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消えない言葉 V

1 :シュレッダー:03/06/29 07:17 ID:1+0gb3Xi
世の中に溢れた数知れない言葉の中で
心に残ったあの言葉
心にしか残せなかったあの言葉

シマッテオクニハオモスギル

僕は ここで 言葉を刻む
尖ったナイフを手に持って

2 :シュレッダー:03/06/29 07:19 ID:1+0gb3Xi
おはようさん
Uがいっぱいいっぱいなので Vたちあげました。
今後ともよろしくです。( ̄◎ ̄)ノ

3 :紗羅:03/06/30 16:29 ID:AyPwxz8u
>シュレッダー様
挨拶遅れてすみません。
これからもこちらに書かせて頂いてもよろしいでしょうか?
拙い文章でお目汚しになるかと存じますが
書かせていただければ幸いです。

4 :紗羅:03/06/30 16:31 ID:AyPwxz8u
あなたに伝えたい この小さな想いは
今も穢れる事も知らずに 真っ白なまま

あたしが 初めて手に入れたやさしさは
 あい という名前だった
その あい はあったかくて気持ちよくって
そして どこかいい匂いがしてた

不思議な思いが あたしの中に育ちはじめていた
そして それはいつしかあたしが消されてしまう程に
おおきくおおきく なっていた

あなたに伝えたい この小さな想いは
今も穢れる事も知らずに 真っ白なまま
こわい事なんて 何もないよ
あなたの側にいる事 それだけがすべて

5 :紗羅:03/06/30 16:31 ID:AyPwxz8u
この都会の空気は 汚れていた
欲望と黒い気持ちに覆われて 星さえ見えなくて
それでも あなたと見たあの日の空は青かった
どこまでも突き抜けるような色だった
別れる時がくるだなんて 考えた事さえなかった
そして あたしだけが何も知らないままに

無くした夢さえ あなたは汚れながら探してくれた
手に入らないと諦めた幸せさえも ふたりなら叶えられる気がして
信じていた ただただどこまでも

あなたが好きで 何よりも好きでただそれだけを伝えたい 
許してほしい止まらない気持ち これだけを
あの時言いたかった でも伝えられる筈もなかった
そして 神様だけが知っていた結末
あなたはいなくなった あい だけ残して
伝えたかった 誰よりも 悲しいくらい愛する想い
今も穢れる事も知らずに 真っ白なまま

6 :日本健命:03/07/01 12:03 ID:t5iWtCBX
一ヶ月の沈黙

沖縄での仕事も終え
今度は
映画のキャストとして
2艘だてのサバニ漕いで鹿児島に行くことになりました 笑

去年の自分の力での沖縄到着の挫折の思いと
大好きな沖縄をもっと知りたかったから

相変わらずどきどきわくわくの毎日です
明後日か明々後日ぐらいに出航

それまではイトマン市役所側の漁港で船作ったり
新屋敷自治会館で打ち合わせをしています から

気が向いたら覗きに来て下さい ♪
ではまた いつか (^0^)v

7 :紗羅:03/07/02 13:14 ID:RdB49K5C
緑葉揺れる 風吹かず 
過ぎた季節

空は どこまでも遠く 青い
葉を揺らす風
僕の気持ちも 揺らす
君の気持ちも 揺らす
振れる
揺れる

君と迎えたいと 望んだ季節
こんな風に迎えたくは 無かった

君は 何処を見てるの?
君は 誰を見てるの?

僕を
僕を見てよ

あの寒い日々 見つめてくれた
温かで 真摯なその目で

僕だけを 見てよ

緑葉揺れる
暑い 午後

8 :紗羅:03/07/02 13:17 ID:RdB49K5C
真夜中の 電話
繰り返される やさしい嘘
あなたの声が 聞けるのなら
どんな嘘でも構わない
ねえ あと少し やさしい嘘をつき続けて

9 :nayuta:03/07/04 15:51 ID:TdqicFll
シュレッダー様。独り事ですが感謝です。
怒りを捨て欲を捨て
私は生きたいと努力します。
私は絵を描き
封じ込めた思いをそこで昇華します
ここも真っ白なキャンバスですね。
シュレッダー様は何色でしょうか?うーん。沙羅タンも
私の愛する孤高は赤でした。
それから無知という緑の純粋さをしりました。
私は突き抜けるような空の青さでありたい
すべてを眠りに付かす深い蒼でありたい
私は蒼でありたい
オレンジと青は相性が悪いなんて言ったけど
海に沈む夕日や朝日は綺麗だ
ここは大切な場所です。
心より感謝を込めて。

10 :nayuta:03/07/04 15:56 ID:TdqicFll
やがて雨は上がるだろう
やがて肌を焼く季節がまた巡るだろう
交差し縺れた糸たちも
焼け焦げて途切れてしまえばいい
真実の繋がりなら
いつか巡り会えるだろう
幾世紀もの人々の思いは
消えることなく
血の中に記憶を残し
時として風にさらわれ
ひとつの到達地点を目指すのだろう
私は降りるよ
怒りもなく欲もなく
そんななんでもない物になりたい
愛も恋も風に流され
いつか
その頬に触れる日まで
筆を握り続けよう

11 :名前はいらない:03/07/04 16:38 ID:eMMEBGMz
「可愛そう」のミスにしか突っ込むことが出来ない>>642

12 :名前はいらない:03/07/04 22:12 ID:kwnta/Vn
好きだと言いたいけど、いえない。
こんなかっこわるい自分じゃダメだなぁ。
嫌われちゃったかな?やっぱり言えない。
でも、まだ傍にいてください。離れないで下さい。
自分にはきみが必要です。きみの心が必要です。
だから、一緒にいてください。


13 :なゆ:03/07/05 09:18 ID:fsjX5mCn
一人ホテルの部屋
ラジオから思い出の曲睡眠薬に封じ込められた意識すら
眠りを突き破る
そんな自分に気付き
震える身体両手で抱き締めた
まだ こんなにも
けれど もう遅い
堕ちすぎてしまった
汚れすぎて
ゴミのように捨てられても
私は血を流す
傷口に一枚一枚バラの花びら貼りつけて

きれいだった
なんで今でも

14 :那由他:03/07/05 09:28 ID:yeISJCj+
夕焼け空に
海が焼かれた
それは心地好い熱
眩しさに目を閉じ
恐れを為していた
それなのに
太陽が沈み
恋が消えようとする時黄金に焼かれ
暖かさを知った
鏡は海底に沈めよう
海を染める夕日に
あの金色に
私をみつけたから

15 :ねこいるか:03/07/05 11:21 ID:gx21PMS5
砂浜に踊るその姿に
僕は殺意を覚え
それを見透かしたきみは
崖から身を投げた
見下ろす僕の視線は
ひどく醜かったろうけれど
きみが悪いんだよ
眼下には真っ白いシャツが
何もかも
光すら跳ね返し
目眩とほとんど同時に
目を覚ました僕は
ベッドの上で
ただきみの言いなりに戻っていた




はい、意味不明 と。

16 :紗羅:03/07/05 23:22 ID:Bg+u1Ef4

午前零時

日付変わる その瞬間
鍵かけられた 檻
叩き壊して 逃げ出そう

君の所へと
走ろう
走ろう
走ろう

裸足のままで
君の名前を 叫んで
囁く様に
歌う様に
悲鳴の様に
君の 名前を

アスファルトべた付く足の裏
気持ち悪い
誰かが
誰かが足を 掴んでいるみたい

走るんだ
君の所まで
全力で
息も吐かず



17 :紗羅:03/07/05 23:22 ID:Bg+u1Ef4
真夜中零時

邪魔などさせない
誰も
もう 二度と
邪魔などさせない

月が照らす
月の力 借りて
僕は今 誰より強い

その坂を上れば
君が

手を取り
笑って
ついばむ様なキスをした後
抱き合って
眠りにつこう

夜明けには 羽根が生える筈だから



18 :那由他:03/07/06 13:24 ID:xXSUNHuQ
助けて
助けて
苦しい
生きる事は苦しい
詩を
詩を下さい
死を
苦しい
目が見えない
暗闇
助けて
誰か

19 :ニコニコ湯:03/07/06 13:35 ID:UGhdewEC
窓辺のペットボトルに咲く、
切り花一輪にだって、
生まれてきた理由は有るわ、、、。


20 :_:03/07/06 14:59 ID:NsJlds/O
CD-ROM
DVD-ROM
MO
右にはコーヒー牛乳 私は誰なの

21 :画像?????:03/07/06 15:19 ID:5/VHKLEP
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写メ対応版 i/j/ez/
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22 :名前はいらない:03/07/06 16:28 ID:QWDoT2Mc
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23 :名前はいらない:03/07/06 16:28 ID:QWDoT2Mc
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24 :名前はいらない:03/07/06 16:29 ID:QWDoT2Mc
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25 :名前はいらない:03/07/06 16:29 ID:QWDoT2Mc
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26 :名前はいらない:03/07/06 16:29 ID:QWDoT2Mc
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27 :名前はいらない:03/07/06 17:46 ID:cyh77Gsi
悩みにくだらないものなどないと
断言します。

28 :名前はいらない:03/07/06 17:53 ID:UGhdewEC
>>21-26
でも、くだらなすぎるものも、ここにあります。

29 :nayuta:03/07/07 23:22 ID:74aS9dnj
グルグルと両の腕から垂れ下がる
白い布
ぶら下げ
フラフラと街をさまよい
その眼は人ゴミの隙間から
失った幻影を見つめている
うつろな目
誰かの笑い声
クスクス響く
誰の声?
私の声?
さよなら さよなら さよなら
どうせ捨てられるなら
産まれてこなければなんて
いつか叫んだ台詞
そんな物とはちがくて
もう付かれてしまった
グルグルと風に舞う
白い包帯
ほどけたら
赤い血が
地球の一点に染み込んで行った
満足かい?
なにも
何も無い
この空虚さ
捨てられるのはなれている
殺されるのもなれている
グルグルと風に舞う白き布
どうか自由に好きなとこに飛んでいけ
おまえの枷はもう
死んだのだから

30 :名前はいらない:03/07/07 23:24 ID:kTj+YhQs
http://8798.net/index.asp?pro_cd=wwka0014

31 :nayuta:03/07/07 23:30 ID:74aS9dnj
ご機嫌斜めな
浮き世雲
季節の切れ目は長く長く途切れず
足りないものはこの胸の中
するりと抜け落ちた過去の道
欠落された思い出と思考は
哲学的に処理できて?
あなたは
今どこに?私は今でも
死にたくなるの
手の感触
いつまでも消えない
真昼の空
すべるような 飛行機雲


まだ 今 でも
誰よりも 誰よりも

32 :名前はいらない:03/07/07 23:58 ID:0nOJOBw7
>>28
彼(彼女?)にとっては くだらなくないのかもしれないよ?

俺にとっては くだらないけど 荒らすだけの悩みなんて

33 :nayuta:03/07/08 02:40 ID:DlO096Jh
花の名前並べては消す
貴方の記憶に残るのはどんな花?
白いコートの裾を引っ張る
女の子は
居なくなっちゃったけど
あなたの記憶が
麻痺していないのは
知っている
また
あえたなら
そんな偶然を夢見ながら
眠れぬ夜に
うつろな瞳で
うた歌いになる
アナイス アナイス
どうか許してください
罪に穢れ
あなたの名を汚した
私をお許しくださいまし
またいつか
あの沈む夕日に目を開き
笑い会えたなら
散歩しながら
そっと
抱きしめてください
今でも
まだ
今でも
まだ
偶然を夢見ている
愚か者でありたいのです

34 :シュレッダー:03/07/10 00:35 ID:2OjkRpCr
別れを告げた唇は 
涙に濡れ

灼熱の日差しの下
ただ
項垂れる自分がいた

いくら好きだと想っていても
叶わぬ想いに
届かぬ想いに
地団駄を踏み

口にしたくない言葉を
君の為に
そして
自分の為に
口にする

僕の想いは届かない
あの人は心を閉ざした

激しく燃やして消したつもりの感情が
チラチラと燃え残る気が狂いそうな毎日に
僕は 本当に自分が壊れた気がして
悲しくなって泣いた
可哀想な自分の為に

可哀想なのはアノヒトかもしれないと
心の片隅に想いを感じながら・・・

35 :シュレッダー:03/07/10 00:37 ID:2OjkRpCr
僕の想いに応えようと
僕の想いを汲み取ろうと
頑張ったアノヒトは
疲れて

僕を捨てた

本当は 最初から
僕の想いも
僕の気持ちも
アノヒトは応えることなんて出来なかったんだ

捨てられない柵を 彼女は抱えていたのだから・・・

36 :シュレッダー:03/07/10 00:46 ID:2OjkRpCr
いつになれば
想いは解き放たれて
風に消えてくれるのか

いつになれば
影の無い微笑を浮かべられるのか

いつになれば
ただ無心に人を愛せるのか

いつになれば 人に愛されるのか
本気で僕を愛してくれる人なんているのか

7時になっても沈まない太陽に
僕は 祈った

この虚しさを 光で昇華してくれと

あぁ、なんだか 虚しいなぁ・・・。

37 :nayuta:03/07/10 11:23 ID:eb3Ci239
出会った日のことを覚えているでしょうか
素敵な言葉達が踊り
さめた悲しみに押し流されぬよう
絶えていたのでしょう
出会った日のことを覚えているでしょうか
消えない思いを胸に抱いて生きていく
苦しい 悲しい 痛い
けれど
同じ時重ねた指先が触れた意味を
私は知りたいのです
いつかなんて
笑ってなんて
会いたいなんて言えないけれど
あなたへの愛を
たった一つ譲れない夢に注ぎ込むのです
私の芸術は
一筆一筆が
一言一言が
消えないほど深く刻んだ時が
あなたへの思いなのです
同じ月の下
眠れぬ夜がこれから始まる
辛いのは自由な翼を失った私なの
理に抗おうとしても抗えなかった私なの
そんな私を心から尊敬し
手放してくれたあなた
魂の半分
また巡りあいましょう

38 :nayuta:03/07/10 11:31 ID:eb3Ci239
素敵な言葉のならべ遊び
素敵なしぐさの優美な微笑み
指先触れ合う恋
たくさんの笑い声
現実からの逃走
あなたは消えちゃって
けれど優しかったあなただけは
生きているから
茜色
リンゴジュース
真夜中のタクシー
読書
シャガール
キセル
奥多摩湖


苦しみ
絶望


39 :_:03/07/10 11:39 ID:3w7oIj0I
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

40 :nayuta:03/07/11 17:07 ID:dOTQax04
シュレッダーさん。。。とても、かなしくて胸に突き刺さる詩だったよ。元気だして。


41 :nayuta:03/07/12 00:18 ID:rG1Fyr7c
錠前

私は錠 固い鉄で出来た鍵
ある日主は空高くそびえるこの門を閉めると
私に墓守を頼みもう二度と誰も立ち入らぬよう
去って行きました
彼が何処に去っていったのかは知らない
悲しい物語が眠っているのはこの青銅の扉の向こう
歌声で感じる
焼け焦げた植物達は彼女の置き捨てられた悲しみに
呪縛をかけられ
もう二度と再生する事は無かった


42 :nayuta:03/07/12 00:18 ID:rG1Fyr7c
突然の空からの流星に
全てが焼き尽くされ
庭園は燃え尽きてしまったのだから
どんな理由かは知らない
気づいたら私はここに存在していたから
主の立ち去る姿を見送るだけだったから
青銅の門は口を閉ざしたまま眠りに入ってしまった
だからあの悲しい歌声を汚されぬよう
私はまだココを守らなくてはいけないのだ
声にならない歌声は悲鳴にもうめきにも似て
月夜の光が差す中
世界を眠りにつかせてしまう
もうどれだけココで墓守をしているのかも
忘れてしまうぐらい
彼女の歌声を聞き続けた
身体は朽ち果てて野ばらに抱かれながら
彼女の魂は永遠に彷徨い月夜の晩歌い続けた
その昔焼け跡となった
この廃墟は空中庭園と呼ばれていた


そのうちリライトします。(笑

43 :_:03/07/12 00:27 ID:e7EdlYmg
「僕は僕の世界を見下してみる」

線香花火に火をつけて
ごらんなさい 私のオムコ
それで満足なんですか エロですか
そんなの僕いらないよ
お姉さんは浴衣をはぐ 胸がぽろり
これは若い証ですか 若い時だけの幻想ですか
僕は一生懸命射精する20歳
若さ故ですか 仕方のないことなのでしょうか

溜まったものを出すだけ 消すだけ僕は人形かしら
気持ちの良いものが出る出る
女は気持ちいものを手にし歓喜する
女は満足する
男は虚しさを感じる

44 :nayuta:03/07/12 02:31 ID:rG1Fyr7c
>>43 男と女逆だろ(笑

45 :nayuta:03/07/12 03:05 ID:rG1Fyr7c
>>38 続きです。

全て半分こに分け合ったね
果たされなかった約束
いつか
サーマ人と語り合い
無力な者を弔いに行く
青い草原
青すぎる草原
約束の地
オーロラのカーテンの下
叫ぶから
世界の外から
聞きわけてね
果たされなかった約束は
私が果たすから
やさしかった人
悲しすぎた恋
全てはここから始まった
幸せに
幸せに





46 :山崎 渉:03/07/12 10:50 ID:Gu5iF5xl

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

47 :nayuta:03/07/12 23:32 ID:jGLXemFf
麻痺した回路の線がかすかにつながった頃
わずかな正常心のなかに
消したつもりの悲しみが溢れだし
彼はもういないのだと全て皆いなくなるのだと思った
消えてしまうなら
初めから幸せなんて与えないで
人の不幸は密の味卑しさに群がるのは偽善者の群れ
『そうだろう?』
割り切って生きているやつばかりだ
『うん』だからあなたの事は分かってる
私も同じだから
脆く、汚く、弱く感じるから
私達はさめたまま生きられない生きもの
それでいいと思う
それで
魂さねた悲しみ
また夏が来る
あなたの事はかってるから
両手広げて柵の上に立つ
はさみで髪を切り捨てわたしはただの悲しみになるの
ただの悲しみに

48 :nayuta:03/07/12 23:47 ID:EvkKgMUM

流れ続け
まだ
とまらない
痛み
消えない
捨てられた

嘘の夢
嘘の優しさ

恐い
痛い
恐い
笑えない結果
汚れた精神
忘れるなんて
滑稽 非合理でありたい
さよなら
優しい振りした
幻想
私は人間だ


49 :名前はいらない:03/07/13 00:08 ID:2B6/z5qT


癌の遺伝子の源泉は溢れ続ける


ゴム製のサナダ虫入りデジタルカメラ
駆除するための時間を店頭に置かない薬屋
じゅん かんしないこの場

淀みは増す ますますます






目に入った風景
これで いいのかなあ


僕は洗濯バサミ
どうだ
僕のオモチャだ


るるる〜



50 :紗羅:03/07/13 02:44 ID:sIpA7+UL
聴こえる?
聴こえる?
歌っているんだ
小さな声 だけど

聴こえる?
聴こえる?
歌っているんだ
ただ一人 君に捧げて

歌声は 響く
夜空 曇り空
過去の月は 消えてしまったけれど
星は雲の合間 小さく光る

聴こえる?
この声
君の声
僕の声

聴こえる?
どんな声
こんな声

歌声は悲しすぎるから
朝日出たら
眠りに 付こう

聴こえる?

51 :紗羅:03/07/13 02:46 ID:sIpA7+UL
何も 疑わない
その優しい目で 僕を見ないで

あなたは 知らないでしょ?

僕が どんな道を通って
今 此処に居るかだなんて

知らなくて 良いのだけれど
知って欲しくは 無いのだけれど
知っていて 欲しくて
理解して 欲しい
そんな 矛盾した気持ちが 
僕の中で ざわざわと動いているよ

あなたも きれいな人とは言い難いけれど
僕よりは 数千倍きれいだから
側にいて 苦しいんだ

あなたのこころで 理解できる?

どこよりも 深い底を見てしまった僕を
歪んだ毎日を 送っていた僕を
汚されて犯された 僕のこころを

理解してください
お願いです

僕を 責めないでください
抱きしめて キスをください

あなた愛してくれる?

52 : :03/07/13 09:48 ID:nMNwE2nx
「英吾練習用ノート」
手にしたカケラ
君の細胞
僕の息吹
ゲロ吐きました?(とんとん)
ピンク色の髪に染み付いた匂い 
もう取れませんわ

53 : つД`)゚。 げろぴ:03/07/13 09:50 ID:nMNwE2nx
あぁ〜。ぼくのノートがぁ〜”

54 :名前はいらない:03/07/13 23:06 ID:KNKntCAM
みせろ
おどれよ

55 :シュレッダー:03/07/14 01:57 ID:rar+Sja0
あの頃と同じように
交わす言葉
笑いありの
茶化しありの・・・

ただ違うのは
そこに
「好き」という言葉が
もう
存在しないということだけ

僕らは、もう二度と口にしないだろう
互いに求め合う言葉など

56 :シュレッダー:03/07/14 02:10 ID:rar+Sja0
さよならを簡単に口にすることが出来なくなったあの春の日
さよならを自分から口にした夏の日

時間は
僕の心を癒してくれたのか?
強くしてくれたのか?

いや

僕を癒し 強くしたのは
僕を取り巻く人たちのおかげであって
もしも 独りで数ヶ月を過ごしていたのなら
僕は 今の僕には なれなかった

もう
アノヒトの声で 僕の心の琴線から音色を奏でることもない

僕は 自由だ・・・

悲しさから生まれた解放感に
本音は 戸惑っている僕
異国にたどり着いた異邦人みたい

自由になった虚しさは
雲ひとつ無い夜空にぽっかり浮かぶ月

白々と輝きながら世を照らし 己の無力さ知らしめて 世の儚さ 身に沁みて



なんだか・・・生きる気力が足りないなぁ。。元気なフリも疲れるなぁ。。

57 :紗羅:03/07/14 03:43 ID:aJ/EBmFz
後ろを見ることは できないから
前へ前へと 只 進む
ほどけない指なら
腕から切り落とせば いい

血に 塗れた 手の平も
血に 塗れた この足も
求めた場所に辿り着ければ
きっと 水に流せる

その水は 濁っていても

この血は 流れ
手も 足も 心も すべて 
泥に 塗れる

どこへ行こうと しているのか
灰になった 記憶だけが 知っている
だから もう消えてしまったその記憶を求め
今は その記憶 探すために
前へと 進む

私をこの場へと 引きとめようとする
あなたのその 骨張った指は
私にとっては 前へ進む事を邪魔する 只の足枷
だから 振り解けないのなら
その腕を 切り落とさなきゃ
そうしなきゃ 私はこの先一歩も 進めやしないから

58 :紗羅:03/07/14 03:44 ID:aJ/EBmFz
何が 大事なのかは分からない
本当に 大事なものは何かは分からない

気づいていても
気づかない ふり

そうしなければ 此処に立っている事すら 出来ないから

前へ 進ませて
私を 進ませて
その手を 離して
その指を 離して
私を 自由にして
私を 解放して
私を 抱きしめて
ひとりに しないで
此処へ 引き止めて

右の 脳の奥が疼く
本当は どうしたいの
前へ 進みたい
此処へ 居たい
放して欲しい
抱きしめて欲しい


「ホントウハドウシタイノ?」

「ホントウハ」

59 :なゆ:03/07/14 11:11 ID:SJT0n5p6
欲しかったのは永遠
あらがいたかったのは失っていく誓い
その場限りの思いはいらない
欲しかったのは永遠
真実の誓い
不変な絶対性
変わらない気持ち
だから私だけは
ボロボロに血を流しながら
あなたを愛し続けるよ偽物はいらないの
人の流れに逆らいたいの
貴方への思い 消せない思い
苦しくても
悲しくても
孤独な湖底に落とされてもう太陽が見えなくても 私は自分に嘘は付きたくない
あなたを愛してる
愛してる
愛してる

60 :名前はいらない:03/07/14 11:20 ID:SMjVsTQX
気持ちが悪いのではないです。
見てみな。
http://www.provid.co.jp/horror.html

61 :なゆ:03/07/14 18:43 ID:A03Kfna2
>>60 ばかっ!!★

62 :_:03/07/14 19:10 ID:99j7XWbg
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

63 :karakara:03/07/14 19:45 ID:+f3DDC4h
「敗北者の午後」
半分腐りかけた脳みそが考えることを拒絶する
唯一無心になれるこの瞬間に
背後から殴られないかと心配してる

今日は無言をフルコースでくれてやろう
なんて考えてたら夢だった、なんて夢を見て
頭の中思考が堂々巡りして行き着いた先は
地獄

この汚い面さらすこと許してやってくれ、なんて心にもないこと言いながら
お前らの面たれ流すなよ、なんて勝手言ってる
そんな頭の中の声、耳をかすめて通り過ぎていった

やるべきことがあるはずなのに、何もしない
考えるべきことがあるのに何も考えない

誰の目にも映ることなく日影で暮らせなんて言われて
「じゃあ、日なたは一体何のためにあるんだ」って見返してやりたいのに

震えるぐらい美しかった朝焼けが一生傍観者でしかないこと教えているのなら
僕は何故あの日、あの時、その太陽を見たんだ

64 :_:03/07/14 19:47 ID:tlWIbd+k
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz06.html

65 :karakara:03/07/14 20:03 ID:+f3DDC4h
「悲しみ」
今日も、もう終りかけ
いちいち毎日を儚んでるなんてご苦労なこった

壊れた頭にネジ差し込んで2,3度まわしてやった

頭の中、人生のコントローラーがカチカチ音を立てて
ああ、こいつもぶっ壊れてるんだなぁ
なんて下手くそなんだろう

自分でも呆れるほどの不器用さ、
まるで人間じゃないみたいだ

腹を満たして、よく眠り、人を傷つけられるバイタリティーを養う
何もできない力の無さは飛び抜けている

他人の悲しい顔は作れるのに、喜ばせたことは無い

二者択一で選べるなら、生まれてこなかった方を選ぶよ

貴重な時間つぶして、人生ゲームの借金の額争うなんて
現実でやるなよそんなこと

もう死にたいって言ってる自分が他人の死に様見て喜んでるんだろう
死んだ奴のことも死なされた奴のことも何もわからないのに
その卑屈な精神は、どっから生まれてきたんだ

66 :名前はいらない:03/07/14 20:05 ID:87Ufafqs
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67 :nayuta:03/07/15 00:12 ID:E0N1RJht
夢と現実の境界は曖昧で
あれは全て夢だったのか
今が全て夢の中なのかわからなくなる
縋る色彩も修復せずに
ただ
ただ
あるもの全て曖昧で霧がかかって
痛みすら感じなくなったら
終わりなんて誰がいったんだっけ
さよなら
こんにちは
くるくる廻る
こんな世界と唾を吐きながら
その世界をなしている一部でしかないのに
特別性を感じたいなんて
欲かきのすることさ
愛してもいない
愛してもいなかった


68 :nayuta:03/07/15 00:17 ID:E0N1RJht
曖昧が嫌いで
後ろから
崖に突き落としてやった
粉々に砕けた
青色は
薄っぺらの紙でできているだけで
解けて消えやがった
どうでもいいよ
どうなっていいよ
意味なんて無い
価値なんてない
痛みなんて無い
喜びなんて無い
感覚も無い
悲しみも無い
残されたのは
割れたガラスの眼


69 :_:03/07/15 00:17 ID:ChR5JASA
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

70 :nayuta:03/07/15 00:17 ID:E0N1RJht
霧のかかった
視界だけ
ゆめうつつ
どうせ明日にはわすれんだろ
どうせ口から出た言葉なんて
当てにはならないんだ
だから 血がながれるんだろ この両手から
ポタポタ惨めなさ音たてて
期待を捨てた瞬間から
真紅に染まる
どうでもいいや

もうめんどくさいもんね

いらないよ
なんにももういらない

71 ::03/07/15 00:27 ID:uaLBmUsp
「靴がないんだ」
そう言って君は
あたしの前に現れた

あの日君は
アスファルトの上に
弾けた
拾い集めた遺品の中に
靴だけがなかった

「靴がないんだ」
そう言って君は
あたしの前に現れた

そうだよね
靴がないと
天を
歩けないよね

72 : :03/07/15 00:29 ID:Qzkrmo0H
ニンジンキャロットピーマン
恋人に見せられた僕は否定された戦死絵方を殴り飛ばした
それで良かっただなんて
あなたみたいに後ろみずに明日をゆめ見ている あー素敵華麗 ウンコばんざい

73 :nayuta:03/07/15 01:37 ID:E0N1RJht
暗く
どう仕様もなく暗い
淵に沈んでいる私がいる
目を被い 耳を塞ぎ 口をつむぎ
暗い淵に沈んでいる
安息がそこに横たわり
明るい明日なんてクソクラエだなんて
抵抗する私
笑顔なんて気持ち悪いなんて思う私
前向き人生うそ臭いなんて嫌悪する私
恋人より欲望を埋める者だけを必要として
汚れていくのを楽しんでいる
真っ白さに憧れ
真っ白になれない自分に満足している
傲慢な私
暗く沈んでいる私がいる
そこで眠れる私がいる

人間嫌い
人間嫌い

狂気に震える私がいる
空を飛びたい
両手広げて
柵を超えたい
そこには
黒に捉われているわたしがいる

74 :nayuta:03/07/15 01:42 ID:E0N1RJht
例えば一生が誰かの瞬きの瞬間だとして
例えば出会うべくして出会った人がいるとして
消えない思いを抱いて
夢に現れるあの人を抱きしめる
口付けを送り
私の耳に広がる微震を感じ
声にならない
声をつかまえる
瞬きの一瞬に捉われて
目が焼かれてしまったよ
思い出すのは
ギターの音色
折れるほどに抱きしめられた感触
咽び泣き
ソファに跪く
どこにいるの
どこにいるの
迷子になっちゃった
迷路から出れない
私を探して

私を消さないで

75 :nayuta:03/07/15 01:49 ID:E0N1RJht
夏が来るよ
何もかも見えなくさせた
悲しい風がまたやってくるよ
太陽に焼かれた
情熱の欠片が
私を傷つけに
またあの日がやってくるよ
毎年観覧車に乗るよ
いつか迎えに来るまで
観覧車に乗るよ
信じてるんだ
果たされなくても
信じたい約束があるんだ
今度来た時は
観覧車に乗ろうなんて
小さな約束
果たされるまで
どうしょもなく
駄目なあなたを
待ってるよ


76 :nayuta:03/07/15 01:49 ID:E0N1RJht
飛行機を見つめながら
カモメをつかまえながら
涙を流して
あの青すぎる晴天の日々のした
恋人を待ち続けるよ
きっと
死ぬまで
そんなロマンチズムを笑う声がして
それがあなたの声だとして
本当は
そんな私を悲しんでいるのは知っているよ
また夏が来る
二人が一つでいられた夏がやってくるよ

77 :nayuta:03/07/15 01:54 ID:E0N1RJht
好きな花 蓮華草
        ピンクの芝桜
              青い薔薇
                  アイリス
好きな人 意気地なしな人
        駄目な人
           もがく人
              抗う人
                 恋人
                   真摯な精神

あたしもそうなりたい あたしもそうなりたい
叶わなくても そうなりたい
愛した人は情熱
      悲しみ
         怒り
           憎しみ
              軽蔑
                服従の口付け
                     柔らかい声
あたしの恋人 馬鹿な人

78 :_:03/07/15 02:09 ID:ChR5JASA
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

79 :nayuta:03/07/15 02:22 ID:E0N1RJht
両の手怒りに焼かれて爛れていた
いつしか怒りは自分から溢れ出すものだと知った
痛みすらも感じなくなって
意識飛ばした後
泣く事もなくなったのに
ふさがった傷から
垂れ落ちたのは
赤い血の雫
ふき取ればもう何も出て気やしないのに
それは意図的に
涙の代わりに
私の左手首から一筋流れ落ちた
赤い血が何を言いたかったのかは知らない
ただ
何かを訴えていた
涙の代わりに
流れ落ちた
悲しみの雫
怒りの塊
忘れるなとの警告
意思を持った傷口

80 :紗羅:03/07/15 11:05 ID:TMbwVshR
叩き付ける雨に打たれ
泣きながら歌っていたのは いつの事だったか
余りに遠すぎる記憶に 歪み生じる

蹲る様に座ったベンチは取り外され
配列正しく植えられた 金木犀
あの時わたしが 泣いていた場所で 
名前知らない恋人たちが 愛を貪り合っている

叩き付ける雨
寒くて 凍えて 唇冷たい
カチカチ鳴る歯は 寒さで鳴るのだろうか
怒りで鳴るのだろうか
寂しさで鳴るのだろうか

大切な人 
傍に居ても埋まらない 孤独
何処まで行っても埋まらない この感情
満たされる事は 在るのだろうか

雨激しく
今夜は
月が 見えない
星も 見えない
自分が 見えない

あなたは何処へ?
わたしは此処へ?

81 :紗羅:03/07/15 11:07 ID:TMbwVshR
繰り返し 繰り返し
夢が 僕を 襲う

臨場感溢れた 夢

離れた手
繋がらない こころ
僕を嘲う 君
君の隣 嘲う あの子は
あの子は

静かに
破壊され始めた 僕の中の 僕

白昼
暑い日差しの中 眩む目と
ぼやけて行く 意識の中 浮かぶ 夢

離れていく 距離
近づかない 触れられない 距離

真夜中
坂道を全力で 走って 走って 走って
叫んで 笑って

泣いた

叫びながら 笑いながら
泣いた

壊れていく

82 :紗羅:03/07/15 11:15 ID:TMbwVshR
揺らめく水面の 下
手と手を 重ねて
煌めく水面の 下
手と手を 重ねて

見上げれば 雲の隙間から零れる 月明かり
波の音 遠い
潮風が 冷たい
深夜3時

溶けていく 想いを
この波に流して
あの人の所まで 届けばいいのに
流れていく 涙を
この波に溶かして
あの人の所まで 届けばいいのに

ここで手を重ねる
君の温もりが 痛い



83 :紗羅:03/07/15 11:15 ID:TMbwVshR
重なる手
重なる視線
不意に抱きしめられた 君の腕の力
不意に交わされた 唇

唇の温もりが 痛い
君の想いが 痛い

静寂な波の 音
揺らめく風の 色
重なる 唇
解けない 指
落ちて行く 大きな月

重なる手と手
胸が痛い午前3時

84 :山崎 渉:03/07/15 11:37 ID:7z6F/fGC

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

85 :名前はいらない:03/07/15 14:12 ID:+MsZDESi


86 :nayuta:03/07/15 14:19 ID:E0N1RJht

ベットで横になるあなた
一人暗い部屋
恋人に会いたいと張り裂けそうな心
私を大切にしてくれたあなた

「やってくれたね」

なんて突然の告白
君が来たよ
階段を昇って
部屋のドアを開けて
あなたの顔を覆い
その指先から

「君の悲しみと憎しみと絶望の感情が
僕の中に流れ込んできた」

覚えているかしら
あれは私
3年後の今の私が
過去のあなたに会いに行ったの

覚えているかしら
私があなたに流れ込み
一つになる感覚を


87 :名前はいらない:03/07/15 14:40 ID:/wM8bZPq
★オマンコは地球を救う★
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88 :紗羅:03/07/15 19:25 ID:wDzcNT0m
>nayuta様
しばしお見受けしないと思っていたら
大量に生産される悲しい詩…。
貴方は心が綺麗な方のようなので心配です。
自分に優しくしてあげてください。
貴方の書かれる詩は
自分に重なる所が在って、息苦しくなります。


89 :nayuta:03/07/15 19:43 ID:E0N1RJht
88>>沙羅さんありがとう☆
  しばらくは絵を描いていたのと、ネットが繋がりませんでした
  私は心は綺麗ではないけれど、真っ直ぐだと言われました、それに対する
  アンサーが返ってこないと苦しくなり、絶望的な気分になり、孤独になると。
  沙羅さんの詩も、私にははっとさせられるものがあって、もしやあの人がなんて
  思った事もありましたが。とても共感できる詩が多々ありました。
  どうもありがとうです☆

90 :NOFUTURE:03/07/15 22:02 ID:Qzkrmo0H
愛をありがとう アイスクリームに乗った君
黄色い花。今日の君にささげ
夕日に照らされたグレープを掴んだら明日へと投げろ☆

ぺろぺろ
くちゃくちゃ。

91 : :03/07/15 23:08 ID:Qzkrmo0H
僕の精液 どうして出ちゃうの
うわぁぁmんn
気にするな俺はやさしくキス
うわぁぁmんn
泣くなよ俺は優しく尻をさする
非常に妙な感覚だ

92 : :03/07/15 23:13 ID:Qzkrmo0H
今日は街角で綺麗なお姉さんに囲まれました
スカートの中を見せてと言われたので見せました
はづかしかったです

お姉さんたちは僕のおちんちんを見ていたのかな
少し悔しかったです

お姉さんたちは僕のおちんちんをいぢり始めました
やめてよ!いやだ!はなして!

僕の精液は止まりません
僕は女の子だよ 女の子に成るんだよぉ
少し悲しかったけど気持ちよかったのが不思議です

93 :´Д⊂)゚。 :03/07/15 23:19 ID:Qzkrmo0H
ある日授業で習いました
僕は女の子になれない

僕は女の子になれない
涙をふいて 中途半端なぼくがそこにいる
女の子がこんなにも好きなのに!

94 : :03/07/15 23:27 ID:Qzkrmo0H
僕は女の子が好き
僕は女の子に成りたい
でもこんなことしかできない
誰にも愛されない気がして
僕はよく分からなくなって 性別のところ 宇宙人って書いたよ

95 :紗羅:03/07/16 16:15 ID:ZJKL/uQ0
この公園から 見える
あの ジャングルジムの天辺から数えて
8番目の その星が消えたら
キスをくれると 約束してくれたね

星は 毎日消えていくから
思っているより早く その星も消えてくれると
思っていたんだ 単純に
だから 我慢していたよ
君に キスをしたかったけど

あの約束は 果たされないままに消えたけど
あの約束は 無かったかの様に ふたりはいっしょにいるけれど
星は 消えないのに
あの約束と
あの公園が
消えてしまったことを 君は知っていた?

いつも いっしょにいるから
気がつかなかったけど
ふたりが いっしょにいる様になって
随分と 長い時間が経つんだよ

相変わらず
君は 煙草がやめられないし
僕は 恋をやめられない

それでも 今日も いっしょにいる


96 :紗羅:03/07/16 16:16 ID:ZJKL/uQ0
不思議だと 思う
あの時 あんなに好きで仕方なかった君と
今は 何よりも安心した気持ちで
そばにいられる
手をつなげる

もしも 今
あの星が 消えたなら
僕は どうしたらいいのだろう
君は どうするのだろう
ふたりは
キスをするのだろうか
恋をするのだろうか

何度も登った ジャングルジムも
何度も座った ブランコも 無いけれど
ふたりは 何時間も星を見たまま
そばにも寄れず
話もできず
どきどきしているのだろうか

そんなことを考えながら
やっぱり どうでもいいや と思いながら
きみといる

今日も
僕は 恋をして
君は 煙草を吸う

97 :なゆ:03/07/16 19:54 ID:IY3Q3TRo
失いすぎたの
信じすぎたの
何がいけなかったの
言葉を一つたがえるだけで
この身はどうしょうもないほど汚れていき
精神すら破壊されていく
いつもギリギリのところで耐えていたのに
寂しさ埋めるためだけに汚れていく
あの飛行機雲も春風もどこかに吹き飛ばされ優しい気持ちも 微笑めた日々も消えてしまった
今は一人汚れ落ちて行く

耐えられない

98 :なゆ:03/07/16 20:14 ID:cs729Yi3
本当は怒ってないの
本当は憎んでないの
本当は忘れてないの
本当は悲しいだけ
あなたが立ち去ったことが
それから墜落した
私の屍が傷だらけで
今も血を流し続けている事が
悲しいだけ
夢のような日々が柔らかくて 暖かくて
あまりにも悲劇的だったから 悲しいだけ
果たされない約束をした夕暮れ時が
悲しいだけ

99 :名前はいらない:03/07/16 20:34 ID:1/LUFTFW
いつでもそばに居て
ただ静かに慰めてくれる
僕の恋人



右手

100 : :03/07/16 22:22 ID:Vw8TCjPW
僕の未来を愛してくれた君へ

僕の背中を押してくれた君に見せたい僕の未来がある
絶対に振り返っちゃだめだよ 君に背中みせて
微笑んでくれた君のために出来る限りの笑顔で僕は輝きたい

101 :nayuta:03/07/17 00:06 ID:Ir81Sman
唇に残る感触
愛も無いくせに肌を重ねた
かわいそうだからと
そう言われ
私は別の私になる
消えてしまいたい

私は汚れて
直視する事もできないだろう
汚い
汚い
汚い


102 :nayuta:03/07/17 00:09 ID:Ir81Sman
もうどうでもいいやというのが
本音
もう誰かを愛さないというのが
本音
もう思い出なんだから
どうでもいいやって
投げやりに扱っている
私の怒りの矛先になり
消すために
汚れた愛を手に入れる
白は遠かった
程遠かった
あのままでよかったのに
あのままで良かったのに
あのままで

103 :nayuta:03/07/17 10:12 ID:Ir81Sman
記憶途切れていく
正常と異常の間
揺れ動く私
視界は霧がかかったようだ
時間や制限など私の中に規律として成り立たなくなり
ピアノの鍵盤を叩く
夢うつつ
霧のかかった世界
何処が本物なの
偽の世界も本当の世界も無い
あぁ、見る人によって
こんなにも違うんだ
霧のかかった世界

104 :名前はいらない:03/07/17 10:21 ID:vUl1rOyh
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105 :nayuta:03/07/18 00:08 ID:L5Yu9msq
昨日は寂しくて
今日はもっと寂しくて
会いたい人には手が届かなくて
無色透明に触れてみた
冴え渡る研ぎ澄まされた残酷さに
苦難と悲しみが見える
昨日寂しくて
今日はもっと寂しくて
もう意思など持ちたくなくて
明日からは衝動を抑える薬をいただけるでしょう
肌が寂しくて
心が空洞で
無色透明に触れてみた
友達の緑は不眠症
私は残酷さに切り刻まれてみた
快楽など感じず
横たわる身体は見るも無残に汚れていて
きっと
見る人の眼から見ればゴミに見えたでしょう
複数の快楽と交じり合い
私は物になり
自分を汚してみた

汚い生き物
死ねばいい


106 ::03/07/18 01:25 ID:1351eSIp
眠れない

ゴミってなんだ
汚いってなんだ

ロジカルに世界は廻らない
ケミカルな夢でも見てみたいもんだ
俺はどこにも行かないぜ
なぜってどこにもいなんだからな

ブラウン管が白けて見える
社会はその壁を高くするだけ
真下を見れば穴だらけ
這いつくばって通り抜ける
這いつくばってやり過ごせる

それでどうする
それでどうなる

黒目だけでモノを見る
生きても
死んでも
違いなんてない


おまえは誰だよ


眠れない


107 :nayuta:03/07/18 02:44 ID:L5Yu9msq
恋が傷付く前に
そっと離れよう
恋が手遅れになる前に
あなたからそっと
私流の愛しかたはやめたは
都合のよい仮面をかぶって
物分りの良い不利をする
けれど
届かない
これで良かったんだよ
もっと深いところに行く前に
ストップかけて
もう笑えなくなった私達
いつもなら
理性を壊しちゃうけど
あなたに悪意を感じないから
だから自由にしてあげる
好きなように
私を繋いでいればいいわ

108 :nayuta:03/07/18 02:54 ID:L5Yu9msq
あなたが自分に嘘をつけば付くほど
私は理性を壊してあげる
心のそこに眠る渦巻く感情が愛だとしたら
私が理性を壊してあげる
それを私にちょうだい
フラストレーション抱えた愛を受け入れて上げる
あなたがバカみたいに
理性に捉われているから
私達はぐずぐずこんなところを廻っているの
そんな弱虫なあなたが好きだった
理性をなくした
私を求める気持ちで
私は初めて満たされるの
強ければ強いほど
だから
こんどは、立ち直れないほど
壊してあげる

109 :nayuta:03/07/18 02:56 ID:L5Yu9msq
恋の終わり
そっと終わらせよう
誰にも気づかれぬよう
自分の意思で愛することができないのなら
私は要らない
もちろん
明日から私は衝動性もなくなるから
求める事はないのかもしれない

110 :nayuta:03/07/18 03:15 ID:L5Yu9msq
いぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだ!!!!

111 :名前はいらない:03/07/18 07:39 ID:p7svJvPV

自己正当化 いいの 放って おいて 


やゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー い  ふんどししめとけよ 
 

112 :名前はいらない:03/07/18 09:00 ID:vCFtOAn7
>>110
おいオバハン、そりゃ無いんちゃう?
いぃーーーーだ!!!ってカナーリ寒いねんけど
公衆の面前で自己陶酔もエエ加減にしとけやダボ

>>111
相手すな、喜ぶだけや

113 :nayuta:03/07/18 11:45 ID:L5Yu9msq
>>112 名前出せない人

はぁ。自己陶酔かぁ。なるほどね。
あんたはあたしを知らないだろ?
名前を出す勇気も無いくせに、誹謗中傷ですか?
オムツでもしてなされ(笑
今機嫌悪いの!!

114 :nayuta:03/07/18 11:50 ID:L5Yu9msq
「オレンジ」

夕焼け空に
海が焼かれた
それは心地良い熱
眩しさに眼を閉じ
恐れをなしていた
それなのに
太陽が沈み
恋が消える時
黄金に焼かれ
温かさを知った
鏡を海底に返そう
あの金色の中に
私を見つけたから

115 :nayuta:03/07/18 11:57 ID:L5Yu9msq
何かが違う
違和感を感じる
もう終わったんだろう
何かが違う
違和感を感じる
もう終わったんだろう

明日にはまた別の人がやってくる
拾い上げ物色し少しの間だけ
夢中になり
飽きたら
投げ捨て
存在を消す
大切な物なんて無いのさ
大切さなんて知らないのだ
自己の欲求どおりに動いている
だから不用物は消す
不用物は記憶から消える
そんな物で溢れかえっている
地球から次々と転落し
宇宙の塵となればいい

116 :nayuta:03/07/18 12:10 ID:L5Yu9msq
傷も負わないくせに
安全圏にいて幸せですか
自己を捨てるほどの衝動も知らず
守られた世界で満足ですか
それで生きていますか
呼吸して
上手い物喰って
寝て
楽しさにまみれ
少しの悲しみを感じても
あしたが来るさ
なんて
忘れて言って幸せですか
都合の良い処理能力もって
生かされてる人間で満足ですか

あたしは逆らうの
自分を壊しても逆らうの
ここから1人でも抜け出すの
飼いならされた人間なんかじゃいたくない


117 :nayuta:03/07/18 12:49 ID:L5Yu9msq
好きなもの 赤
私 青
あたたかい人 オレンジ
支えてくれた人 無色透明
ソウルメイト 黒
世界に風穴を空ける人 緑
好きな色 青
好きな詩 ダヴの詩
愛読書 赤い花
趣味 自虐
望み 消滅


118 :nayuta:03/07/18 12:49 ID:L5Yu9msq
嫌いな物 悪意
殺せる物 悪意
心 ガラスの板
存在 宇宙色の鏡
望み 眠り
怒り 無力を殺す物
夢 ラップランド
生きる事 絵画
趣味 詩
愛した人 やさしかった人たち
大切な思い出 奥多摩湖
大好きだった人 緑
さよなら
綺麗な色夢見て
さよなら
尊敬 真摯
存在 汚れ
遊びの時間は終わり
喜び 一体感
嫌悪 批判
好きなもの ナイフ
嫌いな物 悪意
悪意
悪意
望み 空を飛ぶこと

119 :名乗り遅れました山本次郎です=112:03/07/18 13:35 ID:qErSa34t
>>113
おどれの事なんか知りともないわ
この場だけでゲップじゃボケ
>今機嫌悪いの!
何キャラの模倣じゃ(藁
粘液も残っとらん下種ババァが
ネットでキーホルダー感覚の言葉使こて酔うなっちゅうとんのや

ババァのパンチラは犯罪やでな

120 :名乗り遅れました山本次郎です=112:03/07/18 13:40 ID:qErSa34t
機嫌悪い止まりやのーて、逝ってまえ
自虐が趣味や言うてんと、逝ってまえ

逝け

121 :紗羅:03/07/18 14:15 ID:2whXqWvh
甘い
あなたの記憶は
蜜のように 甘い

それは 甘すぎる毒の様

飲み干してしまった 毒は
私の体を確かに蝕み
壊していく 溶かしていく

幸せなまま 死ねればよかった

あなたの毒は
まだ 体に残っているよ 酷い後遺症
記憶 消せなく
日々 より鮮やかに

小指の付け根 切り付けられた刃物の 跡
じわじわと締め付けられていく
首に感じた 指の太さ
噛み付いた歯や 殴りつけた腕や
痛みの記憶 鮮やかに

甘い記憶
甘い記憶

見つめる目
囁き声 舌や指や
甘く 甘すぎたカシスオレンジみたいな 時間

あなた 今 笑ってる?

122 :ぴあの:03/07/18 14:42 ID:2lPRxYDM
恋する心はフィフティーフィフティーのはず
何にも知ろうとしないで 知らないのに
一人で勝手に決めつけちゃだめ
文句があるなら ダイレクトに話し合えばいいのに
いつでも...あなたを待っているよ

123 :nayuta ◆BYPa6kc1rY :03/07/18 19:46 ID:L5Yu9msq
手首5cm
左手5mm感覚の痛み
頚動脈3cm
流れ落ちる赤
心の傷は
こうやって人を傷つけられるの
覚醒
ハルシオン
睡眠薬飲んでないのに
救急車
ハルシオン
覚醒
笑い声
悪意
がまた殺そうとするよ
悪意が渦巻いている
絵画
血の口紅


124 :nayuta ◆BYPa6kc1rY :03/07/18 19:47 ID:L5Yu9msq
覚醒
ハルシオン
悪意
この手で握りつぶそう
病院のベット
短時間の
自虐ショー
お楽しみできて?

つまらない

旅に出よう
もう
何もいらない
南の島に行って海に沈み
この身を浄化しよう
高原に行って
吐いを洗い流そう
悪意で汚した
この身を捨ててしまおう

それから
悪意も消してしまおう

125 :nayuta ◆BYPa6kc1rY :03/07/18 19:50 ID:L5Yu9msq
>>119 詩を書きましょう
   個人的な恨みでもあって
   もう満足したでしょう。包帯でぐるぐるになったんだから。

   http://www.2ch.net/before.html

126 :nayuta ◆BYPa6kc1rY :03/07/18 19:58 ID:L5Yu9msq
「雲取姫」

雲取山を
見上げた日
山里の
白い霧につつまれた
迷路に迷い込んでも
無邪気に川原で遊ぶ私達

それを見て
雲取り姫は
ぱらぱらと
ハートの石をばら撒いた
四つの眼を輝かせ
拾い集めたハート達を
ポケットに忍ばせた

「あの人が欲しいわ」



127 :nayuta ◆BYPa6kc1rY :03/07/18 19:59 ID:L5Yu9msq
雲取り姫の指先はあなたに届かない
霧の迷路は濃くなる一方
離した手は
二度と触れ合えない
迷路に迷い込んだ私達
ハートの石を返さなくちゃ
何時までたっても
空は晴れない

ねぇ 
あなた
雲取り姫に返してあげて
そして私を自由にして
ねぇ
あなた
私を解き放って下さい


128 :新宿歌舞伎町発:03/07/18 20:12 ID:lyZfCrzF

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129 :nayuta:03/07/19 05:19 ID:UDjoviXc
眠れぬ夜
君を思う
すっかり寝入ってる君
朝の空気を胸いっぱいに吸い込み
半透明の夢の中
何を思う
眠れぬ夜
君を思う
すっかり姿形無くした君
薄いガラス一枚に隔てられ
今この思いは振動となり
君の心を
カタカタとならす
忘れる事を妥協できないわたし
鳥のさえずりとなって
この思い
届けば
夜は明ける

130 :nayuta:03/07/19 05:28 ID:UDjoviXc
痛みは身体で感じるのに
心が麻痺しまっているのは
何故でしょうか
もうどうでもいいと投げ捨てたカード
さよならも
交わす事無く
去っていった人たち
人は一人なのだと思う
魂を分け合ったなんて
幻想だと知っている
あと少し
もう少し
夢見ごこちの草木の中
寝そべり
ふざけあいたかった
空気ような
今なら
そう感じられる人よ

131 :nayuta:03/07/19 05:34 ID:UDjoviXc
まだここにいる
まだここにいる
待ち続けるのは何故
何を待っている
苦い思い出として
一瞬で消去ボタン
押せない人だと
知っている
それでも尚も捨てられぬ物の為
今日も生きているのでしょう
砂漠に存在した空中庭園
どうやって草木に水を与えてたかは知らない
全ては夢の中の出来事なのだから

悲しく思い
優しく思い
それから
忘れられない人になった
飛べたら良かったね
あの日
あの時

132 :karakara:03/07/19 05:51 ID:VtXv0Z29
「すれ違い」
今じゃなきゃ書けない言葉があるのなら
それは今を書いてるからなんだろう

言葉にできない悲しみにとらわれて
意味も無く、涙流して
寝不足のまま迎えた朝
今日一日のつらさは十分わかってる

人の迷路に迷い込んで道を失った

今を見続けて生きること、それが最善でもあり
ただひとつの道

目をつぶるたび、今を失うたび
あるはずの無い未来に過去をはめ込んで
つたない人生の紙芝居作ってゆく
一幕一幕めくるたび
刺激に飢えた心が、ありふれたフィクションをひきつれて
空想の中、自分が踊りだす
未来を描くことも、過去に色をつけることも
今、必要だとはいわないから

過去と未来をつなげる為の今ではなく
今のための今を


133 :nayuta:03/07/19 06:12 ID:UDjoviXc
怒りを自分に向ける病気です
人を傷つけたくないからと
怒りを感じ
自分を切り裂く
そんな病に冒されています
いつからはじまったのかはわからない
けれどそれじゃ悲しすぎる
もっと自由にしてあげたい
けれど私の怒りは
愛する人を殺してしまう
だから
だから
溢れる血を見ると落ち着くのです
愛する人を傷つけなくて良かったと
もっと利口になれたなら
歩み寄る努力ができたなら
けれど恋人は
自己を捨てない
だからこそ愛した
怒りを向けられて
自分に刃物を突き立てる
そんな病にかかりました
いつからなんて知りません

134 : :03/07/19 17:22 ID:lPrONlHu
こっちへあおいでとあなたは火星の王子
このぬるい尽くされた花糞はきっと明日へ
目をこすりつけもう一度みた景色は 愛のほし

135 :nayuta:03/07/19 18:55 ID:UDjoviXc
身体と心は上手く連帯関係ができているよう
身体が痛いときは
心はストップし正常心
しばらくはこのままで

新しい部屋には植物用の棚を造ろうなんて
青緑に錆びれた塗装を施して、彫刻をほる
そんな素敵なイメージに取り付かれている
緑用の素敵な錆びれた棚
ベットに羽枕
大きな鏡を買ってその枠も造ろう
古びたような木枠で
光を沢山吸収させよう
何処でもない
私の居場所を造ろう
あの奇跡に近い青緑に近い薔薇の似合う部屋に
香りはオシアヌス
ランプはガラスシェード
壁一面の大きさの絵を描き
小さな城を作ろう
どれをとってもコピーなど無い城
大好きな友達を招待しよう
それから
サックスの音でシャンパンを飲もう

そんな心遊び

136 :天詩:03/07/19 19:15 ID:dT2+Jlk0
天国か地獄かではない。
人間は皆罪人であるから必ずすべて地獄行きである。

わたしは見た。偽預言者たちが、すべて地獄へ行くべき人類へ免罪符を
発行するのを。

たとえ、キリストと契約しても、マリアの慈悲を浴びても、
神みずからと交渉しようとも無駄である。

おまえ達は、すべて、地獄行きだ!

かくて、剣を持った天使が叫んだとき、

私は尋ねた。「ならば主よ。わたしはいかにすればよろしいのですか。」

天使は答えた。「我が剣を受けよ。」と。
私は、脳天から天使の剣が振り下ろされる音を聞いた。
鮮血のためにわたしの視界は真っ赤になった。
かくて私は死んだ。

私は死んだが、死なない私があった。
わたしは、ただ、佇むもののごとく、無色透明の存在と化し、
再び地に生まれんことを望んだ。

このとき、剣の天使が言われた。
「死すべきものをして葬らしめ、生くべきものをして生かしめよ。」と。
世々に死すべきものをして、魂の主とならしむることなかれと。

わたしは、ここで、目が覚めた。朝の光がわたしの目の中に反射した。

137 :僕の形:03/07/19 19:47 ID:lPrONlHu
すり換えられる理想と夢
僕は消してしまったんだ僕の文字を
でも消しちゃだめなんだ 消す必要はないんだ
ケシゴムなんて要らない
僕が失敗した跡を見ないように 新しい空白にカキカキ
僕が僕に気付かれないように 僕は僕を僕で僕を誤魔化している
僕が僕を創り続けられるように 僕が僕を消さないよう
影足を見ずに光を拝めるよう

いつの日か誰かが消してくれれば良い
否定してくれて 殺してくれれば良い

138 :_:03/07/19 19:53 ID:UjAJnXef
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

139 :αランド:03/07/19 20:00 ID:+QFYg48f
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140 :名前はいらない:03/07/19 20:01 ID:mn1UZvbp
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141 :シュレッダー:03/07/19 20:05 ID:NUhk3GSB
ジリジリと照りつける太陽
灼熱の島

苔むしたブロック塀
涼を求めて水を撒く

木々が悦びに打ち震え
井戸水で冷えた空気に
緑が燃えた

キラキラ光る南天の葉に
夏の日差しが踊っていた

真っ青な空と真っ白な雲
夏だ 夏だ と騒ぐ蝉の声

久しぶりの休み
この瞬間で満喫した気分になった

142 :名前はいらない:03/07/19 20:06 ID:1PJHcMkz
http://www.39001.com/cgi-bin/cpc/gateway.cgi?id=ookazujp
http://www.39001.com/cgi-bin/cpc/welcome.cgi?id=ookazujp

143 :シュレッダー:03/07/19 20:16 ID:NUhk3GSB
明日 友達の結婚式

セピア色の体育館
あいつは 独り
汗を流し 黙々とシューティング
一生懸命な姿が眩しかった

苗字が変わる不思議な感覚を
好かったって気持ちと一緒に感じる

人が新しい人生を歩みだす姿を何度か見送った

自分が誰かと一緒に新しい人生を歩みだすのはいつのことだろうと思いもした

色んな出会いをした中で 一緒に歩みたい人にも出会ったが 僕には力がなかった
自分の口から出るのは「君には もっといい人がいるよ」という言葉だけだった
「死ぬほど愛して欲しい」と口にしたこともあったが、最後にはやっぱり逃げるんだ

何故なら 僕は 生きる気力がなかったから
愛せる自信がなかったんだ
しっかり生きて 愛しつづけることなんて考えられなかったから

いつか 気付くんだろうな
自分次第なんだって。
今は、頭で分かってても 心が付いてってないから。

144 :シュレッダー:03/07/19 20:20 ID:NUhk3GSB
月曜日
アノヒトと会う
僕は どんな顔して会うのだろう

最後の旅行の写真をくれるんだって
最後の食事の場を設けてくれたんだって

僕が 本気でそれを願っていたとでも思っているのだろうか?

僕の願いは ただ一つ

この悪夢から目覚める事

145 :シュレッダー:03/07/20 00:49 ID:6Bxhj6s2
>>山本次郎
 書きたい放題書けばいいってトコじゃないんだよね、マジで。
 そういうことも今まで生きてきた中で習わなかったの?
 かわいそうに・・・。

146 :名前はいらない:03/07/20 01:16 ID:XFLBhIQ9
ここって何人いるんですか? 

スレッダー
atuyan
そのこ

山本





自殺者が出ぬうちに何とかした方がよいのではと思います



147 : :03/07/20 14:30 ID:kO7FnQde
I love you. But please don't love me.
If you hate me it's just all fine.

148 :名前はいらない:03/07/20 19:41 ID:VgXKh75A
傷も負わないくせに
安全圏にいて幸せですか
自己を捨てるほどの衝動も知らず
守られた世界で満足ですか
それで生きていますか
呼吸して
上手い物喰って
寝て
楽しさにまみれ
少しの悲しみを感じても
あしたが来るさ
なんて
忘れて言って幸せですか
都合の良い処理能力もって
生かされてる人間で満足ですか

あたしは逆らうの
自分を壊しても逆らうの
ここから1人でも抜け出すの
飼いならされた人間なんかじゃいたくない

149 :紗羅:03/07/20 20:45 ID:5m0UkbJd
愛せるのなら 何も苦労をしなかった

愛したいと 思い
あなただけを 見て
あなただけを 思い
随分と長い時間を 過ごしていた

あなたのすべてが 脳に焼き付く頃には
あなたを 理解する事は出来たが
結局愛する事など できなかった

自分を 悪者にしてほしかった
責めてほしかった
それなのに あなたはいつも優しくて
いつも側にいてくれた

虚ろな目のまま 何時間も外を見つめてた
あなたは どれだけ傷付いていたのか

知る事も できない
あなたの 深い心の奥
できるならば 知って癒してあげられればと
そんな私の 驕りは 
一層あなたを 深く傷付けていた事に
気付く事さえできなかった

150 :紗羅:03/07/20 20:46 ID:5m0UkbJd
何もできないくせに
役立たずと 言われるのが怖いから
何かしようとして
そして 人を傷付けて

生きていくのさえ 嫌だった

何か 意味が欲しくて
ここにいる 理由が欲しくて
あなたに 縋り付いた

この世の全てに 否定された気持ちで
勝手に落ち込んでたあの時
あなただけが 私の味方だった

そのあなたを
深く 傷付けた

その罪を 購いたい

本当は 愛しあっていれば一番自然で
何も 傷付く事も無かったのに

できなかった

私のわがままで

151 :紗羅:03/07/20 20:50 ID:5m0UkbJd
あなたとふたり 
何処までも 手を繋いで
ふたり 手を握り締めたまま
何処までも 
何処までも
進む

手を繋いだまま 堕ちていく
辿り着く先は 地獄です

ふたりなら 地獄でもパラダイス
行き着く先が 何処であったとしても
この手は 離さない
離せない


152 :紗羅:03/07/20 20:50 ID:5m0UkbJd
堕ちて行く感覚は
恋する感覚と 似ている
どきどきして
ぞくぞくして
少しだけ 寂しくて
元に戻りたい

あなただけは 幸せに

なんて 思っていたけれど
もう ここまできてしまったから
最後まで付き合って下さい

この世の果てでも パラダイス
地獄の底でも パラダイス

あなたと居られる事が 至上の喜び

153 : :03/07/20 22:31 ID:kO7FnQde
クリーム色のペンダント
背間はおちがいな外観主義
僕のスカート盗撮しない?おじーィさん

154 :nayuta:03/07/22 01:04 ID:Zr0mGk51
自動旋廻する線が
風に巻かれ
壁を作った
見る人によって
違う風
触れば旋風で
手を切るほどの風
それは壁になり
私を取り巻いていた
助けを求める声は
かき消される
天まで届くまで
壁は延びていき
生きたいんだ
と叫ぶ声は
壁のそとの誰かに届くけれど
触れたら傷を負って
皆立ち去る
何処で生まれたか知らない
その旋風に
傷付きながらも
両手を広げる
傷口は増える一方
何も変わらぬように
突き落とされるけど
ココから壁の天辺に立ち
いつか
傷だらけの羽根を広げ
飛び立つよ
自分の力で

155 :核之進 ◆ccqXAQxUxI :03/07/22 01:30 ID:V9xZFke3


そんなな事言ってる前に
返すべきもんは返したら???

総計ソフト関係とデジタル機器とで50万円ちょいでしょ

いい加減にしなさいよ 大阪のオバハン


核之進より









156 :名前はいらない:03/07/22 05:37 ID:b+/UBD00
>>146
今月トップの爆笑賞

157 :_:03/07/22 05:44 ID:DP/kX1AG
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku10.html

158 :nayuta:03/07/22 05:58 ID:Zr0mGk51
真夜中の校門飛び越えた
階段に腰掛
異国の眼をした彼は
寂しさを語った
父親につけられた傷
アメリカに帰ってしまった母親
私達共通してるのは
人を信じられない事だね
帰りたいけど帰れない
沖縄の海
いつか蒼い海に私が返しに言ってあげる
ちぎれ雲から覗いた月明かりに
反射する端正な顔は
生きる能力のないものの顔だった
1人で生きられないなら
私が手伝ってあげよう
それから海に還して上げよう
ギターを弾いて
絵を売って
この街で少し遊んだら
約束するよ
元来た道に還して上げるよ

159 :名前はいらない:03/07/22 06:07 ID:QZKFBLBX
詩板に住み着きはや一年
沖縄が大嫌いになりました

160 :_:03/07/22 07:35 ID:DP/kX1AG
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

161 :名前はいらない:03/07/22 09:10 ID:x5oGdm6W
http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~ishikawa/utakata/html/home.html

162 :あぼーん:03/07/22 09:17 ID:DP/kX1AG
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku08.html

163 :nayuta:03/07/22 11:51 ID:Zr0mGk51
睡眠の波に支配され
視界はぼやけたまま
頭に響きだす
音楽
風を奏でる
遠く 遠く 飛べる夢
森林浴をし魂を自由に飛ばし
海の底に沈み
空へと上昇する
届きそうで
届かない
真昼の月の欠片を
型をなくしたのならば
手を伸ばす事ができるはず
それを抱きしめ
夢見ごこちで眠るのだ
夢見ごこちで
型に閉じ込められた魂を解放し
限りなく遠くに手を伸ばし
浮遊する 漂う
太陽に焼かれ
流れ出す


164 :nayuta:03/07/22 12:00 ID:Zr0mGk51
あの頃 私達
互いの胸に 夢を見ていたね
何処までも上昇し
何処までも遠くにいけると信じていた
小さな喜びを
沢山積み上げて
チョコレートのように溶けて消えちゃったね
今を生きるなんて言葉
嫌いだけど
あなたが自分を諦めない限り
尊敬は変わらない
流れに逆らい
抵抗し
抗い
ボロボロになっても
世界に風穴をあけようとするのなら
いつか
疲れた身体を
そっと抱きしめ
約束道理
その時が来たら

殺めてあげる

それまで
この羽根を彩色し
飛べる鳥になるように
生きるしかないじゃない



165 :nayuta:03/07/22 12:06 ID:Zr0mGk51
雨音が窓を叩く音
少しずれて
時計が時を刻む音
こうして
一瞬 一瞬は過ぎていく
限られた時間
限られた生
意味を求めても無駄だという
それでも
時と手のひらにつかまえ
握り締め
この世界から
逃げ出したいの
誰にもしれず
誰にも思い出されず
私は時と時が連続し重ねあう
その隙間から
手を伸ばし
行くのです
雨音は唯一の鍵
時計の針は
メトロノーム

この世界から抜け出すの


166 :nayuta:03/07/22 12:11 ID:Zr0mGk51
いつかの約束覚えていますか
今までは記憶から消えていたけど
あなたを迎えにいって良いといった
16年後まで
私は生きていけるでしょう
それまでに
胸の中の熱い塊を燃焼し
砂漠の死まで
時を数えるのです

なんて忘れてもいいの

けれど
心に生まれたもの
消さないよう
新しいもの育てていこう
悪意の無い世界に
無力な物だけが
住めるそんな世界に
ナニモナイ
オトモナイ
イロモナイ
そこに行けたのなら

行けたのなら

約束した夕暮れのキス
忘れていたよ

167 :_:03/07/22 12:19 ID:DP/kX1AG
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku08.html

168 :羽化:03/07/22 13:10 ID:JtLT8dmt
外の世界の光が
ときどき僕の目には
痛くてたまらない
夜になって
望遠鏡から右目だけで覗き込むのに
硝子の目玉は
割れてしまいそうな気がするんだ

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/5139/

169 :nayuta:03/07/22 20:50 ID:Zr0mGk51
>>羽化さん(蒼さん)
 HP見させていただきました。
 時々はっとする言葉や同じような捉え方をしている
 方がいるのだなぁと。しみじみ読みました。(ガラスの目玉)などなど
 白い扉も結末が見事に想像を裏切っていたので、「あぁ」なんていって
 悲しくなりました。(作品として良い意味です)
 大人の童話、っていいですね。私も大人向けだったら書きたいなぁなんて
 ストーリーがあるので、是非HPつくらなきゃぁ。
 とにかく素敵な詩を読めて良かったです。!!それではまた遊びに行きますねぇ。

170 :羽化:03/07/22 23:03 ID:BvtKOeyA
nayutaさん、来てくれてありがとう!^−^
童話も詩と同じく、その瞬間の気持ちが大切で、
次の日になると書けなくなっていたり、
書きたいものが変わっていたり、
「もうつづきを書きたくない」と思ったりで、滞りがちになってますが、
読んでいただけるとやっぱりうれしいので頑張ります!
nayutaさんの詩は切ないけど大好きです!
HP開設したら教えてください^−^


171 :nayuta:03/07/23 00:54 ID:XvN1iOpM
>>170 羽化さんありがとう☆そう言って貰えるだけ嬉しいです。
    羽化さんの世界観はわたしにはとても入りやすい世界です。
    HPがんばってやってみまぁーす。

172 :nayuta:03/07/23 01:12 ID:XvN1iOpM
どこかで眠れぬ夜を過ごしていますか
どこかで同じような虚しさ感じてますか
輝いていた日々と瞬間に泣き声すら出す私です
取り戻せない物があって
それか今日と言う日であって
同じように感じたのなら
それでももう
夏が来るのです
悲しみに沈む涙を忘れて
その感触だけが世界の全てだった夏が
またはじまります
苦しみは増えていく一方だよ
そんな苦しげな顔記憶に残さないで
今日もまた夜空を製鉄所の光が赤く染めるのでしょう
今日もまたあの窓の向こうに飛行機が下降していくのでしょう
今日もまた今日もまた今日もまた
悲しかった私達を
月の光が照らすよ
悲しすぎた私達を
4年という年月の昨日と同じように
眠れないのは
私も同じ

173 :M.N.:03/07/23 15:58 ID:+rLNRg7X
現実では会えない存在だって
分かっていて
それでもいいって
思っていたはずなのに

見ているだけしか出来ないって
知っていて
それで構わないって
思っていたはずなのに

目の前に見えていても
指先で触れることすら叶わない
好きだから辛くて

見えなくなれば探してしまう
本当はどこにも存在しないのに
愛しいから辛くて

全ては幻だと
最初から
覚悟していたはずなのに


174 :nayuta:03/07/23 20:34 ID:VCMz3MZw
この世界で普通を装い生きていかなくてはいけない
この世界で傷を負いながら生きていかなくてはいけない
悪意に耐えられる精神力はゼロ
善意に甘えるほど自分を捨てたくない

この世界で普通を装い生きていかなくてはいけない?
この世界は殺伐としていて生きることがとても痛い
この手の傷よりも突き刺さる言葉
この首の傷よりも踏み潰される心

痛くてしょうがない
涙流すほどど情けなくはなりたくない
逃走できるほどの勇気も無い



175 :nayuta:03/07/23 20:34 ID:VCMz3MZw
この世界で普通を感覚として捕らえれば生きていけるの?
この世界で善意と悪意に揺らされながら何も感じなければいいの?

私は抗う者
私は勇気無き者
私は逃走を望む者
競争も軽蔑も
土足で踏みにじられる事も
耐えられないはずなのに

この世界で普通を装い生きていかなくてはいけない

無力な物が住める庭園から
愚かさゆえに
身を投げてしまった

空中庭園
あれは月の向こうの夢
ここは地球と言う現実

176 :nayuta:03/07/24 10:59 ID:wH0rYdNd
つまらぬもの 感情
いらないもの 過去
色褪せるもの 現実
夢などみれない
現実横たわる
直視する
自己への軽蔑
優しさにまみれ
自分を誤魔化すな
正しさなんて何処にも無い
呆れるぐらい夢見たセンチメンタリズム
現実 今あるもの
ナニモナイ

偽善者で溢れてる

それも仕方ない事でしょ


177 :姉へ捧げる詩:03/07/24 15:38 ID:OzdEcc+4
本当の自分探してる
ゲロはもうしばらく履いていない
不安に成ってあなたを壊そうともした、ゴメンね
君のマグマ食べようか

178 : :03/07/24 15:41 ID:OzdEcc+4
「ちるちる夏休み私を」
タマゴ焼きフィーバー
この匂いなんとか成りませぬかう
たこ焼き本道寺ぼうさんは私
エンチョウコードを探すたびをしているのさ

179 :「お勘定450円です」:03/07/24 15:43 ID:OzdEcc+4
名古屋外東京に及ばず大阪知らず天下とり
ちょんまげ君にささげ
スパゲッティの昼食を駅で取る
君は女装好き?女の子がたずねた
知らない 知らないフリして軽く
ケーキ口にしたら お空に投げキッス☆ サンキュ

180 :紗羅:03/07/24 18:20 ID:zcjmgKOs
言い訳さえも 口から出てこない
伝えたい事は 山ほどあるのに
口を開けば 洩れるのは溜め息だけ
こんなに伝えたいのに

喉の奥から 振り絞って出てきた言葉は
呆れるくらい イイコな言葉
いつからこんなに
物わかりの良いふりをする様に なったんだろう
こんな私は 大嫌い

諦める事は何よりも嫌いだったはずなのに
戦う意志さえ 忘れてる

もう一度私に 意志を
人形でいたくない

181 :紗羅:03/07/24 18:21 ID:zcjmgKOs
最初から わかりきっていたのかもしれない
動物的な 本能で
あの人には 勝てないのだと

最初から わかりきっていたのかもしれない
その 結末は
誰もが悲惨と思えるものに なる事を

私は最初から 勝てる事のない相手に
戦いを挑んでいたんだ
自分の為 だけに

その勝手な思いで どれだけの犠牲が出るかとか
誰を傷つけるとか 憎みあうとか
何も考えていなかった

いや 理解はしていたのかもしれない
恐怖が勝っていて 麻痺していただけなのかもしれない
感覚が すべての

私は あの人の前では
小さく
無力だった

それでも 戦いたかった
自分は間違っていないと 信じる為に


182 :名前はいらない:03/07/25 01:31 ID:frDSiq3K
名曲の一節を
あなたに捧げます

華も嵐も踏み越えて
行くが男の生きる道

私がいるから
泣きたい時は泣いてくださいな。

183 :ねこいるか ◆/D0HAk633. :03/07/25 02:07 ID:oc/iuh9K
消えないはずと思ってた
言葉がある朝消えていて
途端に辺りは雨模様
虹を探しに行ったのは
今度は消える瞬間を
見届けようとしたからさ

184 :紗羅:03/07/25 21:03 ID:46gV3gNS
近づけば近づくほど 離れる距離
あの頃のふたりは 遠すぎるところにいて
もう 手を伸ばしても届かないって事に
今更ながら気がついて 涙を流す
そんな僕を あなたは笑いますか?

想っていても
あなたにこの想いは 届かなくて
届いてはいけなくて

想いは 強いのに
こんなにも 強いのに
届けてはいけない 苦痛

こんなに離れた 場所で
こんなに離れた こころで
どんなに想っていても
想っているだけでは きっとこの存在は 消えてしまう

だからいっそう
強く
強く
想ったけれど
想うだけでは 何にもならなくて

どうにもならないと言う事
何もできないと言う事
足掻く事さえできないと言う事 を
今更ながら
思い知らされた

185 :nayuta:03/07/26 02:31 ID:abb2B+0J
恋の終わりの悲しみに
ヒリヒリと痛みを感じたのは何時の頃
恋の終わりの去り際に
夢に舞う花びら見えるのは虚しさ飾り

さらけ出せばさらけ出すほど
愛し合うことなどできないのだと知り
求めていたものがなんだったのか
分からなくなる

潔く散ってみようか
潔く絶ってみようか

恋ではない抱擁なら
いくらでも手に入るから
必要性のいらぬ
不必要なものとして

空き缶と一緒に
ゴミは
泣くのです

泣くのです

186 :_:03/07/26 02:35 ID:QwxjjVO+
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

187 :nayuta:03/07/26 02:38 ID:abb2B+0J
夢に見る
あの人は
今は遠く
今の恋が
全て打ち砕く

夢に見る
あの人は
楽しい遊び
楽しい思想に
夢中で落ちる

花が散る
花が散る
理想化されたあたし
どのあたし?
何処にも存在許されぬ
あたし
何処にいく?

この世でもなく
あの世でもなく

花散る暗闇に
ひろ絹まとい
舞い上がる髪



188 :nayuta:03/07/26 02:38 ID:abb2B+0J
もう生きたなんて
もう期待しないなんて
もう駄目だ何て

聞えない
届かない

静寂の闇と
巻き上がる風の音の下
眠り続けるのです

嫌悪された存在は
どこでもなく
ここで眠るのです

189 ::03/07/26 02:45 ID:Gg8ESGLw
消えない言葉だとか
消せない言葉だとか

陳腐だ


もう雨の音は聞こえない
染み込む場所がないからだ

対話することに疲れた
言葉は流れて落ちてゆく場所を探すけれど
降りしきる雨のように
居場所を失くした

彷徨うときの詩を綴る
今夜は何も聞こえない
ただ響いている


言葉は

消えることなんてない

190 :nayuta:03/07/26 06:05 ID:abb2B+0J
>>189 蒼さま 消えない言葉は陳腐じゃないですよ。
       だから人は苦しむんだと思います。

191 :紗羅:03/07/26 16:24 ID:d8CAZrmO
東の空から 昇る太陽
西の空に 沈む月が泣いているのを知っていた?

すれ違い
近づかない距離
君と僕
どこまで行っても 離れ離れ

あの太陽は 空を照らし
世界を照らし
堂々と輝いているけれど
その裏側で泣いている月には 気付かないね
かわいそうな お月様

細い月
丸い月
形を変えて やさしい光を与えるお月様は
言いたいことも言えず 今日も泣いている

気付いて
ここに居ると
僕は ここで 君を待っていると
早く 気付いて

遠い距離
近づかない距離
今日も 月は泣いている
太陽は 輝いている

192 :紗羅:03/07/26 16:28 ID:d8CAZrmO
手に入れたかったものは 形有るものでは無く
形の無いもの ばかり


193 :紗羅:03/07/26 16:29 ID:d8CAZrmO
笑って 走って 飛んだ
けれども
それは ただ それだけだった

盗んだり 壊したり 騙したり 失くしたりした
けれども
それも ただ それだけの事だった

あなたに関係を持たないものは
本当に何もかも 失くしてもいいものだった

あなたを悪く言う 全てを
何千回も壊しながら 眠りに落ちて
あなただけを 正しいと思ってきた

194 :nayuta:03/07/26 21:05 ID:abb2B+0J
>>193 沙羅さんの詩はいつもインスパイアされるというか
    同調されます。心のない詩より心のある詩が人を感動させるのでしょうね。

195 :紗羅:03/07/27 19:24 ID:tiMlbbH0
>nayutaさま
私の詩なんかで感じてくれるものが在って嬉しいです。
誰か一人でも自分の書いたものを見て何か感じてくれるのなら
書いている意味が在るのかな?とおもえます。

196 :紗羅:03/07/27 19:25 ID:tiMlbbH0
泣いている
泣いている
あなた
泣いている?

その声
不安に満ちていて
寂しい色して いるよ

こっちに おいで
抱きしめてあげる
あなたの悲しみの色に
私が その上から
やさしい色 重ねてあげる

声切なく
苦しそう
息すら
切なく
いつかの 私と
重なる 瞬間

泣いている?
あなた
泣いている?

197 :紗羅:03/07/27 19:30 ID:tiMlbbH0
はらはら はらはら
舞い落ちる 雪

はらはら はらはら
舞い落ちる 羽根

目に映るものすべてが まぼろしで
目に映るものすべてが 嘘だったなら

ぼくは どんなに幸せなんだろう

一面には 白い華
空からは 白い雪
腕の中には 白い羽根

どうしても伝えたかった たった一言

君には 届かないままで
最後には 笑っていたのに
君には 届かないままに


198 :紗羅:03/07/27 19:31 ID:tiMlbbH0
見せたかったもの

この 景色
この場所から 見える
8月の 夜空

まだ 見せていない

伝えたい事 たったひとつ
それさえも 伝えられないままに

いってしまったんだね 

はらはら はらはら
降り積もる 雪

はらはら はらはら
降り積もる 羽根

埋まっていく
きれいな ままに

199 :nayuta:03/07/28 21:11 ID:2iXrhIUV
最近「荒城の月」を聞いたらすごかった。
青春18切符手にしたら、竹田岡城のある九州までレッツゴーします。
それから、南に下ってダイビング。
海底遺跡がみたいのでした。。。私は旅人になりまする(笑


200 :名前はいらない:03/07/29 09:00 ID:k3BXTs6r
18?

201 :シュレッダー:03/07/30 00:30 ID:ngoBkkb/
白い砂浜 寝転がって青い空と真っ白な雲に見惚れてた
夏の昼下がりに見た夢
覚めるのに時間かかりすぎ

失ったのは時間だけじゃなかったのに
僕は失った時間ばかりを気にしてた

大切なものを掴もうとして
必死だったあの頃
目覚めた僕の手の中
爪の跡だけが残っていて
周りを見渡しても
空の青さが目に映るだけ

夕暮れの中
鏡のように光る水面に映るは
跳び跳ねる魚の姿

静かに見つめる後姿は
もう
手の届かない夏の思い出

202 :シュレッダー:03/07/30 00:42 ID:ngoBkkb/
さらさらした黒髪のあのひとが好きでした
ふわりとかきあげるあの仕草が好きでした
茶目っ気を帯びたあの表情
嘘をつくときにわざとする真面目な顔
きらきら光る真っ黒なあの瞳が好きでした

一緒に はしゃいで過ごした時間を
今更ながら愛しく思う

いつになればこの胸の切なさが消えてくれるのか
それを切願すれど 消えることはないだろうと
哀しみにうちひしがれて
言葉をなくした僕だったけれど
空っぽになった心を埋めるように
言葉を詰め込んでいる

空に投げた言葉は いつしか雨になって
また 僕に降ってくるんだろう
そして静かに沁みていく
ひび割れた心と体を癒してくれるだろうか
憂いに帯びた表情を涙とともに洗い流してくれるだろうか

203 :シュレッダー:03/07/30 00:55 ID:ngoBkkb/
ちっちゃなこと
一緒に花火がしたい
ただ それだけなんだけど
祭りで一緒に花火を見るのより
とても 大切なことのような気がした
とても 大きなことのように感じた

100円ぽっちのボンタン花火

ただ 花火をするだけに
僕は 一つ人生をかけて待っている

馬鹿らしいけどねぇ。。

204 :シュレッダー:03/07/30 01:05 ID:ngoBkkb/
電話を鳴らしても
聴こえてくるのは
冷たい留守電の応答

Happy Birthdayの歌を一人で歌った

一緒に花火がしたかった
プレゼントも用意した
でも 聴こえてきたのは留守電の応答だけ

僕は 海に投げた
プレゼントも花火も暗闇に消えた

他愛のないすれ違いなのか
僕には わからないけれど
なんだか もう電話を鳴らせない

待ってる人を振り向くのに
いっぱい時間をかけて 自分で疲れてちゃ世話無い
人の気持ちを踏みにじったから 自責の思いで潰れてる

色んなものを捨ててるうちに
気が付いたら自分も見捨ててた

なのに 疲れすぎて拾う気もしないよ
怠惰なのかもしれないなぁ。。

205 :シュレッダー:03/07/30 01:19 ID:ngoBkkb/
だらしない自分が嫌で だらしないヒトを見るのも嫌だった

自分を見てるみたいだったから

何もかもに一生懸命で 何もかも完璧にしようとしたら潰れた
はっと気付いたら全てが中途半端

やり直す為には いっぱい時間もパワーも必要で
いっぱいいっぱいになっちゃってる自分には
少し 全てと距離を置く必要があるようで

だから 唐突に旅に出ることにした

仕事は 放っておけない性分で 仕方ないから週末に 友達頼ってプチ旅行

少し何かが見えるかも
全然何も見つからないかも

それでもいいと思うのは
今のままじゃどうにもならないってのを自覚してる自分と
少しだけ 第三者になってみようと 現実逃避の自分がいるから

今のままだと仕事漬け&プライベートは いっぱいいっぱい

海に飛び込むことになる前に少し離れてみましょうか
少し自分に思いやり

自分を愚かだと思いながらも
少し自分に思いやり

206 :シュレッダー:03/07/30 01:47 ID:ngoBkkb/
だらしないあいつを罵る言葉も
好きだった人に送った言葉も

自分に当てはまる言葉であり
自分の欲しい言葉だった

207 :nayuta:03/07/30 11:29 ID:XtioVyC3
うだうだと
雨が降り続くこの夏が
全てを蒸してしまいそうです
賞味期限の切れたら
なんて
ざあざあと
雨がふりやまぬのは
誰かの涙が止まらないから
水鏡
映してみれば
伸ばせたの
ひんやりした
冷たい感覚を
私が
この手で
引っ張り出してあげよう
水鏡は
もう
いらない

208 :名前はいらない:03/07/30 13:30 ID:WI8OTSNK
考える事もできず

行動する気力もなく

全てが嫌になった・・

やればできるって何度も聞いた

失敗ばかりの毎日が

自分の心を変えていった。


209 :なんとなく大特価中(-.-) ◆HT.n.QZvmA :03/07/30 14:00 ID:LPpVQzi6
「だから何」
だから何 だから何
君は一体何がしたいんだ?
強盗か殺人か万引きか?
君は一体何がしたいんだ?
何が希望だ?
金か?
いくら欲しい?

210 :nayuta:03/07/30 20:39 ID:XtioVyC3

「鼠小僧」

あたしの夢
現代の革命児
サラ金のATMをシャベルカーで
かっ飛ばし
生活で苦しんでる人たちの
家の前に
札束を
並べて
いってやることさ

211 :名前はいらない:03/07/30 20:43 ID:EkAKIlXk
惰性でたどり着いた場所はココ
君の隣でもあるココ

結構気に入っている
そして守りたいと思い始めている
移ろう気持ちはこれで最後

212 :nayuta:03/07/30 20:45 ID:XtioVyC3
「 水 鏡 」
名前も無い君
名前も無い私

戸籍焼却炉で
燃やしてしまったの

名前を消去した君
名前を消去しない私

水鏡
手を伸ばし
かき混ぜて
面影で
君を知る
名前が無くても
伝わる力
ただただ
深く
愛せる人だと
そう感じただけ
どんな名前をあてがわれても
あたしにはあなたが
あなたにはあたしが

響きあうのです



213 :nayuta:03/07/30 20:51 ID:XtioVyC3
>>203

>>ちっちゃなこと
一緒に花火がしたい
ただ それだけなんだけど
祭りで一緒に花火を見るのより
とても 大切なことのような気がした
とても 大きなことのように感じた

※一緒に二人で何かをする事、創り上げる事とても大切な気がします。
 それが芸術の上であれですね(笑 私はそんな大切な事をしりました。

Dr・satoが抽象的な絵や詩はしばらく禁止です!とお達しがでたので、
短歌とかになっちゃっても、お許しあれ。


214 :nayuta:03/07/30 20:58 ID:XtioVyC3
「ふるさとの
    おもひでゆれる
          やなぎみち」

今日の 一句でございました。(古文なんて分からない!!)
でも。

生まれた故郷をいつか捨て
あるいてきた
私は 破壊と再生の星
私は 十の歳
もう一度歩むのに
速度を増し
苦しいけれど
必ず
未来のあなたに追いついて
みせるから



215 :名前はいらない:03/07/31 17:53 ID:U1fjWoLP
頭の中に巡るのは狂気
心に届くのは真実の痛み
耳に響く下界の機械音が
狂気と痛みをかき混ぜて
私の心を揺さ振るのです
助けてなんて言えなくて
ただあるがままを伝えれば
それらは
オモチャ箱のように代わり
少し賑やかな
狂想曲になる

窓を閉める
お湯を張る
下界を遮断し
冷えた部屋に
足音しのばせ
ショパンの優しい曲を聴く
もう
本当は
逃げたいのです
全てを否定したいのです

216 :名前はいらない:03/07/31 18:13 ID:tr9/2QYV
http://www.vesta.dti.ne.jp/~hi-lite/sample.html
簡単に見れるぞ

217 :nayuta:03/07/31 20:19 ID:U1fjWoLP
何も要らない

海の青と空の青

に溶け込んで

消えてしまいたい

青になりたい

いつか見た日の

あの貫くような空の青

いつか見た異国の歴史が

沈む紺碧の海

蒼になりた

還りたい

私であったものに

還って

この恐怖から

抜け出したい


218 :名前はいらない:03/07/31 23:18 ID:Zfmxe5wA
逃避とラブソング以外での詩って結構むずかしい…

219 :名前はいらない:03/08/01 02:03 ID:gDwGENs/
218>>love song ?(笑 mouyamete


220 :シュレッダー:03/08/01 12:00 ID:JLR+ggLe
目の前に広がる
岩礁
隙間を埋め尽くすような潮溜り

波に取り残された魚
今か今かと時を待つ

白銀の波が遥か遠くで踊っている
待っているものを嘲笑うかの如く

僕は いつもの窓際の席
グラスの中に遊ぶ日の光
氷と共にカラカラ踊らせて

辺りに漂う潮の香り
潮騒に乗って聴こえて来るは 柔らかい話し声
時が止まったような空間
「このまま時が止まればいいのに」
いつでも どこでも聞けそうな 一言が
どこからともなく聞こえてきた

浜辺の茶屋は 今日も静かに海を見ていた


221 :_:03/08/01 12:02 ID:S8/wmKih
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

222 :紗羅:03/08/01 17:27 ID:fjz3cRbg
私はかわいいお姫様
王子様の助けを 待っている
私はかわいいお姫様
魔王に掴まったまま 待っている

武器は 無くて
戦い方も 知らなくて
待つことしか できない

だから今日も1人で 泣いている
泣きたいだけ 泣いて
王子様を 待ち続ける

私は無力なお姫様
抵抗することすら できなくて
私は無力なお姫様
言葉ひとつすら 選べない

王子様は何処にいるの?
王子様は何処に行くの?


223 :紗羅:03/08/01 17:27 ID:fjz3cRbg
違うお姫様
王子様の近くで 笑ってるね
私の居場所はもう無いの?

魔王は私を抱きしめて 離さない
檻に閉じ込めて
枷を掛けて
身動きすら 取れなくする

愛しているって何?

よくわからない

私は王子様を待っている
魔王から逃れたい
私は王子様を愛している
愛している?
愛している
愛している?
誰を?

私はかわいいお姫様
今日も王子様を 待っている
私はかわいいお姫様
口元に笑顔 手のひらに刃
私はかわいいお姫様
かわいいだけのお姫様

224 :山崎 渉:03/08/02 01:01 ID:8+jueK0E
(^^)

225 :名前はいらない:03/08/03 19:41 ID:7L1XooGf
>>220 海が見えました。

226 :シュレッダー:03/08/03 22:34 ID:XgS0pDyl
空港到着
見上げた空には
星見えず

郊外の友人宅に向かう途中
ふと
見上げたら星
見えなかったのは
スモッグとネオンのせいだった

何を考えているのか見えなかったある人物のことを思い出した

見えなかったのは 見てなかったというだけ
見えるものが見えないのは
心がフィルターをかけるからかもしれない
知らず知らずに色眼鏡をかけていた自分の心
なんだかとてもやりきれなかった

大阪の夜空は明るい。市街地の夜空は、沖縄と違って少し灰色。昼間は、スモッグの
せいなのか、遠くのビルが霞んでる。初めての光景。
でも、郊外に行くと、土蔵や板塀、寺etc.があって趣があり、不思議な感じがした。
大阪から来た情熱的な人物を思い出した。そして、自分がその人を誤解してた気がし
た。なんだか、会って話がしたかった。
今頃どうしているだろうか・・・。

227 :名前はいらない:03/08/03 22:39 ID:6jj701zx
>>226 おかえりなさい!

228 :シュレッダー:03/08/03 22:40 ID:XgS0pDyl
人身事故があってダイヤが乱れた
たまにあることなんだと
友人の話

知り合いだったら・・・
そう考えてしまうのは
何でも自分の中で還元しないと考えられない自己中心的な思想からなのか
ふと
傲慢な気がした

気分が悪くなった

いつも どこかで 誰かが死んでいる
当たり前のことで気が滅入った

気分転換に来たはずなのに

切り替えの下手な自分 なんだか もてあました

229 :シュレッダー:03/08/03 22:40 ID:XgS0pDyl
>>227 ただいま


230 :シュレッダー:03/08/03 22:41 ID:XgS0pDyl
>>227 ただいま

231 :シュレッダー:03/08/03 22:44 ID:XgS0pDyl
んで、おやすみ

232 :名前はいらない:03/08/03 22:49 ID:6jj701zx
>>231 おやすみ
    よい夢を

233 :紗羅:03/08/04 10:12 ID:3+7GyiwQ
眠りから覚めると
空は一面 青く
八月を 告げていた

青く
青く
どこまでも

大きな雲追いかけた 幼い日
缶ジュース片手に 笑いあった夜
花火の音

夏が
きた

234 :1:03/08/05 22:38 ID:N2eaF65K
その地図は
葬送行進曲が流れる頃
彼の型から拭き流され
風に舞い上がる
見渡せば色とりどりの
紙ふぶき
悲しい曲が流れるたびに
中空に舞い
行列をはるか彼方に
見えない紙ふぶきは
遮光となり大気圏を越えて行く
小さな爆発で眠りから覚める
あぁ、私はまた還って行くのだ
それから存在を無にし
幾重にも連なる
放出される光の輪の中に
吸い寄せられる
ピタリと型にはまり
前回よりは少し成長したのだろう
黄金が近づく
中心に中心に
向かう存在なのです

235 :2 nayuta:03/08/05 22:39 ID:N2eaF65K
質量の大きな物を目指し
まるで星の欠片のように
引き寄せられ
また
産み落とされる
いつか中心ではなく
目を瞑り
耳を塞ぎ
この永久に続く一つの
流れに逆らうのなら
反逆の罪をきせられても
上昇するのです
上へ上へ世界の外に
上昇するのです
この流れから
抜け出すのです
壁を作り
それを昇り
この流れから
抜け出すのです
気付いていますか
仕組まれた
世界と生命の森羅万象を
気付いていますか
そして
解き放たれる時まで
抗う事を




236 :ねほん ◆FSnm09kHak :03/08/05 22:58 ID:r28AFlsP
「僕の心のマリオネット」


私はあなたに100口で操作される人口人形

だけれども

あなたは私の1言3口で操られているの

237 :nayuta:03/08/05 23:08 ID:N2eaF65K
透明に浮かぶ
和紙のように
君は生まれもって
真理を知り
君は生まれもって
正しさを持つ
戯言に染まらず
純粋さの雫が
君に染み込み
体現する
優しさを誰から教えられる事無く
真理を誰から教えられる事無く
まったくの
奇跡は
純粋無垢の中に眠り
無力でありながら
明日も乗り越えるのだろう
幸せの微笑を浮かべ
最愛なる君はいつか
全てを乗り越えて
星になる
神聖なる星になる

愚か者を照らしておくれ

238 :nayuta:03/08/06 04:04 ID:gQrG8j2D
おやすみ
良い夢をって。
おはよう☆かぁ。。。

239 :_:03/08/06 04:37 ID:RxFRYZHa
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

240 :nayuta:03/08/06 13:42 ID:gQrG8j2D
夢うつつ
世界が消える
全て消滅
存在理由
など
ない
たくさんの

彼方から
届き
消えていく
何もかも
手から滑り落ち
行き場所すら
分からない
知らぬ間に
いつか
そっと
息絶えるのだろう
この暗闇で
でわ
また明日
明日などいらない
何も
ただ
楽になりたい
体が痛い
心は麻痺
ゆめうつつ
もう全てを閉ざしてしまいたい

241 :なゆ:03/08/07 04:07 ID:6KonfSjz
もう二度と戻らない
と知りながら
いつの日か
笑い合うため
思いは消さない
消えちゃった人
今では 夢の日々
愛など知りたかったわけもなく
愛らしきものの夢におぼれる
こんな日が来るのは知っていた
あれが愛なら
知っていた あなたに会えない日々
さよならの微笑み
なくした後に気付く
あなたがやっぱりすきだった




242 :_:03/08/07 05:10 ID:tQk5LIZ4
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/

243 :なゆ:03/08/07 18:00 ID:gPALSfHT
なにも
なくなった
すべて
げんそう
なにも
なくなった
じかんは
なにもかも
ながしていき
わたしは
とりのこされる
ちがう
ばしょに
いこうか
なにもない
なにも
なにも

なんで?

244 :シャマシュ:03/08/07 18:55 ID:rAsDfV/O
砂漠だ…、
2ちゃんねるは意味の砂漠だ…。
神よ、この不毛の大地に今一度、
緋色の雪を、今一度…。

245 :ねほん ◆FSnm09kHak :03/08/07 19:52 ID:VyHp7eT0
トイレットペーパー

内側へ近付くたびに


お前の死は早く加速してゆくの

246 :シュレッダー:03/08/07 21:05 ID:N7C6XoC7
人を好きになりまして
叶わぬ恋をいたしまして
理想と現実とのギャップに打ちのめされまして
もう
会うことの無い人を想いつづける事に飽きちゃいまして・・・

本当は
飽きたとか
そんなことじゃないんですけど
疲れたというか
もーいいかなぁって感じになってまして
ま よーするに
「疲れた」んですけど

恋愛にはパワーがいる
でも
今の僕には パワーの源になる感情が欠けてしまい
人を愛するとか 好きだとか
よく分からなくなってしまったような気がします・・・

247 :名前はいらない:03/08/07 21:17 ID:h9hK1QRh

現在、人気沸騰中のネットシミュレーション
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248 :_:03/08/07 21:19 ID:H4o5LlAI
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249 :シュレッダー:03/08/07 21:21 ID:N7C6XoC7
「あなたのことを知りたい」
人に想われた時 耳にしたり 目にする言葉
自分でも 人を想うと口にするし 心で そう感じる

でも 心が何も感じれない麻痺した今の僕には
もったいない言葉

誰かにあげてください
僕には その資格が無い

好きとか 嫌いとか
迷惑だとか そうじゃないとか
そんなことじゃなくて

僕は 今は 恋愛出来ない
なんだかんだ言っても
想いを断ち切れてないから

僕は 悲しいほど アノヒトを愛してた

一つ残った約束があって
その日を静かに待っている

その先には 何も無いけれど
ただ ただ
海を見つめて待つだけなのだけれど

その日が来るのを待っているんです

ただ 待つしか出来ない自分は愚かだけれど
約束は 決して果たされることが無いのを知りながら
僕は 静かに待っている

250 :紗羅:03/08/08 01:04 ID:7oTm/lDP
あなたをそこから引き摺り落としたい
この身体が受けた苦痛の ほんの僅かでもいいから
あなたに味あわせてやりたい

許さない
絶対に

251 :名前はいらない:03/08/08 01:50 ID:EISbNKMd
こわいんだってば  オレ

252 :nayuta:03/08/08 02:44 ID:WuHmxl7M
シンクロリズム
嵐がやってくる
目を閉じて
目を閉じて
シンクロする
嵐の中ダンスする
目を閉じて
音楽は
風の声
波の歌
目を閉じて
手を重ね
ダンスする
重なる
魂が
歓喜する
涙が流れ落ち
海に帰り
青になる


253 :nayuta:03/08/08 02:57 ID:WuHmxl7M
無理をなさらず
お元気で
私は変わらず
私のままで
ただ
素直な気持ちでありたい
私は私で
小さな革命
おこしながら
愛した人
愛したかった人を
心の引き出しにしまって
荷物が重くても
足取りが悪くても
上昇する夢を見る
アホウ鳥でありたい
いつか鳥になる
空と海に挟まれて
青さに漂う鳥になる




気にしないで
ください

254 :nayuta:03/08/08 03:50 ID:WuHmxl7M
私の口にチョコレートを放り込んで
力の抜けた感覚で
加速する
溶けて 蒸発して 消えるなんて言わないで

素敵な恋をようこそ
さあ そのドアをノックして
私は青
青の詩全て
あなたにあげる

続きは今度
センチメンタル列車にのって
一緒に
口ずさもう

私の口にチョコを放り込んで
それから
青に溶け合いましょ
甘く甘く眠らせてあげる

誓いの日まで

255 :nayuta:03/08/08 03:55 ID:WuHmxl7M
殺したいほど愛してくれたあなた

私をもっと憎んでください

私から自由になりたいのなら

記憶を消してください

ハダノニオイ 唇の感触

忘れられないなら

思いでは月に投げはなって

幸せなんてなれない

私は私だから

他の誰でもないから

あなたを焼き焦がしてあげる

ずっとずっと

繋いだ手話さない

256 :nayuta:03/08/08 18:48 ID:WuHmxl7M
曇りガラス
寝転んで
眺めたブルーグレー
この街の
空よりも
ガラス越しのほうが
きれいなんて

苦しい感情
痛む両手
悲し記憶
存在を否定され
捨てられた事など

もう考えなくていいから
ブルーグレー
ガラス越し
きれいだなんて
見入る
目を閉じて
悲しい記憶
消去
またここに落ちてしまったけれど
きっと
抜け出す事が
できるでしょう
雨が来る
風が来る
心が浄化されていく

257 :nayuta:03/08/08 19:05 ID:WuHmxl7M
わたしには
分からなかった
永遠と
絶対と
思えた誓いを
たがえる事を
理解できなかった
私の汚さもさらし
あなたの汚さを引きずり出し
それから
上昇する為の
羽根を手に入れたかったのに
言葉や
誓いは
虚像として飾られたものとなり
何よりも
私には
その
虚言が嫌なのです


258 :nayuta:03/08/08 19:06 ID:WuHmxl7M
ジェットコースター嫌いの
私は
ただ変わっていく心を
虚像を
壊したかっただけなのです
だから
一歩たりとも
この足は引けない
涙など
流しているより
上昇して
あなたの手の届かぬところから
見下ろして
それからは
もう振り返ることはないだろう

259 :名前はいらない:03/08/08 19:22 ID:D3hqXZuK
セーラー服好きならここ!
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260 :nayuta:03/08/08 19:35 ID:WuHmxl7M
離さないの間違い!

261 :名前はいらない:03/08/08 19:36 ID:+NsLrIAO
>>255ですね

262 :nayuta:03/08/08 21:36 ID:WuHmxl7M
>>261そうです。すみませぬ。。。
   
   
   居場所が欲しい
   どこにも
   ない
   思い出という居場所しか
   過去の瞬間しか
   消えていく
   跡形もなく
   どこにもいなくて
   いつまで
   探せばいいの
   汚れた私は愛せない?
   居場所
   安易な居場所なんか探して?
   けれど生まれて来て
   存在している
   実感が欲しかった
   こんなふうに彷徨う為じゃない
   こんなふうに涙流す為じゃない
   どこにもいない
   私は存在亡き者

263 :名前はいらない:03/08/08 21:40 ID:Ryf8mD1p
今後、関わってくるなら即座に警察に連絡します。

264 :ねほん ◆FSnm09kHak :03/08/08 23:08 ID:zpiEhd7D
「トイレットペーパーの芯」

君の真似をして
ぼく

265 :一本の花:03/08/08 23:11 ID:w50EL7K5
好きで好きで尊敬していて
2年付き合った彼が
切れちゃって・・
「やらせら あま!」ってことばを聞いたとき
もう心は真っ白でした

266 :名前はいらない:03/08/09 01:46 ID:fQRaLony
>>263 どーぞ法律は私の見方です(笑
    今すぐどーぞ。こちらが訴えたいぐらいだ。

267 :名前はいらない:03/08/09 01:48 ID:fQRaLony
サイテー
責任の無い自由なんてない。

268 :名前はいらない:03/08/09 01:55 ID:fQRaLony
警察にどーぞ記録残ってるからどーぞどーぞ裁判でもしてください。
どちらがどうなのか警察が一番知ってるでしょ!!

269 :名前はいらない:03/08/09 11:38 ID:fQRaLony


強風が開け放たれた
窓の白いカーテンをくぐり
部屋を駆け抜けていった
そんな恋だった
強い風に抱かれ
浮遊していた感覚に
溺れていたけれど
風は消え
それから
今日は別の風が
私の胸を突き抜けていく
風を振り返るなど
愚かな事だ
どこに行くのだろう
この風は
どこにいったのだろう
あの風は


270 :無料動画直リン:03/08/09 11:56 ID:WSe/rywd
http://homepage.mac.com/miku24/

271 :名前はいらない:03/08/09 18:35 ID:fQRaLony
どれだけ月の光を浴びればいいの
どれだけうつろな心でタバコを吸えばいいの
どれだけ待てば死が来るの
来世でこそなんて
長い夜が始まって
長い昼が終わる
どれだけあなたを思えばいいの
引き裂きたいくらい愛してるくせに
いつまで待たされるの
仮面をかぶって
私を踊らさないで
どれだけ傷を増やせばいい
どれだけ肌を重ねればいい
いったいどれだけ
長い夜 終わらない
こんな心のままじゃ
巡りあう事もできない
早くして
早く迎えにきて
観覧車が周ってる
風が私の思いを届けるよ


272 :名前はいらない:03/08/09 18:35 ID:fQRaLony
全てをさらけて
長い年月に
終止符を打って
あなたの手で
あとどれだけ
タバコをすえばいいの
あとどれだけ
睡眠薬を飲めばいいの
分からないの
だから早く
私が消える前に
私が消される前に

迎えに来て
どこにでもいいから
連れて行って

273 :恋に堕ちたねほん君 ◆FSnm09kHak :03/08/09 19:39 ID:0k6uY7SD
あなたの幸せが私の幸せ☆♪

274 :しんざ:03/08/09 21:10 ID:/hewQ7Bx
ほかのスレにも書き込みましたが。

*BEST FRIEND*

昨日の放課後教室で1人で肩を震わす君を見た
俺は何も出来ずに影でその涙を聞いてるだけ
何も出来ない自分に嫌気が差した
でも君がひと言つぶやいたその言葉が綺麗で――――――泣けた
俺は無力で何も出来ないけど
あの日の君を知ってるのはおそらく俺だけだろうから
何もなかったかのように笑う君
とても強くてとても弱い君
『俺にはアイツしかいないんだ』
その言葉に 涙した
昔もよく2人で泣いた
はじめて喧嘩をしたとき 悪戯で先生に怒られたとき 泥だらけになって帰った時
昨日はじめて1人で泣いた
黙ってることも優しさになると思ってる
君は誰よりも弱い部分を見せたがらない人だから
でも もし誰かに頼りたくなったら俺を呼んでくれ
いくらでも一緒に泣いてやる
いくらでも話を聞いてやる
だからもう1人で泣かないで
BEST FRIEND

275 :ねほん ◆FSnm09kHak :03/08/10 00:53 ID:1PAutXlb
「人形スマイル」

あなたの声が私の脳みそかき消さず 通り越して♪
マウスをクリックしてみました なんですかこれは?
青空から降り落ちて
まだ
とおく

むこう
囁いた言葉さえ 時計を逆まわりにされても ピンセットで止めた僕の36コぐらいの嘘に微笑みはない。

276 :反時計回り:03/08/10 01:26 ID:+ZAoVJS+
誰かの為にずっと在りたいと願っていた。
けれど、たった一人の人のためにさえ僕の力は満たなくて
何も変える力を持たないけれど
それでも、今できる限り愛せていますか?
苦悩にうつむく時もあるだろうけど
明日もこの気持ち変えず好きでいたい。
ただその声を聴かせて下さい。
触れる事さえ叶わないから…

277 :ねほん ◆FSnm09kHak :03/08/11 00:05 ID:L2Gehop3
「405号室」

愛 僕も心汚した
夢 見すぎてもう見えなくなり
目ぐすり 注しても 指先はコントローラから離れない。
カネコ先生は言った ちゃんとお尻を拭きなさいと。

278 :シュレッダー:03/08/11 00:39 ID:cNXVSPMe
大きな感情の嵐
君の声が大きすぎて
僕は 君の心の奥の哀しみが見えなかった
ただ 雑踏の中に身を置いているような気がした
目を閉じて耳を塞ぎ 静かになるのを待っていた

あの日の君の顔 忘れない
哀しみに満ちた 本当に憂いに満ちた瞳だった

とても綺麗な横顔が
やけに悲しく 儚げで
自分の仕打ちが腹立たしく
自分への怒りが君に向いた

車から君を降ろして立ち去ったあの夜
僕は
帰路につけず 泣いた

己の愚かさと罪の意識に苛まれて

もう終わった過去の話を今更ながら思い出すのは
君の生まれ育った故郷に行ったからで
僕は そこを改めてミなければ
君への謝罪の念に駆られることはなかっただろう

ごめんね 友達にさえなれなくて

279 :オジー最高:03/08/13 00:27 ID:2W4Ay3pG
線香の香りを供に ご先祖様帰宅
気が付けば3日経ち ご先祖様もあの世へ昇る
絶え間なく聴こえてくる三線の音色と太鼓の響き
おじーは 踊りながら帰って行ったのだろうか
また 来年帰ってきて欲しいから
熱いお茶を供えて 静かに手を合わせた

280 :nayuta:03/08/13 01:47 ID:FvyfRxnC
もう大丈夫なんて笑って言える私がいる
もう悲しくないなんてニヘラ笑い
もう何も感じないから
私は平気なのと
現実逃避の夢の中
愛した人も愛された人も消えて
これで良かったとほっとしてる
心の平穏なんて望んでいなかったけれど
あの悲しいくらいに悲しい日々は
心のそこで眠ってる
さよなら
じゃまた明日
いつか出会う日まで
悲しい私さようなら

281 :nayuta:03/08/13 01:50 ID:FvyfRxnC
夢見後こち
浮遊する球体にのって
ふわりと浮かびあがったシャボンの玉
そのなかに
悲しいとか
苦しいとか
辛いとか
悲し過ぎるとか
うそつきとか
そんなマイナスな感情飛ばして
空の上
大気圏に衝突し
ぱちんと割れて
雨と一緒に
誰かの心に届いてしまった
あれは
あなたの心だった

282 :nayuta:03/08/13 01:53 ID:FvyfRxnC
海の香りに包まれて
髪を解いて眠るのです
甘いキャンドルンともされて
緑の絵だの隙間から
つき夜に照らされるのです
正しさなんてしらない
正しさなんてそんざしない
誰の胸にも
心の内にも
ただ
傷つけるのは止めようと思う
もう
ずっと

283 :nayuta:03/08/13 02:00 ID:FvyfRxnC
どこにいても
月だけは優しく
私を見つめつづけている
あの夜も
あの夜も
月が照らしている
今夜も変わらず
何の言葉もなく
私を
清涼の世界に
連れていって
そして
この影を
いつかの誰かに
投げ落とそう

284 :名前はいらない:03/08/13 02:00 ID:EEfD3lC2
だだ

285 :名前はいらない:03/08/13 02:02 ID:LB3leuR0

it'd been a long time ago, when we say solong.


okidoki !! mewmew hey say





kienaikotoba ha kienain dane



286 :名前はいらない:03/08/13 02:07 ID:LB3leuR0

helo my dust

I often mistake spelling sorry.

but, my soul has ...



nnndakanaa

doshiyoukanaa

dannnawanaa

necchattanaa





///



287 :名前はいらない:03/08/13 02:10 ID:LB3leuR0
oi

nyao

desu



288 :シュレッダー:03/08/13 02:13 ID:2W4Ay3pG
今夜は星が降る
ペルセウス流星群
晴れたらいいのに
いい感じで 曇り

一昨年
ねっころがって
降り注ぐ星を見上げて
笑った
「また見たい」って言いながら

今年は 独り物想い

289 :名前はいらない:03/08/13 02:34 ID:LB3leuR0
ukennnaideyone

290 :TK:03/08/13 12:21 ID:8WteFj2X
世界が僕だけの為に
存在しているように思えるくらい

情熱的に錯覚していたんだ


それは強さではなく
結局のところ孤独だったのだけれど


ナイフひとつ握り締めて
怯えていたのは

きっと僕だけでは
なかったのだろうけれど




291 :ねほん ◆FSnm09kHak :03/08/13 22:41 ID:fCYGRxcG
「パパラトドろく」

シュレッダーに恋しました私
あやつり糸の交換はまだでしょうか?
MS氏は生み出された天才だと確信して
580円新刊をまた買ってしまう

全て始めよう
握り殺して 舐め殺して 全てを殺して

嫌だ嫌だと言いながら優しく笑う
おつりは要りませんわよ

292 :nayuta:03/08/14 10:19 ID:8VVJnwP6
「旋風」

台風が来ると
君を思い出すなんて
笑って言った人

私は旋風の風
魂はそんなもので
構築されている

旋風に巻かれ
たくさんの
塵や愛が舞って
私に触れたけど

去れば
残るのは
清浄された空気と
海の透明さ



293 :nayuta:03/08/14 10:19 ID:8VVJnwP6
それでも
この手に
残るものが
あると信じたいのさ

風に巻かれた
塵と愛
そんなたやすく
手に入らないって
知っていた

けれでも
この手に
残るものが
あると信じたいのさ


294 :nayuta:03/08/14 10:21 ID:8VVJnwP6
あまりにも
長い間
漂っていた

あまりにも
目の前を
追いかけて
見失いすぎた

余分なものは
削除
そんな能力を
否定したい
ただそれだけの人間です

刹那的に
砂時計のように
消え去る事を
否定したいと
思っているのです

忘れ去る能力を
持ち合わせて
いない愚か者です


295 :nayuta:03/08/14 10:22 ID:8VVJnwP6
けれど
苦しみながら
抱え続けた
思いは
いつか空へと
還ってゆくのでしょう

たくさんの思い達が
その瞬間瞬間を
生き抜いたと
証明している

そんな喜びを
抱え続けて
生きるしかないのでしょう


296 :nayuta:03/08/14 10:27 ID:8VVJnwP6
私は独りなのだと
思う
孤独を恐れる
私を
軽く笑い飛ばした
あなたも
また
孤独だったね

遠い空を夢見る
この場にいながら
飛べないのは
私が
人だからでしょう
感情をなくし
飛べても
それは死でしかなくて
このすべてを
抱えて迎える
飛空は
終わりの壁を
突き破り
昇華の路をたどるのです

それから
また別の世界へと
風穴をあけるのでしょうか
空の向こう側
ぽかりと開いた
空間の
その向こう側
半透明に輝いている

297 :nayuta:03/08/14 10:32 ID:8VVJnwP6
生きることは
苦痛だ
忘れ去る事が
できないから
それを飲み込むだけの
許容量を持たなくては
苦痛なのだ
悟りとか
宗教とか
そんなんじゃなくて
いつか
辿って来た生すら
愛しめるよう
この一秒たりとも
手放す事ができない

望むのは
微笑み
また手を取り合って
笑いたい
いつか
いつか
かなわなくても
また
手を取り合って
微笑を
ください

失いたくはない
切り刻めば
残るのは
時間たち

298 :ねほん ◆FSnm09kHak :03/08/14 13:00 ID:qw31JGcr
『stay away フロム ME』

君に伝えたいメッセージより

消えた言葉たち
消されたボタンたち

僕が僕のために書いた うそばかりの言葉が
君の告白メッセージ

封筒に印された あともどりが出来ない嘘の告白
「お前が大キライだからな」


たくさんの銃声
穴だらけのお前

299 :nayuta:03/08/15 00:55 ID:3ZZRqZFw
ただ 今は
幸せを願う毎日です
叶えられなかった
思いは
叶えられないまま
今世は
あなたの幸せを
願い続ける日々なのだと
だから
せめて
来世では
私に全てを捧げて下さい
記憶は持っていくから
今生きているのは
あなたと
また巡り合いたいから
遠い光になり
それでも
思いが届くまで
祈り続け
今度繋いだなら
その手は永遠に
離さない
離させない
私たちは
わかってるでしょう
二人でひとつだから

300 :名前はいらない:03/08/15 00:58 ID:7gbDlXaA
今月今夜のこの月をオレの涙で曇らせて見せる…!

301 :nayuta:03/08/15 00:58 ID:3ZZRqZFw
続きです。

無様に生きていくけれど
来世では
もう
二度と
諦めたり悔やんだりしないから
愛でいっぱいにして
そしたら
この世界から
二人で
足音すら残さず
消えてしまいましょう
今は羽は折れてしまったけれど
重なり合えば
二人で
飛べるのだから
耐えることのない
世界へ
あなたを
あなたと一緒に



302 :nayuta:03/08/15 00:58 ID:3ZZRqZFw
続きの続きです。

忘れないで

私が全て覚えて
全て苦しさを抱え
今を生き抜くから
それがあなたを守ることだから

この思い消さずに
出会えたら
もう
今度こそは
降参してね


303 :シュレッダー:03/08/15 01:58 ID:RmG6KvHz
与えられた時間は僅かなもので
交わせた言葉も
交わせた笑顔も
今まで生きてきた時間に比べたら
これからの人生に比べたら
ほんのちょっとなんだろうけど

一緒にいた時間は ホントに僅かで
喧嘩したことも
流したあの涙も
今まで生きてきた間のものに比べたら
これから生きていく間のものに比べたら
ほんのちょっとのことなんだろうけど

僕らが一緒に過ごした時は
僕らが2人で交わした言葉は
僕らが2人で流した涙は

ちゃんと胸に記されている
記憶の引き出しに仕舞われようとも
キーセンテンスによって引き出される
切ないほどに鮮やかに

304 :シュレッダー:03/08/15 02:59 ID:RmG6KvHz
「病院行って診てもらいなさい」

主任の言葉に泣けたのは
心の弱さを覗かれた恥ずかしさからか・・・

『過眠症』
脳裏をよぎる病名
昔から自覚があったのに認めなかったのは
鬱な自分を肯定したくなかったから・・・

305 :ねほん ◆FSnm09kHak :03/08/15 11:45 ID:L8Bxsqj2
「エビリバデェ ロックンロール」

武者修行 アルアーティストが声をからして心で叫びながら歌うロックンロールエブリばでー
伸ばした髪で遊んで
口紅ぺろぺろ 格好イイ女の子がいるように
ここにただ可愛い男になりたいアホが ベランダで湿りながら踊っている。
サボテンに水を数滴垂らしながら

306 :山崎 渉:03/08/15 11:51 ID:6uqIVx7n
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

307 :シュレッダー:03/08/16 01:42 ID:P9eeZkEk
友達からギターを貰った
まずは本から買ってみた
何から弾いていいのか わからずに  
とりあえず
Fの練習
左手の指は
思ったより動いてくれなくて
昔、一番近くにいた人が弾いてくれたアノ音を
あの流れるような指を
思い出した

弦の上を撫でるように
色んな音色が紡がれて
僕は 自分が弾けないから悔しくて酷いことを言ったんだ
本当は
すごく羨ましくて
でも
そんな人の近くにいるのが誇らしかった

もう 遠くに行ってしまったけど

もう その人は許してくれないだろうけど

僕の腕の中のギターは あの日の音を探してる

308 :シュレッダー:03/08/17 12:03 ID:ZqPF4cIa
人の気持ちが手にとるように分かればいいのに
深くて読めない

すれ違うばかり

僕は知りたい

あなたの望みは何ですか?

309 :シュレッダー:03/08/17 17:16 ID:ZqPF4cIa
小さなことからぁ〜
コツコツとぉ〜。。。

その小さなことの一個目を決めるのが一至難

310 :シュレッダー:03/08/17 19:13 ID:ZqPF4cIa
好きです

その一言が言えたなら

好きです

その一言が言えたなら


26の夏

311 ::03/08/17 19:28 ID:doYbzr/9
「死なないで」
何もかも嫌だと
消えたいと
そう言う心の病気のあたしに
君は泣きながら言った
そんな君は

身体の病気で
集中治療室の中にいる
硝子越しに
にこりともしない君を見て
あたしは強く願う
「死なないで」

312 :紗羅:03/08/18 01:04 ID:9wuW482a
蝉の鳴き声
赤紫に 空 燃える
夕立の後
ひやりとした空気
風 吹かず
ゆっくりと 太陽落ちて行く様を
まどろみの中 見つめている
そんな 夕暮れ



313 :日本健懸命:03/08/19 01:27 ID:GHTiUsSb
俺_?

無事に手漕ぎ∩帆走サバニで鹿児島についた
掛け声でのどからして 鹿児島についた
やっぱり真っ黒 笑
上半身も筋肉質 笑

映画のできも上々

ついてからは
のどからしたせいか 扁桃腺を腫らせて
38.6度の熱を出して倒れてた 笑

君の夢を見ながら さ
色々反省しながら さ

今はねぇ
鹿児島の友達のうち
応援してくれた友達のうち

扁桃腺が治るのを待って
別れのあと覚えた三線を弾き語って
沖縄に帰る旅費を稼ごうとしてるところ

島渡ってたから貴方の痛みの紡ぐ詩を読めなかった
ごめんな

一緒に元気にになろうな

もしよかったら また どっかで

日本健懸命

314 :紗羅:03/08/19 19:10 ID:yOwNZrsO
ねえ
その口で 口付けるの?
ねえ
その声で 囁くの?
ねえ
その目で 見つめるの?
ねえ
その腕で 抱きしめるの?
ねえ
その手で 触れるの?

ねえ
その指で その舌で
身体を這うの?

私以外の人を 抱くの?

貴方は 私のものだ
他の誰かに 心 身体
預けるだなんて 許さない

絶対に

315 :シュレッダー:03/08/19 23:33 ID:2avmWzGe
約束してた花火
出したメールに返信
「返信しなくてごめん。26からは、もう目の前に現れない」

思わずかけた電話が切れた

やっと気持ちの切り替え完了
僕はアドレス帳を開き
全てを消した
メールの受信BOXを開き
アノヒトからのメールを全消去

全てを消して

僕は26を歩き出した
もう 振り返らない

一緒に過ごした夏よ さらば
そして
僕の夏は 終わった

316 :シュレッダー:03/08/19 23:41 ID:2avmWzGe
誕生日一日遅れ
ギターをくれた友人が
一本の電話をくれた

本当は 当日かけたのに
僕が電波の届かない所にいたらしい
そんなわけは無いのだが
きっと 神様の悪戯だろう

今からサックスで
ピアニッシモの練習らしい
僕は もらったギター片手に
Fの練習でもしようか?

夜中の電話に 家族は渋い顔
でも
僕は 久しぶりに笑った気がする
彼の優しさのお陰で

317 :シュレッダー:03/08/19 23:51 ID:2avmWzGe
BICOとロゴの入ったネックレス
留学してる友人から届く
誕生日前のプレゼントってやつを初めて貰った
でも 何より一番嬉しかったのは
手紙 と 電話だった
ノートの切れっぱしみたいな便箋
お互い眠いのを我慢しながら 12時を待ちながらの 無駄話

祝ってくれる気持ちが嬉しかった
人は やっぱり物より 心

318 :nayuta:03/08/21 14:00 ID:aTlXiQSQ
適応能力を持つのが人間ならば
私は既に人ではないのだろう
環境なんか関係ない
動かないでいる
ただそれだけ
存在できる場所関係ない
だたそこにいる

適応能力を持てない人型が
恋する海を見つけたとき
それから風にながされ
もう何も
考えなくなった
関係ないただそれだけ
適応能力が無い
人型で
私はありたいと思うのです
流されるのが嫌な生き物が
這うように
青白い血を
流している

思い出関係ない
逃避の場所に逃げていた日

私は私を失い
風をつかまえた





319 :カネキ ◆6ECg8Z1zEU :03/08/21 14:52 ID:6NQn0yp+
「」<ドクりんご○・>

ki奇跡の扉のきせい
こころの帝天の声
私は見ました 未来の人の箱舟 君は知りました リンゴはドク入り.

320 :age:03/08/22 05:37 ID:5OK2Ulka
anais

321 :名前はいらない:03/08/22 14:21 ID:pPDk5IKL
貴方がくれたクリスマスプレゼント

箱を空けたらピロピロピロピロ

ぬーぼの目覚まし

お前に似てるよ

そういった彼のウレシそうな笑顔



ピロピロピロピロ

思わず涙がほほを伝う

(もうだめぽ・・・)





322 :nayuta:03/08/22 17:29 ID:5OK2Ulka
大切な大切な思いを手放さず
両手に握り締めてかかえていた
大切な人たちを
愛しい人を
失いたくなくて
時を止め
ただ彷徨っていた
あてどの無い旅で
暗闇に沈み
空に上昇し
海を覗き
月光を浴びた
月明かりにひらりと
舞い降りた
魔法の絨毯は
幸せの草原の色
それから
荷物を抱えすぎた
罰に
徐々に
記憶をなくしてしまったけれど
また舞い降りたのは
始まりの場所だった
笑顔があって
ただ暖かかった
あの日とは確実に
時計の針は動いていた事を知ったけれど
ここに帰って来て
少し自分を取り戻した
大切な荷物と引き替えに

323 :。___・___・___:03/08/22 22:39 ID:luIbp2nb
        ↓
↑「 パトレイパー」←

そこには在るはずの 足跡のならふまないのさ
誰も踏んだことのない 海はどこですか?
ボクのあしあと
新しいいっぽ 以外な一歩 誰にも見えないい彩 ああ.こんなにも


バとパの違いをご存知ですか?
の と いの文字逆さ

324 :kaoli=halo:03/08/23 17:45 ID:BkG98/N7
歌ってるね  nayuta がんばってねw


325 :nayuta:03/08/23 21:02 ID:qWl651+D
魔法の絨毯レス(笑


326 :nayuta:03/08/23 21:39 ID:qWl651+D
kaoli=halo 花火やでぇ〜♪

「廃●墟」

君を待つ
誰を待つ
いったい誰を
待っていた

城に帰る
どこに帰る
いったい
どんな城

跡形もなく
今は月が照らすだけの廃墟
終わりもなく始まりも無かった
夢が眠っているだけの城

王様がいて
お姫様がいて

狩猟民族の王様は
城を捨て
城は焼き払われた

お姫様は自由に飛びたかったとさ
それから幸せに暮らしたかったとさ



327 :nayuta:03/08/23 21:39 ID:qWl651+D
続きです。

月曜日にはオルゴール
火曜日にはサクラの木の書棚
水曜日は中国の壷の金魚
木曜日にはバラの花びら
金曜日にはぶどう酒
土曜日にはピアノ葬送曲

さよならさよならお父様

そしてボロボロ姫は
夢から覚めて
旅をする

居場所が欲しかった
だから ひざまづき
どうか神様
羽根を下さいまし

わたしの罪をお許しくださいまし

君を待つ
誰を待つ
いったい誰を
待っていた

誰を待っていた


328 :名前はいらない:03/08/23 22:45 ID:eJt/3OE8
どこにいっても排除されるつらさ・・
私は他人に悪い事をしていないのに
どうして排除されなくてはいけないの?
誰か教えて下さい
大人は排除している連中に甘いです
それが気に入りません
どうしてもっと厳しくしないのです?
仲間だからですね
私には仲間はいない
孤独だ・・

329 :nayuta:03/08/24 03:26 ID:fTV51spM
どこにいても
誰といても
この固体を手放さない限り
孤独なんて物は消えないさ
一番の願い
そんな事は伝えられない
あの時あの場所で幸せの時を
そう留められるなら
投げ出された命の欲望など
潔さで
切り捨てたはず
あの時あの場所で頂点で
落下せずに
投げ出された命の欲望
潔さで
切り捨てられたなら
どこにいても
誰といても
孤独は消えない
消えるわけが無い
それが
巣食っている闇で
小さな穴の向こうから
ほら
誰かが見つめている
投げ出された命の欲望
切り捨てて
潔く
切り捨てて
孤独も感じなくなるはず

330 :kaoli=halo:03/08/24 04:11 ID:MhvgOVz4
こんな時間は恋しくなるね  nayuta

331 :シュレッダー:03/08/24 12:50 ID:MwYxB7TO
別れはいつも青空の下

こみ上げる涙は誰のもの?


夕暮れの工場地帯のような
セピア色の思い出にしたいのに
過ぎ去った夏の思い出にしたいのに
君は なかなか消えてくれない

もう 戻りたいとも 愛されたいとも思わないのに

君を思うと切なくて 胸が苦しくて 居たたまれなくて
車を走らせる

目的地も無く

走っても何も見えない
ただ 頭が真っ白になるから車を走らせる

音楽をガンガン鳴らし どこまでも走った

昔 君と喧嘩したあの夜も 僕は こうしていた

思い出して余計に切なくなって
虚しくなった

帰ろう
僕の帰る場所は まだあるから

332 :シュレッダー:03/08/24 12:53 ID:MwYxB7TO
行かなきゃならない場所がある
会わなきゃならない人がいる
果たさなきゃならない約束が
やらなきゃならない何かがある

そうして人は生きている

333 :シュレッダー:03/08/24 12:58 ID:MwYxB7TO
君はいつか誰かを殺す

そういった友人は誰だったのか

 

334 :シュレッダー:03/08/25 01:46 ID:PrwX/BWW
眠いのに寝ないのは
何故かと ふと 考えた

ねこじゃらしの画像を見ながら

孤独を感じる度に
あの人の心の嘆きが胸に突き刺さる
僕は 突き放すことしか出来ない
自分で精一杯なのが もどかしい・・・


風に揺れるねこじゃらしのように
ゆったりと 優しく風に頬寄せて
ゆっくり生きていければいいのに
僕らは 何故 忙しない毎日を過ごしているのだろう

灰色の空の下
あの人は 青い空を夢見てる

僕は 青い空の下
灰色の心を持て余している



335 :シュレッダー:03/08/25 01:56 ID:PrwX/BWW
ギター弾きの青年は 旅に出ました
遠い 遠い 旅に出ました

僕は 安否を気遣いながら
彼の行方を探していました

でも もう安否を気遣うこともない
彼は しっかりした大人なんだから
僕も しっかりした大人なんだから
ヒトの事ばかりじゃなくて
自分がしっかり生きていかなきゃ

という 大人の言葉を真に受ける僕は
まだ いっぱしじゃないんだろうな


元気そうで良かった。おやすみ。


336 :nayuta:03/08/25 14:56 ID:05JBN9Qa
脳震盪の頭で考えるのは
記憶の切れ端
夜空から降ってくるのは
そんな紙ふぶき
星一つない夜さ
こんな
明かりがともされて
星ひとつ見えない
紙ふぶきの悲しみは
誰かの置き捨てられた
心の切れ端
けれども
彼らは
忘れてしまうのさ
切り捨てた心の事など
その時の大切な愛しい思いを
だから今夜も
こんなに色とりどりの
紙ふぶきが振ってる
悲愴に舞うのなら
私の胸のうち

開けるから
ここを居場所にすると
いいよ

悲しみよ
こんにちわ

337 :nayuta:03/08/25 14:57 ID:05JBN9Qa
ハロタンも書きましょう♪

338 :nayuta:03/08/25 14:59 ID:05JBN9Qa
>328
 排除される特別性の中に自分の特性を見つけられると良いね☆

339 :名前はいらない:03/08/25 15:07 ID:OKEAOSkT
全国一斉にコンビニでうまい棒買占め!

九月七日は日曜日です。もしあなたに予定がなければ、
その時間をちょっぴり、この企画に
使ってみてはいただけませんか?
狙いは株式会社「やおきん」による、「うまい棒記念日」制定!


本スレ
http://off.2ch.net/test/read.cgi/offevent/1061691902/
支部スレ(ほのぼの)
http://human.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1061654602/
元ネタスレ(お笑い板)
http://human2.2ch.net/test/read.cgi/owarai/1058701840/l50


340 ::03/08/26 12:35 ID:oGHCc5Tx
あたしが無意味に泣く気持ち
あたしが夢中で手を切る気持ち
あたしが無心で薬を飲む気持ち
誰もがわかったふりして
「大丈夫だよ」と
「もう寂しくない、だから、やめなね」と
頭を撫でる
ちがうの
そんなんじゃないの
誰もあたしの気持ちなんてわかんないよ
だからもう、ほっといて
かまわないで
ひとりにして
人が
こわいよ・・・


341 :nayuta:03/08/26 14:11 ID:Yc7HLuVd
どうにもならない物がある
それを耐えていける能力を
持ち合わせていない

どうにできなかった物がある
あらゆる欲望の中で
今日は死を近く感じる

楽になりたいと
頭痛を抱え
楽になりたいと
誰かの電話の声で泣いた

涙をこぼすより
手首を切るほうがらくなのに
嘲笑うように
今のわたしには
痛みを感じてしまうのだ

優しい誰かの声がそうさせて
甘えたわたしは自己に隠れて
しまいたくなる

けれど
血を流したい
安堵の吐息が欲しい
それでも痛さを感じてしまう


342 :nayuta:03/08/26 14:11 ID:Yc7HLuVd
もうどうでもいいことなのかもしれない
やらなくてはいけない事
進むべき道は用意されていて
まだ放棄するわけに行かないから

両腕は
目を伏せるほど
赤い線に巻かれ
痛々しいけれど

そんな自分を特別視なんてするのでなく
孤独で他者を遮断する強さを身につけたと思う
わたしの傷は誰の為の物でもない
だから
傷を晒しながら

安易な笑いを浮かべながら
生きるしかないじゃないか


343 :nayuta:03/08/26 14:20 ID:Yc7HLuVd
眩しい光をさえぎるように
眩しさに眼を潰さないように
光りを遮り
夜を待つ
それから
体温を奪う熱から
秋の物悲しさを
待ち望む
吸い込む息が
冷たさで
浄化され
そのまま
内側から
膨れ上がり
溶け出し
あの
枯れていく葉の中に
身を沈めてしまおうか
赤く染まった
渓谷に
あなたの消えた
翡翠色に
身を投じようか

眼を開き
誰をみる
何をみる
どこをみる
望みは
色彩の海

それから溶け出す 青・藍

344 :nayuta:03/08/26 14:30 ID:Yc7HLuVd
生きて帰って来て欲しい
死を望んでいたわたしが
そんな言葉を口にするのは
陳腐だったが

考えるまでもなく
そう口から出てきただけなのだ
自己への必要性のためか
存在性を必要としているからか
そんな言葉は届かない

人間不信な自分がいる
そう呟いて
旅に出る、曖昧な笑いをみせ
柔らかな壁を抱え
その向こうにあるのは
死への恐怖なのか
いいえ
何も感じないという
だから
いつか感情のこもらない
言葉で
死なないで欲しい
そうれが今を生かさせていることを
少しでも
伝えたかった



345 :nayuta:03/08/26 14:30 ID:Yc7HLuVd
生きていて良かった
そんな赤い涙を
わたしは
まだ思うのです

生きて帰って来て欲しい
そんな言葉しか言えず

弾き返された

それでもまた呟くのです

生きて帰って来て欲しいと

346 :名前はいらない:03/08/28 00:43 ID:LF4yh6g6
もう大丈夫だよ
私には想い出があるから
想い出だけじゃ生きていけないだなんて言わないよ
私にはまだ残された時間がたくさんあるんだから

あなたがくれた想い出
これだけあれば十分
温かくて、優しい想い出
だから、安らかに眠ってください
温かくて、優しい人よ

ありがとうそしてさようなら

347 :シュレッダー:03/08/29 02:58 ID:qMqbr2+J
メールの最後は「さよなら」
アノヒトは よくメールをくれた
僕は 電話が欲しかった

誕生日が終わる瞬間
アノ人から最後のメール
僕は 慌てて電話をしたんだ
さよならをする為に

取ることなく切られた電話
受話器の向こうから
ツーツーという音が虚しく聴こえて
僕は 全てを消した

それで終わったはずだった

仕事中に 投げ出しておいた携帯がダンス
メール着信のバイブ
おもむろに手を伸ばす
表情が凍るのが自分でわかる

アノヒトがよこす「さよなら」のメール
もう 読むことはないだろうと思っていたのに・・・

僕は 冷たくさよならを告げた
「あの電話の後 全てを消しました。さよなら」って
返さなくてもいいメールに わざわざ返信

僕は 馬鹿かもしれない

348 :nayuta:03/08/29 05:13 ID:m35OBt40
馬鹿ではないでしょ。
人は本当に愛していればそんなものです。。。

349 :シュレッダー:03/08/30 03:16 ID:BUUB+wyt
コバルトブルーの海に抱かれて
その島は 静かに そこに

ブルーサファイヤのような海に抱かれて
珊瑚礁は 岸辺から沖へと手を広げていた

伊江島 城山 湧出
いつか行ったアツイ島を思い出す


350 :名前はいらない:03/08/30 07:29 ID:pGpqsoAW
チャイナドレスを着て女装している貴方を見て幻滅しました
女装するなんて・・と思ったからです
でも女の私より綺麗なのが、頭に来てその後、別れました
貴方は美しかったです
その美しさを忘れる事はできません
今でも貴方のことが好きなのかもしれません



351 :kaoli:03/08/30 11:44 ID:wSch7lTz
「僕たちはいい友達だね」先に気持ちにストップかけられちゃた
それでもいいかなって思ってた
でも 色々あった日は会いたくなったりするのは君
だんだん友達ではいられなくなる
これから 始まるのか終わってしまうのか
わたしの心のブレーキにかかっている
今はしっかり ブレーキに足をかけておこう
少しでも 貴方のそばにいたいから

352 :nayuta:03/08/30 13:04 ID:jVzQV1tO
>>351 kaoliその気持ち良くわかるよ〜(泣笑

>これから 始まるのか終わってしまうのか
わたしの心のブレーキにかかっている
今はしっかり ブレーキに足をかけておこう

ここの表現はとても上手だと思った。共感できます。てか見習わねば・・・。

353 :nayuta:03/08/30 13:08 ID:jVzQV1tO
雨色のような悲しみに火をくべよう
緋色のような苦しみに火をくべよう

鳳凰が飛び立つように
こんな誰かと誰かとたくさんの誰かの気持ちが
飛び立てる日が来るといいのに

雲ひとつない空に
燃え尽きた鳥を見上げたら

世界はたちまち
色を変え

誰もが笑える日が来るかもしれない


354 :おひるもギュウ乳だモナー:03/08/30 13:17 ID:w3s2Djh1
              ∧            ∧
              / ・           / ';,
            . /  ';          ./  ';
            /   ;______/   ;
          /                  \
         /    /          \     \
        /´       |____|          |
        |  /////    |     |    /////    |
       |        .|     |           |
        |         |    |           |
        |        ';    /U           /
         \        \/        .. /
           ヽ             ........:::::::<

355 :名前はいらない:03/08/30 14:35 ID:9zKusWqw
 
生命の輝きを ちらつかせて

誰かのそちら側へ 引き寄せてあげて

誰かの輝きを 求めたのなら 

誰が何に迷い続け 悲しむくらいなら

本物の輝きを ちらつかせて

本当のそちら側へ 引き寄せてあげて

356 :nayuta:03/08/30 16:31 ID:jVzQV1tO
何もかも嘘
誰も彼も嘘
過ぎた昨日も迎える明日も嘘
生きたいという私
「本当は死にたいんだ」
死にたいという私
「本当は生きたいんだ」
愛の言葉嘘
自己保身の必要性だけかもしれない
曖昧な気持ち

嘘に立ち向かっても欲しいのは
真理
「手に入らない」
懺悔をする
「本当は後悔はないんだ」
汚れている
「本当は誇らしいんだ」
愛の言葉
懐かしい約束
「嘘だった」
そんな言葉を信じていた過去の分身もういない
時がたつ
みな嘘にまみれる


357 :nayuta:03/08/30 16:32 ID:jVzQV1tO
連鎖する瞬間言葉達
貫く光りが欲しかった「信じる事」
そんなものは存在しない
「まだ信じたいと過ちをくりかえす」
誰も彼も嘘
存在も
辿ってきた道も
間違いなんてなかったわけない
「そんなの嘘」
嘘に絶望してるんだ
「信じて壊れていく私」

「本当は死にたいと思ってるんだ」
「連鎖する瞬間から弱い自分から」

「それでも生きて帰って来て壁をつくらなくては」

「自分を破壊し壊し飛び立つんだ」
嘘のない孤高の世界へ

「存在するかわからない」

「まだ、信じている」

358 :nayuta:03/08/30 16:36 ID:jVzQV1tO
主題は「嘘」でした。
移り変わりする言葉、自分の中にもあります。誰の中にも
それらを嫌悪し、嘘のない人などいないと思っている。
まぁ受け取る側しだいですね。言葉を信じるか心を信じるか
けれど気持ちなど瞬間の連続で消えていく。永遠など何一つありえない
掴めるものなどいない。(笑
それでも信じたいなんてアホですね(笑

359 :ぴあの:03/08/30 17:16 ID:pe/SZypZ
あの日から始まった百年の恋 長生きしなくちゃね
急がないでいいよ 今度でいいよ「大丈夫」なんて言ったけど
...やっぱり ちょっとがっかりするよ
無理しない 無理させない あなたが一番大切だから
ふたり 偶然なんかで通り過ぎなかったのは「運命」と信じていこう

360 :ぴあの:03/08/30 18:02 ID:pe/SZypZ
>358
>永遠など何一つありえない...
>それでも信じたいなんてアホですね(笑

たくさんの言葉の中の一つだけでも
永遠に信じていたい わたしもアホです(笑

361 :nayuta:03/08/30 22:42 ID:jVzQV1tO
>360 ぴあのさんアホアホどうしですなぁ☆ミ
   ぴあのさんはピアノ弾きだったり!?

   最近記憶障害がひどく戦いの毎日です。
   忘れる事を否定し逆らった自分に与えられた罰の様なきがします・・・(笑

362 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

363 :HN:03/08/30 23:24 ID:SYazJLnW
「Wing & Wind」
右眼と左腕を無くした若者には女神の羽根を
赤銅色に染まる少女には神の吐息を
天界と大地の狭間には血を流しながら飛ぶ小鳥
太陽は……揺らめいたまま
伸ばしたままの腕 沈黙の群衆 世界は浮遊する楼閣
僅かばかりの熱で透明な壁に穴を作って
……旅が始まる

364 :名前はいらない:03/08/31 15:18 ID:d/XFZUOp
薔薇模様のワンピースを着て化粧をして貴方の好きな人に変装をしました
貴方の好きな人は睡眠薬入りの紅茶を飲んで今は寝ています
今夜一晩だけでいいから貴方と一緒にいたい
今夜一晩だけでいいから貴方に抱かれたい
今、私はシャワーを浴びています
私は今日のためにエステに行ってきた
美容整形までした
貴方のために
貴方に抱かれたいから
麻衣子さんには悪いけど彼の童貞を奪うのは私よ


365 :nayuta:03/08/31 22:30 ID:ajzemMvr
「赤い草原」

秋草の波打つ向こう岸
今 燃え尽きそうな太陽を背に
姿形失った遠い君の
影が細長く伸び
呼んでいる声がする

乾いた砂のように 流れ去るはずなのに
呼んでいる今もなお

夢からさめ
浮かばぬ顔を忘れ
溢れてきた物が透明色の涙というやつなら
今もなお不安に怯えるのは
声がする
波打つ草原の風に乗り
リアルに熱を奪うほどの
甘いささやきが
いつかの物なのか
今のものなのか

涙夕日に赤く染まり
切なく胸を締め付ける
まだ・・・
もう・・・
また
風が君の残像を映し出す

366 :シュレッダー:03/09/01 01:26 ID:nOwbHQgC
「やめたい」
そう言いながらも 仕事をする
「やめなさい」
そう言いながらも 仕事をさせる

子どもの時は 手伝いとかの時によくあったシーン

今は
心の中で「やめたい」と言いながら
笑顔で「頑張ります」と言う
心の中で「もう辞めろ」と言いながら
笑顔で「頑張ってね」と言う

いつから 変わったのか わからないけど

なんだか やりきれない

大人になれない中途半端な自分が嫌だけど
どうしたらいいのか
うまくいかなくて
何か 悶々が溜まってって
心は いつも 曇り空
夕立のきそうな オモイ空

367 :nayuta:03/09/01 10:41 ID:gsgmMYUo
>>シュレッダーさん

 あらゆる束縛を解き放てたら
 人はこんなにも苦しまなくてもいいのかもしれませんね
 自由に
 あるがままに
 空を飛ぶ鳥のように
 生きれたのなら
 苦しまなくても
 息苦しいほどの毎日
 ただ時間だけが過ぎて
 掴めるものは一握り
 それもいつか消えていく
 悲しいね
 人間は悲しい生き物だね
 そのように生まれる定めなのかもしれない
 そう感じないよりもそう感じれる自分でよかったとも思いますが
 自由に
 青い空の向こうまで
 遥かなる飛空を夢見ていたい
 そんな愚か者でございました。(笑

368 :nayuta:03/09/01 13:14 ID:gsgmMYUo
上げ

369 :nayuta:03/09/03 03:51 ID:O8Vm1rUa
赤く燃える秋がそこまで来て
不安に耐えるのが精一杯
あの燃える色に
全てを燃やされたら
だから
私は逃げるのです
季節の無い
青い海の底に
暖かく静かな場所に

涙が結晶となり
悲しみ疲れたのなら
今日の不安は
都会のけんそんに投げ捨てて
密かなる
逃亡を計るのです

優しく白い雲はふわりと浮き上がり
あまりにも盲目になりすぎた
恋を
いつの日にか消えるように
それからわが身がきえるように
そんな
はかないものでありたいのです
時間が立つほど
記憶の渦に巻き込まれ
部屋の隅っこで
怯えてる魂は
地を這うように
青を目指して
旅立つのです

370 :名前はいらない:03/09/03 16:44 ID:5L3HcSlB
彼氏が女装していてショックでした
周りの女の子より綺麗でスタイルが良かったです
これからデートがあるけど、別れようと思いました


371 :HN:03/09/03 17:32 ID:0mOIsusO
「喪った夜のこと」
あの人が流した涙 戸惑いと拒絶が残した心の傷痕
振り返ることなき背中 さ迷う瞳のまま煙草に火を点す
僅かばかりの温もりに身を任せる
「苦いだけだったね」

もうあの笑顔は幻想の果て この眼に映るのは光の見つからぬ空
友達が慰めに来る 笑顔が妙に痛々しい
「また次だよ」
言葉が重りにしか感じない時間
パンクロッカーの応援歌を口ずさんで
しばしの眠りに落ちる

夢の中であの人が微笑む
「もう消えてくれ」
夜の風が窓ガラスに牙を突き立てる音
いまはただ蹲るだけ 耳を塞ぐだけ
そして 光しか見えない朝を願うだけ


372 :ホタル :03/09/03 21:30 ID:xbWAgIp9
心の傷は日々増えていく
人間性に問題性があるまさに、邪神的存在
普通に生活をしているだけで この場所では奴隷のように扱われる
もう俺に心はいらない 感情など必要もない
憎しみの感情で自分がどんどん侵食されていく 
こうなる度に 今まで自分の感情を一つずつ殺してきた
早く死にたい 運命は変えられない 
腐っている人間のくせに、外ではきれい事ばかり並べる
今のこの世の中には クズが多すぎる
腐っている昔の人間たち 会社で偉そうに吠える上のバカ共は電車の中では
痴漢 社会的常識にうるさい奴らのくせに 援助交際 お前達のような
腐った人間にはついていけない 政治家もそいつらと同類 それ以下だな
個人などの年金や税金などを国が払わさせてるくせに、国 直属の部下の
政治家どもは 自分達の遊び金などに 普通に使っている そんな低脳な
バカ共などにはついていかない 今の世の中に俺は適応していない
 


373 :nayuta:03/09/04 09:49 ID:Swfu0oC8
ホタルはクズやないやろ☆!!

374 :nayuta:03/09/04 18:33 ID:Swfu0oC8
「空の彼方」

優しさで満たされた朝
私は少し自分をとりもどした
鍵にはまだキーホルダーがぶら下がって
運転できない車の鍵もブラブラと揺れていた
小さなものミニチュアが好きで
井草であんだ手毬も一緒につけたした
ブラブラ揺れる鍵たちを見つめ
優しさの扉が43%だとしても
信じてみる価値があると思うんだ

優しい声に夢見ごこち
私は静かに眠りについた
薬を手放してただ静かに
信じたい物信じてみた
居場所が欲しくて
絶対性なんて
信頼性を求めてしまったのに
空はいつもそこにあり
めざめれば
白い翼が青空に浮かんでいた
優しい眠りが私を少し動かして
久々に目にする真昼の月はなんか雲に
溶けてしまいそうだったよ

このまま溶けてしまえればいいのに



375 :nayuta:03/09/04 18:34 ID:Swfu0oC8
続きです。

信じる私は子供のように
ただ安心できる居場所が欲しかったのだと
知る
捨てられない安心感は何事にも変えがたく
きっと掴んで離さないだろう
優しい曲が耳に残り木霊する
心を重ね合わせられる喜びが
なによりも嬉しくて
目覚めた
青空のかなたに
真昼の月と
ふわりとした
優しい羽根をみた
空の彼方に

376 :名前はいらない:03/09/04 19:47 ID:5xCmcvl/
>>370
え?どうして別れたいの?

彼氏が女装(?)をしていたから?
周囲の女性よりも綺麗だったから?
それとも、自分よりも「女性的で綺麗」だったから?

ちょっと知りたいなぁ〜。

377 :名前はいらない:03/09/04 20:25 ID:5xCmcvl/
>>350に女装趣味のある彼と別れたって書いてあるけど、
これって、もしかしたら詩作の(練習の)一環だったのかな?
所々、腑に落ちない部分があって。。。
スミマセン。。。

メール欄に全角の「sage」で書き込みをしているのは貴女しかいないので、
同一人物だと見なしてレスしました。

違っていたらごめんなさい。

378 :名前はいらない:03/09/04 20:58 ID:5xCmcvl/
まぁ、女装っていっても様々ですよね。
さすがに自分はチャイナドレスを着たりはしませんけど、
わざと女性用のジーパンやシャツなどの衣類を着たりします。
体格的に、こちらの方が合うのです。
購入時に恥ずかしいので、あまり頻度は少ないですが。

これが女装なのかどうかは、見る人によって違ってきます。
自分は過度に女性的な衣類は着用しないので、
ファッションに疎い男性などには気づかれませんし。
でも女性には気づかれやすい、かもしれません。
しかし、あまり変な目では見られていませんよ。
「あの人は女装をしている」とは、判断されていないと思います。
ド派手な服は着ませんので。
要は、その限度が問題なのかな。
これって、その人の性格も重要かも。
普通に明るく元気にしていれば、大丈夫だと思います。

実際、詩作の一環なのかどうか分かりませんが、
女装趣味(?)を理解してあげることも大切だと思います。
その人のことが好きなら、なおさらです。
板違いな気がするので、これにて。

379 :376 (1):03/09/05 01:15 ID:UL6QBuD1
「通じ合える」

彼女は
俺がこの想いを告げる前から
俺がさりげなく女物の服を着ていると
関知していた

だって
同じホームセンター(バイト先)で 一緒に働いていたから
週に三回ぐらい そんな姿で出勤して ロッカーへと向かう俺を見ていたから

だから彼女と付き合いだして
スリキズをバンドエイドで包むように
俺の世間から少し外れた趣味を いちいち隠す必要がなかった

「おもしろい趣味あるんだね。でもセンスいいし、カワイイと思う」

仕事中 彼女は俺の趣味を迷うことなく認めてくれた

とたん胸が締め付けられて
泣きそうで 嬉しくて どうしようもなく彼女の温もりに触れたくなり

すべて抑圧しようとしたが一つだけ無理だった

俺は用事があると断りを置いて
すぐさまトイレへと逃げこみ トイレットペーパーの一切れを溶かすぐらい泣いた

380 :376 (2):03/09/05 01:19 ID:UL6QBuD1

その日はちょっと洒落たレストランで夕食をとった
もちろん俺のおごりで

違う日
二人で洋服のお店へ行った
もちろん女性向けのお店で 男である俺一人ではなかなか入りにくい

店内にずらりと陳列されたカワイイ洋服たちに思わず
ニッコリしてしまう俺

「この服、○○君に似合いそう」
「ここにある、これ。○○ちゃんにいい」

そんな会話をしながら
二人で同じ試着室へと雪崩れこみ 二人同時に笑いながら着替えたりした

まったく狭くなんてなかった
むしろ もっともっと 狭ければ良かった
俺と彼女との隙間が邪魔で邪魔でしょうがなかった

この頃になると
店員とかそんなのは この店にはいなくなっていた
とにかく二人しか存在しない世界が この世でたった一つだけの世界が そこにあった

381 :376 (3):03/09/05 01:20 ID:UL6QBuD1

「俺は物凄くやましい趣味を持っているわけじゃない」
彼女のおかげで 以前から不安定に揺れていた信念をダイヤモンドよりも硬質なものにできた


相手の醜い部分も含めて愛することが

真実の愛 なのかな


彼女は今はもういない
彼女とは二年ほどで別れてしまった

結局
真実の愛
なんて
実際
いまいち
わからないまま

けれど

もう一度だけ

「ありがとう」
「ありがとう」と

言ってみたくなる俺は
あのときのあれは
真実の愛
だったのかもしれないと
思えてきて止められないのだ

382 :nayuta:03/09/05 03:05 ID:syzftuK7
「月の海」

この日
この年
明るい火が降る年
怒りを悲しみに
昇華し
全てを燃えさせよう
誰かの夢を
静かに
照らす夜
遠い人の
声に耳を傾ける
今更ながらに

響く場所が
神酒の海だなんて
知っているでしょうか

空の下から
見上げる月の海


383 :nayuta:03/09/05 03:35 ID:syzftuK7
「青い鳥」

愛したものは鳥だった

砂漠の太陽に反射した光線

冷えた乾いた風

ひざまづき祈るように

鳥になりたいと嘆いてた私

空を夢見ていた

遥かなる飛空

やがて砂となる故郷 離れ

空の彼方を見上げていた



384 :nayuta:03/09/05 03:38 ID:syzftuK7
続きですU

荒廃が進む大地

歪み蜃気楼に溶け出して

いつか失う記憶と藍を目下

飛立つ事ができなかった

時を止め 時計 自由に操り

君の心を揺さ振った

行かないで

記憶の中の青い鳥

行かないで

そう 祈るように あふれ出る歌



385 :nayuta:03/09/05 03:40 ID:syzftuK7
続きV

蜃気楼の街 崩れ去る未来 映し

手放したくない夢の鳥

記憶装置 自動処理能力 破壊しても

留めたかった

群青の青き翼

世界を覆い

憧れが膨らみ消えて

群青の青い鳥

私の瞼を塗りつぶして

甘いささやき恋の歌



386 :nayuta:03/09/05 03:41 ID:syzftuK7
続きW(長くてスマソ)

青い鳥を夢見た歌

空の彼方に飛びたてたのなら

蜃気楼の街を

群青の影で

染め上げて みせよう



387 :名前はいらない:03/09/05 14:36 ID:s7r2VpZF
お通じのお話、読んで禿げしく感動しま。
それがであっても素直に秀逸でし。
(ただ、天才ニャのか、DQNなのかが判らんワ〜ソ

388 :日本健命:03/09/06 01:52 ID:qUSH2LcQ
なんだ 簡単なこと

皆自分が幸せになりたくて
それから他人を幸せにしたくって

一生懸命生きてるだけなんだなぁ
理屈や答えが違ってもスタートはそこにしかないんだなぁ

生きてるやつは殆ど皆 いいやつさぁあ☆
だから皆大好きさぁあ☆

389 :nayuta:03/09/06 04:45 ID:kUOoKF6m
>>388 ふむ仙人ですか 笑

390 :名前はいらない:03/09/06 11:06 ID:wxWqn51o
人間は所詮下等動物
それをちゃんと解っている人間はいますか?
大きい宇宙
美しい自然
これに勝る人間はいません

391 :紗羅:03/09/07 17:42 ID:Se4RirNV
虫の声響く 涼やかな夕暮れ
見上げた空
余りに美しい色彩を放っていたから
僕は 立ち尽くしてしまったんだ

高く光るあの星を 君にあげよう

夕暮れの
明るい空にも負けない光を 放つ
あの赤い星を
誰よりも 大切な君に

そして 約束するよ
「キミヲ ショウガイ アイ ス ゼンレイカケテ」
ってね

392 :紗羅:03/09/07 17:43 ID:Se4RirNV
月の光 細く差し込む
まだ ヒグラシは鳴き続けるけれど
夜の冷えた空気に
少し早い 秋の気配

393 :名前はいらない:03/09/07 21:50 ID:iS5n4iGz
人間は醜い
心は小さく狭い
これに比べると宝石の美しさ、自然の美しさ、星や月の美しさ・・
これらの美しさに勝る人間はいますか?
これらと同じくらい心が広くて綺麗な人間がいますか?
答えはいない
いるなら連れて来い
検査してやるから

394 : ◆lgBat4gS6. :03/09/07 22:08 ID:7nq4JTNx
人は尊い物
わかっているけど
それはとてもとても
悲しいことで
寂しいこと

395 :エリザベート:03/09/07 22:22 ID:ZnuuA1It
薬を大量に含有している此の体一個
今宵は善い夢を見られる筈でせう
此処から見えるあの星も夜景も 
全て此の手にちりばめたくなります
無いもの強請りは先天性
許して頂戴

396 :名前はいらない:03/09/08 00:18 ID:DIiwm+jW
富士の裾野
枯れ木に桜が咲いていた
小さな小さな芽を抱き
枯れ草と花びらが風に吹かれず
そんな奇跡的な美を
見れた眼と心が会ってよかった
そしたら
なんの為に桜が咲いていて
その偶然性に出会えたのか
考えたくなった
小さな小さな枯れ木に
桜がいくつか咲いていた


397 :名前はいらない:03/09/08 04:23 ID:qiel4nch
さよなら、もうどこにもいない君へ
さよなら、もうどこにもいない僕より
こころという器から湧き出た言葉だけをたよりに
ラインの森で出合った君へ
君のことがとっても好きだったよ
さよなら、さよなら


398 :nayuta:03/09/08 22:04 ID:DIiwm+jW
「君は君のままで」
「僕は僕のままで」
最後の手紙 あの人に返しちゃったけど
あれから恋をして愛する事に意味を求めたり
自己を分解し宇宙に繋がる道へと導いてくれた人に出会い

それからやっと私はあれからの第一歩を踏み出す為に
あてどの無い旅にで 美しさに眼を見開き
言葉を綴り 色を表現し始める
あれからの続きが始まり

傷つけてしまった愛しき人たちが
あるがままに生きていくことに願いを込めて
誰も彼もが幸せで愛しい時を感じられるように
訳もわからず涙を流し

振り返る私にあなたが映ってあなたは何も語らず
優しくとぼけて
悲しいくらいに私を涙させるけど



399 :nayuta:03/09/08 22:05 ID:DIiwm+jW
あなたが選んだのは
死んでしまいそうな私だったから

心が不安定に揺れて
強くなる為に旅に出るのです
あてどもなく彷徨い
きっとあなたに何かを持ち帰る為に

会えなくても幸せでいられるなんて
そんな恋を知っていますか?

それから
あの日息絶えそうでなんども生まれ変わろうとした
私は
私のまま今ここに
そしてこの道をまた歩き出すことを
喜んでください
「僕は僕のままで」
「君は君のままで」
「愛したのはアナイスだった人」
私は生きてまた歩き出すことをはじめたよ
「君は君のままで」
私達はあるがままに
悲しさを抱えて生きる不器用な人間でいいじゃない

400 :シュレッダー:03/09/09 00:46 ID:TjKhoy0/
「綺麗なままで」

綺麗なままでいられるのなら
幼い心のままで死にますか?

君の思い出の中で
僕は 輝いていた
僕の思い出の中で
君は 眩しかった

綺麗なままでいられるのなら
君は いつまでも そこで笑ってくれる?
綺麗なままでいられるのなら
君は いつまでも 

401 :nayuta:03/09/09 07:24 ID:0ImPonWu
「愛と友情」(kaoli☆約束のだよ)

愛しさで
目が潤む君の瞳

これは誰 鏡に映る私
それとも 私を映す君?

恋しさで脈打つ血管
これは気のせい



402 :nayuta:03/09/09 07:24 ID:0ImPonWu
涙が流れるほど
切実に生きれたら良いのに

止まらない 胸の動悸

こんな心のまま旅に出る
こんな心をどう扱うか
知られぬよう そっとそっと 隠して

けれど溢れてしまう感情の波
だからそれはそのままにして
流れ落ちてしまう前に

見えないように 消えないように
抱きしめるように 温めるように
君に知られず そっとそっと
それから 内緒の手紙を君宛に送るよ
ポストには開けられない鍵をつけて
キーワードは
「       」
いつかの 合言葉


403 :nayuta:03/09/09 07:49 ID:0ImPonWu
土の中は僕にとって再生の道だった
そう何度も辿ってきた
たまたま海でなく土の中
塵のなか幾重にも重なる歴史の断層の中
再生する為に選んだ道だった

暗闇を心地よく感じ
誰に何言われても両手両膝をまるめ
ぬくぬくとたくさんの命の燃えかすのなか
たくさんの命のちぎれ落ちた塵を床に
無垢なままでいいさと
夢の中を彷徨っていたんだ

ある日どうしようもない
衝動と成長過程と命題された命のプログラムにより
土の外を這いずるように僕は眩しい光を受けて
忌み嫌われる為に存在しているかのように
地を這いまわる運命に圧倒されてしまいそうで
悲しくて涙をながした


404 :nayuta:03/09/09 07:50 ID:0ImPonWu
眩しい光が僕を晒す
心の中まで日の光りは晒すように
嘲笑うように
死にたいだなんて思ってたんだ
どうでもいい奴が存在していなきゃいけないななんて
苦痛だった 
許されない命の物がいるのだと痛いほどわかったけど
月の光りだけは優しく見守っていたっけ
そんな存在に恋焦がれるように
憧れるように
それから観念してじたばた苦しむのをやめる事にした
夜に認められるだけでも良いじゃない勝手
輝く月光だけが僕の心を汚れてないなんて
言い聞かせてくれて
何度も何度も夜に抱きしめられるように
それから昼は昼で硬いからをカブって
忌み嫌われる事を誇りにすら思えるようになった頃
それでもいいかと思った頃
それでも飛んでやるさと願った頃


405 :nayuta:03/09/09 07:51 ID:0ImPonWu
カラは破れて
僕は初めて羽を手に入れたんだ
キレイな キレイな羽をてにいれて
今は皆が優しく暖かく尊敬をくれるけど
キレイな蝶になったらしいけれども
ヒラヒラただ飛び回ることだけは否定したい
そう忘れたくないのさ
平和ボケして蝶でいることに甘んじたくないんだ
下を見下ろせば惨めだった自分のから
まるで別人だけど
そいつに名も無い墓標をあたえてやり
夜の月と語り明かし
僕は僕らしい羽を持って眠りにつくんだ
あの
名もなき亡骸を配下に
眠りにつくんだ今夜も渦巻く同じ苦しみの
声に巻かれ
すてきれない自分を
手に入れた羽を休めるられる場所で
月が照らす気の木の上で

明日飛べる誰かのために


by syoさんへ♪「蝶」でしたお約束 笑



406 :nayuta:03/09/09 07:58 ID:0ImPonWu
「国境」 赤い旗から産み落とされた自由に
 騎馬民族が立ちはだかり
 マイナス・プラスの40度が砂漠を凍らせる
 草原に流れつく風は遊牧の民に太古からの星を与えた
 草原を駆け抜け疾走する馬上の民は
 見る事の無い赤い旗を見上げ背をむける
風は行き来しマイナス40度は既に貧困に飲まれ崩れ去ってしまった
残るのは極寒の砂漠自由でない自由
自由である自由
魂の境界線

PS:モンゴルとロシアの国境からなんて聞いたとき
  魂の近さを感じ感銘。プレゼントです♪
  お気に召してありがとう☆


407 :名前はいらない:03/09/09 08:16 ID:0ImPonWu
「じゃんけん」

旅支度は簡単で簡素
まだ心なんてついては行きませんが
あてども無い旅に先に
君と笑い合える何かを持って帰れたら

旅支度なんか何も無くて
この手はこのまま晒し人と触れあい
孤独を感じに行くのです

君と見詰め合えるその時のために

触れ合えるのが 誰も知らない方法
エスパーだなんて 真顔で言う君が

私の純粋性を引き出して
少しの笑いと涙と安心感をくれるのです
君が遮る手に私はただ眼を丸くして

それでも君が君であるのなら全てを許せる

そんな信じる心を大切に 大切に
奇跡に近い思いを取り戻し
私は悲しかった自分を乗り越えるように
純粋性の塊になるのです



408 :nayuta:03/09/09 08:17 ID:0ImPonWu
続きです。

じゃんけんに絶対負けない君は
エスパーだなんていうけれど

それも 信じちゃうかわいい自分でいられて
今は にこやかに不安を隠して笑うのです

眠りの時は君とともに
夢の世界は君とともに
海底で眠ったり 月の見える丘で待ち合わせしたり
朝起きたら忘れちゃう
けれども 全てを信じられる安心感が求めていた愛ならば

私にはもうなにも後悔もないのです

だから手と手を繋いで
眠りに落ちるのです

じゃんけんに負けない君と一緒に

〜〜〜@”〜☆ さんへ 笑


409 :名前はいらない:03/09/09 12:15 ID:0ImPonWu
nanndeyo!


410 :nayuta:03/09/09 12:18 ID:0ImPonWu
シュレッダーさま
詩の大量放出お許しくださいまし
悪夢2本立てで
半べそです 笑
旅に出ます
あてどの無い旅ですが
会えたらいいですね
まぁお金と体力です 笑
途中からももちろん書き込みます!



411 :nayuta:03/09/09 14:17 ID:0ImPonWu
永かった年月を整理するのか
旅に出る
旅の前に部屋片付け
ただ一人の人とだけ係わった一年
誰とも語らず和まず笑わず
いつか裏切った恋人との一年
24時間を捧げました日が昇るのも忘れ
午後の暖かい一時も暮れる夕方も
その時間があって
今の私があるけれど
あなたはいないけど
たまに出てくるスケッチブックのメモに
微笑みます
届かなかった手は手のまま
信念を掴む為ならば
いくらでも私はあなたのステップになりましょう
忘れて欲しくないのなら覚えていましょう
もう


412 :nayuta:03/09/09 14:18 ID:0ImPonWu
何も言わなくても分かってると思うから
私は旅にでるけど心配しないで

「your horses」
さまよう 馬を なだめる
水辺に 連れて行かれたけれども
水を 飲もうとしなかった貴方の馬

もしも 太陽が燃え尽きたのなら
雨が 水銀に変わったなら
空気が月に向かって 高く昇って行ったとしたら
空なる大地が流動体となって 馬に染み込んで
行ってしまったなら その上 あなたは あなたでなくて
けれども 僕は 空が落ちる瞬間が好きだ
大洋の枯れる時が好きだ
だってそれは世界の終わりになる訳じゃない
あなたが あなたに宿っている限り
あの言葉を耳元でささやいてくれる限り

いつか君がくれた歌の歌詞
たまに見かけるメッセージ

413 :nayuta:03/09/09 14:25 ID:0ImPonWu
hello こんにちわ はじめまして
hello お久しぶり 何年ぶり

ドクターが怪訝な顔をする
「私もう隠れてしまいたくて
 だから違う私を作って対処するのです」
枠組みに捉えたくないドクター
人を人として扱いと言うドクター
入院断固反対のドクター
「まぁ一般的には多重人格とも言われるけど
 わたしはそう決めつけたくないのです」

hello こんにちは お久しぶり
hello こんにちわ ありがとう
4年ぶりに追い出ました私を
どうかあなた忘れずに
どうかあの延長線上で
平行線のまま
生きていって見せましょう

hello こんにちは 永久の人
hello こんにちは 恋人さん

あなたが好きな私の名前が
今の私だってわかるかしら?

hello hello hello・・・・・・

414 :琴音:03/09/09 14:32 ID:dMQfCsXO
>>413
こんにちわぁ〜♪


さっき、書き込みしょうとしたら、
「あなた騙されてます。」だって。
今回は、どうだろう。

415 :名前はいらない:03/09/09 16:23 ID:IyMd8ZwN

     彡ミミミヽ ノ彡ミミ)))
    ((彡ミミミミ)(彡彡)))彡)
   彡彡゙゙゙゙゙"゙゙" """"ヾ彡彡))
   ミ彡゙ .._    _   ミミ彡
  ミミ彡 '´ ̄ヽ '´/ ̄ ` ,|ミ)))
  ミ彡  ' ゚̄ ̄' 〈 ゚̄ ̄ .|ミミ))
  ((彡|      | | `    |ミ彡
   (彡|    ´-し`)\  |ミミ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ゞ|      、,!  」  |ソ   <  セクシービームに首ったけ!!
     ヽ '´ ̄ ̄ ̄'ノ /       \_________________
   /⌒ \____/ ⌒\
\ /     ¬         \            / ̄ ̄ヽ
  \            /⌒⌒ヽ         /      \
   \   ・  | \ (   人  )       /        ヽ
     \   /     ゝ    ヽ \   /          |
      \        |;;    |   \/    |       |
        \     l  |;;  ;;;  |\__/      |      |
         \ ̄  ―|;;  ;;;  |-/        |      |
          \   |;;  ;;;  |/         |     |
           \  |;;   | |/          |     |
             | |;   ;; ;;|          /|    |
               ;;            /  |



416 :名前はいらない:03/09/11 21:54 ID:MrmYrxMi
tadaima okaama

417 :名前はいらない:03/09/11 21:54 ID:MrmYrxMi
ikaribakuhatu
oobakuahatu


418 :名前はいらない:03/09/11 21:55 ID:MrmYrxMi
kuchisaki
dakeno
kotobaasobi


419 :名前はいらない:03/09/11 21:56 ID:MrmYrxMi
watashiga
bakanano
wakatteru
minnaseijyou
seijyou
ijyou
watashi
seijyougaijyou
ijyougaseijyou?
dochiraga
tadashii
usobakari
kuchibakari
toritomemonai
himatubushi

420 :名前はいらない:03/09/11 21:57 ID:MrmYrxMi
dareni
iu
hituyoumonaku
sou
tubuyaku

421 :シュレッダー:03/09/12 02:35 ID:DBJMfTBU
信じて欲しくてついた嘘

今思うと
ただの嘘

信じて欲しいのならば
包み隠さず
本当の自分を見せれば好かったのに

僕は 嘘をついた

真実を語るとき
胸を締め付けたこの想いは
後悔と自責

初めから己を語らなければ好かったものを・・・

422 :旅人:03/09/14 14:14 ID:CtINqCen
なぜ僕は 一人旅をするのだろうか?
人を不安にさせてまで 旅をするのだろうか?

最初 理由は簡単だった。
知らない 人 物 事 風景を もっと知りたい!
好奇心。

ふと 最近は理由が変わってる事に気付いた。
おまけ がついてきて おまけ が かなり おおきい

それは
「自分一人でやってくんだ」 って飢餓的な意思と
「こういう技使えば 楽しく 生きてける」って発見と
「意思があれば 何でも できる」って自信。

生きてくことが好きになった。
いろんな人が好きになった。
自分自身も大好きになった

いろんなことがもっと知りたい。
生きてくことがもっと好きになりたい。
だから 僕は旅をする。

あなたもいかが?  
明日にワクワク したくないですか?

   日本健命


なんとなくまとめたくなっちゃったから書いた、最近の自分の想い。。。

423 :シュレッダー:03/09/15 22:32 ID:A7oUylhl
言葉に滲むさり気ない優しさが
心に染みた満月の夜
月明かりの下で
彼女からのメールを目にした僕は
安堵の吐息を洩らした

あなたが大好き

言葉を綴る度に
僕は 自分のことを傷つけている気がしていた
尖ったナイフで自分を切り刻んで
滴る血潮で言葉を書き綴っていた

どんなに優しい言葉を紡いでも
どんなに激しい言葉を書きなぐっても
癒されることの無かった僕の心を
彼女の一言が 救ってくれた

大好きという言葉で

424 :nayuta:03/09/16 23:35 ID:ftPeJIbZ
>>422 今回の一人旅で何故か同感 笑
    次は与論に草むしりと 鯨見に行きます!
    イセエビゲットして伊勢海老カレー作ろうなんて考えてます。
    沖縄方面の方遊びに来てくだされ
    もれなく、草むしりと、プール掃除がついてきます 笑

425 :nayuta:03/09/16 23:43 ID:ftPeJIbZ
君が君であればそれでいいのです
誰かを自分の枠にはめる
それは 愚かな事
君も私も自由なのです
だから 偽りなどは何処にも無い
愛しい気持ち
孤独を分かち合いたい気持ち
誰かに愛し愛されたい
そんな事 自由なのです
私が私で
あなたがあなたと言うだけで
時は変わらず
割り切る事のできない
性質を私はとても人間らしく
信頼できると
この胸で感じただけなのです

形に当てはめる
自分の主観を人に押し付ける
はたしは
ボロボロの旅人でいたいのです

わたしはわたしで
あなたはあなたで

時が重なり合えた事
それはとても大切な事なのです

426 :nayuta:03/09/18 02:02 ID:XS2AQNV0
思い出したのは 冬空とつめたい
空気に溶けて行くような 太陽
まだらな雪が ウィンドウ滑り降りた
凍りそうな思いと 君がくれるアンサー
それだけが
冬を越えさせたのに この目に映る世界
ただ好きだった 植物の香りと真昼の午後に
もう冬は消え入りそうだったけど
風邪引きの君が熱だして
会いに来たあの日が 一番素敵な街中のキスだった
春はそこまでなのに 切り刻む事始め
恋がはじまれば終わりを考える そんなくせ抜けなくて

桜を見上げた午後から

きっと私達は言葉を失ったんだね

交わす言葉も意味がなくなり
愛されるわけも無い私は
さらに破滅を望み 憎しみを望んだ
愛のない身体 何度も抱き合った
望んだ命を創り上げ
殺した時
消える事の無い 罪の十字架を背をい
苦しむしか他に無いといった人は
静かに立ち去った



427 :nayuta:03/09/18 02:03 ID:XS2AQNV0
優しい言葉と思い出ありがとう
冷たい言葉と拒絶と傷ありがとう

誰かと出会う事など2度と無いと思っていた
時とともに軽くなる十字架など捨てて
私はずるずるとそれを引きずって
もう飛べない夢を見る

あの日差しのような優しい言葉だけが
真昼の太陽のように

こんな夜は泣き虫の私を包み込むよ

428 :nayuta:03/09/18 02:15 ID:XS2AQNV0
広げた手
切り刻んだ後
赤く引き連れた傷

なんでこんな手になったのか
考えたけど答えなどなにもなかった
まともに生きられるわけが無いのに
存在意義なんて馬鹿らしくなって
心閉ざしてしまいたくなった
傷つけた責任も持たないで
消えた人を憎んだけれど
手首の痛みや
長袖でしか出歩けない
自分がゴミくずのように思え
生きていることが申し訳なく思った
踏み潰された思いは死んで
どうやって生きろというのだろう
どうして消えろと望むのだろう
私が何をしたというのだろう
私はただ素直に言葉を繋いだだけだ
いつの時も
どんな時も
何故にこんな夜は至る傷が痛み
あなたは寝ていられるのだろう
私はゴミじゃないのに
身体についた傷は私の枷
あなたは前を身
私をクレイジーな主人公に
書きたてあげる

429 :nayuta:03/09/18 02:22 ID:XS2AQNV0
望んだのはこんなことじゃない
望んだのは夢のような芝居小屋
夜中に1人で泣き
誰にも会わずに一日をすごし
それならば
遠い恋人を思って死んだほうが良かった
染み一つない思い出
彼だけを望んでいれば傷などつかなかった
愛した人はだれですか
架空の観察人
取り残された苦しみ
喉の奥に飲み込み

薬を飲まずに寝ない振りをして
夜中に怒りをしずめるの

踏み台にした全てを憎み
忘れたい記憶を
消去して
8錠
それでバイバイ

430 :nayuta:03/09/19 05:21 ID:bA5Ro/Zs
優しい仮面が空から降ってきて
ポトンと足元に落ちた
その音と共に海底から引き寄せられ
枯れた喉から悲痛な叫びを綴った
目に広がる緑に心を預け
何かの終止符を打てると思っていた

恋に殉じ死ねたのなら
そう願っていた私の心
奪わないで
誓いを破る事できないの

優しく包む言葉とまなざしが
どうして一瞬で変わるのか
分からないけれど
どうして死を与えようと思ったのか
私に大地に空に全てに
願ったのが死



431 :nayuta:03/09/19 05:23 ID:bA5Ro/Zs
崩れ落ちた夢
愛した人に望まれた死

それは唾を吐き捨てるように
私の右耳から入り
抜け出せない迷路に迷っている

死を望まれた
怖い
人が前以上に
助けて欲しかった
恋人に
彼が帰ってくることを
願っていたのに
全身から血が溢れ
私の魂は死んだ

432 :nayuta:03/09/19 05:31 ID:bA5Ro/Zs
瞬間を留めたいのは 永遠など
信じていなかったから
瞬間を留めたいのは 永遠を
信じられなかったから
幸せな瞬間の連続など 存在しない
次の瞬間には 罵声を浴びせられ
自分が人間として
存在してはいけないのだと思った
瞬間だけを愛したのは 永遠など存在しないと
知っていたから
この身を通して見て聞いて感じて知るのだから
この身体がなければ 感じる事も無いだろう
それでも
この牢獄を
いつの日にか
死でもない何かから
解き放てられる
夢を見続けて
前を
前を
前を
睨みつけているんだ


433 :nayuta:03/09/19 05:36 ID:bA5Ro/Zs
その色が不思議だったので
見入った
その色が知りたくなって
口に放りこんだ
その味が変わっていたので
良く噛み締めた
トリップするような
期待感を抱え
たくさん噛み砕いた
けれども
味がなくなったので
ポイっと吐き捨てた
それから
何も無かったように
また歩き出した
誰かに踏まれて
靴の裏で生きていけよ
誰かに踏まれて
こすり付けられ
散り散りになって
固まって
そんなもの
いつもの事だから
簡単に忘れてやろう
なんて思った

434 :名前はいらない:03/09/19 05:43 ID:xFYJbgs4
http://esenden.com/rank/network/ranklink.cgi?id=mercury

435 :シュレッダー:03/09/20 02:38 ID:WM3lxvmb
ふざけて
何気なく
手を握った

ふざけながら
何気なく
言葉を交わす

ふざけながら

でも

何処かで意識しながら・・・

436 :シュレッダー:03/09/22 01:41 ID:Rli4Cri/
「〜をしよう」と約束する
「もし出来なかったら?」と必ず訊き返す

何故もし出来なかったら?と訊き返すのか
頑張る気がないんだろうと思うのは
思ってしまうのは
僕だけなのかな・・・

437 :nayuta:03/09/22 03:07 ID:pxwNAjw9
無暗やたらに傷付く心が嫌なのです
無暗やたらに喜びいそしむ心が嫌なのです

どうにもならない先を見つめられない
この心 この眼 が嫌なのです

全てに束縛をかけ
自らに拘束をもうけ
私は飛ぶことだけを夢見
なにも告げられるまま

悲しみに落ちていき
心交差する瞬間
わが身の汚らわしさに
嫌悪するのです



438 :nayuta:03/09/22 03:08 ID:pxwNAjw9
存在すべきでない
わたし
痛いのは
苦しいのは

私を物のように扱わないで下さい

私は柵のそと夢見朽ちていければいいのです
私を
悪いのは全て私なのです
貪欲に子供のように欲する心
傷付き蹲る事
なんとも恥ずかしい人間を
私は
宿しているのです
殺した全ても物に
刻まれたいのです
チリヂリに
ちぎられたいのです
そしてあの
風にとばされたいのです

439 :シュレッダー:03/09/24 01:55 ID:1Yh1y9JR
君を思い出していた

この月も その前も

君を思い出していた


月明かりの下 抱き合ったあの晩
悲しいほどに綺麗な肢体に
僕は 思わず涙をこぼした

あれから月日が経ち
僕らの関係が あの頃とは違っても

月明かりの下 微笑んだ 君のその眼差しを
僕は 忘れはしない

440 :シュレッダー:03/09/24 02:07 ID:1Yh1y9JR
夜の道 ネオンの明かり
通いなれた見慣れた道
僕は アノヒトを想いながら車を走らせていることに気付いた

いつでも どこでも
車に乗れば アノヒトを思い出して
気が付けば アノヒトを探してる
僕は もう アノヒトとは終わったのに
どこかで会えると
いつか会えると
心のどこかで信じている
そして願っている
アノヒトに会いたいと

どこにいても
だれといても
心の何処かでアノヒトを探している

引きずってはいないと否定しながら
僕は アノヒトを探している自分に気付いている

時間は解決してくれるのか
忙しさは気を紛らわせてくれるのか
自問自答しながらも 見つけ出せない答えに翻弄されて
苦しみのあまり 眠れない夜を過ごす

静かに眠りたい
深く静かに眠りたい・・・

441 :シュレッダー:03/09/24 02:11 ID:1Yh1y9JR
ごち

おいしー

それが口癖で
それを聞くたびに
ほっとする

心があたたかくなった

442 :シュレッダー:03/09/24 02:41 ID:1Yh1y9JR
心を温めてくれるあのひとと
ずっと一緒にいたいのに
それが出来なくて
自分が嫌で悲しくて

一緒にいる時間は
心も体も温かいのに
さよならをする瞬間から
冷たい風が心に吹き込んで
温まったはずの心が
急に冷えていく

一緒にいる為に 僕は何をすべきなのか
よくわかっている
だから 今は 一緒にいられないことも

443 :なゆ:03/09/24 05:08 ID:Zz8YS7IV
生きる意味 考え出した
そんな始まりがある日突然
生きる意味 考え出した
止まっていた 偽りの時

ゆっくりと廻した歯車

見つからず 渇望し
彷徨った昨日 今日 明日
辿りつく そんな夢見てた
貴方の腕 探していた

欲しいのはぬくもり
        なんかじゃ

生きる意味探し続けて
この身体から次々と
溢れ出す感情 無限の広がり
正しさを求め 彷徨った

生きる意味 見つからず

それを命題としていた
存在の 可能がわからない
正しさの 有無がわからない
気付いたのは 誰のためでもない



444 :なゆ:03/09/24 05:09 ID:Zz8YS7IV
意味など無い それが答え

そして 答えなどではない

なにもない それも違えど
ただ あの人と出会い
貴方と出会い 触れ合った肌 
こころの扉 優しい微笑み
甘い溶けそうな 午後

渦巻く感情
だれもみな 宇宙を抱えている
空を 星を 闇を 光りを
この身体に 映し出し そして

生きる命題

私は 旅をする 私の無限の渦の中
彷徨い 一点の光り反復する闇

私は 記録するもの
この存在に許されるのは
あらゆる感情と人と言う宇宙を
記録し ただただ 表現するのだ



445 :なゆ:03/09/24 05:09 ID:Zz8YS7IV
歌を歌い、悲しみにくれ
旅をし 喜びを感じ
空を見上げ 地を這う苦しみを
雨にうたれ浄化する心を

私は 私の色は

私は 記録するもの 

色 まだ見つけられない


446 :なゆ:03/09/24 05:11 ID:Zz8YS7IV
from「 」

やがて 冬が暮れ 
あの茜が結びつけた春の日々を
思い出すように

やがて 夏が過ぎ
色鮮やかな季節が結びつけた日々を
思い出すように

季節が変わります

まだら雪が走らせた心
それから手にとる花びらに
血を染めた
思い出すのは
優しい思い出

季節が変わります
暑さに駆られた夏が終わり
心を伸びやかに引き上げる
赤い蒼い
秋が着ます
上昇したあの地点



447 :なゆ:03/09/24 05:11 ID:Zz8YS7IV
落下した恋の死に際

それを捨てた

欲しかったのは
甘えられる腕 胸
けれど
欲しかったのは

膝間付きたくなるほどの
意識と創造

あなたの芸術性の為に
私を捨てましょう
あなたが芸術を捨てたとき
貴方の思いでも捨てましょう

愛したものは
そんなもので
私はそんな人間なのです





448 :なゆ:03/09/24 05:13 ID:Zz8YS7IV
「私のプログラム 」

夢に見る創造されし世界
螺旋で組み立てられた
神代の血肉
恋や愛にとらわれるより
不変な物を探す
螺旋で組み立てられし
神代のわたくし
創造され創造する
怒りや苦しみに捉われるより

私は地を這い
山を登り
ダライラマに会いに行き
リュカビトスの丘でお茶を飲む
それからガラスの瞳で
海底を探り
遺跡に触れ
凍える国を彷徨う



449 :名前はいらない:03/09/24 07:15 ID:w4oTcCfB
手に入れたいものが本当にそこにあるのか
疑わしいといえば疑わしい
いや
疑う必要も無い

はっきりと見えないのなら
それは無いのと同じだ

こだわる理由など無い

それをわかっていてこだわってしまうのは
自分がまだ何も手に入れていないからだろう

なら尚更
こだわる必要など無い

手に入れたいものが本当にある場所へ
はっきりと見えているその場所を目指せばいい

疑う必要も無い

450 :ninna nanna:03/09/24 19:29 ID:4xKlQASL
あなたが大好きなの
月に触れたね
男の子だったらどんなに良かったか
友達が大好きなの
あなたは特別だった
あなたという親友とそれをこす思いで
たくさん満たしてくれた
私は何をしてきたのかしら
でもいい
あなたはじゅうぶん輝く私の心の人             
あなたの世界にふれていたかったの
そしてわたしの世界もみてほしかったの
ただその気持ちが永遠にこの心の中に            
どうか私に勇気を下さい
どうかあなたに勇気を下さい
どうかゆっくり
あなたの道とわたしの道
雲あり 雨あり 青空へ
どうか今は笑ってね




451 :ninna nanna:03/09/24 19:57 ID:4xKlQASL
あなたの向かう先は
昨日やっとわかった気になって
あなたのめざす日々の一時も
あなたの指針の強さも涙も
きっと...もっともっと

昨日やっと明るく私を灯したの
なんだか軽い前向きなあなたに
ひとり乾杯したよ
私はひとりだった
あなたにはわかってたの

月があって 星があって つつまれる
現実もあって 想像もある
ここは私のハートの場所でもあったの
だから笑うことその反対の事も
許してね.....今だけでいい
                                               

452 :ninna nanna:03/09/24 20:16 ID:4xKlQASL
わたしはあなたより子供だったかな
あなたはわたしよりずっと素敵だった
詩人だし、かわいいし、性別なく魅力的
もちろんあなたは若い女の子スキスキ知ってる
それはわかってるから...あせらないでね
わたしもちょっぴりファニーといわれたことある
わたし女の子も大好きだし
かわいいことが大好きだし
あなたとぴったりと思ってた
あなたといると可笑しなお話も
すこしクルクルなお話もありありで
最強どっぷりひたっていたわ
歌っていたわ
つまりあなたはわたしだったの
やっぱりファニーなわたし


453 :ninna nanna:03/09/24 20:35 ID:4xKlQASL
いろいろろんコロコロ心
あたりまえ
さむ空にほおっても
それは寒くなるだけ
こころん こころん 心のまま
つづれば 思えば
あたたかい 
さむさをすこし選びませう
秋のセーター着込みませう

なごみますから

454 :ninna nanna:03/09/24 23:52 ID:4xKlQASL
きゅー成長する君へ
きゅーにほろほろしてしまうあなたに
わたしを照らした月の励ましの言葉よ
強くなんてみせなくても
弱くなんてみせなくても
みんなの音があれば
願いはここに響くでしょう
このわたしの瞼に彼女のたいせつへ
この木々の根のほどに
それ程の高さまで
暖めて過ごしたのだから
 
〜 休憩中 〜

すぅー  ふぅー ふぅーと
深呼吸をおなかでね
"Treetops"を思い出す
朝のおいしい空気
いつもと違う景色を
鳥たちの巣の秘密を
朝露のめざめよ
君のねぼけ顔をつねり
手をひっぱって
だれもかれも
おんなじ朝のはじまりだから
"Jambo! "






455 :名前はいらない:03/09/25 08:19 ID:Gllz1jFC
樽は大きければ大きい程多く入り便利だ。
だが、大事なのは箍(たが)の締まり具合だ。

ドキっと心に残った。

456 :nayuta:03/09/28 01:10 ID:QwutcFrF
やらなくてはいけないって事
架せられて生きている
信じなきゃいけないって事
押し付けられて生きている

交通ルールを守りなさいって
嘘をついちゃいけないって
世の中の道理を生きている
そんな自分が嫌になって
何度も切り裂き
避難し 傷つけて
ボロボロにして ボロボロにされて
原因なんて 決まってる
一切の束縛をもう解き放って

あたしは自由に呼吸をし
自由に生きるの



457 :nayuta:03/09/28 01:11 ID:QwutcFrF
もう何処にも属したくない
日本人とか地球人とか

それからあたしを見ないで
私を糧にしないで 私を語らないで

愛してる人にしか許してあげない
汚かった君はバイバイ
ゴミ箱に今度は私が捨ててあげる
汚いまま
地を這って生きていけばいい
醜いままにその面下げて
生きていけばいい
美を犯し 人間を冒涜して
生きていけばいい
その骨はなんと
脆さでできているのだろう


458 :nayuta:03/09/28 01:21 ID:QwutcFrF
昨日 長かった恋がいとも簡単に消えた
昨日 信じ続けていた自分をもう消した
愛した思いは火葬場に持っていこう
あの微笑みは漆喰でぬりたくり
教会の壁にすりこんでしまおう

現実と錯覚の隙間

もう 待つことに疲れたから
どうかお幸せに
そんな美辞麗句とドライフラワーを
突きつけてあげよう

あの人を愛したの
ずっとずっと
辱められ傷つけられ
時に慈しまれて崇拝されて
あなたは生きていて
簡単に人を捨てる人間になったと
そう言われていたけれど

あなたの中にみた
あの日の真実はもう枯れはてて
この先の冬雪に埋もれるのでしょう



459 :nayuta:03/09/28 01:21 ID:QwutcFrF
長かった恋が終わったんだよ
もう
お互いに自由だ

あの日の言葉を思い出せないでいるよ

始まりの言葉
あなたの中に
どんなに汚くても醜くても傷つけても
最後の最後で人を裏切らない人間性を持った人

そこからはじまり 全てが終わった

もうだから 消してしまおう
変わらないのは今も膝に座る
私の猫だけ
いつもずっと二人で一緒だったよ
あの日あなたが見上げた窓の上から
ずっと

460 :nayuta:03/09/28 01:25 ID:QwutcFrF
シュレッダーさま

しばらく冬眠します 笑

沖縄の海にたどり着いたら
一緒に海を見ようね

461 :シュレッダー:03/09/28 17:39 ID:NPYu3rJM
冬眠・・・まだ沖縄は そちらの真夏日のような日差しが続くというのに・・・苦笑

今日の海は コバルトブルーに輝いていました。
木陰でちっちゃいアリンコと戦いながら昼寝をするのも一興。

お待ちしておりますよ。

462 :シュレッダー:03/09/28 17:45 ID:NPYu3rJM
久々の休み 重い体を起こして
朝からドライブ

助手席で眠りこけた秋の昼下がり
気が付くと乗った場所に戻っていた

面白くない

そう言って君は僕を降ろした


君がどんなにわがままを言おうと
君がどんなに眠りこけようと
僕は・・・

忙しさのせいか
僕は 疲れていた

ごめん

僕の謝罪の言葉さえ聞かず
君は 僕を降ろして去った

秋の日差しは まだ厳しくて
刺すような暑さの中
心も体も倦怠感が漂う

なんだか どうでもいいや

後に残った寂寥感
なんだか とても やりきれない・・・

463 :シュレッダー:03/09/28 17:48 ID:NPYu3rJM
心の中のアノヒトを消そうと
一生懸命な僕は
新しい出逢いを求めて彷徨って

疲れた

今は 気の知れた友人といるのが
一番心が休まる

友達は宝だと よく言ったもんだ・・・


464 :シュレッダー:03/09/28 17:59 ID:NPYu3rJM
アノヒトに
すごく似た人を見つけて
僕は 動揺した

こんなにも人は動揺するものかと思う位に
僕は 動揺した

近くで確かめることなど出来ず
ただ 
ただ

僕は その場を立ち去った

確かめたからといって 何になろう

車から飛び降りて死にたい心境になった
轢かれて死んでも 何にもならないと知ってるから踏みとどまったけれど

いつになったら消せるのか
消してるのに消えないんだ
忘れた頃に蘇る

人は誰でも人を愛せばそうなるのかな
当たり前のことに縛られてる僕は愚かなのか
ただ ただ 時間の過ぎるのを待つしかないのか
もう 耐えられないと思いながら
人は 耐えるしかないのか

もう この想いから解放されたい。。。



465 :シュレッダー:03/09/28 18:04 ID:NPYu3rJM
青い海
青い空

綺麗なモノに取り囲まれて
癒されそうな場所にいるのに

ちっとも癒されない

蒼さは 哀しみを増すばかり

何もかもが嫌になった

疲れがとれないのは 忙しいせいじゃない
心のせいだ。。


466 :日本健命:03/09/28 18:29 ID:+Xt4yhiZ
朝起きて 教習所 もっぺん寝て 路上で詩を売り 夜が来たら嗜むぐらいだけ 酒飲んで 眠りにつく 風。。風のように生きるだけ 風の吹く公園での再会を待って。。

467 ::03/09/28 18:47 ID:0wfqBBx+
ミスってぐちゃぐちゃにしちゃったからもう一度

468 :日本健命:03/09/28 18:52 ID:0wfqBBx+

朝起きて 教習所
もっぺん寝て 路上で詩を売り
夜が来たら嗜むぐらい 酒飲んで

眠りにつく

風。。風のように生きるだけ
風の吹く公園での再会を待って。。風。。風のように生きるだけ
風の吹く公園での再会を待って。。


469 :日本健命:03/09/28 18:53 ID:0wfqBBx+
ありゃぁ!

470 :日本健命:03/09/28 18:54 ID:0wfqBBx+
朝起きて 教習所
もっぺん寝て 路上で詩を売り
夜が来たら嗜むぐらい 酒飲んで

眠りにつく

風。。
風のように生きるだけ
風の吹く公園での再会を待って。。

471 :日本健命:03/09/28 18:54 ID:0wfqBBx+
朝起きて 教習所
もっぺん寝て 路上で詩を売り
夜が来たら嗜むぐらい 酒飲んで

眠りにつく

風。。
風のように生きるだけ
風の吹く公園での再会を待って。。

472 :日本健命:03/09/28 18:54 ID:0wfqBBx+
ごめんなさい みすだらけで しゅれっだーさん

473 :nayuta:03/10/01 22:30 ID:raV3BHNJ
気力無気力とは違い

もう

消された物から何も生み出せない

もう

悲しみは終わり捨て去った自分は

今はもう

あるがままに今を感じ生きている

わりきれぬ者が

そうせざる負えなかった

生きる道を選んだ時から

474 :シュレッダー:03/10/03 01:44 ID:hHp0JBxM
言い訳

分かってる
自分が悪いことも

いけなかったのは自分だから

否定

今までやってきたことを否定されたら
僕は 今までの自分の生き方
ましてや 自分が生きてることさえ否定された気持ちになる

こんな僕に成長は 無い

僕は 生きてる資格がない?

そう 自問自答

馬鹿な問答を頭の中で繰り返す
削られる睡眠時間

忙しさで削られた睡眠時間がさらに削られる

僕は 万年睡眠不足


475 :なゆ:03/10/04 00:25 ID:FGy67/nF
「バカの唄」

いつでもナイフが友達だった

だって赤い血は生きてる証拠だろ

僕は生きれるために生まれて来て

痛みを知って血を流した

バカだから生きてる感覚わからないんだ

だから確かめたかったんだ

旅が住まいになり 時に空を見上げた時



476 :なゆ:03/10/04 00:26 ID:FGy67/nF
「それは傷ではなく証しになるよ」

きれいな女の声してさ

誰の中にもいる良心ってやつが囁いた

気付いたら地の底にいて

やっと底が見えた時

皮膚感覚はもう痛いから

いつも友達だったナイフを手放した

でも僕は旅人だから

今度は刀を背負って旅路に帰るんだ



477 :なゆ:03/10/04 00:26 ID:FGy67/nF
青い悲しみは空に解き放ち
孤高の赤に戻ったら

波打つ草原を歩き

切り捨てて 切り捨てて 切り捨てて

今度は切り捨てる為に

大地に刃を向けるんだ

「天才」って

そんなバカはまた旅にでるのさぁ




478 :kazuki:03/10/05 23:14 ID:XZRdxTE0
希望 光を再び照らしてくれた子

絶望の淵 その中にいたのは ちょうど
昨年の今頃からだった 
がんばって積み上げてきた 4年という歳月のつみき達は
音もたてずに 静かに 崩れていった
あの時 知ってはいけない本当の自分が 見えてしまった
闇の底でもがく自分 なにも前すら見えない状況
全てが俺を見離し 全てに裏切られ そして全てが憎かったのかもしれない
ひたすら 光を求め ゴールのない 迷路を長い間 さまよってた気がする
もう1年くらい このような状況が続いたのではないだろうか
自分の本当の姿を知りたくなかった その自分を正直にまっすぐに見るのが
怖かったのかもしれない いきなり つきつけられた現実 認めたくなかった
悲しみの淵に沈む自分が そこにはいた 
そんな時 奇跡は起きた ありえるはずのない メッセージ 突然の出来事だった
目を疑ったが 間違いじゃない 
目から自然に 涙があふれた 俺の前から姿を消した子 大切な人が
確かにそこにはいた そして その後奇跡の再会もはたした
一度失った光(大切な人) それを失ったとき 人は真実が見えるのかもしれない
光が俺の前に再び現れたとき はっきりと自分の進むべき道が見えたよ
君のおかげだよ 1年という歳月は長かった 深い暗闇でなにも見えずに
さまよっている期間 無駄ではなかったかもしれない ありがとう
再び俺を照らしにきてくれたんだね もう 恐れるものは なにもない
その光が俺を 照らし続けれくれる限り ダメでもいい 共に歩もう
君と一緒なら 君と二人なら 俺はいくらでも 強くなることができる
君は俺にとって かけがえのない全てに続く希望の光だから
 

479 :名前はいらない:03/10/06 10:14 ID:Dfo2NKpC
from kazuki

4年の歳月は私にはあらゆる環状の渦だった
こんなところに落ちても
私は光りを望んでいたけれど
消えてしまった
絶望の淵でいつも支えてくれていた
大切な友は私の変わりに光りを取り戻した
おめでとう心から
自分が果たせなかった道を
君は再び勝ち取ったのだから
幸せに
誰よりも心からおめでとうを言うよ
嬉しくて涙が出てきた
私は駄目だったけれど
君は君らしく
その光りを二度と掴んで離すな



480 :名前はいらない:03/10/06 10:19 ID:Dfo2NKpC
私のPS君は解けるかな

あの日運命を剥がし取る夜

なんども私を引き戻そうとした力

生まれるはずもなかった存在

ずっと暗号は一緒

サイカチス それから

あなたが望んだ名前

この苦しさがあなたのものなら

あなたの苦しみは私のものだよ

だから苦しい時は私を思い出して

いつも苦しいのは

いつもあなたが苦しいからでしょう?

481 :純♀ ◆Venus/0Oiw :03/10/06 20:39 ID:G5llInmg
静まり返る部屋の中
あの人が彼に礼を言う
わたしもそれに続いて
ありがとうございますと
うつむきながら言った
瞬間 涙が溢れていた
そして彼もまたありがとうをくれた

部屋を出たあとあの人は
その感動を積み重ねていきなさい、と
それ以上は聞き取れなかったのだけれど
あれは今も忘れない日

そんな瞬間を得る為だけに生きれるんだ
いつか来るきみにも伝えたい
わたしたちがこの場所を選んだ理由を

482 :nayuta:03/10/08 19:04 ID:91dFP3DX
なんと 長い苦しみだ
その間に光る微細な 色
どこまでも 落下する精神
誰の仕業でもない 諦めに似た感情

空中自由都市に足を踏み入れ
始発点がどこかなど
もう 忘れてしまった
落下する速度は 環境に影響され
衝突し 弾き飛ばされ 時に引き合う
この 頭の中の 橋に 誰が立ち入ろうと
もう すぎてしまった事
なんて 長い喜びか
あの始点の光りが 今も輝く 白

483 :nayuta:03/10/08 19:27 ID:91dFP3DX
「人間は人間という社会を作り依存してきた生物だ」
悲しみ 一滴 頭上から 落とされた
浸透する そいつが
何処までも 旅の目的地のはず
失望した先に 気付いてしまったんだ

依存するより 孤独であれ
それは無理と 夢想し 夜毎 空想にふける

あの一滴が 今も 体内を巡っている
渇望し 苦しむ
現実では ありえなくても
依存したくないんだ
この社会にも 何処にも
本当の自由ってのは それぞれの中にあるらしけれど

いつかの日 求めていた 正体
それはなんという孤独と対峙するものなのだろう
自由に憧れるのは
この境界の扉を閉めてしまいたいからなのか 自問する

何者にも束縛されたくないから
枠に当てはめられたくないから
不可能でありたくないから

名前を捨て 姓を捨て ルールを 捨て
風に吹かれ 草むらに寝転び 雨にうたれ
そんな日々を いつか いつか いつの日にか
今も 強く 願うんだ



484 :しはす:03/10/08 19:28 ID:0+bLL1Z7
「君のいいところは一つもみあたらない」

485 :nayuta:03/10/08 20:04 ID:91dFP3DX
青空はあまりにも高く高く
そのまま果てまでも届きそうだ

両手を伸ばす
真っ直ぐに 真っ直ぐに 空の果てに届きそうだ

等身大の自分がそこにいる
向かい合う姿は見えない

両手を伸ばす
真っ直ぐに 真っ直ぐに宇宙の果てに届きそうだ

海は空を映し 空は生命を映し出す

雲を突き破り あなたの手が私の手を
手のひらを合わせ 力をもらうように
それから

強く掴んで 絡み合う指ほどけないなら
そのまま  そのまま 無重力の世界に引き上げて

塵になろう 

486 :nayuta:03/10/08 20:05 ID:91dFP3DX
ガタガタと列車に揺られ
たくさんの他人に囲まれる

誰の心もそこにはなく
この時間の先へ先へと
心はせている
西を見上げれば茜空
日が沈む
何層もの雲が彩色され色取られ
グレーや水色赤紫に染め上がる
東を見れば意思を持ったような風に吹かれ
一点の汚れも許さぬ白い綿雲が光りに反射し
その上の乳白色を浮き上がらせる
誰かの心はそれぞれと
飛びたい用に飛びたい方向へ
やがて群青にそまり
夜を迎える
私の心だけが
今を傍観しガタガタ列車に揺られていた

487 :nayuta:03/10/11 20:40 ID:QWsovH0Y
もろくあまりにも脆すぎるこの心が嫌だ
まるでガラスのようだ
投げ捨てられ砕かれて
その破片は
自らに突き刺さり
血を流す
いつまで続くのだろう
いつまでこの弱さと戦わなくてはいけないのか

488 :嘘人任 ◆5m18GD4M5g :03/10/12 22:29 ID:8Jb7raBB

堂々とする事に決めた

ただ それだけ

ただ それが

自分に正直なだけ

ただ 
それが
人の路だと思うから












嘘つきは嫌いです



489 :名前はいらない:03/10/13 06:25 ID:NgQiDjbw

 あぁ 我泣き濡れて 波と戯れ

 あぁ 我泣き濡れて 砂と戯れる

490 :名前はいらない:03/10/14 01:29 ID:AWKLzOFD
君と戯れ
寝転んで見上げた あの青い空は
悲しいぐらい
遠かった

秋の青空は
雲の層が 幾つも 幾つも 重なり合い
空の青さが
単純じゃない 人の心を彷彿させる

ポスターカラーで塗ったくったような青空に浮かんでた まっさらな雲

秋の青空と 全く違ってた
僕が今見ているこの空とは
全く違って
あの夏の日が 二度と戻らないことを
僕に実感させる

全ては 過去になった

気が付けば夕暮れ 薄水色に金が差す

秋の夕暮れ 赤とんぼ
悲しみ誘うその色は

一つの季節の終わりを告げた

491 :シュレッダー:03/10/14 01:39 ID:AWKLzOFD
愛している

と 心をこめて伝えたい人がいる

出逢って数年
やっと僕は気付いた

欠点ばかりが見えて 嫌いになったこともあった

今は 愛しさが募る

支えてあげたい 傍にいたい
やっと 僕は追いついた
ずっと傍にいたのに
ずっと見ててくれたのに

僕は 見てるつもりになっていて
彼女の想いに気付かなかった

僕は 愛されていた

眼差しの中に宿る愛情を
僕は やっと見つけた

大切にしたい
やっと気付いたこの想い

消えない想いと 芽生えた感情

僕は 愛を見つけた

492 :いかいか ◆YffIGX9Bno :03/10/14 01:42 ID:SBXm/WJd
好きなんですよ
まじで
あぁたしかに貴方はオレの知り合いに
「あそこまでブサイクとは」とかいわれるぐらい
カワイクナイですよ
でも貴方のその雰囲気好きなんですよ
わけのわからないファッションセンスもね
猫背でカーディガンをこよなく愛する俺を
認めてくれそうなんですよ
まじで好きなんですよ
告白したいんです
時々は一人になってくれ
じゃないと話かけれないだろうが
たのむから
ね ね オネガイ



493 :シュレッダー:03/10/14 01:49 ID:AWKLzOFD
メールがこない日は
僕は 用無し

寂しい時だけ メールが来るのさ

あぁ、気まぐれBaby

494 :シュレッダー:03/10/14 01:52 ID:AWKLzOFD
がんばれ

って 言葉大嫌いだった

今は
その言葉が 僕の背中を押す

結構 いい言葉かもしれない

495 :ネヴァーセイグッバイ:03/10/15 02:59 ID:7/yKe1Fv
『何もないよりはまし』

・・・と君は言うけれど

何もないほうがずっとましなこともあるんだよ。

君が大事そうに抱えてるモノ

それは悲しみと名づけられた気持ち

『お願いがあるんだ・・・その気持ち僕に預けてくれないか?』

君は両手を広げて、胸を張って、この坂を歩んで行けばいい。幸せという名のヒカリに向かって。

そう・・・何も持たずに。

496 :紗羅:03/10/15 11:48 ID:UVX1Lg77
ぎりぎりの所で
私とあなたは 他人で居たい

恋をしていたいのです
愛とは別に
それは 我儘ですか?
恋をしていたいのです
知覚 感覚 全て
あなたを虜に出来たなら
なんて
思う気持ちは 我儘ですか?

愛して欲しいけど
愛の形は変えないで
私に恋したその気持ちのままで

変わって行く恋
変わって行く愛
形無きその感情は
いつも無限に形を変えている


497 :紗羅:03/10/15 11:48 ID:UVX1Lg77
恋で在りたい

辿りつくその先は愛がいい
でも今は
まだ今は

恋をしたい
恋をしたい
恋をしたい

あなたとは ぎりぎりの所で他人で居たい
あなたはあなた
私は私

他人で居たい
他人で居たい

498 :nayuta:03/10/17 13:33 ID:khFQCLSM
夢が現実と踊っている
秋風に吹かれ
この牢屋から空を見上げる
アルバトロス
羽根が風に舞って上昇していく
飛んでいけ
飛んでいけ
この体の一部よ
あるいは
下水道を伝い
自由に流れ落ちていけ
アルバトロス
愚かではないよその純粋性を
大切に
牢屋を破る力まだ無いけれど
道しるべとなり
飛んでいけ流れていけ
この体の一部
もぎ取られた羽根よ
アルバトロス
アルバトロス
アルバトロス
決して愚かではないよ
アルバトロス
夢を見て
飛空するその日まで
空に溶け込むその日まで
海に帰るその日まで
アルバトロス


499 :nayuta:03/10/17 13:39 ID:khFQCLSM
存在意義を確かめるのは
愚かな事ですか?
優しい嘘を信じるのは
愚かな事ですか?
世界を真っ白に還してしまいたいと
願うのは
愚かな事ですか?
ただ私がそう思うのです
ただ君は理解できなくても
それは私の中の創造なのです

世界を真っ青に染め上げて泣きぬれるのは
一人で沢山だと思います
世界を真っ赤に染め上げ怒りに身を任し
静と動の世界に住み着いた
魔物と握手したいと望むのは
私の勝手ですね
生きたいのです
だから苦しいのでしょう
欲するのです
夢に描いた創造を
だから苦しいのでしょう
諦められないのは
信じる心があるからなのでしょう
そんなものをまだ
持って歩いてみましょう

500 :nayuta:03/10/17 13:42 ID:khFQCLSM
きれいな心でありたいと願えば願うほど
汚れていくのは何故でしょうか
純粋性を手放して殉教者にはなれないと
怒りを持つのは何故でしょうか

夢に見るのは後悔ばかりのシーン
傷つけた人の心を癒す事などできない

自己を罰したいのです
許されないこの身でありたいのです

それは自己に向けたと同時に
世界に向かっていく

空は人を映し
海は空を映す
私は何処に映っているのでしょうか
この亡骸のような人間は

501 :nayuta:03/10/17 13:45 ID:khFQCLSM
500ゲットしちゃった
シュレッダーさん元気?
沙羅タンお久しぶりだねぇ〜☆

502 :nayuta:03/10/21 03:06 ID:AF30U62P
時に逆らいたかった
流れ去る思いや感情 形
そんなものに 悲しみを覚えていたさ
これ以上はないという真実を 嘘にしたくなくて
いつも 先を見つめて
過去を抱えていた
溶け出していく事も知らずに
自分を守るように 変化を拒み
なくした思いの分
それ以上の思いがこの胸に広がって
優しい声が とても好きになった
ずっとずっと聞いていたいと
言葉一つ見逃さず 握り占めて離したくないと
気付いて 自分への敗北と 喜びをしった
だから
もう 傍にいて 傍にいて
一時も 心離れず
だから
もう 傍にいて 傍にいて ずっと ずっと

503 :nayuta:03/10/21 03:57 ID:AF30U62P
ずいぶん良くなった
そう 誰かに 言われた
また会おうよ
そう 旧友からの 突然電話
媚を売るような
傲慢な声 他人の中の寄生欲
今年の終わりはまたみんなで
そんな事より
しらけ気味の第3の私
朝から一日泣き続けた日
夕方には
一枚の羽根が降りてきて
頬を掠めるように
日の光りとともに
涙を拭った

疲れた

そのプライド
構築された完璧さ
気付いている?
夕日を心地良く感じている日々を
安心を

504 :名前はいらない:03/10/21 04:06 ID:AF30U62P
真昼の草むらに寝そべって
寝返りざまにキスしたくなる
そんな事許してくれないの知ってるよ
笑ってごまかして
目に力を入れて テレパシー

ボールに落書き 変化球
あなたが私に投げて
私があなたに投げ返す
私の気持ちを伝えたいから
力強くストレート
笑って
手のひらで私を転がさないで

草むらに寝転がって
昼寝をする
気付けば夕方
今日も明日も特別な日であればいい
何気ないキャッチボールしながら
今日も明日も特別な一日でいられたら
泣きたくなるのこらえて
おこった振りしても
笑って優しくかわしちゃうあなたは
やっぱりエスパー
今日もあしたもあなたが笑って
わたしも笑う

505 :撫子:03/10/21 09:01 ID:0n/LNDiC
いつのまにか抜け出せなくなってた。
もう・・・抜け出せないかもしれない・・・
永遠に・・・・
全てを失った今でも、守りつづけてるこの空間から・・・

自分を見失ったままで、時間がすごい早さで過ぎていく。
まだ間に合うと思ってた。
いつでも自分を取り戻せるって思ってた。
もう少し・・・もう少しだけ・・・
この足跡を辿れば、本当の自分に戻れる。
だから、今はまだここに・・・・

時間と共に消えていく足跡にきづかず
自分を見失ったままで・・・
全て失っても守りつづけたこの空間から
永遠に抜け出せないかもしれない・・・


506 :名前はいらない:03/10/23 09:47 ID:WKVoLh73
うう

507 :シュレッダー:03/10/26 01:24 ID:bo7S3htc
気が向いたら

気が向いたら

君に何を求められても
僕は 僕でいる

気が向いたら 振り返ろう
僕が 僕らしくいる為に

508 :シュレッダー:03/10/26 01:47 ID:bo7S3htc
君が好きな僕は
僕らしい僕

でも
君のためではなく
僕のために僕でいたいと
そう 想う

昨日の空は 茜色
今日の空は 青かった

でも 空は 空に変わりない

あの空のように
僕は 僕でいられるだろうか

昨日の僕と 今日の僕
この 心に何を物想おうとも
僕は 僕なのだと
自分を 見失わないように
僕は 今の僕を噛み締めた





509 :nayuta:03/10/26 01:52 ID:ExO3Vgev
さよならをして3度振り返る
優しい笑顔は変わらずに
さよならをして3度涙ぐむ
またすぐに会えるはずなのに

旅人になろうと約束をして
心を曖昧に伝えるあなたを
安定剤にして
ささやかな幸せを噛み締めて
睡眠薬が不要になり
寝てばかりいる私を
そっと
そのままにして
あなたは何を考えているのだろう
雨ばかり降らして
怒った言葉も
からかい半分の言葉で
何故か交わされる
それなのに
瞳に力を入れて見つめると
やっぱり安心感が私を包む
普通に扱ってくれて
男らしさなんて信じた事ないけど
優しさが男らしさなんだって
知ったんだよ
ふざけて笑い合う声が増えていけばいい
これからもずっとずっと
優しいのに自分を曲げないあなたと
旅をしたい
終わりなき旅を

510 :シュレッダー:03/10/26 02:13 ID:bo7S3htc
僕が ずっと欲しかった言葉を
君は 簡単に口にする
驚きを隠せず
言葉に詰まる

僕は 何も言わなかったのに
君は 僕の心をずっと探していた

離れていた時間が
君を少し大人にした

離れていた時間 君が大人になった分
僕は 自分が成長していないことに気付いた

人はある程度成長したら、今度は 自分が歩いて築き上げてきたものを
しっかり どっかりした土台として踏み固めようとするのだろうか

僕は 周りにあるもので今の自分の足元を構築しようとしている

小さく納まるような人間にはなりたくない
ずっと そう思ってきたのに 僕は 気付いたら元の臆病者になっていた

現実は そうはいかない

夢をみて 失敗しては そう思う
常に現実を見ようとした 今もそう 
でも 本当の現実主義者になっているとは思えない
今の僕は 偽者にしかなれていない半端者 
いや 偽者にさえなれていないのかもしれない

511 :シュレッダー:03/10/26 02:29 ID:bo7S3htc
こんな時間にnayutaが起きていたとは・・・
お久しぶり。
こちらに来るのは、いつになるのかな?
青い空の下での昼寝には そろそろ風が冷たいかもしれない。


512 :名前はいらない:03/10/26 02:47 ID:mzoQP/QZ
「あなたが愛した人と過ごした日々の思い出を心の片隅に残しておいて下さい」…離婚直後にあるサイトでみたトップ画面のメッセッージ

513 :シュレッダー:03/10/26 02:48 ID:bo7S3htc
振り返らずに歩いていると
君を近くに感じて

振り返って君を見たら
君がとても遠くに見えた

振り返るべきか
振り返ざるべきか

自分でもわからない

君を近くに感じたいのか
遠くにいて欲しいのか


ただ わかるのは
前ほど 君を嫌いじゃない

514 :シュレッダー:03/10/26 03:01 ID:bo7S3htc
自分だけの人になってはくれなかったアノヒトを
最近 夢でよくみかけるようになった

愛していたアノヒトと過ごした日々は
今も 心に残っていて
きっと いつまでも消えることはないだろう

いろんな想いが織り成す この夢は
瞼を温かいもので湿らせる

こめかみを伝い 枕を湿らす この想いは
僕が 誰かと歩み出しても
消えることなく 胸に残っているのだろう

愛していると言ってくれなかったアノヒトが
搾り出すような 精一杯の想いを込めて
君が本当に好きだったと 最後に言ってくれた

僕は いつまでも 忘れない
きっと 忘れることは出来ない・・・

515 :シュレッダー:03/10/26 03:07 ID:bo7S3htc
人を愛した想い出は
きっと
次に出会う人を幸せにする鍵になる

次に出会った人は
前に出会った人との思い出を気にするだろうけど
それを恐れることは無い
人を愛したことのある人は 愛し方を忘れない
きっと
大切にしてくれるでしょう

愛を忘れて 大切なものを二度と失いたくないから

516 :シュレッダー:03/10/26 03:10 ID:bo7S3htc
自分に必要な言葉を
探してる

今の僕に必要なのは
はっきり わからないけど

心に かっちりくる言葉
自分の中に 探してる

今 自分に本気

517 :名前はいらない:03/10/26 07:18 ID:3xdthuXD
もう帰れない。
君のいない世界。
そこに僕はいない。
迷いもせず、僕は行く先を阻まれる。
僕は、見失ってしまったのか。
見失ってなどいない。
ただ、耳を澄ませば・・・。
聞えてくる。君の呼び声。
見つけ出せ。

518 :名前はいらない:03/10/26 08:41 ID:3xdthuXD
僕らの積み上げてきたものは
決して目につくような
ありありとしたものでなかったから
今まで壊されることなく
ここまでやってこれたんだろう。

それくらい、柔らかで脆いものだったのかもしれない。

519 :名前はいらない:03/10/26 08:46 ID:3xdthuXD
両手に包み込んだもの
見せておくれ。

520 :名前はいらない:03/10/26 09:16 ID:edt2+cCa
おかあちゃん
だっこ

521 :nayuta:03/10/27 04:04 ID:j4RPmBpT
>>511 シュレッダーさーん☆お久しぶり♪

    行く行くいってずいぶん伸びちゃってるねぇ。
    父と与論まで行く予定だったんだけど
    それが伸びてしまって大変申し訳ないでうS m(- -)m
いつもありがとう。沖縄はそろそろ風がつめたいんだね。
    ピタリと来る言葉
    心の状況は良くなってるようだね
    人の歌の歌詞からだけど 私とあなたに!!

    「息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
     ただ未来だけを見据えながら 放つ願い
     カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては
     また光と影を連れて 進むんだ大きな声で 声をからして
     愛されたいと歌っているんだよ
     「ガキじゃあるまいし」自分に言い聞かすけど
     また答え探してしまう

     閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
     きっときっとって 僕を動かしてる
     いいことばかりでは無いさ
     でも次の扉をノックしたい
     もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

     誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど
     どこかに自分を必要としてる人がいる

     憂鬱な恋に 胸が痛んで
     愛されたいと泣いていたんだろう
     心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる



522 :nayuta:03/10/27 04:13 ID:j4RPmBpT
人に期待しなくなった分心が晴れやかになった
不必要な物を削り落として
プラスへと運ぶべきものだけ残して

誰かに期待しなくなった分優しくなれたよ
不用な愛は愛として役目を果たさない
きっと望んでいる世界への近道さがしてる

正しさと正しさがぶつかり合い
必要性を感じたのなら
さよならを
私は私で誰のコピーでもなく生きていく

振り返った道はうねるように渦巻き
すぎた時と共に過去という名に飲み込まれていくけれど
それを認める強さを持てた事を誇りに思おう

不必要な物は切り落とし
内なる世界の真理を旅する
いつか手に取れないとしっていても
それが前進することなのだから

523 :OH MY GOD:03/11/02 00:33 ID:mwr4Muvr
変な夢をみた 気持ちの悪い夢だった

女子プロレスの夢

髪の長い女が戦っていた
腕が折れたんだ すごい勢いで

そしたら 女は 折れた腕から骨を引っこ抜いて投げた
肘から下の肉もちぎって投げた

あまりの恐怖に叫んで目が覚めた
変な汗をかいていた
冷や汗みたいな 変な汗

あの女の笑った顔が 脳裏から消えずに残っている

524 :OH MY GOD:03/11/02 00:40 ID:mwr4Muvr
ヘラヘラ笑う
あの笑い声
消えずに残ってて 眠りにつくのが少し怖いような

怖がってる自分が滑稽で 
きっと風邪で熱が出てるせいだと家族は言うが
きっとそうだと自分も思うが
怖がってる自分が 見えない何かを恐れてるのを
心の何処かで 感じてる

525 :OH MY GOD:03/11/02 00:45 ID:mwr4Muvr
OH MY GOD
映画でよく聞く お決まりのセリフ
カタカナで書くと
オー マイ ガー って聴こえてくる

今の自分の心の中では 神様じゃなくて
死んだじーちゃん助けて 守って
って じーちゃんに助けを求めてる
祖先崇拝が当たり前のこの土地で
自分は生まれ育ったのだから
俺は 祈るよ じーちゃんに
じーちゃんの記憶は無いけれど
ずっと 信じてきたからね

526 ::03/11/02 02:41 ID:6WeBveds
ひとりで水音に耳を澄ます

目を閉じて何かを考えようとしているのに
何も浮かばずに静けさの中で耳を欹てる

蛇口を閉め忘れたその音だけが響く
不規則に脳裏を映像化しながら落ちる
ぬくもりを冷ますのは嫌だ
眠ろうと強く意識して睡魔が嘲笑う
耳鳴りのようなその音
命の源だとしても今は恨めしい

いっそ自分が落ちればいい
けれど
ふと思う

そのとき声を上げないだろうか

ほどなくして意識が途切れる

水音は静けさを壊すものではないだろう
風のように生まれ死にゆくものに
語る言葉など持たない

ひとりで水音は世界を消す

527 :華御璃:03/11/07 10:06 ID:nQ7/KCvS


最近見てないね  空
見えても心配だし
見えなくても心配

なにやってるの
どこにいるの

たまには顔だしなよ

待ってるから

ここで待ってるから

528 :名前はいらない:03/11/07 16:05 ID:honmMyRi
bokuhasinnda

529 :名前はいらない:03/11/07 22:48 ID:P4CVgdF5
笑っていた。
ただ笑っていたんだ。
涙も出せずに。
そうしなければ寂しさで押し殺されるから。

偽りだけの笑いが残って
ふと思い出せば、貴方があの時返事をしてくれた事
忘れてたよ。
だから、消えないんだ、まだ貴方の笑顔と声が。

忘れられないんだ。

530 :nayuta:03/11/08 01:50 ID:DqfWDYMg
絵描きさんが言った
「ヨイエヲカクヨウニナッタラシゼントヨイヒトタチガアツマッテクル」
私はホームタウンに帰って
「ジョウショフアンテイナワタシヲミチビイテクレタヒトタチガイタカラ」
今 幸せ
後ろを振り返らないくらい
前へ前へ
だけどね イツモイッショダヨ いつも オモッテイルヨ
タイセツナヒトタチ タイセツナイバショ ガマンヅヨクイツモミチビイテクレタ
素敵な あなたとあなたと沢山のあなた
ハローこんにちわ
ハローおはよう
たまには真夜中のメリゴーランドで遊ぼう
ハローこんばんは
いつもここにいるよ
プラスの力をありがとう
「ココニキテキテカラカワッタネ」
「変わったよ・・・変わったよ・・・強くなったよ・・・あなたのように・・・
少しだけ・・・」

531 :日本健命:03/11/09 03:55 ID:31BBVmzq
俺、あの子がいなきゃ 駄目なんだ
本当に駄目なんだ
俺が言うややこしいことは俺にも分からない 屁理屈に過ぎない
あの子が傍にいれば天国も同然で
いなければ何とか耐え抜く冬の空
本当に あの子が欲しい 一生傍にいて欲しい
一緒に笑って
生きることを楽しんで
ちっちゃい子抱えて
夢のような生活が送りたい
それが今俺の願うこと
ああ あなたに会いたい。
傍にいて欲しい。

532 :シュレッダー:03/11/09 14:29 ID:ryE9dq28
突然雨が降ったんです
いえいえ
雨の中に僕が入っただけ

空を見上げてみたんです
慟哭

綺麗な虹が架かっていたんです
空に大きな虹が

降りしきる雨の中
僕は
突然ふいに何か衝動に襲われて
空を ばっと 見上げたんです

そこに輝く虹は
フラッシュライトのように
僕の心を照らし出した


免許を取ったばかりの時
あの光は?
虹の根元は?etc.
何もかもが目新しくて
何もかもが輝いて見えた
世界が広がった

あの感動が蘇った瞬間だった


533 :華御璃:03/11/10 01:23 ID:AvvOUljz
空は本当はオレンジなんだって
宇宙から見た地球は青
でも 私たちは宇宙を
太陽の光を見てるんだって
人間の目が青に見せてるんだって

空は本当はオレンジなんだって
あったかい おいしそう 元気な色
人間の目が青に見せてるんだって

オレンジになってみないかい?
たまにはなってみないかい?

たまぁ〜にはね

空は本当はオレンジなんだって
 

534 :nayuta:03/11/10 06:20 ID:9pRcU6X3

なりたい色だった
オレンジ
あこがれの色だった
青 蒼 藍
空 海
空には茜
海には黄金
溶け合うときの色
目に焼き付いて
忘れない


535 :名前はいらない:03/11/10 13:10 ID:pB5OeQjS
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Kaede/7041/
ポエムを書き溜めました

536 :nayuta:03/11/10 13:44 ID:9pRcU6X3
また旅に出よう
南でもいい
北でもいい
また一人ゆらゆら列車に揺られ
旅路の日を待っている
外輪山の中の大草原
朝日昇る大海原
独り
孤独と対峙する
不思議とね
独りでないと感じる
両手を伸ばす真っ直ぐに空へ
抱きしめる為に
自然と対峙する時
大宇宙と対峙する時
ただの一粒の砂に過ぎぬこの身に
安心を覚える
ただの一滴にしか過ぎぬこの身もまた
それた

一部なのだから
だから
誰も独りでは ないよ

537 :咲夜 神薙:03/11/11 15:19 ID:ov4Uzucf
はじめまして!
私のHPです。
よろしければ、いらしてください。
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Tama/3403/


538 :nayuta:03/11/22 05:02 ID:f3uYROxy
一生懸命が嫌いだった
けれど
一生懸命に生きてきた
たまに 脱落したり 傷つけたり
けれど
あるがままの素直な心でぶつかってきた
だから
後悔はない
季節の変わり目は少し視界が劇画かされて
まるで傍観者の様に感じるけれど
ギュっと抱きしめて
その腕の中で泣けるのなら
まだ見失わないでいられる
あまりにも 信じがたいから
その優しさが 何か別の物なのかとか
考えるけれど
人は瞳を覗けば
その人の心がそこに映っているんだよ
目が綺麗な人が好きだ
いつでも
冒険の果てに見た感動や
旅の途中の自然の輝きや
そんな物を見つけたときの
そんな瞳でいられたらいい
だから
変わらず
いつまでも その綺麗な瞳たち変わらず
大切にしてね

539 :nayuta:03/11/22 05:06 ID:f3uYROxy
いつのまにか 心にいる友よ
最後には良かったねって言ってくれる友よ
何日も何日も話をしなくても
君に会えた夜は
1日がやっと終わるような気がして
新しい明日がやってくるような気がして
誰もがきっとそんな思いをしているのを知っているだろうか
だから
そんな人達がいるから
まだ信じる事を辞められないのかもしれないね

540 :nayuta:03/11/22 05:08 ID:f3uYROxy
頭の中で天秤が揺れている
重く下がったのは
どちらの天秤
何も考えていないの
それとも耐えているの
私の心を軽くする為なら
どうか
いつでも弱音を吐いて下さい
どうか
とても大切にしたいから

541 :nayuta:03/11/22 06:20 ID:f3uYROxy
相変わらず怖いのは
悪意
本当は免疫ができているのに
引き裂かれるたびに
怯え 涙のでない心で涙を流す
あなたに添えない生き方を貫く私は
愚かで惨めでしょうか
けれどいつかあなたがくれた言葉
こんな時一人呟いてみるよ
「負けない 負けない」
もうこれ以上引き裂かれて
踏み台にされるのは沢山だから
信じれる人を信じて行こう
ゆっくりと
暖かな時間の中で

542 :nayuta:03/11/25 02:36 ID:nr7zRvKZ
信じられなかった
彼女の吐く息がまるで彼女主役のストーリー仕立てで
噛み殺した唇から滴る血の匂いがして
信じられなかった
初めから信じていなかった

悪意はどんなに被っても隠しても消えない

そこには自らが感じ取った感情が中心に世界を見つめているのだろう
まただ、と思った
けれど信じた不利をした罰
やられたらやり返す いつもそうだったけど
客観的に人に判断して貰うと
良く分かる
自己満足でしかないと
闇にいちゃいけない
だから振りかえらずにバイバイ
偽者だった者達にバイバイ



543 :nayuta:03/11/25 02:37 ID:nr7zRvKZ
あなたには味方がいるでしょ?
そんな一言で涙がこぼれ落ちた
私を感じ取って信じてくれたのなら
もう それでいい
私は醜い?私は惨め?誰が決めるの?
その生き方にしがみついて行く?
惨めな生き物を身を持ってしった?

私の心は自由だ
誰にも批判されないオリジナルな自分であるの
誰にも決め付けられたくないから
あの闇の扉とは決別しよう

あなた流にいうのなら
私は偽善を知った

そして心にゆとりができた
蒼い空は悲しくなんかないように
夕焼け空の美しさに悲しくならないように

自らを感じえるのは私自信でしかない
キャパシティを広げろ
自由になるために
偽善にまみれない為に


544 :nayuta:03/11/26 16:41 ID:fPEtVH1T
いつから ここに漂っている それは ここ が居場所だから
いつから つらい時はここに 来るように なっていた
きっと 海底深く眠り続ける 「不」の心にキラキラト輝く水面の光りが
まるで 宝石のように 見守っていてくれたから

いつから ここにいる 
独りを 感じる時 青空を見て 泣きたくなるとき
自分だけが不幸だと思ってた幼きキミ
強さの中にさりげなく微笑む 悲しみを教えてくれた人たち
とても とても 綺麗だった
自己への愛が長い間欲しくて
失った者すら忘れかけた今
心にゆとりができて
ぶらりと散歩に出かけてみる
サボテンの黄色い花が咲いてきた
美しくは無かったけれど
強く空に存在を示すかのように咲いていた
少し寂しい今日
甘えてくるグリーンアイズの猫を抱きしめた
キミも温もりが欲しいのだろう
二人の生活もいたについてきた
我がまま猫の甘えを膝に抱いて
このこに空がどんなに美しいかを見せてあげたかった
寂しい 虚しい
何処にいても誰といても
まるで傍観者の様にフト自分が思えるのは何故だろう
時は手のひらからこぼれていく
さよならさよなら
沢山の瞬間を
その連続を愛した永続的な愛しき瞬間を
そして
つめ立てる猫を抱きしめた 今日でした

545 :nayuta:03/11/27 01:21 ID:oSIBEuNS
殺意や悪意に絶望する
人は皆
生まれたままの瞳のまま生きられぬのか
誰も彼も別々の人間なのに
物でも道具でもないのに
いつから傷つけるようになるんだろう
それが大人になることなのか
いつから絶望的に涙流すようになるんだろう
いつから死にたいなんて思うんだろう
いつから人の不幸を笑えるように成るんだろう
人でいるのはめんどくさい
生まれてきたら生きなきゃいけない
そう言った人がいたけれど
その日はなんて長い道のりなのだろう
もっと感情を下さい
私は汚い私は輝けない?私は笑ってる
人は汚い
無力なまま生きられない
相変わらず 涙が天から降ってきて
ずぶぬれになってみる夜
傷付いて泣いた涙を知らないで
そいつは寝る
誰かを傷つけたことをしらずに
私は生きている
ほらみんな汚いじゃないか
その中に一片の輝きがたった一つの真実なんだろう?
私は無力を守りたいだけさ
それが私の望み
それからアホウ鳥のようにいつか いつか 空を掴むんだ

546 :nayuta:03/11/27 01:29 ID:oSIBEuNS
大量生産された心達がここには眠っている
どうかあの人の上には全ての辛さが振りませんように
どうかあの人の上には綺麗なカーテンで灰を払ってください
あの人の安眠を静かな夜が包んでください
誰も彼も良い夢を見てください
悪夢は全て私に下さい
悪意や争いがなくなるなら
この命すら投げ打てます
どうか
戯言を笑ってください
体の傷より
心の傷が痛いのです
夕日を追いかけたあの日
無力で無知で見るもの全てに感動した感覚を
粉雪と一緒に降らせて下さい
そしてあなたの肩にもそんな日々を一振り
触れさせてください

547 :nayuta:03/11/27 01:43 ID:oSIBEuNS
もしも私に弱点があるとしたら
それは
他愛も無い悪意だ
他人様はそんな事も知らずに
私の眼から涙を何粒か流させ
心にグサグサとナイフを刺し
笑っている
誰も彼も背中を任せられるほど信じられたらいいのに
この世でこの一点に呆然と宙を見上げる生き物は何者だろう
名前があって性別があってただそれだけで
肌の色が合って人間という脳みそがあって
育ってきた環境があって
それらを剥ぎ取った私が私でありたいと願うのに
アホな考えだとニヘラ笑いする
ただそれだけだ
全てを剥ぎ取った自分をさらける馬鹿になっても
きっと
無力という美しさに目を奪われ
心を奪われ続けるのだろう
誰かを傷つけたことも知らずに
そんな戯言を
今夜に投げ捨てよう


548 :シュレッダー:03/11/28 00:10 ID:3+PRWpv8
 たわいもない話をするために
 僕は 深夜のバイパスを走って
 君に 会いに行く

 今 生きることに
 この時間は必要ないと思うのに

 無駄な時間で 睡眠時間を削る

 でも 僕らは 他愛も無いおしゃべりのために
 貴重な 睡眠時間を いとも簡単に削って
 翌朝は 後悔

 なんて 無駄なんだろう
 なんて 愚かなんだろう

 そう 思いつつ
 自分は 幸せなのか 不幸なのか
 ふと 深刻に悩んでしまった
 
 ぶっちゃけ どっちでも いいんだけど
 
 だって どうせ このまま 気が済むまで 続くだろうから・・・

549 :シュレッダー:03/11/30 13:39 ID:X/v27pN1
弾む会話 突然の沈黙 愛称ではなくて名前で名を呼ばれた
真剣な声のトーン 何故か 胸の鼓動が高鳴る

どんどん好きになっている もっと仲良くなりたい
今すぐどうのってわけじゃない
ただ おしゃべりに付き合ってくれさえすれば
もう少し 楽しい時間を一緒に過ごせさえすれば・・・

そう 告げる君の声に 胸の鼓動は ますます高鳴るばかり
君の声より 自分の心臓のドクンドクンって鼓動の方が耳につく
気付かない振りしてた君の想いが
溢れて 唇から零れて 僕の胸に流れ込んできた

次 君と会う時に 一体どんな顔をしたらいいのか 僕には 全くわからない

君に想いを告げられて その想いに応えて良いものか
僕は 思案にくれている・・・

人肌恋しい季節に向かっているからか
最近 人からの連絡が絶えない 想いを告げられることも増えた
八方美人な性格がもたらす誤解
軽く告白 別れも軽い
いつしか 自分もそうするようになった
今の僕には 人を愛せない 今は 愛なんて信じられない
体だけの付き合いを 求めてなんかいやしなかった
苦しいのも辛いのも 全部受け止めて
一緒に笑って欲しいだけ
一緒に歩いて欲しいだけ・・・

今 差し伸べられたこの手を 握り返して引き寄せて 抱きしめるべきなのか
僕は 思案にくれている

550 :hotaru:03/11/30 17:15 ID:neenyVln
ロウソクの残りはあと3年 これが自分が定めた全ての期限
幸せを手に入れた鳥達は いつしか大空に飛び立つだろう
一本につながらなくてはいけない道 追い続けた夢が潰えるとき
物語はそこで終わりを告げる 遅すぎる悲しみを悟ったとき
君は真実を知るだろう 戻ることのできない 永久のときの中で

551 :なゆた:03/12/01 01:34 ID:UBmVTSdv
粘土を捏ねて藍い花を造ったの
青 蒼 蒼 藍
迷った挙句つけたのは
消えぬ思いのようだ
このはなには白い雪が似合う
一転も曇りない思い
明鏡止水
そうさ
ただ笑いたかっただけだろう
安心して眠りたかっただけだろう
だから
こんな花を君に贈ろう
明鏡藍花
私色の花

+++++++++++++++++++++
元気を出して☆

552 :nayuta:03/12/02 07:11 ID:qIlOG75R
もしも運命に弄ばれた恋人達の思いが舞っているのなら
もしも消えない思いを抱いてその人だけを思っているのなら
旅人が案内しましょう
北へ北へ寒さの極限に
穴を掘り
愛しき人の細胞の欠片一つもって
そこを墓標にしましょう
母なる地球が生きていて
宇宙が包み込んでくれて
時間が可能性に追いついたのなら
果たされなかった夢も思いも
気休めだけど
叶うといいね
時間を眠らして
いつの日にか愛しい人を蘇らせ
その手で抱きしめたら
もう世界は崩れ去ってもいいかもしれないね
だから
旅人が案内しましょう
北の最果ての極限に
あなたの愛を永遠を叶えるためならば

553 :nayuta:03/12/02 07:14 ID:qIlOG75R
誓いを下さい
僕もまた
北に行きます
誓いを下さい
欲張りな僕達が
思いを完成させるなら
タイムマシーンもいらない
ただ一緒に眠りにつこう
目覚めた時
そこがパラダイスでも
そこが戦場でも
もう
何も苦しむ必要はないのだから
誓いを下さい
いつか
氷の墓標に眠りましょう

554 :nayuta:03/12/02 07:22 ID:qIlOG75R
「羽根」
ダークグリーンの車で深夜
かわした言葉が最後だった
私の詩人は消えた
今も変わらず苦しみに耐えているのか
生きているのか死んでいるのかもわからず
君が切り捨てた
どこにいる どこにいる
雪が降る夜
傷付いた両手を広げ
寒さで凍えてはいないか
傷付いた身体を剥き出しに
血をながしてないか
心のそこから笑えたらいいのに
君が消えた
最後の言葉が
生きていて良かったなんて
羽根をもぎ取っていないか
一転を睨み
孤独に壁を掻きむしってないか
春が来たらいいのに
君の心も少しは和むだろう
張りつめた寒さは
あまりにも無垢な君を
連れて行ってしまいそうだよ
どこにいる どこにいる
せめて桜の降る夜を
夢見て眠れ



555 :nayuta:03/12/02 09:37 ID:qIlOG75R
冬 はじまる そんな合間に 蒼天が優しくつつむ
ふと のどがつかえるので そこに意識を集中する
助けて 助けて 苦しい
あぁ 薬で眠らされたあの人が 空が見たいと泣いている
少し変わってあげようか
真紅の革を編んだ椅子に寄りかかり
好きなだけ 蒼い空と対話するがいい
大きく息を吸って 吐いて
その息吹を身体に取り込み
あの蒼と一体化すればいい
なんて安らかな顔なんだろうね 涙は乾いたかい
ほら煙草の煙にまみれた身体を浄化して
鳥のさえずりに耳を傾け
両手を伸ばし空を抱きしめるがいい
満足しただろう
時間だよ さあ交代だ
たまには解放してあげるよ 
あなたはあなたのままでは生きていけないから
しばらくまた眠るといいよ

556 :nayuta:03/12/02 09:41 ID:qIlOG75R
睡眠は3時間事にやってくる
頭が寝てない
何に囚われているのだろう
私は知らない
もう知りたくも無い
今を生きているのだから
何に囚われているかなど
考えない
頭が鉛のように重いのも
突然涙が溢れそうになるのも
自然現象さ
海が呼んでいる
山が呼んでいる
満天の星空の下
心休まる事はないだろう
壊れる前に
旅に出よう
早く
早く
列車に揺られて

557 : :03/12/03 00:50 ID:J6nnHw9g
  うそつきウyyccぎjgjgjdoru ろるろうどうどるめ  

558 : :03/12/03 00:53 ID:J6nnHw9g
とこで すそろ らりゅめほど か 

559 :na:03/12/03 00:58 ID:J6nnHw9g

ににに わどしげしご


わたしはある女に恨みを持っています


その名は2chの  ・・・  です  

恋敵でした




560 :名前はいらない:03/12/03 00:59 ID:J6nnHw9g
konnnakeijibannha daikirai des u


561 :夢叢 ◆YUMEEAtTuM :03/12/03 01:44 ID:slSQ108p
頭痛が止まない
きっと 雨が止まないからだ
晴れれば忘れられるだろう

治りなどしないさ
雨が降る限り

562 :hotaru:03/12/07 08:26 ID:j7Ez2Ljm
急に鬱になる自分がいる 
まるで天気のように
いつ訪れるか自分でもわからない
一つ周りを幸せにするぶん
自分が堕ちていく あの頃の俺はどんなだった?
自分に何度も何度も問いかける
いつからこうなったのだろう
抜け出せない心の迷路の中で
今も苦しんでいる

563 :nayuta:03/12/07 16:51 ID:20B2l7oP
記憶 途切れる
昨日のささいな事 思い出すために
時間をかける
感情 制圧できない
壊れたのか 薬も役目を果たさない
胸が空っぽで
それをなにか別の物で埋めようと 考える
必要なのは 空と海
旅にでなくては
よどんだ水は腐ってしまう
私 振り返る
いくつもの私 いろいろの感情
行き着く先は きっと きっと
なにもない

564 :nayuta:03/12/07 16:55 ID:20B2l7oP
泣きたいのに 泣けない
何処にいても誰といても孤独感は消えない
まるで劇場映画をみるように
日常が過ぎていき
身体は冷たくなる一方
踏みつけられた背中や肩は痛みをまし
かといって
もう何も考えない自分がいる
静かに笑う
意味の無い笑いだ
何処にいても誰といてもその孤独は消えない
何処にいても何処にいても
消滅してしまいたい




565 :名前はいらない:03/12/07 17:30 ID:OtBHtjmC
真実ってなんですか ここにいるとわかんなくなるね。

566 :名前はいらない:03/12/07 17:50 ID:OtBHtjmC
その内見つかるかな

567 :nayuta:03/12/08 02:03 ID:4ovS8ndx
夢の中で会いましょう
サマースノー降る海底で
誰にも邪魔されない
藍の世界で
あぁ
あなたはもう寝付いたわね
私がいくは
私はあなたを映す
空の蒼を
あなたは私を映す
海の神聖な夢の中
手と手とりあって
私の中の藍を引き出してください
あなたに優しい眠りを
私に優しい眠りを
月明かり見上げて
疲れたから
夢の中で
いつものように
寝ましょう

568 :シュレッダー:03/12/08 18:28 ID:JWoTcGmJ
寝返りをうつ
視界に飛び込んでくる寝顔

驚いて目が覚める

そうだった

昨日の記憶が蘇る

朝の冷たい空気を全身に感じながら
帰路

帰ったら寝よう



好きだよって言ってくれたアノヒトの顔が浮かんで消えた

自分の頭の中から 朝の光景は消えていた

569 :hotaru:03/12/09 20:48 ID:Q63WE1j/
なゆた、少し奇跡がおきそうかも知れないよ

570 :nayuta:03/12/10 11:48 ID:eHKcw6P9
hotaru 良かったね求めても奇跡など起きないから
    だから奇跡なんだろうね

571 :nayuta:03/12/10 11:54 ID:eHKcw6P9
もう
眠りたい
もう
消えたい
沢山の言葉が空を舞っているよ
花びらのようだ
桜散る散る 花が散る
燃え尽きて
塵一つ残さず
私を飲み込んで下さい
存在の証明などいらない
もう
なにも
蒼い空の中で眠りたい
眠りたい
疲れた


572 :nayuta:03/12/10 11:54 ID:eHKcw6P9
だから行こう
もうこれ以上喰らうものなど無いだろう
まだ欲しいのなら
血の一滴まで絞り出して
塵一つ残さず
私という生き物を
忘れてください
私はあなたに
包まれて
もう眠りたい
覚める事の無い
夢の中で
この生を終わりにしたい
苦しみばかりだった




573 :すき間くん:03/12/10 12:16 ID:8RRbkg+N
心動かされるスレありがとう。
自傷はヤメなよ。

574 :名前はいらない:03/12/11 01:54 ID:JCU4Dh6B
>>571
塵は終わりかけの陽の紅を
綺麗に見せる

自然でさえ己の色を持ち
時に変化し輝いているから
無気力で透明な自分が露になる

蒼い空に紅の陽が溶け込む境に
自分と同じ様な澄んだ透明な空が見えたから
少しばかり戸惑っただけでしょうに

575 :nayuta:03/12/12 00:55 ID:Zw9we9u5
>>574ありがとう
   そうでかもしれないし。そうであるかもしれない。
   詰まる所苦しみは消えないけれど生きるしか答えはないのでしょう。

576 :nayuta:03/12/12 01:02 ID:Zw9we9u5
いったいどうなってるんだ
駅前通りにさ
男が女を騙すためにつったってんの
金色髪が狼みたい
いったいどうなってるんだ
善と悪の境なんてさないけれど
大切なもの守って生きてるなら
瞳穢れないで
誰の目も澄んでいた時があるんだ
見ただけのものにだまされないで
心のドアをノックしてさ
その中の核に手伸ばして
そっとそっと触れて
それを引き出してあげなよ
生まれた時の心失わないで
痛みを忘れないで
苦しみを
悲しみを
忘れないで
そんな気持ちで皆がいられたら
人込みも満員電車も怖くないはずだから
あの核を手放さないで
見返りなんて求めないで

577 :nayuta:03/12/12 01:22 ID:Zw9we9u5
あの高い山の頂にさ
雪が凍りつくほどの寒さの中
今日も老人は世界辞典を手に取り
人々を観測している
争いの苦しみや病の床に瞳輝かす少女
戦火の下の個人の利益
何もかも見とおして
いつからソコにいるのかも忘れて
老人は記録する
時間と時間のハザマを自由に旅できてさ
いろいろな道具で
手のひらに転げ回るような人々の歴史を目に焼き付けてる
見るにはあまりにも悲惨だから
苦痛や悲しみをかすめるレンズしてさ
世界を見つめる
また争いだ
まばたきした一瞬にまた死んでいく
正しさは世界辞典に書きこまれているよ
それは見たものにそれぞれの心を写すようにできているから
あまり人の眼には触れられない
たまに地を這う旅人が迷い込んでくるとそれを心行くまで
読んで聞かせ
人の愚かさを気づかさせるのさ
瞬きの瞬間を生きている


578 :nayuta:03/12/12 01:22 ID:Zw9we9u5
あっという間に全ては燃え尽き消えていく
それでももしも
真理にたどり着けないなら
その殻を脱ぎ捨てて少しここで星を見ながら
瞬きの瞬間と言うものを体現してみるがいい
それから
また回帰するもよし
このまま時を止めてここに留まるもよし

私はここにいる
幽霊になってさ瞬きの瞬間を体現する
いくつもの連続された瞬間を
凍りつく
山小屋の世界辞典を持つ老人の元で
深い悲しみの海を覗きこみ
凍える空の向こうの満点の宇宙の意志の下で




579 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :03/12/12 14:54 ID:2vJbp1LL
>>578

満点→満天ではないのかなと思ったんだけど、どうでしょ。
そうすると「空の向こうの」との関係がおかしくなるかな?

このスレって女性に人気ありそうですよね。自分の中の女性性が共振した面もあるけれど、
一度に読んだら9割9分をばっさりカットしたい気にもなりました。
でも全部が違う側面描き出してるからカットしちゃいけないんでしょう。


    人間叙情詩と人間叙事詩との睦言

580 :hotaru:03/12/13 19:44 ID:668YAd/t
離れることが
これほどつらいことだと
気づかないふりして
今日まであるいてきた
俺が消えてから
君はどうなったんだろう
凍える夜 風と共に
あの日の幻影が揺らいでくる
崩れてしまったパズル
今は前をみて進もう
君との誓いを果たすために



581 :nayuta:03/12/14 12:08 ID:2iwMV/Wx
>>579 満天の打ち間違いです。添削ありがとう。
   女性に人気?知らんですね、人間として書いてますが。
   未熟です。

582 :名前はいらない:03/12/14 21:21 ID:Jbr9223A
大丈夫?大丈夫?バグダット!バグダット!

583 :三転:03/12/14 23:31 ID:dzuC3NO7
どうして誰よりも独りになる事を願うのに
目の前のあの人に近づいてしまうのだろう




ああ
この手は暖かそうだ

584 :名前はいらない:03/12/16 12:00 ID:rO2u7T90
きっちりとやり遂げたときよりも
ラフな出来のときの方が良さを感じる

完璧に美しいものよりも
統率の取れていないものに美しさを感じる

心から安定を求めたときよりも
安定を忘れたときの方が安定する

打ち抜くよりも
止めた方が強い

そういう矛盾が好きだ

585 :nayuta:03/12/23 03:00 ID:/BQXtCLV
何か一つ吹っ切れた時
全ての苦しみは今に繋がっていたのだと知る
複雑に絡み合った、悲痛な心は幾つもあって
単純明快じゃないけれど
その一つが吹っ切れた時
小さな現象の中に、大いなる現象をみる
また、これも人の生き方なのだ

残された苦しみは忘れてはいけない
罪悪
その他は綺麗に消えてしまいそうだ
この手の傷が消えたらいいのに
それでも
今ココに立っているのは
その傷とともに過ごした時間が無駄ではなかったからだ


586 :nayuta:03/12/23 03:01 ID:/BQXtCLV
また落ちるかな
きっと落ちるだろう
人は弱いから仕方が無い
けれど
大きな何かを解き明かし
それを断ち切るという事は
あらゆる事に繋がり
残るのは
澄んだ心と
遠い未来の慈愛の日

こんな風にしか
時間をかけてしか
解決できない
不器用な自分に
自分が決めた答えに
今はとても満足がいっている

それが後悔しないという事なのだろうね

587 :シュレッダー:03/12/24 00:32 ID:kJKBDoCn
きらきらと 光る 日差しの中
手を 陽に翳し
ひらひらと 指を 躍らせる
窓の外から エンジン音
ベッドに寝転び カーテンの隙間から空を見上げて・・・

白く輝く日の光に 目を細めて
青い空を見つけた

まぶしい

そう 口にして

きれいだ

そう 口にしてみたら

温かいものがこみ上げてきて
こめかみを伝って・・・

さっきまでのぬくもりが遠い

今 独り

寂しいと 口にしかけて 飲み込んだ

588 :シュレッダー:03/12/24 00:49 ID:kJKBDoCn
心に思ったこと 全て口にしたら
何もなくなってしまった気がした

吐き出した分 心は 空っぽになって

空っぽになった 心の中に ただ 虚しさだけが残った

僕には もう 何もない気がした

言葉を飲み込んで 消化して 昇華する前に 脳裏に焼き付けていけば好かった

今までの感じた想いは 言葉にすることで 過去になり 僕から遠のいた

書いた言葉を見ることで 光景・情景が鮮明に蘇っても
心を通り過ぎていった感情は 薄っぺらになって
風に吹かれたら消えてしまいそうで

自分は ここで 言葉を紡いで  壊れないように 心をなんとか繋ぎとめてる 

今感じてることが 消えてしまう
そんなあたりまえのことに 何故なのか とても怯えながら

自分が消えないように 祈ってるんだ

どうか 僕を覚えていてください 僕が ここに いたことを

なんて 呆れるような事を書いてしまうのは 季節のせいだけだろうか・・・

589 :nayuta:03/12/26 05:52 ID:OzY/xS7t
いつでもシュレッダーさんがここにいる事おぼえているよ☆
なんてったってもう「消えない言葉V」だよ。色々な人がいたね
いろいろな人が消えていったね。でもさ、言葉は消えない。
だから私はここで書き続けるの♪

590 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/12/26 06:00 ID:oBq1eH29
>>589nayutaさん
いつかどこかで

あれは、たしか…、

そう。

neriさんはお元気ですか──



591 :nayuta:03/12/27 19:45 ID:FU2pzjAw
590>ハクロウキン様
  お久しぶりでござります。
  neriタンは最近詩板には現れなんようですね。
  HPのほうには遊びにいっておりますよぅ♪
589>シュレッダー様
   追伸 ハイビスカスありがとうござりました♪

592 :nayuta:03/12/27 19:56 ID:FU2pzjAw
生きる事は苦しい
吐き出しても 吐き出しても あまりにも
生きてなどいたくない
それが 本心さ
もう 楽になりたいんだよ
もう この憂鬱な思考回路に
秩序を設けようなんて
そんなめんどくさい事はしたくないのさ
何が本当で
何が嘘かなんて
知らない
だた 吐く白い息はもう凍えてしまいそうで
あまりにも 苦しいから
こんな 苦しさの中 一人では歩いて行けそうにないから
全てを終わりにしたいのさ

明日には消えるだろう
こんな感情
明後日にはまた訪れるだろうか
こんな苦しみ
泣き叫び 助けを求めた
宇宙は暗く 星は輝くばかり
手を伸ばし 膝間付き 祈ったとしても
自己に対する 罪悪は許される事は無い
自分で 自分を消してしまいたいのさ
苦しみの中 漂うのは もう 飽き飽きなのさ

593 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/12/27 20:11 ID:UzjwKe+G
>>591nayutaさん
>neriタンは最近詩板には現れなんようですね。
>HPのほうには遊びにいっておりますよぅ♪

わざわざレスありがとう。
生きてはりましたか。
で、さっそくですが、「HPアドレス」、教えてもらえないでしょうか。
ぜひ、お願いします。

594 :シュレッダー:03/12/27 23:25 ID:GSxrmxST
小さなことをクヨクヨ悩んだ
小さなことにイジイジ挫けた

いつだって 振り返れば ちっちゃなことで

そんな時 自分のちっぽけさを 思い知らされた

「そんなちっちゃなことで・・・」
そう言われる度に
ちっちゃな言葉で おっきく傷ついた

物事の ちっちゃさ おっきさなんて
人によって違うのに

どうして 人は 自分を基準に物事を考えてしまうんだろう

かくいう自分も 自分の物差しで 人を計ってしまってるんだけど

どうして 人は 自分が物差しになってしまうんだろう?

595 :シュレッダー:03/12/27 23:29 ID:GSxrmxST
今日は アノヒトの誕生日

ただ それだけなんだけど
なんだか そわそわ

もう 過去のヒト

でも なんだか 落ち着かなくて

昨日の晩から

いや、数日前から 心がなんだか落ち着かなくて


もう 終わった事を・・・
もう 終わった時間を・・・
少し 巻き戻してしまって・・・

独り モノオモイ・・・

596 :シュレッダー:03/12/27 23:36 ID:GSxrmxST
「おかけになった・・・」
最後まで 聴けなかった

自分が 恥ずかしくなった瞬間

拒絶

脳裏に浮かんだ言葉は
ひとつ

恥ずかしくて 恥ずかしくて・・・

それ以上に

哀しかった

メールを送らなければ良かった
あんなメール 消してしまえばよかった

やり場のない この 重い想い思い
死んでしまいたいな
いっそ アノヒトに当てつけみたいにして 死んじまいたい

ふっ
ストーカーちっくだな あほらしいや

やーめた そんな価値ないや


597 :シュレッダー:03/12/27 23:53 ID:GSxrmxST
耳障り

そう 感じる電話の声
携帯の調子が良くない

体調も

電子音は 嫌いだ

やけに 耳に響く
心まで キシキシ

八つ当たり
自分でわかる

今は ヒトが嫌い
声も聴きたくない

耳を塞ぎ 心を閉ざす

本当は ただ ただ 寂しいだけ

手に入らなかった幸せにしがみつき
手の中にある幸せに気づいてないだけ

でも 今夜は 今夜だけは わがままを

自分を不幸がらせて・・・

598 :シュレッダー:03/12/28 00:00 ID:ZM5KM7Ca
透き通った空気の冷たさ
首筋を吹き抜ける風に
思わず首をすくめ

冷え切った両手を ジャケットのポケットに入れる
自分の体のぬくもりを 少しでも この両手に感じたい

今年の冬は いつもにも増して寒くて
あぁ、寒い寒いと見上げた夜空に
白々と輝く オリオンがあった

今年も もう終わる

一年を振り返り 色んなことがあったことに気づいた

あぁ、頑張ったみたい

なんだかんだと言いつつも
ちゃんと生きて一年を過ごした自分に
ちっちゃく 拍手

599 :名前はいらない:03/12/28 12:03 ID:0Fugbzw5
幸せになれる色なんてレモンイエロー
ソファー
もたれて 両の眼を見開いた
あぁ もう冬ですか 心のそこで誰かが囁く
見上げた空は どんな色かなんて
気分しだい 感情しだい

睨みつけた両の眼を塞ぐように
手で覆う
季節が無駄に過ぎて行き
動けぬ者が横たわる
いっそのこと 消えて亡くなればいいのに
両の眼を見開き空を見上げる
いつかの空の色はもう忘却へ
あの壊れた時から
レモンイエローのソファに横になり
何度も両手をブラブラ
助けてよ 助けてよ なんて
時が滑り降りていって
どれが本物かなんて分からなくなった
あぁ、あの日から全ては止まってただけ
両の手をブラブラ彷徨わせ
夢を見ていただけさ
全ては儚く消える夢
壊れた時計の針など要らないのさ
壊れたならそのまま 放置して
朽ちて役目を 忘れればいい

600 :名前はいらない:03/12/28 19:11 ID:uBrydM3S
600ゲツ

601 :シュレッダー:03/12/30 03:18 ID:Uw9faQjd
星空の下
抱き合って ダンス
バックミュージックは 何故か ゆず

冬の防波堤
海風に晒されながら熱唱するミュージシャンの卵達
懐中電灯の明かりを頼りに ギターを掻き鳴らす

風に乗って流れてくるBGM
少し 口ずさみながら
重なった影が揺れる

遠くに光る街並み
頭上の空には 満天の星

僕らは クスクス笑いながら
揺れていた

腕の中の温もりを感じながら

抱き合う二人の間には 体温という名のヌクモリだけではない
抱きしめたくなる何かがあった

その何かを胸に感じながら 

見つめ合った二人は そっと唇を重ね
冬空の下 抱き合ったまま
静かに 静かに 揺れていた

602 :シュレッダー:03/12/30 03:37 ID:Uw9faQjd
Something Nice

自分に無いものを
人の中に見つけ
初めて 他人の良さを知った
1999年 夏

世界が広がったあの日から
僕は 自由を得て 大切なものを失った

失ったものは もう 戻らないけど
自由という翼を 希望や夢という風にのせ
責任という気圧に左右されながらも
今を自分らしく生きている

自分をみつめるようになり
人の良さを初めて知った

人の良さを知って
自分の好さが 少しだけ見えた
少し 自分が好きになった
同じだと安心するけど
オリジナルは自分を感じるから
それは それで なんだか安心
自分が生きてるってこと
自分がそこにいるってこと
確認じゃないけど
自分なんだって
自分だけだって
存在を認識
僕は ここにいる

603 :ユエ:03/12/30 16:18 ID:9ijPAdvg
「嫌いじゃないけど苦手」

604 :nayuta:04/01/01 22:15 ID:OK8co8L8
シュレッダーさんあけましておめでとうございまーす☆
今年も宜しくね♪
今年はCもいっちゃうかしら 笑

605 :nayuta:04/01/01 22:23 ID:OK8co8L8
>565 真実なんてどこにいたって見つかるわけないと思います。 
   この世の事態が偽りかもしれないのだから。また真実は人それぞれの胸のうちに
   あり、それに近づきたくて苦しむのではないでしょうか。
> ハクロウキンサン
   HPアドレス載せていいものかどうか悩みます、実際他の人も見る公の場
   なので、ネリに迷惑が掛からないともかぎらないので。
   個人的にメールなどで問い合わせてみてはいかがでしょうか?
   すみません。。。

606 :NOVAどくろ電波 ◆jw0IOEYUoc :04/01/02 01:17 ID:Z6WEO/JP
みんなでミラコーミラコー

さいし〜ん競馬でなんじゃこりゃーなんじゃこりゃー
きになって仕方がなーい

あれほど的中する 競馬のおじさんでーもー
お馬ーの子のーきーまーぐれーは〜〜
予想でき〜ない!

へいへい!

607 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :04/01/02 01:29 ID:Z1Ycj9JK
>>605
はい、どうもありがとう。

608 :nayuta:04/01/02 12:17 ID:XjMchRUs
>>606 NOVAどくろ電波さん よっぽど馬に愛着があるんですねぇ〜♪
   

609 :日本健命:04/01/03 06:50 ID:cT7YkmCK
この年も 皆が笑顔で いきたいな (↑行き・生き) (*^_^*)

610 :名前はいらない:04/01/06 05:51 ID:tkqYak20
おめでとう

そういったあなたの笑顔が最後になるなんて

新春なのに
春遠く

611 ::04/01/06 05:58 ID:IZgC+kOY
君、白血病。あっ治るからこれこの本読んどいて。

これは辛かった。

612 :ねほん ◆FSnm09kHak :04/01/06 13:07 ID:DLQnb+J1
死を求めよ  死を超えよ

613 :+0+:04/01/06 14:18 ID:DLQnb+J1
あなたのしあわせを祈り願う   私の幸せを祈り願う    世界に幸せ在れと 祈り願い 歌い  描き 未来よ 来てください。

614 :名前はいらない:04/01/07 01:59 ID:vyMVMZx6
言葉にはナイフがあるって?
一度刺したことがある私は、いつでもあなたを刺せるって?

卑怯臭いな。少なくとも俺には効かないさ。
その程度のトゲなんて誰にでもあるからね。

私とて。最後の切り札には、手をかけてすぐやめた。
何より一番好きな笑顔を傷つけるのが嫌だったから。

やがて二度と使うことのないその台詞は、溶けてなくなった。

615 :シュレッダー:04/01/12 18:25 ID:CMtA0Dlp
やっと 見つけたと思った

気のせいだったかもしれない

月明かりに照らされて白く光る道に
影を落として 影送り

見上げた 夜空に独り言

勘違いだったかもしれない・・・

616 :シュレッダー:04/01/12 18:38 ID:CMtA0Dlp
幸せな時間を過ごしていても 刹那襲われる不安
不安を表情にせず 静かに見据える冷静な自分
冷めていく心の中の空気を肺から静かに吐き出す
相手には気付かれないように
置かれてる状況を客観視
穏やかに時を過ごす二人を第三者的に見ていた

私は 幸せを実感していないのだろうか

「嬉しい!!」
口から出る 感動の言葉
感じた気持ちを言葉にすると
白々として 嘘になる気がして

一瞬廻らされる思考に 冷めていく感情

幸せは 雪のように融けた

失うことの不安に
今の状態が生まれたのだろう

今 
不安ということが
唯一
幸せを実感させる鍵かもしれない

617 :名前はいらない:04/01/14 23:23 ID:/SZxXk0I
「私は悪人です、というのは私は善人ですと言うことよりずるい」
と坂口安吾は言ったけれど

妥協の末に選ばれた人達は、幸せなのかなぁ


僕らは、いつまで幸せを演じていられるのだろうか。
不協和音が聞こえる頃には、もう手遅れ




618 :nayuta:04/01/17 02:35 ID:ph965XT1
火のように生きたいという人がいる
燃え尽きるように命を真っ赤に燃やし
それは一瞬の光りあの赤く輝くもう死んでしまったであろう
あの星の命のようだ
地に根をはやして大抵の人は生きたいという
それが安堵となり地に生き
子を無し大地とともに生きていくように
力強く苦しみを乗り越えるように

風のような人だねと言われた事がある
捕まえることのできぬ心を持つ貴方こそ風のような人ではないのか
自由にあるがままに何者にも属さず束縛されず生を超えるように
水のように生きたいと願う私がいる
常に耐える事無く流れ
心に淀みなく
清く潔く静かに思いを綴る
私でありたいと
そんな思いをあなたに捧げ続けられるような
私でありたいと思う
濁りよどむ事無く一点の曇りもないそんな
水のような一生を願いここに立っている
空を見上げる
風が吹き抜けた
雲を動かし月を晒す
その風は何から生まれるのか

私は旋風の風から生まれた

水の生命を願うもの


619 :nayuta:04/01/17 02:39 ID:ph965XT1
>617 意味分かりませんが。坂口安吾が言った事は坂口安吾の考えだ
   人それぞれに考えがあり生き方がある。その人が感じる事物こそが
   幸せであり不幸せでもあるを決定付けるのではないでしょうか
   のではないでしょうか?
   まぁ。心まで型にはめたら不自由ではないかという事を思っただけですが。
   

620 :名前はいらない:04/01/19 17:51 ID:/6uCZsBT
<血液型O型の一般的な特徴>( すべて許していると調子にのってつけこんでくるぞ!! )
■その道の達人をコケにして安心しようとする。多数対少数のときだけやたら強気。才能ある人間を歪んだ目でしか見れない。
■顔が見えない相手に対しては毒舌かつ強気。面と向かった相手にはやたら弱気で人が言ったことにする ( 俺が言ったんじゃないんだけど、Aさんがあなたをアホかとバカかと… )
■場所が変わると手のひらを返すように態度が豹変する ( あの連中の中じゃヘコヘコさせられてきたが、うちに来たら見ていろ! 礼儀を教えてやるぜ。 )
■カッコイイ人に注目したがるが自分を磨こうとしない。なぜか、カッコイイ人は自分にソックリだと信じ込む
■読みが浅い。粘着に睨まれる事を言っておきながら関係ない人に振り向けようとする ( どうせ>>1さんはヒッキーでしょ? /  大阪人だってジサクジエンしてるぜ )
■早とちりが多く、誤爆と気付いても釈明できない。イイ人を装って忘れる ( そういう土地柄だったのさ )
■話題と関係ない個人攻撃で場の空気を陰険にする。次第に耐え切れなくなりあきれかえる。( どうなってるんだ? 間違ってる! )
■恩を貸してるように振舞うが、自分のためであるということを見抜かれる。それに気付いて恥ずかしさをごまかすために大袈裟にキレる。相手がキレると今度はビビる。
■似たもの同士でしか共感できないわりに人気者ぶる。
■人の真似を勝手にしておいてケチだけつけ、批判される所には現れない。自分が観察される側になると極度に焦る
■自分が企んでいるのに相手を悪人に仕立て上げ、己の為に餌食にする。攻撃を誘って自分の憎悪に酔いしれる。人の裏切りを許せないわりに自分の裏切りは覚えていない鈍感さ。
■世間に通用しないような事ばかり繰り返して自分に課した目標から逃げる。あげくに人のせいにして相手に伝わらない方法でキレる。
■半端な人生経験により集団的にばかり相手を気にする ( 君のような人はウチでは…  / ○さんによく似てるから駄目だろうね… )


621 :名前はいらない:04/01/19 19:12 ID:8ZItUBQn
血液型で性格判断してもねぇ……。
精神分析も個人的には相互作用と思いたいですけれど。一方向かなぁと。

622 :名前はいらない:04/01/19 20:29 ID:0zGsod9F
>620 そんな知り合いがB型にいます。 リサーチ足りないんじゃないのぉぉ

623 :621:04/01/20 15:14 ID:xx0urCYh
今620をちゃんと読んでみましたが、なんとな〜く当たってるような気もするO型。
血液型というよりも個人的な性格だとは思いますが。

624 :名前はいらない:04/01/23 22:44 ID:KKyA1xWu
唄 うたえない状況なので 困る人多し かな  僕そのひとり あ    あのページはちょっとね  

625 :名前はいらない:04/01/23 22:49 ID:KKyA1xWu
唄 うたえない状況なので 困る人多し かな  僕そのひとり あ    あのページはちょっとね  




626 :名前はいらない:04/01/23 22:54 ID:KKyA1xWu
唄 うたえない状況なので 困る人多し かな  僕そのひとり あ    あのページはちょっとね  


ひどすぎる 人権侵害 ですね

627 :名前はいらない:04/01/23 23:13 ID:KKyA1xWu

彼女は暴露した。プライベートな世界を・・・ これは許されるのか??? 





恐ろしい女だと彼から知らされました。








この書き込みは彼女の自意識過剰と私を守るためのものです。


スレ主がだれかは存じませんが・・・




628 :あほやろう:04/01/23 23:22 ID:KKyA1xWu

まあね このチャンネルでご覧の方にはお分かりいただけるかと思いますが

とにかく         酷い          人間でした


つづく? 続けたくありませんが、ね   




629 :あほやろう:04/01/23 23:33 ID:KKyA1xWu
自分が意地悪に感じます けどね あのひと さ あんまりだよ  ね




あなたの事ですよ A さん




630 :あほやろう:04/01/23 23:47 ID:KKyA1xWu
ひどすぎる でしょう
どうせアレヲ 止めないのでしょうけどね

あんたの 我侭奔放にまいっています。:



631 :あほやろう:04/01/23 23:57 ID:KKyA1xWu
待っていません トンお琴です

大嫌いdとのどとでうす

632 :nayuta:04/01/24 16:30 ID:hmhY14ti
悪意は苦手だが
悪意を乗り越える 強さを 教えてもらった

プライドを捧げる事が 愛では ないと知り
全てを許す事が  愛だと 知る

都会には いまだ 狼が住む
飼いならされた 狼だ

月夜に吠える事ができず
身を隠し 己の中の野生と戦っている

自然と その怒りにも似た思いは 
内へ内へと向かっていき
自己を破壊するか
人間に牙をむく
大地を見るがいい
空を見るがいい
宇宙と一体化するがいい
その檻を破り
身を隠さず 自由に あるがままに 謳えばいい
自然に抱かれるように
荒野を駆け抜けるがいい
さぁ 回帰の道へ

633 :nayuta:04/01/24 16:37 ID:hmhY14ti
「リトルターン」

ある日飛べなくなった鳥の話
そして飛ぶ為に自然や自己と向き合う小さなアジサシの話

胸に抱きしめる
どんなに励まされた事かを思い出す
友よ忘れてはいないか約束を
少し足早に進む友よ
真っ直ぐな視線
偽りのない潔い姿
見聞きする揺るがない心
それをなんと呼べば良いのか

埠頭で手渡された
一冊の童話
胸に抱きしめ明日を夢見る事をはじめた私です

友よいつか
約束の日が来たら
その目と向き合えるよう
今を歩こう

友よその時が来たら
また同じ目線で
上昇し合えるような
心を語ろう

だから胸に大切に抱いて
今日を送る
その日の為に

634 :nayuta:04/01/24 16:46 ID:hmhY14ti
乾いた砂漠にはオアシスがある

草原の民族は

大雪を凍てつく冬の寒さを讃える

忌み嫌う事無く

雪が積もり
春が来る頃
雪解け水が大地を潤わし

そして緑豊かな大地をはぐくむ
事を知っているから

宇宙から見る森羅万象よ

小さな人間の心に柵をもうけようとも
自然と向き合うときに
そのいとなみを讃えずにはいられない

システムに飼いならされた人間 
破綻の道を進むのか

それが嫌ならば

命燃え尽きる前に
大地に帰るがいい
空を見上げるがいい
自然と共にその身を委ねればいい

ピテカントロプスになれればいい

635 :yuu:04/01/25 01:25 ID:DhjzrnL/
痛いよ

そう言ったのは誰?
痛いのは、誰?

あれ、何か落ちてる
赤い、点
そっか、血だ

ん?誰の?
おや手首が切れてるね
誰がやったのこんな酷い事
痛いでしょう?
ねぇほら見せてごらん

痛い、でしょう?

636 :nayuta:04/01/25 01:36 ID:L81k+GJs
「ビックフット」

少し人より背が大きすぎて
少し人より足が大きすぎて
少し見かけが怖そうで
かなりの笑いをとれる存在ビックフットT

何をそんなに気にするんだ?
人と違うからといって
気に病むより
人より勝ってるその背、その足、その手を武器にして

いつものようにでかい声で
夜を語り明かせよ
誰の眼も気にせずに
純粋性の動物見たく
持って生まれた天分を
誇りに思ってさ
前を見たら
そしたら
欲しい者はあとからちゃんとついてくるはずだよ
ビックフットT


637 :nayuta:04/01/25 01:44 ID:L81k+GJs
最近行方不明の姫君は

すっかり恋の虜になっていて
幸せそうなかわいい声が
心の中まで響き渡るようです

大切な人の幸せな心は
大切な人の苦しみの心より

ずっと願い続けたい物だ

行方不明の姫君は
しばらく旅の虜になって帰ってこないけど

いつでも待ってるから
いつまでも笑っていて


638 :名前はいらない:04/01/25 02:42 ID:J+Y2rkNK
ダイナマイトを咥え
導火線に火をつける
どこか遠くへ行きたいけど
天国はあまりに近すぎる
手術するほど悲惨な傷も
時間が経てば痛みも消える
でもきっと目を凝らせば
その痕だけは見つけられる



639 :シュレッダー:04/01/26 01:43 ID:LmcZKxhL
>>620
えーっと、ヒッキーって話あったけど、ヒッキーじゃないです。はい。
普通にお日様の昇る時刻に家を出て仕事して、日が沈んでから帰宅って感じの仕事を
毎日繰り返してます。風邪ひいて少し寝込んだけど、引きこもってはいないなぁ。
普段から引きこもるより、外が多いし。
O型に何やら敵意剥き出しって感じだけど、ここに載せる意味は? 誰かを貶めたい
の?って思うほど、痛々しい。。載せるなら、全部の血液型に対して書いていけばい
いのに。中途半端っすね。

640 :シュレッダー:04/01/26 01:49 ID:LmcZKxhL
さよならを告げる文字の羅列
一人静かに目を通す

誰といても独り

結局は自分が大事だから



あぁ コノヒトには解っていたんだ
誰よりも近くにいたから

641 :シュレッダー:04/01/26 01:51 ID:LmcZKxhL
さよならなのに
友達でいたいのは


さみしいから

まだ 愛してほしいから


さよならを告げる人は友達になりたがる

642 :シュレッダー:04/01/26 01:55 ID:LmcZKxhL
自分から別れを告げる人が言った
友達になりたいと

さよならを言うまでに気持ちの整理をつけた人は言えるんだろう
その言葉を

さよならを告げられた人は
はたして
「うん いいよ」
なんて言えるんだろうか?

言える人は きっと
さよならを告げられる前に
心でさよならを先に告げていたに違いない

643 :シュレッダー:04/01/26 02:03 ID:LmcZKxhL
さよならを口にすることが
あのこの最後の切り札だったのかもしれない

僕は 素直に受け入れて
その言葉を飲み込んだ

あのこは抱きしめて欲しかったのかもしれない

僕に 泣いて 別れたくない と言って欲しかったのかもしれない


でも 僕は もう 何も言いたくなかった
さよならを告げられた時点で
THE END だったから

644 :シュレッダー:04/01/26 02:18 ID:LmcZKxhL
「寒い」
一言メール


暖かい場所にいる僕には
もう 違う世界の話にキコエタ


寄り道散歩道
ぶらぶら時間を潰しながら待ちくたびれた日もあった
でも もう僕は待たない

歩き出した僕
アノコハ 振り返らせようとする
自分が先に行くと言いながら
自分で手を振り解いておきながら

もう いいでしょう
もう いいんでしょ?

所詮 始めから おままごと
幼かった僕らに未来は無かった

何処かの誰かと手を繋いだらいい

僕は もう 同情でも手は繋がない

645 :シュレッダー:04/01/26 02:24 ID:LmcZKxhL
あれから一年

また 桜の季節
紅に燃えて見えた桜
今年は 薄く桃色に

仄かに色づいて見えた

燃えるような恋は遠く 過去となった

薄紅色の寒緋桜
冬空の下 項垂れて・・・

646 :nayuta:04/01/27 15:34 ID:XB345NXF
さくら さくら
見上げた空に
さくら さくら
心を開かせた桜
ある
春の桜
「空をみてごらん」
友の囁き
「もう満開だよ」
さくら さくら
心を開かせたさくら

あの時の友は
あの人らしく
冬の後には春が来ると
笑っているのだろう

さくら さくら
いつかの桜
4月生まれの
あの人の 好きな桜
 

647 :nayuta:04/01/27 15:38 ID:XB345NXF
名前は人を現す
なんて言うけれど
正反対
名前はその人と
反比例する

不思議な事

私にはいくつ名前があるの
あの子にはいくつ名前があるの

それぞれに
それぞれの
人格を持てたら楽なのに

そうして
自分を演じれば
真実の姿をさらす事無く
楽になれるのに

吐く息が苦しい時は
私は
私になるの

脳内の爆発がなんども繰り返し起これば
私はまた
別の私を演じるは

私はだあれ?
あなたに私は見えてますか?

648 :名前はいらない:04/01/27 23:40 ID:rzgfkRM6
瞼の奥をかすめるような

そんな

そんなかんじの


キヲク。


他人は決して理解し得ないけれども、

あのときのボクらは


同じ、景色を見ていたんじゃないかなぁ



過ぎてしまって
お互い大人になって
今になって

たまに、そんなことをおもうのです

649 :nayuta:04/02/01 02:51 ID:ztrCup05
触れ合う指先
重なる皮膚のその下
熱情を感じるように
重なる肌と
重なる唇
この手は貴方を抱きしめる為にあると知った
溶けて消えてしまい
一体になりえる不思議な感覚
肌の下に伝わる同じ温度の熱情よ
このまま
時を止めて
覚める事のない夢の中で
貴方が私で
私があなたになる
触れ合う身体すら邪魔に感じる
こすれる肌の音のした
愛しき君の
思いが伝わり
無限の感覚と一体となる

650 :nayuta:04/02/01 03:11 ID:ztrCup05
僕は無限の広がりを感じる
意思そのものがこの宇宙と一体化する

塵も灰も欠片も 星も光りも祈りも
その中の一部だと
知らず知らずに知っていた

見上げた貴方に焦がれて
私は貴方の色に染まりました
思いが深ければ深いほど
私の思いの深さは紺碧に輝き
太陽の力を借りてあなたの見上げるのです

いとおしむ美しい星に意識が集中する
その色が深く深く紺碧に輝くように
吸い寄せられるように
君を求めた
僕の体の中心は
君に焦がれて蒼くそまり
君を包み込むようにいつまでも見つめていた








651 :nayuta:04/02/01 03:12 ID:ztrCup05
海と空が青いのです
海は空の心を映す
空は海の心を映す

消して触れ合えぬ君だけど
意識を重ね
シンクロすれば
いつでもどこでも
僕は君で君は僕でいられる

僕の中の無限の広がりは
やがて君をも飲み込む時が繰るけれど

塵や灰や欠片になっても
僕たちの心の色は変わらない

触れ合う事ができなくても
意識を重ねて
それぞれの役目をまっとうしたら・・・

海は空に恋をして
空は海に恋をして

蒼く青く染まりました

652 :nayuta:04/02/01 03:14 ID:ztrCup05
む、むずかしい。。。

653 :nayuta:04/02/03 04:33 ID:tAyYwAbP
心を許すたびに思うんだ
心を無くすことが怖くて思うんだ

この閉ざされた牢獄から
眠れる場所を見つける
全てを受け入れられる万能な物などないのに

私は全ての感情を預けてしまいたいと
あほうな事を考えてしまう
泣けなくなった鳥はどこで鳴けばいい
飛べなくなった鳥は何処を彷徨えばいい

一歩上に昇らなくては
前には進めない
小さな一歩が前進する力になる

あなたは何を見ていましたか?
飛べなくなった鳥は
歩くか
餓死するしかないのです
心を凍らせたまま
前進するのか
潔く死を選ぶのか


654 :nayuta:04/02/03 04:34 ID:tAyYwAbP

鳥にはわかりません
飛ぶことだけが全てだったから
愛の言葉は響きませんでしたか
偽りの無い思いは響きませんでしたか

もう鳴く事ができません
もう二度と鳴く事はできません

真実の私の姿をあなには見えていなかったのですか

飛べなくなったらどうしよう
飛べなくなったら


655 :nayuta:04/02/08 01:02 ID:3Ce9YwE4
「恋するハロちゃん」

恋する乙女の歯車は
恋しい人と回しましょ
急がず
焦らず
ゆっくりと
同じ速度で
同じ目線で
今をカラカラと回しましょう
そしたら
きっと
そしたら
きっと

恋する乙女の歯車は
恋しい君と回しましょ
二人の時を
二人の速さで
二人の力で

それが
何か分かる時まで

656 :シュレッダー:04/02/10 21:55 ID:Qb2ksBWx
大人になったら
もう 何もかもを自分で決めて

大人になったら
もう 誰にも指図されないで

って 思ってたのに

大人になっても
勝手に物事は決められて
色んな指図をされる

イライラは 募るばかり・・・

657 :シュレッダー:04/02/10 21:58 ID:Qb2ksBWx
マッタク ウチノコタチハ オヤバナレデキナクテ・・・

そういう おかんが
子離れ出来てない・・・

親にとっては 子は いつまでも 子

658 :シュレッダー:04/02/10 22:05 ID:Qb2ksBWx
小さな歪
ほんのちょっとのすれ違いが作った
心の歪

こんなにもイライラするのは
大人気ない自分のせい

思うとおりにいかないとイライラするのは
自己中な自分のせい

世の中 自分の思うとおりにはいかないもんだ
世の中 自分がいなくても大したこと無い

自分は 大したこと無い
自分は そこまで・・・

何故か 深く考え始めて
最初の悩みが何だったのか分からなくなった

忘れるほど 大したことじゃなかった

人間は 大したことじゃないことを大したことにする天才かもしれない

659 :シュレッダー:04/02/10 22:14 ID:Qb2ksBWx
解夏

さだまさし

改めてこの人はすごいと思った


風邪をひいて病床につく
暇をもてあまし
この間何気に本屋で買い求めた小説を手にする
開いたページに夏の香りが漂った
愛情溢れる不器用な人々
細やかな描写に表れる作者の心遣い
淡々とした文面ながらも 滲み出る優しさは
久しく目にしないものだった
込み上げてくる感動は 胸に瞼に温もりを注いだ

読んで好かった

660 :シュレッダー:04/02/10 22:23 ID:Qb2ksBWx
微熱が続く
寒気が消えない
体に温かいものを感じないのに
熱がひかない

体が冷えている
温もりが欲しいけど
手が届かない
心も届かない
やりきれなさが苛々させるのか
薬のせいなのか

自分でどうしたらいいのか
途方に暮れている

きっと 熱のせいだ
病気をすると心が弱くなる

「行かなくちゃいけない所を作れば 人は立ち直れる」
そう言った人がいた
行かなくちゃいけない所に 僕は行けてない
きっと だから 心が挫けてる

しっかりしなければ

661 :シュレッダー:04/02/10 22:34 ID:Qb2ksBWx
もういい

口調一つで
伝わる想いは変わる



662 :岡崎ワールド:04/02/10 22:55 ID:inkfL5y0
「あなたに会えてほんとうによかった」


別にひねってもいない、ありふれた言葉。
でも、あのときの私とあなたは、
同い年でふたりともとても若かった。
よくこんな言葉が言えたもんだ。
普段無口なくせにさ。


あなたにとっては別れの言葉で
私にとってははじまりの言葉で

663 :北風の旅人:04/02/11 23:31 ID:sZJ+31I1
「北へ」

東でもなく 西でもなく 南でもない
目指すは北へ

スキップで(北へ)
小走りで(北へ)
時にはスローリーに(北へ)
ルルルルル(北へ)

理由なんてないさ
何か体が反応するんだ
上腕二頭筋が風を感じたら
出発の合図

履き潰したスニーカーの紐を
きつく結びなおしたら
さあ 行こう

スキップで(北へ)
小走りで(北へ)
時には激しく(北へ)
ルルルルル(北へ)

もしも疲れたなら
ふくらはぎの筋肉ポンプ効果で 息を吹き返す

664 :北風の旅人:04/02/11 23:39 ID:sZJ+31I1
続き

俺は命知らずさ
何か心がトランスするんだ
大胸筋の躍動がオーバーヒートしたら
エンジン全開

北へと流るる雲を
追い越し顔を上げたら
ほら そこはもう…

緑が(大地〜)
360度(パノラマ〜)
目の前に広がる(嗚呼)
ルルルルル(北へ)

懐かしき風に吹かれたなら
乳酸の疲労効果で体はオヤスミさ

東でもなく 西でもなく 南でもない
辿り着いたのは 北

665 :如月いろは:04/02/12 13:01 ID:K5JMjNpA
貴方の背後 ちっちゃな嘘さん見え隠れ
見つけた私 気付かぬ振りして心を隠せ
とても痛い 感情のみに支配された言葉
ごめんねと 感情のこもらぬ謝罪の言葉
信じている 言葉よりも心を信じている
信じてない 無機質な言葉は信じてない
優しさとは 心を殺すとゆう事ではなく
優しさとは 強く逞しく生きてる心の雫
今のところ ちっちゃな嘘さん優しくて
でもいつか 心が病んで言葉に負けた時
隠れていた ちっちゃな嘘さん牙をむく
隠していた 心の喉笛めがけて噛みつく
とても恐い 心が死んでしまう事よりも
とても恐い 死んだ心が貴方を傷つける
現れないで ちっちゃな嘘さん私の前に
匿わないで ちっちゃな嘘さん貴方の後
( iдi ) ハウー

666 :名前はいらない:04/02/12 19:46 ID:1eU3F1/Y
華麗に666ゲトー!!!

泣いている私と笑っているあんたは一緒
惨め

667 :シュレッダー:04/02/16 02:33 ID:gPbVW1Mc
哀しみは
色んな形で
やってくる

いきなり
何も告げずに
全てを奪い去る

哀しみは
悲しむ人を産んだ


668 :名前はいらない:04/02/17 01:10 ID:bm6VgUFH
age

669 :nayuta:04/02/18 02:21 ID:0zvsva9d

大切な何かの為に
右に翼を傾けた
邪魔な左翼は切り捨てようか

思考の衝突の果てに
左に翼を傾けた
右翼などじゃまなだけだ

かたよって旋廻
目的地はどこかも分からなくなった
右にくるくる回って
地表と衝突燃えて焼かれた大地が泣いた

かたよって旋廻
理想を描きすぎた傲慢さは心を失った
左にくるくる回って
海面に衝突タイタニックと共に海底眠れ



670 :nayuta:04/02/18 02:22 ID:0zvsva9d
続きです。

道無き道を探し当て
調度 90度の角度を目指し
エネルギーを蓄えて
日々の血潮を夢に変え
時が来たなら
チャンス到来

大気圏を破り道無き道を進め
自分の道を貫き通し
大気圏すら破り道無き宇宙に飛び出せ
己の道を貫きとおす為に

バランスなんて実はいらない

道を見つけ無限の可能性を含んだ
未来に突き進むのさ



671 :nayuta:04/02/18 02:24 ID:0zvsva9d
あぁーすみません。。。大気圏60度だったでしょうか?
80度でしょうか?90度にしてしまった。

672 :nayuta:04/02/18 04:23 ID:0zvsva9d
「ティッシュ」

木々の亡骸
再生利用
涙を拭くために 伐採されたんじゃない
涙をふくための 再生なんか望んじゃいない

ニュースで流れる悲惨な事件

小さな君が
無残に砕け散った 悲しみの 痕拭く為に
床をティッシュで拭く
痛みや 悲しみや 恐怖で 流した君の涙を
僕で拭く
できることならば

君を包むために存在できたらよかった
小さな君は暴力で殺された
抵抗も知らない無力なままで

自分の涙を僕で拭かされ
膝間付き
暴力のした殺された



673 :nayuta:04/02/18 04:23 ID:0zvsva9d
続き。

無力だと生きられない世の中だね
なにもできなかったね

僕に染み付いた君の涙は
燃焼されせめて
空気に溶け込めたら

僕がその魂を連れて行ってあげるよ
ティッシュでいるのはもういやだ
だからもっと優しい国に
僕を燃焼させ
連れて行ってあげるよ

「助けて」
雨降れば 君の届かなかった声と悲しみが
「抱きしめて」
同じような 魂の叫びが
降り注ぎ
たくさんの誰かの心に響き渡る為に
雨降れば
雨降れば
たくさんの無力たちを思い出させてあげるよ


674 :nayuta:04/02/18 04:32 ID:0zvsva9d
4歳の男の子が母親の恋人に殴られ、床に流れ落ちた涙を拭き取らせられ、
殺された事件をニュースで見て。とても悲しくなって、殺意すら覚えてこの詩を書きました。
無力な者達が生きられる世界があればいいと思いました。

675 :シュレッダー:04/02/22 00:39 ID:cqW+/vTa
なにをやってもうまくいかない時 
人は
心を 自分を 見失う

「あなたのためを思って・・・」
そう言ってくれる気持ちはありがたい 心配かけてることを認識させる言葉
刹那 感じる 「僕は無能だ」
ここにいるのが僕じゃなければ この人は こんなに心を痛めなかった
自分を責めることしか出来ないぐらい てんぱってる自分が情けなく
死にたいけれど 死ねない

自分で死ぬには 家族に迷惑をかけてもかまわないという冷たい心が必要
もっと狂わないと無理 
天涯孤独じゃない僕には まだ理性を捨てられない僕には
とても とても 無理な話

死んでまで人に迷惑はかけられない 悲しませるわけにはいかない
ここまで考える僕は 馬鹿にちがいない

未遂をして これを読んでる人にはわかるかもしれない
怒る人もいるかもしれない 馬鹿にする人もいるかもしれない

でも
僕は そんな感じなんです

初めて感じる 「僕は 追い詰められてる」
これを越えれば変わるだろうか

「みんなに出来るんだから」
その言葉が 僕の焦燥感を煽っている
窒息死しそうだ・・・
でも 誰も救ってくれやしない 僕自身の問題なのだから

676 :シュレッダー:04/02/22 03:53 ID:cqW+/vTa
「冷たい手」

抱きしめて欲しかったのに
手を繋ぐことしか出来なかった

冷たいその手は
安心感なんてくれなかった

募る寂しさが孤独感をくれた


677 :nayuta:04/02/22 06:58 ID:Z9UGINNg
もしも
もしもどこかですれ違ってもわからないね
そんな気持ち
隠して
行き着く先を
愛するが為に
思いやったあなたは
もう既に恋ではなく
愛だったね

なにもしてあげられないけれど
本物の笑顔戻るまで
できるだけ傍にいるよ
いつまでも
いつまでも
強く優しく輝いて
あなたを取り巻く環境が苛酷でないのは
きっとあなたの心がいつでも
穏やかなんだろうね


678 :nayuta:04/02/22 06:58 ID:Z9UGINNg
続きだよ。


いつも
いつも
寂しい夜明けは
できるだけ傍にいるよ
大切な友達だから
大切な人だから

ずっと変わらない思いを教えてくれてありがとう
ずっと変わらない思いを与えてくれてありがとう

だから今は傍にいるよ
隠した涙の向こうに
またいつもの笑顔が戻るまで

歯車はきっと壊れてないよ
大切に大切に
今も揺ぎ無く回り続けてると思うから
変わらずに回り続けてると思うから

679 :nayuta:04/03/02 03:42 ID:0dFTMtES
軽く生きられない
感情を制圧できないとき
人を傷つけてしまう
私の悲鳴と恐怖と怒り
それを受けられるものなど無くて
しり込みして消えていく背中
独りだった
ずっと
ダンボールの箱に閉じ込められて
独りだった
あの子
大人になっても顔を出さない
突然の衝動で心が揺らされ
育った恐怖が
溢れ出す


680 :nayuta:04/03/02 03:43 ID:0dFTMtES
誰も彼もがあの子を傷つける大人ではないのに
私はその存在を知ってしまったの
誰も彼も同じじゃないってあの子にはわからない
ただの恐怖

流れ落ちて
名前のないあの子が引きちぎった詩集を
川辺にばら撒いた

それから
私はまた後悔するのですあの子を眠らせた後
あの人の足音を聞く

また人を失望させてしまった
段ボール箱のあの子
抱きしめてあげられたらいいのに
否定され続け
増え続けた
感情
名前

「絶望」

681 :nayuta:04/03/02 03:48 ID:0dFTMtES
根が明るくできている人は
どんな困難も唇を噛み締めて人に弱音を吐かず生きるのだろう
根が暗い
というのは
暗く落ちていくように心が望んでいるからなのでしょう

私は醜いアヒルの子
だけど心を上昇できるよう
安らかな感情でいられたら

いつかは羽ばたけるかな
私は醜いアヒルの子
どうしょもない心の淵に落ちていく
けれど暖かな存在に触れていれば

いつかあの物語の最後のようになれるかな

682 :nayuta:04/03/02 03:56 ID:0dFTMtES
苦しむのは欲しいがたくさんあるからです
欲しい が たくさんあればあるほど
苦しみは生まれるのです

欲しいを少しずつ減らしていきましょう
そう耳から囁き声が聞えた
欲しいが全て無くなったらなにもなくなってしまう

けれど逆らいたいのです
苦しみが大きくても
それ以上の物があるのなら
私は
それを見たいという心の働きに逆らえないのです
生きているのです
生きているから
もっと見たいのです
だから苦しいのです



683 :nayuta:04/03/02 03:57 ID:0dFTMtES
両手両足を投げ出し
漆黒の宇宙に放り投げられ
全てを感じ得たいのです
感覚や思考や感情全てを知りたい

私は冒険家なのです

人間であり旅をしたい冒険家であり
多くを欲する冒険家なのです

苦しみが深くて途中で辞めれば
それ以上の進歩派無いと同時に
安定を手に入れられるでしょう

苦しみ疲れ死んでいった魂の冒険家達よ
それでも後悔は無いでしょう
欲しい と願った事を
だから今も輝きは消えない
歴史に刻まれるのだ

684 :nayuta:04/03/02 04:08 ID:0dFTMtES
制服があまり好きじゃなくて
背伸びしてたあの頃
駅のトイレで着替えて街に飛び出していた頃
あの頃の何かが必要経験だったのだろうか
あの頃何もかもから自由になりたくて
あの頃何もかもが束縛だらけだと思って
制服の特権忘れてた

卒業して制服脱いで
夜の街にも居場所ができた頃
本当は一番自由で守られていたのだと
あの頃を思い出し知った

牽かれたレールなんてごめんだった
けれどそれが安全圏なのだと知って
後からその列車に乗ってく友達を身をくった
大人にもなれないで
子供にもなれないで
宙ぶらりんを歩いてた時
半人前ってのはこう言う事かと知った
一つクリアしても
また別の束縛と自由が縛る仕組まれたシステム
誰もきずかない

今度は老後行きの列車の中ででも考えるかい?
誰かが手を差し伸べた
あたしはきっと列車には乗らない
レールも道標も要らない
それこそが
自由だと思うから


685 :名前はいらない:04/03/06 21:50 ID:Mh1UwLHF
こころある場所に押し当てる銃口
砂漠の心じゃ意味無いよ

右側の鼓動のあたりにナイフの先
砂漠の心じゃ意味無いよ

花をくれ
砂漠に咲く花だ
水をくれ
飢えてしまいそうだ
何が正しさだ
そう
呟いて
なにもない自分に
またオモチャのピストル
こめかみに
無駄だよ
思考の中は深海さ
オモチャのナイフ
突き当てても
無駄だよ
思考の中は迷路で
僕はもう
これ以上
何も生み出せない
生み出せない

また1日が終わる


686 :alone:04/03/14 15:22 ID:3/qtp7Wv
実体が消えた自体
僕には どうでもよかった

言葉を綴ったんだ
心の軋みを

実体の無い影に
僕は 軋みを背負わせたかった
影は 軋みに耐え切れず
沈黙を破った

閉ざされていた唇が 言葉を放った

影が自分の存在意義を確かめようとする
影が僕に問い掛ける
「話がしたいのか」と

愚かだね

僕は 自分が生きるために影を利用しただけだ
なのに 影は 僕が生きるに自分の存在が必須だと思ってる
僕にとって 影は誰でもよかった
ただ 光の中に生きるために
影が必要だっただけ
僕の闇を背負う影が・・・

687 :alone:04/03/14 15:36 ID:3/qtp7Wv

自ら手を離し
去ったのに

よせばよいものを
重みを背負いたいが為に
手招きをする

一度背負った重さを思い出すのか
本当は背負いたくないのに
自責の念からか 同情からか
中途半端な手招きをする その影に
僕は 嫌悪感を感ぜずにはいられない

影は 僕を救いたがる
でも
影は 僕を決して救えやしない

疎ましく思うあの影に 僕は救えやしない

どうして影は 僕につきまとうのか・・・
僕が軋みを綴るからだろうか

わかっている 当たり前に そうなってること
必然がそうさせてること



688 :alone:04/03/14 15:47 ID:3/qtp7Wv

自分の所在を明かさず
僕の声を聴きたがる

存在の不確かなものに
自ら不安など語れようものか

聞ける立場でもないのに
聞きたがる 影
ただの野次馬のようにしか思えない

刺激の無い毎日の生活の中に
刺激を求めようとする自堕落人間のように
影は 僕に刺激を求め 変化を求める

僕は あんな人間の生活のスパイスになんぞなりたくない

気まぐれに見えない場所から心を引っ掻き回すような影に
心の扉をこじ開けられたくなんかない

無理やりにでも 隙間から中を覗きたがる影に
光を当てて
消してしまいたい

消えていた影は 僕の心の闇と共に還ってきた

闇に潜む影 陰に隠れて僕の憂いを待っている
自分の存在意義を僕の中に確かめる為に

689 :hotaru:04/03/15 13:52 ID:sI5jylyP
新たな出発の時 旅立ちの時 それは新しい物語のはじまりを意味する
絶望 希望 人がそれらに出会い 節目がついたときに
人は 新たな一歩を踏み出す生き物
そして歩き出したその先で またそれらを繰り返し生きていく
その先に幸せが 絶望が待ち受けているとしても
人が辿り着く 終着点 それもまた人それぞれだろう
人はその中で生きていけなくてはいけない
待ち受ける運命が
例え 生まれたときから 決められていたとしても

690 :nayuta:04/03/17 00:17 ID:pOn9gIhq
「フラッシュバック」

世界の悲惨さを訴えるより
世界の悲惨さを少しでも減らす偽善者でいたいんだ

だって この闇を気付かず見て見ない振りなんてできなかった

今日も誰かの無力な悲鳴
それにどうして共鳴しないでいられよう
虐げられた無力達
親を殺したいと火を放った少年
自ら消した記憶の蓋
そのままなら良かった?
開いた蓋
訪れた絶望


691 :nayuta:04/03/17 00:18 ID:pOn9gIhq
フラッシュバック
ほら 見て見ない振りなんてできない
そんな君で良いと思う
その闇から目を反らさず事実を歪めず

世界の悲惨さを訴える事より
世界の悲惨さを少しでも減らしたい
そんな偽善者と呼ばれても良いんだ
笑ってなんかいられない
癒えない傷認めるよ
笑ってなんかいられない
この星は悲しみや絶望で溢れてる
笑ってなんかいられないさ
見て見ない振りなんかできないさ
できないんだ
けっして癒されない傷には
眠りを
安堵を
永遠の安らぎを


692 :nayuta:04/03/17 00:26 ID:pOn9gIhq
「男は近くにあるものを愛すると
         女はどれだけの愛を育てて行くことができる生き物か」
と、ある一節にあった

たまに振り返る道がある
歩いてきたのはこの道で
何も後悔はない
選んできたのはこの道であって
何も疑うことは無い

女は忘れる生き物さ
今よりももっと幸せになって
いつか後悔の無い道は消えて無くなる

昇華すれば後は優しく慣れるんだ
なにも求めないから
なにも見たいと思わないから

思い出などいらない
だから今がいつもベストでありたいのさ



693 :シュレッダー:04/03/20 18:44 ID:zIkWrXkc
愛してくれない人の
アノヒトの声がする

聴こえないふりをして
見えないふりをする

でも
心で響いてるアノ声を
僕は いつも気にかけて

でも 僕は 
いつも
聴こえないふりを
見えないふりを

自分の為にする

アノ声を アノ姿を
いつまでも
いつまでも
心の泉に映していたら

僕は
いつまでたっても
自由になれない

僕は 自由になりたいんです

愛されること

それが 僕の自由です

694 :シュレッダー:04/03/20 18:51 ID:zIkWrXkc
うわべだけ取り繕ったような恋愛
言葉のやり取り
感情のキャッチボール
僕らは 楽しいだけだった

悲しみは 笑い飛ばした
僕らの仮想恋愛の中に
悲しみは 不要だった

僕らの悲しみは 楽しみが遮られる事

楽しみを失わないように
あれこれ手を回し
あちらこちらへと走り回った

僕らは止まると死んでしまう回遊魚のようだった

楽しみが尽きたころ
僕らの恋愛も THE END

悲しみの嫌いな僕らは歪んだ
歪んだ僕らは拗れて千切れ雲になった

風は アノ人を吹き飛ばし
遠くの空へと運んでいった

夢のような時間は過ぎ去り
僕は 現実へと帰還

楽しいおもちゃのマーチは終わった

さよなら 元気でという言葉と共に

695 :alone:04/03/21 17:04 ID:kq9wxia3
「愛してる」
涙の果てに生まれた言葉
言葉 感情のやり取り 生まれた些細な誤解
誤解から生まれた 心のすれ違い
哀しみ 寂しさ 切ない気持ち

僕の言葉で傷ついた君の胸の痛みが伝わってくる
ごめんね ごめんなさい
このまま失いたくない 離したくない
この切ない胸の痛み
「愛してる」んだ 傍にいて
ずっと抱きしめていたいんだ
君の温もりなしでは 今までのようには生きていけない
心が感じる この切なさ 
今の僕には これからの僕には 君が必要なんです
「愛してる」
とても 透明な 冷たい空気の中で 僕は 振り絞るような声で 
君の心に染み込んでいくように祈りながら
この想いが伝わってくれと心で叫びながら
「愛してるんだ」と君に伝えた

白い砂浜 夕暮れなのに蒼い海 夕暮れなのに蒼い空 冷たい海風に吹かれながら
君を抱きしめて 腕の中 温もりを感じながら
君の涙に 改めて 自分の犯した罪の深さを知った僕

君の心に付けた傷を 僕が癒していきたいと思うのは 傲慢なのかもしれないが
君の笑顔が見れるなら 僕は君の為に何だってします
そういう気持ちを込めながら 僕は君を抱きしめて ずっと海を見つめていた
白い砂浜は影を落とし 海は静かに黒ずんで 空も闇を帯びていった
静かに流れる時を感じながら 済んだ冷たい空気を感じながら
腕の中の温もりが尚更に 僕が必要とする君の存在を強調していた

696 :alone:04/03/21 17:20 ID:kq9wxia3


簡単に口に出来るもんじゃない
口にするまでの 葛藤

好きだよ

本気で言えるまでの 葛藤

食べ物やキャラクターみたいに簡単には言えやしない
そういうのって 普通に 本当に好きだから
でも 人に言うのは 相手の心に刻まれちゃうから
簡単には言えないな 自分には無理な話

「自分のことを好きになりなさい」
そういうことを言う人 あなたは自分が好きなのかもしれない
でも それは あなたの話であって 僕に当てはまるかなんてわかりゃしない
「好きになりなさい」と言う人に聞きたい
自分に責任は持てても 人に責任を持てますか?
簡単に言うけど 簡単なことじゃない
好きになること 愛することは
考えれば 考えるほどに 難しい
人間は 考える生き物であるからして
考えちゃう人にとっては 簡単じゃないんです
好きになれるには根拠がある そして それを探すのは そんなに単純じゃない
それが なんだかんだ言っても 人それぞれの中にある感情
他の人が自由になんて出来ないんです
それが 心ってやつなんです
自由に出来るなら きっと人間は とっくの昔に滅んでる

697 :alone:04/03/21 17:41 ID:kq9wxia3
おでこへのキスは特別
心を込めて 愛を込めて
「愛しい」
そう感じさせてくれるあなたに贈ります

ファーストキスは おでこでした
唇を奪う勇気がなくて
僕のファーストキスは 愛しいあのコのおでこでした
セピア色の想い出は 今でも胸を切なくさせる

あれからたくさんの出逢いをし
あれからたくさんのキスをした

恋をする度にキスも交わすけど
おでこのキスは特別で
おでこへキスしたのは ほとんど記憶に残ってない
愛しく思えた人との出逢いがなかったのだと
少し寂しくなったけど
終わらせた今までの恋を デコキス無しということで納得した


698 :alone:04/03/21 17:54 ID:kq9wxia3
哲学めいた話に 心を弾ませる
脳が 悦びの悲鳴を上げる
知性の輝きに彼は飢えていた

無駄かもしれないことを考えるのは愚かだろうか?
日常の些細なことに 理論を持たせるのは無駄なのだろうか?
必然的に起こり得る事に 予想だにしなかったという人がいる
考えることへの拒否反応 惰性で生きる毎日
人それぞれの生き方 正しいとも間違ってるとも言えやしない
でも 自分は 常に思考をめぐらせていたい それが他人には無駄だとしても
考える悦びを失いたくはない
死を瞬間まで

699 :シュレッダー:04/03/28 15:02 ID:tSWoegxB
大きな声の中に
小さな声が聞こえたとき

小さな声が
とても大きな存在に感じるのは
今にも消えそうなその声が

二度と聞こえなくなるんじゃないか

恐怖感にも似た
焦燥感からか

思わず耳をすますのは

自分の心の声に似ているからか


700 :nayuta:04/03/30 13:55 ID:+q3iA7B/
もしも いってき 心の記憶を消す 不思議な甘い水があるのなら
君の右手に 振りかけてあげよう 失った右手は道具になり
君は何度も切り刻む
もしも 願いが 届くのなら 誰もが虐げられる事の無いことを祈りたい
君を育てた美しい海は 君を逃走させるものにしかうつらなかった

もしも いってき 心の記憶を消す 不思議な甘い水があるのなら
君を産み落とした あの海を浄化しよう
消せない記憶
心の引き出し
どこにも逃げ場が無くても お手製のカヌーを造って
旅に出るとしよう
太古の星や ものを語らぬ遺跡たちは
僕らが思っているほど 怖いものじゃないって しってるね
幾世もこいで 幾昼もこいで
月に抱かれ 太陽に焦がれ
そんな純粋な 部分を取り出したら
新しい 聖地にたどりつけるかもしれない
僕らは 舵取りのいない 移民だけど
僕らが 生きていける場所は どこかにあるはずだ



701 :シュレッダー:04/04/07 03:04 ID:jkwjZj5a
離したくなかったんだ
離したら二度と繋げない
あんなにまで離したくない握手は生まれて初めてだった

話がしたい 話をしよう 
今から

アノヒトからのいきなりメール
いつもそう いつだってそう

会って酒を酌み交わし 
他愛もないおしゃべり 
お互いの近況 友人の話
笑って過ごす数時間 
別れの時間は すぐ訪れる

あれから数ヶ月経ったんだ
コバルト・ブルーの海も 
白い砂浜も 
もう 
二人の足跡をすっかり消したというのに
僕らは とっくに別れて終わったのに 
僕の想いは 消してしまったはずなのに
アノヒトは 僕の想いが残っているからと 
そう言って 
僕に念押しにやってきた
本当にさよならをしようと


702 :シュレッダー:04/04/07 03:12 ID:jkwjZj5a
僕は さよならしてたのに
一生懸命消したのに
がんばって と言いながら交わした握手に 交わしてしまった握手に あの手の温もりに
「離したくない」
そう 強く願ってしまったんだ
思わず苦笑い

愛してました 誰よりもアノヒトを
愛してました 海より深く あの蒼にかけて
僕は 愛していたんです

握ってしまった手の温もりに 僕は 気付いてしまった
僕は まだ 忘れていないんだと 僕は まだ・・・

でも僕は わかっているから微笑んでちゃんとさよならを告げた
アノヒトは 僕を愛してない
好きだったかもしれない 今だって好意はあるのだろう
でなきゃ 何度もこうやって理由をつけて会いにきやしない
切りたければ連絡を取らなきゃいい話なのだから
でも そこに愛は無い
それがわかっているから
僕は 不幸せにならないために さよならをした
アノヒトの為に「大丈夫だよ」と言って
自分の為に 笑顔でさよならをした

僕の夏は やっと
終わった

703 :シュレッダー:04/04/07 03:26 ID:jkwjZj5a
雨でした
しとしとと
優しく降る雨が
僕の心を
静かに
静かに
しとしとと
背中をぽんぽんと叩くように
しとしとと

辛く 長い道のりを
もう 独りで歩かなくていいんです
誰にも言えず 僕は ずっと 独りだった

哀しく 切ない 痛み
喉の奥が 胸が ぎゅっと痛む
涙に 雨に 視界が滲む

春先の雨は冷たいが
優しく静かに心も濡らしました
蒼かった空も姿を隠し
この日ばかりは 一緒に泣いてくれました

喪失
失ったものは 大きいが
きっと 僕は 大丈夫
こうやって生きているんだから

704 :シュレッダー:04/04/07 03:36 ID:jkwjZj5a
アノヒトを忘れないだろう
忘れられないアノヒトは
いつまでも 何かの拍子に僕の胸に切ない痛みを与えるでしょう
でも いいんです
そういう切ない想いも 生きていたら胸に抱いていかなきゃいけない
そんな僕を愛してくれる そういう人がいるのなら
僕は その人を大事にしていきたい
そして いつか 愛せたら
独り歩いた道を 一緒に歩こう
そう 思います

705 :nayuta:04/04/07 16:57 ID:WrfPAf/e
「私の右側」


私の右側
いつか引き千切られた
痛みは消えることなく
引きずっていくだろう

私の右側
私自身 怒りを 欲を 手にする

右手が傷ついて
左手を切り裂く

私はあなたの左側
あなたにつけられた傷は痛くはないわ

それよりも鉄の門を
叩いた怒りに満ちた右手のほうが
痛みを知るのはなぜだろう

どこかで泣いている
私の右側




706 :シュレッダー:04/04/08 01:17 ID:sds9UKfU
一番苦しかった時
一番辛く厳しい言葉を投げかけた人が
一番 僕の胸の痛みを分かっていた

苦しみを乗り越えた時
別れが訪れて
みんなが別れを惜しんでくれた時も
一番泣いてくれたのは その人でした

僕の信頼するその人は
海の見えるあの丘で
僕みたいな頼りない後輩を
叱責しながら 温かい目で見守っている

僕は いつか ああいう人になりたい

707 :シュレッダー:04/04/08 01:28 ID:sds9UKfU
少しでも会いたくて
近くにいたくて
笑顔を見たくて
暗い夜道 ヴォヘミアン走らせて

抱きしめたいのを我慢して
そっとKiss

静かな夜道 帰り道
月が静かに光ってる



708 :nayuta:04/04/10 22:33 ID:JQcH3tzC
赤は孤高の色
赤は痛みの色
赤は力の色
黒い服着て
赤いスカーフ巻いて
何かを叫びたくて
世の中の不条理を
ガラスの目で除いてみた
何もかもが嫌になって
無力さを知って
偽善者と罵られ
それでも
突き動かすものがあるから
歩き出すんだ
声を張り上げるんだ
あたしにもなれるじゃないか
見てみない振りして覚めてるようじゃ
死んだも同じ
あたし生きている
体の一部に
あこがれた赤をまとい
青い心の私は
空に向かって叫んだ
あたしの
命の中の躍動が
衝動を抑えられず
あたしは赤をまとい
世界に叫んだ
あたしは生きてるんだ
って


709 :シュレッダー:04/04/14 01:33 ID:vvejUrg4
信頼

今まで何の為に
今まで何を

自分を犠牲になんて思ったことも無かった

気持ちに突き動かされ
衝動に駆られて
感情の赴くままに

ただ 良かれと思い
ただ 一緒にいたいが為に

好意のなれの果て

結局

何を何の為に
誰の為に

自分を見失い
感情が
愛情が

欠落

結局 僕は・・・


710 :シュレッダー:04/04/14 01:47 ID:vvejUrg4
元々 僕らの間に信頼関係は成り立ってなかったんだよ
きっと
やっぱり 同情から始まった恋愛は うまくいかない

「信頼されるようなことをした?」
そう言った君
「失言」
一言で終わらせようとした君
零れた言葉は消えないんだよ   僕は 聞いてしまったんだよ
僕は 何をしても信頼されない  君は 僕を信頼しようとしない

心配 疑心暗鬼 疑惑 妄想 不信

僕は 信頼されてないんだよ
何をしても 誰といようが
君は 自分の目で確かめないかぎり
君は 自分の耳で聞かないかぎり
何も信用しない

何て哀しいんだろう

哀しくて 哀しくて
僕は 君が嫌いになった

そうでもしなければやりきれない この哀しみを誤魔化せない

そう思いつつ こんなに苦しいのは 何故なんだ

人を嫌いになる
僕にとって これほど苦しいことはない

711 :シュレッダー:04/04/14 01:51 ID:vvejUrg4
大吉

稀なことをたくさん体験した一人旅
いろんなことを体験したのではなく
体験させてもらった

人との出逢いは不思議なもの
大切なこと

とても貴重な3日間

二度とないであろう
この感動

感謝 感謝の3日間

712 :シュレッダー:04/04/14 01:59 ID:vvejUrg4
古い神社
古い切り株

苔むして
苔むして
綺麗な切り口非ずして
崩れかかったその姿
林の中 夕暮れ時
傾きかけた陽光差す
苔 若葉の如く輝き
その姿 後光差す仏の如く
神々しく
時の流れの中
そこだけ その瞬間だけ
穏やかで 静かで
叙情溢れる その光景
一枚の絵に閉じ込めようと・・・

断念
携帯じゃ無理だ
仕方が無いから脳裏に焼き付けた

713 :シュレッダー:04/04/14 02:06 ID:vvejUrg4
白い桜
初めて見た

舞い散る花びら
この手に
肩に

ひらりひらりと

一迅の風
はらはらと舞い散る桜
遠くに見える竹林の緑

目前の光景に 思わず立ち止まり 時を忘れた

何もせず
ただ そこに座り込んで 桜を見上げる老人一人

竹林 桜吹雪 老人

日本の情緒がなんとなく少しわかった気がした
地元では 決して気付けない
ここに来なければ 一生わからないことだったかもしれない

714 :シュレッダー:04/04/14 02:25 ID:vvejUrg4
薄い色の花々
南国と違うその様に 思わず戸惑う

白い桜 ほんのりと色づいているのもまた 艶なり

枝から零れそうなほど咲誇り
風が花びら弄ぶ
路上に舞い降りた花びらは
旋風で舞い上がっては 再び舞い降りて
その光景は まるで幼子の如し

ほぅ
おもわずもれる溜息吐息

桜の花びらを両手いっぱいに漉くって 大好きな人にかけてあげたい

白い花びら舞い散る中 あの人は きっと僕を見て微笑む
少し困ったような はにかんだ笑顔で

大人な自分が邪魔をして 両手いっぱいの花びらを持ち帰ることは出来なかったけど
そっと落ちてた桜を拾い そっと手帳に挟んでみた

綺麗に押し花出来たなら あの人に見せてあげたい
そう思いながら


715 :シュレッダー:04/04/14 02:32 ID:vvejUrg4
アノヒトが消えて
あの人のことを考えるようになり

アノヒトとの思い出
あの人と一緒に塗り替えて

僕は 生きてるんだから
何度でも 何度でも
新しく始めることが出来るんだから
何度でも 何度でも
転んで 挫折して 落ち込んで 悔やんで 悩んで 立ち直って 歩き出す

僕は 少しずつ歩けるようになってきた

人におんぶされない自分の人生を

716 :シュレッダー:04/04/14 02:40 ID:vvejUrg4
あの古木に口があったら 何を語るだろうか?

何も語らないだろう

あの古木に目があったら僕を見るだろうか?

僕はおろか その目は虚空をみつめ 何も映しはしないだろう

そうする必要がないから

だから 無い
だから 僕は 感じる

感じて欲しいと働きかけをしてこないから
感じたいと思う
この瞬間を 心に 記憶に留めておきたいから

717 :シュレッダー:04/04/14 02:45 ID:vvejUrg4
ゆっくり歩いてください
手をつないで

抱きしめてください
包み込むように


温かい春の日差しの如く


718 :シュレッダー:04/04/14 02:54 ID:vvejUrg4
暖かい春
温かい日差し

風に運ばれていく桜の花びら

遠くに見える山々
遠くは霞んで 近くは色濃く 霞みが様々織り成って 連なって

過ぎ去った秋を想わせる栗イガの脆さ
姿を留めるものの 触れるとサラサラと形を失った

すみれ つつじ 山里の春


719 :シュレッダー:04/04/15 01:53 ID:M/5dlAN4
電話が嫌いだ
表情も
仕草も
何も見えない

電話が嫌いだ
電話の喧嘩は
もっと嫌いだ

電話のいい所は
遠く離れたあのひとの
声が近くに聞こえること
吐息を耳に出来ること

でも
僕は電話が嫌いだ

二人の距離を感じるから

720 :シュレッダー:04/04/15 01:56 ID:M/5dlAN4
喧嘩
痛み分けとは よくいったもの

お互い
「自分が一番傷ついた」
そう思ってしまうのは自分が大事だから
なんだかんだ言っても 自分を守るのが本能で

売り言葉に買い言葉
尽きることの無い無駄なやり取り
大事なことなんだろうけど
結局は どうでもいいことのような気がする

だって
どっちも当たってて
どっちも間違ってるから

結局は お互いの我慢と譲り合いと・・・

思いやり

721 :シュレッダー:04/04/15 02:05 ID:M/5dlAN4
僕は電話が苦手です
何故なら耳が悪いから

僕は電話での喧嘩が大嫌いです
何故なら耳元で荒げた声を聞きたくないから
耳元で荒げた声を聞かせたくないから

昔 とても嫌な思いをしたんです
昔々の話ですが

電話が生活に必要だから携帯してるけど
電話が苦手な僕は電話でよく失敗をする
おかげで僕の心の傷は なかなか消えてくれない
電話を持つことで ますます自傷行為に走ってる気がする
ますます電話が苦手になる

電話で喧嘩をした後は
「電話を解約してやろう」
そう思うのですが
やっぱり生活に必要だから
心で思うだけ

電話なんてこの世に無ければ良かったのに

でも 一人暮らしのおばあさん
孫からくる電話を楽しみにしてる
そういう時は
電話があって良かったって思うけど

やっぱり僕は 電話が苦手だ

722 :シュレッダー:04/04/15 02:09 ID:M/5dlAN4
仲良しと連絡取れないことで喧嘩

馬鹿みたい

たったそれだけのことで

馬鹿みたい

大したこと無いのに

馬鹿みたい

馬鹿みたい・・・

きっと お互い感情的になりすぎてて
頭を冷やさなきゃいけないんだ

きっと お互い 相手のことより自分の傷を守ってて
きっと お互い それを知ってて

電話を切った今

きっと お互い 反省してる

723 :シュレッダー:04/04/15 02:25 ID:M/5dlAN4
散歩 ばあちゃんと散歩

春のぽかぽか陽気始まりそうな朝
少し涼しくなった夕暮れ時
日差しの柔らかい時間を選んで

他愛も無い会話 昔話
ポケットにはキャンディ
たまにチョコレート
「溶けるよ」と言っても
「大丈夫」と言うばあちゃん
なんの根拠も無いが なんとなく納得してウィンドブレーカーのポケットへ
やっぱり溶けてしまう気はするけど 散歩しながらいつしか存在を忘れてしまう

二人で海を目指す

毎回 目標は同じ でも 違うルート
色んな話 何回も聞かされる同じ話 ばあちゃんと二人 歩く

小さい頃 よく歩いていた気がする
忙しすぎて忘れていた時間

ばあちゃんのポケットは魔法のポケット
「すごいでしょ」
満面の笑みを浮かべて かわいらしく言う
昔は 鬼婆だったのに よく縛られたり 竹の棒で叩かれたのに
今では笑える懐かしい幼き日々の思い出

あと何回一緒に歩けるんだろう 少し寂しく思いつつ
何年でも一緒に歩いてやる   そう密かに海に誓った

724 :シュレッダー:04/04/15 02:32 ID:M/5dlAN4
一緒に歩いてると
キャンディ チョコレート
おやつがポンッと出てくるばあちゃんのポケット
「魔法のポケット」
いつの間に入れたのだろう?
なんとなく騙された感じ
いっぱいは 入ってないけど
キャンディを二人分の二個ずつとか
なんとなくスニッカーズとか

ちょっと なんとなく幸せな気分
ちょっと 可愛いなって思うのは
いつの間にか自分が 
ばあちゃんに守られる立場から
ばあちゃんを守る方へ移行したってこと
自分って成長したんだな
少しナイトになった気分だった


725 :シュレッダー:04/04/15 02:40 ID:M/5dlAN4
眠れない夜は 言葉を綴る
寂しさを感じた冷えた心も
哀しみを感じた冷えた心も
怒りを感じた燃え盛る心も
少しずつ 少しずつ 混ぜながら
いきなり混ぜて どちらも消えてしまわないように
冷えた硝子に冷水かけて砕いてしまうようなことはせず
少しずつ 少しずつ 言葉を綴る

暖かい色を点しながら
眠りやすい温度を探しながら

そして 眠りにつくのです

優しい気持ちで朝を迎える為に

726 :シュレッダー:04/04/15 02:58 ID:M/5dlAN4
寂しさは 心を麻痺させる
哀しみは 心を閉ざし
怒りは  心を鈍らせる

感情が感情の邪魔をする

ぽっかり空いた穴は 忙しさで埋めて誤魔化してしまおう


727 :シュレッダー:04/04/16 15:43 ID:t4qpAsEG
少し顔を上げてください
僕の目を見て
微笑んで


728 :シュレッダー:04/04/16 15:48 ID:t4qpAsEG
青空
飛行機雲

抹茶色の湖畔
薄桃色の桜舞う

目前に広がる田園風景
遠くに連なるは 水墨画のような山々の濃淡

見たままの画像を残しておけたらいいのに
うまく写真に残せない

スケッチブックを持って旅に出よう
次は きっと・・・


729 :シュレッダー:04/04/16 15:59 ID:t4qpAsEG
人生は簡単じゃないね

好きだという思いを押し付けられて
その人を好きになるのは難しい

自分から人を好ましいと思うのは簡単
でも 人に好まれるのは難しい

自分から行動するのは 勇気が要るけど そう難しいことじゃない
人を自分の思い通りに引っ張るのは 簡単じゃない

結構 人生って難しい

でも 自分で切り開いていこうと行動するのは
難しくて 苦しい時があっても 楽しいかも

730 :alone:04/04/17 04:04 ID:MZgicysN
柵の向こう側
広がる光景
咲き渡る菫 たんぽぽ
手を伸ばしても届かない

摘んであなたにあげたい
花冠
花束
君の望む形にして
君を彩る

白い頬に
赤みが差し
あなたの胸の高鳴りを
感じる

理想

伸ばす手は 柵に遮られ

まるで届かぬあなたへの想い

731 :alone:04/04/17 04:17 ID:MZgicysN
風の中

桜浴びて

頬に触る冷たい風
白い花びら
我身に降り注ぎ

頭に 肩に 足元に 舞い落ちるものの

舞い上がり また 舞い落ちて

吹き溜まり
桜積み

踏みにじる足
桜に罪

732 :alone:04/04/17 13:17 ID:MZgicysN
鉛筆を握る
白紙に広がる空間

紅型のデザインを描く

写実的なデッサンから
自分の世界観への移行

心に素直に
味のある画を

師の言葉は 今も胸に

733 :招待状:04/04/17 14:26 ID:1s98LoFQ
他の板の人たちと交流してみませんか?

http://love2.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1082168294/

734 :◆bm2X0mGmNU :04/04/17 14:39 ID:kizHWEeh
光が見えたからって安心するな
そこがスタート地点だろう
スタート地点にたって安心する馬鹿が何処にいる?
ゴールはそこじゃねえだろう!!


昔、此処の掲示板に来ていたときの人のものです
とてつもなく懐かしいな…

あまりにも昔だから、この言葉が100%あってるわけじゃないけど
これを聞いてハッ!としました

あの人は今どこで何をしているのだろう

735 :◆bm2X0mGmNU :04/04/17 14:45 ID:kizHWEeh
青空に桜、乱れ咲き散っていく
人はそれに魅了される

だが

雨が降り
人々は桜に興味を失っていった

雨が降ると桜は美麗を失うと言う

だが それでも咲く
不釣り合いな雨を背に

その絵を完成させていく

嗚呼

綺麗だと

思うのは末期なのだろうか

736 :alone:04/04/19 12:45 ID:uVAAkc7I
桜は 何故俯いているのだろう
下から見上げる私たちに微笑む為に?

向日葵のように太陽を見上げて
声高らかに歌うオペラ歌手のように
堂々とした姿ではなく
儚げに咲くのは何故なんだろう?

737 :alone:04/04/19 12:48 ID:uVAAkc7I
彼は 海に一人佇んでいた
いつ来るやも知れぬ人を待ちながら

彼は 海で一夜を明かした
一人で星を見上げながら
幾つもの流星を一人で見送り
願い事を一つだけした

心は自由に出来ない
幾ら星に願っても

届きはしない
幾ら祈ろうとも

738 :名前はいらない:04/04/19 13:14 ID:fR8D1d4V
http://www.geocities.co.jp/HeartLand/8862/

739 :alone:04/04/21 02:54 ID:KWyCfcvQ
唇が触れると
電気が走ったように
胸が切なくなるのは

何故

740 :alone:04/04/21 03:02 ID:KWyCfcvQ
瞳に
頬に
口づけをした

額にそっと口づけをした

     君の瞳が潤んだのは
        何故?

     君が瞼を閉じて
      ぐっと何かを噛殺した
      どんな感情を噛み締めたのか

     愛しさで高鳴るこの胸の鼓動を
     自分の腕に抱きしめて聞かせたあの瞬間から

瞳に何を映すのか
頬を紅潮させて何を語るのか

     あなたのことが知りたくてたまらない

741 :nayuta:04/04/25 02:26 ID:5ZK4O/D2
人を信じたい
人が怖い
信じる事はとても難しい
それは紆余曲折した場面のせいだろう
結局のところ
怒りを持ち続けるより
許す心の幅を持つこと
どんなに耐えられなくても
それでは変わらない
人を信じる事
人を許す事
人に信じられる自分である事
簡単そうで
とてもむずかしいね

742 :nayuta:04/04/25 02:28 ID:5ZK4O/D2
あなはパパに
レイフ゜されかけた
私に
今でも
愛と憎しみが理解できないといいますか
人形のように
恋人に扱われ
愛したまま憎まれごみのように
捨てられた私を
理解できないと
いいますか?
あなたの子供を身篭り
許されぬ罪に
死を望まれた
私の恐怖を否定できますか
四角い窓の外
恋人達の笑い声
子供達の天使の声
心から信じる私は愚かですか?
ありもしない架空の羽
それでも一人飛び立ちます
あなたに指差し
ここからもっと上へ
上昇すると約束した魂を
空中庭園の空の上
空のもと
善も悪も消えてなくなる空のかなたへ





743 :nayuta:04/04/27 03:46 ID:NM7b0gkS
時は悲しみを呼ぶ
そう予感していた
時は苦しみを呼ぶ
そう知っていた
そうして
立ち止まって
人通りを眺めていた
時は喜びを
連れてきて
今は楽しく風車まわす
消えない過去は過去のまま
そっと引き出しに
プラスの力が満ち溢れて
あなたは
私の体内時計を調整中


744 :名前はいらない:04/04/27 23:40 ID:K0vYKVtX
人生は階段を駆け上がるようなものだ
調子の良い時は息切れなどせず
いっきに頂上目指して駆け上がる事ができる
しかし調子の悪い時は
いくら登っても先が見えず
すぐに息切れして
階段の途中で休む
誰でもそこで躓く事もある
しかしそこで踏ん張って堪えるか
踏み外して転がり落ちていくか
それが人の強さなのではないだろうか


745 :名前はいらない:04/04/28 03:40 ID:7uTk5TTx
白いキャンパスに
インクを垂らした
それが何かは僕にはわからなかった
何かを主張しているのかな

無造作に描いた絵画も 沢山の自画像も
やがて滲んで形をなくしてしまう

汚れたキャンパスの上
あとひとつだけなにか残せるなら
小さくてもいい 
僕らだけの記号を打てばいい
そうやっていつも 大切なものを残していく






746 :alone:04/04/29 18:34 ID:BeHcMgYq
決して口に出来ない言葉を
決して誰にも知られたく無い想いを
胸に仕舞っておきたくて

でも
泣きたくて
関係無いことを告白して泣いた
全然哀しくなんか無いのに
半分は嘘の涙のような気がした

本当に言いたいことじゃないのに
本当に分かって欲しい気持ちからじゃないのに
口にした想いは違うことへの想いなのに

本当のことを口に出来ず
本当のことを知られたくないから

でも 泣けなかったことが苦しかったから

違うことを告白して泣いた

半分嘘の涙のせいで
心は 余計に辛くなった
ただ 泣きたかっただけなのに
嘘の告白まがいをしたために
自分の気持ちを偽った為に
余計なものまで背負い込んだ気がして
この晴れないモヤモヤは
自分を自暴自棄にさせる

747 :alone:04/04/29 18:54 ID:BeHcMgYq
「今のお前は、おかしいよ!」
分かってるんだ 分かってる
自分でも自分の行動がやっけぱちで
周りから見たらでたらめなのは
分かってるんだ
 だって やけっぱちで でたらめなんだから
 わざとそうして自分を貶めて 
 自分が 本当に何がしたいのか探してる
 自分が 本当は何を求めてるのか知りたい
 飢えたいから 飢えないと分からないから
  這い上がるのは大変って分かってるけど
  飢えないと分からないから
   自分でも 一生懸命やらなきゃって気持ち 
   親の気持ちも 兄弟とかの気持ちも
   周りの人間の「あんなにしっかりしてたじゃん! そんな姿見たくないよ!」
   「頑張ってくれよ!」「しっかりしろよ!」って気持ちも分かるから
     期待に背きたくない気持ちも ちゃんとあるから
     心配する気持ありがたいし 安心させたいから
でも
今は ちゃんとしたことを何もしたくねーんだよ!
見失ってしまった気がするんだよ
見落として歩いてきてしまったものを見つけたいんだよ!
ぽっかり開いてしまったものを
見つからなくてもいいじゃん! 足掻かせてくれよ!
   だから
   少し黙っててくれないか
   分かってるから 伝わってるから
   ほんの少し黙ってて
                      頼むから・・・

748 :名前はいらない:04/05/01 23:03 ID:BB0ohJew
子供の頃に強引に友達に同調させ吐かせた言葉

749 :シュレッダー:04/05/02 02:34 ID:geg8wC37
こんぺいとう
口の中にザッと投げ入れて

ジャリジャリとした
「うるさい食感」が
心をウキウキさせる

「うるさい」って言葉が
こんなに楽しくなるなんて思わなかった

750 :シュレッダー:04/05/02 02:48 ID:geg8wC37
「諦めが早い」のは

「次がある」からなんだと知った

そして
「別にどうなったってそれほど痛くない」ってのにも気付いた


ホント、今更ながらだよ。。

751 :nayuta:04/05/03 00:06 ID:11UOV2PC
アホウドリ どうして 捕まるの
アホウドリ どうして 疑わないの
アホウドリ その姿 みっともないよ

ひねった 心から 生まれた 小さな吐息は
気付かないうちに 私の 心を攻撃してくるようになったけど

逃走するしか 道が無いなんて
息をして 呼吸をして それすらも逃走の道具に使おうとした日
小さな吐息は 自分では どうにもできないほどの 大きな魔物になっていた

逃げて 逃げて 逃げて
心までどこかに逃走させて
気付いた結果が 結局のところ 逃げても無駄
戦うしかないって事なんだ

アホウドリ どうして 捕まるの
アホウドリ どうして 疑わないの
アホウドリ その姿 みっともないよ

ボロボロに飛び立った その 飛行はきっと
もう 誰にも 手がでない
はるか 彼方の 大海原を越えて 
誰よりも 誇らしい 姿を見せてみてよ

752 :紗羅:04/05/03 01:20 ID:oeiCmFvN
その手 伸ばして
あと少し
そう あと少し

この手 掴んで
あと少し
そう あと少し

けれど 届かない

手を掴む
思い届く
そんな 夢を見る

私の大好きな花 束ねた花束で
さよならを告げる
そんな 夢を見た


これが夢?
それが夢?
どれが夢?

手掴んで
抱き締めて 連れ攫って

753 :紗羅:04/05/03 01:22 ID:oeiCmFvN
[システム」
私があなたを愛したことも
あなたが私を愛したことも
全ては仕組まれたシステムの一環

運命というプログラム
感情というバグ
この世界は架空世界

あなたがもし私から離れていっても
あなたがもし私を裏切っても
問題は無い

どんなに苦しんでも
どんなに辛くても
あなたと私は 愛し合い
離れることは無い
それも全て仕組まれたシステムの一環

754 :nayuta:04/05/03 21:44 ID:11UOV2PC
あたしの心
ひとり
どうしょうもない闇
救われない
希望
夢見てみるさ
あたしの心ひとり
日照った思い
さらされず
硝子の眼
全て
砂時計のように
流れ去っていく
掴んだ一瞬
また返してあげなきゃ

あたしの心
ひとり
今更ながらに
気付く


沙羅さん♪お久しぶりです。シュレッダーさん約束延期になってごめんね♪

755 :名前はいらない:04/05/03 21:46 ID:NPMeCloh
http://ime.nu/ime.nu/nila.hp.infoseek.co.jp/web/cgi-bin/imgboard122r6b5/img-box/img20040405061238.jpg

756 :nayuta:04/05/03 21:48 ID:11UOV2PC
ひとりよがり
いつもの事
慣れている
それでも
相手の心を覗き込んでしまおうと
してしまうのは
人を信じれなくなった
罰なのでしょうか
ささいなこと
とてもささいなこと
それでも
かわした
肩が
私には
存在の否定だった
欲張りな私
自分を支えるのは
結局のところ
自分自身でしかないのに
悲しみが
心にひろがって
溶けた

757 :名前はいらない:04/05/03 21:51 ID:RbdCRYh7
まったく誰だかわからない人が
投げてくれた 言葉 
初めて 心から 涙が出た 
ありがとう 本当に ありがとう


758 :nayuta:04/05/03 21:56 ID:11UOV2PC
今日は素晴らしい日
今日は楽しい日
それなのに
あなたが遠くに感じた日
何気なく
視線を交わし
笑い合うことが
どれだけ大切かを知った日
沢山の投げかけた言葉達が
心の中でこだまして
本当はもっと私を見てほしいの
そんなよくばりな気持ちになって
いつものように
振り返ったときに
見えない
笑顔に
泣きたくなった

759 ::04/05/06 12:38 ID:PPZOdMo/
ふと目が覚めると 君は俺の前から姿を消していた
一瞬の出来事 一言の終わりを示す言葉 止めれなかった 力がなかった
絶望と後悔 君の幸せを願う自分 様々な想いが俺の中で絡みあう 
すごい大切にしてた 俺が君のために死んでしまっても 君が幸せになって
笑顔なら それだけでよかった 
 終わってから 君は俺を探してくれてた あの日の夜のことは忘れない
今でも君だけを 君のために そして自分のために 
 失った光の欠片達の断片を丁寧に一個ずつ拾って生きたい
ダメだったとしても 君の存在を近くに実感できるから

760 ::04/05/06 12:41 ID:PPZOdMo/
ここに書くの久しぶりっぽー 
ヾ(@^▽^@)ノわはは

761 ::04/05/06 12:45 ID:PPZOdMo/
傷ついた自分 
壊れた自分 
闇に落とされた自分
裏切りと 憎しみだけが 
渦巻いていた
人を信じることに
なんの意味がある?
結局裏切られて終わる
周りの人間たちは 
外見だけで 人を判断する
今まで何を背負ってきたか
どんな苦しいことを味わってきたか
全てを知ってる気で
軽々と人に言葉をぶつけてくる存在を
俺を許せない

762 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

763 :シュレッダー:04/05/06 13:24 ID:1HkDuqd8
モロマンって?なに? こんなの怖くて見れないっちゅーの。
これが今流行りの「不当請求」ってやつ?
¥30000、こっちに振り込んでくれやって感じ。


おひさしカキカキの方々 おひさしぶりデス
ゴールデンウィークいかがお過ごしでした?
こっちは 生憎の曇り空でござったー

764 :シュレッダー:04/05/06 13:37 ID:1HkDuqd8
サーモンピンクの空に帳が下りて
夕闇が 炎を包み始める

拓けた頭上に 月も昇り
月明かりの宴
三線の音色が織り成す

琥珀色の泡盛
グラスで踊る氷
マリンブルーのカクテル
血のように燃えるワインの赤

グラスに踊る焚火の焔

空 俄かに掻き曇り
一陣の風 湿りを帯びて
蜘蛛の子を散らすが如く
立ち去る人々を尻目に
チラチラ踊る炭火

一夜明け
月下の下 ルビーの如く輝きを放っていた炭は
ただの 黒い炭へ姿を戻した

泡沫の夢の如し

765 ::04/05/08 01:34 ID:optb4+U8
あまりゴールデンではない ゴールデンウィークでした。。。
まぁ まったりですかね ヾ(@^▽^@)ノ
                    > 763 シュレッダーさん

766 :名前はいらない:04/05/08 03:34 ID:RFSDrepn
数を数えようとしても
重さを量ろうとしても
数も重さもない
光を見上げて前に進んでも
それは見えることがない
ただ足元にひっそりと伸びる影のように
確かにそこにあるだけのもの
どうか最後まで気付くことなく
いつかの最後の瞬間にだけ
幸せとともに見つけだせますようにと

767 :楽団:04/05/09 11:27 ID:/pDm+jYq
「息根」

窓にへばりついている一匹の虻

彼女はのたのたと歩く

翌日

彼女は卵を産んで死んでいた

たった一つの卵を産んで死んでいた

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