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自分の為の自分詩・自由律散文詩

1 :Mark:02/10/19 17:13 ID:LTgDJ27c

決まりにとらわれず

自分の為の詩歌を詠んでみませんか。
そんなささやかなふれあいの中から、人と人との
輪と和が生まれてくるような気がします。

※投稿記事に対するフォローアップ、レスポンス、
リプライは期待しないで下さい。


2 :Mark:02/10/19 17:28 ID:LTgDJ27c

あなたが欠けたまま
陶磁器の白さが
すっかり抜け落ち
そのままの姿形で
明日の山の頂きに
静か過ぎる喧騒の中で
沈み込んでしまうとき
きっと私は明日に隠された
古株に宿る小さな歓びを
悲しみとして受け取ることでしょう

あなたには知らせていないことがあります
ひとつタバコを吸い
好きになれない酒を独りで汲み上げ
もくもくと音と格闘する
物静かな紳士は
私ではなく
他人の中で生き延びる私なのです
二極軸の私は影の合間に呼吸し
木々の緑や木立の情事を
眺めて楽しむことに幸せを感じます

※アンビバレンスはいつでもどこにでも存在する。


3 :Mark:02/10/19 17:35 ID:LTgDJ27c

娘よ

あなたの胸のふくらみは 私の愛を混乱させる

娘よ

風呂からあがり 休息を求めるときには 浴衣をはおれ

息子よ

偉そうに 俺の前で演説を披露するな オシメは俺が取り替えたのだ

息子よ

ガールフレンドを 俺の前で見せびらかすな 俺もそれを欲しくなる


4 :Mark:02/10/19 18:01 ID:LTgDJ27c

カタコトと
走る車の気忙しさ
シュッポシュッポと
身重の機関車
ご苦労さん


5 :Mark:02/10/19 18:22 ID:LTgDJ27c

砂上で浮かんでは消える蜃気楼
箱庭のこじんまりとした木々は
盆栽の美しくもないえだぶりに
明日にはなれない今日の片笑窪
艶やかなヌレバ烏の色恋沙汰で
どうぞ一杯と差し出す酒にアワ
またこのように過去が逃げ行く
懐で騒ぐ四天王を静まりに封印
単細胞な未来は渓流の泥のなか


6 :名前はいらない:02/10/19 18:29 ID:fR3e+yfn
すみません。

7 :Mark:02/10/19 18:37 ID:LTgDJ27c

「なにかごようでしょうか」と
開かれた扉の第4の波は
アルビントフラーではなかった

山で過ごす数日間に
白髪混じりの波を並として
なんども見ることが出来たという快感

ヘタはヘタなりに
美しく着飾った
継ぎ接ぎだらけの糸瓜のようだ



8 :Mark:02/10/19 18:40 ID:LTgDJ27c

カーンカーンカーン

鳴り響く半鐘の鐘の音は

大きな間違いでした

それは火事ではなく

朽ちかけた囲炉裏の火の粉が

水中ではなさき乱れただけでした


9 ::02/10/19 18:43 ID:fR3e+yfn
継ぎ接ぎだらけの終のようだ?読めない

10 :Mark:02/10/19 19:00 ID:LTgDJ27c

6 :名前はいらない :02/10/19 18:29 ID:fR3e+yfn
すみません。

9 :k :02/10/19 18:43 ID:fR3e+yfn
継ぎ接ぎだらけの終のようだ?読めない


11 :Mark:02/10/19 19:31 ID:LTgDJ27c

「葉がが? 歯が落ちる季節」

ポテトンチッドさんへ

そう そうさ 季節柄 深まる秋には つき物です
渓流の沢に潜む 蟹は アキを知りません

蟹を食する場合 歯でかぶりつくのではなく
蟹バサミを使うのですよ

そうすれば 歯も葉も かけて 落ちることはないのです




12 :Mark:02/10/19 19:46 ID:LTgDJ27c

もう未来を彩る
絵画の裏側の話

イラワジのケイ酸塩化合物が
イテフの実になった時
西域幻想は硬玉であふれた

カチンやシャンは
その絵画の窓枠を良く知っている
いま季節はイテフの実である


13 :Mark:02/10/19 20:17 ID:LTgDJ27c

サンファールがセイテキ描画に至る過程に於いて
描画的手法に陶酔する方策として夢学を極め
またその夢の仮想的現実からの逃避を目的とした
自己の表現を素材と素材を不連続に結合させるという
不可思議な手法を駆使したのではないかと
語ってくれたトモはすでに過去の遺跡で眠る

※炸裂から生まれた機関銃の弾痕は鮮明で
平板とした現実よりもよりいっそうの紅い
局面を演出してくれた


14 :Mark:02/10/19 21:56 ID:LTgDJ27c

あんたも好きネ

6と9

言葉変えれば、、、、、、

シックスナイン

9はロクでなし

あっ そうだ 6と9で ロック

ただそれだけのことでした


15 :Mark:02/10/19 22:12 ID:LTgDJ27c

丘の向こうにたくさんの森が

嘶いていて鋭角に湧きあがる

雲の頂きが紫色に染まっています

わたくしはその頂きを

カサカサと足音をたてながら

いやらしい手つきでまさぐり

墓標にうずくまる

いとしい恥部に声を掛けたのです

急げば急ぐほど

真空管のアンプは鈍く光り輝き

たくさんの森の隠微な頭髪を

不透明な粘液で覆い尽くそうとするのです

急がなければ日もとっぷりと暮れてしまいます

(アフリカの小象はもう土に帰ってしまったのでしょう)


16 :Mark:02/10/19 22:36 ID:LTgDJ27c

わたしにとって
自己を顕示し0と1の
組み合わせを垂れ流さなければ
マンマを腹一杯食えないのです

時を決めて届けられる
塩をありもしない饒舌だけで
いとも簡単に焦げて腐った腹に
奉納できるようなありがとうは
わたしにはどこにもないのです

本を読む耳もなく
空目だけで呼吸をし
愛を口の片隅に侍らせて
語りつづけるコウシュウには
うんざりです

また慣れない手つきで
拡声器がラッパを吹き鳴らし
電線を占領してしまったことに対しては
ちょっとがっかりしています

本を読むのではなく
本に読んでもらうこと
それが大事なことですよ
と愛されたことのないオトコは
カタっていました

※間抜けはどこまでも間抜けの腑抜けでしょう


17 :Mark:02/10/19 22:42 ID:LTgDJ27c

あーあーあっー

ただ今 マイクのテスト中

先ほどの失言は

本音でしたと

間抜けの農協近くの

音楽堂から繰り返し流されている

悪戯は鉛の雲でした


18 :Red Swich:02/10/19 22:53 ID:hx4on5Fl

コンコンがふたつ重なった
川の流れる薄暗い箱庭を想っても
裸の太陽が薄く笑うここからでは
レーズンを左に転がし
キドニーの乾いた感触を
対となる器用な右に任せる事しか出来ない

笑われても現実は
アルミの枕とは程遠く
とても淋しく油の粒が
私の血の上で転げて廻る



19 :Mana魔名:02/10/19 23:10 ID:f/b+wxnp
自費コレクションはここで妖精に化ける
由無しな雰囲気を秋風に掴んで狂う
律義な僕は十字架を抱き起こしている
散りばめられた墓石を粉々にして
文学者の霊魂を敏感に全否定してやろう
詩吟を煙草代わりにして蓋をすぐに閉じろ

20 :Mark:02/10/19 23:18 ID:LTgDJ27c

http://www.suntory.co.jp/whisky/museum/enter/tuchiya/scotland/

http://www.suntory.co.jp/whisky/museum/enter/tuchiya/scotland/hagis.html

スコットランドと云えば、まずはハギスでしょう。
祭りには欠かすことの出来ない食品で、各家庭家庭でさまざまな
味付けがあり、特徴を持っています。
「まずい」その一言で済まされてしまうイギリス料理、いやスコ
ットランド料理。その裏には、殺伐としたヒースの丘、霧の向こ
うで現世を伺う白濁のナイトの亡霊、そして森に潜む羽を隠し持
つ二面性の妖精の存在を忘れてはならないのです。

祭りの食卓は、儀式の延長線上にあるのです。
湖水地方は、間もなく白いままの夜を迎える季節です。

白いままの季節、輝く森の住人、妖精が欣喜雀躍する
季節かもしれません。


21 :Mark:02/10/19 23:19 ID:LTgDJ27c

> 詩吟を煙草代わりにして蓋をすぐに閉じろ

あんた、修行がたりんよ(^_^)


22 :Mark:02/10/19 23:24 ID:LTgDJ27c

表現は自由さぁ

決まりなんてないんだよ

腐った発想を

グリグリ練り上げるだけ

時間の無駄さぁ


23 :Red Swich:02/10/19 23:39 ID:ea6cWFn5

プラスティックの中の青いトマトが
アクセスしろと僕を悩ます
爽快な泡は西の出身

聴けない音を想像して
もしかしてと
強い肘を持つ息子の
鼻歌を想像してみたりしている

想像の中の創造を
明日黒い森の上に
白いペンで描いてみることにしようか


24 :Mark:02/10/19 23:45 ID:LTgDJ27c

黒く染まった紋章の中の
一枚の厳つい板の上に
白い点と線で描かれた
あのサボテンが面白い


25 :Mark:02/10/19 23:48 ID:LTgDJ27c

あなたが消えた後の
空席となったままの居場所
娘が天に向かって
投げた緑のボール
一点で留まったまま


26 :Mark:02/10/19 23:58 ID:LTgDJ27c

明け方の咳きは思いの外辛辣で

寝たままの姿勢を片時も許してはくれない

前かがみに身を支え辛うじて

気楽さを伺うものの

小一時間ほどは正座を常とする

なだらかな朝はまだ先のようだ


27 :Mark:02/10/20 00:05 ID:GzqXP/5T

蕗の煮びたしが艶やかさをまし
美味しく色付いて参りました
ご訪問の節には
バケツ持参がよろしいかと思います
素材の蕗は持参願います


28 :Mark:02/10/20 01:33 ID:GzqXP/5T

疲れた突堤は波からはみ出し

船を飲み込む湾の

嫌らしい手口から脱落する

一直線に居並ぶ昔の屋台が

アークの香りを発散させるころ

不満げな人たちが敷居をまたぎ

ぬるんだ酒を酌み交わす

目線を一点に集めて光点を覗きこむ若者は

のどの疲れを足先で賄い

脹脛のしんどい神経衰弱を

鍋で誤魔化す仕草がもどかしい

乾燥しきった世界には

ひとつ二つ程度の雨がふさわしい



29 :Mark:02/10/20 01:45 ID:GzqXP/5T

珍しくビア樽に上半身を挿入し

隠微な唄を口ずさみながら2時を待つ

豊満な葉緑素なのか

それとも行き場を失ったミトコンドリア

異質な確執の中でエチュードが

繰り返し杯の中に埋没する

度重なる円卓の葬列に

華燭の活花はここになく

明日を知り尽くしたメビウスの輪の中に

真実の乳房をだらしなく披露する

疲れてはいないが

眠りを求めているわけでもない

ただひたすらに

上半身だけが酔いつぶれている

※缶ビール5本は新記録


30 :Red Swich:02/10/20 01:46 ID:FmzpBXkg
ふぅ
自由ほど不自由な自由を私は知らなかったよ

31 :Mark:02/10/20 01:48 ID:GzqXP/5T

意味が行方知れず

※まだデータが届かない。徹夜は避けたいところ。


32 :Mark:02/10/20 01:51 ID:GzqXP/5T

蒼い月が傾いているから

鈍いお空はすっかりと褪めている

悲しくもあり

また懐かしいような気もする

お空は浮いたままだ


33 :Red Swich:02/10/20 01:56 ID:Y8QmgbG/

子供の面倒?

やれ靴を替えて
大人振るなんて面倒さね
なんなんやろ

難儀やわあ

34 :白鑞金:02/10/20 02:17 ID:43RdoIIb
麓の森の梟
或る知恵を授けに くぐもった一声 二声
読み解く あるじにはあるじの時の声

35 :okusta:02/10/20 02:32 ID:rVbgMOk1
さっき観た映像は
幻覚で無く
   ...なのか
内臓を抉った
あの悪魔は
   ...なのか
1日が
1時間になり
1分になって
やがて
...なのか
胸から聞こえる
コンコンと唄う声は
    ...なのか

美味しい水をください
コンコンの唄が
きっと楽になると思うのです

36 :Mark:02/10/20 02:58 ID:GzqXP/5T

美味しいミズは

やはりビールでしょう

冷やしたジョッキよりも

凍った丼にビールを注ぎ

凍ったまま飲み干すのが良いでしょう

辛いコンコンは癒されるはずです

※ゆっくり、のんびりが一番です。

37 :Mark:02/10/20 03:08 ID:GzqXP/5T

いち. お友達感覚 メジャーデビュー前の おんなの子
に . あげたり さげたり 忙しい
さん. ビールのつまみは 温泉饅頭 うまくないが 甘い
よん. 好きになれない番号 ゆえにチョッキン
ご . 映像の館に そろそろ 出陣

※では、出かけるとしよう。


38 :okusta:02/10/20 03:10 ID:rVbgMOk1
緑色した
ギザギザは
根っこを取られ
水道水の中で泳いでいた

そのまま地に這いつくばっていたら
黄色い花を咲かせたのだろうか

豚の三枚肉は
塩漬けされ薫製になり
ピンク色を鮮やかにさせ
1センチメートルの幅にカットされていた

人は薄いグレイになり
やがて闇になる

39 :Mark:02/10/20 03:13 ID:GzqXP/5T

面白い(^_^)

ちょっと館まで行ってきます。

お台場ですから、、、、、、

目と鼻の先です。


40 :okusta:02/10/20 03:51 ID:rVbgMOk1
夜中のおでんはたいそう美味です

決して温めはしません

それが夜中のおでんの食べ方なのです

※何故、[お台場]と名がついたのだろう...
何時も不思議に思うのです

41 :okusta:02/10/20 04:21 ID:rVbgMOk1
何時着いたのかわからない黄色い染み
匂いを嗅いでみた
無臭だった
舐めてみた
無味だった

低反発の枕を抱き
宇宙への思いをその染みに込めた

宇宙はじわじわと私を包み
極彩色の染みになっていく

42 :Mark:02/10/20 08:55 ID:PQjf4iOA

ホラ また ナイタでしょ

あちらの空の上の雲

マタ ほら ないたでしょ

こちらでも

そっちでも


43 :Mark:02/10/20 09:22 ID:PQjf4iOA

鰻居並ぶ街がある

街のそばには川があり

欠けた屋根の古傷を

残したままの家がある

家から流れる綿帽子

色艶うまし

秋鰻

くぐる暖簾のその先に

こんもりうましうざくあり



44 :Mark:02/10/20 09:31 ID:PQjf4iOA

re > 43 :Mark

response......
Follow up with self.

鰻居並ぶ街がある

街のそばには川があり

欠けた屋根の古傷を

残したままの家がある

家から流れる綿帽子

色艶うまし

秋鰻

くぐる暖簾のその先に

こんもりうざく卓にあり



45 :Mark:02/10/20 09:52 ID:MwN9YF7J

お台場は、正しくは、、、、、、

「御台場」と表記されていた。「御」は良くないという上からの
お達しで、一時期、「台場」と称していた。

台場とは、砲台を据える要塞の地の総称であり、要するに日本国
鎖国時代の名残なのである。

また、安政年間に鋳造された小銀貨の一朱銀のことを「御台場」
とも云う。
ではなぜ、一朱銀のことを御台場と言うのか。
それは、品川台場築造の人夫に多く支払われた貨幣が一朱銀で
あったからと言われている。


46 :Mark:02/10/20 10:02 ID:MwN9YF7J

とれたてのお台場サウンドです。

※自己顕示欲を全開にしなければわたしは食べていけないのです。
さほどの働きもなき塩を手に出来るような身分でもないのです。

http://chyame.com/sound/files/CHOPIN_Ballades_Op47_No3_A_flat_maj.wma


47 :Mark:02/10/20 10:15 ID:MwN9YF7J

赤い月の赤い雲

見せようとしない

裏の素顔のカタ笑窪

オルファは時空で低く唸り

烈しいスコアーで徘徊する

造形的過ぎる音の中に

わたしはいつも地獄を感じ取っている

http://chyame.com/sound/files/ORFF_O_Fortuna_from_Carmina_Burana_piano.wma


48 :Mark:02/10/20 10:29 ID:MwN9YF7J

わたしがアラビアンカであったとき

砂漠を一つまみだけ見渡せる半島の

先端を旅して広がる音を掬い上げたことがある

排他的で物静かな威圧は詩学の極まりと

夢学を融合させるまたとない機会でもあった

白一色の濃淡に吸収されてしまいそうな苛立ちの中で

二度と訪れてきてはクレナイ失望は

地に侍る足元を上下に振動させてくれた

この音はいかにもアラビアンカである

http://chyame.com/sound/files/LIAPUNOV_Sergei_Lesghinka_Op11_No10.wma


49 :Mark:02/10/20 10:35 ID:MwN9YF7J

ガタガタ云うんじゃぁねえよ

(間抜け+ド阿呆)×(間抜け+ド阿呆)か

まともなメールを書いてみなよ

シグネチア付きの

ホットラコッケメールでは

意味不明

修行が足りません

出なおしてくださいネ


50 :白鑞金:02/10/20 10:47 ID:in6w5QvL
錫ここに
輝やかに陽に照らされ 
吾がなっちん てくてくと 鳴ればもうそれでいい


51 :Mark:02/10/20 10:56 ID:MwN9YF7J

怒ってはいませんよ(^_^)

音楽関係の仕事が目白押しで・・・・・・

北海道の第九が激震状態です。

ご心配なきように(謝謝)


52 :okusta:02/10/20 10:57 ID:Q8030pkP

突然のあなたの来訪は
わたしを混乱に陥れています

あなたといると
わたしは辛いのです
あなたといると
わたしは苦しいのです
一刻も早く
わたしから離れてください

しかし...

突然の来訪は
嬉しくもあるのです



53 :Mark:02/10/20 10:59 ID:MwN9YF7J

メジャーデビュー前のオニャニャの子と

長電話なんぞしてしまったから

月曜日は福生まで遠足する羽目になってしまった

※まだデータが届かない。捜索願でも出してみるか。


54 :Mark:02/10/20 11:01 ID:MwN9YF7J

あれまぁーーーー(^_^)

あのう そのう いやはや

いつでも どこでも

唐突が好きなんです


55 :Mark:02/10/20 11:04 ID:MwN9YF7J

纏はお江戸の風物詩



56 :okusta:02/10/20 11:12 ID:Q8030pkP

「このようなものをわたしにください」
「それはありません」
「でもほしいのです」
「もうしわけありませんがないものはないのです」
「そんなこといわれてもほしいものはほしいのです」
「...」
「わたしがつかうのですからないわけがないのです」
「もうしわけありません」

(いろんなひとがいるもんだ...)


57 :Mark:02/10/20 11:18 ID:MwN9YF7J

現在の心境を

音的に表現すれば、、、、、、、、

http://f1.aaacafe.ne.jp/~sagan/sound/files/Africa_Devastation.wma



58 :okusta:02/10/20 11:20 ID:Q8030pkP

ビタミンC配合ドリンク剤 1本300円
世話焼きのお人が
善意で持って来てはくれたが、
「薬はお金を払わないと効かないのよ」
と...

タダではなかった...
世の中甘く無い...

59 :Red Swich:02/10/20 11:23 ID:FmzpBXkg

裏返しても同じ色
黒には何色もよく似合う
インクが足りないんだ
散歩がてらの買い出し
いやいや買い出しがてらの散酒
欠けた葉っぱの修理工場もついでに探す
抜けた奴を連れて
何処まで歩こうか

行ってきますと
落歯に囁いて



60 :Mark:02/10/20 11:26 ID:MwN9YF7J

見渡せば

ヒトの森 ヒトの山

流される人
流れる人
流す人

多種多様

多岐にわたる 非定型の 間 画一性

浸透圧から逃れようとする
破滅した細胞のようだ

※ゲノム 螺旋構造 3+1のキーワード
細胞膜の有無 連鎖的電気信号とタンパク質の瞬間としての決裂


61 :Mark:02/10/20 11:33 ID:MwN9YF7J

家出した歯は

戻っては来ませんから

そのままにして

新しいハを田植えしましょう

秋の田植えは

寒さ厳しき季節の方向に船出しますから

のどチンコが見えるように

ワンを大きく切り開き

恥ずかしがらずに開脚し

「E健康 C健康 EC健康」を

施してもらいましょう

ハは いつか 落ち葉になりますですよ


62 :Mark:02/10/20 11:44 ID:MwN9YF7J

あのう そのう (^_^)+(^_^)

N響さぁーん

OK出しを宜しくね

現在の心境は、、、、、、、、

http://f1.aaacafe.ne.jp/~sagan/sound/files/African_daybreak.wma

こんな感じです


63 :okusta:02/10/20 11:47 ID:Q8030pkP

1本300円のドリンク剤は
わたしを硬直の世界に引き摺りこもうとしています

嘘を言わないでください
300円は貴重なのです

1本300円のドリンク剤は
今日の1時間を昨日の1分にしています

1本300円のドリンク剤は
宇宙からのシグナルなのでしょうか

あぁ もうだめだ
全身の血が滞留し始めた

どろどろどろどろ

64 :Mark:02/10/20 12:09 ID:MwN9YF7J

1.やっと届いたデータになぜかなつかしく愛撫する

2.せせらぎに見惚れるかわせみの色素もまた美しい

3.ひとつ歩を進め二つ目の歩をさしいだす難しさ

4.田畑も綺麗に崩壊しうつった季節にいろはなし

5.山のはだけた裾野にもしわの葉脈薄化粧



65 :Mark:02/10/20 12:16 ID:MwN9YF7J

くれぐれも
ご心配なきように願います
毎々のことで
カンバスにインキを投げつけるか
ビルボードに言葉を吐きつくかの
手法の違いだけで
淀んだ汚物を電気分解しているだけないです
ちょうど
DNAの配列や
タンパク質の組成を確認するために
旧式の電気泳動を行っているようなもので
問診と触診を
交互に繰り返しています
深い意味もなく
それ以上の解説 ご容赦くださいませ


66 :okusta:02/10/20 12:21 ID:Q8030pkP

鉄砲を撃ちに行ったという友人
マグナムを手にし
標的に向かい引き金を引いた
その振動は想像を遥かに超え
体重100キログラムの巨体を
仰け反らせたという

原始狩猟民族であった人々
原始農耕民族であった人々

本能は物質にかえられ
その本能を満たす

それが正直なのかもしれない
それが人なのかもしれない

日と月と火と水と木と土さえあれば
わたしは満足です

67 :Mark:02/10/20 12:26 ID:MwN9YF7J

「テンペストは、、、、、、」

一筆啓上申し述べます

昨夜からのテンペストは
思いの外なだらかで
一点に留まる苛立ちから
はにかんだ指先を無視して
わたしから乖離したのです
真空管アンプの体調も悪いようで
必要以上に気管支をくすぐり
ラッセルの縦列不連続が
刺激的過ぎるような気がします

いましばらく

このような横隔膜を疲れさせる
そんな事態が続くと思っています

標題のとおり
お伝えいたします


68 :Mark:02/10/20 12:38 ID:MwN9YF7J

わたしは不満かもしれませんね(^_^)

過去そして現在においても
ニューズグループとり沙汰されてきた
「時間の流れ」に関する捉え方は
わたくし的解釈はK教授と

同等 同品質の

スタンスを維持したいと思っています

詩文詩学において
使い古された
そして陳腐化した言葉には
新鮮さを感じさせてくれるものはなく
閉塞的な過去の踏襲でしかないからです

一つ一つの言葉からその本来の意味と意図を
極力排除することで新しい解釈が生まれてくるような
気がしています




69 :Mark:02/10/20 12:59 ID:MwN9YF7J

道祖君と呼ばれるニューズグループでは異色の詩文詩学の評論家がいた。
日本語、英語、ドイツ語、フランス語に長け、日本文化や詩壇に対する
彼独自の解釈と情報発信手法、討議展開の方法論が面白く、彼が投稿す
るフランス語のネットニュースを購読した。

わたくしよりもはるかに若い彼が誠実な酷評を発信し続ける精力的な姿
に意味を持たない魅力を受け取っていたことは事実である。

それ彼に対して、最近出くわした第4の男はあまりにも軽薄過ぎる。素
晴らしい道祖プロフェトの脳細胞を移植してやりたいような心境に合わ
せて空腹でもないのに、未だに吐き気が止まらない。

道祖よ、メールをくれ。君の出番だ。


70 :okusta:02/10/20 13:06 ID:Q8030pkP

楕円形のエメラルドグリーンの粒は
わたしの咽頭を通り越し
今頃胃の中で分解を始めているのだろうか
胃壁に沁み込み期待する結果を生み出すのには
一体どれほどの時間がかかるのだろう

どうやら突然の来訪者は
居座りを決め込んだようです
まぁ、とことんお付き合いしなければと
思っております。

どうでも良いのですが...

ぐるぐるぐるぐる

※まだまだ続く
 永遠に続くのかもしれない 
[The Times They are a changin...]

71 :Mark:02/10/20 13:16 ID:MwN9YF7J

オクスタさん

サウンドルックメールアドレスへメールを送信していただけませんか。
取引先から自前サーバーの動作がおかしいのではないかという電話を
受け取りました。宜しくお願いします。



72 :Red Swich:02/10/20 14:07 ID:6b32nhUW

虫が動きだしたようだ
その ようだ を
アカイインクの銃弾で撃つ

ひとりきりの戦場
黒い森の上で
半熟の黄身が
完熟の白身を待っているようだ

熱い紅茶で
まずはうがいをしなければ


73 :Mark:02/10/20 14:23 ID:tHjEbQxQ

' the repetition of busy 4 '

the fourth wave motion is absurd
once traces of the heart or mind
that it is destroyed control him
u must not show
the figure before me again
my elegant color fades


74 :Mark:02/10/20 14:35 ID:tHjEbQxQ

投稿する場所を間違えてしまった。(^_^)

こんなときには、(^_^; で誤魔化しましょう。



75 :Mark:02/10/20 15:17 ID:tHjEbQxQ

いよいよ月日も活況に入ったようだ
そして早くも燃え上がることを忘れた
虹を見たことがない空が
反対側の製鉄所から花火を受け取り
打ち上げるキラキラが
たしかに美しさを演出している

光の針は円弧を描き
溶けたオレンジの流れ行く様を
遠まわしに山と山の合間に見て
焼け爛れた森が黒ずんで見えるから
それもそれでまた不思議である

いつまで続くのかと
美空に尋ねる振りをして
形ばかりの礼拝を祭壇に掲げ
裃の翁を裸体の葉に献上する
山の輪郭がいよいよ鮮明になってくる頃
月を隠して日が顔を出す

静か過ぎる幕開けは
重い緞帳を軋ませる
やけにここは明るすぎる


76 :okusta:02/10/20 15:22 ID:Q8030pkP
 
この地にて
空を見上げても
視界は1平米にも満たない

総てがそれに呼応しているようだ

※エメラルドグリーンのおかげか
 随分とハイテンション...

 ずきずきずきずき


77 :Mark:02/10/20 15:23 ID:tHjEbQxQ

ムシがムシをムシする

ムシにムシされるムシは

ムシされたままのムシである


78 :Mark:02/10/20 15:26 ID:tHjEbQxQ

> 視界は1平米にも満たない

なかなか新鮮な表現ですね。

1.視界は1平米にも満たない
2.一平米にも満たない視界
3.満たない視界は一平米

言葉遊び、面白いですね。



79 :okusta:02/10/20 15:34 ID:Q8030pkP
『完熟丸ごとトマト』
お湯をカップに5分の3程入れ
直ぐにかき回し
3分経ったら
「はい、出来上がり」

粉っぽい螺旋状パスタは
山盛り一杯になり
すっぱさを残した
モツァレラチーズ入りのスープと絡み合い
まるで日当の情事のように
乾いた味がした

明日お届けいたしますね
あなたにも


80 :okusta:02/10/20 15:42 ID:Q8030pkP
re:79

--
 
『完熟丸ごとトマト』
お湯をカップに5分の3程入れ
直ぐにかき回し
3分経ったら
「はい、出来上がり」

粉っぽい螺旋状パスタは
山盛り一杯になり
すっぱさを残した
モツァレラチーズ入りのスープと絡み合い
まるで日向の情事のように
乾いた味がした

明日お届けいたします
あなたにも


81 :Mark:02/10/20 15:44 ID:tHjEbQxQ

夜は片時もなくくれようと威張っている

訪れる谷あいに村人の形なく
細くちじこまった道が斜面を転がり
脛に傷を持つ須々木の台地に
  しがみつく灯篭が新しいままこけている

      同じような光景を繰り返しわたしは見ている
      なにひとつ変化していないような呟きがそこにある
      鳥居は古井戸が崩れたときに消されたままだ

縁側に張り付いている障子の躯は
雨どいの影にあって秋らしい台地から
100メートルほどしか離れていない

台地からこの縁側は見えないが
縁側から絞首刑にされた柿の太腿を通して
そこが浮かんで見える

二つの情景はやはり秋を形而している




82 :Mark:02/10/20 15:53 ID:tHjEbQxQ

那須の小さなまがい物に留まったとき

雑木林の斜面をそろりと下る

乾燥していない田畑を覆う甘い草の茂み

青蛙に雨蛙

小さいくせに威張っている


83 :Mark:02/10/20 16:15 ID:tHjEbQxQ

sie haben wunderbare Helligkeit
diese Farbe,
die sie mich Mietfristen austrockneten
assoziiert einen Abend

Diese Stelle ist zu still.

84 :Mark:02/10/20 16:22 ID:tHjEbQxQ

ich wachte durch Eindruck auf
ein hohes Holz wachst klein
die Erde, die Wasser enthalt, atmet vollstandig
das Atmen, das ein stilles Holz tief ist
ein reiner Fruhling leuchtete wieder

Danke


85 :okusta:02/10/20 16:28 ID:Q8030pkP
ドローイングソフトは
わたしを
隠微で
淫靡な世界に導いた

もう抜け出せません
快楽の世界を知ってしまいました

力を抜くには
とても良い処を
教えてくださいました
感謝いたします

86 :Mark:02/10/20 16:32 ID:tHjEbQxQ

yo me desperte por la impresion

una madera alta crece pequena

la tierra que contiene el agua totalmente respira

la respiracion que una madera callada es profunda

una pura primavera brillo de nuevo

gracias


87 :Mark:02/10/20 16:35 ID:tHjEbQxQ

諸般の都合により(^_^)

わたしのユニックスちゃんは

ウムラウトの表示が出来ません

悪しからず


88 :Mark:02/10/20 16:42 ID:tHjEbQxQ

なんとなんと

過激すぎるが

わたし好みの・・・・・・(^_^;

ここからはマジモード

アートは自らをハングリーな状態に押し込め
その苦悩から脱却しようともがき苦しむところから
研ぎ澄まされた閃光が具現化されると言われています

なかなか、その境地にわたしは入りこめませんがね(^_^)


89 :Mark:02/10/20 16:59 ID:tHjEbQxQ

re > 85

その文章を翻訳すると、、、、、
※ウムラウトが出るようにフオントを入れましたですよ。

In Verbindung mit diesem Design gebrachte
Software führte mich in die Welt der Erotik.
Ich kann nicht entkommen dieses setzen Sie keine mehr.
Ich habe schon die Welt vom Vergnügen gewußt.
Ich erhalte geistige Ruhe von dieser Stelle.
Diese Stelle ist eine wunderbare Stelle.

Ich schätze es sehr.

こんな感じでしょうかね。


90 :okusta:02/10/20 17:06 ID:Q8030pkP

静寂と闇は
破壊を誘い出し
壊れてしまいそうな
繊細なドブロの音色を
創りだす

混乱を招きださない仕組みは
思いやりからなのだろう

そう思う事が
手っ取り早い
混乱を生み出さないためにも

さみしいのです
みんな

苦しみもがく快楽
それを
わたしは
待ち望んでいるに違いない


91 :okusta:02/10/20 17:16 ID:Q8030pkP

直訳しましたが
ワンダフルの
ワンダーフォーゲル
ぴったしかんかんの
ピタゴラス


92 :Mark:02/10/20 17:51 ID:tHjEbQxQ

schlafen wir bei so einer
ausschlieslicher nacht leise
ich murmele immer im Korper
einer der arme
das es phantastisch ist und fortsetzt
erotik zu suchen
eine Schnittlucke ist
im grauen himmel ubrig
unsichere wirklichkeit ist holle
ich biete die Brust an
die mein kumpel im himmel ist
alles von mir existieren in der holle
die Verwirrung
die kein vakuum wird
hullt mich ein
ist wie fur ich
ich selbst Holle?

※この詩は日本語で表現しにくい(^_^)


93 :okusta:02/10/20 18:05 ID:Q8030pkP

新鮮な世界だとは思いませんか

惰性で
「おはよう」
「こんにちは」
「こんばんは」
仲間を強調し
同化しない人々は排除

反吐が出そうな文字の羅列のおべんちゃらは
すでに過去の遺物なのです
首が痒くなる文字の羅列は
もう飽き飽きしました

新しいと思うのは
勝手でしょうが
新しく感じています

さぁ 今日は早目に閉店しましょうか
文字の羅列が追いかけてきそうだから

ねぇ
一度聞いてみたかったの
あなたたちの言う「仲間」って何?

94 :Mark:02/10/20 18:14 ID:tHjEbQxQ

大気の神のこたちの賑わい
インドラが支配するかの地を旅したとき
間近にカイラスを望んだ

エキゾチックなその姿態は
ユークリットの継承としての現実を
ますます深めてくれる

太鼓の風 いや風の太鼓という
非凡な表現で進み展開する
童話の印象が鮮明すぎるから痛い

雨の神
雲の神
鳴り渡る天空は「流金焦土」のよう


95 :okusta:02/10/20 18:27 ID:Q8030pkP
【超現実的発想】

夕食は
「え胡麻の葉」のキムチを
アツアツの白飯と一緒に頂きましょう

明日が元気になるような気がするのです
気持ちだけでも良いではないですか

お伝えくださったように
ちょっくら麦のミズも頂きましょうかね
今夜が快適になるような気がするのです
気持ちだけですが


96 :Mark:02/10/20 19:57 ID:8wyx4rxX

古株にすわって
しっかり見つめる
蛙の瞳

清んだ目の奥で
キララと光る
生きている生きている


97 :白鑞金:02/10/20 20:17 ID:63zhoGys
あいさつ まだ覚えたての近所の子供達
子等の親 敵対関係
私はどちらの子供達にもかける こんにちは 
しばらくすれば返って来る こんにちは
子等のほうから 親を越えて

98 :こんにちは:02/10/20 20:24 ID:Y8QmgbG/

静かな夜です

おやすみなさい


99 :Mark:02/10/20 20:26 ID:8wyx4rxX

会釈にこめられた挨拶は
うつくしい襟もとのうなじ
子どもたちの清んだ瞳
ヒノキ白木の薫りを背負って
おかいほっぺは少なくなりました


100 :Mark:02/10/20 20:29 ID:8wyx4rxX

夜という夜が
隅々まで翡翠で
輝いていたとしたら
静けさはきっと
恥ずかしく
沈んでしまうのでしょう



101 :Mark:02/10/20 20:31 ID:8wyx4rxX

訂正です

> 99 :Mark :02/10/20 20:26 ID:8wyx4rxX

> 会釈にこめられた挨拶は
> うつくしい襟もとのうなじ
> 子どもたちの清んだ瞳
> ヒノキ白木の薫りを背負って
> おかいほっぺは少なくなりました

会釈にこめられた挨拶は
うつくしい襟もとのうなじ
子どもたちの清んだ瞳
ヒノキ白木の薫りを背負って
あかいほっぺは少なくなりました



102 :Mark:02/10/20 20:35 ID:8wyx4rxX

野にあって
飛び跳ねる子らの
声も少なく

里にあって
小鳥 虫と戯れる
姿なく

山に海に
造形の画一で
形式におびえる子供たち


103 :Mark:02/10/20 20:43 ID:8wyx4rxX

緑のボールを無邪気に追いかける毛深き娘マコの
愛くるしい後姿マチ針の先にも満たない淡い幸せ


104 :okusta:02/10/20 20:48 ID:g6QWDKHG
天才とは敢えて言いません

しかし、
その非凡な才能は
類い稀な存在です

今更ながら
その才能を
再確認しました

素晴らしい

105 :Mark:02/10/20 21:04 ID:8wyx4rxX

私の大好きな演奏曲です。
ボランティアの出向き演奏の際には、欠かせない一曲でした。

http://chyame.com/sound/files/Mendelssohn_Op38.wma

静けさは心の奥からにじみだし
広がる思いやりの音階は
このスコアーのいたるところに隠れています

さほど広くもないスタジオの
乾燥した酸化臭も
なだらかな音の弾みが消し去ってくれます

消えて行くような静けさの
音の響きがもしあるとしたら
オーパス38メンデルをひきだしたいと思います


106 :okusta:02/10/20 21:20 ID:g6QWDKHG

雨の夜は秋には不向きです
秋の夜は雨は似合いません

どうか明日は上がってください
お願いいたします

寂しさが淋しくなってしまいます

107 :Mark:02/10/20 21:47 ID:Z6eavjgq

愛は追って追い詰めて求めるものではなく
さり気なくそしてそっと訪れる痕跡のような
愛をすくいあげるだけでよいのです

雨は秋に美しく化粧をし
秋は雨にヨッテ育ちます
小さく育った秋は
お山のいただきで
グングン育ちます

http://chyame.com/sound/files/CHOPIN_Etudes_Op10_No12.wma

これはかの有名なショパンオーパス10−12です。
ピアノ演奏は、指の左右、上下、圧力だけに頼るの
ではなく、からだ全体を指先に変えて無意識の識で
演奏するようです。その点で、この楽曲は練習曲の
中でも飛びぬけてインプレッションの高い作品でし
ょう。詩作にも通じるポイントがあるかもしれませ
んね。

※タッチミスがたくさんあります。


108 :Mark:02/10/20 21:56 ID:Z6eavjgq

re > 59

http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1035015224/59

さけは さけは あの酒は
部屋の片隅 縮こまり
灯りを消して飲みますと
寂しい味がするのでしょう

さけよ さけよ あのサケよ
部屋の真中 ど真ん中
ろうそく点して飲みますと
檸檬の接吻感じます



109 :Mark:02/10/20 22:07 ID:Z6eavjgq

詩は 作者の手を離れた段階で読み手に委ねられる

詩は その時 作者の演じる役割を無視され 読み手の演技で役付けされる

詩は 批評し 批評されるものではなく 意味を剥奪された言葉を愛でるもの

詩は こころを解放し 自らを自由にはばたかせる為にある

詩には形はなく 短い言葉の
本来の意味や意図を殺ぎ落とし
言葉の響きや
言葉から受ける感触を
じっくりと味わってこそ
詠む楽しさが増長するのです

「始まりと終り」



             ん
       ・
       点


110 :Mark:02/10/20 22:22 ID:Z6eavjgq

C'est significatif comme
une existence merveilleuse
Les feuilles baissees paraissent
exister comme un symbole de la saison
Je ne pense pas que vous savez probablement
Que le chiffre de sincerite
du soir etait un lever du soleil

Alors

vous l'avez essaye pour grandir
en critiquant un etranger
Ce n'etait pas un moyen utile pour vous
Vous ne comprenez pas ce fait
Une critique inutile est
la sentinelle de l'enfer
Il ne peut jamais devenir
le bijou qui a la belle luminosite

Vous devez aller seulement a l'enfer

Il y a le ciel dans mon coeur


111 :Mark:02/10/20 22:38 ID:Z6eavjgq

 (風景は記憶の中の情景と重なってはいません)

砕ける雪の重さに耐えて
  しな垂れてさからわず
    ありのままの姿を見せびらかし
      艶やかな姿態のすみずみまでを
        みずみずしく曝け出すのでしょう
          ひかるまことの愛憎にも
        むっくりとこうべあげることもなく
      すっくりと立ちはだかることもなく
    ただひたすらに地に伏して
  消えゆく季節を見送るのでしょう

あの輝きはわたしの隙間のようなこころの
悪戯っぽい哀楽に染み込んできて
痛いイタトと叫んでいます
竹の曲がりは妖艶すぎます


112 :Mark:02/10/20 22:47 ID:Z6eavjgq

いかれたカラスがケロケロとないています
明日の母乳を独り占めしたいと
声を変えてないています
木にしがみつく本能も
羽を使ってはばたく仕草も
みんな忘れてしまったのでしょう
ありがとうの年をしらないまま


113 :okusta:02/10/20 22:59 ID:g6QWDKHG
そんなものさと
いつも軽く頷いていたあなたの過去は
すでに4年が経ちました

うんうん唸る大樹の
10本近くの枝から
栄養を貰い
酸素を貰い
排泄していました
しかし色付く前に
枯れてしまいました
あなたに秋は訪れませんでした

つちにも返していない
このわたくしを
お許しください

しかし
それが大地にとっては
幸せなのかもしれません



114 :Red Swich:02/10/20 23:45 ID:/F39jyiN

入り口が何処だったのか忘れてしまったようです

探しても探しても探しても見つからなかったので

違う入り口を探すべきなのかもしれません

こんな時はトランジスタに電池を詰めて

流行りの散歩道でも散策してみる事にしましょう


〉Mark様 レスありがとうございました。
またそのうち書き込ませて頂きます。



115 :Mark:02/10/21 00:31 ID:1Z3W2d1M

白鑞金> 97 :白鑞金

白鑞金> あいさつ まだ覚えたての近所の子供達
白鑞金> 子等の親 敵対関係
白鑞金> 私はどちらの子供達にもかける こんにちは 
白鑞金> しばらくすれば返って来る こんにちは
白鑞金> 子等のほうから 親を越えて

楽しく読みました。
深読みをすればよいのか、それとも詩文そのままに流してしまえばよいのか。
隠喩を置き換えて読んだほうが味わい深いのか・・・などなと。

詩文は、作者の手を離れた段階で、読み手の解釈に任されるという解釈もある
ようですから、私なりに言葉を置き換えて読ませていただきました。

Mark > 会釈にこめられた挨拶は
Mark > うつくしい襟もとのうなじ
Mark > 子どもたちの清んだ瞳
Mark > ヒノキ白木の薫りを背負って
Mark > あかいほっぺは少なくなりました

無意識の内に敵対するような構図は、親と親、親と子、子と子の関係において
も出来あがってしまうようです。意図するしないに関わらず、、、、。



116 :blue river:02/10/21 00:32 ID:j6+5a4rR

途切れてしまった言葉の束が
あちらの片隅から
わたくしを見つめています

出口はあちらです
わたくしを気にせず
どうぞお帰りくださいませ

躯が冷える時間となりました
昨夜の来訪者が
何の遠慮もせずに
再び訪れてくる事と思われます

その前に
今夜こそは
目を閉じておく事にいたします


117 :Mark:02/10/21 00:45 ID:1Z3W2d1M

re > 114 :Red Swich

散々の色眼鏡は黒いカンバスを黒く染めて
くすんだ白の色艶が乱れて遠い
入り口を照らし出してくれていたはずの
真剣なまなざしやペンライトの照準はピンホール
カンバスに身をうずめ同化できないエマルジョン
対立する感情が筆先を硬化させると
一つ一つの道はいまも隠れていて
疲れてか細い肩先だけが気にかかる


118 :Mark:02/10/21 01:37 ID:bUs7AUe3

re > 116 :blue river

re > 途切れてしまった言葉の束が

直情的ですが、このライン、面白いと思いました。
もし私であれば・・・
粉砕され行き場を失いかけた束の言葉
こんなアプローチをしたかもしれませんね。

re > あちらの片隅から
宮沢賢治のとあるフレーズを思い出してしまいました。

re > わたくしを見つめています
見つめられているわたしがここにいます
こんな取り組みも面白そうですね。

re > 躯が冷える時間となりました
凍える躯を無視して待ってはくれない時間となりました、、、
と表現し、わたくしを気にせずを省略してしまうという方法も
あります。要するに「気にせず」を「無視」で置き換えました。

三行/起承転結の定型としても良かったような気がします。

119 :Mark:02/10/21 10:18 ID:10qxlLJi

素材の片割れは訝しい過去の現象で
畑でこんもりとこちらを伺う
人の息でいつまでも濁っていたのです

  冬を迎えるための畑は
  やつれています
  
  畑を受け入れる皿の冬は
  烈しい呼吸で息巻いています

畔は幅広く彩りも褪めて後退し
鍬型の背で痛みつけられた壁の潮騒も
見る影なく崩れていました

  土は呼吸をしています
  斜めの呼吸は土を痛めます

老いの姿の影法師
葉が落ちそうになった里や山は
腫れた赤味を桑折に納めていました

地の中ほどと
層となった空気の亀裂にも
零細な驚きが針となって肌 突き刺すのです


120 :blue river:02/10/21 11:03 ID:srIlEX3U

目を開けても
目を閉じても
今日は同じなんだ

朝からずっとだよ

どうしたらいいんだ

いっそのこと
1メートルほど浮遊して
今日を過ごそうかな

※ありがとうございました

121 :Mark:02/10/21 11:29 ID:z6rbcXV7

返詩

とおくにみえる空もなく
ちかくにみえる雲もなく
なかほどあたりの庭の箱
まあるい裾ノそばちかく
流れるミズに枯れ葉浮く
ちいさくみえた空があり
おおきく広がる雲がある
右と左なかほどの桑の糸
ものさしほどの鉄路です


122 :blue river:02/10/21 12:14 ID:srIlEX3U

海が割れた
山々は鋭角に空を突き
杜は苛立ちを露にし始めた

空はまだ割れてはいない
深紅の雫が零れるまで
少し時間がありそうだ

昇らなくてはならない
余所見をしている時間は無いんだ
その前に蜘蛛の糸を見つけなければ


123 :Mark:02/10/21 12:31 ID:z6rbcXV7

如才の館は派手ないでたちで
暖簾をだらしなくさげ
湯気で見えなくなった窓の
明かりを暗く映し出し
烈しい口調で板を攻め立てては
粉を撒き散らします

何層にも重ね繰り返し
引いては伸ばすという
面白い踊りの愛憎が
ねばりごしをかもし出すそうで
ソバで見ていたとしても
その迫力は鯵の額ほどもあるでしょう

はに溜まったつゆを
ひとつそしてまたひとつと
はくようにかき集め
山郷に暮らす野鶏の飛まつを
うみのものやまのものと混合し
なんども濾したものをソコに沈めるようです

半分ほどの8月と9月が
珍しい時節の刈り取りで
白いものよりも黒くただれている
しわのみが好まれますと
丁寧な身振りと手振りで
踊りを重ねてくれました

食べるのではなく
そそぎこむようです


124 :blue river:02/10/21 13:02 ID:srIlEX3U
この街はいったいどうなってしまったんだ

平均年齢85歳
髪を銀色に染めた老人
鼻にダイヤモンドのピアスをした老人
二の腕にドラゴンのタトゥーを入れた老人
朝っぱらからマリワナでラリっている老人

もうじき排水溝からお招きがかかりそうだ




125 :blue river:02/10/21 15:06 ID:srIlEX3U

>No.123 Mark様

とても面白く、楽しく読ませていただきました(^_^)

直感で詠んでしまう私、、、
色々と勉強させていただいております。(が、まだまだです)

ありがとうございます。


126 :blue river:02/10/21 15:55 ID:srIlEX3U

豊かに育ったむねの麓に
ゆっくりと指を這わせた
そこは真っ白な雪けしき
どきどきわくわくが増し
春の訪れを密かに待望む
父にも母にも内緒のお話
幼い頃より何時も夢見て
とうとう辿り着きました

だからお願い
誰にも言わないで


127 :Mark:02/10/21 16:04 ID:z6rbcXV7

これから福生に出向き、立川で打ち合わせです。

深夜にでも記事投稿します。

ではでは


128 :blue river:02/10/21 20:32 ID:fU7UkUKL

知恵があるから
傷つけてしまうのだろうか
自然を前にしてその愚かさに気付く

それが
人類

それが
自然なの?

それが
    .......


129 :blue river:02/10/21 22:49 ID:fU7UkUKL

あすふぁるとに落ち葉は似合いますか/
こんくりーとのかわに映る紅葉は色も
無くただただ仕方なく街行く人々に季
節の変わりを教えているだけの自然の
思いやりなのかもしれません/都会の
おあしす/都会におあしす/合掌/


130 :blue river:02/10/22 01:18 ID:Lx4tpcx/

まんまるお月さま

こよいはごきげんいかがでしょうか
ごようすをうかがいますと
すこしばかりごきげんななめかと...
おかおのいろがいまひとつでございます

こちらではきこえるはずの
すずむしの聲がきこえはいたしません

あなたのごきげんうかがいに
きっとこちらのむしたちも
やさしく聲をかけることとおもいます
おさともあとひといきで
まっかにそまるとおもいます

いましばらくのごしんぼうを
おねがいいたします

霜月のあなたにおめにかかるときには
おさとのいろりにもひがたえないこととおもいます
それまでどうかごきげんをおなおしくださいませ

それではごきげんよう

131 :Red Switch:02/10/22 02:27 ID:Lb+PC3vc

ナンでもない いつもの月が今夜は

ナンとなく 紅茶を抜いた砂糖のように

ナンですかとても 甘すぎるだけの純粋な甘さでした

振りやんだことも気づかせない程の雨が去り

飽きの空からは地理も消えていたようで頼りなく

しかしご馳走よりも旨い 折りの結びの小箱には

ナンナン製の生温かいカモンミールの香が充満し

ナンパ船でゆらと漂っているようでした


〉117 命中です ありがとうございました おやすみなさい

132 :Red Swich:02/10/22 02:46 ID:dKdBvKaB

〉131 振りやんだ→降りやんだ

抜かれたのはTEAとTEのようでした
ナン茶って


133 :Mark:02/10/22 03:37 ID:dFdP80wj

re > 129 :blue river

懐かしい手法ですね。K先生もネットニュースの過去の作品で佳作と佳句を
同様の手法で公開していました。使い古された表現技法ではありますが、現
在でも十分通用するのではないかと、私は思います。

スラッシュでフレーズを展開させる場合には、各フレーズを出来るだけ短く
区切り、ワンラインの中で自分が主張したい感情や感覚を盛り込んでしまい、
ネクストラインに引き継いでゆくという方法が良いようです。

コンクリート、都会、落ち葉、これらのキーワードから以下のようなワード
を派生させ、そして展開するとまた別の作品が生まれてくるような気もしま
す。コンクリート→石灰(切開/石塊/節介)→珪酸化石→アンモナイト→古
代の埋没、都会→群生→林立→閉塞/閉塞感→苦悩→孤立、落ち葉→離脱→
乖離/解離→分離分割→離散→幽閉→静寂などなど。


134 :Mark:02/10/22 03:45 ID:dFdP80wj

re > 131 :Red Switch

とても的確な表現で楽しく拝読しました。(^_^)

以下は私の反応です。

「バナナ・ラム・カスタード」
芸術的荒廃の中の立体/私は胃袋になった/イショクの風貌/難に何にナン/


135 :Red Switch:02/10/22 03:45 ID:gm7uJJmD

紅い鳥肌の山鳥が飛んでゆきました
尾を白から紅に燃え染められたトリが

新たに宿り木に羽を休めるのは
尾の白いままのそんな奴に違いないのです

眺めのよい丘からの眺めは
旨い水の流れる沢の水を汲むような気分ですね



136 :Mark:02/10/22 04:10 ID:dFdP80wj

「私的に詩的 その食品考察」

ひとくち食べる 表皮をすくって
     それはいつものバナナの味がする

ふたくちめを食べた 真皮を削って
     裸体になったシューアラクリームの味がする

みくちめを胃袋に押し込んだ 筋肉を切断して
     
       「一体これは何(ナン)なんだ」
       「これは食品として難あり」
       「食卓を飾るそれは何と呼ばれる食べ物なのか?」

  ///わたしのすべては面会した時点で地獄をさまよっていた///

家族食堂の食卓を飾る優美なおサラにカリーは無く
下敷きとなり苦痛に喜ぶ薄いナンが横たわっていた
ナンの上部で層を成すバナナ、カスタード、チョコ
そしてほんのりとラムの香り
わたしは酔っ払ってはいない


137 :Mark:02/10/22 04:24 ID:dFdP80wj

ちっちゃいふうりん がネ
みんなとおんなじ
おっきなしっぽがほしいと
チュリンチュリンとなきました

おおきなふうりん がネ
おっきくなぁーれ
おおきくなあれ
もっともっとおっきくなれと囃します

チュリン
チリン
チンチロリン

夏の想いで 風鈴親子 縁側での会話


138 :Mark:02/10/22 04:31 ID:dFdP80wj

紅さすここははだの山
いただき枯れてしずかなり
頬にうっすら紅を染め
山の腰巻肉襦袢艶やか赤く染まりくる


139 :Mark:02/10/22 04:43 ID:dFdP80wj

** Der Rubin **

ein glanzender edelstein schlaft
im boden des meeres
das meer vom salz

das sich nach
einer uppigen figur sehnt

schicht

und die lucke wird verstanden

die trant

um sich zu bilden
das meer existiert nicht
in der edelsteinkiste
die einen traum zusammensetzt

der rubin schwimmt nicht in welle

140 :Mark:02/10/22 04:48 ID:dFdP80wj

虫たち合唱

あいうえお

虫たちそろって

アーベェーツェー


141 :Mark:02/10/22 10:02 ID:dFdP80wj

re > 116 :blue river

ハーベスタのすべてすべてしずかなり
つつましく緑たくさんのひろがり
しとやかで何ひとつかしょくかくれ貧しく
はたらく人のおもてパッチワーク
はたらく人のうらゆたかにさきみだれての清楚
口にするようそはさばくの中の一点のあじ
たてれつそしてよこれつの血しぶきの継承
みなどうようにやさしくなって流される

ハーベスタ・オーベルにて


142 :Mark:02/10/22 10:10 ID:dFdP80wj

じゅんしんをもとめてやんでつかれて
うつくしくもありたのしくもあり
そしてゆたかでもありやさしくもある
言葉のかずかずがやわいはだをつつみ
あるくことにつかれたときにはたちどまり
うしろからのほうようにたえながらまたあるく
けっしてけいりょうすることのないこころ
ひとはかくありなんと語ることは無し


143 :Mark:02/10/22 10:24 ID:dFdP80wj

− オーベルとは農場のことであり
ハーベスタはゆず入りのハーブ系オードトワレである −

北の果てに食らいつく清廉な地は痛く感じる
なによりのご馳走は早朝の低く垂れ込める陰影のすじ
その馳走は乾燥しきった音から始まる

陽の傾斜
少し高く上に
増幅された音は空白と鳴った空間を漂うことはなく
窒素の帯に吸収される

ぬっくとしたひかり
木立よりも高く
蠢く人の姿 地表にはなく
家の片隅でしずか

何もないという安定は不安定の先を突っ走る



144 :Mark:02/10/22 10:27 ID:dFdP80wj

An own response > 143 :Mark :02/10/22 10:24 ID:dFdP80wj

− オーベルとは農場のことであり
ハーベスタはゆず入りのハーブ系オードトワレである −

敢えて私は、そのような表現をしてみた。
現実は、その逆である。



145 :blue river:02/10/22 12:05 ID:tZRZ7+pf

--私は独活になりたい--

>141 :Mark 様
 
あたたかいお言葉ありがとうございました

146 :blue river:02/10/22 13:50 ID:KmOqOR/r

--であいはパイ結合 

 と思うのね-- 

------ さぁ

147 :blue river:02/10/22 14:15 ID:KmOqOR/r

次々に届く督促状

あらなによと
ふうを切るが

ふうふう--はあはあ--

ふうは乱気流に乗って

世知辛い時代でございます

148 :blue river:02/10/22 15:58 ID:KmOqOR/r

意識としての意識は
20といえおとなであった

と感じているんだ

さみしいことに
この時代の20には

それが見えないんだ

驕りじゃないよ
残念だけど見えないよ

憧憬だった
私にとっての10.21




149 :Mark:02/10/22 16:21 ID:dFdP80wj

一言言上いたします

シタイ は シニタイ で
したい は ヤリタイ です

タライ は ラタイ で使います
ラタイ は タライ につかります

トウチョウの帽子は
明日の朝 はばたく予定です

以上 赫赫云々 お伝えいたします


150 :Mark:02/10/22 16:30 ID:dFdP80wj

本日も晴れておりますが雨漏りです
24時間対応においても修理不能でした
崩れかけた頭髪の根幹を揺るがす不祥事に
よくも耐えてくれたものだと可笑しく存じます

屋根の葺き替えは
寒さ厳しき折り柄へ向かいナン
今しばらくは行き届かないままに
そのままにして刈り取りは後日にいたします

排他的すぎる六行はお断り申し上げます


151 :Mark:02/10/22 16:42 ID:dFdP80wj

シダンの集いは
本年度もケッセキとさせていただきます
ジジョウは書面でお伝えしたとおり
ニシンが八匹おりまして
激しい愛撫をまたもや求めてキソウです

(本能はニシンよりもサケが勝ります)

争いを屋根裏に隠すドキドキは
快楽のイッシポリシマであり
その快楽を導き出すサケが人の間について周り
肛門期を脱しきれない美男美女がうち乱れる
あの慌ただしさに我慢できないのです
詳細は喪中お見舞をサンショウくださいませ



152 :Mark:02/10/22 16:51 ID:dFdP80wj

補足

異論は多々あるようですが、、、、、、
六行を解説しているウェブサイトは、以下のとおりです。

http://www16.u-page.so-net.ne.jp/bc5/ricky/rikkokai.html


153 :Mana魔名:02/10/22 17:03 ID:rqPTMrRD
自らボクシング 専らスリリング
由諸正しく 知らん振りでそっ菩を剥け
律令を破って尻から非が出る
散々に笑い声 君に染み入る僕の汗は
文学的に表現など出来ないはずだろう
詩人のくそくらえに教えてやれって

154 :Mark:02/10/22 17:09 ID:dFdP80wj

re > 153 :Mana魔名 :02/10/22 17:03 ID:rqPTMrRD

Mana魔名 > 自らボクシング 専らスリリング
Mana魔名 > 由諸正しく 知らん振りでそっ菩を剥け
Mana魔名 > 律令を破って尻から非が出る
Mana魔名 > 散々に笑い声 君に染み入る僕の汗は
Mana魔名 > 文学的に表現など出来ないはずだろう
Mana魔名 > 詩人のくそくらえに教えてやれって

まなぶこと
くらうこと
くらうこと
うちのめすこと
よみのことはきみのこと



155 :blue river:02/10/22 17:17 ID:KmOqOR/r

ふっふぁ ふっふぁ ふっふぁ ふっふぁ 

そんなにいそいでどうするの
ゆっくりのんびりおきらくに
にんげんばんじさいおうが馬

ふっふぁ ふっふぁ ふっふぁ ふっふぁ

156 :blue river:02/10/22 17:25 ID:KmOqOR/r

北風が吹く頃になると
オリオンの気持ちが
鮮明になり
私のこころを舐めてくれます



157 :blue river:02/10/22 17:49 ID:KmOqOR/r

さらさらさらさらさらさらさらさらと
今日の血液循環は事の他宜しいようで
先生さまの連絡事項は速やかに排泄さ
せていただきましたげ剤を呑む事も無
くすんなりと校門から脱出いたしまし
たのでご心配なさらぬようにここにお
つたえもうしあげますあらあらかしこ

158 :Mark:02/10/22 20:19 ID:dFdP80wj

el nombre de la magia

se tira, y ese precio neto de usted quien
es peculiar a los derrumbamientos

.....el Diablo grande en su corazon tenia una ala?

se calla en el castillo en
el aire mover atras,
y el fuego ha encendido por
el cuerpo personal de liquido

la travesura
de la Un-transparencia parece parecerse
para un placer un sueno

usted esta intentando alojar
la soledad
de la vida
de la mano-a-boca de nuevo

su castillo que existe en
la arena se destruira pronto


159 :blue river:02/10/22 20:26 ID:sOfAaK3L

さくさくさく
たんとんたん
とんとんとん
ざくざくざく
ぐざぐざぐざ
さっさっさっ
ぢゃぢゃぢゃ

おかあちゃん
おとうちゃん
おばあちゃん
おじいちゃん
おねえちゃん
おにいちゃん

いただきます


160 :Mark:02/10/22 20:37 ID:dFdP80wj

立礼のしきに居並ぶ初がつお
肘のおしめを欠いたまま
てまえのまえのそのまえの
うらの畳を知らずして
鹿鳴館で鳴きまする
苦いわだつみそらこわい
クックドゥドル鳴きまする


161 :Mark:02/10/23 00:35 ID:9wUyyXG0

きゅうな仕事に渦の中
フッサフッサと出向きます

3時にどうぞ

の掛け声で
飲めや唱えの火事場の騒ぎ
しんどい疲れが続きます

※心配なきように・・・。毎々の恒例行事のようなものです。
オフセットはクリアされました。


162 :blue river:02/10/23 01:10 ID:eICfYxBl

隙間と隙間に押し潰されてしまいそうな夜です

ウイスキィボンボンと
すっぱさをほんのり残した蜜柑を
一緒に頬張ったような夜です

窓を開けてみませんか
恥ずかしそうに頬を染めた
夜の明かりが届きます

-- one more cup of coffee


163 :Mark:02/10/23 03:29 ID:9wUyyXG0

戻ってきました。(^_^)

Ich trinke kaffee,
und dann nehme ich für eine
weile eine ruhe,
oder ich trinke Tee.

コンテンツはこれからで
あと残された4/6の時間しか
遊びがない焦りは
手の届かない場所の痒みのようだ



164 :Mark:02/10/23 03:57 ID:9wUyyXG0

je vous donne cette
fleur merveilleuse
vous etes delivrer
votre gentillesse
merveilleuse a moi
je veux le peu
de bonheur ordinaire
je ne cherche pas bonheur
comme un grand cas
des vetements pres
de la fenetre

165 :Mark:02/10/23 06:20 ID:r1iM4p6H

甘い抱擁 甘く囁いたまま 浮かんでは消えた

くりぬかれた道の中ほどでこちら伺う蒼い蛙

近くにいて欲しいふたつのきょくめん非対称の君

マコの寝姿 おおらかで あまりにも大胆

胸のふくらみがうせ 目覚めとともに訪れる 痛みますます

ネブライザのやわい蒸気 むせる目に涙 いたむのど

指揮棒を絵筆に代えて動いてくれない肩を試すいらだち少し

嬉しい秋は山のいただきから顔を出し裾のふくらみたしかめて

刈り入れの成果ですと届いた米の笑顔キラキラ



166 :blue river:02/10/23 11:29 ID:I+iZuIdj

--なかよしこよしのあの道は
--あまいみつがいっぱい

パンケーキはかびがはえ
干からびた踵から鳶が生まれた


167 :blue river:02/10/23 11:47 ID:I+iZuIdj

-- 地球上で一番巨大な生物
-- 何か知っていますか

大きくなれ大きくなれ
天まで上れ天まで上れ
ジャックは間違ってはいなかった


168 :blue river:02/10/23 12:52 ID:I+iZuIdj

オモチャを欲しいお子様が
ほらほらアソコで泣いている
それならまだ可愛いけれど
口を尖がらかせて
空が黄色いと喚いている
朝の酔っ払いみたいだよ

酒/深酒/酔っ払い/二日酔い/最悪/
自己嫌悪/呑む酒がそこにあるから呑む/
酒に呑まれ溺れた馬鹿な奴

文字/解釈/想像/拡大/創作/偽作/
追求/嘘/想い込み/そんなもんじゃないでしょう

アホなわたしよりあほがいた


169 :blue river:02/10/23 14:22 ID:I+iZuIdj

Ich fließe
Ich fließe
Das Boot ist auf dem Fluß treibend
instability in Stabilität

aber

Ich bin Glück


170 :blue river:02/10/23 17:15 ID:I+iZuIdj
Happiness to present
Happiness to get
Happiness to give
Happiness to receive

Joy to present
Joy to get
Joy to give
Joy to receive

It turns and turns

and
All are happiness


171 :Mark:02/10/23 19:22 ID:Y8RjPthA

re > 168 :blue river

re > オモチャを欲しいお子様が
re > ほらほらアソコで泣いている

なるほど、角度を変えるとそのような切り口もありそうですね。

1.「ほらほら 板ずらして 泣いている」
2.「法螺法螺 悪戯して 泣いている」

こんなアプローチも展開させやすいのではないかと思います。


172 :Mark:02/10/23 19:44 ID:Y8RjPthA

愛らしい瞳のなかの夢のよなほしくず
彩りあざやかで清みきったみず浮かんで泳ぐ
夏の大きな三角を懐かしむ暇もなく
聖霊の旅立ちはながれるすじの糸
金糸や銀糸に縁取りされた冷気を
わたしのすべての現象としてうけとり
直ちに歩き出そうとする馬頭の先端
輝く子どもたち青い子どもたち
キララ秋の空


173 :blue river:02/10/23 23:15 ID:eICfYxBl

せい と し の かんどう は
おなじ 【ようで】 なければなりません

深い碧の白い息

続けていかなければなりません

深い碧にそっと忍び込みたい


174 :Mark:02/10/24 09:05 ID:KdHxv79g

忙しい最中の束の間の彩り豊かな数々の花乱れて咲いて

時おり訪れる波のような感傷は夏の夕べの砂の浜

ぬっくと立ち上る杉の木のまたを掻い潜りのぞくかけらの星


175 :Mark:02/10/24 10:01 ID:YZPfTCwz

ねむねむの日常のような帽子はマコの夢のとも

※短時間睡眠の日々は、当分の間、続きそうです。日フィルまたまた難航。


176 :Mark:02/10/24 11:01 ID:YErK7KKw

やせた素肌のみしるしに
きっと戻すと手を添えて
なにも語らず肩のいき
白い部屋の片隅で
カーテンうちかけ風にゆれ
白さますまし根無し草
おとずれまいくるたび人の
度重なるが辛くなる
きょうもきょうもまた今日も
みんなみんな皆おなじ


177 :blue river:02/10/24 11:05 ID:c5ZHEV02

三十の月を迎えた音の嵐は
山を抜いても虫を抜いても
治まらないのでございましょうか

それならいっそのこと
嵐は嵐のままで
納めることにいたしましょう

178 :blue river:02/10/24 11:54 ID:c5ZHEV02

>177 :blue river

三十の月を迎えた音の嵐は
山をこえても
治まらないのでございましょうか

それならいっそのこと
嵐は嵐のままで
納めることにいたしましょう

※[虫]を抜いてはなりません(^_^)

179 :blue river:02/10/24 15:34 ID:c5ZHEV02

緩やかな曲線が交叉する頃
私はしろつめぐさの冠を編んでいた

- いつからだろう
- 曲線が直線となってしまった

rescue rescue rescueと
聲にならない聲を叫び
感度を心の頼りとしてはい蹲る

- あとが続かぬくるしさに
- いつもいつも夢の中

脳天から出るむくむくとした煙りは
いつまでたっても逃れられない痛みとなり
私の躯を分解している


180 :blue river:02/10/24 17:44 ID:c5ZHEV02

持続する辛苦と快楽の挟間は
至極のご馳走

脱却したいのではない
超越したいだけなんだ


181 :Mark:02/10/24 19:11 ID:Vcmn+xtB
re > 179 :blue river

re > 緩やかな曲線が交叉する頃
re > 私はしろつめぐさの冠を編んでいた

re > - いつからだろう
re > - 曲線が直線となってしまった

re > rescue rescue rescueと
re > 聲にならない聲を叫び
re > 感度を心の頼りとしてはい蹲る

This line and that phrase are most wonderful.
It's very very wonderful.

182 :blue river:02/10/24 19:45 ID:c5ZHEV02

>181 :Mark wrote in message

とても嬉しいお言葉、、、(^_^)

小学校時代に[目玉]という詩にて
御誉めの言葉をいただいて以来の、、、

今日の私への最高のご褒美でした。
ありがとうございます。(^_^)



183 :blue river:02/10/25 01:21 ID:5pSOLR6D

お−い そんなに輝くと
  光の皿から零れるよ

-- 光の下に潜り込みたい



184 :blue river:02/10/25 10:09 ID:5pSOLR6D

今日のお空は凸凹で
鱗と鱗の挟間から
優しい光が漏れてます

幾重もの絹綿に
包まれ包まれ包まれて
遠くの君を想います

185 :blue river:02/10/25 12:21 ID:5pSOLR6D

> 184 :blue river

今朝のお空は凹凸で
鱗と鱗の挟間から
優しい光が漏れてます

幾重ものきぬぎぬに
包まれ包まれ包まれた
あのひの君を想います

186 :blue river:02/10/25 17:50 ID:5pSOLR6D

柔らかい羽毛に包まれ
言葉を発すること無く
過ごすかいかんは貝感
なのだと悟った私です

       --ふっ


187 :blue river:02/10/25 19:18 ID:5pSOLR6D

あなたと巡り会ってから
燃える紅に焦がれています

あちらの紅は今が見頃と
風の便りに聴きました

この地では銀杏並木が
やっとの思いで重い腰を
上げようとしています

--どんぐりころころどんぶりこ

どんぐりのやじろべい
今度一緒に作りましょう

※ 白菜の漬け物とビールの組み合わせは最高です(^_^)
疲れた咽が癒されますです、、、
  
--ものいわずせきもさみしいと去って行く--
              
  しっつれいしました、、、


188 :blue river:02/10/25 22:57 ID:5pSOLR6D

いやまだまだとせきをたたずにせきはいる

よるのかぜすこしひんやりせきはこんこん

あまずっぱいみかんほおばりせきでむせる

-- いい加減治って欲しいと今宵の夢

          しつれいしました...





189 :blue river:02/10/26 00:16 ID:6NiSgVUn

思う壷思わず嵌まり込む若きしひと

端で観て思わずにっこりこれが人生

本来の筋にいきつくこれほんすじ

久々の善きにも悪しきにもこれ良い勉強

-- 咽奥の痛みも和らぐ窓の中の風景

              -- ほっ

190 :blue river:02/10/26 09:18 ID:6NiSgVUn

消化不良の朝せきはいまだに続いている

継続することの大切さ嘘っぱちせきはしつこい

昨日よりつらいってどういうこと秋とともに深まるせき

                -- はぁ(-"-;)

191 :blue river:02/10/26 12:20 ID:XmeTsQin

同じ事なんだよ
切り口が違うだけじゃないの
自分のためでもないし
無論ひとのためでもない
ためためためためためはしご

かみがあるから
えんぴつがあるから
えのぐがあるから
ふでがあるから
書きたいから
描いている
それでいいじゃない

--ためってだいっきらい
--あとはのとなれやまとなれ
--きにくわなければよまなきゃいい

**

コーヒーを含んだとたんにせきでむし
   パソコンも思わぬプレゼントに驚愕する

192 :blue river:02/10/26 16:40 ID:GutducuF

寒冷前線は私の回路を遮断し始めた
重く伸し掛かる灰色の雲が
私を覆い尽くそうとしている

寒い寒い寒い
もう終ろうもう終ろう
苛立つ意識を片側に
雲は私を覆い尽くす行為に没頭している

-- 明日を感じなければなりません

**

ばらばらからなりたつ自己それもそれ

193 :blue river:02/10/26 17:47 ID:GutducuF

簡単(妥当ナ表現デハナイ)なうたは
簡単だからメジャーになるの
ストレートな言葉だから受けるのよ
だって考えなくっていいんだもん
文字がそのまんまなんだから

   -- ハイホー

思考という回路はもう退化し始めているのよ

194 :Mark:02/10/27 05:27 ID:LtE0qZD0

反復して訪れる
忙しい思い出は
季節季節のいろ


195 :Mark:02/10/27 05:31 ID:LtE0qZD0

肩のはりが分厚く膠着して
脱落してくれない虚脱の鼓動は
無造作に創造された地下への路線


196 :blue river:02/10/27 11:52 ID:RSXa+hfo

眩しいほどの光線束は
起伏の激しさに
乱反射しながらも
緩やかな曲線を描き
私の元へと届いていた

しかしながら
 - 今
 - 漂いを病めた濁った光線が
 - 仮面を被り
 - 線輪となって
 - 侵蝕し始めている




197 :blue river:02/10/27 16:51 ID:RSXa+hfo

噎せ返る程の翠の季節に
灰を栄養とし
脈脈と育まれたあの憂鬱が
凍みた風を供として
頭上に舞っているようだ

その白い香気は
人人を惑わし
人人を甘美な世界に導く振りして
境目のない土色の世界に
    落とし込めるに違いない

-- 優しい言葉が見つからない私です
-- どうか許してください




198 :blue river:02/10/27 18:13 ID:RSXa+hfo

何分にも
先へ先へと
重い想いが
行ってしまいます
お気を使わせてしまいました
ここでお礼を申し上げます
あなたへの感謝は
何時何時果てることなく
続いてまいります
ありがとうございました

--

心地よい言葉の響きは
苛む心を優しくします
通じる言葉の重さは
苛む心を穏やかにします
きっとまだ忘れてはいない筈です
きっと
きっと
きっと

--


199 :blue river:02/10/28 00:13 ID:Jm4MJJkF

凍てきった虚構の世界....................

彼にとっては居心地の良い場所なのだろうか

心のジグソーがどこか間違っているのだろう
小さな切片をどこかはめ違えてしまったのだろう

彷徨い叫び唸り喚き吠えどなり続けること
彼にとっては安住できる世界なのだろうと.....

**

苦しみの世界を



感じ

想う
悲しみの世界
歎きの世界

-- どうしたんだいったい
-- ごめんなさい
-- ごめんなさい
-- 何もしなかった
-- 何もできなかった
-- ごめんなさい
-- ごめんなさい


200 :Red Switch:02/10/28 02:39 ID:rOD6DKze

>136 事情が情事の最中にモナカに変わる 


はさまれたア〜ン?が
コンなところで 依頼の 檸檬味の 最後の手紙 を 試みる

アン害 お安い御用
アンビリバボー な雇用
アン テ オレ シルブプレ ?

お茶にしないか そろそろ
なアンて言ってもアンナタハー
寝てるじゃない


> Mark 様ご無沙汰しております。(^ん^)
  > 195 お疲れのようですね。ご自愛を...

> blue riber 様楽しく拝読させて頂いております。
  こんなに沢山の詩歌が浮かぶのは羨ましいです。


201 :Red Switch:02/10/28 03:44 ID:rOD6DKze

忘れてしまいたかったものが何だったのか
そんなガラクタを忘れさせてくれるような
道に横たわる葉っぱの淡い寝息が
とても優しい夜でした

裏返った葉の背を撫でますと
声にはならない声を零しては
光合成のいらない深い藍の夜に
ふうっと 安息の笑みを浮かべていたのが羨ましかった

眠れないのではなく 眠りたくないワタクシが
公害に対する自棄に煽られしも深い眠りにつける葉の背を羨んでは
深紅くなりつつある櫨の木の古枝の肩に
いつの間にやら手を添えておった事が悔しかった

秋なのですね そうなのでしょうと
険しい山道に深々と 眠り横たわる葉っぱをよそに
櫨の木の深紅は先だって追うものを知らず
ここにいますよ と 暢気な振る舞いで かつ 辺りを騒がす

まるでまるでワタクシの様な櫨の木
まるでまるでハゼノキノ様な私の気



202 :blue river:02/10/28 06:06 ID:Jm4MJJkF

>200 :Red Switch 様 wrote in message

> blue riber 様楽しく拝読させて頂いております。
>  こんなに沢山の詩歌が浮かぶのは羨ましいです。

こんばんは...いえいえ「おはようございます」の時間ですね
ぼんやりと蒼が射し、かたこととまるで真冬の音が窓の外から
聞こえるそんな時間に目が覚めてしまいました

「詩歌」といわれると、「詩歌」が逃げてしまいます
お目を汚していませんか?

『「詩歌」のようなもの』なア〜ンでございます(^^;




203 :blue river:02/10/28 13:11 ID:vC9tAn+G

凍てる風に頬が凍みている
褪めた冷気
色を忘れた朝


204 :blue river:02/10/28 13:57 ID:vC9tAn+G

てんてこ舞のテンテコ麻痺
届いた筈の注文メール
未だ開けずに未購読
寒気に歓喜し喚起する
てんてこ舞のテンテコ麻痺
         ...はぁ

205 :blue river:02/10/28 16:27 ID:vC9tAn+G

届かぬ眼
届かぬ色
届かぬ香
届かぬ像
不可思議

そして
恐怖

206 :Red Switch:02/10/28 20:38 ID:L3DgaJr7

   と 

想像してみるのです

   と

創造してみたくなるのです

   と

ひらめいた時には箱の中でした

   と

そんな事を考えています

   と

思いながらも口にはしませんでしたね

   と

とっとと進みたかったのでしょうね

   と

まぁこんな風な予想ですがどうでしょう か



207 :blue river:02/10/29 00:27 ID:57tTRl7r

何も生まれない夜
遠くにいってしまった言葉の束
何も見えない夜

ただここにいる


208 :blue river:02/10/29 12:28 ID:l8PVDhcM

舞い降りた格子の路
嘗ての幻想は
そこには存在しなかった

再び翔ける術も
このわたしには
残ってはいない

この大気に塗れ
格子の路を
走らなければならない


209 :blue river:02/10/29 16:14 ID:BJrAmbiN

忘れかけていた断層は
仮想現実の囁きに
目を覚まし
落日を待つ夜の使者の
綻びに想いを寄せる

ああ何という現実か
耐え切れぬほどに
堪えなければ


210 :blue river:02/10/30 00:05 ID:MxN9h130

柔らかい夜の音が
そっとくちづけした

静かにそっとおやすみ
夜は
あなたを守るんだ

そっとおやすみ...








211 :BLACK RAIN:02/10/30 10:17 ID:RkG6uf3g

かれましたよ
かれました

こんなきせつ
やまにおったらここちよいのでしょう

かれましたよ
かれました

こんなじかん
まどからみえるかわぞいのおさんぽこみちをあるきたい

かれましたよ
かれました

さがしものはなんですか



あき らんまん



212 :blue river:02/10/30 10:51 ID:fJMCgqUO

届いたはずのあなたの入れ物
悪戯な秋の風が
どこかに仕舞いこんだみたいです
幾重の彩りに囲まれ
きっと安心していることでしょう

それがしあわせなのかもしれません

213 :Mark:02/10/30 23:37 ID:xUJES5l8

美味しい悪戯は山にこもり
瀬の浅いところに胡座かき
不思議な旋律をたばにして
なげかけるいとまもなくし
景色の苛立ちとともにきえ
新聞の紙面を賑わす事無く
去って行った歓び至高です


214 :Mark:02/10/30 23:45 ID:xUJES5l8

お久しぶりです(^_^)

ネットニュースも気持程度ですが、静けさを取り戻したかのようです。

以下は「詩」です。
--------------------------------

優しくもない花びらは
卓上の飾りにもなれない
豊かすぎる花瓶を空に放ち
彩りも豊かすぎるくらいに
くらくらと目立ちたがる抱擁

なにも知らない孔雀の羽の
広がりを見ることもなく
ただ射止める事だけに
奔走する様はあわれ

遠くからその政を
腹をかきむしり眺めるより
近づいて手を差し入れる事
それもまた愉快なり


215 :blue river:02/10/31 00:14 ID:wUTrse0j

悲しみを見つめると
悲しみはそっぽを向く
悲しみに見つめられると
引き摺りこまれてしまう

あたりまえの光景が
あたりまえではなくなった

-- 象牙の鍵盤のように



216 : ◆ccqXAQxUxI :02/10/31 04:44 ID:TUcNdNzt

だっこして ねんねして

またあした

なんて

実際 寂しいだけですよ

いつまでも

ごまかしたいのなら

ぼくはごめんです

というよりも

めんどうくさい

こんなことをほざくぼくをきみは

めんどうくさいとおもうのでしょうけれど

いがいにも

ぼくの目は

冷ややかで

あのみちんぼの葉っぱを思い出しているてだけです



217 :Red Switch:02/10/31 04:49 ID:TUcNdNzt

隠し事は

嫌いなんだなぁ

あじっさい



218 :blue river:02/10/31 12:40 ID:vJZDkTs7

淫らな情事から開放され
軽やかな足跡を残し
朝の風は去っていった
賑わう街は
振り返ることなく
穏やかな曲線を描いている
普段着の稜線を夢見て


219 :blue river:02/10/31 14:25 ID:vJZDkTs7

夢を落とし
その夢を喰らい
零れていく

凍てた路は
忘れた枝を
感じる事なく
平穏を装い
空を見つめている
 - そう
 - 躊躇うことなく
 - ぎざぎざと


220 :Mark:02/10/31 20:18 ID:IXEjS+kA

だたひたすらに我が身をみさきの先端で沈め
訪れることのない日々の隙間に身をおき
何気なく微笑んでは我がありさまを整え
深く呼吸をすることさえ我は迷い
人の手招きに相槌を打ち鳴らす苦悩は
あふれて救いようのないますから
ほとばしり出るほのおの喘ぎ激しく

独り身の静まるをみて我から遠ざかる
薄弱な我の血肉に潜む新たなる考慮すら
君があって我ありと常々思い巡らすも
果てのない命の限界が希薄になればなるほど
乖離して行く我がたましいの色は薄く鈍く

我が見捨ててしりぞきゆく文様のような
亡霊を身にまとい近くあって欲しいという
かしょくの願いもままならぬこと果てしなく

すべてを知らず知らせずのうちに失い
空の青さ雲の白さ白い砂の浜を手でふれず
なみをかいた海のいただきも
くる朝を見送り去り行く夜の闇に手を振り
大地からの極僅かな実りの断片だけを
ただひたすらに我はもとめている

空の遠くに向かう
かがやくひかり
それ
背を向ける
我がここにいる


221 :Mark:02/10/31 20:56 ID:IXEjS+kA

チラシをまきに行こうと降りかかる声待つ時間の長さ23時

ゆをそそぎじっと眺めるだけのかやくおおきくはれて

進まぬ音の整列に度重なる督促の声も高くもっと高く

わずかだけ残した酒のつまみみて飲めぬウヰスキー買い求め

豊かになりたいこころのそのうらで激しいどうきつまる息

思い出の車後部座席にうちすてられた色褪めた過去の過去



222 :Mark:02/10/31 21:27 ID:IXEjS+kA

たくさん買いすぎたと
さっかくしたカップのラーメンは
白い炭酸カルシウムの黒と化した


223 :blue river:02/10/31 22:12 ID:KYK49vNg

平坦な路を漕ぐ脚筋肉痛いつまで続く嬉しい痛さ

夕食に蕎麦を食して想い出す朝一番のやまぐちや

夜になりほっとひといきつく間なく忘れないでと咳が出る

気が付けば明日霜月すぐ師走どうなることやらケセラセラ

224 :blue river:02/11/01 15:49 ID:xsQQEDkO

雨あがりの夜更けは
遠い峰の香りがする
雨上がりの夜更けは
彷徨う木霊達を誘う

- 雨上がりの夜更けは
- 私の陰に接吻をした

225 :blue river:02/11/01 21:19 ID:vXC985cM

ひとり佇むこの廻廊
遥かに臨む大河には
遠き念いは儚くも
熱き想いを
君に托すること
我の寂しさ


226 :blue river:02/11/02 13:54 ID:7sSPkq5X

アスファルトの上に落ちる葉
     頂の風偲び吾を嘆く



227 :blue river:02/11/03 01:48 ID:8jMFHdF4

湿った風から
砂の聲が聴こえた夜
塒を無くした鳩を見た

228 :Mark:02/11/03 11:30 ID:Ey3x86uo

きょうのおそらはきれいかな

ぽっかりこころのおつきさま

ねむたいあさがとおりすぎ

きっとまたくるあすがある

ゆめをみながらてをふって

いってらっしゃい

またあした


229 :Mark:02/11/03 11:31 ID:Ey3x86uo

とおくがとってもすてきだと

かたってくれたひとがいた

えっちらおっちらほをすすめ

のぼっておりてまたのぼる

かいだんとことこのぼりつめ

あったあったいただきに

とおくをみわたすまどあった


230 :blue river:02/11/03 12:26 ID:jIiJNoWE

赤いべべ着た女の子
御澄まし顔で巫女の舞に大欠伸


231 :blue river:02/11/03 13:35 ID:jIiJNoWE

一度限りのお粧しに
子供ははしゃぎ親は溜息

232 :blue river:02/11/04 12:18 ID:0HJ5uzdx

遠くの山が近くに見えた
遠くの窓が近くに見えた
小さなリュックに入った
大きなしあわせ背負って
のぼっておりて
えっちらおっちら
おりてのぼって
えっちらおっちら


233 :blue river:02/11/05 13:49 ID:AUjIWf3M

大きな土鍋に
優雅に泳ぐ野菜達
ぷかぷか浮かぶ摘入のお団子

ふぅふぅふぅ
あったかいね
ふぅふぅふぅ
おいしいね

想い出が
此処にも見えている


234 :blue river:02/11/05 17:47 ID:AUjIWf3M

いろんなひかりが
いっぱいいっぱい
きれいなひかりが
いっぱいいっぱい
にごったひかりは
あっちいけーぽい

235 :blue river:02/11/06 04:46 ID:3anIkMil

ふと見渡すと
そこは
無色の世界だった

拳の中に
ぽつんと
やさしいひかりがみえた

ぎゅっと握りしめた


236 :blue river:02/11/06 05:37 ID:3anIkMil

- さむいよう
- さむいよう
これは
嘗て無い寒さだ

開け放した入り口に
扉は無い

扉を付けよう
外が見えなくなっても
もういいんだ

扉を付けよう
外のひかりが届かなくても
もういいんだ

扉を付けよう
聲が聴こえなくても
もういいんだ

扉を付けよう
- 心を奪われないうちに
- 早く付けよう

237 :blue river:02/11/08 03:23 ID:3gn+LCvt

あなたは寝る間を惜しんで
私の中に入り込む
この快感はかつて無い程の至極の快感

色を変え、
形を変え、
感触を変え
私を愛撫する

あなたは私を未知の世界に導き
感動と創造の世界を与えてくれた
ありがとう
ありがとう




238 :BLACK RAIN:02/11/11 00:32 ID:auh183+b



239 :BLACK RAIN :02/11/11 00:50 ID:auh183+b

くりかえさないように
くりかえしましょうか

たいさないように
たいしましょうよ

いついつがいつまでも
いつかきっとでいつのこと 

ツートコツーツー バシャン ジャー (繰り返し

とぎれぬように
とぎましょうか

とぐ? のは おこめ
ではなく まあるい かんじ




>>> こんな近くに公園があったなんて、今更気づきました。
    地理は自分で歩いてみないとわからないものですね。


240 :blue river:02/11/11 15:20 ID:f6r2o4VV

手には表と裏があります
でもね
手は嘘をつきません
でもね
手は嘘を書けます

※横丁を曲がると、そこは「別世界」という事、よくあります(^_^)

241 :blue river:02/11/13 02:55 ID:a+soiu4S

お山の氷柱がポッキリと
しっかり閉まった窓破り
カチンカチンと音を立て
吹き矢のように飛んできた

- 痛いけど春まで待とう




242 :blue river:02/11/13 03:03 ID:a+soiu4S

そうねそうだよ
そうだよそうね うん


243 :blue river:02/11/13 03:13 ID:a+soiu4S

ぐるぐるぐるぐる
ぐるぐるぐるぐる
どうなるあしたは
ぐるぐるぐるぐる
ぐるぐるぐるぐる
どうなるあたしは
ぐるぐるぐるぐる
ぐつぐつぐつぐつ

244 :blue river:02/11/13 04:38 ID:a+soiu4S

とってんつくつく
紫色のお山が
緑色した波に
攫われた
つくつくとってん
群青色した太陽が
橙色したお空の雲に覆わた
とってんつくつく
つくつくとってん
突天吐く憑く
吐く憑く突天
初めて聴こえた自然の罠
初めて視えた自然の罠

245 :blue river:02/11/13 04:51 ID:a+soiu4S

うららかなあさ
そっと
はなしをしてくれた
いくつもいくつも
やさしいこえで

246 :blue river:02/11/13 05:14 ID:a+soiu4S

痺れた舌が
乾いた唇を
舐めたいと
途切れ途切れに
囁いた
閉じたままの唇は
下を向いたまま
地面を見つめ

- もういいんだよ



微かに震えていた


247 :blue river:02/11/13 06:00 ID:a+soiu4S

ひかり/あかるく/かがやく/水面/
うつる/かがみ/我/しゃがむ/川辺/
ながれ/うずまく/怒濤/戸惑い/立ち竦む

絶望の川に流されず
絶望の縁に佇む寂しさを紛らせ
感情を無くした梢を見上げる


248 :blue river:02/11/13 10:59 ID:NpvYscFk

半分閉じた空の影が
小刻みに震え
燻らす烟は真下に流れ
切なく揺れていた
切り刻まれた空気の断片を
弄るように探し出し
硝子の板に乗せてみた
ヒクヒクと戦慄く旋律が
共鳴し合い
嘲笑うように通り過ぎて行く

 もう一度目を閉じてみよう


249 :blue river:02/11/16 05:36 ID:8jmt7JY8

ほんとはね
すうっとふんわり
ただよいたいの

ほんとはね
そおっとやさしく
だかれていたいの

ほんとはね
ずうっとね
ほんとはね
ずうっとね



250 :blue river:02/11/16 20:26 ID:NVRQ58AQ

いち、に、さん、まっててね
し、ご、ろく、もうすこし
しち、はち、く、、、、、、


251 :blue river:02/11/16 22:30 ID:NVRQ58AQ

壱枚弐円五十銭
ただの紙屑になるか
萬金の紙幣になるか

それが夢というのなら
何と切ない夢だろうか

らっしゃい
らっしゃい
へーらっしゃい

何を求め
何を目指しているのだろう

土も見えず
木も見えず
花も見えず
空も見えず
水も見えない


252 :blue river:02/11/16 23:45 ID:NVRQ58AQ
いちをたしかめ
にほんのあしで
さんえいをのぞむと
しかめっつらの
ごけさんが
ろくでもないことかんがえて
しちてんばっとうばかみたい
はちかんじごくの
くるしみをみずからまねき
じゆうなくしてる


253 :名前はいらない:02/11/18 08:44 ID:4dCIDtAO
lo

254 :blue river:02/11/18 20:55 ID:xx/1zTLG

躊躇い傷は
切ないだけ
躊躇しないで
思いっきり

近くに響く
近くに轟く
近くに戦慄く
遠くの旋律

−今夜のオリオンは...



255 :blue river:02/11/18 22:35 ID:xx/1zTLG

ねぇ 見て
ねぇ 耳を澄まして
ねぇ 聲をださないで
ねぇ そっと

僅かな空間
僅かな時間
僅かにこちらを向く

何処から来たのか
何も語らず
何故此処に居るのか

ねぇ 見て
ねぇ 此処に居るから
ねぇ 見えるでしょ

−今宵のオリオンはご機嫌斜めかな...

256 :blue river:02/11/18 22:49 ID:xx/1zTLG

私もわたしもあたしもあたいも

お−い ここだよ− 

 一服吹かしては消し
 一服吹かしては消す
 その行為の繰り返しは
 とても滑稽だが
 とても哀しい

 階段を上っては
 階段を下る
 その行為の繰り返しは
 とても切ないが
 とても滑稽

私はわたしでなく
あたしはあたい 

−あたしはここにいる
−あしたもここにいる

257 :blue river:02/11/19 23:32 ID:lNZvaXBt

願いは遥かな想い
遥かな想いは
夕暮れの影のよう

切片を貼り合わせ
微かな音色を頼りに
私は行かなければならない

迷う風に木の葉が舞うように
ただ行き先だけは
その風が知っている

ただ迷っているだけなのか...

- 蒼い川を渡らなければ...

258 :blue river:02/11/26 15:17 ID:iQfu8eej

昇っても昇っても
あの雲には届かない

昇っている筈は
降りているのかもしれない
降りているのかもしれないは
ただ
取り残されているだけなのかもしれない

かもしれない
かもしれない
かもしれないのオンパレード

259 :blue river:02/11/27 22:49 ID:LorjooIe

何も書けない
何も描く事ができない
なにもかくこともできない

1筋の光線が遮断され
闇に紛れ込んでしまった

目を凝らしても
何も見えない
何も

最後に残された
音を頼りに

その音すら
幽かに...

260 :blue river:02/11/30 04:03 ID:lNVt+nsB

涸れて
嗄れて
枯れたき

風に飛ばされ
何処へ行く


261 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/03 09:59 ID:Kk042f8Y


ま、悪いことは言いません。あんたら2チャンネラーに代表される
下界の凡人連中には、ベートーヴェンの晩年の弦楽四重奏がちょうどよいです
から、そのあたりをお聴きなさい。
間違えても、ぼくやドビュッシーの作品は聴かないように。
豚・に・真珠・でございましょう、ファッハッハッハッ・・・・・
で、ぼくのホームページK.OKADAワールド
(URL;http://debu1957.hp.infoseek.co.jp/)には
あんたら2チャネラーには似合わない私の傑作の音楽がついていますので、
ぜーーーーーったいに来ないで下さいね。


262 :核之進 ◆ccqXAQxUxI :02/12/10 02:54 ID:Nd8YRsOX
>261

訳わかんない書き込みはやめた方がいいですよ。

楽しくやりましょ。 なんて

263 :Mark:02/12/10 10:00 ID:g3kgM+B2

朗読会に行ってきました。(^_^;
そして牛丼を食べて・・・お酒を久しぶりに飲みました。

日常の中でいかにも繊細であるかのような私の足跡は
枯れ葉が舞い踊り空白となったままの現実においては
感動を欠いたまま森の中に放置手されたベンチのようだ

導きに価し自由であるはずの旋律は術後の横暴によって消去され
楽しくなければならないと思っていた無規則な平板な墓標も白々しく
何もないという強迫観念がこの冷却され尽くした過去からの継承として
天国から地獄へと向かって突き進む

私は今
そして今の私は地獄の真っ只中にあり
浄化されてはいない真空の淀みを肌で感じながら孤立点として
存在している

群立するという巨石の垂直を日々間近に眺め
存在してはならない時刻の推移を
目で追うような曖昧な感覚だけを頼りに静止している私は
眠っているわけではない

すでに私は死んでいる 私はすでに地獄で死んでいた

冷却された都市も
死んでいるし
そこにあなたがいて
私もいる


264 :blue river:02/12/10 10:50 ID:WfebqGmT

久しぶりの光は
蕩蕩と流れ
遠いオリオンまで
続いているのか
もしくは
天空の果てまで
届いているのか

見渡すかぎり
蒼い川の向こうには
白い靄が見えるだけだ
蒼い川を渡るには
蕩蕩と流れる光に
逆らわなければならないのか

 −蒼い川を渡らなければ

>263 :Mark様

随分と昔になりますが、詩人「友部正人」さんの朗読会に
数度参加した事があります。
そういうイベントに、最近、遠のいております。





265 :名前はいらない:02/12/10 13:47 ID:Uq/OYXsZ
僕たちは そっと別れを告げよう
メタルの蓋を閉めて 電子の箱を流そう
無数の数字が 沈んでいく川に 
僕たちは 背を向けて扉を閉ざす
部屋に戻って 窓を明ければ 雪と光
僕たちには手にあまる玩具だった
さよなら


266 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/10 17:22 ID:zP0NE3sD

お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。


267 :_:02/12/10 17:23 ID:sTyfmBOq






http://patch.gaiax.com/home/aa164599j







268 : ◆dSzNsS0FU2 :02/12/10 21:46 ID:AVsQBjjO

凍てついた夜
氷った風は
心の襞に容赦無く
突き刺さる
忘れてしまった温もりは
震える心を
見透かすように
通り過ぎてゆく

あの海は
あの光りは
あの輝きは
あの眩しさは
あの温もりは
私を置いて行ってしまった

祭壇は跡形も無く
凍えた花があるだけ

寒い
-------とても寒い

269 :blue river#:02/12/10 21:49 ID:AVsQBjjO

そうだったのか
そうだったんだ
そうかそうなの
そうなんだ
そうそうそう

そうそうそうそう

ばか


270 : ◆dSzNsS0FU2 :02/12/10 22:05 ID:AVsQBjjO

なんて事は無いのか
なんて事な無い事無い
なんて事は
なんて事だけであり
なんて事なんか
だいっきらい
なんて事なんて
なんなの
なんなの
なんでも
無い

騙し騙され
騙し合う
騙した事など
無いけれど
騙され続ける寂しさは
騙されやすい人の性
大笑いの人生に
騙す人の哀しさを見る
私は騙す事などぜーったいにしないぞ

271 :松川 敦子:02/12/10 23:44 ID:AVsQBjjO

存在の希薄さは
今更気が付いた事では無い
そう
無限の彼方から
それは周知の事実だった

四十数年の人生は
はたしてどうだったのかと問われた時
無駄な人生だったと
今なら答えてしまうかもしれない

存在の希薄さが
その答えを物語っている

誰を愛し誰に愛されたのだろう

誰をも愛する事は
とても困難だ
ひとひとりの想いは
冬の風
ひとひとりの想いは
冬の音




272 :松川 敦子:02/12/10 23:48 ID:AVsQBjjO

堂々とする事に決めた

ただ それだけ

ただ それが

自分に正直なだけ

ただ 
それが
人の路だと思うから

273 :?1/4?i`?@?O¨?q:02/12/11 00:17 ID:EmxWCBeX

... now the sun's comin' up, I'm ridin' with Lady Luck
Freeway cars and trucks
Freeway cars and trucks
Freeway cars and trucks

by Tom Waits

274 :松川 敦子:02/12/11 00:25 ID:EmxWCBeX

>273は松川 敦子です

大好きな詩の一部でした
今回だけ お許しください


275 :松川 敦子:02/12/11 02:19 ID:EmxWCBeX

こんな季節に
なぜなせ這うの
ゆっくり
ゆったり
まるで
あなたは
春のよう

忘れてしまった季節の音
忘れさせられた季節の香り
忘れた事を忘れた季節の色

随分なものだ

276 :松川 敦子:02/12/11 04:10 ID:EmxWCBeX

寝る事を忘れたような
寝る事を怖がるような
夜が怖い

変わらぬ風景は
光りが途絶え
旋律も聴こえない

届かぬ光は
届かないのではなく
届いているに違い無いのだが
届いてはいない

おさらばするなら
この闇に溶け込むように
そっとそっと
そっと
...

277 :名前はいらない:02/12/11 13:40 ID:PT7AttYh
http://qb.2ch.net/test/read.cgi/saku2ch/1039579702/2

278 :名前はいらない:02/12/13 02:13 ID:VjPhc1+9

遠くの峰からの

凍えたこだまは

我の骨を砕いていった

砕かれた骨の粉は

灰色から黒色へと変わり

条理と不条理の隙間にこびり付いていく

やがてそれは地の栄養となり

脈々と継続する自然に逆らう事なく

全く振り返る事もせず

繰り返される摂理となり

あの峰へと戻るのだろう





279 :名前はいらない:02/12/14 22:46 ID:hcQdQx1H

着信履歴の想い出は
刹那の時空が入り紊れ
今在る私を想い悩ます

280 :名前はいらない:02/12/16 00:50 ID:d0bZb5Rt

オフショアの波を知っていますか
綺麗なループを作り
その中に入り込むと
何もかもが見えるのです
手をかかげてみると
地球を感じ
自分が余りにも小さい事に
気がつくのです

オフショアの波を知っていますか
耳を研ぎ澄ますと
総べてが聴こえてくるのです
総べての鼓動が聴こえてくるのです
冬の波は私を洗い
冬の波は私を削っていくのです
それが何とも言えず嬉しくて
どんどんどんどん沖へと向っていくのです

削りとられた私が
本当の私であり
洗われていく私の本心らしきものが
実はらしきものそのものであったりするのです

後悔しない波に乗り
運の良いオフショアの波を待つのです
そうしなければ
きっと駄目になってしまうでしょう

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~Good luck all


281 :名前はいらない:02/12/16 01:27 ID:d0bZb5Rt

>280 第2章 5、6行目 再考です。

>冬の波は私を洗い
>冬の波は私を削っていくのです

私は冬の波に洗われ
私は冬の波に削られていくのです


282 :名前はいらない:02/12/17 21:17 ID:K4LQFBbu

【ローリング サンダー レビュー】を聴きながら

ちっぽけな自分が見えている
鮮明な画像となり
脳裏に映っている


283 :名前はいらない:02/12/18 03:46 ID:AncR7Jd+

あいつは 今 何をみているだろう
あいつを忘れたわけじゃぁない
あいつは 今 ここにはいないんだ
あいつを忘れたわけじゃぁない
あいつは 今 どうしているんだろう
あいつを忘れたわけじゃぁない
あいつは ずうっと あいつのまま
あいつは すうっと あのままだ

あいつは みんなを おいていった
あいつは たったひとりで ノックして行ってしまった

あいつがいなけりゃならないときもあるんだぜ

こんちくしょう こんちくしょう こんちくしょう


284 :Isis:02/12/18 05:13 ID:AncR7Jd+

われらを包む尊大な自然はすべてを視ている
通り越してゆく瞬時など眼中にも無いであろう
しかし それは着実に幹となり枝となっている
さあ 今日も枝をつくる事にしようか



285 : ◆LZ4VvcMFQ. :02/12/19 22:04 ID:xAPpXL90

ぽわは独り言の夕べを思い浮かべ
雨の夜を彷徨った

暗い路地裏の水たまりは
永遠に水たまりのまま
陽を見ず
風も見ず
ぽあは水たまりに囁いた
おまえはいいなあ
ぽあは夕べの独り言を
水たまりに話し始めた
ぽあはぽあになりたい
ぽあはぽあでありたい
ぽあはぽあ
ぽあはここにしかいない

 いつも手は忙しく
 足は早く動き
 風が変わっても  
 足元がゆるがぬように
 いつも人を助け
 人に助けられるように
 星にはしごをかけ
 登り詰めるように
 いつまでも若く
 いつも心楽しく唄い続けられるように
 いつまでも若く
 
 


286 : ◆LZ4VvcMFQ. :02/12/19 22:32 ID:xAPpXL90

行き場の無いわたくしです。暫くの間、お邪魔いたします。と語るところで
返事は無いと知りつつも、声を掛けてしまうわたくしです。連れ合いは遠く
の旅に出ており帰宅はいつになる事やら、連絡もございません。子供も既に
夢の旅へと旅立ちました。絵を描き続ける毎日も飽き飽きいたしました。音
を弄る毎日も飽き飽きいたしました。夜な夜な現れると思いますが、どうか
お許しくださいませ。グラスの琥珀もあと少しです。さてさて、わたくしも
暫しの夢へと旅立つ支度をいたしましょうか。目を瞑ると、そこは妄想の嵐

                幻滅

287 : ◆LZ4VvcMFQ. :02/12/20 22:38 ID:s7olSCfa

今夜は即での所で闇に頬を殴られてしまう処だった

黄泉はそう遠くは無いだろうと錯角していた

そう簡単な事ではないと覚悟はしていたものの

闇に塗れる針葉樹の緑が嫌に鮮やかに見えたのは

それを暗示していたのだろうか

渾沌たる闇を目の当たりにし

わたしはただ生き抜くしかないのだろうか

           わたしは転がる石になる ベッドへ直行

good night all


288 : :02/12/21 02:08 ID:3BhjHtSG

・・・ 

289 : ◆LZ4VvcMFQ. :02/12/21 04:58 ID:4SXklmLi

美しき若き群像が
偽りの仮面を被る

何の為だ

外降る冬の雫は
氷柱にも成り得ず
哀れな憧憬を
私に見せつけてくれた

とんでもない時代になったものだ

bring me down in sorrow
you're just on my mind

          


290 : ◆LZ4VvcMFQ. :02/12/21 12:04 ID:oS0LHr2x

紐解けば
99%の真実
残り1%は
涙と同時
過去の過去は
過去ではなくなる
厳しい寒風に晒される期待は50%
あとは
まだまだだね

しかたないさね
そんな阿呆だからって

it will be Christmas soon
false box
what time it is breaks
but
all together smile
such a feeling

291 : ◆LZ4VvcMFQ. :02/12/21 22:06 ID:U6vHZ7xv

氷ったままでごめんなさい

ねぇ、知ってる
おちていくと思った太陽が
どんどんのぼってまた消えて
まるで夏の海岸のように騒がしかったんだよ

ねぇ、知ってる
消えたはずの太陽が
大きな欠伸をしながら
また登ってきたんだよ

氷った手袋と
氷ったマフラー
でもね
二人の温度で
すぐに暖まるからね

氷ったままでごめんなさい

i see my light come shining
from the west unto the east

292 : ◆LZ4VvcMFQ. :02/12/21 22:42 ID:U6vHZ7xv

通り越した
そんな気持ち
通り越して
そんな気持ち
いい気持ち
こんな感じも
いいもんだ にゃん
こんな感じは
はじめてだけど
こんな感じも
いいかもしんない にゃん
これでいいのだ

これで
all together happiness
orion is understood vividly
それでいいのだ

やっとだね 
やっとだよ




293 : ◆LZ4VvcMFQ. :02/12/21 22:58 ID:U6vHZ7xv

・・・は優しさかい?
・・・は・・・
・・・は???
・・・を優しさって感じる私

そう思いたいし
そうあって欲しいんだよ
って これって我侭なんだよね

いっつもそうさ
いっつもそうなんだよ
それが私の自由なんだよ
ゆるしてね

294 : ◆LZ4VvcMFQ. :02/12/24 13:51 ID:+SHfUrg7
isis, You were strong
isis, You were Isis
thank you for Isis
like a rolling stone

あなたが好きだ

295 : ◆LZ4VvcMFQ. :02/12/25 11:09 ID:cEDu90ld

the end is beginning
it was the greatest ever Christmas present
it was the highest present in my life
the language of "thank you" is presented to you

a wind should flow gently
and...

** may many people become fortunate! **
and
** i wish you a merry Christmas **



296 : ◆LZ4VvcMFQ. :02/12/27 09:04 ID:cXOgsJCV

伝わらない言葉は言葉ではなく
ただのこと
伝わらない言葉は言葉ではなく
ただのいし

不協和音もこの際は
気持ち良い事としておこう
警鐘は今では
快感の嵐となり
この胸深くに響き渡っている
遠き彼の地におわす民の
反復しては訪れているであろう
不思議な槍も
その警鐘をどう聞きながら
矛先を向けているのであろうか
感覚と感性は
不思議と相互せず
ただのことでしかなく
ただのいしでしかない



297 : ◆LZ4VvcMFQ. :02/12/27 23:16 ID:mDkA5wvC

チッチが帰ってくるの
チッチは大人になっている
チッチは大きくなっている
12時の鐘が鳴る頃
白線の中に足を踏み入れるんだ
180日は長いようで短かかった

おーい、今夜は酔っ払うぞ

298 : ◆LZ4VvcMFQ. :02/12/29 02:36 ID:Ry5NIhD5

眠たいを通り越して
眠たい世界の王様になって
眠たい国のシレファになる

とろとろはぴゅーぴゅーに変わり
ぴゅーぴゅーは根っこになった

大地の富は
それを望み
大地の平和は
それを耕していく

しあわせって
そんなもの
しあわせって
大地なんだ

299 :◆Borr/IL/SA :03/01/01 01:39 ID:MPxUNJ8Q
↓ほら、300げっとしなよ・・・

300 :名前はいらない:03/01/03 09:42 ID:C0Ec57sv

------------------ 終 了 ------------------

301 :山崎渉:03/01/19 13:50 ID:HfSLZrvL
(^^)

302 :名前はいらない:03/02/26 16:33 ID:UyKszteK
コレもあげ

303 :名前はいらない:03/03/02 09:32 ID:inIdOi0t
12時ごろから曇りで 2時から6時まで晴れなんだってさ
クマにとっても楽しかった想い出 夜中まで叫んじゃった

304 :名前はいらない:03/03/02 09:35 ID:0ZqlYlO1
たのしかった
http://homepage3.nifty.com/digikei/ten.html

305 :名前はいらない:03/03/02 09:37 ID:inIdOi0t
>>304
逝ってくらはい

306 :名前はいらない:03/03/19 03:02 ID:Eq7kDMWw
眠いたいを通り越した

2週間連日の半徹

まだまだ続く
いつまで続く

白色に輝く巨大な月に溶け込みたいょ−−


                って
                    月に吠えた

307 :名前はいらない:03/03/27 22:36 ID:U2GsEchH
かてぃーん!
むかついたー。

308 :名前はいらない:03/03/28 09:42 ID:F2QlITAJ
>>307
ドシタノ?
マ、ユッ〜タリ、ノ〜ンビリといきやしょ!ナ〜ンチャッテさ!

309 :名前はいらない:03/04/10 21:43 ID:2I7i7YzL
詩を書こう。

310 :罪人:03/04/10 23:03 ID:fTrIVy7Y
だれか俺の魂を救ってくれ!
この罪と穢れに満ちた薄汚れた
救われない魂を!!
俺の心に平安をくれ。
願わくば無に等しい平安を・・・
おお俺はすっかり狂っちまった。
俺の後ろを歩く者も、
共に横を歩く者もいない。
この罪深い穢れた魂を
救ってくれ!!
お願いだ・・・・・・


誰かに聞いてもらいたくって言ったのに
気がつけば詩になってしまった。



311 :名前はいらない:03/04/10 23:15 ID:GXw9RxUz
>>310 何したの?

312 :快楽童子:03/04/10 23:23 ID:2onl916H
ムナゲとワキゲが旅をしました
道後温泉でした
いい湯だなあ
よく拭きました
ドライヤーって気持ちいいよね
なんて言って笑いました

寝ました
起きました
からまっていました

ほぐすのに丸一日かかりました
それでよく分かりました

次の日は少しだけ布団をはなしました

またからまりました

一つ屋根の下で暮らしてると相手のいろんなことが分かるんだなあと
あぐらで話し合いました

その話し合いの最中ムナゲがワキゲをみて
まだ俺がからまってるよまだ俺がからまってるよ
と思いましたがそんなの全然知らないワキゲは熱っぽく語っています
ムナゲはなんだか少し冷めました
なにがどうとは言えず冷めました

313 :罪人:03/04/10 23:24 ID:fTrIVy7Y
得に何かしたとはいえませんが、
わたしの性分が限りなく異常でみなさんに迷惑ばかりかけているのです。


314 :名前はいらない:03/04/10 23:31 ID:GXw9RxUz
でも罪人なんでしょ?

315 :罪人:03/04/10 23:44 ID:fTrIVy7Y
ああ、これはわたしが傲慢の罪を働いていることと、
常に心のどこかで罪を犯すことと罰を受けることを望んでいるからです。

316 :名前はいらない:03/04/11 00:36 ID:aoyFwaZt
いろんなスレに書き散らしたのに
どれもこれも張り合いのないこと
おもしろくないから
今宵は落ちっ!

317 :はなまる:03/04/11 00:46 ID:pGHGVz1R
(自分が)面白くないから
(誰も)張り合ってくれない

ボクもそういうことよくあるよ
泣きそうになるよね
二日目でもさ
涙はかれず
なぜなら泣かず

318 :名前はいらない:03/04/12 00:48 ID:o2LRDB9i

一つ屋根の下で暮らさなくとも
路を歩いていると
からまりを知る事ができます
それが人の路だと感じます
人とは
知恵を持っています
人とは
その知恵を
その経験の上で最大限に生かさなければ
ならないと感じます
しかし
人々は
緩慢な安易な方向に
その知恵を働かせ
個々の有利な路へと導かせようとします
それが
人たる所以の嘆きともいえるのではないでしょうか

針山をあるいてご覧
見えてくるんだ
いっぱい見えてくるんだ
ゴウゴウと
マグマの響きが聴こえてくるんだ
ドクドクと
真っ赤なマグマが見えてくるんだ
それが人だと・・・

でもね・・・だから・・・今は愛している・・・



319 :山崎渉:03/04/17 13:21 ID:GAm0uYE/
(^^)

320 :山崎渉:03/04/20 02:00 ID:tQHi8HIt
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

321 :ウスイ ◆emethBMabc :03/04/20 19:19 ID:DMqhLgcc
一体何について絶望して
今までまるで誰からも愛され無かったなんて
けしてそんなことは無いでしょう
誰もが君を否定して蔑んで
まるで初めからいなかったものの様にしていた訳では無いでしょう
世界で一番不幸だなんて思わないでしょう



322 :名前はいらない:03/04/26 22:26 ID:XDVexlDr
こんばんは。
自費で詩集を出したことのある人、費用はどのくらいかかりますか?
カラー写真を何ページか入れて1000部くらいで出したいんですけど、
どうなのでしょう??


323 :エンヴぃ→:03/04/26 23:55 ID:D6DZpdtv
おなかすいたね
さっさと宿題済ませろよ!
もうこんな時間だぞ
さっさと寝よう!5時ぐらいに起きて宿題 パッパって終わらせようぜ!


324 :ウスイ ◆emethBMabc :03/05/10 18:38 ID:QYcvQL7w
考える程悲しくなるから まだ見えないふりをするよ
僕はあまりにも我侭だったから 君の痛みが分らなくて
自分の痛みばかり知ってほしいと泣き叫んでいたんだ
それがどれ程苦痛だったかなんて、知ろうともしなかったから

自分さえ良ければそれで良かったんだ
君の痛みなんてどうでも良くて 離れて行けば責め立てる
いくら好きでも、君ばかりが押し付けられているのはおかしい
僕ばかりが救われるのはおかしいんだ

325 :名前はいらない:03/05/14 22:45 ID:+HLoatN4
>>276 なんとなくクリックで... 見てしまった
            個人名の中傷はさけませう   にゃり   (○ー<)

326 :sumuma:03/05/19 01:40 ID:yhBTOnOk
ある夏の日 母の車で出かけた海の上の
輝く空の青さは忘れられない
海には小さな船がひとつ浮かんでいたっけな
あぁ、死ぬならあんな空の下がいい
いつだってあんな空の下で生きていたい
心に浮かぶのは いつもあの空 
いつか天気のいい日に また見に行きたい

327 :326:03/05/19 01:40 ID:yhBTOnOk
やべぇ間違った
途中で行っちゃったよ鬱だ…
スマソ!

328 :山崎渉:03/05/22 02:53 ID:HGif30+j
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

329 :山崎渉:03/05/28 11:24 ID:gH/nLI1G
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

330 :山崎 渉:03/07/12 12:07 ID:NWO/CALS

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

331 :山崎 渉:03/07/15 11:51 ID:91J1lTCd

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

332 :名前はいらない:03/07/15 15:50 ID:svo0KRbg
自分のための詩などない。

333 :山崎 渉:03/08/02 01:19 ID:GCypsXvY
(^^)

334 :名前はいらない:03/08/03 00:43 ID:Te3k++qF
>271 本名は出さない方がいいのでは? 

335 :山崎 渉:03/08/15 13:10 ID:jFO+cPAl
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

336 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/16 07:34 ID:wHek9Gu2

>>332 :名前はいらない

> 03/07/15 15:50 ID:svo0KRbg
> 自分のための詩などない。

それは主観の問題。
自分のための詩歌が存在してもおかしくはない。


337 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/16 12:29 ID:wHek9Gu2

薄い月の隠された夜
ほのぼのと湧き上がる見えない雲の
流れる様子を肌で感じ見えもしない稜線を
ふせた手でなぞるおれの時代は
置き去りにされた窓の遠くをかたどっている
おれはすでにエネルギーの骸であって
形骸化の溶け出す旋律を稜線になぞらえ
暮れてゆく涙の熱した欺きを
優しくはない眼に叩き込んだ

印象としてのはかない陰影は盲目の戦慄になりえない
ハンターの残像でしかない

窓の外は投げやりだ
窓辺は腐敗した絶叫で満ちたり
そしてまた満たされている

機軸を失った薄い月
腹上の悶絶に隠れたひ弱な夜
目覚めることを忘れた早い朝
自我を映し出す脂ぎった窓辺の鏡

http://inter-brain.co.jp/~saganoan/wma/The_fort_in_the_sky.wma



338 :勇者N次郎:03/08/16 16:59 ID:KU6+rWL7
「自由に言葉を描く」
とりあえず 君のわからないことは 置いといて
自由に言葉を描いてみようよ
それだけで 気持ちがすっきりするかもしれないじゃない?


339 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/17 15:13 ID:boappWkN

7月末日の出来事

8月を間近に見つめた寒い夜
ぼくはイメージだけとなって
赤裸々な密生する石灰の塊を排除した
きみがひとつの絶え間ない
書籍の片隅で小さくこごえ
響き渡ることを忘れた角笛の悲鳴を
手玉にとっては楽しみ
甘いささやきをちらつかせながら
近づいてくる磨き上げられた球体を
情熱の危機で回避するという
苦悩の格闘で明け暮れた

http://inter-brain.co.jp/~saganoan/wma/Love_chips.wma


340 :名前はいらない:03/08/17 15:29 ID:VRtGlUqj
age

341 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/17 15:54 ID:boappWkN

腐乱したセンジョウは懐疑的で

   僕は肯定する犬の舌になった

   空前として寡黙な窓辺と
   彼女の湾曲した夏の下腹部を敬愛した既成の床の間

   僕は肯定する犬の舌にもなっていた

けものたちが愛し
けものたちが愛する   かんどう   の
ハラ   の      広がりは
僕の辛辣な造形には   必要不可欠  の
しつかん素材であった

長くなったままの雨が
濁流となり       まとまりをかいたまま
当たり前のように流れ込んでくる都市  の
人間性落差の欠落こそ
塑像制作の根底基盤をなすものである

都市が僕を回避する   最大の原因は
ベッドから漏れ出す   汚泥の噴火

荒廃したセンジョウの場

http://inter-brain.co.jp/~saganoan/wma/Earth_creation2003.wma


342 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/17 17:13 ID:boappWkN

和服を持っていない紋章の化石
緩やかな坂は途中で途切れ
眠りから覚めないまま宝石箱の片隅でたじろいでいる
もうあれから何年の歳月が素肌の呼吸を
繰り返してきたのだろうか
洒落た化粧のネオン
風にも負けないジャングル
人を抱え込んだ荷車
ぱっくりと開けた口で人を飲み込む巨大な乾燥
消費時限を無駄にする空白
そんな派手さが好きだとユーが語りかけてくるコウシュウ
すっ飛んでしまった時刻の閉塞的なならびに
スモールiは沈んでいる
ときたま通りかかる親切なティーバッグこそ
感激でどきどきする程度の間隙しかないようだ
対立する二面性
自然と造作
棄却への叛乱
それはレジスタンスの呟きと囁き

http://inter-brain.co.jp/~saganoan/wma/murmurs_and_whisper.wma


343 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/18 10:50 ID:wvWFAckT

故郷は遠く色あせてゆく6月の雨
骨身打ちのめされるほどの蒼白
風に引きちぎられる旗の糸じり
追うすべもなく負う義務もなく纏わりつくような真綿
音楽を奏でていた夕べすでになくここにもあそこにも

痕跡すらも色あせ消えてしまった6月の雲

葬列の先人深呼吸をひとつ
栄光の変人
三保を飾る松ふたつ
ああG線上のマリア

わずかな糧を動きを止めた指先で求めることもなく
感覚の失せた腕に代償を抱くこともせず
幼い表情の子供たち身寄りなく高らかに笑顔振りまく
もの静かであたたかな海辺も乱れて消えた

丘の上の電子ピアノはもう二度と戻ってはこないと
手紙で知らされた6月の空

http://inter-brain.co.jp/~saganoan/wma/The_acute-angled_cotton.wma


344 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/18 20:19 ID:wvWFAckT

錆びついた防波堤から
立ち上がる船の止まり木を
わちたしは手で触れてはいない
ぼくは品川駅を後にし
神々が宿るという
ふしくれだった港に出向いた
さぞかし桟橋はにぎやかで
崩れた化粧の安どが
積み重なっていると思ったさ
あなたの可憐なふくしゅうの言葉が
喫水線すれすれの窓辺から
あふれ出して滲んでいる
したたかな光景を
のんびり楽しむだけのすえたガーゼは
ただれた目をしたうるめ鰯たちが
貪り食い散らかした後だった
時代の趨勢はとまったままで
ブルースよりももっと官能的で
陰惨なお経のほうが
ぼくにとっては
エロチシズムを醸し出してくれる
かっこうの材料であったと思う
品川沖に帆船はなかった


345 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/18 21:24 ID:wvWFAckT

使い古された言葉の羅列ほど
興ざめする余興はないな
言葉を変えれば
床の間のハンガー程度の三文落語

http://inter-brain.co.jp/~saganoan/wma/Hell_Limit.wma


346 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/18 22:35 ID:wvWFAckT

>>271 :松川 敦子

こんな記事が残っているんだ。(笑)

深川警察署に、、、、、、、

宮永印刷と私は、、、、、、、、。
嘘八百、、、、、、まあ、びっくりの証言だね。
深川警察署に嘘を報告してはだめだよ。

あんた、人間失格だぜ。

S刑事、その後、どうなっているのでしょうか。
警察署としての謝罪は無しですか。



347 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/18 22:57 ID:wvWFAckT

>>272 :松川 敦子

なるほど
それで江東区の宮永印刷と
手を組んだというわけですね。
それであのような大金の請求となったわけですか




348 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 00:26 ID:uLUB9/Os

>>272 :松川 敦子

メールを送信したように、嘘偽りの証言が崩れてしまった今、
あなたたちは私に対して、その真実を明かす必要があるのではないかと
私は思いますよ。

サンドウ刑事、あなたは、この現状をどのように考えているのでしょうか。

☆-------------------------------

遊びの冗談(笑)、このあたりで打ち止めにしましょう。

東京地裁での公判が控えていますよ。

宮永印刷の増田社長(江東区木場)、告訴を私は真剣に考えていますよ。



349 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 00:34 ID:uLUB9/Os

松川さん、いやふとん屋の松川さん。
深川警察署になぜ嘘の証言をしたのですか。

冬季用と江東区木場の宮永印刷が「被害者です。彼らこそが
真の被害者です」と申告したのですか。

私を強請れば一人頭数百万円が労せずして手にすることがで
きるとでも思ったのですか。

深川警察署の担当官、いい加減にしてくださいよ。(笑)


350 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 00:36 ID:uLUB9/Os
誇示訂正・・・・・・・・・・・・・

349 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 00:34 ID:uLUB9/Os

松川さん、いやふとん屋の松川さん。
深川警察署になぜ嘘の証言をしたのですか。

江東区木場の宮永印刷が「被害者です。彼らこそが
真の被害者です」と申告したのですか。

私を強請れば一人頭数百万円が労せずして手にすることがで
きるとでも思ったのですか。

深川警察署の担当官、いい加減にしてくださいよ。(笑)


351 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 00:38 ID:uLUB9/Os

訂正????
誇示訂正・・・・・・・・・・・・・

☆---------------------------------

キーボードが動いてくれない(笑)

誤字訂正。



352 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 00:46 ID:uLUB9/Os

部外者は沈黙が最善でしょうね。


353 :名前はいらない:03/08/19 00:47 ID:Koc2vQZv

部外者は情熱を。

354 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 00:52 ID:coIoQXPJ
「松川事件・謎の累積」/日向 康。
 ───
「国民は裁判を批判する権利と義務を持つ」
                      ──家永三郎

355 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 00:54 ID:uLUB9/Os

>>354 :白鑞金

なるほど、真実を知っているきみはその一人(笑)

☆--------------
ほとんど野次馬。。。



356 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 00:56 ID:uLUB9/Os

>>353 :名前はいらない

であれば、異議申し立ての援助者にもなってくれるのかな。

☆--------------

興味本位の傍観者。。。


357 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 00:58 ID:uLUB9/Os

>>354 :白鑞金

まあねきみの詩はあの程度だけど、、、、、、、。
唐風の館だな(笑)




358 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 01:07 ID:coIoQXPJ
>>355
>野次馬

というよりも、

→偽紫田舎源氏(にせむらさきいなかげんじ)

359 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 01:11 ID:uLUB9/Os

>>358 :白鑞金

間抜けなヤロウだぜ


360 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 01:14 ID:uLUB9/Os

>>358 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY

出版社が「あっ」と驚くような詩を書いてみなよ。(笑)

まあ、あんたのレベルでは無理だな。




361 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 01:17 ID:uLUB9/Os

ニュースグループに討議の場所を移そうか。



362 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 01:28 ID:uLUB9/Os

>>354 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 00:52 ID:coIoQXPJ

まあ、詩文で挑んでくる能力もない玉無しだな。

ふぐり欠く
笛吹きの山の手代かな

その程度。


363 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 01:37 ID:uLUB9/Os

都会はすみからすみまで枯れている
その枯れてひどく疲労を感じる
情景と果敢で怠惰な流動だけが
なんとなく一人歩きしている
顔を持たず姿を隠したまま
流されてゆく時の過ぎ行くのを
誰しもが楽しんでいるから
劇的な変化を求めている
暗くよどんだ空気を
肺のいたるところに取り込み
短い銅線をまたぎ真空の中に映し出される文字を追う
すばらしい世界がそこにはあるという確信をだれしもが
短絡的で幻想にしかならない
新境地にのめりこませるのであろう
枯れてしまったものはけっして甦生しないのだ
自らの血肉をさらけ出した努力なくして明示的
そして明解な助力は得られない

http://inter-brain.co.jp/~saganoan/wma/Broken_Mirror2003.wma

洒落にもなっていないんだよ
馬鹿なやつらは
馬鹿なやつらは 消えちまえ
都会が枯れているなんて 言葉を選びなよ 洒落かよ
冗談じゃないぜ 死んじまった
俺らの都会は 戻っちゃ来ない くそくらえ
冗談じゃないぜ
お利口さんは おとなしく
消えるのさ 都会は枯れていない
腐っているだけさ


364 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 01:42 ID:uLUB9/Os

対岸の瀬
浮き立って
まだ見ぬ雲海の降りてくるを
いとおしく

つつましく眺める木々の
蒼さに騒然と尽くし立つ
日傾きて
あでやかな陰影が
よりいっそうと
明白にくびれる姿
添い寝の赤子

風少し騒ぎ
穏やかな波が
なお丸く見えてくるなん

釣り人の姿
手漕ぎの舟に重なり
皿に立てかけた箸のよう

雲低く流れ
曼荼羅のしま
紋様を形作るは浮橋

こっこくと
変わりゆく風貌に
我立つことを忘れる

http://inter-brain.co.jp/~saganoan/wma/BEETHOVEN_16_Variations_Op32_Eroica.wma


365 :名前はいらない:03/08/19 01:50 ID:NmoQFQ4S
意味がわかりません。あなたゴダール派ですか?アートなんて売れません。

366 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 01:53 ID:uLUB9/Os

>>365 :名前はいらない

笑い・・・・・・

なんのこっちゃ。
間抜け!!!


367 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 01:53 ID:coIoQXPJ
>>360
>偽紫田舎源氏(にせむらさきいなかげんじ)

作者名は柳亭種彦です。江戸時代の人。光源氏を擬した足利光氏なる主人公が、
好色をよそおいつつ、いろんな事件を解決していく。

まあ、あなたのレベルでもやれば出来るかもしれませんね。「(笑)」とまで
云えるあなたなのでしょうから。
 ───
>出版社が「あっ」と驚くような詩を書いてみなよ。(笑)

出来ることなら、出版社より「地域」のことに八割方は重きを置かれんことを。
これ以上ながびけば地方の苦悩は日本沈没をまねくこと間違いなしかと思います。

>「唐風の館」。

唐ですか。いや、もっと古くて近いかもね。縄文という手もあったりします。
夏なのだから「館」の体言止めはミステリ以外では暑苦しいです。
「豆腐」として、冷ややっこ切る。そんな風味が欲しいと思いました。

368 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 01:55 ID:uLUB9/Os
>>365

名前を露出させて挑んでこいよ(笑)

馬鹿丸出しか。あんた・・・。


369 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 01:58 ID:uLUB9/Os

>>367 :白鑞金

全文snip

余興としては面白いね。

唐風を東風と置き換えて、、、、、、。

☆-----------
間抜け相手は疲れる。

(笑)



370 :名前はいらない:03/08/19 01:58 ID:Ec1b7oES
アダルトDVD1枚500円〜!

http://www.net-de-dvd.com/

371 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 02:01 ID:uLUB9/Os

それは高すぎる。

30円に値引きせよ。
ようするに470円差し引いて欲しい。


372 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 02:06 ID:uLUB9/Os

http://www.mube.jp/pages/JLG_9.html

>>365 :名前はいらない :03/08/19 01:50 ID:NmoQFQ4S
意味がわかりません。あなたゴダール派ですか?アートなんて売れません。




373 :名前はいらない:03/08/19 02:08 ID:NmoQFQ4S
俺様を誰だと思っているのだ?
仮にも詩板のホープだ。

374 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 02:11 ID:uLUB9/Os

>>373 :名前はいらない :03/08/19 02:08 ID:NmoQFQ4S
俺様を誰だと思っているのだ?
仮にも詩板のホープだ。

なんじゃい(笑)

タバコの銘柄か、、、、、。

んじゃ、詩歌書いてみな。



375 :名前はいらない:03/08/19 02:13 ID:3yDMMUtl
お酒を呑みながら気楽に大人のチャット酒場
ttp://f14.aaacafe.ne.jp/~waich/sakaba.html

376 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 02:15 ID:uLUB9/Os
>>373 :名前はいらない :03/08/19 02:08 ID:NmoQFQ4S
俺様を誰だと思っているのだ?
仮にも詩板のホープだ。

おれが経営している出版社で、あんたの筆が世界的に
通用するか否か、編集出版会議に乗せてやるよ。

出してみな。

オレオレ、、、、。


377 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 02:16 ID:coIoQXPJ
>>369
あなたの詩も読ませていただきました。
結果。その熟語をそのまま「詩」の中に持ち込んでは「詩」としては失格。
そんな部分がポツポツと見受けられました。

>間抜け相手は疲れる。

わざわざ「ナントカ人間」「人間ナントカ」なんて呼んでいただかなくてもい
いです。「人間」でさえ、面倒なら省いて下さい。
「間抜け」でいい。ただの「人」でいい。

378 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 02:20 ID:uLUB9/Os

>>377 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 02:16 ID:coIoQXPJ

ありがとう。

ぼくは、これと見込んだ人材を徹底的に引き上げる主義。

Have a nice day.

二度とぼくの前に、、、、、、。(笑)



379 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 02:25 ID:uLUB9/Os

>>377 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 02:16 ID:coIoQXPJ
>>369

あなたの詩歌も読ませてもらった。

出版社のベースにはのらないよ。
使い古された定型の模倣には限界がある。

使われる側の人材に徹すべし。


380 :はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 02:25 ID:kUv5wqLD
うrつせぇな
どうにもこうにも俺がどうにかそうさこの夜
誰のものか心臓の音
あはは やっぱり ここにある

381 :はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 02:26 ID:kUv5wqLD
俺と向き合えど畜生どもが

382 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 02:28 ID:uLUB9/Os

>>380 :はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 02:25 ID:kUv5wqLD

re:うrつせぇな

では、黙っていろよ。
はなまる。



383 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 02:30 ID:coIoQXPJ
疲れているのなら、わざわざ笑って見せなくともいいと思います。

>Have a nice day.

What time is it now?

384 :はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 02:30 ID:kUv5wqLD
>>382
何もいえなくて寂しいから詩を書くの今日もあんたも?俺はそう少なくとも
音にのせる気にもならいし時過ぎれば忘れてしまいそうなこと今日のこと
うれしいことかなしいこと誰か見下してもいいから書きとめて
だから詩を書くのよアタシは俺は違うの君は?

385 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 02:34 ID:uLUB9/Os

>>383 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 02:30 ID:coIoQXPJ
疲れているのなら、わざわざ笑って見せなくともいいと思います。

Les enfants avaient se mieux couche maintenant.


386 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 02:34 ID:kUv5wqLD
難しく突き放して弾幕のつもりかもね
考えず吐き出して誇れるものそこには無いって
見取れば空虚だから気づく前に理解しようと
努力してんならそれも美しいとは
思うけれど何が?

387 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 02:35 ID:uLUB9/Os

>>384 :はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 02:30 ID:kUv5wqLD
>>382
何もいえなくて寂しいから詩を書くの今日もあんたも?俺はそう少なくとも

残念ながら外れだね。


388 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 02:37 ID:uLUB9/Os

>>386 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 02:34 ID:kUv5wqLD
難しく突き放して弾幕のつもりかもね

きみも好きものだな。



389 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 02:39 ID:kUv5wqLD
>>387
当たらせるつもりなんだろ
俺もあんたもってな具合さ
アルコリックサマーデイ

>>388
まぁね そうね いつでも 好きだよ
誰かのこと かもしれないけど
自分のこと かもね
君みたいにね 言ってみる 一応ね

390 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 02:41 ID:uLUB9/Os

>>389 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 02:39 ID:kUv5wqLD

そろそろ寝たら。
ぼくはこれから仕事だ。

きみほどぼくは研ぎ澄まされていないさ。

ぼくの詩歌は単純だ。
ただそれだけさ。


391 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 02:46 ID:kUv5wqLD
>>390
oh... なんか今までで一番悲しいレスね
諦められるほど寒冷前線近づいてないとおもうけどな
今週は暑くなるってよ
シンプルにね
予報だよ 事実だよ 悪くないよ どの季節も
俺はとろけてる 人工的な暑さにだ
ホップだかポップだか麦芽の暑さにだ まだ寝れない寝れない
お仕事がんばってー

392 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 02:46 ID:uLUB9/Os

残念ながらアルコリックではないさ。

オンエアー前だからね。


393 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 02:48 ID:kUv5wqLD
>>392
hey、チェキラッチョ、YOYO
がんばれYOYO明るくなりゆく山際YOYO

俺は酔っ払い

394 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 02:49 ID:uLUB9/Os

>>391 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 02:46 ID:kUv5wqLD
>>390
oh... なんか今までで一番悲しいレスね

レス=フォローアップ
その語彙ね。

喪失かと思ったよ。
いかにも日本人。


395 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 02:50 ID:kUv5wqLD
>>394
語彙語彙してないでさあ関が原

396 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 02:52 ID:coIoQXPJ
ええ加減にしときなはれ。
ふらんす語の要諦いうのはなあ、ちょっとだけやけどなあ、こう発音すんのが
よう聞こえますえ。

「じゅぬ こんぷらん ぱ」。

そういうこっちゃ。

397 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 02:54 ID:uLUB9/Os

>>383 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 02:30 ID:coIoQXPJ
疲れているのなら、わざわざ笑って見せなくともいいと思います。

>Have a nice day.

U Re :What time is it now?

Som for den aktuelle tiden, det undersøker ved innsatsen alene.


398 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 02:55 ID:kUv5wqLD
>>396
さてね、無理やり左脳で右脳シミュレート
そんなもんじゃオフランス落ちない
どこまでも落ちないからボンジュール神風
つっこむぜ何処まで
しらねーが世界平和
まじめに祈ろう それだけでいいわ

399 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 02:57 ID:uLUB9/Os

>>396 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 02:52 ID:coIoQXPJ
ええ加減にしときなはれ。

それで、それをフランス語で、、、どうぞ。
日本人的なフランス語。


400 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 02:59 ID:uLUB9/Os

>>398 : はなまる ◆Ha7007BLEY

はいはい、祈願してください。


401 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 03:01 ID:kUv5wqLD
>>400
はいはい、何か想像して見たつもりになってください
というのは自虐的になりすぎだな
はいはい、とか言われたせいだ
キュンキュン!

402 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 03:03 ID:uLUB9/Os

>>401 : はなまる ◆Ha7007BLEY

貧相な星星を君の姿に置き換えてみたさ。


403 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 03:03 ID:kUv5wqLD
何処だここ誰だお前 シルビアさ 静けさ かき回してみろと
なんで言うんだい

404 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 03:04 ID:kUv5wqLD
>>402
君に届いてるのはいつの俺?
何万光年想像力超えられると思うなら
ポジティブに感じてくれ頼むよ天 体

405 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 03:06 ID:uLUB9/Os

>>403 : はなまる ◆Ha7007BLEY

崩れた窓辺のかびんは
きっと、、、、、、
「言葉なんか覚えるのではなかった」と
悔やんでいるはずさ。



406 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 03:08 ID:kUv5wqLD
>>405
零れたポエジー 拾うもポエジー
疲れても愛すれば 通じるさ自分に
悔やまずにはいられないなら
底辺から公式やりなおして
嗚呼!美しい光の入射角!

407 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 03:09 ID:uLUB9/Os

>>404 : はなまる ◆Ha7007BLEY

落ちこぼれた夕べ
そのあたりの
はにかんだ時空をさまよい
生きる糧を
むさぼろうと
嘆き悲しむ頃の
きみさ



408 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 03:10 ID:coIoQXPJ
じゅぬ こんぷらん ぱ

フランス人を仰天させた上に「場」の緊張をほぐす一石二鳥の座敷芸。
わかるかな? わからへんやろなあ。
アカデミアな発音は知ってはいても使うたらあきまへんの。その理由。

しらける。

409 :憂鬱 ◆SCodz99rtY :03/08/19 03:11 ID:6not/Zsa
海賊出身のイギリス人も紳士ですと言う。興味深々で(・∀・)ミテルヨーと。

410 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 03:14 ID:kUv5wqLD
>>407

今も夕暮れかも
温いから
ずっと温くて
これからどうなるのか
わからないけど
厚着はしないでおこう
これ以上脱げない
だから
僕の前で沈んでいかないで
怖くなる
僕さ

411 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 03:15 ID:coIoQXPJ
>>409
ビッケですか。いや、なつかしい。

412 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 03:16 ID:uLUB9/Os

>>406 : はなまる ◆Ha7007BLEY

きみとぼくは 明らかに異質だ
疲れてまどろむ静けさを
素肌に感じるわれわれは
痛みを感じる過去のきみに
差し伸べる手立てはない

われわれは言葉のなかに眠りを求め
われわれは眠りのなかでみずからを求める
ベッドから垂れ下がった手のぬくもりを
深く眠るぼくたちは感じない



413 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 03:18 ID:kUv5wqLD
>>412
異質
呼ばれ方が違っただけだよ
もしくは
痛みの呼び方が
サイコパス なぜだかそんな言葉を
前向きに思い出した 悪くない
いつまでもというわけにはいかないが
傷付いたら考えればいい
その傷の名前を また

414 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 03:21 ID:coIoQXPJ
>>412
後半、とりわけ

>みずからを求める

やや朔太郎になってますえ。

415 :憂鬱 ◆SCodz99rtY :03/08/19 03:22 ID:6not/Zsa
>>411 海賊って自分を呼ぶとき「ワシが悪名高い〜様だ!!」って様付けするよね。アピールと自己愛と。

416 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 03:23 ID:uLUB9/Os

>>413 : はなまる ◆Ha7007BLEY

サイコパス、しかしその言葉は精神医学界では使用しない。
しかも精神医療の世界では、そのような概念も存在しない。

内在するこころの空白、そのすき間でそれは息づく。



417 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 03:28 ID:kUv5wqLD
>>416
真空の中呼び声が
ある ない を 正しく知らせてくれるように
満たされた空白は いつまでも 揺らいでいる
幸せ それをそう呼んで 吸い込む

418 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 03:30 ID:coIoQXPJ
>>415
海の暴走族という感じですかね。

「闇奉行 参上」

とか。ありましたなあ。スプレーで。

419 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 03:35 ID:uLUB9/Os

>>417 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 03:28 ID:kUv5wqLD

ひとすじの針一本の沈黙がある
使い古された有無を探るにふさわしい
かすれた振動を感じ
おびただしい羅列の棚から
引きずり出された舌に
愛撫を重ねるほどの不可解な信号を
ぼくらは受け取ることはできないのだ


420 :憂鬱 ◆SCodz99rtY :03/08/19 03:35 ID:6not/Zsa
>>418 暴走族はなんていったってあんまり物とったりしないからまだいい方だよね。
狢屁音楽と似非美学を楽しんでいて。

421 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 03:39 ID:kUv5wqLD
>>419
諦めない限り
俺は震えているのだ
期待に 恐怖に 未知に対して
俺は柔軟に武装する 溶け合おうとする
境界に対して跪く
俺は無くなっていく 先に音を見た
何の音か 知らない 俺は居ない
だが 探していたものだ! 俺は知っている! 知っているぞ! ずっと諦めなかった誰かを!

422 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 03:40 ID:uLUB9/Os

イギリス人なんて存在しないさ。
如何にも日本人的発想。


423 :憂鬱 ◆SCodz99rtY :03/08/19 03:41 ID:6not/Zsa

じゃあ、アメリカ人も存在しないさ。
でも日本人は存在するよ。

424 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 03:42 ID:4UJrB8fL
>>416
>サイコパス、しかしその言葉は精神医学界では使用しない。
>しかも精神医療の世界では、そのような概念も存在しない。

いちいち教えてやらんでも、本人に学習させんかい。
医学界では当り前の初歩の基礎の礎石やろうが。違うんかい。

とはいえ、「詩」として「サイコパス」なる言葉をその部分に持ってこようと
した、はなまる氏の意をもっと読み込んであげていただきたいと思いました。

425 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 03:49 ID:kUv5wqLD
(´゚д゚`)えっ?

426 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 03:49 ID:4UJrB8fL
>>422
アイヌよりもさらに古い
太古の海鳴り
オホーツク文化圏という
知っていますか

427 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 03:54 ID:uLUB9/Os

>>421 : はなまる ◆Ha7007BLEY

きみは真夜中の
眠らない灯りを
見たことがあるのか
あの図太い突堤の先端から
沸きあがる雲の
沈んだナミダが激しく振動し
けっして咲き乱れることのない
赤く熟した花が
頭上の権力で引き裂かれたとき
かすれた鋭角とともにおとずれる
きみが全身でそれを待つように
ぼくも限られた境界センジョウで
避けた音を待つのだ




428 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 03:56 ID:uLUB9/Os

>>426 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 03:49 ID:4UJrB8fL
>>422

祖父の研究テーマであり、私のテーマでもある。
それが何か、、、、、、、。



429 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 03:58 ID:kUv5wqLD
>>427
わからないよ
僕は知らないこと沢山
まだ ずっとかも
だけど
信じてるよ
僕が超えられること
僕を超えていくものが
決して誰かを見下さないこと

430 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 03:58 ID:uLUB9/Os

>>424 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 03:42 ID:4UJrB8fL
>>416

詩的に戻しただけだよ。
修行が足りんよ。



431 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 04:05 ID:uLUB9/Os

>>423 :憂鬱 ◆SCodz99rtY :03/08/19 03:41 ID:6not/Zsa

じゃあ、アメリカ人も存在しないさ。
でも日本人は存在するよ。

それで、、、、、。
存在する日本人が何ナノかな。


432 :憂鬱 ◆SCodz99rtY :03/08/19 04:06 ID:6not/Zsa

誇りさ。良くも悪くもね。

433 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 04:08 ID:uLUB9/Os

>>432 :憂鬱 ◆SCodz99rtY

お互い様よ。
群れて挑まなければならない弱さかな。


434 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 04:13 ID:4UJrB8fL
>>430
>詩的に戻しただけだよ。

そうかなあ。

>修行が足りんよ。

修行に終りがあったのですね。初耳どす〜。

 ───
「(笑)」消えてますえ〜
 ───
>祖父の研究テーマであり、私のテーマでもある。

知人にいっぱいいてます。
それはそうと、「である」「〜なのかね」とか好きそうですね。

いや、こっちの話やわ。もっとシャキっ! と教えてあげなされ。

435 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 04:14 ID:kUv5wqLD
俺 もう 疲れて だめ らしいよ まぁ 悪くない 気分 ありがとう

436 :憂鬱 ◆SCodz99rtY :03/08/19 04:14 ID:6not/Zsa
>>433
案外判るのか…?
紳士と名乗るぐらいなら 
志とかいてサムライと名乗ったほうがいいよ。
名が廃らないようにせねば。俺は寝るよ。んじゃあねーおやすみー。

437 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 04:15 ID:uLUB9/Os

>>426 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 03:49 ID:4UJrB8fL
>>422
アイヌよりもさらに古い
太古の海鳴り
オホーツク文化圏という
知っていますか

もし仮にそれを知っていたとしたら、、、、、、
次に、もし仮にそのことを知らなかったとしたら、、、、、、

それが何か提起すべき問題点でもあるのかな。



438 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 04:18 ID:uLUB9/Os

>>434 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY

名言をありがとう。
群れたがる一匹さん。



439 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 04:22 ID:uLUB9/Os

>>436 :憂鬱 ◆SCodz99rtY :03/08/19 04:14 ID:6not/Zsa
>>433
案外判るのか…?
紳士と名乗るぐらいなら 
志とかいてサムライと名乗ったほうがいいよ。

最後っ屁かぁ。
紳士−−−−−紳志
ではなく

真子=ミドルネームのmarkだよ。

群れたがる日本人。



440 :憂鬱 ◆SCodz99rtY :03/08/19 04:24 ID:6not/Zsa
無駄な言葉はいらんだけさ。ではでは。

441 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 04:24 ID:4UJrB8fL
>>433
>お互い様よ。
>群れて挑まなければならない弱さかな。

あんたはんは「群れ」てはったんどすか。
(笑)は消えるし、用語が出てきたと思えば「詩」に戻したなどと。

シャキっとせなあかんわ。もっときっぱり芯を取れ。
ここまで偉そうに書き込んできた人なんやったら。
そんなもん、な〜んにも通用せん所かてあるいうことを、肝に命じて接すべし。

442 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 04:26 ID:uLUB9/Os

>>440 :憂鬱 ◆SCodz99rtY

なんだかんだと難癖つけるなよ。
無駄な言葉、、、
そっくりそのまま戻してやるよ。


443 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 04:28 ID:uLUB9/Os

>>441 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY

それで、何を言いたいのかな。
意味不明。

修行をして、出直しです。


444 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 04:32 ID:4UJrB8fL
>>438
>群れたがる一匹さん。

「群れたが」ったことは一度もないよ。
むしろ群れから離れたがる習性のようなものなら幼少期からありますけどな。

445 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 04:35 ID:uLUB9/Os

>>444 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY

関西弁が、いや京言葉がかまぼこになっていない。
まあ、それなりの組織の長にはならんな。


446 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 04:38 ID:kUv5wqLD
チェキラ!

447 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 04:40 ID:uLUB9/Os

The End


448 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 04:44 ID:4UJrB8fL
>>445
>関西弁が、いや京言葉がかまぼこになっていない。

わざとです。あなたまで、ふりまわされてはいけない。
信楽の俎皿なんかをじっくり観察してみましょう。

449 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 04:51 ID:uLUB9/Os

美濃

やきもの

陶芸の里

450 :| リ ゚∀゚ ノ|つ(愛):03/08/19 04:55 ID:kUv5wqLD
| リ ゚∀゚ ノ|つ(愛)

451 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 05:00 ID:uLUB9/Os

446 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 04:38 ID:kUv5wqLD
チェキラ!

450 :| リ ゚∀゚ ノ|つ(愛) :03/08/19 04:55 ID:kUv5wqLD
| リ ゚∀゚ ノ|つ(愛)

サイコパス
困った人だ。


452 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 05:01 ID:7w/8G0T5
>>449
「美濃」。何度か行きましたよ。いろいろ探して行方不明になったほどです。

>陶芸の里

唐津もいいですよ。が、朝鮮古陶磁は忘れてはいけないと思います。

453 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 05:04 ID:uLUB9/Os

私も素人ですが、陶芸を嗜みます。
唐津の土は良いと聞きます。


454 :| リ; ゚∀゚ ノ|つ(云):03/08/19 05:11 ID:kUv5wqLD
| リ; ゚∀゚ ノ|つ(云)

すっごくお腹いたい
ちょっとうんこしてくる
そのままグッタリする
おやすみノシノシ

455 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 05:13 ID:7w/8G0T5
組織の長になろうとして生きているのではありません。陶芸も句も。

456 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 06:31 ID:uLUB9/Os

>>455 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY
組織の長になろうとして生きているのではありません。陶芸も句も。

芸術、文芸の道に於いても長ないしは秀でた才覚が、
日々の行動や発言にも薄っすらと浮かび上がるもの
です。

どんなに優れた他者とは異なる異質の輝きがあった
としても、心技体のバランスが崩れていれば、いつ
しか化けの皮ははがれますよ。


457 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 11:11 ID:uLUB9/Os

記憶−その1

もっと早い時期に
適切な賛辞を収納する
形式的な箱を
用意しておくべきであった
ひそかな青空が
賛美歌を閉じ込め
あのいやな匂い漂う部屋に
置き去りにしていたという
あいまいな示唆が
連続しない季節を創り出してしまったのだ


458 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 11:12 ID:uLUB9/Os

記憶−その2

一律の葬儀の後
定まった
季節にめぐり合うこともなく
青の銅剣が
死んでしまった男の
胸を飾っていたという事実が
すれ違いの感覚として
横たわっている


459 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 11:16 ID:uLUB9/Os

記憶−その3

だがぼくは
お世辞にも美的とはいえない
病んだ部屋が
階段にもたれ掛かり
過去の踏襲として
傾こうとしていたことに
気づいてはいなかった
不公平で軟弱な目は
空を撒き散らすだけで
くすんでいたのだ


460 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 11:24 ID:uLUB9/Os

記憶−その4

主を奪われた
書籍が部屋の片隅で
窓辺を凝視し続けている
不思議な光景と
外の窓辺を突き破り
優しく差し込んでくる光が
織り成す情景の差異に
ぼくははじめて
美的な感覚を味わった
しかしそれも長くは続かなかった


461 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 11:53 ID:uLUB9/Os

記憶−その5

ゆがみ暮れてゆく
造形としての表情を飾り
あらゆる発音を封鎖した
遺言が読み上げられたとき
ふとぼくは思った
秋だけの
季節しか持たなかったきみが
なぜ冬を描こうとしたのか


462 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 12:17 ID:uLUB9/Os

記憶−その6

飽食と飽和の都市景観が
ひかりのプリズムとして
脳裏に焼きついているとでも思ったのか
二枚の絵を左右に
分離させる方法もあったはずだ
透明で真空な都市を
突き詰めていったきみにとって
造作の重なりは神を冒とくすると
考え込んでしまったのであろう

http://inter-brain.co.jp/~saganoan/wma/God_mind.wma


463 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 13:13 ID:uLUB9/Os

野草が老いて勢いを失い
農事に咲くひとの花笠

さっさとひらき
いそがしく
ぬるむ水の中で闘い踊る

雨の季節を越えると
カンカンカンと
陽が降り注ぎ実るはずの若穂
またしても頭垂れるかと
こころワクワクさせてまた闘って踊る

http://inter-brain.co.jp/~saganoan/wma/PROKOFIEV_Romeo_and_Juliet_Op64_The_Fight_for_piano.wma


464 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 13:15 ID:dlsdQFDf
化けの皮に見ゆるもの剥がしてみれば目が死んでいく

465 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 13:30 ID:uLUB9/Os

海を越え籠坂の峠をまたぎなだらかな雑木林の広がりを一気に下った
乳白色の一群は、湖面から立ち上る靄と合流して霧のようなベールを
作り出す。そのベールの演出は、この季節だけに限られたものではな
いと近隣の住人が語ってくれた。
霧のような広がりを一手に見渡せる絶好の場所があって、その場所は
高級なカメラを手にした写真愛好家の集いの場にもなっている。薄い
霧が靄状となって流れてゆく光景の背後に、月を背負った富士がぼん
やりと浮かび上がる。一瞬の靄が月光を乱反射させる光景は幻想的で
淡い蒼さが激しく心を振動させるようだ。一度、そんな光景を鑑賞し
てみたいと思いつつ、足繁く通ってはいるものの、その光景をいまだ
にそのような幻想を目にしていない。

http://inter-brain.co.jp/~saganoan/wma/jungle_escape.wma



466 :ペテロ:03/08/19 13:50 ID:IQFmWKuh
おちんこしこしこ
おちんこしこしこ
おせいしお精子どぴゅ♪どぴゅ♪

467 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 14:07 ID:gaQCGmu5
>>465
それをバスク語訳で。添削は僕にやらせてみて下さい。
ちなみに僕は自由律俳句をやっておりますが、その底流には、ものごころ付い
た頃から連日なじんできた京都・建仁寺境内および祇園・宮川町、鴨川高瀬川、
「みそそぎ川」などの色・艶・音・さび…。そんなものもあります。

化けの皮は一枚とでも是非とも剥がして観られんことを

468 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 14:15 ID:uLUB9/Os

>>467 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY

大歓迎です。


469 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 14:22 ID:uLUB9/Os

白鑞金> ちなみに僕は自由律俳句をやっておりますが

私は俳句を読みません。その才がないようです。
ダイヤモンド社という出版社をご存知ですか。
私の専門は随筆とか随想、それから書評ですね。
3つの大病などの関係で、現在は休筆しています。
本業の本業は、映画音楽です。

今後ともよろしく。


470 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 14:32 ID:uLUB9/Os

訂正です。

shinshi > 私は俳句を読みません。その才がないようです。

私は俳句を詠みません。たまにしか、読みません。その才がないようです。


471 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 14:54 ID:uLUB9/Os

>>466 :ペテロ

ストレートすぎてフォローアップのしようがないよ。

どんよりとして、まどろんだ真夜中。
卑猥な蝋燭を食卓で灯し、少し離れた位置に置き去りにされた
古いパソコン。そのパソコンを抱きかかえている君の姿。
それを連想した。

サウンド的には、こんな感じた。

http://inter-brain.co.jp/~saganoan/wma/Night_Dance_Iland_chyame.wma





472 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/19 18:19 ID:kUv5wqLD
ラップやりたいから、なんか音頂戴vvv>しんしさん
出来たらほかの板に宣伝しまくってくル
コラヴォろーうよ
ああ、ヒプホプ的にはフューチャリングっていうのかな

「足長おじさんとサーカス」って感じの音がイイ!

473 :shinshi_desu ◆OoyP1AcKC. :03/08/19 18:37 ID:uLUB9/Os

>>472 : はなまる
ラップやりたいから、なんか音頂戴vvv>しんしさん

MP3形式のループデータだったらそこそこありますよ。
USAの某音楽出版社から以前依頼されて製作した際の
没企画Loopデータですが。

お届け先を教えてもらえればCDを送りますよ。
駄目であったらUSAの映画会社向けに開設しているウ
エブサイトのURLからダウンロードできるようにしま
すが。


474 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/08/19 23:36 ID:CUHecbLW
>>469
了解しました。

追加です。
建仁寺を安井の側へ出ると目の前に場外馬券売場があります。
土・日曜なんかは何もかもスッてしまって、空のワンカップ、はずれ馬券の山
に囲まれて青黒い顔色のおじさんが境内の石を背もたれに、うなだれたまんま
居眠っていました。
そんなシーンも日常のこととして、そばで、泥饅頭作りに没頭してました。
というわけで、仕上がりの弱いものは「泥まん」。背丈あたりからスッと落し
ても割れない、ヒビも入らない強いものは「鉄まん」と呼んで愛玩したもので
す。きめの細かい土を集めて、溝を流れる水を含ませ、こねて、気に入った形
が出来たら再度、乾いたサラサラの土を振り掛けて、古木の洞の中とかへ忍ば
せ「影干し」しておきます。条件次第で、翌日か翌々日には「泥」か「鉄」か
だいたい決まっていました。「鉄」なら、さらに手で磨きをかけると黒光り始
める自信作なんかも、たまには出来ることがありましたよ。

だからかなあ。黒真珠とか観る機会があると、金なんてなくてもじ〜っと品と
値段との関係に目をこらすようになってしまいました。

475 :__:03/08/20 00:11 ID:PLxzGfgo
『ミルクはこぼさないで』

今日たくさん死んだ
たくさんのティッシュたち
誤解された 花は正しく ゼロと3
コーヒーカップに移る君が乗ったヨット

476 :名前はいらない:03/10/12 23:07 ID:MAV0SYh2
はるかぜに

いけのこおりも 

とけはてゝ

のどけき はなの

かげぞ うつれる

477 :名前はいらない:03/10/17 22:22 ID:O2P/0BBT

世の中よ

道こそなけれ

思ひ入る

山の奥にも

鹿ぞ鳴くなる

478 :名前はいらない:03/12/24 10:45 ID:Bjep2798
やるぞ!
いやまじやるって。
がんばるんだから!
まぁみててくれ。
すごいものつくってみせる。
とりあえずやってくる。

479 :名前はいらない:04/02/01 02:27 ID:JIqWkXEj
瞬間的に
ある意味感動的に
終わっていく
感情なんて捨てちまえ
どうせ最後に行き着くものは 鬱
逃げ道なんかつくっちゃいない
自分で自分を追い詰めるんだ
誰の所為でもない
衝動的に
どこか計画的に
沈む
言葉ってのは便利なもので
ありきたりな台詞を吐いて
自分を隠して閉じ込める
無駄だって事も もちろん知ってるさ
虚ろって 彷徨って
堕ちていく心
何もない世界を想像してみる
俺がいない世界が君の理想だと知った
虚ろって 彷徨って
血迷って 輝いて
何故か 俺は其処にいた

480 :名前はいらない:04/03/26 15:45 ID:EsuY3Bbf
とおくには

みえぬはるかぜ

はだざむく

ゆらゆらゆれゆく

ぼくとぼくそう

481 :リモコンロボット:04/03/27 23:49 ID:N4Ra0AxZ
遠い記憶 純白の花

清楚な水仙の花

その気高さ 麗人を想わせる

梅が咲き 春の遠からぬを識る 冬の朝

桜の小道 川添の道

幻聴か 妖精の囁き

視線で追い掛けた声のもと
見上げる花びらの饗宴

川面に映す晴れ姿

羞かしげに
ほんのり頬染め 散りゆくを待つ

482 :名前はいらない:04/04/14 05:01 ID:bQBri0b+
わちゃきは前が見えません
紅く染めらんし
それがどうあらんとも

いと悲し
いと恋し
いと淋し

483 :名前はいらない:04/04/14 05:17 ID:yLLIIs61
私自身の問題じゃありません。国全体の問題ですから

484 :名前はいらない:04/04/14 17:28 ID:dturzUcd
気が付くと ボーっとしちゃう若者へ
ありふれた 若者へ
70年生きて 経験のある 事だから 話します
私は 怠惰でした
よく1日 頭が痛くなるまで寝ました
私は食事の後 風呂の後 酒の後 何かを3時間以上続けてした後 眠くなるのです
ほとんど 絶望的に 怠惰な人間でした
やりたい事は やまほどあるのに 体を動かす段になると
億劫で 結局何にもしませんでした
精神だけで フワフワ飛んでいけたら 私はどんなに行動的だったでしょう
自分が考えているよりも 自分の体はズーっと重いのです
自分の重さなどという事も 寝込んで立てなくなってから 気が付きました
そしてその「怠惰」という 重さの弊害も・・・
このふたつに抱きつかれたら 誰だって一歩も 動けません・・・

でも・・・ いいかげんなところで ふっきらないといけません なんといってもいけません
「よいしょ」とかつぎ出して下さい 自分の体重と怠惰を・・・
どうもそれ位の 気構えじゃないと ダメみたいです
病院で動けなくなってから 愚かにも私は気付いたのです
無性に生きたくなった・・・
私は今までの人生が たまらなかった
私がやる気になった時 もう体は 動かなかったのです
未来あるみんなへ
ぜひ 自分を かつぎ出して欲しいのです 怠惰と体重をふりきって・・・
自分を街へ 人へ 夢へ 明日へ
どうか できましたら 私の事を 他人事だとか 特別だとか 思わないで欲しいのです

私は昔 気が付くとボーっとしている 若者でした ありふれた若者でした


485 :名前はいらない:04/04/15 09:32 ID:K+LUXQX1
イラクで日本人が捕まったんだって? そんな事より 昨日友だちの家で借りたトイレで 水を流し忘れた気がして 気になるなぁ

486 :YEAH!:04/04/15 16:15 ID:WlAFJK1Y
いままでどれだけ喜んだのだろう

いままでどれだけ悲しんだのだろう

いままでどれだけ楽しんだのだろう

いままでどれだけ苦しんだのだろう

いままでどれだけ絶望 希望 光 闇を見てきたのだろう

この世は腐っているから こんなにたくさんの物を見てきたのだろう

とにかくいままでとは違う 何か違う 僕らを探そう

ただそれだけと 簡単に言うけど ホントはすっごくむずかしいこと

僕らはやっている 誰だってすごいんだ だからもう少し自分に自信を持って見ようよ

少し楽になれるはず・・・・・・・

なんか変になりましたね・・・。

487 :名前はいらない:04/05/02 23:55 ID:QAj1Kmxd
澄んだ高原の 清々しい風に誘われ 真夜中の散歩道
見上げた夜空に 降り注ぐほどの星が瞬く

光りの洪水に圧倒され想わず息を呑んだ
足元さえも
暗くて 確かには見えず覚束ない足取り

畏怖を感じる瞬間とはこんな時なんだ
感性のオーバーフロー
神経が麻痺した感覚が
取り留めも無き言葉を誘う
歩みを停め 暫し茫然自失で眺めた

光の饗宴に興じた夏の夜空
やがて日の明かりに飲み干され消えていった

488 :ラジコンロボット:04/05/03 16:47 ID:SXjNg9z6
車窓から風に紛れ
鼓膜を揺する虫の音

木々のこずえ
若葉が萌え盛り

刹那げな恋歌が
郷愁を呼ぶ

春蝉のけたたましい声が山間に氾濫していた

力の限り生き
鳴いて
命を散らすのか春の蝉

489 :ラジコンロボット:04/05/03 18:02 ID:SXjNg9z6
雲が流れ流れ静かに過ぎゆく
やがて訪れる
破局を予感しながら
悪戯に無為の時を刻み続ける日々

厚い絵の具の奥に隠された陰険な策略

愚かな羊の群れが列島を駆け抜けた

愚かな羊に支配者は
どこまでも残酷だった

羊の群れは自由を剥奪され 皮を剥がれ

肉はジンギスカンに成った

490 :名前はいらない:04/05/04 01:41 ID:91njXjgP
高層ホテルから見下ろす夜景
高速道路を光の帯が列を成す

ビルの窓から零れる灯りが壁面を埋め尽くす

ネオンサインが瞬き
片時も眠ら無い街

時を経て 再び同じ地に立ち
見た悲劇の跡形
死骸と化した都市
終末の炎に焼かれ
消滅した街

プルトニウムの風が
ただ風が吹いていた

491 :名前はいらない:04/05/04 05:55 ID:AV/PWcvY
写真の画題に嵐ひともじ
詩板で怯える魚血屋よ
ただ言える事は
     必     死
   だ     な     (藁




詩板でわざわざ人の日記の内容パクってた理由及び
日記に野村の名前出しただけで
翌日FFDQ板に
重複すると判っていながら野村スレを立てた理由
そして勿論
ヲチ板ではどのスレにいるのか
耳揃えて吐いてもらうぞ

ヲチ板のUDもチェキるつもりだし★

492 :名前はいらない:04/05/04 06:02 ID:7QpyKF4+
俺のために
俺だけのために
歌え小鳥よ 踊れ武富士ダンサーよ

大熊柔 大熊柔 柔ちゃん
柔ちゃんのCM あーいたたたた
いたたたたたたたたたたたたたたたた

全裸で走ろう東京喫茶
食べ放題は虫料理
勘弁してよ下痢してるよ

強姦野郎と輪姦野郎
二人そろって悪巧み
なにやらきな臭い香りがするよ
なにやら緑の藻が浮いてるよ

スプーンの上
子供達の飢え
子供達が飢え
野球観戦楽しい会?
そんなに屹立としたモノを咥えたいかい?
夢にでてきたデル・ピエロ
まつげを伸ばしてギネスブック


493 :名前はいらない:04/05/04 22:58 ID:FG200hUK
クサットル 草とる庭先 グサっと 鳴る 僕 ぶ 訳分からん

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