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この短編でぶっとんだ!

1 :1234:02/05/12 01:44
この作家のあの短編を挙げてくれ!
たとえば、宮部の「サボテンの花」とか
ホームズの「赤毛・・」とか

 作品集の名前とか出版社も書いてくれれば
 探しやすいか


2 :名無しのオプ:02/05/12 01:48
そりゃ鮎川哲也『赤い密室』しかないでしょ。
ホント驚いたよ。密室にまだこんな余地があったなんて。
鮎哲の短編はホント素晴らしいのがたくさんある。

3 :1234:02/05/12 01:53
そお? 密室ものか。  
23日前に鮎川のエッセイ集読んだよ! タイトル忘れたが。
晶文社からでてるやつね。



4 :名無しのオプ:02/05/12 01:56
柄刀一『言語と密室のコンポジション』(『アリア系銀河鉄道』講談社ノベルス)
この短編集はかなり好き。

5 :名無しのオプ:02/05/12 01:58
「秘密の庭」(チェスタトン『ブラウン神父の童心』)
 読みにくいけど、好きだった。

「桔梗の宿」(連城三紀彦『戻り川心中』)
 どれか一つを選べと言われたら俺はこれかなー。
 この人は、良い短編が多すぎて選ぶのが難しい。

「アンフェアの見本」(東野圭吾『名探偵の掟』)
 連作短編のうちの一本です。わりとぶっとんだ。

6 :名無しのオプ:02/05/12 01:58
「デルレヴァンガー」byペット大嫌い板
あのどんでん返しがいい

7 :名無しのオプ:02/05/12 02:05
短編の名手って言ったら連城ともう一人、
忘れちゃいけない山田風太郎。
長編ネタを短編へぎゅうぎゅうに押し込んだ「厨子家の悪霊」が良いかも。

8 :名無しのオプ:02/05/12 02:15
『掃除屋イグナチオ』(ジェフリーアーチャー「十二の意外な結末」)
とにかく短いけどぶっとんだ。

9 :名無しのオプ:02/05/12 02:18
「モース警部、最大の事件」コリン・デクスター

やっぱこれだな。
とにかく読んでみるべし。

10 :1234:02/05/12 02:27
たしかに幻影城出身の作家ははずせないね。
連城・泡坂とか
短編で好きなのは都筑・北村・宮部・高橋(克彦)・北森・逢坂とか・・
まだまだいそうだが、
なるほど、山風ね。世界にいったら・・
これは、もう、期待大です。

11 :名無しのオプ:02/05/12 02:28
この短編でだっふんだ!

12 :名無しのオプ:02/05/12 02:35
「赤頭巾」北村薫(「空飛ぶ馬」所収)
  ただしこの本は短編の並べ方が絶妙なので順番に読むことをすすめる。
「白いたんぽぽ」加納朋子(「ななつのこ」所収)
  この本は冒頭の2編のできが良くないと思っても投げてはいけない。続けて読了すること。
あとは乱歩かな。「人間椅子」「屋根裏の散歩者」「心理試験」「二銭銅貨」・・・
ちくまの乱歩全短編1〜3で読める。乱歩は別スレがあるので、詳しくは参照されたい。

13 :名無しのオプ:02/05/12 02:40
「9マイルは遠すぎる」

これ最強

14 :1234:02/05/12 02:53
えーっと、外国ものではホームズ・ブラウン神父は定番か。
あとダール・スレッサー・ホック・サキなどが好きです。

J・アーチャーも読んでるはずだが、
短編は3冊あるよね新潮文庫。どんな話? 掃除屋?

15 :1234:02/05/12 02:54
>>12
サンクス、読んだよ!

9マイルはおもしろさが理解できない。

16 :名無しのオプ:02/05/12 02:58
〈ぶっ飛び〉はしないんだけど、
栗本薫の『伊集院大介の私生活』が大好きで。
ほのぼのとして、名探偵、伊集院大介の魅力があふれていて。
特に、「伊集院大介の一日」がとても好き。

17 :名無しのオプ:02/05/12 03:01
ダニエルキイスの「限りなき慈悲」
ぶっ飛びはしないが。

18 :名無しのオプ:02/05/12 03:14
>>12
「白いたんぽぽ」は確かにいい。
『ななつのこ』は前半でナメてたら、あれで度肝を抜かれた。
あと、写真の奴もまあまあ。万人に受けるとは思わないけど。

>>15
「9マイル」は、確かに「面白い」というんじゃないかもしれないな。
ある意味、ミステリの究極の形というか。「よくこんなこと考えたな」
というのが正解。

19 :名無しのオプ:02/05/12 03:15
>〈ぶっ飛び〉はしないんだけど、

>ぶっ飛びはしないが。

「ぶっとぶ」のを書けよゴルァ!

20 :名無しのオプ:02/05/12 03:18
>>14
ごめん今見たら『清掃屋イグナチウス』だった・・・
ナイジェリアの大蔵大臣が汚職にまみれた公務員を根絶させようとする話
あと『気のおけない友達』もなかなか凄い。ともに10ページちょっと。

ちょーてきとーなこと書いてて鬱だー

21 :名無しのオプ:02/05/12 03:23
マージャリー・アラン「エリナーの肖像」。
設定が異様。ある意味、それが全て(w
北村薫編「謎のギャラリー」に入ってる。

22 :1234:02/05/12 03:51
>>20
さんきゅう。
勲章の話じゃないよね?
本が手元にないんで本屋で見てこよう、明日にでも。



23 :1234:02/05/12 03:52
>>21
時計だね。


24 :名無しのオプ:02/05/12 03:57
ぶっ飛ぶ短編ってなかなかないよなぁ〜と思う漏れは世間知らずか?

25 :(*゚ ー゚)<呉もよこ:02/05/12 08:51
ピーター・ラヴゼイ「ジンジャーの終着駅」にぶっとびますた。
なんで見抜けなかったんだろう・・・



26 :名無しのオプ:02/05/12 09:08
「サボテンの花」だが、あんなこと言われて嬉しい人はいるか?

27 :教授:02/05/12 09:20
真保の「再会」(「盗聴」所収)でぶっ飛びましたが、なにか?

28 :名無しのオプ:02/05/12 09:30
「夜よ鼠たちのために」 (連城三紀彦『夜よ鼠たちのために』)

ブットバサレマシタ!!

29 :名無しのオプ:02/05/12 12:05
竹本の「恐怖」

30 :名無しのオプ:02/05/12 12:20
山口雅也の『解決ドミノ倒し』。
すさまじい方向に話がぶっとぶ。面白かった。

>>26
ワラタ
たしかにアレは微妙だ…

31 :名無しのオプ:02/05/12 12:28
この短編でぶっ飛んだ?そりゃあ大坪砂男の「天狗」しかないだろ?

32 :名無しのオプ:02/05/12 12:57
ぶっとぶ短編っていったら
「花衣の客」(連城三紀彦『瓦斯灯』)
「親愛なるエス君へ」(同上)かなあ。

やっぱり連城ははずせない。

33 :名無しのオプ:02/05/12 13:10
「小人闍処ラ不善」(麻耶雄嵩『メルカトルと美袋のための殺人』)

ブラックユーモアとでもいうのかな。ぶっ飛んだとは違うか。


34 :名無しのオプ:02/05/12 14:55
やっぱりチェスタトンの「折れた剣」(ブラウン神父の童心)。
読むのに苦労したけどすげぇーよかった。



35 :名無しのオプ:02/05/12 16:24
人間椅子

36 :568:02/05/13 00:14
乱歩といえば 押絵と旅する男 気持ち悪いよ
忘れられない

37 :みうみう:02/05/13 00:31
短編集はなかなか売れないそうだから
逢坂剛の「配達された女」 おもしろい!

38 :名無しのオプ:02/05/13 00:35
阿刀田高の「猫の誘拐」だっけ?別の意味でぶっ飛んだ・・・ あんなのあるか。

39 :名無しのオプ:02/05/13 00:39
モンキー・パンチ「だんまり」新ルパン三世所収

40 :1234:02/05/13 00:40
忘れていたよ!!! 阿刀田高いっぱいある・

「待っていた男」「ナポレオン狂」

41 :名無しのオブ:02/05/13 01:52
俺も連城三紀彦「桔梗の宿」に一票。たしかに連城は傑作ぞろい。

山風ではミステリではないが(「姫君何処におらすか」『売色使途伝』収録
廣済堂文庫) 絶版かもしれないが・・・。


42 :名無しのオプ:02/05/13 02:01
俺はオーソドックスに
「戻り川心中」かな(連城『戻り川心中』の表題作)。

あの文体だから最初はミステリを読んでる気がしなかった。
文章うますぎるな!

43 :名無しのオブ:02/05/13 02:18
>>33
たしかに、ぶっとんでたな・・・・(W

44 :名無しのオブ:02/05/13 02:20
上の>>33>>31の間違えでした・・逝ってきます

45 :名無しのオプ:02/05/13 05:41
>>27 俺もあれにはびっくりした。やられたYO!
また読み返してみよっと・・



46 :名無しのオプ:02/05/13 22:06
「再会」って病院の待合室のやつか?

47 :QQ:02/05/14 00:01
黒後家の「会心の笑み」だったかな?

48 :1025:02/05/14 14:12
[名探偵の掟]の警部が犯人!
ぼんやり読んでたんで、ぶっとんだよ。
座りなおしてしまった。




49 :名無しのオプ:02/05/15 13:10
ディクスンカーを読んだ男 は読んだ会?

50 :教授:02/05/15 17:40
やっぱり「ジェミニイ・クリケット事件」ははずせないでしょう。
あとは「うしろを見るな」とか。

51 :名無しのオプ:02/05/15 17:47
阿刀田高御大といえばなんと言っても「カタン、カタン」。
ホントぶっとんだよこれには。あまりにしょーもなさすぎて。
「手練れになってくると、猫が昼寝してても小説にしちゃいます」という言葉を
自ら証明してみせたというか。フツー思いついても書かないよあんなの。
自選恐怖小説集にも入れてるぐらいだから、あれはもう確信犯ですな。
立ち読みでもいから読んでみて。

52 :名無しのオプ:02/05/15 18:01
牧野修 「逃げゆく物語の話」(『2001』収録)
ミステリーじゃないけど、すげぇよセンスオブワンダーだよ!

53 :名無しのオプ:02/05/15 21:51
>>49
折原 一の「ディクスン・カーを読んだ男<たち>」なら
読みました・・・ってこれは違うか。
でも、この作品も良いですよ。「七つの棺」の中では一番。
ぶっ飛ぶわけではないけど。
>>2
鮎川哲也は良いですね。
わたしは「赤い密室」より、「道化師の檻」のほうが好き。
「達也が嗤う」なんか、本当にぶっ飛べました。
(メール欄)に気づいたとき。

54 :EQ:02/05/16 00:53
砂絵の先生の短編集はどれも面白い。
中でも、やっぱ第一集の、タイトルが出てこない・・・。
都筑道夫ね。光文社文庫。
昔は角川で出てたはずだが、みんな、絶版?

55 :名無しのオプ:02/05/16 00:56
>>53
カーを読んだ男 早川ミステリ「密室大全(集)」だったかな。
文庫落ちもしてたが、多分、絶版かと。
有名だから、どっかで、読めると。

折原一おもしろそう、たしか、デビュー作だよね。
今度読んでみるよ。


56 :名無しのオプ:02/05/16 01:00
短篇なら北村薫だね。
私は夜の蝉と砂糖合戦が好きだな−

57 :名無しのオプ:02/05/16 01:04
短編ならエリンは外せないでしょう。
「特別料理」「決断の時」とか。


58 :  :02/05/16 04:22
だっふんだ!

59 :名無しのオプ:02/05/16 05:18
>>53
『道化師の檻』も良いですよね。
ピエロ消失の謎と論理が美しいです。
鮎哲は短編のほうが切れ味するどい大傑作が多いような気がする。
それなりに駄作、凡作もあるんだけど。

60 :名無しのオプ:02/05/16 07:47
この短編でぶっこいた!

61 :名無しのオプ:02/05/16 07:53
アイリッシュ「晩餐後の物語」
今読むとありがちだが、小学校の時に読んだのでぶっとんだ

62 :名無しのオプ:02/05/16 10:25
>>55
ありがとうございます。
今度、古本屋でもあたってみます。
ちなみに「七つの棺」は、創元推理文庫ですよ。
>>59
鮎川哲也の場合、一度短篇(中篇)で書いた作品を
もう一度長篇に起こすことが多いから、
短篇では作品の良さが濃縮されているんでしょう。
東京芸術社(だったかな?)からでている短篇集5冊はも捨てがたいですが、
やっぱり創元推理文庫から北村薫の編集で出ている
「五つの時計」「下りはつかり」の2冊がお薦めですね。
こんなにたくさん傑作が読めて良いんだろうか、という
幸せな気持ちでぶっ飛びました。

63 :名無し仙人:02/05/16 10:29
式貴士「Uターン病」残念ながらSFじゃが
涙溢れるままに名作じゃよ。と、島荘を思い出してしまったが、
個人的には「糸ノコとジグザグ」より「ある騎士の物語」がフィエバリットじゃ。

64 :名無しのオプ:02/05/16 16:19
アルフレッド・ノイズ「深夜特急」
各務三郎編『世界ショートショート傑作選1』

65 :名無しのオプ:02/05/16 16:56
>63
「ある騎士の物語」は(・∀・)イイ!!

さんざんガイシュツだけど連城「戻り川心中」「桔梗の宿」「桐の柩」
山風「虚像淫楽」
松本清張「張込み」「遭難」「偽狂人の犯罪」
いろいろ書いたわりにはありきたりでスマソ

66 :名無しのオプ:02/05/16 19:25
島荘で短編集なら「展望塔の殺人」がマイベスト。
特に「都市の声」「発狂する重役」の二編はぶっ飛びました。

67 :名無しのオプ:02/05/16 23:45
連城と鮎川 人気だね。
手元に連城「恋文」しかないんで、読み直してしまったよ!
もっとも、これはミステリーじゃないか。


68 :名無しのオプ:02/05/17 09:26
山風の「厨子家の悪霊」
長編ネタを惜しげもなく使ってくれてます。

69 :名無しのオプ:02/05/17 10:14
最近乱歩を読んでるんだけど、短編はもうどれも面白いYO!

70 :QWQ:02/05/18 01:07
短編はいまいち面白くない。
ながーーい、ぶっ飛ぶ話が読みたいね。


71 :名無しのオプ:02/05/18 01:18
70がチェスタトンに喧嘩を売ってます。

72 :QWQ:02/05/18 01:35
チェスタトンといえば、
「見えない男」で大笑い。


73 :名無しのオプ:02/05/18 01:45
なんで大坪砂男の「天狗」の名前が出ないんだ!

74 :名無しのオプ:02/05/18 01:47
>73
31で出とるよ

75 :名無しのオプ:02/05/18 01:53
「なんで○○が出てないんだ!」ってのは
たいていガイシュツだよね。

76 :名無しのオプ:02/05/18 12:35
大阪圭吉なんてどうかな。
戦前には珍しくガチガチの本格を書いてた人だったけど
今読んでも十分面白いと思う。

77 :名無しのオプ:02/05/18 12:38
おいおい、山風なら「天誅」だろ?お上品な他の作家には未来永劫書けないぜ。

78 :名無しのオプ:02/05/18 13:12
age

79 :名無しのオプ:02/05/18 13:20
いや、山風なら「うんこ殺人」だよ。
タイトルでぶっとぶって。

80 :名無しのオプ:02/05/18 17:17
海野十三 「振動魔」 「俘囚」 「点眼器殺人事件」 
 いろんな意味で「父」です。

81 :1211:02/05/19 22:01
幽霊列車はだめですか・・

82 :名無しのオプ:02/05/19 22:12
山村美紗「夏の密室殺人事件」

83 :名無しのオプ:02/05/19 22:14
あやつじ「どんど橋おちた」 
ぶっくりのあとおおわらひ!

84 :名無しのオプ:02/05/19 22:49
>80
バカミスの父

85 :名無しのオプ:02/05/20 11:39
フォローくん。

>>39
>モンキー・パンチ「だんまり」新ルパン三世所収
コンビニで売ってる軽装版の6に入ってたよ。

>>54
>砂絵の先生の短編集はどれも面白い。
>中でも、やっぱ第一集の、タイトルが出てこない・・・。
>昔は角川で出てたはずだが、みんな、絶版?
第一巻は「血みどろ砂絵」(光文社文庫では「ちみどろ砂絵」)
角川は絶版だけど、光文社で全部出直したから入手はしやすいでしょう。

>>62
>東京芸術社(だったかな?)からでている短篇集5冊はも捨てがたいですが、
出版芸術社だって。

86 :11:02/05/21 01:26
ここで評価の高い「戻り川心中」読んだ!
うーん、なるほどとオモタ。
これぐらいやらないと、いかんのだね。


87 :名無しのオプ:02/05/21 08:52
>>76
大阪圭吉(・∀・)イイ!!
「人間燈台」がすき。

88 :名無しのオプ:02/05/21 23:57
「アンフェアの見本」東野 名探偵の掟、に1票。
まんまとやられたとんまなおいら。

89 :名無しのオプ:02/05/22 00:17
折れも大阪圭吉好き。
「石塀幽霊」「寒の夜晴れ」「幽霊妻」「とむらい機関車」などなど、
名作が目白押し。島荘ばりの謎のスケールのデカさに論理的な解決。
この人戦死してるんだよね。生き長らえてたら戦後の
横正や高木彬光に触発されてどんな本格長編を書いていたろうと
想像すると残念でならない。
去年創元から傑作選が2冊文庫で出てますから、未読の人はぜひ!


90 :11:02/05/22 23:39
もうちょっと、新しいところでは??

91 :名無しのオプ:02/05/22 23:42
西村京太郎「一千万人誘拐計画」

92 :名無しのオプ:02/05/23 01:26
いいなあ大阪圭吉。
坑鬼が好き。
あとさんざん出てるけど「アンフェアの見本」。
やられた。

93 :たろ:02/05/23 11:53
角川からでてた(絶版だがブックオフで見つかる)ルースレンデルの短編集
まじ この人の短編をは買い

94 :たろ:02/05/23 11:57
>>93 筒井とか山風の奇想に飽きた奴にお奨め

95 :名無しのオプ:02/05/23 12:03
「本格ミステリ02」になにかぶっとぶような作品って入ってますか?

96 :QQ:02/05/24 00:21
「密室大全集」新潮文庫の西沢にちょっとグラリ。

97 :名無しのオプ:02/05/24 00:44
>>95
入ってないよ。

98 :名無しのオプ:02/05/24 00:58
二階堂禿人編の「密室殺人コレクション」面白いぞー。

99 :名無しのオプ:02/05/24 14:36
>>55
「ジョン・ディクスン・カーを読んだ男」読みました。
10ページに満たないあの分量で、きれいにオチがついていて、
大喜びしてしまいました。
折原 一の「ジョン・ディクスン・カーを読んだ男たち」は、
あの作品をパロディーしたものだったのですね。
それを知った上で読んでいれば、もっと楽しめたかも。

100 :446:02/05/24 23:54
北森鴻「7枚は多すぎる」は、「9マイルは遠すぎる」への挑戦か??

101 :名無しのオプ:02/05/25 15:18
>>100
いや、「六枚のとんかつ」への挑戦だろ

102 :名無しのオプ:02/05/25 15:50
倉知淳の「日曜の夜は出たくない」を推す。
ほのぼのしてていいんだわ、これが。

103 :名無しのオプ:02/05/25 22:05
倉知淳なら、「『真犯人を探せ(仮題)』」(アンソロジー『不在証明崩壊〈アリバイくずし〉』収録)
を推す。

そういえば、
三浦大 「鮎川哲也を読んだ男」(鮎川哲也編『無人踏切』光文社文庫)ってのもあるね。

104 :名無しのオプ:02/05/25 22:13
田中啓文 「魔の山へ飛べ!」 ツチノコの正体に挑む話。まぁ読んでみ!

105 :名無しのオプ:02/05/25 22:46
>104
学研M文庫のヤツだな。
買って読む価値あるかい?
田中は嫌いではない作家だが。

106 :名無しのオプ:02/05/25 23:05
鮎川哲也
「達也が嗤う」
単純にやられたと思った
法月綸太郎
「ロス・マクドナルドは黄色い部屋の夢を見るか?」
やりやがったと思った
両方ともまったく逆の意味でぶっとんだ


107 :名無しのオプ:02/05/25 23:11
>106
確かにぶっ飛んだよ、あれは・・・>法月
あの中なら俺は「懐中電灯」が好きだな。

108 :名無しのオプ:02/05/25 23:12
>>105
短編集としては正直もの足りないのではあるが、わたしは>>104だけでも
買った価値はあり! と思った。

109 :名無しのオプ:02/05/25 23:13
法月なら、やっぱ「死刑囚パズル」だな。中篇だけど。

110 :名無しのオプ:02/05/25 23:31
>108
情報サンクス。特撮も好きだし買ってみることにするよ。

111 :名無しのオプ:02/05/26 01:42
森博嗣「何をするためにきたのか」
内容的にミステリじゃなくてスマソ

112 :QQ:02/05/26 23:49
大乱歩「D坂の殺人」

113 :名無しのオプ:02/05/27 00:14
ジャック・フィニイ「愛の手紙」(ハヤカワ文庫『ゲイルズバーグの春を愛す』所収)

不可能状況を破るミステリ的な快感と、恋愛物の興趣が一体になった傑作。
ファンタジーの範疇に属する作品だが、推理小説ファンにこそ読んでほしい。

114 :名無しのオプ:02/05/27 00:46
>113
それって机の引き出しから・・・ってやつでしたっけ。あれは確かによい。

115 :名無しのオプ:02/05/27 13:41
>113
『ゲイルズバーグの春を愛す』の中なら「独房ファンタジア」もイイ!

そういえば、近年の韓国映画にも「愛の手紙」みたいなのがあったなー

116 :名無しのオプ:02/06/04 18:07
age

117 :名無しのオプ:02/06/04 20:41
A・ノックス「密室の行者」
一番好きな密室トリック

118 :名無しのオプ:02/06/04 21:15
石持浅海「暗い箱の中で」

119 :名無しのオプ:02/06/05 00:36
S君への手紙 連城 少しぶっ飛びました。


120 :名無しのオプ:02/06/05 01:19
>119
タイトルはちゃんと「親愛なるエス君へ」と書いとくれ。


121 :名無しのオプ:02/06/05 01:20
森博嗣「卒業文集」(『今夜はパラシュート博物館へ』収録)
ぶっとぶわけではないけど、
このオチには不覚にも泣きそうになった……。
俺的森裏ベスト1かな。

122 :名無しのオプ:02/06/08 15:53
江戸川乱歩「類別トリック集成」

123 :名無しのオプ:02/06/09 11:00
>91
俺もそれが西京の最高傑作だと思う。

124 :91:02/06/09 14:27
>123
ですよね!

125 :名無しのオプ:02/06/09 14:31
赤川次郎「裏切られた誘拐」

126 :名無しのオプ:02/06/09 14:32
ロアルド・ダールの「南から来た男」

127 :名無しのオプ:02/06/09 14:42
ダールの傑作は、オレ的には「お願い」かな

128 :名無しのオプ:02/06/09 21:32
>127
娘との結婚を賭けてワインの銘柄当てをやる
やつでしたっけ?それとも奥さんの尻に
しかれっぱなしだったダンナの逆襲の話?
どっちも甲乙つけがたいなぁ。


129 :127:02/06/09 22:05
少年のひとり遊びのお話です

130 :教授:02/06/10 09:55
多島斗志之「少年たちのおだやかな日々」に所収の「罰ゲーム」。
それほど話題にはならなかったが、内容の濃い短編集で、なかでも一番お奨めの短編。
これはマジぶっ飛びます。

131 :名無しのオプ:02/06/10 17:39
今邑彩「弁当箱は知っていた」

132 :名無しのオプ:02/06/10 17:50
>>130
それ読みたいんだけど、たしか絶版でしたっけ?

133 :名無しのオプ:02/06/10 19:19
>132
確か、双葉文庫で出てたよ。

134 :教授:02/06/10 22:49
>>133
いや、それも調べたら絶版だった。
北川といい多島といい、漏れの好きな作家は絶版になるのが早いな。

135 :名無しのオプ:02/06/10 23:08
仁科透 : Fタンク殺人事件

136 :1144:02/06/11 01:15
高橋克彦の 記憶シリーズは出てるかな?

137 :名無しのオプ:02/06/11 06:08
>134
そうなの? 早えー!

138 :名無しのオプ:02/06/12 22:07
服部まゆみ「時のかたち」

139 :名無しのオプ:02/06/16 09:01
横溝正史「靨」

140 :名無しのオプ:02/06/18 19:29
草野唯雄「復讐の導火線」

141 :名無しのオプ:02/06/18 20:41
狩久の「落石」

142 :名無しのオプ:02/06/18 20:51
綾辻のフリークス。特に事故にあった夫婦の記憶を無くした妻の話。
あとはハセセイシューの「M」は官能小説。

143 :名無しのオプ:02/06/19 11:13
>>142
「四○九号室の患者」ですね。
たしかにあれはぶっとんでた。
はじめに映像化されたもの(幻想ミッドナイトだっけ?)を
観ていたので、トリックは知っていたけど、
それでも良くできた作品だと思った。
それにしてもあなた、なんて微妙な表現を・・・。

144 :名無しのオプ:02/06/20 13:00
綾辻行人「眼球奇譚」所蔵の「特別料理」。
「この短編でぶっ飛んだ!」ではなく、
「この短編はぶっ飛んでる・・・」です。

145 :名無しのオプ:02/06/20 17:05
ダン・セイニ「二壜のソース」
筒井康隆「薬采飯店」
田中啓文「新鮮なニグ・ジュギペ・グァのソテー。キウイソース掛け」
津原泰水「水牛群」

146 :名無しのオプ:02/06/20 18:18
>>145
食い物シリーズか……

147 :無名草子さん:02/06/20 18:49
144 嫌いな話ではないがこの話の先駆は山ほどある思う
   このての話は「筒井」の十八番

148 :名無しのオプ:02/06/20 18:55
松本清張「遭難」

149 :名無しのオプ:02/06/22 14:46
宮部みゆき「とりのこされて」はどうでしょう?

150 :名無しのオプ:02/06/22 18:40
ウォルポール「銀仮面」めちゃ恐い。

あと、作者忘れたけど「おさる日記」


151 :名無しのオプ:02/06/22 22:42
香住泰「退屈解消アイテム」

152 :名無しのオプ:02/06/22 23:02
有栖川有栖「登竜門が多すぎる」ワラタ

153 :名無しのオプ:02/06/24 00:07
泡坂妻夫「紳士の園」

154 :名無しのオプ:02/06/24 15:24
若竹七海「ロバの穴」(プレゼント)

155 :名無しのオプ:02/06/24 15:49
ぶっとびゃしなかったけど
クリスティ「火曜クラブ」は面白かった

156 :名無しのオプ:02/06/25 08:41
麻耶雄嵩「遠くで瑠璃鳥の鳴く声が聞こえる」(メルカトルと美袋のための殺人)

157 :名無しのオプ:02/06/25 15:08
津島誠司『A先生の名推理』(講談社ノベルス)に入っている「ニュータウンの出来事」。
バカ・トリックの局地。


158 :名無しのオプ:02/06/25 16:07
>157
あれは良いね!
第2集出ないかな。

159 :名無しのオプ:02/06/25 21:33
>156
幼少期に読書と言うものをホトンドした事のなかった私は、
麻耶の「遠くで瑠璃鳥〜」が生まれて始めて読んだミステリでした・・・。
ほんとぶっとびました。
ミステリってホームズとワトスンが仲良く事件を解決するものだと思ってたので・・・(笑)。

あとぶっとんだのは東野の「天使の耳」

160 :名無しのオプ:02/06/25 21:40
>159
「天使の耳」は傑作ですね!
東野では「小さな故意の物語」も良いです。

161 :名無しのオプ:02/06/26 15:02
竹本健治「ウロボロスの偽書」の中の
トリック芸者シリーズの人間消失のやつ


162 :名無しのオプ:02/06/26 20:22
浜尾四郎「殺された天一坊」

163 :名無しのオプ:02/06/26 20:35
星新一「ボッコリちゃん」

164 :名無しのオプ:02/06/26 21:03
>>163
「ボッコちゃん」だろ!

165 :名無しのオプ:02/06/28 10:53
飛鳥高「金魚の裏切り」

166 :名無しのオプ:02/06/28 14:48
ハヤカワの異色作家短編集のいろいろ。
なかでも特にエリン「特別料理」ジャクスン「くじ」


167 :名無しのオプ:02/07/01 08:58
海渡英祐「臭い仲」(事件は場所を選ばない)

168 : :02/07/01 09:22
谷崎潤一郎「少年」
まさかの人間○○・・・。

169 :名無しのオプ:02/07/01 11:47
名探偵オルメス 名探偵Z

170 :名無しのオプ:02/07/01 17:28
玩具修理者。

171 :名無しのオプ:02/07/03 09:19
中西智明「ひとりじゃ死ねない」

172 :名無しのオプ:02/07/06 01:39
人間椅子には笑った

173 :りさぷ〜:02/07/06 01:48
阿部公房の箱男。

ミステリなのかどうかは不明だけれど
犯人がいつまでたってもわかりません

というか犯人なんてそもそもいないのか・・

174 :名無しのオプ:02/08/07 12:26
やっぱり乱歩の初期短編はいいな

175 :名無しのオプ:02/08/07 12:32
>>174
徴兵忌避のヘタレ少年の話が面白かった。 タイトルなんだっけ・・・

176 :名無しのオプ:02/08/07 12:37
>175
それではネタばれ。
(メール欄)

177 :名無しのオプ:02/08/23 05:39
東野の「天使の耳」はぶっとんだ!

178 :名無しのオプ:02/08/23 06:16
>>173
文庫本の解説を読むとよく分るよー。
初めにでてくるやつが語る→医者が語る→また違う奴が語る→
また初めにでてきたやつが語る

で、ずっと一人称だけど語り手が変わってるんだよ。
でもあれはミステリーじゃなくて純文学だから謎はないと思うけど。

179 :名無しのオプ:02/08/23 08:27
横山秀夫の「陰の季節」と「動機」
全作品が傑作だと思った初めての短編集だ。
社会人の人ならその衝撃が分かるはず。
学生の人は一度、社会に出てのち
「組織」というものを肌で実感してから読むと良い。
しびれます。

180 :名無しのオプ:02/08/25 14:56
午後の恐竜。☆。

発想にぶっとんだ。

181 :名無しのオプ:02/08/30 00:38
アシモフの「会心の笑み」


182 :名無しのオプ:02/09/01 23:20
SFなら「夜来たる」なんかも発想の妙。
アシモフはいい短編をいっぱい書いてる。

183 :名無しのオプ:02/09/01 23:28
「伊園家の崩壊」(「どんどん橋、落ちた」収録)

184 :名無しのオプ:02/09/18 04:20
一応アゲ
芥川の「藪の中」。

芥川、あんたミステリ書いてたんか…!
というぶっ飛び方だった。

185 :名無しのオプ:02/09/24 23:19
>>184
を読んで、「籔の中」を読んでみたのだけど、
結局、侍を殺したのは誰だったのかわからない
誰が真実を述べているのか
わからずじまいで終了ってことででいいの??


186 :名無しのオプ:02/09/24 23:21
>>185
あれは状況がほぼ同じなだけの、まったく別々の三つの事件だったのです。
おそらく日本文学誌上初の叙述トリック。

187 :185:02/09/24 23:31
>>186

えー!!そうなんですか!
全く別々の3つの事件なんですか!!
全然気付きませんでした。

1つの同じ事件を
様々な角度から見ているのだけれど、
各人、自分の行動を美化しているから、
なんだか辻褄が合わないことになってしまっているのだと
ばかり思っていました。

どこをどう読めば、全く別々の3つの事件ということに
なるのか、よくわかりません。ご教授願いたいです

188 :名無しのオプ:02/09/24 23:42
星新一の「おーい でてこーい」を初めて読んだ時は
怖かったなぁ

189 :何を今更:02/09/25 01:31
小松左京「くだんのはは」

190 :184:02/09/25 04:25
>187
「藪の中」の解釈だけど、こういうのもあるよん。

女は多嚢丸に「夫を殺してほしい」と頼んが…、
という解釈。
http://www.asahi-net.or.jp/~IJ9S-UCYM/rasyoumon.html

191 :185:02/09/25 06:45
>>190

大変、興味深い記事でした。

紹介していただいて
ありがとうございます。

普通、罪をなすりつけ合うだろうに、
逆に、それをしないところが、
この話の面白いところですね。

最近、青空文庫の芥川作品を片っ端から
読んでいますが、さすがに短編の名手だと
感心してしまいます。

192 :名無しのオプ:02/09/25 23:24
定番だが、吉行淳之介『あいびき』。
短篇というかショート&ショートか。
北村薫も書いてたけど、
あのぶっ飛び感は
作者名とタイトルの組み合わせがなせる業だね。
同作品所収の淳之介短篇集、図書館で借りてしまった。


193 :名無しのオプ:02/10/06 15:27
山口雅也なら、「解決ドミノ倒し」もいいけど、「曲がった犯罪」も
なかなか完成度高くてよい。
いきなり、うんこの話から始まるんだったけ??

194 :名無しのオプ:02/10/10 12:42


195 :名無しのオプ:02/10/11 10:03
亜はマターリ

196 :吾輩は名無しである:02/10/11 12:31
漫画の「Q.E.D」13巻所収「クラインの塔」
ぶっ飛んだ。漫画でしかできない…。

最近読んだのでは、竹本健治「フォアフォーズの素数」
がいろんな意味でぶっ飛んだ。

197 :名無しのオプ:02/10/24 16:48
「九マイルは遠すぎる」
「検察側の証人」
「魔の森の家」

198 :絶対評価チェスタトン:02/11/07 13:45
「青い十字架」△
 「紅い絹の肩掛け」○
 「キプロスの蜂」△
 「堕天使の冒険」△
 「茶の葉」○
 「密室の行者」○
 「イギリス製濾過器」△
 「ボーダー・ライン事件」◎
 「ズームドルフ事件」○
 「オスカー・ブロズキー事件」○

199 :Z・H・チェスタトン:02/11/07 14:02
「後ろを見るな」○ 
 「天外消失」○
 「九マイルは遠すぎる」◎
 「魔の森の家」◎ 
 「この手で人を殺してから」○
 「少年の意志」△
 「ラヴデイ氏の短い休暇」×
 「女か虎か」×
 「歩道に血を流して」(問題外)
 「死者のポケットの中には」△
 「一滴の血」○
 「ジェミ二イ・クリケット事件」○
 「検察側の証人」○
 「ジョン・ディクスン・カーを読んだ男」○

200 :Z・H・チェスタトン:02/11/07 14:02
「虹をつかむ男」△
 「エメラルド色の空」○
 「死刑執行の日」△
 「白いカーペットの上のごほうび」◎
 「アスコット・タイ事件」○
 「長方形の部屋」△
 「最後の降霊術」△
 「最後で最高の密室」○
 「偶然の審判」○
 「二壜のソース」◎
 「夜鶯荘」◎ 
 「完全犯罪」○
 「ヨット・クラブ」△

201 :Z・H・チェスタトン:02/11/07 14:03
「クライム・マシン」○
 「ジャングル探偵ターザン」△
 「死刑前夜」×
 「うぶな心が張り裂ける」○
 「北イタリア物語」○
 「百万に一つの偶然」(保留) 
 「銀の仮面」○
 「殺人者」×
 「W・S」◎
 「クリスマスの出会い」○
 「三死人」○
 「スペードという男」○ 
 「キ印ぞろいのお茶の会の冒険」○ 
 「信・望・愛」○

202 :Z・H・チェスタトン:02/11/07 14:03
「オッターモール氏の手」○
 「いかさま賭博」○
 「疑惑」△
 「殺し屋」○
 「燕京綺タン」○
 「懐郷病のビュイック」◎
 「五十一番目の密室」○
 「探偵作家は天国へ行ける」○
 「燈台」×
 「おとなしい兇器」△
 「長距離電話」×
 「火星のダイヤモンド」△
 「選ばれた者」△
 「清掃屋イグナチオ」○ 

203 :Z・H・チェスタトン:02/11/07 14:15
「飛ぶ星」○
 「ペンドラゴン一族の滅亡」△
 「ムーン・クレセントの奇跡」○
 「マーン島の喪主」×
 「古書の呪い」◎
 「ドニントン事件」○
 「付けほくろ」△
 「山の秘密」×
 「火曜クラブ」△
 「開いていた窓」× 
 「毒薬の瓶」○
(「少年の意志」と「銀の仮面」はほぼ同内容だったため先に発表され
 た後者を○前者を△としました。また「百万に一つの偶然」はオチの
 意味がわからなかったので保留としました。)

204 :名無しのオプ:02/11/10 08:20
>>199
俺は「ラヴデイ氏の短い休暇」の皮肉な味が気に入ってるんだけど。


205 :名無しのオプ:02/11/10 09:47
197-203
荒らしかと思た(w

206 :名無しのオプ:02/11/10 10:37
荒らしだよ(w

207 :名無しのオプ:02/11/11 06:56
つうか、せっかく書くんなら講評も付けてほしい。○×だけじゃさ・・・

208 :Z・H・チェスタトン:02/11/16 13:24
「死の日記」○
 「誰がカステルヴェトリを殺したか」△
 「夕刊最終版」○
 「ガーターの夜」◎
 「《セブン》の合図」○
 「犯罪の芸術家」△
 「圧倒的な証拠」△
 「ラングトン事件」△
 「動機」○

209 :Z・H・チェスタトン:02/11/16 13:29
>>204
あの作品はあまりにもバレバレだったんで×としました。
>>207
私のチープな語彙力では無理です(笑)
読んだ直後の気持ちを大事にしているので。でも一応の基準は「バレバレ」
でないことと、「必要以上に読者に頼っていないこと」です。だから、「
女か虎か」のようにリドルと称して作者が書くのを放棄しているようなもの
の評価は低くならざるを得ません。ああいうやり方をすれば「名作」なるも
のが生まれるのが容易になるからです。

210 :名無しのオプ:02/11/17 11:16
>>199
とりあえず、「ジェミニイ・クリケット事件」は◎じゃない?
あと「死者のポケットの中には」もどうということもない話にあれだけのサスペンスを
詰め込んだ話も珍しいと思うが、ちと評価が辛いのでは・・・

211 :名無しのオプ:02/11/17 12:50
二階堂黎人の「ロシア館の謎」(だっけ?)
久々に馬鹿馬鹿しくてスケールのでかいトリックを見た。

ユリ迷宮かバラ迷宮って短編集に入ってたと思う。
うろおぼえですまん。

212 :名無しのオプ:02/11/17 17:39
>>210
どんな話しだったっけ?

213 :名無しのオプ:02/11/17 20:46
>「女か虎か」のようにリドルと称して作者が書くのを
>放棄しているようなものの評価は低くならざるを得ません。

それは読みが浅いとしかいいようがない。
「究極の選択」を書きたくてできた話だろう。

214 :名無しのオプ:02/11/18 16:55


215 :Z・H・チェスタトン:02/11/18 16:58
>>210
ご意見ありがとうございます。その二篇の評価につきましては再読してみて
改めて判断することとします。
>>213
う〜ん・・・・
とりあえず「最初」という点を評価して×→○に変更することにします。

216 :Z・H・チェスタトン:02/11/25 14:19
 「ギデオンと焼栗売り」×
 「暗黒の一瞬」△
 「人を呪わば」△
 「手の跡」△
 「神の使者」△
 「神のみわざ」○
 「宝さがし」△
 「死者の家」△
 「安全マッチ」△
 「レントン館盗難事件」○
 「医師とその妻と時計」◎
>>210
再読したのですが・・・
評価を変えるまでにはいたりませんでした。申し訳ないです。

217 :Z・H・チェスタトン:02/11/29 14:56
「ダブリン事件」○
「十三号独房の問題」○
「放心家組合」○
「爪」○
「クリスマスに帰る」△
「十五人の殺人者たち」△
「危険な連中」○
「悪夢」×

218 :Z・H・チェスタトン:02/11/30 17:52
「見知らぬ部屋の犯罪」○
「ある殺人者の肖像」◎

219 :Z・H・チェスタトン:02/12/02 09:35
「証拠のかわりに」○
「黄色いなめくじ」○
「黄昏の怪事件」○
「奇跡の時代」△
「第十戒」×
「黄金の十字架」×
「魔女と使い魔」×
「金貨」○
「藁人形」○

220 :名無しのオプ:02/12/06 00:53
「浦賀和弘殺人事件」
壁にぶっ飛ばしてから焼却炉で焼いた

221 :名無しのオプ:02/12/06 01:21
この短編がぶっとんだ!

222 :Z・H・チェスタトン:02/12/06 13:43
「奇妙な足音」△
「神の摂理」△
「禿鷹の目」△
「血の犠牲」△
「養女」○
「ナボテの葡萄園」△
「ブルックベンド荘の悲劇」○

223 :Z・H・チェスタトン:02/12/13 08:59
「鉄のパイナップル」×
「穏和な殺人者」○
「頼もしい藪医者」○
「不注意な泥棒」△
「忠義な反逆者」◎

224 :名無しのオプ:02/12/13 10:58
>>223
あの味のあるサイコサスペンス「鉄のパイナップル」が×かよ!

225 :Z・H・チェスタトン:02/12/13 13:47
>>224
いやだって・・・そのまんまだし・・・。
小説的ではないかなって・・・。

226 :名無しのオプ:02/12/13 13:49
R.レンデルの短編はハズレなし。

227 :名無しのオプ:02/12/13 14:09
>>217
「十三号独房の問題」が○かよ。
ケチをつける訳ではないが、羨ましい。


228 :Z・H・チェスタトン:02/12/13 14:11
>>227
すいません。自分まだ日が浅いもので・・・ご寛恕のほど・・・。

229 :Z・H・チェスタトン:02/12/17 08:45
「会心の笑み」△
「死刑囚パズル」◎


230 :Z・H・チェスタトン:02/12/23 15:38
「ほんもののタバード」○
「絶妙のショット」○
「りこうな鸚鵡」△
「消えた弁護士」△
「逆らえなかった大尉」○
「安全なリフト」○
「時代遅れの悪党」○
「トレントと行儀の悪い犬」◎
「名のある篤志家」○
「ちょっとしたミステリー」○
「隠遁貴族」◎
「ありふれたヘアピン」○

231 :Z・H・チェスタトン:02/12/23 15:41
「黒衣の家」◎
「カニバリズム小論」○
「切り裂き魔」△
「緑の扉は危険」○
「土曜日の本」○
「過ぎにし薔薇は・・・」○

232 :名無しのオプ:02/12/23 23:37
乱歩の「日記帳」
はじめてああいう話を読んだので素直に驚いた。
今はすぐに疑ってかかるだろう。スレたもんだ。

233 :吾輩は名無しである:02/12/27 00:48
>>226
同感。長編もね。
ふたたびブーム起きて欲しい。

234 :吾輩は名無しである:02/12/27 00:50
江戸川乱歩「人間椅子」です。
もしかして既出?

235 :名無しのオプ:03/01/03 03:34
高村薫「愁訴の花」

人間&公務員不信に陥りますた。
ヒッキーなら、ブラ〜ンになりかねないかと・・。

236 :名無しのオプ:03/01/03 13:58
坂口安吾「風博士」

237 :Z・H・チェスタトン:03/01/14 19:53
「身投げ女のブルース」◎
「中国蝸牛の謎」○
「イコールYの悲劇」◎
「都市伝説パズル」○
「リターン・ザ・ギフト」○
「世界の神秘を解く男」○

238 :名無しのオプ:03/01/17 14:23
中国蝸牛○は納得。
都市伝説って◎でもいいと思いますよ。

239 :名無しのオプ:03/01/17 20:08
「故郷の緑の……」(小泉喜美子『暗いクラブで逢おう』)


240 :Z・H・チェスタトン:03/01/18 16:58
>>238
あれは余りにも実用性が低いと判断したので○としました。

241 :名無しのオプ:03/01/18 19:26
大学に入学して一人暮らしで自炊を始めたのですが、、
1年経ち、2年も経つころには、すっかり自炊熱も冷めほとんど外食か、ホカホカ弁当になっていました。
大学4年になったころ、また少々自炊するようになり、入学した頃に購入した
四角い1リットルくらいの缶入りサラダオイルが再び日の目をあびることになりました。
フライパンに油をチョット垂らしてみると、いやに茶色い。
「まあ、4年も経てばアブラも酸化するしな あ、まあ、火を通すからOKだよね」
なんて一人で納得して気にもとめず、そのまま使い続けました。
大学も卒業間近になって、ようやくそのサラダオイルも無くなりそうになってきて、
缶を大きく傾けなければ油が出ないようになってきました。
ある日、缶の口から油と一緒につぶ餡の小倉の皮のようなものが2〜3枚出てきました。
「ゴミでも入ってたかなあ」などどと軽く考えていたのですが、
次の日もまた次の日もアブラを出すたびにつぶ餡の皮がどんどん出てきます。
不信に思った私は、意を決して、サラダ油の缶の蓋全体を缶きりでキコキコ開けたのです。
その瞬間、目に飛び込んできたものは…百匹はいるであろう大小のゴキブリの大群。
まだ、半分くらいは息がある様子でウヨウヨとうごめいていました。
そう、私が使用していたサラダオイルの缶は4年の間にゴキブリの巣と化していたのです。
そして、つぶ餡の皮はゴキブリの死骸からもげた羽だったのです。
その事実を悟った時、一瞬にして顔面蒼白になったのを感じました。
そして4年間、ゴキブリエキスの入ったサラダオイルを食べ続けたことに改めて気づいた瞬間…
死ぬかと思った。


242 :名無しのオプ:03/01/23 16:20
>>238
Z・H・チェスタトンさん
私も推理小説初心者ですが、挙げておられるタイトルってどんなアンソロジー
に載っているんですか?
創元の世界傑作短編集とかポケミスの密室殺人傑作選とかはわかったんだけど


243 :山崎渉:03/01/23 18:23
(^^)

244 :Z・H・チェスタトン:03/01/29 21:08
>>242
私が挙げた作品の出典はですねぇ・・・。
「世界短編傑作集」(東京創元社)「37の短編」(早川書房)「ブラウン神父」
(集英社)「探偵小説十戒」(晶文社)「アンクル・アブナーの叡智」(早川書房)
「四人の申し分なき重罪人」(国書刊行会)「トレント乗り出す」(同左)
「法月綸太郎の冒険」(講談社)「法月綸太郎の新冒険」(同左)・・・等です。

245 :名無しのオプ:03/01/31 04:27
あと、「功績」もね

246 :名無しのオプ:03/02/03 19:17
つーか、お前の採点などしらんよ。せめて感想を書け。

247 :名無しのオプ:03/02/10 18:40
小林泰三の玩具修理者に入ってる2本目の奴(名前忘れた)
1本目はクソだったが、2本目はおもしろかった

248 :Z・H・チェスタトン :03/02/14 00:00
クリスティ「リスタデール卿の秘密」読殺しました。

オススメは
「エドワード・ロビンソンは男でござる」
「ラジャのエメラルド」
「六ペンスの唄」の3本です。それでは来週!んわんっんっ

249 :読後感:03/02/15 22:26
モリスン「マーチン・ヒューイットの事件簿」読殺。

オススメは、「ディクソン魚雷事件」
      「亀の事件」
      「<ニコウバー>号の金塊事件」の3本です。それでは来週!じゃんけんぽん!うふふ・・・

250 :名無しのオプ:03/02/15 22:47
乱歩の「鏡地獄」。小5の身には刺激が強すぎた。

251 :名無しのオプ:03/02/15 23:15
サザエさんスレッドになる悪寒

252 :名無しのオプ:03/02/19 16:07
動かぬ証拠よみました

253 :Z・H・チェスタトン:03/02/23 17:15
オットー・ベンズラー編「魔術ミステリ傑作選」読殺しました。
見事なくらい凡作ぞろいで正直楽しむために読む価値はありません。
もっと真面目に選べ!!と思いました・・・

254 :名無しのオプ:03/02/23 20:37
光原百合著「十八の夏」の表題作、十八の夏

255 :名無しのオプ:03/02/26 01:16
ローラン・トポール「スイスにて」
ブラックユーモアと銘打たれてますが、まさにブラック!このラストにはぶっ飛びました。

256 :名無しのオプ:03/04/10 01:13
 

257 :山崎渉:03/04/17 15:57
(^^)

258 :山崎渉:03/04/20 02:49
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

259 :山崎渉:03/04/20 07:00
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

260 :名無しのオプ:03/05/11 20:31
下がってんじゃねーよ!

261 :名無しのオプ:03/05/12 16:38
俺に関する噂

262 :山崎渉:03/05/28 12:50
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

263 :不倫の代償!!ウッチャン慰謝料5000万円?:03/05/28 14:49
http://bestranking.misty.ne.jp/gamble/enter.cgi?id=yami83


264 :名無しのオプ:03/06/08 08:39
乙一の「優子」かな・・・。
でもミステリーじゃないか・・・。

265 :山崎 渉:03/07/15 10:51

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

266 :山崎 渉:03/07/15 13:25

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

267 :名無しのオプ:03/07/15 20:20
山田まさきの短編集「シブヤンナイト」は、結構いける!
読んだことある人いる?

268 :Licker:03/07/20 03:17
>>267
読んだぞぉ〜。自選短編集にしてはいまいちだったぞー。
ちなみに俺の短編ベスト=象と耳鳴り/恩田陸。
10ページであれだけのことを表現できるとは。凄い。100点あげてもよい。

269 :パーカー信者:03/07/20 22:48
ルーファス・キング「不思議の国の悪意」。

過去におこった殺人がひょんなきっかけで
暴かれる…てのが好きなので

270 :名無しのオプ:03/07/20 22:59
たぶんミステリマガジンに載ったきりで、本に入ってないと
思うけど、シャーリン・マクラムの「グラミスの妖怪」

ダイアナ妃が息子にあてた書簡(というか秘かに書かれた
遺言状)という形の話。
うろ覚えだけど、「成人したあなたがこの手紙を読む頃、
私はもう生きていないでしょう…」みたいな書き出しだったような。

書簡のなかで、ダイアナ妃は自分は殺されたと訴え、
犯人を告発するんだけど、この話が書かれた時点で
ダイアナ妃は夫の不倫とか王室との確執とかいろいろ
言われてたけど、まだ死んでなかったんだよね。

そういう意味では作中で告発される犯人が犯人だし、いまや
タブーな話なのかもしれない。

271 :名無しのオプ:03/07/26 16:06
久生十蘭の「母子像」泣けるよ
確か国際短編小説コンクールで優勝したはず
英訳したのはあの吉田健一

272 :名無しのオプ:03/07/26 16:28
蘭郁二郎の「幻聴」
たった3ページしかないのにぶっとんだ。

273 :山崎 渉:03/08/02 02:03
(^^)

274 :名無しのオプ:03/08/08 00:03
(^^)

275 :名無しのオプ:03/08/08 00:12
>>#188 星新一の「おーい でてこーい」を初めて読んだ時は怖かったなぁ
>>#189 小松左京「くだんのはは」

を受けて……
・半村良「箪笥」
・筒井康隆「熊の木本線」




276 :名無しのオプ:03/08/10 23:39
>>264
俺も「優子」いいと思う。
「夏と〜」より好きだな。

277 :名無しのオプ:03/08/11 10:49
私は「ボッコちゃん」のなかでは
「おーい でてこーい」よりも「暑さ」の結末の方が良かった。

278 :_:03/08/11 10:54
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/

279 :山崎 渉:03/08/15 15:14
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

280 :名無しのオプ:03/08/15 15:32
連城三紀彦の『花緋文字』。
何を書いてもネタバレになる気がするので何も書かないが、
とにかくやられた。

281 :名無しのオプ:03/09/12 01:03
>>185
「籔の中」を読んでみたのだけど、
結局、侍を殺したのは誰だったのかわからない
誰が真実を述べているのか
わからずじまいで終了ってことででいいの??

激しく遅レスだけどあげついでに。
なんで「藪の中」ってタイトルなのか?
名作って言われているのか、よく考えてみよう。
ミステリしか読んでない人間は悲しいね。

282 :名無しのオプ:03/09/12 12:35
>>62
鮎川哲也の昭和20年代末から30年代半ばにかけての数年間の短編の本格物と
しての密度の高さ(作品数×トリックの質)はおそらく世界ミステリ史上でも
空前絶後だと思われる。

「呪縛再現」なんて、なんであんなに窮屈にトリックを詰め込んだのか
(しかも原稿料なんて出ないガリ版刷りの同人誌)と不思議だったのだけど、
当の作者の「トリックを思いついたらとにかく発表しておかないと誰かが先に
書いちゃうと困るから」という説明には心底驚愕した。まさに特許出願と同じだ。

あの当時の鮎川はトリック案出に七転八倒するどころか、後から後から
斬新なトリックを思いついて作品発表のペースをはるかに追い越していた
わけだ。

283 :名無しのオプ:03/09/30 17:26
筒井康隆「四枚のジャック」

メースンの「サハラに舞う羽根」のパスティーシュ作品。
結末にメチャクチャスッとした。
筒井氏もオリジナルに対して自分と同じ不満を持ってたんだなぁと。

284 :名無しのオプ:03/10/05 21:32
筒井なら「メタモルフォセス群島」!
やられた。すごすぎ。

285 :名無しのオプ:03/10/06 10:14
のり月の「冒険」を読んでる最中だが、
こいつがコメディ作家だったとは思わなかった

つうか、まさかこんなハチャメチャなの真剣に書いてはいないよね?
ミステリというより古畑とかの方が近いような気がする
「謎解き」というより「オチ」と呼ぶべきだろ、これは
問題は古畑と違って笑えなくて、むしろ嫌な気分になることだな

とりあえず死刑囚パズル
事件現場にいた香具師ら、気づけよ、とくにお前
後からきた探偵が論理で答えを出す前にさ
そんなことを登場人物たちが気づかないなんて
読者にわかるわけがない
もはや叙述トリックの域に達してる
あと、この死刑囚が収監されていることは
以前からわかっているわけで、
必ずしも「執行の日にわざわざ殺した」ことの
動機としてはいまいち弱いような気もする
まあ、意思が当日ピークに達したってことなんだろけど

あと黒衣の家
都市伝説にこんなのあったな。大真面目に書かれると困るよ

286 :名無しのオプ:03/10/06 10:15
「必ずしも」を消して読むこと

287 :名無しのオプ:04/02/10 06:08
夢野久作『瓶詰地獄』

3つの瓶に詰められた漂流した兄妹からの3つの手紙
今まで順番は【メール欄1】だと思ってたけど、
北村薫の解釈【メール欄2】にも納得してしまった

『ドグラマグラ』のように何度も読んで何度も推理できるぶっ飛んだ良作です

288 :名無しのオプ:04/04/04 23:01
「イコールYの悲劇」(法月綸太郎「法月綸太郎の功績」)
ダイイングメッセージにもちゃんと伏線があるし、犯人を絞り込む論理のキレが凄い
「都市伝説」よりこっちの方が好き

「わらの密室」(柄刀一「OZの迷宮」)
詳しくは語れないんだが、ラストで一瞬寒気がした。見事に技がキマったって感じ。

289 :名無しのオプ:04/04/12 00:01
連城三紀彦「紫の傷」所収
「落書きの家」
ああ、そういうアイディアもあったのか・・・と関心
近頃だとこんな話or事情(ネタバレになるので言えませんが)も普通にあり得るのだろうか



290 :名無しのオプ:04/04/12 10:35
俺も連城で「過去からの声」 (夜よ鼠たちのために)
というか、夜よ鼠〜は全部ブットブ

綾辻、瀬名、宮部がやった「贈る物語」ってもうやらないのかな?
あれおもしろかったんだけどなぁ。

291 :名無しのオプ:04/04/12 22:37
>>290
どの贈る物語に収録されていたか分からないけど
世にもでドラマ化された「ニュースおじさん」にぶっとんだ
ちなみに原作は違うオチだったナー

292 :名無しのオプ:04/04/15 22:26
筒井康隆「池猫」
怖い

293 :名無しのオプ:04/04/19 15:11
歌野の「正月十一日、鏡殺し」はがいしゅつ?
オレああいう救いようのない話大好きなんだよなあw
もちろんオチはぶっ飛ぶ。おすすめ!

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