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【最悪】罵倒の果てに【お前はマゾ】

1 :俺は完璧:03/04/26 10:51 ID:3/dACnYO
かかってこいや腐れ詩人@詩板ども!!

1.書いた詩を1が罵倒します。決して褒めません。
2.このスレにカキコすることで罵倒されることを了承したものとします。
  それに対しての苦情などは一切聞き入れません。
3.詩を書いたコテハンに対して普段思ってることをばらしたりしますw
4.総ての詩に対して主観のみで罵倒します。
  だから客観、レトリックとかいう香具師はNO!
5.一日一巡回(以上)。
6.読む価値ナシとか平気で書きます。文句あっか。
7.罵倒された後は後腐れなく爽やかな気持ちで出て行って(・∀・)クレ!!

んじゃあ はじめるか!( ゚Д゚)ゴルァ!!

2 :俺は完璧:03/04/26 10:52 ID:3/dACnYO
2ゲットもゆずらないぜ。けっ。

3 :名前はいらない:03/04/26 13:34 ID:/nJAATHX
3ゲットは譲っていただけたようですわ
では、
ごめんあそばせ


4 :俺は完璧:03/04/26 13:47 ID:Spk1jblf
ん?真昼間ッから暇な香具師だ。ゲッツなんて子供のお遊びじゃネーか。
(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!! どうせデブで足の臭いエロゲオタだろ。ペペペ

5 :名前はいらない:03/04/26 14:23 ID:sgW5Jpds
p

6 :昼酔軒@まだ見習い ◆Noon.k9qCE :03/04/26 14:29 ID:/nJAATHX
銀の雨ふるふる
詠んだ彼女が愛した地
今の姿はどう見えるだろう?
開拓のはじめは豚と一つ鍋
詠んだ彼が
大望と挫折を味わった地
今の姿に誇りを持つだろうか?
あるいは名を歴史に沈め
この地を踏み締めた人々

僕らが立つこの場所は
彼らの歴史の上に位置している

7 :たもい:03/04/26 14:32 ID:TsbWWqCX
7げっとぅ!

8 :名前はいらない:03/04/26 14:38 ID:sgW5Jpds
足元にからみつく 赤い波を蹴って
マシンが叫ぶ

狂った朝の光にも似た ワルサーPPK
この手の中に

抱かれた者は 全て消え行く定めなのさ
ルパン男性 ふぃー!

9 :俺は完璧:03/04/26 14:53 ID:Spk1jblf
>>6
何が言いたいん?君の詩はいつも焦点がボヤケテルネ。
使い捨てカメラでももう少しカァましに写るね。
詠んだのは彼なのか彼女なんか?そんなのはどうでもイインカ?
挫折を感じる感性のない君は
少なくとも歴史の上に立ってはいないので
その点は安心したまえ。
まあ、このまま一生見習いのまま、厨房でも掃除してろってこった。
(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!

>>7
日本語読める?一歩引いてよく考えないから粘着に絡まれるんだよ。バーカ

>>8
クサっ。サブッ
最後のふぃー!は「どうかみなさん受けて下さいおながいします」カイ?
そんな前世紀のアニメの美観にすがってるならまだまだだな。
オマエの言葉を持って来い。


10 :はなまる:03/04/26 14:57 ID:bDRt5liC
ニコに
いちゃんが
足りチン
ぼくシケ
モクをあさる
妊娠
しちゃう!

11 :俺は完璧:03/04/26 15:05 ID:Spk1jblf
>>10 読む価値なし。せいぜい ふにっこでもしてろってこった。
最近君の詩で目に留まるのはないね。
このままでは受験も危ういんじゃない?w

12 :名前はいらない:03/04/26 15:07 ID:xmjPFAyO
>>7
騙りの予感

694 :たもい@お出かけー :03/04/26 13:39 ID:4T7n0Y1A




13 :bloom:03/04/26 15:09 ID:5aR56ZvA
http://homepage.mac.com/ayaya16/

14 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/26 15:09 ID:ScEqHJKI
可憐の月影のむすんだ口許の薔薇の香りで 小さな星が目を回す 照れてないし浮かれてないし

//冬に書いてた奴 最近読み返してお気に入り

15 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/26 15:11 ID:Spk1jblf
>>12 フン。コテハンはトリプ付けるように。
でないと無視してやる。腰抜けども。

16 :はなまる:03/04/26 15:12 ID:bDRt5liC
>>11
語りの
ジャグジー
軽く一発

読む価値無しと
ピース吐き出し
組み上がらぬスレッド
病の床に

タオルを濡らして
差し上げましょうか
黒鉛に汚れた
私の手で

17 :名前はいらない:03/04/26 15:13 ID:xmjPFAyO
>>15
無視できてない予感

18 :名前はいらない:03/04/26 15:14 ID:xmjPFAyO
そろそろ放置?

19 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/26 15:24 ID:Spk1jblf
>>14 けなしてやりたいなぁくそう。普段の廃棄物とは少し違うナ。
詩板は言葉のごみ箱かい?まともなのも書けるならもっと普通に書けば?

>>16
フン。詩でコミュニケーションかおめでてえ。愛天使でもやってろ。

>>17-18 ( ´,_ゝ`)プッ

20 :はなまる:03/04/26 15:30 ID:bDRt5liC
>>19
剥けきらない牙を
完璧と呼ぶのか
前口上の長さ
耐え切れぬと
標識を立てる
「一方通行」
考え足らずの
顔文字だけが
走り去った
後の粘液の後

( ´,_ゝ`)プッ

21 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/26 15:36 ID:Spk1jblf
>>20 英語より日本語(ry

22 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/26 15:43 ID:ScEqHJKI
どこのど 多い感じぶりの使えない贓物痛はいじめのどの近く? きみの手前の駅が停車断水何かに汚染は遠遠距離 あっそばに あっそばな 結んでた同盟の死ぬ間際くらいの一綱ツナ やわらかくかなりの口調重ねの偉くも見え

>>19 ごめん ↑どうぞー  テーマは「痛み拾いは…」

23 :はなまる:03/04/26 15:52 ID:bDRt5liC
>>21
語るべきこと、
(ry
などでごまかすは
いとwokasi

ほんじゃ、ちょっくらでかけてくらぁ
がんばってなぁ

24 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/26 15:53 ID:Spk1jblf
>>22 某氏が言葉の乱反射といってたけど むしろ ひび割れガラス脳だな。
掃除はきちんとするように。でないとまた明日も掃除当番。
雑記を読んでお嬢ちゃんセーラームーン(*´д`*)ハァハァでもしとけば?

ttp://www.geocities.co.jp/Milano-Cat/2555/


25 :はなまる:03/04/26 15:54 ID:bDRt5liC
bgm

~minimoni-rock'nroll kenchoushozaichi~

thx

bye

26 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/26 16:08 ID:ScEqHJKI
>>24 うーん   あんな書き過ぎは読めない  一言だと >>22 そのセンスはriskyなのでなくていい

27 :名前はいらない:03/04/26 16:28 ID:n8mMOfjP
三行詩
>>1は脳が膿み >>1は完璧な不完璧
>>1は2ちゃんで必死に自己主張
>>1の部屋には悪臭とパソコン

28 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/26 16:36 ID:Spk1jblf
>>27 だいたいそんなとこだ。けなせないのが悔しいぜ。

29 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :03/04/26 16:55 ID:n7RAGLWa
貴様は偽者だ 俺様が本物だ
例えば欽ドンで言えば 貴様は悪い子だ 俺様は良い子だ
ん、むけてるんじゃないのか?

貴と俺は様様だ
立ったままで立ち尽くして
影も俺の方が本物だ

地球一周して向こうからぶつかってこいよ
どんと来いよ
同期の桜なんて灰にしちまえよ

な、貴様は偽者で俺様が本物な訳が分かったろう?
行ってこいよ
六合目まで
探してこいよ
恋のA…を

ちゃんとむいて洗えよ


30 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/26 17:19 ID:Spk1jblf
>>29
ふん。ちっとは骨のアル奴が出てきたか。
欽ドンとか言う辺り年が割れるな。
あんな世代で本等に不幸だったな。
まぁ オマエは祭りの林檎飴でも食って口を赤く染めてナよ。
俺はその間に股間から若子の血を吸っとくからさ。アハハ
せいぜい「ケツからハイチュー」の「さみしがりやのモコチョイロフ型」の
君は「青さま」でも拝んでなw

31 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :03/04/26 17:39 ID:H1U9Og0L
>>30
なんか詩を罵倒されたというより俺(快楽童子)が罵倒されてるような…
ま、ワラタからええけど。

32 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/26 17:40 ID:Spk1jblf
>>31 (・∀・)カエレ!!w

33 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/26 18:50 ID:ScEqHJKI
>>29 「むけて むいて」なんてのをfollowする仲間内の痛いところ突つき合うようなリアルぽいエピソードが「無い」じゃなく「無さすぎ」
つまり特定の誰かが見れば苦笑・爆笑できるわけでもなさそうな点が見受けられないのでバカにすらできない 薄い言葉(どんと来い 恋のA)は偽物の飾り立て
>>29 うらみっこなしだよ つーか君も気が向いたら>>22よろしく ちゃんと作品罵倒して欲しいよな>>1

34 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/26 19:41 ID:Spk1jblf
>>16
今読めば幾分はマシだな。
まぁ 評価も後から変わることもあるもんだ。( ゚д゚)、ペッ

>>29
「貴様は偽者で俺様が本物な訳」が語られないというより伝わらないから
読んでてつまらないな。書かなくて感じろってのは書き手の傲慢だな。
意図を含ませて書かれてたら判るんだがそれが幾分も感じられんのだよ。

>>33
俺の中でのファーストインプレッションの
網には掛からなかったということだ。
んなすぐに作品が理解出来てたまるかよ。
俺様がただの糞批評家になってたまるかよ。

>>22
携帯から書き込んだような横一列の羅列が読みづらいな。
元より破錠してるのでペンキの缶をまるごと高い位置から
落としてるみたいに見えると考えるといい。
今このスレにはひとつ一色のペンキが落ちてるんだが、
連続してカキコされてるスレをみると色んな色が混じりすぎて、
汚い色を醸し出してる。
目でみてああ読むのいいやと思ってしまうし。

こう一つだけみるとそれほど悪いもんでもないんだがな、ケッ

色眼鏡をかけてる人間から見るとその一色も
同じ色レンズのメガネだったら見えないだろうな。

35 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/26 20:08 ID:Spk1jblf
沢山の数の缶を落としすぎてるってことだな。
その缶が地面に落ちて散らばる瞬間の様を彼は「乱反射」と呼んだんだろう。
たぶんな ( ゚д゚)、ペッ

36 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :03/04/26 20:10 ID:cMNdYrCn
某スレにも落としたものなんだけど、誰からもコメントないので酷評キボンヌ。
一応"琉歌"の基礎を勉強して、文字数のお約束も守りましたし
使って良い言葉(琉球の古典の言葉)もかなり厳選して作りました。
>>1氏は、かなり詩について勉強してる方だろうと思いますので
勿論ご存知でしょうから、あえて、訳は載せませんし、読み仮名もつけないでおきます。
>>1に書いてる事を噛み砕けば、そんな説明なしで理解してくれるだろうと
俺が判断してここに落とすことにしましたんで。

表面的な評ではなく、ここがこうだからマズイ、ここををどうしたら痛くないという事を
具体的にアドバイスいただいたうえで罵倒して欲しいっす。
あと、「読める言葉で書け」っていうレスはなしね。
この詩は、これが正式な詩の形体ですし。

ーーーーー
暁ぬ太陽や 空ゆ思染みてぃ
無蔵思る我身や 肝ゆ染みてぃ
話すい言葉や いぬくととぅやしが
無蔵がい言葉や 肝に染まてぃ

走川ぬ水や 止みてぃ止みららん
無蔵思る我身ん 止みやならん
語合するうちに 情きぬ通てぃ
忘りがたなさや 朝ん夕さん
ーーーーー

もし、評をつけるジャンル外だったらゴメンね。
訳詩は、直訳になるんでかなりニュアンスが違いますが、某スレにありますんで。

37 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/04/26 20:16 ID:0xqp3wpK
こんな詩が目に止まった。精密に罵倒してやってほしい。

1.書いた詩を1が罵倒します。決して褒めません。
2.このスレにカキコすることで罵倒されることを了承したものとします。
  それに対しての苦情などは一切聞き入れません。
3.詩を書いたコテハンに対して普段思ってることをばらしたりしますw
4.総ての詩に対して主観のみで罵倒します。
  だから客観、レトリックとかいう香具師はNO!
5.一日一巡回(以上)。
6.読む価値ナシとか平気で書きます。文句あっか。
7.罵倒された後は後腐れなく爽やかな気持ちで出て行って(・∀・)クレ!!
んじゃあ はじめるか!( ゚Д゚)ゴルァ!!

とりわけ「客観」とは何か。自注でよい。説明乞う。


38 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :03/04/26 20:21 ID:cMNdYrCn
>>37
うーむ、、白氏、、なかなかストレートにやりますなぁ、、(藁
それを>>36でやった"つもり"なんだが。

39 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :03/04/26 20:32 ID:cMNdYrCn
欲張って、もうひとつ作りましたんで、それも酷評キボンヌ。
>>36の続編版で即興で作りました(はぁと

ーーーーー
浜ぬ水や 止みてぃ止みららん
戯りてぃ遊ぶ 波とぅ砂とぅ
行逢てぃうる間や 肝うりしゃあしが
別てぃ宿来りば 思ぬ苦しゃ

庭ぬ百合花や 押風になびく
我身や肝誇てぃ 無蔵になびく
御縁あたくとぅどぅ 行逢てぃまたうむぬ
互いに思愛しゃ 幾世までぃん
ーーーーー

言語読みで読まないでね。 

40 :名前はいらない:03/04/26 20:37 ID:+RiQvWE6
aruimi ryousure

41 :名前はいらない:03/04/26 20:40 ID:/3AJ4a29
aruimi darure

42 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :03/04/26 20:42 ID:cMNdYrCn
>>41
まぁ、俺が横レスしてる時点で、そうとも言える。

ていうか、直前まで>>1氏がいた様子なのに、どうしたのよー?
ここでもスルーされるのか?俺は。

43 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/26 20:54 ID:Spk1jblf
>>36
いるぞ。( ゚Д゚)ゴルァ!!
文章をそんなに早くかけるものだと、
考えるのは性格が
オモテにでてて微笑ましいな。藁
そして君のように一日中PCの前で見張ってる訳ではないのでナ。

久しぶりに詩でも書く気になったのか?
田舎に帰って触発でもされたか?
詩板にあるものとしてはそれは「当然」だな。

一度読んだことある詩だな。
moonage2( ´,_ゝ`)プッとか言ってた奴だな。

>あと、「読める言葉で書け」っていうレスはなしね。
>この詩は、これが正式な詩の形体ですし。

んなことはイワンのバカ。
一回の罵倒で済まない可能性があるので
まぁちょくちょく覗きやがれ。>>ALL

まず背景からだな。自分でも確認してたと思うが
世良の歌云々だっけな。歌う人によって受け取り手の
印象が180度変わるというのは。そういうものだな。
その点で君はどう?という問いになるわけだ。
沖縄の旋律で作曲して、歌ってみたらどうだ?
もとよりピアノなんかでなく、蛇三線でな。
そのメロディに乗ることによってまた印象も随分と変わるのだろう。
AIRとして響くならば成功なのだろう。そして後世歌いつがれるのだろう。
音楽を愛する者ならこの意味は判らんでもないだろう。ん?

内容に関してはまだ触れてないので後ほどナ。

44 :たもい ◆P6tSlrTfiY :03/04/26 21:04 ID:ulrodCSC
>>9
ああ、そりゃ少しはカチンと来るかもでも、それは少しだけ。

あぁた「偽者」って感じ、誰と比べるでなくね。
小首傾げてたところへ>>9、あぁたからは聞けないソレ。

憧れ像になりきりましょうIN PCが、取り立てて個性はありません。
芯も無ければ、モットーもなし、笑いなし。
自ら産めなぬ私には、ただただお相手が必要です。
せめて響く真似だけでも、と。

ぼっよ〜ん。


じゃね317さんへの罵倒頑張って。

45 :たもい ◆P6tSlrTfiY :03/04/26 21:07 ID:ulrodCSC
>>43
一度に2.3の仕事はこなしてよね。
317さんに掛かりっきりは、やぁよ。

騙りなんか、どうでもいいん。
それより>>9←「ごめんね、僕ごときが。」って言ってみ。

46 :たもい ◆P6tSlrTfiY :03/04/26 21:08 ID:ulrodCSC
はぁやぁくぅぅ

47 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/26 21:09 ID:Spk1jblf
>>37
まず前提として1は詩でない。
そして俺は言葉としてのみの客観という概念というものは存在するが
実際のものとしては存在えないものだと考えている。
自然科学法則は客観の概念にもっとも近いものであると考えるが
詩においてそれらを用いて計測する方法をしらない。

だからこそ私の評価は主観であると4でカキコしてるのだが、何か?

つまり君のなんだかよく判らん詩板における訂正ともとれる
カキコももちろん主観だと思ってるし。
まぁよくも続くものだなと考えている。

前提としてここは論理性の矛盾の有無を議論する場ではない。

ましてや精密にやる義務を1が負うものではない。
精密になされないのが嫌ならここにカキコすべきものでないと考えるし
逆にしてもらったところで負担が増えてしまうのでな。
もともとめんどくさがりな上に
頭が逝ってしまっててな。

48 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/26 21:09 ID:Spk1jblf
>>7に対する>>9のレスは誤りであったことは認めるし、謝罪の意を表し
今後固定のカキコに関してはトリプが必須である旨を追加した。

総ての詩につけるというのに関してもそれが
無意味な「興味」の下にさらされるものなら
本心として読む価値がないとは思っていなくても
「読む気がしない」という理由とカキコで実質スルーする可能性はある。

総てという表現をほぼ総てと変えることによって
諸氏には理解されるものと思う。

1が詩に本等に思えたのならお疲れのご様子なので早めに就寝されることを
お勧めする。ご老体にはこの季節の変わり目は御辛いでしょうw( ゚Д゚)

49 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/26 21:15 ID:ScEqHJKI
>>1氏へ ぅわあ 日本語スラスラだね すげぇ  >>34 サンキュ なんと反応していいかわからない もうこないけれどwatchしてる 誰だろ???

50 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/26 21:15 ID:Spk1jblf
>>45-46 スマンナ。少し遅かったな。
上のカキコは君の指摘がある以前に書いたものだ。
信じるか信じないかは俺にはわかららないがね。
それによって許されるかどうかも同じことだ。
ごめんね、僕ごときが。

そして俺の仕事スピードの如何は
外部に左右されるものではない旨を一応ことわっておく。

51 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :03/04/26 21:16 ID:cMNdYrCn
あぁああああああん
>>1タン
罵倒してよぅぅぅぅぅ(はぁと

52 :たもい ◆P6tSlrTfiY :03/04/26 21:19 ID:ulrodCSC
>>48
の二行読みました。

騙りカモン。騙りに乗る奴カモン。
↑ここは、OKですか?あぁたの「謝罪」お返しします。


んなことより
>日本語読める?一歩引いてよく考えないから粘着に絡まれるんだよ。バーカ
あんま面白くない人に、言われたくないって言ってんのー。

さらに
>今後固定のカキコに関してはトリプが必須である旨を追加した。
これが、致命だって言ってんのー。
なぜなら(つづき→このレスの5行目へ戻る。)

エンドレスローディングしてください。
じゃ。

53 :たもい ◆P6tSlrTfiY :03/04/26 21:20 ID:ulrodCSC
>>50
わぉ、あっさり謝ってもらっちゃった。
じゃ、、、>>52←これ、ごめん、言い過ぎた。

ばよばよ。

54 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/26 21:23 ID:Spk1jblf
>>53 これに関しては本等にすまなかったと思っているんだよ。
重ねて謝罪する。
1のスタンスがまだ
固まっていなかったことによる
事故だと考えて頂きたい。

55 :名前はいらない:03/04/26 21:28 ID:/gpFSnag
なんだ、ここは雑談スレかよ(w

56 :たもい ◆P6tSlrTfiY :03/04/26 21:30 ID:ulrodCSC
>>54
>>54
なぁに、弱いな、、、夜だから?
もっと返ってくると思って、急に爆弾しすぎた。
いいん、アソコだけだからムっとしたの。
他は、頑張ってくだされ。
でわ。

57 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/26 21:30 ID:Spk1jblf
>>55 
そう望んではいないのだが1の能力より外部要因の方が超えているのだ。
落ち着いたら主観による詩の罵倒を再開する。

58 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/26 22:21 ID:Spk1jblf
自己レス>>50において仕事という表現を使っているが
物理的作業量としての仕事を意味するのであり、
一般包括的な社会的義務の意味を伴う仕事を
意味するのではないのを重ねて断っておく。

一応法律条項で自分を守るか、、

罵倒によって受ける包括的人権被害に関しては
1は一切責任を負わない。

レスに対してレスを返す方式を取るので
その罵倒は前のレスのトリプの人に対して行われるもので
条文に書いてある通り、
カキコをすることは罵倒を許すものとの
判断の元に最大限自由に行われるものとする。

またこれらは1のスレ立て人に関して関与当事者間でのみ結ばれる
契約であり、その他周辺の人(いわゆるオーディエンス)に対して結ばれるもの
ではない。周辺に対して起こった揉め事に関しては1スレ立て人は
責任を一切負うものではない。

揉め事は当事者間での短期解決を目指されたし。
ただそれらの頻発はスレの寿命を短くするであろう。

59 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/26 22:22 ID:Spk1jblf
荒しその他愉快書き込みに関しては削除依頼は原則出さないので、
他の人も気を使う必要はない。ただそれらは1のやる気を削ぐ結果となり
スレが短命で終わるであろうことは容易に理解されるところと考える。

またここで書かれている罵倒は詩本体に対してのみでないことも
前記条文にかかれている通りである。

また条文一日一回の巡回とは必ず一日で書かれた詩の総てをこなすという意味
を指すのではなく
またその作業の締め切り期限を定めるわけではない。
疾病、天災はもちろんのこと個人的理由によって守られる保障はないものとする。

このスレは俺が嫌気がさせば俺の終止宣言をもって終了するものとする。
それ以降の責務を1が負うことでないのは明白である。

これらのローカルルールは随時補足追加、訂正されるものとし、
それらは書きこまれた時点から効力を発する。
それ以前の揉め事に関してはスレ立て1との話し合いで解決するものとする。

…ったく疲れるね。つーかやる気が出ないと出来んよ、、
ツマンネーことだけど一応大事だな、、もう今日はヤらね ( ゚д゚)、ペッ

60 :名前はいらない:03/04/26 23:35 ID:Vw4/Yfl8
>>1
もしかして、“世の中のボケども”?

61 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :03/04/27 03:03 ID:0VF2rC9j
おお4thさん、批評ありがと
じゃ>>22
正直、全く意味が分からなかったんで逆から読んでみました。
おもしろかったです。

>>34=1
罵倒をするより普通に批評した方がおもろいよ。たぶん根が真面目なんやろう。
もともと罵倒キャラかもしれんけど、なんか、パワーが足りん。

62 :火尭烏 ◆lXZBPVO3GQ :03/04/27 09:48 ID:vISJ3Ukm
あのな。
中途半端にぶらさがってるとな、
お前


キモイよ。

63 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/27 22:47 ID:gfXa456Y
俺は完璧(本物)ですよ。今日もきてやりましたよ。( ゚д゚)、ペッ

>>60
オマエがそのセリフを吐くのは100万年早い。
遺伝子レベルから再生してこい。

>>16
罵倒追加。
まぁいわゆるネット即興詩全般にいえることだが
その場の空気で詠まれるものが多すぎるのだ。
それらは当事者間での「場」に居ることの合意によって
あらかじめ刷り込まれた前提条件を元に言葉が紡がれている。
つまり、それらの上に依存したカタチの言葉の存在でしかなく
もっと別の場所にそれらの詩が放りだされた時に、
前提的刷り込みを排除して果たして
人の心に届くようなものであるかは非常に疑問であり、
大海の一滴としてただ埋もれるものと思うし、一週間後であっても
振り返って読まれるものでもないと思われる。
これらはしばしば「コミュニケーション詩」と揶揄され、
実際この形の詩が多すぎる(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!

>>51 オマエがMの駄々っ子なのは遠の昔からお見通しだwオラ泣け叫べ!!
もう少し放置プレーでも楽しむカ。ククク

それより****スレのその詩の下の>>251の詩の方が
時節柄非常に興味を持っていたんだがね。
そういうのを詠んでた方がお似合いじゃないのカ?アハハ!!

64 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/27 22:50 ID:gfXa456Y

>>61
マダイタ(・∀・)ノカ!!

>>62
(´∇`)最高の褒め言葉ダナ
オマイの「詩板に秩序を」の演説をROMしてたが
ハッキリ言って子供だね。
論理自体に破錠がなくヨシとしてたのかもしれないが
前提としての
社会通念上の「ある種の勘違い」が最後まで影を落としてたな。
ポクポクちーん。(借
まぁ社会に出たらわかるこった。
詩もピンとこない。
論理思考性の優秀さとあまりにつたないポエジーのギャップを楽しむのが
君んのキャラかい?

「(潔癖主義者は)一皮向いてみれば、彼らは自身さえ理解する事の出来ない、
人まねの上手な猿」とは鏡でも見てうまいこと言ったものだ 藁

骸骨のマウス絵はうまいんだからそっち方面に進めば?藁

65 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :03/04/27 22:58 ID:WVWtJr0C
俺には「カーッペッッ」をしてくれないんすか、、?(´・ω・`)

66 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/27 23:00 ID:gfXa456Y
>>65 足でもなめとけ

67 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :03/04/27 23:01 ID:WVWtJr0C
舐めようとしたんだけど、足が攣ったぞ。

68 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/27 23:53 ID:gfXa456Y
>>36
頻発音「ん」と「ぃ」に注目。
読んだら判るけど音が限られてるでしょ。

>方言というのは民族旋律の上に成り立つ話し言葉である。
(民族旋律とは12音階から数音を取り去って奏でられる
 ワールドワイドなある種の響きの統一性をもつ定理律である。
 アフリカでも ヨーロッパでも 日本でもその基本ルールは同じ)

つまり なぜ訳すとつたなく見えるか
>この音の統一が崩れる

つまりね 読む人が沖縄の地の人ならいいわけ
なぜなら彼らはその音階の元で生きてるから
その音階のまま理解できる。

しかし、本土の一般人は まず訳から入る
だからそこに違和を感じるし
作者が意図したものとして感じられる保障はない。

69 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/27 23:55 ID:gfXa456Y
そして、ちみ達が安心を感じる琉球旋律の
調停音 「ファ」「シ」(ミ>ファ シ>ドの調停音⇔ド>ミ ソ>シは緊張音)
の扱いはナイチーではあんまり(・A ・) イクナイ!。

ナイチーの和歌旋律には
ファとシがそもそもないので 音としての構造がまるきり違う。

フ>ァの続け音で言葉は「不安」ぐらいしかないしょ。
あとはほとんど外来語でしょ。(広辞苑ヒケ

( ゚Д゚)ハァ?←これムカツクしょ?
ハ>ァの続け音もそれと同じこと(*´д`*)ハァハァ 

シは「死」に繋がることであんましいい言葉じゃないわけ

つまり俺らナイチーはその音のセットを忌み嫌うわけ
つーか そのセットがインスとろトールwされてないわけ

そりゃ違和を感じるわさ
響きが良く感じないと歌詞の中身は響かないよね。

君のようなくさーいいたーい言葉でも
響きがいいとそれなりに入ってくるしょ。

だからナイチーには結果歌詞がどうであろうと響かないから判んないわけ
デュユーアンダスタン?

最後に黄金言葉を君に(はぁと
「恥よ思い詰みれ 朝夕もの事に わ肝修めゆる 要ともれ」

70 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/27 23:57 ID:gfXa456Y
まぁ他に気がついたことを挙げようか。ドタマってのはだいじだよね。

>>36
冒頭の音 a> m)u >ha    m)u     ha> m)u >ka      >wa{n←終始音
(m)uの鏡。「あうあうあうあう〜〜」藁

>>39
ha> ta> gi>    be>    ni>  wa> {go > ta} >n

2連3列のgoは転句の影響か?
aaieiaaの eの鏡だね。まぁそういう美は一応あるってこった。( ゚д゚)、ペッ
-------------------------------------------------------
>>36
自分でも言ってるけど訳にすると更にキモイね。

同じように分析。
a ka ha ka ka ka ka wa

全部aでしょ。これじゃあ 厭きるよね
カラスがkaka-鳴いてたら物悲しく感じるでしょ

aの連続ってあんまりいい印象受けんのよね
病人の叫び声もa-a-
失敗したときもa-a-

生まれいざらぬ悩みの音と俺は解釈するけどね。
赤ん坊がマンpi-で詰まって死んでしまったような。藁
じゃあね。お帰りマザコントラウマの坊や。

71 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :03/04/28 00:10 ID:Zo4CRKcY
あーーー
俺、完璧タンが好きになったかも。
あと、あげ足とりスマソだけど、
"ナイチー"とは言いません。
普通に場所を指す言葉として"ナイチ"
そういう人の事を"ナイチャー"

しかし、すげーな。
至極納得アリガト
そして、愛しているかもしれん、、、、(藁

72 :はなまる:03/04/28 00:51 ID:VcOUOA52
うぉー
なんかすげー

らしいよ?

やっぱり罵倒スレじゃなくて、
普通に相談スレとか、批評スレたてればよかったのに

73 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/28 19:49 ID:Ca19Jni9
ポエムの国からこんにちわ。俺は完璧(しずかちゃんのぱんつ)です。
今夜も罵倒されたいMっ子詩人を募集します。ケケケ!!!

74 :火尭烏 ◆lXZBPVO3GQ :03/04/28 21:22 ID:tiZy/+/D
コーヒー苦い それで眼を覚まします
寒い朝外出たくない ゴミを捨てに行けって
あなたが行って下さい 本当に

朝の空気冷たい 肺の中すっと気持ち良い
爪先 つま先は靴の中で凍っていて痛い

鳥は昨日の夜も 寒いのに木の上で寝ていた
水溜まりはどれも凍ってつるつるすべるのに
昨日の夜 鳥は凍らずに木の上で寝ていた

だけど僕は見たよ 鳥が地面に落ちているのを

アスファルトの上に凍って
きっと寒い夢を見ただろうにね

75 :たもい@感動した!:03/04/28 23:59 ID:oy1Nv4Zq
>俺は完璧 ◆q4PiwMCapk

言い過ぎちゃったから、>>59遺書かなって心配したよ。
あのさ、ご機嫌とるわけじゃないけど、、、凄いね、呆然。
>>68とか>>69スッキリ納得。>>70なんかは、私には分らないけども。
ん、スレタイのせいで、本領発揮不足ってかんじ。
ぎゃんばってね。
でわ。

76 :はなまる:03/04/29 01:46 ID:zgBE0y0/
あげっと

77 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/29 13:05 ID:ya+ju7Zv
>>74
コーヒー苦い→それで眼を覚まします
そりゃないだろ。藁

ティッシュ→鼻かみますチーン ぐらいの発想でつなげてる。
冒頭からすでに萎え。読んで吹いちゃったぞ。

ゴミを捨てに行けって
あなたが行って下さい 本当に→これはそんなには悪くない。この詩の中で唯一悪くない。
「あんた」の方がいい。

凍って→寒い夢 凍るのは寒いってのは判りきってるじゃん。
「夏の蝉時雨」っつー表現ぐらい(´Д`;)<もういい、お前は頑張った!って感じ
ほんとにいけないんか?といわれると実は禁止事項ではないけど「好ましくもない」
ここは本等に詩板ですか?w

馬鹿な詩ならもっと馬鹿に徹する方がポエムとしては一部の層に有難がたれるぞ。
君は中途半端に賢いからな。w

ここではその人の類推だが
鳥の気持ちになれば「あー寒くて漏れ死んじゃったぁ。」と思うかな?死ぬとき。
脳細胞足りない君ならそう思いながら死んでゆくのだろうけど、俺は御免だね。
かといってゴテゴテしたまわりクドイ表現にするのがイイとは思わんけど、そこんとこ
生まれなおして考えてみましょうねぇ♪(はぁと

俺がだめな脚本家かどうかは
その目んたまかっぽじってよく見ないと君には見えないぞ。ククク。

スクロール秒:3秒。←新機能ですよ。改造してとりつけましたよ。感謝するように。

>>72>>75 安っぽい映画評みたいだな。おすぎ感動。次は夜にドロドロドロン。

78 :火尭烏 ◆lXZBPVO3GQ :03/04/29 14:21 ID:0NviLGm9
ありがとう。確かにすごく良い経験になった。
これからは目ん玉かっぽじってあんたを見させてもらう。
あんたが本当に俺より大きな人間だったら、俺はまたここに学びに来る。


79 :真夏:03/04/29 17:22 ID:mbNNLcHV
煙たかった空が、もうなにも写さなくなって
君と僕の間にも二人の関係を曇らせるものが無くなった時
僕と君に終わりがくるのを知っている。
だから僕は梅雨が好き。
真っ青に晴れた空も好きだけど、
ぽつりと浮ぶ小さな雲はまるで行き場の無くなった僕の気持ちみたいで、
すこし悲しくなってしまうから
切ない終わりを待つだけの、
僕に似合うは梅雨の空。


80 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/29 22:51 ID:ya+ju7Zv
真夜中の冷蔵庫からこんばんわ。俺は完璧 (銀色ウルトラうんち)です。ケヘヘヘ!!!
>>79
2、3行目 僕と君 順序が逆転してるので
わざと(分ってて)だけれども蛇足気味。
というのは僕が5回も出てきて僕でしゅ♪って言ってるみたい。
もう少し減らす努力を。あ、年齢低いならそれでもいいよ。藁

恋人と別れた後
行き場のない気持ちというのは「すこし」悲しいものかな?w
そこんとこ考えようね。

本等に君を大切に想って欲しい。

「灰色の心」に澄んだ僕の「青い」瞳を通して
「熱を帯びた君」が入ってくる。
そんな温度を感じさせてほしい。
関係を終わらせたくないと感じる描写を。

長さはこれ以上長くなっては良くないので、
僕を削ることによってその為のスペースを見出そう。難しい作業だが。

スクロール時間:10秒

81 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/29 22:53 ID:ya+ju7Zv
>>74 追加 寒いを3回も使うと本等にサブィ。

>>6 7秒
>>8 1秒
>>14 30秒
>>16 6秒
>>20 3秒
>>22 6秒
>>27 7秒
>>29 8秒
>>36,>>39 セットで40秒
>>37 0秒(ワロタけど)
>>74 訂正 3秒→4.5秒

82 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/29 22:58 ID:ya+ju7Zv
今夜も罵倒されたいMっ子詩人を募集します。
どんなプレイが好みだね?クハハハハハハハハハハハハハハ!!!!

あ、あごガァーーー

フガガ。

83 :タモイ:03/04/29 23:04 ID:wDLiiZfp
3`)~☆チラミ                             (逃っ~

84 :はなまる:03/04/29 23:28 ID:zgBE0y0/
うーむ・・・
悩んでる
ナァ
wait 素敵 シーズナー

85 :真夏:03/04/29 23:39 ID:mbNNLcHV
言われて初めて気付きました。僕僕言ってますね・・!
自分でも驚きです。
どうもありがとうございました(*´Å`)

86 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :03/04/29 23:45 ID:/ldA/pFq
枯れ木に花を咲かせましょう
さあ 撃鉄を起こして
あの子の眉間を狙うように
砲身を向けましょう
玉があるかどうかは あなたしだいです

87 :構造 ◆/Cej999/v6 :03/04/29 23:51 ID:i26NKreV
終わりという
はじまりのなかで
そこにあるものは
すべて床にたたきつけられた

ページ数をめくる事は止めて
破り捨てられた詩篇を
花びらに見たてる

無論そこに
美男子がガラスを叩き付けたり
美少女の薄っぺらな固さ
に通底する桃色
などもってのほかだ

いたずらの劇場は、炎に包まれた
焼き裂かれるその最中は
地獄とは呼ばれない
紅蓮の湿潤

急ぎ足で幕は引き
そのベルベットの柔らかさは
汚辱と善意
それら全てを刺繍で包み隠し
そこにあるのはギリシア調の
まとまり

88 : ◆J2tIilLTiE :03/04/30 00:00 ID:i0apKv38

「ワイルド」

育ち盛りの妹は
ちょっとばかり肉を食いたい年頃
俺に回ってくるのは骨ばかり
腹ぺこで くらくら目を回したり

あれ、何か変だな?
どこかで間違えたか?
自分の尻尾をかじってみたり
いや、俺に尻尾なんてあったか?
じゃあ 今かじってるのは何だ?

一体どこにつながってるのか
後ろをふり向けないのは骨格の問題
俺に妹なんていたっけ?
目の前で四つん這いの この女は何なんだ?

その辺りは そっとしておくべきなんだろうか
もごもごと口ごもるのは 牙のせいだったり

89 :はなまる:03/04/30 00:10 ID:IxcN5Hv8
秘密眼鏡の知的夢食い
恋多き主君に
啄ばまれる5月

いいかい
ガラス細工の少年少女
ボクは濡れた髪の毛を
ふんずけに行く

反ドライヤー主義者
紙細工の少女少年
夢の理由を
バクの名前に

求めるな
歪咎めに知的雨振り
神多きラッカンと
梅雨入りの五月

古い鶏の産んだ
乾ききった卵
叩き付けて笑え
乾かない胎児

君は産道から

ハローワールド

歪め眼鏡越しの夢

いいかい

90 :88 ◆J2tIilLTiE :03/04/30 01:09 ID:pMOQ2z5d

(´-`).。oO(二連一行目、三連三行目の「?」を除去)

(´-`).。oO(すべきだろうか)

91 :spanpanpaaaan!:03/04/30 22:49 ID:oQChexlY
「俺の言葉は」

喋れども、喋れども 声は乗り遅れ
訴えても、訴えても 本音は嘘に乗っ取られ
綴れども、綴れども 落ちた言葉は硬質化した
どうすれば伝わる?
どうすればそっちに届く?
どうすれば情熱は届く?
どうすれば信じてもらえる?
どうすれば俺の言葉はその命を失わない?
普遍などいらない ほんの数秒でいい
今一度の命でいい
一瞬でいいんだ



光れ!

俺の言葉よ その命を輝かせろ
そしたらもう死んでくれていいから
だからお願いだ 光ってくれ
それがもう、目的でいい

92 :美人OL:03/04/30 22:57 ID:/080nDfY
20代OLです毎日上司のセクハラや通勤電車での痴漢でストレスがたまっていた
そのときにネットで見つけたアダルトDVDショップ以前からオナニー用にDVD
が欲しかったのですぐ注文しました、とても安くてびっくりしましたが次の日には
もう届きました私が買ったのは、オナニー、レズ、レイプです毎日オナニーしてま
す。
http://www.net-de-dvd.com/


93 :ドン亀(前回チャンプ) ◆YdTp8oxx7. :03/04/30 23:14 ID:m9Bl177r
「スメル家 〜自信作です〜」

ちんこしかなかった家に
まんこがやって来ました
ちんこ臭かったその家は
まんこ臭くはならなくて
いか臭くなりました
あー
夜毎スメルメルス
毎朝カピルカルス
最後の王朝
喉鳴らす

94 :名前はいらない:03/04/30 23:29 ID:sYz7gW36
「拍子散りばめ」

古いテープ、拍子に流れ出す
ぎこちない調べは、勘を取り戻し
数増す音符、擽られる表面
揺さぶられる中身

想い出も、拍子に息吹する
今は、今を優先するため
湿気の一点に、固まり
錆の一点に、止る

街をつくる貴方らよ
その想像力と、腕のかぎり
ごてごてと悪趣味に
多くの拍子を置いて

平面の砂場ならば
多種草木、四季常に色色
短い路地ならば
遠回り、上りと下りの坂
唯一の喫茶店ならば
陽気な女、日替りの匂い

迷子の大人、たかが散歩で
今を押しのけ息吹はじめる
錆と湿気の留め
剥がし、流れだす拍子

95 :94:03/04/30 23:34 ID:sYz7gW36
「マゾさぁサド」

10歳の私は、勉強家

好きこそものの、興味こそものの

あちらのサドは、こちらのマゾと

分厚い本の、まえがきに

書いて

いた

わけでは、ないけれど

10歳の私は、勉強家

しなやかな、想像力は

案外、的中

干からびたあなたに、もらった辞書

今、調べ中

さぁ、さぁ、サドがどちらマゾどちら

96 :94・95:03/04/30 23:37 ID:sYz7gW36
>93
書き込んでいる間に(チャンプ)様では、ありませんか。
偉大な方と、前後してしまい、、、恐れ多い、、、。

>1様
言葉で、泣かされたい気分です。
まぁ、凡人には無理だと思うけど。
期待してます。ぼろっかす宜しく。

97 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/30 23:47 ID:OFJ6Pb9M
隠された上履きの中からからこんばんわ。俺は完璧 (神経質な米屋、あと何粒)です。
>>86
顔射ですか?( ゚Д゚)
ファーストインパクトのみ。一読してねその後急激に冷めるん。3秒。

>>87
3連少女漫画になってはいけないと言いながらその後の連はまさに少女漫画。
ZZガンダムの「アニメじゃない」っつー主題歌状態。藁 脳内エンドレスリピート。

詩を書く際、人はナルシストにならなければならないけれども
ここで言うそれは
君の普段やっているそれとは違う。

素直な詩だと言われるものでもそれは見方を変えると
「素直というナルシズム」に浸っているのだ。そういうのが素敵だ。

さらに追求すると
本等にカッコイイ男が鏡をみて自分がカッコイイと視覚的に見ている簡易ナルシズムと
見た後、それを心で完全に許して感じて酔い浸るアドバンス型とを比較して考えると
外部から見て君のはあくまで前者止まりなのだ。

バカになるなら本等にバカにならなければ、意味がない。俺はそう思う。
いや、これで気がつかないとアドバンスステップにそろそろ突入するのかい?君は。
「それはそれで」楽しみではあるけどなw藁 完全変態昆虫になってね(はぁと

しかし時代遅れの戦艦大和艦長!3分で書いたでしょ?この詩。藁
俺を試すのもたいがいにしたらどうだ?

もう空の時代を超えて宇宙の時代なのだ。お家没落間近かい?藁
たまーに名無しで書いてる君の詩に比べたらとても食えたものじゃない。 

本気で来いや。(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!! スクロール:7秒

98 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/30 23:51 ID:OFJ6Pb9M
>>88
2連まではテイクオフ&順滑降。3連目途中で急落下。鳥人間コンテスト状態。
2連最初は?でいいと思われ。最初に人が思うのはいかなる状態でも「?から」だから。
あくまでライオンの内なる会話=独り事であってほしい。そしてオバカであり続けてほしい。
外に語りかけては欲しくはない。
あえて削除するなら2連最後、ビックリマークを使用。しかし最後まで?で通すのも手。

期待を持たせて裏切るというよりその後が力不足で続かなかった感がある。非常に残念。
俺に妹なんていたっけ?より後リライト可能なら、再評価。(恐らく数倍にはなる。) 
スクロール:10秒

99 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/04/30 23:52 ID:OFJ6Pb9M
>>89 ( ´_ゝ`)フーン? 
少しはヤル気がでてきたかい?坊や。
2連はそんなには悪くない。

3連 紙細工の少女少年は明らかにイラナイ言葉。
(語順がひっくり返ってるのは無意識に自身に蛇足感を知らしめてるぞ。藁)
ここで削って「革命の叫び声」を組み込むことが出来れば全体のしまりが一気につくのだ。
君が考えている以上に欲求のレベルは高い。

君は産道から 
ハローワールド→
前の連で卵を叩き割ってるんだから
どうせなら人間的でないように歪めてほしい。
産道から生まれないヤリ方もある。
フレームはいらない。

詩最後のいいかいは
実質、詩の内容を反復させるリピート作用があり
ボリュームを増幅させているが、
上の様なインパクトのある終わり方をすると
かえって邪魔になる。
どうするかは君の自由だが。

規約違反につき点数はつけません。

ここでは俺が法だ。

100 :94・95:03/04/30 23:54 ID:sYz7gW36
100げとぅ。
頑張ってね、、、応援>1

101 :構造 ◆/Cej999/v6 :03/05/01 00:15 ID:pGM6EWAg
1を一応手伝っておこうかと思って少し書いたがすでに書かれてたようだな。ちぇっ
折角書いたのがもったいないのでポイと、まあ勝手に批評罵倒なりするように

>>86
1連目と2連目のつながりが薄いし、一連目にすべての連のイメージを
包括するだけの包容力はないな。花の柔らかなイメージと
撃鉄の硬いイメージもやや矛盾してる。枯れ木で撃鉄にもってきたいなら
俺なら枝の硬さを強調して撃鉄とかに持ってくな。
それとも安直に銃で陰茎でもイメージしたか?
まあ前の人がお題スレで安易に書きすぎってこった。

>>88
一連目のイメージを2連目で打ち消して三連目四連目と不条理な進行を
してくパターンはまあいいとして、語彙の貧弱さが目立つ、ラストで結局
消化できてねえしなあ。

>>97
ケケッ、素直ナルシズム一派かよ(w
そーいうのに限ってアンダーカバーの糞Tとか着てるから信用ならねえんだよな。
悪いが俺はスーツを着るぜ。無論七三分けでな。プロジェクトX見て泣いてナンボっすよ。

102 : ◆J2tIilLTiE :03/05/01 01:22 ID:C6czoat/

>>98

(´-`).。oO(多謝)

(´-`).。oO(確かに自身の かいたものを見返すと 竜頭蛇尾、
      力量の無さを押し隠す様な、唐突な終わらせ方が目立つ気がする)


103 : ◆J2tIilLTiE :03/05/01 01:31 ID:C6czoat/

>>101

(´-`).。oO(多謝)

(´-`).。oO(語彙の少なさは白痴ゆえ。頭のよろしくない子どもなのだ。
      こういう終わらせ方は個人的には嫌いではないのだが
      やはり読んでいて気持ちが悪いかね?)


104 : ◆J2tIilLTiE :03/05/01 01:34 ID:C6czoat/

「仲良し」

暇な俺らの最近の趣味は
鼻と口とが こびりついた肉塊との交信
くだらない悪酔いを送信
誰もが少しずつ むしばまれているのさ
どんな奇怪な妄想でも
共有できれば何とでも

声さえ出せればいかなる静寂も
俺らにとって苦痛にはなりえない
ハロー、ファック、コワレタココロ
ありがとう 狂気にキス
大丈夫さ、問題ない
お前に耳は ないんだから

それより拾えよ 早く目玉を
そろそろ車道に差しかかって
早く早く つぶされちまうぜ

105 :構造 ◆/Cej999/v6 :03/05/01 01:40 ID:pGM6EWAg
>>103
終わらせ方の問題というよりは、語の選択の問題かなあ。
まずまあ牙てのが曖昧で誰に生えてるのかいまいちよく
わからなかったわけで、そのせいでとにかく最後がなんだか
力のない受け方かなって感じかねえ。
まあ言えば、そこんとこごまかしみたいな。

いままでの不条理展開に用意されるオチにしては、普通すぎる
ような感じがする。

106 :95:03/05/01 02:05 ID:ryYSJAeL
>>95 は、嘘、幻覚。で、こっち。コテンパンにして下さい>1さん)


「マゾさぁサド」

10歳の私は、勉強家

好きこそものの、興味こそものの

あちらでのサド、じつはマゾ

10歳の私は、勉強家

しなやかな、想像力は

案外、的中

干からびたあなたに、もらった辞書

今、調べ中

さぁ、さぁ、サドどちらマゾどちら

107 :はなまる:03/05/01 07:08 ID:oAErnOsR
>>99
書き手の持たせた詩の意味付けと、
読み手の感じたイメージのすれ違いについては仕方ないと思うけど、
はなまる君をなめないでほしいね、というのが正直な感想 アヒャ

>三連
わざわざ語順を変えて二回も同じような言葉を出したことに、
何か裏があるのではないか、と読んでほしかったな。
少女性に憧れる少年、少年性から逃げようとする少女。
この詩はあくまで「主君」が「バク」を通して見た、
若さを描写したものなんで、欲求のインパクトが小さいのは狙い通り。
「革命の叫び声」か フーン・・・

フレームいらないかぁ。
うん、そういう組み方も面白いかもな。
ここは、鶏と卵の追いかけっこを見つめる、
少年←→少女たちへの擬似メッセージ風味だったんで、
産道からうまれない、非人間的、にすると、
書き手と対象の関係をもう一度頭から組みなおさなくてはいけなくなる。
ということで、今回はそういった使い方は無理でした。

最後の「いいかい」はたしかに卑怯だなw
見かけのボリューム。
ふむ。。。

ほんじゃ、またくるよ Pipipi

108 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/01 23:21 ID:sDMc3Wph
ホルマリン漬けの中からコンバンワ 俺は完璧(アミノ製品お腹一杯)です。

>>91 span君 君にaが何個あるのかは知らないが、
深夜内なる葛藤を繰り返してるのは知っている。
色々それをそらす方法がある内であえて
気持ちに真正面の詩を選んだことを
立派だとは思うが、少々まだ稚拙で未熟だな。
後悔するのを選ぶ方が楽なんだが、まぁどこまで出きるかだ。
言葉は吐くものだ。喋るものではない。
物語詩を最初書いていたが、一部を除いてそれほど面白いものだとは
思わなかった。そういうのを書きたければ、
別板に行った方が経験になるだろう。
それが自身で判っていて、今のスタイルに移行しているのだと思うが
こういうのは誰でも書けるのだ。
君が書かなくても、1年以内に他の誰かが書く類なのだよ。
突き詰めれば突き詰める程苦しいんだが
その中で一語だけでも自分の言葉を見つけて欲しい。

情熱とは違うのだよと
死んだ俺が語っても
君は信じないかい?
それもまたいい。ククッ

109 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/01 23:22 ID:sDMc3Wph
>>93 帰れ。コメディアン

>>96 あほちゃう?んな事いってるから作品もああなんだ。
怒りが冷めたら罵倒してやる。

>>95 >>106は問題外なので 
>>94をリライトして頃合いを見て再提出しろ。
最低30回読み直して脳味噌かき回して
その後涼風にあたってよく考えろ。30回読むに耐えるものか否か。

110 :はなまる:03/05/01 23:23 ID:oAErnOsR
キタァァッァァァァァァァァァァァァァァァ

111 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/01 23:23 ID:sDMc3Wph
>>107
表現が作者の意図と異なって読み手に伝わればそれは失敗だ。
作者の意図よりも大きなにある種の想像力の解放、
(それらは別ベクトルと別次元を読者自身により感じ生み出しうるもの:インスパイア)
を与えうるならば成功なのだ。そして両者は根本的に違う。

語順を変えて二回も同じような言葉を出したことに、
何か裏>最初はそう思っていたのだが、
どうせやるのなら対句並列を使って対称的に配列して欲しかった。
というのは以下のように意識を辿らないと理解できないからだ。

反ドライヤー主義者=ボクなのだから

少女少年は
夢の理由をバクの名前に=つまり夢は達成されない、夢食いのせいにする。
故に乾いた存在:紙細工であったり、ガラス細工
であったりするのだ。

濡れた髪を踏んづけるというのは
乾かす意志はないが、無駄な水:これは知的雨降りの降らした雨水
つまりは無駄な知識
を荒い方法で絞るという表現。

君のは前後で意識が飛びすぎてるのでそれを俺は
少しでも近づけたかったという事だ。
そういう試みであった事を告げておく。
そして誤解が解けたことにまずまずの理解を示す。

>>89 1分35秒

112 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/01 23:24 ID:sDMc3Wph
革命の叫び云々>
胎盤を足で蹴破りられつつも生まれることへの喜びに顔を歪める母親
しかし、繋がれたへその緒はまた暗い肉の内に彼を留めようとする
血の足かせ。それは母のもう一つの意識。
それを引きちぎるために初めて手を開く子供。
釈迦は生まれてすぐに歩いたのだ。

ただ今私の言ってるのはインスピレーションの類の話でしかない。参考までに。

113 :はなまる:03/05/01 23:30 ID:oAErnOsR
>>111
一連目については、
ちょっと感動した

けど、俺が詩に求めてるものとはちょっと違うな、とオモタ
俺は作者の意図と読み手の受け取り方のすれ違いにこそ、
詩が存在してるとおもっているし、
さらにいうと全てのエンターテイメント、
コミニケーションに属するものは、
すれ違いを生みながら自体がすれ違いであると思う
・・・いや、言い訳っぽいな
今日はじめてその考えに触れたわけだし、
時間をかけて考えてみるよ

他の部分の読み込みに対しても文句無し
参考にしてやる ちくしょう

俺は、また挑戦しにくる
誉めちぎりの言葉、比喩、返歌、用意しといてくれ
クツクツ

114 :構造 ◆/Cej999/v6 :03/05/01 23:34 ID:pGM6EWAg
これらうちすてられたことばは
なつには
苔や黴が生えて
庭木の土にまでくだけ

ふゆふたたび
生まれたそれらは
こんどはくら雪にうもれ
ひとつの石ころのようになり
さむざむと
ふゆのかぜや
つめたさのなかでじっと

それがひびとしとしと
くりかえされるたびに
たったいま生まれたばかりの
あたらしくかわいい
ことばは次第におとの
はずみをおびて



115 :構造 ◆/Cej999/v6 :03/05/01 23:34 ID:pGM6EWAg
たたきつけられた地面から
はねかえり
天へとのぼろうと

わずか数センチのとびかたをして
またもやおちようというせつな
わたしやあなたの目にとまり
あんまりかわいそうだと

目をおもわずそむけたせつな
ゆっくりみみからめから
われわれの
はらからにやどり

わたしたちのめを
はっきりと天の上へとむけて
うかびはじめた

ほおんのすこし
つちつぶが
つかないくらいに

====================
以上 批評モード入ったからしばらくかけぬわ。

116 :94・95 たもい:03/05/01 23:35 ID:Itq7iyXQ
>>109 きぃ。
もうちょっと、触ってくれてもいいとおもうー。
後悔すんぞー、もぉ来ないからねー、本当だからねー、寂しくなるぞー。

・・・しょぼん(消

117 :はなまる:03/05/01 23:36 ID:oAErnOsR
>>112
そういう要素を入れると、
俺の詩から 浮く んだよね
その部分だけ
「革命」なんてものは、もともと浮いてなんぼだし

その部分をなじませるために、
いつもは物語性をクッションがわりに使うわけだけど
(たとえば完璧さんの言う、幼児と母親、釈迦の物語のことね)
上記の詩は、設定を取り込みつつ、物語性をできる限り排除する実験
(もちろん言い訳にするわけじゃなく、出来が自分で気に入ったからこそ
投稿したのは認める)
だったので、
>前後で意識が飛びすぎてる
と見えたんだと思う

まー・・・それはもともと俺に詩によく見られる傾向なんだが・・・
ここを売りにすんのは、ちょっと間違ってるカシラ
色々ためしてみるよ

じゃ

118 :たもい:03/05/01 23:44 ID:Itq7iyXQ
>>114 
ぉぉ、、、元気一杯。
たもいの敵も、討ってねー。w

119 : ◆Aq5NR2vOWE :03/05/01 23:47 ID:p8qj+tle
「時間を潜り抜けているから、頭が潰されそうだ」

霰の音に
明けやらぬ朝の
冬の目覚めの瞼の裏に
白い粒が弾ける地面が
冷たく映る
死んだ自分が
地面に頬を寄せている
そんな息子の横たわる仕方を
疾のむかしに死んだ母は知るよしもなく

いま、時間を潜り抜けているから、頭が潰されそうだ
地面の広がりは
胃にこたえる寂しさ

俺に似た犬がいるって
職場のえっちゃんがおしえてくれた
野良犬じゃないけど
飼い犬にも見えない
ヌボーって
毎朝、畑に来てて
こっちを見てて
それがそっくり

行ってしまうの

(↓へ続く)

120 : ◆Aq5NR2vOWE :03/05/01 23:49 ID:p8qj+tle
(↑からの続き)

犬の足が踏む
畑の土の優しさを思う
足を許す
土は
凍っていても
優しい

秋は締め切られた
窓を打つ霰が
自分の横死体に散っているのを遠くに見て
やはり、寂しい、
頭が潰されそうだ
せめて、舌を出せ
地面は凍っていても暖かい
舌を出せ
舌を

ーーーーーーーーーーー
よろしくお願いします

121 :たもいZzzz:03/05/01 23:58 ID:Itq7iyXQ
>>119-120 凄くいい。

122 :藪鳩 ◆oUVabUhato :03/05/02 00:10 ID:+9cyDPXR
おれのもおねがい。
 
 「あの日のままに」
 
君の妄想につきあってあげる理由はないけれど
僕は今でも君のことが少しだけ好きなんだ
ゆっくりコーヒーをかきまぜているとき
君が僕に重なった気がする
 
君がずっと隣の席にすわって
つまらない授業をきいていた昼間
君は黄緑色に発光するから
どの席の誰より輝いて見えてた
 
ふつりあいなのはこの空の大きさ
君が履きつぶした靴のかかとも
僕が昼寝した退屈なベンチも
飛ぶ鳥を見上げたあの日の低い雲も
 
僕の妄想にいつのまにか眠る君
あの日のままに揺れながら目覚めて
ひととおりの幸せをかきまぜ
僕が眠るまでに重ねてくれる

123 :94・95:03/05/02 00:41 ID:ZXHSOZwG
>1
今度からは、御行儀よく来ます。
宜しくお願いします。おやすみなさい。

124 :はなまる:03/05/02 00:55 ID:aBomMEwp
言葉の剣
メイクルームに突き立て
進む神々の聖炎
鏡には映らない灯火

白粉のビーナス
焦りを隠せない素顔
漂う香水の飛沫
獣の匂い打ち消して

カムイの鬣
抜ける先から燃え行く罰則
呆ける1999年の終わり
太陽の届かない鏡面

。届かなかった

切り離してヘアブロー
今更まとめるものなんて
無いんだ
けれど
メイクアップ
ほら色づいた恋

恋なんていってみる
だって人の詩
オリンポス

125 :はなまる:03/05/02 01:48 ID:aBomMEwp
うーん。。。
出来るだけレスポンスが欲しい独り言なんだがw
ちびちびと。

俺が「説明」をしたことによって、
完璧さんは評価をし直したよね。
お互いの「読み込み」合いによって、評価が変わる。
表現者の立場を踏まえることによって変わってしまう評価。
そういうのって、もちろんうれしかったわけだけど、
俺は色々考えて、やっぱりわからないんだ。
完璧さんが嫌いらしいコミュニケーション詩と、
これは似通った所があると思うな。全然違ってたらすまないけど。

完璧さんは、4THさんの詩が好き(嫌いじゃないあたりにしといたほうがいいのかしら)
らしいけど、俺も好きだ。読んでも面白くないけど、読み込むと凄く楽しいよね。
俺がここ一年間ぐらいずっと疑問に思っているのは、
はたして”読み込み”が楽しい詩ってのは、良い詩なのかどうかってこと。
もちろん 良い という感情は、発信者デバイスを通してやら無いと、
働かないことがわかっているのだけど、そうだな・・・
ここで言う、良い、は「多くの人に認められるか」「発展性があるか」「商業的になり得るか」
あたりで考えていこうとおもう。
本当は、「影響力を数値化して」みたいなことをやりたいんだけど、それは現代で言う電波思考だしね。w

詩とはどんどん離れた話になっていくけど、読みたくなくなったらそこで中断してくれて構わない。
レスポンスが欲しいってのも強くあるけど、とりあえず言っておきたい。
恋の悩み相談するみたいで気持ち悪いがw、それに近いものがある。

126 :はなまる:03/05/02 01:49 ID:aBomMEwp
前置きが凄く長くなったけど、本文。
自分議題「温故知新を実行するには具体的にどういう行動をとっていけばいいのか」
自分回答
1.クッション(ギミックといってもいい)を置かず、古いものと新しいものを結びつけるのは無理である。
2.「天才」という種類の人間は、それを解体無しに組み立てるものかもしれないが、
俺はそんな人間みたことが無いし、どうせ届かないなら考えるだけ無駄である。(考え始める時点で自分は天才じゃねーし)
流石に諦めたよ天才。
3.”読み込み”の楽しさを追及する人間が、”古”側にいる以上、”読み込み”を表現から切り離すことは無理
である。さらに自分はどちらかというと”古”い人間な上に、おせっかい焼きなので、”新”らしい人達に”よみ
こみ”の楽しさに、何らかの拍子に気づいて貰えるような手法は取りたい。
4.”新”らしい側の人達は、最近の小説、娯楽全般を見ればわかるとおり、主人公や登場人物への感情移入より、
ストーリーの流れ、設定などに注目する。いくら”高尚”であっても、娯楽でなければ目を通してさえくれない。
*5.上記に例外的である、「萌え」を中心に全体を回すという手法もありか。実験方法すら思いつかないが。
*6.こちらはそれなりに手ごたえを感じているんだが、”読み込”まれるものを娯楽で覆う方法。
ぶっちゃけエヴァとかな。 ただあれは、”読み込み”側に倒れすぎていると思う。
バランスと間に挟むものの問題。
ヲタにしかうけねーよあんなの。ヲタである俺は好きだがw 完璧さんは知っているだろうか。不安。

127 :はなまる:03/05/02 01:50 ID:aBomMEwp
詩っていうのは、結局展開の妙だったりするので(主観だが)
詩を学ぶということは俺にとって、表現全般のシステムを学ぶことにつながってると思ってる。
俺の詩は、ここ一年ぐらいはずっとそれのバランス実験だ。
最近のはなまるの詩がへたれてるという完璧さんのコメントをみて、
実験自体が間違ってるのかと怖くなったが、
どうやら >>89 がボロクソにされていないことをみると、
やはり詰めの甘さと、バランスの問題らしい。ホッ。
>>124 も確認の意味で提出した。
試してるわけじゃないよ。俺が試されたいんだよ。わかってくれるとおもうけど。

信用できそうな完璧さんの意見を是非ききたかったんだが、
このスレでやるべきじゃない、と思うなら、メール下さい。 hattari_simi@hotmail.com
気にならなかったらシカトで。ただ、今後も詩に対するコメントは下さいな。
他の人でも、この糞長い駄文読んで感じたところがある人がいたら、
コンタクトとってくださいな。
長々と失礼しました。

128 :spanpanpaaaan!:03/05/02 06:15 ID:/6JCYvZq
>>108 俺は完璧さん
まことに的確な批評、並びに分析ありがとうございます。褒めるとこ褒めていただいて。僕の詩板での総括までしていただいて。
わかりました、創作文芸板とか行ってみます。自分の言葉探します。

それにしてもなぜ罵倒されなかったのだろう?
まぁ、あなたは優しい人か、そういう立場の人だったんですね。多分。

129 :動画直リン:03/05/02 06:30 ID:dZ5UeNsG
http://homepage.mac.com/hitomi18/

130 :bloom:03/05/02 08:30 ID:dZ5UeNsG
http://homepage.mac.com/ayaya16/

131 :はなまる:03/05/02 11:01 ID:aBomMEwp
ごめ、なんか無茶苦茶いってるなw
夜中に情熱はしらせるもんじゃNEEZE
なんでもねー

132 :ohatu ◆082/.ilWB2 :03/05/02 15:12 ID:SoPG7b61
 †etoPi -Chicubism-

 さとらん。
 開いた街に降り積もる
 踊るためにヒビ割れたぃ
 小さな穴が正しい
 全部、正しい

 蓄えよう、公共機関
 シューラック23800円
 タックス、シィ。
 僕たちの夢の通り
 記号は半分になった
 残り香をみなで分け合い
 空は口を閉じた

 自分で作った家の蝋燭
 カノジョの残したマヨネーズ
 チケット、半分でしょ?
 口が汚れた
 雲少し、空みたい

 雲少し、空みたい

 

133 :都立家政@ ◆MD76fFko5o :03/05/02 15:25 ID:7Z0Fqt+d
俺は高円寺の駅前で
自転車のスタンドをちゃんと立てて
それからよいしょとサドルにまたがって
ペダルをぐるぐると高速で回転させていた
ワインを飲んでいた
ヤフーBBは必死だった
彼等は必死っぽかった
俺はワインを飲みながら必死な奴らを見ていた
今月から更にお得だという
15の無料の特典を俺は感じていた
単純に彼等はうるさかった
俺はヤフーBBの机に腰かけて酒の続きを飲み始めた
彼等は必ずしも「近くにいる人間」に声をかけているんじゃ無いんだなと思った

134 :都立家政A完 ◆MD76fFko5o :03/05/02 15:34 ID:7Z0Fqt+d
俺はメルローという銘柄の赤ワインを飲んでいた
俺は赤ワインの銘柄を二つ知っていた
それは最大三ヶ月無料なお得なキャンペーンだった
俺はコイツラはヤクザだなと思った
俺はヤフーの机の上でワインを飲み続けた
歩いている人間はほぼ全員が下をみていた
ヤフーのボスが遠くで俺をにらんでいた
俺はワインを飲み続けた
歩いている人間はほぼ全員が下をみていた
誰も俺が詩人だと気づく者はいなかった。



135 :火尭烏@つぶやき ◆lXZBPVO3GQ :03/05/02 18:29 ID:F53FQcsG
完璧よう、詩っていうのはやろうと思えば、どこまでも推敲できるものなんだな。
実虚正とかレトリックとか対比とか、俺はこれまで知らなかった。
いやあ、こんなちょっとの落書きだと思って馬鹿にしちゃあいけない、
奥が深いよなぁ。

136 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/02 18:36 ID:Xc3C5CfS
、、おい 俺独りでこんだけやれってのかい、、 いったん投稿打ち切り。
数日かけてやるから のんびり汁!!! ( ゚д゚)、ペッ
レトリックとか言うナYO!!

137 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/02 21:18 ID:8ef0FQmI
はなまるのレスを受けて、基準を示す為に
芸術論をぶっ放さないといけないらしい。

そもそも芸術とは何か?
それは「意識を破壊し社会を変えうる力を持つもの」である。
誰かに「何らかの感動、共感を与えなければ」芸術ではない。
(方法、表現も様々だし、その伝え方の上手下手もあるだろう。
 レトリックとか、書き方の手法は それを支えるものであって根本的なものではない。
 >オマエの言ってる展開の妙)

前述の社会と言っても世界、国といったマクロなものから
会社、仲間、サークルなどの帰属組織、
1個人と1個人の関わり合いというミクロなものまで様々である。
そしてそれには人と人が関わるという共通項によって括られている。

しかし、
ここ十数年で個の中にも社会が存在すると考える人が次第に多くなってきた。
自分の中のもう一人の自分と取引をする。

今までも「葛藤」という概念はあったが、
それ程複雑なものとしての捕らえ方でなく
複雑なものは試験的に小説の上で語られるようなものであった。

138 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/02 21:18 ID:8ef0FQmI
しかし、日本では高度成長及びバブル経済の上で
多くの人がその問い自体を物的な欲望に置き換えることにより
看過してきたのである。それから目を背ける為にね。

しかし、それの破錠と共に、新興の危険な宗教に走る人が出てきたり
多数の自殺者、引き籠り等 様々な現象が見られる様になった。

自分を見失う人が多くなり、
結局は個の精神性とは何だったか?という辺りに最終的に戻って来た。

エバンゲリオンがなぜヒットしたか?その時流に乗ったからだ。

火星探査機による地表調査があり、
地球というのは本等に宇宙の中で
孤立した大海の離れ小島だという事が判った。
それは全人類に「絶対的な空虚感」をもたらし
一つの大きなバックグラウンドになった。

個を追求するうちに、カオルの中に理想の個を見出したシンジは
彼に共感を覚えるが、それも幻であった。そして意識の暴走。

そして皆を一つの大きな個で括ってしまえ。
と考えた。しかしそれはエゴに過ぎず
不自然に対する自然の制裁を受けるというのがエバのストーリだったけな。

さてなんだか話が曲がってしまったが、
要するに誰かに「伝えよ」と
そして「共感を呼べよ」と叫びたい。

139 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/02 21:20 ID:8ef0FQmI

今の時代はどうなのか?よくよく見つめて言葉を紡いで欲しい。

以上の理由により、俺が選考する際にはそこに
現実が、真実が、主題が、伝えたいことが、熱が、ぞっとするような恐怖が
煮えくり返る恋が…etc 見えるかということである。

どちらにしろそれは自分が震えるほどの霊感を持って伝えないと
相手を感動させるなど絶対に出来ない。

そして風景の情景描写などはよほど上手くやらない限り、
なかなか認められないだろうと思う。

もう、随分とそれらは過去に遣り尽くされてしまった感があり
今さらながらという感が拭えないからだ。
(トライする人はしてくれてもいいがね。良い物には良い点数をつける。)

心象の情景描写はまだまだ未開拓でやり残されてる事が多いと思う。

さあ 言葉ビトよ 今を叫べ! そして 心を解放せよ!
その言葉が世界を変えてしまうかもしれない。

         …あと信用しないことを信用した方がいいよ。ククク
         これをもって質問の回答とする。

140 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/02 22:25 ID:xl4ZDRES
>>104
内容が軽い、あまりにも軽い。いやリズムとかでなくて。
「暇な俺ら」と語っている以上まぁ仕方ないのかもしれないが
ラップとか考えてるんだな。

ファックとか狂気にキスとか言っても風に飛んじまう。
ファックとかあっちで言ってしまうと殺されてしまうけど、
日本ではチョイ悪のファションとしてしか捉えらえられてないから。
ちょっと当たったとしてもすぐにしぼむよ。

俺の感じる感動とは別のとこにあるな。
まぁ 英語ででもやってみたら?( ゚д゚)、ペッ7秒

>>114>>115
「あんましかわいそうだと」と言ってみても本当にかわいそうかい?これが
ここから突き崩すと前後が上手く作られてても色あせて見えてしまう。
ハハハッ。

言葉つなぎとイメージの広げ方の手法はまぁまぁだとは思うが。18秒

141 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/02 22:25 ID:xl4ZDRES
>>119>>120
1連は凄く美しい。しかし2連の「胃にこたえる寂しさ」ってのはなんだ
( ゚Д゚)?
ここで一気に萎える。サラリーマン哀歌になっちまう。その後は惨残だな、、
1連で得た霊感が急速にどこかへ飛んで行った。このギャップはなんなんだろね。
「1連〜2連潰されそうだ」 だけでもこれくらいの点数はあるよ。45秒。


>>122
ナルだな、、語られてるのが「君と僕」ってことだけ。
これもエンドレスな感じ。
お大事に(はぁと   6秒

>>124
もういいよ。帰れよ。すぐ褒めるとこんなん書いてくる。
何がいいたいん?糞して寝ろ 5秒
ああ、それと前の詩評価しなおしたんじゃなくて、トリプがないから点数
つけてなかっただけだからね、勘違いしないように。

ここまで読んできて長い詩がいかに難しいか諸氏は判ったと思う。
多くは2連までで失速している。

142 :名前はいらない:03/05/02 22:27 ID:wC3Q1HuS
さやかだけど明日どうしたいい???

http://ime.nu/www.net-de-dvd.com/

143 :はなまる:03/05/02 22:28 ID:aBomMEwp
>>141
ゲラゲラ
わかったよ

144 :動画直リン:03/05/02 22:29 ID:dZ5UeNsG
http://homepage.mac.com/hitomi18/

145 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/02 22:33 ID:xl4ZDRES
>>91 12秒(評価忘れ文句あっか( ゚Д゚)ゴルァ!!)

>>79 >>88 20秒 主題の魅力 点数訂正評価上げ。次回期待。前回のリライトでもいいよ。

146 :94:03/05/02 22:42 ID:fggODkBr
>1さん
怒り収まったら、罵倒してくれるって言ったよね?
遅ればせつつ推敲ってのしてみようと思ったんだけど
汚れたキャンバスは、触りたくなく、、、。
新しいので挑戦したいのだけど、その前に>>94
目に付くところ、手当たり次第、斬ってくれませんか?
邪魔臭いなら、諦める、次の行く。

147 :構造 ◆2GoLdZItqA :03/05/02 22:43 ID:cgNiO6BZ
苦労してるようなので手貸してやらあ。
とりあえずスレの趣旨に合うように罵倒せにゃならんか。
俺は裏にいい人モードなどないので構成とイメージだけでいく
頭に泥すりつけて感謝しな>完璧

>>104
まずはっきりいうと、イメージが安い。
CD屋の500円ラックに入ってる
メタルバンドの歌詞って感じだ。
残虐描写なら残虐描写なりの執着ってのが要るね
スカスカしたカタルシスだけ強調してっから
安い 安い 安い
最低猫一匹ころしてから残虐描写しておくれ
とりあえず通報するけどねヽ(  -=・=- ー===- -=・=- )ノ 
おれも一応アサリとかゆでて殺してるし

>>119-120
さてと、どう言ったらいいかな。
詩の骨組みができてて、イメージの
肉付けができてないという感じかな。
散漫な感じがする。
特に三連目と四連目がちぐはぐ
5連目でかろうじて適合するという感じなのだが
それぞれの文の間に落差がありすぎて
正直世界観をブルドーザーで突っ込んで崩している
ような感じを覚えるなお父さんは

>>122
イメージとしてはソツがないように見えるんだけど
黄緑色を出したのはいいけど生かしきれてないという
感じがする。ぶっちゃけ黄緑色に必然ないだろと。


148 :構造 ◆2GoLdZItqA :03/05/02 22:43 ID:cgNiO6BZ
ちっ、すでに投稿してやがった。。。無駄足

149 :94:03/05/02 22:46 ID:fggODkBr
>1さん+>148小僧さん
やってくれ。

150 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/02 22:47 ID:xl4ZDRES
∀・)ニヤニヤ あほー

151 :94:03/05/02 22:50 ID:fggODkBr
おいー、真面目に言ってんのにー。
してくれないなら、そう言ってよ。
消えるからさ。>>150

152 :94:03/05/02 22:51 ID:fggODkBr
徘徊してくる(・・・歩・・テクテク

153 :はなまる:03/05/02 22:52 ID:aBomMEwp
>>151
基本的に罵倒スレだからなぁ

でも完璧さんは悪人になれきれぬジェントルっぽいし、
今書いてる途中っぽいw

くつくつ

154 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/02 22:53 ID:hUtq5FGs
>>151 ここ荒らすな糞  コテ+トリップつけて土下座でお願いする覚悟でもあんの? あるなら見せてみな

155 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/02 23:00 ID:xl4ZDRES
>>94
必死だな(;・∀・)
2連まではいいね。3連4連と少し情景描写の力不足気味。
たかが散歩というけれどももっと
懐かしい風景が蘇るような描写を
してみてよ。尾道の坂の風景とかさ。
もっとテープが再び流れだすのに足るようなさ
そういうセピア色の描写がほしい。アイディアはいいんだがね。
小さい頃の記憶をフラッシュバックさせるような。
そんな茶けた斜陽を用意してよ。30秒

156 :KILL:03/05/02 23:02 ID:EwWNMsvz
詩を何とおもいよるとか
青二才が。帰れガキが

157 :94:03/05/02 23:20 ID:fggODkBr
>>154
何が荒しなの?
本気で、むかつくんだけどオッサン。散れ崖っぷちボケが。

>>155
うん、必死になってみた。
色々考えて、ちょっとそんな気分になったん。
今、むかついて一文字も読めないから、頭冷やしてから頂きますね。
どうもありがとう(ぺこり。

158 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/02 23:37 ID:xl4ZDRES
>>132 自動書記みたいんはいいんだけど、もう少しイメージ繋げてよ。
どこで切り取って貼りなおしても同じように感じるぞ。
まぁ 空は口を閉じた ってのはいい表現だとは思うけどね。10秒

>>133 あ、都立だ アハハ
君漫画家になったら?絵勉強してさ。そっちの方が向いてるよきっと。
ワインいつも赤なんですねぇ 詩人さんなんですねぇー 都立さん
アハハハハ
批評家としてはまぁまぁかなぁ
雑誌、ストレスたまらん程度にがんばってねぇ(はぁと

いやー
ヤフー必死だねぇ。んで? 7秒

詩投稿受付再開だ ( ゚Д゚)ゴルァ!!

159 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/05/03 00:00 ID:jTUMEXIi
『鉄腕アトムの誕生日に』

ごめんなさい 手塚さん
手塚さん ごめんなさい
ぼくたちは あなたの思い描いた未来に届かなかった
あなたの抽出された願いと夢と良心の集合体
鉄腕アトムは いまだ目醒めなかった

ごめんなさい 手塚さん
ぼくたちの願いと夢と良心は
深い意識の底で かぴかぴに乾いていて
肩がぶつかっただけで他人を殺してしまう
何本もの義足やら触手やら車輪やらを駆使しては
自分の尻にムチをあてて走り回って
路傍の花を轢いてしまって罪悪感にひたっている

明ルクモノガナシク明ルイ未来に
ぼくたちは憧れる権利があるんだろうか?
武蔵野の森はまだ あおあおと繁っているんだろうか?
ひょっとしてホントのところ
東京には空があるんじゃなかろうか?
ぼくたちの声は ぼくのうたう歌は
いったい誰に向かっているんだろうか?
ごめんなさい 手塚さん
お願いだから ぼくたちをそんな優しい目で見つめないで
あなたの願いと夢と良心を ぼくたちに見せないで

半狂乱で車間距離をつめる ぼくの肩を叩くのは誰?
ヒンヤリシテ温カクテヒンヤリシタ手は いったい誰?
七つのチカラの10万馬力の小さな小さなその手の?


160 :はなまる:03/05/03 00:01 ID:mUCEnqHP
>>158
はえーな

そんでさ、このスレで行われる雑談や、
完璧氏への意見、評価の催促、
そういうもんは、1として「あり・なし」は決めないのですか?

161 :名前はいらない:03/05/03 00:04 ID:G5A80mIm
あるなしクイズ

162 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/03 00:07 ID:TXrwxIs3
>>160 基本的に俺は気分次第。
雑談はよして欲しいけど、詩の意見交換なら可。
俺の評価の意見に対する意見は可。
罵倒に対する文句は不可。
評価の催促はナシです。
俺以外のコテハン同士の争いは俺には責任ないよ?ってことですよ。
罵倒する際には気をつけんとイカンという事です。>構造あたり

163 :はなまる:03/05/03 00:22 ID:mUCEnqHP
>>162
ういうい

そんでは次回からはトリップつけてきまーす

164 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/03 01:19 ID:TXrwxIs3
>>159 カノプス父さんこんばんわ(はぁと
詩また書き始められたんですねぇ。
「ごめんなさい 手塚さん」ですかーはあー。
手塚さん怒ってないですよ。
みんな実現に向けて努力してますからね。知り合いとか。
そんな事言っちゃったら失礼ですよ。みんながんばってるン。

でねー 手塚さん怒ってるとしたら、今の若い人が
30年先のビジョンすら描けないってことですよ。
君はずーっと謝ってたらいいと思いますよ。
ビデオの録画が出きる様になるまで。アハハ
彼は君にはきっと生暖かい視線を注いでることでしょう。

君も古いのばかり読んでないで今を感じる感性を身につけたらどうです?
古いのはその当時最新の感性だったん。
「我輩は猫である」も、当時としては 驚きの手法だったわけで
今読んだらただの明治の考証文献なわけ。

優れた芸術家は100年先の感じることの出きる人に向けて
作品を残すわけで、君のスタンスはどうなんだろうね。
そしてこの作品を書く意味はどうなんでしょうねぇ。
そこんとこ考えましょ? 5秒

165 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/03 01:24 ID:TXrwxIs3
>>119>>120
なんだ作家さんのだったのかい?どーでもいいけどねー 
誰の貼ろうと。俺はどんなのでも罵倒するのみ。
しかし、うかつにも褒めてしまったナァ、、一連は美しいと思うんだがね。
一連だけは(あはぁ♪

166 : ◆J2tIilLTiE :03/05/03 01:42 ID:pGLoWk4V

>>105

(´-`).。oO(物事をはっきりさせるのは好きではない。
      ので、曖昧な表現をよく用いる。

      >>88において「どんな動物であるか」は明言されていない。
      わたしは、1氏のレスポンス>>98の中に「ライオン」という
      単語を見たとき、どこか新鮮な驚きを感じた。
      この時点で 恐らく彼(女)の中で描かれたイメージの鮮明さは
      書き手のそれを上回ったのだ。
      だが、もし88内で「俺」が自身を「ライオン」と明確に称すれば
      それは読み手の想像の余地を著しく害すると考える。
      トラでもいいじゃん。タスマニアデビルでも。
      それは、書き手の望むところではない)


(´-`).。oO(ただ、後半について、ごまかしと受け取られることは
      書き手の本意ではない。
      その点に関しては 偏にわたしの能力の不足によるところが大きい。精進したい)

167 : ◆J2tIilLTiE :03/05/03 01:46 ID:pGLoWk4V

>>140>>147

(´-`).。oO(多謝)

(´-`).。oO(軽いか。安いか。そう感じていただけたのなら幸い。
      それと、注釈を加えるのは嫌いなのだが、一応言っておくと
      「俺」とは書き手のことを必ずしも指さない。

      だが「俺ら」と書き手との距離を そこに存在するものを
      読んでいて感じられなかったのであれば、
      やはりそれは書き手の試みとしては失敗しているのであろう。
      日本語は難しく、わたしは たいへん頭が弱い。やれやれ)

168 : ◆J2tIilLTiE :03/05/03 01:54 ID:pGLoWk4V

「神を殺した男」

たった今、神様を殺してきました。
この木の枝で

大樹の足をかけのぼり
絶壁の腰に抱きつき
雲と並んだ胸を這い
荒縄のひげに絡みつかれ

それでも
大きく突き出た鼻の上
落ち窪んだ眼窩の向こう
真っ赤な水晶に木の枝を突き立て
やっとわたしが殺したのです。
わたしが殺したのです。


たった今、神様を殺しました。
幼少よりの夢をうち捨て
もどかしい現実と折り合いをつけたのです。
生きる目的を失い、その必要も無くなりました。
それでも死ぬのは怖いのです。
高望みはもう やめました。
毎日を永らえるだけの お金と食べ物があれば それで充分なのです。
わたしの神様は耐えきれずに憤死してしまいました。
わたしが殺したのです。

169 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/05/03 02:09 ID:jTUMEXIi
>>164 サンキュ。鋭いね。だいたい思っていたとおりのレスでした。
ただ、二つ間違っているところがあって、まず、「先人がやり尽くしているん
で、ぼくらはもうやることがない」と若手のマンガ家が言った時、手塚さんは
激怒したそうです。創作文芸板に時々そういうレスがあって、なんだかなあ、
って思ったよ。私は当分もがきまくるつもりです。ジャン駆けしてタレてもね。
あと、私の出来ないのは、ビデオの予約です。録画は、2回くらいやったこと
があります(えへん)。

170 :名前はいらない:03/05/03 02:49 ID:QkJ34/0u
「限休日」

紐解いて
空澄みの窓

スタイリッシュに
街を駆ける
軸は真っ直ぐ
ロンドン橋

伸びきったブレーキ
それに有り余る程のトイ・ボックス
後は真っ直ぐ
ロンドン橋

ロバは中々良い感じに旅を進める
サイコロを振って

挫けるな
サイコロを振って

171 :構造 ◆2GoLdZItqA :03/05/03 02:52 ID:2WkPP+6l
>>167
残念ながら安いも軽いもすでに劣悪を意味せんのだな。日本製のオリンパスとかニコンのカメラと
たとえばライカを比較してみるといい。どっちが高品質か?はすでに価値基準の問題だあな。
で、どっちが安くて軽いかというと当然日本製。さあどうするかと。

でもって、最近は旧ソ連製の東独カメラのコピー品が人気だったりするわけなのだが
これは直し易いことは直しやすいけどまあ、日本製に比べたら当然アレだ。
だが味という点では日本製とはくらべものにならん。
そういうことで、すでに価値観は完全に分化され、分断されている。
色がゆがんでさえいてもそのカメラのステイタスになりえるのだ

そういう意味も含めおまえさんの詩は安くて軽くて残虐描写も浅いと、
500円ラックに入ってるメタルバンドの歌詞っぽいと、そんだけ。ヽ(´ー`)ノ

172 :都立家政 ◆MD76fFko5o :03/05/03 02:56 ID:N/KlE+Zb
Res大変サンクスコ
秒って何だよ秒って?
射精に費やした時間か?

173 :名前はいらない:03/05/03 03:23 ID:rVYrxcoV
>>77

174 :名前はいらない:03/05/03 03:25 ID:rVYrxcoV
>>172 新機能らしいです。77によると、ええ、ご存知かとは思いますが、
でも分かりませぬ、スミマセン。

175 :都立家政7 ◆MD76fFko5o :03/05/03 04:14 ID:Rbdt+9Az
改造して取り付けたスクロールか、
なるほどな。。。。



176 : ◆nMv.Lwgp0o :03/05/03 04:58 ID:cXIjDwKa
こういうのでもいいんですかね?
よろしくお願いします。

「Solitude」

流れる人波なんて 気にとめなかった
二人乗り自転車でビルの看板の下 駆け抜けていった
夕方 街の明かり 遠ざかってく
あの頃みたいに

ねえ これって僕らが望んだことだったのかな
君の髪が 風に揺れてた
人それぞれのプライドがあって 誰もが近づきたくて
傷ついたりするけれど 誰もどこへ向かうのかを知らなかったよ

心の中でそんな 独り言をつぶやきながら 遠くを見てる
もう一度 手をつなごう なんて本当は考えてる
だけどただ 思いがすれ違ったことだけ いつまでも
認めたくないだけなのかな

君の最後の言葉 ── もう何も言わない約束だよ?
胸の痛みはもうないけれど 夜空を見上げて また思い出してる 

揺れるブランコ 誰もいない公園のベンチ
思いはいつまでも揺れてる
あの日のままで 

177 : ◆J2tIilLTiE :03/05/03 11:55 ID:sL9aK3rS

>>171

(´-`).。oO(やはり誤解が生じている様だが、
      そう受け取った時点で、あなたにとっては「誤解」ではないのだよな。うーん…
      安っぽさを売りにした類のものだと解釈したのか?

      >>「そういう意味も含め」おまえさんの詩は安くて軽くて残虐描写も浅い

      ここまでは成功しているのだが…。
      そこで終わってるとすれば104は失敗だ。やはり。
      修正、もしくは永久封印の必要があるな)

(´-`).。oO(ひとつだけ訊きたいのだが、残虐描写とはどこを指して言っているのだ?)

178 :名前はいらない:03/05/03 12:18 ID:zUHM66up
「俺は完璧」が迷惑をかけました。
理系男なので本当は詩が読めません。
連れて帰りますんで。

179 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/03 13:04 ID:TXrwxIs3
         ___
       /     ||   へ ̄ ヽ
     /     ノ ||   // |    \
    /   _/  ||  // /\   \  
     ̄ ̄ /ヽ __. ||_// /   \__ノ
       /         \
      /\    ⌒  ⌒ |
      |||||||   (・)  (・) |
      (6-------◯⌒つ |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      |    _||||||||| |  < んなわけないでしょ♪
       \ / \_/ /    \________
       /  ̄ ヽ _ ノ )
   _  /         )
 /    V -v 。。、    ノ人  ,。。
 |  ⊂_/  |゚○||  |ノイ | `y(_)|
 \   (   .|  |.|  | .|  | ' /
   ― '\_ヽ_ノ_|_、、|_|_、、|_/      ツーカ夜に来るから
                        それまで静かに汁!!!

180 :構造 ◆2GoLdZItqA :03/05/03 13:16 ID:2WkPP+6l
>>177

>鼻と口とがぶら下がった肉塊との交信 少しずつむしばまれているのさ
>奇怪な妄想 狂気にキス 耳はない 拾えよ 早く目玉を  

残虐描写ぽいと思ったのはこの辺だな。
まあ、この辺は深読みしすぎたかな? 展開上、肉体の描写として
この段階でかろうじて鼻と口がぶらさがった状態、から耳はない、
狂気を通じて 拾えよ 早く目玉を に到達した段階で、そこに
イメージされるものは実に簡単だわな。

声さえ出せれば、いかなる静寂も〜 あたりの語句が打ち消しているように
見えるが、逆に狂気にキスの段階で相殺される。狂気にキスもカタルシスを
増幅しているわけで、この部分で残ってた最初のイメージが増幅される。
そいでもってラストが早く早くつぶされちまうぜ で終わってる段階で
すでにこのイメージを打ち消す力は喪失してるな。
でもって、ハロー、ファック、コワレタココロの段階で
心情描写ってのは明らか。で、カタカナてのは機械化っぽい
感じの時に使われることは多いのだが、最初にハロー、ファックが
来てる段階で、機械化っぽいイメージは完全に否定され
偽外人の"ニホンゴワカリマセーン"的な感じになる。この時点で安さ決定
つぶされちまうぜ、の次に何かそれなりのが来てればかろうじて
"いわゆる詩情"は成立してたかなという感じだな
遺憾せんこういう終わり方では結局安いカタルシスが残って、
それなりのものになる。OK?

181 :名前はいらない:03/05/03 17:24 ID:BOUYCnED
- 蟻の墓 -

雛祭りだという理由で、挿された紅
拭う代わりに、広い和室の中央
仰向けの沈黙は、伝わらず
籐の灯りが、回り始め
私は夢で腹を出した

毬飴の傾く音に覚めると
腹の終わり這う、黒光りの蟻
四段目雪洞に貰火した蝋燭を手に
私は、それより這下るなと目を閉じた

 *

蟻が死んだ場所は、光を薄桃色に変え
年頃の私を、度々責め立てる

十代は、向いあう風呂場の椅子
触ってみたいと伸びる悪気ない腕
私は泡に目を開き、それを払いのけた

二十代の指先には、目を開かなかった
回っていたのは、籐の灯りか
灯っていたのは、雪洞か

覚えているのは、ひとつ
目覚めても、蟻の跡は光っていて
白い部屋の中央で、私はそれに紅を挿した

182 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/04 00:48 ID:ObSPlew1
すいません。今日は個人的理由により採点などが出来ません。
明日にはどうにかなると思いますので宜しくお願いします。

183 :名前はいらない:03/05/04 00:55 ID:IlUr/O0i
なんでそんなに低姿勢なんだか、w

184 :名前はいらない:03/05/04 00:57 ID:jqLu/eRv
>>182
俺は完璧。
俺は完璧。
俺は完璧。
俺は完璧。
俺は完璧。
俺は完璧。
あんたの大脳が今日みそ汁に入ったかの如く
あんたの存在が冥王星の石よりも惨めで楽しい
あんたの未来はきっと昔よ。

これいちおーポエムね。あんたも頑張りなさい(ハァト

185 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/04 01:13 ID:ObSPlew1
いや スレの方針を変えるかもしれないのですよ。
今どうしようか考えてるんです。ある種の誤解を生む可能性があるのでね。
それだけですよ。


186 :名前はいらない:03/05/04 01:27 ID:d82LWpIm
>1さん
野次は、放置で行きましょう。
このスレのファンだけを見て(はぁと

いえ、、、応援してます。
でわ。

187 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/04 01:36 ID:ObSPlew1
>>186
いや罵倒というのは限界があるものだなぁとつくづく感じてるのですよ。
今書いてる評でもやはり「褒めて」ますし、
話合いで詩の理解を深められたらと
気が変わってしまったんです。

、、やはりそれらも独断と偏見でしかないのですけども。
罵倒スタイルはやめようと思ったのです。スレタイとは違いますが


このスレはこれから 
俺は完璧(ジョーク)がホストを務める
批評スレになります。
俺に興味を持ってくれたら詩を落としてください。
一晩も二晩もそれらと一緒に眠って、俺なりの解釈を引き出します。
ただペースは遅くなるかもしれないですけど、真剣にやりますんで宜しくです。

188 :名前はいらない:03/05/04 02:09 ID:dHVGZUxm
やっぱり俺は完璧さんは真面目な人なんだなあ。
あ、だから完璧になれたのか(w

189 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/05/04 02:33 ID:KIZ4tOgz
ういっす。スタイル変えるんでしたら、私からもちょいと質問があるんですよ。
罵倒スタイルだと、切り返されて終わりだったから、抑えたんですけどね。

>>164
1.この詩はどのようにも読めると思うんですけど、わざと上っ面だけの読み方
(鉄腕アトムと「ごめんなさい」)だけ取りあげてレスしてますよね。それは
どうして?
2.この詩のどんなところに「今を感じる感性」の無さを感じましたか?
フレーバーは古いけど、現在のことを書いてはいますよね?
3.私はてっきり、オリジナリティの希薄さ、つまり借り物や真似っこのテーマ
が多い事を突いてくると思ったんです。そこらへんはどうですか?

完璧さんでなくても構いません。
この際、ブッた切ってください。

190 :名前はいらない:03/05/04 04:04 ID:QMzRgN4a
>>1殿
スタイルは、やり易いように変えてください。
ただ、他のスレにはない個性として、このままシビアな意見をお願いします。
それを望む人達が、ここへ掲載するのですから。
希望と期待で、お願いします。

191 :名前はいらない:03/05/04 15:53 ID:I8ntuWCO
>>187
>今書いてる評でもやはり「褒めて」ますし、

無理に褒めずにいるのは真実じゃないですよ?
あくまでも、思ったまま歯に衣着せずを希望するっす。
作者に言いにくい辛辣なことでも、どんどん言ってしまおう。

1氏に限定せずに、そぉっすね「歯に衣着せぬスレ☆」ってことで(笑)
個人的には、1氏の御意見ファンですがね〜。

192 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/04 16:47 ID:jHYV9DTG
えー褒めないというスタンスは無理があるので、時に褒めます。
そして時に罵倒します。モードに入ればですけど。
>>168
たった今、神様を殺してきました。
この木の枝で→になんかピーンと来たんですけど。
     
…後で思い出したのは、
「たった今、ムックを殺して来た。リアルで」のAAだったり、いや冷汗。
          _ /⌒\
     / / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |/             \  <  今ムック殺してきた。リアルで。
    /   ∠,,_ノ ソ _ ,,.. _)   \_____________
   /|  '',,((ノ )   ノ (\)  |
   | |     ̄'      ̄ イ   ハァ ハァ
   \| υ     、_/ロロロ)_ ノ
   /         ̄ ̄  \
  /|    υ          \
  ( .|    /  ノ ̄ ̄ ̄)  ノ  \
   ヽ.|◯  |   ノ ̄ ̄ ̄)  /\ ○\
   /.|  o .|  ノ ̄ ̄ ̄) /  \ o゚ \

ツヅク…

193 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/04 16:57 ID:a0otkASU

神を殺すまでの情景描写は事細かに描かれているんだけど
神は何も抵抗しないでただ殺されちゃったんですかね。
後で耐え切れずに死んだ→持久戦で抵抗しないん?
と思わせる節があって
(「髭に絡みつかれ」という表現はあるのですけどとても抵抗してるとは思えないのです)

結局どないやねんという感じでなんだかなぁ、、と。
いや詳しく書くのが一概にイイとは言わないけどね。

そしてもう少し妄想入ったほうが面白いンではネーカなぁとか。
妄想入ったらそんなに詳しく覚えてないと思うし、
幻想の描写を細かくする風には出来ないと思うのよね。
ただ
「俺神殺して来たんだよー。俺神殺して来たんだよー…」
と街のストリートで延々と繰り返し呟いたり叫んだりして欲しかったり。
そういう妄想で楽しんでおりますがどうでしょう?
意見および解説キボン。
採点は後ほど

194 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/04 17:08 ID:a0otkASU
>>170 なんか車のCMみたいっすね。
ロンドン橋と言えば「落ちる」ですが、
わざとですよねぇ、、?
どうして途中でロバが出てくるのか?
ここで凄くイメージ飛んじゃうんですけど

ロバ→気ままな旅の象徴 なのは理解しています。
サイコロ→行く宛てのないぶらり旅ですよね

都会的イメージからいっきに荒涼とした砂漠へ。
直線的スピード感から 横揺れのロースピードな旅へ
これは日常から休日へという流れですかね?
合ってるでしょうか?イメージ的には。
(↑これは後で私の勘違いだったという事が判ります。まず流して下さい)

ただ気になったのは上の様な解釈だと
紐解いて
空澄みの窓

からすぐに
スタイリッシュなイメージに繋げると
休日なのに、平日的なイメージが重なってなんだか判らなくなるのですよ。

そうすると僕のさっきの「日常から休日へという流れ」という仮定が
壊れてしまい、なんだかもったいない気がするのです。
というより
これは勝手な僕のインスパイアで解釈としては間違いでしたか、、
「限休日」と書いてあるあたり休日ドライバーですものね。

となると、普通に詩の文の流れ通り受け取ればいいとなって
少しバックグラウンドの格子が薄いかなという風に思います。

195 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/04 17:09 ID:a0otkASU
ツヅキ…

詩に於けるロンドン橋が、休日へ車に乗り込んでる者を「ストン」と
落とすようなそういう意味合いをこめてほしいのですが、
なんだか
「後は真っ直ぐ、軸は真っ直ぐ」と直角的イメージであって欲しい事項が
直線的なイメージに負けている感があり、
そこでまず ”ウッ”と
なるわけです。その後にいきなりラクダが出てくるので
スタイリッシュの中にコメディが込められているようで

なんだかそれは作者が意図してないところで
歪んだ力学が働いているのかなぁと
「いぶかしんで」しまい少し残念な気がします。

他に何か「反論」やここは_こうだよっていう
「要素」があればご自身で解釈とかしてみていただけませんか?


採点は後ほど

196 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/04 17:11 ID:a0otkASU
>>176 いやーいいですねぇ。こういうん。

ただうーん、題の「Solitude」手元のSUNRISEの辞書によれば
「気遣い、憂慮、心配、心配事」ですけど、読んでいて
「感傷」という言葉が浮かびました。
痛みという感じよりもすこし、
その苦味を味わっているような
そういうイメージを受けました。(痛みはないけどと書いてありますね)

「もう一度 手をつなごう なんて本当は考えてる」と書いてあるのですが
両者にその合意がある状態なのかどうかこの詩から伺い知ることは出来ないようです。

僕の思い込み?という部分の描写に留まっているのですが、その辺りはそれでいいのか
どうか微妙ですが、このスタイル(・∀・)イイ!!と作者が強く主張されるなら
きっとそれでいいのでしょう。

最後に 「感傷」は英語の「sentimental」を使うと日本語の「おセンチ」という
言葉があるので少し曲解されてしまう可能性があるので
題には使えないですねぇ。いや独り言でした。
何か要素があれば発言してください。

評価は後ほど。

197 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/04 17:16 ID:a0otkASU
>>159
「今を感じる感性について」

キーワードとしては少し懐古趣味的なのです。
それが一概に悪いと言ってるわけではないのです。
表現の自由ですし。以下に詳細を。

アトムについては沢山研究がなされて
実現へと一歩すすんでいるのはご存知の通りです。
それはまぁ「今」なのですが…

私の捉えてる「今」の概念としては「これからどうする?」というような
道を前にして選択するのを迷い考えるようなのを重視しているのです。
そしてその選択にあたって「今風はどちらに吹いているか?」と言うようなこと感じ取る感性も
それが私の考える「今を感じる感性」の一つです。

もちろんそれだけが「今」ではないですし、それだけにこだわるのは
創作の幅を狭めますので、これについては書き込みをしなかったのですが
私としてはそういう言葉を重視したいのです。そして
ここで評価の基準として「新しい価値観など」
に基軸を置きますと前置きしたので、
そうでないのに対しては 
それ程の興味を抱かなかったというのが
実際だったのです。

198 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/04 17:20 ID:a0otkASU
と言うのも貴方がアトムに対してあこがれを抱いたような
そういう感覚が「今」の人にはないのだろうと分析しているのです。
そのような希望の未来予測がないということが
昨今の「無気力な社会」を
生んでいるのではないかという考えの立場でいます。
そして言葉によって何らかの新しい意識のアプローチを社会に
とらないといけないのではと私は考えています。

貴方の詩の言葉は
「その為の」言葉ではないのだろうと感じてしまったのが本等のところです。
ある種のその「あこがれ」を消費してしまっただけの人たちの
情緒的なロマニズムは、私は二十歳過ぎのそこそこなのですが、
私にはまったく響かないのです。
若い人はそういうのをエルダーな人達から聞かされても
「そうですか」としか感じないものだと推測しています。

「お腹をすかしている人にこの料理はおいしかった」
と目の前で言う感覚に近い空気がそこにはあるのです。
以上は説明するまでもなく私の主観ですけれども、、

「今」の詩人の言葉は
「新しい世代へ向けたメッセージ」であって欲しいのです。
エルダーな世代の人ならなおさらの義務だとも考えています。
何か私達がアトムによって授かったような
「ある種の希望」を次の世代に伝えなければ
それは手塚さんから「貰いっ放し」ということになります。
貰いっ放しの立場において、懐古的であるのは
読んでいてそれほどの感動を持ち得ない要素なのです。

199 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/04 17:28 ID:a0otkASU
さて、質問の1ですが
冒頭の語が一番の重みを持っていると私は感じています。
故に最初の時点で非常に残念だったのですよ。
そして言うまでもなくこの詩の焦点はアトムに向かってます。

そしてこのスレは詩の構成などより
前記の立場の方を重視しています。
また 罵倒するスタイルなどの制約により
基本的にある程度無難に整った形の詩は
結果的ではありますが
その要素では批判できないという事も多々あります。

あと私自身不勉強なので オリジナリティの希薄と言われても
比較に用いる事象の数、つまり知っている詩の数が少ないので
それを指摘する能力に欠ける部分があります。
ただ面白いと直感で感じる部分で判断することの
大切さを感じているのでそのスタンスで続けて行きたいと思います。

最後に私からカノプス氏に質問です。
「色んな風に読める」について 何か具体的解釈を示してください。
私は文字通りしか、この詩に対して解釈できないようです。
示していただければそれに対してまたお話できると思います。
この詩については引き続き解釈をつづけたいと思います。

あと詩の提出なのですが、休日前がおすすめです。
休日には心遊ばせられますので、詳しい批評が期待できます。
そして平日に一度批評した詩でも、
批評が不十分なものはプレイバック
するかもしれません。んでは。

200 :名前はいらない:03/05/04 18:00 ID:HzAfGpgb
ここ面白い

201 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/05/04 18:51 ID:KIZ4tOgz
>>197-199 詳細なご説明、恐れ入ります。ようやく、完璧さんの言う「スタンス」の意
味もわかりました。
まず、質問の答えですが、「願いと夢と良心の集合体」とは鉄腕アトムのことだけでなく、
その裏にある未来図(そして私たちが鼻タレの頃に思い描いていた未来図)をも指している
んです。だから鉄腕アトムじゃなくても何でもいいわけで、未来に憧れる気持ちを改めてう
たったんです。今の私たちにそれが出来るんだろうかという問題提起も含めて。更に、この
詩は反戦詩でもあります。あるべきはずだった未来図は、決して人と人が争うような図式で
はなかったはず。
ですからこの詩の真意は2、3連めにあったはずなんですが、それが届かなかったことは私の
ミス(または力不足)であり、まあ、ガックシきてます。世代の違いのせいにはしたくない
です。やりようによっては通じるんだから。
さて、私のスタンスも含めての社会論ですが、「無気力な社会」は、60年代のヒッピー、
70年代の三無主義、80年代のシラケ世代などを例に挙げるまでもなく、今に始まったこと
じゃないんですよ。そして、実のところ私は、そんな享楽的で刹那的なこの世の中が嫌いな
わけじゃない。むしろそんな世の中で、血や涙を流しながら生きている人間の、ファニーな
優しさや出会いといったものを、私は愛しています。
いつでもどこにでも、どうしようもないヤツもいれば、一方では思いがけないぬくもりに触
れる時だってある。
そんな「生きるかなしみ」といったヤツが、私の詩のメインテーマといったところです。

ことば足らずの点については、ご指摘お願いします。議論はあまり慣れてないんで…。

202 :完全主義者:03/05/04 18:57 ID:zbfmUF/M
60年代70年代80年代
3拍子そろってんだよ。
オマエさんは!

203 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/04 19:03 ID:a0otkASU
>>202 オイオイやめとき スレの寿命がちぢむ ( ゚Дメ )グヲヲヲッラァ!!!

204 :完全主義者:03/05/04 19:05 ID:zbfmUF/M
ほな止めとこ

205 :名前はいらない:03/05/04 19:15 ID:BUISFKQl
(・∀・)b チュキ! >>119>>181

206 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/04 20:16 ID:QyYcYZJq
>>189 カノプスさん、こんばんは。お久しぶりです。
誰でも良いからぶったぎってくれって書かれてるんで、僕も参戦します。
俺は完璧さんとの議論を読ませて頂いて、感じたのは、世代間のギャップの
大きさですね。「今を感じる感性の無さ」ていうよりも、単に俺とかの世代は
アトムを知らないというか・・・。アトムについて、何らかの感慨を抱くのは、
やはりカノプスさんの世代だと思います。だから、アトム生誕の年とかでイベントを
やっててても、はっきり言って自分は案外冷めた目で見ていたりします。
ロボットについても、単に科学の明るい未来を示す象徴ではなく、
それ以後にもっと批判的なメッセージを含んだものも色々と登場しましたし。
まあ、子供向けアニメだと、ガンダムとかもそうですし。
ですから、この詩の場合、とても限られた人にしかメッセージに成り得ない、
危うさがあります。僕自身の場合は、ブラックジャックから入ったクチなんで、
手塚治は「優しい目」だけでなくかなりニヒリスティックに現代を捉えていると
思いますし。詩としてはきちんと主張を持ってる詩なんでこのぐらいしか
反論できませぬ。。。拙くてすんません。

207 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/05/04 21:10 ID:KIZ4tOgz
>>206 お久しぶりです。
「世代間のギャップ」といっても、多分ひと回りしか違わないはずなんだけど
ね。ただ、私は、両親がマンガ好きだったせいで、「鉄腕アトム」はおろか、
「のらくろ」や「あんみつ姫」「フクちゃん」、「ブロンディ」「ピーナツ」
も読んでたから…。
未来に憧れていた頃の童心に戻ろうよ、というメッセージを前面に出すと、ま
た感じも変わっていたかも…いや、いい勉強になりました。うまくリライトが
出来そうです。

208 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/05/04 21:33 ID:KIZ4tOgz
>>181 私も批評に参加。
作者本人が、この作品を直接投下していたとしたら、是非名乗り出てほしい。
そのくらい、ことばの密度、言語感覚が傑出しています。私をはるかに凌駕し
ている。内容は、思いっきり後ろ向きだけどね。
さて、これは処女喪失に見せかけて、実は追憶の詩です。
女性器と肛門の間(だったよね?)を俗に「蟻の戸渡り」というんですが、そ
れと雛壇を上手く利用して、官能的な絵に仕上げました。
ただ…よくある絵、だよね。表現技術やその鮮烈さには舌を巻くけど、そして
これは間違いなくプロ級の仕事だけど、これが一生に読む詩のなかで、ただひ
とつの詩になるかというと、絶対にそうはならない、と思う。
いわゆる、展覧会の絵の中では賞をもらうけど、それだけの詩かもしれない。
でも、読んでて、楽しかった。どうもありがとう。

209 :構造 ◆2GoLdZItqA :03/05/04 21:37 ID:6yoIbYA+
ある誤解である人間を傷つけてしまったことが判明した。
複雑な経緯なんでいうのは控えるが、
ひとりの人間の行動に誰か(俺ではない)に対する悪意がないにもかかわらず、
悪意があると判断してしまったということだ。基本的に行動そのものに
対する感性をもう少しその人間は磨く必要があるし、俺もその必要があるということだ。
ということでこのスレからは去る。完璧氏にはこれからも是非がんばっていただきたい。
それでは。

210 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/05/04 21:44 ID:KIZ4tOgz
>>209 …とりあえず、お元気で。

>>181 補足。詩の内容についてほとんど語っていないことに気付いた。
少女の頃の「穢れなき悪戯」、10代の少女の陰部に手を伸ばす年下の従兄弟、
そして20代の処女喪失、これらの一連の行為に普遍性を見出せるかどうかが、
この詩の生命だと思った。

211 :携帯:03/05/04 22:00 ID:ae95VZAQ
このスレッドが好きな者です。
私も181には、衝撃を受けましたので
どなたかの感想を心待ちにしていました。
上記、大変参考になるとともに見解の深さに
ますます、このスレッドに惚れ込みました。

私は1様の、率直なご意見のファンでもあります。
横槍のうえ、催促して申し訳ないのですが
是非ご意見をお聞かせ下さい。

個人的な嗜好による勝手で、すみません。
181の詩に惚れました。
激辛正当派様、構造様も批評側で認められ力をお持ちで。
ひとことずつでもお願いします。
私も帰宅次第、見解を述べさせて頂きます。

なお携帯につき、乱文ありましたらば
お許しください。

最後になりましたが、181様の名乗りでも
切望いたします。長々とすみません。

212 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/04 22:09 ID:lmuBVfOX
>>209
お互い器の底が浅い事が判明した事件だったな。
時間を置こう。長いか短いかは分らないが。
君と俺の才能がお互いに昇華して、ある地点を越えた時、
リアルで社会的に偶発的にそして必然的に遭遇することが
将来あるかもしれない。
その時は酒でも飲んで笑えたらそれでいい。
それは神の気まぐれな意志だけれども。

この件に関しては答える意志がないので
質問してもらっても困るのでよろしく。>オーディエンス

あとこのスレで批評などをする分には
私は何も言わないので
自由に使ってくれたらいい。>構造をもちろん含むALL(すべての人)

213 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/04 22:13 ID:lmuBVfOX
>>181に対しては
俺的には何もいう事が
(罵倒態度としては)今のところ見つからないので
感想などは遅れる可能性があります。
プロ級の仕事だとは、俺も認識していたのですが。各自議論を重ねてください。

214 :携帯:03/05/04 22:15 ID:ae95VZAQ
追記
カノプス様
語弊があるかと思い、弁解おば...
貴殿の御見解、大変興味深く
楽しく拝見いたしました。

ただ私が181に惚れ込みすぎたために
より多くの意見が聞きたい、そしてより
181を深く鑑賞したいと思ったまでの
単なる欲なのです。(笑)

失礼しました。

215 :名前はいらない:03/05/04 22:58 ID:YlIlPKJO
>>181
「蟻の墓」作者さんへ

プロか、セミプロかしりませんが
2ちゃんという「素人の遊び場」で力を見せ付けて楽しいですか?
それが、許されるのであれば各国のプロの詩人の競技場じゃないですか。
遊び場にも線引きがあると思いますよ?
御遊戯はほどほどにして下さい。

216 :名前はいらない:03/05/04 22:58 ID:uQ4A2mjo
「seven front」

潜むバーツ村の由来を告げるのはレステル
白く透けるダイア
題名はG.スパイア
レステル
本に何を書こうか?
OK君をためしてるんだった
揺レル未来

嘘も承知だった
天性のショーデザイナー
レステル
線で結ぶような運命のゲームだった
レステル 
本に何を書こうか?
OK君をためしてるんだった
揺レル未来

217 :名前はいらない:03/05/04 23:00 ID:jwGD4p0v
>>215
放置。
俺も>>181の意見は聞きいてみたいです
どんな事実に基づかれたのか等
作品もそうですが、俺みたいな勉強中の者にとっては
後述ほど、資料、テキストになるものはないと思ってます。
よろしく。

218 :181:03/05/04 23:29 ID:Y3a0WurB
恐縮です光栄です、勿体無いです。
名乗ったり、後述とか・・・失望させてしまうのが怖く・・・。

219 :名前はいらない:03/05/04 23:32 ID:7Mfg9hlN
>>218
どうぞ、遠慮なく名乗って下さいな。
あの詩を書いたのです。
自信をお持ち下さい。

220 :名前はいらない:03/05/04 23:37 ID:lx4XvSVw
181?
まったく理解できません。そこらのギャルが共感できるでしょうか。

221 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/04 23:37 ID:lmuBVfOX
>>218
いや構わんですよ 
名乗るか否かは
貴方の自由意志で判断して下さい。

俺は点数的にはもう決めてるので、
誰であろうとこの値は変えないつもりなのですから。

222 :名前はいらない:03/05/04 23:39 ID:lx4XvSVw
何時代の詩なんだろう。218。この板ももうすでにsuckin’ ぬるぽ

223 :名前はいらない:03/05/04 23:42 ID:ytys/Gb5
>>181の詩って、先進的ではないな。古いタイプの詩だ。
その良し悪しは、結局のところ「多数決」だろうな。

224 :181:03/05/04 23:44 ID:Y3a0WurB
迷ったけど・・・私だってばれてるかもと思うと
このままでは恥しすぎるので書きます。ごめん。

場違いだったと気付き、取り下げようと思っていました。
詩は、事実に基づいていません。
唯一と言えば、実際にお腹に小指の先ほどの微かな傷跡があって
昔は恥しかったんです。でも、20歳を超えた頃より何故か愛しく
見えてきて、可愛いホクロ程度じゃない、と。それで、傷跡に関わらず
自分のコンプレックスを愛してくれる人が現れたら素敵だな、と。ぼんやり。
あと、一度、少し艶っぽい詩を書いてみたかった。
全部、作り物。そんな、悪戯。

>>210 Canopusさん
私に、心当たりのないだけで・・・そうですね、本人の意識が正しいとは
限りませんし。客観的に見てもらったソレに何か隠れているのかな・・・
とか、興味深い心理分析を見せてもらったみたく、楽しかったです。
他の方も、少しでも興味持ってくれて言葉ないです。

あと、たもいごときで、がっかりさせたらゴメン。消

225 :名前はいらない:03/05/04 23:47 ID:ytys/Gb5
>>225
OK.

226 :181:03/05/04 23:47 ID:Y3a0WurB
ああ、私消えますから。
罵倒、お願いします・・・。ぢゃ。

227 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/04 23:53 ID:lmuBVfOX
>>226 ハイハイ乙華麗。感想は明日か、その次の日ね。アハハハハハ

228 :疎羽異:03/05/05 00:03 ID:C83dQGMo
「この場所」

塗り固められたの?
塗り固められているの?
中は空っぽ?
中はぎっしり?
中は空っぽ?
中は頑丈?
貴方が問うて、答えた
この場所は、
とても、複雑怪奇、グチャグチャで
頭がとても痛くなりそう、刺激的!
そこに何があるのか?
何が先にあるのか?
わっかんねーけど、
いつか追いついてみたい。

また書く、
それが、貴方との会話、
電子の板に刻み込まれた言葉の意味を、
どれほど貴方が感じているのか、
貴方の罵声を聞いて、俺も理解してみようと思う。
他人の言葉ではなく、俺の言葉、そして、貴方なりの解釈。

229 :名前はいらない:03/05/05 00:17 ID:my45Eeb0
こんなにこのスレが盛況になるなんてみんな「本気」だからなのかな
本当に思っていること、本当のコメントが欲しいって事なのかなぁ
それだったら何か嬉しくなるわ。



230 :名前はいらない:03/05/05 01:25 ID:TWmNpI0w
>>196
ありがとうございます。いっぱい物を言ってもらえるっていうのはなんか
嬉しいです。
罵倒スレなので罵倒されると思っていたのに、第一声が「いやーいいですねえ」
で拍子抜けしたような、ほっとしたようなw
>>176は読んだままの物なので、補足することは特にないですが、隙をもたせて、
分かりやすいように展開をつけることだけ考えて、Jポップの歌詞の言葉で書きま
した。

裏設定としては、この二人はあんまりいい別れ方をしなかったというストーリー
があって、ある日相手のことが気にかかりつつ、感傷にも浸りつつ、という場面
です。でももう戻れない、というかんじですかね。
それは主人公の思いこみではあるんですが、その思いこみと風景の描写をリンク
させるという古典的な方法を用いました。

テーマとタイトルについては、「感傷」の方が合うのでは、というご指摘ですが、
雰囲気は「おセンチ」でありつつ、もう少し微妙な苦味とかをブレンドすること
を考えて、リグレットとはもう少し違う意味合いの「S〜」を選びました。
まあ、タイトルとしてはちょっとダサいので、もっと軽い言葉のほうがいいかも
しれないですね。
ダサいといえば、内容やアイテムもダサい気がしなくはないですが、あまり
こだわらずに、「せつない感じ」だけうまく伝わればいいなという気持ちで書き
ました。
それが素直に伝わらなければ、これは失敗作でしょうね。

231 :176:03/05/05 01:31 ID:TWmNpI0w
うわっ、読みにくっ!
普段、長文を書きなれないもので…。

あと入れ忘れましたが230は176です。スマソ。

232 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/05 02:01 ID:wVOWXe8F
(ちょっと遅いのでスレ的には流して頂いてもいいのだが)
ロボット談義を受けて(あくまで余談)

ロボットがCGなどの技術の後押しを受けて
だんだんバイオジカルなもの
になっちゃって昔からのコアなロボットファンが手を引いちゃったんですよね。
彼らは「超合金」的なロボットが好きだったんですよ。
ほんとは彼らがブームを引っ張ってきたんですがね。

さてそんな時に第三勢力として「萌え」が出てきたのです。
萌えとは まだ良く私も分ってないのですが昔のロリータコンプレックスに近いもので
なんだか柔らかくかわいい概念で非常に感覚的な捉え方です。

元々は18禁のアダルトのPCゲーム周辺から生まれた言葉だったような気がしますが、
今はその枠を超えてセクシャルな部分を排除しても「萌え」というのは成立します。
(違うよオタ!ってオモっきり突っ込まれそうだな、、オマエモナー 汗

でも「萌え」の定義ってのはまだ正確にはないんだと思います。

少なくともオンライン版のinfoseek 現代用語2001では検索結果が0ですが
google等で検索すると841,000件もひっかかる不思議な言葉です。(流行語大賞ってなんだろう、、汗)


233 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/05 02:01 ID:wVOWXe8F
…というより非常に感覚的なものなので、
「萌えは萌えだろ?」と「愛は愛さ」とよく似た共通認識でのオタの連帯言葉になってたりします。(一部の層で)
上記のように正確な「言葉付けの定義を嫌う風潮」すらあるのです。
ある人によると「自分を好きなアニメな女の子キャラに最大限の愛情を込めて呼ぶ時に使う言葉。」らしいのですが、、

さてなぜここで「萌え」を持ち出したかというと
この「萌え」と「ロボット」がオタ的発想で融合し
「メイドロボ」という概念が誕生しました。

しかし、それから後はあまり創作の世界ではロボットが返り見られることなく
むしろ「ロボット」が「萌え」の中に融合するどころか 
シェア的には完全に「食われてしまった感」があります。

現実ではアイボ等の生活密着型ロボが巷ではブームですが、
創作の世界では動向が反比例してるかのような風潮なのです。

つまりロボットに対して創作の世界の人の思い入れが少なくなってきている
風潮があるという事を伝えます。(ガンダムseedファン怒らんといてや、、

いやー俺はガンダムも萌え絵も両方すきだぜ?愛してるぜ?アハハ

234 :ロンドン橋:03/05/05 07:01 ID:lDVvJlCt
本当にごめんなさい
おもいっきり「こいつ1秒」みたいに
罵倒されるのを目的に書きました
この詩は繋がりなど何にも考えずに
その場で浮かんだ適当な言葉を
ぽんぽん載せただけだったりします
ロンドン橋とかもそれです

まさかこんなに深くやってくれるなんて・・・
いつか本気でぶつかりたいと思いまつ

235 :94:03/05/05 07:05 ID:lx7y+cGZ
>>115
とても、素直に納得です。
大きな構図をまとめきれずに、向こうの端から描いていったら
大事なところに手が回らず。描きたいところにたどり着けず。
うー、思い当たり過ぎの脱帽。
これからも「まんま」の意見聞かせて下さい。
強いときに来ますので手加減無用ー。
弱いときには遠巻きしてます。
ありがとう。(ぺこり

236 :211携帯:03/05/05 12:43 ID:4tiSBAd9
昨夜は自スレでもないのに出しゃばってしまい申し訳ない。
今現在も携帯からです(汗

>>181様、やはりたもい様でしたか(笑)
貴女強烈な世界をお持ちで。
以前から、そのように拝見していました。
当の御本人がそれに気付いていないというのも、微笑ましい。

文芸においてですが、)常識には限りがあり、非常識には無いと
昨夜も知人と話していました。よく詩についての知識の無いことや技法なんたらを
勉強していない事を不安に感じる人が居ます。土台のない自分など容易く崩れてしまうのではないか、
いつか突然枯渇の時がくれば抗えないのではないかと。
しかし、それはむしろ逆です。学び尽くし知り尽くし試し尽くした者にこそ、そこ危機が用意されている。
 常識非常識と簡単にまとめてしまいましたが、これには以上のような意味と
その人間の内面、誰にも奪われず模倣不可能であるものおも含んでいるつもりです
常識詩人は、物と事象が底付きかければ文字も同じくしましょう。非常識詩人は塵ひとつを材料であっても
塵が材料なのではなく、塵を見る想う彼等が材料なのですから
塵ひとつ見たとしてそこから描ける絵は数知れず、限りないわけです。

事実に基づいていないということですが、実際にある腹部の傷を
取っ掛かりにあそこまで味のある絵を描けるかというとそうは居ないと思います。
カノプス様も言われている通り、表現の仕方に脅威を感じます。例えば腹を出した、この
5文字が5文字にとどまっていないのです。この数倍量の文字でこれを説明したとしても
ここまで他のものを引き連れるかと言えば難しいでしょう。これは一つを挙げたに過ぎず
貴女の表現全てがこうだと言っても過言ないのです、それゆえカノプス様も言われる
密度の濃いものに仕上がっているのです。

237 :211携帯:03/05/05 12:44 ID:4tiSBAd9
仰向けの沈黙、毬飴の傾く音、腹の終わり、四段目雪洞に貰火した蝋燭、光を薄桃色に変え
十代は向いあう風呂場の椅子、二十代の指先、目覚めても蟻の跡は光っていて、
私はそれに紅を挿した
てにをは以外全てかもしれません。挙げればきりがなく(笑)
全てが濃縮された表現で出来ている、それに付きます。あともちろんその舞台設定をしたのは
貴女なのですから、それも合わせて不動ではないかと思うのです。

古い時代、最近のギャルが飛びつくかなどの意見がありますがこの作品だけに関して言えば
評価は確かに読者の好みに強く影響されるかもしれません。あえて時代の軸を途中
崩すことなくこだわられたのだと思いますが。
しかしそれはこの作品に関してであり、貴女の持ち味がこれに限られているわけでない
でしょうからこれからも、様々なジャンルで遊びがてら挑戦なされればプロへの道は
すぐそこと言っても過言でないでしょう。

携帯なので一言だけに止めようと思ったのですが、ついつい長文になってしまいました。
小さな画面と小さなボタンで思考まで締め付けられる思いですね(笑)と言い訳をさせていただき
乱文をお詫び致します。最後に一つ、たもい様は公募などつまりココ以外の
場にも脚を踏み入れられているのですか?どの程度の範囲において詩を
触っておられるのでしょう?興味本意の問いですがよろしければ。
それでは、携帯からの仕上がりに不安は残りますがこの辺で。

238 :211携帯:03/05/05 12:48 ID:4tiSBAd9
1様ほかの御意見ももしありましたら参考までにお願いします。私はこれよりレスを控えさせて頂きます。

239 :名前はいらない:03/05/05 18:13 ID:9y18Iu7J
>>181の詩をヨイショしすぎですよ。別に構いませんが。
正直申し上げますと。私にはそんないい詩だと思えません。止まって見えます。

240 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/05/05 19:05 ID:rNOzBC4R
>>239 その意見も、もちろんあり。私が舌を巻いたのは、ことばの密度と表
現方法であり、ことばそのものの持つ圧倒的なパワーでした。
詩の内容については、ありがちなテーマと情景だと思う。

つーか、別の詩についても、何か意見ない?>>216とか>>228とか。

241 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/05 19:59 ID:/0h2nEKx
ママの留守中にこんばんわ。俺は完璧(環境フェロモン)ですよ。今日も詩板に来てやりましたよ。( -д-) ペッ
とりあえず1様としては、君らが批評してくれるので非常に楽でR〜。もともとめんどくさがりでのー。
なかなかイイ線ついてると思うぞヨ。
もう一日くらい詩を置いてみるかの。解釈についてはしばしまて。

さてさて >>216
そのわけワカラナイ カタカナ言葉
seven front、バーツ村、レステル、Gスパイアについて責任もって説明するように。
でないと評価せん(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!

>>228 はコミュニケーション詩に≒なのでとりあえず罵倒しとくか。
解説も不要だろうしナ Catch me if you can! バーカ。6秒

242 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/05 20:13 ID:/0h2nEKx
これも亀レスじゃがいも。>>159についてじゃが。

アトム生誕記念特集などTVでやってたんだが、
いやー象徴的なCGが使われてましたね。
皆さん号泣ですか?いやーうちの親なんか嬉々としてみてましたよ。ええ。
もう、あほかと。あれは「アトムの葬式」なのですよ。(>>232-233参考)
安らかな死に顔でしたね。
良い子のプログラムはああいう死に顔しかできないんですよねえ。

さてさて、先ほどの詩なんですが、
カノプスさんは「葬式に行けなくてごめんなさい」をやってて、
「アトム死んじゃってごめんなさい」をやってないんですよ。
手塚さんに捧げる詩のつもりなら、手塚さんの前で読んで恥ずかしくない詩をかきなさい。
あんな詩読んだらハタカレますよ。そこんとこ考えましょうね。
たとえアトム死んでごめんなさいやったとしてもハタカレますね。ええ、結局ハタカレます。

アトムを犯してみせたらただのジョークとしては成立するのでけどね。
書かなければいけない詩はそういうのでもないのですよ。各自各々考えるように。

さて、カノプスさん。
私が罵倒してみせたのは貴方が今書くべき詩ってのを私は知ってるのからなのですけどもね。
確信に近いものですがね。それを書かないでいるのはもったいないのう。
まぁ ここに書く類のものではないのだがねぇ。さてさてごきげんよう。

>>168作者なんか言いたいことない?

243 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/05 20:35 ID:b/+Tbv4+
>>181 巧みなレトリックから離れて、果して何が言いたいのか、
本質的な主張を考えてみると、だから何ですか?ていうか、
これはコンプレックスの詩なのでしょうか。その重み自体はそんなに
大したことでは無いなと思いました。
>>216 意味不明な固有名詞を連発するのは、確かにある意味悪意ですよね。
>>228 BBSのことを言ってるんですかね。そのままですから特に言及することも無いです。

(という感じで書いて宜しいのかな・・・このスレ・・・。)

244 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/05 20:50 ID:/0h2nEKx
>>243 批評に関してはご自由に。
辛口の方がこのスレでは好まれます。
罵倒は俺は特権なのですよ。
罵倒と辛口批評の違いは後者には
神に誓って悪意がないことです。
え、俺の罵倒ですか?悪意なんてないですよお(はぁと

245 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/05 20:51 ID:b/+Tbv4+
>>232,233 やあ、オタクだ(w
いや、あえて言及しません。はっはっは。
>>242 カノプスさんが今書くべき詩をあなたが知っているというのは
有り得ない。こういうものを書いて欲しいなあ、読みたいなあという希望は
僕もありますが、書くべき詩っていう言い方はありませんですね。作家は読者を
良い意味で裏切るのが性分ですから。こういうの書いてって言われたら、そんなもの絶対
書くか!!とか。言えるとすれば、カノプスさんには、絶対にこっちの予想を
完全に裏切るようなものを書いてくれれば自分としては嬉しいのでありますです。


246 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/05 21:02 ID:/0h2nEKx
>>245 OK! そう私には知り得はしないのです。

247 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/05 21:06 ID:b/+Tbv4+
>>122 良い機会だから書こうっと(w
鳩氏の持つポエジーの正体は知ってるんで、その雰囲気の作り方は解りますが、
意味としては、最初の2行で全てを言い尽くしてます。あとは、実は何書いても、
良くてそれで詩になっちゃうんです、鳩氏の場合は。しかし、ということは、
実は2行以外、要らないということも言えます。テクニックですなあ。


248 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/05/05 21:24 ID:rNOzBC4R
>>242 はあ…。言いたい放題だなあ…。
(えー、これを読んでる良い子の皆さんは、右手で両眼を抑えて、思わず天を
 仰いでいる私を、ここで想像してください。)
私の書いたこと、ちょっとは読んでる?
もう、自分の言いたいことだけ言って…。
ま、いいや、このスレの主旨に従って、お好きなように料理してください。

ついでに言うなら、「書くべき」詩は存在しません。「書きたい」詩は、私の
行く手にゴロゴロ転がっているけど。遺言は、まだ書けないよ。私はまだ、そ
んな大人じゃないし、あれはまだ神様が降りてこない。

249 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/05 21:27 ID:b/+Tbv4+
>>248 いやあ、このスレ俺なんか怖くて怖くて投稿できないっすよ!
そのうちコソーリするかもしれませんけど・・・。全然悩まないでくださ〜い。
ここは言わば魔界なんで。

250 :181:03/05/05 21:30 ID:4AhK/HqB
>>239
コメントありがとう。
そうですね、止まってるというのは凄く感じます。
別スレですが、私は納戸から出してきた古着物と書いてみました。
本当に私、無知無学で、、、素朴な疑問なんですけど
この詩の全体のイメージを崩さずに、動きをつけようと思うと
どういう手段が、あるんでしょう。
今、全然思いつかないんですけど、目から鱗出来るでしょうか?
宜しければ、、、アイデアを。(ぺこ

>>240
カノさん、昨夜はどうもです。
私も、あの詩好きなんです、、、少々黴臭いけれどもw
それは、うん、無駄な言葉省けたとか、、、掛替えのない言葉だけで
出来た(って振り返ればなんですけど)からかなぁ。
良いですよね、好きとかは言っても。w

>>243yuuさん
コメントどうもです。
ん、、、説明下手ですよ、覚悟して下さいね。w
コンプレックスというより
「マイナスが0になったんじゃなくて、マイナスがプラスになった、、、」
何これ、結構良いじゃない。ねぇ、どう?これ。みたいな。
(って、寒いこと言ってみました)が、多分こんな脳内語りが
作品をエローくしたのかな、と今頃思います。
的外れかな、、、精一杯です。

※必死に書いてボタン押すから、スレ流れ土足したらスルーして下され。

251 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/05/05 21:46 ID:rNOzBC4R
>>249 いや、面白くて、しようがない。

でも、今回の>>242の理論の展開に関しては、スクロール3秒。
私の評価;無理矢理な罵倒の一言に尽きる、だなあ。

252 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/05 21:47 ID:b/+Tbv4+
>>250 やあどうも。作者さんから直でレス来た嬉しい〜。
カノさん昨夜はってのは既にエロイですね〜(嘘)。
いやあ拙いコメントでしてすまんです。マイナス→プラスなるほど。

253 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/05 21:52 ID:/0h2nEKx
ヲヲ 逆評価ですか、、考えもしなかった。さすがはカノプス、、クッ
>>248 漏れがバカなので分らんかったのかもしれんぽー。その点では自信(・∀・)モテ!!

>>181 的には あの詩を詳細に解説する気ない?その上で俺的には意見とかいいたいんだけんども。

254 :名前はいらない:03/05/05 21:54 ID:F5b1Dwoy
明日の夕方5時までに1000行ったら自殺するスレ
初代
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1052122860/l50
2NDスレ
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1052136983/l50
3RDスレ
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1052137183/l50

明日の夕方5時までにどんどん進んで、5回くらい自殺させてあげましょう。
これは、彼を楽にする最善の策です。

255 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/05 22:00 ID:b/+Tbv4+
で、めげずに神様の詩を・・・。
>>168 この詩で判ることは、どうやら主人公の「わたし」が神様を
殺したということである。それ以外に何も無い。神様とは、例えば白装束の信じてる
変な科学理論みたいなものかも知れないし、何か抽象的な信仰心なのかもしれない。
しかし、結局何だかは解らない。


256 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/05/05 22:01 ID:rNOzBC4R
>>216 私流の料理のしかた。
さて、この詩では、「本に書く」という行為と「揺レル世界」だけが重みを持
っています。その他のことばで、この詩の世界、つまりクールでドライでライ
トポップでキャッチーでキッチュな(あー、書いててやんなった)世界の味付
けをしています。
ただね、プチ『フィネガンズ・ウェイク』みたいなノリで、これらのことばを
使用したとしたら、これは大失敗です。あれは充分なケルトの土台があり、ジ
ョイスのたゆまぬ意志があったからこそ成立した文学であり、この詩の脆弱な
土台では、ことばを支えきれません。
例えば、「ダイア」は「Diamond」と「Gaia」を意味する、と言ったって、あ、
そ、で終りです。いくら「本」が世界と歴史そのものを意味する、と言ってもね。

>>250 うんうん。好きなものは、好き。

257 :昼酔軒@まだ見習い ◆Noon.k9qCE :03/05/05 22:45 ID:wNY3Nr2P
権利ばかり声高に
義務の一つはこなしてるかい?
授業中騒ぎ立てる子供の瞳には
マスコミが垂れ流すニュース
自分達こそが
絶対的な正義だと信じ込んで
過ちはなるべく小さく小さく
おばさん連中素直に信じ込んで
眉を顰める光景は
人の命が軽い時代
政治家どもと浮浪者達の命はどう違う?
奪う彼らの想像力は足りない
カルシウムも足りていない彼ら
ちょっと触れ合っただけで暴力沙汰
水素よりも簡単に爆発
同じ色の服は仲間という証し
無個性 同じ表情 何処かの国の人々か?
浮浪者達は脅威に晒され
おばさんは無条件に怯えつつも
自分たちは安全と思い込んで
政治家どもはSPに囲まれ悠々と
彼らに憧れる子供は
暴力を振るう快楽を憶えて
やがては同じ光景が広がるさ
マスコミは餌に困らないよ
輪廻、メビウスの輪
こいつを断ち切る事は可能かい?
おいらは無気力に
煙草を吹かすだけさ


258 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/05 22:51 ID:b/+Tbv4+
>>168の詩 >>255にもうちょっと追加・・・
「毎日を永らえるだけの お金と食べ物があれば それで充分なのです。」
という結論に至って、「神様」が死んだのですね。何らかの信仰を捨てた
ってことかな・・・。とにかく、そこまで尊いと信じていた「神」の正体が
何かってことが抽象的過ぎると、この詩の意味が解り難いですね。


259 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :03/05/05 23:02 ID:7prywx5b
漢字

カタカナ

ひらがな



  漢
    字
  カ
   タカ
     ナ
  ひら
   がな


   カ
  ひタ漢
  らカナ字
   がな


    わ


     




260 :名前はいらない:03/05/05 23:47 ID:jvM/iaSk
ああいあ状態になっちゃった場合、
議論がぽーになるのは仕方ない
その先の面でちょっとすれぇ違いはあったけれども気にしない
みんな燃えかかっているし丁度いいし
この展開に来るまでのそっちの趣旨を忘れちゃならんぜ
みんながそっちに焦点合わせたからって全員でそっち向くことないじゃんし
道化については多くの偉人が語っているじゃないか
土台は揺るいでない
まぁ俺は見てるから安心してちょんまげ
大丈夫だよオマエラ

261 :181蟻:03/05/06 00:04 ID:ay5vLM5t
>携帯さん
褒めすぎです、恥しくて居られません、、、。
非常識、治して行こうと思うんですけど、困りました。
でも、なんか、甘やかされると頑張ろうって思えるので、とても嬉しかったです。(ぺこり

>>252yuuさん
ん、、、ここへは素直な気持で(←ホント)来てます。
なので、心当たりあるところも、無いところも教えてもらえると嬉しいです。
確かに、普段の話でも肝心なところに辿り付けずに、アタフタ終ること多いので
一見気取った感じに出来た詩でも、そぉいう弱点あると思います。とてもありがとー。

>>256カノさん
ほ。

>>253完璧さん
それって>>224(書いた時の心情)じゃなくて、まんまストーリーの説明ですか?
何か、トイレにエッチ落書きしたの見つかったくらい恥しいんですけど、、、
罵倒欲しいので、やっちゃいますよ。(181でしつこく足止めさせてたら、ゴメンネ)

262 :181蟻:03/05/06 00:07 ID:lqegazBG
ぁぁ、どうなんだろ。
説明って、、完璧さーん、本当にまんまの説明しちゃっていいの?
かなり勇気いるので、勘違いではしたくないんです。で、す、、、。

263 :181蟻:03/05/06 00:15 ID:lqegazBG
>>260 こんばんわ。

眠いので、しちゃいますよ。
<まんま説明>
雛祭りだからって、好きくないお化粧をされた7.8歳の女の子。
不貞腐れて、誰も居ない大きな和室、雛段の前で仰向け大の字。
そんな彼女の不機嫌の理由、大人は誰も気付かない。
天井の「籐製の電機」見てたら眠ってしまい
子供の寝相が、お腹を出した。供えの毬飴コトリで目が覚めてみると
お腹の下の方に黒い蟻が一匹。蟻が怖くて触れない彼女は
不機嫌の続き勢いで、雪洞(ぼんぼり)貰い火した蝋燭で、それを焼く。
火傷の跡は、桃色に光り。年頃には恥じた。修学旅行のお風呂では
無邪気に触ろうとする友達の手を、怒って払いのけたり。
だけど、大切な人との初めての日には、それに愛しそうに触る彼の指先を
払いのけなかった。天井も横も記憶にないけれど
目覚めた時には、その桃色の光がとても誇らしかった。
(以上の妄想です、よろしく罵倒、消。)

264 :名前はいらない:03/05/06 00:20 ID:nQY8ux2T
>>263
それ、妄想なん?そのストーリー自体すごく詩的なんだけど。
芥川竜之介か泉鏡花みたい。

265 :spanpanpaaaan!:03/05/06 00:22 ID:2bhhvUeI
ちなみに>>216の詩は日本のスーパーカーっていうバンドの詩ですよ。
どうもこの板にはこっそりスーパーカーの詩を載せる輩がいますねぇ。
彼等の詩を音楽なしに語るのはかわいそうだ!

266 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/06 00:23 ID:uRj0cihL
>>263 ありがとう。分析してみますです。ちと大変かも、、汗

267 :181寝:03/05/06 00:29 ID:lqegazBG
>>264
怖い、、、羅生門なら。泉鏡花、国語の便覧で。
>>266
お手すきの時に、よろ。オヤスミ

268 :名前はいらない:03/05/06 00:32 ID:uAXBEuEH
芥川って秀しげ子と浮気していたらしいけど、かなりショックだ。
最近谷崎潤一郎と佐藤春夫との間に妻譲渡事件があったことも
記事で読んだよ…。現実ってこんなものか?夢も希望もありゃしない。

269 : ◆J2tIilLTiE :03/05/06 00:42 ID:vK7TWX9A

>>180
(´-`).。oO(OKだ。あなたの解釈が一般的なものであるかは分からないが
      このままの形で私の望む意図が100%伝わらないであろうことは理解した。

      わたしが104を書き直し、もし 同名のタイトルが
      あなたの目の届くところに投稿されたとすれば、
      その時は できればもう一度みてやって欲しい)

>>168

×やっとわたしが殺したのです。
○やっとのことで殺しました。

270 : ◆J2tIilLTiE :03/05/06 01:02 ID:vK7TWX9A
>>192-193
(´-`).。oO(多謝)

(´-`).。oO(明確な解説は避ける。評価は受けいれる)

・ひとつの考え方として。
前半、後半の「神」について前半は「わたし」に刺殺、後半は「憤死」、
この二者がまったく同一の存在であるとは限らない。
また、かけのぼり→抱きつき→這い→絡みつかれ と
その行程は徐々に困難に描かれるが、延々と続いた描写から
「神」がやたらでかいことは想像される。
このサイズの生き物が矮小な人間を捻り潰そうと思えば全くもって容易。
このことから、気付いてさえいない、もしくは敢えて無抵抗だったと思われる。

>妄想入ったらそんなに詳しく覚えてない
比喩表現がない後半に対して、前半の描写はとてもメルヒェンぽくて嘘っぽい。
絶壁、雲など抜かしているが、無論 実際に起きた事柄でないだろう。多分。
「たった今」と言った者が、即座に つらつらとその様な表現を並べ立てるだろうか?
前半の殺害シーンは、後半より後に「わたし」によって創作された、
私は夢を諦めるのにこんなに苦労しましたよー、と他者に訴えかける為の
大袈裟なイメージ描写なのかもしれない。
あっさり非現実な空想へと走ってしまう「わたし」の性格こそが
挫折するに至った最大の要因なのかもしれないが、
そのことについて「わたし」は余りにも無自覚であり、陶酔の雰囲気すら感じられる。
「わたし」が「憤死した神」と称したものが、自分の信念やら
夢を実現する姿だったのだとすれば(具体的には言及していないが)、
それを殺す=諦念する、ただそれだけのことを
過剰なまでにヒロイックに脚色して必死に相手に訴えようとする、
その姿勢に「わたし」の本質が見える。
「神」の抵抗をかかなかった理由もその辺りにあるのかも。

そんなかんじ)

271 : ◆J2tIilLTiE :03/05/06 01:08 ID:vK7TWX9A
>>255>>258

(´-`).。oO(多謝。やはりもう少し具体的な方が、わかりやすくていいのかな?)

(´-`).。oO(じゃあテーマは「スカラー波を諦めた白装束」で)


272 :名前はいらない:03/05/06 01:57 ID:VbkwfOYb
181の詩は何を言いたいのだろう(´-`).。oO

273 :名前はいらない:03/05/06 02:01 ID:X8UBUxYE
>>272
情景描写と、憧憬懐古のmix
monochromeの写真が一葉、のimageで、僕は読んだ

横レススマソ

274 :名前はいらない:03/05/06 10:08 ID:G/XILg/W
「重複なんてこわくない」

洗練され ソフィスティケートされた 詭弁家

都会のCGをつたい みずからを騙す

ふくろうを見る目で崇拝者らは 宙を漂うだけのことばを信じる

洗練され ソフィスティケートされた ソフィスト

コンクリートの森で 緑の森と歌う 無邪気なあんま椅子

275 :シダ科:03/05/06 23:18 ID:95T9TEL2
流れぶった切ったらゴメンね。
少し考えてたこと、言ってみたい。

【罵倒スタイル】→【辛辣スタイル】うんいいかも大盛況。
それでね、まだ皆が(批評する人)が、少しモジモジする理由
【傷付けようスタイル】とゴッチャになってるからじゃないかなぁと・・・。
こちらも、単に傷つけられて、ハァハァする趣味ないし。
【辛辣・歯に衣着せぬ・独断と偏見】希望です。
カモンで〜す。と、大きなお世話かもだけど
貴重なスレ、好きスレです。
宜しくと応援。>1さん他。

276 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/07 00:40 ID:dHoaCFNV
>>181
性の肯定のテーマ
蟻の墓とは「蟻地獄」の事であり、
女性を母なる宇宙に例える場合の、
その唯一の欠落部分「ブラックホール」である。
女性の知性の光はここに吸い込まれる。
女性器の周りには沢山の蟻がこの穴に吸い込まれそうになっている

全体を通して古典的文章展開が使われ
彼女の文章の伸びのよさが、確たる技術に支えられ思う存分発揮されている。

ただ20代の描写が薄い
どの様にして性を肯定するに至ったかの
プロセス全く描かれていない。

20代で男性に抱かれる事のみが果たして性の肯定に繋がるのだろうか。
甚だ疑問である。

恐らくは作者の中でまだ、「感覚としての肯定」は出来ているのだが、
20代から10代を振り返るような「高い位置からの目」が
まだ得られてないと思われる。

これはやはり30代になり
20代を振り返らないと得られないことかもしれない。

277 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/07 00:41 ID:dHoaCFNV
そういう意味に於いて年齢と時間というのは非常に不思議な意味を持つこと
を私には認識させられる。(あくまで想像なのだが)

雪洞のぼやけた幻想の中で揺らめくテーマが
最初から最後まで漂うが
ずっとボヤけたままでは

子供から大人に変わる転機(男性に抱かれたということではない)
物語意味上での「転」の部分がない。
それは「一滴の闇の中で光る水の煌き」のような確かな存在であってほしい。

この詩には音が少ない。総じて静けさのなかにある。総てにおいて絵的である。
籐の明かりが回ってるが無音で回ってるかのようだ。
これは作者は意図的に音を絞っている。
「鞠飴の傾く音」は初潮を意味する。しかしある種の気配であり「この」夢から覚めたものではない。
「蟻の足音」も聞こえそうだ

上で述べた水の音だけは確かに「聞き取れるよう」に出してほしい。
つまりはそういうことなのだが…

このサイズぐらいの分量で収めたいので上の描写は二行程度での
まとまった言葉である必要がある。探すのは難しいのかもしれない。

さてさて以上のポイントが
「何を伝えたいのだろう」との意見を>>272氏に至らしめた理由であろう。

278 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/07 00:42 ID:dHoaCFNV
プロ級の仕事ではあると発言したが私は
たしかにその素地はあるが一歩手前であろうと思う。

ただその一歩は大きいものかもしれない。あと一歩されど一歩。
語の「意味」の集約度については>>208氏と同意見で素晴しい感性だと思うが。

読者も作者も雪洞の明かりに幻影に
「ごまかされて」いるのだ。
これは作者の意図ではない
描き切るならここである。スクロールすべからず:5分。

279 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/07 00:43 ID:TdIK53NX
こんばんは〜。
>>275 辛辣ってのは結構論理的だけど罵倒ってのはつまんねえよ、の
一言ですから。子供が漫画を読んですぐにつまんねえって言うのと結構似てます(己?)
まあそれぞれのやり易いスタイルで良いかと。あと、決して誉めないのがルールだ
そうです。

>>259 意味深ですね。でも笑えない。
>>274 なんでそこまでわざと詩に変な比喩を使おうとするんでしょうか。
比喩は、本来詩を読みにくくするのはなく、読み易くする方向に働くと
思うのですか。重複することにも意味があるんでしょうか。
基本的に意味は不明なんですけど、でも意味不明な言葉をわざと
意図して置いてる詩と捉えても、あんまり面白くないと思いました。


280 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/07 00:44 ID:dHoaCFNV
>>275 私は悪魔に魂を売ったのだよ。私以外に関しては>>244参照のこと。

281 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :03/05/07 01:21 ID:zdEw6xFY
>>279

>>259 意味深ですね。
>でも笑えない。

あの詩をパっと見て出した批評基準が「笑える・笑えない」というのはすごいですね。
『快楽童子』が書いたからでしょうか?
もしそうだとしたら、同一詩でも、名無しとコテハンとでは評価(感想)が変わってくる可能性もありますね。
もし詩だけを見ての感想ならほんとにすごいです。

ま、やはり「誰が」書いたのか、というのは大きいですかねぇ。コテハンで浮かぶイメージ等は消えにくいですから。

や、ただ、「笑えない」という感想がおもしろかっただけなんです。

282 :藪鳩 ◆oUVabUhato :03/05/07 01:24 ID:8m9pjvcW
>>181
びびった。私意多視状最高的出来では???
蟻が死んだ場所が薄桃色に??
そしてそこに虹を挿す?? すげぇ、、、。

283 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/07 01:44 ID:TdIK53NX
>>281 HNは、別に関係無いですよ〜。笑えないってのは、
もしかしたら、パズルを解くような仕掛けを施したのかなと
思ったからです。でも解けないので、笑えませんでした。はは、、。

>>282 ブルブル。上の方の詩、適当なこと言ってすまんです・。


284 :名前はいらない:03/05/07 03:41 ID:vBqhW097
「対話」

・めぐり逢えたの‥‥連れて来てもいい?
・‥‥パパも、きっと喜ぶわ。
・あの人と、一生、家で暮らしたいの‥‥。
・‥‥どんな人?
・交通事故で、両脚がないの‥‥。
・‥‥まあ、いい人じゃない。
・優しくて、両腕がないの‥‥。
・‥‥あら、素敵‥‥‥面白い?
・話ができないの‥‥顔がないから。

「そんな人」を見つけたの───パパ!一度だけでいいから生き返って!

285 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :03/05/07 05:31 ID:vOhnHecT
>>283
レスどうもです。

HNが関係ないとすれば、書き手をイメージしないということでしょうか。


『快楽童子』のイメージと
『笑わせようとしたつもりだろうの詩』の読取りで
「笑えない」ならば
『君にしてはおもしろくない』とか『笑いの感性の違いだ』という意見とかで理解できるんです。

しかし
あの記号のような詩に
書き手をイメージせず
「笑えない」という反応を返す。

まさかyuuさんは超人ではなかろうかと思いました。


ただレスからすると
自嘲気味の「笑えない」だったようですかね。
本当は、あの詩そのものが「笑えな」く
そしてその理由をズバスバ述べてくれてたら
もっとおもしろかったかなぁ(勝手に)

286 :__:03/05/07 06:00 ID:LwtgZyoD
   川o・-・)ノ <先生!こんなのがありました!
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku01.html
ttp://yamazaki.90.kg/zenkaku/index.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku04.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku10.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku07.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku08.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku05.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku03.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku06.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku02.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku09.html

287 :動画直リン:03/05/07 06:29 ID:PImg3z+A
http://homepage.mac.com/hitomi18/

288 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/07 08:08 ID:dHoaCFNV
警告:重要なことなので以下良く読むように>>ALL

>>279に対する>>281レスに対して1としての意見。
(そして>>285の自嘲という言葉が出てきたことに対して)」

自嘲という言葉に「相手に対しての悪意を感じる」という意味ならばね、
それはこのスレでは適用されませんよ。

明らかに相手には悪意は持たない
でレスを返すことに「なっています」からね。(>>244により)

その点については充分に理解されるべきだと私は考えます。

コテハンで書こうが、名無しで書かれようが
私はその詩にレスを返しますがね、

悪意云々が問題であれば(感受性の問題でもありますが)
または、気になられるようであれば、
書かない 若しくは 名無しで書かれるのをお勧めしますよ。

289 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/07 08:11 ID:dHoaCFNV
あと、批評側であっても 
「相手がどう思うのか少しでも気になる」のならぜひ、
名無しで批評して下さいね。

ただ、名無しでの批評書き込みが「誹謗中傷の類」だと
「私」が判断した場合は、それに対して「私は」意見しますし、

その状態が長く続くのようであれば、
ここを詩板の芸術を進める上で
「得策ではない」との判断の上に完全に放棄し、
sageによってスレを沈め
私はもうこういう試みはしませんよ。2度とね。

ただ、この問題は「相手がどう思うか」
に拘束されるものでもあるので、
紙一重であるのは言うまでもありませんが。
私が上のような判断の上スレを終わらせることを
「実行する」のは
「”充分”にありうること」だと考えて下さいね。

290 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/07 08:11 ID:dHoaCFNV
2chに作品を張るというのは
「(現実世界の)外に発表したのと同じ」だと考えて下さいね。
それ故その「瞬間」から著作権が発生するのです。

あくまでこれは主観ですがね、
(外に作品を発表する上で)
芸術家はオーディエンスの意見に対して
それを感情で表してはいけないと思うのですよ。私はね。

芸術というのは
やはり「意味」を持たせるものでね、
社会的からみればやはり「変」だと取られる部分があるのです。
それは経験則からもご存知でしょうが。
(芸術家に対する社会的なイメージもやはり上のような要素を含むのですよ。
 一般的概念でね。)

ただ自分の芸術に対するスタンスは
オーディエンスに対して崩してはいけないとも思うのですよ。

「外に対しては許し、自分に対しては許さない」というのが
基本だと思ってます。

ここまで”完全に”理解、同意していただくことが、
今後このスレに作品貼る、
批評する上での「必須確認事項」だとさせていただきますよ。
よろしいですね?作家、批評家方。

291 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/07 08:13 ID:dHoaCFNV
それでは引き続きよろしくお願い致します。>>ALL

「魔の世界へようこそ」ケケケケケ!!!

292 :bloom:03/05/07 08:29 ID:PImg3z+A
http://homepage.mac.com/ayaya16/

293 :名前はいらない:03/05/07 09:59 ID:jR3y2WNz
最近理屈が多くて感じたんだけどひょっとして俺は完璧って白鑞金?


294 :名前はいらない:03/05/07 10:06 ID:0c7UarrM
俺は完璧の未来が白蝋金(w

295 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/07 10:07 ID:dHoaCFNV
>>293 それは違うね。理屈が多いのは理数系だからだよ。

296 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :03/05/07 13:30 ID:vOhnHecT
>>288
あれは悪意を感じたから「自嘲」という言葉を使ったのではありませんからご安心を。
>>279から>>281ときて>>283を見て、詩直接というよりは(別に詩そのものが「笑えない」でもかまわないんですよ)
詩を見た自分(批評者)に対する感想だったようですので、>>285では悪意を感じる必要がないんです(また、持ってないでしょう。ま、それでなくてもそういうことに「なってます」し)。
だから「自嘲」はこのスレに反してないと思うんですが、どうでしょうか?

297 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/07 14:42 ID:TdIK53NX
や、実はどうでも良い議論なのでは・・・。
詩が無いとスレが進行しないので、投稿ならそっちの方が。。。
的確な評価を求むなら、他の批評スレもありますし・・・。

298 :名前はいらない:03/05/07 16:12 ID:V63jPyzg
「もしもの おれ」

どのみち いっても おれはおれ
けものみちで いのししに たおされようとも
アスファルトで チーマーにからまれようとも

どのみち いっても おれはおれ
くつしたのいろが ちがうくらいだ
なぜなら おれは いくじなしだから

にほんの れきしが かわっても
アメリカじんが ちょんまげ ゆっても
おれが いくじなしなのは 母がないから

とおい むかしに 母をうしなったから
だから おれには いくじがなかった
だから おれには いくじ がなかった

299 :タイトル:人生:03/05/07 16:14 ID:4JCoo1BE
おまえはおまえ。

2チャネルに書き込んでいるおまえ。

今も生きているおまえ。

おまえはおまえ。

300 :名前はいらない:03/05/07 16:15 ID:CUetW8re
みんなマゾ

301 :タイトル:人生:03/05/07 16:16 ID:4JCoo1BE
>300

意味が分からない。面白いの?

302 :名前はいらない:03/05/07 16:19 ID:CUetW8re
お前が一番つまらなーーーーーーーーーい。

303 :タイトル:人生:03/05/07 16:20 ID:4JCoo1BE
うん、知ってる…。

304 :タイトル:人生:03/05/07 16:21 ID:4JCoo1BE
つまらない人生ではない人生を送る努力をできる人がうらやましい。

305 :タイトル:人生:03/05/07 16:22 ID:4JCoo1BE
つまらないから、2チャネル見てる、おれ…。

306 :名前はいらない:03/05/07 16:22 ID:CUetW8re
アホよりもバカ

307 :火尭烏 ◆lXZBPVO3GQ :03/05/07 21:07 ID:JrG+7N11
誰が開いてしまっていたのか
廊下の側から窓の向こうへ
風が何かをさらって失せる

それはあなたの緊張だろうか
それはわたしの憂鬱だろうか

それはわたしの疲れたほおづえだろうか
それはあなたの退屈な背伸びだろうか

窓の向こうで春風と
軽やかに、まだ少し恥ずかしげに
戯れながら消えていくのは
あれは幼い恋心だろうか

308 :たもい181:03/05/07 23:05 ID:E2TUokMi
>>276 完璧さん
色んな角度から見てくれて、どうもありがとう(深深ぺこり。
「『本当は残酷だったグリム童話』?解釈の限界に挑戦してんじゃねーよ(ゲラゲラ」
な部分、悔しいながら無意識が動揺した部分、何度も大切に読ませてもらいました。

エンドレスレスポンスも、ウザイなので、最後の足掻きにします。
(それと、皆が「何でそこだよ」って想うような、所でちと考え始めました(これは略。))
---------------------------------
今思えば、>>224
>自分のコンプレックスを愛してくれる人’
削除。自らお門違いへ誘導してる、動揺ゆえの誤発言。
>>250
>「マイナスが0になったんじゃなくて’」
違う。何、狼狽えてんだか自分。 

彼女の頭は、コンプレックスでは無く、あくまで「その男」に主を置く。
その男のあらゆる物への「認め」は、彼女にとって「完全無欠」。
石ころ、犬、あばた、食べ物、嗜好、思想、だれぞの生き様すべて。
それに、傷ごと認められた己への自信、無敵してやったりホクソ笑む。
これら全て、彼女がその「男を尊ぶ気持」の強さの裏返し。
--------------------------
この一点だけ、デシャバリたかった。
その他は、無意識の読み上げ・心理テスト受けたみたく興味深く本当にありがとう。
とても参考・感謝(ぺこり消。

309 :たもい181消:03/05/07 23:11 ID:E2TUokMi
>>240 携帯さん
公募・・・ぅぅ・・・私そんなじゃない、詩とか・・ああ・・・(ゴメン
>>282 藪さん
それ、撤回しないでね。まんま頂きます。消

310 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/08 02:01 ID:u9f41ua2
ここ、罵倒側少ないんで、募集中ですね。ではマイペースに・・・。

>>284 こういう質感の会話って好きなんですよね。めぐり逢えた人は
実はいなくて、交通事故で死んだパパだけが好き、という風に僕は読みました。
強いて言えば、タイトルは、もう少し何かを暗示させるような、違うものでも
良かったのではないかと思いました。
>>298 意気地が無い理由が、とてもよくわかりました。
>>307 もう一つ何かが足りないんですよね。全体的なバランスは良いけど、
がつんと来るものが無いというか。幼い恋心が消えてゆく様を描いてると
思うんですが・・・。僕としてもう少しくっきりした感情の発露を書いたら
面白いのではないか、と思いました。

311 :飯ができるまで:03/05/08 19:06 ID:OTB1zVwG
>>310
>>307ヒマ潰しでもしてみっか

開けたのは誰だろう
廊下から窓へ
両手が何かすくい

あなたの緊張と退屈な背伸びと
疲れたわたしの頬杖と憂鬱と

初夏へ向かう風が
恥ずかしくて幼くて戯れて
軽やかに窓をおして


312 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/08 21:44 ID:iPd2YifV
あーい 採点けっ(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!

>>168 10秒 
>>270いいたいこと、表現したいことは判る。でも「感じない」のだよ。
スマンなぁ。言葉の使いは上手いぞえ。
ガチャピンのAAの方がやっぱ好きだわ。藁

>>170 2秒
>>176 1分45秒
おめでとう。JPOP風味だが一歩踏み込めてると思うよ。
でもこういう作風ではこれ以上は狙えないよ。ターゲティングしてみてナ。

>>184 2秒

>>216 説明不足により評価ナシ。まぁ2秒とれればいいとこ。

313 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/08 21:45 ID:iPd2YifV
>>259
例えばサーカスのピエロを考えてみよう。ほらジャグリングのことさ。
ピエロは音楽のテンポよりもわざと遅れてフラフラ歩く。
まずズレがあるわけだ。その点ではまず成功だな。

そして最初は3個からはじめて
わざとタマを落として頭を書く。お客さんは嘲笑する。

その後はタマを6個にしても8個にしても落とさない。ここで拍手が得られる。

誰がやってもピエロはピエロさ。HNには依存しない。
さて、君はあの詩の上で、
3つの玉つまり、ひらがな、カタカナ、漢字の玉を投げてるんだが。
最後の「わ」を玉を落としたものだと彼は認識しなかったわけだ。
だから笑えないのさ。
もっとオーバアクションで
「落としちゃったーてへへ♪」と頭をかかないとね。

俺の感想としては、詰まらなかっただけなんだけど、
その後に8個でジャグリングを成功してくれるのかい?笑 3秒。

そうそう前の詩>>86だが、
もっと読んだ女性が恥じ苦しむようなのを書きなよ。
それでいて咥えたら離せないような逞しい奴をさ。藁 
まだ人格の格子の内に囚われてるよ。

314 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/08 22:33 ID:iPd2YifV
>>257
べた塗りのペンキ絵のような印象を受ける。
それ自体は悪いことではないんだが
その手の枠にはまっているのでどうも、暴れ切れてない。
もっと壁にぶちまけないとね。

怒りの詩というのは珍しい。その点では評価しよう。
ただ言葉を選んで欲しい。

前でマスコミが垂れ流すと言ってて
後でマスコミは獲に困らないなど
どこで切ってもどこで終っても
ほとんど一緒じゃ、あんまり長くても意味ないねえ、、

カルシウムも足りてないとか、、水素爆発とか安易すぎるねぇ、、
メビウスの輪使うのもうやめようよ。ネット詩この言葉出すぎ。

怒りの詩はもっとミクロな視点から 
全体に波及するような力を持とうよ。

やっとの思いで土から這い出した
双葉が再び土に押し込め潰された
そんな悲しみを怒りとして表現してみようよ。

あと、君のメール欄は俺に喧嘩でも売っとるのかね?藁 9秒

315 :罵倒いて頂きましょうか!?:03/05/08 22:43 ID:6RPXPKIU
家の前に華が咲く
庭には桃の木がある

朝には雀がとまっている
夕方にはカラスが鳴いている

家の中では
子供たちが騒いでいる
何をしているのか

台所には妻がいる
今日は何を作るのか

パソコンの前には君がいる
そうだろ?

今、何してるんだい?


316 :315:03/05/08 22:53 ID:6RPXPKIU
罵倒してよぉ〜
「下手な表現+散文」
なんだから、ツッコミどころ満載でしょ?



317 :ohatu ◆082/.ilWB2 :03/05/08 22:57 ID:eOBbuHRO
 誰もいないから
 ふたりで空を数えてた
 いつも未来のちょっと手前で
 忘れ方を忘れてしまうね

 ベシャメルソースの作り方とかね

 まっすぐに伸びたひかりと
 でこぼこの交差点が交わらないのは
 触れるには
 甘すぎる蜜のせい
 捨てられた先生がタイムレコーダをいじくって
 かわいい声を出させようとする
 甘すぎる蜜のせい
 ダンスする校長、乱舞する
 チョークがひらひら
 星の無い空
 だから、ピンクパン食べよ
 トッピングで喧嘩して
 フリスビーで逃げる
 は、甘すぎる

 ぼくはバジル派
 ふたりはオレガノ派
 みんな仲良く
 カップヌードル食べながら
 らだー …
 ピンクリンク、リング、りんご、リップにカルピス!!


318 :Mana魔名:03/05/08 23:15 ID:ZIMkfMvm
紺夜 白亜の身体に涙色の記憶を刻み付けよう
野いちごを揺らすそよ風が 漆黒の髪を撫で上げる
あのひこうき雲に 出せなかった手紙を託す
さあ、トキメキと共に銀河を疾れ
美しき白昼夢に見たキラメキの中で
はばたき駆けるユニコーンの背に乗れば
完全な青に溶け込んで 天使の羽根に手が届く
璧側の絵画のような、静寂を湛えた黒い瞳に想いを寄せて
できるならば今すぐに ニュー・ムーンで逢いましょう
すこし大人びた横顔が 夜にはぐれて泣いているから

319 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/08 23:45 ID:u9f41ua2
>>257 こういう詩は、説得力が不可欠だけど、あんまり説得力を
感じなかった。現代の子供は権利ばかりを声高に叫んで、
義務を怠っているのでしょうか?義務って果たして何ですか?
>>315 今、315の文について何か書こうとしたけど、特に無かった。
>>311 >>307の詩をアレンジしたのでしょうか?ますます情感が淡白に
なってしまったと思います。


320 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/09 06:42 ID:RUgaLfWr
>>298 案外おれこういうの好きですよ。
ただ、もうすこし一語一語に強さが欲しいな。
にぶすぎる。
単純にして心に響く詩は本等に良い詩であり、
そう易々とは書けないけれども、
瞬間に霊感を得て書かるものだろうと思う。これはそこまで感じないな。
その瞬間を捉えられるのが詩人なんだろうね。7秒

>>299
いやぁ、まぁまぁいいねぇ。
これ読んだらちゃねらーは 誰でも何か「思うところ」
あるとおもうよ。でもそれ以上のものはないねぇ。8秒


321 :名前はいらない:03/05/09 06:59 ID:6siKNCjy
遥遠なる太陽 冷涼なる月 そして 粛々たる星のもと

人は往き 人は逝く

尋ね人の放浪
鑑みよ時の踊り子ら
其が生まれし処は何処か

我が生まれしはこの宇宙
魂は輪廻に基づき遺伝子に踊り
肉は生態系に基づき大地に踊る

踊り子の返問
鑑みよ時の尋ね人
其が生まれし処は何処か

我が生まれしは母の胎
魂は魂に基づき魂に踊る
肉は肉に基づき肉に踊る

愉しき哉,踊り子よ
悲しき哉,尋ね人
あさましき哉,世の神よ

遥遠なる太陽 冷涼なる月 そして 粛々たる星のもと
人は往き 人は逝く


322 :名前はいらない:03/05/09 08:08 ID:7BnHCp3b
おととい学校で、手洗おうとしたら
蛇口に亀裂がはいってて、そこから水が噴出してた
おいおい大丈夫か?と思いながら、蛇口にさわると
グラグラしていて、俺はやめなきゃやばいかな
と思いながらも、力を入れて引っ張ってみた。
そしたら水がすごい、いきおいで!
「ブッシュゥゥシャァアァブブブ!!」
って噴出してく!!まじあせった!俺は必死で
蛇口を元の場所に戻そうとするが、水の水圧は
思った以上にキツい。びしょびしょになりながらも
俺は蛇口をはめ込もうとした。しかしだめだった。
すると一人の友人が、蛇口を手にしはめ込もうとした。
諦めかけてた俺は驚いた。だってそいつは3秒かかることなく
蛇口をはめ込んだんだからな!!
それから俺はそいつのことを「ゴッド・ハンド」
とよんでいる・・・  

323 :bloom:03/05/09 08:29 ID:G9Q9SnoU
http://homepage.mac.com/ayaya16/

324 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/09 23:13 ID:3oYAJUb5
>>317 物事の捉え方が悪い意味で大人的で、適当に書いてますね。
強く訴えかけてくるものが無いです。
>>318 言葉遊びですね。読まなくても、単語だけ読めば大体意味がとれると
思います。


325 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/09 23:39 ID:3oYAJUb5
(あまりにも感動して罵倒できない詩が投稿された場合、もう謝るしかない
ですね。その時点で僕は御免なさい〜と素直に謝ります。実は、そうなるのが
このスレにとって最も面白い展開なんですけど。他のスレ見ると結構良い詩
たくさんあって、あれきたらどうしようかな〜とか考えてみたり)

326 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/09 23:42 ID:RUgaLfWr
>>325 基本が辛口なだけですよ。別に褒め言葉入っても何の問題もないですよ。

327 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/09 23:48 ID:3oYAJUb5
>>326 いやいや、上の謝るってのは嬉しい意味での謝る、です。別に謝罪の
意味では無いですよ〜。言葉を失ってしまうよう程に感動的な詩って読みたい
じゃないですか。

328 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/09 23:50 ID:3oYAJUb5
>>327 失ってしまうよう程に→失ってしまう程に に訂正。失礼。

329 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/09 23:50 ID:RUgaLfWr
>>327 読みたいじゃなくて書きたいに意識を変えないと_。

330 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/05/10 00:22 ID:eAHYV/lr
>>317 あのね、うまく表現できないんだけど、意識の底に何か不快なものが
チクチクと刺してくる。チクチクチク…。
まず、冒頭の3行、あまりにも紋切り型。「忘れ方を忘れる」は、使いように
よっては、いいことばだと思うんだけど、ここでは陳腐さに引っ張られている。

その後も書こうとしたんだけど、ちょっとひどい口調になりそうなので、自主規制。
罵倒は完璧さんに任せます。

331 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/10 00:33 ID:9X3WcHoP
>>321 どうしようかと思ったんですよね。僕よりもカノプスさんの方が
より正確に罵倒できるかと思ったんですけど(謎) この詩は僕も後ほど挑戦します。。

332 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/05/10 00:44 ID:eAHYV/lr
>>321 これはオリジナルだとしたら、ちょっと考えた方がいい。単純な図式
を随分とこねくり回してます。その図式もあまり面白くないし…。
「輪廻」「遺伝子」「生態系」ということばをポンと持ってきても、詩にはね
つけられるだけでしょう。そこには融和の楽しみもなければ、破格の驚きもな
い。もう少し考えて使うべきだと思います。

333 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/10 01:44 ID:d6ig/k9H
>>274
ソフィスティケートには 
洗練も詭弁もソフィストも意味としては
含まれている以前に
あんまりこのレベルの英単語カタカナ言葉を使わない方がいいかもしれない。
意味が判らない人もいるかもしれないので、
使うなら注釈をいれるべきですよ。

「コンクリートの森」と「緑の森」
の森の重複とか、言葉の使い方も安易です。
これであの題を見たら罵倒する気すら正直起こらない。

このスレの事を詠んでも「意味」がないのですよ。
ゲームクリエータがゲームだけやってたのでは、
いいものを生み出せないのと同じです。
違うところから影響を「もたら」さないとだめなのですよ。
外の空気を吸ってらっしゃい。2秒

334 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/10 01:57 ID:d6ig/k9H
>>284
一度声で録音して深夜に聞いてみたらどうかな?
そういう試行を繰り返して練習すべし。

ラジオ向けな感じを受けるけど、もの足りない。
背景が無くて急にこういうの聞いても「へっ?」って感じで
終ってしまうかもしれない。
CMとか流し見するでしょ。
ああいう感覚で読み飛ばされる可能性大だなぁ、、
シュールさとか
狂気とかそういうのを感じさせたいなら、まず空気が大事。
昼間の幽霊は恐くないんですよ。5秒

335 :>334:03/05/10 02:10 ID:QrmXjORw
Cf.
野聖、怪物、弓浦市、William Willson
‥‥etc.


336 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/10 02:14 ID:d6ig/k9H
>>307
寝る前に読むんだったらこんなんでもいいんだけどね。
俺の求めてる詩は白日の下に晒しても消えないような言葉なわけ。
まぁ前のカァ良くはなってるけどね。
物憂げにやりたいんだったら、もっと「空気」を感じてほしい。
これだったらただの「悩み好き」のオナニーだと
思われても仕方ないですよ。
世の中には「私不幸で可愛そうな女なの」
と外に向かって自分で言う人居ますけど、
俺はどうかと思いますがね。
そういうある種の駄目な空気も
連想として感じられました。

少し気分的には落ち着いたのかね?
俺に罵倒されるだけでも生きてる価値は
あるぞ。藁 また来いや。6秒

>>311 >>319において淡白と言う表現を使われていたがまさにそれ。
単語の重複はあんまり好かないけど、言葉の圧縮はもっと俺は好かないね。
まだ>>307の方がいいね。
まぁ晩飯前に書かれたっていうし、
そんだけのもんだね。
テーブルセッティングを手伝った方が有意義だったね。お疲れ。5秒

337 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/10 02:47 ID:d6ig/k9H
>>315 「無意味な興味」に該当スルー。

>>317 一語で言えば粗雑。読む気もしない。
明るさとは違う。
気持ちの上で言葉になる前に既に破錠気味。
投薬治療が必要ですチーン。4秒

>>318 君の言葉は安物のガラスコップのようだ。
お土産には最適かもしれないけど
日常で手荒に使ってるうちに割れて
お終いって感じ。つまり大事にされないってこと。
君の詩は全般的に主題がかなり希薄。
薄い言葉をどんだけ並べてもだめ。
梁山泊でああいうの貼るのは
ギャグのつもりなんだろうねぇ?
立て読みが自分のアイデンティティになってるというより
普通のがあまり上手くかけないからそれに頼ってるという
依存の気の方が強いように思えるぞ?
横に長いのはそれを文節分割して縦長に並べてみても
一語一語の重みが足りないのが判かっているから。
(縦読み生成以前な感じ)
横一列に群れている団塊世代を思わせる。

プログラムで書いてるっていうんなら同意するけどねぇ。

しかし、紺野あさ美は完璧なのは
200パーセント合意である。
特に脇が(・∀・)イイ!!

…オタク心を突くのは心理戦か、、汗。
さすが××部、よく分ってる 笑  5秒

338 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/10 02:56 ID:d6ig/k9H
>>321 今頃「神よ〜」とか厭きた〜 もうイイ(・∀・)カエレ!! 2秒

>>322 コピペで見たことあるような。
それが貼られないようになるまでぐらいしか
存在意義がないってことさ。お疲れ。2秒

339 : ◆J2tIilLTiE :03/05/10 03:17 ID:hmGmOZmk
>>312
(´-`).。oO(まあ>>270は半分後付けなんで。
      これを軸に再構築したらまた違った感じになるかも知れんですね。
      ガチャピンはわたしも好きだ…。
      奴のまぶたには、こればかりは、とても言葉では表現できない魅力が秘められている…)

(´-`).。oO(わたしが懸念するのは270の文章が無ければ>>168はせいぜい
      5、6秒ではなかったかという事…
      書き手自身の「解説」により点数が上下する
      シはどうかと思うのだ。どうかと。
      あれこれと言葉を選りすぐり、作った挙げ句に
      結局のところシそのもの以外の場で言を弄するのかと。どうかと。)

340 : ◆J2tIilLTiE :03/05/10 03:22 ID:GTkzsmHC

「君の名前」

地理の時間ぼんやりと眺めていた
びっしりと地名でうめつくされた地図
北海道 中部らへんに君と同じ名前を見つけた

きっとそこにある山深い工場では
君がたらふく製造され
次々と全国各地に出荷されてるんだろう

その内のひとりが近所にでも
越してきてくれたらいいな
そうしたら 嬉しい
髪型も、箸の持ち方もそっくりでね、
「あんた何しよん?」とか懐かしい声音で言ってくれたりね
僕にとっての本物は 遠くへ行ってしまったけれど
そしたらちょっとは 我慢できるかな
もっと寂しくなるかなあ…

341 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/10 06:44 ID:d6ig/k9H
>>339
ここまで読んでて何となく私の傾向を掴んでるかもしれないが、
求めているのは未来詩である。極めて現代的感覚であり、それが次世代へのなんらかの繋ぎになりうるものは高評価を惜しんでない。
古典派ロマン派的な要素「のみ」のものは
物凄く酷な点数をつけている。
レス番号が若いもの程
この傾向はますます強くなってきている。

しかし、これは前のような詩を
引き出させる為の屍としては有効である。

印象派以降は比較的点数が高くつけるだろう。
>>36詩については極めて民族的であるというのが高評価の理由である。
>>181詩についてはに古典的な構成の裏に
実は1980年以降から出てきた性の肯定について
つまり、生まれながらにして男は男、女は女ではないという概念、
性同一性認知障害などの
他のテーマに繋ぎうる拡張要素を含んでいるので、
例外的に点数が高い。

342 :名前はいらない:03/05/10 07:47 ID:j8MCGD6G
評価すべきものは評価することによって、より罵倒の効果を上げようというわけ
だな…

343 :ohatu ◆082/.ilWB2 :03/05/10 09:38 ID:++5wlyGO
ぅぉ。

>>337
 投薬治療が必要っすか。
 …そう言われればそんな気がしてくるから不思議。
 ずっと昔から詩を書きながら詩を書いているので、「構築」とか
 そういうのが苦手かもしれないです。べつに自嘲する気はない
 ですけれど、「ひとり連想ゲーム」になっていることは確か。

 発言よりテーマ性や動機を重視しているように思えます。
 確かに人に読んでもらう以上、「何が言いたいの?」というのは
 最低限必要な情報(要素?)かも知れないです。

 参考になりました。ありがとうございます。また書きます。
 病院は保険証が出てきたらいってみます。


344 :spanpanpaaaan!:03/05/10 16:55 ID:HETEfnJJ
「詩人さん」

なぜ そんなにも言葉をこねくり回し
自分の中にないものを偶発的に生み出そうと
自分の意志を曲げてまで
なぜ 他人に期待する?

常に9つの言い訳を用意し
見えかけた答えを無視し
なぜ そんなにも詩という言葉に頼らねばならぬ
なぜ そんなにも詩人という言葉を欲する

なぜ 詩に使われねばならぬ
なぜ 自分を使わない
なぜ 誤魔化そうとする

なぜ まだ期待している

断ち切れぬ鎖よ

345 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/10 21:10 ID:Xi2n3m/2
>>340
ちとこれでは詰めが甘いナァ、、
方向性はいいんだけどもっと
インダストリアル(工業製品)ぽい感じを出してみてよ。
ほとんど彼女なんだけど
ちょっとした仕草に違和を感じる
そういう描写があればなおいい。
つまり
もっと人間を突き詰め
人間とそうでないものの
微差に迫るそういう世界を。
人間観察を極めよ。

あと「たらふく」製造には不覚にもワロタ。5秒

346 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/10 21:38 ID:Xi2n3m/2
>>343
投薬云々は物のたとえだよ。藁
>>344
俺は以前に君と全く同じ事を考え
それを一行で表現をしたことがある。
言えないけどね。6秒

さてさて
ちと参考に以下の話を
ジェイムズ・ホイッスラーという人
19世紀後半の画家ですが
こんな言葉を残してます。
「絵を書くには二人必要である。一人は画家。
もう一人はその画家の横でピストルを持って立ち、
画家が必要以上に筆を入れ始めた瞬間
頭を打ち抜く事になってる人」
これは詩にも言えることで
君の言葉の空回りもこの辺りが参考になると思う。

あと俺は上の言葉にもう一人必要だと思ってる。
それは「画家が自らの意志で描いているか?
若しくは他の意志に動かされてる傀儡かどうか?
冷めてただ見つめる人」だと思う。
影響を受けるのはいいことだけど、
自分のスタンスを失わないことが大事だと思う。

ttp://www.ne.jp/asahi/art/dorian/W/Whistler/Whistler.htm

347 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/11 00:04 ID:xbTVpIOy
こんばんは。何故か鼻水が止まりません。それでは・・・

>>321 そうですね〜。カノプスさんも書かれていますが。。。
「宇宙」とか「遺伝子」とか「生態系」とか、重みのある言葉を使っても、
その言葉だけが空回りして、詩自体の意味を深める効果を成していないと
思います。こういう言葉こそ本当に注意して使わないと、嘘臭い軽薄な詩に
なってしまうと思います。全体が重たい感じの書き方がされてますが、言ってることは
結構当たり前のことなんですよね。あまり面白くありませんでした。
>>337 やあ、ロリコンですねえ(w 言及はしませんが。
>>340 最初ちょっと意味が解らなかったのですが、山深い工場で生産されてるのは、
その地名と同じ名前の特産品かなと思ったんですが、引っ越してくるってことは、
生産されてるのは人間だよね。「君」に逢いたいという思いから、そういう幻想を
生み出したという風に読めば良いのかも。ま、逢えるといいですね。
>>344 前から気になってたんだけど、スパンパンパンさんって、
面白い名前ですね。・・・えっと僕も多少詩を書いたりするんで、この詩に対して
そのまま回答すると、自分としては、自分を偽ることは無いんですよね。自分に中に
あるものしか、詩に成り得ないと思っているから。で、詩を書くことによって、
自分が無意識にもやもやと想っていたことを、意識の上に表出させることができる
効果があります。しかしこの詩の通りの人もいると思います。それは各々のモチベーション
でしょうね。

348 :inoino:03/05/11 02:14 ID:HpOcz6kW
SIGH


俺は天才
生まれは関西
悩みは借金の返済
今となってはどうでもいい

歳は三歳
好物は山菜
俺のポエムが雑誌に連載
今となってはどうでもいい

俺の盆栽
様子は繊細
床に落ちて微塵に粉砕
今となってはどうでもいい
今となってはどうでもいい

349 :spanpanpaaaan!:03/05/11 02:28 ID:/ZUgMFfN
>>347yuuさん
>>前から気になってたんだけど、スパンパンパンさんって、
>>面白い名前ですね。
なんだ、名前か・・・
>>344の詩は、この詩の通りの人の詩もそうでない人の詩も含めて、僕には理解できない詩が多く
「みんなほんとは詩ぽく見せてるだけだ!」という被害妄想と、自分の中にもそういう部分はあるという恥ずかしさ、
詩人とか芸術家への憧れは断ち切れないなーという気持ちから書きました。

>>346完璧さん
なぜホイッスラーの絵かわからないけど、言われたことは理解してみようと思います。
良い土産をもらいました。タダでこんなに見れるなんてなんてお得でしょう。
僕もお土産にこれを置いていきます。エロじゃないよ。
http://www.fashion.tripnet.se/alyssa_s.htm

350 :274:03/05/11 10:30 ID:MawbgLZt
「詭弁家」は英語で「ソフィスト」で、
「ソフィスティケート」は「詭弁家じみた」「洗練された」ですよね。
だから「ソフィスティケートされたソフィスト」は重複ですけど、
「洗練された詭弁家」はべつに重複じゃないと思うんですよ。
日本人って、緑の森(自然)寄りなように見えて、じつは
ソフィスティケートされたものしか好きじゃないみたいなところが窺えて、
そこにツッコミいれたかったってのはあります。
タイトルは目的意識あっていい加減でした。注意書きみたい。

あ、これはべつに解説じゃなく、お好きに。

351 :274:03/05/11 11:15 ID:MawbgLZt
注意書きじゃなくて注釈でした。ごめんなさい。
日本語の「洗練された」に否定的な意味がないのなんでだろうなんでだろう
って注釈...。注釈?
うーん、こんな注釈があるんだろうか、と思いつつ。

352 :名前はいらない:03/05/11 11:22 ID:l0tMAkdb
誤読を注意されるのが嫌だから、作者に注釈とか解説を求めるんじゃない?
こんな批評家はゴメンだね〜

353 :724:03/05/11 11:42 ID:MawbgLZt
>>352
うーん、そんなことないと思いますよ。
私は自分から勝手に、必要以上に注釈?つけてみただけです。

354 :名前はいらない:03/05/11 11:48 ID:GgjKi1UU
>>352
(  ´,_ゝ`)プッ


355 :名前はいらない:03/05/11 12:21 ID:TVGDFpi8
そう言われてみたら…解説を聞いてから批評するってよく言っているよ

356 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/11 13:27 ID:6l3wJl9D
>>350
>日本人って、緑の森(自然)寄りなように見えて、じつは
>ソフィスティケートされたものしか好きじゃないみたいなところが窺えて、
>そこにツッコミいれたかったってのはあります。

これは俺もそう思うです。
「おもひでぽろぽろ」で宮崎監督も言ってますよね。
「この田んぼもあの山もみーんな先祖が切り開いて出来た。」と
(だから自然じゃなくて人工の力で自然と調和できるように努力している)

ではこのテーマをもっと前に押し出して書いてください。
少なくとも日本人が主語であることは(隠されていても)読むだけではわからないのですよ。

あと、詭弁云々は 「詩的な詩人」とかいう表現と同等なので解説以前だと思うのですが、
詩的でない詩人というのは果たして詩人なのでしょうか?的展開になるので
もう少し違う言葉展開がなかったですか?という問いかけでもあるのです。

けっして間違いだといってるのではないのです、
もっといい言葉を探すのが俺たちの役割でねーの?な発想なんですよ。

>>355 もともとめんどくさがりなのですよ。これやってるのも気まぐれなのです。えへへ。
キャラ変わっとるがな、、俺、、しっかり汁!!

357 :274:03/05/11 13:47 ID:MawbgLZt
>>356
ありがとうございました。
日本人の「洗練観」について、もしかしたら誰でもそんなことはわかってるような
これだけで「あー、あれね」といわれてしまうようなことかどうか
これだけ伝わらないということは新鮮なテーマなのかなって
よくわかったような気がします。

もちろん完璧さんの理解も尊重したいです。
それ以前にクイズみたいな詩でしたし...。
ごめんなさいでした。

358 :357:03/05/11 13:56 ID:MawbgLZt
「ということは」と「新鮮な」のあいだに「そうでもなくて、」を入れてください。
へんな文章だった。

359 :満帆:03/05/11 15:29 ID:pWThof6l
557/雲

一人とて部屋のなか窓の雷が照らす
浮き沈む思考の万里を眺めて遊ぶ

誰もゐぬ部屋のなか窓の浮き雲誘う
崩れ去る思考の万里を見つめて想う

それは景色を そして季節を 未だ見ぬ光を想うて流れる

 飛び交う雲の絵をさすらう雨の水を
 ただ単に心に留めて笑みを湛えてる

 飛び交う雲の絵図、途惑う野良猫を
 ただ単に胸に抱いて溜息を抑えてる

一人とて自部屋のうちにてほくそえむ
絶え間無い保身の時間を見上げて俯く

誰もゐぬ部屋のなか思い出がい出て
浮き沈む皮算用、理想をえぐり笑う

それは景色を そして季節を 未だ見ぬ光を想うて流れる

襲い来る漆の夜、どよめく懐かしみを
 ただ単に心に留めて笑みを湛えてる

 襲い来る恥らいも揺れ蕩く野良猫も
 ただ単に胸に抱いて溜息を抑えてる

360 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/12 19:52 ID:AshquAVn
>>348
いやー「馬鹿ポエムだ。(・∀・)カエレ!!0秒」
の一言で済まそうと
最初は思ってたんだけど、
寝て起きて読んでみるとまたなんか面白いのね。
「どうでも(・∀・)イイ!!」シリーズが
沢山出来たらこれはこれでイケルのではとかオモタ。

くだらなくていいね。20秒あげよう。

361 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/12 19:53 ID:AshquAVn
>>359
なんとなく頭の中で作った感じであるような気が薄らしている。
頭の中で過去の自分の状態を
思い返す(ような)視点は
作者自身であっても第三者視点である。

当事者の第一者視点を心がけて欲しい。
きっと読んだ人は浮き沈む思考、
崩れ去る思考の万里がどのようなもので
あるか知りたいはず。
つまり読んでる人からするとその詩の情景がさらに遠いのである。

浮雲というのは 晴れた空にぽつりと浮かぶ雲のことであり、
暗雲立ち込めてる様には使わない。(故に一人旅の象徴となっている)

結びの文字の音がu(ウ)音が多い(終止形)ので、
読んでて「もた〜」としているのは 
その時の心理を表すのには効果的だが、
どうも全体的に長いわりに
新しい要素の数が少なく、せっかく「もた〜」としてるのに
行き過ぎて「だら〜」としてしまう。
ある種の不気味さを出したいのならもう少し狂ってもいいのになぁ
と個人的には思うのだが、理想、ため息とかの正常な感情が
かえって邪魔をしていて、なんとなくこれも「だら〜」としている感じ。

これが第一者視点言葉であれば、書きなぐっても
色々展開があって
やりやすいのになぁと思うのだが。 9秒

362 :ohatu ◆082/.ilWB2 :03/05/12 20:48 ID:Pk6k051P
>>346
 ふむ、治療法は医者が決めるもの、ですね。
 投薬療法と決めてかかるのは良くないですよね、アドバイスありがとうです。


363 :ohatu ◆082/.ilWB2 :03/05/12 21:07 ID:Pk6k051P
 †Nom.00212515697

 通り過ぎることは簡単だったから
 僕は振り返った
 手を振った
 すり抜けたのは日陰み み。
 もう二度と思い出さないなんて馬鹿だ
 毛布に落ちたおかしのかけらがささった
 足は自動だった
 ゆっくりと止まっていくときだけ
 きれいな音がするので
 洗って食べた、大丈夫、病気には強い

 接着剤でくっつけたから
 約束通りに並んで
 隠したから爆発するはず、大丈夫

 振り返った

 
 

364 :_:03/05/12 21:13 ID:Mn/lvYcT
  (●´ー`●)/ <先生!こんなのがありました!
http://www.yoshiwara.susukino.com/moe/jaz08.html
http://yoshiwara.susukino.com/moe/jaz10.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/moe/jaz03.html
http://yoshiwara.susukino.com/moe/jaz09.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/moe/jaz06.html
http://yoshiwara.susukino.com/moe/jaz05.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/moe/jaz01.html
http://yoshiwara.susukino.com/moe/jaz02.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/moe/jaz07.html
http://yoshiwara.susukino.com/moe/jaz04.html

365 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/12 21:17 ID:AshquAVn
>>363 駄目駄目みんな駄目(ペリー風  2秒

日陰み み。ってなんだよ、、
もう少し近代詩集とか図書館にあるから、読んで研究してほしい、、
(でも型にはまれと言ってる訳ではないので誤解しないように)

頼むよう、、俺なんだか不安になってきたぞ君の事が。
罵倒するのも控える気持ちになってくる俺の気持ちも考えてくれ、、

366 :ohatu ◆082/.ilWB2 :03/05/12 21:41 ID:Pk6k051P
 †Nom.pi-pi-pi-ism

 だって、あしを愛そうと思ったのに
 きみには髪が生えていたの
 だから、これってもう悲劇になる前に
 笑おうと思ったの、あたし
 2階にのぼって

 ソバージュでいいの、って
 そういう言い方で早口で言うから
 アンテナ? 2本あしの
 曲がっちゃったよ
 きみの声だって、ジジガガだしね
 そのほうが「愛してる」に聞こえるし、いいけど

 おじさん、おいてきぼりだよ。

 きみのあしは影じゃないのに
 あんなにもおおきな空洞を作って
 歩くのをやめちゃったのに
 早く止めないと空になっちゃう
 危険だ、痛いよ、どうしよう

 ビタミン不足だから
 キックできないよ、嫌われる?

 一列に並んで王子さまを待ってるのに
 海はそっちじゃないのに落ちて
 不思議なのは
 足元に涙が落ちてるってこと



367 :ohatu ◆082/.ilWB2 :03/05/12 21:43 ID:Pk6k051P
>>365 頼まれてしまった。。。はい、と頷きます。


368 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/12 22:02 ID:AshquAVn
涙。完璧な天才か 完璧なその真逆です。俺は後者だと思います。2秒

60年くらいそのスタイルで書き続けられたら、、いつか評価されるかも、、
でもピカソもね、、ごく普通のスタイルで書いてたんですよ、、初期は

369 :ohatu ◆082/.ilWB2 :03/05/12 23:27 ID:Pk6k051P
ふうむ。ちょっと試験的に。悪意は無いです。
試験的にというのは手抜きでもなんでもなく、作風を曲げてということです。
作風の問題なのか、言語そのものの問題なのか知りたいなあと思って。
そういう態度が気に食わないなら、スルーでお願いします。

−−−−
「あいづち」

二重に包まれた酸素だから息ができないの、とあなたは言った。
わたしはそれを聞き届けたから、針で穴を開けた。
小さくひとつ。深呼吸みたいに。
穴の向こう側には、すぅとはぁが住み
わたしの耳に唾を吐いた。
覗き込んだら消えてしまった。耳は濡れている。
大きな音はしたけれど、新聞配達夫が過去を配り終え
消費される大音量で子供たちが吸い寄せられる
、その時間よりはずっと正確だった。
すぅは、正確に繰り返された。
はぁは、穴の大きさを拡げようとした。

だいぶん楽になったらはらが減った、とあなたは言う。
飾りかけの花をどうしようか、窓はもう少し開けようか
そんなことを考えるとまだ春は遠いのかもしれない。
妙に納得して、まだ10時ですよ、とあなたに言う。
そうか、とだけ言って、唾をしゃぶる音を鳴らした。
すぅは、明日へ近づこうとしているのだ。
はぁは、言葉を忘れてしまったのだろうか。

穴が拡がりすぎたのか、何処かへ行ってしまった。


370 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/13 00:14 ID:gDEevRLx
>>348 リズムが良いですよね。ぽんぽんと読める感じで。オチも付いてますね。
さらっと読み流してくすっと笑えれば、それでこの詩は良いのだと思います。
>>359 自分も、部屋の中から見る風景みたいなのは、詩で書いたことがあります。
部屋で詩を書く場合、自分はその部屋が思考の起点と成り易いんですよね。
 文末が終止形に徹しているのは、静かな心持ちで第三者的な視点で描写することに
徹する、という意図を感じましたが、やや全体が単調になっているような気もします。
というのは完璧さんのコメントを見て、ああそうかなと思いましたけど、しかし
自分としては、比喩・描写が丁寧だったので、結構楽しめたんですよね。
[湛えてる・抑えてる]は、[湛えている・抑えている]か若しくは[湛える・抑える]
にした方がやや自然かな、と思いました。
[襲い来る漆(うるし)の夜]ってのは少し戸惑いましたけど、これは、窓の外を
伝わって流れる雨水を描写している様に読みました。
詩全体の印象としては、全てを静観する落ち着いた心持ち、と仄かな希望、を感じました。
名前が満帆さんというところからもそういう雰囲気なんですけど。まあ、描写の丁寧な
詩で好感を持ちました。

371 :結城 有人 ◆Y0jD/t.Jos :03/05/13 01:46 ID:BwpaZDgn
素人が集まって、梯子の上の猿ごっこか。楽しそうだな。
しかし、端から見ている者にとっては、あまりにも見苦しい。

わかってもいないくせに、わかっているフリをするな。
わかっていないなら、素直に、わからない、というべきなのだ、
君達は!

罵倒がスレッドの趣旨ならば、そして君達が赤子ほどにも
詩に対して目の開いていない素人ならば、
もっとおちゃらけてやるべきなのではないか?

謙虚、という言葉を知れよ、君達は。
所詮は猿なのだ。識者の猿真似などするな!

君達はそれで楽しければいいのだろうが、
真の識者の迷惑になる、ということがわからないのか?

372 :名前はいらない:03/05/13 13:41 ID:xnx6ifXZ
オパーイ丸出し!!ワタシは蝶よ。兆があるから蝶よ!!

373 :名前はいらない:03/05/13 14:15 ID:pZBOPgaX
彼女ほしい

374 :満帆:03/05/13 16:21 ID:53KTJelr
>>361 完璧さん
>>370 yuuさん

評、ありがとうございます。直してみます。


375 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/13 17:46 ID:yYBFaRQ3
Res:ohatu ◆082/.ilWB2
>>363 >>366に共通している「気持ち悪さ」はほぼ>>330
が言ってるのと同等なのだけど、この気持ち悪さが
「同一のもの」であるのが問題なんだな。
これらをコントロールして、
「色んな種類の」気持ち悪さを表現できれば
それはそれでいいと思うんだけど。

なんだか俺のイメージではせまーい施設でビーズスキー
でもして、転んだら痛かったけど雪で無いから冷たくも
無くて興ざめで(´Д⊂ モウダメポな感じです。

言葉の一つ一つが完全に分かれてて繋がりがないんだけど
もともと繋がっててそれらを繋いでいた線を意図的に消す手法なら
判るんだけどそれではない。
その線を消してから「見えない線で繋がったまま」なら
どう加工造形(カットさえ)してもいい。それが著者の意志や、
まとまりのある無意識に動かされるのなら
評価の対象にはなるんだけども
その辺りを探ってみてはどうだい?

376 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/13 17:48 ID:yYBFaRQ3
>>369
ましになってる。意図を持って動かすようにしてるのだけども、
1連7行目〜10行目が洗練さを少し欠いているかな。
病んだ柔らかみを失うことなくその世界を探れるのなら
まだ書けるんではないかと思われる。
この感じなら俺的にはOK出せますよ。
正確さから目を逸らしつつも横目で気配を伺いながら
「誰か」に見つからないようにその世界を
走り書きすればいいのではと思いますよ。
となると前の作風が駄目だと俺は言ってるようなもんだな、、

まぁこのスレ使って色々試してみるといいですよ。
他の人もなんかアドバイスしてくれるかもしらんし。

あと前の作風は不確定な不定変数が多すぎてイメージが掴みにくい。
この詩は比較的にそれを減らしてるので、その点でOKなのかもしらん。
「すぅとはぁ」の語感のよさに「助けられて」のぎりぎりの10秒

377 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/13 18:04 ID:yYBFaRQ3
>>371
前にも述べたけれども
このスレのことを詩にしても意味がない。
が、煽りも詩になるという発想自体は面白い。
しかし、コミュニケーション詩になりかねない諸刃の剣(ry。
自分自身を煽るような内面の葛藤、
若しくは政治、思想、体制などより大きな対象に心の目を向けるのならば、
評価はできる。短時間で書かれたわりには文章自体は纏まっていて
慣れた印象を受ける。そして読んだ人への影響力を考えると
少なくとも>>257詩よりは有効であると思われる。
他のスレに書いてあったのも読んだのだが
もう少し語彙の幅が欲しいところではある。10秒

>>372 ダメポ。1秒。
ただ「蝶」は「兆し」の象徴であるのには合意する。
そしてその兆しの後には
あまり良い事が起こらないそんな空気が蝶にはある。

>>373 俺も彼女ほしい。

>>374 リライトして再提出してくれればまた評価しなおしますよ。
ただ部分を直そうとしないで全体を一回さら地にして詠み直してナ。

378 :朝日:03/05/13 21:37 ID:+4iSG2Zs
  星

ただずみ
ただ輝いている。

うち寄せるさざ波に、
記憶を、

残された物など見当たらないくらい
太古の記憶をのせて、

うち寄せてきたさざ波に、
身を溶かしながら、
揺れて。








さぁ、こいや!!!

379 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/13 21:58 ID:yYBFaRQ3
>>378
おお、元気なのが来た。。藁 
ああ、ユラユラくらげの人か

あっちで「綺麗」というワード、便利な言葉だけど
あんまり詩でそれを使わないほうがいいねぇ。
安物の味付けのりみたいな味になるよ。

イメージからの連想を出来る限り読者に与え
効果は読者任せにしたほうがいいです。

さてさて
無難にまとめられているけども、
寝る前にはいい感じだけど
イメージを繋ぐために連用終止を使ってるけど、
どうも「穴あき」な感じを受けるナァ。
まぁ些細なことだけど。

一言で言うと「安い」んです、、ごめんねぇ、、酷いこと言って。
なんだか、、ポスターのイルカ絵とか毎日見てたら書きそうな詩だなぁ。

実力が判っているからそれ以上のことをしたくないのかな?
自分で枠を作っている印象を受けるよ?
本気で来なさいな。相手しよう?    7秒

380 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/14 00:39 ID:mpyxvN0L
こんばんは。友達と遊んできて楽しかったです。
>>363>>366と、>>369のOhatuさんの詩なんですけど、どういう風に
コメントを書けば良いのか、とても迷いました。これは3つの詩に共通の感想
なんですけど・・・。
何か、その書き手の詩人の強い存在を感じさせる、リアリティが感じられない
んですよね。その書き手の心の中の、汚いものも、拙いものも、幼いものも、全部
吐き出して訴えかける、そういう切実さが、詩の中に感じられませんでした。
もし、そうそうたる歴史の中の詩人達よりも、美しい言葉を書きたいと切に願ったならば、
その書き手が全ての命を懸けて、自己の姿を有りのままにぶちまけるしか方法が無いのでは
ないか、と思います。それは覚悟にも近いもので、自分がどうかというと全く自信が無いのですが。
さらっと気の利いたものを書いてみよう、という考えだと、それだけ曖昧な、気の抜けた
作品になってしまうのではないかと思いました。

>>378 さあこいや、は詩なんでしょうか・・・。こういうのは、やはり不味いと
思いますよ・・・何となく。この詩の中の唯一のリアルは、これだと思いますよ。
あとは完璧さんとほぼ同じ印象でした。

381 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/14 14:41 ID:GLstFehQ
>>380 いやいや,いいじゃないですかぁ 元気があって萌えです。(アホです俺

>>378
「安い」などと酷いことを書きましたが、
「安らぎ」とそれは紙一重で結構難しい。上手くやらないとね。

さてさて安らぎとはナンゾやです。キーワードは「安定」です。
安定の上に安らぎは起こり得るのです。
立派な彼の隣に居るときには安心するでしょう。
そしてそれが安らぎという より体温に近いものに変わるでしょう。
つまり確とした頼れる地盤が必要なのですよ。
きちんとした基礎の上になりたつものです。
このテーブルの上では文字を崩れさせても安心なのですよ。
まずそれを身につけないうちには崩す事は考えない方がいいかもしれない。

別スレの「夏のよる」の詩も読みましたが
連用終止を使いすぎです。
止めるところはキチンと体言で止めてください。
あと、前の詩でも「穴あき」と言ったのですが、
やはりそういう印象を再び受けました。
ここで決めて欲しい!という所でアラッという感じ。
これがないと文章がずーっと続いているような印象を受けるのです。
そのまま最後まで行くのでアレーって感じで流されてしまいますよ。
まず、ここをきちんと「音」に耳を傾けながら研究しましょう。
バイオリンもツボをキチンと爪で一点を押さえ込まないと
いい音がならないものです。
ツボを押さえた書き方を学び、
安定を得てから崩す、揺らめかす、カットする等の手法に
進まれるのが宜しいかと思います。

382 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/14 14:41 ID:GLstFehQ
>>380 リアルもそうですが創作の範疇も俺は評価の範囲から外しませんよ。
ただ、リアルの裏打ちがあった方がいいには決まってますけどね。
リアルってのは少々「苦い」んですよ。
直に言われると正しいことでも納得できないものです。
それを包む糖衣錠のような役目を文芸等は負っているのだと思います。
そもそも詩は自由でいいのですよ。
まぁ歴史の詩人達の言葉はストレートですけどねぇ、、
楽しい夢も見させて欲しいななんて。(なんて漏れはロマンチックぅ〜


ああ、、石投げないで、、

383 :名前はいらない:03/05/14 15:33 ID:tTRD19fy
>>381バイオリンの弦は爪で押さえないよ〜
私は小学生まで習っていたけどその先生からは「決してしてはならない事」のひとつとして注意されたけど

384 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/14 15:38 ID:Kk+SrW4N
>>383 おお、そうなのか!! 激汗 バイオリンは(も)独学でねぇ、、
一点で押さえるとかそういう意味です、、(言い訳 汗 ナイガラヤ
(#゚Д゚)ゴルァ!! 意味無く吼えてやるぞー!!

385 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/14 16:19 ID:Kk+SrW4N
まぁこうやって間違いを正されながらも日々着実に
俺は完璧に近づいていくわけだな(-Д-)

ん、、誰だ!?日々変態に近づいているなんて言う香具師は!

詩募集上げよ〜ん♪

386 :名前はいらない:03/05/14 16:32 ID:0z2nPNuL
必死だな

387 :Mana魔名:03/05/14 18:21 ID:ywy0ghbd
罵りを紡ぎ奏でるその唇が、とてもキレイで哀しい
倒れた私にあなたの脚 踏みつける姿は子供のよう
のけぞるくらいに叩いて、その手に持った黒い鞭で
果てるときには私の首を絞めて 酸欠のユメは素敵
てのひら型の愛の証は、情熱の赤から紫色に変わり
にじむ涙の色とともに、いつかは消えてくれるから

388 :動画直リン:03/05/14 18:28 ID:63r0oIIj
http://homepage.mac.com/hitomi18/

389 :体育会系のオタク:03/05/14 20:13 ID:qkmrUFbE
めんどくさいんだよ!完璧なんてのわよ!

390 :名前はいらない:03/05/14 20:20 ID:iVR6i8U/
秘密厳守で女性に好評!

http://ime.nu/ime.nu/ime.nu/ime.nu/www.net-de-dvd.com/

391 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/05/14 20:26 ID:BWR0BiOO
『未来を担う若者たちへ』

きみたちは もうりっぱな おとなですから
ガン(がん)たれたとか 肩(かた)ぶっかった とかで
ひとをプスッ(ぷすっ)とさしたり
バット(ばっと)でなぐったり しないでください
そしたら ゲンコ(げんこ)ならいいのかよお?
いえいえ いけません
それから 道(みち)や公園(こうえん)にねている
ホームレス(ほーむれす)のひとを
けっとばしたり しないでください

わかってもらえたか どうか しんぱいなので
もうすこしだけ むずかしいことばでいうと
ひとは 殺(ころ)さないように しましょう
ということです

おねがいです。



コソーリと。

392 :名前はいらない:03/05/15 00:41 ID:AknfZf5f
「もの」としての物よ

形にとらわれすぎた「もの」よ
ここにということにかまけた「もの」よ

物がいいと願った「物」よ

いつまでそうするのか
いつまで甘えようとしているのか

何を言っても動かずに、
言葉だけが心地よく、壁にぶつかり悲鳴を上げる。
本棚に押し込まれた望みに、
どう期待するのか、

「もの」よ、立って歩け、
嫌なら耳など捨ててしまえ。


----------------------------------------------
えと、なんだか変な文になってしまいましたなぁ。
校正するところが多そうですねぇ。
この詩はちょっとしたところから引っ張り出してきました。
お粗末様です。

393 :ohatu ◆082/.ilWB2 :03/05/15 00:52 ID:GulZYdmm
yuuさん、完璧さんありがとうです。

なるほど、二人の言っていることは的を得てる気がしますね。
まあ、そんなに張り切って書いてもなんだかなーなところもあるんで
僕はきっとこの先もこんな感じでしょうけどね。
あーでも、詩見ただけで誰が書いたか分かるような詩が書きたいなあ。
そのために、さらさらといろいろ考えてみます。

ありがとうございましたー。


394 :_:03/05/15 00:53 ID:oo4ne4D/
〜oノハヽo〜                
  ( ^▽^) < こんなのございまーす♪ 
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz07.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz10.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz08.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz09.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz06.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz05.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz01.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz02.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz03.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz04.html

395 :オチンロン:03/05/15 01:31 ID:IQTxfUUj
ねえアタイ
はしたかしら?
お金持ってんのヨ

あるったけ出してみたのよ
本屋でね

何て言ったと思う?
「百円好き?」
ってね。

もうあきれちゃう

アタイこないだ靴買ったのよ
字も読めないくせに!

注射が痛いのは知ってる?
静脈叩きだしてよねえほら

コンシンの力であの人、

アタイの事殴った

だから思い出させてやったのよ

幼少のミダラで陳腐な凍傷の全身火傷をね!


396 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/15 23:40 ID:2Nzwaym9
喫茶ポエムからこんばんわ。俺は完璧(えっ?隣のトトロが妊娠!?)です。

>>386 ああん、もっとぉ〜♪ …じゃないや、、 (゚Д゚ )モルァ!!

>>387 今回は書きやすかっただろうね。
意固地なのは田舎体質かね?
ああ、犬のマーキングなのか、、本能なら仕方ないな。
君への愛は永遠の刻印として胸に
刻みつけてヤロウジャナイカ ケケケケケ!!

…まぁ ご当地行灯、頑張るこったな。12秒。

>>389 やぁタマちゃん元気?チャマちゃんだっけ?モキュ。

397 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/15 23:41 ID:2Nzwaym9
>>391 ほう、少しは私の話している意味を理解したようだな。
そういった「傾向」や、「時代のオーダ」に突き動かされて
書かれる詩が必要なのだよ。
極端な話、通行標識一つでも詩に成り得る。
内容なんだがー、ポエティックではないな。
が、それでも良しなのだ。
結局のところどんな文体であろうと
本人が詩であると主張すればそれは詩になりえるのだからな。

さて、題名にもルビを振ってくれないと俺バカだからわかんないにょ〜?
仕事としてはお粗末だな。
最後の「おねがいです」は媚びた大人らしく馬鹿で良し。

結局んとこ若者世代を馬鹿にし、自分達の世代も馬鹿にする。
みんな馬鹿で良いではないか、良いではないかの世界だな。

結局は限られたものしか力を行使できないのだよ。
こんな事言うと嫌われるがね、、。

さてさて、最初のスタートラインを理解したということで1分を与えよう。
試行を繰り返してくれということだな (゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!

398 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/15 23:43 ID:2Nzwaym9
>>392
「もの」と「物」
有機体と無機体の程の差もある言葉の「感触と意味による効果」に
言及しようとしているがー
どうも作者自身、概念をとらえきれてないのではと思われる。

私はこの「もの」を一例として人間のたとえととらえた。
要するに人間という堅苦しくとらえがたいプレゼンス(存在)を、
ものという非常に小さな概念に縮小対象化することによって
素直に見つめようとしている。
言葉の綾というか、魔術を使うとはこういうことだな。
詩だと主張すれば、擬人法とか使い安い-つまりは「許容」が生まれる。
そうそれが詩に認められた自由なのだよ。

話を戻そう
「物」を人間のなり得ない夢としての理想などと捕らえ、
「もの」を有りのままの弱い自分ととらえると
3行目「物がいいと願った「もの」よ」の方がいいのではと。

あと、個人的には効果を高める為に「!」「?」などを使ってもよいと思う。

「もの」と折角、縮小化しているのだから、
あからさまに「立つ」、「耳」など
人間的要素でもって説明してしまうところが少し安易かなと思う。
残虐的に「小さきもの」を扱うことによって、その反意的用法によって
「立てない」ことや「使えない耳」を表現したり出来るはずだ思う。

まぁ、やりたいことは判るんだがもう少し突き詰めて欲しい気がする。
君もスタートラインに立たってもらいましょう。1分。

399 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/15 23:45 ID:2Nzwaym9
>>395
うーんこれ読んでるとねぇ、、
家裁の離婚相談調停員の気もちをなんだか
仮想的に味わってしまいます。ええ、読んでるだけで
なんだか疲れてしまいます。
で、結局どうするの?別れるの?続けるの?と小一時間、、
ただ不快感と言っても意図のある不快なんで、
作品としては成功気味かなぁ、、
なんか意識飛んでるぽい書き方とか、
詩的かと言われるとどうとも言えんけどナァ。。

じゃあね、元気で暮らしなさいよ。お母さん大切にするんだよ!!
…いつから俺はみのさんをやることになってしまったんだ、、(汗

あー現代のカップルの病巣をえぐる
作品とでも評価しとこっ(なげやりー
15秒。


あーい 詩募集上げですよぉ〜 マゾッ子さん いらっしゃぁああい〜♪(三枝

400 :おじさん:03/05/16 15:06 ID:V/AmqYvb
心理の間に目を閉じる
痙攣の痕・祭壇に昇る覚悟・止まらない鼓動

性癖は何故・自身の誤解を招く
傍観者は何故気付かない・気付かない

俺の目に剣をかざす浮浪児が・「アイアム・ソウ・ソウリイ」を繰り返す・心の血を涙で隠しながら

俺の罪状はサディズムに征服された俺の魂のせいだった
娼婦の流す体液がいとおしかった
少年のくれる服従の眼差しが嬉しかった
自分の精液と糞尿に塗れた時間が楽しかった

計り知れない暴力と・連帯の罰はどこか俺を「離体」にした

理解し始める頃には・死体が積まれていた

いくつもいくつも・いくつも・いくつもいくつも・いくつもいくつもいくつも・いくつも

死で償えるだろうか?
毒虫を食わされ・肛門を犯され・去勢され・片目をえぐられ・
愛した女の頭骨のインプラント・ヘロインの垂れ流しの禁断症状
一月の俺への拷問・償えるんだろうか?

翳される


砂の上・子供の俺に手を添えて
日差しに映えるあなたの声

もう許されたのか
資質が反芻する季節は誰よりも遠く

401 :ohatu ◆082/.ilWB2 :03/05/16 17:03 ID:4o4vf5C5
こいびとさんが
小さな赤い花をくれました
誕生日だから、と

花の名前を聞いたら
こいびとさん、ひまわりだよ って
うそつきです

ひまわりは、こいびとさんなのです

赤い花をきれいに飾ると
こいびとさんは隣に座って
赤いかたまりに
なりました

花は壁の方ばかり向いて
こいびとさん
動かず
せんせい、はさみを持ってきて

はさみは、こいびとさんをちょきちょき
ふたつに分けて
また、ふたつに

ひまわりになあれ
祈りながら
こいびとさんは、赤い花に、なりました

誕生日
海のような空に、ひまわりが沈んで
遠くから放送が聞こえます


402 :ohatu ◆082/.ilWB2 :03/05/16 17:04 ID:4o4vf5C5
はぁ(タメイキ 改行多いって言われて、半分くらい消したよ。。。


403 :名前はいらない:03/05/16 17:07 ID:xhAc+ChD
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404 :名前はいらない:03/05/16 17:08 ID:WVZK/5z3
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405 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/17 00:08 ID:w5OVMd3N
>>382 いやあ、僕はそんなに頭は固くないですよ(w
ただ、実は創作(ファンタジックな・観念的な)ものほど、強烈に作家のリアルが
反映されるんですよね〜。実力が要求されると思います。だから、詩を書く
初心者だったら、まず、今日あったことを正確に日記に描写できるか、そういう
ことから初めても良いかと思いますよ。日記が上手く書けてきたら、今度は
もう少し抽象的に、それについて考察してみるとか。そういうところから初めても
良いかと思います。

>>391 何か、この詩に強烈な殺気が漂ってるのは気のせいでしょうか・・・。
通り魔事件とかの、風刺として書いたのかな。でも、小学生にだって、
人を殺すなとか、普通言わないですからね。でもあれですよね、某超大国なんて、
突然言いがかりつけて、包丁持っていって刺してしまいましたからねえ。意外に
難しいものですね〜。

>>392 すいません。これは僕にはやや抽象的で意味がわかりません。
「もの」と「物」あえて書き分けているところに意図があると思うんですけど。
完璧さんの解釈ありますけど、そこまで読み取れるのかな〜。うーむ。


406 :朝日:03/05/17 01:42 ID:xGiQGcpX
完璧さん、yuuさん、いつもいい感じに評価してくれてありがとうございます。
今後の作品作りにそのことを考えては漏れつつ書きたいと思いまふ。
さて、名前なしの投稿した詩をズバリ当てられてしまいましたが(正直スゲェとか思ったってよ。)
他にも、「あんたこんなもん書いてたっしょ。」ってあったら言って下さひ。
まぁ、簡素な挑戦状です。(問題も簡単だけど)
ではガンバ

407 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/17 01:56 ID:jcaLA/H0
>>406 ああ、それはID検索と言う…ごにょごにょ 
本来すべきでない…ごにょごにょ。。 で、傾向を探らないと書けな・・ごにょ。

>>401詩に正直戸惑ってます。。どう評価したらいいものか。
削らないでフルのままのを再び貼って欲しいのです。。
なんだか削って本来の意図と変わったり、違和はないですか?作者としては

408 :朝日:03/05/17 02:09 ID:xGiQGcpX
・・・大人ってきたなゲホゲホっ
いや、失敬。
そんな方法あったんですねー。<ショボン


409 :名前はいらない:03/05/17 02:25 ID:57rIODDf
お騒がせタトゥー、ついに連行される!

ロシアの人気女子高生デュオ「タトゥー」が、16日未明(現地時間15日)、
モスクワ・赤の広場で新曲プロモーションビデオ(PV)を撮影中に無許可撮影として
大統領警備隊に連行された。
この模様はタトゥーを取材していたフジテレビ系情報番組「めざましテレビ」が撮影しており、
同日朝、独占映像↓として放送した。
http://accessplus.jp/staff/in.cgi?id=11141

410 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/17 02:27 ID:jcaLA/H0
けー!俺は泣く子も笑う2chギャングの完璧様だぞー!!!
アーハッハッハッハハハハハハハハハ…             哀



(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!

411 :ゆかり:03/05/17 03:01 ID:WehR/Rau
一緒に罵倒したいわ

412 :モンパチ:03/05/17 15:29 ID:SbenNOMO
ヒマそうだから、投稿あげます。以前、他スレに書いたやつ。


「不完全証明」

偉人のことが完全に理解できれば私は偉人になれる
ところで人間は他人のことを完全に理解することはできない
偉人は人間である
よって私は偉人になれない

詩人のことが完全に理解できれば私は詩人になれる
ところで人間は他人のことを完全に理解することはできない
詩人は人間である
よって私は詩人になれない

神のことが完全に理解できれば私は神になれる
ところで人間は他人のことを完全に理解することはできない
そして神は人間ではない
よって私は神になれる

証明終わり

413 :_:03/05/17 15:31 ID:lnj8c2O6
   (●´ー`●)/ <先生!こんなのがありました!
http://www.togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku01.html
http://togoshi.ginza.st/zenkaku/index.html
http://www.togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku04.html
http://togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku10.html
http://www.togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku07.html
http://togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku08.html
http://www.togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku05.html
http://togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku03.html
http://www.togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku06.html
http://togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku02.html
http://www.togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku09.html

414 :名前はいらない:03/05/17 17:26 ID:yWNCz36w
>>411
お断り

415 :名前はいらない:03/05/17 18:38 ID:E4Ky9EX/
『唄姫と玉座』

野ばら、りゅりゅと揺らす舌先の
囀りあぐる旋律の香を散らす様に
マキシミリアン一世を見らば

否とて君も、産声の続きとし
秘薬で止める私の成長と変貌
纏う産毛が、幼い嫉妬で平伏すも
締上げの舌先、堕ちるまでを媚びるも

その実が濡れているのは吐き出した秘薬
頭蓋の痩せこける壮年に、冠を首に飾り
剥がれぬ幻影の酒器に、旋律注ぎたまえ

君が、白き脚の夢に請うなら
秘薬の落ちる喉元に触れさせ
絞れぬ舌先で、囀りあぐるも

416 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/17 18:47 ID:jcaLA/H0
>>392詩作者自身の解釈、詠んだ時の心情などどうよ?

417 :朝日:03/05/17 20:56 ID:hGqiim6z
えー、詠んだときの心情ですかー?
っと、詠んだときの場所は図書館だったかな。
何考えて書いたってーと・・・
なんか色々ごちゃ混ぜみたいな感じになって、浮かんできた言葉がこれだったって感じですかね。
解釈としては・・・、なんかやる気のない人間に対してなんか言ってるって感じでしたねぇ。
他の作品も似たような感じで書いてたりするけど、テーマを持ってやる物もあるかな
(普通はそうだろ( ゚Д゚)ゴルァ!!←自分に対して)
こんな駄人間が書いちゃっていいんでしょうかねぇ?
PS.最後に書かれる時間は点数ですか?

418 :名前はいらない:03/05/17 21:23 ID:EJZp1Qx1
http://life.fam.cx/





419 :MISAKI:03/05/17 21:25 ID:b95OlzJv

これで凄く稼いでる人がいるのね〜。

http://www3.to/happynight

本気になってやってみよっと。

420 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/18 00:26 ID:xK3EhAjS
>>400
怒りに対する懺悔、後悔の原因が揺らいで一定していない気がある。
(積まれた死体の数は無数の後悔の例え)
愛する女に対してかと思われる部分の記述はあるが、
自分の行為総てに対して後悔してるようなので、
一種のオナニーであり、
女に対しての懺悔というより、
性の「物」としての女に対して、又は女というのも
懺悔に対する概念の一部にそれが組み込まれているのに
過ぎないのかと思われてしまう。

これは言葉数が多すぎてゴタゴタしていることの弊害であり
もう少し怒りの原因の対象を明確にした方が読み手に理解し易く、
ストーリ性の統一とテンポが持たせられる。
頭に出てきた単語を連ねていくとこういう感じに陥り易いと付け加えておく。

さて、怒りというのは悲しさ、
(相手の無理解による)寂しさの
ストレスが自身に向かうのを妨げる為に
その感情に「蓋をする行為」であるが、

421 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/18 00:26 ID:xK3EhAjS
感情を向ける相手が今「存在していない」ことが
文から読み取れる。
そして後悔が自分に向かっているので、「自責」であるが、
最後に「許されたのか」とあるので
上の対象が生きていないという仮定において
許されるということはありえないことから、
いっそここでこの男を自殺させてしまう 若しくは
自意識が飛ぶように狂わす、又は
それらを匂わせめく記述をする
→神によって許された、または許されたと「勘違い」するなどと
解釈出来る様にすると違和感がなく
ストーリを流せるのではないかと思われる。

少々内容が書き手の独善的でなので、
「言葉の選定」と「ストーリ性を一歩踏み込むこと」
そして「リアルの裏打ちを持つこと」この3点を押さえてほしい。20秒

422 :名前はいらない:03/05/18 00:35 ID:K9LDRvS+
(●´ー`●)/ センセイ!!
リアルの裏打ちが最も難しいと思うのですが!!
谷川俊太郎の作り話には裏打ちがなくて
しょぼ〜ん。でも最近出てるのはいいですね!!
リアルと言ったら智恵子抄でつね!!
これを読んで笑える人がいたら珍しいです。

423 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/18 00:37 ID:xK3EhAjS
>>412
前提の一行目が間違ってる。ぜんぶ同じ理由で。
偉人は「みんなが」偉いと「認める」から偉人なんですよ
「詩人は」「神は」も以下同じ。

文中の「私」が例え「偉人の事を総て理解」しようとも
世間の人々が(文中の)私が総て理解していることを「認め」ないと
偉人になれないんですよ。あーあっけない。なんか詰まんない。
15秒。


ハダカの王様は でも 王様なんですよ。パレードが終わるまではね。
「気が付かれてしまった」んですよ。王の資格がないこと、
つまり「支持できねぇ、認められねぇなぁ」と。
そういう逸話も上のとよく似てますよ。

424 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/18 00:41 ID:xK3EhAjS
>>422
所詮、みんな本読むのもリアルに裏付けされた
「生きるヒント」が欲しいだけですよ。
(歴史物なんかその典型だと思います)
そう割り切ったほうが書き手も楽だと思います。@寝。

425 :モンパチ:03/05/18 06:58 ID:aKSvWVgz
>>423
どうもです。
もちろんツッコミどころ満載、前提も考え方の道筋も間違っているのは
承知の上です。
ただ人というのは、隙だらけの間違った論理で考えて、何者になること
も不可能と結論できるくせに、自分が神になれたつもりにもなれるとい
う、狂った状況を端的に表現してみたわけです……
って言い訳ですね。

そこらへんの意図をもっと打ち出さないと伝わらないですよね。
なんか自己完結してたです。すんません。

426 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/18 15:30 ID:M0QuDUGU
>>425

>承知の上です。
私もその辺は理解していましたよー。
ゆえの15秒です。そうでなかったら多分そこまで出さないと思います。
(7秒、10秒の"壁"を越えて15秒なのです。見方によっては高得点です。
 壁については3レス下参照)

>「あー詰まんない」と述べた理由について
例えばクイズ番組(クイズミリオネア等)に於いて
"4問前の質問と答えを言いなさい"と急に言われると覚えてなくて判らないように
謎々や謎掛けというのは余程良いもの(「スフィンクスの問い」ぐらい)
洗練されていないと、記憶には残らないものなのです。
これは何故かと言うとやはり"印象が薄い"のが原因かなと。
詩の性格において印象が薄いことは"致命的"です。
謎掛け等で詩を書く時にはよほど上手く書かないと"かえって失敗"するかもしれません。
あと、"一息で言い(読み)切れると印象に残りやすい"とアドバイスしておきましょう。

例えば(謎掛けではないですが傾向が似ているので)
昨日読んだ内で「人の為と書いて偽りと読める」というのがありましたが
これは的を得ていると思いますが、こういう類も一息で言え(読め)るところが
印象に留める上での大きなアドバンテージになっていると思います。

あと、一目で理由が判ってしまう、解けてしまう問いは
クイズ番組の回答者にとって待ち時間が
暇で退屈この上ないことを付け加えておきます。

427 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/18 15:34 ID:M0QuDUGU
>>417
◆秒システムについて
「読んだ後、"何らかの印象が胸に残る秒数"と同一に当る"読むに値する秒"
→スクロール秒」
です。あくまで"俺の感性で"ですがね。以下ちと説明。読み飛ばしてOK。

◆まず60について
太陽系の自然は12を循環数としている。(太陽系の主要惑星の数は12)
人間(人工)は10を計測数としており(指の数)
最小公倍数の60は「自然と人工の調和を表す数」として存在する。

太陽系では人間はこの60をもって人間外とのインターフェイスとしている。
1分60秒、1時間60分というのが一番都合がいいのも理解できる。
あと角度とか。w

◆さてさてこれを空間概念に拡張する。
地下、地上、空(重力)、宇宙、月、太陽の6要素をもつ。

1分以内:地表の下。
1分ジャスト:地上に這出る。作品として日の目を見る。「地に立つ」
1分30秒:ジャンプしてみる。落ちる。「空の高さを知る」
6分:空の飛び方を知る。「プロへの門を叩く」
6分〜一時間:重力の場。「プロとしての試練」
1時間:宇宙の入り口。「雲の上、大御所レベル」
60時間:(月までの距離は地球の半径の60倍)「星と伝説」
∞時間:(丁度距離的には60×400/24=千日時間分、人間が捉えうる限界)
「太陽まで届く詩。神と永遠」

428 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/18 15:35 ID:M0QuDUGU
例え神の詩が存在しようともそれは太陽系の中だけの事で、
所詮は釈迦の手の内ですよ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           O 。
                 , ─ヽ
________    /,/\ヾ\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|__|__|__|_   __((´∀`\ )< というお話なのサ
|_|__|__|__ /ノへゝ/'''  )ヽ  \_________
||__|        | | \´-`) / 丿/
|_|_| 从.从从  | \__ ̄ ̄⊂|丿/
|__|| 从人人从. | /\__/::::::|||
|_|_|///ヽヾ\  /   ::::::::::::ゝ/||
────────(~〜ヽ::::::::::::|/        

チナミニ_キロmデ_ケイサン_シテモ_ウエノ_カズハ_ジツハ_「セイカク」_ナノダヨ。

429 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/18 15:35 ID:M0QuDUGU
「採点基準について」

最初の7秒(7-1=6 ∴1=start)突破が"かなり"難しい。
3、5、7、10、15、20、30、40、50秒と壁がある
次に6分(6-0=6 ∴0=horizon)までが難しい。
その後はよほど良い詩でないと多分出さない。

物事は「最初の出だしから軌道に乗るまでが大変」ということで、
最初の7秒の区切りまでに作品は集中するだろう。
逆にそれを振り切れば加速的秒数が出る。

【スタンス、要素などは"掛け算"でその"加速係数"に使用】
(これについてはゲーム性格上詳しく説明しない)

「余談」
一行詩は分母として1分、短詩は3分がMAXです。
それ以上狙う場合は長詩でどうぞ。
そして、それらの計数軸は厳密には長詩のものとは同一でありません。
(ベクトルが別なのを無理に一次元に収めている)

ちなみに地下と地上の境界基準は(比較的に)
1分以内:「旧態の詩」
1分超え:「何らかの"(新時代の)要素"のある詩」です。
ただ確定基準ではないので、"気に入れば"
前者でも1分越えは出します。

ですから前者と後者では
割り算で何倍(・∀・)イイ!!と言えませんし
「7秒越え」とそれ以上の詩も単純には割り算出来ません。
(計算側は>>648-653周辺、また今度)

ただ1分以内で30秒以内の詩はかなりシビアに差を考えて採点しています。

430 :名前はいらない:03/05/18 16:04 ID:JNNbuk2H
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

431 :名前はいらない:03/05/18 16:11 ID:go09LX1j
>1
415については目下検索中かい?

432 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/18 16:31 ID:M0QuDUGU
>>431 催促はしないで(・∀・)クレヨ!! 多分今晩?明日かな?
っていうか

>>401作者〜さーん フルバージョン待ち。詳細は>>407参照。

433 :名前はいらない:03/05/18 16:38 ID:PbKrHPQs
意識の線で繋がった青空の下
遊ぶ約束をする子供達
わたしは耳を塞ぎすれ違う

心臓には線が刺さっていなかった
むりやり刺してみると
快感が全身を突き抜ける線を見つけた

わたしの妄想を流してやると
テレビは映らなくなった
ざーざーざー

線を切った
わたしごとどこかへ流れていった
新しく刺してみても血が出てくるだけ

おかしいよ
みんな繋がってるはずなのに
おかしいよ

意識の線で繋がった青空の下
未来へと進む道
わたしは耳を塞ぎすれ違う

434 :431:03/05/18 16:53 ID:dJYfcwwO

>1・>415作者
スマソ....暇だったんでコソーリ煽りますた

435 :ohatu ◆082/.ilWB2 :03/05/18 22:45 ID:a1+u4kbG
>>432
 すません。ちょい忙しくて。
 えと、フルバージョンとか残ってないです。
 いつもですが、2ちゃんのフォームに直接書いているので。
 で、長いといわれて削ったので、残っていないわけです。

 違和ですか? いや、特にないですけど。
 できる範囲で楽しむだけでするぅ。


436 :名前はいらない:03/05/18 22:55 ID:NDrJcRg+
さうでありましたか、説明ありがとうございまする。では、またまた次なるものをUpです。
「今は」

近くの灯は虚ろで 遠くに咲く花は血の臭いを漂わせ
私は

立ちすくんだまま半歩後ろへ
一歩前へ出ればもう戻れず あと半歩下がれば落ち

やはり立ちすくんだまま動けず

ここまでは何も見ず歩き
止まって 初めて恐くなった
背負った荷物は何処かに忘れ 気が付いたら死が恐くなって
独りになって

傍らにいたはずの猫は
何食わない顔で振り返り 先に進んでいた

先に行こうか
先には、何があるか
など聞いても、猫は答えず見えなくなって。

桜が舞った

・・・前と変わらず歩いた
違うのは猫がいないこと きっとそれだけ。
止まらずに歩こう
今はそれしかないから

437 :名前はいらない:03/05/19 01:36 ID:hhpqVWgG
強力電波、罵倒できるかな?(と、煽ってみるテスト)
圧倒的な神々しさ
ヒカルヒカルヒカル!
点を御世!!
振り行く雨と虹と稲妻…神秘だ
悲しみを超える手立てはありますか
あなたの思いはどこですか
神神神神神神
そして仏です
矛盾じゃない。日本のJの魅力はそこにある
原理主義と遠い!
そう!
そうだ、若い力
消費者金融からずっとかなた にいる人だけがわかる
酔い過ぎないでくれたら
本当の平和は犯罪がないこととわかったらサヨンボじゃないさ
勝利者たちの歌が聞こえる
ううあ
圧倒的勝利で踏み潰すお前ら
勝利!この気持ちよさ
もう、すごいだから
このわりとすごい天然原生動物の生息板(クソツボ也 
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1048937130/l50
 ↑ お手数ですが感想をこちらまで、よろしくお願いします
原典 ここ http://www.memorize.ne.jp/diary/69/68094/

438 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/20 00:49 ID:lC6WORjh
>>415
◆まず歴史背景から
歴史上の重要な"マキシミリアン一世"は私の知る限り4人居るが、
ここではバイエルン初代国王マキシミリアンヨーゼフ一世(在1806-1825)で
バイエルン国立歌劇場を建設したり、
若き日のベートーベンの才能を理解し
ウィーンに行けるよう取り計らったりと音楽史においても重要人物である。

(ちなみにウィーン少年合唱団を創設した
神聖ローマ皇帝マキシミリアン一世(在位1493-1519)とは別人物である。
で、↑なんですが
「カストラート(男性去勢歌手)の声を好まなかった」と
歴史記述があることから詩中のマキシミリアンはバイエルン初代候であると
"断定"出来ます。

439 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/20 00:49 ID:lC6WORjh
◆次にカストラートについて
「秘薬で止める私の成長」と去勢の描写があるので
唄姫とはカストラート
(男性で変声を防ぐために睾丸を去勢されたオペラ歌い)
(記録としては1562年〜全盛期1650-1750頃-19世紀半ばで禁止)
の事であろう。

ちょうどバロック音楽の〜古典音楽時代である。

(「囀り」とあるが鳥の囀りも繁殖期のオスのものである事から
  その対照がみられる。)

(もっと知りたい方は 
ジェラール・コルビオ監督の映画「カストラート」などをどうぞ。)

ただ注意したいのは"唄姫"とあるがカストラートは女役などやらず
男役ばかりをしていたので、ニュアンスとしてはちと?と思うが
ホルモンバランスが崩れて女的であるという意味の例えであろう。

440 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/20 00:50 ID:lC6WORjh
さてここまで前提知識を持った上で
詩を読み下すことにしよう。

冒頭の「野ばら」はゲーテ(1749-1832)の当時の強い影響である。
「野ばらのように鳥のように美しく囀り歌い上げる旋律を
 散らすかのように王を見ると」

次は2連 「否とて君も、産声の続きとし秘薬で止める私の成長と変貌」
とあるが"君"というのは「王ではない」とここでは判断。
王に対して君で通じるのは"日本古典だけ"である。

では君というのは女か?ということになり女?=唄姫?となり
早くも矛盾をきたしはじめる。

次に「私の成長と変貌」とあるので"私"はカストラートとなり
おいおい、題名 「歌姫と王座(マキシミリアンを指す)」の
王は登場させといてどこいった?となり、ここで更に判らなくなる。

441 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/20 00:51 ID:lC6WORjh
そのあと痩せこける壮年に冠とあるのに
これはもしかして"私"とは王のことなのか?
となり結局は

「カストラートなんて登場しない?」となり

「俺の勘違い?んなアホな、、」となるんです…。

…。…。(ながーーーーーーーーーーい沈黙。

442 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/20 00:52 ID:lC6WORjh
あのね、あの時代のこと詠んで

「産声の続きとし」とかね、、

「秘薬で止める私の成長」とか書くとね
(チンチン切ってね痛いから秘薬=アヘンを飲んだんですよ)

"絶対的"に

「カストラート」を指すのですよ!?

折角ね"ボーイズラブの話"かと思ってね"すごーく"楽しみに
読み進んでいたんですけどね。

「もうね   が  っ  か  り   ですよ。」

…。
作者必ず出てきて自身の解釈と釈明をすること。猶予は3日間。
でないと 詩を"まとも"に書いてての「初めての0秒」にしますよ。
「必ず」を釈明しなさい。

443 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/20 00:54 ID:lC6WORjh
なんだか詩評がもたついてきてるのでとりあえず詩投稿止めです。
募集する時はまた告知します。

444 :名前はいらない:03/05/20 01:03 ID:ivdeuJkB
つ〜かね、そこらのギャルに通用しないのよ、どれもこれも わは

445 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/20 01:10 ID:lC6WORjh
>>444 まったくその通りだと思うよ。
今日は詩板見てて2回も開いた口が塞がらなくてアゴが外れそうだよ、、
君に期待するよ、いや、ギャルに通用するようなのをさ、、
Feelin goodなやつをさ。



…ウッ、、ギャルは死語だぞ、、
3回目は頭蓋骨から落ちるぞ、、アゴが、、

446 : ◆q4PiwMCapk :03/05/20 01:20 ID:lC6WORjh
>>442 "「必ず」を釈明"ってなんだよ、、自分。

何もかもあほくさ"すぎ"@寝

447 :415:03/05/20 01:44 ID:LnytwPLG
>>438
完璧さん、とても楽しく拝見しました。分りやすいし。
まだお言葉いただけるんですか?そしたら、今は名前伏せておきますね。

釈明って、、、
まず、何故か「ウィーン少年合唱団」と浮びまして
オッサンの声にならないように操作してるんだろうなと思いました(妄想)。
>カストラート(男性去勢歌手)
は初耳ですので、自分に拍手喝采あっぱれと、完璧知識に脱帽。

で、知識ないので検索したら、その皇帝名発見で使用しまして
次に、未熟な女を好む「育てたいフェチ(変態)」が浮びまして合体させました。
育て育てと言いつつ、成長させない玉座の王みたく(そのフェチ男)。
唄姫(トアル女)は「その未熟いつか消え、男に飽きられる日に怯えている」かのよう。

一見、男がコントロールしているかと、、、
が、秘薬なんて含んだだけで吐いちゃってるのでした(濡れた実)。
女は、まだ若い。騙された振りで囀る、囀ることが楽しいだけ。
間も無く壮年の王、痩せた頭から冠ずり落ちる惨めのころ
傷一つ負っていない女、白く囀りどっか行っちゃうでしょうね。
せいぜい、白い肌の夢でもみて「いつまでも居て」と懇願しちゃってね。
だって騙そうとしてた貴方に、同情なんてしない。囀りあぐるは楽しかったよ。
※ここで囀りとは、女の存在とか価値とか、、、そぉいうのかしら分りません。

448 :415:03/05/20 01:46 ID:LnytwPLG
本音
私、いつも日用品ばかりで詩っぽくしてるガラクタばかり。
皆、沢山知識あって言葉も世界も知ってる。羨ましかった。
一度、知らない世界を強引にでも書いてみたかった。
浮んだ一言を検索して皇帝使ってみた。

それだけじゃ、言葉並べ終わりなので楽しんでみたかった。
ので、造語?囀りあぐるって何ですか、否とててなんですか。まぁいいんです。
次に、妄想?誤解なきよう、身に覚えのない物語そんな気分だったのです書いた時。

以上です。やっぱり無謀だったなと高貴な世界。
いい経験になりました、沢山指摘してください。宜しく。
0秒は・・・凹むかも。いえ、大丈夫です。来い。

449 :名前はいらない:03/05/20 03:23 ID:aPj03JuB
たもいかよ…名前伏せるんなら文体も無個性にしろ。名無しの意味がない。

450 :名前はいらない:03/05/20 09:14 ID:TYLP6KSN
>>449
違うだろう
というかもしそうであっても
かなり抑えていると思う

451 :名前はいらない:03/05/20 15:16 ID:P1EhDN4K
つるつるオマ○コが見れたぁ!(*´Д`)<ここ最高ぉ!
http://plaza16.mbn.or.jp/~satchel/turuturu/

452 :批評ではありませんが:03/05/20 21:56 ID:sr0Sj840
歴史上の人物や事象や
例えばシステム系等、専門的なものが取り扱われた詩の場合
内容の正確性をどこまで問うかが、問題になると思いますね。
肝心な計算式が誤っていたりすれば忽ち興醒めしてしまうこともあるのも事実。
しかし、そうなると一体何処で線引きをするのか
地球より大きな鼠が恋をしたかと思えば雨が語りかけてくる
よって今回の見所は
>>415
「誂え」カストラート(男性去勢歌手)を好まなかった
皇帝マキシミリアン一世と秘薬のかけあい具合や
更にウィーン少年合唱団と宣うてありながら、歌姫=女性が主役となるストーリー
そして作者自ら宣うように全く無知なる世界を「検索」(笑)
によって収集した一つ二つの材料を手がかりに、残るは妄想で仮設している。
これを、いわば脆い建築物のようであると指摘するか否か。

普通の批評であれば>>442でジ・エンド
ここの面白さは完璧氏の>>438-442の4レスに渡るひとまずの見解
(この作品をここまで後回しにし、更に4レスに渡る完璧氏もかなりお調べに
なられたであろう批評を見るに限っても、氏がこの作品に比較的多くの力を
注いでかかろうとしているのが窺えるのだが)を挟んだのち
作者の>>447-448を経て、なおかつ氏の批評が拝聴出来ることではないでしょうか。

>>444随分と「ギャル」に執着されているようで(笑)
狙う読者層があることは、悪いことではないと思いますが。
是非詳しくお聞かせ願いたいところであります。
>>449-450作者名を伏せるというのは、あえては名乗らない。
例えば批評者が少しでも邪念なく解読できるようにとの配慮の場合もありますね。
絶対匿名制であれば失格かもしれませんが、私としてはこの場合は
作者による心遣いと窺いましたが。いずれにせよ非生産的発言は控えて頂きたいですね。

453 : ◆q4PiwMCapk :03/05/20 23:45 ID:mqm2le2f
>>452 非常に助かります。
私が次に述べようとしていたことの80%をカバーしてくれています。
違う解説に力を割り振れます。

要するに、叙事詩なので「ドキュメンタリーを作る感覚」で臨んでください
ということです。もし、自信がないのであれば歴史人物名を使わず
フィクションに徹して下さい。
ただフィクションは舞台装置を
自分で作り"込ま"なくていけない必要があり、文章量の限られる詩は
「小説には勝てないよ」ということです。

叙事詩自体は作ることは出来ます。
それは今起こっている事を読めばいいのです。
社会的変化、特にSARSやパクスアメリカーナの帝国主義の再台頭
身近な所では銀行の破綻など 常に刺激があります。
それを詠んでおけば、後世においてそれは叙事詩であると扱われます。
実はそんなに難しく考える必要はないわけです。

454 : ◆q4PiwMCapk :03/05/20 23:46 ID:mqm2le2f
反対に文学的創作叙事詩を書こうとすると大変な労力を使います。
西洋なら資料が豊富なここ300年、中国なら文革を含むそれ以前の100年
及び、もっと遡って三国時代からを詠むと宜しいかと思います。
ただ、それらは表面的なことを詠むのでなく、民衆心理、統治者の心理(学)
社会情勢、文学、音楽、絵、等の芸術を大学専攻レベルの統合知識と
その上に成り立つ「理解」が必要となります。
(おれはめんどくさいのでそういうのを詠む気にはなりませんが)

実際、歴史の主題を扱った映画、例えばシューマンを追った
「哀愁のトロイメライ」やモーツアルトの「アマデウス」等がありますが
それらはかなり調べられてますがやはり厳密ではない、
演出上の辻褄合わせがあるなど、プロでも「相当難しい」のです。

失敗事例の紹介としては大変読む価値はありますが、
詩本体に価値を見出すことは出来ません。よって0秒を付けされて頂きます。

455 : ◆q4PiwMCapk :03/05/21 00:05 ID:9dNf/mZn
亀レスだけれども
>>417を受けて
>>392詩に関して 私は>>398と述べたが
どうやら>>406のyou氏の方が正しかったようだ。
ただ(新しい)感覚を嗅ぎ分ける鼻はどうやらあるみたいだから
その点では自信もっていい朝日氏。
これは匂うというのには必ず"何か"あります。
それが何であるかを理解把握するのが実は重要ですよ。

456 : ◆q4PiwMCapk :03/05/21 00:52 ID:9dNf/mZn
誤)どうやら>>406のyou氏  正)どうやら>>405のyuu氏
うーモウロクしとる、、@寝

457 :名前はいらない:03/05/21 01:00 ID:sYANqUBG
>>45
お疲れかい?進路も狂って来てるぞ、もきつけ。。。

458 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/21 03:04 ID:iJMrmnSQ
>>456 やあ、そんなことは無いですよ。解釈なんて、人の数だけ
あるのではないかと思います。逆にあまりにどうでも意味がとれる詩って
のも問題があると思いますし。
ところで、>>438 から見ると、全然罵倒じゃなくて、きちんと調べるあたり、
凄いなあと思いますよ。応援っす。

459 :名前はいらない:03/05/21 22:04 ID:WkJuGZVt
1は疲れているよ>>458

460 :たもい:03/05/21 22:29 ID:Qv3HEILW
>完璧さん、どうも有り難う。
凄く読みやすいん、難しい話は嫌いだけど読んじゃった今日のコラムみたく。
そうか、0秒かぁ、、、初記録?わぉわぉだね。

私、ここくらいでしか人に批評してもらうってしてない。
そして毎回、もらえる指摘から遠いところで気付きがあるの。
それは指摘が的外れとか、期待はずれとかの意味じゃなく
広がるの、思いがけない角度から詩と自分を見ちゃうの。
突付かれる、ここで貰う言葉に有り難う。

今回の詩を書いた時の、自分の気持は好き。
全ては置き換えで、その原型は私にしか見えず胸を張るそれに。
それでも趣味じゃないことは良くない、あえて言うなら
こぉいう素材を使った詩には、点数入れにくかった今まで。
えっと、、、負け惜しみじゃなくとても素直に言ってる今。
好きな詩を書こうと思う。もっと、発見したいこれからも宜しくお願します。

>>452
これは、私が完全に第三者の立場から見えたコメント。
見えたの本当に、野次馬となって様子を見れたの、書いてみた。

>>457>>459
進路は1さんが決めるもの。貴方の進路には、あまり興味ない。

>>449
そう、私クロコのつもりで名を伏せた。
そもそも、そこで言う「名無しの意味」って何?
恐らく貴方の考える意味で、名前を伏せたことは一度もない私。好かん>あんた

461 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/22 01:18 ID:g0Evmw7W
顔ナシ見習いの方々今晩わんこそば。
俺は完璧(お犬将軍)だワン。
今日もきてやりましたよ~~~-y( -д-) 、ペッ
さてさて、しばらく焦らしていた詩なんだが。下は中の人の文体ナリ。

>>401
この詩は解釈の問題ではなく
まず「直感だけで"非常に"良い」と感じたので
少し考える時間を設けるのと同時に他の人の反応を見ました。
以下少々解釈の都合上読み位置が上下しますが、
総て読んでから詩本体を読み直して下さい。納得できると思います。

詩中の赤い花が何かと考えると
チトニアという赤い向日葵もあるのですが
花弁は小さいが背丈が2メートルくらいになってしまうので
ttp://member.nifty.ne.jp/TSUTSUI/akaihi/akaihi.htm

462 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/22 01:18 ID:g0Evmw7W
"小さい"という作者イメージとしては
一番近いのはキク科のガーベラかと思います。
ttp://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-f/naiyou/gerbera1.htm
元々アフリカ産でひまわりと同じく熱帯の原産で
大きさ、色以外は兄弟みたいな花です。

詩を解釈する上で上の花を用いるとけっこうすんなり読めます。

さてさて前置きはこれくらいで
ひまわりの花言葉は「あなたを見つめる」
あなたとは言わずもがな太陽です。要するに"愛慕な花"なわけで。
このあたりから"こいびとさん"という言葉が出てきます。

誕生日ということは夏のある一日について語りますよ。
ってことですが、だらだらと話すわけでなく
限定された"特別な大切な時間"について語るわけです。

463 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/22 01:19 ID:g0Evmw7W
ひまわりであるのに壁の方を向いているのは 
貴方を見つめるのが恥ずかしいからです。
で「赤いかたまり」になった 
つまり恥ずかしくて頬を赤らめ小さくなっているのです。
こい"びと"さんと擬人化されている効用はここにあります。

さて、前後しますが第2連

>こいびとさん、ひまわりだよ って
>うそつきです

>ひまわりは、こいびとさんなのです

この間に一行空けているのは後者を強調したいからです。
こいびとさんは赤い花(ガーベラ)をあげるたのに、
自分(ひまわり)をプレゼントしたと主張しています。
要するにアイラブユーだから"自分を全部あげるわ"みたいな恋の感覚です。
故に自分の縮小投影の花をプレゼントしています。
ただ、悲しいことに祝ってもらっている彼(主人公とおきます)に
"うそつき"よばわりされてしまっています。
しかし、"うそつき"というよりもむしろ彼も恥ずかしがりやで
「よせよぉ〜、、」みたいな感じです。
ほら、小さい時男の子は好きな女の子をあえていじめたりするでしょう
。ああいう曲がった感覚なのです。恋は複雑です

464 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/22 01:20 ID:g0Evmw7W
ヒマワリさんの恋は盲目だけれども
主導権はどうやら主人公が持っているようです。

さて5連、こいびとさんがあまりにシャイなので
第三者の仲介、介入が入ります。"せんせい"です。
あえて先生と漢字で書かないことに非常に好感を持てます。
登場人物はすべてひらがなで書かれています。それ以外は
「隣」や「飾る」など結構難しい目の漢字も使われているのです。
しかし、人物にヒューモアと申しましょうか、
柔らかい優しいイメージを与える効果があり、そして
あえて総ての文字をひらがなに崩すよりも効果的に描かれていると言えます。
そしてこの詩を「パステルな感じ」に読むものに印象づけます。

これを先生とやってしまうと非常にstrict(厳格)なイメージを
読む者に与えてしまい、
本当は恐ろしいグリム童話的恐怖の世界に180度落転してしまいます。
たった一文字でこんだけ違うのはこの連が詩の中の"転"にあたり
非常に重要な節目の役割を負ってるのを意味します。

465 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/22 01:21 ID:g0Evmw7W
この後、こいびとさんは(茎を)切られてしまいます。
(なぜ茎かと断言すると後に再度語られる処の
「赤い花になりました」と花としての体裁を持つことから)

これの意味は、要するに結婚の為に家に入るときの
非常に日本的な意味での
「独身としての自由、若さ、夢を失う、おしとやかになる」
などの数々のニュアンスがあります。

花嫁修業にお華とかありますけど、そういうのとイメージの連携があります。

つまり、
ひまわり(になあれと祈る)=若い時に自由奔放に描く時の夢から
赤い花=家内に飾られるところの花、つまり
おしとやかに妻として家に入るというところを意味します。

466 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/22 01:43 ID:g0Evmw7W
最終連
>誕生日
>海のような空に、ひまわりが沈んで
>遠くから放送がきこえます。

ここで注目すべき点は「誕生日」だともう一度繰り返して
書かれているところにあります。
ん?君の解釈では結婚したんじゃないの?と言われるのですが
実はそこまでの話は「彼の想像の上の話」だったのです。
実際にはただの「彼の誕生日を祝うだけ」だったのですが彼は
花を切られる瞬間に上のような想像を直感的に
イメージとして「感じてしまった」のです。

そして遠くの海に日が沈むのを恋人と眺めていますが
結ばれるかどうかは分りません。
ただひまわりが"夏だけの花"であることを考えると
上の詩もまた彼の「夏の夜の夢」なのかもしれません。

しかし希望もあります。
遠くからの放送というのは恐らくは
ラジオのことであり、非常になだらかに続く時間を意味すること。
もう一点は、花を切ることによって
こいびとさんは赤い花になってしまった→
ひまわりのように夏で枯れてしまうという制約を拭い去ったと
捕らえる事もできます。
(作者はここで赤い花がひまわりの仲間のガーベラであるとは一言も
述べていないので、こっちの方が解釈としては「正統」かもしれません。)
そして「ひまわり」が沈んだと言い切っていることが
この解釈の後押しをしてくれています。

467 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/22 01:44 ID:g0Evmw7W
さてここまで読んできてどういう詩であるのがお分かり頂けたと思います。
たったこれだけの詩に文章にしてこれだけの意味が含まれています。
そして、長々と私のように漢字頻発の読みにくい文章でなく
非常に安易な言葉で語られ、これなら女性も肩張らずに読める文章でしょう。つまりは私の小説的解釈よりも、
この詩は表現上それを「遥かに上回っている」と言えるのです。
こんなにいい詩は多分滅多にでないと言えます。
そうなのに5日たっても何の反応も皆から無かったことを1としては
「非常に残念」に思います。とりあえず20分をつけておきます。
これはもしかしたらそれ以上の出来かもしれないとも思っています。
そして直感でこれが詠まれたとすれば素晴しいを越して
恐ろしいことであります。

468 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/22 01:46 ID:g0Evmw7W
>>457>>459
漏れは草(詩)を食べ土の元となるフン(解釈)とアンモニア(罵倒)を出します。食べ過ぎるとお腹を壊します。まずい草や毒の草は食べられません。
草がなくなると漏れはお腹をすかして死にます。
逆に漏れが死ぬと草はフンが無くなって上手く育たなくなります。
進路についてはそういうことかと。

草が美味かったら、大きなゲップをします。
あとたまにはサボって満天の星の下で
ぐーすかぴー。とおやすみです。

469 :昼酔軒@まだ見習い ◆Noon.k9qCE :03/05/22 02:33 ID:qD+5iYgP
「a season.」

―春―
目覚めの頃
眠り続ける時
土筆は顔を出す
陽射しは慈しみを持ちて

―まいちるはなびら
 てふてふふわふわ
 かぜにふかれて
 このははさらさら―

梅雨降る最中
人知れず終わり告げる

―夏―
長い昼夜短し
かけまわる子供
西瓜に群がりて
陽射しはひたすら力強く

―あかるいひまわり
 かみなりぴかぴか
 なみにあらわれ
 すなはまさらさら―

蜻蛉飛び始めて
暑さは何処かへ旅立つ



470 :昼酔軒@まだ見習い ◆Noon.k9qCE :03/05/22 02:33 ID:qD+5iYgP
―秋―
眠りに備え
実りを集めてる
紅葉は山覆う
陽射しは穏やかにぽかぽかと

―しずかにこすもす
 すずむしりんりん
 そらがたかくて
 おうまはひんひん―

木枯らし通り抜け
ゆっくりと寒さが訪れる

―冬―
雪の下で待つ
息を潜めながら
松だけ真っ青で
静かにそれでも陽射し届く

―だいちはましろに
 こなゆきふるふる
 ねこをだきしめ
 おふとんぬくぬく―

福寿草と蕾
また新たな春が来る

471 :山崎渉:03/05/22 02:34 ID:9hqkSSyZ
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

472 :名前はいらない:03/05/22 06:19 ID:0X5Gcdu0
あげ

473 :ohatu ◆082/.ilWB2 :03/05/23 09:16 ID:pSyhxonT
ありがとう。
でも、断言します。ほめすぎです。

えと。
この評を読ませてもらって思ったのが、詩が、完璧さんのなかで
完結してるってこと。これはとても好きなことで。

作者が書いて、読者が読む。ってのじゃなくて、作者と読者が
作り上げた世界を、読者が完結させる(主導権はむしろ読者)ってのが
僕の理想で、今回は、それに近かったかなあと思って嬉しいです。
そういう意味で、すごく楽しかったです。

当たり外れが激しいのは、酷評スレ以来のお決まりなので、
あまり期待せずに、また遊んでやってください。


474 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/23 09:31 ID:61doNJ6Q
褒めすぎってのもまぁいいもんですよ。
このスレではそんなに滅多にないことですし。
ただ他の人はそれ程(・∀・)イイ!!とは
思ってないかもしれないですよ。
むしろ「エー。完璧バカ言ってんじゃネーヨ!!」だと思います。
でも俺んなかではそれぐらいの価値を見出しているんですよ。
他の人がどうであれ俺は保証するのでそれはそれでヨシなのです。
まぁ、ノボセず精進しなさい。
一発屋は世の中に沢山いるからのぉーカッカッカ!!

475 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/23 09:33 ID:61doNJ6Q
さてヤルコトやりまひょか、どっこいしょっと、、
>>433
ちょっとこれ批評遅らかします。考証とかしないといけないんで。
大体書けてはいるんだけど、確認だけですがー。

>>436
おいおい まてまて最後!
「桜が舞った」はひじょーにまずい。
ここまで折角さ真剣に書き上げてきたのに
なんかダブダブゥになって
はっきりいってダサくなります。
それより後2行は文章的にはいらないなぁ。
どちらかというと何か詩的というか内心独白に近いですよ。
まぁそれでもいいけどねぇ。
ただこれ小説だって言ったって誰も否定しないと思います。
うーんこれは要するに詩にする前のスケッチの段階なんだよね。
これを表現するために色々な象徴的な小道具を使ってイメージ組み立てて
行くとああ詩になっちゃったとなる訳で、
ただーこれの手法は極めて「恣意的」なんすよね。
本等の詩ってのは、ある瞬間「あっ!」って 何気ないところで
気づかされて、筆が勝手にすすむようなところがあるんすよ。
そういうのの方が読むほうもきっと自然にその世界に入っていけるよ
ということです。6秒。

476 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/23 09:41 ID:61doNJ6Q
>>437
基本的に他人の詩は貼ってはいけませんよ。これ1の条項に追加。
バレないようにやれば俺には判んないです。たヴん。
それは責任もその時点でかからないとなるので、いいですけどねぇ。。
というわけで審査はしないですよ。バレてるから。

うーん。日本のJですか。J-云々ってのが流行り出した
平成5年くらいからですか、
振り返ってみるといやー、我々はここまで
言葉を作り出す感覚が貧素になったのかと思いましたけどね。
今頃Jビーフとか言い出すなんだか素敵な団体もあって。藁
ラム(子羊)食べたいですよね。安くてうまいし。
本州では流通量極めて少ないですよねぇ。なぜですか?w
ナンバーワンでなくてオンリーワンとかもなんスかねー?
言葉でないですね。いいや、ほっとこうw

犯罪のない世の中ってのも
一面で非常に怖いと思いますけどね。

477 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/23 09:42 ID:61doNJ6Q
>>453で「小説には勝てないよ」とか言っちゃいましたが

あれからフィクション創作詩の在り方を自分なりに
模索してみたのだが
折衷をすれば可能かと。要するに
小説である程度舞台装置を作り上げて
肝心のシーンを詩で書き上げるわけさ。
要するにいいとこ取りなわけで。

昔ハウス食品アニメ劇場であった手法だけれども感動的シーンになると
絵画風に絵柄が変わるんすよね。
当時では結構受け入れられた形の表現方法だったんじゃないかな。
今アニメであれやると臭いけどね。

交響的変容手法を使って違和なくこういうこと出来るといいけどね。
つまりはギャップを上手く埋めるわけで。

詩だけ書いててもできないし小説だけ書いててもできないよね。
基礎をみっちりどっちもこなさないといけないし。
(基礎的でありすぎて単純であっても面白くないよね。芸がないと。
 まぁここら辺は説明不要だ罠。)
要するに高次的手法だね。

でもやれないことも無いんじゃない?試みとしては。
独り言でしたが(-_-)ナニカ?

478 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/23 09:44 ID:61doNJ6Q
あーい 引き続き詩募集再開上げですよー。
なんだかよく読まずにフライング気味の香具師も居ましたが。藁

479 :M,M:03/05/23 11:24 ID:fn+uAsSF
「マトロボーズ」

三毛猫も転んだ 失敗の日に
ぼくはメトロな街に飛び込んで
さらけ出した 金とチンポコ
今日は俺が王様なのだ

誰もが俺を批難する
嫌そうな気持ち悪そうな眼をしてみてる気がする
俺は恥ずかしい だけど
もう裸の王様 恥ずかしがることはないのさ

酒で今夜は夢気分
パイオツがまるでプッチンプリンのように
汚い俺の手の金に群がる 安っぽい!”
金だ! 金だ!金はやるから
もっとゴージャスなおっぱいはないのか?
俺は顔をを金で隠す
恥ずかしがる事は無いだろうに
裸の>1

480 :名前はいらない:03/05/23 12:19 ID:g0e67KZx
「麦わら帽子」

八月の金と緑の微風のなかで
眼に沁みる爽やかな麦わら帽子は
黄いろな 淡い 花々のようだ
甘いにおいと光にみちて
それらの花が咲きにおうとき
蝶よりも 小鳥らよりも
もっと優しい生き物たちが挨拶する

481 :名前はいらない:03/05/23 15:46 ID:EXVTSVx9
ごめんね

482 :名前はいらない:03/05/23 15:49 ID:sMinYmpL
「日溜」


日曜日の午後
法律の難しい試験を
受けに行った友人を
心の中で頑張れと応援しながら
私は自室の四畳半に
あぐらを掻き
茶をすすりながら
テレビを観ていた

何も書かれていない
綺麗な履歴書用紙は
本などが乱雑に積み重なり
山と化した机の片隅に
ひっそりと置かれていた

(続く)

483 :名前はいらない:03/05/23 15:50 ID:sMinYmpL
(続き)

あぐらを掻き
茶をすすりながら
春の午後の静かで
柔らかな白い日差しが
部屋の中をゆっくりと
満たしていくのを眺めていた

私はそろそろとテレビのスイッチを消し
窓の傍の机に着き
何もやることは無しに
頬杖を突いていた

渦高い本の
今にも崩れそうな山の中で
ああ然し
私は何を考え
虚ろな眼をこすっているのか


484 :名前はいらない:03/05/23 16:11 ID:sMinYmpL
「夕暮れ」

皆さん
そろそろ夕暮れも近付いて参りました
5時のチャイムが聴こえてきます
暫し
煙草を片手に外においでなさい
カラスの鳴く声が聴こえてきます

ほら
今日の空はとても高く雄大です
オレンジ色が綺麗でしょう
ほうきでさっと掃いたようなすじ雲が
とおく輝いているのが見えるでしょう

(続く)

485 :名前はいらない:03/05/23 16:11 ID:sMinYmpL
(続き)

綺麗な綺麗な
この坂道を降りてゆく人たち
Yシャツ姿のサラリーマン
楽しそうに語らう制服姿の中学生
背中がオレンジ色にあかるく染まって
私ははっとその眩さに眼を細めるのでしょう

さあ
そろそろ中に入って
帰る支度をしましょうか

垣間見える疲れた表情
哀しみを帯びた瞳
未来を憂える不安の影と
この刻を
共に歩いて往きながら


486 :ももいろぱんだ:03/05/23 16:23 ID:SGrZzcts
「質問の作文」 

ねむる とき には まっくら なのに
め を さませば あかるく なってて

それは とても ふしぎ な こと だと おもう のに
「あたりまえ」 の すき な ひとたち は
すこし も おどろいたり しないんだ

すごい こと は たくさん たくさん ある のに
「あたりまえ」 の すき な ひと たち は
きづく そぶり すら ないんだ

しらない の かも しれない
わすれた の かも しれない

みえてない の かも しれない
みたくない の かも しれない

世界 に すごい が あふれて いる けど

あなた は きづいて いる がわ の ひと ですか?
ぼく と おなじ がわ の ひと ですか

世界 に あふれて いる すごい を
「すきだ!」 と おもえる ひと ですか?


かんぺき さん、ひひょう を ください

487 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/26 01:21 ID:Ub7U5lXq
黒い素子達よ。俺は完璧(ああ!ドジった)ですよ。(-Д-)
まぁ、バレても中の人は二つの状態があるのですよ..._〆(゚▽゚*)っと

>>469-470
春 目覚めの頃、眠り続ける時とやるより 
「淀む眠りへの柔なる光の差手」とか少し詩的にどうぞ。

てふてふは「蝶々」とすると古典的に続けて「ちらはら」=ちらほら
などの方がいい。散るの表現に「ちりあかる」=散り別る
とか「ちりかう」=散り交うとか散る+状態を表す動詞など
を詩中に使うとより効果を高められる。

「このは」よりも木波などのほうがいい。「このは」と言うと落ちてしまった
葉の方がイメージどうしても強くなる。
梅雨での締めくくりを 人的情緒を込めて描く。
季節の別れへの哀愁、「あまの裾を引きつ消ゆ」ような終わり方を。

夏 長い昼夜短し→日の丈長く、月の尾短し。
ちょっと子供ぽすぎるな、、この章は。狙いだろうけども

488 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/26 01:24 ID:Ub7U5lXq
秋 「実りを拾い集む」のほうがいい。腰を曲げて欲しいんですよ。
ぽかぽかに小春日和(陰10現11月)とつけちゃうと
実は冬の季語になってしまうんですよ。
間違えやすいのでちと書いておきます。
で、鈴虫は涼虫。漢語では「虫語涼」=虫の声が涼しいとなり
要するに清涼感を表すオブジェクトなんですよ。「空高し」もね
だから「ぽかぽか」を使うよりそっちに力点を寄せて描ききるほうが
いいでしょう。

冬 描写が穏やか過ぎます。いつ果て終わることのない厳しさが
続いて最期にやっと去った!という気持ちに
させなければ春の喜び(=寿)はない。

お子様ランチというか ピンク、赤、茶、白っていう4色で塗り絵するよりも
薄紅、二藍、赤朽葉、羽二重(練色)と描いて欲しいです。

489 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/26 01:33 ID:Ub7U5lXq
同じような事ですがー
まず24節季総て詠んでそれから四季をまとめなさい。
物事は上からやるより下からやるほうが実がありますよ。
そして上から見たときに、お気に入りの部分を取り出して
今日はこれと思ったらそれを1つ口に入れ含んでみる。
その時に、ふわわと味が広がった方が
どの場所取っても楽しめるじゃない!!という
ワクワク感があるですよ。
4つに分けて上からみるだけではイミテーションぽくて
3Dポリゴンのように表面だけ描かれてて
中空洞となりかねないし、
そういうのを少しでも匂わせてしまうと萎えるのですよ。
ツルハシで殴り掘っても掘っても金が出てくるようなそんな
ワクワク感がほしいんスよね。25秒。

(7+6+7+5)×1=25←連作などでの相対評価。
絶対評価はそれぞれ、括弧内の数字。|7*1|,|6*1|..ect

ちなみに
>>36>>39>>429で言う加速係数が掛かってるのですが
(12+8)×2=40←相対評価。
絶対評価は 掛け算の係数を反映させて|12*2|,|8*2|となります。

490 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/26 01:37 ID:q+GWkE3+
どうも今晩は。そろそろageようかなあ。

>>407 ID検索なんて技があったのか!!
知らなかった・・・。もう少し詳しく、教えて欲し(ごにょごにょ)

>>400 これって、雰囲気としてはエログロっていうやつなんですかね。
でもそれ以上の印象はあんまり無い感じでした。

>>401 メルヘンな感じの世界ですね。1連目、2連目とすらすらに読んで、
さあ3連目で、「ひまわりはこいびとさんなのです」ときて、さて何だろうと
読者は考えます。で次にひまわりは「赤いかたまり」になります。で、
次に主人公であるらしい「せんせい」ははさみを入れて、「赤い花」になるわけ
ですね。最終連に「ひまわり」が出てきますが、空に沈んだということから、
太陽の比喩を想像しました。最後連の一つ前の連の、「ひまわりになあれ」
と祈ったのは、せんせいかな、それともこいびとさん自身かな・・・。色々
考えましたが、結局全体的な意味合いは、自分としてはよく解りませんでした。
しかし、前の詩よりも、言葉がより柔らかくなったという印象でした。
ひまわりの黄色、赤い花、海のような空という、色彩の対比は綺麗だと思いました。

491 :藪鳩 ◆oUVabUhato :03/05/26 01:47 ID:0emHRurL
 
ピーピスバットヤードが
ワイアームードなベターな振る舞いで
ポリスマンズのブレッカーさをねたにして
エレクトロなワッショイ感覚で
ロンリーブライトネバーペインティングルーム気取りさ
カメラでクワイエットライフを想像するに
ガガガハードコアなナイーブさがファースして
ランドスピードなハッカなモシタスぶりが露骨にフリー
モストライクなミックスマセケラ見逃して
立ったままのカリプソな啖呵でネバーフロウティング人生
 
 
  おねがいします。

492 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/26 01:48 ID:Ub7U5lXq
>>479 俺やこのスレのこと詠んでも評価されないと度々言ってます。
   出直しなさい。0秒。

これだけではちと"しがない"ので以下にまとめる。

芸術の構造理解  

「芸術作品」とはインスパイアを生む元(感鳴喚起元)であり
「芸術を探求する」とは感鳴喚起元とは何かを探求することである。

インスパイア>2種類の形態がある

「誰かに」新しい理解を起こす(今までにない世界を開く)←このスレは
  ↑つまり感動を伝える相手(目的格)が必要     こっちを求めてる                          
  
それ以外:2次的創作物(オナニー)(同人誌とか)
     目的格は自分や自分同等の周辺ということが多い。

上は他の誰かに最低伝わらなければならないということの差がある。
そしてその誰かが、例えば「俺」であっては
「俺やこのスレを詠まれても、んなもん(・A ・) イラネ!」と思ってるので
最低俺以外の誰か一人伝える相手を想定してよ?という事です。
このスレのコミュニケーション詩イラナイというスタンスは。

これが俺に対する「詩」と
名乗らない質問の類であれば、別に一向に構わないのですが。。 

493 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/26 01:52 ID:Ub7U5lXq
>>490 知らない方がきっと気楽に暮らせます。
>>491 あい。

詩投稿打ち止めマス。たまっとるなぁ、、

494 :名無し:03/05/26 01:56 ID:0emHRurL
1 は 亀 ? 

495 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/26 02:11 ID:Ub7U5lXq
>>401
花瓶のひまわりと言えばゴッホ。
あえて外でなく家の中のひまわり。
筆を持つ酒に溺れた陰鬱な人。
彼が私達の浮世絵を愛したように
私達は彼のひまわりにアルルを思う。
そんな陽気なひまわりが、有るだけ光を放った後
赤く頬を染める。

>>494 "自覚のある"亀だカメー。

ところで>>479の「マトロネーズ」ってなんだ?誰か知ってる?

496 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/05/26 02:21 ID:q+GWkE3+
>>495 >>479はマトロボーズですぜ旦那!!(ツッコミ
マヨネーズと似たようなもんですかねえ。


497 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/26 03:51 ID:Ub7U5lXq
>>340 >>345 「人間の微差」について
スピルバーク監督の「AI」も面白いけど
攻殻機動隊stand_alone_complex 3話の
「android and I」もおもしろかったぞ。見てない人チェキラ!

498 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/28 00:30 ID:V3kvuOlt
>>480
読んでて麦わら帽子からひまわりを連想します。
甘い匂いが麦わらの藁の匂いだとすると
それは判らないわけではないです。
新しい麦わらの匂いは
非常にこおばしい匂いがして、意識の上でパンを食べたときの
麦芽糖の味が先読みされてこれを
「甘い」と錯覚するようなところがあります。
ただー
「花が咲きにおうとき」と書かれているので単純に
ひまわりの花と置くとひまわりの花には香りが非常に少ないのですよ。
逆にに「茎が草臭い」のです。
うーん、感覚の上での太陽の匂いっていう捉え方なのかな。

「甘いにおいと光にみちて 」と書かれているので
つまり光とにおいは別で取扱ってるんですよね。
「光の匂い」とか「光の香り」とすれば上手く問題はクリアですが、
こう匂いをもう少し別の表現で補えないでしょうか?
なんだか人工の香水の「ひまわりの匂い」がします。

使いたいのは判るのですがここは踏ん張って
「光の匂いを感じる言葉」で「匂い」とは言及せずに
その世界を表現しましょう。

499 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/28 00:34 ID:V3kvuOlt
いや、自分で書いててなんだかごまかしの解釈であるのは認めますよ今回。
正統な詩で来られるとこっちとしては辛いものがあるなぁ。13秒

>>495 ゴッホはひまわりの絵を13枚書いた
http://www.vangoghmuseum.nl/(ゴッホ美術館)
http://www.sompo-japan.co.jp/museum/(安田火災東郷青児美術館)
http://sunsite.sut.ac.jp/wm/paint/auth/gogh/(WebMuseum)

>>481 詩を書けば許されます。

>>497 あと手塚治虫原作の「メトロポリス」とか
http://www.bandaivisual.co.jp/metropolis/

500 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/28 01:08 ID:V3kvuOlt
>>482-483
えー自分の為の日記ですこれ。詩だと言えば詩なのですが、、
>>492でのインスパイア区分での
「それ以外」(目的格は自分や自分同等)に当たります。
非常にまじめなんですが、このスレ向きではないと言わざるを得ないです。
色んな基準とかスタンスを徐々に明かしてますので、
それを読んでちと研究願いたいです。

「あぐらを掻き」
「茶をすすりながら」とか
「(春の)午後の静かで」とか同じことを繰り返し述べていてこれが
時間が経過しても変わらない状況を表しています。
のんびり感を与えるのは判りますが
どうも琴線に触れるところまで来ないんですよ。
最期まで読んでて。というのは、

501 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/28 01:09 ID:V3kvuOlt
私が何を思っているのか、
それが例えば就職が出来ないのか
または就職をするのが嫌でブルーなのか
それとも夢を追いかけている友人と今の自分の状況と比較して書いているのか
その割には、置かれている状況の生湯感がありそれを半ば肯定しているというのが
同じ状況の「共感を呼ぶ要素」としては少し弱い。
アンニュイを表現するならもう少し
意識の中での葛藤を倦怠感を交えながら
自分の「気持ちを紐解いて」書いて欲しい。←これが欲しい
要するに「内なる声」を聞きたいというニーズは結構あると
思うんですけど、
それを情景描写でやられても画像や映像としての
1シーンに過ぎないんですよね。
"画像に出来ないことを言葉でやってほしい"んですよ。←これ重要
自分の内の葛藤と外のあまりにものんびりした
情景のズレを読み手が楽しむw?のが面白いのだと思います。
実はこの詩の後に続く言葉の数々を読者は読みたいわけでして。
倦怠に足を掬われる(巣食われる)気持ちというのはどんなものなのか
を視点を内に迫って書いて見てください。

良い文章であるかもしれません。ただ良い詩かと言うと少々疑問です。7秒

502 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/28 01:23 ID:V3kvuOlt
>>484-485
夕暮れ→カラス(カァカァー)→オレンジの空(ああ!雄大だ!綺麗だ!ウルウル。。)
→「綺麗な綺麗な〜♪w」→「未来を憂える不安の影」
(一応未来も憂いてみよっか!なんだか詩的に文章締めたいじゃない?)

もうね(・∀・)カエレ!!   3秒

503 :山崎渉:03/05/28 10:44 ID:91alohpq
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

504 :名前はいらない:03/05/28 23:03 ID:9y7K+VMD
agare

505 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/30 00:36 ID:hX4G5UC6
あーい。来てやりましたよ。なんだかこの頃マイペースですよ。
毎日なんてやはり来れないですよーだ。文句あっか( ゚д゚)、ペッ
>>486 うう、君まで詩でコミュニケーションとろうとしてる。
いや、元来平安時代とか詩歌はその性質があったのは認めるよ。
でもね俺は嫌いなんですよ。
(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!! 
ただ君を泣かすと都立の横飛び蹴りをくらいそうなので、
なんかレスしてみっか、、0秒。

うーん、、君けっこう漢字使えるようになったんだ?
質問とか世界とか難しいのも書けるようになったんだねぇw?

「世界」か、、この際、(無機的)精神世界を説明してみるか、
芸術論にも拡張できるからな。
「すきだ!」と掛けて恋愛とかを図的に説明してみる。
そしてそれを言語身体にまで「拡張」最終的には
シュークリーム芸術論まで内包する。

興味なければ読み飛ばしてくれた方が時間は節約出来る。


506 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/30 00:43 ID:hX4G5UC6
「無機的恋愛精神論」
【図】
男の目線 知→性   欲の流れ 性を越えて知に 
女の目線 性→知           知を越えて性に

→ ←(出会い)

    (精)神性の山▲▲[God_philosophia] 

          知性の川

知        |         |         性
         |   ↓情   |
彦星       |         |        織姫
soul →    |        |    ←mind
         |         |
         |         |
       ◇ |        | ◇ boat(_with money)

          命の海(_快楽哀楽)

【解釈】
川なのです 天の川。。
で、彦星と織姫が見詰め合ってるのです。
男は女の性に興味を持ちます。
女は男の知に興味を持ちます。
でそれらが出会う場所 
つまり川は 知と性の間にある知性という天の川なのです。

しかしそこは 情という川の水が愛の強さだけ激しく流れています。
会おうと思って飛び込んで渡ることもできます。
ただ足元をすくわれることもあり、溺れます。

507 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/30 00:44 ID:hX4G5UC6
どちらかが金を出せばメフィストにボートで運んでもらうことが出来ます。
ただ、凄くそれは楽な手段なのです。本来海へ流れる川の間中で会うことに意義があります。
川で出合うのはいいのですが情に流されると快楽の海に流されてしまいます。
(そこで、命が生まれたりもするのですが)

知性という川はですね、神性の山から流失してきてるものなんですよ。
精神の流失が知性の川を作るんです。
で、欲のことですがー
女の人は知性を突き止める上で欲情します。
男は性的欲情を捨てる_または処理すると_初めて知性的な考え方をします。
これが(男)は性を越えて知に (女は)知を越えて性になのです。

(どうして彦星と織姫は対岸(彼岸)からみつめあってるのか?を考えて
男の知ってのは 性を越えた高次概念
女の性ってのは (体のこともありますが少なくともフィーリングの事ですが)
知を高めたところにあるのではないかと
仮定したんですよね。。)

(そう言えば日本語での知性って言葉って不思議だなあと思ったんですよ。
性って性質とかの意味で英語でkindやbeingぐらいの意味しかないのに
「性」なんですよね)

でこれは 男の知と女の性の間にある概念ではないかとおもったんすよね。
で 知性ってのは 流失する性質のもんだなぁと。
で、どこから流れてくるんだろう?そうだ 精神の山からだとしたんですよ。

でどうして流れるんだろうと 情もながれるよなぁと。
知性というのは 川の「名前」だけで その実流れてる水は情なのではないか仮定したんですよ。


508 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/30 00:45 ID:hX4G5UC6
で、二人は出会うとなぜ流されるか?と考えて やはり情にながされてるよなぁ。。と
その先には何があるか?となると ああ、快楽だと。。
快楽の先には 何があるかと、、ああ 新しい命という名前の 小島かなぁと。

・・・というただの連想ゲームなんすけどね。

で、実は情は川の水ではないです。
重力です。神の山から重力によって 知性が流れだしてしまったんです。
だから 恋に「落ちる」んです。
ただ「情に流される」としたいので便宜上は川の水の「流れ」ですが
でも水でなくても 重力に引かれて
斜面を何か液体などが下に移動すれば それは 「流れる」と呼びますね。

ただ やはり現実に於いては女の性ってのは体ですし。男もそうです。
でも体はただの箱なのですよ。。もう今(精神的にとらえる)となっては。
今まではココロが箱だったんですよ。
だからそこに何が入っているかがお互い興味があったのです。
でもね いつからか「逆転」したんですよ。
これがいつぞや誰かが言い出してたんですがー
「言語身体」に近いものです。
ココロが独り歩きを始めたんですよ。身体を持って。

そうしたときの 無機的に考える上での知と性は 「体」を概念から切り離せるなぁと
こう思ったので 実験のたたき台としては体の性をできるだけ排除してるんですよね。

509 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/30 00:47 ID:hX4G5UC6
体とは
1.捕食をする為のもの 
↑これがココロ(要するに頭脳で飯を食う)にとってかわられつつある
2.子孫を残すためのもの
3.そして精神の移動体としての入れ物。器。

"平常時状態"において、
睡眠欲>食欲>性欲だから(何日「我慢できるか」の一般的数値)
ココロ>体と主体の比重が傾いた

ただ、有機的に子孫を残そうとする限り それは体の性は捨てきれない。
ただ上においてはココロ>体 となるから 
「どちらが主体であるか」の 概念が反転した)

例えば詩板で 恋の話とかになるとして 写真などを見てない場合は
まさにこういうことなんですよ。。相手の体、顔をしらない。。
言語世界においてのインターネットは「体」を排除してしまったんですよね
こういう時にも人間は自己保存本能からなんらかの無機的であっても
「性」的な欲を作り出そうとすると仮定すると、
上図のような概念で動くのではないかと思うのです。ただのシミュレーションですがね。
しかし、本能はリアルを必ず模索していてそれでいて
いつか出会うその接点で 冷めたりしてしまうんですが。
あくまで リアルを実数としたときの 虚数の概念です。
(虚数を掛け合わせると実数になることもあるんですよね)
さてさてなんだかホントっぽく「嘘」wをだらだら喋りましたが。

510 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/30 00:58 ID:hX4G5UC6
*言語身体について 
ここでいう身体とは主体ぐらいの意味
body for sex   (肉体の主体) とおいたときの
body for sohia  (X の主体)   X=精神
ぐらいの対応関係で     

「やったるでー!この俺の体はたぎる血で動いている!」
⇔神経反応は極めて電気的。その高速化。 ぐらいの対応関係である。

(私は言葉としてはbody for sohiaを支持する)

511 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/30 01:13 ID:hX4G5UC6

芸術的であるとは-(芸術構造論2)

上は図的理解とその解釈の例。解釈の方が芸術か?んなことはない。

図は最適解つまりは定理のようなものである。←これをキャッチ出来るのが「前提」であり
                       これをこのスレではこれが判ることを「理解」と呼んでる

最適解は一つの定まった図式のようなものであり
これがいくつか集まったり付加要素がくっ付き
変形してたり、千切れたりして
絵、音楽、造形、文学、ectに様々に形をかえる。

しかし、人間ってのは少々ひねくれてるもので、正しいことをポンと出されると
「んだよぉ。」となるわけです。で回し道でそれを示さなければいけないんですよね。
その手法(=術)を知ってるのが「芸術家」であるわけです。(心理学に近い)

「人間は体験(経験)から真理(最適解)を導き出すのが自然な流れ」としてるので
真理だけぽんと出されたら クイズを解く楽しみがなくなる訳です。
芸術家は勿論答えを知ってる上でいかにその答えを少しだけ匂わせて
回答者に楽しんでもらえるような問いを考え出すという感じです。

512 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/30 01:14 ID:hX4G5UC6
そして、図(最適解)がシュウクリームのクリームだとすると パフが芸「術」の衣
シューウクリームの本体が芸術作品となります。芸術家は言うまでもなくパテシエです。

そして解釈とは これを食べた時の「甘くて美味い」というような感想。
これを出してあげることによってパテシエは自身の舌でも確かめ
客評判と自分の舌との比較を行いそれが正しいかどうかの確証を持ちます。

でいて、本等に美味いクリームは他のケーキ類にも応用できます。これが
私の言う要素の「拡張」です。インスパイアが他の芸術作品に飛び火するよう
なことを指します。(動的インスパイアリンクの連続)

さてさて、おいしいシュークリームが食べたくなったでしょ?クリームが決め手ですよ。。

513 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/05/30 01:24 ID:hX4G5UC6
【追加】

>>506
図は判る人が見れば解釈など不要で、私がだらだら説明したような情報を
総て頭の中に思い起こします。
つまり図は解釈の要素を総て含んで圧縮されて
いると言えます。解釈はそれらの要素を解凍したようなもので、
シュークリームを食べた味と>>511では考えています

>>511 まずいクリームは水分が多すぎたりバターを入れ忘れていたりします。


けっこう大事。。(最適解に対する)感覚の裏打ち。
裏打ちがあれば(判れば)その感覚をコントロールできる。
感覚からそれ(最適解)を見つけ出すのだけれども 
見つからないと「とどまって」しまう。
これが閉塞感。これに光を当て、
動けるように「答えを与える」のでなく、
「なだめつつも問い掛ける」のが芸術。

落ち込んでるときに、歌ってあげるようなもんですな。

>>486 「あたりまえ」のことが「すき」でいて 「すごい」と驚くにとどまらずそれを「なぜ?」と思える人が素敵だと思います。
あと女の人なら喘ぎ声とか。
(知に対してマインドで見てくれる女のひとが好きですよ〜とか言っても嘘っぽいでしょ。)

514 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/01 00:36 ID:EV2xNf6F
>>491
悪い正直判らない。単語もけっこう粘ってググッてみたんだが
自身解説でもしてみるかね?評価は置いておこう。

515 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/01 00:37 ID:EV2xNf6F
あーい 詩募集上げですよ。自信があれば貼りやがれ。
過去作品も可ですよ。        ~~~-y( -д-)

516 :名前はいらない:03/06/01 11:56 ID:D5MvNjmA
http://members.tripod.co.jp/chiaki5555/

栗山千明 小○生当時の発禁写真集。
コラじゃない本物です!!!!
*URLの間違いと、画像のリンクが切れてたのを修正しました!!
(夜中は繋がりにくいかも・・・)


517 :朝日:03/06/03 21:52 ID:o5x28ajf
久しぶりに何か書きませうかな。

「爪切り」

机の上に一個の爪切りがある
年季と、少し錆の入った爪切りがある

ほんの少し傾いているのを見て
何となく直してみた

昨日、使ったばかりの爪切り。

何も言わず次に使われるのを
じっと、鈍い光沢を放って待っていた

518 :名前はいらない:03/06/03 23:27 ID:FfYRNRSk
おまえらの詩には
いちごがないの。
なぜ いちごのショートケーキは商品としてなりたっているでしょう?

519 :名前はいらない:03/06/03 23:28 ID:+3JZtKUo
>>518
いかいか

520 :名前はいらない:03/06/03 23:33 ID:FfYRNRSk
なんで俺が いかいかなん? 違うテイスト感じなさい

521 :キンタマン:03/06/06 11:47 ID:XehHyigu
「亡霊の消息」/こんなにも溢れてるのに/性感が轟かない/「享年の感傷の果てに」/まだ/

死体を愛し始めたのは/彼女が死んだから/比喩なす術もなく/オレの前で死んだから/「何故失える?」/何故/「失えないよ」/
「生きている時のお前なら知ってたろう?」/決して/決してお前を失えるものでは無いことを/

{精液を拭う。あなたを震えながら見下ろす。恥ずかしい?痛い?寒い?なあ、おいしい?おかしい?眠い?優しい?
「どうか・見送って」
そう聞こえたから、体中を愛撫して、入れた。反応したかと?さあ?わかんない、とりあえず、オレだけイッた。}

オレは変わったのかも知れない/立て続けに墓をあさった/お前に似た傷が欲しい/抱く女には傷が欲しい/
血の脈動・しない/鼓動の揺る・がない/穴から液体が出・る/
そんな女/解らなくていいただ知って/こんなオレに抱かせて/

「なぜわたしのむすめのしたいをほりおこし・レイプしたんだ?」
終幕/屍姦の罪悪に聞く/いや、オレに/
さあどうしてくれる?オレを!さあ、なにしてくれるんだ?

[So, Would You Kill Me Gently?]

口を塞ぐ・目を塞ぐ・いつまで続くのか・自分の血を飲んでは吐いて・もう桃源郷・決めて・決めて・覚醒剤の放置プレイ・
「彼女の肌はアレルギーで膿が出ていました」・
お父さん・あなたの娘は死んで初めて処女膜を破られたのです

両腕に創られた銃創/さあもう一度引き金を引いて?/今度はこめかみに/のどでいい左胸でいい後ろ首でいい/

銃声

聞こえるか?
今度は誰がオレの墓標に刻む
愛してくれ
暖めてくれ

522 :名前はいらない:03/06/07 01:22 ID:W2ZiH5Ra
[贖罪]

腐ったどぶ色アリゲーター
葉巻を咥えた巨鳥たち
にやけた蛇が言うことにゃ
赤のくだものおひとついかが?

ぬるいシーツを泳いで君は
鰐の瞳で僕を眺める
にんまり笑って言うことにゃ
あたしと快楽おひとついかが?

ある日 dogmaにまみれた男が吼えた
俺ならうまくやれたんだって
そいつの名前は誰も覚えちゃいない

生命だけ膨らませて僕らは息して
そんで抱き合い抱き合って
ときどき愚痴を言ったりし
めでたく地に充ちた僕ら
 
ねえ まだ祝福に値しない?


523 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/07 21:01 ID:KKuV0W/Y
>>517
爪切りは素材として面白いね。あれは小さいながらにして
日常の魔を断つ道具なんですよ。
夜切る爪は鬼の爪っていうですよね。
どうやら起こりは古いもので恐らく
"とくさ" http://www2.big.or.jp/~walk/yasou/tokusa.html
なんていう植物で木ヤスリみたいにして使っていたらしい云々。←詳しいことは判んないです。一応調べたのですが。。

さてさて
今回はもの言わぬ日常品との対話。これは評価少々正直迷う。
第一印象として読んだ感じ、まぁ悪くもないかな。素直なり。

私なら以下こうする
一連 錆びの入った爪切りがある→錆びが入っている

三連、使ったばかりの爪切り→使ったばかりなのに の方がいい。
ちょっと繰り返しのシツコサを感じました。

四連 何も言わず→もの言わず  
と変えるとちょっとした事だけど 
語自体は訂正しなくても
読むときに"じっと"が"じぃっと"というように音が伸ばせます。

次に使われるのを→次の出番を

しかし、私ん家なんかは机の上に爪切り置くと
上と下の物を一緒にするな!と
怒られたりしましたけどね、、中ならなぜかOKだったのですが。

524 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/07 21:04 ID:KKuV0W/Y
仕舞われているのだが、ただただ出番を待っている。
開けて光が入ると、鈍く光っている
というような描写の方がベターかも。←まぁそういう書き方もアルヨーとか。
…とかレスしようとして消した。
これは前提だものね、やはりあんまり面白くないな。

ふとした瞬間に気がつく(いや気になるという方が正確か
→ 詩になるというのの方が
きっとやはり素直なんだろうなぁと。思い直す。

で、やはりこれ爪切りが机の上にあって
目線が同じ位置であるから詩になるんだろうなぁと思ってね。
これが床にあったりしたらきっと詩にはならないのだろう。

結論:写生に徹してるのでこれはこれでいいかと。1分10秒

>>518 いちごがあっても旬のものを使っているか否かかと。

525 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/07 22:14 ID:KKuV0W/Y
>>521 VS >>522の様相を呈してる。

>>521 一生懸命書いてるのは判るんだけどねぇ、、
性的倒錯状態、トリップな感じで。
しかし、読んでいて焦点は
"お父さん・あなたの娘は死んで初めて処女膜を破られたのです"
(↑この表現は(・∀・)イイネ!!響く言葉ナリ)
に向かっていて結局、全ての文はこの一文を引き出す為に書いてあって
イメージリンクの試行なんだよね。その手順を見せてる感じ。
でも詩本体自体の現実感は少々薄い。30秒

>>522
残念ながら上の詩のように焦点の語に向かうまで行ってない感覚。
文章の形態としてはこちらの方が纏まっていて
音律の統制において優れているし、
意味も通りやすく
全てが最後の語に掛かるようになってるけれども、
一歩及ばず残念。
一語でも"響く言葉"を導き出せた方がやはり勝ちなのです。15秒

詩引き続き募集中。

526 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/08 17:32 ID:L0912y4j

さあみんな星でキャッチボールをしよう。

527 :名前はいらない:03/06/08 17:55 ID:sI6/Rht6
★私のオ○ン○見て下さい★
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

528 :名前はいらない:03/06/08 19:26 ID:SiCCzWyG
「夏の螺子」

今また一皿が、この台所で熱死したらしい
青で冷気を呼ぼうなんて頭の悪い母親だ、
毎度の臨終にも気付かず突き出された右手から
絵具の剥げかけた爪の次、震えるボルトが一本

無邪気に何の螺子かと問うこの処女に
「お前の頭から抜け落ちたんだよ」
込み上げたソレを片頬に含んだまま飯を掻き込む音が
御都合よろしく、他の雑音とその女を消し去ってくれた

                       
誰ぞの掻き集めか用意された御言葉さんらの
一々の意味など知らぬでも死ぬまでにそれがソレと
その一掴は全て俺の必要を嗅ぎ付けて集まって来たもの、
あの朝死んだ皿が「腐敗」という御言葉に寄ったわけもなく
螺子と言われた金具は女の窪みでボルトとして震えていた
______

早朝の電話、あの処女が死んだらしい
                 
「母さん、コウカイって何?」
小さな背中は皿を洗う音をワザと上げたのだろう、
一瞬女が消し去りたかったものが俺なのか他なのか


誰ぞが最初に嗅ぎつけられた その御言葉さんによ
ボルトを知らぬ女と、コウカイを知らぬ子供のために
誰ぞに掻き集められ残されたか その御言葉さんよ

529 :kamiru:03/06/10 00:01 ID:9kk4fVvt
[スロウ]

時がねばついて
僕らにひっかかってる
毛布で裸を覆っても
時は僕らに
じかにひっかかってるんだ

するすると流れ出す時を待ち望んでいるのかいハニー

僕らの流す汗で
時は滑ってどっかへ行った
なまぬるい
シャワーとシャボンと一緒に
どっかへ行っちまったんだ

ねばねばとべとついた時をまた望んでみようかハニー



530 :梓等 :03/06/10 22:53 ID:xIk4JxQ2
「それはもう、戻らない?」

ガラスのビンがキラキラ光る
次の日も、次の日も、
キラキラキラキラ綺麗に光る
砕けたガラスの欠片が
瞬いた日曜日、美しかったけど、
眩し過ぎた日曜日、
僕は 彼らを飲み込んだ
お腹をさすり、僕は言う。
きっと溶かして、
元に戻してあげるからね。
僕はメス。

531 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/10 23:15 ID:N7SVuaZ0
AMイレブン〜PMセブン♪あんだーせぶんの俺は完璧ですよ。(パクリやん
今晩も懲りずに来てやりましたよ。(-Д-)

>>433 批評半月も遅れてすまない。lainを全話見てみました。
リアルタイムで放送していたのを少し見た程度で、
含んでよく見てなかったんですよね。
98年放映当時であの水準のものが作れていたというのは驚きです。
斬新な映像表現を用いながらも全て"言葉"でストーリが
進んでいる点は注目ですね。
最近の新"攻殻にせよ、アニメでも非常に文字や文章による詩的表現に
重点を置くようになって来ているのは一目置いておく必用があると考えます。
つまりはCG等の技術メソッドが確立されてしまって、
少し表現に余裕が出てきて、中身にもっと時間を裂けるように
なったからではないかと思います。成熟を迎えつつある。

さてさてこの詩なのですが、詩自体にオリジナリティあるにせよ、概念的には
>>492で言うところの二次著作物に当たると考えています。
電線アニメのみならずフォトグラフやWEBのHPなんかで結構
この世界は書かれてしまっていて、90年代の後半のトレンドで
もう今となればそろそろ旬が
外れて来ていると言ってしまっても恐らく語弊はないと思います。

532 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/10 23:20 ID:N7SVuaZ0
詩本体として、文章量からみて
そこに含まれる表現量の多さは秀逸で、
作者自体の中でよく消化されているなぁと。
文章のみで、表現が存在出来ることが大事でその点では成功かな。
無駄な部分があまりなく書けている。
これ一個あれば、後の人は詩ではこれに関することは
もう書けないのでは?と。
これにて打ち止め、アーカイブとして残す意味を込めて
評価の加速係数を掛け1:15×2=2分30秒としておきます。
(本来二次著作は減点対象なのですがね)

ただ皆さん自傷はいけませんとか注意を促したくなるような
お節介AV感覚を私は持っいて、
そういう"安易な市場"というのが
表現のどこの世界にもあり
そこを表現者が見極めてそのレベルまで下げて
狙って当てるようなことが出来るようになるのが肝かなと。
"立ち位置"が重要なのですよ。
ただダサイのとダサかっこいいを表現出来るのは
その違いがあります。
ダサかっこいいと言えばカウボーイビバップですな、
遡れば寅さんあたりまで行くのか。

さてさて、この先にあるトレンドは何でしょう?
それが判ればきっと表現者として立てるですよ。
(今はどうやら幕末〜大正ぽいですが、
 世代を選らばないあたりが中々盛り上がりそうな気配。)ではでは寝。

533 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/11 00:13 ID:2XvY6rQL
>>532
>表現量の多さ というよりその前後にある
"背景を引っ張り出してくる"ことが出来るんですよね。
少しセコイ手といえばセコイですが。

lain 用語辞典
http://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/lain/

>>522 上手く纏まっているが纏まり"すぎて"いる。
まるで古典派ソナタみたい。
もう少し冒険しようよ。

534 :名前はいらない:03/06/11 20:06 ID:Lje64bZN
半月も保留って、もぉいいよって感じだな(W
イチの味もそれはそれとして
以前みたいに激辛やカノプは?
もしかして方針合わないとかで嫌んなった?
目立つスレばっか依るらずに協力してやってよ〜
地味なスレだけどさ(W

535 :名前はいらない:03/06/11 20:27 ID:rAIjNozr
人に言う前におまえが真っ先に協力しろ

536 :名前はいらない:03/06/11 20:59 ID:jIUcIg+f
誰でもいいって訳じゃないだろ?
お前や>>534には誰も頼まないYO

537 :名前はいらない:03/06/12 01:02 ID:C6tAPabR
>>534-536
雑談へ逝け

538 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/12 06:31 ID:fNoVg1BV
>>534 投稿者に真剣に詩作してくれるのを期待している以上、
批評側もそれに応じなければいけなくていい加減には批評も書けんのですよ。
評価の秒数も第一回目に読んだ時の直感を一番当てにはしてるけど
後々、変わることもあるので
ある種の確信をもたないと書けんのですよね。
残念ながら個人の能力なんてこんなもんですよ。申し訳ないすな。

539 :名前はいらない:03/06/12 13:59 ID:e9n6YFfT
心の秘密は暴かれる

薔薇の花びらが
蕾のまま
ひとひら
ふたひらと
散ってゆくのよ
心の秘密は
あなたを前に
暴かれてゆく
悲しいはずの
あなたのせいの
この事態
私は
何故か
心を震わせて
喜んでいる


540 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/12 22:16 ID:fNoVg1BV
>>528
「束縛蹂躙されたマザーコンプレックスな男の虚偽の性」と解釈した。

螺子という言葉について
"締め付ける、束縛する"意味のテーゼが込められている

青の皿の意味 
つまりは赤の皿(太陽)の上に重ねることによって空を青一色にする
これは意図的に押し込められた情熱を表す。

しかし蓋の青の皿自体はモロに熱くなって熱死してしまう。
皿が死ぬのは割れる+母親という辺りから逆順で台所という
場所設定が出てきたものと思われる。

これはその情熱が抑圧を破って外に出ることを表す。
しかし、後を読むと朝に皿が死んだとあるので、
この解説の後を読むと分るが
恐らくは"不意の夢精"の事を表すのだと思われる。

541 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/12 22:17 ID:fNoVg1BV
>毎度の臨終にも気付かず
いつも傷ついている俺の気も知らず_ぐらいの意味

順序は逆順するが"ボルト"という言葉が出てくる
ボルトは穴を締めるということで男性器の比喩であり電圧のvoltageと
ダブルミーニングとなっているがこの場合は性的役割を果せるものであり
ネジと言った時には萎えた性器の描写、インポテンツの意味を含む。

絵具の剥げかけた爪の"次"→表現上は"先"ではないかと思われる。
爪の先にその夢精のパンツを見せ付けられるといった状態を想像すれば
適正だと思う。"完全なる性の支配と飼育"である。
"今また一皿、毎度の臨終に"とあるので継続的に上の状態であると読める。

2連1行"〜問うこの処女に" 問うているのは後の文よりどうやら
男のようである。
男なら童貞だと思うのだが、童貞は男女両方使えるのに対し
一般的には処女は女、物にしか使えないが英語では両方virginなので
英語的発想から来ているのかもしれない。--- と最初は思ったが

後の文の流れを読むとそのまま"女の処女"という意味を持たせてあるようでもある。何故なら"無邪気に問う"となっているので
この場合は"俺は怒っている"ので俺である可能性は消えるからである。
しかしそれだと、後の文意との接続が不味くなるので
以下のように解釈する(この辺の"不味さと問題"は後で指摘する)

542 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/12 22:17 ID:fNoVg1BV
"処女は俺"で
これは過去に置いて初めて夢精した時、母親に見せたら
「お前の頭から抜け落ちた」=「しくじったのね。そんなの見せるなんて
頭悪いよ。」と言われた等のトラウマ体験を受けたのかもしれない。
それらがその度毎にフラッシュバックして来ていたのかもしれない。

>その一掴は全て俺の必要を嗅ぎ付けて集まって来たもの
必死に性の肯定を自身で行っている。

>あの朝死んだ皿が「腐敗」という御言葉に寄ったわけもなく
皿は割れても皿でなのである。解放を表す。
溶けるなら腐敗なのだが。
溶けるというのは「打ち解ける」というように和解を表す。
だからこれは「抑圧は破られたが和解ならず」という意味である。
また俺はこの性というものを腐敗という汚らわしい存在ではない
とも思っている。

>螺子と言われた金具は女の窪みでボルトとして震えていた
これは恐らくは女の窪みで"機能する"ボルトであると自身の中での
白昼夢的な情緒の中での肯定なのだと思われる。


>込み上げたソレを片頬に含んだまま
小さい子供の不満の表情の表現→それを飲み込む(我慢する)
→雑音と女を消し去る(無視する、心の中で殺す)

543 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/12 22:19 ID:fNoVg1BV
処女が死んだらしい=後悔だと置くと
母親はコウカイの意味を答えたくないのだから
要するに性の禁忌の一点張りなのだ。

ボルトを知らぬ女は恐らく母親だろう。>現に螺子と言っている
ボルトを知っているのに知らぬフリをする→母親は性をタブー視している。
コウカイを知らぬ子供は俺(主人公)

"誰ぞに掻き集められ残されたか その御言葉さんよ "
等の言い回しは英語で言えばWhat can I say?ぐらいの意味だろう。
もうどうしたらいいか分らない、俺が悪いのか?的な境地である。

さてさて分りずらい部分を挙げる。

"早朝の電話、あの処女が死んだらしい"
恐らくは比喩表現なのだけれども
詩本体が詩的言い回しの上でさらに
その上にレイヤーとして掛かっているので少し意味が通りにくい。
ここまでの解釈において母親と俺以外の登場人物は
いないので突飛な感じを受ける。
仮にそれ以前の無邪気に問う処女を"誰か違う女の存在"だと置くと
今までの解釈の一本の軸にぐらつきが出て来て妥当ではない。

544 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/12 22:23 ID:fNoVg1BV
早朝の電話、あの処女が死んだらしい
>早朝の電話を"不意に、突然に、驚いたことに"ぐらいの意味で取って
"純粋な俺の気持ちが死んだ"として解釈するのが妥当だろう。


"不味さと問題"
文全体を通して
ダブルミーニングの技法が満載されており一般には難解である。
あと処女という表現は読むものにイメージの
誤解を与える恐れがあり、童貞と書いた方が解釈の分り易さの上で
マシなのだろうがすこしの"気遅れ"のようなものが作者にあったのだろう。
処女には良いイメージがあることもあるが、
童貞などあえて言う場合は悪い意味しかない。
この詩の処女の部分に童貞と書いて読んでみると分るが
詩全体が辛うじて読者に読ませるためのテンションを保っていたものが
一気にただのお下劣な話になってしまい
読む気が萎えてしまうのは否定できない、が
もう少し適切な表現に出来ないものだっただろうか。
俺と処女のイメージの関連性においてやはり不味い。

しかし、方向性の良い詩だとも思っている。
もう少し世界を咀嚼する努力を。
残念ながら前3行の理由により1分50秒。
本来はもっと秒数の取れる詩ではあるよ。次作期待。

545 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/12 22:39 ID:fNoVg1BV
>>529
対称性による内容の理解は容易で良いのだけれども
2回読んだらもう読む気し無くなっちゃった、
俺が男だからか、どうなのか知らないけど、
こういうの言われたら女の人って少し引かないかな。
詩は独善の世界大いに結構なんだけど、
ロックで歌ったらそれなりに聞こえるんだろうね。
でもこうやって詞だけ見るとなんとも変な気分のもんだな。
こうロックって歌い手のパワーとか魅力で、
歌詞にある種マイナスなもの
(私生活の上でクサいとか言われたりする言い回しとか)
との落差を楽しむところがあって、
それって前の条件の時だけなんだよね。
さてさて、俺的にはこれぐらいしか評価できないです。12秒
この手の歌詞の内では"中"ぐらいかな。             寝。 

546 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/12 23:25 ID:fNoVg1BV
>>530
要するに赤子を日曜の強い太陽でアイスを溶かすように
溶かすということだろうが
安易な表現にして内容がなく、駄目な部類に入ると思われる。4秒
すまんすな、、このスレはフィリスティンに対するカーニバルなのです。

>>539
うーん、、ありがちと言えばありがち。
悲しい、あなたのせいの…か、意味は判るけど
こういうのどう評価していいか正直分んないなぁ。
特にミスもないし。。
喜んでいる理由が分らない…か、、理由なんて判ってるんじゃない?
と逆に読んでる人は思っちゃうだろうね。
貴方の気持ちがどうであれ、
ここは純粋に文章系の中の詩の評価で行かざるを得ないのです。11秒。

詩引き続き募集中。

547 :いかいか ◆YffIGX9Bno :03/06/12 23:29 ID:ItSk32tT
「宮沢賢治が死んだ夜に」

宮沢賢治が死んだ夜に
    真っ赤なワインを飲みました

宮沢賢治が見た空に
     今日も星がながれます

宮沢賢治が死んだ夜に
    つきのウサギが真っ赤に目を腫らしてなきました

宮沢賢治が死んだ夜に
     山々の鉱石はその輝きを失いました

宮沢賢治が泣いた夜に
    静かに彼は死にました

548 :いかいか ◆YffIGX9Bno :03/06/12 23:37 ID:ItSk32tT
「採取」

鉱石たちの輝きが耳にヒビイテキマス
コツリと暗い坑道の皮膚を削ると輝きを
抑えられたトパーズが顔を出しました

どうも彼は照れ屋のようで 顔を黒く曇らせ
深い緑をカクシテイマス

眉間につけたライトがにごった坑道の空気をたちを
散らせ 私の通る道を作ってくれます



549 :(´∀`)<おのれ〜:03/06/12 23:47 ID:e9n6YFfT
蕾の秘密は暴かれる

蕾は嗚咽を漏らす
なぜなら
甘い春の風にくすぐられて
花開かずにはいられないのです
それはうっとりするような
甘い風の手触りに
蕾は嗚咽を漏らしながら
花開いてゆきます
蕾の秘密が暴かれるのを
優しい春の風は
愉しそうに
眺めていました



550 :(´∀`)<おのれ〜:03/06/12 23:52 ID:e9n6YFfT
椿

椿は蕾の時から綺麗です
それは
幹にしっかりと支えられて育つ
箱入りの花だからです
いっぱい いっぱい
花を咲かせます
でも愛してしまったら
あなたという地面に身
を落としてもいいのです
椿は愛を受けるために綺麗に咲くのではなく
あなたの養分になるために紅く咲くのです
箱入りの花があなたのために落ちました
幹から離れたのです


551 :528:03/06/13 00:09 ID:RdAGvbAm
>完璧氏
どうも有り難うございました、参考にさせて頂きます。

552 :kamiru:03/06/13 21:44 ID:zUwxzFm2
>完璧様
522と529批評有難うございました(拝
イイコトバってむづかしぃ…悶々と精進するです

553 :梓等:03/06/14 10:20 ID:Kr/D6I7g
「声」

声が聞こえますか?
深い底の
あるいは
遠い天の
語り部たちの声が
聞こえませんか?
戦争の、否、小さな犯罪にさえ、
それは、あります。
ずっと昔の遥かなる未来にすら、
それはあるのに、
薄れゆく、灯火を見ているように・・・。
不安です、
聞いてくださいね。
それは、貴方の中に、
きっと存在しています。
必ず存在している筈です。
貴方が人である限りは・・・・・。

554 :名前はいらない:03/06/14 10:25 ID:UGXmlYhI
要するに辛口批評をすれば良いのかい?
やってみようかね…

555 :モヒカニスト 大仏:03/06/14 10:28 ID:XqLO01/B
「くらがりな虎」

蒸れる 揺れる
ぼんやり 見える
避ける 回り道
できるだけ離れながら
消える パッたりと
行く先がなくなって 僕
泣くなく 帰り道に急ぐ

暗く 電灯 があったなら
虎は明るいのが嫌いだから
沈む なにもかも
虎の 目が過ぎる

狂気に満ちた 世界
ちょっと触れただけだから
痛い!”ですんだけど
ホントは そんなもんじゃないんだぜ。
むらがるを 終え
散らばったが 最後
キミは 帰れない 変わらない

虎が 音を立て沈む。

556 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/14 22:34 ID:0yu43Tw+
>>547 自分の中で結論がつかないので後回し。

>>548
そう、良く知ってるね。トパーズは放射線照射着色であんなにギラギラ
するだけで、本来は抑え目の輝きのものなんだよ。
そのあたりから(原石は)照れ屋という表現が出てきます。
んで、本当に掘ってみたのかい?いや"詩"なのはわかるけど。
実体験と創作は別個の物で考えなくてはいけないけど、
これが"模索の例え"にしろ
やっぱ何らかの裏打ちが欲しい。10秒。

あと、坑道で会うと彼で、
宝石に上がると彼女になってしまいそうな
気配を感じました。なんだか結局必然性があるのかなと。
いやその"感性"を頭ごなしに個人否定はしないけどねぇ。
みんな"そう"だから。
そういうのもあって
宝石って高いものだけど、言葉の上では"安っすいナァ!"と
度々思うことがあって。
あんまり宝石を詩に組み込むの好きじゃないんスよ。あくまで個人的に。
余程効果的に表現を強めたいときには使うのをヨシとします。
なんだか一振りしただけで"詩的に出来てしまうような言葉"なんで
あえて、そこから離れて詩作修行した方が感覚は鍛えられまっせ
ということです。つぎは違う方向でどうぞ。

557 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/14 23:16 ID:KJFHPZas
>>549
リベンジっすか。そうっすか。
>>539の詩で俺が"ウッ"となるのは実は「何故か」という言葉が
入ってるからなんですよ。というのは
これも基本的には"味の元"だからなんです。

空が何故か青く
雲が何故か物憂げに
海が何故か煌いて
大地に風が何故か響き渡る

ジョークで書いてみましたが何だか詩的な感じは受けるけど変でしょ。
沢山並べたからってこともあるけど。要するに"何故か"ってつけると
これも「ふーん詩的だねぇ。」とどこか思わせるような節があるんですよ。
でね、多くの場合このパターンから
一つ切り取って"詩の中に組み込んだ"に過ぎないんですよね。
一つ前のレスでも言ったけど"組み込まれる言葉"ってのに俺は信を置かない。
なぜなら、それは置換可能なんですよ。他の言葉に。
"切り出しの生の言葉"っていうのは、連なって"これ"って言葉が
バシッと決まるものなんです。それが欲しい。
(宝石とかもそうだけど、例えば酷い言葉として"綺麗な"とかね。
綺麗なってのは逆に"イメージを抽象化する用途"でしか俺は使わない。)

558 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/14 23:20 ID:KJFHPZas

ケース分けで"何故か"の答えが用意されている時とされていない時
を考える。前者の場合はまだ救いようがあるのですが、
(この詩では辛うじてこちら)
後者は俺は受付られないんです。
「宇宙は何故か広い。」とか幾らでも作れるし、誰でも作れる。
これに詩的尺度を持てって言われても俺には無理。
"宇宙ヤバイ超広い!"これだとOKなんですよ。
何故かと書かなくても色々伝える手段ってのはあるもんです。

言葉の使い手であるという美意識を自分の中できちっと確立してゆく
必用があると思います。
このスレでは俺の流儀とか尺度でしか測れませんが
俺はそれでヨシとしてます。

詩に於いて言葉は絶対的には自由です。でも使い方によって美と醜の差が出ます。
そして俺は使わない方がふさわしい言葉ってのもやはりあるとの立場でいます。

俺の解釈にフンだ!と思って頂くのはそれはそれで大いに結構です。
それを自分の中の流儀として"高めて"行けるならの話ですが。
迷うの上等です。充分に迷って下さい。

559 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/14 23:25 ID:KJFHPZas

>>549 さてさて詩本体の話ですが。
>>539の詩の補足ですか。補足なんてまず要りません。
それが必要な詩ってのは良いものではありません。
補足すべきだと貴方が考えられていることは
読み手にそのイメージの拡張を自由に任せる。
詩は本来そういう性格のもので、
出来たものはもう読者に感じてもらうしか無いわけです。
計らずも自分で自分の詩の価値を下げてしまう行為です。
私の観点でいうと>>539の中に>>549の内容は全て内包されています。
それをもう一度掘り返すのは野暮です。5秒。

>>550
椿の説明以上終り。って感じですね。
俳句等で椿と使うと勿論の事、これくらいの内容は
自明の理、前提としてイメージに組み込まれて
更にその上に何を詠むかということがスタートラインです。5秒。

560 :蒼海:03/06/15 02:16 ID:iZREuSXK
「片恋」

この胸の

殺されそうな

不安も迷いも

何もかも

アナタのモノなら

561 :名前はいらない:03/06/15 02:57 ID:wsVW2GWt
罵倒して頂きたく馳せ参じた次第
宜しく願い致します
-----------------------------
[追憶の絶望]

遠い追憶の絶望
影も形も無く
霧のように煙のように
掴もうとしても掴めない

絶望して絶望に恋焦がれ
またその自分に陶酔し憔悴し
劣等感に無力感に倦怠感に厭世感に
捉われ憬れ嫌悪し唾吐いて
もがき足掻くことに意味があったか
常に何かを考え
何かを諦め
何を掴んだか

影も形も無く
霧のように煙のように
消えてしまったものは
一体何か

何に苛立ち何を求め何に焦っていたのか

皆、皆
影も形も無く
霧のように煙のように
消えてしまった

消えてしまった

562 :いかいか ◆YffIGX9Bno :03/06/15 16:37 ID:TbmKigfb
思ったよりも雨で
思ったよりも晴れの日に
コンクリートがにょきにょきと伸びていき
アスファルトは自然と水平になっていった

僕は一人で歩く
歩くと右のポッケから
何かが落ちていく
チリンと風鈴が鳴るように

目の前にいつもの彼 彼女がいた
どうしようもない

キリギリスとアリだ

酸素よりも二酸化炭素の臭いが強く
罪悪感よりも現実のほうが大きい

誰かが捨てたシケモクを拾っては火をつけて灰になるまで
手を合わせてやる

そんな毎日 

563 :名前はいらない:03/06/15 16:38 ID:bUICFhFV
みてね〜♪
http://www1.free-city.net/home/s-rf9/page003.html

564 :朝日:03/06/15 21:11 ID:quC47+YH
久々に投稿するってよ。今日びかなり暑いでつ。短いですがあしからず。

「この景色。」

顔の知らない人たちが、集まっていた。
気づけば、どこにでもある景色だった。

565 :名前はいらない:03/06/15 21:12 ID:iQ1LvxVq
こんな景色
http://up.isp.2ch.net/up/77e197b3eb6a.jpg

566 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/15 21:30 ID:Fzox7wZW
>>565 グロ(見ちゃったじゃねーかよーヽ(`Д´)ノウワァァァン

>>548 >>556関連
つまり俺は詩を女性にみたてています。
充分に美しい女性は宝石をつけなくても美しい。
より深い部分を知ろうとしてハダカで交わるときは
何もつけてないほうがいいしょ?もっと深い表情をみせてほしいの。
でも、パーティの時にはつけてて欲しい。
共鳴してより、女性"を" 輝"かせます"。←つまり修飾ね。
そういう存在です、詩の中の宝石の位置づけは。
なんだか宝石だけ浮いてる詩っての多いよね。
それは詩の表情があまり宜しくないからですよ。

>>558
美意識についてつまり上の説明の様な"見立て"とかね。
見立てというのは文化ですよ。
どこの国でも伝統文化とかはこれが優れています。
つまり見え方の角度とかそういうことです。

567 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/15 21:40 ID:Fzox7wZW
>>553 えー、天の声でしょうか、、
なんだか読んでて凄くこの声は聞きたくないなという
気持ちにかられます。
よく新興宗教の勧誘とかこういう回し文句使いますよね。

まず、視点を人間として同じ目の高さに持って下さい。
そこから始めましょう。
それに気がつかないと
この調子では相手の心には
到底伝わらないものだと確信します。

「人である限りは」とか同じ立ち位置に居る自覚があると
言えないものですよ。
「貴方が貴方らしくあるように」
とか、そういうのに留めて於いたほうがまだ可愛げwがあるですよ。
それにしても気色悪さがあります、、3秒。

568 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/15 22:36 ID:Fzox7wZW
>>555 一行目「蒸れる 揺れる」で男のモノを想像してしまって
後の内容全部頭から飛んでしまった俺は完璧です。さてさて。

えー、虎である必然性を先ず感じません。というのは
僕(の気分)=虎と見るには状況が否定的すぎますし、
否定的な僕を狩って食らおうとするのが
虎という比喩に包まれた存在だと解釈しても、
物語の上での閃きを感じません。
もし、そういう使い方をしたいのなら、
もっと前面に虎を押し出せばいいのですけど、
中途半端ですし、"虎が沈む"のもイマイチどうかと。

体験による感覚から出た言葉ではあるんだけど、
言葉にする上で駄目になってる感じです。
まずは伝えたい事を基本的な文体の文章で起こしてみましょう。
まずその作業を繰り返し練習するところから始めてみてください。
イメージの"錯乱"を出来るだけ防ぐところに特に留意して下さい。6秒。

一番ポエジーだと感じたのは貴方のHNです。それはセンスある。

569 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/15 23:07 ID:Fzox7wZW
>>560
最終行、
「アナタに拠るものならば構わないわ」
という意味に取るなら普通にも読める。
でも俺はどうしても
"貴方のモノなら→貴方の為のモノなら→貴方のセイなら"の様に
思えてなりません。ハッキリ言って滅茶苦茶怖いス!
でもある意味こういう類型の感情を表しているとも取れます。
素直な意味でなく、俺の解釈の上での意味での25秒。

570 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :03/06/16 06:37 ID:8l0Z9xjF
くさってます
この卵の殻
とてもくさい です
ビニール袋で二重にしばっても
つーんと きます

明日が燃えるゴミの日です
なのでとりあえずその日は寝ました


起きました なんかに囲まれてました
はねおきようとも周りが粘くてそれができません
狭いのでなにを言っても声がひろがりません
助けなど呼びようがないです
蒸し暑く
呼吸しにくく
つばを飲むのが
やっとです
そしてとても
臭いんです

しだいにのどの辺りがせりあがってきました
あごをあげてなすがままにしました
こわくてこわくて
「おかあさん」といって
なきました

571 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :03/06/16 06:37 ID:8l0Z9xjF
また起きました
ゴミをだしにいきました
するとみんな缶とかペットボトルだしてました
帰りました
次はまた3日後に燃えるゴミの日です


また部屋に
においが広がります

572 :いかいか ◆YffIGX9Bno :03/06/16 21:52 ID:a5Q5TtBG
思ったよりもそれはまっすぐで
正義やら何やらで覆い隠されていた

濁った排水溝に夢をみた六月の雨の日
晴れの日にはそこに、きれいな金魚が泳いでいる

壊された情景が今もなお 力強く躍動し
思うよりも早く世界は壊れていく

誰もが思ったよりもまっすぐなそれにきづかづ
捻じ曲がったあれを受け入れ 従う

列をつくるのもあれのせいで
人を殺さないのもあれのせい
あれが最近はいじわるをしはじめ
よく、カメラを俺に向けやがる

どうも、俺はこんな世界がいやになったようだ

573 :いかいか ◆YffIGX9Bno :03/06/16 21:56 ID:a5Q5TtBG
「涙の日」

涙が流れる日にふと見上げた空は
きれいすぎて首をくくろうかと思った

くくるにも縄がない
ちょうどいい高さの木もみあたらない

黒く広大な空間を占拠する星空に
小さなライトがともっている

誰かがともしたんだろう

静まりかえった町並みに うつむきかげんの街灯が
精一杯の光で虫たちを導いてやっている

タバコが燃え尽きるまで


574 :いかいか ◆YffIGX9Bno :03/06/16 21:58 ID:a5Q5TtBG
「なだれ込むイメージ」
イメージがなだれ込む
ぐちゃぐちゃでめちゃくちゃに混同した色
ぐちゃぐちゃと捻じ曲がりながらひとつの
景色がようようと浮かび上がった



575 : :03/06/16 21:58 ID:vX6AhMj/
●●●マスコミの 「盗聴/盗撮」 は許されるの?その7A●●●
http://natto.2ch.net/mass/kako/1004/10049/1004950940.html

38 名前: 文責:名無しさん 投稿日: 01/11/09 19:17 ID:/Jozo2co
フジのスーパーニュースを見ていたら、盗聴、盗撮をしていた。
とにかくレポーターとか、テレビ局の人間と話しをする時は、
カメラやマイクで隠し撮りをしていることを、常に念頭に置くべし。
マスコミをとにかく用心するに超したことはない。
取材を受けて、物がなくなったというのもよく聞く。

39 名前: >38 投稿日: 01/11/09 21:33 ID:qM1FVdrM
蛆は自爆か(W
カミングアウトをするより、盗聴を止めろ
置かれた盗聴機はいつ撤去するんだよ?
そんなことを電波に流されたからって、不安で寝れやしない。

40 名前: 文責:名無しさん 投稿日: 01/11/09 22:32 ID:GPVrbaOJ
マスコミ相手にしても仕方ないぜ。まじで自分らの生活を死守する方が大事。
テレビ・ラジオは出来る限り無視しよう。ついつい見聞きするから調子に乗らせる。
今後世の中どうなっていくかわからんのだから、必要な情報のみ入手して身の保全を
図れ。いい加減な娯楽メディアは放っておくべし。


576 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/16 22:06 ID:t1WNISBG
一旦投稿打ち止め。

577 :名前はいらない:03/06/17 14:18 ID:KF4vgHts
クソ詩ばっか並べたてやがって、スカトロか? いかいかよ?

578 :通りすがり:03/06/17 19:05 ID:tmlJRa1/
>>572-574
572は詩を「作ろう」という姿勢がみえて好感がもてる
もうすこしで「書こう」かな
その先は才能やね
573-574は正直、自動筆記やろ?

572の「濁った排水溝〜金魚が泳いでいる」はいいね。
支那の狭い路地でしゃがむ麗人がみえたよ。

579 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/18 00:22 ID:6bGVra5u
聞いて驚け!見て笑え! 覗)あっ、自販機の下に100円玉♪
…コホン、俺は完璧ですよ。今晩もきてやりましたよ。

>>568 >>555
虎は背後から"忍びより"迫るのだけれども 要は存在感の描写の問題ね。⇔虎が 音を立て沈む。


>>569
要はたった二文字が持ちうる"危うさ"への書き手の意識への警鐘と
その説明意義に関しての高評価です。

>>539
既視感あったけど、前に一度読んでいたのか、、
知能指数120?( ̄ー ̄)

580 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/18 00:24 ID:6bGVra5u
>>561
どうも既視感があって詩の内容をさらさら罵倒する気にならないので
そこから得たインスピレーションを元に下をしたためる。

絶望を絶望だと感じられる内はまだ正常であります。
感覚が麻痺すると何も判らなくなります。
絶望に恋焦がれるのなら逆に充分に愛してあげましょう。
経験則からその様な状態の時は自分の本当にやりたいことを
やっていない時にかなり頻繁に起こりえます。
何もおかしな反応ではなく、ごくごく当たり前の精神反応です。
他の人から与えられた課題などのタスク(事務的作業)が
嫌々ながらも貴方が普通の人の能力よりも優れているからそれほどの努力なしにも
単体単位では物事が達成出来てしまうのだと思います。でも、ダリイ!と感じていながらも
それらを数多く日々重ねているでしょう。そのうちそれらが段々と出来なくなってきます。
何故なら単に社会的に自分の外との協調を図る為にやっていること(予定調和)であり
絶望を愛しているのはその抑圧された感情の塊を破壊して、
違うことに足を向けさせて新しい一歩を踏み出すのを
補助している意識であるとも言い換えられます。

581 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/18 00:25 ID:6bGVra5u
中々そうは色んな個人的足かせにより思うことが出来ないですが
社会的に踏み外す事が自分にとっての本当の一歩を踏み出すことになるという
あわせ鏡の様な逆接の関係にあるからです。
人間は物理的に命を失わなければ時間はかかっても復活できるのですよ。
社会的名誉など求めなければですが。
よほど経済的状況が許さないのでなかったら
思い切って今やっていることと違うことを始めてみてはいかがでしょう?
もし貴方が独りで悩み苦しんでいるならカウンセラーへの定期的な通院をお勧めします。

"追憶の"絶望という事で去りし日の事の回想であるなら
これほど的外れのコメントはありませんですがね。
その場合は違う同じ境遇の"誰か"に宛てての文章だと解釈してください。

詩本体の構成に関しては上手く纏められており、
それを見る限りは精神状態は現在少し
落ち着きを持っておられることと思います。1分。

582 :いかいか ◆YffIGX9Bno :03/06/18 00:25 ID:NevF5Z4+
>>580
今日もごくろうさまです。
がんばってくださいね。

583 :名前はいらない:03/06/18 00:25 ID:qXzRxECX
関係ないけど、「通りすがり」ってハンドルネームの奴は信用できないよな。
絶対に通りすがりじゃないからな。

584 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/18 00:28 ID:6bGVra5u
>>582 |`皿´)ノィョゥ

>>583 ( ̄ー ̄)ニヤリ

重要な作品でないものは少しコメント簡略化します。あしからず。

>>562
一連前二行により意味不明。こういうのにコメント求められても困る。
後は( ´_ゝ`)フーンです。最後"そんな毎日"で締めて逃げるな。5秒

>>564
暑さで疲れとるんか?もっとクールなのもってこい、、
君の普段の言い回し("ってよ")とかの方がポエジーなのだが
そういう文体で次は書いたらどうだい?
きっと自がでると思われ。2秒。

>>570
…そおッスか。いやそれ以上は特に何も。
ゴミ屋敷とかメディアも取り上げるからねぇ、、
警察が機能してない証拠。でもテレビ番組は更に腐ってる。 
醜も読めればよしという事で。13秒。

585 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/18 00:29 ID:6bGVra5u
>>572
社会に抑圧された自己願望と不本意の協調、それから抜け出せるかどうかの葛藤。

一連"それ"は自分の潜在的な自己実現欲求。
"正義"とは社会(的協調上の)正義などの意味で、本来の"自己の正義"と逆接的意味で使用。

二連を普通に読み下すと、迷いと葛藤のある日が水が濁る日、
晴れの日がそんな中でも希望(金魚で比喩化)が覗く日だとしているが

別の見方としては
夢の方の立ち居地から見ると綺麗な金魚が果たして
"本当に"綺麗であったか?という疑問を挟む雨の6月というように
綺麗を嫌味を込めて使っているとも取れる。

この辺りの相反する意味のダブルミーニングは
許される範囲だと思うし、
詩の特性を表す一面としては(意図したかどうかは判らないが)面白いと思われる。

586 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/18 00:31 ID:6bGVra5u
三連のまっすぐな"それ"は抑圧された自己願望の欲求で一連"それ"と同意。
"捻じ曲がったあれ"は一連での"正義"とその周辺を指す。>>580の解説15行目の"予定調和"に近い。

四連も同様。前後4作品の中では作品として主張してもよいと思われる。
1分。←異論はあるかもしれないが俺は体験から出た言葉を重視する。

この詩は>>561詩とほぼ同じ主題を取り扱っているが書き方が違うと
こうも形を変える。ただ>>561的は心象描写に徹している。
ただどちらが優れているかと言っても
表現の手法が違うだけでそんなに大差はないと思われる。

>>577 今度君のスカトロ詩をキボン。醜も勿論評価対象と見ますので力作をどうぞ。
>>578 THX。ただ詩中の意味だと"支那の狭い路地でしゃがむ麗人"=いかいか かい?( ̄ー ̄)ニヤリ

>>573
最後"タバコが燃え尽きるまで"で逃 げ る な(二回目)。なんだか安い映画みたいだ。
バイトとかで詰めが甘いと言われたことないかい?( ´,_ゝ`)プッ

ただ5連の"うつむきかげんの街灯が
精一杯の光で虫たちを導いてやっている"という言葉はいいな。評価はここのみ。
あとは、どーも思わない。10秒。

>>574 あっそう。2秒。               詩投稿受付再開上げ。

587 :いかいか ◆YffIGX9Bno :03/06/18 00:31 ID:NevF5Z4+
>>585
なんか、ほめられちゃったよ。
そして、貴方が誰かわかちゃったよ。

588 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/18 00:34 ID:6bGVra5u
>>587 黙レ。藁

589 :いかいか ◆YffIGX9Bno :03/06/18 00:35 ID:NevF5Z4+
>>588
沖縄どうでしたか?

590 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/18 00:39 ID:6bGVra5u
>>589 勘違いもここまで来たら(ry。つーか雑談する気なんてねーよ。
(・∀・)カエレ!!

591 :いかいか ◆YffIGX9Bno :03/06/18 00:40 ID:NevF5Z4+
>>590
ひどいー。
てっか、俺はマジで完璧たん好きなんだけどなー。
批評のレベルも高いし。

592 :名前はいらない:03/06/18 00:44 ID:u8TY046U
いかいかと盛り上がってるとこ悪い! クレーマーですよ!!
>>580-581
561じゃないけどさ。
ここで詩を罵倒されるんならわかる、そういうスレだしな。
詩について色々いわれるのもわかる。あんたのレスは批評なんだしな?
だが詩中の思想へ言及される必要性が、
つーかなんかカウンセリングもどきを受ける必要性が561にあんのか?
561がつくりであれリアル感情であれ、詩の批評をこえた部分で
あんたの説教じみた上からの物言いを聞かされる筋合いはなくねえか?

>>589
ド近眼(・∀・)カエレ!!

593 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/18 01:29 ID:X/13n0Lu
>>592 だねぇ、、以後慎しみますよ。

594 :561:03/06/18 20:36 ID:dqB0lO49
あ。批評ついてる。
有難うございました。

>>592
や、とりあえず、筋合いは無くても興味深く読ませていただいたんでいーんです。

595 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/06/18 23:06 ID:cPYx4NLD
『MAKING EPIC』

●はじめに●

はじめに すべからく
大きなぬいぐるみを抱いた
可愛いコアセルベートに人生の苦味を少々
タブラ・ラサ
タブラのうねるリズム
クレシェンド クレシェンド
地平線を つっと引いて
近くに歩いてくる 早い朝に
視界には うす汚れた茶色い階段が
ぎしぎしと暗く鳴いているのしか見えないけど
湿った三畳間の下宿で
布団に潜りこんだ君しか見えないけど


596 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/06/18 23:07 ID:cPYx4NLD
●しあわせについて●

むかしむかし
ぬいぐるみをいとおしく抱いたよろこび
ぬいぐるみに布団をかけてあげたしあわせ
記憶する手のぬくもり 君は寝ぼけまなこで
洗面器に水を汲んできて
櫛に水をひたしては
長い髪を梳いている
窓の隙間から湿った冷気が忍び込んでまぶしい
同じ水で顔を洗う
軽く体も拭く
タブラのリズムは もう目と鼻の先で
早くもシタールとギターが空から降りてくる
引き出しから
古い手鏡を取り出して
にい と笑顔の練習をする
少し濁った洗面器の水を
ひとさし指でかき回して
歯は
歯を磨きに 君は洗面所へ降りていく


597 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/06/18 23:08 ID:cPYx4NLD
●あこがれについて●

(ロマンスに憧れることはあるけど
 ヒロインも経験してみたいとは思うけど
 ミニスカではしゃぐ高校生は少し羨ましいけど
 いつも同じジーンズを履いて
 悠久のリズムに身を浸しているうちに
 なんだか気持ちよくなってしまった
 友達とよく屋根には登った
 膝を抱えて生きていられるほど
 人に囲まれてはいないから)
パンの耳に砂糖をまぶして
それでもコーヒーはきちんといれた
朝ごはん

●不安について●

先だって汚してしまったジーンズが
まだ乾かない 二本しかないのに
男物の腕時計を手にとって眺めていた
空は今日も曇っていて君は短いため息をつく
ため息はスタッカートで
小気味よいギターに変わる
大きな不格好な黒い傘 くすんだトートバッグ
やさしいシタールのピチカート
自転車の鍵を持って


598 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/06/18 23:09 ID:cPYx4NLD
●子守唄●

シャッターの降りたアーケイドで君は自転車を停めた
どこか遠くで三線(さんしん)が聴こえて
君はそっと涙した

●MAKING EPIC●

ぎいぎいと鳴く茶色い階段を昇ると
湿った三畳間の下宿のドアには
「外出しています」の札
カーテンが降りていて
部屋はいっそう暗く
誰もいない
人々の優しいことばは君のもの
絡んでくる酔っぱらいは君のもの
うねるタブラのリズムは君のもの
輝くシタールも君のもの
ひさしぶりに見た夕焼けは君のもの
カップに残ったコーヒーの苦み
河原でホタルを見た
頬をたたく風
あるいは強い雨
ちょっとお腹がすいて
友達の笑顔
青い空

みんな君のもの

599 :ももいろぱんだ:03/06/20 13:57 ID:i+ZizvU7
おれい に くる の が おそく なって ごめんなさい
かんぺき さん ばとう を ありがとう ございました

おもったこと いち
 かんぺき さん は とても ふくざつ な 「世界」で いきている

おもったこと に
 「かんじ」 は かけなくて も よむ こと が できれば ぱそこん さん が へんかん して くれます

おもったこと さん
 こんど は かんぺき さん の いう 「こみゅにけーしょん詩」 いがい の を かんがえて きます

おじゃま しました

600 :梓等:03/06/21 00:14 ID:X+lLnhlh
600げっと!

601 :名前はいらない:03/06/21 22:31 ID:SnETERoN
端末は語りかけてくるのです
そう言葉
言語という情報
情報の中のいのち
いのちに聳える機能
人のエゴイズム
生きたい
なんとしても生きたい
心の底で愛されたい
ああどうか
こっちを振り向いて

果てしもなく生み出される憎しみ
それを阻害するような人が
それを踏みにじってしまう人が
殺してしまいそうな程に

情報の奥に
ちらっと垣間見えるあなただけ
そう姿の見えない遠いあなただけが
解ってくれるような
そんな気がしていたのに

もはやもう意味など消えてしまった
泣き声が
誰もいない部屋に
虚ろに響いている様な

あなたに伝えられなかったのは
そんな
とても幽かな情報だったのです


602 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/22 20:12 ID:7hUnvI1d
>>595-598
まとめたら逆に判りづらくなったので
影武者との詩評の一部を抜粋して掲示する。
2回ぐらい読めばどの様にこの詩を判断したか大体解ると思われ。

☆/俺は完璧 の発言 :
うーむ あの詩には どうやら男は出てこないな
◇/影武者 の発言 :
ふむふむ
☆/俺は完璧 の発言 :
男は居ないが男の視点で書かれているようだが
☆/俺は完璧 の発言 :
どう思う?一度読んでみてよ
◇/影武者 の発言 :
うむ
☆/俺は完璧 の発言 :
ああ、、父親の視点だな
☆/俺は完璧 の発言 :
上から見ている感じだ
☆/俺は完璧 の発言 :
男物の時計が二本あるという辺りの解釈が微妙なのだ
◇/影武者 の発言 :
それはジーンズでは?
◇/影武者 の発言 :
これはジーンズがあと二本しかないのに、まだ乾いていないと、読むべきかと
☆/俺は完璧 の発言 :
あああ、、
☆/俺は完璧 の発言 :
そうか、、勘違いだ(ちょっと判りずらいぞ!w)

603 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/22 20:13 ID:7hUnvI1d
☆/俺は完璧 の発言 :
アニメでもね 男物の時計を女の主人公が
☆/俺は完璧 の発言 :
大事にするっていう場面があるですよ
☆/俺は完璧 の発言 :
NieA_7(ニアアンダーセブン)っていう漫画なんすけどね
☆/俺は完璧 の発言 :
父親の形見というか
☆/俺は完璧 の発言 :
女の子の誕生日に父親が何が欲しい?ってきくですよ
☆/俺は完璧 の発言 :
そしたら腕にしてる時計が欲しいというんです
☆/俺は完璧 の発言 :
これは不安を間際らすアイテムだね
つまり娘にとってのお守りであり守り神ですよ。
(同時にこれは少女が思春期から大人になる発達段階を指す演繹的隠喩である。)
◇/影武者 の発言 :
ふむ
☆/俺は完璧 の発言 :
正確には独り暮らしの不安だな
☆/俺は完璧 の発言 :
ヒロインは沖縄から本州にでてきてるですよ→5連「三味に涙する」という描写
☆/俺は完璧 の発言 :
多分大学生だな
☆/俺は完璧 の発言 :
3連ミニスカの高校生がうらやましいという 記述があるし
☆/俺は完璧 の発言 :
んー社会人だと匂わせる記述が特にない
☆/俺は完璧 の発言 :
ただ人生の苦味というのが一連でかかれているから

604 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/22 20:14 ID:7hUnvI1d
☆/俺は完璧 の発言 :
社会人なのかなー、、?
◇/影武者 の発言 :
フリーター説。
☆/俺は完璧 の発言 :
でも、社会人なら三畳間の下宿ってのは不釣合いな感じもするな
☆/俺は完璧 の発言 :
んーやはり社会人だ
☆/俺は完璧 の発言 :
2連 にいと笑顔の練習をする
☆/俺は完璧 の発言 :
これで決まりでないかね?
☆/俺は完璧 の発言 :
普段でも、にいと笑顔作りをする人もいるかもしれないけど
☆/俺は完璧 の発言 :
なんかワザとぽいよね 構成が。だから意味があるんだ。
◇/影武者 の発言 :
フリーターっぽ!
☆/俺は完璧 の発言 :
かなー?
☆/俺は完璧 の発言 :
朝早くにどこにいくのかしら
☆/俺は完璧 の発言 :
シャッタが降りてるうちに三味がなるのは不自然
☆/俺は完璧 の発言 :
↑朝ですよこの描写は
◇/影武者 の発言 :
九〜十時開店の商店街?

605 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/22 20:15 ID:7hUnvI1d
☆/俺は完璧 の発言 :
どうも再終連の 

ぎいぎいと鳴く茶色い階段を昇ると
湿った三畳間の下宿のドアには
「外出しています」の札
カーテンが降りていて
部屋はいっそう暗く

☆/俺は完璧 の発言 :
↑これ新聞配達員みたいな感じさえうけるのですよ
◇/影武者 の発言 :
ふむ
☆/俺は完璧 の発言 :
男は新聞配達員説。(←これは間違いね)
☆/俺は完璧 の発言 :
部屋はいっそう暗くと書いてあるから
☆/俺は完璧 の発言 :
まだ早朝ですよ きっと
(↑これも間違い、実はバイトから帰ってきた時の描写です。
  恐らくは夕方から夜にかけて)
◇/影武者 の発言 :
もしくは北向き
☆/俺は完璧 の発言 :
ああ、なるほどね
☆/俺は完璧 の発言 :
ちょっと周辺の知識貼るね

606 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/22 20:17 ID:7hUnvI1d
☆/俺は完璧 の発言 :
EPIC=叙事詩

タブラ・ラサについて
ラテン語で「平らにされた板」の意何も書いてない書き物板、
つまり白紙と同じ意味で、
外界の印象を何も受け取っていない心の状態を表す。
ジョン・ロック(1632〜1704イギリスの哲学者,政治思想家)
が生まれたばかりの人間の心の状態を指して使った言葉。

んで次に早い朝と書いてあるのでここでイメージリンクが行われている
実際にここではタブラが鳴っているものではなくあくまで太陽が上がり始めることの比喩か。

↓コアセルベートについて
http://village.infoweb.ne.jp/~yasuhisa/omunis2.htm
簡単に言うと、コロイド状態の時に一まとまりなる
ゲル状の部分と水っぽい液体部分に分かれた状態。(精神的)未熟状態。
そしてここでは卵子的なイメージ、「守られた平和」を表している

☆/俺は完璧 の発言 :
↓タブラは打楽器
http://www.emile.co.jp/kawatake/estrada/inst/tabra.html

ラサとは
インドネシア語で味、感情、感覚、経験、ヒンディー語で音楽・絵画など芸術に
よってかもし出される愛情、平安、悲しみなどの特定の情趣、チベット語で神の地を意味。

1連 「視界には うす汚れた茶色い階段」は
6連「ぎいぎいと鳴く茶色い階段」と呼応しているので
下宿の外階段だと判る。

607 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/22 20:17 ID:7hUnvI1d
◇/影武者 の発言 :
ひさしぶりに見た夕焼けは
◇/影武者 の発言 :
ここが引っかかるな
☆/俺は完璧 の発言 :
要するに嫌なことがあったんですよ彼女に
☆/俺は完璧 の発言 :
強い雨は 涙の描写ですよ
☆/俺は完璧 の発言 :
だから次に泣き疲れておなかが減る
☆/俺は完璧 の発言 :
→友達に慰められるというのが続くのです
☆/俺は完璧 の発言 :
頬をたたかれる←嫌なことがあったという比喩ね
☆/俺は完璧 の発言 :
どうも、なんか社会人ぽくないすかね?
☆/俺は完璧 の発言 :
絡んでくる酔っ払いってのとか
☆/俺は完璧 の発言 :
サークルで絡んでくるっていうのは上のような表現はしないですよ
◇/影武者 の発言 :
フリーター決定?
☆/俺は完璧 の発言 :
んー、、
☆/俺は完璧 の発言 :
あああ、、
☆/俺は完璧 の発言 :
いつも同じジーンズ→フリータですな、、
☆/俺は完璧 の発言 :
決定でいいでしょう。

608 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/22 20:39 ID:7hUnvI1d
☆/俺は完璧 の発言 :
どうもこれ読んでると先言った漫画がイメージ先行してどうにもならん、、
◇/影武者 の発言 :
あらら
☆/俺は完璧 の発言 :
全体から感じるのはえらい重い感じ
☆/俺は完璧 の発言 :
唯一背を押すのが音楽しかない感じだなぁ
☆/俺は完璧 の発言 :
誰もいないから音楽をかけてるンスよ
◇/影武者 の発言 :
むしろ、小説というか、エッセイ的なポエム
☆/俺は完璧 の発言 :
ふむふむ
☆/俺は完璧 の発言 :
最後に青い空、虹というのは未来の比喩ですな
☆/俺は完璧 の発言 :
まぁ がんがれ父ちゃん応援しとるで。みたいな
◇/影武者 の発言 :
深読みしすぎると、希望とか夢とか
☆/俺は完璧 の発言 :
ぬいぐるみに布団をかけたというあたりも
☆/俺は完璧 の発言 :
娘がかけたというのと
☆/俺は完璧 の発言 :
父親が娘に布団をかけたというのが被っているのだな
◇/影武者 の発言 :
ふむふむ
☆/俺は完璧 の発言 :
ロマンスを捨てるとあるから夢を取っているのだな

609 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/22 20:40 ID:7hUnvI1d
☆/俺は完璧 の発言 :
だからフリータをしてる
☆/俺は完璧 の発言 :
「シャッターの降りたアーケイドで君は自転車を停めた」
☆/俺は完璧 の発言 :
とあるからこの商店街でバイトをしてるんだな
☆/俺は完璧 の発言 :
朝早いからパン屋手伝いとかそういう関係かもしらん
◇/影武者 の発言 :
もしくは前述した通り、新聞配達とか(これも後で否定)
☆/俺は完璧 の発言 :
あああ、、
☆/俺は完璧 の発言 :
彼女自身が 「外出しています」の札を見たと解釈するかい?
☆/俺は完璧 の発言 :
下宿住民の中の同じ階のだれかが新聞をとってるのかもしらん
☆/俺は完璧 の発言 :
改めて自分の部屋を見て「暗いナ」と思うわけだ
◇/影武者 の発言 :
下宿しているのが、彼女一人とか?
◇/影武者 の発言 :
もしくは、周りは学生で、出払っているか
◇/影武者 の発言 :
後者と考えるのが自然かな?
☆/俺は完璧 の発言 :
んー、、とにかく見てるのは彼女の部屋で
☆/俺は完璧 の発言 :
もちろん同棲などはしていないです

610 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/22 20:41 ID:7hUnvI1d
☆/俺は完璧 の発言 :
あー
☆/俺は完璧 の発言 :
朝食は「パンの耳」ってあるじゃん
☆/俺は完璧 の発言 :
パン屋ですよ バイトは
◇/影武者 の発言 :
ふむふむ
☆/俺は完璧 の発言 :
金を浮かしてるですよ
☆/俺は完璧 の発言 :
「それでも」コーヒはきちんと入れた
☆/俺は完璧 の発言 :
↑この表現ね
◇/影武者 の発言 :
うむ
☆/俺は完璧 の発言 :
さっきの描写は、バイトが終わって帰ってきたと考えたほうがいいな
◇/影武者 の発言 :
フムフム
☆/俺は完璧 の発言 :
三味は職場のラジオから流れてくると解釈するのが適当ですな
☆/俺は完璧 の発言 :
パンこねてるときに鳴ッてるですよ
◇/影武者 の発言 :
フムフム
☆/俺は完璧 の発言 :
でも、手はこねつづけながら涙するです
☆/俺は完璧 の発言 :
手で拭うことはできない。

611 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/22 20:43 ID:7hUnvI1d
☆/俺は完璧 の発言 :
まぁ社会の中にある厳しさとそれと対極にある
☆/俺は完璧 の発言 :
望郷の思いという辺りでしょうか。
(ただバイトが生地をこねたりするものか確信がないので誰か経験ある人意見プリーズ)
◇/影武者 の発言 :
ふむぅ
☆/俺は完璧 の発言 :
イメージリンクを探ってみる。
☆/俺は完璧 の発言 :
一連 人生の苦味→残ったコーヒとかぶるですよ
☆/俺は完璧 の発言 :
再終連のタブララサが「うねる」これはパンをこねると被る
☆/俺は完璧 の発言 :
1連クレッシェンドとかそういうのもね
◇/影武者 の発言 :
うむうむ
☆/俺は完璧 の発言 :
地平線を 「引く」←このあたりとか
☆/俺は完璧 の発言 :
ひさしぶりに見た夕焼けってのは
☆/俺は完璧 の発言 :
明日早いから寝てるっことかね、、?毎日
◇/影武者 の発言 :
ふむぅ
◇/影武者 の発言 :
酔っ払いの立場無し
☆/俺は完璧 の発言 :
ちょつと深読みすぎかもしれない罠。

612 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/22 20:44 ID:7hUnvI1d
◇/影武者 の発言 :
だね。
☆/俺は完璧 の発言 :
酔っ払いはださないほうが物語は完結するね
☆/俺は完璧 の発言 :
そこを突こう( ̄ー ̄)ニヤリ
◇/影武者 の発言 :
缶詰状態で、空を見る時間が無い
☆/俺は完璧 の発言 :
2連 もしかしたら風呂ナシの下宿かもしらんな
◇/影武者 の発言 :
風呂はあるけれど、朝は入れないのでは?
☆/俺は完璧 の発言 :
今ならシャワーするとか使うと思うデスよ
☆/俺は完璧 の発言 :
もしくはカノプス氏の感覚が昔なのかもしらん
◇/影武者 の発言 :
コインシャワーがあるけれど、100円が勿体無いとか
☆/俺は完璧 の発言 :
ふむふむ
☆/俺は完璧 の発言 :
まぁ貧乏の描写ではあるですよね
◇/影武者 の発言 :
こっちの下宿はそんな感じですよ→コインシャワー
☆/俺は完璧 の発言 :
貧乏ながらにして、身は清めておきたいという感じかしらん
☆/俺は完璧 の発言 :
せちがらいですナァ、、、
◇/影武者 の発言 :
身だしなみですねー

613 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/22 20:45 ID:7hUnvI1d
☆/俺は完璧 の発言 :
大体解けましたな
☆/俺は完璧 の発言 :
しかし、外出する際に 「外出しています」なんて
☆/俺は完璧 の発言 :
普通掛けるか?防犯上このましくないなぁ、、
◇/影武者 の発言 :
躾なんでしょうね
☆ 俺は完璧 の発言 :
そういう家庭もあるんだろうか、、
☆ 俺は完璧 の発言 :
見たことある?そういうの
◇/影武者 の発言 :
妙に律儀な女性
☆ 俺は完璧 の発言 :
俺は見たことないナァ、、
◇/影武者 の発言 :
うぅむ
俺は完璧 の発言 :
前時代感覚なのか?//ログはここまで

614 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/22 20:59 ID:7hUnvI1d
さてさて
各連が連携されて一つの交響的効果により上手く構成されていると思います。
前の詩あれで反戦詩だっていうから
今度はどんな酷いのかと思っていたら酷くマトモです。藁
(反戦詩ってのは玉飛び交う戦場に持って行ける言葉、音楽ですよ。一部例外あり。)
さてさて、評価ですが各々を絶対評価で出した後、それらの和を相対評価で算出します。

>>595  1連 2分
>>596  2連 3分
>>597 
     3連 2分
     4連 2分
>>598
     5連 1分
     6連 3−1=2分  合計12分

615 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/06/22 22:25 ID:Z5WLE2C3
>>602-614 ご評価、どうもありがとうございます。

一つ目のモチーフ、ビンゴ。『NieA_7』です。わざと『男物の腕時計』を出
した甲斐がありました(わかりにくくてごめんね)。
SIONの『ここまでおいで』が主題歌で、『悲しいのが好きなほど/人に囲まれ
てないから/ごきげんなヤツが好き』というフレーズが大好きで、そこからイ
メージが広がっていきました。
今どきアナクロな、笑っちゃうくらいの貧乏を描きながらも、なるべく軽みや
透明感を出したつもりですが…そうか、まだ重いか。

もう一つのモチーフは、タブラ奏者ザキール・フセインの『MAKING MUSIC』で
す。マクファーレンやヤン・ガルベルグといったECMのスターたちと素晴らし
いセッションを繰り広げています。
つまり、音楽や映画のように、無から有を産み出す過程や喜びも考えてます。
詩も、そうですけどね。視点はカメラワークでもあり、神様でもあり。
インドの楽器をわざわざ出したのも、計算の内。アニメとも呼応するし。
子守唄が終曲の前に入るのは、ストラヴィンスキー『火の鳥』。バズーンのソ
ロを、わざと三線に替えました。

ただ、どのように読んでもいいように、少し細部をぼかしました。銭湯や新聞
配達を入れようか、ジーンズはワンピースにしようか、迷ったんですけどね。
フリーターでもよし、学生でもよし、予備校生でもよし、夢のために金を節約
してるのでもよし。

ま、いちばんのテーマは、「最大の叙事詩は、今生きている人間である」てな
ところですか。
どうもありがとうございました。楽しんでいただけたのなら幸いです。

616 :spanpanpaaaan!:03/06/22 23:00 ID:69PuF/Th
>>611
バイトでもモミモミモミモミ生地こねまくり

617 :いかいか ◆YffIGX9Bno :03/06/23 01:53 ID:I9Ok07NH
俺もニアアンダーセブン好き。
漫画もってるし、アニメもみていた。

618 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/23 23:18 ID:6wsE/Qz8
res:いかいか >>586 関連>>522 関連>>572キーワード_冒険
詩の締めに関して
着地地点をそんなに近くに設定すると、そこまでも飛べないんですよ。
もっと遠くに置いたらよろし。
ただ、詩は必ず締める必要ってのも無いなと私は考えていて
白い石の床の上で思いっきり踏みつけられたジャムパンのように
「元閉じていたこと」が判ればそれでいいんだと思うんですよね。
>>375後半も参照。

>>600
そんなんやってる暇あったら読むに耐える詩を書けよ。 藁

>>599
簡単の反対は複雑かい?
簡単なものほど複雑さ
そして
それらはただの帰納的プロトタイプ(実験的事象)にすぎない

>>615
マーケティングされてしまった勘ありで、まぁ所詮地域限定寄せ集めのコンビニ幕の内ですナ。
15分を出そうと思って引っ込めて正解だったよ。
単体の詩で絶対評価で12分出したと勘違いされては困る。
あくまで>>469「a season.」と同じ相対評価計算方法なのを確認して下さい。
長編詩どうするかな、今までは相対評価で暫定計算してきたけどねぇ。
というのはある程度長編を書くことの意義を評価したいからなんですけどね。

ただ、相対評価の長編詩と絶対評価の短編詩を
同じ土俵で扱えない事は重々判ってはいるのですがね。

619 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/23 23:20 ID:6wsE/Qz8
長編詩の評価相対軸→一般評価絶対軸計算は
取りあえず一番評価の高い連又は関連詩の秒数×1.5辺り=絶対評価として手を打ちましょう。
というわけで
3×1.5=4.5分なり(ちょっと高すぎるかな、、藁)
となると>>469は7×1.5=12秒っすな (哀

>>SION 俺はエンディングの「物乞いのフリして神様と踊る」というやつの方が好き。
曲題は「ヴィーナスと小さな神様」歌:山本麻里安

>>616 情報THX. バイトはさわらしてもらえないのかもと思ってたですよ。

引き続き詩募集中上げ。

620 :名前はいらない:03/06/23 23:30 ID:vSm03vUP
>>619
>山本麻里安
ぬおっ! この人を知っているとは!
完璧タンは、声優にも詳しいのか!
それともアニメの繋がりなのか!
謎は深まるばかりですな。

621 :名前はいらない:03/06/24 09:50 ID:kKzRWudh
きしょい

622 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/06/24 21:55 ID:A57Kl9dZ
>>619 あ、どうもです。
「地域限定寄せ集めのコンビニ幕の内」甘かった…。解説して、後悔。
罵倒スレだもんな、ここ。
結構ダメージくらったんで、1分30秒差し上げます。

でも、ジョイス、U.エーコ、ミルハウザー、澁澤龍彦、みんなコンビニかと。
そういえば、詩でこの手のあまりいないね。

先に挙げたモチーフは、もちろんそっくり戴いてるんじゃなくて、フレーバー
として考えていますけどね。

623 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/06/24 22:14 ID:A57Kl9dZ
説明不足かな。まあ、うまく言えないんだけど、アニメをモチーフにしたから
こそ、この詩をここに投下したんですよ。完璧さんが楽しめるように。
『MAKING MUSIC』だって、BGMに使ってた程度で、「分んないだろ、くくく」
つーつもりではなかった、ということ。
読んでて楽しかったっしょ?

まあ、完璧さんとは詩に対するスタンスも読み方も違うけど、目標とするとこ
ろは、わりと近いように思えるんで、一言。

いかいかさんは、少し詩のスタイルが変わったね。以前の理屈っぽさが減って
自分なりのポエジーを掴もうとしている。私は>>548が好きかな。
あなたは、今、砂であり、蛹である。いろいろと染み込ませているところ。

624 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/06/24 22:22 ID:A57Kl9dZ
『ことばの脱皮をくりかえして』

ことばのぬけがらがただよう霧がはれると
そこには紫色のほそい雲がたなびいていた

一枚 また一枚とうすかわを剥いでいく脱皮の朝は
死んだり生きたりでいそがしい

(蛹から成虫になる変態動物は、蛹の中でいったん幼虫時代の
全ての器官をどろどろに溶かして、まったく新しい生命を
形づくるという。
 完璧なリサイクル工場とでもいうべきか)

まだおぼつかない脚で
濡れたままのちぎれそうな羽根で
木梢の向こうの矛盾に
答えのない地平に
あたらしいことばを捜しにいく


625 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/06/24 22:41 ID:A57Kl9dZ
>>622 「詩でこの手のあまりいない」訂正。
考えようによってはガンスカいることに、たった今、気付いた。

長々と遊んでごめん。バイナラ。

626 :自戒 1/2:03/06/26 21:05 ID:Odor3HqG
こんな筈じゃなかった

さして強くもなく
只,漠然とそう思う

さして不満もなく
さして希望もない

抜け殻のように淡々と過ごす日々

緩やかな妄想に包まれ
現実は輪郭を無くす

漂うように伸びる手に
いつから捕われていたのか

或いは望みか

627 :自戒 2/2:03/06/26 21:06 ID:Odor3HqG
次第に己の意識は薄くなり
果ては霧散する知覚を得る

抗うことは美徳か
抗うことで贖えるか
傲慢ではないか

従うことは利口か
従うことで赦されるか
怠惰ではないか

終わらぬ螺旋形の思考に
ぬるい浸透圧の日常に

只,戒めの言葉を胸に

628 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/27 23:16 ID:yfBHB1j2
>>601
◆まず最初に語を洗う。

> 情報
とは元々「敵情報告」の略語として
森 鴎外 が、クラウゼヴィッツ(Clausewitz)著『戦争論』の
翻訳書(『大戦学理』)で使用してから
一般に使われるようになった用語で
後に1960年頃まで「謀報」の意味でスパイ用語に使われれてました。
その意味で最後の連の

>幽か(かすか)の意味を
考えるときに

(1)物の形・音などがかろうじて認められる程度であるさま。
  勢いがなくて、弱々しいさま。
(2)物寂しいさま。人けのないさま。
(3)人目につかぬさま。
(4)みすぼらしいさま。貧弱なさま。

3の意味で使ったものと考えられそれぞれの語の持つニュアンスを
知っていてあえて使用したと思われる。
(微かとしない故に)

>いのちに聳える
この聳えるは女性的でありながら
背丈が高くすらりとしている。イメージを持つ。
つまり、言語の中に女性のホログラムを感じる。

629 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/27 23:17 ID:yfBHB1j2
◆次に「人の」エゴイズムの正体を暴く

>人のエゴイズム
生きたい
なんとしても生きたい

主語は"自分で"ある。
女性の恋愛詩を分析するとよく判ることだが
ほとんどの詩の主語は一人称の自分の主体の視点で書かれている。
言うなれば「私が!私が!私が!」なのである。
(つまりここでのエゴは女性のエゴなのだが、
 人のエゴとして上手く視点を逸らさせている)

男の詩と比べて欲しい。
男の詩は女性の事を想うあまりその主体的主語の役割を果すものが
"貴方(が何々であるように)=相手の貴方=二人称)"であったり
"上の空の彼女=三人称的視点"であったりするものが半分
あとは半分はこれと同じ様な"自分(俺様)は愛してる"系。、

そうやって考えると
実に多くの男は性的行動の割には純粋なハートを持ってるものである。
俺が男である理由を抜きにしてでも
恋愛詩に関しては男の方が詩的要素を多く含んだ詩が多いと個人的に思っている。

元来、鳥の求愛歌はオスのものであり、綺麗な羽もオスのものであり、
変なダンスを踊ったりするのも哀しいかなオスである。
(女性が綺麗な羽飾りを首に掛けたがるのも元来
 実はオスをその影響支配下に置いた象徴なのだ。)

630 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/27 23:18 ID:yfBHB1j2
実に昔からオスは色んな工夫をして想像力を高める上で芸術を高めた。
語弊がなければいいのだが
俺は芸術を生み出したのは男であり、
現代までに名だたる芸術家に男が多いのは、
性差の問題とか社会地位差別の問題を越えたところで
それは実は男の領分なのではないかと持論をもっている。
(勿論女性で優秀な芸術家はいるしかしそれは"白馬"である。)

あーなんか書いてて空しくなってきたんだが、
まぁいい続けよう。

この視点から語を補ってみる



情報の中のいのち
いのちに聳える機能
人のエゴイズム
(私は)生きたい
(私は)なんとしても生きたい
(私は)心の底で愛されたい
ああどうか
(私の為に)こっちを振り向いて

果てしもなく生み出される憎しみ
それ(=私の伝える情報)を阻害するような人が
それ(=私の気持ち)を踏みにじってしまう人が
(私の心を)殺してしまいそうな程に

631 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/27 23:19 ID:yfBHB1j2
情報の奥に
ちらっと垣間見えるあなただけ
そう姿の見えない遠いあなただけが
(私の気持ちを)解ってくれるような
(私には)そんな気がしていたのに

もはやもう意味など消えてしまった
(私の)泣き声が
(私の他に)誰もいない部屋に
虚ろに響いている様な

(私が)あなたに伝えられなかったのは
そんな
とても幽かな情報だったのです


はぁ〜、、!!!(もの凄い深いため息)
俺こういうの駄目、、

お願いですから世の女性方。
その厚い化けの皮の下で
もっと男性を「食べてしまおう」と思わないで
貴方々が"感覚"とよぶタイソウな代物を自分達で"美しい"と自画自賛しないで
男が「肉的性欲以外で女性を見る視点」に立っても
それを詩的と感じられる程度の詩を書いてください。

俺は男として女に媚びない為にもこの詩を高く評価しない。
ほとんど「私が!〜だもの系」なのでもう辟易としています。

632 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/27 23:20 ID:yfBHB1j2
女が男の性欲を批判するのと同じスタンスで俺は
詩とかカタカナで書かれる様な「ココロ」を
批判しますよ。ああ、どちらも(男のソレも女のソレも)
意識の上で薄っぺらい。

ついでに言うなればキーワードとしての「癒し」もね。

これは女性同士は非常に共感できる詩でしょう。
俺が女だったらの仮想視点でみると
ほんとに上手く書けてる。

でもね、この類型の詩を書く女性方
もっと恋愛感覚大人になって下さい。
いや、男の為でなく生まれ来る子供の為にね。
子供の情緒発達がなぜ今日遅れてるかよ〜く原因考えてみたらどうです?

バカな男は騙せられるだろうけどね。俺はそうはいかない。
まぁ馬鹿な男は苦労しなさいってこった。

俺は女性を例え全員敵に回してでもこの詩を高く評価することは出来ません。
新しき女性の恋愛詩の意識の礎となりうる為にあえて火葬ることにする。
12秒。(女性視点では1分35秒)

633 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/27 23:26 ID:l11Itx+z

ハハッもう戦争だね 藁

634 :名前はいらない:03/06/27 23:37 ID:fm/T0RRO
>>601
は男性が女性に求愛する詩に見えると言ってみるテスト

男性が女性になりすまして女性に「こちらをむいて」
と言っているようにしか見えないのです

女性的な詩人は萩原朔太郎
彼は時々女性のように振舞っている
「恋を恋する人」など・・・

635 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/27 23:42 ID:l11Itx+z
>>634
それならもっと嫌です、、あくまで個人的にね
作者性別カミングアウトキボン。って出てくれないかな、、

636 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/06/28 07:20 ID:l1oJKQ6/
>>634
この先の世代
"お袋"が消えるんじゃないかとの危機感が俺に沸々とあるのは
詩を読んだり、女の人と恋愛に関して会話すると
そこに"主体性の意味"を
履き違えた"演歌的な依存"の形を変えた
それ=総世代的アマデウス症があって
アナシスで裁いてその閉塞的状況を打開したいし
それが恋愛する上での男の責任だとも感じているんですよ。

これからは詩を発言に於ける
実効的な発信デバイスだと考えていて
その為に生かせる詩というのpicupしたいんですよね。

(パパママ世代の実験的失敗作が俺ですから
子供にはコミュニケーションの本質と
生きて行く為の経験則を一つ一つプロセスを追って
きちっと目を見て伝えるような事を俺はしてやりたいとか)

いや、当の本人も恋愛未熟だからこそ
このスレで立ってあえてこういう発言しているんですけど
まぁ、恋愛を単に女の領分だと思っていては駄目ですよん。

で、こういうのを書くのが
"書き手が男"ならばこそ「男性が女性になりすまして」で
今果す役割ではないかなとも思うんです。
>>635での指摘は嫌というより"今すべきこと"の問題なのです。

637 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/06/28 20:14 ID:pNTsZ5Vv
や、>>601は僕です。罵倒の方どうも有難うっす(w
女性的な文章でしたか。確かに文章に女性かなと思わせる部分がありますよね。
あなたは、という2人称もそうですし、罵倒さんがかっこで括った、私は、私は、
私は、という主張の強引さとか。自詩について解説するのはあまり得意では無い
ので多くは書きませんが、この詩は普通に読んだら異性に対する求愛の詩みたい
に読めるんですけど、そういう意図では書きませんでした。これはですね、まあ
最近ネットをやっていて思うのですけど、2CHのログをつらつらと読んでいると、
何気無い書き込みの列の中に、「こっちを見て!、私を見て!(どうかレスして
欲しい!)」というような強い思惑のどろどろとした奔流を感じるんですよね。
それは、好意的な書き込みでも、一見罵倒の様な悪意的な感じの書き込みでもそうなん
ですけど(w
特に2CHはレスの流れが早いので、特にそれが顕著な気がしますね。僕はそれを
全く悪く言ってるのでは無くて、自分の言葉が荒される危険を冒してでも、一見
危ういネットを介してでも何かを伝えたいのだなあという現代人(ネット人?)
の切実な想いを感じるのですね(w、いえ、大袈裟になってしまいましたが、まあ
この話は詩に意味として半分位はかかってるので、こんな感じで。。

638 :名前はいらない:03/06/28 21:14 ID:fog5nPw0
>>637
> 何気無い書き込みの列の中に、「こっちを見て!、私を見て!(どうかレスして
> 欲しい!)」というような強い思惑のどろどろとした奔流を感じるんですよね。
それは貴方自身の心の表れだと思います。
貴方も心のどこかで、今、そのようなことを願っているはず。

人間だれしも、振り向いてもらいたいんです。
一人では生きていけませんからね。

639 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/06/28 21:18 ID:pNTsZ5Vv
>>638 全くその通りだと思います。それが、このネットの掲示板だと
様々な形で顕れるのかと思います。振り向いてもらいたいのに、振り向いて
もらえない、そういうもどかしさ、寂しさを書きたかったという所が本音ですね。

640 :太郎さんエロスギ:03/06/30 23:34 ID:8B2A+fSN
今日も見る・野生の絆を・もしかなうなら・歪まないで・揺るがないで
とめどない流れには報復を・譲れない快感は遥か連れ去る
オレの残滓を胸に抱き・あなたの中身を吸い尽くしながら
愛すると・忘れていく・天性の傷・裂傷
消さないで・夢ならば

641 :俺は完璧 ◆q4PiwMCapk :03/07/01 06:40 ID:3Hg2BCKG
精神状態があまり宜しくないので近いうちに復帰できたらなぁと
しかし、どうか判りません。明日かもしれないし、一週間先かもしれない。
んー。スマンですな。

642 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/07/01 18:48 ID:xPRXYdDm
>>641 そんな・・・。

643 :名前はいらない:03/07/03 00:17 ID:CU0mfp/r
ごゆるりと養生なさってくださいね。
で、願わくば早めの復帰を・・・・。

644 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/07/03 22:20 ID:lKOc4/3x
628〜632の評価を改めて読んでみて、とても面白かったので、
ちょっとレスしてみます、、。

>>「エゴイズム」に関してですが、これが自分にとっては
一番難しいところなんですよね。どこまで詩を書く人はエゴイスティックに
なれるのか、なって良いのかってところのバランスが難しいんですね。
多分冷静なところとエゴのぎりぎりの拮抗した状態で書くのが理想なんで
しょうけど。自分自身は面白い詩を書いているつもりでも、
人がどう感じるかってことは全く解らないという・・・。でまたその
拮抗した状態を、めちゃくちゃに壊してみたいと思い出してから、もう辛いですね。
感情的に感情的に、どこまでいったらお前馬鹿かって言われるまで試したく
なってる感じで。たから詩に絶対的な評価は無いですが、相対的にみて
この詩は確かに只のエゴかも知れないと思うわけです。
>>女性に芸術家は少ないという論ですが・・・、自分はフェミニストでは
ありませんが、多くの女性芸術家に散々打ちのめされてきた自分にとっては
そういう風には思いませんですね。文芸でも音楽でも凄い人がいると思いますよ。
某ジャズ風ハードボイルドなアニメでもメインの脚本は女性ですからねえ。
恐ろしいものです。

645 :名前はいらない:03/07/11 23:48 ID:DKIEwiVD
保守

646 :山崎 渉:03/07/15 12:05 ID:7z6F/fGC

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

647 :太郎さん:03/07/17 10:46 ID:MpyfiNa2
夏の息吹・感じていた・さりげなく着飾るマーメイド・序章の対談
A「もう一度ここに来れるかな?」吹き抜ける風・心地よい汗と共に
B「オレの前で泣いてくれるならね」(囁いて・止め処ない笑顔で・もう二度と)
雑踏で出会った・振り向いたら君がいた・もし叶うなら永遠に

精霊よ/訳もなくオレを抱いて/届くほど側にいても感情を知らないオレに
千年の氷を解く猛りを教えて/あなたにあげるものはただ一つ/
新郎の誓い/この指輪であなたを守る/この腕が張り裂けようと

A「悲しまない未来なんかいらないからね」

648 :名前はいらない:03/07/17 12:03 ID:Hw3J5Vka
age



649 :名前はいらない:03/07/17 19:07 ID:R3QrQsbu
なんだアマデウス症って。意味がわからん。

650 :ひかる:03/07/17 20:11 ID:wt7c3EyE
「市民ども」



 人権平等 ぎゃあぎゃあうるさい市民たち
 似非「市民」 謙虚な素振りで正論の発表会
 日増しに強まる時代の心理学
 小賢しく議論を吹っかけて来る学生達 詭弁そして市民理念
 薄汚い血の継承者達 世代は過ぎ行き混同し もうどの素性の者かも解らない
 テレビにも市民 ネットにも市民
 どこもかしこも市民理念のオンパレードだ
 愛のレベルの高い「地の塩」なんてみんな精神病院閉鎖病棟に入っているよ
 屑ども 屑ども! 屑ども!! 屑ども!!! 貴様等屑どもなんて全員死にやがれ
 渋谷のスクランブル交差点の真ん中で「スクランブルファイヤー!」と叫びながら機関銃を回転しながら乱射したいよ
 貴様等民主主義の市民どもは世界を征服した 
 俺は貴族主義を掲げ貴様等を駆逐してやる
 この薄汚い市民ども 蛆の様に数知れず.....
 
 この地球上には50億を超える蛆虫どもが地を這い 地上を支配している



                   by ひかる 2002/3/8

651 :_:03/07/17 20:13 ID:ao/vTTXW
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku06.html

652 :j:03/07/17 20:15 ID:6bGVVMPl
★クリックで救えるオマ○コがあるらしい★
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

653 :名前はいらない:03/07/17 22:57 ID:1a4q0Vow
>>649
書名   :アマデウス・シンドローム
副書名  :だれからも好かれたい病
著者名  :品川 博二/著
出版者  :文園社
出版年  :199112
ページ数等:230p
大きさ  :20cm
件名   :臨床心理学
ISBN :4-89336-920-2 参考のこと宜しく

654 :”復帰”が先かスレ落ちが先か:03/07/17 23:32 ID:1a4q0Vow
>>429アナウンス
◇計算側に関して

お待たせしました計算方法です。
私が概念的にこの詩をあの詩とこの詩を比較した場合どの程度、何倍魅力に感じているかの
概算をすることが出来ます。

今まで「えー何で俺の詩があいつの詩とこんなに評価が違うんだよー!うぜー」と思っていた皆さん。藁
きっと貴方の感覚は正しい。
というのは、やはりここまで評価を繰り返してきている内に、
軸のズレが早くも起こってきているなという感覚がやはり拭えないですよ。

で、です。

計算方法は上から二桁目を四捨五入です。
つまり 15秒の詩→20として計算の後比較したい詩と割り算比較して下さい。
けっこういい値として求められると思います。
となると4秒以下の詩はボッシュートっスな。南無南無
一分以上の詩で端数が60秒以内の場合は30入り29捨てです。判るよね?

(四捨五入ってのは正に「林檎が落ちる」というのと同意です。
つまり、1秒の詩はすぐ朽ちて堕ちる。
4秒の詩ってのは必死で木に繋がっていながらも、やはりやがて力尽きて堕ちるのです。
5秒以上は辛うじて木に生っている。ただ5秒〜9秒までの評価は、
食った時の美味さが「非常にまずい、まずい、普通、美味い、非常に美味い」のように異なるだけで
「食える」という意味においては1なのですよ。だから切り上げなのです。
ということはこのスレは山の斜面に段層的配置された大きな林檎畑を形成することになります。)

655 :名前はいらない:03/07/17 23:34 ID:1a4q0Vow
長編詩と短編詩は絶対評価にて割り算比較して下さい。
長編詩同士の比較に関しては共に相対評価で比較してもらうと正確かな。

ただここまで読んでもらったら判るのですが、一分以下と一分以上は同じ土台で扱っていません。
つまりこの壁を隔てて両者を割り算することは出来ません。
闘っているバトルフィールドを意図的に分けている訳です。
ご了承の程を。

ただ一分以内の詩で30秒以上の得点を出した人は切り上げで1分として1分以上のものと比較してもある意味問題ありません。

で、このスレのここまでの感想。
>>492にて"このスレは「誰かに」新しい理解を起こす(今までにない世界を開く) 求めています。"
と宣言したこともあり旧態詩のいいのはまだ出てきてませんねぇ、、特に40〜60秒までの狭間の評価帯。
辛うじて>>119-120が出した45秒を出したのみか…しかし、他人の詩ですからねぇ。
このスレで私がこの間の評価を出したら、ある意味名誉なことですよ。
--------------------------------------------------------------------------------------
↑内容は半月前に書いたものだからずれがあるかもしれない。今これやってられん状況にて失礼
あ、それとこのスレ、埋まり尽くすと次スレはやらない。
ちと今回の状態が自分の予想より酷いもので
1スレ当り500KBの制限の壁に早くも近づきつつあります。現在370Kbyte

656 :名前はいらない:03/07/18 00:23 ID:NqwyXttu
大丈夫だろ、このペースでも800までは行けるんじゃ?

657 :名前はいらない:03/07/20 10:12 ID:mONIjQ28
>>654-655
このスレの利用法は難しいと、そういうことでしょうか。

658 :(^。^)<過去作より:03/07/22 14:52 ID:g/rV1gY0
マッチの箱


私は炎に包まれたいけど

とてもとても

臆病なマッチの箱です

本当は

貴方に火をつけられてもいいのです

だけど

私はマッチではない

マッチの箱

火をつけるのは

貴方の方からにして下さい

だけど

炎に包まれるとしたら

それは多大な困難が

待ち受けていることでしょう


659 :名前はいらない:03/07/22 14:58 ID:EQbvrUL4
短編詩より長編詩のほうがエライとでも思ってる??



頭冷やせよ!!

660 :名前はいらない:03/07/22 15:02 ID:c9Oi6P2S
思ってない。

661 :名前はいらない:03/07/22 17:16 ID:g/rV1gY0
こんなもの見つけてしまったのですが^^;
興味あります?
変なのじゃないから踏んでも大丈夫でつ。

ttp://okumedia.cc.osaka-kyoiku.ac.jp/~kokugo/nonami/semi/misuzutxt.html

662 :名前はいらない:03/07/27 19:36 ID:usOEa/eF
保守

663 :山崎 渉:03/08/02 01:13 ID:8+jueK0E
(^^)

664 :名前はいらない:03/08/14 22:52 ID:b17e6bsv
保守とか

665 :山崎 渉:03/08/15 12:54 ID:5TkIaFn9
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

666 :すとろが ◆ZpL9uLERfQ :03/08/25 20:16 ID:4kL8oNdt
666 d(゚∀゚∀゚∀゚)b ブヒャヒャヒャヒャ

667 :名前はいらない:03/08/25 22:51 ID:GuMJgaA8
1さんでーぶ

668 :名前はいらない:03/09/29 02:00 ID:I/QB1Z71
完璧さん、投稿梁山泊で批評をされては如何でしょう?


669 :完璧@すまんことです ◆q4PiwMCapk :03/09/29 02:35 ID:YzG5JJ7i
残念ですがそれは辞退させていただきます。
→(民主主義⇔独裁)

670 :名前はいらない:04/01/26 22:47 ID:uaBxJpZC
保守

671 :名前はいらない:04/03/09 23:38 ID:whPWRLIX
おまいはメゾ

672 :名前はいらない:04/03/13 01:04 ID:ggApPjbK
保守。

673 :名前はいらない:04/03/19 03:20 ID:xhA0xzdn
ここがあの完璧スレか。

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