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エスペラント

1 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 00:36 ID:03VAsJES
今は考えなくてもいい
後で思い出してほしい

ヽ(´ー`)ノ

2 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 00:36 ID:03VAsJES
<時計草の根っこ>      
いつになったら人間はこの手を放し
はるか遠いお空へ還れるのか
僕は未だ知らない
君の言葉は鉄より冷たく鉛より寂しかった
君は僕の現実を狭め、閉ざしていった
自由に成りたかったんだ
もっと現実を見たかったんだ


今はもう動かない、蒼く冷たく
ただ一点を見つめたまま

3 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 00:37 ID:03VAsJES
<戯言>君は幻像 僕は虚像
鏡張りの部屋であきらめた男が僕を見つめている
不快な顔でそいつを眺めたら
そいつは憎たらしい目でこっちを見つめ返した
鏡を叩き壊してもそいつは消えなかった
いつかの幻みたいに
僕は中央の車線をなぞりながら走っていた
そしたら動くマネキン達が僕を嘲笑った
僕が睨み返したらそいつら無表情なマスクをつけて
目を背けやがった
まるで幻想だ
立ちはだかる壁を殴ったらそれは僕に返ってきた
壁さえ越えられない自分に嫌気がさした
この小さな人間に羽を付けて
空を飛べたらどうだろう
僕の不毛な人生はどう変わったかな?
絶望なんてもんじゃない
傷だらけの癒された心
反比例する時計と世界
何も止められない無力感が僕を襲う
やがて人はいなくなり主人をなくした文明がさまよい歩く
月に隠された太陽が十万年前と同じように
大地を照らす 
いつか来るこの日に不安を抱きながら

4 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 00:38 ID:03VAsJES
<BE DEAD>
彼が僕を殺しに来た
僕はバラバラにされても彼を見ていた
そしたら彼は僕の目を抉ってしまった
それでも僕は彼の匂いを追っていたんだ
だけど彼は僕の鼻を潰してしまった
僕は残り少ない感情で最後に笑ってやったんだ
彼は最後に笑ってくれただろうか?後は真っ暗さ
もしもこの空が灰色に染まっても
もしもこの心が血に染まってしまっても
僕は僕で在り続け
君は君を無くさない

5 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 00:38 ID:03VAsJES
<描く>
ボタン一つで動きを止める機械のように
この世はリアルモーメントの積み重ね
愛する人のために働いたら金をもらった
愛=金こんな世界抜け出して・・・・・
いくら涙しても現実は変わらない
だから僕は泣いた
今が無いから 僕が無いから
非常に無情 無情は正常 誰が為?
何がしたい?
誰が生きたい?
疑問を並べりゃ星の数、だけど考える
生きるのが嫌なら逃げ出して世界を創れ
人が狂って
森がざわめき
時計が廻る
こんな世界に生きている
幻想じゃない
普通じゃない
血は沸騰する
それでも僕は生きてしまう

6 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 00:38 ID:03VAsJES
<忘れていること>
逃げ出したいんだ 出してくれ
この鎖を断ち切ってくれ
僕は青空を見たことが無いんだ
灰色の天井を見上げながら
青や水色を想像する毎日
もうこんな人生はうんざりだ
外の空気を吸ってみたいんだ
道を歩いてみたいんだ
青く茂った木を見てみたいんだ
だれかのココロを感じてみたいんだ
ここはただ冷たく
時間が過ぎていくだけ
生きるなんて言葉は微塵もない
ただ其処に存在しながら
希望というものを空想しながら

7 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 01:01 ID:03VAsJES
<聖夜のたむけ>
降り積もる雪が僕の心をゆっくりと消してゆく
やがて意識は無くなり
僕の体は世界に包まれていく
黒く褪めてゆく骸の先では炎が燃え上がり
しだいに色を取り戻していく
誰が気付いたのか
既に彼は消えていた
誰に訪いかけることもなく
彼は此処から去っていった
:時に人の心は凶器へと変異する
:聖と名の付くものが祀られたのは
:人に支えがなかったから
:骸の先では炎が雲を焦がしていく
人々は気付かなかった
炎が消えていくことに
彼が存在しなかったことに
やがて空は色を取り戻し
残酷な冬はどこかへ消えてしまった
誰かの影と共に・・・

8 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 01:01 ID:03VAsJES
<忘却>
生きることばかり考えていたら
死を忘れてしまった
やがて僕の画面は黒く染まり
僕は土に還る
そんな日も来なかった
操られていたのかもしれない
自分の心に
魔法をかけていたのも忘れて

9 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 01:02 ID:03VAsJES
<弱さ>
この空間に
無くしてはいけないものは
あるのだろうか
ひょっとしたら
守るより無くした方が
楽なのだろうか
永遠よりも一瞬の方が
生きていたことよりも・・・・

10 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 01:02 ID:03VAsJES
<EVEN>
僕は出来なかった

笑うことも

憎むことも

悲しむことも

想うことも

これまでも それからも
君は教えてくれた?変わること

11 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 01:04 ID:03VAsJES
<鎖>
縛るのをやめて
解き放てば
新しいものが見える
だから
そう 頑なにならないで
僕の話を聴いてほしい
君のした事は罪になるけど
悪ではないんだ
元々この世には
法律なんて鎖はないんだ
人が各々にもつ
正義と邪悪
それが人の心を蝕んで
(規則)という名の鎖を造りだしている
さぁ鎖を断ち切って
きっと新しいものが見えるから・・・

12 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 01:13 ID:03VAsJES
<旅つ>

帰る場所が無いから

何処へだって行ける

人の欲望は

果てしなく続く

でも

本当に幸せなのは

始められる場所が

在ること

なのだろうか?

13 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 01:17 ID:03VAsJES
<no titles>
信じる人に
責められたら一瞬だけ
自分が見えた
気がした
   ・
何もかもに
bye-byeしたら
最後に孤独だけが
残っちまった
   ・
想像するのが無駄なら
夢は
何のために見るんだ?
   ・
コワシタイナラコワセ
ナクシタイナラナクセ
世界に法なんか無い
あるのは心だけだ

14 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 01:23 ID:03VAsJES
<no titles2>
安っぽい言葉で
慰めたら
自分が傷ついた
僕を癒せるのは
どんな言葉だろう?
   ・
悲しくて泣いてるんじゃない
悲しいとプログラムされた
だけなんだ
僕を象っていった
生き物達に
   ・
強く強く願っても
僕の想いは伝わらない
人の言葉は手紙
想いを伝えるための・・・・
想いと言葉、言葉と想いどちらも大切 たぶん真実

15 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 01:24 ID:03VAsJES
<ニセモノノイマ>

何をしようが

自分は変わらない

自分が存在していた

過去があるから

目に映るものだけが

全てじゃない

そこにあるのは

ニセモノだ

16 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 01:24 ID:03VAsJES
<独り言>
口から
出るのは全部
ソウゾウだ
意味のあることに
中みはない

17 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 01:35 ID:03VAsJES
<CHICKEN>
全てを壊す力があっても

何かを壊す勇気がない


18 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 01:35 ID:03VAsJES
<COLOR>
空が青くない
木が黄色い
心を変えた
視界が赤くない
大気が澄んでいる
汚れがない
心を変えた
鳥が落ちている
獲って喰おう
心を反転 心を反転
左を見ろ
心を反転 全部ある
色が無い

19 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 01:38 ID:03VAsJES
今日はここまでぇ(´Д⊂ヽフニャァ…

20 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 01:39 ID:03VAsJES
あ、感想やらバカラローやら自由にどうぞです。はい。

21 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/03 11:18 ID:RCTuMQbE

ま、悪いことは言いません。あんたら2チャンネラーに代表される
下界の凡人連中には、ベートーヴェンの晩年の弦楽四重奏がちょうどよいです
から、そのあたりをお聴きなさい。
間違えても、ぼくやドビュッシーの作品は聴かないように。
豚・に・真珠・でございましょう、ファッハッハッハッ・・・・・
で、ぼくのホームページK.OKADAワールド
(URL;http://debu1957.hp.infoseek.co.jp/)には
あんたら2チャネラーには似合わない私の傑作の音楽がついていますので、
ぜーーーーーったいに来ないで下さいね。


22 :らんぷ:02/12/03 20:48 ID:EbxlqfvJ
詩をよむ人の心にはやっぱり恋が必要ですか?
シェークスピアは必要ですと言いました。
わたしはそれを認めたくないです。

23 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 21:15 ID:03VAsJES
<天秤>
いい言葉並べた甘いラブソングより
直情で書き綴った
下手くそな手紙の方が
ずっと人の魂心を
泣かせられるって
だれかが言ってた
僕もそう思う

24 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 21:16 ID:03VAsJES
<変わる>
気が付くと
人を見かけで判断していた
それはこれまでに会ってきた
人達の影響なんだと言い聞かせ
僕は本当の気持ちを殺してきた
気が付くと
人を信じなくなっていた
それもこれまでに会ってきた
人達のせいなんだと言い聞かせ
僕は本当の自分を黙らせた
ずっとそうして生きてきた
今年こそは変わりたい
きっと出来るさ きっと
僕は出来る限り
自分を変えていった
今の僕は
僕じゃない
そう自分に言い聞かせ
僕は僕を殺した
きっとなにかを間違った

25 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 21:16 ID:03VAsJES
<未定>
歴史館の写真の人みたいな
行動力が僕に無い
博物館のでっかいダイヤみたいな
価値は僕に無い
ある日考えた僕に何が出来る
僕は何が出来る

26 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 21:17 ID:03VAsJES
<プロペラ>
プロペラは何処へ回って行って
何処へ帰っていくのだろう
僕は何処へ流れて行って
何処へ帰ればいいのだろう
僕もプロペラになりたいなぁって思った
何処までも行けるより
帰る場所が僕は欲しい
流行の曲を聴きながら道を歩いた
周りを見る素振りを何度も見せたけど
顔を遇わせるのが恥ずかしいだけなんだ
誤解をせずに話がしたいって思った
人はプロペラ どこかへ行ってどこかに帰る
幸せなんだ きっと

27 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 21:18 ID:03VAsJES
<季節>
今までの思い出たちを
僕は取り戻したかった
あの夏せいで僕は幾つもの日々を
壊してしまった
貴重なあなたとの想い出も
私たちはもう知らない
いつか取り戻せる日まで

だから神様お願いします
取り戻せるその日まで

28 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 21:19 ID:03VAsJES
<過ぎて行く日々>
雨降った 喧嘩した 寒かった あやまった
暖かく生きていたい
そんなふうに生きていきたい

29 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 21:43 ID:03VAsJES
<運命>
引き出しを開けても出てくるのは
擦れた思い出のスナップ写真だけ
16の夏に何かしようと
自分の将来設計を秋に繰り越し
人気ドラマの主人公に自分を重ね合わせる
運命のギャップに僻みを感じていたら
僕の人生が幸せだなんて
誰にも決められたくないって思った
このまま終わりたくないって
ひとりで喚いた
馬鹿やっているって自分でも分かるけど
このまま擦れた思い出で終わるのは
嫌だって僕の本能が叫ぶんだ

30 : ◆XJEbTeira. :02/12/03 21:46 ID:03VAsJES
>>22
あればあるで縛られます。
無きゃ無いで詰まりません。ヽ(´ー`)ノハンバーグ?

31 : ◆XJEbTeira. :02/12/05 21:41 ID:I7wcyAsm
<恋>
買い物してくるって親を振り切って
銀色の自転車で常闇を突っ切ったら
僕の心はあなただけを思い出していた
小さな信号を無視して
道のつなぎ目を走り去ったら
向かってくる風に白い吐息を流していた
口先だけの現状維持じゃ
僕の想いはパンクしていた
少しの勇気がないからあなたを前にして
口から出るのはいつもの世間話
帰り道にでるのは自業自得と言う名の
ため息ばかり
その日の夜にだらだら時間ばかり過ぎて
あなたに僕が見えなくなったら
どうしようって想いが僕を
突き動かした
このまま今のままで
いいわけないって僕の手は
君に(好きだ)ってメール送っていた
ドラマの主人公みたいにかっこよく出来ないけど
この想いだけは伝えたかったんだ

32 : ◆XJEbTeira. :02/12/05 21:42 ID:I7wcyAsm
<流れる>
人生をバラ色にしたいって願っているのなら
目を染めちまえばいい
簡単なことを悩んで間違えるぐらいなら
流れ弾に当たって生きていこう
テレビドラマや人気のある歌に感化されたっていいんだよ
世間の風に裸体さらして生きていこう

33 : ◆XJEbTeira. :02/12/05 21:42 ID:I7wcyAsm
<これから>
眠たい目を擦った後で
通り過ぎるあなたのことを
仲間たちから視線を外し振り返る

何かきっかけが欲しいって思っても
無駄だって知ったあの日から
もう何ヶ月も経ったけど
僕はいまだに何かを求めてる

全部悟った顔してるけど
本当は僕が一番何も知らない
自信もった口調で話し掛け
あなたを出来るだけこっちに
振り向かせる

あきらめたはずなのに
だれかを無視して
一瞬あなたを思い出す
自分が心もとない

34 : ◆XJEbTeira. :02/12/05 21:43 ID:I7wcyAsm
<問う>
締めつけられた時間の枠に
自分を当てはめながら進んで行く
常識という名の小さな双六
そのままダイスを振り続けるか否かは
あなただけが決められること
わたしはここで問い掛けるだけ
あなたが無力だなんて誰にも決められない
誰かの機嫌を伺いながら疲れ果てて行くのは
本当に幸せなのだろうか?
わたしは問い掛けるだけ
誰にも決められないことは
自分で決める事だって気付いて欲しいから

35 : ◆XJEbTeira. :02/12/05 21:44 ID:I7wcyAsm
<挑戦>
これから幾つだって道はある
何度だって諦めてもいいんだ だけど
(次に何をしようか)を考えないと
他の道は選べないよ
この性格このココロが自分なんだって
世界中に誇示出来るくらい
気を張ってみようよ
世の中が正しくないっておもっているなら
まずは自分を正しくしようよ
先人の教えにばかりしたがうくらいなら
自分を先人にしたてあげてみようよ
自分のためにいきてくのは辛いけど

36 : ◆XJEbTeira. :02/12/05 21:47 ID:I7wcyAsm
<願い>
いい人間よりもいい自分になりたい
誰かが歌っていた(どんなに願っても想いは伝わらない)って
でも願いは
叶えようとするから願いなんだ 
何もしようとしないのは
愚かな欲望と大差ない

37 : ◆XJEbTeira. :02/12/05 22:02 ID:I7wcyAsm
<汚染>
僕はいつだって汚れているけど
だからこそ生きていけるんだ
君さえも色を変えてしまうような
こんな汚れた世界で

38 : ◆XJEbTeira. :02/12/05 22:03 ID:I7wcyAsm
<rainess>
雨の日は嫌だ
体が冷たくなるから
雨の日は嫌だ
僕の心までも・・・
雨の音は嫌だ
声が届かないから
雨の夜は嫌だ
すぐに眠くなってしまうから
雨の日の君が怖い
笑顔が見えなくなってしまうから
雨の日の僕は
どう思われるんだろう
晴れの日は不安だ
いつか雨になってしまうから

39 : ◆XJEbTeira. :02/12/05 22:05 ID:I7wcyAsm
<別れ>
もっと一緒に居たかったけど
周りに流される存在だから
じっとしていられないんだ
僕のことは忘れてもいいから
無駄に自分をけずらないでほしい
こんなこと言ったら嫌われるかもしれないけど
君のことは好きじゃない
こんなこと思ったら怒られるかもしれないけど
僕の心はきっと矛盾しているんだ
僕なんかのために傷ついてほしくない
誰かの犠牲になんかなってほしくない
それでも君は自分を否定し続けてしまう
自分を誰かに例えてほしくないって言ったら
君は笑っていた
何も出来ない僕だったけど
いつも許してくれた君だけど
頬には涙が流れていた
どこかの空の下二人で・・・・

40 : ◆XJEbTeira. :02/12/05 22:07 ID:I7wcyAsm
ここまでぇ(*´∀`)

41 : ◆XJEbTeira. :02/12/07 19:29 ID:sAorH4RX
<潜伏者達へ>
(自分なら出来る)って
思ってても
何かして誰かを魅せなきゃ
あなたの価値は伝わらない
潜伏ばかりしてないで
たまには顔出して
小さな世界を轟かせよう
誰でも一度は輝けるはずだから
チャンスは自分の中にある

42 : ◆XJEbTeira. :02/12/07 19:30 ID:sAorH4RX
<共有する時間>
たった三秒の言葉が君を傷つけた
僕は同じ星の上に居ながら
そのとき笑っていた
いずれ出会うであろう人間の瞬間は
どうしてこうも違うのだろう
人の口から発せられる言霊は
同じ言葉のくせして
どうしてこうも人を貶せるのだろう
昨日の記憶はやがて過去の追憶へと
変わって行く
この言葉たちもやがては
思い出という名のエゴへと
変わるのだろうか
君の懺悔はどうしてこんなに
僕を締めつけるのだろうか
どんなにいい言葉を思いついても
痛みは消えなかった
君の涙はまやかしだった
優しい笑顔が僕は好きだった
嘘でもいいから抱きしめてほしかった
零れ出す涙が僕の気持ちの全てなら
君の涙は何粒だろう
ゼロでもいいから
感じてほしかったこの願い

43 :名前はいらない:02/12/07 19:30 ID:RtC4GRuh
【女性板】
今さら聞けない性に関する疑問 Part1
http://human.2ch.net/test/read.cgi/wom/1038657299/

44 : ◆XJEbTeira. :02/12/07 19:31 ID:sAorH4RX
<イエスタ>
死んだように眠っても
無情な朝は明日を告げる
昨日を振り返っても
この心が濁るだけ
忘れようとすればするほど
冷たい雨が窓の外から僕を嘲り笑う
ぎゅっと握った温かい手が今は
冷め切った僕の一部になっている
空を見ても雲が輝きを覆い隠す
明日の昨日が始まる

45 :名前はいらない:02/12/07 19:31 ID:uNwq1hrM
2ちゃんの王様、まま氏登場!!

http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1039182345/l50 [source] [check]

303 :まま p7146-ip01aobadori.miyagi.ocn.ne.jp :02/12/06 22:45
様々な妄想の念が螺旋状に己の中で渦巻いた後、
急激なほてりがボクにおしよせてきた。うおおお!!sexしてぇぇぇ!
頭の中が何も無いので、思考はみるみる停止していく。(当たり前だろ

「どうせ、明日も同じ一日明日も仕事」妄想とは裏腹に、日々の無駄な努力が
心の中で警告メッセージを出す。お前は才能無いってね。

やがて、つばをかけられた精子のように、トロリと、怠惰に
眠りのザーメンを俺は、飲み干した。




46 : ◆XJEbTeira. :02/12/07 19:32 ID:sAorH4RX
<天国を愚弄>
僕は小さな生き物だから
大きな心を知らなかった
誰に支えられることなく生きてきたから
一緒にいる喜びも覚えなかった
それでも僕は誰よりも生きてきた
決して誇示できる人生じゃないけれど
誰もが生きて生きてそして死んで行く
どんなに苦しい事があっても
最後に人は快楽を得ることができる
人はそれを天国という
語ることの出来ない事を知ろうとして
快楽に落ちる賢者もいる
僕は楽を知らないから きっと
クルシミノテンゴクを見るのだろう

47 : ◆XJEbTeira. :02/12/07 19:33 ID:sAorH4RX
<同じ言葉>
同じ言葉で意味の深さが
違うもの それは
心の重さ、過去の多さが
違うこと

48 : ◆XJEbTeira. :02/12/07 19:34 ID:sAorH4RX
<影>
喜びの影に悲しみがあれば
僕は後者を先にとってしまう
悲しみたくないから喜べない
自分勝手な真実たち

49 : ◆XJEbTeira. :02/12/07 19:52 ID:sAorH4RX
<腐った哲学>
僕は別に何かを悟っている
わけじゃない
ただ自分の心の中を
詩という形で表している
だけなんだ
人はいつしか
忘れてしまったのかもしれない
心と向き合うこと
誰かの心を感じること
別に昔の人は優れていたとか
現代人は全然わかっていないだとか
そういう事を言っているわけじゃない
人は誰かを想うこと考えることができる
それはもしかして人々が心を共有できていた事の
名残なんじゃないかってそう
思ったんだ
きっとこれから先、心を共有だとか
出来ないと思うけど
もし出来るのならいいなぁって
思ったんだ
僕たちには無理だろうけど

50 : ◆XJEbTeira. :02/12/07 19:53 ID:sAorH4RX
<loneliness>
想いの限り笑っても
夜になると寂しさで・・・
孤独が平気なのは
孤独に慣れていること
すべては知ったかぶりの戯言
過去の僕たち

51 : ◆XJEbTeira. :02/12/08 03:32 ID:KptdbbCn
<look for>
不完全な人間が溢れる
この世の中で
人は完全な恋を求めている

52 : ◆XJEbTeira. :02/12/08 03:32 ID:KptdbbCn
<meaning>
時間があるなら歩いていこう
その意味が分かるまで
どんな人生も問い掛けてくる
生きる意志はあるかって
僕は一生答えられない

53 : ◆XJEbTeira. :02/12/08 03:33 ID:KptdbbCn
<just remember>
弔っても君は消えない僕の頭から・・
僕を殴って忘れさせて欲しい
君の面影が消えない程度に。

54 : ◆XJEbTeira. :02/12/08 03:36 ID:KptdbbCn
<notice>
理屈や想像ではわからないことも
あるんだって知った
守るべきものが有れば人は
強くなれる
本当に必要なことを当たり前の様に
してあげるのも優しさだってことに
君は気付かせてくれた

55 : ◆XJEbTeira. :02/12/08 03:37 ID:KptdbbCn
<不安>
好きな人はたくさんいるけど
愛しているのはあなただけ
だから安心して欲しい
不安な顔をしているあなたを見るのが
僕にとって一番の不安だから

56 : ◆XJEbTeira. :02/12/08 03:38 ID:KptdbbCn
<今がある>
一人で泣いた夜があるから
今の僕がここにいる
いろんな過去のあった君が
そばにいるから
抱きしめて離せない
この気持ちが本当だっていう
証拠なんて無いけど

57 : ◆XJEbTeira. :02/12/09 02:42 ID:tpX9LUtw
<葛藤>
教科書に載っていない事だらけの
僕たちの心
欲求と選択がいっぱいの
16の春
自分を変える暇もないほどの
運命の中で生きている
僕たちに唯一出来るのは
人をできるだけ傷つけないように
精一杯悩むだけ
無力感と恋心が対立を始める
誰かとの物語が始まる
傷だらけになったって止まらない
一人走りの青春
優しさと怒りと恥辱が入り混じり
僕たちを締めつける
夢を諦め
希望を追い求め
変わっていく心と体

58 : ◆XJEbTeira. :02/12/09 02:43 ID:tpX9LUtw
<another times>
もっと早く君と出会えていれば
今はどうなっていただろう?
あの時君と話せていれば
君は笑ってくれただろうか?
出会うことの出来ない瞬間
枝分かれの先にある期待と不安
そんな今がたくさんあったと信じられるから
僕はこの幸せを素直に感じられる

59 : ◆XJEbTeira. :02/12/09 02:44 ID:tpX9LUtw
<忘れた涙>
慣れてしまった事だから
僕は泣けなくなったと思ってた
でもこの曲が聞こえてくると
強いはずの僕の心の壁が
ぼろぼろと崩れてしまって
忘れていた涙が流れ出して止まらないんだ
近くにいるのに遠いあなたが
僕の心を苦しめて・・・

60 : ◆XJEbTeira. :02/12/09 02:45 ID:tpX9LUtw
<not find>
言葉では強がってても
態度では平気でも
心は消えてしまいそう
この気持ちが邪魔して
本当の気持ちなんて見つからない

61 : ◆XJEbTeira. :02/12/09 02:46 ID:tpX9LUtw
<音々〜neon〜>
歌は教えてくれる
いろんな言葉 たくさんの気持ち
それでも見つからない
この気持ちの答え
切なさを通り越して悲しくなるメロディ
間違いだらけの選択肢 僕の人生
聴くだけで涙が溢れる君のさよならの言葉
この歌の詩のように
何も言わなくても分かり合える関係
僕は作れなかった誰かの幸せ
君の笑顔
誰かが話してくれた(カワラナイココロ)
それも信じることが出来なくなってきて・・
少し前の悲しみが曲によって呼び出されるように
僕の悲しみも君の別れによって
涙になって・・・・
愛の深さなんか知らないのに
自分のことなんて分からないくせに
傷ついて欲しくないって詠ったくせに
僕は自分に嘘をついていた
自分の足跡も見ないくせに
誰かの過去を嘲っていた
本当は自分が一番何も
出来ないくせに
涙で前が見えなくなっても
僕はまだ詩を描いてる
苦しみで何も分からなくなっても
僕はまだ君を思い出している
愛することなんて分からないくせに
また誰かを好きになろうとしている
僕は・・・・・・・・・・・・

62 :奈々氏の憂鬱 ◆SlZmOxy3Ys :02/12/09 02:57 ID:ohpGRNDI
(・∀・)イイ!!  気持ちに正直な詩の数々。
スレをお気に入り登録しまスタ。

なんてかね、気持ちにダイレクトに届くですよ。 

63 : ◆XJEbTeira. :02/12/09 22:09 ID:nwxUfh1s
<幸せな夢>
誰かと僕とエキストラだけ
そんな世界に投げ出された
ここでは言葉は形になる
海はたくさんの塩水に
森はたくさんの木々に
でも、気持ちは形になれない
いつか目が醒めてしまっても
それは変わらない
幸せな夢・・・だったのかな?

64 : ◆XJEbTeira. :02/12/09 22:10 ID:nwxUfh1s
<turn around>
歩んできた道があるから
歩いてきた自分が居る
悲しい過去があるから
それを乗り越えた強い自分が居る
道の終着点には・・・・

65 : ◆XJEbTeira. :02/12/09 22:12 ID:nwxUfh1s
<This heart>
心に瞳があればどんなに楽だろう
いちいち建前を創らなくてもいいのだから
心に口があればどんなに楽だろう
毎日コミュニケーションを取らなくてもいいのだから
心に脳があればどんなに楽だろう
誰かの事を考えなくてもいいのだから
心に己があればどんなに楽だろう
この恋に迷う事なんか無いのだから
心に命があればどんなに酷だろう
自分が死ぬまでそれは生き続けるのだから
心に命があるのは素晴らしいことだ
自分が生きている限り隣にそれは
生きているのだから

66 : ◆XJEbTeira. :02/12/09 22:13 ID:nwxUfh1s
<月>
何処に居るの大切な人
いずれ会えるかどうかも分からないのに
まだそこで待っているの?
僕は行けないよ、君を知らないから・・・
人の巡り合わせは時間と因果が決める事
何も出来ない、何も知らない僕がそこに居る
ただ道を歩いていた
月明かりに照らされた自分を探しながら
公園には椅子が2つ置かれていた
月が降り始めた頃
ひどく疲れた君が現われた
隣に腰掛けた君は深呼吸を一つして
眠ってしまった
僕は月を見上げて公園を出て行った
それっきり、君には会えない

67 : ◆XJEbTeira. :02/12/09 22:14 ID:nwxUfh1s
<strange>
変わっちゃいないもの達が
僕の記憶を掘り起こす
思い出したくないものは
既に消えてしまったよ
何が悪い事なのか
思い出せはしないけど
君の事だけ覚えてる
とっても嫌なことなのに
何故か消えてしまわない

68 : ◆XJEbTeira. :02/12/09 22:14 ID:nwxUfh1s
<飾り>
言葉の中に残した
その思いが伝わらない
だけど、ほんとの気持ちを出そうとすると
変に飾っちゃって
本音なんか出せやしない

69 : ◆XJEbTeira. :02/12/09 22:18 ID:nwxUfh1s
<大切なもの>
失ってしまった純真は
2度と取り戻せない
真実なんかどこにも無いんだ
強い人の考えた事が真実
そんなクソったれの世界なんだ
そんな事を何千年も繰り返してきたから
無くしてしまったんだ
建前よりも、お金よりも
大切な何かを・・・
いまさらもう遅いんだよ
失ってしまったものは
2度と取り戻せないのだから・・・・

70 : ◆XJEbTeira. :02/12/09 22:19 ID:nwxUfh1s
<名ばかり>
たった一人でいいから
居て欲しかった
この気持ちを分かち合える
大切な人
悲しい事があり過ぎて
涙は止まってしまったよ
心が悲劇に慣れちゃって・・・
人は冷めた奴だというのかもしれない
君が居なくなっても
悲しい顔なんか出来ないんだから・・・
目に見えない優しさと
確かに感じられる冷たさが
僕を苦しめる
どうしようもないんだ
一度強くなってしまうと
昔のように
一緒に泣けないのだから
優しさってなんだろ?
目に見える涙を抑えてあげる事?
泣いている人を慰めてあげる事?
だとしたら優しさなんて
優しくない・・・

71 : ◆XJEbTeira. :02/12/09 22:21 ID:nwxUfh1s
>>62サン
どうもです(*´∀`)ウレスィ

72 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/10 17:16 ID:jz6CWnI3


お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。


73 : ◆XJEbTeira. :02/12/11 23:19 ID:TOQHphBz
<投げやり>
願いなんて今は無い
だから別に叶わなくたっていい
叶ったってどうせすぐ
無くしてしまうんだから

74 : ◆XJEbTeira. :02/12/11 23:20 ID:TOQHphBz
<疾風>
鉄塊に乗り夜空を走る
星は瞬かない
駆け抜ける風を追い越して
あの光のもとへ・・・
騒音と雑音と心音
それだけの世界
見せ掛けの心地よさ
僕はそこに居ない
さらに前へ速く速く
夜空を通り越して

75 : ◆XJEbTeira. :02/12/11 23:20 ID:TOQHphBz
<ゆりかごの唄>
君の声はまるで
終わらない子守唄のように
遠くから聴こえてくる
この夢の淵を進んでいくと
君にたどり着けるのだろうか?

76 : ◆XJEbTeira. :02/12/11 23:21 ID:TOQHphBz
<騒ぎ>
いっぱい泣いた過去があるから
今はたくさん笑えばいいさ
けじめとか使命とか今は忘れて
夜空でも浴びながら
倒れるくらいに踊ろうよ
歪みだらけのステップを

77 : ◆XJEbTeira. :02/12/11 23:22 ID:TOQHphBz
<ツネナルコト>
愛されたいって願ったら
誰も優しくはしてくれなかったよ
それはわかっている・・・
わかっているつもりなんだ
いつもはそれが日常的
観点変えたその視線で見てよ
みんな気付かないだけ
気付こうとしないだけ

78 : ◆XJEbTeira. :02/12/11 23:25 ID:TOQHphBz
<スタート地点>
ゼロから始めてみればいい
ヒャクから落ちていくより
少しはいい

79 : ◆XJEbTeira. :02/12/11 23:26 ID:TOQHphBz
<自分で・・・>
寂しい心は何かを変える
このまま一人は嫌だから

80 : ◆XJEbTeira. :02/12/12 16:18 ID:DawZiy5e
<夜>
薄暗い闇の中を歩いていると
いろいろな考えが頭に浮かぶ
これは夜が語りかけてくるのか?
違う、闇は何も語らない
常闇から抜け出したい恐怖心が
何かを僕に伝えているんだ
絶え間なく何かを・・・

81 : ◆XJEbTeira. :02/12/12 16:19 ID:DawZiy5e
<Tragedy>
言葉の中に隠された悲しい決意
僕はそれに気付く事が出来なかった
君が居なくなって取り戻せなくなって
変に焦ってしまって
本当に泣きたかったのが
誰なのかさえわからなかった
誤解と無知から起こる
すれ違いと置き去り
決して覆ることの無い悲劇

82 : ◆XJEbTeira. :02/12/12 16:20 ID:DawZiy5e
<ピリピリ>
「何もしない」が
誰かを傷つける
神経質なこの世間
生きることさえ
侭ならぬ

83 : ◆XJEbTeira. :02/12/12 16:20 ID:DawZiy5e
<単刀直入>
この胸にナイフを突き刺してくれ
未練なんて如何でもいい
どうせ無くならないのだから

84 : ◆XJEbTeira. :02/12/12 16:27 ID:DawZiy5e
<二つと無い>
自分に無いものを探すより
自分にしか無いものを探す方が
ずっといい

85 : ◆XJEbTeira. :02/12/12 16:27 ID:DawZiy5e
<笑える>
辛い事なんて無いさ
もっと辛い事を今まで
たくさん経験してきたんだから
今更弱みなんか誰にも見せないよ
どんなに傷つけられたって
どんな罵声浴びせられたって
泣きたいくらい悲しい事があっても
その先にはきっといくらか笑える事が
あるって知っているから

86 :奈々氏の憂鬱 ◆SlZmOxy3Ys :02/12/12 23:32 ID:4TcQig6M
( ´∀`)   毎日読ませて戴けて、感謝。

87 : ◆XJEbTeira. :02/12/13 21:11 ID:6hgtRFJ4
<一緒に居られる>
人と人の出会いに
運命なんてない
だからこそ
大切にしなきゃいけない
側に居られる事
忘れちゃいけない
独りの寂しさ

88 : ◆XJEbTeira. :02/12/13 21:11 ID:6hgtRFJ4
<確かなもの>
いつか死んでも
いつか消えてしまっても
確かに生きていた
確かに笑っていた
この愛が終わってしまっても
その愛は嘘じゃなかった

89 : ◆XJEbTeira. :02/12/13 21:13 ID:6hgtRFJ4
<入り口>
どこを探しても
入り口が見つからない
それは
元々扉が無いのか
扉を見つけたくないのか
心の奥の防衛本能

90 : ◆XJEbTeira. :02/12/13 21:16 ID:6hgtRFJ4
<real>
降り積もる苛立ちを見上げ
夏の暑さに思考を途絶つ
眠りに入っても夢の後で
それは待っている
目覚めてもまだ終わらない
悪夢の現実

91 : ◆XJEbTeira. :02/12/13 21:17 ID:6hgtRFJ4
<重故知新>
答えの出ない気持ちに答えは無いって
決め付けたから
また生まれてくる新しい物に気付けない
古い知識だけじゃ
新しい創造を理解できない
今を満足しちゃつまらない

92 : ◆XJEbTeira. :02/12/13 21:23 ID:6hgtRFJ4
>>憂鬱サン
    ヽヽヽ   アリガタヤー
   (ー(,, 。 。)
    l_ l_

93 :奈々氏の憂鬱 ◆SlZmOxy3Ys :02/12/13 22:21 ID:KAzUhbfB

いや、私だけではないと思う。自信を持ってageで書かれているのだから、きっと多くの人に読まれているですよ。
ここに書き込む人が少ないのは、貴方のソロプレイに注目していて じっと耳を澄まして聴いているからだと思う。

ガムバッテくらさいね!

あ、アト、アリガタガラレルと照れ屋なのれ、、こそばユくて。。
こちらこそというコトで。ご勘弁下さいれち。

94 : ◆XJEbTeira. :02/12/14 16:54 ID:jH82Dl0l
<知らぬ火>
いつかの灯火
今はただ燃えカスが残るだけ
記憶の中ではまだ燃えていた
激しく燃えすぎて気付かなかった
その炎が消えた時
君は居なくなった
記憶の中では未だに
何も知らない灯火が燃えていた

95 : ◆XJEbTeira. :02/12/14 16:54 ID:jH82Dl0l
<古〜いにしえ〜>
やりたくなければ逃げればいい
くだらないしがらみばかりとりついて
どいつもこいつもみんな
臆病になっちまった
それが伝統、これが結果

96 : ◆XJEbTeira. :02/12/14 16:58 ID:jH82Dl0l
<病〜やまい〜>
僕は今も病んでいる
体も心も人生も
だけど世界は狂っている
そして僕は逃げている
病からも運命からも

97 : ◆XJEbTeira. :02/12/14 21:52 ID:gLYFMdsK
<黒く堕ちて>
許しがたい事ばかりの
この世の中で
大人は様々な事を許していく
誰にも止められない事ばかり
増えていく
やがてこの世界が子供たちに
黒く見えてしまっても
僕らはきっと
何も止められないまま
死んでいく

98 : ◆XJEbTeira. :02/12/14 23:26 ID:gLYFMdsK
次からは少し作風を変えたものになります。ヽ(´ー`)ノ

99 :タヌタヌ:02/12/15 14:36 ID:YsD7fmzL
↓またーり100げっとしてください

100 :捨てぜりふん ◆SyeGNWubQk :02/12/15 14:43 ID:tb0SB0U6
〜―γ( ̄ο ̄)oΟ◯

101 : ◆XJEbTeira. :02/12/15 20:56 ID:3GKE640C
<ダンデライオン>
たくさんの思い出
今はただそのかけらが
散り散りと残るだけ
風が吹くたびに流れていく
必要なき記憶たち
思い出せるのは
断片的な幸せと
有り余るその空白

102 : ◆XJEbTeira. :02/12/15 20:57 ID:3GKE640C
<コスモス>
命持つものは何処かに
汚れを持っている
命持つものは誰しも
美しくありたいと願う
黒い宇宙に降った一粒の白光
やがてそれは交じり合い
生命を生み出した
今はもう存在しない、穢れ無き白
麗しきものは全て
生きているのだから

103 : ◆XJEbTeira. :02/12/15 20:58 ID:3GKE640C
<クレオメ>
枯れ落ちた葉のように
誰にも相手にされず
舞い落ちる葉のように
吹き抜ける風に身をゆだねる
自分の意思を持たなければ
人もまた一枚の枯れ葉である

104 : ◆XJEbTeira. :02/12/15 20:59 ID:3GKE640C
<ゼフィランサス>
それはもうこの世には
存在できないもの
重ね々ねにしたガラス
その間に見えるもの
動く事も触る事も出来ないから
そこに見える物

105 : ◆XJEbTeira. :02/12/15 21:00 ID:3GKE640C
<ホーリー>
そう、いつもいつも輝いている
ただ見えないだけ、気付かないだけ
いつか誰しも
わかってもらえる
愛する人にわかってもらえる
本当の自分、嫌な自分
全部ひっくるめて
わかってくれる

106 : ◆XJEbTeira. :02/12/15 21:02 ID:3GKE640C
<コルチカム>
(私の最良の日々は過ぎた)
だからどうした
最良の日が一番大切だなんて
誰にも定められたことじゃない
自分の人生を
他人に決められた定規で測るな
運命を一つも決め付けるな
何者にも勝手に自分を肯定、否定されるな
決められたレールの上を
自分で切り開いた運命で走るな
自分の生き方を全て知ろうと思え
最良の日々よりも
最良の日々を創れ
求めた物は手に這入らない

107 : ◆XJEbTeira. :02/12/15 21:04 ID:3GKE640C
そして、次からまた元に戻る罠(;´∀`)

108 : ◆XJEbTeira. :02/12/17 22:11 ID:H/3eEPgC
<おぼつかない子守唄>
歪んだ・・世界には居させたくないんだ
分からなくてもいいんだよ・・君の想像で
未来は君がこれから知るのだろう
笑顔を無くさないで欲しい、それだけなんだ
だから・・
その両手で誰かの暖かさを包んであげて
君の優しさは全部知っているつもりなんだ
その甘えも無邪気さもいつか消えてしまうのかい?
さぁ目を閉じて夢を見よう

109 : ◆XJEbTeira. :02/12/17 22:12 ID:H/3eEPgC
<概念>
ある日、彼は言葉を手に入れた。
そして彼は、小説を書き始めた。
彼はそれからペンを止めようとはしなかった。
学校も休み続けた。
朝も、夜も、次の日も、その次の日も彼は、
古木の机に刻み込むようにペンを走らせた。
そして人々が寝静まる晩、彼は小説を完成させた。
だけど彼はその机から離れようとはしなかった。
寧ろ、しがみついて動かなかった。
ある晩、心配になった老人が彼の机を覗き込んだ。
老人は一瞬だけ驚いて悲しい顔をして帰っていった。
そして、その後ろに居た子供が不思議がり机を覗き込んだ。
子供は彼の顔を見るなりこう呟いた。
「眠っているよ・・・」
彼の机の上には紙とペンと
彼の長い髪だけが転がっていた。
そして彼は既に動かなかった。
人々はただ目を瞑り、沈黙した。
子供は大人たちを見てこう言った。
「どうして、眠っているの?」
それでも大人達は沈黙し続けた。
退屈した子供は大人達の間を掻い潜る様に
外へと歩き、家へと走った。
ベッドへ潜り込んだ彼はすぐに眠りについた。
彼は眠った。

110 : ◆XJEbTeira. :02/12/17 22:13 ID:H/3eEPgC
<終わりがくるまでの単位>
期間の分からない一つの時代の中で
愛は誰かと誰かの心を引き合わせ
そして離していく
期限の無いこの時間の中を
人は光速で走りぬけ
そして思い出す
この大きな空にも始まりが有り
終わりがあるように
人や星、言葉や心にも始まりがあって
終わりが来る
僕の限りはいつだろう?
時間の長さに単位なんか無いのに
人はそうやってこの世の事象に
単位を付けたがる
人が居なくなったらそれも無くなるのに
僕だってその中一人、君もその中で独り

111 : ◆XJEbTeira. :02/12/17 22:15 ID:H/3eEPgC
<トロンプ・ルイユ>
ある夜、一匹の猫が水色の窓越しに
ある部屋の中を覗き込みました
この寒い世界の向こう側では
二人の幼い子供が白い大きなキャンバスに
暖かそうな赤い絵を描いていました
暖かいその絵を見ているうちに猫は
いつの間にか眠ってしまい
気付いたらその暖かい絵は空に昇り
この寒い世界を暖かく照らしていました
もう一度その部屋を覗き込むと
昨日のような暖かさは感じられず
ただ冷たそうな赤い絵と
黒い塊がその上に二つ転がっているだけでした
お腹のすいた猫は場所を移り
二度と戻って来ることはありませんでした
暖かい絵がまた消え去り、寒い世界になっても
部屋の中はまだ寒いままでした

112 :マイケル:02/12/17 22:16 ID:+X33oKSU
タイピング早すぎw

113 : ◆XJEbTeira. :02/12/18 22:23 ID:oSeG7KpD
<他人の誰か>
死ぬまでに何度雨の降る日があるのだろう
僕が此処から居なくなる前に誰の記憶に残るのだろう
いつか出会う誰かに想いをはせる夜もあった
誰かが僕を嘲り笑い「おはよう」って礼を言う
確かなものなんて無いって君がいっていた
誰かを作った神様は一緒に悲しみもたくさん作った
僕は誰かの誰か
大切な人になれるかは君が決めること
手出し無用のターニング
相談も出来ず苦しみにおぼれる
名前を呼ぶだけで救われる

114 : ◆XJEbTeira. :02/12/18 22:24 ID:oSeG7KpD
<ありのままに>
人生に何度でも起きる出来事を
脚色していくかつての詩人たち
尊厳もプライドもぶっとばして
新しいものを見つけていきたい
君を思う寂しさよりも優先したい
僕への癒し即ち命の緩み
寂しさに慣れておけば君には近付けない
ささやかな想いさえも送れない
ありのままに受け止めたい
いくつかの感情、朽ちた永遠

115 :吟遊死人 ◆xACCSx/5OQ :02/12/19 12:16 ID:dkDeJFxQ
<異空間の私>
共有それはお互いを曝け出す事
在る空間で行われている事実
信頼と言う名のルールの基で日々繰り返される滋養と供給
在る者は慈愛に満ちたマリアの如く相手に至福の時を与え
在る者は偽善に満ちたユダの如く相手に不安と止め処無く溢れる怒りを与え
末代の世まで晒される
言葉を交わされる事も無く分り合える空間
言葉を交わしても分り合えない空間
そんな空間に人々は集まり癒しと言う名の優越感を得ようとする
そんな自由と希望が織り成す空間に入れない人々が存在する
否入っては行けない人が存在する
そうそれが私

なぜなら

そんな私は0共有

116 :名前はいらない:02/12/19 14:15 ID:syMy7RzS
C^u vi estas esperantisto?

Ne, mi ne estas esperantisto.

117 : ◆XJEbTeira. :02/12/20 22:29 ID:rK9fz+ty
<長い永い悪循環>
世界は僕達が思っている以上に
ずっと汚れ、壊れている
そんな世界に生きているから
僕達の心は何千年もかけて
何かを取り入れ
何かを壊してきた
その割れたガラスの破片がまた
世界を傷つけ、汚している

118 : ◆XJEbTeira. :02/12/20 22:30 ID:rK9fz+ty
<(いざ)の瞬間>
人は何かを待っている
自分が輝ける瞬間
誰かとの契り
想像はいつでもできる
実行がなかなかできない
だから待っているその時を
でもその瞬間は殆どの場合
気付かないか動けない
どこまでも膨らむ想像力よりも
小さな実行力が欲しい
そう思える瞬間に僕はもう
出遭ったのだろうか?
良くわからないけど
なんとなく感じられる
そんなモノなのだろう
人のターニングポイントなど
曖昧な憶測だけどさ・・・

119 :名前はいらない:02/12/20 22:34 ID:8G9tz/Yw
落ちるとこまで落ちてもなんにも気にならないと思う。
そういう人間だから プハハ

120 : ◆XJEbTeira. :02/12/20 22:35 ID:rK9fz+ty
>>116
当方もです。(;´∀`)
スレタイの「エスペラント」は『共通』とか『誰にでも』ていう意味でつけますた。

121 :名前はいらない:02/12/20 22:58 ID:8G9tz/Yw
お金貯めよう。とりあえず、一千万円を目標に、
リストラされたら、米と水だけでも10年ぐらいは食いつなぎたい

122 : ◆XJEbTeira. :02/12/21 21:59 ID:wz1d7uFz
<涙は天に・・>
梅雨に唄うよ覚えたての鼻歌
昨日話した事はもう忘れてしまったよ
雲が太陽を隠すから僕の心に朝が来なくって
さっき見たニュースは記憶の淵に流れてしまった
目の前で降る雨も僕の視界に入らない
眠りにつけばきっと君が泣いている
Over rain and little my heart
傷ついている、隠している、
本当に臆病なのは誰なのかな?
明日が早く来ないように願っている
小さな希望叶えたいね

123 : ◆XJEbTeira. :02/12/21 22:00 ID:wz1d7uFz
明日のなれば君が居るはずだから
瞼はこのまま開けておこう
決裂の時は終わってしまったはずなのに
脳裏をよぎるのは大きな不安とかすかな幸せ
窓の外では雨が止もうとしている
空もそろそろ泣き疲れてしまったのかな?
Over rain and little my heart
少しも消えないこの苦味
胸が痛くて死にたくて・・・
視界は既に真っ暗なのさ
先のことなんてわからない

124 : ◆XJEbTeira. :02/12/21 22:00 ID:wz1d7uFz
冷徹な世界、霧が天から溢れている
僕の心も晴れやしない
Over rain and little my heart
初めて知ったこの痛み
傷薬が見つからない
午後には虹が架かるでしょう
ニュースではそう言っていた
Over rain and little my heart
気持ちが不安に負けちゃって
虹は壊れてしまったよ
時間は止まってくれないのさ
僕はもう既に動いている

125 : ◆XJEbTeira. :02/12/21 22:02 ID:wz1d7uFz
<序説>
こんなに侘しい日が来るなんて
独りで哀しんだ蒼い部屋
空の太陽(ひ)は苦楽紅く変わりはて
僕を宥めようと近づいてくる
透り過ぎる君に届かないこの手を
伸ばしている夢を見る・・・
あの子どうして泣いているんだろう?
記憶の何処かに君が居る
あの日見ていた星夜(よる)の続きを
今教えてよ・・

126 : ◆XJEbTeira. :02/12/21 22:04 ID:wz1d7uFz
>>121
テメーのお金でゴハン食えるだけすごいと思いますけどね(;´∀`)

127 : ◆XJEbTeira. :02/12/22 16:55 ID:xrvDMuPf
<悩みたくない>
一つの想いとたくさんの悩み
何のために願いは生まれてきたんだろう
「悩まなければいい」は想いを捨てる事
気にせずにいられない心の蟠り
誰か取って下さい答えの無い問題
僕にはもう要りませんこんなもの

128 : ◆XJEbTeira. :02/12/22 16:55 ID:xrvDMuPf
<寂々>
行かないでおくれ
行かないでおくれ
時間ならまだあるし
日もまだ昇らない
一緒に酒を飲み交わしておくれ
蔑ろにしないでおくれ
「さよなら」だけが人生だから
「さよなら」だけの人生だから・・

129 : ◆XJEbTeira. :02/12/23 22:51 ID:cYDSA9Ut

〜後悔があとにたった時〜
戦争が終わったあと
僕らは平和を手に入れた
バブルが終わったあと
僕らは自由を考えた
まだ空に爆弾が降っていた頃
ここに平和は無かった
札束がもっと安かった頃
自由なんて腐るほどあった
一つの時代が過ぎたあと
そこにはいつでも後悔があった
今僕らは未来について考えた

130 :奈々氏の憂鬱 ◆SlZmOxy3Ys :03/01/04 23:20 ID:zP5nlg+z
|=゚ω゚)ノィョゥ 元気かい?明けましてオメデト!

131 : ◆XJEbTeira. :03/01/05 21:05 ID:HTQ5T+NG
>>憂鬱サン
あけおめ〜( ゚д゚)ノ
ちょいと骨休めしてますた。

132 : ◆XJEbTeira. :03/01/09 18:57 ID:uvTAZGY7
<伝わらない>
感じたままに言葉に出せばいいのに
口から出るのは嘘と少しの妄想
感じたままに紙に書けばいいのに
ほらまた、その手は狂ってる
「愛だ、恋だ」と云われてもそれはその人の感情、ボクには伝わらない
「アイダ、コイダ」と書いてみてもそれは僕の感情、伝わらない

133 : ◆XJEbTeira. :03/01/13 17:28 ID:i8y4g9b/
<合理>
届かない声なら出さなくてもいいだろう
届かない手なら動かさなくてもいいだろう
マンガやゲームじゃないんだ
現実なんだ
ただ、強要はしないよ
想像の中で生きてみて死んでみるのもいいだろう
その想像を楽しむ君も現実なんだ

134 :名前はいらない:03/01/13 17:48 ID:crD6aTgJ
歩み寄りが必要
相手の出す声に近づけ
相手が差し出す耳に囁け

カモンカモンで踏ん反り返って
誤解だ錯覚だと慌てるな

お前も寄れ
お前も寄れ

135 :奈々氏の憂鬱 ◆SlZmOxy3Ys :03/01/13 19:17 ID:r61S1EAp
美しい貝がらが
砂浜にぽつりと落ちている
しかし、それを拾おうと思いつくのは
人間くらいのものさ

136 :せっぷく ◆wStzC6Mosk :03/01/13 22:42 ID:boGdAnal
別離
いとおしき人よ
でも全てが流れ出した今となっては
その思いも幻想
思い出が私を縛り続ける
全てを忘れさせる人を失った
私にはどうしようもない
思いだけは動けるのに
体は動かせないこの苦しさ
儚さ
でも今ではそれも
貴方を偲ぶことだから
やめられない
哀しきメビウスの輪

ども〜◆XJEbTeiraさんのファンでつがよろしゅうお願いします

137 : ◆XJEbTeira. :03/01/14 02:30 ID:OdjcE/aE
<Snow Snow Snow>
この降り止まない雪が僕の心にまで凍みていって
冷たくなっていく 涙さえも止まらなくなって
それでも僕は我慢しているつもりなんだ
君に弱さを見せたくないから

心も体も凍えて今にも死んでしまいそうで
頬に手を添えてよ暖かい恋の温もりを
白い白い二人だけの場所で抱きしめて
恋人たちは空の下で二人きり

雪よ降り止まないで二人を包み込むように
街の灯り浴びてもっと煌々と散りばめて
その結晶は人の暖かさで愛を濡らしていく
今年も夜空を見上げながら・・・

138 : ◆XJEbTeira. :03/01/14 02:31 ID:OdjcE/aE
>>せっぷくサン
こちらこそ( ´∀`)オナガイシマス.

139 :Mana魔名:03/01/14 20:57 ID:zoh+kujC
エクトプラズムのプラズミックなプラグマティズムで
タスクはハードなリスクを伴ってデスクの中でおやすみ
エンペラーはカイザーでありツァーリでもあるよね?
そこにラブレターがあったが筆跡がラファエロタッチだった
マークパンサーの囁きはキモチ悪くてラップしてチンだね
サクセスストーリー of TK ていつのおとぎ話なの?

140 :山崎渉:03/01/20 09:29 ID:+E11ZKU0
(^^)

141 : ◆XJEbTeira. :03/01/23 02:50 ID:PuH1aNWq
<栄枯盛”哀”>
どれだけ走っても追いつけなかったのに
気づけばあなたは止まっていて、やがて僕はあなたを追い越している
どれだけ強くなっても勝てなかったのに
気づけばあなたは立つことさえ辛そうで、僕はあなたをダウンさせる
時間が経つほどにあなたとの差は小さくなって
気づけばボクの周りにあなたの姿は見えなくなった

憧れし日のあなたはもう、どこにも居ない
過去に立って、ただじっとボクを見ている
”また会いたい”とか”寂しい”とかそういう弱音も吐いた
アナタは立って、ただじっとボクを見る

142 : ◆XJEbTeira. :03/01/30 21:37 ID:lpOGWTDA
<言葉に出来ない弱さ>
強がって笑ってばかりいる僕だから
心の中はいつまでたっても弱虫だった
一番大事な場面で震えてしまって
臆病者のレッテルが貼られた
握りコブシ一つ作れやしないのに
知らない誰かを睨み続けた

転ばないように、出会わないように
道の端っこで石を蹴っとばした
負けないように、当たらないように
顔を上げてただ前だけ見つめている

143 : ◆XJEbTeira. :03/02/01 03:31 ID:ZjbR24SF
<Don't stop my beat.>
ボクの生き方を邪魔しないで
誰にも縛られないで生きるんだ
自由とか恋愛とかそんなことも考えたくない
誰も生きたことのない人生をただひたすら走って
他人だらけのこの世界でみたことのない夢を見つけるんだ
誰かのミスや嫉妬を受け入れて
生まれて死ぬまで自分だけを責め続けるんだ
無我夢中に生きて生きて生きてやるんだ

144 : ◆XJEbTeira. :03/02/01 03:32 ID:ZjbR24SF
<Blue>
寒い冬に公園で一人 枯葉の舞う公園で一人
僕はブランコに腰掛け ただ北風に身をゆだねる
そんな僕に話し掛ける青い犬 灰色の目が僕に訴える

「俺の目はもう何も映さないが 俺にはアンタの心が見える
 なぁ教えてくれよ 俺の毛皮は何色なんだ?
 どうしてアンタは何も見ようとしないんだ!」

例えるのなら空の色 蒼くて深い空の色
君の瞳は雲の色 暗く冷たい雲の色
青い毛皮を撫で付けて僕は君にそう言った

145 : ◆XJEbTeira. :03/02/01 03:32 ID:ZjbR24SF
それから二年後青い犬 僕を引っ張る青い犬
赤いリードがピンと貼る 僕の前には君が居る
ある日君は振り返り僕に向かってこう言った

「俺には俺のペースがある 目が見えなくても走って行ける
 アンタもいつかは一人になって 自分の道を探すんだ
 足跡一つついていない 見えない道を走り出せ!」

次の瞬間走り出す 君と一緒に走り出す
何処までも続く坂道を 転ばないように気をつけて
君を追い越し走っていく

146 :はなまる:03/02/01 03:33 ID:Gf6nE3wc
>>144
バンプ好き?

147 : ◆XJEbTeira. :03/02/01 03:34 ID:ZjbR24SF
雨が降る散歩道 先の見えない曲がり角
飛び出した僕に迫るトラック 僕を押し出す青い体
冷たい雨が君の血を流しだす 跪く弱い僕 青い犬が叫びだす

「お願いだ泣かないでくれ 大丈夫一人でもアンタは生きてゆける
 アンタの目には何でも見える アンタの足は真っ直ぐ歩ける
 最後に一つ教えてくれよ 俺の涙は何色だ?」

青い犬を抱きしめた ギュッと強く抱きしめた
青い空に雨が降る Blueの空に雨が降る

148 : ◆XJEbTeira. :03/02/01 03:36 ID:ZjbR24SF
>>146
ヽ(´ー`)ノ 好きですよ〜

149 :はなまる:03/02/01 03:38 ID:Gf6nE3wc
>>148
うぁ、邪魔してごめんね
2レスで終わったのかとおもった

なんか台詞回しとか、
扱う題材とか、
語尾の持つリズムの使い方とか、
バンプに近いものを感じた

150 :世直し一揆:03/02/01 11:45 ID:jqQX0d+u
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけの優しさ・もっともらしさ(偽善)に騙され
るな!)
●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」、了見が狭い)
●他人に異常に干渉し、しかも好戦的・ファイト満々(キモイ、自己中心)
●自尊心が異常に強く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようと
する(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際に
はたいてい、内面的・実質的に負けている)
●本音は、ものすごく幼稚で倫理意識が異常に低い(人にばれさえしなければOK)
●「常識、常識」と口うるさいが、実はA型の常識はピントがズレまくっている(日本
の常識は世界の非常識)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者に弱く
、弱い者には強い)
●あら探しだけは名人級(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため性格がうっとうしい(根暗)
●一人では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者、狭量)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(「〜みたい」とよく言う、「世間体命」)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度
も言ってキモイ)
●表面上意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は
個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をし、ストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬
する(不合理な馬鹿)
●執念深く、粘着でしつこい(「一生恨みます」タイプ)
●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める。しかも冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(例:「俺のほうが男
前やのに、なんでや!(あの野郎の足を引っ張ってやる!!)」)

151 : ◆XJEbTeira. :03/02/03 00:05 ID:+gep4cvZ
<paradox>
未来を予測することは出来ないが
過去を憶測で語ることは出来る
君が言う嘘は僕にとっての真実
僕が返した真実は君にとって嘘の真実

152 : ◆XJEbTeira. :03/02/09 03:14 ID:CHAHJVlf
<Dead living>
黒い花 赤い花 どこか気品のある美人な花
僕は道端に咲いたただの黄色い花

例えば僕が小高い道の真ん中に咲いたとしても
きっと、すぐに弱って枯れていくんだろうな
道の隅に群れた雑草達に笑われながらさ

こうやって望むだけ望んで何人も「僕」を殺してきた
これからもそうやって自分で自分を消していくんだ

僕はただの黄色い花、くすんだ色の窶れ花
僕はただの黄色い花、生きていながら枯れている

153 : ◆XJEbTeira. :03/02/09 03:16 ID:CHAHJVlf
<Self portrait>
紙とペンを持って小さな絵本を描いてみる
物語はそう…涙を流さない女の子のお話

優しさをどこかに忘れた幼い女の子
その顔はいつも俯いている
忘れた優しさを見落とさないように
残った僅かな感情で何処までも続く道を彼女は探し歩く

そんな彼女の世界に大粒の雨が降る
「優しくないね」とあの子に言われた
僕のちっぽけな心の涙
なかなか止まない本当の涙

154 : ◆XJEbTeira. :03/02/09 03:18 ID:CHAHJVlf
>>151のID:+gep4cvZ
ゲップ…(ノД`)

155 : ◆XqoGbAYOw2 :03/02/16 00:22 ID:rYKIesev
好きなスレなので保守。

いつも見てます。自分も書いてよいんでしょうか?
ワンマンスレっぽいのでROMってますが…。

156 : ◆XJEbTeira. :03/02/16 03:21 ID:7IweLg+h
<失敗>
また小さなことでくじけた
気をつけていたのに忘れていた
自分の泣き顔を両手で隠して
溢れる涙を無理矢理止めた
周りの人は”強い人”だと言うけれど
「そんなことはないただの空元気さ」という
弱音さえ吐けない自分が嫌になる

あぁ、明日になればこの気持ちも消えて
また新しいこの気持ちになるんだ
そうやって失敗を繰り返してため息ばかり増やすんだ・・・・

157 : ◆XJEbTeira. :03/02/16 03:22 ID:7IweLg+h
<Trash box>
余計なものばかり集めるお前の趣味を褒めてやる
ただしこの先何が来ようとも絶対にそのガラクタを離すな
いいか?その役に立たなそうなゴミ達が
お前の中身なんだ認知しろよ
見てくれが悪い?上等だ!中身の無ぇ奴に言われたかねぇ!

そう見つめるんだ自分自身
睨んでもいいさ 何も変わらないけど
そう煮詰めるんだ自分自身
よく見てみりゃ 面白い形してるだろ?それが”君”さ

158 : ◆XJEbTeira. :03/02/16 03:25 ID:7IweLg+h
>>155
保守ドモーです。
書き込みは自由ですよ。
なんせスレタイが「誰にでも」ですから( ´∀`)

159 : ◆XJEbTeira. :03/02/21 20:19 ID:UJO/FIMY
<FABRICATING>
そこら辺にいくらでも落ちているキッカケを
手当たり次第に拾って
その足手まといな近眼を使ってよくよく観察して
「駄目だ」と捨てる
そして後で思い出して捨てた思い出を探して見るが
そんな曇りきった瞳じゃ、ホコリもヨゴレも見つからない

自分に吐かれた暴言を右から左へ卸売り
そいつに対して無愛想
だけど「友達」と呼べる人が罵倒されると
憎しみ込めて威嚇する
そして後で思い出して「らしくない」と恥を知る
そうやって脳内で解決しても次の日になればまた激情

紙のように薄っぺらな感情を幾つも積み重ねて
少しずつ”自分”を作っていくんだ
いつになっても完成しない”理想”という名の偶像を

160 : ◆XJEbTeira. :03/02/24 15:59 ID:Dzfi5bfr
<闇>
もう覚えていない小さな子供の頃
黒くて大きな絵を描いた
もう覚えていない臆病な子供の頃
描いたその絵を破り捨てた

もう覚えていない小さな子供の頃
一人の夜が恐かった
もう覚えていない臆病な子供の頃
付けっ放しの電気だけが救いだった

もう覚えていない小さな子供の頃
引きずり込まれそうな闇に怯えていた
もう覚えていない臆病な子供の頃
涙で滲んだ星が綺麗だった

もう覚えていない小さな子供の頃
白い画用紙を真っ黒に塗りつぶした
もう覚えていない臆病な子供の頃
黒い画用紙を黄色い丸で埋め尽くした

もう覚えていない小さな子供の頃
黒いバケモンを夜空に変えた
もう覚えていない臆病な子供の頃・・・

161 : ◆XJEbTeira. :03/02/26 20:34 ID:y49oR/Dm
<GO AHEAD>
理由なんか無いのにただ必死に走った雨の日
邪魔な傘を握り締めて幾つもの水溜りを跳び越した
決まっていない行き先に向かってこぎだした自転車
弱音に負けない限りどこまでも行ける気がした
光を覆い隠す闇の中でもその手に持った灯火を信じて進め
くじけそうになる心をもう片方の手で支えて
「次」への絶壁を踏み切るんだ
GO AHEAD 立ち向かって行け

162 : ◆XJEbTeira. :03/02/26 23:14 ID:0oL7Is1O
<散歩道>
一人で歩く散歩道 傍らには花束
昔、僕と一緒に歩いてくれた 大切な人への贈り物

あれからどれくらい経ったかな?忘れもしない僕の誕生日
君はポケットに手を入れて一通の手紙を取り出した

はにかみながら渡されたその手紙の内容は
数年前に送った手紙の返事
悩んだ挙句に僕が送ったラブレターの返事

「なんで今更」そんな言葉が飛び出した
僕は大声で笑って恥ずかしがる君を抱きしめた
「ありがとう」小さな声で囁いて
終わらない時間を抱きしめた

木の葉の揺れる散歩道 三番目の曲がり角
幾多の人が通りすぎていく 君の終点に気づかずに

あれからどれくらい経ったかな?一人で呟いてみたりする
小さな花束をそっと置き、一人で帰る散歩道

止まった時間に「さよなら」を
涙で揺れる散歩道

163 : ◆XJEbTeira. :03/03/01 23:31 ID:aFztMhal
<girl’s side>
どこかで見たドラマの真似をしてコートをかけてくれる人
君が寒がりだって知ってるから「いいよ」って言ったんだ
だから、そんな残念そうな顔をするのは止めて欲しい
こんな一時の寒さなんかより
震えてる君の姿を見る方が何倍も辛いんだよ

確かに手を握って貰ったりしても体は温かくならないけど
確かに風が吹くたびに震える体が恥ずかしいけど
君と一緒に居るってことだけで
寒さなんか気にしないで笑えるんだ

やせ我慢じゃないんだよ
全部じゃないけど

164 : ◆XJEbTeira. :03/03/01 23:32 ID:aFztMhal
<破壊衝動>
記憶に残らない暴言を思いつく数だけ叫んでいるのに
この「自分」っていう厄介な奴は
消しても消しても心のどこか深いところに潜んでいて
僕が忘れた頃に何の前触れもなく現れて
もう修理なんかできそうに無いくらいに
大切なものをぶち壊していくんだ
僕が泣いたって 嘆いたって
そいつはこっちの事情なんか関係なしに
現れて 壊して 消えていくんだ

どうにかしろって?僕だって何とかしたいよ
でもどうにもならないんだ
そんなの弱音だって?そんなこと分かってる
でも「分かってる」だけなんだ・・・

165 : ◆XJEbTeira. :03/03/03 00:20 ID:FN6LfjQw
<卒業>
また会うのかな?もう会えないのかな?
繰り返しては消えていく「さよなら」の代わりの言葉

アルバムの中の写真よりもたくさんの思い出を
楽しかった順に黒板にかいていこう
やがて黒板にかかれた絵や文字は消えてしまうけど
僕らの記憶の思い出が消えてしまわないように

いつかまた”今”を思い出す日が来るだろう
そんな時、できるだけたくさんの
笑い話を思い出せるように
バイバイは言わないことにしよう

また会えるかい?会えるといいね
繰り返しては消えていく「ありがとう」の代わりの言葉

とっくの昔に見飽きてしまった古黒板が
青や黄色の線で埋もれていく
空白だらけの黒板が色とりどりの思い出で埋まっていく
どうやら一枚じゃ足りないようだ

まるで時計が待っていてくれるみたいに
時間がとても長く永く感じられる
それでもお別れの時は来てしまうから
笑ってバイバイすることにしよう

さようなら、さようなら、またいつか
繰り返しては消えていく「涙」の代わりの言葉

ありがとう、ありがとう、また会おう
繰り返しては消えていく「笑顔」の代わりの言葉

166 : ◆XJEbTeira. :03/03/03 21:42 ID:nORag0lC
<ララバイ>
有り余るヒマな時間を乾いたベッドの上で浪費する
カーテン越しに見える水色の空
ゆっくりと動いていく雲の間を目でなぞってみた
窓際に置いた中身の無い写真立てをゴールにして

去年の今ごろは何してたっけ?下らないことを
自分に問いかけながら瞼を落とす
昨日やろうとしたこととかどうでもいい自分のこととか
考え付くだけの過去が夢を見せてくれるから

167 :名前はいらない:03/03/12 21:46 ID:26NEjBRT
下げるためのage

168 : ◆XJEbTeira. :03/03/16 01:54 ID:PuBloz0Q
<克己>
いつもとは違った日になるといいのにな
毎朝そんなことを考えてるくせに自分から動こうとしない
この真っ直ぐに伸びた一本道に一つだけ見つかった脇道
学校に着く時間を少しだけ遅らせるだけなのに
頭じゃ理解してても足は動こうとしない
恐いのか?って自分に聞いても適当にはぐらかされるだけだから
いつまでたってもその道を曲がる事ができない
新しいものに出会いたいとどれだけ強く願っていても
足を進めることが恐くて堪らない
その曲がり角の先でどんなことが待ってるいるのか
立ち止まって眺めることしかできない

本当は今の自分に妥協してしまってるから
この道を外れてしまう事によって世界が壊れてしまうのが恐ろしいだけ
本当はこの向こうにどんなものがあるのか視っているくせに
思い出そうとしないだけなんだろう きっと


169 : ◆XqoGbAYOw2 :03/03/18 02:05 ID:yvAwFECA
「Overdose」

ひとつ ひとつ
真っ白な塊を君は積もらせる
ひとつ ひとつ
真っ白な塊を君は飲みくだす

大事なものをなくしたと あの日壊れそうなほど泣いた君
大事なものが目の前にあるのに
今の君は 自分を壊してしまった
今の君の涙と叫びは もうあの日のそれと同じじゃない

ひとつ ひとつ
真っ白な塊が君を飲みくだす

永遠の強さを教えてくれたはずの君は もう今はどこにもいない
目覚めた拍子に転がる君は もう昨日までの君じゃない

君はどこにいるの
君はどこに逝くの

ひとつ ひとつ
真っ白な光を君は飲みくだす
ひとつ ひとつ
真っ黒な闇が君を飲みくだす

ひとつ
ひとつ


170 :1:2 ◆XqoGbAYOw2 :03/03/18 02:07 ID:yvAwFECA
「Replaced Eternity(ボクハモウキミヲシンジナイ)」

泣いて
泣いて
壊れるまで泣いて
その姿で君は僕に
永遠の意味を教えてくれた

でも
今の君は
新しい永遠にすがってしか生きられない

あの日のナミダは嘘だったの?
あの日のコトバは嘘だったの?

永遠がほんとうにあるのなら
それはきっとたったひとつの贈り物
誰にも
何にも
かえることなどできないもの

永遠を誓うのが愛ならば
愛もたったひとつのもの

ああ
なのに
君はあの日の永遠も
今しがみついてる愛も
等号で結ばれる別々の永遠だと言う
同じ重さを持つそれぞれの愛だと言う

171 :2:2 ◆XqoGbAYOw2 :03/03/18 02:07 ID:yvAwFECA
僕はそんなにいくつもの永遠をつかめない
僕はそんなにいくつもの愛を抱きしめられない
だから
君の純粋で器用なプライオリティが解らない

ピアスのように
ブーツのように
君の永遠はReplaceできるものだったの?

たったひとつしかないものは
なくしたらもう手には入らないはずなのに
君はなくなってしまったものを抱きしめながら
新しい何かさえつなぎとめようとしている

その純粋なリビドーは
他人の僕を傷つける
大事な人を守るものであればこそなお
僕は君の永遠に傷つけられる

君の永遠を僕は信じられない
僕の永遠は君に信じさせない

愛を誓うのは永遠だから
永遠もたったひとつのもの

172 : ◆XJEbTeira. :03/04/02 19:36 ID:pSX6JJTe
<my way>
道が二本に分かれている
宝石のようにピカピカに
磨き上げられた道と
今まで僕が歩んできた道と同じ
デコボコした泥道
ふと考えてみる、どっちへ行くべきか
そして僕は泥道へ向かって
歩き始める、まだ歩けるから

173 : ◆XJEbTeira. :03/04/02 19:36 ID:pSX6JJTe
<GOD>
その、君の求めるものが
目的ではなく手段であるのなら
よろこんで君に与えよう
だが、その逆であるのなら
それを手にするために
暫しのあいだ苦難を強いることになるだろう

174 : ◆XJEbTeira. :03/04/02 19:37 ID:pSX6JJTe
>>◆XqoGbAYOw2サン
参加ドモー( ´∀`)

175 :名前はいらない:03/04/04 04:25 ID:6RnlRO9j
ワカッチャイナイ ガ ワカラナクテモイイダロウサ
ワカッテイナイママ ワカルフリヲ サレルヨリ
タブン ズット イイダロウサ

と、頭の中では滔々と声が川のようにたゆたう たゆたう


名無しでもok?

176 : ◆XJEbTeira. :03/04/04 23:32 ID:3q4Surn6
<観点>
光に顔を向けて影に背を向ける
影に立ち向かって光から逃げる
観かたを変えれば
どんな生き方にだって陰陽が見えてくる
人に顔を向けて自分に背を向ける
自分に立ち向かって人から逃げる
どんな風に生きたってそこに”唯一”なんて存在しない
行き過ぎは良くなくて動かないのもまた然り
こんな生きにくい世の中で
自分を保つのは大変だ

177 : ◆XJEbTeira. :03/04/04 23:34 ID:3q4Surn6
>>175
( ´∀`)b おk♪

178 :名前はいらない:03/04/05 21:31 ID:AL9EJo4c
ひとりぼっちスレ

179 : ◆XJEbTeira. :03/04/12 17:01 ID:M2QEKkOm
<change>
いつも同じじゃいられない
理由なんかないけど必要だってないだろう?
様はそこに自分を見出せるかどうか
どれだけ自分の外見を変えてしまっても
実質だけは変わらない
変わらない部分を見出せるのなら
好き勝手テキトーに変えてしまうのもいいだろう
もしかしたら前よりも良くなるかもしれない

180 : ◆XJEbTeira. :03/04/12 17:02 ID:M2QEKkOm
<bye...>
最後にさよならを言いたいが為に生きているわけじゃないのに
頭の中が際限の言い訳でパンクしそう
どの言い訳もリアリティが溢れているのに
どの言い訳も嘘にしか見えない
この言葉を言ってしまったらもう終わりなのだろう
今ごろになってやりたかったこと言い残した言葉が
沸々と記憶の隙間から湧き出てくる
でもそろそろ終わりにしよう
第一幕を閉じる時間はとっくに過ぎている
さぁ、最後のセリフを読み上げよう

181 :出会いNO1:03/04/12 17:06 ID:wC+9U+JR
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182 : ◆XJEbTeira. :03/04/12 17:47 ID:M2QEKkOm
>>180の二行目「際限の言い訳」⇒「際限のない言い訳」ですた( ´Д`)

183 :名前はいらない:03/04/15 01:30 ID:6+SXwfG1
閉鎖してしまえ

184 : ◆XJEbTeira. :03/04/17 22:38 ID:H4LCKVDq
<BARGAIN>
ここは三階、自分売り場
そこには嫌いな自分、好きな自分、理想の自分、呆れた自分
ありとあらゆる自分が陳列されている
時間が許す限り自分の品定めをしよう
値段はどれでも一緒、金利手数料無しの一生払い
一括払いは受け付けません
そこで私は日が暮れてまた昇るまで
端が見えないほど並べられた自分の姿を順々に見ていく
そして朝が来て目を開ける時、私はついに心を決めた

この中に選ぶべき自分は居ない
だから全てを買い取ってしまおう
余すことなく使用できるとは限らないが

185 :山崎渉:03/04/20 01:39 ID:1+CNA/cT
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

186 :最低人類0号:03/04/27 13:28 ID:ys01O4zQ
ここで書いてる暇あったらステイマーズか合作やれよ
貼り絵で言い訳する前にさ

187 : ◆XJEbTeira. :03/05/01 23:21 ID:T1ZUZFsu
<lazy>
かっこよく生きる事にとらわれて すること為すこと空振りで
ふと、うな垂れたその先に自分の影を見つめていた

さっき並べた言霊の羅列 あちらこちらに誤字と空白
探したけれど見つからない言い訳

考えて考えて間違えてそうやって精一杯生きているんだ
黄昏ても埋まらない時間 出来すぎた妄想で時間を浪費

紅い雲が流れていく それを目で追うノロマな自分
日が暮れるのを待ちながら 両の手のひらで視界をふさぐ

188 : ◆XJEbTeira. :03/05/01 23:22 ID:T1ZUZFsu
ヽ(´∀`)ノ

189 : ◆XqoGbAYOw2 :03/05/02 16:20 ID:BZmIS3Ii
「ジカンヨモドレ」

首に当てたナイフ
ちょっと錆びてやしないかい?

鴨居に巻いたロープ
ちょっと細すぎやしないかい?

机の上にバラまいた薬
ちょっと少なくないかい?

誰かに泣き言言ってるうちは
君はだらしなく生きるだろう
ほんとに死にたい人間は
誰にも泣き言なんて伝えない

ただ ひとつお願いしていいかな?

ほんとに死ぬ気があるのなら
その命を あいつにくれてやれ


190 : ◆2p7MJqz93Q :03/05/02 16:24 ID:BZmIS3Ii
「Colsed Eyes」

空を見上げる
君の苦虫をかみつぶした顔が見える

君の愛したひとが
螺旋階段をのぼっては転がる

その姿に
何を思いますか

191 : ◆2p7MJqz93Q :03/05/02 16:26 ID:BZmIS3Ii
× 「Colsed Eyes」
○ 「Closed Eyes」

逝ってきます…

192 : ◆XJEbTeira. :03/05/16 19:19 ID:VyELbc8w
<イナバの白兎>
草原を走る白ウサギ一匹、湖の中へ落っこちた
冷たい水もがく足、音を聞きつけたワニが集まってくる
脅すようなうめき声、引きちぎられる白の毛皮
「もうだめだ」食べられるその瞬間
一人の老人がウサギを助け上げる
あぁ、よかった助かった、誰だろうこの人やさしい匂い

毛布で眠る白ウサギ一匹、傍らに老人、燃える暖炉
毛皮の無い白ウサギ冬になったら風邪をひく
困った老人本を読む、毛皮のはえる薬を作るため
だけどゼンゼン効き目無し、困った老人本を読む
毛の無いウサギ暖炉の前で秋を越す
冬は間近、急いで老人本を読む

雪が降る冬白ウサギ一人ぼっち、彼の老人は床に伏す
自分の毛皮を作るため、老人休まず本読んだ
だけど結局、薬は出来なかった
白ウサギ一匹毛の無いままで老人の胸の上で丸くなる
必死になって自分の体を温める、寒いから?寒そうだから?
だけど老人目を開けない、雪のように白い顔
ねぇ、起きて、目を開けて・・・ほら産毛だって生えてきた
ねぇ、起きて、目を開けて・・・手が冷たいよ、暖炉をつけて
ねぇ、お願い、おじいさん・・・僕のために・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ごめんね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

193 :山崎渉:03/05/22 03:07 ID:R3rNNKvM
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

194 : ◆XJEbTeira. :03/05/25 21:32 ID:5wNLbRYu
<理解>
分かっちゃくれない 分かっちゃくれない
理屈の通じない数々のトラップが
未来を閉ざされた僕に追い討ちをかける
歩いていけば怪我をするし
止まっていたら何も変わらない
そんな悩みを誰に打ち明けられるだろう?
お前の我侭だと切り捨てられるだろうか?
そんなこと分かってるさ
分かっているんだろうさ

分かっちゃくれない 分かっちゃくれない
誰か僕の話を誰か聞いてくれ
突然怒鳴ったりしないから
君の意見を茶化したりしないから
最後まで耳をすまして僕の話を聞いてくれ
コレが僕の夢なんだ意味なんか求めないで
利益と理屈で将来を閉じ込めないで
そんなこと分かってくれるさ
分かってくれるんだろうさ

自分で言って後悔した
夢見た世界ほど後悔した

195 : ◆XJEbTeira. :03/05/25 21:32 ID:5wNLbRYu
<不安な世界>
誰か僕に道を示しておくれ
不安なんだとてもとても
昨日あった道が今日は無くなっている事もある
さっき見た空が今は消えてしまっていたりする
誰か僕に道を示しておくれ
不安なんだとてもとても

196 : ◆XJEbTeira. :03/05/25 21:41 ID:5wNLbRYu
<らいふすたいる>
一つだって動きだすものなんか無いさ
まるで現実のおもちゃ箱
空想して妄想していじくって投げ捨てて
あとは知らんぷり
他人行儀な目線で
見たことの無い話をして
何が楽しい?って考えて
考えてる自分にウンザリして
手当たりしだい物を投げて
泣き疲れて眠り
朝、自分で片付けて
また繰り返して
おもちゃ箱をひっくり返して ・ ・ ・ ・

197 :名前はいらない:03/05/25 23:05 ID:r7ZkDqsQ
自分の声、聞いてみて驚いた。
まるで何かに怯えてるみたいな…
笑い方もそう、どこかぎこちない。
つくってる自分に、負けている
それ故に、不完全な塊なのだな。

198 : ◆2p7MJqz93Q :03/05/28 01:31 ID:iAHK25LL
「詐称の翼 」

僕の背中には翼がある
白く透けた背中には 黒く煤けた翼がある

その翼はためかせ 僕はこの世界を飛ぶ
誰の手も届かぬ場所を探して

包容力の証よろしく広げた両腕の後ろには
含み笑いとともに風を受ける翼
              タトゥー
翼のつけ根に刻まれた刺青には
 カルマ
「 業 」という美名に隠した毒の華

天使の笑顔の仮面を被り
悪魔の杖を振りかざす
僕の翼は詐称の翼
           ソラ
誰も この翼では天空を飛べない

僕の背中には翼がある
月の光と雨雲をつれて 黒く濡れてる翼がある



199 :山崎渉:03/05/28 10:45 ID:91alohpq
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

200 : ◆XJEbTeira. :03/05/30 02:35 ID:50lUjrxI
<eye to eye>
出会いはいつも単純さ、気紛れな神様が引き合わせてくれる
そこからどうなっていくのかは知らないけど
きっと命をかけるより大変なことなんだろうな

言ったことの無い言葉を捜してる、君に正面に立って
震える喉を見つめてる君の視線にまさに釘付け
こんな感情、本にも書いてなかった

ホームに立って来るはずのない電車を朝まで待ってる
首に巻いたマフラーが体を暖めてくれるはずさ

似合わないスーツが僕を格好良くしてくれる
今ならきっと君にも会えるはずさ、好きだと言える

201 : ◆XJEbTeira. :03/05/30 02:36 ID:50lUjrxI
<ベール>
最初からあきらめちゃいけないよ 世の中はなるようになるんだから
考え方一つで自由に空だって飛びまわれる 声を出せばきっと伝わる
まずはそこから始めよう

悲しみや寂しさに別れをつげて知らない場所へ出かけよう
新しい自分に出会えたなら これからは少しずつ見えない壁を壊していこう

202 :名前はいらない:03/06/24 19:10 ID:ktJ+oMrd
ん?

203 :名前はいらない:03/06/24 19:19 ID:PHbD0fhC
癒されますね
http://pleasant.free-city.net/


204 :名無しさん@1周年 ◆bBolJZZGWw :03/07/02 18:54 ID:cjutAWil
sage

205 :山崎 渉:03/07/12 11:32 ID:Gu5iF5xl

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

206 :山崎 渉:03/07/15 11:58 ID:iuxfPmjy

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

207 :なまえをいれてください:03/07/15 13:09 ID:K43v1H1A
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

208 :山崎 渉:03/08/02 01:31 ID:TahhWmQI
(^^)

209 :山崎 渉:03/08/15 13:39 ID:jFO+cPAl
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

210 :練習ねほん ◆FSnm09kHak :03/08/15 13:53 ID:L8Bxsqj2
「中国」

否定するじいさん
否定したおばん
それを否定してしまいそう
でも否定しない

211 : ◆2p7MJqz93Q :03/11/06 16:17 ID:4UlZw0SB
「403」

どうせならそのまま

もうひとつさきまで

すすんでしまえばよかったのに

212 :名前はいらない:03/12/17 22:27 ID:ctup/sA/
あなたの溜息は
どこまでも弧を描く

ミナモにたどりつくたび
生み出している
七色の虹

213 :綴羅:03/12/27 11:33 ID:QCL8WdTW
相手の気持ちは分かっても、心までは分からない
相手に気持ちを伝えることは出来ても、この心を伝えることは出来ない

心を伝えようとして焦ってませんか?

214 : ◆XJEbTeira. :03/12/27 11:39 ID:QCL8WdTW
たくさんの理想をぶち壊して、たくさんの現実を思い知って
そうやって、人は理性を取り戻す
そうやって、人は感性を失う

215 : ◆XJEbTeira. :03/12/27 11:47 ID:QCL8WdTW
無理して自分を変えて、ソレに交じってみたが
ソレはやはりつまらないものであった
だけどもう、元に戻ることは出来ない

216 :名前はいらない:03/12/27 11:53 ID:/XiCK4VP
手コキ。

217 :216:03/12/27 11:54 ID:/XiCK4VP
誤爆しますたごめんなさい逝ってきます…。

218 :歌川からす ◆lXZBPVO3GQ :03/12/27 11:56 ID:kg2vlz/2
>>216-217
どういう誤爆だよ。

219 : ◆2p7MJqz93Q :03/12/27 19:49 ID:B0r6A874
Teiraタソ帰ってキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!
お留守の間にスレ汚ししてしまってスマソです。
とか言いつつ懲りずにネタをうpする自分。


「Lies Or Truths」

この瞳に映る現実が
全て真実だというならば
なんとこの世界は残酷なものか

この瞳に映る現実が
全て真実でないというならば
なんとこの世界は虚しいものか

激しく僕を傷つける真実
優しく僕を抱きしめる嘘

ほんとうにほしいものが
なにも手に入らないのなら
僕はどちらもいらない

220 : ◆XJEbTeira. :04/01/09 01:06 ID:9hsRjTSp
<価値>
このよく見える目とよく聞こえる耳に
どれほどの価値があるかは知らない
このよく動く腕と足に
どれほどの価値があるかなんて分からない

それでも、自分の価値は下げたくない

221 : ◆XJEbTeira. :04/01/09 01:09 ID:9hsRjTSp
>>219
いやいや、汚すなんてとんでもない。
上等な詩に感謝いたします。

<Repeat After Me>
今日がどんな日になろうとも

朝、目覚めたときの呼吸の味はいつでも同じだ

空に雨雲があれば大粒の雨を全身に浴び

空に太陽が見えるならばその光を肌に吸い込ませ

この地面を強く踏みたたき

その風に身を流そう

恐怖を捨て 共に笑い 生きて 生きて 生きて

時に踊り 時に語り

この小さな時間を生きると誓おう

222 :名前はいらない:04/01/09 01:11 ID:flr/w6SR
自分には備わってないことが多いが、五体満足で充分。
でもこの体質ばかりは努力しても治らないかもしれない。

223 : ◆XJEbTeira. :04/01/10 00:54 ID:91mQWPmv
<唐突>
午前11時二つ針が重なりそう
あくびをかいたそのあとで
チャイムと共に速達です
キレイな包装の贈り物

箱の中身は何だろう?
雑誌の懸賞が当たったの?
お金か?モノか?
もうすぐお昼だ
食べものがいいな
期待と共に開けてしまえ
机の上のハガキが落ちた

期待外れそして期待通り
箱の中には大きなケーキ
それと手紙…あぁ、そうだ!

誕生日には君の作った
ケーキが食べたいって言ってたっけ
忘れた約束がよみがえる ありがとう
でも、あれは君と誕生日を過ごしたかった僕の口実だったんだ…

224 : ◆XJEbTeira. :04/01/10 00:56 ID:91mQWPmv
<ストーブ>
38度5分の熱がゆっくりと僕を溶かしていく
五畳半のフローリング この部屋の熱源体
僕とストーブ
互いに熱くなって突然冷めていく
誰だコンセントを抜いたのは?
空っぽの部屋で残り火が叫ぶ
俺をもっと熱くしろ融けるまで
それは無理さ

少し手が届かない

225 : ◆XJEbTeira. :04/01/10 03:08 ID:91mQWPmv
<残りもの>
ある時、望みが潰された
誰もがその平べったくなったものを見て絶望した
だけどよく見るとそこには希くなった望みが残っていた
まだ、希望が残っていた

226 : ◆XJEbTeira. :04/01/11 00:41 ID:LKTeN0Ny
<前夜>
小さな頃の夢は野球の選手
遠すぎて見えなかった未来
試験前日の夜ラジオを聴きながら
明日決まる自分の将来に怯えた

自分の価値ある将来は選択肢の中に
空想の向こうに見た輝く未来は幻想かい?
叶えたい夢は少なくなって
叶えられる夢はもっと少ない

テレビで成功者が言っていた
「君達に託された無限大の未来」
ところがこの現実を見てくれ
無限大の可能性も今じゃ有限だ

考えられる限りの逃げ道をノートの空白に書き込んだ
するとどうだ、半分も埋まらないじゃないか
唯一信じられる自分の可能性はこんなものか?
もういいよ…
ラジオは最後のナンバーです

227 :てす:04/01/11 03:16 ID:pNlPzpIk
 【試験前日】

 パスカルのパンセを本屋で買い
ホテルの部屋に戻り(本屋の店員に何故か
嗤われた)
 彼女がくれたコビトチョコの
甘さに耐え(安いチョコが懐かしかった)
 23階の部屋から東京のくそ寒い
街を見下ろし
 それから、十年が経ち
母の遺骨を抱えて同じホテルに泊まっている

228 :名前はいらない:04/02/03 03:09 ID:iAk8bWf0
おお、感動しますた。

229 :トリ変更 ◆TeiRAj.Mwg :04/02/18 22:44 ID:qbFl5F9q
<勇者>
ひび割れた壁、粗末なテーブル
必要なものは何でもあって
要らないものが何もない
そんな貧しい家で育った小さな自分
今まで何度も人を憎んで
今まで何度も神を怨んだ

貰えるものは何でも貰ってきた
同情や激情、暴力と食料
一番最初に貰ったものは
彼が最後にくれた言葉

運命や宿命に惑わされるな
今も昔もこの先も
『どう在るか』それだけを考えろ

230 : ◆TeiRAj.Mwg :04/02/18 22:47 ID:qbFl5F9q
それだけ言って彼は旅立った
周りの目を気にせずに
周りの言葉を耳にせずに
僕を、僕を守るために

誰も彼を止められなかった
誰も彼を止めようとしなかった
自分の弱さを守るため
自分が惨めにならぬように

泣いても叫んでも彼は帰って来なかった
涙が枯れても声が枯れても寒い部屋で一人きり

そう、だから
僕は何度も人を憎んで
僕は何度も神を怨んだ

231 : ◆TeiRAj.Mwg :04/02/18 22:50 ID:qbFl5F9q
<理想像>
真っ白なスケッチブック、手には鉛筆
僕に与えられた自由は想い描いた夢を描くこと
なのに、この手はこの指は思うように動かなくて
どんなにページを捲っても歪んだ絵しか描けやしない

この頭に浮かんだ理想はあまりに難しすぎて
無理して「出来る!」と気負っても
ペンを持った手が「無理だ!」と震えてる
目の前に広がる真っ白な紙が
弱気な自分の未来を示している
恐れちゃいけないでも恐い

232 : ◆TeiRAj.Mwg :04/02/20 06:52 ID:SQYuY7W0
<日向かい>
ビルの谷間に咲いたタンポポ
隙間から時々見える太陽だけ信じている
彼はいつか私をここから出してくれる
ただ気づいていないだけ 私がここに居ることを
その輝きは暖かくて眩しくて
暗さと寒さしか知らなかった生まれたばかりの自分に
大事な時間を与えてくれた
彼が見えるそのわずかな時間、その時間が私の宝物です
彼が私に気づかないで通り過ぎていく
そのわずかな時間だけが私の宝物です
ここはとても風が強くて怖いところです
でも、私はそれが怖くありません
いつか、私はこの姿を白く変えて
その風に乗って飛んでいくから
きっとそのときは少しでも彼に近づけるから
ビルの谷間に咲いたタンポポ
ただ太陽だけに会いたかった

233 : ◆TeiRAj.Mwg :04/02/20 06:53 ID:SQYuY7W0
<一人連想ゲーム>
この気持ちを伝えるには言葉が足りなくて
また不本意ながら君を不快にさせる
そんな君に謝りたくてがんばって
半泣きの目で必死に言葉を口にする
それが伝わって嬉しくて…

234 :てす:04/02/20 07:27 ID:NDJ2rogt
 カズユキ カズユキ
アルファ 凡
 そうだ そうだ
 またいつか 凡切り凡切り


235 : ◆TeiRAj.Mwg :04/02/27 00:39 ID:2MIqXr1d
<HANG ON!!>
たとえ生きてきた道が間違ってたって
自分はそれに気づけないんだ
最も大事なことそして最も危険な時は
それに迷うことを止めた時だ

たとえ信じてきた人が間違ったって
それに嘘ををつく事は無い
最も大切なことしかし最も難しいことは
その人に信じてもらうことだ

教えられてきた矛盾と知ってきた現実に押し潰されそうなとき
逃げ出した先のどこまでも続いていく世界に
自分の弱さを知ってしまっても

息を切らしながら走ってきて足跡が見えなくなっても
「ここまで走れたんだ」って誇れることが
強さってもんじゃないんでしょうか?

僕らがんばってんだ何時だって
歯茎から血を出しながらだって噛み付いてんだ!今も!
誰だってがんばってんだよ?
言葉にならない叫びを隠しながら


236 :名前はいらない:04/03/27 20:38 ID:yGmk4Vvh
無と由を
行ったりきたり
するゲーム

237 :名前はいらない:04/04/08 23:48 ID:8CFUa76d
god

238 :こ@ぴぺ:04/04/11 23:54 ID:F2B0WSNR
去り行く時代に
まだしがみついたまま
あなたの瞳は空にさまよう
・・・しかしそれが何といえよう
過ぎ行く時代に
わたしは静かに目を閉じる
失われた世代に想いをたむけ
片時もなく過ぎし日未来を・・・
そっと胸にとどめる

ありもしない幻想を
もう戻らない日々を
わたしは今日限りと

そっと胸に刻み込む

壊れていくのは
すべて知っていたこと
わたしを支えてくれるもの
たった今見つけだすために

239 : ◆TeiRAj.Mwg :04/04/12 00:59 ID:njzUk6iB
<Echo>
本の中の主人公になりたくて
ちっちゃな勇気を大きな虚言で包み込んだ
空っぽの叫び声は夜の闇に吸い込まれて
誰かの泣き声になって反響ってきた…

暗い霧の中に見つけた人影に
愛する人の名前を呼びつづけた
この声が枯れて消えてしまっても
二度と帰ってくることの無い声を待ち続けた

聴こえるかい?聴こえるかい?この声がまだ待っているよ
聴こえるかい?聴こえるかい?その声を聞かせておくれ…

240 : ◆TeiRAj.Mwg :04/05/06 02:19 ID:DuE9OiB0
<雪無さ>
よく冷えた冬の朝
曇った窓に文字を書く
震えた指が滑って
誰かの名前の向こう側
真っ白な雪が降っていた
僕の吐息で消えてった

あの人は冬になると
冷たくなって消えていった
理由の一つも言わないで
木の葉と一緒に消えてった
ポストに溜まった新聞が
ガサリと地面に落ちてった

雪が鳴る”リンリン”と
耳鳴りのように響いている
空っぽになった僕の中
伽藍堂の部屋に響いている

241 : ◆TeiRAj.Mwg :04/05/06 02:20 ID:DuE9OiB0
<頑な>
後悔や寂しさで固めた石を
見えない壁に投げつけたら
ぶつからないで見失った

やがていつか貴方と
本音で会話ができたとき
僕の過去は薄っぺらなってました

優しい思い出ばっかり集めすぎて
それが何なのか分からない
あの日投げ捨てた自分の欠片を
探しています

242 : ◆TeiRAj.Mwg :04/05/06 17:35 ID:DuE9OiB0
<逆様>
青空よりも見慣れた曇り空
手を伸ばすと ポツリポツリ 泣いていた
まぶしい太陽に手をかざす
君のほうから消えていった

触れようと思っても怖いから
遠くから眺めて、たまに手を振った
暗い闇が遠くから伸びてくる
冷たいこの手を君が握ってくれた

嬉しい悲しいそのぬくもりは
幻のように消えてった
この感情の裏側に僕は衝動を隠している
会いたいから離れたい
遠いから近づきたい
好きだから嫌えない
出来ない嫌えない

243 : ◆TeiRAj.Mwg :04/05/06 17:36 ID:DuE9OiB0
<流れ星の夢>
戻れない忘れないあの日から
この心の闇の中 照らす光は遥か上空
誰かの願いを巻き込んで流れ星は燃えていく
連れていって流れ星間違いだらけあの日まで

244 :名前はいらない:04/05/06 17:37 ID:O2RM3Dyc
そういえば、エスペラント語って使用されてませんね

245 : ◆TeiRAj.Mwg :04/05/06 17:41 ID:DuE9OiB0
メジャーじゃないですからねぇ。

246 : ◆TeiRAj.Mwg :04/05/09 01:16 ID:Sxlp8eiT
<崩壊と恐怖>
椅子に座った人影が壊れた本読んでいる
木造の家に自分を囲う壁は無い
部屋の中 吹く風はチャイムのように鳴いている
二つの窓は向かい合って もう既に割れている
透明な破片はこの足に刺さって 逃がさない
天井の陰が部屋を暗く覆って
部屋の隅に置かれたピアノだけが鈍く光っている
トコロドコロ無くなっている鍵盤が白く輝いて
まだ、日が昇っていることを教えている
荒んだ風が軋んだ嵐になってもまだ
その椅子だけが倒れずにガタガタゆれる
知らない人の記憶を入るだけ押し込んだ本棚が
押し込まれた人の数だけ悲鳴を上げて倒れた


247 : ◆TeiRAj.Mwg :04/05/09 01:16 ID:Sxlp8eiT
真っ暗な点かない照明が紅く染まって爆ぜる
その破片がこの腕に突き刺さってまた染まる
本をめくる手がもう動かないから
その語られぬストーリーはそこで止まってしまった
見えなかった空気が深く黒く見えていく
星なんてどこにも見えない月も昇らない
影を作っていた天井が屋根と一緒に吹き飛んだ
だけど 闇はまだこの部屋を覆っている
冷たい空気に足場は沈んで飲まれていく
無くなってしまった床に落ちた本が消えていく
伸ばそうとして 伸ばせない手
逃げようとして 逃げる場所が無い
崩壊は止まらないただ自然と壊れていく
恐怖は他に何も壊さず 自分だけ壊していく


世界が 剥がされていく
その椅子が崩れて初めて 恐怖が崩壊を凌駕した
世界が

248 : ◆TeiRAj.Mwg :04/05/09 01:22 ID:Sxlp8eiT
不安気と書いてファンキーと読むくらい誤字がありそうな予感。

249 :名前はいらない:04/05/09 03:25 ID:fYX+NvCX
>>248
いいね。不安気なときはいつもファンク聞くよ俺。

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