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高木彬光の「刺青殺人事件」

1 :名無しのオプ:02/01/25 13:00
初版と現行のものは、内容がだいぶちがうと聞いたけど
どこがどう違うの?

2 :執事バンター:02/01/25 13:03
ここで聞いてみましょう。

初版と再版が微妙に異なるミステリ
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1008493048/


3 :名無しのオプ:02/01/25 13:13
ところで、高木彬光のスレってありましたっけ?

4 :名無しのオプ:02/01/25 17:58
過去ログ
☆☆ そういえば高木彬光スレッドって無いね ☆☆
http://mentai.2ch.net/mystery/kako/972/972617472.html

5 :名無しのオプ:02/01/25 18:30
以前別冊幻影城かなんかの予告に初稿掲載の予告があった。
でも何かの都合で別の作品が掲載されて発売したことがある。

6 :名無しのオプ:02/01/25 19:01
枚数が325枚から650枚と倍増
語りが「私」こと松下研三の一人称から三人称へ
あといろいろ

新版の方が文章が仰々しい気がする。「悲劇の幕、ここに開く」とか。

7 :名無しのオプ:02/01/26 16:05
昨日古本屋で安かったから「本陣殺人事件」と一緒に買ってみた。

まだ冒頭しか読んでないが、面白そうだね。古典は乱歩の
有名なやつしか読んだことないんで、新鮮だったよ。

8 :名無しのオプ:02/01/26 16:19
読んでから書けばいいのに…

9 :7:02/01/26 16:26
>8
もしかして・・・ヤバイことかいてある?

10 :7:02/01/27 07:56
今読み終わった。島田荘司のルーツって感じだね。
興味持ったんで次は「能面殺人事件」にチャレンジ予定。

11 :名無しのオプ:02/01/27 10:40
>10
グリーン家とアクロイドのネタバレがあるから注意

12 :名無しのオプ:02/01/27 10:43
「人形はなぜ殺される」はそのまま、荘司が・・・・なので・・・

13 :名無しのオプ:02/02/02 14:01
ちなみに、角川文庫の高木彬光は、古本屋でも出回っている数も種類も少ない。
日暮修一の表紙が好きなんだが。
「刺青」は、まだ出回っているほうで、神保町でも見つからないものもある。
先日、角川文庫の高木彬光、ほぼ全巻というのを2万円で売っている店を見つけた。
しかし、金が...。

14 :名無しのオプ:02/02/02 17:48
>>13
それって、どこの古本屋?神保町?

15 :名無しのオプ:02/02/02 18:14
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/1569471568/qid=1012641196/sr=8-1/ref=sr_8_3_1/104-2690352-4699958
英訳されてるとは、知らなかった。

16 :名無しのオプ:02/02/02 18:50
○○の密室

17 :名無しのオプ:02/02/02 19:45
若い頃に読んだなあ、好きだった。
しかし、本格っぽいものの中には、不満もいっぱいあったな。
なんていうか、うまく表現できないんだけど、
新本格の人達と同じような「青臭さ」を感じたんだよなあ。

黄金時代の名作のトリックをそのまましつこく流用したりとか。
本人はオマージュ、挑戦、モチーフにしたってスタンスなのかもしれないが・・・。
なんか、そんなのが法月とか二階堂とだぶるなあ。
いや・・・高木から進歩していない新本格のほうがイタいかもしんないけど(w

18 :7:02/02/02 23:01
>>13
ホント少ないよね。ここ1週間「能面殺人事件」を探したけど
見つからず。今日たまたま近所の古本屋で「人形はなぜ殺される」
と「呪縛の家」を見つけたんで、早速購入。

>>12
気になるなあ(w

19 :名無しのオプ:02/02/02 23:28
>>18
よく見つけたね。「人形」はいいよ。おすすめ。
短編だけど「妖婦の宿」もよかった。
どちらも敗北の快感を味わわせてもらった。
「成吉思汗の秘密」は凄かった。何度も読んだ。
いまだに成吉思汗=義経を信じてる私(笑
妄説であるとは知っている。でもね、彬光が展開した
ロマンは素晴らしかった。今でも信じちゃうね。

20 :A.M.:02/02/02 23:52
『妖婦の宿』を読むのは、いくつか神津恭介の登場する作品を読んでからの方が
いいですよ。私は神津作品で一番最初に読んだのがこの『妖婦の宿』だったので
ちょっと損した気分になったものです。

21 :7:02/02/03 00:08
>>19-20
アリガトー
とりあえず、神津恭介シリーズは読破したかったんで、
見つけ次第読んでみるよ。


22 :名無しのオプ:02/02/03 00:12
初めて読んだのが「邪馬台国の秘密」だった
今でも邪馬台国=宇佐説信者>19

「怪盗ジバコの秘密」が読んでみたい。

23 :13:02/02/03 12:47
>14
神保町です。店名は、すいません、忘れました。古書センターの並びです。
そこは最近できたんだか気づかなかっただけか知らないが、初めて入ったところで、
結構、他では見つからないような文庫が多かったようだけど、総じて高い。
安くて定価ぎりぎりというところ。
そこの店で初めて、文庫本で1万円なんてのを見た。はじめ見間違いかと思った。
高木彬光以外にも江戸川乱歩、横溝正史、あと外国ものがあった。
ところが、そこで400円で買った「死神の座」が、交差点渡った別の店の
ワゴンの100円コーナーで売っているのを見て唖然とした。しかも初版。
おそるべし、神保町。

24 :13:02/02/03 12:56
追伸
神保町では、100円コーナーなどを探すと結構見つかったりする。
大丈夫かなぁ、というような店の100円コーナーで、
「狐の密室」「殺意」を見つけた。「殺意」は初版でそれほどイタミもなかった。
ま、文庫の初版なんてあまり意味ないので、自己満足なんだろうけど。

25 :19:02/02/03 16:54
>>20
そうですね。「妖婦」は下地を作ってから読んだほうがいい。
私の最初の高木は「破戒裁判」。
神津もの→墨野もの→その他 の順で読むのが吉と思うが
皆さんはいかに?

26 :名無しのオプ:02/02/03 18:03
神津恭介ファンの方のページがあった。
作品のリストなどもあるので、興味のある方はどうぞ。
www.dd.iij4u.or.jp/~tau/index.shtml

27 :名無しのオプ:02/02/03 19:21
>>13=23
その店はたぶん「RBワンダー」だと思われ。

28 :名無しのオプ:02/02/04 18:10
とりあえずここは高木スレとして活用、ということで。
人気ないねぇ、なぜ?

29 :名無しのオプ:02/02/04 18:20
故人だし、評価の定まった作家だからねえ。

30 :A.M.:02/02/04 19:31
確かに書店や図書館でも高木彬光の本は少ないです。
私は、雪の密室の『白雪姫』を読みたいのだけれど
今まで目にしたことがなかったりする(泣)。

同じ雪の密室でも『狐の密室』の方は読んだことが
あるんだけどなあ。神津と大前田夫妻の競演作。

31 :名無しのオプ:02/02/05 03:33
>>29
どんな位置付け?

32 :名無しのオプ:02/02/05 04:53
『白雪姫』『妖婦の宿』読みてー

33 :名無しのオブ:02/02/05 06:39
>>32
「妖婦の宿」
俺は「昭和ミステリー大全集」(上巻)文庫おそらく絶版
をブックオフで買った中に収録されていたので読んだ。
このアンソロジイーは、名作ばかり収録されているので、
(大坪砂男「天狗」も入っていた)
かなりお勧めです。
「白雪姫」はまだ読めてないです。

34 :名無しのオプ:02/02/05 17:05
「死神の座」を今日、読了。
ネタばれしちゃうとアレなんで、詳しくは言いませんが、
目撃されてた○○の○師って、いったい誰だったんだろう。

35 :名無しのオプ:02/02/05 21:37
けっこう手に入りにくくなっているのかあ。
そうとは知らず、今までひとつも読んだことがないし、古本で読んでみようと思って、BOOK MARKETに行ったら、かなり沢山置いてあった。
1冊100円で10冊買うと500円だったので、とりあえず状態の良いのを20冊ほど買ってきた。
その中には>>32の2冊も入ってた。早速読んでみようっと。

36 :名無しのオプ:02/02/05 21:45
「古代天皇の秘密」は極上の歴史ミステリー
古代史に興味があればオススメ

37 :名無しのオプ:02/02/06 00:05
ところでおまえら、
ベスト1を選べと言われたら、何ですか?

38 :A.M.:02/02/06 00:14
ベスト1を選べと言われたら、やはり『刺青殺人事件』でしょうか。
個人的には『成吉思汗の秘密』や『呪縛の家』なども好きですが。

39 :名無しのオプ:02/02/06 00:20
おまえら?

40 :名無しのオブ:02/02/06 00:22
15冊前後しか読んでないが、「人形はなぜ殺される」だな。
ところで「呪縛の家」のオチはよく某作家が、つかってたなあ。

41 :名無しのオプ:02/02/06 00:23
>>39

「お前ら」とエラそうに切り出しておいて、後半「〜ですか」とか
「〜を教えてください」とていねいな言葉遣いになる、その落差を
楽しむのだよ。他の板なんかではよく見かける言い回しだね。

42 :名無しのオプ:02/02/06 00:52
「古代天皇の秘密」はさ、「邪馬台国の秘密」で散々
「こんなやり方をしているから歴史家はダメなんだ」
とバカにしていた、発音が似ているから現在の地名に
古代の国の場所を当てはめるっていう方法を、なんの
前置きもなくちゃっかり取り入れている時点で呆れてしまった。

43 :名無しのオプ:02/02/06 01:04
>41
あの言い回しのオリジナルは、やはり例の「吉野屋」なんですかね?
高木ネタでなくてスマソ
www1.odn.ne.jp/crywolf/shogyomujo/yoshinoya/

44 :名無しのオプ:02/02/06 01:56
神津ものでは「人形」と「成吉思汗」
霧島ものでは「黒白の囮」
百谷ものでは「破戒裁判」


45 :名無しのオプ:02/02/06 09:29
>>41
説明すんなよ恥ずかしい(w

46 :名無しのオプ:02/02/06 16:49
>45
それを言う前に>39を見れ。

47 :39:02/02/06 17:26
なんかビクーリ
マジレスつけるなんてさ

48 :名無しのオプ:02/02/06 17:51
「神津さん、あれがアルファ?」
「そうです。大魚は網にかかりましたよ」

49 :名無しのオプ:02/02/06 17:59
おまえら、メタにマジレス、カコワルーイ

50 :名無しのオプ:02/02/06 18:00
うるせーばか!

51 :名無しのオプ:02/02/06 19:21
>>50
切れるなよ...
カコワルーイ とかわざわざ書き込む奴だって、相当に恥ずかしいんだから。

↓そしてお前はオマエモナーと言う!

52 :名無しのオプ:02/02/06 19:30
オマエモナー

53 :7:02/02/06 21:18
「人形はなぜ殺される」読み終えた・・・が、途中で
犯人わかっちゃったよ・・・(悲

54 :名無しのオプ:02/02/06 21:35
>>53
犯人分かるというか、こいつしかいない!

55 :名無しのオプ:02/02/06 21:42
しかも、天才のはずの神津は気づかない
本当に名探偵か?

56 :名無しのオプ:02/02/06 21:46
「帝国の死角」だっけ?
読んだ人いる?

57 :7:02/02/06 23:48
>>54
そうそう・・・まさに「コイツしかいないじゃん!」
って感じだったのに神津がトチ狂ったこと言って
るんで、なにか凄いどんでん返しがあるのかと
期待しちゃったよ。

あ、でも面白かったよ。飽きずに読めたしね。次は
「呪縛の家」にチャレンジ。と同時にこのスレで
評判がよい「成吉思汗の秘密」も探してみる予定。

58 :密室博士:02/02/06 23:53
>>54,57
そうそう。連続殺人の何回目かで、犯行が物理的に可能なのは一人しかいないからね。
でも犯人がわかっても、なおかつ真相はオレには驚愕だったよ!

59 :名無しのオブ:02/02/07 00:14
>>58
俺はメール欄のヒントで、犯人はなんとなくわかった。
でもトリックとか全然わからず、驚いた記憶がある。

60 :名無しのオプ:02/02/07 00:15
>>56
「帝国の死角」はいいね、大内茂夫だっけか、昔の評論家も
自分の日本3大ミステリのひとつ、とか言ってた。新本格的トリック
をきわめて大がかりな形で先取りした傑作だよ。

61 :59:02/02/07 00:15
書き忘れ(メール欄)

62 :名無しのオプ:02/02/07 00:16
なんだ!?一行抜けてる。書き直すと
大内茂夫だっけか?昔の評論家も自分の日本三大ミステリ
のひとつって言ってた。新本格的トリックを極めて大規模に先取りしたような
傑作だよ。

63 :60、62:02/02/07 00:18
なんだ。いけてるやん。書き直す必要なかった。
頼むぞぎこナビ。

64 :56:02/02/07 00:22
>>60
なるほどね
読む価値ありか
Thx

65 :7:02/02/08 22:43
コンバンワ。

やっとみつけたYO!「成吉思汗の秘密」「妊婦の宿」
「能面殺人事件」。しかも別の本2冊新品で買った後に
偶然みつけた・・・。

計5冊ミステリーを抱えながら、連休中は睡眠3時間で
引きこもる覚悟。あ、ちなみに後2冊は「マリオネットの罠」
と「匣の中の失楽」(w っす。

66 :名無しのオプ:02/02/08 22:49
>>65
その五冊を今から読むとはうらやましい。
ちなみに「妊婦の宿」ではなくて「妖婦の宿」なんでヨロシク。

67 :名無しのオプ:02/02/08 22:50
やっぱり墨野四部作が好きかなあ。
特に、「大東京四谷怪談」で「メール欄1」に挑戦したと思わせておいて、
「仮面よさらば」で、そのオチをきっちりと説明して、
なおかつ「メール欄2」に挑戦してるとこなんざ・・・
技巧の極致だと思う。

68 :名無しのオプ:02/02/08 22:50
妊婦の宿ワロタ

69 :名無しのオプ:02/02/08 22:53
「仮面よさらば」の墨野の○○への仕打ちはひどすぎ

70 :7:02/02/08 23:00
恥ずかしいです(W なんかマニアックなAVタイトルみたいですね。
逝ってきます。

71 :名無しのオプ:02/02/08 23:04
>>67
墨野は実は五部作。
「現代夜討曾我」という、なぜか光文社でしか出版されなかった作品がある。

72 :名無しのオプ:02/02/09 16:23
>>71
クイーンの4部作があるからね。
墨野シリーズも4部作と誤解してる人は意外に多い。

73 :名無しのオプ:02/02/09 16:26
「帝国の死角」は後半に入ったとたんにメイントリックが
わかってしまった。これは不幸なことだった。
わからなけりゃ最後まで楽しめたのに。

74 :名無しのオプ:02/02/09 17:54
高木彬光は、「仮面よさらば」以降、
長編は書いてないと聞いたが、そうなんでしょうか?

75 :名無しのオプ:02/02/09 18:56
>>74
いや、出版芸術社から『神津恭介への挑戦』を始めとする新聞記者・清水香織とのシリーズが三作出ている。
ただし、出来はよくない。やはり『仮面よさらば』でやめておいた方がよかった。

76 :名無しのオプ:02/02/09 22:47
「仮面よさらば」は話も文章も酷い出来。

77 :名無しのオプ:02/02/09 22:54
出版芸術社の書下ろしは、本人が脳梗塞で筆が執れないため、口述筆記だった。


78 :名無しのオプ:02/02/10 18:04
>>76
そうかな? 「墨野シリーズ」のラストの作品として十年近く構想を暖めてきた分、晩年の他の作品よりはかなり出来むがよかったと思うが。
もっとひどいのは『七福神殺人事件』じゃないだろうか? 「神津恭介最後の事件」という副題に惹かれて読んだのだが、被害者を七福神に見立てる根拠のなさにがっかりした。こんなのが「神津恭介最後の事件」だなんてひどすぎる〜。



79 :名無しのオプ:02/02/10 18:30
>76
>78
あら、そうなの?
とりあえず、最後の事件っていうんで買ってみて、
まだ読んでなかったんだが。
実は「仮面よさらば」も同じく、手に入れて未読。
うーん、最後の事件てやはり今一なのかな?
「金田一耕介最後の事件」も確かひどかったような。
おっと、横溝ネタ出してスマソ


80 :ウルトラ:02/02/10 19:30
ベスト1
我が一高時代の犯罪 に一票


81 :名無しのオプ:02/02/11 13:41
『白昼の死角』が出てこないね。この作家の5本の指に入る作品だと思うが。

82 :名無しのオプ:02/02/12 16:05
>>79

神津の方は「恭介」だけど、金田一の方は「耕介」じゃなく「耕助」な。

83 :名無しのオプ:02/02/12 16:51
>>81
つか、戦後ミステリベスト級の傑作。凄すぎる。

84 :名無しのオプ:02/02/12 18:05
「白雪姫」お探しの方、横浜でよければ、ありましたよ。
京急鶴見駅の鶴見商店街の裏、古本屋「閑古堂」で200円でした。
他にも「魔弾の射手」など、何冊かございました。
連休中に売れていなければ、まだあるでしょう、たぶん。

85 :閑古堂店主:02/02/12 18:52
さきほど2000円に値段を訂正しました。
なんてことはないだろうな!

86 :84:02/02/12 22:55
>85
うーん、ないと思いますよ。
だって店番はバイトですから。
消費税もかかんなかったですよ、私の場合。9冊も買っちゃいましたから。
ってマジレスすなってか?

87 :名無しのオプ:02/02/14 20:46
「甲冑殺人事件」って出ているんでしょうか?
なんか幻の、って聞いたんですが。

88 :名無しのオプ:02/02/14 21:35
>>87
タイトルが予告されただけで、出てないよ。
トリックが(メール欄)とかぶったと聞いたけど。

89 :名無しのオプ:02/02/14 21:41
ところで高木せんせーってまだ生きておられるのですか?

90 :名無しのオプ:02/02/14 21:44
>>89
7年前におなくなりになりました。

91 :名無しのオプ:02/02/14 21:59
遺作というか最後になった作品はなんですか?

92 :名無しのオプ:02/02/14 22:13
なんだっけ。「七福神殺人事件」だっけ。
ゴーストライターが書いたという噂も。

93 :名無しのオプ:02/02/14 23:24
>>88
二階堂黎人の『悪霊の館』は、二階堂版『甲冑殺人事件』として書かれたという説あり。

>>92
出版芸術社の三部作では?

94 :名無しのオプ:02/02/14 23:57
斎藤栄が自分の作品で「人形は・・・」を絶賛して、島田を無茶苦茶叩いてたな。
仲悪いのかな?

95 :名無しのオプ:02/02/22 17:17
「死美人劇場」って短編集の作品、できはどうですか?

96 :A.M.:02/02/22 17:45
>>95様。

私は収録されている作品の中では『恐ろしき馬鹿』と
『原始病患者』が面白かったですね。短編集としては
『影なき女』の方ができがいいと思うのですが・・・

97 :95:02/02/22 23:09
>96
情報、どうもありがとうございます。
この本、なかなか見つからないので、ちょっとどういうものか
知りたかったのです。参考になりました。

98 :名無しのオプ:02/03/14 11:25
わが一高時代の・・・

99 :名無しのオプ:02/03/14 14:55
>>94
一男?荘司?

100 :94:02/03/14 22:45
>>99
荘司の方。

101 :A.M.:02/03/22 13:46
近藤正臣が神津恭介を演じた、土曜ワイド劇場の『刺青殺人事件』を
ご覧になった方っていらっしゃいます?
あれは舞台を無理やり現在に置き換えてドラマ化していたので、例の
(メール欄)がダメダメでした。見ていて笑っちゃいました。

102 :名無しのオプ:02/03/29 11:35
>>101
オレは逆に見てみたいぞ。

10年以上経ったワイド劇場は独特の渋さがあっていいね。
いかにもフィルム撮りってところが。

103 :独者:02/03/30 16:25
>>101
私、それ見ました。原作より先に。昔は土ワイファンだったからねー。
ストーリーの本筋は、割と原作を忠実になぞっていましたよね?
むしろ私が気になったのは、原作では文章中にさりげなく触れられている
伏線が、映像では表現できていなかったこと。
そのせいでドラマのほうは、結末が唐突で、アンフェア感漂う作品に
なってしまっている。
原作を先に読みたかった…


104 :名無しのオプ:02/03/30 16:45
>>101
映画もあったよな
俺はそっちのほうを見たい

105 :A.M.:02/04/01 20:39
>103様。

私はわりと神津作品を読んでからそのドラマを見ましたので、
正臣神津が煙草を吸うシーンで「神津恭介が煙草吸うな!」と
ツッコミ入れましたよ。

>104様。

私、映画の方は寡聞にしてよく知りません。題名や主演などの
情報を教えていただけると嬉しいです。

106 :名無しのオプ:02/05/02 13:10
さるべーじ

107 :名無しのオプ:02/05/02 14:45
神津恭介=ホモと考えていいのかな?
すごい美男子で独身ということで作者はそれとなく匂わせていると思ったんだが、
勘ぐりすぎか?


108 :名無しのオプ:02/05/02 14:56
>>107
あとで結婚したじゃん。

109 :名無しのオプ:02/05/02 23:05
初めて会った頃の松下は
神津が同性愛の弊風に染まることを懸念していた。

110 :A.M.:02/05/02 23:28
>109様。

『わが一高時代の犯罪』でしたか、一高に同性愛の弊風がなかったことを
神津恭介のために喜びたいみたいな記述がありましたね。ちなみに恭介の
一高時代の最初のあだ名は「お嬢」でしたし。

111 :A.M.:02/05/03 10:21
>110

神津恭介の一高時代最初のあだ名は「お嬢」じゃなくて「嬢や」
だったかもしれない。ちょっと手許に資料がないので不確かで
ごめんなさい。

よく考えたら「お嬢」って美空ひばりのニックネームじゃないの。

112 :お茶くみちびふさ ◆Fusa/GXc :02/05/16 23:48
>111
「嬢や」で合ってますよ〜。

後、墨野シリーズは98年頃に光文社文庫で、
「現代夜討曽我」も込みで出ています。
自分は「仮面よさらば」以外を買ったのですが、
多分「仮面よさらば」も一緒に出たはずと思います。
こっちなら探しやすいかもしれません。

113 :名無しのオプ:02/05/17 10:17
さるべーじ

114 :A.M.:02/05/17 15:29
>>お茶くみちびふさ様。

教えていただき、ありがとうございます。
入学した当初だけ「嬢や」で、そのあとすぐに「ドクター」に
ニックネームが変わったんでしたっけね。
私は今でも、恭介がドイツの大学に提出した整数論の論文名を
諳んじることができますよ。

115 :名無しのオプ:02/06/12 20:40
保全

116 :名無しのオプ:02/06/15 21:04
今テレビ朝日で神津先生が出版記念にサイン会をしていました…
バタッ(氏某)

117 :名無しのオプ:02/06/15 22:09
土ワイ……コスプレなのか?
水泳をする神津、射撃をする神津、乗馬をする神津……
ヽ(`Д´)ノウワアアン

118 :名無しのオプ:02/06/15 22:29
松下くんもいないよう…女とへらへらしてる神津先生なんて…
ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!

119 :A.M.:02/06/16 12:11
ほんの少しだけ期待しながらドラマを見始めたものの、
冒頭の水泳シーン(神津恭介が泳ぐな!)と書店での
サイン(神津恭介のサインなんて創るな!)の二つで
落胆し、その後はイングランド対デンマーク戦の方を
見てしまった私。

120 :名無しのオプ:02/06/16 12:56
ラストで犯人の延髄に季節の花をグサリならヨカタ

121 :名無しのオプ:02/06/16 13:57
映像化された神津恭介ほど違和感のある探偵は
そうざらにはいないな。
明智も金田一もポワロもホームズも大なり小なり
鑑賞に堪えられるのにな。
なんでだ?

122 :定説:02/06/16 14:26
本邦推理小説BEST3

1位 刺青殺人事件
2位 能面殺人事件
3位 蝶々殺人事件(スマソ

123 :名無しのオプ:02/06/17 21:24
人形はなぜ殺されるは?

124 :名無しのオプ:02/06/17 21:25
>>120
仕事人だあー。

125 :名無しのオプ:02/06/17 21:37
村上弘明は嫌いじゃないが(必殺好きだったし)
神津恭介には激しくミスキャストだよなー。
といって、誰が合うかといわれてもピンと来ないが。

126 :ttt:02/06/17 21:48
http://www.amuse-pictures.com/session9/index.html

127 :名無しのオプ:02/06/17 21:52
呪縛の家は絶版ですか?

128 :名無しのオプ:02/06/17 22:04
>>127
光文社文庫が残ってなければアウト。

129 :名無しのオプ:02/06/17 23:08
墨野シリーズ、『現代夜討曾我』以外を古本屋で見かけて買ったんだけど、4作目だけ
ぬかして『仮面よさらば』読んでも大丈夫ですか?

そろそろ『大東京四谷怪談』を読み終わるので心配してます。

130 :名無しのオプ:02/06/17 23:11
神津も霧島三郎も
イメージとおりの配役ってないからな・・・

131 :名無しのオプ:02/06/17 23:17
近藤はわりと神津のイメージに近くなかった?

132 :A.M.:02/06/18 08:54
作者の高木彬光は、神津恭介のイメージを「俳優の上原謙を
もう少し知的にした感じ」と表現していましたね。出てくる
名前に時代を感じますが。

133 :名無しのオプ:02/06/18 22:34
>>129
危険だ。全巻入手してからにしろ。

134 :土曜ワイド神津:02/06/19 00:50
(予告)よぉ!あぶない殺人事件はやめて元気に歴史の謎解きをしようぜ!
次週は・・・これだ!

135 :名無しのオプ:02/06/19 00:52
スカイライダーかよ!

136 :名無しのオプ :02/06/19 01:40
>近藤はわりと神津のイメージに近くなかった?
禿しく遠いような気がするけど・・・

137 :超ぶりっ子(死語)で演技ヘタ:02/06/19 07:44
>136
激しく遠いよ!
この間の土ワイ、明るいブルーのソフトジャケットを着るカジュアルな
神津がもう…鬱氏
犯人はメール欄だし

138 :名無しのオプ:02/06/19 07:46
間違えた…初めてメール欄を使ってみようと思ったのに、
…逝ってきます。

139 :名無しのオプ:02/06/19 14:58
「黄金の鍵」←題名あってる?「現代夜討曾我」だけ持ってない
なんで文庫で再刊されないのか

かぐやひめのお世話になるしか…

140 :名無しのオプ:02/06/19 15:08
「現代夜討曾我」は最初から角川文庫に入っていない。読むなら光文社文庫で。


141 :名無しのオプ :02/06/23 02:12
(希望)よぉ!あぶない脚色はやめて原作どおりにやろうぜ!
次週は・・・これだ!


142 :名無しのオプ:02/06/24 23:59
(警告)よぉ!あぶない復刻はやめて古本屋探そうぜ!
次週は・・・これだ!


143 :名無しのオプ:02/06/25 15:39
「人形〜」
偽の指紋はないでしょう。

144 :名無しのオプ:02/07/08 23:57
次作の犯人役は是非とも京本某に(w

145 :名無しのオプ:02/07/22 21:23
扶桑社の『刺青殺人事件 初稿版』、秋に延期かよヽ(`Д´)ノウワァン

146 :名無しのオプ:02/08/17 13:15
保守あげ

147 :名無しのオプ:02/08/18 21:27
社長の秘書みたいなオヤジが、
「風呂場のそばの廊下の血で滑った」とかいってるのに、
それに対する描写が欠けていたのが不自然におもた。

148 :名無しのオプ:02/08/27 22:21
age

149 :名無しのオプ:02/09/13 21:09
兄ちゃんたち、こんなとこで寝てっと死ぬぞage

150 :149:02/09/13 21:13
↑暴言しつれいしました。ここ見つけて嬉しくて。
高木作品、いいのは本当にいい。ガイシュツですが「帝国の死角」は、
最後までだまされて良かった。ここで宣伝してもしょうがないんだけれど、
新本格ファンの人には是非お勧めしたい。
古書でも見つけられないのが辛い(そんなに探してないですが)。

151 :名無しのオプ:02/09/19 00:19
大東京四谷怪談放送age

152 :A.M.:02/09/26 08:25
しまった、ひょっとして昨日9/25は神津恭介の誕生日だったのでは?
確か恭介って、高木彬光と同い年だったはずですから1920年生まれ。
ということは、もし生きていたら今年で82歳ですね。

153 :名無しのオプ:02/10/03 23:41
『人形はなぜ殺される』について質問です。
第三幕の8節の最後で提示されている二つの謎に関して、
最後の謎解きでも触れられていないような気がするのですが、
僕の読み落としでしょうか。それとも投げっ放しになってるんでしょうか。
ひとつは(メール欄1)、もうひとつは(メール欄2)です。
御意見をお聞かせください。

154 :名無しのオプ:02/10/04 00:13
そんなことより>>1よ、上川隆也(ドラマ神津)が
金田一をやっていたのはどうよ。

155 :154:02/10/04 00:34
ごめん全然勘違いしてた。
自分の中で村上とごっちゃになってたのでスマソ。

156 ::02/10/11 12:21
1です。
久しぶりに覗いたらまだ続いているなんて感激です。
ところで
村上弘明と上川隆也は顔が全く違うと思います。


157 :名無しのオプ:02/10/12 22:18
角川春樹事務所のハルキ文庫で『刺青殺人事件』を久しぶりに読んでみたら、
刑事が尾行しているシーンで「アジア人」という言葉が出てきた(150ページ)。
この作品で「アジア人」という言葉はないだろうと思い、
角川文庫と照合してみたら、元は「第三国人」となっていた。
ハルキ文庫の校訂に関しては、巻末に「光文社文庫を底本にしました」とあるのみ。
光文社文庫での語句置き換えに関する言及はない。
本当に中身をコピーしただけ。なかなかいい加減。

ところで、誰か>>153に答えてくれまいか。

158 :名無しのオプ:02/10/16 14:55
こんなのハケーンしますた
『白昼の死角』の元ネタの事件
ttp://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/bar.htm の[ 光クラブ事件 ]ってところ

159 :名無しのオプ:02/10/16 23:55
人形とわが一高を読みました。
神津恭介シリーズって完結してます?

160 :名無しのオプ:02/10/17 00:25
>159
してます。昭和62年の『七福神殺人事件』で神津恭介は引退しました。
その後出た平成3部作は本人の筆ではないし、話があまりにも卑小で
低俗なので無視したほうがいいです。永遠に文庫化もされないでしょう。


161 :159:02/10/17 00:32
>>160
おお、即レスありがとう。
完結してますか。
ちょっとこのシリーズを追っかけてみますね。

『七福神殺人事件』までですか。
シリーズ物が別人の筆で書かれるのはなんだか悲しいですね。
なんか、ファンや作者や探偵を軽んじているようで。

162 :名無しのオプ:02/10/18 13:03
清水香織記者がでるやつね。


163 :羊バンター:02/11/06 14:50
質問です。
高木彬光が日本で最初のクトゥルー神話物を書いていると聞きました。
もしよかったらなんという作品か教えてください。

164 :珍念:02/11/06 15:00
>>163

「邪教の神」で検索するといろいろわかりますよ。

165 :羊バンター:02/11/06 15:03
おお!さっそくありがとうございます!
調べます。

166 :名無しのオプ:02/11/18 17:16
>>145
幻影城でも初稿版の予定があったけどどうして他のに変わったの?


167 :名無しのオプ:02/12/01 22:53
初稿age

168 :名無しのオプ:02/12/01 23:01
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594034039/qid=1038751182/sr=1-9/ref=sr_1_2_9/249-6936565-4259508

知らぬ間に出てたんだ。

169 :名無しのオプ:02/12/02 20:05
>>168
短篇は何が入ってるの?

170 :名無しのオプ:02/12/02 21:46
168じゃないけど
・白雪姫
・影なき女
・鼠の贄
・原子病患者
・妖婦の宿

あとは巻末に資料が少し。

171 :名無しのオプ:02/12/04 16:26
買いました


172 :A.M.:02/12/09 12:40
>>170様。

昨日偶然図書館で発見。短編で唯一未読だった『白雪姫』に
読み耽ってしまいました。そうしたら今日は一面の雪景色。

173 :名無しのオプ:02/12/09 17:18
『刺青』初稿、復刊おめ!!

174 :初心者:02/12/10 00:25
最近読み出したのでなかなか集められないでいまつ。
現行のもので買えるのってハルキの3冊だけ??
古本屋で七福神を入手しましたが、完結編くらいは最後にした方がよいか
と思って控え選手になっとります(他の巻集めきれるのだろうか…)

ところで角川(?)の「不連続殺人事件」の解説で、高木彬光と安吾の
合作(安吾のネタを高木が引き継いだ?)の話があったのですが、
それってどこかで読めるのでしょうか?

(敬称略及び長文スマソ)

175 :(゚(○○)゚) プヒプヒ:02/12/10 00:31
>>174
「樹のごときもの歩く」なら角川文庫の安吾「復員殺人事件」にはいっとらんかったかのう(゚(○○)゚) プヒプヒ

176 :名無しのオプ:02/12/10 10:44
もう絶版では?


177 :名無しのオプ:02/12/10 10:57
ちくま文庫の安吾全集で読めるnari

178 :名無しのオプ:02/12/11 11:03
高木氏補筆の分も?


179 :名無しのオプ:02/12/12 00:24
>>178
はい。ちくま文庫で読めます。

180 :名無しのオプ:02/12/12 01:02
「復員」は角川文庫版の表紙がたまらなく好き

181 :名無しのオプ:03/01/11 00:49
>173
遅すぎですが、今日、初めて「初稿 刺青殺人事件」が復刊されていたのに
気づいて急いでGetすますた。
なんか、でも、あまり書店においていないみたいでつね。

>180
私もそう思います。古本屋でたまに見かけまつね。高価でつが(藁



182 :名無しのオプ:03/01/11 00:52
復員は坂口の部分は面白いのに、高木の部分はこじつけっぽくてつまらなかった。
どうせこじつけるのなら坂口夫人の証言をなんとか生かしてほしかった。

183 :名無しのオプ  :03/01/16 16:48
久しぶりに読みたくなって近所のブクオフやら神保町やらを探し回ったけど
ないな〜
結局ちょっともったいないかな〜と思ったけどハルキ文庫のやつを買いました。
でも面白かったです。

184 :名無しのオプ:03/01/16 17:02
>>180
幼い頃、夢に出てうなされますた。わりとトラウマw

185 :名無しのオプ:03/01/16 17:56
近所のブックオフに角川文庫のやつで15冊くらい置いてありましたが
買っておくべきですか?
しかも状態は良い方で全部100円。「能面〜」とか色々。

186 : :03/01/18 20:23
>>185
購入を勧める。
これから先は段々、入手難になると思う。

ついでに「帝国の死角」あったらオレに100円で売ってくれ。
古本屋どころか近隣一帯の図書館にも見当たらない。


187 :山崎渉:03/01/23 18:25
(^^)

188 :名無しのオプ:03/01/23 23:02
ノストラダムス大予言の謎、神津ものかと思って買ったら
高木ものだったage。


189 :名無しのオプ:03/01/23 23:07
近所のブクオフで「呪縛の家」100円でゲット!

190 :名無しのオプ:03/01/27 01:36
扶桑文庫の『初稿・刺青殺人事件』を買いました。
巻末資料として納められている「探偵作家になるまで」に次のような文章があります。
「一高の理乙から、東大医学部の薬学科へ、それから転じて工学部の冶金学科へ、」(p.514)
この人、京都大学の出身ですよね。こう書くとまるで東大の冶金学科に進んだかのように思えるのですが、何か東大コンプレックスみたいなものがあったんでしょうか?

191 :名無しのオプ:03/01/27 05:03
>>190
戦後の文学派との確執を見ても高木ってコンプレックスの固まりみたいな香具師だから
それは大いにあるかもな

192 :名無しのオプ:03/01/28 13:41
>>189に同じく角川文庫版「呪縛の家」(美品)50円でゲット

193 :世直し一揆:03/01/29 09:21
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけの優しさ・もっともらしさ(偽善)に騙され
るな!)
●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」、了見が狭い)
●他人に異常に干渉し、しかも好戦的・ファイト満々(キモイ、自己中心)
●自尊心が異常に強く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようと
する(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際に
はたいてい、内面的・実質的に負けている)
●本音は、ものすごく幼稚で倫理意識が異常に低い(人にばれさえしなければOK)
●「常識、常識」と口うるさいが、実はA型の常識はピントがズレまくっている(日本
の常識は世界の非常識)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者に弱く
、弱い者には強い)
●あら探しだけは名人級(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため性格がうっとうしい(根暗)
●一人では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者、狭量)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(「世間体命」、「〜みたい
」とよく言う)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度
も言ってキモイ)
●表面上意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は
個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をし、ストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬
する(不合理な馬鹿)
●執念深く、粘着でしつこい(「一生恨みます」タイプ)
●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める。しかも冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(例:「俺のほうが男
前やのに、なんでや!(あいつの足を引っ張ってやる!!)」)

194 :名無しのオプ:03/01/29 21:31
「仮面よ、さらば」を読んでみた
神津の言い訳にゲンナリ・・・

195 :名無しのオプ:03/02/02 20:58
>>194
ネタバレだろ。

196 :名無しのオプ:03/02/05 12:47
そうだね

197 :A.M.:03/02/21 15:24
あったら嫌な高木彬光作品。

いよいよ最終章。息詰まる法廷での訊問シーン。

「私が犯人? ではその証人を呼んでいただきましょう」と開き直る男に
「おうおうおうおう、この恭さんの桜吹雪が全てお見通しなんでぃ!」と
片肌脱いで見得を切る神津恭介が登場する『刺青殺人事件』

198 :A.M.:03/02/21 15:24
あったら嫌な高木彬光作品その2。

いよいよ最終章。犯人が自分の犯罪を思い起こし悦に入っていると……

♪ぽんぽんぽん、とどこからともなく聞こえてくる鼓の音。犯人がはっと
我に返り顔を上げたところに、般若の面をつけた高木彬光(作中)が登場、
「ひとーつ、人の世の生き血をすすり、ふたーつ、不埒な悪行三昧」てな
決め台詞とともに犯人たちを斬っていく『能面殺人事件』

199 :名無しのオプ:03/02/21 15:28
高木彬光の伝奇もので面白いのはなあに?

200 :名無しのオプ:03/02/21 18:40
蛇神様

201 :名無しのオプ:03/03/16 23:42
高木の邪馬台国のは面白かったな
専門家に罵倒されて大変だったみたいだけど
この人、なんかチャレンジ精神あるよな

202 :名無しのオプ:03/03/16 23:51
「ミイラ志願」が恐かったです。

203 :名無しのオプ:03/03/23 18:58
「乞食志願」こそ高木作品ナンバー1。人間の幸せって何なのか考えさせられた。
 長編では「1・2・3−死」。犯人の動機にはただただ唖然・・・

204 :名無しのオプ:03/03/23 23:19
ハスキルハスキル

205 :名無しのオプ:03/03/25 19:48
「大東京四谷怪談」読んでみた。
カーの「火刑法廷」への挑戦ってことらしいけどこれ失敗作じゃね?
最後のオチがなんかとってつけたみたいで…

206 :名無しのオプ:03/03/26 00:15
墨野シリーズは5部作全部読め。
1作ずつ完成してるけどやはり全部通してから。

207 :山崎渉:03/04/17 15:50
(^^)

208 :山崎渉:03/04/20 02:56
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

209 :山崎渉:03/04/20 07:10
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

210 :一、二、三――死 ◆QpLJvIlmY. :03/05/02 01:00
ageるぞ、ペリ

211 :^^^^┗─y▼・ェ・▼ ◆ExGQrDul2E :03/05/02 01:04
    \     毛       /
  腿  \_  |   _/
          彡彡彡
          ミミミミ クリトリス
         ミミミミ / ̄ ̄ ̄ ̄
         ノ σ ヽ 尿道
       / / ゚ヽ ̄ ̄ ̄ ̄
大陰唇 / //\\ \ 
 ̄ ̄ ̄ ̄  ( ( 膣 ) ── 小陰唇
      \ \\// /
         `   \/  '
\         *──アナル
  \_____/\_____/

212 :山崎渉:03/05/22 04:51
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

213 :山崎渉:03/05/28 12:30
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

214 :名無しのオプ:03/06/10 19:07
スレ違いだと思うけど
『人形はなぜ殺される』読了。
マジつまんなかった。これが代表作なの?
緊張感もなくトリックもヘボヘボ。
マジで? これ代表作?

215 :名無しのオプ:03/06/16 21:43
ジュブナイルの「死神博士」が読みたい…

216 :名無しのオプ:03/06/18 20:28
ソノラマ文庫版のならけっこう出るよ。
まあ、1500〜3000円くらいになるけどなー。
しかし、根気よく探せばブクオフで100円のときもある。
洩れは去年そうやって手に入れた。

本当に読みたかったら図書館探してみれ。
近所になくてもネットで蔵書検索かけて
相互貸し出ししてもらうなりすればいい。

217 :名無しのオプ:03/06/19 19:39
短編の、「私は殺される」と「これが法律だ」は、まったく対称的な話なんだけど、いいですよ。
特に、後者は、島田荘司の「天に昇った男」より、ラストが強烈。
あと、「死せるものよみがえれ」のラストも好き。

218 :山崎 渉:03/07/15 10:42

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

219 :山崎 渉:03/07/15 13:30

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

220 :名無しのオプ:03/07/18 19:31
「彬」は音読みだと何て読むんですか?

221 :名無しのオプ:03/07/18 19:34









222 :名無しのオプ:03/07/18 20:20
>>220
ひん

223 :名無しのオプ:03/07/31 14:21
>214
私もそれむちゃくちゃ思った。
でもその後に読んだ「刺青殺人事件」はすごく面白かった。

224 :名無しのオプ:03/07/31 17:23
>214
自分も高某の時に読んで、なめたくちだった。
たまたま大人になってから読み返してみて、初めてこの作品の面白さが判った。

一応、高木氏の名誉のために書いとくけど、「人形」は当時としては画期的だったんだよ。
この手のスケールのでかいトリックの元祖としては、歴史的な価値もあるわけ。

後年、島荘がまんまこれと同じトリックの作品を出版しちゃって、盗作だと問題になった。
しかし高木氏は、トリックはアイディア自体に価値があるのではなく、それを作品の中で
どう活かすのかの方が大事だといって島荘をかばった。
後に島荘が金田一少年のパクリ問題の時にとった態度に比べ、非常に立派だった。

「人形」は、真相自体は直感で見破られてしまいがち。
でも作中でのミスディレクションとトリックの絡ませ方は、かなり緻密に書かれている。
多分、一般の読者よりも同業者に人気が高いのは、そこに理由がある。
だいたいタイトルからして、ぬけぬけと読者への挑戦状になっているわけだし。

225 :名無しのオプ:03/07/31 20:58
高木読んだことない人間です。
刺青読んだ人に質問なんだけど、この作品では胴体が持ち去られるんですよね。
今私が書いてる作品ではメル欄という理由で持ち去るんだけど、かぶってますか?

226 :名無しのオプ:03/07/31 20:59
「人形」で変に思ったのは、「天才」神津にヒントを教えた香具師はどうしてそれを
見抜いていたかって説明が皆無なこと。

227 :名無しのオプ:03/07/31 21:02
>>225
聞く前に読め

228 :名無しのオプ:03/07/31 21:04
人形は名作だと思うんだけど、
再読したら、読むに耐えないほどの悪文に辟易した


229 :名無しのオプ:03/07/31 21:09
>>228
能面よりはマシ

230 :名無しのオプ:03/07/31 21:09
>>225
高木にはかぶらないが、シンポ教授とかぶっている

231 :名無しのオプ:03/07/31 21:15
人形は、マネキンが列車に轢かれるという謎が面白い。
トリックも今となっては普通だけど、当時は画期的だったってのは頷ける。
うぶな初心者の頃に読みたかったな。

232 :名無しのオプ:03/07/31 21:17
トリックは面白いが、書き下ろし全集で締め切りに間に合わせるためか
小説としてこなれていない部分が目に付く。「刺青」みたく後年書き直して欲しかったな。

233 :名無しのオプ:03/07/31 21:19
うぶな初心者の頃に読んだ、
「刺青殺人事件」
「能面殺人事件」
「呪縛の家」
「人形はなぜ殺される」

みんな超A級だったなー
これからミステリ読み始める人にはなるべく早く読んで欲しい

234 :名無しのオプ:03/07/31 21:26
>>233
B級も混ざっているがせめてA級くらいにしておけ

235 :名無しのオプ:03/07/31 21:33
>>234
B級って「呪縛の家」?
思い出の中では超A級固定です

236 :名無しのオプ:03/07/31 21:35
>>235
「能面殺人事件」

237 :名無しのオプ:03/07/31 23:42
高木先生、「人形」を発表したらいまいち評判が良くなかったんで、
「人形」と似た雰囲気の「甲冑殺人事件」の発表をやめたんだよね。
生き返って書いてほしい〜〜〜

238 :名無しのオプ:03/07/31 23:47
>>237
ソースきぼんぬ

239 :山崎 渉:03/08/02 01:52
(^^)

240 :237:03/08/02 07:34
>238
前、ミス板のどっかのスレで見たのよ。
どこだったかは思い出せない。すまぬ。

241 :名無しのオプ:03/08/02 11:35
ソースが2chかよ・・・

242 :237:03/08/02 12:30
すまん、ソースちゃんとあった。
ttp://homepage1.nifty.com/kokubyaku/ningyou.htm

243 :無料動画直リン:03/08/02 12:43
http://homepage.mac.com/miku24/

244 :名無しのオプ:03/08/02 16:04
>>220
70歳以上の作家や元編集者は、
だから高木氏のことを「タカギ・ヒンコウ」と呼ぶ
作家名にはルビを振らないことが多かったし、読み方が定まらないことさえあった。
山田風太郎に「フウタロウ」「カゼタロウ」の混在時代があったりね。

>>225
230さんご指摘のように、それはやめた方がいいと思います。
でも、トリックの反復使用に寛容な時代でもあるからなあ。
「このアイデアは確かに先例があるが、京○氏(もしくは島○氏あたり)が
使うことで真に偉大なものになったのだ!」とかね。

245 :名無しのオプ:03/08/02 23:51
俺は中級者くらいの頃、島田の方であのトリックを初めて読んだが
そんなには驚けなかった。
やっぱり初心者のうちに読んどくべきだな。>人形

246 :名無しのオプ:03/08/03 17:11
『人形はなぜ殺される』は、あの有名なトリックなどを念頭に置いて
読み直すと、アレッこんな話だったっけと思うぐらい
ゴテゴテした装飾の後ろにせっかくのアイデアが隠れてしまっている。
そこが『刺青』と違って惜しいところ。

247 ::03/08/10 02:24
うーむ
まだこのスレ残っていたか

248 :名無しのオプ:03/08/10 12:23
このスレのおかげで「刺青殺人事件」という超名作に出会えました。
(前は古典読まない人間だったので)
>1よ、ありがとう。

249 :名無しのオプ:03/08/10 22:25
>>248
アホか

250 :山崎 渉:03/08/15 15:19
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

251 :名無しのオプ:03/09/01 12:38
保守あげ

252 :名無しのオプ:03/09/01 14:22
「能面殺人事件」面白かった。

「アクロイド殺し」のトリックをバラし、
「カナリヤ殺人事件」のトリックもバラし、
「グリーン家殺人事件」に至っては犯人とトリックをバラし、
「僧正殺人事件」の犯人までバラしてたけど、

「能面殺人事件」面白かった。

【メール欄】だとは思いもしなかった。

253 :名無しのオプ:03/09/01 19:41
25歳。
去年まで金無し君だったけど、オンラインカジノとパチンコで
二年で350万貯めた。一度やってみなよ。
初回のみだけど、1ドル以上のチップを買えば30ドル(4000円くらい)貰える。
もらうだけもらってプレイせずに換金することもできるし、ルーレットで赤か黒に
思い切って賭けてしまえば50パーセントで二倍になる。
金なきゃオフラインでゲームすればいいだけ。暇つぶしになる。
ビデオポーカーとかスロとか色々あるのでマジでお勧め。
http://www.casinoglamour.com/~14ts/japanese/



254 :名無しのオプ:03/09/02 13:33
随分懐かしいのが貼ってあるな。
まだこんなのやってたのか。

255 :名無しのオプ:03/09/02 22:56
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/987048626/433

256 :名無しのオプ:03/09/03 03:00
今日わが一高時代の犯罪を読んだ。
なかなか面白かった。

257 :名無しのオプ:03/09/09 23:18
学生の頃読んでよかった記憶はあるが話忘れた。

これ幸いと思い、
また読んでみるか。

258 :名無しのオプ:03/09/21 07:01
保守

259 :名無しのオプ:03/09/21 16:22
「刺青」のヒントとなった柳原緑風の「謎の人民裁判」が載っている雑誌は?
教えて。

260 :A.M.:03/09/25 21:07
うっかりしてたけど、今日9/25は高木先生の誕生日ですね。
亡くなられたのが1995年。時の経つのは早いものですなあ。

261 :A.M.:03/09/25 21:10
まあ、だからといって何の感慨も沸きませんがね。

262 :A.M.:03/09/25 23:41
>>261のA.M.様。

そうですか。特に感慨も湧かない、とおっしゃる方も
当然いらっしゃいますよね。

神津恭介シリーズを読みふけったことがある私などは
没年を検索してみて「もう没後8年も経ったんだな」と
思ってしまいました。

そうえいば神津恭介も作者と同じ9/25生まれでしたね。

263 :名無しのオプ:03/09/25 23:48
>>260-262
自演?

264 :A.M.:03/09/25 23:58
>>263様。

いえいえ、自作自演じゃないです。>260を書き込んでしばらくして
このスレッド見てみたら>261に別の方の書き込みがありましたので
追加で>262を書き込んだ次第です。

「おお、ドッペルゲンガーってこんな感じか」と思いました(笑)。

265 :名無しのオプ:03/09/26 00:02
高木&神津の誕生日忘れてた……
わたしも没頭しましたよ。神津シリーズ。

266 :名無しのオプ:03/09/26 09:54
今、神津の少年ものの復刻やってる人いるよね。
あれ、おもしろいの?

267 :名無しのオプ:03/09/27 17:01
こんなのも書いていたのかという感じで面白かったが。
つーか、小学生の時にポプラ社の本が好きだった俺には
あの雰囲気はなんとなく懐かしかったよ。

探偵小説として期待するなら×だが。

268 :名無しのオプ:03/09/30 01:57
>>252
俺は能面殺人事件の犯人を藤原宰太郎にバラされたけどな

269 :名無しのオプ:03/09/30 02:00
>>268
俺は能面殺人事件にグリーン家の犯人をバラされたけどな

270 :名無しのオプ:03/09/30 03:12
>>266
骸骨島はかなり面白かった。
新しいのは届いたけど、まだ読んでないや。

過剰に期待しなければ充分に楽しめると思うよ。

271 :名無しのオプ:03/10/01 22:36
>>269
グリーン家は小学生の時に読んでおけ

272 :名無しのオプ:03/10/14 21:49
探偵キャラを豊富に持ってる人でしたね。
シリーズいったい幾つあるんだろう?

過去ログ読むと・・・
「白昼の死角」って、一番メジャーなわりに
案外、話題に上ってないんだね。

私のベストは「帝国の死角」。
高校生の頃、文化祭そっちのけで読んでしまいました。
気が付けば夕方・・。

273 :名無しのオプ:03/10/14 22:21
「帝国の死角」って、今で言うバカミスみたいなところあるよね。
そういう俺は、「呪縛の家」「人形はなぜ殺される」大好きだったが。

274 :名無しのオプ:03/11/04 21:48
≫268
20年ほど前に出てた「名探偵に挑戦」?とかいう子供向けの本。
「人形」のトリックをもろに書いていた、しかも作品名まで載せて。
他の有名な作品もたくさんネタバレされてた気がする。
気になって、古本屋で探してみるけど見つからないなあ。

275 :名無しのオプ:03/11/04 23:18
>>274
初心者?

276 :名無しのオプ:03/11/05 00:27
藤原宰太郎の能面殺人事件のネタバレはおかしいんだが・・・

意外な犯人

アクロイド殺人事件
(省略)
能面殺人事件 (メル欄)

277 :hugin:03/11/05 02:09
なんだか、こうしてみると、藤原宰太郎って至る所で迷惑かけてるな。

278 :名無しのオプ:03/11/05 02:17
自分の書いた推理小説の章題に「グリーン家のアダ」なんて付ける香具師のほうがどうかしてるだろ

279 :名無しのオプ:03/11/05 18:39
>277
俺は山村正夫に迷惑をかけられたよ……

280 :名無しのオプ:03/12/02 00:49
「刺青殺人事件」を読みまスた。
面白かったっス。
次に「人形はなぜ殺される」を読もうと思います。



281 :名無しのオプ:03/12/02 01:04
>>280
ガキは死ねよ

282 :名無しのオプ:03/12/02 01:10
>>280
おもしろいよ。楽しめるといいけど。
自分は「名探偵入門」で迷惑を被った……

283 :名無しのオプ:03/12/02 01:16
「面白かったっス」なんて感想にもなってないな。

284 :名無しのオプ:03/12/02 01:36
>>283
んじゃ君ももっと芸のある煽り方をしなされ

285 :名無しのオプ:03/12/02 01:41
あらあら、煽られたって思っちゃったんだ。かわいいね。

286 :名無しのオプ:03/12/02 13:49
高木先生の「姓名判断」(光文社文庫)持ってるんですが、
これは役に立ちますか?

287 :名無しのオプ:03/12/02 20:13
立たない

288 :名無しのオプ:03/12/23 02:31
こんど「名探偵神津恭介の殺人推理」がDVDで発売されます。
全10巻ということは神津役は近藤正臣+村上弘明なのかな?


289 :名無しのオプ:03/12/23 03:05
>>288
コレクターズアイテムとして欲しいような欲しくないような
迷う。

290 :hugin:03/12/24 21:07
あれは、下飯坂菊馬(だったかな)って脚本家が書いた奴はひどかったからなあ。
例えば、「人形はなぜ殺される」だと、あのメイントリックはなくて、代わりに何故か、
「黄金の刃」で出てきた遠隔殺人トリックが使われた。
どうも下飯坂氏お気に入りらしく、他の作品でもやたら出てきた。
俺としては、このあたりなら欲しい。
「刺青殺人事件」・・・松下警部の描き方が気に入らんが。あと、三輪明宏はいらん。
           なお、作者本人が冒頭に登場。
「神津恭介への挑戦」・・・メインの人間消失トリックはカットされてるが、
             (かなりえぐいからだろう)かなり原作に忠実。

291 :名無しのオプ:04/01/29 12:01
「甲冑殺人事件」って?
たしか「火車と死者」のあとがきに出てたように思うのですが。

292 :名無しのオプ:04/01/29 18:46
高木彬光が長い間構想していて、
神津シリーズの最終作&最高傑作になるはずだったが、
遂に書かれなかった(と思う)幻の名作。
「火車」のあとがきだけじゃなく「人形」では本文中に出てくる。
とりあえず聞く前に検索してみれ。

293 :名無しのオプ:04/01/29 20:19
↑すみません。もう一度「人形」読み返します。

294 :名無しのオプ:04/01/31 01:25
「探偵小説は知的なゲームである」という考えを持っていた坂口安吾は、『不連
続殺人事件』の連載中に当時では珍しい「犯人当て」の懸賞を行なうなど、一風
変わったミステリの「見せ方」を実践しました。
続いて『復員殺人事件』を書きますが、連載中に掲載誌が廃刊に追い込まれた為
中絶してしまい、結局中絶したまま安吾が亡くなってしまいます。
ところが、その後高木彬光の手によって後半が書き加えられ『樹のごときもの歩く』
と題されたそうです。
角川文庫でこのリレー小説を読むことが出来るそうですが現在は品切らしいです。
どなたか読まれた方、いらっしゃいますか?

295 :名無しのオプ:04/01/31 01:36
>>294
復員殺人事件なら読んだが高木彬光の解決編はものすごくつまらない。
どうせなら夫人の証言を参考に安吾の意図した解決に近い形で書き足して欲しかった。

296 :名無しのオプ:04/01/31 15:20
そうでしたか…

297 :hugin:04/02/01 08:04
安吾夫人からその後の展開を聞いたとき、これでは「不連続」に遥かに及ばぬ凡作ではないか、という感想をもったそうなんだけど・・・
安吾夫人の証言ってのは何かに記録されたりしてないんだろうか?


298 :名無しのオプ:04/02/01 11:20
『樹のごときもの歩く』の正体についての証言ならわかっているが、
それだけで凡作と決め付けるのはどうかと思う。結果として高木の
解決編自体が凡作に過ぎないし、伏線がまるで生かされていない。

299 :hugin:04/02/02 21:37
その辺は、本人も「木に竹を接いだような物」と何かに書いてたと思う。

300 :名無しのオプ:04/02/08 04:03
DVD買ったよ
原作神津とは違うが近藤神津は別な意味で(・∀・)イイ!
付属のトランプはしょぼかったがw

301 :名無しのオプ:04/02/08 08:20
半年ブリにミス板のぞいたんだけど

このスレまだあったんだ

しかも、やっと301

うんとね、面白いよ刺青読んでね(はぁと

302 :名無しのオプ:04/02/09 12:05
昨今の小説ドラマ化ラッシュでいうと、「白昼の死角」は連続にもってこいだと
思うんですけど、テーマ的に地味でしょうか?

303 :名無しのオプ:04/02/09 12:11
2004年が舞台になったらまたつまらんことになりそうだが・・・

304 :hugin:04/02/09 21:19
「検事霧島三郎」が、火曜サスペンス劇場でやったとき、コンピュータ制御の自動演奏ピアノをアリバイ作りに使ってるのを観て萎えた覚えがある。
それと、近松検事シリーズが、高橋英樹主演でやったとき、只の腰の低いおっさんとしか描かれてなくてちとがっかりした覚えもある。


305 :名無しのオプ:04/02/13 18:19
小学生の時に読んだ推理ゲーム本で、珍しい死体処理の方法とかってタイトルのコラムで
さりげなくネタバレされてたのを知ったのは大学生になってメール欄を初読した時。

306 :hugin:04/02/13 22:46
藤原宰太郎ですか?

307 :305:04/02/14 09:47
>>306
たぶんそうです。

308 :名無しのオプ:04/02/14 21:58
>>294
『復員殺人事件』は、高木彬光の続編も込みで、ちくま文庫の『坂口安吾全集11』
で読めます。現役だったと思う。
つまんないけどね。


309 :名無しのオプ:04/02/16 10:17
「能面」って、面白い・・・か?
なんか、密室に関するトリックの部分、全くイメージできない。
漏れが馬鹿だ、といわれれば、そのとおりなのだが。
別にこれだけでなくて、(メール欄)も、「はぁ」という感じ
だったし。
自分は別にアンチでも何でもないが、当時は賞取るほど評価さ
れたんですよね。やっぱりすごいの?

310 :名無しのオプ:04/02/16 11:39
品切れせつないなぁ。
角川さん増刷してくんないかなー

311 :名無しのオプ:04/02/16 14:14
>>309
能面の受賞は刺青に授賞できなかった埋め合わせだとよく言われている。
実際のところがどうだったのかは知らないけど。

312 :名無しのオプ:04/02/26 21:02
明日は神津DVDの発売日だな
ヴィナスの棺と血ぬられた薔薇と私は殺されるのドラマだっけか

313 :名無しのオプ:04/03/08 16:20
今月沈みっぱなしなのであげ

314 :名無しのオプ:04/03/10 10:05
本日、ドラマ放映につきあげ。

315 :hugin:04/03/10 20:57
今回のドラマ、タイトル見ても元ネタが良く解らん。
早くもオリジナル路線なんだろうか?

316 :名無しのオプ:04/03/21 04:59
>302
おいらは誘拐や破戒裁判がみたいな。


317 :hugin:04/03/21 10:30
百谷泉一郎シリーズの方が変に作り変えられたりしなさそうではあるな。
霧島三郎シリーズも近松茂道シリーズもイマイチ外してるし。
昔、東海テレビ製作で放映された近松茂道シリーズを観てみたい。

318 :名無しのオプ:04/04/04 22:09
墨野隴人ものの『一、二、三、死』に出てくる宮崎俊子と津島英一って、メール欄でガイシュツのキャラでしたっけ?

319 :名無しのオプ:04/04/05 19:32
宮崎俊子は墨野の友人って設定だったよな。
気になるが、宮崎も津島も出て来なかったと思う。

320 :318:04/04/05 21:54
>>319
ありがとうございます。自分も気にしてチェックしていたんですが
どうしても、それらしいキャラを見つけられなかったんでずっと気になっていたんです。

321 :名無しのオプ:04/04/28 12:29
>>44

2年たってレスつけるのもなんだが、「黒白の囮」は霧島じゃなくて近松じゃなかったっけ?
霧島三郎シリーズの「灰の女」が、私としてはベストかな。「炎の女」の派手さ印象的。

「帝国の死角」の第二部「神々の黄昏」や、墨の籠人シリーズの後半の作品が、この
アブラの乗り切った時期に書かれていたらと思うと惜しくてならない.. 
 

322 :名無しのオプ:04/04/28 22:12
そういや最近読んでないな、このひと
しかも最後に読んだの「ノストラダムス」だしw

323 :名無しのオプ:04/04/29 10:00
>>321

ちょっと調べてみた

1967 炎の女
1967 黒白の囮
1970 灰の女
1971 帝国の死角1
(天皇の密使)
1972 帝国の死角2
(神々の黄昏)

1971 の天皇の密使で力尽きたか....

たしかに、この前後で作品の密度、パワーが変わっているような気がする。
ちなみに、墨野隴人シリーズは「黄金の鍵」が1970 「一、二、三、−死」が1973。


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