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横山秀夫 Part2

1 :名無しのオプ:04/01/23 21:49
全スレ「何でみんな横山秀雄を語らないの?!」
パート2を立てました。引き続き横山秀夫を語りあいましょう。

最新刊「看守眼」 新潮社 ¥1,700
映画 「半落ち」2004年1月10日全国東映系上映中 
公式HP http://www.hanochi.jp/



2 :名無しのオプ:04/01/23 21:52
全スレ 
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1053096771/l50


3 :名無しのオプ:04/01/23 22:02
「半落ち」が42万部突破だってな。
映画効果だな。

4 :名無しのオプ:04/01/23 22:21
このスレ、正確にはPart3なんだけど・・・

5 :名無しのオプ:04/01/23 22:23
まじで?
というか全スレ自体にパート2がついてないので、
このスレがパート2ってことで。


6 :名無しのオプ:04/01/23 22:35
前々スレ

☆横山秀夫☆祝「このミス」第一位
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1040485804/


7 :名無しのオプ:04/01/23 22:50
全スレ 何でみんな横山秀雄を語らないの?!
別スレ ☆横山秀夫☆祝「このミス」第一位

でいいじゃん。
あくまで、何でみんな横山秀雄を語らないの?!の次スレ
ってことで。


8 :名無しのオプ:04/01/23 23:31
スレ立て乙です。

半落ち、17刷が売られていたのでようやく読めました。

最後で素直に泣けました…
自分としてはクライマーズハイより良かった。

浅田次郎の系統ですな。前スレとかでいろいろ揉めてたみたいですが、
警察の事情や法律にあまり詳しくない自分には全く問題なかった。

ただ読後に[メイル欄]のように思いました。
でもそうすると面白い話にならないので駄目ですな。

9 :名無しのオプ:04/01/24 00:40
>>1
横山先生乙です

10 :名無しのオプ:04/01/24 03:05










スレ(゚听)イラネ

11 :名無しのオプ:04/01/24 11:39
>>1
新スレ乙です。


12 :名無しのオプ:04/01/24 12:59
よかった、スレタイが正しい名前になっている

13 :名無しのオプ:04/01/24 15:39
新スレ乙。

【注意】
半落ち公式サイトはいきなりネタバレ画像なので
原作を楽しみたい方は見ない方がいいです。

14 :名無しのオプ:04/01/24 22:03
>>13
本当だ。
よく見るとそうだね。
でも、内容知らない人が見てもわからん可能性はあるな。


15 :名無しのオプ:04/01/25 04:16
新作読んだ人いる?

16 :名無しのオプ:04/01/25 09:42
微妙な質問だ。

17 :名無しのオプ:04/01/25 10:00
なんで?

18 :名無しのオプ:04/01/25 13:23
急降下作家だからじゃないの。

19 :名無しのオプ:04/01/25 17:07
あれはまだ出ないのかな?
『ルパンの消息』


20 :名無しのオプ:04/01/25 18:00
どこか豊かさがないんだよな。

21 :名無しのオプ:04/01/26 01:30
横山さん、頑張れ〜

22 :名無しのオプ:04/01/26 07:50
泣かせのテクじゃ、浅田次郎に遠く及ばない。

23 :名無しのオプ :04/01/26 09:41
横山秀夫「看守眼」

5点満点で4.2
短編は相変わらず読ませる。ただ、こちら側の感想としてさすがに新鮮さがなくなってきたか。
よく言えばいつもの横山節。
「深追い」「顔」よりは出来がよく、「真相」と同レベル、「動機」「第三の時効」よりは落ちるかなーと感じた。

24 :名無しのオプ:04/01/26 13:19
5点満点で3。
悪く言えば、すでにマンネリ。3でも褒めすぎかもしれん。
いかんよこれじゃ。

25 :名無しのオプ:04/01/26 21:57
クライマーズハイはよかったけど、それ以外で警察もの以外はイマイチなんだよな。
短編で、動機、密室の抜け穴はすげーと思った。

26 :名無しのオプ:04/01/27 10:49
ファンにとっては、困った事態ではある。
まず量産をやめて欲しいな。

27 :名無しのオプ:04/01/27 14:11
でも量産しても質がさほど落ちない例もあるからなあ
ある年の宮部は年6冊出してどれも上位安定だったし。

そもそも需要があるから量産するのだからね。

28 :名無しのオプ:04/01/27 17:21
質が落ちてる気がするよ。
それに宮部は、横山と比べ物にならないほど多彩だった。
「影踏み」のころから、俺は首を傾げてる。

29 :名無しのオプ :04/01/27 21:29

宮部が多才ねぇー。超能力物、時代物、短編、・・・多才っていうか?
だいたい「影踏み」のころからって・・・。

30 :名無しのオプ:04/01/27 21:45
刑事ものの長編読みたいね。


31 :名無しのオプ:04/01/27 23:40
クライマーズ・ハイが別格。この人は臨場感が持ち味では、
半落ちはプロットはすばらしいと思うが、書き込みが足りないような・・。
泣かせのテクでは浅田というのは、俺もそう思う。

32 :名無しのオプ:04/01/28 03:25
上に急降下って書いてあったけど、「クライマーズ・ハイ」から確かに急降下。
そのまま低空飛行で、墜落の危機。
やっぱり量産に耐えられる作家じゃない。
腰をすえて、年1冊でも2冊でもいいから、眼が醒めるものを書いてくれ。

33 :名無しのオプ:04/01/30 09:42
「看守眼」買って読んだが、寄せ集め感にすげえ失望。

34 :名無しのオプ:04/01/30 14:13
困ったな。
「クライマーズ・ハイ」を通過した短編集があれじゃ、やっぱ文句出るわな。

35 :名無しのオプ:04/01/30 22:47
惰性で新作買わなくて良かった。
さようなら、横山秀夫。
次の評判作まで。

36 :名無しのオプ:04/01/31 10:07
俺、買っちまった。
立ち読みで済ませるべきだった。

37 :名無しのオプ:04/01/31 12:17
今日は、「密室の抜け穴」があります。
観ろ。


38 :名無しのオプ :04/01/31 12:59
テレビ?

39 :名無しのオプ:04/01/31 13:04
>>37
教えてくれてサンクス

15:00〜16:54 TBSテレビ
横山秀夫サスペンス[再]
「密室の抜け穴・樹海に捨てられた女の白骨死体…完璧だった捜査網
が破られた!犯人取り逃し大失態の捜査一課3班を救え」


40 :名無しのオプ:04/01/31 13:17
あんな短編が2時間ドラマなんかになるのか…
ほぼワンアイデアのやつなのに

41 :名無しのオプ:04/01/31 13:20
でも、あれはすごいぞ。
ドラマうまく出来ている。
わしは、短編先に読んだけど忘れていてドラマ楽しめた。


42 :名無しのオプ:04/01/31 13:22
おうそうか。じゃあ見てみよう。

43 :名無しのオプ:04/01/31 14:01
僻地は放送ナシかよ 。・゚・(ノД`)・゚・。

44 :名無しのオプ:04/01/31 16:43
「看守眼」、本屋で立ち読み。
少なくとも三本は退屈だ。

45 :名無しのオプ:04/01/31 17:17
>>37
適当にチャンネル弄ってたら気付いた。
先に小説見てたけどこっちも面白かったなぁ。
横山秀夫の小説のドラマ化ってのもいいよな。
TSUTAYAとかでレンタルしている映画やドラマの中に、
横山秀夫原作のものって無いのかな。色々見てみたい。

46 :名無しのオプ:04/01/31 21:59
>>45
以前連ドラでやっていた「顔」が出ているはず。
レンタルしてるかどうかはわからん。
一応、横山色は出ている。

47 :名無しのオプ:04/02/01 01:56
横山作品をこれから読んでみようかなぁって思ってるんですが
「これは読んでおけ!(゚Д゚#)ゴルァ」って作品ありますか?

とりあえず「半落ち」読もうかなと思ってるんですが。

48 :名無しのオプ:04/02/01 02:04
>>47
文庫化されてる「動機」「陰の季節」の2冊は短編の名手らしさが
うかがえていい作品集だと思うよ。

49 :名無しのオプ:04/02/01 04:09
>>47
「クライマーズ、ハイ」までにしておくんだね。
あとはクソ。

50 :名無しのオプ:04/02/01 07:54
>>45
> 横山秀夫の小説のドラマ化ってのもいいよな。
そうかなあ、見たけどいまいちだったなあ。
小説と同じで白い部分が多い感じ。2時間ドラマになるというからどれだけ膨ら
ますのかと思っていたら小説そのまんまだった。「世にも不思議なストーリー」
の一話ぶんぐらいの時間で十分だったような気がした。

51 :名無しのオプ:04/02/01 09:14
いまブームらしいから、なんでも褒めておこうというやつがいるんだよ。
週刊現代の記事に、業界の良心と書いてあったぜ。
「看守眼」が?
褒めるのもそこまで来ると笑えてくる。
書評がヨイショのページに過ぎないとわかったよ。

52 :名無しのオプ:04/02/01 11:09
「半落ち」の文庫化情報、誰か教えれ。

53 :名無しのオプ:04/02/01 14:06
「半落ち」文庫化でミスがどれぐらい修正されているか関心大。
まだ先の話だろうけど。

54 :45:04/02/01 14:30
>>50
役者の配役も、これでいいのかな?、とか思ったりもしたけどね。
まーでも映像にするとこんな感じかな?っていうシーンも色々あって面白かったと思うよ。
ドラマだけ見たらちょっと物足りないかもしれないけどね。
原作とダブらせながら見るのも楽しいもんだと思う。

55 :45:04/02/01 14:32
>>46
サンキュー!
今度覗いてくるよ。
他にも有ったら教えてくれー。

56 :名無しのオプ:04/02/01 15:22
半落ちの落ちは映画の方が説得力あるね。
古賀の青年を合わせる役割の設定も無理がない。

57 :名無しのオプ:04/02/01 17:10
横山さんの最新刊ってなんですか?
刑事物?

58 :名無しのオプ:04/02/02 01:32
寄席集め物。

59 :名無しのオプ:04/02/02 02:09
映画の「半落ち」を観て感動して
原作読もうと思って古本屋巡りした。
でもやっぱ映画効果かしらんが、書棚には並んでないなぁ。
文庫化までまだ先っぽいし、新本買うか。


60 :名無しのオプ:04/02/02 03:52
馬鹿野郎。
「クライマーズ・ハイ」読んでファンになって、「看守眼」買った。
締切に追われていやいや書いたものを集めただけでねえの。
いま読み終わったが、屁みたいだね。
いつもは文庫しか買わないのに、せっかくのハードカバーだぜ。
「秘書課の男」読み終わるまでまさかまさかと思い続けてたよ。
なんなんだ、どうしたんだ、儲かって執念がなくなっちまったのか?

61 :名無しのオプ:04/02/02 10:03
>>53
あれミスじゃなくて、審査員のほうが間ちが(ry

62 :名無しのオプ:04/02/02 11:36
供述調書を、被疑者の供述どうりに書いて、捏造事件になっている。
嘘でも、供述どうりに書くのが調書。
供述しなかったことを書くのが捏造。
このミスは、一部の読者の間で語られていた重大なミスで、
キムラ弁護士が本の雑誌に書いて公になった。
この点については、横山氏はひと言も発言していない。
書き直すしかない問題なんだよ。
特に警察関係、新聞関係では、お笑い種になってたんだよ。
何しろまともな供述書を捏造と報道したんだからね。
小説だからいいと言う意見もないではないが、
ならばミスはないという横山宣言はなんなのだ?
最後のドナー問題もまだ意見は分かれているが、
前スレのループになるからやめておく。
ほかにも法的に成立しないミスはいくつも指摘されている。
やはり新聞であれほど大見得を切った横山氏は、
ほかの指摘にも頬被りは許されないんじゃないかと思うよ。

63 :名無しのオプ:04/02/02 13:00
>>62
これ以上大事になっても誰も得しないから放置で決定なのじゃないかなあ?

俺的には逆にここはもう徹底追求、徹底論争してもらって盛り上がって欲しいとこだが。


64 :名無しのオプ:04/02/02 15:17
>>62
>このミスは、一部の読者の間で語られていた重大なミスで、
>キムラ弁護士が本の雑誌に書いて公になった。
嘘つけw 「本の雑誌」の記事だけを根拠にこれ幸いと便乗して騒いでるだけだろ。

65 :名無しのオプ:04/02/02 16:58
>>64
あれがミスじゃないという根拠を言うべきでしょ、おまへ。
本の雑誌は、書店で売って誰でも読めるもんじゃん。
おまへのような言い方をするから、議論が成り立たないんだよ。
62が言ってることが嘘なら証明せい。
もしかすると、このスレで有名な粘着擁護さん。
もしそうなら、こりゃまた大変失礼をばいたしました。

66 :名無しのオプ:04/02/02 18:11
>>65
>あれがミスじゃないという根拠を言うべきでしょ、おまへ。
なんで? 俺は62が「本の雑誌」の記事に便乗して騒いでいるだけ、と指摘した
までで、ミスかミスじゃないかなんて一言も問題にしていないんだが?

>62が言ってることが嘘なら証明せい。
逆だろw 「重大なミスとして一部の読者の間で語られていた」、「本の雑誌の
記事で初めて公になった」。まずそれを証明しろよ。なんのソースも示さずに
そんなことを断言されても信じられないのは当然。

>おまへのような言い方をするから、議論が成り立たないんだよ。
「議論」のつもりだったの? 笑わせてくれるなぁ。

67 :名無しのオプ:04/02/02 18:34
しょせんノンフィクションなんだから事実かミスかなんてどうでもいいじゃないの?
楽しめれば次も読む、つまらなければ次は読まない。
それでいいじゃん。

ここの住人はファンもアンチもバカばかりだわ。



68 :名無しのオプ:04/02/02 18:35
>>67
ノンフィクション?

69 :名無しのオプ:04/02/02 18:41
>>64
おまえ、逝った方がいいよ。
ミスがあるんでしょ。仕方ないじゃない。

70 :名無しのオプ:04/02/02 19:00
で、結局、ソースは出さずじまいと。

どの口で「議論」などとほざくんだかw

71 :名無しのオプ:04/02/02 19:11
「本の雑誌」を熱心に読んでるわけじゃないから、キムラ弁護士が指摘したという
ミスについてはよく分らんが、あれって色んな小説に法律的な見地から突っ込み
を入れるという連載だろ?

フィクションならば、別に法律的な突っ込みどころがあったところで面白ければ
それでいいわけで、「本の雑誌」としても別に間違いを指摘する目的で載せてる
原稿ではないと思うんだが。

この前は山田風太郎の「甲賀忍法帖」が取り上げられていて、風太郎ファンの
俺は爆笑しながら読んだが、あれを根拠に「甲賀」にはミスがある、風太郎は
作家としてダメ、とか言い出すやつがいたら、ただのアホだ。

72 :名無しのオプ:04/02/02 19:22
>作家としてダメ、とか言い出すやつがいたら、ただのアホだ。
だから横山スレにずっとへばりついてる粘着アンチが、まさにそれなんだよw
半角カタカナ使いの発言だけ拾って読めば、いかにアホかはすぐ判る。

73 :名無しのオプ:04/02/02 20:15
>>64
横山自身が、ミスがないと宣言したのが問題なんじゃないか?
あんたはどう思うの。
ミスがあったのかどうか、どう思うかはっきりさせてから話そうよ。
とにかく横山はミスは自己申告するそうだから。
山本賞の時の申告は解ったが、それ以外でだんまりは、
賞は大事にするが読者はどうでもいいという傲慢さが出ていないかね。
横山はここで語らないだろうから、俺はあんたの考えを聞きたい。
断っておくけどミスがどうのと言ってるのは横山だからね。
みんなそれに反発してるんじゃないの。

74 :名無しのオプ:04/02/02 20:59
>>73
>あんたはどう思うの。
>ミスがあったのかどうか、どう思うかはっきりさせてから話そうよ。
俺は>>71のこれに賛成。
 ↓
>フィクションならば、別に法律的な突っ込みどころがあったところで面白ければ
>それでいいわけで、

「半落ち」は、なかなか面白かった。ミスには気づかなかったが
仮にあったとしても俺が面白く読んだ事実がなくなることはない。

これでよろしいか?

75 :名無しのオプ:04/02/02 21:03
>>73
>断っておくけどミスがどうのと言ってるのは横山だからね。
最初に言い出したのは直木賞の選考委員だろ?

>みんなそれに反発してるんじゃないの。
「みんな」って、粘着にアンチ発言をくりかえしてるのが一人だけってことは
一目瞭然なのに何をいってるんだか……

76 :名無しのオプ:04/02/02 21:21
で、これのソースは?
 ↓
「重大なミスとして一部の読者の間で語られていた」
「本の雑誌の記事で初めて公になった」

77 :名無しのオプ :04/02/02 21:33
そんな話、もういいって。殺人事件のドキュメント本じゃねーんだから。
それにしても「看守眼」の評判悪いね。
批判的なやつらは短編集に何を求めてるんだ。
今、短編がうまいと言われてるのは乃南、黒川、黒松あたりか。あと毛色は違うが本多、乙一・・・・
乃南、黒川あたりと比べても充分、高い水準で書いてると思うけどな。


78 :名無しのオプ:04/02/02 21:45
>批判的なやつらは短編集に何を求めてるんだ。
いや、「やつら」じゃないんでw

マジレスすると横山作品としての出来不出来はあるにせよ、「影踏み」も「看守眼」も
日本ミステリでは間違いなくトップクラスでしょう。

あと、どうでもいいけど黒松って誰? 重松の間違えか?

79 :名無しのオプ:04/02/02 22:12
>マジレスすると横山作品としての出来不出来はあるにせよ、「影踏み」も「看守眼」も
>日本ミステリでは間違いなくトップクラスでしょう。

???

80 :名無しのオプ:04/02/02 22:37
>>62
俺は「六法全書」読んでいるわけではないので。


81 :名無しのオプ:04/02/03 01:12
「影踏み」「看守眼」両方ともつまらなかったよ。
「クライマーズ・ハイ」のあとだぜ。
それから、ミス論争の後に読んだ「半落ち」は、つまらなかった。
漂白旦那は、「半落ち」の結末はミスであると言っていた。
やはり刑事訴訟法のこと書かないといけないだろうと。
俺はこの人は信用しているんだけど。
ミスがあるないの論争になってるから、直接的になると思う。
74は、結局ミスがあることは認めているのだね。
認めれば論争にならないんじゃない。

82 :名無しのオプ:04/02/03 01:21
>74は、結局ミスがあることは認めているのだね。

???

83 :名無しのオプ:04/02/03 01:26
本の雑誌で公になったって、事実でしょう。
俺読んだよ。

84 :名無しのオプ:04/02/03 01:34
>>83
こっちは?

>「重大なミスとして一部の読者の間で語られていた」

85 :名無しのオプ:04/02/03 01:45
初期と現在、たとえば「動機」と「看守眼」では、
明らかに作品の密度は違ってきていると思った。
いまは前ほど読んだ!という気がしない。
ミステリーとしてトップクラスという意見があったけど、そうは感じないな。
むしろ浅田次郎的なものが本質にあり、ミステリーとしては甘い気がする。
俺は積極的に評価する気になれない。
ミステリーを離れて小説という点で見れば、
浅田はもとより、黒川博行、重松清に遠く及ばないと思う。
ミステリーと普通小説の間で、中途半端というのが俺の印象だね。
評価できるのは「クライマーズ・ハイ」ぐらいだった。
多分全部読んでるわけじゃないと思うが。

86 :名無しのオプ:04/02/03 01:49
>>84
そっちは知らない。
本の雑誌の方は、説得力があったよ。

87 :名無しのオプ:04/02/03 01:55
>>85
>ミステリーとしてトップクラスという意見があったけど、そうは感じないな。
現在、日本ミステリで明らかに横山より上にいるといえる作家を挙げてくれ。
本格・サスペンス・ハードボイルドまでひっくるめて、横山より上の作家は
五人もいないと思うが……

88 :名無しのオプ:04/02/03 01:59
なんかひとりの粘着擁護が、がんばってるんだね。

89 :名無しのオプ:04/02/03 02:00
>>86
「本の雑誌」の記事に説得力があったかどうかの話は、誰もしていない。

その記事で指摘されたミスが「重大なミスとして一部の読者の間で語られ」ていて、
「本の雑誌の記事で初めて公になった」ものであるのかどうか。

ハッキリいえば、キムラ弁護士の尻馬に乗って騒いでいるだけだろってこと。

90 :名無しのオプ:04/02/03 02:10
・思い込みに基づいた頓珍漢な批判
・おかしな点を指摘されると相手を粘着擁護あつかい
・具体例を求められるとだんまり

どっかのスレで見たのとまったく同じ展開だなw
逆ギレも間近か?

91 :名無しのオプ:04/02/03 02:20
>>87
急にそういうこと言われても困るな。
君どういう性格しているの。
まあ最近読んだものの中で思いつくままに挙げると、
馳星周、東野圭吾、大沢在昌、北村薫、真保裕一、桐野夏生、朱川湊人、石田衣良、
乙一、、、
いま思いつくのはこれくらいで、俺の評価に過ぎない。好き嫌いもあるだろう。
しかしこんなこと不毛じゃないか。
横山が一番と思っている人がいても、それはそれでいいわけだし。
俺は俺の考えを言っただけ。それもいかんと言うわけ?
少し論法に問題がないかい?

92 :名無しのオプ:04/02/03 02:27
>>91
まじで相手にするなよ。笑ったよ。
つっこむだけが生きがいの基地外なんだから。

93 :名無しのオプ:04/02/03 02:46
>>91
>横山が一番と思っている人がいても、それはそれでいいわけだし。
>俺は俺の考えを言っただけ。それもいかんと言うわけ?
誰がいかんなんて言ってるの?

作家を一番、二番なんて順位付けはできっこないから「トップクラス」という
言葉をわざわざ使ったのに、それにすら入っていないと言うから、どういう
人を「トップクラス」だと思ってらっしゃるのか知りたかっただけ。

馳・石田を除いて名前の挙がった人たちの新作はどれも面白かったが、
横山作品がそれより極端に(ランクが下になるほど)落ちるとは、とても
思えないねぇ。もちろん、これは俺の考えを言ってるだけだが。

>>92
まともなことを言ってる人には突っ込まないよw

94 :名無しのオプ:04/02/03 02:54
          ∧
         ノ_`〆
       /⌒\__\
        ̄("・ω・゛) ̄ ̄          ♪アンチの意見は
     / ̄ヽ/,― 、\ o   。。。        必ず 2つセットなの
.:☆   | ||三∪●)三m三三Ε∃.  +      なんでだろ〜
.:*    \_.へ--イ |     ゚ ゚ ゚ ♪. 
+:..♪.:。゚*.:..  / / | |      .::.
 ☆。:.+::..   | .|  | |☆:.°+    ☆.. :
   。*.:☆゚x(_):。|_)*+゚。::.☆ο::.+。 *ρ♪.:.



95 :名無しのオプ:04/02/03 03:02
>>94
ageるなよ! オモロイけどw

96 :名無しのオプ:04/02/03 03:16
出てるね、あの粘着擁護。

97 :名無しのオプ:04/02/03 04:39
横山がトップクラス、なんて言われると
アンチじゃなくても文句いいたくなるよ
ファンに聞きたいけどどういうところがいいわけ?
中年の軋轢とか警察内部の歪みやら
さんざやられてきたことじゃん


98 :名無しのオプ:04/02/03 08:04
擁護もアンチも顔真っ赤にして書き込みしなくてもー
放置スキルを磨けwwwwwwww


99 :名無しのオプ:04/02/03 08:15
直木賞関連のミス指摘に対する横山氏の反論ってここにある内容なのかな?
ttp://www.donorsnet.net/interview/09.html

っていうか直木賞がどうとかの問題って知らなかったんだけど、どゆことなん?


100 :名無しのオプ:04/02/03 08:22
>>93
馳星周の「生誕祭」読んだのか?
俺はこれを読んだ後「看守眼」を読んだ。
かったるくて仕方がなかったよ。
馳が横山より劣るということは絶対にない。
トップランクなんて言うからあえて反論するが、
横山は次のランクだと思うよ。
俺の中では、小杉健治に似ていて次のランクだ。
いまの売れ行きはトップランクだが、
作家の価値はそれだけで決まらないからね。

101 :名無しのオプ:04/02/03 08:26
>>99
それに関しては、ループにループを重ねている。
もうたくさんだよ。
知りたかったら、前スレ読んでみる。

102 :( ● ´ ー ` ● ):04/02/03 08:44
>>101
前スレ読んでみた。頭痛がしてきたので止めた。
もうたくさんってのに激しく同意。変な話振って悪かった。

ここID出無いみたいなので、コテハン代わりになっちを入れとくw

>>100
自分内価値観で本の良し悪しを判断すべきってのは同意だが、それを
他人に押し付けるのは不可能なわけで。そうなると客観的に売れ行きで
語るしかない。
自分の好きな作家がくさされたら腹がたつのはわかるけど、有名作家で
アンチのいない人間なんて居ないと思うのでいちいち反応しないほうが吉。


103 :( ● ´ ー ` ● ):04/02/03 08:47
つーか、自分の好きな作家を持ち上げるために他の作家をくさすってやり方はモウダメポ。
その応酬をくりかえしても不毛になるだけだとオモワレ。


104 :名無しのオプ:04/02/03 08:52
>>87
>現在、日本ミステリで明らかに横山より上にいるといえる作家を挙げてくれ。
本格・サスペンス・ハードボイルドまでひっくるめて、横山より上の作家は
五人もいないと思うが……

91が9人挙げていた。ほかに思いついた人を挙げると、、、
高村薫、福井晴敏、宮部みゆき、逢坂剛、黒川博行、、、
ベテランや新本格を入れると、もっと増える。
横山も、やがてここに入ってくることを期待しているよ。
ミステリーにかぎらず作家全般でいうと大変な数になるだろうが、
そちらの方はそれほど読んでいないから。



105 :名無しのオプ:04/02/03 08:53
>>97
>中年の軋轢とか警察内部の歪みやら
>さんざやられてきたことじゃん
中年の軋轢は知らんが、警察内部の歪みはほとんど横山の独創と思われ。
単なる悪徳警官ものはあっても組織としての警察の問題点に焦点を当てた
ものがどれだけある? 「さんざんやられてきた」とは、何を想定してるの?

106 :100:04/02/03 08:59
9人挙げられている中で、馳がはずされていたから言ったまで。
>>103
あんたの言うことは、実によく解る。
馳も横山も、面白いものがあればいいんだよね。

107 :名無しのオプ:04/02/03 09:01
>>104
全盛期の話ではなくて、現在、横山よりも上の人、という話だったのでは……

いや、まあ、「現在の」高村や宮部が横山よりも上だと主張しても別にいいけどね。
本の好みなんて好き好きなんだから。

108 :名無しのオプ:04/02/03 09:05
97じゃないけど、新宿鮫シリーズ。
警察組織の歪みは、鮮烈に描かれているよ。
横山よりずっと先行しているし、面白い。

109 :名無しのオプ:04/02/03 09:11
新宿鮫で警察内部の歪みがストーリーと絡んでるのは第一作だけだろ。

つか、「さんざんやられてきた」って鮫だけ?

110 :名無しのオプ:04/02/03 09:15
>>105
あんたのケチのつけ方、感じ悪いね。
リベートやってんじゃないよ。
ヤクザのケチのつけ方を連想した。

111 :名無しのオプ:04/02/03 09:17
>>109
俺は97じゃないって。

112 :名無しのオプ:04/02/03 09:18
リベート? 賄賂がどうした? ディベートと言いたかったのか?

113 :名無しのオプ:04/02/03 09:19
97は二度と現れないと予想w

114 :名無しのオプ:04/02/03 09:20
>>110
ワロタが、同意。
もう相手にするのやめれ。

115 :名無しのオプ:04/02/03 09:23
ほんとに攻撃的で性格悪いやつなんだな。
ちょっと驚いた。

116 :名無しのオプ:04/02/03 09:35
          ∧
         ノ_`〆
       /⌒\__\
        ̄("・ω・゛) ̄ ̄          ♪アンチの意見は
     / ̄ヽ/,― 、\ o   。。。        必ず 2つセットなの
.:☆   | ||三∪●)三m三三Ε∃.  +      なんでだろ〜
.:*    \_.へ--イ |     ゚ ゚ ゚ ♪. 
+:..♪.:。゚*.:..  / / | |      .::.
 ☆。:.+::..   | .|  | |☆:.°+    ☆.. :
   。*.:☆゚x(_):。|_)*+゚。::.☆ο::.+。 *ρ♪.:.


117 :名無しのオプ:04/02/03 09:51
放置しろ、みんな。

118 :名無しのオプ:04/02/03 09:54
みんな、ねぇ。

ひとりの粘着アンチ対他のみんな

であることは、本人が一番よく分っていると思うんだがw

119 :名無しのオプ:04/02/03 09:57
アンチを放置しろってことだろ。

どうでもいいけど、指摘されたとたんに半角カナ使いが消えたのが笑える。

120 :名無しのオプ:04/02/03 10:48
文章の一部を引用し、断定的な口調で突っ込む人って、
前にもいたよね。
あの人がまた叫んでるのか。
放置。
それが一番じゃないか?
このスレ、空気悪すぎるね。


121 :名無しのオプ:04/02/03 11:09
とにかく放置しる。

122 :名無しのオプ:04/02/03 11:51
>>120
>このスレ、空気悪すぎるね。
「半落ち」はミスがあるからダメ
新作が出ると、「クライマーズ・ハイ」より落ちるからダメ

延々とこの二つを言い続けてるキチガイがいるからね。
空気が良くなりようがない。

123 :名無しのオプ:04/02/03 13:31
すごいね、この粘着サン。
放置すればいいことじゃん。

124 :名無しのオプ:04/02/03 13:44
空気を悪くしているのは、粘着の二人だな。
罵りあいなら、ほかでやってくれ。

125 :名無しのオプ:04/02/03 13:51
横山秀夫って、そんないがみ合うような作家か?
流行りもんだろ。

126 :名無しのオプ:04/02/03 15:35
作品の感想書いただけでアンチだ擁護だって決めつけることに意味があるのか?

127 :名無しのオプ:04/02/03 18:27
要するにクソスレだな。三流のプロレスみたい。

128 :名無しのオプ:04/02/03 18:42
>>126
ここでは、悪口を言ったら、粘着に徹底的に締め上げられるのです。
言葉のひとつひとつを取り上げて。

129 :名無しのオプ:04/02/03 18:44
ここは、ファッショのスレですか?

130 :名無しのオプ:04/02/03 20:09
粘着は去れ。両方とも。

131 :名無しのオプ:04/02/03 20:12
>>129
はい、ファッションの。ズラ専門です。

132 :名無しのオプ:04/02/03 21:11
>>128
根拠を示した上での批評・批判であればファンも納得するだろうが
単なる悪口では反発があるのも仕方ないわな。

133 :( ● ´ ー ` ● ):04/02/03 21:54
>102
そんな誰もが騙れるようなコテハンはw
つーかミス板にどれくらいいるんだろな●餅。

関係ないがローヤー木村の連載をみてると
リアリティのある小説って中々書きがたいもんやねと思う。

134 :名無しのオプ:04/02/03 22:14
>>133
どんな小説でも法律的にツッコもうと思えばツッコみどころは必ずある。
で、専門家が実際にツッコんでみせて、それを笑って楽しむ。

あれはそういう連載でしょ。

135 :名無しのオプ:04/02/03 23:12
>リアリティのある小説って中々書きがたいもんやねと思う。

現代日本社会に立脚したリアリティだと、いろいろ突っ込まれる可能性は
高くなるわな。昔だって「こんなんで立件起訴までもっていけるのかよ!」
みたいなのはたくさんあったし。
いっそ最近の新本格(例えば山口雅也)みたい寓話寄りのだと、
突っ込みようがないんだけどね。

136 :名無しのオプ:04/02/03 23:34
ミステリファンの意見としては>>80に尽きるだろう。
ミスがどうのといまだにねちねちいってる奴は、何が楽しくて本を読んでいるんだか。

137 :名無しのオプ:04/02/04 07:06
このスレが荒れるのは、アンチを擁護が徹底して叩くからだと思った。
悪口なんてこの世にいくらでもあって、2ちゃんはその吹き溜まりみたいなものだから、
スルーが正解なんじゃないだろうか。
また同じような荒れ方するよ、きっと。そのうちほんとに嵐が入ってくるような気がする。
お互い顔見えない同士なんだから、叩きあったって痛くない。
人間の神経って、図太いものなんだろうと思うから、叩きあいに終わりはない。


138 :名無しのオプ:04/02/04 07:24
>>137
そこまでおかしな理屈をつけてまで悪口を言う場を確保したいのかw
単に横山を叩いて欲求不満を解消したいだけなんじゃないのか?

>悪口なんてこの世にいくらでもあって、2ちゃんはその吹き溜まりみたいなものだから、
>スルーが正解なんじゃないだろうか。
そういうお前が一番スルーできてないっての。

139 :名無しのオプ:04/02/04 08:14
粘着擁護は、上のほうにあった漂白旦那の意見の引用に、
なにか反応してたっけ?

140 :名無しのオプ:04/02/04 08:41
>>139
「引用」って、まさか>>81のこれのことか?
 ↓
>漂白旦那は、「半落ち」の結末はミスであると言っていた。
>やはり刑事訴訟法のこと書かないといけないだろうと。
>俺はこの人は信用しているんだけど。

旦那の結論は、「半落ち」の結末はミスではなかった。しかし刑事訴訟法に
ついては言及があってしかるべきだった、なんだが……。

漂泊旦那を「漂白」と誤記しているから>>81>>139なんだろうが、読解力が
ないのか、事実を捻じ曲げてまで自分の歪んだ主張を正当化したいのか。

ついでに言えば「漂泊旦那が書いていたからミスがある」「キムラ弁護士が
書いていたからミスがある」というのも、根拠としては首を傾げるね。「俺は
この人を信用している」なんて言い訳されたって、何も信用できないしw

141 :名無しのオプ:04/02/04 08:47
ほい、旦那自身の文章。引用ってのはこういうことだよw
 ↓
ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/1901/messay/hanochi.html
ここでまとめてみる。
 受刑者(未決囚も含む)による骨髄提供のドナー登録については既に裁判所や法務・
検察当局の判断が成されているのだが、骨髄提供そのものについてはまだ判断は成さ
れていない。認められる可能性は低いと思えるが、過去の判断が成されていない以上、
ゼロではないのだ。つまり、骨髄提供候補者に選ばれた場合、梶は骨髄提供を行うこと
が出来る可能性があるわけである。よって、「刑務所に入っている受刑者は、ドナーとし
て骨髄を提供することができない。」という私の指摘は間違っていたことになる。

 ただし、作者の書き方にも問題がある。小説を読んでみると、ドナーが選ばれたらすぐ
に骨髄移植手術を行うことが出来るような書き方になっている。刑事訴訟法に関するこ
とは一言も書かれていない。やはりこれはミスであろう。刑事訴訟法のことを書き添え、
手術が行われる可能性が限りなく低いがゼロではないことを、作者は書き足すべきであ
る。

【蛇 足】
 「決定的な事実誤認がある」と言い切るだけの根拠が知りたいよ。「お笑いスター誕生」
1週落ちの林真理子(同姓同名の別人かも)が、刑事訴訟法や裁判記録まで調べたの
だろうか。そんなことをするタイプには見えないのだが。←すさまじい偏見。ただし、林
真理子はミステリに対してひどい偏見を持っているような気がする。

142 :名無しのオプ:04/02/04 08:52
一段目の「私の指摘は間違っていたことになる」は無視して、二段目の「ただし、作者
の書き方にも問題がある」「やはりこれはミスであろう」「作者は書き足すべきである」
と、ハッキリした断定を避け、旦那個人の意見であることを明確にしてある指摘だけを
あげつらうのは何故なんだろう?

まさしく俺も、「決定的なミスがある、と言い切るだけの根拠が知りたい」よw

143 :名無しのオプ:04/02/04 11:15
「半落ち」は、法律の専門家の話なんだから、
やっぱり木村弁護士が言うようなミスはまずいんじゃないかな。
ほかの話より、厳密に書かれるべきだったと思う。

144 :名無しのオプ:04/02/04 11:43
法律の専門家しか気づかないようなミスがあっても、一般の読者には
まったく関係ないと思うけど……

145 :名無しのオプ:04/02/04 12:00
俺がずっといってるのも、まさにそこなんだけどね。

「重大なミスとして一部の読者の間で語られて」いて、「本の雑誌の記事で初めて
公になった」ものなら、かなり致命的なミスといえる。

一方、一般読者は誰一人として気づかず、法律の専門家であるキムラ弁護士が
「本の雑誌の記事で指摘して初めて公になった」ミスなら、別に気にする必要は
ない。我々は六法全書を読んでいるのではなく、ミステリを読んでいるのだから。

だから、「重大なミスとして一部の読者の間で語られて」いたというソースを示せ
と何度もいってるのに、何故かスルーされっぱなしなんだよなぁw

146 :名無しのオプ:04/02/04 12:14
容赦ないなw

>>137の一行目は、あまりアンチを叩かないでほしいという
事実上の敗北宣言なんだから、もう少し手加減してやれよ。

147 :名無しのオプ:04/02/04 13:03
143ですが、単純にそんなふうに思ったんだけど。
法律の専門家だって、この本を読んで人に感想を述べることはあるわけでしょう。
ぼくは法学部の学生だけど、そういう指摘をした友人が一人だけいました。
その時はなんとなく聞き流していたのですが、
ここのやり取りを読んでいて、やっぱり厳密に書いておいたほうがよかっただろう、と思って書き込んだわけです。

148 :名無しのオプ:04/02/04 14:12
半角カナ使いが消えたと思ったら、全角数字使いが現れるこの不思議w
ここまで見え見えの自作自演も珍しいな。文章に特徴ありすぎだっての。

149 :名無しのオプ:04/02/04 14:33
>ぼくは法学部の学生だけど、そういう指摘をした友人が一人だけいました。
まさかとは思うけど、これが

>「重大なミスとして一部の読者の間で語られて」いたというソース
のつもりなのかな?

150 :名無しのオプ:04/02/04 16:04
143です。
最初の書き込みがこれなんだけど。
まあこのスレ読んでいて、そういう感想を持ったので書き込んだだけです。
電車の中で喋ったことを、なんとなく思い出したわけで、アラシではありません。
横山氏の作品は、「半落ち」しか読んだことがなく、映画を観てここに感想が書かれているのではないかと思って来ただけ。
感想は、空白の2日間をなぜ黙秘するのか、ということが解らなかったというのが大きかった。
これは本で疑問に思ったことだったからかもしれない。
いずれにしろ、物議をかもすつもりはありませんので。
本を読んだのも、友だちと電車で喋ったのも、1年ぐらい前のことです。
「本の雑誌」の木村弁護士のエッセイは、ゼミで時々コピーが配られ、メンバーの一人が問題提起することになっています。
そんなわけで、「本の雑誌」のエッセイも読んでいたので、実はここのやり取りで面白く感じたところもありました。
ゼミでのやり取りは、本を読んでいたのがぼくと問題提起者だけだったので、すべてが法律論で読んでいる身としてはつまらなっかった。
こんなにレスがついて、ちょっとびっくりした。
いま休みなので、まめにチェックできてよかった。

151 :名無しのオプ:04/02/04 17:42
>>150
法律だけでなく読みやすい日本語を書く勉強もしろ

152 :名無しのオプ:04/02/04 22:31
>>150
日本の法律と比較すること自体意味がないのでは?


153 :名無しのオプ:04/02/04 23:26
>>150
> 空白の2日間をなぜ黙秘するのか

それはさあ、[メイル欄]だからでしょう。

154 :名無しのオプ:04/02/04 23:31
きみも一緒にやらないか?
20件目を見つけられる勇士を募集中
http://human.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1075820736/l50


155 :名無しのオプ:04/02/04 23:51
「看守眼」
横山先生のサイン本だし思い切って購入してみた。
読み終えてみれば全体的に満足できた。
特に「自伝」のどんでん返しは面白く読め、気に入った。
あの傑作「クライマーハイ」と比較して、それ以降に出版される本を
悉く貶める意見があるが、それを信じて読まないのは損だと思われ。

156 :名無しのオプ:04/02/05 00:02
>>155
羨ましい。俺はまだ「影踏み」を読んでるよw
ちなみに三分の一ぐらいだが、滅法面白い。好みで言えば「クライマーズ・ハイ」
よりこちらの方がミステリ味が強くて断然いいね。

157 :名無しのオプ:04/02/05 00:41
>>156
「陰踏み」、いいよねぇ。
横山さんは人情ドラマを作り上げるのが上手い。
この兄弟愛は泣かせるよ。


158 :名無しのオプ:04/02/05 00:59
俺も「看守眼」読んだよ。
結論から言えばつまらなかった。
自伝は、設定に無理があり、どんでん返しもありふれていると思った。
秘書課の男は、ボスがつまらない人間に思え、主人公を貶める同僚も、
俺には誰だか読めてしまい、面白味がなかった。
あの秘書は、なぜボスの大事な後援者の電話番号も知らないのか、不思議だった。
全体に、発想の安直さと、作者の疲れを感じるね。
いまアンチが徹底的に叩かれ、悪口がいいにくい雰囲気だが、
あばたもエクボはいかんと思って、書いている。
こういうものが続けば、早晩飽きられると俺は思った。

159 :名無しのオプ:04/02/05 01:35
「看守眼」、表題作を始めややマンネリ感もあって
途中で「あ〜、量産作家になっちゃったな」って思ったけど
最後の「秘書課の男」が面白かったから全部チャラになった(w
「ありがとう」の意味も切なかったし、
(メール欄)も痛快だった。

160 :名無しのオプ:04/02/05 01:36
>>158
別にあんたが個人的につまらないと思ったと言う感想を書いたとしても、誰も
叩かないと思うけど?

例えば俺は>>157さんと違って、「影踏み」の人情話的な部分は割とどうでも
いいんだよね。各話の謎解き部分にひねりがあるから、そこを楽しんでいる。
本の楽しみ方なんて人それぞれなのが当たり前だよ。

アンチが叩かれているのは、いい加減な決め付けで作品全体・作者全体を
否定するような陰湿な書き込みを、ねちねちと続けているからだろ。

161 :名無しのオプ:04/02/05 01:49
>いい加減な決め付けで作品全体・作者全体を否定する

どこのスレッドもアンチはそんなもんだよ。批判したいだけなんだから、読んでもないし。
読まない書評家とおんなじでな、漠然と全体批判するしかないんだよ。
で、似たような批判の繰り返しになるから、ネチネチしか手がなくなる。

162 :名無しのオプ:04/02/05 02:05
ま、そういう叩かれて当然の屑野郎が、こういう盗人猛々しいことを言う訳だ。
そもそもアンチがいなければ荒れないっつーのw

>このスレが荒れるのは、アンチを擁護が徹底して叩くからだと思った。

163 :名無しのオプ:04/02/05 02:12
>こういうものが続けば、早晩飽きられると俺は思った。
なるほどね。
でも、この「横山節」を期待しているファンも少なからずいると思うよ。
水戸黄門の結末は分かっているのに何故か見てしまうのに似ている…

164 :名無しのオプ:04/02/05 02:37
おいおい、水戸黄門かよ横山は。
もっと大きな変貌を遂げることを、俺は期待している。
なんとなく、本は売れても、停滞気味だと俺は思うんだがな。
「秘書課の男」は、横山節の縮小再生産という感じで、がっかりしたぞ俺は。


165 :名無しのオプ:04/02/05 02:45
>>164
おれは横山ファンだけど、その意見には同意かも。
横山節があればいいという意見も分かるけど、
そうじゃないファンもいるってことで、執筆ペースが落ちてもかまわないから、新境地を見せてもらいたい。
贅沢な希望かもしれないけどね。


166 :名無しのオプ:04/02/05 10:01
「影踏み」の設定が、どうしても馴染めなくて、挫折しそうだ。

167 :名無しのオプ :04/02/05 11:39

よくわかる。
どう話が展開しようと設定のせいでどうにもつまんない。
これ、ホントに横山?って思った。


168 :名無しのオプ:04/02/05 12:01
作家は出版社との柵で書かなきゃならないこともある。
書きたいものだけ書いてゆけるもんじゃないでしょ。


169 :名無しのオプ:04/02/05 12:36
「馴染めない設定」って泥棒が探偵役ということ?  それとも弟の存在?

前者であればアホかと思うけど、後者は人によっては受け入れられないかもね。
ミステリに超自然的な設定は馴染まない、という考えの人がいても仕方がない。

井沢元彦「死にたくなかった女たち」とか、宮部みゆき「鳩笛草」とか、現実には
ありえない超自然的な設定を採用することで傑作になったミステリも多いから、
そういう作品が楽しめないのはお気の毒だと思うが。

170 :167:04/02/05 13:09

お前よりはるかに本読んでるから安心しろ。

171 :名無しのオプ:04/02/05 13:17
はァ? 相手が誰だかも判らんのに、なんでそんなことが断言できるんだ?

アホ?

172 :名無しのオプ:04/02/05 13:53
>>168
「影踏み」のような作品を、出版社の要求で書いたとは思えんね。
書きたいものを書いたんだろう。
俺は挫折しなかったが、166の気持ちはわかる。
>>169
お気の毒だが「鳩笛草」は好きだよ。

173 :名無しのオプ:04/02/05 14:01
170はにっちもさっちもいかなくなって煽れなくなった粘着アンチだろ

174 :167:04/02/05 14:28
171 名無しのオプ sage New! 04/02/05 13:17
はァ? 相手が誰だかも判らんのに、なんでそんなことが断言できるんだ?

アホ?

こんなに見事に釣れるかね。




175 :名無しのオプ:04/02/05 14:40
なるほど。ミスがらみでは煽れなくなって方針を変更した訳ね。
メチャクチャ原始的な煽り方にw

176 :167:04/02/05 15:30
ハイハイ、わかったよ。荒らす気はないのでもうやめる。

>ミステリに超自然的な設定は馴染まない、という考えの人がいても仕方がない。

あまりにもレベルが低い発言なんでからかっただけ。
超自然的な設定を採用〜なんて腐るほどあるっての。
導入部の設定だっての。(弟の絡みかた、兄のひねくれ具合)

177 :名無しのオプ:04/02/05 15:49
>導入部の設定だっての。(弟の絡みかた、兄のひねくれ具合)
「導入部の設定」って何だ? 「導入部で説明される設定」といいたいのか?

178 :名無しのオプ:04/02/05 18:41
>>177
字が読めるの?
おれは167じゃないよ。
馴染めなかったものを、責める器量の狭さ、やめとけよ。
仕方がないことだろう。小説は、つまらないと思ったら終わりだからね。
それを言う権利は、本を買った者にはある。
もう少し大らかに話そうぜ。

179 :名無しのオプ:04/02/05 20:32
>>178
>字が読めるの?
は? 素直に読んでも意味が取れないから聞いてるんだが?
設定に「導入部の設定」「中盤の設定」「クライマックスの設定」等があるのか?

180 :名無しのオプ :04/02/05 21:30
導入部で弟との絡み方や兄の性格が設定されていて、そのキャラが読んでいてつまらない。小説に魅力がないってことだろ。
そのくらい普通にわかるだろ。
ハタで読んでて腹立つんだよ、>179


181 :名無しのオプ:04/02/05 21:34
>>180
ハタで、ねぇw

そんなこと、書いた本人でもなければ絶対に判らんと思うが。

182 :名無しのオプ:04/02/05 22:29
>>172
著者が書きたくて書いたかどうかなんて解らないだろ。
憶測でものを書くなよな。
作家は自分で納得したものだけ出版することは出来ないだろ。

183 :名無しのオプ:04/02/05 22:52
>導入部の設定だっての。(弟の絡みかた、兄のひねくれ具合)
この一文を読んで

>導入部で弟との絡み方や兄の性格が設定されていて、そのキャラが
>読んでいてつまらない。小説に魅力がないってことだろ。
>そのくらい普通にわかるだろ。
こんなことが「普通に」分ったら、エスパーだっつの。相変わらずアホだな。

>>182
>作家は自分で納得したものだけ出版することは出来ないだろ。
それはそうだが、逆に出版したものについては責任を持つべきだろう。
読者は作品を読んで判断するしかないんだし。

184 :名無しのオプ:04/02/05 23:06
すげー勢いでスレ伸びてるな

185 :名無しのオプ:04/02/05 23:13
>>183
>それはそうだが、逆に出版したものについては責任を持つべきだろう。
誰が責任を持ってないなんて書いたんだよ。
それはお前が勝手に書いているだけだろ。
勿論作家だって駄作書き続ければ、誰にも読まれなくなるという責任を
負っているんだよ。作家も人間だ、書きたいものだけ書いても生活できるか
どうかわからんし、出版社にも相手されなくなる恐れもある。
その中で苦しみながら書いているだよ。責任持って書いているに決まっているだろ。


186 :名無しのオプ:04/02/05 23:21
またズレた擁護が出てきたもんだなw

>勿論作家だって駄作書き続ければ、誰にも読まれなくなるという責任を
>負っているんだよ。
それは責任を取る取らないとは関係ないだろうに。

読者には読んだ作品を批評する権利があるし、作家は世に出した作品に
対してなされた批評を受ける義務がある。それが作家の責任というもの。

苦しんで書いているのか楽しんで書いているのか読者がそこまで考える
必要はないだろ。

187 :名無しのオプ:04/02/06 01:02
>>164
もっと大きな変貌を遂げることか…
たしかにそうだけど、今でもかなりのレベルを維持している
と思うだけに、今までのペースでは少々酷かな。
となると、165の言うように執筆ペースが落ちても…、ということ
になるんだろうか。
新境地という意味では「陰踏み」は横山さんにとっては新境地を
開いたのでは、と思うけどね。
万人受けするものは、そう簡単に生まれてこないような気がする。

188 :名無しのオプ:04/02/06 06:58
>>62
>このミスは、一部の読者の間で語られていた重大なミスで、
>>66
>なんのソースも示さずに
そんなことを断言されても信じられないのは当然。

自分は語っていました。
職業上の常識だったので、あ、知らないんだなと読みながら気がつきました。
ソースを示せと言われてもできません。
でも何十万部も売れた本だから、自分のように気がつきそれを語った人がいる可能性は、
否定できないだろうと思います。
でもほとんどは発言できる場などないし、する気もないと思います。
ただし、自分はミスとして語ったわけではなく、
同僚も同じで、小説だからいいんだろうという態度でした。
微妙に違和感があったのは確かですが。
横山氏のファンは、自分の職域では他より多いと感じます。
一般読者とは言えないのでしょうか?


189 :名無しのオプ:04/02/06 07:34
「職業上の常識」とかいってる人が一般読者なわけないだろ。
思いっきし特殊な読者じゃん。


で、結局、「ソースは示せない」でFA?
「可能性は否定できない」で作品を否定できたら楽チンだわなw

190 :167:04/02/06 08:51
>>183
わかんないのはお前だけだっての。
だいたい「話がなじめない、つまんない」っことに
超自然的な設定がどうのこうのと言い出したんだろ。
しまいにゃ井沢と宮部を持ち出してきて >そういう作品が楽しめないのはお気の毒だと思うが。
だと。バカじゃねーの。

191 :167:04/02/06 08:56
連続レス、スマソ

言っておくが俺は>180 じゃないぞ。
レスをごっちゃにしてんじゃねーよ。
お前ひとりが「すっとこどっこい」なこと言ってることに気づけよ。

192 :名無しのオプ:04/02/06 08:59
>>188
この人、作品を否定はしていないんじゃない。
ただ語ったといってっるだけでさ。
何十万も読者がいれば可能性はあると俺は思う。
まソースを示せはしないだろうけど、仕方がないじゃんそんなこと。
絶対と言ってはいかんということだよ。
上にある法学部の学生だって、学部が学部だから思い切り特殊な読者になるのか?
決めつけるのはよそうぜ。
気がついたやつはいただろうし、小説にはそんな間違いはよくあるはずだし、
それについて語ったりすることはある。
俺も小説の間違いについて(横山作品ではない)大議論をしたことがあり、
間違いは間違いだが小説として面白ければいい、と結論を出した。
絶対許せないというやつもいたんだよ。それはそれでしょうがない。
いろいろ考えはあるものさ。

193 :名無しのオプ:04/02/06 11:20
>間違いは間違いだが小説として面白ければいい、と結論を出した。
>絶対許せないというやつもいたんだよ。それはそれでしょうがない。
>いろいろ考えはあるものさ。
そもそも横山スレは、受刑者にドナー提供のオファーがあればすぐに実現する
 と し か 「読めない」から、「ミステリとして成立しない」と主張しつづける粘着
のせいでおかしくなったんだけどね。

194 :名無しのオプ:04/02/06 11:25
>>190
>わかんないのはお前だけだっての。
181もわからないといってますが?

>言っておくが俺は>180 じゃないぞ。
というか、このスレで (レス番)じゃないが とわざわざ断って発言している
やつは、どうみても全員(ry

195 :167:04/02/06 12:42
>>194
話をすりかえてんじゃねーよ。
めんどくさいんで以下コピペ

わかんないのはお前だけだっての。
だいたい「話がなじめない、つまんない」っことに
超自然的な設定がどうのこうのと言い出したんだろ。
しまいにゃ井沢と宮部を持ち出してきて >そういう作品が楽しめないのはお気の毒だと思うが。
だと。バカじゃねーの。

もうくんな、ハゲ。

196 :名無しのオプ:04/02/06 13:53
>>193
それは少し話のすり替えではないかな。
すんなりと骨髄提供が出来る、としか読めないという人がいて(俺もそうだ)、
そこはミスだろうと言っただけで、ミステリーとして成立しないとは言っていない。
漂泊旦那もそうだよね。
しかし横山氏が特別措置があれば可能だから、ミスではないと強弁した。
これは特別措置がなければできないと言っていることではないか。
その横山発言に反発した書き込みに、擁護派が猛反撃した。
前々、前スレの両者の激論は、頭が痛くなるほどだったよ。
ただミスがあると言っている方は、ミステリーとして成立しないとは言っていなかった。
それをミステリーとして否定されたがごとく反撃したのが、荒れたもと。
ミステリーとして成立しないというレスは、ほとんどなかったという気がする。
ミスをミスと指摘したら、全否定されたように受け取るほうが過剰反応。
ミスがあると思っても、面白く読んだ人間まで、敵に回したんだよ。
ミスについては、指摘して話をするのも悪くないと思う人間もいるはずだ。

197 :名無しのオプ:04/02/06 14:20
>>196
>すんなりと骨髄提供が出来る、としか読めないという人がいて(俺もそうだ)、
>そこはミスだろうと言っただけで、ミステリーとして成立しないとは言っていない。

>ただミスがあると言っている方は、ミステリーとして成立しないとは言っていなかった。
>それをミステリーとして否定されたがごとく反撃したのが、荒れたもと。
>ミステリーとして成立しないというレスは、ほとんどなかったという気がする。

おいおい、過去ログを見もしないで適当なこと言うなってw
「ミステリとして成立しない」と喚き散らすアンチがいたからこそ、反論が
絶えなかったんだっつの。

ほらよ。これが証拠だ。

712 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:03/04/07 01:49
やっぱりミスだね、最後は。
すんなり決まっていないから、こういう議論になる。

788 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:03/04/07 05:06
誤解された、否定された、といって怒るぐらいなら初めから作中で言及しておけ、と。
「設定に決定的な事実誤認があり、ミステリーとして成立しない」と評されても仕方がない作品だもん。

198 :名無しのオプ:04/02/06 14:21
まだまだあるぞw

875 名前:名無しのオプ[] 投稿日:03/04/07 20:49
>>873
「どこをどう読んでも、通知が来ればすんなり骨髄提供が出来るとしか思えない。
そこのところ、祈りとかなんとか持ち出さずに、論理的に説明して欲しい。」
んだから、成立するのは極めて難しいのでは?

878 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:03/04/07 20:54
>>875
>んだから、成立するのは極めて難しいのでは?
極めて難しいということは「難しいけれど成立する」ってことだろ。
「難しいということを書くべきだった」という指摘にはうなずける
ものがあるが、だから「成立しない」という結論にはつながらない
だろ、論理的に。

881 名前:名無しのオプ[] 投稿日:03/04/07 20:59
>>878
極めて難しいと書いたのは、あなたみたいな人がかわいそうになってきたから……。
漏れは成立しないと思います。きっぱり。
だって、通知が来たらすんなり何の問題もなく手術できちゃうって思うもの。

902 名前:名無しのオプ[] 投稿日:03/04/07 21:28
>>901
成立しない。成立するとわめいてるのはさっきから君だけ。

979 名前:名無しのオプ[] 投稿日:03/04/08 00:05
>>976
ミステリとして成立しないね。
おまえ、何度言われたらわかるわけ?
訴訟法以外にも、黙秘もちっとも納得いかない(w

199 :名無しのオプ:04/02/06 14:38
>>195
俺は194ではないが、>>176を読んで>>180のような読解は出来ないよ。

200 :名無しのオプ:04/02/06 14:40
>>196
2000あるうちのいくつだい?
ミスはないという書き込みは、もっとあるでしょう?
相当の強弁がありましたよ。
これはまたループするので終了。
俺はアンチじゃない。逃げたという喧嘩は吹っかけないでね。

201 :名無しのオプ:04/02/06 14:48
>>200
誰にレスしてるの?

202 :名無しのオプ:04/02/06 14:55
>>200
仮に「ミスはないという書き込みがもっとあった」としても、>>196のこれが根も葉もない
インチキであることへのエクスキューズにはまったくならないんだが……。アホ?
 ↓
>そこはミスだろうと言っただけで、ミステリーとして成立しないとは言っていない。

>ただミスがあると言っている方は、ミステリーとして成立しないとは言っていなかった。

>ミステリーとして成立しないというレスは、ほとんどなかったという気がする。

203 :名無しのオプ:04/02/06 14:57
>ミスはないという書き込みは、もっとあるでしょう?
>相当の強弁がありましたよ。

そこまでいうなら、実例をコピペしてみれば?
「成立しない」という書き込みより多いのなら簡単でしょう?

204 :名無しのオプ:04/02/06 14:58
ミスとミステリーの頭がかぶってうっとうしいねん、お前ら。
ミスってのを失敗に置換しろや。

205 :名無しのオプ:04/02/06 15:43
196はいいことを言っていると思う。

206 :名無しのオプ:04/02/06 15:54
おまいら、ほんとに粘着。
ミステリーとして成立するが、ミスはある。
そのミスは認めるの?

207 :名無しのオプ:04/02/06 16:36
>>205
出鱈目であることが即座に証明されているのに、何をいってんだか……

208 :名無しのオプ:04/02/06 18:16
もう半落ちのことはどうでもいい。
ミスに気付いたからって自慢するのは止めろ。
どうせ感情移入ができなかったから後付けでミスを持ち出してるんだろ。
「この小説は嫌い」といえばそれでいいじゃないか。

209 :名無しのオプ:04/02/06 18:20
>>208
横山が、ミスがないと宣言したから、おいらは拘る。

210 :名無しのオプ:04/02/06 18:37
>>209
>横山が、ミスがないと宣言したから、おいらは拘る。
「直木賞の選考委員会で指摘されたような」ミスはない、と言ったんじゃなかったっけ?
もしそうなら、だいぶ後になって「本の雑誌」で指摘された問題点を、作者の発言と
絡めて考えるのはおかしいことになるが。

そして「直木賞の選考委員会で指摘されたミス」(=受刑者はドナーになれない)に
ついては、過去スレでも「ミステリとして成立しないという類の致命的なミスではない」
という意見が大勢を占めていた。
♯ごく少数のアンチが「いや、成立しない」と喚き続けてスレを荒らしていたがねw

もしも、「半落ち」にはまったくどこにも一点のミスもありません、という強気の宣言を
作者がしているならソースきぼんぬ。

211 :名無しのオプ:04/02/06 18:44
209は横山が嫌いなんだから読まなければいい、このスレも横山の小説も。

212 :名無しのオプ:04/02/06 19:03
209だけからでは、横山がキライかどうかは分らんぞ。

213 :名無しのオプ:04/02/06 20:19
昨年からの量産を心配する声があるんだけど・・・

この人「動機」の後だったかに身体壊してるよね。
たぶん動機のあとにいろいろな出版社・雑誌に書く約束があったと思うんだ。
それが病気のため書けなくて、直ったあとでその約束を果たした、と。
それらが去年から今年にかけて続々とまとめられて出版してるのではないかな?
そろそろ出版社が一巡するから来年あたりからは落ち着いてくるのでは?

人気作家に量産はつきものだし、量産した作品が不評だったら
売れ行きが落ちて消えていくだけのこと。


214 :名無しのオプ:04/02/06 20:24
98年 陰の季節
00年 動機
02年 半落ち 顔 深追い
03年 第三の時効 真相 クライマーズ・ハイ 影踏み
04年 看守眼

これで量産といわれても、正直ポカーンだけどな。

215 :名無しのオプ:04/02/06 20:45
>>214
宮部もデビューから数年はそんなペースだったよな

216 :名無しのオプ:04/02/06 21:06
宮部だとこうなる。92年が目立つ程度で、とても量産作家とはいえないだろうな。

89年 パーフェクト・ブルー 魔術はささやく
90年 我らが隣人の犯罪 東京殺人暮色 レベル7
91年 龍は眠る 本所深川ふしぎ草紙 返事はいらない
92年 かまいたち 今夜は眠れない スナーク狩り 火車 長い長い殺人 とり残されて
93年 ステップファザー・ステップ 震える岩 淋しい狩人
94年 地下街の雨 幻色江戸ごよみ
95年 夢にも思わない 初ものがたり 鳩笛草
96年 人質カノン 蒲生邸事件 堪忍箱
97年 天狗風 心とろかすような
98年 理由 クロスファイア
00年 ぼんくら あやし
01年 模倣犯 R.P.G. ドリームバスター
02年 あかんべえ
03年 ブレイブ・ストーリー ドリームバスター2 誰か

217 :名無しのオプ:04/02/06 21:17
まだやってんのか?なんか前スレの繰り返しのようだなw
横山も直木賞と決別したんだし、もういいだろ。
俺は前スレで法的な正誤が問題ではなく、動機そのものに納得がいかない、
だからつまらんかった、最後にがっかりした、というようなことを書いた。
その他、意見は出尽くしてると思うぞ。
あとは、いくらやっても「バカの壁」だ。
アンチもひつこく突っ掛かるなや。好きな本読んどけ。

218 :名無しのオプ:04/02/06 23:35
あと犯人がかならず、完全な悪ではないとこが嫌
人を庇うため、どうしようもなく、殺意はなかったが偶然に、などなど
まあファンはそこがいいんだろうな


219 :名無しのオプ:04/02/06 23:41
罪を憎んで人を憎むってことかな。


220 :名無しのオプ:04/02/06 23:55
>>217
>俺は前スレで法的な正誤が問題ではなく、動機そのものに納得がいかない、
ショボい動機だとは思うが、納得はいくだろ。

221 :名無しのオプ:04/02/07 00:10
納得なんて人それぞれ、押し付けるなよ。
俺は半落ちを面白く読んだほうだから誤解するな。>>220

222 :名無しのオプ:04/02/07 02:37
横スレで申し訳ない。
俺は、ハイヤーの運転手を13年やってる。
ある会社に役員専用車で入っていたので、待機(待ち時間)が多かった。
読書かPCいじって待っている。2ちゃんもよく覗いた。
役員の一人を乗せた時、シートの脇に置いていた「半落ち」を見られた。
面白いかときかれたので、面白く読んでますと答えた。
そしたら、供述調書について話してくれた。キムラ弁護士が指摘したことだ。
横山もブンヤ上がりなんだから、新聞記事にしたところはいただけないと言った。
俺は営業所に帰ってから、二人の同僚とそれについて喋った。回し読みをしてるから。
総務(事故対応)にも訊いた。役員が言ったとうりだった。
三人の中で、ひとりだけは許せないミスだと言った。俺はどうでもいいような気がした。
その役員は小説好きらしいが、技術畠の人だ。一昨年の暮れのことだった。
たった三人だが、あの問題については語った。許せないといったひとりは、ほかでも語ったらしい。
今でも俺はどうでもいいと思っているが、キムラ弁護士の指摘の前に語られてはいたのだ。
語っていたやつらがいたと知って欲しくて、書いてみることにした。

223 :名無しのオプ:04/02/07 03:30
>>222自体が横山作品っぽい……。

224 :名無しのオプ:04/02/07 04:48
>>210
>過去スレでも「ミステリとして成立しないという類の致命的なミスではない」
という意見が大勢を占めていた

致命的かどうかを言ってるんではないよ。
ミスはない、と横山が宣言したことを言ってる。
ミスはあるが致命的ではないというのが大勢なんだろ。

225 :名無しのオプ:04/02/07 06:37
>>224
>ミスはあるが致命的ではないというのが大勢なんだろ。
 ↓
>「直木賞の選考委員会で指摘されたような」ミスはない、と言ったんじゃなかったっけ?

「受刑者はドナーになれないのに「半落ち」ではなれると書いてある」からミス
あるいは「なれると書いてあるようにしか読めない」からミス

こう主張しているのは一部の粘着アンチと直木賞選考委員だけ。

226 :名無しのオプ:04/02/07 07:04
>>222
長文ごくろうさんw

残念ながら、どこの誰が言ったのか、本当に言ったのか、客観的に確認できない
証言をいくら並べていただいても「ソース」にはならないんだよね。当たり前だけど。

227 :名無しのオプ:04/02/07 08:00
語っていた人はいるということだろう。
「ソース」を示せれば、その時点で公になってたということじゃない。
それがわかった上で「ソース」を求めているなら、かなり悪質だと思う。
222のような書き込みを揶揄する226は、語られていないという根拠を示してみろ。
できないでしょ。「ソース」を出せというのもそれと同じよ。

228 :名無しのオプ:04/02/07 08:03
>>226はもう放置しておけばいいんじゃないのw
それにしても>>222の文章には資質を感じる。

229 :名無しのオプ:04/02/07 08:04
現に語ったという人がいるのに、、、

230 :名無しのオプ:04/02/07 08:18
>>225
「受刑者はドナーになれないのに「半落ち」ではなれると書いてある」からミス
あるいは「なれると書いてあるようにしか読めない」からミス

致命的ではないが、それはミスではないか。それが大勢だってことだろう。
横山氏が言うように、特別措置が講じられば可能性はある、
ということは普通ではできないということだよ。
やはり刑訴法のことを書かなかったのは、失敗だったんじゃないの?

231 :名無しのオプ:04/02/07 08:27
>>230
それ、まさに表伯旦那の意見じゃん。

232 :名無しのオプ:04/02/07 09:06
15年5月28日 毎日新聞文化欄
「半落ち」について、ミステリーとしてできすぎではないか、
アルツハイマーの奥さんを殺す設定は安易じゃないか、
あまりにも善意の人に満ちていて最後が弱く、
小説としても決定打にかけるという意見が大勢を占めた、、、
これが落選理由の記者会見説明。
ドナー云々については、そういう指摘があったという補足の説明があるだけ。
その補足説明に文芸ジャーナリズムは飛びついた、と反省している。
指摘によって落ちたのではない、という選考委員の意見も別枠で載せられている。
これは一連の、新聞記事に対する毎日の総括記事で、
きちんと記者会見を再現している。
また選評で、指摘した北方氏も、指摘したが議論がそこに達する前に落ちてしまった、
と述べている。
直木賞選考会ではミスとかミスでないとか論じられていない。
指摘に触れている選評はあるが、ほとんどは作品論である。

擁護もアンチも、よく認識すべし。
「半落ち」は、作品論で落ちたのである。
文芸ジャーナリズムが、指摘だけを取り上げ騒いだ結果がミス論争だ。
この毎日の記事以後、関連の記事は見当たらない。
横山氏も、何も発言していない。
木村弁護士の意見は、書評の類であろう。

不毛なことは、もうやめてくれないか。

233 :名無しのオプ:04/02/07 09:35
>>145
>「重大なミスとして一部の読者の間で語られて」いて、「本の雑誌の記事で初めて
公になった」ものなら、かなり致命的なミスといえる

語られていたと俺は思うよ。致命的とは思わないが、大部数出ている本だし。
致命的なんて、軽率に言うな、アホ擁護。

234 :名無しのオプ:04/02/07 12:12
まあ、しかし「半落ち」の印税だけで7000万円稼いでいるんだけどな。


235 :名無しのオプ:04/02/07 21:03
>>227-229
は? 「現に語った人がいる」のではなく、「語ったと言っている人がいる」だけだろ?
それのどこがソースになるんやねん。何の信憑性もないっての。

というか、法学部の学生とかタクシーの運転手とか、「現に語ってた」人が都合よく
何人もROMってるなんて偶然があるもんかねぇ?

推理小説なら不自然すぎて成立しないと言われるところだろうなw

236 :名無しのオプ:04/02/07 21:59
>>227
>222のような書き込みを揶揄する226は、語られていないという根拠を示してみろ。
>できないでしょ。「ソース」を出せというのもそれと同じよ。

へ? >>62がこう書いたから、その根拠を求められている訳でしょ?
 ↓
>このミスは、一部の読者の間で語られていた重大なミスで、
>キムラ弁護士が本の雑誌に書いて公になった。

根拠を求めている方が発言を否定する根拠を出さなくちゃならないなんて
馬鹿な話があるか。

237 :名無しのオプ:04/02/07 22:17
>>3-236
ホームラン級の馬鹿

238 :名無しのオプ:04/02/07 22:20
で、結局、62発言のソースはどこなのよ?

235の書き方は意地悪だけど、いってることはまったくの正論。真偽を議論してる時に
「僕が本当だといってるんだから本当です」といったって何の意味もない。

>やはり新聞であれほど大見得を切った横山氏は、
>ほかの指摘にも頬被りは許されないんじゃないかと思うよ。

ソースを出せないこと自体が、「ソースはない」ということの証明になっている訳だが、
横山秀夫に対してこれだけのことをいった62は、ソースを出せという指摘に頬被りは
許されないんじゃないかと思うよ。

239 :名無しのオプ:04/02/07 22:55
>>238
頬被りするしかないんじゃないかなぁ。出せるもんならとっくに出してるでしょ。

あとはジエンして証人を騙ってみたり、だったらお前が証拠を出せと
逆ねじを食わせたりしてクネクネするしか手はない。

こんな風に他人のミスを勢いよく追及する人に限って、自分のミスは
言を左右にして認めないものだよ。

240 :名無しのオプ:04/02/07 23:55
今更ですが
「第三の時効」の決定的なミス(横山自身も認めてる)って何?
ひょっとしてメール欄?

241 :名無しのオプ:04/02/08 07:26
粘着擁護、自作自演やめれ。朝っぱらから、こんなの読みたくねえ。

242 :名無しのオプ:04/02/08 07:29
>>232
いいこと言ってくれた。

243 :名無しのオプ:04/02/08 07:43
>>238 239
このアホ擁護、まだやってんのか。
何十万にもいる読者に、一人一人訊いて回れ!
おまけに語られていたら致命的だなんて、勝手に決め付けやがって。
俺は、そこにミスがあったとしても、致命的とは思わん。
なぜ致命的か、言ってみやがれ!
あ、いいや。もう何にも言うな。

244 :名無しのオプ:04/02/08 09:08
キムラ弁護士の文章で公になったんでしょ?
じゃその前は公になってないんじゃん。
語ったという人がいれば充分じゃねえの?
そもそもこの粘着、なんでこんなに拘ってるわけ?

とこで、致命的なミスというのは、誰が言ったんでつか?
て言うか、擁護、アンチのどっち?
混線してよく解らないんだけど。

245 :名無しのオプ:04/02/08 09:42
>>244
>キムラ弁護士の文章で公になったんでしょ?
>じゃその前は公になってないんじゃん。
>語ったという人がいれば充分じゃねえの?
充分じゃないだろ。公になっておらず、証明もできないことを持ち出してきて
批判材料にしたのなら、恐ろしくアンフェアじゃないか。

だって、そんなのでよければどんな批判だってできるからな。でっち上げで。

まともな神経があるなら謝罪・撤回すべきだと思うが、>>62がアンフェアな
批判者であることはもはや明白なので、どっちでも同じかな。

246 :名無しのオプ:04/02/08 09:55
>>241
俺は238なんだが、ゆうべはこれしか発言していないぞ。
何を根拠に自作自演と断言しているんだ?

都合の悪い意見は全部ひとりの擁護のものとでも思ってるのか。
それともそう思わせたいのか。

247 :名無しのオプ:04/02/08 11:21
他人のジエンを疑う香具師は、ほぼ間違いなく自分もジエンをしている罠。

248 :名無しのオプ:04/02/08 15:55
>>246
警察関係で囁かれている、という噂を聞いたけどな、俺。
これは専門的だからいかんのね。
おまけに証明できないし。


249 :名無しのオプ:04/02/08 17:15
>>248
>警察関係で囁かれている、という噂を聞いたけどな、俺。

>真偽を議論してる時に「僕が本当だといってるんだから本当です」
>といったって何の意味もない。

理解力あるのか?

250 :名無しのオプ:04/02/08 17:50
>このミスは、一部の読者の間で語られていた重大なミスで、
>キムラ弁護士が本の雑誌に書いて公になった。

>>62はそもそもこう書いてるんだから、「公になる以前に語られていた」
ソースなんか、出せるはずがないだろう。つまり、最初から論証責任の
果たせない批判なんだよ。

世間一般では、そういう批判のことを「言いがかり」というんだけどねw

251 :名無しのオプ:04/02/09 05:13
映画作品板の半落ち次スレは、ここの「アンチ」が立てた模様だ。
おかげで張り切ってるよ、恥ずかしげもなく、ここのスレと同じ
調子で映画叩いてる。

客入りも半落ち?って・・おまい映画館まで行くこともない
ヒッキーですか。すげー並んでるよ?

【結末も】半落ち【客入りも】
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1076210511/

252 :名無しのオプ:04/02/09 05:49
心にひっかかるものがあって、でも普通はそれについて黙っている。
しかし、それを喋ることができる場所があり、たまたまそういう話題にもなってる。
だから喋ってみようかと思った。

>>253
俺はタクシー運転手ではなく、ハイヤーに乗っている。
似ているようで、かなり違うのだ。ハイヤーは、待つことが仕事のこともある。

供述調書について、語ったと俺は書いた。
どこの誰が言ったか解らないことを信用できるか、と言われた。
どこにも発言の場所などなくて、ああここだと思って、
どこの誰ともわからない人間が書き込むのが、2ちゃんではないのか?
どこの誰か解らないといっている人間は、どこの誰なのだろう?
供述調書のことは、心に残っていた。
語る場所があってよかったと思っている。
それだけだ。
俺の書いたことが、真実かどうか証明の仕様はない。する気もない。
俺にとっては、語れたということが大事だからだ。

253 :名無しのオプ:04/02/09 08:30
>>252
>どこの誰ともわからない人間が書き込むのが、2ちゃんではないのか?
そりゃもちろんそうでしょう。だからこそ偽情報や騙りにあふれているわけで。
2ちゃんに書いてあることが全部本当だと思ってる奴なんかいるのかね?

254 :名無しのオプ:04/02/09 12:26
w

255 :名無しのオプ:04/02/09 15:09
>>62の「ソース」問題について、こう思います。
先ほどからこのスレを見ていますが、ソースを示せと言っている人たちは結局、何を求めているの?
 「一般読者でも気づくようなミスなら『致命的』なので、専門家しか気づかないようなミスだったということを証明して62に反論したい」
ということなのか、
 横山の大ファンだから、悪口を言われたこと自体が腹立たしい、ということなのか。

 後者なら、もうやめてあげれば?向こうがもう完全に負けてるんだから。
ソース示すまでは、何言われても「はいはい」って聞いてあげとけば?

 前者ならば、おれは「致命的」と大上段に言うほどのもんだとは思わない。
楽しみ方は人それぞれだから、よほど世間全般で声が沸き起こるほどのひどいミスでなければ、
「楽しめる人は楽しんだ作品」ということで十分だと思う。
 仮にミスがあったとしてもオレは楽しめたから、まあどうでもいい論点というか・・・。
でも、熱心な読者の中に「大事な問題だ」と思う人がいることはわかる。「とても大事」と思う気持ちもまあわかる。
「すごく大事」ぐらいになっても、頑張れば理解はできる。でも、このスレで執拗にソースを求めている人たちのように「とてつもなく大事」
な問題としてこだわるべき問題とは思えない。だから、ここまで執拗にソースを求める気持ちも分からない。



256 :256:04/02/09 15:10
 あと、2ちゃんねるって、「ソース、ソース」って、それが大切なのは自明だとしても、中にはネット掲示板という形では
示しようがないソースもあるんだから、そこにだけこだわりすぎるのはどうも違和感がある。
世の中、ソースなんて示せないことは腐るほどあるし、だからと言ってそれがそれだけの理由で信憑性に欠ける、という論調は、
どうも、野党の入手した資料を基に攻められた自民党が「そのペーパーがどこから出たか分からず、本物かどうか判断しようがない」
なんて言い訳してるのとだぶる感じがする。自民党は結局「情報入手源を言わなきゃ対応しない」と不可能なことを相手に迫っているに過ぎないわけで、
単なる見苦しい責任回避。まあ、今回の横山秀夫問題では「隠すべき情報源」がいるとも思えないから違う問題なんだろうけど。
歴史学でも、「誰がこう言った」という話の内容は、重要な資料にもなりうるわけで。もちろん、話した時代状況や話し手の状況、記録のなされ方などを
精査したうえでだけど。

257 :名無しのオプ:04/02/09 16:19
>>255
>だから、ここまで執拗にソースを求める気持ちも分からない。
あー、俺は238なんだが、ソースを出せという発言に対する243のこれが肝だと思う。

>何十万にもいる読者に、一人一人訊いて回れ!

(おそらく)何十万人もいる読者の一人一人に訊いて回ったのではないであろう62が
さも訊いて回ったかのような断定的な発言をしたことに対する反発。これでしょ。

あと、「頬被りは許されないんじゃないかと思うよ」と、高所から見下ろすような発言
をした62が、自らの発言に対する指摘には頬被りし続けていることへの反発もある
んじゃないかな。

243はなんで62ではなくソースを求める側に「一人一人訊いて回れ」というんだろ?
まずは62に「お前は一人一人に訊いて回ったとでもいうのか?」というべきでしょ。

258 :名無しのオプ:04/02/09 16:33
>>256
>世の中、ソースなんて示せないことは腐るほどあるし、だからと言ってそれが
>それだけの理由で信憑性に欠ける、という論調は、
ソースを示せれば信憑性があるし、示せないからといって必ず信憑性がないとは
限らない。それは当たり前だ。でも、示せないのに「信用しろ」といっても通らない。
これまた当たり前ではないかと。

>歴史学でも、「誰がこう言った」という話の内容は、重要な資料にもなりうるわけで。
なんかハイヤー氏も勘違いしているみたいだけど、不特定多数が匿名で書き込む
2ちゃんは、他人の「意見」を聞くのに最も都合のいいところなんだよね。ソースの
示されない発言を「情報」「資料」として信用するのはリスクが大きすぎるんだよ。

ハイヤー氏の発言に情報としての価値を求めても、あくまで「俺は語っていた、と
発言している人がいる」というレベルであって、どこまでいっても「語っていた人が
いる」ということにはならない。

259 :名無しのオプ:04/02/09 19:40
>>240
第三の時効 のミス

googleで探してもぜんぜん出てこないよな。

ミスだからネタバレもクソもないと思うのだが一応メイル欄を使って回答すると…



メイル欄Xは海外旅行に行ったと書いてないのだから第一の時効で時効成立
なわけで、第二の時効直前に起訴したとしもすでに時効成立した後での起訴だから
その起訴は無効でしょう。

260 :259:04/02/09 20:02
>>240さんは>>259なんぞは当然承知の上での質問のような気もしてきた。

>>240さんの言う通り、<メイル欄>ようなことを書いてるのにすでに本来の時効成立から
7日経ってるってのも変だと思われる。じゃあ<メイル欄>の日数も楠見のついたウソでほんとは
13日とかだ、っていうのなら成立はするけどそうは書いてなかったし。
というかその時点で楠見はウソつく必要も無いんだから13日にしなかったのは
作者のミスでしょう。

それに起訴をしたのは第二の時効の切れるその当日だろと思うのが当然のような
書き方だったから、>>259のように考えるのは当然でそれをミスリードだというのは
アンフェラだ。もといアンフェアだ。


それに、この話の味噌は第二の時効のあとにさらに第三の時効もありうる、
という面白味なのに、なんか結局時効は二つしかないんじゃないかってことで
面白味がしぼんでしまってる。

261 :名無しのオプ:04/02/09 20:52
252氏はそれにしてもいい文章だと思う。
おもしろいです。

262 :名無しのオプ:04/02/09 22:01
横山先生はミステリーで影響を受けた1冊として、
『黄色い部屋の秘密』(ガストン・ルルー著)を
上げているんですね。本格から影響を受けているなんて
ちょっと驚き。



263 :名無しのオプ:04/02/09 22:53
>>262
朝日新聞夕刊に月1で掲載される書籍広告特集があって
そこに作家インタビューコーナーがあるんだけど、
そこでは黄色い部屋の他横溝南下の名前もあがっていたよ。
主眼は組織と個人の葛藤にあるとしても、結構謎解き要素も多い作家だし、
特段驚くことではないと思う。

264 :名無しのオプ:04/02/09 22:58
「黄色い部屋」に関しては、子供心にトリックに納得がいかず、いまだに
執筆の際には反面教師にしているという話ではなかったっけ?

265 :名無しのオプ:04/02/09 23:31
ハイヤーの運転手さんは、才能あるかも。
ソース、ソースと叫んでいる腐れチャネラーなんか、気にしないでね。
俺はあなたの言うことは本当だと思っているよ。
これからもこのスレ見捨てないで、いい書き込みしてください。

266 :名無しのオプ:04/02/09 23:34
265=ハイヤー

267 :名無しのオプ:04/02/09 23:36
公になる前に語られていたら、なぜ致命的なの?
ソースに拘っている腐れ擁護、言ってごらん。

268 :名無しのオプ:04/02/09 23:46
>>267
 ↓
> 「一般読者でも気づくようなミスなら『致命的』なので、専門家しか
>気づかないようなミスだったということを証明して62に反論したい」

で、結局、ソースは出せない。謝罪も弁明もしない。なんとか揚げ足を取ろうと
頑張りつづける、と。なんだか涙ぐましいねぇw

とにかくソースを出さない限り、何をいおうがアンチの負けだということに気付け。

269 :名無しのオプ:04/02/09 23:51
というか、もはや>>62には反論するまでもないような…。完全に自滅しているし。

>このミスは、一部の読者の間で語られていた重大なミスで、
>キムラ弁護士が本の雑誌に書いて公になった。

この部分で完全黙秘するしかないんじゃ

>この点については、横山氏はひと言も発言していない。
>書き直すしかない問題なんだよ。
>特に警察関係、新聞関係では、お笑い種になってたんだよ。

こっちなんかどうすりゃいいんだってことになる。>>62こそ、とんだお笑い種だよ。

270 :名無しのオプ:04/02/09 23:59
「なぜかROMっていた警察関係者と新聞関係者が自分の体験を述べる」に1票w

271 :名無しのオプ:04/02/10 00:15
しかし62は大笑いをしているだろうね。
これほど見事に釣れてしまうとは。
はりを飲んで、もがいている魚という感じだ。
おれは、警察関係などとは違うところでも、語られていたというのに1票。
警察、新聞関係は、当然語っていただろうし。


272 :名無しのオプ:04/02/10 00:18
二進も三進もいかなくなると、「実は釣りでした」

書斎魔神先生もご愛用の基本パターンですなw

273 :名無しのオプ:04/02/10 00:20
>>268
じゃ、一般読者であるおれが気づいた、結末のささやかなミスは、
致命的なのか?
あんまり墓穴掘るな、馬鹿擁護。

274 :名無しのオプ:04/02/10 00:25
>>273
「ささやかなミス」が「致命的」な訳ねーだろ。馬鹿か?

275 :名無しのオプ:04/02/10 00:30
>>272
懐かしいですねぇ。これが出ると事実上の敗北宣言でしたね。

>>274
揚げ足取るのに夢中でいっぱいいっぱいなのでは? そんなに責めなくても。

276 :名無しのオプ:04/02/10 00:52
>>271でこのくだらない罵り合いも終了だな。

以後、ミスがどうのといってくる粘着アンチ(自称・釣り人、一般名・煽り荒らし)は
放置しましょう。度が過ぎるようなら削除依頼で対処と。

277 :名無しのオプ:04/02/10 09:35
まあ、俺自身はどっちでもいいのだが、
fj や ミスMLでは語られていたのは事実。
(グーグル先生のキャッシュで確かめられる)


278 :名無しのオプ:04/02/10 10:01
釣り発言の後では、本当にどうでもいいことだな

279 :名無しのオプ :04/02/10 10:47
「看守眼」
第一刷ていう表示がないのはなぜ?


280 :名無しのオプ:04/02/10 11:04
初版では「発行」としか書かず、重版から「○刷発行」と表記する本はけっこうある。

281 :名無しのオプ:04/02/10 12:03
以後、ミスが関係ないといってくる粘着擁護(自称・釣り人、一般名・煽り荒らし)は
放置しましょう。度が過ぎるようなら削除依頼で対処と。


282 :名無しのオプ:04/02/10 12:05
>>281
了解だが、わざわざageなくてもいいよ。

283 :282:04/02/10 12:15
あっ、アンチを擁護に変えてるのか。ホントに粘着だなー。

そもそもこのスレで罵り合っているのは、アンチと擁護ではなく、アンチとアンチ・アンチ
だろうに…。擁護がアンチを叩くから荒れるのではなく、アンチが阿呆な批判をするから
荒れる。因果関係を摩り替えるなよw

現に、筋道立てて批判した書き込みに反論してくる「擁護」はどこにもいない。

284 :名無しのオプ:04/02/10 13:06
>ミスが関係ないといってくる粘着擁護
粘着アンチの>>62さん、もういい加減にしておいたら?
見てて痛々しくなってくるよ。

この二つのソースを示さない限り、あんた誰からも相手にしてもらえないんだよ。
自分の言葉の責任をとるというのは、こういうことなんだ。
 ↓
>このミスは、一部の読者の間で語られていた重大なミスで、

>特に警察関係、新聞関係では、お笑い種になってたんだよ。

285 :名無しのオプ:04/02/10 15:05
277は、ソースらしきものを書き込んでいるが。
これ、まずいのか誰も言及しないが、どうなのさ?

286 :名無しのオプ:04/02/10 15:15
>>268
>一般読者でも気づくようなミスなら『致命的』なので、

俺は、結末のミスは相当重大だと思った。
一般読者だよ。指摘されて公になる前に、古賀の視点に刑訴法が浮かばないのは、
不自然だと思ったもの。
これ君の言うとおりだと、『致命的』ではないの?

287 :名無しのオプ:04/02/10 15:17
>>277
詳細、キボンヌ。

288 :名無しのオプ:04/02/10 16:19
>>284
 事件記者やってます。記者仲間や高校時代の友人(ミステリーファンのサラリーマン)とは、
「捏造」の件について「あれはちょっとおかしかったな」という程度の話はしてましたよ。
 総じて結論としては「面白かった」という人間が多かったので、作品の価値を壊すほどの重大な
ポイントとは思わなかったわけだけど。俺はむしろ、最後のオチの弱さというか、ちょっと陳腐な感じ
の方が残念だと思ったけど。
 友人らと話した時期は正直覚えていないけど、評判になってだいぶ早い時期。雑誌で指摘される前か後かは
知らないけど、少なくとも指摘されていることは知らずに話題にしてた。
 警察や弁護士、新聞記者、法学生、普通に論理的に作品を読んだ人が疑問を持っても全く不思議ではないと思います。
だから、このスレを見てると不思議な感じがします。
 あの部分については「疑問を持った人が相当いただろう」と考える方が自然な気がするけど。
 ただ、疑問を持つのと、それが「重大」「致命的」ミスと考えるかどうかは、もっと総合的な話では。
 >>62のように鬼の首とったように騒ぐのもどうかと・・・。
 「面白かったんだからいいじゃん」「面白くなかった人は横山の本、もう買わなきゃいいじゃん」
 ということで。


289 :名無しのオプ:04/02/10 17:33
>>288
>事件記者やってます。

へーーーーすげーーー。横山の書く新聞記者ってリアリティありますか?
もう今では古かったりする?
というか、もうおっさんなのにどなりあいの喧嘩とかしますか?
あとスクープとれなかったら大目玉くらいますか?

揉めたおかげでこういう人も参加してくれるから揉めるのも悪いばかりじゃないな。

290 :名無しのオプ:04/02/10 17:39
書込みの内容をあんまり読まずにレスしてすんません。
自分は全く気にならずに楽しんで読んだ方です。

> 「捏造」

言葉の正確な意味でいうと捏造じゃないんだろうけど、検事がこう思う気持ちも
ワカランでもないな。まだ半落ち状態なのに調書が出来たことにしやがって、と。
やったのは一応警察の一員である梶と捜査員であって、結局は警察の都合の
良いようにしやがって、と。梶が全く外部の人間なら捏造とは思わなかったんでは
ないかと思います。

291 :288:04/02/10 19:23
>>289
>横山の書く新聞記者ってリアリティありますか?
 「中にはこういう人もいるなあ」という程度には。少数派ではあるかもしれない。

>というか、もうおっさんなのにどなりあいの喧嘩とかしますか?
 恥ずかしながら、大人げなく日常的にやってます。
 その辺はドラマ「事件記者」とかの時代から変わってないみたい。
 大学卒業して記者になって最初にびっくりするのが、頭ごなしに怒鳴られたことでした。
 「小学校以来だよ、人にしかられたのって・・・」と思いました。

>あとスクープとれなかったら大目玉くらいますか?
 上司によるけど、抜かれた時に多いのは「抜き返す(他の)ネタないのか!?」という尻叩き。


292 :名無しのオプ:04/02/10 23:24
フーン。クライマーズ・ハイの世界は結構リアリティあるんですねー。
あの臨場感は高村薫に通じると思ったんですよねー。

293 :名無しのオプ:04/02/11 00:23
アンチ諸君も反省するようにwwwwwwwwww


294 :名無しのオプ:04/02/11 08:07
やっぱり語られてはいたんだね。
語られていないほうがおかしいよな。

295 :名無しのオプ:04/02/11 08:17
致命的、、、

296 :289:04/02/11 09:04
>>291
> >というか、もうおっさんなのにどなりあいの喧嘩とかしますか?
> 恥ずかしながら、大人げなく日常的にやってます。

そういうの良い感じです。インテリがどなりあいをするってのは熱くて良い感じ

297 :名無しのオプ:04/02/11 09:19
皆さんのいままでの最高はなんなの?
俺は長編はクライマーズ、短編は第3の時効なんだが。

298 :名無しのオプ:04/02/11 09:26
>>294
>やっぱり語られてはいたんだね。

「語られていた」んじゃなくて、「語っていたといってる人がいる」だけだろ?
もうすり替え戦術は通用しないというのに。みじめなもんだな。

299 :名無しのオプ:04/02/11 09:36
いい加減諦めたら。
俺は語ったという人がいたんで、語られていたんだね、と言っただけだけど。
上の事件記者の人も入れると、4人ぐらいいたんじゃない?
信用するしないは勝手だけど、ほんとにいい加減にしなよ。


300 :名無しのオプ:04/02/11 09:39
見苦しすぎるな、ここの粘着擁護は。

301 :名無しのオプ:04/02/11 09:46
ソースに拘り続けるって、いったい何の意味があるんだろうね?

302 :名無しのオプ:04/02/11 09:48
>>299-301
一目瞭然のジエン、ごくろうさんw

303 :名無しのオプ:04/02/11 09:54
一般読者が気づくミスは致命的。
こう言ってしまったために、なにがなんでも一般読者は気づかなかったというところに、
持って行きたいんだろうね。
気づいていたという証拠の提示は難しいだろうし、
唯一の活路をそこに求めているわけね。
でもそれでは会話は成り立たないよ。
語ったと書き込んでいる人を、信用できないの?

304 :名無しのオプ:04/02/11 09:56
>>303
アンチがこれだけジエンばかりしているスレで信用しろという方が無茶かとw

305 :名無しのオプ:04/02/11 09:58
>>303
>でもそれでは会話は成り立たないよ。
>語ったと書き込んでいる人を、信用できないの?
相変わらずアホだな。

別に相手の言うことを無条件に信用しなくたって会話は成り立つだろうが。

306 :299:04/02/11 10:06
>>302
なんか頭にきたな。
俺はなんとなくたしなめたつもりだったんだけど、
こいつ頭が悪すぎ。というか、視野狭窄症じゃねえの。
俺の書き込み2つだけど、語ったという人がいて、
語られていたんだといってなにが悪い。
俺はこの次元で話をしてるんだよ。
信用するしないは、お前の勝手だろが。

307 :299:04/02/11 10:10
>>304
擁護のジエンの方が、ひどいんじゃないか?

308 :299:04/02/11 10:12
要するに、一般読者が気づけば、致命的なんだろう。

309 :299:04/02/11 10:15
頭にきたんで、連続レスすまん。もうやめる。

310 :名無しのオプ:04/02/11 10:32
>>301
>ソースに拘り続けるって、いったい何の意味があるんだろうね?
どうして「根拠のない批判」→「それに対する疑義」という因果関係を無視して
「疑義」の部分だけを疑問視するんだろう???

>>62が「数十万の読者一人一人に訊いて回った」かのような神の視点からの批判を
行ったからこそ、「なんでそんなことが言えるんだ?」という反応が出てるんでしょ。

別に「ソースに拘り続けている」のではなく、>>62がだんまりを決め込んでいるから
同じ質問が何度も繰り返されるだけ。

>このスレが荒れるのは、アンチを擁護が徹底して叩くからだと思った。
>>137のこれもどうかと思ったけど、叩かれるような阿呆な批判をした側については
知らんぷりで、叩く側だけを非難するというのは、どういう神経をしているんだろう?
「阿呆な批判をした」本人が自己弁護をしているケース以外、考えつかないんだが。

311 :名無しのオプ:04/02/11 10:46
>>303
>一般読者が気づくミスは致命的。
>こう言ってしまったために、なにがなんでも一般読者は気づかなかったというところに、
>持って行きたいんだろうね。
へ? 「一般読者が気づくミス」はなんでもかんでも「致命的」だと思ってんのか?
>>145の原文はこうだぞw
 ↓
>「重大なミスとして一部の読者の間で語られて」いて、「本の雑誌の記事で初めて
>公になった」ものなら、かなり致命的なミスといえる。

俺は一般読者だが大した事ないミスに気づいた。これも致命的なのか?
と噛み付いて、大した事ないミスが致命的な訳ねーだろと切り捨てられてた奴が
いたが、もしかして同一人物か? 頭悪杉。

312 :名無しのオプ:04/02/11 10:49
語っていた人はいる。
しかし致命的なミスではない。

このへんを落としどころに出きんかね、両者。

313 :名無しのオプ:04/02/11 11:08
誰か277の情報確認してくれ。

314 :名無しのオプ:04/02/11 11:10
語っていた人がいる。
致命的なミスである。

と断言して論争の発端となった>>62が出てきて、発言を撤回すれば
落ち着くかも。俺は出てこないような気がするけど。

315 :名無しのオプ:04/02/11 11:49
よっしゃトウヒョウだトウヒョウだタスウケツだ!!
しかし感想についてギロンして意見を摺りあわせて落とし所を探すってのもナンダナ…

316 :名無しのオプ:04/02/11 11:52
面白かったか、つまらなかったか?

なら感想だが

語っていた人がいるかどうか? 致命的なミスであるかどうか?

は感想じゃねーべさ。

317 :315:04/02/11 11:52
良くも悪くも横山秀夫読者らしい。いい大人が怒鳴り合うという…

318 :名無しのオプ:04/02/11 12:03
半落ちついに53万部突破。
もっと騒げ屑ドモ。


319 :名無しのオプ:04/02/11 13:12
>>313
語ってたよ。

320 :名無しのオプ:04/02/11 13:24
>>314
ちょっと話がずれてるよ。
62が語られていたといい、
もしそれなら致命的なミスだから、ソースを出せと擁護が言ってる。
致命的なミスと擁護が言ってしまったのが笑える。

321 :名無しのオプ:04/02/11 15:55
>>319
そんなら、それはソースなんじゃないかね。
しかし、公に語られていたということにならない?

322 :名無しのオプ:04/02/11 15:57
>>320
擁護が致命的なミスと言ったのは、笑えるが。
言葉の勢いもあったんじゃない。

323 :名無しのオプ:04/02/11 16:29
言葉の勢いねえ。
致命的という言葉、やはり重たいんじゃないかな。

324 :名無しのオプ:04/02/11 21:57
語られてたね。
想像した通りだった。

325 :名無しのオプ:04/02/12 00:10
>>320
>もしそれなら致命的なミスだから、ソースを出せと擁護が言ってる。
ソースなんか出せっこないんだから、別に致命的でもないのでは?

326 :314:04/02/12 02:28
>>320
>ちょっと話がずれてるよ。
>62が語られていたといい、
>もしそれなら致命的なミスだから、ソースを出せと擁護が言ってる。
ああ、そうだね。これは勘違いだった。申し訳ない。

>致命的なミスと擁護が言ってしまったのが笑える。
致命的かどうかを云々する以前に、>>62の発言の根拠を示さなければ
話にならないのでは?

>このミスは、一部の読者の間で語られていた重大なミスで、
>キムラ弁護士が本の雑誌に書いて公になった。
>この点については、横山氏はひと言も発言していない。
>書き直すしかない問題なんだよ。
>特に警察関係、新聞関係では、お笑い種になってたんだよ。
「本の雑誌」の記事の尻馬にのって、適当なことを大げさに書いてるようにしか
見えないんだけど?

327 :名無しのオプ:04/02/12 03:01
筆がすべって大げさなことを書いたのなら、潔く撤回すればいいのに……

>やはり新聞であれほど大見得を切った横山氏は、
>ほかの指摘にも頬被りは許されないんじゃないかと思うよ。

と大見得を切った>>62が、その後ずっと頬被りしつづけていることが
最大の問題でしょ。

328 :288:04/02/12 03:30
 62は適当かもしれんけど、まあ、語っていた人は結構な数いるんじゃない?
 62をへこますのが目的なら今の攻め方でいいのかもしれない(と言うより既にへこんでると思うけど)、
それに成功したところで「キムラの指摘前から一部の読者の間で語られていた」ことを否定したことにはならない。

 と考えると、反62の人たちは結局何が言いたいの?やっぱり62をへこましたいだけ?

>>145
「重大なミスとして一部の読者の間で語られて」いて、「本の雑誌の記事で初めて
公になった」ものなら、かなり致命的なミスといえる。





329 :288:04/02/12 03:31

最後の3行は無視して下さい

330 :名無しのオプ:04/02/12 03:42
>>328
>それに成功したところで「キムラの指摘前から一部の読者の間で
>語られていた」ことを否定したことにはならない。
別にそれは否定しなくてもいいんじゃないの?

>横山が、ミスがないと宣言したから、おいらは拘る。
>>209はこんなこと言ってるけど、「半落ち」には一切まったく
どこにもミスはございません、と宣言した訳じゃないんだろ?
(もしそう宣言しているならソースをキボンヌw)

直木賞の選考委員が「事実誤認」と断定したことに対して、そういう
ミスはない、と反論した。それがあったんで、山本賞の時にはミスを
自分から申告した。ただそれだけのこと。

331 :名無しのオプ:04/02/12 08:47
>>330
結末にミスがない、と宣言したんじゃなかった?
そして結末にはミスがあると考えている人が、いまなお少なくない。
俺も手痛いミスだった、と思っているクチだけど。

直木賞の選考については、>>232の書き込みは貴重なんじゃないかと思う。


332 :名無しのオプ:04/02/12 08:56
「結末」って何のこと? 曖昧すぎて判らん。

「事実誤認」といわれたのはメ欄で、作者は調査の結果、そういう規定はない
と反論している。

「結末にミスがある」というのは、作者の反論がやっぱり間違っていた
ということなのか。その他に何かミスがあるということなのか。

333 :名無しのオプ:04/02/12 09:15
>>331
>そして結末にはミスがあると考えている人が、いまなお少なくない。
「半落ち」の結末って、志木が面会人を連れてきて、梶が黙秘していた理由が
明らかになって、涙がちょちょぎれそうになって終わりでしょ? 盛り上がった
前半に比べると唐突でしょぼいラストだと思ったけど、ミスはないんじゃない?

334 :名無しのオプ:04/02/12 09:24
>>332
適合者がひとりだけの場合、人命尊重などの見地から、特別措置が取られ、
刑務所から出るのが可能になる。その意見はわかるし、主張もわかる。
しかし小説そのものは、何の障壁もなく出来るように書いてある。
それがミスなのではないかと俺は思う。
手痛いと言ったのは、最後の場面にいるのが、刑事、もと刑事、刑務官、
というような法律の専門家たちだったから、ちょっとしたミスではないと思ったわけ。
まだ特別措置を勝ち取るまでの障壁は大きい、という記述が欲しかったのだ。
言葉が足りなくてスマン。

>「結末にミスがある」というのは、作者の反論がやっぱり間違っていた
ということなのか。その他に何かミスがあるということなのか

反論そのものの論旨は、正しいと思う。
ただ、小説はそのように書かれていない、ということを俺は言っている。
できるできないという問題と、小説ではどう書かれているかという問題は、別のことだと思う。
それを一緒に論じると、混乱すると思うよ。

335 :名無しのオプ:04/02/12 09:34
>>334
>まだ特別措置を勝ち取るまでの障壁は大きい、という記述が欲しかったのだ。
欲しいと思うのは読者の自由だけど、それがなかったからミスだというのは
いいがかりでないの?

>反論そのものの論旨は、正しいと思う。
>ただ、小説はそのように書かれていない、ということを俺は言っている。
「規定はない」という反論は正しいが、小説はそのように書かれていない?
意味が判らん。何か勘違いしているのでは?

>できるできないという問題と、小説ではどう書かれているかという問題は、別のことだと思う。
>それを一緒に論じると、混乱すると思うよ。
むしろ「できるできないという問題」と「簡単か難しいかという問題」を混同しているのが
まずいんじゃないかね?

336 :名無しのオプ:04/02/12 09:58
>>335
この話題は、またループしそうだから、俺は降りる。

337 :名無しのオプ:04/02/12 10:03
>>334
できないのにできると書いてあったり、できるのにできないと書いてあればミスだが、
「半落ち」はそうではない。「できるできないの問題」で事実誤認(=ミスがある)との
指摘を受けたことに対する、作者の「ミスはなかった」という反論は正しかった訳だ。

一方、「できるけれども難しいのに難しいと書いていない」ことがミスであるかどうか
は作者のコメントとはまったく次元の違う問題。例えば俺は別にミスだとは思わない。
個人的にミスだと思う読者がいてもそれは構わないが、作者の「ミスはなかった」と
いう反論を持ち出してきて、横山はミスがないといってるけどミスがあるじゃないか!
と騒ぎ立てるのはおかしい。

>>335
>「できるできないという問題」と「簡単か難しいかという問題」を混同している
ってのは、そういうこと。

338 :名無しのオプ:04/02/12 10:24
話逸れるけど、ミスかどうかはいいんだよ
小説自体がおもろない、んだよ。ミスがなくてもさ。
なかったからいい小説だ、ってあほみたいでしょ

339 :名無しのオプ:04/02/12 10:31
ほんと、お涙頂戴の、つまんない小説だよ。

340 :名無しのオプ:04/02/12 10:35
>>336
じっと我慢するのだぞ。
粘着擁護は、前々スレから、ループのさせっぱなしなんだから。

341 :名無しのオプ:04/02/12 11:01
粘着アンチは

>「できるけれども難しいのに難しいと書いていない」こと

を一方的にミスだと決め付け、あまつさえ「だからミステリとして成立しない」などと
非論理的なことを一年近くも喚き散らしているから反論されているんだよ。

擁護擁護といってるのはアンチだけで、「半落ち」にはミスがないからいい小説だ
とか、とにかく横山作品に文句をいうな、などと発言している人は一人もいない。
つまり「横山擁護」なんてどこにもいないのさ。いるのは「アンチ叩き」だけだ。

叩かれる方にしてみりゃ、相手を「擁護」「信者」扱いしておけば気が楽だからな。
そうして「筋違いの言いがかり的な批判を繰り返しているから、いつまでも叩かれ
つづける」という構図から目を逸らしている訳だ。「ループの元凶が自分だ」という
悲しい事実からも目を逸らしっぱなし。

342 :名無しのオプ:04/02/12 11:21
ところで、グーグル先生で語られていた問題は、どうなったの?

343 :名無しのオプ:04/02/12 11:27
>>341
アンチが書き込むからアンチ叩きが出る。誰が元凶なのかは一目瞭然かと。

>>342
出せない証拠はないのと同じだなー。277はどこに行っちゃったん?

344 :名無しのオプ:04/02/12 13:34
>>339
 結末がねえ・・・。
 あの「オチ」が明らかになるまでは、「どんなオチが待っているんだろう」と、
かなり期待させられたけどなあ。それぐらい、「オチ」までの展開は面白かった。
 特にミステリーの場合、オチが全てという人もいると思うけど、個人的には、
オチの陳腐さを差し引いても、全体的には面白く読めた。
 あそこまで皆に指示されるほどの名作とは思えないけど、水準以上の作品にはなっていると思う。





345 :名無しのオプ:04/02/12 13:35
>>332
>「事実誤認」といわれたのはメ欄で、作者は調査の結果、そういう規定はない
と反論している。

骨髄意提供が出来ない、という規定があるわけはないだろう、ボケ。
献血ができないという規定も、外を散歩できないという規定もないの。
だけど献血はできないし、外の散歩もできない。
そういうところで、なんで論旨をすり変えるんだ、横山は。
特別措置を取らない限り、可能性はゼロなの。
そして特別措置を取れば、何でもありなの。
死刑囚だって釈放されるんだからね。

346 :名無しのオプ:04/02/12 13:44
>>343
>アンチが書き込むからアンチ叩きが出る。誰が元凶なのかは一目瞭然かと。
ところが、アンチ本人だけはそう思っていないみたいなんだよなw
 ↓
>このスレが荒れるのは、アンチを擁護が徹底して叩くからだと思った。

>>344
おお、「半落ち」に対する評価がまったく同じ。俺もそう思ったよ。

>>345
>特別措置を取らない限り、可能性はゼロなの。
>そして特別措置を取れば、何でもありなの。
特別措置で外を散歩できる可能性と、特別措置でドナーになれる可能性は
まったく同程度なのか? 君の意見も論旨のすり替えに見えるが……。

347 :名無しのオプ:04/02/12 13:51
>>346
規定がないということについて、俺は言ってる。
規定がないのあたり前だろうが。
そして特別措置を取れば死刑囚も釈放される。
つまりなんでもありだといってる。
何でもありは、できるという言い方はしないよ。

348 :334:04/02/12 14:23
俺はループだから議論から降りると言ったが、もう一度だけ書く。
>>335  欲しいと思うのは読者の自由だけど、それがなかったからミスだというのは
いいがかりでないの?

俺はミスだと思っている。だからミスでなくするための記述が欲しかったと書いた。

>>335「規定はない」という反論は正しいが、小説はそのように書かれていない?
意味が判らん。何か勘違いしているのでは?
 
規定がない、と言うのは反論にならない。
俺が言っているのは、特別措置を取れば可能という反論で、それ自体に間違いはない。
しかし小説は、特別措置を取るようには書かれていない、と言ったのだ。

もうひとつ断わっておくが、ミスがあるからミステリーとして成立しない、
などと俺は考えていない。ミスに気がつき、そこがとても気になった。
修正する機会はある(文庫化の時など)のだから、書き加えたらどうだろうと思っただけだ。
ミスがあるという考えと、ないという考えで議論するのはやめておく。
ただ悪意を持って書き込んだつもりは微塵もない。


349 :名無しのオプ:04/02/12 14:33
>>346
特別措置で外を散歩できる可能性と、特別措置でドナーになれる可能性は
まったく同程度なのか? 君の意見も論旨のすり替えに見えるが……。

345は、規定がないということについては、同じだと言っているのでは。
特別措置が取られるということについて言ってはいないと思う。
君、すり替えの才能だけはすごいね。


350 :335:04/02/12 14:41
>>348
>>欲しいと思うのは読者の自由だけど、それがなかったからミスだというのは
>>いいがかりでないの?
>俺はミスだと思っている。だからミスでなくするための記述が欲しかったと書いた。
記述が欲しかったという意見は理解できるし、それを否定する気はまったくないが
記述がないことがミスという考え方は、やはりおかしいと思うなあ。ま、これは見解
の相違で、これ以上は水掛け論になるだけだから、やめておこう。

>規定がない、と言うのは反論にならない。
>俺が言っているのは、特別措置を取れば可能という反論で、それ自体に間違いはない。
特別措置を取れば可能。取らない限り不可能というのは>>345が言い出したことで
別に横山氏がそういう趣旨の反論をしたんじゃないのでは?

「死刑囚はドナーになれないから事実誤認」という指摘に対しては「そういう規定はない」
は充分に有効な反論たり得ると思う。

>もうひとつ断わっておくが、ミスがあるからミステリーとして成立しない、
>などと俺は考えていない。
まったく同意だ。「成立しない」と言いつづけている約一名が消えてくれれば、作品に
ついて色々と実りのある話が出来ると思うんだがなぁ。

351 :名無しのオプ:04/02/12 16:00
>「死刑囚はドナーになれないから事実誤認」という指摘に対しては「そういう規定はない」
>は充分に有効な反論たり得ると思う。

粘着アンチの>>81が信用しているという漂泊旦那でさえ

>「決定的な事実誤認がある」と言い切るだけの根拠が知りたいよ。

といってるぐらいだからな。

352 :名無しのオプ:04/02/12 16:51
しかし漂泊旦那も、やはりミスであろう、と言ってるね。
刑訴法のことを書き加えるべきだろうと。
ミスがないと言い切るやつがいるんで紛糾するんでないの?

353 :名無しのオプ:04/02/12 16:59
他人の発言の文章の1部を引用して、
そこを攻撃するのは、横山氏の論争の仕方なんだね。
選考委員の、読者と書き手は見るところが違うのだろうか、と言うような意見を、
読者を馬鹿にしていると決め付けたところなんかがそう。
俺はあれは、自戒の言葉のように思えたけど。
なんか同じような論争の仕方をする香具師がいるので、
もしかすると降臨などと思ってしまって。

354 :名無しのオプ:04/02/12 17:13
>>350
>「死刑囚はドナーになれないから事実誤認」という指摘に対しては「そういう規定はない」
は充分に有効な反論たり得ると思う。

反論になってないだろうが。
ほとんどのことに規定がないのに、規定がないが反論かよ。
日本語わかってるのかい。
献血してはいけないという規定はないから、献血ができるのか?
やっぱり特別措置で可能性あり、が反論として正しいと思う。
しかし、死刑囚だって釈放されるってどういうことだ?

355 :名無しのオプ:04/02/12 17:21
で、「半落ち」以外の作品はどうなのよ?

356 :名無しのオプ:04/02/12 17:33
>>352
>しかし漂泊旦那も、やはりミスであろう、と言ってるね。
>刑訴法のことを書き加えるべきだろうと。
 ↓
>一段目の「私の指摘は間違っていたことになる」は無視して、二段目の「ただし、作者
>の書き方にも問題がある」「やはりこれはミスであろう」「作者は書き足すべきである」
>と、ハッキリした断定を避け、旦那個人の意見であることを明確にしてある指摘だけを
>あげつらうのは何故なんだろう?

>ミスがないと言い切るやつがいるんで紛糾するんでないの?
「できるけれども難しいということを書かなかったこと」がミスだと言い切る奴がいる
から、それはミスとは言い切れないといってる。なんで紛糾するんでしょうねぇ?w

357 :名無しのオプ:04/02/12 17:37
>>354
>ほとんどのことに規定がないのに、規定がないが反論かよ。
>日本語わかってるのかい。
>献血してはいけないという規定はないから、献血ができるのか?
>やっぱり特別措置で可能性あり、が反論として正しいと思う。
日本語の問題ではなくて法律の問題だろう。法律の専門家でもないのに
「反論として正しい」なんていってしまって大丈夫なのか?

>しかし、死刑囚だって釈放されるってどういうことだ?
それをいってるのは>>345だな。

358 :名無しのオプ:04/02/12 18:25
>>353
>他人の発言の文章の1部を引用して、
>そこを攻撃するのは、横山氏の論争の仕方なんだね。
は? 必ず相手の発言を全文引用して反論する奴なんかいるのか?
こうやってお前の発言を2行だけ引用している俺も横山流か?w

もちろん一部を取り出してわざと元の文意と違うような形で取り上げるのなら問題だ。

>選考委員の、読者と書き手は見るところが違うのだろうか、と言うような意見を、
>読者を馬鹿にしていると決め付けたところなんかがそう。
>俺はあれは、自戒の言葉のように思えたけど。
あれを「自戒の言葉」と解釈した奴を初めて見たよ。元の文意を歪めていると
言いたいんだろうが、無理があり杉だな。

359 :名無しのオプ:04/02/12 18:51
漂泊旦那も、個人の意見でしょ。
みんな個人の意見なのに、なぜ個人の意見とわざわざ断わるのかね。
ま、俺はどっちでもいいけど。

360 :名無しのオプ:04/02/12 18:53
>>355
『看守眼』読んだけど、もうひとつ乗れなかった。

361 :名無しのオプ:04/02/12 20:57
>>353
>俺はあれは、自戒の言葉のように思えたけど。
曲解もここまで来るとギャグだな。

>>355
今のところ「動機」「顔」「第三の時効」がベスト3かな。「看守眼」はまだ読んでない。

362 :名無しのオプ:04/02/13 10:00
232を読んだけど、報道もすぐには信用しないことだね。
欠陥報道は、結局文芸ジャーナリズムの煽りの側面が強かったわけだな。

363 :名無しのオプ:04/02/13 10:18
まあ、ジャーナリズムはどうしても煽り易い面ばかり取り上げがちだからね。
このスレのミス論争は、それに乗せられ過ぎた。

364 :名無しのオプ:04/02/13 13:21
横山さんまで、その煽りに乗っちゃったからじゃないの。
もと新聞記者なんだから、ジャーナリズムの習性は知っていただろうに。
あの時は受賞作なしで、新聞は話題を求めていたんだよな。

365 :名無しのオプ:04/02/13 13:37
>>354
>しかし、死刑囚だって釈放されるってどういうことだ?

かつて、クアラルンプールのアメリカ大使館が連合赤軍に占拠され、
日本政府は人命尊重の立場から、特別措置を取った。
それが坂東国雄ほか数名の、死刑が確定した囚人を釈放し海外に出したことだ。
その数名の死刑囚は、日本赤軍としてさまざまなテロで活躍?している。
いまもパレスチナにいるらしいよ。
特別措置とはそういうことで、なんでもありという意見も解らないではない。


366 :名無しのオプ:04/02/13 14:21
>>364
煽りに乗ったわけではないだろう。もし黙っていたら“ベストセラー「半落ち」は、
実は事実誤認のあるミステリーとして成立しない作品”という歪んだ評価だけが
一人歩きしていた可能性があるんだし。

367 :名無しのオプ:04/02/13 15:57
毎日新聞は、見直した。
残念なのは、横山氏の直木賞訣別宣言だね。
訣別するほどの理由はなかっただろうし、『クライマーズ・ハイ』で、
ほぼ確実に取れていたんじゃないかな。
あの訣別宣言だけは、ジャーナリズムの煽りに乗ったとしか思えないよ。

368 :名無しのオプ:04/02/13 23:48
なんか同じ話ばっかりやめようよ。
もういいよ。単純さ、この作品が好きとかキライとかそういうのが
いいんじゃない

369 :名無しのオプ:04/02/14 01:09
俺、「看守眼」は嫌い。
なんかありふれたミステリーとしか感じなかった。
こんなの横山じゃなくても読めると思ってしまった。

370 :名無しのオプ:04/02/14 03:03
>>365
なんでも自分に都合いいように捻じ曲げちゃいかん。
当時まだ死刑は確定していなかったはずだ。しかも坂東國男自体死刑判決下りてないんじゃなかったか。

371 :名無しのオプ:04/02/14 08:17
サンスポトップページ、見出しでネタバレかましてやがる…。

372 :名無しのオプ:04/02/14 08:45
>>370
調べてから物を言え。
同時に、死刑判決が確定していた坂口弘と永田洋子は、釈放を拒絶した。

373 :名無しのオプ:04/02/14 09:12
>>370
ていうか、俺が調べたら、間違いだったよ。すまん。
判決下りたの、ずっと後らしい。

374 :名無しのオプ:04/02/14 13:59
>>372-373
間違いを自ら訂正したことで君は上毛新聞の入社試験をパスした。

375 :名無しのオプ:04/02/14 20:04
>>372-374
ワロタ

376 :名無しのオプ:04/02/14 20:59
【映画】「半落ち」効果だ、骨髄バンク登録者急増…劇場も人気落ちず
http://news6.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1076739424/l50

377 :名無しのオプ:04/02/14 22:01
>>376
うわ、なんてこと寒天だよ。


378 :名無しのオプ:04/02/15 02:27
大ヒットした糞映画「模倣犯」(16億円)を余裕で抜くらしい。
20億は固いとか。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/feb/o20040213_20.htm

379 :名無しのオプ:04/02/15 13:27
『看守眼』が横山では一番新しいの?
まず読むなら新しいのと思ってるんだけど。

380 :名無しのオプ:04/02/15 13:28
>>379
それが一番新しい本

381 :名無しのオプ:04/02/15 15:40
>379
クライマーズハイから読んだほうがいいぞ。
短編なら陰の季節

382 :名無しのオプ:04/02/15 16:13
サンクス。
新しいのから読んでみる。

383 :名無しのオプ:04/02/15 17:14
>>376
思い切りネタバレだな……鬱。

384 :名無しのオプ:04/02/15 19:49
>>382
どんどん面白くなくなったって文句いわないでくれよ

385 :名無しのオプ:04/02/15 20:00
近作を叩いてる奴からすれば、382の読み方だとどんどん面白くなる理屈では?

386 :名無しのオプ:04/02/15 22:16
>>378
大ヒットした糞映画の一位に躍り出るわけだな。

387 :名無しのオプ:04/02/15 22:26
>>385
叩いてるって、買って読んだのに失望した。
感じたことは、言わせてくれよ。

388 :名無しのオプ:04/02/15 22:29
>>387
言うなとは誰も言ってないが、叩いているのは事実だろう。

389 :名無しのオプ:04/02/15 23:04
>>379

短編なら「動機」も読みやすい。

あと漫画のピーク。(途中で打ちきりっぽい結末迎えた感じだけど)


390 :名無しのオプ:04/02/15 23:10
事件列島ブルもなー

391 :名無しのオプ:04/02/15 23:16
>>389
そうだね、「動機」もいいね


392 :名無しのオプ:04/02/16 09:01
おれは『看守眼』を読んで、なんとなく不満だった。短編の切れがなくなってたよ。
こんなこと書いても叩きになるのかい?

393 :名無しのオプ:04/02/18 23:15
「クライマーズ・ハイ」が出た時も「こんな作品…」と
御託宣重ねる香具師がいたっけ(w
要は自分が気に入るか気に入らないってだけなのさ。

394 :名無しのオプ:04/02/19 20:59
>>389
漫画の原作を書いてるのですか?

395 :名無しのオプ:04/02/19 21:04
書いてるよ

396 :名無しのオプ:04/02/21 00:48
>>394

巻末に山登りについて解説みたいな事を書いてる。

397 :名無しのオプ:04/02/23 17:19
俺は警察小説のファンで、特に横山氏だけが好きというわけではない。
『警察小説大全集』という小説新潮の増刊が発売された。
巻頭が、横山氏の『暗箱』。
はじめのところに、階級は巡査長のまま、という表現が出てきて激しく萎えたよ。
巡査長が階級じゃないことぐらい、警察小説のファンは大抵知ってる。
こういうこと書かれると、この人何も知らないんじゃないと思えてしまうんだよね。
話そのものも期待はずれだった。このままでいいのかね?

398 :名無しのオプ:04/02/23 17:29
俺は警察小説のファンだが、そんなことは知らなかったし、どうでもいいと思う。

399 :名無しのオプ :04/02/23 18:15
ヘェー
俺はただのミステリ好きだが、まったく知らんかった。そしてどうでもいい。



どうでもいいが巡査長って階級じゃなくてなんなの?ニックネーム?

400 :名無しのオプ:04/02/23 18:46
>>398-399
そういう問題じゃないと思うんだが・・・

401 :名無しのオプ:04/02/23 23:58
階級は、巡査、巡査部長、警部補、警部というふうに上がっていく。
巡査長は、一種の役職名で、長く巡査をやっているが、
昇任試験に合格しないもの、受けないものを対象に与えられる職名。
だから階級は巡査のまま。

402 :名無しのオプ:04/02/24 01:46
俺は読んでないが、その表現があったら萎えると思う。
違う人の作品だが、部長刑事が警部補に命令しているのを読んで、雑誌投げ出したことがある。

403 :名無しのオプ:04/02/24 01:49
細かいこと気にする人って多いんだね

404 :名無しのオプ:04/02/24 14:08
立ち読みしますた。
階級や、警察内部の特殊な職制を説明しているところで、
やはりあそこで階級は巡査長はまずい。どうして脇が甘いのかな。
俺は横山氏の本質は、浅田次郎ふうの泣かせ節だと思ってる。
そっちの方で頑張ればいいような気もするんだが。
あんなふうに専門的なことを書いたら、また突っつかれるよ。

405 :名無しのオプ:04/02/25 01:47
泣かせでは浅田次郎に数段落ちる

406 :名無しのオプ:04/02/25 19:37
泣かせはだめでしょう。構造しかかかない人だから。
半落ちは浅田が書いてたら号泣でしょう。

なんか小松左京に似てるかも。
アイデアはいいけど、書き込み足りない、みたいな。
だから短編の方が評判いいんでしょ。


407 :名無しのオプ:04/02/26 16:03
>>397
警察小説のファンなら大抵知ってる。そして、こだわる。
警察官なら全員知ってる。そして日常的に巡査長のことを「階級」と呼ぶ。
横山だって知っているだろう。

階級「巡査長」は法律上の階級ではないが、一般用語の「階級」には含まれる。
制度そのものが小説のテーマならともかく、厳密な区別が必要とは思えん。

検事を「Aの階級は検事長、後輩のBは検事正になった」と描くのが
間違いとも思えない(検事長、検事は階級だが、中間の検事正は違う)。
外務省の「一等書記官」など階級としての呼び名はあるが階級ではなく、
しかも他国では階級であるようなケースなど、どう描いたらいいんやって話。

408 :名無しのオプ:04/02/27 01:03
浅田流の泣かせは実力的に無理だろうなあ。
しかしそれを狙ったような感じもある。
才気がなく、アイデア先行のひずみがいつも出てしまうね。
最近書いている量も非常に少なくなっているような気がするんだが、気のせいかね?
本格に挑戦してもらいたいというのは、俺の個人的願望で、
やっぱりこれも難しいかな。

409 :名無しのオプ:04/02/27 03:08
ルポのような乾いた筆致が持ち味なのだからそれを生かす作風にすればよい
客観描写と会話を積み上げて泣かせたのは見事だと思う

410 :名無しのオプ:04/02/27 06:32
>>408
本格無理でしょ、雑すぎるから。

411 :名無しのオプ:04/02/27 07:28
>>401
巡査長は、れっきとした階級です。
ただ、採用のシステムが他の階級とは違っているだけ。

412 :名無しのオプ:04/02/27 13:52
巡査、巡査長、巡査部長という順になるんかね?
採用のシステムって何よ?
そういういい方すると、署長だって階級だよ。
巡査長は階級じゃありませんな。

413 :名無しのオプ:04/02/27 20:06
>>407
警視、巡査部長に対応した書き方としての、階級としての巡査長だから、駄目だろうね。
これは作品の質とは別問題で、拘るやつが拘ること。
面白ければいい、というのが俺の意見だが、『暗箱』どうもね。
横山さん、新聞記者としては、相当能無しだったんじゃないか。
でなけりゃ、供述調書についてもあんな間違いはしないだろう。
作品の評価とは、別次元の話だよ。紛糾するといかんので言っておく。

414 :名無しのオプ:04/02/27 22:07
何度もご苦労だが、「作品の評価と別次元の話」であれば、どうでもいいこと。

415 :名無しのオプ:04/02/28 02:56
面白い話題やってますね。
能無し新聞記者説にはワロタ。
これにしてしまえば、ミスの指摘などなくなるのでは。
警察関係に詳しい、というより専門家、みたいなことを言うから指摘が出てくる。
能無しでした。いづらくて社も辞めました。これいいと思うよ。
小説家としては、じぇんじぇん恥じにはならないでしょ。
小説って、もともと嘘なんだから。

416 :名無しのオプ:04/02/28 21:02
>>414
必死だな

417 :名無しのオプ:04/02/29 01:44
影踏みが面白かった。
真壁修一がすごくいい男だった。
惚れた!

でも、足洗ってね。

418 :名無しのオプ:04/02/29 13:29
能無し新聞記者説に一票。

419 :名無しのオプ:04/03/12 15:42
「クライマーズ・ハイ」昨日読み終わった。
良かったな〜。オレ的にはかなりの作品。

420 :名無しのオプ:04/03/12 19:29
 看守眼、おもろいやんか。あかん?

421 :名無しのオプ:04/03/12 21:09
横山さんの家は 実家のすぐそば
普通の住宅街です

422 :名無しのオプ:04/03/14 21:53
>>420
どこが面白かったかちゃんと書けや。
俺は秘書課の男の設定が、実に安易だと思った。
ちくったやつが誰か、すぐにわかった。
新人をそれらしく書くところなど、手垢がつきすぎているな。

423 :名無しのオプ:04/03/17 21:03
>>419
クラーマーズ・ハイだけはね

424 :名無しのオプ:04/03/24 13:50
もしかして文庫って2冊しか出てない?

425 :名無しのオプ:04/03/25 07:49
>424
そうだよ。

426 :名無しのオプ:04/03/25 08:01
横山は本よりTVドラマの方が面白い場合が多い
こんな作家は珍しい
少し書きこみが足りないから脚本のしがいがあるのか?

427 :名無しのオプ:04/03/25 19:28
ドラマってどんなのがあるの?

428 :名無しのオプ:04/03/26 02:28
>>426
ストーリーや人物造形は上手いが描写が客観的で冷めている
その文体が味でもあり時に短所にもなる
心理描写や心象風景をじっくり書き込むのがあまり好きではない印象がある

429 :名無しのオプ:04/03/26 08:13
横山のドラマはあまり多くないが
今まで見たのは上川が主役のシリーズ物はいつも面白い
「第三の時効」も面白かった。これは原作を読んでなかった
本よりドラマが面白い作者はいないがこの人は稀有な存在かな


430 :名無しのオプ:04/03/26 18:21
「顔」にもその意見が言えるか?>426


431 :名無しのオプ:04/03/27 07:52
>430
「顔」は本を読んでない。ドラマも見ていない
横山の本じたいあまり読んでない
機会があればぜひ読みたい
感想はその後と言うことにしたい

432 :名無しのオプ:04/03/27 09:44
「顔」は見ないほうがいい。
横山とは別物だと考えられるなら……それでも許容範囲は越えてるが……。
月ミス枠の「横山秀夫サスペンス」がオススメ。
特に山梨県警を舞台にした「第三の時効」シリーズ。男が濃い。

433 :名無しのオプ:04/03/29 20:20
w

434 :名無しのオプ:04/03/31 01:44
TVドラマの方が面白いって、本読む価値がないってことじゃない。
『半落ち』も映画の方が面白いのか。
流行りもので、もう駄目になった作家なのね。

435 :名無しのオプ:04/03/31 12:03
勝手に自己完結してなさい。

436 :名無しのオプ :04/04/01 11:11
>>434
とりあえず本読もうね。

437 :名無しのオプ:04/04/01 14:49
だってTVドラマの方が面白いんだろ。
っていうか、『影踏み』読んで、俺やめた。

438 :名無しのオプ :04/04/01 15:56
ハイハイ
テレビ見てなさい。

439 :名無しのオプ:04/04/01 16:41
>>437
そんなに頭が悪いなら読まないほうが無難かも

440 :名無しのオプ:04/04/02 00:20
なんか西村京太郎にもなれないんだよね。
十分の一の量も書けないんだし。
ひところの勢いもすっかりなくなった。
少なくともあの勢いで十年はやってくれないとな。
作家の総合力の評価では、だいぶ下がってきたな、俺の中では。

441 :名無しのオプ:04/04/02 00:23
はいはいw

442 :名無しのオプ:04/04/02 00:37
どんな顔かと思ったら、ただの禿じゃん。
しかも19分けにはワラタ。
バーコード頭、ズラといきそう。
頭は中身ですが、それも首傾げたくなる。

443 :名無しのオプ:04/04/02 00:39
はいはいマンセーは、もう寝なさい。

444 :名無しのオプ:04/04/02 00:54
確かに『顔』や『影踏み』はあんまり好みじゃなかったし、結構出来にむらがある感じがしたけど
D県警や一課のシリーズ物が出たら絶対買うなあ。
そろそろ雑誌掲載された分ってたまったんじゃないかな。新刊出して欲しい。

445 :名無しのオプ:04/04/02 10:05
「顔」は女性を主人公にしたのが苦しかったのかな。
「深追い」の三ツ鐘署も忘れないでくれ。


446 :名無しのオプ:04/04/02 13:43
俺は『クライマーズハイ』、『看守眼』と読んだが、
あまりの落差に唖然。
テンションが持続できない作家なのかな。

447 :名無しのオプ:04/04/03 01:07
『顔』、ドラマ見て本買った。
そんなことするもんじゃないね。
だけどTVドラマのほうが面白いって、そんなあ。

448 :名無しのオプ:04/04/03 09:27
ファン層が違うからだろう。<「顔」
自分はあのTVドラマを許さんと思ってる。
髪ぐらい切らせろよ!

449 :名無しのオプ:04/04/03 10:11
西村京太郎に”なれない”・・・って、なったりしたら読まないよ!

450 :名無しのオプ:04/04/03 14:23
になれないじゃなく、にもなれないじゃないの?
量産したら、パワーダウンしていまはへなちょこ、といいたいんじゃ、、

451 :名無しのオプ:04/04/03 15:42
特に量産もパワーダウンもしてないと思うが。
西村京太郎を引き合いに出す時点で、どっかズレてるとしか思えない。

452 :名無しのオプ:04/04/03 16:35
横山秀夫と西村京太郎を詠む読者は別物だろう。
少なくとも、トラミスを期待して読んでる人はいない。というか、いたらおかしい。

453 :名無しのオプ:04/04/03 18:40
俺は、西村じゃなく、浅田を連想してしまうな。
打倒!浅田次郎。

454 :名無しのオプ:04/04/03 19:08
別に倒す必要はないよw

455 :名無しのオプ:04/04/04 00:01
浅田には、遠く及ばない。

456 :名無しのオプ:04/04/04 12:14
浅田は長編がメインだし、横山には短編を極めてもらいたいと思うが……。
短編のよい作家って少ないからね。

457 :名無しのオプ:04/04/05 23:26
テレビドラマ板にあった「顔」スレ

http://tv4.2ch.net/test/read.cgi/tvd/1056608000/

458 :無名草子さん:04/04/10 20:19
>>446
『クライマーズハイ』 これって、ドラマ化されませんかね?
映像向きだと思うのですが。


459 :名無しのオプ:04/04/11 02:14
>>458
ということは、小説として緊密性がないということ?

460 :名無しのオプ:04/04/11 14:51
「クライマーズ・ハイ」は日航機事故の悲惨さをどうやっても再現できないから
映像化……してもあんまり……な気がするなあ。

461 :名無しのオプ:04/04/11 17:37
>>459
短絡バカw

462 :名無しのオプ:04/04/15 08:57
>>461
寝たふりのわからない、アホ。はずかしいね。

463 :名無しのオプ:04/04/15 09:15
ネタフリのつもりだったのかw バカの考えることは理解できんわ。

464 :名無しのオプ:04/04/18 22:53
>460
白い巨塔路線でいけば、ダメかな?
「クライマーズ・ハイ」映画ならOKかも。


465 :名無しのオプ:04/04/21 16:21
「クライマーズ・ハイ」 イメージ的には役所さんをショぼんと
させた人だけど、ドラマにするんだったら、江口とかが颯爽とやるんだろうね。


466 :名無しのオプ :04/04/21 16:39
誰も新作の話題に触れないな。

467 :名無しのオプ:04/04/21 17:04
>>466
もともと2ちゃんねらー向きの作家じゃないし

468 :名無しのオプ:04/04/21 18:10
>>466
なんだか、飽きてしまったよ。

469 :名無しのオプ:04/04/21 18:12
新刊、一昨日買って来たよ。週末に読むのを楽しみにしているけど
このスレで何かを語りたいとは思わないw

470 :名無しのオプ:04/04/21 22:10
いいんじゃない?
アンチがいなくなって静かだし。

471 :名無しのオプ:04/04/22 11:29
横山さんって中間管理職の悲愁の塊って気がしますけど
ご本人どんな人なんでしょうか?


472 :名無しのオプ:04/04/22 13:31
能無し新聞記者。

473 :名無しのオプ:04/04/22 20:50
クライマーズ・ハイで山本周五郎賞とりそう。

474 :名無しのオプ:04/04/22 23:25
推協賞は功労賞、吉川新人賞はヤングアダルトに傾き始めたし、山周賞には踏ん張ってほしい。
クライマーズなら上質の牙城は守れるだろう。

475 :名無しのオプ:04/04/23 01:06
「クライマーズ・ハイ」
「ZOO」乙一
「接近」古処誠二
「邂逅の森」熊谷達也
「家守綺譚」梨木香歩
山周候補作だそうで。

476 :名無しのオプ:04/04/23 12:42
山周<<直木賞?


477 :名無しのオプ:04/04/24 02:26
山周賞の方が質は上だな。
とりあえず今回は取るでしょ。
他は雑魚ばかりだし。
乙一が気になるけど、山周賞には似合わない。

478 :名無しのオプ:04/04/24 07:30
つーか、Z1と横山しか読んだことねぇし

479 :名無しのオプ:04/04/24 17:07
そろそろアンチがカキコしそうだな

480 :名無しのオプ:04/04/24 17:57
アンチというより嫉妬ぽい

481 :名無しのオプ:04/04/25 09:01
新作「臨場」読んだ。相変わらずの横山節だが、一本だけ号泣させられたのがあった。前作よりずっといい。

482 :名無しのオプ :04/04/25 11:41
よく本出るね。
最近は依頼断ることも出来るようになったと言ってたけど。


483 :名無しのオプ:04/04/26 11:44
横山さん、山本周五郎賞受賞おめでとう!

484 :名無しのオプ:04/04/26 15:39
>483
おめ!
直木賞の怨念晴れるかな?

485 :名無しのオプ:04/04/26 21:06
うわっ、受賞したのか!
そろそろ賞が欲しい時だもんね。
これでアンチもわかんだろう。ここも平和になる。

486 :名無しのオプ:04/04/26 21:08
いや、賞を取ったぐらいで黙るようなアンチではないよw
頭の悪さとしつこさにかけては馬人すら凌ぐかも。

487 :名無しのオプ:04/04/26 21:15
ほんとにおめでたい。
作家は、賞を取ってなんぼだよな。

488 :名無しのオプ:04/04/26 22:15
臨場、読んでないけど、看板守系の話だった?


489 :名無しのオプ:04/04/26 22:41
おう、獲ったのか。
第17回山本周五郎賞!
いい加減、賞ぐらい獲らんとね。
ちょっと下向きだったことだし。

490 :名無しのオプ:04/04/27 00:11
とにかくおめでたい。
乾杯しよう。おめでとう横山。

491 :名無しのオプ:04/04/27 12:30
ソースは?

492 :名無しのオプ:04/04/27 12:48
>>488
看板守て看守のこと?
新作は検視官の短篇集。おもしろかったよ。

493 :名無しのオプ:04/04/27 14:23
素朴な疑問だけど、この人地方記者の時、警察番だったの?
警察内部事情に詳しそうだけど。
自分はどっちかというと、クライマーズハイ系の作品をまたお願いしたい

494 :名無しのオプ:04/04/27 15:55
『クライマーズハイ』で山本賞を受賞したのは、
ベストだったのではないかと思う。
『半落ち』はいま読むと鼻につく。

495 :名無しのオプ:04/04/27 16:42
山本周五郎賞って結果発表まだでしょ?

496 :名無しのオプ:04/04/27 17:18
今日の夕刊見たら「三島賞山本賞の候補決まる」って記事があった。
選考会は5/18だそうだ。候補作は以下のとおり
・乙一「ZOO」
・横山秀夫「クライマーズ・ハイ」
・古処誠二「接近」
・熊谷達也「邂逅の森」
・梨木香歩「家守綺譚」

497 :名無しのオプ:04/04/27 17:21
しまった候補作は>>475で既出だった。

しかし、広義のミステリ系作家が4人か。

498 :名無しのオプ :04/04/27 23:17
この人の小説に登場する登場人物って
ほとんどが40代以降の脂っこいオジサンじゃん?
なんか読んでて胸焼けするんだよね。高コレステロールな小説って感じでさ。

499 :名無しのオプ:04/04/28 00:33
勝手に受賞させたのかよ。
このスレのマンセーども、始末に負えないね。

500 :名無しのオプ:04/04/28 09:43
なんというスレだ、ここは。
受賞の話、レス読んでると信じてしまう。
馬鹿か、おまえら!

501 :名無しのオプ:04/04/28 10:18
横山さんの描く女性がちょっとステレオタイプで嫌だ
女心を勉強して欲しい。
中年男の哀愁はいいけど。

502 :名無しのオプ:04/04/29 17:50
同意
「陰の季節」「顔」を読んで思った

503 :名無しのオプ:04/04/30 17:12
いいんだよ。男がよんで気持ちよければ。

504 :  :04/04/30 19:14
臨場読んだ。なかなかいい出来だった。このレベルを維持できればどんどん
書いてくれていいんだけどな。

505 :名無しのオプ:04/05/01 15:26
「第三の時効」と「半落ち」が面白そうだったけど
最初に読むのにはどちらが良いですか?
硬派ハードボイルド?東直巳とかは好きなんですが。

506 :名無しのオプ:04/05/01 18:49
「半落ち」のが好き、自分は。


507 :名無しのオプ:04/05/01 20:03
>推協賞は功労賞、吉川新人賞はヤングアダルトに傾き始めたし

ヤングアダルトはまだ分かるが
推協賞は功労賞じゃないだろ

508 :名無しのオプ:04/05/01 20:27
いや、協会賞は過去の業績も加味して贈られる賞だから功労賞としての
意味合いが強いよ。というか、日本探偵作家クラブ賞の頃からそうなのに
>>474は今さら何を寝ぼけたことをいってるのかと。

509 :名無しのオプ:04/05/01 21:01

ヤングアダルトというと活字倶楽部のイメージ


510 :名無しのオプ:04/05/02 22:03
5月3日(月)21:00〜22:54 TBSテレビ

月曜ミステリー劇場3周年記念スペシャル横山秀夫サスペンス

「ペルソナ(偽り)の微笑・卑劣な間接殺人許せない!子供を道具に利用…母子を脅やかす影と驚愕の真犯人」


511 :名無しのオプ:04/05/03 11:30
>>510
いい短編だったけど、役者しだいだな。あの話は。

512 :名無しのオプ:04/05/03 13:41
ところで短小研の連中が、横山(第三の時効など)を本格の枠内で
評価しようとしたがるのはどうしてなの?知ってる人いる?

あいつら嫌いなんでほっといてって感じなんだけど。

513 :名無しのオプ:04/05/03 18:41
>>510
ペルソナの微笑って第三の時効のやつだっけ?
3人のうち誰が出てるのだったかな

514 :名無しのオプ:04/05/03 19:27
半落ち読んだよ。
想像してたより全然読みやすくて、短くて、好感触。
直木賞の時の五木博之と渡辺淳一の評には同意するけど、ちゃんと楽しめた。

警察モノとオヤジモノは好きだし、
女性が踏み込んだ形で出てこないのも助かった。
上で指摘があるけど、この人は女性の描写が甘い気がしたので。
藤原伊織ほどじゃないだろうけどw

他の

515 :名無しのオプ:04/05/03 22:13
>>513
原作だと朽木と楠見が出てたような。また楠見って段田さんがやるみたいだね。
森(緒方)は出てくんのかね?朽木ってだれえ?

516 :名無しのオプ:04/05/04 01:34
今日のドラマじゃ、朽木も森も登場しなかったよ。
部長と課長はいつも通り、あの二人だった。

楠見の婚約者が過激派に殺されるなんてエピが織り込まれてたけど、
原作には、そんなの無かったよね。

517 :名無しのオプ:04/05/04 01:45
>>516
婚約者を殺すな。
植物状態だが生きてる設定だ。

518 :名無しのオプ:04/05/04 09:52
犯人の13年前からの「殺意」かあ。
わかるような、わからないような・・・
意外と言えば意外だったけど…
でも、面白かった!

519 :名無しのオプ:04/05/04 11:53
>>516
エピ、無いね。楠見のあの女性に対する嫌疑心を無視しているような…。>婚約者
まあ、あの性格をテレビで受け容れやすくするための設定なんだろうけど、なんか変だね。


520 :名無しのオプ:04/05/04 15:06
昨日のドラマを録画したんですけど
野球が延長していて犯人がわかりません。
誰か教えてください。

521 :名無しのオプ:04/05/04 16:16
「ペルソナ」面白かった。
ラテ欄の煽り文句が「驚愕の真犯人」だったので
犯人はいかにも××っぽいが、意表をついて(メル欄1)が
真犯人だったりするんかいな?なんたって笑顔がキテるし・・
などとありえない方向に迷走しつつ観てしまったよ。ダメポw
で、13年前の事件の真相に、驚愕の〜てこのことだったのか!
と納得。(メル欄2)の伏線が(゚д゚)ウマー
金子の教育係の人がいい味だしてたな。

去年ドラマ化された「顔」を観たときは全くその気にならなかったのだが←アッ
これを機に横山作品を読んでみたくなり・・
とりあえずこのスレでも評判のいい「動機」買ってこよ。

522 :名無しのオプ:04/05/04 20:46
同じく「ペルソナ」楽しめたよ。
原作に忠実で、配役もわりと良かったと思う。金子もがんばってた。

ただ一つ、原作と違う点が気になる・・・。
矢代(金子)の恩師は朽木なのに、なぜ楠見に変更したのかな。
どうしても段田さんを出したかった?

523 :名無しのオプ:04/05/04 21:16
>>520
11時まで録画していたと仮定して、楠見さんが矢代さんに「張り付いていろ!」
と言った相手(=13年前の犯人でもある。)です。驚愕と言えば驚愕でしょう?
私個人の感情ではちょっと考えにくかったけど・・・。

524 :名無しのオプ:04/05/04 21:44
>>522
だって、朽木役は渡辺謙だったもの。
ハリウッドスターだぜ(w

525 :522:04/05/04 23:00
>>524
調べたら「沈黙のアリバイ」もドラマ化されてたのね、知らんかった。
朽木=渡辺は自分のイメージと違う気がする。
じゃ誰?と言われてもパッと思い浮かばんが・・・。

526 :名無しのオプ:04/05/05 03:28
上川隆也の出演する横山作品が好きだな

527 :名無しのオプ:04/05/05 09:50
>>526
キャベジン?

528 :526:04/05/05 11:04
アハハ…。
陰の季節等です。

横山作品はちょっと松本清張作品に似ている気がします。

529 :名無しのオプ:04/05/05 11:22
つか、清張賞でデビューしているしな

530 :名無しのオプ:04/05/05 15:10
朽木のイメージは三浦友和かなあ、なんとなく。楠見は段田さんでいいや。それか
中井喜一か。ミンナはいや?村瀬って思いつかないんだけど誰かいる?

531 :名無しのオプ:04/05/05 17:18
段田さんの楠見って、2作でイメージ焼き付いちゃったね。

532 :名無しのオプ:04/05/06 12:01
>521
「顔」のドラマは横山じゃないよ。
なんであんな話に横山の原作を使ったんだと小1時間……。
仲間とオダジョーだけで売っても視聴率取れただろうし、自分的には舞台の神奈川県警が違いすぎる。

533 :名無しのオプ:04/05/06 17:19
京都の丸善で臨場のサイン本ゲトしました。
まだ何冊か残ってた模様。

534 :名無しのオプ:04/05/06 23:48
私も臨場のサイン本ついつい買っちゃった。
茶木の店で。

535 :名無しのオプ:04/05/07 00:42
>>534
船橋在住かよ。こんなとこにご近所さんがいるとは。

536 :名無しのオプ:04/05/07 02:04
>>535
あなたが若くて美しい女性だったら、会いますよ♪

537 :名無しのオプ:04/05/07 05:17
この人、いろいろ目先は変えてみるけど、
何冊も読んでるとみんな同じという気がするね。そろそろ飽きてきたよ。
作家としては小さいね。TVドラマの原作がいいところ。

538 :名無しのオプ:04/05/07 09:37
ここはミス板だろ?
小説が語るに値しないから、テレビドラマの話しになってるのね。

539 :名無しのオプ:04/05/07 10:16
頭の悪いアンチは煽りもワンパターンだなw

540 :名無しのオプ:04/05/07 18:28
アンチのウォッチもまた楽し

541 :名無しのオプ:04/05/08 13:49
>>538

 プ

542 :名無しのオプ:04/05/08 17:43
そんなに簡単に釣られてると、
せっかく横山さんが林さんに決闘を挑んでまで守ってくれたミステリ読者の名誉が、
やっぱり低レベルじゃんという事になって、横山さんの額が禿げ上がりますよ。

543 :名無しのオプ:04/05/08 18:29
>538
短絡な発想

544 :名無しのオプ:04/05/08 18:49
あらすじっぽいのは確か、かな。
どの作品も面白いが、小説で表現する必要がないと言うか。
ドラマ化の条件がそろってるとも言える。

545 :名無しのオプ:04/05/09 08:40
おれも、テレビドラマになる作品は、どこか浅いという気がする。
本当に緊密な小説は、いろいろ変えたりするのが難しい。
横山のは、どうにでもなる。
所詮原作用の小説という気がするな。

546 :名無しのオプ:04/05/09 09:24
>おれも、テレビドラマになる作品は、どこか浅いという気がする。

温泉旅館が舞台になった霧越邸殺人事件とかなw

547 :名無しのオプ:04/05/09 13:50
『臨場』読んだよ。サイン会で並んで買った。
まあ実物見たかったわけさ。盛んに媚売ってたね。
作品は、マンネリとしか言いようがないな。
ほかの作家の二倍も三倍も努力する、という大見得を切った宣言はなに?
ほかの作家を馬鹿にしてたわけ?
それとも、サイン会を連発して、二倍も三倍も営業活動に努力するという意味?



548 :名無しのオプ:04/05/09 15:05
>>547
よりによって、からむ理由がサイン会かよ。
他人の書評したり、トークショーやったり、子分作りに血眼になる香具師に比べれば、ずっと作家してるよ。

549 :名無しのオプ:04/05/09 16:38
547は、作品に努力が感じられないと言っているのでは。
自分もマンネリ感を持っている。
大見得を切った宣言ってなに?

550 :名無しのオプ:04/05/09 16:51
だったら作品を語れ

551 :名無しのオプ:04/05/09 17:51
「ペルソナ」のモチーフ、「子供に殺意があるか・・・」

ドラマを見ていて思い出した。
松本清張の「影の車」。
映画では加藤剛と岩下志麻、ドラマでは、原田美枝子と、男優は忘れた。

女の家に入り浸っていたら、そこの子供が手斧を持って立っていて、
おもわず「殺される!」と、飛びかかって逆に殺しちゃう。
「子どもに殺意なんて・・・」と言う刑事に、
自分も子供の頃、母親の愛人と釣りに行って、「海に突き飛ばした」と自供。

原作も読んだけれど、十分「横山調」になっているから、
それはそれでいいけど。

552 :名無しのオプ:04/05/09 21:32
>>549
直木賞訣別宣言の時の、コメントです。
『半落ち』欠陥報道に対して、賞からの訣別を宣言した。
後に毎日新聞が選考会後の記者会見の内容を再分析して、
落ちた理由はほかにあり、欠陥の指摘はただあっただけで、
補足説明に過ぎなかったと訂正と自戒の記事を出した。
要するに、受賞作がなくめぼしい記事が作れない新聞の煽りに、
横山氏が乗ってしまって、訣別宣言までしたのだった。
あれについては、軽率な対応で、残念なことだと私は考えている。
非を認めた感のある毎日の記事は、それなりに立派であったが。
ああいう過剰反応をしなければ、『クライマーズハイ』で、絶対受賞だったと思う。
いま思い返しても、残念で仕方がない。

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read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
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