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めちゃくちゃ怖い小説2

1 :名無しのオプ:02/05/20 17:11
あくまでもスレタイに沿って進めてね。

前スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/955767894/l50

2 :名無しのオプ:02/05/20 17:16
>1
乙カレー

3 ::02/05/20 18:37
乙カレー


4 :名無しのオプ:02/05/20 19:48
吉村達也 「文通」

5 :名無しのオプ:02/05/20 20:29
菅浩江 「アイ・アム I am」

6 :名無しのオプ:02/05/21 02:23
前スレにもあったけど
黒崎緑「熱風」を推したい。短編だが


7 :名無しのオプ:02/05/21 07:45
異形コレクションから出したいと思います。
7「チャイルド」から飯野文彦「愛児のために」
11「トロピカル」から田中哲弥「猿駅」

このシリーズってたまに当たりが出るからなあ・・・

8 :A.M.:02/05/21 11:21
めちゃくちゃ怖い、というのではないのですが、泡坂妻夫の
『掘り出された童話』の最後には、ぞくりとさせられました。

9 :たろ:02/05/21 11:23
 内田百聞の短編

10 :名無しのオプ:02/05/21 17:18
百“閨hだな。

11 :名無しのオプ:02/05/21 18:27
>>10
それは機種依存文字のはず。百間と書くべし。

12 :名無しのオプ:02/05/21 22:30
いやいや、ひゃっけん

13 :名無しのオプ:02/05/22 00:02
このスレ読んでホラーに禿しく興味がわいたので、とりあえず、と思い北村薫編
「謎のギャラリー特別室」を読んでみた。
「やさしいお願い」というのが、怖いかったというか、ビビらされたけど
よくよく読むと、結構ツッコミどころがいっぱいあって笑える。
(○○○○○って、光の加減で何が書いてあるか、わかっちゃうんだよねー。)とか
(まんまゴミ箱行きってこともあるよなー。)とか
(お母さん60枚全部1人で書いたんすか?ごくろーさまです。)とか
でも、やっぱ何も知らないで、いきなり読むとビビるのだー!ブルブル

14 :名無しのオプ:02/05/22 00:03
岡本綺堂「白髪鬼」

15 :名無しのオプ:02/05/22 00:03
雑談スレよりコピペ

842 名前:名無しのオプ 投稿日:02/05/21 23:16
>836
かまいたち長者にゲキワラ!

ところで世にも恐ろしい映像とスレを紹介しよう。
製作はなんと天下のフジテレビ。

ジャングル研究(CM板より)
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/cm/1004732133/

注:深夜には見ないほうがいい。マジ後悔する。
(元々は深夜に流れてたTVスポットなんだけどね)

16 :読後感:02/05/22 06:25
@南から来た男・・・怖くは無い。オチも別に意外と言う訳でもなし。最後のトコはキングの「キャッツ・アイ」みたいだったな。

Aおもひで女・・・これは怖かった。というか、Hまで全部図書館で急ぎ気味に読んだから怖さが伝わりにくかったかも。こうなるかな、
         と思ってもまだ先がある展開で楽しめた。あの女はただ○○に侵入してただけでなく○ってたんだね。んで、最後
         には・・・。作者は芸大卒。結構芸大出の作家って多い?相通ずるものがあるのかな?

B眠らない少女・・・これもよかったね。怖いというのとは違うかも知れないけど。ちょうど同じ作家の戦国小説読んでたから、違う面
          が見れて面白かった。でも結局何で眠らなかったんだっけ??

C秘密(タプ)・・・これは登場人物達が初めっからどっかおかしいんじゃないかと思うな。余りにも事実を事実として受け止めすぎ。
          決まったシナリオに従ってる感じがする。

D夜があけたら・・・怖くない。なんかスレタイにあってないのが結構挙がってるなと思った。結局あの○○の原因は??そしてギリ
          ギリの××が流れたのは?でも確かにこんなこと(オチ)実際誰も考えもしないよね。暗い夜の後には明るい明
          日が来ることは誰も疑わない、というか知らず知らず疑うことがタブーみたいになってるのかもな。

Eくだんのはは・・・怖くない。だからスレタイ的には×だと思うな。てか「くだん」ってこの話の設定とは逆じゃなかったか?外見。
          何でおばさんは周りから絡まれずに済んだのか?とかどっから収入を得てるのか?とかわからんままだな・・・。
          それと、彼女は「ここ(屋敷)があるから大丈夫」とか言ってたけど、違うだろ?たまたまここが○○に遭わない
          とくだんが××したから立ち退かなかっただけだろ。屋敷の力ではない。


17 :読後感:02/05/22 06:25
F牛の首・・・怖くない。理屈としてはアリかも知れんけどさ、あのオチ。でもやっぱちゃんと○を用意して欲しいよ。箪笥もこの口だ
       よな。この手のオチはなんとなくズルイね。

G小袖の手・・・なんとなくゾクっとするね、コレ。古着とか買ったらよっく観察しないとな(笑。オツヤさんだっけ?○の第一発見者。
        白昼に見たんでしょ?怖いよなぁ。もうジジイがいるからいいだろ!って感じ(笑。あとオレ的には「・・・まるで隣
        で聞かれているのを恐れるよう・・・」(オツヤ?が今見たことを話す場面)っていう一節がなんとなくきたなぁ。

H二度死んだ少年の話・・・怖いね。消防じゃなくてよかった!(笑 テケテケも真っ青の執念だよな。

I暗い長い冬・・・怖いか?既に何度か言及されてるけど。前に誰かが言ってたのを考えても・・・?って感じです。よ〜く考えて「あー
         ・・・・それは・・・怖いね〜」じゃ駄目だと思うんです。もっと直接的に、一瞬、「ゾクッ」っと来るものじゃない
         と。別に○○○を○したわけでもないんだろ?そうしてた方がオチとしてより成立してたと思う。○○を踏襲してさ。
         この作品を挙げた人のうち何人かはノリじゃねーか?と疑ってみたり(笑。

J手術・・・怖くないんですよ・・。気持ち悪くはあるがね。でも別に○○なくても・・・ほかにいくらでも方法はあると思うのだが・・
      。しかもソッコーでバレてるし。

K火焔つつじ・・・意味不明。以上。


18 :読後感:02/05/22 06:26
L蟹婆・・・気味悪いね。田舎って本当に怖いね。オレも田舎出身だけどさ。箪笥なんかよりこっちのがずっとマシ。雀谷もまあまあ。挿
      絵見て違うこと想像しちゃった(笑。

Mメドゥサ、鏡をごらん・・・怖くない。大本命だったんだけど・・・。何て言うか、謎解きみたいな要素が強すぎて(しかも未解明のま
              まだし)、それが怖さを大分殺してると思う。「怖さ」より「哀しさ」や「辛さ」を強く感じたって人がい
              たけど、作者の狙いもそうだと思う(それも殺されてるけど)。それと、「昼読んでも怖い」「振り返れな
              くなる」「鏡を見るのが怖い」「シャンプーのとき・・」なんてみんな言ってたけど、その原因となるシー
              ンってほんのちょっとしかないし、それも極力抑えた書き方してるジャン。それよりも不可解さが目立って
              大して気にならんと思うな。

・・・以上、ここ2,3日で読んだ短編の感想を書いてみました。何かと記憶違いや、解釈の間違い等あると思いますので、見つけた方は
どんどん突っ込んで下さい。よろしくお願いしますm(_ _)m


19 :16-18:02/05/22 06:29
ああ、予め打っといたのをまんまコピってしまったらこんなに・・・
読みにくくてすいません。

20 :訂正:読後感:02/05/22 06:53
@南から来た男・・・怖くは無い。オチも別に意外と言う訳でもなし。最後
          のトコはキングの「キャッツ・アイ」みたいだったな。

Aおもひで女・・・これは怖かった。というか、Hまで全部図書館で急ぎ気味
         に読んだから怖さが伝わりにくかったかも。こうなるかな
         、 と思ってもまだ先がある展開で楽しめた。あの女はた
         だ○○に侵入してただけでなく○ってたんだね。んで、最
         後 には・・・。作者は芸大卒。結構芸大出の作家って多
         い?相通ずるものがあるのかな?

B眠らない少女・・・これもよかったね。怖いというのとは違うかも知れな
          いけど。ちょうど同じ作家の戦国小説読んでたから、
          違う面 が見れて面白かった。でも結局何で眠らなかっ
          たんだっけ??

C秘密(タプ)・・・これは登場人物達が初めっからどっかおかしいんじゃ
          ないかと思うな。余りにも事実を事実として受け止め
          すぎ。 決まったシナリオに従ってる感じがする。

D夜があけたら・・・怖くない。なんかスレタイにあってないのが結構挙が
          ってるなと思った。結局あの○○の原因は??そして
          ギリ ギリの××が流れたのは?でも確かにこんなこと
         (オチ)実際誰も考えもしないよね。暗い夜の後には明
          るい明日が来ることは誰も疑わない、というか知らず
          知らず疑うことがタブーみたいになってるのかもな。

Eくだんのはは・・・怖くない。だからスレタイ的には×だと思うな。てか
          「くだん」ってこの話の設定とは逆じゃなかったか?
          外見。何でおばさんは周りから絡まれずに済んだのか
          ?とかどっから収入を得てるのか?とかわからんまま
          だな・・・。 それと、彼女は「ここ(屋敷)があるか
          ら大丈夫」とか言ってたけど、違うだろ?たまたまこ
          こが○○に遭わないとくだんが××したから立ち退か
          なかっただけだろ。屋敷の力ではない。



21 :訂正:読後感2:02/05/22 06:56
F牛の首・・・怖くない。理屈としてはアリかも知れんけどさ、あのオチ。
        でもやっぱちゃんと○を用意して欲しいよ。箪笥もこの口だ
       よな。この手のオチはなんとなくズルイね。

G小袖の手・・・なんとなくゾクっとするね、コレ。古着とか買ったらよっ
        く観察しないとな(笑。オツヤさんだっけ?○の第一発見
        者。白昼に見たんでしょ?怖いよなぁ。もうジジイがいる
        からいいだろ!って感じ(笑。あとオレ的には「・・・ま
        るで隣 で聞かれているのを恐れるよう・・・」(オツヤ?
        が今見たことを話す場面)っていう一節がなんとなくきた
        なぁ。

H二度死んだ少年の話・・・怖いね。消防じゃなくてよかった!(笑 テケテ
             ケも真っ青の執念だよな。

I暗い長い冬・・・怖いか?既に何度か言及されてるけど。前に誰かが言って
         たのを考えても・・・?って感じです。よ〜く考えて「あ
         ー ・・・・それは・・・怖いね〜」じゃ駄目だと思うん
         です。もっと直接的に、一瞬、「ゾクッ」っと来るものじ
         ゃない と。別に○○○を○したわけでもないんだろ?そう
         してた方がオチとしてより成立してたと思う。○○を踏襲
         してさ。この作品を挙げた人のうち何人かはノリじゃねー
         か?と疑ってみたり(笑。

J手術・・・怖くないんですよ・・。気持ち悪くはあるがね。でも別に○○
      なくても・・・ほかにいくらでも方法はあると思うのだが・・
      。しかもソッコーでバレてるし。

K火焔つつじ・・・意味不明。以上。



22 :訂正:読後感3:02/05/22 06:59
L蟹婆・・・気味悪いね。田舎って本当に怖いね。オレも田舎出身だけどさ。
      箪笥なんかよりこっちのがずっとマシ。雀谷もまあまあ。挿絵
      見て違うこと想像しちゃった(笑。

Mメドゥサ、鏡をごらん・・・怖くない。大本命だったんだけど・・・。何
              て言うか、謎解きみたいな要素が強すぎて
              (しかも未解明のままだし)、それが怖さを
              大分殺してると思う。「怖さ」より「哀しさ」
              や「辛さ」を強く感じたって人がいたけど、
              作者の狙いもそうだと思う(それも殺されて
              るけど)。それと、「昼読んでも怖い」「振
              り返れなくなる」「鏡を見るのが怖い」「シ
              ャンプーのとき・・」なんてみんな言ってた
              けど、その原因となるシーンってほんのちょ
              っとしかないし、それも極力抑えた書き方し
              てるジャン。それよりも不可解さが目立って
              大して気にならんと思うな。

・・・以上、ここ2,3日で読んだ短編の感想を書いてみました。何かと記憶違いや、解釈の間違い等あると思いますので、見つけた方は
どんどん突っ込んで下さい。よろしくお願いしますm(_ _)m


23 :16-22:02/05/22 07:01
以上です。お騒がせしましたm(__)m

24 :名無しのオプ:02/05/22 11:26
作者名を記してほしかったね。

25 :23:02/05/22 13:26
一応、前スレであがってるのばかりなんで省いてもいいかなと思ったんですが。
@ロアルド・ダール
A牧野修
B高橋克彦
C〜F小松左京
G宮部みゆき
H筒井康隆
I曾根綾子
J小酒井不木
K平山慮江
L半村良
M井上夢人・・・・です。

26 :名無しのオプ:02/05/23 14:58
一般書籍板にも似たようなスレあったんで、一応はっとくね。

背筋も凍りつくようなホラー小説教えてください
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1004414735/l50

27 :名無しのオプ:02/05/24 00:33
>>26
出てくる作品がここ(前スレ含む)と微妙に違うんだね。
しかし・・・ホラーばっか読んでると
どれが一番怖かったのかちょっとわからなくなってきた。

28 :名無しのオプ:02/05/24 06:34
幽霊とか信じてないから怖さが分からない
あほらしいと思ってしまいます
やっぱり人間が一番怖いね

29 :名無しのオプ:02/05/24 14:01
age

30 :名無しのオプ:02/05/24 14:12
既出な意見だとは思うが、「くだんのはは」は「九段の母」がまず頭に浮かばないとツライよね
http://member.nifty.ne.jp/odasan/midi/guitar/9dan.html

31 :名無しのオプ:02/05/24 18:36
マタ〜リと進行しております

32 :名無しのオプ:02/05/25 21:18
松本清張 「闇に駆ける猟銃」と「肉鍋を食う女」(中公文庫「ミステリーの系譜」所収)
実録犯罪ものだけど、とんでもない内容ですごく怖かったです。
あと既出の、山岸凉子「汐の声」(漫画ですが)は本当に怖かったですね。山岸凉子だと
最近の「鬼」(潮出版社)、「押し入れ」(講談社)も怖い。普段漫画読まない人にも
この方はおすすめです。


   

33 :名無しのオプ:02/05/25 23:21
教科書

34 :名無しのオプ:02/05/26 00:47
第2回ホラーサスペンス大賞受賞作「黒髪の沼」五十嵐貴久著。
出版名は「リカ」。怖かったです。

35 :読後感:02/05/29 16:10
N神鳥(イビス)・・・確かに不気味な場面もあったけどあえて言おう。これはラ
           ブコメだと(笑。しかし何だなぁ。作中でハードボイルド
           をケナす場面あったけど、これ自体そのノリじゃねーかよ
           と思ってしまった。

Oクリムゾンの迷宮・・・えかったぁ〜。こういうのマジで好き。そうなんだよな
            サバイバルで生き残るのはフツーの人なんだよ、結局。
            オレさ、主人公が他人を出し抜くっていうのがホントた
            まらなく好きなんだよな〜。そういうのありまくりだっ
            たからホント楽しめた。メル欄@ザマーミロ!って感じ
            (笑アイツ未練タラタラだったもんなぁ、メル欄Aに。
            グールもおっかなかったけど、オレはメル欄Bが死んだ
            のでほっとしたな。ああいうのは真っ先に始末すべきな
            んだよ、ジッサイ。


36 :名無しのオプ:02/05/30 01:53
>13
「やさしいお願い」は、
(お母さん60枚全部1人で書いたんすか?ごくろーさまです。)というのは
ツッコミ所ではないのでは?
お母さんが、六十枚ものはがき一枚一枚全部に、あの文字を書きつけている
姿や、その執念を想像すると背筋が震えない?
どんな形相で、どんな思いではがきにあの文字を書いてたんだろう、とか考えると。
あのラストの一文は、あの言葉そのものより、一枚一枚のはがきにあの言葉を
書きつけていたお母さんの姿を想像させるところに怖さがあるんだと思う。

あと(まんまゴミ箱行きってこともあるよなー。)というのは、別にお母さんは
あの言葉に気づいてほしかったわけではなく、表面で優しい顔をして、胸の中の
言葉にできない憎悪を、あのはがきに仮託していただけだと思うのね。
あの言葉が青年に気づかれるか気づかれないかはどうでもよくて、ただあの
言葉を声にならない罵声として、青年に投げつけたかっただけだと思うの。
で、青年は「たまたま」それに気づいてしまったと解釈している。

(○○○○○って、光の加減で何が書いてあるか、わかっちゃうんだよねー。)
には完全に同意。
ただそれ以外のところの魅力が大きいので、このくらいの誤りは、演出として
目をつぶっちゃうな、自分は。

37 :名無しのオプ:02/06/01 12:36
読後感氏は、態度が激しくスレ違い。

38 :名無しのオプ:02/06/03 21:11
「長い暗い冬」曾野綾子

前スレで上がっていたので買ったんですが、
私はぞーっとしました。

これは「人は怖い」という類の話だと思います。

39 :名無しのオプ:02/06/03 21:15
>>34
確信犯的な「座敷女」のパクリでしょ。
しかもその10分の1の怖さもなかった。


40 :名無しのオプ:02/06/03 23:40
「隣りの家の少女」より「オンリーチャイルド」のほうが怖い。

「赤い髪の少女」/T.ウィルスン/扶桑社ミステリー
タイトルもそっくりな少女地下室監禁虐待物海外文庫があるけど
こっちのほうが面白い。でも不愉快さではケッチャムが勝ち。

41 :名無しのオプ:02/06/04 15:29
>38
お前さ、絶対ノリだろ?

42 :名無しのオプ:02/06/04 15:49
つーかさ、偉そうな批評はいらないんだよ。

43 :名無しのオプ:02/06/04 16:40
42に同意。ここは紹介スレなんだから。

44 :名無しのオプ:02/06/04 18:06
>>41
ノリって何?

45 :38:02/06/04 23:15
>>41 >>42 >>43
いや、前スレで「何処が怖いのか教えて」とあったのを
思い出したので、思うままを書いたんだが・・・
お目汚しスマソ。

46 :名無しのオプ:02/06/04 23:25
>>45
いや、あなたのことを言っているのではないと思われ。

47 :41:02/06/05 18:31
>>44
いや、つまりね。みんなが怖い怖いと騒いでるから便乗して言ってるんじゃないか
っていう事。「箪笥」とかを持ち上げてる奴はホントこの手だと思う。あと「牛の
首」とかも。

48 :41:02/06/05 18:31
追伸:批評や感想は別にいいと思うよ。痛くなければ。

49 :名無しのオプ:02/06/05 19:28
>>47
もしかして41の発言は本気だったのか?
てっきり17のIを受けた上での、ギャグor煽りだと思ってた。

なあ、自分と意見が違うからって、他人の感想まで否定するなよ。
痛い以前の問題だよ。

50 :名無しのオプ:02/06/05 21:42
これは、私が小学生の頃の話です。学校からの帰り道、真っ黒な髪を腰まで
のばした女の子が、公衆電話の前に立っていました。その子が振り向いて
話かけて来た時に、その目が白く濁っていた事から、私は彼女が盲目である事
を知ったのです。その子は透き通った声で言いました「美加ちゃん、お葬式の
最中に悪いんだけど、私の代わりに電話をかけてくれる?」わたしは(何か
誤解されてるな)と思い乍らも、そこは突っ込まずに、それよりも彼女が何故
まよう事なく私の名前を言い当てたのか、知りたいと思いました。「どこか
で、会ったかしら?」すると彼女はクスクスと可笑しそうに笑い、本を
読むように饒舌に語り始めたのです。「クラスが違うから、知らなくても
無理はないけど、アナタの同級生よ。貴方は一組で私は六組。廊下の端
と端ですものね。でも私は、ずっと前からアナタを知っていた・・・。
目の悪い人間ほど、声には敏感なものよ。アナタはとても綺麗な声で、クラス
の人望も厚くて、よく皆の話題になってた・・・。だってアナタは優等生の
見本のような人ですものね。きっと私の頼みを聞いてくれると思ったの。
エゴイスティックな他の人たちとは大違い・・・・・・」
なにかが狂ってるような気がしました。それでも私は、その少女の
いう通りに、ダイヤルを回し(当時はまだダイヤル式の公衆電話でした)、
少女のいう通りに、受話器を渡したのです。
女の子は、電話の向こうの誰かと声を潜めて話しては、時々こちらを見て、
にっこりと笑いました。その電話が終り、少女が去った直後でした。私が、
途方も無くおそろしいものに取り憑かれていた事に気付いたのは。
理由を詳しく説明する事はできません。私の
つまらない文章の意味を理解した者だけが、とり
かれる。そ
れが、この少女の呪いの
ルールなのですから。


51 :名無しのオプ:02/06/05 23:58
>>50
コワッ!!取りつかれなくてすみそうだけど。。。

52 :名無しのオプ:02/06/06 04:26
>>51
わからない・・・。おしえて。

53 :名無しのオプ:02/06/06 04:50
「葬式の最中」っていきなり言われたことはヘンともおもわないのね、美加ちゃんったら


54 :名無しのオプ:02/06/06 05:43
>>49
>もしかして41の発言は本気だったのか?
>てっきり17のIを受けた上での、ギャグor煽りだと思ってた。
いや、41=読後感だろ。いずれにしても痛すぎだが。

55 :名無しのオプ:02/06/06 07:37
ホラーはノリで楽しむもんだろ。>>50-53のレス見ててそうは思わんか。

56 :51:02/06/07 01:03
ノリとかどうでもいいだろ!!
そんなことより、良く読んだら漏れもとりつかれてることがわかったよヽ(`Д´)ノウワアアアアン!!

>>52
メール欄を。

57 ::02/06/07 02:35
漏れもだ…L(TOT)」ギャアアアアア

58 :名無しのオプ:02/06/07 16:54
ん?ん?一回読んだけどわかんないぞ?
でもみんなの反応見てたら読み返す勇気がなくなった・・
バカでよかった・・・できればこのまま気づきたくない。

59 :名無しのオプ:02/06/07 20:36
>>39
座敷女って怖いの?
作者って誰?

60 :名無しのオプ:02/06/07 20:42
>>59
>座敷女って怖いの?
怖いよ。

>作者って誰?
何でもかんでも人に訊くな。そのぐらい検索しろっての。

61 :名無しのオプ:02/06/07 21:42
>>59
望月峯太郎って人だよ、ドラゴンヘッドの作者のね。
ちなみにあの漫画は全然怖くないので、期待しないように

62 :59:02/06/07 22:07
>>59、61
親切にどうも
漫画だったんだ、ドラゴンヘッドがつまらなかったので
あまり期待しないほうがよさそうだね。


63 :59:02/06/07 22:09
ごめんなさい
>>59,61は
>>60,61の間違いです

64 :名無しのオプ:02/06/07 23:27
>>51
ありがとー。

65 :名無しのオプ:02/06/08 08:39
>>62
めっちゃ怖かったですぞ。座敷女・・・
友人の中には見るの嫌さに捨てた奴も・・・

66 :61:02/06/09 22:54
>>65
あれ怖いかな?
怖いって聞いたから買ってみたんだが、怖くなくてガッカリしたよ。
どのあたりが怖かったか、差し支えなかったら教えて

67 :62:02/06/10 07:21
うーん、やっぱり怖さの感覚って個人差があるんですなあ。私の場合はツボにはまっただけかも^^;
個人的には、あの女がだんだんと主人公の生活の中に侵入してくるくだりかな。「怖い」って感覚より「嫌悪感」が沸き起こってくるような状況でしたので。
ラストの都市伝説的な終わり方は怖いって人多かったけど、私はあまり怖くなかったです。

うーん、やっぱり個人差多いですね。

68 :名無しのオプ:02/06/10 16:53
座敷女読了。しかし怖いね。一人暮らし特に。
女が結構リアルに(人間的に)描かれてたから怖さが半減した人もいるんじゃない
かな?

69 :61:02/06/10 21:04
「嫌悪感」ってのは同意です。
ストーカーってのが話題になる前に読めば少しは怖かったかもしれません。
そういう意味で「黒い家」はカレー事件より前に読んだので結構怖かったですね、
その後にカレー事件が起きて、さらにビックリ。

70 :名無しのオプ:02/06/11 10:07
確かに『黒い家』貴志祐介は怖い!
デムパ女がどんどん私生活に侵入してくる様子がゾワワ・・
しかも、同様な人物が実在したことにさらにゾワワ・・

映画の方は、友人によると大竹しのぶの熱演に爆笑!だそうなので、
お勧めしないとのことっす。


71 :61:02/06/11 17:11
個人的には「乳しゃぶれ〜」までは日本映画にしては楽しめたんですが
その台詞あたりからやっぱ日本映画かって思っちゃいました。
原作より面白くなった映画ってあるんですかね?

72 :名無しのオプ:02/06/11 21:03
京極の厭な子供ってどうですか?
ここのスレの皆さんからみて怖い?

73 :65:02/06/12 22:37
>>68
うーん、アレは女が人間的に書かれていたから逆に怖いんじゃないでしょうか?
もし、アレが女じゃなくエイリアンなんぞだったら爆笑ものになってたと思いますが。

やっぱり、一人身のときに読んだから怖さが倍増したのかな^^;

74 :名無しのオプ:02/06/14 17:59
>>73
俺は怖くない派なんだが、あれって人間的かな?
どちらかというと化け物でしょ?
不死身だし、最後の歩き方もそうだし(あれは無いほうがいいと思う)
どうせ ストーカーを描くなら、工事現場の後以降は骨が折れてギブス
して登場するとか、火事以降は包帯グルグル巻き等のように傷ついても
がんばって追いかけてくるほうがさらに怖いし、精神的に逝っちゃって
るって感じがでるんじゃないかなぁ?
>>71
とりあえず 日本映画はないんじゃないかな。

75 :名無しのオプ:02/06/16 11:04
SF作家だけど、ブラッドベリの短編「10月のゲーム」。
昔はラスト一行の情景に震えたけど、結婚した今は
所詮他人同志だった2人の愛情が憎しみに変わった
背景とか心理とかを思うと恐い…

76 :名無しのオプ:02/06/23 19:23
「夢の底から来た男」半村良 ゾッとしたいならこれでしょう!!
有名すぎてガイシュツ?

77 :名無しのオプ:02/06/27 16:56
age

78 :名無しのオプ:02/06/28 00:25
http://membres.lycos.fr/phallusphincter/Waldo.html

見つからねぇ・・・、みんな探して。

79 :名無しのオプ:02/06/29 01:17
「文通」は最後の終わり方に烈しく疑問。
本気で落丁なんじゃないかと思ったヨ。
内容の似ている「RIKA」の方がおもしろかったです。

80 :名無しのオプ:02/06/29 07:43
ミス板ということで、超自然的現象が出てこない怖い小説をあげてみよう。
過去スレも探したが出てないようなので

W.ゴールディング『蝿の王』

普通の人間(の集団)がこうなってしまう、というところが怖い

81 :名無しのオプ:02/06/30 07:59
コズミック・・・こんなものを読んでしまった自分が一番つらい

ってのはガイシュツ?

82 :名無しのオプ:02/07/01 17:44
ミザリーは怖かったな。

83 :名無しのオプ:02/07/01 22:32
前スレ見て買った『隣の家の少女』を読了しました。
怖いというか後味悪いって感じ。けど面白かったかな。

84 :名無しのオプ:02/07/06 16:46
失礼いたします
格板の代表スレor雑談スレに貼らせていただいてます

【オカルト板 百物語開催のお知らせ】

 いにしえより百の恐怖話を紡ぎ終わる時、怪異が訪れると言い伝えられています。
オカルト板ではその怪談百物語を7月13日(土曜日)21:00から始めます。
 皆様の周囲で起きた恐怖・怪奇・不可思議な事象を語り合いませんか?
ただし皆様の身の周りに何かが起こっても一切責任は持てません・・・

◎百物語準備スレ
【毎年】今年は百物語やらないの?【恒例】
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1025310324/
◎暫定ルール
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1025310324/176
◎昨年行われた百物語
2ちゃんねる百物語2001〜雨月堂より〜
http://curry.2ch.net/occult/kako/995/995716666.html

 
 蒸し暑く寝苦しい夜をひんやりとした気分で過ごしましょう。

                オカルト板百物語実行委員


85 :名無しのオプ:02/07/16 11:52
age

86 :名無しのオプ:02/07/16 13:03
岩井志摩子って出てこないね。
私結構好きなんだけどなぁ〜、あのエログロさが。
土俗的な怖さが個人的にはツボなので
坂東眞沙子も好きなんだけど岩井さんのほうがよりグロい。


87 :名無しのオプ:02/07/16 14:14
和田はつ子「ラブ・ミー・プリーズ」
別の意味ですごく怖いよ、これ。
この人の本、割と好きだったのに・・・。


88 :名無しのオプ:02/07/16 21:58
>>78
それさ、探してる途中で何かものすげぇ顔が出てきたんだけど・・・。
まさかそれを見せたかったのか?つーかマジいなくねぇ?

89 :名無しのオプ:02/07/16 23:18
えー!!
世にも奇妙な物語でやってて感動するほど気味悪かった「厭な子供」って
原作は京極だったのー?!
うわあ感動。読んでみてえ。
(世にも奇妙なDVD全編出してほしい・・素敵なのいっぱいあるんだもん)

あれは気味悪かった。さすが京極、(メル欄)だ。(苦笑
俳優がすごくよかったと思うのだが・・。。

90 :名無しのオプ:02/07/26 16:05
age

91 :名無しのオプ:02/08/02 13:26
江戸川乱歩の「虫」という短編。(「芋虫」とは違います。)
ほんとに怖かった。
出版社がわからないけど、「屋根裏の散歩者」という文庫に
収録されてました。

92 :91:02/08/03 09:01
家で本探してみたら「屋根裏の散歩者」ではなく
「夢遊病者の死」で、角川ホラー文庫でした。



93 :名無しのオプ:02/08/03 16:21
「RIKA」読みました
吉村達也の「初恋」にそっくりだった。
でも「初恋」のほうがコワイ。

94 :名無しのオプ:02/08/03 19:59
>>50のおかげで盲目の彼女ができますた。ありがとう。

95 :活字じゃなくて手書き文字:02/08/03 22:25
「文通」を読んで何が怖かったって(メール欄)に尽きます。
夜、シ〜ンとした中でページをめくっててびっくりしちゃった。

96 :名無しのオプ:02/08/03 22:35
>>95
定期的に現れるこのメール欄誤爆攻撃のほうが怖いにょ

97 :名無しのオプ:02/08/04 23:53
>>95
sage! ((((;゚д゚)))ガクガクブルブル

98 :名無しのオプ:02/08/07 01:44
最近なかなか「こわっ!」という小説に出会えない。
そこで、コンビニで売っていた稲川淳二の怪談話の本を暇つぶしに買ってみたら
これがなかなか怖かったです。

ん〜結局怖さを追求したら、怪談話にはかなわないのでしょうか?

99 :名無しのオプ:02/08/07 01:47
怖いというか、何というか
北村薫「秋の花」。
(メール欄)なんてことが、自分の身に起きたらと思うと、
本当の意味で恐怖してしまいました。

100 :名無しのオプ:02/08/07 02:49
>15
死ぬほど恐い。
マジ、恐い。

悪寒が走ってるよ

101 :名無しのオプ:02/08/07 02:51
俺の仕事上の知り合いで
「ほら、私って見ちゃう人だからさ」
とかよくいってる顔のキモイ女がいる。
その女は「見ちゃう」ことをウリにしてるんで
誰も面と向かってツッコミ入れたりもしないんだが
それだけに本人は調子にのって巫女きどりなんだな。
まあ逝き遅れの気の毒な女だからみんな大目に見てるけど。




102 :名無しのオプ:02/08/07 12:24
「すべてがFになる」の死体を想像してしまって怖い。

103 :名無しのオプ:02/08/08 03:27
「怪の標本」福澤徹三 ハルキ・ホラー
「こんなことがあった、あんなことを聞いた、そういえばこんなことも・・」
と言った感じに著者本人の語りで、奇妙な体験や聞いた話などを章分けせずに
書き綴ったものでした。怪談話か小説かどちらに入るのかは微妙なところですが、
「ゾ〜」としたい方にはお勧めできると思います。


104 :名無しのオプ :02/08/17 06:12
「壁」栗本薫 ハルキ・ホラー
小池真理子の「墓地を見おろす家」が怖いと感じた人に是非お勧めしたいです。
簡単に言えば、家にとりつく幽霊の話です。
直接的な幽霊の描写はほとんどなく、間に人の言葉でワンクッションおいた書き方が
不気味さを煽っています。

もし、これから怖いと思った小説ベスト5を人に聞かれることがあったら、間違いなく
この小説を入れると思います。本当に私のツボにはまりました。

ホラーといったらやっぱりお化けでしょ。と言う方に、同じお化け好きとして、
是非読んでもらいたいです。



105 :名無しのオプ:02/08/17 06:16

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106 :名無しのオプ:02/08/28 20:54
age〜

107 :名無しのオプ:02/08/28 21:38
似た様なスレにも書き込んだが、ガストン・ルルーの「胸像達の晩餐」
読んだ事忘れたくなる位怖かった・・・

108 :名無しのオプ:02/08/28 21:46
>>107
あれはもう、ギャグと思って笑うしかないかと・・・>胸像たちの晩餐

109 :名無しのオプ :02/09/02 03:42
ウォルポール「銀仮面」
筒井康隆「乗越駅の刑罰」

怖いっつーよりは後味が悪いと言うべきか。



110 : :02/09/08 08:45
「リアル鬼ごっこ」ってどう???

111 :名無しのオプ:02/09/08 09:27
>>109
筒井ならば「最高級有機質肥料」これにまさるものはない。


112 :名無しのオプ:02/09/08 23:57
>>110
まだ読み始めだけど、鬼ごっこにいたる経緯はホラーぽくはないです。


113 :名無しのオプ:02/09/09 02:26
>>111
それは恐くはないだろ

114 :名無しのオプ:02/09/13 12:48
ジョナサンキャロル新作まだか?
この人の話は、眠って見てる夢が、
最初は他愛のない普段の生活の夢なのに
どんどん説明できないパラレルワールドに入り込んでいって
なんかやばそうだと冷や汗かいて、夢の中で逃げ回ってるうちに
いきなり悪夢に激変。
うなされて目が覚めた後は、恐かったことだけ鮮明に覚えていて
内容はあんまり覚えてない。というか説明できない。

こうやって書くとまんま「月の骨」のストーリーなんだけど、
本当にこんな感じ。
小説では悪夢が、ドアを開けて部屋に入ってくるけどね。

「我らが影の声」が冒頭から飛ばしてくれて好きです。
ねじり切れる兄の首〜
そして亡霊はジョジョっぽい。

115 :114:02/09/13 12:55
>小説では悪夢が、ドアを開けて部屋に入ってくるけどね。

月の骨のネタバレではなく、ジョナサン・キャロルの小説全般が
こんな感じという意味で書きますた。


116 :名無しのオプ:02/09/13 12:57
牧野修「だからドロシー帰っておいで」はジョナサン・キャロルですね

117 :名無しのオプ:02/09/13 13:29
『作者不詳』って本なんか怖そう。
読んだ人いる?

118 :名無しのオプ:02/09/13 16:31
ガイシュツですが、「黒い家」貴志さんの作品で「天使の囀り」。
自分がもしこうなったら・・・(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
少々切ない部分もあります。

119 :名無しのオプ:02/09/13 16:33
「黒い家」を書いた貴志さんの・・・て意味です。
自分で読み返して一瞬謎だった・・・スマソ

120 :名無しのオプ:02/09/13 16:33
筒井の「定年食」

121 :名無しのオプ:02/09/28 07:04
ダールの「首」

122 :名無しのオプ:02/10/12 19:59
ageとこう(・∀・)

123 :名無しのオプ:02/10/25 14:28
筒井

二度死んだ少年の記録

124 :パーカー信者:02/11/13 21:57
宮部みゆき「火車」

がいしゅつだけどシャーリィ・ジャクスンの「山荘綺談」
(or「たたり」)。あのだんだんと平常からずれてゆくと
いうか脱線してゆく感覚が…
最近映画化されたやつは観た5秒後に忘れるような
ヘッポコ映画だったがな!

あと「レベッカ」もしんしんと怖かった。

125 :名無しのオプ:02/11/14 07:14
今までホラー小説読んで「怖い」と思ったことない・・・

126 :名無しのオプ:02/11/14 07:27
じゃあわざわざ書くなよ。


アナザヘブンの上巻だけ怖かった。
下巻はいまいちだった。

127 :名無しのオプ:02/11/15 20:53
>>124
モホー(・∀・)ハン

128 : :02/11/16 01:43
稲川じゅんじの怖い話パート2

129 :名無しのオプ:02/12/02 21:51
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル age


130 :名無しのオプ:02/12/03 18:37
>>117
「作者不詳」読んだよ〜。

文章が下手って結構叩かれてたけど、俺は結構雰囲気とか好きだったな。
連作短編みたいな感じだけど「朱雀の化物」「子取鬼縁起」はツボにはまりますた。
ブクオフで売ってたら買ったらいいのでは?

ここにスレ立ってたけどもう沈んだみたい・・・

131 :名無しのオプ:02/12/03 20:31
三津田信三〜迷宮草子にとりこまれて〜
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1032842913/

132 :130:02/12/03 20:58
↑おおそれだ

サンクスです

133 :名無しのオプ:02/12/16 23:38
本から隔離して布団かぶってゴメンナサイしたくなるくらい恐いのって
ないかな…
黒い家人気だけどいまいちダッタヨー
俺の感覚が狂ってきただけか?

134 :名無しのオプ:03/01/05 14:05
ageage

135 :名無しのオプ:03/01/06 17:13
大石圭 『処刑列車』
怖いというか、嫌な感じがするというか。
一番嫌な気分になったのは(メール欄)だった。

136 :名無しのオプ:03/01/06 23:56
グロとか気持ち悪くなるようなのじゃない怖い小説
のおすすめありますか?

137 :名無しのオプ:03/01/07 00:49
シャーリィジャクソン「ずっとお城で暮らしてる」
淡々と静かな狂気を描くのが怖い。


138 :名無しのオプ:03/01/07 01:10
>>136
このスレで挙がってる作品は読んだのか?

139 :名無しのオプ:03/01/07 03:56
>>137
シャーリィ・ジャクスンなら「くじ」もいいかと。
「山荘綺談」は雰囲気がいやだったなぁ。


140 :名無しのオプ:03/01/07 20:42
>>15
>ところで世にも恐ろしい映像とスレを紹介しよう。

これって何なの?恐がりなので・・・
誰か勇気のある人、教えてください。

141 :38:03/01/07 21:09
>>140
>>15に書いてあるスレの1を嫁。

142 :名無しのオプ:03/01/08 00:56
何回か既出だけど稲川淳二の怪談本は意外と怖い。
TVの口調まんまなのは笑っちゃうけど。

143 :山崎渉:03/01/23 18:30
(^^)

144 :名無しのオプ:03/01/24 00:20
もっとー・・・

145 :名無しのオプ:03/01/24 02:11
久々に怖かったのは大石圭の「呪怨」。表紙も怖いので、
部屋に置いておくことを躊躇する。昔のビデオ作品とか映画の知識無しに
読んだけど、「リング」系が怖い人は試しにどうぞ。

146 :名無しのオプ:03/01/24 13:13
幼少のころの話だが、
金田一耕介シリーズの映画の予告編。
トイレにいけんかった。
本も映画もたいしたことないのに・・・
予告だけは、まじでチビった。

147 :名無しのオプ:03/01/24 13:24
偽善フェミファシストによるモラルハザードフェミファシズム悪法
平成の治安維持法 児童売春促進法(焚書法)の改悪に反対する意見書

http://www.picnic.to/~ami/repo/k_ikensyo.htm


148 :名無しのオプ:03/01/24 18:23
題名も作者も、何処で読んだのかも忘れたが、こんなショート・ショート。

ヨーロッパ(多分、ロシアかも知れない)の山間の一軒家。息子が重病に陥り、
父親が町の医者を呼びに行くが、いつまで経っても帰って来ない。息子は奇跡的に
一命を取りとめるが、父親は何年経っても帰って来なかった。
時は過ぎ、その時の息子が父親になった或る日、彼の息子が重病になった。
そして・・・。以下は予想できると思うので略。

メチャクチャ怖かった。知ってる人、います?


149 :名無しのオプ:03/01/24 19:11
>>148
>以下は予想

できない・・・。

150 :名無しのオプ:03/01/24 23:21
>>149
メール欄だろ

151 :名無しのオプ:03/01/24 23:25
>>150
そんなオチで怖いか?

152 :名無しのオプ:03/01/24 23:59
>>148
本当のオチをキボンヌ!まさか>>150のオチじゃないよね?

153 :名無しのオプ:03/01/28 10:54
オチは(メール欄)。
漏れは怖いと思ったのだが・・・。
それより、作者と題名知っている人、教えてください。


154 :金色龍灰:03/01/28 13:19
「呪怨」は映像で見る方が良さそう。原作は途中飽きかけた。

155 :名無しのオプ:03/01/28 19:58
>>153
君の話だけ聞いていると怖くないんだけど、
読むと怖いんだろうね。残念だがわからんかった。

156 :名無しのオプ:03/01/28 22:48
メール欄って何?

157 :名無しのオプ:03/01/28 23:31
>>156
俺のメール欄を見ればわかる

158 :名無しのオプ:03/01/29 00:39
>>156
ギコナビ使へ

159 :名無しのオプ:03/02/02 17:12
ホラー小説とかで怖いと思ったことのない人は、

清水義範 「蕎麦ときしめん」→「きしめんの逆襲」をどうぞ。

ずっと笑いっぱなしで、最後の1行読んだ瞬間、自分の笑い顔が歪んで凍りついた。


160 :名無しのオプ:03/02/08 15:22
岩井志麻子の本。でも小説よりこの人本人の方がよっぱどホラー

161 :名無しのオプ:03/02/19 11:48
age

162 :名無しのオプ:03/02/19 16:04
恐いといえば中島らもかな。
「白いメリーさん」とか。

163 :名無しのオプ:03/02/19 17:27
岩井志麻子にせまられたら、確かに怖そうだな・・・

164 :名無しのオプ:03/02/26 22:29
珍毛のアン

165 :名無しのオプ:03/02/27 06:03
ジョナサン・キャロルは怖い、つうよりは「そんなぁ!」て
オチの作品が多いな
短編なんか投げっぱなしな話がごろごろあるし

好きなのは「空に浮かぶ子供」だが、サプライズで
選ぶなら
「我らが影の声」
「炎の眠り」


166 :名無しのオプ:03/02/27 06:32
イヤ〜ンイヤ〜ン ハワイヤ〜ン
http://homepage3.nifty.com/digikei/ten.html

167 :名無しのオプ:03/03/17 00:22
フレドリック・ブラウン「うしろを見るな」 …は反則だろうな。でも思わず背後
の気配を探った人は少なくないはずだ(笑)。
 同じ『まっ白な嘘』創元推理文庫に収録されている「カイン」はシンプルに恐ろ
しい。この世には死以上の苦しみがある、ということがね。

 恐怖とは違うが、山田風太郎『妖説太閤記』のラスト、作者の徹底した人間不信、
大衆蔑視ぶりに心底ゾッとした。自分、司馬遼とか好きだったから特に。

168 :名無しのオプ:03/03/31 21:34
おまえらホントに怖いの教えろage

169 :名無しのオプ:03/03/31 22:59
>>167
 あれはやっぱり当時の米国人が英語で読まないとリアリティがないと思わん?
 俺は読んだときそう思ってちょっと残念だった。

170 :名無しのオプ:03/03/31 23:38
あれ、こんなすごいアイディアなんだから「うしろを見るな」の部分だけ微妙に紙質変えて、
目次からタイトル削って、解説でも言及しないってくらい徹底して欲しかった、と思いました。

171 :名無しのオプ:03/04/07 16:17
>>167-170を見て、「まっ白な嘘」買いました。
全部面白かったのですが、「うしろを見るな」は怖かった・・・
これ、>169を始め「英語で読まないと・・・」と言ってる人が多いのだけど、なんで?

172 :名無しのオプ:03/04/12 08:43
hoshu & age

173 :名無しのオプ:03/04/12 10:19
>>171
翻訳の限界です
英語でないと理解しづらい部分が多いんです
原書で読んでみると解ると思うよ

174 :名無しのオプ:03/04/12 10:40
それって英検2級で読めますか?

175 :名無しのオプ:03/04/12 12:32
英検二級の参考書を見て、
英語をマスターできる能力の持ち主なら読めるだろうよ。

176 :171:03/04/12 13:09
>>173
おお、そうなんですか。
では探してみます。

177 :ジングル☆オールザウェイ:03/04/12 15:37
映画「穴」の原作「体験のあと」はなかなか怖かた。オチを読むまではそれほどでもなかったけど。

178 :名無しのオプ:03/04/13 01:00
>171
話の内容からして、原文でないとリアリティが薄れてしまう、ということじゃない
のかな。自分はそれでも充分怖かったけど。

『まっ白な嘘』なら、「叫べ、沈黙よ」もなかなか怖かったよな。

179 :名無しのオプ:03/04/15 00:55
Sキングの「クリスティーン」
読んだの随分昔だから、いま読むと
それほど怖くないかもしれないけど。

吉村達也「文通」が気に入った人は、
新井素子「おしまいの日」をお勧め。
アプローチていうか、演出が似てる。
ミステリーではないけど、怖かった。

180 :名無しのオプ:03/04/15 04:04
>>179
「おしまいの日」俺も怖いと思った・・・
あんな嫁さんイヤでつ

吉村達也だったら「文通」より「初恋」が怖かったな

181 :山崎渉:03/04/17 15:30
(^^)

182 :名無しのオプ:03/04/18 01:57
 あー、ミステリーじゃないけど、「おしまいの日」は怖かったなあ。
なにげに「女の狂気」を書かせたら右に出るのはそういないと思う。>新井素子

 旦那の帰りを待ちながら、楽しそうに夕食のシチューを作ってる若妻の一人称‥‥

183 :182:03/04/18 01:58
 っと、書き込んでからアレは別な作品であることを思い出した。愛読者だったのになにやってんだ俺は‥‥。
吊ってきまつ。

184 :名無しのオプ:03/04/18 02:07
>>183
その“アレ”が何なのか気になるんですけど…。

185 :名無しのオプ:03/04/18 13:39
>>184
>182-183は、「おしまいの日」と
「ひとめあなたに・・・」のチャイニーズ・スープの章が
ごっちゃになってるんだろう。主人公の傾向が似ているし。

186 :山崎渉:03/04/20 03:10
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

187 :山崎渉:03/04/20 07:18
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

188 :名無しのオプ:03/04/24 00:42
ageとこう

189 :名無しのオプ:03/04/24 10:39
ミステリじゃないが、大岡昇平の「無罪」がめちゃくちゃ怖い。
17〜20世紀(主にイギリス)に本当にあった殺人事件や怪事件を
当時の裁判記録も含めて紹介したものだけど、暗くて、陰湿で、重くて
貧しくて、寂しくて、なんか一人で読んでると本当に怖くなってくる。
「黒い眼の男」や「狂った自白」なんて、たまんないね。

190 :名無しのオプ:03/04/24 13:22
>>189
空気嫁

191 :名無しのオプ:03/04/24 18:29
オカルト板の怪談集大成サイト

【死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?】
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/

これが霊体験ばかりじゃない。投票所を覗いて、上から順に読むべし。
「非常階段」「霊柩車」など、ハイレベルな創作あり。

192 :名無しのオプ:03/05/06 19:26
宮部だと小袖の手とか貨車はよく上がってるけど
猫目頭巾はどうだろう?
俺的宮部最怖なんだけど

193 :名無しのオプ:03/05/17 17:57
花村萬月の「ぢんぢんぢん」
エロだと思ってたら最後で…。

194 :名無しのオプ:03/05/17 18:13
呪怨の予告編は本編より怖い。
ttp://www.cine-tre.com/ju-on/
ノベライズはつまらん

195 :名無しのオプ:03/05/18 16:52
黒い家を読んだ。
かなり恐かったよ。お勧めです。

196 :名無しのオプ:03/05/18 17:07
小林ヤスミ何でもいいから読んでみ
キモ怖い。吐きそうになった。

197 :名無しのオプ:03/05/18 17:13
黒い家ってさ、映画見たんだけど原作読む価値あるかな?

198 :名無しのオプ:03/05/18 18:23
>197
映画のほうが価値がありません・・・ご愁傷様

199 :名無しのオプ:03/05/18 18:39
>>197
「どちらが良いか」ではなくて、「映画を見た後でも楽しめるか」という事だろうけど、
読んで損は無いと思う。
でも>>198の言うとおり、あの映画で先に落ちを知ってしまい、小説を完全に楽しめないのは
かわいそう。

200 :名無しのオプ:03/05/19 13:00
糞映画

201 :名無しのオプ:03/05/19 13:02
http://bizinfo.cool.ne.jp/ranking/ranklink.cgi?id=mercury

202 :名無しのオプ:03/05/19 15:21
「蜂工場」が頭に残ってる。
無垢な少女が風船おじさん状態で叫びながらサヨナラさせられる場面。

風太郎の小説で、工場長の奥さんが山小屋かどっかで従業員に囲まれて輪姦される話。
従業員が「給料はいらないからその代わりに」と淡々と話す場面は今でも覚えてる。



203 :名無しのオプ:03/05/19 17:15
ねえ、友成の「幽霊屋敷」ってこわいの?

204 :名無しのオプ:03/05/19 17:45
どこかのスレで「横溝って映画ほどグロくないし、読んでみるとそんなに怖くないよ」
というレスがあったけど、ホント?


205 :名無しのオプ:03/05/19 23:16
プーシキンの「スペードの女王」

206 :名無しのオプ:03/05/19 23:17
ここ? http://csx.jp/~osakana

207 :名無しのオプ:03/05/20 01:09
>>204
それはほんと。


208 :名無しのオプ:03/05/20 01:23
>>204
てゆーか、全く怖くない。

209 :名無しのオプ:03/05/20 21:05
ええ、それでは、これから「墓地を見下ろす家」読んで見ます。

210 :山崎渉:03/05/22 04:19
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

211 :山崎渉:03/05/28 12:43
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

212 :名無しのオプ:03/06/02 00:12
小説じゃないけど、杉浦日向子の漫画「百物語」はこれからの季節にお勧めです。
絵も内容もあっさりとしたタッチだけど、その分後に引きます。
其ノ九十四の『賑やかな留守の話』が私的にはオススメ。

213 :名無しのオプ:03/06/02 04:13
また、マンガの話しかよ。
面白いけどね。


214 :名無しのオプ:03/06/04 00:29
>>213
さいですか。
ほなら小松左京の『復活の日』なんて如何でしょ?。
謎の伝染病で人類の存在が脅かされて…、って話だけど、
とても30年前に書かれたとは思えないくらい、余りにタイムリーな内容で、
現実に起こり得るやもしれん、つう意味で非常に怖い作品。

215 :名無しのオプ:03/06/04 06:40
>>196
酔歩する男読みました
 
吐きますた



216 :名無しのオプ:03/06/04 06:59
すいほする男は怖いよね。
何か存在自体が揺さぶられる

217 :名無しのオプ:03/06/05 04:05
>>214
面白そうですね(この年寄り!)
ブックオフで探してみます

218 :名無しのオプ:03/06/05 17:38
綾辻行人の「殺人鬼」「殺人鬼2」がグロで怖かった。
空腹で、これを立ち読みしてたら貧血起こしそうになった。
殺人のときの表現が気持ち悪い。


219 :名無しのオプ:03/06/05 22:29
グロ(虫とか)とスプラッタは何となく
生理的嫌悪感しか感じず、恐怖を覚えないと言ってみるテスト。

220 :名無しのオプ:03/06/06 03:11
アーヤの「殺人鬼」はクソっぽくってまだ読んでないんですよねー
「眼球」がクソだったし。

221 :名無しのオプ:03/06/06 03:53
クソ 
というのは
誉め言葉になるかも

222 :名無しのオプ:03/06/06 05:06
そっちのクソね。

223 :名無しのオプ :03/06/06 08:40
『殺人鬼』は面白かったよ。
綾辻は上手いなあ、と思った。
・・・つーか、『眼球綺譚』クソかよ。
アマゾヌで評価高かったから注文しちゃったよ。

224 :名無しのオプ:03/06/07 21:13
「眼球」私も駄目だった。
どっかで見たような話ばっか。

225 :名無しのオプ :03/06/07 23:41
「殺人鬼」読んで「殺戮にいたる病」と似てると思った。
兎に角グロいところと変なトリックしか共通点は無いんだが、、、。
蒸し暑いのでage
「浮き台」読んで沈みます。

226 :名無しのオプ:03/06/07 23:46
みてね〜♪
http://www1.free-city.net/home/s-rf9/page002.html

227 :名無しのオプ:03/06/08 00:12
黒い家はほんとに怖いです。
家に置いておくのすら怖くなって、何回か読んだあと、ブックオフに売りました。
いま表紙を思い出してしまった!コワー!
映画はみてませんが、大竹しのぶぴったり。

228 :名無しのオプ:03/06/08 00:29
映画は途中からお笑いだった様な・・・。
そんなに怖いなら読んでみようかな。
映画を先に観たことを後悔・・・・。

229 :名無しのオプ:03/06/09 14:07
>>228
あのクソ映画のせいで原作読むの止めた人がいると思うと・・・
原作はまじで怖い

230 :名無しのオプ:03/06/09 14:37
原作読んだけど、そんなに怖くなかった

言い杉

231 :大竹しのぶ:03/06/09 14:46
>>230
乳吸え!

232 :名無しのオプ:03/06/11 00:35
ところで、典型的なパターンの本格ミステリで、
たとえば吹雪の山荘でも孤島でもいいけど、そういう場所で連続殺人が起きたら
もっと緊迫感というか恐怖があってもいいと思うんだが。
書き方によっては連続殺人を扱ったミステリもホラーになり得るだろうに、
そうしないのはやっぱり推理部分を強調したいからなのかなあ。
個人的には怖い本格ミステリを読みたいんだが。

スレの趣旨からはずれててスマソ

233 :名無しのオプ:03/06/11 23:10
>>232
「髑髏島の惨劇」(M・スレイド)はどーよ?
孤島での連続殺人は後半だけだがw

234 :名無しのオプ:03/06/18 00:36
最近ココなんか刺激が足りないよ!
隠れた名作ありませんか?
(個人的には筒井康隆の『母子像』なんかスキなの^^)

235 :名無しのオプ:03/06/18 02:33
怖い小説は怖いから嫌いです


236 :名無しのオプ:03/06/18 08:30
ジェイムズ・クラベルのTHE CHILDREN'S STORYは怖い。
青島幸男訳で「23分間の奇跡」で出ています。

・・・ミステリーじゃないか。

237 :名無しのオプ:03/06/18 10:07
>>234
私もあれ怖かったです。
中2の時、家で昼間一人で読んだんだけど怖くて怖くて
泣きそうになりました。

多分、人によってはそんなに怖くない話の部類。
私の場合タイミングが合いすぎたんだと思う。
筒井が大好きでのめり込んでいたから、作者の意中にモロはまった。
筒井大好きだけど、あれだけは再読していません。
読み直したらあの時ほど怖くないのかもしれないけど…

238 :名無しのオプ:03/06/18 22:25
>>237
レスありがと。
丁度私も初めて読んだのも中2ぐらいだったと思うけど、あれは私には
せつない+怖い、、、て感じかな?。余談だけどツツイはウチの結構近所に
住んでいるらしかったので、モデルになったのはあの家ではないか、
と古屋の横を通るたびヒヤヒヤしてたな〜。
血が一滴も出ないでもアレだけ背筋がぞぞってする感触だせるのはさすがツツイ・・・、
ですよね(^^)。
ちなみにツツイの何の作品か忘れたけど、爆発でお握りに目玉がめり込むというシーン
があって、あれは何日かうなされた。


239 :>>236 :03/06/18 22:40
早速図書館に行って探してくる。サンキュ!

240 :名無しのオプ:03/06/19 15:36
作者が誰だったか覚えていないのだが
「クリスマス・イブ」

241 :名無しのオプ:03/06/19 15:50
>>240
雪の山荘で殺人鬼に追いまわされる話なら岡嶋二人

242 :名無しのオプ:03/06/19 15:59
>>241
それです。…思い出しちゃった
あんな死に方したくないでつ

243 :ベストランキング!!:03/06/19 20:09
人気サイトはここだ!!
アイドルやアダルト、懸賞サイトなどいろいろなランキングがあるよ!!
http://bestranking.misty.ne.jp/gamble/enter.cgi?id=yami83


244 :名無しのオプ:03/06/22 04:13
小池真理子の「墓地を見下ろす家」のラストがよく分からないんだけど、
結局どうなっちゃったんですか??

245 :名無しのオプ:03/06/22 14:23
メ欄

246 :名無しのオプ:03/06/23 00:50
>>245
ありがとー

247 :名無しのオプ:03/06/23 15:25
D-ブリッヂ テープ。
俺の中で最強。

248 :名無しのオプ:03/06/23 18:44
短編だけどキングの「ジョウント」。
たしか「神々のワードプロセッサ」におさめられていたと思う。
これは強烈に怖い。
しかもいつまでたっても忘れられない。
たまにフッと思い出して、ゾーとする。

249 :名無しのオプ:03/06/25 12:40
>>248
ジョウントってアルフレッド・ベスター『虎よ!虎よ!』に出てくる瞬間移動技術なんだけど、どのくらい関係がある?
オマージュなのは明らかとして、本歌取りの程度が。

250 :名無しのオプ:03/06/26 05:43
バーチャル・チルドレン怖かった
作者は野本隆
正直、誰?って感じだけど…
これ以外に本は出してないみたい

251 :名無しのオプ:03/06/26 05:56
おっぱいとまんこ
http://www.k-514.com/

252 :名無しのオプ:03/06/26 19:54
>>249
同じく「瞬間移動技術(装置)」のことだけど
それ以上の共通点は無いと思う。
なんせ「虎よ!虎よ!」を読んだのが20年くらい前の話なので自信なし。


253 :名無しのオプ:03/06/26 20:10
(σ・∀・)σゲッツ!!ならココ!
http://www3.kcn.ne.jp/~barozza/
再起動後に チェキしてみよう〜

254 :名無しのオプ:03/06/27 13:16
和田宜久の「忘れるのが恐い」

255 :名無しのオプ:03/07/01 03:46
恐い小説などない

256 :名無しのオプ:03/07/03 23:17
ノンフィクションだけど、平山夢明の「東京伝説」

257 :名無しのオプ:03/07/03 23:19
山本禾太郎「抱茗荷の説」

ラストに鳥肌たった。

258 :名無しのオプ:03/07/07 06:16
小池真理子の「墓地を見下ろす家」ってキングの下手な模倣にしか
思えないんですけど・・・

259 :名無しのオプ:03/07/10 15:44
漏れも「墓地〜」はつまらんかったな。
キングよんだことないけど。なんか勢いだけで書いた怪談小説みたい。

いくらなんでもビームとかはなぁ・・・

260 :山崎 渉:03/07/15 10:32

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

261 :山崎 渉:03/07/15 13:33

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

262 :山崎 渉:03/08/02 02:19
(^^)

263 :名無しのオプ:03/08/12 14:31
age

264 :名無しのオプ:03/08/13 01:34
>>248
私も「ジョウント」は怖かったです。
なんか私も同じ事をしそうで…


265 :名無しのオプ:03/08/15 16:50
おもしろそうね。
かってごようかしら

266 :名無しのオプ:03/08/15 23:08
買って御用!

267 :名無しのオプ:03/08/17 18:58
『RIKA』と『黒い家』女は怖い…


268 :名無しのオプ:03/08/17 22:32
RIKAは某漫画と被ってるからな。

269 :名無しのオプ:03/08/17 23:48
教えてチャンで申し訳ありません。
『RIKA』をいくらぐぐっても見つかりません。
作者と版元を教えてください…
このスレで気になっていて、ずっと探してるんです〜!

270 :名無しのオプ:03/08/18 00:32
>>269
「リカ」五十嵐貴久(幻冬舎)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344001508/

271 :名無しのオプ:03/08/19 01:57
<女は怖い系>なら「初恋/吉村達也」のほうが怖かったなー俺は。

>>268
某漫画って「座敷女」のこと?

272 :名無しのオプ:03/08/19 03:43
リカはウンコしないよ

273 :名無しのオプ:03/08/20 17:54
横溝正史の「吸血蛾」が普通に怖かった・・・。

274 :名無しのオプ:03/08/23 13:03
ポピー・Z・ブライト「絢爛たる屍」(文春文庫)

「獣儀式」以来、久々にグロさで気持ち悪くなる小説を読んだ。

275 :名無しのオプ:03/08/30 22:02
岡嶋二人『クラインの壷』が怖かった。
自分をコントロールできない恐怖というか
コントロールできていない事にすら気付かない恐怖。(ややこしいな、スマソ)

とにかく怖かった。

276 :名無しのオプ:03/09/17 02:43
>>275
ドラマで見たけど、ラストが怖かった。

277 :_:03/09/24 12:46
統計とってくれ

278 :名無しのオプ:03/09/24 13:42
ドグラ・マグラ 「夢野久作」
怖かった・・・

279 :名無しのオプ:03/09/26 23:25
長い暗い冬  読みますた。 怖い、というより哀れというか。 想像すると頭おかしくなりそう…(;´д`)  初めのシーンと照らし合わせると、ひたすら気の毒だーという思い  推します

280 :名無しのオプ:03/09/26 23:27
長い暗い冬 

読みますた。
怖い、というより哀れというか。
想像すると頭おかしくなりそう…(;´д`) 

初めのシーンと照らし合わせると、ひたすら気の毒だーという思い 

推します

281 :名無しのオプ:03/09/26 23:30
↑すいません…携帯からでしたので

282 :名無しのオプ:03/09/28 11:37
長い暗い冬  読みますた。 怖い、というより哀れというか。 想像すると頭おかしくなりそう…(;´д`)  初めのシーンと照らし合わせると、ひたすら気の毒だーという思い  推します

283 :_:03/09/29 10:11
グロ&スプラッターではなく
精神的に尾を引く方がいいね。
もっとない?そーゆーの。

284 :名無しのオプ:03/09/29 11:15
江戸川乱歩の「芋虫」

いや怖い、しかも文学の香りもする。
清張の「二階」もうそうだけど、
ビッグネームの短篇は読ませるね。

あと怖くはないんだけど、夢枕獏の「ちょうちんが割れた話」、
これ夢枕の最高傑作だと思う。
なんか爽やかで、ちょっと切なくて、やっぱり悲しくて・・・。

285 :名無しのオプ:03/09/29 13:36
すまん・・・西澤の「神のロジック人間(ひと)のマジック」
のラストで本格的にビビってしまった。

286 :名無しのオプ:03/09/30 03:16
チャールズ・ディケンズの「信号手」かな。
ホラーとは知らずに読んでいたので最後にギョッとした。
後からゾワゾワ〜〜ッと背筋が寒くなるような話。

287 :名無しのオプ:03/10/01 01:35
>>286
漏れ、中学か高校くらいに毎日放送の深夜番組「朗読の時間」だったかな?
で聞いた。マジでこわかたYO!録音しときゃよかった。

後日、創元社?の怪奇小説全集だったと思うが即購入した。ヨカッター
「おーい、そこの下の人ぉ」で((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

288 :名無しのオプ:03/10/13 02:45
>>278
は〜ちゃかぽこちゃかぽこ

289 :名無しのオプ:03/10/13 20:01
半村良の「箪笥」
今読む術はありますか?
ほとんど絶版・・・

図書館や古本屋でしか入手不可?

290 :名無しのオプ:03/10/13 21:10
>>289
「箪笥」が収録されている作品集だと、「赤い酒場」がまだ生きてる模様。
http://www.books.or.jp/ResultDetail.aspx?IdString=0%2cMAIN%2cNODE%2c3838992&scode=&searchtype=0&title=%90%d4%82%a2%8e%f0%8f%ea&writer=&syuppansya=&showcount=20&startindex=0

291 :名無しのオプ:03/10/13 22:28
箪笥ぜんぜんこわない。
ああいうのは逃げでしょう。

292 :名無しのオプ:03/10/15 01:27
>>289
「能登怪異譚」集英社文庫。もう絶版?
↓では買えるみたいだよ。
http://www.s-book.com/plsql/sbc_book?isbn=4087480461

「箪笥」ばかり有名だけど、↑に収録されてる他作品にも怖いのはある。
オレは「雀谷」「蟹婆」がイヤな感じだった。

293 :名無しのオプ:03/10/15 02:00
Amazonでも在庫切れとなっていて、
取り扱いできないとは言ってないけど
この先どうなんだろう。

294 :名無しのオプ:03/10/15 17:35
こんな掲示板があったよ〜♪
結構楽しめたんでよかったらのぞいてみて〜♪
http://jbbs.shitaraba.com/game/6771/kakuhenn.html


295 :名無しのオプ:03/10/16 11:25
>信号手

機関手が「あの人の姿が見えた・・・あの人が用心深いことは知っていた」
と語り同僚としてよく知った間柄なのに

「そこの人、気をつけろ」

って叫ぶのかいな。制服着て旗もっていつも挨拶をかわす同僚に、
そこの人って?トンネルのカーブを越えたあたりで小さく見えた瞬間、
あの人がいましたって言ってるし、近づいてくるに従って危険を感じて
叫んだんだから、かなり前からいつもの信号手だってわかってたはずだし。

「そこの人」はこの小説のキーワードみたいなもんだから・・・萎え萎え。

296 :289:03/10/17 18:14
>>290>>292
ありがとうございます!
「赤い酒場」注文してみました。
届くのはずいぶん先になりそうだけど・・・
楽しみに待つことにします。


297 :名無しのオプ:03/10/22 08:10
麻耶雄嵩「夏と冬の奏鳴曲」は怖いよ

298 :名無しのオプ:03/10/31 01:08
五十嵐貴久の「リカ」が文庫化したが、帯の惹句が酷すぎる。

―妻夫木聡「怖くて、おもしろかった」

小学生かよ。

299 :名無しのオプ:03/10/31 02:06
小説じゃないけど、吉村昭の「熊嵐」という本は、こわすぎる。明治時代の北海道で、ヒグマが人間を食っちゃう話。

300 :名無しのオプ:03/10/31 02:13
さたなきあって知ってる?怖いよ。

301 :名無しのオプ:03/10/31 04:56
23分の奇跡

302 :名無しのオプ:03/10/31 05:28
熊嵐、読んだことあるよ。ミステリーじゃないけど恐ろしいな。

303 :名無しのオプ:03/10/31 06:07
ラヂオドラマになったな。

304 :名無しのオプ:03/10/31 06:17
月日は流れ長崎幼児誘拐殺人事件の少年は大人になり結婚をし、
息子もでき父親になった。
世間は勿論、本人もこの事件の事は忘れていた。
父親となった少年は、家族みんな仲良くごく普通の幸せな生活を送っていた。
息子が四歳になった誕生日に父親は息子と二人で大型玩具店へと
プレゼントを買いに行った。
抱えきれないほどたくさんのおもちゃを買って貰った息子は、
早く家に帰りたくて立体駐車場に停めてある車へとはしゃぎながら走ってった。
父親が後から車の所に着くと、息子は振り返ってこう言った。

「今度は落とさないでね」









305 :名無しのオプ:03/10/31 06:40
稲川会心霊一家樹海組本部長・稲川淳二

306 :綾辻行人:03/10/31 23:56
みんなー、元気?

307 :名無しのオプ:03/11/01 02:11
kkkk

308 :名無しのオプ:03/11/01 02:43
呪いがかけられている文章を読むと

309 :名無しのオプ:03/11/01 02:47
呪いがかけられている文章を読む

310 :名無しのオプ:03/11/01 03:01
呪いがかけられている文章を読

311 :名無しのオプ:03/11/01 03:29
---------- 略 ----------------



312 :名無しのオプ:03/11/01 09:13
亀はのろい

313 :名無しのオプ:03/11/02 16:42
既出かもしれないけど、
井上夢人「メドゥサ、鏡をごらん」は恐かった。

314 :名無しのオプ:03/11/03 03:05
呪いがかけられている文章を読むと呪

315 :名無しのオプ:03/11/03 03:26
>>313
貴重なカキコ、ありがとう。
しかし寂れすぎて>>314みたいなスレタイに関係ないことを繰り返し書くヤシ、増えたな…

316 :名無しのオプ:03/11/03 03:57
それはまずいね

317 :名無しのオプ:03/11/03 04:28
それはまずい

318 :名無しのオプ:03/11/03 11:39
絶対的にまずい

319 :名無しのオプ:03/11/03 14:20
あーあ、知らないよ

320 :名無しのオプ:03/11/03 15:50
怖い小説2

321 :名無しのオプ:03/11/03 23:23
何?何?

322 :名無しのオプ:03/11/05 23:14
あげ

323 :名無しのオプ:03/11/06 22:07
山田悠介「あそこの席」 コワイ

教頭には学校の校則、一日の流れ、文系理数系で2クラスに分けているため、
3年間一度もクラス替えを行わない事、ちなみに加奈は理数系を選択しているため、
三年B組に入れられることになっている。

…意味がわかりましぇん

324 :名無しのオプ:03/11/07 02:49
生島治郎「ぶうら、ぶら」
短編だしミステリじゃないような気がするけど、おすすめ。

325 :名無しのオプ:03/11/07 22:12
雑談スレにあったカキコ。
俺も気になったのでこっちにも転載

780 名前:名無しのオプ 本日のレス 投稿日:03/11/07 20:20
ミステリ板の方のお力を借りようとオカ板からきました。

「死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?」
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1067487974/l50

このスレの「545」からの話(全10話)ですが、書いた方は実話だと
書いてるんですが、何名からか小説からの盗作、読んだことがある
というレスがついて「715」のレスで、ここの板の方たちならと。

盗作かとか作家名、作品名を知ってる方が居ましたら教えて下さい。
よろしくお願いします。。。

326 :名無しのオプ:03/12/06 22:36
今回の角川ホラー大賞受賞作はかなり気になるのですが、既読の方々どうだったでしょうか?

327 :名無しのオプ:03/12/07 06:15
生垣真太郎「フレームアウト」怖かった。


328 :名無しのオプ:03/12/07 06:52
http://202.212.248.37/cgi-bin/up/img/38704.jpg
http://202.212.248.37/cgi-bin/up/img/38705.jpg
http://202.212.248.37/cgi-bin/up/img/38706.jpg
http://202.212.248.37/cgi-bin/up/img/38707.jpg


329 :あまがっぱ:03/12/08 15:53
殺戮にいたる病(我孫子武丸)
天使の囀り(貴志祐介)
ぼっけぇきょうてぇ(岩井志麻子)
其々ジャンルは違うけど・・・

330 :名無しのオプ:03/12/27 08:28
「ぼっけぇきょうてぇ」は読んでいて腹が立った。
怖いと聞いていたのに全然怖くないし、
文のリズムが悪いから読みにくかった。
読後、壁に投げつけてやりたくなった。


331 :名無しのオプ:04/01/14 23:44
test

332 :名無しのオプ:04/01/29 07:30
>>330
ていうか、方言で書くなって感じだな

333 :名無しのオプ:04/03/03 03:34
3月3日3時33分に333ゲット

334 :名無しのオプ:04/03/03 03:48
>>333
12月完成の東京タワー並みに残念だよ

335 :名無しのオプ:04/03/05 18:19
前スレの857が見られない・・とても気になる・・どなたか再アップして
くれませんか?

336 :名無しのオプ:04/03/05 21:25
>>335
何で気になるの?

337 :名無しのオプ:04/03/06 02:04
隣の家の少女ってどんな感じなの?

338 :名無しのオプ:04/03/06 03:37
呪い

339 :335:04/03/06 10:01
>>336
いや・・857以降の人たちが口々に怖い面白いと言っているので
何だろうなと

340 :名無しのオプ:04/03/06 16:43
なんか「墓地を見下ろす家」は評価が低いみたいだけど
私としては、ホラー小説としてはスゲー怖かった
ミステリー小説では「黒い家」が怖かったけど

341 :名無しのオプ:04/03/06 17:17
>>340
黒い家はミステリー小説ではないYO

342 :名無しのオプ:04/03/06 17:24
>>341
え?
なんか、霊とか出てきたっけ?
よく、ストーリーを覚えてないんで・・・

343 :名無しのオプ:04/03/06 18:58
>>340
「墓地を見下ろす家」は怖いんだけど、
(メル欄)はネタとしか思えんからなぁ。

344 :名無しのオプ:04/03/07 01:36
>>342
ミステリーの定義がわかってないと思われ
まあ、曖昧だけどね

345 :名無しのオプ:04/03/07 04:41
>黒い家はミステリー小説ではないYO
たしかあるライターが書評でネタバラシしたことが
一時話題になったよね
だからミステリ的側面がかなり濃い作品であるとは
いえるんじゃないかな
主人公がふすまを開けようとするシーンが個人的には
すっごい怖かった記憶があります。映画は知らないけど
原作本はおススメ


346 :名無しのオプ:04/03/07 12:17
怖いといったら三津田信三だよ。
「ホラー作家の棲む家」「作者不詳」「蛇棺葬」「百蛇堂」と続けて読むとわかる!
ちなみに、この順番通りに読まないと後悔するよ・・・

347 :名無しのオプ:04/03/07 12:38
あちこちで「蛇棺葬」と「百蛇堂」をほめる書評を見たので、
この2冊を読んだんだけど・・・マジでめっちゃ怖かった・・・
「蛇棺葬」だけでも怖いんだけど、その続編?ともいえる
「百蛇堂」を読むと怖さも2倍になる!!
順番が逆になったけど、これから最初の2冊を読むつもり

348 :名無しのオプ:04/03/07 14:58
やっぱり怖いと思えるのは短篇だよね。
でも、三津田がそんなに面白いのなら読んでみよっと。

349 :名無しのオプ:04/03/08 12:48
「作者不詳」は読んだことあるけど、怖かったかな?
ホラーとしての怖さよりミステリとしての仕掛けが物凄く面白かった記憶がある


350 :名無しのオプ:04/03/08 15:29
順番どおりに読めって言っても入手難じゃ

351 :名無しのオプ:04/03/08 17:50
>>349
確かにミステリとしての仕掛けもすごかったけど
ホラーとしても怖かったよ、オレは・・・

>>350
そう? アマゾンあたりだったらあるでしょ?

352 :名無しのオプ:04/03/08 22:37
三津田、今日4冊一気に借りてきた〜
順番どおりに読んでみます

353 :名無しのオプ:04/03/09 09:41
「ホラー作家の棲む家」を一気読み!
めっちゃ面白かったというか怖かったよぉ
ところが続けて「作者不詳」を読んでいるんだけど・・・
おいおい、こっちの方が怖いというかヤバイという感じ

354 :名無しのオプ:04/03/09 23:13
阿佐田哲也「東一局五十二本場」『東一局五十二本場』角川文庫・所収 絶版?

麻雀わかる人はこの題名で「え?」と思うだろう。このスレでの「怖い」とは
微妙に違う気はするが、ラストの一言でゾーッとすることは請合う。
博打の恐ろしさ、ばくち打ちの恐ろしさを描いてこれ以上の短編は無いと思う。

355 :354:04/03/09 23:17
って、よく考えたらミステリーじゃないね。ごめん。

356 :名無しのオプ:04/03/10 07:34
亀レス
>>148-153
むしろ笑えてしまったんだが……

357 :名無しのオプ:04/03/10 08:08
橘外男の「蒲団」がかなり怖かった。
ド定番「猿の手」「木曽の旅人」辺りもさすがに怖かった。
あとカフカの作品は変な不安感を感じて結構怖いのが多いね。

358 :名無しのオプ:04/03/10 21:30
長い暗い冬、読んだ。
これ怖いカナァ???

359 :名無しのオプ:04/03/11 10:02
「作者不詳」読了!
ミステリーの謎を解くサスペンスと、ホラーの怪異に追い詰められる恐怖と
その両方が濃〜く味わえる絶品! こんな本、読んだことない・・・
なんでこの作品がこれまで話題にならなかったんだろ?
346の人に感謝!!

360 :名無しのオプ:04/03/12 16:53
ガキの頃に星新一の「手」を読んで怖くなったことがある

361 :名無しのオプ:04/03/12 19:31
横溝正史「夜歩く」

362 :名無しのオプ:04/03/12 22:20
>>358
俺もちょっと前に読んだが、なんかピンとこなかった。
みんな感受性が豊かなんだな・・・

363 :名無しのオプ:04/03/13 12:32
小松左京の短編が割と評判いいみたいだけど
あの人のホラー小説は自分的には今イチだなあ。
文章に陰影がないっつーかなんつーか・・・
抽象的な表現で悪いんだが、とにかく怖さは感じない。

364 :名無しのオプ:04/03/13 14:31
>>363
あなたが「文章に陰影がある」と感じるホラー小説を挙げてもらえるとうれしいです

365 :名無しのオプ:04/03/13 15:10
村上龍の「ペンライト」って短編が怖くてなんか切なかった。


366 :名無しのオプ:04/03/13 15:35
「黒い家」も怖かったが「クリムゾンの迷宮」の方が怖かった。
序盤はサバイバル小説?みたいな感じで全然怖くない。
こんなもんか〜って思ってたら、中盤から急に怖くなる。
あの二人が再登場したとき、その姿のおぞましさが文章から伝わってきて読むのを一時中断したくらい。
バトルロワイヤルに似てると言われるけど個人的にはこっちのほうが怖かったです。

367 :名無しのオプ:04/03/14 10:43
「クリムゾンの迷宮」はハリウッドで映画化したら面白そう
「CUBE」のパクリみたいになっちまうかもしれないけど

368 :名無しのオプ:04/03/14 15:09
>>363
「くだんの母」が怖くないのだとしたら、字面しか負えないタイプ?
文章に陰影が無いというが、行間の怖さを読めないとダメなんだよ。

369 :名無しのオプ:04/03/15 07:55
>阿佐田哲也「東一局五十二本場」『東一局五十二本場』角川文庫・所収 絶版?
読みました。これはある種の「監禁小説」ですね
イヴリン・ウォーの小説に、ジャングルで遭難した紳士が、原住民の村を王様の
ように支配している文明人に救出されるが、字が読めない男のためにディケンズを
繰り返し読まされて、故郷に帰されないという話があるらしく、ちょっと関連で
思い出しました。

370 :名無しのオプ:04/03/15 10:50
>>364
岡本綺堂の作品とかかな。
「文章の陰影」ってのは何かちょっと違うかもしれないが。
>>368
そうなのかな?
俺が「文章の陰影」って書いたのはその「行間の怖さ」と同じ意味だと思うが。
小松さんの小説には妙に説明臭いところが結構ないか?
くだんのははも途中までの雰囲気の盛り上げは良いと思ったけど、
最後のオチの辺りでちょっとね・・・
個人的な感想は「アイデア勝負で面白いが怖くはない」ってなところか。

371 :名無しのオプ:04/03/15 11:03
小松左京は「秘密」とか「死体安置所での碁打ち」が怖かったな。
前者は最初から登場人物達があるべき流れに
沿って動くのが不自然だけどそこに不自然さに同時に不気味さを感じる。
後者は説明もなく不思議な出来事が起きて淡々と続くのがいい。
>>363氏や>>368氏の言う「行間の怖さ」や「文章の陰影」
というのかどこか得体の知れないものが感じられて好きだ。
内田百間作品みたいな「何だかよく分からない怖さ」があると思う。

372 :371:04/03/15 11:06
あと「骨」も怖かったな。

373 :名無しのオプ:04/03/15 15:31
小酒井不木の「人工心臓」と山田風太郎の「人間華」
最後の場面でゾクッと来た。

374 :名無しのオプ:04/03/15 21:11
「絆」という角川ノベルズホラー短編集に入っている
(単行本化されたけど改題されていてそのタイトル忘れた。)
小林泰三「兆」
これ、自分が今まで読んだ中で一番怖かった。
心霊ホラーではなくて、サイコホラー。
現実にありえそうな描写に鳥肌が立った。




375 :名無しのオプ:04/03/15 21:20
くだんの母、俺笑い話だと感じたよ。

376 :名無しのオプ:04/03/15 23:01
俺もくだんの登場の描写があまりにモロでちょっと引いた。

377 :名無しのオプ:04/03/15 23:48
>>369
こんなところでイヴリン・ウォーの名が・・・。
「囁きの霊園」がブラックユーモアっていうか・
微妙に怖いのだった。

378 :名無しのオプ:04/03/15 23:49
>>375-376
まぁ、評判が確立してるというか、
先に情報が入ってきちゃってるだろうしね。
「怖いのかな」と思って読むと左程でも無いのかもね。

379 :名無しのオプ:04/03/16 00:02
なんだかんだ言って遠藤周作「蜘蛛」が怖いや

380 :名無しのオプ:04/03/16 14:49
岡本綺堂「くろんぼう」
くろんぼうの骸骨がカタカタと笑うのが怖い

381 :名無しのオプ:04/03/18 05:10
最近読んだ「ブライトンの怪物」(「壜の中の手記」カーシュ)
18世紀の話で、漁船が海上に浮かんでいた怪生物を引き上げるん
だけど、怪物のオゾマシイ姿を想像して読んでたら・・・
「マジでーーーー」

日本のテレビじゃ、映像化は無理だね。

382 :名無しのオプ:04/03/18 09:50
>>346>>353>>359
本人

つまんなかったよ
かなり

383 :名無しのオプ:04/03/18 09:56
やっぱ日本人ホラー書は駄目だな。
リングとか少しひねった奴で面白い路線の奴しかね〜もんな〜



384 :名無しのオプ:04/03/18 10:36
皆川博子の時代小説以外のものは、
かなーーーーーーーーーーり恐いと思いました。
何て言うか、ゾゾゾゾゾ、、、としつつ
しばらく時間が経つと、また手を出してしまう。
で、またゾゾゾゾゾ、、、未経験の方は、ぜひ。

385 :名無しのオプ:04/03/18 10:39
連投すみません、皆川作品、とりあえずのオススメは
「結ぶ」「骨笛」「たまご猫」「愛と髑髏と」等々です。

386 :名無しのオプ:04/03/18 12:11
>>382
読者個人の問題もあるしな。
しかし確実に評価はされつつあるし、
長編であそこまで書けている作品は珍しいと思う。

387 :名無しのオプ:04/03/18 12:48
俺もこのスレ見て蛇棺葬読んだがはっきりいってつまんなかった。
ミステリ部分はありきたりのタネでよくあるパターンだし怖くも
なかった。
まだなぞな部分は多いのでやっぱ百蛇堂をよむべきなのか?
そうすればすごいのかな?


388 :名無しのオプ:04/03/18 14:13
>>385
「結ぶ」は短編ですか?
別の作家さんが褒めていたので読んでみたいのですが
収録本のタイトル教えて下さい。
教えてチャソでスマソ

389 :名無しのオプ:04/03/18 14:47
「皆川博子 結ぶ」でぐーぐるで検索すれば問題解決ですよ

390 :名無しのオプ:04/03/18 16:37
346 :名無しのオプ :04/03/07 12:17
怖いといったら三津田信三だよ。
「ホラー作家の棲む家」「作者不詳」「蛇棺葬」「百蛇堂」と続けて読むとわかる!
ちなみに、この順番通りに読まないと後悔するよ・・・


347 :名無しのオプ :04/03/07 12:38
あちこちで「蛇棺葬」と「百蛇堂」をほめる書評を見たので、
この2冊を読んだんだけど・・・マジでめっちゃ怖かった・・・
「蛇棺葬」だけでも怖いんだけど、その続編?ともいえる
「百蛇堂」を読むと怖さも2倍になる!!
順番が逆になったけど、これから最初の2冊を読むつもり

391 :名無しのオプ:04/03/18 16:38
352 :名無しのオプ :04/03/08 22:37
三津田、今日4冊一気に借りてきた〜
順番どおりに読んでみます


353 :名無しのオプ :04/03/09 09:41
「ホラー作家の棲む家」を一気読み!
めっちゃ面白かったというか怖かったよぉ
ところが続けて「作者不詳」を読んでいるんだけど・・・
おいおい、こっちの方が怖いというかヤバイという感じ


392 :名無しのオプ:04/03/18 16:39
359 :名無しのオプ :04/03/11 10:02
「作者不詳」読了!
ミステリーの謎を解くサスペンスと、ホラーの怪異に追い詰められる恐怖と
その両方が濃〜く味わえる絶品! こんな本、読んだことない・・・
なんでこの作品がこれまで話題にならなかったんだろ?
346の人に感謝!!


393 :名無しのオプ:04/03/18 17:14
>>368
今更だが何だこの偉そうな奴は?

394 :名無しのオプ:04/03/18 17:15
>>383
ホラー評論家みたいな人がよく言うには、
ホラーは基本的に短篇の方が怖いそうだ。
面白い長編は多いが怖い長編は少ないんだとさ。

395 :名無しのオプ:04/03/18 17:24
「作者不詳」読了!
ミステリーの謎を解くサスペンスと、ホラーの怪異に追い詰められる恐怖と
その両方が濃〜く味わえる絶品! こんな本、読んだことない・・・
なんでこの作品がこれまで話題にならなかったんだろ?
346の人に感謝!!


396 :名無しのオプ:04/03/18 22:34
>>386
きっと382は作品の意味を理解してないぞ(藁
ほん怖でも見てたほうがよいのでは

397 :名無しのオプ:04/03/18 22:54
『ホラー作家の棲む家』(三津田信三)読了。

 前半は現実の編集者兼作家の生活ですが、後半はぐいぐい読ませ、終盤一気にホラーに突入します。いやあおもしろかった。作中作との絡みも効果的で、技巧的によく練られた、完成度の高い作品だと思います。ミステリ・ホラーへの言及も多く、楽しく読むことができました。



398 :388:04/03/18 23:47
>>389
アリガトサンクスです。

399 :名無しのオプ:04/03/19 12:58
えーと、これは作者必死だな、という流れなんですか?
三橋一夫の「ばおばぶの森の彼方へ」(勇士カリガッチ博士)が嫌だったよ。
ほのぼのしたタッチで救いの無い話を書かれるとくるね。

400 :名無しのオプ:04/03/22 18:26
ガストン・ルルー「胸像たちの晩餐」
日影丈吉「王とのつきあい」
田中貢太郎「あかんぼの首」
かなり怖いです。

401 :武田:04/03/23 01:39
クーンツの「インテンシティ」 「生存者」おもろ怖かった。
にしても「何ものをも恐れるな」の続編はもう出ないのかな…

402 :名無しのオプ:04/03/23 02:50
なんだか必死臭がするスレだな。


403 :名無しのオプ:04/03/23 12:41
とにかく何が一番いいのかおしえれ

404 :名無しのオプ:04/03/23 12:46
山田風太郎の「蜃気楼」だっけ?
幽霊を見るという友人に自分の悲惨な過去の話を
創作して話すってやつ。
あれかなり怖かった。
怖いというか凄みがある。
あの沈鬱さはあの時代ならではだなおそらく。

405 :名無しのオプ:04/03/25 13:40
>>400
田中貢太郎の「黒雨集」は怖い話多いよなぁ。
学研M文庫で初めて読んだ。
都筑道夫が古臭いって貶してたからあまり期待してなかったけど
予想外の当たりだった。

406 :名無しのオプ:04/03/26 00:43
栗本薫の「家」を買ってきた。インスマスはでるのか?多一郎さまは?

407 :名無しのオプ:04/04/01 11:30
「アイデンティティー」
映画と小説、どっちが面白いのかな

408 :名無しのオプ:04/04/01 11:37
>>407
小説は、映画に基づいて書かれたノベライズ本だから
期待しないほうがいい。
ノベライズ本に面白いものはないし、
断然映画から先に入っていくことをお勧めする。

409 :名無しのオプ:04/04/01 11:51
>>408
ありがとうございます

410 :名無しのオプ:04/04/17 13:15
>>399
みーんな世の中が悪いと思うタイプだな(藁
三津田作品は怖い部分もあるけど、そんなことは関係なくって
単純に面白いからいいのさ

411 :名無しのオプ:04/04/18 18:52

1 名前: 水先案名無い人 投稿日: 04/04/14 17:04 ID:Dskj0eeJ
ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
・・・なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。
しばらくして、私は気づいてしまった・・・
ここはとあるレストラン・・・
人気メニューは・・・ナポリタン・・・

412 :名無しのオプ:04/04/18 21:10
>411
ここはとあるレストラン

ここはとあるぁにゃとらん

ここはとあるナポリタン

くふぁふぁはとあるナポリタン

にゃふめにはとあるナポリタン

人気メニューはナポリタン


413 :名無しのオプ:04/04/24 00:52







414 :名無しのオプ:04/04/25 19:32
ベタですが、大下宇陀児の短編「恐ろしき臨終」をドゾ。

415 :名無しのオプ:04/04/26 00:34
そのレストランは「健忘症連盟」に加入している
に違いない

416 :名無しのオプ:04/04/26 16:00
ここで知った三津田の「蛇棺葬」と「百蛇堂」読みました。
いやー、みんなが言ってた通りヤヴァかった。
特に「百蛇堂」は怖くてもう読めない!と思うんだけど、
結末がわからないのがもっと怖くて、夜中までかかって
読了しました。
怖すぎて家に置いておくのも嫌で、翌朝速攻図書館の
返却ポストへ返しました。。。

でも他の2作も読んでみます。ドキドキだけど。

417 :名無しのオプ:04/04/26 18:20
>416
そこまで言われちゃたまらん!
俺も2冊を今日一気に読んでみるよ。

418 :名無しのオプ:04/04/27 13:14
曾野綾子「長い暗い冬」を読み終わって、ポカーンとしている俺を
誰か救ってください。

絵的な不気味さは伝わるけど、正直この話の何が怖いのよ?

419 :名無しのオプ:04/04/27 14:04
>417
で、どうだった?読んだ?

420 :名無しのオプ:04/04/27 14:11
>>418
あれは一部のインテリぶった人達がさも大げさに言い立てているだけなので
気にすることはないかと。

421 :名無しのオプ:04/04/27 14:24
>>416-417 >>419
本人乙

422 :名無しのオプ:04/04/27 14:54
みつたすごいおもしろくなかったよQ!

423 :名無しのオプ:04/04/27 15:47
>>411
まじで意味が分かんない、どういうこと?

424 :名無しのオプ:04/04/27 17:50
考えるな、感じろ

425 :名無しのオプ:04/04/27 19:37
>419
睡魔に負けてまだ百蛇堂は読んでないです。
いまのところ、『作者不詳 ミステリ作家の読む本』ほどの怖さはない。

426 :名無しのオプ:04/04/28 17:15
連城三紀彦「ひそやかな喪服」(ハルキ文庫だと変調二人羽織に、講談社ではひそやかな喪服に収録)
現実にありえそうな怖さ、そして嫌な話だ
結構このジャンルが得意な人はたくさんいるから、既出のオチかな・・・


427 :名無しのオプ:04/04/28 18:35
「蛇棺葬」と「百蛇堂」読んだ
これは「蛇棺葬」の日本的な恐怖、それを描写する文体といったものを
読者が受け入れられかどうかだな
「百蛇堂」がものすごく読みやすいので、よけいにそう感じた
個人的には怖いと思うけど、それ以上に小説としておもしろかったからOK

428 :名無しのオプ:04/04/28 18:56
>427
お前は俺のクローンですか?

俺は『蛇棺葬』はあんまりクるものがなかったが、小説としていいと思った。
『百蛇堂』を読んで怖くなって思い至ったのだが、
俺は飛鳥信一郎の語りが怖いのかもしれない。
名探偵の解決の語りってのは、そもそも怖いものなのかも。

429 :名無しのオプ:04/04/29 16:52
>428
お前こそ俺のクローンかも?

飛鳥信一郎の解決が怖いという指摘は慧眼!
「蛇棺葬」+「百蛇堂」の実は一番物凄いところは、
怪異や謎を解き明かそうとすればするほど恐怖に近付くという
お話の作りそのものにあるのだと思う
普通は解決すれば、当然それで話は終わりだからね

430 :名無しのオプ:04/04/30 13:41
やっぱりIDが必要だな
本人必死すぎる

431 :名無しのオプ:04/04/30 15:05
モウソウ系がまじってるけどムシして
その2作、オレ的には「作者不詳」ほど怖くなかった
そのへんはどうよ?

432 :名無しのオプ:04/04/30 15:09
↑これ、わかると思うけど
427と428

433 :名無しのオプ:04/04/30 15:50
谷川俊太郎の「ねむれ我が子よ」(漢字ひらがな違いあるかも)。
「ぺ」て短編集に入ってる。
「詩人谷川」てイメージがあったから作者に対して余計怖かった。

434 :名無しのオプ:04/04/30 18:17
>431
427だけど「作者不詳」は読んでない

435 :名無しのオプ:04/04/30 18:44
世の中は春だな。春といえば妄想! 妄想といえば恐怖!
しかし気をつけんと、妄想は相手すると伝染るぞ(怖

ところで京極が朗読してたけど、
「竈の中の顔」はやっぱり怖いと思うな。

436 :名無しのオプ:04/04/30 20:35
>>430
マジでこいつウザイんだけど
で、京極の朗読ってよかったの?

437 :名無しのオプ:04/04/30 20:54
やたら三津田の名よくあがるけどまじでいい?蛇棺葬読んだが
正直つまらなかった。めっちゃ期待したのだがなんか肩透かし。


438 :名無しのオプ:04/04/30 21:48
>437
作者不詳は怖いよ。騙されたと思って読んでみろ。
蛇棺葬は百蛇堂と合わせたほうがいいと思う。
っていうか、蛇棺葬は百蛇堂の前フリでしかない。

439 :名無しのオプ:04/05/01 01:39
あら黄金厨

440 :名無しのオプ:04/05/01 11:39
>>436
京極小説は大して好きではないが、朗読はまぁまぁ聞けたな。
それなりに雰囲気を出してたと思う。もちろん元の話が良いからだが。
綺堂なんかの朗読もやってもらいたいね。

三津田はかなりの本好き、
それもホラーとミステリーの両方を好きでないと、ついていけないだろ。
個人的にはそれほど怖いと思わないけど、好きな作風ではある。

441 :名無しのオプ:04/05/01 19:21
「長い暗い冬」とか「箪笥」あたり、
十年以上前に読んでものすげえ怖かったんだが。
ある意味クラシックになってしまったので、
今となっては否定する方が楽なのか?

逆に、リングのシリーズや三津田はあまり感心しなかった。
最近の作品で怖いと思ったのは京極「厭な子供」とか。

442 :名無しのオプ:04/05/02 02:16
江戸川乱歩の「指」「白昼夢」「人間椅子」「鏡地獄」などはけっこう怖い。
とくに「鏡地獄」のメール欄の描写は気持ち悪かった。

443 :名無しのオプ:04/05/03 00:40
ウェイクフィールド「ゴーストハント」
橘外男「蒲団」
岡本綺堂「海亀」

444 :名無しのオブ:04/05/03 16:45
高橋克彦『ドールズ』
「たすけてくれぇ」のシーンまではマジ怖い。


445 :名無しのオプ:04/05/03 19:12
ドールズは中盤が怖いというか不気味だな
夜中子供を観察している場面とか


446 :名無しのオプ:04/05/04 13:22
「リング」と「らせん」
それぞれ1週間不眠症になった。
本当はコワイのニガテなもので・・・

逝ってきます。

447 :名無しのオプ:04/05/05 01:30
ハーヴィー 「炎天」 (創元推理文庫「怪奇小説傑作集1」所収)
ブラッドベリ 「小さな殺人者」 (「10月はたそがれの国」所収)
スタンリイ・エリン 「ロバート」 (「九時から五時までの男」所収)
小林恭二 「子供の時間」 (日本国の逆襲」所収)
星新一 「鏡」 (「ボッコちゃん」所収)

短篇ばっかだけど。

448 :名無しのオプ:04/05/05 20:46
小林泰三の人獣細工が、怖いというか、寒気がしました。

449 :448:04/05/05 20:48
似たような恐怖を味わえる話知りませんか?

450 :名無しのオプ:04/05/06 15:39
半村良の「箪笥」読んでみたけど、
正直よくわからんかった。
何度も読めば怖いのかも・・・?

451 :名無しのオプ:04/05/06 17:42
「箪笥」は感覚的な怖さなので、何度も読めば分かるというものではないと思います。
ある日突然分かるようになるかも。私も初読のときは、つまらなかったから。

452 :名無しのオプ:04/05/07 13:53
「蜂工場」イアン・バンクス

キングっぽいけど、キングより断然怖い。
謎解きも面白いし、エピローグも何か良い。

453 :名無しのオプ:04/05/07 14:12
殺戮にいたる病

454 :名無しのオプ:04/05/07 14:54
>>453
あれは怖いっつーか、グロい・・・
でもあの徹底したグロさのお陰で最後が驚愕になるわけだけど。
ネタバレされる前に絶対読んでおくべき本だと思う。

455 :名無しのオプ:04/05/07 18:33
「蜂工場」は怖いというよりいやな気分になる話だな
バンクスは「共鳴」でもいやな気分になれる

456 :名無しのオプ:04/05/08 02:03
447さんの読んで、今日、星新一の「ボッコちゃん」買いました…。
その中の「鏡」めっちゃ怖い…。。電車で読んでたけど、鳥肌たちました。他の短編にも怖いのがありました。
既出ですが、横溝正史の「夜歩く」も怖かった…。

457 :名無しのオプ:04/05/09 02:49
>>456
初期の星作品は陰惨なものも少なくないですよね。

後期でも長めのSS「骨」なんかはかなり厭な感じですが。
何に収録されたかは失念。

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