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詩  書き込んで下さい

1 :名前はいらない:01/11/06 00:58
よろしく

2 :名前はいらない:01/11/06 00:59

まどろんでいた筈の午後に
心拍が上がるのを
冷めた面持ちでみつめている
ベッドサイドの花瓶に
水を湛えたいといつも思っているのだけれど

3 :名前はいらない:01/11/06 01:00
「自殺未遂」

飲みかけの薬にトラウマ
手首の跡と見比べて
眠れない夜に交差する
僕の不確かな願望

4 :名前はいらない:01/11/06 01:02

空の高いところから
言葉が
降ってくる
降りてくる

それは
時折
唇にも
そっと触れて

僕らを包み込むから
目が離せない

たまに
驚くほどの
スピードで
打ち抜かれることも
あるのだけれど

5 :名前はいらない:01/11/06 01:02
と、こんな感じで よろしくお願いします

6 :名無し:01/11/06 01:21
風が
ひゅーと
ボクの尻尾にあたりました
ボクの尻尾は
ひゅーと
ゆれました
ひゅ−と
ボクもゆれました
ひゅーとゆれました
ボクは風でした
ひゅーとゆれるボクでした

7 :名前はいらない:01/11/06 01:26
行方知れずの世界は廻る
秒間の世界から光速の・・・
行方知れずで世界が廻る
贋物の彼方へ

飛んでった飛んでった
飛んでった

8 :名前はいらない:01/11/06 01:47

殺意という星たちが
乾いた大地に降り注ぐ

僕たちには手が届かないから
暗闇に光りが眩いばかり

あの星たちに
僕たちの痛みがわかると言うのですか
その無責任な光源に
何を託せばいいのですか

手の届かない星ばかり
乾いた大地に降り注ぎ

生きる意味を取り上げられた子供らが
今日も暗闇に戸惑うばかり

9 :☆晶:01/11/06 01:48
星がきらきらひかるのは
風のせい
星がちかちか話すのは
雲のせい
星がダイヤの形なのは
目の形のせい

10 :名前はいらない:01/11/06 01:50

光年っていう距離の単位で
計ってみたあたしの丈
ちゃちくって
泣けてくる

11 ::01/11/06 01:51
ちなみに。
荒らしとか煽りとかじゃなければ、批評も歓迎。
でも、詩ばっかり集まると嬉しいです。

12 ::01/11/06 01:52

最後まで
夢現でいられたのは
君が痛みを
隠していたから

いつだって
そんな風に
誰かの後ろに隠れてきた
ちっぽけな僕なのに

13 ::01/11/06 01:57


14 ::01/11/06 01:59
>13

うーん、その一言だけ集まると切ないかも

15 :名前はいらない:01/11/06 02:10

昨夜あなたの夢を見ました
それは切ないほどに優しくて
夢である現実を恨みさえしました

愛に形があるのなら
毎晩舶来の木箱に詰めて
あなたのもとへと届けましょう
そしてあなたを取り巻く哀しみから
あなたを守ってあげましょう

愛人を傷つけるものは
たとえ神であっても許さない

16 :名前はいらない:01/11/06 10:38

怖かったのはそんなことじゃない
何を失っても良かった
人々が僕を憎み嘲り見捨てようと
僕は一向に構わなかった

ただ君を
僕の中に生きる君の存在を
失うことが怖かった

その一つ一つの言葉が
僕を優しく包み込み
愛おしいまでにひたむきに
僕を支えてくれた
君は

君の代わりになるものは何もなく
我が身の内にはただ
空虚と呼ぶべき穴があく

気がつけば独り君の名を呼ぶ

17 :名前はいらない:01/11/06 14:12
You are so crazy girl, crazier than me.
But i like you so i'll take care of you...

18 :名前はいらない:01/11/09 01:16

晴れた日には
街角に兵隊さんがいて
ミサイルを大事そうに抱えている

僕は見えない振りをして
彼の前を通りすぎる
微かに揺れるミサイルに憧れた

学校では
黒板に先生が落書き
僕には理解できないことばかりが
道徳に出てきた

僕らはわかったつもりになって
何度もノートに書き写す
先生が頻りに叫んでた

ある朝
そこに兵士はいなかった
黒板も消えていた
それでも
ミサイルの後だけは
くっきりと地球を抱き込んでた

19 :代田:01/12/31 00:31 ID:SXDQVPUw
僕らの前に広がるのは果てしのない海
空に浮かぶのはただ白い雲ばかり
夕日にまぶたをぬらせば
身をつつむ吹き付ける風に恋し、
ただ輝く太陽の日差しにその身を照らし
友と歩く日々をただ夢見し
夜風にうたれし日々もただ
空を想う気持ちには勝てない

20 :名前はいらない:01/12/31 02:47 ID:NxZScLqn
ちょうど月の出の時間でした
少しオレンジの黄色い月は
海にまっすぐ光の道を描いていました
低い月は何て大きくみえるのでしょう
月も海もあんまり美しいので
わたしの身体はからっぽになってしまいます
だから
あしたが迎えられるのです
今晩は満月ですよ

21 :803 ◇XyJvQ2HY :01/12/31 08:00 ID:FEEg1rYv
すばらしい

22 :田中麗奈:01/12/31 12:49 ID:V9QiqhNa
『宝物』


「宝物はなんですか?」

聞かれた時に、本当は心の中で、
「自分」 と思った。
だけどはずかしくて、良く考えてから、
「周りの人達」 と答えた。

でもやっぱり、宝物は「自分」。
色んな人達に刺激されて、
色んな人達が造ってくれた、たった一つのモノ。


   それが「アタシ」だから。


やっぱり宝物は「自分」だ 。


はずかしくて、別の答えを言ったけど、
自分で宝物を「自分」なんて言うのは、
かっこ悪いと思って言わなかったけど、
自分で宝物は自分自身なんて言えるのは、
実は結構、かっこいい事なんじゃないか?

と、後から気づいた。


今度聞かれたら、そう答えてみようかな。

23 :K*:01/12/31 13:18 ID:mgyNHwn3
ここと、あっちは
つながんない
あっちと、ここは
ちがう場所
だから まじりあえなくて
とけあえなくて
ずっと
ずっと
はなれたまま。
痛かったけど
辛かったけど
無理強いはできませんでした。

24 :Mee:01/12/31 15:57 ID:vc8DwTtm
サクライロナミダ

砕け散った 桃色のカケラ
捜し求めて 歩き始めた
集め続ける 春来る日まで

嘲る雑踏 これ崩しても
ココロに銃声 轟いても
虚ろ眼を宙に 笑み浮かべ

きっともうすぐ集まると
僕は信じ駆けているから
近くに同じ捜してる人
居ると信じ捜しているから

だから微笑んでいられるよ
たとえこの泪 頬染めても

25 :名無しさん@1周年:01/12/31 17:49 ID:xAcMoO4q
咲いたら
お終い

26 :カフェイン:01/12/31 17:58 ID:???
愛の世界を繰り広げられるのは貴方とだけ
奥底の心を分かち合えるのは貴方とだけ

静寂は寂しいとは誰が言ったのだろう
貴方との静けさは安らぎに変わります
太陽も月も大した存在ではありません
ただ空間 時間 そして個の貴方が世界を奏でます
輝かしい景色は彩りが踊るから それは貴方あってのこと
振りかえるといつでもそばにいるこの安心感 幸せです
ああ、きっと輪廻転生の力をもってしても 再現できるはずがない
私は貴方により今、死んで生きかえる 新しく芽生えるのです
偉大な愛の力というべきでしょうか? ああ…綺麗ですね。
神秘な胸の奥底は二人の永遠を感じます
すべて伝わります 貴方は私のようです 私は貴方のようです

愛の世界を繰り広げられるのは貴方とだけ
奥底の心を分かち合えるのは貴方とだけ

27 :吟化 ◆h5y0cRI2 :01/12/31 23:04 ID:???
君の朱が見たいよ
鮮やかな朱が見たいよ
見せてよ
百均のナイフで良いよ
薬指のリングが光る
その腕を切り落として
君の朱が見たいよ
君の朱が見たいよ
君の死が見たい

28 :名前はいらない:02/01/11 16:46 ID:YEY3HRtG
悲しい
とだけ口にして
終わらせることの出来ない
わたしの

何処までも続く
日常

29 :名前はいらない:02/01/11 16:51 ID:P5Yud+DR
水溜りのお池。木の葉のボートを浮かべるの。。
排水溝にながされるぅ〜。アリさんたすけて。
鳥に乗って大空のお散歩。鳥さんってあったかい。。
抜け落ちた羽毛のパラグライダァ。木に激突。。でもへっちゃら。
朝のあわただしい時間好きだなぁ。。

30 :名前はいらない:02/01/11 17:14 ID:n4pVHI7i
アカイツキガデマシタ

コンナニモアオイヨルナノニ

アカイツキガデマシタ

コンナニモホシノアカルイヨルナノニ

アア   

アカイノハツキデハナクテ

ワタシノナミダダッタノデスネ

31 :西宮千夏:02/01/11 19:23 ID:???
涙に乗ってドロリと溶けた街
ピンぼけた背景に私の居場所が見つけられなかった
風さえも知らん顔して通り過ぎていってしまう
ヒビのはいった気持ちのカプセル
割れた欠片を集めてくれる人だって私には存在しない

ただ繋がっていたかっただけなんだ
私だけに笑ってほしくて
その人が呼ぶ声こそ私の存在証明
呼ばれない私は崩れた塔の瓦礫に埋もれ
血まみれの空を見つめていた

欲望 愛情 儚さ 愛しさ  テニハイラナカッタヨ・・・。

32 :カフェイン:02/01/11 19:38 ID:???

冬の風は冷たすぎて
   心を自虐してしまう

夜は世界を包んだ 月だけが空に描く

 誰もいない公園
 誰もいない場所
 決して誰も邪魔できない空間
          夜は浮かばせた

静けさが辺りを支配する 独りの遊戯場 公園
笑い声が胸の奥でこだまする 今は独りなのに
凍てつく冬に白い息は悲しげに消えていった

一瞬 黒猫が横切る
深層空想から解き放たれた

 儚い悲しさとくすぐったい嬉しさが

33 :名前はいらない:02/01/12 02:10 ID:01j501hb
 言葉から刺を抜く
 今までこんなに
 刺だらけの言葉で自分を守ってた
 やさしくしたらつけあがる人たちが多くて
 押しつぶされそうになっていたから
 刺で自分を守っていた
 硬い鎧みたいな言葉で
 どうして
 やさしい人たちもいたのに
 全てがそんな酷い人たちだと思ってしまったのだろう
 やさしい人たちもいたのに
 どうしてその人にまで刺を向けてしまったのだろう
 言葉から刺を抜く
 これで少しは
 本当にやさしい人たちに近づけたかな

34 :Iridium ◆T/GYlF6U :02/01/12 02:57 ID:???
永遠にどこにも辿り着かない旅
何もない場所
死が我々をつかむ。
遅かれ早かれ

誰も居ない石の廃墟の中で途方にくれる。
もうどこにも行くべきところがない。
世界中の美しい泉が枯れてしまったというのに
我々はなぜこんなところにいるのだろう。

35 ::02/01/13 00:55 ID:5xiY1FyE
黒い鉄のかたまり
腐ってく。
鉄は腐ってさびになる。
酸素そ繋がった黒は
雪だるまみたいにふくらんで。
こころのあな其れでふさがった。
・・・イテッ。

36 :(;´Д`)くん:02/01/13 01:25 ID:???
ひまわりが咲いている
誇らしげに
しかしその顔は大きすぎる
誰のせいでもない
だから静かに
陽に背を向けぬよう
首を動かせばいい

夏が過ぎてゆく

37 :うさぎさん ◆qS601jvY :02/01/13 02:48 ID:???
夢の中で見たような

記憶に残らぬ夢の中

広がり続ける空間の

ぶよぶよ固まる蒼い空

心の中に燈しましょうか

紅いロウソクに白い夢

思考回路に入り込む

虚ろな真昼の魍魎共

38 :名前はいらない:02/01/13 18:42 ID:0Mj2npyT
晴天を手に入れて強くなる
心は澄んだ空気
軽やかに走り出す
もう散りゆく桜に
春のめまい

39 :sumi:02/01/17 02:44 ID:k6Ei4w1T
ことばが
こころを
かどわかす
罪つくり

40 :名前はいらない:02/01/17 14:47 ID:GZesyuP1
私という宇宙には
星のような命が
終わる時を待っている

41 :王蟲:02/01/17 17:58 ID:3xduRnTR
ことばは返らない
ことばは脳に刷り込まれ
増幅し、どちらかといえば
悪いことが支配する

42 :sumi:02/01/19 03:47 ID:bL/quVIt
夜の遠く
朝の遠く
未来
ひとりの坂道
だらだら坂から徐々に
傾斜してゆくからだは
歪んだ風景を背に
宙に浮いて
ほら、ここに わたしは居ない

43 :名前はいらない:02/01/19 17:53 ID:rHjdei/a
昨日、外を歩いてたら
てらてら息子がよってきて
頬にビンタをはりおった
百円上げたら喜んだ
張り倒したら泣き出した

昨日、外を歩いてたら
あっちにいてもおなじです。
こっちにいったら最後です。

明日の昨日に、外をみたら
わいわいがやがや
してまして
わしも一緒にやりたくて
涙をのんで、見上げたよ

ララバイ、俺

そこは映画館


44 :月彌:02/01/19 22:51 ID:aqJZQ5xA
部屋にこもるタバコの香りが
嫌で嫌で嫌で脳裏に焼き付いてる貴方を
思い出させるから
いつもいつも消臭剤のスコールで
記憶を消すんだ

灰皿に残るタバコの火が
紅く紅く燃えてるから
一緒に写真も燃やしたんだ
火が昇ってく
暗く閉ざした部屋には紅く輝く火を
反射した涙が光る

あんなに、笑い合ってた頃も
くしゃくしゃの灰になって
風に飛ばされてしまう

灰のスコールを浴びて
貴方を忘れたくないよ
なんて思う


45 :名前はいらない:02/01/20 18:50 ID:hRgTciPq
触れられた唇が熱くて
あなたに教えられた優しさが痛くて
今も忘れられずに・・・

何も変わらないあなた
私はずいぶん変わったでしょう?
あなたの目にはどう映っているの?

例え今結ばれてなくても
未来に繋がっていると信じて
今も歩きつづけているよ あなたがいなくても

いつも支えてくれてた
どんな時も見ていてくれた
ホントは気付いていたよ
私も見ていたから

例え今 愛し合えなくても
同じ時代を生きた事 誇りに思うよ
素直に伝え合えなくても 何も変わるものはない

触れた手が恋しくて
あなたの笑顔が切なくて
今もまだ・・・

46 :にこ:02/01/21 05:28 ID:UQKXCFwy
まだ明けきらない世界の中で
吹き付ける荒い粒子の風を受けて
背けない顔
止めない歩み

ここにいるという実感を
その確かな感覚を
君が僕に与えるであろう

生きるということは
それ自体
実体の無い
空虚な行為であると
君は言う

今夜はまだ
明け切らない世界
だれもが知らぬ
虚構の世界
僕は産声をあげる

47 : :02/01/21 07:21 ID:???
束の間の月蝕は知らぬ間に流れ去って逝ってしまい
それすらも見抜けないまま分岐点はとうに過ぎた
でもね何となく解っていたんだお互いの選択が互いを苛むと
それならば何事も無かったと云い聞かす…破滅は迫る

色んな事眺め続けて少しづつすり替えていく想像は
救済には程遠いけれど感情は消えていく
それは子猫を捕らえて切り刻む少年の瞳が君にそっくりで
札束と変態の唾液に塗れた僕の娘

本当は解ってた…見えたのは自分の歪んだ願望だと
厄年の僕は二人の娘を凌辱していた
まだ見ぬ未来は永遠に語られることの無い架空の物語
わからない正解も過ちも ただ 笑顔は失くした

48 :ろんさむけん:02/01/21 13:16 ID:O+Hp7qnd
「言葉」は、杖
知らない夜道を歩くあなたを
助けてくれるだろう・・・
時には「武器」となり
あなたを護ってくれるだろう・・
「言葉」を「道具」とみるか
「心」でみるかで
「杖」ともなり
「凶器」ともなりえる・・・

49 :西山正人:02/01/21 15:40 ID:???
中島さん(公安調査庁の良心の代表)に感謝をこめて

 孫引きは
   駄目の叱責は
     残虐な

     テロに対する
       反撃の声

50 :名無し…:02/01/21 15:42 ID:3v3sEM8/
走り屋は夢を見る…その夢の中で彼らは紡ぐ…
自分勝手な楽園を…凡人故に夢を見る…高揚しきった走りの中で…
伝説の姿を推し量る…哀れなるかな…この者ども
栄誉を知らずして走り…そして死んで行く…
夢を語れるのはただ最速の男のみ…
精緻に綴られた技のみが…speedの魔力から…想像力を救う…
生有る者がどうして言えようか、汝は伝説に有らず…故に夢を語るなかれ…と
走りに魂を掛ける者は誰しも…走りの向うを夢見て、diabloを欲する…
走りを知る者ならば…hamaで育まれた者ならば…
…これより語られる夢が…最速の男の夢か狂人の夢か…いずれわかる時がくる…
我が生まれ変わりが、カプセルから目覚める後に…


51 :西山正人:02/01/21 16:02 ID:???
先輩の森本さん、山本さんに感謝をこめて

 三角の
   西山方式
     手抜きでも

   門前の猿
     手の上飛ぶ

52 :通りすがり:02/01/21 16:26 ID:xtwyHyzp
      ,〜((((((((〜〜、
     / __ (((((((((  __ヽ
     |/   ̄\)/ ̄ ヽ|
       |  __ 《 __  |
     (|┳─┳┳─┳|)
      .|└─' ム`─┘| いや〜どもども
      \ l|||||||||l /
        \__/


53 :duablos:02/01/21 16:36 ID:B756PikN
凍りついた〜〜〜太陽〜、 儀式の祭壇へといざなう〜〜
もう何もこないのか〜〜? 何も存在しなくなるのか〜〜
もう一度伝えたい〜|〜〜 この心の赴くままに〜〜〜
二度と変えれはしない日々を== 眺めながら〜〜祈った〜〜
孤独の太陽は〜〜〜  今もここにあるはず
さぁ、助けてごらん〜〜  きっと未来はそこにある〜〜

54 :名前はいらない:02/01/21 16:45 ID:Lkg9cliB
人ごみの街並 雨やどりしてたら
久しぶりの君の言葉 それだけで

雨のたびに思い出してしまってた
優しい腕とか少し震えたような声
すべてが愛しく感じられた

君の歌が好き
口ずさむ 風の声 待てずに
少しでも 君の近くへ 駆け出す

夕暮れ色に染まったカーテン
冷たい私の手を何も言わず握ってくれた

君と過ごす ふわふわした時間
優しい体温 少し早く打つ心臓
君に包まれて目覚めた朝

君の歌が好き
口ずさむ 風の声 待てずに
少しでも 君の近くへ 駆け出す

景色が回る 空気が冷たい
明日は晴れますように

55 :名前はいらない:02/01/21 18:22 ID:nSWNIgje
ふんふんふんって陽気な俺
ふんふんふんってわかってんのかおめぇ

なんかしれねぇがよ
母ちゃんがいったのさ
「強、ほら、とんぼだよ」って
そしたら、いつまでもコンビニで

止まる車をよろよろと
すべるね すべるね すべるね

ふんふんふんって鼻ならす
ふんふんふんってふんばって

なんかしんねぇがよ


56 :ticktackman:02/01/21 19:25 ID:xQM6CiZ9
バカヤロウの一言で
100人の頭がぐるぐる回り始め
上に 下に
右に 左に
時に空を仰ぎ
両の腕を雨に潜らせては
あきらめたように息を流し
街の大気を揺らしている
やがて霧のように
ぼやけた朝が来るのだ


57 :ticktackman:02/01/21 19:43 ID:xQM6CiZ9
舞い始めた桜の木は少しだけ
微かな酒の辛気に浮いていて
やがて4、3の子供達が
この木にはカブトムシがいるのだとはしゃぎまわり
薄赤の小さな木を蹴りだした
大きな手に連れられてしぶしぶ帰ってゆくのを
しばらくそのままで見ていた

ふと

思い出したように小さな桜の木は
ポタポタと冷たい朝露で
僕の額を何度か叩いた
桜の木と目が合った

58 :名前はいらない:02/01/21 19:44 ID:jj920Z/H
いつだって轟けよ 僕がいいと言うまで轟けよ
教師から銃声 自動車から銃声
昼休みの雑談は銃声 破壊の欲望露わな銃声

重く深く僕の身に 沈み込んでく銃弾が
熱く痛く主張する 逃げられないと主張する

お前らが僕の世界で在る意味は
ただ僕を痛めつけるそれだけだ

だから
いつだって轟けよ 僕がいいと言うまで轟けよ
忘れるな

59 :yuu ◆vYueMMw6 :02/01/21 20:15 ID:FoagJZ3F

「ノイズ」

ゆらゆらと
千鳥足にて
往く松屋

灰の色
横断歩道に
交うノイズ

耳を澄まして
息が聴こえぬ



60 :にこ:02/01/22 04:04 ID:Fb93A6sq
「弾丸」

心、打ち抜かれる弾丸に
胸、今だ残る銃創に
風、突き破る銃声に

まだ、僕は気付けずにいる。

61 :名前はいらない:02/01/22 04:10 ID:KL+9jIfE

さんざん迷って買ったきた オレンジジュース 正解だったみたいだ

62 :にこ:02/01/22 04:11 ID:Fb93A6sq

「宿」

そうですか、もう行くと
仰るのですね。
止める理由も在りません

わたくしは只此処に居る
この場所で未だ待ちませう

この質素な門を
広げてずうっと
待ちませう
それだけが
わたくしのアイデンティティ

63 :にこ:02/01/22 04:15 ID:Fb93A6sq
「在る」

何気無い
何も無い、日常

それこそが全て
それこそが世界

64 :にこ:02/01/22 04:20 ID:Fb93A6sq

「それが例え死であっても」

ここにいてもいいて、
誰かちゃんと言ってよ!

私に言って。

自分以上に私がここにいるべきだって
それが解らない
私に言って・・・・

65 :名前はいらない:02/01/22 04:20 ID:KL+9jIfE

この時間 赤い狐が めっちゃウマー(゚д゚)ウマー

66 :ポエッタ:02/01/22 04:22 ID:htK637O1
この時間 プラモ にはむいてなし(゚Д゚)マズー

67 :名前はいらない:02/01/22 04:23 ID:KL+9jIfE

あのさぁ お前よー 天下取れ

68 :ポエッタ:02/01/22 04:26 ID:htK637O1
「天下」

ガンタンク
壊したら天下
とれるかな

69 :名前はいらない:02/01/22 04:30 ID:KL+9jIfE

プラモはガンダム

70 :にこ:02/01/22 04:32 ID:Fb93A6sq

「虚構の幻影」

石畳は私の脚に
血を滲ませます
裸足では此処を歩けません

あなたは此処を棲家とします
在っては成らない虚構の家です

わたくしはさんざ 警告を鳴らしますのに
あなたは少しも聞き入れてはくれません

そのうるはしい
ちいさなお耳に
わたくしの声は
幻影となって
届きませう

承知しております
あなたはもう
此処には居らっしゃらないでせう

てふど通りかかった
あの郵便夫に
決して届く事は無い
白紙の手紙を
託しておきます

読んで下さらなくとも
構いません

あなたを只、忘れませう
あなたを只、忘れませう



71 :名前はいらない:02/01/22 04:36 ID:KL+9jIfE

あとは リセット ON するだけか

72 :にこ:02/01/22 04:50 ID:Fb93A6sq

「井戸」

此処には昔井戸が御座いました
若い娘が後に二人も
魅せられてしまいました

それでも井戸は御座います
あなたを待って居られます

いにしえの井戸を思ふ時
其処だけ少し幻が過ぎます

あなたは嘘だと
仰いますが
呼んで叫んで御覧なさい

嘘などではないと
お分かりになるでせう

其の時あなたは
如何いたしますか

井戸は未だに其処に御座います
あなたを待って居られます

73 :にこ:02/01/22 04:54 ID:Fb93A6sq
はー。
いっぱいかいたなりー。
寝ます。
てゆうかレポートをやんなければ。
(これは詩ではありません)

74 :名前はいらない:02/01/22 15:49 ID:gfTXdVUh
大きな壁を避け
火の粉を振り払い
鉄の塊をくらいながらも

私は捜し求めた
皆の為に捜し求めた

香りがする
どこからか
空からか

私の体は包まれた
捜し求めた甘い香りの中で
私は身動きがとれなかった


75 :西山正人:02/01/22 17:33 ID:???
良心派の公安調査庁関係者に

 白の人
   多いとおもても
     今すぐに

   断定すると
     連鎖が起こるので

ps マスコミにでている佐藤元次長と菅沼元部長は、白と断定できる
   状況ですが。

76 :名前はいらない:02/01/22 17:39 ID:TLnHVKZi
と と とうとう 登場!!!

77 :名前はいらない:02/01/23 22:01 ID:???

ぶっ殺す

78 :名前はいらない:02/01/24 01:01 ID:???
age





79 :77:02/01/24 01:17 ID:???
勘違いでした。 m(__)m

80 :名前はいらない:02/01/24 04:29 ID:iapGLT5G
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク
タンク タンク タンク!

81 :名前はいらない:02/01/24 11:34 ID:DKFjHdw6
「炎色反応」

もしも君を燃やしたら 何色の炎が上がるかな
僕はきっと青だから 君はきっと赤だよね

82 :名前はいらない:02/01/24 15:32 ID:iapGLT5G
めたんこファイヤー
らぶれぶれ
じゅだいのじゅんこの首筋の
うるうの
うつむけ若女将
すんでのところで
あら 小町
わかりませんか
わかりませんか
すんっぽんっ
ぽ@ぽん

むっちゃええねん

83 :名前はいらない:02/01/24 20:06 ID:ZUPyi4E/
http://www.geocities.co.jp/Milano-Killer/5537/gss.html





84 :名前はいらない:02/01/25 00:10 ID:???
また君は其処へ隠れる
何に怯えているの 何故怯えているの
ほら此処には僕が居る  大丈夫
早く出ないと 僕から行くよ
僕は君が心配だから そっちに行くよ
何故僕の手を避けるの  大丈夫
僕は君を護るし 僕は君を愛する
  君が僕を愛さなくても

(勘違いヤローの詩

85 :名前はいらない:02/01/27 04:21 ID:qBjUDbB0
ぱっぱらぱー でへらへら
スパイ歓迎 いざ出陣
我を忘れて トランポリン
嫉妬 リリカル ナンセンス
おーおー むっち
霞んで 喚いた にわか雨
やればいいじゃん やればいいじゃん カンロ飴
腹でた上司のなれの果て
すっぽ抜ける すっぱ抜き
ご機嫌いいね 若奥さんの乳
わが意を得たり いざ田植え


86 :名前はいらない:02/01/27 04:22 ID:qBjUDbB0
紫色の救急車
村田長治の救急車


87 :名前はいらない:02/01/27 05:21 ID:???


88 :胤舜@どことなく個性派 ★:02/01/30 17:00 ID:???

『 証 』


叩かれたって 変わらなかった
強がることも 必要だった

褒められたって 笑わなかった
疑うことも 必要だった

どんな場所にも 証があるのを知った
どんな人にも 証があるのを知った

ありがとう さようなら
笑顔で言えなくても 笑って欲しい


89 :名前はいらない:02/01/31 01:28 ID:???
時をのみ込んでしまって
ここには
朽ち果てようとしている
私が在る

90 :名前はいらない:02/01/31 17:07 ID:h9d9JBlH
どうせ遊びだからと割り切っていたのに
なんだか涙が出てきてしまう
だめね私は

花に水をあげてみても
ショッピングをしてみても
お気に入りの音楽を聴いてみても
いつもどこかで追っている

自分が情けなくって
樹海に足を踏み入れたけど
やっぱりだめなわたし

とにもかくにも
新しい恋
探して見つけて幸せに
なりたいわたしは欲張りさん?

いいえちがうの、ねぇ神様
普通のしあわせが欲しくって
普段の私になりたくて
星に願いをかけたのに

今のところは現状変わらず
心がキリキリ痛みます
木々も衣を脱ぎ捨てて
つめたい季節になりました
日ごと寒さがつのります

あたたかいセーターを
心をこめて編んでみた
届くはずのないセーター
着てはもらえぬセーターを
寒さこらえて編んでます

やっぱり私はだめね、
いつも何かが残ってしまう
幸せは何一つ残らないのに
女心の未練でしょうか





91 ::02/01/31 17:16 ID:/GCt/jfs
うをっほうをっほとっぽじいほじいほふほふ
ちぇきちょてきとあちっあちっじほじほあちっ
ふわらかふわらかそだつてねえ

92 :シンちゃん案山子:02/01/31 18:15 ID:bL6nuZch
思いは思いでないことによって思いである。
思いからはなれたとき本来の自己を取り戻す。
絵は絵でないことによって絵である。
言葉は言葉でないことによって言葉である。
作品は作品でないことによって作品である。
私は私でないことによって私である。
動くは動かないことによって動きである。
クラフトはクラフトでないことによってクラフトである。
人のからだは星屑だ。
夜空の向こうに何が見えますか。
夜空の向こうに明日がある。
明日の向こうに夜空がある。
夜空の向こうにまた明日がある。
150億年生きてきた叡智が今華開く。
感謝の気持ちを忘れずに。
すべての人に幸多かれと願う。
吉祥如意。
 
   


93 :胤舜@どことなく個性派 ★:02/02/02 12:39 ID:???

『 おつかれさま 』


獅子の親は生まれたばかりの子を
躊躇することなく谷底へ落とすという
話の詳細は各自で調べて欲しい

腐り切った時代に乗る気は毛頭無い
鎖絶ち切る俺の進む順路は相当難解
迎え酒の助けで正気保つのは洗礼
向かい風を受けて始まるのが恒例
果てしなく広がる未来への車線
派手じゃなく集める視線が洒落

俺の居ない間に洗濯したか心だよ決まってんだろ坊主
俺を知らずに揉めてた奴ら浮かんだらしいな上出来だ

改心する奴なんて皆無だろ心なんか持っていない
最新情報が餌の奴には無駄な時間を与えれば死ぬ
斬新って言葉に振り回され目を回す奴に薬は無い
肝心なのは一つ間違って同情したら喰われて死ぬ

先が見えたら覚悟して笑えるかが問題だ
現在を嘆き喚き当り散らす家族は論外だ
どうにもこうにも疲労は無敵
揃いも揃ってヒーローは素敵
偶像が当然なら論戦も見せ物
格言より躾が必要だが眠いな

竹を割って連れ帰って大切に育てて別れて終劇


94 :ゆきんこ:02/02/02 15:42 ID:FCg279xd
【あいのことば】
私なんかたいして可愛くないし、きれいじゃないし、スタイルだって性格だってよくない。
優しくなんてないし何かパワーをあげれるわけじゃないけどあなたは好きってゆってくれた。
あなたのそのまんまの笑顔が大好きで隣りにいるだけでいつも虹が出てた。
そっけない優しさも、おちょくるところも私のビタミン剤だったよ
あなたのすべてが愛のことば、深くなんか考えないよ。私にとっての愛のことば

95 :りお:02/02/02 20:21 ID:jdEtSqK2
音もなく舞降る雪に そっと手をかざすと 
白い肌には白い時間が ただ無数に降り積もっていく
雪はいい すべてを白に 染めてくれる
バカみたいだけど こうして雪の中にいたら私も白に戻れる気がして
本当にバカみたいだけど 
もしかしたら 昔みたいに誰か迎えに来てくれるかもなんて思ってる

96 :ゆきんこ:02/02/02 21:36 ID:+eriqJtC
愛が欲しくて愛に飢えてて何かを今日も手探りで見つけようとする
愛は何なの?愛は何処に行けばあるの?
ちっぽけで嘘つきな、そんなものいらないからどんなへんてこな形でいいから私に愛をあげて下さい
寂しさを何処にどんなふうにしまえばいいかなんてわかんないし、まだまだやりたいことも指のうずよりたくさんあるよ
自由が欲しい勝手にさしてよ
泣きべそじゃなくいつもにこっとしてたいからさ、私からわびしさ引き取って下さい
深底からの愛しかいらないよ、今やっときずいたのさ
抱きしめて、手をつないだりしても桃色にはならなかった

97 :胤舜@どことなく個性派 ★:02/02/05 20:30 ID:???

『 この星を離れる日まで 』


かなり遠くまで来たって
思っていたけれどそうでもなかったんだね
少し休んで落ち着いたらまた歩こう
まだ少し先へ続く道があるから
この星を離れる日まで

ある道端には花が一輪もなく
それまでその場所で何があったのか
わからなくても種を蒔くことは出来る

ある道端には花が咲き乱れる
それまでその場所で何があったのか
わからなくても話を聞くことは出来る

この小さな手で出来ることがあるなら
少しぐらい汚れるのは平気だと言える
限りある土地を離れ宇宙を目指すなら
少しぐらいならすのは礼儀だと言える

かなり遠くまで来たって
思っていたけれどそうでもなかったんだね
肩を組んで笑い合ったらまた歩こう
あと少し先へ続く道があるから
この星を離れる日まで


98 :名前はいらない:02/02/05 22:50 ID:???
あの星には
まだ見たことのない希望と
知るよしもない絶望があって

僕たちは
新しい生き方を体に刻まなくては
ならないんだ

99 :名前はいらない:02/02/06 17:39 ID:190nzMsQ
http://www.geocities.co.jp/Milano-Killer/5537/gss.html



100 :名前はいらない:02/02/06 18:21 ID:9ICfbBYR
明日はどうだろう。
今日はもうだめかもしれない。
ほんとは、もうだめとわかっているのに、、
そうだハンバーグを食べよう。

101 :名前はいらない:02/02/06 19:43 ID:???
dance in the underground


弱虫だったマシンガンの銃声

楽しく踊っているあの子を

優しく脅迫してた

笑ってほしかっただけなのに


掻き混ぜた悲鳴のウサギは

赤いランドセルの中に蝶を隠した

あの子が宿題の為にランドセルを開ける頃には

きっと交尾のための知識を覚えるだろう


踊ろうよ

さあ


手が汚くなっても

服がところどころ破けてたりしても

102 :名前はいらない:02/02/06 20:11 ID:9ICfbBYR
明日はどうだろう。
今日はもうだめかもしれない。
ほんとは、もうだめとわかっているのに、、

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今だ!! 100番、ゲットォォォォ!!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ燥燥(´⌒;;;燥燥
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ



103 :名前はいらない:02/02/06 20:12 ID:9ICfbBYR
ひまだーーーーー

104 :胤舜@どことなく個性派 ★:02/02/07 16:10 ID:???

『 冬の誓い 』


粉々に砕かれた象徴
誇りはちぎれても威風堂々と

雪は舞い上がり笑顔を彩る
憎しみも嘆きも今は歓声の中に

一瞬で引き裂かれた絆
夢の続きを託された人々よ

風は舞い踊り笑顔を包む
哀しみの誓いを今こそ歓喜と共に

こぼれ落ちるのは涙だけでいい


105 :名前はいらない:02/02/07 23:14 ID:???
カナリアの声は
私には似合わない

歌うことなど
できやしないのです


106 :1:02/02/08 01:47 ID:???
スレ立てた張本人の私が書き込んでいなくて申し訳ないけれど
いろんな方が沢山書き込んでいてくれて嬉しい♪

とか言いつつ、たまに名無しで書き込んでるんですけどね。
しかもsageたりsageなかったり(笑)

これからも沢山詩を書いていって下さいね。
よろしくお願いします。

107 :DAySy:02/02/11 04:55 ID:S3SXqsw1
[浪]

ああもう見えないけど
君が手を振ってるだろう

僕の分と君の分
かきごおりが小さなダイヤのように
光ってるだろう

群青色の海に
太陽から見てみれば

ぷかりとあるボート

108 :プカプカ:02/02/12 02:25 ID:cgYH0+4u
見ていました。
眺めていました。
目に映っていました。
見ていたのでしょうか。
眺めていたのでしょうか。
目に映っていたのでしょうか。


109 :名前はいらない:02/02/12 08:40 ID:c+x3Flpl
運命って信じる?
なんでパパとママは離婚するの?
僕はなぜ君の事も傷つけてしまうの?


110 :KYOZO3:02/02/12 16:15 ID:cgYH0+4u
『こころ』
大事に大事にしてたんだけど。
知らないうちに汚れてたんだ。
自分だけはと思ってたんだ。
今はまだ濡れてるけど
今はもうキレイなんだ。
ほら、見てくれよ。
だって君に洗濯してもらったんだ。

111 :名前はいらない:02/02/12 16:25 ID:???
錆びた目つき 感情のない人だかり
人を信じられず 怯えた夜
狂い果てた後 感情のない町の中
震え気がつけば 逆さまに見え隠れする
笑い続けてるのか 感情のない人だかり
針で毒を飲んだ 怯えた夜に理性が抜け出てくる
巨大な鳥に乗り 何かを握りしめていた
手を咲く破片 限りなく透明に近いブルー
生きていたと感じられた
白い粉は消える 羽を広げ空を楽しむがまま
血の流れが痛い
BLUE TRANSPARENCY 遠回りしていた
BLUE TRANSPARENCY 怯えていた
BLUE TRANSPARENCY 今気が付いた
BLUE TRANSPARENCY 死ぬ前に



112 :名前はいらない:02/02/12 16:34 ID:3IjHnnW/
旅路の果てには何もないんだよ
僕は見たんだ
道から人が消えて街から人が消えて
なんのために歩くのか僕に教えてよ

113 :名前はいらない:02/02/12 16:46 ID:3IjHnnW/
魚を食べるのはいいんだ あいつらには感情はないんだから・・

114 :名前はいらない:02/02/12 16:59 ID:nevB5QJK
いつも厳しい両親にはそれなりに気を使ってたけど
優しい兄に不意に軽く腹をえぐられたら朝食べた飯を吐き出してしまい
しばらく後遺症に悩まされました
でも大丈夫 方程式は完成を極めるのだから


115 :名前はいらない:02/02/12 17:03 ID:???

キミの描く夢を見てみたい

キミに巡り会えるその時まで





116 :名前はいらない:02/02/12 17:15 ID:nevB5QJK
自分の書き込みの後にsageで書き込まれると鬱なのは僕だけだろうか

117 :To Charley:02/02/12 17:19 ID:???
あれから何年たったでしょう
あなたが見えなくなってから
私は今でもこごえています

たまには外へ出てみます
あの路地で あなたに
出会えるような気がして

また ふざけた足取りで
ステッキ片手に山高帽
目をパチクリさせた
あなたに あいたい

いつもそうやってやさしさをくれた
沈んで重いとき
いつでもあなたは笑わせてくれた
いつだって がんばれよって言ってくれた

今でもあの路地から
あなたが出てきてくれそうで



118 :>>116:02/02/12 17:21 ID:69dDdfTb
きみだけじゃない ぼくもだ
ぼくだけじゃない みんなもだ
でも こっそりと 魂のささやきを
共有するのも いいもんだ

119 :カフェイン:02/02/12 17:24 ID:???

ほこりまみれの造花
それはまだ死んでない

君は泣いている
赤い光がさす夕暮れに 百合の枯れた花が
あと一瞬で崩れそうなのに
輝きを放ってた

どこまで持つかわからない造花に
君は泣いている
まだ死んでない まだ死んでない
と繰り返しながら

優雅な叫び声をあげ がんばれと 
命を持たない造花に
君は泣いている

きっと造花は
君によって命を吹き込まれ
新たな芽をだし
花を咲かせるだろう
そこにはささやかな恩返しをかかげ
花が枯れる
ありがとう、というメッセージと共に

>>111
おお、こんな所でルナシーをお目にかかれるとは

120 :胤舜@どことなく個性派 ★:02/02/13 18:38 ID:???

『 頑張れ自分( ゚Д゚)ゴルァ!! 』


自 可御こあ動何どこ好 頑
分 愛託たあきかうれき 張
  いをつだ始にもがな り
  も並にこめ限しな言 過
  のべ潜うるらなか葉 ぎ
  でたりだそれくなで ず
  すり込寒のたてかは に
   揃むい前こもどあ 頑
   えでなにと困うり 張
   たはと で難しま る
   りな  はでてす
    く  なし が
    て  くて
       て


121 :名前はいらない:02/02/13 19:30 ID:ajg7B/JI
がんばりましたよ

とりあえず

とりあえず

明日も「がんばりましたよ」

言えるといいです 

とりあえず

とりあえず

122 :???:02/02/14 07:35 ID:918/Sqp8

僕は何も考えずに 走っていた

僕は走り続けながら 考えている
このあと
僕は走るのをやめるのだろうか と


123 :梅公:02/02/14 14:36 ID:NNppAzw6
涙のあとには笑顔が続くってあなたは言うけど
私の涙はあなたの笑顔を望むものじゃないわ
私は言葉に出来ない想いを涙の乗せてあなたに教えてるの

それなのにあなたはそんな私には見向きもしないのね
あなたはあなたを私に押し付けて
私をあなたにしたいみたいだけど
私は私なの
わたしはあなたは好きだけれどあなたの望む私は好きじゃないの

だからさようなら
私は私のままでいます


124 :名前はいらない:02/02/14 14:44 ID:NNppAzw6
コーヒーの湯気の向こうに見えるあなたの顔が
いつもに増して穏やかだったから
今日はいつもより多めに砂糖を入れた

あなたのした裏切りは消して許されるべきことじゃないのは
だれよりもわかってる
私の心の傷も治らなくて苦しくて仕方ないこともしってる
でも、あなたが私のそばからいなくなることのほうがつらいって思った
だからもう少しだけ信じてみることした。

これは、賭け
どちらかが勝つまで続けられる壮大な賭け
だから私はいつもよりおいしくなるように祈りながら
あなたのコーヒーをかき混ぜた

125 :nori公:02/02/14 16:52 ID:i0BM+OQi
頼むからいらないものはいらない。
俺の人生に侵入してくるな。おまえが、なんかしたの?
あなたほど魅力のない人はいない。俺に殴られたいのか?
俺をまじで切れさせたいの、しまいには、強引なやり方すると
儀式もなにもめちゃくちゃにしてやるぞ。俺はおまえが嫌い
むしずが走る。嫌いというより、考えたくもない存在。
俺は得打がいい、おまえさんよりは、ましだよ
賭けだと、じゃ、お前は、家庭不和で殴られるほう選ぶの?
俺は殴るなんて平気だぞ、嫌いなんだから、結婚は男女の同意
俺は断る。嫌いなんだから、無理やりだってだめ、おまえは自分の
人生いきれ、俺の人生にはいってくるな、おまえのおやじが
どうというはなしではない。俺はおまえが嫌い。それだけ
俺は自分で良いと思う女じゃないとお断りだ。たとえ殺されても
おまえは、嫌いだ。俺の人生の伴侶の資格をもった女ではない。

126 :わがままいうな:02/02/14 16:53 ID:i0BM+OQi
このボケ

127 :まったく:02/02/14 16:59 ID:i0BM+OQi
ぶすで、わがままだったら、救いようがないよ
加えて、頭はばか、良いのかもしれないが、俺は
これ以上ごり押しされたら、亡命するよ。少なくとも
あの女の顔は見たくないから、しつこいぞ、も〜〜〜
いいかげんにしろよ、自分の顔鏡で見れよ、あきらめるのも
人生の選択支だぞ、迷惑なの、ぶすはきらいなの、もう
お前馬鹿だな、俺は好きな人いるの、おまえは願え下げなの

128 :もう:02/02/14 17:04 ID:i0BM+OQi
おまえ、自分のことうぬぼれるのいいかげんにしろよ
結婚に身分は関係ないの、さっさと、自分の人生の道逝ってくれ
俺は好きな人いる、おまえは、これ以上恥さらしてどういうつもりなんだ
コーヒーとかそういう問題じゃないんだ。もう、いいかげんに
それぐらい気づけよ、何度も何度もぶすぶす言わせるなよ
おまえは、自分を引き受けてくれるとこ逝けよ

129 :もう、うんざりだよ:02/02/14 17:07 ID:i0BM+OQi
蝶よ鼻よで育てられて世間のことが、さっぱりわかってないということが
これで、あきらかになったな。

130 :あげ:02/02/14 17:18 ID:i0BM+OQi
あげ

131 :定刻:02/02/14 17:26 ID:i0BM+OQi
は低国、やることなすことめちゃくちゃ、

132 ::02/02/14 21:46 ID:???
ぼくのタマシイの発したコトノハは
ぼくの指を動かしてキーボードをふるわせる
その時がぼくの生きている証
今日のぼくは死んだ一日

誰とも会わなかった
誰とも言葉を交わさなかった
誰のことも罵倒しなかった
誰の手も握らなかった
血の通った手
温かい手
だからぼくは一人

酒を飲んでみた


誰かに会いたくなった

133 :一人芝居を演じてみる:02/02/14 21:55 ID:918/Sqp8
言葉に衣を着せて
幾人もの人々になりきる
大勢の前でそれをやってみる
だけど一人は一人

あきっぽい大衆は去って行く
そんなもんさ
ソリティアを静かに見守るのは
形の無くなった先祖たちだけ

134 :名前はいらない:02/02/14 22:02 ID:GJK3DUTC

             THE HEAVEN.

            天パのあいつ 
            アフロのあいつ
            奴が出没するのは午後8時前後(誤差5分!)
            今日もこっそり尾行する!
            初めて逢った時から忘れもしない
            君の姿が焼き付いて離れないんだ


            気付けばため息ばかりついてたね

        (小サビ)ところでさあ出逢いって凄くない?

            君に会って無かったら例えるなら

            今僕は大気圏の外にいる

            空中迎撃ミサイルの様なもんだよ

            テスト前は頑張る僕のひとりごと

            Oh!俺はやるときゃやってやる

            やってやるぞおおおおおおおお

            間奏

        (サビ)そうだ!仲間の屍を乗り越えてゆけ

            君は何も間違っちゃいない

            サミー「私もそう思う」

            この勢いを落とさぬまま終了させたいものだ

            Crash!君がくれた大切な物は

            心の中に残っているよ

            ねぇ「オレの事どう思う?」

            うおおおおお叫べ!ぶつけろ!張り上げるんだ!声を!

            行くぜ!天国へ!



135 :名前はいらない:02/02/14 23:45 ID:ZEUWtoFs
お前があたしだったら良いのに。
そうすれば私は辛い思いしなくてすむのに。
辛い思いなんてもうたくさん!
そこであざ笑ってる、または今すごく幸せなそこのお前!
あたしと全てを交換しろ!!

136 :名前はいらない:02/02/15 02:45 ID:AU4IA0ne
白い顔 白い腕 白い足
お人形のように佇む君は
そのガラス玉で
何を魅るのか

黒い髪 長い睫 紅い唇
この世の凡てを嘆いた君は
その音のない声で
何を詩うのか

君が応えてくれるなら
この血も 肉も 声も
僕の凡てをあげるのに

君はそんな僕の気持ちなんておかまいなしに
何時も同じ様に

何処も動かず
何も想わず 


137 :うそのかず:02/02/15 08:00 ID:???
嘘の数を見た
そいつは 嘘つきがキーを叩いてこさえあげた
そいつが 画面に写しだされた時
嘘つきは 満足そうに微笑んだ
 しわくちゃだらけの 醜い 笑顔

嘘の数は電話線に乗って
嘘つき共のハードディスクを渡り歩き
どんどん真実味を帯びて行く

プリンターから排出されると
誰も 嘘の数を 疑わなかった

     カイト
嘘の数は凧の腹に書き付けられると
風に乗って 高く高く飛翔した
そして 大気圏を出ると
太陽に近づいて 燃えてしまった

138 :名前はいらない:02/02/15 09:37 ID:???
ハリウッド女優が プールで大騒ぎ
乳丸出し カクテルのみ放題 お持ち食べ放題
アジアの歌姫を 嫁はんにしたら
財産全て 散財されたよ
「HOW TO KISS100の方法」
ベストセラーで 建てたビル
1Fにケーキ屋さん 子どもの頃からの夢
これがまた大当たり 味は抜群
人気殺到 でもシェフが殺傷事件
噂では 昔はタレント霊能者

見たんだよ!妖精を
ツチノコ型の 怪しいオモチャで
巨万の富を築け 
それがビジネス それがサクセス
見たんだよ! UFOを
それからというもの みるみる顎がしゃくれた
それがビジネス それがサクセス
「えっ!マックシェイクのみ放題?」
それがサクセス それがハピネス
*繰り返し

139 :酒場で口論した:02/02/15 13:16 ID:???
昼の日中
薄暗いバーへゆきずりの女と行った
マティーニを二,三杯すすった
CAMELを一本取り出して火をつけたら
隣の若造が吸うなという
若造は無職らしかった
俺は若造の腕をひねると
表へたたきだした



140 :名前はいらない:02/02/15 18:25 ID:???
すさんだ若造が増えた
奴らは嫌煙権をふりかざし
虚勢をはって裏町を闊歩する
図体ばかり重力に抗って
ひょろひょろと伸び
夢物語の亜米利加映画に触発されて
礼儀をわけまえぬ
これだから 日本は沈没する


141 :三ツ星:02/02/15 21:03 ID:???
お前は あの星へ
 
駆け上ることは できない
  
なぜなら おまえは
   
仲間を 裏切ったからだ
    
お前は ただ
     
冷たい死体になって
      
横たわり  


 無 となるだけ

142 :ぶれないこと:02/02/16 06:12 ID:Y6/H7n+D
あなたが 見たこと
あなたが 触れたもの
それらは みな まぼろし

あなたは 自分しか 見ていない
あんたは 自分に 触れただけ
そこには あなたしか いない

だれも いない
なにも ない
精霊たち 以外は

143 :かかわりたい:02/02/16 08:11 ID:???
かかわりたがっている自分に気づいた
こだわりたい自分に気づいた
自分に
ものに
会う人ことごとくに
かかわりかたがわからずに
くってかかる
罵倒する
おどしをかける
つるしあげる
笑い飛ばす
かかわりたがらぬ者へも
そうしてしまう
あとは むなしい

その時は 近い
かならずやってくる
忘れるな
自分を無駄にするな


144 :名前はいらない:02/02/16 16:08 ID:n0Ze3Gw7
このツライ思いを

このツライ思いを貴方が知らずに良かった
この泣きたくても泣けずに、苦しみ暮らす毎日・・

今日の終わりにはこう思う
「明日には、何があるんだろう」
別に何にもありはしない

でも、1つだけ・・
このツライ思いを・・貴方が知らずにすんで良かった

145 :名前はいらない :02/02/16 17:54 ID:KCBqN8mN
あら、明日だった、間違った
砂場がすごい急斜面に見えるね
早いな、でもやっぱり間違い

もー!
ガリガリの体で、立ってて、そして広まって欲しかったのに。
飛ばされて何かにぶつかった私、そのまままたもとの場所に
戻っていく私。 その体の前まで。いや、一歩後ろまでね。

昨日じゃなかった。合っててよかったー!
ただ、結構流れは早い。ガリガリな体と離れないように。
離れないように

146 ::02/02/16 21:02 ID:???
お前は 衆目にさらされて
男共に犯され続けた

そして発狂した

お前のspritsは
ソレしか考えぬ
獣のspiritsと

溶け合い

多くの

にゅるにゅる

ねばねばと

一緒に

地の底まで

落ちていった

すべての

お前の

慾とともに


すべての

お前の

狂気と



ともに


147 :鼓動が…:02/02/16 21:16 ID:Y6/H7n+D
鼓動している
鼓動が止まりつつある
鼓動が 止まった

148 :名前はいらない:02/02/16 21:20 ID:b4vnpKec
            ∧_∧
            ( ´_ゝ`)
       ___∬_(つ____と)___
      /\ 旦          \
     /+ \________ヽ
     〈\ + + +    + + `、
     \ \________________ヽ
      `、_____________〉


      \ぷ  | ∧_∧
        \ぅ | ( ´_ゝ`)
       ___∬__(つ____と)__
      /\ 旦          \
     /+ \________ヽ
     〈\ + + +    + + `、
     \ \________________ヽ
      `、_____________〉


149 ::02/02/17 15:54 ID:???
http://bbsrent.vibe-station.com/uploader/img-box/img18.jpg

150 :名前はいらない:02/02/18 21:47 ID:WyzT4cDi
馬鹿野郎がやってきた
やつはクスリを飲み
墓場から帰ったと

やつは仲間と共に
遺骸を掘り起こして
死んだ老女の肉の塊を

次々と犯し冒し侵したのだと
えへらえへらと黄ばんだ歯の間から
よだれを垂らしながら語り始めた

空が鳶色になった
馬鹿野郎の水晶体と
おんなじ色になった


馬鹿野郎は今でも
詩を書きながら
墓場をうろつき回っているのだろうか


151 :名前はいらない:02/02/18 21:55 ID:???
「雪の日」

ただ、外は雪が降っていただけだった
雪が降っていただけだったのに、
私は涙が止まりませんでした

この冬はあなたがいないから
私の心は凍ったままでしかないでしょう
私の涙が凍れば、もう流れなくて都合がいいけれど
それは許してはもらえない、只の我儘と聞き流してください

あなたを無くした私には、輝きもゆとりもありません
あるのは、この凍った心だけ
私に春は訪れるのかな?
今はこの雪の日をただただ過ごすだけです。


152 :名前はいらない:02/03/02 00:31 ID:???
「始まりの夜の前」

あなたの笑顔が私を幼かったあの頃へ戻してくれる
あなたのおかげで忘れてはいけないものが何だったかわかった気がする

まだ何も始まってなくて、ただの私の気持ちでしかないけれど
私の心があなたを考えずにはいられなくさせるのは・・・

まだ、わからない
まだ、わかりたくない
言葉にしてしまうとあまりにも想いは重みをなくし、私はただの馬鹿になってしまうから
まだ、わからないままでいたい

次はいつ会える?次はあるの?
私の想いは、どこへむかうのか?
今は夜空を彷徨うだけでいい
夜空を彷徨う私の想い


153 :名前はいらない:02/03/02 00:41 ID:???
176-「追憶の情景」

限りなく俺に近い Miss マーメイド達へ Dear はじめまして
恋に生きる 可憐な乙女達へ PS:俺と恋をしてみないか

 儚く過ぎ去る恋じゃなく ずっと育てる恋がしたい
 決してなくならない恋が ここにある

  そして進む先を ずっと二人で探したい でもそれは限りなく少ない可能性で
  恋は過ぎ去る 別れ逝く そんな無限ループから俺を救ってほしい

   螺旋のように落ちていくよな恋を きっと俺ならしてあげられるのに
   孤独に探しつづける俺が なにもかも跳ね除ける

   輪廻のように落ちていくよな恋を 幾度となく繰り返すけど
   きっと俺は物足りなくなって 去っていく

    なぜ恋は 出会いと別れを繰り返すのか

     耐え揺る限りの愛情と 俺のすべてをぶつけるけど
     それはすべて伝わらず そして破局していく日々

     強すぎる愛に 君は流されるばかり
     そんな君には感じない

      俺はそれならずっと 孤独のほうがよかったのに
      ただ悪戯に わかったようなそぶりが 俺を傷つけた

       そんな恋はもう いらない  


154 :名前はいらない:02/03/02 00:50 ID:ozADGzax
希望的痛み止め

よく云われることだが
この世の中の事はすべて 時の中に在る

しずかに諦めよ
去るひとの背をだけ見よ
その場に立ち尽くし
いつか再び現れる誰かと共に
また道をあゆめ


『うそつき』
 

全ては時の中にある
しずかに諦めよ


『おくびょうもの』


云えなかった言葉を捨て


155 : ◆VsICxIoI :02/03/04 17:24 ID:???
強くなりたいと願っていた私はただの弱虫でした
強くなりたいと思うだけで何も出来ない馬鹿な女でした

今、私はあの頃よりは強くなってます
声があなたに届かなくても私は声を出し続けていると思います
それはあなたに届くと信じてるだけじゃなくて
自分自身にも生きてる証拠を知らしめるためだと思うんです

強くなった私は泣き場所を失いつつあります
あなたがその場所になればいいのに
私と共に生きてみませんか しばらくの間

今は前よりも強くなりたいと思う馬鹿な女です

156 :all green:02/03/09 05:33 ID:b+UA3e2F
あの娘の恋人がいなくなった
僕は下を向いて、彼女は慣れない口笛を吹いた

彼女がいなくなった
僕は下を向くのを止めたけど、口笛を吹く気にもならなかった

なんだか悔しかったから

157 : ◆kissMzJA :02/03/09 07:26 ID:oet6UgeU
夜が朝に溶けるまで・・
君のぬくもりを感じていたい。

同化してしまいたいほどの思いは。。
限りない刹那となって
僕の心を透明にする。

瞬きひとつが遠い過去に
消えるように・・
時間だけが残酷に過ぎていく・・

僕も君にとけていくよ・・

時の川をゆるやかに
ながれるように・・
あざやかに・・
この想いだけ永遠に
この気持ちだけ永遠に・・


158 :名前はいらない:02/03/11 18:53 ID:nBxR+XIa
こんな風に君のこと語れる日がくるとは思わなかった

もう二度と会わないと決めたあの日

不思議だね 

君の顔憶えてないよ

159 :名前はいらない:02/03/12 02:09 ID:2YKbpPyc
歩き続けていた。終着地を求めてただひたすら。
一歩踏み出すたびに私は変わる。変化する。そして理解するのだ。
迷宮を抜け出す為に必要な唯一の鍵となるべきものを。
私はずっと何かを探していたんだ。私に足りない何かを。

きっかけは一瞬。何かが消えた。いつも私と共にいたもの。
共に歩み続けていたもの。
共鳴する魂。よみがえる思い。
私は応える。既にもう何もない空間に手を伸ばし抱きしめて。
「おかえり。そこにいたのね。ずっとずっと待っていたのよ」

160 :リズ:02/03/12 15:50 ID:N0LMW+6D
<明日>
この時代に生まれて来た
僕達の背中には
どんな傷が付いていますか
この時代に生まれて来た
僕達の瞳には
一体何が映りますか
この時代に生まれて来た
僕達の心には
何が教え込まれますか
こんな時代に生まれて来た
僕達の背中でも
大きくキレイな空に
いつか羽ばたけますか
こんな時代に生まれて来た
僕達の瞳にも希望は見えますか
こんな時代に生まれて来た
僕達の心にも
夢の花は咲きますか
こんな時代に生まれて来た
僕達にも
明るい明日はありますか

161 :名前はいらない:02/03/12 16:27 ID:???
戦争だもの
人は当然、死ぬもの
死ぬことがあるもの
運の悪い奴の頭に爆弾は降るもの
眠れなくなるもの
色んな思い出が
色んなつらい思い出が
どんどん涌き出てきて
眠れなくなる
そう言うときアレのお世話にもなるけれど
CDをABC順に並べたり 小銭の数を数えたり トイレットペーパーを詰めたり 空気を入れ替えたり
色々やってみるんだ
でもね
寂しくて寂しくて寂しくて寂しくて寂しくて
寂しくって寂しくって寂しくって寂しくって寂しくって
寂しくってさ寂しくってさ寂しくってさ寂しくってさ寂しくってさ
寂しくってさあ寂しくってさあ寂しくってさあ寂しくってさあ寂しくってさあ
分かるよね
こいつのお世話になるんだ
でもね
誰もいないんだ
それでね
誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か誰か
頑張るんだ
でもやっぱり誰もいなくて
そんな時 やっと僕を馬鹿にしてくれる人を見つけるんだ
でもね 夜は明けて 今日が始まっちゃうんだ
こんなだけどさ
きっとさ
楽しいこと
嬉しいこと
どこかで
誰かと
分かち合えるよ
だって
僕ら
死んでいないもの
生きているもの
諦めなかったら大丈夫だよ
誰も信じてくれなくても
僕は信じてる
僕はいつだって信じてる
僕はいつだってそれを信じてる
僕はいつだってそれを強く信じてる
僕はいつだってそれを誰にも負けない程強く信じてる
だからさあ
信じていない奴は
僕の近くに来ないで欲しいな
ううん 僕がいなくなる
バイバイ
元気でね

162 :名前はいらない:02/03/12 16:31 ID:v9GUVPoH
ふと目覚めると
雷鳴が響き 雨音が聞こえ
そして虹を見たの
そう永遠に終わらない
夢のような虹を

夜が訪れて
夜空にきらめく星達が
この暗闇を照らし
そして側にいてくれると
ささやいてくれるの

もしもこの場所が私の居場所なら
もうあなたは追わないの
だけどあなたの声も笑顔も恋しくてたまらない

季節がひとつめぐり
私は祈るの
この季節があなたとまた出会える
季節だということを

この広い世界に
きっと愛する人がいる
そんな星をしっかり見つめていて
夢が叶うように

果てしなく続く道に
どれだけの苦しみや悲しみがあっても
探し求めているものは
いつか必ず姿を現わすはずだから...


163 :名前はいらない:02/05/09 08:12 ID:???
真理を示すランプを持った修行者

164 :名前はいらない:02/06/05 21:48 ID:tJXexMA4
いくら空を仰いでみても
羽根を失った私は飛べないまま
そうして何を待っていたのか
或いは何に待たされるのか
その答えを拾上げるのは
今となっては不可能に近い
私は空の底で泳いでいる

165 :名前はいらない:02/06/05 21:53 ID:???
納豆のようにからめとる
真実のあなた
悪口も言う
自分を過大評価する豚に
吐き気を覚え
納豆にからめとられた

166 :焼き魚 ◆10q35ZP6 :02/06/05 23:38 ID:???
「優しさのながれ」

寂しさを腕で紛らわせると 暖かさが生まれる

仄かな匂いがする
それは優しさの匂いで
僕なんかはすっかり忘れていたもので


針の細い方が重力で刺すような雨の中を走ったって
流れゆくのは自分の赤色の色彩で
蒼く美しい河のひとしずくは
決して

そんな自分が大嫌いで
アメリカスタイルの転石苔を生ぜず で
頑張ってきた
つもりだった
いつもそうだ
進化する毎に
過去は過去で
輝くのは今だけで
そればかり悔しくて
それでも河はみえなくて

俺には出来ない

167 :名前はいらない:02/06/06 00:04 ID:???
人間は、進化していると同時に退化もする。
つまりそれらをひっくるめて変化である。
変化していくフォルムはどんどん形を失い
やがて利便的な機械みたいに短調な生き物になるんだろうか
だとしたらちょっとぐらい歪でも今のままの形のほうがこのましい
と、僕は思う。
この地球(ほし)に在り続ける限りは
僕等は変化を繰り返すのだろう。

168 :エモヌ:02/06/06 00:30 ID:???
「水たまりに吹く風」

夜の水たまりをなでる花の匂いがする風
それを感じた瞬間 
あんまり幸せだったので
水たまりに顔を近づけて
いっしょに飛んでいきたい、と
そう願った闇夜

169 :n:02/06/06 11:30 ID:s3LnMY4Q
あなたと約束をしたけれど
あなたとの約束をまもりたくない
あなたとの約束は
あたしには守れない
あなたにはほかのひとがいることがわかるから
あなたとはかかわりたくない
あなたとはかかわりたくない
あなたとはかかわれない
あなたとはかかわれない
あなたにはかかわれない
あなたとはかかわりたくない
あなたとはかかわれない
あなたにはかかわらない


170 :名前はいらない:02/06/06 12:39 ID:???
納豆は
からめないと苦しい
あなたがいなきゃ
ダメ
苦しい
あのひとは
ほかのひとがいるの
だけど
いやがったのに
からめとったの
あたたかいひとだから
無視できないの
それはあなたも同じ
あなたの優しさは
納豆の
格好の餌食なのよ
からまれて
無視しないで
あなたが大好きなの

171 : :02/06/08 11:15 ID:CrNNMgpi
I am a five year old high school student
it passes in the department class of international culture
however, everybody is not speaking english etc
there is a poor person, and a classmate has a person kind to

I am a five year old homosexual only a male can be loved
however, I have not regarded it as disadvantage
I am gazing at the good classmate of the appearance every day

he takes the train of Kosei Line every day, and goes to school
I like seeing the scene reflected in a train window
if it notices, poetry and sound will be produced in the head
I make it a song and sing it intently
and those who love are thought of
I have those who love to the extent that he wants to kill now


I am five year old interesting human being
so is always said to a good friend's acquaintances
However, everybody seldom speaks to me
seemingly, the classmate dislikes somehow me, a gay

I am the solitary living thing of five years old it is always solitary
however, I seldom care and become precocious about that
it is because the important friend is waiting for me if it comes out outside

he takes the train of kosei Line every day, and goes to school
I dislike the school in which an arrogant teacher is present
it feels nauseated only by thinking
I sing the song of homicide and make everybody overwhelm
and those who love are thought of
I am making unrequited love a classmate's boy now


172 :n:02/06/10 17:47 ID:???
ああああ
金を得るために身を売る
身をもたせるために金を得る

しかし
夜の世界は恐ろしい
暗闇の中で
蛾が飛びかう

あたしは
街頭のあかりに照らされて
飲んだくれた親父をあいてに 
つまらない情景を打ち消すのに必死だった

173 :◆5xbIV.zM :02/06/10 23:09 ID:???
帰りたくなかった日


ねえ君は そう君は
いつから愛想つかしていて
ねえ二人は そう二人は
愛のバランスにおびえていた?

意味のないやりとりだと
君は僕に言い放ったよね
でも 僕にとっての憧れは
そこにあったんだ
気づいてね できれば早くね
口と口を重ね過ぎて
どこかの公園に愛し方
忘れてこないように

君はまた遠い隣の席に
目をやるんだ 知っていたよ
見ちゃいけない 知っちゃいけない
こだわっていたのは僕だ
君の好きなおしとやかな子
君の好きな積極的な子
まだなれないみたいだから
隣の席に目をやっていてくれ

いつまでも どこまでも
理想に近づきたい一心で
手紙書くよ
キスするよ
Hするよ

君にこだわってい続けるんだ


174 :名前はいらない:02/06/10 23:18 ID:Arb5v/Ry

えげつないと‥
正直に、言えることがありますか?
しかし、えげつなさの同情を得ようとしてる奴多くないですか?
わざと、えげつないことを書くとかさ、、、詩板って難しー。


俺は信じてるよ。

175 :名前はいらない:02/06/10 23:37 ID:???

俺は信じてないよ。

176 :n:02/06/10 23:40 ID:???
「口臭」
あなたの口は誰がどう考えてもくさい
あなたの口臭は
きっと誰がどうかいでもくさい
残念だけど
事実なの
わかってね

177 :足長にいさん ◆IzQ0p8h2 :02/06/10 23:41 ID:???
一歩進んで二歩下がる

コインを投げた 裏ならば会わない
表ならば会う
結果は・・・

勇気がもてない私は
その場に赴いても
黙したままだろう

何度も読み返した沢山の言葉
言葉の向こうに見えた温かさ

どんな気持ちで書いていたのか
知る術はない
もし叶うならば、君を呼ぶ勇気を私に

コインが私の手をすり抜けた
机の下に潜り込んだ銀貨

裏か表か

君はどちらを望むのだろう

・・・・・台風がもうすぐ上陸するそうですねー
天候が芳しくないとそわそわするから嫌だな


178 :  :02/06/12 04:04 ID:6WBdssQn

『 この 』


この道も
この足跡も

この命も
この魂も

あなたへと

願ったら
叶っちゃった

この傷も
この悪臭も

この命も
この魂も

あなたへと


179 :1:02/06/12 08:29 ID:???
ひとつしかないその窓辺には
いつでも灰が積もっていて
時折音もなく流れ出す

私の手はその度に滲んで
仄かに優しい肌になる

どこからか鐘の音が聞こえる
仄かに死人の薫りがする


180 :1:02/06/12 08:30 ID:???
何ヶ月ぶりかで自分のスレを発見
書き込んでくれる方がいらっしゃったんですねぇ
ありがたいことです

181 :ハラがすわった:02/06/12 13:43 ID:???
自分がジグソーのone pieceに すぎぬと悟った
自分が持ち駒でしかない と分かった
chessでいえばpawnの役割‥
all the >1's men

182 :名前はいらない:02/06/13 23:45 ID:???
記憶に私が笑っている


言葉よりも 笑顔よりも
早めに愛を 伝えてほしい
メールの文字では 視線は合わないと
分かっていただろう?

今 私を殺す事で
悲しんでほしい人を悲しませたい
そんな勇気が私は欲しい
夢を 希望を捨てる勇気が

時を越えて会うことだけでは
満足できないことがあって
私の存在はあったかどうか
調べてみたいんだ

通りすがりでフィルムに写る
それが私と 答えられますか?
薄っぺらな記憶だけでは
淋しいけれど 仕方がないようね

何よりも 何よりも
私を最優先してくれた
時間だけは忘れないよ
触れ合った分だけ 思い出す
君の 温かさ


183 :権力の美学 ◆z4NEUego :02/06/14 15:10 ID:g+hZvTVV
さてもさても、ダイアモンドはひそむ汚泥によごれたか!
京のまた大阪の、吹雪く花こそ芝居沙汰
我らは樽で酒を飲み、気が違ったのは時計だけ
往くぞ!征路ぞ!と
地ぞ揺れ 空ぞ歪むであろう
巨馬巨象の踏み荒しが
そこに塵たる花びらだとは!

184 :名前はいらない:02/06/14 15:12 ID:???
ニューオーダーですか?

185 :しいな まほろ:02/06/14 15:50 ID:vvFnpWnS
薄汚れたブロンズの車

埃と黴だらけ青銅製の車
メヒシバの中にうずくまって
無色
もう空も
海も
街の灯さえ映さない
元はブロンズ色だった
五人乗りのファミリーカー


186 :◆5xbIV.zM :02/06/17 20:43 ID:???
嫉妬心


あなたには冷たくするさ
男とはたくさん色んなコト話すさ
あなたの私はどうでもいいかを
調べるためだと思っておくれ
それだけのためだったら
私はあなたの存在を消してでも

他の男の家に行くさ
夜その男とSEXするさ
下手すればあなたに愛想尽かすさ
あなたが焼き餅焼くまでやるよ
後悔さえも見て見ぬフリ


187 :カフェイン:02/06/18 23:07 ID:???
時雨が降り
ずぶ濡れの
私と猫

街に流れる
音楽と夕日
独り言呟く


顔を浮べず
影を残す

一瞬の希望
消えるまで

時空の狭間
私の歌声
さようなら

188 :名前はいらない:02/06/18 23:13 ID:???
>182
胸が痛くなりました

189 :小鳩 ◆DoVE.MaE :02/06/18 23:19 ID:???
今日も一人で歩く

私のスニーカーはかっこいいけれど
誉めてくれる友達はいないさ

河原で犬みて目を細む

ジルサンダージルサンダー
私の足を守ってね

死んだ空気のこもった部屋に
帰ってきて気付いた
私が散歩で得たものは
踵にできた肉刺だけだった

ジルサンダージルサンダー
あしたもどうか、よろしくね

190 :n:02/06/18 23:27 ID:???
「苦し紛れ」
手を伸ばす 自分の腕の白さが
やがて枯れるとき
あたしはやっと土へイケる
あたしはやっと土になれる ほっとする
安らぎが手にはいる
そっと そっと 土になり
やがては木々の栄養源となり
木の葉を茂らせ 枝葉を成長させ、

あたしは息をふきかえす
それを人は精霊と言う
人はそれを精霊と言う
ああこの感触を誰かとひそかに味わいたい
ああこの感触をそっと誰かと味わいたい
こののどのながれああこののどをつたうあたしの体
ああああ

あのあのゆるやかなながめを
あああのゆるやかなながれを
あああの

191 :名前はいらない:02/06/19 14:13 ID:icbF+xGV
『 オーク 』

彼は現代の被害者
冷凍食品みたいに手軽に作り上げた金と栄光
利口に生きてきたつもりでも 俺にはそんなカラクリ通用しない

例えるならカーチェイス
ギリギリのターンで競い合うことが宿命
毎日が破裂寸前 加速しすぎるとクラッシュ

人生がポルノ映画のように過ぎ去っていく
この劇中で君は何を手に入れた?

俺は現代の被害者
ポップミュージックと現実逃避が大好き
信念ってヤツを貫いたところで 救われるのはその対象者だけ

例えるならマジックショー
タネ明かしをみんなが望んでいる
トリックがバレたところで ワイドショーのネタにしかならない

リストカットが趣味の女
手首から流れるその血で 生きてることを実感
感触だけを信じて その視覚と聴覚を音楽で切断した

人生がポルノ映画のように過ぎ去っていく
この劇中で俺は何を手に入れた?

192 :名前はいらない:02/06/19 15:46 ID:icbF+xGV
『 片足のもげたガゼル 』

行き先なんて誰も知らない
ダイヤルの変更は不可能な この列車に
写りゆく景色から 変わりゆく風景から
君を見つけだした

朝日がのぼるまで 君と話していたい
家族の話しとか 友達の話とか くだらない世間話でもいいや
君が退屈そうな顔をのぞかせたなら
なんとか笑わせようと 作り話でもしてみるよ

プラスチックみたいな柔らかい僕らは
いつかきっと 滅んでしまうんだって
片足のもげたガゼルみたいに
震え 脅えて 暮らしてたんだ

毎日が満員電車のよう 明日にでも窒息死しそう
愚痴とか 悩みとかで トランクはいっぱいになってしまった
我慢できなくて 吐き出して 全部君にぶつけてしまったけど
君は微笑んで そっと僕を包み込み 理解してくれたんだ

それが何より嬉しかった 嬉しすぎたんだ

この景色が この風景が もし複雑で混沌としているなら
迷わず手を差し伸べて 君を捕まえてみせるさ
この青い星を キレイに 螺旋を描く この列車に
息を潜めて 誰にも見つからないように 一緒に乗り込もう

行き先なんて誰も知らない
ダイヤルの変更は不可能な この列車に
写りゆく社会から 変わりゆく時代から
二人で心を解き放とう



193 :名前はいらない:02/06/19 16:29 ID:???
「キャンプファイアー」

メラ
メラメラ
メラメラメラ
メラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラ

メラつまらん



194 :名前はいらない:02/06/19 17:42 ID:???
        メラ
    炎  メラメラ
      メラメラメラ 炎
   炎  メラメラメラ
      メラメラメラ
      メラメラメラ
      メラメラメラ
    メラメラメラメラメラ
    メラメラメラメラメラ
    メラメラ人メラメラメラ

                 やっぱメラつまらん

195 :名前はいらない:02/07/04 15:52 ID:iYotUt7q
ライン下り


小道を下ると 涼しげな清流
底には 生きのいい魚影が数個

帽子を脇に挟むと
バランスを取り 傾いだ小舟に乗り込んだ

櫂 漕ぎ出す
そよ風 にわかに騒ぎ出す

シミ一つない 真夏の青の天井
一度たりと繰り返しのない でも 似通った岩壁達

心当たりのない 懐かしさ
抗うことない
ただ 下りの道のり

遠くに聞こえる 鳥達の話声
樹々の世間話 どうも明日は雨が降るらしい

人間(ヒト)以外にも 会話があるなんて
街は ヒト以外とおしゃべりするには にぎやか過ぎる

舟底に寝転ぶと 雲達が舟を追いかけて来る

瞼の裏の ありし日々
まどろむ笑顔

下りの時間は ゆっくりと流れる

196 :名前はいらない:02/07/04 15:56 ID:???
[しあわせ]

いつでも
なにをしていても

そこにある

それは
マンネリで
たいくつな
あたりまえの

なくてはならない

あなたの

「おかえり」
今日も遅いとスネる笑顔

197 :分闡明:02/07/04 16:14 ID:uQJ08xDG
遮二無二庶務二

198 :粘着入道:02/07/16 10:07 ID:gfO0f5Nw
「鯉のぼり」
取り込み忘れた こいのぼり
うつろな目をして 喘いでる
風が吹かずに 死んでゆく
お前も 俺と 同じか
どんなに食べても がらんどう
すべてが 後ろに 流れてく
屋根より高く こいのぼり
風を喰らって 飛んでいろ
俺の気分がこれ以上 悲しくならない そのために 

199 :恋のぼり:02/07/16 10:35 ID:U1qaKMt2
こいのぼり って ひとっぽぽ



200 :しいな まほろ:02/07/16 11:01 ID:7E7mmIrV
〈家〉

知らない他人の家の
玄関が鍵を掛け忘れてあったら
あたしは上がり込んで
その家のなかの匂いをまず吸い込んで
廊下を歩こう
どんな音がするのかな

お婆ちゃんがテレビを見てたら
挨拶して
台所へ行ったら
手を洗って
団らんの雰囲気を
ちょっと想像して
失礼しますと
トイレをお借りして
お兄さんの部屋を見つけたら
ベッドで休憩して
妹の部屋を見つけたら
ノートとか拝見して
両親の部屋で床にシミとか発見したら
じーっと観察して
お母さんがたぶん知らないあたしの知恵で
きれいにしてあげて
お邪魔しましたと
ひとりごとで挨拶して
その家を失礼しよう

そしてあたしは
迷路みたいな住宅街を
またあてもなく
歩き出すんだろう


201 :名前はいらない:02/07/16 13:26 ID:OGTMAwHn
思想 たいしたもんだけど その気持ち僕はえらい それが全て 死ぬとき 笑えない 生きてるとか 人間とか そんなんじゃわからない その瞬間 根もとを見る 浮かんでる なめらかで 動いている そして多分原色だ

202 :名前はいらない:02/07/16 14:23 ID:???

 火火 火火  火火
  火 火火火  火
   火火 火火
  火火  火火
 火火    火火 ずれたら鬱  めら楽しかったども>>193-194

203 :名前はいらない:02/07/16 14:26 ID:???

     火
     火
 火火 火火  火火
  炎 火火火  炎
   火炎 炎火
  炎炎  炎炎
 炎炎    炎炎   スマソ 俺に最後のチャンスを・・

204 :粘着入道:02/07/18 15:13 ID:???
「残火」
遠い昨日の 残り火が
こころの中で ひっそりと
音を立てずに 燃えている
遠い昨日の 残り火は
まわり照らすにゃ小さすぎ
炭と化すには大きいらしい

時々そいつは爆ぜて割れ
火の粉散らして苦しめる

遠い昨日の残り火よ
いつまでそこで 燃えている?
遠い昨日の残り火を
かき消す水は 持ってないんだ

205 :粘着入道:02/07/21 17:47 ID:???
「道化」
賞賛もとめて あてどなく
拍手を求めて いやらしく
舞台を 忙しく 駆け回る

道化の化粧は 流れて消えて
濡れた衣装が 絡んでもつれる

転べば笑いも取れようか
心の中で 独り呟く

歓声もとめて 道化師は
無様に舞台を 跳ね回る

素顔に仮面を にじませながら
見る客もない 舞台の上を

もしも客人 居ますなら
一声かけては くれまいか
この場で 独り踊るには
舞台は無闇に 広すぎる
舞台は無常に 広すぎる

206 :名前はいらない:02/07/27 00:05 ID:???
長い夜に零れてしまった命を
あの太陽は還してくれるのだろうか
私の手が黒く滲んでいくのを
ただ見ているだけの光

207 :粘着入道:02/08/03 19:20 ID:???
【氷の花】
いつでも薄い氷の上で 君はダンスを踊ってる
冷たい熱に侵されて 止まる事すら間々ならず

止めにはいれば薄氷は いとも容易く割れるのさ
君とふたりで湖の底 沈んでみるのも悪くない

冷たく揺らめく水の中 綺麗な螺旋を描きながら
きらめく小さな泡たちが ふたりを永遠に隔てるだろう

208 :ちいさな手:02/08/05 01:43 ID:DMjNaF/c
 『飢餓』

ただ欲しいと思った
それ以外は何もなかった
何をやっても無気力
冷めた瞳をしていても
がむしゃらに
むさぼりつくように
ずっとずっと欲しかった

そんな自分が怖かった



209 :ちいさな手:02/08/05 01:51 ID:DMjNaF/c
 

どこにいるの?
何をしているの?
置いてかないで
置いてかないで
あの雨が来る
あの雨が来るよ
透明がもうすぐ
ボクを洗い流す
そしてボクは消えてなくなる
淋しいけれど
悲しいんじゃない
悲しいんじゃない

もう君はいないから

210 :名前はいらない:02/08/05 01:53 ID:???
1

211 :粘着入道:02/08/05 18:53 ID:5gc6kYE6
【羽根と鏡】
家路を急ぐ 黒い影の群れ
ゆっくりと乱れなく 確信を持って飛びゆく

群れなく羽ばたく 孤高の影よ
忙しく音もなく お前は何処へ往く

寂しさも孤独も 俺が思うだけで
お前も家路を 急ぐだけなんだろう

お前は俺の 鏡じゃないけど
やっぱりそこに 俺を映して
勝手だけれど 鏡を見るのさ

俺も一羽で ねぐらに帰るさ
たった一羽で ねぐらに帰るさ

212 :エゴイスト:02/08/05 22:18 ID:oUSBhH7i


住宅街の影が輪郭を刻む
透きとおる夜空
鮮やかな花火が咲く傍らで
星が一つ
控えめな光をなげかけていた

ゆるぎのない小さな輝きは
どこかさびしそうで
目を離してはいけない気がした

誰にも目にとめてもらえないのは
かわいそうだったから

213 :とびお ◆Eso6Eso6 :02/08/05 22:29 ID:VUmZ2gFd
フェイは郵便を届ける
愛しい人の愛しい人の為に
仮借なく戯れなく
転がることなく


214 :粘着入道:02/08/06 18:52 ID:0qJj6rD5
【安息と廃墟】
温もりを求めて そこに集えど
閉ざされた天蓋に 眩暈のような息苦しさを

どこまで流浪すれば 安息の地にたどり着けるんだ
どこまで放浪すれば 天井無きガランドウに出会えるんだ

触れ合いの無い 抱擁を求め
言葉の無い 会話を探して

ぬるい空気の中を 掻き分け続けてるんだ
痛みしかないだろう 廃墟をもとめて 

吹きつけてくる 饐えた風の中を

215 :夜刀 ◆2Iit8Tn2 :02/08/07 17:43 ID:5bSqgMhr
【せみと色】
鳴く事をやめた セミ達を
夕映えが全てを 赤く紅く
降る夜の青に 世界が沈む頃に
鳴き声は遠く 虚空に還ってゆく
抜け殻も屍骸も 大地に還るように
しらじら輝く星たちよ かれらの行く手を照らし給え
影の昏さに 迷わぬように
闇の黒さに 怯えぬように

216 :夜刀 ◆2Iit8Tn2 :02/08/10 14:32 ID:vWBCtB62
【夏とかたつむり】
黄昏に沈みゆく 町中をブラリ歩めば
風景は優しく 影絵を映し出すだろう
どうやら吹いて行く風も 道を教えてくれそうだ

ああ 何だ そうだったのかい
俺は 迷子だったんだな
こんなにも見晴らしの好い場所で
俺は 独りで訳も判らず 泣いていたんだな

風が教えてくれた道 長い影だけ道連れに
ヒグラシが鳴き止む その時までに

どうにかこうにか 家に帰ろう
歩みは遅くとも 家に帰ろう

217 :夜刀 ◆2Iit8Tn2 :02/08/11 14:47 ID:j0JHxevH
【夏に負ける】
広々と寛ぐ 薄ら青い裸身を晒し
扇情的な程 白い襤褸切れを
申し訳なのか その身に纏いて

嗚呼 夏空の女神 呵責なき女神よ

灼熱の槍で 俺の影を縫い付けるな
青い裸身で 俺を染め上げないでくれ

中天にかかる 灼熱の太陽よ
オアシスは何処だ?

218 :夜刀 ◆2Iit8Tn2 :02/08/14 19:52 ID:MeF/bkcf
【犬に捧げる鎮魂歌】
異郷の地で果てた男 彼は大した忠犬だったろう
太陽が肌を灼き 銃撃が神経を切り裂いても
逃げなかった男 ドンキホーテにも似て

生け贄の羊よ 俺は忘れない
遥か遠い大地 骸を晒そうと
魂は祖国まで 帰ってこれたかい

誇り高き犬よ 彷徨うこと無かれ
誇り高き犬よ 忘れはしないから

知られざる殉教者 俺達の罪を照らせ
ひどく忘れっぽい 俺達の罪を鳴らせ

219 :夜刀 ◆2Iit8Tn2 :02/08/17 18:24 ID:W+ZWwq1b
【バネ仕掛けの喜劇】
色々姿を変えるうち ホントの自分が無くなった
どいつもこいつも本物で 魂の無い人形なのさ

バネ仕掛けの 機械人形
錆びつくまでは 踊りもするのさ
バネを持たない 機械人間
錆びる間もなく あの世逝き

身動きできる その内に
せいぜい派手に 踊るも良いだろ
一秒ごとに錆びてゆく
自分に油を挿してやれ

ステップだけは 覚えちゃいるが
そいつはただの ただの反射なのさ


220 :夜刀 ◆2Iit8Tn2 :02/08/18 17:00 ID:bq/Iv8nv
【あげないよ】
ポケットを叩けば 小言が一つ
もひとつ叩けば 悪口一つ

人にやるのも 恥ずかしいから
独りでむしゃむしゃ食っちまう

そんなこんなで いつだって
俺のお腹は 消化不良さ

不意にゲップが飛び出ても
驚かないでくれないか

いつでも俺の 腹ん中
消化されずに ガスだらけ

バルーンみたいに 飛べそうだ

221 :夜刀 ◆2Iit8Tn2 :02/08/19 19:04 ID:WfVmK+tm
【回線と不機嫌】
前触れなく不意に ぷつり切れる電話
重ねるべき言葉は 宙ぶらりんのまま

いったい俺の言葉は 何処に埋めてやればいい
あまりにも多くの 言葉の残骸たちを

生まれる前に死んでいった 俺の中の言葉たち
不甲斐のないこの父を どうか許してくれ

こころの中に列を成す あまりに多くの墓標たち
祈りに代えて 詩を捧ぐ

222 :ちいさな手:02/08/20 10:25 ID:HBnf5UA4
 「欲望」

あれを頂戴
あれを頂戴
壊してしまった
壊れてしまった
もう戻らない
もう戻れない
だから
あれを頂戴
あれを頂戴
このままでいたいから

223 :夜刀 ◆2Iit8Tn2 :02/08/22 18:50 ID:hJ9ks9sa
【掘れぼれ】
掘り返す掘り起こす お宝を見つけるために
掘り返す掘り起こす 誰も見たことのないような
指先はシビれて 爪の先まで砂でぎっちり
掘れば掘るほど アリ地獄さ 周りは崩れて
掘っているやら 埋めてんのやら
判らなくなったって 掘り続けるしか能がないのさ
墓穴になったって そいつは手間がはぶけていいさ
気が付いてみたら 地球の裏側でも
宇宙の果てまでも 掘り進んで行こうか
宝なんか何処にも 無いんだとしても

224 :夜刀 ◆2Iit8Tn2 :02/08/23 18:33 ID:Dglt2Xz3
【スタンドと蒼い空】
燃料タンクは満タンさ 自信をタップリ詰め込んで
エンジン全開スロットル 熱病煽られ開きっぱなし
いつでも道程(みち)のど真ん中 燃料タンクが空っぽさ
燃料スタンド何処にある こんな荒野の真ん中辺で
遥かに霞む道だけ伸びて 俺はどっちに行けば良いやら
蒼天仰げば一羽の孤影 俺を見下ろし去って行く
遥かに煙る道の真ん中 天を睨んで立ち往生

225 :夜刀 ◆2Iit8Tn2 :02/08/25 08:57 ID:STaIGtRc
【カードと空き箱】
やっとこ揃ったワンペアを 上乗せするためチェンジする
そのままだったら勝てたのに 欲をかいたらこのザマさ

カードは気まぐれ 女神も気まぐれ
手元にゃなんにも 残りゃしねえさ
空っぽの部屋 女神が逃げたんだ
シャッフルの音が 賭博師の理性を蝕むのさ

次の勝負に賭けるのは スッカラカンの俺自身
俺の持ち物女神が全て 洗いざらい持ってったのさ

ディーラー俺の思い出も シャッフルしてはくれんかね?

226 :夜刀 ◆2Iit8Tn2 :02/08/28 06:24 ID:nEkff68E
【寝不足な自虐】
噴き上がるジレンマに 夜も眠れず
沸き起こる疑念が 頭を悩ませる

無責任な好意 誰かを傷付ける
節度ある沈黙 それでも誰かを

判らないんだ 距離感が
目は明瞭に 開いているというのに

判らないんだ 温もりが
こんなにも心が 熱く騒ぐというのに

あまりにも長く 遠ざかっていた罰なのか
繋ぐべき手を 邪険に振り払いそうだ

かけるべき言葉も ただ凍りついて
寝不足の狂人 己が迷宮に笑い泣く

227 :夜刀 ◆2Iit8Tn2 :02/08/29 21:07 ID:LbfpwzlW
【観覧車と感謝】
暗き夜に映るは 遠く光る観覧車
赤く灯るランプ ゆっくりと音もなく

あの明かりの下には たぶん笑いがあるんだ
夜を染める光りに 気持ちがゆるんでく

夜を渡る風が 優しく頬を撫でてゆく
昼の厳しさを 吹き払ってゆくように

気が付けば観覧車 ひっそりと灯り落し
ただ夜の風に 煙だけが流れる  

ありがとう 往く風と 遠き観覧車よ

# ・・・ひょっとしなくても俺、ストッパーなのか? 今更だけど。

228 :夜刀 ◆2Iit8Tn2 :02/09/05 20:00 ID:wvg36SRW
【故障中の苛立ち】
地球のサーモスタットは
どうやら故障してるらしい
修理屋は街のどっかで
気儘にヒマをつぶしてるそうだ

誰でもいいから早くしろ
狂った暑さを止めてくれ
煮え滾った水槽の中
水面に浮くなど願い下げだ

上がりっ放しの不快メーター
レッドゾーンを振り切っちまう
犬じゃないからバケツで水を
かけても怒りは消えないぜ

誰でもいいからお願いだ
修理屋のケツを蹴り飛ばせ
行った矢先に俺のケツ
どっかの誰かが蹴飛ばした

229 :夜刀 ◆2Iit8Tn2 :02/09/18 19:22 ID:uC9vkvar
【早く寝よう】
恨んでるかい 全てを 欺こうとする奴らを
憎んでるかい やりきれない この社会の裏側を

いつだってネガティブさが 俺達の武器なんだ
忘れられな恨みの深さが 俺達のジャンピングボード

そうやって俺達は 力に変えて進んでこう
暗い奴だと言われても 馬の耳にでも聞かせとけ

恨むだけ恨んで 疲れちまったなら
苦笑いの一つでもして 寝ちまえばいいのさ

明日の不満は 明日まで
とっておいても 遅くないから
布団をかぶって とっとと寝ちまえ

230 :夜刀 ◆2Iit8Tn2 :02/09/23 18:15 ID:RSsALMG+
【なんのことだい?】
やつらについてる嘴は 何処も彼処もほじくるぜ
餌でもないのに掘り起こし 突付きに突付いて粉々さ

まったく大した嘴さ ぴーちくぱーちく煩瑣いぜ

掘り返した後 散っていく 始末もしないで 去っていく
まったく良い気な鳥どもだ

コイツはひよこの話だぜ?
啄木鳥なんかも良いかもな
下手すりゃ雀かも知れん

とにかく鳥の話だぜ 煩瑣い鳥の話だぜ

231 :夜刀 ◆Cm2Iit8Tn2 :02/11/12 15:01 ID:WO0ti184
・・・一ヶ月以上も放置しててDAT落ちしていないとは驚きだ。
思ってた以上に動き少ないんだな、ここは。

【無題】
眠りの中でありありと 確たる自分が笑ってる
昼間の中でボンヤリと 曖昧な笑みを浮かべてる
喪失感なリアリティー 躍動感なファンタズム
届けられた新聞は 遠いところの悲劇を報じ
薄い正義感とおなじ軽さ 俺は廃品に分別する
悲しみも 喜びも あまりにも希薄だから
俺は大量のゴミを抱えて 何を捨てて良いものか迷うんだ
畳まれた幾つものニュースは 無関心の焼却炉へ投げ込んで
俺はどれくらいの 価値を捨てているのかと
煙を目で追って考えるフリ 価値有る煙が昇ってゆく

232 :名前はいらない:02/11/23 22:09 ID:TqQZ2Dva
楽しいか?

233 :夜刀 ◆Cm2Iit8Tn2 :02/11/24 00:47 ID:DAXsmhBE
普通だなとしか言えない。もう少しで沈んだのに益体も無い。自由だけどね。

234 :夜刀 ◆Cm2Iit8Tn2 :02/11/24 03:12 ID:DAXsmhBE
詩を忘れてた。
【カラス】
不要物を糧に 彼らは肥え太る
黒き知恵者 コンクリの塔の上 嘲笑する
艶やかに都会的 シックなコートをはためかせ
阿呆 阿呆 下に向けて そう鳴き交わしてる
古き御使いよ わかってるって 堕落した盟友よ
俺たちの豊かさは ゴミを量産する
ゴミまみれの豊かさを 神の僕が食い散らかす
供物が生ゴミとは 天もお嘆きだろうさ

以後は廃墟なんだろうな。
沈むなら沈むで、詩を書かぬならageないように願いたいけど。自由。

235 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/03 10:26 ID:T3pWN1Lq

ま、悪いことは言いません。あんたら2チャンネラーに代表される
下界の凡人連中には、ベートーヴェンの晩年の弦楽四重奏がちょうどよいです
から、そのあたりをお聴きなさい。
間違えても、ぼくやドビュッシーの作品は聴かないように。
豚・に・真珠・でございましょう、ファッハッハッハッ・・・・・
で、ぼくのホームページK.OKADAワールド
(URL;http://debu1957.hp.infoseek.co.jp/)には
あんたら2チャネラーには似合わない私の傑作の音楽がついていますので、
ぜーーーーーったいに来ないで下さいね。


236 :岡田克彦 ◆ikGay75MZI :02/12/10 16:13 ID:ZGMmg7+m
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? おそれ多くも、あ・た・し・よ。


237 :名前はいらない:02/12/12 23:47 ID:R0tUkvSI
「今」
ルドンの息子に見透かされ
アルルカンは痩せこけた

喋喋と舞えよ蝶蝶

月光色に街路灯
点滅信号と会釈を覚えた外国人

のんべんばらりん
のんべんばらりん

今、あんたはどこにいる?
あんたの今はどの辺だ?

>>234
書き込むとこないし、使わせてもらう

238 :山崎渉:03/01/19 14:00 ID:0KpP5AQU
(^^)

239 ::03/01/29 22:22 ID:AVMDc9vo


「春の帝国」


恐ろしく美しい花が
恐ろしく気持ちいい風に揺れる

恐ろしく青い空には
恐ろしく白い雲

ああ
恐ろしく鮮やかな
春の帝国だ



240 ::03/01/29 22:38 ID:AVMDc9vo

「epilogue」


テーブルの上に
水のそそがれた
グラスがふたつ

透きとおった
影が
揺れていた

揺れる影は
光を孕み
いつまでも
いつまでも
飽きることがなかった



241 ::03/01/29 23:15 ID:AVMDc9vo

「朝」


砂の色に
ほんのり
明ける世界は
ただ
さやぐばかりで

桜色のゆめは
あとかたもなく
消えてゆく



242 ::03/01/31 01:10 ID:U1B6GLkT

「誰もいない夏」


もし雨が生まれたばかりの
さよならでしかなくても
雨の日はいつもこんな具合に
海は濡れる

美しい乳房
ひややかな舌

生まれた悲しみ
新しい終わり



243 ::03/02/02 08:31 ID:3NlzZ13x

「廃墟」


黄昏に
銀河と交信をはじめる
カナリア

日時計は
永遠に6月で
停止する



244 ::03/02/16 22:43 ID:uiKW2OeR

「錆色」


でした。
そうですか。なんてね。

克明に記録された記録映画。
おとといと昨日と今日の夕焼けの違いについて。
スクリーンに流れる映像。
ただただ克明に。

そうなのよ。
馬鹿じゃない。うそよ。



245 :名前はいらない:03/03/04 14:38 ID:7KwwTQyZ
おしとやかですね。

246 ::03/03/05 23:47 ID:YiBkzb3l
>>245
ありがとうございます


[遠吠えに理由などない]


狭い路地の突きあたりの
石の階段を最後まで登ると
眼下に見える
雑然とした小さな街
工場の赤錆びたクレーンと
寺しかない街

ぼくは
夕焼けに染まるこの街を憎む
穏やかに暮らすいい人達を憎む
へらへらと笑う自分を憎む
憎しみが沈むごとに
冷たくなってゆく自分を憎む

強い風音が
耳のなかでこだましている
そうまるで
何かの遠吠えのように



247 ::03/03/07 00:45 ID:mX1E3AU/

[教室]


天使の羽を
無造作に
抜かれていきます

だから
ぼくはもう
歪んだ笑いでしか
笑えなくなりました

今日も
長方形の角で
血を流します

ここでは
純粋で
鋭利なものだけが
美しいのです



248 :名前はいらない:03/03/24 05:26 ID:r/0Q96zS
不確かな人間の記憶共に生きる。
記憶の中で輝くことを幾度も目の当たりにして
朝を迎える直前の情景に溶け込む自分を幾度も夢見た。

生きている言葉。
捨ててしまいたいとも吐き出してしまいたいとも思わない言葉。
不必要とも必要とも感じずに伴わせていくこと。

249 :山崎渉:03/04/17 14:36 ID:GAm0uYE/
(^^)

250 :山崎渉:03/04/20 01:42 ID:tQHi8HIt
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

251 :ありさ:03/05/17 04:12 ID:3Er1ia/S
側にいること・腕の中で眠ること・キスすること・手をつなぐこと・好きって気持ち
 
あたしにとっては、この甘い世界がすべてで・・・

好きだからって・相手を傷つけちゃいけない本当は、独り占めしたい・離れたくない
あたししか見ちゃ嫌だし誰にも触れてなんて欲しくない

側にいすぎて何も見えなくて、離れすぎてぼやけて見えなかったり
二人の距離を保つのは大変で

あなたのことを考えると、あたしは幸せになる
そして少しだけ苦しくなる

じんせいは短く細くて思ってたことの半分も思いどうりにならなくて

でも行きたい場所には必ずたどり着くことができる

ただ、そこは少し遠いかもしれないけど

あなたはあたしに会えに来れない時は必ず謝る

ソンナ カンタンニ コノ アイガ コワレルコトハ ナイヨ!

明日また あなたに会えるといい
また だきしめてもらえるといい
この気持ちがずっと続くといい






252 :山崎渉:03/05/22 02:50 ID:HGif30+j
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

253 :山崎渉:03/05/28 11:25 ID:91alohpq
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

254 :名前はいらない:03/06/08 03:59 ID:h4oKBD5s
もうどうしようもない

戻れたら とかすら思えない

戻れても あたしはきっと同じ事を繰り返す

だからもう

ただ 生きているだけで

そんな事すらどうだっていいのに

どうしてあたしは

まだ生きてるんだろう

255 :名前はいらない:03/06/08 04:08 ID:YfrWKA2e
どうしてだろうね

ただ 生きている のみな

性分とか どうだっていい

私とか 同じ事を繰り返す、してしまう

橋の上 歩きながら 言った人がいたよ

風を受けている人が

かぜってぇのは 雰囲気さ

人の生の 雰囲気 ってぇ なんだろうね

やっぱり 戻らず それすら考えられないように

そんな 人の生の 雰囲気 なぞって ゆくのだろうね」

256 :名前はいらない:03/06/21 14:02 ID:iCFZZs/+
プールサイドの君を見ていた
眩しい空気の中
プールの底に沈んでいく
あまりに深くて戻れないことを知って
水の中で呼吸をした
ああ いつまで
こんなに冷たく
ぴん と線ははりつめていられるだろうか
こんなに心を締め付けて   
切れてしまいそうな線のままで
冷たい水の中で
呼吸ができなくなるような
綺麗でかなしい線のままで

257 :名前はいらない:03/07/03 04:41 ID:kT24AW6q
あれほど言ったのに、まだそんなカキコするですか!もう許さんです!
あんたを許すわけにはいかんです!こんなカキコでレスたくさん付くとでも思ってるなんて頭おかしーよです!
あんたみたいなバカ初めて見たです!あんたみたいなバカ、ゴキブリ以下です!
あんたみたいなバカ、ウジ虫以下です!死んでほしーです!つーか、死ぬべきです!あんたは絶対に許されないです!
勘違いしたバカを許すわけにはいかんのです!面白半分にいい加減なカキコするヤツなど許さんです!
キャラメルコーンのピーナッツをケツの穴に詰めて死ねよです!!!
今まであんたがどんな生き方してきたか知らんけど、どーせひどい生き様だったと想像出来るです!あんたのカキコから読みとれるです!バカ特有の
匂いがするです!あんたのことが全く理解出来んです!あんたは絶対許さんです!
死んでも許さんです!地獄で苦しめよです!それでも足らんくらいです!
豆腐の角に頭ぶつけて死ねよです!!!
あんたもっと現実を知れよです!いつまでも引きこもってネクラなことしてる場合じゃないよです!でも、もー手遅れです!あんたは何をやってもダメです!
この世に生まれてきたことを後悔してもダメです!あんたは生まれ変わってもどうせダメ人間に決まってるです!絞め殺したいけどあんたに触るのが嫌なので
やめるです!でも、あんたみたいなカスは死ねよです!
風呂の排水溝に吸い込まれて死ねよです!!!
絶対許さんです!絶対許さんです!絶対許さんです!
あんたみたいなヤツは絶対許さんです!早く消えろです!
さっさとこの世からいなくなれよです!!!
いつまでも勘違いしたまま生きていけると思ったら大間違いだよです!
このまま生きててもお前にはいーことなんにもねーよです!
何でもいいからさっさと死ねよです!!!


258 :山崎 渉:03/07/12 11:20 ID:Cc9F2JY5

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

259 :山崎 渉:03/07/15 12:00 ID:7z6F/fGC

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

260 :山崎 渉:03/08/02 01:29 ID:TahhWmQI
(^^)

261 : ◆Cm2Iit8Tn2 :03/08/02 17:15 ID:aPUESY/W
テスト

262 :山崎 渉:03/08/15 13:35 ID:5TkIaFn9
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

263 :名前はいらない:03/08/31 09:33 ID:YiMkGmed
明日は自由が道へ
今より澄み渡ってぼくは

264 :名前はいらない:03/12/17 10:02 ID:WlVpPA3f
しゃぼん玉とんだ 指までとんだ 爪までとんでクルリとまわる
虹さんデタヨ シャボン玉とばそ

シャボン玉きえた お空にきえた 大きな雲がつつんでくれた
風風ふかそ しゃぼん玉とばそ

265 :保持:03/12/17 14:47 ID:1fI7PxhS
海の色は空の色
暗い海辺は私の心
潮は砂を求めるけれど
いつまでもうわすべり
もどかしくも歩き続ける
冬の浜

266 :保持:03/12/17 18:43 ID:dLmlHK6z
爽やかな風はそこらじゅうを自由に駆ける。
けさ送った手紙の返事は明日分かるはず。
もしもその返事を読む私の目に涙を見たら、
拙い嘘でもいい、どうか嘘をついて欲しい。
くゆる心はあの太陽よりも熱く燃え上がる。
諦め切れぬ馬鹿な私にどうか嘘をついて。
彼はきっと君のもとへと帰るだろう、と。

267 :保持:03/12/17 18:44 ID:dLmlHK6z
やばい、等幅で見ないとわけわからん

268 :保持:03/12/17 19:22 ID:ZBSZonNe
見るからに貧しそうな男が後ろをついて来ている。
慣れたとはいえ、やはり気分の良い物ではない。
れいの如く人の少ない道で男は突然私の側に来て、
たのみますたのみますお金をくださいと頭を下げた。
顔に汚れた髪が張り付いていてよくは判らないが、
ともすれば今この場所ででも泣き出しそうな声だ。
楽にしてやりたいとも思うが金は出せないと答えた。
しかし男は何度も何度も頭を下げつづけるので、
いい加減にしろと怒鳴りつけてその場を去った。
話の種にもならない出来事だが、不愉快な事は確かだ。

269 :保持:03/12/17 20:39 ID:DDBvJAsk
まっくらやみのすきをついて
ねこのめがひかりをつかまえた

ひかりをとじこめるために
めはそのいりぐちをうんとせまくほそくした

これがねこのめがきんいろなわけだ

どんなにせまいすきまからでも
ひかりはそとへとびだそうとする

たまにいきおいのいいやつが
ねこのひげにしびれちまうこともある

270 :名前はいらない:03/12/19 09:04 ID:2Vb2OEOr
ふたりのeyeは生まれたのよ
空よりふる 光のような
みつめてごらん アダンの実は
あなたのeyeうつしている 南の島 みあげるローゼル
みつめてごらん みつめているよ

271 :名前はいらない:03/12/19 15:03 ID:ExsMJYSB
海を見つめる君  君の黒髪が海風に舞う
あたかも冬の厳しさを 見せつけるかのように 
荒波が岸壁に 白色の飛沫を打ちつける
遠く霞んだ水平線の向こう まるで何かがあるように
君の瞳は動かない 海風に君の黒髪が解けこんでいく
その後姿が 冬の海のように 俺の心をかきまわす 
その後姿が 冬の風のように 俺の心を舞い上がらせる 

272 :名前はいらない:03/12/19 15:15 ID:YC/erw+D
どうしてそんなに優しいの?
壊れてしまいそうな私に
そんな手を差し伸べてくれるのは何故?

貴方以外に 私を動かすものが無い事を
知っていて
こんなにも怯えている私を
どうか抱いていて
怖くなんかない そんな刃も
貴方のその自信で 切り裂いて


273 :保持:03/12/19 18:29 ID:lsu5ct92
人の流れをゆらゆらとかわしながらさ迷い歩く毎日です
いつのまにやらすれ違う人の顔もぼやけてきました

そのうちすべては灰色になってくるのでしょうか

はっきりしたものなど心に痛いのみですから必要ありません
痛んだ心が骨のようにきしむ感覚は気味の悪いものです
変化と崩壊の上を微妙なバランスで渡っている心地がします

足元に注意を払うことも疲れました

ゆらゆら歩いて行き着く先はやはり灰色でしょうか

274 :保持:03/12/19 19:16 ID:G61Byof6
殺人鬼と主人公

殺人鬼はのんびりや
主人公はあわてもの

いざショウタイム

追い詰められた主人公
鍵のかかったドアは開かない

なぜって主人公はあわてもので
さっき鍵をとりおとしてしまった

追い詰める殺人鬼
右手のオノは振り下ろされない

なぜって殺人鬼はのんびりやで
殺しの前のおしゃべりが長い

ふたりだけのマジメな時間

叫び声はエンタテイメント
血しぶきがワインのかわり

275 :詩人に梔子:03/12/20 08:40 ID:OwUstBaB
ONE

数ある夢の その一つ
数ある道の その一つ
数ある死の その一つ
全て 貴方の為

まだ雑音でしかない そんなことはおかまいなしだ
硝子の向こうのアイツをぶん殴れ

大切なのは 貴方であること
大切なのは 此処であること
大切なのは 貫くこと
それ以外 全て投げ打って ぶん殴れ
覚悟で固めた拳は 鉄より硬い

数ある夢の その一つ
数ある道の その一つ
数ある死の その一つ
全て 貴方の物

まだ形を成してない そんなことは二の次だ
檻の中のアイツを救い出せ

大切なのは 誰であろうと
大切なのは 何処であろうと
大切なのは 笑顔であること
それ以外 全て忘れて 救い出せ
絆でできたロープは 千切れない

276 :名前はいらない:03/12/21 22:40 ID:fsaIrZBj
たとえば言葉が溢れてくるときどうする

それは理屈っぽく語ってしまえば熱を失い
それは物語といえるほど大きくもなくて
それはまったく自分だけのもの
しかし同時に他人の為に存在するもの

歌を歌おうか
隙間だらけの言葉の中に
ありったけの思いを込めて

277 :名前はいらない:03/12/22 16:41 ID:3JUDynSa
千切れてしまえ 俺のからだ 全て闇に 全て風に
飛ばしてしまえ 俺の汗も肺も腸も 流れ出てしまえ
くらやみの中 俺のからだ 飛ばせ 飛ばせ 飛ばせ
ぎらりひかる 銀の魔王

278 :名前はいらない:03/12/24 00:16 ID:oWscuvZo
編込みファミコン学校嫌い
数学肌荒れ同人誌
うどん健脚推薦入試

細胞分裂繰り返し
光る世界にやってきた
それからずっと
あなたといっしょ

これからきっと私たち
もっと似てくる筈なのよ
嫌とは言わせない

ありがとう
いつもDNAに任せてる感情の波
意思に替えて伝えたい

ありがとう

279 :名前はいらない:03/12/27 15:33 ID:qYZbDzNl
マタハーリヌ チンダラカヌシャマヨ

海 青 青緑 緑青
道 白 白 永久の白
精霊とび シーサーうたう

マタハーリヌ チンダラカヌシャマヨ


280 :名前はいらない:03/12/30 10:18 ID:j9oneC/n
俺のあたま空気さ 舞い上がってしまったよ
紅い風船になってさ 夜の空 散歩さ ウサギもち食ってさ さそり君と火遊び
俺のあたま空気さ 抜けてきてしまった
 パパパパヤラーパパパラらーヘイヘイ
いつの間にか 俺は 風船の中散歩さ
薔薇色スミレ空色に銀砂るり色に茜水晶玉でおしまい

281 :名前はいらない:03/12/30 22:23 ID:lXtdsvw/
「どうせわかってくれないでしょ」って
他人突き放すの大好きです。
ちょっとモヤモヤ残るけど
なんか自分が全ての悲しみ背負ってる気がして
大好きです。
「お前だけが辛いわけじゃない」って言われると
キレます。
時々本当に一杯一杯で追い詰められた気がして
泣いたりしてます。
「死にたい」って連発します。
「そんな事言っちゃいけない」って言われると
「どうせ私の気持ちわからないでしょう」って言い返します。
説教されるとむかつきます。
同じ境遇の人に説教されると
「あなたは強いけど私は弱いの」って言ってます。
「じゃぁ勝手にしてろ」って突き放されて一人にされると
殺意すら沸きます。

こういう人ってタチ悪いです。
優しくて我慢強い人はかまってあげてください。
「あなたは私より辛い思いをしてるのね」と。
それが馬鹿らしいと思う人は放っておいてあげてください。
何か言ってくるかもしれないですけど。
まさにこういう人は傷の舐め合いしててください。
もしもこういう人を成長させたかったら
本人が望まない事をしてあげて下さい。
突き放してください。
孤独にさせてください。
そのうち自殺するか成長します。

282 :名前はいらない:04/01/03 13:25 ID:QfLxD6y8
母さん 寒いよ 何か飛んでる 叫んでる
あれはフクロウだよ
こわいよ 木に何か下がってる 
ジャック 目を閉じて あれはパラミツ お前の父さんの果実だ
母さん ボクの肌はなぜ黒いの
父さんはどこ 父さんはどこにいるの どこなの
寒いよ ボク もう歩けない  
ジャック 走って 向こうに狐火が見える
ジャック 走って 走って フクロウが舞ってる
樹海が追いかけてくる

283 :U-saku:04/01/03 15:12 ID:doQRfPkP
もしこれが自分の事を詩にしたもの、自虐的な詩であるとするなら、
これ以上さっぱりしたものはなかなかないと思う。
なんかホントそのまんまって感じがして、読んでてとても感心しました。
飾らない言葉一つ一つが、詩の現実味を強調してると思う。
言葉の辛辣さがいいダシ味になっているのではないでしょうか。

284 :U-saku:04/01/03 15:14 ID:doQRfPkP
前レス 281番の方へ

285 :ちゃんぽんめん:04/01/03 21:20 ID:LVwhpljI
距離

手を伸ばせば届きそうな距離で
君は誰にその笑顔を向けているんだろう
振り向けば見えそうな距離で
君はあの娘にどんなまなざしを向けているんだろう
いつもそばに居る君が
ここぞというときに見えなくなる
そんなとき君は
あの娘に笑いかけているんだね
あとどのくらい君を追えば君に会えるんだろうか
もうどのくらい君を追いかけ続けてきたんだろうか
離れないけれど近づかない
人並みの僕らの距離が
少しずつ近付いていくのは
遠い未来

286 :U-saku:04/01/03 22:34 ID:/j0eagg5
>>285
言葉がすごくきれいで、素朴で、スルスルっと心に染みてくる詩だと思いました。
何か自分の事と重なってしまった。。。


287 :名前はいらない:04/01/04 13:52 ID:KekWFNZN
282の続き

ジャック 父さんはrunner 
流れる筋肉 褐色のひとみ 大きな手 今はいない

俺が受けよう ジャック 弾丸になれ 立ち上がれ 走るのだ 早くしろ
母さん ボク 行ってくる 火をとってくる 待ってて 絶対だよ

月明かりの中 奇妙な果実ひとつ 
風吹いて ウォッカ カラリ

288 :281:04/01/08 16:56 ID:0WDtEWIe
≫283
いやぁありがとうございます(*´∀`)ノ

289 :倭国のヒース:04/01/08 17:14 ID:1emo/z36
私 ここで生まれてここで 育って 私
見るもの聞くもの 感じるもの 全部
それが全てだって思って いた
でも 違った 私 私

ただ 空ばかり見ていた
どこまでも平坦な空 ただ青い

違ったって 判って 私 私
初めて目を瞑って 空をみた みた

果てのない空 ただの青なんかじゃない
幾千光年先の 数百年前に散った
星の瞬きを 今に 映す 
濃い青は 群青色は 宇宙の色 
だった  
はじめてきづいた



 


290 :名前はいらない:04/01/08 23:25 ID:olZvbqbn
風 風 風 ぐるぐるぐる 手足からまり なわなわしめなわ
ゆるゆるゆる火炎木 はらりはらり花びらはらり
紅いつま先 駒げたからり 白いうなじにひらりひらり
落ちる花びらひらりひらりひらりはらり花びら地獄

291 :名前はいらない:04/01/09 04:10 ID:aPz5Tgl7
あでやかあでやかきらびやか
眩しい光彩万華鏡、妖しい光彩朽ち葉いろ
焚き火を囲い、花見の宴、
星が冷えない様、太陽と共におわりますように



292 :名前はいらない:04/01/09 16:23 ID:0gF/r9wY
心配すんな。地熱が燃えつきるのが太陽が尽きるより早いか、すくなくとも同時や。闇で闇を照らすのは人間関係のことや。

293 :名前はいらない:04/01/09 18:22 ID:ub904iq/
青と緑の川は
ゴミと油が浮いている
人のざわめく大通りは
人がいるのに何故か寂しい
狭い空は
見上げても救われない
コンクリートで塞がれた地面は
理由もないのに皆見る
汚れた川は人の心
ざわめく通りは今の時代
つぶれた空は優しい思い
見られる地面は悲しい犠牲者

澄みきった川は
いくつかの命が泳いでる
どこまでも続く空は
全てを吸いとってしまいそう
茶色と緑の地面は
その下へと全てを隠している
隙間の多い道は
静かで空しい
澄んだ川は誰かの母体
終わらない空は感情のはきだめ
何も残らない地面はマント
空しい道は満たされない心

物質も意識も感情も
川か道か土か空へ


294 :名前はいらない:04/01/09 22:35 ID:0gF/r9wY
ハッとさせられた。そんなふうにはなれないんだな。いろいろみたり、睨んだりするだけで。心変わりするだけで。印象さえ覚えているようでいないようで。

295 :名前はいらない:04/01/11 20:17 ID:foaYVBOk
繰り返される歴史の中で人は何を見つけるのだろう。
繰り返される歴史の中で人は愛を見つけるのだろうか?
繰り返される歴史の中で人は夢を見つけるのだろうか?

繰り返される歴史の中で人は何を失うのだろう。
繰り返される歴史の中で人は愛を失うのだろうか?
繰り返される歴史の中で人は夢を失うのだろうか?

繰り返される歴史の中で人は疲れ果ててしまったよ。
だから今こそ未来を掴む為に最後の戦いに出掛けよう。
誰も見たことの無い未来を掴む為に、たとえ僕が消えてしまうとしても。

296 :名前はいらない:04/01/13 02:08 ID:u5Eherlx


目標あっても行動が伴わないと駄目だって、

分かっちゃいるけど難しい。

元より努力が苦手な奴さ。

これからどうして生きて逝こうか。


ああ気持ちだけが空回り。

こんな渡しに行動力を。どうか渡しに行動力を。

297 :麝香Nail:04/01/13 10:50 ID:IkinULme
気が付くと
もうこんな処迄
歩いて来てしまつた。

絶えず狂う、
絶えず
壞れた頭の中
暴れ狂う、
禁断症状。

咲いた華も
もう枯れた。

孤独は麻薬。

後を悔いても
後の祭り、

此の身の
朽ちる日の
早く来る事を
只、待つ。



刃は
    自らで
        殺めろ。

298 :名前はいらない:04/01/13 17:12 ID:0POqzdId
天使讃歌

Ave verum corpus dominus tecum!

聖マリアよ、
ラファエルよ、
ガブリエルよ、
ミカエルよ、
ウリエルよ!
サンダルフォンよ、
シャムシエルよ、
ルシフェルよ、
カマエルよ、
イエスの誕生を讃美せん。

イエスの御名を長しえに褒め称えよ!
永久(とわ)に、その命を永らえよ。

アレルヤ、アーメン

299 :名前はいらない:04/01/13 19:20 ID:6l9EHb7i
言い草、吐息、女が髪をとぐように

300 :名前はいらない:04/01/13 19:37 ID:tndXzXjy
今こそ私の目覚めの時、私の体を電流が駆け巡る
遠くに忘れた大事なものを再び拾いに戻ろうか?
大事な人に逢いに行こう、大事な想い出見つけよう
何時だって大事なものは失ったときに始めて気付く
だけど見失わない限り、いつでも探しに戻れるさ!

301 :めぐみ:04/01/13 19:46 ID:xoioe/lX
295さん>
凄い、共感しました
共感っていうより、教訓…かな
最後の 消えてしまうとしても。 に
ジーンときました
凄い、尊敬です、皆さん。

302 :名前はいらない:04/01/13 23:10 ID:0POqzdId
「砦」
あらたに要塞を築いた、地下帝国だ
あらたな国家を、日本に建国するのだ
武器庫をつくり、毒素プラントを製造しよう
テロリズムを勃興するために

303 :名前はいらない :04/01/14 13:52 ID:Yk+FTT6J
血液の濃度

人が死ぬと笑う 君を僕は笑う
純粋に死にたいと願えば きっと叶うさ
だって誰も君を止めやしない

そこで血が凍って 泣き出しそうな青い顔
本当に夢を見たいのならば 静かに眠れ
この白い世界で 静かに

希望なんてないから駄目です
ただ落ちて行くだけです
夢はあるけれど叶いません
ただ生きているだけです
真実なんていつも無駄です
ただ眠っているだけです
愛も優しさも総て空です
僕の血を満たすのは空です

304 :名前はいらない:04/01/14 18:11 ID:6wP7kEOK
眠れば眠るほど心臓の鼓動が弾ける。心滴が一粒、一粒、、、玉に飛ぶ。足と心臓はただつながり、衝心を防ぐ

305 :名前はいらない:04/01/14 18:32 ID:PPGilFl6
サルにはヒトが理解できないように
ヒトには天使が理解できない
サルにはヒトが理解できないように
ヒトにはカミが理解できない

306 :名前はいらない:04/01/14 18:57 ID:cHF0FVnF
ボーイ 私のボーイ 泣かないで
これから 私は海を越える ボーイ 私のボーイ
こんなに 臆病な私が ああ 私のボーイ 銃を持つのだ
ボーイ からだがバラバラだ 私は私は弾丸をいったい何処に向けようとしているのだ
ボーイ ボーイ 君は悲しむのだろうか 憎むのだろうか
ボーイ ボーイ 私の永久のボーイ

307 :red eye:04/01/14 21:10 ID:BT3VF75F
295です。

>>301
あの詩の意味はわかる人にしかわからない暗号みたいなものです。
でも時として人は例え自分の存在が無になったとしても
戦いに行かなければいけない時があります。
運命は確かに決まっているけど(そう言い切るのも訳があります)
それは昔流行ったゲームブック程度のもので選択肢を間違わなければ
きっと誰にでも幸せな未来は訪れると思います。
だから幸せは待っていても訪れるとは限らないけど
誰の元にも訪れるのではないでしょうか?
(待っていたほうが良い事もありますが)

308 :俺のばか:04/01/15 00:06 ID:8jSbtZoY
       神様
私はだめな人間です
しかし反省しました 努力もしました
27歳になるこの年まで定職にも就くことができず
フリーターをやっていました
しかし目覚めたのです このままではいけないと・・
寝る間を惜しんで最低限の資格も取りました
この不景気の中バイトも辞めました
少ない給料です 貯金もありません
親ともケンカしました   ・・が
本当は早く安心させてやりたかったのです
定職に就き母が喜ぶ顔が見たかったのです
しかし現実は厳しい・・
こんなにビルは建っているのに・・
こんなに会社はたくさんあるのに・・
おねがいです 私に机をください
たった1つでいいのです 私に机をください・・
たった1度でいいのです 私に親孝行のチャンスをください・・



309 :名前はいらない:04/01/15 00:10 ID:55XE3JPs
先にいくのもええがな!そのまえにあなたが願いそのものになってからだ。そういうのは迷惑というものだな。さそいがあればどこへでもいく。

310 :名前はいらない:04/01/15 00:30 ID:O64F4x5J
>>308
なんだか、自分の心の中を代弁しているような詩だな、ウ〜ム
忸怩たるものがありますな〜

311 :名前はいらない:04/01/15 00:49 ID:55XE3JPs
親孝行は謎なんだな。おれはどこへでもいく。

312 :名前はいらない:04/01/15 07:13 ID:55XE3JPs
people like us who's calling# just one someone to love no more F no more J &!

313 :名前はいらない:04/01/15 10:26 ID:mICApDE/
>>311
自分はすっごい好き。

314 :名前はいらない:04/01/17 06:46 ID:ZUY2dxTZ
最近体が変に律動してもうだめだ。唸り声をあげた後、人間らしく発狂した。こいつやっと泣いたなとおもった。近所迷惑だとおしえられた。もっと寝たい。自分は自分だが私は逆らいたい。なぜゆえに。

315 :名前はいらない:04/01/19 02:59 ID:axcM2Bzl
自由 身体の自由 精神の自由 言論の自由 霊魂の自由 出版の自由
聖愛 知への愛 異性愛 同性愛 神への愛 親子愛 家族愛 精神的な愛
地上60億人の知の結集 地上350億人の知の総合 数学 全公式 全か国語
7000万円の碧玉 エメラルド・ブッダ3000万体 300万ヶ国語
菩薩4000体 天雅 300×300 身長400億フィートの天使ラファエル
天 愛 自由 人権 幸福追求権 世界平和 和平 平和主義 憲法の憲法
憲法の規範 憲法の精神 憲法の下書 黄金律 黄金率 3000万個のルビー
ロマネ・コンティ以上の天上の美酒 国際的人道主義 天使 神道主義 
天道を歩まん 雲上 仙人 天女 竜宮城 蒼龍 碧龍 朱龍 八百万の神々
5000万画素 走査線100万倍 究極 絶対 無限 永遠

316 :名前はいらない :04/01/20 00:14 ID:439b3v9g
いいね

317 :名前はいらない:04/01/20 14:13 ID:hEifbCdY
我、秘められし世界で悪魔に敗れ打ちひしがれる
人々は悪魔の言葉に騙され甘美な破滅の道を行く
されど我、救いの手を差し伸べる事は出来ず
悪魔の言葉に騙され過ちを犯した我が言葉に耳を傾ける者無し

ゆえに我、友も仲間も奪われしこの世界で夢無き眠りに就きながら
果て無き苦しみに向かう人々を光無き目で見つめるのみ
『所詮この世は弱肉強食』それが真実というのなら
悪魔の餌となり、悪魔のその身の一部になる道を選ぶのもまた一つの道であり
救いの道を求めないことも、そのいばらの道を歩む苦しみが無い分だけ
また一つの利口な選択かもしれないのだから

318 :名前はいらない:04/01/20 14:24 ID:hEifbCdY

『愛』は幻想と人は言う

確かに愛は形が無い故に幻想の産物かもしれない
だけど、幻想だからこそ追い続けることが出来るのだろう
そしてその幻想を追い続け出来た道こそが
『愛』であり、『恋』なのかもしれない

では我々が愛の道を歩み追い続ける幻想は一体何なのか?
それこそが『幸せ』ではないのだろうか?
だからこそ私は輝くような幸せを見つけるために
生き続けているのかもしれない

319 :red eye:04/01/20 14:40 ID:hEifbCdY
全ての戦いが終わりを告げ 季節の終わりを紡ぐ
僕は消えずに残っているけど きっと全てを失った
だけど僕は生き続ける たとえこの先が苦しみでも
救いの道は無いとしても この無様な姿を笑われたとしても
だから僕は祈り続ける 誰も僕を助けてくれなくてもいい
ただ、この祈りで誰かが救われるのなら 僕は永遠に祈り続けよう
神でも仏でもない 幸せを願う人の心に

320 :名前はいらない:04/01/23 06:12 ID:Tpev2Kp7
早く目が覚めた。白を切りつづけてきた僕が笑っていた昨日。今日も風に吹かれてご出勤。実のった稲穂がしかたなく、かぜにあやまる。

321 :名前はいらない:04/01/23 13:05 ID:Jf8+sfcp
VTR

繰り返す。人の人生。フィナーレに向けての物語
終わる人の人生。何も熱いモノが無かった詰まらないVTR。
次のVTRはどんな事が詰まって居るのだろうか?
自分の中で木々が咲き。魚が泳いだり、人が喜んだり。
たくさんの物語がいくつも重なりあっている長編の大作を見てみたい。
今、何かをしなくては次は名作は見れないかな?

そうだ、今からほんの少しだけ次の用意をしよう。
とりあえずTV買う為にはたらこっと。

322 :名前はいらない:04/01/28 00:54 ID:bki8S2eh
俺が君の人生照らしてやろうか?おせっかい。甘い誘い。眼蔵、百聞、セックス、新聞、地層、 ただ好きだという事実。そんな事実さえ遅れてやってくる。そんなお二人サンの為、働けど働けど、工事費無料。わかりる?

323 :樹里:04/01/30 01:58 ID:N8vltc6v
きみにとって、私の存在は?
好きだから。
でも、愛してるといわれたことはない。
きみにとって、私の存在は?
寂しいから。
でも、昔みたいに抱きしめてくれない。
君にとって、私の存在は?
ワガママ聞いてくれるから。
でも、私は、あなたのママではない。
寂しいのは、私もなの。
別にセックスしたい訳じゃない。
ワガママ聞いて欲しい訳じゃない。
気持ちのない、甘い言葉が聞きたい訳じゃない。
ただ誰よりも、近くに感じていたいから。
あなたのぬくもりが、欲しい。
優しく抱きしめて欲しい。
それだけで、幸せになれる。

324 :たく☆:04/01/31 10:54 ID:5fyGs11n
切り捨てられた私と心。逃げ込む場所が見つからなくてこんな所で泣き続けてる。

325 :名前はいらない:04/01/31 11:45 ID:Nm6A1ShJ
100の善が、周囲を旋回し
愛は肉体の愛から精神の愛へ
そして 知への愛にまで高まる
善と悪は同じであり
善を行うのは犯罪行為を行うのと同じ快感がある
434億47万年の月日を越えて 観音が現る
昔と今は等しく 現在と過去は同じであり 未来もまた等し
0・5秒は1000万年であり
悪から善はグラデーションを描く
闇から光のように
知の中に知があり
仏の冠も仏が宿り
地上の円周上に、英知界、天使の世界、神の世界あり
知と愛と善と真と理と縁と空と
色即是空 空即是色

326 :吝嗇VR−4 ◆rjgJX6HmYI :04/01/31 15:19 ID:YE1gbo3T
正義の味方、赤ちゃんのおしりふきマン参上!

327 :名前はいらない:04/01/31 16:42 ID:Nm6A1ShJ
女性

男にとって女とは

感覚の癒し
装飾的な性
肉体の象徴
物質の勝利
最初の過ち
great error

宿命の女
ファム・ファタル

男性を誘惑に導き
全人類を堕落させ
破滅に導いた
張本人よ!!


328 :名前はいらない:04/01/31 16:45 ID:VqC6lnHK
完全な勘違いだったみたいだ
だってアナタの手紙はふかすぎて 僕の脳は浅すぎて
どうとでもとれちゃうだもん!
そりゃ 疲れた体+悲しみ+コタツ=寝ちゃうもん!
アナタが呼んだって聞こえないもん!
かいた汗+ホロリ=体カピカピだもん!
ちょっと水頂戴よ!



329 :名前はいらない:04/02/02 13:06 ID:nG13zkpb
ゴールデンレター
このスレを見た人はコピペでもいいので
30分以内に7つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白され、17日後に
あなたに幸せが訪れるでしょう





330 :名前はいらない:04/02/02 22:38 ID:FUlXZKwN
目に見えないもの

言葉 声 音楽 言語 言語体系 音韻 記号
現実は言語の写しであり
言語以外の現実はない
現実は理想のマガイモノであり
現実は非存在である
数学 記号論 抽象 精神 心
肉眼ではなく 心の目で見なさい
神が見えるから

331 :名前はいらない:04/02/02 23:56 ID:ziJr1FBX
臆病風邪に吹かれた僕ら
幸せは風が運んでくるだなんて。
仲良く枕並べて、ひえぴた頭に貼り付けてる。
起き出せない僕に。
君がおかゆを運んでくれた。
君の風邪がひどくならないといいな。
僕の風邪はずいぶん良くなったよ。
風邪引いてもふたりだから。いいね。
風邪が治ったら。
やっぱり、君といたいなぁ。
なんておもっちゃいます。
あったかいおふとんと君の隣で・・・。

332 :名前はいらない:04/02/03 06:04 ID:ef2/uhfF
体は暖かくても頭は冷えた方がいいんだよね。だれがだれだかわからなくなるから。冷えた朝がすき。行くところがあるから。きみのとこ。山の頂き。海峡 岬。

333 :名前はいらない:04/02/03 08:43 ID:nKKPVhG6
長生きしたけりゃ 暴飲暴食しないで 梅干と海苔で質素に暮らさなきゃ
けど何となくだるい 力も出ない ハッタリも無い
大好きなお前といても何にも出やしない

お医者さん計ってよ 俺の血圧とGTP そんなに熱も出てやしないだろ
昔の人も言うだろ 「たまには精をつけなきゃ」
魚じゃない 野菜でもない やっぱり肉を喰おう

豚肉 そうさブンブン喰おう 鶏肉 羽が生えるまで
牛肉 モォーたまらない 焼いたの生の唐揚げの

学生さん聞いときな いい時ゃそんなに続かない 入れ歯にならないうちに喰っとけよ
財布もそんなに心配ない 捨てるもんだぜホルモン
フグじゃない イクラでもない やっぱり肉を喰おう

馬肉 そうさヒンヒン喰おう イノシシ キバが生えるまで
ヒツジ ジンジンジンギスカン ついでにお前も喰っちゃお

信じちゃいけないぜ 妙な世間の噂を 馬場も猪木もみんな喰ってるぜ
ばい菌なんか恐かない 洗い流せるさビールで
豆じゃない モヤシでもない やっぱり肉を喰おう

334 :いかいか(浮遊系) ◆YffIGX9Bno :04/02/03 09:20 ID:xf0jMVFH
まじめに詩板で書くのはひさびさか。

ゆれるどこかの国旗が草原の中で草達と共に
草原はアルプスの絵画の中にあり青と白が少し多めに使われている
その下で僕は逆転してしまった空を水溜りの中で見る

青をまた燃やして不純物のない青が
その少女の上で寝返りをうつとき
僕はこのゴミだらけの部屋でゴキブリ達と鼻歌を歌いながら歯を磨く

アーニーローリーを聴いて僕は泣く
ぐちゃぐちゃな糸が綺麗に一直線に伸びていく
その様子が僕を泣かせる



335 :いかいか(浮遊系) ◆YffIGX9Bno :04/02/03 09:23 ID:xf0jMVFH
また一つまた一つ
赤をつんでは青に変えて
知らぬうちに
また一つまた一つ
黄色をつんでは緑に変え

信号機が点滅するように
このくだらない人間は影をずるずる引っ張って
電柱に頭をぶつけながら生きていく

336 :名前はいらない:04/02/03 10:30 ID:hXC45nRk
偉そうにするなバカ!
自分は頭がいいって思ってんだろ
そんで頭のいい人間には高い値段がつくってそう思ってんだろ
頭のいい人間はちゃんと他人のことを考えて行動してる偉い人間だって
そう思ってんだろ 全部お見通しだよ だって俺 頭いいもん

337 :名前はいらない:04/02/03 13:01 ID:PpAfamp/
あなたは 頭がいいって思ってるでしょ
そんで ちゃんと他人のこと考えてるでしょ
全部お見通し だって俺チクワだもん

338 :名前はいらない:04/02/03 15:20 ID:IjBCbANu
孫悟空は釈迦の掌の上
釈迦の足の裏は全宇宙を包囲し
ミクロコスモスとマクロコスモスは対応し、同一である
60兆の細胞ひとつひとつが小宇宙であり
全世界であり 世界の一部であり 世界の全部である
地球60兆個
細胞は世界を包括し
cell、細胞の中に仏塔、伽藍、聖堂あり
万物は仏性の表れであり
万物は唯一神の表出であり
天下と天上は対応し
わたしとあなたは同一人物であり
わたしと神仏は照応する
8000万本の神の毛一本一本に
人間一人一人の名が書き記され
全人類の人生が、菩提樹の葉一枚一枚に明記されている
その葉をその当人が読むと呪われ、死ぬという
そこで、巫女のおでまし、というわけだ

339 :名前はいらない:04/02/05 07:50 ID:JrHX/l0X
オハヨウ。ニコチンいれてコーヒー飲んで冷水浴びてさっそく死ぬ人生にさっは゜り

340 :makoto:04/02/06 20:38 ID:65axj7Yg
 雪の降る夜に歩いてた
街灯の光に柔らかく光る雪に誘われ
         光の元から天を仰ぐ
 無数の妖精達が近づいてきた
僕らは流れる時の中で
無数の出会い・幸せ・希望をいくつ
     手にする事が出来るだろう?
 必死に掴んでもすぐ溶けて台無しに・・・
本当の幸せは気づかないうちに
     肩に乗って部屋までついて来た
時の流れ・・・運命・・・

341 :名前はいらない:04/02/06 23:50 ID:1tvc9/Bg
全ての悲しい涙に
愛をそっと吹きかけるのなら
どれだけの愛が必要か
涙の跡の線を
愛でなぞって
悲しい涙の跡の上にではなく
涙の跡に沿うように
愛を涙の隣に置いておこう
愛は場所を使うから
あなたの心が
別の何かで一杯だったら
愛は入りこめないの
愛は控えめなものだから
ずっと愛は待ってるよ
あなたの心から
何かがさらさら抜けていくのを
最後まで
そうして愛が
あなたの心を満たしたら
今度はあなたを
悲しみの横に置いておこう



342 :名前はいらない:04/02/06 23:57 ID:SqsY/z3U
ようかんマン祭り!
http://human.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1074423142/l50

343 :名前はいらない:04/02/07 00:36 ID:Cdc1Reur
闇に隠れて生きる
俺たちゃ妖怪人間なのさ
人に姿は見せられぬ
獣のようなこの体
「早く人間になりたい」
暗いさだめを吹き飛ばせ
ベム!
べラ!
ベロ!
妖怪人間

(〒_〒)

344 :まぃ:04/02/07 01:30 ID:wwr9SUqF
「・・」
死んでたほうがいい。
何もないのがいい。
存在、忘れて。

喜びも楽しみも無い。
けれど、いいよ。
悲しむことしかできない
悲しみしかない

どんなに、たのしいことがあっても
そこでおわるじゃん。何日かしたら消えるじゃん

感情も友達も人もいなくていい。
必要じゃない子ですから・・
誰かが必要でも自分は必要じゃない。
私は自分が嫌い。

だから死んでもいい
愛してなんて言えないでしょ。
幸せにしてなんて言えないでしょ。
「幸せにする」って言われても、
私を幸せになんかできない。

私は愛せない。幸せになっても嬉しくない
私は悲しみしかない人だから。

もう、必要ないよね。
サヨウナラ


345 :薔薇美:04/02/07 05:45 ID:RvHSizHq
権力と肩書きだけの腐った親父達に評価なんてされたくない
月の隠れた夜は怒りと悲しみを癒してくれる術が私にはないんだ
傷つき廃れたこの身を何処に葬れば楽になれるんだ???
『私』という名の価値を何処に捨てて来たんだろうか??
もう感情なんて必要ないんだ
鎖に繋がれたまま
私は奴らの犬に成り下がるしかない


いつの日か奴らに反旗を翻し、喉元を噛みちぎる時を信じて…


346 :名前はいらない:04/02/07 07:50 ID:4t9uM6KC
鼻屋の店先に並んだ いろんな鼻を見ていた
俺の好きなの 見つからないが どれもみんな美しい
そうさ ごらん 目玉がひとつだけの俺
ひとつ とれば のっぺらぼー ぼーさん ぼーぼー
一生懸命 ヤギが鳴く

347 :名前はいらない:04/02/07 10:53 ID:ZEJs/uuM
そして、生きてく勇気が欲しくて・・・
それでも死ねない自分がなお、哀しくて・・・

348 :名前はいらない:04/02/07 22:57 ID:AjlM+dNG
喉が乾いた 腹減った
何をやっても つまんねえ


349 :ギコルァ:04/02/07 23:47 ID:Mb2TDXa7
君は僕であって君である
僕は君であって僕である
君がいるから僕がある
僕がいるから君がある
僕と君とは他人であり、友達であり、家族である

350 :名前はいらない:04/02/07 23:47 ID:r/Ht86bF
ねぇ?
どうして君は振り向いてくれないの?
1日中君の事考えているのに

ねぇ?
どうして君は気付いてくれないの?
こんなに追いかけているのに

恋ってこんなに辛いものだったのかな?
恋ってこんなに一方通行だったのかな?

夢を殺して君を追いかけてきた私
ただ君に振り向いて欲しかっただけなの

ねぇ?どうして君は気付いてくれないの?
私の事は頭の片隅にも無いんだよね

ねぇ?私にその笑顔見せてよ
1度だけでいいから、その懐かしい笑顔見せてよ

一生大事にするから

351 :名前はいらない:04/02/09 22:54 ID:eOvDC2xE
339 やけどおれいきとるで。言葉は言葉。暗示はよくない。心を見たり、心がこもったり。

352 :宵待ち草:04/02/10 00:02 ID:JdjZWSNN
別れ身を告ぐ風が吹くだけ
風雪の彼方に孤独の太陽は輝く
ただ一人往く道であった

別れ時を告ぐ鐘が鳴るだけ

353 :名前はいらない:04/02/10 20:36 ID:hXE7091X
人間とは、弱きものである。その自然界で、もっとも弱い存在が、
智慧をつけて、人工の楽園をつくった。人間とは、考える葦なのである。
人間を殺すのに、全宇宙が武装する必要はない。ほんのちょっとしたことだけ
で充分である。だが、殺すものより、殺される側の方がいっそう高等である。
なぜならば、殺すものは何も知らないが、殺されるがわは、殺されるという
ことが分かるからである。

354 :名前はいらない:04/02/10 20:47 ID:hXE7091X
人間の情欲、というもっとも弱きものに負けるとき、知性の敗北を
意味するだろうか? 誘惑に負けて、純潔を汚した。それは、人間の
弱さだ。最初に負けたのは、彼女の方だ。蛇が悪いのだ、と言って……。
聖アウグスティヌスでさえ、放蕩無頼の不良少年だった、筋金入りの。
聖アントニウスの誘惑を退けて……。善良である、ということが、美徳
であるならば。罪と悪徳によって、日本が滅ぶことがあるだろうか?
それは、官僚の堕落ぶりによっても、推察されよう。霊魂は強きものであり、
肉体とは、弱きものである。前者はよりよきものであるが、後者はより
悪しきものであるだろう。食欲と性欲とは、人間の個体保存と種族維持とに
密接に関連する。その二つは、分かち難く結びついているであろう。なぜなら、
食欲は性欲を連想させるからである。そして、リンゴを食べたのだった。
現代人は、服を着ている。羞恥心だろうか? 
肉の飢えと渇き、心の飢えと渇き。いったい、どちらが深刻であろう?
信頼する、とは人間の美徳だ、というものがある。
森羅万象を疑う自分こそ、もっとも確実に存在している、という者がいる。
この世は本当に存在し、私ははたして、存在しているのか?
私の懐疑主義は、まだ終わっていない。

355 :名前はいらない:04/02/11 10:15 ID:KScHAnlB
自然は自然だから。無謀だからとどうなってもいいと思っていた自分が私を私を求め始めた。

356 :夢物語:04/02/11 16:45 ID:9TTRef5D
殺して欲しいと泣き喚くあなたに
残酷な私は生きる希望を与えた
傷だらけの足に
穴だらけの義足を
血だらけの手に
ツギハギだらけの手袋を
濁った瞳に
レンズを失った万華鏡を

単なるエゴと知りながら
私は
あなたが生きていることが
・・・嬉しかった

357 :名前はいらない:04/02/11 17:52 ID:M82Ddcoi
ゼウス、大神ゼウス
ゼフュロスが息を吹きかける
芽吹く、青草
フローラが花を咲かせると
ミューズが神々の黄昏を語りだす
シヴァ神は創造されたものを破壊し
ガネーシャの体躯は重量がありそうだ
エンデュミオンは午睡しているようだ
サテュロスのように好色な俺
ヴィーナス、つまりアフロディーテをかいなに抱くよ
クリシュナは踊り出す
サイクロプスの一つ目に矢を放つ
ペルセウスはアンドロメダを救出し
アポロン太陽神アポロンは東から昇り
月神ディアナは馬車に乗って夜空を駆け巡る


358 :名前はいらない:04/02/11 19:51 ID:BP00yoH8
生きている ただ それだけが
生きている わたしの全てが叫ぶ 生きている


359 :欲望:04/02/11 20:26 ID:L3fu5AhI
大人になって僕は
欲望の意味を知る
僕は狂う
生殖が生き物の定めなら
この罪の意識も奪って欲しい
僕は理性を失い
羞恥に狂う
狂いながら欲する
相手の意思を踏みにじり
僕が僕であることを喪失する
欲望
君が好きだ
君を抱きたい
君に入れたい
君を滅茶苦茶にしたい
欲望
ただ、僕は獣の僕を見ている
見ていることしか出来ない
僕は隅っこに追いやられて
見ている
羞恥に身悶え
惨めに泣きながら
欲望
欲望欲望欲望
獣の恍惚を
僕にください

360 :名前はいらない:04/02/11 22:45 ID:xkkhyP8D
獣の恍惚は ひとりだけのものですか
分けてください あなたは生まれながらの
詩人ではありませんか
どうか 全ての人に 分けてください
あなたは 生まれながらの詩人ではありませんか


361 :夢物語:04/02/12 10:34 ID:ur9OpUXw
人を諦めることは
あまりにも簡単で

人を拒絶することは
あまりにも開放的で

だけどどれだけ
足掻いても
もがいても

人を忘れることは出来なかった

362 :PC:04/02/14 09:07 ID:8Msofe5/
君に何故ココロが無いのか
僕は考え続けた
君はとても記憶力が優れている
君はとても計算が速い
君はどんな探し物も
瞬く間に見つけてしまう
君はほんのすこしづつ学習する
君は僕のことを見分けられる
君は僕の声を聞き分けられる
君は僕の声から感情も察してくれる
君は僕に触れることが出来る
君は世界中の言葉を操る

そうして君は僕のそばにいる
なのに君は君のココロを持たない

君が笑った顔を見たい
君がこぼす愚痴を聞きたい
君が示す好意を感じたい
君の姿がみたい
君と二人で朝まで飲み明かしたいよ
君は歳をとらない
君は死なない
君という仕組みは変わらない
君は変化しない

君は生きていない
君は生きていないからココロがない
君にココロがあれば
君と朝まで飲み明かしたいよ

363 :夢物語:04/02/14 10:19 ID:xSQG71K3
私はただ
拾い集めることしか出来なかった
縫い合わせてくれる人は
もうここにはいない

だからもう私は
あの場所には還れないし
痛みを吐き出しても
捨てるところがない

罪だというのなら償うことも出来るけど
そんなもので赦されるほど
優しいものはここにはいない

私に残された道は二つ

此処で死ぬか
悪魔の羽根を手に入れるか・・・


364 :朝焼け:04/02/14 15:48 ID:YWMhdxhf
心の花

うなだれた涙が、この花に水をやる
泣きすぎても、泣かなくても枯れてしまう
生きるってそういう事なんだよ

365 :名前はいらない:04/02/14 16:39 ID:GDDmXeJd
友情・愛情 感情を詰め込んだ箱
笑顔・泣き顔 表情を詰め込んだ箱
強盗・殺人 犯罪を詰め込んだ箱
全ての箱を詰め込んで
全ての箱を抱え込んで
ただそこにあるひとつの箱
宇宙というおおきな箱の中の箱
なぜいつも新しい箱ばかりが汚いのだろう
なぜいつも古い箱ほどきれいなのだろう
現代に生きる我々の箱は壊れ、使い物にならなくなり
やがて廃棄される
新しいものばかりを望むから
新しいものばかりを選ぶから
今日もほら、新しい箱
10日後には汚れゆく箱
求めなければなくすことはないのに
求めるから大事ななにかを忘れてる

そこにあなただけの箱がある事になぜ気付かない。

366 :もみじ ◆ulufrlRV4E :04/02/14 18:01 ID:mh5ocWH2
美しい人
あなたを見てると吸い込まれてしまいそう

太陽が好きと言っていた
日の光は心を浄化するって
あなたはとてもやわらかい
フワフワしていて
どこに行こうとしてるの?
なぜ誰のものにもなりたくないの?
いつもひとりが好きなひと
わたしに悩みを聞かせてごらん
あなたの心をとかしてあげる
あなたの中に住んでみたいの
どうしてほしいの

367 :名前はいらない:04/02/16 19:41 ID:W/3Kl7BO
昨日まで星空を見上げていたあなた。山の頂きにたって宝石箱をみている。空に目白押しできなかったあなた。

368 :名前はいらない:04/02/16 19:42 ID:W/3Kl7BO
昨日まで星空を見上げていたあなた。山の頂きにたって宝石箱をみている。空に目白押しできなかったあなた。

369 :一身:04/02/16 19:50 ID:/ovq3zCA
春先の嘘を 白々しくかぶり
貴女の花は笑う もう我慢できないよ
ガブリ♪

370 :名前はいらない:04/02/16 20:01 ID:W/3Kl7BO
鏡割り、きれいな君をカガミ割り、腫ればれといく、みみず大好き

371 :名前はいらない:04/02/16 21:17 ID:EwbxvOQA
凍える大気が頬を焼く
高く青すぎる空が目を焼く
肉体(ウツワ)を焦がし
ココロへと侵入する

冬は彩が少ないから
空の青さが鮮やかで
この世に在る僕は
果敢なくて泣けた

真っ白い雪が白すぎて
葉を失った枝が
真っ黒くて影絵のようで
たった一つ燃えたココロだけ
拒まれ弾かれて
たった独りで泣けた

372 :座標軸:04/02/16 21:38 ID:EwbxvOQA
指をすり抜けてゆく
流れを止めたい
流れてゆくのを
止めたいのに
ここに止まらないと
止められないのに
身体を固定するしるしが見えない
僕の位置を見極める
北極星が見えない
流れているのはわかるのに
僕はそれを止めたいのに
僕は流れと違っているのに
だけど僕は止まっているのだろうか
流れていくのは水だろうか
それより強い風だろうか
僕は星ならば良いと
真っ暗な夜空を見上げる
星ならば流れても去らないだろう
風ならば流れて消えてしまう
水ならば流れてどこへゆくのか
星ならば北極星をしるしにすればいい
風ならば何をしるしにすればいいのか
水ならば海を目指せば同じか
僕はどこにいるのだろう
僕はここにいるのに
世界はどこに在る
しるしがなければ
僕がいる場所を
あなたに伝えられない


373 :名前はいらない:04/02/17 15:46 ID:o0DUtW/8
猫のように漬物石も暖かくなる頃、花は眠る。眠り草、庭の眠り木、部屋のピアノ、フランス人形。涼風と元気な彼がやってきて雲がぽっかり浮かんだ。青空が呼吸していた。

374 :名前はいらない:04/02/18 21:39 ID:DW0eNP/a
「呪い」




  呪われる前はここに詩がありました





375 :名前はいらない:04/02/18 21:58 ID:sfWoDxg2
呪い?そんな詩があんのか。

376 :もみじ ◆ulufrlRV4E :04/02/19 00:31 ID:LkRFpptc
何怯えてるの
いつも心を閉ざしてさ
何を恐れているの?

あなたが眠りにつくまでそばにいてあげる

377 :名前はいらない:04/02/19 20:30 ID:PpP8c7Kx
希望なんてなかった
汚いものに取り付かれた世界に
産み落とされたと思ってた

ある日転んだ暗闇で
見つけた天使は笑ってた
僕もつられて笑った

このとき感じた不思議な感覚
あなたならどんな風に解釈しますか・・・?

378 :名前はいらない:04/02/19 21:37 ID:kWqRZZ4X
きらいだね。

379 :名前はいらない:04/02/19 21:51 ID:kWqRZZ4X
まあ結局素見分けだけどあんたのは戦略。参ったらおしまいって言う感じ。

380 :岩。:04/02/19 22:01 ID:DmohD/Ah
淀んでいく
薬が溶けるから
ゆっくりと
目を閉じれば
其処はもう
頭痛と耳鳴りの世界

目覚まし時計に騙されて
クラクラ眩暈を引きずって

遅い朝食
スープ皿の中は
未だ微睡んで

赤い扉にしましょうか
黒い扉にしましょうか
白い扉にしましょうか

目覚まし時計に騙されて
今日も僕は
朝を呼ぶ

381 :星屑:04/02/19 22:25 ID:9l4m3i76
時よ流れる事なかれ 永久に!!
過去よ消え去るのだ 永久に!!
未来よさよならだよ 永久に!!

382 :名前はいらない:04/02/20 00:48 ID:Mf1PlshR
昔見たテレビでみた 未来の世界
現実として やって来たあの世界
ナンカ不思議だね 
小さい頃は アコガレテイタケド


トキメクコトモ少なくなった



383 :名前はいらない:04/02/20 03:17 ID:5y1wVajN
キレイな花が咲いていた
すれ違う人は皆その花なんて見ていなかった
気になることが多すぎるこの世の中で
立ち止まることはないのかな
力強く咲いているあの花を
立ち止まって見ることはないのかな

置き去りにされた心を取り戻すまでに
時間はかかるだろうけど
戦いや争いで傷つけられた心は
取り戻せないんじゃないかな

少なくとも今ここで生きてるだけで幸せだと思うことで
孤独でもいつか誰かと笑い合える日が来ると思うことで
何かが変わってくるんじゃないかな

384 :もみじ ◆ulufrlRV4E :04/02/20 06:55 ID:A/2iTJez

もうすぐあったかい日々が待ってるよ
おひさまが心まであっためてくれそう
そしたら外に出ておひさまに会いにいこうよ
鳥さんやちょうしょさんみたいに羽を広げて歩こうよ
あともう少しだよ


385 :名前はいらない:04/02/20 10:51 ID:Y2u0FqU2
また何か考えているんでしょう?君が言った。木は枝をくつろぐように伸ばし、隣の木々とおしゃべり風。

386 :名前はいらない:04/02/20 20:34 ID:Y2u0FqU2
夜のしじま。みおろせば街の灯り。いつか街で灯りが霞むのをまっている。終わりにしたらあかんから

387 :くらりnet:04/02/20 20:58 ID:A93ggGE0
「日光写真」


日差しが強くなってきた
僕は日光写真みたく
裏返しのシャツを着ている

内側から見るんだ。
そんな時。
じゃ。内側ってどっちなの?
ほら、君の立ち位置なら
ちょうど僕の内側が覘けるはずだよ。
覘いてみてよ。何が見えるん?


そっと覘いた秘密の小部屋
鍵の持ち主ならほらそこの硝子の向こうに・・・。








388 :くらりnet:04/02/20 21:30 ID:MDDn6vNz
「ゆめ」

夢って自分で考えるものだと思ってたよ。
食べたい物とか欲しい物とか夢なら叶うの。
でも、無意識下のなんちゃらなんだね。
がっかりだよ。
僕って夢の中で抵抗しまくってるもんなぁ。
そのせいか夢見ると結構疲れる。
僕って夢の見方もわがままなんだね。
だって、いい夢見ると嬉しいんだもん♪





389 :ROW:04/02/20 22:05 ID:DFtXksbI
『おしまいの日に』           時がきたら あらゆるものが 俺の手と心 からすりぬけていくだろう 俺 は倒れ 魂が抜けていくのを感じるだろう そして俺は死に やがて 俺の涙は乾き 冷えた大地が俺の肉体を覆 うだろう

390 :ROW:04/02/20 22:07 ID:DFtXksbI
『おしまいの日に』           時がきたら あらゆるものが 俺の手と心 からすりぬけていくだろう 俺 は倒れ 魂が抜けていくのを感じるだろう そして俺は死に やがて 俺の涙は乾き 冷えた大地が俺の肉体を覆 うだろう

391 :もみじ ◆ulufrlRV4E :04/02/22 01:02 ID:uFJoW0s+
浅い夢からようやく醒めた
短くもはかない
淡い恋がおわる
あなたにあの人の思い出を重ねた私がいけない
あなたはあの人と違って危険な人
まだ夢の続きを見ようか
危険な夢
目を覚ますなら今のうちかな
心地よい悪夢に酔いしれる
危険な時間

392 :名前はいらない:04/02/22 10:47 ID:pMGO92Xn
時間を止めてしまうことは
終わりだろうか
流れ続ける川の水の
一瞬のきらめきを
記憶に止めてしまうことは
停滞だろうか
それは永遠にはならないだろうか
あまりにも速く
流れ去る時間を
ただ見ていることしか
私には出来ないのだろうか
哀しいことは止まらないだろうか
多過ぎはしまいか
失うものが

多過ぎはしないか
この先得るものも
全て失うのならば
死によって断ち切られた
全ての失われたものが
惜しいと思うのは
間違いだろうか
失うことで得るのならば
つらすぎないだろうか
生きるほど
失ったものへの哀しみはつのり
その哀しみすら
私と一緒にいずれ
全ては消えてしまう
永遠の命などいらない
永遠の哀しみのなどいらない
ただ全てを止めてしまいたい

393 :名前はいらない:04/02/22 12:01 ID:pnvztK0A
男の子と女の子はね。
体の仕組みが違うんだよ。
男の子はスイッチ入れるまでで
女の子はスイッチ入ってからなのさ。
うーん。何が言いたいかって?
えっと、燃え尽きた大地にも草木が育てばいいね。
って、世界平和の話・・・。
あん?って、そんな勘ぐって目で僕を見ないで・・・。
照れるじゃん。
えっと、つまり・・・。

体の仕組みは違っても心の仕組みは同じだといいなぁって・・・。
え!?同じわけがないって・・・。
同じじゃないの!?

ぐすっ。寂しい・・・。
じゃ。何が同じなのさぁ。
うん?お腹減った。うん。僕も減ってきた。
うふ。おんなしだ♪




394 :ROW:04/02/22 13:44 ID:uXG+Dmwr
俺は携帯のプラスティックの板の向こうの画面の文字をのぞきこんだ 次はなんとなく斜めからのぞきこんでみた そうしたら今度は俺の部屋のタンスやカーペットが俺の目にとびこんできた

395 ::04/02/22 14:07 ID:vkF2XQlq
http://k.excite.co.jp/hp/u/xxxwieene115xxx
女子高生のちょっと暗いサイトです
詩がたくさんあるよ

396 :名前はいらない:04/02/22 15:49 ID:X6hGZrer
白いシーツに包まる君と鬼ごっこ。
君がいやいやするから
少しふざけ過ぎちゃった。
首筋につけたキスマーク♪
これって、歯型じゃーん。
って、お願い泣かないで・・・。

お詫びに、お約束のトマトジュースだよ♪



397 :名前はいらない:04/02/22 15:58 ID:yDO8RDUk
私は君に殺された。
首筋をつかまれて、一瞬で。

死後硬直した私の身体は腐敗せず横たわっている。
傍を通る者は居ない。
私は発見されることがない。

今日の夜御飯何かなあ
のんきに生きていた頃の私はそんなことを言った。
お腹がすくという感覚
食物が消化され吸収され体の一部となる感覚
今はもう、何も覚えていない。

生きている頃私は何回泣いただろうか
冷たい涙は、誰かの役に立っただろうか
自己満足に襲われて無駄な気遣いをしていなかっただろうか
笑った数には劣っているだろう
安っぽい笑顔なら何度でも見せた
歯を、むき出しで笑った
腹を抱えて笑った
地球上の騒音を一つ増やした。



398 :もっくん:04/02/22 16:04 ID:+I1B1JyB
いい詩だなぁ!名前はいらないsの詩みんなに広めていいっすか?
最近詩にはまってるんです。
もっくんは全然作ってないけど
いいのがあったら投稿します、
だからよろしく〜!

399 :名前はいらない:04/02/22 16:13 ID:Ahm7hWug
寝すぎて頭空っぽになっても
かろうじて、君が残る。
そして、僕は自分に気づく。
土星のわっかみたいなもの。

400 :名前はいらない:04/02/22 16:17 ID:g8/rZSrO
うつらうつつらつらつらら。よいことよいこと。由なしごと。おかわりないですか?

401 :名前はいらない:04/02/22 16:25 ID:yDO8RDUk
名前をいらないって名前はここのデフォルトのものですょ

402 :名前はいらない:04/02/22 16:30 ID:yDO8RDUk
「酸性の海」

肺のつぶれた腐乱死体があがったら
私の姿だと思ってよ
海で歌って溺れたのよ
波のどよめき 魅惑の海底
全てが私には大きすぎて少し抵抗してみたくなったのよ
人魚姫のように大きく大きく
息を吐いて
一口吸ったらそれで全てがとだえたの
あなたは私を拾い上げて
キスしてその歌で肺を膨らませるのよ
私はただれた腕であなたをしっかりと抱きしめるわ

403 :千色:04/02/23 11:25 ID:UtcDbbT4

春の風はあたたかいですか
死に急いでますか

春の風は桜色ですか
血液は混じってましたか

春の桜は舞ってますか
花の自殺、綺麗ですか

春の命芽生えてますか
虐殺の予感ありましたか

春の陽気に誘われてますか
死は目の前ですか


春ですか
春ですか

404 :千色:04/02/23 11:30 ID:UtcDbbT4
たくさんの人の愛に恵まれて
孤独に生きております
たくさんの人の愛に囲まれて
やがて死んでいきます

生まれついたときから
星はすでに空に輝き
死んでいくときもきっと
星は輝くのでしょう

太陽の陰に生き
草花から恐れられ
それでも懸命に光っております

私は草原の上に立ち
一言慰めの言葉を贈りました
きっと届くのは僕が死んでからでしょう
次の僕であろう時です。

懐かしき、星。

嘲笑や憎悪の霧が遮断する
世界は2つに別れてしまっても
きっと星は輝いてるでしょう
きっと星は輝いてるでしょう
私は信じてます

たくさんの人の愛に恵まれて
孤独に生きております
一つの時間の流れにとけ込んで
永久へ死んでいきます

405 :名前はいらない:04/02/25 03:31 ID:743AFDUZ
夜景はきれいですね。星と同じで遠くの灯りは瞬いて。山は暗がりに消え、まるで地平を映している。月のない夜。

406 :ポッケルン:04/02/25 12:24 ID:XvgO8Sy9
懐かしいね
春の香り 暖かい風
晴れの空に小雨が降って 
ほてった土の匂いがする

あの頃の すこしのわびしさとせつなさを 思い出すね

407 :ROW:04/02/25 14:57 ID:buOxTZA2
『B級以下』    君に俺の絵をあげよう つまらない奴のひどい絵だよといいながら もちろん君が欲しいのならだけど               しかし君は存在しない だから俺はビリビリに破り捨てるしかないんだ

408 :スイ:04/02/25 15:21 ID:bJC7+cpu
初めてクラスで君を見たとき
君はどうしようもなく暗く見えて
震えた声も悲しく聞こえたのに
いつの間にか好きだった

君は誰かみたいにきれいじゃなくて
君は誰かみたいに気さくでもない

でも

君しか見えないよ
陽のあたる席でこっそり微笑んでるのも
きれいに書かれたそのノートも
君しか僕に映らない

月日がたって僕らは明日にはここを発つ
ただのクラスメイトだったね
挨拶しか出来なくて
それでも君は笑ってくれた

だから

卒業式が終わったら

僕は君を誘うから

409 :千色:04/02/25 17:41 ID:fGuwet4H
春ふく風のあたたかさは
死のあたたかさと同質のようにうっとりと
赤ん坊のころを思い出し
あの頃に死ねたらな、と思います


みんなみんな破裂していく
桜と彩と脳

ああ、春ですね


膨張の冬
破裂の春
自暴の夏
枯渇の秋


風が私の体内と記憶と、季節を巡る
少しだけ、母性の匂いがしました

410 :千色:04/02/25 17:43 ID:fGuwet4H
子宮がみえません 子宮が
きっと人生の中で
もっとも変えがたいものは
子宮と揺り篭
愛とか希望とか友情とか
背景にあるものすべてそうじゃないですか
子宮
大人になればなるほど恋焦がれます
子宮
結婚してください
子宮
我精神の中で繰り返している、
波が満ちては引くように
メビウスの輪の如く反芻してます
子宮と魂
螺旋の先にはきっと融合があるから
希望があるから
生きます
何にも考えません
涙も出るのもかまいません
生きます
子宮に生きます
母よ、父よ、友よ、人よ、世界よ
極楽の息吹はあなたたちにはない
ブルーの透ける満足感などヘドロで満ちて
きっとある
子宮
生きます

411 :名前はいらない:04/02/26 05:40 ID:bd0km1Kh
暖かくなってきたね
どこかにいこうよ
誰も知らないところに
春風に抱かれて
心はずませ
目を閉じて
一瞬の間だけ
全てを忘れたい
何か安らぐことしない?
明日がいい日でありますように

412 :名前はいらない:04/02/26 06:07 ID:gAw20s5j

 私はまだ若いけど
 いつかは年取って
 おばあさんになるんだろうか
 まだまだ若さを味わっていたいなぁ・・・

過ぎ去る時間や未来の事を考えて慎重になるよりも
今を素敵に最高に輝いていたい

不安なんてなくなればいいのになぁ

413 :名前はいらない:04/02/26 09:06 ID:bp86kJ4d
スペースフェイスを身に付けてスペースな胸で君にいつまでもみとれていたい。なぁなぁやだわーgood be true

414 :推定少女ファン:04/02/26 09:35 ID:aHagVTU/
花咲てかほる

星降らせたまう猫の目に

蝶ぞはなすねや 夜はしらね

415 :千色:04/02/26 12:45 ID:vpZewKkI
私は無実です
ですが真実ではありません
落ちる一滴の水滴のように
意味はありません
この世の在り方を
知るすべもなく
静かに落ちては死んでいきます
誰も気づかぬままに

416 :毒茸:04/02/26 13:36 ID:OdMlpxVG
------------------------------------------------------------------------
■COMPLEX■

すぐ結論を求めてしまうボクと
過程だけで満たされてるキミと
何も分かっていないアノコ
すべて断片的に見ているのだが
これらはまだ未完成なのだろう
モノ好きで変わり者なキミよ
例えばこんなボクは如何だろう
感覚を失って気違いかと思うか
弱点を晒してしまったボクを
周りはいつまでも笑うのだろう

そうキミも笑いたいのだろう



417 :千色:04/02/27 22:46 ID:fe6QEOZY
銀の桜に
1/2の愛を贈れ
1秒で
一片のカタカナで

色彩は生存してるか
花弁をそえて
何度も繰りかえせ


418 :名前はいらない:04/02/28 15:33 ID:xYOEYF7H
梅の花が石段脇にゆれてましてきれいです。

419 :世界桂冠死人:04/02/28 18:05 ID:bj0O+Lvz
時には引き籠もりのように                 
孤独を味わうのもいいさ                  
疲れた暮らしを逃げ出して                 
自分の殻に閉じこもるのさ                 

時には引き籠もりのように                 
夜中の街をぶらついてみよう                
きっと忘れかけていた                   
夢を取り戻せるだろう                   

愛とか勇気とか                      
薄っぺらな言葉など捨てて                 
自分ひとりの世界をみつけよう               

それでも寂しくなったならば                
いつでも僕を呼んで欲しい                 
幼い笑顔を取り戻し                    
離れた仲間で集まろう   

420 :世界桂冠死人:04/02/28 18:11 ID:bj0O+Lvz
夕映え空にヒコーキ雲
あかね色の空を切り裂く
ふたりで見ればどんなに綺麗だろう
だけど僕は孤独な引き籠もり
汚い狭い部屋の窓から
ひとりで眺めるだけ

今日も一日過ぎ去って
時の流れに流されていく
まるで僕だけ迷い子のよう
ふと見上げると夜空にオリオン
ヒコーキ雲も消えていた


421 :世界桂冠死人:04/02/28 18:13 ID:bj0O+Lvz
>>420 訂正

『夕映え空にヒコーキ雲』

夕映え空にヒコーキ雲
あかね色の空を切り裂く
ふたりで見ればどんなに綺麗だろう
だけど僕は孤独な引き籠もり
汚い狭い部屋の窓から
ひとりで眺めるだけ

今日も一日過ぎ去って
時の流れに流されていく
まるで僕だけ迷い子のよう
めぐる季節にさまよっている
ふと見上げると夜空にオリオン
ヒコーキ雲も消えていた

422 :世界桂冠死人:04/02/29 23:22 ID:zhgSbUB+
真夜中には 
街は眠り 人も眠り
木々も眠り 犬も眠る

でも風は眠らない
僕も眠らない
そう 風が僕のともだちさ
風と街を駆け抜ける
引き籠もりの夜


423 :ねふぉん ◆FSnm09kHak :04/03/01 02:22 ID:ubHU3Y5w
「  黒いちの ふくは やぶってちぎって  燃やしたわ   」


しかし その黒ろい服をきた 人は私に名前を 教えなかった。

リロード  カチャカチャ

ながいかみを ほどく

冷めた あまり元気のない  私  おなか好いたわ。



そう。 海へいって釣りにいこう  あの人のことは忘れよう
私は血だらけの  ふくを  せんたっきへ   シャワーを  あびて   半そでと  たんパン



そこで  青いふくをきた  人と   

424 :千色:04/03/01 15:55 ID:icW7wUJE
―――まったくバカバカしいことだ

桜の花は自殺を願って
人はそれを奇麗と感じて

なにごともなくなにもおこらず今日が破壊され
なにごともなくなにもなく、永遠は狂ってる

膨張の冬を越えて
桜は
散る時を迎え
生命をバカバカしい、と死を祈ったのだろう―?

雲は大地の女性器で
はるかはるかに流れる

山脈は地球の男性器で
動くことなく見下ろしてる

それらもきっと、我々を嘲笑してるのだろう――?

無理もない
それらはきっと、命の輝きに飽き飽きしてるのだろう――?

だからそれは
―――まったくバカバカしいことだよ

425 :夢物語:04/03/01 19:32 ID:sthioWPU
立ち上がれ
キミが泣いていたところで
何が変るというんだ
歩き出せ
勇気ほど
強きものはこの世にはない

大丈夫だ
傷ついて死にたくて何も感じられなくなっても

大丈夫だ
永遠に生きられる人間など
たぶんこの世には存在しない

426 : ◆FSnm09kHak :04/03/01 20:13 ID:ubHU3Y5w
「 自然さんから  プレゼント 」


きみはだれ?
あおい ふくをきたひとが  そこにいた

ひとじゃない  あおいそら  あおいうみ
ああー  あおい  かぜ  


ちょっと もりを超えて    まち



うみ   あたたかい砂場でよこなる  パタ   1時間くらい そこでねて


その 街の がいへきは  あおかった   はてしなく  えいえんに           あおかった

427 :名前はいらない:04/03/01 20:28 ID:OdAdHb+j
あなただけが大切だった
他のものなんて飾りでしかない
ただあなただけに全てをそそいで

壊れた器
いままでのあなたへの想いが
とめどなく溢れてくる
もうとめられない
僕が作ってあなたが壊した器

どうにか止めようとしゃがみこむ僕をおいて
時計は進み
人は過ぎ去り
あなたもその中に紛れ込んでしまって

もう見つけられない
もう戻らない
今も過ぎ行く
壊れた器を抱いた僕をおいて

428 : ◆FSnm09kHak :04/03/01 20:28 ID:ubHU3Y5w
わたし  あおい なまえを知っている


しかし



私は  海の笛をひろった


わたしは   言葉  はいた    ちいさく


わたしは   たっていた  新しい ともだちができた    ピーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

429 ::04/03/01 21:25 ID:wJIMZTyJ
僕は君を救いたいんだ
君が泣いているのならば
そばに行って抱きしめて
包んで背中を抱いて
眠ってもらいたいんだ
涙も出ない瞳を瞠って
真っ暗な空を
真っ暗な部屋から
見上げて欲しくないんだよ

君は人の真似をして
人の攻撃から自分を隠してしまった
みんなと同じ仕種を
君自身が出来るように
涙を忘れた瞳を凝らして
悲しさなんて忘れて
見ていたね、命がけで
僕は君を救いたいんだ
少しも笑わずに
ただ同じ反応を返す君の
笑顔にならない笑いの形の
仮面を剥がして
僕は抱きしめてあげたいんだ


430 ::04/03/01 21:26 ID:wJIMZTyJ
傷つけあう両親を
君はどうにも出来ずに
ベッドの隙間から
母が打たれ引きずられるのを
ココロなんて
とっくに無くしたように
見ていたね
いっそ君の瞳を潰してしまおうか
もう、何も見なくても済むように
君はいつか
全ての感情を体のどこかへ
閉じ込めてしまったね
ちいさな壷の中に
体中から感情を集めて
封をしてしまった
僕は君の瞳を潰して
封をこじ開けて
君を抱きしめたいんだ

僕は大人になったけれども
君は子供のまま
届かない透明な繭に篭って
君は少しも癒されない
今も夜空を見ている

僕の中で膝を抱えて


431 : ◆FSnm09kHak :04/03/01 21:40 ID:ubHU3Y5w

いとを 切った


いててー    ゆびの  ちを  ナメナメ       あうー   あうー                  あうー



ごろー  ごろー               





ごろごろー  ゴツン

432 :_________:04/03/01 23:14 ID:ubHU3Y5w
わたしは  さーべる キック  ミックスを  バシャ!!  ビシビシ!!!☆


青い服の  人と       たたかいましょう                               シャキーン!!!!!!!1         


433 :名前はいらない:04/03/02 01:23 ID:WUjCOl3C
君にあげられるものは
他には何にも無くて
拙い言葉にのせた
想いだけ

434 ::04/03/03 18:43 ID:9xkIuPh1
体中がぐるぐるする
脳味噌は左足のかかと辺り
胃なんかは頭ん中すっぽり入っちゃって
左目が右目で右目が左目で
心臓は何処だろう?
探しても探しても見あたらない

あ、あった
右手の小指の先に
ちょこんと乗っかった爪ん中


…… … … ・

            もう駄目だぁ


立ち上がる
箪笥の角
足の小指衝突。
頭、痛い。
引き出し開ける
爪切り取り出す


パチン、パチン、パチ、


その音で俺は
目を覚ます

さて、バイトの時間だ。

435 :名前はいらない:04/03/10 03:49 ID:r+alfAJi
永遠とは
白の向こうに白があること
それは狂ってること、と知った

雲の中に誰かの涙が浮遊してるかもしれぬ
雲を追いやる風の中に
誰かの溜息が含まれてるかもしれぬ
風を見捨てた空の中に誰かの祈りが広がってるかもしれぬ
祈りの中に純粋の裏に潜む狂気が蠢いてるかもしれぬ
狂気の奥に、断絶した、白が支配してるかもしれぬ

急下降、白、白

梅が咲いたのをみて
一つ溜息をつくと
そこに永遠があると気付いて
視界のもっとも遠いところに、かすかな白をみた

梅はその後、散るの

436 :名前はいらない:04/03/10 16:57 ID:WxBFx7yM
明日を最後にして私達の道は別れる。
一緒に過ごした三年間も全て過去という形へ変えられる。
どんなに好きでも離れればいつか気持ちは消え去る
事でしょう。このまま別れがこなければずっと好きで
いられるはずなのに。

けれども、この先好きな人ができても、未来の私がどれだけ
あなたを過去扱いしても、『今』好きなのはあなたなのだ。

今という時に好きなのは。

437 :真弥 ◆3.BA2K9VC. :04/03/10 17:16 ID:jDzc35G7
絶望から生まれるのは
微かな静寂と
向けられる場所のない憤り


438 :なち:04/03/10 18:55 ID:ISXZa5qW
ねぇ。
私泣いてる?
私泣けないの。
お母さんが死んだときも、
お父さんが新しいお母さん連れてきたときも、
お友達に思いっきり引っ叩かれたときも、
卒業式も、お葬式も、結婚式も。
あの時以外は。
ねぇ、
私の身体、どうかしちゃったのかなあ。
最初で最後の涙は
愛する貴方が目の前で死んだとき。


439 :ROW:04/03/10 19:28 ID:lgMLG7L1
『ジーザス ドント クライ』       あははは 糞くらえだそんなものは もう何もわかりゃしない 駄目だ負けた俺は くそ ああ駄目だ何て安っぽいんだ なんて最低なんだ 笑い死ぬ

440 :さいさりす:04/03/11 05:20 ID:ASnRaN/P
「まだ早い、梅雨の詩」
夜風が紫陽花の薫りを運ぶ。
   空疎な孤独の魂に、月明かりを満たそう。
       夜の気配に僕は感覚を晒す。
アスファルトから伝わる生暖かい空気が、膝辺りで風に流され
         水の中を歩いているような錯覚を得る。
道端の野草は湖畔の葦で、家々は湖底に眠る太古の遺跡。
   ひび割れた湖底に咲く黄色い水中花。
 水面に揺らめく月が世界を静寂のなかに包み込んでゆく。
      僕は眼を閉じよう・・・。
  その刹那、街灯の下に咲き乱れる紫陽花の、
         鮮やかな薄紫が現実に引き戻した。
甲虫の低い羽音が、耳元を通り過ぎて行った。    


441 :名前はいらない:04/03/11 05:30 ID:sHY6p/MN
街の唄歌い 凍える指で 喉を震わす
いつもの場所で 腰掛けて
アスファルトの隙間に 雑草を見つける 唄歌い

今日も無表情と空を見つめて 歌う
声は 物と物の隙間に入り込んでは掻き消える
しかめ面した母親と 10円くれた女の子に 微笑み返す 唄歌い

春はすぐそこ 嬉しくなって
声張り上げる 唄歌い

街の隙間に唄歌い
人ごみに消える 彼の声

442 :名前はいらない:04/03/12 16:46 ID:LhtUryzK
砂漠の中で針を見つけるよりも難しい
そのことば気に入ってる
その意味がわかった。
何も見えない場所でもすぐにわかった
とても嬉しくなってきた
私しかしらない
あなたをみつけた
何も見えなくてもあなたも私を見つけてくれるでしょう
不思議な縁を感じた

443 :('A^)y-~~駄目オ:04/03/13 00:03 ID:RhjxWzBJ
空があまりに広すぎて 心はとても冷たく 素直な言葉を言えず でもいつか青空を自由に羽ばたけたら 心の底から喜びを感じたい

444 :名前はいらない:04/03/13 00:57 ID:0AeWumSH
新しい自分を見つけたよ

裏路地を曲がった公園のベンチに
丸くなって座っている

昔の未来
夢も希望をあったんだね

何処へ行くの…

アワテルコトモナイサ
モノガタリハ
ハジマッタバカリ

新しい自分を見つけたよ

陽の差すほうへ歩いて行った


445 :rina:04/03/15 23:32 ID:9l48J4NF
いつか いつか 届くはずだから だから まだ 終わらないで
まだ まだ貴方は 何もしてないから だから 下を向くのは 早いんじゃない?

貴方は まだ 前を見てなちゃダメ 
真実を見てて 貴方の見ることが できる目で
終わりを 見届けて 貴方には その義務が ある

目を背けるな
これが 貴方が導いた結果
貴方から 始まったもの だから 見てて 見なさい

始めるものは 絶対に いつか 終わる
けど それは 次の一歩に つながるから
だから まだ 下をむかないで 前を見て

446 :DDD:04/03/15 23:38 ID:oqSX/ozF
「鍛えてる」 どれくらい? 見た目に 分からない
誰もが うらやむ筋肉 それなのに

二度目の 夏が来て あなたは 鍛えてる あまりに 身体を鍛え過ぎる

鍛えてる胸の中は 筋肉と プロテイン 今日も 破裂しそうよ

※兄貴兄貴兄貴兄貴 これじゃ あなた鍛えてるの?
 朝も夜も鍛え続けてたのは そんな身体じゃない
 もっとスマートに もっと美しくに 身体を鍛えて

兄貴の 筋肉が わたしを 包み込む その時 感じる何かを 信じたい

割れてる 腹筋とか 盛り上がる 上腕とか どうして そればかり気にするの?

あなたの胸に潜む 筋肉も 熱い血も すべて 愛してあげる

兄貴兄貴兄貴兄貴 これじゃ あなた鍛えてるの?
本で読んだ男らしさなんて 早く飛び越してよ
もっとそのままの もっと自然な 兄貴が見たい

ふたりでたどり着くの 究極の 筋肉美 強い ほんとの身体に

兄貴兄貴兄貴兄貴 これじゃ
※REPEAT

兄貴兄貴兄貴兄貴 これじゃ あなた気付かないの?
うわべだけじゃいつか終わりが来る それじゃ悲しすぎる
もっとスマートに もっと美しくに 身体を鍛えて


447 :名前はいらない:04/03/16 00:05 ID:RIZEsAi4
聞えない声がする。
周りの騒がしさに隠れて聞える声。
誰もが無視し、俺にしか聞えない声。
なんで俺だけ?俺が何をしたんだ?
いつでもその声は聞える。耳の中で響き続ける。
頭を抱えて、眠ることさえ許されない。
あの声が俺の耳をダメにする。
裏切りの言葉か、愛の言葉か。
人の口から出る偽善の言葉は、俺のすべてをダメにする。

448 :名前はいらない:04/03/16 19:29 ID:JiHal8xM
何もない空白と黄色いクレヨンで塗りつぶした壁は
もう五月には 空に突き抜けるだろうか

そうすれば君が嗤う
”何も要らない”と嗤う

だから壁はいつまでも変わらない
青い空に重なったことなんてない

だから動き出さないで熱を持った気持ちも 
君の心に繋がったことなんてない

449 :rina:04/03/21 02:37 ID:OMwIxDg2
どこか悲しくて触れてしまったら壊れてしまいそうな
そんな 唄

綺麗でそしてどこか不可思議な
そんな 唄

キミはいつも口ずさんでいた  この 唄 を

けど 唄として聴こえたのは 僕だけ
みんなには ただの 声

けど僕にとっては とっても美しい 「唄」

だから
だから 誰にも教えてあげたいんだ
この こと を
この 唄を―――
 

450 :名前はいらない:04/03/21 05:05 ID:tf9zOjUa
こころどろどろあせみどろ

きついしんどいめんどくさい

しらんわからんきがすすまん

だるいものういかったるい

あきたつかれたくたびれた

さむいさびしいさわぎたい

あせるあわてるあきらめる

でたいにげたいきえさりたい

きってちぎってひきさいて

しんだほろんだけしとんだ

おわりすぎさりまたはじまり

451 :名前はいらない:04/03/21 09:25 ID:YSekwc5c
>>446
その歌の元ネタってなんだっけ…?
思い出せない…w

452 :名前はいらない:04/03/21 09:26 ID:YSekwc5c
>>446
その歌の元ネタってなんだっけ…?
思い出せない…w

453 :名前はいらない:04/03/21 21:54 ID:oA3+SF8Y
記憶という空に浮かぶ
虹は感傷の爪痕で
青空と共にどこかに消えた

その後光はなく
その残骸となった粉末だけが
閉じた瞼に存在を残した

ひらひら、か弱かく
ありもしない暖かさがあったような――

それらは次の生命力に食べられる
欠けた瞳が見つめる空間で

じょじょに広がる
地平線の涙は
確かに感情に染まっていた
しかしそれらが過ぎたものの祈りを受け入れるわけもなく
たちまち忘却へ吸い込まれた
存在は否定された
また新たな虐殺の予感を
この世に蠢かした
もう瞳は無い
何かに気付くのを、そっと待ちつづけるばかりだ

454 :少年:04/03/22 13:48 ID:6lZjYW5R
小さいころは希望があった
今は希望のかけらもないところで生きている
もう、慰めようとしないでくれ
森山氏のような言葉をくれるだけでいい
誉め言葉もたいしてありがたくない。
今はいい言葉だけを与えられる、そういう時ではないのか、僕の人生で。
私は十分裁いかれた。もういい。
私は十分滅ぼされた。まだ滅ぼそうとするのか。
私は十分だまされた。まだだまそうとするのか。もう真実だけで十分だ。



455 :名前はいらない:04/03/22 13:59 ID:BHSdGs7u
拝啓
降り注ぐ日光の下
あなたはいつも太陽を見ていますね
希望に満ちあふれた
瞳で。
いつか、
僕が太陽になれる日を
…願って
君が笑顔で振り向く日を
…夢に見て
二人が手をつないで
夏の田舎道を歩く日を
…待ち望んでいます。
追伸
僕はいつでも
誰よりも
君を愛しています。
敬具

456 :負け犬:04/03/22 14:04 ID:EbyZjR8P
流れろ
流れろ 川の流れ
俺の心も流してくれ 水が汚れちゃうかもしれないけど
清い水が善い水とは限らないだろう
今宵だけは従順に
流れろ 流れろ 惰性も悲しみもまきこんで

457 :名前はいらない:04/03/26 06:50 ID:A0Eka/ba
北朝鮮の餓死300万人に哀悼を捧ぐ、大飢餓
洪水によって押し流される大自然の猛威
火事によって消失した命、歌舞伎町
競争社会の敗者と勝者、落ち零れ
官僚系エリートの家系に生まれた三島由紀夫
嗚呼、岡田由希子は、ビルより飛べり
東に雷に打たれて死亡した者あり
南南西に感電自殺したものあり
新大久保駅にて、尊厳死をはたしたものあり
TELナンバー、989−54−○○○○にアポイントを!
さあ、ゲームのはじまりです そう、少年Aははじめた
奇すしきことよ いみじきことよ この世の萌芽は
芽生えた アルツハイマーにかかった淑女よ いまはいずこ
どうして? サブドミナントから入るよ 失錯を演じる自分
流れ流れ 死の淵にたどり着き 栄華もすべては滅びる
893はK察につかまり 中核は無罪を主張する
テロリズム勃興 世界中において 敵倒す敵倒す敵倒す敵倒す
すべては滅び、流れさる いつまでこの物質世界にとどまろうというのか?

458 :名前はいらない:04/03/26 07:45 ID:7IhgfMvc
飛び魚は空と海を縫い閉じる
the eye of a needle

459 :名前はいらない:04/04/12 20:25 ID:YWntZH1m
「フェイ 012」

曇り空に舞い上がった赤い風船を見ながら
フェイはバイバイとつぶやいた
思わず手から離れてしまった風船に別れを告げたのか
それとも他の何かに言ったのか
彼女はじっと遠くを見つめていた

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