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★冒険小説・ハードボイルド総合スレッド★

1 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/03 18:51
前スレ
★冒険小説・ハードボイルド板できました★
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/950959549/l50

関連スレ
【ホーンブロワー】海は男のロマン【ボライソー】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1046878745/l50
矢月秀作・横溝美晶・松岡弘一・その他B級活劇総合
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1010196828/l50
警察ミステリー小説を称えよ!
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/949998277/l50
過去スレ
ベスト冒険小説(国内版)
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/mystery/967678107/l50


2 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/03 19:03
参考リンク
日本冒険小説大賞受賞作リスト
ttp://www.jade.dti.ne.jp/~gaby/jafa/index2.html

まあ日本冒険小説協会については好き嫌いはあると思うのですが
ここで選ばれてる作品は良作が多いと思うし
これからこのジャンル読もうという人には参考になるかと。

3 :名無しのオプ:03/11/04 01:27
Z-

4 :名無しのオプ:03/11/04 15:21
乙です

5 :名無しのオプ:03/11/04 20:04
>>1
乙。
関連スレ見るとなんだか寂しいなあ。
チャンドラー再読中です。
マーロウって、ほんと嫌な奴。

6 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/05 00:23
しばらくリアクションがなかったのでスレ立てる時期誤ったか?と、ちょっと冷汗がでたよw
前スレ最初の方にいたコテハンの方たちは今どうしてんのかな?
後半は冒険小説家の訃報が続いて悲しかった・・

>5
まあチャンドラー本人自体いろんな逸話をみるに、かなりややこしい人だったみたいだしね。


7 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/05 00:34
前も邦題について愚痴ったけどハヤカワ文庫NVのタイトルも最近ひどくなったなあ。
「氷雪のサバイバル戦」だとか。内容はともかく(読んでないからわからん)これじゃ手に取る気になんない。
二見や新潮でこれなら「しょうがない」と思えるのに。
バグリイの「高い砦」なんか今出たとしたらどんなタイトルになるやら・・・

8 :名無しのオプ:03/11/05 00:43
『橋がない』

9 :名無しのオプ:03/11/05 00:45
『石弓と投石器』

10 :名無しのオプ:03/11/05 01:27
「砂漠のサバイバルゲーム」ってのも激しくそそられなかった覚えがある。
「高い砦」なんかは直訳でうまくいったパターンなんだろうな。

11 :名無しのオプ:03/11/05 01:30
『大統領の巻添えたち』

12 :名無しのオプ:03/11/05 01:33
『男の中に熱い血が流れていたおかげで犠牲者続出』

13 :名無しのオプ:03/11/05 01:38
おもろい!なんか他のタイトルでもやってみんか?

14 :名無しのオプ:03/11/05 02:02
『アンデスの死闘』

15 :名無しのオプ:03/11/05 02:06
↑うわ!ベタだな。実際にありそうなのが恐い

16 :名無しのオプ:03/11/05 03:46
時代モノでいいのある?

17 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/06 23:32
いきなりネタでスレが伸びるとは思わなんだ(藁

>16
佐々木譲「五稜郭残党伝」「北辰群盗録」集英社文庫 
どちらも蝦夷を舞台にウェスタン調の大活劇が展開する。

朝松健「旋風伝」朝日ソノラマ
これも蝦夷が舞台のウェスタン。
なによりもホラー作家、朝松健がこれほどの冒険小説マインドを持った作品を書いたのが驚き。
本が高いのが難だが(2200円)充分お釣りがくる内容だった。

「カムイの剣」矢野徹 ハルキ文庫
忍法合戦あり、謀略あり、宝探しあり文庫一冊に詰めこまれた内容が濃い。

時代小説家で冒険小説よりの作品を書くのが南原幹雄で
「神々の賭け」「灼熱の要塞」などは戦国時代を背景に
A・マクリーンばりの骨太な冒険アクションが展開する。

「魔界天生」「柳生忍法帖」「柳生十兵衛死す」山田風太郎
こんなとこで忍法帖出すのもなんだが「十兵衛3部作」は忍法の対決よりも
活劇としての面白さがより前に出ていて冒険小説としてもイイ!と思う。



18 :名無しのオプ:03/11/06 23:43
小説でウェスタンというのをそもそも読んだことがないんだけど、
「蝦夷が舞台のウェスタン」とは?



19 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/07 00:01
>18
朝松健、佐々木譲どちらの作品も多分に西部劇を意識しており
「北海道の荒野」を「大西部の荒野」に見たててウェスタン映画みたいに
馬に乗って旅したり銃撃戦やったりしてるということです、はい。

説明不足スマン。



20 :名無しのオプ:03/11/07 02:20
>>16 こーゆー歴史活劇もなかなかイケルよ。
   義和団に妻を殺された元日本軍間諜が復讐戦を挑む「謀略回廊」
   阿片撲滅に尽力する林則徐の抹殺を企む腐敗官僚&闇商人と戦う
   宦官を描いた「陰の刺客」
   密命を帯びた歌人西行(実は拳法の達人)がみちのくを舞台に
   幕府転覆を企む勢力と対峙する「花月秘拳行」シリーズ  
   1543年、種子島に伝わったのが戦闘用ロボットだったらつー想定で
   書かれた「天魔の羅刹兵」・・・・etc

              最後のはイロモノっぽいけど悪くないよ。

21 :名無しのオプ:03/11/07 19:04
ハードボイルドでお勧めは?
チャンドラーや原りょうは読了。
矢作俊彦やロバート・B・パーカーが気になるんだけど面白いのない?

22 :名無しのオプ:03/11/07 19:28
>>21
チャンドラーを読んでから矢作「あじゃぱん」を読むと細かいところが楽しめると思う。
#本筋も面白いけど

23 :名無しのオプ:03/11/07 21:10
んじゃおすすめの復讐モノ教えてください。

24 :20:03/11/08 02:17
>>23 ベタだけど「燃える男」後、「チャイナマン」「復讐の狼」「黒く塗れ!」
   「復讐の天使」なんかもなかなか良かった気がする。


 

25 :21:03/11/08 20:18
>>22
やっぱり「あじゃぱん」か…。
ストーリーの時代設定が近いから? それともオマージュ色が強いから?
矢作本人は、ほとんど有名作品のアレンジだって言ってるけど…。
とにかく読んでみるよ。長いし、高いけどね。

26 :名無しのオプ:03/11/08 20:57
豊田有恒、火の国のヤマトタケルも面白い、絶版かもしれないし古本屋で探して。

27 :名無しのオプ:03/11/09 00:59
最近ヒギンスはどうすか? ここんとこ冒険小説からずっと離れてたもんで… また「鷲…」みたいな熱いの読みたいな

28 :20:03/11/09 02:30
>>27  相変わらずディロン物でお茶濁してます。 いい加減飽きた・・


29 :名無しのオプ:03/11/09 19:21
>>22
三人称のハードボイルドを知らないか?
私小説ばかりで、たまには視点を変えたのが読みたい…。

30 :名無しのオプ:03/11/09 20:16
三銃士とかスカラムーシュちっくな奴ないですか?

31 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/09 21:37
>30
フェイ・ケラーマン「慈悲のこころ」上下 創元推理文庫 シェイクスピアが主人公で剣戟をする波乱万丈の大活劇。
あと読んでないんだけど佐藤賢一が書いてる作品群はそんな感じじゃないんかね?

>29
ダシール・ハメットは読んだかな?「マルタの鷹」「血の収穫」「ガラスの鍵」等。
チャンドラーと違って文体もシンプルでもってまわった表現がなく今でも斬新だ。
最近の国産では逢坂剛「禿鷹の夜」文春文庫が三人称にこだわったハードボイルド小説でイイ。


32 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/10 00:00
よく考えたら「血の収穫」だけは一人称だった・・・

33 :名無しのオプ:03/11/11 00:17
ラドラムって最近出してる?

34 :名無しのオプ:03/11/11 00:19
死んでなかったっけ?ラドちゃん

35 :20:03/11/11 03:31
>>33 遺作?の「カヴァート・ワン」物はまだ角川から出るみたいだけど。

36 :名無しのオプ:03/11/12 10:24
今更だけど、稲見一良を図書館で借りてきた。


37 :20:03/11/12 13:36
稲見は「ソー ザップ!」しか読んでないな・・・

38 :36:03/11/12 17:58
>>37
借りたのは、「ダブルオー・バック」、「ソー・ザップ!」、「ダック・コール」、
「セント・メリーのリボン」、「男は旗」。
面白かったら残りの5冊も借りてみよう。


39 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/12 23:51
>38
ぜひ書き込んだその順番に読んで欲しい。
癌と闘病していた作者のテーマが「いさぎよい死に方をしよう」から
「夢をもって生きよう」に変わっていく過程がよくわかると思う。

前スレでも書いたけど、おれが「男は旗」を読んでいた同日
稲見一良氏が亡くなられたことが忘れられない。


40 :名無しのオプ:03/11/12 23:58
稲見いいよ〜
ダック・コールが一番好きかな。
初めて読んだから印象が強い。

41 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/13 00:11
>40
「ダック・コール」はハードカバー版の夕陽を背景に鴨?が舞ってる表紙イラストが素敵だな。
最初に買ったのはかなり痛んでしまったから
最近ブックオフで新品同然を見付けて嬉しい。
そういえば追悼特集の載った雑誌も買っておけばよかったと後悔・・・
本になってない短編もあったというのになあ。

42 :名無しのオプ:03/11/13 00:12
冒険小説かな?と思って読み始めた「長く孤独な狙撃」
ちょっと違ったけどものすごく面白かった。
なるほど作者はあの人ですか。

43 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/13 00:28
>42
同じ作者の「ただ一度の挑戦」も良かったよん。

44 :36:03/11/13 00:28
>>39
そのつもりです。
明日から年代順に読んでいきます。
あと、風間一輝も気になってます。


45 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/13 00:49
稲見一良と風間一輝なんか似たような過程をたどった作家だったなあ。
稲見一良はCFプロデユーサー、風間一輝はイラストレーター(桜井一名義)と
元々違う職種の人でありながらミステリ・冒険小説好きで少ないながらも鮮烈な作品を残して去っていった・・・

風間一輝は最初の「男たちは北へ」が一番好きだけど品切れ・・・
角川文庫「漂泊者」はなんというかおっさん臭さが変に強すぎてちょっと読んでて気恥ずかしかった。

46 :20:03/11/13 01:45
風間一輝は「されど卑しき道を」「片雲流れて」もなかなか面白いよね。

47 :名無しのオプ:03/11/13 03:29
「逃亡作法」って小説には気をつけてくれ。





48 :名無しのオプ:03/11/13 21:08
シャドー81傑作だと思うけど。ラストが爽やか。

49 :名無しのオプ:03/11/15 23:17
>>48
読み始めますた。
今、船買ってるところ。

50 :名無しのオプ:03/11/16 03:16
>>43
あれはヒロインがうざく感じたよ。

51 :名無しのオプ:03/11/16 23:44
渋いAA
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0310/02/1034503461.html#R164

女探偵っぽいものもありますね

          ___
         /´,,,._`ヽ
       ( ノノ _.ヾ、)   
        f、 "_.ノゞ´
       _| ー \,;  シュボッ
      / / /  (), 
        `´    |E|

          ___
        /´,,,._`ヽ
       ( ノ _.ヾ、)   ふふ、あんたみたいなのを
        f、 ,_.ノゞ´    男っていうんだろうね
       _| ー,´_
      / / /__ ヽ
        `´   /ミ)━・~~~ 


52 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/17 00:37
    ___
  _l≡_、_ |_ (
   (≡,_ノ` )   )
   <__ヽyゝヽy━・
   /_l:__|
   ´ lL lL
こっちの方は宍戸錠のイメージがあるな。

53 :名無しのオプ:03/11/17 02:39
それ見ると「エースだ!」と思うな、漏れも

54 :48:03/11/18 17:04
「シャドー81」読み終わりましたよ。
面白い!
サンタクロースと警官隊のところは、ちょっと違う意味で面白かった。
笑ってしまった。

この勢いで、ブロック「超音速漂流」に手を出してみるつもり。

55 :48:03/11/18 22:11
君、目の付け所が良いねえ。超音速漂流も物凄く面白い、俺と本の好み合うかも。あとお勧めは、高い砦、狼の時、A10奪還チーム出動せよ
日本物では、ははきぎほうせい著<逃亡>あたり。俺は池波正太郎の忍びの風読み終わった処。

56 :49:03/11/18 22:50
>>54は49です。失礼します勃。

「高い砦」は読みました。武器を作るところもいいんですが、山越えのシーンが何とも言えませんね。
「A10」は確か買ってあったはず。次はそれ行ってみましょうか。

国内物はよく分からないんですが、「逃亡」チェックしてみます。
何かの書評で、ジャングルに放り出された主人公(少年?)のサバイバルを描いた小説があるとか。
うろ覚えながら恩田陸だった気が・・・。そっちも気になってます。

57 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/18 23:29
>56
恩田陸のは「上と外」幻冬舎文庫全6巻、全巻を一冊にまとめた単行本もある。
キングの「グリーン・マイル」みたいに分冊にして隔月ぐらいで順番に文庫が刊行された。
毎度新刊で文庫を買っていた癖にいまだに読んでいない、おれ・・・。

A10はカーアクション冒険小説ともいうべき内容で
後半のデッドヒートの連続にはノックアウトされること請け合い。前半にはA10の緊迫した空中戦もあるしね。
正直「シャドー81」「超音速漂流」「A10」これらを立続けに初読みできるあんたが羨ましいよ。




58 :48:03/11/18 23:49
おっと、<影武者徳川家康>忘れていた。

59 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/19 00:20
そういや「エースの錠」で思い出したけど鈴木清順監督 宍戸錠主演「殺しの烙印」の前半で
「深夜プラス1」がコンパクトな形で映像化されてたな。

モーゼル・ミリタリーがちゃんと出てたし、木の銃床つけてマシンガンになって活躍する場面まであるので感激だったよ。
後半はお話が変わってかなりシュールだけど。
ナンバー3の殺し屋がナンバー1にのしあがる話というのはどちらも同じ部分もある。
ハードボイルドアクションをとことんデフォルメしきった映画で面白い。
(でもワケワカラン映画といえばそうだが)




60 :48:03/11/19 17:52
近年さっぱり精彩を欠いているカッスラーのピット物、でも初期の作品は高品質の粒ぞろい。お気に入りはQD弾頭を回収せよ。そういえば題名に<追え>とか<せよ>とか付いたの多いけど、はしりはピット物じゃないかな。

61 :名無しのオプ:03/11/19 19:58
金庸「連城訣」読んだ。

妖怪ジジイ萌え〜

62 :49:03/11/20 01:09
このスレ、何人いるんでしょうね

63 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/20 01:13
いまのところ少数精鋭でやってる、とポジティヴに解釈してみるw

64 :ジングル☆オールザウェイ:03/11/20 23:47
「天使と悪魔」読んだ。盗まれた反物質だのガリレオが設立した秘密結社だの
いかがわしさ大爆発だったけど、読んでみるとこれがなかなか。

65 :名無しのオプ:03/11/25 15:32
クライムノベルなんかはこのスレでいいんかな

66 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/25 20:09
クライムノベル専用のスレも特にないし(ノワール系はあるけど)ここでいいと思う。
というかおれも語りたいし。


67 :20:03/11/26 02:46
「悪魔の分け前」はクライムノベルに入れていいのかな?
高校の時読んだけど、たまに読み直す位好き・・

68 :名無しのオプ:03/11/26 02:54
グレイ「復讐のギャンブラー」読んでます。
まだ、主人公の車が爆破されたあたりまでしか読んでないけど、
この作者、上手いヨ!


69 :名無しのオプ:03/11/27 20:54
えーと、私あまりこの分野を読まないんですが
ハードボイルドのパロっぽい作品は好きです。
ハードボイルド好きからするとどうなんでしょう?
「さらば、愛しき鉤爪」とか「クロへの長い道」とか。

70 :名無しのオプ:03/11/27 21:11
誰だったか「ミステリのパロディはミステリになる」という言葉を聞いたんだが、
それでいうと「ハードボイルドのパロディはやっぱりハードボイルド」
ではないかな。

鉤爪はわかるけどクロって誰の作品?

71 :69:03/11/28 00:05
>>70
二階堂黎人。探偵が「メール欄」なバカミス(になるのかな?)。
恐竜とか、探偵役が変わるだけでイメージが崩れて笑いを誘うってのは
ハードボイルド好きには許せなかったりします?

72 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/28 00:11
「クロへの長い道」調べてみたら二階堂 黎人の作品だね。

解決! 「ボクちゃん探偵シリーズ」第2弾。ライセンスを持たない私立探偵の私、渋柿信介は6歳。
大人顔負けの大胆な推理で、4つの難事件に敢然と立ち向かう。孤独な幼稚園児が魅せる哀愁のハードボイルド。
という内容だそうだ。
ライオネル・デヴィッドソンの作品で「シロへの長い道」ってのがあるけどこれを捩ってんのかな。
こっちは家の本棚にあったが(何年眠らせてたのやら・・・)
裏表紙の紹介読んだらインディ・ジョーンズみたいで面白そうじゃん!

>「ミステリのパロディはミステリになる」
似たようなことを小林信彦が言ってたと思う。

73 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/28 00:23
>71
面白けりゃなんでもありだな、おれは。映画の「ロジャー・ラビット」なんかも
設定が変わってたけど(人間とアニメーションのキャラクターが共存する世界が舞台)
ハードボイルドものとしてもちゃんと出来ててよろしかったよ。

しかしもろにかぶったな・・・。

74 :名無しのオプ:03/12/02 23:22
「収穫」「鷹」と来てハメットの「ガラスの鍵」を読み始めました。

75 :名無しのオプ:03/12/03 00:30
ジェラルド・シーモアの「暗殺者のゲーム」再読したら、ああこんな
切ない話だったのかと感心。

最近は、レン・デイトンの初期のスパイもの読みなおしています。
お気づきのとおり、レン・デイトンのスパイは、全員WW2参加者に
劣等感なり郷愁なり憧れを持っています

76 :名無しのオプ:03/12/03 21:24
ハメット(血の収穫)を読んでる最中だけど、ほんとこの人って
ぎりぎりまで描写を削るのね。読んでて「俺が書くならここにこういうセンテンス
を入れてしまうなあ。風景描写や人物描写をもそっと書いてしまうなあ」
と思うことしきり。なかなかここまで思い切れない。
でも真似して書いて文芸板あたりに載せたら「描写が絶対的に不足してます」
って叩かれるんだろうなあ。

77 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/12/03 23:29
チャンドラーやロス・マクドナルドの「後継者」と言われる作家は沢山出てきたけど
ハメットは後継者というべき作家が思い当たらない。本当に「孤高の作家」と感じる。
古い作品だし、そっけない文体なのに現代に読んでも必ずどこかでハッとさせられる。

「血の収穫」って黒澤明の「用心棒」はじめ小説、映画、漫画の元ネタにされまくりよな。
全部集めたら膨大な数だと思うよ。

78 :名無しのオプ:03/12/04 00:42
ハメットの後継者としてはウェストレイクが良く引き合いに出ますよね。
というか、ウェストレイクの作品の後書きでその辺に良く触れられている、と。



79 :名無しのオプ:03/12/04 13:23
>76
うん、そうかもしれない。
しかし、あういう筆致こそが本来は文芸っぽいんだけどね。
ヘミングウェイとか読んで比較してみると、
ハメットがロストジェネレーションの作家に含まれないのが
不思議な気がしてくるよ。

80 :名無しのオプ:03/12/04 14:31
http://www.ne.jp/asahi/mystery/data/Best/HB100.html

こういうのがあったんですが、みなさん、どのくらい読んでます?

81 :名無しのオプ:03/12/04 21:08
前スレの埋め立てお願いします。

前スレ
★冒険小説・ハードボイルド板できました★
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/950959549/l50

82 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/12/04 22:48
>78
ウェストレイクは「殺しあい」なんかはもろに「血の収穫」意識してたもんね。
ただこの人はコミカルなのも書けるし作風が幅広いので
ハメットの文芸ぽさがなくて職人肌な印象がある。
「凄い!」というより「巧い!」という感じ。
>80
4分の1ぐらい読んでるな。ちょっと作品が古めだけどモノクロ映画のリストみたいでいいかも。

83 :名無しのオプ:03/12/04 22:59
>>76
味も素っ気もない無味乾燥な翻訳と評されて、ぐちっていた翻訳家もいました。


84 :名無しのオプ:03/12/05 05:55
B37 ◆P3udnAZtt.も固定で継続スレ立てたり、前スレ埋め立てもしないとはいい加減な奴。

85 :名無しのオプ:03/12/06 01:17
ブレット・ハリデイってどう?
面白い?

86 :名無しのオプ:03/12/08 23:56
最近このスレ系読んでなかったけど…ルカレは最近どう?

87 :名無しのオプ:03/12/09 03:01
>>86
16日にThe Constant Gardenerが『ナイロビの蜂』という題で集英社文庫から出る。


88 :名無しのオプ:03/12/11 09:19
ル・カレは一番好きな作家のひとりなんだけど、正直、ナイト・マネージャーの
頃から作家として老衰期に入った・・・いったら失礼かな。

プロットやディテールどころか「描写」そのものをやめて、えんえん修辞句や
暗喩、警句ばかり書き連ねられると、「もう書くことが無いんじゃなの?」と
責めてしまう。おそらく早川書房が翻訳を止めたのも、そのへんが事情とか
下司の勘ぐり。

いや、我らのゲーム以降、読むの止めてるから、パナマの仕立て屋とか知らんけどさ

89 :名無しのオプ:03/12/11 09:22
いや、今、スマイリー三部作再読しててさ。その素晴らしさに息を呑んでるところなん
だけど。

「ティンカーテイラーソルジャー・・・」再読すると、確かにスマイリーやコントロールは
最初から裏切り者が誰か判ってたし、文章のあちこちに、名前だけ出さないで
スマイリーはその裏切りを探索の途中から責めてるね

90 :名無しのオプ:03/12/12 00:51
スマイリーものの一作目は何ですか?
奥さんが浮気するらしいので読みたいのですが。

91 :名無しのオプ:03/12/12 01:36
傑作を希望なら「ティンカー」「スクルボーイ」「スマイリーと仲間た
ち」の3部作からの読書を推薦します。
そういえば、この3部作では、スマイリーは終始、アンの不貞に苦しめ
られ、ついに妻を許せないところまで追い詰められます


スマイリー初登場は「死者にかかってきた電話」(1961)いうル・カレ
のデビュー作です。
金持ちで美貌の妻アン・スマイリーは、ごく初期作品からスマイリーと
いう修業僧じみた男に飽き足らず、浮気にはしっていたはずです。
スマイリー自身、それを自らの至らなさの結果と受け止めてたと記憶し
ます。

「死者にかかってきた電話」「高貴な殺人」と、初期作品はどうでもい
い習作ばかりです。気が向いたら読めばいいといったら乱暴でしょうか。


92 :名無しのオプ:03/12/12 01:52
>>91
> 「死者にかかってきた電話」

これだけ読んで、それ以降ルカレは敬遠してた
読んでみるかな…

93 :名無しのオプ:03/12/12 02:22
スマイリー3部作は確かに面白いが、
それを補って余りあるほど、文章が読みにくい。
楽しませてもらったけど、再読する気力が起きない。
訳者の人は相当苦労したんじゃないかな

94 :名無しのオプ:03/12/12 03:13
エスピオナージュの主人公ってかなりの確率で
奥さんに浮気されてる気がする…

95 :名無しのオプ:03/12/12 09:07
>93
私もティンカー文庫購入してから読むまで2年ほどブランクあります(w
10回くらいトライしては挫折。ただ一読して、何が書いてあるか判ってから
100回くらい読んだでしょうか。
訳者の村上博基さんも、ほんとご苦労様です

ル・カレで一番派手でスケールが大きく派手、かつ比較的読みやすいいったら、やはり
「スクールボーイ閣下」ではないですかね?
前作「ティンカー」でソ連諜報部の潜入スパイに壊滅的打撃を受けた英国情報部は
ジョージ・スマイリーを長に再建。復讐を狙って、ソ連が中国に潜入させたスパイを
捕縛すべく、香港に一人のスパイを派遣する・・・。

1973年の香港から始まり、サイゴン、カンボジア、タイ、また香港を舞台に、
遠くにサイゴン陥落(1975.04.30?)を目撃しながら、戦乱のアジアをかけめぐる。
冒頭でいきなり、前作の「潜入スパイ名」があるので、ネタバレいうならネタバレ
ですが、一番面白くて、こちらを突破口に、私はル・カレの熱狂的ファンになりました。


96 :名無しのオプ:03/12/12 09:14
最近は、レン・デイトン「ベルリン・ゲーム」(光文社文庫)以降の
大河スパイ小説を読んでいるのですが、英国スパイスパイ小説と
例えばトム・クランシーのハイテク諜報小説を読み比べると、やはり
米国は力技ばかりで、人間関係を無視し、ゆえにイラン大使館人質救出作戦
や例のブラックホークダウンのような軍事作戦においても失敗をするのが
わかるような気がします。

ヴェトナム戦争中、英連邦系列のオーストリアSASが死者を一人しか出さないのに比べ、
米軍系列の長距離潜入偵察部隊が、よく交戦で死者をだしたのと、根底には同じ問題が
横たわっている気がします。

アメリカのハイテクよりは英国の人間観察小説が、最近は面白いです

97 :英知恵:03/12/12 18:36
>>96
私もT.クランシーが嫌いで、レッドオクトーバーくらいしか面白いと思いませんでしたが、
だからといって米国小説はダメだというのは極端ではないでしょうか。
いや、確かに大雑把には英国と米国は日本と中国のような、繊細さと豪華さの色分けに見えるんですけど。
えーっと、S.ハンターは米国でG.ミードは英国じゃないですか(?)

98 :名無しのオプ:03/12/12 19:53
いやいや、小説ではなく現実の諜報や軽歩兵の戦闘技術の話ですよ。

これは失礼しました。いや、当方もトム・クランシーのご先祖のロバートA
ハインラインとかは好きですよ。文春文庫あたりの米国人謀略小説家なんて
いいの目白押しで。


米国のスパイ作家には

99 :極大射程は別格ですがナ:03/12/12 20:09
文春文庫では、「ミネルヴァの梟は夜更けに飛び立つ」?とかデビッド・イグネシアス
「報復回路」「神々最後の聖戦」とか、CIAの高級官僚の雰囲気が上手に描写されてて
好きですよ。あとエルロイについては、あっちのスレで、年中ひそかにラブコール
送ってます(w

映画板で時々、婦女子の方があげるスレ「映画スパイゲーム」なんて
時代設定は違いますが、Rレッドフォードが昔のニューディーラーというか、ルーズベルト時代に、
国務省の密命をうけてアジアに派遣された本物のWASP官僚(のちに赤狩り時代に大半が更迭された)の
雰囲気あって、「あ、本物のCIAらしいな」思いました


100 :名無しのオプ:03/12/14 00:58
草原から鬼のように出てたSASシリーズの内、
マルコの婚約者アレクサンドラが見られるのは
どれどれかわかる方教えてください。
「伯爵夫人の舞踏会」は読みました。

101 :名無しのオプ:03/12/15 19:16
識者の人、面白いハードボイルド小説教えてくれ。頼む。出来れば海外小説がいい。

ローレンス・ブロック、リチャード・スターク、ミッキー・スピレイン、A・J・クィネル
ハメット、アンドリューヴァクス、深夜プラス1なんかが好き。
マーロウ、ロバート・B・パーカー、ル・カレ、ヒギンズ、クランシーは私的にイマイチ。

102 :英知恵:03/12/15 20:41
ディック・フランシスはどうなんでしょうか?
私、大好きなんですが。
あれはハードボイルドではない??

>>101
私は識者どころか超初心者ですが。
ヒギンズは『鷲は舞い降りた』は例外として、ですよね?
ル・カレは私も読みにくくて苦手……。

103 :101:03/12/15 20:56
>>102
ディック・フランシスは読了済です。あれ面白いですよね。
ヒギンズは「鷲は舞い降りた」も無理でした。スティーブン・ハンターは微妙。
エルロイも微妙だが、ハメット、トレヴェニアン、マーク・ショア、ガードナー、
マクドナルドはイケる。警官が主人公の物は無理。
この差は何なんでしょうね?どこが違うんでしょうね?シャドー81も無理なんですよ。

104 :名無しのオプ:03/12/15 21:09
>>101
アクション&バイオレンスの要素があるのが好きなのかな?
好きな作家を見てそんな感じがした(ローレンス・ブロックは当てはまらないけど)

個人的にはマイクル・Z・リューインが好きなんだけど。

105 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/12/15 21:14
好き嫌いの傾向からみると、キザすぎたりナルシズムがちらつくのが苦手なのかな?
チャンドラー、パーカー、ヒギンズなんかその辺モロにでてるし。

106 :名無しのオプ:03/12/15 21:48
ジム・トンプスン、シェイマス・スミス

107 :名無しのオプ:03/12/15 22:33
有難うございました。ジム・トンプスンとリューインに挑戦してみます。
遂に沈黙のセールスマンに手をつけることになるのか頑張ります。
シェイマス・スミスは好きだ。でもMr.クインでハァハアしすぎて「俺はレッド」でちょっとがっかりした。
一番好きなのはウェストレイク=スターク。斧とか地味にいい。
ブロックは殺し屋が一番好きだったが殺しのリスト読んでちょっとがっかりした。
ケンリックも好きだがあれはハードボイルドじゃないよな?
最後にもう一つだけ。赤いキャデラックが家にあるんだがあれは面白いですか?

108 :名無しのオプ:03/12/15 22:47
マイクル・コナリーなんかはどうなのかな?刑事が主人公だから
やっぱだめだろうか。
フーダニットの要素もあるので(結構意外な犯人がでてくること多し)
そういうのが作り物っぽいと考える人には向かんか。



109 :名無しのオプ:03/12/16 00:22
>101さん。
デニス・レヘインのパトリック&アンジーシリーズ(角川文庫)
映画にもなった「ミスティックリバー」
ロバート・クレイスのエルヴィス・コールシリーズ(扶桑社文庫)
J・C・ポロック〜(これはS・ハンターが好きなら読める)一連の作品
特に「かくも冷たき心」なんかはオススメだよ。
あと、ジェレマイア・ヒーリィ。
108さんも書いている、マイクル・コナリーもいいね。
トレヴェニアンが好きなら大丈夫と思うんだけど。。。。

110 :名無しのオプ:03/12/16 01:11
>>101 ロブ・ライアンなんかも気に入ると思うなぁ・・・

111 :名無しのオプ:03/12/16 03:06
>>110
つーかロブライアンはもっと有名になってもいいと思うんだけどなあ

112 :名無しのオプ:03/12/16 03:20
ドライなのがお好きなんですね
マティーニを頼んでおいて、ベルモットのボトルを眺めながら(あるいは思いうかべながら)
ストレートのジンを飲む(w
みたいな。

113 :英知恵:03/12/17 00:32
オフで薦められたため大沢在昌を読んでます。

短編集『深夜曲馬団』中の「インターバル」、
生まれ故郷に戻ってきた男がジョギングや縄跳びなどで体を鍛えはじめる。
十年ぶりの運動にしては回復力すごすぎな気がしますが、
(翌日に筋肉痛というのは筋肉が若い証拠)
ちょっといい感じの爽やかな話です。
大沢の好感度急上昇しました。

114 :名無しのオプ:03/12/19 17:10
フリーマントルってソ連の味方なのか?w

115 :名無しのオプ:03/12/19 22:45
あまり話題にならない作家なんだけど、デイビットマレルの初期の作品が好き。ブラックプリンスと石の結社に痺れた記憶がある、テロリストを養成する過程なんかが、妙にリアルだったんだが。

116 :名無しのオプ:03/12/20 00:24
「北壁の死闘」の作者って誰だっけ?
度忘れ…最近書いてる?

117 :名無しのオプ:03/12/20 00:28
>>116
ボブ・ラングレーでは?

118 :名無しのオプ:03/12/20 00:38
そうだ!ボブ・ラングレーだ
ありがとう
北壁の死闘がどっか行って見つからない…明日買って再読しる!

119 :名無しのオプ:03/12/20 02:32
全盛期のボブリースワガーとラマーパイが闘ったらどっち勝つと思う?

120 :名無しのオプ:04/01/11 15:34
age

121 :名無しのオプ:04/01/11 18:36
キャビン・ライアル「深夜プラス1」


122 :名無しのオプ:04/01/12 19:47
フォーサイスは冒険小説として読んでも面白いと思うな。

123 :名無しのオプ:04/01/13 00:41
たまたまブクオフにあったので、
プロンジーニの“名無しのオプ”「迷路」〜「復讐」あたりを流し読みしたんだが、
糞女デイズはこの後どうなるんですか?
ちなみに脳内役者はリズ・テイラー(w

124 :名無しのオプ:04/01/14 07:22
ギャビン・ライアルが大好きなんです。 出てる奴だいたい
読んだんですが・・・・・


マクシム少佐シリーズがライアルのなかで一番好きな俺は

変 態 で す か ?

125 :名無しのオプ:04/01/14 11:49
イギリス的変態だな。

126 :名無しのオプ:04/01/14 13:05
質問スレから誘導されてきました。
んで、面白くて渋めのガンアクション小説を紹介してもらえませんか?
ラノベ板で質問したらここのほうが良いと言われたんで。

127 :名無しのオプ:04/01/14 15:00
>>126
とりあえず、スティーヴン・ハンターはどうよ?
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1025554911/

128 :名無しのオプ:04/01/14 15:09
>>126 小峯隆生の「ズロチ」は思ったより面白かった。
    後はJ・C・ポロックの「射程圏」「終極の標的」とかかな。
    渋くはないか・・・
    渋いのが良かったらスティーブン・ハンターになるかな。

  

129 :名無しのオプ:04/01/14 16:04
>>126
入手可能なら、ギャビン・ライアルの「最も危険なゲーム」なんてのはいかがでしょう。


130 :名無しのオプ:04/01/14 16:52
>>126

深夜+1、といってみる罠。

このままこのスレをライアルスレにしてしまおう



それとも、ライアルスレ、立てていいですか?


131 :名無しのオプ:04/01/14 22:42
>130
【深夜プラス1】ギャビン・ライアル
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1055336883/l50

去年一度たったんだけどね、13レスしか伸びんかった・・・
ここの方がライアル好きな人集まるんじゃないかな。

132 :名無しのオプ:04/01/14 23:16
冒険ハードボイルド系は2chでは伸びないからね。
国内作家は専用スレが立つ程度の需要があるが、
海外作家はとんとだめ。ロス・トーマスだってスレあるけど
2ヶ月で26レスだよ。

ここに集約した方がいろいろ派生的な話もできていいんじゃないかな。

133 :名無しのオプ:04/01/15 00:09
ロビン・ホワイト「凍土の牙」(文春文庫刊)は、思いの外面白本ダタよ〜。
読んでいないヒトは是非、読むべし!
この本を読んでいたら、クレイグ・トーマス「闇の奥へ」を何となく思いだしたな。
全然、似てないけどね。

134 :名無しのオプ:04/01/15 03:53
>>133
タイトルからしてウィルバー・スミスのようなものを期待していいですか?

135 :名無しのオプ:04/01/17 01:10
>>134
う〜〜ん。ウィルバー・スミスほど、王道はいってないかも。
どちらかと言うと、ストイックな感じの内容かな?

136 :名無しのオプ:04/01/17 07:53
>>126

クリス・ライアンの
「特別執行機関カーダ」と『暗殺工作員ウォッチマン」
は割とお勧め。

派手ではないが、なんつぅか、渋い。
厨房みたいに、作者が、出てくる銃のカタログスペック並べて喜んでるような、
そんなばかばかしさはない。

たまにあるもんな、そんなオナニー小説。


クリス・ライアンのSAS物は、なんかその気配が濃厚で俺はあんまり好きに
なれなかったけど、この2作は出来が違う。ぶっちゃけ、ゴーストライター雇っ
て本人は監修のみに徹したか、と思っちまったもの。


とはいえ、SAS物も割り切ってみればそれなりに面白い。俺は、厨臭いところ
が多少鼻についたが、気にならない人は気にならないだろうし、アクションその
ものは上の二つよりやっぱり派手やね。


あと、アンディ・マクナブの 「リモート・コントロール」「クライシス・フォア」
もいいかも。


余裕があるなら、この二人の読み比べをしてみてくれ。
この二人、湾岸戦争のとき同じ部隊だったそうだが、物語の端々に出てくる
固有名詞や人物像から察すると、戦後も二人して諜報機関でアルバイトし
てないか、なんて錯覚を起こすかも。


137 :名無しのオプ:04/01/19 22:18
デズモンド・バグリイって何? それおいしい?

とかほざいてみる

138 :名無しのオプ:04/01/25 21:30
アレックス・ガーランド最高!
四次元立方体最高!
今、一番すきな作家です。

139 :名無しのオプ:04/01/28 04:09
エバハートが自殺した遠因はデイナにあるのではないか?

140 :名無しのオプ:04/01/29 00:59
ピート・ハミルが好き。

141 :B37 ◆P3udnAZtt. :04/01/29 01:07
>140
サム・プリスコーものの3作目「天国の銃弾」やっとでましたな。
なんと前作「血の胸飾り」が出て12年たってる!創元推理らしいというか・・・
しかも出たと思ったらこれでシリーズ完結だって。

さすがに前の話忘れてるし休みにまとめて3作読もうと思ってる。


142 :名無しのオプ:04/01/29 03:17
「深夜+1」が好きな人たちって
日本人作家の「深夜再び」なんて、どう思ってるわけ?
両者とも政治体制の隔絶がなくては成り立たない話だっけ?

143 :名無しのオプ:04/01/29 03:56
>>142
バカにも分かるよう、もうちょっと優しくいってもらえますか?

144 :名無しのオプ:04/01/30 00:05
>>142
「もっとも危険なゲーム」ではなく「深夜+1」で、政治体制の隔絶を語る・・・・


よくわからん。なぜ?マガンハルトは自分の会社を救うためだけにリヒテンシュタイン
に行くわけだしケインもハーヴェイも、自分の信念にしたがって行動しただけよ?


わからん。お前の話はわからん。


145 :名無しのオプ:04/01/31 10:12
ペレケーノスの名前がまったく出てきません。
評価に値しないのでしょうか?
個人的にはレヘインより好きなのですが・・・。

146 :名無しのオプ:04/02/01 01:08
>>145

>ペレケーノスの名前がまったく出てきません。
>評価に値しないのでしょうか?

そんな事ないよ。
ペレケーノスはワシントン・サーガ4部作も、デレク・ストレンジの
新シリーズも好きだよ〜ん。
レヘインとはまた違った面白さがあるね!

147 :名無しのオプ:04/02/01 01:21
ペレケーノス好きな人いると思うな。
私も大好きです。早く新作が読みたい。

148 :名無しのオプ:04/02/01 14:20
>>146・147
うれしいなぁ。
あんな、超ハードボイルドないですよ。
今月のミステリマガジンに、ペレケーノスの短編が掲載されています。
読みましたか?

149 :名無しのオプ:04/02/01 20:51
ミッキー・スピレインの著作で一番面白いのってなんですか?
今のところの一番は「裁くのは俺だ」と「エレクションセット」なんだが。
最近は「殺す男」読んでる。スピレインはラストと女性の描写がいい。

150 :541:04/02/01 20:53
風!風!風!

えろいてこと?_

151 :名無しのオプ:04/02/02 01:27
>>148
今月のミステリマガジンにペレケーノスが掲載されて
いるんですね。教えてくれてありがとう。
私も最近ではいちばん好きな作家です。

ミステリマガジンって毎月の何日頃発売ですか?

152 :名無しのオプ:04/02/02 13:05
>>151
愛読誌ではないので、よくわからないんですが、
今号は3月号です。
年度末号なので、昨年出版された全てのミステリー一覧も掲載せれていて便利。
ペレケーノスの短編は、94年に書かれたアンソロジーの翻訳みたいです。


153 :名無しのオプ:04/02/02 16:45
25日じゃなかったかな?
最近は図書館で読んでるから間違いかも
今月もGUN講座(銃器の携帯に関する法律)が面白かった。

154 :名無しのオプ:04/02/03 01:46
>>152
>>152
ミステリマガジンの存在を教えていただいて良かったー。
どうもありがとうございます。

155 :名無しのオプ:04/02/04 01:04
>153
25日で間違いないです。発売月の翌々月号(例えば1月に出るのは3月号)になってますね

156 :名無しのオプ:04/02/06 07:19
>>124
少佐ラブ。クロッカスの反乱とか一月ぐらいずっとポケット入れてた。
標的読んでパンツァーフロントをやり
影の護衛読んで北アフリカのウォーゲームをやり…自由フランス軍つええぜ!

少佐シリーズの三人称の、変な、独特の語り口、面白い。
愚痴をぜんぶ「何か呟いた」ですっとばしちゃうとこや、
省略も大きくズバっと切ってびびる。教会の回廊のシーン その他、文章が
ぎこちなくなってるとこも楽しい。


157 :名無しのオプ:04/02/09 12:33
「小林宏明のGUN講座 - ミステリーが語る銃の世界」

既出かな。
銃器に関する知識を体系的に(かつ大雑把に)身に付けるのに良い本でした。

158 :名無しのオプ:04/02/16 21:28
「ティンカー、テイラー…」を読んだんだけど、
最後裏切り者を殺したのは誰なの?
後スマイリーを尾行してたのは誰?

159 :名無しのオプ:04/02/16 22:18
トッツィ&ギボンズシリーズ  たった4作で打ち止めはないだろ・・・
残りの出せよ〜

160 :名無しのオプ:04/02/17 10:05
ジョゼ・ジョバンニってどうですか?

161 :sage:04/02/17 11:13
フランスの安部譲二

162 :名無しのオプ:04/02/17 18:11
>>159
アンソニー・ブルーノに期待しておられる方がいて、
ちょっとうれしかったです。
あと残すは、"BAD MOON"と"BAD APPLE"の二作ですね。

久しぶりにブルーノの公式サイトを覗いたら……、
何と"BAD APPLE"が映画になったんだとか!
しかも公開は現地時間で今日(2月16日)ですってよ。
この勢いで翻訳してほしい……ムリかな。
http://www.anthony-bruno.com/news.html

163 :B37 ◆P3udnAZtt. :04/02/17 21:43
>160
「おとしまえをつけろ」や「墓場なき野郎ども」いろいろ読んだな。
銃撃戦もたくさんあるし少しアメリカ産のギャングものと比べて
湿っぽいのも独特だった。
この人が監督した映画観てフィルム・ノワールにはまった。
いまでもポケミスで著作が何点か生きてるね。

164 :名無しのオプ:04/02/17 22:00
ルパンごっこ:
1. コンビニにいく。
2. 普通に買い物をする
3. なにくわぬ顔で店を出る
4. 数分後、息を切らしてコンビニのレジにかけよる
5. 「お、おい!さっきこんな顔をした奴がこなかったか!」と叫ぶ
6. 「あなたがさっき買い物していったんですよ?」と店員に言われる
7. 「ば、ばかもぉ〜ん!それがルパンだ!追えぇ〜!」と、叫びながら店を出る

165 :名無しのオプ:04/02/17 23:10
>>160
『犬橇』を見つけてお読みください。

166 :名無しのオプ:04/02/18 03:03
>>163
前から名前だけは知ってたけど
漏れは映画の方から興味を持ちました。
「穴」と「おとしまえをつけろ」が今でもあるみたいですね。

>>165
ありがとうございます。
探してみますね。




167 :159:04/02/20 12:26
>>162 前から読みたいとは思ってて、ブックオフ行ったら100円コーナーに
    4冊共揃ってたんでまとめて購入、一気読み。

    もう少し、間空けて読むんだった・・・・
    「映画版」はビデオリリースでもいいから是非観たいね。

168 :名無しのオプ :04/02/23 15:30
海外もので映画「ニキータ」か「エイリアス」な女主人公(諜報員)の
スパイ小説ってないでしょうか。冷戦テーマじゃなく、現代がテーマの
やつ探しているですぅ。

169 :159:04/02/23 22:22
>>168 とりあえず自分が読んだのだと「マスカレード」「堕天使の報復」位
    かな。
    
    

170 :名無しのオプ:04/02/24 17:40
数十年ぶりに、マクリーン「女王陛下のユリシーズ」を読み返した。
やはり、ラストは泣いた。

171 :名無しのオプ :04/02/24 21:04
168>>169
早速「マスカレード」借りてみました。まさにこんな小説探してました。
感謝感謝ですぅ!堕天使も是非読んでみまーす。♪♪

172 :159:04/02/25 02:18
>>171 スパイ物じゃないけど、「シークレット・サービス」「ゼロ・アワー」
    「ハードアイズ」「イージーマネー」「女処刑人ジャネット」
    「蒸発請負人」はタフなヒロイン大活躍で面白かったよ。 

173 :名無しのオプ:04/02/28 19:59
>>172
タフなヒロインものと言えば、
リンダ・ラ・プラントのロレイン・ペイジシリーズもおすすめです。

174 :名無しのオプ:04/03/14 03:23
やっぱり「長いお別れ」が好きだ。
…好きなんだが、
「私はその後、事件に関係があった人間の誰とも会っていない」
の余韻に激しく感動した後、「プレイバック」以降にもリンダが出てくるの知って
裏切られた気分になったのは自分だけなのか(;´д`)

175 :名無しのオプ:04/03/15 19:12

「悪夢のバカンス」のような冒険小説が好きです。
閉鎖された空間からの脱出みたいな設定に非常に萌えます。
オススメの作品がありましたらご紹介ください!!
お願いします。

176 :名無しのオプ:04/03/15 19:30
>>174
実は俺もかつては同じような疑問を持った。
そして以下のような解釈が成り立つと判断した。
【解釈1】
リンダは「事件関係者の義理の姉」であって
「事件関係者の一人」とは見做さない。
【解釈2】
プレイバックは長いお別れの後の物語であり
マーロウは「死ぬまで誰とも会わなかった」
と言っているわけではないので
時系列として矛盾していない。

177 :名無しのオプ:04/03/16 01:24
>>175
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620106690/qid=1079367586/sr=1-60/ref=sr_1_2_60/249-3430250-8767501
「コンタクト・ゾーン」篠田節子を書店で帯だけ見たが設定が「悪夢のバカンス」にそっくりだと
思った。篠田も「悪夢〜」ぐらいは読んでるだろうに…
外れ臭がプンプンしたので買ってないが、読ん人います?

178 :名無しのオプ:04/03/16 02:00
>>175「殺人摩天楼」 ハイテクビルの中枢コンピューターが暴走して、ビルの  
          中の人間を次々と殺していくパニックアクション。
   閉鎖空間での悪戦苦闘モノがすきなら面白いかも。  
    後、似た様なので「ユートピア」ってのも。これはアミューズメント
    パークのコンピューターが人為的に狂わされて云々って話。
     
    

179 :名無しのオプ:04/03/16 02:25
>>175
『ホワイトアウト』真保裕一
言わずと知れた国産冒険小説の一大金字塔。テロリストに占拠された巨大ダムを脱出し…

『今夜も木枯らし』風間一輝
タッチはハードボイルド調だが設定は救出譚。ヤクザに追われたホステスを連れて前橋市内を
右往左往。現在は入手難と思われる。

180 :名無しのオプ:04/03/22 18:54
女っ気が無く殺伐としていて
じめじめとはしておらず
色々と凍える何かが吹き荒ぶハードボイルドキボンヌ

181 :名無しのオプ:04/03/24 04:13
注文多いなw とりあえず風間一輝「されど卑しき道を」をお薦めしたい。
後、稲見一良の「ソーザップ」戸井十月「闘いの詩」なんかも。
逢坂剛の「禿鷹」シリーズもそんな感じか? これはまだ読んでないけど。

182 :ロディ・マーティンデイル:04/03/24 23:56
>158
ジム・プリドーだよ。
ピーター・ギラムの愚か者がサラット保育園の近所で、ちらっとその
人好きのする背中を目撃していると思う

183 :名無しのオプ:04/03/25 10:12
>>181
「されど卑しき道を」推薦同意!
「不器用な愛」(角川文庫)に改題・増補され、入手可能。

184 :名無しのオプ:04/03/26 01:33
スパイ&冒険小説好きって、一番金のかからない趣味だなと思うことがある。


185 :名無しのオプ:04/03/26 03:59
「スパイ&冒険小説好き」というのは趣味とは言わないけどな。
ちなみになんでだい?一度読んだ本を何度も読み返せるから?

186 :名無しのオプ:04/03/26 12:17
>>185 人それぞれの意見だからいちいち絡むな。

187 :名無しのオプ:04/03/26 16:51
ブクオフの100円コーナーで買って一冊を6hかけて読む。
つまり\100で6時間楽しめる趣味ってなかなかない罠。

188 :名無しのオプ:04/03/26 18:28
>>187
「小説好き」全部に当てはまるだろ。
「スパイ&冒険小説好き」に限定されない罠。

189 :名無しのオプ:04/03/26 20:15
>>182
プリドーだったのか。
俺はてっきりコントロールが実は生きていた!とかいうのではないかと
ひとり合点していた。

190 :名無しのオプ:04/03/27 06:28
散歩が趣味なら何時間でも何年続けてもただだけどな。

191 :名無しのオプ:04/03/27 14:17
やたらと厳密な椰子が多いスレな。
読書好きってそうなのかしらん。

192 :名無しのオプ:04/03/27 18:03
スパイ&冒険小説好きが興じて舞台になった国訪ねたり
山登ったりする人いてるぞ。

193 :名無しのオプ:04/03/27 19:04
>>192
本当にスパイになる香具師はいないかな?w

194 :名無しのオプ:04/03/28 02:55
風間一輝の「男たちは北へ」に影響されて自転車旅行に出たことならある。
二度とするもんかと思ったが。

195 :名無しのオプ:04/03/28 04:16
推理小説好きが高じて、私立探偵になったって香具師は
あまり聞かないしな。
刑事になったという香具師はいるかも知れないが。

196 :名無しのオプ:04/03/28 15:26
刑事ドラマを見て憧れ、警察官になった、っていう人はいるらしい。
捕り物帖なんかも人気があると聞いたぞ。やっぱり勧善懲悪さがらかな。

197 :名無しのオプ:04/03/29 00:46
あ、おれなんか警視庁公安部桜分室だかチヨダでSIGザウエル220片手に
ゴラン高原で日本赤軍と銃撃戦演じたよとかいう奴はいないのかね?




198 :名無しのオプ:04/03/29 02:51
実際、大薮春彦の小説に感化され華々しく散った銀行強盗いたしな。

199 :名無しのオプ:04/03/30 01:21
警察板いって聞いたほうがはやくない?
いや、行けば行ったでマニアに「おまえらテキスト世界の住人には及びもつかない
考証とリアリズム」とやらで、絶対、叩かれると思うが(w

200 :名無しのオプ:04/03/30 14:05
警察マニアって鉄道マニア以上にキモイやつ多いよ。

201 :B37 ◆P3udnAZtt. :04/03/31 22:26
 第22回日本冒険小説協会大賞決定
国内作品 船戸与一『夢は荒れ地』
海外作品ヴィクター・ギシュラー『拳銃猿』

船戸の受賞は何回目になるんかな?『拳銃猿』はタイトル通りヘンテコなユーモアがあって
いまどき珍しいタフガイ・アクションで面白かったけど
大賞というようなタイプの小説ではなかったんで受賞は以外でした。



202 :名無しのオプ:04/04/06 15:05
だね。

203 :名無しのオプ:04/04/12 14:08
>>201
選考基準がいまいち不明でつね

<日本軍>
1.夢は荒地を      船戸与一
2.太平洋の薔薇     笹本稜平
3.クライマーズ・ハイ  横山秀夫
4.天使の爪       大沢在昌
5.光の山脈       樋口明雄
6.コンタクト・ゾーン  篠田節子
7.アリスの夜      三上恍
8.第三の時効      横山秀夫
9.ららら科學の子    矢作俊彦
10.ZOO        乙一

<外国軍>
1.拳銃猿        ヴィクター・ギシュラー
2.アップ・カントリ−  ネルソン・デミル
3.亡国のゲーム     グレン・ミード
4.ボストン、沈黙の街  ウィリアム・ランディ
5.鴉よ、闇へ翔べ    ケン・フォレット
6.石の猿        ジェフリー・ディーヴァー
7.精神分析医      ジョン・カッツエンバック
8.凍土の牙       ロビン・ホワイト
9.死者を侮るなかれ   ボストン・テラン
10.ユートピア     リンカーン・チャイルド

<特別賞>
シービスケットーあるアメリカ競走馬の伝説 ローラ・ヒレンブランド


204 :名無しのオプ:04/04/13 02:44
外国軍にマイクル・コナリーもジョー・R・ランズデールも入ってないとは、、、
特別賞はギャビン・ライアルじゃないのか!

205 :名無しのオプ:04/04/17 00:36
メルキオールの惨劇のように、登場人物の小粋なジョークや
モノローグが無茶苦茶なハードボイルドありませんか?

206 :名無しのオプ:04/04/21 21:53
メル気オールとかがなんだかわかんないけど、
俺は、ウォーレン・マーフィーのトレース・シリーズが大好きですね

207 :名無しのオプ:04/04/26 21:17
ジョセ・ジョバンニ死去 

とりあえず「狼たちの標的」はなかった事にして、合掌。

208 :名無しのオプ:04/04/30 13:12
>206 最高!

209 :名無しのオプ:04/05/01 12:07
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1082118001/l50

各作家のナンバー1を決めよう!スレで、マイクル・Z・リューイン投票中。
締め切りは、平成16年5月4日(火)〜12:00まで。(最近は夕方過ぎて集計だが)
一人一票で参加しる!!

こっちにも宣伝。いや、リューインスレ、人いなさそうだから・・・・・・

210 :名無しのオプ:04/05/02 00:11
>>203
選考基準は、
1)内藤氏が酒場及び各媒体(藁、で勧める本をそのまま投票派
2)船戸廚、志水廚、大沢廚、佐々木廚等、固定ファン
3)ノンジャンルで面白かったと思った本を会で広め投票する非冒険小説派
大まかに三種のタイプの会員がその年の奥付1月1日〜12月31日の本に
保守派、主義者、ラジカルノンセクトが適当投票するので基準が不明になりがちでつ。


211 :名無しのオプ:04/05/06 15:18
>>210
これがその魑魅魍魎たちの実態でつね
http://homepage1.nifty.com/buff/2004zen.htm

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