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◎仁木悦子を語ってみませんか◎

1 :名無しのオプ:02/08/08 16:08
女流のさきがけ。
知ってる人どのくらい居るのかな?

2 :名無しのオプ:02/08/08 16:11
2かな?
昔好きでした・・懐かすぃ
女性ウケしそうだけどマイナーなんだよね

3 :名無しのオプ:02/08/08 16:25
キャラで言えば仁木兄妹はバランス取れてて良いと思う。
プロットも秀逸な作品が多いし、読みやすい。
明るめな話もあれば、妙に救いが無い話もあるし、様々。
社会の弱者が被害者になる話も多かったような・・・


4 :名無しのオプ :02/08/08 16:32
今でもたまに読み直します。読みやすいから好きなんだが・・。
死ぬのが早すぎたわな

5 :名無しのオプ:02/08/08 16:39
子供でもただしければ勝てるという意味でミステリは本質的に民主主義であると書いていたのを見て泣けた。良い意味で理想主義者だった。

6 :名無しのオプ:02/08/08 16:43
シリーズよりノンシリーズ、長編より短編が好きだ。
長編は読んだ端から忘れてしまう。何度再読しても。登場人物の誰々と
誰々が実はこんな関係でした、とかが多くてこんがらかるせいかな。
お前の頭が悪いって言われりゃそれまでだけど。
特に『林の中の家』。誰か人間関係を詳しく説明してホスィ。

7 :名無しのオプ:02/08/08 16:44
今なぜここまで絶版だらけ?

8 :名無しのオプ:02/08/08 16:45
Enigmaさんと密室雀さんが密かに喜びそうなスレだ(w
登場をお待ちしてますよ>お二方

9 :名無しのオプ:02/08/08 17:05
生き生きとした描写がいいなあと思ってたら
体が不自由な方だと知って驚いた覚えがある。
偏見持ってたのかと反省したよ。

10 :名無しのオプ:02/08/08 17:14
関連スレ  天藤真すげえ!
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/969830297/

11 :名無しのオプ:02/08/08 17:25
>>10
関連スレってほどでもない気がするが・・・乙。サンクスです。
そういや天藤がらみの「青じろい季節」が長編では一番好きだ。
短編は何だろう・・・「赤い猫」かな・・・

おまいらの好きな作品も教えてください。

12 :名無しのオプ:02/08/08 17:40
>11
「青白い」と天藤真の関係とは?初耳。

子供の頃、黒いリボンを読んで、直彦の将来が心配になった。
短編ではなんだっけ「おかつ」?「おかね」?って名前のおばさんの奴。
うろ覚えでスマソ



13 :名無しのオプ:02/08/08 18:08
殺人配線図好きだ〜
あのなんとも言えない暗い感じも好み

14 :名無しのオプ:02/08/08 18:50
>>11
>「青白い」と天藤真の関係とは?初耳。
天藤真『遠きに目ありて』の信一少年は、もともと『青白い季節』の登場人物。
これに惚れ込んだ天藤が、仁木悦子に許可をもらって自作の探偵役に起用した。

あと、おばさんの話は「おたね」だよ。

15 :12:02/08/08 20:56
>14
レスありがdです。
遠きに目〜は未読なので読んでみます。
そうだ、「おたね」でしたね。スッキリ。

16 :名無しのオプ:02/08/08 21:49
女流らしさというか、食べものの描写とかスキだったなぁ。
一番好きなのはベタだけど「猫は知っていた」かな。


17 :Enigma:02/08/08 21:52
はあ〜、最近じゃあ「誰それ?」って言いそうな人の方が多そうね。
幻の長編「あおい壁」が単行本に初収録されたり、一部では喜んでいる
人もいるんだけど。やっぱり風俗が古いから読まれないのかな。
それとも作風が穏健すぎるせい?
新本格の好きな人には『林の中の家』あたりがお薦めだけど、人物関係がややこしい。
私は関係図を書きながら読みました。

18 :名無しのオプ:02/08/08 22:09
古さが今読むといい感じなんだけどね。
個人的には「刺のある樹」と「死の花の咲く家」がスキだ。
歪んだ人をうまく表現している。

19 :名無しのオプ:02/08/08 22:17
もうちょい頑張れば講談社と角川の文庫が揃う
100円コーナー(町の地味な古本屋系)に結構あるよん
マニアックな古本屋でも文庫はそんなに高くなかったです

まだそんなに読めてないが、本格推理そのものというか
とにかく無駄なものがない。ストレート

20 :名無しのオプ:02/08/08 22:22
近くの大学図書館に文庫がずらっと揃ってて驚いたことがある。
司書さんが好きだったのかな。

21 :名無しのオプ:02/08/08 22:30
うちの高校にもずらっと有った(w
それで読んだらはまっちゃった漏れは美影潤シリーズファン。

22 :名無しのオプ:02/08/08 23:14
>>21
あげ足とるつもりはないが、美影潤って……ますます宝塚みたいだ(w
三影潤という名前が宝塚みたいだと言って仁木悦子を凹ませたのは
天藤真だっけ? 鮎川哲也?

>>19
角川と講談社は確かにこまめに古本屋廻ってればすぐ揃うと思うけど
光文社「聖い夜の中で」は意外と見かけないね。

23 :名無しのオプ:02/08/08 23:38
「聖い夜」はヤフオクに出てるね


24 :無名草子さん:02/08/08 23:41
 林の中の家は傑作

25 :名無しのオプ:02/08/08 23:53
んー、殺人配線図の雰囲気とか好きだなー
髪の毛の油のくだりとかね

26 :名無しのオプ:02/08/09 23:13
このスレやっぱ人いないねぇ。
知らない人が多いんでしょうか・・
激しいミステリではないから時代に合ってないのかしら。
私はこの殺伐とした時代に読むと相当癒されるんだけどな。

27 :名無しのオプ:02/08/09 23:42
漏れはあおじろい季節が好きage
なんか猛烈に読み返したくなって来た(w

28 :名無しのオプ:02/08/10 00:06
「粘土の犬」に入ってる短篇はどれも面白かったな。

29 :名無しのオプ:02/08/10 00:46
なめ猫が流行っていたとき、そうとう怒っていたね。
あのお姿でワイドショーの取材なども受けていて、エライナと思った。

30 :名無しのオプ:02/08/10 00:56
2つの陰画、だっけ?
あれ、生まれて初めて読んだ推理小説。
あたしが推理ものにはまったきっかけは、この人だったんだよなぁ。
もう一度読み返してみようかな。
でも、この人、どうしてあんまり知られていないのかしら。
いい作品多いのに。

31 :名無しのオプ:02/08/10 09:57
『黒いリボン』まではいいけど、『二つの陰画』以降はタイトルが抽象的なせいか
ときどきタイトルと中身が混乱することがある。
こないだも『二つの陰画』というタイトルを『灯らない窓』の内容と結びつけて
記憶していたのに気付いて驚いた。父と子の二つの視点があるから「二つの」
ってことで混同したのかも……しかしちょっと情けなかった。

それにしても、仁木悦子ってそんなに知られていないのかな?

32 :Enigma:02/08/10 21:11
鮎川・高木・土屋あたりは、絶版になっても出版社を変えて出ているけど、
仁木悦子を出そうというところはないみたい。
作品数がそれほど多くないので、文庫全集というのを期待してるんだけど。
創元あたり出さないかな。男性作家ばかり出さないで。

33 :名無しのオプ:02/08/10 21:27
いやなんかこう、クセがないというか
あまりにまっとうすぎるのでは

34 :名無しのオプ:02/08/10 22:01
全部読んだ訳じゃないけど、短篇は、はずれがなく、どれも珠玉の好作揃い
という印象です。(独断)

長篇は、3冊ぐらいしか読んでないので、何とも・・・?
『林の中の家』はよい作品だと思います。好きです。
(とは言え、読んだのは10年以上前なので、内容を憶えていませんが)

35 :名無しのオプ:02/08/10 22:15
「怪人二十面相」やポプラ社のホームズ、ルパンものでミステリを知った後、
初めて買った大人物が「本陣殺人事件」と「猫は知っていた」だった。
これがなれりゃ、こんな書き込みをすることもなかったと思うと、
自分にとってミステリを通した大恩人だと思う。
もし、自分の子供がミステリを読みたいと言ってきたら、是非すすめたいので、
代表作のいくつかぐらいは常に流通していてほしい。
(ただし、いくつかの作品は最初に読んでほしくはないが・・・。
例えば「壁の穴」とか「粘土の犬」とか)


36 :名無しのオプ:02/08/10 22:19
「粘土の犬」は凄い短編だったな。
あの子供がどんな世界にいたかと思うと。

37 :名無しのオプ:02/08/10 22:41

> ただし、いくつかの作品は最初に読んでほしくはないが

スレたミステリファン向けの作品、ということでしょうか?(^^;
(「アクロイド殺し」とか、「そして誰も」とか・・・)
サプライズエンディングって、「常道」あっての意外性だから、
確かに、最初の内に読んでしまうと、ありがたみがわかりません
よね?(^^;

(カー作品の七割くらいは初心者には×か・・・)

スレ違い気味なので、ここらで退散・・・。m(_ _;)m

38 :名無しのオプ:02/08/11 01:06
>スレたミステリファン向けの作品、ということでしょうか?(^^;

仁木作品をいくつか読んだことのある人ならわかってもらえるかと思うが、
ほとんどが童話というか、読んでホッとするような暖かい作品が多くて、
読後感が実にさわやかなんだよね。

ところが例外のようなのが時々あって、「粘土の犬」の倒叙形式のように、
他の作家なら別に気にかからない程度のヤナ話でも、
読んでいる側は安心しているから余計にびっくりするんだよね。

だから「黒死館」のような読むのに読み手を選ぶわけじゃなく、
トリックが奇抜なものってわけでもなくて、
仁木悦子もこんなの書いてたんだって、思うだけなんだが。

例えが悪いが、ジュブナイルと思って読んだ小説に、
フランス書院ばりのセックス描写が出てきたら、驚くでしょ。

39 :名無しのオプ:02/08/11 02:18
「枯葉色の街で」がお気に入り。

確かに長編は読んでも内容をすぐ忘れるね。ほぼ全部読んだはずだけど10年たったらもう忘れている。
短編はすでに出た「おたね」、アンソロジーによく入る「山のふところに」「霧のかなた(?)」がいい。
SFっぽい「ねむい季節(?)」ってのもあった。あと子供が主人公の踏切の照明がどうのこうのってやつ。
盲目の探偵が出てくるやつもあったな。題名が覚えてなくてすまん。

短編集は角川の初めの方のがいい。「暗い日曜日」とか。
さすがに後期の短編集はなんだこりゃってのもあった。「夏の終る日」「銅の魚」のどっちかに
入っていた「サンタクロースと握手しよう(?)」はそりゃ無理だろうっていう話だったと思う。

確かに文庫で全集が出ても良さそう。やるなら創元だろうが、河出かちくまはどうですか?

40 :名無しのオプ:02/08/11 21:01
>盲目の探偵が出てくるやつ

「明るい闇」講談社の短編集「穴」に収録。
仁木短編の中でも相当おもしろい。

もし、1冊手始めに短編を買うなら、
読売新聞社から出た自選短編集かその文庫版「石段の家」がベスト。
作者の自作解説もついているし、選りすぐりの1冊であることうけあい。
でも、どっちも絶版なんで古本屋を探してね。

41 :名無しのオプ:02/08/12 10:18
昭和30年代〜40年代に活躍した作家の著作って入手難しいよね。
戦前の作家より難しい・・・・・・。

42 :名無しのオプ:02/08/12 11:36
後藤安彦「猫と車イス 思い出の仁木悦子」は読んだ?
まあそれはいいんだけどさ、この前古本屋で見かけたわけよ、この本。
もちろん持ってたんだけど、この本今でも絶版になってないのかな、
とかふと思って、奥付見ようと本を手にとったわけよ。
そしたら何か黄色い紙が挟まっててさ、この本についての中島河太郎や馬場啓一の
書いた書評とか、大井三重子名義の童話の懸賞入選作とか、仁木悦子の書いた書簡とかが
載ってるわけ。当然買いましたよ、その折り込み目当てでさ、2冊目。
ということでお前ら、この本買うなら、黄色い折り込みが挟まってるかどうか
確認してからにしような。

43 :名無しのオプ:02/08/14 14:55
なかなか全作揃わないよー


44 :名無しのオプ:02/08/21 21:30
今なかなか読めないのがさびしいですね。

日本の社会派ミステリーが苦手だった母が、
「この人のは面白いね」と喜んで読んでいたことを思い出しました。

45 :名無しのオプ:02/08/24 19:37
謎解きのおもしろさでは「猫は知っていた」「林の中の家」だが、感動できるのはやはり「枯葉色の街で」だな。
ラストの別れのシーンは泣けた。最高傑作と思う。

46 :名無しのオプ:02/08/25 02:03
最初に読んだ仁木悦子が「粘土の犬」ですた…。
しかも小学生ですた…(父親の本棚にあった)。

あの中では、「かあちゃんは犯人じゃない」が好きだったな。
読んだ時、主人公とほぼ同い年だったんで、「コイツ頭いいじゃん!」
と素直に感心した覚えが。

芸術出版社の全集を揃えたい、しかし全巻揃えるのは(金額的に)しんどい…。
仁木兄妹ものだけでも、と思いつつ貯金中。

47 :名無しのオプ:02/08/25 14:07
http://search.auctions.yahoo.co.jp/search/auc?p=%BF%CE%CC%DA%B1%D9%BB%D2&alocale=0jp&acc=jp
ヤフオクで出品してるよ

48 :名無しのオプ:02/08/25 16:15
>>47
ほとんどボッタクリ

49 :39:02/08/25 18:40
>45
「枯葉色の街で」がほめられている!
自分以外にこの作品をほめた意見を読んだことがなかったので、素直に喜んでいます。

50 :名無しのオプ:02/09/05 23:35
9/中「子供たちの探偵簿 1、朝の巻」仁木悦子/出版芸術社 46判 1600円

だそうな。収録作はなんだろう?

51 :名無しのオプ:02/09/05 23:46
>>50
そりゃやっぱ「かあちゃんは犯人じゃない」とか「石段の家」とか
じゃないっすか。
「消えたおじさん」「灰色の手帳」あたりが入ってたら文句なしだけど
さすがに無理でしょうか。

このスレは見てないかな日○さん……ボソッ

52 :名無しのオプ:02/09/06 00:27
子供と母モノではピカ一だと思う。

是非に読んでいて欲しい作家...かな。

53 :名無しのオプ:02/09/06 00:35
>>51
いや、見てますよ。「仁木兄妹の探偵簿」2冊は私が編集しましたが、
長篇合本シリーズ以降はタッチしていないので、これは私も内容が気に
なります。

山田風太郎コレクションの3巻目の校正・解説が滞りまくっているので
敷居が高いんですが(泣)、明日にでも電話して内容を訊いて見ます。

54 :名無しのオプ:02/09/13 12:03
なんか需要なさそうだけど、一応電話して訊いたんで、収録作品をば。
編集・解説は新保さんみたいです。

子供たちの探偵簿1 朝の巻
かあちゃんは犯人じゃない/誘拐犯はサクラ印/鬼子母の手/恋人とその弟/
光った眼/銅の魚/夏雲の下で/石段の家/うす紫の午後/穴

子供たちの探偵簿2 昼の巻
あの人はいずこの空に/まよなかのお客さま/消えたおじさん/うさぎを飼う男
/悪漢追跡せよ/老人連盟/倉の中の実験/壁の穴/誘拐者たち

55 :名無しのオプ:02/09/21 18:20
この際「仁木悦子全集」に昇華してください。出版芸術社さま

56 :名無しのオプ:02/09/24 01:54
講談社文庫と角川文庫なら読んだことあるんですが、
未収録で他社でしか出版されてない作品ってありますか?


57 :名無しのオプ:02/09/24 11:50
>>56
光文社文庫「聖い夜の中で」

58 :名無しのオプ:02/09/29 01:22
小学校の時、親の本棚にあった仁木悦子読んだのが、
私のミステリにはまるきっかけだった。
今でも実家から奪って東京まで持ってきてるよ。

地味だけどもっと評価されていい作家だとおもうなあ。
今でも充分感動して読めるよ。
佳作だし若くして亡くなったから、どうしても本が手に入りにくいけど。

余談ですが、以前2時間ドラマで水谷豊が犯罪者でパパでサンタクロースで?
よく憶えてないけどそんなのがあって、
仁木悦子にもそういう感じのあったから、パクリ?と気になった。


59 :名無しのオプ:02/09/29 01:35
いや、パクリじゃなくてちゃんとした仁木作品のドラマ化です。
「聖い夜の中で」ね。

60 :名無しのオプ:02/09/29 01:43
「山のふところに」がしみじみとして良いぞ!
NHKのラジオドラマでも「赤い猫」(だったよな(^_^;))が
よかった...。
 このヒトも知ってるヒトは知っているでいいのだよ...。

61 :名無しのオプ:02/09/29 10:52
全集でてるの?

62 :名無しのオプ:02/09/29 11:19
>61
ちゃんとした全集は出てません。
立風書房から5巻の長編全集(その後もう1作出たので
全集ではなくなった)、あと出版芸術社の
仁木兄妹事件簿短編版・長編版のみ。
こういう市井のささやかな作風を愛された作家は、
やはり文庫版でささやかに全集を出して欲しいです。
天藤真に続けて創元あたりでお願い!

63 :名無しのオプ:02/09/30 19:25
>>39様。>>49様。
おおお!同志よ!
ちなみに漏れは江見君の大ボケ(あの「ドロンしてないだろ?じゃあ問題ないじゃないか。おかしな心配をする人だな」は名ぜりふだ!)
ぶりに完全に心を奪われてしまいました。
それ以来、いい年こいてアニメのR田中一郎だの火鳥勇太郎だのの大ボケキャラに萌えてしまうようにナッターyo・・・。

64 :名無しのオプ:02/10/28 10:38
age

65 :名無しのオプ:02/10/29 22:59
>>54
講談社青い鳥文庫の「消えたえたおじさん」がようやく読めるのか

66 :名無しのオプ:02/10/29 23:13
大学の図書館で仁木悦子編「妹たちのかがり火」を発見。
戦争で兄を亡くした妹たちの記録集。
涙なくして読めなかったよ。

67 :名無しさん初心者:02/10/30 00:52
既出のようですが、私も読んでいて和むといいますか・・・
昔読んでいた新井素子の推理版といった感じです。
多少の古さを我慢すれば充分に面白いです。
個人的には仁木兄の作品をもっと読みたいです。


68 :名無しのオプ:02/11/02 16:48
あっ、「子供たちの探偵簿2 昼の巻」を見たら「3 夜の巻」の
予告が出てるじゃん! 二冊の予定だったのに三冊に増えたのか。

目出度いage

69 :名無しのオプ:02/11/02 21:32
>65
エタおじさん?

70 :名無しのオプ:02/12/05 07:48
あげとく

71 :名無しのオプ:02/12/05 17:38
母親がファンで、仁木作品いっぱい持ってた。
仁木兄妹シリーズ、大好きだったなぁ・・・。特に雄太郎。
今考えれば、あれは「萌え」というやつだったのかもしれぬ。

72 :名無しのオプ:02/12/06 11:58
『水曜日のクルト』(TV)で仁木さんを知りました。
あのお話、意味がわからないところがあるんだけど
なんだか大好きなお話です。
原作読みたいのにどこにも、図書館にさえなくて寂しい限りです。

73 :名無しのオプ:02/12/06 12:03
>>72
っつーかその「TV」ってのは何なのか教えてくれ。NHK教育か
何かでやってたの?

しかし確かに読みたいなあ。収録作は「めもあある美術館」を
国語の教科書で読んだだけだしなー。

74 :名無しのオプ:02/12/06 12:28
>73
NHK教育の「おはなしのくに」という番組で
ひとりの俳優さんが出演して1冊の本を読み進めていく
と言う感じの番組です。
読み進めると言うよりは、ひとり芝居のテイストが強いかもしれない。



75 :名無しのオプ:02/12/07 00:16
やった、「聖い夜」ブクオフでゲット〜。(びっくり)

コンプリートまでもう少しでし。

76 :山崎渉:03/01/23 18:37
(^^)

77 :名無しのオプ:03/01/26 21:26
下がりすぎage

78 :名無しのオプ:03/02/20 02:24
最近の小説ってキャラ目立たせるのに筆入れてる感じがして。
ちょっとウザいというか、狙いすぎ?と思うよ。
だから仁木悦子のまっとうな登場人物たちが
すごくリアルに「いる」んだな、
とか感じて好き。
語ってごめんなさい〜。このスレ見つけて嬉しかったの。


79 :名無しのオプ:03/03/19 01:31
さるべーじ

80 :山崎渉:03/04/17 15:52
(^^)

81 :山崎渉:03/04/20 02:54
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

82 :山崎渉:03/04/20 07:07
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

83 :名無しのオプ:03/04/30 19:52
講談社文庫版「猫は知っていた」、130円でげっと。
初仁木悦子です。これから期待して読みます。

84 :名無しのオプ:03/04/30 23:43
>83
初仁木悦子、読んだら感想聞かせてね。

私は文庫化されてる作品は殆ど読んだけど、
仁木作品って内容すぐ忘れてしまうよ・・・。

絶版されてしまうのは、やはり時代背景が古いからでしょうか?


85 :山崎渉:03/05/22 04:52
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

86 :山崎渉:03/05/28 12:29
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

87 :名無しのオプ:03/06/23 02:15
仁木兄妹の事件簿の兄編を終え、妹編を読んでいるのですが、面白いですね。
時代背景が、懐かしい感じです。
ただ、どこにも書かれていないので、もしかすると禁句なのかも知れませんが
「子をとろ子とろ」で引っかかってます。
産婆さんがさらりと絞殺されているのですが、これは犯人にいらぬことを
ぽろっと聞いてしまった彼女のせいじゃないのか?と。
続く「うさぎさんは病気」でも、大事にならなかったものの、同じ過ちを
おかしていませんか?

88 :山崎 渉:03/07/15 14:00

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

89 :名無しのオプ:03/07/16 02:25
>>87
特に禁句ってわけじゃないけど、確かにそうだよね。
やはり短編であるという事と、
しかも事件(特に殺人)が起こらなければならないという
当時のニーズに応えるためには、しょうがなかったのかな?

ところで、「仁木兄弟の探偵簿」の収録作で、
兄の巻・妹の巻それぞれ「何でこっちに収録されてるの?」っていうのない?

90 :名無しのオプ:03/07/16 06:43
>>89
なんでも何も、内容で分かれてるわけじゃなくて単なる発表順だろ?

91 :名無しのオプ:03/07/16 23:28
>>90
THX!


92 :名無しのオプ:03/07/26 21:05
仁木妹、145cmで60kgって…いくらなんでも誤植だよね?

93 :名無しのオプ:03/07/28 00:14
虹色の犬って作品なかった?
小学生時代、一番好きな作品でした。

94 :名無しのオプ:03/07/28 21:28
>93
あったかな?「粘土の犬」なら知ってるけど。でもいくらなんでも違うよね・・・(ニガワラ
どんな話だったんでしょう?

95 :名無しのオプ:03/07/29 21:20
>>93、94
ありますよ、「虹色の犬」。
ヒロインが、彼女が幼い頃に自殺したという母親の死にある疑惑を持って…と言う話。
その母親の死に関して、ヒロインが思い出すのが「虹色をした犬」。
角川文庫「三日間の悪夢」に入ってました。

96 :93:03/07/29 21:59
>>94、95
ありがとうございます。

私は短編推理小説のアンソロジーで読んでいたのですが、
まず、古本屋で「三日間の悪夢」を捜して見ます。

97 :名無しのオプ:03/07/31 22:54
兄編、妹編、春夏編、秋冬編で特に後半の2冊は誤字が目立ちませんか?
人の名前にふり仮名ふってたり、ニ字熟語間違えてたり…。
文庫版などで持たれてる方の本にはないですよね、多分。この本だけかな。

98 :名無しのオプ:03/08/01 00:53
人の名前にフリガナ振ってもいいんじゃない?
ダメなの?

99 :山崎 渉:03/08/02 01:51
(^^)

100 :名無しのオプ:03/08/02 19:06
今だ! 100(σ゚∀゚)σ ゲッツ!

101 :名無しのオプ:03/08/07 21:42
>92
あの時代ですからしょうがないかと。
もともとチビデブ子ちゃんって言う設定だし・・・。
私は脳内で美少女に変換して読んでますが(w

102 :山崎 渉:03/08/15 15:43
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

103 :名無しのオプ:03/09/02 03:58
保全アゲ

104 :カメ:03/09/04 21:05
仁木さんの文庫を古本屋めぐりで全部集めるのってとっても大変ですが、ご主人の著作を探す方がもっと大変だったりして。。。ちなみに僕は、ご主人の本は一冊(ネコと車いす)しかもっていません。


105 :名無しのオプ:03/09/13 11:05
角川の猫の表紙が好き。背表紙が黄色いの。

106 :名無しのオプ :04/01/18 23:29
ageたらレスが付くだろうか。
一瞬、メール欄のsの字を消そうと考えたけれどすぐにやめた。
どうせageてもレスは付かない。何しろ過疎なのだ。
それに、これといって内容のある文章を書ける訳でもない。
僕に出来るのは、保守代わりにちょっとした文章を書く事くらいだ。
やれやれ。










僕は ageが 好きだ


107 :名無しのオプ:04/01/19 14:15
最初に読んだのが「夢魔の爪」父親の本棚にあって
そっから、はまった。

旦那がヘリの操縦できるなんて素敵〜と、当時思ってた。

108 :名無しのオプ:04/04/06 09:17
駿河健康ランドの石川ともみさん、かわいい。

109 :名無しのオプ:04/04/07 12:41
最初に短編で「穴」って奴を読んでそれから読書スキーになったっけ。
懐かしいない。

110 :名無しのオプ:04/05/07 05:08
仁木悦子って昔、角川文庫にたくさん収録されてたのに。いまないね。

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