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銀田一少年の探偵物語

1 :名無しのオプ:03/10/27 19:39
ある日、事件がおきた

銀田一「む、凶器はこの十円玉だな」
警部「どうして」
銀田一「まず、十円玉を積み上げ、投げると、くずれて、足元からこける
で、こけて頭を打ったというわけだ」
警部「この十円玉を積み上げた犯人、これが犯人だ!山助!!!」
山助「くそっばれたか」
警部「ところで、犯行のときのビデオがあるの」
銀田一「みせて」

ビデオを見た。
警部「あ、自分でナイフ刺してる」
山助「そういや、ナイフで刺された跡があるね」
銀田一「わかったぞ、これは自殺だ!」
警部「なんてことだ」
山助「ほら、だからいったのに」
銀田一「ごめんね」


2 :名無しのオプ:03/10/27 19:42
>>1
通報しました

3 :名無しのオプ:03/10/27 20:10
犯人はヤス

4 :名無しのオプ:03/10/28 00:08
犯人はナイフ

5 :名無しのオプ:03/10/28 00:14
>>1は今、乱歩賞に最も近い人間だろう。

6 :名無しのオプ:03/10/28 14:09
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そして山嵐様の島のヒット数を増やそう
ブラクラとか思うと行けないからここのページの概要は
ネットワークペットリヴリーなんだよ安心してね♪



7 :名無しのオプ:03/10/28 14:57
>>1 宝の地図のありかへの秘文だろ?

8 :名無しのオプ:03/10/28 15:09
銀田一少年に続いて、銅田一少年も執筆中

9 :名無しのオプ:03/10/29 00:27
>>8
しょぼすぎてワロタ

10 :名無しのオプ:03/10/29 00:35
鉛田一少年もね。

11 :名無しのオプ:03/10/29 07:25
鉄田一少年も控えています

12 :名無しのオプ:03/10/29 22:17
「密室殺人」

ある日、部屋の中で富村さんが死んでた。
銀「むむ、密室殺人だ」
警部「ドアも窓もかぎかかってるね。抜け道はなしね。」
銀「いったいどうやって殺したんだろう」
警部「遺書があるよ。『わたし死にます、自殺ね 竹村』
どうやら自殺じゃん?」
銀「犯人がわかったぞ!このなかにいる!竹村、おまえだ!」
竹村「くそっどうしてばれたんだ」
銀「証拠は、遺書だお前の名前が書いてある」
竹村「思いがけないことから、あーあ」
警部「犯人を逮捕しました、どうやら村田のようです」
銀「村田、密室なのになんで」
村田「あの、鍵を使ってドアをあけてはいったの」
「銀「そんな手があったか、ゆるせん」
竹村「あやうく犯人にされるところだった」

13 :名無しのオプ:03/10/30 10:44
神降臨

14 :名無しのオプ:03/10/30 12:33
新築の一軒家で、建主の山田さんの変死体が発見された。工事の手抜きを
理由に支払いを渋っていた山田さんと揉めていた工務店の社長が容疑者に
あがった。山田さんの娘のクラスメートだった銀田一は、知り合いの警部
と一緒に殺害現場に社長を呼び、彼を追い詰めていた。
銀田一「社長さん、あなたは山田氏を殺しましたね。」
社長 「彼は密室の中で死んでいたんだ。家の鍵は、彼が死ぬ前日に、渡
    したんだ。もちろん合鍵なんて作っちゃいない。あれは特殊な鍵
    で扉のメーカーにしか複製は作れない。嘘だとおもうんなら、担
    当者にきいてみろ。鍵の受け渡しの時、説明のため立ち会ったん
    だからな。」
銀田一「あなたは、特注の窓枠がまだ届かないといって、一ヶ所だけ窓を
    つけなかったんだ。そしてやっと窓枠がとどいて工事が完了した
    から確認してくれと山田さんを呼び出したんだ。彼を、殺したあ
    と、内から施錠して鍵を死体のポケットにいれ、未完成の窓から
    脱出したあと外から窓枠をはめ込んだんだ。はめ込んだだけで、
    釘の頭に仕込んだ火薬の爆発で釘が打たれ取り付けが完了する
    特殊な窓枠だったんだな。」
社長 「くそうっ。奴さえ死ねばあとは奴の女房と娘の女二人だけ、脅して
    奴の保険金で工事代金をがっぽり取れるはずだったのに。」
警部 「ありがとう、よくあいつのトリックを見破ってくれた。」
銀田一「殺人の直後だったんです。偽のアリバイ作りのために急いで移動
    しなきゃならなかった。あせってたんですよ。だから窓を上下逆さ
    まにはめてしまったんです。」

結論 警部アホ過ぎ。
    

15 :名無しのオプ:03/10/30 14:02
豪華フェリーの中で、資産家が刺殺される事件が起こった。太平洋一週間
クルーズの最中のことで洋上の密室のなか、犯人は船客の誰かに違いなか
った。資産家と唯一利害関係のあった人物は、同室の友人と一緒にいたと
アリバイを主張した。

銀田一 「あなたが資産家を殺しましたね。」
容疑者 「そのとき私は、ひどい船酔いでずっと部屋で休んでていた友人
     に酔い止めの薬を渡し、彼が眠るまでそばにいたんだ。ここに
     いる彼に聞いてくれ。なんといっても警部なんだからな。」
警部  「確かに、彼は私のそばにいたよ。自分の腕時計で時刻を確認
     したんだ。これは、電波時計なんだよ。」
銀田一 「警部、その時計はアナログ式じゃないですか。あなたは、事件が
     起きた朝彼といたと思い込んでいたようですが、実は彼に睡眠
     薬を盛られていたんですよ。量を調整され、目が覚めたとき一晩
     寝たと警部は思ったんでしょうが、実際は丸一日寝ていたんです
     よ。夕日を朝日だと言いくるめられ、目覚めのコーヒーの中にも薬
     を盛られ、ほんの数分意識がなくなっている間に彼が服を着替
     えたために、朝一度起きてコーヒーを飲み、そのまま二度寝し
     て夕方まで寝てしまったという偽りの記憶が作られたんです。
     資産家の死亡時刻を特定した壊れた腕時計は彼がわざとやったん
     です。」
容疑者 「なにをたわ言をいってるんだ。何の証拠があって、私を殺人者
     呼ばわりするんだ。名誉毀損で訴えてやる。」
銀田一 「悪あがきは、そこまでです。凶器のナイフを捨てるとき、ビニール
     包んで海に捨てたのはまずかったですね。海亀が飲み込んでしまった
     んですよ。海洋汚染の調査をしていた船が弱っていた亀を見つけて
     検査したんですよ。ビニールに包まれていたおかげで、被害者の血痕
     が残っていたそうですよ。あなたのイニシャル入りのナイフに。」
容疑者、がっくりと膝をつく。

結論 警部は、24時間表示のデジタル式を買うべきだった。


16 :名無しのオプ:03/10/30 16:21
雪山の貸し別荘で合宿中の大学ゼミの学生が、風呂場で撲殺されていた。
死体は朝発見された。前日から降っていた雪は、昨夜午後10時頃には
やみ、その時殺された学生は生きている姿を複数の人間に目撃されてい
た。警察が到着したとき、別荘の周囲に外部の人間が出入りした痕跡は
なかった。さらに山にはほかに人家はなく、1番近くの村まで10キロ
以上離れていた。別荘までの一本道には新雪が積もったままでタイヤの
跡はなかった。その夜、別荘には殺された学生以外に4人の学生がいた
だけだった。
風呂場は、温泉が引き込まれており24時間いつでも使える状態だった
が、殺された学生以外は4人とも風邪気味で風呂に入らなかったため発
見が遅れたことと、半身が湯につかっていたため死亡時刻の推定は困難
だった。凶器は現場には残っておらず、被害者は最初の一撃で即死した
らしく、悲鳴をあげる余裕すらなく、物音に気づいた者はいなかった。
犯人は、誰なのか、一人なのか複数なのかもわからなかった。警部から
一通りの事情を聞いた銀田一少年は、東京に戻った容疑者の4人から一
人づつ話を聞くことにした。


17 :名無しのオプ:03/10/30 16:22
銀田一 「あなたが、彼を殺したんですか?」
学生A 「彼ですって、死んだ薫は女よ。カオルだからって、男の名前だけじゃないのよ。
      あなた、何も知らないくせにいい加減なこといわないでよ。」
銀田一 「ええっ!そうなんですか。まったく警部の奴、電話で一方的に頼み込んできて
      何の資料もよこさないんだから。」
学生A 「でも、あんたいい勘してるかも。薫って同性愛の傾向があったのよねえ。Bのことが
      好きみたいでアタックしてたみたい。Bの方はそんな気全然ないから迷惑してたみ
      たい。一緒にいたくないけど、いまさらゼミを替わってたら卒業あぶないしね。」

銀田一は、学生Bに会った。
銀田一 「あなたは死んだ薫さんを嫌っていたんですか?」
学生B 「酷いわ。なんでそんな事いうのよ。確かに彼女に迫られて大迷惑だったわよ。
      でも、なんでそんな事あんたが知ってるのよ。わかった!Cに言われたのね。
      あいつの言うことなんか信じちゃだめよ。きっと、あいつが薫を殺したのよ。
      薫とCは、1月前まで付き合ってたのよ。でも薫にふられたのよ。あいつ、それを
      わたしのせいだって。ゼミじゃ私のことにらむし、無言電話だって。そうよ、Cが
      薫を殺して私を犯人にしようとしているのよ。怖いっ!今度はわたしが殺されるかも。」


18 :名無しのオプ:03/10/30 16:23
銀田一は、学生Cに会いに行った。
銀田一 「あのう、薫さんのことお聞きしたいんですけど。」
学生C 「うぇっ うえっっ ぐしゅっ 」
銀田一 「えっと、あのですね。あなたが薫さんのことを一番知っていらしゃるそうで。」
学生C 「薫しんじゃったーあ。なんでしんだのーお。薫かわいそー。薫ーっ。かーおーるーっ」
銀田一 「だめだこりゃ。」

銀田一は、学生Dに会いにいった。
銀田一 「あなたが、死んだ薫さんについて知ってることをおしえてください。」
学生D 「............」
銀田一 「薫さんと学生Cさんが付き合っていた。いや、あの、つまりですね。二人が同性愛
      だったという人がいましてね。」
学生D 「............」
銀田一 「あっ、わたしはですね。銀田一ともうしまして、あなたがたと話した警部にですね
      頼まれまして。」
学生Dは、ドアをいきなり閉め、銀田一が何度も呼び鈴を鳴らしても二度と出てこなかった。


19 :名無しのオプ:03/10/30 16:24
その頃、警部は地元警察から、山荘のある山でハンターが仕留めた冬眠し損ねた熊の前足
から被害者の血液が検出されたという報告を受けていた。彼は日頃から銀田一に抱いてい
た鬱憤を晴らすことができて、満足げだった。


20 :名無しのオプ:03/10/30 22:29
瀬戸内海の無人島で、村上水軍の財宝を探していたトレジャー
ハンターの一行の中で、仲間割れから一人の女性が首を絞めら
れて死んでしまう事件がおきた。島には、殺された女性を含め、
3人の人間しか居らず、事件が起きた当日、その島に船の出入
りはなかった。犯人は、トレジャーハンター2人のうちのどち
らかであるのはあきらかだった。

容疑者A 「俺は絶対に嘘をつかない。あの女を殺したのは俺じゃ
     ない。」        
容疑者B 「あいつは嘘つきだ。俺の言葉を信じろ。」

銀田一  「あの2人を嘘発見器にかけたんですって。結果はどう       だったんですか?」
警部   「ああ、2人とも1つ真実を言い、1つ嘘をいっていたよ。」
銀田一  「じゃあ犯人はAですね。間違いない。」
警部   「その通りだよ。よくわかったね。」

21 :名無しのオプ:03/10/31 21:58


銀田一「

22 :名無しのオプ:03/12/17 16:13
創作文芸版にお逝きなさい。

23 :名無しのオプ:04/03/26 14:06
あんまり凝らない方がおもしろい

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