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自由に自作詩を発表・批評するスレ

1 :シューイン:03/10/31 18:55 ID:uLmW+Diw
このスレに書き込む者の心得
@批評といっても、煽り、叩き等は厳禁です
A自由に書き込んでも構いませんので始めて作った詩でも構いません
B素人歓迎。このスレで自分の詩の腕を磨きましょう

では私から

〜Ever Green〜

ずっと歩いてきた道の 摘み取れなかった後悔の芽も

いつかは その花を咲かせる

いつかは 緑色の光が 貴方を包んでくれる

その美しい思い出と 希望の光を身体に感じたら

また明日から 少しずつ歩いてゆける

また明日から━━━━━━━━━━

さあ、批評を開始してください^^
  

2 :名前はいらない:03/10/31 19:00 ID:dTbBzOM5
俺様が美しく2げっと〜〜〜 称えろ童貞供

3 :シューイン:03/11/02 00:19 ID:ElthrPwJ
ageあげ

4 ::03/11/02 00:49 ID:pHBFqlAx
てめぇ無視すんなチビ

5 :シューイン:03/11/02 22:28 ID:ElthrPwJ
age

6 ::03/11/02 22:31 ID:pHBFqlAx
てめぇふざけろや殴るぞゴルァ つばペッペッペ

7 :シューイン:03/11/02 23:30 ID:ElthrPwJ
(´ι _`  ) あっそ

8 :名前はいらない:03/11/02 23:36 ID:pHBFqlAx
んだとぉこの童貞野郎が 顔面豚男がイッチョ前に粋がってんじゃねぇよ 潰すぞ低学歴 fuck fuck

9 :シューイン:03/11/02 23:46 ID:ElthrPwJ
クソスレ決定だな(藁
もういいやこんな基地外スレ。放置決定。
お前も早く回線切って首吊って刺ね。産業廃棄物以下のインポが。

10 :名前はいらない:03/11/02 23:54 ID:pHBFqlAx
糞スレ立てたアホが自分で基地外スレ認定してるよ マジうけ(ゲラ

「お前も早く回線切って首吊って刺ね。産業廃棄物以下のインポが。」

キャハハとうとう我慢できずに煽ったのぅ つーか品がねぇ煽りやな( ´,_ゝ`)プッ
まぁ所詮はこの程度か、期待外れに終わって残念だぜ童貞チビ(ブヒョゲラ

11 :シューイン:03/11/03 00:06 ID:W6HTx9R3
ふう・・

12 :あこ:03/11/03 00:09 ID:BSV0w9eY
http://wing.zero.ad.jp/~zbe79334/
良かったら来て下さい!哲学ポエム載せてます

13 :シューイン:03/11/03 00:21 ID:W6HTx9R3
≫12に対する評価
訪問しました。共感する部分もありました^^これからも頑張ってください^^

・・・・こういうのを待ってたんだけどなあ・・・。



14 :名前はいらない:03/11/03 00:27 ID:k1tH+VEH
シューインさんこれからも頑張ってください このスレが伸びるように期待してます

15 :名前はいらない:03/11/03 00:31 ID:VACpaADq
>>13
ま、気を取り直していきましょうや。
深呼吸

16 :シューイン:03/11/03 00:35 ID:W6HTx9R3
荒らしに反応したのはまずかったですね^^;反省です^^;
つい悪ノリしてしまって・・・^^;
2度としません・・・失礼しました・・・・。
さて、気を取り直して次から2作目行きますので批評お願いしますね^^

17 :名前はいらない:03/11/03 00:39 ID:k1tH+VEH
9 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 23:46 ID:ElthrPwJ
クソスレ決定だな(藁
もういいやこんな基地外スレ。放置決定。
お前も早く回線切って首吊って刺ね。産業廃棄物以下のインポが。

9 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 23:46 ID:ElthrPwJ
クソスレ決定だな(藁
もういいやこんな基地外スレ。放置決定。
お前も早く回線切って首吊って刺ね。産業廃棄物以下のインポが。

9 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 23:46 ID:ElthrPwJ
クソスレ決定だな(藁
もういいやこんな基地外スレ。放置決定。
お前も早く回線切って首吊って刺ね。産業廃棄物以下のインポが。

18 :名前はいらない:03/11/03 00:43 ID:Xy9SVpAA
>>16
深呼吸。

19 :名前はいらない:03/11/03 00:45 ID:k1tH+VEH
3 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 00:19 ID:ElthrPwJ
ageあげ
5 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 22:28 ID:ElthrPwJ
age
7 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 23:30 ID:ElthrPwJ
(´ι _`  ) あっそ

9 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 23:46 ID:ElthrPwJ
クソスレ決定だな(藁
もういいやこんな基地外スレ。放置決定。
お前も早く回線切って首吊って刺ね。産業廃棄物以下のインポが。

9 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 23:46 ID:ElthrPwJ
クソスレ決定だな(藁
もういいやこんな基地外スレ。放置決定。
お前も早く回線切って首吊って刺ね。産業廃棄物以下のインポが。

9 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 23:46 ID:ElthrPwJ
クソスレ決定だな(藁
もういいやこんな基地外スレ。放置決定。
お前も早く回線切って首吊って刺ね。産業廃棄物以下のインポが。

9 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 23:46 ID:ElthrPwJ
クソスレ決定だな(藁
もういいやこんな基地外スレ。放置決定。
お前も早く回線切って首吊って刺ね。産業廃棄物以下のインポが。


20 :名前はいらない:03/11/03 00:51 ID:TMSCVPoj
44戒

人間を学べ 入口を知れ 中を見ろ
構造を学べ 出口を知れ 外を見ろ
公式を学べ 変数を知れ 答を見ろ
変動を学べ 手段を知れ 時期を見ろ
本質を学べ 価値を知れ 裸を見ろ
歴史を学べ 過去を知れ 現実を見ろ
社会を学べ 位置を知れ 周を見ろ
礼儀を学べ 恥を知れ  鏡を見ろ
表を学べ  裏を知れ  全体を見ろ
善を学べ  悪を知れ  行動を見ろ
先人に学べ 成功を知れ 過程を見ろ
失敗に学べ 過ちを知れ 馬鹿を見ろ
光に学べ  時刻を知れ 影を見ろ
天体に学べ 方角を知れ 地図を見ろ
勢力を学べ 関係を知れ 様子を見ろ
権力を学べ 抵抗を知れ 弱点を見ろ
科学を学べ 自然を知れ 宇宙を見ろ
宗教を学べ 愛を知れ  神を見ろ
政治を学べ 権利を知れ 足場を見ろ
経済を学べ 仕組を知れ 無駄を見ろ
法律を学べ 義務を知れ 面倒を見ろ
教育を学べ 責任を知れ 子供を見ろ
統計を学べ 偶然を知れ 確立を見ろ
標準を学べ 理想を知れ 夢を見ろ


21 :20:03/11/03 00:52 ID:TMSCVPoj
詩っぽくないけど一応詩なので誰か評価してくれい。

22 :梓等:03/11/03 01:07 ID:k28EDhR+
面白いと思うけど。
とりあえず。
生きることを学んでからにしてくださいな。
そうじゃないと、全部無意味。

無駄を学べ 無意味を知れ 生命を見ろ。

それからだ。
なぜなら、それが、情 だから、感情・・・人間の・・人間たる・・何かw。

23 :シューイン:03/11/03 01:34 ID:W6HTx9R3
≫20さんへ

自由を求めることは 罪なのでしょうか・・・・

24 :シューイン :03/11/03 01:52 ID:W6HTx9R3
自作詩 第2弾 『君が流した涙のために』


君が流した涙のために 今夜僕は 月に祈る

君が流した涙のために 今夜僕は 安らぎを捨てる

手を伸ばせば届きそうで 手につつむと簡単に壊れてしまいそうな君

見守ることしか出来ず 僕自身壊れてしまいそうになる

愛するが故に それを傷付けたくなくて 自分が壊れていく現実

それが 僕の犯した罪 君が流した涙への代償だとしたら

あまりにも悲しすぎて

あまりにも残酷で

あまりにも━━━━━━━━━━

これで少しは活気付いてくれるかな?では批評どうぞ^^

25 :20:03/11/03 02:00 ID:TMSCVPoj
>>23
はい、はっきり言うと重罪です。
1人が自由を追い求めると全体を不自由にします。


26 :梓等:03/11/03 02:23 ID:k28EDhR+
自分の自由を他人に押し付けない限り。
それは、罪ではないよ。

たった一人の空間では、誰も干渉しない、されない、空間では、
何をしても、いいはずだ。
咎める者が居ないからね。
でも、自由とは、他人に認められてこそ・・・。
真の自由・・・。
なれば・・・やっぱり、罪なのかなぁ・・・。
相互利益なら・・・どうなのだろうね?

と、横槍を入れつつ、問いたい。

27 :シューイン :03/11/03 02:23 ID:W6HTx9R3
ならば私は 罪に生きることにする

28 :優馬:03/11/03 12:33 ID:bLb9grDE
 天使が空から降る夜
 街がきらめいて見えた
 
 君はいつになったら
 振り向いてくれるのか
 僕はまってる
 いつまでも
 ずっと...ずっと...

29 :優馬:03/11/03 12:42 ID:bLb9grDE
どなたか僕の詩についての
感想をお聞かせ下さい。

30 :やさぐれ新一:03/11/03 12:43 ID:EXjsO//Q
自由に批評させてもらいます。

このスレの8割について。(そう、あなた。あなたです。君ではないです。)

なんでそんなクソみたいな詩がかけるのかな。
もっと本読もうね。

それって、詩というか歌詞じゃん。
歌詞前提じゃないと詩単体としては
とても読めたもんじゃないよね。

もっとさ、詩を読めよ。おまえら、自分が好きなのであって
詩は好きじゃないよね。自分語りが死体だけだよね。

31 :やさぐれ新一:03/11/03 12:50 ID:EXjsO//Q
>>20
試みは面白いし、学べ、知れ・・・といっておきながら
最後は幻想の中へとびこんでいく構造には
ドラマ性もかんじられるけど、途中の順番はもうちょっと変えたほうがいいんじゃないかと思いました。
あと、必要のなさそうなものがあると思う。
44個に絞った意味ってありますか?もっと絞れる、もしくは足りないものが
あるのではないか、と思います。

32 :やさぐれ新一:03/11/03 13:02 ID:EXjsO//Q
>>1

後悔の芽が咲かせた花は後悔の花ですよね。
後悔の光が「あなた」をつつむんですね?ただ、なぜ緑なのかはわかりません。
後悔もまた美しい思い出であるということですね?いいですね。センチメンタルです。

ただ、いつかは・・・という表現を多用しすぎると、どうもイメージが曖昧になります。


後悔の光が、途中から希望の光へとかわっていますが
この過程が知りたいですね。説明不足というかイメージが飛躍しすぎて
ここが僕には理解できませんでした。

また明日から・・・の文脈ですが
では今まで立ち止まっていた、ということなんですよね?
立ち止まっていたのは「あなた」なんですよね?
「いつか」後悔の芽が「後悔の花」をさかせ、いつか
「いつか」緑色の光(前後の関係から、これは後悔の光ですよね?)を
つつむというのに、なぜ、「明日から」歩いてゆけるのですか。
この辺が非常に曖昧で時間性を欠くと思います。

33 :やさぐれ新一:03/11/03 13:11 ID:EXjsO//Q
>>28
前半が過去形で
残りは現在形で時間的つながりが希薄な気がします。

また前半は、天使、街がきらめく、という どちらかというと
ロマンチックで美しく、プラスのイメージ(とはいえ、きらめく、が涙できらめいていたのかもしれませんので
断定はできませんが)で
後半は少しマイナスのイメージですね。
個人的な趣味では、順番を逆にしたほうが、ロマンチックさが出るのではと思います。

とにかく、前半と後半がまったく違いすぎて、とまどいをおぼえます。
前半は抽象的なのに、後半は具体的すぎます。


34 :シューイン :03/11/03 14:10 ID:W6HTx9R3
優馬さんへ
私個人としては、綺麗な詩だと思いますよ^^
そうですね、添削をしてみてもいいと思う所は、
「振り向いてくれるのか」
のあとに、もう1行ほど、自分の心の「叫び」「願い」を入れてみてはどうでしょうか^^
センスは感じられます^^これからも頑張ってください^^
やざくれ新一さんへ
批評感謝です^^その点は次回作からの参考にさせていただきます^^
ですが、≫30のような中傷的なものはどうか御勘弁いただきたいです^^;
ここは、初心者が腕を磨くスレですからね^^;



35 :シューイン :03/11/03 14:40 ID:W6HTx9R3
第3作目です^^2作目に添えて・・・・・・

安らぎを捨てた僕は 広い海で迷子になった鳥

僕に止まり木は無ない だけど

もしも君が 僕を赦してくれるなら

たった一つでいい 小さな枝をください

たった一つでいいから━━━━━━━━━━

36 :肉痛:03/11/03 15:19 ID:ZpPEVC+w
今日世界はここにある
  (彼らは昨日皆殺し)

澄み渡る晴天
  (肺は火炎を呼吸する)

ずっとここにいよう
  (嘔吐を繰り返しながら)

ここで君をやり過ごそう
  (あるいは無意味を増産し)

次に生まれてくるときは
  より上等な家畜となって


37 :名前はいらない:03/11/03 15:24 ID:XzKliJMl
「NEVER GIVE UP DREAM AND LIFE .」

人は生まれ死んでいく
何も見えないまま

人は生まれ死んでいく
何も知らないまま

でも皆1秒1秒を一生懸命生きている
そして大成する人、失敗する人・・・
いろんな人がいる・・・
もちろん僕は、大成したい・・・
きっと皆もそうだろう・・・

皆々一生懸命生きてください
失敗してもくじけず
大成した人はもっと上を目指し
そして、皆が不自由のない世界を作りましょう
苦しいときも、悲しいときも、
嬉しいときも、そこでとまらずに
進み続けましょう
きっと道があるはずです・・・

・・・「NEVER GIVE UP DREAM AND LIFE .」
・・・夢と人生を諦めない・・・


38 :だい:03/11/03 15:26 ID:XzKliJMl
「NEVER GIVE UP DREAM AND LIFE .」

人は生まれ死んでいく
何も見えないまま

人は生まれ死んでいく
何も知らないまま

でも皆1秒1秒を一生懸命生きている
そして大成する人、失敗する人・・・
いろんな人がいる・・・
もちろん僕は、大成したい・・・
きっと皆もそうだろう・・・

皆々一生懸命生きてください
失敗してもくじけず
大成した人はもっと上を目指し
そして、皆が不自由のない世界を作りましょう
苦しいときも、悲しいときも、
嬉しいときも、そこでとまらずに
進み続けましょう
きっと道があるはずです・・・

・・・「NEVER GIVE UP DREAM AND LIFE .」
・・・夢と人生を諦めないで・・・


39 :だい:03/11/03 15:30 ID:XzKliJMl
評価お願いします

40 :肉痛:03/11/03 15:38 ID:ZpPEVC+w
title 『にちゃんねる』

こんなところに神がいた
けれどそれは君でなく

こんなところにいた神は
すでに凡ての纏いを失くし

こんなところにいた神を
もはや誰も語り得ず

こんなところいた神に
人は悲しい謡いを捧ぐ


41 :やさぐれ新一:03/11/03 15:51 ID:EXjsO//Q
>>37
人は生まれ死んでいく
何も見えないまま

人は生まれ死んでいく
何も知らないまま


↑ゼッタイにウソです。
ダダイズムにもなりません。

何も知らない、何も見えない(断定)のに、なんであなたは人をはげますのですか。
あなたはサディストですか。
夢とはなんですか、人生とはなんですか。何も見えない、何も知らない人生にどういう夢がありますか。
無意味な励ましの前に、人生を生きていくべき理由を提示するべきではありませんか。
あなたは一秒を一生懸命に生きていますか?
一秒を自覚していますか?一生懸命ですか?一所懸命ではないですか?
だれに語りかけていますか。皆という言葉の向こう側に
あなたは何を見ていますか?

42 :肉痛:03/11/03 15:56 ID:ZpPEVC+w
>>だいさんへの詩の評価
世界の平和と調和を提起されるのは結構ですが、
それがあなたがたたみかけるように主張する、「たゆむことなき向上心」によって
実現されうるのかどうかは、私にはおおいに疑問です。


43 :肉痛:03/11/03 16:01 ID:ZpPEVC+w
できれば拙作にも仮借ない批評をお願いします。

それと訂正。
こんなところいた神
   ↓
こんなところにいた神 でした

44 :名前はいらない:03/11/03 16:18 ID:SCLI/V3a
スレと関係ありませんが念のため以下報告しておきます。
大学1年の時、僕はデートでドライブに行きました。うららかな初夏の日、
僕は幸せでした。 が、事態が急変したのは目的地の相模湖まであと少しの
ときです。オナラがしたくなったのです。自慢じゃありませんが、僕のオ
ナラはくさいのです。特殊と言っていいぐらい、くさいのです。
狭い車内でするわけにはいきません。グッと我慢しました。が、僕のオナラ
の特殊なところはもうひとつあって、一回目の軽い便意をやり過ごした後、
次に第2波が先ほどの数倍の勢力で肛門に襲いかかり、第5波の頃には生まれ
てきたのを後悔するような大惨事になるのです。運の悪いことに、この時の
オナラが法則通りに動き出したのです。
突然、僕は無口になりました。彼女が心配そうに「どうしたの?」と聞いて
います。返事なんかできません。僕は闘いの真っ最中ですから。そして、相
模湖に到着するやいなや、歩道に車を乗り上げ(このとき子供を轢きそうに
なった)、後ろも確認せずにドアを開け放ち、僕は湖に尻を向けものすごい
勢いで後ろ向きにダッシュしました。爆発的な音が彼女に聞こえないように、
青筋をたてたものすごい形相を彼女に向け「相模湖だぁー。相模湖だぁー。」
と大声で叫びながら道路を横断していました。次の瞬間、右方から来たおば
ちゃん運転のスクーターに跳ね飛ばされ、病院に運ばれました。

45 :名前はいらない:03/11/03 16:20 ID:UldUg2UX
>>43 そこそこ あくまでもそこそこ

46 :名前はいらない:03/11/03 16:34 ID:aSd5T4Gh
>>44
それコピペじゃん。オカ板かなぁ。他板で見たことあるよ。

47 :名前はいらない:03/11/03 16:34 ID:K6tZne7U
煽動者は 敵も告げず 戦えと叫び
流行り歌は 術も言わず 立ち上がれと言う
飲みつぶれた戦士の日々は リモコンで幕を降ろす

48 :シューイン :03/11/03 16:41 ID:W6HTx9R3
≫38さんへ
何事にも盲目になっているのは、元はといえば私達人間のせいなのかも知れませんね。
人間は余りに多くの情報を流しつづけて、知識そのものを見失っている・・・・。
情報は無限です。その中に知識を見出す事が大事です。難しいことかもしれませんが・・・。
情報は知識とは違います。吐き違えて傷つく事の無いように祈るばかりです。
これからも頑張って下さいね^^

やざくれ殿、言いすぎです。場を弁えて下さい。


49 :肉痛:03/11/03 16:47 ID:ZpPEVC+w
title 『惨殺』

「悲しいこと言わないで」って、あなたは笑った。
光の屈折であなたの笑顔は生まれる。
それはある種の惨殺死体ではないか?
顔を覆い隠すその指の隙間から、人々の笑顔がこぼれ落ちる。
無効の日々にてあなたの笑顔は生まれる。
それらは一種の惨殺死体ではなかったか?

50 :やさぐれ新一:03/11/03 16:47 ID:EXjsO//Q
批判というよりも、疑問をなげかけただけです。
初心者に口当たりの良い言葉で褒めても無意味です。

>>48
知識そのもの、とはなんですか?
情報は流すだけではなく、受け入れられるものです。
あなたが見ている文字も聴いている言葉も触れたキーボードも情報です。
情報と知識は一致しませんが、情報を知ることは知識を得ることではありませんか?
あなたはどうも口当たりの良い言葉を並べることに終始していて、本質を語ることを
していないのではないですか。言葉の中だけで踊っているのではありませんか。


51 :肉痛:03/11/03 16:51 ID:ZpPEVC+w
>>50
しかし、「情報」から「本質」を見極めるのはあくまでも主観でしょ?


52 :やさぐれ新一:03/11/03 17:00 ID:EXjsO//Q
>>51
もちろんそうですね。
僕は>>48さんのレスから本質を見抜けなかった、それだけのことです。

さて、知識と本質は違いますよね。
情報の中から知識を見出すということには不自然さを感じます。
情報は蓄積された瞬間に知識になります。
情報の中に知識が存在するわけでは無い、と僕は思います。
知識とは吸収されて始めて知識です。真実であろうと無かろうと。
知識がただ知識としてそこに存在することはありません。
情報を流すこと、と知識を見失うことにも、関係は感じられません。


53 :やさぐれ新一:03/11/03 17:02 ID:EXjsO//Q
知識という言葉を「真実」や「本質」とやらに置き換えてくれれば理解は可能です。

54 :シューイン :03/11/03 17:06 ID:W6HTx9R3
口当たりのいい言葉を選ぶことは、そんなにいけないことですか?
その中から物事の本質を見極めていくのも詩の1つの楽しみ方ではないかと思うのです。
たしかにキレイゴトだけではダメな物もあります。
でも、見る人が気分を害するようなことだけはやめていただきたいのです。
それは詩人として最低の行為です。
ここはポエム板なのですから・・・・。

55 :肉痛:03/11/03 17:12 ID:ZpPEVC+w
>52
情報そのものと「知識」との間に横たわる最大の相違点は、
即ち「知識」とは「自己の体系の中に何らかの形で組み込まれた情報」
であり、情報にある種の観念が混ざったものであろうということです。
と、思います。説明ヘタでごめんなさい。
だからナニが言いたいのかというと、極論すれば言葉はそれが単語一語であっても、
発語者が意図さえすればそれは詩になりうる、ということです。
観念が受け皿となる情報が知識であり、
観念の発する情報が詩である、と。
はい、何言ってるか自分でも分かりません。

56 :シューイン :03/11/03 17:17 ID:W6HTx9R3
つまり、情報の受け取り方によっては、知識もいろいろな物に変わっていくということです^^
だから、得た「情報」は必ずしもそこに意味があるわけではなく、
意味をどう解釈するのかは自分自身、ということなのです^^

57 :肉痛:03/11/03 17:23 ID:ZpPEVC+w
ところで、から揚げ弁当をオーダーしたのに
のり弁が出てきた時のスマートな対処法を教えてください。
詩にしますから。
ってかまだ誰も私の詩に批評らしい批評をしてくれないのが軽く悲しいんで、
どうか読んでやってください。36、40、49です。

58 :シューイン :03/11/03 17:33 ID:W6HTx9R3
≫57さん
キレて暴れる=タイーホ
諦めて食う=空腹が満たされ落ち着く
詩への批評
難しい・・これは難しい・・・。批評に困ってしまいます・・・^^;ううむ。

59 :名前はいらない:03/11/03 17:38 ID:SkuNorNm
>>57
詩を書いた魂と「軽く悲しいんで」の魂が一致しないので
詩に話しかけられません。

60 :名前はいらない:03/11/03 17:45 ID:k1tH+VEH
おーなんか伸びてるなぁ良かった良かった
まぁ半分俺様のかげだがな まぁガンバレや(・∀・)ニヤニヤ

61 :シューイン :03/11/03 17:51 ID:W6HTx9R3
深呼吸

62 :肉痛:03/11/03 18:03 ID:ZpPEVC+w
title 「のり弁考」

我、から揚げ弁当を所望せし。
然らば来ず。
代わりに来しはのり弁なりけり。
我思う。
こんな黒い弁当喰えるかボケ!
お前は鳥肉と海藻の区別もつかんのか!
神よ。
我が健康を気遣い給うな。
我は畢竟己の魂の安寧を希求した故にこそから揚げ弁当を所望したのだ。
しかし神よ。そが故にあえて我が魂を苛むか。
ならば神よ。我は請う。
いかにどうぶつせいこれすてろーるが我が健康を害そうとも、
我が魂の安けさは何ら害されず。我にから揚げを摂らせたまえ。
病めるは昼の海苔。

63 :だい:03/11/03 18:08 ID:1R8QXasp
「NEVER GIVE UP DREAM AND LIFE」


人は生まれ死んでいく
何も見えないまま

人は生まれ死んでいく
何も知らないまま

でも皆1秒1秒を一生懸命生きている
そして大成する人、失敗する人・・・
いろんな人がいる・・・
もちろん僕は、大成したい・・・
きっと皆もそうだろう・・・

皆々一生懸命生きてください
失敗してもくじけず
大成した人はもっと上を目指し
そして、皆が不自由のない世界を作りましょう
苦しいときも、悲しいときも、
嬉しいときも、そこでとまらずに
進み続けましょう
きっと道があるはずです・・・

・・・「NEVER GIVE UP DREAM AND LIFE .」
・・・夢と人生を諦めないで・・・


64 :だい:03/11/03 18:12 ID:1R8QXasp
gomennnasai
ごめんなさい


65 :15:03/11/03 18:26 ID:3LzpZh7R
>>61
そうそう。深呼吸。
もう二度と乗らないようにね。

66 :名前はいらない:03/11/03 18:31 ID:NFDkf/a7
>>64
……どした?
なんであやまるの?

67 :59:03/11/03 18:48 ID:iAf7Fm9/
>>62

>>57>>62に置き換えて初めて脳内翻訳ソフト作動
しかし近しいのは詩よりも>>55
コレね↓
観念が受け皿となる情報が知識であり、
観念の発する情報が詩である、と。
はい、何言ってるか自分でも分かりません。

コレステロウル必ずしも悪ならずして



68 :名前はいらない:03/11/03 18:55 ID:DQJxxVXo
( ´_ゝ`)



69 :肉痛:03/11/03 18:59 ID:ZpPEVC+w
じゃあコレステロウります。
ありがとうござんした。

70 :名前はいらない:03/11/03 19:15 ID:SCLI/V3a
To be is to do・・・ソクラテス
To do is to be・・・ジャン・ポール・サルトル
Do be do be do・・・フランク・シナトラ

71 :シューイン :03/11/03 19:18 ID:W6HTx9R3
此処まで唐揚げに懸けている人間も珍しい。というか単純に面白いです^^

72 :肉痛:03/11/03 23:16 ID:ZpPEVC+w
「信ずれば可なり」
根拠不詳のポジティヴィティ

「黙するより方なし」
愚者たる私より罪を知らんとする私への賢しげな処方箋

春画から
秩序維持の功を奪い


今まさに世界は終わらんと欲す


秋の日差しの真下にて
涎を垂らして虚空へ至る



73 :肉痛:03/11/03 23:36 ID:ZpPEVC+w
前へ進みたいのなら
総てを失くしつづけてゆけ


一秒一秒死んでいく



独りで「そこ」に立て
独りで   立ち続けろ 


その屍を 誰かが拾うかもしれないから


「信ずれば可なり」
根拠不明のポジティヴィティ




「センズレば寡なり」

74 :肉痛:03/11/03 23:45 ID:ZpPEVC+w
拡散する私

トランシー・トレイシー 私を救って
トランシー・トレイシー 私を救って
トランシー・トレイシー 私を救って

トランシー・トレイシー そのナイフで

私を救って


怠惰 惰弱 無効の日

75 :肉痛:03/11/04 00:06 ID:fNwjwG0d
たばこを喰らう
二本で致命傷

血反吐を撒き散らしながら
ようやく俺は生を手にしていた


吐瀉物にまみれた肉体、カーペット
ようやくここに 秩序が戻った

76 :肉痛:03/11/04 00:13 ID:fNwjwG0d
比較的真面目に書いた詩なので、容赦ない批評をお願いします。

77 :名前はいらない:03/11/04 00:23 ID:J03+3GS7
エレベーターに乗って、天国まで
エスカレーターに乗って、天国まで
自動ドアがひらくと、そこは天国
天国には、自由があるのだ



78 :肉痛:03/11/04 00:39 ID:fNwjwG0d
>>77
つまりあなたの認識によるところの「天国」は、
なんらあなたに主体性、能動性を要求するものではない、ということになります。
自分の足で「階段」を登るわけではないのだから。
そしてまた、「天国に自由がある」のは、
つまりあなたの今生きる世界には貴方の尊ぶ「自由」が存在しないからだという
ことにもなります。

けれどもやはり逃避は(往々にして必要だけども)、わざわざ「天国」を設定など
しなくとも、まだ私たちには「現世」にてやれることはやっとかないと、ってことになるような気はします。
せめて「heaven」には「stairway」で向かいましょうよw


79 :名前はいらない:03/11/04 09:19 ID:aQLK+0Wr
何を追い求めてきたのか  たった
この一握りの 砂利を掴んで 息絶えるために 皆

何を追い求めていれば 俺は幸せになれたんだ?

何も知らずに。 たった
この一握りの 幸せも掴めずに 息絶えていく 今

80 :だい:03/11/04 12:03 ID:u/SgPtQb
>>1-79

81 :シューイン :03/11/04 15:50 ID:oDoeqay3
第4弾キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

〜卒業への階段〜

文化祭が終わって また冬がきた

僕にとって最後の季節 僕が此処にいる事が出来る

三年間で最後の季節 でも 

君は此処に残るんだよね ああ 何故

君より早く生まれてきてしまったんだろう

なぜ こんなに愛したものに限って 僕の手から離れていってしまうんだろう

思い出にするにはあまりにも楽しすぎた日々 だからこそ

君と別れるのがつらい 

とてもつらい━━━━━━━━━━

82 :シューイン :03/11/04 18:10 ID:oDoeqay3
逃げ出したい今がある

捨てていきたい過ちもある でも

それを全て背負って生きていくことが一番大切

そういう人間はとても強くなれる

難しいことですけどね・・・・^^;

83 :名前はいらない:03/11/04 18:18 ID:4NAlZs4O
くらえぇ ギコナビ使用者限定の荒技 ギコナビシンドローム!!


      >>1-10                        >>1-10
                   >>1-10
 
                                       >>1-10
                        >>1-10
           >>1-10

                  
                 >>1-10                         >>1-10

                              >>1-10
       >>1-10

84 :やさぐれ新一:03/11/04 19:10 ID:NPGp2OlP
>>79
そもそも、幸せとはどういった状態か、ということがきわめて不明瞭なところがありますね。
幸せとは未来にあるものではなく、過去として認識されるものだと言う人がいます。
たいていの場合はそれは真かもしれない、と僕は思います。「幸せ」とは「ある過去の認識」。
僕は「今、俺は幸せだ!」と思ったことはありません。その言葉を使ったとしても
その言葉がさしているのは一秒、一分、一時間前の出来事について「幸せ」を認識しているだけではありませんか?
もしこれを全面的にうけいれるならば、「幸せ」について未来に期待、もしくは絶望するのは無意味でしょうね。

「幸せ」になるには「幸せ」を追い求めればいいでしょう。
しかし実際のところ「幸せ」は「過去の認識」ですから、未来とか期待とか希望とかいった
まやかしは捨てて、一度目を閉じて自分の記憶の引き出しからポートレイトを取り出してみたらどうでしょうか。
一枚くらいあなたに「幸せ」をもたらすものがあるのではありませんか。
あなたがすべきことはそれを強く認識することなのではないでしょうか。
幸せを作り出すのはあなた自身のこころです。
あなたのこころはあなたの支配者です。

あなたが不幸だと思うならば、あなたは、幸せを認めていない、もしくは望んでいないだけではないでしょうか。


85 :肉痛:03/11/04 22:49 ID:fNwjwG0d
夕暮れの河岸に
口笛を吹く

凡庸な旋律の
口笛を吹く

ありきたりな自意識と
口笛を吹く

誰に届くこともなく
誰に捧ぐわけでもなく

夕暮れの河岸にて
口笛を吹く


永遠と刹那の同義性を想う

86 :名前はいらない:03/11/06 00:24 ID:bD0sZ7ve
枇杷の木 隣りに蛇
甘い汁は 女の匂い

雨の日 噂は嘘
甘い罠は 女の証
 
彼の悲鳴と傍観者の愛は
平行線引くペンの先

彼の悲鳴と傍観者の笑みは
看板破る過去の鳥

87 :名前はいらない:03/11/06 19:09 ID:PElBX8QW
『snow』

もう笑ってくれない
そんな君を抱きしめている
こんなに好きだった季節さえも
恨めしく思えて

君はどこにいるの?
どうしてこんなに冷たいの?
「笑ってよ」
そんな言葉さえも届かない

どんなに寒い日でも
君はそばにいてくれた
笑ってくれた
僕も君も
あの季節が大好きだったから・・・

もうすぐ君のいない春が来る
もうすぐ君に花を
この春に最初に咲いた花を・・・

88 :名前はいらない:03/11/06 20:56 ID:i2M6Ugpc
『カルマ』

聞くに耐えない雑音が
この鼓膜を通り過ぎ
静けささえ忘れかけた
私の中の私

聴覚さえ失う怖さで
私は叫び倒した
声は届かない
それは騒音に掻き消された

悲しみの旋律
負の感情の共鳴
全て私のせい
全て背負い続けるだけ



89 :肉痛:03/11/06 23:43 ID:0CNKzrJO
>>88
「自己の中」でノイズが無限に反芻され増幅していくところが、
一種の凄惨な魅力を造っていると思います。
しかもそのキャンセリングを自分の「絶叫」で試みるっていうヤケクソさも
好きです。
しかし最後の二行に感じられるのは「自責の念にかられている自己への憐憫」
であり、それはややもするとエゴイスティックな感覚に陥る危険性を孕んでいると思います。
なんにせよ、「騒音」に対して「絶叫」で立ち向かおうとするあなたの姿勢が私は好きです。


90 :肉痛:03/11/06 23:59 ID:0CNKzrJO
>>87
「抱きしめている」のにも拘わらず「どこにいるの?」と呟く姿には、
確かに倍化された喪失感を感じます。
全体が矛盾と抽象性からなる詩であるので、
「そばにいるのに温度の感じられない」という悲哀と、
「届かないことを予め知りつつ笑ってよと呼びかける」という寂寥感のみに
焦点をしぼった方が伝わりやすいかと思われます。
あとは、「春」という季節の選択もあなたの意図した逆説性を実現していると思います。
もう少し全体に推敲を加えて、(抽象的な言い方になりますが)矛盾に必然性を与えるよう
試みてはいかがでしょうか?

91 :名前はいらない:03/11/07 00:36 ID:HTgWz8Pv
微調整はしましたが、思いつくままに5分で書きました。頭の中にはメロディもあります。
英語部分があきらかにオカシイですが、その部分もまぁ込みで評論よろしくお願い致します。

『Sign』

"オンナはどこにでも居るでしょう" 諦めるのもいいかもな
鏡に映る冴えない顔 叩き割って 夢の終わりを告げたんだ

思えば無理して笑ってた 皮肉なもんだね!恋愛ってやつは
振り回されるのも覚悟のウエ 僕のことだけ見てくれよ

※哀しみという飾りを付けて 今の僕まるで君のドレイ
  微笑と涙を両手に持って 首筋に突き立てるのさ
  溶けてゆく 景色の中に  愛をもう少し描きたかったのに
  嫉妬する 孤独な心さえ Drive on mad. I never expect such a happy life...


92 :シューイン :03/11/07 13:57 ID:UtOjwulE
≫91さん
カキコありがとうございます。
人を好きになるという気持ちは不思議なものですね。
全てを捨ててしまってもその人を守りたい、そういう気持ちになります。
傷ついても、なかなか諦められるものじゃないです。
恋というのは不思議なもので、何度目の恋でも今までで一番だと自分が思えば、
それは初恋よりも価値があるものと俺は思います。
俺は最近、自分にとっての『First Love』を見つけました。
しかし、守りたい気持ちのほうが強いから、なかなかうまくいかないものですね^^;
難しい問題です。
乱文+私文スマソ

93 :お日さま:03/11/07 14:22 ID:FeqrK99I
天気がいいね
お日さまは 温かい
猫もひなたぼっこしているよ
気持ち良さそうに…

貴方と逢わなくなって どれくらいだろう?
彼と彼女
いつまで続くんだろう…
人の不幸を望んじゃ駄目だよ!と母は いつも、言っていた…
ちょっとだけなら いいよね?
裏切ったあいつに不幸を…ついでに彼女もね!
今度、会ったら言ってやるんだ!!
「どうぞ、お二人で お幸せにね!!」
言葉と心 ウラハラに…

今日も天気がいいね!
猫があくびしているよ!


94 :さぼてん:03/11/07 14:37 ID:l0MHhqrs
おまえら牛の肉食ったンかっ?
うぉーん、ウおっ、ウおっ
あいつは俺の仲間だぁー


95 :名前はいらない:03/11/07 18:30 ID:ZOaEInST
空と私はどこまでも他人で
どこまでもとおくとおく 空洞でした
それは空でした

青を支配していく雲さえも
太陽という天使に逆らえず
たまらず涙します

悲しみを貪る自然は
スクスク元気に壊れていきます
そこに私がいます
なんだか空とは他人のような気がしました

変わりに一つの言葉を空へ
投売りました
円の奥へ響きながら空は沈黙しています

天地をひっくり返したような静けさが
生物の死を命ずけたと思われるのです

ときどき、空に虹がかかります
雨がふらせてしまった後の、空自身による自虐です
それを見て私たちは「綺麗」だと思うのです
どうやら空と私は
どこまでも、他人のようです

96 :やさぐれ新一:03/11/07 22:19 ID:cMIX8XXK
>>95
狙いなのかもしれませんが意味不明ですね。
ダダイズム、というわけでもないようで。
ちょっと言葉の選択に違和感を覚えますが
おもしろいと思います。

97 :三重ハリー ◆t0zzfy/JR2 :03/11/08 00:13 ID:6SV7ROJ1
本当は誰もが焦がれてるよ 塞がれたドアからかすか届く
見て見ぬフリは終わりにして 欺瞞も全て掃いて捨てろ

消された夜の怖さを知り 許された光の下で生きる
変わらぬ日々は終わりを告げ たった一人で今旅立つのさ

  

98 :名前はいらない:03/11/08 10:00 ID:ItF7JfNO
ふと空を見上げると 
空がちいさな声で歌をうたっていました
聞こえないようにそっとうたっていても
わたしにはちゃんと聞こえます

おおい と声をかけたら
空はだんだん赤くなって
うたうのをやめてしまいました

99 :91:03/11/08 23:49 ID:6SV7ROJ1
>>92
うぉう!こちらこそありがとうございます。
書き殴り状態の詞なもので、ちょっと恥ずかしくなってきた所です。




100 :91:03/11/08 23:51 ID:6SV7ROJ1
>>97
あれ?IDが・・・

101 :名前はいらない:03/11/09 16:39 ID:r3zlmJM1
『life 〜into the winter〜』

降り続ける雪の中
寒さに耐える命がある
この命は何を思っているんだろう
僕にはわからない

僕はこの場を離れていく
助けてあげられない命
雪は止まない
ずっと降り続けるのかな・・・

振り向いた先に
動けない命がこっちを見てる
誰にも助けてもらえない命
みんな通り過ぎて行く

まだまだ先の春
命は助からない
みんな知っているから
何も感じていないんだ


102 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :03/11/12 01:31 ID:orDRobKK
仔猫の瞳に潜む赤い月に向けて
語りべ:悪魔(セント・ジョルバンニ教会の尖塔に立つ魔物)

ナハトコボルト ナハトムジーク 愚かな悪魔のお友達
夜になるとやってくる 月夜の晩に現れる 繋がれた犬に語り出す
「今日も異想の幻月に酔いどれ悪魔と共に詠う
ウイスキーとビールとバグパイプがればいい ここがどこでもかまいやしない
悪魔の行くとこみな地獄」

笑っているけど泣いてるよ 羽根でこっそり涙をぬぐう
黒い羽根に黒い涙が染みついて だけど何にも語らない
いつも陽気なコボルトのくだらない話しに笑うだけ

    ..                 / 
                      //`i
  --,====、、.           //:::::ヽ
    . ヽ:::::::::>,'=‐-、.       ,r‐'<:::::::::/
     〉::::://:::::!i`ヾ、. ∩_∩/´!iヾ、::〈
      ヽ_//:::::::!i::::::ヾ( ,,・Д・)::::!i::::ヾ、i
      /ヽ:::::::!i::::::::::/つ  つ::::::!i::::_r"ヽ
  .       `⌒l'⌒´// ,,・ω・)~`l'´
            ....し____ノ

103 :詩聖:03/11/12 08:06 ID:k3fn8cnP
その少女は微笑んだ
うれしそうに駆けてくる

ああきっと この子だ

小さな手で私の手首を掴む
その腕は細かった
無数の傷があった
どこまでも醜く
どこまでも深く
どこまでも生々しい

ああきっと この子だ

私を覗き込む瞳
飲み込まれそうな闇を持つ
美しい瞳

小さな手をとった

私は微笑む
少女も微笑む

そして私たちは歩き出した

104 :サジ:03/11/14 04:01 ID:bFYdWzpN
今日。
空をともす蒼い火。
泣きじゃくる虫達の叫びも
ケタタマシイ喧騒にきえて。

ただあるく
何も変わって無い様に
見えるのは 何も見えていないからで

そうでしょう。

明日はない
ただ 淡々と
蒼い火をともす空と
虫達の警告だけが
毎日続いていく

105 :名前はいらない:03/11/14 22:01 ID:OKKa8sO7
月影さやかな夜
ひとり空を仰いで 口ずさむ歌は
どこか物悲しくも 儚い

人生が 一瞬の灯火だといったのは誰だったでしょうか
終末に 魂は星になるといったのは誰だったでしょうか
君かもしれない 私かもしれない うけうりかもしれない

想い出を思い出すことすら出来ず
今日もまた 仰げば尊し
夜空の星よ

106 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :03/11/16 02:20 ID:XqRkDAeF
置き去りのかたつむりの羽根をゆらす満月の海
語りべ:悪魔(Sick×3 Not 666)

盗まれた飛行船 僕の頭をぐるぐると ただ眺めてた
だれもいない 夕方の街 さび付いた あの公園
何も見えなくてただしゃがんでた 色褪せた景色
全部砂みたいに崩れて褪せ消える ヨハネの飛ばした伝書鳩

人々が気づかずに靴で踏む あの人の墓、ひとり祈る
死ぬまで 消えて無くなるまで

107 :名前はいらない:03/11/18 06:01 ID:oItMKO90
だから世界の六十億の人たちに
私、または詩がかきこまれた報告と
笑える懺悔しようと
思ったのではないか?

考えれば私にそんな慈悲は
ないと思うし
六十億つぶの涙さえ
夕焼けのように空っぽだ

あるのは、やはり
私の前の詩

私の後ろに日がさし
私の前で陰できる

私というもんは光りという次元に
非常に不可解だ
いるにかかわらず
秋桜の枯れ際に
残響だけが…

もう喋れず
なによりも先に
時空に流れてしまう
私から暖かい暖炉の思い出溢れ
おぼろげなタンポポとともに風と去ってしまう
ぽっかり開いたセピアの丘を自ら抱きながら
この跡の道をゆく
後ろからさす
光りに焦げながら

108 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :03/11/18 23:52 ID:zK4un0W8
Walls

Invisible manipulation access direct
lodged in the lens of erevision screens
Suspend in virtual breeze is the screaming of ghost
Marble goldfish exercise control

109 :シューイン:03/11/27 16:48 ID:C+LU49Kf
自信作が出来そうです。
暫くお待ちくださいage

110 :柳橋:03/11/27 18:11 ID:QghOiM3A
乱入sage
「愛のコンビニ」

チョット夜中淋しくなって
近所のコンビニへ行った
愛を一つ買ったら そのまま出てきた

冷え切った愛はイラナイ
自分で温めるくらいなら
最初から求めないよ
温めてくれと言ったら
レジの子は少し怯えて
何度か謝った

愛は結局 冷えたままだが
俺の心は 暖かくなった
気がした


チョット夜中恋しくなって
近所のコンビニへ行った
愛を一つ買ったら レジの子が言った
「私の愛は如何ですか?」
暖かいピンクの微笑で
温かい愛をくれた
ちゃんと箸も付いてる
俺たちの愛をつつきあう

二膳だった。

111 :シューイン:03/11/27 18:28 ID:C+LU49Kf
コンビニに本当に愛が売ってたらいいなあ…。

112 :シューイン:03/11/27 18:36 ID:C+LU49Kf
〜タイトル未定〜

いつまでも2人で ずっと一緒にいられたら

そんな風に願ってたけど

加速された時計の針は もう壊れかけていたんだね …

肌を刺す風が教えてくれた 優しい季節の終わり

綺麗な君との日々も 2度とは輝かないの?

あぁ …

優しい笑顔残して 思い出にするくらいなら

たくさんの涙こぼしても 君と一緒に居続けたい …

こんなに人を好きになれたのは 生まれて初めてだから

どうか どうか この僕から離れていかないで …


タイトルが浮かばないんですけど、誰か一緒に考えてくれませんか?

113 :柳橋:03/11/27 19:33 ID:QghOiM3A
>>112
「涙の川」
君と僕が流す涙で君が流されて離れていくようなイメージで。

114 :名前はいらない:03/11/28 00:33 ID:+BBM32u2
ソロのソプラノ歌手は
ソロモンの鍵に追われた
ソロモンの女歌手は
ソロモンで果てた
黄身の卵はおはようの砦
せめて目玉を吐きためよう
ソロもーんソロもーん
セメントに漬けて

115 :ててて:03/11/28 00:50 ID:n2BdU1Q+
電車の後退
世紀が速読し始めた

後退するラストラム・トレインの中で貧乏なので 栄光に憧れ、嫉妬しる
世紀が早くなればなるほど
後退するのは目に見えていたけれど
月ひとつ
にたようなものはあるだろうけれど
月は一つ
世紀の後退 
世代の好転 家族の破滅
生態の損傷 共産の社会
ヒステリックに貧乏に

それでも覚えていてくれよとあの男は言う
直接言ってはいないけど みんなそういっている、気のせいかもしれないけれど

116 :シューイン:03/11/28 15:44 ID:eLfvaFQa
≫113様

参考にさせていただきます

117 :名前はいらない:03/11/29 21:14 ID:A6fszpEx
≫112
切ない想いの詞だ〜・・・。
『たくさんの涙こぼしても 君と一緒に居続けたい …』
ここが好き〜。
この詞読んだらつい先日友達がふられたことを思い出した。
その友達は元彼にもう1回告白したけどふられちゃって…。
この詞を読んで友達の想いをあらたに実感させていただきました〜。

皆イイ詞書いてるなぁ(・∀・)

118 :シューイン:03/11/30 14:41 ID:DPy4n4Ni
俺、好きな人がいるんです。
でも、その人とはもうあと数ヶ月で会えなくなってしまうんです。
まだ、その人に自分の気持ちすら話してないのに ……。
あぁ。・゜・(ノД`)・゜・。もっと早く出逢えてたら …。
自分の弱さに後悔しています …。
今、俺に強さがあったら、こんな思いをしなくていいのに ……。

って思いながら書きました。・゜・(ノД`)・゜・。

119 :名前はいらない:03/12/01 19:15 ID:BKN8ptdW
艶かしい黒の上に、
乗って君は、空を仰ぐ。
ただ、先々の不安を暗示、暗い未来へ
飛び込めば、死が待っている。
殺すのは、君の手にある細い指
から、伸びるするどいつめ
つめで切り裂く、未来への扉。
死を恐れないで、生きるほうがもっと怖い。
そこにいたら崩れ落ちるから..

120 :名前はいらない:03/12/01 19:19 ID:dBBTwAhh
http://homepage3.nifty.com/hot-hot/7254.html

121 :名前はいらない:03/12/01 19:25 ID:dBBTwAhh
http://homepage3.nifty.com/hot-hot/7254.html

122 :高句麗 ◆OIZKOUKURI :03/12/01 19:27 ID:nRROyJHf
>>118
名前がへんだ!

123 :柳橋:03/12/01 21:20 ID:B0hiU7P9
「紅葉」

木枯らし吹いて木々が揺れ
紅葉吹雪が舞い落ちる
僕の袂に舞い落ちる
舞い落ちるのは唯少し
紅葉吹雪の残り葉は
遥か彼方へ流される
紅葉が戻ることは無く
戻ってくるのは唯少し
あちらこちらを彷徨いて
どれ一枚もすくえずに
この身この地に落ちるだけ
どれ一枚も潰せずに
遥か彼方に消えるだけ

124 :シューイン:03/12/02 17:41 ID:WoQeQHjB
変って言うなヽ(`Д´)ノ

あぁ……失恋しますた。・゜・(ノД`)・゜・。

125 :恋子:03/12/02 17:49 ID:uNJ72bpt

誰にも見せられない
悲しみの後を
そっと隠して歩く
知らない人にぶつかる肩が
僕を叱っているようで

人ごみを流されたいんだ
許されたくなんてないんだ


126 :緋陽 碧谷 ◆m0T5I/FREE :03/12/02 18:05 ID:sbdRNR5b
リアルに舞うスローモーション
あなたの、私を抱き締める腕、
頬を撫でる指、
私を見る瞳、
腕に閉じ込められた瞬間

あの日の残像

これは冬の所為
寒さの所為
もうすぐ一回りは経とうという記憶なのに、
こんな切ないリアリズム

私を包む布団があなたの腕ならいいのに

膨らまなかったチョコレートケーキに泣き出したあの日
コンビニの灯
あなたからのメール


蘇り、映し出す、とてもスローモーに



冬の所為、寒さの所為
すべてそうして眠りましょう

夢の中にこんなリアリズムが落ちてこないように

127 :名前がない:03/12/02 18:07 ID:jkrLH+r2
≫124
失恋の仕方は違うけど、気持ちは分かりまつ。
漏れもかなり鬱だ・・・(TдT)

128 :恋子:03/12/02 19:39 ID:uNJ72bpt
恋は訪れるもの
愛は育んでいくもの

恋は刹那の感情
愛は永久の記憶

恋は幻影への憧れ
愛は現実と
いつだって隣り合わせの

REALすぎる足音

恋は刹那の疼き
愛は永遠の幻想

恋は終わらない春
愛は記憶の中の詩

恋は生まれるもの
愛は絶え行くもの

恋は淡い泡沫の夢
愛は瞬間を紡いだ

永久の追憶の足跡


129 :審査員:03/12/02 19:43 ID:30ahMUPe
>>恋子
既成概念にとらわれすぎ 言葉が死んでる 少女趣味かな?
恋と愛の対比も平凡 自分の言葉を持ってないと思う。
あとrealとか歌謡曲の歌詞みたいでいただけない。

130 :審査員:03/12/02 19:44 ID:30ahMUPe
泡沫はまあまあかな

131 :名前はいらない:03/12/02 19:46 ID:Z6giNMYN

K氏 好循環  P氏 悪循環  (日本)
 (健康体)  (喘息)

1.(神が喘息であるかないかを決める)

2.K 喘息でない人 P 喘息の人は
は体力がある    体力がない

3.K        P 行動力、
          五感(嗅覚)が鈍り感性が変

化する

4.K&P 神は異常な感性の人間は本来人に迷惑をかけ
るから外に出てはいけないと思っている。

5.K 変化なし   P アトピーになる

6.K 正常な感性  P 外に出なくなりさらに異常な

感性になる

7.K 正常な人間   P 異常な人間(レッテル)

132 :審査員:03/12/02 19:49 ID:30ahMUPe
>>131
詩?

133 :恋子:03/12/02 19:49 ID:uNJ72bpt
審査員の方どうもです
平凡かもしれませんね、確かに
なんだか納得したくて自分の中にある解りやすい言葉で綴ってみました
何度も読んで納得したかったんです
REALって言ったのには理由があったんですが・・・
歌謡曲か〜・・・単細胞には精一杯です(><;

134 :審査員:03/12/02 19:53 ID:30ahMUPe
あっ ごめんなさい 恋子さん
気にしないでください 
何度も読んで自分の中で納得するという意味の詩ならば
私はなにも文句はないです。

135 :ゆえ:03/12/02 22:07 ID:VKMqTaFy
例えばそれは
貴方へ手を伸ばす子供の私
つまりは冬色の貴方が
私の身体を染める

私の青い髪を
ゆらす貴方の吐息
それは根元の少年を撫で
ふっと見上げるとき
遙か高みから微笑む

冬色の貴方は
暮れの桃色をくれる
温度などは消えさり
私等が時空を越えた

冬色の貴方へ
もう一度手を伸ばして
それは私の髪と
高みから微笑む貴方の事



はじめまして。>>123の詩が好きです。一部リズムを
悪くしている接続詞の存在を感じますがすごくいいと
思いました。
なんて私がいえた事では在りませんが。韻も放棄しち
ゃったし。ただ空が最近綺麗なので書いてみました。


136 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :03/12/03 00:54 ID:eRJaNPzb
染み出す刹那 イエスの遺言
語りべ:悪魔(この世界を呪詛する一匹の愚かな怪物)

さらば、愛おしき君よ そして旅に出る君よ
あの日一緒に迎えた朝日のきらめきを覚えているか
愛おしきわが恋人よ 

ひねくれ悪魔は黙ったまんま はっきり言うことはきっとできやしない

墓場まで一緒のつもりだったし 
何でもするつもりでも何もしてやれなかった
遍く十方空陣虚空 周辺法界微塵折中

ひねくれ悪魔は黙ったまんま はっきり言うことはきっとできやしない

残る人生ただ一人 ただっぴろい草原駆け回る 悪魔の言葉は信じるな
親は死に 恋人は帰らず 朝日も見えず しかし誇りを胸に



無様に死ぬのは嫌だから  歯噛みしめて今日も生きる
どうせなら幸せになりたいけれど こんな生き方もやはり悪魔なのさ

137 :名前はいらない:03/12/03 22:26 ID:SvsQBLg0
 クルシミ
 カイホウ
 ボクノシ

138 :シューイン:03/12/03 22:40 ID:CrywUyZW
ああ…。
こればっかりは仕方ないって分かってるのに…。
苦しい。悲しい。辛い。
死にたい。
死にたい。
ああ…。
ねえ、なぜですか?
こんなに好きなのに。
あれ捨てなきゃよかった…。すぐ死ねたのに…。
心の中がぐちゃぐちゃ…。
死にたい。
死にたい。

俺は一体どうすればいいんでしょう…。

139 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :03/12/03 22:49 ID:eRJaNPzb
    ∩@”∩
    ( ,,・Д・) 思い切り弱音を吐きましょう 酒が飲めるなら飲みましょう
    /つ  つ 意味もなく吠えてみましょう 声を上げて泣きましょう
   // ,,・ω・) ナルベクガンバッテミヨウヤ
 .....し____ノ

140 :ゆえ:03/12/03 23:45 ID:EJgjzjrZ
今きづいました。>>123普通に綺麗なリズムですね…。
目がしょぼしょぼしている時によんだ為に…鬱。
良い。すごく良いと思います。あぁ自分が恨めしい。
>>123さん、ごめんなさい。

141 :ゆえ:03/12/03 23:48 ID:EJgjzjrZ
↑で言えば良かったな…。後>>139はいいと思いました。
短い詩が好きなのですが、短い詩の良さはちゃんとつかめ
ているなーと思いました。

142 :名前はいらない:03/12/04 03:03 ID:zyekNP+Z
愛してる 愛してる 風が冷たくなってきて 薄着じゃ辛くなってきて 空がピンって張りつめて カチカチ雲がぶつかりあう だから 愛してる 愛してる 心に温かいモノを置きたいの

143 :シューイン:03/12/04 18:56 ID:UZxW+uXh
DARK SNOW

君との優しい思い出は いつになったら捨てられるのかな
自分で付けた後悔の傷は いつになったら消えてゆくのかな

叶わない切なさに涙流したあの夜から もうだいぶ経ったけど
僕は君の笑顔を どうしても忘れられなかったよ…

昨日を探して振り返ったけど 君との思い出は壊れたままで…
明日を探して彷徨ってみても もう君はどこにも居ない…

ねえどうして 想うほど君は離れてく…
ねえどうして 愛するほど心つらくなる…

まだ君の歌声が 終わることなく心に響いてる…
時が経つのが早過ぎて 僕の心はずっと凍えたまま…


今はこんな詩しか書けない……。

144 :名前はいらない:03/12/04 18:56 ID:BmKxAGWj
http://www.memorize.ne.jp/diary/87/88245/

145 :柳橋:03/12/04 19:17 ID:/lrYnCFA
あ、いつの間にかレスが。
>>140 >>135
どうも。

韻踏めばいいってもんでもない気もするけどね。

「破壊」
モノは、何かを残して、壊れていく

イノチは、イノチを無くして、死んでいく


壊れたら、何も残らない。記録も、やがて消えていく。
死んだら、何も残らない。記憶も、何時か消えていく。

モノが何かを残すのは    イノチが何かを残すのは
あった           生きていた


という、最後の証

146 :ねじ ◆2TMzjTfZvY :03/12/05 01:23 ID:RYSgDNBe
いつから僕は、何故僕はこのループをぐるぐると。

そこには何も見えないはずで、ただ針のような鋭さが通り過ぎていくだけだった。

真っ暗闇のトキオのビル群はまるでカロリーオフのビール缶。

カテゴライズは栄光を約束、その実は虚構。

溶けたプラスティックに包まれて。

住人になぞなりたくなかった、ピアニッシシモで囁いたのか意識内の声か判断しかねるぐらい曖昧に言葉を生産した。

こんな世界はぶち壊したほうがいい。

何もかもがプラスティックの匂い、人工物の匂い、つまり予定調和の歯車だった。

夏咲く蝉の花、青虫トマト、向日葵種の大群。

そんなイメージが鼻から進入してきて、僕を固定しようとする。

こいつらに脳ミソを摑まれたら、僕は卸がねに触れた瞬間、オロシになってしまうような、質量ゼロのプログラム大根となってしまうだろう。

新生児の羊水と血の混じった液体はループの錆で、それこそが壁を越える梯子だった。

僕達はオリジナルな、リピートの無い世界を目指す。

ループの外は偽りなのに。

147 :ゆえ:03/12/05 03:12 ID:Tx43FCPl
>>146
前半がすごくいいと思いました。表現も綺麗だし、
伝えんとする事の「質感」がかなりはっきりと伝わってくる。
ただ
>>こんな世界はぶち壊したほうがいい。
これ以降からが少々気になりました。ここから、例えば教師が
固定的観念を押しつけてくる様な感じがします。直接的で説教
の様に一つの観点を押しつけられた様な。
すごく才能を感じる分もったいないな、と思いました。
これは私の趣味なのですが。最終的結論というよりは「祈り」
としてぼんやりと崩壊と破滅を夢見る様な構成が好ましいので
はないかと思いました。
>ピアニッシシモで囁いたのか意識内の声か判断しかねるぐらい曖昧に言葉を生産した。
この一節自体は綺麗なのですが、急に現実の言葉を求めてしま
っているため次につながりにくくなっています。そして
>こんな世界はぶち壊したほうがいい。
これは好ましくないと思います。ここで完全に流れを断ちました。
内向的で安定している様で、とても疲れた様な印象の文が一転、
妙に利己的で現実的。それならば「こんな世界、壊れてしまえ」
といった「祈り」の方が好ましいと私は思います。
ともあれ、貴方は私の十倍くらい才能があると思います。
次の詩がすごく楽しみです。長文レススマソ。

148 :ねじ ◆2TMzjTfZvY :03/12/05 05:07 ID:RYSgDNBe
>>145
ふと思ったのですが、「イノチ」は「死ぬ」のでしょうか?
「≒」←な記号が浮ぶ詩でした。
123は漢字の作る雰囲気とリズムが睡眠誘導剤みたいでした。いい意味で。
>>147
長文ありがとうございます!
詩の間に小説を紛れ込ませる、って言うのが今回の目標でした。
しかしながらのバランス崩壊。
熟考あるのみです。
あと、>>135の詩、というか、ゆえさんにはストレートな表現の方が似合いそうだな、と。


149 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :03/12/05 09:00 ID:RdoZCH7u
Strange New World Disorder
語りべ:悪魔(永続革命宣言)

「教会の庭につづく細い道をくぐる 青い青い空の下」
虚空に語る 存在無き霊どもに耳傾け目を細める
花を散らして舞い降りる 羽根をゆらして連れ去って

全てが蒼に変っていく    淡く蒼く
どこにもいない女の子 誰も知らない思い出語る
貝殻みたいな人生をそっと海に浮かべてみた
     -Strange New World Disorder-

150 :シューイン:03/12/05 18:00 ID:zgj7WIlW
辛かった事、悲しかった事、嬉しかった事、楽しかった事…。
結局、思い出なんて捨ててしまえば、
それこそ簡単に楽になれるのかもしれないですけどね…。
女々しいって分かってます。どうしようもないのも分かってます…。
でも、どんなに諦めようとしても諦められないんです…。
うわぁ…今心の中ぐっちゃぐちゃです……。
あの人が俺のすべてでしたから…。
あの人がいたから、ここまで頑張ってこれたんです。
捨てられない思い出ってあるんだな、そう思いました。
つくづく生きにくい人間ですよ俺は。
でも、だからこそ、どんなに辛く悲しくても逃げないで、
受け止めて、みんな背負って生きていくことにします。
二度と泣かないように、二度と後悔しないように…。
強くなる為に…。

乱文+長文で失礼しました。
これからも変わらず頑張っていきたいと思います。



151 :ねじ ◆2TMzjTfZvY :03/12/05 18:07 ID:RYSgDNBe
ちょっとシツコイカナ、と思いつつも書かせて頂きました。
>>149ロマンチック、きれいですね。
「不満足」

うなだれる、ベッドの中、空の下、生きる日々。
プラスティックなノッペラボウ。
のんべんだらりとコンビニエンス。
しかし思うのだ、鍋焼きうどん食べながら。
こんなところで終われるか!!!

沈む町、走る僕。
グラスファイバー曲げに曲げ。
走る町、昇る僕。
留まるイメージ蹴散らして。
飛ぶ僕、真逆。
青空の床、足跡残せ!

血管拡張、鼓動激しく。
頬なでる風にキスをしながら。
唇の端、ちょっと上げ。

152 :柳橋:03/12/05 19:24 ID:Yh4il00X
>>148
|д゚) 
なるほど。

「六分の三拍子」
ハイテンポな
三拍子で
#な話ばかり
集めて投げる
君の心が進む度
高度も低く
恐怖へと誘う

空を飛び
落ちる 事を 止めないで
あぁ 君よ
散る 桜と 共に
緋く

153 :柳橋:03/12/05 19:35 ID:Yh4il00X
>>150
「勿忘草・1」
For get me not
For get you not

今何処にいるのか
暗い空を見上げる
シリウスを見る度
全てを思い出す

過ごして来た日々
翳りの無い声
笑顔

涙流す時
互いに触れ合って
今は?

For get me not
永久に忘れないで
For get you not
勿忘草を 君に

154 :柳橋:03/12/05 19:35 ID:Yh4il00X
「勿忘草・2」

行きてるって事
教えてくれた
君よ

一人歩き出す
何時も心には
記憶が あるから

For get me not
永久に忘れないで
For get me not
for you
For get me not
いつかまた逢おうと
For get you not
勿忘草を 記憶の花を

155 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :03/12/06 01:33 ID:GbhE+zAM
不可逆性アルコールランプと子羊の話し
語りべ:悪魔(Violrncia y Maldad)

フラスコ容器、近代魔術 編集された神の領域
大地に咲く宇宙樹の花 ロールシャッハの血の滲み

大酒喰らいのアイリッシュ 今日もバグパイプでジグ鳴らす
アーモンドの瞳の少女は歌う
「天使の落とした黒リボン 探る記憶が溶けていく 鏡のウサギが 震えてる」

(悪魔はけして叫ばない、ただ穏やかに語るだけ)


・・・・ and Angel Fly Down

156 :MOI:03/12/07 05:28 ID:LlBZC1sz
飢餓に苦しみ民?とかがさあ
何も食わず日にさらされてさあ
目玉がいなかっぺ大将の涙みたいにポトンっておちるわけよお
ソレ考えてさあ 俺思うわけえ
スゲーってえ すげーってえ
どうよおい!干からびた大地とコンクリートってどうよ!
あいつらこの栄えた土地与えてもコンクリートで畑も耕せねえしよお
無駄にそびえてるあの遺跡をよお 山かなにか自然の草物ってな感じでよお
名前なんか付けて「ふとい山」「ながぼそい山」「永山のチンポ」とかさあ
どうよお!どうよお!なあなあどうなんだよお
おい!なんよお!なんとかいえよお!くそお!”死ぬぞ、みんな死ぬぞ
みーーんな死ぬ 目玉ボーーヤ みーーーーんな死ぬぞ
生きて死ぬってもんじゃない
その間は凄まじいぞお!
痛いぞ!すべてが痛くなる!
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
死ぬほど痛いぞ!!

157 :暇人:03/12/09 16:56 ID:ZuAT0ysy
なんでこんなに変わっちゃったのだろう
たった数年の間だというのに
憧れ、夢、希望を持って生きていたのは
遠い昔の話

全てがあの頃の自分と変わっていた
なにを肯定し、何を否定してきたか
世の中を見る目とか
生きる理由でさえも

大切なことを考えず生きる日々は
なぜかとても早く過ぎていく
そして気がつけば
何も追う事無く生き続けている

いつかの自分に戻ることはもう出来ないと
今の自分はもうわかっている
これからも変わることなく
こんな日々を過ごしていく


158 :ある引きこもりの実話:03/12/10 02:48 ID:410h4Xm1
もう1年になるか
俺が自室に篭るようになって

食事は親が部屋の前に置いてくれる
会話する相手もいない
孤独が俺の全てだった
それでいいと思ってた
強がってなんかないって 
これが俺の本来の姿なんだ、あるべき姿なんだって本気で信じ込んでいた

ある日、高校時代付き合ってた彼女から手紙が来た
母親がドアの隙間にはさんでくれていた
彼女は結婚し、幸せな家庭を築いているらしい
手紙には写真が同封されていた
そこには別の世界が写っていた
俺とは似ても似つかないハンサムな男
その隣で生まれたばかりの赤ん坊を抱いて笑顔でたたずむ彼女
その笑顔は記憶の中の彼女と重なりながら
俺に過去があることを思い起こさせてくれた

159 :ある引きこもりの実話.2:03/12/10 02:48 ID:410h4Xm1
思えば彼女と別れてから俺は殻に閉じこもるようになったんだ
ちょうどそのころ親父の会社が倒産し、進学の道が絶たれ
何もかも全てがうざく感じて、
「別れても友達で居て」
って泣きすがる彼女を振り切り俺は自分の世界を守った
彼女の手を振り切った時壊れ止まった腕時計
丁度二時を指したまま止まった腕時計
それは俺の時間が止まった瞬間

もう一度、時計の針を動かすことができるだろうか?

1年ぶりに外に出てみた 
冬の到来を告げる澄んだ空気が心地よかった
時計の針は動き出した
時間を合わせ、そして俺自身も、この腕時計とともに歩き出そうと思う

新しい時を作るために

160 :シューイン ◆8Z1PfzdK1. :03/12/11 19:26 ID:BJwM0rM9
ねぇ…
好きな場所に好きな人達と
一緒に居たいって思うことは悪いことじゃないよね?


161 :  :03/12/11 20:26 ID:Y1Y/LHpT
>>158-159
( ´Д` )…。

162 :名前もなく:03/12/11 23:32 ID:D06CbxOx
いつか会えるその日まで
僕は祈り続けるんだ君の長く永い幸せを
初めて出会ったあの冬を
消えてしまったあの夏を
僕は今でも忘れられないでいるんだ
海の泡となった美しい君は
きっとワダツミのもとで微笑んでいるのだろう
君は美しすぎたからあんなにも早く召されていった
あまりに愛でられた君は。。

ねぇもう一度だけ 僕の名前を呼んでください
優しい声色で
高い声で
そしていつか
君の隣に往けるように

いつかまた会える日がくるまで
僕は君を愛し続けよう

ワダツミの君へ



163 :シューイン ◆8Z1PfzdK1. :03/12/15 12:14 ID:8vO9akrc
たとえ僕という存在が消えてしまっても、鮮やかな記憶として此処に残ろう。
もし悲しみに沈むような事があったなら、この青空を見上げ僕の名をを呼んでくれ。
いつでも君の想い出の中で羽ばたいていよう…。


164 :名前はいらない:03/12/15 14:41 ID:IkRskmcS
『私信』

歌え、いのちの流れる限り
叫べ、こころの震える限り

果てなく続き続ける身代わりたちの群れを
散る一片の花弁のように柔らかく打ち砕け

望め、からだの弾ける限り
笑え、いしきの溢れる限り

忘れた時間を咎められた空っぽたちの咽を
囁く軛から放つように不確かに絞め上げろ

走れ、ことばの溢れる限り
刻め、おもいの膨らむ限り

見知らぬ怒りに閉ざされた人形たちの声を
新たな光を濯ぐように凛々しく吹き飛ばせ

侵せ、どこまでも
おまえの全てが溶け出して、いつかあの場所にとどくまで

165 :AH:03/12/15 15:44 ID:4bBmcUab
一人として傷跡を見せずに
生きていこうと どれ位想っただろう
偽りの笑顔を続ける日々
何ひとつとして求めようとせず
何を望んで生きてきたのだろう

どうして解ってくれないの
どうして気付いてくれないの
私はこんなモノを望んでたワケじゃなかった

心が壊れ 人間は苛立ち
やがて訪れる哀しみ
儚い現実を振り払うその腕は
どんなに痛かったことだろう
何を犠牲に生きてきたのだろう

人は何を明日へと願い
何を望んで生きているのだろう
私にはそれさえ解らない

私は何を願えばいい?
私は何を祈ればいい?
もてはやされたって羨まれたって
何を望んでいいのかさえ解らない

いつか光が射す頃までに
こんな私のこと解ってくれるのなんて
きっと君だけだから...

166 :AH:03/12/15 15:47 ID:4bBmcUab
全てはきっとここから始まっていく
いつまでも怯えてばかりいられない

私はいつから気付いていたんだろう
どんなに考えてみても
答えが何処にもない事を
だからきっとそう
どんなに変わろうと考えてみても
自分から動き始めなきゃ意味がない
何もかもが輝いているような
そんな未来はもういらない

全てはきっとここから始まっていく
いつまでも甘えてばかりいられない

不安や迷いと戦い続けることに
いつしか疲れ始めて
現実を嘆いたりもした
だけどきっとそう
足元で揺れている花のように
いつの日かそれが花開いて
鮮やかに咲き誇るのなら
逃げ出してばかりの日々には
もう負けない

全てはひとつに繋がっているから
今日もこうして生きている
全てがひとつの道として交わるなら
きっと明日もあきらめないだろう

本当に大切なものならきっと
辿り着いた場所にあるはずだから...

167 :柳橋:03/12/15 16:00 ID:1H8QBSt4
[微笑]

過ぎる刻(とき)を
揺れて流れ
胸の剣
君に刺して
流す 赤も
錆びた 銅(あか)へ
それでも微笑が変わらない

168 :カステラ ◆WerpWRx8OI :03/12/15 17:04 ID:IlSFwoWi
「惰性」

明日も同じ

嫌だよ

て思ったけど

結局何もしなかったんだ

ごめんなさい

明日も同じ

嫌だよ

169 :MASH:03/12/19 05:32 ID:CGwBXV44
「今、どうしてる?」


今どうしてる?今どうしてる?
忘れることって意外と難しい
大切なことはなぜかいつも
右から左流れ出てくのに

今どうしてる?確か花粉症だったね
マスク姿を冷やかしたっけ
君の嫌いな春がやって来るよ
僕以外の皆の所にね

今どうしてる?今どうしてる?
今どうしてる?今どうしてる?


今どうしてる?今どうしてる?
「そんなに会いたきゃ会いに行け」
言われて初めて気付いた事
僕は君に会う事に怯えてる

今どうしてる?ただこうして
僕は気にする振りだけをして
本当はもう昔みたいには
やっていけない気がしてる

今どうしてる?今どうしてる?
ねえ・・・君は今どうしてる?


170 :MASH:03/12/19 05:33 ID:CGwBXV44
お初です。宜しくお願いします

171 :fusi&lro;anasan:03/12/21 00:50 ID:MSejTmUE
「幸せ」

幸せは追うものではない
ましてや待つものでもない
気付くものなんだ

食べ物のあたたかさ
布団のぬくもり

朝行くところ
夜帰るところ

近すぎて気付かなかっただけなんだ

172 :アミダマイシン:03/12/21 03:32 ID:OF01owIl
皆様、始めまして。カレー板から来ました初心者です。
よろしくご高評お願いします。
「黄色の阿片」

北からの風に雪が舞う。
私がこもる愉悦の間には、一瓶の黄色い粉が貴族的に私を誘っている。
私を喰って見ろ、お前には楽園を約束しよう......静謐で悪魔的な誘いの声が美しい。
この黄色い呪術に勝たねば.....私はのた打ち廻り、涎をたらし、悪魔を罵る言葉を連ねる。
私は戦う、たった一人で。美味神の加護もなく、たった一人で。
されど遂に、遂に。
私の理性、美味の神、そして私の全てはその魔に敗退する、雪が遂にとけ去るように。
最も卑しむべき阿片中毒者のように、その瓶を開けては、寄生虫のようにその微香を吸引する。

おお汝、黄色い阿片よ、お前を喰らい尽くそうではないか。
そして私の内から、私に楽園を与えよ、我が魂の代償として。
美味の神の、皮肉な祝福を受ける時が来たようだ。今、

173 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :03/12/21 08:30 ID:KkeThpBA
       >>172
    ∩@”∩
    ( ,,・Д・)カレーですかなるほど
    /つ  つ その一文がないと意味が通じないですね。。
   // ,,・ω・) もう一度文章を見直してはいかが?
 .....し____ノ

174 :名前はいらない:03/12/21 08:49 ID:WvI1ujSY
過言だが可能な限り回避し続ける禍根
寝ぼけ眼で見た侭仕方無いまだまだ疎らならば
斑に摩訶不思議な模様でまだその先に新たな瞬きに葛藤し
先ず全く群がりて昔懐かしがるまま去るもの漫ろ
そろそろ想像網広げたままの車道で立ち往生
想像以上の異様な幾度も異口同音に揃える口上の
毛頭無い盲心情そう遠くない深煩悩を一掃
より一掃いっそ一生一向に全うし得ない異も尤も

175 :名前はいらない:03/12/21 14:03 ID:DRN5HrFL
さらっと見たんだけど
全体的に難しい漢字使いすぎでないか
俺はこんな漢字使えるんだぜって自慢したいなら
検定でも受けたらどうだ



176 :ネル:03/12/21 14:27 ID:y80xHMW+
【僕の君】
君と出会って3度目の冬がやって来た
ただ がむしゃらで働き蟻のように
疲れた僕に笑顔をくれた
天使の微笑み
その時、幼い僕は 気付かなかった
何もかもが 当たり前に用意された幸せだと
与えられて当たり前だと
君は黙って 僕を見つめていてくれたよね
寒さと飢えに苦しんでいる僕の手を握りしめて 君は泣いてくれた
僕の心を溶かしてくれた
3度目の冬が来たよ
今度は 僕が暖めてあげるよ
凍り付いた手を そっと握り返してあげる
寒い冬が来た
必ず、春はやって来る
君が教えてくれた
君が春の木漏れ日の中で 微笑む顔が見たくて
見たくて


177 :ケン:03/12/21 15:06 ID:9ldEyf/T
一人ぼっちの寂しい夜は
感情のこもった文字が慰めてくれる

一文字ずつ独自の世界を持っていて
文字がリズムを刻みながら歌を唄い
文章という題目の大合唱をする

時に僕はキーボードに向かって文字を打ちこむ
意味なんて関係なしにカンタービレで文字を奏でる

そして、でしゃばりな文字は削除して
ひとつの意図を浮かばせる

文章に真の意味を理解させた時
僕の心は慰められる

178 :名前はいらない:03/12/21 15:37 ID:tEnmMly5
何の為に壊したんだろうこの壁
また治さなくちゃいけないこと
分かってたのに

ぼろぼろと がらがらと
何度重ねても崩れてくる煉瓦
指は擦り傷だらけ

だから空に向かって投げてやったんだ
いつまでも僕を馬鹿にして見下ろす空に向かって

しんじまえ


179 :シューイン ◆8Z1PfzdK1. :04/01/04 23:04 ID:qOeCUKTt
ヽ(=´メω・`=)ノ"こぉんちゃぁぃ♪
久し振りにageてみようかな(´・ω・`)

180 :名前はいらない:04/01/31 22:09 ID:P8DbGXnK
ちょっと適当。しかも少しだけ

意味はどこにあるのだろう 全てのモノの意味
意味なく走る僕の姿は どれだけ哀れだろうか
君はそこで待っている 僕が走る限り
意味を僕に渡そうと だけど追いつけない
右手には今までの悲しさが 左手には今までの嬉しさが
辛くてもその手を使わなきゃ 使えない 使えない 追いつけない・・・
君は輝いて見えるよ 何故僕がここにいるのかさえ
わからなくなりつつある 僕をすぐに救ってくれよ

しかもまだ完成してもいないし・・・・・・


181 :名前はいらない:04/03/29 13:55 ID:5rNW1g6K
完成なんてしないよ
妥協あっての作品
諦めなよ
ほら

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