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+++++++韻をふむ+++++++

1 :名前はいらない:02/06/15 14:14 ID:xqzfqcsA
いんをふんでつくって

2 :名前はいらない:02/06/15 14:15 ID:xqzfqcsA
ひとつの文を2行にしてつくるといいかも

3 :うたた寝死人 ◆ShSU0mOg :02/06/15 14:20 ID:???
韻を踏んでこんな感じ
どんなもんだ「変だ」そんな!  ・・・ホントだ

4 :名前はいらない:02/06/15 14:23 ID:???
「わが心の叫びのうた」

リンリンと
ランランよ!



5 :名前はいらない:02/06/15 14:35 ID:???
ラブラブなふたりは

さぶさぶなふたり



6 :名前はいらない:02/06/15 14:49 ID:???
豚足の販促
反則で罰則

罰金で借金
返せずにバッキン
ヤーサンにバッキン
腰の骨までバッキン
夢見たパツキン美女
いまいずこ


7 :chacha ◆cha/UWe. :02/06/15 21:44 ID:???
「植物をテーマに詩を書こう」スレからのコピペです。
見事に韻をふんでいます。

84 :(kau-a) :02/06/08 15:22 ID:dFJRfghV
ばら

処女を汚した様な真紅
棘が指を弾く時の辛苦
僕の精気とリンクするピンク
在り得ない蜜の味は
ただほろ苦く響く


8 :名前はいらない:02/06/16 01:53 ID:aCs+sXcC
生命と愛情
炉  太陽
恍惚とした大地に
燃え上がる愛に死に
息づくたびに盛り上がる
___巨大な胸を作る
それは神の愛だ
女のような肉だ
精気で膨らんだ光の奥に
あらゆる光の胚種のひしめき!
       おお女神よ!

9 :名前はいらない:02/06/16 01:55 ID:???
韻って最後の母音だけでもいいんじゃないでしょうか。
英語でもme とbeでつながるし

10 :名前はいらない:02/06/16 04:51 ID:???
字数も大事

11 :青の羊 ◆GtbbWniA :02/06/16 21:20 ID:Qz9F7UwC

あれからの日々の続き
続かない僕らの繋がり
ほんの少しの君の強がり
終わらない日々の続き

終わらせない僕の詞
忘れないあの人の死

僕らは燃えていく
あれからの日々と
これからの日々を

12 :名前はいらない:02/06/18 01:05 ID:Yheb5b0F
So when you near me
darling can't you hear me
SOS?
The love you gave me
Nothing else can save me
SOS ABBA"S.O.S."より
外国の歌詞って絶対韻を踏んでいるんだよね みならえよビーズ

13 :itaisure1:02/06/18 02:17 ID:???
英語がもともとそう誤解される言語なんだけどな。


14 :名前はいらない:02/06/18 02:56 ID:???
>>12
洋楽聴きかじり始めた厨房。ABBAだって。



意味わかって言ってんの?

15 :名前はいらない:02/06/18 10:54 ID:???
よめねーよ!!

16 :12:02/06/18 11:22 ID:1sqEmCsC
>14
あのーアバのCD全巻そろえてる洋楽歴15年の
三十路男なんですが何か
14意味おしえれ

17 :名前はいらない:02/06/18 19:12 ID:???
別に韻を踏めばいいっつーもんじゃないと思うけど。

18 :名前はいらない:02/06/20 17:41 ID:???
男はかつてこう言った「妻を裏切らない」
能う限り欲望を満たした真実の愛
成り行きに任せただけだったに違いない。その生活も

しかし男は、浮気が愛に反するなどとは
「全く」 ひとしずくの嘘もこぼさなかったのは
近代の男性哲学の所産か。 妻の嫉妬心を知りつつも

性と愛の不一致、安逸を望まぬリビドー
淘汰されるべきは、こんな安易な願望
家族を築いた性の行為が家族への愛を砕きはしないのか

男は家族に真実を誓ってるはずだと言う
この生活を守らなければと煙を吸う
単純な思考を反すうさせて、「あれは今、何が欲しいのか」
・・などと

そして妻と娘はこの有能な夫を捨てて、実家へ帰ってしまった
男は途方にくれた。なにを失っていたのかさえ気づかなかった

19 :名前はいらない:02/06/20 17:43 ID:???
押韻が必要と言われているのは
それがないと30分やそこらで詞がかけてしまうからです。

20 :名前はいらない:02/06/20 22:28 ID:???
sageて冷めて覚めて書くぜ 
格言発言 「書く専」発現 
プ板では面倒な技名捩り専門家
韻革命の健康な扇動家  
見んな臭せえ 皆うぜえ 韻書くね
うそですわ こっちこそくそですが
一発で感嘆さす新作で


21 :名前はいらない:02/06/21 01:43 ID:lnw9h+bp
僕は泣く  byKAN
 
ベッドにもたれて、
深夜の映画をつけたまま眠る君も
友達のことで
むきになるクセも今は見えないけど

誰も悪くないさ
すべてつくしたさ
見飽きたビデオのせいさ
認めてきた
君のすべてが
きっと互いを傷つけていた

22 :名前はいらない:02/06/21 01:44 ID:lnw9h+bp
ベッドにもたれて、
深夜の映画を
つけたまま眠る君も
友達のことで
むきになるクセも
今は見えないけど

3行でした、すいません


23 :名前はいらない:02/06/21 02:01 ID:???
Get up, stand up
Stand up for your right
Get up, stand up
Don't give up the fight
Get up, stand up
Stand up for your right
Get up, stand up
Don't give up the fight

Preacherman don't tell me, heaven is under the earth
I know, you don't know, what life is really worth
If all that glitters was gold
Heard the story which never been told
Now you see the light
So get up for your rights

英詩、ボブマーリーですけど

24 :名前はいらない:02/06/21 02:06 ID:???
洋楽の引用はいいや・・・

25 :名前はいらない:02/06/21 08:44 ID:???
当確の誤報はいやや・・・

26 :名前はいらない:02/06/21 17:34 ID:???
hole in my heart   by B’z

分かりあえると信じて
続けたやりどりで
分かったのはそれぞれの
譲れない持ち物

お前の求めてる
物は僕の担当じゃないよ
好きなことやれる
条件を備えた奴探しなよ

憎みあうわけじゃないのに
一緒にいれば傷ついてく
ぶつける場所みつからない
そこに見えるはhole in my heart

27 :名前はいらない:02/06/22 00:27 ID:Pxj3YjlS
妬けるようにたぎる夏を 1℃でいいからキミに伝えて
熱に浮かれ 失せる太陽 想いを撫で上げてよ

昨日のヌルいペットボトル キャップまで違うし
捨て身がてら流し込んで 躯を黙らせる

動き出す気持ちを ガセだとか云わないで

眩む視線 たぎる夏を 大胆素敵なキミに奪われ
喉の奥で 擦れていく 言葉を受け止めてよ

ダルいだけで何ともない 丈夫さがキツいね
市販で済ます痛め止めで デリケートに酔ってる

締めた瞳で オーダーを変えないで

キミのとっても イイトコロを 捜してあげるから
じっとしてて
揺れ墜ちる 持っていかれる切なく破綻しそう

溢れそうな そにの雫で 見たことない程熔かしたいだけ
深くつなぐ 汗を誘う 思惑によじれそう

妬けるようにたぎる夏を 1℃でいいからキミに伝えて
熱に浮かれ 失せる太陽 想いを撫で上げてよ

批評スレから

28 ::02/06/22 02:33 ID:OVB69+iy

血潮たぎらせ 目を血走らせ
力の限り謳うよ責任転嫁

押し付け そして黙らせ
傍でみていりゃそれは子供の喧嘩

学校ビクビク逃げ腰校長
口裏あわせ動くよ教頭

悪いのは誰、やったのは彼
すべて世の為人の為泣く奴は去れ

去って幸あれ
散って花あれ
嘘にまみれて僕らの信頼は切れて

矛先、また女を抱き
クスリに逃げて怯えるリスク

血を吐き、心を裂き
卒業をして社会にデビューを遂げ

人に仕えて、気持ちつかえて
感じる言葉の端々のトゲ

裏切られ、クビきられ
儚く夢はいつも脆く浅く

嫌われ、それでも道を行く我
抱く望みはあまりにも甘く

降ってずぶ濡れ
這って泥まみれ
責める価値なし僕らは行くあてもなし

せめて真実を

いつも誠実を

逃げる口実を

僕らの現実に







29 ::02/06/22 02:39 ID:OVB69+iy
Yo!

話題の花咲く メールは切り裂く
送られたウィルス 僕らは戸惑い
満ちた悪意に 開かれる窓に

送信、更新、安心して放心
期待に思って迷わずロード
意外に困って助けてLord
何故なの 疑問にお怒りモード

答えは彼方
届かぬあなた

闇にうごめく恋はよろめく
感染したマシン起ちあげる
怒りあらわに僕は立ち上がる


暮らしは甲斐なく 携帯わななく

ワンギリコールに 僕らは戸惑い
愛は圏外 ガイダンスなど論外

返信、乱心、関心して着信
噂に揺れて流れるメロディ
情報飛んで結果はコメディ
何故なの全て毎日がパロディ

答えは彼方
届かぬ電波

信頼ほころびる恋は滅びる
これじゃ世の中とっても危険
渡る世間に鬼が席巻

some-body, say!

アンチウィルス
最後は居留守

答えは彼方
届かぬあなた



30 :名前はいらない:02/06/22 04:15 ID:6kjGGEjm
こういうのはどうでしょう

lookin' for love
今たちならぶ
街の中でくちずさむ
ticket's to ride
あふれるくらい
君へのメロディ

ミスチルですが

31 :爾卦:02/06/22 08:25 ID:cPqQ4ytP
気が歌う
波を蹴って鳥が飛ぶ
ついばんだ餌を浜辺に埋める

飢餓になる
死体を蹴った肉が飛ぶ
取りこぼした遺体を土に埋める

消えなくなる
掴まれたての腐敗部
罪の叫びが耳に残る

32 :名前はいらない:02/06/22 09:10 ID:???

  『内海昭子へ』

 まことに神の友人たる人々
には恐ろしいことも悲しい事
もない

メッカに響くように毎日届けて
いる罪を改めなければ災難がや
ってくる祈れコーラン。  

33 :名前はいらない:02/06/22 10:30 ID:???
みんな微妙なんだよな・・・

34 :名前はいらない:02/06/22 14:23 ID:SBDLCXC+
この街、俺にマッチ

35 :名前はいらない:02/06/22 14:24 ID:???
>>34ちんこがくさいからだめ

36 :名前はいらない:02/06/22 15:02 ID:1sEjxICG
ふたたびB’z

go-go-girlsアタシ綺麗になるの、ドキンドキン
オトコ振り返らせりゃFeel so goodオンナだもん

Boys怠慢な関係やめましょう、馬鹿みたい
二人努力を忘れたらすぐ腐るのが恋;

「ラブ運は好調、ラッキーカラーはネイビー」
そんな他愛ないページに、
すこしだけdancin'乙女のこころ
これでまた傷ついたのよ

太陽のKomachi angel

洒落たヒールで切れのあるstep。一緒に躍らせて
初対面でこんなに胸がうずくなんて

日差しのような眼差しの中
少しだけ見えるかげりが好き
夏特有のlove affairじゃないから
妥協じゃなくて理解して欲しい

37 :名前はいらない:02/06/22 16:49 ID:WmrC+Bu5
ハムレット  

喧騒は消えて、扉の柱に
背を助けられ、俺は舞台へ飛び出した。
己が生涯、遠い残響の中に
まさに来るものを聴こうとするのだ、俺は。

照準をさだめて、夜の闇が
俺を凝視する。 幾千のオペラグラスで。
父なる神、能うならどうか
私だけを、この盃から免れしめたまえ。

神よ、定められたこの役にさえ不服は言わぬ、
御心を愛するひた向きな貴方の為。
けれど、今かかっているのは別のドラマ、
今回だけは、俺を役より免じたまえ。

かといって、ストーリーはもう決まっていて
迫りくる終幕をとどめるすべさえない。
ファイサイ精神一色の中、俺は一人、
人生を生きるのは一時の出来事ではない。

38 ::02/06/24 01:35 ID:zJoNP6pB

生き残る 為に吠えまくる
クリティカル ナイフが心えぐる

それでも 放つ自分の為
相手も 待ち受ける言葉の盾

傷をつけずに
愛をケースに

子供の頃 いつも夢見た
切ない程 狂えるhold me tight

女達 この傍に立ち
世界を手に 我が身思い出を背に

時が経ち 気づく過ち
絆を断ち シャープな言葉の太刀

傷をつけずに
愛をケースに



39 :名前はいらない:02/06/24 02:13 ID:kweHldAs
冷血 / 作詞・作曲:稲葉浩志

きみはきみの思うように生きろ
ぼくはぼくのしたいようにしたい

自由とは何かを知りたい人よ
自由とはぼくだけに都合いいことでしょう

個人を尊重 そして 他人は解放
つきあいの悪さにゃ太鼓判押せる
だれにも怒らずだれからも好印象
一番大事なところは上手に逃げる

ほいほい 捨てながら
     ここまで歩いてきた
なくしたものに気づかず
       お尻を汚したままで
どんどん 忘れながら
    きれいな夢ばかり見る
つじつまの合わない人
    これからも ずっとずっと

邦楽板からのコピ
頭韻、脚韻共にきれいだとおもう

40 :名前はいらない:02/06/25 08:49 ID:CNkQKi4E
罪深きひと
染められやしないと
ただそれだけを私に強調して

昨日出て行ったきり
私はベルがなるたびに
落ち着きがなくなるのよ、何かに駆られて

田舎から出て来た時はふたり
本当、最低の生活に浸り
でも分かりあえてたはずだよ、愛なんて呼ばれる物は
                  気分次第だなんて事は

誰も知らない私達の夢
雨の降る夜に見たね
邪魔なものしか
他にはなかった

誰もダメになんかならない
息の続かない愛
なんて放り出してよ
必要ないもの

41 :名前はいらない:02/06/27 10:53 ID:???
半分ぐらいが作ってないのにワラタ
そのまま写して何になるんだよ。

42 :名前はいらない:02/06/27 11:56 ID:???
地球の呼吸をかんじていたいな
子宮で俺を受け止めておくれよ

真島昌利。

43 :名前はいらない:02/07/05 02:45 ID:ewQzwLhR


44 :名前はいらない:02/07/07 17:22 ID:???
ああ美しき上町台地 
さあ土地自慢を開始
北に大阪城 南端は、阿倍野 所謂ミナミ恥な、ハイソを喋ろう
関西一の高級住宅街、真法院町
あんなに有名な芦屋よりきっといいぞ
聖徳太子が建てた四天王寺、知ってんの?爺さんの生まれるもっと前から
威厳通し、リサイクルのイベントし、ホームレスの扱い面倒に。
大阪、汚くない町!
大阪、元来ハイソな町!
大阪、殆どが田舎者!どけよ
大阪、地元民はカモ!の傾向

上町台地、2002
侵略者に立ち向かえ毅然に!



45 :名前はいらない:02/07/10 00:15 ID:tsrmpIOz
熱いサンバのリズム
縮められた時間を弾む
4日間のブラジル、熱い陽の光
今や全て時の熱病__この胸に

46 :kiguri:02/07/10 01:12 ID:???
開始早々 夜に脱走 俺の真相 夢は雑草
顔の人相 俺は貧相 可哀相になってきたこの頃だ
日本再建 国に貢献 道にケンケン 金は0円
俺の人生 既にフランケン 怪事件にいつも逃げる毎日

時に愛情 友に緊張 夜に絶頂 君に感情
顔の人相 君も貧相 可哀相になってきたこの頃だ
世界最強 葦の東京 濁る環境 凍る心境
-------- 国は調教 不況列島いつも逃げる毎日

 錠 城 譲 条 浄 条件登場
賽コロ裂いて最上のジャンプ 賽コロ裂いて最高のジャンプ 
乗 常 醸 蒸 瀞 靜 除霊
春夏秋冬 雨霰 僧 春夏秋冬

ここは悲しみを投げる 嘘は真実を壊した
苦しみに耐える時程 見失う時間は長すぎて
上京という憧れに 後悔を捨ててきた
幼き頃に見た夢は 今は何処へ向かう

今までいろんな人と出逢って別れて 何も残らない時間だけが過ぎて
暖かい春の風が冷たく感じて いつの間にかとり残されていた

飛べないビルの隙間に 広がる空を見つけたよ
何かに躓いた時も 信じる事忘れた時も
いつも見守ってくれた そしてそこに優しさがあるなら
僕は自分を傷つけて 明日へ向かうよ

繰り返される午後の人だかり 真新しい背広を着込み
足並みはみんなそろえて 何時も同じ場所へ帰って行く
そんな虫達の暮らしに 何か楽しい事はないかって
ここでさ人並みに暮らせばいい

開始早々 君は脱走 君の真相 夢は雑草
顔の人相 君は貧相 可哀相になってきた

47 :名前はいらない:02/07/11 00:50 ID:chK1GRUC
夢を見た
思い出したぞ。殺人鬼、そう、殺人鬼が
殺人鬼が砂の上を這い──瞬く間
勢い良く何かにしがみついた。
そう、僕は砂漠の上空からそれを
切り裂かれ、血を流す何か──大切なものを
見ていた。僕が追いたてたんだ。「彼」そして彼のナイフを
でも、その大切なものって何だっけ?

一点、あるいは一粒
運動のない光、喉をつくるチューブ
それはある事故の思い出だった気がする。とても忌まわしい・・・
でも、何の事故だったっけ?

入り口からはただ、虚空がみえるほら穴
僕はここで むせび泣いていた
母を失った悲しみに
この世の誰にも悟られずに
そして夜になり、音の無い、何故にこんなに空しい?町を駆けた。
今まで一体何を考えていたっけ?

殺人鬼のナイフが少年期の切り傷につながり、
少年期に見たうすい太陽の光
は昏睡の夢魔に似る。
忌まわしい事故の夢は奇妙な映画を形作り、
そのエレジーは再び、悲しき少年期に帰る。
       夢!。。

48 :名前はいらない:02/07/11 05:36 ID:ZlSpj/lC
>>46
この系統は韻踏むのうまいよね。
スチャダラパーもうまかった。
稲葉は韻踏んでるのかどうか、厨房の僕には理解できません。

49 :名前はいらない:02/07/11 05:41 ID:dTbd/jIR
http://js-web.cside.com/

50 :名前はいらない:02/07/11 14:45 ID:MjZEos/z
>>46この手の詩は英詩でいえば、おなじ単語を最後にもってきて
韻をふんでるみたいなやつに近い。
もっと考えて、俺はかけないけど

51 :名前はいらない:02/07/11 15:02 ID:???
人には陰という部があり、人には人を造る能力があり
人にも陽という部があり、人の陽を見出し上げること


52 :名前はいらない:02/07/12 01:53 ID:ZxBbhaWD
秋の
ヴィオラの
節長き涙をつづる
心は灰色
我が心
傷をつくる

時の鐘は
鳴りも出づれば
せつなくも胸せまり
思いぞいづる
涙は流る
誰ぞ来し方に

葉を落とし
身を速くし
我をも
かなたこなた
引き裂いた
風よ

なんでしょう

53 :名前はいらない:02/07/12 01:56 ID:ZxBbhaWD
hole in my heart   by B’z

分かりあえると信じて
続けたやりどりで
分かったのはそれぞれの
譲れない持ち物


この一節だけでも、このスレの他の詩すべてよりもすばらしい

54 :名前はいらない:02/07/12 04:11 ID:ZxBbhaWD
春暁

春には とかく 暁 知らず
聞こえるは 鳴く 鳥の数々
昨晩以来 風雨 今なお
まるで知らない 花 散ったかを



55 :名前はいらない:02/07/12 04:13 ID:ZxBbhaWD
http://www.hokkyodai.ac.jp/100_annai/120_publishing/127_profile/sor/010.html


56 :名前はいらない:02/07/12 04:14 ID:ZxBbhaWD
http://www.gabacho-net.jp/j-rhyme/
脚韻研究

57 :名前はいらない:02/07/12 12:26 ID:b3qM9O53
悲しみよ。おさえきれぬ!
虫の居所でもわるかったか?
夢見心地は今日で終わり。
唯一の人よ、ああ、どこにいるのだ?

今は無き愛──妻の名よ。
君を失う悲しみ、そしてまた僕は
果てしない茫漠たる寂寥に、
今度は友を失い。置き去りにされるのだ。

あやふやな問いですまないが君達──死んだ君らよ。
死んだものは何故こんなにも心に残るのだ?──いつまでも
──消えぬ。 何故に
──ついえぬ。 今だに
──消えぬ。 何故に
──ついえぬ。 今だに

58 :名前はいらない:02/07/12 13:24 ID:???
君、コーヒーは飲むな。僕がお茶を取る
トーストは片面に火を通してくれ
君は僕の言葉のアクセントを知ってるか?
僕はニューヨークの英国人さ

僕が50番街を歩くところを見てくれ
杖を横につきながら歩く
歩く時はいつも持ってるんだ
僕はニューヨークの英国人さ

59 :名前はいらない:02/07/12 14:51 ID:???
スチーングエイリアーン!!

60 :名前はいらない:02/07/12 16:33 ID:???
  痛みは命、 痛みは死
その痛みはうぶ声を産み、 時だけがそれを
やすらかなる死の権利は定められている事を 知るのだろう
万物を見据え、時は来た。 全ての選択には代償が付きまとう
 そして賽は投げられた。  洗脳に気を付けよ!
偽りの預言者は次々に、馬脚をあらわそうぞ!賽は重なり、
 全てが真実のうちに  終わりを迎えないのかもしれない。
しかし、いつかはその代償を支払うのだ。
    痛みとなって。   か弱き仏陀。

61 :名前はいらない:02/07/18 00:23 ID:TiPN445y
キテレツ、何をしてるナリ?
ははあ、何か作ってるナリ
発明してる時のキテレツはキモいナリ
メガネを外すとやっぱり「3」になるナリ
これは絶対病気ナリ
しかし夕食がおそいナリ
拙者はコロッケが大好きナリ

62 :名前はいらない:02/08/08 03:23 ID:Lm5nqfxN
清らかに立ちて、前を見据えよ
心には「何事にも汚されず」と
幾度も誓えよ 水上に映して
その詞を歌えば 罪は彼方へ

誰もが密かに思うものだ
くだらない雑言さえ受けなければ
悪意など芽生えよう物ではないと
しかし、その答えは君、エゴなのだよ

63 :名前はいらない:02/08/08 03:28 ID:Lm5nqfxN
彼女は独りぼっちだ。
うらぶれた存在を感じてる今、
誰も彼女の声を聞くことは無い。
ただ、さまよう姿が心を奪い──消える。

日々はよどんだ雲に身を持たせてる様
他愛の無い死に化粧を 誰に見せてるんでしょう
形ある彼女はいつか壊れる
あてもない地中に 隠れるように消える

64 :名前はいらない:02/08/08 06:15 ID:iQTmTWNi
沸き立つ情熱の日々、
大空に輝く光。
薄汚れた空家を指差して
『何て世の中にみじめなんだ』と言え。
俺はつまりそう言うお前に頷きたい。
そうしないお前を 親友だなんて思わない。
俺達、畑に囲まれた戸口に立ち、
見渡す地平線まですっかり畑、畑ばかり。

そうさ
奇妙な空家は俺達の学び屋になった。
小うるさな獣達でさえ俺達の教師さ。
夏、 二人は生きる、   神秘の季節を

茎を分ければもうお互いが見えないだろう?
俺達はどこにいるのかも判らないが目指してる物はいつもその向こう
今、 二人は追いかけてる、  過ぎ去った夏を

65 :名前はいらない:02/08/08 06:19 ID:cr3dUZGd
訂正

茎を分ければもうお互いが見えないだろう?
俺達はどこにいるのかも判らないが夢はいつもその向こう


66 :名前はいらない:02/08/09 00:15 ID:XGvolit+
喜びの為に笑うことがあるならば、
身を切った恋について思い返してごらん。
かつての嫌な自己を言葉に変えてみるのさ。
君はひとり まるで宇宙に支配されたような不安。

昔の物差しでは何も図れない。
そう思ったとき、君は新しい道を歩む。
大切な何かすらも忘却の渦にいれて、
ただ独り笑うならそれはすばらしい事だと思う。

「みてよあれ。
 ほら手をつないで」
「手なんて無いよ
 目の錯覚でしょ」

 泡は壊れて
 それは涙になれ。
「何ていいんだ
 夢に居るのか」

今 あわただしい時が過ぎれば、
心に何かが温まるのか。

67 :名前はいらない:02/08/09 23:34 ID:2nPCBOid
皆、少し過剰すぎた。
物に対しても、自分に対しても、
科学に対しても、同じ事をしてきたんだ。
常に言葉を失いながら、同じ事をいつも

未来に対する恐れを知って、ゆるぎない
希望──明日への希望を無くさない限り人は
常に産みの苦しみを味わって居なくちゃならない。
君はそれをハンマーで打ち壊すんだ。

68 :名前はいらない:02/08/11 11:23 ID:IaasI600
もしかして人は
氷に乗ってやって来た?
あの氷河期に、
遥か南極大陸から。

氷は陸をつなぎ、
人々は狩に夢中になる。
毛深く、強靭な人達。
ペングィンの皮をまとう。

ペングィンは
おそらく家畜だった。
もっともそれ以外
全て殺し尽くしたんだろうが。

そして人々は持った、
火を、氷河期以前から。
偉大なる火の光に
人は恐れをいだき、--- 否。

それを奪う水に
何よりも尊厳をいだき、
そしてその水を要する
広大な海こそ恐れたに違いない。

69 :名前はいらない:02/08/13 07:58 ID:7OtPWghu
センティメンタルな会話  ヴェルレーヌ

人気なく、錆びた冬の廃園の中、
ふたつの亡霊が現れ、しばし時が過ぎた。

その眼は死に、その唇はうなだれ。
話す声も小さく、どこか途切れ途切れ。

人気なく、錆びた冬の廃園の中、
昔を思い返している。ふたりの人影が。

----まだ憶えてるか?昔の恋の気分を。
----もし憶えていても、今がどうなるの?

----君は今もときめくか?僕の名を聞いただけで。
今も夢に僕の魂を見るかい?----いいえ。

----果てしない幸福の中で、僕達はキスをした。
美しかった!あの日----そんな事もあったかしら。

----その日は空も青く、僕達はささやかな望みに全てを賭けた!
----望み?今は空しく、暗き空へと消えたわ!

そして亡霊は、烏麦のまわりを漂って消え去り、
その会話を知っているのは夜、ただ夜のみ。

70 :韻乃助:02/08/22 09:14 ID:PF0Nf28W
沈みがちな僕に   ヴェルレーヌ

六月のある日、沈みがちな僕の前に
フリルつきのグレーと緑のドレスを着飾り、
にこやかな彼女の姿が現れた。
時を忘れ、ただ僕は見とれていた。

気軽だけど慎ましく、強く穏やか、
あわただしい振舞いで、僕とも話してくれた。
僕は気付いた。暗い心の奥深くに
そんな彼女が光をつけてくれる事に。

  苦労知らずな人柄が
  素直にそのまま言葉になってる。
  おしゃべりの伴奏は
  優雅な音楽の様、彼女の声が奏する。

名ばかりの一瞬の抵抗が消えてしまう。
我が愛すべきフェアリーの全権に従う。
かなわぬ相手と諦めて、突然そのまま
想いを断ち切って、後は恋焦れるばかりの僕だ。

71 :韻乃助:02/08/31 13:43 ID:LRgOQ6OD
俺は朝早く起き、
日の出を見ることも無く働く。
汚い仕事だ、しかし
前よりはいくぶんマシな生活。

それは嫌悪だった
「儲かる仕事見つけたら
教えてくれよ」と友人に言った

いや何でも良かった
不安定な仕事でも
別に儲かる事でなくとも

しかし彼は儲かる仕事など
見つけてはくれないタチの男

愚鈍な彼には
そのくらしのあさましさが
痛いくらいわからないんだ

いや、もしかしたら
「儲かる」って言葉の意味を
勘違いしてるって事もあるぞ

72 :韻乃助:02/08/31 13:44 ID:LRgOQ6OD
ああ、何から何までついてない
いっそ毒にまみれてしまえ!

俺のみすぼらしい夢
ただ汚ワイの外に、と望んだ。
待てよ、俺が貧困より
この汚さを選んだのでは?

そう言えば俺がそう望んだ。
何から何まで矛盾してるな。
しかも奇妙な事は、この仕事を
宛がってくれたのも彼だということ。

73 :Mana魔名:02/08/31 23:04 ID:QG4CUK5e
He's standing here.
In the castle in the air,
Peach-call burst me fire.

Hide your spirits of Fighter.
Out of her temper,
Pink Killer looked younger.

74 :韻乃助:02/09/01 12:16 ID:/YJSMNoU
>>731,2行4,5行と踏んで3,6と踏んだほうがいいのでは?
一行目がhereなら二行目はtearティアとかで
三行目がfireなら六行目はdesireとか

75 :名前はいらない:02/09/03 12:22 ID:pAkE0oGR
韻乃助ってやつ韻踏んでない。
ブルーハーブ意識か知らんけど。

76 :韻乃助:02/09/04 10:27 ID:9rAw09kx
Enter SandMan / metallica
入でよ砂小僧

坊や、お祈りを
そして忘れぬこと
皆の分も
布団に入って暖を取らなければ
罪から逃れなければ
砂小僧がやってくる前に
   枕を強くおさえて
   片目を開けて眠りなさい
消えよ:光
入でよ:闇
手を取って
行こう、ネヴァーランドヘ

何かがおかしい 光を消しなさい
今夜の息苦しい考え
白雪姫など見当違い
戦争の夢、嘘の夢
龍の炎の夢
そしてそれが人々を喰らう
   枕を強くおさえて
   片目を開けて眠りなさい
消えよ:光
入でよ:闇
手を取って
行こう、ネヴァーランドヘ

77 :韻乃助:02/09/04 10:27 ID:9rAw09kx
今私は身を横たえて眠る
魂を守ってくれるよう主に祈る
もし目覚める前に死んだならば
主よ、我が魂をどうか

坊や、静かに、口を開くな
聞こえる物音も気にするな
それはベッドの下のただの獣
クロゼットの中、頭の中にも
   
消えよ:光
入でよ:闇
手を取って
砂の粒に

消えよ:光
入でよ:闇
手を取って
行こう、ネヴァーランドヘ



78 :韻乃助:02/09/04 10:46 ID:TE6n7vCs
脚韻のちょっとした知識

韻には完全押韻rime richeと充足押韻rime suffisante
なるものがありまして、
完全押韻というのはアルファベット3つが完全に重なる
押韻のことです。例えば、master / fasterみたいなかんじ
充足押韻とはそれが2つの押韻、例えば
far / carこんなかんじのやつ、
mad / sad / gladこういうのもそうですけど
発音としては殆どmadマッsadサッgladグラに近くなります。

つまりそれを日本語に置き換えるとどうなるか、
完全押韻をそのまま適用して「文字3つ」を完全に踏む
となると、日本語ではあまりにも自由が利かなくなる。
やはり完全押韻は50音として完璧な同音、
つまり 「ここに」「確かに」 みたいに「に」を最後に重ねることになるんじゃないでしょうか。
充足押韻はそれと対応させて、「母音だけをあわせる」
が一番適当ではないでしょうか。
つまり「〜〜だ」「〜〜さ」でも充足押韻になります。

79 :名前はいらない:02/09/07 14:36 ID:HrFyu6Jw
ある程度堅く踏まないと簡単すぎてつまらん
母音3つ以上は合わせてほしい

80 :韻乃助:02/09/12 12:39 ID:2hBMtFz8
心無く溶液に浸される事さへ
少しも腹立たしいとは思はない
身元不明、余った死体の当然の定めさ

しかし死後も魂が肉体に
縛り付けられ離れない事を知り
まるで意識までもが腑分けされる気分だ


>>79そんなに簡単でもない。母音3つだと全く同じ言葉を使わないとむりっぽい
とりあへず何かかいてみて

81 :名前はいらない:02/09/12 13:31 ID:XFyvydL+
>>79
どこに韻を踏んでいるのか見ぬけません。
おしえて。(´∀`)

82 :名前はいらない:02/09/19 10:59 ID:jpxwS1Ub
夏が過ぎ 風あざみ
誰のあこがれにさまよう
青空に残された 
私の心は夏模様

夢が覚め 夜の中
永い冬が窓を閉じて
呼びかけたままで
夢はつまり 
想い出のあとさき

夏まつり 宵かがり
胸のたかなりにあわせて
八月は夢花火 
私の心は夏模様

目が覚めて 夢のあと
長い影が夜にのびて
星屑の空へ
夢はつまり 
想い出のあとさき

夏が過ぎ 風あざみ
誰のあこがれにさまよう
八月は夢花火 
私の心は夏模様

83 :名前はいらない:02/09/24 23:33 ID:+K1k1wFK
難しいね。ラップの歌詞考えてる人すごいと思った。

84 :名前はいらない:02/09/27 14:05 ID:Qzeksr7Y
It may come, it may come as some surprise
but I miss you
I could see through, all of your lies
But I stll miss you

He takes her love,
but it doesn't feel like mine
He tastes her kiss,
her kisses are not wine,
they're not mine

He takes,
but surely she can't give what I'm feeling now
She takes,
but surely she doesn't know how

Is it a crime
Is it a crime
That I still want you
And I want you to want me too

My love is wider, wider than vitoria lake
My love is taller, taller than the empire state

It dives and it jumps and it ripples like the deepest ocean
I can't give you more than that, surely you want me back

Is it a crime
Is it a crime
That I still want you
And I want you to want me too

85 :韻乃助:02/09/30 16:53 ID:lcJf66sB
  ランプセニート     ハイネ

王様のランプセニートが 王女の
金ぴかのお部屋へお入りになると
王女さまがはしゃいで笑っていた
侍女たちみんなも笑っていた

黒んぼや宦官達さえ
一緒になってわらい
ミイラやスフィンクスの奴らまで
  腹をかかえて   「わはは」

王女さまのおっしゃるには 「たしかに
泥棒をつかまえたと思ったのに
そしたら あの男 死人の腕を
わたしの手に残して逃げちゃったの

お倉には色んな錠がかかってるのに
どうして泥棒が忍び込み
宝物を盗んでいったのか
やっと今私にわかったわ

そうよ あの男は魔法の鍵を持ってるのよ
それでどこの扉だって開けられるのよ
どんなに頑丈な門だって
守れるわけないわよね

86 :韻乃助:02/09/30 16:54 ID:lcJf66sB
頑丈な門でもない女の
わたしに 何ができるというの?
それで宝の番をしていながら あっさりと 
大事な宝を取られちゃったの」

王女さまは明るくそうおっしゃっては 
居間のなかを踊り続けた
侍女や宦官たちはまた
声をあげて笑った

同じ日 メンフィス市中のものが笑った
ワニの奴でさえ笑ったのだ
黄色い泥のナイル川から
ひょっこり頭をだしながら

それというのも 太鼓の音を聞きつけて
みんなが川辺で
おふれの役人が読み上げた
以下の布告を聞いたからだ

「天佑によってエジプトの
国王たるランプニート
余はここに親しく
忠良なる余の国民に告ぐ

キリスト降誕前
千三百二十四年
六月三日より四日に至る
夜中のことである

87 :韻乃助:02/09/30 16:55 ID:lcJf66sB
一人の盗賊が余の宝庫より
あまたの宝物を掠め取れり
その後もひきつづき
かかる盗みを行えり

されば犯人をひっとらえんため
余は姫を宝の傍らに寝させ
されどまことに巧妙に
盗賊は貴重なものを奪い取れり

かかる盗みを防止するため
且は かの盗賊に対して
温情を垂れ
余の親愛と敬意を示さんがため

余は同人に 余のただ一人の娘
王女を 妻としてあたえ
更に同人に 王族の位を与え
王位を 継承せしめんと欲す

然るに 余の女婿たるべきものの居
今なお明らかならざるにより
ここに布告を発して すぐ
余の恩沢を知らしめんとす

88 :韻乃助:02/09/30 16:56 ID:lcJf66sB
キリスト降誕前
千三百二十六年
一月三日 発効
ランプセニート国王」

ランプセニートは約束をお守りになった
そして盗賊は婿に迎えられた
やがて王様が亡くなった後は
その盗賊がエジプトの王位を継いだ

盗賊は他の王様に劣らぬ政治をとり
商業を保護し 金銭を大切にし
伝えられるところでは その治世下には
泥棒がほとんどいなかったということだ

89 :名前はいらない:02/09/30 18:48 ID:xzh09of3
母音が五種類しかない日本語で、
末尾だけを揃えてみせても、
押韻の効果なんて感じられないだろ。



90 :名前はいらない:02/09/30 19:04 ID:Qop3ySyE
2〜3文字合わせれば一応、脚韻っぽくなるんでないの?

91 :韻乃助:02/10/01 17:13 ID:s3Yz/hJ/
日本語の場合は合わせる語数より発音の問題だとおもう。
つまり「体」と「〜するからだ」みたいなので踏んでも
抑揚があってないので韻には聞こえないかもしれない。
英語とかだとアクセントがある程度きまってるが
日本語にはアクセントのきまりがないから、なんか作ればいいと思うんだけど、ローマ字にして母音を3種類にするとか、つまりアイウエオx3(上中下)にすれば
「書く」と「核」も使い分けれる。

抑揚もあわせれば脚韻に適した響きになるかもしれないけど、
 山へいこう
 次の日曜
みたいに。
そういうのがイマイチ、田舎者なので標準語の感覚がつかめない。



92 :韻乃助:02/10/01 18:32 ID:17FtCi+x
>>89押韻の効果、利点を考えるならまず歌をあげるべきだと思う。韻律は歌からうまれたものだし、古代中国では「詩を吟じて歌と成す」とか言われて、詩と歌とを同じものととらえていて、韻律あってこその歌 と考えられてました。
歌なら日本語でもアクセントにかかわらないので気にする人は多い。陽水とか。
メロディに沿えば母音だけでもメロディの反復にあってるように聞こえる
だから日本語の韻は歌を基本とした単なるルールにすればいいのではないでしょうか。
意味も無いように見えますが利点もあります。

  桃の若々しさ
  燃えるようなその花
  この子が嫁いでいったなら
  その家に良くあうことだろう

  桃の若々しさ
  盛り上がったその実
  この子が嫁いでいったなら
  その家に良くあうことだろう

  桃の若々しさ
  その葉は茂りあう
  この子が嫁いでいったなら
  その家の人に良くあうことだろう

これは「詩経」に入ってる詩ですが、日本人でもこれをみれば「詩」とわかります。リフレインを多用し、場面の変化をつけてるから。
その独特の感覚を「詩」と捕らえるひとも多い。けどこういうのを詩と捕らえれば、もうそれ以外に詩はなくなってしまうんです。
つまり、上にハイネの詩をのせましたが、大抵のひとはそれを短い物語くらいにしか思わないと思う。けど物語になっていても、韻律にそっている限りはそれは詩なんです。
そういうのを認められないのが、日本に実生活 出来事を描く詩人が少ない理由だと思う。
詩的表現を切り捨てて、押韻(脚韻、字数)を取る。そっちのほうがはるかに制約がすくない。今のラップの熟語を並べるのも同じ。形態をルールと考えるから詩に内容が無くなる。

93 :韻乃助:02/11/02 09:25 ID:EZFbARhL
   エロス

私は恐らく、何もかもを与えられて
何もかもを与えられて
私は何もかもを与えられて

 今ここにいるはずなのだから、
 本当に願うことを知れば
聖なる杯にXXXXを満たせよう。
  あけすけなく言って
   話はデタラメ。
心臓は狂気で潰れそう!
 しかしこれは恋ではなく、
 生命の精のイタズラでもなく、
単なる現実のバラの香の効用。
  言葉の無い語らいは
  語らいの無い言葉。

私は恐らく、何もかも知ることができて
何もかも知ることができて
私は何もかも知ることができて
そして何もかもを与えられて

過ぎ去った情事に満たされている状態──

「ああ!私は何だって──
何もかもを与えられて。。。。」

94 :韻乃助:02/11/02 09:25 ID:EZFbARhL
 強がっていた孤独は去った。
  僕の呼吸は乱れていた。
そして僕を置き去りにする唯一の恋人。
   まだ見ぬ恋。 
   僕は服をまとい、
「毛!あのふうわりとした毛。巻毛よ!」
   思い返していた。
  ワルツを聴きながら。
いや、それは鼓動だった。
そう、それは鼓動だった。

何故僕に心音を三つに区切るなどと言う事が出来たのか

操れない力
僕はそれに打たれていた筈だった。
ト、ト、タ、ト、ト、タ、ト、ト、タ、ト、ト・・・
この例えようもない奇妙な音楽に
導かれる奇妙な世界。

私は確かに、全てを不足なくされて
全てを不足なくされて
わたしは、全てを不足なくされていて
そして、何もかもを知る事ができて

    何もかもを知った気がした

95 :韻乃助:02/11/02 09:26 ID:EZFbARhL
  不安はもう残っていなかった。
代わりに彼女が不安を背負っていった。
それについては僕が少し無礼をしたから。
   かつても今も恋はなく、
  しかし結婚の時は近づいてる。
大丈夫、何も無くさない気がするから。

ヅボに入った笑いのように
僕の中に芽生えたあの奇妙な世界。
これこそがエロス神の存在だろう。
人生におけるたった一度の恋の夢想。

人は何もかも知る事ができる

96 :名前はいらない:02/11/24 23:30 ID:+KdFyu3B
age

97 :韻乃助:02/11/26 12:47 ID:EMg8TsVk
鴉    
              エドガー・アラン・ポオ

嘗て物寂しい真夜中、
忘れ去られた伝承をしるした
興味深いいくつもの本の上に一人語らい、
頷き、まどろんでいる時、
突然の物打つ響き、
部屋の扉を打つ響き、どこぞの紳士の訪い。
「客人か──扉を叩いている、此処を訪い;」
私は呟いた、「それ以外に無い。」

おお、はっきりと思い出される、
それは希望の無い十二月、
飛び散った灰が描く、おぞましい幽霊、
私は頻りに明日を待った、
悲しみに満ちた書物を漁った、
無為に引き出した悲しみ、失われたレノアへ、
類まれな淑女であったレノアと言う天使の名前、
永遠に、此処には刻まれない。

98 :韻乃助:02/11/26 12:48 ID:EMg8TsVk
そして薄絹のカーテンの擦れた
悲しく、不明瞭な囁きが、
嘗て無い不意の恐怖を溢れさせ、私を捕らえ;
私は立たずにはいられなかった、
逸る鼓動、「客人が来たのだ、
扉の向こうで、入室を待ち構えているに違いない、
真夜中の客人が、扉の向こうにいるに違いない、
その音だ、それ以外に無い。」

やがて精神が安定すれば、
躊躇いは無く、私は言った、
「そちらは──いや誰であれ、私は許しを請いたい;
実を言うと、私は眠っていた、
あなたが来て、起こされたのだ、
そんな上品な、かすかな音では部屋に響くまい、
しかし私には確かに聞こえたよ」 私は扉を開い た。
そこには闇、他何も無い。

私はその闇に深く眼を凝らし、
長くそこに居た、訝り、恐怖し、
嘗て誰も見ようとしなかった夢を夢見、疑い;
しかし静寂は破られなかった、
その静けさに印は無かった、
そこにあった唯一つの応えは囁かれた応え、
レノア?私が囁いたのだ、エコーがそれを返し応え る。
「レノア!」これだけだ、他何も無い。

99 :韻乃助:02/11/26 12:48 ID:EMg8TsVk
私は部屋に戻っていた。
だが正気に返った今もまだ
あの音が、さらにはっきりと聞こえるではない か、
私は言った、「確かにあれは
窓の格子を鳴らす音だ、
ならば教えてくれ、この音の意味を知りたい。
ひと時の強さをくれ、この謎を解き明かしたい。
風だろう、それ以外に無い。」

あまたのうろたえが支配する中、
此処に私は雨戸を押し上げた。
それは神聖なる太古の鴉の堂々たる入来。
少しの礼節をもわきまえもせず、
うるさく羽ばたくのもやめない鴉。
だが遂には、部屋内のアテネの胸像の上に揺らい、
腰を下ろした、まるで貴族か淑女の様な風体。
腰を、下ろした、他何も無い。

そして、この漆黒の鳥に私は
悲しみを覆われ、微笑んでいた。
恭しい、かつ厳粛な、礼式の表情をまとい、
言った、「汝がとさかは禿落ちている、
しかしなお、汝は臆面も見せぬ、
死の如く冷徹ないにしえの鴉、黄泉よりこの部屋へ、
かの冥府より来る者、その深遠なる名を明かしたまえ。」
鴉は曰く 「もう無い。」

100 :韻乃助:02/11/26 12:49 ID:EMg8TsVk
私は無様にも驚嘆した。
鳥から明確な答えを聞いた、
その答えと言えば、意味も乏しく、殆ど場違い。
誰もが信じえないだろう、
人として生きながらにしてもう
彼女の肩に座す鳥を見る祝福を受けようとは思うまい。
部屋にはアテネとその鳥、いや獣かもしれない、
その名はそう 「もう無い。」

しかし鴉は、もう何も語らず、
静かな像の上に止まっている。
あの言葉だ、恐らくあの言葉こそ彼を成していた霊。
そしてもう羽ばたきは無かった;
その言葉に続きは無かった;
私が低く呟く程に、 「他の友はもう居ない、
希望も、そう明日になれば、彼もやはり己が家に帰 る。」
その時、鳥は言った「もう無い。」

返答に値する言葉が
沈黙を破った事に驚いた。
「まさしく、その言葉が唯一の持ち物に他無い、
どこかの不幸な主から得た物、
無慈悲な災いが次から次へと
後を絶たなかった人、そして彼の歌は形を変え----
とうとう彼の希望の挽歌は、物憂いひとつの言葉へ。
つまり、「もう、---もう無い。」

101 :韻乃助:02/11/26 12:49 ID:EMg8TsVk
しかし、猶もこの鴉に私は
悲しみを覆われ、微笑んでいた。
私は、鳥と像のちょうど前にクッションの椅子を置き換える;
そして身を沈めたビロードの上、
空想と空想をつなげ
身を向け、考える、このいにしえの不吉な鳥は一体----
このいにしえの醜い、恐ろしい、不吉な鳥は一体
何を意図したのか、「もう無い、」と。

私はそんな推量に耽るまま、
しかし一音節も発せないでいた。
今やこの鳥の眼は、胸の奥焼きついて離れない;
他にも様々に思い至らせた。
ビロードの線をランプに照らされた
背もたれの頭部のクッションに頭を寄せ、だがこの中へ
ランプの光を受けた、紫色のビロードの線の中へ、
彼女がもたれる事、おお、もう無い!

そして、次第に濃くなりゆく空気、
柔らかな絨毯に足音をちりちり
鳴らす天使が揺すった、眼に見えぬ吊り香炉の匂い。
「哀れな男よ、」 私は叫んだ、
「我はこの天使らを遣わしたのだ、
そしてレノアの記憶から逃れる為の優しき薬を汝に与えた!
飲め、我は汝に失われたレノアを忘れさせる薬を与えた!」
鴉は曰く、「もう無い。」

102 :韻乃助:02/11/26 12:50 ID:kz2m7Ad0
「預言者め! 気味が悪いわ!
サタンが遣わした悪魔か或いは、
嵐が此処へ呼んだ鳥か、兎も角も預言者に他無い!
呪われたこの不毛の地で----
恐怖に憑かれたこの家で----
独り、だがなお気高い、教えてくれ、私は知りたい;
ギレアドに薬はあるか?---教えよ、教えてくれ、私は知りたい!」
鴉は曰く、「もう無い。」

「預言者め! 気味が悪いわ!
御国より降りたる鳥、或いは
悪魔、兎も角預言者よ!我らの崇める神に誓い----
真実を、悲観に暮れたこの魂が、
もしエデンの園に辿り着けたならば、
レノアと言う天使の名の、聖なる乙女に会えるのかえ?
レノアと言う、類まれで無邪気な乙女に会えるのかえ?
鴉は曰く、「もう無い。」

「それを我らの別れの言葉に---
友よ!」 私は立ち上がり
声高に叫ぶ---「嵐に乗って冥府へ帰りたまえ!
これは全て嘘、汝が言葉もだ、
だからその証拠となる羽は残すな!
私の孤独をそのままに、像から影を消したまえ!
この心臓から爪を抜き、遥か冥府へと帰りたまえ!」
鴉は曰く、「もう無い。」

103 :韻乃助:02/11/26 12:50 ID:kz2m7Ad0
故に鴉はこの部屋にいる。
座っている、まだ座っている。
青ざめたアテネの像から飛び立とうともしない;
そして彼の眼は、悪魔達が夢見る
全ての光景を持っている。
ランプの光は彼の影を広げ、床に横たえる;
床に浮かぶあの影が、私の魂から消える事は無い。
そう---「もう無い!」



原文
http://www.heise.de/ix/raven/Literature/Lore/TheRaven.html

104 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/03 10:31 ID:GciB0NKB



ま、悪いことは言いません。あんたら2チャンネラーに代表される
下界の凡人連中には、ベートーヴェンの晩年の弦楽四重奏がちょうどよいです
から、そのあたりをお聴きなさい。
間違えても、ぼくやドビュッシーの作品は聴かないように。
豚・に・真珠・でございましょう、ファッハッハッハッ・・・・・
で、ぼくのホームページK.OKADAワールド
(URL;http://debu1957.hp.infoseek.co.jp/)には
あんたら2チャネラーには似合わない私の傑作の音楽がついていますので、
ぜーーーーーったいに来ないで下さいね。


105 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/10 16:17 ID:kHacZlxC

お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。


106 :山崎渉:03/01/19 13:59 ID:0KpP5AQU
(^^)

107 :名前はいらない:03/01/27 21:52 ID:V8yK41mP
韻韻踏めるとこはふんどけ韻!you know?(ok!)!
みんなどっかの医院で生まれた数年前 陰影感じながら生きてて14

学校でもくだらねぇ〜リリック書く読む歌う前に寝る。たまにTからのTEL!get
るmy mother 同じ事しか言わないT暴走!日本経済暴落!バブルなんてしんねぇ
〜俺らは14




108 :山崎渉:03/04/17 14:22 ID:eCtYXLid
(^^)

109 :山崎渉:03/04/20 01:46 ID:1+CNA/cT
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

110 :名前はいらない:03/04/20 19:29 ID:6Elsz4aZ
母ちゃんも死んで父ちゃんも死んで
残るは俺だけ
もう守るものは無くて そう自分だけで
だからといって 死ぬのはNG
ABCとか英語もわかんねぇ bebebe
何もやんねぇ あれ?あれ?で過ぎてた10年
晴れ晴れとした天気のもと
僕らはそのうち死ぬだろう
何かを残して死ぬだろう


111 :コピペスマソ:03/04/25 20:32 ID:lwxVK1Xd
漬け込んだのは数日前
覚えていたのさ 仕事に行くまで
冷蔵庫に収めた鶏肉
僕を待っていたのさ寂しく
さぁ 粉の化粧をしてあげる
僕は180℃でそれを揚げる


112 :コピペスマソ:03/04/25 20:34 ID:lwxVK1Xd

信ずるに足るは己のみ

気狂い猿は園で老い
不信と裏切り 上辺だけの笑み

空に浮かぶ 淀んだ目のエイ
人の目盗み コソコソと陰口を叩く

荒野で狂い ボロボロの羽根 無恥の砂漠
信ずるに足るは己のみ

この狂った世界で 他に何を信じられるというのか

113 :コピペスマソ:03/04/26 12:05 ID:ibE8zXwJ
傍らでうずくまる猫
その丸まった背を
軽くなぜながら茶を飲む

ひなたぼっこのお供
その子が喉を鳴らす音を
聞きながらただ雲の流れを追う

114 : ◆MARU/5W/LY :03/04/26 20:01 ID:0BuBt/ex
爪の先よりも 小さくて

でも十分に見えるのにさらに近くで

心で通じてるなんてただの気休め

それだけにその目にはよく似合うね


115 :名前はいらない:03/04/26 20:42 ID:6+OmaHm7
丸、
キタ━ノノ´⊇`) #゚〜゚) ゚::ム:゚) ;´A`) ´ε`) `Å´) ゚Д゚ ) ・。。・) `,,,,´ノ━
キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)゚∀゚)´-`)━━━!!!!
キタ━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)`Д´)-_-)冫、 )ノД`)=゚ω゚)━━!!!
キタ━━( ・∀)∀゚)Д゚)▽^)Д´)ω゚)_-)ゝ`)з゜)━━ッ!!
キタ━━(´∀`)・ω・);゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)≧。≦)^◇^)゚з゚)━━!!!!


116 :名前はいらない:03/05/06 01:19 ID:BUmilX8g
俺はRockも出来る万能野郎
全てのことに対応しよう
We Go!どこにでも付いていこう!
Make me more clocks and Fake me more Shakes
MakeなしでShakeするぜ。
嫌なことは全て溝へ。
三十路んなこた関係ねぇ
俺についてくりゃ万事OK
ほんで明日が見えるはずさ
数は数えるなYO!
どんごどんごっどどんごっご
わけのわかんない合図作ろう
ぼんごぼんごっごぼんごっご
Fight Money Song掴み取ろう
ぽんぽぽんぽっぽぽんきっきー
全てを注げこの俺に、イェアその声を。
縁起担ぎ それは2の次
まず行動に出ろ これ定説
建設とかもたまにやる
さまになる 俺の建設奉行
1回は目にかかるが良いさ
全ては俺の経験稼業

117 :名前はいらない:03/05/06 06:38 ID:MrhkMC1B
短歌で一首。

神様が遊ぶクソゲー?世紀終えたって強制スクロールされ


・・・どう?

118 :山崎渉:03/05/22 03:04 ID:R3rNNKvM
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

119 :山崎渉:03/05/28 11:15 ID:gH/nLI1G
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

120 :名前はいらない:03/06/12 12:58 ID:Ojq2+RIG
  俺の心よ、一体何だ  byランボー
俺の心よ、一体何だ、一面の血と灰が、
数知れぬ殺戮、長く響く狂おしい叫びが、
全ての秩序をくつがえす一面の地獄の嗚咽が、
今も廃墟の上を吹く、肌をさす北風が、

いっさいの復讐が? くだらない!・・・だが今もなお
ありとあらゆる復讐を望むなら! 企業家、殿様、議員よ、
くたばれ!やれ権力、やれ正義、ああ、ぶっつぶせ!
俺たちにはこれがお似合い。血だ!血だ!金の炎を巻き起こせ!

戦争だ、復讐だ、恐怖だ、さあのめりこめ精神よ、
傷の中を這いまわろう。ああ、どっかへ行っちまえよ。
この世の色んな共和国!皇帝か、
軍隊か、小作人か、民衆か、ああ沢山だ!

俺達や、俺達が仲間と思える奴ら以外
誰が、この燃え狂う炎の渦をあおれると言うんだい?
出番だぜ、情熱的な仲間達、これはきっと気に入る仕事。
働いてなんぞやるものか、おお火の波よ!

消え失せろ、ヨーロッパ、アジア、アメリカ
この復讐の進軍が、どこもかしこも占領した。
町も田舎も残らずだ!-----やがてこの身も粉々になろう!
火山もやがて弾け飛ぶ!海も狂って湧くだろう・・・・

おお!友たちよ!俺の心よ、こいつは確かだ、奴らは仲間だ。
君達見知らぬ黒人よ。一緒に行こう!さあ進むんだ!
おお不幸!身うちに覚えるこの震え、老いぼれ大地が、
君達とますます心結ばれた俺に向って!今こそ崩れかかるのだ。

それが何だ!俺は用意は出来ている、いつでも用意は出来ている。

121 :名前はいらない:03/06/21 16:15 ID:PSNLGXnr
5歳の頃の回想した記憶の中に埋まった浸かりきった愛情に、足も動かない。
今じゃあもう、みせる顔もないから、醜い仮面をつけて過去とサイナラ。
まだ、あの街の電車は線路を走る。また思い出にもぐり込み幻想を齧る。
チーズを味わううちに時は過ぎていった。風化した甘さを閉じた口で知った。
将来のこともわからない狼の子供。 伝わらない親が想う、この愛の心。 

122 :山崎 渉:03/07/12 11:43 ID:NWO/CALS

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

123 :山崎 渉:03/07/15 11:56 ID:91J1lTCd

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

124 :なまえをいれてください:03/07/15 13:18 ID:rbONGK3V
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

125 :山崎 渉:03/08/02 01:32 ID:TahhWmQI
(^^)

126 :山崎 渉:03/08/15 13:43 ID:5TkIaFn9
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

127 :名前はいらない:03/09/19 22:02 ID:FR9R+ASh
押韻事務局だって
http://netrhyme.hp.infoseek.co.jp/index2.html

128 :名前はいらない:03/10/19 20:03 ID:/YEI7P0L
NETRHYME自治スレ!
緊急に集合するように

http://jbbs.shitaraba.com/computer/9225/

129 :名前はいらない:03/10/19 21:06 ID:JOGVUr6u
目をそらしても 閉じるなどせず
貴方だけを 見ていた訳じゃ無いの
知らない方へ行くわ 悲しい事なら、同じ 


130 :名前はいらない:03/10/19 21:09 ID:HusmHOsW
気が付けばそこに君がいた 想えば涙ホロリ日々泣いた
明日の僕の為 蓮遠くのさえ 種多くを溜め あの北斗まで


131 :名前はいらない:04/02/06 21:32 ID:XYjDITIj
インコを踏んで韻を踏め!

そんなことをしてはいけません!

動物愛護ですよ!

132 :名前はいらない:04/02/17 10:34 ID:BnJ5gcJk
君には溝を。耳には乳を。道には闇を。茶には舞を。
山には土を。松には竹を。蔦には杭を。卓には肉を。
国には臣を。西には北を。式には靴を。菊には瓶を。
首には礼を。鰭には磯を。零には何を。稲には露を。
夏には貝を。塚には丘を。顔には凸を。音には韻を。
問には旅を。板には鉈を。棚には塩を。梨には艶を。
質には印を。遂には僕を。疣には爪を。没には次を。
筒には錐を。月には城を。岸には薪を。島には雲を。
幕には縞を。串には針を。芝には石を。灰には布を。
犬には枷を。糠には酒を。傘には肩を。坂には峯を。
紙には墨を。水には波を。砂には蟹を。中には嫌悪。
賭には罪を。欠には満を。妻には齢を。的には欄を。
虎には熊を。楽には幸を。草には苫を。里には米を。
床には櫃を。媚には伽を。人には鱚を。時にはミスを。

133 :名前はいらない:04/03/24 17:52 ID:Kms9tXY1
>>132
力作か、、、?
堪能しますた。

134 :名前はいらない:04/03/24 21:47 ID:D2svqh5z
これ、どっかで見たぞ
盗作か?

135 :名前はいらない:04/04/18 23:48 ID:SeDNMGVL
批評スレに送ったのさ

136 :Check da Jes MC:04/04/20 14:55 ID:nfr8Trtg
(サビ)
十代の純愛ドラマ 曖昧な別れ 再会はいずれ
会いたいねいつか 傷が 癒える頃最愛の人へ
(一番)
週末 宙舞うような一日 いい気になって 粋がって
俺は向かってた君のとこへ
それは繋がってた君と心で

待ち合わせたいつも今宿駅 走らせたいつもチャリ君を背に
確かめたキスも今は思い出に 打ち明けた傷を受け止めた手に

決して不満や不安もなく 決して甘く長くもなく
その手 その目 その笑みだけで 心晴れて
互い 笑い 甘い日々夢見て たまに 語り たまに 泣かしたっけ
そんな距離も どんな時も
君がいればよかったね
(サビ繰り返し)
(二番)
愛しあった 大事だったはずの
君を 日々の 道の中で 忘れ
隠れた不安が募る中 かすれた瞬間 気付けず 過ごすただ
冬も終わり 愛も止まり 永久に 誓った 歌った二人(の)
ズレ 次第にすれ違いになり
気付けば生まれた 心の距離
心残り 時過ぎては
四月 何も言わず 何をしまうの君
うつむく先には散る桜 過ぎ行く先には(君が)居ずの明日
いつか 未来語ったこの場所
今となればそんな日々も過去となろう
でもそんな日々はずっと 俺の心の宝物
(サビ繰り返し) 


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