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今日1日の出来事を詩に表そう

1 :人間 ◆f0IQW/6E :02/07/15 00:48 ID:3R/cJj5K
どうぞ

2 :n ◆GngcVEcQ :02/07/15 00:58 ID:???
    もみじがねかまだったよーーーーんw
wwwwwwwwwwwwww



あはあああはははw

3 :名前はいらない:02/07/18 04:57 ID:???
面白そうなのに。

4 :名前はいらない:02/07/18 05:00 ID:0V7it1af
kuuねるパソるkuuねるパソる

5 :名前はいらない:02/07/18 05:03 ID:???
kuuねるパチる

6 :名前はいらない:02/07/18 05:05 ID:???
>>4-5
それをさらに深く詩にしてみろ。

7 :名前はいらない:02/07/25 00:53 ID:E0KUFwPu
>>2
顔で笑って心で泣いて

8 :エゴ太+i:02/07/25 19:28 ID:???
水色 青 紫 ぴんく 交ざりだした19時の厚木
遠目に山 近目にパチンコネオン
此処は駅徒歩10分目のとある会社の屋上駐車場の車の中
こんな所で僕は
悩んでる
この車からおりて
逃げ出してしまおうか
駅まで全速で走り
電車に乗って
どっかに消えちゃ王か

なやんどる
もうすぐであの人は
仕事を終えて
此処に来る

二つある大切なものを
二つ同時に抱えて
さも当たり前のように
一つ、僕を操る
あの人があ

きゃあーーー
あつくてぶっとんどるー
ぎゃあーーー
冷静にならねばん

ワン(#/。\#)
ワン(#/。\#)


9 :エゴ太+i&ちゅ:02/07/25 19:54 ID:???
「見ているそこの貴方とお話したい」

12時は危ない
アルタ前で待ち合わせはいけない
なぜなら
タモリが支配してしまうから
ぅぅ

タモリのサングラスを盗んでこい寝てるまに
明日来てくれるかな!
やだとだれかいってくれ

暇だ

人をまつとゆうことは
待つ時間に何か他でいい思いができるかもしれない
もしやワイは猿か
暇と自慰は紙一重
死ぬまでタモリのセックスしーんなど
想像したくない

はて、何をワイは言ってるのか
ぶっとびの宮沢りえはないた
デブのあそこは
ミミズすぎたと

誰かはこういった
ムネオ最高

10 :エゴ太+i&〇〇〇:02/07/25 20:09 ID:???
「誰もいない日陰林でこっそりウヒヒ」
ではこんにちは森の妖精さん
鼻歌が聞こえ辿ればあらまこんにちわ妖精さん
私の名前はエゴ太です
自我持参 ウフ
えろほん持参 ウハ
こうも暑いと脳味噌がクリームだね
穴とゆう穴が開いて まるで
首吊りをした屍のようだ
妖精さん
もしもあなたがイメージとは違う魔の様なさまだとしたら
貴方は妖精と呼ばれたでしょうか
果たして今夜横浜の
花火とともに打ち上がる夏の色恋は
あの人と車ごしから眺めても
大丈夫だっぺか
虚しくなりはしないだろうか
愛ある故に
あるかわからぬあの人の傍デ

11 :エゴ太+i&黙祷:02/07/25 20:23 ID:???
「一日は夜から始まる同志の集い」

君は何時におきた
俺は何時におきた
そうそう昨夜未明 揺られる電車での事
後にたつ女さん二人ぐみのカタワレが
「あたしさあ…サーフィンしてるとトリツカレルノよ。。やんなっちゃうわ」
なんて恐い話をしていた
ぅおいぅおい。疲れている俺にのりうつるじゃねーか
なんて
となりのうるさい17位のおなごが
「うんこしたいから次でおりよう」
だって
エゴ太わびっくりよ
この世の中がますますわからなくなったわ

そうそう
貴方にいいたい
明日晴れると祈ってください
うんちでないエゴ太ヨリ

12 :エゴ太+i&ゥオカマver38.5913:02/07/25 20:31 ID:???
スレジャックよ(/。\)
競りいちで お互い幾らでうれるかかけましょうよ
時代はながれみるも無残に
嗚呼 嗚呼
我が母校よ
今うつくしき若いちからよ
美をあたえよ
美をあたえよ
びひひぴ



お邪魔します太m(__)m

13 :名前はいらない:02/07/25 21:42 ID:???

今一番謝りたかった人が詩板に戻って来た。

人間だな、人間。澱んだ心はまるで空のようだ。


14 :エゴ太:02/08/12 12:58 ID:b7qAp4ZN
いつもの場所で
あの頃の様にあなたと
こうしていられる時間が再びと
訪れようなんて事今の今まで
想像出来なかった

入道雲の真下
湘南をかけぬけ
海に辿り着いた時は既に
秋でした

あなたが
あなたが
誰と何をしようとも
僕には関係なかった
それでも秋は
目の前で息を始めた
ずっと嫌いだった
秋の節

あなたが誰と口付け交わそうとも
僕には関係なかった

それでも秋は
やってきた

15 :エゴ太:02/08/14 12:33 ID:ebXxH76t
発車のベルは飛んだ
限りある時間の中を 豪快に響き渡った
トートバッグに詰めたほんの僅かな幸せ
手に取り眺めれば
少し開いた車窓からサラサラと

もしも
なんてない事知ったから
必ず
を 必死になって追い掛け始めたところ

となりの女性の髪から
美しい香漂う
夏のおわりの旅のはじめ

行き先は決まってる
後はただそこへ
どう寄り道しながら
辿り着けるか

こんな僕を今日も
一日が迎えてくれた


16 :エゴ太:02/08/14 12:50 ID:ebXxH76t
…何か恐い夢でも見てるのかな
息きらしてどうしたかな
隣にいるから安心して眠っていていいよ
何かあれば 僕
貴方をこの体で守る

貴方に例え嫌われていても
守りたい

だから 安心して眠っていていいんだよ

その寝息で 僕
この鼓動が あなたと
重なっていく

それが明日 明後日 未来
離れても大丈夫なように

貴方の寝顔
子供のようで
何故かな

守りたくて

胸、ぐっとなる

17 :名前はいらない:02/08/14 14:32 ID:QFx8gzXT
最近はここに書いてるんだ。>エゴ太
じっくり育てていってね。応援してるよ。

18 :エゴ太:02/08/15 03:13 ID:S3OKSwVP
∋17
ありがとう

19 :エゴ太:02/08/15 03:25 ID:V2mPPF7U
左腕のあの人の爪痕がとうとう消えた
また一つ あの人が遠くなる

きらきらと光 星の涙
幾千の瞬きに その一つになりたいと願った

愛に溺れ死に逝く人達のように
僕も死んでしまうだろうか

何もかも手付かずのまま
今日も欝が僕を襲ってる

あの人に愛されないのなら
死にたい

20 :名前はいらない:02/08/15 03:47 ID:8UwHzSsn

住処を奪っちゃったみたいだな、、、すまない。
出遅れたが、頑張って。ROMしている。


21 :エゴ太:02/08/16 04:33 ID:LKI3aKoV
∋20
サンクス。でもセブン派

22 :エゴ太‐めちゃくちゃ気持ち文字:02/08/16 04:50 ID:+F+bhMJ9
今怒ってるよ
二人で洗車すると必ず雨が降る事
二人で洗車してもその後僕はいつも時間なくして帰ってしまう事
そしてその後
あなたは違う子を乗せている

ロト当たったら一緒に外国に行こう
そこで一緒に暮らそう
ゴルフが出来る土地がいいでしょ?
僕は羊が飼える広さでいいや(^^)v
今日はとことん夢みて
誰以上に甘えるからね
今日だけは独り占め

明日は誰かが独り占め
明後日は仕事が独り占め
未来は誰が独り占め!?

好きだから貴方が幸せなら
辛いけど少しでも一緒にいたいから
いつか神様に誓ったもう何も気にしない


23 :エゴ太:02/08/16 05:22 ID:5n3Z+QxZ
人の視線に怯えていたあの頃は
コンタクトはケースにしまったままでした
全てがぼやけて見える世界で僕は
手探りで愛を探し
同情でオヤジとsexして金を求め
感覚で道を歩いて来ました

こんな感じで時々ふりかえる過去と
今いるこの地点を比較して
なんとかまともになれてきたと
心 落ち着かせてるんです
心 落ち着かせてるんです

でも元気なくした時についドラッグ握り締めてしまう相変わらずに
その度に思い出すのは
あの人の言葉

だけど捨てられない弱い心

気持ち良く逃避したいんです
苦しいなんて 僕を知らない貴方達の前でしかイエナイヨ

24 :エゴ太:02/08/16 05:32 ID:5n3Z+QxZ
(・・;)なんだかなあ
弱音ばっか書いちゃうなあ…
空元気も長くつづかなくなっちゃった
このままだと さめた大人になっちゃいそうだ。

とりあえず 詩を意識して書く事を諦めたので
またまたつまらないスレにしてしまいましが
どうか 悪しからずに。
つか、誰かに書き込むなと言われるの期待してます。。トホ

ブツブツ…

んー。秋は嫌いだあ!
うえーーーーん。。(TдT)

25 :エゴ太:02/08/16 16:21 ID:+F+bhMJ9
いひ(^^)v
予定が未定になりー
暇ぶっこきでー
新宿に今晩飲みにでよーかと
かんがえちゆー

では一発

今日が何日であろうが
明日の予定がなんであろうが
マイペースに生きてく
そうよ、僕エゴ、エゴ太
日焼け腕から皮が剥けて
いつか あの人に抱かれた温もりも
秋風に流れて サラリ
生まれたばかりの皮膚を次に
温もりを与えてくれるのはだあれ
自分自身かもしれず あの人かもしれず サラリ

そうよ僕、我儘だけど我慢する時はするよ
そうさ僕、9の月で21

過去と現在 未来に挟まる
僕 エゴ太

26 :エゴ太:02/08/17 01:42 ID:QC3uSYAA
明日はスポンサーと最後のSEX
2年半の月日は長く重い大蛇に巻かれたよう
拘束と嫉妬に束縛の日々から解放される

おつかれさん 僕
頑張った 僕

明日さえ乗り越えれば
綺麗に戻れるかな
でもあの人は戻らない
こんな情緒不安定からもサヨナラ出来るかな
でもあの人の心行方不明
とにかく疲れた
17歳のゲイはもうすぐ21
道は続くが 息は続くか
道は続くが 息は続くか

道は続くが 息は…


27 :エゴ太:02/08/17 02:01 ID:5xIuPAE8
本当は今直ぐ誰かに連れ去ってもらいたい
明日一日から逃げ出したい
助けて欲しいよ
恐いよ あの人以外に抱かれるのがもう
この鼓動がもぎ取れるのならば
この体が中途半端に汚れていなければ
スポンサーがこの本音 わかってくれれば

くに坊ありがと
夜明け前が一番暗い
響いた 響きまくった
だけどね 明日は嵐だよ
100円傘じゃ どうにもならない
しょうがないよね

しょうがないのか
本当に

ぶぅ 叫びてーーー(T_T)

地下スレだから何書いても許されるよね…汗

28 :エゴ太:02/08/22 04:06 ID:Jo1Fp/0Z
もう何がなんだかわからないよ
確かにあの日終わった
なのになんでビクビクしてるんだ
携帯の着信音
アパートのインターホン
通りすがりの似た人
全てに怯えてる もう
あの日々から解放されたはず

ドラッグや精神剤はやめたが
酒に浸かってる毎日
足らない体

もう 何が何だかわからなくなって
友達に死に方を聞いた

笑って答えてくれたよ


29 :エゴ太:02/08/22 04:56 ID:PXOZ05KB
寂れゆく街の一角で
しゃがみこみ青ざめ泣く姿は
まぎれもない 自分でした

どうしたと尋ねると
オマエが悪いんだと

もしも過去にとり残された自分がそこに存在していたら
あなたならなんと尋ねる

それは未来へと繋がる一言で

頑張れ?
どうした?
泣きたいだけ泣け?
大丈夫?

過去にとり残されたまま僕は
2002年今現在を途方に歩いてる

「君はいつ頃の僕なの?」

30 :?G?S?3/4:02/10/20 18:42 ID:qgHrKILH
僕が深い眠りにつくまで
その鼓動で リズムを下さい 
今日、明日、明後日ずっと
僕はあなたとひとつ

31 :?G?S?3/4:02/10/20 18:47 ID:qgHrKILH
その体に隠しているもの下さい
僕もあげます
ふたりの四畳半
敷いた布団の上
肩並べて暖め合う 季節がそこまで


32 :?G?S?3/4:02/10/20 18:48 ID:qgHrKILH
都会の砂漠ガラガラヘビ
僕は牙剥き出しにして自己防衛
鼻の先端で温度を感知して
近付くものを威嚇した いつかの日々
車窓から眺める壊れた世界
レインボーレール
止まらずに早く通過して

33 :?G?S?3/4:02/10/20 18:50 ID:qgHrKILH
もう何処へも行けないと思っていたよ
鎖解けて外を出た
景色を見回して風向きをみる
目を細めて空を睨んでやった
純白のメリーゴーランド東京アヤシク夜ライト
もう戻れないと思っていたよ
久々の空気は鈴虫の寝息
優しく吸い込んで溜めて吐き出してやったよ
やっぱこの街刺激に揺れるね
ねえ、そこのお兄さん
僕と気持ちよくなろうよ


34 :?G?S?3/4:02/10/20 18:52 ID:qgHrKILH
何処まで続くのですか この道は
宛てのない心 行き先知らずに
引きつる笑顔が 沢山抱えた思い出と
雨におちました
何処までも続く この道で
揺るぎない愛情 探しながら
乾いた心 過去とともに雨に濡れては
自分らしさを築き上げています

エゴ太


35 :?G?S?3/4:02/10/20 19:02 ID:qgHrKILH
濃い精液持ったギラギラ男と講堂でしたSEXは
激しく熱く美しく
妊娠するにわ 十分すぎる程
ラウンド何度回ったけど
そうよ 何度やっても
幾ら望んでも僕らには
出来ないものがあるわぁー
そうよ昨日は イカしたサーファー系の男と寝たわ
あれは例えが難しいけど
そうね 爽やかに 波に溺れたわ
嗚呼 めぐりめぐってもまだぁ〜
求め求められぇー
嗚呼 尽きることなくまたぁ〜
エイズは広がりゆくのよー
嗚呼 ださい男をまたぁ〜
利用してイケメンに近付き
嗚呼〜 なんて罪なゲイなの僕ぅわぁー
はやくイカセロヨーーー


36 :?G?S?3/4:02/10/20 19:08 ID:qgHrKILH
秋の夜長の愛の短命
私は何故貴方を忘れなければならない
よりによってこんな季節で
イトウツクシミナキヨ
イト ウツクシミ ナキ ヨ


37 :?G?S?3/4:02/10/20 19:18 ID:qgHrKILH
結婚する 来月お見合いなんだ
消えない
僕の誕生月に
あの人は愛のない
見合いをし
世間にしがみ付こうとしている

消えない

お前も30過ぎたら考える時がくる
いらない


38 :?G?S?3/4:02/10/20 19:20 ID:qgHrKILH
書いた文字を消しゴムで
消して書いてまた消した
僕はなんて君に伝えれば届くのか
一晩中悩んで出た結論は
寝て起きたら何処かへと消えていた
すれ違う度に
君の側で呟いていた

どうしたらいい

39 :?G?S?3/4:02/10/20 19:24 ID:qgHrKILH

心騒ぐ夜は 波踊る海
星影と調和する波のしらべに
上を向き自らを歌えば
いつか優しさに包まれながら
僕は僕に帰ってゆく

冷たい風時折暖かく
いつか抱かれた人肌の温もりを感じては
優しさをまた一つ知る
自らの至らなさを
新たな自分を
見つからない答えの諦めかたを
星にかける願いはそれでも
あの人といられる幸せを願ってた
矛盾の波が体中で暴れても
この場所では許された
僕の存在をこの場所は 認めてくれたんだ

今夜もまた此処で僕は
僕に帰る…あの人の手の平に心置き去りのまま
残された体だけがここで 泣いて いるから
帰してと 泣いているから

泣いてるから

40 :?G?S?3/4:02/10/20 19:50 ID:qgHrKILH

伝わって欲しい事が伝わらない
伝わらなくてもいい事ばかりが貴方には向かう
不器用でこんがらがった気持ちは 貴方へと届く間に逆をいく
それでもあなたは包んでくれる 僕の嘘を

「僕はあなたが嫌いだ」 

それでも僕は包んでしまう あなたの嘘を


41 :?G?S?3/4:02/10/20 19:54 ID:qgHrKILH

殺しても、いいですか?

貴方は何度自分を殺しましたか
何度 他人に殺されましたか

僕はこの二年の間 幾度貴方に殺され
分裂した僕は 幾つの自分をつくったでしょう

どれが本来あるべき姿かをも 殺されながら

僕も貴方をこの手で
貴方が僕にした それいじょうに

殺しても いいですか


42 :?G?S?3/4:02/10/20 19:57 ID:qgHrKILH

強くなれない
弱くもなれない

貴方が何かに心落としている時
僕は戸惑う
もしかしたら僕は本当は
冷たい人間かもしれない

人の気持ちがわかりすぎるから
この目を両手で覆って 解らない不利をすればするほどに僕は
冷たい人間になっているかも

この両手を下ろし現実を見た時
貴方の側には 知らない相手がいました
それでも僕は
強くなれず 弱くもなれず
また両手で現実を覆い隠せば

冷たい人間へと…


43 :?G?S?3/4:02/10/20 19:58 ID:qgHrKILH

夜 引き潮の海辺
寄せあげられた一つの貝殻が詩っていた

おいていかないでください
さらってください
あなたの中でしか生きられない
私をおいていかないでください

おいてはさらう波の
貴方に似たイタズラと
さらわれてはおきざりにされる
私に似た孤独な貝殻の詩

今夜も
誰もいない海辺から聞こえてくる


44 :?G?S?3/4:02/10/20 19:59 ID:qgHrKILH

あの観覧車にタイミングを合わせ足を一歩入れることが出来ないのだ
見たいんだ あのてっぺんに待つ 都会の美しいを
踏み込むきっかけ 次の観覧車がやって来る また乗れずに次を待つ
上手な乗り方を知らない 誰かに先を越されるのは懲り懲りと苛立ちに任せれば
乱暴に踏み込んだ足は ついていけない体を引きずりながら てっぺんへさしかかる途中で
まっさかさまに落ちて

さようなら

そんな姿をみて貴方は笑ってる?
てっぺんにきたけりゃ 上手に乗れと 
それができなけりゃ 上手に乗れたヤツと景色をながめる?
まっててよ 絶対上手く乗ってみせるからな!

45 :?G?S?3/4:02/10/20 20:01 ID:qgHrKILH
そこには ふたりの思い出の場所や行きたい場所が広がっていた
こんな素敵な所があったんだねと
たえない笑顔と幸せ気分を乗せた車は とある自販機までノンストップで走った
やがてつく自販機でそれを知った

「夢のパスポート」

ジュースを買おうとおりると
隣の自販機で嬉しげに何かを買う人がいた
話を聞けば ここは夢の世界だとゆう
これは現実と夢を行き交うパスポート
それさえあればこの素敵な夢の続きを見られるという
そしてこれは夢の中の出来事としった

「 僕は帰らない
僕は帰らない
僕は帰れない 」

そのパスポートを現実に持ち帰られる率は宝くじと同じ程だと言うんだ
ずっと眠り続けていたいと貴方に告げる
もしもの為に買ったパスポート
眠りから覚めてしまった僕の何処を探しても
みつからなかったよ
一服してあなたの寝息を聞きながら
どうか夢の続きをみられるようにと
瞼を落とした
貴方を独り占め出来るのはその世界でしか
叶わないから


46 :?G?S?3/4:02/10/20 20:07 ID:qgHrKILH

やくそく
なんて あなたにしたらどうでもいい事
なんですね
本気で守ろうとしている僕が
馬鹿みたいです
馬鹿だったんです
馬鹿ですか
なんてね
一発殴ってもいいっすか


47 :?G?S?3/4:02/10/20 20:12 ID:qgHrKILH

出会わなければよかった
出会わなければよかった
見抜けなかった
見抜く事さえ出来ない僕は…馬鹿を程遠く
嘘に嘘を重ね 下手な嘘で自分を固め 苦しめている
情けなくなってくその姿
愛してしまった僕はどうなりますか
ほっとかれたままですか
苦しめつづけたままですか
それでも利用し続けますか
貴方の嘘まで愛し始めた僕はどうなりますか
もしも本当の別れが二人を裂いた時
僕は僕を殺さない限り 貴方を忘れられない
いいえ
僕は貴方を殺さない限り満足に
死ねない

48 :?G?S?3/4:02/10/20 20:17 ID:qgHrKILH

この風は何処へ吹く あの人の元までゆくのなら この想いを乗せていって
「待ってる」と

今日は遠くまで見渡せた 新宿の高層ビルも東京タワーも
濁り空に江戸川の孤独から前にかかる高速道路 走るトラック何処へ行く
恋人同士のスポーツカー 仕事帰りのセダン

たった一つを祈り続ける 僕此処で ひとり
たった1人を待ち続け 零れる涙流れる 江戸川にポツリ ポツリ ポツリ

ポツリ

降り出した雨の中で
この風は何処へ吹く あの人の元までゆくのなら この涙を乗せて
「待ってる」と

49 :?G?S?3/4:02/10/20 20:18 ID:qgHrKILH

大人になるにつれ 口数が減っている
減ってはいけない そうだろ?

この体から消えていく 数々の僕
この体を裂いても 血すら出ないんじゃないだろうか
減ってはいけない そうだろ?

まだ何年も生きていないわりには
長くを生きた気がしている
まだお前はガキなんだぞ なんて言われたりしながら
長くを生きた気がしている

車を運転しながらT字路にさしかかると 真っ正面に突っ込みたくなる
遠回りなんてしたくないからだ

そんな時間がもったいないのだ
生き急ぐ僕に 余計なものは必要ない だから
知らずに口数が減っていく いや
僕自身が 減っている

だから貴方まで僕の前から消えて行くんだろ?


50 :?G?S?3/4:02/10/20 20:21 ID:qgHrKILH

ああ ひとり
カッとなって見渡せなくなった現実が僕を泣かせる
ごめん ごめん ごめんよ
ああひとり 今日も現実の枠の外 傷つけては泣かせる親不孝
兄妹や友だちを それでも寂しいのだ
この気持ちを察してくれているのならば どうかどうかひとりにしないでくれ
ひとりぼっちじゃ夜は 暗すぎた 長すぎだ 恐いんだ

ああ 愛情よ


51 :?G?S?3/4:02/10/20 20:23 ID:qgHrKILH

どこまでいくこの時代に僕は 君ないこの心を持ち
枯れ散りはじめた花の絨毯を歩き 僕はどこへもゆこう
置いていけない弱さが君を求めつづけてしまう日々の中
歩き続ければそのうちに この体に僕が宿るだろう

愛しい君の未完成の唄 響かせあったいつかの僕ら
いつか聞かせてもらおう その後の君の完成された唄を
いつか唄おう 咲き誇る花々の絨毯の上で出会えたならば

歩き続ければそのうちに この体に素晴らしい永遠が宿るだろうから


52 :?G?S?3/4:02/10/20 20:33 ID:qgHrKILH


http://siban.s2.xrea.com/bbs/test/read.cgi?bbs=yourpoem&key=984752540

ニッ(*・∀・*)

53 :?G?S?3/4:02/10/20 20:49 ID:qgHrKILH

何故の樹海に光さすのは
狂い始めた時計の針
白く舞う雪のような結晶が体を包み冷たく 
優しい幻覚をみてる

抜け出せずにいるのは心
足は社会をまたぎながら
何故の樹海をさまよって

光さすのは
狂い始めた時計の針
白い結晶が
ホホエンデ

開く瞳孔にきつく差し込む
堕落の光
導かれるままに
ホホエンデ


54 :?G?S?3/4:02/10/20 20:56 ID:qgHrKILH

悲劇のヒロイン
枯れた花を口元に差し込んで
舞踏会の壇上で華麗に体を揺らしている

声援や野次をその体一杯に受けながら
悲劇を踊り続ける

精神力の許す限りに
貴方に気付かれなくとも
このステージが壊れ消えるまで

55 :?G?S?3/4:02/10/20 21:06 ID:qgHrKILH

気持ちの悪い話だろうが 最近よく妊娠した夢をみる
願望だ 恥ずかしくない 子供が欲しいんだ
夢からさめるまで二人して笑ってる あの人と

目覚めた時あほらしいが腹を撫でてみる
ぺっちゃんこだ あの人もいない 当たり前の事だ
だからあの人は女を選んだ

どうだ その体を自らの手で殺そうとしている貴女
僕にその体をくれないか


56 :?G?S?3/4:02/10/20 21:34 ID:qgHrKILH

我はゆく
無風無音の砂漠カラカラ
不安などサラサラに流れます
もとい片手に握られたあの方の
心臓が止まらぬ限りに
ヒタスラニ 希望モ無シニ 
アノ世ニ召サレル日マデヲ

一本の細木に葉はなく 何モ無ク
感じるはいつかの騒々しさに埋もれつつ
白い太陽と交わした熱いキスの 泪の味
アノ世ニ召サレル日マデヲ感ジル 最後ノ味

我はゆく
カラカラを
あの方の心臓と
感じ続けるキスを持ち

57 :?G?S?3/4(エゴ太でつ):02/10/20 21:43 ID:qgHrKILH

一度agayさせてください。(*・∀・*)ニッv

                          エゴ太


58 :?G?S?3/4:02/10/24 21:02 ID:urKoks9p

よりにもよって嫁のいる男と出会ってしまった
心の鼓動は高鳴るがその勢いに過去の苦痛が蘇る
駄目だ!駄目だ!駄目だ!今は愛など今は愛など!

重なる恋心 薄れゆく過去の恋心 高鳴る危険な恋心
僕は僕を傷つけるのを疲れたはずだ

優しくするな!また会いたいなどと言うな!
来週待ち合わせした場所に僕が行かなければいいことだ
メールも電話もシカトしてしまえばそれで終わるんだ
でも駄目なんだ 抑えてた孤独が破裂してしまいそうなんだ

駄目なんだ 恋愛なんてしちゃいけないんだ
よりにもよって嫁のいる男と

駄目なんだ駄目なんだ 駄目だと思うほどに何故
過去に流せずにあった涙が今頃溢れる 過去に留めた孤独が蘇る
よりにもよって嫁のいる男の前で

よりにもよってあんな出会い方をして

59 :エゴ太 ◆uucIbqjoOQ :02/10/27 23:34 ID:vheEnHmP

どんな夢を幾つ見てきたかな どれくらいを叶えられたかな
なんだって努力しなけりゃ 叶えられなかったような
いくら努力を重ねてみても 叶わぬ夢にも出会ったし
これからもきっとそんな夢をみては 肩を落とすんだろう
それでも幾つかの夢が叶って 幸せの基準がまたあがってゆくね

寂しいなんていいながら 誰かが側にいる
だけど寂しくなるのは そこに自分がいないからだった

こうして今日も知らない人と出会い 言葉を交わす程に解るんだ
僕の言葉に 中身がないという事に

様々なものに触れながら また違う夢を見つける
こんな自分になりたいだとか こんなものが欲しいとか

頑張るんだ いつまた弱気になってしまっても
頑張ればいつか自分が 自分を認められるようになるんだよね?
そんなすばらしい事経験したことないから
今はただ夢にみて 頑張ってみるんだ



60 :エゴ太 ◆uucIbqjoOQ :02/10/28 00:33 ID:SMWrrzL2

昨日はすこしばかり飲み過ぎていた 起きたらだるいってもんじゃない 水くれ
それでも一日が普通に始まっていた事に今日も何の違和感もなく「また始まるのか」

歯を磨くと吐き気を感じるようになったのはいつ頃からだろうか 
なんて普段なら気にもしないこと気にしていた

今日は用事があった 今日は今日だけの用事があった
昨日の用事が昨日普通に行われたように 今日は今日限定の用事があった
そんな途中の出来事の中で何度か目をふさぎたくなるような事が日常にある
有楽町 東京フォーラム駐車場 黄色いスポーツカーのカップル
夕方5時過ぎとろけてた 羨ましなんて思ってないもんなんて 横目で羨ましがった
「またかよ なんでこうも他人の幸せをみなきゃいけない いや見てしまう」 

今日がすぎてゆく
平和か 帰りがけパチンコをした 負けた それでも平和だ

今日も好きなピリットあたりめとチョコを食いながら借りたビデオをみながら
ソファーで眠るのだ
友達のうざいいびきを殴りながら 

今日が終わるんだ

別れたあの人のことをちょっぴり思い出して

考えちゃ駄目だよ 考えちゃ駄目だよ・・・なんて頭かかえながら

また一日 あの日から時間が遠ざかってゆく事に切なさを感じて

今日が・・・明日になるね

61 :エゴ太 ◆uucIbqjoOQ :02/10/29 01:48 ID:FyOJsezx

「 さびしんぼうはだあれだ! 」

寂しがりやさんは今日も寂しがってるとゆう
どうしよおかなぁ? 行ったげよおかなぁ?

寂しがりやさんが今日は何処にもみつからなかった
なーんか寂しいなあ なーんか寂しいなぁ

どーしちゃったかな 寂しがってるかな

あの子は今何処で 何してるんだろう 気になっちゃうなぁ
なーんか寂しいなあ なーんか寂しいなっ 

寂しがりやさんは今日も何処かで癒しあっている
僕はそんな事も知れずに なーんか寂しいなぁ?

なーんか寂しいなぁ

62 :エゴ太 ◆uucIbqjoOQ :02/10/30 19:16 ID:ijnuvCZP

どうやら またここを後にしなければならないみたいだ

出会いは別れの渦の中 一人で生きるということは出来ない
険しすぎる渦の中 誰の目にも触れぬ場所で豪勢に生きたい願望は抱えながらも

繰り返し息をするように繰り返される
息をしている間は 避けられなく繰り返される

此処は僕のいる場所じゃない

「 居候 」

そこに恋愛感情はいらない
友達だと信じた人に裏切られたから

どうやらまた ここを後にしなければならないみたいだ

どこまでいくこの時代に僕は 君ないこの心を持ち
枯れ散りはじめた花の絨毯を歩き 僕はどこへもゆこう
置いていけない弱さが君を求めつづけてしまう日々の中
歩き続ければそのうちに この体に僕が宿るだろう

会いたい でも

会えない 





63 :?G?S?3/4 ◆uucIbqjoOQ :02/10/30 19:25 ID:ijnuvCZP

[ papapa ]

幸せコイコイ 痛いのバイバイ
太陽サンサン 嵐よ去れ去れ
秋の寂しいの飛んでゆけ

冷たいヒヤヒヤ 暖かいのダッコダッコ
繋いだ手ギュッギュッ 
モヤモヤズキズキ
明日の優しさにかーわれ

かーわれ!

64 :?G?S?3/4 ◆uucIbqjoOQ :02/10/30 19:43 ID:ijnuvCZP

「 二人よりもっと近づける冬が好き 」

雪の中を歩いた福島の棚倉 セブンイレブンから少し離れたスポーツジム
坂道を転びながら 貴方の背を追った

「風呂入りに行くぞ」

あれから一年 天気予報士が雪を告げる季節が巡った
寒々しい外の景色は ひとり僕には一層寒々しくうつる

暖かい風呂 入りに行こうよ
その後マッサージイスに座ろうね
白い息を吐きながら 貴方の部屋に戻ろうよ
冷たくなった体を 布団で暖めあおうね

見えない貴方の背を つい追いかけそうになる虚しさの中
訪れる冬は 

きらいだよ



65 :?G?S?3/4 ◆uucIbqjoOQ :02/10/30 19:55 ID:ijnuvCZP

こんな言葉いくら書き連ねても 伝わらないのに書いてしまうのはしつこいけれど
綺麗な思い出だから言葉で残そうとする事は おかしいかな
下手な文章だけど 自己満足してなきゃ 恋愛してしまいそうで恐いんだ

もう遅いよ
僕の中で恋愛は既に罪なもの

しちゃいけないものだから





66 :?G?S?3/4 ◆uucIbqjoOQ :02/10/30 19:57 ID:ijnuvCZP
やだなー

67 :?G?S?3/4 ◆uucIbqjoOQ :02/10/31 00:00 ID:CpR5givL

背中を向けないでもう一度教えて
中途半端に残されて 誰の背中を見るたびに恐くなるのはあんたのせいだから
強さも弱さも中途半端に これが貴方の教えたかった男なんですか?

こんなに情けない中途半端な男にしといて卑怯だよ・・・

背中を 向けないで 兄弟のようでもいいもう一度
僕を男にしてから どっかに消えてよ!











68 :?G?S?3/4 ◆uucIbqjoOQ :02/10/31 01:20 ID:CpR5givL

また弱音か
いかんね君
あぁ
いかんね

大丈夫
大丈夫

大丈夫

笑ってなきゃ幸せが逃げるね
笑ってなきゃ明日のバイト面接落っこちちゃうね

ちょっと吐いただけさ
さびしくなんてないさ
ちょっと部屋の中が寒かったからさ

大丈夫
大丈夫
大丈夫

そんなに弱い生き物じゃないよ
こんなにデカイ地球だもの 愛は溢れてる
求めてる 求められてる いつだって
だからすこしの間 休みをとってるだけ

一人でいる事に強さをもちたいだけ
自分の意味を 確認したいから



69 :?G?S?3/4 ◆uucIbqjoOQ :02/10/31 01:44 ID:CpR5givL

明日は嫁のいる男にまた会ってくる
どこまで自分を殺して 会えるだろうか

その男の膝で泣いてしまったら・・・・・負けだ
その男の胸に蹲ってしまったら・・・・・負けだ
何処かであの人と比較してしまったら 僕はその男に恋愛感情を求めているようなものだ
そんな事決して あっちゃいけない

甘えちゃいけない
過去を忘れるために愛そうとしてはいけない
また会おうと約束をしてはならない

----- EGO

この体からすべてを殺して




70 :エゴ太:02/11/05 16:59 ID:q3XH9pZX

どへゆこうこの時代に僕は 君ないこの心を持ち
枯れ散りはじめた花の絨毯を歩き 僕はどこへもゆこう
置いていけない弱さが君を求めつづけてしまう日々の中
歩き続ければそのうちに 死ねるだろう

大丈夫

大丈夫

いつの日か死ぬのだから

71 :エゴ太:02/11/06 00:33 ID:2BHaxF3r

「 2002、冬 」

複雑すぎて何から片付けていけばいいのか
様々な視線が追いかけてくる この心境を見抜かれながら
突き刺さるのは痛い痛い 一人じゃ耐えられないけどね
一人でやるって決めたからにはもう戻らない 
誰かに依存しているのは確かに楽だったかもしれないけどね
一人でやるって言葉約束に鍵かけたから

踊るステージに響かないのは愛 絡める体は一夜限りに甘く苦くして
スポットライトはここには必要ないからよその誰かに照らしてあげて
雪が僕をつつんで残酷のステージに変えたとしてもね
僕はこうして 決して 自分をもう取り乱さないから

君が誰かに恋に落ちた事実によって 僕は強く変われそうだよ
変わらなきゃ もったいないからね

踊り舞う雪にどっぷりこの身をふるわして
この心の強さをアピールするよ 複雑すぎる現実この身のこなしで春は来るからね

踊るステージに響かないのは愛 絡める体は一夜限りに甘く苦くして
スポットライトはここには必要ないからよその誰かに照らしてあげて



72 :エゴ太:02/11/06 15:57 ID:2BHaxF3r

この手は何の為にある
咳やくしゃみを散らさないため
こんな季節で ビラ配るサンタやイルミネーションを見ないように目を塞ぐため
恋人たちのしゃべり声や幸せの歌さえぎるために耳を覆うため
零れそうになる涙を止めるため 隠すため
終わった人を許せずに殴るため
自分が許せずに自分を傷つけるため
人の幸せに手を叩いて祝福するため
コブシを作って様々な事に我慢するため?

この手で幸せに触れることは許されない?
この手で誰かと手を繋ぐことは許されない

この手は何のためにある
この手は自分を慰めるためにある
この手は冷えた心を温めるためにある

この手は誰かのコートの裾をつかむためにある
この手は愛する人を撫でるためにある
ずっとずっと手を取り合い生きていくためにある

たとえ感覚が鈍りやすい この冷たい季節の中でも



73 :エゴ太:02/11/06 16:01 ID:2BHaxF3r

「この手は何の為にある」
咳やくしゃみを散らさないため
こんな季節で ビラ配るサンタやイルミネーションを見ないように目を塞ぐため
恋人たちのしゃべり声や幸せの歌さえぎるために耳を覆うため
零れそうになる涙を止めるため 隠すため
終わった人を許せずに殴るため
自分が許せずに自分を傷つけるため
人の幸せに手を叩いて祝福するため
コブシを作って様々な事に我慢するため?

この手で幸せに触れることは許されない?
この手で誰かと手を繋ぐことは許されない

この手は何のためにある
この手は自分を慰めるためにある
この手は冷えた心を温めるためにある

この手は誰かのコートの裾をつかむためにある
この手は愛する人を撫でるためにある
ずっとずっと手を取り合い生きていくためにある

たとえ感覚が鈍りやすい この冷たい季節の中でも
冷やさないように冷たくならないように手袋をする
いつでも誰かを暖めてあげられるように
時には誰かに暖めてもらえるように 手袋をはずしたりしながら


74 :エゴ太:02/11/06 22:21 ID:2BHaxF3r
僕がもし30歳で死ぬと考えたらあと9年の命
何に使おうか考えると悔いのないように楽しめることは楽しもうだ
生きるとはよくわからない 今ベートーベンの運命を聞いているが
上がり下り平坦がおおく組み込まれている 平坦なんてつかの間しかない
平坦であるためにと考えていた今までにさよならするきっかけとなった曲だ

僕は楽しむ
誰に迷惑がかかろうとも
楽しむ
楽しむ
そして死のう

だから僕は賭けに出た

あの賭けに

75 :エゴ太:02/11/07 18:37 ID:isJKckJ+

「 犬になるのだ 」

この体に魔法をかけて犬になるの
小さくて小さい でも愛情を貰うと大きな大きい犬になるの
この体に魔法をかけて犬になって
僕はあの人の傍で蹲って寝るの

「僕だよ、気づくかな」なんて期待を暖めて

今あの人のお家には二匹の大きな大きい犬がいるよ
あの人は優しい でも怒ると怖い 
昔僕によくその二匹の話を顔を綻ばせながらしてたんだ
嬉しそうに「あいつらは馬鹿だぜ」とか言ってた

だから僕も犬になるの
魔法をかけて 小さく小さい 
愛情を受けて 大きく大きいあの人の




76 :エゴ太:02/11/07 18:48 ID:isJKckJ+

「 むう 」

むうな日が続く
あはな日がのちに訪れて
ぬはーな日がやってきて
うぅ・・・な日と戦い
むうな日が巡る

いつかね

おほほほほな日が来るもん

むう

77 :エゴ太:02/11/08 04:51 ID:J5SDo4MA

[ one film...../ ]

恋愛映画を観た 友達が傍で泣いている
僕は泣けない 感動すらできない
こみ上げそうになる涙は気持ちとは裏腹だ

幸せの結末を僕は認めることが出来なかった

自分を愛せない僕が人を好きになる資格などないんだ
恋愛ドラマも恋愛歌も映画も このさき僕は避けて歩くんだろうか

僕は本当にあの人以外愛せないのだろうか

出会いはこんなにも溢れているのにもかかわらず

見えないフィルムが続いてる
脚本家は僕自身なのだ
展開が目まぐるしいほどに進んでいく
他の映画と違うのは ずっと本番だとゆう事だけ

僕自身の中で幸せの結末を上映できない限り
今後もきっと他の映画を受け入れることが出来ないでいるのだろう

見えないフィルムが続いている
この手にすべてはかかっている

いつかまでエンドレスに映写機はまわる カチッカチッと

78 :エゴ太 ◆uucIbqjoOQ :02/11/08 18:43 ID:J5SDo4MA

寂しがりやさんは今日も 星に願いをかけているという
どんな願いなのかなぁ 僕もかけよっかなぁ

甘い吐息の顎髭じいさんが 24日の真夜中にやってきて
枕元そっと幸せを置いてまたどこかへと

いいこにしてないとくれないらしい
だから僕もいい子にしてるんだ
あの子は今日も 誰かのお手伝い
僕も今日も誰かと手を取り合って

なーにくれるのかなぁ?欲しいものは一つだよ
なーにくれるかなぁ?欲しいのはたった一つだよ

今年はバイトいれるよ 顎髭じいさん
きっと真夜中に街を歩いているからね
見つけて僕に何かをプレゼントしてね

見つけて僕に何かを頂戴なっ

甘い吐息の顎髭じいさんが 24日の真夜中にやってきて
枕元そっと幸せを置いてまたどこかへと あの子にも あの人にも 甥っ子にもね!


79 :エゴ太 ◆uucIbqjoOQ :02/11/08 21:47 ID:J5SDo4MA

「 僕として生きるから 」

祈りましょう
今日もこうしてここにいられることと
明日もこうしてここにいられるように

虫の知らせでした
兄が結婚すると 僕には何の連絡もありませんでした
式には甥っ子がタキシードを着て歩くそうです
仕方ないですね こんな僕ですから

祈りましょう
僕には家族なんてものは存在しません 今後も
男としてこの世に残せるものはないけれど
せめて 本物の愛に囲まれ生き 本物の温もりの中 息絶えること

祈りましょう
今日もこうしてここにいられることと
明日もこうして男同士の絆を深め愛しいられるように

80 :エゴ太:02/11/09 00:47 ID:Fsbz1nuf

[ マッチ棒 ]

取り立ての免許で向かった真冬の東北道
真夜中の福島に近づくにつれて雪がふぶいていた
二度と忘れられない 道を間違えて山の中スリップを繰り返しながら
携帯で繋がる貴方の言葉に励まされながら ようやく貴方の元へついた時の事を

部屋の中は男の匂いと 石油の匂いがしていた
小さな寮の一室で 二人音を殺し たった数時間を暖めあうのは誰よりも幸せだった

僕は忘れない
貴方があの日「東京に戻っても一緒だよ」といってくれた約束を
あの頃のあなたの 優しい瞳 ゴルフダコの手で僕を撫でてくれたあの温もりも

あの日に残されたままの 僕
勝手に一人 面影も残さずに消えていく 貴方

待っていても もういないんだね
そこに貴方がいても それは貴方の形をした別の人心は 別の人

貴方に教わった貴方流の運転で
僕はどこへ向かえばいいですか

もういない貴方の温もりの中で今年も冬は 訪れました

さよならを鐘の音に変えながら

81 :エゴ太:02/11/09 01:00 ID:Fsbz1nuf

[ マッチ棒 ]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・訂正

取り立ての免許で向かった真冬の東北道
真夜中の福島に近づくにつれて雪がふぶいていた
二度と忘れられない 道を間違えて山の中スリップを繰り返しながら
携帯で繋がる貴方の言葉に励まされながら ようやく貴方の元へついた時の事を

部屋の中は男の匂いと 石油の匂いがしていた
小さな寮の一室で 二人音を殺し たった数時間を暖めあうのは誰よりも幸せだった

僕は忘れない
貴方があの日「東京に戻っても一緒だよ」といってくれた約束を
あの頃のあなたの 優しい瞳 ゴルフダコの手で僕を撫でてくれたあの温もりも

あの日に残されたままの 僕
勝手に一人 面影も残さずに消えていく 貴方

待っていても もういないんだね
そこに貴方がいても それは貴方の形をした別の人心は 別の人

貴方に教わった貴方流の運転で
僕はどこへ向かえばいいですか

もういない貴方の温もりの中で今年も冬は訪れた

さよならのクラクションを夜道に響かせながら


82 :エゴ太:02/11/09 01:23 ID:Fsbz1nuf

「 なごり雪がとけた頃 」

去年よりずっと綺麗になった.....

この冬を越えて春が来たら僕は 貴方に会いたい
褒めてもらうために 頑張ったなって褒めてもらうため
貴方が望んだ男になって それ以上にかっこよくなって
甘えん坊なんて馬鹿に出来ないくらい 強くなるから

貴方の傍にいる人よりも絶対 かっこよくなる 

僕だって 男だって事 証明するよ

なごり雪がとけた頃

僕の涙に芽が出る頃




83 :エゴ太:02/11/10 01:27 ID:u0GdSTje

何に出会えば 本当の僕になれるんだろう
溜まりすぎた涙で胸が痛かったから泣いてみたけど
まだ痛い

僕の口は凶器なのかな
近頃誰かと話せばかならず喧嘩している
そんな今日も喧嘩して

またやちゃった

何に出会えば僕に戻れる
きっと今の僕は僕じゃない
境界線が見えない分 行き過ぎることもあって

ひとりぼっちになって
またやっちゃった 

84 :エゴ太i:02/11/10 13:09 ID:pmgCDlXm
今日は この間バイト受かったの蹴っちゃたので
これから他のバイト面接です
友達曰く 僕は「面接フェチ」だと。
うふ
イケメン 萌え

萌えいずる 新芽はまだか
今は土に守られ 寝ているか

嗚呼 白く美しいあの女性にもにた雪よ
やさしく 降りつつみ

85 :エゴ太:02/11/10 22:40 ID:u0GdSTje

「チョコレートバナナクレープ」

あなたは女性だけど 僕は好きかもしれない
代官山の上り坂 クレープを食べながら
チョコレートバナナとクレープの相性について考えてみた

結局わけわかんなかったけど 旨いからみんな買うんだよね
僕は男の生き方が好き ずっとそこに守られようとしてた
でも 僕がクレープになるのもおかしくないかななんて 隣の貴女をみて思ったりした

複雑だけど 女の人と付き合うなら
貴女みたいな人がいい
きっとその姿に 僕を重ねたいだけだとしても

包みたい 甘い 繊細な体

なはなは

よってます

86 :エゴ太:02/11/10 23:39 ID:u0GdSTje

「 To my mother お金を送ります 」

明日 久しぶりに元スポンサーと会います
兄の結婚式 貴女の着る服を買ってあげるために
知ってる そんな金で買うなんて非常識だとは
でも 気持ちをあげたい
勝手に家を飛び出してから今日まで
貴女の壊れた体も見て見ぬふりで 

「汚れた金でも受け取ってください
この間帰ったとき 仕事も休んでしまうくらいの喘息で
ひとり残した貴女を思えば いまでも胸は苦しい

わかってください
放任で育った僕だから 今頃さびしいと言われても
帰るに帰れないこの事情を 

せめてのつぐない
汚れた金でも受け取ってください
こんな僕でも 貴女の息子ですから

3番目のお兄ちゃんの結婚式招待されない僕だけれど
きっとそれでよかったのでしょう
あなたの泣く姿なんてみたらきっと 
実家に帰えりたくなる衝動に胸が駆られてしまうから

今の僕は 自分で精一杯だとゆうことお許しください」

To mother
今時こんな手紙を書くのは はずかしいですが
汚れた金でも何も言わずに受け取ってください

87 :エゴ太:02/11/11 02:20 ID:SP4EO83l

「 おやすみまで 」

今日も眠気がまぶたを重くしている
聞こえてくるのは暖房の音

ボアーーー ボアーーー

子守唄のように聞こえはじめたら
おやすみまで あとちょっと
まぶたを閉じながら 夢のリクエストを並べて

おやすみなさい・・・



88 :エゴ太:02/11/11 14:59 ID:SP4EO83l

「 面接フェチ男 パートoneだふる 」

眠い目こすってバイト面接
ショッピングモールを抜けて 朝の犬の散歩さんたちをにこやかに挨拶して

事務系の仕事は似合わないといわれ 意地でも受かってやると意気込み行けば
イケメンスーツ姿のお兄さんやおっさんたちがデスクを囲みなにやら真剣に
「いやん かっくいいぃ〜い〜」
僕はその人たちにお茶くみをしたい 
コピーでもいいからしたい
トイレにつれこんで 癒したい
でも僕は男でした

人事担当の男の人と目線をギラギラに合わせながら
エゴ太スマイルをかましてやったよ
だけどね こんなかたそうな会社受かってもいかない

そうよ だってエゴ太は面接詐欺だもの

面接フェチは今日も バイト情報誌を広げてニヤニヤと

89 :エゴ太:02/11/12 03:10 ID:Jr0OadCR

「 拝啓、季節様 」

ありがとう 春のここちよい風に舞う桜、心躍る季節も
ありがとう 夏の冷たい水辺、はしゃぐ心が青空に貰われそうな暑い季節も
ありがとう どんな孤独を糧にして強い絆の生まれる秋の節も
ありがとう 銀白に彩るイルミネーションが心鮮やかにモノクロームの景色の中を彩る冬の温もり達も

いつの日も ありがとう
変わることなく ありがとう
僕の形が日々変わりゆく中で
いつの日も 変わらぬ温もりと思い出を

ありがとう


90 :エゴ太:02/11/12 07:00 ID:fEkttE+b

ねえ もう一度だけ手をあてて ギュッてして
あぁ これが貴方の手なんだね
ゴツゴツしてて 固くて
そうそう いつも手を繋ぐと僕 このタコいじって遊んでてたっけ
この手で ゴルフクラブ握ってるんだよね
それにくらべて僕の手は
こんなに細くて まるで自分で言うのもなんだけど
力仕事にむいてないね
貴方はいつも言ってた
「男なんだから もっとゴツい手になれよ」

なっちゃったらきっと 貴方を必要としてなかったよ
きっと

きっと

91 :エゴ太:02/11/12 07:33 ID:hWyb0/0e

「 永遠の花 」

朝日が窓をすり抜けて 眠れない僕の目に差し込んでいる
いつまでも立ち直れない僕の厚い心の壁に
あの人との思い出が 花を咲かせている

新しい恋を恐れてしまうのは
モノクロに咲くこの花が愛おしいせい

誰かに踏まれても
それでも体を張って守ってしまう自分が 恐い

この花は 美しすぎた
ゆえに僕は 捨てきれずに

より一層厚くなる心の壁に
根強く張ったモノクロの花

誰か 摘みとってボクノカワリに
流して 時の流れに


92 :エゴ太 :02/11/13 04:19 ID:LZFGfa89

疲れた体 ほつれ歩く足 今日の過ち
あくびをひとつ 白い息にため息交じり
ふとみる夜の空に 星は揺らめく

こんなもんなんだろうな・・・

綺麗なものがこうして見えているのに
それを手に取り自らの物に出来ないもどかしさ

常磐線の電車の窓がバタバタと音をたて
そこに映る自分の姿に ため息をまたひとつ

今夜も冷え込んでるな
早く帰って風呂に入って 眠ろうか・・・



93 :エゴ太 :02/11/13 14:11 ID:LZFGfa89

うぅ 昨日は酔っ払ってて記憶が・・・
今朝 メールを見たら元彼からだった・・・
いいよ!いつでも。だって。 へ??とおもって送信メールを確認したら
どうやら会いたい〜と送っていたらしい・・・
記憶ない・・・
でも、今日はちょーー!うれしい(><)
何ヶ月ぶりかに心が晴れてる(><)
うれしい・・・・・・

うぅ・・・(><)


94 :エゴ太 :02/11/13 14:17 ID:LZFGfa89

うれしくて詩作どころじゃない
心ともに躍る指が キーボード上でぐっと熱をあげて
暴走しそうな理性を 深く深呼吸を繰り返して

今日はきっと 今年初めての

最高の日

ひぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいい。。。。。。。。。。。

95 :エゴ太 :02/11/13 18:42 ID:LZFGfa89

夜滲む街の明かりを 助手席から眺め
隣で口ずさむあなたの エタニティ
涙でかすむ赤信号があなたとの
最後の日くらい 呼ばせて あなたは私のもの
青信号に変われば 私は ひとり 歩き出す

私はきっと思い出す
この街で あなたと過ごした 大切な瞬間瞬間
後ろを振り返れば あなたはいるけれど
私の前には 誰の足跡もない白い 雪に覆われて

煌々と青信号だけが光り 私に進めとささやいてるの
 

96 :エゴ太 :02/11/13 20:37 ID:LZFGfa89

私思い出なんかないの
過去を捨てた だから私 

「ニューハーフ」

幾つの時間は私を変えた
傷つくことが多ければ多いほど
私は平気で歩けた

人なんか見下ろしてればいいの いつだって
そんな心を隠して 下でに出れば相手なんか付け上がって 言いなりね

腐ってる?

あなたほどにもないけどね

私は私で歩く 私が僕になるときは
人を愛してしまった馬鹿な時だけ

私思い出なんかないの
捨てた過去は 白骨化して 消えたのよ

私思い出なんかいらないの
私の胸の奥にしつこく残る過去は お金と引き換えにしてるから

そうよ たいした事ない世の中だもの




97 :エゴ太 :02/11/13 20:57 ID:LZFGfa89

「 蝉 」

風は死に
木々は泣きやみ
川水はより深く流れ
魚たちは目を凝らす
そして僕らは息をのみ
情を殺す

パンっ!

一発の銃声は 明日の希望とならぬ事も知らずに


98 :エゴ太 :02/11/13 21:11 ID:LZFGfa89

「 別離 」

幾日も続いた雨もやみ
あの子は今日 去るだろう
私はこの窓となり 射す白き太陽をあの子の背に照らしてあげよう
花は歌う 虫達はいつもと変わらず餌を運ぶ
そこに立ちふさがる山々の 神は待ち遠し気に
あの子は今日 旅立つのだ
生きる重みを背負い あの小さな足で
雨の後のぬかるんだ足元を踊り

泣く者をあとにして 


99 :エゴ太:02/11/14 05:26 ID:hLMJRm9L
虹のアーチをくぐりぬけ 白い世界
ねむれ ねむれ 神様はあなたに安らぎを
白い世界に踏み込んで
大切な人と戯れ暖まる
ねむれ ねむれ 神様はあなたに希望を

ねむれ ねむれ 神様はあなたに大いなる夢を
大切な誰かと夢見て 夢の島
神様は 現実を時に与えてる
目を閉じ見た夢の世界で フタリ
それが 真実の世界
神様は現実を時に与える
目を覚ましたら
眠りにつくまで おわづけね!

100 :エゴ太 :02/11/14 23:15 ID:eTzX19Wd

待ち合わせしちゃった 例のあの人と
会ってきちゃった 例のあの人と
受け入れようとする僕が僕に歯止めをかけちゃった今日もまた
ああ ああ お互いにドキドキ緊張のひと時 
パスタを食べながら緊張しちゃって なんどもむせちゃった今日もまた
ああ ああ お互いにここまでが限度だってわかっているけどね
その先に進みたくなるのは 当たり前だよね

わかっちゃいるけど やめられない
だからまた 会う約束しちゃった
毎週木曜日は 奥さんのいない日

スリルが大好き エゴ エゴ太☆


101 :エゴ太:02/11/15 05:47 ID:tjtRnvDG
大仏さんへ

ここに書かれた詩が貴方の胸に届いたと聞き
僕はショックでした
貴方も相当なショックでしたね
伝えたい事はすべてメールで伝えましたが

僕は詩がすきです
どれだけ架空の物語でも
どんな真実の物語でも
どれだけファンタジーな詩でも
このノートの中で 詩(ウタ)は僕となり 自由に操れる 踊り場なんです

勝手な言い分ですが
二人いる時は 現実の僕だけみていてください
たとえ貴方がこの踊り場に足を入れ
どれ程の不信感を受けられ問いただされても
僕に答えられるものは 何もないんです
すべては 現実にあるから
もう一度 気になった所をリアルで 見抜いてください

そして ごめんなさい

102 :名前はいらない:02/11/15 07:14 ID:C6yqlktd

         /´,,,.`ヽ
        (,´._ヾ、 )  エゴ太馬鹿ぢゃない
         L_ "q 丿   
          __`フ ~l."      
       / / / ̄ヽ
       /〈" ''´ ~~/ミ)━・~~~


103 :エゴ太:02/11/15 07:51 ID:tjtRnvDG
うひょ>^_^<
でもさー 人ってそれぞれ違うんだなーって
改めて思った

こんな馬鹿な僕にきちんと叱りきちんとほめ何でも冷静に話し合える
そんなの夢話しだけど
理想な人は必ず一人はいる!
はやく 出会いたいよーー!
恋愛に限らず。

ああ 色々とあり眠れなかった
がんばって ねるっぺ!

104 :エゴ太:02/11/15 08:02 ID:dRABlodB
寝れない おなかいたい。寒くてトイレいきたくない
うぅ 人生楽しくいきなきゃ損だわ〜♪


105 ::02/11/15 14:02 ID:T2QvO2Ik
10/15

学校で一人寂しくお弁当

今日はだれか誘ってくれないかな・・?

僕は横目で君をみる

楽しそうだね

お弁当もおいしそう

いいな・・

いいな・・

今日も僕の飯はまずいよ


学校から帰って来たらパソコンの前へ

お気に入りに入っている

「2ちゃんねる」

クリックすると

やっと我が家へ帰ってきたような

気がした

106 :エゴ太:02/11/18 01:18 ID:Ai6wTHPc

冬色々散々と
虹いろ粒が舞ふりて何処にもないこの場所で
染まり光る関係達は今宵も主人公

僕は貴方と
貴方はあの人と…

いい子にしてないと サンタクロースは来ないぞ
いい子にしてないとサンタクロースは来ないぞ



107 :エゴ太 :02/11/20 04:10 ID:/z5L/jxZ

大仏さんへ

ありがとう 


108 :エゴ太 :02/11/20 04:26 ID:/z5L/jxZ

「 鬼ごっこ 」

逃げたい僕は足を持たない
矛盾だらけの体を盾に 迷走する心は病み崩れ
悲観な目先で人との交流にバリアを張り 接し戦ういつの日も
自分は間違ってなどいない そんな自信はどこから湧くだろうか
間違いだらけに気づきながら 僕は僕の殻を破れずにいた

怠け者の僕は明日をみない
今が楽しければいいのだと 満足げに胸を張れば
息をひとつ吐く間もなく その言葉は殺され 胸は引きちぎられる

逃げたかった
それは鬼ごっこのように
ドキドキする心をタッチされるまでの束の間のように  

そして捕まった 現実とゆう鬼に


109 :エゴ太 :02/11/20 04:30 ID:/z5L/jxZ

「 美しいものは汚いもの 」

歪んでるね 君
大丈夫か?オマエ
おい!?それでやっていけるとでも思ってるのか?

目の前の景色がぼやけ 真っ暗に
訳がわからないうちに ばったりと

倒れこんだ場所は 冷たいコンクリートの上でした

見て見ぬふりをされ続けた挙句の果てには
人足に踏まれ踏まれ べちゃりと音を立てながら

消えたのは 僕の存在でした

サイレンの鳴り響く都会の寒々しい夜
信じる者は救われないと知りました


110 :エゴ太 :02/11/22 16:28 ID:pmFdgTuj

「 永遠を永遠と 」

言わないでさよなら
言わないよさよなら
さよならでも
言わないで
永遠があると信じてる僕に
さよならは響くの永遠に
だから何も言わずに
車を降りた僕の背中向けられたさよならは
永遠になってしまうそれは
認めたくない 認められる?さっきまで笑ってた二人に
似合う言葉がさよならなんて

僕から貴方を奪う永遠があるなら
せめて僕には希望を響かせてさよならなんかじゃない
もっと優しい もっともっと満足できる永遠

永遠を

111 :エゴ太 :02/11/22 16:29 ID:pmFdgTuj

永遠と

112 :エゴ太 :02/11/22 17:47 ID:pmFdgTuj

「 Heaven 」

殴り捨てた言葉達を拾い集めて
つかの間だった幸せと燃やしてしまおう
情熱の火が燃えているうちに
未来逃走しちゃえ過去現実火葬して
一夜に散り 一夜一夜に限りない花広げて

絡めてた感じてた夜毎快楽園のパノラマ景色の中で

沈んでしまいそうな舟を見つけては沈んでしまえと思いながら
必死にこいでた自分の舟が沈んだあの日は笑えたさ
俺の中で何かが溺れながら 泡ブクブクもがいてさ
沈んでしまいそうな舟を見つけては沈んでしまえと睨んでた

別れよう 別れない 別れよう 別れない
もうないんだ愛情が 勝って過ぎない? もうない事だけははっきりしてるから

殴り捨てた言葉達を拾い集めて
つかの間だった幸せと燃やしてしまおう
情熱の火が燃えているうちに
未来逃走しちゃえ過去現実火葬して
一夜に散り 一夜一夜に限りない花広げて

113 :エゴ太 :02/11/22 19:15 ID:pmFdgTuj

嫌いな人が増えるのはその分私の中のパーツが汚れているから
あの笑い方も あの喋り方も あの作り顔も
気持ち悪いと思ってしまうのもそう 僕もその通りなのだ





114 :エゴ太 :02/11/22 21:29 ID:pmFdgTuj

ちゅんちゅんとさえずる君はかわいいなあ
この手にちょこりと乗って餌をパクパクかわいいなあ
どこまでもこの愛らしさ 透き通りすぎてこわいなあ
さあ飛べ この先に待つ様々に


115 :エゴ太 :02/11/22 23:56 ID:pmFdgTuj

「 バリア 」

なだらかな丘を登り 小さなブランコを見つけた
目を閉じ大地のささやきを体中に受け止める
風が僕を切る 僕が風を切る 繰り返される揺れに僕は空を飛だんだ

どこまで見渡せど見当たらぬ人の孤独もよそに
いつまでもこうして 僕は大地のひとつとして揺れていたい

遠くはるか先 向こうに新たなぬくもりは芽をふかしている
冬光りした星達が僕の頭上で12月の鐘を鳴らし 
後に白い結晶たちが僕の髪にひらりひとつまた一粒と

冷たい風が僕を切る 未だ残る温もりはひんやりと風を切りさく
繰り返されるその揺れに僕の凍えた体はいつしか 硬い氷を張った

116 :エゴ太 :02/11/23 00:47 ID:9iVm0F0e

「 classic. 」

今夜 私の今を弾いてくれ
そして酔いに酔わせてくれ
眠るために 解かなければならないものがありすぎる
そびえ囲む木々雑草
深深と深まる霧の夜

私が眠り 私の私が目覚めるメロディ

素晴らしい朝日は必ずある 私を導く朝日は必ずある
この眼に焼きつくおぼろ月よりもはるか
遠く掲げた私の夢 嗚呼
そびえ囲む木々
深深と深まる霧の夜 恐ろしい程の動物達の叫び!

私に私を弾いてくれ
瞬きすらも怯える眠りは終わるのだ 
さあ!眠り狂うほどの眠りのために
弾くのだ!豪快に!
このベッドが豪華客船へと 時間の流れに浮かび
爽快なリズムに揺れ動く私の心臓を 朝の日に導かれるよう

さあ!弾くのだ 今こそ!
さあ!流すのだ 
この 壮大な地球上の海も響きうねるほど
この つぼんだ花が一瞬にして花開してしまうほどに!

117 :エゴ太 :02/11/23 03:32 ID:9iVm0F0e

「 幾日の瞬間にリボンを添えて 」

さぞかし痛かろうに
私とあの方との写真は真ん中で裂かれている
いつの日か 
こんなにも愛し愛された瞬間があったのだ
透明のテープをはってやろう
痛くないように はってやろう

私は酷なものだ 進まねばならぬ
やがては同じ甘い 同じに等しき者と出会うだろう
そうそう
痛いものはいづれ 私の生きる糧となる
この思い出にリボンを添えて
私は歩こう 
愛し愛される 永久を探しに

118 :エゴ太 :02/11/23 03:47 ID:9iVm0F0e

「 エゴ太2002冬 巣立ち。アハ 」

僕は確かなのか!
僕はいつこの巣から旅立てるのだ!
臆病者なのか!
フラフラと外を歩き 当たる危険を知るたびに
帰ろうとしてしまう 弱き心の巣
誰かこの巣を取ってくれ!
僕に帰る場所など必要ない 甘えなのだ!
ここにこの場所がある限り 僕はエゴ太なのだ!
ゆえに自らの手で壊すことなど出来やしない
臆病者!怠け者!
さあ!壊してくれ そして巣立つのだ!
僕に必要なのは 息の出来るこの体だけだ
さあ もっと 僕を嫌え!



119 :エゴ太 :02/11/23 11:34 ID:9iVm0F0e

「 体内起床 」

カーテンは風と戯れ遊び
その姿に今日も朝の心地を
両手で頬を二、三度叩き
ほんのり赤みがかり
体に眠る私に おはよう

カーテンが私をさらおうとする
スルスルリと体中を包み込むように
いけないけない
瞼を閉じれば 美しい世界は広がり
フラリとて閉じてしまえば
私はまた夢の中 

両手で頬を二、三度叩き
ほんのり赤みがかり
どこからか聞こえし
「遅れるよ」
どこからか聞こえし
「一緒に出るぞ」
どこからか聞こえし
懐かしき呼び声に
少しばかり 胸は動き始める

そして誰もいない玄関にて
行ってきますを
そしていつの日も
どこか冴えない朝を迎えるのでした

120 :エゴ太 :02/11/24 01:43 ID:KN2EiUoW

kokoro滲むyoru
傍にあなたがいたなら
この騒ぐ体その胸の中埋めて
鼓動を合わせてしまいたい

あなたが欲しい

          ☆〜〜エゴ太

121 :エゴ太 :02/11/24 01:43 ID:KN2EiUoW
あちゃ。。。。あげたった

122 :珈緋:02/11/25 16:56 ID:2xmOe13v
昼起きたら、ダンボールが届いてた…ので、
爪切り用のハサミで ガムテープを裂いて
開けて見た。そしたらパンやらおにぎり…
後飲み物等のジャンクフードが詰まってた

…ので、取り敢えずツナマヨ掴んで喰った
ピッがさがさ パリッ もっしゃもっしゃ…
賞味期限切れてすでに飯が乾いてたが美味!

もう少ししたら残りのパンも僕の胃の中に。

123 :エゴ太 :02/11/25 20:31 ID:oJpmSTgY

「 まる しかく さんかく 」

心の真ん中に 心の真ん中に
穴の開いた傘と季節外れのあじさいと

心の真ん中で 真ん中で
カタツムリがひょこりと顔を出した
キミは雨が好きかい?
それとも雨上がりが好きなのかい?

水しずく しずく

それは
苦痛のあとの潤い

キミは孤独なんかじゃない
ほら見渡せばこんなに 優しい自然たちがあり
こんなにも広い地球だったのだと 改めて思うだろう

心の真ん中は みんなの真ん中

124 :エゴ太 :02/11/28 01:55 ID:1QsHR2t4

クリスマスの夜はケーキみたいに甘いのさ
ローソクの火が踊れば こころも踊る 時間が踊る 夢が舞うよ
どんな時だって クリスマスは来るんだね 

マリア

僕の両の腕に

マリア

あったかい 愛を


 

125 :エゴ太 :02/11/28 02:18 ID:1QsHR2t4

あったかいところ

仕事帰りマフラーを口元まで巻き
ポトポトと歩く
前を行く人を見ては
どこへ帰るのだろうと考える
つぶやく僕の声はマフラーを通して
自分の元へと跳ね返る

雲間に揺れる星
なびく風の合唱団
ものかげに咲く孤独達
一生の中に宿る数々のぬくもり

限りなき居場所にて
どこへもゆけぬ心はただ前方へ

126 :エゴ太 :02/11/28 02:45 ID:1QsHR2t4

「 特効薬 」

寂しくないとごまかし強がり
笑顔を絶えなく作り出す

洗面台で
顔を洗い一日で
引きつりかたくなった頬をほぐし
力抜けた顔が鏡にうつる

こんな顔だったっけか?

寂しい顔がそこに現れると
僕は別人を見たかのように
あわてふためき 顔を撫でてやる

こころの寂しいをごまかせば
顔にいくつもの仮面が現れるのだ
幾度洗ったとて 本物は剥げず
どんなに良い薬を塗ったとしても
あれ以上のものは 何一つとして効かない

あれ程の薬は感じた事もなく
あれ程のものは そう 運命という名の特効薬

探しにゆかねば 今すぐに

127 :エゴ太 :02/11/29 01:22 ID:KNbTNx+K

耐えよう
どんなにそれが間違っていても
今はそれに耐えるしかない

傍で同情していよう
かわいそうだなって
そして僕を慰めよう
がんばろうと

128 :エゴ太 :02/11/30 00:19 ID:Wdhg44EV

「 儚くも美しくチラリ 」

押し寄せて 引いて
押し寄せて 引いて
真冬の海は 僕の海
押し寄せて 引いて誰もいない浜
漂うのは 遠い景色に浮かぶ過去なの?幻?

流れゆくまま流されて流れ着いた
僕の体は潮
しょっぱさにまみれた体を 誰かに擦り付ける海猫

僕は僕を追い越せない
シンデレラになれなかった 真夜中のさよなら
忘れ損ねた片方の靴が浮かぶ波間にチラリ降る雪はチラリ儚かった

押し寄せて 引いて
押し寄せて 引いて チラリ チラリ
拾われない靴を 浮かばせて

チラリ 溶けた

129 :エゴ太 :02/11/30 00:32 ID:Wdhg44EV

「 ドール 」

あの日 僕を殺してくれればよかったのです
利用され続けてもなお貴方を愛した自分に酔いしれて

途方もなく歩き続けている今よりももっと
自分を傷つけられたそれは 刺激を愛する自分に酔いしれて

僕がまっとうに生きてくなんて僕なんかじゃないような気がしたのです
だからあの日僕を殺してくれればよかったのです いいえあの日
僕が運転する中、貴方とのすれ違いでわかりきっていたのだから あの日
貴方を乗せたまま 死んでしまえばよかったのかもしれない

今更・・・

僕はいい奴になろうなんて気もない

今更・・・

貴方に好かれようとも思わない

今の僕はドール、人形に過ぎない 



130 :GEO☆RGIA:02/12/01 20:38 ID:I/pD/NOh













131 :エゴ太 :02/12/02 00:33 ID:8V/BkQYJ

雨上がり つぼめた傘から雫ポタポタ
この胸に 溜まってく涙で痛い痛い
泣かせて 泣かせて 泣かせてよ
泣けば僕にも晴れが来る
泣けば僕にも虹は掛かるかな

かかるかな


132 :エゴ太 :02/12/02 00:48 ID:8V/BkQYJ

人を愛しちゃいけない事がこんなに辛いのならば
僕は何を愛せばいいのだろう
仕事?友達?趣味?

何んの為に生きてんのか わからんくなってきた

僕が女性ならば もっと出来ることがたくさんあるのにな

133 :エゴ太 :02/12/02 00:53 ID:8V/BkQYJ

未だに頭の中がムズムズして いつかみたくパニックになりそうな時がある
この頭をパカッと開けて お掃除したいよ
とっておきたい記憶だけ残して

明日も早いから 寝ないとね


134 :エゴ太 :02/12/03 01:19 ID:5nqC2q0k

「 真夜中の涙 」

僕の涙は
どこへ消えますか
頬を伝い
枕に滲み
晴れた日に
お天道様に翳せば
お空に
のぼりますか

大切の一滴
いつか
雨に変わり
僕の元へと再び降り注ぐならば
傘もささずに
受け止めます

やさしい雨に
包まれたい

135 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/03 10:40 ID:rBIIV2hu

ま、悪いことは言いません。あんたら2チャンネラーに代表される
下界の凡人連中には、ベートーヴェンの晩年の弦楽四重奏がちょうどよいです
から、そのあたりをお聴きなさい。
間違えても、ぼくやドビュッシーの作品は聴かないように。
豚・に・真珠・でございましょう、ファッハッハッハッ・・・・・
で、ぼくのホームページK.OKADAワールド
(URL;http://debu1957.hp.infoseek.co.jp/)には
あんたら2チャネラーには似合わない私の傑作の音楽がついていますので、
ぜーーーーーったいに来ないで下さいね。


136 :エゴ太 :02/12/04 01:13 ID:E5G0JCt7

「 踏み切り 」

いつも歩く道に踏み切りがある
カンカンカンカンと赤点滅をすると 三鷹行きの電車を見送る
この電車に乗れば 会えるのに・・・

首をふり 考えるな考えるなと言い聞かせるほどに
胸の奥、高音に包まれながら遮断機がおりる
カンカンカンカン カンカン・・・
誰も通さない心の遮断機が
誰にも通じない どこへも通じない線路ともに
向かう先も知れず

乾いた唇を少し唾で濡らして
行き先は自ら決めればいいんだよね
なんて神様に問いかけて今日も踏み切りを渡ったよ

帰ったらね
友達が鍋を用意して待っててくれた
それだけで 
今日もすこし落ちかけた遮断機を
あげる事が出来たんだ

渡るほどに悲しみと明日が複雑に絡み合うのに
帰れば笑顔は遠くをさす

僕の踏み切り

137 :エゴ太 :02/12/04 02:51 ID:E5G0JCt7

薬物と安定剤漬けで狂ってたいつかの写真
あんな日もあったんだと思うと 二度と恋など出来ない


138 :エゴ太 :02/12/04 03:03 ID:E5G0JCt7

おーるざたいむ さいれんとないと
ふるふるふるえるこころにやさしいウタを
ひびかせながら息をして
ひびかせながら今日もいい夢を

おやすみ 明日の仕事が待ってるぞ


139 :珈緋:02/12/04 16:54 ID:vzc6HYhV

けふはみやこのみぞ思ひやらるる…


140 :エゴ太 :02/12/07 03:07 ID:JXyMHF6t

どんな願いも聞いて ねえ名人さん
僕を素敵に変えて 男でもない 女でもない素敵

この指が荒れていてもね
この心がどよんでしまっていてもね
その魔法の手で 僕を変えて 名人さん

僕は男にも 女にもなりたくないの
僕はどちらにも平等な人間として

どんな願いも聞いて ねえ名人さん
僕は 星になるから

141 :エゴ太 :02/12/09 02:00 ID:Tgo/j82+

今年始めてみる雪は切なくて
どうしてそんなに舞う 華麗にしたたかに
さも 思い出せと私を包む

こんなに疲れた体に
落ちては溶け 真夜中に

冷たいイタズラ
耐えられるだろうか


142 :エゴ太 :02/12/09 02:26 ID:Tgo/j82+

大人になるのはこんな感じなのかななんて
したくもない仕事して ため息零すトイレの鏡
な〜にやってんだろ
な〜にやってんだろ
ここは僕のいる場所じゃないよね?
問いかけて 問いかけて 気が狂いそう
ギャップ ギャップがあるの
ここでこんな事して 老けてくなんて!
と思いながらここまできたけどね
最近めっきり老け込みが激しくて

ちょっと変わった事してみたくて
どうせ誰にも抱かれないこの体をいじってみたそれは勇気のいった事だったけど
そんな世の中もあるんだね?って新しい世界をちょっと覗いたんだ
男と男の間にあって 男と女の関係
足の毛を剃ってみた 
おへそにまでつながった毛も剃ってもらった
自分じゃなくなった
うなじの産毛をそってもらった
変身していく体
恐怖を感じてた

またひとつあの人から遠ざかった

これでいい
もう誰も愛さないように

メリークリスマス!

143 :エゴ太 :02/12/09 03:51 ID:Tgo/j82+

なくていい
あるのが不自然
あるから消えちゃう
あっちゃいけないものだと
教えてくれた、あなたが
だからここにはあなたのピースもなくて
それと引き換えに与えられた空間
ひとつなくしたら完成されないパズル
思いっきり
ぐしゃぐしゃに

なくていい
それでいい 僕のパズル

144 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/10 16:26 ID:SULpzcDP
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。


145 :エゴ太:02/12/11 07:21 ID:QPAQ/gpL

「 end そして始まる 」

男らしくなれよと言ったあの人との約束は守れない
男であるかぎり あの人を必要とする僕の弱いもの

捨てました。

初雪に纏い落ちた答えたち
冷たい12つきのふもと咲く花はどれほど美しいでしょう
孤独にも揺れ 根を張る力強さ
春になればとりどりに咲く花よりも

どこかで咲く花あれば
どこかで散る花もある
終わらない繰り返しがあるなら
ここで止めてしまえばいい
思い切って理想を断てば
新たな理想が生まれるだろう

男らしくなるよと誓ったあの約束は
あの人なしでは意味を成さないのだ
ともに消え埋もれ行くのは僕が男としてある意味でした

新しい世界へと急ごう
不安を抱え 希望を抱き
一歩踏み出せばもう 僕のものさ

どこかで散る花あれば
どこかで咲く花もある
性 それは始まり

146 :エゴ太:02/12/13 13:06 ID:ctgUySKS

新しい居場所見つけた
僕が私でいられる場所

新しい居場所見つけた
私が僕でいられる場所



147 :エゴ太:02/12/13 13:35 ID:ctgUySKS

「 ツリー 」

今、僕の目の前でクリスマスツリーが
暖房の熱風でキラキラと揺れています
金色のツリーは 小人の帽子のようで
今にも小人がひょこり顔を出すようで
じーっと見ていると心華やげるように
今、僕の目の前でクリスマスツリーが
この部屋ともに心の中で飾っています



148 :エゴ太:02/12/13 13:42 ID:ctgUySKS
>>101の大仏さんとは 居候させてもらってる友達の事です


149 :エゴ太:02/12/14 13:57 ID:ecxXDVH9
熱が下がらない・・・38.5・・・
休みなのに。。。何処もいけない。。グス。



150 :エゴ太:02/12/14 16:34 ID:ecxXDVH9

[ 12.14 記録 ]

ここ最近でやっと恋愛中毒から抜け出せてきた。
恋人恋人 友達で過ごした記念日よりも
ずっと素敵な記念日を過ごせそうな気がしてきたのは
新しい自分を少しだけ発見できたからかな
このままずっと、恋愛をせずに生きていけたらどんなに楽なんだろう



151 :エゴ太:02/12/14 18:33 ID:aZ0C9vXD

「 踏み切り 」

いつも歩く道に踏み切りがある
カンカンカンカンと赤点滅をすると 三鷹行きの電車を見送る
この電車に乗れば 会えるのに・・・

首をふり 考えるな考えるなと言い聞かせるほどに
胸の奥、高音に包まれながら遮断機がおりる
誰も通さない心の遮断機が
誰にも通じない線路ともに
向かう先も知れず

乾いた唇を少し唾で濡らし
ウオークマンのボリュームをあげて
足早に渡る踏み切りの上
たった何歩の距離も 僕には遠く
たった数秒の間でも 僕には長くて
終着駅のない線路の上で凍りつきそうになるのは
季節のせいじゃなくて
こんな世の中のせいにしてみたりもしたけどね結局
同性愛に終着なんてないような気がして

今日も鳴り響き下りているのは
人を愛さないための 遮断機

あの時 強引にでも渡ってしまえばよかった
あの手を引っ張って


152 :エゴ太:02/12/14 18:57 ID:aZ0C9vXD

「 おとこの子としておんなの子として 」

あなたのキスは魅力的
女性のように導いてくれるとろけちゃう世界をくれる
がんばってぬった口紅も 消えちゃった

この心は女かな?男かな?
混乱してうつむいちゃったこんな僕に
どっちのオマエでもスキって言ってくれてありがとう
あなたがいれば 本当の自分になれそうだよ
あの人といた自分がどれほど偽りだったかもわかったし

恋愛関係結べないのは辛いけどね
誰かのために綺麗になれればそれで幸せな一日

僕が私であっても 私が僕であっても
愛してくれるあなたに この笑顔をあげる^^
これからもアドバイスと引き換えに
美しく生まれ変わって あなたに満足を!

153 :エゴ太:02/12/15 00:16 ID:uFwaZ1r6

「 流れ 」

キャンドルの火が揺れ蝋が流れ落ちてゆく
その影を蹲り見てた私の目から 涙は零れた

理由なんてなかったんです
ただ流れ落ちて あの恋が燃え尽きそうになってゆくのが
なんだか寂しい気がしただけで

恋、恐怖症

かけ離れてゆく目先の暖かさを
行かないでと呼び止める力も尽きて
私は 新しい世界のパズルを
埋めていくことに 決めたのです

キャンドルの火が消えた頃
手探りで探す私の姿は
あなたにはどう見えますか






154 :エゴ太:02/12/15 14:01 ID:kXwt9m0q

机の電気を消して
時間の流れを止めようとしていた
時間は逃げてゆく
行くな!と追いかける
さまざまなものを見過ごして
じっとしれいられない無邪気な子供の様に
湧き上がる笑顔を見失いながら
滲み出る優しさを失いながら
必死こいて裸足でそれを追いかけた
硬くなったかかとにはもう感覚などなくて
不自然な形をした太ももを撫でながら
自分の力のなさに 呆然と立ち尽くしたのだ

机の電気を消して
瞼を見開いていると
少しずつ暗さに目がなれて
確かなものを感じ取れていることに
気が付いた

走ることなんてなかったんだね

155 :エゴ太:02/12/16 02:09 ID:7TEstET7

「 お城の中の花園へ 〜 1 〜 」

煌きパタパタパタ蝶々が
雪の上をヒラヒラと
あったかそうに星を散りばめて
「がんばって!がんばって!まだまだ行けるよ」と
雪の上に散りばめられた星達が
スポットライトとなって僕を道案内
「そうだよ そうだよ 信じて歩いてごらんよ」と
まるでディズニーの世界に迷い込んだかのように
煌きパタパタパタ蝶々が
僕をお城の前へと誘ったのです

そこで待っていたのは
それはまあなんと気持ちで表現できましょう
宝箱を開けるとそこには
お化粧道具と綺麗な綺麗なキラキラのドレス
すると蝶々が言ったのです
「あなたが男と女の境で迷うなら、私があなたを一度美しく変えてあげてみせましょう」

僕には二つの道が与えられたのでした
ひとつ、そのドレスを纏いお城の扉の向こうへと歩き出す
ひとつ、この身なりのまま、捨てられずに積もるモノと背中合わせに歩き続けること

そして僕は選んだのです
大いなる希望を胸に秘め
鏡の前には 男として女の姿となった僕がいました

つづく☆

156 :エゴ太:02/12/17 01:41 ID:i+w4REUo

「 くも 」

きっとたぶんもうすぐで
むこうから雲が次第に消える
太陽が出るぞ!
おい!太陽が出るんだぞ!

一日
また一日

不安になった私は
いつの日か 
雲の波に向かって 叫んだのです

本当に太陽はあるのかと

157 :エゴ太:02/12/17 02:08 ID:i+w4REUo

悪酔いの果てに
後悔を連れて 終電に揺れた
気の抜けた私は人ごみに挟まれ
小さな子供へと帰る

誰もがデカかった
誰よりも小さかった
窓越しに映る自分の姿は自分じゃなくて
懸命に自分の姿を探してみたものの
どこにもいなかった

忘れてきちゃった

ここは何処?
誰も迎えにはきてないの?

あたまいてーーー(><)
今日はねよう

158 :エゴ太:02/12/17 14:12 ID:6dMdf5UM

好きになりそうだったから
昔の恋に終わりのピリオド打てた確信も持てずに
あなたには妻子がいると知りながら

いつもの待ち合わせ場所は新宿のタワレコ
決まって洋楽の階のエレベーター前でしたね
クリスマス前にさよならなんて苦しすぎるけど
あなたが家族とクリスマスを過ごすとおもうそれだけで
出ない涙が溜まっていくのです

恋しちゃいけない
恋は僕を壊すっていっしょに話してたネット喫茶で
携帯のカメラで僕を撮ろうとしてすぐに下を向いたのは
あなたの中に僕がいちゃいけないからでした

大切なものがあるなら
よそみなんかしないで 
僕だって最悪な奴にはなれたよ
だけどそこまでしてあなたが欲しくなかった

今年最後の嘘も
雪が白く染めてくれるね

大切なものがあるなら
よそみなんかしないでください
あなたの優しさが 嘘になるからね

159 :エゴ太:02/12/17 23:49 ID:6dMdf5UM

パソコンに表示される時間が20分遅れている

送信して20分

取り返せない

160 :エゴ太:02/12/18 00:04 ID:JQeB2Y1W

焦るなよなんて元彼に言われて
焦ってないって言ったのに
この冷たい風がコートをひるかえす

焦るなよなんて恋人のいる元彼に言われる事が
氷点下マイナス何度もの寒さへと落ちるのだ
重ね着なんていくらしても無駄だね

焦ってるの?って自分に問い掛けても
何も答えてくれなかったよ
ただね どうしようも出来なくて


161 :エゴ太:02/12/18 00:09 ID:JQeB2Y1W

詩がかけなひ、
26日まで書くのやめよう
そうしよう

162 :エゴ太:02/12/19 03:56 ID:R1sk/TbE

勘違いだった・・・
一緒にシルバーみたいって言うから てっきり奥さんへのプレゼントなのかって
さよならした後に プレゼントがあるんだ、なんて
遅すぎだよ・・・

僕ますます 誰も好きになれなそうだよ
なっちゃいけないんだよ・・・

なっちゃったらまた
壊れちゃうのに・・・
この次壊れちゃったら
僕、一人でさえも歩けなくなりそう

様々な愛の中で
僕、一人でさえも愛せなくなりそう

恋愛なんて・・・

163 :エゴ太:02/12/19 04:16 ID:R1sk/TbE
「 年上友達 」
友達の、優しさがうれしい
ともに過ごし
勝手きままな僕を受け入れてくれている
愚痴零してくれた事がうれしかった
癒してあげること出来なくてごめんね
だけど、応援してる 
君にいい出会いがあること

来年の2月までには
自立できるようにするからね
そしたら君に迷惑かけることもなくなって
喧嘩だってなくなって
心からの友達になりたくて

お互い 寝るまでいろんな事話して
いつの間にか眠ってる
そんな些細な事が今の僕にとって、とても救いで
だけど裏腹な気持ちで怒らせちゃうこともあるけれど
本当はとっても怖くて 本当はとっても寂しいんだ
気づいたのはこの間、風邪ひいて布団に包まってた時
君が出かけてる時でした

君に出会ってから
恋愛よりも大切な事に気づいたから
何もできない僕だけど
来年まで 居候、よろしくね^^;
・・・・・・・・・・・
読んでくれたらうれしいけど。。大仏さん
おやすみ
てか、詩かかないはずだったけど・・はう

164 :エゴ太:02/12/23 22:03 ID:xYu8lOPk
409 名前:エゴ太 投稿日:01/10/04 10:03
「 rainbow Christmas
~Marian, homosexual love mix~ 」藁

幸せのベルは僕らには聞こえない
人が人を愛する自由の中で
僕らの愛は自由を足りない
雪が舞うこの街の一角でただひたすらに
凍え羽ばたいているだけ…

それでも、羽根広げた時から人は皆
幸せになる権利を持ち合わせていると?マリア

たとえ結婚を許されぬ人生でも
愛する人と共にいられるのなら…

クリスマスソング流れるこの街で
出会う恋人達の笑顔のように
僕らも幸せに羽を付け、自由を飛びたい

敵も味方も差別も偏見もない街を

クリスマスには
その全ての者に母なる温もり、幸せを

マリア…ベルを鳴らして
マリア…「homosexual love」
自由と幸せへのベルを


165 :エゴ太:02/12/25 04:21 ID:SvR8J8Rx
何もお土産なんていらないから
貴方が欲しいけど
奪う力も魅力もあの人には勝てない
今頃バリでクリスマスを過ごしてますか
私の存在、忘れて

仕事から帰り
洗濯物を干していたら
ポロリと涙が落ちました
なんて事ない
ただ こんなクリスマスもあるんだなって

お土産なんていらないから
早く帰ってきて 一目みたい
早く抱きしめてくださいね

メリークリスマス

166 :エゴ太:02/12/26 03:19 ID:nJz0QLrL

クリスマスを忘れるほど 
忙しかった
0時を過ぎて ため息が零れちゃった
終わったんだなって
当分こわいもの無しさ
なんてね
たいした事じゃないだろうと
もう一人の自分が怒ってるよ

167 :エゴ太:02/12/26 04:02 ID:nJz0QLrL

流れに逆らう私を
止めずに見守って欲しいわけじゃない
けれど貴方には私を止める権利がない

権利


168 :エゴ太:02/12/26 04:04 ID:nJz0QLrL

混乱しはじめている気持ち
貴方なの?あの人なの?
それとも・・・

169 :エゴ太:02/12/26 04:35 ID:nJz0QLrL

遠い遠い空の下
私の心の破片を握り締めていてくれていますか

170 :エゴ太:02/12/27 12:41 ID:72H2g4I6

この祈り
君にあげる

どうかどうか

幸せに

171 :エゴ太:02/12/27 13:24 ID:72H2g4I6

「 12月22日 記録 」

貴方は快感に果てた体で
奥さんをなじった そして僕を愛した
僕は流されるままに受け止めようとしてしまったが
この心が受け止めなかった

少しは大人になれたかな
12月22日
二人にとってのクリスマス


172 :エゴ太:02/12/27 13:31 ID:72H2g4I6
247 :エゴ太 :02/12/23 02:53 ID:xYu8lOPk

「 親愛なる君へと打たれたメールに返信 」

掴んではいけない心の傍で
一時握り締めてもらう孤独の息を
私が私であるために
わがままにも貴方の傍にある存在を消すために

決して出会うのが遅かったのではなく
貴方にはあの人が傍にあるべきと 運命の必然を感じてしまった

あなたの傍にいる
傍にいて遠くにある
私はいない
あなたの中には入れない

173 :エゴ太:02/12/27 13:33 ID:72H2g4I6

「 綺麗な女になるから 」

僕は貴方に
女として抱かれ
髪を撫でられながら
綺麗だと言われた一瞬
心がピンクに染まるのを
感じてしまった

私が男だとゆうことを
忘れさせてくれる貴方もやはり
妻子ある身でした

それは結局
それで終わるんだと知っているから
深入りはしません
けれど私は
貴方の腕の中で女になれる事に
幸せを感じてしまっているのです

ピンクのチークなんていらない
貴方に抱かれれば 自然と
心の奥から 染まりだす 愛の色

境界線を引きながら
貴方の中で女になる



174 :エゴ太:02/12/27 13:38 ID:72H2g4I6

「 へっぽこぽこぽこ 」

えくぼが消えた
笑ってもへこまない
ぐいっと人差し指でつついても
えくぼじゃなくて目がへこんじゃった

もう何日、日を超えたかな
後何日続くかな
人ごみのザワメキの中で
幾ら自分を騙してみても
心は時間がたってしぼんだ風船みたいでね
また貴方の指でつついてもらいたくても
へこまないえくぼじゃしょうがない
膨らまない心じゃ つつきようもないね

人ごみの中、しぼんだ風船に 雪がつもるよ
人ごみの中、えくぼの跡に 涙が伝う

今年ももうあと少しで終わるね


175 :エゴ太:02/12/28 04:03 ID:GoK4XYWT

なだめようか君の心
はぐれたままの君の心
寂しいもの同士
舐めあおうか傷跡達
慰めあおうか孤独の渦の中
一年の終わりに
恋という甘い誘いを捨てて
人間として
緑色したオレンジのようにでも
青としたバナナにでも
渋い柿にでも


176 : :02/12/28 06:11 ID:PtBTKzPO
 「  日常  」

 しばらく外界にもdと降りてなかったから
気が付いたら雪が積もってるし…。わぉ!?
これで少なくとも日本海側の住民である事が、
バレてしまったわけで…
いいけどね別に所在が明かになっても。駄目?
この季節に素足でゴム草履(?)は、霜焼け必至。
(雪下駄とか藁靴とかなら平気だったりする?!)
Gパンはたくし上げてるから、何とか濡れない。
そんかわり剥き出しの肌は冷たい。ひや2奴(w
皹とか皸とか(まぁ、読み方は同じだからいいんだ)
になるまでグローブで雪を掘ったりしたもんです。

我ながら、ちょいと寒すぎたかな…な〜んて(苦笑

「・・・。」←ふと、我に返ってみてたりしてる。

177 :エゴ太:02/12/28 15:21 ID:GoK4XYWT
>>176さん
mail欄にニッコリしてしまいました^^
そちらでは雪なんですねー、日本海の海 今年の夏、行ったけど
雨に降られて 寒々しい景色でした。ん〜懐かしい。

178 :エゴ太:02/12/28 16:06 ID:GoK4XYWT

「 2002 」

出会った事を 否定した事が
何よりもの後悔だったと感じている
12の月をこの足で踏みながら
ひと月ひと月を否定し歩いていたようで

確かにあの人の中に僕が少しでも
いられた事も否定してしまうならばと
二度と出会いは避けてしまいたいとも思っていた

幾つもの幾つものありがとうとさよならの中で
どれほどの自分が築きあげられただろうか
ここにいる自分は確かに 何かを手にしているという事
あの日よりも僕が生きているという事の
違和感に少し戸惑いながら

この手の中で愛を暖めよう
認められないものなどないそこには必ず
必要とされる何かがあると信じ
自分を認める所から始めてみようと思う

確かにあった過去を 生かし続けて
確かにあった 愛情の絆をこの体に纏って
確かにある 見えない希望の先へ


179 :エゴ太:02/12/29 03:00 ID:ICC0smhk

[ ミク ]
僕が一人暮らしを始めた時
ミクを家族にした
生後間もないミクは手のひらの中でブルブルと体をふるわせ
抱きしめると壊れちゃいそうだった
精神面が荒れだし不安定な生活の中で
唯一ミクだけがずっと傍にいてくれた
ミク、「みらい」と書いて「未来」
大好きだった彼氏と決めた名前

一人暮らしも出来ないほどになって
ミクを実家に置き去りにした
いつか一緒にまた暮らせる環境をと考えていたはずだった
でも、自分のことで精一杯になってしまった僕はいつしか
頭の中からミクが遠くなってしまっていた

ごめんなさい ミク
ミクが死んじゃったって実家からの電話で
どうすることも出来なかった自分に苛立ちを感じているよ
もっともっと早くに迎えに行けたらよかったのになんて 
馬鹿馬鹿しい後悔もしてるよ
さっきね元彼から「ミクは今夜、月に向かってるよ」ってメールが来た

ちゃんとたどり着けたか?、、
綺麗な、綺麗な、、星になるんだよ
ごめんよ、、

180 :エゴ太:02/12/30 00:34 ID:hh8ELjeb

傍にいてよ 今日だけでもいいから
僕の生きている理由の一つになってほしい


181 :エゴ太:02/12/30 01:04 ID:hh8ELjeb

この顔が皺しわになっても
この体に焼き付けられる真実だけを
今はまだずっと 追いかけて 焼き付けて

いつかの夜の素敵な夜景も
いつか抱きしめられて初めて感じた暖かいも
初めて恋したあの日も
初めて一人暮らしをしたあの日も
そして幾つもの出会い別れ
そしてこれから先の真実を

この体は 宝箱
あなたの体も 宝箱だよ
詰められるだけ詰めて
輝けたらいいね

真実だけが詰まった宝箱
だって
いろんな人に出会って
いろんな人の宝箱から
いろんな宝石をみせてもらって
こんな宝石もあるんだって
見せあいっこして
それは 大切な人と

いつか一緒に持ち合えればいいね

182 :エゴ太:02/12/30 01:39 ID:hh8ELjeb

女性ホルモンに対して
僕が出せる答えは いつだろう

迷うなら
やらなければいい

それでもきれいになりたい

男として
中性として

あの人が導き出してくれたとしても
僕に出来るだろうか

人間として


183 :エゴ太:02/12/30 04:24 ID:vC7GcTsb

trust me

信じて

私はなれる
私になれる
私を信じて
私であるために

trust me

私を信じて初めて貴方を信じられるような気がした


184 :エゴ太:02/12/30 04:29 ID:vC7GcTsb

ことば

吐き出る時も
奏でる時も
綴り続けたい ことば

この今を
綴り続けて

僕は、それを糧にしたい

どんな些細な出来事も

185 :エゴ太:02/12/30 04:41 ID:vC7GcTsb

「 ロープレ 」

この扉の向こうで
繰り広げられていた世界
扉を閉めて
新しい扉の前に立ち

冒険の章はいつの日も
順序の上に進む

Real role playing game

リセットの利かない
コントローラーを持ち
常にセーブを繰り返しながら

エンドを飾るまで

186 :エゴ太:02/12/30 05:45 ID:vC7GcTsb

胸がふくらみ
体がまるくなり
女性的に変わったとして
そんな僕を
外見じゃなく中身までも
ありのままの 僕という私を

認め愛すること出来ますか

チヤホヤされて喜ぶ歳なんかじゃない
誰かのキャラクターになんかなりたくない
我侭を言えば 誰かとの繋ぎ役なんかもやだ

僕はいつだって信じてる 一度繋いだ絆
その絆 
ありのままに 認め合うこと 愛し合うことは
難しいですか

いつかの為に
僕は僕を信じて生まれ変わっても 後悔しないとは限らない

だから

賭けにでようと思う 一度きりを相手にとって

187 :エゴ太:02/12/31 01:00 ID:t9gFjPq2

ありがとうがずっとね
この心に響いているのにね
素直に言えないの

でも
一緒にいてくれてありがとう
君がいるから
この場所があるから
僕は悩めるんだよね
答えを見つけようとすることが出来るんだね

ありがとう
ありがとう

今日の焼肉うまかった!

188 :エゴ太:03/01/02 00:10 ID:JCRXO/nU

2003----+

慎重におもいきり
僕が踏む足跡に花咲くように
トリドリに
咲き誇ればいいと思う

肩を張らず胸、張って
今はまだ、お城に向かう途中



189 :エゴ太:03/01/02 00:29 ID:JCRXO/nU

- お城へ -  〜 2 〜

ここが何処であれ 僕は僕である
うざったい僕も僕であり
甘える僕も僕である

幾つの人格を持ち合わせていたとしても
僕は僕であり誰にもなれない

この体に男としての性器がついているから僕は男だ
精神的な部分がいくら女だとしても
この世には男と女の二種類しかない

僕は男だ
その上で女なのだ

僕は女なのだ
僕は僕であり男として女なのだ

今年はもっと近づこう
いつか夢に見た お城へと

190 :エゴ太:03/01/02 02:26 ID:TLaOuDHu

- 羽根を -

続いていくものは大切にして
後に残したものは大切にしないのですか

その腕、どれだけのもの抱え
その心、何を必要としていますか
それは今後 あなたにとって本当に必要で
ずっと抱え続けられるという自信があるならば
そして私があげられるものであれば 

どうぞ

私の中にある大切をひとつ

どうぞ

もしも道端で 私の欠片が泣いていたなら
私はあなたに・・・
もしも道端で 羽根がもがれ 飛べずにいたなら
私はあなたを・・・

続いていくものは羽根を羽ばたかせ
後に残したものはヒラヒラと一枚、二枚と抜け落ちて

それでも羽ばたこうとしていたとして

191 :エゴ太:03/01/02 03:18 ID:TLaOuDHu

- 野に咲く色 -

描ききれない夢が何色もの色を欲しがっている
そして輝きを求め うちに本来の優しさとインパクトを

さあ登りましょう
白黒ばかりでは物足りない
この野に咲く様々な色を摘み取るために

晴れの日にはよりいっそうに浮かぶインパクト
雨の日にはしずくに跳ね輝く美しさ優しさと

お城のお庭で お天道様に翳せるように

さあ登りましょう
新年の香りを この体いっぱいに吸い込んで

192 :エゴ太:03/01/02 04:18 ID:TLaOuDHu

- 水槽というこのホシ -

月の泪に潤うこの時代で
夜の闇に隠れる秘密は必要だった
月の泪をおよぐ人魚の
夜から朝が滲むほんの一時に生きる

人目を避け 人ごみに紛れながら
髪をとかしつづけている そう、この今夜も








193 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/01/04 02:25 ID:SEhBUZgT

- me -

そう、私は美しさを求めるあまりに
内面の汚さを見落としていたのは そう
鏡越しで眉毛を整え 少し下を向いたとき
釣りあがった目に 怯えたのはそう
私は 私に飢えていた

芯が強いと言われるほどに弱くなろうともした
何かに甘えるたびに 影で吐き気を催していた
私には似合わないとどこかで気付きながらも

そう、私は理想を求めるあまりに
本来の姿を見失いながら 塗りたぐった絵の具の色が
私を限りなく遠ざけていた

過去だと呼べる自分が作られている
あるべき姿でこの空間の膜を破り突き進んでいる
爽快だ 気持ちがよい この胸の奥から幸せが滲み出ている そう
母親の傍で眠る安らぎのような快感を感じている
失いたくない
恋人以上に私は私を優しくも 悲しくも幸せにさえも出来る そう
恋人以上に私は私自信を恋人なのだ

私は私の恋人だ
寂しいと思うかい?
こんな人間もいる
私は生きてみる 一生恋人は私以外にいらない
私は私の恋人なのだから

194 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/01/04 04:28 ID:SEhBUZgT

- ほげーっと日常 -

深夜バイトが終わって帰って
夜中に電車なんか走ってないからどこへも行けなくて
お家で音楽聴いたりビデオみてぼーっとして
友達と今日あった事とか話したりしてこんな時間になっちゃっても
朝になるのがもったいなくて
睡魔と闘いながらおきてると
そのうち ほげーーー
そのうち ほげーーー

目覚ましに起きて シャワーを浴びて
洋服を着て 一日を想像するだけで
そのうちに ほげー
そのうちに ほげー

んなんでいいね
んなのもいいね
平凡嫌いな僕がほげるのもなかなか イイものですね 

195 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/01/06 02:11 ID:qmMo5OWV

- dear -

どうか どうか どうか どうか・・・届くなら
この手かじかんでうまく結べないリボンをのせて
この素敵すぎる 夜目覚めた優しさ この静寂を駆けて 

誰かに届け 私に似た者へ






196 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/01/06 02:46 ID:qmMo5OWV

寒い寒いと過去が言う 大丈夫よと未来が言った
何も感じないと 今が呟いた


197 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/01/06 14:13 ID:L+gOpGPP

- ながれ -

僕の瞳に 映る景色はあの頃とはだいぶ違うけれど
貴方と 過ごした 幾時よりも 現実的です

夢 見続けていたら
僕 変われないまま
男であろうと 自分に無理を利かせ続けていたのでしょう

貴方が求めた男になろうと
今の僕に 貴方は 重ならない

去年の春 雪解けの東北を 涙の景色の中
ひとり 車のハンドルを握り締めアクセルを踏み込んでいた
あまりにも流れ出す涙で 川べりで一休みをした時
貴方の求める男にはなれないと 気づいてしまった まだ冷たかった景色の中で

必死だったあの頃の僕は ここにはいない

夢 見終えてから 本を閉じるように
僕 変わり始めてる
貴方から 程遠い 人間として

もう気にしない 強がってももう 平気
強がっていなきゃ ひとりでいられない

198 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/01/06 15:55 ID:L+gOpGPP

- 兄弟ぶりやがって -

準備が整わない ふいに帰ってこられて
見下せない
あんたを
いつか見下されたあの日を慰めてやろう
見下しかえせるように

あんたに支援されて 外国で働く気なんてあるわけない
父はあんたを誇ってる
いいじゃないか だから僕は勝手に生きさせてくれ

どうせ中卒さ
だからなんだ?それだけの事で見下すようなへぼい大人なのかあんたは
いいじゃないか あんたがその生活で満足してるなら
急に帰ってきて 人を心配なんてしてくれるな
こっちはこっちで あんたもしないような経験をしてきてる
何故今更あんたや父親の型に納まらなければならない?
いいかげん ほっといて欲しい
所詮 あんたとは腹違いなんだよ 別世界の生き物なんです
エリートがなんなの? 僕には関係ないコース
そんな路線 こっちには走ってないので あしからず

人の心配するなら
実家の心配を どうぞ
冷めた人間かもしれませんが

関わりたくないのです
あんたにも 実家にも 

199 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/01/06 16:43 ID:L+gOpGPP

- 純粋のかけら -

夢の為に家庭までも捨て
仕事に対する熱意の中で
少年のような大人を抱いた

ベッドの中で甘えてくる彼の背中を
優しく撫でやると 私のない胸に顔を摺り寄せ
私の鼓動を聞いている
私の体を舐める時も 彼は恥ずかしげに目をそらしながら
息を殺し まるで いやらしさも感じないほどに

朝目覚めると 渋谷の街は小雪が舞いて
寒い寒いともらす私に 少年のような笑顔が見送った

この胸の奥から 優しさが滲んだのは
どれくらいぶりだったろうか・・・
愛情とはまた違うものを 受け
愛情とはまた違う何かを 感じた

200 : ◆cha/xejyz2 :03/01/07 09:53 ID:iVKV8HED
コソーリ 200ゲト
ガンバッテ!>エゴ太タン

201 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/01/11 01:30 ID:tTL7SSWp

- fineエゴ太 -

ずっと遠くで ずっと
ねえ ずっと遠くで ずっと ねこじゃらしのようなね
この心をムズムズとくすぐっているのは なにかな

仕事中も 寝るときも
くすぐったくて 気になって
なんだかなーって思うと 薄っすらと

明日のやる気が湧くような?

ねえねえ きっと気がつかなくてもいいものなのかな
気づかずにくすぐったいのは
ちょっと寂しいけどね でも
気づかずにいるから こうして
優しくなれる自分がいるような

そんな今日も くすぐったい くすぐったい
くすぐったいなあ・・・

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

chachaさん200おめれとう★
頑張る、頑張れ!頑張ろうね^^☆

202 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/01/11 01:56 ID:tTL7SSWp

- 無知 -

布団の上にウルトラマンのおもちゃ並べて
寝息をたてる甥っ子の傍
頑張れと囁きながら 

まるで僕自身が 終わっちゃうような気がした

また遊んでね と泣きながら言う甥っ子に
またね と言う一言への胸の痛み感じたのは

辛いものです
辛いものです


203 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/01/11 03:28 ID:tTL7SSWp

- 情けないな -

気づいちゃいけないものに 気づいちゃったような午前3時
ありとあらゆる空想 妄想 が
過去にトリップしながら 叫び声 響かせてる

どうしよう そうなのか?そうだったのか?
彼らは単にエッチ目当て それだけの事だったとでも言うのか?

そこに愛はなかったの?
今更 愛と言う言葉に少し気分が悪くなるが

あれ、気づいていたようで 深々と考えもしなかった

204 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/01/13 19:37 ID:yB0s3UDS

- お腹すいたうた -

おなかすいた
おなかすいちゃった
おなかすいた
おなかすいちゃった

おにゃかしゅいた なにかたべたいよぉ
きょうは かぜ気味だから
あじしないから

きょうれつなあじで おねがいね シェフ


205 :名前はいらない:03/01/13 22:42 ID:3ZLVKd/E
 「日業」

 ロードワーク 

ディスクワーク 

・・・止血、薬

まどろみ 翌朝

206 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/01/13 23:01 ID:yB0s3UDS

- 空、果てなく飛ぶ 心、自由の中で -

この空 果てがなく飛び続けられる夢だけは
いくらかすんだ僕の心の中でも飛んでいるんだ
なくしちゃいけないもの なくしたらまた探せばいいんだよ

いくつの自分も自分であり ひとつになろうとすることがストレスだと
仮面をつけた僕も僕であり それが自然な事だって
この言葉君に届けたくて 今すぐに
君の心の中飛び続けている夢に自由をあげようよ

こんなに広い空が 待ってるの
こんなに綺麗な青が 彩るの
君のその夢 確かなものにしようって 自然たちが
お手伝いしてくれるよ

心の窓がきしんでいても
君の流した涙 いつかの笑顔が必ず
ゆっくりと開けてくれる 恐がらずに、、その夢に、、

大きな翼を与えよう
それは君が思うよりも丈夫で
それは君が思うよりも 君自身を乗せて

羽ばたいて 羽ばたいて

いくんだ


207 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/01/15 04:35 ID:jHF7TeUR

- 切ないけど -

成人式から一年
僕はこんなに遠くまできました

貴方なしでも

来れました

覚えてますか 僕の事

スーツ姿をいち早く貴方に見せたくて
待ち合わせ場所で待つ貴方に会った瞬間 はずかしさのあまり言葉を失ったあの僕です
貴方とずっといられると 思っていた馬鹿な僕です

そんな僕も
恋愛からかけ離れ
やっとここまで来ました

きっとずっと
切ない思い出なのでしょう
褪せない 宝物になるのでしょう

貴方にとっては 大した思い出じゃないとしても
僕にとっては 大切な… たいせつな・・・

すこし 寂しいですね

208 :名前はいらない:03/01/16 13:29 ID:evIv7EsV
今朝は 目を覚ましても床から出辛く、寝返りを打つ昼間に
出鱈目な詩(ウタ)の本 に改めて目を通した、今先ほどの話
元々其処に在ったかは定かでは無い、誂えた 言葉の羅列
アッレグロの掴み難いテンポで 意図のまるで見えてこない
筆者が余程、変妙なのだろうか?考える間に飯を食べあぐむ。

209 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/01/18 04:06 ID:TZjKMuXO

- ひと星 -

今日は星が見えなかった

薄らと 薄い雲の上でおやすみですか

たまにはそんな事もあるのに

寂しくなっちゃった

きっと 

ミクが 怒ってるのかな・・・

お疲れの後のひと星を
僕に見せて 心に安らぎを
いつの間にか 何よりも
落ち着くようになっていたひと星の
僕の上でキラキラと

泣いている 笑ってる 怒ってる?

おやすみ 

210 :山崎渉:03/01/19 13:58 ID:0KpP5AQU
(^^)

211 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/01/29 02:41 ID:75tuGxdn

- スピーカー -

小さな陽だまりの中で みつけた おわりの うた
セレクトされてリミックスのかかった love song
どんな過去が僕らを強くするのかな
わからないけれど 確かなものは確かに この陽だまりの中に
揺れる蜃気楼の中艶やかに 移ろいゆく景色と共に
僕らは 生きてるんだね 大切が何かを知っているから
二度と恋をしないと心に決めても 求めてる
この陽だまりの中で希望が踊り 何度の空回りを繰り返して
上手に踊れるように
上手に踊れるように
上手に踊れますように

陽だまり そこは
あったかくて きもちのいい場所 
あったかくて やさしい場所

陽だまり そこは
恋人の、、、温もり 

ひとり休憩時間に立ち寄って一服してみたんだ
リズムが聞こえてきたら 踊ってみよう






212 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/01/29 02:53 ID:75tuGxdn

- 1月29日 記録 -

告白、
された
ちょうど7日前
胸が痛くなって こわくなった
ドキドキじゃなくて こわかった
もう会ってはいけないという気持ちと 吐き気 寒気
悪い人でもないのに なぜここまで「好き」の一言に怯えてしまったのだろう

好き その一言がこわい
好き そんな関係が 気持ち悪い

どうしちゃったんだろう、、、

213 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/01/29 03:41 ID:75tuGxdn

- 仲 間 -

この空 果てがなく飛ぶ心 自由の中で
あの空 セピアに舞う学生服 青の中で
汚れも知らずに仲間と過ごした空と今ではどう違うだろう

それぞれに感じるのは 孤独
それぞれに癒しあえるのは 隙間
ただ、それぞれに変わり始めてる 空のカタチ

この空 果てがなく飛ぶ心 一生の中で
あの空は今もこの延長線上で 劣らずに光差し続けている
いつか共に見た あの朝焼けが
僕らを繋ぎ続けている

214 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/02/03 00:30 ID:hdcOj6Jj

- どこまでも、どこかへ -

何処までも行きたかった
あなたと一緒なら 何処へでも行けた

あなたが愛した人ならきっと 僕よりも優しい奴で
僕よりもかっこよくて 僕よりもあなたを大事に出来るんだろう

今日の心の空は 曇ってます

すごくすごく情けないけれど
寂しがってます いつも以上に

何処にも行けない心 ひとつ
ただ ポツン ポツン・・・

何処かに行きたい 心を連れて
何処かに行きたい 弱い自分を置いて
今日も一日 終わります そして明日という日が訪れます

ポツリ ため息をはいて
ポツリ 降り出す 雨に打たれて



215 :名前はいらない:03/02/11 02:07 ID:7lMmszLu
エゴ君元気?

216 :名前はいらない:03/02/21 14:19 ID:ftGmZLQQ
ぃるかぇ

217 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/02/26 02:40 ID:ReX6DhCx
ぃますよぅ(*^―^*)v

- ぽかぽっぽー -

そろそろぽかぽかな春ぽかぽか
陽気に戯れぽかぽかと
今はまだ見えないあのへんを目指して楽しんでるよ
いつだってもう駄目だなんて弱音持ちながら
それでも歩き続けてる不思議の中で
様々なぽかぽかに包まれながら笑顔優しさと
繋ぎ合う見えない絆と見せかけの絆をも
紡ぎあわせて全ては丸い丸いぽかぽか路線

こんな陽気の中何処までも
続く線路に増えてく停車駅のぽかぽか
蒸気ふわふわ 汽笛ならして
今はまだ見えないあのへんを目指して楽しんでるんよ

いつかいつかどうかいつか
その時まで頑張り、歩き走り続けるから
その時が来たら強く
強くいつか強く強く抱きしめてくださいね

春ぽかぽか
いつかほっかほか
そんな希望抱けば心、、ぽっかぽか

218 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/02/26 02:54 ID:aPubhCon

- 戦の果てに、 -

ああ嗚呼
よいしれて 今日も江戸川を眺めて

城は何処にも
この川果てに 白馬は水浴びを

詠おう
私は夢を君は子守歌を
緑はそよぐ風にゆらゆらと
生きとし生ける者達皆顔をだし
桜道に足をつき
進めば山も平坦も
道行けば戦場も花園も
どんな石ころにつまづけば 痛い痛いと傷もおうだろう
だが全ては生かされ 全ては活きる事
我は時に武器となり盾となり
傷つけ合う事もあるだろう
けれど決して見失ってはいけない
たとえ大切を失ってしまったとしても
自分だけは

嗚呼ああ よいしれて
江戸川の土手に寝そべり豪快な
この空へ鼻唄むければ
心のもやもや晴れ癒され
この川果てに 白馬は水浴びを

詠おう
私は今を君は優しい子守歌を

219 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/02/26 03:25 ID:s932cBsv

- 2月26日 記録 -

複雑

昔のように女性を求める自分
男として男を求める自分
異性を着て男を求める自分
そして、求めながらも相手の入る空間を未だ作れずにいる自分
あの人のいた空間は空き地のように雑草が生い茂るばかり
自分の居場所を確保する事に手いっぱい

いつかどんな自分であれまた恋愛をするだろう
しないしないといくら否定しても さびしがりはつい求めてしまう
そこにいる自分は一体 どんな自分なんだろう
男として女性を求めてる?
男として男を求めてる?
異性を着て男を求めてるの?

複雑

220 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/02/26 23:54 ID:zFz+M/BX

- GAME START -

深いブルー深く甘い
深いブルーに深い略奪
感じるほどにほろ苦く熱い
騒ぎうずく血ほどに
波打つこの身体を絶頂にしずめて
今夜は関係も 時計も気にしないでって言ったのに
慌ててスーツ着て
帰る場所はどうせ妻子の元でしょ?
溺れさせてくれないなら溺れさせてあげる
様々な手段で奪い取って
深くふかい 僕の心の海に沈めて ブルー

そうそういつまでも
言うこと聞いてるイイ子にばかりなれるはずないじゃん
だから少しずつ
危険な駆け引き楽しませてもらうから
深くて冷たい 僕の心の海へ
貴方に対してこれっぽちの愛もないけどね

おちたらまけだよ 深いブルー

221 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/02/27 04:35 ID:96nFj0Z0

と、ゆうかなんとゆうか…
>>215-216さんは
こんな個人的日記のような詩を気にとめてくださっているのでしょうか…
なんだか嬉しいでつが勘違いだったら…恥ずかしい…(*´―`*)
うーんと。独り雑談でもしてみよう。にぇむれにゃーzzz
えと、たまたま知り合った人が2ちゃん語をリアルで使ってて
メールも2ちゃん語だったりで、最近よくあるけどなんだかやだ。
ネットだけで留めとけ!と思われます。
この間も夜中の歌舞伎町であんまり人いなくて
誰かが「逝ってよし!何なにタンまじ萌え〜」
って叫んでたので思わず おまい秋葉原に逝ってよし。みたいな…
んーでもやっぱリアルじゃヤバい。でも仲のいい友達なら許せてしまう。矛盾か(-ε-;)
さ、むなしいから退散退散(>_<)


222 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/06 03:00 ID:06drQy8f

- 窓 -

高層ビル切り裂く風に 将来の不安を感じた
抜けどころのない風が窓ガラスを叩き破る
ねぇ、あなたは何の為に生きてますか?

風 行き着く先
僕 行き着く的

スーツが嫌いなんじゃない
スーツを着る今の僕が嫌い
だって

男として 生きなきゃいけない気がして
なのに1日ほぼ 男している
心と身体の矛盾が 見えない窓を叩き破れたなら
そこに繰り広げられる幾通りの世界は

どんなんだろう

ここでこうして 何度の季節を眺め
僕とゆう風は行き場を求めてる

きっと誰もが
何かを破れずに
行き場を求めてる

223 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/09 02:49 ID:jpphptT3

- 最後のわがままいいですか -

改めて想う貴方のすべて
何ヶ月かぶりに貴方に会える

一晩だけでも 今の人忘れて
抱いてください
感じてください 貴方と別れてから誰にも心開かない僕を

今あって貴方への愛情がよみがえるような不安も持ちながら
駆け引きの中
腕の中で甘えてもいいですか
感じてしまってもいいですか 

今ならきっと自分を抑えること出来る気がする
今ならきっと 僕のままで会える気がするから

来週貴方に会って
どれほど貴方から遠い存在になったか

確かめたい
じゃなきゃ 進めない

最後のわがまま、いいですか

強く強く感じさせてください
貴方とじゃなきゃ感じなくなった 

SEX、快感を

224 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/09 03:09 ID:jpphptT3

- ★ -

とおいけしきにうたってた
あなたとぼくのさいごのメロディ
あわずにある旋律いずれは誰と

あうのかな

とおいとおい景色に浮かべたふたりの理想
追いかけ続ければいずれは別々になる事しっていた
そんなふたりのせつない景色いずれは誰と

彩るの

とおいけしきにうたってた
とおいとおいけしきにうかべてた
あなたとぼくはべつべつに

とおいけしきにうたってた
とおいとおいけしきにうかべてた
あなたとボクは星にねがいを

あなたとぼくは未来にヒカリを〜 ★ 〜
あなたとぼくはべつべつに

225 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/09 04:04 ID:jpphptT3

http://siban.s2.xrea.com/
自分の中のもう一人

226 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/09 04:06 ID:jpphptT3
↑画像掲示板で書かせてもらいましたm(_ _)m

227 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/09 17:10 ID:jpphptT3

- poem -

会ったこともない ただ写真と
添えられたポエム

遠く離れた地から
天使のような言葉

貴方の言葉達が
私の胸
潤いを満たしてくれます
苦痛を和らげてくれます
優しさをくれます
言い切れぬほどの気持ち
私の瞳から
溢れ出してしまうくらいに

頑張ってますか?
私はなんとか・・・

あなたのポエムに今日も
わたしは生かされました

228 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/09 17:27 ID:jpphptT3

- 旅路 -

日本人は集団でしか行動出来ない
何故もっと自分をもてないのだろう
そんなに合わせる必要もない事を
影を持ちながら社交辞令を 
醜すぎる

僕は旅に出るだろう
こんなに汚い街を出ていずれ
素晴らしい景色のある街へと

僕は旅に出るだろう
そして二度とこの街には戻らない
僕が僕を掻き消す場所だから
人が生きることを忘れたがる場所だから

229 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/10 00:00 ID:+uw1FQcM

- りゃくだちゅ -

薄い唇
ほんのり赤い
少し荒れた唇に
キスしよう

舌で口紅をひくように
それからやさしく甘噛みをして
あなたの口へ

キスしよう
香り漂う髪を撫でながら
舌と舌を絡ませて
息を感じながら
ふたりの舌が溶け合うように

貴方が今誰と付き合っていようが
僕には関係ない事
いつか付き合っていたあの頃よりも
刺激的なキスをしよう

今度は僕が
奪い取る

寝ている間にそっと キスマーク
 

230 :名前はいらない:03/03/10 00:18 ID:c+gLHzaV
ちゅ

231 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/10 00:22 ID:+uw1FQcM
ちゆ

232 :名前はいらない:03/03/10 00:39 ID:NTsVnT4a

メールを受信するだけで、
ほっといてもお金が稼げるんだ。

http://optin.e-camo.net/bell/c.cgi?00059666-e

今のところ3000円稼いだよ。お小遣い程度にはなるよ。

233 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/10 18:00 ID:B5pJTjA4

- zzz -

明日 
あの人に会う

明日
あの人に触れる

最後にさよならしたあの日
車の中握り締めあった手の感覚が
ムズムズと記憶から滲む

明日
僕は、、、
もちろん僕は

奪えるものなら奪おうと思っている
そして
捨てる

失敗に終わる可能性は高いけれど

暇つぶし程度に
遊ばせて

234 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/10 18:55 ID:B5pJTjA4

- おなにぃ -

お前オナニーしなさそうだね
そう言われると答えに悩む
普通にするよぉ〜!
え?するよぅ、、
してないようでしてるか、も・・・
するに決まってるジャン
気持ちい事大好きだよ
ちょーすき アナルになんか入れながらとかするよぉ

おなにー
見た目がしなさそう それって
どこを基準に言うのかな
その前に
ふつーにそんな事聞くなよ

235 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/10 19:03 ID:B5pJTjA4

- テク -

ずっとどこかで守ってきたもの
ある日を境にどうにでもよくなって
失敗を繰り返しまたどこかでずっと守ってる

何度も何度も迷いながら僕も君もあの人も
繰り返すたびに強さも弱さも知りながら
気づけばいずれ歳をとり 

テクニシャン

236 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/13 02:17 ID:5aG3aLYv

- ずっと -

あなたが今幸せでも不幸せでも
久しぶりに会う僕の前ではかっこつけてて欲しかった
あの頃よりも疲れた姿を見たら
ごめんね少し
あなたの今の恋人を恨んでしまった
僕にとってあなたはずっと
理想で届かない人でいてほしいから
じゃなきゃ僕の気持ちがいつまでも終れないから
じゃなきゃ貴方を守りたい
だけど守れない だからお願い

今が幸せでも不幸せでも
僕の前ではいつまでも
嘘でもいい 理想の男でいて幸せを装っていて
じゃなきゃふたり別れた意味僕の中
あの頃の傷の痛みと共に消えてしまうよ…



237 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/13 14:57 ID:fJejJc0P

- 卒業 -

脆く儚い心誰にもにじまない
アルミホイルで全身を包み
呼吸さえままならない
そんな現実に誰が人を信じ人を愛せと言えるでしょう

壊れて消えて残さないシャボンなら
いくらでも人を信じ 愛し合えるのに
どんな環境に生まれついても
脆く儚い現実の中
賢く柔軟な心は不器用にも 愛を繋ぎ合う

貴方はあの人と
僕はいずれ
あいつは既に

238 :よいしょ:03/03/13 15:21 ID:WbpSdAZJ
今日は公立中学の卒業式の日なんだね。
母校でも行われたんだろうなぁ。
天気もよくてよかったよかった。
掲げられた国旗や校旗を見たら
かわり行く季節を感じずにはいられなかった...

239 :名前はいらない:03/03/13 18:11 ID:LllUornT
ここのチャットで詞のやりとりなりなんなりして下さい。
自分で好きに部屋を作る事が出来るよ。
http://emich.edei.jp/servlet/chat.View?bid=default


240 :名前はいらない:03/03/14 01:33 ID:3Fcqq+RU
ひたすら堕落
それ以外には何もせず..

241 :名前はいらない:03/03/14 03:47 ID:x5uX4Jsu
「私自身が認める私の形」

私の気持ちを表現してみた 自分の楽園を自由に描いたら
私らしく私だけの絵を書いた 誰かを満足させるためではない
これも違う これも違う
人から認められる形を追求してきた

242 :よいしょ:03/03/14 11:08 ID:GJ7kHcCE
私が帰宅すると
見慣れない自転車が...
アパートの空き部屋に誰かが越してきたらしい
「そこは私のスペース...」
マイチャリの置き場に困ってしまった...

243 :名前はいらない:03/03/14 14:13 ID:QsS1+ixA
人を好きになるとき
何よりも大切なものに気づくんだね

244 :よいしょ:03/03/14 15:06 ID:GJ7kHcCE
そばにいる誰かが喜んでくれること
人を信じる始まりだと
やっとわかったよ
君に出会って

245 :mosquito:03/03/14 20:02 ID:UlFpI+VG
変化のない一日の首を傾げ
明日という恐怖に肩を抱え

指の付け根から垂れる私の詩

246 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/14 23:29 ID:O+LJx4ml

- ねむり -

あの人の指に
あの人の頬に
あの人の声に
あの人の心に
触れる事
許されぬ私よ

目を細めて
身体寝かせて
星見つめて
季節にとけて
風に乗せて
息を静めて
今日のおやすみを

星よ流れ
風よ拐え
私よ帰れ
未来へ今日はもうおやすみよ
静かに しずかに、、
大地の優しさのもと、
おやすみよ

そんな夜は
そんな過去は
心の揺りかご泪に浮かべて

永遠におやすみよ…


247 :名前はいらない:03/03/14 23:49 ID:k3jWRhay
流れる音が水のように流れおち私の中も全て闇に飲まれる予定の
木の葉の切れ端のよう
好きってなに?思い出せないよ。。。
あははは。。。。笑いが尽きない
笑いが尽きない 
頭がぐるぐるって回って
私って既に奪われたもの?
さらっていくなら意識もけして
だって、言葉が私を食べる
思い出せないよ〜
ミナモに浮かぶ白いものたち
眼をみる私は残酷なチャイルド
笑いが止まらない
うたが私を溶かす
ミナモに浮かぶ哀れな戦士たち
なにも考えず空を飛ぶから
今日は二つ
昨日はゼロだったのに
にぎやかなカワイイ音
カワイイものを愛すの


248 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/15 17:43 ID:YBpBTsTl

- in secret -

ナイト イン トーキョ- メモリ 貴方との夜は
心酔わせるカクテル 夜景に混ぜて
純粋が曇るほどの熱い情熱で
二つの鼓動溶かされて

煙草の煙
濁らせる私達の意味
いつまで悩んで いつまで待てば
出口が見えるの 本当は出口などないトンネルいつまでも
走ってる私たち

しょうがない事だと言いきかせて
貴方が背を向けるまで
私がさめるまで

ナイト イン トーキョ- メモリ 貴方との夜は
秘密の夜景に媚薬を混ぜて
刺激に濡れるフロントガラス モザイクにして
二つ重なり合う事で
何かを見つけて
夜が明けるまで
息を合わせて

ナイト イン トーキョ- メモリ 秘密の媚薬
私は過去貴方は現実
互いを撫で合いながら

…内緒のトキを(´o`)

249 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/16 23:24 ID:iY+Q0CzP

- to.N -

もしも僕にどんな過去があっても?
もしも僕に忘れられぬものがあっても?

それでもあなたは連れて行ってくれるのですか
それでも僕はついて行ってもいいんですか

飽きたからといって知らない遠い街で
捨てたりしませんか

なぜあなたは僕を必要としてくれるんですか
今まであなたには迷惑かける事はあっても
何一つとして何かをしてあげた事などなかったのに

何故そんな僕を守ろうとしてくれるんですか
あなたを満足させてあげる事も
支えになる事も出来ないかもしれないのに

ずっとこの胸の奥をくすぐっていたのは
あなたの存在?
近くにいて あんなにも遠く突き放してた
それでもあなたは見守っていてくれた

こんなに卑怯な奴でも
いいんですか

250 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/17 04:21 ID:JYFFPkgC
- 幼馴染み since1981 -

君は今何処で何をしてるだろう
引っ越しのトラックと君を乗せた車遠く消えるまで
涙でにじむ部屋の窓から追いかけていた
素直にさよならも言えずに

あれから僕らは 大人への道をそれぞれに
流す涙の数ほどに 強くなる僕はいつまでも
君といたあの頃のままでありたいと思うようになっていた
過ぎゆく時間 薄れゆく君の面影 未だ切ないあの景色
空き地に埋めたタイムカプセル覚えてる?
30になったら掘り起こそうと約束したね
遊びや勉強 登下校もいつだって ふたり一緒
中学生になり それまでチャンずけだった呼び名も
君が似合わない口調で急に呼び捨てし始めた時
何故だか越された気がして悔しかった
共にいる時間もすれ違い 互いに突っ張りあったままいつしかライバルになってたね

あの日は突然だった
友達伝いに君が越すと聞いて 何故一番に君の口から教えてくれなかったのかとずっと苛立ちに淋しさを感じていた
その気持ちに気づいた時には遅かったんだ

君の話を沢山聞きたい
僕の話も色々したい
その時僕は君を呼び捨て出来るだろうか

タイムカプセル、、空き地はまだあの頃のまま
重いランドセルをとってまた
会えたら いい

251 :ネムネムエゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/17 06:02 ID:qfiHmeAW

- love☆    -

空が泣いている
大地が受け止める
土という心に染み込んで 大地は花を生む
幸せ感じた空は太陽という温もりで大地を包み
ほてりだす大地は空をあおぐ風そよぎ
空にかかる雲達を誘導すると空は幾千にも瞬くダイヤモンドを大地にプレゼントした

地球とゆう母体の中
時に衝動を繰り返しながら
二つは常に時間という子を産んでゆく
その中で僕達もまた様々な生命を生み
明日に繋げてる


252 :ネムネムエゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/17 06:09 ID:qfiHmeAW

眠れない時にはそんなストーリーを繰り広げながら
ゆっくりと眠りにつこうとする
エゴ太ですた。おやすめ(´―`)zzz

253 :mosquito:03/03/17 16:36 ID:UvqWVFAv
起きた
食った
吐いた
寝タ

254 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/17 23:20 ID:JYFFPkgC

それで何が言いたいの
遠回しな発言してさ
言いたい事あるなら僕の目の前できちんと言ってよ
文章で全てが伝わる?
メールや電話じゃつたわらない事
無言でも 目と目合わせればわかりあえる事だってあるでしょう

まったく繋がりない関係にダラダラ何言われても気にしない
けどあなたと僕は一度でも心ゆるしあった仲だったんじゃないの
一方的ならしょうがないとしても

どんなに僕が馬鹿でも
どんなにあなたが馬鹿でも

目と目合わせて 言いあえない関係なら
終わりにしましょう
くだらない時間過ごしたとお互いに後悔する前に

255 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/18 06:13 ID:KNhhxysD

- 壁の隙間 -

マルとバツ イエスとノーだけの世の中なら
僕は悩む前に死ぬべきだろう

変わらなければ進めない
進めないようにしているのは
人間が作りあげた常識とゆう壁が邪魔をしているから

その常識と矛盾しあうこの体が
マルとバツ イエスとノー
男と女の中間を探し
その先に希望を求めてる

だけど

…常識の壁は厚すぎて
…ひとりじゃどうする事もできなくて
…打たれ強くなるよりも
…その先が知りたくて
…その先へ進みたい

壁の隙間 その闇の先へ

256 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/25 08:28 ID:5C/XckwS

- ひとり揺れるわたしに -

やわらかい音色にふたつの身体
わたしを荒げ漂ういたずらなアルコールは貴方の口元
時への逆らいを想いながら

揺れて揺れたりないほどの愛
映画のスクリーンのように 周りを消した暗いムードの中で
ラブストーリは刻々と投影されていた

残像が伸びてゆくのは時のいたずらかしら
アルコールが記憶に染みて
酔わせてもくれない今じゃ もう

ストーリーが寂びてゆく
わたしの生き方に染みこんで 時間を味わえるようになったら 
大人になったなとわたしを認めてくれるのかしら

それぞれの詩(ウタ)を奏で
ひとりやわらかく揺れるわたしをいつかスクリーンで見かけたら
何も言わずに 笑顔をください

わたしの愛した素敵な笑顔
わたしの愛した青春の木漏れ日、遠い記憶の空の下もう一度






257 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/25 08:59 ID:5C/XckwS

- いけない僕の理由 -

大切な何かをひとつなくしたとき
大切な何かをひとつまた手にしている
気づかずに落ちる僕は僕自身を失いかけてゆく

積み上げてきた何かがすべて
なくなってしまったような錯覚

マイナスとプラスはつながり続ける
プラスとプラス マイナスとマイナスがくっつかないのと同じように
すべてが完璧であろうとする僕は

すべてをなくすだろう
すべてのつながりを自ら絶ちながら
そのすべてから遠く 孤立して

258 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/25 09:52 ID:5C/XckwS

- いけない僕の理由 -

すべてが完璧であろうとする僕は

すべてをなくすだろう
すべてのつながりを絶ちながら
そのすべてから遠く 孤立して

失う痛みを感じるよりも 明日笑える痛みを感じよう
いけない僕のいいわけは 笑ってからにしようか


259 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/25 10:07 ID:5C/XckwS

- いちにち -

きょうもいちにち かってにがんばっちゃいましょう
だれかのため?よのため?いや じぶんのため
こころのかべをのりこえて
けんかしてたあのひととのきょりに虹をかけようか
みのらぬ恋をきょうもがんばってわすれよう
あのこはげんきかメールでもしてみようか
きょうはあめだから傘はわすれずにもってゆこう
たばこすくないからいきがけにかってゆこう

きょうはこころをもってゆこうか
それともきょうはおいてゆこうか
いやいやきょうはあめだとゆうから
わすれずに傘をもってゆこう
すこしおおきめの傘をもってゆこう

こんばんはさむくなるのだろうか
あったかくなってほしい
春のあめは なんだかやさしい
ちょっとくらいぬれても へいきかな

いってきます だれかへ

260 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/25 21:19 ID:5C/XckwS

- ただいま -

いってきますもただいまも おはようもおやすみも
いうあいてがいないけど心のなかとなえるのだ

だいすきなブッシュにきょうもおつかれさま
へやのあかりにただいま
きょうはなんだかんだでふつうだったと
みのらぬ恋はつぼみをたらしたまま 雨にぬれました
傘はだいじなあたまをぬらさなかったが足元はぬらした
だけどあったかくなってよかったとおもいます
ほんとあったかくなったとおもいます
むずかしくかんがえれば かんがえただけ消費するカロリーにさよなら

シャワーをあびながらじっとして
かがみにうつるすがたをながめながら
あいたいよあいたいよあいたいよとみれんが煙る
だけどおふろあがりはなんともいえない爽快で
16粒のビタミン剤をなんどかにわけて投与したら

あすがみえます あすが あすがみえるようなきがして
いってきますもただいまも おはようもおやすみも
いうあいてがいないけれど心の中となえるのです

だいすきなおんがくに今日もおつかれよ
へやの明かりにありがとうも
おわった恋におやすみの呪文と
あす笑えるじぶんにおはようを

ブイv

261 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/26 00:46 ID:MRnFMx67

- 3.26 記録 -

将来と、ホモと、不安

兄がまた家にきたらしい
僕をアメリカで働かせようとしてる
今まで何度か

ホモとして
将来になんのヒカリさえみえないまま
終わるより
様々な経験の上で死ぬほうがいいのだろうけど

不安

今しかないのかもしれない
他の地で思い切り変われるなら
思い切り行ってみようかな

答えなんてどこにもないような
だけど誰かに 何かを 教えてもらいたい
最終的には自分自身で決断しなきゃいけない

兄は尊敬するが キライだ





262 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/26 01:08 ID:MRnFMx67

つぶやきます今日は....................。

と、言うことで 兄は家族を連れて外国から一時帰ってきてるみたひ
ディズニーランドだかシーだかで遊んで 家族サービスか?
のんきにいいね 母親が今年なんど救急車で運ばれたのかしってんのか?
ま、僕は冷たい人間なので 少しは気にするが 親がどうなろうとしったこっちゃないのだ

2年に一度 会うか会わないかのような人
離れすぎた歳 腹違い それでもあんたに似たこの顔
それでも兄と呼ばなきゃいけないの?
きっと兄に頼って外国で働いたらきっと

「お前は俺のおかげで生きてられんだぞ?」
みたいなー。ふざけんなくそやろう

兄に女装した姿みせてやろうかな。
お酒がおいちい
もっと酔わせてね
終わっちゃうくらい

263 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/26 02:35 ID:MRnFMx67

- 永夜 -

目を開けたくない現実
目を閉じたまま見ていたい夢
君の隣で
許されるならば ずっと


264 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/26 03:21 ID:MRnFMx67

- Tie -

イエロー ムゥーンの二人掛けのベンチに
薄紅の桜が散り踊る
さっきまでの苛立ちへ寄り添うように
私の横で無邪気な子犬が静かに眠る

揺れるイエロー ムゥーン 口笛を
私の耳元で風はうたい 桜はひときわ心くすぐる踊り散る

雑音もない
人もいない
真夜中に響く虫達の音が懐かしいほど
なんて静かな時の中で私は苛立ち震えただろう

その気持ちはどこへ消え
私は揺れるイエロー ムゥーンの二人掛けのベンチ
寄り添う子犬に心を繋げ 
泣けない痛みを感じながら 眠りについた 



265 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/27 05:35 ID:4Rbls/Uz

- 危険家族 part one-

実家へ置いてきた女装道具きっとバレテル
この間帰ったとき「これアンタの?」
洗濯物を干す母が女服を持ち言う

「あ、っ彼女の、、」
「○○(名前)付き合ってる人いるんだ」
「今はいないよ、」
「どんな人が好きなの?」
「かっこよくてたくましい人☆」...あ

女は鋭い 母と姉が揃うと強烈を超える
姉とドラッグストアーに行ったとき
懸命にコスメをみていたら「なんでそんなに見てるの?」
すかさず目の前にあった井川遥かのポスターに指差して
「井川ってカワイイヨネ☆」とごまかしてみた

お風呂上り体にタオルを巻きビングぐへ行くと母は言った
「あんた スネゲなかったっけ?」
ツルツルになった足を隠し忘れ
僕は言う
「今年の夏日焼けするのに毛がウザイから抜いたんだよ!ヘンタイ」

あぁ 実家は恐い
自分の物すら置いておけない自分自身さえ危うい
実家に帰る時は 勇気と覚悟を持って帰ろう

僕の家は危険がいっぱい
僕の体はある意味危険がいっぱい
the 危険家族

266 :罪人:03/03/27 06:01 ID:4KNKlWH6
5時におきてパソコンしてたらずっとおきてたのかと言われた。
言葉を尽くして説明したら
怒るなと言われた。
じゃあ言いますが、望んでもいない夜型生活に苦しんでいる時
無神経にも寝ろといって怒鳴り散らしたのは誰ですか?!
なにかあるたび強引なことをしてちっとも俺のためになっていないのは
どちら様ですか?!
夜に起きてたらそれだけでびくびくしなきゃいけないほど
脅しつけたのはだれですか!?
下着姿で寝てただけでがちゃがちゃ言うな!!
そんな風に怒鳴り散らしたくなるのは確実にあなたの遺伝なんですよ?

267 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/30 02:51 ID:6Q37HX+8

胃がいたい きもちわるい、、
今朝起きたとき二日酔いだとおもったら なおらない、、
毎日のんでるから やばくなっちゃったかな、、、、
だるい、、、、、びょ、びょうきだたり。。。

きもちわるい、、、、、、、
そんな今日一日。。あああ 明日もこんな感じででかけたら しにゅ。。

268 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/30 04:48 ID:6Q37HX+8

- 花見 -

狂い咲くのはよう オマエ
枯れてゆくのが
悔しかったら咲けよ 逃げずによここでよう

そして オマエな
自分に安定のシートを敷いて 飲めやいいさ
酔えやいいさ 桜色敷き詰めてよう 快感なのは
日本の心だろう 少しは文化詰めた脳だろう?
せこい奴なんかほっといて 己で酔う

なんだって経験だとよ
死ぬまでが経験だとよ
安定の上で経験でなくて
経験の上で安定をよ
天秤のようにうまく釣りあわせるとよう
まるで舟浮かばせてただようよう そらどこまでも行ける気になるわな

狂い咲くのはよう
他人じゃなくて オマエなんだとよ
咲きたきゃ 色んなもん浴びろだと

浴びて禿げて輝いて うざがられても 浮かべろよ

。。。。。。。。。。。。。。訳わからにゃいいいいいいいいいいいいいい


269 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/30 06:21 ID:8La4krLS

こうなる事を願っているんだと思う
春だからちょうどいい
負けたんじゃない あくまでも
逆らいながらいつまでも 意地を通す意味が
あるのかなって思ったら

なんだか馬鹿馬鹿しくなっちゃって
たとえ中途半端で終わったとしても僕にしたらそれが
ちょうどいいのかもって思えたんだ

なんだって ちょうどいいからこうしてられるんだよ
ほかにもほかにもなんて欲に呑まれて
普通である基準を見失ってしまうから
変になってハマってゆくだけ
ちょうどいいところで お別れしよう
この言葉も これくらいが
ちょうどいい
また会う日があったとするなら
それはきっと ちょうどいい日ダヨ

270 :エゴ太 ◆EU472HDoMY :03/03/30 19:21 ID:6Q37HX+8

今大人になりたい 
踏み込んだ足元に咲いてた花は
あなたと植えた花

諦めずには進めない事だとあなたは言う
諦めて咲く花はあなたと植えた花よりも綺麗に咲くというのだろうか

お前に出来るのはそれだけの事かと叱るあなたへ
返す言葉なく のみこんだ唾が苦く
窓の外流れ去る夜景が酷にもあなたをけしていった

「マイナスになる経験などない、」
そんな確信的な言葉
私はあなたの傍で聞いていたかった 

271 :名前はいらない:03/04/03 21:23 ID:0vY2Tm5j
何もしませんでした、。(鬱

272 :名前はいらない:03/04/03 21:32 ID:e7dqsCE9
ボボンガボン!

273 :名前はいらない:03/04/03 21:36 ID:IImPybVw
切なる思いを胸に秘め
あの人の手をじっと見つめた
指輪をはめてない!!ラッキー♪
そっと結婚してるかどうかたずねてみた
「結婚しているよ、子供もいる」
とどめの一発
あのひとのために華やかな服を着るようになった私
でも買っちゃった服は着るしかないでしょーーー
もったいないんだもの

274 :名前はいらない:03/04/03 21:36 ID:kb78GZFH
今日はオイラの誕生日…。祝ってくれるはファンクラブ登録した某有名人のカードだけ…。少し切ない誕生日…。

275 :名前はいらない:03/04/03 21:41 ID:pA183Gzx
>>274
おまたせ
めっせーじとどけるよ
でんわにでてよ
とおいそらのゆうじん
うちゅうよりあいをこめて

276 :274:03/04/03 22:18 ID:xcTz/umd
275のメッセージにオイラ照れ笑い。

277 :†聖母† りこまり@意思脆弱 †聖母†:03/04/03 22:53 ID:h7tyIRUG
>>276
おめでとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

278 :憂鬱 ◆SCodz99rtY :03/04/03 23:08 ID:pA183Gzx


 ┌───┐   〜β
 │◎  ◎│Ψ
 │  o  │ノ   ガイサガイサ

279 :昼酔軒@まだ見習い ◆Noon.k9qCE :03/04/07 03:50 ID:8YQO5uV9
季節遅れの雪が
しんしんと降り積もる
明日には消えてしまうそれを
ゆっくりゆっくり踏み締める
きゅっきゅっ と
別れを惜しむ声が
雪から聞こえた

280 :名前はいらない:03/04/11 22:32 ID:xjBtAZ9V
ご飯を食べました。

281 :人間らしく 人形らしく:03/04/11 23:17 ID:G5M+LJg3
君を操るのに

嘘の 泣き笑顔

私も 私に  操られなければ ならない



精液 ミルク みるく

愛してる
信じている

『ごちそうさまでした』

282 :山崎渉:03/04/17 13:21 ID:eCtYXLid
(^^)

283 :山崎渉:03/04/20 02:01 ID:3rQpfsMd
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

284 :名前はいらない:03/04/22 01:55 ID:8a1yxz8e
空が青かった
雲が白かった
花が赤かった
頬が緩んだ

285 :山崎渉:03/05/22 03:40 ID:9hqkSSyZ
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

286 :山崎渉:03/05/28 10:55 ID:0k3PpwVO
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

287 :山崎 渉:03/07/12 12:39 ID:NWO/CALS

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

288 :山崎 渉:03/07/15 11:43 ID:91J1lTCd

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

289 :シオン ◆poetsyov/2 :03/07/25 20:15 ID:oiQNrWq7

例えば路地の片隅に人知れず開く花もある
誰の目に留まらずとも
それを無駄と言うことなかれ
それは愛でられ称えられるために咲くのではなく
ただ自分のために実を結ぼうと咲く者だから
それを哀れむことなかれ
そして気紛れに手折ることなかれ

290 :火尭烏 ◆lXZBPVO3GQ :03/07/25 21:09 ID:BTrq8Wfe
『タンポポの春の夢』

道の上に咲く小さな花の
長大な根っこがビルを倒した

人は潰れ
人は潰れ
町は潰れ
山は潰れ

しかし結局
犯人を知る者はなかった

町の廃墟の鉄くずの上で
長大な根を持つ小さな花は


天を指差した


――高笑いしていた

291 :シオン ◆poetsyov/2 :03/07/25 23:54 ID:lMPQaTHx

人がそれを見つけた時
花は目覚めた
うたかたの夢ははかなく消え
花は無力は花のまま
枯れしぼむ

292 :シオン ◆poetsyov/2 :03/07/26 00:08 ID:Pd6OmfSW

せっかく廃墟を見つけて居着こうかと思ったのに、
書き込みした直後に他の人に来られて萎えてしまった。
だけど試しに、勝手を承知のお願いをしてみる。
しばらくこのスレ貸しておいてもらえませんか?
今までずっと山崎に保守されていたスレなんだから、いいでしょう?
ダメなら諦めるけどさ。
どうせ一週間もせずに厭きると思うけど、
おいらのレスが三日以上空くまで、
誰も書き込まないようにしてくれないかな?

293 :シオン ◆poetsyov/2 :03/07/26 21:52 ID:6Oj45GAt

離れていても心は一つ
一年なんてあっという間
君の見ているその空は
僕の見ている空の繋がり
君と僕との心はいつも
ケータイよりも通じている
寂しい夜にささやき合った
君と僕との合い言葉
けれど僕には虹は見えない
君の声は聞こえても
君の見ている虹が
見えないんだ

294 :シオン ◆poetsyov/2 :03/07/27 22:23 ID:hBE1MFpr

ともだちたくさんころされて
ナマズがおこってあばれてる
だからきょうのこのウナギ
ボクはいらない
パパ、たべて

295 :シオン ◆poetsyov/2 :03/07/28 21:55 ID:JwiVfmji

一片の蝶
風に舞い
固き莟に
拒まれて
彷徨う枝葉の
迷宮に
縋り尽きたし
花もなく
一片の蝶
風に舞い
冷たき夏に
寄り添いて
哀しく惑う
鈍色の空

296 :シオン ◆poetsyov/2 :03/07/29 23:56 ID:lqx5NQBz

鳴けよ、セミ!

七夜の命を余さずに
燃え立つ思いをぶちまけろ!

死に物狂いに鳴き騒ぎ
まばゆい夏を産み落とせ!

死して転がる地の底に
おまえの叫びが木霊する!

八千代の時が巡るとも、
尽きぬ命をその胸に!

鳴けよ、セミ!

297 :シオン ◆poetsyov/2 :03/07/30 19:34 ID:nDpgxq/4

眠れぬ夜の風に乗り
見知らぬ心の窓を叩く
仮初めの安らぎの対価に
願わくば一夜の夢を請わんと

298 :シオン ◆poetsyov/2 :03/07/31 22:26 ID:0gdQh3Ql

しまい忘れた風鈴がいつか季節はずれではなくなるように
渡しそびれた恋文もいつか優しい詩にかわれるでしょうか
置き去りにされたあの夏はもう二度と戻らなくとも
時は変わらず巡るなら

299 :シオン ◆poetsyov/2 :03/08/01 21:18 ID:Q0W9VZPM

アスナロの幸せはアスナロであること
言い訳でも自己満足でもなく
明日は成れると信じること
雨に打たれ風に揺れ
星に笑われしおれても
独り静かに根を張って
明日を信じて生きられること
たゆまぬ日々に葉を広げ
アスナロのまま朽ち果てるとも
昨日を疑うこともなく
今日を惜しむこともなく
明日は成れると信じぬくこと

300 :山崎 渉:03/08/02 01:41 ID:TahhWmQI
(^^)

301 :シオン ◆poetsyov/2 :03/08/02 23:24 ID:70neBGJV

熊のぬいぐるみをキミに贈りたくて
縁日の空気銃を撃ちまくる
おもちゃ屋でホコリを被っているそれに
おもちゃ屋の値札の3倍も注ぎ込んで
それでも落とせなくて
バカネと笑われているいつものボク
バカネと笑ってくれるいつものキミ
来年もなんてあやふやな約束は
口は出さない出させない
いつもの二人の夏祭り

302 :シオン ◆poetsyov/2 :03/08/03 22:07 ID:Ae2BzyVm

夏の思いで日の光
遊びまわるは子供たち
背高ひまわりセミの声
可愛いあの子はどこにいる
不意の夕立イナビカリ
中途で止めたかくれんぼ
見つからなかったキミの影
今も水辺に捜してる

303 :シオン ◆poetsyov/2 :03/08/07 22:31 ID:NFWr9rX9

笹の一葉小船に変えて
漕ぎだす祈り昔のままに
たゆたう流れ今は淀みて
暗き河床に眠りしものの
届かぬ思いいづこへ沈む

304 :シオン ◆poetsyov/2 :03/08/08 23:41 ID:n3qJkl7s

白い粉パタパタ
はたいてくれた母さんの
やわらかな指先
くちびるに苺シロップ
染めてお嫁さんなんて
笑ったりしたよね

305 :シオン ◆poetsyov/2 :03/08/09 21:29 ID:NmURMGAs

前だけ向いて生きていきたい
愛や希望や未来なんて
綺麗事のためではなく
振り返ったら過去の残骸に
果たせなかった夢や思いに
押し潰されてしまうから
前だけ向いて生きていきたい

306 :シオン ◆poetsyov/2 :03/08/11 00:02 ID:2OaP9oaF

もしも人が人を傷つけられるものを
全て捨て去らなければいけないのなら
肉体も魂も全てを捨て去らなければいけない
けれど
もしも人が人を本当に愛し信じられるなら
どんなに危険な武器も武器ではなくなる

307 :シオン ◆poetsyov/2 :03/08/11 19:30 ID:Iqs8rR6r

逃げる鳥を追いかけるのはバカらしいと君は言った
強くはばたく自由の翼を捕らえるものは何もないと

もしも君が飛び立ちたいなら
カゴの扉は開けておく
どこへなりと行くがいい
海だろと山だろうと君の翼で飛ぶがいい
鳥は空を目指すもの
そして大地へ帰るもの

いつか君の戻る日までカゴの扉は開けておく

308 :シオン ◆poetsyov/2 :03/08/11 19:33 ID:Iqs8rR6r

ちょっとリアルで追い詰められているので、
このスレの書き込みを今日で放棄します。
一ヶ月も続かなかったけど、
飽きっぽい私にしては、
これでもかなり持ったほうなんですよ。
いままでここを見てみない振りしてくれた方々、
いらっしゃいましたら、ご協力に感謝いたします。
残りのスレはどうぞ、どなたかお好きな方が、
お好きなようにお使いくださいませ。

ってか、いやまったく、かってだあねぇ〜w

309 :火尭烏 ◆lXZBPVO3GQ :03/08/11 19:42 ID:NOFX8FQG
気にするな。適当にやればいいよ。

310 :シオン ◆poetsyov/2 :03/08/11 19:56 ID:Iqs8rR6r
どうもです。また暇見つけたら、また〜りと書きますね。

311 :hana太:03/08/12 16:03 ID:tw5/nB26
もう終わってしまうのですか?
ちゃんと詩を書いてるかた、なかなかみかけないないから いいなって思ってみさせて頂いてました。
雑談される方ばかりの詩板だからなお…

またいつか見させてくださいね。

312 :山崎 渉:03/08/15 14:08 ID:6uqIVx7n
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

313 :シオン ◆poetsyov/2 :03/08/30 13:56 ID:Y8NU+3Nu
>>311
レスありがとう&遅レス失礼しました。
確かにここは雑談する人も多いけど、
私もちゃんと詩を書いている訳じゃないですよ。
どちらかと言うと、見るほうが好きだし、
書くのは一日一詩ていどで一杯一杯です。(苦笑
また暇見つて書きますので、忘れた頃にでも見てくださいませ。

314 :シオン ◆poetsyov/2 :03/08/30 23:49 ID:0Kv2fAIp

貴方にはきらめきが似合う
真夏の太陽のように輝いていつもいたから
灯りもつけない部屋に転がる空き缶蹴飛ばして
つまんねぇなんて言葉吐き出したりはしない
そう決め付けていた
けれど
いつしか
演じ続けてきらめきは消えてしまったんだね
輝きが消えて始めて知った
貴方の素顔に安らいだ私を許してくれるのなら
いま貴方の隣にいさせてください

315 :シオン ◆poetsyov/2 :03/08/31 21:02 ID:mMZT9W5D

寒い朝 目が覚めて
米を研ぐ母の背中を
布団から見上げていた
遠い日の思い出

喧嘩した帰り道
米を炊く家の匂いに
涙拭き笑顔作った
遠い日の思い出

土起こし水を呼び
汗を流して空を見る
陽を望み雨を請い
風に祈り託しながら
人はただ日々の糧を
守り育て続ける

316 :シオン ◆poetsyov/2 :03/09/01 22:27 ID:rjJ2H3if

    わたしは雲
   あなたは風
 追いかけてどこまでも
      世界の果てまで連れて行って

317 :シオン ◆poetsyov/2 :03/09/15 17:44 ID:/vTZ/M/t

金米糖をあげよう
甘いだけの菓子を
ガリガリと貪るがいい
届くはずのない夜空の星など
もう欲しがらぬように

318 :シオン ◆poetsyov/2 :03/09/22 20:27 ID:tWfZ1p10

世界を賭けて俺は戦う
俺を殺す敵を消す
敵は常にそこに居る
昼も夜も弛みなく
俺を殺そうと狙っている
味方はどこか
どこかに居るのか
捕虜は消そうか
味方にしようか
悩む隙に忍び寄る
敵を消さねば生きられぬから
焼け付く渇きを怒りに変えて
ただ本能の命ずるままに
湧き上がる影を払い
突き刺さる光を薙ぎ
世界を賭けて俺は戦う

「それでいいのか?」
「利口になれよ!」

消しても消しても甦る
木霊がいつか世界を染めて
光を失くした闇の中
最後に泣くのが俺だとしても
世界を賭けて俺は戦う
己自身に消されぬために

319 :名前はいらない:04/01/31 22:09 ID:LmvMMpiE
t

320 :RMK ◆KjCALRmwXs :04/02/17 02:01 ID:z4QJuz9I
俺は家を出た。青い空だった。あの子に似たAV女優。
青空でさえあの子思い出す俺はきっとビョーキだ。
音楽聴きながら電車乗る俺はきっと無表情
過ぎ去っていく風景を見ても見ないような
頭の中だけなぜかタイムスリップさ
人はなぜ良い思いでだけでは満足出来ない?
今生きてんのに心常にここにはないってのに

俺は頑張ったさ、そう元気なふりしてな
ただ笑って過ごした今日という日。
時がたっても多分思い出さない平凡な日。

青空だけが俺見つめてたさきっと
全部知ったような顔をしてきっとな。

俺はふと思った。今酒飲んで笑ってる俺は誰なんだと
地下鉄の中で眠る
俺は誰なんだ?俺は誰なんだ?

321 :名前はいらない:04/02/18 02:14 ID:3u0ZMXws
あなたを見ていたい       それは無いものねだり
その場にいれる時だけ      求めちゃいけない
裸を見ていたい         分かり合うとか
言葉はすぐに色褪せる      信じ合うとか
                そんなことどうだっていい
あなたを見ていたい
その場にいれる時だけ      だけど    
寝顔を見ていたい        どんな想いも
言葉はすぐに色褪せる      必ず私は胸に刻むから
                遠ざかっても         
どんな想いも          いつでもあなたに会える
必ず私は胸に刻むから      抱き合える
遠ざかっても
いつでもあなたに会えるんだ   どんな想いも
どんな時でも          必ず私は胸に刻むから
                遠ざかっても
そんな             どんな時でも
あなたを見ていたい       いつまでも
その場にいれる時だけ
笑顔を見ていたい
言葉はすぐに色褪せる

322 :名前はいらない:04/02/18 02:35 ID:3u0ZMXws
あなたを見ていたい            それは無いものねだり
その場にいれる時だけ          求めちゃいけない
裸を見ていたい               分かり合うとか
言葉はすぐに色褪せる           信じ合うとか
                        そんなことどうだっていい
あなたを見ていたい
その場にいれる時だけ          だけど
寝顔を見ていたい             どんな想いも
言葉はすぐに色褪せる          必ず私は胸に刻むから
                        遠ざかっても
どんな想いも                いつでもあなたに会える
必ず私は胸に刻むから          抱き合える
遠ざかっても
いつでもあなたに会えるんだ       どんな想いも
どんな時でも                必ず私は胸に刻むから
                        遠ざかっても
そんな                    どんな時でも
あなたを見ていたい            いつまでも
その場にいれる時だけ
笑顔を見ていたい
言葉はすぐに色褪せる


323 :名前はいらない:04/03/01 23:04 ID:VWoGwomx
 

324 :シオン ◆poetsyov/2 :04/03/07 21:13 ID:Rl1cHEEU

人は知ってか知らぬでか
花は知らずに知っている
光欲して奪うより
光求めて与えよと
風や雨やに情け請い
蝶や虫やに手を伸ばす
花は要らぬか蜜もある
匂い芳し実を磨き
命を賭けて好かれよと
醜くもがくその根にも
滲む必死の心根に
大地も知らず引きずられ
汲んで汲ませて助けあう
その身一つで生きられぬ
か弱き者の生きる道
花は知らずに知っている
人は知ってか知らぬでか
花の捧げしその光
愛でて何をか与えしか


http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1077775513/349

325 :シオン ◆poetsyov/2 :04/03/07 21:17 ID:Rl1cHEEU

約束も後悔も
夏の風にさらわれて
散り残る花びらも
眩しい若葉に埋もれていく

一つの季節が過ぎ行けば
新しい時が動き出す
枯れた花を礎に
木々は空を目指すだろう

お伽話は星を追い
夜の果てに消えたけど
心は波打ち打ち寄せて
終らぬ夢を奏でてる

向かい風に帆を張って
駆けていこうどこまでも
いつかたどり着けるかな
夢見る空は果てしない

326 :名前はいらない:04/03/25 11:43 ID:4aHONDZz
>>323は何を晒したつもり?>メール欄

327 :シオン ◆poetsyov/2 :04/03/27 00:54 ID:TqIWvstm
晒しの意味は分からないけど、たぶん保守してくれたんじゃないかな?
このスレかなり下がっていたし、板整理の圧縮が最近あったようだから。

328 :シオン ◆poetsyov/2 :04/04/05 01:42 ID:OyEPUCYo

花は葉桜鮮やかな
緑の若葉に淡い花
共に競って晩春の
風に揺れるが美しい

329 :シオン ◆poetsyov/2 :04/04/20 19:10 ID:/tGhiX4c

花の名残り白く大地を染め
かすかな風にまた降り積もる
解けない雪 それは幻想の
もう凍えることもない思い出
巡る季節の中 いま思い出すのは
懐かしいあなたの優しさ
花の名残は柔らかに
白く大地を染めていく


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