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ハンニバルはどうよ?

1 :?2:2000/02/10(木) 18:39
期待してるけど、すんげえ駄作のような気もする。


2 :@@:2000/02/14(月) 17:46
読むのこわいなぁ〜、来月でしたっけ


3 :名無しさん:2000/02/19(土) 02:31
>2 ハンニバルが来月でるんですか?
新潮社の文庫? それともハードカバーでしょうか?
待つこと10年早く読ませて欲しい。新潮社!

4 :茶器のりお:2000/02/19(土) 09:13
文庫上下の予定(らしい)

5 :名無しさん:2000/02/20(日) 02:22
>茶器のりおさん
 ありがとう。
 やっぱり新潮文庫でしょうかね。
 ハードカバーじゃないのが助かるな。

6 :名無しさん:2000/02/20(日) 13:31
例の「新潮文庫20世紀の100冊」に「ハンニバル」が入ってるんで
文庫で出るはずですが、順番で言うと9月になるみたいだなあ。
それともその前に一回出るの?

7 :茶器のりおよしお:2000/02/20(日) 14:45
新潮文庫3月のラインアップには入ってるんですけど、
時として遅れたりしますからねえ、まっあと一ヶ月、首を長〜くして
待ちましょう

8 :6:2000/02/20(日) 15:03
>7
おお、そうですか。
「20世紀の〜」では1999年だから末尾の「9」をとって9月のはずなんですが
新刊として3月に一度出るってことですね。楽しみにしてます。

9 :舛添:2000/02/20(日) 21:33
「ハンニバル」猟奇度、グロさは前作以上です。
Jフォスター映画降りるのも納得です。
まだ半分くらいしか読んでませんが、とりあえず楽しんでます。
ま、あと1ヶ月位で、出ますからね。
ところで、これの映画にはあの、(乳の)
サラミシェルゲラーが出るとか出ないとか・・・。

10 :梅吉:2000/02/21(月) 03:29
>舛添氏
悔しいです。あなたが憎いです。『羊たちの沈黙』から
書店に行くたびチェックしてたのにぃ〜。
絶対にネタばれしないでください。しかし評価は聞かせてほしい。
勝手なお願いでごめんなさい。

11 :30歳独身童貞:2000/02/21(月) 11:48
ラストでレクターとクラリスが仲良く夕食(笑)

12 :30歳独身童貞:2000/02/21(月) 11:51
でも、全身河を剥ぎ取られてまだ生きてるって本当かなあ。

13 :名無しさん:2000/02/23(水) 01:56
>11・12
あなたも読んでるの!!!
原書で先に読める人々。のろってやるぞ!
待つこと10年 内容がどうあろうと許す。

14 :回答乱麻:2000/03/01(水) 21:42
4月12日発売となもし

15 :名無しさん:2000/03/02(木) 05:35
回答乱麻さん そうなの?
当てにはならない或る筋から・・
どうもでるらしいよ。3月。新潮社。文庫。上下巻
やっぱり出ると信じたいきに・・・。値段まで決まってたよ。

16 :回答乱麻:2000/03/02(木) 08:41
ふむ、昨日電車中吊りの新潮文庫ポスターにてじっくり確認したので
間違いはないとおもふよ

17 :ジェフリー達磨:2000/03/03(金) 07:42
「20世紀の百冊」ってことは、表紙はどうなるのかな。
池田満寿夫じゃないのかな?

18 :4月じゃないの?:2000/03/03(金) 14:22
正月の新聞の「20世紀の100冊」全面広告に
4月予定って書いてあったからそう信じてた。

表紙は2重カバーになってるから大丈夫だよ<17

19 :どうしても:2000/03/11(土) 03:14
気になって仕方ないのであげ。
情報が入り次第 ヨロシクお願い!!!

      『ハンニバル』

20 :名無しさん:2000/03/17(金) 15:36
丸善に問い合わせたら3月23日に入荷予定らしいぞ。

21 :名無しさん:2000/03/31(金) 12:22
近くの本屋にはまだ入荷していないみたい

22 :名無しさん:2000/04/01(土) 02:37
なんでもいいから読みたいの
原作読んだ人たちがどういおうと
読まずにはいられませ〜ん。
いつじゃ、いつじゃ、いつなのじゃ!

23 :名無しさん:2000/04/01(土) 07:55
正式には4/12だろ?
20のカキコはホンマか?

24 :名無しさん:2000/04/01(土) 17:23
六本木の青山ブックセンターは、
昨日の時点で4/10発売の貼紙がありましたが・・・

25 :名無しさん:2000/04/02(日) 11:00
店頭には1〜2日くらい早く並ぶからね。
4/10に大きい書店に行けばGETできるんじゃない?

26 :名無しさん:2000/04/04(火) 00:58
こんどこそ間違いなさそう!
>23,24、25さん ありがとう。

27 :名無しさん:2000/04/06(木) 07:22
他のハンニバルスッレドで本屋さんが
ご丁寧にご紹介下さいました。
本も映画も全てに於いて・・もろにネタばれ。
ありがとうな〜〜〜全く泣けるよ。

28 :名無しさん:2000/04/06(木) 23:45
本屋さん ゴメン。

29 :名無しさん:2000/04/09(日) 06:54
age

30 :名無しさん:2000/04/10(月) 21:41
 今日東京堂本店で購入してきました。

31 :名無しさん:2000/04/11(火) 01:55
レッドドラゴンから読みはじめればよいのでしょうか?

32 :名無しさん:2000/04/11(火) 02:41
山梨在住者です。月曜ゲットはならず。2,3気がついたんですが、
大手の本屋以外の店員は基本的にこの本に興味が持てないようで
す。「羊達の沈黙」の続編と言っても無反応。仕事なんだからサ、、。

33 :名無しさん:2000/04/11(火) 07:40
「羊たちの沈黙」からで充分じゃないかしら?
私も今日はゲットならず。くやしいったらありゃしません。!

34 :新宿矢来町:2000/04/11(火) 12:20
正式には明日12日発売なので、もう少し待ってね。
あと、このスレッド、ネタばれしてるので、全部読まない方が良いゲマ。

35 :名無しさん:2000/04/11(火) 13:37
昨日、神保町まで行ってゲットしました。
で、帰りに近所の本屋を覗いたらドカッとならんでた(T_T)
やっと上巻だけ読み終わりました。下巻は上巻より長いのか・・・。
でも「羊たちの沈黙」よりは読みやすいです。訳者が違うせい?


36 :>31:2000/04/11(火) 17:43
をいをい、「レッドドラゴン」、読んでないなら、
読んどけよ・・。
もったいない。

37 :名無しさん:2000/04/12(水) 00:26
そりゃそうだ。
当分「ハンニバル」でミステリ版で楽しめそう。
さあ、気分を落ち着け深呼吸して
   ページをいよいよ開けまするよ〜

38 :35:2000/04/12(水) 01:51
今読み終わりました・・・。
なんと言ったらいいのか、言葉が見つからないです。
J・フォスターが映画おりたのもうなずけるような。
「羊たちの沈黙」とは随分印象が違うな〜。
う〜、それでも私はレクター博士とクラリスが好きだよー。


39 :>38:2000/04/12(水) 09:50
陰惨すぎるかも・・・。

強烈なキャラが多すぎる。

40 :名無しさん:2000/04/12(水) 09:57
買った!

41 :名無しさん:2000/04/12(水) 14:23
なまじ、期待が大きすぎると、失望もデカい、
ちゅうことですかね。

42 :名無しさん:2000/04/12(水) 15:16
私も読みました。
38さんの感想とほぼ同じ・・・
こりゃジョディも降りるわ・・・
クロフォードとの仲がどうなってくか期待してたのに。
こんなのあり?

43 :38:2000/04/12(水) 15:32
失望はしてないです。素直に引き込まれたし。
ただ、ラストにちょっとビックリしました。
39さんの言うとおり強烈なキャラが多いですね。
これを映画化しても、描ききれないんじゃないかな〜。
A・ホプキンスの演技力に期待!


44 :名無しさん:2000/04/12(水) 16:12
導入部と思われる(クロフォードにメイスンを紹介される)ところまで読んだ。
つい引き込まれるところはさすがハリスと思う。
映画については「レッド・ドラゴン」と「羊たちの沈黙」が結果的にそうだった
ように、あまり継続性を意識しない方がいいのではないかと思う。
それにしても、デビッド・リンチが「レッド・ドラゴン」を撮っていたらねえ…。

45 :ixion:2000/04/13(木) 00:35
何であんなにいろいろ理由つけたがるんですかね?父とかなんとか。
あと、観光案内的な描写、芸術や料理については力を入れているが、
最後の部分で明らかに筆力が落ちてる。
これは技術じゃなくて趣味へとカオスが進行して行くってことを
意図してるんだろうか、それとも、せっつかれて書いたからかなぁ。
筆者は映画会社や出版社の接待でハッピーだったらしいが、作品
がこれほど平板だと…。
決して星一つとかまでいかないけど、三つぐらいじゃないかな。


46 :名無しさん:2000/04/13(木) 01:53
待ち望んだ「羊たちの沈黙」の続編が
読めただけでも満足です。
内容もラストもそれはT・ハリスの勝手です!

47 :名無しさん:2000/04/13(木) 04:26
最後まで一気に読めました。面白い。
問題のシーンは、可能かどうかはともかく、
よくやったって感じです。
(これじゃジョディは断るわな)

流石に続編はないでしょうが、
やはりレクターの今後が気になりますね。

48 :みんな読み終わったの?:2000/04/13(木) 06:40
おれ九州住んでるけど、まだ書店に置いてないよ。

49 :僕も九州〜:2000/04/13(木) 11:14
店頭今日くらいかな??

50 :名無しさん:2000/04/13(木) 13:21
こんなん、本当に映画化するんかー?
俺でさえ美味そうだって思っちゃったから、
忠実に映画化なんかしたら、実際に食ってみようとする
奴が出そう・・・

51 :名無しさん:2000/04/13(木) 14:38
変態グルメよりも、ジョディ−が映画版を降りたのは、クラリスが
レズビアンのような表現があったからではないか?実際彼女はカミン
グアウトこそしていないが、身内からは「暴露本」は出されているし、
女性と「同棲」して、とある方法で子供までつくっとる。多分、作者自身
映画版「羊達の沈黙」で、よりジョディ−を意識して「ハンニバル」を
書いたんだろう。ジョディ−だったら「適材適所」だったのに。

52 :名無しさん:2000/04/13(木) 14:39
>50

 切り刻んで、その場で手づかみで貪り喰うのではなく、
 エレガントに優雅にまず、テーブルマナーからですね。
 食材の鳴き声はユーモアとウイットにあふれた会話を
 はずませてシカトしましょう………。
 しかし、なんか嫌だな。ソレ。

 自分の読了後の感想及び評価は、
 確かに面白いのだが…………。
 なんか忸怩たるモノを感じませんか? ハリス先生。
 そして、
 星は二つ。

  

53 :名無しさん:2000/04/14(金) 01:32
「ハンニバル」は映画はホプキンスとジョディー以外に
考えられいのに。残念じゃが〜。
ところでジャパンのハンニバルの佐川いっせい(?)は
小説家になったと聞きましたが読んだ人いますか?
パリのアパートで肝臓をシチュウにして飲んだとか。

54 :名無しさん:2000/04/14(金) 02:21
佐川君がハンニバル読んだら、癒されるかもなぁ(笑)

55 :>47:2000/04/14(金) 04:12
>流石に続編はないでしょうが、
>やはりレクターの今後が気になりますね

やはり、ハリスが金に困って、「愛の結晶」に更なる
冒険、グルメ紀行なんぞいかがでしょう。

56 :上巻読了:2000/04/14(金) 09:51
「行け行けレクター、殺せー! ウオー」ってそういう小説でしょう、これ?
「羊」の後半もそうだったけど、この辺はハリスの術中にはまらざるを得ない。
続編ではクロフォードとレクター、クラリスの3人で幸せに暮らして欲しい。

57 :名無しさん:2000/04/14(金) 10:30
ハンニバル続編「クラリス」のストーリー

レクター「しまった!まさかあいつが、クロイツフェルト・ヤコブ病のキャリアだったとは!」
クラリス「ぱっぱらぱぁ」

−−−おしまい−−−

58 :名無しさん:2000/04/14(金) 16:10
ハリスっつーよりは、乱歩の通俗長編みたいな話だよね。
蜘蛛男とか黄金仮面みたいな。
やっぱ、レクターを中心に据え、内面を掘り下げて描写するっていうのも
なんか違うよなぁ。

>56
アレ?クロフォードって退場しちゃったんでは?


59 :58:2000/04/14(金) 16:18
>56
HN観てなかった。
余計なコト書いてしまって、すんませんでした。

60 :フィリップさん:2000/04/14(金) 17:34
マスオです。
最近ミステリに凝っちゃって、
いつのまにか朝になっていることも
あるくらいです。
さーて、来週のサザエさんは?
「ワカメ、同僚含めて5人皆殺し」
「カツオ!豚に食わせてビデオに撮ってやる」
「マスオ君、私は今、君の細君を食べてみたいと真剣に考えているんだ」
 の三本です。
 来週もまた、見てくださいね!んうがっぐぐ。

61 :名無しさん:2000/04/15(土) 02:13
クラリスはレクター博士のこと「怖い」と思ってないのかな?
あと、チルトン博士は今どこへ・・・


62 :大佐!:2000/04/15(土) 08:45
俺は読んでるぜ!(byフェイス)
俺もだぜ(byモンキー)
飛行機は乗らねェっていてるだろ!(byコング

63 :読了:2000/04/15(土) 10:28
期待が大きすぎたのか……なんか、がっかり。
映画化されても、見たいとも思わん。

64 :名無しさん:2000/04/15(土) 17:08
ある意味反則だよな・・・、

65 :下巻も読了:2000/04/16(日) 14:30
ストレス発散のためのガス抜き小説って感じですね。
カタルシスを感じるにも、踏絵が必要なのは意地が悪い。

>58
どうもです。
幸い読み終わってからここに来たんで、大丈夫でしたよ。

66 :フィリップさん:2000/04/16(日) 17:01
コーヒーカップの割れる音でクラリス覚醒。
「やっぱりあなたは人殺しよ!」でレクター博士を射殺。
しかし催眠状態時の脳味噌の味が忘れられないクラリスが連続殺人。
追うのはアーディリア、レクター博士のいとこバルデュス、マーゴ、
バーニー。
苦悩するクラリスの「記憶の宮殿」内に今も影を落とすレクター博士。
果たしてクラリスが真に解放される日は来るのであろうか?
てな展開を希望。


67 :天然八歩:2000/04/16(日) 20:46
うみゅ〜イェイツの「記憶術」が使われているとは渋かったですね〜。
この「記憶術」(と後マテオ・リッチの本も)翻訳が出てるんですよね。
ああそれなのに「記憶の技術」なんて訳さんで欲しいな〜訳者の人

68 :読んだけど:2000/04/16(日) 22:36
怪作だったなあ。
最後の方はゲラゲラ笑えるし。
個人的にはかなり好き。これは必読でしょう。
でも映画は全然違う話になるんだろうな…。

69 :名無しさん:2000/04/17(月) 10:20
クレンドラーが、全く恐怖を感じてなかったのはなぜ?
普通の人なら、頭蓋を外された時点で発狂しそうだ。

70 :名無しさん:2000/04/17(月) 12:06
「あのゥ」の「ゥ」が気になってしょうがない。

71 :名無しさん:2000/04/17(月) 14:20
>1
「どうよ」って、ところで、1さんはどうよ?

72 :豆腐:2000/04/17(月) 20:34
映画化した時にインパクトのある映像になるように
ってことを念頭に置かれて書かれているような気がするね。
でもそれが品の良くないB級映画のような、どぎつい道具立てなんだな。
でもリドリー・スコットは好きな監督なので期待しておく。

73 :名無しさん:2000/04/17(月) 22:30
「羊達・・・」のイメージがあるから、レクター博士はアンソニホプキンス
しかでできないだろうな。

74 :72の豆腐さん:2000/04/18(火) 02:20
の意見に納得。
でもラストあたり、読者それぞれに『最高に美しい』イメージ
があって、どんなの見せられても『違う!!』ってな事に
ならないかな。

75 :名無しさん:2000/04/18(火) 04:05
>69
そのために病院から向精神薬を大量に盗んだんでしょ、クラリス
ともども薬漬け。
>73
小説の描写に比べてアンソニーホプキンスは体格が良すぎる感は
あるけど、あの存在感は捨てられないでしょうね。

76 :名無しさん:2000/04/18(火) 14:26
>75
でもそれだったら味が落ちてしまうんじゃない?>クレンドラー薬漬け
血管をしばってあるって書いてあったから、その作用とか。

あとわからなかったのは、台所に下げた後のボウガンの描写。
フォアグラの肝臓を取り出すための処理をやったってことかな?

77 :ネタバレっす:2000/04/18(火) 23:45
>76
あの時点で、博士はクラリスを殺すつもりだったのでは?

ところが思いもよらぬ展開に殺意は昇華。

ボウガンで鵞鳥を切ったりしないだろうし、
クレンドラーに止めはもうさしてあるし。



78 :76:2000/04/19(水) 10:40
>77
なるほどなるほど。予備のボウガンだったわけですか>殺すつもり

台所は、電源がのこと共通だとか書いてましたよね。
だからつなぎかえて、脳と同じ出所から肝臓をとったのかと
思ったんですがどうなんでしょう。
この作者、露骨な描写をせず間接的な、読者に想像させる文章で、
うまいと思うんですが、このくだりだけわかりにくかった。

79 :(^‐^)V:2000/04/20(木) 03:17
最後はクラリスを食べてほしかったなー(笑)
じゃないと、カタルシスが得られないよ。
あと、訳は菊地光とだいぶ趣がちがうよね。
「羊たちの沈黙」の最後のレクターの手紙が
今回も出てくるけど、内容がかなり違う。
誤訳はどっちなの?

80 :書評は:2000/04/20(木) 19:32
絶賛が多いようだな・・。

81 :>78:2000/04/20(木) 21:54
>だからつなぎかえて、脳と同じ出所から肝臓をとったのかと
>思ったんですがどうなんでしょう

クレンドラーの肝臓はフォアグラ状態ですか(笑)

なんか翻訳の不備のような気がするけど、
原文ではどーなってるのかなー。

82 :名無しさん:2000/04/21(金) 04:22
なんかレクターに不満。
やつはこんな理解できるようなモノじゃなかったはずだ。
あっけなくとっつかまるし。
「怪物」ではなくてただの「狂人」にすぎない。

83 :>82:2000/04/21(金) 13:44
 ストーカーもどきの所は、なにをしてるんや〜
 お父さんになった所は、演技賞〜
 ラストは、クラリスに負けるな〜
私は、いつまでもレクター博士を応援をさせていただきます!
 

84 :名無しさん:2000/04/21(金) 14:22
読了後の印象ですが……

ル・グィンのゲド戦記の4巻めを読んだときと
同じような印象を受けた……(爆)
あ、ハンニバルとゲド戦記の4巻が、内容とか
ストーリーが似てるって意味じゃないですよ。

85 :82に追加:2000/04/21(金) 15:29
 お弁当のレバーを子供に取られてしまい、取り返さんかい、新鮮なレバー〜
私は、どこまでもレクター博士を応援させていただきます。


86 :↑83に追加の誤り:2000/04/21(金) 15:34
本文なし

87 :名無しさん:2000/04/21(金) 16:46
寝たきり、引きこもりの変質者と「せつなさが炸裂」の食人鬼ですか。
状況だけ見るとコメディ−のようです。あ、最後の「晩餐」で調子の
外れた歌を歌うところも笑えない事も無いか。

88 :名無しさん:2000/04/21(金) 21:25
友人が「クラリスどーなった?」としつこく聞くから
「レクターに食われた」と答えた…嘘はいってないはずだ…。

89 :名無しさん:2000/04/22(土) 00:52
ずっとずっと待ち焦がれていた「羊たちの沈黙」の続編。
原作以上に映画の強烈なイメージもあるし
読者の頭では色々のラストを思い描いていたと思うし・・
それにしてもクロフォードの老いぼれかたがショックでした。
「ハンニバル」読めた事はうれしいけどまさか
こんなストリーとは・・・納得がいかないなぁ・・

90 :(^‐^)V:2000/04/22(土) 02:02
>85
あれカワイイよね。

91 :名無しさん:2000/04/22(土) 03:34
「羊沈」より読みやすかった。
訳が全然良かった(…多分)。


92 :名無しさん:2000/04/22(土) 10:39
>91
私も最初はそう思っていたんだが、今回クラリスが「あのゥ」とか
言ってる箇所があってなぜか膝から力が抜ける(笑)
前作の固っ苦しい直訳調の文体が懐かしい……
ところで前作の訳文は評判良くないんですか?

それにしても、東江一紀の訳で読んでみたかった>羊。

93 :名無しさん:2000/04/22(土) 20:55
>92
ドン・ウィンズロウの場合は、明らかに東江一紀。

94 :名無しさん:2000/04/24(月) 09:50
アメリカ版「帝都物語」だと思ったよ。

95 :名無しさん:2000/04/24(月) 10:56
>「あのゥ」

田舎者のとうもろこしパンだからねー。

96 :名無しさん:2000/04/24(月) 12:11
訳文なんですけどね、私高見浩はこれまで全面的に信頼してきたんだけど、今回どうしても気になる部分がいくつかあります。
とくに、細かいことだけどすっごく気になるのは、冒頭のフィッシュマーケットの銃撃戦の後、家に帰ってきたクラリスが薬を飲むところで、「鎮痛剤のティレノル」って表現が出てくるんだけど、アメリカでシェアナンバーワンのこの鎮痛剤Tylenolの発音が「タイレノール」(ないしは、「タイルノール」)であることは、リーダーズ・プラスにもちゃんと出てるし、アメリカ英語の発音の通例からして常識だし、なによりむちゃくちゃ有名な薬なんです。たとえて言えば、現代日本文学の英訳で、正露丸の発音がショーログンとかなってるくらい変です。私、読んでて本を取り落としました。
なにが不思議といっていちばん不思議なのは、高見浩ほどのヴェテランがこんなことを知らないはずはないってことでしょう。可能性としては、下訳の人がいいかげんに訳したのを、見落としたってことだろうけど。
これ自体は別にストーリーとも関係ない、ごく些細なミスですが、一つミスがあると他にも…って疑いたくなるのは、ミステリファンとしてはむしろ当然の心性ですから。

97 :名無しさん:2000/04/25(火) 02:37
>96さんが翻訳すれば良かったのに。
タイレノールで他の本には出るもの。
それより全体の訳は許せる範囲なんですか?

98 :名無しさん:2000/04/25(火) 07:36
>97
ごめん、一行目と二行目の意味不明。
どういうことが言いたいの?

99 :名無しさん:2000/04/25(火) 16:31
確かにクラリスの口調は何かかたまってない感じがあったけど、俺的には
許容範囲。菊池光のアクの強すぎる翻訳よりは数倍いいと思う(意味を取れ
ないところが多かったし)。

ディナーの後片付けの場面が一番笑えた。

100 :名無しさん:2000/04/25(火) 20:31
映画版のレクターは、ジェレミー・アイアンズなんてどう?
背が高すぎるかな。

101 :>100:2000/04/26(水) 02:40
賛成!>ジェレミー・アイアンズ
ほっそり系でヨーロピアンじゃなきゃね、レクターは。

ところで私は、前作の訳者の方が好きなんれす。
いかにも翻訳本、ってとこが。
バーニーよかバーニィ、のほうがなんかいいのよね。
ってゆーか、「ハンニバル」の爆笑ラストには、
やはり私はガックリ派なんだけどさ…。

102 :レクターには:2000/04/26(水) 03:12
ぜひ日本へ来て佐川一政と人喰い対決をしてもらいたい。

103 :う〜んう〜ん:2000/04/26(水) 04:24
確かに面白いんだけど、ちょっと悪趣味すぎる…かも…
レクターの妹のシーンとか、映像にするのか?成人指定じゃない?
なによりもあの最後んとこであたしゃがくっときた。クラリスが
『こっち側』の人間だから、レクターくんのばけものっぷりも
面白かったのだが…読んですぐ電話してきた友達のセリフ、
『ねえ、なにあれ?この世はレクターの天下ってこと?お金が
あるのがそんなにエライわけ?気取っちゃって』
う〜〜ん…確かになんかグルメっぷりが鼻につくとこはあったかも
最後はやっぱ、クラリスの手で成敗してほしかったな〜。
愛ゆえに、クラリスだけがヤツを殺せるのだってほうが良かった
な〜〜。くそ〜、これから二人で世界漫遊、うまいもの食って
オペラ見て、たまに人食っちゃえ(はあと)みたいな生活なのか?
それでいいのか、クラリスう〜〜〜〜

104 :おーい,ハンニ丸:2000/04/26(水) 15:00
>103
笑わせて頂きました.ありがとうございます.
天才で金持ちでグルメで変態なら,どう考えても天下無敵でしょう.
私はあの結末に文句はございません.ジョディ・フォスターが辞退したことだけが残念です.

105 :名無しさん:2000/04/26(水) 15:41
96>97
こちらこそゴメン。
あなたのおしゃる通りだと思ったし
翻訳も出来そうな人だと思ったんです。
意味不明なカキコでゴメン。

106 :名無しさん:2000/04/27(木) 01:00
レクター博士はホプキンスのイメージが強烈で
他には考えられない。
私もジョディ・フォスターが辞退したのが
残念・・・

107 :名無しさん:2000/04/27(木) 09:58
>103、あなたの言うとおり!
クラリスの孤高な闘いが、すごいかっこいいとかおもってたから。
でも、今の状態がクスリのせいなら、やっぱり続編がでる
というか、そう思ってないとこのラストは・・・。

108 :名無しさん:2000/04/27(木) 17:46
クロフォードが悲しい・・・
どうせなら56さんが言ってたみたいに3人で幸せにくらしましたとさ、って結末だったら
おもしろかったのに(笑)

109 :>107:2000/04/27(木) 20:21
私もそこがよくわかんないです。
クスリと催眠術?のせいで洗脳されたような状態に
なってるのでしょうか? それともあれは深層で
彼女が願っていたことなのでしょうか?
ボウガンの音の謎は?

110 :名無しさん:2000/04/27(木) 22:42
クラリスの状態がクスリのせいだとして、
いつか覚醒したら、それこそ悲劇。
人格崩壊しそう・・。
私は、クラリスは無意識?に
怪物レクターを封印しているのだと思っています。

111 :続編が:2000/04/28(金) 02:44
また10年後ってのは、カンベンしちくり〜〜〜

112 :クロフォードの:2000/04/28(金) 09:58
寝返りのシーンと、
レクターの妹のエピソードが、うまい。
ほんの数行なのに・・。

113 :107:2000/04/28(金) 13:59
>109さん、彼女自身も心のどこかでレクターと
そう結ばれることを願ってた、それなら、クスリのせいだけでは
ないかも、でもそんなクラリスは嫌いだなー。
もう1回下巻を読んでみようと、ここをみて思ってます。

114 :>113:2000/04/28(金) 21:04
109です。
彼女がレクターにひかれているのはなんとなくわかりましたが、
それは色鮮やかな毒蛇に魅了される(けど触れない)ような
感覚だと思っていたので、ああいうことになったのには驚きました。
110さんの「封印」て考え方は面白いかも。
彼女がいる限りは、彼も妹の思い出からは解放されており、
かつその牙をふるわない…のかな?
しかし私はもう再読はカンベン(汗)。下巻、読み終わるだけで
精一杯だったので〜

115 :DIDEROT_D:2000/04/29(土) 14:47
>96
タイレノールは私も気になった。しかし。
それより作家に突っ込みたいことがある。ウェストバージニア州で
川に浮いてたのはフレドリカ・ビンメルじゃないぞ。
キンバリイ・エンバーグだぞ。

116 :そんな:2000/04/30(日) 07:31
細かいことはどうでもいいな〜。このさい

117 :DIDEROT_D:2000/04/30(日) 08:59
>116
いや、これは細かくないだろう。
クラリスの心性を考えれば。

118 :細かいけど:2000/04/30(日) 09:31
心性じゃなくて、心情じゃないか・・。

119 :名無しさん:2000/04/30(日) 15:06
わたしはキザなレクターより、ろくでなしのメイスンを応援していたので、残念。

120 :名無しさん:2000/04/30(日) 15:09
クラリスは最後まで警官として凛々しくあってほしかったなあ〜

レクターは犯罪者だろーが!

121 :DIDEROT_D:2000/05/01(月) 13:15
>118
心性(しんせい)です。

122 :うーーん?:2000/05/01(月) 14:45
問題となっているラストですが、、元々レクターはんは「カニバル・ハ
ンニバル・レクター」なわけですから余り驚くには当らないと思います。
また、クラリスはクスリでいじられているわけですから、それも別にしゃ
ーないと思います。あの「特別の舞台仕立て」もフィクションの表現技法
と思えば、それほど驚くほどのこともないと思います。さて、例の「妹」
の一件ですが、簡単なトラウマの説明で、かなり、がっかり。ちょっと、
今作はかなり薄っぺらですな、、一番の問題点はFBIがアホ勢揃いって
ことでしょう。おそらく、前作、前々作で、ほんまのプロファイリングは
あの程度ちゃうで、、と言う批判の逆恨みもあるのでは、と邪推したくな
る程です。

123 :>96:2000/05/01(月) 16:17
まったく同感。タイレノールは、日本で言うバッファリンのような鎮痛剤で有名
だけど、今回の訳者は、英語を知り過ぎているのか、あるいは、知らな過ぎなのか。
正確な発音を忠実に訳そうとしていて、実は、一般的に認知されている標記と違い、
読みづらい場合が多い。
俺は、前作の訳の方が、シンプルで読みやすかったと思う。

あと、やたらと出てくるイタリアの描写もややくどいかな?
そう思ったのは、俺だけか?
なんかテンポがくじかれたようで・・・(俺がただのお子様なのかな(笑))


124 :名無しさん:2000/05/01(月) 19:30
人をブタに喰わせようなんて、陳腐な発想だなあ

125 :舛添:2000/05/01(月) 20:05
エグエグ。
忠実な映画化を希望します。
それにしても、レクターは車椅子に縛り付けて
突き落として殺すの好きですね。
次回は日本に来て、十津川警部と戦って下さい。

126 :クラリスをレクターが:2000/05/02(火) 02:03
クスリ漬け状態でヨシ、とするなんて、
前作の彼からしたら、納得できないんじゃないの?って思ったよ。
そんなことで自分のトリコになってる(厳密には、
クスリの力を借りなくてもトリコにする自信=クラリスは
自分に実はホレてるってわかってるのかもしれないとして)
クラリスでもいいのか、やつは?
ずっと楽しみにしてただけに、「ああ、面白かった...」で
終わらせたくて、あの爆笑ラストにもこらえていた
自分だが、数日たった今、やっぱ
そこんとこが納得できなすぎ!


127 :だらくじゃ!!:2000/05/02(火) 04:15
クラリスとレクターはプラトニックが美しかったと思うので
今回の結末は安きに流れ……といった印象。
もーちょっと緊張感のある関係が好みなんだけどー。けどー。

翻訳はなんか、インテリぶろうとして失敗つーカンジでしたな。
大筋はいいんだけど、こまかいところの教養のなさ(ルシファー、
サタン、くらい、キリスト教文化圏の翻訳をやってるなら
すらっと訳してほしかった。会話語尾にときどきヘンなクセが
あるしー)。

まあおもしろかったんだけどさ。でもラストはなー(苦)。

128 :名無しさん:2000/05/02(火) 18:53
こんな本が130万部も売れるんじゃねーついでに評者も
絶賛するんじゃねーと思います。お金の無駄だった。

http://www.ywad.com/books/647.html

という意見に賛成。

129 :>128:2000/05/08(月) 19:40
レクターがジェームス・ボンド化しているというのに
笑いつつうなずいてしまいました。最後の晩餐シーン
なんて、美食(笑)美女キザ台詞の3点が揃って、正に!

130 :名無しさん:2000/05/08(月) 19:52
ああ、wad さんのサイトはひっじょーに参考になるので
他の本(映画もMP3もあるけど)の評も見てみてください。

131 :名無しさん:2000/05/10(水) 10:07
賛否両論あるようだけど、ハリスは前作の正にお手本のようなサイコ
ミステリーを書きたくなかったんでしょう。
怪物レクターを続編でパワーアップさせたところで、結局前作を超え
られない。超えるためには、「レクターとは何か」という前作の宿題
に答えなければならない。
予想以上にレクターの内面を描いたのは、前作の内容を期待する読者に
は迫力不足の描写にうつるかもしれないけれど、この問いに答えるために
絶対必要だったと思う。
前作とは全く違った構想で描かれているということだよね。

ところで、例の晩餐のクロスボウをつがえた記述はどういう意味?
クラリスがミーシャの代わりなら、本来殺されるはずだったと思う
けど、すぐにレクターが支配されちゃったね。

132 :名無しさん:2000/05/10(水) 16:00
どうでもいいことだけど、バーニーが過去に犯した罪って何だったんだろうね。
なんとなく性犯罪関係なのかなーって思ったけど、そこまで脅しの材料に
なるってことは。バーニーいいやつだけどね。

そういう意味で真に鬼畜なのはやっぱメイスンだよな。
自分の妹にそこまでやるか。復讐されて当然だよありゃ。

133 :DIDEROT_D:2000/05/11(木) 18:59
>超えるためには、「レクターとは何か」という前作の宿題
>に答えなければならない。

そんな宿題、あったかなあ。
しかし、前作とは全く違った構想で描かれている、という見方は頷けます。
私は、前作を超えようとした、というよりも10年経って作家の興味または
テーマが変わってしまったのだと思います。
「レクターとは何か」ということなら、クラリスが初めてレクターのもとを
訪れたときに、彼自身が話しています。
「私に起きたことは何もない。私を、なにかの影響の結果生じたものという
低劣な存在におとしめることはできない。」というように。
これをどう解釈するかは、「ハンニバル」が出るまでの間は読み手に
任されていた。少なくとも、「羊たち〜」の中ではレクターの過去を
暗示する描写は全くなかった。このため、「ハンニバル」における
レクターのキャラクターは、シリーズの中での一貫性を欠くように
私には感じられた。


134 :DIDEROT_D:2000/05/11(木) 18:59
>131
>超えるためには、「レクターとは何か」という前作の宿題
>に答えなければならない。

そんな宿題、あったかなあ。
しかし、前作とは全く違った構想で描かれている、という見方は頷けます。
私は、前作を超えようとした、というよりも10年経って作家の興味または
テーマが変わってしまったのだと思います。
「レクターとは何か」ということなら、クラリスが初めてレクターのもとを
訪れたときに、彼自身が話しています。
「私に起きたことは何もない。私を、なにかの影響の結果生じたものという
低劣な存在におとしめることはできない。」というように。
これをどう解釈するかは、「ハンニバル」が出るまでの間は読み手に
任されていた。少なくとも、「羊たち〜」の中ではレクターの過去を
暗示する描写は全くなかった。このため、「ハンニバル」における
レクターのキャラクターは、シリーズの中での一貫性を欠くように
私には感じられた。


135 :DIDEROT_D:2000/05/11(木) 19:03

133,134
こんな長文を二重投稿してしまった。申し訳ない。

さて、ボルティモアの収容所にいたころのレクターは、
ミーシャの夢を見ていただろうか。

136 :名無しさん:2000/05/13(土) 02:27
レクター博士やクラリスはどうなったのかと
苦しいほど焦がれた羊たちの沈黙
続編はもう読めないとあきらめていました
読めただけでもう充分です
書店に行くたび新潮社の棚をくいいるように見つめ
溜息をつきながらとぼとぼ帰る
そんな思いからも解放されるですもの
寡作の作家が事情も思惑もあったかもしれませんが
とにかくハンニバルを書いてくれたんです。
永かった・・・T・ハリスさま。

137 :Hostie:2000/05/16(火) 16:21
本日未明に読了。Goldberg変奏曲ならぬcannibalism変奏曲でしたね。
食べられてしまったミーシャから,クラリスの乳房に至るまで。
クレンドラーの脳が料理される場面は,かなり笑えました。
また,著者は,自分のからだが食べられるところをみずから見るという
倒錯にかなりこだわったようですね。
Greenaway の「泥棒と,その妻と,その愛人」(でしたっけ?)における
のと同じくらい,食べることの倒錯を味わえたと思います。
美食とは,社会的に容認された食の倒錯です。その究極のメニューは,
佐川一政にとってと同様に,Dr Lecter にとっても,女の乳房だったわけです。
ただ,Dr Lecter は,それをいわば生け捕りにしたわけですが。

138 :変奏曲:2000/05/17(水) 09:28
>137
>美食とは、社会的に容認された食の倒錯です。
けだし、名言。

では究極的にレクター博士の幸せは、クラリスを仕込んでレクター自身の脳を
食べるまでもっていく。それを自分で見ながら・・・絶命・・・至福。

139 :名無しさん:2000/05/17(水) 13:10
>137
「コックと泥棒、その妻と愛人」でんな。

140 :名無しさん:2000/05/17(水) 14:21
T.ハリスって悪趣味な冗談が好きなんだよね。
シリアス一点張りな「レッド・ドラゴン」を読み直してみると、
レクターがグラハム刑事の住所を留置場に居ながらさぐりだしたあとで、
「医療機具会社に電話して人工肛門を送りつけてやろうかな」
と考えるシーンがあって、
思わず吹き出した覚えがあるよ。

141 :Hostie:2000/05/17(水) 18:21
139さん,ありがとうございました。大好きな R. Boringer が演じて
いたコックを忘れてはいけませんでした。
あとから「ハンニバル」の冒頭をちらちら読み返していたら,クラリス
が血だらけの赤ん坊を魚が載せられていた板の上に横たえて洗う光景も,
きっと映画の中では,これから食べるために赤ん坊をさばこうとする光景
に見えるかもしれない,とふと思いました。

142 :名無しさん:2000/05/18(木) 03:44
なんかここ読んでると、作者は深淵を見つめすぎて、深淵そのものに
なっちゃった様に感じるのだけれど・・・

143 :名無しさん:2000/05/18(木) 04:23
個人的にはレクターが怪物じゃなくただの人になっちゃってたのが残念。
というかそれで興味半減。

>133,134
「私を、なにかの影響の結果生じたものという低劣な存在におとしめること
はできない。」
そのタブーを作者自ら破っちゃったんだな。
もちろん作者だからこそとも言えるけど...。

144 :名無しさん:2000/05/18(木) 08:51
作者もこれだけレクターの正体をさらけだしたら、
もうシリーズは終わりにするつもりなんだろうね。

145 :名無しさん:2000/05/18(木) 13:46
>「コックと泥棒、その妻と愛人」でんな。

「コックと泥棒、妻とその愛人」です

146 :墜ちたな赤い彗星:2000/05/18(木) 17:32
レクターが過去を語ったり誰かを愛しちゃったり
する時点でダメダメ〜
誰にも理解できないモンスターであって欲しかった。

147 :名無しさん:2000/05/19(金) 12:03
>145

139です。
http://www.d1.dion.ne.jp/~te_akimo/cinema-g.htm

ま、原題からはどっちにも訳せるけれど、
邦題はこっちです。

すまん、ここでする話じゃなかったね

148 :Hostie:2000/05/19(金) 17:57
クレンドラーの脳を主菜とするディナーのクライマックスにおいて,
レクターがクラリスの乳房を食いちぎったのでは,あまりに陳腐です。
そのような猟奇殺人は世にあふれているのですから。エピローグの一見
正常であるかに見える二人の日常生活の底に隠された倒錯性をこそ味わう
べきでしょう。バーニーは,それに気づいたからこそ,すぐさまあの場
から立ち去ったにほかなりません。二人の記憶の宮殿には,さまざまな
倒錯が生き続けているのです。「ハンニバル」の結末は,倒錯的美食
ディナーのデザートに出された一見なんの変哲も無いムースの生クリーム
の原料が,実は先ほどしめ殺した授乳婦からしぼりとった母乳であった,
というようなものです。
たとえば,映画「アマデウス」において,
コンスタンツェがモーツァルトの楽譜を持ってサリエリを訪ねた時に,
サリエリが彼女に「ヴィーナスの乳房(または乳首)」という菓子を勧めた
場面を覚えていますか?少し前かがみになりながらおいしそうにその菓子を
ほおばるコンスタンツェの豊かな胸に見とれてしまうサリエリ。このような
何気ない日常生活の一光景において効果的であるのは,倒錯的な美食の対象
としての乳房です。サリエリは,コンスタンツェの食欲と,菓子を食べ終わった
彼女の満足と,彼女の乳房とを,同時に味わっています。そして,そのような
姦淫を犯してしまった彼は,後から,罪意識にとらわれるでしょう。観客
である我々は,そのようなサリエリの苦悩を,今度はサディスティックに
味わうこともできるのです。
ついでの連想で浮かんできたのは,ポピュラーなドイツワインの名称
Liebfraumilchです。これは「聖母の乳」という意味です。
ブエノスアイレスで永遠に倒錯的タンゴをおどり続けるであろうクラリス
とレクターに,「聖母の乳」で乾杯!


149 :DIDEROT_D:2000/05/21(日) 14:47
>ブエノスアイレスで永遠に倒錯的タンゴをおどり続けるであろうクラリス
>とレクターに,「聖母の乳」で乾杯!

たとえアイスヴァインかT.B.A.でも、レクター博士は、ミルヒには見向きもしないと思うよ。
御説ごもっとも。あれが単独の物語であったなら私はなんの不満もなく、堪能したかもしれない。
天才的な殺人鬼と聡明で美しい女捜査官の話であれば、「ハンニバル」である必要はなかった、と思えるのだ。
「ハンニバル」であるからこそ、あのラストは「陳腐」だ。


150 :たしかに:2000/05/21(日) 15:38
リープフラウミルヒは安いワインざんすからね。

良くも悪くも、トマス・ハリスの書く以上のものを、
望むのは、無理というもの。

151 :名無しさん:2000/05/21(日) 19:53
良し悪しはともあれ、もっとも衝撃的なラストへの
流れだった。
こう来るとは・・・つー感じ

152 :DIDEROT_D:2000/05/22(月) 19:51
>150

それ言っちゃうと話が始まらないっす。

あと、博士はタンゴも踊らないと思うなあ。
BAR SUR あたりで観賞はしても。


153 :Hostie:2000/05/26(金) 16:18
確かに,「聖母の乳」の愛称を持つのが d'Yquem でないのが残念。
今さら「ハンニバル」の結末にこだわっていてもしょうがないので,続編を
考えましょう。すなわち,レクターとクラリスとから生まれた息子,
ハンニバル2世。Monsieur Diderot が引用しているレクターの自分自身に
ついてのコメント:「私を、なにかの影響の結果生じたものという
低劣な存在におとしめることはできない。」は,いわゆる causa prima,
または causa sui として,神の特性ですが,これをハンニバル2世に
倒錯的に実現していただきましょう。すなわち,自分の原因である両親
を,両方とも食べるというしかたで,否定すると同時に自分自身にとりこむ,
すなわちヘーゲル的な意味で「止揚」する... これぞ,倒錯的自己原因の
実現!ハンニバル2世がこれを実行する年齢は,やはり17歳がよいでしょう。
佐川一政+神戸の少年A+愛知の「殺人を経験してみたかった」少年+バスジャック
少年+アルファ...

154 :名無しさん:2000/05/27(土) 10:46
クラリスは兎も角、博士は不味そうだ・・・

155 :名無しさん:2000/05/27(土) 11:34
自分で書いた「同人誌」って感じだった。

156 :名無しさん:2000/05/29(月) 05:46
映画はラストが変わるらしい。
下のほうにあるよ。

http://members.tripod.co.jp/northcool/movie/n_movie.html



157 :DIDEROT_D:2000/05/29(月) 10:41
>自分の原因である両親 を,両方とも食べるというしかたで,否定すると同時に自分自身にとりこむ

Hostieさん、いいなあ、その続編。完結であると同時に、始まりでもあるわけだね。

158 :Hostie:2000/05/30(火) 02:37
>156 教えてくださってありがとう。楽しみがまた増えました。しかし,どう変えようがあるんでしょう?これもまた想像。

>157 フーコーが発掘したテクストに,親兄弟を殺害したケースのものがあったと思いますが,彼は自分の親兄弟を食べたのかな?

159 :>156:2000/05/30(火) 17:03
教えてもらったページ、「公開は来年のバレンタインデーが
目標」ってのにイチバン受けました。

160 :名無しさん:2000/06/01(木) 03:06
あの〜場違いな質問をしてしまうのですが、、、
ハンニバルを読んでみたのですが、羊たちの沈黙は映画でしか見たことが
ありません。やはり羊たちの沈黙からきちんと読むべきでしょうか?

161 :名無しさん:2000/06/01(木) 03:28
T・ハリスの本は全部読んでも4作。
レクター博士はレッド・ドラゴンから登場。
映画「羊たちの沈黙」はイメージどうりで素晴らしかったけれど
時間が許すなら読まれたらいかがでしょうか?

162 :156:2000/06/01(木) 03:38
そのハンニバル記事の3つ上に配役ニュースあり。
ゲイリー・オールドマンがレクターの犠牲者役。
クレンドラー?メイスン?パッツィ?

>160
映画は原作に忠実だけど、クロフォードとクラリスの関係は原作のほうがより深い...

163 :名無しさん:2000/06/01(木) 12:09
作者がこれだったら続編書けないだろう読者に思いこます為に
書いた本だよね。あんな終わり方して続編書けと言えないよ

164 :160:2000/06/01(木) 13:17
>160・161さん
レスどうもです。
レッド・ドラゴンから呼んでみようと思います。

165 :名無しさん:2000/06/01(木) 15:58
純粋に面白い小説と言う感じでした。
前2作と比べるとレクター博士の怖さ
って言うか異様さがなくなったってたような感じだね

166 :名無しさん:2000/06/02(金) 04:02
>162さん
ゲイリーがやるのはメイスンですな。たしか。
ホプキンスのレクターにジュリアン・ムーアのクラリス、その他の
出演者にはレイ・リオッタ、ジャンカルロ・ジャンニーニなんかが
いるそうです。

167 :DIDEROT_D:2000/06/02(金) 09:56
ハヤカワが新聞の下のほうに「レッド・ドラゴン」の広告載っけてた。
「『羊たちの沈黙』の作者が放つ、衝撃の話題作」
…おいー。「レッド・ドラゴン」のほうが先だろうがよ。
しかも15年以上も前に出版されてるんだぞ。どういうつもりなんだか。

168 :名無しさん:2000/06/03(土) 16:06
それはひどい

169 :マーゴがクシャナ:2000/06/04(日) 10:33
に見えて、そうするとナウシカがクラリス。
ユパ様はクロホード。シュワの墓所がFBI?


170 :テレビ版「羊」の吹き替え:2000/06/06(火) 17:52
ジャック・クロフォード=スコット・グレン=家弓家正=クロトワ。

宮崎駿つながりだと

ハンニバル・レクター=アンソニー・ホプキンス=石田太郎=カリオストロ伯爵。

クラリス・スターリング=ジョディ・フォスター=戸田恵子=おソノ。

しかしこんなこと書いてると 自分でも
「アニメの話をここでするのはやめていただけませんか?」って思う。

171 :名無しさん:2000/06/07(水) 14:18
読み始めたばかりなんですが、マック10という銃器はどんなじゅうなんでしょうか?
画像が見れるサイトはありませんか?

172 :通りすがり:2000/06/09(金) 02:07
メイスンの妹のマーゴが結構強烈なキャラで惹かれたんだけど、
後半さらっと触れただけで終わってしまった。妊娠した彼女と
バーニーとで3人で仲良く暮らすのかな〜と思ったんだけど。
映画では誰が彼女の役をやるんだろ。

結末は「ミイラ取りがミイラになってしまった」という感じかなぁ。
でもかなりショッキングというか、思いもよらない展開だった。
そう来るかー!?って感じ。読み終わって1週間たってもまだ
余韻から抜け出せない...。

笑ったのは、食ったつもりのクラリスが意外と激しくて負けそうな博士。
年齢も年齢だしね〜。彼女を目覚めさせちゃったのね♪

173 :名無しさん:2000/06/09(金) 18:49
>171さん
こんな感じ↓マック11だけど外見はそんなに変わらない(と思う)
http://www.interq.or.jp/rock/nag-777/M11.html

174 :171:2000/06/10(土) 14:02
173さん
クラリスはこんなもので狙われていたんですね。
どーもありがとうございます。

175 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/26(水) 18:21
age

176 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/27(木) 18:17
ハリスは羊たちの沈黙の映画完成直後に映画の続編の脚本を
完成させていたんだってね。昨日雑誌で読んだ。
で、その脚本を元にしてハンニバルを書いたんだって。
なんでも脚本段階ではウィル・グレアムとクラリスが組んでレクターを追いかける話だったとか
・・・・なんで素直にそうしないかねえ

177 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/28(金) 03:24
単に衝撃度を狙って、人物設定を捨てたと言ったら言い過ぎか。
このまま続編が出なかったら、
クラリスの変化に納得出来ないな〜

リアリティと説得力が売りだと思ってただけに残念

178 :177:2000/07/28(金) 03:26
「リアリティと説得力」っていうか、臨場感か。
なんかホラーファンタジーになっちゃった感じ。

179 :175:2000/07/28(金) 10:35
>176
なんの雑誌ですか?読みたい。
グレアム/クラリスVSレクター,いいなぁー。順当にいけば当然その線なのに
ひねってるうちに前作とかけ離れてったんだろうね。
ということはメイスンはグレアムの変型ってことだね。

180 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/28(金) 18:41
メイスンはグレアムの成れの果て?

181 :名無しさん@1周年:2000/07/28(金) 19:07
両者ともに顔ぐちゃぐちゃだしな。

182 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/31(月) 03:42
いま読み終わり。なんか寝れそうにありません。
しかし脳みそあらわにされてるってどんな気分なんだろうな。
なんかクレンドラーの様を見ていると私のパソコンが
お馬鹿になっていった様に似ていてちょっと切なかったです。

しかし、クラリスに暗示かけたんならやっぱりそれがいつか解かれることも
考えるでしょう。
ドラクエの封印も難解も解かれてるし...。
ハリス先生にはせいのつくものでも食べてもらって長生きしてもらわないと。

183 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/08/04(金) 10:01
ところで、あのドイツ兵達はミーシャを食べるとき、頭からまる齧りしたのだろうか?
なんか、便所で小さな歯を見つけたという描写に違和感があるんで。


184 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/08/04(金) 11:06
脳味噌もすすったってグロな暗示かも?
イメージとしては強烈だけど確かに変だね。
歯は叩き折られたものだったのか、それとも頭蓋骨は砕いたのかしらん。

185 :183:2000/08/04(金) 11:52
>184
最初は食べカスを捨てたのかと思ったけど、それなら頭蓋骨とか特徴的な骨が残っていそうだし。
だから、実はミーシャは生きてるという展開もありうるかな?と思ってました。


186 :ねつてつ:2000/08/04(金) 12:18
「羊」では、レクター博士は愉快犯+実験者めいていて、とても不気味
で魅力的だった。6本指も、ある種超人めいた人格の象徴っぽくてね。
でも、「ハンニバル」では、トラウマの人になってしまった。
ストーリー自体は魅力的で、ホント、グロテスクで構成された壮大なオ
ペラといった感じで、魅力的ではあるのだが、登場人物の魅力が水増し
されちゃったような気がした。
映画化しても、もうアカデミーは無理かなーと、考えてしまう。


187 :やっと読んだ:2000/08/07(月) 20:40
自分としては、ラストのあの二人の関係になぜか萌えちゃったんで
OKだったんだけど、このスレッド読んで頷ける部分も多い。
とにかくレクター博士の特異性、怪異性が薄れてしまったのががっかり。
彼には誰にも理解できない人間でいてほしかった……。

188 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/08/08(火) 22:03
でも絵的には良いシーンが沢山見れそうですね
最後の晩餐のシーン
クレンドラーの唄を聞きながら
ワインを傾ける二人とか

189 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/08/10(木) 00:48
たったいま読み終わったとこ。今更だけど。
途中までは「よーするに、『豚たちの沈黙』ね」と楽しみつつ、「でもやっぱ『羊』の方が
おもしろかったかも……」てな感じだったんですが。

ラストに至って、頬ずりせんばかりに、この小説気に入った。
俺ってメロドラマに弱い人間だったらしい(藁

――と茶化しつつ、余韻でトリップしている俺

190 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/08/10(木) 07:32
原音ではどっちが近いか知らんけど、“クローフォド”が“クロフォード”に戻っていたのが良<ハンニバル

191 :名無しさん:2000/08/10(木) 17:13
メイスンとマーゴ・ハンニバルとミーシャという二組の兄妹を出して、
マーゴは生きているがメイスンは妹である彼女に酷い仕打ちをしている・
ハンニバルは妹ミーシャを愛していたが彼女は死んだ、という風に対照的に
したのはやっぱり意図なのか。

192 :>190:2000/08/10(木) 21:51
タイトルに思いっきり「ハニバル」だったら語感が間抜けだったかも


193 :ねつてつ:2000/08/10(木) 21:54
…ハニバル浜口…
いや、なんとなく…^^;;

194 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 06:26
age

195 :名無しさん@1周年:2000/08/19(土) 17:32
映画が公開されたら観にいっちまうんだろうなぁ。

196 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/08/20(日) 05:43
なんだか、最後のクラリスとレクター博士を書きたいがために、
文庫本2冊にわたる壮大な前フリを読まされたような気がするなあ・・・

「羊たちの沈黙」に出てくるバッファロービルもレクター博士も
実在の犯罪者をモデルにしているんだよね。
T・ハリスのオリジナルキャラだったら
もっと、T・ハリスの才能を買っちゃうんだけどねえ。

メイスンがオリキャラだとしたら、これはナカナカのもんですな。
でも、私的には、「羊たちの沈黙」は傑作だけど
「ハンニバル」は駄作扱い。

197 :名無しさん@:2000/08/20(日) 05:49
ゴメンナサイ、↑(上)のコメントは「そうだ選挙にいこう」様では
ありません。
なぜだか、名前の所に、知らないうちに入っちゃっていました。
決して、名前を騙ったのではありません。
失礼しました。

198 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/08/20(日) 23:19
>197
強く生きろ。

199 :名無しさん@:2000/08/21(月) 01:05
>198
ありがとう〜 (泣)

200 :名無しさん@1周年:2000/08/21(月) 02:55
すみません が
レクター博士のモデルって
どなたですか?
私もこれはきっとモデルいるなと思って、
インターネットで散々探したんですが、
きっと探し方が悪かったんでしょうが
分かりませんでした。
もしよろしかったら、教えてください。
一応、羊たちの沈黙の後に出た、FBIのプロファイリング
チームの人が書いた本持ってます。

201 :名無しさん@:2000/08/23(水) 15:05
>200
本の山をひっくり返しながら
大騒ぎで探しました。
ヘンリー・リー・ルーカスという犯罪者らしいです。

>私もこれはきっとモデルいるなと思って、

慧眼ですね。

>一応、羊たちの沈黙の後に出た、FBIのプロファイリング
チームの人が書いた本持ってます。

出典はこのスジの本です。

202 :>レクターのモデル:2000/08/23(水) 23:50
ヘンリー・リー・ルーカスがモデルといわれてるし、FBIに
連続殺人犯のプロファイリングで協力したことでも有名だけど、
生い立ちは全然ちがうよね。
レクターの貴族趣味や人肉指向、耽美な趣味(笑)は、意識的に
ドラキュラをなぞってる気がする。
出自がハンガリー貴族という点でも近いしね。



203 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/08/24(木) 04:07
ドラキュラのモデルとなった、ブラド串刺し公は、
ブラド・ドラクルの子だから、竜の息子ってわけだ。
レクター初出の『レッド・ドラゴン』とシンクロする。
作者がそこまで意図していたかどうかはともかく。

204 :名無しさん@1周年 :2000/09/02(土) 10:51
早くも古本屋に並んでる。複雑な気持ち・・

205 :ごめんよ :2000/09/02(土) 22:31
上巻は発売一週間後にブックオフで発見、速攻購入したです。
(下巻は隣の本屋で買ったけどね)

206 :ターミネーター2 :2000/09/03(日) 17:30
「ハンニバル」途中まではよかったが、ラストはどうも・・・。全体的には、
すごい話だと思う。俺は「羊たちの沈黙」のほうが好きだが。

「レッド・ドラゴン」はあまり好きではない。

余談だけど、同じトマス・ハリスの「ブラック・サンデー」は最高に面白い。

207 :名無しのオプ :2000/09/09(土) 10:35
テルミンの演奏がどうも・・・
あれって「ぴょ〜ん うよよ〜ん」って感じのヤツでしょ。
力抜けちゃうよ・・・。

208 :名無しのオプ :2000/09/09(土) 20:10
↑映画ではどうなるんでしょうね。テルミン。

209 :名無しさん :2000/09/11(月) 06:40
レクターシリーズでは
やはり「羊たちの沈黙」が一番でしょう。

210 :名無しさん@1周年 :2000/09/14(木) 17:26
結局、マーゴ役は誰がやることになったの?
私は、勝手にWWFのチャイナをイメージしながら読んでいました。
知っている人は知っていると思うけど、キャラクターはぴったり。
問題は演技力だけど・・・

211 :imdb :2000/09/14(木) 20:38
Credited cast overview:
Anthony Hopkins .... Dr. Hannibal Lecter
Julianne Moore .... Clarice Starling
Gary Oldman .... Mason Verger
Francesca Neri .... Laura Pazzi
Giancarlo Giannini .... Rinaldo PazziDiane Baker .... Senator Ruth Martin
Frankie Faison .... Barney the Orderly
Zeljko Ivanek .... Dr. Cordell Doemling
Spike Jonze .... Donnie Barber
Boyd Kestner .... John Brigham
Ray Liotta .... Paul Krendler
Ivano Marescotti .... Carlo Deogracias
Sam Wells .... TV Anchorman


212 :名無しのオプ :2000/09/15(金) 06:08
マーゴ…
ずっと「ダダーン」の女の人を思い浮かべて読んでた。いやだった。


213 :名無しのオプ :2000/10/03(火) 15:05
どうせなら アンソニー・ホプキンスも 降りてくれたほうがいいのになあ。
ハンパに 前作を引き継いだキャスティングだと
なんだかすっきりしない。前作がチラついちゃって。
ただでさえ 作品がサスペンスミステリから
ロマンチックホラーになっちゃってるんだもの。


214 :名無しのオプ :2000/10/03(火) 15:42
>213
それもそうだね。
でもどっちにしても一応は映画みるけどね。

215 :名無しのオプ :2000/10/03(火) 22:06
上巻は良かったが下巻がなあ・・・。


216 :名無しのオプ :2000/10/04(水) 01:07
>212
おなじく..


217 :名無しのオプ :2000/10/05(木) 10:00
松尾由美「バルーン・タウンの手品師」の、最後に入ってる話が
「はにばる博士の異常な愛情」(本当は漢字なんだけど…)ていう題で
「ハンニバル」のパロディらしいです。
精神分析医だし、変なもの食べるし。




218 :名無しのオプ :2000/10/11(水) 12:13
やっと今さらのように読んだ。
…いやあ「なるほど」だわ。
こら評価分かれるでしょうな。
「意余って力足らず」ってトコなんだろうが。
今までのレクター像がめちゃめちゃ矮小化され、
ひどく通俗的なものになってしまったなあ、つー感じ。
まるで怖くないし。
意欲は買うけど、失敗作なのは確かだと思う。

219 :名無しさん@お腹いっぱい :2000/10/14(土) 23:16
続編でんの?

220 :名無しのオプ :2000/10/15(日) 00:26
これは今年度 各ミステリBest10にとっての踏絵だねぇ

221 :名無しのオプ :2000/10/15(日) 18:37
ことしは豊作なんだから、これに投票する人は怠慢だと思うよ。

222 :名無しのオプ :2000/10/19(木) 08:51
最近羊、ハンニバルと続けて読みました。
レクターが豚に喰われるのを期待していたので残念です。


223 :名無しさん@お腹いっぱい :2000/10/22(日) 11:26
同じく

224 :名無しのオプ:2000/10/24(火) 06:45
これが単行本でなく文庫で出たのは新潮の良識?

225 :パッツィさん@お腹ばっくり:2000/11/02(木) 13:09
レクターは、足までは豚に食われると思った(それでも顔色変えず)。
ラストは、自分の肝臓を切り出してクラリスに食わせると思った(それでも顔色変えず)。

226 :名無しさん@1周年:2000/11/02(木) 16:57
>225
いいね、それ。

227 :世界史板:ハンニバルについて大いに語ろう!! :2000/11/10(金) 11:55
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=whis&key=972759413

228 :名無しのオプ:2000/11/10(金) 17:11
ところでラストらへんでレクター博士は何歳なの?
これって禁句?

229 :名無しさん@1周年:2000/11/23(木) 09:19
読み終わった!!
記憶の宮殿ってのが印象に残った。
昔からある考え方なのかな?
最近記憶の中に入り込む映画見たけど...。

230 :名無しのオプ:2000/11/23(木) 19:27
俺も駄作だと思う。
T・ハリスって当たり外れ大きくない?

231 :名無しのオプ:2000/11/27(月) 23:29
映画では、やっぱり電話でコンタクトしてくるらしい。

232 :もぐもぐ名無しさん:2000/12/20(水) 14:43
下巻に手をつけるのが恐ろしくて放置プレイ。
先日、読了。
んー、確かにこの結末では映画にしてもおもろないかも。
でも、みんなのレクター博士がお幸せになったようだから(推測)、
よろしんやないですか?


233 :名無しのオブ:2001/01/28(日) 00:44
そうか。レく太〜は幸せになるのか・・・。
今日、読み始めたけど、体調が悪いから
ストップしているのだが・・・。


234 :記憶の宮殿については:2001/01/28(日) 02:50
Frances A. Yates, The Art of Memory. Routledge & Kegan, 1966
(邦訳・「記憶術」水声社)が参考になると思われ

235 :名無しのオプ:2001/01/29(月) 19:47
今ごろ読み終わったけど、キャリアをあきらめてやっぱり玉の輿にのった
女の話みたいな感じがした。

236 :名無しのオブ:2001/01/30(火) 21:32
私も今日読み終わった。
ずっと読みたかったけど、怖くて買わなかった。
やっぱり、少し後悔している・・・。
気持ち悪かった。
深夜に読んでいたのだけど、人が豚に食われるところで
急にジャスコで買ったソーセージが食べたくなって、
料理し、後で吐いた。

あー気持ち悪かった・・・。



237 :名無しのオブ:2001/02/04(日) 01:00
後を引く本が好きなんだけど、
これは余韻かなかったなー。
気持ち悪かったのは今でも覚えているし
ニ度と読まん気がする。
売っちゃおうかな・・・。

238 :名無しさん@1周年:2001/02/18(日) 06:47
そりゃ無いぜクラリス・・・と思ったのは俺だけかい?

239 :名無しのオプ:2001/02/18(日) 07:07
>>238
俺も思ったよ。
あのラストで、一気に評価が落ちた。

240 :名無しのオプ:2001/02/18(日) 08:26
「羊」を読んでな人の感想が聞きたいな。
映画はラストが違うらしいって言うけど、
個人的に最近のリドリー・スコットは?

あと煽りじゃなくて、芸術分野の引用の意味が解らないと
ストーリーを追っただけでは、
本作の全体を読んだとは思えないよね。(もちろん俺も)
バルテュスの容貌って確かにホプキンスに通じるものがある。
(全然、むこうの方がカッコいいんだけど)
ここに来る人はグールドの「ゴルトベルク」くらいは聞いてるでしょ。

241 :名無しのオプ:2001/02/20(火) 01:53
読了。なんかなあ、なんかなあ、なんかなあ。
でも、レクター博士を超人っつーかひとならぬもの的に扱っちゃったので
いまさら、つかまったり死んだりさせにくかったんでしょうね。
でも、もうつかまえにくいよなあ、ってのは読者の想像の範疇なので
そこを越える結末がほしかったなあ。あ、バーニーはいいね。
ところで、作中のウナギですがたぶんウナギじゃなくてウツボだよ。

242 :名無しのオプ:2001/03/10(土) 02:40
読了。まぁ、ラストは散々語られてるんで良いとして、
マーゴがウナギを持ち上げたシーン、
ちんこ食わせると思ってドキドキしたのは俺だけなのかー!?

243 :名無しのオプ:2001/03/13(火) 04:35
アンソニーホプキンスのインタビュー、はなまるで観た。
イタリア語の勉強のために台本を250〜300読んだって。
良い話じゃない。映画はとりあえず観る。

244 :名無しのオプ:2001/03/13(火) 13:11
否定的意見多いですねえ。
私的には夢のグッドエンドだったんですけど…。
例の晩餐会から夢みたくなってませんでした?
なんかあいまいに。

245 :名無しのオプ:2001/03/13(火) 19:23
「誕生日おめでとう、クラリス」で笑ったのは私だけか?

246 :名無しのオプ:2001/03/13(火) 19:53
飛行機のガキをつるし上げたい

ところでスレ誕生から一年たったんですな

247 :名無しのオプ:2001/03/13(火) 23:51
1年で250弱とは・・・寂しい板だネェ。

あ、ハンニバル読んだけど・・・イマイチカナ。

248 :名無しのオプ :2001/03/14(水) 00:02
アクセントの位置はどこなんだ?
「ハン」ニバルと、ハンを強く読み、ニバルと下げていくのか、
「ハンニ」バルと、ハンニを強く読み、バルと下げていくのか。

249 :名無しのオプ:2001/03/14(水) 11:11
僕的には、ハンニバルは全面支持なんですが。
考えていた終わり方が
「博士とクラリスの闘いは終わらない・・」
「博士、自らの理想に殉じて死亡」
ぐらいしかなかったんで(我ながら貧弱だなあ)、彼女が
「あっち」の世界に行ってしまう、というエンドはかなり
驚いた。
244さんが言うように、晩餐会の場面は妙に非日常性を
感じるところ。あの優雅に彩られた風景に充満する狂気は、
個人的には羊における博士の脱出シーンと同じくらい怖い
と思った。ちょこっと、ほんのちょこっとだけだけど、
ドグラマグラを読んだときみたいな眩暈を感じたりして。
あくまで僕の印象ですよ?

ちなみにアクセントは前者。

250 :名無しのオプ:2001/03/14(水) 14:13
ハンニバル読んで、パゾリーニを思い出したの私だけ?
イタリア貴族趣味といい、豚に食わせる発想といい、
ゲイはでてこなかったけど・・

251 :名無しのオプ:2001/03/14(水) 23:05
子羊たちを救いたい悲鳴をあげさせたくない、
青臭いと思うがクラリスのこの心意気はどこへ行って
しまったんだ。

252 :名無しのオプ:2001/03/14(水) 23:46
クラリスのヘタレっぷりには驚いた。(w
なんか魅力ないキャラになってしまったような気がする。
ひとこと「なんだかなぁ・・・」。

途中までは面白かったんだけどさ。

253 :名無しのオプ:2001/03/16(金) 12:37
続編はあるのだろうか?
なかなかいいキャラのシリーズなので。

254 :名無しのオプ:2001/03/16(金) 13:13
続編のタイトル
「レクター博士とクラリスの世界グルメ紀行」

255 :映画:2001/03/19(月) 22:36
観た。グロかった………
でもほんとに小説とオチが違うのな。トマス・ハリスも
映画の結末の方が小説を超えたとかいってるみたいだが、
そんなら最初っからそうしとけ!て感じが…
はー、映画板に逝ってくる。

256 :名無しのオプ:2001/03/19(月) 22:40
ごめん映画ってぜんぜん観てないけど(羊たちの沈黙も)、いまふと
おもいついたので。
字で読んでると気づかなかったけど、ドクターレクターって名前、
要するに脚韻をふんでるわけ?

257 :名無しのオプ:2001/04/13(金) 01:41
映画公開はじまった今日この頃。
やっと小説読んだんであげ。

258 :名無しさん:2001/04/13(金) 04:44
ラストは原作と違うらしい。>映画
個人的には、小説のオチが?なので、ちょっと気になる。

259 :名無しのオプ:2001/05/05(土) 16:49
パート3に続きま〜すって感じの終わりかたでした。>映画
クラリスの叶姉妹みたいなドレス姿はなかなかヨイです。

260 :名無しのオプ:2001/05/06(日) 01:36
やっと観てきた。
リドリー・スコットにしては最後まで脱力しないでがんばったと思うけど。
クラリスが寄り目なのが気になった。
途中からお腹空いて困った。

261 :名無しのオプ:2001/05/06(日) 03:45
前知識なく映画を見に行って「なぜこれが大絶賛される?」と理解できず、
原作を読んでいないからわからないのか、とこのスレにやってきました。
……原作も「?」なんですね。
「世の中には理解できない人種が居る」という授業料に1800円払ったのか、私。

というか、キライな人間には半径30キロ離れていてほしいです。
殺して肝臓だか脳味噌だかを喰いたいなんて思いません。
そんなことしたらヴァカが伝染るじゃんか!
レクター博士に「えんがちょ」の観念を教えてあげたいです。

262 :名無しのオプ:2001/05/06(日) 07:13
>>261
>殺して肝臓だか脳味噌だかを喰いたいなんて思いません。
私も、理解できないんだけど「貴様など、家畜なみなのだよ」
ということなのかな?レクター博士は、好きなんだけどね。
クラリスは、現世に帰ってきてほしいよう。

263 :名無しのオプ:2001/05/06(日) 13:22
>>261
原作ではね、博士は理由なく人肉食をしてるわけじゃなくて、
あるトラウマが彼にそうさせてるの。

264 :名無しのオプ:2001/05/06(日) 20:53
次回作でクラリスが目覚め、また追いつ追われつの戦いが始まる…のかなあ。>原作
しかし、ふたりに子供はできないんだろうか。

265 :奥さまは名無しさん:2001/05/06(日) 21:12
>>264
子供ができたらアダムスファミリーだって。

266 :名無しのオプ:2001/05/07(月) 00:18
求められてせっせと応じるばかりでなく、キッチリ避妊もしてるんだな博士は。
しかし、子供ができてこそミーシャが帰ってきたことになるんじゃないの?

267 :名無しのオプ:2001/05/11(金) 12:31
発掘!
「ハンニバル」結末改正委員会
http://mentai.2ch.net/mystery/kako/957/957697753.html

268 :名無しのオプ:2001/05/12(土) 01:04
映画みました.....。
うちに帰ってきて、レバーパテの缶詰をあけてる妹をみて、.....ウップ。

269 :名無しのオプ:2001/05/12(土) 01:14
原作をただ消化するだけ。
なのに、重要な点を省いていたり。
あれじゃ、監督が誰でも同じ。
結末変更と、中盤のエピソードを
ラストに持って来たとこだけは良かった。

つまんなすぎて、眠気こらえてた。

270 :名無しのオプ:2001/05/31(木) 15:10
レクター博士スレは盛りあがってんだけどなー
ところでT・ハリスのスレッドってないの?

271 :名無しのオプ:2001/06/01(金) 01:16
映画みてから原作読んじゃった。
こんな落ちって、なんかいやだなー。
しかしあの映画、脳みそしか心に残らなかった。
それでいいんかしら。

272 :名無しのオプ:2001/06/09(土) 02:23
噂先行で、ちとがっかり。
小説も映画もね。
脳味噌食べるところあたりからはよく出来てたけど。

273 :名無しのオプ:2001/06/10(日) 05:09
メイスンの存在はこれからすごいことがおこりそうな
前兆であると思っていたのに
あっさり死んじゃったじゃんかー。
レクターとの対決、期待してたんだけど。
がっかり。

274 :名無しのオプ:2001/06/11(月) 00:58
久しぶりに映画でワラタ。
でも、回りがシーンとしていたので、笑い声こらえた。
製作者の意図としては、お脳のシーンは大爆笑するところなんじゃないの?

275 :名無しのオプ :2001/06/12(火) 05:48
森博嗣は糞 

276 :名無しのオプ:2001/06/21(木) 00:18
映画もう終った?

277 :名無しのオプ:2001/07/07(土) 19:19
次回作は何年後だろ

278 :名無しのオブ:2001/07/07(土) 23:59
映画(ハンニバル)を観てから、レクター3部作?を読んだけど
「レッド ドラゴン」が一番好きだ。グレアム萌え〜。
このお話も、また映画化されるみたいなので
ちょっと期待・・・

279 :名無しのオプ:2001/07/08(日) 00:16
「レッド ドラゴン」は、とっくに映画化されてるよ。
一番最初に。
熱いぜ!マイケル・マン監督作品だった。
当時、全然話題にならなかったけど。

280 :名無しのオプ:2001/07/08(日) 00:29
>>279
だから、再度映画化だっての。
まだまだ先だろうけど。
レクタ−最有力候補はジュード・ロウらしい。
もうええっちゅうねん、てかんじもするけど。

281 :278:2001/07/08(日) 00:56
>>279
その映画もちゃんと観ましたよ。レンタルして。
監督以外知ってる人がいなかったけど
グレアム役の人は、イメージどうりだったなあ。
次のリメークでは誰がグレアム演じるのか気になる所・・・

282 :名無しのオプ:2001/07/14(土) 14:08
質問なのですが、
メイスンが選んだブタの種類の説明のところ、(上巻、第2部の手前)
S・スクロファ・スクロファの面つきについての記述中に
(1881年刊、『ハリス・オン・ザ・ピッグ』参照)←とあるのですが、
これってなんなんですか?そういったタイトルの本が実在するのか、
どっちにしても、参照とあるのに参照のしようがありません。
ご存知のかた、教えてくださーい。

283 :名無しのオプ:2001/08/23(木) 10:10
age

284 :名無しのオプ:01/10/14 04:10
おもしろかったよ。感動した

285 :ネタばれ注意!!:01/11/07 22:41
ハンニバルを読んでオモタ

286 :名無しのオプ:01/11/07 22:44
>>282
民明書房のような物なのでしょうか・・・・・

287 :名無しのオプ:01/12/11 09:47
dat落ち防止age

288 :ねつてつ:01/12/11 10:17
僕もレンタルで『レッド ドラゴン』を見たのですが、原作重視方向で、
見ごたえのあるいい映画でしたよ^^
わざわざリメイクする必要はないと思うけどなあ…
あ、そういやディーヴァーの『悪魔の涙』、『レッド ドラゴン』をパク
った可能性が高いかも^^

289 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

290 :名無しのオプ:01/12/22 21:21
がいしゅつかもしれんが、

FBIの凶悪犯罪者10人の中にビンラディンが入ってて笑った。
つーか、わかってたんだったら捕まえときゃいいのに。

291 :名無しのオプ:02/01/09 11:50
ねつてつ 帰れ!

292 :名無しのオプ:02/01/11 23:19
猿べーじ

293 :名無しのオプ:02/01/13 21:54
原作しか読んでいないけれど、あまりの駄作にびっくり。
クラリスもまるで別人。ジョディ・フォスターが断ったのも当然だね。
あんまりそこの浅い内容に、読み終わった瞬間にくずかごに叩きこんだ。
どんなに遥かに「原作を超えて」いようとも、映画だけは絶対に見るまいと
心に決めた。

294 :名無しのオプ:02/01/13 22:23
もうすぐ2年になるな。

295 :名無しのオプ:02/01/22 17:58
2年たっても落ちないのか、このスレ・・・

296 :名無しのオプ:02/01/22 18:45
保全age

297 :名無しのオプ:02/01/28 11:19
>286
民明書房ってなに??

298 :名無しのオプ:02/01/29 10:59
おお、こんなスレがあったのか・・・てなんで今ごろ気づいてるんだよ、自分。
ハンニバルは駄作であった。それは確か。映画も
マーゴのくだりをあっさりはぶいてるし。なんだこりゃ?
ていうか「クラリスが狂ってしまうなんて、嫌。彼女は理性的な人なの」
といって、ハンニバルをおりたジョディも映画のあのラストなら
おりんでもよかったのでは?と思ったよ。ま、どっちみち駄作なんだが。
無理やりヨーロピアンな雰囲気にしなくていいよ、ハリス。
ゴシックロマンスがみたいのなら、素直にヨーロッパ小説読むっちゅうねん。

299 :名無しのオプ:02/01/29 12:10
つーか、映画のハンニバルはシリアルママみたいなもんだよ

300 :名無しのオプ:02/01/29 14:23
祝・三百達成

301 :名無しのオプ:02/02/16 07:24
さるべーじ

302 :名無しのオプ:02/03/18 09:41
さるべーじ

303 :名無しのオプ:02/04/08 03:24
今ごろになって図書館で借りて、
最後まで読んで、ああ金払わなくてよかったと
思いました。
ここのスレみて自分のグチりたいこともほぼ全部
文章で読めたので今はスッキリ気分です。
さて明日返却ポストにたたっこんで来ようっと。

304 :名無しのオプ:02/05/16 17:22
レクター萌え

305 :名無しのオプ:02/05/16 17:23
ハンニバルって字面がいいね

306 :だらはいど:02/05/19 00:19
レッド・ドラゴン映画化するらしいけど、
どういうキャスティングになるの?
レクター=ホプキンスはさすがにキツイのでは。
レッド・ドラゴンが一番救いがない作品なので
期待してます。ひひ。

307 :名無しのオプ:02/05/19 15:52
レクターはパッツィ刑事を縛り首にした後、
メイスンに嫌みたっぷりの手紙を送りつける。
その中で「おまえが生きているうちに必ずおまえの前に現れる」
と書いてるけど、本当にメイスンに会うつもりだったんかいな?
それともただからかっただけ?

308 :名無しのオプ:02/06/25 21:31
ずっとクラリスはレクターに食われると思ってますた。

309 :名無しのオプ:02/06/30 13:44
やっぱり象軍団の特性を理解しきれてなかった
もう少し勉強してればザマでも勝ったはず

310 :名無しのオプ:02/06/30 20:48
バルカたんハァハァ

311 :名無しのオプ:02/08/06 08:37
>308
食われたじゃないか(w

312 :名無しのオプ:02/08/14 22:22
age

313 :名無しのオプ:02/08/14 22:58
食われた、っていうより喰われた。

映画と小説ってラストがちょっと違うんだよね。
映画の方しか見てないけどアンソニーカコ良かった。
でも「羊〜」の「勇敢なクラリス〜」って歩きながら語るとこ(映画)と
小説のラストの手紙書いてる場面がキレイだったな。

314 :名無しのオプ:02/08/14 23:16
>>306
やっぱあの三部作だと「レッドドラゴン」だよね……。

夢も希望もないあのオチ……。



315 :名無しのオプ:02/08/16 19:49
続編書かれるの?

316 :名無しのオプ:02/08/16 19:51
age

317 :名無しのオプ:02/08/16 20:24
>>315
レクター三部作で終わり。
ヒットしすぎると続編書くのも大変だね。

318 :名無しのオプ:02/08/27 01:46
今更ハンニバル読んだ、、。
いや、ほんと同人誌のカップリング萌えかと。

319 :名無しのオプ:02/09/10 12:31
とりようによっては、純愛小説だとおもった。

320 :名無しのオプ:02/09/18 22:57
映画見て原作読むというパターンだった「羊たちの沈黙」。
「ハンニバル」は映画見てうーん、って感想で読む気しなかったんだけど
このスレ見たら面白そうだなぁ。あっちの世界へGO!のクラリスとか
レクターの妹とか…

321 :名無しのオプ:02/09/19 00:40
「羊」で使われてるトリックってドンなだっけ?
もう忘れてしまったよ・・・。

322 :名無しのオプ:02/09/19 00:50
やっと映画見たよ。 ブックオフにDVDがあったから買っちゃった。
でも、小説は読んでないのだ。 映画とどっちが面白いですか?
あと、博士はクラリスが助けに来なかったら、豚に食べられてたんですか?
もっとスーパーマンな人だと思ってたのになぁ。


323 :映画はクソですが:02/09/19 01:02
ハンニバルおもしろかったけど。博士の自己中っぷりとか。
マーゴが良かった。クラリスは何考えていたんだかわからんかった。
原作のラストって、博士に薬打たれてたんだよね?
二人がくっついたのはそれがきっかけ?かな
ひさびさに思い出した。

324 :名無しのオプ:02/10/04 08:17
ハンニバル見るまで、ジョディじゃなきゃって思ってたけど、
ジュリアン・ムーアの色気もなかなかで、良かった。
レクターがクラリスにあそこまで入れ込むのも、
ジュリアンなら納得、って思ったから。

325 :名無しのオプ :02/10/05 23:34
>>332
豚がハンニバルを避けて逃げていったって描写があるから無事じゃないかな?
映画だとクラリスが助けに来た時、縛ってあったロープを切るのに手こずったら
「手伝おう」って隠し持っていたナイフで自らロープ切っていたし。

326 :名無しのオプ:02/10/05 23:41
なんつーか、ハンニバルを超人に書きすぎ。
豚小屋からの脱出シーンは007みたいで萎えたよ。

327 :名無しのオプ:02/10/06 02:08
一般的に、彼は「レクター博士」と呼ばれていると思うんですが。


328 :名無しのオプ:02/10/06 23:25
>309
ハンニバル違い。つーかワラタ。

329 :名無しのオプ:02/10/06 23:29
ミステリとしては途中で
ハンニンばれるのは致命傷です

330 :名無しのオプ:02/10/06 23:43
>>325

個人的には、クラリスが助けに来たときには既に
自力で脱出してたって感じを期待してたんですよ。
超人すぎて326さんに叱られそうだけどw

331 :名無しのオプ:02/11/06 06:22
319>
HannibalはLove Storyです。

332 :名無しのオプ:02/11/16 22:32
映画版「レッドドラゴン」、
レクター = ホプキンス
グレアム = ノートン

あとなんか情報ある?

333 :名無しのオプ:02/11/25 04:02
Edward Norton?なんかなよなよしてるなー。(まだ映画行ってないけどもう終わっちゃったかな)

334 :名無しのオプ:02/11/25 13:50
クラリスがこのシリーズから退場してくれたことが一番うれしい。

続編があるにしろないにしろ、クラリスをお笑いのもとで物語上
処分したのはハリスの意図のようですな。

335 :名無しのオプ:02/12/15 01:47
キャラネタ板のレクターなりきりスレ
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1039185318/l50

336 :名無しのオプ:02/12/15 01:59
>>1
名前:?2 投稿日:2000/02/10(木) 18:39
期待してるけど、すんげえ駄作のような気もする。



337 :名無しのオプ:03/01/21 14:23
>>334
らしいですね。
作者はクラリスの存在がじゃまだったそうで
笑いといえるかどうかはわからないけど
晒して処分したかったという話。

338 :山崎渉:03/01/23 18:36
(^^)

339 :名無しのオプ:03/02/10 17:45
おまいら「レッドドラゴン」は、見に行かないですか。


340 :名無しのオプ:03/02/12 13:51
reddragon

341 :名無しのオプ:03/02/17 06:20
>>339
水曜に行く予定です 原作面白かった

342 :名無しのオプ:03/02/17 06:23
ハンニバルは映画の方が小説より面白かった
レッドドラゴンはどうかな 原作面白かったけど

343 :名無しのオプ:03/02/17 06:45
★☆キラキラお星様★☆
http://jsweb.muvc.net/index.html

344 :名無しのオプ:03/02/17 17:47
レッドドラゴン面白かったよ。
ストーリー忘れてたから、新鮮な気持ちで見られました

でも、レクターが捕まる場面って、小説では
なかったよね?



345 :名無しのオプ:03/03/10 22:38
映画版から来ました。「羊たちの沈黙」原作(翻訳)は名作だと思っている者
です。「ハンニバル」原作読んでがっかりしたのです。二回読んで、これは
「ドラキュラの花嫁」なのだと考え直し、優れたホラー小説あるいは
倒錯したラブストーリーであると感じました。
さて。今度は「レッド・ドラゴン」原作を読んでまた愕然。そこでようやく
わかったのです。
翻訳者によって原作の文体はまったく違ってしまうことを。
私は「羊・・」の翻訳者、菊池光氏の硬質な文体が好きだったのです。もちろん
原作そのものが傑作であることは疑いないですが、菊池氏の翻訳こそが見事に
原作の空気を風化させず表現していたことは間違いないと思いました。
比べると「レッド・ドラゴン」の文体は昼間やってるメロドラマのようです。

346 :名無しのオプ:03/03/19 18:53
上下巻読了するのに要した時間が勿体なかった。
「羊たち…」は良かったのになぁ・・・

347 :名無しのオプ:03/03/23 23:51
今日のテレビ放映のカットがひどすぎ。時間返せ―

348 :名無しのオプ:03/03/23 23:54
そんな放送以前にわかってることをageて書くな。

349 :名無しのオプ:03/03/24 00:36
カットされたシーンってどんなん?

350 :名無しのオプ:03/03/24 00:38
帽子を取るシーン


351 :名無しのオプ:03/03/24 00:39
読み終えてとりあえずフェルメールを見たくなったな。
あと頭の中で獰猛な豚が猛り狂ってうるさいのなんのって。

352 :名無しのオプ:03/03/24 00:42
もっと脳みそぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

353 :名無しのオプ:03/03/24 01:01
バタリアン?

354 :名無しのオプ:03/03/24 03:13
久しぶりに来ましたが、こんな過疎板でも>>351みたいな中高生が訪れてくれるんですね。
ありがたい限りです。



355 :名無しのオプ:03/03/24 11:26
なぜ中高生と決めつける。ありがたくないな。

356 :名無しのオプ:03/03/24 17:42
ガンバルンバル

357 :名無しのオプ:03/03/24 18:53
あのカットの仕方はないよな。
だったらやるなっつ〜の。
良くも悪くも物議を醸したシーンだし
味噌喰われてるシーンがないと
アイツがぼや〜っと座らされてる意味がわからんだろ?

358 :名無しのオプ:03/03/24 18:55
モザイクつけて放送の手もあったと思うが、

オールカットはありえんなー。

359 :名無しのオプ:03/03/24 19:23
近くのレンタルビデオ屋で中古払い下げで投売りしてた>ハンニバル
3本千円で、ハンニバル・AI・グリーンマイル。

悦。

360 :山崎渉:03/04/17 15:50
(^^)

361 :山崎渉:03/04/20 02:56
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

362 :山崎渉:03/04/20 07:09
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

363 :名無しのオプ:03/05/19 22:15
さるべーじ

364 :名無しのオプ:03/05/19 22:16
菊間アナ
http://members.tripod.co.jp/Seacow/mov/fuji.wmv

365 :名無しのオプ:03/05/20 11:50
レクター博士が若返って帰ってきます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030514-00000114-reu-ent

366 :名無しのオプ:03/05/21 16:28
まだ稼ぐ気か


367 :名無しのオプ:03/05/21 19:21
プロデューサー、あざといよな

368 :山崎渉:03/05/22 04:13
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

369 :山崎渉:03/05/28 12:44
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

370 :山崎 渉:03/07/15 13:59

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

371 :山崎 渉:03/08/02 02:12
(^^)

372 :山崎 渉:03/08/15 16:18
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

373 :名無しのオプ:03/10/31 06:36
保守

374 :名無しのオプ:04/01/20 00:29
保守あげ

375 :名無しのオプ:04/01/20 22:39
今更、「ハンニバル(上)」(新潮文庫)読んでます。
で、わからないところがあるんです。
P102の5行目に「破裂音のf」となってますが、【f】って摩擦音ですよね?
あと、P66の後ろから3行目に、
「(クラリス・スターリングの名に)破裂音は含まれていない」となってますが、
【k】も【t】も【g】も破裂音ですよね?
だれか、わかる人いますか。


376 :名無しのオプ:04/01/31 02:21
保守あげ

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