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みんなでSFリレー小説をつくってみよう!

1 ::02/06/16 20:59
金星から帰還した宇宙飛行士が怪物になっちゃう話を
リレーで交代して書いていきます
じゃあまず最初を書きます

1 金星

宇宙 それは人類がまだ知らない脅威の世界だ
この宇宙飛行士も宇宙の犠牲になった一人だ・・・・
 
さあ みんな 続きをかいてください!

2 ::02/06/16 21:06
「ふーっ」マイケルは一息ついた
「あと少しで金星に到着だな」マイケルはつぶやいた
おれは子供のころから宇宙飛行士になるのが夢だった
今は俺の初仕事だ。 目的は金星の写真をとることだ


3 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 21:31
なんで金星なのかって?
それはな・・・

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 21:34
俺の誕生星が「白色金星」だからさ。 おっと、そんなことは誰も聞いていないな。  
ところで一つ質問なんだがな、これは「お笑い・下ネタ系はいいのかい?」

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 21:38
そして突然船が爆発した。
気が付いた時、俺は宇宙をさ迷っていた。
俺は生身だった。だが肉体的には無事だった。
何故だか分からんが。
だが、精神的にはやばかった。

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 21:51
なぜなら、「あの」金星ガニがあのデザインそのままに
迫ってきたからだ。

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 22:30
俺は思った。
「なんでこいつがこんなトコロに?
 はっ、これは俺の頭の中の出来事なのかっ!?」

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 22:59
いやちがう。 こんなトロイ発想ができるのは、副艦長のカーチスしかない。
そうすると、爆発のショックで俺はカーチスの思念の中に入り込んだというのか・・・

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 23:18
まずい・・・逃げなくては。
俺の本能が叫んだ。
このままここにいるとキングギドラが翔んでくるかもしれない!

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 23:42
そう思った矢先、耳にタコが出来た。
こ、これはまさか機関長のマーシーのしわざか?

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 23:59
やめろおお、俺の思考を操るんじゃねええ・・・!
漆黒の真空に俺自身の声が(実際は響かんが・藁)響き、
そして・・・
何も分からなくなった。

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/17 00:23
気づくと、俺は自宅でパソコンにむかっていた。

>1 :1 :02/06/16 20:59
>金星から帰還した宇宙飛行士が怪物になっちゃう話を
>リレーで交代して書いていきます
>じゃあまず最初を書きます

>1 金星

>宇宙 それは人類がまだ知らない脅威の世界だ
>この宇宙飛行士も宇宙の犠牲になった一人だ・・・・
 
>さあ みんな 続きをかいてください!



13 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/17 00:26
オレはパソコンの電源を切り、オナニーをして寝た。

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/17 00:31
そして目が覚めると、見たこともない白衣の男が俺に話し掛けてきた。
「やあ、○●、今朝の気分はどうだい?」
<どういうこと・・・だ?俺は一発抜いて寝たんじゃなかったのか?>

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/17 01:53
部屋の隅の椅子から立ち上がり、こちらに向かいつつ、
白衣の男は俺に話しかけてきた。
「昨日の夜は実にすばらしかったよ、・・・マイキー」
よく見ると、男の白衣の下に何も身に着けていなかった。
そして、俺は・・・・全裸でシーツに包まっていた。
体中には無数のキスマーク。
気がつくと男はすでに俺の目の前に立っていた。
濃密な接吻が俺を襲った。

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/17 02:22
やめろ・・・俺の中に。。。そんなモノを。。。
入れるなあっ!
もがく俺の歯の隙間から、ぬるりとしたモノが入り込んでくる。
まるで意志をもつかのように、俺の口をひとしきり犯したあと、
そのモノは俺ののどの奥へと飲み込まれていってしまった。

「いったい・・・俺の中に。。。何を入れた?」

「夕べのうちに」白衣の男は答えた「下の穴から別のモノをすべりこませておいた。」
「そろそろ腹の中で出会うころかな?」

その言葉を聞くやいなや、猛烈な腹痛が俺を襲った。
ただ、不思議な事に、激烈な痛みにも拘わらず、俺のモノがいきり立ってきた。
先から先走りまで出てきてるのが自分で分かる。

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/17 10:38
白衣の男は言った。
「まあ、一種の寄生生物であり、生物兵器だ。いま、それは君の体内で
君自身と融合しつつある。君が感じている苦痛は、そのための副作用の
ようなものだ、すぐにおさまる。キスマークのように見えるのも、拒絶
反応の結果現れた発疹のようなものだ。融合が完成すれば、君はより強
力な生物へと進化をとげる」

18 ::02/06/17 17:32
すると俺は何も見えなくなり
金星ガニが俺に襲い掛かった

19 ::02/06/17 17:34
金星ガニはいきなり爆死して
俺はゲロを吐きまくった
するとおれの体がマララーになった

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/17 21:04
そこにノジリンとせなたんがやってきた。

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/17 21:36
その後,ののたんが来た

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/17 21:41
よく見たらノンタンだった。

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/18 06:55
いっしょに歌おう♪

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/18 11:38
yamada

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/18 23:48
今喋っているのは///俺なのか?

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/18 23:53
いや、俺のドッペルゲンガーに違いない。

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/19 01:30
そう思った途端、ションベンがしたくなった。

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/19 22:49
・・・ところがズボンのファスナーがガニメデムカデに
擬態していて・・・開ける事ができない!!ピンチだ!!

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/19 22:52
10分後。漏らした。鬱だ。

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/22 16:07
おれは気づくとグラマーとセックスしていた

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/22 16:55
・・・ところが相手がショーン・ヤングだった!!!ピンチだ!!


32 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/22 19:20
何がピンチって、銀英伝1行リレー小説のノリになってきていることだ。

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/22 22:04
『「1行」という枷が邪魔なのだ』私は不思議と納得出来る文章を思い浮かべた。

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/22 22:11
>>33
「違うな。『1行』という枷に繋がっているのは我々だ」
・・・誰だ。
「よく>>1を見てみろ。あれは『1行』ではない。いつの間にか我々は
 他の次元世界(スレッド・ワールド)の法則に縛られていたのだ」
・・・お前は誰なんだ。何で俺にそんな話をする?
「君が、足元に繋がっている『枷』に気が付いたからだ。
 ・・・私は君を迎えに来た。私の名は・・・」


35 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/22 22:18
「ウルトラマンコスモス、新たな憑依体を探している」

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/22 23:34
「そうはいかないわ」
ほんの一瞬前まで愉悦の表情を浮かべていたショーン・ヤングの手には、レイガンが握られていた。
俺にできるのは、ただ、なんとなく腰を動かしていることだけだった。
なぜなら・・

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/23 00:06
ショーヤングの下の口が離してくれそうもないからだ。
俺は心の中ではあせりながらも、腰を動かすしかなかったのだ!
ウルトラマンコスモスは、そんな俺を見て冷笑していた。
笑うなー!!

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/23 00:07
「シュワッハッハ」

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/23 01:05
豪快に冷笑するコスモス
「シュワッハッハッハハ・・ハッハ・・」
しかし俺はコスモスの様子がなにかおかしいことに気づいた。
「シュ、シュバ、バハ、ハ・・・ハハヒハホハヒホヘ…」


40 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/23 01:08
「ムサシ隊員が急に”番組に”出られなくなった」

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/23 03:21
「わかるか!この屈辱が!!君には前科は無いよな、無いといってくれぇぇぇぇぇぇッッ!!!!」


42 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/23 04:23
「まあどっちでもいいじゃないか。前科があったらあったで、変身前はカット
しちまえばいいんだろ」
そう俺は答えた。なぜなら俺も前科者だったからだ。素直に答えてここでぶち切れされたら・・・一撃だ。こいつにたたき潰される。そう思ったからだ。
するとマンコスは、こう叫んだ

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/23 06:32
円谷プロは潰れるかもしれん。ソフビを作っている町工場のオヤジは首吊りだ。どうしてくれる?
マンコ スは興奮して唾を飛ばしながらまくしたてた。オレは

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/23 06:43
マンコスを黙らせるため、彼の息子に濃厚な一撃を加えてやった。

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/23 06:47
しかしマンコスの名のごとく息子は・・・不在だった

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/23 18:01
そのとき俺に救いの手が差し伸べられた。
制服の男たちが突入してきてマンコ スを取り囲んだ。
そしてその男たちが一斉にマンコ スに飛びかかった。

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/23 19:11
マンコ スはこうなった
http://fotm.rotten.com/fotm/bukkake-mas-fina.jpg
マンコスは処女だったのだ・・・

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/23 19:18
マンコスは女だった

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/23 21:54
「この隙に逃げねば!」
俺は扉を開け外へ飛び出した.
すると周囲が白い光に包まれ…

しだいに視界と意識がはっきりしてきた.
「チクショウ,ひどい夢だ.
だいたいコールドスリープの間は夢は見ないと聞いていたのに.」

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/23 22:22
混乱してるからと夢落ちにしようとしたのが間違いだった
夢なんかじゃなかったのだ。
ここまでのことはほんとうに俺が経験した事実なのだ。

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/23 23:27
俺は再び現実へと目を向けた。
マンコスは男たちに輪姦されていた。
そのもつれ合う肉体の群れの中にはショーン・ヤングの姿もあった。
自分が解放されたことに気づき、ほっとする俺。
「よく見たまえ。あれがウルトラマンコスモス、マンコスの正体だ」
いつの間にか、すぐ後ろに立っていた白衣の男が言った。

52 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/23 23:40
この異常な世界で次は何が起こるのだろうか。
早くこの状況から抜け出さなければ。
夢でも現実でもとにかく誰かが俺に干渉しているのは確かだ。
何とかしてこの世界の外にメッセージを伝える方法を考えなければ。
この白衣の男はヒントを持っているか探りを入れてみるか。

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/23 23:43
「あなたのしっているじょうほうをおしえてください」
「いいですよ。こっちにきてください」
おれはいわれるがままについていった。
そしてあることにきがついた。
「ここはべんじょじゃないですか」
「そうだ。そしてきみはここでしね」

54 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/23 23:53
くそ!罠か。
すかさず白衣の男に蹴りを入れた。
不意を付いた隙に逃げ出した。
 「これで俺が警戒していることがやつらにばれたかもしれない、
  これからはもっと警戒しなければ。」
考えをまとめる時間もなく広い部屋を見つけた。
そっと除くとそこは食堂のようだ。

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/24 00:02
テーブルには皿が1枚。野菜ジュースと肉汁を混ぜたような液体が入っていた。
「チキンブロスか・・・」
俺はSF板の住人だ。こういったネタに乗るつもりはない。
「ウマー」「ウマー」「ウマー」「ウマー」「ウマー」
そういいつつ、つい飲んでしまった俺であった。


56 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/24 00:04
「わはは。ひっかかったな。それはおしっこだ」
おれはおもわずはきだした。

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/24 00:11
振り返ると先ほどの白衣の男が立っていた。
「さあ,こちらへ来てもらおうか。」
今度は逃げられそうに無い。
俺は彼に捕まり逃げてきた道を連れ戻された。
「俺を殺すんじゃないのか?さっさと殺したらどうだ」
「君にはあの場所で死んでもらわなければならないのだよ。」

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/24 00:15
道を戻りながら歩いていたら急に思い出した。

 俺は今金星にいるはずだ、 金星にはコロニーはまだない。
 コロニーの準備のために金星の観測をしに来たんだ。

 なぜこんな場所が存在するんだ。
 秘密で誰かが建設したということはありえない。
 ということは・・・・・

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/24 00:28
「そうとも、ここは地球だ」
俺の考えを見透かしたように白衣の男は話した。
「・・・俺をどうするつもりだ?」
「君にはウルトラマンを倒してもらう」
「ハァ?」
「かつてジャミラスという怪獣がいた」

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/24 00:29
また腹に激痛が走った。
体の中に何かが居るのは本当らしい。
さっき飲んだおしっこに反応したのだろうか。

そういえばさっきの蹴りはやけにダメージを与えたようだ。
いま考えると異常なほど相手の体にめり込んでいた。
俺の肉体は強化されつつあるらしい。

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/24 00:42
とその時、地球から32メートル離れた小惑星”ポコチンナ”では…

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/24 00:51
計画の進行状況について話し合いが行われていた。
先程マンコ スを犯った制服集団のリーダーたちである。

「寄生させたあの男で制服するニダ」
「いや、制服の集団で制服するニダ」

議論は白熱していた。

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/24 01:21
その背後の暗がりに置かれた檻では、拘束衣を着けられたマンコスが
獣のごとくうめいていた。その姿には光の戦士、地球を守るヒーロー
(ヒロインか)の面影は全くなかった。
赤暗いランプの光をあびて、その肌が怪しく、艶かしく浮かび上がる。
けだものじみた唸り声のあいまに、時々意味不明のうわ言が混じる。


64 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/24 03:27
カワリノカラダ
カワリノカラダ
カラダァァァァァァァァッ

誰もこれまで知ることのなかった秘密。
ウルトラマン・・・その正体は宿主がないと生きられぬ寄生生物だったのだ。
寄生すべき肉体を求め絶叫するマンコス・・・

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/24 04:45
そうマンコスの正体はゴアウルドだったのだ。ゴアウルドは自分たちを正義の味方と
信じ込ませていたのだ。

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/24 07:31
そしてマンコ スの体から強烈な閃光が走った。
閃光は別の女の体に吸い込まれた。
女は雄叫びを上げて近くの男のチンポを蹴り上げて叫んだ。

「コンナンジャマンゾクデキナイ」

そう、マンコ スは普通の方法では満足できない体になっていたのだ。
あの男なら満足させてくれるかも・・・
あの男とは金星へいった宇宙飛行士のことだ。

その前に準備が必要よ。
そして新マンコ スはピラミッドへ向かうことにした。

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/25 02:42
マンコスの暴走によりポコチンナ基地は壊滅した。
核融合炉の破壊は免れたが、生命維持システム、推進装置、
メインコンピュータは機能停止に陥り、隔壁はずたずたに引き裂かれ、
深刻な空気漏れが発生していた。
自由落下状態になった基地内には制服軍団の死体と機材の残骸が漂い、
非常灯が赤く点滅している。
「・・・こちら、ポコチンナ。・・・マンコ・・スが逃亡した・・・・
至急・・・我々はもう駄目・・だ・・・」

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/25 02:46
小惑星基地ポコチンナの残骸は、衝突コースに乗って、
猛スピードで地球へと向かいつつあった。

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/25 03:14
数時間後
マサチューセッツ州ボーマンド
一面の小麦畑が広がるその地の地下深くには、制服集団の地球侵略前線基地
が存在した。リーダーたちがいた組織本部、小惑星ポコチンナの壊滅により
数時間前から蜂の巣をつついたような騒ぎに陥っていた。
危険なマンコスを安易に転送し、本部壊滅を招いたとして、基地司令官は
更迭、直後に処刑された。現在はショーン・ヤングが指揮をとっていた。
「本部衝突までにここを脱出する!時間は後どれだけ残ってる?」

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/25 20:32
「ここのリレー小説が霜寝たに走って崩壊する暗いの時間ならまだ有り枡・・・

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/25 21:10
まだ準備は整っていないが基地を破壊させる訳にはいかない。
ショーン・ヤングは叫んだ。

「基地を浮上させて迎撃シレ!」

地上では一挙に地面に亀裂が走り小山のように盛り上がりっていった。

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/25 23:32
しかし時遅し。
ポコチンナの残骸はもはや迎撃もままならぬ位置にあったのである。
もはやいくつかの固まりにわかれて本部に向かいつつある残骸。
そして・・・
そのひとつ、巨大な棒状の残骸がそのまま亀裂に突き刺さった!
それはもはや法悦の世界、大地と大地との交合であった。マンコスの逃亡が
産んだ星と星のセックス。
「マンコスとは、マンコスの正体はひょっとして・・・」
ショーン・ヤングは基地とともに消滅するその一瞬に悟り、そして叫んだ
「マンコスは

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/25 23:36
ナザレの男だったんだ!

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/25 23:48
ああ、なんて事!
営々として築いてきた文明が、文化がこの星の生命が!
あんな惑星開発委員会の手先の薄汚い男の手にかかって滅びるなんて!」

彼女の今際の際の怨念は虚空にさすらう。
いつの日か彼女の声なき声に応える者が、現れる事があるのだろうか。

75 :コメントアウトした名無:02/06/25 23:57
#1が見事な梗概を書いているのにこのスレを
#これ以上続ける意味が有るのだろうか?
#どうすればここから怪獣化する宇宙飛行士に
#話を繋げる事が可能なのであろうか?


76 :名無し:02/06/26 14:27
俺の正体を見せてやる!
と白衣の男が言う彼は金星ガニに変身した。
金星ガニは次々と隊員を襲った。
マイケルはレーザーガンを持って金星ガニを狙った。
しかし金星ガニはびくともしなかった。

77 :名無し:02/06/26 14:34
「スアアア」俺はブレスレットを使いマンコ スに変身した
『オウ オウ イク イク』 俺は奇声を出した。
金星ガニは俺に攻撃してきた。
「グハア」マンコ スは股間をビームで撃たれた
「FOOLISH VERY FOOLISH」金星ガニは笑いながら逝った

78 :名無し:02/06/26 14:39
マンコスがカプセルを投げると中から
宇宙から来たツタンカーメンが煙とともに出てきた
金星ガニはノーチラス号を召喚した。

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/26 15:07
気が付くと俺は起きていた。
「なんだ 夢か」俺は悪夢を見ていた。
「さて 仕事 仕事」冷汗が出てきた。


80 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/26 15:12
腕がいきなり痛くなった。
「おかしいな」俺は腕を見てみると
腕が溶けていた・・・・・
「うぎゃああああああああ 夢だ こんなの夢だ・・・」
そう思ううちに宇宙船は地球に向かっていた・・・・

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/26 15:26
ウルトラマンの子供、子供、子供。ウルトラマンの子供、ウルトラマン子

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/26 19:08
奇妙な歌が流れている。
ここはまた夢の中だろうか?

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/26 19:51
これもまた夢・・・。
「つ〜か、夢ってなんなんだぁ〜!」


84 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/26 20:00
夢とは、リセットだ。みんながリセットスイッチを連打してるから
ストーリーが全く進まないんだ。

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/26 20:06
夢とは別次元への入り口だ。宇宙飛行士が怪物になる夢を見れば
すべて解決だ!wワッハッハ

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/26 20:09
また、なにか語りかけれてているようだ。

新たな夢が始まったようだな・・・
いつの間に寝入ってしまっているのだろう。
夢であることには気付いている。少なくともそう考えている
自分がいるように感じる・・・。
「本当にそうなのだろうか・・・?」

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/26 20:12

#ここに嬉々として文章を書き込む方は

#やはり1の偉大な梗概に感動している

#のだろうか?


88 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/26 20:26
宇宙飛行士の男に話しかける男がいる。

>>87書き込むなら小説っぽくしてくれ。」

さらに男は話し続けようとしたが、ふいにぎらついた目を見開いて走り去った。


89 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/26 20:30

      完

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/26 21:00
完・・完熟トマトを食べたい・・だが宇宙船では贅沢な夢だ・・夢?

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/26 21:20
おれはベットで飛び起きた。
シャツが汗でべっとりと張り付いている。
「いやな嫁だった」
おれは一人でつぶやいた。
汗を拭きながら船の点検を始める。
大体異常無しだ。
金星で採取したサンプルを回収する時に
ちょっと壁にぶつけたからな。
たぶんヒビは入ってないだろう。
だから大体大丈夫だ。
まあ、暇つぶしでもするか
おれはもう6回もクリアしたゲームをやり始めた。

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/26 21:36
ウルトラ マンコ スモスのゲームだ。

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/26 21:55

 #下ネタしか書けない煩悩ヴァカにおつきあいして

 #このスレにまともに文章を書くってのはやはり

 #マゾ願望の充足が狙いですか?

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/26 21:59
しかし何度もクリアしたゲームにはやはり集中出来ず、俺は別のゲームを
探して棚をかき回した。
「うん?」
俺は、見慣れないパッケージのゲームを見つけて、それを手に取った。
未開封のゲームだった。
「世界創世 Ver.7.1・・・?」
始めてみるゲームだった。誓ってもいいが、俺が旅立った時、こんな
ゲームは荷物に入れなかった。
困惑しながらも、俺はゲームのパッケージを破り、コンピュータにそれをセットした。

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/27 00:08
新たにウィンドウが開き、ゲーム会社のロゴが表示された。
(株)神霊コミュンスィ・・・・聞いたことないな。
そしてスピーカーからアップテンポの軽快なBGMが流れ出した。
「世界創世」というタイトルから受けるのとはまったく相容れないイメージ
の曲だ。別のゲームと入れ替わったのか?
しかし、画面に大きくピンク色で表示されたタイトルは「世界創世」
間違いはないようだ。
そして、オープニングが始まった。

96 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/27 00:17
THE 桃太郎サムライ

97 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/27 00:37
(オープンングナレーション)「夢オチとゲームオチでしかストーリー
をまとめられない連中が集う世界を救うのが君の使命だ。きみはこれに
とらわれずに現実を見なさい。なぜ金星に行くのか思い出したまえ」
・・・なんとゲームと思ったものは、おれが奇妙な夢オチ、ゲームオチ
に陥らずに話を進めるようにと警告をするために事前に用意されていた
ものだったのだ。考えてみればコミュンスィっていうのは上司の名前
だ。彼が用意したのだ。
・・・しかしもう彼もこの世にはないだろう
ポコチンナの衝突とマンコスの逃亡。金星に行くことしかできない俺は
この現実を受け入れる以外なすすべがない

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/27 00:59
いや、もう金星には行ってきたんだ。ちゃんとサンプルも採集した・・・
しっかりしろ、俺。ゲームは当分止めておこう。
しかし、地球も大変なことになってしまった。
(これは現実だ。間違いない。さっき通信を聞いたばかりだ)
私が達成した人類初の金星着陸という偉業に注目してくれる人間が
果たしているのだろうか?
アメリカ大陸と北大西洋各地に落下したポコチンナの残骸は
各地で深刻な被害を引き起こしていた。アメリカ東海岸の大都市は
衝撃波と津波で軒並み壊滅。ヨーロッパ、アフリカでも、津波で相当な
被害が出たらしい。そして、衝突によって大気中に巻き上げられた塵が
地球全域を覆い、「核の冬」のような状態になりつつあるらしい。

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/27 02:20
地球到着まで、あと一ヶ月か。
ついた頃にはさらに状況が悪化してるのは間違いない。
しかし、他に行くところなどあろうはずがない。
軌道上の国際宇宙ステーションに何年かいさせてもらおうか。
いや無理だろうな。などと絶望的な気分で考え続けた。
そのとき、であった。
「警告、けいこーく!前方45度の方角より未確認物体接近中です!」

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/27 13:09
近づいてきたその物体はマンコ スだった。俺は頭を抱えながら

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/27 13:15
波動砲の準備をした。
「もうこうなったらこれしかない・・・・ターゲットスコープ、オープン!
電影クロスゲージ、明度二十!波動砲への回路接続!5・・・4・・・3・
・・2・・・1!波動砲!発射!」
俺の放った波動砲は、マンコ スを一撃で粉砕し、勢い余ってたまたま軸線上にあった
地球もついでに吹き飛ばした。
「ああ・・・・地球が・・・・・!」
俺は故郷を失ってしまった。宇宙の孤児だ。

102 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/27 15:43
俺が金星に行ったことが発端でついに地球が消滅した。
俺が地球を、人類を滅ぼしたようなものではないか。
俺は・・・俺は・・・
そうか、そういうことか・・・
俺はわかってしまった。気づいてしまった。
俺のさだめは地球を消滅させること
さまざまな因果律を破壊してはつないで、消滅が絶対的な運命となるよう導くこと
今まで忘れていた。生まれるまえから決められていた俺の使命。
俺は地球消失のために作られた究極の破壊兵器だったのだ。
俺をだれが作り上げたのか、それはもうどうでもいいことだ。運命を左右でき
るものが作り上げたとだけ言えばすべてわかるだろう。
たったひとつの事実。俺は破壊兵器、怪物だということ。
そして、使命を終えた今、俺に待つ運命もまた惨めなものだ。まあかまわない
がな。なぜなら俺は所詮兵器なのだから。

・・・めでたく怪物になりました。はい、おしまい。


103 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/27 21:28
折れはリセットボタンを押した。

104 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/27 21:45
#あらまあまたゲーム落ちか
#いい加減ゲーム落ちやめなはれ
#てめえが気に入らないと何でもリセットかよ

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/27 21:58
終了厨房とリセット厨房を始末する方法に悩んでいた俺は、
ある妙案を思いついた。
「これだ!」
俺は膝を打って叫び、パソコンを立ち上げた。

106 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/28 00:57
向かう先はロリータ倶楽部。

107 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/28 01:46
・・・そのサイトは閉鎖されていた。


宇宙船の中で死を待つ俺。
あとどれだけ持つのだろう?
食料の蓄えは一昨日尽きた。
空気にも独特の悪臭がしはじめた。
エネルギー節約のため、
最低限の生命維持システム以外は停止した。

・・・地球消滅からたぶん一ヶ月くらいは経ったはずだ。
しばらく正気を失ってたようなので正確にはわからない。
本来なら地球に到着していた頃だ。だが、波動砲発射の反動で
軌道が変わってしまい、宇宙船は逆に地球から離れて
太陽の方向に向かっている。
もう少ししたら、船体隔壁が融解し始めるだろう・・・

俺は取りとめなく考え続けた。地球のことを。
俺が滅ぼした。この俺が・・・
46億年の歴史に俺が終止符を打ってしまった。
一発の波動砲で・・・・。

・・・波動砲? この宇宙船は惑星調査船だ。
なぜ兵器が、しかもこれほど強力なものが搭載されてたのだ?
いや、それ以前に波動砲なんて20世紀のアニメでしか聞いたことない。
どういうことだ?
だが、たしかにあれは現実だった。リアルだった。
・・・俺は猛烈な勢いで考え始めた。そして到達した結論。
「金星で採取した物体の力か・・・」

108 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/29 19:22
そのころ、太陽系から0.5光年離れた空間。
暗闇と静寂が支配する太陽系の最果て。
その地で、「それ」が長き眠りより目覚めようとしていた。



109 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/30 00:50
ウルトラマン「なぁ、地球寄ってく?」
ウルトラセブン「いいねぇ〜」

110 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/30 09:43
ICQ:162268068

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/30 10:48
         __, -‐― ´ ̄ ― 、
       /           `ヽ
      /     _ ,,       ヾ i
      /, /   /  | , .| | i i    |
      | |  / -‐- |/レ┼t-| |.iっ   |
      И /| ,. ‐、   , ‐ 、 ル|~, i !.|
        V| | !(.,)   (.,),! レヽ |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       |!.{///  、    ////ノ |  | ねえ、おにいちゃん
        !, \ (⌒⌒)  /i! ,i,l.| .< いつまでこすってればいいの…って
o O 。。  ~^^ `「 ― i´ ^^~     | やだっ、何これ〜っ!?
  。O o  。 -/ \ _/ ヽ―,- _    \________________
ドピュッ  /| | \/|o|ヽ/ | | i ~ヽ
  || o/∩| |   | |  _|_ |_|   ヽ
 ||./二ニヽ|||シュッ | |  |6年3組|    |
 ||| ―-、)ヽ||シュッ|o |  | 亜美 ||    |
 ||| 二ヽ)_ノ||   | |   ̄「 | ̄||    |
シュッゝC| | /⌒⌒⌒ヽ/~ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ./⌒ヽ⌒ヽ___   |  ∴ヽ  3  ) < 亜美たんの手コキこそ至福ーっ!
 /  _  ゝ___)(9     (` ´) )  \_______________
/  丿ヽ___,.───|彡ヽ ―◎-◎-| ハァハァ…
  )           (   Y ̄ ̄ ̄ ̄)
_/           \____/


112 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/07/20 11:46
ドイツのGKは
カーン(完)

113 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/07/29 09:58
http://cgi.www5a.biglobe.ne.jp/~appoo/anpandora/dorama.cgi
ここ

114 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/10/05 18:03
ゴアーーーーー

115 :1:02/11/03 18:50
あげちゃう

116 :1:02/11/03 18:51
あげちゃうわ〜ん

117 :ドクターマーシー ◆9Ce54OonTI :02/11/03 18:51
あげちゃうわい

118 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/11/03 18:53
sage

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/11/30 16:58


120 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/01/02 06:27
俺は幻聴と幻覚に悩まされていた。



121 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/01/02 15:45
その間にも、金星で採集した物体は、急速に船体を作り変えていた。
物体は異星人の兵器だった。
船室は密閉されてしまっている。コンピュータも侵されている。俺には何もできない。
地球由来の物質・生物をすべて破壊すること。
それが物体に与えられた指令だったらしい。


122 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/01/06 17:49
俺は何もできない。
俺には何もできない。
俺は無力だ。
・・・ここまで来てもまだ反省会か。
変わらねぇな。俺はいつもそうだ。

だが、俺に一体何ができるという?
この自我を保つのも限界になりつつある状況で。
それより先に進む事なんてできない。
できないに決まってる。


123 :山崎渉:03/01/12 04:01
(^^)

124 :山崎渉:03/01/23 03:46
(^^)

125 :山崎渉:03/03/13 17:21
(^^)

126 :山崎渉:03/04/17 12:09
(^^)

127 :山崎渉:03/04/20 05:55
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

128 :山崎渉:03/05/22 02:09
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

129 :山崎渉:03/05/28 16:46
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

130 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/06/21 23:59
物体は山崎渉と変じ、スレッドを征服せんと書き込んでいる………
この世界の終末を説いた白い装束の巫女の予言は真実となるだろう。
俺はその真実を見る前にどうやら逝けるらしい…。

131 :山崎 渉:03/07/15 11:43

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

132 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 06:04
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

133 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/09/21 17:34
山崎渉&ぼるじょあ

134 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/09/25 19:00
そうか。みんな想像だったのか!!

135 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/03/19 16:40
hosyu

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