5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

♣初夏の詞を書きましょう・・・・♣

1 :LIVU世:02/05/05 14:36 ID:YQb6JNCn
「ランチタイムが終わる頃」「グリーングリーン」などの
爽やかな詞を・・・。
翡翠、李、牡丹など・・・

2 :LIVU世:02/05/05 14:37 ID:YQb6JNCn
梅桃(ゆすらうめ)が落ちる時

木漏れ日が踊る石垣
ひとしきりそよぐわくら葉
とりかえたシーツと名札
夏は始まり、すぐに去りゆく
 棚の上 古い原稿
 イラストで埋もれている
 遠い夢 あの子は追った
 誰にも何も言えなかった
もっと実って
もっと揺れてから
遠い季節に落ちたかった
 瞑怒雨 過ぎて 
 薄い虹 消えて
 淋しい影が 帯び出す
時を下さい
時を下さい
ただここでいたいだけなのに
もっと光って
もっと濡れてから
遠い季節に落ちたかった
 木漏れ日が目眩を起こす
 微笑んでそよぐわくら葉 
 見送るのは ASD
 夏は始まり、そして去りゆく
 とりかえたシーツと名札
 夏は始まり、すぐに去りゆく

3 :名前はいらない:02/05/05 15:10 ID:???
良スレのヨカーン…良い詩が出来たら、書かせていただきますm(_ _)m

4 :警備員なオンナ:02/05/05 15:21 ID:XtJrP0lW
橘 夢見
私は警備員をしています。歳は18歳歳で夢見と
いいます。私は今年、厳しい書類審査の末、警備
会社に入社しました。精神病院に通院しているこ
とは秘密にしておきました。私が警備会社に入社
したきっかけは警備員が楽そうに見えたからでし
た。でも、実際は過酷でした。確かに暇な現場も
あるのですが、暇過ぎて死にそうです。かといっ
てこれも仕事ですから勝手なことはできません。
私はお年寄りがあまり好きではないのですが、い
っしょの現場になった55歳の男性が私に家庭の
話しや今まで経験した仕事についてしつこくしゃ
べるのです。しまいには、自慢話をする始末。
その内容は、暇だからといって座っていたおばさ
んを事務所に言ってクビにしたとか物覚えの悪い
某会社の元総務がエラそうだからクビにしたとか
です。最後には、泣き言まで言い出しました。
ワシもこと歳じゃけのどこも雇ってくれんのよ。
でも、警備会社だけはワシを見捨てんかった。
古手川社長には感謝しとると。ワシは去年、転ん
で腰を痛めての、半年ほど病院に世話になったり
89歳で死んだ母親の世話をしたりで去年は1ヶ
月ほどしか勤めとらんのじゃ。それでも会社はワ
シのクビを切らんかった。親は大事にせいよ。
親が死んだ後に親孝行しようと思っても遅いから
の。父親が死んだ時、ワシは埼玉に出稼ぎに行っ
とっての、深夜、急に目が覚めて入院中の父親の
事が頭に浮かんだんじゃ。ワシは何で父親の事が
浮かんだのか気になったんじゃが、それから数時
間後に電話がかかってきたんじゃ。父、危篤と言
われて急いで徳島県に帰ったんじゃが、父親の死
に目を見れんのがこんなに悲しい事とは思わんか
った。そばにいてやれんで、わしはなんて親不孝
者なんだと涙が溢れて止まらなかったよ。だから
<<続きはこちら>>
http://www.h4.dion.ne.jp/~k.seed/index.html

5 :名前はいらない:02/05/05 15:41 ID:ZVigZymi
>>4
そのご老人は広島(or中国地方)の方ですか?


6 :名前はいらない:02/05/05 15:49 ID:soRtYKBs
初々しさと、激情を抱きて
夏よ、きたれ
のちに何をも残さずとも
詞を貴女に捧げよう





逝ってよし


7 :名前はいらない:02/05/05 16:03 ID:crqem+US
ふむむ

8 :名前はいらない:02/05/05 16:05 ID:crqem+US

ほんとに逝ってもいいわけなの?

9 :mixi ◆mixiK.U. :02/05/05 16:07 ID:???
  「 夏を待つ 」

今年初めて袖を通した半そでは
何となく気恥ずかしく
もう一枚上に羽織るものを着て出かけた

誇らしげにノースリーブを着た女性とすれ違うたび
コンプレックスの塊になり
貴方の側にいる権利が無いような気になってしまう


  夏になると【何か】が動き出す
  それは男の人も一緒なのかな?
  判らない 判らないけど 
  間違いなく 【何か】が動き出している

10 :名前はいらない:02/05/05 16:11 ID:zZLJbeUU

ガードマンさんね

11 :名前はいらない:02/05/05 16:21 ID:NxN5U0hf
いい詩だと思われ

12 :ゆり ◆olJZZGWw :02/05/05 16:31 ID:???
このスレ、いいですね…なんか。
あまり普段他所様のスレにはお邪魔しないのですが…
つい「初夏」という素敵過ぎる言葉に惹かれました。

13 :ゆり ◆olJZZGWw :02/05/05 16:32 ID:???
 「夏の駅」

ゆるゆると消え行く思い出に
ひとり 

初夏の駅の階段の横のやっと影の差さない場所に
ひとり

置いていかれる



14 :名前はいらない:02/05/05 16:49 ID:???
>>9 MIXIさん
初夏の女性の初々しさが出ていていいね。
でも女の人のいう【何か】って何だろ?と疑問をもった。

15 :7th ◆3tOzzj2k :02/05/05 17:02 ID:yaVEpc1U

薔薇どんどん咲くそしてStay つぼみをいっぱいかかえた木々 横目には あじさい 
つぼみの淡い黄緑見つかる   多量の紫外線浴びまくりのついでに
もっとさがす がくアジサイのつぼみも 見つかる。  そして 今後 観察
微笑ましく  形態変わる  でも2D的に 平面が手を伸ばしたら成長して大人びた色まで帯びて
その時の最初の雨の日に ボクは書きたくなる  いろいろ色に



16 :7th ◆3tOzzj2k :02/05/05 17:39 ID:yaVEpc1U

薔薇どんどん咲くそしてStay つぼみをまだまだいっぱいかかえた木々横丁 あじさいも住人
つぼみの淡い黄緑 授けられはじめの季節    多量の紫外線も授かる時間

がくアジサイのつぼみ    あった    あり
観察日記したためはじめる青紫の好きなアリ ラベンダーの次のページから

僕の場合  その平面から手が伸びて 成長して大人びて 色を帯びて頃 振り返って
その時 雨が降ってたら   いい初対面   傘など手向けながら 最近のこと いろいろ色と



17 :ミンミンゼミの欧州:02/05/05 18:31 ID:Lsg33Mb5
「ひとり、のんびりと」
海開きする前の浜辺で
ひとり 海をみてる

さっきまでの風とはちがい
たしかに「潮風」だ
どっから「潮風」になったんだろう・・・
きっと電車の窓から海を見たときからだ
だから都会でこの風を吸っても
「潮風」とは思わないんだ

ザザー・ザザー・ザー・・・・
波 一定のようでめちゃくちゃな間隔
きっと僕が生まれる前から
ザザー・ザザー・ザー・・・・
だったんだろう

さびがついたシャワーの下
子供達が裸ではしゃいでいる
水が霧となってもれているその場所から
虹がかかっている

水平線の向こうに浮かぶ太陽とも
もうにらめっこせずに見れるようになった

波も足元まできてるから
空気を思い切り吸い込んで帰ろう・・・


18 :さかな:02/05/05 20:12 ID:???
>>13 良いですねえ。こういうの好きです。
「山を登ったこと」
絶好の遠足日和です
みなさん怪我には注意しましょう
友人を引っ張って
初夏を登ってゆく

空間が歪むんだよきっと、と彼は言う
みんながおんなじことを強く思ったら。そして奇跡が起こるんだよ。
山頂から見る遠い僕らの校舎が歪んで見えたのは
僕らのせいなのか、大気のせいなのか

テニスボールの弾ける音、目が覚めるほどうるさい鳥の声
いいことばかりじゃない。人生いいことばかりじゃないんだ。
僕は歯を食いしばり、汗を流しつづけ、吐き気をこらえながら
初夏を登ってゆく


19 :LIVU世:02/05/06 02:28 ID:r8hGZmvb
皆さん気に逝っていただけてどうも・・・。

20 :糞猫:02/05/06 03:33 ID:snAe4ZBH
生垣をかいくぐって
幾つもの光の筋が延びる午後
年とった鳩時計が一回なき
そしてボクは
じっとりとした畳の上で転がりながら
タンスの下で忘れられていた
レモン色のおはじきを
口の中で転がした

ひんやりと涼しいガラスと
ほんの少しの寂しさが
口の中で溶けていった



21 :ボク ◆NM/SIGHg :02/05/06 03:34 ID:fGL5sYL1
高い空に 吹く風の心地よさ
青が 白が 踊る光景
音もまだ むせかえりに濁ることなく
木々のざわめきの中にある季節

どこかまだ厚みのない空気に
花の色がスッキリと映えて

水鏡の中 うつろいの時間

22 :名前はいらない:02/05/06 05:14 ID:???

♪せまるぅ〜初夏!!ナンチテヨ

23 :都立家政 ◆EROqdMNU :02/05/06 05:17 ID:QtWsBKZM
あぶらぜみの鳴く声が
聞こえる
扇風機が温風を
かきまわす。

やべー、甲子園に行かなきゃ!

24 : :02/05/06 05:25 ID:???
ここで潮風にさわれれば
すこしは穏やかになるだろうか

窓越しに見えかくれする
ブーゲンビリアが少し邪魔かな

潮風よ砂浜よ
でも今年も会えそうにないぜ

工作員に拉致でもされない限り

25 :名前はいらない:02/05/06 05:39 ID:???

陽がおちて 嗚呼 熱帯夜
激しく極めて凄まじく"ねったいや"なのに
熱帯夜は ダメさ

だから、この短すぎる初夏にひんやりしてよう
ひんやりしてよう‥


26 :ゆり ◆olJZZGWw :02/05/06 10:13 ID:???
≫さかなさん
ありがとうございます…。

27 :LIVU世:02/05/06 18:07 ID:ApwEb/yz
>>26
僕もすきです。

28 :名前はいらない:02/05/06 19:09 ID:h6v/2/+v
春は過ぎ去り夏が来る
にわか雨のあの香り
大きく見える青空と
風が奏でる鈴の音に
球児が響かす大歓声
浴衣に喜ぶ子と親に
祭の最後は夜空の花
夏が来る
春は過ぎ去り夏が来る



29 :プロ:02/05/06 19:40 ID:p/HXjV1u
蒸留酒

夏の緑の木の葉脈のひとつひとつには緑の血がながれてんだぜ
おめーら、その葉脈を白いエキスで煮てみたことあるか
そこにあるのは
赤いニラのような発光体と
白い昆布のようなねばねばと
天使の星くずを焼いたようなねっとりした
顆粒状の細胞たちなのさ
ねえ、きみたち知らないだろう
ぼくの内宇宙
それはね
5月の葉脈の蒸留酒のごときしろいつぶつぶで
凝固構成されているのさ

30 :kanon:02/05/06 19:54 ID:???
「沙羅」

永く
この舌を護る雑草よ
俺は焼き払ってやりたいのだ

睦月に
一つずつ花開く泡
見上げれば
僅かに一日で

今こそ称えよう
お前は散るべきだ
散る故美しい

呼気来きつ 雨に薫る 一夜の華

夏はもう
其処まで来ている


沙羅、別名夏椿です。

31 :名前はいらない:02/05/06 21:22 ID:???
>>30
>睦月 は、1月なんですが…水無月(6月)?

32 :kanon:02/05/06 22:04 ID:???
>>31
ご指摘有難う御座います。そして死ぬほど恥ずかしい次第で御座います。
勉強しておきます。

33 :霧都 ◆LWQf3H.k :02/07/05 00:09 ID:???
夏の雨が洗う
晩春の澱み

晴れた空に浮かぶ清々しさ

短い夏に
新しい青を見つけた

34 :名前はいらない:02/08/06 13:53 ID:XTA47TKX
来年の初夏まで保てるか…

35 :名前はいらない:02/10/21 21:54 ID:HAkexQlB
      γ_    _______
     '´   ヽ.  ||
    !iy!ノノヘヘヾ  ||   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     liY!゚ ヮ゚ノi / || < 保守です
    ノiy!fつつヽ  ||   \_____
    ノ) ,,く/_|〉ノリ  .||__E[]ヨ____
  ___.し'ノ____
  | ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|


36 :名前はいらない:02/10/27 07:34 ID:AbBkTRQR
保守

37 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/03 09:12 ID:fzdmMcO5




ま、悪いことは言いません。あんたら2チャンネラーに代表される
下界の凡人連中には、ベートーヴェンの晩年の弦楽四重奏がちょうどよいです
から、そのあたりをお聴きなさい。
間違えても、ぼくやドビュッシーの作品は聴かないように。
豚・に・真珠・でございましょう、ファッハッハッハッ・・・・・
で、ぼくのホームページK.OKADAワールド
(URL;http://debu1957.hp.infoseek.co.jp/)には
あんたら2チャネラーには似合わない私の傑作の音楽がついていますので、
ぜーーーーーったいに来ないで下さいね。


38 :霧都 ◆WISH/t.n/I :02/12/04 01:28 ID:mpG/5agW
遠い遠い夏の痛み

羽ばたくことのない鳥が一羽
僕の心に住んでいる

青い空に映える
白い羽根は震えるばかり

39 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/10 15:07 ID:5Eqgv/jp
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。


40 :名無しさん:03/01/03 01:29 ID:tvTO4II/
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
Λ_Λ  | 君さぁ こんなスレッド立てるから          |
( ´∀`)< 厨房って言われちゃうんだよ             |
( ΛΛ つ >―――――――――――――――――――‐<
 ( ゚Д゚) < おまえのことを必要としてる奴なんて         |
 /つつ  | いないんだからさっさと回線切って首吊れ     |
       \____________________/

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)


41 :たもい:03/01/03 01:42 ID:caVOjEOz
思い出すのは
半そでのブラウス
制服の授業中
笑う男が腕を刺した
コンパス持って笑ってた

好きなんだって夏の制服
透けるのがいいんだって
笑いながら聞かせてくれた

出した声の大きさは
その一瞬ゆえに悟られず
私も笑った
振り向いて笑った

42 :たもい:03/01/03 01:49 ID:caVOjEOz
曇った電車にふやけたら
夏の到来はっきりと

夏は軽くて簡単で
何の邪魔もなく

服だってあんなの布一枚
脚だってまんまにミュール
化粧の似合わない夏はつんつるてんの顔

帰りの一本道
暗ければ楽し

お腹でてても
お腹出して
誰も見てなくて
もっと夏になれ

43 :名前はいらない:03/01/03 18:00 ID:Y+nqHvJH
???

44 :織田のびなが:03/01/18 11:59 ID:xRqAN5n8
やつが俺の前に現れたとき
あの感覚が呼び覚まされた
心に風が吹き込んだ

燃える陽炎
木陰に安らぎ
焼け付くアスファルトの蜃気楼
道端の雑草
鼻をくすぐる夏の匂い

いつの間に忘れていたのだろう
落ち葉舞うこの街を真夏に変えた
未だ終わっていなかった
簡単に終わることなど出来ないんだ
夏がまた来る

奴の名は
サル

45 :退廃児:03/01/18 14:53 ID:vUsQKj17
「夏の思い出」

その青は赤をより引き立てた
汗ばむ手に赤が溶け込んだ
生温い風が焦燥感を煽る
震えることもなく僕は静寂を受け止めた
左手からは今も目が醒めるほどの赤が

46 :山崎渉:03/01/19 13:28 ID:0KpP5AQU
(^^)

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/01/25 11:14 ID:ulyKt1UH
この板に初めてきたけど こういうのもイイよねー
なんか他に板とちがってサツバツとしてなくて
のんびりって感じ
でもここまで山崎がいるのにショック

48 :名前はいらない:03/02/08 19:29 ID:oFMTLpEM
「にわか雨」

雨は急に降りだしはじめる

白い衣を着た巫女は
青い竜を抱きよせる
白い衣を着た巫女は
身を濡らしながら抱きよせる
白い衣を着た巫女は
竜の咽元 やさしくなぜる
白い衣を着た巫女は
竜に何かささやいて
白い衣を着た巫女は
再び竜を抱き寄せる

雨は激しく打ちつける

白い衣を着た巫女は
竜にそっと くちづける

すると彼女の華奢な身体は
みるみる みるみる透けてゆく

白い衣を着た巫女は
雨の中にとけてゆく
白い衣を着た巫女は
やさしく竜に微笑んで
白い衣を着た巫女は
雨とともに消えてった

竜はぽたぽた涙を流す


49 :名前はいらない:03/02/15 22:39 ID:YqemN+lV
影法師 何を見るや 夕暮れの 雨の後の 夏の駅

50 :名前はいらない:03/04/02 06:08 ID:VqHt9mzH
夏の暑さよりも
夕暮れの肌寒さが
僕の中で一段と
募る思いを紡ぎ出す

51 :山崎渉:03/04/17 14:13 ID:eCtYXLid
(^^)

52 :名前はいらない:03/04/19 18:55 ID:zgwo6DE6
活気

53 :spanpanpaaaan!:03/04/19 20:17 ID:J/m8ImXN
そう活気
活気が芽生えて 初夏が来る
辛かったことを忘れて初夏が来る
立て掛けたすだれの隙間から
かき氷のキラメキから
その後にはもっと巨大な真夏が来る

海が来る!
津波が来る!
太陽のビッグサーフィン突き抜けろ!
オマエと俺らの頂上決戦!

あぁ、僕はあなたに恋しそうだよ

54 :spanpanpaaaan!:03/04/19 21:15 ID:/g1QhdyO
「公園」

白いスニーカー履いてアスファルト
桜の季節はもう過ぎて
もうすぐ真夏の太陽キラめくだろう
小さな頃から変わらぬ平坦な道
雑草達も顔出し始めた
僕は歩いてく歩いてくこの道を
公園まであと少し

潰れたコーラの空き缶眩しい昼下がり
いつまでたっても置いてある青いトラック
変わらないこの通り
乾いた犬のフン蹴っ飛ばし
湧いてきた小さな頃と同じ期待を胸に
僕は歩いてく歩いてくこの道を
公園まであと少し

55 :純粋セレナーデ:03/04/20 01:25 ID:4yNHXjiY
「見えるのか、海。」

縁側で横になってテレビ見てたら
ふと海が見たくなった

自転車にまたがり
いざ海へ

海はキレイかな?
誰か友達いるかな?
可愛い子を見れるかな?
海の家のスイカは美味いかな?
色々なこと、想像してみる

想像してるだけで
心が熱くなってくるのを感じた

もうすぐ僕の17回目の熱い季節がやって来る
きっと今年も永遠に海にはたどり着かないんだろうな。

56 :山崎渉:03/04/20 01:30 ID:tQHi8HIt
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

57 :芦屋:03/04/20 13:39 ID:/rlbs+yT
上昇する温度
制服はまだ冬服のまま
ワイシャツにブレザー
にじむアセ

あついあついあつい!

いやだいやだいやだ!

バカみたいに周りと同じ格好で
大人の言うままに毎日を過ごす日々も
やめにしてしまいたい

溜め込んでた思いが熱さで膨らんでしまう

吹き付けた風
少しだけ涼しい
スカートがなびいて
あわててすそをおさえる

吹いた風がまた気持ちを冷ましてしまった





58 :山崎渉:03/05/22 03:17 ID:9hqkSSyZ
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

59 :山崎歩:03/05/23 01:23 ID:3aIuy4f+
━―━―━―━―━―━―━―━―━[偽JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―


60 :名前はいらない:03/05/24 07:14 ID:hgaFxguH
───君と僕のお気に入り───

・・・朝・・・黄金色の洗面器、バスルームの窓、高々と
泡くってfast断つ
アパタイトの曇けとばして
「今日はブランチにお早うよ」
────エプロンとAdam & Eveとキッチンと

Oうた唄う────sealed with a kiss,my sweet heart♩────などと
Oおいしい珈琲が入りました────何よ、朝から、my honey♩────などと
Oサラ・ドゥ・キ・マグレはご自由にお取り下さい、等々と

・・・フライパン宇宙のビッグバン
───sunny side up side down size little risk out of carolie diet sourcing───♩♩

O疲れるって聞かれない?
Oわたしなら疲れない‥‥‥
Oシャンパンあけちまえ
O破滅型人格者ね‥‥‥
O気のせいだろ
O気のせいよね‥‥‥
ジノリにパパイア、マンゴー、デラウエア、百合に芍薬、カトラリー
休日は片面焼けのバター色
────手を重ねナイフ操作したときの滑らかなタッチ!


61 :名前はいらない:03/05/24 21:53 ID:puWLG+6S
できることなら長い黒髪の少女を解体したいですね。
全裸で天井から吊り下げ生きたまま解体したい。

まず全ての指から爪を剥ぎ取ります。
ペンチを使うと爪が傷つくのでナイフで綺麗に剥ぎ取ります。
爪は綿を敷いた綺麗な箱に保存します。

次に両眼を抉り出しましょう。
大きめのスプーンを眼窩に滑り込ませ、丁寧に取り出します。
右の目を抉り出したら、グラスに水を満たし左眼を抉り出すのを
水の中で眺めてもらいましょう。

翌日は全身の皮膚を剥ぎ取りましょう。

よく切れるナイフで丁寧に剥ぎ取ります。脇の下や陰部はカミソリで丁寧に剥ぎ取ります
太い血管を切らなければ2日くらいは生きています。
丸1日は眺めていたいですね。きっと眼の無い目から涙を流して苦しんでいるでしょう

そろそろ内臓を取り出しましょう。すぐには死なないように心臓や肺は最後にして
胃や腸から取り出します。
取り出した内臓は水で洗い、綺麗なクリスタルの瓶に保存します。
内臓は貴重な宝石と同じ大切なものです。だから丁寧に扱います。
長い黒髪も丁寧に抜いて、一つにまとめリボンで結びます。

部屋の中に今まで少女だった内臓や眼球を満たし、少女の匂いの残る髪の毛に
頬擦りするとやさしい気持ちになれそうです。

62 :朝日:03/05/24 22:03 ID:EF1wLp1X
太陽の踊る中
草履で走る
音楽の聞こえる校庭へ
本日は
朝から虫取りをして遊ぶ

63 :夏のせい:03/05/24 22:08 ID:kYDhzFj5
日ざしに焼き付いた躯を、冷たい水で中和する。
今年もこの季節がやって来た。
いつからこの蒸し暑さが嫌いになったんだろう。
昔は緑がどんどん濃くなって、日ざしがまぶしさをます
夏が好きだったのになー。
夏休みがないせいか。子供じゃないからか。ありあまる時間がないせいか?
砂浜でのんびりと、そしていつまでも海をながめていたい、
今年は絶対休みをとる!
そして子供の頃の夏休みのような、あの季節を取り戻そう。
おっと初夏の詩なのについ夏休みのことを、でも予定は早いほうがいいよね。
ではまた。

64 :みんなぁ〜^:03/05/24 23:52 ID:hgaFxguH
「早くResしないと「初夏」終わっちゃうヨオ〜!
じめじめした季節,又やって来るヨォ〜!
来年まで、このスレ梅雨入りだヨォ〜!!」
>>61-63
↑↑↑↑
これらは、青春期以降から
紅葉の季節に至る間ですらが
如何に短命かを如実に物語る詩である。

◆Resどうも有難うございました。(from 60)

65 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/25 00:03 ID:g5lKcInx
>>15-16 僕のだ   今はアジサイのつぼみがかわいい時期 紫の花の為の白い蕾の密集へ一礼

66 :あんず風味:03/05/25 00:21 ID:PaQBSl6u
ごがつのそら。
岩井俊二フィルターのみどりいろ。
どこまでもつづくアスファルト。
ベスパにきみとふたりのり。
ほかになにもいらない。

67 :山崎渉:03/05/28 10:47 ID:91alohpq
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

68 : :03/06/02 20:31 ID:esv3/RUt
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/hankaku/hankaku07.html 




69 :名前はいらない:03/06/02 21:52 ID:NbCw1+u4
夕方は雨が降った
水溜りを照らす歓楽街

おとなしめのあいつが
そう いつものはずのあいつが
ギラギラを嗅いでいた
何かに触れていた
俺のとなりで

心配なんだよ
雨上がりを待っていたのか
まだこんなに明るい
騒音とネオンで
強がる街とあいつ、俺

陽炎だと知っていても
あいつの真正面通ったこと
知ってる
夏のにおいが
俺達にまた近づいたこと

70 :芦屋:03/06/02 22:27 ID:orCJfxWL
ざわめく人ごみ 今日はお祭り
浴衣を着た女の子達 一瞬駆け抜けた風

つないだ手ににじんだ汗は 
巻き込まれる人ごみの中で 気に留められることもなく
少しだけ無理して身に着けた浴衣の すそだけを気にして

立ち並んだ屋台 群がる子ども達
金魚すくいとワタアメと あいた右手に握ったうちわ
一瞬吹きぬけた風

今日はお祭り 一年に一度
空に打ち上げられる 鮮やかな花火

散ってしまった 鮮やかな花火
後に残るのは
吹きぬけた風とつないでいた左手。

71 :動画直リン:03/06/02 22:28 ID:rZuVFrt8
http://homepage.mac.com/hitomi18/

72 :ゆり ◆YURIRsZ6T6 :03/06/03 19:37 ID:x4fsLuTp
つ と触れた冷たいものは

もう二度とは還らない
夏の日の影だった。

私は坂道を下った。
そこにあるものは
一くさりの
言葉であり
電信柱であり
愛している
夏だった。


73 :無鳴蝉:03/06/09 23:24 ID:meW85+V9
ここには なんにもいないのに
つけてみたのは 蚊取線香
セミの声かと 耳澄まし
工事の音に 聞き惚れる

夏には過去がやってくる
夏には未来がやってくる

そして 今 夏に向かう

74 :名前はいらない:03/06/21 04:40 ID:v+mC2n1J
夏の庭の茄子の花を
私はコーラを飲みながら眺めていた
アスファルトのゆらゆらに
私は堕落を気取る

75 :名前はいらない:03/06/21 05:16 ID:1WtCcyt6
太陽からの真っ白な光だけが
夏を先取りして街に人に降り注ぐ
「今日も暑いね」と口々に言う声に
セミの音が重なるのも遠くない

76 :_:03/06/21 05:36 ID:oh2C6I+H
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

77 :名前はいらない:03/06/21 06:03 ID:MCfgcta2
☆A級美女が貴方のために・・・☆
http://endou.kir.jp/yuminet/link.html

78 :さか:03/06/21 16:26 ID:CJ7uwwk7
松風走る浜辺
あなたと二人

青い心騒がす
黒髪のゆらぎ

泡沫と消える
白い手の記憶

その日の海の
潮の香波の声

愛を知らない
遠い日の二人

79 :山崎 渉:03/07/12 11:34 ID:Gu5iF5xl

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

80 :山崎 渉:03/07/15 11:57 ID:91J1lTCd

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

81 :なまえをいれてください:03/07/15 13:12 ID:91J1lTCd
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

82 :名前はいらない:03/07/23 15:49 ID:XyT+9Xmc
あどけなさを

みそめられて

いつか

もうすぐ

きらわれる

83 :aki:03/07/23 19:24 ID:jgGFo82H
ぬるっとした、汗の感触

むせるような暑さの中で
全部忘れてしまいたい。

先の見えないセックスをして
二人で、手をつないだまま
真っ白な朝に
とけてしまいたい。

夏だから、いいの、いいの。
これでいいのだ。
ばかぼぼん。

84 :_:03/07/23 19:25 ID:pQDkOEf0
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku04.html

85 :名前はいらない:03/07/23 22:02 ID:kua106wi
地球蛾あぶない!!救えるのは貴方だけ!

http://akipon.free-city.net/page001.html

http://angely.h.fc2.com/page006.html

86 :山崎 渉:03/08/02 01:11 ID:8+jueK0E
(^^)

87 :山崎 渉:03/08/15 12:50 ID:5TkIaFn9
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

88 :名前はいらない:03/11/10 18:55 ID:U45ja6Jf

来年の初夏は きっと
私の死角から やって来る
今はまだ多分 あの国の向こう

来年の初夏には きっと
みんなどうなっているだろなぁ

89 :名前はいらない:03/11/20 01:23 ID:dipNAtZi
三ヶ月レスつかないスレが生き残ってる奇跡だ

90 :名前はいらない:03/11/21 23:19 ID:jO/ksIWc
鉄の道が続いている
果てしなく続いている
彼方からの熱が伝播している
真中を歩く
均衡を失わないように

91 :名前はいらない:04/02/07 00:13 ID:MJDrIByb
ばんぼーん!

92 :名前はいらない:04/03/24 17:33 ID:Kms9tXY1
「白い」

麦藁帽子のトンボ
プリントされた夏の太陽
ひまわりに火を付けろ
花弁を回して
火 回せ
火 回れ

93 :名前はいらない:04/04/23 22:53 ID:XwI9ztkn
そして新緑が
すごい勢いで枝を覆っていった
落ちた花びらは錆色めいて下水溝に堆積しているのに
もう夏が
濃い影をそこに落としたくてうずうずして


94 :名前はいらない:04/04/26 10:46 ID:RtY0gX/e
「初夏のハイヒール」

はじめての半そで
はじめてのソフトクリーム
はじめての噴水
ほてる頬は太陽のせいよ
はじめてなんて思われたくない
背伸びしてえらんだ
白いハイヒール

95 :名前はいらない:04/04/27 00:41 ID:PIXZeG+q
「追憶」

ワイパーがリズミカルに動いている
ひと雨ごとに季節は夏の扉を開いていくのだろう
帽子の下から美しく刈り込んだ襟足が覗く運転手の後ろで
汗ばんだ脇腹にセーラー服の裏地が粘りつく
豊饒すぎて鈍重にさえ見える重い箱襞の数は校則通り間違いなく
憂鬱を詰めこんだ鞄に雨傘の滴は動物の臭いを呼び覚まさせるが
寄り目になりそうな目つきでなおも夥しい雨滴が流れる窓ガラスを見つめ
吊革を持たない側の肩からAAカップの肩ひもがずりずりとずり落ちても
直すこともできずに混乱を増すセーラー服の中身は十四歳
バスはなおも呻いては唸り唸っては呻きながら蹌踉と行く
そんな朝




96 :(*´∀`)人(´∀`*) ◆mana/9X41. :04/05/05 01:53 ID:PkXdq9Iw
[初夏]

ほんのりあつくなってきて、
夏ってこんな暑さがあったっけなぁと
冬の寒さで忘れていた夏の暑さを思い出す。
青い空も若葉も忘れかけていたから
懐かしく思えて久しぶり、と言いたくなる。
日焼け止め買わないとまた靴下焼けできちゃうね。
制服も夏服になって重たい冬服とはしばらくサヨナラ。
なんかスッキリした気分になる。
おもいっきり走りたいなぁ。
でも体力ないし、ローファーじゃ走りにくいや。
仕方ないからゆっくり歩こう。
今日は帰りにアイスでも買おうかなぁ。

97 :名前はいらない:04/05/05 02:06 ID:YV1Oz1eF
「初夏」

開けはなれた窓から見える つきぬけるように青い空
爽やかな風が気持ちよく吹き抜けて 白いカーテンを揺らす

音楽室のピアノの音が 軽快に鳴り響き
歌声は遥か遠く白い雲に届く

眩しさに目がくらむ 初夏
すきとおる風に 半そでの白いシャツが笑う

心のフィルムに 強烈に焼きついた記憶
目を閉じれば あの初夏の日が あの音楽が
甘やかな胸の痛み


30 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)