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散文詩: 夭折の天才に捧ぐ vol.1 

1 ::03/04/18 01:54 ID:7Zfqwv9l
p.m.10:30、家路に着く。気の許せぬ人々の群れの中で俺の心はどれほど
擦り減ってしまったことだろう。明日の朝には再び俺の心を取り戻す事が
出来るだろうか。
 前置きが長くなり過ぎた。オレ、風。ここは初めてだけどヨロシクな。
俺、最近思うんだ、オザキにまつわる周囲の環境が変わりつつあるんじゃ
ないかって。そんな俺の最近気になってる曲はオザキの「フリーズムーン
」と爆風スランプの「大きなタマネギの下で」。とにかく今の状況をオザ
キは絶対許さないと思うよ。何もかもが違う。か弱き子羊の代弁者気取り
の連中にはもう二度と会いたくない。これだけ書き残して筆を置く。これ
を見ているみんながそうじゃないことを祈りつつ。

2 :はなまる:03/04/18 02:00 ID:txhnG+hC
オレ、はなまる。ここの筆頭固定だけどヨロシクな。

3 :風 vol.2:03/04/18 02:05 ID:7Zfqwv9l
a.m.2:15、今日も眠れない。このまま朝日を迎えることになるのだろう。冷蔵庫の
ビールに手を伸ばすがこいつには俺の渇きは癒せない・・・。
 オレ、風。今日はこんな話をしようか、俺がオザキと初めて出会った時のことを。
会場には熱気が渦巻いていた。みんなの視線は一点に注がれていた。この会場をこの
会場として成り立たせている唯一の存在、そう、オザキにだ。
曲と曲の間、急に俺は自分の身なりが気になり始めた。なけなしの金をはたいてチケ
ットを手に入れてきたような俺の格好は、周囲のそれと比べてみすぼらしいのは容易
に想像することができたからだ。だが、そんなことを考えること自体が馬鹿げている
ということに気付くのにそれほど時間はかからなかった。オザキは魂で歌う。俺達は
魂でそれを受け止める。この空間で重要なことはそれだ、それだけなんだ。
その時だ。オザキと目が合った。俺はとっさに何か言おうとした。だが、すぐに何も
言うことが無いことに気付いた。俺はすでにオザキを理解し、オザキは俺を理解した・
・・。
オザキがいなくなってからそういった魂と魂の交流はなくなってしまった。俺は何処へ
向かい何処へ進むべきなのか。もしオザキと俺が共有した魂がここにしか存在しないと
するならば俺は存在する意味すらないだろう。それにもしオザキと俺が共有したような
魂が集まる場所があるのなら俺はそこえ向かうべきだろう。
旅立たなければならない、今すぐに。


4 :名前はいらない:03/04/18 03:02 ID:nv7zrHrT
おもろイイ、これで10001手ちょんマゲ

5 :風 vol.3:03/04/18 03:09 ID:7Zfqwv9l
p.m.8:30、ヘルメットを置く。俺はハイウェイを飛ばしていた、メーターは200
を優に振り切っていたはずだ・・・退屈は見えなくなった・・・だが魂は震えなか
った。退屈じゃないってのと魂が震えるってのは全然違う。まったくの別物だ。
 オレ、風。俺には忘れられない出来事がたくさんある。今日はそのうちのひとつ
を話そう。今でも思い出すと筆を持つ手が震える、とあるバーでの夜の出来事・・
・喧嘩。
それは12月の寒い夜だった。見知らぬ街で途方に暮れていた俺はひと時の休息を
求めてそのバーの門を叩いた。俺はカウンターに向かいアーリータイムズのブラウ
ンラベルを注文した。隣の三人組はなにやら解決できない問題を抱えているらしく
周りに目もくれず大声で話し込んでいた。三人組は常連客らしくお人好しのマスタ
ーは注意を促せずにいた。俺は露骨に注意してもかまわなかったがマスターの顔を
潰すことにもなりかねないので、ここは三人組の問題を解決することでマスターの
問題をも解決することにした。
奴は話し始めた。だが奴は一言目を話し終えるまでもなく床に転がっていた。俺は
何も覚えていなかったがジーンズのなか深くまで押し込められていた上、ベルトで
絞られていたTシャツの裾が剥き出しになっていたことからも俺が右ストレートを
繰り出していたことは疑いもない事実だった。魂だった。魂が繰り出させた右スト
レートだった。俺がこんなにも熱くなれるなんて・・・。
バーは静寂を取り戻していた。他の客の視線はすべて俺に注がれていたがその目は
みな俺を支持する目だった。時が来たと思った。俺はバーをあとにした。
 オザキの曲に「米軍キャンプ」というものがある。俺はそれを聞いて今日という
日を終えたい。


6 :neri ◆MC0vTWsSOg :03/04/18 03:14 ID:ay6q8ySJ
わ、、たし、、、neri。
ここ、の、、、飴、で出来、、た、魚、、、。よ、、ろしく、、ね。

風、、、いい、風、、とオモッタ。

7 :山崎渉:03/04/20 01:38 ID:3rQpfsMd
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

8 :風 vol.4:03/04/24 00:51 ID:Xoa3REOw
p.m.8:15、俺は怒っている。いや、燃えている。熱く、熱く燃えている・・・。
オレ、風。今日の俺は臨戦態勢だ。真実の正義と真実の自由を賭けての、偽善や欺
瞞、その他諸々の思想における爆弾、核兵器に対する宣戦布告だ。
まずは謙譲語だ。へりくだってる奴がそんなに偉いのか。へりくだることで人より
高い所でものでも見ているつもりなのか。そんな所から真実が見えるとでも思って
いるのか。うぬぼれるな!真実は泥にまみれてつかむもの。おのれ手でつかむもの
以外は真実にあらず。LOVE WAY!
次、自己欺瞞。孤独な自分を偽って自分と同じような奴を見つけてはお互いの傷を
舐め合っているそこのお前。ひとつ断言しておく。今のお前に欠けているのは厳し
い現実を受け入れる勇気だ。孤独を受け入れ現実と闘わずして真実の魂の悟り無し。真実の魂は至上の世界に辿り着く。LOVE WAR!
最後に比喩、婉曲表現。自信の無さは言葉を歪め、その言葉は世界を矮小化する。
自分を偽るな。そのままのお前で現実にぶつかれ。当たって砕けてもいいじゃない
か。砕けた破片の中からも芽が顔を出しやがて大きな華となる。
戦いはまだまだ続く。だが、俺は諦めない。絶対的勝利をこの手に収め真実の歌を
頭上に掲げるまでは・・・。LOVE WAY!


9 :はなまる:03/04/24 00:57 ID:yEWgcLWz
>>8
すばらしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

10 :解体屋はなまる@リスペクト風:03/04/24 02:32 ID:yEWgcLWz
a.m.3:30、俺はズブロッカをデスクの上に置く、そして飲りながら、思索にふける。
コンクリートのジャングル、アスファルトの地平線、そのなかで飢え乾き、
空っぽの互いを埋めあうために、集い出す言語背信者達・・・
 やあ、オレ、はなまる。まっさらホワイトボート、書き散らす嘘付き野郎の為に、
マーカー用意する革命家。戦旗振り回しながら不信の後頭部殴りつける、今夜も。
真っ直ぐに進め。何かに目を背けるなら俺を見ろ。弱音吐く体力があるなら、
歩を進め、隣人を抱け、より暖かな各々の道へ歩き出せ。何時までも助走距離だと、
マスゲームに意味見出すこともしない、現代社会の忌み子達。孤独知らずに生きることが
何よりの孤独だと気づくも、偉人の残した言葉を盾にしながらセンスなんて振り回すお前らだ!
よく聞け。ここには何も無いが、お前らは確かに自由を手にしている。喉頭期に捨てた、
利き手以外の不器用を思い出せ。言葉、暴力、ドラッグ、権威、卑下、全てを扱えぬその
赤子の手で茨の洞を書き分けて入れ。BELIEVE MYSELF!
 情報社会の中、無意識の汚染を言い訳に使い始めるマセた子供達。むしろお前らは
汚されていくことを悦んででいるんじゃないか。発言の責任から逃れる術を。
他人の物語の中で時計の音に怯えるコミュニケーション不全者。
すれ違う真実を感覚で捕らえろ!腰抜けた奴は複雑な帰り道手探りで帰れ。
団体の中自分だけのカタルシス得られぬ偽悪者は帰り道で真理の足跡を追え。
家路に続き遡る青春時代。時に受け入れる強さ。BELIEVE ALL!
 それぞれの人生、それぞれの夢、それぞれの歌の強さが何もかも包み込みながら
広がり、先駆者の引いたレール飛び越えて未来の子供へ届く。さぁ、自由だ。
馬鹿らしい日常を劇的に変えていくハーモニーに気が付かないガラス細工の詩人達を置いて、
俺とお前は同じ杯でズブロッカを飲む・・・。BELIEVE BELIEVER!
永遠までスリーマイル。

11 :解体屋はなまる@リスペクト風:03/04/24 02:34 ID:yEWgcLWz
すまんアゲ忘れ

マンセーーーーーーーーーーーー

12 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/04/24 23:15 ID:oNYXDpYo
>>1
>爆風スランプの「大きなタマネギの下で」→「たいやきやいた」

13 :風 vol.5−1:03/04/25 19:15 ID:XYF5BEOl
p.m.4:15、ラッキーストライクに火を灯し窓の外の摩天楼に目をやる。青い空はそ
の遥か上だ。俺にはわかる。今日は素晴らしい一日になりそうだ・・・。
 オレ、風。今、俺は窓から通り歩く人々を眺めている。大声ではしゃぐ子供達が
いる。肩を組み語り合うカップルがいる。荷物をあふれるほど抱え足早に通り過ぎ
る母親風の女がいる。そして最後に職にあぶれ行き場を失ったサラリーマン風の男
がいる・・・。街には年相応という人種があふれている。昔はクラスのマドンナ的
存在だった、でも今は見た目も気にせず家事に追われる日々を送っている。昔は陸
上の花形の選手だった、でも今は出っ張った腹がみっともなくてジーンズの中にシ
ャツを入れることすら出来ない・・・。
俺は年相応という言葉を信じない。そんなものは卑怯者の言い訳に過ぎない。ただ
ひとつ言えることは腹が出ている状態でジーンズを買いに行くべきではないという
こと。その腹は本来の姿ではなく永年愛し続けることが出来るお気に入りの一本を
見つけることはまずない。
俺の辞書には年相応という言葉は無い。俺の相棒、茶のホースレザーのフライトジ
ャケットとはもう二十年の仲だし、お気に入りのエドウィンは擦り切れては買い換
え擦り切れては買い換えといった具合だ。


14 :風 vol.5−2:03/04/25 19:16 ID:XYF5BEOl
ここでみんなにお気に入りの一本と出会えるとっておきの方法をお教えしよう。ま
ず腹を限界まで鍛える。これにはとっておきの方法などというものは無くやはりか
なり腹に無理を強いることになるだろう。だが、ここは気合と根性で乗り切っても
らいたい。ここを乗り切れば栄光はすぐそこだ。腹を限界まで鍛えた君はまっしぐ
らにジーンズショップに駆け込みたい衝動に駆られることだろう。だが、ここで焦
っては全てが水の泡だ。まず君が向かうべきはベルトショップだ。そこで限界まで
鍛えた腹に最初の穴がちょうど来るベルトを見つけて欲しい。ここで最も意識して
欲しいことはジーンズ分の余裕を取っておくことは言うまでも無いがそのことに気
を取られ過ぎてTシャツ分の余裕を忘れてはならないということ。もしそのことを
忘れた日にはジーンズの中にTシャツを入れることが出来ず君の計画は完全に失敗
に終わることになるだろう。さあ、ここを乗り切った君は自分にぴったりのベルト
を携えていよいよジーンズショップに乗り込むことになる。ここまでくればもう勝
利を手中に収めたようなものだ。後はそのベルトに合わせてお気に入りの一本を選
べばいい。
最高のジーンズは最高の腹を選ぶ。君は毎日そのジーンズに試されることになるだ
ろう。その時も君のベルトは正直だ。少しでも鍛錬を怠ると最初の穴は悲鳴をあげ
その都度、君は年相応という人種の仲間入りをせまられることになる。闘うか逃げ
るかは君次第だ。だが、その時も思い起こして欲しい、年相応という言葉は卑怯者
の言い訳に過ぎないということを・・・。LOVE WAY!

15 :風:番外編:03/04/28 07:38 ID:IrYd5cOA
 俺は愛す、ラッキーストライク、アーリータイムズブラウンラベル、エドウィン、そしてシェリーを!
シェリーFOREVER! LOVE WAY!

16 :風:番外編:次回予告:03/04/30 22:01 ID:VYcSYZKl
俺は求める、ラッキーストライク、アーリタイムズブラウンラベル、エドウィン、そしてシェリーを!
シェリー、WHERE ARE YOU GOING! STOP THE WAR!

17 :名前はいらない:03/04/30 22:07 ID:MAgT4db9
エドウィンしか持ってない。色々あるんだな!

18 :風::次回予告―オザキが結んだ愛―:03/05/01 00:54 ID:+IVmYbcc
俺は愛す、ラッキーストライク、アーリータイムズブラウンラベル、エドウィン、そしてシェリーを!
シェリーFOREVER! LOVE WAY!

俺は求める、ラッキーストライク、アーリタイムズブラウンラベル、エドウィン、そしてシェリーを!
シェリー、WHERE ARE YOU GOING! STOP THE WAR!

俺は探す、ラッキーストライク、アーリタイムズブラウンラベル、エドウィン、そしてシェリーを!
シェリー、I NEED YOU! I WANT TO GO TO NEW YORK!

あの時もしも俺が英語を話せていたなら・・・! シェリー! I WAS VERY STUPID! BUT I AM OK NOW!

I WANT TO GO TO NEW YORK! I WANT YOU、シェリー! I WILL GO SOMETIME・・・! -


19 :風::次回予告―オザキが結んだ愛―:03/05/05 17:41 ID:ulYocpNl
横須賀のバーで黒人の海兵と殴り合ったあの夜!・・・シェリー!お前の旦那は強かった・・・!
シェリー!I WAS NOT STRONG!BUT I AM CHANGE! I AM 
DOING VERY HARD TRANING! BECOUSE I AM OK NOW・・・!

20 :名前はいらない:03/05/05 17:50 ID:G0YCZSHS
http://www.yahoo2003.com/betu/linkvp2/linkvp.html

21 :風:OZAKI―for American peoples―:03/05/05 18:52 ID:ulYocpNl
I LOVE LUCKYSTRIKE、EARLY TIMES、EDWIN、AND SHERRY・・・! 


SHERRY FOREVER! LOVE WAY!

SHERRY! WHERE ARE YOU GOING! STOP THE WAR!

SHERRY! I NEED YOU! I WANT TO GO TO NEW YORK!

SHERRY! I WAS VERY STUPID! BUT I AM OK NOW!

I WANT TO GO TO NEW YORK! I WANT YOU、SHERRY! I WILL GO SOMETIME・・・!

SHERRY! I WAS NOT STRONG! BUT I AM CHANGE! I AM DOING VERY HARD TRANING! BECOUSE I AM OK NOW・・・!

SHERRY! I HAVE A DREAM! BUT I CAN NOT SAY NOW・・・!


I HAVE A DREAM・・・SOMEDAY、ALL THE WORLD PEOPRES CAN HEAR OZAKI SONGS・・・!

22 : :03/05/05 23:25 ID:t/BcFbqb
いっつ ぐっど☆

23 :風:第六章ここに完結!シェリーよ、オザキと共に在れ!vol.6−1:03/05/06 05:23 ID:NLUKTNBV
a.m:4:05、眠れない。が、無理に眠ろうと悪あがきをするつもりなど毛頭ない。
睡魔という名の天使はそういった人間には決して微笑まないからだ。アーリータ
イムズブラウンラベルをグラスに注ぎラッキーストライクに火を点ける。俺はこ
ういった夜の過ごし方を知っている・・・。
 オレ、風。俺は眠れない夜を楽しみ酒を楽しむ方法を知っている。だが、以前
はそうではなかった。俺はただ夜を恐れ、浴びるように酒を飲むといった毎日を
過ごしていた。実際、当時の俺は相当に荒れていた。飲んだ暮れては毎晩のよう
に喧嘩を繰り返していた。そんな泥沼のような暮らしから俺の更生するきっかけ
を与えてくれたのがアメリカ人女性、そう、シェリーだった。
横須賀の米軍基地にほど近いバーで、彼女と出会ったその夜も俺はカウンターで
酔いつぶれていた。そのバーは土地柄アメリカの海兵が大半を占めていて俺みた
いな日本人はむしろよそ者といった感じだった。シェリーはそのバーのウェイト
レスだった。最初に向こうに話しかけられたときに俺は酔っ払っているのが半分、
英語が分らないのが半分で何を言えばいいのかまったく分らなかったが、とりあ
えず片言の英語で自己紹介をしてみると彼女の方も日本語を混ぜながら自分のこ
とを話してくれた・・・ニューヨークで生まれ育ったこと、八つ年上の海兵の夫
と二人の子供がいること、その夫がベトナムに飛ばされて以来消息を絶っている
こと、でもまだ夫が生きていると信じているということ・・・話を聞きながら俺
は彼女の強さに圧倒され、また、自分の弱さを恥じた。

24 :風:第六章ここに完結!シェリーよ、オザキと共に在れ!vol.6−2:03/05/06 05:25 ID:NLUKTNBV
話が盛り上がりを見せた頃、二人の黒人の海兵が肩で風を切りながらカウ
ンターに突進してきた。二人ともかなり出来上がっているらしく周りの連
中の表情にも独特の緊張感が走っていた。二人組の小さい方がシェリーに
ちょっかいを出した時には俺はもう覚悟を決めていた。
俺はとっさにカウンターにあったボトルを握っていた。小さい方の奴はま
だお喋りを続けていた。でっかい方はというとまだヘラヘラとしていた。
俺はその面にボトルを叩き込んでやった。一発だった。奴はボトルの破片
と共に床に転がった。
後は大騒ぎだった。女どもは悲鳴をあげるし男どもは警察沙汰を恐れてか
一斉にバーを飛び出した。でっかい奴は相変わらず床にぶっ倒れていて、
小さい方はその場で固まっていた。シェリーは?シェリーは・・・彼女は
もうバーにはいなかった・・・。
その日から俺は生まれ変わった。酒を断ち、海兵も驚くような厳しいトレ
ーニングを自分に課した。俺の体には力が満ちあふれ、かつて無いほどの
自信を身につけることが出来た。全てはシェリーのおかげだった。シェリ
ーとオザキのおかげだった。
シェリーは今どこで何をしているのだろうか・・・シェリーなら今の俺の
ことを何て言うだろう・・・俺はまだ馬鹿と呼ばれているかい・・・俺は
ちゃんと笑えているかい・・・俺は真実へと歩いてるかい・・・!
シェリー!! 何処に行けば俺は辿り着けるだろう! シェリー!! い
つになれば俺は這い上がれるのか! シェリー!! 俺は歌う、愛すべき
ものすべてに・・・!

25 :シャウト1:03/05/06 22:14 ID:NLUKTNBV
LOVE WAY! STOP YOUR MUSIC! I HAVE GOOD SONGS・・・!

26 :風:シャウト2:03/05/06 22:19 ID:NLUKTNBV
NO WAR! BUT I WANT TO FIGHT・・・!

27 :風:オザキになりかわりて大いに問う:03/05/06 23:23 ID:NLUKTNBV
p.m.10:40、窓の外を眺めながらふと思う。最近俺は人と本物の会話をしたことがあっただろうか。俺は
感じたことがあっただろうか、拳を交えた者にしか分からないあの魂の共鳴を・・・。
 オレ、風。現代は自殺が市民権を得た時代だと言われている。裕福になり今まで意識の及ばなかった魂
レベルの問題の表面化がそれに拍車を駆けている・・・俺にはそう思えてならないんだ。そこで今回はみ
んなが胸の内に抱えている疑問、怒り、葛藤などについての質問会を設けることにした。解決というまで
にはいかないかもしれないがこちらも全力でお答えするのでどしどし送っていただきたい。
 

28 :風:オザキになりかわりて大いに問う2:03/05/07 21:19 ID:HrCmsmE9
質問はまだかな。

29 :風:映画―オザキの歌声と共に―:03/05/14 03:12 ID:ORMEGbw3
p.m.2:25、皆もう眠りにつく頃だ。だが眠れない者もいる。付き合いではしごを強
要される者、昼と夜が逆転した者、不眠症に陥った者、眠れたとしても再び目覚める
ことを望まない者・・・。
 オレ、風。皆は眠れぬ夜をいかがお過しだろうか。仲間と飲み明かしたり物思いに
耽るのもいいし、本を読んだり音楽を聴いたりして過すのも手だろう。今日はそんな
たくさんある夜の過し方の中から映画鑑賞にスポットライトを当て俺のお薦めする至
高の十本を紹介することにする。
まずは「マッドマックス」。二流のアクション映画として片付けられていることが多
いが実はストーリーが秀逸。秋の夜長にお薦めの一本だ。
二本目は「刑事ニコ」。ストーリーもアクションシーンもいまいちだがセガールの技
が実戦向きで使える一本。
次はアクションものが二つ続いたところで日本の誇る究極の反戦映画「蛍の墓」を紹
介しよう。アニメを見ない性質の俺が看板を見て気が付くと映画館に入っていたとい
うぐらいだからその偉大さが解るというものだろう。事実、俺は最初から最後まで泣
き通しだった。これは本当に見て欲しい。見れば解る。STOP THE WAR!
 BUT I WANT TO FIGHT・・・!
四本目は仏伊合作の「しゃかりきのアイツ」。笑ったあとにほろっとさせる、そんな
アットホームな一本だ。最近のビデオショップでお目にかかることは滅多に無いかも
しれないが店員を捕まえてでも是非手に入れて欲しい。
次はホラー、だがホラー映画の枠に収まりきらない「バタリアン」をリコメンドした
い。ホラーというと二流映画の代名詞のように扱われることが多いが意外に秀逸な作
品も多く、これも疎外する側と疎外される側を冷徹な目で描いた社会派必見の一本だ。
おっとここで時間がきてしまった。残りの五本はまた次の機会に紹介することにしよう。
SAY GOOD BYE 、FORGET ME NOT・・・


30 :山崎渉:03/05/22 02:54 ID:R3rNNKvM
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

31 :風:映画2―オザキの歌声と共に―:03/05/23 19:08 ID:/g/qZ57H
a.m.0:35、今日はオザキの「街路樹」が一日中頭から離れなかった。これは何を意
味しているのだろうか。世界の本質的なことを意味する何かには違いないのだが。俺
にそれが解れば。それさえ解っていれば・・・。
 オレ、風。解けないパズルを抱えたままで後ろ髪をひかれる思いだが今日は以前の
続きとして俺のお薦めする映画一本を紹介することにしようか。
今日のお薦めの一本、それは「学校」。ただ、「学校2」を見るのはやめて欲しい。皆も
感じたことがあるだろう、自分が凄いと思っていた人が後に大したことが無かったことに
気付いた時のあの失望感を。「学校」は偶然の産物に過ぎない。でもそんなことを考える
よりもこの素晴らしい奇跡をぜひ自分の目で確かめて欲しい。そして頭で考えるのでなく
体で感じて欲しい。
では、また次に会う日までSAY GOOD BYE、FORGET ME NOT・・・




32 :山崎渉:03/05/28 10:49 ID:gH/nLI1G
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

33 :名前はいらない:03/06/06 02:37 ID:PE3JqTin
保守

34 :風:オザキになりかわりて大いに問う2:03/06/06 22:34 ID:neYwy4hv
熱い奴、待っている。いつでも気兼ねなく訪ねてくれ。


35 :風:次回予告―サッカー・・・十五の夜の前の昼―:03/06/26 22:34 ID:So79Iddp
中学二年の時に中止になった因縁の球技大会。それは種目を変えることなく中学三年
へと繰り越された・・・。
次回、「オザキ以前―理想のサッカー―」。並み居る強豪を抑えて優勝するために俺
の採った戦術とは?不良たちとの因縁は?そして俺の放った運命のボレーの行方は?
乞う御期待!


36 :山崎 渉:03/07/15 12:05 ID:iuxfPmjy

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

37 :なまえをいれてください:03/07/15 12:36 ID:rbONGK3V
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

38 :山崎 渉:03/08/02 01:26 ID:8+jueK0E
(^^)

39 :山崎 渉:03/08/15 13:27 ID:6uqIVx7n
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

40 :Mana魔名:03/08/28 17:17 ID:buWmwn1Y
―夭折の天才に捧ぐ―
 折り紙の飛行機よ、届け
この手を離れて風に乗り
晴天の中、誇らしげに舞う
―才能を置き去りに―
私には羽根がなく
 捧げるモノもない
かぐわしく儚い貴方の軌跡


41 :名前はいらない:03/09/08 00:59 ID:YU1fI+Py
qqqqqqqqqqqqqqq

42 :風:詩―秋、オザキ、2002―:03/09/17 17:19 ID:ZWdODffo
秋の朝 落ち葉の舞う街 澄み切った空気の中 俺はバイクを走らせる
滑らかなコーナリング 俺の第二の足になったスズキは もう行き先を覚えてしまったようだ
コーヒーショップ 赤レンガの洒落た喫茶店 そこでは十年来の観葉植物が俺を出迎える
マスターはより無愛想だ 何も言わずアメリカンを差し出すといつものカセットテープに手を伸ばす
SCRAP ALLEY いつもながらのその澄み切った音に驚く
2002 秋 最大級の感謝と敬意を込めて オザキの歌声と マスターの注いだアメリカンに・・・




43 :名前はいらない:03/09/28 13:14 ID:DafxiW2u
OH,NO!!!!

44 :名前はいらない:03/10/24 22:14 ID:QVXe1Ssj
GOOD!

45 :名前はいらない:03/11/30 15:51 ID:xcT9g2+B
GOOD!!!!!!!!

46 :名前はいらない:04/01/08 20:56 ID:iXLxGXIp
GOD!!!

47 :名前はいらない:04/02/11 17:39 ID:Bck4zMv8
神降臨!!!1

48 :名前はいらない:04/03/28 22:50 ID:acr/8i7p
保守。

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