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【つたない】名前の時間【批評・・】

1 :名前:02/07/23 23:35 ID:???
えーと、覚えてる人はいないでしょうが、
ちょっと最近この板は「詩」で盛り上がっていないようなので
頑張って批評してみます、申し訳ありません。
特に規定はないです。詩を書いて下さればかなりの独断で
評なんぞ書いてみようかと思います。

ただ批評つうのは予想以上に困難な作業なので
滞った場合すいません。また普通に働いてますので、
不定期です。

あんまり栄えませんように(藁 よろしくお願いします。

2 :名前:02/07/23 23:37 ID:???
あ、追記。
雑談等は無視で。まあスレ消費されて良いかもしれないけど(藁
申し訳ありません・・。

ついでに2ゲト
  ┌──────────┐
  |キタ━━━(゚∀゚)━━━!! |
  └─────┬────┘
             |
      ∠ ̄\ |
        |/゚U゚|O
      〜(`二⊃     
       ( ヽ/
        ノ>ノ
       UU
""""""""""""""""""""""""""""""

3 :金子すずみ:02/07/23 23:51 ID:???


照りつける日差し
青い空 
白い雲
大気を構成する分子のざわめきは
太陽光の後押しを受けて
さらなる加速を見せる
じっとりと汗ばむ衣服をつまみながら
遠慮のない太陽の輝きに
眼を細めつつ
喜んでいいやら哀しんでいいのやら
良くも悪くも夏だ
夏なのだ
暑さでかすみそうになる
意識の片隅で
その想いだけいつまでも残りつづけて
今年の夏は
暑いよ
どうにかしてくれ

お客さん第一号かも。よろしくお願いします。

4 :名前はいらない:02/07/23 23:52 ID:???
スレタイにコテハンで削除

5 :Canopus ◆j1h.j3e. :02/07/23 23:53 ID:???
はじめまして、そしてお帰りなさい。
実は、私の批評は、あなたの「酷評」をお手本に始めたんですよ。
昔に書いた詩ですが(そして最近リライトしたんですが)、よろしく
お願いします。


『覚醒』(クマ、或いはヒトのためのエピソード)

決して茶色ではない むしろ幾分
灰色をおびた闇の中での 生存の
戦争の果てに。

とある小さな洞窟の奥で 彼は春の到来を知った
それは明け方に鳴く鳥のような
桜の放つ死臭と苔の感触 口腔に残る
べとついた血の味
洞窟に踊る光の粒子の中に存在した
彼は 永く浅い眠りから醒めて
毛糸玉を抱えて途方に暮れる
勇者であった 氷解しつつある
彼の記憶を見つめ 指を見つめ
増殖し続ける立体(オブジェ)を見つめ
酸素の濃度を確かめる 夢か現実かは
たいした問題ではなかった。

そして彼は歩いた彼の息づかい ざらざらと
脳幹を流れる足音と潮流とアリア
が擦れるだけのこの季節は まだ
雲雀も二重螺旋も自家用車も
存在しないのだった 彼は歩いた
大地に残る白い顔に足跡をつけ
灌木の群れを抜けシラカンバの森に入り
彼はそこで蒼い空を見た。

辺りには誰一人いなかった。

6 :名前はいらない:02/07/24 00:38 ID:???
どうなの?

7 :名前:02/07/24 22:13 ID:???
>>3 金子すずみさん
どうも、お客さん第1号ですね。有難う御座います。
夏もいよいよ本格化してきてね、これまた「夏」というわけなんですけど。
う〜ん・・爽やかなんだけど・・ちょっとそのまんま過ぎやしませんか?
そして、これは涼しげでない、ってこれは個人的なんで。申し訳ありません。
言葉としてはなかなか卓越している部分が目立つので、もっと
深みを持たせて読者にも考える部分を与えてあげてもいいと思います。
単に自分が読み切れていないだけだったら申し訳ありません。
ちょっと引っ掛かるのが「喜んでいいやら哀しんでいいのやら
良くも悪くも夏」という言葉。感情が滲んでいるのはここだけなんですよね。
だから展開としてもう少し深まっていく期待感があっただけに、
残念です。最初という事でおまけ。おしまい。
★★☆☆☆

>>5 Canopus ◆j1h.j3e さん
えっともしかしたら少し勘違いをなさっているかも知れません。
とりあえず初めまして。私が以前批評をさせて頂いていたのは「酷評!」
シリーズではなく、「投稿&批評2」というスレなんです。自分は
まだまだ酷評!が出来るほどの実力は持ち合わせておりませんよ。
では詩の方に。表現がとても面白い。ポップでいて血生臭い様子、かつ
人間的幾何学的な表現とでも言いましょうか。訳分からないですね、
申し訳ありません。内容的には副題に大分ヒントが込められている気が
すると思うのですが、絶対的な強者が持ち合わせる孤独、即ち
作者の内包する他者を寄せ付けがたい自信を表現しているかと。
闇=現在の己 目覚め=自己の才能 ざらざら〜=平坦でない道程
といったように考えられるのではないでしょうか。でもそれが内容的に
個性を深く感じられないのですよね。強烈な個性というのかな。
多分Canopus ◆j1h.j3eさんはそれが可能だと思うので残念です。
後、独特なのかわからないけど、読点と改行の使い方がちょっと疑問。
もっと表現を生かす為に改行をもっと効果的に使うとか、
突然段の終わりにだけ読点が出てくる不自然さとか。少し読み辛い効果を
与えてしまうのでちょっと考えてみるともっと良くなるかもしれません。
おしまい。
★★★☆☆

8 :名前:02/07/24 22:19 ID:???
追記:
出来れば詩を投稿した方はageてお願いします。
出来るだけ多くの人の目に付いた方が技術的にも感性的にも
厚みを増すでしょう?
それと、最近の事情なんて全然興味なかったもので
スレタイに名前はいってるのまずいみたいですね。まあ、出来る所まで。
あぼーんにならないように自分の詩はサルベージできるようにしておいて
くださいね。私の批評は馬耳東風で結構ですから。

というわけで今回はあげてみよう。広告広告!

9 :しいな まほろ:02/07/24 22:53 ID:wXPfv2tI
「蟻」

目を閉じると いつも
瞼の裏を 蟻が通る

あたしが蟻を 一匹ずつ
指で潰して 殺していたら
あなたが教えてくれた
「蟻の一匹は ヒトの一細胞」

小さな小さなキチン質が
憎らしかった
しかもそんなものが 生きている

息までしている らしい
食欲まで 授かっている

しかもあたしと同じ 甘いもの好き
あたしと同じ 甘いもの好き

濡れたキチン質の苦い脆さ!

「蟻の本体は巣」
「巣を殺さないと」

巨大な宇宙怪物のように
殺虫剤ノズルを 入り口に刺し入れて
髪を振り乱して 毒液注入するあたしがいた

それからというもの

目を閉じると いつも
瞼の裏を 蟻が通る

たまらなく嫌で 目を開けると
あなたが いなくなっている

10 :名前:02/07/26 00:56 ID:???
>>9 しいなまほろ さん
これは全体を通して、ジャンクの幻覚的な狂気が素晴らしい。
個人的にはこういうの好きなんですよね。ただ底を流れるものが
恋愛感情なのがこれまた個人的には好きじゃないんですよね。
申し訳ありません。表現も秀逸ですし、特に「あたしと同じ 甘いもの好き」
を繰り返している点など技術的にも巧みですよね。展開的にも
徐々に狂気に厚みが増していっている様子も、もうゾクゾクくるようですね〜。
でも、肝心のラストだけ少し陳腐なんですよね、ここだけ。
「あなたがいなくなっている」をそれまでの狂気を全部乗っけて
他の言葉にして欲しかった。まあ全体としては素晴らしいですから。
有難う御座います。
おしまい。
★★★★☆

11 :Canopus ◆j1h.j3e. :02/07/26 02:44 ID:???
>>7 どうもありがとうございました。私自身も、ことばのパワーがないのが
自分の弱点だと認識しているんで、的確な批評だと思いました。
詩の解説を。この詩は、二つの情景をオーバーラップさせています。
一つは、冬眠から醒めたクマをめぐる、春の情景。
もう一つは、やはり冷凍冬眠から醒めた、たったひとり生き残ったヒトの情景
でした。核戦争後の地球のつもりです。書き込み不足でしたね…。
すみませんでした。

12 :金子すずみ:02/07/27 10:12 ID:???
>>7 評価ありがとうございました。
  詩は、今年に入って本格的に書き始めたのですが、
  いまだにどう書けばよいのか分からず、暗中模索の状態です。
  また、持ってきます。ありがとうございました。 

13 :金子すずみ:02/07/27 11:04 ID:KbM3F8FG
さっそく書いてみました。よろしくお願いします。

「蝉」
暑くて無気力な午睡時
大輪の向日葵は
雲一つない空を睨んでる

向日葵が僕の事も睨みそうなので
しかたなく
眼を瞑ってじっとしてると
今度は
いやでも飛び込む
ギリギリガリガリギリギリガリガリ
蝉の声
僕の鼓膜を引っかき回す

ギリギリガリガリギリギリガリガリ
蝉の声
ギリギリガ
突然消えた

眼を開けると
ノースリーブの白いワンピース
涼しげな装い身に纏い
僕の前に現れた

久しぶりだね
蝉は言う
久しぶりだね
僕も言う

向日葵は知らん顔して余所を向いてる
蝉はようやく声を取り戻した

ギリギリガリガリギリギリガリガリ
ギリギリガリガリギリギリガリガリ

14 :1:02/07/27 19:36 ID:baRb9Vv1

              ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ナデナデ (´∀` )<最近いいネタないんだよね〜。。。
  _/ ̄ ̄ ̄ ̄\⊂( ∪ ) \________
 煤Q    ∪ ´∀`)(_(_)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ モキュモキュ
           ゚o
            〇
       (⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
       ( ̄\ ふふ。俺はここで毎晩フィーバーだぜ!
       (  ゚Д゚)y─┛~~ http://got.to/hadakaa
       ( ̄ ̄       炉利にはタマラナイゼ!
        〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
サンプルもある。(タダ)まあ、一日しのぎのネタにしかならんが見て損は無いと思う。タダだし、。。



15 ::02/07/27 19:43 ID:y7fiSvxf
ふざけてるつもりはないんでちゃんと批評して下さい
二階から飛び降り自殺

16 :名前はいらない:02/07/27 21:09 ID:???
>>15

横レススマソ。
ここにある2つの方が躍動感があるし映像が鮮やかだと思フ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1022593227/17-27

17 :qwertzqwerty:02/07/28 03:21 ID:???
よろしくお願いします。

「待ち手紙」

フィルム。
見るに耐えない距離。
もどかしい言葉の定義線。
他愛ない話のえくぼに込める、僕の情けなさを
笑って君は痛感する。

両のひとみを瞑って、心に煙を焚いても
その向こうに現れるのは過去。
急行列車の通過の音で、心の煙が消えると
色がついて鮮明になっていく過去。
あらわになる君の体。

フィルム。
通り過ぎる雁の群れ。
面影をもみ崩す海岸線。
やいばの端々に鈍る、僕の言葉の愚かさを
笑って君は避ける。

敬意の証を、背中の後ろにうずたかく束ねて
君の住む町の音を聞く。
密室トリックを見るような、甘ったれた自尊心で
君の住む町の音を聞く。
そして鐘のなる赤い空。

フィルム。
見るに耐えない距離。
遠ざかっていく消失点。
会うことのない週末。
帰りに買うコーヒーカップ。
赤い空。
悲しい気持ち。


18 :都立家政 ◆EROpoemk :02/07/28 05:36 ID:???
瞳を閉じて世界から太陽を消した
瞼の裏っ側で動く怪しげな残像を追いかけていた
あの振り子時計の存在をどうやら大人たちは信じている
ボクの理性はまだ世界について何も分からない。



はじめまして。
短いですが宜しくお願いします。

19 :名前:02/07/28 23:39 ID:???
>>11-12
感謝の言葉は不要ですよ。むしろ私の立場が感謝を言うべきなのでしょうから。
詩人は多くを語るのが似合わないものです、そっと道端に花をそえるようにして
下さい。私がそれをジロジロ見てブツブツ言うだけです。だから、解説等も
出来るだけしないほうが美しいですよ。

>>13 金子すずみさん
あげ感謝です。前作と一見似たテーマに見えますが、ちょっと登場人物が
変わって視点も変わったように感じます。うだる様な夏の日、かつ精神的な
弱者としてある己に訪れる一瞬の奇跡とも思えるその静止した訪れに
非日常的な心の躍動が発生したものを表現しているのかな。
短絡的に言えばこちらの方が大分良いですね。
時空間的に一瞬の静止感がとてもうまく表現されていると思います。
涼しげで上品なイメージで通したなら嫌味な駄作になったかもしれませんが、
ギリギリガリガリという狂気的なフレーズでバランス良く成立しているかと。
この擬音自体はえらく暴力的なんですが、そこがまた作者の精神状態を
襲うものをうまく象徴しています。言葉の取捨択一は前作とも変わっていないのに
、どうも別の人が書いたのかなと思わず疑ってしまいました。申し訳ありません。
ただ粗さがして言うと、「睨んでる」「向いてる」のような言葉は、
作品のイメージとしては合ってるのかもしれませんが、少し美しくないかな。
睨んでいる、向いているの方が美しくないですかね。まあ、これはちょっと
私的な好悪の範疇を出ないかもしれないですね・・申し訳ありません。
おしまい。
★★★★☆

>>15 翔さん
すいません、意味がわかりませんが。
おしまい。
☆☆☆☆☆

20 :名前:02/07/29 00:02 ID:???
>>17 qwertzqwertyさん
HNが難しいですね・・。申し訳ありません。
いやでもこれは素晴らしいですよ。美しい映画の予告編を見てるような、
そんな幻想に巻かれそうになりました。言葉、表現等言い尽くせぬものは
あるんですけど、何が良いって脳裏に映像を刻ませてくれるんですよね、これは。
フィルム、から始まる大まかに3つに分かれた描写、まあ3段目は「まとめ」です
けど、少し擦り切れたような古い映画をイメージさせ、その中でも
モノクロ→カラーと記憶の古い順に見せてくれているようです。ただ「見た目」
で言ってしまうと申し訳ないかもしれませんが句読点の多用が少し、目に
引っ掛かるんですよね。敢えて使わない方が良いかもしれません。
またテーマ的には少し情けないものですけど、表現で全てカバーしているので
有りでしょう。
おしまい。
★★★★★

>>18 都立家政さん
トリップが良いですね〜、羨ましいです。
現実の辛さが滲んでいますね。そして敢えて「ボク」という表記にしたのかな。
大人になる、現実を見るという行為に対して否定的かつ生理的にもそうでないと
思いたいという感情が「ボク」には含まれているかと思います。
また今作の一番厄介なのが振り子時計です。これが先入観はないと
自負は出来ますが、どうにも淫猥なイメージなんですよね。
申し訳ありません。そう考えると全体のイメージともフィットしますし。
でも内容としては良いと思います。余計な言葉をグチャグチャにして
誤魔化すよりも十分伝わりますし。まあそうは言っても「ボク」の
内的心理を乗せた何かを付記しても良かったかな。その方がイメージ、
脳裏に与える映像化を深くできますし。
おしまい。
★★★★☆

21 :金子すずみ:02/07/30 22:52 ID:???
>>19 名前様、批評ありがとうございます。
   前作とは別人ではないかというご指摘、ある意味当たっております。
   なぜなら、最初の作品は約10年前に手慰みに作ってみたものだからです。
   それ以来、詩など書いてみたこともなかったのですが、データだけは、
   ずっとHDDの片隅に記録されていました。
   今回久しぶりに思い出して御批評いただいたというわけなのです。2作目は
   現在のものです。10年の歳月が少しは詩の書き方を変えたということでしょうか。


22 :名前はいらない:02/07/31 19:42 ID:???
この批評スレもageる

23 :チケゾー ◆3Q3ORut2 :02/07/31 20:44 ID:M1TkF5V+
拳銃をあなたに向けた

引き金をひくことが勇気だと思っていた
引き金をひいた後にそれは絶望だと知った

拳銃を下げることが本当の勇気だとその時初めて知った

人は過ちを犯した後でその大切さを学ぶ
だけど引き金をひいた後ではもう手遅れだった

無くなった物はもう2度と戻ってこない

また大切な物を1つ失って
また1つ後悔を背負うことになった

そして人は成長して生きていく




24 :チケゾー ◆3Q3ORut2 :02/08/02 18:03 ID:Wst3x6+q
ここはもう評価してくれないのかな?

25 :名前はいらない:02/08/02 18:05 ID:???
もう少し待ってみようよ。

26 :名前はいらない:02/08/02 18:07 ID:???
じゃあザックリと>>23

説明ばっかりで詩としての楽しみが無いのがネック。
内容も分かりやすい反面ありきたり。
自分がお話しの中心過ぎて、あなたの存在が希薄。

って感じかな。

27 :チケゾー ◆3Q3ORut2 :02/08/02 19:10 ID:Wst3x6+q
>>26
確かに説明ばっかりだね
参考になりました
ありがと!

1行目のあなたって言葉は書かない方が良かった・・・

28 :名前:02/08/03 00:48 ID:???
>>23 チケゾーさん
すいません、遅くなってしまって・・最近仕事が・・(;´Д`)
そして>>26さんもすいません・・感謝です。
確かに説明的過ぎるかな。また少し「詩的にあろう」とし過ぎているかと思います。
だから「拳銃」とかややチープな表現になってしまうんではないでしょうか。
さらに訴えんとしてることである最終行が直接的過ぎてつまらない、と
感じてしまうんです。申し訳ありません。だから自己満足にならない程度に
読者に考える余地があった方が面白いと思うんですよね。そして
そうしたほうが美しいと思うのです。だからもう少し全体を通して
オブラートで加工する、とでも言いましょうか(そこまで
曖昧にする必要は無いかもしれませんが)、つまるところ
婉曲の美というものを求めても良いのではないでしょうか。
次回作に期待します。
おしまい。
★☆☆☆☆

29 :qwertzqwerty ◆IJFCPTEE :02/08/03 06:30 ID:???
忙しい中、批評ありがとうございます。

「甘水」

朝の来ない窓辺 ヒグラシの鳴かない夏
俺の周りで喋り続ける いていないような同居人
笑顔の数に勝るほどの大皿に盛られる菓子を見よ
文句を言って その文句に羽はなく
自慢をして その根拠の影さえ踏まず
大人になった実感が カップラーメンの残り汁か

平和な頭のなかでは 平和の虫が飛び回って
俺の肝が薄い青を呈すころ
違う町の幾つもの寝顔に 一滴ずつ
変えがたい優しさの 優しさの甘水が
落ちている

震えるほど寒い夜 世田谷の住宅地にいては爆弾の
音も聞こえない いつか聞いたような血なまぐさい声の
そのか細い芯に触れろ 首のない動物を恐れてはいけない
家族が毎朝起きてくることを 信用して神に油を売るような
売るほど余る時間さえ慎み
そのか細い芯に触れろ


30 :qwertzqwerty ◆IJFCPTEE :02/08/03 06:47 ID:???
とまあ、自分で投稿しておきながらあげていなかった。

31 :チケゾー ◆3Q3ORut2 :02/08/03 15:18 ID:dOrZPoK/
>>28
どもども
ありがとうございます

結構評価の文が長いから楽しみにしてたんですよ
これからも楽しみにしてますね

32 :名前はいらない:02/08/03 17:56 ID:???
ここって案外穴場かも・・・。

33 :名前はいらない:02/08/03 17:58 ID:???
>>32 じゃsageだと思います。

34 :耀:02/08/03 18:17 ID:GRaZPltM
灰色の人たちは
まだ耀きを捜してる

35 :2ch憧れ ◆07irc6vM :02/08/03 19:16 ID:DrN9SYS8
家賃の督促に来たあんたが第一発見者になるかもな!
20年 20年だぜ
分ってんのかよ?
遊んでる子供の楽しそうな声が聞こえる
悲しいんじゃない ただ残念だ
知らない奴に電話して 片っ端から罵倒する
懐中電灯で 暗闇のカップルを照らす
タオルを投げる勇気もないから この部屋にいる
ただ僕はこの部屋にいる



36 :さく。:02/08/04 04:32 ID:Sbdp5Iwz
「君影」

今は、
もう遠く離れてしまった

海も
空も
太陽さえも

敵わない
叶いはしない



お願いしますです。


37 :Canopus ◆j1h.j3e. :02/08/09 01:15 ID:x+FgqjVF
お留守のようですね…。こんばんは、お邪魔します。
まことに突然で失礼ですが、スカウトにやってまいりました。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1028646675/l50
のゲスト審査員をやっていただけませんでしょうか?
もしオーケーでしたら、トリップを装着のうえ、お越し下さい。
ではではかしこ。

38 :名前:02/08/10 01:00 ID:NPaoL92s
いやいや申し訳ありません・・お盆前で仕事が・・。

>>29 qwertzqwerty ◆IJFCPTEE
これは夏の日のほんの一瞬の隙間に潜む苛立ちと、その日常への恐怖、
なのかな。3段に分かれている各々の共通項としてはこれになるかと思います。
ただ、展開としての広がりに今一欠けるかな。表現自体は相当素晴らしい
ものなので、もっと固くならない方が素晴らしいものになったかと。
最初に述べた苛立ち・恐怖を具体的に「想像」してみるならば、世間知らずの
他人を側に置いた時の感情かな。申し訳ありません。言い方を返せば、
己の境遇を逆に悲観したものになるかも。
色々勝手に申し訳ありません。表現的には最初の1行の、「朝の〜夏」が
特に素晴らしい。有り得ない情景に逆境の感情が滲んでいます。
また、3段目の1行目の改行がもったいない。「爆弾の音も聞こえない」
が強調されきっていないんですよね。とまあ、粗さがしてしまいまいたが、
全体としては完成されているものですので、後少しの推敲で
もうぐうの音も出なくなるでしょう。期待大です。
おしまい。
★★★★☆

>>34 耀さん
う〜ん、敢えて言えばここの人々に対する「現状」ですかね。
ただ見たまんまで申し訳ないんですが、言葉が足らないです。
詩ではなく「ぼやき」の範疇をでないかな〜。
輝ではなく耀にした意味もさして無いですし。
次回に期待したいですね。
おしまい。
★☆☆☆☆




39 :名前:02/08/10 01:22 ID:NPaoL92s
>>35 2ch憧れ ◆07irc6vM さん
遺体になった時の「普通な」ぼやき、ですね。
ただ、完成度は低い、です。申し訳ありません。
思うがままに筆を走らせた、というかキーボードを打ったのかな。
前半の勢いは完全に死んでいますし、その勢いの中で「僕」というのは
なかなかそぐわないのではないでしょうか。まあ、一人称に関してとやかく
言うのは間違えなのかもしれませんが。また、暗い欲望をさらけ出しているのが
見えるのですが、それの程度も低くもう少し表現で補えるのではないかな。
タオルを投げる勇気、の表現は面白いと思いました。
次回作その勢いを維持して突っ走って頂ければ面白いのではないのかな。
かつて「オオジャン」というコテハンがおり、それはそれはスゴイ勢いだったので、
過去ログ倉庫探してちょっと参考にしてみれば、と思います。
おしまい。
★☆☆☆☆

>>36 さく。さん
もしかして、かつて「saku」や「朔」というHNで活躍なさっていた方でしょうか。
どうも初めまして、ROMで詩に対する姿勢を見てへえ〜とか思ってました。
人違いだったら、申し訳ありません。
さて、詩の方へ。敢えて、題名はいらないか、若しくは違う方が良かったのかな。
あまりにも内容に対して支配的なんですよね。正統過ぎるというかな。
おそらく造語なんでしょうけどもっと暗喩を含んでもいいかと思います。
本文も解り易過ぎて陳腐ですね。申し訳ありません。壮大さとしては
宇宙までも突き抜けて欲しかったですね。それぐらいでないと、
「敵わない/叶いはしない」の大きさの程度が知れてしまいます。
全体的にもっと壮大な世界観をもってみると素晴らしくなるかと。
次回作に期待します。
おしまい。
★☆☆☆☆
 


40 :名前:02/08/10 01:25 ID:NPaoL92s
>>37 Canopus ◆j1h.j3e. さん
せっかくのお誘いですがお断りさせて頂きます。
はっきり言って馴れ合いになるのは恐怖でしかないですし、
正確な批評とその時間がとれるかに関してとてつもなく不正確なんで。
私は詩と批評がここに存在すれば満足なんです。
それ以上存在を光らせる必要も余裕もないんです。
というわけで、申し訳ありません。また詩の投稿お待ちしております。
そのスレッドの成功を心よりお祈りします。
おしまい。


後、他のスレをちょいと覗かせてもらった時に、
何故か私への質問が・・。そんな、気にするほどの存在ではないのにね。
詩は一杯書いてますよ。どこかに、誰かの「名前」でね。
飽くまでHNは記号でしかないですからね。トリップつけるのも
何だか2ちゃんらしくなくて倦厭してしまいますし。
そんなもんでお許しください。

ちょっと今回は久しぶりになってしまったんであげましょか。
えへへ。

41 :Canopus ◆j1h.j3e. :02/08/12 00:28 ID:tXMWSsYb
『南へ(エル・スール)』

とおいむかしの
川のほとりにたたずむ
ひとつ松の根もとによこたわり
あなたは みじかい生涯を終えようとしていた

旅とたたかいに倦みつかれた ともしびのあなた
ほむらの草原を薙(な)いだ名剣に
まつろわぬ者たちの かぼそい怨嗟の声に
祝福されたかずかずのことばに
あなたを愛した女たちに
あなたの恋い焦がれる まほろばの国に
わかれをつげて

あなたのたましいは
一羽の白い鳥になって 南へ飛んでいったという


42 :Canopus ◆j1h.j3e. :02/08/12 00:30 ID:tXMWSsYb
(続き)

ひとつ松に衣をかけて 太刀を佩かせて
母のような松にいだかれて
「あはれ」という ことばさえなかった時代の
かなしげな笛の音色につつまれて そしてあなたは
どこへ飛んでいったのだろう?

けっして神話にはなりたくない

あなたの瞳には もはや
なつかしいまほろばのエル・ドラドも
黄金に輝くさとうきび畑も
かつて交歓をかわした愛しいひとの姿さえも
うつらなかった
あなたはもっと遠くのものをみつめていた
まっ白なコンドルのあなたは飛んでいく
南へ 南へ 故郷をこえて
赤道を 地球を あらゆる感情をこえて
南へ

よろしくお願いします。ゲストは残念でした…。

43 :メバル:02/08/12 01:12 ID:GBTBzV5K
「くらく、つめたい つちのなかから」

  ぼくの からだの
  あなというあなから
  うじむしが わいている
  ぼくのうえを
  いっしょうけんめいに
  はってゆく、 うじむしがここちよい
  ぼくに はじめてのいきてるものの
  あたたかさをおしえてくれた うじむしたち

  ぼくはいま、 しやわせです
  ぼくのからだは うじむしのようぶんとなるのです
  はえが うみのおやなら
  ぼくはうじむしの そだてのおやなのです
  うじむしはぼくがたいせつにそだてます
  だって こんなにかわいい こどもたち 
  おかあさん、 ぼくを
  「ぐず」 と、ののしり
  いっぱい いっぱい たたきましたね、いたかったです
  さいごまでぼくに
  あたたかさをくれませんでしたね
  ぼくのこたちはやがて おおきくなり
  あなたにあいにゆくでしょう。

 (蝿が病原菌の運搬者であることを少年は知らない。)  
  
  はやくおおきくなあれ ぼくのこどもたち…

おながいしまーす。

44 :メバル:02/08/12 01:15 ID:GBTBzV5K
おおおおおおおおお
やってしまった…!
訂正:あいにゆくでしょう。→あいにゆくでしょう
スマソ

45 :獄夢堂:02/08/12 03:28 ID:X6TS9/FK
  「ピンクスカイ」
 俺は途方に暮れてさまよう
 一寸先の未来は閉ざされたから
 視界は歪んだ世界ばかりを映す
 せせら笑う 人達 建物 呼吸さえも

 お前はどうだ? ピンクスカイ
 夜に喰われる 奴は運命共同体
 壊そうぜ ピンクスカイ
 俺はお前しかいらない あとは消えろ
 
 時間に黙殺された思いたちが
 抑圧された過去を呼び覚ます
 逆行する時間 悪夢は終わる
 ピンクスカイ オー ピンクスカイ So High
 
 天の助けなんて お笑いさ
 都合じゃ動かない ピンクスカイ
 赤にも青にもなれない 俺だってそうさ
 俺はお前から生まれた ただピンクスカイ

 あと少しで ピンクスカイ
 手が届く ピンクスカイ
 死ぬ為に ピンクスカイ
 生きた俺は ピンクスカイ

 空になり 死の雨を降らそう

 唄え ピンクスカイ
 唄え ピンクスカイ
 唄え ピンクスカイ

46 :さく。:02/08/17 06:57 ID:Ld/K5nxQ
わたくしの拙い詩に評価の時間を割いていただき真にありがとうございました。
朔、とゆう方がいたんですか。
わたくしではないですね。申し訳ない。
「君影」は「君影草」・・・鈴蘭の別名から響きが気に入って付けました。
大変参考になりました。
できればこれからもよろしくお願いします。

47 :名前:02/08/18 13:07 ID:Q2oCT+Nw
★★★★★Information★★★★★
明日必ず批評します。申し訳ありません。
仕事がすぐ終わりますように・・。

48 :てい:02/08/18 22:19 ID:eEUVU+pI
「罪」

枠の中から外を見てた
流れた音に流れた影
重く崩れた空の隙間から
オレンジの光が刺していた
下を見れば無数の塔に
謝りながら壊す者
何も見ないで壊す者
どちらも同じどっちも同じ
光をめざして壊すのみ

49 :名前:02/08/19 22:19 ID:Uuuh9kAS
>>41-42 Canopusさん
昔「エルスール」という映画がありましたねえ。見てませんけど。
もし関係があるのであれば「ミログラス(=奇跡)」という単語が欲しかったな。
だって、エル・ドラドはスペインに関係があるとは言え、アンデスの
伝承だし・・。申し訳ありません。
内容。全体として神話然としていてる、というよりちょっとファンタジー過ぎる
かな。物語調にとらわれ過ぎであまり内包するものも薄い。申し訳ありません。
「あなた」と語られる人物は、意識的に己と重なっており、
南=理想郷or故郷、と言った「耐え切れなかった現実」に対する
逃避願望を示唆しているかと。もう少し登場人物の悲哀を「鳥」以外にも
乗せて飛ばせると包含するものの多さ・厚さにファンタジアも隠れるのに。
もったいなかったです。
おしまい。
★★☆☆☆

>>43 メバルさん
ええと、比較的ネタは好きなんですけどね。表現的にはいたって普通です。
初めて「生」という生暖かさに触れた喜び、対称としての現実の苦痛。
その歪みに落ちた逆境的開き直り的な感覚の「想像」ですね。
そう、飽くまで「想像」と思わせてしまうので、負けなんです。
生々しさに不足しているということですね。申し訳ありません。
少年の象徴としてある平仮名や「しやわせ」等の単語もありきたり。
本当にその苦痛とさらに深みにある苦痛を感じているのなら、
もっと端的に現せるはずです。また、括弧内の注釈は
宮沢賢治の影響かな?とにかく、推敲を求めます。
おしまい。
★★☆☆☆


50 :名前:02/08/19 22:22 ID:Uuuh9kAS
続きは明日!So,sorry!

51 :名前はいらない:02/08/20 15:19 ID:wQFppOh6
なんだよ、(kou-a)スレかよ

52 :デネブラ:02/08/20 16:18 ID:v4C2b2OR
『負の羽ばたき』

お前は飛ぶのをやめた。 お前は喰うのをやめた。
お前は背中をまるめてうな垂れた。

閉ざされた昔日の影に、お前は静かに羽根を垂れ、
いまだ微かに燃え残る、お前のいのちを疎んじた。

ああ、
かつて、血に飢えたその嘴が、
お前の怒りを突き刺したのは、
 いつの日のことだろう?
かつて、ぎらついたその眼差しを、
お前が私に突き刺したのは…、

いま、
お前はまぶたを閉じて、 私に復讐を遂げている。
お前は完全に自由で、 私を超えて飛ぶことができる。

ただ一度でも、 お前が支配されることはなかった。
そして、もう誰も、 お前を捕らえることはできない。

53 :名前はいらない:02/09/13 01:22 ID:eNdm93FQ
図星嘉世

54 :qwertzqwerty ◆IJFCPTEE :02/09/16 08:43 ID:wZS9h08U
引き上げ。
お久しぶりです。よろしくお願いします。

「少年期」

下卑ている
目の前の ぬるまった麺類に首を垂れる
空想はひたすらに バス停で見たその女へ
午後の秒針は物思いにふける
少年期に見せることができた優しさも 今は
苦い汗とともに流れ出ている

坂の向こうがゆがみ すでに歩く足は途絶え
いつか見た その柑橘類の匂いの女の 肢体の仕組みをめぐる
喋り過ぎて虫の入る口
恥ずかしい傷だらけの昼下がり

栗色の髪に触わり 蜜の感触に手足は宙を舞って
バス停に立つ全ての時間が無駄になる どうせ
どうせ俺の 雑巾のような精神では
一国の皇女をさらうこともできず

ぷわぷわと宙を舞う手足の音と 代わり映えのない蝉の声のみ
その優しさも 女の前では
あってないようなものだ


55 :qwertzqwerty ◆IJFCPTEE :02/09/16 08:44 ID:wZS9h08U
(続き)

強い強い蒸発に バス停で飢える俺は見下され
自分の真理を吐き出そうとする けれど
その女の生きた時間など知らない わかるのは
厳しすぎるほどの栗色柑橘類

匂いを伝えない 麺類はのどを渇かすばかりで
ぷわぷわと漂う現実感が愛しい 後姿を見て
また写真を撮りなおす

優しさゆえに
夜には全ての焼き増しを破り捨て
打ちひしがれて泣く 宙を浮く手足は すぐにでも
その匂いを思い出すことができる


56 :名前はいらない:02/09/17 01:51 ID:lY88j6ud
(kou-a)死は氏にました。

57 :名前はいらない:02/11/13 13:44 ID:gXTHAC/4
age

58 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/03 09:46 ID:PfuqLO9K




ま、悪いことは言いません。あんたら2チャンネラーに代表される
下界の凡人連中には、ベートーヴェンの晩年の弦楽四重奏がちょうどよいです
から、そのあたりをお聴きなさい。
間違えても、ぼくやドビュッシーの作品は聴かないように。
豚・に・真珠・でございましょう、ファッハッハッハッ・・・・・
で、ぼくのホームページK.OKADAワールド
(URL;http://debu1957.hp.infoseek.co.jp/)には
あんたら2チャネラーには似合わない私の傑作の音楽がついていますので、
ぜーーーーーったいに来ないで下さいね。


59 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/10 15:42 ID:8HODF40U

お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。


60 :山崎渉:03/01/19 14:03 ID:0KpP5AQU
(^^)

61 :名前はいらない:03/03/03 21:30 ID:RedGkMNh
age

62 :名前はいらない:03/03/03 21:35 ID:D4tI46zF
やっぱ、海苔イラネ・・・・

63 :名前はいらない:03/03/03 21:50 ID:D4tI46zF
一種のキャッチボールか。話がまとまったところで
イラネと言ってみる(‘凵e)イラネ

64 :名前はいらない:03/03/03 21:52 ID:D4tI46zF
条件闘争かあ。良く考えてるなあ↑

65 :山崎渉:03/04/17 14:05 ID:eCtYXLid
(^^)

66 :山崎渉:03/04/20 01:51 ID:tQHi8HIt
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

67 :山崎渉:03/05/22 03:33 ID:R3rNNKvM
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

68 :山崎渉:03/05/28 10:58 ID:91alohpq
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

69 :山崎 渉:03/07/12 12:35 ID:Gu5iF5xl

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

70 :山崎 渉:03/07/15 11:45 ID:91J1lTCd

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

71 :山崎 渉:03/08/02 01:39 ID:8+jueK0E
(^^)

72 :山崎 渉:03/08/15 14:04 ID:5TkIaFn9
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

73 :てす:03/09/26 05:59 ID:sY/m+NJD
時間といふ物差が人間の一生を
計るに充分たるものならば
 霊魂の誕生から消滅までを
希釈の手本として生きてゆく
 蓑として借りようではないか
 
始まりが終わりであり、終わりが
始まりである空間では

何者も絶へず入れ代わり
その存在の根源を他者の
うつせみに求めるものだと
するのだらうから

74 :てす:03/09/26 06:03 ID:sY/m+NJD
 希釈→縮尺 でした。すません

75 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/10/17 03:52 ID:nITsEs23
 段ボール箱の中に押し込められた
手紙の束、よく笑いよく泣いたあの頃
 まだ、燃やしていなかった
 時間の束
 束縛がほどけたら、まだ帰れない ふるさとへ
 束縛がほどけたら、まだ重すぎる ふるさとは
 粉雪の彼方

76 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/10/17 04:03 ID:nITsEs23
 やっぱり希釈でもいいから、批評して?

時間といふ物差が人間の一生を
計るに充分たるものならば
 霊魂の誕生から消滅までを
希釈の手本として生きてゆく
 蓑として借りようではないか
 
始まりが終わりであり、終わりが
始まりである空間では

何者も絶へず入れ代わり
その存在の根源を他者の
うつせみに求めるものだと
するのだらうから

 薄まるまで、薄めたら
微かに荷重の振動で
蘇生し、また動きだした
 電子陽子が、新たな自由を
求めて、活動を始める

77 :Mana魔名:03/11/14 19:08 ID:kVNGC46b
名残惜しそうに振り返るな
前後左右四面楚歌なのだから
のろしをあげて突入するのだ
時軸の傾きを捻じ曲げた後
間隙に見えた空間に飛び込め

78 :てす:03/12/01 13:19 ID:plCJ7LLz
 傘を振り上げて、狂人が暴れる
 地下鉄で、こんな日は、笑うしかない
拳をその拳を何処へ?
 レストランで、狂人が暴れる 
 無銭飲食、劣性遺伝子でも
なんでも、彼には非はなく
 もう、良かった生まれてこれて

哀しみよ、さあ?
 慈しみよ、さあ?
 怒りよ。美しい怒りよ。
復讐よ、粘着よ。

79 :名前はいらない:04/02/10 23:16 ID:aRhfE5Eh
名前のない名無しさん。

80 :名前はいらない:04/03/25 11:35 ID:4aHONDZz
名前のある名無し
それは七誌出ない
七誌のような
お国での名無し

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