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作者名を知らせずに 詩を批評してもらおう

1 :名前はいらない:2001/04/19(木) 12:33
大詩人も載せつつ たまに自分のやつも載せてみよう

2 :名前はいらない:2001/04/19(木) 13:08
例灰色の大空の下で 道もなく 芝草もなく あざみやいらくさもない
埃だらけの大平原のただなかで 僕は腰を折り曲げて
歩いてくる何人かの人間に出会った。
彼らはそれぞれ背中に、巨大なキメーラをしょっていたが、
それはメリケン粉か、石灰の袋のように、あるいはローマの歩兵の装具のように重そうだった。
だが、この怪物は、無気力な重荷ではなかった。弾力があって、
強靭な筋肉で、人間に覆いかぶさり、締め付けていた。
二本の大きな爪を、乗り物の胸に喰い込ませていた。
そして、その怪奇な頭は、古代の戦士が敵の恐怖心を掻きたてようとして
被った恐ろしい兜のように、人間の顔の上にのしかかっていた。
僕はその中の一人を呼び止めて、そうやってどこへ行くつもりかと訊いてみた。
彼はそんなことは何も知らない、彼も、他の連中もそうだが、
前に進みたいという止むに止まれない欲求に駆り立てられているので、
きっとどこかへ行くことになるのだろうと答えた。
注目すべき奇妙なことは、これらの旅人の誰もが、首にしがみつき、
背中にへばりついている凶暴な怪物に対して、一向うるさそうな様子ではないことだ。
自分の体の一部分と言った風だった。疲れ果てていながら、その真剣な顔には
どれも絶望の色が少しもなかった。
空の憂鬱な天蓋の下で、空に劣らず荒涼とした大地の埃の中に足を埋めて、
彼らは、永久に希望を持ち続けるような宿命に処せられた人間の、
あきらめきった表情で歩いていった。
こうして行列は、僕の傍らを通りすぎ、地平線の大気の中へと
この遊星の丸い表面が、人間の視線の好奇心を届かなくさせる辺りへと、消えていった。
そうして、しばらくの間、僕はこの神秘を理解しようと努めてみたが、
間もなく、抗しがたい無関心が襲いかかり、彼らを押しつぶす
怪物より以上に、もっと重々しく、僕は無関心に押しつぶされてしまった。

 >2 才能ないよ
   
    こんな感じで 作者名はなるべく書かないでください 

3 :日本@名無史さん:2001/04/19(木) 15:22
>>1
長すぎ、改行もいれてないし、勢いで書いてんだろこの人。

4 :名前はいらない:2001/04/19(木) 15:27
彼は生の夢から目覚めたのだ
激しい夢想に溺れ、幻影とむなしい戦いを続け
恍惚となり、精神の刃で
不死身の無を打つのはわれら
そのわれらこそ 死の家の屍のごとく

「一」は残り、「多」は変化し消滅する
「天」の光は永遠に輝き、「地」の影は飛び散る
「生」は多彩なガラスの円蓋のように
「死」がそれをふみくだくまで
「永遠」が放射する白光をいろどる───死ぬがよい
もしおまえが、おまえの求めるものと共にありたいならば!

5 :名無詩人:2001/04/19(木) 17:09
>3さんへ >2とかくべきです ちなみにこれは散文詩ですから
   

6 :名前はいらない:2001/04/19(木) 17:47
>>5
久々のネタスレと化す可能性を潰すなよ。

7 :sijinn:2001/04/19(木) 23:11
suguowarisouyane


8 :名前はいらない:2001/04/19(木) 23:25
古池や 蛙とびこむ 水の音

9 :名前はいらない:2001/04/19(木) 23:29
>>8
短過ぎ。飛びこんでどうなったかの描写もなにもない。
才能無し。

10 :(・∀・)ニセ:2001/04/19(木) 23:36
鉄琴だったら燃えなかったのになあ

11 :名前はいらない:2001/04/19(木) 23:49
海にいるのは、
あれは人魚はないのです。
海にいるのは、
あれは、浪ばかり。

曇った北海の空の下、
浪はところどころ歯をむいて、
空を呪っているのです。
いつはてるとも知れない呪。

海にいるのは、
あれは人魚ではないのです。
海にいるのは、
あれは、浪ばかり。

12 :名前はいらない:2001/04/19(木) 23:56
>>11
>海にいるのは、
>あれは人魚ではないのです。

あたりまえじゃん(w

13 :steal@ppt143.nkd1.toyama.nsk.ne.jp:2001/04/20(金) 00:00
名前はいらない12

14 :名前はいらない:2001/04/20(金) 00:17
>>13
きみ最高

15 :名前はいらない:2001/04/20(金) 19:02
黒山羊を除く全ての山羊
―牧場中どころか世界中の―
は海へ出かけていました
 ヒュウ
自分の穴の開いた肺は
潮風に対して無防備過ぎる
只でさえしつこい痰に
塩が混じるようになっては堪らない、
黒山羊はずっとそう考えていたので
草原に独り残っていました
 ヒュウ
黒山羊の溜息は
冷たい草の匂いに乗って
自己主張を始めた空へと
吸いこまれていきます
 ヒュウ
白い石を数えるのに飽きた黒山羊は
急に肌寒く
寂しくなって
自分の体を抱きかかえます
 ヒュウ

16 :名無しさん@1周年:2001/04/20(金) 21:07
ホームページを作ったものの、まったくアクセスが上がらな
くて悩んでいる人のためにお役に立ちましょう。
効率よく宣伝できる共有宣伝掲示板を18個設置しました。
全部宣伝して回ればなんと1,000以上の掲示板にカキコしたこ
とになり即、効果が期待できます。
しかも共有しているサイトの多い順に並べてますので
上から順に10個ほどの掲示板に宣伝しただけでも
結構な宣伝になりますよ。
さあ、今すぐここからアタック!!

http://home9.highway.ne.jp/cym10262/


17 :sijinn:2001/04/20(金) 23:40
かけそばを 一杯だけで いいですか

18 :名無しさん@DQN:2001/04/20(金) 23:44
>>16
素晴らしい詩ですね。
感動です。


19 :名前はいらない :2001/04/21(土) 09:44
>>11
いいね。
すばらしい!!!!!!!!
すごいよ。
まじで・・・・・・・。
君はプロになったほうがいい。

20 :名前はいらない:2001/04/21(土) 13:54
>>11よりも>>16の方が秀逸だね。

21 :名前はいらない:2001/04/21(土) 17:19
16のリンク先に詩があるの?

22 :盗作:2001/04/24(火) 23:33
歩いても 歩いても 夜通しじーっと 待ってても
流れてく 流れてく 指折り数えてく
「あとひとつ もうないね」と 重ねた月日を惜しむように
ひとりひとり 名前呼んだ 泣き声混じりで 元気でやれよと差し出した

それはいつでも あったんだよ
なくせないのが あったんだよ
時々 かくれてたんだよ でも あったんだよ
いつだって コロがってたんだよ

山がある 川が見える 君と住んでた町がある
僕は月に 君は星に キラリとポロリと 光って溢れてコロがった

それはいつでも あったんだよ
なくせないのが あったんだよ
こんなに泣いても 分かるんだよ そう あったんだよ
いつだってコロがってたんだよ

それはいつでも あったんだよ
なくせないのが あったんだよ
時々 かくれてたんだよ でも あったんだよ
いつだって君は君らしく僕は僕のように 強くなく弱くもなく 光って溢れて・・

そう あったんだよ
いつだって 愛だったんだよ
  

23 :名前はいらない:2001/04/24(火) 23:52
最弱視人さ〜ん、このスレも批評してくれ〜。

24 :>WHO?:2001/04/25(水) 00:06
きさまももう
見てならないものをずいぶん見たのだから
眼玉を石で封じられてもいいころだ
36号!
左の眼は3!
右の眼は6!
ぶちいしをつかってやれ


25 :ageage:2001/04/25(水) 12:14
age

26 :吾輩は名無しである:2001/04/25(水) 16:06
>24
いちばんいいかも。

27 :名無し@独裁者:2001/04/25(水) 18:48
ほめちぎれ!

「旅行から帰ってきたらハムスターが死んでいた」

ある日
二泊三日の 温泉旅行に 逝って来た
お土産を整理し ふと横を見ると 小さな檻に
小動物が横たわっていた



 ハ
   ハ    ハ
  ハ   ハ
ハムスタァァアア

28 :吾輩は名無しである:2001/04/25(水) 19:15
>27
題をつけてあげる。
「日付のない日記」
かっこよすぎる?

29 :久米:2001/04/25(水) 22:47
このお馬鹿さん!
「旅行から帰ってきたらハムスターが死んでいた」
が題です

30 :名無しさん:2001/04/25(水) 22:49
「ハムスターが死んで、居たから旅行が還った」


31 :名前はいらない:2001/04/25(水) 23:27
>>27
それだけじゃ面白くない。事実をそのまま言っただけ。
ただし、物語の発端としてなら、イケる。何かが始まりそうな
「感じ」を抱かせる。
物語、つくってみれば?


32 :名無しさん:2001/04/26(木) 14:16
あげ

33 :歌月:2001/04/26(木) 16:39
>>31
批評ありがとうございます
でも餌をあげなくて死んだと思うんで話が続きません


34 :名前はいらない:2001/04/27(金) 02:51
旅行から帰ってきたらハムスターが死んでいた。
妻の姿が無かった。妻の洋服も全部消えていた。おおかたの
家具を運び去ったあとが、畳にくっきりと残っていた。
キッチンのテーブルの上に、赤い手袋が片方だけあった、
何の意味だろう?と考えながら、私はガスの火をつけた。
コーヒーを沸かそう、全てはそれからだ。



35 :名前はいらない:2001/04/27(金) 07:11
  Fixed Family  - 1 -

"aborn, aborn, Happy day cut body."
 Rinse the inside, flatten slightly, and place them in the blue collection containers. (on Flash)
"aborn, aborn, Happy day zip another."
 Tie with string separately from newspapers and put the bundle(s) at the collection site. (on Air)
"aborn, aborn, Happy day let me see."
 Please bring your waste to the designated collection site by 5 a.m. on collection day.
"aborn, aborn, aborn..."

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=981374763

36 :こきち:2001/04/27(金) 23:37
いわしぐも
たまはなくても
元気な子

37 :名前はいらない:2001/05/04(金) 12:33
噺家の彼と、つきあって半年

38 :NANA:2001/05/04(金) 17:07
どれほどの道のりをこの足で歩いてきたのか?
夢にどれくらいこの命殺ぎ落としてきたのか

ばればれ〜

39 :伊集院球三郎:2001/05/06(日) 06:56
>38 冷静にみると実にくだらんね 小学生だ


40 :パターン:2001/05/07(月) 06:54
音もなく舞い落ちる木の葉と共に
夜が優しく垂れ込めてくる
木立ちのなかの家々に
震える影を投げかけながら・・・・・・
街灯のかすかな明かりが
僕の部屋の壁に模様を描いていく
まるでパズルのピースのように
あるいは子供のでたらめないたずら書きのように・・・・・・

狭い階段を登りつめた
狭いちっぽけな部屋
夕暮れの薄暗がりの中
ベッドにじっと身を横たえている
壁に見据えられた僕の眼に
ぼんやりと映っている
僕の一生の様子・・・・・・
そして パズルそのものの自分の姿

生まれた瞬間から
死の間際まで
息をしつづけねばならないように
なぞっていかねばならないパターンがある
まるで迷路にはまったネズミのように
僕の前にひとつの道が広がる
そして ネズミが死んでしまうまで
そのパターンは変わることがない

闇が壁を包み込んだ後も
その模様はなおも残っている
暗闇の中にすんでいる僕には
とてもよく似合っている
まるで僕の肌の色のように
あるいは 僕が年老いてしまった日のように
僕の人生は どうにも統制できないような
様々なパターンで型どられている


41 :怪太:2001/05/08(火) 07:50
age

42 :名前はいらない:2001/05/08(火) 15:33
幻覚だろうけど
空が紅いね

泣きながら空を見たんだ
別れの辛さと自分の無力さに歯噛みしながら
泣きながら空を見たんだ

幻覚だろうけど
空が紅いね

幻聴だろうけど
いつも責めるね

泣きながら反論したんだ
自分の考えと自分の無力さを噛み締めて
泣きながら反論したんだ

幻聴だろうけど
いつも責めるね

どうして空が紅いんだろうね
どうして君が僕を責めるんだろうね

どうして空は紅いんだろうね
どうして君は僕を責めるんだろうね

その時気付いたんだ

空が紅いのは夕焼けで幻覚じゃなくて
君が僕を責めるのは
僕があまりにもそう思い詰めてるからで

何も本当に起こったことじゃないんだって

その時気付いたんだ

空が紅いのは光の乱反射のせいで
君が僕を責めるのは
僕があまりにも過去に捉われてるからで

何も今起こってることじゃないんだって

そう思ったら涙が出てきて空が滲んだ

43 :名前はいらない:2001/05/08(火) 17:19
34はきらいです。

44 :怪太:2001/05/09(水) 00:31
>34 「傘がない」みたいだな

45 :名前はいらない:2001/05/09(水) 03:16
まだ闇の中で眠っていて、生まれいずる戦いのために力をたくわえているわが子よ。私はお前の幸せを祈る。
今は、まだお前は一人前の恰好もしていないし、息もしていないし、目も見えない。しかし、時がきたら、お前と、
私が心から愛しているお前の母親にとって重大な時がきたら、空気と光を求めて戦う力を与えてくれる何かが、
お前の中に生じるだろう。理由はわからないながらも、光を求めて戦い、そして戦いつづけること――それが
人の子としてお前が生まれながらに持っている権利であり、お前の運命なのだ。
いつまでもいのちを愛し続けること。しかし、死に対する恐怖は捨てるのだ。いのちは愛さねばならない。さもないと、
失われてしまう。しかし、愛しすぎてもいけないのだ…。
常に新しい知識を貪欲に求めること。常に嘘を憎み続けること。そして、常に怒りを爆発させる力をたくわえておくのだ。
私は死んでいかなければならない。そして、生まれてくるお前を待ち受けているのは、私の過ちがもたらした瓦礫の山で
あり、お前はその上に立つしかないのだ。こんなことにしてしまったことを許しておくれ。こんなに乱雑な、住みにくい世界を
お前に残していくことを、恥ずかしく思っている。しかし、こんな世界しか残せないのだ。
心の中で、最後の祝福として、お前の額にキスを送る。おやすみ――そして、爽やかな夜明けが訪れるように。

46 :つむじ:2001/05/10(木) 20:11
すごい!
寒気がきて。涙でて。。
少しチビった・・ 「ぐすっ! てへへ」
いや、 でもね
久々、素直に心つらぬかれた感じです。

47 :レッサーパンダ1号:2001/05/10(木) 20:18
おれも、チビタ・・・

48 :名前はいらない:2001/05/10(木) 23:09
>>45
寒気がする。生まれてくる子が(いるならな)可哀想だ。
こんな偏りパパじゃ、行く末が心配だよ。
でも、おまえさん♀だな。

49 :名前はいらない:2001/05/10(木) 23:18
あの時の私はまだ子供で
身体だけでも貴方を侵食したかった。
それはきっと愚かなのでしょう。
しかし、愚かでない欲望などありましょうか。

50 :45:2001/05/11(金) 11:01
>>46-48
んじゃ、作者を公開しよう。
これはアラン・ムーアヘッドの「神々の黄昏」の中で紹介されていた詩で、
作者はユーゴスラビア人と記されている。
彼は自分がもうすぐ戦いで死ぬことを確信したので、
生まれてくる子供のためにメッセージを書き残した。

それが>>45

51 :名前はいらない:2001/05/13(日) 04:13
「神の啓示」

みっ見えたッ!
私の道はそのとき開けた、。
ひとりふたりさんにんたくさん
そうか。神はこれがいいたかったのか。
俺はいったい。
火。炎。
5月13日日曜日
全焼だ。


52 :食人アミン大統領:2001/05/16(水) 06:51
やれやれだぜ

53 :最近どうしてんだろうなあ:2001/05/16(水) 23:40
例えば 私が精一杯 詩を歌っても
誰かの傷をいやせるわけでも なんでもない

なにかがあって突然あなたや私が死んでも
別に 会社が潰れたりするわけでもない

巡る季節の中で一瞬でも
あなたと素晴らしい時を刻められたら
それでいい

ここに私が生きてること
どれくらいの人が知っているだろう
小さな私の命どこまでできるだろう
あなたを愛すように歌っていたい ただ・・・

例えばあなたがライオンで
走れなくなったら メスの私はあなたを捨ててしまうでしょう

人間なんて疲れるだけと思ったりしたけど
私はあなたの足にね なることができる

心と心が重なり合ったなら
本能なんかじゃ計り知れない愛が生まれるでしょう

ここに私が生きてること
誰も知らなくてもあなたとつながってられればいい
そして最後はあなたをこれ以上
愛せぬように抱きしめて燃えつきたい ただ・・・

54 :KYURIN:2001/05/17(木) 06:04
黒の刻印

心深に刻まれる・・・

深海を漂う魚群から逸れない様に

必死でついて行く

そして辿り着いた先は

闇の中に静かに浮かぶ

闇城へ・・・・

そこには憎しみ妬み恨みなども存在する

本当の世界

あえて曝け出す心もあなたは受け止めてくれた・・・

そしてあなたの闇城も私の心に・・・

そう・・

僕は優しさや善の心だけではない・・・

人として憎い所も多々存在するの・・・

それを受け入れてくれてそして

それを受け入れた僕と彼方・・・

ともに歩む道・・・


55 :秘密詩人:2001/05/17(木) 06:28
たんたたらたら
たんたらったった
たいこのおと

かんからら
かんこらこんかんこん
かんかんのおと

きんきららきん
きんこんきんききん
きらきらのおと

ぱんぱららぱっぱ
ぱらりらぱりらぱらり
ぱっぱらのおと

おうおう
おいおいおうおうおう
おわりのなきごえ

56 :感じちゃっていいですか?:2001/05/19(土) 22:44
>40
S&Gだね。ポールが若いときのは、孤独感をテーマとしたものが多いよね。
でも、青臭さがいいのかも。


57 :赤いハンティング:2001/05/20(日) 00:17
悪いひとたちがやって来てみんなを殺した
理由なんて簡単さ そこに弱いひとたちがいたから
女達は犯され 老人と子供は燃やされた
若者は奴隷に 歯向かう者は一人残らず皮を剥がされた

悪いひとたちはその土地に家を建てて子供を生んだ
そして街ができ 鉄道が走り
悪いひとたちの子孫は増え続けた
山は削られ 川は死に ビルが建ちならび
求められたのは発明家と娼婦

すさんだ心を持ったハニー ヨーロッパ調の家具をねだる
SEXに明け暮れて 麻薬もやりたい放題
つけが回ってくるぜ でもやめられる訳なんてないさ
そんなに長生きなんかしたくないんだってさ
それを聞いたインタビュアーがカッコイイって言いやがった

お願いだ 僕の両手にその鋼鉄の手錠を掛けてくれよ
縛り首でも別に構わないさもなきゃおまえの大事な一人娘をさらっちまうぜ
残酷な事件は いつの日からかみんなの一番の退屈しのぎ
残酷性が強ければ強いほど 週刊誌は飛ぶように売れる
その金で買った高級車 夜の雪道でスリップしたその時
ヘッドライトに映し出されたのが 黒い肌に包まれたチキンジョージ
今日もあの気持ちのまま一人で歩いてる 街に真っ白いMILKを
買いに行く途中 それを見たバックシートの男は 12月生まれの山羊座で
第三次世界大戦のシナリオライターを目指してる
日傘をさして歩く彼の恋人は妊娠中で
お腹の中の赤ちゃんはきっとかわいい女の子さ

ガイコツマークのオレの黒い車は低い音をたてて走る
すれちがうひとたちの骨が軋む音をかき消しながら走る
それを見ていたひとたちが 頭の中に思い浮かべるのは
ガードレールに激突したオレの黒い車が炎に包まれている場面

BABY Peace Markを送るぜ このすばらしい世界へ

きっとかわいい女の子だから きっとかわいい女の子だから

きっとかわいい女の子だから きっとかわいい女の子だから

きっとかわいい女の子だから・・・・・・・・・・・・・・



58 :最近どうしてんだろうなあ:2001/05/20(日) 23:51
しかしあんまり批評がねーなー

59 :批評家X:2001/05/21(月) 01:11
>>57
アメリカのロック歌手の翻訳でしょう?
当たってる?
「悪い人」って言葉がちょっとういてる感じがする。
翻訳が下手ってことかな?
ロックの翻訳はひどいのが多いからな。
「老人と子供は燃やされた」ってところは直線的でいいと思う。
「求められたのは発明家と娼婦 」ここもなかなか。アメリカっぽいシニカル。
「ヨーロッパ調の家具をねだる 」結構リアリティがある。
「残酷性が強ければ強いほど」これ普通、残虐性っていうでしょう。残酷性ってなってるところが翻訳っぽい。
後半は凝りすぎて逆に失敗してると思う。
全体的に焦点がボケてしまった感じ。
どう、当たってる?


60 :名前はいらない:2001/05/21(月) 01:18
>>57
なんか内田上爾の作風にそっくりなんだが、本人じゃねえだろうな?

61 :ビンゴ!:2001/05/21(月) 01:53
>57 わはは よくわかったな 一番好きってわけじゃないが
   有名なの載せるとすぐわかっちまうからなあ
  今度は知らない詩を批評してみてくれ

62 :ビンゴ!:2001/05/21(月) 01:53
失礼 >56でした

63 :名前はいらない:2001/05/21(月) 08:02
>57
とてもいいと思うんだが、誰が書いたの?
素人だったらすごすぎ。詩集買いたい。

64 :naomix:2001/05/21(月) 09:42
>>57
えっ ? ブランキーってぱくりやったん?
これベンジーのオリジナルじゃないの?

65 :57:2001/05/21(月) 20:39
57を書き込んだものです。
57は、「BLANKEY JET CITY」というロックバンドのボーカル、
浅井健一氏の「悪いひとたち」という曲の歌詞です。


66 :R:2001/05/22(火) 07:57
a letter

明日の僕に
手紙を 書いた
当たり前の様に
明日が来る事を
確かめる様に


元気ですか?
貴方が此を読んでいると言う事は、
僕は、無事に明日へ辿り着けたのでしょう。
でも、正直不安でした。
明日は、来るのか。
何時来るのか分からない終わりに、
何時も身悶えているけど、
こうして、今も自分がいる。
其の事を考えれば、少しは楽になれました。
何時でも。


明日 いや 未来の保証なんて
誰にも出来ないのは知っている
だから 僕は今日も手紙を書くんだ
見えない明日の僕へ


僕には、貴方の姿は見えません。
何時も、同じである事は有り得ないから。
きっと、これからも同じ様に手紙を書くでしょう。
当たり前に来る明日を確かめる様に。
だけど、世の中には明日の無い人が沢山いる。
そして、何時自分がそうなるかすら、分からない。
だから、何時も怯えているのでしょう。
此の手紙は届かないのでは、と。

永遠なんていらない。
せめて、僕にはこの手紙を読む相手がいれば良い。
其れが、生きているってことで、
其れが、幸せなのだろうと僕は思う。

でも、何時か、終わりは来る。
其れを知っているから、怖い。
だけど、怖がっていたら前に進めない。
そういう現実も全て噛み締めているから…

僕は今も貴方に手紙を書く。
明日の、未来の僕へ。


手紙の終わりは
悲しいほど中途半端な言葉で終わる
完結はさせたくないから
僕は続いて行く
だから 手紙に終わりの挨拶は入れない

最後の言葉で締め括るのは
手紙を読む相手がいなくなる時だけ

67 :名無し:2001/05/22(火) 11:47
おまへにあげよう
ゆるしておくれ こんなに痛いいのちを
それでも おまえにあげたい
いのちの すばらしい痛さを

あげられるのは それだけ
痛がれる といふことだけ
でもゆるしておくれ
それを だいじにしておくれ
耐へておくれ
貧しいわたしが
この富に 耐へたやうに

はじめに 来るのだよ
痛くない 光りかがやくひとときも
でも 知ってから
そのひとときをふりかへる 二重の痛みこそ
ほんたうの いのちの あかしなのだよ

ぎざぎざになればなるほど
おまへは 生きてゐるのだよ
わたしは耐へよう おまへの痛さを うむため
おまへも耐へておくれ わたしの痛さに 免じて

68 :名無しで誤植:2001/05/23(水) 21:20
足の下に何かがあるので

足の下に何かがあるので 私は足を伸ばせません
膝を曲げたまま私は 傾いて寛(くつろ)がねばなりません

足の下に何かがあるので 私は気になって俯(うつ)むきます
身柱元(ちりけもと)から雪が吹き込み 私は常に風邪をひきます

足の下に何かがあるので 私は深く眠れません
見なくとも済むことまで 夢より先に見てしまいます

足の下に何かがあるので 腰縄を打たれた囚われ者のように
私は結界の中で 輾転反側(てんてんはんそく)しております

足の下に何もなければ 鎖を解かれた犬のように
さて 私は何処へ参りましょう

69 :名無し:2001/05/23(水) 21:30
あさやけこやけだ大漁だ

おおばいわしの 大漁だ

陸(おか)は祭りのようだけど

海の中では何万の

いわしのとむらい するだろう

70 :名前はいらない:2001/05/23(水) 22:20
>>57 どのアルバムに入っている曲?確かベストには入ってないよね。

71 :57:2001/05/23(水) 23:01
「国境線上の蟻」ってベストアルバムに入ってます。

72 :未感性:2001/05/23(水) 23:18

ブランキーLIVEバージョンサイコーだね!

ベイベー ピースマークを送るぜ このすばらしい世界へ!

73 :みみみ:2001/05/24(木) 01:14
12

74 :名前はいらない :2001/05/24(木) 13:37
君は自由に歌うために生まれた
君の国の言葉と共にね
光りの中だと幻想のように感じられる
そして君は決して風に逆らわない
君が出来ることと、君が誰であるかの限界を決めたことがある?


僕は自分になるために生まれた
いままで、そう信じていた
そして、しなきゃならないことをするためにもね
日一日違う色の服を洗濯しなきゃ
いまだに一線は引きたくないよ


今日、今までやったことのないことをした
そしたら線の上みたいな気分がしたんだ
そして、なんかどろどろのホイップクリームが頭の上にあるような感じがした
君は頭のてっぺんに不安がある?
前に行くいろんな道があるのに、見えないの?


君は幻想のような光りの中で自由に歌い回るために生まれた
僕は自分になるために生まれた 貴重な時間のためにも
君は決して風に逆らわない
いままで、君が出来ることと、
君がどんな人になれるかを制限してみたことがある?


今日、今までやったことのないことをした
そしたら線の上みたいな気分がしたんだ
そして、なんかどろどろのホイップクリームが頭の上にあるような感じがした
君は頭のてっぺんに不安がある?
前に行くいろんな道があるんでしょ?


限界のない生活ってもんがあるかどうか知ってる?
僕はただ何もいらないってだけ
一線を越えて、後戻りできない道をいま進んでる

75 :aaa:2001/05/25(金) 23:03
age

76 :名前はいらない:2001/05/26(土) 02:02
「橋渡し戯れ笑い」

君の存在が、邪魔だ。

送信不能。
送信、不能。

タイムラグ無し。
歯車の音で目が醒める。

其れからオレを追い詰めて。
追い詰めて。

送受信、不能。

悶えて知らせる携帯。
ごめん。

ごめんね。
でも君を苦しめて、オレも苦しいんだ。

”僕の見えない場所で君は海に船を浮かべてる”

”奇麗事を述べる隙に、軽く触って。 ”

77 :ZARC:2001/05/26(土) 05:34
考えろ! それはまだ違法じゃない。
考えろ! それはまだ違法じゃない。
考えろ! それはまだ違法じゃない。
考えろ!

一部分ですけど。これに何度肩を押されたことか。
ネタ知ってる人いるかな?

78 ::2001/05/26(土) 05:48
夜中に聞こえた 足音が聞こえた
昨日までそこにあったのに
信じていたいよ きっと見つかるはず
昨日までそこにあったのに
どこに行ったんだろう
僕の愛する000

79 :ささささささささささ:2001/06/03(日) 00:19
agee


80 :名前はいらない:2001/06/03(日) 05:03
ここにあるのは君の忘れたたった一つの手帳
中には君の僕の知らない本音がたくさんあるね

こんなに書いてあるのは君の本当の姿が
それを知った今でも君を愛してるの
今では君を抱きしめるのは僕じゃないけど
好きでいても迷惑じゃないかな?
今では君は僕のことなど忘れたのかな?
いつかもう一度抱きしめさせて

どこにいるか知らずに今も君を想うよ
そばにいれぬ今でも君を愛してるの 今では

君を抱きしめるのは僕じゃないけど
好きでいても迷惑じゃないかな?
今頃君は僕のことなど忘れたのかな?
いつかもう一度抱きしめさせて

あの日の君と約束したね強くなるって
僕は一人で生きていかなきゃ
それでも僕が強くなれたらあなたのことを
迎えに行くよ忘れないでね

ココにあるのは君の忘れたたった一つの手帳
中には僕の君の知らない本音がたくさん入ってる

*歌も下手だがね(藁

81 :名前はいらない:2001/06/03(日) 18:09
私は猛毒

致死量3万7千人分の猛毒

私はもう、どうでもいいの

だけど、たった一つだけ

叶えたい夢がある

私のささやかな夢

笑わないでね

それは

水道管の中を、泳ぐこと



82 :名前はいらない :2001/06/03(日) 21:04
お前は電話回線を握り締めて、俺の生活に潜り込もうとしている
俺はまともになるために、電話線を引きちぎった
けれども、お前は俺の呼び鈴を鳴らそうと毎日テンテコマイ

インターネットだけに生きる君へ、お前のスペアパーツは他にある

83 :名前はいらない:2001/06/04(月) 02:29
>>82 それ歌詞なの? お前のスペアパーツは他にある って意味分からん・・・。

84 :名前はいらない:2001/06/04(月) 02:32
>>83
82はアラシだよ。全部のスレに同じ文コピペしてる。
ほっとけ。

85 :名前はいらない:2001/06/04(月) 02:33
電話線を引きちぎった割りに見れてるわけじゃねえか。>>82


86 :名前はいらない:2001/06/04(月) 03:05
イグジステンス

何もかもが怖かった。
あの人や顔も知らぬ誰かの私を見る目におびえてた。
「神様、私は何で生まれてきたの?」って
何度も何度も問いかけた。
イヤなことばかり考えて扉の前でじっとしてた。
そんな自分に今なら終止符をうてる。
存在する理由はこの扉を開けなければ。
選んだ扉の先にどんな道が続いていようと、
私が私である為に。
ここに存在する理由はきっとある。

君にも    
私にも           きっとある。この詞は私の前向きさを前面に出してみました。

87 :名前はいらない:2001/06/04(月) 06:50

あの日冷たく暗い夜に天使を見つけたんだ
僕に気付いて微笑んだ君 君は今何を見ているの?
僕の事を見て欲しいのに…
白い羽は僕には純粋すぎて 僕は目を伏せた
君は黒い翼の僕に近づいてこう言ったね
【アナタノ心ガミエナイノ】
哀しい顔をした君 僕の翼で癒してあげよう
君が見ているスベテの物が僕は憎いよ
君をこの手で壊してあげる 僕のところにオイデ…
君は汚れてしまった羽根ではもう飛べないと
目から紅い涙を流しながら僕に呟いた
【スベテヲ壊シテ】
【スベテ殺シテ】
君は死んでしまったの?僕が生きるカワリニ…
君と一緒に空から堕ちよう
スベテは今闇に帰ルノダカラ…

88 :貧しいものたちの死:2001/06/04(月) 09:36
2と同じ作者だが
       
 慰めてくれるのも、ああ、生かしてくれるのも死。
 それは人生の目的、唯一の希望
 霊薬のように ぼくらを熱中させ、酔わせて、
 日暮れまで 歩きつづける勇気を与える。

 それは嵐や、雪や、霜のかなたの
 黒い地平におののく光明
 それは食事をし、眠って、休息のできる
 聖書に記された名高い宿屋。

 それは眠りと、恍惚とした夢の贈り物を
 磁気を帯びた指で握って、
 貧しい人々の寝床をととのえる天使、

 それは 神々の栄光、神秘な穀倉、
 それは 貧者の財布、その古い祖国、
 それは 未知の天国へと開く回廊!


 多分また書くので 作者名ばらし禁止とす


89 :のの:2001/06/06(水) 08:41
そっと あなたへ
キャッ(^^*))((*^^)キャッ

http://members.goo.ne.jp/home/albion33




90 ::2001/06/06(水) 23:29

    巡り巡れよ 孤高の空へ
    瞬く間へ 天(あま)へ届く (瞬く間に〜)
    足下泳ぐ 空を見ている
    蝉の響きが 永遠(とわ)に続く
    廻れ陽廻れ 軌道を描き
    移るをなぞり 秋を迎えん (〜秋を迎える)

    坂登るとき 時は遡ってた (〜時が遡ってた)
    過去には すれ違ってた (〜すれ違いもあるね)
    その姿 行人の胸に溶けゆく
    討ち逝く(うちゆく) 夏を悼み

    巡り巡れよ 孤高の空へ
    瞬く間へ 天へ届くよ (瞬く間に〜)

    坂登るとき 時が遡ってた
    過去には すれ違ってた (〜すれ違いもあるね)
    その姿 行人の胸に溶けゆく
    討ち逝く 夏を悼み

    輝くとき 次代に生まれしもの
    よしなに その身は毒さる
    彼(か)の姿 行人の胸共に帰す
    帰らぬ 荒野の夢

    ああ すべる 九月の風に
    明日迎え出る 夢を見るよ

91 :名前はいらない:2001/06/07(木) 18:06
微かに触れた指先が
僅かにくすんで死を告げる

朽ちることなく
溶けることなく
すべてを残し石化する

そして静かに死を告げる


やがて封印される世界を

あなたは・・・・・・!

わたしは・・・?

92 :ネットポリス:2001/06/07(木) 20:07
のの、もしくは乃乃を使って書き込みされた方、
書き込みの内容から当の本人のハンドルネームを
借用し書き込みしているのが判明しました。
IPアドレス、ログ等よりこれ以上過熱した場合は
調査届出いたします。

93 :名前はいらない:2001/06/07(木) 23:21

ボンジョルノ

私は組織の犬

砂漠で死にました


94 : :2001/06/10(日) 15:56


95 :ささささささささささ:2001/06/11(月) 00:26
hkhk@trひp@し@pkb@pk「えおpky「っh「kh「えkとんっk「n

96 :名前はいらない:2001/06/12(火) 03:37
細かい泥が先ず俺の唇にそしてだんだんと大きな土の塊が俺の足の間に腹の上に
巣を壊された蟻が一匹束の間俺の閉じられたまぶたの上をはう 人人はもう泣くこと
をやめ今はシヤベルをふるうことに快い汗を感じているらしい おれの胸にあのやさし
い眼をした保安官のあけた二つの穴がある俺の血はためらわずその二つの逃げ路か
ら逃がれでた その時始めて血は俺のものではなかったことがはっきりした 俺は俺
の血がそうしてそれにつれてだんだんに俺が帰ろうとしているのを知っていた 俺の上
にあの俺のただひとつの敵 乾いた青空がある 俺からすべてを奪つてゆくもの 俺が
駆けても撃っても愛してさえ俺から奪い続けたあの青空が最後にただ一度奪いそこな
う時それが俺の死の時だ 俺は今こそ奪われない 俺は今始めて青空をおそれない
あの沈黙あの限りない青さをおそれない俺は今地にうばわれてゆくのだから俺は帰る
ことが出来るのだもう青空の手の届かぬところへ俺が戦わずにすむところへ 今こそ俺
の声は応えられるのだ 今こそ俺の銃の音は俺の耳に残るのだ 俺が聞くことが出来ず
撃つことの出来なくなつた今こそ 俺は殺すことで人をそして俺自身をたしかめようとした
俺の若々しい証し方は血の色で飾られた しかし他人の血で青空は塗り潰せない 俺は
自らの血をもとめた 今日俺はそれを得た 俺は自分の血が青空を昏くしやがて地へ帰
ってゆくのをたしかめた そして俺はもう青空を見ない憶えてもいない俺は俺の地の匂い
をかぎ今は俺が地になるのを待つ 俺の上を風か流れる もう俺は風をうらやまない も
うすぐ俺は風になれるもうすぐ俺は青空を知らずに青空の中に棲む 俺はひとつの星に
なる すべての夜を知り すべての真昼を知り なおめぐりつづける星になる

97 :福田和也:2001/06/15(金) 13:04
  東の日 雲がかすれて 陰渇き
  漆黒の 霞溶かして  カラスいぬ

98 :名無し:2001/06/16(土) 18:20
薔薇はプラズマさ
風を受けて走る
素敵なプログラム

君はプラズマさ
不意をついて浮かぶ
永遠のホノグラム

99 :名前はいらない:2001/06/16(土) 22:52
>>96
カッコイイ!!
誰の詩だ!?
おせーてくれ!!
頼む!!頼むから!!

100 :名前はいらない:2001/06/17(日) 13:15
>96
本能のおもむくまま殺すだけ殺した。生きるということは他者を殺すということでもある。
生と死という極限にしか生きる意味を見出せなった男。
永遠の安らぎと、けして届かないまっさらな「青空」に嫉妬し、そして求めつづけた男
銃弾に倒れ天を仰ぐ、目に移る「青空」。
死にゆく男が初めて手にいれた「勝利」と「永遠の安らぎ」。

この詩を書いた人は多分本物の「ガンマン」ではないと思うけど。
何物にもとらわれずおもむくままに生きる男の「孤独」と、「生きざま」を感じる。
こんなカッコイイ詩ははじめてみた、
いったい誰の詩だい?



101 :名前はいらない:2001/06/17(日) 14:23
氷河期から失業の時代に掛けて
ボクはずうっと考えてきたんだが
今日やっと気が付いたんだよ
それは

ある女の子は 他の女の子より 大きい
ある女の子は 他の女の子より 大きい
ある女の子の母親は 他の女の子の母親より 大きい

アンソニーはクレオパトラにこう言った
エールの木箱を開けながら
何て言ったと思う?

ある女の子は 他の女の子より 大きい
ある女の子は 他の女の子より 大きい
ある女の子の母親は 他の女の子の母親より 大きい

102 :a:2001/06/17(日) 14:24
aaa

103 :名前はいらない:2001/06/17(日) 14:28
気球に乗って 舞い上がれ
未練の綱を 断ち切って

2度と戻って 来れないように
さよなら さよなら さよなら

104 :名前はいらない:2001/06/17(日) 20:16
公開オナニー確認しました。どうぞ。

105 :名前はいらない:2001/06/17(日) 21:26
僕は松明の火をおこすのに忙しい
僕は自分を彫り起こし捏ね上げるのに忙しい
僕は行進の太鼓でトレモロするのに忙しい
僕は春を迎えるための芦笛を吹くのに忙しい
僕は幸せの予報をするのに忙しい
僕は真理のニュースを探すのに忙しい
僕は戦闘のジャングルに生命の樹を移植するのに忙しい
僕は発酵した血で愛のエッセンスを造るのに忙しい
ある日僕が死んでしまうまでは

魚があの微笑む池で眠るように
その時僕はやっと灯りを消して休むことができる
僕はやっと素晴らしい完成をものにすることができる
一冊の詩集のような
そして僕の大地をその詩集の表紙ですっかり覆ってしまうような
僕は忙しい、忙しい......

106 :96:2001/06/19(火) 05:54
>>100
おおっ
スルドイネ
詩のタイトルは「ビリイ・ザ・キット」


107 :100:2001/06/20(水) 00:33
>106
答えてくれてありがとう!
あなた凄い良い詩を知ってるね。

108 :たっきー:2001/06/20(水) 00:47
一瞬の我を見いづる父なく母なく子なく銀の如きを

青空(そら)のほか撃ちこともなき拳銃を地図に向ければまた海の青

109 :名前はいらない:2001/06/21(木) 06:44
『あなたがきらいです』

あなたのめにうつる
わたしは
そんなにも
かわいそうなひとだったのですか
あなたから
きかされる
そのころのわたしのおはなしに
おもわず
なみだぐみそうになってこまります
かわいそうなわたしが
ぽつんとひとりで
こうていをあるいているのがみえてきます
けれど
あのころのわたしを
わたしはいまでもすき
なのに
あなたは
かわいそうなひとだったという
おかげで
わたしがあなたをきらいだったりゆうもわかる
ときおりみせた あなたの
めの
ひかりのどこかで
かわいそうなひとだかわいそうなひとだと
いっているのを
かだらのどこかで
かんじていたから
なぜ
あなたを
すきになれずにいたのか
ながいあいだのなぞが
きょう
とけたようなきがします

110 :省略されてしまったのでそのまま続き↓:2001/06/21(木) 06:46
あなたを
すきになれずにいたのか
ながいあいだのなぞが
きょう
とけたようなきがします

111 :堕胎:2001/06/21(木) 07:57
過去を思い出してとても不安でした。
あの痛みも哀しみも寂しさも
二度と味わいたくないと思っていたんです。
この2週間、1日が終わるたびに
まだかとためいきをついて
そしてこわくて、身震いしていました。

水に近いシャワーを浴びながら
ふいに太股に生温さを感じて
鮮やかな血でいっぱいになった床を目にしました。
瞬間、とても安堵しました。

けれど、ためいきは、止まらなかった。


次の日にあのひとに逢って、
とても残念だと言われて嬉しかったワタシがいました。
そして気がついた。
心のどこかでワタシも残念だと思っていたこと。

112 :名前はいらない:2001/06/21(木) 08:00
-─===─ヽ/へ                
iiii彡≡≡≡|≡ヾ ヽ    ______                      ___ ,-───
彡≡≡≡≡|≡ミミヾ /         \         _-=─=-   /     `
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ミiiiiiヽ            \    _-=≡///:: ;; ''ヽ丶/ヾ ヾ .,! !,,!_´,,//_//
           \iiiiiiiゞ         ─  |  /    ''  ~    ヾ/=/`''~~       /彡-
             \iiヽ        ── | /              |=.|     二     | 三
━━━'/  ヽ━━━ ヽミヽ _,-=-  _,-= ヽ| |                ヽ|   ──     \三
  ⊂⊃,.::  :: ⊂⊃  ヽiiiii ⊂⊃ノ_⊂⊃ ヽ |≡      , 、       || ヽ ,,   、ー ̄   \
         :::      |iiiii        ヽ  .|≡_≡=-、___, - -=≡=_ / ⊂⊃    ⊂⊃   |=
                |iii|     ( о )    | || ,⊂⊃ |     | ⊂⊃ |┤    /         |/
    ( ● ● )      .|iiii| /_,,,,;;iiiiiiii;;;,,_ヽ |ヽ二_,(    )\_二/ |    ( 。つ\
   》━━━━《       |iiiii|///;;;;───、ヾ. |   /(      )ヽ    |    /     丶ー
  》 / ̄ ̄\ 《     |iiiiiiii|:::///\__/ヾヽ|   /  ⌒`´⌒      |    /____」
 《《  \ ̄ ̄/ 》》   |iiiiiiiiiii|::// ;;  ; ;; 》::::::|              /  |      |/    /
  》》    ̄ ̄  《《 》》》》》iiiii|::《 ;; ;; ;》 ;;》:(    |_/ヽ_'\_/   | |    |__/    //
《《《《《《《《《》》》》》》》》》》》》》》iii|/ 》  ;;》 》 ;;ミ ヽ   、\_ ̄  ̄/ヽ    ヽ    -─      /
巛巛巛巛》》》》》》》》》》》》》》IIII  ヽヽ《 ;;; 》(  \   |    ̄ ̄     _// ヽ_____/_ノ
巛巛巛巛》》》》》》》》》》》》iiiiiii      ``《人/   \__ ヽ____/  /≒/-'

113 :名前はいらない:2001/06/23(土) 19:26
気が狂いそう
やさしい歌が好きだ
あなたにも聞かせたい

このまま僕は 汗をかいて生きよう
いつまでも このままさ
僕はいつでも 歌を歌うときは マイクロフォンの中から頑張れっていっている
聞こえてほしい あなたにも


「がんばれ」

人は誰でも 挫けそうになるもの
僕だって 今だって
叫ばなければ やりきれない思いを 大切に 捨てないで

人にやさしく してもらえないんだね
僕が言ってやる でっかい声で言ってやる がんばれっていってやる
聞こえるかい?


「がんばれ」

やさしさだけじゃ 人は愛せないから
慰めてあげられない
期待はずれの 言葉を言うときに 心の中では がんばれっていっている
聞こえてほしい あなたにも


「がんばれ」

114 :名前はいらない:2001/06/26(火) 15:40
>誰か、感想or批評を。

『屋上にて』

こんな馬鹿ばっかりの世界の中で
俺という馬鹿は何を想う
微風舞うビルの屋上で
悲しいことを悲しいと涙で詠い続けたならば
俺が一番バカだろうか
こんな馬鹿ばっかりの世界の中で
俺という馬鹿は何を想う

こんな馬鹿ばっかりの世界の中で
俺という馬鹿に何が出来る
あかね射すビルの屋上で
間違っていることを間違っていると
声が枯れるまで叫ぼうか
こんな馬鹿ばっかりの世界の中で
俺という馬鹿に何が出来る

褒められてばかりの作り笑顔も
赤で包んでくれないか
俺が男でいられるように

こんな馬鹿ばっかりの世界の中で
俺という馬鹿に何が出来る
悲しいことを悲しいと涙で詠い続けようか
間違っていることを間違っていると声が枯れるまで叫ぼうか
ちっぽけな愛を刃に代えて馬鹿を裁いて歩こうか
今すぐここで裸になって気狂いのように走ろうか
いつか翼も生えるだろうか
こんな馬鹿ばっかりの世界の中で
こんな馬鹿ばっかりの世界の中で
こんな馬鹿ばっかりの世界の中で…
このビルが
まさか666番目に高いとは誰が知っていただろう…か…

115 :名前はいらない:2001/06/26(火) 20:24
哀しすぎるほど痛みのない
終わりがまた来てしまった
何が僕をこうさせるのだろう
地獄へまた近づいていく
君を見つけた季節は真っ白な雪に包まれて
かじかんだ体を暖めあったね
いつか来る別離の影で

もっと降り積もってこの目を潰して
身動きもとれない位に
かすかに笑う君の面影が
思い出せなくなるまで

増えた傷跡を眺めながら
堕ちた自分に酔いしれるのだろう
君をみつけた季節は真っ白な雪に包まれて
お互いの孤独を慰めあったね
永遠はあきらめていたけど

もっと降り積もってこの目を潰して
身動きもとれない位に
血のかよわない怪物はここで
ただ叫び続けるから

もっと憎みきって存在をせめて
君のなかで生きていかせて
抉りとられた思い出はいつか
粉雪のように溶けていく

116 :ささささささささささ:2001/06/28(木) 00:08
>114 いい悪いはともかく・・・
     個人的には最後の一文いらないと思うっす

117 :名無しさん@通りすがり:2001/06/28(木) 00:29
もし届くのなら 今度は素直に 言えるのに
この次の春が来ても あの日の 君には会えない
朝焼けに隠れながら 小さく小さく寄り添った
この次の春が来ても・・・
いつの日かこれで良かったと何気なく思うのだろう
セピアに残った感情を押し殺し歩き出す

僕は母なる海の底へとは戻りはしないよ
君がまだ来ないから
腕に突き刺さる風を受けて 生き延びていくよ
強く響け僕の歌声よ 行き場を無くした 君の元届くように
そしてまた新しい命を 産み落としていて

だけど僕はこうしてまた朝を迎えてる
君の声が聞こえた気がした
胸の傷はもう二度と消えはしないだろう
この痛みが何度でも僕を明日へ突き放す

きっと誰もが同じだけの運命背負いながら
それでも笑顔見せている
いつか無機質な現実でたとえ動けなくても
それでも生きていかなければ

出来損ないキチガイの好きな曲

118 :名無しさん@通りすがり:2001/06/28(木) 01:00
どこまでも広がる
可能性だけをイメージして
少しだけでいいから
そこにあるラインを踏み出して
祈り捧げるのはもうこれくらいで終わりにして・・

イカサマ敗者には口を開くな
僕はいつまでもこの街にはいない
何を賭ける?一か八かeveryday
ひっくり返そうダイス振ろう流れを変えてやろう
乗り込んでみよう 夢だけ握りしめ
行き先ない期限もない黄金の列車に
明日はどの目が出るか誰にも解りはしない
all or nothing・・

荒野を走れどこまでも冗談を飛ばしながらも
歌えるだけ歌おう見るもの全部なかなかないよどの瞬間も
死ぬなら一人だ生きるなら一人じゃない
誰かが待ってるどこかで待っている
死ぬなら一人だ生きるなら・・・

もう一度だけでいい きれいに咲きたくて
この夜に心も理想も 闇にとけ込む せめて今夜だけでも 醒めない夢

まず始めに、
これが全くの他者へ向けている言葉であったらごめんなさい。
ただ、出来損ないキチガイ(私)は感動したから。書きたいから書く。

嫌いならば無理をしないで良いと思います。
無理に関わることもない。
自分らしく羽を広げて自由に生きていけば良いよ。

あなたの詩で自己憐憫に浸る醜い自己に気づけました。
ありがとう。感動しました。

119 :名無しさん@通りすがり:2001/06/28(木) 01:06
ごめそなさい。省略のためコピペ。

自分らしく羽を広げて自由に生きていけば良いよ。
あなたの詩で自己憐憫に浸る醜い自己に気づけました。
ありがとう。感動しました。

120 :名無しさん@通りすがり:2001/06/28(木) 01:17
マジレスすると影で笑い、どこかで
そう潰したいバンギャルスレとかに
コソーリ書くのでしょう。
もうどうだっていい。誰も信じてはいない。
全部嘘だと解っている。
これは自己憐憫ではない。
泣きはしないし。どうなったっていい。
ただ私は私で居ることを決して曲げないだろう。
信念を壊しはしないだろう。
人間を甘く見てはいけない。
地獄を見た人間に怖いものはなにもない。

121 :なな:2001/06/29(金) 01:03
嘘つき嘘つき

誰だっけ

忘れちゃった

じゃ、誰だかわからない汚い人間でいっか(ワラ

嘘つき♪

見事な嘘つきだね。

感動したわよ。

嘘つき

嘘つき

おまえの嘘つきぶりには感動したわよ

嘘つき。

変態

ピエロ大嫌い

122 :名前はいらない:2001/06/29(金) 01:22
もっとひねってくれ>>121

123 :e:2001/06/30(土) 04:17
本当の貴方はどこ?

私には見えない

闇の顔があるの?

信じきれず

まだ貴方を探る心

本当の私はどこ?

貴方は知らない

知ろうともしない

確かな事は

貴方が愛するのは

私でも他の誰かでもなく

恋愛をしている

自分だという事

124 :U9:2001/06/30(土) 07:07

『午前6時の針の上で』

ある日、大きな悲しみがぼくの心をこわしたんだ
今も、ときどき何人かのぼくが ぼくをこわしにやって来る
よる きれいな空の絵を描きたいとおもうんだ
でも、だれかに「きれいだね」って言われたとたん
そいつをばらばらに 粉々にやぶりたくなる
あの日のぼくの心みたいに
だれにも汚されたくないくらい きれいなきれいな夜があるだろう
午前6時の針の上で ゆらゆらと危ういバランスのきみを
ぼくはしばらく見詰めていたよ
せめてそうしていなければ
今にも落ちてしまいそうで
落ちたらきっとこわれてしまう
小さなきみの弱さにも ぼくは気づいていたからね
ちゃんと気づいていたからね
その意味をまるでたった一つの真実のように
きみはぼくに訊くけれど ぼくは笑ってごまかしたけれど
もう心が割れる音を、ぼくは聞きたくなかったんだ
それだけ、それだけ、それだけ…
ぼくの心は粉々だからね ひろい集めてもばらばらだからね
だから、だれが踏んだってかまわないよ
やさしさが何かもわからないし
二度と元にはもどらないんだ! あの日のまま
今日のぼくがどのぼくなのかきみがぼくにおしえてくれる?
ぼくだって同じさ ぼくだって同じ 同じ 同じ… ぼくだって…
ただ、きみより少しうまく笑える ……それだけ… 悲しいくらい
それだけ、それだけ、それだけ…… つかれたよ
もう…… 眠るね

125 :o:2001/06/30(土) 12:35
もう自分を汚さないで

やすっぽい言葉で近づく支配者に屈せず
誇り高きあなたでいて

無力な私だけれど
見守っているから

私があなたに触れたのは
時折みせる、母を求める迷子のような
瞳のせいかもしれない

もう溢れ出す才能を汚さないで

星屑になるその日まで
求める完璧に限りなく近づいて

遠くからでも見守りつづけるから

126 :名前はいらない:2001/06/30(土) 16:14
>>124
はじめ自分の中ではけっこうレベル低かったんですが(スマン
後半の
"ただ、きみより少しうまく笑える ……それだけ… 悲しいくらい"
が、在り来たりな言葉だったのかもしれませんが、心を打ちました。
ほんの少しの痛みと共に…。

127 :RENT:2001/06/30(土) 16:36
自分を知るという事 見つめてめ
目をそらさないという事が どんなに辛い事なのか
怒りや苦しみ 悲しみや喜びを
憧れのしっくいで塗りかため 僕は自分自身の城をつくる

128 :U9:2001/07/01(日) 09:30

『Zero-Sum』

朝が俺の目を暗くして
壁の無い迷路の四合目
揺れる輪っかにぶら下がり
優しさ伝いに進路を探る
やけによく止まる船があったもんだ
行き場を失くした亡者等が
なお蒼白い腕を伸ばし
貪欲に掴もうとする月が
俺にとっての太陽だった
英雄面して手を振りながら
センサー付きの門を潜る
脳の吐血だと気付くまで
おしぼりで汗を拭きじゃくる
「何か必要な物は御座いませんか?」
乳を放り出したウェイトレスが馴れ馴れしげに語りだす
豚のナリをした九官鳥が
駆け足で横を行き過ぎる
挨拶は「おはよう御座います」
Zero-Sum 俺の分の幸せを
12回払いでお願いします、ダーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ
冗談だろ?

つまりは社長
俺はあんたの道具じゃねぇ

129 :128(修正):2001/07/01(日) 18:27

『Zero-Sum』

また朝が目の前を暗くして
壁の無い迷路の四丁目あたり
揺れる輪っかにしがみつき
優しさ伝いに進路を探る
やけによく止まる船があったもんだ
行き場を失くした亡者達が
なお蒼白い腕を伸ばし
貪欲に掴もうとする月が
俺にとっての太陽だった
英雄面して手を振りながら
センサー付きの門を潜る
脳の吐血だと気付くまで
おしぼりで汗を拭きじゃくる
「何か必要な物は御座いませんか?」
乳を放り出したウェイトレスが馴れ馴れしげに語りだす
豚のナリをした九官鳥が
駆け足で横を行き過ぎる
挨拶は「オハヨぅゴザイマす」
Zero-Sum 俺の分の幸せを
12回払いでお願いします、ダーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ
冗談だろ?

つまりは社長
俺はあんたの道具じゃねぇ

130 :r:2001/07/02(月) 09:19
幕には『シュウエン』があるでしょう

自ら演出するなら
優しく甘美な余韻の残る
夢の世界の住人に

桜の季節
あの橋の上で

想いも出来事も葬られ
あなたは安堵するでしょうか

全てをふりしぼり
『シュウエン』を迎えよう

残る事のない
ちっぽけな自分の軌跡を描いて

131 :ささささささささささ:2001/07/03(火) 00:33
2を越える作品はまだ無い

132 :名前はいらない:2001/07/05(木) 05:51
片っ端から殺してやりたいと思うほど糞忌々しく美しい鳥たちの声で目が覚めた。ゆうべ妻とその不倫相手が交わした十数偏の詩と愛と罵り合いの言葉は何一つ耳にしていないのだから、そう何一つ耳にしていないのだから、私は踊るように階段を降りれば良い。知れたこと。いつかその仲も無慈悲な彼の手によって否応無く引き裂かれるのだから。くく。私から二人に精一杯の皮肉と心からの感謝を込めて一つとびきりの詩を贈ろうではないか「おはよう、今日もいい天気だ!」

133 :名前はいらない:2001/07/08(日) 21:45
「旅行から帰ってきたらハムスターが死んでいた」
ってギャグマンガ日和のですよね?インストの曲。

134 :われ:2001/07/09(月) 11:14
柿を食わせたらハムスターが死んでしまった。

135 :名前はいらない:2001/07/11(水) 16:50
             ∩
                 | |
                 | |
        ∧_∧   | |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       (  ´Д`)//  < 先生、ここのスレ、クソつまんねーっす
      /       /     \___________
     / /|    /
  __| | .|    |
  \   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  ||\             \
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
     .||              ||

136 :ささささささささささ:2001/07/12(木) 06:56
>135 じゃあ 出なくていいよ 帰りなさい。

137 :名前はいらない:2001/07/13(金) 00:57
夢を信じて 暗闇の中で
信じた事がいつか くずれ去って
手足にからみついた思い出を
引きちぎる力が 残って無くても
光指す窓辺に 自分の姿映して
外に飛び出していけ

138 :名前はいらない:2001/07/13(金) 17:14
「そのうち会おう」と笑って手を振った
「そのうち」なんてもう ないこと分かってる
毎日誰かと平気な顔して 虚ろな約束交わし
すれちがった手はどこへ行くのだろう

僕らはずっと無邪気なまま 両手広げ
気ままに渡る青い風を ほほに受ける
今はまだ夢だと認めたくないけど

僕らはずっと裸足のまま この浜辺で
きらきら揺れる白い波を 追いかけてる
いつかまた会えると信じられるように

「変わってないよ」と言えずに飲み込んだ
思いを休ませる場所のあてもなく
出せない手紙を捨てられないのは
終わりにしたくないから
傷つけあうのは離れられないから

遠くで叫ぶ君の声が なつかしいね
心は素直になれず もどかしいね
どんな切ない日も取り戻せないのに

数え切れない真夏の星 思い出せる?
心はいつも君といるよ 忘れないで
夜が冷たくても一人歩く朝も

輝く雲の城を越えて 虹を見せて
怖いくらいの夕焼けにも 足を止めて
二度と会えなくても 夜明けはやってくる

僕らはずっと裸足のまま この浜辺で
きらきら揺れる白い波を 追いかけてる
いつかまた会えると信じられるように

139 :深悠:2001/07/13(金) 18:01
「君の瞳には何が映ってるの?」
眩しいくらい強い光 引きつけられるよ
君の横顔 そんな優しい瞳をしながら
何処か遠くを見てたね
始めから分かってた 私の為の笑顔じゃない
「そうあの瞬間何かが変わったよ」
溶けそうな程甘い視線 想いは溢れて
目が合う度に何か期待してしまうのは
やっぱり好きだから
だから待ってていつか 君の笑顔を奪うから

140 :名前はいらない:2001/07/14(土) 03:40
目を閉じたままどのくらい歩けるか
試してみたことはある?
僕は遠くに歩けなかった。
怯えてすぐ目を開けてしまった。
でも、もし目を開けなかったら
何一つ気にしないで
大きく手を振って歩けたなら
まぶたの上から透きとおる光も
首筋や指の間をすり抜けていく風も
確かにそこに存在してる事を感じられるのに。

141 :名前はいらない:2001/07/14(土) 03:54
その手の中に持ってる花
君が大事そうに持ってる花
いったいどこから摘んできた?
いったいだれから借りてきた?
言いたくないなら言わなくてもいい
「関係ないだろ。」の一言で終わらせてもいい
ただ、その花が枯れてしまっても
もし、その花に飽きてしまっても
その花が本当は誰の物だったかは
決して考えるな
今までと同じように
決して考えるな

142 :エゴ:2001/07/14(土) 04:52
僕の手の中にあるものは花園
大好きな人から「半分もらった」よ
会えない日のぶんまで

143 :kay:2001/07/14(土) 06:31
>>142
最近いいね。

144 :ピロユキ:2001/07/14(土) 07:55
http://ss7.sexshare.com/~sae/stre_am00/01.jpg〜52.jpg

145 :名前はいらない:2001/07/14(土) 08:51
>>138
出せない手紙/ネバーランド主題歌

146 :名前はいらない:2001/07/14(土) 11:17
結局、誰も批評しないんだな。
>>145は「作者名を知らずに批評する」のがテーマなのに
知っているからと自慢してさ、アフォか。

147 :批評忍8号:2001/07/14(土) 21:52
批評してみます。あくまで個人的意見ですが。

>>109
同情することで見下すんじゃねぇ、ヴォケェ!!
の一言で済むところを、延々自己憐憫的にうたう事で
自分自身を哀れんで見下してる自分がいるのだな。
悲しいね。
>>111
これはホントに只の自己憐憫だぁ。
>>113
若書きだなぁ。
>>114
自分を馬鹿だと言うことによって、
無知の知をひけらかす欺瞞的態度がムカツクなぁ。
>>115
>堕ちた自分に酔いしれるのだろう
酔いしれてるヨねぇ。
自分で逝ってりゃ世話ないな。
「伊丹」とか「湖毒」とか「絵胃炎」とか「末子炉な由貴」とか。
ありがちありがちうんざりうんざり。
>>117
「伊丹」が出た時点で却下なのだが(独断で申し訳ない)…。
なんちうか、言葉のセレクトが適当すぎないか?
 >腕に突き刺さる風を受けて 生き延びていくよ
とか。
何故に腕?
ビジュアル的にはあまり魅力的なイメージでないし、
暗喩としての想像誘発力ゼロ。
つーか、全体的に散漫すぎるし
なんにも考えず吟味せず適当に書いてるとしか思えん。

148 :批評忍8号:2001/07/14(土) 21:53
>>118
 >そこにあるラインを踏み出して
 >祈り捧げるのはもうこれくらいで終わりにして・・
とか書きつつ、
詩自体は祈りとイメージから一歩も踏み出さないのね。
おまえがまず飛べよ、と思う。
>>123
自己に対する自己の関係性こそが自己とかですか。
まんまですがな。
でもそれ言っちゃうと、「貴方」を語ることは嘘になると思うンですけど。
>>124
良い。
やっぱ文体が肝心だよねぇ。
バラバラのぼくのココロ、なんて内容の詩は腐るほどあるけど、
これはちゃんと文体のかもしだす浮遊感が内容が噛み合っててGoodではないかと。
>>125
いや、やっぱりヒモを選ぶ場合に肝心なのは、
セクースの上手さなのではないかと思いますが。
どうでしょう?
あ、遠くから見守るとですか。
そうですか。
えー、じゃぁ、ストーカーに間違われないよう気をつけて下さい。
>>127
後ろ半分は良いですネ。
前半は説教くさくてヤな感じ。
グイグイ自分の内面を掘り下げて白日の下に晒して下さい。

さて夏真っ盛りですね。
夏といえば日光浴ですが、海辺の人気のない所でパンツを脱いで
肛門も日光浴させてやると、とても気持ちがいいらしいです。
確かタモリがそんなことを言ってました。
僕はやったことありませんが。
だってはずかしーもん。

149 :批評忍8号:2001/07/14(土) 21:54
>>129
うーん。
通勤時の光景をジャンクっぽく描いてんだけど、
最初から最後まで文体も風景も一本調子なので、
読んだ後になにも印象に残らないです。
残念。
>>130
良いな。無駄がないし。
抽象的な表現の間に、二行だけ視覚的なイメージが、
それも限りなくミニマルに挟まれるあたりも。
上手いなぁ。
>>132
興信所に頼んで証拠を集めて、早く離婚したほうがいいですよ。
>>137
だから、これも。
外に飛び出していけ、ってな物言いがあまりにありがちで。
詩自体は、そんな狭い表現の中に閉じこもってるくせにねぇ。
>>138
綺麗な風景の言葉セット-その1を買ってきて、
とりあえず説明書どうりに組み立ててみました。
ペーパーがけ?ウェザリング?何ですか、それ?
みたいな。
>>139
 >溶けそうな程甘い視線 想いは溢れて
もう少し工夫しようよ。
それとも、あんたの想いは、そんなありふれた想いなのか。
ちがうだろうが。
>>140
良いですね。
具体的な行動の描写から、後半、想いが膨らんでゆくあたりが。
地に足のついた、しっかりした詩だと思います。
>>141-142
あ、対話になってる。
かっこいいな。

150 :批評忍8号:2001/07/14(土) 21:56
省略されちまったな。ま、いっか。
スレ汚しだったらスマソ。

151 ::2001/07/14(土) 23:33
>147−150 すばらしいです。 スレの意味を理解してらっしゃいます。
 これからもどんどん言ってやってください。

152 :脳をフル回転:2001/07/15(日) 00:51
詩とは何か。
作者と作者に近い人生を歩んだものにしか理解されない文章。
優れた詩人とは。
誰もが体験し忘れてしまう些細なことを思い出させる人のこと。

例えば
友達の誕生日会にノートと鉛筆を持ってきたやつを笑い、泣かせてしまった事、とか
先生の家に友達と二人きりで住所だけを頼りに遊びに行った事、とか

これらは僕にとっては忘れられない出来事ではあるけれど、
こんな体験をしたことない人にはただのエピソードにすぎない。
だから自分がそれについての詩を書いたなら
一番感動し理解できるのは自分なんだろう。
それは自己満足だ、などと言われようとも。

だから人を感動させ共鳴させる詩を書くためには
たくさんの経験が必要だ。
紙から得た発想なんて、吹けば飛ぶ紙切れみたいなもんさ
だから僕には 恋の詩なんて書けないのさ。

#一応詩のつもりです。もしかして散文っていうのかな?

153 :名前はいらない>批評忍8号へ:2001/07/15(日) 01:06
まったくダメや。この板にもあるが、恣意的な批評ほど毒になるものは
ない。本当の才を秘めた、まだ若い芽が、鈍い感受性で見当違いの
モノ申すヤツの毒素に、汚されてしまうだけ。
どうしても書くのなら、単なる個人的な感想だが、と断って書けや。

>>124どこが良いんや? 甘ったるい内側で木霊する視線のみ。
>>130なぁにが上手や? ヘタ。ありふれた言葉。
>>140地に足がついている? 詩というものがまるでわかっとらんな。
(>1 何もわからんで無責任なことぬかすな。見当違いの批評なら)
(黙ってる方が、百倍も良い)

154 : :2001/07/15(日) 01:32
>153 どうでもいいけどあんたも詩を書いたらどうですか

155 :名前はいらない:2001/07/15(日) 01:36
詩人って基本的に詩を書かない人の批評は認めないのかしら。

156 : :2001/07/15(日) 01:41
>155 いやいや 「これぐらい書いてみんかい!」と 
     知識の無い私に教えていただければ・・・と思っただけですよ。
     153さんは詩の事をよくわかっていらっしゃるようだから。

157 :名前はいらない:2001/07/15(日) 01:44
そんなことはないんだろうけど
批評する人の批評が正しいかどうかを判断するために
その人がどんな詩あるいは考え方をしているのか知っておきたいんじゃない?
それに批評が正しかろうが悪口言われると「そういうおまえはどうやねん!」
と言い返したくなるのも事実かと。
むぅ、つまらんレスですまん。

158 :エロ先生:2001/07/15(日) 02:26
興信所でも何でもオーケーよん。

http://www.interq.or.jp/yellow/shinya/okuti.htm
抜いて抜いてー。。調べてねん。かもーーん!

159 :名前はいらない:2001/07/15(日) 02:32
批評というのは、ホントはスゴイ責任を伴う行為なんだよ。
友達の書いたもんに、ただの感想を言うのとはわけが違う。
2chのような、ピンからキリまで集う可能性のある場所では、特にな。
全員がただの遊びでやっているという了解のもとならいい。
そうでなく、少しはまともに詩を書き、語ろうというのなら、
単なる恣意的な感想の類いを、批評と勘違いしてはいかん。毒だ。
黙ってロムってるか、「個人的な感想だけど」と断って述べろ。

160 :名前はいらない:2001/07/15(日) 11:38
だから、ここは無責任に批評するスレッドだって!
アホか。
小説読んで批評したら作家に「だったらおまえ書いてみろ!」
と言われるくらい馬鹿らしい。

批評に責任は伴わない行為だよ。

161 :名前はいらない:2001/07/15(日) 14:14
なじればなじるほど
君は綺麗になって

もうすぐ
吐息だけの時間

162 :147-150:2001/07/15(日) 16:03
詩の批評の訓練積んだ経験もないし、
自分の書いてることが、正しいとは思ってないんだけどね。

>>153
俺の書き込み批判するより、
詩の批評をしてあげたほうがいいでしょ。
でないと俺の書き込みが相対化されないし・・・。

そういう趣旨のスレなのでは?

163 :茨木 隆:2001/07/15(日) 20:26
茨木隆賞制定のお知らせ


年2回、ネット上で優秀な詩活動を行った詩人に対し、賞金・賞
状を与え、顕彰したいと思います。つきましては、2001年7月
〜12月期の優秀詩人を選出するべく、選考委員10名をネット上で
募集致します。賞金は10万円となりますが、選考委員はボランティ
アでお願いいたします。

 対象はあくまで「ネット詩人」と致します。すでに詩集などを出
版されている方は、ご遠慮下さい。

164 :1 :2001/07/15(日) 23:21
詩にあまり触れたことのない人が 詩を見たときどう感じるのか
著名な詩人に対する知識を持たない上での批評はどのようなものになるのか
本や世評に影響されないみなさんの感想を知りたくてこのスレを立ててみました。
だから「詩というものがわかってない」は無意味です。
「詩はこういうものだ」と規定したらこのスレの意味が無くなります。
内容に関する批評だけならどんなにひどいことを書いてもいいと思いますので、
批評は内容に関してのみお願いします。

私も詩に関してさほどに知識があるわけではないので、言葉足らずでしょうが、
大意はわかっていただけたかと思います。

165 :1 :2001/07/15(日) 23:27
追加
  「こんなものは詩じゃねー!」と思った人は何も書かないでください。
  ここは詩を批評するスレですから。

166 :サゲ猫:2001/07/15(日) 23:37
あのとき見た映画のなかの闇
何かを語っていたのか
てもちぶさたで
おろおろしてる

167 :名前はいらない:2001/07/16(月) 00:24
帰途

言葉なんかおぼえるんじゃなかった
言葉のない世界
意味が意味にならない世界に生きてたら
どんなによかったか

あなたが美しい言葉に復讐されても
そいつは 僕とは無関係だ
きみが静かな意味に血を流したところで
そいつも無関係だ

あなたのやさしい眼の中にある涙
きみの沈黙の舌からおちてくる痛苦
ぼくたちの世界にもし言葉がなかったら
ぼくはただそれを眺めて立ち去るだろう

あなたの涙に果実の核ほどの意味があるか
きみの一滴の血に この世界の夕暮れの
ふるえるような夕焼けのひびきがあるか

言葉なんか覚えるんじゃなかった
日本語と少しの外国語をおぼえたおかげで
ぼくはあなたの涙の中に立ちどまる
ぼくはきみの血のなかにたったひとりで帰ってくる

168 :名前はいらない:2001/07/16(月) 00:45
>>167
いくらなんでもこれは誰の詩だかバレバレダロ。

169 :名前はいらない:2001/07/16(月) 01:59
>>168
ここまでの流れをみると
知らない奴も多いと思われ

170 :名前はいらない:2001/07/17(火) 14:34
長いですが御批評お願いします。(ちなみにこれはゲイの方の詩です←そうわかっているのと
いないのとではまた見方が違うと思うので)

「ただいま。」
誰もいない事がわかっている部屋に僕は言いました。

「おかえり。」
明るくなった部屋に僕が返事を返してくれました。

「友達より他人になろうよ。」
携帯ごしに伝えた日。
もうあの日から僕の部屋では、
「好き。」も「嫌い。」も死にました。

それでもまだ鍵を変えないのは、
火葬できない君の写真と、
迷子のまま途方に暮れてる、
夜明け前の僕のせいなのでしょう。

誰だって都合のいい幸せを欲しがる理由は、
多分、ずっと幸福な敗北感を映されて、満たされて、
気が違ってしまったんですね。

厳しくはなれないけど、一人でも大丈夫さ。

「格好悪い。」ってぶーぶー言いながらも、
いつも一緒に商店街で買い物をした帰り道でした。
平凡な幸せを見つけたのは。

夕焼け空、背にした僕たち。
背伸びした影は家路に近く―――。

それは楽しい後悔だったから、
寂しかったけれど笑っちゃいました。

いつだって思い出は、思い出に過ぎないんだよと、
やっと慣れた一人での食事をしながら、
「まだ僕はだめじゃない。」って、巻戻しを止めました。

優しくもなれないけど、一人でも大丈夫さ。

そう、部屋の片隅に座っている、少し大きめの冷蔵庫。
空っぽに近い中身は、きっと僕自身なんでしょうね。
きれて壊した目覚し時計。
直しもせずに飾っている。
止めた時間と空っぽの僕を捨てたら、
すぐにこう言うんだ。

「ただいま。」

(そして今日も駅を降りて商店街で買い物をする。
空っぽの冷蔵庫に入れるたくさんの食べ物を両手に持って、
いつもの道をアパートに帰る。
夕日がきれいだ。
階段を上って廊下を歩く。
鍵を開けて一寸だけため息をつき、
いつもと違う気持ちでドアを開けて、僕は言った。)

「ただいま。」

171 :名前はいらない:2001/07/18(水) 10:52
詩の中で「ゲイの詩だ」ってわかるようにした方が
いいような。
これだと普通の恋愛詩との違いがいまいち出てないような。

172 :名前はいらない:2001/07/18(水) 12:23
きれいな心でいると
きれいになると言うけれど
鏡の中をのぞくと
おかしな顔だな

生まれた子供はみんな
きれいな感じがするんだ
いじめられても泣かない
私のとりえよ

朝の光がキラキラ
すずめのかわいい鳴き声
夜が続けばいいのに
出口がない日々

173 :あかかお:2001/07/18(水) 16:49
 「ごみのような」

大人になった
太郎や
花子や

ゆうこが書類の空欄を埋める
明るさに満ちた
一行ではじまる
「わたしの長所」
同時に
ペンの先から
かすかなためらいと
かすかな何かが
ぱっと
くだけて飛び散った

台所でかけらが
光っているのに
ゆうこは 何もきづかず
その日も早く
寝てしまう

こんな粗末な例を
お許しください

174 :あかかお:2001/07/18(水) 16:50
スイマセン・・スレ間違えてしまった
開き直ってここにします

175 :名前はいらない:2001/07/18(水) 21:06
>>170です。
>>171
レスありがとうございました。これはあるバンドのギタリストが書いた詞なのですが、
そのギタリストはゲイだという事をカミングアウトしているので、それとわかるように
なっています。(でも知らない方からしてみれば普通の詩ですよね)

176 :砂上の伝説:2001/07/19(木) 01:09
近未来をば予想不安
例に無い様な凍る未来
論理ない愛は凄味無い
一層暗い世は何時到来

正味の夢を見たい
夢無い世は葬りたい
正味の夢を見たい
愛の無い世は葬りたい

177 :171:2001/07/19(木) 13:56
>>175
あー、そういう感じなら分かります。
ただ私、歌詞調に拒否反応なんで、あれ以上のことは言えません。
まともな感想言えんですまんです。

178 :名前はいらない:2001/07/19(木) 14:24
えーっと、シロートです。
個人的感想ってやつを言います。

166
いいな。
ただ映画のなかの闇って表現は
俺はあんまり連想広がらなかった。
実際の闇じゃないから。
ってこれが主観的じゃないって自信はない。
他の人はどうなんでしょ。言ってくれ!

170
誰のかしらん。けど、いい。
ゲイがメインテーマじゃないから、
ゲイって分からなくても楽しめると思うぞ。

172
明るくて怖い。
3連目のはじめ二行なんかちょっとすごい。
二連目はもっとぞっとするくらい
よどんだ方がいいんじゃないかと思った。
これも他の人どうぞつっこんで。

179 :170:2001/07/19(木) 18:20
>>178
レスありがとうございます。
カリ≠ガリというバンドのギタリスト青さんの「ただいま」です。
歌で聴いてもすごく良いと思います。

180 :名前はいらない:2001/07/20(金) 03:44
>179 ネタばらし禁止。
     辛いけど我慢してくれ。

181 :179:2001/07/20(金) 15:46
>>180
すみません・・・。

182 :名前はいらない:2001/07/20(金) 20:17
なんでもいいから言葉が聞きたい
いつもと違うようだね
話してみなよ
何もしていないよりはいいだろう

なぜそんなに深刻に受け取るの?
地球はどこにも落ちたりしないよ

多分すぐどこかへ飛んでくさ
気にすることじゃない
やり過ごしてしまいなよ
やって来ては去っていくだけ
何も機能しちゃいない
心をすり減らすこともないし
長く止まったりしないから
君の悩みもすぐどこかへ飛んでくよ

183 :Nana:2001/07/21(土) 22:08
この恥さらし!!
死んでくれよまじで!!!
>>170のヲタ様。

184 :名前はいらない :2001/07/21(土) 22:27
ガリガリガリガリガリ
スカッと
マスッカット
良いのよ良いのよ
好きにして
私の本能
チョコレートマスカット

185 :170じゃないけど:2001/07/21(土) 23:12
何があったんだ183。

186 :名前はいらない:2001/07/22(日) 06:17
小さい頃、夜が怖かった、カーテンの向こう側が、次の朝までの空白が、怖かった。
いつだったか、夏休みの夜 遅くまで起きていた。漫画を読みながら、TVを付けて・・・
気がつくとカーテンの裾から光が漏れていて、夜が明けていた

その日から夜が怖くなくなった

187 :名前はいらない:2001/07/22(日) 07:56
>>185
無視しろ

188 :名前はいらない:2001/07/22(日) 08:17
ぼんやりと薄い靄が漂う
その色は個々に主張してるようで
けれど互いに折り重なりて黒となり
それは存在を開始する

淡い靄は
それだけでは
すぐに消えそうだから
覆いあって
流されないよう姿を刻みこんだ

今となっては
埃にまみれその痕すら見えず
時はさして気にも留めず流れゆく

189 :名前はいらない:2001/07/22(日) 09:18
>>187
無視っていうか・・・べつに>>185に宛ててるわけじゃない
みたいだから、余計な首突っ込むほうがおかしな人だよね。

190 :名前はいらない:2001/07/22(日) 10:52
「ネジ巻き式」


深い谷底を見下ろしながら
崖淵を駆けてゆく

崩れ落ちそうな足下
恐怖は やがて快楽へ

悲しみも 哀れみも
マヒしてゆく

鋼の心――

191 :アントニオ:2001/07/24(火) 17:39
夢無き時代と
嘆く世に
夢を与える
人となる

192 :名前はいらない:2001/07/24(火) 23:25
涙枯れぬ脆い人 荷物落ちて殻に篭る
伸ばした僕の手 引きずり込まれた

193 :名前はいらない:2001/07/25(水) 00:39

「静寂の音」

午前4時 一人の部屋
TVのスイッチ ひねる
ブラウン管には 砂の嵐
僕は 静寂の音を聞く

“0”と“1”の信号(シグナル)送れ
明滅する意識
カタカタと足音響かせて
渡り歩く 幻想世界(バーチャル・ワールド)

夜明け前の 一際暗い時間に
一心にキーを叩きつづける
つむぎ出すのは孤独なリズム
僕は静寂の音を聞く

僕は 静寂の音を聞く

194 ::2001/07/25(水) 00:45
僕が彼女の視線を嘘だとわかったのは窓に映る雨が僕の眼を焼いたからだ。

195 :名前はいらない:2001/07/26(木) 03:25
滲んでいく暑さの中
手を伸ばしてみた そっと君の頬に
浮かんでいる言葉さえ 溶け出してしまう季節
オレンジジュースと女の子 純粋で悲しい景色

いつのまにか目を覚ました
指輪と微笑み 海沿いの風
退屈な世界だって 君にとってはきっと
その瞳の無邪気さが 傷と酔いを僕に刻む

曇り空を心配そうに
でもこれからは ずっとそうさ
小さな鳥の鳴き声 繋いでる君の手
砂浜にそっと描く 幻だけが持っているもの
  
瞬間を染める眩しさの中
君の肩を見つめていた
誰か止めてくれないだろうか
全てがそっと終わっていくのに

196 :名前はいらない:2001/07/28(土) 23:39

私は冷蔵庫

どうぞ開けてみてください

ビールがようく冷えています

私は冷蔵庫

どうぞ開けてみてください

私の血がようく冷えています

197 :名前はいらない:2001/07/28(土) 23:58
「行方不明」

街を
顔の波を

探す 一つを

逃げた愛の顔
死んだ夢の顔
行方不明の わたしの顔

いつの間にか

逃げるまへの愛の顔
死ぬまへの夢の顔
あの夏の
青い水にぬれた わたしの顔

決してみつからない一つを
無駄な顔の波から

探す  探すために
波に逆行する

銀色の自転車にのって
けたたましく ベルをならして

198 ::2001/07/29(日) 00:35
でもそれはドアが開いたらの話だ

199 ::2001/07/29(日) 00:39
雑草はここに、むしられずにあるので 心配しないで今は

200 :ゆれかもまり:2001/07/29(日) 00:47
「笑い」

雲は雨を降らされるのでしょうか。

猿まわしの猿は猿まわされだと思いますか
それとも猿まわりでしょうか
だとすると人間は実は猿まわられなのですか

同じように暇つぶしの暇は暇つぶされ
それとも暇つぶれで
人は暇つぶれられ?

こうして詩で存分に暇のつぶれた僕も
もうひとまわり行くことにします

201 :名前はいらない:2001/08/04(土) 23:51
あげ

202 :りんごりんりん:2001/08/05(日) 01:45
「心痛 」

届かない届かない
想いが強くて嫌われて
いつもいつも空回り
聞こえるのは幻想の中
聞こえるのは景色と同化した君
聞こえるのは風の音と足音だけ

好きと優しさは別だけど
わかっているけど好きな想い
考えたくないけど届かない
考えたくないけど見る事もできない
考えたくないけど生き方の違い

涙の理由なんてないけれど
青い空が眩しくて
あんまり空が白すぎて
私には眩しすぎて
見る事ができない

空は青いと言う人に
海は青いと言う人に
私の目には何も青くうつらないと
言いたくて
言っても青いと言われる事に恐怖を覚え
何も言えなくなってしまって
海は青い事は知っているけれど
やっぱり青く見えなくて
青く見えるふりをした

優しい人は誰かと聞かれると
物を与える人ではなくて
物事を教えてくれる人だと
話を聞いてくれる人だと
だけど誰も話を聞いてくれなくて
誰も耳を傾けてくれなくて
誰も真剣になってくれなくて
誰も私を認めようとしてくれなくて
誰もがんばったと誉めてくれない

泣いてもいいよね 泣きたいだけ

203 :名前はいらない:2001/08/05(日) 01:56
 「月食」

まるい月が欠けていく
まるで、私のココロ
アナタに犯されたの

蝕まれていく ココロ
闇に犯される 月

私のココロが欠けていく

アナタの想いに蝕まれ

唇から漏れる 歓喜の喘ぎ
目から零れる 悲痛な涙

もう、全てが終わったわ

月はもとのまるい光に
私のココロは壊れたままに・・・

204 :名前はいらんし:2001/08/05(日) 03:09
>>202
泣いていいよ っていうか泣けてきた
詩にレスして 馬鹿みたい?
でも ある人のことを想うと・・・

205 :名前はいらない:2001/08/05(日) 09:54
WHEN I SAY GOOD BYE

ベッドから首を斜めに傾けると
まだ残る君の香りが
部屋の中に孤独をまき散らす
「大根はかどの八百屋が安いのよ」
そう彼女が笑ったとき、僕は・・・・・・
別れの予感に呟いた
WHEN I SAY GOOD BYE
I'm ALONE
「奥さん」って呼ばれて微笑んだ君が悲しい

窓を開けると港の夜景が赤く青く
サイドシートの君のぬくもりを
絶望なまでに消していく
「マイドカードに入った10%お得なのよ」
そう彼女が耳打ちしたとき、僕は・・・・・・
切なさの予感に囁いた
WHEN I SAY GOOD BYE
I'm ALONE
慌ててコンビニトイレに駆け込む
君の後ろ姿が悲しい

206 :名前はいらない:2001/08/05(日) 09:55
http://pure99.tripod.co.jp/photo/phhagib.html

207 :名前はいらない:2001/08/06(月) 18:58
「むかつく大人がいたんだよ」

むかつく大人がいたんだよ
そいつは笑って訊いたんだ
あたしの年齢訊いたんだ

16ですって答えたら
そいつは笑って言ったんだ
17じゃなくてよかったね

どうしてって訊いたなら
そいつは笑って答えたんだ
17だったらバスをジャックしてるかもね

むかつく大人がいたんだよ
偏見ばかりで能がない
むかつく大人がいたんだよ
だからあたしは睨み上げ
むかつく大人に言ったんだ

偏見しか能がないなら今の世の中変えてみろよ

むかつく大人がいたんだよ
だけどあたしはむかつく子供
むかつく子供は言ったんだ
そいつに向かって言ったんだ
それからそのまま背を向けて
その場をとっとと立ち去った

むかつく大人がいたんだよ
だけど知ってはいるんだよ
大人皆がむかつくワケでも
子供が皆馬鹿なワケでも
決してないって知ってはいるさ
だけど馬鹿な大人が多すぎて
むかつく子供も多すぎて
むかつく世の中作ってる

そうさあたしは16歳
犯罪予備軍16歳
一月になって誕生日
そしたら17 犯罪者?

むかつく大人がいたんだよ
だけどあたしはむかつく子供
むかつく大人がいたんだよ
むかつく子供は見てたんだ

世の中真っ直ぐ見てるんだ

208 :「懐かしい場所に立って」:2001/08/06(月) 23:00
空を見上げながら
一人考え込んでいた
現実を幻に今すりかえられたら

何かをなくしたような
そんな気がするのさ今懐かしい場所に立ち
あの日へ帰りたいけど
帰れない現実にただ
立ち尽くしていたよ

209 :名前はいらない:2001/08/09(木) 14:34
青々とした草木に囲まれ
晧晧と輝いている月を見上げた

草木の青臭い匂いが私の鼻をくすぐり
眩しい月の輝きが私の心を包み込んだ

懐かしさが私の周りで泣いている
私も一緒になって泣いた
涙が止めど無く溢れ出てきた

210 :名前はいらない:2001/08/11(土) 11:20
耳をかたむけ、おどろきの目をみはって
息をひそめよ、ぼくの深い深い生命よ、
風がそっとおまえにつたえようとすることを
白樺のふるえるよりなお早く、それと知るように。

ひとたび沈黙が語りかけたら、
あらゆる感覚をそれにまかせよ、
どんなかすかなそよぎにも身をゆだねよ。
するとおまえはやさしいゆさぶりを受けるだろう。

そして、わが魂よ、広くなれ、広くなれ、
深い生命が成就するように。
思いをひそめる物たちのうえに
晴着のように自分をひろげよ。


よくない?

211 :すねお:2001/08/11(土) 12:39
http://isweb34.infoseek.co.jp/feminine/takoimo/
スネちゃまがあなたのお相手。

212 :[咽返る土]:2001/08/11(土) 13:15
虚勢を貼り付けた壁が 埋まってしまった

あの時 雑踏の中で 確かに
君が苦しんでいる声を聴いたのに
遠く離れた場所からの電話に
浮かれている僕は何も出来ずに

いつまでも引っかかり取れない痞えになった

虚勢を貼り付けた壁が 埋まってしまった
僕の手では剥がし切れない虚勢を
もう一度会えるなら 強がりでもいいから守りたい
喉が渇いた時求めるオアシスが 例えば君だっただけで

会える気になれば 探せるのに
こんな自分を見られたくない
けれど後悔はつのって 謝りたいことは山程

虚勢を貼り付けた壁が 埋まってしまった

213 :名前はいらない:2001/08/11(土) 13:45
まっすぐなわたし
まっしろなわたし
えがおのわたし
たしかにわたしのようだけど
じぶんをまもるしゅだんだってこと
だれかわかって

214 :名前はいらない:2001/08/11(土) 23:27
批判するしかできない僕
ageるしか能のない君
詩の書けない僕
sageの意味が分からないお前

泣く母親
怒鳴る父親
同意する兄
無視する妹

相容れない世間
協調したがる知人達
人生を欲せず
死は拒絶する

私にもあなたにも人生にも詩にも意味なんか無い。

215 :名前はいらない:2001/08/13(月) 12:18
http://www.galstown.ne.jp/5/poem/torico/index.html

216 :名前はいらない:2001/08/13(月) 22:43
「君と」

君がいないと、こんなにも世界が変わるのか。
君が、いないと。

君と別れを交わして、僕を去って数歩。
僕に背を向けて、歩き出したその数歩。
一歩一歩が、まるでたえきれないほどに重い、
僕への戒めのようで。
一歩一歩が、まるでおさえきれないほどの想い、
切なさの結晶のようで。

見つめれば見つめるほど、君の瞳が揺れているのを知って、
色を覚えて、かげりを見付けた。

君も僕も、人間。
その喜び。
その悲劇。

出会わなければ、別れの哀しみのないのだろうか。
答えを知りつつ自分に問い、不変の意味に嘆き喜ぶ。
――"僕等の仲は、そんなモノじゃないから"――

君に会う度の苦痛。
荒れる呼吸。
熱を増す躰。
にじむ視界。

君の瞳を見つめれば、苦痛は快感にかわった。
別れと出会いは比例するから。
最期に来るのは、別れだから。
出会ってしまった過ちは、別れるコトでつぐなって。

それでも…それでも、まだ、
僕は君を求めてしまうから。
欲してしまうから。

きっと、明日も出会うのだろう…――
別れるために、と知っていても。
きっと、きっと、僕らは明日も出会うのだろう…――

  …――別れる、ために…――

217 :名前はいらない:2001/08/13(月) 23:00
しきそがしろいだけだよきいこう
きになふつうばせませうみがいら
なににめえつかてかおはめのぞう
それはぐんたいあるからでやんて

218 :ぷー:2001/08/13(月) 23:28
竹島返せ   竹島返せ 
チョンコより

219 :ぷりぷりー:2001/08/13(月) 23:31
俺は、チョンコだ犬喰うゼ。
竹島、竹島、固有の領土

220 :うんこぷりー:2001/08/13(月) 23:35
俺はチョンコだ文句あるか?
キムチも食うけど犬も食う
小泉 腰抜け  侵略したろか

221 :名前はいらない:2001/08/14(火) 18:07
死にたくないココロ

死にたい現実

殺したいココロ

殺したくない夢

さぁ・・・
スベテの始まりです。

ナニをしようか?

222 :名前はいらない:2001/08/14(火) 19:14
光の遮られた、
冷たい地下牢から
脱出したいけれど、
ぼくには足が無いの

記憶が造り出した、
可愛いおんなのこで
オナニイしたいけれど、
ぼくには腕が無いの

高い空は天井、
遠い海は糞尿
あわい恋は何時でも、
朝にとける・夢に消える

とーに飽きた暗闇、
ひとりぼっち寝そべり
重い鍵の開く日を、
じっと・づっとぼくは待ってる

天気を見てみたいな、
温度を感じたいな
何とかしたいけれど、
ぼくには何も無いの

223 :許婚マン:2001/08/14(火) 19:22
http://www.netcolony.com/arts/superscat/hpic/stud001.html

ここに詩を書いてるのでみてね!

224 :チュー:2001/08/14(火) 20:06
◆◆◆(新)芸能人彼氏とH芸能界の表裏画像動画大公開◆◆◆
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http://www.futomomo.com/netidol/idolhappy/maki/
◆綺麗なおねぇさんは好きですか?◆
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◆セーラー服◆
http://www.futomomo.com/netidol/sailor/miku/
◆モーニング娘 ◆
http://www.futomomo.com/netidol/morning/mai/

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◆モーニング娘 ◆
http://www.futomomo.com/netidol/morning/mai/

uikuiup

225 :名前はいらない:2001/08/16(木) 02:03
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Sirius/7421/ramne.htm

これってどう??

226 :名前はいらない:2001/08/16(木) 04:36
「生活の柄」

歩き疲れては、
夜空と陸との隙間にもぐり込んで寝たのである
草に埋もれて寝たのである
ところ構はず寝たのである
寝たのであるが
ねむれたのでもあつたか!
このごろはねむれない
陸を敷いてはねむれない
夜空の下ではねむれない
揺り起こされてはねむれない
この生活の柄が夏むきなのか!
寝たかとおもふと冷気にからかはれて
秋は、浮浪人のままではねむれない。

227 :隠居人:2001/08/17(金) 04:15
 無為自然にいきよ。
 愚かな道をいくともおのずと自分が離れる
 我をおくようで亡き者にせよ
 中途な学は柵になるだろう。
 想うまれるは時季の如し

228 :名前はいらない:2001/08/18(土) 03:25
>>207
あたし詩とかよく分かんないし、
どこがいいとか好きとか言えないや。
言っちゃえばありきたりなものなのかも知んないけど
なんか圧倒される。

229 :名前はいらない:2001/08/18(土) 03:44
「痕跡」

いつだって僕は
自分の足跡を探して
誰の顔も見ちゃいなかった

君の顔も

そのことだけを
いつも悔やんでいるよ

230 :名前はいらない:2001/08/18(土) 23:51
[土手」

土手にいった。
空をみた。
野球してる人達がいた。
トランペットを練習してる人がいた。
マラソンをしてるおじさんがいた。
煙草をふかしてる人がいた。
がんばろ。
と思ってる自分がいた

231 :名前はいらない:2001/08/19(日) 21:10
「頑張れ」と無闇に言わないで
どんなに苦しいか知らないくせに・・・
どんなに切ないか知らないくせに・・・
そんなに泣きたいか知らないくせに・・・
どんなに・・・
「負けるな」と無闇に言わないで
どんなに泣きたいか知らないくせに・・・
どんなに情けないかしらないくせに・・・
(自分が一番わかっているんだ)
どんなにムカツクか知らないくせに・・・
どんなに・・・

辛い感情があるから・・・
だから私に励ましの言葉をかけないで
今は一人になりたいから・・・

232 :名前はいらない:2001/08/23(木) 09:11
あげ

233 :名前はいらない:2001/08/25(土) 06:54
もうどうにでもなっちゃって下さい!!
あーうんこしてーぶりぶりびちゅー

234 :名前はいらない:2001/08/26(日) 02:42
茜雲


 人の生みうる唯一つの光

    それは 夢


 人の生みうる唯一つの闇

    それは 沈黙


 人の生みうる唯一つの透明

    それは 祈り


 この三つの生命がふくらんで

    青空に浮かべる一片の茜雲


 ああ それにわたしがなれますように

    神さま

235 :名前はいらない:2001/08/26(日) 02:44
なんとなくそこに優しさがあって
なんとなく分かっていて
だけど素直になれなくて
自分に甘えてるの分かってて
もしかしたら夢なんじゃないかと
そう願って
考えると悲しくなって
捨てたくなって
落ちたくなって
でもそれでどうにもならないこと
知ってるから
うそぶいて
強がって
なんとなく
「平気です、今日」
ホントは分からない
ダメかもしれない
気が向いたらいつでも
すぐそばにある
死の扉に触れられる
手を伸ばす
でもなんとなく
なんとなく生きようかな
そう思う
なんのために
こうしているのか分からない
なんのために
こうしているのか分からない
どうしたいのか
どうされたいのか
なにも知らないし
何もわからない
ただ・・今
確かに
私という存在は
ここに息づいているということ

236 :名前はいらない:2001/08/26(日) 03:48
仰向けに寝て胸に手を合わさぬうち
はこぶなよ たのしみの足を悲しみへ
夜のあけぬまに起きてこの世の息を吸え
夜はくりかえしあけても 息はつづくまい

237 :名前はいらない:01/08/27 08:48 ID:HMlQKLrY
逢坂も
果ては行き来の
関も是す
尋ねて帰よ来
来なば帰さし

238 :名前はいらない:01/08/27 18:25 ID:ycFvvVOY


239 :名前はいらない:01/09/07 08:56
age

240 :名前はいらない:01/09/07 14:27
>>236
ふ・・不倫ですか?

241 :りんごりんりん:01/09/11 06:33
悲しくて泣いた
ただ横になって
貴方の事思い出していると
涙が自然と流れた

好きだったんだよ
恥ずかしいけど
こんなお別れになるなんて
・・・・・・・・
悲しくて
情けなくて
眠れない

もう二度と戻る事の出来ない
あの日
今日から思い出になるんだね
眠れないよ
このままじゃ
苦しい

242 :りんごりんりん:01/09/11 06:49
君が痛いという空に
僕は何をしてあげれるだろう
あの空をいつか二人で見たかった
それができると思ってた
それができると信じていたから

僕は泣きます
この空も もう真っ暗で
何にも見えなくなりました
かすかに明るく見えたあの幻は
きっと夢の中だったのでしょう

僕は一人で朝を迎え冷たい風に ただ一人
ただ一人でふかれていた
気持ちを切り替える為
無くしたものは大きくて
僕の心の中だけでは
収まらない

今 前が見えなくて
又 僕は挫折を繰り返している

243 :名前はいらない:01/09/11 07:32
>>242
これいいね。

244 :なつみかん☆:01/09/11 13:47
『終わらない詩‐オワラナイウタ‐
どうして出逢ったのか
どんなに考えたって
答えは見つかるわけなかった
だって
答えなんてないのだから・・・

ナゼ愛したかなんて
理由は必要ないよね
だって
愛には形がないから・・・
君は言ったね
“形ないものは壊れない”

私の詩を月に聴かせて
月明かりの中
耳を澄ませば
宇宙(そら)を包む位
いつもいつでも
傍にいるから

終わらない歌
聴いていて・・・


「逢いたくて、傍にいたくて・・・」
心叫んでる
言葉溢れ出す
書き続ける
愛の詩・・・

クダラナイ日々から
君を知るから
どうかいつも
ここにいて・・・

245 :うにれもん:01/09/12 15:20

花の銃を撃て! 撃て! 撃って咲かせてやんだっっ!
“いいえ”の“え”取って、“いい”にしちゃってね。
色を塗れ! 塗れ! レコード捨て、自分の音持って、行けるようになっていくんだ。

まだ生に対する嫌悪が、あるうちは御の字。また、みんなは晴れる。
極限の密閉を知ると、僕等、脅える。
そんなら、まだ、荒野がいいなぁ。

ただ、てくてく歩く。「もう死ぬ〜ぅ」・・・。そう言って。
んで、とうとう道も無い・・・。不思議の崖だっ!

そんならねぇ、見て! 見て! “最低”と最高の友人、
になりゃ、最低君の笑顔見れる。
そう、最果てにて、この曲を書いてんだぁ。みんな気に入るといいなぁ。

なんならねぇ、昇る陽で笑って、沈む陽で泣いて。
どうやらねぇ、ここにはもうずっと、自由という財宝があるんだっ!

もろ、こつこつ迷って、崖に押してもらって、なんなら・・・。

大空を行け! 行け! 大宇宙なんか突っ切んだっ!
頭で、落ちる星砕いて。
今がイイ時だ。用意しといて!
なんならね、今じゃね、悪者も許してみんだ。

話は変わるけど、別れる時って、なんで手を振って別れるんだっけ???
もうちょっと−−・・・ねぇ・・・待って・・・???

もうちょっと・・・ここにいる。

246 :名前はいらない:01/09/12 16:20
ぎぎぃーーーーーーーーーーー

白い しいろい紙に 描いた
黒い くうろい 一本の 線

これが 僕の 地平線

そこから すべてが おわり
そこから すべてが はじまる

247 :りんごりんりん:01/09/13 04:45
壊れゆく感情にひたり
一人好きな音楽を聴く
優しくて暖かな君の声に包まれて
僕は遠い昔の記憶におぼれていった

重苦しい頭に部屋の電気は必要ない
ひざなんて抱えない
ただ夜が来るのを待って
落ちていく夕日ながめ一人頭を抱えていた
食事の時間もきただろう
そろそろ寝る時間もきただろう

だけどずっと僕はここに
身体からあふれでる見えない涙に
呼吸さえしているのかどうか解からない
逃避する現実に冷たく流れ落ちる涙

脱落しそうなくらいのこの夜に
窓から見える月を
今 僕は精一杯で見つずけています

248 :名前はいらない:01/09/14 01:31
お互いの事 ホントは分かり合えない
誰もがそんな事知ってる
見ない振りつづけて 誰かが傷ついた
何処か遠い国で 知らない人が死んだ

どうする事もできないから 祈るのもやめた
祈りも人を傷つけるから ただ黙ってる
ささやかな喜びすら 灰と煙になってしまった
何処かの誰かの愛と平和も 崩れ落ちた 瓦礫の山

灰と煙も青空に吸い込まれていくのか
今の言葉にならない気持ちがそうであるように
そしてもう戻らない日常がそうであったように

249 :名前はいらない:01/09/14 03:33
嘘つきな君を知っている
君が嘘をつける人だと知っている
君が嘘をついてしまうのも解かってる
君が嘘をついてその嘘に責任を持たないのも知っている
君は嘘をつける人だから嘘つきと気があうのもしっている
君は今まで何を解かってきたというのかな

嘘をつくには理由があるだろうね
言えない理由は苦しいだろうね
ほんとの事を言いたいとも思うだろうね?
嘘で人の心は開かないよ

250 :詩人名無し:01/09/14 23:59
−見えない翼−

何気なく空を見上げて ふと気付く背中の翼に
見ることも触れることもできず でも感じる背中の翼を

小さな頃のあの日 泣きじゃくったあの夜
自分の非力さを感じた時僕の背中に翼が生えた

力強い風を体に感じ 僕は立ち上がる

自分の力足りなくても輝く時間がそこにあるなら
やれる限りひたすらやるだけさ

must じゃない人生を
そう さりげない一歩を踏み出すように


何気なく星を見上げて ふと気付く背中の翼に
昔より大きくなってきた そう感じる背中の翼が

厳しさ知ったあの日 夢諦めたあの朝
自分の無力さを感じても翼がそっと包んでくれた

暖かい翼に抱きしめられて 僕はまた歩き出す

無理だからって嘆いていても譲れない自分がそこにいるのなら
走れるとこまで走って行くだけさ

may be じゃない人生を
やっと 本当の自分わかってきたから


安らぎ知ったあの日 一人じゃないって気付いた時に
背中の翼は消えていた
打ちひしがれた時も 喜び感じた時も
側にいてくれたんだね

駆け抜ける風を感じた時ふと思い出す背中の翼を
見えなかったけど確かに感じた僕の翼

251 :詩人名無し:01/09/15 00:00
−二重人格(Angel&Devil)−


汚れなき魂を持つ者よ 満たされぬこの心
透き通る音色 浄化の風を持ち 我を清め

光は輝きを増し闇を照らす

Angel said ...
「アナタニ ヤスラギノ ホウヨウヲ・・・」


哀れみの魂を持つ者よ 満たされぬこの心
荒れ狂う叫び 混沌の嵐に 我を墜とせ

闇は漆黒に染まり光を被う

Devil said ...
「オマエニ ニクシミノ クチヅケヲ・・・」


内なる天使と悪魔がこの身を引き裂き・・・
我は慈愛を胸に憎悪を抱く・・・

世界が崩壊したとしても我は泣かず
世界が平和になろうとも我は喜ばず

I said ...
「オマエニ ヤスラギノ クチヅケヲ・・・」
「アナタニ ニクシミノ ホウヨウヲ・・・」

もう言葉は届かずに・・・

252 :アーメン]♀]素敵なお人形:01/09/15 01:41


死神願望 呪いの魔術
貴方を憎み恨み打つ人形儀式
カワイイ僕の人形さん
もっと可愛くしてあげましょうね
その顔が見えなくなるまで刺してあげましょうね
すごくカワイイよ
傷だらけの君に拍手送ろうね
パ血パ血パ血パ血パ血パ血パ血パ血パ血
よかったね

ぐちゃぐちゃにもっともっと突き刺して
穏やかになるこの僕は
いつからこんなになったんだ
怖いものが嫌いです
留守番も嫌いです
大好きな ぬいぐるみに毛布をかけて
一緒に暖かくして眠るのが好き
だってこの子生きてんだもん
留守番だって上手でさ
ちゃんといい子で待ってられる
だから ちゃんと布団で眠らせて
あげないと かわいそうでしょ

あの子に刺す針今日も買いに行かないとね
毎日忙しいよ
今頃笑ってる?
ダメダメそんなの
口にも刺しておかないとね
早く死ね早く死ね早く死んで下さいね
お願いします
約束だよ
指切ったら〜針 ほんとに刺〜す〜よ♪〜
僕はとってもがんばりやな生霊に
僕は生霊になるとするよ
バチがあたるって?
もうあたってるから遠慮しないで

まだ生きてるって?
そっか・・・・・
じゃー今夜は派手にやるとしようね
がんばるよ
午前2時に打つ針は そうもしかして君の事かもね
最近 体の調子悪くありませんか?
それそれ きっと僕のいたずらだよ
病院なんかいっても無理だって
だって僕は霊媒sininarerunda

怖いだって?
そんな・・・・・
君のほうが怖いです
黒い心で薄汚くて
全然カワィクァリマセン
裏でソコソコ突いててさ
*あ^^*あ^^あ*怖い 怖い 怖い 怖い 怖い

253 :小鳩:01/09/15 03:30
私はここにいる
私はこの深淵にいる

モチベーションの無い世界に飲み込まれる
モチベーションの無い世界に吸収される
モチベーションの無い世界に消化される
モチベーションの無い世界に吐き出される

私は淵の底で生まれ変わり崩壊してゆく

微動だに出来ず崩壊するのだ

254 :名前はいらない:01/09/15 03:38
>>253
・・・「悪い冗談だ。俺は世界を作り変えようとしたが、逆に作り
直された・・・!」(アンドレイ・タルコフスキー監督『ストーカー(※)』
(’79年 ソ連)での、「作家」の独白)

※:近頃の意味合いとは違い、”ゾーン”と呼ばれる不思議なエリア
  への「潜入者」「密猟者」の意味合いです。)

詩の好きな人は タルコフスキー映画も是非!

255 :名前はいらない:01/09/15 21:54
age

256 :888888:01/09/15 22:00
美しいもの

赤く滑る君の中身
汚泥のような腸の中身
空洞のような目の中身

綺麗だね

もっと触ってイイ?

『ぷちょんぷちょんぷちょん』

怒らないでね?少し、舌で感じてイイ?

『ちょぷちょぷちょぷ』

あぁ・・・美味しいね?
君も味わってみる?
君の中身

赤く赤く透明で汚らしく穢れている
美しい君の中身・・・

257 :名前はいらない:01/09/15 23:39
知っているかい君も、私のように、味わい深い苦しみを、
君も言われることがあるかい、「へえ!変わった男だ!」と。
 私は死を迎えていた。愛に満ちた私の魂の中で、
それは恐怖のまじった欲望、独特な苦痛だった。

苦悶と烈しい希望だった、逆らう気分は起こらなかった。
運命の砂時計がからになって行けば行くほど、
私の責め苦もますます厳しく しかも甘美になって行った。
心はそっくり この住み慣れた世界を離れようとしていた。

芝居を早く見たくてじれている子どものように、
おりている幕が邪魔者とばかりに憎らしかった・・・・・
そしてとうとう冷たい真実が明かされたんだ、
私はとうにあさりと死んでいたのさ、おそろしい曙が
私を包んでいた。 なんだ!これだけのことかい?
幕はもう上がっていたのに私はまだ待っていたんだ。

258 :257:01/09/15 23:40
↑しくじった・・・・ すまん

259 :ジョー:01/09/16 00:25
大人
小さなころはたくさん夢があった
でもとしお重ねるごとにあきらめる
ことお覚えていった
自分の中でもっともらしい
いいわけをしながら一度あきらめると
いつのまにかあきらめる事に
まれてしっまうあきらめることを
覚えたら大人それってかなしすぎるよね

260 :りんごりんりん:01/09/16 06:34
いつも思ってた
少しの期待と過大な不安が
いりまじって人を信じる事への不安
それは自分への罰なのか
暖かく優しいものが好きです
無償の優しさを持つ人が
見返りなんてほしくない
そう望む事は自分から

自分がしてほしい事を
君にささげたい
それがいい事なのか
わからないけど

捨て猫を拾いました
精一杯愛してます
そう僕は捨て猫

261 :ビヤホールで:01/09/16 18:03
沈黙と行動の間を
紋白ちょうのように
かるがると
美しく
僕はかつてとんだことがない

黙っておれなくなって
大声でわめく
すると何かが僕の尻尾を手荒く引き据える
黙っていれば
黙っていればよかったのだと

何をしても無駄だと
白々しく黙り込む
すると何かが乱暴に僕の足を踏みつける
黙っている奴があるか
一歩でも二歩でも前に出ればよかったのだと

夕方のビヤホールはいっぱいのひとである
誰もが口々に勝手な熱をあげている
そのなかでひとり
ジョッキを傾ける僕の耳には
だが何ひとつことばらしいものはきこえない

たとえ僕が何かを言っても
たとえ僕が何かを言わなくても
それはここでは同じこと
見知らないひとの間で心安らかに
いっぱいのビールを飲む寂しいひととき

僕はただ無心にビールを飲み
都会の群集の頭上をとぶ
一匹の紋白ちょうを目に描く
彼女の目にうつる
はるかな菜の花畑のひろがりを

262 :白馬に乗ったてんとう虫:01/09/17 02:33
草原に寝転がってみた
よくある光景のように
だけど僕は何も感じる事ができなかった
僕が思うより軽やかな気分にならなかった

それよりも苦痛で何か違うと感じて取ってしまった
寝転がってみる空は
大地と僕を包み込むような快楽を与えてくれるのであろうと 思い込んでいた
だけど僕は苦しくてすぐに起き上がらずにいられなかった

なのに横に寝そべる君は
この空に飲み込まれ
ずっとこうしていたいと・・・・
僕は少し君ををうらやましく思った
何をどうすれば
僕は快楽を得ることができるのだろうと
毎日の生活に喜びも感じない
そう 僕のほしいものは こんなもんじゃないんだ

263 :小鳩:01/09/18 01:36
とろける愛があなたを蝕み
僕の中に広がる感情を
吐き出してみても
もうあなたには聞えない

あなたはいつも流れる景色を見て
僕はいつもあなたを見てる

逃げた夢があまりにも遠くて
僕は夢をあきらめた
逃げた望みがあまりにも遠すぎて
あなたは世界をあきらめた

264 :白馬に乗ったてんとう虫:01/09/19 03:38
罪深き我形象  言葉司り曖昧に

したらずの花に永遠を清めよう

我弱さだけの天使 粉々にかき消して

自己の位置まで這い上がる戯れ

罪を刻み逝く廃人

身中砕け散れ悪意な魂と絆に  

川岸へ沈み逝こう

希望の花に身を任せ

今真っ白く天上へ

265 :減力街道:01/09/19 04:01
やわらかに首をかしげながら 踊りましょう
何もかも忘れてさ
そうとっても にこやかに

考えてばかりじゃ
つまらない

ねえ 笑おうよ
十人十色の音色に泣くよりも今はもう
笑うと決めたんだ

貴方が歌う優しい唄に
スロ−ダンスゆっくりと 落ちていく僕の頭
狂意的にひきずり落ろされ
優しさに包まれて眠りたい

たとえそれが奈落の底であろうとも
目を瞑って踊りましょう

266 :睡眠:01/09/19 19:56
耳をスポンジにくるみ引き出しに入れ
目はコップに注いだ牛乳に浮かべ
鼻をラベンダーでいっはいの花瓶の横に置く

口は蜂蜜の瓶に入れ
両腕を冷蔵庫にしまい
両足はぬるま湯で満たされた浴槽に沈める

心臓は冷凍し
肺を原生林へ
脳は波打ち際に漂い
残った体は柔らかなベッドへ

毛布をください

267 :小鳩:01/09/20 02:23
鼠色の身体に
趣味の悪い色を煌めかせて
今日も鳩は醜い

何かが貰えると
恐る恐る人間に近づく
卑しい鳩は 醜い

道路の上で車に轢かれ
ただの肉の塊
そんな鳩も醜い

生きていても死んでいても
そこにあるだけで 醜い

268 :アーメン]♀]素敵なお人形 :01/09/20 18:48
ママ−助けて ーー!「「「「いじめっ子がいるの」」」」!!!!!!
早く早く助けてよ!!
ママあの友達が泥棒したの
僕の遊び場所 いっぱい取ったの
だから私遊ぶところがなくなったの

意思悪だよあの子
どうして意地悪するのかな
僕が何か傷つけちゃったからかな
叩いてないよ 睨んでないよ
だって お顔だって見た事ないもん

お顔はねマスクしてるから見えないの
虫が止まるからマスクしてるの
あの おじちゃんきっと壊れてる
メガネ持ってきてーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!。(〇_〇)。
おじちゃん 見るの〜念力
あのお兄ちゃんきっと激しく壊れてるんだよ

治さなきゃね ちゃんと良い子に治すんだよ
毒ターに見て貰おうよ
お医者さんじゃないから安心して
薬も注射もないよ
僕が毒ターなんだ
僕は精神破壊小児科病棟で待ってるよ
僕は すってんころりんに壊れてるから大丈夫
患者さんの前では いわゆる社会の営業スマイル得意なんだ


僕はニコニコ閉!毒ター!アイキラー!
ユウ−ガットメイル==(。・・)。メールがきた ちょっとまって
ん〜僕の愛する下部からのお手紙だよ
 ごめんね ごめんね ごめんね
文句の一つ書けないならメールじゃないよ
こんな物は削除してゴミ箱へ突っ込んでやれ
ガサガサコソ よし!== 消え==

僕の先生はきまぐれ 猫だから メールがこない

大変だよ メール読んでる間に患者さんが
今日も満員です お帰りください
だって今日の患者さん 重症なんだもん
ほっとけないよ 僕の愛する下部なんだよ
後で受付するから そこで待ってて
サーフインしてちゃダメだからね
僕は気まぐれ 引越し病棟

お母さん安心して下さいm(_▲_)m
お子さんは立派な毒しめじにさせみせます

269 :名前はいらない:01/09/20 23:16
真心込めて愛しあえる人もいなくて
オ トワ ラヴィ〜

270 :名前はいらない:01/09/20 23:25
誰かまとめて批評を・・・

271 :待つ:01/09/24 05:17
憎むとは 待つことだ
きりきりと音のするまで
待ちつくすことだ
いちにちの霧と
いちにちの雨ののち
おれはわらい出す
たおれる壁のように
億千のなかの
ひとつの車輪をひき据えて
おれはわらい出す
たおれる馬のように
ひとつの生涯のように
ひとりの証人を待ちつくして
憎むとは
つにに怒りに到らぬことだ

272 :死んだ男へ:01/09/28 00:11
ここでわかれることに
する
みぎへ行くにせよ
ひだりに行くにせよ
きみはもう
かえってきてはならぬ
ぜんまいのような
のびちぢみに
いちにちやふつかは
耐えるにしても
のびきったところで
それはおわるのだ
怒りのようなものが
いっぽんそびえていて
生きのこった男は
ゆっくりと靴を脱ぐ
死んだ男の火のような目のまえで
生きのこった男は
しずかな咳をする
わかったな
ここでおれはひきかえす
ひとつかみの火を
頭にのせて
二度とそのはてから きみは
かえって来てはならぬ

273 :名前はいらない:01/09/30 23:34
age

274 ::01/10/01 01:49
僕このサイト好きです。ここにいる人たちが書いた詩を見るのが好きです。
僕はたぶん多少情緒不安定気味ですが(笑)よろしく!
詩って、ひょっとして最高な物のような気がします。
あーあ・・・よく考えたら明日学校だ・・・

275 :カエ:01/10/01 13:00
[orange pink]
知ってた?
わたしがいつもつけているマニキュアは
もう大人だというしるし

276 :名前はいらない:01/10/01 13:08
君の身に着けているマニキュア
一度見てみたいな
大人になったんだね・・・。
年月は光陰矢のごとし・・・。

277 :カエ:01/10/01 13:27
そのいろはオレンジピンク
サラダの中の生ハムや
メロンといっしょのサーモンみたいな
あざやかできれいないろ

278 :名前はいらない:01/10/01 14:01
へーそうなんだ?

279 :名前はいらない:01/10/01 18:48
Rhythm

あなたの口唇に 終わらない夢を見る
今 聴こえだすのは 永遠のリズム

もつれてた毎日や 凍りついた朝に
こみあげる憧れを いつも信じてた
何を見て 何を愛して 何に傷ついてきたの
青いバラの灯をともして 語り合おう夜明けまで

怯えてた情熱を 痛い時間達を
言葉にならない想いを もう許してあげましょう
あなたの乾いた孤独に 想い出の花を添えて
溢れてる 私の孤独を 埋め込みましょう

あなたの口癖に 飾らない夢を見る
今 聴こえだすのは 永遠のリズム

守られる切なさに 溺れてしまわないで
守ってあげたいと思える 強さに逢えるまで
声の届かない時でも 一人ぼっちの場所でも
片方の手は 必ずつながってるよ

時間の波を渡って 繰り返してるメロディー
闇夜に降り注ぐ このリズム抱きしめて

幸せの青い鳥が 海の気持ちを空に伝えるよ

あなたに抱かれ 眠らない夢を見る
今 聴こえだすのは 永遠のリズム

時間の波を渡って 繰り返してるメロディー
闇夜に降り注ぐ このリズム抱きしめて

280 :名前はいらない:01/10/01 18:50

止まった手のひら ふるえてるの 躊躇して
この空の 青の青さに心細くなる

信じるものすべて ポケットにつめこんでから
夏草揺れる線路を 遠くまで歩いた

心に 心に 痛みがあるの
遠くで蜃気楼 揺れて

あなたは雲の影に 明日の夢を追いかけてた
私はうわの空で 別れを想った

汚れた世界に 悲しさは響いてない
どこかに通りすぎてく ただそれを待つだけ

体は 体で 素直になる
涙が止まらない だけど

ここから何処へいっても
世界は夜を乗り越えていく
そしてあいのうたが 心に響きはじめる

ママのくつで 速く走れなかった
泣かない 裸足になった日も

逆さに見てた地図さえ もう 捨ててしまった

心に 心に 魔法があるの
嵐に翼ひろげ 飛ぶよ

私はうわの空で あなたのことを想い出したの
そしてあいのうたが 響き出して・・・
私はあいのうたで あなたを探しはじめる

281 :うんこ:01/10/02 22:13
死にたくない

僕は、死にたくない
多分、みんなそうだと思う
けど、たまに
「僕は、もう駄目だ。生きてることが辛い」
とかゆう奴がいる
それならお前は生きてたくても死んじゃう人に命をあげろ
あげれないなら死ぬな
生きていくのはこの世界に産まれてからの義務なんだ
だから、お願いだから死ぬなんか言わないでくれ

282 :死んだ男:01/10/02 22:46
なに知らないし、なにも、問題ないよ。俺は俺だから、望みは無いよ。
そのかわり、責任もないからね。問題はもってこないでね。お願いしますよ

283 :名前はいらない:01/10/03 00:30
>>281,282
どっちが正しいんだろ・・・

284 :アル・ノーゼス ◆3pebmKKY :01/10/03 01:22
月華 相貌を照らせば
幻影 心を惑わす

ああ 遙かなる歌声が
耳に響きて 心を乱す
それは 夜ゆえの憂鬱

陽炎 腕(かいな)に抱けば
追憶 ぬくもりは残る

ああ 過ぎ去りし情景が
眼(まなこ)に宿りて 心を乱す
それは 昼ゆえの憂鬱

日輪の刻(とき)も 月影の刻も
我が心 安らぎを知らず

ああ 失いし慟哭が
心を喰らいて 悔恨を煽る
それは 過ちの代償

日輪の刻(とき)も 月影の刻も
我が心 安らぎを知らず

285 :アル・ノーゼスその2 ◆3pebmKKY :01/10/03 01:23
偽りの涙と
嘲りの笑顔

我らは仮面にて素顔を隠す
それは偽善ゆえの虚偽
真実を隠すために瑠璃の輝きを生ず

悲しいかな我々は
人を憎まずには生きられぬ

そは揺らぎながら響く
定まらざる魂の歌声・・・

真実の言葉と
永遠の情愛

我らは時に素顔をさらす
それは魂の呼びかけ
心が輝く故に万色(ばんしょく)の煌めきを生ず

幸いかな我々は
人を愛することで救われる

そは揺らぎながら響く
定まらざる魂の歌声・・・

幸いも災いも
共に我らが内にあり
選び取るは自らの意志
魂よりの内なる声

即ち揺らぎながら響く
定まらざる魂の歌声・・・

286 :アル・ノーゼスその3 ◆3pebmKKY :01/10/03 01:25
月影 空より墜ちて
水面に 漂い
睡蓮の 花の 色を染める
寂しい蒼い色へと

夜の色は 日輪の
その影に 隠れて
高く 高く輝かん

星影 天から降って
小川に 流れ
白桃の つぼみ 染め上げる
悲しい白磁の色

夜の色は 日輪の
その後を 追い行き
深く 深く色付かん

夜の色は 日輪に
背きては 従い
遠く 遠く微睡まん

287 :アル・ノーゼスその4 ◆3pebmKKY :01/10/03 01:27
蒼き水面に沈む命
浮かび上がる朧の冥焔
そをさげすむ悲しき双眼
輝き失せ足る月の影に
絶望の夢と踊るダンス

ああ、影は既に呼び声を唄う
ああ、月は既にほほえんでいる
夜の客人(まろうど)らにその悲愴を捧げ
昼の住人をあざ笑う

紅き花に斜陽の傷跡
沈みゆく悲恋の夕日
そを切り裂く苦しみの刃
輝きみちたる裏切りの月に
失意の幻から逃げ出す心

ああ、古きはわが夢のあとさき
ああ、全てはわが心ゆえに
夜の客人らにその憎しみを捧げ
昼の住人の偽善を笑う

288 :アル・ノーゼス ◆3pebmKKY :01/10/03 01:29
↑お気に入りっす。アーヴェルとか言う人のですね。

289 :名前はいらない:01/10/03 03:27
age

290 :名前はいらない:01/10/03 22:47
心の宿の宮城野よ
乱れて熱き吾身には
日影も薄く草枯れて
荒れたる野こそうれしけれ

ひとりさみしき吾耳は
吹く北風を琴と聴き
悲しみ深き吾目には
色彩なき石も花と見き

291 :銭型コック:01/10/03 23:04
みじめでも
みすぼらしくてもいい
とにかく前に進めばいい
途中でかっこつけてくたばってるやつらより
全然ましだ

292 :緋佐:01/10/05 19:03
夕日を見ると

なぜか感傷的になる。

その日あったいやなこと、全部思い出すから

家に帰る電車に乗ると

何故か憂鬱になる

車窓のように時間がどんどん流れていくから

家に帰って食事をすると

何故だか安心する

悩みを聞いてくれる家族がいるから

293 :22:01/10/05 19:09
それは
http://www.max.hi-ho.ne.jp/%7Ehttp/

294 :名前はいらない:01/10/06 02:05
私は様々な人と別れてきた
それは全て素晴らしいさよなら

私は様々な物と別れてきた
それは全て素晴らしいさよなら

私は様々な時と別れてきた
それは全て素晴らしいさよなら

それは全て今を形作るための
素晴らしいさよなら

今もあらゆる事象に告げます
素晴らしいさよなら

295 :as:01/10/06 04:29
ああ、目の前に黒がある。

黒い、何か。
でもあまりにも黒すぎて何が何だかわからない。
ずっと見ていたら落ちそうになって 慌てて飛びのいた。

ああ、危なかったと、冷静になってその黒を見ると
その黒は
私の心の汚れだった。

なんて黒いんだろう、私の心は。

296 :as:01/10/06 04:34
それは崩れる音で、
何もかもが崩れる音で、
私の全てさえ崩れそうな気がした。

家族は破滅し、
国家は混乱し、
世界は恐怖と混沌に満ちた。

私を支えていたあなたさえ居なくなったので
私は ただ ただ
その崩れ落ちる音を
黙って聞いているほかは無いのだ。

297 :as:01/10/06 04:41
マリアは下に居る
この足元のどこかに
探し出してやらなければならないものの
どうにも力が出ない

マリア、と呼ぶ事も
今の私には出来ない
全ての事柄はなくなり
全ての結果はふりだしに

マリア、マリア。

どうかあの子に心の声が届きますよう
神の祝福がありますよう

だがしかし
そんなものは叶うはずも無い
神はそれより先に
全ての人々を救わなければならないのだから。

298 :アナコンダ:01/10/06 04:47
>>295
わかりきってることだ・・・

299 :名前はいらない:01/10/10 16:58
age

300 :名前はいらない:01/10/10 20:12
300−代言の連中ばかりの氏板で300−かっぱらい逃げ

301 :え!!まじっすっか。:01/10/10 20:16
>>297

あゆのぱくりか?

302 :名前はいらない:01/10/10 20:57

夢を語る横顔は なによりも輝いているのだけれど
私はその顔を正面から見ることはできない

夢を見るなって言ってしまえば
あの人は私を嫌うのよ
私を見てって言ってしまえば
あの人は私をわがままに仕立て上げるのよ
今ないものなんて見るよりは
今いる私を見ればいいのに

あなたの横顔輝かせるのは
どうして私じゃないんだろ

303 ::01/10/10 21:10

「ずっと一緒にいてね」
ホントに願っているわけでもないんだけど
彼の肩に頭のせて囁いてしまう
不安げなアタシを見て
アタシを支えるあの人もただのヒト

わかっているのに

損も得もないことくらい
彼は何ももってないことくらい
なのに何故だろう

アタシはあなたを離せない 離れられない

304 :名前はいらない:01/10/14 00:48
あげますよーみなさん上手ですねー
自作のものも多いのかな?

305 :王子:01/10/14 01:47
君に少しでも近づきたくて
わざと逆さまに寝てみたり
君の存在を知りたくて少し首をのばしてみたり
すぐそこのドアの向こうに居る何もないモノに脅えながらも
この世の全てをつまらない物に変えてくれると信じて

今日も夜空に君を探す
暗闇に潜む存在しないナニかに脅えながら

月光(君)の瞬きを

306 :名前はいらない:01/10/14 16:02



蝉の声ははまるでボールペンのようです
あたしの脳をかき乱す
筆圧が痛い
痛いです

蝉の死体
下を向いて歩かないと踏んでしまうから
下を向いて
蝉の羽が
砕けている

抜け殻が
風に転がって
砕けている

蝉の事で頭がいっぱいだ

307 :名前はいらない:01/10/14 19:10
おんなのひとこわい・・・・・・・・・・

308 :名前はいらない:01/10/14 19:53
>306
誰?良いね。

309 :名前はいらない:01/10/16 23:09
age

310 :ごんぶと:01/10/17 01:10
風はながれ、川は流れ、命はながれ、雲は流れ
噂は流れ、私の世界もながれていく。
すべてのものが丸い地球を流転して行く
空から垣間見た青い青い海が、緑の山脈が、光の街が
美しく美しく見えた。胸はうち広がり、希望だけが
こころに垣間見えた。
移ろい行く世界に歴史が見えた。そうこの街にもかつて
恐竜がいて、マンモスがいて、見たことのないような
鳥や、蝶や、植物がいたんだ。ここは夢のような土地
この街がいつか伝説に成る。この街を忘れないでいたい。
何もないこの街だけど。俺の詩にいつかだれかがであう
だろう。そう、遠くて近い君、やっと出会ったね。
君は何者?まだきづかないの?ドリームオペレーター
だよ。


311 :名前はいらない:01/10/20 06:15
そろそろ限界かな。 よくもったもんだ。

312 :名前はいらない:01/10/20 19:11
まあだまだ!

313 :とかげ:01/10/20 21:16
知ってる?
とかげの尻尾って
切っても切っても
はえてくるって。
尻尾からもはえてくるって。
知ってる?

314 :名前はいらない:01/10/26 17:23
「揚羽蝶ハ、夏ノ係数ナンダ!」

315 :名前はいらない:01/10/27 18:12





僕の眼に写る全ての存在に死を!

316 :名前はいらない:01/10/27 23:34
>315 詩じゃないだろ

317 :名前はいらない:01/10/28 01:22
融けるようにして失う理性

小さく喘ぎ声を出して

見っとも無いぐらい唾液を流し

絶望という小部屋に閉じ篭って

独りでこっそり涙を流す


こんなに私が苦しいのに

どうして貴方は笑ってるのかな?

318 :ばんこ:01/10/28 01:28
ねむい。ねる。ねむこ汁がでてきた。
ああれんこんくいてぇーーーー
永久に叶わない、あめふとのおけつたち

319 :名前はいらない:01/10/31 16:07
あげ

320 :名前はいらない:01/11/05 20:32
age

321 :名前はいらない:01/11/10 22:36
まだ続けるぞ!

322 :名前はいらない:01/11/14 01:05
おーいこら、もうおわり?誰かあつーい詩をかける奴はおらんですか?

323 :名前はいらない:01/11/15 23:15
しばし待て。

324 :名前はいらない:01/11/16 02:10
かわいそうなパンティー

他者の幸せを貶めることで

自分の命を支えてるのね

それで貴方が自殺を回避できるのなら

私にはとめることはできない

ああ、貴方はいつから

そんなに弱くなってしまったの

思いきり生きていた

あのころのきみは

どこへいったの

325 :名前はいらない:01/11/16 04:00
最初の
かわいそうなパンティーが憂いをふくんでいていいね。

326 ::01/11/18 17:16
世界はみんな空でつながってる

ようするに、みんな友達ってこと?

そんじゃぁ、なんで人種差別がおきるの?

それは、その人たちの上にある空が曇っているから

雷がなっているから

雪がふっているから

それなら僕が、全部全部青空にしてやる

327 :名前はいらない:01/11/18 18:38
 「棒の付いた天使」

 部屋の屋根から山が見える
 何であれがカンチェンジュンガなのか

 山の端の麓にはきっと寒い家がある
 風呂の戸が壊れて独りで震えている

 カストルとボルックスは今日も喧嘩をする
 アクアマリンの矢が天使に刺さった
 天使に刺さった

 綺麗な血を流して天使が飛んでいるよ
 なんて美しいのだろう
 棒の付いた天使
 ハハハハハ

 笑ってる笑ってる
 棒の付いた天使
 きっと幸せなんだろう
 棒の付いた天使

328 :名前はいらない:01/11/18 22:37
質問
「貝乏める」ってなんて読むんですか?

329 :おもら詩君:01/11/18 22:48
>>326
もっと!!

330 :感想がないなー:01/11/19 23:54


 いとしい子よ、わが妹よ、
 思ってごらん かなたに
 行って ともにくらすたのしさを!
 のどかに愛し
 愛して死のう
 君に似たあの国で!
 曇った空に
 濡れた陽は、
 涙のかげにかがやく
 たのみがたい
 君の目と同じ、
 神秘な魅力がある、わが心に。
 かなたでは、すべてが秩序と 美と、
 豪奢と 静寂と 逸楽と。

 年月に磨かれて
 かがやく家具、
 僕らの部屋を飾り、
 珍しい花々は
 竜前のかすかな
 匂いに その薫りをまじえ、
 きらびやかな天井、
 すみわたる鏡、
 東洋風のかがやき、
 すべては 語るだろう
 人の心に ひそかに、
 ふるさとの やさしい言葉を。
 かなたでは、すべてが秩序と 美と、
 豪奢と 静寂と 逸楽と。


 見たまえ 運河に
 船が 眠るのを、
 船はさすらいを好む気性、
 君の小さな望みを
 みたそうと
 世界のはてから集まる。
 −沈む陽は
 野辺も、運河も、
 町のすみまで 染める、
  あかね色と、金色に。
  世界は眠る、
 熱い光のただなかに。
 かなたでは、すべてが秩序と 美と
 豪奢と 静寂と 逸楽と。



 

331 :名前はいらない:01/11/20 22:57
>>330
1.2.3に別れてるから歌えるね。各終わりにある同じ言葉の繰り返しが
気にいったッス。いったいこれはどこの国をイメージした詩なのだろう?
綺麗です。

332 :名前はいらない:01/11/20 23:08
きもい

333 :名前はいらない:01/11/24 23:13
>331 オランダらしいっす。

334 :乱暴ー:01/11/25 01:52
 『次があるさ』

まずお前達はとりあえず今日も憂鬱です
なぜなら今日があるからです
さらには明日があるのでお前達は着替え、クビに縄をかける
縄といっても自殺する訳じゃないぜ
自殺できるくらいならサラリーマンになんかなってないさ
きっと楽なんだね、きっと楽なのよ

そしてお前達は反復のつづきを今日もします
事件を求めて、事件を待って
どちらかと言うと消極的です
ですのでいくらでも待ちます
つらくはないはずさ
だいぶ慣れたし、自分で自然と決めたことだ
きっと楽なんだろ?きっと楽なのよ

とはいえ、事件はもちろんあります
しかし、それはあたりまえの事で
お前達はそれを感じられるかどうか不安でしょうがない
今さら何を後悔してるんだか
もう戻れないんでしょ?
お前たちはいつも口先そろえてこう言ってたじゃぁないか
人生は一度きりだと
きっと楽なんでしょ?きっと楽なのよ

お前達は異常に疲れた
もはや、その異常もいつもどうりなので異常ではないです
ほら、お前達の赤ちゃんがこっちを見てるぜ?
お前達は何と応えてあげるかで必死のように見える
赤ちゃんのあしたの為に考えられるだろうか
ああ、それは弱々しいモノだ
そんな人生をつかみ取るのは
きっと楽なんだね、きっと楽なのよ

335 :名前はいらない:01/11/30 00:01
あげ

336 :名前はいらない:01/11/30 04:18

 カチハナイ

人里離れた山奥に
一軒の小屋があった
そこで一人の男に育てられた
男は寺で拾ったその子どもに名前をやった
お前が生まれたことに「カチハナイ」

男の仕事場はこの世の一番汚い部分
カチハナイは全てを傍観して生きていた
悪事に働く男とそいつの飯を喰う自分自身も

カチハナイは、それでもなんとか生きてきた
体力もそこそこ育ってきた、そのある日
カチハナイはついにそこを逃げ出した
森の中をがむしゃらにでも走ってきた
そして

辿り着いた新しい街
でも
カチハナイはもう、誰も信じられない人間になっていた
眼に光の宿っている人間ではなかった

カチハナイは全てに絶望した
そう
やはり、俺の生きていることに価値はない

そんなとき
ふいにあらわれた
そいつは言った「僕はきみを認めるよ」
きみは誰だい?
「僕?僕はねぇ・・きみ自身かな・・」

本当は
僕は全部知っていた
僕には全部見えていたんだろう・・

カチハナイか・・
名前を変えてぇ・・END

337 :名前はいらない:01/12/02 02:39
>>326いいな・・・

338 :名前はいらない:01/12/02 05:08
わたしにはそれが信じられなかったわたしにはただもうそれが信じられなかっ
たただもうそれを信じることができなかったわたしにはわたしにはわたしには
ただもうそれが信じられなかったそれが信じられなかったそれが信じられなか
ったわたしにはただもう信じられなかったそれが信じられなかったそれが信じ
られなかったわたしにはわたしにはただもうわたしにはただもうできなかった
わたしにはただもうそれが信じられなかったそれを信じることができなかった
わたしにはそれが信じられなかったそれが信じられなかったそれが信じられな
かった

339 :名前はいらない:01/12/02 15:04


340 :名前はいらない:01/12/02 21:50
なんかおもろいから あげ。

341 :☆ひゅーま:01/12/03 16:39
星空
落ち込んでる時に夜空をみあげた
星など一つも見えなかった
嬉しい時に夜空をみあげた
星が真っ暗な空の中にたくさんたくさん見えた
僕は思った
次も明るい気分の時に星みよう

342 :名前はいらない:01/12/03 18:34
>>341ふかくなさそうでふかいような・・・

343 :名前はいらない:01/12/03 23:40
>>341
うーん、よくできてる。

344 :名前はいらない:01/12/04 00:03
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345 :いちご水:01/12/04 00:49
ウサギが一匹   
ウサギが一匹
ウサギが死んだ
ウサギが死んだ
悲しさと孤独の中で死んだ
悲しさと空しさの中で死んだ
孤高になりたかった
孤高になりたかった
孤独に勝ちたかった
孤独に勝ちたかった
その先に何も見えなかった
見たかった
闇しか見えなかった
闇の奥の光を見たかった
その前に力尽きた
御伽話でいつも惨めに死んでいく
ウサギが許せなかった
なんか淋しすぎだよ

346 :いちご水:01/12/04 00:51
はずはないさ
涙が流れるはずは無いさ
はずは無いさ
涙が流れる
涙が流れる
はずはないさ
はずはないさ
はずはないさ

347 :名前はいらない:01/12/04 03:03
殺してやる、
無意識のうちにそうつぶやいた・・・

一人になるといつも言う、
この言葉

狂ってるんだろう?
ああ、狂ってるさ、
そうじゃなきゃ俺は生きられない

348 :☆ひゅーま:01/12/04 17:45
老い

今日バスのなかで老人を見た
彼は、杖をつかっていた
その手はしわくちゃで、髪の毛はほとんどなかった
僕は彼に席を譲った
老人は何度もお礼を言ってくれた

もし、僕が年をとったら彼のようになるのだろうか
いや、きっとなるだろう
人間は老化には逆らえない
彼は、もうあと少ししか生きられないだろう
僕もいずれそうなる

そうなってしまうまでにやりたいことをたくさんやろう
悔いの残らないように一所懸命生きよう
死ぬ前になっても、この世界に未練が残らないように・・・

349 :名前はいらない:01/12/04 18:54
あげ

350 ::01/12/04 20:54
「深夜の歌」

時刻は午前1時 ハラが減ったよ台所へ行こう
時刻は午前1時 何か食うモノあるんかな?
時刻は午前1時 8時間後は授業中
時刻は午前1時 睡眠不足だ不健康

351 :名前はいらない:01/12/05 20:50
age

352 :名前はいらない:01/12/05 20:54
個人的は>>350の詩好きなんやけど、みんなはどう?

353 : :01/12/05 21:05
ダンデライオン


愛が終わる時涙がこぼれたら 思う事はひとつみんな空が好きさ
まるで俺たちはタンポポの胞子 たわむれてるだけ空の下で

レインコートに雨の滴が落ちて 笑顔を浮かべた君の事が好きさ
ラズベリーブルーの草原に出たら口づけを交わす あまりにも強い風の中で

言葉より未来を信じたあの頃の僕たち二人
大切な何かを失くしてゆくような気がするよ
気付かないうちに 気付かないうちに

夕焼けを見た憶えているかい 屋上に座りオレンジ色を見た
二人の間を流れていたあの風は 今は何処を旅しているのか空の下で

言葉より未来を信じたあの頃の僕たち二人
大切な何かを失くしてゆくような気がするよ

瞳を閉じて思い出だけ見つめてちゃだめさ
瞳を閉じて映し出そう物語の始まりを

ふりそそぐ太陽は僕たちにくれる光と愛のかけらを
迷わないでそのままでいいさ素直に思い続ければ
いつか出会える いつか出会える

瞳を閉じて映し出そう物語の始まりを
そして君はほんの小さな光を胸に見つける
迷わないでそのままでいい素直に思い続ける
迷わないでそのままでいい素直に思い続ければ

ラララ・・・・・・

354 :名前はいらない:01/12/06 17:34
四季彩


今日もまた僕は この階段を
 駆け足気味に 貴女の部屋へ

消毒液の 匂いの残る
 真っ白な部屋で 貴女の隣へ

例え一つしか道が無かったとしても
 十人歩けば十人分の 足跡が残る
同じ様に僕達も この浜辺に
 二人分の足跡を残して

 果ての無い道を
 宛も無く歩き続けた 僕達だから
 羽根を休めて渇き疲れた
 喉を潤す

 夢の無い街で
 意味も無く さ迷い続け 奈落の底で
 羽根を拡げて
 飛び立つ日まで
 眠りに落ちる

パジャマ姿の 見慣れた姿
 散り行く花の様に ゆかり美しい

この歌声も その両腕も
 最近妙に 溜め息混じり

その完璧な笑顔の裏側にどんな
 悲しい過去を引きずってるの?
隠してしまえば それでもうお終い
 誰にも分りはしないから

 果ての無い道を
 宛も無く 自由気ままに
 風に揺られて
 思いを辿る 二人過ごした
 遠き夏の日の終わり

 夢の無い街で
 意味も無く 愚かなる故 争い続け
 悲しみを知り 涙を流す
 僕達が居た

声にしなきゃ 伝わる訳きゃないんだ
夢もまた現

君の為に どれだけ悲しみゃいい?
何も言わずに 次の朝まで 隣に居るよ

355 :名前はいらない:01/12/07 17:17
>>348☆ひゅーまのっって、前のもまっすぐなかんじ。
>>350こうゆうの好き。
>>353ダンデライオンってなに?
雰囲気的ににてんのあった。350と。
「考えることができない人」
あなたはなんで眼鏡をかけている?
何か違うものがみえるのか?
違う世界が見えるのか?

似合いもしないのになぜかけている?
少しだけ強くなれるのか?
自分が強くなったとでも思えるのか?

みんな、なんで眼鏡をかけるんだ?
あ・・・・
目が悪いだけだったのか・・・

356 :名前はいらない:01/12/07 23:11
>355 第三者だけど 353は曲のタイトルだよ。

357 :名前はいらない:01/12/09 14:58
ときに月の塔 一つの頂き奪い合い
油虫の様に 同じ枝 群れて枯らす

生簀割れ砕け 慌てて無能の身を恥じて
握手を求めた 手は震え 挫折浴びる

望み無き河の淵で 流れ着く実を拾い
支え合う友にしよう

358 :☆☆☆☆☆☆☆:01/12/09 15:07
無表情で立ってたんだ 雨の国道沿いに
茶色いコートを着た男が
俺は車を止めて話しかけたんだ
一体 こんな所で何を待ってるって
ハロー ボーイ 教えてやろう 俺はさっきまで白い服を着た天使だった
だけどみんな俺の歌う唄が気に入らなかった
そして 俺をこの狂った世界へ追放したって訳さ

359 : :01/12/09 20:23
>>358
あさいさ〜ん

天国を掴む?
そんな必要ないよ
だってもうパラダイスは目の前さ
黄色い服着た子供達がコバルトブルーのジュースを飲んで、楽しそうに笑ってる
エメラルドグリーンの森を抜けたら動物達と歌を歌おう
苦しさや痛みなんて簡単に吹き飛ぶよ
ただ、ただ素直に生きたいだけさ
ただ、ただ素直に生きたいだけさ

360 :BRIGHT:01/12/09 20:44
>>353
ダンデライオン(たんぽぽ)だ!大好きです!
詩だけ見ても、やっぱり綺麗な唄ですね

361 :万死:01/12/11 16:30 ID:i6YweJs4
未来 今その次世代に向ける
この偉大な神に導かれる構想

未来 今その次世代に向かう
この偉大なる神に授かる創造

CHAOS STEP!!

362 :名前はいらない:01/12/12 23:43 ID:/nqSUMS8
>361
短いなーw
それで全部?
・・・・曲重視の歌かな?
詩は・・・・・・神の・・・・・う〜ん、良く分からん(爆
そいつらの別な曲書いてよ、良かったら。

363 :んー:01/12/13 00:06 ID:XxRA0wwL
私を知らないと言って
あなたを知らないと言うわ
つめたくそらした瞳が
悲しければいい

364 :名前はいらない:01/12/13 17:25 ID:6Ytajuyb
なぜ生きてる 知らないけど それでも激しく
生きていたいと思う 愛されてるなら
ごめんなさい ありがとう

365 :名前はいらない:01/12/19 10:46 ID:6IvtaCHd

何人も語ることなし 何事も語ることなし
ただ、昨日という閉ざされた暗闇に ただ、今というほんの瞬間の閃光に
何人にもなることあり 何事にも語ることあり
ただ、記憶という閉ざされた暗闇に ただ、創造するほんの瞬間の閃光に
ただ、明日という光待つ暗闇に、劇場に

ああ 踊れよ 時の仮面をつけた 芸人たちの古代大陸劇場
ああ 踊れよ 銀河鉄道より来る 君たちの憧れ 三つの七不思議
星のように ホタルのように 光って生まれ、光って消える

光って生まれ、光って消える 生まれ消える わたしたち
光って生まれ、光って消えろ 生まれ消えろ わたし玉
光って生まれ、光って消えた 生まれ消えた わたし星

一番星 ワタシボシ 光って消えろ ホタルボシ

366 :小川の独白:01/12/20 14:02 ID:MdGRVJIV
せらせらせら せらせらせら
水面をちゃぷちゃぷいわせながら
今日も独りで旅に出ます。
行き先はだいたい海のほうです。
ほかに空いてるところはありませんから。
仲間だってないことはないですよ?
小鮒やめだか、えびやどじょうなんかもいますから。
みんな僕の友達です。一期一会の仲ですから。
寂しいことはありません。
いずれまたどこかで会うことになるでしょうから。
でもそのときは僕だと気づかないかもしれませんね。
それは僕も同じです。
きっとお互い見過ごすことになるでしょう。
昔のことなんかさっぱり忘れて。
でもそのときもまた、僕たちは友人であるでしょう。
なんだかふと 懐かしい気持ちになって
きっとすぐにうちとけることでしょう。
そのときはよろしくお願いします、なんて
今のうちから言っているんですよ。
せせらせら せせらせら
きっと昨日は誕生日。 今日も明日も誕生日。
僕たちはいつも生まれ変わっているのです。
せせらせらせら せせらせら

367 :名前はいらない:01/12/20 14:33 ID:???
泣かせる

368 :名前はいらない:01/12/20 22:43 ID:2M58vWgU
あなたは私のいったい何を知りたいの?


どこで生まれたのかとか?
どこに住んでるのかとか?
どんな髪型してるかとか?
顔は芸能人で例えるなら誰かとか?
仕事または専攻はとか?
好きなブランドはとか?
ステディはいるのかとか?
他人のそんな部分が知りたいのなら
午前2時頃にテレクラに電話してみるといいわ
さまざまな人間を垣間見ることが出来て
けっこうオモシロイですよ


全部だよ
しかも君のことに限るんだ

369 :名前はいらない:01/12/21 16:43 ID:8W3VeGEX
>>330
って誰の詩? 自分で考えたの?
なんかいいと思う。

370 :名前はいらない:01/12/21 17:11 ID:WnKiintL
あげ

371 :ハサキ:01/12/21 17:29 ID:???
僕の思いは貴女に届いているでしょうか
真実の愛など知らなくても良いから。

雪が貴女を照らします
真っ白な空は僕の思いを無に還していく
もう二度と貴女のいる冬はやって来ないけど
今はこのままで居てください
夜が空けるまでこの思いで居させてください

全てのことが美しく見えてきて
冬の寂しさも
貴女の笑顔も
愛しいと思った自分を今、無に還す

冬の雪の色に消された貴女が哀しいけど
僕は貴女と居たこと忘れない 忘れない
どうか来年の冬は
僕より大事な人と
笑顔で笑っていてください

372 :名前はいらない:01/12/22 20:09 ID:JKoK4Pa9
>>371
うう・・・泣けた。
これは誰の詩かな?
まさか自分でかいたのでは・・・
くれぐれもはやまるなよ〜

373 :これは詩ではない:01/12/22 21:23 ID:JrWmUicz
"虚"は,虚しいとか,うそとかいうマイナスのイメージの強い言葉であり,このことが災いして,虚数という訳語にも"実在しない数である"という印象が強い.しかし,虚数は,決して思考の遊戯ではなく,-1をその定義とする数学的実在である.本当はimaginaryの意味にしたがい(以下略)

374 :ハサキ:01/12/22 22:09 ID:dGylVWqe
貴方がもし私の前から居なくなったのならば
私は貴方を一度だけ振り返ろう
前に進もう
いつものスタイルを変えてみよう
少しでも
貴方を忘れたいから
そして笑って欲しいから
全ては貴方の為に
私は笑顔でいるよ

375 :ハサキ:01/12/22 22:10 ID:dGylVWqe
私は女です^^:皆さんの詩、とっても勉強になります!!

376 :クィーン:01/12/22 23:52 ID:EIz+VKXX

「夢のひとしずく」

飢えた大地
乾ききった大地に
ひとしずく・・・・・
やさしく、いたわりながら
ゆっくりと、深く、深く、大地の奥まで
ひと時の 潤い
それは ほんの一瞬の喜び
もう少し
あと もう少し・・・・・
乾ききった大地は
待っている
青い空を仰ぎ、遠く浮かぶ雲を眺め
次のひとしずくを
哀しくも
切なくも
待っている・・・・・
いつの日か
潤い 豊かな大地に
芽が出るであろうことを
夢、見て・・・・・

377 :名前はいらない:01/12/23 05:26 ID:fHogL7Id
ギャーーーーーーーーーーーーオゥオゥオゥオゥオゥオゥ
ゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴーーーンゴンゴーン
はじめ人間ゴゴンゴーンアオアーーーーーーー
石斧担いだゴゴンゴーンアイヤーーーーーーー
地平線だよゴゴンゴーンホワウワーーーーーー
風が渡るよゴンゴンゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

マンモスダーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーゴーーーーーーンーーーーーーーードテーーー
チーーーンーーーーーーーヒネモグラーーーーーーーーーーーー
ーマンモーーーーーーーーーーガイコツーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーオゥオゥオゥオゥ

378 :名前はいらない:01/12/23 10:52 ID:0hqD3glC
万象ライト モザイコライト
暁の子ルシフェル天使
黙示ライト ミカエルライト
闇の子アンドロギュヌス
焔のライト 天堂ライト
天界のヒラレルキア
幻想ライト 永遠ライト
空想カラクリ 気まぐれ誕生

ニコクス(闇夜)エレボス(幽冥)ウラノス(星空)タナトス(死)

光り輝く肉体、球形ギュヌス
あらゆる奇蹟に生まれギュヌス
快楽原則 ニルヴァーナ原則
死の必然性、すなわち光

生きてはいずに動いている生命の象
大脳宇宙に漂っている生命の形
光明、仮現 永遠を期して!
すなわち原初に戻る不完全

両性 両極 二つのわたし
上下 左右 二つのわたし
前後 天地 二つのわたし
天使 悪魔 二つのわたし
中は空洞 空洞 空洞 空洞 空洞 空洞 空洞・・・

379 :名前はいらない:01/12/23 11:09 ID:km00SvhC
大詩人の詩が載ってるようには見えねえよ。

380 :ハサキ:01/12/23 18:04 ID:AJvoxsun
「遥かな空を見上げれば」
あの夏の日に君は遠い所に行ってしまったね
僕を置いてって
空は嘘がない程蒼くて
向日葵が君を取り囲んで

あの遥かな空には
君が笑顔で微笑んでいるとずっと思ってたよ
でも現実は違って只の空虚な世界が僕の前に広がって・・・

夏の木漏れ日 夏の影
僕達はあの日一緒にいたね
夏の虜になってた君が好きだったよ

サヨウナラ。
僕はもうこの夏を振り返らないよ

381 :名前はいらない:01/12/23 23:36 ID:R/ByBIJU
>379 実は載ってるんだけどね。
     正当な評価が出来てそのほうがいいんじゃないのかな。

382 :クィーン:01/12/23 23:44 ID:fOxrivCZ
>380 ハサキさんの詩、色が見えて好きです。

383 :名前はいらない:01/12/24 00:30 ID:TjjzR7MM
>381
でもほとんどは自分で書いたやつだろ?
なんかそんな感じだ。

384 :すいません:01/12/24 11:45 ID:5XBOZ5tu
330の詩を書いたものです。
ルール違反とは思いますが、あえて書かせてください。
これはボードレールの作品ですが、yahoo japanにおいてこの作品の一節「愛して死のう」
で検索してみたところ、なぜかイザムの詩を掲載しているページにぶつかりました。
彼はボードレールの作品をつぎはぎでパクって掲載していましたが、「この作品の著作権が
すべてイザムに属する」と書いてあったため、誤解を生ずると考え、
あえて本当の作者を公開させていただきました。
(要するに 私がイザムの詩が好きなんだと誤解されるのが嫌だってことです)

385 :名前はいらない:01/12/24 11:48 ID:0z1sZQTQ

おいで人の子,手をつなぎ
フェアリと共に,水の上
また逃げて来い,遠い荒野へ
思いの他に この世には悲しみ事が多いから

ご存知の方いますでしょうか??
そんなに有名な詩ではありませんが…。

386 :ハサキ:01/12/24 12:19 ID:dzHLTIH0
クィーンさんレス有り難う御座います★マジ私嬉しいです!!
クィーンの詩も情景がすっごい豊かで素敵だと思いました!!

387 :名前はいらない:01/12/24 12:29 ID:???
あげ

388 :名前はいらない:01/12/24 19:15 ID:TjjzR7MM
>>384
>>369ですが(>>379でもあるが)やっぱり有名な人の詩ですか。なんかオーラが違ったもんな。
あんま見ないから分からんけど。イザムってシャズナ?なつかしー。そんなわけないか。
それにしてもぱくって自分のものみたいに言ってなにが面白いんだろうね。
そういうことなら言ってもいいと思います。

389 :Tolly ◆H4pOMEiw :01/12/25 06:47 ID:zai+vpQO
ー正義の力ー
黒人
軽犯罪
白人
職務質問

誤認
冤罪
訴え
却下

粛清

狙撃
殺人
狙撃
人種差別
狙撃
全弾射出
狙撃
ウサ晴らし

隠蔽
非難
職務怠慢

謝罪会見
平謝り

討論
社説
偽善による言論統制

ヤク切れ
再燃現象

狙撃

390 :おもら詩君RX:01/12/25 07:50 ID:XVeXXHME

グロ画像他人事ニュース画像海の向こう
なにごとも届かない箱 空回りの空の下
火山岩のターゲット

391 :名前はいらない:01/12/25 21:20 ID:Tn6OT1r9
う〜む

392 :赤いハンチィング:01/12/25 23:58 ID:hdE31ctJ
あんなところで花が枯れてる
あえて見捨てる事で
悲しみを受け入れることができるのかな

枯れてしまった花を
愛することで始まる
そんな世界があるよ

僕を包む世界は
少年の光に
だんだん消されて行くのさ
後ろの方の眩しさに
だんだん飲み込まれるのさ

きっとあの花に
もう一度合える
そうじゃなきゃ生きていく
意味が無いもの

393 :名前はいらない:01/12/26 05:06 ID:fGo4tLoY

   わたしたち人間は たくさんの夢を見ました
   造り 築き 商い
   陸を渡り 海を越え
   空を制し 宇宙へ進出し
   より高く より豊かに より巨大に――
   でもそれが なんのためかはわからなかったし
   そのあとでどうするというあても
   なかったのです……

394 :12・25:01/12/26 14:02 ID:bxPeN7XK
時刻は午前3時を迎えようとしていた。

この16年の人生で初めてサンタさんを迎え入れようと試みてるのにいっこうに来る気配はなかった。

まさか、事故でも・・・!?
外は真っ暗闇。。。
百戦錬磨のサンタさんをしてもこんなことがあるのだろうか?
いや、そんなことはない!
きっと来てくれるさ!

期待と不安が入り乱れていた俺に突如睡魔が襲った。

こんなことで妥協なんかしないぞ!

強い意志が俺を前進させる。

しかし、心の弱い俺にはそれ以上頑張れなかった。


――意識を取り戻したのは午後3時だった。

意志の弱い俺にサンタさんは何も残してくれなかった。

395 :12・25:01/12/26 14:05 ID:bxPeN7XK
>>394
この詩は早く寝たいのに自分の意志が弱くてついつい遅くまで起きてしまうというのを嘲ったものらしいです。

396 :ポエーム:01/12/27 00:04 ID:IWJJIbnS
サンタ?
おとといきやがれ!

そっと呟く。

397 :Children Learn What They Live:01/12/27 06:43 ID:9sNiA2xH
批判ばかり受けて育った子は、非難ばかりします。
敵意に満ちた中で育った子は、誰とでも戦います。
冷やかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります。
妬みを受けて育った子は、いつも悪い事をしている様な気持ちになります。
心が寛大な人の中で育った子は、我慢強くなります。
励ましを受けて育った子は、自信を持ちます。
誉められる中で育った子は、いつも感謝する事を知ります。
公明正大な中で育った子は、正義心を持ちます。
思いやりのある中で育った子は、信仰心を持ちます。
人に認めて貰える中で育った子は、自分を大事にします。
仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます。

398 :名前はいらない:01/12/27 06:54 ID:9sNiA2xH

四月
アインシュタインは
花咲く水辺を通り抜け
自由の死んだ腕の下
反逆心に燃え
笑いながら水仙の間に現れた

花も人間も相対的には
等しく創造されたと叫びながら
古い知識は花いっぱいの
桃の木の下で死んだ

399 :大豆:01/12/27 08:57 ID:KXzZ0l+C
こいのうた

僕は君が好きだった
けれど君はこたえてくれなかった
いつも側にいたいと思っていた
いつも側にいるものと思っていた
どこで間違えたのだろう
今となってはわからない
はじめて君と出会ったときの時間を忘れたくなかった
全てが新鮮だったあの時間を忘れたくなかった

君の笑顔が好きだった
けれど君はもう笑ってくれない
君の心を満たしてあげたかった
僕の心を満たして欲しかった
どこで間違えたのだろう
今となってはわからない
はじめて君と出会ったときの時間を忘れたくなかった
全てが新鮮だったあの時間を忘れたくなかった

君を忘れたくなかった
君のからだを離したくなかった
君のこころが欲しかった

けれど君はもういない
こころがどこかへいってしまったから
もう戻ってくることはない
そう君は僕の中にいるのだから
君は僕の時間で生きていればいい
もう離しはしない

どこで間違えたのだろう
今となってはわからない
はじめて君と出会ったときの時間を忘れたくなかった
全てが新鮮だったあの時間を忘れたくなかった

400 :ハサキ:01/12/27 11:19 ID:xTLiSyC7
もう貴方は私に会う事はないでしょうね
冬の気配と共に二人は終わったんだから

季節はずれの雨が私の肩を打つ
この肩を抱いてくれる人はもう居ない
涙が止まらなくて 貴方を振り返るばかりで
私は壊れそうになる

この街の何処にも貴方の色は
セピア色に色褪せてて
周りの景色も真っ白になってて
私の心に比例して無拓な雪が降り積もる

−綺麗な思いはここで消えていくのでしょうか−

401 :名前はいらない:01/12/27 13:46 ID:bmrY+jff
賽銭箱に100円玉入れたら
つり銭出てくる人生がいいと
頭を下げて
願えば願うほど
バチにひっつまずきヒザを擦りむいた

402 :名前はいらない:01/12/27 14:37 ID:HrjyvWNE
太陽はいつも僕等を見ていて
僕等を照らしてくれる
灰色な世界を燃やして
真っ黒な嘘を捨てて
貴方を月にしてしまう

403 :ハサキ:01/12/28 11:31 ID:Qww6QRic
月明かりが落ちる頃には
貴方は何処かの町で同じ月を見てるのでしょうか
あたしは同じ空の下にいる貴方のこと忘れないよ
嗚呼 月光があたしの心を梳かしていって
光が零れていって涙が流れて もう分かっているんでしょう
この状態が相応しくないことなんて

404 :中華的熊猫:01/12/28 13:40 ID:???
へたくそ

405 :≫404:01/12/28 14:44 ID:???
こらぁ〜! 面白がって遊ぶなぁ!
そのパンダキャラは過去の異物だ(藁

406 :NANAN:01/12/28 22:04 ID:???
・・・血に乱れて
デジタルの時計の
罠にかけて
毒牙の中で もがいて
「チカイナサイ」

痛みを知れ
吐き気を知れ
快感アレルギー

スピード上げてく 君は見世物
再生不能な DNA
一人が求める
血が欲しいかい?
あまりに無残な
「マリアノシニガミ」

407 :名前はいらない:01/12/30 10:19 ID:???
あげ

408 :名前はいらない:01/12/30 11:05 ID:DW1bM4Pf
いろんな男にいつも誘われるだけ誘われて
ついていかない 君が一番好きだよ

409 :後悔:01/12/31 01:50 ID:liMyoBjr
あのときああすればよかったと
そんなやくざな仮定法があるばっかりに
言葉で過去を消そうとするけれど
目前の人っ子ひとりいない波打際は
目をつむっても消え去りはしない
せめて上手に後悔しようと
過去を苦い教訓に未来を夢見る事は
あの日のあなたのかけがえのない
こわれやすい愛らしさを裏切ることになる
くり返す波の教えるのは
ただの一度も本当のくり返しは無いという事
けもののように言葉をもたなかったら
このさびしい今のひろがりを
無心に吠えながら耐える事もできようものを

410 :カフェイン:01/12/31 02:02 ID:???
血に乱れて ヘルデランスの 毒を盛って
毒蛾の中で もがいて ひかえなさい

痛みを知れ
吐き気を知れ
快楽アレルギー

スピードをあげてく君は見せ物
再生不能なDNA
ヒクヒク求める 血が欲しいかい
僕が与えよう
eins zwei drei vier

すみません、またまたお尋ねしますNANANさん
>>406はライブか何かのアレンジ歌詞ですか?
(京好きで気になってしまったもので…)
ちなみに上記のは1番と2番がごっちゃになってます

411 :名前はいらない:01/12/31 03:28 ID:JGdqpozZ
地下室に入れられ 束縛されていた
叫んでも泣いても その声は届かない

やりたい事何も する事できず
不満だけが溜まり 怒り狂った

復讐をするために 力借りようとした

でも誰も力を 貸そうとしない
ならば自分だけで 戦闘開始

強力な銃と サイボーグの身体
全てと戦える 条件は揃った
命ある限り 自由は主張する
盾突く奴いれば 縛り付け八つ裂き

412 :sin:01/12/31 06:07 ID:YKXYDiiy
ここに いる ときに あなたを 思い出してしまう
あなたをかんじさせないで

飛んでいる 浮いている 浮かんでる 誰にも知られず
僕は独り ココで浮遊してるよ

ここに いる ときに あなたを 思い出してしまう
あなたをかんじさせないで

泣いている むせび泣き 眠れない こんな真夜中に
僕は独り ココは画面の中の海

ここに いる ときに あなたを 思い出してしまう
あなたをかんじさせないで
かんじさせないで

「やさしく しないで さびしく なるから」
遠い夜空の 遠い夜風の 遠い遠い スクリーンの海から
あなたの 声が 聞こえる かすかに 確かに 不確かに

ここに いない あなたをもう 思い浮かべてしまう
少しだけかんじさせて
かんじさせて

413 :名前はいらない:02/01/01 01:46 ID:4lva9z9p
批評のしようがない。

414 :いやん:02/01/01 13:01 ID:MWI62BkU
あなた

きれい

すてき

きらい

つよい

よわい

415 :名前はいらない:02/01/01 16:22 ID:???
414は椎名林檎だな

416 :名前はいらない:02/01/02 01:48 ID:QofRdIJE
天プラ おまえだ カラッポ

417 :\\\:02/01/02 03:58 ID:???
http://www.ss.iij4u.or.jp/~boxer/nenmatu/dog44_05.rm
http://www.ss.iij4u.or.jp/~boxer/nenmatu/dog44_06.rm
http://www.ss.iij4u.or.jp/~boxer/nenmatu/dog44_07.rm
http://www.ss.iij4u.or.jp/~boxer/nenmatu/dog44_08.rm

http://www.ss.iij4u.or.jp/~boxer/nenmatu/dog45_01.rm
http://www.ss.iij4u.or.jp/~boxer/nenmatu/dog45_02.rm
http://www.ss.iij4u.or.jp/~boxer/nenmatu/dog45_03.rm
http://www.ss.iij4u.or.jp/~boxer/nenmatu/dog45_04.rm

418 :すいません:02/01/04 23:23 ID:fNp28bTR
あげ

419 :名前はいらない:02/01/04 23:28 ID:usC5x1lJ
>>416
カッコイイネ

420 :紅雀:02/01/05 00:09 ID:NuAR1iUh
大御所の詩です。(もちろん私のではないです)

「ボロボロになる」

死のツラが見える
ボロボロになつた巌の皺
僕は杖でそれを叩きこはす
死のツラもボロボロになる


「僕はやつれ果てた死を」

僕は途中で
僕をつけ廻す奴を撒いた
死が何処までも死であるやうに
僕はやつれはてた死を途中で撒いた

421 :失恋しちゃった・・。:02/01/05 23:32 ID:bmPCh0KQ
【あなたに捧げる詩】

春が来たなら
   花をあげよう
でも夏が来たなら
   綺麗な花火をしよう
秋が来たなら
   夢を追いかける
でも冬が来たら
   君に寄り添って・・
      季節の
 足音を聞きながら
   二人
  ふさいだきりの
   扉を開けて
不思議なくらい
 魅せられて行くのさ
   君へ
  All year
around
falling in love

422 :新城の留守電:02/01/05 23:39 ID:???
>>421
全部嘘だったらショックな詩です。
嘘をつく人の思い浮かべることと素敵な気持ちを伝える人の思い浮かべることは違います。
あまり増殖しないようにそっと心の中にだけ置いておいてください。
お掃除が大変です。

423 :これは?:02/01/06 00:45 ID:MNm3mqHD

あなたを見た その瞬間
胸に痛みが走ったわ
この痛みは心筋梗塞?
それとも狭心症?
嗚呼痛い 胸が締め付けられるように

あなたの頬に ほくろが一つ
あなたの髪に 白髪が一本
吹出物の跡点々と
裂けたあなたの唇に
塗ってあげたい メンタム

満月の夜
うろこから出る
涙は霧とともに
消えていった
お前は川沿いの
アヒルのように
走っていった 

424 :新城の留守電:02/01/06 00:53 ID:???
>>423
02/01/06 00:45
タンスの角に小指をぶつけたことによる驚きで後頭部をコタツの角に当てた時の脳挫傷による死亡。

425 :名前はいらない:02/01/06 01:04 ID:???
そんな不注意だからいつものことさ
馴れてるから心配しないで
ほぅらこんなに平気
そこまでは覚えてる

今度のコタツは丸くしよう
今度のコタツは丸くしよう

426 :新城の留守電:02/01/06 01:13 ID:???
>>425
なんてあなたは美しい詩を書くのでしょう!
近年このような素晴らしい詩にであったことはありません!
ああ!ここはどこ!?
わたしはだれ!?

427 :名前はいらない:02/01/06 01:15 ID:???
>>425
形じゃないくて素材とかかえたほうがいいんじゃないか?
スポンジとか

428 :名前はいらない:02/01/06 01:16 ID:???
>>427
それじゃみかんが乗らないだろ

429 :名前はいらない:02/01/06 01:18 ID:???
>>428
バカか?おまえ
軽いみかん知らないの?
皮だけも置けないっていうのかよ。
よく考えてからものを言え!

430 :新城の留守電:02/01/06 02:07 ID:???
おじいちゃんが水の上を歩くよと言って帰ってこないよ。

431 :新城の留守電のファン:02/01/06 02:18 ID:???
>>430
歩いてんじゃねぇーの?

432 :名前はいらない:02/01/06 02:27 ID:???
どんなに好きなものも
手にはいると
手に入ったというそのことで
ほんの少しうんざりするな

どんなに好きなものも
手に入らないと
手に入らないというそのことで
ほんの少しきらいになるんだよ

433 :湾岸署の者です。:02/01/06 02:36 ID:???
>>432
このレス書いた奴のホームページ教えて!

434 :これの批評オネガイシマス。:02/01/06 11:08 ID:+sCHoav+
たどりついた小さなベッドの上で僕らは眠る
今日という日がまた消えてゆく

重ねてもはみだす心
安い石鹸のように磨り減らし

ひとりじゃないから
汚れながら生きてる
罪に寄り添い アイツも泣くよ
星降りそそぐこのモーテルだけが
僕らを撫でてくれる

勢いないぬるいシャワーで体を洗い流して
ただの独りよがりの禊ぎ

きれいな宝石だけを愛した君は
それでも僕といるね

ひとりじゃないから
忘れながら生きてる
根雪のよな思い出が夢に出て
こらえきれずに塞がりかけた
傷をまた掻きむしる

ひとりじゃいられないなら
奪いながら生きてる
何も返せるものは無くても
冷たい風が窓を叩いて
僕は君抱き寄せる
明日は何処へゆこう……

435 :新城の留守電:02/01/06 12:08 ID:???
>>434
序盤が井上揚水のリバーサイドホテルです。
つられたのか偶然なのかは別としてある程度のパターンは熟知しましょう。

ひとりでも汚れながら生きている人もいてそれから逃れられない現実というものもあるので、
>ひとりじゃないから 汚れながら生きてる
から始まるとこの先の方向性が絞られます。
同時に繋ぎは最低限絞られていないと読者はつまらなくなります。
その先もせっかくのシーンをだらだらと伸ばしてしまって駄目なラーメン屋です。
愛着があるのならもっと客観的に見直してもう一度出直してください。
正直、この程度の詩をいちいち批評するのは時間の無駄。
だって、おなじようなのポロポロ書けるでしょ。
宝石のように詩も輝きの意味があるんだよ。

436 :名前はいらない:02/01/06 12:19 ID:???

>>434 お上手だと思いますよ。
>>435 貴方は感性の無い人なのでしょうか?

437 :名前はいらない:02/01/06 12:23 ID:???
>>436 例のお誘いですね。相手は馬鹿だから のるかもね〜(爆

438 :名前はいらない:02/01/06 12:24 ID:???

ははは♪

439 :新城の留守電:02/01/06 12:25 ID:???
>>436
君の感性は人の心を掴むんだろうね。
どうか詩を見せてくれたまえ。

440 :名前はいらない:02/01/06 12:37 ID:???
>>439
貴方には無理です。意味ないです。
詩に感性の無い人は至極迷惑です。

441 :新城の留守電:02/01/06 13:56 ID:???
>>440
さすが!凄い感性だ!!まいったまいった。

442 :名前はいらない:02/01/06 20:38 ID:???

きみの名前は


ぼくから、ぼくの影から生まれ、
ぼくの皮膚のうえで、
眠たい夜明けが現われる。

きみの名前はおずおずと
ぼくの肩のうえに降りたつ勇敢な鳩。

443 :名前はいらない:02/01/06 21:09 ID:???




風が目覚めて、
ぼくの額から思考を吹きはらい
誰にも笑顔を向けない光のなかに
ぼくをつるす。
何という奔放な美しさ!
秋――お前の冷たい手のなかで
世界が炎を上げて燃えている。

444 :名前はいらない:02/01/06 21:12 ID:???

此処


この通りをいくぼくの足音は
ほかの通りで
      反響する
その通りで
     ぼくはこの通りを
通りすぎていくぼくの足音を聞く
この通りでは

霞だけが実在する

445 :名前はいらない:02/01/10 17:00 ID:xIHljOVH
age

446 :中学校教科書より:02/01/10 17:16 ID:Vd1iUlUf
冬は

手から冷えるときと

足から冷えるときがある


悲しみは

いつもまっすぐ心に来る

447 :名前はいらない:02/01/12 22:40 ID:vL53966s
これの批評して下さい!


ちぎれた 雲の行方そっと追いかけて
キラリ明かりが照らす道を行こう
公園の芝生の上 二人寝転んで
白い背中濡らす

美しい世界 僕たちを包んで 昨日も明日も無い
今だけがここにあるよ
あふれる涙

流れる 星に願いかける暇も無い
そんな人達がもうほとんど

明けてくる世界 僕たちを飲み込み 何も手を打たず
ただ日々を見送るだけ
こぼれる涙

暖かさ 右の肩にジュンとしみてきて
白く立ち上る

美しき世界 僕たちを包んで
永遠なんて物は今ここにあるだけだよ
なかなか
ここから始まる

448 :名前はいらない:02/01/12 23:28 ID:???
>>441
新城の留守電さんってさ、ひょっとしてここであ行で始まる別なコテハン
って使ってる?いかいかでなしに。

449 :名前はいらない:02/01/13 11:48 ID:???
抱きしめていて
壊れそうな瞳で 見つめ続けた

抱きしめていて
忘れるくらい 今までのことすべて

抱きしめていて
今までで 一番強い力であとすこし

本当に あとすこしだけ

450 :名前はいらない:02/01/14 17:46 ID:oyFE5RGt
もしもこの手を握り返せるなら あなたを素直に愛したい
でも私にはそれが出来ないから 忘れられなくなってしまう
涙何かじゃ流せない あなたが 好きです...

もしもこの手を握り返せるなら あなたを素直に愛したい
この先永遠に逢えないとしても 一生「終わり」には出来ない
温もりを待っていたい あなたが 好きです...

451 :名前はいらない:02/01/15 01:52 ID:/0p4F1o9
 まさか北とは断言するものもいまい方位に向きなおった言葉のことさら
えがらっぽいしわぶきの一瞬を不意撃ちしたと得意万面言い張るわけでは
ないが、さりとてその咳を擬したせきこみにもつれる踵の記憶を嘘のため
の嘘だと白状したりもせずに、ただ紡錘形の防水装置に朝をあきないなが
ら乾気と湿気を同じ仕草で引きながしていただけの言葉たちが、開くあて
もない落下傘を幾枚も幾枚も宙に吊りそこねたときばかりはまぎれもない
気温の変動を椅子から吸いあげて、そんな椅子の足はとってしまえ、とり
はらってしまえと殺気だって車座となり、熟れた指さきの連帯を憂れえた
というのだから所詮は一拍おくれの拍子木だと多寡をくくる言葉たちが悲
劇を笑うのも無理からぬことのいきおいというものだろうが、

452 :ヒロイモノ:02/01/15 15:40 ID:3Jj6ReN5
とあるところで読んでむかついたんで批評して下さい。

深海に落ちてきた宝石
昼の熱さを地面に残し
空で舞い踊る星
満月の照らす夢
ふけゆく闇は消え
形のない目覚め
海へと飛び込め
波のレース縫うように一つ一つ
謎かけを解く
当たりはずれもないまま沈んでゆく

なんかファンもいるそうです…。

453 :名前はいらない:02/01/15 21:05 ID:???
駅、誰も降りない砂あらし
墓地にすぎない町を
列車はあきずに停まっていった
鳥の鼻をした車掌が町の名を呼ぶ
誰が聞くのでもない
「聞いている
 風があるのだ」
君の内部の墓地に開かれてある
ちいさな本
君は遺されたことばを読むのではない
生きつづけた絶望の移動を
読むのだ

454 :名前はいらない:02/01/21 18:20 ID:RIgduxX6
あげ

455 :名前はいらない:02/01/21 22:06 ID:???
>>453
いいんでない?

456 :名前はいらない:02/01/22 00:33 ID:8F9Url9D
洗面所

歯を食いしばりすぎたせいか、
血が溢れて止まらない、
昔、泣き過ぎたせいか
眼にも咽喉にも灼けるような痛みが残っている。
最も、とうの昔に涙も声も枯れ果ててしまったが。
鏡に映るは虚ろな自分、
一寸眼を逸らせばすぐにでも溶けてしまいそうな程に朧げな輪郭。
それ程不確定な存在なのだ、僕は。
故に小さく震えながら、祈らずにはいられない。
この不確定な存在が溶けてしまわぬように、
明日もまた虚ろな自分が鏡に映っているように、と。



457 :名前などいらない:02/01/22 01:05 ID:7SNuPrfU
「ゆきのかほりのやうなおまへに」
 たとへ
 ある人がおまへをわるくいつても
 おまへは笑つていなさい

 ある人がおまへをなぐつても
 おまへはぢつと耐へていなさい

 おまへがどのやうに生きていくかは
 じつさいおまへにしか決められぬ

 だからわたくしが言へるのは
 ひつきやうこれぐらひでせう

 喜ばしきことに笑つて
 つらいときには涙をながし
 苦しいことがあればじつと耐へ
 おほくの人をしはわせにする

 そのやうな人になりなさい
 そのやうであり続けなさい

 これから
 おまへの行く手には
 きつとさうざうもできないほどの
 かなしみやせつなさと
 わるいこととが
 あるでせう

 おまへはほんたうに
 やさしい人だから
 いくども
 いくども
 くりかえし苦しむでせう

 けれど
 おぼへてをきなさい

 ものごとがうまくいかずに
 くるしんでゐる
 たどりつくべきばしょに行けず
 もがいてゐる
 じぶんがここにゐることにすら
 耐へられないでゐる
 一歩先さへも見えずに
 震へてゐる

 そのやうなことは
 いつさいおまへの
 にんげんとしてのとほとさを
 くもらせはしない



458 :名前などいらない:02/01/22 01:07 ID:7SNuPrfU
 くるしみながら
 かなしみながら
 よろこびながら
 耐へながら

 たとへ
 おまへがくずのように汚くても
 たとへ
 おまへのあゆみがとてもおそくても
 たとへ
 おまへがひととちがつていても

 わたくしは
 おまへのとほとさをしつている

 ひつしに生きてゐる
 おまへのとほとさを

 しつている

 おまへはゆきのかほりのやうだ
 よぞらにしんしんとふる
 しづかなゆきのやうだ

 あんまりあまくて
 ふんわりとした
 おまへを
 わたくしはたしかにかんじた

 だから
 おまへはただわらつていなさい

 
 ひとびとをしはわせにしなさい



459 :名前はいらない:02/01/22 01:36 ID:CKDuXHow
>>449
ひとりよがり。

460 :名前はいらない:02/01/22 01:38 ID:CKDuXHow
>>456
普遍性はないけど、自己表現という意味ではいいと思う。

461 :456:02/01/22 01:48 ID:GwPUOQb0
>>460
拙い出来で申し訳有りません。
(何分、詩を創るのはこれが初めてなものでして。)
これからはもっと個性的で気だるい詩を
創っていきたいと思っています。。


462 :名前はいらない:02/01/22 15:02 ID:bcepnrgi
>>423
3行目はいいと思う。

463 :名前はいらない:02/01/22 15:16 ID:ipoMwJyb
神秘的に憧れて
日常を蔑んだ
羽が有ればいいのに
月が沈まなければいいのに
夜が終わらなければいいのに
不条理な想いだけで空を見て
世界が滅べばいいのにと
白い溜息に暗い藍色が似合った
嘘っぱちに支配されてしまうなら
全部壊してしまえばいいと
そう感じる自分自身が
何より低俗であることに時間は掛からずに
臭い海に沈む時
貴方が正しかったのだと気付く

464 :名前はいらない:02/01/22 22:36 ID:/wtFnZ97
大好きだから 束縛したくなくて
大好きだから 私だけのモノにしたかったんだ

でも もうやめた
苦しめたくないから 悩ませたくないから
少し切ないけれど 
ただ見つめ合える距離のままでいよう


465 :もぐもぐもげ太:02/01/23 17:37 ID:adV4gD1x
碧空を背に
一羽の白い鳩が
平和の象徴が飛んでいる。
尤も、
僕の眼に映ったていたのは、
悲しそうな紙飛行機なのだけれども。



466 :もぐもぐもげ太:02/01/23 17:42 ID:adV4gD1x
>>465
訂正:映ったて→映って

逝ってきます。。

467 :名前はいらない:02/01/23 20:07 ID:GFRv1qZg
大きな壁を避け
火の粉を振り払い
鉄の塊をくらいながらも

私は捜し求めた
皆の為に捜し求めた

香りがする
どこからか
空からか

私の体は包まれた
捜し求めた甘い香りの中で
私は身動きがとれなかった




468 :名前はいらない:02/01/23 23:31 ID:orEoZ9HQ
開かないドア
音のない部屋
誰もいない左
春の始まり
冬の真ん中
凍りついた言葉
移ろう視線
伸ばしかけた手
踏み出せない足
届かない影
吐き出した息



469 :名前はいらない:02/01/23 23:35 ID:orEoZ9HQ
開かないドア
音のない部屋
誰もいない左
春の始まり
冬の真ん中
凍りついた言葉
移ろう視線
伸ばしかけた手
踏み出せない足
届かない影
吐き出した息



470 :名前はいらない:02/01/23 23:38 ID:orEoZ9HQ
二重スマソ

471 :名前はいらない :02/01/24 02:19 ID:uZ4OQYek
52 :コバト :02/01/23 03:52 ID:???
飛行機が飛ぶ
なだらかな丘の上を
青い空は永遠
踊る白鳥の泉

柔らかな草原に寝そべる少女
少年は黒い林を駆け巡る
洞窟にそびえる古の大木
流れ出る 時と樹液

飛行機は飛んでゆく
遠く遠く彼方へ
宇宙飛行士を夢見る少年は
虹色のロケットに乗り
洞窟の旅に思いを馳せる

472 :名前はいらない:02/01/24 16:22 ID:YroMmZyg
「歓楽街」
夜更かしが過ぎて
朝を迎える街
人混み
走っても座っても
誰もほっとかない
短縮された段階
ついて行けなくて
逃げ出しても
追ってくる
そして誰も見ないふり
黒い少年と青年は
楽しげにすれ違う
その背中を見たまま
私ひとり自由がきかない
柔らかな毒

留守電に変わる携帯
機嫌取りの煙草
妄想による笑顔
酔っ払いのダミ声

私は何になればいいのか…
私はどこに行くけばいいのか…

473 :名前はいらない:02/02/01 00:52 ID:jwxJPm1Z
age

474 : :02/02/04 19:45 ID:???
星と夜空

誰かが言った

なんで夜になると空は暗くなるんだろう

誰かが答えた

星が輝いて見えるようにするためだよ

みんなは、星になりたいと思うだろう

けれど、僕は夜空のほうでいい

星を輝かせてあげたい

評価して

475 :なまえはいらない:02/02/05 14:14 ID:mGHOuN1S


愛する事だけ考えてそれでも誰かを傷つける
そんなあなたが大好きだそんな友達が欲しかった


476 :名前はいらない:02/02/05 15:28 ID:???

愛される事だけ考えてそれでも誰かを傷つける
そんなあなたが大嫌いだ そんな友達が欲しかった

477 :名前は、いらない :02/02/07 21:01 ID:SIBZDml5
傲慢に進む うぬぼれの丘へ
いにしえの笛が 刺さる深い沼

飛ばせど 戻されど
遅かれ 早かれど

飛ばせど 戻されど
遅かれ 早かれど 行くさ

脅かされもせず 無情がかきむしる
ブレーキは踏まぬ 怖くも何もない

飛ばせど 戻されど
遅かれ 早かれど

飛ばせど 戻されど
遅かれ 早かれど 行くさ

たそがれた丘は ノスタルジア誘い
オレンジに染まる
そんなつもりもない

たそがれた色は 懐かしさ誘い
たそがれにつかる
そんなつもりもない

478 :名前はいらない:02/02/08 01:14 ID:KqasyOc7
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=scarxxx
頭の病気でーす♪
遊びに来てね♪

479 :名前はいらない:02/02/08 02:17 ID:???
>>469
なかなかよいと思う。
最後の2行がすごく好き。

>春の始まり
>冬の真ん中

いいたいことはわかるけど
「春」という単語が全体の色彩の希薄さや静寂感を壊している。
もう少し工夫すべきところ。

名詞を羅列する詩は飽きられやすいので
同じ主題で形を変えて書いてみるとよいかも。


480 :名無し@よろぴく:02/02/08 05:05 ID:HqpH9eYx
僕、寝不足、不安定。
ほら、後ろで黒いモノあばれている。
言葉、トギレ、トギレ。
ケンカしてるのやら、独りでわめいてるやら。
何、怒ってんだよ?
急に静か、一瞬の平穏。
また動きだす。だんだん速くなる。
冷めて観ている。
『何が何だか・・・』
だんだんだんだん速くなる。

『どっかいけ!!』『お前誰だ?』
もう僕には必要のないもの
そいつを空に飛ばす。宇宙にだって飛ばす。
UFOみたいにグルグル回ってる。
ふと僕はどこにいくのか観たくなった。
消えた。
『あいつドコいった?』
僕の中にいるらしい。
僕はちょっと気の狂った顔してみた。
口は開いているようだ。
体は少しずつ黒く染まって溶けていく。
何気ない朝がくる。
いつも通りの顔をしてみた。



481 :名無し@下から移動:02/02/08 05:15 ID:4MhcFA/H
例えばこんな夜もあるわけで。
噛んだ爪の味は特別なようで。
それでもいつもと同じようで。
君の空白には書けないわけで。
何て読む?失恋とよむわけで。
それでも私はワタシなわけで。
夜が明けたらむかしのようで。
気づかなかったら今のようで。

482 :名前はいらない:02/02/08 16:24 ID:???
私はここにいる
それすらも責任感感じて
君はどう?
生きてて楽しい?
全ての夜
寂しさ絶えなくて
10レヴェルの辛さ
自分を責めたてる自分の中の悪魔
あと幾つの独りの夜すごせば
私は救われる?
誰か見つけてくれる?
捨てられっぱなしの子猫は
イヤよ、私・・・。


483 :名前はいらない:02/02/08 21:06 ID:miKDczjU
雨の煙で夜景はゆらいで 一種の夢の世界のようで
傘をさした未熟なボクは 間をゆっくり歩いてく
指先を冷たくさせる風は それでも優しくボクを包んだ
「このまま時が止まればいいのに」 そんな事を考えていた

小さな子供だったあの日と 大人に近づく今が交差する
何も変わらないもの それはこの場所だけ
いつでも何も言わず 受け止めてくれるこの場所だけ
知らないうちに涙が流れた 海はそれを溶かしていった

オレンジの光が周りを照らす ボクはゆっくり間を歩いた
都会の喧騒が 心地よく響いた

484 :名前はいらない:02/02/08 21:19 ID:???
>>480
>僕はちょっと気の狂った顔してみた。
からリンクする最後の2文が良い。
>>481
自己確認の詩のようで。
ひねくれた書き方してるから読みにくいし
読まないわけで。
>>482
内向なわけで。
甘えなわけで。
依存なわけで。
>>483
>雨の煙で夜景はゆらいで 一種の夢の世界のようで

「…で」という形で韻を踏んでいるが逆効果なわけで。
本当に「都会の喧騒が心地よく響いた」のか小一時間問(略)




485 :長くてすみません:02/02/09 02:06 ID:HJSvL3/w
はじめぼくはひとりだった 
線路端にもたれ大きな月を見ていた
話しかけるのもぼくならば 
それに答えるのもぼくだった
目の前を貨物列車が通りすぎて行った

はじめぼくはひとりだった
おやじとおふくろと3人で長い船の旅をした
真っ黒い煙があとからあとから
空に届いては消えて行った
海には人間がだあれもいなかった

はじめぼくはひとりだった
春には一日中外にいた
田んぼの中で見つけたカエルの卵が
ぼくに知ることの恐さをおしえてくれた
大地は卵のようにやわらかいものでできていた

はじめぼくはひとりだった
それはおやじもおふくろも知らないぼくだった
電車の窓から外を見ながら
駅の名前をおぼえていった
その夜ぼくは炭坑町で真っ黒いお風呂に入れられた

月はいくつもいくつものぼり
それをながめてはいくつもいくつもため息ばかりついていた
生まれてはじめておぼえたことは
たったひとりでいることの幸福感
そのころ、おやじもおふくろもとっくにあきらめていた

一度だって淋しいと思ったことはなかった
生きていることは愛なんかより、ずっと素敵なことだった
話しかけるのもぼくならば
それに答えるのもぼくだった
目の前を貨物列車が走り過ぎていった

ある日ぼくは素敵な、ある日ぼくは素敵な言葉をみつけた
そしてはじめて、さびしさを知った

486 :481:02/02/09 10:29 ID:+7mIZwhD
>484 評ありがとう。でも真似してんじゃねーよ

487 :名前はいらない:02/02/09 19:22 ID:gG3nG2Ya
「真鍮卵」
知るべき坂の途中 息切り思う明日は 変わらぬ道に居るだろう
空だけ見ていたような 青さに止めさして 僕など抱え込む誇り
吹き飛ばせ
先へのめらす 体は自然に 饐えた低地 這い出し目指す
誰も行けぬ険しき場所に 添えた花は 誰 置いたもの?
ぬるみの人も自己で 改心し知恵も杖つき 薄暗い羽のボランテァ
本当は君らのため 叫びよ皆に響け  喚く俗物
先へのめらす 体は自然に 饐えた低地 這い出し目指す
誰も 行けぬ 険しき場所に 添えた 花は 誰 置いたもの?
愛も 問えば 突き刺す痛み 耐えて 泣いて 闇宿 してく

488 :名前はいらない:02/02/10 04:02 ID:zFebkBr4
冬の鳥

どこまでも深く
どごまでも清く
澄み切った青
それは冬

冬の青は
つめたい目で
こころを照らす

こころは照らされども
壁は厚く重くのしかかる

囲まれたまま
動けぬまま
照らされつづけ

こころはつめたく
閉ざされる

まやかしの光が
ときおりこころを溶かすが
それは青の気まぐれ

こころはつめたく
閉ざされる

いつしかこころは
活動を止めるだろう

その時は青の鳥に
やさしく
抱かれていたい


489 :名無しさん:02/02/11 02:16 ID:RdaOJj2A
私が続くという問題が問題にならない夜になお私を続かせているのはその問題の方なのだ。
私を感動的に捉えているのが私の匂いであるのと同等な権利で私は自分を愛している。
私が私の理由であるような不十分さで、私は必要なのだ。

私の権利が通る体を返す夜に生まれる姉に会う言葉を捜す権利を返しに行こう。
時の匂いと同等の権利で私は自分の恋を譲渡している。
自分の問題として自分が捉え返されるときには生まれの問題は他人事だ。
美はその夜の問題だが、起きしなに泣いた言葉と服の管轄でもある。
自分は季節に従う。

私が恋するとしても、それは私の後でだ。
この悲しさを返しにいく場所を私はまだ若さしかしらないのだがそれは私の季節ではない。
匂いと共に時間が私に帰ってくるにしても私が切断されたことの場所にしか生まれた日を記憶できない。
私が嫌悪するのはそのような成り行きなのだ。それは習慣には満たない。時間に返しに行くのはその悲しみであっていい。
生まれに従う諸々の祈りの言葉はその言葉の権利の元に帰っていけばいい。
時間の外の恋を繋ぐ言葉のためには君は傷口を見ないのがいい。

私を帰す扉の前で君はその予想を外すのを私に見せるのがいい。
君の言葉のテンポでは私に勝利することは敵わなかったのだから、私は時間を拾うのがいい。
こんな悲しみをいくつか記憶しておくといい。私はもうここには戻ってこない。

時間が癒してくれるのは時間だけだ。
部屋の重さの中に何かを返しに行くのは諦めるのがいい。
日本語に求める装いは多くていい。
君の忘れた傷口をこの優しさに期待していい。夜は君の不在の中に再び戻ってくる。

私は君を忘れる場所をあの人に返しに行くだろう。
私に無い優しさを季節に求めるのなら私は季節を取り逃していくだろう。
時間の中に自分への侮辱を置き忘れていけるならこのバラッドを捨てるだろう。
文体の外に悲しみを装う自分の肥大を見るのならばこの一行を生まれに返しに行くだろう。


490 :名無しさん:02/02/11 02:31 ID:RdaOJj2A
何をもって自慰とするかは難しい。
何をもって自慰をするかに比べれば、大きな問題ではないけれど。
炊飯器を持つよりは、まだ辞書を持つのがいいだろう。
無いなら何も無いがいい。お互い身軽がいいだろう。

親戚のいない部屋が好ましい。
上半身を折り曲げて、学科のこともそろそろ忘れるといい。
ポケットの中は軽くていい。
お菓子が入ってるなら、先に食べちまえ。

自分が生まれた時の音を追い越すほどに早く、
辞書は床に落ちるだろう。
終わりの後で取り戻されるのは、生まれの音じゃない。
雨が降り出していただけだ。
母親の誕生日が君を迎えに来ることも、今はまだ無いようだ。
心配することはない。
しかし、用心に越したことは無い。
しまうときは、早くする。
口のにおいは気になる。

491 : :02/02/11 09:30 ID:F9hOFnn6
どう?某アーティストのすごい好きな曲の歌詞なんだけど。

渦巻く視線を かわすX(クロス)・Play
“今夜会いたい”と目で呼ぶ
非常階段で 奪うKISSが
尚更君を駄目にさせる

Fallin'Night こらえても 燃え尽きたい気持ちが
Fallin' Down 拒む腕を叛かせる

愛だから言えない 人目引くAttention
それでもいい 迷うほど 心は君を求めて
溜め息で殺した 愛しさのHalation
あやまちで終われない 夜を重ねる 'Cause It's Scandalous

“二度と逢わない”を 繰り返せば
裏切る吐息が絵になる
暴かれた恋に 身を震わす
秘密が蒼い傷をつけて

Fallin'Night じれるほど ききわけない唇
Fallin' Down 罪を抱いて堕ちてゆく

愛だからいけない 行き止まるAffetion
それでもいい はぐれても もう君なしで歩けない
追いかけて探して 瞬間のHalation
儚さが音をたてる 二人の夜に… 'Cause It's Scandalous

愛だから言えない 人目引くAttention
それでもいい 迷うほど 心は君を求めて
溜め息で殺した 愛しさのHalation
あやまちで終われない 夜を重ねる 'Cause It's Scandalous

愛だからいけない 行き止まるAffetion
それでもいい はぐれても もう君なしで歩けない
追いかけて探して 瞬間のHalation
儚さが音をたてる 二人の夜に… 'Cause It's Scandalous



492 :時みつめ:02/02/11 10:26 ID:CLTH2nAz
言葉ほど私をまどわすの
色あせた記憶程胸に深く刻まれていく

感じあえるこの瞬間
見つめあうこの瞬間
今すぐあなたに抱かれたい





493 :名前はいらない:02/02/11 12:25 ID:/Qd0nJ41
>>491
ダサっ

494 :草臥れて:02/02/12 02:15 ID:Z1N76/aZ
歩いても 歩いても
果てどなく 果てどなく

握りしめた 手の掌は
あせばかり 汗ばかり

歩いては 立ち止まり
目を閉じて 振り返る

心に閉まった宝は

淋しさばかり

歩いては くたびれて
振り返り くたびれて

握りしめた手の掌は
くたびれて 草臥れて

495 : :02/02/12 02:21 ID:???
あなたのその白い肌からは感じられる
言葉に表すことができないそのハート
ワンピースがよく似合うあなたの胸から僕は
とても小さく、綺麗な水分をもらった
それはかたちを何度も変える
小さな小さな二人の物語。


どうですか?批評お願い。


496 :a sillent letter:02/02/12 02:23 ID:dzWfWVrf
愛しい人へ
お元気ですか
ずっとあなたのことを想っています
きっとあなたに届かないと知りながら
この手紙を書いています
あの時から、
真冬の夜のように凍てついた日々が過ぎて行きました
私の弱さとあなたを傷つけた私の態度は暗闇の中に消えていきました


時計を元に戻せないのは知ってるから
私は、あなたに会わないことが私の最後の愛だと信じます。

あなたの優しさは絶対忘れないでしょう
新しい一日が来てもあなたは私の中に生き続けています
あなたの想い出は空を輝かせています
私を憎まないで
私の為に悲しまないで
私の望みはそれだけ
今日窓を開けたら外にはたくさん花が咲き乱れていました
心の底からありがとう
ありがとう

さようなら迷子のになった幼い時のようだね
さようなら、さようなら、さようなら・・・


497 : :02/02/12 02:27 ID:???
>>496
なんか右行ったり左行ったりで面白くない詩だね。

498 :a sillent letter:02/02/12 02:28 ID:dzWfWVrf
>>497 そうでしょうか??自分は結構感動したんですけど。。。

499 : :02/02/12 02:36 ID:???
>>498
ゴメン。イイと思ったからかきこまれたんだった。
でも、なんか薄い感じが・・・

500 :名前はいらない:02/02/12 19:47 ID:rbUlX2Ms
>>495
キモッ

501 :名前はいらない:02/02/12 20:56 ID:abUGG3Dy
声はアルト

花は咲くのか

日はマゼンダ

鳥は飛ぶのか

502 :名前はいらない:02/02/12 23:41 ID:f3OnLJ+u
空と
大地(ほぼ、アスファルトなのですが)の間には
私という存在がくわわります
私という存在に
地球という現象がかかわります
地球に宇宙という母があり
母は絶対の孤独のなかにいて
孤独は時の波に浮かび
時は定義のないクレヨンに

私の感じるかすかな苦悩も悲しみも
空という不確かな現象をみれば
ふっと、楽になるのです(母の孤独による優しさに)

私という時間を
そっと、
ゆだねてみたいと思う、今日この頃
(母の孤独に、母の優しさに)

503 :小鳩:02/02/13 04:34 ID:1l7MOHrj
私の白く柔らかな乳房を握りつぶした

愛は語るものではないと
有無を言わさず暖める骨ばった指先

並んだガラス器の間で
倒れこむ嘘っぱちの笑い
その眼が憎いと私は泣いた

確かめられずそのまま離れた
頬を掠める大きな手はどうか
もう二度と女を殺めぬよう

密事であると埃っぽい憂鬱な部屋は
乾燥して軋みながらうめく

ガスバーナーの炎は青白く揺れる
私は白い天井を虚ろに見やる
他人の快楽に手を貸す愚かしさ

張りつめた冬の夜のように
冷たい心は捻り潰される

摂氏8℃のベッドの中で
図らずもあなたの夢を見ているというのに

504 :Mew:02/02/13 06:03 ID:Sv4+be33
僕の奥に隠した言葉


切ない世界で
未来でない場所をみていた

どんなに祈っても
罪はきえない

刹那の想いに
痛みを感じないいなら

君にもう僕は必要ないから
悲しみも、綺麗な思い出も全部

痛くないから
Kill Me Please


505 :名前はいらない:02/02/13 06:59 ID:bwIFZj1B
 浅き春の甍のもつ、洵、婀娜に華(かがや)いた飴色のグワツシユさ
は、嗇かに創まれて猶も銷沈す、斯(こ)の無没を有意義に拱ませる分
割の“法ら”によつて創り嚮かす、怒涛の疫病的可塑をもつた海嘯に然
(そう)した酒豪らしさ交嚮樂に、撓蒸(ふや)けた心的自我たちを曳
興(ひきおこ)し、然して、己が埒奴を創り養む、美の憧憬なんぞ、理
性も浅うに労(はたら)きつゞく徐かな理性で以つて破棄させるに充分
で、屹度(おそら)く、然云うのは可塑に頼つてこそ普遍な全てを在る
流れに乘せ酒豪を創む正しさであり、之も無に基いたなればこそ、然は
哭(たた)きつけられる雲霞貭の、滝の水破砕的な春塵に咽ぶ嚴い受動
性照応も、頽(すた)れ堕ちて禊を希求す、不逞に拱み立ちた茲と云う
徐かなミユトスが印象化させる畏れを、自ずと頼もしい誤想のさまに支
配させて竟には乖離させ、相応に、歩みも遠く延びゆくのだ。

 然るに茲から闌けさせられゆこう。
 然して、

 寂しき春暁のモナドが、或る白痴さを呈しながらも、是く浅灼(あさやけ)を辷(すべ)らせる。


506 :名前はいらない:02/02/13 15:32 ID:???
ドミノでもやりましゅう
ドミノでもやりましゅう
ドミノでもやりましゅう
いやしいのはおよしよ
粉雪を降らせて
粉雪を降らせて
粉雪を降らせて
いやしいのはおよしよ

507 :名前はいらない:02/02/13 15:35 ID:???
あ 
まちがえた しゅう >しょう

508 :名前はいらない:02/02/13 15:53 ID:3U3WBE6v
戻り得ぬ記憶を辿る 汚いものが多すぎた
拒む私の考えが おかしいと思った

幼い頃 汚い事を何より嫌ってた
気が付けば 受け入れてる私
何処かで 流されて、、、失して、、、

 醜い程に綺麗になるわ、、、
 貴方〜純粋〜に触れたこの夜に
 孤独な程に二人でいるわ、、、
 花咲く命ある限り
 永遠に二人、、、

一つ大きくなるごと 一つ汚いものを見た
戸惑う事に疲れて いつしか私も、、、

誰もが皆失う事怖れ 閉じ込めて、、、
振り返れば 変わり果てた自分
何処かで 流され、、、失くして、、、

至純に生きた貴方〜純粋〜に抱かれ
私は綺麗に戻れるの
二度と戻れぬ過去〜過ち〜があろうと
花咲く命ある限り
永遠に二人、、、

509 :名前はいらない:02/02/13 15:55 ID:3U3WBE6v
貴方に連ねるこの想い
切ない届かない僕は壊れて

もしも願いが叶うのなら
貴方よ うつつに僕のものに

貴方への想いは溢れて
抱え切れない程の愛しさよ

 夜空に描く幾千の君
 今夜の夢でもまた会えるよね

夢は透き通る僕の世界
素直にただ素直に想い届けるよ

  夜空に描く幾千の君
 今夜の夢でもまた会えるよね

夢から覚めた天使の素顔
あまりに綺麗で言葉にならない

永遠を生む透明な瞬間
届かぬ想いを抱き夢の中へ・・・

〜目が覚めたなら想い届けよう
 誰より君のこと愛しているから

510 :名前はいらない:02/02/13 15:55 ID:3U3WBE6v

風が木の葉の色を変え 琥珀を繕えば
響き渡る正午の鐘に 告げる片想い

枯れ葉ざわめく並木道 初めてあなたを見た場所
今日もひとり読書のフリ あなた探して

落ち葉のように募る想い あなたへ散り積もるの
震えるほど切ない風 あなたへのマドリガル

木枯らしが窓を叩き 踵を鳴らせば
響き渡る孤独んほ音に 切ない溜息

すれ違う恋人達 愛も深まる秋の午後
こんな素敵な季節を あなたと過ごせたら

神秘のように深い想い 私のすべては今・・・
震えるほど切ない風 あなたへのロマンシア

秋の風が奏でる旋律 あなたへの狂詩曲
迷うことを知らぬ想い あなたへと駆け抜ける

好きよ ずっと どんな時も あなたを愛してるわ
震えるほど切ない恋 あなたへ届けたくて

511 :名前はいらない:02/02/13 16:16 ID:Oh3DCCjW
擾(さわ)ぎ、鰾膠もなく揶揄いくる乖離概念の、侃々と麁づけ始めた
カミレの喉が、葛折をなす妙麗な雜林道での暁を侃(あま)りに苛斂な
ものへ豹(か)え、靴も、徐ら厭勝され、一葦ごとに均衝のとれた赤銹
色を獨らす黄葉を踏み強だく。烟い土では、此処を傍(み)ておる蜩が
殷憂にころがつている。その、闌けし九旻に経ち帰つた、ひとつの傀儡
として後(のち)の然は物云は、梟雄にしてたゞ怯懦なる阿呆ものには
然(そ)れの深き梟雄さが徐ら竦然なる浩瀚として、斯云う、充罩(たちこめ)
すぎた褪せぐあいの抗(つよ)さが必要すぎる。

 一ツ瞬、霜枯れから秋の高さによつて葉尖(はさき)を撓らせられた
叢に、剽軽な気儘さで呼応す皈燕たちの、嘶(なき)戯れんお囃子に、
名残は渾天からひどく凍みなして、堪らぬ疲労がくる。讒しにあつてさ
ては、興りせむ劫風で導かれつゝ在つたか、捏(つく)られている、妙
に未完全な確信さの、はたとふり向き、それの麁畫(そびょう)の完成
は、私鋳による常もの疲労感どもを剥しとつてしまつた――空(から)
にした裡のものかもしれないが――鋳にせぬ
地金から歩かせているのか?
 然は憤りも嘸や違和に奇妙なろうども、妙でなしものを、かれの袂に藏
(しま)われた故障(こわ)れている時計から解釈りうる。

512 :名前はいらない:02/02/13 16:18 ID:Oh3DCCjW
 U

 蝿の盛りだ。
類に於いて剪定された理想郷的な丘を、簇生として喧啾が毳
を靡かせながれ、かれらの相好を濃霧にくずしている、季節のセツコがながれゆこうとし
ている。

 朝の鍍金は落魄したままに、徐(そ)つと縹色に過ぎきたとき
の、空間の框を、梁津や彼の天ノ泛橋のように暎し込む、むこ
うの煤硝子の当惑しきつた提琴の旋律、謌の光澤は、茲にかぎらず真と眞とで重なりあい、
然は梁の燕たる蒼ざめた渾天のその羅生になつた青味も亦、惰(だ)れた
魯鈍と落胆させる中庸の酔い痴れに並列をする、靜(しん)とした學びに違いなく、
訳としても黙つただろう。

 *

 宵明(よあ)けを蕩けはじめる混凝土の塀の壁では、闊况づいた空ン洞に
《銷沈が兩の膨脛と足を臺座にと、とほく率土まで砕ゐて築り》
煤色でわずかにとは云え衿持を保ち、蠢こう。柔(やわ)く洩れきたる陽の陵に依つて溌
剌に戯れる
《異樣なな脇息に永いとき、埀涎にながく汲むは蔦から貪らせ、
《濱邊に愉しむ月灯で
《靜と、総ての平入をぞ柱間に基きて伸びた白き丘を斜にして須らく、万朶林の、聖遷の、
“出發”を這入り、》風は頽(すた)れ、膓貪(むさ)ぶ獵犬が冬の閃(きらめ)きを遠
雷のごとく麁げに、乖離す
閃々(ひら/\)と、
  たゞ清明にして 濕々(ぢく/\゙)と、
  爛ひて宙を、み空は繧繝に
 竟には風もさは畫架の鉛貭に、風さへも狂ふたか?……宵(よ)ごと、斯うたが
えるアウラは、然は彌撒の澪より、緻密な湶の、紺の埀幕をぞ叩かうもの
ぞ……。

513 :どーだい:02/02/15 00:21 ID:SXDontAi
眠れ、幼子イエス、眠れ!
貧しい人々の貧しい子供達が
お前をまた秣桶の中に寝かせた・・・
ああ、何度も人類に与えられながら
いつもユダに売られたお前
眠れ、幼子イエス、眠れ!

眠れ!幼子イエス、眠れ!
乾草のうえでやすらかに眠れ
私たちはかたわらで息をころしている
永遠の真理の息子であるお前
お前にも休息が必要だものね
眠れ!幼子イエス、眠れ!

眠れ!幼子イエス、眠れ!
眠って新たな力をたくわえるのだ
お前にはまだ長い道のりがある
救いに至る人類の道
それはまだ終わってはいない・・・
眠れ!幼子イエス、眠れ!

眠れ、幼子イエス、眠れ!
友愛を教えたために世界は
お前をまた捕らえ、苦しめるだろう
人類が枷をこなごなにするまで
なお多くの死が必要だ・・・
眠れ!幼子イエス、眠れ!

514 :名前はいらない:02/02/19 19:13 ID:I5IEmCnM
age


515 :作りました。渾身の一作です。批評お願いします。:02/02/20 04:37 ID:n8vgR2A3
もらいぐせが ついてるんじゃないの
そんなに可愛い顔でたぶらかして
オマエの歩いてきたその後にゃ
苦しがった寂しい眼をした 彼氏達が倒れているよ

バラバラ愛想ふりまいても
何も知らずにハッピーになんかにゃならないでよ
たまにゃ見返りを期待するんじゃなくて
身勝手なプレゼントでもないようなアクション

Do me do me give it to me to me my baby
Do me do me give it to you
してもらうことにはもう飽きたでしょう
愛しい人よ ちらっとめくってさわらせて

身体を折って眠り込んでる
本当のオマエの優しさの勲章だ
でも冷めようとはしたくないから
あぁそうすりゃまた他人(ひと)に優しくなれるよ

Do me do me give it to me to me my baby
DO me do me give it to you
苦労したけりゃ それでも全然かまわない
おいしいジュースを ぎゅっと絞って出して見せて

Do me do me give it to me to me my baby
Do me do me I'll give it to you my baby

Ah, give it to me my baby
そしたら僕のもあげるから

して してしてしてしてしてしてして Do me
Do me do me do me do me do me do me・・・・

I'll give you anything you want

516 :嵐が丘 ◆3QZx27LY :02/02/21 18:08 ID:FZ/icByt
>>506
こんな処で見かけるとは思いませんでした。
自作自演ですか?

517 :名前はいらない:02/02/22 10:06 ID:???
>>516
http://members.tripod.co.jp/oroti/index03.htmlこれ?

518 :>>15:02/02/23 21:21 ID:???
どんな隙間もないような壁にも君だけに除ける穴があいてるよ

519 :名前はいらない:02/02/23 22:21 ID:/aIcPa3F
>>518
稲葉っぽい言い回し。

520 :ひげちゃん:02/02/23 23:44 ID:gFutCIeF
CLOSE FRIEND
[作詞: ひげちゃん ]

幸せを手に入れられる人って
本当に強い人だけなんだろな
みんな不幸が幸せって
平気な顔で叫んでるからね

遠い昔離れた君も
みんなと同じなのかな?
多分それはないと思うや
あの頃の瞳を疑うなんて吐き気がするしね

いっぱい確かめたいことがあるな
道は長いし 世界は広いし...
思い切ってやってみようか
それで何か言われても仕方ないや

でも君に何か言われたら
結構落ち込むだろうな
君だけは僕を分かってる
友達だと信じてるしあの瞳は眩しかったから

君とサヨナラの時
また明日遊んでると思って
軽いバイバイだけだったよね
でもそれは間違いじゃないと思うよ
いつか会える事は分かってるしね

If we return ten years ago
君はまだ心から僕と笑えるよね?
If we return ten years ago
君はまだ心から僕としゃべれるよね?
Close friend in old times




521 :名前はいらない:02/02/24 01:52 ID:w1OqQL4q
私達は、死んだ事を忘れて生きている。
死んだ事を忘れて自分が死とはとても遠い場所にいる
つもりで華やぐ。
それを生きている事だと思い込んでいるけど、きっと
私達が生きていると思い込んでいる時間は死んでいる
事を思い出すまでの・・・夢。夢なんじゃないだろうか。



522 :名前はいらない:02/02/24 01:55 ID:???
>>520
歌詞というかカス。

523 :名前はいらない:02/02/24 03:18 ID:???
>>522
こらぁ〜 ひどい事を言うなぁ〜!!
しかし発言の主旨には同意です・・。

524 :名前はいらない:02/02/26 04:01 ID:D5jXTt1c
朝焼けは静止しなかった

朝は静かだった
わたしは言う言葉を知らなかった

わたしのパーツが切り離されてゆく夢を見た後のこと、
わたしは言葉に辿り着いた

錯綜より生まれたもの
セイメイの夢、セイメイの夢、
現実と困惑、昨日今日明日、
壊れない硝子、
退けられない模造。

ずっと静かにしていた、

枯れてゆく夢の葉。


白い塔の白い旗がはためくのを わたしはあなたと見ていた
その夢はなんだっただろう、
どこへ飛び去ってゆくのだろう、

すべて事は為されたと信じたのは夢の実。


わたしは夢見びとの塔へ赴く


回転するのは昨日今日明日、
塔の頂上にてのぞむ
流れる水、 水のことば、
静かにしていた、 静かにしていた、


止まるときを見たかもしれない。


崩れ落ちるのを感じ、飛び降りるのを躊躇う
慄いてる、助走を拒むわたし、
遠く離れた朝焼けを裏切ること
慄いているのはわたし

名前を持たないために名前を呼ばなかった

躊躇いのために信じているとするわたしの偽り
せいめいのゆめ、せいめいのゆめ、

夢を見ないときのためにわたしは赴く

525 :名前はいらない:02/02/26 13:41 ID:pZg5CCxd
感動した…

526 :名前はいらない:02/02/26 13:44 ID:u8/rv7fG
「>>0」

527 :be going to〜詩:02/02/26 14:00 ID:???
アウチ

528 :名前はいらない:02/02/27 00:03 ID:UiTCNZcv
524書き込んだの漏れなんだけど
オンラインのサイトでいいなーと思ったヤツを貼っただなんで
jとか言われても困るんですけど。

529 :名前はいらない:02/02/27 01:07 ID:bzh1qnmU
ゆめ

ゆめ ゆめ
ゆめに喰われた

あたしの亡骸が とことこと
現実をあるきだすのだけど
おいてきぼりのあたしは
くるひも くるひも
ゆめをみています
みつづけています

時刻も もう
あたしの心をきざめません
ひとの声もとどきません

「イシキノフザイハココデノゲンジツ
 イシキノフザイハココデノゲンジツ」

あたしは呪文をとなえながら
無意識の淵に ひたひたと
ひたっていくのです

ここでは とりも はなも
ひっそりとゆめをみています
みつづけています

「非現実の現実 現実の非現実」

そうしてときおり すこしだけ
あなたのことをおもいます
ほんのすこしだけ
残骸となったあたしのこと
ほんのすこしだけ

でもひだまりが ぼよんと
きもちいいので
まあるくなって まあるくなって
こころもゆうるくなっていって
みいんな みいんな
ゆめみるように
くるっていくんです

530 :名前入れろってよ:02/02/27 01:10 ID:???
>>529
闇に寄りすぎていて不快。
ドカンとこない。大してきれいでもない。
精神病の匂いがする。

531 :1:02/02/27 01:18 ID:???
              │
              │
     \                 /
       \              /
             /´⌒`ヽ,
           へ@______//
           \(ノノノハ/ 
   ───    ∩从`.∀´从∩    ───
          |三三三三三三|
          | .MOMOKAN. |
          | 〆`/'  ̄`ヽ |
          |.〈 .〈    . 〉.|
          | ヽ_ ヽ _ ノ. |
          |三三三三三三|




532 :名前入れろってよ:02/02/27 01:24 ID:???
>>529
ひょっとして、1のポエムだったのか?
だったらスマン。
いや、いい詩だよ。おれはきらいだけど。

533 :1:02/02/27 16:11 ID:T0qmfMmO
>532 無関係です。言いたいだけ言っちゃってください。


534 :名前はいらない:02/02/28 11:08 ID:???
>>529
内容はまあいいとはおもうけどそういうの匿してみたら?
「自分」を全面にだした詩ってなんかしょぼく感じちゃう。
ひたひたとひたっていくってとこはいいとはおもったけどね

535 :1:02/03/01 08:30 ID:MQeCeudi
>532 どうせなら2の批評を頼む。

536 :名前はいらない:02/03/03 00:11 ID:u+GhTJfh
age


537 :532:02/03/03 00:22 ID:i2xZm9RO
上手いと思う。
けど文章や内容が古い。
今の世の中にこの詩が通用するかは怪しいと思う。


538 :532:02/03/03 00:24 ID:i2xZm9RO
>>535
537は>2の詩のことね。

539 ::02/03/03 00:39 ID:u+GhTJfh
>538 ありがとございます

540 :名前はいらない:02/03/03 10:22 ID:JcOfYR9A
この詩どうすか?かなり才能あると思うんですけど



キミはキミの思うように生きろ
僕は僕のしたいようにしたい
自由とは何かを知りた人よ
自由とは僕だけに都合いいことでしょう
他人を尊重 そして他人は解放
付き合いの悪さにゃ太鼓判押せる
誰にも怒らずに誰からも好印象
一番大事なところは上手に逃げる
ホイホイ捨てながらここまで歩いてきた
無くしたものに気づかずお尻を汚したままで
どんどん忘れながら綺麗な夢ばかり見る
つじづまの合わない人これからもずっとずっと

541 :名前はいらない:02/03/03 11:35 ID:???
>>540
君・・笑わせないでくれよ。冗談。

542 :名前はいらない:02/03/03 11:44 ID:Tg8aPUP1
恋を知らなかったのは
たぶん君を知らなかったからかも知れない
だけれども君が好きなのは
本当はおれと正反対のやつなんだろ?
おれがどうやっても
君の理想に届かないのなら
無理矢理にでも君の心に食い込もう

543 :名前いらない:02/03/03 11:58 ID:???
首すじからがばっとゆく
君の心はとろけてゆく
胸が痛むことなどない

ヴァンパイア
彼奴もそのような心境なのだろう
女性達は固くなると
余計に牙を長く尖らす

飛ぶことをしない
あのヴァンパイア
なのに羽を背負う暇すら惜しいと


今宵もまたさ迷いつづけることだ
あのヴァンパイア
胸から滴るその黒々しい赤が
暗闇に光る涙とは気付くまいて

544 :543:02/03/03 12:00 ID:???
541じゃないので勘違いしないでョ。
542読んで、ちょっと浮かんだから書きなぐっただけだよ


545 :名前はいらない:02/03/03 23:23 ID:Y62aUKA5
ヒグマの先生は叫ぶ 
私はやっていないと・・・
責めれば誰だって ホコリは出てきます
みんな生きている
ホコリの中で
モラルなんて無くなっている時代で
生きている私たちは
笑い者になっている
末裔たちの


546 :オラ-マジダゼ:02/03/04 01:07 ID:GpodrK++
292区死い。
292区死い。
でも好き。

547 :和久井伸晃 ◆NPnVa7kU :02/03/08 03:00 ID:Ix17qquj
ひとりで駆け抜けて見せた
ありふれた地図も 知恵も持たずに
鎖に繋がれ 息途絶えてもまだ
消さずに見る 空 未来
カナリヤ鳴く空が見える
俺の部屋ただ一つの居場所で
墓掘り 野良犬 消えた街 罪隠し込んだ
まるで脱獄 さまよった後で
本に書かれた運命の犠牲も

切り裂く日々 明日の彼方
ため込んだ 怒り破り捨てた

飛ばないカナリヤ見てた
罪のない理想 脆くくじけて
まやかし 反逆 消えた星
さらばいつか逢おう
目が眩むよな 教えの光に
嘘ばかりをつきつづける孤独

切り裂く日々 明日の果てに
ため込んだ 怒り破り捨てた

靴音鳴らし 誇り高く
逃げ出せ 飛べよ
カナリヤの空へ

閃(ひらめ)き点火した後に
切り替えたギアが軋む坂道
網の目破って逃げた鳥は今飛ぶ 原野まで
クモの巣揺らして敵蹴散らし
さあ飛べ 原野まで
覗いた世界は最後の過去
さあ飛べ 原野まで

548 :名前はいらない:02/03/08 11:06 ID:aw08BXZs
>>515
スゴイかっこいい曲が似合いそうな。
ただ読むなら妙にわかりにくいトコや
妙な英語が入ってないほうがいいと思う。
あとストレートな描写言葉はもっと慎重に使わんと
ありがちになると思う。

549 :るーと:02/03/08 15:17 ID:TIaflOsN
終わりのないナイトメア
互い夜半(よわ)に巻き込めば
怖い怖いあの声は
同じ空になお吼えて
世は色合いを取り戻す

これが夢であったなら
俺が餓えてなかったら

いずこも変わらぬ
戦の果てに
理由を添えて
死ぬのをあがなう

霊魂を嘲笑え

御神は人の夢の中
怒りはいつも意志の墓
散らした命は数知れず
祈りは意味をなさず消える

罪が御神を生んだのか
神が諸罪を呼んだのか

これぞ悪夢
骨ぞあらん
人の責務
誰ぞやらん

何もできぬ無能の神よ
それでも生きろと申すのか
罪を消せず、うごめく民よ
それでも神を愛すのか

とこしえの楽園は夢の中
まやかしの御神は胸の中

そして私は、霧の中

許しを得るのは些末なこと
道を知るのは、箱の外

いつかこの世と別るるその日
永遠の死など恐れぬだろう

それが私の道だから

550 :名前はいらない:02/03/08 17:33 ID:Bro+S4Hp
午後が銀に波うつ丘陵をすべれば
頬をなでる水無月の風にほほえんだふうな君のまぼろし
いつか僕らは走るのをやめるその日が来るだろう
いつか君との約束が羽根を持って飛びあがる

そして明日へそして明日へ
明日の果てから君の処へ
そう陽射しのよに
そう唄のように

玻瑠の空の深みで雲が千切れて
原を交差する風がぎらっとひかってはほら緑を萌やす
きっと君はひとりきりで泣いたりもしたんだろう
こんな日は僕のこころも風を待って舞い上がる

そして明日へそして明日へ
明日の果てから君の処へ
そう林を越え
そう森を抜け

ずっと遠くへずっと遠くへ
ずっと遠くへ君の処へ
そう陽射しのよに
そう唄のように
何度も何度も

551 : :02/03/09 13:26 ID:PQ3bUCrD
別に最悪でもない 平凡すぎる月曜
少しだけ憂鬱なのは 空がくもっている事
 
「通勤ラッシュは嫌だけど」慣れというか最近マヒしてる
きれいな女性がいるだけで なんか意識とかしてる バカなオレ
 
上司はいいヒトだけど あんまりうだつがあがらない
自分の将来を見てる様で 少しさみしくもなるこの頃 でも…
 
Maybe Happy Myself いつだって たぶん Sugar Sugar
Maybe Happy Myself このMyself でもたぶん Sugar
 
特別もてる方じゃない男なんだけど現在は
彼女と呼べる大切な恋人が一人居てる
 
週末は映画みたり ドライヴしたりして 二人で過ごしてる
そうなんです 彼女といるだけで なんか楽しいというかホッとするというか…
とにかく幸せを感じるんです
 
Oh Baby Love… Sugar Sugar Sugar…
Oh Baby Love… Sugar Sugar Sugar…  (Let's Get Trust)
 
Maybe Happy Myself いつだって たぶん Sugar Sugar
Maybe Happy Myself このMyself でもたぶん Sugar でも…
 
Maybe 最高でもないけどまんざらでもないそんな感じ
Maybe 別に人生 Maybe 捨ててない
Maybe 流してない Maybe なげやりじゃない
Maybe どっちかって言ったらたぶん幸せ
 
Maybe Happy Myself いつだって たぶん Sugar Sugar
Maybe Happy Myself このMyself でもたぶん Sugar
 
Maybe Happy Myself こんな人生 だけどSugar
Maybe Happy Myself たぶんSugar Sugar
 
Oh Baby Love… Sugar Sugar Sugar…
Oh Baby Love… Sugar Sugar Sugar…

552 :名前はいらない:02/03/09 20:03 ID:???
あかね雲 子供の泣き声 母の野菜を刻む音
もう日も暮れて 夕餉の時刻 置いてけぼりはどこの子か?

明日はどこで遊ぼうか

明日はどこで遊ぼうか 

553 : :02/03/10 00:40 ID:lnZhKGRH
翼を折られたカナリアと
咽喉をつぶされたカナリアと
足を繋がられたカナリアと
自由という名の檻に入っているカナリア
 
死なないカナリアは生きているのかな?

554 :名前はいらない:02/03/21 19:09 ID:???
180-「氷解V的 〜詩人は喧嘩しないで桜を見習うべし〜」  

購いきれぬ過ち いつも言い訳 逃げ切るつもり
傷つくことを恐れてる ひ弱な理性

過去に重なる憎悪 だから仕返し 責め切るつもり
拾った言葉返すだけ 狂った感性

 ああ そこで答えを問い掛けても なにも帰ってきやしない

忘却に捨てた回廊 二度も三度も 繰り返すつもり
なにかと同じと気づかない 鈍った悟性

 ああ 争いから得るものなど しなくて得られるものばかり
 いづれ劣らぬ半端さで なにかに達することもなく
 ただ いつまでも機械のように繰り返す

  人は愚かだ

   人が生まれ 志がバラバラに分かれ争う
   人が育ち 高く伸びた大人も 子供も 気持ちは一緒なのに 
   どんな言葉も すぐ届かなくなる

忘れ去られた童心 いつもわがまま 甘えてばかり
人を選んで笑顔する 陰った善性

伝わらぬ苛立ち だからいたずら 暴れてばかり
閉じた心に壊れ行く 太った悪性

 ああ だれかの問いに答えたら 自分の答えも見えてくるはず

自由に落ちぶれた審判 名無しで文句 大人げない 
諭す余裕も絶え絶えに 諦めの中性

 ああ 争いから得るものなど しなくて得られるものばかり
 いづれ劣らぬ半端さで なにかに達することもなく
 ただ いつまでも機械のように繰り返す

  桜は違う
 
   芽が出て 枝はバラバラに分かれていこうとも
   木が育ち 高く伸びた枝も 低い枝も 幹は同じ 
   どんな枝からも花は咲く

    散る桜 人の浮世に 甲斐もなく 

555 :中華的熊猫:02/03/21 21:54 ID:???
>>554
へたくそ〜♪




556 :名前はいらない:02/03/21 23:10 ID:???
確かにいまいち だな
英語まじりの頃のほが勢いあったぞ

まあ また書けよ

557 :名前はいらない:02/04/17 21:11 ID:jaedcPiq
あげ


558 :名前無しさん:02/04/17 22:13 ID:???
>>551
あ。新堂アッシュや〜!


559 :名前無しさん:02/04/17 22:36 ID:???
はしゃいだ記憶だけ残して 君が微笑う
乾いた風に揺れては消えながら...
この丘で眺める街の灯は あの街と同じで
それが余計に胸を引き裂く


頼りない坂道 駆け上がる 二人の瞳には
各々 違う色した 未来とか映してた?






うじゃけた想い出の破片(カケラ)をかき集めて
儚いセツナさに身を投げても
あふれる涙はそのままに...
新しい季節の始まりに 耀くのだろう

薄明かりの中で手に入れた 純粋の代償は
あまりにたやすく壊れそうな“強さ”でしかないけど






My Baby Baby
廻るだろう
いつか何処かで...きっと何処かで...

560 :名前無しさん:02/04/17 22:49 ID:???
大見解 

   \WwW/
良φ(`ー´) 位栄ぁ!!  


★回転頭からない言語 ハイテンションと固いテンポ
I先導するジャンケン5から大見解戦法

★ref

35+4÷2すらはじけるコンパ好き達に
あっさり鈍角にねじ込むさばけた音楽鬼は
どっからどこまでかわからん?が音わけた理由だ
どいつとこいつのしゃべくりが、垂らした汗ふきな

テンダン変化付けた×電波に乗る大変馬鹿げた発言にゃ
グーを作りゃ人格すら変わる程にあがる心拍数は
たっぷりあごきだが、にょい棒を握る田と力
として生まれたときから続けてきたこの遊び方

★ref
★ref

☆3通りから4通り 本通りより煩悩に
まかせたぎりを梱包し がっつり温厚に
本当にこの鈍行に またがっていればdon't worry
Don Pach Don Pach Don 今日で とことん交尾する日本島に

☆ref

Don Pach Don Pach Don 今日で とことん交尾する日本島に
Don Pach Don Pach Don 今日で とことん交尾する日本島に

そん時そん時そんちょうし ぶち壊していくぜ見本道理だば


561 :名前無しさん:02/04/17 22:53 ID:???
妬けるようにたぎる夏を 1℃でいいからキミに伝えて
熱に浮かれ 失せる太陽 想いを撫で上げてよ

昨日のヌルいペットボトル キャップまで違うし
捨て身がてら流し込んで 躯を黙らせる

動き出す気持ちを ガセだとか云わないで

眩む視線 たぎる夏を 大胆素敵なキミに奪われ
喉の奥で 擦れていく 言葉を受け止めてよ

ダルいだけで何ともない 丈夫さがキツいね
市販で済ます痛め止めで デリケートに酔ってる

締めた瞳で オーダーを変えないで

キミのとっても イイトコロを 捜してあげるから
じっとしてて
揺れ墜ちる 持っていかれる切なく破綻しそう

溢れそうな そにの雫で 見たことない程熔かしたいだけ
深くつなぐ 汗を誘う 思惑によじれそう

妬けるようにたぎる夏を 1℃でいいからキミに伝えて
熱に浮かれ 失せる太陽 想いを撫で上げてよ




562 :名前無しさん:02/04/17 23:00 ID:???
From My Hometown 風は走る 南へと緩やかに
もう多分 戻れない さよなら 愛しき日々

恋の痛手などもそれなりに懐かしく 飲み明かせば愚痴のひとつも
今じゃただの思い出になる
愛称を呼べば 今でも君があの場所で泣き笑いしてる
そんな気がする夜は そっと瞳を閉じる

僕らは銃を持たず 生きる術も何も持たず 戦場へ行った
めぐる季節はいつか お互いをセピア色に染め 少しずつ変える

From My Hometown 久しぶりの 呑気な君の手紙
小さな手の温もり… 抱き上げたフォトグラフ

疑うこともなく これから を信じてた 失くすものもなくて
夢見る時間は 吐いて捨てるほど Ah
些細な事で悩んでいたね それだけがあの頃のすべて
風は何処へ行くのか いつかまた逢おう

時にはレールを離れ 夢に溺れてみたいなんて まあそう言うなよ
君の様に生きる そんな暮らしも憧れてる
誰かの為に汗を流してく

歌を忘れたカナリヤよ 今僕らは何処にいるのか?
Woo

レンガを敷いた坂道にある海沿いの店のピアノが いつも
心癒してくれた… 今も聴けるかな?

僕らは銃を持たず 生きる術も何も持たず 戦場へ行った
めぐる季節はいつか お互いをセピア色に染め 少しずつ変えてゆくよ

時にはレールを離れ 夢に溺れてみたいなんて まあそう言うなよ
君の様に生きる そんな暮らしも憧れてる
誰かの為に汗を流してく

Uh… Uh… Woo…


563 :名前無しさん:02/04/17 23:03 ID:???
"何とか上手く答えなくちゃ"
そしてこの舌に雑草が増えて行く

鼓動を横切る影が
また誰かの仮面を剥ぎ取ってしまう

In the night
I sit down as if I'm dead

爆破して飛び散った
心の破片が
そこら中できらきら光っているけど
いつの間に私は
こんなに弱くなったのだろう

足が竦んでしまう事も
気にならない振りをして居るの

私の愚かな病は
だんだんひどくなっていくばかり

In the night
I realize this infection

爆破して飛び散った
心の破片が
そこら中できらきら光っているけど
いつの間に私は
こんなに弱くなったのだろう

あらゆる小さな熱に
怯えはじめている私に
勝ち目など無いのに
目を覚まさなくちゃ

爆破して飛び散った
心の破片が
そこら中できらきら光っているけど
いつの間に私は
こんなに弱くなったの

爆破して飛び散った心の破片が
破片が 破片が そこら中で

いつの間に私は
こんなに弱くなったのだろう






564 :名前無しさん:02/04/17 23:14 ID:???
2nd ADVENTURE

遠くで響く夏のかけら 
約束はしていないさ まだ 

だけど窓開け放ったら 
それが旅立ちの合図

出かけよう 今すぐに 
さあ 退屈な日々 あやふやな気持ち 
すべて壊して 飛び越えるのさ

さよならは意味も無く 
消えては浮かぶメロディー 

今ならきっと誰かが 
世界の何処かで待ちわびる

さよならに隠された 
不意に溢れるメロディー 

さよならで始めれば 
答えはすぐ見つかるはず


565 :名前無しさん:02/04/17 23:37 ID:???
この鎧は私には重すぎる とても

優しささえ伝わらずに 倒れるのは嫌

もう誰も貴方を責めたりしない
そんなの早く 脱いで

566 :都立家政 ◆76fFko5o :02/04/19 18:11 ID:???
大詩人と言われる人でも、日本の有名な詩人でも
まぁ好みがあると思うし、
好きくないのは好きくない。
翻訳が悪いのか言語の性質で仕方ないのか
海外の詩人のものもオレにとってほとんど面白くない。

567 :名前はいらない:02/05/15 23:17 ID:t6Vedfqe
age



568 :名前はいらない:02/05/15 23:29 ID:???
ワショーイ!鬼束ちひろの歌詞ってすごいのが多いなぁ・・・・

569 :cape:02/06/06 01:24 ID:???
言葉にならない夜は
貴方が上手に伝えて
絡みついた生暖かいだけの蔦を
幻想(まぼろし)だとつたえて


570 :名前はいらない:02/06/21 02:10 ID:lnw9h+bp
ギリシャの戦争に行く兵士の詞で、
子供にキスを、みたいな言葉が入ってる詞
こういうすれでみたんですけど。
しりません?

571 :名前はいらない:02/06/21 02:24 ID:???
知らないけど、「こういうスレ」でほかに心当たりといえばこれくらいかな。

【詩】全員「名前はいらない」で書き込むスレ (207) 
名前はいらない

一覧からCtrl + Fで探してみそ。この2つでないならわからんわ。

572 :名前はいらない:02/06/21 15:59 ID:???
私の花はなんの花
艶やかなカトレアの花かな
心の美しいスズランの花かな
海の好きなハマナスの花かな

私の花はなんの花
母の愛のようなバラの花かな
ちょっとすましたユリの花かな
水遊び好きなスイレンの花かな

私の花はなんの花
スマートなチューリップの花かな
いつも明るいヒマワリの花かな
山の好きなエーデルワイスの花かな

私の花はなんの花
さわやかな朝顔の花かな
可愛い小菊の花かな
優しくつつむレイの花かな

私の花がありました
お話しない花でした
名前もない花でした

黒い造花の花でした


573 :名前はいらない:02/06/22 03:47 ID:qlXt8pQv
>>572
イイセンきてるのだが、最後は描写不足でショッキングさが足りない。
「私」がどんな人間であり、それ故に彼女(彼?!)が悲しむ理由の為に、
造花の花の、どこかを強調しておきたいと思う。

例えば、人工のレプリカである事の微妙な嘘、汚さなのか、喫茶店に置かれているような
つまらなさなのか、生きていない事、潤いのない事なのか、
「製品」である為の個性の無さ、なのか・・。

「私」がどんな者なのかは書いた人にしか解らないので、造花のどこを
強調するのかは書いた人にしかできない事です。

とりあえず、あと一手が欲しい、って事です。

574 :名前はいらない:02/06/24 03:13 ID:kweHldAs
桃の若々しさ
燃えるようなその花
この子が嫁いでいったなら
その家に良くあうことだろう

桃の若々しさ
盛り上がったその実
この子が嫁いでいったなら
その家に良くあうことだろう

桃の若々しさ
その葉は茂りあう
この子が嫁いでいったなら
その家の人に良くあうことだろう


575 :名前はいらない:02/06/24 11:00 ID:???
良スレage

576 :名前はいらない:02/06/24 11:01 ID:???

嫁ぐ人ですか?

577 :名前はいらない:02/06/24 11:47 ID:???
桃太郎は最後に鬼に強姦されてしまうというお話

578 :名前はいらない:02/06/25 19:42 ID:sLYq4Zn6
>>574
ヘイ!ソイツは高校国語の教科書に出てた漢詩の和訳だな!?
一体どうするつもりなのさッ!

579 :名前はいらない:02/06/25 19:44 ID:???
>>574
それいい詩だよな。
けど漢詩のままの方が好きだ。あのリズムがイイ!

580 :名前はいらない:02/06/26 22:22 ID:???
太い樹に 身体を縛り
快楽の 果実を探す
ここが理想郷なのか?

仮面かぶった羊の群れが 僕の頭を狂わせる
昨日居た場所目指すようにと 杖を南へ向かわせる
僕を見上げて笑うがいいさ
どうせついてはこれないんだ

右腕に 願いをこめ
信じてる "NECROMANCE"
空は晴れているか?

忘れられない鏡に映る 昔の顔はシワだらけ
堕ちた果実も腐ってゆくよ だけど花は咲かないさ
バカな羊が食べているから
ここはホントに理想郷?

581 :名前はいらない:02/07/27 00:19 ID:rOaTzu3l
あげ

582 :ZETMAM:02/07/27 02:44 ID:HjgSFQCp
新聞に書かれた人おびやかすニュース
美味しい食事にさえ僕らはありつけない
空から降る雨はもうきれいじゃないし
晴れた空の向こうは季節を狂わせている
正義や真実は偽られ語られる
人の命がたやすくもてあそばれている
あぁ 未来を信じて育てられてきたのに
早く僕達を幸せにして欲しいよ

愛しい人よ
僕のためにクッキーを焼いてくれないか?

583 :名前はいらない:02/08/06 01:40 ID:eUuNi2jh
心の中から消えてしまったものを見つけた
俺の魂は浄化された
俺のプライドから苦痛の種となる刺を取り去って
手に手を携え 俺たちは外側へと歩き出す

愛を感じる者すべてを照らして輝く太陽に
そういった存在に対して ありがとう
今 俺の幻想と恐れの間には百万年の距離がある
俺は愛を感じる

俺は目にしたものをすべてを後にして立ち去るところ
今 俺が呼吸する空気は俺のあらゆるエモーションで満たされている

今 おまえにはわかっている
ここは奴等が語っていたような約束の地なんかじゃない
それ以上 なるべきものなどない
おまえ自身が愛を癒す治療法となれるのなら


584 :名前はいらない:02/08/06 02:09 ID:eUuNi2jh
止まるんだ… そのまま… 怖がらなくていい
終わってしまった過去を変えることはできない

君の微笑みが… 輝きつづけますように… そう 怖がらないで
運命が 君を暖めてくれるかもしれない

だって すべての星は消えていく
心配なんかしなくていい それはいつかまた見えるだろう
必要なものをつかんで 自分の道を行くんだ
胸も張り裂けんばかりに泣くのはやめて

立ち上がれ… おいでよ… 何をびびってるんだ
終わってしまった過去を変えることはできない


585 :名前はいらない:02/08/06 14:19 ID:4jyDjbAu
タンキなあなたがニコニコして ジュンチャン
イーペーン、イコーって誘ってる
ダマテン聞いてりゃふざけたこと イーシャンテーン
ハクハツ、チュン年と浮気するわ〜よ〜
チャンタした返事もチーてくれないまま
トンでもない夢ばっかり リーツモ、シャーペイテン、パイかり
それでもあなたがダイスーシー

試験チュウ、レンポート 書かなくちゃ〜貸したホン、イツ日
までにカンえしてね カラオケダイ、サンゲン円貸しタンヤオ
チート、イツまでほっとくつもりよ

パーマンあててもウーソウ!気が付かない?
悪ュイーソウぶりも見せずにノーテン気

586 :ZETMAM:02/08/08 17:15 ID:RDjSf4mt
好き嫌いなく食べろといわれ育った
大人の言う事を信じろといわれ育った
答えがあるならば出さなければならなかったし
嘘をつくなといわれ育てられた
僕たちの親が作った経済大国
だけど文明はどこかで一人歩きしている
法律の名のもとに作り上げた平和
だけど首をひねって悩んでいるのは何故

愛しい人よ
僕のためにクッキーを焼いてくれないか?


587 :ZETMAM:02/08/08 17:19 ID:RDjSf4mt
あふれかえる人ごみの気忙さにもまれながら
とりとめもないほどに孤独を感じて歩く
駅のホームに立ち尽くしていると
目隠しされたまま仕事抱えてるようだ
目頭とがらせて競い合っているだけで
気取って見せるほど幸せでもないだろう
言い訳なんかはまだしたくわないけど
生きていく為の愛しかたさえ誰も知らない

愛しい人よ
僕のためにクッキーを焼いてくれないか?

588 :◆RIvrp7zQ :02/08/08 20:58 ID:XN8qULkc
仲のいいあの人たち
なるべくそっとしておこうと思うけど
気がついたら私 爪を噛んでる

今日はとてもいい天気なので
道路に咲いた白い日傘が 地上の雲のようです
私は一人 窓の外から
飛燕草を一輪 投げ捨てて
その瑠璃花のくるくる舞う様を見て 
背中の 見えない羽根を動かすのです

ちえっ。

589 :和久井伸晃:02/08/08 21:17 ID:w8+GU5wc
平方根の鬱と耽美よ
抱いておくれ
ベニヤの空洞
ユラユラ歩く超伝導の煙
天窓から
滾滾と黒雲が
賃り物のからだ染め

空を裂く
カリブの海賊船
垂直に日本海を叩き割れ
自転する青いあたまよ
水をつかめ
気がふれたのは
あなたの唾液
ぼくの眼光

590 :名前はいらない:02/08/08 23:36 ID:QkoAuitn
583の作者、詩の解説をお願いします。

591 :名前はいらない:02/08/09 18:35 ID:k4XVKR+J
583は「OASIS」ってバンド(あまりにも有名)の
「Who feels love」。
584は同じく「OASIS」の「stop crying your heart out」。
両方とも詩以上に曲が絶品。必聴!

http://music.2ch.net/test/read.cgi/beatles/1010851131/l50

592 :名前はいらない:02/08/10 01:06 ID:/kiZuTJg
星の欠片集めて
赤い花を散らして
胸にトゲを埋めて
君は微笑む

593 :*反ヴッパタール*:02/08/10 03:29 ID:4+SLT2DE

「伝説」

椅子の上から 跳びおりてゆく 猫の毛のなかの跣足
刹那のことだが 大写しになり 花の深いひだに 吸い
こまれた 誰でもが初めてのことだと驚く 木製の四つ
の脚 床をしばらく跛行し 部屋の隅で急に停止し 椅
子は伝説化された 事件を知らぬ男 かぶった毛布から
現われ 椅子にこしかける 流通する熱と臭気をぬきな
がら 肛門につながる管をけんめいにたぐり出す 抑え
きれぬゴムの状態で かさばりはじめ 部屋中を占めて
のたうちまわる ものの鼓動 快楽の伸縮 夜のため
その男は久しい前から 猫と顔をならべ 管にかこまれ
たまま 暗くなってゆき 息をころしてゆき 消える間
際で 火事だと叫んだ


594 :名前はいらない:02/09/29 02:18 ID:Q+zCxzm2
半年くらい批評してもらってない人もいるよage

595 :名前はいらない:02/10/06 01:57 ID:7QdtiThq
戦慄を覚えた

596 ::02/10/06 03:22 ID:Xw3usa92
>>586−587
この世の無常さや虚しさに押しつぶされそうになり感極まって
何よりも愛しい人に愛情たっぷりの優しい暖かいクッキーを作って欲しいということでしょうか?

597 :名前はいらない:02/10/06 19:46 ID:Ut1m1DUM
はなやかな街に色づく季節 いつも知らぬ間に過ぎ去って
時間旅行の旅路に降り立った場所は はるかな時の彼方
もうどれくらい君と笑ってないかな 離ればなれは距離だけじゃない
気づかないふりしてるけど遊び方を忘れてしまったのさ
Passing by Passing by real world  瞳閉じれば広がってゆく 
Passing by Passing by sweet times  甘く切ない足跡 

ねぇ君も同じ気持ちだろう?
Running through without your help
Running through without your vibes
それでもうでを伸ばして ささやかな夢を僕らは辿ってゆく
Passing by Passing by real world  淡い炎を絶やさぬよう
Passing by Passing by sweet times  今日も明日へ向かおう







598 :K:02/10/06 20:02 ID:qRP0uCdD
見なれた顔が突然口のあたりで狂ってくるよ
舌を抜かれた天使のように羽をはやして泣きじゃくる
飛んでしまった答えを追ってドアのあたりでたたずんでいる
ボクは見知らぬ獣のように
月に向かって吠えまくる

不安な夜はゴミ箱の中ひとつひとつ見極めながら
ため息まじりの臭いをかいで
捨てるつもりがなめだした

599 :K:02/10/07 01:06 ID:1axkOjtX
おまえは一人で死ぬのか 象のように隠れて死ぬのか
親に見守られて死ぬのか 恋人に忘れられて死ぬのか
クスリをやりすぎて死ぬのか 体中アルコール漬けになって死ぬのか
つまんない人生だと思って死ぬのか サボテンのように砂漠に突っ立ったまま死ぬのか
KNOCK KNOCK KNOCK' ON HEAVEN 'S DOOR

池に落ちたら子供が笑った 空に舞い上がったらカラスが笑った
橋の下でSEXをしたら乞食が笑った 高層ビルの下で人間を殺したら
多分政治家どもが笑うだろう 俺は誰も殺したくなんかない
ただ、この大事な手をあたためて 天国へ行くたびにオマエの首を絞めるんだ
KNOCK KNOCK KNOCK'N ON HEAVEN'S DOOR

足から下は全部つくりもの 残した足跡は全部錯覚だ
揉み砕いた乳房はまるでゴムのよう 付けた首のキスマークはただのアザ
オマエのあそこはまるでヒロシマのように 真っ黒く原爆のように晴れ渡る
俺は大好きさ H I R O S H I M A F U C K !
「皆殺しのうた」を歌う
H I R O S H I M A F U C K !
まるで、おふくろのオマンコのようにまっ黒で 艶やかで、ベトベトでグチョグチョで
全てを食い尽くした神様のようだ
KNOCK KNOCK KNOCK'N ON HEAVEN'S DOOR

俺は天国の扉を叩き壊す 叩き割っても叩き割っても壊れない天国の扉を
原爆のような痛みが何度も何度も襲ってくるのか
人間なんかただただ生きてるだけだと想いながら 明日のことばっかり考えて
ズボンのポケットの下で 百円玉をカチカチ鳴らしてる
いっそこのまま、ゴミ箱の中でSEXをしよう
死んだ奴らが手を取って踊るよ
KNOCK KNOCK KNOCK'N ON HEAVEN'S DOOR

600 :みじも ◆hl9VdrFFk. :02/10/07 01:15 ID:GVbCWAbd
600

601 :名前はいらない:02/11/29 18:10 ID:sPgngpni
test

602 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/03 10:50 ID:qw5QPo3M




ま、悪いことは言いません。あんたら2チャンネラーに代表される
下界の凡人連中には、ベートーヴェンの晩年の弦楽四重奏がちょうどよいです
から、そのあたりをお聴きなさい。
間違えても、ぼくやドビュッシーの作品は聴かないように。
豚・に・真珠・でございましょう、ファッハッハッハッ・・・・・
で、ぼくのホームページK.OKADAワールド
(URL;http://debu1957.hp.infoseek.co.jp/)には
あんたら2チャネラーには似合わない私の傑作の音楽がついていますので、
ぜーーーーーったいに来ないで下さいね。


603 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/10 16:32 ID:PBLmzOSj


お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。


604 :山崎渉:03/01/20 08:48 ID:oKLPE729
(^^)

605 :名前はいらない:03/03/27 02:13 ID:3548802R
君の眼差しの影を求めて
暗い通りで過ごした幾つもの夜
地下鉄や空港の通路で明かした幾つもの夜

僕の過去の残像を
永遠に続くと思われた
僕らの愛の思い出を
反芻するために失われた幾つもの夜


606 :名前はいらない:03/03/27 18:18 ID:GHrSPqQN
淡い光はやがて無くなる、
同じことだけを夢遊病の様にくり返し未だ愚痴を溢し
途切れる声は何処に。千切れる願いは此処に。
月日だけは無情に過ぎゆき
実のない私は変わらずに一人。
つれづれなるままに
つれづれなるままに。

607 :名前はいらない:03/03/27 19:09 ID:fxDopwwf
山崎渉は、こんな矛盾した国、さっさとゴミ箱に捨てるよ
なんでかって?なにがなんでも表にでないのは、見捨ててるからさ
わかるだろ、それくらい

608 :はなタン | リ ゚∀゚ ノ|つ(愛):03/03/27 19:16 ID:t2TvmFE9
わかるよー わかるよー

609 :名前はいらない:03/03/27 19:19 ID:fxDopwwf
いずれは、滅びる。滅ぼすから・・・・・・・
手はいくらでも或る

610 :名前はいらない:03/03/27 19:22 ID:fxDopwwf
ローマ帝国の出現は目前だ

611 :はなタン | リ ゚∀゚ ノ|つ(愛):03/03/27 19:25 ID:t2TvmFE9
目前だよー 目の前だよー

612 :名前はいらない:03/04/04 16:53 ID:IzZXxJq6
目後だよー 目の後だよー

613 :名前はいらない:03/04/04 22:07 ID:5u2CN//e
都会の天井 ヘリコプターがうるさくて
何かあったの? 事件でも
ベランダから 問いかける

君は 入り込む日差しで 影で
部屋の中 猫のように寝ころんでいる
俺の眼 8mmフィルムでどっか見たような色合い

青い日 初めて入る 君の部屋の香りは花でした
やがて町通りの声が朝で 白い部屋はまだざわざわ

君は転校生のような紅い顔をして
はずかしそうに笑って さみしそうに何か言いたげで
少女になって

案外 思い出すのは そんな風景
夏だったか 冬だったか それは知らない
瞬と瞬の間の映像

614 :山崎渉:03/04/17 13:29 ID:GAm0uYE/
(^^)

615 :山崎渉:03/04/20 01:57 ID:3rQpfsMd
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

616 :名前はいらない:03/04/25 22:11 ID:WaXH56fC
啼いて血を吐く ホトトギス

617 :堕天使:03/05/10 23:04 ID:6cpwFHH+
http://life.fam.cx/

618 :名前はいらない:03/05/11 08:36 ID:FUrLeL2q
薬は僕を変えない
テレビは僕を変えない
音楽は僕を変えない
言葉と反響が僕を支配する

僕は朝を受け付けない
闇夜も僕の仲間じゃない
僕は星座を知りたくは無い
太陽も月もあんなに遠いのに

目覚めず 呼吸せず 改革せず

屈折し 反芻し 寝返りを打ち

転がる西部劇の馬草のように
深海に住む藻のように

せめて溶けてなくなりたいような 色の無い生が
いつもあわよくば成長しようと画策する 狡猾な生が

プライドに包まれた 静止した時の中に こびりつく しつこいほどに 

619 :名前はいらない:03/05/11 09:38 ID:eMF2TU5R
好きなことをすると

このココロはおどる。

体はあたたかくなり

その表情はいきいきする。

素直になることは

簡単だったんだ。

自分のやりたいことをやればいいんだ。

まよいがあるからココロが痛む。

やりたいことをやらないから

まよいがうまれる。

素直になることは

こんなにもらくで、楽しい。

自分のことがはじめてわかった。

自分自身がみえたんだ。

620 :名前はいらない:03/05/12 00:35 ID:rguRLn5E

「詩人の死」

彼は横たわっていた 彼のそこに置かれた顔は
うず高い枕の中で 蒼白く ものを拒んでいた
それ以来 世界は また世界についてのその認識は
彼の感覚から引きはがされ
冷ややかな歳月にまた戻っていったのだった

生ける彼を見た者も知らなかった
どんなに彼があらゆるこれらの世界と一つになっていたかを
なぜなら これらの谷 これらの牧場
これらの河は彼の顔であったのだから

ああ 彼の顔はこれらの全体の広い世界だった
それはいまなお彼のところを欲し 彼を求めている
そしていまおびえつつ死んでゆく彼のマスクは
柔らかで 開いているのだ まるで大気にふれてくちる
果実の内側のように
                                Der Tod des Dichters

621 ::03/05/17 03:00 ID:oNAX5FKJ
眠りたまえ
花も夜は柔らかく
うなだれてそして
いびきをかく
花のいびきを
夜どおし聞いている
いられるならば

眠りたまえ

花もまた


622 :名前はいらない:03/05/18 03:37 ID:BYqcTngk
なにかがわたしの頭の中をぐるぐる回る。
漏れ出した私。
漏れる私を凝固させるためには。
SG。セキュリティガード。
塞がれたメール欄。
そこには焼印されるべき言の葉
欲する物の属するもの。「high」
隠蔽されうるメッセージ欄。
そこには封印されるべき合言葉。
施錠を解くための印籠「guest guest」
覆われた名前欄。
そこには刻印されるべき呪文。
あらゆる嘲笑の頬を撫でるための度胸「fusianasan」

623 :山崎渉:03/05/22 02:50 ID:R3rNNKvM
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

624 :山崎渉:03/05/28 11:25 ID:gH/nLI1G
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

625 :山崎 渉:03/07/12 12:05 ID:NWO/CALS

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

626 :山崎 渉:03/07/15 11:52 ID:91J1lTCd

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

627 :名前はいらない:03/07/16 19:41 ID:SrYCDswq
>>1
そんなこと出来るか!

って、出来ますね、、、、。

628 :名前はいらない:03/07/17 00:27 ID:6Xlg1w+2
  子供たちが 空に向かい
  両手をひろげ 鳥や雲や夢までも
  つかもうと している
  その姿は 昨日までの
  何も知らない私
  あなたにこの指が 届くと信じていた
  空と大地が ふれあう彼方
  過去からの旅人を 呼んでる道
  あなたにとって私 ただの通りすがり
  ちょっとふり向いて みただけの異邦人

629 :A:03/07/17 00:30 ID:wfF2vmFw
僕の愛はおせっかいでしょう

想いはめいわくでしょう

そして君はぼくの命もいらないでしょう

630 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/07/17 00:35 ID:zX52S/vi
>>628
LPレコード買いました。小学生だった頃。

631 :名前はいらない:03/07/17 00:45 ID:6Xlg1w+2
>>630
私はたまたま野球を見てたら流れてきた曲だったんです。
気になったので調べていたら久保田早紀さんの異邦人という曲だとわかりました。
とても素敵な詩だったので思わず載せてしまいました。

632 :名前はいらない:03/07/17 01:40 ID:+wcOkX2j
>>628
小さい頃これは外国の歌だと思い込んでいました。
イメージとしては中央アジア辺りです。

633 :無題:03/07/17 13:11 ID:3mPbUBnz
子供の言うことは
  理解しにくくはある
  理解できないわけはない
  でも理解できません
  
  だって絶対零度の熱が僕にはないからです



634 :_:03/07/17 13:18 ID:wdu8ZngN
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz10.html

635 :名前はいらない:03/07/17 14:01 ID:Nf8RnadS
遅レスですみませんが
>>22 がよかった
最後の一行以外は

636 :名前はいらない:03/07/17 18:43 ID:0+O2x0HC

>>629
だな>僕の愛はおせっかいでしょう

だな>想いはめいわくでしょう

知らねー>そして君はぼくの命もいらないでしょう

637 :ネオ麦茶:03/07/17 21:59 ID:rxsq88EO
ビートたけしの詩に本気で反応してる人がいる
ストーカーの詩だと思ったらしいよ。ププ

638 :名前はいらない:03/07/18 04:03 ID:XaEm7G5N
雨が降っているよ ふるえてる街の中
いつの間に私たち すれ違い始めたの
もっと もっと 最後に 話したい事あったけど
涙にかわりそうで 言葉にできなかった
好きになってよかった 初めてそう思えた
あの日描いた夢は 人ゴミの中消えるよ
好きになってよかった 悲しい事があっても
つまずかないで歩けると 信じていたい


歌詞ウロ覚えですが、あのせつない声で涙をさそわれた…


639 :名前はいらない:03/07/18 23:32 ID:aTWaHWM8
「窓をあけよう」

どこにも行けない人がいる
誰にも会えない僕だよ

いらないものばかり 手に入れてしまった
どこへ捨てようか 少し勇気を出そう

窓をあけよう 窓をあけよう
窓をあけよう 窓をあけよう

両手を広げて こぼれない分だけしか
望んじゃいけない 欲しがっちゃいけない

いらないものばかり 欲しがってしまった
誰に謝ろうか 少し勇気を出そう

涙がこぼれて止まらない
幸せがそこで手を振ってる
両手を広げてつかむはずの幸せ

今すぐに
窓をあけよう 窓をあけよう
窓をあけよう 窓をあけよう

640 :?:03/07/19 01:33 ID:feS6J2xU
ダンスナンバーで踊り続けよう
くだらない事はたくさんあるけど
誰かが決めたステップなんて
関係ないんだデタラメでいいよ

カッコわるくたっていいよ
そんな事問題じゃない
君の事笑う奴は
ト−フにぶつかって死んじまえ

641 :かいと:03/07/19 02:21 ID:GJTxAf1n
恥辱にも似た感覚が
僕をつかんで放さない
「ごめんなさい」と口の中で繰り返す
誰に?何を?
自覚もなく、ただ謝罪を繰り返すだけ

642 :無題:03/07/21 13:01 ID:RTRWgYXN
私が死んでも
  私は死なない

  だって 生きてるから


643 :名前はいらない:03/07/23 11:16 ID:tMIibDvr


644 :名前はいらない:03/07/25 00:03 ID:OCe2ZpVs
あげぃ

645 :_:03/07/25 00:03 ID:I7MR9aj5
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

646 :名前はいらない:03/07/25 02:18 ID:5cS7nfck
甘いものが好きだった
んだろうけど、
とっても嬉しかった
んだろうけど、
作り笑いだった
んだろうけど、
明日は晴れる
んだろうけど、
地球は丸い
んだろうけど、
宇宙は広い
んだろうけど、
ほんとうは、どうなのか、僕は、よくは知らないや

647 :名前はいらない:03/07/26 03:49 ID:fVNeD9Pf
空に太陽があり 砂漠に砂ある限り
波が海に砕け散り 大地と出会う限り
風 星 虹があるかぎり
山脈が砕け平原になるまで
そう 僕らは頑張り続ける
胸張って道を歩むのさ
ああ 頑張り続けて 人生を過ぎていく

人種や肌の色 宗教によって生きているかぎり
盲信的な狂気 単なる欲望に操られ生きているかぎり
僕らの生活は永劫に伝説や迷信 誤った宗教に支配される
どこまでも どこまでも
そう 僕らは頑張り続ける 胸張って進むんだ
ああ 頑張り続けて 最後まで 最後の時まで

悲しい時も 栄光に彩られる時も
僕の風刺に激怒しないでおくれ

君が望むものになれるんだ
なれると思うものに姿を変えればいい
好きなテンポで 自由にやれ
エゴに身を委ね 自由に おもむくままに

ああ ああ――
大空の下 神または何らかの正義はあるのだろうか
果たして生死に意味や理由があるのだろうか
僕らが抱く疑問や問題に答えがあるのだろうか
自己を示せ 恐怖を打ち砕き 仮面を捨てろ
そう 僕らは頑張り続ける 胸張って進むんだ
さあ 笑い続けよう そうさ なるようになるさ
努力を絶やす事無く 頑張り続けよう
最後の時まで 最後の時まで 最後の時まで

648 :名前はいらない:03/07/26 15:01 ID:rFzoOphB
川崎を上回る今年最大の祭り!!
田代まさしを、ベストジーニストにして社会復帰させてあげよう!

□ベストジーニスト賞 2003年□
現在、「田代まさし」27位。
マーシー・・・( ̄_ ̄)
◎投票結果
http://www.best-jeans.com/count/index.html
◎投票フォーム(一人一回 制限)
http://www.best-jeans.com/present/bj2003.html

原則、"田代まさし"で投票。
女性は"aiko"あたりを

649 :_:03/07/26 15:02 ID:QwxjjVO+
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

650 :age:03/07/28 09:12 ID:PiM4x8k2
>647 最後までよく頑張った。立派に生きたよね。

651 :_:03/07/28 09:19 ID:LvtnRdcJ
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku09.html

652 :_:03/07/28 09:27 ID:LvtnRdcJ
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

653 :山崎 渉:03/08/02 01:07 ID:TahhWmQI
(^^)

654 :無題:03/08/02 15:33 ID:A5KCBb4L
名前が泣くとも僕は僕であるのです
  名前が無くとも君は君だったのです
  生きていたんです
  死んだ星と海に沈んで
  生きていたんです
  確かに僕もいたんです

  あそこに
  名前の無い君としか呼びようの無い
  確かに君といたんです 
  僕は君からみて君としか呼びようのない僕は
  君とは違うのです
  ですが僕は君なのです

  僕らはひとつだったのです
  違う物として
  僕らはひとつだったのです
  
  君は僕だったのです
  僕は君だったのです
  

655 :無題:03/08/02 15:35 ID:A5KCBb4L

  誤字 名前が無くとも

656 :名前はいらない:03/08/02 18:02 ID:ezApNBiX
防波堤に 打ち寄せて 砕ける波を見てた

海の色に 震えては 急いで 走り去った

悲しいほど自由 防波堤の上

車の窓から 見下ろしたとき

空と海のあいだ 遠く ひとすじの

稲妻が走った

ドアを開けて ひとに出会い 恋に落ち誰かと眠る

期待されて 裏切られて 信号が変わるのを待ってる

ちょっとちがうかも・・あと忘れたった

657 :名前はいらない:03/08/11 15:57 ID:qO3jeghI
>>646
良いですね。プロじゃなかったら感動。


658 :山崎 渉:03/08/15 12:43 ID:6uqIVx7n
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

659 :無題:03/08/18 13:27 ID:JAwBhMJc


     僕は何を遺した?
     迷惑な粗大ゴミ
     幾つもの小さな紙きれ
     幾人かの小人
     
     あなたに何を遺した?
     粗大ゴミをあげる
     小さな紙きれをあげる
     小人たちをあげる
     
     粗大ゴミは僕のからだ
     小さな紙きれは君への詩
     小人たちは僕の想い
     君にとっては迷惑なだけ
     
     遺せる物なんてそれだけ

660 :名前はいらない:03/08/18 19:58 ID:j2gKCNVY
ああ俺は考えたよ!至極なる平和を!
『平和』について。安らかなる寝息が肌を心地よく撫でる。
ああ、なんてすばらしいことだろう。
暗澹とした思惑は静穏なる思念へと姿を変える。すばらしい!
『平和』この言葉。誰もが耳にするこの言葉。その柔軟なる響き。
歓喜、喜悦、快楽!誰もが『平和』を願い、決して叶わないこの言葉。
いったい誰が作り出したのだろうか。『平和』なんて言葉を!
この言葉こそ幻想であり、また幻想を夢みる旅人を夢追い人よ!
悲惨かな。悲痛に頬を歪ませる人々の瞳には暗雲が立ち込め、
憎悪に胸を焦がす子供たちが地から這い出るカラシニコフを拾い上げる。
悲惨かな。真っ青な空に鳴り響く銃声、流麗なる歌姫が小枝から飛び立つ。
誰が考えたのだろうか。ああ『平和』。無限なる螺旋階段の先には・・・
俺は『平和』について考えたよ。考えすぎて脳がふにゃふにゃよ。


661 :名前はいらない:03/08/18 20:35 ID:UGVIzuSv
更にも強く刃を合わせ、奇跡に狂う、この良き一夜
私の胸にも、凛と据え
氷の突きを、地に翻し
この絶叫は金の笛
苦痛の叫びは、満たしに満たし
無数の花降る、銀の山に
嗚呼
獅子の星座に、一つの命
命・命・命

662 :無題:03/08/30 19:59 ID:XsRydm3a

消えることを望みました
     
     消えることを望みました
     僕の世界が
     消えることを望みました
     僕の言葉が
     
     壊れることを望みました
     君の世界が 
     壊れることを望みました 
     君の思いが

     わかったことは 
     僕が消えれば
     僕のなかの君が壊れること
     わかったことは
     君が壊れれば
     君のなかの僕が消えること

     消えるということ


663 :ひなた:03/08/30 20:07 ID:lMwCfWbf
>>662
いいっすね

664 :無題:03/09/01 14:13 ID:p51Lnxap
  アリガト
    
  イワレルダケデウレシイノデス

665 :名前はいらない:03/09/01 16:25 ID:sKdANcWa
   孤独なんて俺には似合わないぜベイベ
   深紅の炎に身をまとう紅蓮の貴公子
   そんな俺はモテモテべいべ


                        作者  俺


666 :名前はいらない:03/09/02 18:53 ID:JC6eJONS
私は遅れ、捨てられた時、またべつの何かに拾われているのです。
そこには花や小石が、過去と未来の真ん中に在って、私の両肩を抱き抱えてくれるのです。 気になって、私が右や左を見渡すと、未来の前で私達の足並みは、一列に揃っているではありませんか。
もはや焦る必要もありません。
誰もが同じ時間の一歩を歩んでいるのですから。

667 :無題:03/09/02 19:19 ID:y4eX7Jkr
    いきてる
    
    いきてるねえ
    僕は生きてるんだねえ
    いつか死ぬと知っていても

668 :名前はいらない:03/09/02 19:31 ID:vRdIs8rF
「密かなる疑問」

私からの真実が、いわゆる闇とされるのは何故
か。いくら考えても光とされる所に真実がなく。
よくよく吟味した上で、闇とされる所からしか、
真実が見出せない時、何故、他人は、私に罪状
を突きつけるのか全く理解しがたい。そもそも、
この光と闇の区分がおかしい。
ということは、私も可笑しいのだと、今、気づ
いた。あ〜あ、気づきの日常。
あ〜あ、気楽、極楽、いい気分。

669 :名前はいらない:03/09/02 19:40 ID:vRdIs8rF
何故か、ライターがストライキを始めてしまった。
困った。煙草を口に加えたまま原因を考える、、、。
何が、気に入らなかったんだろう。
そりゃ、管理もおろそかに、あっちにふりゃりゃ、
こっちにふりゃりゃと手当たり次第にそこら辺の
ライターに手を付けてしまっていたけど。
そんなの他所でも同じじゃないか。
私だけを責めないでほしいよ。いい加減、機嫌直
してくれよ。なぁ、お前。ちゅん。


670 ::03/09/02 20:13 ID:JC6eJONS
>密かなる疑問

真実に対する見解が見事だと思います。真実は人それぞれに在り、またその真実もそれぞれに真実であり、その数は無量です。真実の向こうのもうひとつ大きな真実。「宇宙の向こう側」をふと感じました。
たぶんそこには生死の根元が在る様な…。
精神衛生にとても良い詩でした。



671 :名前はいらない:03/09/02 20:36 ID:E8pHTsyb

この世にある物質は殆どの物は金で買える
金持ちを崇拝しなさい

聖者などいない
あれは貧乏人なのだ
ガンジーもキリストも
唯の乞食同然の人間なのです

それが真実なのです

金持ちに平伏しなさい
金持ちを尊敬しなさい

672 :名前はいらない:03/09/02 20:39 ID:vRdIs8rF
>>671
で、金持ってんのか?(疑惑の眼差し・・・)

673 :名前はいらない:03/09/02 20:42 ID:E8pHTsyb
スマン。愛は持ってるが金は持たん。

674 :名前はいらない:03/09/02 20:45 ID:k8kcFtu/
目隠しをされ、男優2人から好き放題されます。
梨奈ちゃんは本当にかわいくセーラー服が似合います。
現役といっても通用するそのロリ顔にはファンが多いのも納得です。
気持ちいい、とうっかり言ってしまうと止めてしまうという
男優のいじわるに結構楽しんでしまっている梨奈ちゃん。
感度良好の彼女にとっては焦らし作戦に匹敵する快感なのでは?
こんなエロエロ無料ムービーが見てみたいなら
http://www.uradouga.com/

675 :名前はいらない:03/09/02 20:47 ID:vRdIs8rF
>>673
持ってないんや・・・。
じゃ!愛について、語りたまえ!(少し、えらそか。)

>>670
評価ありがとう。批評がきたら、初心者じゃ!で、通すつもりでした。
これからは、他人の意見も参考に、というか、耳を傾けられるよう
頑張ります。たぶん、ね。



676 :名前はいらない:03/09/02 20:48 ID:E8pHTsyb
>>670の北さんにも感想キボン


677 :名前はいらない:03/09/02 21:08 ID:vRdIs8rF
>>676
うん?感想文の感想文?
「宇宙の向こう側」って、パクっていい?
てか、どうなってるんだろう、、、。
今夜は、眠れませんわ。(汗
まじ、どうなってるんだ???????

678 ::03/09/02 21:33 ID:JC6eJONS
>677
パクるもパクらないも、どうぞ使ってください。
宇宙の向こう側には何が在るかって?僕も解りません。でもその宇宙の向こう側に、僕等が住んでいる宇宙が引き込まれている様な気がします。僕は心と宇宙は同一だと思ってます。それは心も宇宙も広がりは無限で、知らないところは闇だからです。( ̄○ ̄;)

679 :名前はいらない:03/09/02 21:40 ID:vRdIs8rF
>>678
「知らない所は、闇!」採用!(ぱちぃ!ぱちぃ!)
ただの闇好きか・・・あちし。(汗。

>宇宙が、サランラップみたく、
 びよ〜んしてるとこ想像(ひかえめに、爆)

680 :名前はいらない:03/09/02 21:56 ID:vRdIs8rF

『うっ♪CHU〜☆の向こう側』←パクリが、ばれないよう。以外に小心。



宇宙のこっち側のはじを僕が持って
宇宙のあっち側のはじを君が持って
宇宙のそっち側を、そこの君♪
君だよ。きょろきょろすんなよ。
さぁ!走って、走って、位置について♪
着いた?
で、
宇宙の向こう側を・・・。
うーん。
そこに隠れてる人♪君に決めた♪
で、いけぇ=============。
早く!早く!早く!早く!
僕は、短気だ!君は、単騎か!?
んなぁ〜こたない。

で、いち、にの、と〜せで、
地球ごと、くるりんって。
みんなで、くるりんって。

できるわけないわにゃぁ〜♪

     
       
         おちまい。ちゅん。

681 ::03/09/02 23:18 ID:JC6eJONS
>680
いい!いいよ!
この詩いいよ!
内容の是非より、右脳のイメージが俺は好き。
自由を越えてるよ。不自由なんかを背中に背負った、窮屈な自由なんかじゃない。
自在だよ。貴方の詩は自在だよ。
改めていいよ〜
(^O^)マジだよ。

682 :名前はいらない:03/09/03 07:46 ID:jBe8eW/B
金日成様を崇拝しなさい
金正日様を崇拝しなさい
私たちに豊かな心を与えてくださる
私たちの金正日様
さぁどんなことでも喜んでしましょう
さぁどんなことでも一生懸命やりましょう
私たちの金正日様のために
アメリカなんてぶっ潰せ
ニッポンなんてぶっ潰せ
我等金正日様の栄華のために


683 :671:03/09/04 12:18 ID:0S/wQ3ES
>>677
あ、いやいや、そうじゃなくって
北さんにも感想を聞きたいなぁっていう意味。分かり難くてごめんね。


684 ::03/09/06 20:54 ID:ZOyJjNi3
>>677
ん?ん?ん?


685 :名前はいらない:03/09/09 14:36 ID:+ZpHQPN6
生死の生をほっぽり出して
ねずみが一匹浮彫みたいに
往来のまんなかにもりあがっていた
いろんな
車輪が
すべって来ては
あいろんみたいにねずみをのした
ねずみはだんだんひらたくなった
ひらたくなるにしたがって
ねずみは
ねずみ一匹の
ねずみでもなければ一匹でもなくなって
その死の影すら消え果てた
ある日 往来に出て見ると
ひらたい物が一枚
陽にたたかれて反っていた

686 :名前はいらない:03/09/09 20:11 ID:jiqxduJW
わたしに手錠をかけてくれ
わたしの首を締めてくれ
この手にあるは欲望のみ
目の前の君 今何思う
人生の極み 罪障の海よ
人は皆死すべきものなのだ
愚かにも 怠惰に生きるわたしよ
未だこの世を彷徨う亡霊よ
ただ今煩悶するのみ

687 :名前はいらない:03/09/13 14:36 ID:oOUmk0e7
風に話しても
言葉は全てかき消えて
風に話しても
風は聞きはしない
風には聞こえていないのだ

688 :無題:03/09/22 17:31 ID:umflN8Ih
  ねえいつから僕は消えることを望んだろうか
  綺麗なまま消えること望んでた

  ねえあれから何年経ったろうか
  綺麗なまま消えることも叶わない

  ねえ僕は今でも綺麗だろうか
  あの時ほど綺麗ではない
  
  ねえ僕は綺麗でないが故に
  消えることすら叶わないのだ

  (今、消えようと思う少年がいたら
   僕は忠告しよう、今すぐ
   消えなさい。君はこれ以上
   綺麗なままでいられぬのだから)


689 :名前はいらない:03/09/23 18:44 ID:B3buyB++
母さん、僕のあの帽子、どうしたんでしょうね。
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ

母さん、あれは好きな帽子でしたよ
僕はあの時、ずいぶんくやしかった
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから



690 :名前はいらない:04/02/05 22:10 ID:99xFkDKI
保水。

691 :名前はいらない:04/03/07 16:17 ID:CULS9bh8
モッシュ

692 :名前はいらない:04/03/13 01:06 ID:EKUGDlGo
良スレage

693 :名前はいらない:04/03/13 01:23 ID:IPwhvQYN
どうぞよろしくお願いいたします
できれば点数も付けてくださいませ m(__)m

「樹」

そこに巨大な樹がある

何度も倒そうと試みるが

ピクリとも動かない

いったいどこまで根がはっているのだろう

いったいどれ程の年月が彼を造りだしたのだろう

疲れた私は

彼の木陰で眠ることにした

694 :693:04/03/13 22:04 ID:IPwhvQYN

m(__)m

695 :名前はいらない:04/03/13 23:28 ID:iMoN7sCt
>>693
100点満点で40点。
樹を倒そうとする根拠がはっきりしない。
無理に決まってるだろっていう・・・。そして短すぎる。

696 :693:04/03/14 02:04 ID:dDvANtFF
わ〜お
採点して下さってどうもありがとうございましたm(__)m
この結果を真摯に受け止め次回に繫げていきたいと思います。
長い詩を書けるようにがんばるぞ〜   m(__)m


697 :rina:04/03/14 18:01 ID:uNOKRjZW
どんなに頑張っても 手に入らないもの
それは 僕自身だ
一体 僕は誰なの?
何のために 生まれてきたの?
今 なんで僕はここにいるの?
理由のないことが 僕を示す
僕は僕が わからない 
僕は   なに?
  僕は   なに??

誰か  だれか
     僕に僕が 手に入る
       理由を  ください 

698 :名前はいらない:04/03/14 22:57 ID:eyq1JYJT
「ある、きっと日常の出来事に際して」


(じゃあまた)

僕はその「さよなら」でなかった別れの挨拶を信じて

もう一日生きようと思う

699 :大熊猫:04/03/15 18:49 ID:CZ4D+Zxd
「標本」

似合わない 髭は自分の為ではないと言う
今頭を撫でていった
その手で あの子に さわるの


何処にも飛べないように
ピンで 留めてしまえればいいのに

700 :名前はいらない:04/03/19 00:12 ID:liPjvHlA
どうぞよろしくお願いいたします
できれば点数も付けてくださいませ m(__)m

「平和」

私のいるこの世界

日々争いが絶えない

白い鳩が飛んでいる

やがて紅く染まるだろう

けれど平和は死なない

それは私達の心の中にも

あるものだから

701 :名前はいらない:04/03/20 19:55 ID:ECHA3iiS

m(__)m



702 :700:04/03/22 00:41 ID:ouZS1Db0
m(__)m

703 :名前はいらない:04/03/22 01:16 ID:eM/vYXSV
697-700を批評すればいいのか?
感想ぐらいしか言えんが、やってみようか。

>>697
うんうん、悩んでるんだね。
思春期の悩みっぽい。
でも、40になっても50になってもそうらしいし
おじいさんやおばあさんになったら
死に直面してもっと悩むこともあるらしいよ。
言葉に出すのが思春期らしさになるのかな。
でもそれでいいんだと思うよ。

>>698
やばいな。あんまり、友達と別れ際でもさよならを
いうのはいくないっぽいな。気付かせてくれてありがとう。

>>699
おおう・・・女性怖い。
インパクトがとても凄いです。
かなりインパクトありますよ〜。

>>700
平和の旗のイメージですね。
ひとりひとりの声で住みよい世界ができるといいですね。
でも平和団体の中には政治団体と絡んだ
いかがわしいのもあるから世の中は難しいですね。
宗教と政治勧誘には気をつけないといけないかも。

704 :名前はいらない:04/03/22 02:16 ID:eM/vYXSV
感想なかったのでこれも書くよん。

>>682
氏ね氏ね団のテーマみたいですね。
アイロニーが効いてますね。(;´д`)

>>685
山之口貘の晩年作「ネズミ」っすね。
ねずみ一匹を詠んでいるけどここで表現されているのは
一匹だけじゃなくて弱き儚き僕らのことで
一事象から全体への影響化と同時に部分から風景への投射が感じられて
映画っぽい表現力。
詩がもつ力を感じますね。(・∀・)

>>686
>人は皆死すべきものなのだ
うーエバを読んで母親を殺した山形の23歳の男をおもいだしますた。

>>687
風は噂を運んだりするのだから意外に聞いているかもしれませんYO!

705 :名前はいらない:04/03/22 02:17 ID:eM/vYXSV
>>688
これクオリティ高い。
ねぇ、いつから、あれからとかいろいろ構造的に韻踏んでて上手いよ。

>あの時ほど綺麗ではない
は今もある程度綺麗と思っているという感じなのかな。

>君はこれ以上綺麗なままでいられぬのだから
はカコイイですね〜。

童貞のまま死ぬと妖精とか天使とか仙人になれるとか
作品にそういうケがちょっとある気がするのは気のせいでしょうか。

>>689
西條八十〜ぼくの帽子。
あるえ〜このスレでは名前とか指摘しちゃいけないのかな。どうなのかな。まぁいいや。
>秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
>あの帽子の下で毎晩きりぎりすが啼いたかも知れませんよ。
の下りがすごく詩的ですね!ってコピペして無いじゃん。
だめジャン。大事なとこ省いちゃ〜。
伊太利麦の帽子なんですよね、これ。
なんかハイソ特有の上品なマザコンな感じがしますね。(あーいっちゃった。
妙に清潔っていうか。生家が石鹸製造業というのは関係あるのかしら。

706 :名前はいらない:04/03/24 22:58 ID:txqDvQd+
安らぎに誘われて
振り返るといつも君が側にいた
君はただ・・・はにかんで
僕の指先にふれる

始まりはいつも突然で
街角は僕は君に恋をした
君はただ・・・微笑んで
不思議そうに僕を見てた

壊れそうな細いからだは出会った頃の
優しい笑顔の面影さえも残さずに
目が覚めれば涙の理由を時間をかけて話すから・・・

どうして誰もいないこの部屋で
からだが震えるんだろう
教えて・・・

消えてしまいそうになるその小さな声で
僕の名前を呼ぶ姿が忘れられなくて
振り返ればあの時のままの君が今もいるようで・・・

どうして誰もいないこの部屋で
からだが震えるんだろう
教えて・・・

どうして誰もいないこの部屋で
涙がこぼれるんだろう
教えて・・・

もう一度抱きしめさせて・・・

707 :名前はいらない:04/03/26 18:08 ID:HJh3ObIa
   「憂国の士」

ちんちんが痒い夜は
性病なのかな?って悩むんだ
ちんちんが寒い夜は
制御なのかな?って悩むんだ
ちんちんが辛い夜は
糖尿なのかな?って悩むんだ

あぁ〜、ちんちん。ふぁいや〜
 《コーラス<ふぁいや〜>》
あぁ〜、ちんちん。FLY AWAY
 《コーラス<ふらいあうぇい>》
あぁ〜、MR.ちんちん。GO TO HEAVEN!
 《コーラス<ヘルスにいけ!>》





708 :名前はいらない:04/03/28 21:02 ID:NSHjYoo1
観覧車に独りで暮らしてる
大嫌いな世界を見をろして

待ったんだ キミと出会う日を
かしこまった日差しに こげながら
僕だけの窓を開いて
待ってたんだ ここでこうなる日を

手をのばしても
報われない時代
救われない未来
キミとキスして笑い転げる

去っていた連中の足跡に
効き目のない呪文で祝福を
軽くなった頭でうたいたい
たった一人 キミは僕の味方

目を開けてたら
つきささって痛い
風の尖った夜
キミとキスして笑い転げる

二人同時に
夢で見たのさ
生まれ変わった時代
虹のかかった未来
キミとキスして泣いてしまった

待ってたんだ キミと出会う日を


709 :名前はいらない:04/03/29 07:38 ID:Mvkyix6u
↑ピロウズだね。

710 :名前はいらない:04/03/29 14:47 ID:4MZYsfue
夢を見終えたあとの 虚無感
紛らわすかのように コーヒー流し込む
いつまでも繰り返す 進歩のない僕

花を見ても平気で 踏み潰す
泣いてる花など 感じない
いつの日も繰り返す 無意味で悲しい僕

君に逢いたいよ 君の声が
聞こえない ここは『僕』という名の牢獄
君に伝えたいよ 僕がいる事
君を想って ここで叫んでる



711 :名前はいらない:04/03/31 00:49 ID:p0fA6PMe
>>710
何か伝わらなかったyp
そっかぁ という感想
漏れがセンス無いからかな

712 :名前はいらない:04/03/31 07:37 ID:qGMqtZdk
記憶は
高彩度で、甘く、ほろ苦い

己のおこないに戸惑いつつも
夢に耽った
親のいない金曜日

もうすぐ僕は死ぬだろう
ああ、
記憶は
僕には鮮やかすぎた

空き地に隠した
お宝と思いでの山
もう誰か見つけたかな
僕の女神さまは
ナツメ色の空に溶けて
消えた

いつか夢見たコスモスの丘
今はもう……

713 :名前はいらない:04/04/02 22:36 ID:fBmMCmCd
口唇

ふと香る
キスに篭められたあなたの優しさを愛し

本能にしたがって
舌を絡ませるあなたの激しさを求め

重なり合う
口唇に込められたあなたの温かさを感じながら

ただあなたの愛が欲しいと願い
ただあなたを好きでいたいと想い
ただあなたに痛い程に強く抱き締められる事を望みながら

あなたの口唇に私の口唇を重ねて・・・



714 :名前はいらない:04/04/03 09:01 ID:oi43s1eY
青アオい空オラを見イたら
白イロい雲ウモが高アカく
黒ウロい雲ウモが低イクく
仲アカア良オくウ並アらんで
フウラリフウラリ飛んで行よ
フウララフウララフゥーララ・・・・・・

あたいも一緒に並アラんでエ
フウラリフウラリ歩いたらア
赤アカい壁アベにぶつかったア
フウララフウララフゥーララ・・・・・・

715 :名前はいらない:04/04/03 14:47 ID:LbzMD9v0
ラミエルよ、ウリエルよ、ザミエルよ、レリエルよ、
全人類を滅ぼし給え!
人類を一人残らず殲滅し給え!
天使たちよ、天使軍よ、滅びの予言に記されし、かの日に、
かの地にて、全人類の掃滅を
サンダルフォンよ、ガギエルよ、ザミエルよ、シャムシェルよ、
100万Vにて
56憶7000万ガロンの大洪水にて
7憶℃の火炎にて
人類に天誅を! 天の国は近い そうして、イエス再臨の日まで
The kingdom of this world
大地震が地上に望み、諸民族は分裂し、苦難が全地に臨むだろう
自滅プログラムのパスワードが打たれる日まで
人類との共存は、もはやないのだ
国家は滅びぬ
国家は滅びぬ
千年王国の成立まで
 あとわずか

716 :名前はいらない:04/04/05 18:07 ID:/TqYLz6x
青く輝いた月の夜に出会った二人
愛という花を時をかけて大事に育てた

だけどそれは
崩れやすく儚い花だった
いつかはきっと散りゆくモノ
知っているはずだった

愛というモノ自体に意味はなかった

花を散らした二人はもう
すれ違うばかり
きっとその先に
後悔しか残らなくても

ここがきっと終点だと
疑わなくなるでしょう
本当はまだ始まっても
ないモノだったのに

愛し合うことにこそ意味があるのに

もしも二人もう一度だけ
信じることできたら
愛の花は
元気になって
再び咲くのでしょう

愛というモノ自体に意味が無くても

愛し合う事にこそ意味はあるはず


717 :名前はいらない:04/04/07 04:41 ID:G+c8l1F6
DIAMOND LUST

このまま何処へ たどり着くの?
内なる輝きだけが 溢れ出している

あー このまま 漂うまま
あー いつかは 救われるのか

この愛は 何が間違いなのか
     何が正しいのか
     もうどうでもいいから
     …あなたが欲しくてたまらない

ちぎれて飛んだ 夢のかけら
全てを取り戻しても 何の価値もない

あー このまま もがき続け
あー いつかは 満たされるのか

この愛に 溺れ確かめたい
     あなたを感じたい
     今 この瞬間に
     …全てを燃やしてしまいたい

     何が間違いなのか
     何が正しいのか
     もうどうでもいいから
     …あなたが欲しくてたまらない

718 :名前はいらない:04/04/10 17:12 ID:d4C+AVns
 「覚醒都市」

きょうも  嘘のように磨かれる街並みを 目的があるように歩く 僕

泣いているの? ほんのささやかな過去たちよ 見上げれば  デジタルのスクリーンに
空が…


風の歌を  高い階段を登り 聞こうとした 抱いて
甘く傷ついた夢がもう 覚めてもいい
泣かないで

病んだ都市(まち) いびつなゆりかごで育った 僕たちは知らない 愛し合う意味を

痩せた腕を 強く引き寄せた 騒音が襲う舗道を
ただ駆け抜けるだけの 人波の奥深くへ
隠れよう

冷たく白いアルミのキスは いつでも引き出せるよ ディスペンサーから それでいいね?

風の歌が 地上の果てから届く この世界へ まだ君のことさえも
信じないこの心へ

だけど甘く傷ついた夢を 抱きしめる
ただ駆け抜けるだけの 僕たちの愛おしい今を
抱きしめる

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