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「森」をイメージしてください

1 :名前はいらない:02/01/08 11:38 ID:R30ny66M
何が浮かびましたか?

2 :名前はいらない:02/01/08 11:39 ID:TWBW6tj3
おっさん。

3 :名前はいらない:02/01/08 11:41 ID:???
木の匂いと涼しい風

これは心理テストかなんかですか?
もしくは詩的に表現しなくちゃならなかったのでしょうか?

4 :名前はいらない:02/01/08 11:43 ID:R30ny66M
詩的に参りましょうか。
テストではありません。

5 :名前はいらない:02/01/13 18:12 ID:+MZEy4hf
香り、風、木漏れ日
あの日の出来事
悠久の流れ、浄化
小さき者の隠れ家

6 :ハサキ:02/01/13 19:10 ID:Xli50AK6
「翠」

何処までも続く翠の木々
何処までも澄み切ったあの蒼い湖
何処を見ても翠

7 :名前はいらない:02/01/13 19:26 ID:???
荒んだ氷 枯れた大木
そう ここには感情など無いのだ
麗しき貴方の 愛くるしい足跡さえなければ
薄汚い自分の 顔がやたらちっぽけとなるなのです

あの森が見たい
あの森が見たい

腹の底が叫ぶように 俺の脳を刺激する

豊かな森よ

早く俺を落ち着けてくれ
どうしても俺を受け入れてくれ
そうして一人にしないでくれ

8 :名前はいらない:02/01/13 19:35 ID:???
同じ所をぐるぐるぐる。
真っ暗闇をぐるぐるぐる。

9 :味噌爺:02/01/13 19:37 ID:LzwSy4yW
嘘臭い念仏を唱えてみた
時には歯茎まで剥き出した
自分が悲しく見える

君の見るもの全てが見たい
どこへ行けば良いの
もうこれ以上嘘はないよ

10 :名前はいらない:02/01/13 19:40 ID:zA4NtFZv
森の中の静かなる湖

11 :味噌爺:02/01/13 19:40 ID:LzwSy4yW
>>9
嘘だらけは止めて! ぷぷ ぷぷぷ

12 :味噌爺:02/01/13 19:43 ID:LzwSy4yW
アジアの森も今は夜
森の中の静かなる湖

13 :味噌爺:02/01/13 19:46 ID:LzwSy4yW
みんなの森をイメージしながら、
>>12のイメージから詩になるのだろうか?

↓↓↓ スタート!! ↓↓↓

14 :エリア37:02/01/13 20:07 ID:mMeJfZm6
>>12
森っていえばドイツでしょ?

「ドイツの森が哲学を創り、詩を育んだと」
↑多分ハイデガー

15 :ある人の森:02/01/13 20:11 ID:???
アジアの森も今は夜
森の中の静かなる湖

浮かべた舟には時間がなく
前を泳ぐ人影だけ 見た

虎も横で伏せているのに
パシャンと心地の良い音で弾む君

なんて素晴らしい森だろう
いつまでもここに居れる様だ

君の笑顔を包みこんでる
時間を忘れた森の静寂に感謝して
今宵もまた豪快に寝よう

>>12をイメージしながら・・・とりあえずうちはこんなイメージ。
詩になってなかったらごめんなさい。

16 :味噌爺:02/01/14 03:47 ID:fsNgU8zE
>>14
ノルウェーも凄いらしぃが。
>「ドイツの森が哲学を創り、詩を育んだと」
ドイツの森は哲学だと思う。詩も作ると思う。
環境が作られた森に住むドイツ人の哲学は
日本人には簡単に理解できないくらい進んでいるかもしれない。
ハイデガーという人をつい最近知りました。
>>15
面白い展開に感激です。

17 :やん:02/01/14 04:36 ID:kETEfzTX
木が一杯

18 :味噌爺:02/01/14 04:59 ID:fsNgU8zE
「今は森」
アジアの森も今は夜
雪も雨も風も月もなにもがそこにある
遠い海も君を感じる

森の中の静かなる湖
月夜に浮かべた舟は時もなく
揺れる波紋の向こうの泳ぐ人影だけ
見た

虎も横で伏せている その静寂に
パシャンと弾む君

なんて素晴らしい森だろう
いつまでもここに居れる様だ

君の笑顔を包みこんでる
時間を忘れた森の静寂に感謝して
今宵もまた豪快に寝よう

連絡
今聞いている誰かの曲リクエスト
僕は僕のリアルを入れる誰かは誰かの空想やリアルで入ってきて

19 :味噌爺:02/01/14 05:02 ID:fsNgU8zE
木が一杯いれるの忘れた。
ちなみに今は
特捜最前線-私だけの十字架(クロード・チアリ)
に浸っています。

20 :味噌爺:02/01/14 05:16 ID:???
「今は森」
アジアの森も今は夜 雪も雨も風も月もなにもがそこにある 遠い海も君を感じる
森の中の静かなる湖 月夜に浮かべた舟は時もなく 揺れる波紋の向こうの泳ぐ人影だけ 見た
虎も横で伏せている その静寂に パシャンと弾む君

なんて素晴らしい森だろう いつまでもここに居れる様だ 君の笑顔を包みこんでる
時間を忘れた森の静寂に感謝して 今宵もまた豪快に寝よう 豊かな森よ
荒んだ氷 枯れた大木 麗しき貴方の 愛くるしい足跡さえなければ
薄汚い自分の 顔がやたらちっぽけとなるなのです

あの森が見たい
あの森が見たい

腹の底が叫ぶように 俺の脳を刺激する

21 :Iridium:02/01/14 05:46 ID:???
猟銃がつめたい。
我々はその谷を超えている途中だった。
熊のいい隠れ家になりそうな日陰の谷だった。
突然、近くの白樺の皮がはじけて飛んだ。
誰かに狙撃されている。
一斉に物陰に隠れる。
そのあとは何の物音もしなかった。
湿った土にあたっている膝が多少痛んできた。
我々は一言も口を利かずに茂みでじっと夕暮れを待っていた。

22 :味噌爺:02/01/14 05:56 ID:fsNgU8zE
「今は森」
アジアの森も今は夜 雪も雨も風も月もなにもがそこにある 遠い海も君を感じる
森の中の静かなる湖 月夜に浮かべた舟は時もなく 揺れる波紋の向こうの泳ぐ人影だけ 見た
虎も横で伏せている その静寂に パシャンと弾む君

なんて素晴らしい森だろう いつまでもここに居れる様だ 君の笑顔を包みこんでる
時間を忘れた森の静寂に感謝して 今宵もまた豪快に寝よう 豊かな森よ
荒んだ氷 枯れた大木 麗しき貴方の 愛くるしい足跡さえなければ
薄汚い自分の 顔がやたらちっぽけとなるなのです

あの森が見たい あの森が見たい 猟銃がつめたい

我々はその谷を超えている途中だった。
熊のいい隠れ家になりそうな日陰の谷だった。
突然、近くの白樺の皮がはじけて飛んだ。
誰かに狙撃されている。
一斉に物陰に隠れる。
そのあとは何の物音もしなかった。
湿った土にあたっている膝が多少痛んできた。
我々は一言も口を利かずに茂みでじっと夕暮れを待っていた。

あの森が見たい
あの森が見たい

腹の底が叫ぶように 俺の脳を刺激する

23 :名前はいらない:02/01/14 06:23 ID:St1zI/Cq

                           ,. 、
                           / /  = -
                           / /  = -
                           / /  = -    はいはい2ゲットズサーー
                          / /        っと。
                       / / 
               -― ̄ ̄ ` ―'  , _
          , ´                 ̄" ー         _=
        _/                            ` 、  =
       , ´                   ,ヘ        ヽ   =
    ,/   ,|                     ●        ,/
   と,-‐ ´ ̄                r(   `'      く   三 =     (⌒
  (´__   、              `(   ,ヘ       ヽ    三 =(⌒
       ̄ ̄`ヾ_               ●         _>   ( ⌒    (⌒
          ,_  \             `' __   -‐ ´   三=(⌒   (⌒
        (__  ̄~" __ , --‐一~ ̄ ̄ ̄      三  =(⌒  (⌒
           ̄ ̄ ̄                =(⌒(⌒  __
                             

24 :名前はいらない:02/01/16 14:23 ID:???

                           ,. 、
                           / /  = -
                           / /  = -
                           / /  = -    はいはい24ゲットズサーー
                          / /        っと。
                       / /
               -― ̄ ̄ ` ―'  , _
          , ´                 ̄" ー         _=
        _/                            ` 、  =
       , ´                   ,ヘ        ヽ   =
    ,/   ,|                     ●        ,/
   と,-‐ ´ ̄                r(   `'      く   三 =     (⌒
  (´__   、              `(   ,ヘ       ヽ    三 =(⌒
       ̄ ̄`ヾ_               ●         _>   ( ⌒    (⌒
          ,_  \             `' __   -‐ ´   三=(⌒   (⌒
        (__  ̄~" __ , --‐一~ ̄ ̄ ̄      三  =(⌒  (⌒
           ̄ ̄ ̄                =(⌒(⌒  __
   

25 :王蟲:02/01/17 18:04 ID:3xduRnTR
森が死にかけている
木があることが森ではない
蟲もみみずもバクテリアもキノコも
風も土も苔も水も雨も石も
みんな森そのもの
除草剤をまき
殺虫剤を吹きかけ
酸性雨を浴びせ
ゴミを捨てる
森の細胞が死んでいく

26 :Syo:02/01/17 18:58 ID:8fLYEvyG
壊れた後のうつ方は
ただ裂き割れた炭素の森
人おらじともただ虫のみが
明日を夢見て蠢く

27 :王蟲:02/01/18 08:54 ID:xfpt8GfL
再生
真にありうるのか
我々は、渡ってはならないルビコンを渡っているのでは?
共生
経済を優先するかぎり二枚舌
自らが森の細胞であることを認めよ

28 :wildcat:02/04/11 21:59 ID:MQ3qvG1Q
ねーねー、
このスレ死んでない?( ̄ー ̄;マタカヨ

死んでんだったら、もらってもいいかな〜って思って( ̄ー ̄;

でもって、様子見(゚-゚)

29 :wildcat:02/04/11 22:00 ID:???
>>28
しまった!! あげちゃった(爆)

30 :糞猫:02/04/12 03:04 ID:???
地球の土を枯らす寄生生物の病巣

31 :うたた寝死人:02/04/14 01:18 ID:???
一寸楽しみだったのですが・・・wildcat様、モノにするの止めたのでしょうか・・・?

32 :wildcat:02/04/14 16:02 ID:???
>>31
スレ立てちゃいましたd(^-^;
やっぱり、ナイショデ居候するのは
難しいようです(そりゃそうか(爆))

 うたた寝死人さんも、いちどお立ち寄りください。
wildcatの世界ってスレです。
 (って、ナイショとかいっておいて、結局宣伝している
私って・・( ̄ー ̄;)

33 :wildcat:02/05/05 21:15 ID:???
>>32
やっぱり、死んでない?(笑)モラオカナ

34 :wildcat:02/05/14 23:02 ID:???
とりあえず、メモっとこっと

詩人 その11題目

 全てを
 お金に換算する価値観に、埋め尽くされた社会で
 最も不幸なのは
 詩人である

35 :wildcat:02/05/21 21:25 ID:???
>>34
はっはっは。やっと消えた( ̄ー ̄)よかった
催促せずに済んだ(笑)ッス

さて、では、本格的に、ここで再開しよっかな。
ここ見てるひと、どうぞご内密に。なんかあったら
また削除依頼です(笑)

36 :wildcat:02/05/22 16:31 ID:???
 空の名前 第6話「ダイナマイト」

「車さ、そろそろ買換えしない?」

新車で買って5年目
走行距離で言うと
4万7千キロほど走ってる僕の車は
そろそろ買換え時と言えなくはない
でも、2シーターのオープンカーを
僕はとても気に入っていた

「燃費悪いし」

「トランクは狭いし」

「雨に日に乗り込むと、屋根の水が全部かかるし」

という、数々の欠点があったとしても

車のディーラーに努める裕子は
1ボックスカーに買換えさせたいらしい
そういった新車が出るたびに
カタログを持ってきては僕に見せる
子供に餌をやるときの親鳥のようだ

その時、遠くで爆発音がした
締め切ったサッシを通しても聞こえるほどの
低くて剛胆な振動が
ここから5Kmほどのところにある
あの山と僕との間を行き来する

「またやってるね」

「とうとう休日にまでやるようになったか」

「工事、遅れてるのかな?」

たぶん、そうなのだろう
山の下を1/3くらいを残して平にし
そこに集合住宅を建てる予定らしい
山を切り崩すダイナマイトの音

37 :wildcat:02/05/22 16:31 ID:???
(続き)
そこへのアクセス道路は
僕のマンションのすぐ前を通る

「早く出来るといいのにね」

道路が出来れば、会社へも近くなる
裕子の家までの距離も近くなる
コンビニが出来れば、便利にもなる

その代わり

ダイナマイトの音が、別の音を運んできた
繊細だけど力強い
魂の叫びのような音

「あっ」

と、叫んだのは、ほぼ同時だった
突然降り出した雨が、
南側の窓のすぐのところにある
ケヤキの葉を叩いて出す音

僕の車は、幌を開けたままだ

「まずい」

僕は、新しくなった鍵の入った束をつかむと
あわてて外に出た


その代わり

この雨の音も聞こえなくなる
なんとなく
それは失ってはならないもので
あるような気がしていた

そして、
それは現実のものとなる

あわてて開けた
扉の向こうで

38 :wildcat:02/05/22 16:36 ID:???
 おまたせしました(謎) 

空の名前 第6話「ダイナマイト」をお届けしますm(_'_)m

初めて観る人には、なんのことやらわからないかも
知れません( ̄ー ̄;ケド

 リクエストがあれば、1〜5もアップします。

って、見てる人じたいが、いるかどうか( ̄ー ̄;ワカラナイケド

39 :wildcat:02/05/23 07:22 ID:???
 うたたさん、見てますね( ̄ー ̄)ニマ

ありがとです♪

40 :wildcat:02/05/24 21:30 ID:???
よかった、なくなってなかった( ̄ー ̄;

鯖移転で、消えたかと思った。よかった

いかし、いままでのログが、全部クリアされたのは
ちょっとイタヒっす。

41 :名前はいらない:02/05/25 12:12 ID:???
葉っぱにあたった
雨の音

のぞく太陽
ひかる虹彩

踊る森

42 :Canopus ◆j1h.j3e. :02/05/25 13:36 ID:???
見いつけたっと♪
くれぐれもdat落ちには気を付けて下さいね。

43 :名前はいらない:02/05/25 18:35 ID:???
スレッドは一覧の下のほうに沈んでも大丈夫ですよ。みなさん誤解してるけど
dad落ちするスレッドは最終書き込みの古い順らしいです。
古いスレが沈殿していくのは道理で、そこから下方のスレッドは消えていくとの誤解が
生じているようです。 保全のためのageは不要です。
初心者質問版のリンク「2ch初心者のためのページ」からその条項を抜粋しておきます。

http://www.skipup.com/~niwatori/index3.htm#dat

>読み書きが出来るスレッドはスレッド一覧(subback.html)にあるわけですが
>過去ログメニューにあるスレッドが極端に多くなった場合、
>下のほうにある古いスレッド(厳密にはage/sage関係なく最終書き込み日時の古い順)
>を読み書き不能なスレッドにする措置がとられます。
>(過去ログメニューの圧縮とかdat落ちと呼ばれます

44 :>>40:02/05/26 01:07 ID:???
結局、ここにしたんですな。

>いかし、いままでのログが、全部クリアされたのは
>ちょっとイタヒっす。

(=|_・)ン? どゆこと?保存してなかったのでしょか?
(・_・")?ハテ? 前スレ115くらいまでならおいら保存してますぞ
なんか、お手伝いできることあれば、言ってください

んでは、ちょっと、気になった愛読者のおせっかいでしたペコリ(o_ _)o))


45 :wildcat:02/05/26 22:34 ID:???
 宣伝の甲斐あって(あれがかよ)、なんとか
以前の人たちに、ここを知ってもらえたようで
ほっとしております。
 これからも、ご愛顧よろしくお願いしますm(__)m

 ただ、誰が誰だか、さっぱりわかりません(笑)
かのさんだけっす。

>41
どもです。この世界のイメージって感じでしょうか。
でも、踊る森っていうと、指輪物語の世界ですね。

>42
 かのさん、どもです( ̄ー ̄)
時々来て、批評をお願いします(笑) あ、この連載詩以外は
かのさんとこで、発表するつもりですので、それもあわせて
よろしくです♪

>43
 そうなんですか。ってことは、月に1回も書けば、消えない
って感じでしょうか。「空の名前」のサイクルにぎりぎりで
ぴったりのような(笑)
 でも、それだと危険ですので、合間に雑談などを交えて
またーり(笑)と、レスを重ねてゆけたら、いいかなって
思います。
 ただ、そのURLは、別の意味で参考になりました。
ありがとうです。

>44
あ、かちゅ〜しゃのログ(っていうか、ポインタっていうか)
の話です。既得ログが、全部0になってしまって(笑)、どれを
どこまで読んだのか、さっぱりわからなくなってしまって、
最初っから全部読返すハメに(笑)
 ご親切に、ありがとうですm(__)m
 
 で(笑)

 誰が誰なんでしょか(笑) 差支えなければ、コテハンを
教えてください。こちらは、マッタク問題ありません。
 なんだか他のスレや以前のスレでは、wizさん(かな?)
とかには、ひっそり助けてもらってるような気がしてるんで
すが、違いますか。

46 :44:02/05/29 00:15 ID:???
>>45
おいらが、誰か?( ̄ー ̄; ヒヤリ
言えないっす……
つ〜わけで、今後は、番号で呼んでください(⌒▽⌒)アハハ!
続き、楽しみにしてます!
じゃあ、また!
 ̄ー ̄)ノ彡ぶんぶん


47 :うたた寝死人:02/05/29 04:37 ID:???
>>38
前スレは消えてしまったのでマルチポスト扱いにもならないでしょうし(なるのでしょうか…?)。
やはり心機一転といった気持ちで1話からアップなさいませんか。
何より私はここでまとまっているのを見たいです(毎度ながら勝手)。
新しいファン様の為にも。

>>45
元2号の私としましては、誰が誰だか・・・嗅ぎ付けている気はいたしますけれど(笑)。

今度は森の詩を携えてこようと思います(邪魔をしに)。本日はご挨拶まで。では。

48 :wildcat:02/05/30 07:15 ID:???
>>46
そーなんすか。んぢゃ、しーしーさん?(笑)
よろしくです( ̄ー ̄)  (あたまに”ま”の付く人かな(笑))

>>47
うたたさんは、健在ですね( ̄ー ̄) 

>やはり心機一転といった気持ちで1話からアップなさいませんか。

 おおっ、やっとリクエストが(笑) では、今晩にも上げることに
します。お待ちくださいませ( ̄ー ̄;

>今度は森の詩を携えてこようと思います

 おっ。それは楽しみです。よろしく( ̄ー ̄)ノ

49 :匿名のファン:02/05/30 19:30 ID:???
え〜、他のスレッド(1つだけですけどね)にも書いてきたことなんですけど・・・

もし時が来たら役立てて欲しいと思って。
ここは数少ない、僕の憧れの詩人たちが集まる場所ですからね。

えと、これです。トリップ計算機。↓

http://user.freedomainspace.com/gentrip.exe

3、4文字くらいならすぐに出ますが、5文字は数時間かかります。
6文字はかなり・・・数年かかるみたいです。詳しいことは初心者板で。
あ、もちろん皆さんも使ってくださいよ!山猫さんだけじゃなく。
ホントはCanopusさんのところにもお邪魔したかったんですけど、
しばらくこないうちに過去ログ倉庫に行っちゃったんですよね。
まあ取り敢えず検索してみますけど・・・
それじゃあがんばってくださいね。しっかりROMってますよぅ。

50 :名前はいらない:02/05/30 20:11 ID:???
>>49
そーなんですか…。6文字のトリップ使ってる人を知ってますが
やはりすごい人だったんですね。。私は今8文字に挑戦中で今日が4日目です。
10年以上掛かったりして・・・。鬱

51 :匿名のファン ◆UFOiSbLc :02/05/30 20:25 ID:???
あの、訂正です・・・
6文字、数日でした。ごめんなさい。
数年かかるのは、7文字や8文字のです。本当にすみません。

>>50
ごめんなさい・・・間違えちゃいました。
でも、結構大変ですよ、6文字も。
この計算機だと、数億回回さないといけませんから。
ちなみにあなたの8文字は・・・初心者板に依頼に行ったほうがいいかと。

では、この辺りでホントに消えますです。
わけわかんないこと書いちゃって・・・
あ、ちなみに僕のトリップも出します(笑)
では。

52 :名前はいらない:02/05/30 21:26 ID:???
>>51
もう27億6千万回もまわしてます。(藁

53 :wildcat ◆SfIIezrc :02/05/30 23:01 ID:???
>>49
これでいいんでしょか( ̄ー ̄)?
トリップってのをつけると、ナニがアレしにくくなる
そうですけど、そんナニ、アレってのは、怖いものナニ?(゚°)☆\ばしっ

 とりあえず(笑)試させていただきました。ありがとうですm(_'_)m

>ここは数少ない、僕の憧れの詩人たちが集まる場所ですからね。

 それなら、こんな場末より、カノさんとこ・・・同じくらい?(笑)
キッチュな部屋も訪ねてみてくださいね。

54 :wildcat:02/05/30 23:02 ID:???
>>53
ぜんぜん、だめじゃん(爆)

55 :wildcat ◆R8gaP2b. :02/05/30 23:05 ID:???
>>54
これならドダ( ̄ー ̄)

56 :wildcat ◆necoN8F. :02/05/30 23:10 ID:???
>>55
原因がわかりました。

意味を取り違えてました(o_ _)o

57 :wildcat ◆necoN8F. :02/05/30 23:11 ID:???
>>56
小文字にこだわったら、4つなのに1千万超えてしまったっす( ̄ー ̄;


58 :44:02/05/31 04:18 ID:???
>>48 山猫さん
(。 ̄x ̄。) ブーッ!
はずれです。「ま」のつく方ではありません、そんな畏れ多い・・・。
あの方なら、名無しなぞ、名乗りませぬでしょう・・・。
「しーしー」さん、受けました。おいら的にぐ〜♪ d(* ̄o ̄)です。
以後、そういうことで。

>うたた寝さん、当たってるかもっす。電波受信はOKですかな・・・?
ま、以後山猫さん命名「しーしー」ということで、お見知り置きを!

じゃ、また!
 ̄ー ̄)ノ彡ぶんぶん

59 :wildcat ◆necoN8F. :02/05/31 20:28 ID:???
>>58
ですか。私のカンは当たったためしがない(笑)ッス
んぢゃま、とりあえず、しーしーさんで(笑)

 昨日の夜から今までに42億周りましたが
まだ6文字出ませんね〜

60 :wildcat:02/06/01 20:01 ID:???
>>59
う〜88億(o_ _)oマダカナ

  空の名前  

 第1話「風の休日」

そのひとつを手にとってみる
乾いた音がてのひらに乗ると
懐かしい風景が見えてくる

ゴミにしか見えないまつの実を
まつぼっくりと名付けた古人もきっと
同じ風景を見ていたに違いない

「今日はいい天気ね」

霜の降りた林道を
僕と歩いている裕子の声だ
静かに時が流れる
ここ何日か続いた強い風が
今は穏やかになっている
風の休日だ

「うわぁっ」

後ろから裕子が叫ぶ
見上げると木々の梢に張り付いた薄氷が
やっと昇り始めた太陽の光に耐えかねて
水滴を作っている
そのひとつが、裕子の首筋を襲ったらしい

森で、一番の朝寝坊はこの水滴だろう
それよりもっと遅くに来た僕たちは
その攻撃にさらされることになる

「冬でも油断できないわね」

うらめしそうに見上げながら、裕子が言う

「今のところ、そらさんに見られたかな」

「そりゃ見てるさ。あの人も好きだからね」

「私が?」

「いや、裕子のドジがさ」

61 :wildcat:02/06/01 20:02 ID:???
>>60
遠くで起こった風のどよめきが
だんだん近づいて来るのがわかる
その始まりまでの距離が遠ければ遠いほど
森も人も健全でいられる
不思議な振動数
そして不思議な物語の始まりだ

「空の名前」
それは1冊の写真集だった
そして、そらと言う女性は
僕の車の走行距離のメーターが
4万Kmから5万Kmへと動いた一瞬をねらうかのように
僕たちの前に現れた

5桁の数字が変わるには
距離が必要だ
そらはその瞬間を待っていたに違いない
そうとしか、僕には思えない

今、僕と裕子は、その1万Kmの差の中にいる

62 :wildcat:02/06/01 20:03 ID:???
 空の名前 第2話「空の名前」

「ねえねえ」

「やっぱり、あれって「空の名前」のことだよね」

また、始まった
裕子と出会ってから
もうなんども繰り返してきた話題
それは「空の名前」という写真集が
ドリカムの「めがね越しの空」という曲の中に出てくる
空の写真集のことかどうかということだ

「あー、あなたのようになれたなれたらとあこがれる。
 その想いが力をくーれる」

裕子の歌は出会ってから少しも進歩していない
鳥たちに気を使って
声を抑えていることとを考慮に入れたとしても

「図書館で借りた空の写真集、
 カードに強くてきれいなあなたの名前がある」

どうしていつも同じところでフラットするのか
僕にはわからない
吉田美和の作ったこの歌が
少々難解なメロディラインをとっていることを
さっ引いたとしても

「でもさ」

「いい歌だよね。 だろ?」

「先に言うなよぉ」

枯れ葉が土になろうとしていた
その歴史の上を僕たちは歩いている
冷えた足下で
霜柱が乾いた音をたてる
僕の1歩が森の時計と同期する
この音を刻むとき
どうしてもそらの笑顔を思い出さずにはいられない

木々に囲まれた道が終わり
にわかに視界が開けると
その瞬間を待っていたように
チチチチッと短い鳴き声が
木々の向こう側を駆け抜けていった

63 :wildcat:02/06/01 20:04 ID:???
>>62
「そらさんだ」

まさか
と、思いつつも見上げた空に
白い雲がふたつ見えた
ひとつの細長い雲が
もうひとつのかたまりにぶつかっていた
求める心と与える心
嫌世感と自己嫌悪
未来と過去のはざまにたゆたうイバラの道
なにを好んでそんなところに二人でいたのか
今となっては遠い過去の風景に過ぎないけれど


あの日、僕たちは"鍵"を探していた
目の前にあってさえ気づかないほどに
互いを傷つけ合いながら

「どうしたの」

鍵がないんだ
と口に出して言う気はしなかった
非難がましいその口調にまともに答えれば
またあの面倒な時間がやって来る

鍵がどうしてもあわなかった
5つ
それだけしか僕は鍵を持っていない
車の鍵
会社のロッカーの鍵
裕子の部屋の鍵
僕の部屋の鍵
それからキーホルダーに無意味につながっている鍵
全部で5つ
その全部があるのに自分の部屋にあう鍵がない
いったいどういうことなのだ

64 :wildcat:02/06/01 20:04 ID:???
>>63
こういういらだちは
その内容とは無関係に感情だけを伝染させる
それを増幅する手段を
いくらでも持っていた僕らにとっては
それは決定的だった

始まりがそうであるように
終わりも唐突にやってくる
今が、その時だろうと僕は思った
いや、間違いなくそうなってたはずなのだ
あのとき、「そら」が現れさえしなければ

「これ、落としましたよ」

驚いて振り返ると、一人の女性が立っていた
ショートカットの髪の間から
暖かい目がのぞいていた
僕を見て、少し笑った
誰かに似てるような気がした

その人は、裕子に鍵を手渡すと
ちいさくお辞儀をして階段のほうに歩いて行った
その後ろ姿もまた
どこかで見たような気がした

65 :wildcat:02/06/01 20:05 ID:???
 空の名前 第3話「放物線」

「今の人、知り合いなの?」

「いや、初めて会った人だと思う。たぶん。」

「たぶん?」

僕の部屋の中で
僕と裕子は向かい合って座った

頭の中が真っ白だった
記憶が音をたてて崩れ落ちていった
その音を聞きながら
僕はぼんやりと裕子の顔を見ていた

「どうしたの?」

「なんでもない」

なんでもなくはなかった
僕はどうしてここにいるのだろう
この空間はいったいなんだろう

その時

「もう、やめよう」

「え?」

「あなたの好きにしていいよ、もう」

僕と裕子は
「一緒に暮らすかどうか」
ということで
ずっとけんかしてきたのだった

今のままでという僕と
籍はともかく、一緒に暮らしたいという裕子と

紙の上に、定規で描いた2本の線
交わるには、あまりに紙は小さく
引き直すには、あまりに線は深かった

「君はそれじゃ、嫌なんだろ?」

「なんか、どうでもよくなっちゃった」

季節の変わり目に風向きが変わるように
僕たちの間にも季節風が流れていた
せめて、それが秋なのか春なのかがわかれば
人の不幸はもっと少なくなるのだろうに


66 :wildcat:02/06/01 20:05 ID:???
>>65
今、僕たちの線は
放物線を描いて重なった
"あの人の"たった一言が
直線を曲げたのだ

もしかすると?

「とりあえず、コーヒーでも飲もうっか」

丸くて、いたずらっぽい顔で
裕子が言った
僕が本当に好きな裕子の顔だった

そして
自分と僕の分のカップを取り出して
コーヒーをいれ始めた

「砂糖はひとつ、ミルクはたっぷり」

僕の好みを
独り言のように、裕子が言った

「ふふふ」

「え? なに」

こらえきれずに、僕は笑った

「それ、塩だってば」

僕は、塩も砂糖も
同じ形のタッパーに入れている
グラニュー糖は使わないので
それで充分見分けはつくからだ

「これで3回目だよ」

「そうだったね」

目を見合わせて
僕たちは笑った
いつまでも、それは止まらなかった
涙が出るほど
それは、長く続いた

もしかすると

"あの人"が曲げたのは
紙のほうだったのかもしれない

67 :wildcat:02/06/01 20:06 ID:???
 空の名前 第4話「存在しない周波数」

「ねえ」

「ん?」

入れ立てのコーヒーを口に運ぼうとしたとき
裕子が言った

「鍵は、結局、いくつ持ってるの?」

「5つ・・あれ?」

そうだ
さっき、あの人がくれたひとつを足すと
6つになるのか?

「5つだったはずなんだけどね」

ポケットから鍵の束を取り出すと
テーブルの上に置いた

車の鍵
会社のロッカーの鍵
裕子の部屋の鍵
僕の部屋の鍵
それからキーホルダーに無意味につながっている鍵

5つだった
それは、どうしようもなく
5つだった

夕闇に飛び立つ鳥のように
追い立てれられる自分を感じた
5に足すことで5になる数字
ひとつ足したことで
不完全な5が、より完全な5になった姿を
僕たちは見ているのだろうか

68 :wildcat:02/06/01 20:06 ID:???
>>67
「5つしかないね」

鍵の束を、一度持ち上げて
改めて置き直してみた
5つの金属がひとつのかたまりとなって
ザッという音をたてた

「あの人がくれたのって…」

裕子が言いかけて止めた
それは僕の部屋の鍵に決まっている
でも、決まってなどいなかった

束の中から、一つを指さすと
裕子の視線は、そこから動かなくなった

空気は止まることがある
どんな周波数も存在しない場所
それがここだった

「どうして、これだけこんなに新しいの」

独り言のように、裕子がつぶやいた
僕は気づいていた
答えの出ない問題に
深く足を踏み入れてしまったことに

69 :wildcat:02/06/01 20:07 ID:???
 空の名前 第5話「形のないパーツ」

向い風がないと
飛立てない鳥もいる

逆風を前にして
僕は立ち止ったままでいた
捕食者に怯える小鳥が
立ちすくむように

「あの人、どんな服来てたか、思い出せる?」

それは無理な話だ
僕はもともと相手を観察することが
とても苦手なのだ
裕子が昨日来ていた服だって
思い出せたためしはない

「私は、たいがいひと目見れば忘れることなんてほとんどないんだけど」

そう言って、コーヒーを口に運んだ
砂糖なしで、クリームだけを入れて

「でも、思い出せないの。こんなことって初めてよ」

僕はあの人のことを思い出そうとしていた
時計の音が、やけに耳に響いた

「そうだ」

「え、なに?」

「あの人、どこかで会ったことがある」

「今頃、そんなこと言わないで。で?」

「で、って?」

「もう、じれったい。誰なのよ、あの人」

「わからない」

「なによ、それ」

僕の脳裏を、誰かが踏みつけていった
少し、眩暈がした

「絶対、どこかで会ってる」

70 :wildcat:02/06/01 20:07 ID:???
>>69
僕は裕子を抱き寄せて
キスをした
長い長いキスをした

僕たちの周りだけ、逆風が吹いていた
飛び立つときがやってきたのだ
見慣れているはずの自分の部屋に
よく見知った裕子の裸体があった
僕はそのパーツのひとつひとつを
慈しむように、たどった
掌の中で、それは形を変えた

「絶対、どこかで会ってる」

存在しない形を
認識することは出来ない
パーツの合計が
全体であるとは限らないのだ

そうだ
あの人の服装を
裕子が思い出せないわけは

「あー、あなたのようになれたらとあこがれる
 その、思いが、力をくーれる」

必ず少しだけフラットする裕子の歌を
はじめてこんなに真剣に聴いた

「いい歌だ」

時計の音が聴こえなくなった

裕子が思い出せない?

そんなことは、あり得ない

71 :wildcat:02/06/01 20:08 ID:???
 空の名前 第6話「ダイナマイト」

「車さ、そろそろ買換えしない?」

新車で買って5年目
走行距離で言うと
4万7千キロほど走ってる僕の車は
そろそろ買換え時と言えなくはない
でも、2シーターのオープンカーを
僕はとても気に入っていた

「燃費悪いし」

「トランクは狭いし」

「雨に日に乗り込むと、屋根の水が全部かかるし」

という、数々の欠点があったとしても

車のディーラーに勤める裕子は
1ボックスカーに買換えさせたいらしい
そういった新車が出るたびに
カタログを持ってきては僕に見せる
子供に餌をやるときの親鳥のようだ

その時、遠くで爆発音がした
締め切ったサッシを通しても聞こえるほどの
低くて剛胆な振動が
ここから5Kmほどのところにある
あの山と僕との間を行き来する

「またやってるね」

「とうとう休日にまでやるようになったか」

「工事、遅れてるのかな?」

たぶん、そうなのだろう
山の下を1/3くらい残して平にし
そこに集合住宅を建てる予定らしい
山を切り崩すダイナマイトの音

そこへのアクセス道路は
僕のマンションのすぐ前を通る


72 :wildcat:02/06/01 20:08 ID:???
>>71
「早く出来るといいのにね」

道路が出来れば、会社へも近くなる
裕子の家までの距離も近くなる
コンビニが出来れば、便利にもなる

その代わり

ダイナマイトの音が、別の音を運んできた
繊細だけど力強い
魂の叫びのような音

「あっ」

と、叫んだのは、ほぼ同時だった
突然降り出した雨が、
南側の窓のすぐのところにある
ケヤキの葉を叩いて出す音

僕の車は、幌を開けたままだ

「まずい」

僕は、新しくなった鍵の入った束をつかむと
あわてて外に出た


その代わり

この雨の音も聞こえなくなる
なんとなく
それは失ってはならないもので
あるような気がしていた

そして、
それは現実のものとなる

あわてて開けた
扉の向こうで

73 :wildcat:02/06/05 19:29 ID:???
 はらしょうさんは、ここ見つけられましたたでしょうか。

 数少ないとりこ(笑)さんの一人なので、ちょっと心配。
もうちょっと宣伝したほうがいいかな( ̄ー ̄;

 ただいま、274億・・・早く終わらないとこれだぞ、(σ ̄- ̄)σしけいっ

74 :名前はいらない:02/06/05 21:25 ID:???
ワラタ

75 :名前はいらない:02/06/05 23:43 ID:???
おもろいね。続けてよ。

76 :名前はいらない:02/06/05 23:50 ID:???
この青い空に
叫んでも叫んでも
辿り付けなかった
彼方へと

77 :名前はいらない:02/06/05 23:57 ID:???
今は遠回りでも何でもいいよ
とりあえず、
あの丘まで歩いてみようと思う


78 :名前はいらない:02/06/06 22:59 ID:???
このスレッドの皆様へ

予め言っておきますと、この文章はコピペです。
そして、当然のごとくマルチポストです。
しかし、荒らしや煽りなどではありません。純粋な意見です。
どうか理解して欲しい。あなた方に直接関わることだから。

近頃、ここ詩板の自治スレにて、
強制IDにするか否かと言うことに関する話し合いが持たれています。
そこで、あなた方にも協力していただきたいのです。
すぐに行動を起こせ、などとは言いません。
ただ、自治スレを覗いていただき、
皆さんそれぞれの意見を持っていただきたいのです。
強制IDになればどうなるか。もしくはそうならなかったら。
あなた方の、2ちゃん詩板における活動に直接関わっているのです。
どうかこの議論に興味を持ち、
いざとなれば議論の場に赴くなど力を貸していただきたい。
もしあなた方がご自分たちの未来を危惧するなら、
自ずと答えは出るはずです。では、この辺りで失礼します。


79 :wildcat:02/06/08 13:35 ID:???
>>75
どっちを?(笑)

「空の名前」のほうは、まだ目処が立ってません。
もうしばらくお待ちクダサイm(__)m

それにしても、400億超えました(爆)
(σ ̄- ̄)σしけいっが通じないとは
やはり世代の相違か(違)

80 :cape:02/06/09 03:21 ID:???
森といえば…ぽわわわわん。

ラフレシア。
あの毒々しい色が大好きだ。


81 :うたた寝死人:02/06/11 23:06 ID:???
こんばんは。計算機拾いに来ました。・・・というか毎晩ROMにだけは来ております。
ただ詩を落としていかないので口をつぐんでいるだけでして。←でも喋る厚顔無恥
やはりいいですね、こうして全話(まだ中途ですが)揃っていると。
改めて、お引越しおめでとうございました。

     ラフレシア・・・ ドリアンの次に近寄りがたい気がします、cape様・・・。

82 :wildcat:02/06/13 19:16 ID:???
>>81
検索してみました>ラフレシア

http://www.mainichi.co.jp/edu/school/keyword/2000/05/p-22.jpg

こんなんだった。気色わるっ(笑)

うたたさんは、もう投稿されたんでしょか。
アレかな( ̄ー ̄)にっ

 でもって、650億となりましたヽ( ´ー`)丿モウアキタっす

83 :名前はいらない:02/06/14 13:17 ID:???
緑の露をひとしずく
ゆびにまぶして唇に
噎せる葵のうっそうと
よく似たあいつの汗の球

あたしの涙

84 :wildcat:02/06/15 21:32 ID:???
パウル・クレー

私も見ました>うたたさん

そこのギャラリーを見たんですが、キュビズムとも
シュールレアリスムともとれる不思議な作風の作家でした。

 でもやはり、秀逸なのは、あの目を伏せた天使の線画
でしょう。展覧会があるそうなので、行ってみたいと思い
ました(6月末に三重県の津市であるそうで。私は愛知
なので、行けるとすればここだけ)。

85 :wildcat:02/06/15 21:33 ID:???
ちなみに

750億となりましたヽ( ´ー`)丿マダカヨ

86 :wildcat:02/06/15 22:04 ID:???
そうそう。
カワセミくんの、いいサイト見つけたので紹介。
私はこれが見たくて、始めたバードウオッチでした。
初めて見たときは感動もんでした( ̄ー ̄)

http://www.gt-works.com/yachoo/zukan/tori/kawasemi/kawasemi.htm



87 :しーしー:02/06/16 01:00 ID:???
>山猫さん
突然すいません、素朴な疑問です。?ヾ(゜ー゜ヾ)^?。。。?

ええと、トリップ計算機、750億まで回ったってことは、もしかして、ずっと
PCの電源いれっぱなしですか?
いくら常時接続の方が多いとはいえ、それ、かなり電気代が・・・?
PCのファンも、回りっぱなしでは?
おいらのPCはノートなんですが、ネットとの回線を切断した状態で回してもファンが
びゅんびゅんいってます。( ̄ー ̄; ヒヤリ
山猫さん、どやって、利用してるんでしょう?
参考までに、是非聞きたいっす。
お願いしますぺこ <(_ _)>

では
 ̄ー ̄)ノ)))))))) また〜♪
お邪魔しました!


88 :wildcat:02/06/16 08:07 ID:???
>>87
>ええと、トリップ計算機、750億まで回ったってことは、もしかして、ずっと
>PCの電源いれっぱなしですか?

 はい、力一杯入れっぱなしです(笑)

>いくら常時接続の方が多いとはいえ、それ、かなり電気代が・・・?
>PCのファンも、回りっぱなしでは?

 はい、力一杯入れっぱなし(゚°)☆\ばしっ もういいって
これで2週間を超えました。まさかこんなに長くなるなんて
思ってなかったっす(゚-゚) 数日って話しだったんで、それなら
やってみるかって思ったんですが。いろいろ条件(小文字のみ、
先頭から)などとやると長くなるんですね( ̄ー ̄;
 ペン4の1.7Gにはちょっと荷が重かった(o_ _)o

>おいらのPCはノートなんですが、ネットとの回線を切断した状態で回してもファンが
>びゅんびゅんいってます。( ̄ー ̄; ヒヤリ
>山猫さん、どやって、利用してるんでしょう?

 ここへのアクセスは、古いほう(セレの500)のやつでしてます。
電気代は、気にしないようにしてます(笑)

89 :ほうちしゃ:02/06/16 11:46 ID:???
>>87-88
え゛…。wild catさん…。私もトリップ計算した事ありますが、そのときは
[終了オプション]の[スタンバイ]で終了してました。電源を切るというか最小電力で
保ちパソコンを眠らせる機能なんですが、その間も計算だけはやってくれてました。


今まで接点がなかったので声を掛けづらかったのですが、wildcatさんもCanopusさんの所で
スレの削除に反対されてましたね。専用のスレを立てさせて頂いたのでこちらのほうでも
ご意見願えないでしょうか。どうぞ、しーしーさんやWIZさんもお願いします。

詩人さん 自スレ主さん どうしたい?
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1023978501/l50

90 :うたた寝死人 ◆ShSU0mOg :02/06/16 21:42 ID:???
>>82
分かりますまいフフフ、と思っていましたが、できた詩はいかにも私でした(鬱)。
他の方にはどうか分かりませんが、wildcat様にはバレバレですかねえ。
私はwildcat様の詩がどれやら分かりませんでした。

私も計算機77億までいきました。電源はそのままに。過熱ゆえかPC絶不調です(嘆)。

91 :wildcat:02/06/16 22:45 ID:???
>>90
「触覚」ってやつではないでしょか?
って、私の勘はまだ当ったためしがないんですけど(笑)

ちなみに、私のは、うたたさんが・・・にしてくれました。
あれ、どういう意味なんでしょか(笑) 次点の次で次次点?(笑)

 やっぱり、1週間でテーマを見つけて、書いて、完成度を
上げるってのは、私にはちょっと酷な条件みたいです(←いいわけ?)。

>私も計算機77億までいきました。電源はそのままに。過熱ゆえかPC絶不調です(嘆)。

 おおっ。がんばってますね( ̄ー ̄) でも、あれするなら、やっぱり
パソ2台ないと苦しいっすね。計算させてるマシンは、リセットかけられ
ないっすもんね( ̄ー ̄;ハングしないか、ひやひやの毎日っす。

>89放置者さん

 行ってきました。あまりにスキのない論理の展開に、
みんなの敷居が高いみたいですね。私は賛成の1票
入れさせて頂きました。ほんと、見事でした。

92 :またもや手ぶら@申し訳無:02/06/18 00:18 ID:???
>>86  ヤマセミ派だったのですが。可愛らしさに呆然です。
    丸さが良いですな・・・。饅頭マンセー

>>91 あれでしたか! タイトルの一部が・・・最初「火星」だと信じていました(莫迦)。
   あの世界がとても好きで。表現法も私が目指す路線の上にあたる代物でした。
   撫子様作の「完成度・勢い・発想」と、あれの「表現・世界観」、どっちを次点にするか迷ったんですよ・・・。
    最終的に、次男の次は三男ですから、次点の次は三点だろうか・・・と悩んだ結果の「・・・」です。
   野猫様の詩は徹底した無駄の排除によるキレイがかなりミソですからねぇ。
   ここにある詩は純水だと思うんです。で、今回のはミネラルウォーター(私のは塩素ばかりの水道水)。
   一週間ってなかなかどうして、キツイですな(涙)。

 ばれていると思っていたのに(以前いただいた批評と似ていたので)! 意外と分からない物なのですな(安心)。
 「触覚」ではないです。 テーマを拡大解釈するという姑息なマネに出たやつです。
 サッカーならきっとハンドですね〜   ・・・と「手」でしめて。   スレ汚しスマソ。

93 :wildcat:02/06/22 05:20 ID:???
>>92
>ヤマセミ派だったのですが。可愛らしさに呆然です。
>    丸さが良いですな・・・。饅頭マンセー

 ヤマセミはなかなか見られませんからね〜 私も
偶然1回見たことあるだけです。でも、インパクトの
強さはなかなかですよね、とくにあのヤンキー頭は(笑)

>次点の次は三点だろうか・・・

 (o_ _)o(o_ _)o(o_ _)o と、3回こけました(笑)

>ここにある詩は純水だと思うんです。で、今回のはミネラルウォーター(私のは塩素ばかりの水道水)。

 仕事柄、純水を使うことがありますが、あれってすっげー
まずいっすよ(って飲むなって)。 なんの味もしない水って
想像出来ないかもしれませんが、とても飲めたものでは
ありませんでした(だから、飲むなって)。
 
>野猫様の詩は徹底した無駄の排除によるキレイ

 ありがとうですm(__)m でも、今回のは(前回もだけど)、
まだまだ雑味が残ってますね。あく取りを充分しなかった
みそ汁みたいに。

>   一週間ってなかなかどうして、キツイですな(涙)。

 きついっすね( ̄ー ̄; これも、修行のうちと思って
がむばっております。ともかく、作ることが大事かと思って。

>意外と分からない物なのですな(安心)。

 またはずれた(o_ _)oぽて で、どれなんですか(笑)ワカンナイッス

94 :うたた寝死人 ◆ShSU0mOg :02/06/25 06:15 ID:???
こんにちはー。レス遅くてすみません。
気になってはいたのですが、森の詩が作れなかったのです(泣)。←ずーっと考え続けていた…
現代人の私にとって、森はかくも遠い存在だったかと。思い知らされました。もう森ムリッス。

  「僕の森」

窓際でゆるり六甲の水
傾けたなら こぽこぽと
ペットボトルを打つ気泡
無印良品 アルミのじょうろ

テラコッタ気取る鉢が息する
部屋に散る マイナスイオン
玉珊瑚の 根が震え
葉の先端まで伸びをして

一番上の引き出しから
手に重く 拡大鏡
濁る円が焦点すくい
具現化する 僕の森

柔らかな杉苔は針葉樹 一面うめソビエト ツンドラ
覆い蝕む粘菌が アトレーユの足跡を追う
スコールに慌てた王蟲は 爆走ののち丸くなり
ユグドラシルの 梢で 緑の豚がその羽根を
 揺らしている


サッシをかすめる排気ガス 壁からはホルムアルデヒド
ブラウン管とパイプベッド 冷蔵庫の 作動音

粗末な人工の中に
巣くっている 2本足
飼いならした葉 一枚で
僕は森を知ったかぶる
            *玉珊瑚・・・冬珊瑚の別名。観賞用トウガラシ。丸い実をつける。
            *アトレーユ・・・ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」で虚無に追われていた英雄。

>93 分かりませんでしたか(笑)? 92で答えを出したつもりになっていたのですが・・・
  ありゃ、また説明不足でしたか(ガボーン)。 それはすいませんでした。
  あの・・・wildcat様にまたもや「情念」て云われてしまったやつです(私はつくづくそんな性格ですか・・・?)。
  ご批評ありがとうございました、凄く嬉しかったです。チェスの詩でした・・・意外ですか・・・?
  ちなみにチェスなんて高尚なものはどうにも(略)。ナイトが使えない愚か者でスタ。

95 :うたた寝死人 ◆ShSU0mOg :02/06/25 06:29 ID:???
ああ、云い忘れました。
>ここにある詩は純水だと思うんです。
これは、浸透圧により何の障害もなく、知らぬ間にスーっと体内に染みてくる、という意味です。
味を指したわけではありません。味なら・・・ミントの葉っぱ2なめ目、位ですか(また微妙なことを云ってみる)。

昔、浸透圧によって細胞を破壊するので純水は飲んでは毒だといわれたのですが・・・の、飲んだんですか(笑)?
喉の粘膜とか、無事だったのでしょうか。まあ、私も一度はトライしてみたくはありますけれども。

96 :wildcat:02/06/29 06:17 ID:???
>>94
>気になってはいたのですが、森の詩が作れなかったのです(泣)。←ずーっと考え続けていた…
>現代人の私にとって、森はかくも遠い存在だったかと。思い知らされました。もう森ムリッス。

 あ、無理させてすみません。そんな無理するほどのことでもないんですけど( ̄ー ̄;
詩板だからといって、詩ばっかりで染める必要はないでしょう。
雑談もボケもツッコミも(笑)ありだと、私は思ってるんですけど。
でも、ありがとうですm(__)m

>僕の森

 そう来ましたか(笑) マイナスイオン、ホルムアルデヒドなんていう
かつては専門用語だったものが、どんどん生活な中に染出てくるん
ですね、最近は。その分、人が自由度をなくしてるようで、私はちょっと
近未来が心配です、ってそんなことがどーでもいいですが( ̄ー ̄;
 うたたさんの「森」はよくわかりました。都市生活者と森との距離を思い
知らされた感じです。"愛菜"や"そら"の悲しみもそんなとこにあるので
しょう。

>あの・・・wildcat様にまたもや「情念」て云われてしまったやつです(私はつくづくそんな性格ですか・・・?)。

 あら(笑) まあ(笑) あれでしたか〜 ポーンの成金も知らない
やつの感想ですので(マジでしらんかったっす)、気にしないで( ̄ー ̄;くらさい。
 でも、つくづく、そういう性格です(こら)。そうやって絡め取った男の数々を
そのうち紹介してください(笑)

>昔、浸透圧によって細胞を破壊するので純水は飲んでは毒だといわれたのですが・・・の、飲んだんですか(笑)?
>喉の粘膜とか、無事だったのでしょうか。まあ、私も一度はトライしてみたくはありますけれども。

 飲んだといより、なめたんですけど、それでものどの通りの悪いこと。
味がないというより、むしろ苦いに近いかも。

97 :wildcat ◆necoN8F. :02/06/30 11:57 ID:???
1426億でした(笑)

長かったな〜 これでめでたく?
パソにリセットがかけられました( ̄ー ̄)

98 :wildcat ◆nyancoBs :02/06/30 12:00 ID:???
>>97
は、古いこうで(o_ _)oぽて

こっちです( ̄ー ̄;マタ、マチガッタ

99 :うたた寝死人 ◆ShSU0mOg :02/06/30 23:33 ID:???
>97-98
今晩は。新トリップおめでとうございます。そ、それが求めていたトリップでしたか・・・。
私はこらえ性がないので、PCのフリーズに耐えられずに諦めました(泣)。

>96
すいません、ポーンの成金は・・・。
本当は注釈つけたかったのですが、そうするとますます私とバレそうでして(笑)。
ドン亀様といい、よく知らない方には全く楽しめなかったですよなあ(遠い目)。


他スレで、第5話「旅人の風景」、拝見しました。
「落ちている雛を見つけたら放置すること。猫に襲われる危険のある時は、
そばの高いところに移動させるにとどめる事。つれて帰るのは誘拐と同じである。」
・・・2年ほど前でしたか、本で読みましたわ。
私も何度か雀を拾いましたが、最長で1日半でしたね、もったのは。悪い事をしました。

 外殻をなぞっていた話が、段々核心へ向かっていますな! ドキドキです。
また更新、楽しみにしています・・・て・・・あっちのスレに書くべきでしたかねぇ(鬱)。

取りあえず。次はとうとう100! ↓おめでとうございます。↓↓↓

100 :名前はいらない:02/07/05 06:12 ID:NnUTJM43
              ζ
          ,,.-‐''""""'''ー-.、
        ,ィ"          \    やったオレ様が100ゲットだ!
         /              `、 ボケ共がオレ様にひれ伏せ!!
        ,illlllllllllll           i
      r'-=ニ;'_ー-、___,,.ィ‐‐-,,_  _| >>101遅いんだよ、チンカス
       | r,i   ~`'ー-l;l : : : `l-r'"メ、  >>102アホすぎる、言葉もない。
      ヾ、       `ー‐'": i!_,l_ノ` >>103人間辞めろ。
       |         ,:(,..、 ;:|/  >>104なにやってんだよ、この包茎ちんちん
       |        ,,,..lllllll,/   >>105あらら、ご愁傷さま。死ね
       /  `::;;.   '"`ニ二ソ  >>106うっさいハゲ。
     /7    ゙゙:`-、;:;:;;;:;:;:;;/       >>107ビルから飛び降りて死ね。
   ,,.ィ"`:、        "/;:`ー-:、.._   >>108ネットワークすんなゴミが!。
 ‐'":;:;:;:;:;:;:;:\   . : :;: .  ;/;:;:;:;:;:;:;:;:;:~`'''ー--:、,,_ >>109お前はクビを吊れ

101 :wildcat ◆nyancoBs :02/07/05 21:17 ID:???
>>100
↑ おめでとうございます(笑)

とらないで待ってたかいが・・・あったか?(笑)

102 :wildcat:02/07/05 21:27 ID:???
>>99
今晩は。新トリップおめでとうございます。そ、それが求めていたトリップでしたか・・・。
私はこらえ性がないので、PCのフリーズに耐えられずに諦めました(泣)。

 ワタシもあやうく断念するとこでした。あれ以外のソフトが
すべてハング(笑)しておりました。ひやひやした〜

>すいません、ポーンの成金は・・・。
>本当は注釈つけたかったのですが、そうするとますます私とバレそうでして(笑)。
>ドン亀様といい、よく知らない方には全く楽しめなかったですよなあ(遠い目)。


 いえ、勘違いしならがも楽しめました( ̄ー ̄) 作品のできのよさの
おかげです。そう、女の情念(笑)ですね。

>他スレで、第5話「旅人の風景」、拝見しました。
>「落ちている雛を見つけたら放置すること。猫に襲われる危険のある時は、
>そばの高いところに移動させるにとどめる事。つれて帰るのは誘拐と同じである。」
>・・・2年ほど前でしたか、本で読みましたわ。

 おや、ご存じで( ̄ー ̄)珍しい。野鳥の会は、春先になると毎年
「ひなを拾わないでキャンペーン」をやってますが、知ってる人なんて
まずいない(笑)っす。
 一応、会員なんで、毎年そんなポスターが届きます・・・会員に
くばってどーすんねん(笑)って毎年つっこんでます。駅にでも貼り出せば
少しは効果もあるでしょうに。あ、予算がないのか( ̄ー ̄;

>私も何度か雀を拾いましたが、最長で1日半でしたね、もったのは。悪い事をしました。

 ストレスが強すぎて餌も食べられないそうですね。万が一、
拾ってしまった場合は、最寄の動物園とか野鳥の会事務所なんかに
TELすれば、ひきとってくれます。(そうすると助かる確率が何%かは
上がるようです)。


> 外殻をなぞっていた話が、段々核心へ向かっていますな! ドキドキです。
>また更新、楽しみにしています・・・て・・・あっちのスレに書くべきでしたかねぇ(鬱)。

 そうなんです。これからが一番楽しいとこで。いままでは、土を耕して
タネをまいて、肥料をやって・・といったとこですが、これから最終話に
向って、開花・結実・収穫と、おいしい季節になります。
 賞味期限中にお召上がりください(笑)

103 :Σ(-д-lll )女の情念・・・ ◆ShSU0mOg :02/07/06 06:45 ID:???
レス100、おめでとうございました(波平様までお祝いに駆けつけるとは・・・いやはや)。

>102 (あの、折角のトリップがついていませんが:笑)
野鳥の会のそういった活動はとんと存じませんでした。
色々とやっているんですなあ。
 詩、のんびりと、ですが、ではお腹を空かせて待っております。

しーしー様や名前はいらない様他、いらっしゃいませんな〜。

104 :wildcat ◆nyancoBs :02/07/06 11:40 ID:???
>>103
あ、ガーンのかおの変形版だ( ̄ー ̄)オモロイ

・・・おもろがってていいのか?(笑)

>野鳥の会のそういった活動はとんと存じませんでした。
>色々とやっているんですなあ。

 やってますね〜 ただ、あまり役にはたってない
よーですd(^-^;

 こんどはつけました>トリップ たまにはつけるようにします(爆)

かのさんもはらださんも来ないしヽ( ´ー`)丿

すたれたすれではすれちがいさえありこそすれ(早口言葉かよ)

105 :ecnsan:02/07/06 12:50 ID:???
ちわっす。
梁山泊スレでの50は自分す。
批評いただき、ありがとうでした。
ちょっと淡白過ぎたっすね(w



106 :Canopus ◆j1h.j3e. :02/07/07 13:48 ID:???
>>104 すまんす。こんにちは。
いやですね、たまには怪獣以外の詩も、ということで、詩作に励んでました。
といいつつも、今、わが家のテレビではウルトラマンとネロンガが戦っていま
す。あくまで資料です(ほんとか?)。でも、おもしろいわ、ウルトラマン。

107 :Canopus ◆j1h.j3e. :02/07/07 13:49 ID:???
『秋』

秋の森林浴は愉快だ
どれもこれもがルッソーの絵のように
漠とした緑で突っ立っている
掃き清められたような芝草
カラマツとクスノキの隣で
群生するリュウゼツランが一斉に花を咲かせている
永遠の処女の
あざやかなうすみどり
予定調和的に小鳥がどこかで鳴いている
心 奪われる 至福のひととき

桜並木を通っていく いちめんの草花で覆われた
小高い丘に登ると そこには野兎が一匹
その傍らに 芭蕉とかいう おかしな格好の
初老の男が座り込んで嘆息をついている
黄色い葉っぱを一枚 持っている
あれは最近の絶滅種
たしかイチョウという名前であっただろう

(クローンに失敗したときいている
 それにしても あれは重大な規則違反
 管理局に通報せねば)

男の後ろ姿を見届けて 丘をあとにした
森の奥までまぶしく溢れてくる
木もれ陽に 目をほそめる
道ばたの立札に描かれた 青いヤギの
大きな黒い瞳が じっとこちらを見つめている
永遠のみどりの潮流
善人たちがくみ交わす笑顔
秋の森林を ひとり歩く

108 :wildcat ◆nyancoBs :02/07/10 03:17 ID:???
>>105
ありゃ(笑) また、選んじゃいましたか。
wildcat賞ですね(笑)

 最近、変則勤務になってしまって(会社が
ちょっと忙しくなってるのに、人を雇おうとしない
ためにうけるとばっちりとも言う)、なかなか
ここに来る時間もとれなくなっておりますヽ( ´ー`)丿

>106

 あ、いらはいまし>かのさん( ̄ー ̄)ノ
ウルトラマンといえば、かのコスモスは、結局、
再開なんですね。お子さんより、かのさんのほうが
夢中になって見てるってのは、想像すると
おもろいっす(笑)

109 :wildcat:02/07/10 03:28 ID:???
>>107
おー、かのさんの森がやっと( ̄ー ̄)デテキタ。
ありがとうです♪ しかし、必ず、妙なおじさんが
出てくるんですね(笑) 近未来なのに、過去の
人物が登場するのは、かのさんの得意技ですね。
この技法(?)は、私にはとても新鮮で、魅力的です。

 でも、なんかヘンなとこがいくつか。

・"絶滅種"なのに、葉がなぜあるのでしょうか。
・絶滅危惧種だとして、落ちた葉(黄色いってことは
 落葉の可能性高い)を持ってるだけで、なんで規則
 違反になるのでしょうか。

 かのさんも、多忙なとこ、こういうつっこみするのも
ナンですが( ̄ー ̄;、こういとこが作品からリアリティを
損ってしまうんですよね。私のかの毘沙門も同じような
ことが言えるんですけど(爆)

 と、自戒を込めてツッコミ終り( ̄ー ̄;  

 ところで、かのさんって、歴史好きのようですが、
「風雲児たち」っていうコミックご存じですか?

110 :Canopus ◆j1h.j3e. :02/07/10 23:01 ID:???
>>105 それだけじゃないですよね、初代チャンプさん。
違ってたらごめんなさい。

>>108-109 うわー、午前3時の帰宅ですか…。お疲れさまです。

ツッコミどうもありがとうございます。正直、ありがたいです。
芭蕉がイチョウの葉を持っているのは、私と芭蕉の間に時間軸のズレがある、
と理解していただければ幸いです。さらに、実はこの世界には設定があって、
人間が行った自然破壊のあまりの凄まじさに、異星人の「指導」により、キビ
しい自然保護政策がとられているんです。私のモチーフの一つなんですけど、
ここではあまりにも唐突すぎましたね(苦笑)。反省してます。

「風雲児たち」…!懐かしいですねえ。みなもと太郎でしょ。20年前に読みま
したよ。人物のちょんまげに家紋が描かれているんですよね。

111 :wildcat:02/07/11 01:45 ID:???
>>110
今日は、ちょっと早い(笑)

その風雲児、じつは復活してるのも、ご存じで?( ̄ー ̄)ショカ
リイド社の「乱」という月刊誌で連載再開(風雲児たち 幕末編)
してます。月末になると、コンビニなんかによく置いてありますよ〜。


112 :ecnsan:02/07/14 00:52 ID:???
>>105
ありがとうです、謹んでお受けするっす(w

お仕事の方大変すね、お疲れ様です。
自分が所属してる会社は仕事が無いのに人を雇おうとしてるっす。
あれ?!

>>110
違えてないっす。
Canopusさんのスレでその様なことを書き込んだすね、自分(w
決まった時めちゃくちゃ緊張しましたし、出したお題を今考えると
なんか恥ずかしく思うっす(泣
けど詩を書くきっかけになったす。

113 :wildcat ◆nyancoBs :02/07/17 20:18 ID:???
>>112
 あら。すでにChampもとってるお方でしたか。
お見それいたしましたm(__)m

>お仕事の方大変すね、お疲れ様です。
>自分が所属してる会社は仕事が無いのに人を雇おうとしてるっす。

 その会社、ぜひ紹介して欲しい(笑)ッス。

今週は、ちょっと余裕でこの時間( ̄ー ̄)ノ
審査もしたし、講評も書いたし  ( ̄ー ̄)ノ
作品は出せなかったけど     (o_ _)oダメヤン

114 :名前はいらない:02/07/18 12:58 ID:???


115 :名前はいらない:02/07/18 13:37 ID:???
>>113
>Champもとっているお方、、、お見それしました。

やめてくれよ。馬鹿馬鹿しい。アホなんですか?


116 :wildcat:02/07/18 19:12 ID:???
>>115
ここ風に言えば、おまえがナー>アホ

かな?(笑)

ちなみに、 ”アフォ"だとおもわれ

117 :wildcat ◆nyancoBs :02/07/20 05:16 ID:???
>>110
>うわー、午前3時の帰宅ですか…。お疲れさまです

 今日はこれから出勤っすヽ( ´ー`)丿

遅くなりましたが
>実はこの世界には設定があって、
>人間が行った自然破壊のあまりの凄まじさに、異星人の「指導」により、キビ
>しい自然保護政策がとられているんです。私のモチーフの一つなんですけど、

 えっ。そんなことまで用意してあるんですか。
とても、短編詩に収る内容ではないですね( ̄ー ̄;
今度からは、それを思い出しながら読ませていただきます( ̄ー ̄)

118 :wildcat ◆nyancoBs :02/07/20 13:43 ID:???
>>113
やっと、うたたさん=ecnsanの疑いが晴れた(笑)

名前が特定出来ない人との、つきあいは
難しいっすヽ( ´ー`)丿

119 :うたた寝死人 ◆ShSU0mOg :02/07/20 14:52 ID:???
>>118
あはははは。私は複数のHNを維持できるほど器用でも多作でもないです(笑)。
第一、ecmsan様のような不思議な柔らかさのある詩はとてもかけませんし。
「恩田様、外れですね」と梁山泊雑談の方に書いておいたんですか・・・ひょっとして雑談の方は見に行っていませんか?

今回も私だとわかっていなかったご様子で(喜)。
・・・まあ下手に分かっていたらまた馴れ合い批評だ何だと云われてしまうのかもしれませんが。
 今回の詩を仕上げる前にwildcat様の連載誌を最初から読み返していたので、
ひょっとしたら影響が出ているかもしれません。
wildcat様が共感しやすかったのもその所為やも、です。ひょっとしたら。
 (ちなみに「感情移入出来」た登場人物って、養父さん?嫁さん?どちらなんでしょう。)

120 :うたた寝死人 ◆ShSU0mOg :02/07/20 14:53 ID:???
ええと。本当は、評を戴いたその日に書き込みたかったのですがそれは自制しまして。
名乗ったらすぐ来ようと思ったのですが、キッチュスレに新作を発見し、感想を考えてしまいまして・・・
お礼、遅くなって申し訳ありません(しかも感想はまだだったりして目も当てられないのですが)。

「星型のケーキ」、寸評が付かなかったのです。出した時間も時間でしたから。
なので487で評を見たときは凄く・・・尋常じゃないくらい嬉しかったんです。
なんかベタ褒めでしたしね。驚きすぎて、感動して、泣きました。ありがとうございました。
 本当に幸せだったんですよ、あのレス見た時。チャンプになった時よりずっと(笑)。
あのレスだけあれば、もう最下位でもなんでも良かったんです(苦笑)。平に平に、どうもです。
 全角と半角が4分休符と8分休符。的確な表現です。
少しでも私が読んでいる時と同じリズムで読んで欲しいなあと(それが一番、リズム崩れが無いと思うので)
最近良くやっています。後で読み返すと全然リズムに乗れないこともありますが・・・。


梁山泊スレ批評、大変ですね・・・。
様々なスレでたまに見受けられるwildcat様の詩への思想を少しなりとも知っている者としては、
どのレスも「らしいなぁ」と頷けるのですが、初めて見る方には戸惑いもあるでしょうね。
なんだかCanopus様の詩に票を入れに来ている、みたいに誤解されているようですが、
早く詩観が理解され、いい意味で投稿者に「諦めて」(笑)もらえたらなあと思います。

とにかく楽しくマターリなスレであって欲しいのですが・・・上手くはいきませんねえ(笑)
しかし今回の投稿、以前より多そうな予感、で ヽ(`∀´)ノ+ です。

121 :ecnsan ◆vkvbP/pQ :02/07/21 02:26 ID:???
>>Wildcatさん
えと、うたた寝詩人さんがおっしゃったとおりす。

>>うたた寝詩人さん
自分の詩を読んで頂いて、感謝です。

122 :ecnsan ◆vkvbP/pQ :02/07/21 02:33 ID:???
すみません。>>121

>うたた寝詩人さんがおっしゃったとおり

というのは、梁山泊雑談の方を指してます。

123 :wildcat ◆nyancoBs :02/07/21 05:44 ID:???
>>119
>今回も私だとわかっていなかったご様子で(喜)。

 わかんなかったっす(o_ _)o っていうか、わかった試しが
ないんですけどね(笑)

> 今回の詩を仕上げる前にwildcat様の連載誌を最初から読み返していたので、
>ひょっとしたら影響が出ているかもしれません。

 おー( ̄ー ̄) 私も人に影響出来るほどになったのか( ̄ー ̄)
とは限らんか( ̄ー ̄; (笑)

> (ちなみに「感情移入出来」た登場人物って、養父さん?嫁さん?どちらなんでしょう。)

 あ、嫁さん(ていうか主人公)のほうです。なんか、よかったんですよね〜
ほめる時には遠慮しないが、ポリシーなんです(笑)

>なので487で評を見たときは凄く・・・尋常じゃないくらい嬉しかったんです。
>なんかベタ褒めでしたしね。驚きすぎて、感動して、泣きました。ありがとうございました。
> 本当に幸せだったんですよ、あのレス見た時。チャンプになった時よりずっと(笑)。

 そういっていただけると、私もうれしい( ̄ー ̄)っす。ただ、私にあわない
作品が出たら辛辣になりますので、お気をつけクダサイ(笑)

124 :wildcat:02/07/21 05:54 ID:???
>>120>>121
うたたさんも、ecnsanもありがとうございますm(__)m
なかなか理解されがたいwildcatですが(笑)
これからもおつきあいください。

125 :wildcat ◆nyancoBs :02/07/27 01:23 ID:???
 ってことで、来週は、我が尊敬する人の
作った国。会津に行って、その資料を読みあさってきます( ̄ー ̄)

 その分、明日出勤かヽ( ´ー`)丿マッタクモウ

126 :Canopus ◆j1h.j3e. :02/07/27 02:41 ID:???
おお。いってらっさいませ。
ということは、来週の審査員はお休みですね。承知いたしました。

127 :wildcat ◆nyancoBs :02/07/29 00:07 ID:???
>>126
いってきま〜す( ̄ー ̄)
なかなか準備が進みません(笑)
明日あさ、早いんだけど(爆)


手に入れたものの替りに
失ったものを数えてはならない
それは
地獄への入門許可証になりえるのだ


 って、詩作ってる場合か(゚°)☆\ばしっ

128 :chacha ◆cha/UWe. :02/07/29 17:18 ID:???
夏の会津は「暑い」ゾ〜
なにしろ「あいづ」を、ちょと変えれば「あづい」
だからね…

…なんちゃって。

(去年鶴ヶ城に行きました。マジ暑かった…)


129 :wildcat ◆nyancoBs :02/08/03 02:13 ID:???
>>128 chachaさん、お初(?)です

 ほんと、マジ暑かったヽ( ´ー`)丿っす
連日35度超えヽ( ´ー`)丿

そんな中、すずしい図書館にこもってました(笑)

 「会津松平藩28万石 初代藩主・保科正之」

 に関連した資料集め(って、コピーしただけじゃん)と読書(読んだ
だけ(笑))のために行ってきました。貸出し禁止のやつは、閲覧申込み
書に記入して、探してもらうんですが、それがけっこう時間がかかる
らしく、計15冊も探させてしまって、ごめんなさい(笑) でもそれは
整頓が悪いんじゃないのかな〜ってちょっと思ったけど(笑)

 鶴ケ城(天守閣)も見てきました。とても、守りに適した城とは
思えませんね、あれd(^-^; そのお話は、いずれどこかで( ̄ー ̄)

130 :名前はいらない:02/08/04 01:35 ID:???
山猫さん
最近、いじめられてるね・・・
元気出してね
あたしは、元気なまま名無し&復コテ潜伏中
あっちふらふら、こっちふらふら
取りあえず今日も名無し
夏ばて注意ですペコリ(o_ _)o))
であであ〜v( ̄ー ̄)v

131 :wildcat ◆nyancoBs :02/08/04 10:39 ID:???
>>130
え?いじめられてる? 誰が?(笑)

あれは、遊んでもらってるんだと思ってんですけど(笑)

うたねこさんも元気っすか(←違う?)

チャンプには投稿されてんでしょか。毎回探しては
いるんですが、そういうの探す能力は私にはないようで(笑)

 うたたさんには、毎回のようにはずされてるし(笑)

132 :うたた寝死人 ◆ShSU0mOg :02/08/05 18:19 ID:i8VHT18Q
>>131
ええとwildcat様、それはうたねこ様ではないと思います(苦笑)。
は・・・激しく鈍いです(笑)。

まあとにかくお帰りなさいましでした。
チャンプスレ、どんどん審査員様が都合がつかなくなっている模様で・・・。
wildcat様もお忙しいとは思いますが、ぜひとも頑張って下さい。では。

133 :wildcat ◆nyancoBs :02/08/05 18:43 ID:LNJJgUep
>>132
 ありがとうです(笑)

そうなんです。人に関することは、めっちゃ鈍いっす、ワタシ(笑)
本人は全然気にしてませんが、周りは気になるようです(笑)

 んぢゃ、誰なのかな〜( ̄ー ̄)? マジワカラネ

>チャンプスレ、どんどん審査員様が都合がつかなくなっている模様で・・・。
>wildcat様もお忙しいとは思いますが、ぜひとも頑張って下さい。では。

 今回は、準チャンプになってしまったので、wildcat賞出し損った(笑)
ちょっとくやしいっす(笑) でも、作品が増えてきて、点数が割れる
ようになってきましたね。こうなると、審査員もっと増えないと、
あのスレの存続の危機かもしれません。 

134 :霧都 ◆LWQf3H.k :02/08/11 02:52 ID:ANusEp3l
−森 雑感−

森の中で
迷子になったり
探検をしたり
基地を作ったり

そういう経験はない
そういう想い出はない

僕は海で育った
潮風に煽られて育った

だから
緑の森に
ふっと
憧れを抱く

「森」という文字と
「森」という存在に
惹かれて

ふらふらと
文字の森の中へ
踏み出した

僕のこの足


お邪魔しました。
山猫さん、頑張って。

135 :wildcat ◆necoN8F. :02/08/11 18:02 ID:WjkAqw8A
>>134
いらっさいまし。霧都さん。

海育ちですか。海も森も似ているのは、意外と
敷居が高いということかもしれませんね。
 でも、ちょっと飛び出してくれれば、そこには
すっごい楽しいものがあるのに。砂浜で身体焼いて
帰るだけなんて、もったいないことを( ̄ー ̄)

 またおいでくださいませm(_'_)m

>お邪魔しました。
>山猫さん、頑張って。

 ( ̄ー ̄)ドモッス

136 :霧都 ◆LWQf3H.k :02/08/13 01:28 ID:VZvf6F/n
こんばんは。
某スレでは、貴重なご意見ありがとうございました。
とても勉強になりました。

そしてお言葉に甘えて、またやってきました。
そういうわけで、綺麗じゃない森を一つ。


− 角(つの) −

人の歴史を
飲み込んだ湖から
無数の角が生えている

元は 樹木であった
沢山の命を
宿す 存在であった
無数のいびつな角

空へ 向かうこと 叶わず
地面へ 根付くことを とどめられ
諾々と立ち枯れた
角は 何を思う

元は 樹木であった
あの角は 何を思う


※ここでの湖とは、「ダム」のことです。あれも人工の湖ですから、一応。

というわけで、お邪魔しました。

137 :wildcat ◆nyancoBs :02/08/17 02:39 ID:0m0S7y8W
>>136
深夜だけどこんばんわ( ̄ー ̄)っす

なんとか明日(って今日やん)は休みなって
ほっとしております。たびたびのご来場ありがとうですm(__)m

 立枯れの木を湖の角と見ましたか。大正池をご存じと
お見受けしましたが、違いますか。
 湖のああいうものは、鳥にとっては休む場所と
なり、魚にとっても繁殖の場となり、人にとっても
珍しい景色となるので、けっこういいことも多いの
ですが、その出来た課程までさかのぼると、釈然と
しないものが残りますね。
 
 その異様な風景がよくわかる詩だと思います。 
ただ、私もよく言われるんですが、ちょっと説明しすぎた
感がないでしょうか、この詩は。「元は樹木であった」
あたりが特に。


138 :Canopus ◆j1h.j3e. :02/08/24 23:39 ID:d++CULWd
うおおおい、wildcatさん、生きてる?
忙しいのかな…。

139 :霧都 ◆LWQf3H.k :02/08/25 06:11 ID:EDHBVulY
>>137 wildcatさん
うーん、説明しすぎですかねえ。「強調したいことは繰り返す」ことが多いので
確かに、くどいのかもしれません。うーん、くどくせず、なおかつ強調する。
難しいですが、頑張って、推敲してみます。どうもありがとうございました。

っていうか、本当に、お忙しいみたいですねえ。最近お見かけしませんし。
余り、無理無茶をされないと良いんですけれど、働き盛りの方々には、難しいですよね。

140 :眠たい名無し:02/09/01 01:29 ID:h0eP1X9B
ここのレスがのびないと、オゾン層が心配になる
酸素不足、森林伐採、怖いです

戯れ言発揮してしまった
ごめんなさい

141 :名前はいらない:02/09/15 03:28 ID:gRX0bzaa
保全

142 :たけ ◆9RQuKuak :02/09/20 22:45 ID:jqlqmVHj
海の森 山の森 (1) 

海を漂う
みどりの妖精たち
太陽にあこがれて
ちいさな酸素の泡を吐く

ささやき小さく笑いながら
波の泡に姿を映し
たゆたいまろびながら

ぷちぷち ぷち ぷち 
ああ あえた 今日も あえた
うれしい うれしい うれしい

宇宙を渡り
移民船を降り立った人々はため息
きれぎれの霧から覗く緑の巨大生物群
生態系が違うのは覚悟していたが
こんな大きな植物は見たことがない

この星で1億年前
惑星開発プロジェクトが海に投下した
光合成ベクターの成果
オゾン層の厚さが予想より厚くなったせいで
クロロプラストは地上を跋扈していた

ひたすらに
移民は森を削り石を積んだ
遙か遠い故郷の
記憶が人々を駆り立てた

143 :たけ ◆9RQuKuak :02/09/20 22:48 ID:jqlqmVHj
海の森 山の森 (2)

男は森を歩いていた
奧へ奧へと分け入った
冷凍睡眠に失敗した妻に会いに行くため
梢から木漏れ陽 湿った空気
もう動けない
夢と現実の間に横たわる

口に水を入れられむせかえった
拳で唇を拭いながらのぞき込む緑の瞳
姿は人にそっくりで緑色の肌をした
女か?

女と男は共に暮らした
女の種族は言葉を話さなかったが
仕草と表情で意志は通じた
年に一度 女は子を産み
12人生まれ 5人成人した

100年後
移民の持ち込んだ病原菌は森の奥に届き
男の子孫だけが残った
そして

森に魅せられる人
都会に惹かれる人
交わり殺し
育みさげすみ
愛し憎み

144 :たけ ◆9RQuKuak :02/09/20 22:49 ID:jqlqmVHj
今日も海では
みどりの妖精たち
酸素の7割を生み出す藻類
太陽にあこがれながら

ぷちぷち ぷち ぷち
ああ あえた 今日も あえた
うれしい うれしい うれしい

145 :たけ ◆9RQuKuak :02/09/20 22:52 ID:jqlqmVHj
>>142-144 が1つの作品です。 144にタイトル(3)入れ忘れました。

146 :たけ ◆9RQuKuak :02/09/20 23:38 ID:jqlqmVHj
すみません訂正
ちいさな酸素の泡を吐く→ 小さな酸素の泡を吐く

あれ?「ああ あえた」と「会いに行くため」は揃えるべきなのか?
わからなくなりました。

147 :witch:02/10/12 01:04 ID:Q1aBg5Y+
保全

148 :名前はいらない:02/11/22 14:22 ID:Ok3Ahhw3
− 保全の詩 −
何処にもないかもしれない
何処かにあるかもしれない
そんな森を探して
そんな森を目指して
山猫さんは今日も
何処かを歩いているのでしょうか
何処かで休んでいるのでしょうか
あなたのお話を
あなたの世界を
待ち望むものがいるのです
そんな一葉の詩を
ここへ……

149 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/03 08:58 ID:aoOwAH7q


ま、悪いことは言いません。あんたら2チャンネラーに代表される
下界の凡人連中には、ベートーヴェンの晩年の弦楽四重奏がちょうどよいです
から、そのあたりをお聴きなさい。
間違えても、ぼくやドビュッシーの作品は聴かないように。
豚・に・真珠・でございましょう、ファッハッハッハッ・・・・・
で、ぼくのホームページK.OKADAワールド
(URL;http://debu1957.hp.infoseek.co.jp/)には
あんたら2チャネラーには似合わない私の傑作の音楽がついていますので、
ぜーーーーーったいに来ないで下さいね。


150 :取り急ぎの保守にて即興スマソ ◆WvShSU0mOg :02/12/03 11:46 ID:nrxVBv0E
森は そこで途切れていた
前兆も無く
気配すら見せず
ふっつりと途切れていた

飛び立った鳥のゆくえを追って
鹿も狸も森を回ったが
 何度も 訪れたのだが
森は そこで途切れていた
痕跡もそこで切れていた

眼前に 広がる空白は
「続く」の板を外せずに
断固として空白であった
若芽の一つも許さずに

 羽音は聞こえない
 かの猫の金毛も拾えない

僕は土を一握り取り
森よ続けと白へと 放る


空はこんなに晴れているのに
羽ばたきが 聞こえない
目を閉じて耳を済ませても
羽ばたきが


もう        冬だ


151 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/10 14:56 ID:HiihaPsi
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。


152 : ◆dSzNsS0FU2 :02/12/13 00:53 ID:VjPhc1+9



153 :名前はいらない:03/01/02 02:12 ID:Z7NoOUFd
悲しいが積もって出来た森

いつか

嬉しいが溢れる森に戻りますように

154 :ましゅう ◆ACMASyU/iM :03/01/03 00:35 ID:x0hXIskR
踏みしめて根を張れ
見上げるのではなく
瞳を閉じて伸びろ

言い伝えの胞子が舞う森
日の届かぬ深い森の影を
微かな光で映し出す

増えるのではなく伸びよ
雷に打たれても
また芽を伸ばすことを知っているだろう

白い綿毛の胞子は
森の上から下まで浮遊する
根を張ることもなく
森から出ることもなく
ただ舞い そして降り積もる

いつか森の養分となり
また胞子となるだろう
知っている
前もそうであったから
そう囁いて微笑むように
今日も音もなく胞子は
浮遊する
成長を止めぬ森のすみずみで

155 :名前はいらない:03/01/03 03:16 ID:enF9TV11
森は遠いです
森は遠いです

悲しい程に
あの森は遠いです

足跡すら残さず
物語も途切れ
鳥の歌声も途絶え

あの森が遠く遠くへ
還っていこうとしています

僕たちは
それが悲しくて
それを認めたくはなくて

こうして
木を植え、言葉を記し
消えた筈の精霊を待ちこがれます

遠い遠い森の記憶を抱き締め
消えた筈の精霊を待ちこがれています

156 :名前はいらない:03/01/16 23:55 ID:Z4eNcPye
遊び場にする。

157 :山崎渉:03/01/19 14:07 ID:33JLtwpT
(^^)

158 :A self-styled poet:03/01/23 21:13 ID:KWXoOd8W
静かに一定の脈を打つ鼓動
おだやかに絶えることなく…

樹林は時折枝の葉を落とし
むせかえるようなな土の香
素足に柔らかな足場の感触

頬に伝う水の滴
固く同化した腕

遠くで鳴いている鳥の声と、
血の匂い。何かが死んだ音。
私が此処に生きている証拠。

私が求める本当の森は何処?

時計があるのなら
方角を知っていて

日よ、私の進む方向は正しい?

闇の色で、表情を失った樹々は並々と
途端に迷露のように見え、私を覆い
隠して、何処にも戻らず彷徨い続ける

熱を無くした鼓動は、未だ私を離さず。


159 :韻頭 ◆TAK.XmpF2E :03/01/27 20:28 ID:Pv689Jdq
「森」なのに
迷った
「あぁ、ここか」
フフ すっ呆けたよう ・・・・・・

160 :名前はいらない:03/01/27 20:32 ID:sRGNZepK
ジャングル
ジャングル
ヤシの木一本に
実が二つ

161 :名前はいらない:03/01/27 20:33 ID:sRGNZepK
ジャングル=陰毛
ヤシの木=肉棒
実=睾丸

162 :(。・_・。) ◆AaMV0hIAII :03/01/27 20:41 ID:ZiFla7So
よろけてからまったツルをひっぱって
のびる先に花がひらめく
守るための緑をちぎって
食いつぶした森があおい地球のうえ
森はいつだって守ろうとしていた
光ることさえ忘れて

163 :名前はいらない:03/01/27 21:07 ID:sRGNZepK
木々はレースをしている 終わり無きレース
追い抜いて 追い抜いて 追い抜いて
上へ 上へ 上へ
上位に登りつめた者だけが 命の光を得て
命をつなげることが出来る そして
子孫を残して朽ちていく
木々のレースは 終わり無きレース



164 :あ゛・ぁー… ◆2LEFd5iAoc :03/01/27 21:16 ID:xHmGfoJ+
樹齢1000年
神木と祭られています
しかし私はただの木です

子供が落書き掘ります
大人が慌てて修復します

春には伸びた枝先で鳥が唄い
夏には幹に止まった蝉の声で目覚めます
冬にはひもじいさに追い詰められた猿が私の身体に食らい付きます

それでも私は生きていた
つまらないただの木です

165 :名無しの名前:03/01/28 00:09 ID:OujL2U2C
地中に根を張り巡らせ
空へ向かって伸びる数々の幹
木々の隙間から射してくる光
そよ風に揺れる木々のざわめき
鳥たちの声
清流のせせらぎ

静かな光と音に包まれた空間
二本の足が交互に地面を踏みしめる音さえ心地良い
視界が開け
青い空の下には見渡す限り緑におおわれた山の連なり
涼しげな風が四方を走り去る

吹き荒ぶ冷たい風を木々が遮り
降り積もる雪を木漏れ日が解かしてゆく
そよ風が歌声を運び 暗闇に七色の明りが灯る

闇を消し去った光の中から
疑いようもない素顔の君が現れるなら
君の待つ丘へ向う
静かな光と音を連れて

166 :眠りひつじ:03/01/28 17:49 ID:iyF2MQvw
大丈夫。
明日も誰かがあの子を連れて行く。
まだ大丈夫。
明後日は僕かもしれないけど。

もうだめかも。
そして、誰もいなくなった。




167 :名前はいらない:03/01/29 08:18 ID:8e9YbQLU
私は緑になった

大地が笑っていた
大空が笑っていた
太陽が笑っていた

私は幸せだった

水音が歌っていた
風音が歌っていた

そして

私も歌っていた

168 :名前はいらない:03/02/01 23:06 ID:nCEkJtcW
 一歩、踏み出すごとに 幾重もの樹々とのすれ違い

    二歩目には、泉の音が聞こえる場所へと 辿り着く

        散歩、天はすっかり覆い隠れ 薄暗い木漏れ日の下


スローター スローター 時間は鈍く錆び付いていく・・・



幹から伝わる鼓動は、けれど力強く 脈々と大地を超え
湿った空気の質感と知らない場所を覚えている、肌が…

鬱蒼とする匂いに光は、風に揺れるごと瞬くばかりである。

169 :名前はいらない:03/02/03 23:44 ID:Az68jI9w
薄暗い森の中

葉擦れの音は
帰り道を下る
俺を脅かして

170 :名前はいらない:03/02/03 23:50 ID:Az68jI9w
同じような場所ばかり
巡回している気がする

不安の色は益々色濃く冴え、
俺は額に手を宛って、
冷静になってみようと試みる
落ち着きを取り戻すまでの小休憩。

鳥のさえずりも
迷い道となった今では
ただの嗤い声に聞こえる

森は安らぎを求める場所なんかじゃない
それだけはわかってるつもりだけれど…

171 :名前はいらない:03/02/12 14:16 ID:kS2h+28e
足跡は、森の中へと続いている
http://www.ictnet.ne.jp/~kom3/

172 :名前はいらない:03/02/14 23:16 ID:Nh4nvNzr
頑丈な根 太い幹 多い葉 
感動だね 
でもそれしかわからないわ

173 :名前はいらない:03/02/14 23:56 ID:yvRu5q+u
それだけで十分

174 :名前はいらない:03/02/15 00:10 ID:0Ue2PbRZ
この木
なんの木
気になる木 ♪
みたことのない
木ですから ♪
みたことのな〜い
花が咲くでしょお ♪

175 :名前はいらない:03/02/15 00:23 ID:Xi/VtR35
無数の手。
僕を捕まえようとする。
土の中に緑の中に幹の中に。
根に行く先を阻害され、区切られ穴あきの空が僕を笑っている。



176 :名前はいらない:03/02/15 00:28 ID:0Ue2PbRZ
この木
なんの木
きになる木 ♪
みんながあつまる
木ですから
みんながあつま〜る
木に〜
なるでしょお〜 ♪

177 :雀ボーヤ:03/02/15 04:57 ID:ON8iwRru
あぁ熱い この熱さは何だろう。
それは置いといて。

あぁ来たよ来た、もっこし来たよおらが森
すべての民にボンバイエ

178 :愛する森へ:03/02/15 21:28 ID:zr94S+1+
森が好きだー!

森が好きだー!

森が好きだー!

森が好きだー!

179 :名前はいらない:03/02/15 22:56 ID:YqemN+lV
森の中に迷い込んだ
その先には何があるのかな?

180 :名前はいらない:03/02/17 18:23 ID:i5FxMMV6
>>179
愛。

181 :名前はいらない:03/02/17 18:39 ID:K7/ZbFNJ
>>179
お菓子の家。

182 :山崎渉子:03/02/21 18:23 ID:rSrnlX5J
森進一

183 :名前はいらない:03/02/21 20:36 ID:ys/968mQ
黒い空間、しかしまわりの木々は明るく見える。
濃い緑の地面、木々は緑の葉をうっそうと茂らせ
空気はひんやりとしている感じ。

これが理想の森。

184 :名前はいらない:03/02/21 20:39 ID:bawtr9N0
樹海が見えた。

185 :名前はいらない:03/02/23 22:41 ID:d6AzyZUf
この森から逃げて
 この森から逃げて

どうか
影が色濃くなる前に

 この森から逃げて
  この森から逃げて

声は何処から?

「この森から早く逃げて!」

光に閉ざされ
闇に染まらぬように…

私は砂利を蹴って走った

186 :名前はいらない:03/02/23 22:43 ID:d6AzyZUf
と、いう夢を見た。

187 :名前はいらない:03/03/01 20:45 ID:G1U+GNBC
と、いう夢の中。

188 :マ狂 ◆6O0MrCB/dw :03/03/12 02:28 ID:Fo5qbLuZ
走り抜ける森の小道
息を切らしながら
振り向けば全てが終わる
このまま風になれ

それは突然だった
鳴り響くサイレンと悲鳴
僕は見た、輝く天使を
全てを灰に変えていく殺戮者を

走り抜けた街の先に
見えた森の中へ
命の泉に飛び込め
炎は追ってくる

僕は流れるように
たった一人で逃げてきた
枯れた目が、泉に沈めば
孤独と暗闇が僕を包むだろう

もう、全て諦めようか
時代は変わるから
赤く染まる森は僕に
きっと微笑むから

「さよなら」空と乾杯
新しい時代に
置き去りにされた僕らは
言葉を紡ぐだけ

そして振り向き、焼き尽くされて、森と共に終わる
だけど僕は微笑んでいるだろう

189 :名前はいらない:03/03/12 22:02 ID:kBfoPiL2


190 :イト:03/03/14 00:42 ID:5bWyoj2s
生命エネルギーを得る為発生した蟻の行列
動物的な信号として響かされた鳥のさえずり
葉が風でこすれあった結果発生したざわめき
水が落下し対流した結果発生したみずおと
それらを自分への慰めと錯覚する人間の実に不釣合いな佇まい

191 :名前はいらない:03/03/14 02:27 ID:aha7QcdU
鳥みたいな声

192 :名前はいらない:03/03/22 23:35 ID:9F94yEZ/
僕だけのために啼いて欲しい
僕だけの、小鳥

193 :名前はいらない:03/03/27 22:32 ID:U2GsEchH
地の匂い
肌を蝕む音

切り裂かれた宙

密やかな息吹
闇の生息者

194 :ワンワン:03/03/28 02:27 ID:oAx2c8oL
柔らかすぎる大地
蒸し風呂のようなそれは、
肥料をたっぷりと満たし、
溶けるような柔らかさで、
植物達を育む。

大きく伸びた巨木、大木、
湿気の篭る根っこ。

苦しいぐらいの霧に、

あっ、人が死んで腐ってる。

それにはキノコが生えている。

キノコの子♪~と歌いだす事もない死体。

土に返る道の上、男は静かに眠る森、

少女が夢見た森、狩人がモノ見る場所。

獣が少女を殺し、少女が熊と踊る場所。

ペガサスは青き水面に姿見せ、月の光の縁創る。

海の次に始まりを見せし場所。

195 :名前はいらない:03/04/01 19:58 ID:QtwtGBW8
きのこ

196 :名前はいらない:03/04/05 02:37 ID:FCJ8n7vz
亡骸の染み込んだ地に
根付く樹林

めきめきと、覆う。

湿った風 土の匂い
空の隙間は水溜まりのように
切れぎれの雲 薄ぺらな月

音が 闇に飲み込まれていく
ふと見上げれば 実感するだろう

葉と、宙と、此処に漂う私と。

きっと君を連れて行く
全てから 何処までも…



197 :名前はいらない:03/04/12 23:18 ID:oHVy17gD
鳥も歌う
魂の震える音
胸の軋み

灰色の残月

198 :山崎渉:03/04/17 13:37 ID:GAm0uYE/
(^^)

199 :山崎渉:03/04/20 01:56 ID:3rQpfsMd
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

200 :ワンワン:03/04/21 22:21 ID:AriONcww
200ゲット。

201 :ねこいるか:03/04/21 22:26 ID:X+fBsMRM
森の木々たちは歌うのだ
緑の風を歌うのだ
森の鳥たちは詠うのだ
緑の風を詠うのだ

202 :青の羊 ◆pNGtbbWniA :03/04/23 23:23 ID:mIkvwukN

「息潜める森」

木々の呼吸が朝露を飛ばし

鳥獣達の喝采が空に放たれる頃

春が染渡り 森に泡沫の碧が戻ってくる



203 :名前はいらない:03/05/07 13:16 ID:geXgpjMi
僕らがパックに詰められた肉を食べるころ
森では食うことは殺すこと
僕らは故郷を離れて都会へ来た 僕らの肉が誰かに食われることはまずない
一方的な支配はいつまで続くのだろうか 一方的な従属はいつまで
僕らが命のやり取りの 連鎖から逃れてずいぶん経つ
血は誰のために流れる 血を支配するのは人間か
森は深い
人間は森から逃れられただろうか
深い森は どこまでも広がる 


204 :名前はいらない:03/05/12 00:51 ID:rguRLn5E
苔にぷっくりと水滴。

ぷくくん。。。。 




ぽとり。。

                             こぽこぽ

205 :山崎渉:03/05/22 03:03 ID:R3rNNKvM
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

206 :山崎渉:03/05/28 11:16 ID:0k3PpwVO
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

207 :山崎 渉:03/07/15 12:06 ID:iuxfPmjy

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

208 :なまえをいれてください:03/07/15 12:30 ID:rbONGK3V
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

209 :山崎 渉:03/08/02 01:24 ID:GCypsXvY
(^^)

210 :山崎 渉:03/08/15 13:23 ID:jFO+cPAl
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

211 ::03/09/10 19:59 ID:PYzD4sXc
この寒い森の中で
独り歩くのは私
この暗い森の中で
独り佇むのは私
この静かな森の中で
独り

212 :名前はいらない:03/09/13 00:34 ID:7OEFAyjd
夜の空を曇らせたのは、私
昼の空を晴れ渡らせたのは、私
夜の空が晴れてほしいと望むのは、私
昼の空を曇らせたいと望むのは、私

自分の行動に悔いを覚える

森の中で
空を見て、そんなことを考えた
木に隠れて、よく見えない空に
とても明るい満月に

逆の結果を生んでしまう、自分に

月は雲に隠れる
星の明りは小さすぎる
木は、私を包み込む

寝れば、良いのだ
そう訴えかけるように
私は、従った

213 :名前はいらない:03/09/15 21:50 ID:UUaypvJB
時を駆けて
森を駆けて
追うものがある

谷を越えて
河を越えて
追いつけないものがある

深い森に迷い込んで
ようやく追いついた

だから私は、そこで眠った

214 :名前はいらない:03/09/24 23:37 ID:Fq0DDrNR
僕等は森にやってきた やってきた
やっほぉう やっほぉう
腕白だ 腕白だ
熊さんだ 熊さんだ
食べられちゃう 食べちゃうぞ
わぁ〜い わぁ〜い
仲良しさんになっちゃった あはは


215 :名前はいらない:03/11/21 01:51 ID:dzW4ORX9
誰かが 誰かが
詠んでる 詠んでる
君の 君の
鼻先 花びら

誰かな 誰かな
聞こえる 聞こえる

216 ::03/11/21 02:40 ID:ravhG9An


夜もそれ以上の、暗闇を落としている。

この困難を乗り越えて、

やっと明け方、

故郷が広けてきた。


217 :山の森:03/11/21 02:45 ID:dzW4ORX9
躁鬱の間に
inside outside
お家に帰ろう
手洗いをしよう

動静の間に
yes no yes no
食事を採ろう
息吹を感じよう

218 :Halca:03/11/21 20:49 ID:uRH0TMVv
耳を澄ます
たった一人
淋しくはなく
空を見上げる

細切れの空
きらきらひかる

219 :名前はいらない:03/12/15 10:57 ID:/Q5IYLf1
「眠れぬ森の雪之丞」
ttp://www.amuse.co.jp/yukinojo/


220 :名前はいらない:03/12/31 14:49 ID:zmU3DCu0
葉から滴る雫のような淡いライムグリーンの透明な球だ

221 :Mana魔名:04/01/23 23:54 ID:tfytnD+q
森呼吸 朝露の球体 枯れない泉
のんびりと散策 細切れの空を見て
イマージュ 淡緑、朝霧かぐわし
メロン色の光を仰ぎ 凛とした横顔
1つだけ 暗がりの中 禁忌の泉
ジュエリーエンジェルが水浴びる

222 :名前はいらない:04/02/07 00:09 ID:MJDrIByb
222ゲト

223 :名前はいらない:04/02/14 00:35 ID:n9nU9b38
「森にまつわる三態」

昔 森にいた妖精は
今 見せ物小屋のおりの中
不景気つづきでもうかりません
だけどいつか だけどいつか
森でお家再興をするつもりです
せつない願いが おりの中

昔 森に行った少年は
今もずっと冒険遊び
身体は全身 毛むくじゃら
ぼくはいったい ぼくはいったい
これから何になるんだろう
わが身を映す 水鏡

昔 森を通った女の子は
道に迷って 迷い果て
今 洞穴に棲む大ばあさま
人はみんな 人はみんな
私を死んだと思ってる
コウモリ相手に 泣き暮らす





224 :名前はいらない:04/02/19 17:17 ID:lapwMLJh
>>223
うん……合掌。
今もどこかで生きています。
たぶん。

225 :雑然の森:04/02/19 17:30 ID:lapwMLJh
ドイツ人が鬱蒼とした森の中で
鳥の鳴き声に美しさを見ました
たとえ耳の穴が塞がっていようと
あなたは宇宙の誕生を忘れない
歓喜♪

僕の故郷はおフランスざんす
というのは真っ赤な嘘でも
育ったところの広く浅い緑を
今も忘れないから 絵を描くの
でも

僕の心に森があります
小さな井戸とほの暗い天井裏も
そのイメージがきっと今日まで
一緒に歩んできてくれたのです

……どこ観てるの なに想うの

226 :名前はいらない:04/02/19 18:35 ID:Knnt3ATw
その森奥の地に至れば致死に至りその地図無なればこの血静むなり

227 :名前はいらない:04/02/19 19:29 ID:kSYe/a+a
森と湖、私が一番好きな場所です。
間違っても温泉!なんて言わない。

228 :名前はいらない:04/02/19 20:03 ID:/jIz8+s2
森に入る 
カメラをもって
 魔女を捜しに

229 :歌川からす ◆lXZBPVO3GQ :04/02/19 20:33 ID:O0biJVGw
[シアター]

森の深い 陰影のなかで
若い 一本のヒノキが
教会のステンドグラスに告白する
まるで英雄のように 身を
掲げたその 足元で
盛り上がった 美しい雑草達が
彼に救いを求める 百万の群集を
演じた


230 :名前はいらない:04/02/19 21:24 ID:oUl5VxVo

梢をくだり 枝をつたい
細い 一本の絹糸が 下草にであう
砂金のささやきは 群集の身ぶりを ひそませ
すべての額を うつくしく
照らした


231 :名前はいらない:04/02/19 22:05 ID:2cgVuh5A
おじいさんはよこたわったまま
あまりにもながくねむっていたので
ふかふかのこけのおふとんが
ゆっくりとやさしくおおってゆきます
かわいいこどもたちやまごたちがすぐそばにいるので
そのおかおはほほえんでいるようにみえます



232 :くらりnet:04/02/19 22:38 ID:MXkoMXO8
「森」


森には妖精が棲んでるんだ。
ほんとさ。嘘じゃない。
迷子になったら必ず出会えるって信じてる。
妖精はね。絵本の中に出てくる様じゃないんだよ。
鳥や鹿みたいに動物の姿だったりね。
普通の人間の姿をしていたり、花や虫だったりするんだ。

だから、迷子になったら信じてごらん。
きっと妖精が現われて森の出口まで案内してくれるからね。

233 :小呂:04/02/20 00:11 ID:Gn005sKi
鳥たちが帰巣し寝入るころ
森は獣の世界となる
暗闇の木々の隙間から 
昼篭りの獣らは
ぬっと起きだし動きだす
ヒトはすでに邪魔者だ
獣の長の怒らぬうちに
平和うちに里に帰れ
木々の根に住むキノコらも
昼もの言わぬ彼らさえ
声を合わせ叫びだす
帰れ!帰れ!
我らの里を穢すな!

234 :名前はいらない:04/03/23 19:30 ID:XuB5iCqe
森が寝床に帰る頃
僕らは朝日を浴びて
仕事を辞めるのさ

235 :名前はいらない:04/04/20 01:01 ID:EOso1229

とろ〜んとしたアナタの眼 それは
遠く遠く 月も無い夜の森
うつつを抜かしたアタシは まる裸
凍えそう 今夜も言わされる
深い深い泉の底

もう のどから

236 :ネル:04/04/20 03:16 ID:eJeEjXe6

僕は泣きました
失うものの尊さと
奪われていく儚さで
崩れた山を見ながら
僕は泣きました
小さな命が
力強く生きているのを
見つめながら
僕は見つめました
小さく花咲くその白い花を


237 :名前はいらない:04/04/20 14:35 ID:4buqbmfg
「森」

森に迷い込んで最初に出会った動物は
黒い豹。
その次に出会った動物は
パンダの親子。

訳ありで、非難小屋にあったガラスのコップを割ってしまった。
さて、どうしよう。
どうするんだろう。
僕は割れたコップの破片を握り締める。

238 :名前はいらない:04/04/20 14:45 ID:4buqbmfg
そうね。
君が僕の事一
番支えてくれたし、
理解してくれていたわね。
それでも、選んだ人だったのに。
君の優しくて寂しそうで、
諦めたようなあの眼差しは好きでした。
僕だけにむけられた。
決して、あの子にむけられる事のない。
消え入りそうな眼差し。
君にも見抜けなかった事があるね。
あの人は僕の手を引いては歩いてくれているわけではないの。

239 :名前はいらない:04/04/20 14:46 ID:4buqbmfg
>238
改行おかしくなった。

240 :名前はいらない:04/04/20 16:28 ID:X1UjZgpM
とりのなきごえ
かぜのおと
木たちのとてもいいにおい
もりのおくの
小さないずみ
けがれたこころ
あらいながして
すこしだけさすひかりと
すずしいかげが
とても気持ちいいでしょ
ここでたのしく笑って生きたいの

241 :名前はいらない:04/04/20 16:44 ID:NsWKM/8F


カブトムシを取りに
クワガタムシを取りに
森へ行こう

それは小さな冒険
日常とは違う
ちょっとした異空間

蛇がいる蜘蛛がいる
ムカデがいる
敵を掻き分け
草にかぶれて

冒険をしているうちに
いつの間にか日が傾いていく
赤い赤い夕焼け

木が葉っぱが枯葉が
朱に染められていく
それは物悲しい
冒険の終焉

それは希望に満ちた
未来への架け橋
明日は何をしよう

セミを取ろうか魚をとろうか
明日はどんな冒険が待っているんだろう
小さな小さな勇者は
明日に胸を馳せ 少し懐かしい我が家へ

242 :名前はいらない:04/04/20 22:31 ID:Y2Uzv+/n
私は何処にいる
未知の空間に迷い込んだ
しるしを辿ってみても
外へ出れない
木々の囁きが聞こえる

243 :(○^∀^○)ノちろる:04/04/21 01:52 ID:JdwAsnZb
蒼に光る  たくさん 群がるはっぱ
少し涼しくて  ひんやりな霧ただよってる

そばをすり抜けて 腕をなでて
通り過ぎるのは  森の旅人

風をしって 森の中を 涼しく泳ぐ

森もそれがすこし、  くすぐったくてね
時々ちょっと笑い声さわさわ。

森にうずまる  そんなわたしは霧とちいさな物語

244 :名前はいらない:04/04/22 21:02 ID:73bH7D/9
なんかできたてホヤホヤっぽいサイト
すごいの一発書いてやろうぜ(私はなかなか書けないドキドキw)
ttp://www13.plala.or.jp/WOW/

245 :ポエマー:04/04/23 22:14 ID:L1Tv8LcV
一つの敗北が次の
敗北を呼んでいつか
日本は負け戦の渦に
のみこまれる
沢山の若者たちが
天国の門をくぐってゆく
南の海で青い空で
深い森の中で・・・

「海ゆかば」

海ゆかば 水漬く屍
山ゆかば 草むす屍
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

246 :名前はいらない:04/05/02 00:02 ID:GPY6nmke
人によっては優しく人によっては険しい(笑)

247 :名前はいらない:04/05/04 06:28 ID:AV/PWcvY
トリュフを嗅ぎ分ける
手と手に向かい合う
髪をほどく
カラービーンズを流す

夜空の音
地球儀を廻す音
マッチを探そうとして
地平線を仰ぐ

ぽっ

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