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*気が向いたら詩を書こう*

1 :美亜:2001/08/23(木) 20:32
ここに来て色んな方の詩を見てて
詩っていいなと思って、自分も書いてみようと思いました。
みなさんも気軽に書いていってください。

2 :美亜:2001/08/23(木) 20:34
ブラバンコース

暑くて
暑くて
限界という甘えを出しそうになる
押さえて
押さえて
その数メートルで強くなる

3 :yuki ◆GOvMmkNg :2001/08/23(木) 20:49
未亜さん
はじめまして
    どうぞよろしく

頑(かたく)なに
  心乱さん 
 愛(いと)し君

難しい
 言いたいことが
    多すぎて
5.7.5では、
  納まりきれぬ....

4 :美亜:2001/08/23(木) 21:04
yukiさんへ

こちらこそヨロシクっ

五七五で
昔の言葉使いっぽく詩を書くなんて
ステキですね。

会いたくて
気持ちは溢れど
会えなくて

5 :美亜:2001/08/23(木) 21:11
いと悔し
独り善がりの
大恋愛
貴方的には
常の内

6 :美亜:2001/08/23(木) 21:14
私は人を愛せるのか
私は人に愛されるのか
私は人を愛していたか
私は人に愛されていたか
私は誰を愛するのか
私は誰に愛されるのか
愛するとはなんなのか
愛されるとはなんなのか
あたたかいのか
時にはつめたいのか
ゆるやかなのか
激しいのか

わからない

7 :美亜:2001/08/23(木) 21:17


はさみはなにをきるためにある?
いらないものをきりとるため?
ふたつのものをきりはなすため?
いらないものなどなにもない
きりはなしたなんてない
はさみはいらない

8 :美亜:2001/08/23(木) 21:24
前は平気だった。
友達と家族と先輩と後輩と…
今は足りなく感じる。
友達と家族と先輩と後輩と…
雑誌を読んでも
ネットをしても
誰かとメールしても
誰かと話しても
紛らわしても足りない。
夜はまた
貴方の温かい胸で響く
貴方の低く心地よい声を思い出し
寝てしまう。
それしか足らせる手段はない。

9 :yuki ◆GOvMmkNg :2001/08/23(木) 21:29
水底にこだまするは

美亜の端なきが如く

とこしえにいのちを言祝ぐ声なり

そはかげろうにあらず

いわんや蝙蝠をや

その願い 報われんことを

我は こいねがうべし

10 :美亜:2001/08/24(金) 17:06
yukiさんへ
詩をありがとう。
詩に込められている
ユキさんの優しい気持ちが
とてもうれしいです。

毎日はくりかえしで
何も変わらないと思うけど
毎日は無常で
変化していくとも思うけど
変わるなら
ゆっくりダラダラ
時間と共には嫌
自分の意思で変わりたい

自分の更新クリックしたい

11 :美亜:2001/08/24(金) 17:25
沸騰

水に火をかけた
温かくなってきた
周りにもその温かさが伝わる
小さな可愛い泡が水の中を踊る
いつの間にかグツグツ音を立て始めた
液体が変化してゆく消えてゆく
消えないように
火を小さくした
それでも消えてゆく
火を消した
水に戻ってゆく

12 :yuki ◆GOvMmkNg :2001/08/24(金) 18:25
>>10
ありがとうございます。

時は待つもの?
時は選ぶもの?
時は忍ぶもの?
時は・・・・・

この一瞬が
時となり
あなたは更新しています

1mm単位でも
日々前進

13 ::2001/08/24(金) 20:11
>>美亜さん
蒸気になっても、凍っても
あなたはあなた、他の人じゃない

そんなの見る人次第だよ
本当のあなた、変わらないじゃん

14 :美亜:2001/08/24(金) 20:12
やっぱり少しづつなのかなっ。
バッって変わってみたいけど無理かな。

オナカイッパイ
デモタベタイ
フルーツナラハイルミタイ
フトルカラタベナイホウガイイミタイ
ホンノウニハカテナイミタイ
タベチャッタ☆

15 :美亜:2001/08/24(金) 20:15
>青サン

ありがとう。
なんか最近暗くなり気味なんですよね。
それと、この詩はもう1つ水を恋愛に例えてみたっていう意味もあるんデス。
それでも、くらいですね(笑)

16 ::2001/08/24(金) 20:20
>>美亜さん
待つのもいいし、次の人を見つけるのもいい

でもそんなのって、別にいいじゃん
彼は彼、あなたはあなた
彼よりも幸せになって、遠くから眺めるのもオツですよ

17 :美亜:2001/08/24(金) 20:59
彼より幸せになって、遠くから眺めるのいいっすね。
そーいうふうになれたらいいなっ

18 :時間は過ぎてく:2001/08/25(土) 02:26
>>7
はさみは必要だよ。
時には、はさみもいるよ。

19 :名前はいらない:2001/08/25(土) 02:41
そぅよ!
鋏は必要不可欠よ!
あたしなんかいつも持ち歩いてるわよ。
今がその時なの。

20 :雲影:2001/08/25(土) 03:08
振りかかる火の粉の盾になろう

罪人を従い聖者の群を払いのけ

けたたましく笑うカラスをこの両肩に食い込ませ

家々の窓を閉めようではないか

十字架から溢れる炎の塊を

血よりも紅い燃えたぎる火の渦を

罪人と共に枯れ木の様な体に染みこませ

神々とその亡者どもを横目に大いに笑おうではないか

割れた月が胸に落ちるその前に

21 :罪と罰:2001/08/25(土) 04:27
人間はね、欲を出すときりがない
僕もそう・・・結局わからないと
人間は、何をしでかすかわからない
そういう生き物なんだよ・・・。

22 :時間は過ぎてく:2001/08/25(土) 05:53
>>19
いつもですか!?何かの職業がら必要なのかな?

23 :美亜:2001/08/25(土) 11:35
鋏、必要なときか。
あるかも、今の私にも必要かもな。
でも私はそれを見ないふりしてるだけかもしれないなー。


ほら光が見える
ほらキラキラしてるよ
闇があるんだね

24 :美亜:01/08/27 00:25 ID:.eLtDFF.
エスカレーター

黒い階段が
吸いこまれてゆく
もし私がそこから降りなかったら
私も吸いこまれてゆくようで
降りるとき緊張が走る

25 :美亜:01/08/28 20:27 ID:q/T71J3Y

このモヤモヤはケムタイのは
汗を流せば喉をからせば
散らせることもできるけど
このモヤモヤやケムタイのを
温かいものにしてみたいのです
このモヤモヤはケムタイのは
幸せの証になることもあるのです
その時なんかがまた来るのは
いつなのでしょう来るのでしょう?
過ぎ去り気付けば愛しく思う
あのモヤモヤはあのケムタイのは

26 :ささにしき:01/08/28 20:42 ID:EMP.bbUo
暑かった 暑かった
夏だから
今夏が終わろうとしている

27 :美亜:01/08/28 20:57 ID:ml/D5ZFY
ささにしきさんへ

私の場合今年の夏はとても早く終わってしまいました。
今年の夏は七月が一番暑かったように。

28 :美亜:01/08/28 21:06 ID:ml/D5ZFY
あなたの目が私の目と直線を描いた
1秒も経たないこと
あなたが私に向かって合図した
頭を30度下げただけ
あなたと私の空間ができた
周りに人が何人も居る
でも私はあなたに殴られた
頭を殴られた
胸も一緒に殴られた

29 :ベルベットベルト:01/08/29 01:17 ID:8XmVdJSE
人をじっと見つめ見よう 耳って変なからちだね
不良をじっと見ていたら 不良にグーでナクラレタ
娘をじっと舐め回し 肩を軽く触ったら 娘がジーっと睨まれた
僕は、目をそらして、知らんぷり 僕は、目をそらして、知らんぷり

30 : ぼく:01/08/29 02:11 ID:s44W6oRk
ここで 脱ぎ捨てるものを
ここで 背負うものを 君は 明るいから 笑うよね
だけど 君が 好きだよ
僕は 立場が違う人間だけど 君だけが 好きだ
こんなページに書いて ごめんね
君を からかってごめんね
でも からかわずにいられないんだよ
君は 未だに 豊が好きだね
おーい 君 オマエ たかが 女
でも可愛い君 僕は ここでも かちんかちんです
明日も池上から渋谷に 焼け付くような黄色い風のなかで
君が だれと 過ごそうが
君が 好き

31 :がちゃぴん:01/08/29 02:37 ID:1.EmEcsg
鮫を食べた おいしかった
焼き肉には かなわない
だからがちゃぴんは塩を発明
塩は源 源しずか
しずかちゃん またいつか 鮫を食べようね
でもやっぱり 焼き肉にはかなわない

32 :がちゃぴん:01/08/29 02:42 ID:1.EmEcsg
テレビが面白い テレビジョン
マーキームーンが 懐かしい
今 森本レオが 笑ってる
こんな面白いテレビってないよね
やっぱりテレビはがちゃぴんの味方なのら
マーキームーン・・・

33 :ささにしき:01/08/29 15:40 ID:c8OmOSRM
夏が終わった
冷え切った秋の風は
あまりに酷い
今宵の月も綺麗だ
心の中の朝靄も
この月のようにはれたらいいな
雲が流れている
俺の心はまた靄の中へ
秋の風が通り過ぎた
心の中を・・・

34 :美亜:01/08/29 23:45 ID:z/SDrM2g
自分を締め付けるなんて出来る人が居るかしら
自分の欲を押さえてもどこかでそれを満たす
自分を傷つけるのも一瞬の空白を得るため
自分を亡くすのは締め付ける苦から逃れるため
自分を自分じゃ裁けない

35 :がちゃぴん:01/08/30 00:01 ID:m3XLd2J6
今日はがちゃぴん ライブに行くの巻
時間は巻かないねえ 押しまくり
せめて10時にはおわってくれ

がちゃぴんはウーロン茶で滋養強壮
キャラメルは今 売ってるかい?
森永キャラメルと共に歩む滋養強壮の歴史

とにかくがちゃぴんは 忙しすぎるのです

36 :がちゃぴん:01/08/30 00:04 ID:m3XLd2J6
この掲示板はとてもたのしかです。
いい掲示板だと思います☆☆

37 :美亜:01/08/30 00:22 ID:SOkTsRY6
ヒリヒリと残る
もう口の中には何も残っていないのに

38 :yuki ◆GOvMmkNg :01/08/30 11:46 ID:lZ18N2E6
美亜さん、おひさしぶり。
時間のあったので、来ました。

くずれてく くずれてく
これは砂なのか

くずれてく くずれてく
これは心なのか

砂丘に比べると
小さな君の手で

水平線にかざすと
黒い君の手で

ただただやみくもに
おさえて叫ぶ

くずれてく くずれてく

いつしか君は
本当に泣いていて
いつしか君の手は
正気を知って

くずれてく くずれてく

語り部も 演技者も 傍観者も

少し暗い詩でごめんなさいね。
たまにこんな時もあります(W

39 :美亜:01/08/31 17:14 ID:d75kRN3Y
雨降るかな
傘を持って外へ出た
曇り空から
こぼれてきそうな雨
でも降って来ない
でもこぼれてこない
構えてたのがバカみたい
用なしの傘歩くためのつえ代わり

40 :ユウキ:01/09/01 00:11 ID:2BTOTA96
空白の詩
空白の唄
今のボクは空白という文字しか持っていません

(言葉という武器を
(ボクはナニも持っていないんです

せめて
空と白になれたらなぁって

言葉という武器を持っている人を見るたびに
いつも
そう思います

41 :美亜:01/09/01 00:32 ID:0sjqm69g
あなたは死んだのです
あなたは心臓を動かすことを止めたのです
あなたは呼吸をすることを止めたのです
あなたは私を想うことを止めたのです
あたなは死んだのです

42 :名前はいらない:01/09/01 15:57 ID:zM6uo4.E
腹減った
  イモ食いてぇ
    さやしい恋より 芋が好き

43 :がちゃぴん:01/09/01 20:17 ID:NzWVrrjU
おなかが今日は痛い
おなかすいたんだね
もしかしたら 下痢なのかな?
クーラーをあびすぎるな!!

おなかが今日はおかしい
おなかすいてないんだね
もしかしたら・・・

がちゃぴんは下ネタきらいなのら
がちゃぴんはカトリック
だけどおなかは正直なのら 

44 :美亜:01/09/02 00:37 ID:1Zi02Mto
恋がしたい
彼氏欲しい
好きな人欲しい
いくら言っても無駄なんだ
この人でいいかな
とりあえずコノヘンで
好きになる努力しよう
いくらやっても駄目なんだ
波は自然のものだから意思なんかじゃ決められない
波が来たらどんなに足を踏ん張って立っていてもすくわれる
自分の意思なんか聞かないんだ
波は自然のものだから

45 :kou:01/09/02 06:53 ID:SBRSJfa6
日が暮れて青に染まりゆく街並
少しはにかみ少し愁いでいた僕に
風はどこまでも優しかった
あれは儚いときのなか
空はなんと高くそして青かったことか!
たからかに両手をひろげた秋
忘れ得ない19才の秋
僕は今でも飛べるだろうか
あの青い空と秋の風に吹かれて

46 :ジャイコ:01/09/02 07:40 ID:wNN9VCNs
名残惜しいという言葉は
普段あまり使わない
でも今使ってみるよ
ああ名残惜しい
何がって
全てにおいてさ
これで当分使わないだろう
使うとき
それは今みたいな気分の時だよきっと

47 : ◆j0OybbmU :01/09/02 08:11 ID:0/YBW5ys
近いものを遠ざけ
見えるものから目を背け
ただ、深く 沈みゆく

そこにある底を目指し
急ぐ事も諦めもせず
ただ、流れに 身を任す

何も無く誰も居ない
ポツンとひとり 残されて
ただ、存在を 知る遊び

意味は無く ただ 意味は無く
記憶と記録を消し去る遊び

ただ、ひとり 闇に溶け行く

48 :int:01/09/02 18:49 ID:kjzbL8WE
ただ埋もれゆく中にいる俺らに託されたものは多く

全てをこなすことができず積み重なってしまう

はけ口も無く、現状にいるだけでなにもできなくて

誰かが何かを伝えてもそれは音に紛れ消えてしまう

まだ、伝えたいことはたくさんあるのに

49 :美亜:01/09/02 23:52 ID:KEtmqI3o
甘い
苦い
辛い
すっぱい
しょっぱい

表せない味のが多いんだよね

50 :秀港:01/09/03 00:16 ID:D8A6amZA
みんな一緒にスタートはしてない

それはわずかの時間

レンズでみんなを見ながら
生きてきた

みんなも一緒にレンズで見てたね

時が経ってレンズは変わり始めた

みんなのレンズも変わり始めた

51 :がちゃぴん:01/09/03 01:19 ID:Cb.wx3J2
今日は雨ふりまくり
まくしたてるな

のどが渇いた 雨水大好き
空の恵みではない
ハゲも潤う外の雨大好き

芝浦電気 東芝 TOKYO
プリクラも湿気に潤う
髪が大爆発 ドリフ大爆笑

パンクな雨 一時間に137mm
ふりすぎやろ

52 :名前はいらない:01/09/03 16:01 ID:V/sbt.8.
冬は寒いけど
でもなぜかあったかい

日が暮れてからの帰り道
チカチカひかる街灯は
なぜかとってもあったかい
家から聞こえる笑い声
夕ご飯でも食べてるのかな
僕はその匂いで
いろいろ思い出すよ

恋人と、公園で寄り添ったこともあったっけ
寒かったけど
でも、あったかかった

すこし寒くなってきて
雪がパラパラ降ってきて
いろんなことをあとにして
ぼくは何処へ帰ろうか

53 :美亜:01/09/03 17:10 ID:KnYDx7gI
雨は落ち付かせるよ
雨だと運動会も中止になって
雨だと遠足も中止になって
部活だってできなくなる
この雨は休みをくれるんだ
争いを止めてくれるんだ
雨は静けさをくれるよ
クルマのクラクションもかき消す
あの人の悪口もかき消す
時には激しい感情も流してくれる
この雨は優しさをくれるんだ
今日もまた濡れて帰ろう

54 :int:01/09/03 18:29 ID:A82wGaMc
雨というものが恵になった日もあり
雨というものが災いとなった日もある
全ての人が雨が好きなわけでもなく
全ての人が雨が嫌いなわけではない
この雨に人は何を思うだろう
この雨に人は何を感じるのだろう

55 ::01/09/04 00:48 ID:SasEK0k6
憂鬱な僕に穴を開けてよ
頼ってる? 嗚呼判ってる
憂鬱な僕のカラダを焦がしてよ
自暴自棄? 嗚呼そうだ
それでも目の前に迸る 蒼いイカズチ
流れる時をも壊す 蒼いイカズチ
偉大なるその力で 僕の過去さえ消し去ってくれ

56 :がちゃぴん:01/09/04 01:07 ID:A0aqHmWM
もし水着モデルが100万人いたとしたら
その95万人に猛アタックするだろう
でもやっぱり がちゃぴんは自滅
フラれる政令指定都市

もしフォークシンガーが135万人いたとしたら
その118万人にファンコール
がちゃぴんは調子に乗る
フォークソング都市 照和

あいかわらず テレビはうるさいなあ
もっとビーフ弁当を食べさせてくれい!!

57 :ミスマダム:01/09/04 02:13 ID:SKSeJp16
本当は泣いてすがって困らせたい
そんな誘惑を抱かせる人
ちょっとおちゃめな微笑で
世界中を虜にしてよハニー

そして世界は回りだす
あたしのことここからさらってみせてよ
そんな台詞も君が言うと最高にクール
ちょっと黒目がちな瞳で世界を睨み付けてよハニー

いつも少年のような君は
不思議なほど優しくて
不思議なほど切なくて
世界中の花をあげたい

あげたいよハニー

58 :kou:01/09/04 03:40 ID:yYiJyUcM
おれは煙草で何を得た?

人生のほろ苦さか

そんな物はもう存分に味わった

今度からバニラアイスにしよう

59 :ぞぬぬ:01/09/04 17:58 ID:g9ikQx1k
「秋の大王」

一雨毎に
涼しくなって
ヒグラシの鳴き声も幽か
蜻蛉の赤い色
朱鷺色の黄昏
秋の大王は
もう来ている
秋の大王の降りてくる
彼岸花の茎が
地獄の底から伸びてくる
これが咲いたら
もう秋だ



おそまつさま。

60 :名前はいらない:01/09/04 18:29 ID:GaqulrlY
タケノコのこのこ元気な子
自分で書いててはずかしい

61 :名前はいらない:01/09/04 18:35 ID:qJV/pbPg
黄身は何処から来て、何処へ逝くのか

最初から分かってたさ 黄身と僕はまじわれない、決して、そう、決して

うわべだけの愛情、黄身は気付いてたのかい?演技はやけに疲れるな

もう、終わりにしよう 着信拒否をしなかったのは、黄身の最後の思いやりなのかい

黄身よ、聞かせて欲しい、教えて欲しい

62 :int:01/09/04 23:13 ID:BYSep5zM
本の分厚さに圧倒されたり
人に対して劣等感を抱いたり

そんな毎日に不満を感じたり
そんな毎日に落ち着いてみたり

だからこんな寒い毎日が嫌いで
だからこんな寒い日が好き

こんな日に終止符を打たれてしまったら
私は何を思うだろう

63 :吟遊詩人WIZ:01/09/05 01:05 ID:SCzjzvQY
さてと そろそろ詩人ネームでいくとしますかね

つまり 本気で行かせてもらいましょう ということです

64 :WIZこと葛ノ葉:01/09/05 01:16 ID:SCzjzvQY
またの名を 葛ノ詩猫

以後 お見知りおきを 性別は男ですので よろしく

65 :葛ノ詩猫:01/09/05 01:29 ID:SCzjzvQY
ふふ これは面白いな☆ ぞくぞくするぜ!!!

66 :名前はいらない:01/09/05 01:32 ID:h8Oev8UU
スレ汚してる・・・。

67 :葛ノ詩猫:01/09/05 03:00 ID:SCzjzvQY
あ? まぁいい 以後気をつけよう

68 :プリティーもなりざ ◆ztYyxx1c :01/09/05 03:15 ID:mr3.THdM
*はじめましてです。

いつか君に伝えようと思った
大切な言葉もすべてもう全部いらないと
きのうごみ箱に棄ててきた。

最初に立ち戻ってめにみえるものが
かけがえのないものならば
それを君に教えてあげればいい

69 :美亜:01/09/05 22:31 ID:Z2UaSQLs
こんな事を聞かれたよ
今年の夏を色で言うと?
皆は明るい色を言ってたね
空の青や日差しの黄色
私は心の中で呟いた
えんじ色
そして私は口で言ったよ
青色と

70 :美亜:01/09/06 22:05
雲の上なんか見るんじゃなかった
地面を歩いていても
雲の上の眩しく私を照らす太陽を思い出し空ばかり見てしまう
雲の上の眩しく私を照らす太陽を愛しく想ってしまう
地の下へ行けば良かったんだ
きっと地面を歩いていても
地の下の私を包む黒い幕を思い出し下ばかり見るだろう
下ばかり見ていて空の青さなんて目に入らないだろう
地面を歩くだけで幸せを感じ満たされていたのだろう

71 :がちゃぴん:01/09/07 01:43
隊長がやめるよ!! これはいただけない
もうコーラなんか飲んでる場合じゃない
あせるねこの瞬間

もうつまらん 見る気がしない
テレビは進化するらしいけど
大ファンだったのにいい・・・

その次のテレビ番組を どうにかしてくれよ!!
でもものまねは似てるからなあ
なにも言えません・・・
どうせ何も言えません・・・

72 :名前はいらない:01/09/07 01:53
アイラブ秋!

晴れのち雷雨 傘はいらん!
はだかで突入 怪我はするな!

腹が減っては 戦はできん!
クリームは駄目 ポテトだけ!

ナイフ片手に 切り開け!
死んでもいいから 怪我は負うな!

わけ分からん けど突き進め!
何がしたい? けど突き進め!

夏が終わる けど突き進め!
夜寒い 秋が来た!

73 :名前はいらない:01/09/07 02:13
なんでもない1日が過ぎた日。
ちょっとだけ不幸を待ってる自分がいる。
あ〜あ。人って勝手だよね。
いつも望んでいるのは平凡な幸せなのに。

君が言う。「明日の予定は?」
そんなことうざったい。
事故って死んでるかもしれないのに。

74 :がちゃぴん:01/09/07 10:32
いやあ今日はたばこがうまい!!
空も晴れ本当にすがすがしいでござる
実はコーラでおなか痛かったりする・・・
そんなお供に正露丸

マルメンライトがこうつぶやく
「俺はうまいなのらか?」
うん!!おいしいよ!!

75 : :01/09/07 11:46
わからない
ふと思い出すだけなのかもしれない
数回ある数回同じでいる
気がついた瞬間がなつかしい
つながる?いやつながらない
今があるかがり今より前はあったことだ
また逢うね

76 :美亜:01/09/07 23:11
あーなんで伝わらない?
それとも貴方も同じ気持ちなの?
それともやっぱり独り善がり?
このガラスを割るのはどっち?
私?貴方?それともこのまま?
距離は変わらなくても時は変わるの
ほらどんどん近づいてくる
ガラスを破らなくちゃいけない時が

77 :美亜:01/09/08 22:21
そこに逃げ道があるのは分かっているの
私はそれに気付いているの
でもどうしても探してしまうの
もっと近道は無いのかと
そうして時だけ経って追い詰められていくの
少し逃げ道を走ってもすぐに疲れてしまうの
そしてまたない近道を探してゆくの

78 :がちゃぴん:01/09/10 01:34
くじらを食べたーい!!
無性に食べたーい!!
でも食べたら怒られるんだもん・・・
そんなのいやだよおおお

くじら大好き!!
だって潮吹くしね
いまクジいまクジいまクージラー!!
そんなくじらと共に寝る

よし決めた。
今日の晩御飯はミートソースなのら

79 :名前はいらない:01/09/10 02:10
なーんなんだ?
一体?
二体?
三体?
泣き所が分かんねえよ

80 :のぞぼん:01/09/10 20:32
君が好きさ 大好きさ
世界中で誰よりも君が好きさ
I want you I love you 希美
この愛には終りがない
だから君が大好きさ
どうしても誰よりも君が好きさ
I want you I love you 希美
この愛には終りがない

81 :名無し:01/09/10 22:23
秋の気配を肌で感じる 色んなところに秋が訪れている 気分も何気に秋を感じてる
気付けば1年はあっという間に・・・ 早いもの 

82 :美亜:01/09/13 22:28
胸の中心を
冷たいものが通りぬけていく
寒いわけじゃない
せつなくてせつなくて
せつなくて
さびしくてさびしくて
さびしくて
やっぱり寒いかもしれない

83 :int:01/09/13 23:09
こんな寒い日に風邪をひくくらい寒そうな服を着ているのは

あなたの愛が欲しいから

あなたの温もりが欲しいから

あなたという存在が欲しいから


ねぇ

あなたは今何処にいて

あなたは今なにをしているの?

苦惜しい感情に浸りなが思う


少しでも近くにいてほしい

そう思ってもあなたは何処にもいなくて

黄昏てゆく空のなか

そっとまどろみに身を委ねる


そして



あなたのすぐ傍へ

84 :ジャイコ:01/09/13 23:09
心の澄んだ人
現代の汚れきった海の中でもがくのだろう
誰もがなかなか気づかない
何かを守るために
何かを伝えるために
平和という旗を掲げるために

ある日心の荒んだやつがその旗を奪い取る
それでも君はまた作るんだろう
何度でも
皆を導くための尊い旗を

誰もがその旗のほうへ自然と泳いでいく
そんな大きな夢を見ながら
汚れきった海の中
もがきながら
やっとのことで見つけた丸太につかまり
陸を探そうともせず
ただ旗を掲げる

心の澄んだ人
君は十分やるべきことをしてきた
だからたまにはいいんだ
陸を求めて必死に泳いでいくのだって
そうじゃないと君は
君という人が・・・

85 :モコ:01/09/13 23:16
人生は皿回しと似てる皿を増やせば増やすほど回し方は汚くなる あれも、これもと増やしてるうちに中途半端な回し方になる。 それなら始めから一番大事なお皿を回す方がいいんじゃないカナ?

86 :済んだ人。:01/09/13 23:17
>84
ちょい泣きよ、
アリガトゥ

87 :モコ:01/09/13 23:19
【選べる強さ】 友達に週末遊びに誘われる、でも彼氏にも誘われるかもしれない‥受験校が決まらない 化学も生物もやりたい いつもいつもなんでも天秤にかけている

88 :モコ:01/09/13 23:20
いつまでたっても選べない。 それは選んだものが 選ばなかったものより悪くなるのが恐いから

89 :ジャイコ:01/09/13 23:30
>86
光栄です。
>モコ
私が「なぜ人は努力をいやがるのか」と考えた時の答えに似てます。
努力するorしないで「する」をとった時、いい結果が返ってこなかったら
惨めだから。

90 :美亜:01/09/14 21:02
ついに来たよ
この時が
来るって分かっていたよ
分かっていたのにね
私は弱いみたい
受けとめるなんてできなかったよ
私の胸は砕け散り
そのカケラさえも拾えないでいる
知らなくていいことだったの?
知らなくちゃいけないことだったの?
知るのは良い事だったよね。
そう貴方の横には違う人
そして私は強くなる

91 :モコ:01/09/14 22:48
「私は日々夢に向かって努力しています」 そんな努力はないと思う。

92 :neru:01/09/15 02:19
俺は墓穴
思い出のみが眠る篭
単なる臓器提供者
私用に耐えない恋人

至る所で鳴り響く
それでもそのままを否定してしまう蟠り
視力素晴らしい持ち主を駆りて
徘徊出来ていられるならば
優しい目が見る思い出と共に
オルゴオルの音爆音に響かせて

俺は墓穴
思い出のみが眠る篭
単なる臓器提供者
私用に耐えない恋人

93 :イマジン:01/09/15 05:02

 天国なんかないと思ってごらん
 その気になればたやすいこと
 僕たちの足元に地獄はなく
 頭上にあるのは空だけなんだ
 みんなが
 今日のために生きていると思ってごらんよ

 国なんかないと思ってごらん
 むずかしいことじゃない
 殺し合いのもともなくなり
 宗教もなくなり
 みんなが
 平和な人生を送っていると思ってごらん

 財産なんかないと思ってごらん
 君にできるかな
 欲張りや飢えの必要もなく人間はみな兄弟
 みんなが
 全世界を分かち合っていると思ってごらん

『人は僕を夢想家だと言うかも知れない
 けれどもそれは僕ひとりじゃない、
 いつの日か君たちも僕たちの仲間になって
 世界がひとつになったらいいと思うんだ・・・』

94 :maru:01/09/15 09:42
むかしむかしの様な気がします
夕陽に伸びた君の影を
追いかけていた僕でした

捕まえる事もできず転んでばかりの僕に
いつも君は手を差し伸べて そっと言いました
小声で「泣くなよ・・・」と・・・

傷つき流す涙をこらえて
嘘でも笑える強さと
悔しく流す涙をこらえて
乗り越えた時の喜び忘れず
今の僕は少し大人になれました

とても近くにいる様に感じます
遠く離れた今も 君の優しさに触れた僕でした

一人迷い先が見えずに自分の居場所を失いかけたころ
君からの手紙をそっと読みました
「大声で泣きなよ・・」と・・・

95 :がちゃぴん:01/09/15 18:25
テストが近い。
近いといったらジャスコ
マジカルバナナも流行らないねえ

ジャスコに行ってみる
トップバリュは安いよね
思わず買いたくなる一品!!

ジャスコにいって テストもあって
いつかマジカルバナナ復活希望
2chじゃキボンヌか・・・

トップバリュの買いだめに注意
波浪注意報

96 :kou:01/09/16 00:35
純愛について語ってよ
本当ならばロマンチストに
嘘ならばへたな漫才師のように
僕の愛は地におちて
もはやカフェラッテは泥の味
夜の公衆電話から聴こえた
あの冷たい声の主は
リダイヤルされた以前の僕でした

97 :neru:01/09/17 02:33
上空何も有りません
地底深く?
そう なにも有りません
なだらかに続く地表と
ただ眠り貯える脳が転がっている
眠れない四角は決して哀しみも消せずに
ナルダを片隅に置き
じきに良くなる、と毎夜繰り返しては
それでもなにもない筈の空間になにかを求めては
起きたまま聴く朝のベルに身を起こし
また殺伐と 晴れ間に目を伏せ
また恍惚と 欲したがりながら
奇麗な言葉を探し続ける様に、、

98 :karu:01/09/17 02:52
狂おしいほどの
あなたのその瞳に
幾度となく酔わされた

好きです
そう言えなくて
もどかしくて
切ない

あなたに
この想いが伝われば
どれほど楽になるでしょう

それでも私は
伝えられない
そんな勇気など
これっぽっちも持っていないから

99 :karu:01/09/17 03:10
好きで 好きで 好きで
夜も眠れないの
なんて
ありがちな言葉を口にしても
きっとあなたは振り向いてくれない

あなたは 私にとって
「切ない人」
けれど
あなたにはあなたの
切ない人がいて
それは 私じゃなくて・・・

あなたも
夜も眠れない想いをしているの?

私とおなじ
もどかしさを感じながら―――・・・?

100 :ルイ:01/09/17 03:18
ク・ウ・ハ・ク
でも何も無いのとは違う
溢れてる

101 :ルイ:01/09/17 03:21
暖かくてやさしくて
いつまでも変わらない美しさをもった
氷の世界

102 :ルイ:01/09/17 03:23
鏡のなかに誰かがいるよ
ずっとこっちを見てる
逃げられない

103 :karu:01/09/17 03:30
真っ暗闇の中
歩くような
そんな感じ

あなたの心の中は
いつも暗くて
私には何も見えない

私の言葉は
空を切る

私の想いは
すりぬける

あなたには 生きがいとか 色々あるけど
私にはあなたしかいないの
あなたはそれを
知らないでしょう?

どうか どうか
私の想いを受け止めて

私に
あなたの心を見る
懐中電灯をください。

104 :ジャイコ:01/09/17 04:49
今日は少し心が軽いんだ
いや軽くなったついさっき
これがいつまで続いてくれるかわからないけど
今だけはこの気持に甘えて眠りにつこう

105 :名前はいらない:01/09/17 19:19
のどが渇いた

あーあー
焼き鳥
朝から・・・
たまんね

仕事なんかやってられっかー
レッカー車

ジュース買ってきます

106 :モコ:01/09/17 20:25
【水たまりの大きさ】人生の途中には あたたかな陽だまりもあれば、思わず立ち止まるような水たまりもある。 そんなものは飛び越えてしまえばいいとわかっていても、どうしても、それができない時がある。

107 :モコ:01/09/17 20:28
でも、それを気にすることはない。 小さな水たまりを越えられない自分を情けないと思うことはないんだ。その水たまりが、ほかの人から見ればどんなに小さいものであっても、自分にとっては大きく見える。 小さなことだと思う必要はないんだ。

108 :int:01/09/17 23:29
清らかな水に人は誰しも魅せられて手に入れようとする
それがこんな世界ならなおさらで
飢えるような目でその水を見
干からびそうな手でその水を手に入れようとする
それほど人の心が乾いてしまって
それほど人の心に余裕がないから
嗚呼、「聖水」という名の清らかな水よ
私にもその水を分けてください
たった一敵だけでもいいから

心を潤すために

109 :ネル:01/09/18 02:19
ずっと一緒に居られるといい

どんな顔してる?

あなたを暮らしが楽になる法則の中に晒したくはないんだよ、、

まるでカナリヤ
非公式な芸術
そんなもの
誰が抱きしめられようか、

28の憂鬱
69の詩編
1000のバイオリンと
百の忘れてしまった天井

ずらりとこれからたぶん並べる時間

最低限 せめて 気づいてはならない
そう 気づいてはならない自由

110 :かざし:01/09/18 03:15

『ウ゛ィオローン』


きっと永遠に続く 君への想い

だから私は 孤独を持って出かけたいよ

必ず戻るから…………
鍵は閉めないでね!!

111 :名前はいらない:01/09/18 03:29
なんで、みんな、そんな、くどい?

112 :理性的批判者:01/09/18 04:17
季節が砂塵を連れてくる。
大きな物語を解体するために。
僕達は大いに騙されてきた。
美しい女神の微笑みとゆたかな食物の香りに。

死者として狂人として葬られし者達を
砂塵は静かに呼び覚ますだろう。
歴史の大きな巨石のした
重力のみを強いられてきた無数の死者たちよ
おまえたちはおまえたちの同朋が
砂漠に砂塵を蘇らせた事をしる。
世界を支配する神話を解体するため
コカコーラをがぶ飲みする皇帝に痛撃を与えるため
砂漠には砂塵が吹く

113 :理性的批判者:01/09/18 04:21
テロ事件を踏まえて書いてみました。

114 :ネル氏:01/09/18 21:14
>111
呑んでたからです。 以後気をつけます。

115 :さち:01/09/19 00:09
私のアナタが息をしています
私の横で不規則にでも

あのね
夢がもしかなったら
そんな詩此処に書き連ねるからさ…
 

116 :ohatu:01/09/19 15:41
「オープンカフェで暗号解読」

リンガーハットで
皿うどん、コーン抜きを頼むのはあたし

地面に穴掘って
それでも臆病に、小声で叫ぶのはあなた、もしくはあなたたち

誰もいないの 確かめて
誰もいないと 嘆いてる

窓を開ければ 外はほら
もう 全部 宇宙なのに

117 :万年久子:01/09/19 16:04
はっ初めてのカキコ・・・。
「求めなくても与えられる。そういう人になりたい。
時間を
愛を
幸せを
喜びを
安らぎを
君の心を。
与えられてないと思っているのは
私の心の狭さ。
小さな小さな人間か又は小さな小さな心か
誰かの手の平の上で
オルゴール人形のように
躍らされているのかもしれない
求めなくても与えられる。
そういう人になりたいのなら
大きな心を持とう
蟻の眼で見た湯船のように。

118 :万年久子:01/09/19 16:31
ヤクでぶっ飛び
バイクでぶっ飛び
車でぶっ飛び
ジェットコースターでぶっ飛び
自分の人生ぶっ飛びっぱなし
だがしかし、自分には死ぬ事の出来ない理由があった
まだ、1日1善やってないじゃないか
とりあえず、ハムスターを飼う事にして
夜の1時
煙草を買いに行った
多分、自分は
この小さなハムスターよりも長生き出来ないだろう
ちょっとだけおぞましくなって
プリンを食べてみた
そして・・・
思ったのである
「この世にこんなウマイものがあるなんて」
ああ、人生は、ステキだ

119 :万年久子:01/09/19 16:32
おーい!誰かー!! 万年久子の壊れたポエムに意見してくれ〜〜!!

120 :がちゃぴん:01/09/19 16:33
xジャパンだ!!
タイムアーフタタアーイム
がちゃぴんは審判にタイム

ここで動揺を誘って心乱すのよーん
音楽も動揺
童謡はどうでもいいのら!!

昔ナンバーガールに問い合わせました
「やっぱりロックなのらか?」って
答えは「知るかボケ!!」でした
やっぱりねえ・・・

心の傷跡に流れる雨はああああああ
タイムアフタータイムなんだね

それより俺は マーキームーン

121 :エゴ太:01/09/19 16:34
万年久子さいこー\(^O^)/

122 :名前はいらない:01/09/19 17:08
今私の願い事が叶うならば
オ○○コがほしい〜

123 :名前はいらない:01/09/19 18:06
おしっこ

124 :万年久子:01/09/19 18:17
エゴ太!わしゃー幸せじゃ。ふぉっふぉっふぉ・・・。
どこがよかったんです??
一応、一応ね、密かにポエマーなんじゃよ。
あっぶねーヤツ〜。自分って。
その内、タバスコをイッキ飲み!
(おい、おい、おい、そりゃー死ぬぞ)
ああ、はかなげな生き物・・・。

125 :未明死す:01/09/19 19:45
>>118
「だがしかし」とか、ちょっと大槻ケンジはいってる風で
スピード感あってなかなかいいんじゃないでしょうか。
「これでいいのだ」って曲がいま頭のなかで鳴ってます。

126 :ジャイコ:01/09/19 22:28
今まで君のいろんな言葉をうけとってきた
両手におさまりきらないほどのブーケだったり
全身に食らいつくような毒虫だったり
君は知らないかもしれないけど
私は君の言葉を受け取ってきたんだよ

君の言葉1つに
涙したこともあるんだよ
励まし 感謝 叱咤 軽蔑
いろんな言葉に
もういい大人なのにね
誰にも見られないようにこっそり
声をもらさないようにひっそり
息をひそめて大泣きしたんだよ
君は知らないかもしれないけど

こんな私だけどこれからも見守っていてくれるだろうか
ただそれだけでいいんだ
私の言葉を聞いてくれるだけで

今日もね嫌なことがあったんだ
ある人の棘ある言葉に激怒した私は
その人を心の中で殴ってしまった
でもね帰る時はその人の優しい言葉を受け取って
私は怒り狂った鬼から穏かな小鹿に戻ったんだよ

私は心配なんだ
言葉1つで鬼にも小鹿にもなれる私を
言葉1つで木の葉のようになる私を
君は心底嫌うかもしれないと

だけど私は君を見続けているよ
だから君も私を見ていて
それが私の変わらぬ願いだ

できることなら君に戦友でいて欲しい
歩くことさえ嫌になった
私の肩をぽんとたたいてくれる
戦友でいてほしい
ほんの少し先さえ見えない未来と戦うための
戦友でいてほしいんだ

なぜ今この言葉を口にするのかはわからないけど
いつかは君に言おうと思ってた
そういつかは

127 :名前はいらない:01/09/20 02:58
>126
またもや
ちょい泣き、
アリガトゥ、、

128 :かざし:01/09/20 22:25

 記憶の中から

    君がやって来ると

  満たされた 感情が

  蘇り

  蘇り

    いっぱいになって

  胎児のように

    静かに

  包み込まれ

 
  沁みこむような

    温かさの中で


  魚になって

    泳ぐ



  時間には

    納まらなかった



         ;

129 :neru:01/09/20 22:34

雲が好き
寝転んで
窓から雲を観ていたら
部屋が動いてるみたいだ
今日は雲が遊んでくれた
すごく久しぶりだった

130 :ジャイコ:01/09/20 22:50
なぜ生きるのか
わかりません
でもまだ生きています
神様や仏様が生かしてくれるのか
いやそんな存在すらないのか
まだ死んでないということは
何か見るべき世界がある
そういうことでしょうか
あまりに見てない世界が多すぎる私にとって
そういう理由でいいでしょうか
誰もわからない
私すらわかっていないのに
でも生きてます
ひとまず一生懸命生きるだけ
今はそれだけです

131 :さち:01/09/20 23:47
笑うときには
明日が幸せ
腐ってるときでも
明日は幸せ
ものすごく
明日は幸せ

132 :neru:01/09/21 01:00

時閉じ込める
目を瞑るそんな時

目覚ましの電池心配なとき
目を閉じるとりあえず

凄い体重を支えて歩いていた者を食べた
毎日の夕食昼食さえ苦痛

でもごくまれに
レモン齧る瞬間に
反対の意味で
時閉じ込める

133 :名前はいらない:01/09/21 01:13
発見ナリよー。
よかった よかった♪

134 :neru:01/09/21 01:35
おめーはだれだ
気に入らない作品を
蔑み
高尚を共にする者?
ネカマ?それともダーリンか、、

135 :雨細工:01/09/21 03:12
今日さ
君を思って3年ぶりに絵を書いてみた
見たこともない君だけど
写真みただけだけど
もうその写真もないけれど
ちゃんと目に焼きついているんだよ

君の目は何か言いたそうな欲望の目
君の口は上がりかげんの
口答えが多そうな口
君は綺麗だね
君の目は月を溶かしてしまいそうだね

髪はそうはぎれよく強く野心に満ちていた
書けば書くほど虚しくて
自分が何をしてるのか 解からなくなってたんだ

136 :美亜:01/09/21 23:10
ねぇ完璧な人が現れたら皆はどうする?
その人の周りには人が自然と集まっていくの?
心を寄せてゆくの?癒されるの?
その人はきっと一人になっていく気がするの
その人を恐れてしまう 壁を感じてしまう
人は弱いものなの
人は壊れやすいの
人にはとげがたくさんあって
だから一緒に居るんだよ
だから一緒に居れるんだ 

137 :名前はいらない:01/09/22 17:27
こんなことまで言いたくなかった・・・本当は 悲しいけれど仕方が無い
ここまで言っても分かってもらえないんでしょうか?本当にもう忘れましょうよ
ゲーム感覚ですか?周りの笑顔は私にとっては不気味なものでしかありません
泣きそうです

138 :ビーバー:01/09/22 19:29
『光』

悪魔がいた

切り裂かれた体
潰された体
炎に焼かれた体
この世の地獄

さまよう心
えぐられた心
悲しみ
哀しみ

憎しみ
報復を
悪魔へ報いを
兵士は戦場へ
別れ
狂気の戦場
悪魔の兵器
殺せ

砂漠の子供
瞳の輝き
枯れた泉
空の蒼さ

139 :名前はいらない:01/09/22 21:09
最近はね
毎日は会いに行かないんだけど
本当は行きたいんだけど
見つめられると
苦しくなってしまうから

時々会いに行ってるんだ

澄んでいるね
綺麗なんだろうね

140 :名前はいらない:01/09/22 21:40
http://homepage2.nifty.com/takezaki/ehohon.html

141 :ピアス:01/09/22 21:42
もう・・さめちゃった!と言えない!

142 :名前はいらない:01/09/22 21:44
傷つけてますか?
あなたを
気づかないふりをしていいですか?

切ない関係だね
よく解らないんだけど
順番が違っていたら
多分好きになっていたんだけど

ごめんね

143 :美亜:01/09/23 00:11
寂しいから「人」を求めた
寂しいけど「あなた」は求めない
だって恐いから、この気持ち知られてしまうの
でも「人」じゃ埋まらない
「あなた」だけ埋めれる
ねぇ今日は寒いから余計寂しくなるの
この隙間から風が入ってくるの
埋めて欲しい

144 :neru:01/09/23 00:27
ぶち壊したい!
なんて想ったりしない丈夫な子供がどんどん産まれて
丈夫な子供はすくすく育って
ぶち壊し探知機を手に、
こんなこころはすぐに捕らえられてしまうけど
逃げるのもなんだね、ますますこもって
太く短くいぬいぬねこねこ
一緒に居ててねいぬいぬねこねこ
恋人もう捕らえられてて、家族のんきに平和だし
発見されたら勇ましく、一緒に吠えよういぬいぬねこねこ
おいおい、、ちゃんと順番で眠らない?

145 :美亜:01/09/23 00:39
最近は月と寄り添うばかりで
たまには太陽と燃えてみたいよ
いつも冷蔵庫開けてばかりで
自分で料理する事忘れてた
きっと明日には気付くはず
何が大切か誰が必要か
それを追い求めて毎日を生きてくよ
ほら見て綺麗でしょ
ほら見て可愛いじゃない
ほら見て優しいんだよ
もっと自分を知らなくちゃ

この頃空を仰ぐばかりで
鳥の様にと思わなくなったな
だいたい休日は休む日で
自由を使わなくなってた
きっと今でも分かってる
何が大切か誰が必要か
それを自分にも隠さず生きたいよ
ほら信じてこの気持ち
ほら信じてあの人の事
ほら信じよう私の事を
恐がらずに行かなくちゃ

前に進め

146 :名前はいらない:01/09/23 00:41
土に根をおろし
風と共に行きよう
種と共に冬を越え
鳥と共に春を歌おう

147 :美亜:01/09/23 00:54
よく頑張ったねエライよ
全てを尽したじゃない
もう泣かないで
神様にそんなに祈らないで
一緒に祈ってと誘わないで
悲しくなる
ねぇどうして?と問いたくなるのね
何がイケナイ?と嘆きたくなるのね
分かるよ分かるその気持ち
でも答えは私も分からない
何もしてあげられない
無力を感じたその後に
君は言ったね
一緒に居てくれるだけでいい
そして言ったね
ありがとう
私はそれに救われたんだよ
私も言いたいありがとう

148 :名前はいらない:01/09/23 01:01
揃わない柄
ひどい色
明日になっても
此処から出れない

149 :名前はいらない:01/09/23 01:29
気づかないふりはもうやめた
しかし
君がちゃんと言わなきゃわからない

何が起こるかわからない
そう思ってるだろ?

そんな風に僕のこと
見てるだろ?
面白半分でいいかげんな野郎だと

150 :名前はいらない:01/09/23 01:32
>>146
天空の城ラピュタより

151 :-モロ、無修正画像サイト発見!:01/09/23 01:33
その画像ならココ
http://members.tripod.co.jp/bingo852/

152 :neru:01/09/23 02:20
最近思うこと
それを考えてみても
所詮は
最近思うこと
変なループでその中で
感動さえ
考えてみれば単なる感動癖
変なループでその中で
そのうち頭もハゲるだろう
マリモを飼育する
寂しいだろう少年が
隣に越してきた
自暴さもループ
なぁ、一緒に遊ぼうや

153 :名前はいらない:01/09/23 07:45
ひょっとしたらと思い
書きとめておくと
ここには沢山の
色んな想いの人達が
言葉を置いてゆくけど

もしも
あの言葉が
なみだがでてしまいそうな
あの言葉があなたのものだったら

と想えば思うほど
限りなくすれ違っているんじゃないかなと
蒼ざめ慌てる今

心無い人が
何かを推察して
面白がって残していっている
そんな気さえ

それならば辛すぎる
わたしの言葉はここには一つだけ
いちさんきゅう

もしもあなたならば
それがあなたならば
伝えなきゃ

こんなこと残したら
また誰かがそれを遊ぶかもしれない
でも、伝えなきゃ

私は、私は
本当にあなたが好きで好きで
それだけで生きているような
馬鹿で情けないくらいのオンナだと
ね、ちゃんと話そう
話したいよ
文字じゃ駄目だよ
ちゃんと話そ・・・・
連絡待ってる
ずっと待ってる。

154 :美亜:01/09/23 23:22
こうしてることも
生きる事で
誰かにとっては
大変なことで
私にとっても大変?
こうやって平常心でいることは
あの子にとっては
大変なことで
きっと彼の事ばかり考えてしまうのだろう
私にもそんなことは沢山あった
死ぬことは大変なことで
悲しみしかないことで
本当は何も残らないことで
私にもあること

155 :美亜:01/09/26 21:44
バーカ
何やってんの?
バーカ
調子に乗るなよ
バーカ
笑われてやんの
バーカ
私。

156 :名前はいらない:01/09/27 00:11


157 :美亜:01/09/29 23:06
空にかなう絵なんてない
太陽にかなう照明なんてない
私は最高のモノになんで気付かなかったんだろう
こんなに近くにあったのに

158 :名も無き人:01/09/29 23:11
こんばんわ☆わたしはグラビアアイドルを目指している18歳の高校生です。
めちゃくちゃなとこにカキコしてすみません。
HPに今後写真とかも掲載したいと思っているんですが、まだ資金が足りないんでできましぇん(泣)
胸が大きいから見ものですよぉ(笑)それじゃよろしくです☆
ご迷惑をおかけしましたぁ☆ちゅっ(^3^)☆http://www.hamq.jp/i.cfm?i=keizibannpurasu

159 :きりかわ:01/09/29 23:55
口に出してはいえないけれど
それでも僕を形作るもの
女性は証を欲しがるけれども
男はそれを言葉にしないものなんだ
君は甘えさせてくれるけど、
それはできない、弱虫になってしまうから
君は安らぎをくれるけど、
僕には旅立っていく義務があるんだ

誓いが必要なら、故郷の空に誓おう
思い出を彩るものは、いつの日も
代償が必要なら、この身を捧げよう
幸せを共有できる人だから

僕にも何かを守る力があると
君の前に示したい

(戦地へ赴く男性から恋人へ送る詩
てな感じで作ってみました。)

160 :詩い人:01/09/30 11:25
ここに咲く百合よ 季節は君を物語る
名も無き雲よ あなたを見ていた

連なる星の光を 遠くへ運べるのなら・・

消えないで まだ影にならないで
はかなく舞う はなびらに伝え・・
それでも 届かない

161 :名前はいらない:01/10/01 02:48
遠く走る電車を見てたよ
忘れかけたあの頃
湿気と熱気のなかで まばたきもせず見つめていた
雑草に囲まれた無人駅で
電車が行ってしまったら 人っ子ひとりいない
ベンチのそばのダンボールだけが ほこりをかぶって
存在を主張してた

時を重ねてきたつもりなのに
実際は一つの場所でぐるぐるまわっていただけなのかも
思い出は蓄積されるのではなくて
霧散し消え去るものだと知った
スカートひるがえして走り去る影を
背中に感じながら振り返ることすらできない
記憶をたどることは馬鹿馬鹿しくて
腹立ち紛れにダンボールを蹴った
いつの間にか入り込んでいた猫が 驚いて逃げ去るのすら
煩わしかった

立ち去ることすらわからないまま
じっとベンチに座り込んで
明日が来るのを待っている
新しい電車が来て 新しい明日が来るのを待っている

162 :カエ:01/10/01 11:30

[sugar soul]

ぼくはシルバーの匙にのり、
ベージュの液体の中に飛び込む
きみをすこしでも
あまくしあわせにするために

163 :名前はいらない:01/10/01 18:20
今日は原チャリ乗って踏み切り超えて田んぼのあぜ道通って国道を走ってリサイクルショップでCD5枚売って手に入れた小銭500円でカメラ屋に寄って480円のネガフィルムを買って釣り銭20円で10円のアメちゃん2個買った

164 :名前はいらない:01/10/01 18:27
今日は常磐高速道路を原付で走って、美里から埼玉方面へ時速60キロの
フルスロットルで突っ走って帰りは環状線からツーと帰ってきた

165 :名前はいらない:01/10/01 18:32
明日は、常磐高速道路をモーターカーで走って大利根有料道路を眺めつつ
利根川を下に拝み、茨城に突入してから国土地理員を眺めてからつくば学園とし
に逝きそれから登山をしてヤホーと言おう

166 :名前はいらない:01/10/01 18:34
あさっては、原付のローターがおかしいので修理に出してから更に北を目指そう

167 :名前はいらない:01/10/01 18:38
ロシュナンテが必要だな・・・

168 :名前はいらない:01/10/01 18:39
員→院だな・・・

169 :名前はいらない:01/10/01 18:40
じゃーな、ベイベー

170 :私は16歳:01/10/01 19:47
1、本当に好きな人と結ばれる。
2、本当に好きな事をやる。
これが達成できたら、
僕の人生は最高だと思う。
うし!明日からがんばろ!

171 :名前はいらない:01/10/01 19:59
絶対やれよな↑

172 :私は16歳:01/10/01 20:44
絶対やる!

173 :名前はいらない:01/10/01 20:48
君、本当に16歳?

174 :コリィ:01/10/01 20:55
甘い夢の夢の
どこかの一瞬では目覚めた
現実に誘惑されることもなく
このまま空気をかき消そうか

歴史を書きかえてしまうような
欲望を塗りかえてしまうような
歳月を一度だけおくってみたい
記憶から消されてもいいから
そんな時間を表現できたら…


目が覚めた夢の中で
僕のすべては泡のように・・・
現実を見るのはもういいや
このまま空気をかき消そうか

夢また夢の世界を消し去ってみようか

175 :コリィ:01/10/01 20:57
2行目間違えた
「は」はいらない。

176 :名前はいらない:01/10/01 21:46
蒼き心の儚さは・・・
時として突風の如く吹き荒れる。
魂を癒すは風か・・・それとも月光か・・・

挑発は今に穏やかな風となって心を突き抜ける。
それは鎌鼬の様であり、また、柔らかく優しい・・・
微風にも感じさせてくれる・・・

紅き血潮は波に浚われ、
消える。

それを見せるは幻か、
明日の我が身に身を寄せて・・・

月光の元輝く月見草を愛でて・・・・
脆く儚い心に今宵は挑発的な風を吹かせてみせようか・・・

177 :BERRY:01/10/02 07:54
>>174
幻想的だな。理解が難しいがこういう詩もけっこう好きだぞ

178 :ノーメン:01/10/04 14:56
真っ白なキャンバスに
塗りたくられた色

怒りにまかせて、赤を

寂しさの中で、青を

癒された心で、緑を

希望の中で、黄を

絶望の中で、黒を

めちゃくちゃに混ざり合った色は

何かを形作った

必死で白い絵の具を探すも

見つからない

だから、また塗りたくる

この腕が上がらなくなるまで

この筆がくたびれるまで

179 :美亜:01/10/04 21:09
さっき一緒に居たけれど
さっきメールもしたけれど
次の約束もしたけれど
笑顔も声も覚えてるけど
でも足りないのもっともっと欲しいの
これってワガママですか?

180 :オーメン:01/10/04 23:25
>>178
真っ黒なキャンパスに
はけで塗りつぶしてみた

狂おしい ショッキングオレンジ

涙色は 白

温かいは ジャングルグリーン

未来色は ココア

絶望は 黒いキャンパス自体だから

黒って、何色でも似合うよね

そろそろ眠くなったよ

疲れた手を休めよう

181 :ノーメン:01/10/06 08:12
当たり前になる事で

人は得ていく

人は得ていく

そして便利な道具は次々に生み出された

当たり前になる事で

人は失っていく

人は失っていく

その優しさにふれても

こんなにきれいな朝日をあびても

何も感じないなんて・・・


今日は
当たり前の道を歩いてみよう

当たり前の風景に話し掛けよう

182 :ノーメン:01/10/06 11:50
必死で花を咲かせてる

根っこの養分はすべて花に注ぎ込む

だって誰も見てくれないから

だれか見てよ

だれか見てよ

183 :がちゃぴん:01/10/06 14:47
はあ・・・今日は鬱だあ
うんちしたいのねん たばこでも吸いながら
妄想しすぎに注意!!妄想くんでした

今日の9時にコンパやるのら
しかしみんな断るのねん
仲間がいないよおお どうしよう?

わっげてそか はよ明日にならんもんじゃろかい
ガチャピンはトイレへ直行

184 :ノーメン:01/10/06 20:27
街灯もないこの道
枯葉を踏む音がやけに響いて
胸の奥をつかまれそうになる
だけど
照らしすぎる光
傷を焼く炎にやられ
疲れ果てた体を
青白く癒してくれる

夜はやさしく
こんなにもやさしく
僕を包み込む

空も地面もない
この道
冷え込んだ体を
さらに冷やすけど
優しい香りが
包みこむから
今日もこの道をあるく

夜はやさしく
こんなにもやさしく
僕を包み込む

夜はやさしく僕を迎え入れてくれる

ゆっくりと歩く僕を包み込む

185 :美亜:01/10/07 10:43
そう貴方は
昼は沢山の雲に囲まれて
太陽に見守られ光りを浴びる
夜は星を包んで
月と共に明日を待つ

そう貴方は
その水色や白や赤や黒は
グルグル回っている様で
少しずつ色を変化させてく

そう貴方は
何年も仰がれ感動を与え
毎日毎時気にされつづけ
周りを飽きさせない

貴方はイイネ

186 :美優:01/10/07 21:35
http://shinya-s.rocketbeach.net/
皆様、ここのサイトのデビプロは何でも0Kです。芸能や政治何でもありあり!たくさん応援や愚痴!頭にきたこと!を一言に入れてあげてね!芸能情報もばっちりよ!皆で楽しくデビプロに参加してね!

187 :名前はいらない:01/10/07 23:22
夏が終わりを告げ
秋の季節が訪れはじめた頃
季節はずれのセミの鳴き声がふと耳に入ってきた
一人ぼっちで鳴いているセミ
もうみんなはいなくなってしまった
遅れて一人仲間を捜し求める
でも、もう誰もいなかった

わたしも一人だった
周りにはたくさん人がいるけど
仲間がみつからなかった

188 :名前はいらない:01/10/08 20:56
水に浮かべた花びら
沈むのを眺めて
私もどこかに沈んでいけたら
どんなにいいだろう
過ぎ去る季節を忘れてしまえたら
どんなにいいだろう

189 :名前はいらない:01/10/08 21:01
働け・・・・・・な、な、な、ヨッシー(ハアト

190 :美亜:01/10/08 22:18
プレゼント

早く時が過ぎてほしい
早く貴方にあげたいの
早く貴方に身につけてもらいたいの
渡す瞬間はゆっくり時が過ぎて欲しい

191 :美亜:01/10/08 22:29
気が付くと貴方のこと
ぼーっとしてても貴方のこと
意識しても貴方のこと
買物しても貴方のこと
おしゃべりしても貴方のこと
貴方中毒でしょうか?
病気なんでしょうか?

192 :くふーぅ:01/10/08 22:37
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/sky-hi/
ここは僕のお気に入りのサイトです。詩の更新はきまぐれで
だけど、なかなかマターリな詩を書いているようですぞ。
いってみてはいかが?BBSもあるみたいよ。

193 :ベク:01/10/09 00:06
子供の無邪気な笑顔を見て
「この先つらいぞ」なんて
心でつぶやいてみては

虚しさ感じて

そんな年にもなって一点の曇りもない笑顔してる奴見て
どっか馬鹿にして

虚しさ感じて

生きている意味なんて考える奴なんて暇な奴だなんて
思ってみてるけど

結構考えるのが怖かったりして

「救いようがない」なんて絶望感じてるけど
生きてくしかしょうがないから

今日も食ってくために苦心して

ああ、さまよってどこへ行くんだろう?

しょうもない考えをどっか引きずり明日も生きていくんだろうか?

無意識に希望の光なんてものを探してるんだろうか?

だから生きているんだろうか?

194 :さすらい刑事勘定派:01/10/09 00:19
私は見たんだ
いつも強気で口達者な彼女
この間は本音で語ってくれてたね
いつもスマートで賢い彼女
本音を語る時はゆっくりした口調になるんだね
必死でそれを表現するにふさわしい言葉を捜して
妙にぎこちない話し方だった
でも君はえらいよ
一歩外に出たら強いんだから
僕はもう演技すらできないんだよ
この楽な味を知ってしまってから
駄目になったんだ
気をはらなくてもいい怠惰な味

195 :名前はいらない:01/10/09 01:18
汚れた街角 気持ちのない擦れ違う言葉

染まりたくない 染まれない
気楽に生きてるあのこたち
周りから見たら 私も同じ
だけど・・・

汚いものは見たくない
汚い私は消えてしまいたい

196 :流衣:01/10/09 03:30
消しゴムで消える僕の明日
鉛筆で書きかえる僕の明日
下敷きを置くの忘れたから
昨日もその前もずっと一緒

197 :名前はいらない:01/10/09 21:17
眠る君の横顔を焦がして・・・
夕日が沈んでいく・・・・・
君が目を覚ましたら最初に何を話そうか?
今日一日の出来事を話して・・・
僕の夢の中のことを話して・・・
君の夢の中のことを聞く・・・・

一晩じゃとても語りきれないね

君はいつになれば目を覚ますのか・・・
僕は君の横で君の頬に手を伸ばす・・・
君の頬は冷たくて・・・固かった・・・
不意に温かくなった気がして瞳を向けると・・・
それは僕の手の熱が伝わっただけ・・・・・・・

君が目覚めたら・・・
まず、なにを話そうか?
今までのことを一晩中語り明かそうか?
僕の思い出を君に話して・・・
君の思い出を僕が聞いて・・・
そして最後は二人の思い出を・・・語ろう・・・

一晩じゃとても語りきれないね

だから・・・

明日も話そう・・・?

だから・・・・・

早く・・・

目を覚まして・・・・・

198 :美亜:01/10/10 23:44
目を離すと貴方の笑顔を忘れてしまう私だから
手を離すとそのぬくもりを忘れてしまう私だから
受話器を置くと声の低さまで忘れてしまう私だから
ずっとそばに居て欲しい

199 :美亜:01/10/11 23:16
貴方と居る1分
貴方を待つ1分
ホントに同じ長さかと
疑問に思って貴方を待つ

200 :名前はいらない:01/10/11 23:25
美亜さんの詩、すぅーっと心に入ってきます。
いいですね。

201 :美髭公:01/10/11 23:30
祈り、願う

風の音
雲の記憶
花の唄
草の夢
木々の声
汚さないで
壊さないで
これは
簡単に
壊せるけど
戻すのは
難しいんだから

202 :名前はいらない:01/10/11 23:40
私の心はペガサスで
光を放って飛びました
髪をふたっつあみにして
プロペラになって飛びました
口から泡をはいたとき
たいそう母は悲しんで
澄んだ水面にグッピーを
流してハンカチ振りました
さようならおかあさん
さようならかわいいこ

203 :美髭公:01/10/12 01:27
寝る前にちょっとエッチなのを

あなたの腕の中で 目覚めた朝
鏡に向かって 話しかけてみた
 ねえ・・・ あなたは いったい
 どんな顔で 彼と キス したの?
 どんな顔で ないたの?
 どんな顔で 飲んだの?
 どんな顔で 眠ったの?
そこには まだ うっとりとしたまま
夢の中を漂う わたし が いた・・・

何年か前の詩です^^;

204 :iruka ◆CMqGf/Qs :01/10/12 01:36
太陽のにおいだよ
あなたのぬくもりが
こもる白いサマーセーター
明日はきっと帰ると
主張先からかけてくる
電話の向こうから伝わってくるわ
太陽のにおいがこもる
あなたの言葉に
いつまでもかわらない
夢と愛を誓った。

205 :萌菜:01/10/12 01:40
母ちゃんにチクるわよ、チクリまくるわよ、あたしはチクリの豆乳首(超爆笑

206 :美亜:01/10/12 20:45
お願いです
もう止めて下さい
涙で地面は潤いません
血で湖は作れません
小さな子は遠くの空で起る雷でも恐がるのに
どうして雷を落とすのですか?
ただでさえ幸福への橋は一本の枝のようなのに
それさえ切ろうとするのですか?
ねぇ神様
貴方は何を思いこんな試練を与えるの?
こんなの試練じゃない
私達にどうしてほしいの?
道を教えて

207 :名前はいらない:01/10/12 20:49
>>206
神様って一体なんですか?

208 :美亜:01/10/12 20:53
私達を無条件でありのままに愛してくれるものと
学校で習ったけれど、どうなんでしょうね

209 :名前はいらない:01/10/12 20:54
>>208
それは全く逆だと思われ

210 :さすらい刑事勘定派:01/10/12 23:00
俺はいつも形から入る
テニスをするならルール無視してウェアを買いにゆく
そんな人間だ
悪い癖
もう甘美な嘘をつくことにはうんざりだ
ここは俺にとって麻薬
子供むきだしの俺にとって飴だらけだ
飴を食いすぎて芋粥の味を忘れた
いまだそれ芋粥を食え
芋粥を食って前進!
昨日ふとひらめいたヴィジョン
考える暇もなく没頭する日々だ
何かに傾いてる日々
俺は今まで潜伏してここにいた
さすらい刑事激情派、勘定派、俺は幼稚園卒、実は大卒、
一度だけ使った「名前はいらない」、そしてジャイコ
書き込みしなくとも粘着らしく潜伏して皆の詩を楽しんでいた
あきらめの悪い人間だ
色んな思い出がここには詰まってるが
今こそ芋粥をほおばる時だ
時がたつのは本当に速いから
ほっておくと浦島太郎になってしまう
昔からそうだった
誰かに背中を押されてやっと動き出す
牛のような重さ

それいまだ芋粥食うぞ
最後に一言
俺は女です
二兎を追うものは一兎も得ずというが
二兎得てやる
つまり夢と愛だよん
そのため俺はダイエットもすることに決めた
脂肪だらけの自分にもうんざりなんだ最近
着てない服はたんすのこやしになってる
芋粥が俺を導く
そんなヴィジョンを強く手に入れた

というわけでここを去ります。今度は本当に。
皆さんありがとうでごわす。まじで楽しかったっす。
具体的に実現してからまたここに戻りたい、そう思ってます。でわ。

211 :さすらい刑事勘定派:01/10/12 23:09
好きな歌詞(詩)は?に
好きな曲を書きます。これを聴いていて昨日思い立ったので
最後に載せます。興味ある人は読んでみてください。

212 :名前はいらない:01/10/12 23:37
みんなで楽しい。大いに結構。

213 :名前はいらない:01/10/13 14:32
あなたのその瞳が
限りなく澄んで居るように思えたから

あなたのその言葉が
私の奥底まで入ってくるように思えたから

あなたのその腕が
優しく私を包んでくれるように思えたから

だから私はあなたに身体を委ねたのです

嘘や偽りは
もう要らないのです

如何してわからないのですか?


もう 私の瞳は何も映さない
もう 私の言葉はあなたに届かない
ただ 私の腕は中を彷徨う

214 :111:01/10/13 15:41
http://www.f2.dion.ne.jp/~impact14/

215 :名前はいらない:01/10/13 15:59
あの水平線まで連れてゆけ
私を海に沈めてください
劣勢
あの地平線にかかる電線で
私の首を締めてください
劣勢

216 :笑顔なパソコンBIBLO@FMV:01/10/13 18:19
わかったわかった

217 :美亜:01/10/13 22:17
愛しくなるほど信じる気持ちは反比例
だから会いたくなるのかな
確かめたいから会いたくなるの?
違うみたい
理由なんてないみたい
会いたい気持ち愛しくなるのと比例する

218 :18:01/10/15 01:18
静けさが今は言葉
    君に向かう狂おしさ

219 :18:01/10/15 01:21
夢を見なければ良かった

そう思ったのはいつの日だろう

今もまた
同じ想いにとらわれている

見ない方がいい

こんな癖は、いらない。。。   

220 :sage:01/10/15 01:52
・・・そうか

俺って馬鹿だなあ

勝手に目標たてて

勝手に挫折して

勝手に落ち込んで

221 :国家キノピオン:01/10/15 04:10
キノピオ/君・・・落としましたよ、
あなたの言葉でしょう?
渡しそびれた花束も、あらあらこんなになってしまって、、
どちらかを捨てるでもない、君はおかしい、
まるで毒キノコ中毒。
よく見りゃ顔もカメみたいに・・・ハッ、あなたもそうでしたか、、
実は私も用意していたんですよ、花と言葉を、
それもとびきりハッピーなやつをね。ははは。

222 :国家キノピオン:01/10/15 04:11
色違いのキノピオ/君・・・こんな時間に旅行ですか?
、、それにしてもたくさんの荷物もいやはや、、
乗り遅れた癖して遠くばかり見つめる、君は精神異常、
毒キノコ現象の再発ですか?
そのうちゲッソリ痩せたイカみたいに・・・ハッ、あなたもそうでしたか、、
実は私も乗り遅れたくちでしてね、
ここに戻らないつもりで長い間、。
期待して、せっせと準備したりしてね。ははは。

223 :国家キノピオン:01/10/15 04:13
キノピオの仲間/君・・・そっちじゃない、もう感づいてる頃でしょう?
ああもう、信じ込んだら周りもろくに見えない、君は恐れ知らず、
まるで1UPキノコと毒キノコも大胆に間違えて食らうマリ・・・ハッ、あなたもそうでしたか、、
実は私も良くあるんですよ、
ここぞと思って踊りこんだ入り口が出口で、
気づかないまま私、ハッピーな気分で迎えたりして。
それもとびきり浮かれた顔をしてね。ははは。

224 :国家キノピオン:01/10/15 04:15
キノピオン(キノピオ国王)/君・・・見かけましたよ、
いいえ、あなたの夢でしょう?
やれやれ誓いもこんなに踏みにじって散らかして、、
結局やり遂げないわけでもない、君は偽り過ぎた、
まるで幻覚の虜、私にはあなたがトゲだらけに見え・・・ハッ、あなたもそうでしたか、、
実は私も約束したんですよ、
偽りないと言って抱きしめて、その上二度とありえない真顔で誓いを投げかけたりしてね。ははは。

225 : ◆7vo1x8mE :01/10/15 04:30
はよねろ・・・

226 :EDEN:01/10/15 10:37
ソイツはずっとそこにいた

空気も水もない空白の中で

ずっと こっちを見ていた

ある者はそこに黄金の宝があるといった

またある者はそこに永遠の命があるといった

そしてみんな死んでいった

ソイツはずっとそこにいた

空気も水もない空白の中で

ずっとこっちを見ていた

そして今も

こっちを見ている

227 : ◆7vo1x8mE :01/10/15 10:47
依存症が治らない
依存症が治らない
依存症が治らない
もういい加減回線切るわ・・・・・・・・・・・・・・

228 :@:01/10/15 10:49
今がチャンス!!!気が向いたら寄ってね!
メールフレンドができた時に、登録時の自分のID、PASS、E-mailと
相手のE-mailを管理者にメールで送ってください。
相手の方にも登録時の自分のID、PASS、E-mailと相手のE-mailを
管理者に、送ってもらうようにしてください。

当事者の2人の方からメールが来てこちらで確認ができたとき、
毎月、抽選で10名の方に、現金5,000円をプレゼントいたします。

http://isweb28.infoseek.co.jp/business/oiweb2/56/

229 :18:01/10/15 20:23
ゆれゆれる
  ゆれゆれる

見るもの全てが
   ゆれゆれる

自分で揺らす
   他人のせいと

逆さを抱きしめ
   自分を揺らす

230 :美亜:01/10/15 22:21
幼い頃、大人の自転車の車輪がおっきいのを羨ましく思い
速く進むその背中を追いかけてた
今はもう、その背中が目の前にある
でも、どうすれば自転車を乗りかえれる?
そのすべを知らない私は
目の前の背中をじっと見ているのに疲れ
だからと言って遠くの夕日を見ても遠すぎて
ただ素早く流れる地を見てる
後ろからは小さな車輪の子供達が追ってくる
時はどんどん迫っていく
でも私は大きな車輪で走れないでいる

231 :ナキ:01/10/15 22:47
感じたい
冷たさを感じたい
偽りを感じたい
静けさを感じたい
けれどもいつもあるのはカタマリばかり
動かない空気の中で自分を感じられないでいる、僕は
静かに流れる水と風と光にただ飢えて、じっとして
つかみ取る

232 :m自:01/10/16 01:17
流れるから拾おうとする
ただの物乞い
暖かいが大好き
取って付けたよなその生温さは
いったい何処から来るのですか
そして泣き寝入り

233 :ナキ:01/10/16 23:49
アスファルトばかり見つめてると体に悪いよ?
降り始めの雨や
湿った土の匂い
木陰の中の太陽の光や
静かな夕日がうつる雲
そんな感覚、感情が、
何よりもやわらかく強く
包み込む

234 :美亜:01/10/17 17:06
貴方の居ない今は明日が欲しい
貴方と居る時は時が止まって欲しいと思う
時はイジワルで
貴方が居ない時は明日が来るのをじらし
貴方と一緒に居る時は時間が速く過ぎて行く

235 ::01/10/17 18:50
精一杯走る
でも疲れたら止まる
それでいいんじゃない?

236 :名前はいらない:01/10/17 18:56
足がつりそうな背伸びをしていても、
本当は誰よりも小さかったのかもしれない。

変に強がって、平気なふりをして。
本当はすごく弱いのに・・・

237 :美亜:01/10/17 22:01
ねえ気付いてよ
私がどうして欲しいか
分かってよ
私の心の中を
そして抱き締めて
ねぇ気付きたいの
貴方が私に何を求めてるか
教えてよ
貴方の心の中
そしたら全部叶えるから

238 :18:01/10/17 23:19
あなたの心は
手に取るように分かるのに

あなた自身は
手に入らない

わかるだけ無駄と知りつつも

辞められない

そっと手にとることを

239 :neru:01/10/18 03:00

氷のようだ
まるで体温をもたない

ただ毛布を36度に保てるだけの
かさばる氷でしかない

240 ::01/10/18 16:48
それが一番大切なモノだって
失くして初めて気付く・・・

241 :18:01/10/18 23:35
一緒に乗り越えられたらどんなに良いか

一緒にいられたらどんなに良いか

一緒に。。。
一緒に。。。

いたい。。。。。

242 :名前はいらない:01/10/19 00:34
無理だけど
無理だと思うけど
でも私
待ってようと思うの。

243 :名前はいらない:01/10/19 00:38
酔う
寒い
火をつける

244 :から:01/10/19 01:20
何でそんなことを言うの
頭の中でまわる言葉が
太陽に目を向けた時の残像の
虹色に溶けていくのです

245 ::01/10/19 01:37
あなたに触れたい
あなたを見ていたい
瞳も髪も
私のものにしたい

246 :さち:01/10/19 02:02
「クリアスカイズ」

私のしたいことはいつだって
あなたのしたいことだった
何もしないでいることが
私にはとても幸せだった

あなたの言葉は
あらゆる面で肯定的
ここにはいつも雲がかかっているのに
あなたは常にくっきりと晴れた空を見ている

太陽が沈むと
私はベッドに横たわる
太陽が沈むと
あなたのことばかり考える

私の言葉は
悲しいことに否定的
空はくっきり晴れているとあなたは言うけれど
私から見るとここにはいつも雲がかかっている

247 :さち:01/10/19 02:07
どうでしょうか?
ドキドキです!

248 :みみう:01/10/19 02:23
http://shape.s1.xrea.com/
ここにくれば・・

249 :あゆ1212:01/10/19 12:28
長屋の玄関
晴れでも帰り待つ
雨でも帰り待つ
いつも君は待っている大切な友達・・・コロ
君の事は忘れない・・・

http://benri.gaiax.com/home/renren1979

250 :名前はいらない:01/10/19 13:02
あゆ1212は放置推奨
ただのHP宣伝
                    

251 ::01/10/19 13:46
空って何色?
青?水色?それとも黒?

252 :her:01/10/19 18:36
まな板の上の1匹の私が、次にいたのは、
海の上だった。
しばらくぼおっとして、私は帰っていった。
長い間帰っていなかったが、そこは前と変わっていなかった。
腹を上にして、しばらく泳いだ。

ちょっとして私が目を覚ますと、そこは真四角の海の中だった。
そう、もうなにもかも過去。
そろそろ帰ろう。家に帰ろう。

253 ::01/10/19 19:05
私が「そこ」に辿り着いた時、思った。
ここは本当に「そこ」なのか。
そしてさらに思った。
いや、「そこ」は本当に存在するのか。

254 :はな:01/10/19 20:43
こんなに綺麗な曲なのに
わたしの心が痛いのはなぜ?
耳を塞いでしまいたいのはなぜ?
綺麗で澄んだ音は
ガラスのようでとがっていて
わたしを暗闇へと連れて行くの
あぁあぁ今、泪がこころにおちたよ

255 :美亜:01/10/19 23:35
手をつないで歩く
本当に繋がっているのは手だけみたい
指だけが私達の共有点
そこには手しかないみたい
私が一番繋ぎたいものは共有したいものは
ないみたい

256 :naisyo:01/10/19 23:44
いつだって 何度来たって
罪悪感で一杯になる
ラブホテル
何も感じずに
幸せに包まれていられたのは
相手があなたの時だけだったよ

257 :美亜:01/10/19 23:54
「おやすみ」ってメール見て思う
もう寝ちゃうの?
「おやすみ」ってメール返して思う
寝顔みたいな

258 :モル:01/10/20 00:00
わかってる
僕が君を自由にしてあげることなんて
永遠にできっこないって

わかってる
君が僕を自由にしてくれることなんて
永遠にできっこないって

ただ僕は
君の冗談が聞きたい
ただ君は
僕と手をつなぎたい

それ以上何がいる?
この世界で

259 :はな:01/10/20 00:05
メールはいいね。   電話はだめね。
いっぱい考えて    考えもなしに
いっぱい選んで    その場のノリで
あなたに言葉を    あなたに言葉を
送るから。      ぶつけるから。
あったかいよね    刃になるね

260 :neru:01/10/20 01:42
あなたただ
見つめるモニタ
丈夫な体を持ってただ
あなたただ
見つめるスクエア
そうだよ もう
眠る準備は
後ろに出来てる
おまえの昼間を眺めているのは
そんなちんけな天井じゃあない
どっちが本当だか
少し考えてみろってことだよ
返答が添い寝してなきゃ
おまえホントに
眠れねーんだな
抱きしめられることも
逃げてしまうことも
むしろ空想に近いこと
どうだろう
気絶した昼間のなかを歩いたことはある?
気持ちが穏やか
穏やかに
いつも穏やかに
 それ
が 当たり前に
なってしまってさ、

261 :たね:01/10/20 06:00
夜明け前 道路の真ん中で
鶏の声に耳をすました

夜明け前 道路の真ん中で
犬と黙って座った

星は冴え冴えと透明に
朝が近づくと 星は無口になるから
露が朝日を映す用意をはじめた

また今日がはじまるから

君にお早うを言いに行きたい

262 :CELL:01/10/20 06:19
うつむいたままの夜明けに
沈んでいく星に、瞼を定めてる

言葉を君に伝えたくても
溢れ出すのは、溜息ばかり

完璧な君の空
飲みこまれて 僕は、動けない
その眼差しは、
隠し切れない痛みも弱さも見透かされそうだ

揺れる木漏れ日の中で
幼かった想いに 耳を塞いだ

光と影に 君は、迷い
無力な声に 僕は、沈む

言葉で、すべて伝わらないから
絡めた指を ほどかないで

完璧な君の空
飲みこまれて 僕は、動けない
その眼差しは
隠し切れない 痛みも弱さも見透かされそうだ
そして 目覚めれば
広すぎる壁
飲みこまれて 僕は、動けない

263 :名前はいらない:01/10/20 06:38
http://www.nt.sakura.ne.jp/~rose/

264 :名前はいらない:01/10/20 07:23
聞き飽きた
  聞き飽きた
うんざりだ
  うんざりだ

病院で持つ紙コップのように生暖かく黄色い情欲を
そんなに他人に見せびらかすな。

もう充分だ
  もう充分だ
あきあきだ
  あきあきだ

おまえが今飲んでいるものは漂流してしまった者が飲む海水だ。

どうでもいい
  どうでもいい
知らない
  知らない

おまえが海水を飲んだコップが乾いた、そのコップに付着している塩を見て
俺はただおまえに哀れみを覚える。

おい ちょっとまて!
またそのコップで海水を飲むのか!?

・・・・・・いいや、どうでもいい どうでもいい

265 :名前はいらない:01/10/20 07:29
>>264
ほんと恋愛系の詩が多すぎてうんざりだよな?

266 ::01/10/20 17:19
わたしは恋愛系はなるべく書かんよ。
よかったら見てちょ。

267 :名前はいらない:01/10/20 19:18
>>265
じゃあおまえが書いてみろ

268 :名前はいらない:01/10/20 19:21
>>265
>>267
恋愛系じゃない=レベルの高い詩ってわけじゃない。

269 :美亜:01/10/20 19:52
クリスマスにねっておあずけのペアリング。
それまで続く自信があるのね。
ちょっと嬉しいおあずけっ。


恋愛してると頭の中そればっかで
生まれて来るのは恋愛の詩ばっかなんです。
ごめんなさいね。

270 :いならいは前名:01/10/20 20:26
灰色空の下
憂鬱と共存し
性に寄り添う
不埒に舞う
華麗な舞踊

夕凪空の下
赤い液体は幻覚
黒い涙は喧騒
煙はもう
消えてしまった

暗い闇夜空の下
孤独と共に
闇を彷徨う
暉は今だに
微笑みかけない

雨空の下
耳から鼓膜に
鼓膜から心臓に
愛が運ばれる
貴方は今何処に

廃墟のなかで
腰を振ろう
腐敗した
身体を舐めあおう
硬直した手で
弄りあおう
接吻で
終止符を打とう

愛し合った日々は
無となり
永遠は
無効となる

手を差し伸べておくれ

内臓に触れても
構わないよ
血管を伝って
細胞に挨拶を

ずっと底にいた
貴方は誰?

271 :とかげ:01/10/20 21:22
>>269
 愛はいいっすよ。
 根底だしな。

272 :(´∀` ):01/10/20 21:27
結婚は 冥土の旅への一里塚 めでたくもあり めでたくもなし

273 :名前はいらない:01/10/20 22:01
眠いなら 融けぬ雪に囲まれて 息絶えるまで 星を見上げて

274 :そらみみ:01/10/20 22:30
思い出は嫌い
かすかな痛みを伴うから
できれば全てを忘れてしまいたい
そうやって今まで生きてきた
そんなことを今、ようやく後悔しているけれど
なくしたものは数限りない

ただひとつ教えて欲しいのは
あの日の一輪挿しにさしてあった
赤と黄色の花の名前
陰鬱な色を秘めて咲く
あの花の名前

275 :名前はいらない:01/10/21 00:52
>>268
恋愛がレベルが高いと思っている阿呆。

276 :ドウ:01/10/21 00:58
ほらほら、ケンカしてないで「詩を書いて感想をもらう」にも来てくれ。
人少ないから(てか、感想を書いてくれる人が少ない)。

277 :うぬらの情愛は小便の如し:01/10/21 01:16
264 :名前はいらない :01/10/20 07:23
聞き飽きた
  聞き飽きた
うんざりだ
  うんざりだ

病院で持つ紙コップのように生暖かく黄色い情欲を
そんなに他人に見せびらかすな。

278 :でもねぇ:01/10/21 01:24
>277
きちんと検尿コップの中身は先生に診てもらわないと変な病気
だったらこまっちゃうよ。

279 :名前はいらない:01/10/21 01:34
>>278
俺らはカウンセーラーでもセラピストでもねぇやい。

「あなたが好き」「君が好き」
いや、ちがう
おまえらが好きなのは好きな人を好きな自分だ。

280 :あのねぇ:01/10/21 01:41
>279
あたりまえじゃん。当然自分が好きで相手も好きなんだよ。
でないと生きてけないよ。死ぬんだったら別だけどね。

281 :名前はいらない:01/10/21 02:14
>>280
いや、おまえらは恋人を本当に好いているのではないと言っているんだよ。
その人を好きな自分に酔っているだけだと言っているんだ。
たとえば高村光太郎の、正気を失ってしまった妻に対しての
変わらぬ思いを綴った「智恵子抄」などは、アガペーには及ばなくとも
限りなくそれに近いものを俺は感じた。また「智恵子抄」には
本物の愛とは何があっても決して変わらぬものだというメッセージ性を
世間に普遍せしめるという点に於いても深い意味を持つ。
おまえらはそれほどの覚悟があって恋愛をしているのか?
恋をしている自分に酔っているだけではないのか?
その恋人が気違いになろうとも、かたわになろうとも
バクチに手を出して莫大な借金をこさえようとも
愛して行けるというのか?
軽い気持ちで渇愛に片足を突っ込んで、好きよ好きよと言っている
自分に酔っているだけだ。あまちょろくて安っぽい。
それが見て取れるから白けてしょうがない、そんなものが並べ
立てられているから、うざったくてしょうがない。
「大好きだった人」と別れて、また別の相手を見つけ、同じように
好きよ好きよと言い、また別れては同じように相手を見つけ
好きよ好きよを繰り返す、そんな浮ついた恋愛模様が巷を駆けめぐっている。
愚かだ。浅はかだ。己自信に向けて欺瞞を並べ立てて、己自信でそれを
真実だと必死に思いこもうとしている様は滑稽を通り越して哀れだ。

282 :ナキ:01/10/21 02:25
「右の頬を打たれたら左の頬を差し出せ」
争いの絶えないこの星では不可能で愚かな言葉
争いはこの星のシステムのひとつだから
すべてがそのサイクルの中にある

もしすべての戦いが
ひたすら前に進むため
自分の存在を維持するため
安らぎの場所を得るためだけのものならば
すでにここは楽園なのかも知れない

283 :ナキ:01/10/21 02:31
↑ごめん。タイミング悪かった。(汗)
お二人(?)のことを言ってるわけじゃないんで気にせんといて。

284 :名前はいらない:01/10/21 02:32
真・交際経験無しの人が出会いのキッカケを作るオフ

http://natto.2ch.net/test/read.cgi/off/1003590809/l50

女性参加者大募集中!お気軽にどうぞ!

285 :281:01/10/21 02:40
>>282
いや、俺は諭しているだけで攻撃しているつもりは無いのだがな。

286 :16:01/10/21 09:41
>>17

わからないのに居心地がよくないと言えるのが謎なんですが・・・
どういうこと?

14の人も書いてるけど、

>イベントは各主催者のセンスで形態も会場も雰囲気も
>読まれる詩もかなり違うのでいっしょくたには出来ない

です。人数や居心地もそれと同じだと思います。
(人数に関していえば、何十人規模から4,5人のものまである)

ただ、あくまで一般論で言えば、
仮に参加者の大多数にとって居心地がよくないのであれば、
今ほど多くのリーディングイベントが存在するということ自体、
とても難しいことのように感じますが。

287 :いならいは前名:01/10/21 17:46
毛穴から排出する害虫は
己の心臓までも痛感する

内部に秘めた
黒や赤の液体は
肌を悪寒させる

其処に立ち竦む
君は光放ち
僕を圧倒させる

手は届くが
触れてはいけない

君はいつまでも君で
僕はまだ此処にいる

288 :美亜:01/10/21 18:00
宝物の中から1つのモノを選ぶより
ガラクタの中から宝物を見つけたほうが
私は大切にできる気がするよ
だって私にしか見つけられないものだから
貴方にとっても私がガラクタの中の宝物だったらいいな
貴方にだけ宝物と言ってもらえたら
私は自分を誇りに思えるよ

289 :いならいは前名:01/10/21 18:23
その唇に付着した唾液は

どちらともに
所有権は無く

どちらともに
所有権を持つ

その唾液は
二つの唇を行き交い
温度を持ち冷却 渇き

その魅了させられる唇に
嫌悪感までも覚えるが
その瞬間だけは
温もりを生み出す

その唇は貴方の所有物質で
私の物でもある

290 :kou:01/10/22 03:50
俺に話しかけるな
俺に触れるな
放っておいてほしい
かまわないでほしい
期待なんかするなよ
落胆なんかするなよ
最低だと思っているから
最低だと思われてもいい
黙って消えてやるから
黙って消えてくれればいい
サヨナラはいらない
おまえなんか最初から最後まで
知人のふりをした他人なのだ

291 :名前はいらない:01/10/22 16:04
世界一短いエロい詩。
「ドピュ」

292 :さあら:01/10/22 17:09
<青い鳥>を探していたの・
それは あたしの傍から
飛び立たない鳥
あたしを置いて行かない鳥
もしも<灰色>だと気付いても
見てみぬ振りをしたら
ずっと傍に居てくれた?
…貴方。

293 :名前はいらない:01/10/22 19:22
そりゃオマエ・・世界一短い「低能ザル詩」だよ! ≫291

294 ::01/10/22 19:28
前に裏切られたから裏切られるのが怖いんだと思ってた

違った

自分が前に裏切ったから 裏切られる惨めな姿を見たから

だから・・・

・・・なんていう最低なやつなんだろう

295 :名前はいらない:01/10/22 19:34
そこんところに気づいているとすれば立派じゃーん!!>294

296 :名前はいらない:01/10/22 22:48
詩を書きたいのですけど、発表するのがチョー恥ずかしい。

297 :みみう:01/10/22 23:36
>294
2元的すぎ。、
自分に酔ってます。
>295
なにも立派なことはないよ
その先の自分がないと、なにも解決にならないしなにも救われない。
>296
恥ずかしがることはなにもない。
ここにくるみんなはみんな幼児のようなものだから。

298 :美亜:01/10/23 13:25
こんな良い天気だから
貴方と一緒に居たい気持ちだけ
この風に乗せて飛んで行かせましょ
こんな良い天気だから
晴れ晴れした気持ちでお別れできるでしょ

299 :名前はいらない:01/10/23 13:52
>298
素敵っ!

300 :美亜:01/10/23 14:09
貴方は赤が好きだって言ってたけれど
私にはどーしても青が似合うと思うの
だから青のマフラーをあげたんだよ
私は黒や茶色が好きなのに
貴方はオレンジと黄緑のストラップをくれたね
私にとって貴方が青から紫に変わって赤になる事はなかったよ
ずっとずっと青だった…冷たい青
貴方の中で私もずっとオレンジや黄緑で
明るく見えているままなのかな

301 :いかいか ◆5j89UJuk :01/10/23 14:18
>>300

どっかで、似たようなものみたぞ。盗作か?

302 :名前はいらない:01/10/23 16:45
2ちゃんねる

板違い。糞スレ。荒らし依頼。
ネチケットは何処へ行ったんだろう。
言論の自由を盾に無法地帯と化した掲示板。

2ちゃんねる

キチガイ・誹謗中傷・自作自演
ネチケットに反した行為を平気でする厨房共。

氏ね、ガイシュツ、逝ってよし。
ワンパターンな造語を使い、煽りを繰り返す低脳共。
真面目な返答をしようものなら、「ネタにマジレスカコワルイ。」

ここは人生の墓場。
ここは負け犬の溜まり場。

303 :(´∀` ):01/10/23 22:02
かくも資本主義的な毎日を過ごす我が身の上
資本主義 資本主義で日々は暮れゆく
営業で日銭を稼ぐのも
ヘルスで一発抜いて貰うのも
これもまた資本主義
嗚呼資本主義 資本主義
めでたくもあり めでたくもなし
カムサハムニダ

304 :いならいは前名:01/10/23 22:51
今も尚
聞こえる君の声は
幻聴か現実か解らぬまま
歩き続ける

その足は重力に逆らい
代わりに翼を求めた

産毛が奮い立ち
孤独が襲う

空虚感を飲み込み
永遠なる自由を手に入れよう

骨や皮膚を飾りにしている限り
僕は永遠に自由なんだ

僕は今孤独感にも慣れ
出発点に立ち 翼を広げ 飛行する

灰色の空に舞う翼は
誰よりも美しく 儚い

仮面は被れないよ
僕は自由の鳥なんだ

305 :名前はいらない:01/10/24 15:07
どうしてこんなにも あっさりと
崩れてゆくのだ 私の夢は
誰を責めることも許されない
歪んだ世界 しらじらしい毎日
最初から何もなかったと思いこもうとする自分
まだ次があるじゃないかとうそぶく自分
どちらも大嫌いだ。

306 :美亜:01/10/25 20:33
答案用紙の空欄があるとなんか不安で
答えがわからなくても適当に書けば…
なんて考えたりして
今までそうやって答えを出せないとき
その隙間を鉛筆の芯で染めてきた
でもそれはやっぱり間違えで
しっくりこなくて消しゴムで消してはまた書いて
気付いたら紙はすり切れて
もう答えが書けなくて
やっと正解見つけたのに
空白を見つめながらゆっくり考えればよかったのに
そうすれば…
もう私に答える資格はない

307 :青い空 ◆Etc5i7U6 :01/10/26 16:33
何も生めない
何も生まれない
望んでた空間でさえ今では見えない
何が欲しかったんだろう
何を求めていたんだろう
このままこの気楽さに溺れていてもいいのかな・・・
でも何かをしなければいけない
何かを手にいれなければいけない
時間はいくらでもある
こんな暮らしの中にも何かがあるのかな・・・
本当は何にもないんだ
美化したいだけなんだ
失うものが急速に増えていく
得るものは何にもないのに
反比例して体が病んでいくだけだ・・・
このまま僕はどうなるんだろう
頭でわかっていても
体が動かないってこのことなんだね
たくましく生きたい

308 :再会の道:01/10/26 16:38
なにもない場所に

何かがあったこと

を感じるかい

もしそうなら

懐かしさの向こうに

なにがないのかを

一緒に探しにゆこう

309 :青い空 ◆Etc5i7U6 :01/10/26 18:51
心がわからない
2人でいる時間が長すぎたのかな?
もう一緒にいても好きとは思えないよ
でも嫌いでもないよ
あなたがいるのが当たり前に感じてるから
ただ不安になるの
あなたに慣れすぎて自分の気持ちがわからなくなって・・・
抱きしめられてる時だけ気持ちを確認できるんだよ
あなたが大好きなんだって
出会った頃は手をつなぐだけでもドキドキしてたのにね
昔に戻りたい・・・
これは私のわがままなの?

310 :再会の道:01/10/26 19:08
きみがいる場所を

僕はしっている

でも

きみのいない場所が

僕には

わからないんだ

311 :美亜:01/10/26 20:40
なんで人と比べるの?
私は私であの子はあの子でしょ
なんで点数なんてつけるの?
欠点だって個性でしょ
人は一人一人違うのが当たり前
比べたりするものじゃないじゃない
そうやって言い続けてた
一番比べてるのは自分だった

312 :再会の道:01/10/26 21:15
ここには内省がある

肯定の条件はいらない

すべての懐かしさに

乾杯しよう

今夜からは

313 :青い空 ◆Etc5i7U6 :01/10/26 21:37
どこまでも続く道
コンクリートの壁に寄かかって見てみる
皆歩いてた
皆動いてた
止まってたのは僕だけだった
この目に映るのは悲しい思いだけ
取り残された自分だけが映る
いつかはきっとと思いながら・・・

314 :再会の道:01/10/26 21:45
白い人たちから

離れたあとは

無限の窓から人をみる

眩しくて瞳そらしたら

まるで初めて気付いたように

許したいとおもった

315 :へたれ番長:01/10/26 22:13
自分の言葉でしゃべりなよ
君がいつも満足げに言ってる言葉は
みんなTVかどっかにあった言葉
自分の言葉でしゃべりなよ
自分のフィルターに通せば
君がもっと君に近づけるんだから

316 :再会の道:01/10/26 22:34
自分なんてないのさ

きみが眺めてる夕日は

本当は夕日じゃないんだよ

言葉を失った僕たち

にはわかるはずさ

追い越す必要のない

僕たちには

317 :美亜:01/10/27 13:20
冬の風が戻ってきた
この風はあの時の風
私のもとへ戻ってきてくれたのね
去年より私の胸をつく
来年もまた今年の思い出を積んで
この風は戻ってくる

318 :ナキ:01/10/28 00:28
かなわない願いなんてたくさんあるのに
どうしても叶ってほしいときには祈る、奇跡を

「そんなことが起こるハズない」

でも僕はプレゼントした
願いの叶うキーホルダー

「キレイゴトだ」
頭のなかでささやいた声
アレも、僕の声だった

319 :P‐DOLL:01/10/28 01:15
アタシには如何して御目眼があるのかしら

アタシには如何して御口があるのかしら

アタシにはどうして御耳があるのかしら

全て消えたら

もう何も観なくて善いのに

もう何も喋らなくて善いのに

もう何も聴かなくて善いのに


こんな事考えても、無駄なのにね。

320 :青い空 ◆Etc5i7U6 :01/10/28 13:07
もう何も信じられないよ
追いかけても追いかけても
その期待をいつも裏切られて・・・
どこをあなたは見てるの?
私はこのままどうすればいいの?
心はあなたに縛られたままで
降り立つこともできないでただ飛んでるだけ
疲れてきたよ
もう休んでもいいのかな・・・?

321 :再会の道:01/10/28 14:41
いくつかの足跡を残し残され・・
永遠の人は世界に気付くことはないのかもしれない・・・
また会おうと去りゆく人は
どこまでも深く世界に話しかけるから・・
僕が今も情景に涙してしまうのは
あの場所から響かせたいからさ・・・

322 :がちゃぴん:01/10/28 16:33
お金がなーい・・・
500円玉が神様に見える これはすばらしか!!
今日の500円玉は仏級
今日の500円玉はロッククライマー

ロックを聞いても3000年 むなしいなあ
たばこも買えないよおおおお
ぷくーっと 一服 吸いたいなあ
吹田市。

323 :名前はいらない:01/10/28 17:11
死臭さえただよう日々のくらし

日常にさえ疎外されて

僕はどこに行けばいいの?

ずっとここに

座敷牢に

いるわけにもいかず

空想のなかを

ただ、旅するばかり

病が身体を蝕んでも

僕は旅をつづける

324 :再会の道:01/10/28 17:12
あのお花畑から
何が生まれて何が生まれないのか・・・
それはもう言わないことにするよ・・
ただもしきみが春のたよりを
うけとれなくても僕は
きみをつれてあのお花畑へいこうとおもってる・・・
だって約束だものな・・
僕らが忘れてしまった懐かしい約束だもの・・・

325 :名前はいらない:01/10/28 17:17
劉邦降順ニシテ仁深シ
酒ト女ヲコヨナクアイス

326 :名前はいらない:01/10/29 00:24
誤解はしないでほしいんです。
決してだめだと言ってるんじゃないんですが、
わたしは長い詩ってあんまり好きではないんです。
なんでかって言うと、長い詩は必然的に言葉も多くなるわけで、
そうなると詩の意味がある程度言葉に拘束されてしまう気がして・・・
短い詩は的確な言葉を最小限にしか使わないので、
読む人の想像力をも含めた広い世界を表すことができると思うんです。
だからあんまり言葉があると想像の広がりを制限してしまうのかもしれません。

これがわたしの考えなんですが、どなたか意見をいただけたらうれしいです。

327 :名前はいらない:01/10/29 00:24


不細工な私が
 裸足で歩く
  町中は拷問所のように
なにもきらめかない
      視線が突きすぐに目をそらす
        裸足で歩いている痛みが
   常に
      つきまとう

328 :名前はいらない:01/10/29 00:36
>>327
ちょうそくれすですか?

329 :青い空 ◆Etc5i7U6 :01/10/29 11:28
いつまでもここにはいられない
こんな風に出来るのも後少しだけだね
でも行く場所がないんだ
自分の居場所がないんだよ
そういう人達はどうすればいいの?
そんなに追い込まないで
言われなくてもわかってるんだから
現実の狭間に落とされた人
思いもしない悪夢に襲われた人
僕はこれからどうすればいいの?
やっぱり何にも見えないよ・・・

330 :青い空 ◆Etc5i7U6 :01/10/29 11:31
>>326
詩って自己満足の世界ですよね?
それに対して私は長いのが好きとか
短いのが好きと言うのは的外れだと思います。
色んな人がいるんだから
何でも自由だと思います。
まして詩の世界なんてなおさらにそう思います。

331 :名前はいらない:01/10/29 17:22
> 現代詩のいくつかは「いわゆるぽえむ」の定義に当てはまってしまうので、

これは確かに。ではこう書き換えましょう。

関係を拒絶する関係を含めるという意味合いにおいて、
∴ 「いわゆるぽえむ」は "関係" に無自覚なままのテキスト
>>9 イバラギノリコさんの指摘もこれで解消出来るかと思います。

60 さんの詩観についてですが、
言葉は不完全で詩は完全である(べきだ)という説は、あまりに理想論なのでは無いかと思えてなりません。
無論それを究極としてそれに近づく努力を、表現者は怠るべきではない。とした上で、
表現の "結果" を「詩、ポエム」と「いわゆるぽえむ」に峻別する事は、暴力的なカテゴライズではないでしょうか。

加えるに、他者への意識から開放され、作者の中では魂を完全に表現したとする詩が、
"独り善がり" に陥っていた場合、これは普遍性を持ち得るのでしょうか。

> 固有性を煮詰めていくと、個々人の意識の底を抜けて、普遍性に辿り着くものではないか、
> 固有性を問い続けることが、固有性から解放されていくことでもあると思います。

これに賛同出来るのは、表現者の意識の問題に踏み込んでいる為です。
つまりは "結果" で判断するのでは無く、
表現者のスタンスにこそ「詩、ポエム」と「いわゆるぽえむ」を分かつ境界が存在するのではないかと。

とまあこれは、書く側の問題であり、読む側の問題が棚上げされてる時点で片手落ちですが。

332 :再会の道:01/10/29 18:53


きみだけは自由でいていいんだ

僕があのひとやあのけしきに

泣いてしまったとしても

きみだけは自由でいていいんだ

こころを届ける日には

あの郵便屋さんに会えるはずさ

だから

きみだけは自由でいていいんだ

333 :名前はいらない:01/10/29 19:52
>>330
お返事ありがとうございます。
そうですよね、少し自分中心に考えてたところがあったみたいです。
へんなこと言ってすいませんでした。

334 :青い空 ◆Etc5i7U6 :01/10/29 21:37
>>333
いえいえ、とんでもないです。

335 :いらないは前名:01/10/29 21:42
瞑想を空想に
瞑想を現実に

深く沈殿する
闇の中の細胞
此処まで
到達するには

どの道で
帰ればよかったんだろう

僕は立ち止まる
帰れない僕を
置いてかないで

336 :もてないおれたちへ:01/10/29 21:52
もてなくてもいいじゃないか?
ひらきなおればいいじゃないか?

ぶさいくでもいいじゃないか?
アホでもいいじゃないか?

もててもぎゃくにつらいだけだぞ?
おれもおまえももてない

それでもいいじゃないか?
いきていけばいいじゃないか?

よくばりすぎずに自分のぺーすをもてばいいじゃないか?
だめなおれたちでいいじゃないか?

がんばるのをよそうじゃないか?
ふもうになるだけだぞ・・・

337 :N/W:01/10/30 18:43
「夏が終わるね」って言うと
みんなによく笑われる
去年なんかクリスマス前に呟いて
思わず 熱を計られた

生憎
心が夏を終わらせない限り
僕の夏は終わりそうにない

それは燃え上がる恋とか
切ない思い出とかじゃなしに
小川の流れを見るような
そんな些細なことが積み重なった思い出
そして
思い出が「ふっ」と消えてしまうときが
僕にとっての 夏の終わり
秋の中にも夏がいて 冬の中にも夏がいる

僕の夏は 今年もまた続いてる

338 :名前はいらない:01/10/30 21:43
楽園を追い出されても、楽園を造ればいいじゃないか。
リンゴを食べたんだから、きっとできるさ。
大丈夫。
新しく、楽園を造ろう。
大きくなくったっていい。
自分と、少しの大切な人たちのために。
そのために一歩を踏み出すんだ。
楽園を造るんだ。
小さな小さな楽園を。
そのなかでまたリンゴを食べるんだ。
カゼをひいたときに、すりおろしたやつを。

339 :美亜:01/10/31 21:20
男青 海も青なら 冷も青 全部欲しいと 思う時夏

340 :美亜:01/10/31 21:29
朝刊を届ける人より前に会いたい
NHKの砂嵐を一緒に見たい
でも貴方はいつも同じ車両に乗る人より遅く現れ
グランドで起る砂嵐より早く去り
私の影より遠くにいる

341 :ナキ:01/10/31 23:26
きらきらひかる
きらきらひかる♪
風が体を冷やしてくると
くらやみの中のたくさんのあかり、
いつもは見えない
冷たいけど楽しいあかり♪
自分がその中の一部になっていること、
心地よくてふわふわして少しぬるぬるして
流れながら漂って、でもしっかり踏みしめてる

342 :si:01/11/01 03:49
もつれた糸をほどき疲れた君
いっそ
切ってしまえば
楽になれるのに
そう言って
またからませていく
でももつれたぶんだけ
君は
歩いてきたんだよ

343 :N/W:01/11/01 16:44
季節が終わる空に
優しく見つめられているような気がした

何かを無くすみたいに別れてしまった二人
君は
いつかの忘れ物のよう

344 :美亜:01/11/01 20:41
私に近づくのは朝の痴漢だけ
皆私から離れていく逃げていく
月まで私との距離を保つ

345 :愚美人:01/11/01 20:51
コーヒーを飲み終わるまでは 私の恋人でいてね

いつもの喫茶店 いつもの会話
小言と小言の言い合いは 今日で終わりになりそうね
でもね 初めてここに来たときは
遅れてきた貴方は平謝りだった、、、

お気に入りのしかけ時計
ふたりでいつか笑った小人のブリキが六時をつげたら
今日はわたしが先にでていくわ
でもね

コーヒーを飲み終わるまでは 私だけの恋人でいて、、、

346 :サクラ:01/11/01 22:15
今夜の月は綺麗です。
いつもの月より綺麗です。

あなたを思うと この世の全てが綺麗に見えます。
どんなものにも優しさを感じます。

それはあなたが好きになったから。
あなたへの思いが胸一杯に広がっているから。

今夜の月は綺麗です。
いつもの月より綺麗です。

347 :木リア:01/11/01 23:54
きみの家は
とてもあたたかそうでした
ボクは遠くから眺めてるだけで
こころが
あたたかくなりました

348 :木リア:01/11/01 23:59
あたたかい
ひとは好きです
あなたも
あたたかい
ひとで
いてください

349 :koooo:01/11/02 00:19
あたかもあたたかいあなたは
あたたかさをてにいれるためにたたかい
かなたにあたたかいあなたを
おいてきてしまったのかい?

350 :木リア:01/11/02 00:49
あたたかい
きみは
きみのあたたかさ
を遠方へ
おくることができる
あたたかい
きみでいてください

351 :koooo:01/11/02 01:00
あたたかさなんてものが
どこまでとどくというのだろう
たいようのねつでさえ
ちきゅうじょうでは
おんだん

352 :美亜:01/11/02 21:37
貴方を好きになりたくありませぬ
好きになれば苦しくなることは分かっておりますもの
私がボロボロになるのは見えておりますもの
私は見かえりなしでは生きて行けませぬ
貴方の愛が欲しいんですもの
全てを包んで欲しいんですもの
だから私は貴方を好きなりませぬ
それが無理な事だとしても

353 :木リア:01/11/02 23:18
素晴らしい・・

354 :N/W:01/11/03 16:44
「スロープ」

忘れられずに この道を歩く
思い出せずに この道を歩く
足跡が埋められているような そんな上り坂
みんなの道だけど
ここは 僕ら二人の道  だったから
君がこの道を歩くなら どんな顔をする?
僕はこの道を歩くとき つい 苦笑いを浮かべる
今 僕より 僕といた頃よりも
幸せかどうか 確かめてみたい
てっぺんまで息を止めて走ってみよう
そして
そこからこの道を見下ろしてみよう
何故か あの頃のままで
二人が今を歩いてる気がするから

355 :a:01/11/03 22:17
tarou

356 :nanasi?:01/11/03 22:25
会いたかった
ずっと待ってたのに
あの人は 来なかった

会いたかった
あの時にように一緒に遊びたかったのに
あいつは 帰ってこなかった

会いたかった
あの笑顔をもう一度見たかったのに
彼は 来なかった

私はただ、泣くしか出来なかった。

357 : :01/11/03 22:52
>>352
激しくワラタ。続編キボンヌ。

358 :美亜:01/11/04 00:00
今まで何回「貴方」の対象を変えたかしら
今度「貴方」を使うときは
あなたじゃない「貴方」になってるよ
きっと

359 :名前はいらない:01/11/04 00:31
>357 あー・・こいつは いつもの馬鹿な奴だよ。

360 :美亜:01/11/04 11:20
もう一度昨日を…
なんて事は出来ないから明日に期待しよう

361 :名前はいらない:01/11/04 11:40
本当の恋愛をしらないだ
情熱かけた経験あり?

362 :ナキ:01/11/07 01:09
全身の毛穴から血がふきだして
流れしたたり僕は洗われる
すべての毒が排出されたら
太陽に焼かれ、軽くなって
また再び飛べるだろうか
青い空の裏側へ
羽毛のような、まどろみの中

363 :さあら:01/11/07 17:29
愛してる自信は有るけど
愛されてる自信なんて
無いもの・
顔を見て
目を覗き込んで
瞳に あたしの姿を探したい
逢わないと
水を与えられない草みたいに
枯れてしまうよ。

364 :kage:01/11/07 18:32

長い眠りを捧げよう
その報われない人生に終止符を打とう
偽りの歌で塗り固められた過去
弔いの言葉は嘲りの中
真実はどこにも刻まれず
終わりの無き悪夢を彷徨うならば
未だ見ぬ天国を探しに逝こうか
憎み合わせるそのシステムに
疲れ果て朽ち果てたその心
奴隷と亡者を生み出し続ける
社会のルールと正義
すり鉢の中の残骸
アスファルトに流れ出る
血と肉と汚物と涙
絡み合う愛と欲望と涙
翼をもぎ取りあうんだ
もういいだろ?
長い長い眠りを捧げよう
安らかに眠らせてくれ

365 :愚美人:01/11/09 14:37
きみがいて ぼくがいる
このひとときが

 ことばなんていらないって キスをした

ことばがあふれるとき こころがないている

366 :kou:01/11/09 19:52
僕に出来ることがあるように
僕に出来ないこともあるんだ

そのどちらかが欠けていけない
僕が望んだのはその両方だった

土を耕し肥料をまいて苗を植えても
雨は降ってはくれなかった

ウラジミールがゴドーを待つように
僕は雨が降るのを待っていたんだ

367 :美亜:01/11/09 20:51
誰か私をさらって
遠くのほうに連れてって
そして抱き締めて
もちろん私を愛してね

そんな風に思うけど
いざとなると恐くなる
さらわれて
見たこともない知らないところへ行くなんて

恐くなれないようになるにはね
誰かじゃダメみたい
神様
私と一緒に小指の糸の行き先を探して

368 :オレ:01/11/10 00:18
カッター買った?どこで買った?お店で買った。安かった。解かった?クリス・タッカー・・・

369 :ナキ:01/11/10 01:39
”絵に描いたような”
空、雲、虹、夕日

飾るものは何もなく
今は
星空を隠すrealな涙が
降りてくる

370 :希望:01/11/11 04:00
僕は歩いていた
真っ暗な闇の中を
もう足の感覚も無くなってしまった

歩くのをやめれば楽になる
全てを終わりにすればいいじゃないか

それでも僕は歩き続ける
溢れるような光が
この全てを飲み込むような暗闇の終わりが
あるかもしれないのだから

371 :kou:01/11/11 04:58
もし天気輪の丘が
実際にあるとするならば
僕は今すぐにでも行くだろう
そしてジョバンニがしたように
草の茂るあたりに身を埋めて
夜空の星を仰ぐんだ

372 :Ohatu:01/11/11 05:17
「冬が近い」

希望が一人歩きして
一人ぼっちで街路樹を見る
緑の葉は痛々しく
一番遠い 夏を待ってる
6時のニュースが 街灯に映る

一瞬早く売店の電気が消えたから
僕は途方に暮れていた
まだまだ歩けるはずなのに
僕の足は違うことを言っている
いけるはずと 唇は動くはずもない

ショーウインドウのコートが
そわそわと揺れてみせるから
きみに似合うかなんて 思ってみたり
見知らぬ笑い声に振り向き
似てる 似てない 結論は出ない

すかあとの少女が 一人で歩いていた
ちょっと薄着で あてどなくぶらぶらと
通り過ぎたとき爆弾でも渡されたのか
ふらふらと頼りない涙が
泣けない僕を 笑っていた

秋はきみを連れて
どっかへ行ってしまったのか
すっかり人の減ったオープンカフェで
丸まった新聞の 戦争の写真が
コーヒーのしみを抱いていた

ずいぶん歩いたと思ったが
それも気のせいか それとも冬のせいか
ネオンに照らされた汚れた街の
路地裏の非常階段の真ん中で
すかあとは風向きを示していた

刹那 軌跡が。
夏にはないコバルトの奇跡が

街灯ともらい物の涙が
入り混じってキスを交わし
世界を照らす冬は もうすぐそこまで
コートのプライスタグが
ひとり うるさい

373 :N/W:01/11/11 13:46
黒い沼の水面を鋏で裁ち切っていくが如く
誰もいない小舟が進んでゆく

波と化し空を飲み込まんとする風
生き長らえる為に不動を望んだ木々
出鱈目に光りながら死へと向かう星
自らの形を創れずもがき流れる黒雲
総てを冷酷に見下す月

やがて降り出した天気雨
小さな輪が無数に水面に生まれ
産声を上げる間もなく息絶える

小舟に長い髪の美しい女が居た

雨が人間の輪郭を細部まで刻銘に現し
流れ落ちていくのみであった

向こうの景色に歪みを齎さない硝子人形
娼婦の誘うが如き手招きが見えた

透明色を纏った女との話は朝まで続き
雨上がりが早いか陽の出が早いか
何時の間に独りになっていた
その童話の如き姿とは裏腹に
女の話は現実を見据え畏怖を感じさせず
何所とは無しに裏を持ち合わせていた

小舟の上に独り
傍らに佇んでいる林檎
噛み締めたその味は甘くほろ苦かった

374 :名前はいらない:01/11/11 16:41
微妙な空気の揺らぎの中に見える
少し濃い水色の空
時は夕刻に近く、縁が金色に縁取られる
何故だろう?
痛いんだ
何故だろう?
この美しき光を、僕ひとりで見ているから?

君は今この時を、きっと笑って過ごしているんだろ
きっととしか言えないけど、でも、多分
状況証拠はそろっているし

そんな妄想じみた切なさに切り刻まれる、
ある秋の日の一日

375 :美亜:01/11/11 21:29
どうしてだろう
言葉で表せる気持ちなのに
口から言葉を発せない
ただただ頭の中を周るだけ
そしてただただ積もるだけ
溶けてく事などない
形になるまでただただつもる
言葉じゃなくなるまで

376 :ナキ:01/11/13 23:57
もう何年たっただろう
すべての情熱を否定してから
何回思い出しただろう
ぬくもりとやさしさと悲しみと怒りを
あの一日一日が遠ざかり
新しい日々を受け入れて
僕はサティが流れる空間の
シャボンの中でまるくなる

377 :カエ:01/11/14 22:40
この寒空の下の大地の上
北風は頭の中まで入ってきて
ぼくの思いは冷やされる
その度にぼくは火をおこす
どれだけの思いを冷やされようとも
あなたへの想いは冷やさない
絶対に・・・。

378 :名前はいらない:01/11/14 22:50
この板最悪。
綺麗な言葉並べればいい詩だと思ってるのね。グッと来るもの一つもなし。
部屋でオナニーに留めておきなさい。
よく恥ずかしくないこと。

379 :ついでに:01/11/14 22:53
ルナシー辺りが書きそうなのばっか。
あなただとか僕だとか恋愛の詩しか書けねぇのかよ。閉鎖しちまえこんな板。

380 :名前はいらない:01/11/14 22:54
>>378来るな。

381 :パンティー ◆DJvODuLA :01/11/14 23:03
あんたにへいさしちまえなんて
いうしかく
ないとはおもうよ

このスレが閉鎖もしくは隔離されるべきだ

自己満足に留まらないからここに書くのだとしたら
なんてすばらしくデフォルメされた想像力だろう
しかしちがうんだな
このすれのやつは
ことばをえらんでるだろ
浜ちゃきとか
そのへんのえいきょうかだろ
さくしか
なれよ
そんなたいぷだろうよ
ここのぼけなすびちゃんは
サティ ジョバンニ ゴドー
はあ
まあねプラスティックなんだよなーきほんてきに
がんばれよ
じぶんをかいほうしろよー

382 :NANA:01/11/15 00:18
かわいそうなパンティー

他者の幸せを貶めることで

自分の命を支えてるのね

それで貴方が自殺を回避できるのなら

私にはとめることはできない

ああ、貴方はいつから

そんなに弱くなってしまったの

思いきり生きていた

あのころのきみは

どこへいったの

383 :軟骨:01/11/15 23:26
40ミクロンのオブラートの被膜を
少しあわてて
剥がしたような冬の空だ

「気が向いたら」なんて言うもんじゃない
ぼくのような俗物は
おかしいぐらいはっきりとした主題をもって
みちびいてやった方がいいのだ

でないと
とんでもない仰角をえがいて
(ちょうどあの、古ぼけたビート板の空を指して)
少年の顕示欲はブッとんでっちまうよ

384 :パンティー ◆DJvODuLA :01/11/15 23:55
>>382
おれはよわいのか
おれは多面体ではないのか
きみにわからないことを
おれがわかっているのだから
きみにはわからなくてもしょうがないことを
おれがしっているというじじつをしらないということを
きみがしらないことを
おれはしっている

よわいからいっしょうけんめいいきていく
という
それも
真理じゃないのかねー
ぼけなすび

詩を書くことが幸せであるというふうに
きみがおもっているんだとしたら
おれとしてはうれしいけどね

385 :NANA:01/11/16 02:01
あーごめんなさい

パンティーではなく

378あてのもの

ごめんなさい

間違えちゃった

許してほしい

丑の刻

386 :名前はいらない:01/11/16 02:05
ある日彼は

腐ったハンバーガーを指差してこう言った

「社会のゴミはッ!デフレはッ!排除するウウウウーーー!!!」

だから俺は言ってやった

「待てよ。その前に粗大ゴミを片付けようぜ」

てめえというゴミをなッ!

*オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ

 オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ

*(リピート)

387 :kou:01/11/16 04:04
おれはいつしか
詩を書くことを喜びとしなくなった
書きたい気持ちはあっても
書けなくなっていた
たぶん詩をどこかで
知らず知らず捨てたから

人は誰でも詩人だという
そして詩を捨てそこなったものが
本当の詩人なのだとおもう

おまえが本物だと思う詩を
書いてくれないか
言葉をえらばず
誰にも影響されない
おまえだけの詩を
おまえだけの世界を

388 :kou:01/11/16 05:10
なーんちゃって

389 :美亜:01/11/17 21:04
時計はまわる
長針と短針が出会って別れる
地球はまわる
太陽と暖め合い月と切なさを共感する
私もまわる
繰り返す
電池が切れるまで
この地球に巨大な隕石が落ちるまで

390 ::01/11/17 21:23
人は混乱とカオスの時、人は人に救いを求めて
その人を偶像化する。しかし人が人であるかぎり、偶像も
偶像であることを疲労と感じるであろう。もし、君達が偶像を
求めるとしたら。人ではなく、寒い夜空の満天の星を見て欲しい
人は生まれそして死にいくが、満天の夜空の星は、人が原始人の時から
人を見守ってきた。その星空は人の愛も悲しみもすべて見てきた。
人はいつも、自分の理性と知性を誇る。しかしながら、星に到達
できる人は今だいない、人が人として立派になりたいのなら
天の川の光の織り成す、宝石の流れの美しさに素直に感動できるように
なってほしい。光の粒の絨毯は君達が、自分の頭脳で創る
2次元的なテレビや映画の虚構にははるかに、及ばないのだ。
今日もテレビで大多数の人は1日が終わることでしょう。
私はテレビではなく、満天の星の世界を見て1日を終え様と思う
古代の羊飼いも見ていた自然のドラマを

391 :美亜:01/11/17 21:24
これはスキと言う気持ちなんですか?
あの子が言ったように私はあの人を好きになってしまのですか?
わからないんです。自分の事なのに。
気持ちがわかれば楽なのに。
どうすればいいかわかるのに。

392 :名無し:01/11/17 21:51
だれか、俺に逝き方教えて欲しい。(自殺ではなくて生き方を)

393 :美亜:01/11/19 21:24
欠けては満ちる月よ
貴方はどうして亡くしてもまた得る事ができるのですか
星に助けてもらっているのですか
それとも独りで耐え太陽を待ち続けているのですか
春に桜はまた咲く事ができますか?

394 :美亜:01/11/19 21:33
あのひとは消えたんだ
私が見ることなく会うことなく
言葉を交わすこともなく文字だけの交わりさえなく
消えたんだ
亡くなったって書くよりも無くなったのが正しいよ
だって消えたから
もともと見えなくて知らなくてそんな人なのに
消えたんだ
もしあの時会ってたら言葉を交わし文字を心を送り
抱き締めあっていたら
そしたらきっと私の
視界も言葉も失われ電源を切り肌の感覚も
消えただろう
そんな事を考えたら
心の一部が消えた

395 :桜咲く:01/11/19 21:38
笑顔なひまわり

396 :美亜:01/11/20 20:10
流れて流れて
岸だと想いしがみつき上ってみると
そこは中洲で結局ひとり
また
流れて流れて
岸だと想いでも中洲かもと疑ってみると
ただの岩でその先は滝だったりする
また
流れて流れて
岸だと想ってももう岸に上がる勇気がなく
また
流れて流れて

397 :美亜:01/11/20 20:15
ガムを噛む
口の中に新しい空気が現れ
それを味わう
もっと噛む
ちょっと苦いがそれもまた味と思い
もっと噛む
だんだん味が無くなって捨ててしまおうかと思う
でもなんとなくまた噛む
もう噛むことが慣れになり無意識になる
まだ噛んでいたんだと気付き吐き捨てる
口の中が寂しくなる
足りなくなる

398 :grain:01/11/20 20:19
流れて流れて
消える赤い火は
私が思っていた流星の色ではなく
私の耳には
鳴き声が残った
燃えながら流れて消える
星の音

399 :grain:01/11/20 20:24
星の音が聞える夜は
カニが砂の中で何か話す
浜に寝転んで
右耳はカニの話を
左耳は星の音を聞く

400 :grain:01/11/20 20:32
足りなくなる
のは
なぜだろう
“甘いものを食べ続けているとsweet junkyになるぜ。”
って
ドラッグストアのレジのオニイサンが言ってたけど
真夜中にチョコが食べたくなって
また買いに行く
“チョコレートには催淫剤が入ってるらしいわよ”
と言う
友達の目は
false eyelashがとれかけていて
ものが二重に見えているのではないかしら?
チョコを買う時
いつも思い出す事

401 :grain:01/11/20 20:40
ものを二重に見たい日
昼間は毛布に包まり
夜はアルコールを
ものがやっと二重に見えて来るころに
しっかり見てみようと思う
自分の心
目を開けていられないのは
サンドストームの夢にいるせい
砂に埋もれていく

402 :亜美:01/11/21 22:31
会いたいと思う人も無く
ひとり歩く
でもいつのまにか周りには人がいて
でもそれはあくまでも周り

403 :mokuzu@land.linkclub.or.jp:01/11/21 23:12
忘れちゃだめだよ
自我の破滅を
忘れちゃだめだよ
あの剥製を初めて見た午後の
友達の家の確かな何かを
亜美さんはずっと恋やうつろや底の景色を
楽しむわけじゃないだろうにね・・・
不規則に確かに錆びている
でも心とは確かに別なのさ・・

404 :ようすけ。:01/11/21 23:39
花束をあげる
色とりどりの愛しさを
たくさんたくさん
ぎゅっと束ねて君にあげる

http://www7.plala.or.jp/mellow/

405 :ゆり:01/11/22 01:16
あたしは花が嫌いだ
美しく飾り
におい いろ あまいみつ
それらで虫どもを誘う
あたしの嫌いな女にそっくりだ
あたしは花が嫌いだ
その話を君にしたら
君は只理解せずともあたしの話を聞いてくれた
あたしは、それで十分だ
あたしは、それで十分だ
あたしは、花が嫌いだ

406 :ei:01/11/22 01:24
yuri kawaii〜!

407 :ようすけ。:01/11/22 03:17
誰かが何かを嫌いなんていうのは
すごくよくあることで
そのうえ仕方のないことだから
そんなのはきっと
偉そうに喋り散らすものじゃない
だからもし
誰かが何かを嫌いなら
ただ黙って嫌ってろ

http://www7.plala.or.jp/mellow/

408 :パンティー ◆DJvODuLA :01/11/22 16:00
>>405の詩書いたひといいねー
フラットな詩は好きですよ
あなたみたいなひとがいっぱいいないとね
ここには


僕の作品ナンバー6のやつのせときます
どうでしょうか
古いやつだけど


春うららかな春の日に
春風吹く公園で
何をひとりで思っているの
チビたん?

春うららかな春の日に
春風舞う公園で
何をひとりでうたっているの
チビたん?

春うららかな春の日に
春風立つ公園で
何をひとりで怒っているの
チビたん?

春うららかな春の日に
春風鳴る公園で
何をひとりで泣いているの
チビたん?

おね―ちゃんはわかっているよ
チビたんだって
ひとりになりたいときも
あるんだよねー

でも家に帰ってきたら
甘えたいんだよね
チビたん?

409 :亀仙人:01/11/22 17:01
ミヨちゃんの声の便りへの返歌

湯上りの
  かすり姿が
    ほんのりと

410 :さあら:01/11/22 23:04
だって貴方は
すぐ誰かとトラブルおこす
あたしは
誰とでも何となく
(うまく)やっていきたいの
きっと あたしと貴方は同じで
でも どこかが完全に違うから
気になって仕方無いんでしょう?
いつか二人
抗い難い力で
引き離されてしまうかもね
「ロミオ&ジュリエットのように?」
…そう Romeo&Julietのように。

411 :yuu:01/11/23 00:27
405>ゆりさんの詩。良いっすね〜。
あたしの嫌いな女にそっくりだ、なんつってね。
こういうの、凄く好きです。

412 :亜美:01/11/23 22:19
ずっとそばにいて
こころのそばにいて
ずっとは何時間か何日かなんて知らないけど
そばって半径何m何cmなんてわからないけど
でもそう思うのです
ずっとずっと心の私のそばにいて

413 :≫405:01/11/23 22:44
うーん、、水をさすようで、とてもスマンのだが、、オレには
これって、、「ヒガミ」じゃ〜ね〜のか なんてね、 読めても
しまうわけよ。その捕らえ方に 偏向を感じたりもしてね。

414 ::01/11/23 23:10
こんなんどうでしょう?
心の叫びを聞いてください

http://csx.jp/~mituru/sakebi.html

415 :ゆり:01/11/24 00:59
≫413
うーん、せやね。
女の醜い一部分やね。
でもあたしは、女だから、
男の人に綺麗なところばかり
愛されたいわけじゃないんだね。
醜いところも、いい所も、
全部受け止めて欲しいんやね。(今日は何故か関西弁)
だから、この詩はあたしの醜い部分です。
そう感じてくれたのは、あたしの詩が伝わったってことだから、
嬉しかったです。ありがとう。

416 :ゆり:01/11/24 01:09
「自己嫌悪」の方にも書き込んだヤツなんだけどね…(^^;

 『無視』
誰かあたしを助けて
“あいつは働かないのだ”
モルヒネを回して
気付かないふりをした
午前六時
静かな裏切りの車を見送った
あたしはどうあったって
不細工だけれど
たったそれだけ
信じるということはできると
自分でも思っていた
ケイトはもういない
右手はもう 動かない
誰か助けて
人はそう祈ることすら
自分が可愛くて仕方ない癖
死ねないのだ
独りぼっちなのだ

417 ::01/11/24 01:51
「もっとわかりやく言って欲しい」
と言ったから

自分が知る限りで一番安っぽい言葉を与えてみた

君は嬉しそうに笑って「ありがとう」と言った


もう君とは話が出来そうも無いみたいだ

418 :名前はいらない:01/11/24 12:00
ケイトだってぷぷぷ
はあ
どっからでてくんだ
そんなとりはだもののことばが

ふふっいつまでたっても
おまえの詩なんかつたわんねーよ

ケイトって……………

419 :≫418:01/11/24 12:20

まっ そういうな。ケイト=毛糸 ではないものと思われ(藁

420 :亀仙人:01/11/24 16:23
ミヨちゃんへの返事

月沈み
  朝の光が
    七色に

421 :亀仙人:01/11/24 18:29
ミヨちゃんからの便りへの返事

 すずらんの
   花を隠した
     雪山で

   声を頼りに
     君を求める

422 :縞栗鼠(シマリス)の親方:01/11/24 19:09
吉祥寺にある大検・大学受験予備校の中央高等学院
ここは、完全に狂ってる。
授業料は一年分一括前払いなので、
金が入れば、生徒は要らない
金を振り込んだら、何とかその生徒を辞めさせようと
講師どもが、あの手、この手でイヤガラセをしてきますね。
セクハラはもちろん、脈絡の無い罵倒は日常茶飯だね。
酒臭い講師もいるし・・・ 人生の最果て中央高等学院
http://www.chuo-school.ac/
学歴詐称 経歴詐称 デタラメ授業
http://chs-f.com/index.html 福岡校

423 :西山正人:01/11/24 19:15
浅田美代子さんへの恋歌

 イエペスの
   ギターの音色
     高まれど

   乾きの海は
     まだ果てしなく 

424 :名前はいらない:01/11/24 21:05
ひとり 立っていた
あまりにも美しすぎる 朝焼けを
ひとり 見ていた
はじめて来た場所で
何も僕を知るものがないところで

425 :銅鑼衛悶:01/11/24 21:13
ハリーポッターとアフガニスタンの囚人
俺も魔法使いだ。たいしたことできないし
もう封じられたけど、現代はナノボットで簡単に
封ずることができるんだよ

426 :銅鑼衛悶:01/11/24 21:18
よくよく考えると魔法が封じられると寝てる時幽体離脱ができなくなる
大変気分悪い

427 :名前はいらない:01/11/24 21:21
↑詩をかけよ訳わからん事ばっか言ってねぇでよ、親父!

428 :ひゅう:01/11/25 03:13
悲しまないで そんな出会いでしかなかった
そんな二人。

鏡に映る君の笑顔に 
僕は思わず顔をそむけたね 
とても 辛そうに映ってた そんな気がして

いつの間にか僕のこころに住み着いた君
何を探しているの?
今の僕のこころの中には何もないはずなのに
見つけてほしい
僕のこころを
泣きながら探している
わめきながら探している
そんな君はダレ?
僕は知らない 
君がダレなのかを・・・




429 :ohatu。:01/11/25 06:32
短いベクトルで
行き先を決めたら
あとは 落ちるだけ
時計の針に つっつかれて飛ぶより
きれいな星を見下ろしながら
いつまでも 重力感じて  ダイブ

430 ::01/11/25 10:04
shrysalide −繭−

お日様茜色
初めての声はまだ心の中に
雨のように溶けて灰のように零れる
バイバイ手を振って
最初から望んでなんかなかったんだ
どんなに近くても触れられない
願いはたったひとつなのに
せつなく響くこの香り
甘く微かな毒リンゴ
ずっとこのまま?
だったら悲しすぎる
バイバイ手を振って
叶わなくても構わない
願いはたったひとつだから

431 :亜美:01/11/25 19:37
綺麗と思った三日月が満月になっていた
かわいいと思っていたつぼみが咲いていた
輝いていた貴方が・・・
私は満月のが満開の花のが良いなんて思わないのに

432 :名無し(@∀@):01/11/25 20:13
ごめんなさい、姫を冒涜して謝ります。

433 :乱暴ー:01/11/25 20:27
『別れ際』
そこで揺れたモノは良心か、性欲か
我にかえり突き飛ばせば
あなた泣きだし俺迷う
遠くで見てわかった
この人は疲れる

434 :名前はいらない:01/11/25 21:15
詩は私的であれ

固有名詞ぐらい使え

そういう時代は

まだ遠いのだろう

435 :ゆり ◆olJZZGWw :01/11/25 21:28
≫418さん
ケイトはあたしの、
友達になったり恋人になったり、祖父になったり母になったり
自分であったり、本当に架空の人物になったりするんです。
(たまに心の友達)
マ、人間の代名詞(?)みたいな感じかなあ…
実名で書いたら詩っぽくないでしょ。
でも、名前が欲しい時は「ケイト」です。
そんな感じ。あたしの詩、クサかったですか?
「何も伝わらない」…正直な感想、ありがとうございました。
あたしもまだまだ修行不足ってコトですね…(^^;

436 :yuu:01/11/25 23:53
「静かな瞳で」

言葉は
伝わる者にしか伝わらない

会話の限界性に気付いたのは
人間の多様性と
人間の器用さと

人間の悲しさと

そして肉親からであった。

437 :西山正人:01/11/26 16:15
ミヨちゃんの声の便りに

 かっこうの
   姿消えても
     雛かえる

438 :初心者。:01/11/26 16:57
皆さん上手だなァ…(詩でなくただの感想)。

439 :toha:01/11/26 17:51
優しい言葉をさがし
やわらかく心をあたためて
美しい音楽を聴き

ほんとうはだれに願うのが一番よいのか
わかりませんけれど
神様と呼ばれるすべてのおそらくはまっとうなものに
祈ります
彼を恐れない強靭さをわたしに

彼を侮らない誠実さをわたしに
彼を嘲らない正直さをわたしに

愛しているという言葉が
たとえ二度と使えなくなっても

440 :トーコ:01/11/26 18:00
子どもの頃よく遊んだ海の近くには小さな海洋博物館があった
海水浴の季節でもそこを訪れる人はまばらで
浜辺の賑わいをよそに館内はいつも閑散としていた

まぶたが重くなるほど泳いだあとや
長い昼寝の後にそこへ行くと
青い眩暈がいつも私を取り巻いた
目が展示室の暗さに慣れたころには
プランクトンに似た
ほこりがかすかに漂う海の空間で
私はくじらに会うことができた
くじらは昔この海に流れ着いて
沖に戻れないまま骨になったという

くじらの骨は記憶を夢に見るだろうか
骨は涙を流さない
けれどこぼれていく思いのかけらを
大海原での咆哮 仲間たちと泳ぐ姿を
・・・・・今もくじらが夢見るのなら
     それがくじらにとっての安らぎということ

あの海に行かなくなってからもう何年も経つけれど
ときどきふっと あのくじらのことを思い出す
海の近くの海洋博物館には 夢見るくじらが今も住んでいる


他のスレッドに書いた自作の詩が気に入らなかったので書き直してみました。
それにしても、皆さんとても詩がお上手ですね。
私の詩は皆さまに比べればヘタレそのものですが、感想いただければ嬉しいです。

441 :初心者。:01/11/26 18:14
いっそ忘れてくれ、理由も言わずに 離れるのなら、嫌うのなら
初めて知った喪失感 貴方が誰よりも強い、大切な存在であったこと
だのに、孤独を感じたら、死を恐れたら、
ふと、誰よりも先に、貴方の名前が浮かんだんだ
苦し紛れにタスケテと
来ないと割り切っていたのに…つもりだったのに
何故来たの 何故見るの 何故声をかけたの
嫌ってたんじゃなかったの
だから、どんなに挨拶したって
聞こえないように、涼しい顔して通り過ぎていったんじゃないの
諦めようとしてたのに
もう、抗うのすら、相手にされなそうで、恐くて、止めたのに
貴方のためだと思って、遠く、離れたつもりなのに
なのに なのに何故、手を握ってくれるの
動かなくなった手に、どうして温もりをくれるの
文字通り貪欲に、貴方の熱を貪り、頼った
貴方はそれが嫌じゃないの
涙を流した顔に、何泣いてんだと優しく言って
拾い損としか思えない私を、車にまで乗っけて
落ち着かせるかのように、励ますかのように
ずっと話しかけて、自分の事まで話してくれて
過去の自分とか、自分の考えとか…自分の弱さとか
そんな事を笑顔に乗せて後部座席の私に話す
時折、私の顔を、運転席から振り向きながらじっと見つめて
嬉しいはずなのに、上手く笑顔で返せなくて、言葉にならなくて
それ以上に夜を走りながら聞こえる、貴方の声に、凄く落ち着いて
今にも眠りに落ちそうな中、必死に起きて、見て、聞いて、笑った

あれからほぼ毎日、貴方の夢を見る…叱られる夢を
また嫌われたんだと思った瞬間目が覚める
これ以上嫌われたくないから またあんな気持ちになるのは嫌だから
また貴方から離れる事にした
本当は多分、傍に居たい、また微笑んでほしい、声が聞きたい
「うざったい」なんて嫌われたくないから
そんな我儘、なんとか抑えて 今日も貴方が何処かに居る場所で
貴方が何処かで笑って一日過ごしているのを祈りながら
一人、頑張ってその場所で生きていくんだ

あと少ししか居られない場所で 貴方に出会えた場所で
貴方との一年以上のブランクを 悔しく思いながら、感謝しながら

…歯切れの悪いポエムもどきでごめんなサイm(--;)m

442 :名前はいらない.:01/11/26 18:21

詩っていうのは、もうすこし抽象的でないとな

チーン○コーがかゆくて仕方ないー(セヤァ!) 毛ジXミ毛ジラX毛ジラX毛ジラX
チン○コ○ー!(セヤァ!)

チン○コ!チン○コ!ワッショイ!ワッショイ!
シコシコシコシコ!ワッショイ!ワッショイ!
チン○コ!チン○コ!ワッショイ!ワッショイ!
シコシコシコシコ!ワッショイ!ワッショイ!


は〜〜!イッちゃった!イっちゃった!チンノ○コから ピュッピュー!

チン○コ!チン○コ!(ワッショイ!ワッショイ!)
チン○コ!チン○コ!(ワッショイ!ワッショイ!)
チン○コ!チン○コ!チン○コ!チン○コ!
ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ

443 :名前はいらない:01/11/26 18:23
==2==C==H======================================================

         2ちゃんねるのお勧めな話題と
     ネットでの面白い出来事を配送したいと思ってます。。。

===============================読者数:81300人 発行日:2001/11/22

どもども、ひろゆきですー。
日本生命の削除依頼公開スレッドを用意しましたのでお知らせしますー。

http://news.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1004597354/

「仮処分の決定と削除依頼とは違うじゃーん」とか「ひろゆきって粘着?」なんて声もありますが、
大きなお世話ですー。。。( ̄ー ̄)ニヤリ

おいらのことを訴えようなんて考えてる方々は、よーく考えた方がいいですよー。
2CHは削除しようとあがけばあがくほど被害が拡大する仕組みになっているんですー。
( ̄ー ̄)ニヤリ

おいらは2CHやってても全然儲からないけど、削除してもらう為においらにひれ伏す連中を
見ると、なんだか凄い権力者になったような気がして気持ちいいんですー。
今までの悲惨な人生(ドテチン時代)を忘れさせてくれるくらい気持ちいいんですー。
でも、裁判所なんかにいく奴はちょっと気に入らないな、、、
そういう奴は哀れな日本生命のように懲らしめてやりますんで、皆さんも気をつけた方が
いいですよー。。。( ̄ー ̄)ニヤリ

んじゃ!

444 :名前はいらない:01/11/26 18:50
>>440-441
詩句の美しさは、飾りのことばによって生まれるんじゃないよ。
むしろ極限まで節約するところから生まれといいます。
言葉を欲張らず、もっとも役にたつかたち、生かして使う心を持ちましょう。

445 :亀仙人:01/11/26 20:25
>440
とてもよくできた詩だとおもいます。
444の意見も一理あると思いますが、
私は「青い眩暈」という表現に違和感を
感じましたが、気持ちよく読めました。

446 :名前はいらない:01/11/26 20:44
http://webclub.kcom.ne.jp/mb/stone/sinji.html

447 :名無 ◆DLa9Qeuo :01/11/26 20:55
http://r1.ugfree.to/%7Ebox1/hr/hr4.gif

448 :名前はいらない:01/11/26 21:06
447
詩的だ
あげ

449 :意味 ◆GuVmz79Q :01/11/26 21:07
>>442
久し振りに読み応えのある詩を目にしました。
彼のいわんとしていることは私にはよくわかります。
本当に感動しました。

この感動をどう表現すればいいのか…。

450 :意味 ◆GuVmz79Q :01/11/26 21:26
電波になりたい

あなたはとても
とても大きなアンテナだから
あなたにめぐり逢えてよかった

あなたに受信される、このよろこび
電波になりたい

あなたの脳に、響くしあわせ
電波になりたい

天国に行きました
地獄にも行きました
けれど私は
何も感じませんでした
ただ通り過ぎただけ

だけど今
あなたに受信される、このよろこび
電波になりたい
あなたの脳に、響くしあわせ
電波になりたい

電波になりたい
電波になりたい

451 :名前はいらない:01/11/26 21:29
今日も 繰り返すかのような この鼓動

明日も 繰り返すかのような この胸騒ぎ

今も 感じている・・・・

452 :乱暴ー:01/11/26 21:37
『勇ましい固有名詞』
私的な詩がいくら固有名詞を使っても
どんなに探っても帰ってこない闇の感触のように
固有名詞は限り無く固を示さない
何故なら固とはその人それぞれの想いの中にあるのだから、、、
と、「あの」人が言ってたと、「その」私が思い出した
ああ、、、これは詩じゃねぇ、、、

453 :意味 ◆GuVmz79Q :01/11/26 21:46
今日は。私は電池で動いています。
さようなら。もう電池が切れました。

454 :トーコ:01/11/26 22:08
>444さん
レスありがとうございます。ご指摘のように、あの詩には言葉に頼りすぎているところがあると思います。
くじらの骨から響いてくる思いをどう表現するか迷ったのですが、結局中途半端な詩になってしまったようです。

>445さん
お誉めの言葉をいただきとても嬉しいです。「青い眩暈」というのは明るい外からうす暗い室内に行った時に感じる一瞬の錯覚のことです
もちろんそれは「海の空間」というイメージとダブらせてあります。
私は子どもの頃は日射病になりやすかったので、日差しをあびると頭痛がしたり、日向から日陰に入るときは頭が重くなったりすることがありました。
その現象を「青い眩暈」としたのですが、ちょっと言葉が足りないところがあったかもしれません。

455 :西山正人:01/11/26 22:31
浅田美代子さんへ

 幼き日
   聴きし調べの
     懐かしさ

   恋の始めは
     記憶なくとも

 追伸
   今さっき、私が小学生の時、初めて感動した音楽を
  思いだしました。Miyoの曲だったので何故かびっくり
  しました。 

456 :Ag:01/11/27 14:17
誰に伝えたいという訳ではないが
「好き」と言われたからには
「嫌い」と言われるのも
当然の事だよ

君は自覚が無さ過ぎる。
そして
「嫌い」という言葉の意味を
…知らなさ過ぎるよ。

457 :名前はいらない:01/11/27 21:38
真っ暗な 12月を目の前に
明かりの灯し方を
すっかり 忘れてしまいました

頼りになるのは 雪明かりだけで
白い息を吐きながら
毎日 空を仰ぎ見るのです

今夜は雪が灯るのでしょうか

458 :名前はいらない:01/11/27 22:25
日が沈む方向に何かある
そう感じて一年後 確かめに行った
見つけたものは 太陽が味方だということ

459 :yuu:01/11/28 03:19
457>何故か、安らぎを感じる詩ですね。雪明りで空を仰ぐ、
とても美しい風景が目の前に広がるようです。使われている言葉も、
好きです。
458>日が沈む方向、単に西の方角をさしているのか、それとももっと
違うものを指しているのか・・・。太陽が味方だ、というのは、
とても勇気を得たんだな、ということを感じました。

ちょっと時期的に前に作ったものですが・・・

秋の空気
青空から滴り落ちるほどの
陽光
我を忘れたとき
我はそこに生きる

460 :hjfhsytsrtrtre:01/11/28 23:44
sage

461 :名前はいらない:01/11/29 13:49
苦しい

でも死ねない

だから生きる

苦しい

苦しい

死ねば助かるのか

でも俺は生きるしかない

死ぬまで生きるしかない

苦しい

苦しい

462 :西山正人:01/11/30 18:35
ミヨちゃんの声の便りから霊感を得て

  しばしまて
    埃がついた
      カートリッジ

    救いの神は
      歯ブラシを持つ

463 :名前はいらない:01/11/30 19:40
やりたいことが一つできただけでこんなに明日が待ち遠しい
そんな単純な自分だということが嬉しい
友達、好きな子、知り合いの人たち、単純な僕自身
みんな尊い。かけがえのない宝物。

464 :亜美:01/11/30 21:15
最近見る夢 反実仮想
別にそうなりたいわけじゃない
最近見る夢 反実仮想
別に後悔なんかしていない
最近思う 現実逃避
今が嫌いなわけじゃない
最近思う 現実逃避
忘れられない人なんかいない
明日より昨日が恋しいわけじゃない
463がうらやましいわけじゃない

465 :名前はいらない:01/11/30 23:09
届かないあなた
手を伸ばしても貴方には触れることすら出来ない
貴方は風
私の髪をなびかせる
私は貴方をつかもうとする
でも貴方は
私の細い腕を通り抜けるだけ
気まぐれな貴方
あたたかい風
そして冷たい風
私の手を通り抜けた貴方は
また
空の中へ遊びにいく

私もどうか
空の中へつれていって・・・

466 :西山正人:01/12/01 08:17
ミヨちゃんの写真と数字に霊感を得てつくる

 それだけは
   お代官様
     ご勘弁

467 :西山正人:01/12/01 14:58
メレンゲでミヨちゃんを見てよむ

 お白洲で
   緋牡丹のお竜
     爪かくし

468 :新人ポエマー俺節の「俺の詩」:01/12/01 16:03
おっれー おっれー 俺デース!
はっじめまーしーてー 毎度!元気?
今日のお披露目なんだろな? こっんなかーんじー!

トラになる夢を見たよ
黄色と黒の縞模様
そこで俺思ったんだよ
俺、かっけーーー!!!

どっうもお粗末様でした。おーれのうーたー!
みんなに幸せ来るように 祈りマース!
いただきマース!じゃーねー!

469 :ムクムクドッピュベチョ:01/12/01 16:22
ひとこと うざい!

470 :名前はいらない:01/12/01 20:17
ひまじゃー
詩をくれー
なんかくれー
このさいへたでもいい
へたへたでもいい!

471 :亜美:01/12/01 20:25
空はいつも一緒に居てくれる
でも遠い
空はいつも包んでくれてる
でも遠い
空はいつも私を見ていてくれる
でも遠い
空はみんなのものだから

472 :まあ幸せに:01/12/01 20:28
がっかりだね。合掌

473 :亜美:01/12/03 22:06
どうしてだろう、すれ違う
昨日まではそんなこと予想もつかなかったのにね
きっと明日も予想できない明日で
分かり合えたらいいのにね
上りの電車も駅に止まるし
下りの電車も駅には止まるのに
どうしてだろう、すれ違う
正面からぶつかったらやっぱり粉々?
予想できない結果になったらいいのに

474 :さあら:01/12/05 17:55
あ〜あ☆こんな些細なすれ違いなんて
近くに住んでいれば
すぐにでも貴方の部屋を訪ね
少しケンカして
でもタダのヤキモチなんだもん
ギュッと抱きしめてくれれば
もうそれで解決出来ちゃうのに
再び「大好き」だと
言えるのに…。

475 :西山正人:01/12/05 18:58
浅田美代子さんに(とある名前の演歌歌手の唄を聴いて)

 別名で
   イタズラ好きの
     悪者は
  
   知らんふりして
     演歌を歌う

476 :西山正人:01/12/05 19:13
ミヨちゃんに(恐喝得意な亀仙人が勝ってにうたう)

 美しき
   星もしあれど
     ガリレオの

   望遠鏡では
     見分けつかへん

477 :鼻緒:01/12/05 20:37
ぱくり
ぱくり
ぱくんな
ぱくり
らしく
ぱくんな
みんなぱくり

478 :西山正人:01/12/05 21:51
 アンダンテの詩から思いついて

 愛するとは何でしょう。
 あなたは、ありとあらゆるものを愛せますか。
 食用の肉まで。

 愛することに善でしょうか。
 子供や女性をナブリ殺しする人を愛せますか。
 愉快犯の行為を。

 愛するとはどんな行為でしょう。
 あなたはすべての異性を愛せますか。
 すべてを与えられますか。

 愛するのはは特別な相手だけです。
 無差別な愛は破滅を導きます。
 あなたが知ってるとうり、私は愛します。  

479 :名前はいらない:01/12/06 04:12
空の上の方から明るくなるのです
ゆっくりゆっくり明るくなるのです

足下を明るくするには
まだまだ時間がかかりましょうが

480 :ゲリラ投稿:01/12/06 22:25
綺麗に着飾るよりも
カジュアルな君がいい
透き通る肌もいいけど
傷が残る脚が好きで

媚びるような目線より
屈託のない笑みが好き

どこにあるかわからないけど心が触れられる距離
そこにいる君が本当に好きなんだ

掴み取るわけでもなく
たぐり寄せるわけでもなく
君の方から歩み寄る
そんな素敵な恋をする

481 :名前はいらない:01/12/16 23:17 ID:2vlGhY18
その日は一日中 守られていた
日の光 湖面の風 木々の呼吸
地平線が見えそうな高原の台上で
自然にいだかれているのを知った

482 :名前はいらない:01/12/23 00:34 ID:oVwdOTt/
想いがたまったら
昇華する場所があった
そこから遠くはなれて
自分を見失った
もう一度
探しに行こう

483 :名前はいらない:01/12/23 02:25 ID:kfvwuvAi
人が殺されたり、自殺したり、病気で死んじゃう
ドラマを驚いたり、泣いたりしながらも、普通に見れる人は
心の強い人だ
傷つきやすいぼくは
楽しくて、陽気になれて、お腹抱えて笑える
ドラマしか見れないんだ
だから
今クールの金八先生が見れないでいるんだ
にいちゃんは、
「しょーもねー理由だなー」
というけど
にいちゃんは、明るい性格だから
にいちゃ・・

484 :名前はいらない:01/12/28 23:22 ID:hsmJ6F18
目の前にある
求めつづけてたもの
なのに
手が伸びない
探すのに必死で
掴むことを忘れてしまったみたいだ

485 :名前はいらない:01/12/29 01:41 ID:o4lcKqom
雪の空を見上げて  白い月を探して

 青い星を見つけて 紅い雨を降らせて


  悲しみを赤に変えて 苦しみを夢に変えて
 
  いつか 
 
  いつか
  

486 :吟化 ◆h5y0cRI2 :01/12/31 23:12 ID:???
あおぞらの下は 僕たちのステージ

切り刻まれた腕が痛くても
折り曲げられた教科書が捨てられても

ああまた この場所に立ってる

生物の行いで一番 愚かなことは
同じ生物に負けて 自ら海へ帰ること

ああまた 僕 空を見上げる

だって僕は 見守る人よりも
見守られる人でいたいから

487 :亜美:02/01/09 23:53 ID:oR4/HeIG
遠くのほうで感じたあったかいの
夢ではすごく思い出すんだ
なのにどうして・・・
あなたに初めて会って感じたの
ジェットコースターの乗る前みたく
だけどわからない
あなたのメールを待つ間感じるものは
あなたを求める気持ち?
人を求める気持ち?
今まで間違えた事が多すぎて
答えが出せない

488 :名前はいらない:02/01/09 23:59 ID:???
薄利多売の値下げ競争さ 味が落ちたぜファーストフード
輸入食材尽きた挙句にゃ バイオ生産4本脚チキンの養殖

489 :&rlo;楼気蜃:02/01/10 02:15 ID:76UgV4xb
大切な人だから
側にいて欲しい
もう何処にも行かないで・・・
側にいて
独りが怖いから
君が居ないと
不安だから
もう離さないからね
ずっと・・・
一緒にいようね
どんんどんなに
苦しくても
君がいれば
乗り越えられる様な
気がするから

490 :名前はいらない:02/01/10 03:17 ID:???
>>487
おかえりなさい。
ほっとしました。
あなたがとても重要な人より。

491 :龍治:02/01/10 04:01 ID:???
耳に残るあなたの声
ずっと頭の中でこだまして
私をだめにする

492 :名前はいらない:02/01/10 04:19 ID:9kOLql8V
すべて言葉を失うことが
怖くていつも紡いでいるけど
実際意味することなどなくて
それに気づいた私は
ひたすら求め続ける
ひたすら恐れ続ける

こんなこと出来れば言いたくなかった
あなただけあなただけと思ってた

けれどあなたは誰でも良くて
気づかずに鼻で笑って去っていった

後でどうなったとしてもしらないから
すべてあなたの責任でしょう
いつまでも思い続けているなんて勘違い
今すぐにでも投げ捨てて
泣いて私に待ってと言って
鼻で笑って去ってやるから

怖いものはずだった言葉を
今私は武器にし始めた
生かすも殺すも私次第
そこになにもないとしても
ひたすら求め続ける
ひたすら歌い続ける

493 :名前はいらない:02/01/10 06:34 ID:???
眠りから覚めたくないのは
起きていてもやりたい事なんて無いから
デパートに行って再確認する
「アー、欲しいものなんて無いなー」
友達は新車の支払いに四苦八苦
それが酷く羨ましかったり
応援してる高校生の涙が懐かしかったり
明けても暮れても「少しはオマエも見習えよ」
僕はつまらない事しか言えない
「うるせー馬鹿」

494 :味噌爺:02/01/10 07:56 ID:dtFjjqCf
驚いたことに老人は歩いている
いったい何年の歳月をそうしていたのか
この町の風景は見えているのだろうか
それだけは我々も見直さねばならない
楽しいだけで楽しいのではない
老人とは無言のアートなのだろうか

495 :蜃気楼:02/01/10 16:44 ID:???
                     『街』
君とたくさんの想い出がある
もうこの街には来ないと
思ったのに
独り感傷に浸りながら
貴女の事を
想い続けている
この街の風景
この街の風
この街の空気
この街の凡て
変わり行くこの街
揺るがないもの

一つ
貴女への想いだけは
何も変わらない

496 :06:51 :02/01/12 20:06 ID:aZ1r7Iqx
コーヒーの空き缶2本と、灰皿いっぱいの吸殻
眠気が飽和状態 もう欠伸も出ない
日が昇れば、静かなくらいハイになれる
僕等をほったらかしにして始発電車が動き始める
背広を鼻で笑っても、何故か虚しくなる
「いつまで続く?」誰も言わないけど、誰もが思う事
限りがある だから僕達は楽しめるのだろう? でも、いつ終わりにする?
神様は退屈だろうな
限りない時間を過ごし、僕等に話掛けるのさえダルイのだろう

497 :さよならの男:02/01/12 23:03 ID:sxiyyWbk
もう終わりだよね。
わかってるよ。
君の事世界一好きだった。
この日がくることはわかってたけど、
来たら来たで受け入れたくないね。
でももうわかってる。
もうわかってるよ。
でも最後に言わせて欲しい。
君の事死ぬまで忘れられない。
愛してる・・・。

498 :名前はいらない:02/01/12 23:06 ID:67OhIWwi
〜カフェオレ〜

僕の心はカフェオレさ
カフェはカフェでもカニフェチなオレだったりして・・(ワラ

カニマンセー!カニマンセー!

今日のディナーは闇鍋さ
闇に包まれた僕の心
僕を救いし美しき女性は
優しい言葉で包んでくれる

「くさッ!!」

年末カニパーティーは最高だったよ
マイハニー

明日のお風呂掃除がんばるぞ〜

499 :石川梨華伝説:02/01/12 23:47 ID:rpMpOPJg
わ〜きれいな虹
七色の光が私の心を照らし出す


容疑者逮捕

500 :石川梨華伝説:02/01/12 23:49 ID:rpMpOPJg
にゃーにゃー
今日かわいい子猫が



車に轢かれて死にました

501 :石川梨華伝説:02/01/12 23:53 ID:rpMpOPJg
夜空を見上げると星がいっぱい
数え切れないほど星がいっぱい
あの輝きは果てしなく遠い光




3代目総長参上!夜露死苦!!

502 :石川梨華伝説:02/01/12 23:56 ID:rpMpOPJg
パパはなまけものだけどやさしい
ママはすぐおこるけどやさいい
おばあちゃんはすご〜くやさいい



祖父は元陸軍少佐であります

503 :石川梨華伝説:02/01/13 00:00 ID:Ov+AHQf2
変わらない愛
あなたへの愛
つまらなくても
おこりんぼでも
やさしくても
ウソついても
どうしようもないくらい


W杯ポルトガル代表

504 :石川梨華伝説:02/01/13 00:03 ID:Ov+AHQf2
頭から血が出た
目玉が飛び出た
手の骨が折れた
内臓がちょっぴり出た
足も片方無くなった



バレンタインキッスをあげる

505 :石川梨華伝説:02/01/13 00:08 ID:Ov+AHQf2
無人島で暮らそう
君と2人きりで
何も無いから何も嫌なことはない

密着90日 チビ玉3兄弟

506 :名前はいらない:02/01/13 13:12 ID:esUBuykJ

「わたし」がどんどんバラ撒かれていく

「わたし」というコピー商品

「わたし」が大量生産されて

「わたし」の価値が無くなっていく

507 :やん:02/01/13 15:58 ID:mTQd2taO
夕日に向かい僕は目を細める
そして僕は歴史の中へ身を置いていると言う事に気づく
この夕日は昔の人はどういう思いで見ていたのだろうか
風がまた新しい風を運んでくる
古いものを拭い去るように
すべてが歴史の上に成り立っていると言うことを感じさせる
風景である

508 :千賀子:02/01/13 17:08 ID:JVjKNuts
私は、あなたに会いに行くのかもしれない。
極めて近く、限りなく遠い世界のあなたへ。

509 :名前はいらない:02/01/13 19:32 ID:???
ゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボ
溺レル溺レル溺レル溺レル

死ヌ?死ネル?死ニタイ?


死ネナイ。

510 :ジャイ子:02/01/13 19:46 ID:0zo/kR6F
友達なんていらないと君が言った
冷たいあたしは嬉しくなる

欲しくて堪らないものを
悪ぶって否定する
まだ子供の君
どんなに可哀想でも
この部屋に出口はないよ

いとおしい寂しがりやな年下の君

511 :名前はいらない:02/01/16 19:21 ID:WN6JAIMa
<同意 一>

止まらない
鼓動が 止まらない
心臓が 止まらない
止まるわけには いかない

止まらない
呼吸が 止まらない
浅く 遅く 規則的に
止まるわけには いかない

白い 病室
ベッドに 横たわる 体
動かない
少しも 動かない 体
でも 鼓動と呼吸は 止まらない

家族の 顔
たくさんの 家族の 顔
こんなに 多く
うつむいて 固い
待っている
疲れて 待っている
こちらが 死ぬのを 待っている

閉じた まぶた
開いた 口
白い顔 紫色の手足
動かない
でも 止まらない
止まるわけには いかない

まだ 来ない
主治医は まだ 来ない
この何日か ずっと 来ない
待っているのに
まだ 来ない

512 :名前はいらない:02/01/16 19:25 ID:WN6JAIMa
<同意 二>

不治の 病
でも そうでなくとも
長く 過ごした 年月
八十年を越える 長い 時間

不治の 病
悪性の 内臓の 病
痛み止めの 坐薬と 夜の薬
少しだけ 感じた痛み
たいしたことない ごくまれな 痛み

家族と暮らした 時間
普通の 時間
懐かしい 時間
自分本来の 懐かしい 時間

離れた 時間
家から離れた 別の 時間
借りてきたような 他人の 時間
寝たきりで動けない 長い 時間
病院の中の 白い部屋の
なにか 不自然な 時間

513 :名前はいらない:02/01/16 19:25 ID:WN6JAIMa
<同意 三>

赤い まぶたと 目
充血した まぶたと 目
三日三晩 待ち続けた 家族たちの 目
待ちすぎて 疲れた 目

困った 目
看護婦たちの 困った 目
別の医者の 困った 目
こんなはずは ないのに と
とても 困った 目

三日以上 測れない 血圧
三日以上 浅く 少ない 呼吸
三日以上 出ない 尿
三日以上 血の気の失せた 皮膚
三日以上 開いた 瞳孔

待っている
みんな 死ぬのを 待っている
こちらが 死ぬのを 疲れて 待っている

止まれない
まだ 止まるわけには いかない
待っている
もう 三日以上 待っている
まだ来ない 主治医を 待っている

514 :名前はいらない:02/01/16 19:26 ID:WN6JAIMa
<同意 四>

変な 医者
検査しない 医者
点滴しない 変わった 医者
笑って 腹を触るだけで 何もしない
少し 変わった 主治医

白い 病室
待ち続けた 疲れた 家族
困った 看護婦
動かない 体

止まらない 鼓動
止まらない 呼吸
懐かしい 時間
不自然な 時間
八十年を越える 長い 長い 時間

やっと 来た
やっと 止まれる
ひとつの 終わり
ひとつの 区切り

変な 医者
ちょっとした 同意
坐薬以外 何もしなかったことへの
ちょっとした 同意

八十年を越える 長い 時間
静かに区切れた 長い 時間
ちょっとした 同意
静かに 死ねた 最後
ちょっとした 同意

変な 医者への
ほんの ちょっとした 同意

515 :kou:02/01/17 02:49 ID:ONPKD680
時とともに古びていくもの
時とともにやって来るもの

何度でも死んで
何度でも生まれかわる

やさしくなりたい やさしく
そんな気がして

516 :名前はいらない:02/01/17 03:33 ID:jPrI+yC0
初めまして。
キチガイなのを分かってて書きます。
今先、大好きな人から電話がありました。
彼女は一緒に死のうと言ってくれました、可笑しくて笑っています。
彼女はなんて可愛いんだろうって思うと、気が可笑しそうになるくらい。
本当、バカだし、意地で死のうなんて言い出すお姫様が可愛くてどうかしてしまいそう。
彼女が望むのなら私はつきそうつもりでいます、可愛いから、面白いから。

これが最後だから、私が存在してたって事誰かに覚えてほしい。
神の手から逃れられる私達の存在を知っててほしい。
逃げるんじゃない、これは革命なんです。
ここ見てる皆さん、有難う。
皆愛してます。

517 :名前はいらない:02/01/17 03:43 ID:KJyhosl7
>>511-514

一つの区切りをつけた人へ、ご苦労様
その区切りを語った人へご苦労様

今晩はそれぞれの場所でゆっくりお休みください

518 :名前はいらない:02/01/18 02:29 ID:???
良スレage

519 :名前はいらない:02/01/23 18:50 ID:???
 「despair」

もう 何も感じない
もう 何も見えはしない

迫り来る闇
遠い日の記憶
かつてこの手に掴んでいたもの
確固だと思っていた世界

もう 何も感じない
もう 何も見えはしない

全てが闇に堕ちるなら
世界が閉じるその刹那
せめて鮮やかな幻を見せて

520 :名前はいらない:02/01/24 18:50 ID:???
ちいさな波が 繰り返されるたびに
遠ざかる あなたの指先を
夢の海岸で 見つめつづけていた
蒼く光る朝が おとずれるまで 

521 :がちゃぴん:02/01/29 04:26 ID:???
ピロパラポロピロパラポロだね
うーん。なかなかいい事言ったようだね!



うそだよーーーん。自分でいうなよーーーん☆
そんなことばかりするな 黙っちゃいないのら
またおこられるのら うああ憂鬱ハムナプトラ

ろれつが回りません 勘弁して下さい
文字しか打てないっす!!勘弁して下さい
ふへへへ・・・

522 :胤舜@どことなく個性派 ★:02/01/30 17:13 ID:???

『 君は後回し 』


大好きな歌を大きな声で歌って
大嫌いな歌を小さな瓶に詰める

押し潰されて見えてたものが
引き伸ばされて見えてくる

明日の今頃に何が起きるかなんて
今日を生き切ってから考えればいい

本当の君に興味が無いこともないから
消える間際にでもこっそり教えるよ


523 :胤舜@どことなく個性派 ★:02/01/31 10:59 ID:???

『 内容が無(=゚ω゚)ノぃょぅ 』


気のせいと思い込んで振り向けば
がらんとしたカビ臭い部屋の
向こうからは数学の公式みたいに
いやな固さを感じる視線の矢が震えている
たまらなく恐ろしい状況だが好奇心は満開だ
らららと声を弾ませ進みつつ思い出していたのが
詩に夢中だった頃の二人がたった一度訪れた遺跡
を包んでいた優しい視線の矢と劣悪を装って壁に
書かれていた多くの恋文だったのは
この部屋の温もりが君と似ていたからかもしれない
うそぴょん


524 :名前はいらない:02/01/31 14:49 ID:LFRtQh19
こうして目を閉じると幸せがやってくる
まるで雲の上にいるような フワフワとした感触
目に見えない あたたかなものが 私を包んだ
優しい気持ちになって 癒されて 自然と顔がほころびる

そこには自由な世界が広がっていた
何にも邪魔されない 誰にも邪魔されない

こうして目を閉じて ずっとあなたを感じていたい
こうして目を閉じれば ずっとあなたの側にいられる


525 :胤舜@どことなく個性派 ★:02/01/31 21:00 ID:???

『 終える夜 』


紫の煙をフライングVが控えめに奏でて
緑の旗を奪い合う人々の背骨を矯正する
青の絨毯を駆って吐き溜めの牢屋を壊す

鉄鉱の里に降る雨も飽食の街に降る雨も
遥か光の時代から同じだけ絶望を吸って
漆黒の渦を巻いて天空へと昇っては落ち
孤独と倦怠を繰り返すのが運命だと悟る

簡単に死を選ぶことと難解に生きること
択一する勇気なんて宗教家にくれてやる
前奏もなく突入して絶頂の手前で急停止
誰もが持ち余す良心の呵責を叩き潰すぜ
吠えて泣いて越えて燃えて全て終える夜


526 :胤舜@どことなく個性派 ★:02/02/01 13:51 ID:???

『 迫る女 』


暇だ暇だと言う割に
全然会ってはくれないね
最後に会った日のことを
気にしているなら同じだよ

平日も休日も関係ないと
毎日会えたのは夢なんかじゃない
夢じゃないから今はとても寂しいよ

もうすぐ桜の季節なのに
今すぐ会いたい病です私
あの日ついた嘘は嘘だから
その先にあるものを
一緒に見たいだけなのに

寒いから何となく暖まりたいんじゃない
くっついていないと死んでしまうかもって
本当に毎日思ったりするんだから

もうすぐ桜の季節なのに
今にも倒れそうです私
あの日ついた嘘は嘘だから
その先にあるものを
一緒に見たいだけなのに


527 :胤舜@どことなく個性派 ★:02/02/02 10:11 ID:???

『 頭の頭痛が痛い 』


頭の痛みが取れなくて頭を取ろうとしたら頭は意外と頑丈で
頭が取れなくて頭に来て頭を殴ったら頭が熱くなりとっさに
頭を冷やしたら頭が凍ってしまい頭が混乱して頭を割ったら
頭から頭が出てきたので頭に名前をつけようと頭をよく見て
頭を使って考えていたら頭が名前はいらないよと怒ったので
頭を宥めようとして頭をやさしく撫でたら頭が爆発したので
頭の破片を集めて作り直したら頭の形が元通りにならなくて
頭を抱えていたら頭が慰めてくれたので頭にお礼を言ったら
頭が礼はいらないよと微笑んだので頭を好きになったけれど
頭は別の頭が大好きなので頭を忘れようとして頭を振っても
頭の中が頭で一杯で頭が締めつけられて頭が変になるような


528 :りお:02/02/02 21:37 ID:8iAtPWqQ
嫌いな人 誰よりも憎い人
今夜 さよならをしましょう?
真夜中のプール 静寂の鼓動 ウン、いい感じ。
静かな波紋を寄せる水面に そっとちかずけて 沈める
飾りに 紅い口付けを
ああどうか そんな目で見ないで 
腕をのばしたって 助けてなんてあげないよ?
だって私はあなたが嫌いなんだもの
プールの水が漆黒に染まって 氷の月が 映る
夜が明けてしまえばこの空間も壊れてしまうのに
まるで 時を止めているかのように
どうしてこんなに 魅せられる瞬間 
     もう 行かなくちゃ
さようなら 大嫌いで大好きだった             私

529 :がちゃぴん:02/02/03 02:09 ID:???
いやあ恋愛はむずかしいねえ
ビビリまくり!!まじですよ
こえがでません・・・詰まっっっっっ

涙波だの田代まさし 家族いじられてました
私もいじられてます うわーーーん

かなしかです 先に進みません だるいのら
終わり名古屋はお国自慢
そんなぼくらは突撃じゃー☆ミ

530 :胤舜@どことなく個性派 ★:02/02/04 16:07 ID:???

『 なまくらブルース 』


斬らなければ斬られると振りかざしひっくり返る
斬らなければ斬れないと思わなくてもそうだから

振り回すのに夢中で何を斬るのでもない
研ぐ真心を忘れて何を得るものでもない

お前なんて居ても居なくても同じだと言われて
唾をかけられても気に掛けられただけで嬉しい
嫌いでも大嫌いでもいい忘れられなければいい

こんな生き方は死んでも真似したくないでしょう

明日から来なくて結構と言われて周りから笑われて
尻を蹴飛ばされても今まで必要とされたのが嬉しい

こんな生き方でも死んだら真似できないでしょう

斬らなければ斬られると振りかざしひっくり返る
斬らなければ斬れないと思わなくてもそうだから


531 :胤舜@どことなく個性派 ★:02/02/05 16:22 ID:???

『 名前を売りたい人 』


名前を知られたい 名前を広めたい
名前を売りたい 名前がすべてだ

鼻水垂らして 震える身体で
寂しくて必死に とにかく吐いている

それでも何故だか 大勢の視線が
苦手で必死に 此処で吐いている

自分を守るため 生真面目な奴が
苦手で必死に 此処で煽っている

注目されたいだけなんだ その一言が言えなくて
こうして毎日 毒のない針を刺している

想像力をくれ 今日はまだ吐けねえ
何かネタをくれ 今日はまだ吐けねえ

名前を知られたい 名前を広めたい
名前を売りたい 名前がすべてだ


532 :kanon:02/02/05 17:47 ID:uqDh7GmZ
「爪痕」

硝煙の匂いが立ち込める平原
血の匂いと大地の焼ける匂い
そして鉄と油
だがそれを気にするものはもうほとんどいない
あちらこちらに転がる死体も
腐臭を放つ前に跡形もない
耳をつんざくような爆音と
人間の断末魔
もう地上とは呼べない
地獄と呼ぶべきなのかもしれない
死と狂喜とが踊り狂う大地に
人々はその重い命を銃弾と天秤にかける

自分よりもずっと年下の少年に銃を向けることも
目の前で恐怖に絶望する少年兵も
みんな夢のように
世界が自分を置いて行ってしまったように
引き金にかけた指に伝わる冷たい鉄の感触も
ただ生きることだけを考えて

「もう死にたい」なんて・・・簡単に言えんのかよ?

悲しみも
何もかもを飲み込んで
すべてを昇華する空に
渇いた一発の銃声が響いた

533 :reid:02/02/05 18:04 ID:Yf14oRIK
「凛とたつ」

2月の朝焼け、夕焼け焦がれ唯、立つ頃と
粉雪、心に染みゆく夕暮れと心から晩鐘
記憶の追憶に覚され、季節は薙がれた今
関わる者の喧騒またかと微笑み破顔一笑

其処から此処へ今有る現在に凛とたつ

効ける問い答えられず疎外感に埋もれる
瞬間そのままに伝わる秋月が此処に差す
今有る殊に我と止まらないで進む意志に

さらり風に煽られる心地よさ凛とたつ

ふわり雲が流されて頬に搗く凛とたつ

さあ季節感が日向ごっこして凛とたつ

朝の目覚め、2月の雨、又繰り替えし




534 :胤舜@どことなく個性派 ★:02/02/06 11:14 ID:???

『 とほほのほ 』


何を始めても三日坊主 やけに薄くなった
仕事からは逃げ回り 家庭では空回り
おでん種に加えて欲しいよ 責任巻き

何を始めても三日坊主 剃って誤魔化すか
子供からは馬鹿にされ 夜はひとりで飯を食う
おでん種に加えて欲しいよ 愛もどき

何を始めても三日坊主 四日目に奇跡は起こる
そんなことあるか とにかく寝るか

コピーした資料と一緒にシュレッダー済です

こんな夢でも 見られるから幸せなのかな
こんな俺でも 続けられる幸せと思わないと

生きること とほほのほ 生きること


535 :胤舜@どことなく個性派 ★:02/02/06 19:10 ID:???

『 自由 』


過去の傷をひけらかして満足する
頭を抱えてまで落書きを絞り出す
浅く狭く繋がりを求めて右往左往
何より欲しいのは表現力より賞賛
誰かの歌も自分を通せば自分の歌
迷う自分を隠し語彙の多彩さ自慢
理性を締め殺し幼稚に撒き散らす
人が大切に築く歴史など糞食らえ
踏み荒らして開き直るのが得意技

それはそれでいい
誰も見ていないから


536 :名前はいらない:02/02/06 20:14 ID:???
>>535
その風刺的様相が良いと感じました。
いつも読んでます。でわ・・。

537 :胤舜@どことなく個性派 ★:02/02/10 16:02 ID:???

『 風邪をひく男 』


僕は窓を開け放す
しばらくすると手から冷たくなる
冷たい手の甲を少し冷たい手のひらで摩る
足はといえば胡座をかいているのでそうでもない
足は仲間外れだ
そんなこんなで大好きなコーヒーを飲む
ガクガクブルブルと震えながら飲む
これがコーヒーの美味しい飲み方
そう信じて僕は年に何回か風邪をひく
風邪をひくと発熱や下痢その他もろもろで大変だけれど
怖い彼女が優しくなるのでそれはそれで凄く嬉しかったりする
風邪が治ると優しい彼女は速攻で怖い彼女に戻る
そのシステムを解明したいと思わないこともなくはない
それから何日かすると僕は再び窓を開け放して
美味しいコーヒーを飲んで風邪をひく
怖い彼女が優しくなる


538 :ななし:02/02/10 20:18 ID:zt6i3B3k
17〜18才の頃付き合っていた人と1年前弱位に復活
来年以降になるだろうけど・・・結婚したい、とお互い思ってる
同じ年で  忘れていた間彼も私も普通に、まぁ〜色々あったけど



539 :名前はいらない:02/02/10 22:51 ID:???
あなたをすきだといったけど
あれは うそ
わすれてください
だって わたしには きらいなひとがいないから
おなじように すきなひともいない
だれのことも そこまでふみこめないから
だから わすれてください

そう
すきとか きらいとか 
よくわからないんです
みんな 好感 でおわります
それいじょうでも それいかでもない
だからあなたを すきなわけない でしょ
けど きらいでもないよ
ほんとに よくわからない
それが真実

こまっちゃうよね

540 :名前はいらない:02/02/11 16:11 ID:mqxQffN3
それは凄まじい旋律の恐怖から始まった
闇夜を切り裂くひとつの光
何度も疑いの目をもったがおれには見える
そして映像が浮かんで見える
恐怖もいつしかおさまり
見えるのは闇夜を切り裂く光だけ

541 :胤舜@どことなく個性派 ★:02/02/12 17:16 ID:???

『 気づいて( ゚д゚)ホスィ… 』


 そ私あ今私描そこ運どあ
 んはなまはけのの命うり
 なあたであたま想のしが
 勇りと歩ななまい辞てと
 気が向いたら詩を書こう
 がときてと一の太にんを
 欲う合来幸緒一陽もな伝
 しをいたせに片よ見にえ
 い伝たとに歩にりつもた
  えい言ない強もか心い
  た わるてく熱ら震
  い せた欲 くなえ
    てめし 固いる
    欲にい め の
    し   て だ
    い     ろ
          う


542 :すー:02/02/13 01:44 ID:RCSf0ZiY
新しいこと、初めるそんな時あなたは、何を考える?

不安、それとも希望、
私は、恐れない、叫ばない、ただ、耳を澄まし、あなたの声を、待つ、

貴方は、なぜ、恐れるの、変化は、成長の証、悩まず、ただ真直ぐで、いいのに、
私は、成長する。すべて、自然の営み

受け入れよう、自分自信を、愛しみ、好きになろうではないか、
自分自信、あなたは、かけがいのないたった一つの命、なのだから.....

543 :名もなき詩人:02/02/13 08:40 ID:lCOluU9+
徹底的に落ちてやる!
おまえの目にはいつもの孤独が住みつく
こいつを追い払うのは死
死の直観のみだ
晴天快調 入道雲が躍動する空の下
乞食が肩を上下にゆする

死は美しい
手にするか 手にするのか
おまえそれを手に入れるのか
手に入れない頃の初心(うぶ)を捨てるのか



544 :お礼はいいから:02/02/13 09:36 ID:CZhIjzCR
かわりに、ED解除してほしい。相手は自分で見つける

545 :お礼はいいから:02/02/13 09:49 ID:CZhIjzCR
伏見の宮の利子妃さんて僕のタイプ、昔の人だけど、写真みたら
好みだった。といっても、昔の人だから故人だけど

546 :s:02/02/13 13:27 ID:Tw9Wi9gZ
do you know why you are?if you say you do,then i was going to ask.do you still need to be?if you still say you do,then i will follow you till i will have known why i am here.

547 :名前はいらない:02/02/13 14:02 ID:k4/7ARyW
    千破矢 逝ってよし

.     §
     ,§、 プラーン
   ,ー./ハ,§
   〈:://二§_
  /ヽ  ヽ ヽ
  |:: |::..  |  |
.  |:: |:::.   |  |    
  〈:: 〉::   | / |
.  |:: |::   l  |
.  |:: |____∧_,|
  (((〈::: _ /  /)
   |::::  |::  |
   |::::   |::  |
.   |:: =|::: =|
    |::::  |::   |
.    |:::  ||:::: |
    |__,||__|
    /::__) /::__)
    / / /ノ,/ ))
    ~^~ ~^~
   ____


548 :ザムザ◇WisH/phD :02/02/13 14:20 ID:8cp/6kVe

虚無

沈黙した空気
僕はこの手で何かを手にいれた
昔から望んでいたものだった
変わりに何かを失った
それは失うものだと思っていなかった
小さな鼓動 そして温もり
その時感じ得なかった感動
すべてが今繊細に甦る

全身とあらゆる感情とが弛緩し
虚無という名の黒い影が僕を覆いつくす


549 :すー:02/02/13 17:01 ID:RCSf0ZiY
全てが、絶望に見える時、光は、小さく見えるかも知れない、たとえみえなくても、
必ず、希望の光は、貴方のそばに、あるはず、探してみて下さい、
あなたは、だれかに、愛されているはず。

550 :ああ:02/02/13 17:06 ID:CZhIjzCR
犬に愛されてる。あと、2人の内通者

551 :ああ:02/02/13 17:07 ID:CZhIjzCR
なにされるかわからん

552 :読み人知らず:02/02/13 17:39 ID:XhZQ0rAa
水に流そう

学校の大便器
蓋が閉まっていればそれは
パンドラの箱
開けるとあらゆる悪が
世界にばらまかれる

553 :そうして:02/02/13 17:44 ID:CZhIjzCR
本人が、外に出たくないのだから、悪といっても、俺なにもしてないけど

554 :俺ははじめから:02/02/13 17:45 ID:CZhIjzCR
何も期待してないよ。

555 :(;´Д`)ハァハァ:02/02/13 17:47 ID:???
ID:CZhIjzCR
ID:CZhIjzCR
ID:CZhIjzCR

(;´Д`)ハァハァ

556 :あと:02/02/13 17:48 ID:CZhIjzCR
今まで過酷な環境の中、修羅場をくぐりぬけて、生きてきたというのは
神業だと思うけど、そう思わない?たぶん、あんたらが
俺の立場だったら、生きてないね。

557 :あと:02/02/13 17:51 ID:CZhIjzCR
EDは忘れず治療してくれ、風俗とかには行かないし不倫もしない
恥をさらすようなことはしないから

558 :EDにしたままで:02/02/13 18:02 ID:CZhIjzCR
恋愛勝手にしなさい、あとはしりませんは、そりゃねえーーよ

559 :サ店の兄ちゃん:02/02/13 19:38 ID:5Jo8EDTK
「降りしきる雪の中で」

すべてを、白き、世界へと、かえすすべてのきたなさをも

おおいつくす雪、俺は、今、ただ降りしきる雪の中に、

身をおき、ぼうぜんと立ちつくす。

凍てつく 寒さの中、身も心もすべて、凍ってしまえば いいと思う

このまま、雪にうもれながら、かすんでくる 

意識の中で、このまま、俺の弱き心を こおらせてくれ、

どうせ、10年前で、こどうを、止めた、弱き、俺の心を

・・・

560 :ザムザ◇WisH/phD:02/02/14 01:19 ID:H+cqoaGc
「着メロ」

君はディズニーランドが大好きで

私からの電話の着メロは 

エレクトリカルパレードのにしてねって言ったっけ

君の言う通りにしたけど 

最初のフレーズだけしか聴いたことがないんだよ

君からの電話はいつもすぐにとってしまっていたからね

君と別れてから君の番号を消した

君と別れてからあの着メロは聴かなくなった

君と別れてから君の知らぬ誰かと

君の大好きなところへ出かけた

トイレの場所から喫煙所まで覚えてしまっていたけれども

知らない振りをしたよ

この場所は君との思い出にしたくなくて

隣にいる君の知らぬ誰かとの思い出の場所にしたいから

この場所から 

これからずっと一緒に楽しむんだから

それでもパレードの音楽だけはどうしても好きになれないんだ

なぜだかはわからないんだけどね



561 :名前はいらない:02/02/14 23:17 ID:h9opw56X
羽振りが良くなりたい
ケチだ
怒られたくない
叱るな
いつもつまんないので 寝たい
だるい
きつい
てそい

562 :名前はいらない:02/02/17 03:48 ID:???
age

563 :名前はいらない:02/02/17 03:50 ID:???
>>562
書くことないなら無理してageるなよ・・・

564 :名前はいらない:02/02/17 03:57 ID:???
ごめん…
何となく読んでたらageたくなった。


565 :名前はいらない:02/02/17 04:00 ID:???
>>564
で、またageると・・・重症だね、お大事に。

566 :名前はいらない:02/02/17 04:01 ID:???
>>564
最初からそう書けばいいじゃん

567 :名無し:02/02/17 10:17 ID:bKohINu6
無の幻燈 時がすぎる無味乾燥な電影箱が毎日しゃべる。
人は、進化しつづける。マトリックスの中で、
僕はいつも、真実を語る。ときどき、監視人がやってくる。
僕はいつも正面から、ぶつかる。そして、いつも負けるのは僕だ
常識を破る男、マトリックスの壁を破った男、そして、いつも
あるのは不幸、日々の勝ちほこった大本営発表、そう、常に勝ちつづける
人ではなく、勝つのはマトリックス、今日も僕は、人類の未来を案じながら
味噌汁とご飯を食べる。結局、人類は奴隷なんだ。そして、僕は不平を言いながらも
いつもマトリックスの保護をうけて、ほそぼそと生活させてもらってる。

568 : :02/02/17 18:35 ID:miHLe2Yj
.txt

私にも

拡張子をつけて

管理して

569 :nanashi:02/02/17 19:39 ID:UPPn5PI7
解らないことが多すぎて
無邪気といわれた笑顔さえ
歪めるほどに強く
求めてしまう

君はきっといつまでも輝き続けるから
追いつけなくて背伸びして
やっと届いたはずの指先を
握れなくて手放した

ねぇ例えばこの手が触れるまで
待っていてくれる人が
あなた以外の誰かであったなら
ここまで求めたりはしなかった

どんなに離れても
見えなくなっても
瞳の奥に焼き付いてる
あなたの面影探して

もう背伸びなんてしない
だから
いつか

届く日まで…



570 : :02/02/17 21:00 ID:4bkZNDxe
http://emobu.tfm.co.jp/article.php?id=029
http://emobu.tfm.co.jp/article.php?id=032
ご参考までに。

571 :さあら:02/02/18 12:03 ID:Ql8zDDel
なんとなく あたし達はダメな気がして
「好き」という言葉がおざなりな感じ
貴方はあたし以外の人を見てる気がしたの
あたしは貴方の事しか見てなかったのにね
よく言うでしょ「憎んでてもいいから覚えていて欲しい」
もしも何処かで会った時
ギッと睨まれてもいいから
その後無視されてもいいから
あたしを忘れないで欲しかった
だから<イヤな女>を演じてみたけど
中途ハンパなの
なんだか失敗しちゃったの

…どうしたらいいんだろう これから…




572 :名前はいらない:02/02/18 12:29 ID:???
>>571

そだね、困ったね。

573 :名前はいらない:02/02/18 12:37 ID:???
>>572
それで終わりなの・・??

574 :minomusi:02/02/18 12:47 ID:ElvZwBAZ
死にたい・・でも、怖い。お腹が空いた・・・・
風俗で働いています。そして、摂食障害。デブな、私が一生懸命過食と
戦っています。

毎日、吐いてます。私のHPへ来てください

http://www6.plala.or.jp/minomusi/okunoutumiti_001.htm



575 :名前はいらない:02/02/18 22:25 ID:???
>>573
ナイスつっこみ☆ワラワラ

576 :よぼよぼ:02/02/20 20:18 ID:???
*気が向いたら詩を書こう*スレより
401 :grain:01/11/20 20:40
ものを二重に見たい日
昼間は毛布に包まり
夜はアルコールを
ものがやっと二重に見えて来るころに
しっかり見てみようと思う
自分の心
目を開けていられないのは
サンドストームの夢にいるせい
砂に埋もれていく



サンドと砂とアルコールなんだわ。
でもね、この人は見つけてるよ。

577 :名前はいらない:02/03/11 22:05 ID:???
ひどく髪の長い人々が列を成して歩いた通りだったと人づてに聞いた

         器用な性格だこと

悪疫の裸が巨大に歩くこと人知れずに包帯を露夜に厚く巻きし者も去るだろう

578 :名前はいらない:02/03/12 01:36 ID:???
延々と続く砂原で
青白い光を放つ月と
光を失った赤い月を
同じ夜に見たのは
夢でも幻でもなかったんでうsね
私という光をくれた貴方と
貴方という光を失った私は
何を目印に歩いていけばいいのですか
そうしてさまよう私はまるで
地球を失った月のようです
ひとりで歩き出した私の心に
誰か鍵を書けてください

579 :名前はいらない:02/03/12 02:29 ID:???
しまったいろいろミスってる(汗

580 :名前はいらない:02/03/13 16:53 ID:5CXxDDBX
終わりのないナイトメア
お互い夜半(よわ)に巻き込めば
怖い怖いあの声は
同じ空になお吼えて
世は色合いを取り戻す

これが夢であったなら
俺が餓えてなかったら

いずこも変わらぬ
戦の果てに
理由を添えて
死ぬのをあがなう

霊魂を嘲笑え

御神は人の夢の中
怒りはいつも意志の墓
散らした命は数知れず
祈りは意味をなさず消える

罪が御神を生んだのか
神が諸罪を呼んだのか

これぞ悪夢
骨やあらん
人の責務
誰ぞやらん

何もできぬ無能の神よ
それでも生きろと申すのか
罪を消せず、うごめく民よ
それでも神を愛すのか

とこしえの園は夢の中
まやかしの神は胸の中

そして私は、霧の中

許しを得るのは些末なこと
道を知るのは、箱の外

いつかこの世と別るるその日
永遠の死など恐れぬだろう

それが私の道だから

581 :Nothing:02/04/07 23:58 ID:/JOUzTAO
何故って聞くと叩かれた。
何故って聞くと怒られた。
何故と思うことは許されていなかった
何故と思わず従順に従わねばならなかった
何故はtabooだった
何故は意味を持たなかった
何故を追いかけても、探してもいけなかった
何故に触れるのも、近寄るのも禁じられた
何故の答えは大人の利害で生き物様に形を変えた
そして何故の答えを求めるのに疲れてしまった

582 :名無しさん:02/04/08 00:55 ID:5gYhT5i/
何故と踏みとどまって考えて見る事に意義があるとは思うが
原因の解明に躍起になるよりは現状を把握した上で次に進め。

答えなんかない。

583 :名前はいらない:02/05/09 12:46 ID:???
あたくし ここのスレお気に入りなので
ageちゃいますわん♪

584 :名前はいらない:02/05/14 13:19 ID:???
北国の少女は
風に吹かれて
激しい雨が降る
ダウン ザ ハイ ウェイで
くよくよしている
オックスフォードタウンで
第三次世界大戦を夢見る
戦争の親玉に
ブルースを貰った
コリーナ コリーナ
ワン モア チャンス
もうすぐ自由だ


585 :名前はいらない:02/05/14 15:04 ID:???
「青春」

油をひいたフライパンの上
よく滑る2人漫才師


586 :名前はいらない:02/05/14 15:45 ID:???
「少し離れて暮らそう」
眩しすぎる部屋の2人

抱き寄せた腕の中 眠る風
囁く愛の言葉も
小さな争いさえ途絶えてく

戻りはしない暖かな時間
全てが歪んで
いちばん好きだった君の写真が
笑いかけてる

覚えて いるよね
あの夏の日差し小さなベッド


全てが 歪んで
いちばん好きだった君の写真が
笑いかけてる




587 :chacha ◆cha/UWe. :02/05/15 10:14 ID:???
「5億年前の〈私〉」

モノの本によれば――
今から46億年前に〈痴球〉はうまれ
35億年前に〈逝きもの〉が出現し
3万年前に〈塵類〉が現れたのだそうだ

そんなことはどーでもいいが……

5億年前にわたしは息ていた
この星のどこかで確かに息ていた
その証拠に――
現在でもその頃のことを鮮明に憶えている

〈私〉は小さな魚のような逝きものであった
岩蔭の暗い穴が〈私〉の棲みかで
そこに日がな一日出たり入ったりして
藻を喰べたり詩を創ったりしていた
短い一生をくり返しながら
おぼろげな夢や希望をもって
ひっそりと息づいていた

考えてみれば――
今とあまり変らない生活だったかもしれない
ただ……
あの頃は息き/逝くことに夢や希望があった
あれはどんな夢だったろう
どんな希望があったのだろう
肝腎なことを憶えていない……

それにしても……
あれからもう5億年もの時が流れたのだ

588 :ケロッグ:02/05/15 17:06 ID:???
虫を食って何が悪い
俺は言われ続けても食べる
野菜は好きですか?好きです

たばこは有害ですか?有害です
でも悪くはない だって虫食べられるから
おいしいよ☆

かぶりつけ手羽先 この味に惚れた
随はいただくな でもかぶりつけ手羽先
理由って? おいしいんだもん

589 :chacha ◆cha/UWe. :02/05/18 11:39 ID:???
「からっぽの教室」

朝日影やさしい無人の教室
白っぽい虚空の光で充たされた水槽

列んだ机の魚礁には昼の喧噪が潜み
獰悪な濃緑色の藻が黒板を覆う

ここはからっぽだが空虚ではなく
翳っているが暗黒ではない

わたしは一匹の細小魚(いさな)となり
宇宙に遍在するいのちのことなどを想う


590 :namiko:02/06/05 06:57 ID:???
冷たい壁の中に あたしは閉じ込められた
ふっと すいこまれて
あたしは 夢の中
うごくことは できるのに

なにか 殺風景で 
あたしはここで どうしたらいいのだろう

ここでは 何もきこえない
ここでは 何もかんじない

ただ 静かで
ただ ここちよくて

あたしはいったいどうしたらいいのだろう

ただ あなたをさがしている
ただ あなたをもとめている

お願いここから 出してとは言わない

あまりにもここちよくて
ここからは出られない

あなたの中に入ってしまったのかな

591 :chacha ◆cha/UWe. :02/06/21 11:18 ID:???
「低空飛行」

ほらほら ふらふら 翔んでいる
あらあら そろそろ 墜ちそうだ

つぎはぎだらけのオンボロ飛行機
どこまでつづくか低空飛行

>夢も希望もないけれど
>翔びたいという一念さ

はらはら どきどき 翔んでいく
おやおや なかなか 墜ちないね

いま墜ちるよ…
>いやどっこい翔んでいる…

592 :chacha ◆cha/UWe. :02/06/28 22:42 ID:???
自分が絶対だから
個性は絶対だから
絶対的なものは信じない

自分マンセー
個性マンセー
だから社会的なものは分からない

興味もない
知りたくもない
そんなものいらない
どうでもいい…

自分の部屋に引きこもる
お気に入りだけを集めて…
今日もネットで自分を撒き散らす

593 :chacha ◆cha/UWe. :02/07/27 07:43 ID:???
>事実とは人の数だけ存在するもの。
>隣の人の事実と
>あなたの事実……
>必ずしも同じであるはずがない。
こんな詩を見かけた
事実認識(主観)と事実それ自体(客観)とを単純に混同しているわけだが
こういう発想をする人は近頃多いのではないか?

「自分」が絶対だから
事実もまた「自分」に属するものになる
「自分の事実」と「他人の事実」とは関わりのない
別箇のものということになる
そうして「自分」を守ろうとするわけだ

594 :chacha ◆cha/UWe. :02/08/01 11:04 ID:???
あかん…
スレが沈んでるのをいいことに
愚痴グチ…
くだらんこと書いとる…
あきまへん!

反省しまっす \(_ _)

595 :chacha ◆cha/UWe. :02/08/07 22:23 ID:sAHq8Npm
「ブルーハーツの詩」スレで良い詩を見かけたので、コピペします。
風刺がきいていて、おもしろい詩です。
「改行が多すぎます」エラーがでるので、改行を/にします。

445 名前:マーシーソロ 投稿日:02/08/06 01:36 ID:upMcl1wL
僕のお兄さんは幻想にとらわれて/個性を主張して「革命」を叫んだ/夢見た者達はその分罰を受け/理想を持つ者の末路は悲しくて/僕らはそれを見てきたから/失敗は繰り返さない

かしこい僕たちは/楽しい人生を送ろう

僕のお姉さんは綺麗事にだまされ/いつでも正直に真面目にやってきた/他人を恨まずにいつも人を信じて/だまされ裏切られて損ばかりしてきた/僕らは他人を蹴落として/何も信じてはいない/かしこい僕たちは/愉快な人生を送ろう

かしこい僕たちはうまいこと立ち回る/かしこい僕たちはカラッポに生きていく/隣の広場で何が起ころうが
ど/かの街の壁が崩れ落ちようが/遠い国の話 僕らには関係ない/あの子の気をひくために格好をつけるだけ

僕らは悩み込みたくない /考え込みたくない/かしこい僕たちは/明るい人生を送ろう/かしこい僕たちはうまいこと立ち回る/かしこい僕たちはカラッポに生きていく

596 :chacha ◆cha/UWe. :02/08/12 21:06 ID:HZzbi1v/
しばらく自治スレにカキコ
やはり疲れる…
自治スレより自スレがイイ!
なんちって…
自スレなんてどこにもない
ここも仮のやど…
さすらいの詩人っていうと
ちょとカクいいが…

597 :名前はいらない:02/08/13 09:41 ID:gDqYmPci
>>596 chacha さん

自治スレでのまとめ、進行役お疲れさまです。
大役果たされたと思います。感謝します。

でも、議論とかばっかりしてると詩が書けなくなっちゃったりしますよね(w

598 :chacha ◆cha/UWe. :02/08/13 16:45 ID:BduZbW0X
>>597 ありがとう。
きのう申請用の「まとめ」を作った時点で、いったん手を引こうと思ったのですが…
なりゆきとはいえ、出しゃばりすぎているような気がして…
また、きょうの議論にも関わってしまた。
あ゛あ゛…アフォやね、わたし…

599 :chacha ◆cha/UWe. :02/08/14 01:39 ID:0TsT3PpV
自然な流れがレスを操る
運命には逆らえぬ定め
このド素人のわたしが
申請役になるのか?
如何なる星の下に


自治スレに書いた詩(?)の焼直し

600 :chacha ◆cha/UWe. :02/08/14 21:16 ID:0TsT3PpV
とりあえず、600ゲト ズサー … 

   って、むなしいねぇ…

わたしの自慢は、名スレの誉れ高き「精神病棟」スレの500ゲトしたこと…

   って、これもむなしいねぇ…

あ゛あ゛IDも 泣 い て い る … 0(TsT)3 P p V

601 :Y.TAKEO ◆19takeoY :02/08/15 03:21 ID:e/hmkxR3
えーchacha さん ご苦労様でした。

602 :chacha ◆cha/UWe. :02/08/15 08:42 ID:qrnZwPuf
ああ、Y.TAKEOさん、ようこそ。
わざわざ訪ねてきて下さったのですね。
自治スレでもご協力いただき、ありがとうございました。
結果がどうなるか、チョと、というか、かなり心配です…

603 :chacha ◆cha/UWe. :02/08/16 00:50 ID:CMZO7Uqe
干涸らびたみみず
アスファルトの逃げ水

明らかに早くなった日没
夕空には絹雲が目立つ

真夜中も鳴いているセミ
短命を知って逝くのみ

今夜は雷鳴も轟く
わたしの夢は黄泉を蠢く

604 :DO ◆L7PXncWo :02/08/16 20:08 ID:5IiyyQGZ
僕は
何が欲しいんだっけ
エゴ叫んで
狂ってんだ

コワレソウサ、ねぇ
何がしたいんだっけ
したいことなんか無いっけ
手首から血流して
這いつくばって
日常笑いながら
ここまで来たんだっけ

コワレソウサ
キミが好きんなってって
妄想だけ膨らませて
行き場のない精子だけ残して
取り残されてったんだっけ

ねぇ

605 :chacha ◆cha/UWe. :02/08/16 21:47 ID:CMZO7Uqe
宿無しが雨露をしのぎ
うかうかと過ごしやすさに
居座ればスレを汚す

ここは色々な人たちが
気が向いたら詩を書くところ…
もちろん宿無しもその1人

本来のスレの流れに戻すべく
宿無しはまたあてもなく
地下の放浪(さまよい)を始める

606 :DO ◆L7PXncWo :02/08/16 23:30 ID:5IiyyQGZ
とりあえず全部
俺は社会のせいにしたんだ

犠牲者なんだ
俺は

高すぎる理想なんて
持たないで
君一人ハブかれて
終わるから

何一つ

何一つ
掲げあげないでくれ
誰かと手ぇつないで
歩いていくんだ

きっとそれが正しい
きっとそれは正しいはずだ
マジで

607 :名前はいらない:02/08/17 21:10 ID:BiX3FGyd
9月の初め頃には、あの場所へ行きます
今から想像しています おそらく静かな空気の流れが、私を待っていることでしょう
時には争い事や嫌な人に遭遇することだって あるかもしれない
けれど 24時間をきちんと感じて 過ごせる日々があるのではないでしょうか?

今居る場所では 時間が短く感じていました 違和感を感じる視線が時々
私のある部分をざわつかせました とても感覚的に嫌な感じを受けていました
その私にとって 慣れないものを 見たり 感じ取ったりすることが
これから先は 無くなるんだと思うと それだけはとてもほっと胸を撫で下ろす
気持ちです

ここでは、自分が想像していたものとは 予測さえ出来なかったことが 
私を待ちうけていました それ以外にも 日々の生活の中で想像と実感は全く
別物であったことも分かりました
空想では無く 実感として現実に自分の足で目で感覚で 分かった事を忘れずにいたい
そこが一番大切なのだ



608 :名前はいらない:02/08/17 21:42 ID:3hx84Nge
先はどんな状態になるかなんて誰にも予測出来ない
予測は私の思いこみのようなものだった
経験した後で 実感したことがおそらく本当のことなのだろう
自分でも気付かなかった 自分の真意が明確に分かった
自分というものを また少し知った

これから先なんて分からない 予想でしかない
分かるのは何ヶ月後か何年後か・・・
今は 今までで分かった事だけ 噛み締めて理解すればいい
ごまかさずに 真正面から見てみれば それは教訓に出来るのかな?

609 :名前はいらない:02/08/17 21:48 ID:x6usIC2i
していい苦労と しない方が身の為だという苦労があると思う
なんでも頭ごなしに考えるのは よくないこと
ここは早めに切りを付けた方が良さそうだと今日思った

610 :名前はいらない:02/08/17 21:53 ID:+VBGCh4v
こっちにあって あっちにないもの
言い面も 悪い面もある 考えてみた 少し分かったつもりでいる
色んな面を考慮して出た結論


611 :アンチョビ ◆7zrcUAbw :02/08/17 21:58 ID:803u4yY0
そうそう人徳

612 :名前はいらない:02/08/18 07:27 ID:G14KaSVa
青の夜に
貴方がきえてしまった日
わたしは
黒い無機質の箱の前で
貴方の在ないこの世界を想った

青い夜に
なんて綺麗な星空の下
銃声が鳴り響く
貴方の哀しみに触れることさえできず
貴方の鳴き声すらしらず

613 :時津トード:02/08/18 12:42 ID:rzBLvZNQ
夕焼け部屋で一人壁にもたれて
混沌遊びで君を待つ間

赤い陽炎の絵を
何万回も頭のスクリーンに念写する

眼も見えるし 音も聞こえるし
全部正常に作動しているはずなのに

でもなぜか物足りないのです
自分でもよくわからんけど




614 :名前はいらない:02/08/25 03:15 ID:3qyZwh6L
chachaさん来ないと、このスレ「スローフード状態」
それってちょっと、淋しいかもしれない……

615 :chacha ◆cha/UWe. :02/08/26 20:07 ID:QObhFORE
>>614
スローフード好きですよ(w
「ゆっくり、のんびり、1歩ずつ」ってスレ立てようかなって思たことも…(w
ここのスレ題の通り、そのうち気が向いたら詩を書き込みますのでヨロシク(ぺこり

616 :藪鳩 ◆VabUhato :02/09/01 01:06 ID:MkGerTC6
俺が泳いだ水田のヘクタールを
総合計してみてみてよ
倹約家のこと ケチってゆんだよ
辺りが凄く白々しいだろ?
辺りが酷くもろくて触れも出来ないだろ?
幸せの果てに溢れているだろう液体を
定義せよ

617 : ◆HZ3iPdF. :02/09/01 02:25 ID:rEaD22Ny
幸せに飽きたら、僕のことを思い出してください。

618 :爾卦 ◆OtJW9BFA :02/09/01 22:59 ID:iBq1tRqg
拒むことを止められないから人は人で居られるのに
相手を思いやれないから相手の事を思うのに
口だけの優しさは要らないから
身振りだけの思いやりなんて要らないから
あんたはずっとそのままでいなさい
あたしは
そんなあんたが好きなんだから

619 :海神〜wadatumi〜:02/09/02 00:08 ID:1rnFhuG5
あなたに出逢ったのは まさに偶然
目を奪われた僕に気付かず
あなたは 通り過ぎる
緑に囲まれた木々の中
そこに残った 赤い残像…

あなたに出逢ったのは きっと必然
動けずにいる僕を横目に
あなたは 旅立つ
緑に隠された道の上
そこにあるのは 細い足跡…

  どこに行けば 巡り逢える?
  どこに行けば 辿りつける?
  どこに行けば 手に入れられる?

それは暑いあるの日のこと
僕の夏の思い出の中に…

620 :chacha ◆cha/UWe. :02/09/02 10:30 ID:h7KyGFle
暗黒の九月
おおぷにんぐ
を祝し
モイラがくれ
た贈りもの

「虚しい回転」
 くる くる くる
  くる くる くる
夜を徹し
て回る
 くる くる 苦る
  くる 来る 苦る
ただ回っ
て回って…
しらじらと朝
がくる

621 :名前はいらない:02/09/04 20:42 ID:vCG3qtLL
気が触れたら詩を書こう?

ならば常に書かなければならない。

私の場合。

622 :道草:02/09/04 23:54 ID:+G1srPdY
久しぶりに手紙を書こうとしたけど
明日になったら
もっと良い言葉が見つかるかもしれない

本棚の奥に隠れていた
買った憶えのない雑誌を読んでいます
相変わらず掃除は進みません

この素敵な時間を守るための言い訳
「いつもボンヤリしててゴメンね」

623 :しずかタン:02/09/06 15:33 ID:ocDfL0/r
 あなたが調べればきっと見つけてしまう
 わたしの体のどこかにある
 憧れがわたしを貫いた 小さな火傷のようなその痕跡・・・
 
 
 


624 :名前はいらない:02/09/06 15:37 ID:TT+yHlQo
思いつきで詩を書いてみよう???
んと、ちょっとまってねー。
あ、トイレ。。。(笑)

625 :名前はいらない:02/09/06 17:59 ID:FcBDjB8+
いつか自然に出会えたら、恋人になりたかった。
空気のように優しく、私の頭をなでてくれた。
10月に友人と旅行します。
どこかで見つけてくれたらいいな。
そして優しく頭をなでてね。
結婚は
ちゃんとした話し合いにのれてから。
手続きが抜けているのよ〜ん。

626 :chacha ◆cha/xejyz2 :02/10/04 21:10 ID:cq03P0Dy
>気が触れたら詩を書こう?(>>621

このフレーズ気に入りますた。

627 :chacha ◆cha/xejyz2 :02/10/26 09:39 ID:04XWaaH9
気が触れたら詩を書こう
気が触れなきゃ詩は書けない
気が触れると世界は反転し
気が触れた真実が見えてくる

628 :chacha ◆cha/xejyz2 :02/12/01 11:18 ID:ZZqfXQP5
樹に触れてみよう
ゴツゴツとした
その手触りを味わおう
例えば樹齢300年なら
300歳の時空のいのちと
直(じか)に触れ合えるのだから
そして…
樹に触れたら詩を書こう
例えば300年なら300年後の
自分の時空のいのちについて
遠く想いを馳せながら
未だ見ぬ空に向かって

629 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/03 09:23 ID:ZZEApRNo




ま、悪いことは言いません。あんたら2チャンネラーに代表される
下界の凡人連中には、ベートーヴェンの晩年の弦楽四重奏がちょうどよいです
から、そのあたりをお聴きなさい。
間違えても、ぼくやドビュッシーの作品は聴かないように。
豚・に・真珠・でございましょう、ファッハッハッハッ・・・・・
で、ぼくのホームページK.OKADAワールド
(URL;http://debu1957.hp.infoseek.co.jp/)には
あんたら2チャネラーには似合わない私の傑作の音楽がついていますので、
ぜーーーーーったいに来ないで下さいね。


630 :霧都 ◆WISH/t.n/I :02/12/04 02:52 ID:/SD8eMp/
言葉が木霊して
気が向いたら、気が向いたらと、
雪の彼方から、その声が響く

ああ、僕のなかで、残響はいつまでも……

631 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/10 15:18 ID:u3AGCfOa
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。


632 :chacha ◆cha/xejyz2 :02/12/10 21:54 ID:9xEmuG9T
「木」がふり向いた
ゆるやかな坂道の角
ふり向いてニッて笑った
あたたかい陽をあびて
笑ったらすっと伸びた
囲われた塀の内
伸びたらゆっくりと歩いてく
キリンがいる
動物園

633 :chacha ◆cha/xejyz2 :03/01/03 10:45 ID:Csu+7Hti
襷さんの正月旅行
箱根芦ノ湖1泊2日の旅
学生さんが10人で
ひたすら走って運んでくれる
ご苦労なことだと思うが
襷さんを運びたくて運びたくて
日頃からきびしく練習しているのだとか
今年も襷さんは旅をしている
粘っこい重い空気を吸わされながら

634 :山崎渉:03/01/20 08:32 ID:ktp24cuz
(^^)

635 :chacha ◆cha/xejyz2 :03/01/25 09:51 ID:TDxQqpZr
「らっきょの唄」

らっきょ。
 らっきょ。
わたしの好物、らっきょ。
 味も形もいいけれど、
  その名前がおいしい。
‘ O Rakkyo, Rakkyo, wherefore art thou Rakkyo? ’
(おお、らっきょ、らっきょ、なぜあなたはらっきょなの?)
  らっきょと心中。したくない。
  国際らっきょ研究機構。あるわけない。
  カフェ・キュイジン・ラッキョ。お茶したくない。
  らっきょ建設株式会社。建もの潰れそう。
  デフレ時代の経営戦略におけるインフラ整備とらっきょについて。そんな論文読みたくない。
  本日首相は総理官邸でらっきょ駐日大使と会談。その席でらっきょ大使は国際平和における
  らっきょの役割を強調。らっきょ条約締結に向けた協議に入りたいと述べた。平和というより
  おめでたい。
ああ、らっきょ。
 らっきょ。
わたしの好物、らっきょ。
 味も形もいいけれど、
  その名前がおいしい。

636 :chacha ◆cha/xejyz2 :03/01/29 10:57 ID:gILXjfUX
「気」印のうた

きみ浮気
わたしは本気
きみ平気
わたしは狂気(凶器)
その脳天気
一気に殺気


637 :名前はいらない:03/02/02 22:31 ID:rks0UetG
            ,r───┐     .┌f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒┐
     ,-───-、__/      |      .| `ー `ー `ー `ー `ー `ー `ー`ー `ー `ー `ー `ー`ー `ー .|
    /         _,),,,ノ-‐───┴-- -、、 |                              |
  く.        ,r'´               .`ヽ                             |
   \     /         ヽ \ ヽ `ヽ  ヽ                            |
     \  /   / 〃 / | i  l  | ヽ\ヽ\ト!                           |
      ./ヽ/  ,'/ ,' | | L{_,ト、 li 「|トl  ヽヽ!ヽ                          |
    く   ,′   レ'/ i r|「ヽ -、ヽノ∨_ヽト、  | !ヽ!                          |
     `y'  ,'  /l| | l/Y´fノ!   fノ! {`ヽノ                            |
       .!  /    Nヽ!  _〈_ソ  .Lノ ト、 ヽ                            |
      | ,′/   ,   |  """ r─ァ ""ノ ト、 |                           │
       !,// i  ハ  L_    L ノ /i | | ヽ!                               |
      ヽ! { i l| | | | `'‐-r--イ´レ'リハ! | ノ´)                            |
        `′>ヽ!ト、!ニヽ/ヽ--───一'Y   ̄ ̄)                         |
        /,イ ̄/ ヽ           二|    f´                      |
       // /  i             二!__,ノ   ,r┐                       |
      //  /  ヽ、,ァ─ァ─r─r──-‐─'─┬──┘├────────────┘
  ┌「 ̄´ ̄`〈      く__/ト、,「`ー-、____二Lr-──‐′
 「 ̄L-─‐' ̄´!       o_」レ′       



638 :名前はいらない:03/02/02 22:58 ID:rks0UetG
              ,r───┐     .┌f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒┐
     ,-───-、__/      |      .| `ー `ー `ー `ー `ー `ー `ー`ー `ー `ー `ー `ー`ー `ー .|
    /         _,),,,ノ-‐───┴-- -、、 |                              |
  く.        ,r'´               .`ヽ  お花が おてがみ だしました  ♪     |
   \     /         ヽ \ ヽ `ヽ  ヽ   あて名は 木かげの ちょうちょさん  |
     \  /   / 〃 / | i  l  | ヽ\ヽ\ト!   「きれいに 咲いて まってます    |
      ./ヽ/  ,'/ ,' | | L{_,ト、 li 「|トl  ヽヽ!ヽ   はやく あそびに きてください」    |
    く   ,′   レ'/ i r|「ヽ -、ヽノ∨_ヽト、  | !ヽ!   お花の おてがみ いいかおり    |
     `y'  ,'  /l| | l/Y´fノ!   fノ! {`ヽノ     風が いそいで とどけます   ☆  |
       .!  /    Nヽ!  _〈_ソ  .Lノ ト、 ヽ           ☆                |
      | ,′/   ,   |  """ r─ァ ""ノ ト、 |                    ♪      │
       !,// i  ハ  L_    L ノ /i | | ヽ!       ♪                       |
      ヽ! { i l| | | | `'‐-r--イ´レ'リハ! | ノ´)                            |
        `′>ヽ!ト、!ニヽ/ヽ--───一'Y   ̄ ̄)             ☆          |
        /,イ ̄/ ヽ           二|    f´      ♪         ♪    |
       // /  i             二!__,ノ   ,r┐                       |
      //  /  ヽ、,ァ─ァ─r─r──-‐─'─┬──┘├────────────┘
  ┌「 ̄´ ̄`〈      く__/ト、,「`ー-、____二Lr-──‐′
 「 ̄L-─‐' ̄´!       o_」レ′       





639 :少し修正:03/02/02 23:09 ID:rks0UetG
              ,r───┐     .┌f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒f⌒┐
     ,-───-、__/      |      .| `ー `ー `ー `ー `ー `ー `ー`ー `ー `ー `ー `ー`ー `ー .|
    /         _,),,,ノ-‐───┴-- -、、 |                              |
  く.        ,r'´               .`ヽ                             |
   \     /         ヽ \ ヽ `ヽ  ヽ                            |
     \  /   / 〃 / | i  l  | ヽ\ヽ\ト!                           |
      ./ヽ/  ,'/ ,' | | L{_,ト、 li 「|トl  ヽヽ!ヽ                          |
    く   ,′   レ'/ i r|「ヽ -、ヽノ∨_ヽト、  | !ヽ!                          |
     `y'  ,'  /l| | l/Y´fノ!   fノ! {`ヽノ                            |
       .!  /    Nヽ!  _〈_ソ  .Lノ ト、 ヽ                            |
      | ,′/   ,   |  """ r─ァ ""ノ ト、 |                           │
       !,// i  ハ  L_    L ノ /i | | ヽ!                               |
      ヽ! { i l| | | | `'‐-r--イ´レ'リハ! | ノ´)                            |
        `′>ヽ!ト、!ニヽ/ヽ--───一'Y   ̄ ̄)                         |
        /,イ ̄/ ヽ           二|    f´                      |
       // /  i             二!__,ノ   ,r┐                       |
      //  /  ヽ、,ァ─ァ─r─r──-‐─'─┬──┘├────────────┘
  ┌「 ̄´ ̄`〈      く__/ト、,「`ー-、____二Lr-──‐′
 「 ̄L-─‐' ̄´!       o_」レ′       





640 :chacha ◆cha/xejyz2 :03/02/19 19:49 ID:X6LiPpaQ
ユメを見た
 巨大な象の
  白い亡霊が
   彷徨っていた
    珊瑚の墓場を
     なぐさめもなく


641 :chacha ◆cha/xejyz2 :03/02/19 20:29 ID:X6LiPpaQ
現 在
 深 度
  5・5・5
   ゴー・ゴー・ゴー





                                …nだけですた

642 :chacha ◆cha/xejyz2 :03/03/02 21:00 ID:eb16gNic
なにがいいとも言えず
 なにがわるいとも言えず
  じっと見ている
   ただ聴いている
    それだけだ
     それだけ…
      なにがわるい?

643 :chacha ◆cha/xejyz2 :03/03/24 10:27 ID:Kohw0Gvy
きれいごと →通用しない
やさしさ →つけ上がるだけ
力ずくで 力ずくで
気に入らない奴 →従わせる
ウムを言わせず 従わせる
それがオレの やり方
単純明快 合い言葉は
「殺られる前に殺れ!」 

644 :名前はいらない:03/03/31 08:36 ID:pPtU7u4w
僕の奥に鍵をかけた 痛みとか色々閉じ込めた
どんな時も 誰と居ても 一番上手に笑えるように。

倒れこんで夜空を見た。夜の粒子が、星を磨く
何で僕が泣きたいのか、やっと分かった
「何もない僕」は、どこにいけばいいのかな
ずっと 乾かない涙がどんどんあふれた


あのね、思い出は痛いくらい綺麗だから
鍵をかけていつまでも僕に閉じ込めなきゃ───。

645 :名前はいらない:03/04/11 00:52 ID:hJdmJPoy
どうにもならない
どうにもできない

きづかない
きづかれたくない

あの席はいらない
どこが欲しいかわからない

どうにもならない
くりかえす


(保守)

646 :山崎渉:03/04/17 14:41 ID:GAm0uYE/
(^^)

647 :名前はいらない:03/04/18 23:45 ID:bRKIWTrL
善に捧げた反省からくるのは憤怒する僕のブリーフ
これは僕の欲望だったのだあ
僕は決意した
美容師
たった一晩の陰毛美容師だあ
そして終宵
起こす僕の伝説は
あの子が吹き込んだ素晴らしき桜の影
だから終宵
起こす僕の伝説は
腐りきったため怒る僕の魂に
恥かしい気持ちを陰毛で結んで
時間を止めてやる!
その時
僕とキミは知ったのだあ
サドでもありマゾでもある!
酒の海を泳いだあ
だいそれた赤い葉の溜息で
僕の魂は死んだ

648 :山崎渉:03/04/20 01:37 ID:tQHi8HIt
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

649 :堕天使:03/05/10 18:12 ID:6cpwFHH+
http://life.fam.cx/

650 :ひで:03/05/10 19:01 ID:0KX4jxcx
趣味で高校のときから時々詩を書いています。
よかったら見てください
http://hide0317.hp.infoseek.co.jp/

651 :名前はいらない:03/05/10 21:08 ID:h+om3GrD
一体誰のために生きればいいの?
そこまでして生きるのは何のため?

きわめて排他的な僕の感情
人間らしさなんてかけらもない

優しい言葉をやたらと並べる人さえ
空気を演じているかと疑う
人の心を徹底的に調べたくなるようだ

稚拙な僕の考えそして感情
限りなく本能に近づいている

652 :詩人野郎:03/05/10 21:59 ID:Z49D84aE
乳輪みたいな太陽が/僕の黒い腹を突き刺す/歪んだ脳味噌が/真夏の砂浜で/音を立てながら揺れる/馬鹿な彼女に/キスして僕は勃起する/出したり入れたり/汗かいたり乾いたり/明日もしようね〆

653 :||:03/05/10 22:19 ID:FY2kSevY
神様が与えた?それとも女神様?
なんて幸運
私から檻を取り除いてくださる
私は走れる馬

654 :題名 『汽車』:03/05/11 23:59 ID:DkquuIra
ぽっぽー   
しこしこしこしこ
ちんちんちんちん
ずっこんばっこんずっこんばっこん

655 :名前はいらない:03/05/12 00:05 ID:8ekrGjta
http://cheser25.hp.infoseek.co.jp/




656 :名前はいらない:03/05/19 17:05 ID:uBIF9cG0


消えた

657 : :03/05/19 18:37 ID:8L2e1KrL
「じゃんぷ・ステップ・SMILE」

頭脳万能 肌蹴ろ
夢見た少女は明日へ
夢捨てた少年は 緑の風船と共に飛んでった

どうして私を見つめる
「監視された生活」
見えない恋人とあくま

飛び越えた塀にさよならして
頭脳万能 肌蹴ろ

658 :名前はいらない:03/05/20 17:37 ID:j+APrNbm
おーぶれーねりー
あーなーたの

おぉうちはーどーこー
わーたぁーしのーおーうーちは

すーいっつらんどーよー
きーれーいなーこーすーいの
ふぉーとーりなーのーよー やっふぉーふぉとーらーらーやふぉ
ふぉーぉとーーららーやーふぉー

これを、蛍の光の旋律で歌ってみろ。



659 :Noriko:03/05/20 22:02 ID:gQVDpbx4
「あなたのお肌はドライ・タイプです」
コスメのお姉さん 口だけが笑う
頼んでもいないのにあれこれと並べてく
ローションにクレンジング 海藻パック
水分補給を怠ると後で
大変なことになりますよなんて
あなたに何がわかる 男心は変わる
誰だって止められないこともあるの
おかげで駄目になりました
彼と私ならひび割れてしまいました
そんなに簡単にわかるなら
恋の相性も最初にチェックしてほしかった
遅いんだよ

見知らぬ誰かがこんなに詳しい
私の肌にも彼は触れたのに
今日初めて言われたドライスキンのせいにしちゃえたら
あきらめつく わけないか
なんだかサッパリしたいんです
彼の思い出をふき取ってしまいたいんです
そんなに簡単に言わないで
恋のお手入れ 手を尽くしても
思うようにはいかないわ

660 :緑紫:03/05/20 22:22 ID:kQ1RMIKQ
「空」
ただ気付かなかっただけ
独りだと感じない悲しいときに
ふと上を見上げれば
いつもの空がある
ただ気付かなかっただけだけど
いつもの空が
見ていてくれた
独りではないと・・

661 : :03/05/20 22:50 ID:kBy8AM4e
「優しい受精」

甘い痛みを感じて。
君と僕は丸くうつむいたまま?
生気は消えぬままに。
愛する二人も
激しく抱締め合う。

662 :山崎渉:03/05/22 02:41 ID:9hqkSSyZ
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

663 :名前はいらない:03/05/23 08:01 ID:J82qNDCl
あしー もとにー からみー つくー
あ・か・じー あかじー あかーぁーじー
ましん は さけぶー
くるったようだ、こりゃだめだぁ くれーぇぇぇむぅぅ
わるさー しー たの だれー
このてのー なかにーぃ い

だかれたぁーもんだいー
すべてー
きえゆくぅー
さだめーなのさー
CEサポートー
CEサポートー

オーーーーーーーー

これを、全国のサポセンのテーマとせよ


664 :名前はいらない:03/05/23 16:02 ID:1S4FG8OZ
ケンタのチキン
もぐもぐ うまい
チキンはチキン
この食物になるまえの
チキンがいるということを
想像しない しないしない
手放しでうまい
もぐもぐもぐもぐ

665 :名前はいらない:03/05/23 16:06 ID:YIB/c0Mi
2日間無料で美人のオマンコが見れます
http://bbs.1oku.com/bbs/bbs.phtml?id=yasuko

666 :名前はいらない:03/05/23 20:01 ID:zZ+ZAPI5
あーあ早く終わんないかなー
全部死んでしまえばいいのになぁ
誰も居なくなれば誰も傷つか無い
誰も楽しむ必要なんか無いんだ
早く大地震でも来ないかなー

墓なんかいらねーよ 666


667 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/05/23 20:27 ID:JJnu0sov
「夜明けまでの永遠」

熟した月が浮かぶ夜
微熱に火照る僕たちは
獣の血を持て余し
無意味な行為に熱中する

見渡す限りの退屈
収拾のつかない恋愛
混乱すら逃げ道にならず
直立する情熱

熟した月が浮かぶ夜
微熱に火照る僕たちは
夜明けまでの永遠を生きる
饒舌な刹那主義者だ

668 :かたおもいか:03/05/23 20:59 ID:9M9jc/Ym
びー玉コップのなか落ちた
びぶらーと
繰り返す
びぶらーと

あなたこころのなか落ちた
ふぉるてしも
繰り返す
ふぉるてしも

いつか気づく
全部いいことわるいこと
楽しい楽しい

だから
いつかたどりつくよ
あなたは気づく
二人いいことわるいこと
全部たのしい






669 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/05/24 18:21 ID:nPMgI3ZT
「帰宅」

雨上がりの歩道が
夕焼けを真似ている
優雅な舞いに見せかけて
ひたすら飽食する燕たち

見知らぬ人々の中で
僕の中の子供が怯える前に
辿り着けるだろうか
白い手が待つ家に

670 :しも:03/05/25 12:10 ID:YTdoBry4
春来蒼然京師雨
鶯鳥囀声透過霧



671 : :03/05/25 15:20 ID:pMg4va1B
「チューリップの伝言」

あなたは残さない 糊と携帯電話とハサミ
縛られた
太陽の本は記された 君と私へ僕の 固いパンの自転車

下着は空を舞い翔る 遠く
遠く@ 薄茶色に響け
オランダにあるドロ


 種のネタが玉ネギ

672 :転生ムジカ:03/05/25 17:39 ID:PxYSbT06
「異次元」

ふと思う
世界に果てはあるのだろうか

ふと思う
人類はあと何年続くのだろうか

ふと思う
地球はいつ滅びるのだろうか

ふと思う
地球にしか生命は存在しないのか

ふと思う
自分はあと何年後まで存在してるのだろうか・・・

673 :山崎渉:03/05/28 10:46 ID:gH/nLI1G
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

674 :木崎徹:03/05/30 20:13 ID:kcNpwomJ
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。 
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      木崎徹

675 :風の住む町:03/06/01 02:16 ID:X61BoDL5
君はビルの少し高いところで 風を呼んでいた
ゆびぶえ鳴らせば 遠くまで
僕は君を透かせて 空の色を見ていた
二人はきっと 似たもの同士
同じ景色が見えるだろう ここに立てば
僕は君の隣りで 風を待つ
君の髪を揺らす 風はいつだって吹くだろう

676 :名前はいらない:03/06/01 02:23 ID:HRXAbjaX
ふたり手を繋いで渡ったこの小さな川
君はもう忘れてしまってるね
別れてから2年 月日が経つけど
今も忘れずにいるよ

今もね 夢に君がでてきて
僕を悲しませるんだ

君が残していった指輪 
月の光が射して時々青く光ってる

会いたいよ君に
何もかも捨てて今すぐ会いに行きたい・・・

677 :名前はいらない:03/06/01 05:01 ID:X7OeMbh6
彼らにとっては当たり前のことなのだ
他の人が何かを考え生きてきている事など
考える事もできないし
皆同じ考え方を押し付けられ生きてきたのだから
個人として生きていない彼ら

だからきっと彼らは信じない
彼らがすがりつくものが
もうすぐ
音を立てて崩れる事を
まるで
今まで何もなっかったかのように
それは起きるだろう
そして何も残らない
まやかしのようなものだったのだから

それまで彼らが必死に守ってきたことすべてが
何も無くなる
何の前触れも無く

その日は近い


678 : :03/06/01 11:54 ID:sQ4lo5OS
「かくされた膜」

侵略されたキッチン
かえしてよ私のダーリン
腕が4本
生じるがにおう
目玉やきはいかかでしょう

そして そして
そのサンドウィッチ伯爵が残したお言葉
に録音される私の産声

679 :名前はいらない:03/06/01 16:37 ID:mwLiWd5z
わかってるけど ふと 隣を見てしまう
涙がとまらないよ
約束してたのに もう いないんだよね

あなたは夢を求めすぎ
私は安定を求めすぎ
離れていったんだね

あの高いビルに囲まれた異国の地にいるあなたを
今日もまた思い浮かべています。

680 : :03/06/01 17:41 ID:sQ4lo5OS
「殺して勝って食べて笑う僕が僕の幸せ」

覚醒嘘電波
ほんとああ壊れたペンで未来を描く
練習して失敗の連続が僕お墓をつくりあげるう
僕は誰かを呪う為にこの塊を上乗せ
手に入れようとしている光は君を暗闇へと蹴落とす

僕と君はまるで正反対
背中合わせの愛は終わり
僕が幸せになるために君を壊すんだ 死ぬが良い
だって僕が君を殺さないと君が僕を殺すから(笑顔)

退屈を嫌った少年は、表が「愛」裏(内側)が「憎しみ」の境を越えました
正反対の君だけは苦しめば良い死ねばいい
僕の幸せのために

681 :名前はいらない:03/06/01 19:34 ID:pXvSoUqC
くるっぱーくるっぱー
くるくるくるくる
くえっくえっくえっくえっ
くわっこくわっこくわっこ〜
・・・・・・満喫中
はぁあーはぁあーはぁあー
溜息溜息溜息
ふぅぅ〜今日も一日終わったか・・・
明日こそ良い日でありますように

682 :chacha ◆cha/xejyz2 :03/06/02 17:02 ID:tQxkjgo4
カゼでズル休みしたボクの体はシダ
ラ子植物でもヒ子植物でもないシダ
ちなみに感じで書けば羊歯
分かりやすく言えば舌゛
氏だ 氏だ
しだだだだだだだだ

683 :風の住む町:03/06/04 13:07 ID:ljUj2jxb


世界が虚無だなんて思わない
下を向いて歩くのは好きだけれど それは諦めのサインなんかじゃなくて
僕は歩く 一人だけの道を
そしてそのうち死ぬ ただそれだけでいい

684 :かなぶん:03/06/10 17:29 ID:GM5vlHEV
「楽園」

「楽園」はない
休憩所はあるけど 永遠の安心を約束された「楽園」はない
もしかしたら そのことを受け入れた人が
「楽園」の住人なのかもしれない

685 :マメシバ ◆9E75mfIB/k :03/06/10 23:34 ID:73TQ8GOb
ロンドン橋おちない
インディアンもたまには嘘をつく
うるさいんだよ父さんは
地震 雷 火事 請求書
1に請求書 2に請求書 3に請求書
請求書のために働いた
すべてアンタのため 私のため
結局自分のため

686 :シロオビ:03/06/11 00:28 ID:v5HINVKO
桃缶

今更、桃の缶詰が出されても、心底喜ぶ奴はいない。
でも、今この瞬間も、望まれていない桃は
望んではいない缶に詰められて
望んではいない桃缶となる。

そうして桃缶は、
桃缶を作ることを望んではいない工場から出荷されて
桃缶を食べることを望んではいない食卓にのぼる

桃缶は望んだ。
いつか美味しく食べてくれる日をか?
そんなことを桃缶は望みはしない。
ただ、砂糖水にプカプカしてる。

687 :気が向いたから:03/06/14 20:59 ID:0fQHxFcK
きもちよくなりたい?
きもちよくなりたい
そのあとくるしくても?
くるしいのはいや
ずっとずっときもちよくなりたい?
きもちよくなりたい ずっとずっと
くるえばいい くるえばいい
くるうのもいや くるうのもいや
それじゃ きもちよくなれない えいえんに
くるわなきゃ きもちよくなれない えいえんに

688 :気が向いたから:03/06/14 21:19 ID:0fQHxFcK
FcK? ふっふっ・・・

ファック!!!!!

しょん・・・ちきしょう

まるだしでねてた

こ き くる くる くるえば くるえ

689 :ベンド:03/06/16 22:08 ID:KN3N3LRm
適当に笑顔を見せることも
慣れてきたはず

だけど
どうして
うまくいかない

自嘲気味に話すことも
人の中に入る術で

だけど
どうして
自分の言葉に涙が出そうになる

余裕を持って
演技するつもりで
今日までやってきたはず
うまくやってきたはず

どうして
今日はうまくいかない

心の奥で「出してくれよ」と叫ぶ声
もう目をそらすことはできない





690 :風の住む町:03/06/22 01:31 ID:JmdMHHL+
砂漠

苛立ちは 岩の多い砂漠のよう
砂交じりの風がうっとおしい
肌を岩にこすりつけるみたいだ 
傷口だってどうせざらざらなんだろう
どうにもできない自分がうっとおしい
ここから出たくても 歩いても
砂に足がとられてばかり
苛々する


691 :名前はいらない:03/06/22 01:38 ID:QObygiXI
この曇空もいつかは晴れるだろう 昨日までの僕が青空になる 青空になる

692 :名前はいらない:03/06/22 07:36 ID:Tl3rYYOd
苦し紛れの嘘を重ねていたあの頃は
いつしか一人きりで苦しみ抱えていた
もし君に想いを伝えることができたなら
少しは楽になれたかな?

今では伝える術もなくて
あの頃へ戻りたい気持ちが募るばかり
もう一度君に会えたら・・・







693 :〜 322:03/06/22 10:01 ID:4WdLVC2+
あまねくば
カーソル握って鳩曜日
さげずめば
しかねば渇かせ股ぐらで
これ以上
焼かずに煮れば命取り
朝来れば
逆立ち好転ちび太鼓
奇をてらい
あくとり代番真珠貝
さしすせそ
ダニエルカールダニヌネノ

694 :NONE:03/06/22 23:52 ID:pACb8kPM
それほど遠くもない過去
この小さな島国にあいつは落ちた
黒光りする鉄の体を、風に身を任せ、そして甲高い息吹と共に

もはや耳に入ることもない地烈の轟音
閃光はまるで光の雨のように降り注ぎ、大地を貫いた

痛い
苦い
熱い
苦しい

張り切り過ぎの軍服姿も
ハナたれ小僧もモンペを履いた少女も
みんな消えてしまった
石像のように 一枚の絵画のように
蜻蛉の一生よりも短く、厄災は終わった。

鉛色に光る空から雨が降った
真っ黒だった。
雨が降った 雨が降った 雨が降った 
なにもかもが洗い流されて吹っ飛ばされた
吹っ飛ばされた 吹っ飛ばされた 吹っ飛ばされた...








695 :NONE:03/06/22 23:54 ID:pACb8kPM
それほど遠くもない過去
この小さな島国にあいつは落ちた
黒光りする鉄の体を、風に身を任せ、そして甲高い息吹と共に

もはや耳に入ることもない地烈の轟音
閃光はまるで光の雨のように降り注ぎ、大地を貫いた

痛い
苦い
熱い
苦しい

張り切り過ぎの軍服姿も
ハナたれ小僧もモンペを履いた少女も
みんな消えてしまった
石像のように 一枚の絵画のように
蜻蛉の一生よりも短く厄災の終わり
そして鉛色に光る空から雨が降った
真っ黒だった。
雨が降った 雨が降った 雨が降った 
なにもかもが洗い流されて吹っ飛ばされた
吹っ飛ばされた 吹っ飛ばされた 吹っ飛ばされた...








696 :NONE:03/06/22 23:55 ID:pACb8kPM
すいません 二重書き込みしてしまいました。

697 :風の住む町:03/06/24 10:48 ID:/lW7RQK9
come down
降りていって 会いに行こう
階段を降りるのは ドキドキする



698 :chacha ◆cha/xejyz2 :03/07/09 11:12 ID:XU9tETd5
キが向かないんだ
さい近
なぜかわかん無いんだけど
めん度くさいんだ
なにも蚊も
もうだめかも氏んない

699 :山崎 渉:03/07/15 12:05 ID:iuxfPmjy

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

700 :chacha ◆cha/xejyz2 :03/07/17 19:16 ID:K1Ld+lAb
ついでに700get。

701 :名前はいらない:03/07/31 02:53 ID:9gg3W0n7
土の匂いがする場所が好きだ
いつの間にか東京の地表は すっかりコンクリートで覆われてしまったようだ
僕は 帰る場所を探してる
僕たちはいつか 同じ場所へ必ず 同じ土の中へと帰るだろう
僕が生まれてきたのも きっと土の中から
離れたくない 生まれた土を
星のぬくもりの中を

702 :山崎 渉:03/08/02 01:04 ID:GCypsXvY
(^^)

703 :名前はいらない:03/08/02 01:30 ID:FqEDn0EE
雀さん、雀さん

あなた方の中の一匹が
今日、猫に咥えられ
我が家にやってきたのです

横腹から血を流して
籠の中で
荒い呼吸をしているのです

そうして真っ黒な瞳で
こちらをずっと眺めていました

ねぇ、雀さん、雀さん

高い電線に飛び立つ前に
あの瞳が言ったこと
私に教えてくれませんか?

704 :名前はいらない:03/08/10 14:46 ID:QdkVIBdt
いまさら、会ってもしょうがない

できればもう二度と会いたくない

あの頃のままの二人はどこにもいない

そう気づいてるんだが。。。

会ってみたいんだよね

705 :山崎 渉:03/08/15 12:46 ID:5TkIaFn9
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

706 :名前はしらない:03/08/20 16:34 ID:DQnRTl0j
これも愛だろうか

こんなものの為の愛だろうか

笑わせる 泣けてくる

ゆるして

707 :火尭烏 ◆lXZBPVO3GQ :03/08/20 18:25 ID:2cMyuKhf
>>706
おい、やべーよ。詩はまあ置いといて、お前IDがDQnになってるって。

708 :ソトハ:03/10/11 17:19 ID:gqexead2
好きなのに
あなたは扉の向こう
遠くはなれて
あなたは空の向こう
勇気がなくて
あなたは夢の向こう

709 :ソトハ:03/10/12 09:22 ID:Khq8xNxh
冷たい風が距離を縮める
あなたの大好きな季節がまたここに
くっついていられる幸せと
ひとつになれない切なさは
僕はまだ、慣れちゃいないらしい。

710 : ◆cha/xejyz2 :03/10/25 22:15 ID:3ukG39T1
ワロタ! >>707

711 :名前はいらない:03/11/03 01:18 ID:TUtiCNy/
最下層の夢は
どんな味ですか
最下層の詩は
どんな色ですか
最下層の言葉を
気が向いたら書いてみましょう
最下層だとしても
最上級な味付けになるでしょうから

712 :名前はいらない:03/11/03 04:06 ID:RdmitfkE
正直詩をみても、1/3位しか理解出来ない
裏を読むなんてもってのほか
読解力はどうつけたらいいのか

713 :名前はいらない:03/11/03 04:07 ID:RdmitfkE
あっごめんなさいあげちゃった

714 :名前はいらない:03/11/08 18:06 ID:SZlzyTtb
好きだ好きだ好きだ
どうしよう
かなうはずもないのに
気がついたら君のことばかり
考えている
やりたいとかいうんじゃない
あなたをもっと知りたい
ああ
でもそれはかなわない

715 :名前はいらない:03/11/30 12:33 ID:Is4MYcOf
>>712
詩を理解する必要はないのですよ。
とにかく心で感じるのです。

あなたは音楽を聴くとき、その和音について考えますか?
考えませんよね、専門的なことをしていない限りは。

これと同じことが詩作品にも言えるのです。
頭で考えるのではなく、心で受け止めるのです。

716 :名前はいらない:03/11/30 13:06 ID:7lwixAQy
小さい頃からなんとなく思っていたこと。
実は俺、思い出の中に生きてます。
走馬灯ってありますよね。
その煌めきの中で生きています。
死に掛かった自分と、思い出の中の自分。
それが一つになるときまで、
良い思い出を観ていたい。
昔の自分は、何を頑張り、何を悩んだのだろう。


717 :名前はいらない:03/12/08 22:25 ID:2eCa/D3R
貴方が私を好きだった時
私は貴方に何をしてあげられただろう。
夜風に流れる電話の音に受話器をとった。
貴方の声が聞こえた時。
貴方の微笑みが見えた時。
貴方に何をしてあげられただろう。
もう貴方はいない。あれから5年の日々が流れ
私は一人、病と静かに生活している。
久々の電話に思わず流れた涙に頬が暑くなるのを感じた。
もう、あの時には戻れない。
もう、貴方の笑顔がみれない。
そんな時に私は思う。

貴方が私を好きだった時
私は貴方に何をしてあげられただろうと・・・・


718 :てす:03/12/09 12:24 ID:tN82FMH2
震えています愛
 震えています心
私の中にある勇気や
愛という名の叫び
 その中にあるすべてのものに

震えています胸
 震えています祈り
 哀しみという名の恋
恋という名の叫び
 その中にあるすべてのものを
 
 

719 :名前はいらない:03/12/30 01:18 ID:0cb3Flz9
 くる くる くる
赤と黒の色で 綺麗に 着飾った 貴方 と 貴方
 くる くる くる
空だけを 上だけを 見上げ 廻り 続ける
 がり がり がり 
ねぇ 何を して いるの ?
 ぐちゃ ぐちゃ ぐちゃ 
切って いるの でしょう ?
 がり がり がり
知ってるよ 夢で 見た 貴方の 光景
 ぐちゃ ぐちゃ ぐちゃ
腕を 赤く 黒く 染めてゆく 液体

その結果、なにかご覧になれたでしょうか?

720 :名前はいらない:04/02/10 23:23 ID:2SidEAM7
詩を書こう!

詩を書いて!

詩を加工!

河口にワニ!

721 :名前はいらない:04/03/17 03:30 ID:i1BYh9aE
ほしゅっておきます、詩ができないから

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