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□■日本推理作家協会賞■□

1 :名無しのオプ:2001/06/06(水) 10:31
のお勧めを教えて下さい。

official
 ↓
http://www.mystery.or.jp/

2 :1:2001/06/06(水) 10:34
読んでないのがほとんどですが、
「大誘拐」「亡国のイージス」「カディスの赤い星」
は文句なくお勧めです。

3 :名無しのオプ:2001/06/06(水) 12:46
たしかこの賞って一度受賞した人はもう受賞できないんですよね?
だから、その年の絶対的に優れた作品が受賞するって訳じゃない。
私は参考程度にしてます。
お勧めは・・・「夜の蝉」

4 :名無しのオプ:2001/06/06(水) 19:57
長篇に限定するが

1 本陣殺人事件            横溝正史
2 能面殺人事件            高木あき光
3 黒い白鳥 憎悪の化石       鮎川哲也
4 影の告発               土屋隆夫
5 夜の終わる時            結城昌治
6 玉嶺よふたたび 孔雀の道    陳舜臣
7 OUT                  桐野夏生
番外 日本沈没             小松左京

これだけ読めばいい。この賞は70年代の不振期をえて、
81年の西村京太郎の不可解な受賞で完全に終わった。
以後は独自性の無い世間におもねた作品の連発である。
その点「OUT」は異例な斬新作といえる。




5 :あみん:2001/06/06(水) 21:31
「ホック氏の異郷の冒険」軽いけどとっても好き

6 :名無しのオプ:2001/06/07(木) 15:49
双葉文庫の協会賞全集はなにげに評論部門を文庫化してくれるので嬉しい。
中島河太郎「推理小説展望」、松山巌「乱歩と東京」、松村喜雄「怪盗対名探偵」など。

7 :名無しのオプ:2001/06/07(木) 16:03
日本探偵作家クラブ賞 授賞・候補作リスト
http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/kurabu.html
日本推理作家協会賞 授賞・候補作リスト
http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/kyoukai.html

8 :名無しのオプ:2001/06/08(金) 01:31
>4

ムチャクチャいうなよ。さてはあんまり読んでないな(w

長篇なら他に、このあたりは読んでソンがないよ。

飛鳥高『細い赤い糸』
泡坂妻夫『乱れからくり』
大岡昇平『事件』
天藤真『大誘拐』必読の傑作!
皆川博子『壁』
逢坂剛『カディスの赤い星』
佐々木譲『エトロフ発緊急電』ただし前作『ベルリン飛行指令』から読むこと
中島らも『ガダラの豚』
真保祐一『奪取』




9 :名無しのオプ:2001/06/08(金) 03:34
>>8
冗談はよせよ(W 本気にしたらどうする

飛鳥高『細い赤い糸』
これはまあいい。

泡坂妻夫『乱れからくり』
これは駄目創り過ぎでわざとらしい。

大岡昇平『事件』
これはミステリではない。しかもつまらない。
リーガルサスペンスにはもっと優れた作品がある。

天藤真『大誘拐』必読の傑作!
ふざけるな!これはマンガだ。

皆川博子『壁』
特に可もない不可もない作品。人に薦めるほどの
ものではない。

逢坂剛『カディスの赤い星』
逢坂氏にはもっと面白いものがある。
これは趣味に走りすぎ。

佐々木譲『エトロフ発緊急電』ただし前作『ベルリン飛行指令』から読むこと
冒険小説である。問題外

中島らも『ガダラの豚』
どこが面白いのか不明

真保祐一『奪取』
わざとらしい。読まないほうがいい



10 ::2001/06/08(金) 03:59
>9

やっぱり、お前、ぜんぜん読んでないな。
逢坂剛でカディスより面白い本って、なんだよ……。
かろうじて『百舌』ぐらいだと思うが、これだって
趣味に走ってるだろうによ。

ま、『乱れからくり』『大誘拐』『奪取』あたりの
コメントを見ると、ミステリに対する感覚が私とは
決定的に合わないみたいだね。どうぞ、存分に我が
道を行ってくれたまえ。

他の人は実際にいくつか作品を読んでみて、私と9
の意見のどっちを参考にするか決めてみてね〜。



11 :名無しのオプ:2001/06/08(金) 05:49
西村京太郎の受賞作は面白いよ。別にこれでの受賞は
不可解、ということはまったくない。

>>8の意見にほぼ同意だが、それ以外に拾うと、

『天山を越えて』(胡桃沢耕史)
『渇きの街』(北方謙三)
『絆』(小杉健治)

といったところか。特に『絆』は知られざる名作、というか佳作だと思う。
確かに、各作家のベスト作が受賞しているとは断定できないけどね。

12 :名無しのオプ:2001/06/08(金) 10:15
結局、飛鳥高『細い赤い糸』だけですか・・・?

>>9
8への意見じゃなくて、9さんのお勧めも教えてください。



13 :ねつてつ:2001/06/08(金) 10:33
ふう…
呆れて物も言えん…
(何についての発現かは、書かぬ)

14 ::2001/06/08(金) 11:15
>12
>8への意見じゃなくて、9さんのお勧めも教えてください。

4=9だから、9のお勧めは4の7+1冊だけ
なんでしょう(w

本の好みなんざ千差万別なんだから、他人の
意見は参考程度と思っていた方がいいですよ。
「これは絶対読め」とか、ましてや「絶対読
むな」なんて、ナンセンスもいいとこです。

実際に読んでみれば、どの人の意見(好み)
が自分に近いかが判ってきて、読書の効率も
アップしてくるはず。(というか、書評なん
かを参考にする場合も同じでしょ)

逆に自分から、これが面白かった、と書いて
くれた方が、その人の好みに合わせたお勧め
本もあげやすい気がします。

ま、まずはいろいろ試して見てくださいな。

15 :名無しのオプ:2001/06/08(金) 16:32
>>8
>やっぱり、お前、ぜんぜん読んでないな。
この発言に対して君に正式な謝罪を要求する。

逢坂氏は受賞作にこだわる必要は無い、。
「水中眼鏡(ゴーグル)の女」(文春文庫)が最高に面白い。
ちなみに、「百舌・・」はわざとらしい駄作で失望した。
いいかげんな言説は慎んだほうがいいと思う。

16 :名無しのオプ:2001/06/08(金) 16:36
>>11
>西村京太郎の受賞作は面白いよ。別にこれでの受賞は 不可解、ということはまったくない。

スマンがセンスを疑わざるをえない

>>8=14
一転、日和見的態度をとるな!そういう姿勢が混乱
を招く

17 :名無しのオプ:2001/06/08(金) 17:17
>>13
オマエのような言い逃げが一番卑怯なんだよな。
>何についての発現かは、書かぬ
とカキコすることにより反論の機会さえ奪ってる。
反論されて傷つくのが怖いんだろ。プププププ。

まあどうでもいいけど誤変換くらいはちゃんとチェックしろよな。「発現」?(藁



18 :名無しのオプ:2001/06/08(金) 17:25
まぁ、センス万別、ってぐらいなもんで。

19 ::2001/06/08(金) 17:49
>>8=14
>一転、日和見的態度をとるな!そういう姿勢が混乱
>を招く

一転? 私は8でも14でも、一貫して「誰の意見を参考に
するかは自分で判断してくれ」といっているが? 日本語
ちゃんと理解できているか? どこが一転しているのだ?

自分の浅薄な意見を他人にごり押しするほうが、よっぽど
混乱を招くと思うが、どうか。


>逢坂氏は受賞作にこだわる必要は無い、。
>「水中眼鏡(ゴーグル)の女」(文春文庫)が最高に面白い。

おいおい、「水中眼鏡の女」は確かに傑作だよ。それは
認める。でも、長篇に限定するが、といって話を始めた
のはあんただろう。短篇まで同列に扱い出したら、きり
がねーぞ。

要するに、逢坂剛には見るべき長篇作品はない、という
のがあんたの結論という訳か? あとで、そういえば、
あれはかろうじてよかった、なんて言い出すなよ(w


>ちなみに、「百舌・・」はわざとらしい駄作で失望した。
>いいかげんな言説は慎んだほうがいいと思う。

私は『カディス』も『百舌』も最高級の傑作だと思う。
この点では、あんたと百年議論しても、意見が交わる
ことはないだろう。

だからこそ、1氏や12氏に対しては、自分で判断して
くれ、といっているんだ。それがどうしていい加減な
言説なんだ? 自分の極めて一面的な意見を、他人に
押し付けるだけのあんたの方が、よっぽどいい加減だ
よ。

あんたから見ればこっちの意見も一面的なのかも知れ
んが、少なくとも、私は他の人に押し付けはせんよ。
あくまで判断材料にしてくれ、といってるだけだ。

意見の内容とはまったく関係なく、自分の意見を声高
に叫ぶだけという、やり方そのものが、極めて幼児的
で見苦しい。匿名掲示板だから甘えているのか、それ
とも本当にガキなのか、いずれにせよ、そういう姿勢
は改めた方がいい。議論の中身とは別な次元で他人を
不愉快にするだけだ。



20 :名無しのオプ:2001/06/08(金) 17:51
>>17
君はねつてつ氏のシンパというわけでもないんだ・・・
まあ、俺の味方でもないだろうが(藁
>>18
意味不明 スレを愚弄してる


21 ::2001/06/08(金) 17:57
15=20

あ、リアルタイムで見ているのか。

>>8
>>やっぱり、お前、ぜんぜん読んでないな。
>この発言に対して君に正式な謝罪を要求する。

この部分に対するレスはいま書いているので、
ちょっと待っていてくれ。


22 :18:2001/06/08(金) 18:03
場を和ませようと思って言っただけだよ。
和まなかったらごめんな。

「センスは人それぞれ」って、ちゃんと言えば許してくれるか?

23 ::2001/06/08(金) 18:19
お待たせ。

>>8
>>やっぱり、お前、ぜんぜん読んでないな。
>この発言に対して君に正式な謝罪を要求する。

特に謝罪する必要はないと思うが。

>この賞は70年代の不振期をえて、
>81年の西村京太郎の不可解な受賞で完全に終わった。
>以後は独自性の無い世間におもねた作品の連発である。

本当に受賞作をきちんと読んでいるなら、八〇年代と
九〇年代を乱暴に括ったこんな空虚なコメントが出て
くるはずがない。

もちろん、年度によっては異論のある場合もあるし、
必ずしもその作家の最高傑作が受賞する訳ではない
ことも事実だが、「職業作家の業績を顕彰する賞」
としての機能は、きちんと果たされているように思う。

>その点「OUT」は異例な斬新作といえる。

さまざまなタイプの作品が受賞している中で、こと
さら『OUT』だけを取り上げるのは、「たまたま
読んでいたから」だ、と思われても仕方あるまい。

ちなみに、私は、38回、42回、50回、53回の評論
部門をのぞいて、受賞作はすべて読んでいる。小
説に限っていえば、候補作もすべて読んでいる。

15氏は、軽々しく謝罪を要求する前に、まず自分
が読んでいる受賞作を示してくれ。そのうえで、
一応、私が納得できる程度の作品を読破している
なら、ぜんぜん読んでない、という発言について
は、撤回してもいい。

ただし、その場合には、「それだけ読んでいて、
このお粗末な発言内容かよ」という感想を、私
は抱くことになるだろう。



24 :名無しのオプ:2001/06/08(金) 19:23
>>8
君のレスは
>ムチャクチャいうなよ。さてはあんまり読んでないな(w
>やっぱり、お前、ぜんぜん読んでないな。

およそこちらの意見を全面否定する煽りとしか理解できない
書き出しではじまる。

>少なくとも、私は他の人に押し付けはせんよ。
あくまで判断材料にしてくれ、といってるだけだ。

本人の意識とは違うのだろうが、とてもこうは受け取れない。

>要するに、逢坂剛には見るべき長篇作品はない、という
のがあんたの結論という訳か? あとで、そういえば、
あれはかろうじてよかった、なんて言い出すなよ(w

これも煽りと受け取られても仕方ない発言だが、
当方としては逢坂氏の作品については受賞作にこだわらない
以上、長篇、短編にこだわらず一番面白いものを推薦したまで
である。
長篇では「牙をむく都会」(中央公論新社)がわたしには
面白かったが、映画に関するセミプロ級の知識と神保町界隈
の地理に精通していないと楽しめない作品なので、推薦しなか
った。本の紹介をする以上こういうストイックな姿勢も貴重
である。
また、声高に自分の意見を叫ぶことなどした憶えはない。
ただし、文章にメリハリをつけるためになるべく断定的に書く
ように心がけている。
19のレスの後半はわたしに対する個人攻撃の域をでていない
ように見える。

わたしも協会賞受賞作は長篇・短編部門に関しては図書館等
も利用して全て眼を通している。

>ただし、その場合には、「それだけ読んでいて、
このお粗末な発言内容かよ」という感想を、私
は抱くことになるだろう。

上記の発言も煽りであろうが、今リストを見ていても
「OUT」はこの20年ほどで最大の話題作・問題作と言える。
他の受賞作ととても同列に扱える代物ではない。
詳細は省くが「パートのオバさんを主人公にしたハードボイルド」
なのだ。
一般の読者のほうが推理オタより見る眼があるのか近年の
受賞作で最大のベストセラーでもある。
心して読め

25 :名無しのオプ:2001/06/08(金) 19:50
なんか関口苑生と新保博久の喧嘩みたいに見えてきたな(笑)。
あ、関口は「OUT」あんまり評価してなかったか。

>小説に限っていえば、候補作もすべて読んでいる。

というのはすごい。初期の候補作って、だいぶ入手難のもあると
思うんだが…。


26 ::2001/06/08(金) 20:08
>>8
>君のレスは
>>ムチャクチャいうなよ。さてはあんまり読んでないな(w
>>やっぱり、お前、ぜんぜん読んでないな。
>およそこちらの意見を全面否定する煽りとしか理解できない
>書き出しではじまる。

「これだけ読めばいい」(4)、「読まないほうがいい」{9)
という君の発言は、煽りではないのか?

煽るつもりだったとしたら、こちらを責めるのはお門違い。
本気だったとしたら、「さてはあんまり読んでないな」と
いう結論が出るのは、しごく当然だと思うが。

>>要するに、逢坂剛には見るべき長篇作品はない、という
>>のがあんたの結論という訳か?
>当方としては逢坂氏の作品については受賞作にこだわらない
>以上、長篇、短編にこだわらず一番面白いものを推薦したまで
>である。

まあ、「水中眼鏡の女」が傑作であることに異論はない
から、それはいい。しかし、全作品の中で、ゴーグルが
一番いい、というのは、どうか。長篇は、あまり読んで
いないと思われても仕方あるまい。

警察小説+本格推理の超傑作『裏切りの日日』は読んで
いるのか?

>長篇では「牙をむく都会」(中央公論新社)がわたしには
>面白かったが、

『燃える地の果てに』は? 『イベリアの雷鳴』は?
『熱き血の誇り』は? ここ数年、傑作連発中の逢坂剛
だけど、『牙をむく都会』は、いちばん構成が破綻して
いるぞ。ホントに読んでるのか?


27 ::2001/06/08(金) 20:20
場が荒れちゃって、見てる人には申し訳ないですのぅ。


>なんか関口苑生と新保博久の喧嘩みたいに見えてきたな(笑)。
>あ、関口は「OUT」あんまり評価してなかったか。

というか、関口氏と桐野氏が喧嘩していたのでは(w

>>小説に限っていえば、候補作もすべて読んでいる。
>というのはすごい。初期の候補作って、だいぶ入手難のもあると
>思うんだが…。

「宝石」をほぼ全冊あつめたので、二十年代の短篇作品は
読めるのです。中島河太郎氏が内幕を暴露していたけど、
初期には選考もいい加減だったので、むしろ候補作の方が
面白い年も珍しくありません。



28 ::2001/06/08(金) 20:32
>わたしも協会賞受賞作は長篇・短編部門に関しては図書館等
>も利用して全て眼を通している。

「それだけ読んでいて、 このお粗末な発言内容かよ」


>上記の発言も煽りであろうが、今リストを見ていても
>「OUT」はこの20年ほどで最大の話題作・問題作と言える。
>詳細は省くが「パートのオバさんを主人公にしたハードボイルド」
>なのだ。

『OUT』はあえてジャンル分けするなら、ハードボイルド
ではなくて暗黒小説だろう。

>他の受賞作ととても同列に扱える代物ではない。
>一般の読者のほうが推理オタより見る眼があるのか近年の
>受賞作で最大のベストセラーでもある。

おいおい、『永遠の仔』の方が売れているぞ。『OUT』
よりも一般読者に支持されている、この話題作についての
意見はどうなんだ?



29 ::2001/06/08(金) 20:47
>また、声高に自分の意見を叫ぶことなどした憶えはない。
>ただし、文章にメリハリをつけるためになるべく断定的に書く
>ように心がけている。

メリハリがどうのという以前の問題として、ただ不愉快に
しかならん、といっているんだ。

これで断定している内容が、なるほど、そのとおりだ、と
思えるものなら、まだ救いがあるが、まるで根拠の感じら
れないマイナス評価ばかりと来ては、まともに対応しろと
いう方が無理だ。

『大誘拐』が「マンガ」? バカも休み休みいえ。


30 :名無しのオプ:2001/06/08(金) 20:52
あははははは、自分の好みの押し売りは止めましょう。
どういう点が傑作であるのかという視点が欠けてればそれはガキの
喧嘩レベル。

31 ::2001/06/08(金) 21:20
>どういう点が傑作であるのかという視点が欠けてればそれはガキの
>喧嘩レベル。

たしかに一般論としては、そのとおりだと思う。

しかしねぇ、実際のところ、今さら『大誘拐』の
どういう点が優れているのかを、とうとうと解説
するのは、かなり恥ずかしいものがあるよ……。

それより私は、タイトルのあがった作品について
(あがっていない作品でもいいけど)15氏以外の
人の意見を聞きたい。

二人でえんえんと口喧嘩をしていても、埒があか
ない。しょせん、私の意見も15氏の意見も個人的
な見解に過ぎないのだから、もっと多くの判断材
料がほしい。


32 :名無しのオプ:2001/06/08(金) 21:25
>>8
>「これだけ読めばいい」(4)、「読まないほうがいい」{9)
という君の発言は、煽りではないのか?

なぜこれが煽りと理解されるのか理解できない

>『燃える地の果てに』は? 『イベリアの雷鳴』は?
『熱き血の誇り』は? ここ数年、傑作連発中の逢坂剛
だけど、『牙をむく都会』は、いちばん構成が破綻して
いるぞ。ホントに読んでるのか?

「裏切りの明日」及び上記の3作品は全て読んだが、つまらん。
特に「燃える地・・・」がひどい。あれは時代錯誤の劇画の世界
だ。「牙をむく都会」が君にはつまらないのは、知識不足だろう。
この点は前述した。このくだりは君自身が独断に陥っている
ように思う。

>「それだけ読んでいて、 このお粗末な発言内容かよ」
言うまでも無く煽りだ

>『OUT』はあえてジャンル分けするなら、ハードボイルド
ではなくて暗黒小説だろう。

いや、ハードボイルドさもなくばピカレスクロマンだ!

> おいおい、『永遠の仔』の方が売れているぞ。『OUT』
よりも一般読者に支持されている、この話題作についての
意見はどうなんだ?

累計だと「OUT」がはるかに上回るのでは?
「永遠の・・」のは、つまらんお涙頂戴だよ。

29のレスは個人的感情の発露に過ぎぬのでは?



33 :名無しのオプ:2001/06/08(金) 21:27
>>30
大人ぶった態度不愉快だ。
自説開陳されたし!

34 :名無しのオプ:2001/06/08(金) 23:31
うれしいなぁ,逢坂剛が好きな人がいる……「カディスの〜」は確かに逢坂剛の作品の中で
一番好きな作品ではないけれど,この賞の受賞には値すると思うけどね。

35 :名無しのオプ:2001/06/09(土) 01:59
おもしろいなあ。あげ。

36 ::2001/06/09(土) 02:16
>4=9=15=32

やりにくいなぁ。こういう展開なんだから、適当な捨てハンで
いいから、名前を名乗ってもらえないかなぁ。

もちろん、名無しの森に隠れていないと怖くて発言できない、
というなら、無理にとはいわんけど……。


>>>>8=14
>>一転、日和見的態度をとるな!そういう姿勢が混乱
>>を招く
>一転? 私は8でも14でも、一貫して「誰の意見を参考に
>するかは自分で判断してくれ」といっているが? 日本語
>ちゃんと理解できているか? どこが一転しているのだ?

あと、この質問に早く答えてください。何回読み返しても、
さっぱり理解できないので。



37 :名無しのオプ:2001/06/09(土) 02:44
>>8
書斎魔神と文体でお判りかと思う

38 :名無しのオプ:2001/06/09(土) 02:45
判りやすくするために、>>4は書斎魔神と名乗りなさい

39 :名無しのオプ:2001/06/09(土) 03:00
>ムチャクチャいうなよ。さてはあんまり読んでないな(w
長篇なら他に、このあたりは読んでソンがないよ。

これが貴君の8のレスの書き出しである。
一行目と二行目をごらんいただきたい。完全に矛盾している。
ムチャクチャ言っているのならわたしの推薦作は問題外かと
思いきや、二行目で「他に・・ 」と不明瞭な表現を用いている
貴君も必読と認める作品を多数挙げているレスのどこが
ムチャクチャなのか?
これは「他にもあると思うな・・・」くらいの書き出しが適当と
思われるが。
これに対し14のレスは全体的に柔らかく書かれている感じ
である。いわば印象批評で日和ったと書かせていただいた
だけで、他意はない。


40 :名無しのオプ:2001/06/09(土) 03:08
魔神、相変わらず、読解力ゼロだね...
>>8は、「これだけ読めばいい。」という部分に反論してるのに。


41 ::2001/06/09(土) 03:27
結局、名無しのままか。まぁ、いいけどね。


>>ムチャクチャいうなよ。さてはあんまり読んでないな(w
>長篇なら他に、このあたりは読んでソンがないよ。

>これが貴君の8のレスの書き出しである。
>一行目と二行目をごらんいただきたい。完全に矛盾している。
>ムチャクチャ言っているのならわたしの推薦作は問題外かと
>思いきや、二行目で「他に・・ 」と不明瞭な表現を用いている
>貴君も必読と認める作品を多数挙げているレスのどこが
>ムチャクチャなのか?

ぜんぜん矛盾してないよ。4であげた作品が悪いとは
一言もいっていない。「これだけ読めばいい」という
断定に対して、ムチャクチャといっているんだ。

他にも面白い作品はいっぱいあるのに、「これだけ」
しか推薦しないのならば、その他の作品はあまり読ん
でいない、という推論が導かれるのは自然な流れだ。

したがって、それを指摘したうえで、「その他の」
推薦作品をあげた。これのどこが不明瞭なんだ?

>これは「他にもあると思うな・・・」くらいの書き出しが適当と
>思われるが。

何で書き方まで指図されなきゃならんのだ? たしかに
内容的には、そういう書き方でもかまわないが、根拠の
ない断定口調に対するレスとして、そんな柔らかい表現
を選択する気はさらさらないよ。


>これに対し14のレスは全体的に柔らかく書かれている感じ
>である。いわば印象批評で日和ったと書かせていただいた
>だけで、他意はない。

そうか。了解した。一応いっておくが、14は12へのレス
だから、柔らかいんだよ。こっちだって、くだらん断定
口調の煽りさえなければ、楽しくミステリの話をしたい
のは山々なんだよ。


42 :名無しのオプ:2001/06/09(土) 03:29
>>40
君は勉強不足だ。わたしの芸風については既に
何度も説明済みである。

43 ::2001/06/09(土) 03:29
しまった、かぶったか。
>40さん、フォローどうも。



44 :名無しのオプ:2001/06/09(土) 03:33
>>8
さっきから聞こうと思っていたんだが、貴君は
大藪スレのスレ立て本人さんか?

45 :名無しのオプ:2001/06/09(土) 03:54
>>8
>他にも面白い作品はいっぱいあるのに、「これだけ」
しか推薦しないのならば、その他の作品はあまり読ん
でいない、という推論が導かれるのは自然な流れだ

この推理には飛躍があり過ぎる感じがする。
まあ、もういいが。

コテハンを使用しない理由だが、他のスレに行くときいちいち
名前の欄を変えるのは面倒だからである。
正体を隠したり、荒らしたりする意図は全くないこの点誤解
無きようお願いしたい。

46 :名無しのオプ:2001/06/09(土) 04:02
いちいち名前変えずに、どこでも書斎魔神で通せよ。
よそのスレを荒らすためか?

47 ::2001/06/09(土) 04:24
>>8
>さっきから聞こうと思っていたんだが、貴君は
>大藪スレのスレ立て本人さんか?

いんや、ちがうよ。スレを立てたことは、一度もない。
おそらく君とは一度、捕物帳スレッドで、すれ違って
いるのではないか。直接対決は、たぶんそれだけだと
思う。

ちなみに、土屋隆夫スレッドの56が私だ。種明かしが
早いとみんなに怒られたよ(w

大藪関係のスレッドを一通り見てきたが、面白かった。
なんだ、まともなこともいえるんじゃないか。真面目
にミステリの話をする気があるのなら、芸風だから、
などと居直らず、つまらない断定口調はやめてくれ。

それから、例えば、大藪はよく読んでいるようだが、
土屋隆夫はあまり読んでいないね。書き込みにあれ
だけ温度差があれば丸分かりだ。読んでいない作家
については、特に断定口調は慎むべきだと思うが、
どうか。


>>8
>>他にも面白い作品はいっぱいあるのに、「これだけ」
>しか推薦しないのならば、その他の作品はあまり読ん
>でいない、という推論が導かれるのは自然な流れだ

>この推理には飛躍があり過ぎる感じがする。
>まあ、もういいが。

それをいうなら、最初の「これだけ読めばいい」
発言こそ飛躍だろう。まあ、いいけど。

>コテハンを使用しない理由だが、他のスレに行くときいちいち
>名前の欄を変えるのは面倒だからである。
>正体を隠したり、荒らしたりする意図は全くないこの点誤解
>無きようお願いしたい。

了解した。



48 :名無しのオプ:2001/06/09(土) 05:19
>>8
>土屋隆夫はあまり読んでいないね。書き込みにあれ
だけ温度差があれば丸分かりだ。読んでいない作家
については、特に断定口調は慎むべきだと思うが、
どうか。

信じられないだろうが、土屋隆夫も相当読んでる。
昔だから角川だ。しかし完璧に忘れている。(泣
あのスレでは準備不足で、他の荒らしに煽られる結果となり
スレを荒らす結果となり、大変申し訳無かった。
今度行くときはきちんとした対応をとりたい。
なんなら公式の詫び状をカキコする用意もある。
今後もよろしく。

49 :ねつてつ:2001/06/09(土) 10:14
さて、昨日あれ以上書かなかったのは、あまりにムカついて口調が乱暴に
なってしまいそうだったからなのでした。

ということで、一晩おいて書き込みしますね。

もちろん、ムカついて腸煮えくりかえったのは、>8さんの発言に対する
>9のコメントですが

ああ、なるほど、『乱れからくり』、作りすぎですか。
ああ、なるほど、『大誘拐』、マンガですか。
ああ、なるほど、『奪取』、わざとらしいですか。
ああ、なるほど、『日本沈没』はよくて、『ガダラの豚』はダメですか。

楽でいいやな、貶すのは。

どんなものでも、貶そうと思えば、簡単。
特にミステリは。

エンタテイメントの中でも、ミステリというのは特に作り物としての要素が
強い。
だが、フィクション、それも一定の形式の上で成り立つ娯楽小説に、作り物
としての要素が強いのは、必然。

マンガ?
要するに荒唐無稽と言いたいのか?

荒唐無稽だからこそ、エンタテイメントとして、多くの人が忌憚なく「面白
い!」と言ってくれたのだ! 某雑誌の読者アンケートで1位に選ばれた理由
が他にあると思うのか!!

「わざとらしい」「作りすぎ」などというリアリズム的な批判をしようと思え
ば、横溝、乱歩さえ貶めることができる。
古典的と言われる作品は、ほとんどその基準では「逝ってよし!」にできるな。

楽な言葉だ。

あんまりリアルな話を書いて、誰かが真似したらどうするんだ^^

正直言って、こんな事に長文カキコするぐらいなら、手元にある本の1ページ
でもめくるか、ゲームを次のセーブポイントまで進めときたいんだ、俺は。
不毛な議論に付き合う時間が、一番惜しい。

嫌いなら嫌いと率直に言えや。
それなら皆、「はあ、そうですか」で終われるから。
エンタテイメントをエンタテイメントとして楽しめないのか?
普通に読書を楽しむ事ができんわけだな。
そりゃ可愛そう。同情はせんが。実はミステリにはもう飽きてるのか?
お気の毒様としかいいようがないな。

あ、そうそう、俺のシンパなんて、いるわきゃないって。
大体、もしいたらどうだというんだ? 攻撃でもするのか?
被害妄想もいいかげんにしやがれ。

まあ、もしもそんな奇特な人がいたら、私は「そういう人だから、相手しな
いように」って言いたいですがね^^;;

最後に。

なんで高木彬光の「あき」がいつもひらがななんだ?
「あきら」で変換すりゃよかろうに?
前から疑問に思ってたんだよ。


50 :名無しのオプ:2001/06/09(土) 13:18
別に名作を貶されても、俺はさほど不快には思わない。
俺の立ち位置は、少なくともびくともしない。
誰が何と言おうと、『大誘拐』は傑作、少なくとも名作だろう。
(俺にとっては、という留意つきではあるが)

まぁ、万人が認める傑作でも、どこが面白いか分からない、という
意見は、あってもよし、だ。
しかし不安なのは、その「貶している人間」が、どういう作品を
面白いと思うか、分からない場合だな。

今回は『OUT』『百舌』という名前が出てきたか。

…「名作を貶すスレ」でも立てるか? 似たようなのはもうあった気がするが。


51 :名無しのオプ:2001/06/09(土) 17:20
いつも冷静なねつてつ氏が暴走気味なのが不思議である。
一点だけコメントする。

>「わざとらしい」「作りすぎ」などというリアリズム的な批判をしようと思え
ば、横溝、乱歩さえ貶めることができる。
古典的と言われる作品は、ほとんどその基準では「逝ってよし!」にできるな。

乱歩、正史の作品内容が荒唐無稽なのは、いまさら言うまでも
無い。しかし、この物語の荒唐無稽さを感じさせない天性の
ストーリーテリングの冴えは素晴らしい。
小説家にはまず、これを要求したいのである。
更に、乱歩・正史の作品は物語の突飛さを巧みに補うためか
細部にリアリティを感じさせる描写がおこなわれているのも
周知のとおりである。
「大誘拐」は荒唐無稽な物語が素のまま、タルイ語り口で
展開されており、まいった。
あのストーリー、主人公のバアさんのキャラ立ち等をみると
正に漫画として描くのが最適である。
実際、岡本喜八監督という漫画的体質(「肉弾」を見よ!)を持った名監督による映画化はまずまず成功しているではないか。

天藤氏が一般的には忘れられた作家であるのエンターテナー
には不可欠なストーリーテリングの欠如にあるわけである。


52 :名無しのオプ:2001/06/09(土) 17:29
>>50
>しかし不安なのは、その「貶している人間」が、どういう作品を
面白いと思うか、分からない場合だな。
今回は『OUT』『百舌』という名前が出てきたか。

もし、わたしのことなら「百舌・・・」は面白いと言っていない。
訂正願いたい。
この作品はかなり期待して読んだが裏切られた。
逢坂氏の趣味(スペイン萌え!)に走っていない作品だが、
ストーリー、人物キャラも劇画タッチでいただけない。
日本のサイコミステリの口火程度の評価でいい。

わたしのプロファイリングを行うには「牙をむく都会」のほうが、
参考になると思う。


53 :名無しのオプ:2001/06/09(土) 22:26
age

54 :名無しのオプ:2001/06/09(土) 23:24
>>52
百舌以下の倉木3部作は最高に面白かったが。いまさらねつてつ氏の言い方を引き合いに
出すまでもないが,エンターテインメントはエンターテインメントなんだよ!!個人的には
劇画は嫌いなので,劇画といっしょにしてほしくないが,劇画のどこが悪い???!!!
逢坂剛は,読者をがっちり握って話さない作家の1人だと思う。君はひねくれた批評家に
過ぎない。何なんだよ,この「日本のサイコミステリの口火程度の評価でいい」という
言い方は!!!

P.S. 「ねつてつシンパ」ではないが,ねつてつってすごく尊敬するな〜
     陰ながら応援してるからな。



55 :54:2001/06/09(土) 23:55
誤字スマソ
話さない―>放さない

56 :夜の黒豹(動物占い):2001/06/10(日) 00:13
>>51
「大誘拐」のストーリーがつまらないだって!
ううん、信じられないものを見てしまった。
まあ、どんな感想を抱こうとも、その人の勝手だが、それにしてもねえ。

ちなみに乱歩は最初から荒唐無稽全開モードの作品が多いように思うけど。
(でも、面白い)

57 :名無しのオプ:2001/06/10(日) 00:14
>>54
煽るつもりは無いのに逆に煽られては
かなわないが(W
わたしはまず倉木という刑事のキャラ自体が好き
ではない、これは個人的好みだ。
ハードボイルド小説の線を狙っていないと思われる
のであのキャラは無いでしょう(逝って良し!)
もう少し等身大のリアルな主人公のほうが作品自体
の臨場感も増すのに少し怒りさえ感じる。

劇画自体が悪いとは書いていないつもりだ。
ただ、小説が劇画と同じようなことをやっていると
判断した場合は充分に批判に値するのでは?
小説というメディアの特性を生かしきっていない
わけだからね。
ちなみに私は「ゴルゴ13」を濫読していたこともある。

>読者をがっちり握って話さない作家の1人だと思う。

確かに途中」で投げ出させず一気に読ますストーリー
テリングの持ち主であることはみとめる。
しかし、「百舌・・・」「カディス・・・」等読んだ後、
「アホクサ」という印象があった。
特に作者好みのスペインネタをあっかった作品の
場合なんのために作者の趣味にここまで付き合っ
てきたのかと疑問に思うこともあった。

>何なんだよ,この「日本のサイコミステリの口火程度の評価でいい」という 言い方は!!

これは表現の自由の範囲で他意はない。

> 「ねつてつシンパ」ではないが,ねつてつってすごく尊敬するな〜  陰ながら応援してるからな。

充分にシンパに見える(W
ついでに私の応援もお願いしたい

58 :名無しのオプ:2001/06/10(日) 00:18
百舌ってサイコミステリだっけ?
違うでしょ

59 :名無しのオプ:2001/06/10(日) 00:26
けなそうと思えばいくらでもできる。
ありもしない「最高の作品」と比べてあれがダメ、これがダメとは
いくらでも言えるからな。

60 :54:2001/06/10(日) 00:54
>小説が劇画と同じようなことをやっていると
>判断した場合は充分に批判に値するのでは?
>小説というメディアの特性を生かしきっていない
>わけだからね。

想像力を働かせてキャラクターを読者が読者なりのイメージでつかんで
いくのが小説。劇画ではそういうイマジネーションが入り込む余地なし。
劇画ばかり読むとイマジネーションが薄れていくよ。もっとも,52=57
はイマジネーションが多少不足しているから,倉木について,
>もう少し等身大のリアルな主人公のほうが作品自体
>の臨場感も増すのに少し怒りさえ感じる。

などとのたまうのでしょうね。お気の毒に。ちなみに私も個人的にゴルゴ13
は大好きですが。




61 :独者:2001/06/10(日) 01:13
私はあなたがたほど多くの作品を読んではいないかもしれんが
『大誘拐』はまあ、今まで読んだ中で五本の指には入る傑作。
漫画的という言い方もできるかもしれないが、それが何故批判として
成立するのかがわからない。

62 :名無しのオプ:2001/06/10(日) 02:00
>>58
あの犯人を見よ!以上
>>59
>ありもしない「最高の作品」と比べてあれがダメ、これがダメとは
いくらでも言えるからな。

誰もこういう発言をしてない。
例えば「黒眼鏡の女」は面白いし、個人的には「牙をむく都会」
は好きである旨書いたはずである。
例えば、「百舌の叫ぶ夜」は前者のようなリアルなサスペンス
も無く、後者のような遊び心も感じられないのでつまらなく思う
と書いたまで。もっとレスを丁寧に読んで欲しい。
思いこみによる決め付けははなは心外である。

63 :名無しのオプ:2001/06/10(日) 02:09
>>60
>想像力を働かせてキャラクターを読者が読者なりのイメージでつかんで いくのが小説。

不可解な一文である。キャラクターの造形は作者
によりほぼ設定されてしまい読者のイメージに
まかされる範囲はおのずから限定される。
特に逢坂氏の作品の場合キャラの設定が比較的
詳細であるので、この感が強い。
勿論劇画より小説のほうが読者のイマジネーション
を働かす機会が多いことは言うまでも無いが。

>劇画ばかり読むとイマジネーションが薄れていくよ。もっとも,52=57
はイマジネーションが多少不足しているから

これは決め付けによる煽りと受け取らせていただく
ところでわたしと同様に「ゴルゴ13」好きな君は
イマジネーションの不足に悩まされることはない
のだろうか(藁 藁

64 :名無しのオプ:2001/06/10(日) 02:41
>>61
>漫画的という言い方もできるかもしれないが、それが何故批判として 成立するのかがわからない。

小説は小説でしか出来ないことに挑戦すべきではないので
しょうか?
漫画でできることはそちらでやればよろしい。
「大誘拐」は漫画なら傑作かもしれません。
おそらく「名探偵コナン」をも上回るのでは。
これは漫画を低くみたり、批判しているわけではなく、
表現手段としての最適なメディアの選択の問題です。

是非、岡本監督の映画を御覧ください。残念ながらアニメでは
ありませんが、漫画チックなまずまずの出来映えかと思います。



65 :名無しのオプ:2001/06/10(日) 02:46
なんか、あとだしじゃんけんみたいな詭弁を−されても。
「けなし」とか「批判的」ととられる発言をする前に、
最初から「何と比較して」を、書くくらいの知恵くらい
つけてから書き込んで欲しいゾ(藁

66 :名無しのオプ:2001/06/10(日) 02:50
65=読解力不足  以上

67 :名無しのオプ:2001/06/10(日) 03:01
一連の書き込みしている9さんよ。
最初に、「何と比較して」なんて具体的にタイトルあげて書いてねー
じゃん。オイラはこう思うってだけじゃん。
だからよ、アンタは何が良いと思ってんだか、まず最初に書いてない
のに、他人が良いと思うものに、自分が嫌いだってだけでケチつけて
んだから、65が「知恵をつけてから書け」っつってんじゃん?



68 :名無しのオプ:2001/06/10(日) 03:03
>>67
まあまあ魔神のいう事だから(ワラ

69 :64:2001/06/10(日) 03:04
いくらキャラクター造形が詳細なものであっても,文章は文章。映像や
画像とは異なると思う。例えば私には,倉木のキャラクターはリアルに
映った。

ゴルゴを私が読んだのは20年以上も前だけれども,漫画として描かれた
姿として,目で物理的に見えるものを楽しんだだけ。結局劇画と文章は
比較不可能。楽譜と生のオーケストラを聴くのとが全く異なるのと同じ。
メディアのスタイルが異なっても,面白いものは面白い。

以上


70 :64:2001/06/10(日) 03:08
62=63って魔神なの?だったら相手して損した。もう寝る!

71 :名無しのオプ:2001/06/10(日) 03:39
65=67
お前ら(まあ単数かもしれんが)荒らしだな(W
もう寝ろや(W

72 :64:2001/06/10(日) 05:50
>>71
Look, I was not able to sleep as I got furious with some gits. I am not
intentionally divert the content of this thread, but what I can't stand is
some readers who 'critisise' authors just because they don't know a single
way to appreciate mystery novels. I just want 71 not to think that I 'acted'
several parts in this threads. I was 54=60=69=70 not others, I swear. I will
be stick to composing everything in English only from now on in the mystery BBS
in order not to be taken as behaving in a 'one-person-acts-like-different-persons' manner.

Get lost creaps who criticise something just for the heck of it!
It's a really annoying habit. Piss off!


73 :名無しのオプ:2001/06/10(日) 13:12
「漫画(劇画)的」っていうのは20年くらい前には
否定的な言葉として使われていたんだよな。
たとえば、山田正紀「神々の埋葬」の角川小説賞選考委員の選評読むと
「後半が劇画的になって云々」っていうのがある。

推理作家協会賞って基本的に人気投票だから、取ったからどうの
というものではないような気がする。
その年に出た本の中で面白かった(話題になった)ものを
あげているだけだから、その後それより面白い作品出してくれるなら
それは読者として幸せ。

個人的に、古くは「日本沈没」、最近では「ソリトンの悪魔」
「魍魎のハコ」あたりを受賞させている懐の深さは評価していいと思う。


74 :名無しのオプ:2001/06/10(日) 19:53
>>73
昔はメジャーなエンターティメントの賞が今より少なかった。
今は、日本SF大賞、冒険小説大賞(?だっけ)とかもあるん
だから、協会賞の対象作品は本格、ハードボイルド、サスペンス
ホラーミステリくらいのジャンルに絞って欲しいなあ。


75 :名無しのオプ:2001/06/11(月) 17:00
age


76 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

77 :名無しのオプ:2001/06/28(木) 11:32
>>1
「絆」最高に良かったです。最後の1行で泣きました。久しぶりに。

78 :77:2001/06/28(木) 11:33
>>11
の間違いね。

79 :名無しのオプ:2001/07/19(木) 02:32
dat落ち回避

80 :名無しのオプ:2001/07/19(木) 03:15
>>79 dat落ち回避だけだったらsageでやっても大丈夫。

81 :名無しのオプ:2001/07/23(月) 06:44
この賞って協会員の本しかノミネートされないの?

82 :名無しのオプ:2001/07/23(月) 07:55
中島らもは「ガダラの豚」で受賞したけど、協会員じゃなかったんじゃないかな。

83 :名無しのオプ:2001/07/23(月) 09:22
協会員じゃない人もいっぱいとってるよ。特に評論部門。

84 :名無しのオプ:2001/07/24(火) 13:55
1のサイトで受賞者で検索かけて出た結果のうち、
名前にリンクはられていない人が非会員ってことかな。

85 :名無しのオプ:2001/07/24(火) 14:53
>>84
基本的にはそうだけど、明らかに会員なのにリンクのはられていない
人もいるね。退会会員も対象外ということなのかな?

86 :名無しのオプ:2001/07/25(水) 00:41
>>84 >>85

 現会員および過去会員が対象です。退会者は対象外となります。
 なお、過去すべての会員を網羅してはおりません。

だそうだ。

87 :名無し:2001/07/25(水) 22:39
なるほど。そうだったのか

88 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

89 :名無しのオプ:2001/08/19(日) 02:34
サルベージ

90 : :01/10/17 11:24
.

91 :名無しのオプ:01/11/22 15:03
age

92 :名無しのオプ:01/11/22 15:43
日下圭介の短編、「木に登る犬」と「鶯を呼ぶ少年」が好きです。
ノスタルジックな気分にさせられます。
特に「木に登る犬」は導入もさりげなくて好感。

93 :名無しのオプ:01/11/22 17:14
過去の授賞・候補作リスト見てちょっと質問なんですが
笠井潔は一度落選&候補辞退して、
その後、評論その他部門受賞&選考委員
何かあったんですか?

94 :名無しのオプ:01/11/22 17:26
協会の重鎮以外には無意味な賞だな

95 :執事バンター:01/11/22 17:28
(作品で落選したのはしかたないとして)
小説での候補を辞退したときは後進作家に譲るため
評論の場合は後進評論家をバックアップするため、認知度を高める意味でもらっておいた、
という主旨のことををどこだかで書いてました。

96 :名無しのオブ:01/11/22 23:22
そんなに読んでいないが、読んだ中では「戻り川心中」がベスト。

しかし、第2回のときのレベルが凄い。
受賞(長編部門)「不連続殺人事件」
候補「獄門島」「刺青殺人事件」

97 :名無しのオプ:01/11/23 06:57
93>>執事バンターさん
ありがとう
一貫して無いように見えた行動がひとつの線で結ばれましたぁ

98 :名無しのオプ:01/12/20 16:35
サルベージ

99 :ねつてつ 死ね死ね死ねねつてつ 死ね死ね死ね:02/01/09 12:50
ぎくっ!

とした、今日この頃、シクシク、、、

と、一瞬、ほんの一瞬 目が覚めたの ねつてつちゃん。

100 :名無しのオプ:02/01/11 00:15
100

101 :名無しのオプ:02/01/11 00:20
あげ

102 :名無しのオプ:02/01/12 22:36
東野圭吾『秘密』

103 :名無し:02/01/13 01:56
今年度はミステリ・オペラかな、受賞作は。

104 :名無しのオプ:02/01/13 22:03
鮎川哲也とか、陳舜臣とか、二作受賞する人結構いるね。

105 :名無しのオプ:02/01/13 22:26
『国境』が直木賞とW受賞ってことはないかな?

106 :名無しのオプ:02/01/14 00:05
選考日の前日あたりに、また怪しげな船と
銃撃戦でも起きれば、可能性はあるな(笑)。

107 :名無しのオプ:02/01/22 19:55
直木賞はダメだったね

108 :名無しのオプ:02/02/07 12:22
さるべーじ

109 :名無しのオプ:02/02/22 01:14
双葉社から「全集」の続きが出ていたのであげてみる。

「カディスの赤い星(上)(下)」と「写楽殺人事件」と「明治の探偵小説」の4冊。
あまり遅いので最初の3冊は、全集以外の文庫で買って読んだが、最後の奴は買い、か。



110 : :02/02/22 01:57
『明治の探偵小説』を今読んでる最中だけど、面白いわコレ。
ずらり並んだタイトルだけ見てもワクワクする。

ズバリ、「買い」ですぜ。


111 :名無しのオプ:02/03/21 01:35
今年はいつ発表でふか?

112 :名無しのオプ:02/04/07 20:29
秘密

113 :名無しのオプ:02/04/11 18:40
>>111
だいたい、いつも5月ごろでは?

114 :名無しのオプ:02/05/05 10:03
候補者発表されたね。
本選は5月22日。

115 :名無しのオプ:02/05/07 14:13
賞金とかけっこういいんでしょうか?
それと、この賞がオビにつくのって、乱歩賞ぐらいの売上げ効果があるのでふか?

116 :名無しのオプ:02/05/07 21:40
しょうきんごじゅうまんえん。
らんぽしょうほどのこうかはないとおもわれ。

117 :名無しのオプ:02/05/07 21:45

          /:::::::::::::::::::;;;;;;;;;;::::::::::::::::::`'-、
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       |:/|::;/|:|'i"|, ,|;;;| |:| .//-|/''|:/、|:;:/、;;;;|" 協会理事のみゆきでーす!
 `'ヽー-、,,|i、|::;|ノ|:| .、|;。::/, .'i, /" 丿 /`、|/;;;;';;;:|   
    `''ー|',,,,|:;|;;;;ヽ, `'''"´ ,i   、.i'。;;;;:'"|i;;;/;;;;/
 、,,,,,,_____|、-'|;|;;;;;;,,ヽ,       ヽ、"ノ/'';/|;;/
   `~'''ー‐‐'''||/;;;;;ノヽ, `''ー     //;;|/、,,_____,,,/
       -‐'|‐'、"´  .|ヽ,_,,,,,、、-‐'、";/"、;;;/;;;;;;;;;;、-"
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   /|    :::|::://´  i,   ‐'"‐'"ヽ,ノ'、:::,:::`'ヽ
  / .|    ::|//    ν _,,,、-‐''''"/|.'、 'i、: :::|
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 / ::::|    :::|--、、      ..::  ./   |.'--|、 .:::|
../ .:::::|,    ::'、: ヽ;     ::::  ./:   '"`'''ー、、|.
.ヽ /::::ノ     :'、::  '、:.    :: ./::       .ヽ|
 ヽ:::/      |::  `、.......,、==:/:::        |
  ヽ|:..      .|:: ::::::'、:.. .i、:::/ ::         .|
  /::::       ::'、:::::::::::'、::::、::i  :         |
  / .   ,  ::i"ヽ::::'、::::::::::::〉:/|           .|
 i / ; :i :::|::: ヽ、ヽ:::::::|/´ .|           .|
 `'| ::i :| ::|::  ::::`:::::::/   |      














118 :名無しのオプ:02/05/07 22:05
候補作教えてヨ!

119 :速報くん:02/05/22 19:12
第五十五回 日本推理作家協会賞 決定

〈長編及び連作短編集部門〉
古川日出男  「アラビアの夜の種族」角川書店
山田 正紀  「ミステリ・オペラ」早川書房

〈短編部門〉
法月綸太郎  「都市伝説パズル」メフィスト9月号
光原 百合  「十八の夏」小説推理12月号

〈評論その他の部門〉
受賞作なし

120 :名無しのオプ:02/05/22 19:20
>>119
ソースくれっ

121 :名無しのオプ:02/05/22 20:27
>>120
http://www.asahi.com/culture/update/0522/001.html

122 :名無しのオプ:02/05/24 02:04
古川の作品は、ミステリーと言えるのか?
少なくとも、当人は意識してないと思うのだが。

123 :名無しのオプ:02/05/24 13:40
>>122

過去にも「永遠の森」や「ソリトンの悪魔」などという例がある。

124 :名無しのオプ:02/05/24 13:44
理事長のお言葉
「ミステリーそのものの定義も、いわゆる本格的な探偵小説、推理小説からハードボイルド、冒険、サスペンス、SF、ホラーと、際限もなく広がりつつあります。」

125 :名無しのオプ:02/05/24 14:45
>際限もなく広がりつつあります
じゃあ次は「かまいたちの夜2」だな。

126 :名無しのオプ:02/05/25 01:38
いやいや、辻元清美の手記だろ
なんせ、犯行の動機はミステリーそのものだし(藁

127 :名無しのオプ:02/07/02 14:03
さるべーじ

128 :age:02/07/16 20:21
『ザ・ベストミステリーズ2002』日本推理作家協会 編

「推理小説年鑑2002年度版」収録作品(順不同)

法月綸太郎―― 「都市伝説パズル」
光原百合――― 「十八の夏」
倉知淳―――― 「桜の下の七部咲きの下」
森福都―――― 「十八面の骰子」
山之内正文―― 「エンドコール・メッセージ」
高野和明――― 「六時間後に君は死ぬ」
篠田節子――― 「リトル・マーメード」
横山秀夫――― 「沈黙のアリバイ」
五條瑛―――― 「地底に咲く花」
池井戸潤――― 「銀行狐」
北森鴻―――― 「根付け供養」
首藤瓜於――― 「物証」
古処誠二――― 「九十五年の衝動」
若竹七海――― 「殺しても死なない」
薄井ゆうじ―――「みちしるべ」
姫野カオルコ――「探偵物語」
乙一――――― 「神の言葉」
北川歩実――― 「僕はモモイロインコ」
片岡義男――― 「ザプルーダの向かい側」
逢坂剛―――― 「弔いはおれがする」

129 :名無しのオプ:02/08/13 11:13
さるべーじ

130 :名無しのオプ:02/09/10 12:32
保全age

131 :名無しのオプ:02/09/10 14:17
ハサミ男を選ばなかった時点でこの賞は見切りました

132 :名無しのオプ:02/09/10 14:24
少なくとも、直木賞よりはまともな賞だと思います。

133 :名無しのオプ:02/09/10 15:16
のりりんが受賞したので見直しました。

134 :名無しのオプ:02/09/11 22:53
>>128
そういえば佐野洋の連続採用記録ってストップしたの?

135 :名無しのオプ:02/09/27 20:06
双葉文庫は協会賞全集出してるのはありがたいけど
選評とかも載せて欲しかったな

あと「明治の探偵小説」に続くシリーズも文庫化してほしい

136 :名無しのオプ:02/09/28 01:39
亡国のイージス読んだ。
面白かったけど、
日本「推理」作家協会賞を獲ったと知ってて読んだので、
色々推理してしまった。

ミステリと認識せずに、推理せずに読んだほうが、
ストーリー展開を純粋に楽しめたかなーとも思った。

137 :名無しのオプ:02/10/16 16:44
古川日出男が会員になった(ならされた?)みたいです
協会報2002年10月号に挨拶代わりの「地球最後の酔狂」という書きおろし短編。

138 :名無しのオプ:02/10/25 14:13
■ウィスキー&ミステリートークに500名様をご招待。
 日本推理作家協会オリジナルブレンドウイスキー“謎2002”の試飲チケット付。
 ご希望の方はこちらから
http://www.mainichi.co.jp/info/mystery/2002/ticket.html

139 :名無しのオプ:02/12/11 03:11
保守あげ。

140 :名無しのオプ:03/01/02 00:24
ageage

141 :山崎渉:03/01/23 18:33
(^^)

142 :名無しのオプ:03/02/21 23:56
さるべーじ

143 :名無しのオプ:03/04/11 11:38
保守

144 :名無しのオプ:03/04/11 14:42
>131
ええと、この賞は2作目からが選考対象なのでデビュー作が
どんなによくても、それはしょうがない。

145 :名無しのオプ:03/04/12 12:37
協会報から、ここ一年の新入会員
([ ]内は各「新入会員紹介」で挙がった推薦人)

02.05
●上田秀人 [久保田滋、山前譲」
   平成九年第二十回小説クラブ新人賞の佳作
●桜庭りえ [山前譲、若桜木虔]
   昨年秋に相方・桜庭輝人との共著として『ミステリー大賞殺人事件』を刊行
●辻村真琴 [山前譲、若桜木虔]
●森福都 [鈴木輝一郎]
   第三回松本清張賞
02.06
●桜庭輝人 [山前譲、若桜木虔]
●藤宮弥生 [山前譲、若桜木虔]
   二〇〇一年にダイソー・ミステリーの『贋作名画殺人事件』で、デビュー
02.08
●乙一 [我孫子武丸、綾辻行人]
●藤原ヨウコウ [我孫子武丸、田中啓文]
●矢崎存美 [太田忠志(原文ママ)、柴田よしき、山前譲]

146 :名無しのオプ:03/04/12 12:37

02.09
●鳥飼否宇
   昨年竹(バンブー)小説『中空』で第二十一回横溝正史ミステリ大賞の優秀賞
02.10
●葉南あきこ [山前譲、若桜木虔]
   今年二月、『愛と殺意のラスベガス』でデビュー
●古川日出男
●柳蒼二郎
02.11
●加野厚志 [富樫倫太郎、山前譲]
02.12
●神野オキナ [今野敏、鈴木輝一郎]
   九九年のアスキー主催「第一回ファミ通エンターテイメント大賞」に
   「かがみのうた」という作品で奨励賞を貰って再々デビュー
●高瀬美恵 [西上心太]
03.02
●高貫布士 [今野敏、毛利元貞]
03.03
●春口裕子
   『火群の館』で第二回ホラーサスペンス大賞特別賞
●村上和久 [西上心太、飯野文彦]

147 :名無しのオプ:03/04/12 12:48
今や公魚関係が推協を支えていると言っても過言ではない。

148 :名無しのオプ:03/04/12 16:18
三流作家が三流を推薦して、
一流作家が一流を推薦してる

ような気がするのは俺だけ?

149 :名無しのオプ:03/04/12 17:01
筆客の連中が「公魚推薦」と明記するのは強制なのか?
わざわざ名前を挙げるのは、百害あって一理なしと思うんだが。


150 :有栖川スレからこぴぺ:03/04/12 17:48
長編及び連作短編集部門は以下。(Locked Roomより ttp://mystery.adam.ne.jp/)

浅暮三文「石の中の蜘蛛」集英社
有栖川有栖「マレー鉄道の謎」講談社
内海文三「ハルビン・カフェ」角川書店
小川勝己「撓田村事件」新潮社
津原泰水「少年トレチア」講談社



151 :SF板某スレから:03/04/12 18:45
379 :名無しは無慈悲な夜の女王 :03/04/10 13:24
長編及び連作短編部門候補作
浅暮三文「石の中の蜘蛛」集英社
有栖川有栖「マレー鉄道の謎」講談社
内海文三「ハルビン・カフェ」角川書店
小川勝己「撓田村事件」新潮社
津原泰水「少年トレチア」講談社

短編部門
井坂幸太郎「チルドレン」小説現代11月号
乙一「犬」 「GOTH」角川書店
笹本稜平「犬も歩けば」小説宝石5月号
本多孝好「WISH」小説すばる2月号
舞城王太郎「ビコーン!」 「熊の場所」講談社

評論部門
小倉孝誠「推理小説の源流」淡交社
新保博久・山前譲「幻影の蔵」東京書籍
高山宏「殺す・集める・読む」東京創元社
長谷川元吉「父・長谷川四郎の謎」草思社
東雅夫「ホラー小説時評」双葉社


152 :名無しのオプ:03/04/12 19:59
浅暮三文「石の中の蜘蛛」集英社  微妙
有栖川有栖「マレー鉄道の謎」講談社  論外
内海文三「ハルビン・カフェ」角川書店  本命
小川勝己「撓田村事件」新潮社  微妙
津原泰水「少年トレチア」講談社 微妙


153 :名無しのオプ:03/04/12 20:55
やっぱり乙一が入ってたなw

154 :名無しのオプ:03/04/12 21:12
短編部門
 井坂幸太郎「チルドレン」小説現代11月号
△乙一「犬」 「GOTH」角川書店
 笹本稜平「犬も歩けば」小説宝石5月号
 本多孝好「WISH」小説すばる2月号
◎舞城王太郎「ビコーン!」 「熊の場所」講談社

評論部門
○小倉孝誠「推理小説の源流」淡交社
◎新保博久・山前譲「幻影の蔵」東京書籍
 高山宏「殺す・集める・読む」東京創元社
△長谷川元吉「父・長谷川四郎の謎」草思社
×東雅夫「ホラー小説時評」双葉社


155 :名無しのオプ:03/04/12 21:13
△浅暮三文「石の中の蜘蛛」集英社
 有栖川有栖「マレー鉄道の謎」講談社
◎内海文三「ハルビン・カフェ」角川書店
 小川勝己「撓田村事件」新潮社
 津原泰水「少年トレチア」講談社


156 :名無しのオプ:03/04/13 08:20
【レース予想】
△浅暮三文「石の中の蜘蛛」集英社
 有栖川有栖「マレー鉄道の謎」講談社
◎打海文三「ハルビン・カフェ」角川書店
 小川勝己「撓田村事件」新潮社
○津原泰水「少年トレチア」講談社

【予想コメント】
業界での顔売れが反映されていて、とてもわかりやすい候補作となった。
その点でも本命はダントツで打海。作品の質も文句なし。すでに勝負は見えている。
小川は惰性、浅暮は良点クローズアップでエントリーか。
有栖は本格からの批判防止策と思われるが、レースの風格と緊張感を下げている。

157 :名無しのオプ:03/04/13 10:08
ハルビン・カフェは良いぞ。うん。

158 :名無しのオプ:03/04/14 18:10
大穴で有栖川。
<理由>そもそも本格からの批判防止なら、よりによってマレーを選ぶ必要はないはず。
    綾辻と法月が受賞済みなので、有栖川が書けなくなる前に受賞させる気では?

159 :山崎渉:03/04/17 15:25
(^^)

160 :山崎渉:03/04/20 07:21
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

161 :名無しのオプ:03/04/26 00:47
mada?

162 :名無しのオプ:03/04/26 05:20
ttp://www.mystery.or.jp/kaiho/0304/sho.html
> 本選考委員会は、五月二十三日(金)午後三時より第一ホテル東京にて行われる。


163 :名無しのオプ:03/05/01 18:47
五月になった! もうすぐだ!

164 :名無しのオプ:03/05/17 10:57
来週ですな。
漏れの予想

長編 津原「少年トレチア」(一種の功労賞みたいな)
短編 乙一(ほめときゃ間違いないみたいな)
評論 高山(ジャンル外にやって懐の広さを強調したいみたいな)

165 :山崎渉:03/05/22 04:51
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

166 :名無しのオプ:03/05/23 13:12
今日だな・・・・・・・・・・

167 :名無しのオプ:03/05/23 14:08
まだかな〜

168 :名無しのオプ:03/05/23 18:34
幻影の蔵 受賞sage

169 :名無しのオプ:03/05/23 18:37
評論部門は、新保博久・山前譲『幻影の蔵』東京書籍に決定!



170 :第56回日本推理作家協会賞決定!:03/05/23 20:52

【長編および連作短編集部門】
浅暮三文(44)「石の中の蜘蛛」(集英社)
有栖川有栖(44)「マレー鉄道の謎」(講談社ノベルス)

【短編部門】
該当作なし

【評論その他の部門】
新保博久(49)、山前譲(47)編著「幻影の蔵」(東京書籍)

副賞各50万円。
贈賞式は6月26日、東京・新橋の第一ホテル東京。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20030523ic21.htm

171 :名無しのオプ:03/05/23 21:04
乙一、二冠ならず。残念。
まあ、正直「GOTH」が受賞に値するかはちょっと微妙だし、
小説的にもミステリ的にももっといいものを書いて、
次の機会に頑張って欲しい。


172 :名無しのオプ:03/05/23 21:08
グレさんのはともかく、マレー鉄道は著者の作品の中でも
B級、C級だと思うが…。

173 :名無しのオプ:03/05/23 21:11
本格内輪作家お手盛りの本ミス賞、会員もちまわりの推協賞、
どっちもろくなもんじゃねえな。(藁

174 :ねつてつ:03/05/23 21:11
うおー「石の中の蜘蛛」ですと!
アレはファンタジーではないかと思うのですがー
最近はどんどん垣根が低くなるなーと思う今日この頃ですー^^;

175 :名無しのオプ:03/05/23 21:16
第49回江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催)は23日、不知火京介さん(36)の「マッチメイク」と、赤井三尋さん(47)の「二十年目の恩讐」の2作に決まった。副賞各500万円。

 不知火さんは本名・上田佳一、元団体職員で京都府在住。

 赤井さんは本名・網昭弘、放送会社勤務で千葉県在住。贈呈式は9月19日、東京・内幸町の帝国ホテルで。
(2003/5/23/19:46 読売新聞 無断転載禁止)





176 :名無しのオプ:03/05/23 21:32
>>174
ファンタジーなの?作家名から本格ものだと思ってた。

まぁ今年は本格好きの人にはいい年なんじゃないの。
いままでさんざん「推協賞は冒険系を優遇し本格を冷遇している」
ってアジってきたんだから。

177 :ねつてつ:03/05/23 21:43
>176
正確には「ハードボイルド+ファンタジー(ただし、ファンタジー強め)」
って感じでしょうか。
『カニスの血を継ぐ』『左目を忘れた男』あたりから顕著ですが、この人、
「普通では見ることができない光景」にとり付かれている感、強し。
バタイユの『眼球奇譚』とか、日本のエロ草子あたりからみたいな無茶な
光景を現出させようと必死な印象です。
まあ、こういう人も必要なのかも知れないけどさー…
でもこの人、やっぱ「ミステリに名を借りた文体だけハードボイルドなフ
ァンタジー作家」なんだよねー、俺としては^^;;

178 :名無しのオプ:03/05/23 22:38
だってファンタジーの賞がないんだもん。
許してあげてよ。

179 :名無しのオプ:03/05/24 00:06
つーか、過去に「日本沈没」も受賞してるし、別に協会賞は(狭義の)ミステリ限定の賞じゃないよ。

180 :名無しのオプ:03/05/24 00:36
確かに。
最近でもソリトンとかガダラとかアラビアとか、ファンタジー系とも
言える作品が賞とってるからね。

181 :名無しのオプ:03/05/24 01:39
>172
同意だが、今やらナイト
もう一生やれない罠

182 :名無しのオプ:03/05/24 01:43
まーなんにせよ、グレたんが受賞したのはメデタイ。
えっ有栖川? 

183 :名無しのオプ:03/05/24 02:18
有栖川はあげる時期を逃してたからねぇ。
まぁ妥当だと思います。

184 :名無しのオプ:03/05/24 22:48
有栖川・・・・なんか受賞させてやった、みたいな感じだなw

185 :名無しのオプ:03/05/24 23:11
ああ有栖川ね。なんかそんな奴もいたっけね。

186 :山崎渉:03/05/28 12:10
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

187 :名無しのオプ:03/06/11 12:42
ま、初代会長だからな。

188 :名無しのオプ:03/06/11 13:41
>>187

有栖川有栖が日本推理作家協会の初代会長???

前身の日本探偵作家クラブ初代会長は江戸川乱歩、
法人化された日本推理作家協会の初代理事長も
江戸川乱歩でございますが。

189 :名無しのオプ:03/06/11 15:29
本格ミステリの、だろ 
会長って

190 :名無しのオプ:03/06/16 19:37
187>>188・189

もちろん本格ミステリの、っていう意味です。
言葉足らずでした。
でも政治的なものを感じる。もう伸びしろないし。

191 :山崎 渉:03/07/15 10:44

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

192 :山崎 渉:03/07/15 13:30

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

193 :山崎 渉:03/08/02 02:22
(^^)

194 :名無しのオプ:03/08/12 03:46
11月にようやく発売だそーな。
唐代の中国が舞台で、イスラムとの戦闘シーンが冒頭らしいが・・・

195 :山崎 ◆wycmxKO9B. :03/08/12 03:49
   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`)失礼。ここ通らないと行けないので、ちょっと通りますね・・・
  |    /
  | /| |
  // | |
 U  .U


196 :_:03/08/12 03:56
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/

197 :山崎 渉:03/08/15 15:09
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

198 :名無しのオプ:03/09/21 17:08
正直、マレーで協会賞というのは、作者本人にとっても気の毒だと思う。

199 :名無しのオプ:03/10/14 13:16
このスレの前半って、ホントに不毛な議論してるね・・・・・・・・

有栖川は来年の江上4作目まで待ってくれれば良かった。

200 :名無しのオプ:04/01/16 16:20
今年は誰だage
世間は芥川直木で盛り上がってるage
誰が獲っても話題にならない推協賞age

201 :名無しのオプ:04/01/16 16:53
>>200
直木賞にさきを越されないうちに伊坂。
でも歌野が大本命かな(年度ずれてたっけ?)。

202 :名無しのオプ:04/01/16 17:20
基本的にあとのり。主体性がいまいちかな。

203 :名無しのオプ:04/04/06 14:10
垣根のワイルド・ソウルって対象になるのかな?

今年は垣根と歌野の一騎討ち(もしくは2作受賞)と考えるのが
妥当なところではなかろうか。

204 :名無しのオプ:04/04/14 22:16
今年は長編伊坂、短編朱川の直木賞候補コンビで決まりだろ。
あるいは長編歌野、短編朱川。
伊坂の今回の短編、今いちだから。

205 :名無しのオプ:04/04/15 16:25
普通に考えれば歌野だよな。

206 :名無しのオプ:04/04/15 21:59
ノミネート作って発表されてるんだっけ?

207 :名無しのオプ:04/04/16 10:39
名張人外境というホームページの日記で見たよ。
誰のページかは知らんけど。
伊坂幸太郎氏が、短編と長編両方にノミネートされてる。
あと垣根氏、歌野氏……だったかな。
垣根氏、これをとったら三冠王だな。すげー。


208 :名無しのオプ:04/04/16 13:19
長編および連作短編部門候補作
伊坂幸太郎 重力ピエロ 新潮社
石持浅海 月の扉 光文社
歌野晶午 葉桜の季節に君を想うということ 文藝春秋
垣根涼介 ワイルド・ソウル 幻冬社
柄刀一 OZの迷宮(連作) 光文社

短編部門候補作
伊坂幸太郎 死神の精度 オール讀物12月号
小川勝己 胡鬼板心中 小説新潮3月号
小貫風樹 とむらい鉄道 新・本格推理3(光文社)
朱川湊人 死者恋 オール讀物3月号
松尾由美 走る目覚まし時計の問題 小説宝石12月号

評論その他の部門候補作
千街晶之 水面の星座 水底の宝石 光文社
曽我部司 北海道警察の冷たい夏─稲葉事件の深層 寿郎社
多田茂治 夢野久作読本 弦書房
山下武 20世紀日本怪異文学誌 有楽出版社


209 :名無しのオプ:04/04/21 10:16
盛りあがらんスレだなぁ。
協会は賞の知名度上げようとがんばっているのに。

210 :名無しのオプ:04/04/21 11:39
歌野が取ったら綾辻・法月に次いで島荘にデビューさせてもらった中では3人目?

211 :名無しのオプ:04/04/22 11:32
短編の死神の精度と死者恋は、受賞は難しいと思う。
他は読んでないから、わからん。

212 :名無しのオプ:04/04/22 20:18
比較するものを読んでないのに、よくそんなこと言えるなぁ。


213 :名無しのオプ:04/04/24 01:35
>>212
真性の馬鹿ですか?
過去の受賞作と比較してるんじゃないの?
短編はレベルが低いと平気で該当作なしとなる。


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