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国書の世界探偵小説全集

1 :執事バンター:02/01/04 13:30
前もあったそうですが、泡沫のごとく消えていったそうです。
あらためて変なミステリーの宝庫について話しましょう。

2 :執事バンター:02/01/04 13:34
今は第三期になっているようです。
便利な作品リストと解説、エッセイなどがこれです。

http://www.bea.hi-ho.ne.jp/ed-fuji/sekaitan1.html
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/ed-fuji/sekaitan2.html
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/ed-fuji/sekaitan3.html
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/ed-fuji/column-sekaitantei1.html

3 :名無しのオプ:02/01/04 13:36
個人的には「チベットから来た男」みたいにバカミスっぽいやつが好き!
でも他人にはあまりお薦めできない・・・

比較的評判の良かった「赤い右手」を今読んでるところです。
本当におもしろいのかちょっと不安・・・。

4 :密室博士:02/01/04 13:43
「赤い右手」は面白いぞ!
途中までは「こんなん見え見えの結末じゃん」と思うかもしれないが、読んでいくうちにアラアラアラアラ…
これは狙っているのか? それとも天然なのか?
「笑わない数学者」(森博嗣著)の例のオリオン像は、ある意味こういうテイストを狙っていたのかも(好意的解釈)。
原文がどうなってるのかは知らないが、夏来氏の病気文体もベリーグッドだ。

5 :執事バンター:02/01/04 13:44
ちなみに僕が読んだのは
ロジャーズ「赤い右手」
マケイブ「編集室の床に落ちた顔」
バークレー「ジャンピングジェニー」
ミルワード「救いの死」
ストリブリング「カリブ諸島の手がかり」
です。

記述の仕方や形式について強い批評意識があって、
現代日本の本格がやっていることを先取りし、突き詰めたような感じでした。

でもミルワードはすごく退屈でした。

6 :執事バンター:02/01/04 13:48
「赤い右手」にはショックを受けました、あの時代にしてよくもまあ!

7 :名無しのオプ:02/01/04 13:55
正直、歴史的価値を優先して、内容が伴っていないシリーズだと思うが。
ロジャーズなんてただの失敗作だと思うが。

8 :3:02/01/04 16:37
「赤い右手」は半分くらいまで読んだところです。
話の展開が遅いし、なんか記述者がメール欄っぽいのでかなり不安。

ところでついでに原書房や新樹社からでてる海外古典本格作品も仲間に入れてやってもらえませんか?

9 :名無しのオプ:02/01/04 17:05
「このミス2002」の晶文社の隠し玉、バークリーの未訳作が楽しみ。
シェリンガム・シリーズってすごい駄作が潜んでいそうな気もするが。

10 :名無しのオプ:02/01/04 17:41
>9未訳があるというのは有る意味うれしいよな。

この全集の第四期があるとすれば、ぜひ「とんだ一杯食わせ物、つまり失敗作」に焦点をあててほしいものである。

11 :Enigma:02/01/04 22:23
『赤い右手』については、『このミス』で北村薫だったかが
「読んだあとで、ミステリマニアがにやにやしながら語り合う作品」
とか書いていた。要は、マニア以外は読まなくていいものなんでしょう。
ということで、私は読んでいません。
国書のシリーズはあまり読んでいませんが、1番よかったは、やはり
イネスの『ハムレット復讐せよ』! ここ数年来で最高の面白さ。
去年読んだ『自殺じゃない!』(ヘアー)も、なかなかのもんでした。

12 :名無しのオプ:02/01/04 23:16
個人的にはクリスピン読めたのも嬉しかったyo!

13 :名無しのオプ:02/01/04 23:42
>>11
そもそも世界探偵小説全集自体がマニア向けだという気もしないでもないが
ただ、マニアではない私だが、「赤い右手」のいろんな意味でギリギリな感じ
はけっこー楽しめた。恐るべき古典。

14 :ネコはミステリ:02/01/04 23:50
 「空のオベリスト」がお進めです。

15 :名無しのオプ:02/01/05 00:50
『赤い右手』は単にヘタなだけなのか狙ってやったのかがわからない、
そこが面白いと言えば面白いのだが、オレの友達は怒ってたな(ワライ
いずれにしろひとに勧めるよーなもんじゃない、
マニアとゆーよりバカミス愛好家向け。

ハイランド『国会議事堂の死体』はごく普通におもしろかったよ。

16 :名無しのオプ:02/01/05 01:00
デレック・スミスの「悪魔を呼び起こせ」も、よかったな。
ふたつの密室トリックはじゅうぶん練りこまれていたし。
あとは、レオ・ブルースの「ロープとリングの事件」だっけ?
あのトリックって前代未聞なんじゃないの。
すげえビックリしたよ、最後。
上でも出ているけど、「カリブ諸島の手がかり」(T・S・ストリブリング)。
最後の「ベナレスへの道」、開いた口が塞がらなかったよ。
「ポジオリ教授の事件簿」以外に、もっと出ないかなー、ストリブリング。

17 :名無しのオプ:02/01/05 03:20
ベナレス、良かったよなあ。
あの落ちは以前に読んだアンソロジーで知っていたけど、まさか短編集全部が訳される時代がくるとは当時は思ってもみなかった。
できるものなら記憶をなくしてもう一度読みたい。

18 : 7:02/01/05 03:45
「救いの死」は駄作。
「赤い右手」はよかった。
「編集室の床に落ちた顔」は個人的によかった。

19 : 7:02/01/05 03:46
駄作は云いすぎだったな。
気にいらなかったということで。

20 :名無しのオプ:02/01/05 03:48
一番面白かったのは「ジャンピング・ジェニイ」
一番つまらなかったのは「天井の足跡」

21 :名無しのオプ:02/01/05 15:52
「カリブ諸島の手がかり」は最高。でもなんで倉坂の訳ではハイチ人が関西弁
なの?

22 :名無しのオプ:02/01/05 17:48
「ジャンピング・ジェニイ」と「最上階の殺人」
世評的には前者の方が高いようだけど、みなさんはどちらかと聞かれたら
どちらがお好き? わたしは後者。オチが昨今では珍しくないものなので
不利なのかもしれないけど。

23 :執事バンター:02/01/05 21:42
>16 >21 読む前から「ベナレス」の噂は聞いてたんですが、
それ以外のもすごいですね。
亡命大統領がすごいインパクトでした。


僕は少ししか読んでませんが、どの本も解説が気合入ってますよね!
特に「赤い右手」と「編集室」は、解説がなければさっぱりわからなかったと思います。
なーんて、ほんとは今でも誤解してる気もするんですけどね。

24 :名無しのオプ:02/01/05 23:00
>23
「ポジオリ教授の事件簿」の解説かなんかに書いてあったが、ポジオリシリーズは
名犯人小説。指紋のやつとかベナレスとか、犯人がある種の雰囲気をもってる。

25 :ねつてつ:02/01/06 09:55
あけおめことよろですー

「赤い右手」の病気文体は大坪砂男の「天狗」あたりを思い起こさせて、僕はかなり
好きですねえ^^
あと、個人的にはルーパート・ペニーの「甘い毒」だったかな? 寄宿舎で起こる毒
殺事件の話でしたが、これがワイダニット指向で結構気に入ったり。
ジョン・ロードの密室物なんかも、動機にビックリ。ペニーとロードは、他の作品も
読んでみたいですねー
「吸殻とパナマ帽」とか、復刻せんだろか…

26 :名無しのオプ:02/01/06 10:41
ねつてつさん復帰してくださったんですね
「甘い毒」と「見えない凶器」は某サイトで星2つの低評価だったのでノーマークでした。
今度読んでみます。

27 :名無しのオプ:02/01/06 11:47
国書はなぁ。
いい本出しているんだけど、すぐゾッキに落ちちゃうから。
定価で買う気はなかなか起きないよなぁ。

28 :名無しのオプ:02/01/06 11:59
>>27
どこの古書店が狙い目ですか?

29 :名無しのオプ:02/01/06 12:00
>27
ゾッキって何ですか?

30 :名無しのオプ:02/01/06 12:12
age

31 :るぴん ◆LUPIN/wc :02/01/06 12:14
>30
「ゾッキ本」の説明文
http://village.infoweb.ne.jp/~ohtoro/memo_page/memo101.htm

32 :Enigma:02/01/06 16:13
翻訳されたジョン・ロードにはロクなものがないという、
もっぱらの評判ですが……。

33 :名無しのオプ:02/01/06 16:29
それにしても、古い作品ばかりで版権は安いはず
なんだから、もう少し1冊辺りの単価を安くして
くれないものか。このままじゃ、本格好きの友人に
さえ、勧めにくいからね。

34 :執事バンター:02/01/07 15:13
>24わかるなあ、「名犯人小説」。

>33版権が古いと安くなるんですか。知りませんでした。

古本でハイランド「国会議事堂の死体」とカーター・ディクスン「一角獣殺人事件」が1200円で売られてました。
前者はセイヤーズの「ナインテイラーズ」をジェイムスが「皮膚の下の頭蓋骨」の文体で書き直したような濃い雰囲気(意味不明ですみません)、かなりおもしろかったです。

35 :名無しのオプ:02/01/07 15:40
>それにしても、古い作品ばかりで版権は安いはずなんだから、
>もう少し1冊辺りの単価を安くしてくれないものか。
初版4〜5000部のシリーズとしては、至極妥当な値段だよ。
これが一万売れる本なら、2000円以下に出来ると思うけど。

36 :らいつびる:02/01/07 16:09
第1期のは結構読んだな。
『第二の銃声』
『Xに対する逮捕状』
『愛は血を流して横たわる』
あたりが、個人的には面白かったという記憶がある。
『一角獣殺人事件』は、うちの近所の古本屋で、
1000円で売ってるよ。
勘違いで二冊買っちゃったので、
自分が売った奴だけれども(ワラ

37 :名無しのオプ:02/01/07 22:34
世界探偵小説全集じゃないけど
数年前酷暑から刊行された「アラビアンナイトメア」はとても良かった。

38 :執事バンター:02/01/08 13:39
>37それは推理小説的なものですか?
題名からすると、メタフィクション系かなと。

それにしてもこの全集を全部読んでいる人は、森英俊さん以外いるんでしょうか。

39 :猫はミステリ:02/01/10 00:27
>38
逆に個人的には全部読んでいない人がこんなにも多いのにびっくりです。

40 :名無しのオプ:02/01/10 00:39
装丁に轢かれて「アラビアンナイトメア』買って読んだけど
あんまり面白くなかった。ミステリではないと思う。一応謎を
追いかけていくタイプの小説だし、最後にオチがついてるけれども。
ナイトメアというタイトル通り悪夢みたいなごちゃごちゃしたお話。
異国情緒に浸りたい人は読んでみると良いかもしれないし、良くないかもしれない。

41 :名無しのオプ:02/01/10 01:16
>それにしても、古い作品ばかりで版権は安いはずなんだから

版権はいくらなんだろう?
死んで五〇年たってない作家もいるし。

42 :名無しのオプ:02/01/10 01:50
さすがに、カーター・ディクスン辺りは
それなりの値段はするだろうが。
でも、ほとんど忘れられてる作家の場合、
限りなくタダに近いような気も(笑)。

43 :名無しのオプ:02/01/10 01:55
> 逆に個人的には全部読んでいない人がこんなにも多いのにびっくりです。

あんな高い本いちいち全部なんか買ってられんよ。
そうでなくともわざわざ趣味に合わない本は買わないだろ、普通?

44 :執事バンター:02/01/10 15:09
>39
全部読んだんですか!
途中、地雷にあたって大丈夫でしたか?「救いの死」みたいなやつ。

>40
あ、少し好みかもしれません。見かけたら買ってみます。

日本以外の国で「世界探偵小説全集」があるなら、
日本からはどんなのが選ばれるでしょうか。
「占星術殺人事件」などは世界でも最高レベルの気がしますけど。

45 :名無しのオプ:02/01/10 15:22
「匣の中の失楽」みたいなのは海外にもあるんだろうか?

46 :執事バンター:02/01/10 16:20
ほんとだ、気になりますな。
たとえばオースターとか、メタフィクション風推理小説ですけど、
ぜんぜん趣が違いますもんね。

話しズレますけど、創元の夢野久作集の解説で
「「ドグラマグラ」はカネッティの「眩暈」を超えている」と書かれていたので、
もしや外国のドグラマグラかと思い、探し出してわくわくしながら読んでみたら
かなり関係ない、というかすごく遠いものでした。
おもしろくなかったし。

47 :名無しのオプ:02/01/10 19:07
国書の全集の趣旨は、確か最低でも出版から40年経ってる
本じゃなかった? 「占星術」は新しすぎ。乱歩とかになるんじゃ
ないかな、順当にいって。で、版権の安い「本格推理マガジン」
あたりに載ってる作家の作品が選ばれる。でも、そう考えると
やっぱりハードカバーで2000円以上は、高いでしょ(笑)?

48 :猫はミステリ:02/01/12 00:14
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~katsurou/katsu/katsu.html

↑「世界推理小説全集」を始め、古典作品に興味ある方はぜひこちらの
  ページへ。

49 :名無しのオプ:02/01/12 00:16
↑宣伝キモイ

50 :名無しのオプ:02/01/12 02:29
>>42
↓ちらっと読んで、関連の本なども調べてみましたが複雑なようです。
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/ed-fuji/column-honyakuken.html

51 :名無しのオプ:02/01/12 04:27
クロフツが割と好きなんですよ。あの、いかにもアイリッシュというか、コツコツと足で稼ぐ不屈の魂、つーか。
そういうわけでヘンリー・ウェイド『推定相続人』は良かった。解説も読み応えあり。

52 :名無しのオプ:02/01/12 09:28
>>50
ttp://www.bea.hi-ho.ne.jp/ed-fuji/column-honyakuken.html

これは私も読みました。でもこれってヘンですよねえ。
作家の側にたてば、おいおい、俺の本をかってにだすなよ、
といいたくなる。じつは物凄いローカルルールの一種なのでは。
古い法律だし。いまさら、戦後すぐの価値観はないでしょうし。
カーやクリスピンやマクドナルドの実際の著作者継承者は
どう思っているのでしょう。

53 :名無しのオプ:02/01/12 14:30
age

54 :執事バンター:02/01/12 15:48
したら、日本はある意味で恵まれてるんですね。

そういえば、
姉がイタリアに嫁いでいるんですが、
右翼に叩かれて著作権放棄した大江健三郎「右翼少年の死」(?)が
勝手に翻訳されて売られてしまい、
大江氏が在イタリアの日本新聞社に慌てて「俺は知らない」とファックスを出したことがあったそうです。
関係ないので下げときます。

55 :名無しのオプ:02/01/12 15:58
あげとこう

56 :名無しのオプ:02/01/12 16:10
世界探偵小説全集というのだから、もっとワールドワイドでも。
オーストラリアの作品ってある?

57 :名無しのオプ:02/01/12 16:10
http://www.sex-jp.net/dh/02/

58 :名無しのオプ:02/01/12 17:51
>>56
アーサー・アップフィールドのナポレオンものとか。

59 :Enigma:02/01/12 19:57
>>48
いまさらこのページを挙げられてもねぇ……。

>>56
とりあえず、ナイオ・マーシュはニュージーランドですね。
新訳は出ないのかな。
「ミステリマガジン」でオーストラリア・ミステリの特集号があったけど、
国書のシリーズに入れられるようなものは書いてなかったような気が……。

60 :名無しのオプ:02/01/13 00:55
ミステリ・マガジンでは、韓国のミステリーも特集してたね。
アジアのミステリーは、欧米のものより更に未知なので、
ぜひ傑作を探して紹介して欲しいな。

61 :名無しのオプ:02/01/13 01:51

>>54
勝手に翻訳はまずいでよね。
でも、著作権放棄なら勝手でしょうね。
クリスティも財団があることだし、厳しい。
他の作家についてはどうなっているかな。
カー財団なんてないでしょうが、
遺族さがしてみようかしら。

62 :名無しのオプ:02/01/14 02:26
>>52
>これは私も読みました。でもこれってヘンですよねえ。
たしかにヘンですよねえ。「おいおい勝手に」と言いたくもなるでしょうねぇ。
いずれ遠からず無くなってしまう規定なのかもしれません。

63 :名無しのオプ:02/01/14 03:11
>>62
翻訳が読めるのはとてもうれしいけれど・・・
これってヤバい世界なのでは。
ヘンな条項のせいで著作権が完全に無視されているし・・・
あとあとで追求されたりして。

64 :名無しのオプ:02/01/15 14:50
http://www.smartshop.com/cgi-bin/main.cgi?c=418&mb=3241014&ssa=23

あっちの基準が分かんねーが、でもこれって高くねえ?

65 :執事バンター:02/01/15 19:49
少しずつ読みつづけています。

 スティーヴンソン「箱ちがい」
探偵小説全集とほぼ同じ体裁だったので買ったら、
「ミステリーの本棚」という別のシリーズでした。
解説によると探偵小説への皮肉が随所にありおもしろいそうですが、
話がだらだらしすぎていて、僕は読めませんでした。
似た趣向なら、ミルンの「赤い家の秘密」のほうがうんと楽しかったです。

66 :名無しのオプ:02/01/15 19:56
クレイグ・ライスの「眠りをむさぼりすぎた男」はかなりおもしろかったのですが
誰も触れてませんね・・・

67 :執事バンター:02/01/15 20:03
ライスファンなので探してるんですが、見当たらないんですよ!
あれはマローンのシリーズじゃないんですか?

68 :Enigma:02/01/15 20:15
『箱ちがい』と『赤い館』が似た趣向ってのが、
よくわからんのだけど。

69 :名無しのオプ:02/01/15 20:16
>>64
高くない。
安いとも思わないが、ハードカバーだしあんなもんだろ。

70 :執事バンター:02/01/15 21:04
>68探偵小説のパロディというつもりでしたが、ちっとも似てはいないですね、
適当なこといってすみません。

71 :66:02/01/15 21:09
>67
マローンシリーズではありませんよ。
でも登場人物が(容疑者も探偵役も)いい人たちばかりで・・・(泣
いまのところ国書のシリーズで唯一の品切れらしいですが
ライスファンなら読んで損はないはずですよ

72 :執事バンター:02/01/16 13:19
>66さん
誤解していました、ありがとう。
僕はマローンものより「スイートホーム」が好きなので
ますます読みたい!けど品切れ…古本で探します。

73 :バッティ・トマス:02/01/16 14:04
>>62
>>63
 確かに,特殊規則だけど,それが国際条約事項だとすると,その条約の
加盟国に属する作家(もしくはその著作権の継承者)はその規定に従うべ
きでしょうね.
 それが嫌なら,国籍変更をするしかないでしょう.個人的に反対な法律
でも我々は日本国法に従わねばならないのと同様で・・・・
 ただ,いずれ改定・抹消されそうな事項だという判断には賛成.

74 :名無しのオプ:02/01/17 18:31
そろそろランキングしてくれ。

75 :執事バンター:02/01/18 11:23
じゃ不肖僕から(数少ない既読のうち)いちばんおもしろかったもの
「カリブ諸島の手がかり」

76 :名無しのオプ:02/01/19 19:00
地味だけど「猫の手」は良かった

77 :名無しのオプ:02/01/21 12:09
あげとく

78 :執事バンター:02/01/23 19:23
うーん、噂どおりもりあがらない…でもなくなるのも嫌なのであげ。


79 :名無しのオプ:02/01/23 21:57
どっかが文庫化してくれたらもっと読めるのだが・・・


80 :名無しのオプ:02/01/23 23:25
ジャンピングジェニイは面白かった。
次もバークリー読むかな。

81 :ミステリ〜:02/01/24 01:56
バークリーは自分的にはいいとおもう。
第二の銃声よかったよ。



82 :名無しのオブ:02/01/24 02:01
赤い右手、第二の銃声、カリブ諸島の手がかり
しかよんでいないが、みんな面白かった。
これらに匹敵するほど、おもしろい作品があったら
教えて下さい。

83 :ミステリ〜:02/01/24 02:05
賛否両論あると思うけど、
編集室の床に落ちた顔がヒット。
でも、解説読まないとあんまり意味わかんない人もいるかも。

84 :82:02/01/24 02:19
>>83
さんくす、図書館で探してみます。
上記の三冊しか読んでないが、国書は解説が素晴らしい(無いと理解不能な
作品もあったが)

85 :執事バンター:02/01/25 10:26
おお、「編集室の床に落ちた顔」!
僕もなんのことかよくわからなかったのが、解説を読んだらビクーリしました。
ちょっと時代の先を行き過ぎたようなすごい作品だと思いました。

86 :名無しのオプ:02/01/25 21:00
>>82
『ジャンピング・ジェニイ』が素晴らしいよ。
国書の全集はこれを出しただけでも褒めたたえられるべきだと思う。

87 :名無しのオプ:02/01/25 21:26
値段が高いよ!

88 :密室博士:02/01/25 21:28
「編集室の床に落ちた顔」は傑作だが、文章がスゲー読みにくい。
けっこう忍耐が必要だった。
しかしこの作品はどう紹介してもネタバレになりそうだネ。

89 :名無しのオプ:02/01/25 22:54
「白鳥の歌」クリスピン。
タイトルの意味を知って大笑い。
あ、もちろん作品そのものも傑作ですよ。

「編集室の床に落ちた顔」、個人的にはクソだと思います。

90 :執事バンター:02/01/26 11:49
クソというのはあんまりでは。
僕は、あのものすごい気合の入ったひねくれかたに凄みを感じました。

「白鳥の歌」は紹介文もとてもおもしろそうなので探して読んでみます!

91 :89:02/01/27 00:41
ごめんごめん、クソはあんまりだったね。

あと「国会議事堂の死体」、個人的にはこれがシリーズのベストだと
思います。
終盤で大笑いしてしまった。って、笑ってばっかだな。

92 :名無しのオプ:02/01/27 02:18
「国会議事堂の死体」を読んでいて、
途中で展開についていけなくなった私には読解力がないのでしょうか?

93 :執事バンター:02/01/27 10:36
>92そう、僕も「国会」はおもしろかった!
>92確かに途中から思いもよらない感じでしたけど
はじめて推理小説を読んだ頃の「なんだそれは!」という新鮮さがあって好きでした。

94 :執事バンター:02/01/28 10:11
ごめん、ちょっとあげさせてください。

95 :名無しのオプ:02/01/30 14:46
「国会議事堂の死体」はバークリーが絶賛してるとこもミソですな。

96 :羊バンター:02/01/31 12:08
この全集を読読みつづけてきたえらい人を見つけました。
感想も少し書いてあります。「げしげし」ってなんなんでしょう。
ttp://www11.u-page.so-net.ne.jp/ca2/naoe/TZ.htm#No.1

97 :名無しのオプ:02/02/06 10:55
ねえみんな、
「ジャンピングジェニー」って
このミスでも本格ベストでも
かなり前に座ってるけど、

感じ悪いよね〜。

98 :名無しのオプ:02/02/06 10:58
>>97
当然の結果です。

99 :羊バンター:02/02/06 12:07
(´-`).。oO(あの感じの悪さが、他の誰にも真似できないバークリーのよさだと思うけど…)

100 :名無しのオプ:02/02/06 12:22
>>99
どうでもいいけど、あなた最近キャラ変わってきたね。
2ちゃん擦れしたって感じがする(w

101 :名無しのオプ:02/02/06 12:41
つうか、執事=羊なの?

102 :羊バンター:02/02/06 12:50
元執事です!
最初タイプミスだったんですが、
セイヤーズスレッドでまぎらわしいこともあって変えたんです。
それと今年から顔文字が好きになったこともあって、意図的にキャラを変えてみました。
なんか、ますますまぎらわしかったかも。

なんか2ちゃんに慣れてきて、ほんとの人格も変わって来た?気もします。

103 :名無しのオプ:02/02/07 15:42
本物のバンターは執事ではなく従僕だ。どうちがうんだ?
セーヤーズスレでやる話題か。

104 :羊バンター:02/02/07 15:52
そうですね、あっちで聞いてみましょう!

わたしも従僕だと思ってたんですが、
昔あった「コテハン発行所スレッド」で
「執事」バンターを薦められました。

105 :羊バンター:02/02/11 15:08
うむむ。一応挙げておきまーす。

106 :名無しのオプ:02/02/11 23:28
近所の図書館に大量にあったんでゆっくり読んでいこうと思います。

107 :名無しのオプ:02/02/14 10:21
君たちが誉めていた「ジャンピング・ジェニー」、
他のバークリーを読んだことがないせいか、
俺にはなにが面白いのかわからなかったよ。鬱だ・・
というより読解力のなさを思い知った。

質問1 最後のドンデン返しはどこがなぜ面白いのか?
     (アンフェアというか、あんなの誰にもワカラン!)
質問2 シリーズ探偵らしいけど、あいつが真相を暴いた作品はあるのか?

おしえてく〜ん。

108 :名無しのオプ:02/02/14 13:15
回答1 どんでん返し自体が別に面白いわけじゃない。
    逆に「あんなのわかるわけね」という意味では面白いかもしれんが。
回答2 あるよ。


109 :名無しのオプ:02/02/14 13:40
>108 う〜む。ありがとう、というか、ますます落ち込んだというか。
シェリンガムの暴れっぷりというか、でたらめな過程自体を楽しめということかな。
俺にはそれを楽しめる余裕と読解力がなかった。情けない。

しかし難易度高い作品だよなあ。
たぶんシェリンガムがバッチリ活躍する作品を知らないからだと思うんで、
「第二の銃声」も買ったんで、そっちを読んでみる。

110 :名無しのオプ:02/02/15 20:11
>109
>たぶんシェリンガムがバッチリ活躍する作品を知らないからだと思うんで、
>「第二の銃声」も買ったんで、そっちを読んでみる。

( ´,_ゝ`)プ
ゴメン。馬鹿にしてるわけではない。
読んだら感想聞かせてくれな。

111 :羊バンター:02/02/19 22:56
>110さん
僕など「第二の銃声」を今も入手してないので
ますます気になってきましたよ。

>109さん
「試行錯誤」(ソウゲン文庫)ならもっと笑えるかもしれませんよ!
「ジェニィ」よりもゆったり書き込んであって、
異常に長い星新一のショートショートって感じでした。

112 :名無しのオプ:02/02/19 23:28
シェリンガムはシリーズ探偵として、言うより、
「名探偵」というイメージを具体化したもの、として作られてるような気がする。
殊能将之はバークリーをときどき彷彿とさせるなあ


113 :名無しのオプ:02/02/20 08:56
シェリンガムの初登場作品ってたしか今年翻訳予定なんだよね?

114 :名無しのオプ:02/02/20 11:57
「第二の銃声」の何がいいかというと、最後で登場人物たちが「私が犯人です!」と
みーんな言いはじめちゃうところね。あ、別にこれだけだとネタバラにはなってないと思うが…。


115 :名無しのオプ:02/02/21 00:49
>>114
ネタばれじゃないけどメール欄使ったほうがいいような。


116 :名無しのオプ:02/02/21 18:00
ジャンピング・ジェニーでしょ、シェリさんは。

117 :羊バンター:02/02/22 20:50
明日「第二の銃声」が届くようです!
僕も読むぞ!うれしいなあ。

118 :名無しのオプ:02/03/01 15:09
読んだか?

119 : :02/03/02 03:08
>>116
??


120 :名無しのオプ:02/03/02 03:20
>>119
116じゃないがロジャー=シェリンガムものはジャンピングジェニイが
1番オモロイと言う事だと思う

121 :119:02/03/02 03:39
>>120
解説さんくす

122 :羊バンター:02/03/02 15:12
>118さん
たったいま読みました!おもしろかった!
あいかわらずシェリンガム氏は(以下略)(笑)
すごい男ですね、バークリー。あの時代に、既にこれを・・・
ここから「ジェニィ」まではまっしぐらって感じでした。
何度も叩いちゃって悪いですが、ミルワードの「救いの死」は
バークリーに無謀な挑戦をして大失敗したって感じですね。

それにしてもバークリーの名探偵軍団はお茶目でかわいいっすね。
JDCの遠い偉大な先祖って感じ?

123 :名無しのオプ:02/03/02 15:17
>122
自分はアンブローズ氏いいと思うYQ!
彼が主役の本どっかに置いてないかな?

124 :名無しのオプ:02/03/02 23:44
   | \
   |Д`)>>123
   |  つ創元推理文庫「ピカデリーの殺人」

   |
   |  サッ
   |)彡
   |
   |



125 :名無しのオプ:02/03/03 00:42
「トライアル&エラー」も。
あ、今は「試行錯誤」か。
どっちがどっちだっけ。

126 :123:02/03/03 03:17
ありがTQ!

127 :羊バンター:02/03/03 15:57
「毒入りチョコ」のアンブローズ氏、味ありすぎです。
あの作品の真の主人公は彼ですよねえ。

バークリー先生に対する同時代の評価ってどうだったんだろう。
殊能タンによれば、皆に嫌われて病院で孤独死・・・(かわいそう)
中島河太郎「探偵小説辞典」にはなにも書いてません。

128 :羊バンター:02/03/03 15:58
って、「第二の銃声」にわりと書いてありました。すみません。

129 :名無しのオプ:02/03/20 21:24
(;゚Д゚) スタレテルナ!

130 :名無しのオプ:02/04/04 22:08
定期age

131 :名無しのオプ:02/04/05 01:04
「編集室の床に落ちた顔」は結局何が言いたいんだ?

132 :名無しのオプ:02/04/10 02:40
「Xに対する逮捕状」面白かったんでage

133 :名無しのオプ:02/04/29 19:53
ぎゅっと引き上げ

134 :名無しのオプ:02/04/29 20:20
ジャンピングジェニィ読んだよ。
スゲー面白かった。声だしてワラタ。
70年前の作品とは思えないな、オイ。

135 :名無しのオプ:02/04/30 15:26
最近バークリー読み出して、かなりハマってます。
まだ3作だけど、次は『最上階の殺人』
『ジャンピングジェニイ』は最後まで取っとくつもり。
『第二の銃声』かなり笑った。シェリンガムおもろい。


136 :名無しのオプ:02/04/30 15:35
入手できないんだけど売ってんのか?

137 :名無しのオプ:02/05/01 00:24
大きな本屋には並んでるよ
図書館にもある

138 :名無しのオプ:02/05/01 01:34
>135
自分も!ひねりの効いた結末やちょっと皮肉っぽい面白さに
はまってます。
国書じゃないけど『トライアル&エラー』も最高だった。

139 :名無しのオプ:02/05/01 10:08
関係ないけど、最近バンター君来ないね。

140 :名無しのオプ:02/05/01 10:25
>>139
誰?

141 :名無しのオプ:02/05/01 11:23
>>140
このスレ立てた人

142 :名無しのオプ:02/05/01 13:04
>139
バンターさん教育実習がどうとかいってなかったっけ

143 :名無しのオプ:02/05/01 14:41
国書って「赤い右手」みたいな変な本格ばっかりなの?

144 :名無しのオプ:02/05/02 00:06
「国会議事堂の死体」、書評を読むと面白そうで
読んでみよっかなーと思ったけど、結構分厚いし
ぱらぱらめくってみたら読みにくそうで手を出せずにいたら
バークリーが絶賛してる!!
どうしようかなー。

145 :羊バンター:02/05/03 20:42
>139-142さん
学校が卒業年次なのと、教育実習の準備で最近来れませんでした。
久しぶりに来たら、すこし盛り上がっていて、スレ立てた身としてうれしいです。

>134-135さん
まぬけでわがまななのになぜか憎めないシェリンガム探偵いいですよね!

>143さん
少しずつ読んできましたが、あそこまで極端なのにはまだ出会ってません(笑)
「編集室の床に落ちた顔」が、異様に意地悪ということでは双璧かなあ・・・

>144さん
僕にはおもしろかったでしゅ。
たしかに、すっとぼけかたがバークリー先生とちょっと似てるかも知れませんね。



146 :名無しのオプ:02/05/04 09:45
新鯖age

147 :名無しのオプ:02/05/14 20:34
「第二の銃声」読み終わりました。
面白い!!
バークリーの素晴らしさを再確認できました!

148 :名無しのオプ:02/05/16 22:56
バークリーってまだまだ傑作が眠ってるのかなあ?

149 :名無しのオプ:02/05/19 17:27
国書じゃないけど「毒入りチョコレート事件」読みました。
神業的ですな。惚れ直しましたよ、バークリー。

150 :名無しのオプ:02/05/19 17:56
バークリー人気ですね。
去年に引き続き今年も何作か訳されるそうなので楽しみ。


151 :名無しのオプ:02/05/19 23:19
バークリーの未訳の作品は最上階の殺人の解説で失敗作と書かれてた
Panic Partyが実は1番読んでみたい

152 :名無しのオプ:02/05/19 23:27
>>151
バークリーファンとしては非常に怖い作品だよw<panic〜
一つの駄作によってすべての傑作作品が駄目になるわけじゃないけど、
それでも心配してしまう〜。
とかいいつつ、全部訳されるのを楽しみにしてるけど。


153 :名無しのオプ:02/05/19 23:40
>>151
俺もそれ読んでみたいと思ってました。
なんとなく題名が面白そうだと思ってたから。
>>152
そんな駄作なんですか。でもバークリーの場合、
駄作と言われると余計に楽しみ(w

154 :名無しのオプ:02/05/23 11:57
バークリー(アイルズ)、国書じゃないけど、次↓もめちゃ楽しみ
http://www1.speednet.ne.jp/~ed-fuji/shoubunsha.html

155 :名無しのオプ:02/05/23 15:26
晶文社、すごい!!楽しみですねー

ちなみに就職活動のためこの会社もあたったんですが募集がなかったです。

156 :羊バンター:02/05/30 10:14
マイクル・イネス「ハムレット復習せよ」を読みました。

・・すみませんイネス先生。
でもダルい!ひたすらダルい!(泣きながら
「ある詩人への挽歌」はまだトリッキーだったので
退屈の果てに爽快感があったのですが・・
探偵のアップルビィは、シェリンガムのようなまぬけ探偵ですが、
どうも中途半端ですなー

157 :羊バンター:02/05/30 10:14
すみません「ハムレット復讐せよ」でした。勉強してどうするんだ

158 :名無しのオプ:02/05/30 13:30
「ハムレット復讐せよ」だめなんか
「ハムレット」読んでから挑戦しようと思ってたんだが

159 :名無しのオプ:02/05/30 13:36
>>156-158
俺も、黄金時代の英国作品に共通する退屈さを感じた。
驚天動地のトリックがあるわけでもないし、かといってペダンティズムがすごいわけでもない。
こういうのを楽しんで読める人(例 山口雅也など)を心底尊敬するよ

160 :名無しのオプ:02/05/30 15:37
セイヤーズなんかもそうなのか?
割と評判のいいナインテイラーズ
読んでみようかなと思ってたんだが・・・

161 :名無しのオプ:02/05/30 18:00
漏れは、セイヤーズがまったくダメ・・・・
何度も挑戦はしたんだけどね。

それはともかく、>>154は何気に凄いな。

162 :名無しのオプ:02/05/30 20:07
>>159
そういう作品を褒め上げてる人は
どのへんを評価してるのかな?

163 :Enigma:02/05/30 21:28
面白い小説だから。
『ハムレット復讐せよ』は、久々に小説らしい小説を読んだと感じられる作品でした。
あとはユーモアね。こっちにしてみれば、カーのユーモアと称するものなんて、
どこが面白いのか教えてほしい。
私の場合、トリックとかペダンティズムは割とどーでもいいのよ。

164 :名無しのオプ:02/05/30 21:51
自分語りウザ。

165 :名無しのオプ:02/05/30 21:57
>>163
じゃあミステリ読む必要ないんでないの?

166 :名無しのオプ:02/05/31 00:42
>>165
Enigma氏はミステリ好きじゃなくて小説好きなんでないの?
面白かった小説がたまたまミステリって感じなんじゃない
しかしカーのドタバタは面白いとおもうけどなあ

167 :羊バンター:02/05/31 10:12
イネス先生ののほほんとしたキャラクターの世界はわたしも好きでした
けど、「ハムレット」は時間の速度がやけに遅く感じられたんです。
多視点三人称のうえに描写の密度が濃すぎました(私には)
おなじイネス先生でも「ある詩人への挽歌」は
味のある一人称で進んでいくので逆にそれが楽しかったんですよね・・

168 :名無しのオプ:02/06/04 17:43
なんか国書のハードカバーってすぐ頁取れそうになんない?

169 :名無しのオプ:02/06/11 23:05
>>168
同感。
大きいし重いし、とれやすい。帯もなんかしっくりこなくてさ。

170 :名無しのオプ:02/06/15 03:20
アイルズ出たね。
誰か読んだ人感想きぼん。

171 :名無しのオプ:02/06/22 13:10
雑談所で話題になってたのでアゲ

172 :羊バンター:02/06/24 23:51
>170さん
そうか、もう晶文社ミステリー出てるんですね!
「被告の女性に関しては」ですねー

出版社のHPでは
「海辺の町に保養にやって来た学生アランは、滞在先の医師の妻イヴリンと親しくなる。
自信家の医師に反撥をおぼえながらイヴリンに惹かれ始めたアランだが、その先には思わぬ事件が待っていた…。
優柔不断な青年の揺れ動く心理を辛辣なユーモアをこめて描いて、
『殺意』以上の傑作とも評されるアイルズ=バークリーの到達点。晶文社ミステリ第1弾。」ってあります。

いまいちわかりませんが、個人的には「試行錯誤」ぼい笑える暗黒世界を希望

173 :名無しのオプ:02/06/24 23:55
創元のバークリーのピカデリーの殺人って品切れになってるんですね

174 :名無しのオプ:02/07/03 13:21
アイルズ、売ってねぇ・・・

175 :名無しのオプ:02/07/05 08:23
「悪魔を呼び起こせ」デレック・スミス  読了すますた
こんな酷いミステリを読んだのは久しぶりです。
まあ、これがアンチミステリだというなら許せますが、
これがミステリというなら、頭に糞を付けたいと思います。
バカミスは許容範囲ですが、糞ミステリではすぐに廃棄処分です。
やはり、表に出てこなかった訳が分かります。ほんとにクズです、これ。

176 :名無しのオプ:02/07/05 08:56
確かに「悪魔を呼び起こせ」は、過大評価されてるね。

177 :名無しのオプ:02/07/05 09:17
バークリーがずいぶん出るんだなぁ。


178 :名無しのオプ:02/07/05 09:40
アイルズの本
新宿ルミネの青山にあったので、少しあらすじを読みましたが、
アルレーとか、心理描写の少ないボアロー&ナルスジャックと言う
印象をもちました。ロマンチック・ミステリとでも言いましょうか・・・

179 :羊バンター:02/07/09 23:55
さいきん「つんどく」どころか「これあとで買っとく」ばかりです・・・
ごろにさえなってないぞ!(泣

>175さん
その忌憚ない意見に、むしろ読みたくなってしまいました。

海外の「まだ見ぬ名作」って、もしかしてあんがい出尽くした?のでしょうか。
たとえばずっと前に書いたミルワード・ケネディ「救いの死」。
解説では「すげえ作品だ」と強調してますが、どうにも中途半端なものでした。
今後、こういう鳴り物入りで発掘されたいまいちの作品を
僕はとりあえず「救いの死系」と勝手に呼んでます(ケネディごめんね)

>178さん
まだ買えてないのでうれしい情報!
バークリーとアイルズでスタイル使い分けてたはずなんですが
そのへんがあんまり語られてない気がしますねえ。


180 :名無しのオプ:02/07/10 02:04
埋もれた古典の名作が読めるのは嬉しいんだが、
ちょっと最近は供給過多という気もするね。

181 :名無しのオプ:02/07/10 02:08
これだけは読むなって本ある?

182 :名無しのオプ:02/07/10 08:46
やはり物凄い名作なら、翻訳されていて当然という所でしょうか?
確かに、当たりもありましたし、出版された事を喜んだものもあったけど、
3割バッターという感じ。野球ならこれでOKなんでしょうけどね・・・

復刊待ちの作品のなんと多いことか・・・

183 :名無しのオプ:02/07/10 23:29
織れは「編集室の床に落ちた顔」が糞だったな。
一方さっき読了した「ロープとリングの事件」は面白かった。
あのトリックは驚いた。ブルースはバークリーに通ずるとこがあるな。

184 :名無しのオプ:02/07/10 23:44
3割かよ!w
とりあえず全部読むのはやめよー。

185 :名無しのオプ:02/07/14 15:14
世界探偵小説全集 第4期
ttp://www1.speednet.ne.jp/~ed-fuji/sekaitan4.html

36.レイトン・コートの謎
アントニイ・バークリー
37.塩沢地の霧 
ヘンリー・ウエイド
38.ストップ・プレス    
マイクル・イネス
39.大聖堂は大騒ぎ 
エドマンド・クリスピン
40.屍衣の流行
マージェリー・アリンガム
41.道化の死
ナイオ・マーシュ
42.テンプラー家の殺人
ハリントン・ヘクスト
43.魔王の足跡
ノーマン・ベロウ
44.割れたひづめ   
ヘレン・マクロイ 
45.魔法人形
マックス・アフォード

(タイトルは仮題)

186 :羊バンター:02/07/15 21:38
第四期が
キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!!
おもわず興奮してしまいました。

とりあえずバークリー、クリスピンとイネスは買うぞお!

187 :密室雀:02/07/15 22:04
ノーマン・ベロウってどうなのかな? 鉄人の人はえらく入れ込んでるけど。
海の向こうの二階堂禿人だったりしたら、どないしょ(w

188 :羊バンター:02/07/15 22:07
>187さん
ベロウ、僕も気になります。
仮題まで二階堂先生っぽいし(笑)

189 :羊バンター:02/07/15 22:08
って、脊髄反射で書いたら
密室雀の師匠だったのですね(笑)(勝手に呼んでます・・

190 :密室雀:02/07/15 22:09
ハリントン・ヘクストはフィルポッツの別名なりね。
これも楽しみなり〜

191 :名無しのオプ:02/07/15 22:19
なんですとっ!
「鉄のパイナップル」の短編を読んで
フィルボッツってやっぱりすごいと思ってたところです。
これも読まねば!

192 :羊バンター:02/07/15 22:20
すいません、多重・・・191も拙者です

193 :ロリ大好き:02/07/15 22:21
ロリータ好きの方・・・ここが一番良心的で
詳しい情報を持っていると思います。
一度覗いてみてください。
http://got.to/hadakaa


194 :名無しのオプ:02/07/15 22:50
ヘレン・マクロイに期待しよう。
「ひとりで歩く女」結構面白かったから。
この人一応サスペンス作家って位置づけらしいけど本格味が濃厚なんで好き。

195 :名無しのオプ:02/07/16 17:43
ttp://members.jcom.home.ne.jp/myoga/comingsoon.htm
ここで見ると、東京創元社もやる気満々ですな。

ムッシュ・バンターは、ヘキスト=フィルポッツをご存じないとなると、
ポケミスの「怪物」は未読ですかな?

196 :名無しのオプ:02/07/16 18:47
正直、イネスとクリスピンは区別がつかないんだが。

197 :名無しのオプ:02/07/16 20:27
>>196
クリスピンは笑える程度のユーモア感覚がある。


198 :1:02/07/16 22:11
裏ロリビデオを手に入れたいならまずはここ・・・です
欲しいけどルートが分からない初心者にもやさしく
 “とにかく安く、そして確実に”
少女の道草、マニア撮りロリータ・・・etc.
サンプルはタダでした。良かったらみてください。一日しのぎのネタには
なると思います。今ならおまけもレアなあります。数に限りがあるんでお早めに。。
http://up.to/muke


199 :名無しのオプ:02/07/17 11:40
>ポケミスの怪物って 今 入手できないんじゃなかったでしたっけ?
(読んだけど 私はフィルポッツ名義の作品のほうが好き)


200 :羊バンター:02/07/17 12:15
>>195さん、そして>>199さん
ありがとうございます
「赤毛なレドメイン」しか読んでなかったんです。
精進します

バリンジャーがもう出てるんですね!
買わねば!

>>196さん>>197さん
イネス・・いまいち理解できなくてトラウマになってます
英国ではクリスティなみの大家とされていると
「ハムレット復讐せよ」の解説に書かれてましたが・・・



201 :羊バンター:02/07/17 12:17
>>194さん
マクロイ未体験ですが、仮題もそそりますねー
これも読みたいです

202 :コギャル&中高生:02/07/17 12:17
http://go.iclub.to/ddiooc/

お役立ちリンク集
必ず役立ちます

コギャルとH出来るサイトはここ
ヌキヌキ部屋へ直行便

http://kado7.ug.to/wowo/

203 :名無しのオプ:02/07/18 23:48
>>200
イネス「ある詩人への挽歌」はかなりおもしろいど。

204 :名無しのオプ:02/07/18 23:55
キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!ヤマ
キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)━━━!!!!!!!!!!!ヤマ
キタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!ヤマ
キタ━━━━━━( ´・ω・`)━━━━━━!!!!ヤマ
キタ━━━━━━从‘ 。‘从━━━━━━!!!!ヤマ
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!ヤマ
キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!!ヤマ
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!ヤマ

早い話だが次スレは次のどれかで頼む。2とか数字はつけなくてもいいんで。
スレッド検索せんでもすぐに見つかっていいなあ。このスレタイ。

205 :名無しのオプ:02/07/18 23:55
誤爆スマソ・・・

206 :名無しのオプ:02/07/19 00:21
 埋もれていた英国黄金期のミステリを発掘し紹介する新シリーズ、
「晶文社ミステリ」が刊行開始になりました。初回配本は、フランシス・
アイルズ『被告の女性に関しては』とジェラルド・カーシュ『壜の中の手
記』です。この刊行を機に、作家であり当代随一のミステリの読み手・
目利きとして知られる北村薫さんに、隠れた名作を発掘する愉しみ、ア
ンソロジーを編む愉しみについて、語っていただきました。
ttp://www.shobunsha.co.jp/

207 :羊バンター:02/07/19 18:09
>>206さん告知ありがとう

北村氏いわく
「アイルズの『被告の女性に関しては』は、
ある意味で『殺意』の上を行く作品ではないかと思うのですが、
ただ探偵小説としての味は薄いので、
その点でパズラー・ファンの評価は分かれるかもしれません。」

ある意味って・・・微妙だけど読みたくなってきました。

208 :Enigma:02/07/19 23:23
>>197
そしてイネスには爆笑できるユーモア感覚がある……。
『ハムレット復讐せよ』はユーモア・ミステリーだよ。

209 :名無しのオプ:02/07/19 23:50
>>208
ハムレットを前もって読んでないとダメですか?

210 :名無しのオプ:02/07/20 00:06
>207
「被告の女性。。。」読みました。
確かに「殺意」の系統なので、好き嫌いがあると思います。
アイルズが好きかどうか?が決め手です
(バークリー ぽくないです)


晶文社のwebは見にくいなぁ。。。



211 :Enigma:02/07/20 17:31
>>209
読んでなくてもまず大丈夫だと思いますが、不安ならビデオレンタルして
映画で予習することをお薦めします。
とりあえず、殺人が起こる時の状況が理解できればいいので……。

212 :名無しのオプ:02/07/20 19:53
あげ

213 :名無しのオプ:02/07/20 23:53
>>211
ありがとうございます
ハムレットの映画見てからよんでみます

214 :名無しのオプ:02/07/21 00:22
イネスとかあのへんの英国本格は所詮日本人には
理解に限界がある。

215 :名無しのオプ:02/07/22 21:35
>>213
ついでにデレク・ジャーマンの「テンペスト」もおすすめ
シェイクスピア原作映画として異色にして、傑作なり

216 :密室雀:02/07/22 22:26
「テンペスト」はすごいね!
デレク・ジャーマンはわけ分からんのもあるけど(エンジェリック・カンバセーションとか)
「テンペスト」はヨカータ! 
ラストの踊りの場面には度肝をぬかれた。

217 :名無しのオプ:02/07/22 22:28
この話を続けていいのか……sageるから許して。

「テンペスト」なら、グリーナウェイの「プロスペローの本」の方がエエ!

218 :密室雀:02/07/22 22:32
グリーナウェイなら「数に溺れて」の方がエエナ。「テンペスト」と関係ないけど(w
しかし「枕草子」は吐きそうになったよ。趣味悪〜。

219 :名無しのオプ:02/07/23 09:14
ああ、プロスペローいいね サー・ジョン・ギールグッドでしたね
ここではベドーズ役の人、と言うほうが分かりやすいのかな?

220 :羊バンター:02/07/24 10:23
グリーナウェイ監督はぶっとんでますね
「英国式庭園殺人事件」はおもしろかったです
(わけがわからなかったが)
デレク・ジャーマンは「カラヴァッジョ」というのを観ました
人間の皮膚の質感が気味悪い映画でした。

>>214
地元的なんですよね。
「ある詩人への挽歌」の解説(仁賀克雄)によると
乱歩先生は「半分くらい方言が意味不明だったがおもしろかった」とありました。
読む人が読めばおもしろいんだな・・精進します。

221 :名無しのオプ:02/07/24 21:27
第四期の最大の地雷はなんでしょう
予想きぼんぬ

222 :名無しのオプ:02/07/24 21:33
>221
バークリーでしょ。作風的に地雷がないとおかしい。あっでも最初は
大人しいのかな?

223 :名無しのオプ:02/07/25 15:59
法月あたりにバークリー論を書いてもらいたいな

224 :名無しのオプ:02/07/25 18:56
ジャンピング・ジェニィを細かく分析してほしいな。

225 :名無しのオプ:02/07/26 17:49
国書じゃないが、

「英国ミステリ道中ひざくりげ」(若竹七海、小山正 光文社)

というのが出ましたねー。旅行記に加え、詳細な英国各地の古書店ガイドつき(←誰向けだw)。

226 :名無しのオプ:02/07/27 00:45
>>225
へー、若竹は旅エッセイもおもしろいから楽しみだな。
キクニ先生の古書エッセイと比べてみたい(w

227 :名無しのオプ:02/07/27 23:43
日本の夏、探偵小説の夏

228 :名無しのオプ:02/07/28 15:08
おい、おまいら!
探偵小説全集での私的ベストは何ですか?

229 :名無しのオプ:02/07/28 17:16
赤い右手。

230 :名無しのオプ:02/07/28 17:31
ダントツで「ジャンピング・ジェニィ」。

次いで「カリブ諸島」「赤い右手」ってとこかな。

231 :名無しのオプ:02/07/29 21:54
サマーアゲカリプス(古典スレからのパクリ

232 :名無しのオプ:02/07/29 22:51
ヤパーリ、オーソドックスな本格より怪作の方が印象に残るよね。

233 :名無しのオプ:02/07/29 23:29
そだね。あの時代にもうこんな前衛的なものが!って
驚きがあったし。

234 :名無しのオプ:02/07/30 02:35
でも、逆に期待が大きすぎると、「あれっ?」ってなることも多いよね(笑)。

235 :名無しのオプ:02/07/31 00:16
例えば何が「あれっ?」でした?

236 :名無しのオプ:02/07/31 00:32
>>235

俺はクレイトン・ロースンだったかな。


237 :名無しのオプ:02/07/31 00:44
漏れは「赤い右手」があれっ?だった。
いや面白かったんだけど、怪作との噂に期待しすぎたのか、
そんな変じゃないじゃんって感じで肩透かしくらった。

238 :名無しのオプ:02/08/02 10:36
俺は「空のオベリスト」がよかった。地味だけど泣ける。

239 :名無しのオプ:02/08/02 12:07
>238
どこで泣くんだ?
あれはトンデモ系だと思ったぞ。

240 :名無しのオプ:02/08/02 21:13
「ハムレット復讐せよ!」
2回ほど、どんでん返しがあるんだけど漏れは一番最初の「真相」が一番もっとも
らしかったなり。

241 :名無しのオプ:02/08/02 23:33
>>235
『編集室の床に落ちた顔』。
なんてことないと思った。

242 :名無しのオプ:02/08/02 23:54
『編集室の床に落ちた顔』
なにがなんだかわからんかった。

243 :名無しのオプ:02/08/02 23:59
『編集室の床に落ちた顔』
解説を読んでなんとなく分かったような(つもり)
とてもじゃないがあれを再読する気もしないし・・・

244 :名無しのオプ:02/08/03 00:16
『編集室の床に落ちた顔』
ハキーリ言って再読するとますます分からなくなるぞ(w

245 :名無しのオプ:02/08/04 00:17
E.C.R.ロラックたんにはちょっと萌えた。

246 :羊バンター:02/08/04 09:12
「編集室の床に落ちた顔」は解説がなかったら
さっぱり理解できなかったと思います。
あの時代にすでに・・・という感動はありましたけどねえ。

>228さん
僕は「カリブ諸島の手がかり」好きですね
最後の作品が評価高いようですが
全編が衝撃的でした。第2弾もよかった。
あとカーの「一角獣殺人事件」にも大満足。

第4シリーズのヘクスト(=フィルボッツ)楽しみだな。

247 :名無しのオプ:02/08/05 23:27
編集室の床にageた顔

248 :名無しのオプ:02/08/05 23:36
編集室の床に顔を落とすような奴はまあドキュソと言ってよかろう。

249 :羊バンター:02/08/06 12:40
>247さん〜>248さん
ワラタ!

250 :名無しのオプ:02/08/07 19:10
クリスティ「終わりなきageに生まれつく」

251 :名無しのオプ:02/08/07 19:44
( ´,_ゝ`)プッ
ならば対抗して
クリスティ「アゲロイド殺人事件」

252 :名無しのオプ:02/08/07 23:44
フィルポッツ「ageのレドメイン」

253 :名無しのオプ:02/08/07 23:45
クイーン「途中のage」

254 :名無しのオプ:02/08/07 23:46
バリンジャー「ageの男の妻」

255 :名無しのオプ:02/08/07 23:46
スタウト「料理長がageすぎる」

256 :名無しのオプ:02/08/07 23:47
ドイル「age連盟」

257 :名無しのオプ:02/08/07 23:48
いちおう日本も世界の一部だ
土屋隆夫「ageの組曲」

258 :名無しのオプ:02/08/07 23:48
ライス「眠りをむさぼりsageた男」

259 :名無しのオプ:02/08/07 23:49
青井夏海「ageちゃんをさがせ」

260 :名無しのオプ:02/08/07 23:55
ケメルマン「9マイルは遠sageる」

261 :名無しのオプ:02/08/08 00:00
ハメット「sageなき男」

262 :名無しのオプ:02/08/08 00:01
age川次郎「sage猫ホームズの推理」

263 :名無しのオプ:02/08/08 00:03
泡坂妻夫「age一郎の狼狽」

264 :名無しのオプ:02/08/08 00:17
江戸川乱歩「age男」

265 :名無しのオプ:02/08/09 09:42
>>234
『編集室』 と 『赤い右手』 読んだけど、「う〜ん?」という感じ。
よく構成されたミステリだとは思うけど、「驚天動地の大トリック!」とかいうのとは違う……と思ってしまいます。
ちょっと煽りすぎだあね。

266 :名無しのオプ:02/08/09 10:14
>>265

だから最初から「期待すんな」ってこのスレじゃ言ってるじゃん。
期待しなければ楽しめるよ。


267 :名無しのオプ:02/08/10 00:09
>>265
あなたがもし新本格を読み込んでいるような人だったら
古典に純粋なトリックによる驚きを求めるのは止めた方がいいよ。

トリックの興味という点では、
「ロープとリングの事件」レオ・ブルース
「悪魔を呼び起こせ」デレッグ・スミス
この辺は、まあ驚天動地とまではいかないけど結構驚けると思うよ。

268 :名無しのオプ:02/08/10 11:36
>266
いや、両作とも楽しめましたし、古典としてそれなりに評価されてもいいと思います。

>267
ありがとう。読んでみます。

新本格ばっかり読んでるわけじゃないですけどね。
でも、新本格を通過してる読者も多いなかで、あれを「斬新なトリック」とは言えないだろう、と。

269 :名無しのオプ:02/08/10 11:58
スマソ知ってる人がいたら教えてくれ!
「ハムレット復讐せよ」の被害者は***卿イアン・スチュワートなんだが、
この***の部分が分からん。頼む誰か教えてくれ!

270 :名無しのオプ:02/08/11 17:08
>>250-264
おまいたち、ここぞとばかりにネタ出しすぎです(w

271 :名無しのオプ:02/08/12 02:28
>269
読んでないから、わからん。

272 :羊バンター:02/08/13 14:00
みんな夏にもりあがってますね〜(w

>265さん
このスレッドで推薦してもらったバークリー「第2の銃声」も相当びっくり系でした。

>269さん
僕も読んだんですが途中からわけが分からなくなってしまい、完全に忘れてます。
いま外なので、今夜家で見直してみますYO(気が重い・・・)

273 :羊バンター:02/08/13 21:26
>269さん
「オルダン卿イアン・スチュアート」と書いてました。
こ、これでいいんでしょうか?

274 :269:02/08/13 21:29
ありがとうバンターさん!

275 :名無しのオプ:02/08/13 23:21
ヨット船上の殺人はいつ出してくれるんだ

276 :羊バンター:02/08/14 15:48
>274さん
お役に立ててよかったデス!

ちなみに昨晩ちょっと読み直したんですが、やっぱりついていけませんでした。
イネスの「アップルビィの事件簿」(創元推理文庫)を買ったのでこっちから少しずつ・・・

>275さん
調べようと思って国書刊行会のサイトに行ったら社員募集が!
http://www.kokusho.co.jp/
大学院にしがみつこうとしてるんですが、駄目でもともと、こっちも応募してみます。

277 :名無しのオプ:02/08/15 00:46
ひつじ=たこ

278 :名無しのオプ:02/08/15 10:42
バンターちゃん、マジレスすると、某社にするなら良く調べてからの方がいいぞ。
良書の編集は、たいてい外注が多いし。

今は知らんが昔は
顧客名簿を持っての新入社員大量脱走事件とか、霊的著作権事件とか..
...あ、上記は単なるフィクションで、実在の会社や事件とは一切関係ありません。
ゲフンゲフン

279 :名無しのオプ:02/08/15 10:43
>>277
たこ=うどん2杯

280 :羊バンター:02/08/16 12:27
>278さん
Σ(゚Д゚;)昨日、勢いで願書を出してしまいますた。
ミステリーや幻想文学専門みたいだしかっこいいな、というだけしか頭になく
ろくにホームページすら見てませんでした・・・
そのうちなにか連絡がくるのでしょうけど、軽挙妄動だったかもしれません。

>顧客名簿を持っての新入社員大量脱走事件とか、霊的著作権事件とか..
どひゃ〜、霊的著作権ってなんだ!どきどき・・・

281 :羊バンター:02/08/16 12:27
あ、遅れましたが
>278さん、ご忠告どうもありがとうございました!

282 :名無しのオプ:02/08/18 13:33
前に話題になってたバークリー「第2の銃声」を古本で買ってきたんだが
中に鉛筆でメモしてあったり、ページの隅が折られたりしている。
持ってた人は真剣に読んだのだろうか。

>>278
俺も気になるので詳細お願いします。



283 :名無しのオプ:02/08/18 17:45
>280 羊タン
いま国書のHP見てみたんだけど、「国書刊行会に入ってやりたいこと」って何書いたの?

284 :名無しのオプ:02/08/19 17:07
俺は契約社員のほうで出してみようかな。

285 :名無しのオプ:02/08/20 15:32
こんな風に募集するのか。
>>278のリークが気になる。
ハードカヴァ企画もの主体の華やかさの裏になにかあるのだろうか。

286 :名無しのオプ:02/08/20 17:14
関係が深い幻想文学の東編集長スレで聞くべし。
書いているのは関係者だけと評判のスレッドだ!
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1026348160/l50

287 :密室雀:02/08/20 20:31
国書の探偵小説全集を実際に企画編集している藤原たんに聞いた方がいいと思われ。

http://www1.speednet.ne.jp/~ed-fuji/

288 :名無しのオプ:02/08/20 21:25
AGE

289 :名無しのオプ:02/08/22 09:48
>>287
晶文社なんでスレちがいなんだけど
このサイトによればジェラルド・カーシュ作品が絶賛浴びてるね
読んでみるかな。


290 :名無しのオプ:02/08/22 12:11
国書に限らず近年ハードカバーで出た古典はこのスレでいいでしょう

291 :名無しのオプ:02/08/23 14:12
マイナーで面白い古典をもっと安く出してくれないものかな。
ポケミスで出しても十分元取れると思うんだが。

292 :名無しのオプ:02/08/24 09:40
>>291
取れるわけないだろ。
海外の埋もれた古典まで読もうと思う本格読者なんてせいぜい3000〜5000です。

293 :名無しのオプ:02/08/24 11:36
読者が3000〜5000もいたらポケミスで十分もとがとれるよ。
実情はもう一桁すくないのなり〜

294 :名無しのオプ:02/08/24 11:40
屁をこいて、みる

295 :名無しのオプ:02/08/24 11:44
>>293
え〜〜っ! そんなに少ないの?


296 :名無しのオプ:02/08/24 11:45
だって「海外の埋もれた古典」だぜ。本国の人でさえ読もうとしない奴だろ。

297 :名無しのオプ:02/08/24 14:53
でも「このミス」のランキングなんかで結構上位に挙がってたりしてる本は
割と売れ行き伸びるんだろうね。



298 :名無しのオプ:02/08/24 16:28
>>297
まぁ、それで1000冊も売れたらすごいことになるような部数だからな。


299 :名無しのオプ:02/08/24 16:48
晶文社「被告の女性に関しては」
結構売れていると聞いたけど、いったいどれくらいなんだろ?

300 :名無しのオプ:02/08/24 19:55
売れてるのか?<「被告の・・・」
あんまし面白くなかったけど・・・。

301 :名無しのオプ:02/08/24 23:18
ポケミスでとりあえず 絶版にしたものを出してほしいなぁ
うもれた 絶版を

302 :名無しのオプ:02/08/24 23:22
いままで復刊されてないものは、たいてい翻訳がダメダメで、とても
再び人前にだせないものばかりだそうだ。

303 :名無しのオプ:02/08/24 23:23
>>301
例えばどんなやつがキヴォーンなのかな?

304 :名無しのオプ:02/08/25 09:45
>300
私も面白くなかった。
シェリンガムが出ないシリーズだってチェックしないで買ってしまい失敗。
これからは、ちゃんとチェックしようと思った。

305 :名無しのオプ:02/08/25 17:32
「被告の女性に関しては」は万人ウケしなくて当然かも。
してたらバークリーの作家生命はもう少し長い。

306 :名無しのオプ:02/08/25 19:18
いろんなサイト見てるとジャンピングジェニィなんかに
すごい怒ってる人とかいるよ。

307 :名無しのオプ:02/08/25 19:48
普通今まで訳されてなかった作品が傑作なわけないじゃん。

308 :名無しのオプ:02/08/25 19:51
バークリーも、良い所はそろそろ出切ってしまったのかナ・・・

309 :名無しのオプ:02/08/25 20:35
>>308
うんにゃ、読者への挑戦状入りのバリバリのパズラー”Not to be Taken”が
残ってるぞ!

310 :名無しのオプ:02/08/25 20:35
>>307
そんなことはないよ。色々な事情で未訳という現象は生じるからね。


311 :308:02/08/25 20:41
>309
へえ!
それって、どこかから出る予定ありますか?


312 :名無しのオプ:02/08/25 20:44
よく知らない。
藤原たんに聞いてみれば?
http://www1.speednet.ne.jp/~ed-fuji/

313 :名無しのオプ:02/08/25 21:33
>307
フェラーズの「猿来たりなば」のような例もあるじゃん。

314 :名無しのオプ:02/08/25 21:51
バークリーは今まで訳されてなかったのが不思議なくらい凄い作家。
まぁあの批評性と皮肉は受け付けない人は受け付けないだろうけど。


315 :301:02/08/25 22:32
>303

いっぱいありすぎて。。。
カーやブレイクの絶版
マクロイ「暗い鏡の中に」「名探偵登場の品切れのヤツ」とか
マーシュ「死の序曲」
ハーバート・ブリーン(ワイルダー家の失踪以外)
ペンティコースト などなど 脈絡がないなぁ 我ながら

自分が持っていない本格派! かな。。。


316 :名無しのオプ:02/08/25 22:37
>>315
読みたいけど大きい活字に目が慣れてしまつたから古いポケミスをそのまま復刊されても。。。と感じる

317 :名無しのオプ:02/08/26 00:42
ルコック探偵読んでみたいなあ。

318 :名無しのオプ:02/08/26 00:47
>>317
旺文社文庫で昔出てたから、大きな図書館に逝けば読めるよ!

319 :そい:02/08/26 00:53
バークリー作品は晶文社というところから翻訳されるらしいです。
既にフランシス・アイルズ名義の『被告の女性に関しては』という作品が出版済み。
バークリー名義では初期の作品が3作出るそうで。
作品名は残念ながらわかりません。スマソ。
しかし晶文社?……はじめて耳にした出版社だな

320 :名無しのオプ:02/08/26 00:56
PANIC PARTYもまだ残ってるな。

321 :名無しのオプ:02/08/26 00:58
そういやカーのPapa La-basだけなんで翻訳されんのだ!
あっと驚く駄作なのか?

322 :名無しのオプ:02/08/26 01:01
>318
小さいところでも、取り寄せてもらえば読めるよ。
秋田県の寒村の図書館から、国会図書館にしか入ってない本を取り寄せることも可能なのです。

>319
わりかし有名な版元だよ。
60-70年代に一世を風靡しますた。

323 :名無しのオプ:02/08/26 01:02
カーは復刊よりも既刊の本を新訳で出して欲しい。


324 :そい:02/08/26 01:08
>322
そうでしたか。不勉強ですな。
で、出版される3作品は以下の通りです
    
The Wychford Poisoning Case (1926) 『ウィッチフォード毒殺事件』
  
Roger Sheringham and the Vane Mystery [米題 The Mystery at Lover's Cave/改題
    Vane Mystery] (1927) 『ロジャー・シェリンガムとヴェインの謎』
The Silk Stocking Murders (1928) 『絹靴下殺人事件』


325 :名無しのオプ:02/08/26 01:14
>>322
晶文社は植草甚一関連の本を結構出してるね、「スクラップ・ブック」シリーズもあった
何気なく鮎哲のエッセイとかも出してるし

326 :名無しのオプ:02/08/26 02:36
ボワナルの「大密室」も出してるね!
あと「怪盗対名探偵」とか。

327 :名無しのオプ:02/08/26 12:45
>321
末期カーとしては「並み」ですね。
オカルティズムは、悪魔崇拝とエリザベス・バートリーばりの
魔女の末裔ネタ。不可能犯罪は「疾走する馬車からの人間消失」と
「階段からの謎の転落」とまあ一通りのカーらしさはあります。
すんげえ訛りの「船長」が出てくるんで、
そのシーンは何言ってるのやらわかりません。
日本語に翻訳されていないのは単に巡り合わせが悪いだけで、
「血に飢えた悪鬼」や「亡霊たちの真昼」よりは華があるよう
に思いますけど。

328 :名無しのオプ:02/08/26 12:45
http://tmp.2chan.net/guro-gazou/src/1030331661.jpg

329 :名無しのオプ:02/08/26 14:05
>>327
おお、ありがd!

330 :名無しのオプ:02/08/26 14:28
>>327

情報どうもです。
じゃあ翻訳に値しない作品というわけではないのですね!
大藪春彦の「餓狼の弾痕」みたいな小説だったらいやだなあ、と実は少々心配しておりますた。

331 :名無しのオプ:02/08/26 19:17
流行に疎いのですが、ひょっとして今巷ではカーブームですか?

332 :名無しのオプ:02/08/26 19:19
バークリー・ブームじゃないかなあ。
最近の出版ラッシュは少々異常。

333 :名無しのオプ:02/08/26 19:21
>>330

>すんげえ訛りの「船長」が出てくるんで、
>そのシーンは何言ってるのやらわかりません。

実はこの部分が大電波文で翻訳不可能という罠。

334 :名無しのオプ:02/08/26 22:08
バークリーは正直、なんでこんな作家がいままで埋もれてたんだろうと思ふ。

335 :名無しのオプ:02/08/27 00:24
バークリー、今までに出たのはほぼ読んで、私的にはハズレなしなんだが、
「被告の女性〜」はどうものれない。
まだ途中なんで、なんとも言えないけど。

これから出る奴に期待。
「毒入りチョコレート」級だと嬉しい限り。

336 :名無しのオプ:02/08/27 01:39
ミルワード「救いの死」が面白かった。もっとこの作家の作品紹介してほしいなあ。

337 :名無しのオプ:02/08/27 11:18
>330

「Papa La-bas」は後のニューオリンズものの2作に比べて、
時代設定がかろうじて「歴史推理」の領域に掛かっている分(1858年)、
伝奇性が際立っており、南部の暑っ苦しい雰囲気もよく出ていると思います。
ただ、トリックだけを取り出すと脱力系かもしれません。
そこを「あらあら、カーおじいちゃんも頑張ってはるわ。雀百までやねえ」と
はんなり許せるかどうかで、評価は分かれると思います。

念のため、「餓狼の弾痕」的トンデモ・カット&ペーストの罠には堕ちてませんです。

>333

うんにゃ、
おらのえーごぎゃてーすたことねえからっさあ
わっかんねえだら〜よ

>332、334

国書の探偵小説全集で、第1期から第4期までの
すべての期に入っている作家はバークリーだけですもんね。
(「第二」「地下室」「ジェニイ」「レントン」)
ブームというよりも、藤原さんの執念を感じます。
「出版企画=デフォルトでバークリー」つうか。
まあ、それだけ凄いタマが未訳で残っているという事でも
あるんでしょうけど。
ウエイドやヘアーなんかも出して欲しいと思うのですが、
バークリーのすれっからしぶりに比べると一歩譲るのかなあ。

>335

ジェニイが許せる人ならばOKかと>被告の女性

>336

ミルワードというよりはケネディかと思われ。
もう一つ読んでみましたけど、この人のひねくれ方も
相当のもの。「お前、名探偵、嫌いやろ」って感じい。

338 :羊バンター:02/08/27 12:25
>280さん
お返事おそくなりすみません
恥ずかしいですが直球で行くわよ(C)石崎浩二のキャラクター、ミリア
1 「世界探偵小説論集」として評論や研究を体系的にまとめること
2 美術、動物、音楽などのテーマごとの名作小説集を作る

339 :羊バンター:02/08/27 12:27
↑>283さん江でした。ごめんなさいです。

ついでながら
ミルワード・ケネディ「救いの死」
僕は意図がよくわからなかったのでもう1度読んでみよう。

340 :名無しのオプ:02/08/27 19:05
ところで「このミス2003」でランク入りするような国書本はあるかな?


341 :名無しのオプ:02/08/27 21:19
被告の女性に・・・・ は アイルズ名義で出して欲しかったな。

アイルズは苦手だけど、バークリーは好き。
バークリーって名前でつい買ったんで。

342 :名無しのオプ:02/08/27 21:20
新樹社でカーを出すはずなんだけど、どうなったんだろう。

343 :名無しのオプ:02/08/27 21:25
>342
カーの何?

344 :名無しのオプ:02/08/27 23:26
>>343
ぱぱらば

345 :名無しのオプ:02/08/28 09:34
カー以外にも出すはずなんだよね。

346 :名無しのオプ:02/08/28 10:18
世界探偵小説全集並みの作品は文庫で出してポピュラライズしてもらいたいよ。
売れないから駄目なのかな?

347 :名無しのオプ:02/08/28 11:38
>>338-339
いえいえ、ありがとう。
評論・研究書の類はホスィね!

348 :名無しのオプ:02/08/28 11:41
>346
普段はそんなに文庫にできるような出版物を出してないから、難しいんじゃないかな。
ハードカバーで出し終わったあとに3年くらいしてから(国書のが品切れになってから)創元文庫で出してほしい。
それで5年に一度くらいは重版キボンヌ。

349 :名無しのオプ:02/08/28 13:13
前に国書から出てた「エドマンド・ゴドフリー殺害事件」が、
創元から出るんでしょ?  他の作品も期待が出来るのではないでしょうか?

350 :名無しのオプ:02/08/28 13:23
>>342-344
新樹社のカーは、「殺人者と恐喝者」ではないのですか?
そりゃ、「パパラバス」も予定があるなら嬉しいですが・・・

351 :名無しのオプ:02/08/28 14:08
>350
ぐぐってみると、同志社ミステリ研で二階堂せんせが随分前に講演した際に
「新樹社からPapa La-basがでる」というくだりがありますね。
このあたりがネタもとなのかなあ。

最後のSは無音で「ぱぱらば」と発音するのがお作法みたいです>「パパラバス」

352 :名無しのオプ:02/08/28 14:10
↑ 情報・お作法ご教授いたみいります

353 :名無しのオプ:02/08/30 13:52
二階堂発の風聞age

354 :名無しのオプ:02/08/30 20:07
短編「この世の外から」で初めてロースン読んだら面白かったんだけど、
国書から出てる「天井の足跡」は読む価値ある?

355 :名無しのオプ:02/08/30 21:03
>354
ないっす。ロースンは基本的に短編向きの作家。
長編は『首のない女』以外はいまひとつでございます。
短編なら『天外消失』もいいよ。

356 :名無しのオプ:02/08/30 21:06
おれは「天井の足跡」けっこう好きだよ。
展開が早いので楽しめたけどな。

357 :名無しのオプ:02/08/30 21:57
「天井の足跡」かあ・・・
うーん、「帽子から飛び出た死」よりは良いと思うがなあ。
ヤパーリ人によっては全然受け付けないかも。

358 :名無しのオプ:02/08/30 23:23
「天井の足跡」、賛否両論なんだね。
まあせっかくだから「首のない女」「天外消失」とあわせて読んでみるよ。
皆さん情報サンクス。
トリッキーなのが好きなもんで。

359 :名無しのオプ:02/08/31 18:39
ロースンの長編は何度よんでも頭にはいらない。。。


360 :名無しのオプ:02/08/31 19:15
「天井の足跡」は最後がなんかもう支離滅裂になってなかった?

361 :名無しのオプ:02/08/31 20:01
それは翻訳のせいなり。

362 :名無しのオプ:02/09/02 11:00
>>358
>まあせっかくだから「首のない女」「天外消失」とあわせて読んでみるよ。

「天外消失」は探せば見付かるだろうけど、
「首のない女」をどうやって読むんですか?
まさか、お持ちになってるんですか?
それとも、どこかの図書館にあるんですか?
マジにおせーて!
それとも、復刊したんですか?


363 :名無しのオプ:02/09/02 13:37
アフリカサッカー専用の掲示板立ち上げました
よかったら遊びに来てください。
アンゴラからジンバブエまで情報充実させます!!
http://jbbs.shitaraba.com/sports/3619/

364 :羊バンター:02/09/03 10:59
↑こ、このスレとなんの関係が・・・

ジェラルド・カーシュ「壜の中の手記」(晶文社ミステリー)を読みました!
いやー、ほんとにおもしろかった。大ファンになりました。
個人的に表題作と「豚の島の女王」が好きでした

365 :名無しのオプ:02/09/03 22:09
羊バンターたんよ、カーシュ読んだなら今度の土曜日の西崎憲氏の祝賀会行ってみたらいかがかな?
国書の話聞くのはためになるならん。

366 :名無しのオプ:02/09/03 22:11
http://ojiji.net/xxxxx/counter.html

367 :名無しのオプ:02/09/03 23:52
>>365
はげどう。元国書の奥歯嬢もいるかもしれないし。

368 :名無しのオプ:02/09/04 13:34
うがー。土日は遠くに行くので駄目なんですよ、残念!

やまねこ翻訳クラブで知ったのですが
西崎さんはヴァージニア・ウルフの短編集も訳されてたんですね。
幅広いな。

369 :名無しのオプ:02/09/04 13:36
なんかわざわざ名乗るのも変ですけど↑は羊バンターです(汗
>365さん、>367さん、ご助言ありがとうございました。
二階堂さんも刊行会の出身だったのですか。

370 :名無しのオプ:02/09/04 20:30
二階堂さんというと二階堂レートのようだが二階堂奥歯たんならいかにも左様。
しかし今東スレはスゴイことになっているから上げない方がいいね。

371 :名無しのオプ:02/09/08 23:24
東スレは毎日スゴイんですけど。
しかし奥歯さんて人気あるね。

372 :名無しのオプ:02/09/09 00:26
才色兼備なれば。>奥歯たん人気

373 :名無しのオプ:02/09/11 16:44
「壜の中の手記」をゲット。
幻想小説っぽいね。

374 :名無しのオプ:02/09/11 16:47
幻想小説ですよね。恐怖小説かな?
ソノラマSFだったかのを、持ってるけど・・・・

375 :名無しのオプ:02/09/13 21:45
>>373
374もおっしゃってますが、っぽいんじゃない、幻想そのものだよ。
本格好きが災いして視野が狭くなった俺には馴染めなかったな。
千街の「幻想ミステリ―ガイド」でも読んでリハビリするかな

376 :名無しのオプ:02/09/16 20:16
いいシリーズあげ

377 :名無しのオプ:02/09/20 01:08
史上初!「黒死館殺人事件」朗読CD(出演:木村太郎)

378 :名無しのオプ:02/09/20 01:34
>バンタータン
そろそろ面接あるみたいね。がんがってね。

379 :名無しのオプ:02/09/21 22:10
age

380 :名無しのオプ:02/09/24 19:33
>>377
マジかと思ったよ!!
・・・・・・ネタだよ、ね?

381 :名無しのオプ:02/09/24 23:40
>>377
ちょいワラ

382 :名無しのオプ:02/09/29 11:21
バークリーの「ウィッチフォード毒殺事件」買った。 晶文社のだけど。
国書の「レイトン・コートの謎」も出てるのかな?

383 :名無しのオプ:02/09/29 11:29
>382
出てる。

384 :名無しのオプ:02/09/29 11:32
>>383
サンクス
探してみるよ

385 :名無しのオプ:02/09/30 08:51
さて、ウィッチフォードとレイトンコート。
どっちを先に買うべきか・・・・

386 :名無しのオプ:02/09/30 21:25
レイトン・コート買ったんだけど
本を開くまで 「レインコート」だと思いこんでいた。

387 :名無しのオプ:02/10/01 15:34

  ∧_∧   ─┼─  ├─ ┼ ─ │─
 (´Д⊂ヽ  ││  ┌┼─ ┌┼ └┐
⊂    ノ  └──└┘   └┘ ─┘
  人  Y ┌──┐    ┬││/ ─ /\
 し (_) │ 玉 │ 書 ┼││イ ┬  二
       └──┘    │  」│ 」  ム

388 :名無しのオプ:02/10/02 16:40
>>387
え、なんで?
倒産するの!?

389 :名無しのオプ:02/10/02 17:25
>387
すごく気になる。

390 :名無しのオプ:02/10/02 21:28
日影全集はどうなる?!

391 :名無しのオプ:02/10/02 21:39
>>387
も、もしかして、バンターさん?

392 :387:02/10/02 21:57
>>391
いえ、羊バンター氏ではありません。紛らわしいレス失礼・・・・。

393 :名無しのオプ:02/10/02 22:23
>>392
うっ、ではマジであぼー(ry

394 :387:02/10/02 22:27
倒産でもありません、面接であぼーんしただけですから・・・

395 :名無しのオプ:02/10/02 22:38
>394
。・゚・(ノД`)・゚・。 イ`

396 :387:02/10/02 22:42
>>395
。・゚・(ノД`)・゚・。 アリガd
レイトン・コートの謎でも読もう・・・・


397 :名無しのオプ:02/10/03 03:12
>>387
「書」の字がいい味出してるわな。
面接は残念だったろうが、これからも負けずにがんがれな。



398 :名無しのオプ:02/10/03 15:28
これからのでは、イネス、クリスピン、アリンガムが楽しみ!

399 :名無しのオプ:02/10/10 11:47
age

400 :名無しのオプ:02/10/10 12:08
とりあえず400。
関係ないが、二階堂冷凍のカー全作品コメントを読んで
このシリーズの意義が「埋もれた作品の復権」だけじゃなく
「既知作家の全体像の見直し」にもあると思った。

401 :名無しのオプ:02/10/12 19:06
零dコートは傑作じゃ

402 :名無しのオプ :02/10/14 00:13
レイトンコート読破。いやー、バークリーはいいやね、やはり。
シェリンガムとアレックのコンビが面白い。
惜しむらくは読みやすいので、一晩で読み終わっちまった事かな。
まだ未翻訳のシェリンガム物、早く出してほすい・・・。

>>385
とりあえず順番に読んだほうが面白いと思う。

403 :名無しのオプ:02/10/18 18:14
保守age

404 :キャロルくん:02/10/18 18:40
i
 まず、最近わたしが敬愛する・・・・先生のサイトをここに紹介します!
ぜひ、見てくださいね!

http://www16.brinkster.com/aliceandwebern/a.htm

そして、私のスレで、

不思議な国のアリスに関することを何でも書き書き。

http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1034769192/

待っているよん!

405 :名無しのオプ:02/11/01 16:32
保全上げ

406 :名無しのオプ:02/11/01 18:10
もいちど上げ

407 :名無しのオプ:02/11/16 03:12
「薔薇荘にて」の超古めかしさが好き。(降霊会とか・・・。)
ミステリ−としては地味だし、解決の部分が異常に冗長って厳しい
ご意見もあるみたいだけど。
自分は、あの犯罪再現シ−ンの「諧謔趣味」、結構ハラハラしながら読んだ
なあ。
あの「真犯人」は、同じメ−ソンの「矢の家」の犯人より残忍で冷酷で陰湿。

408 :名無しのオプ:02/11/16 07:48


  
        メイスン 

409 :名無しのオプ:02/11/16 09:54
創元はメースン

410 :名無しのオプ:02/11/16 22:54
「割れたひづめ」を購入。
森さんの事典の写真で見ると、マクロイってなかなかの美人だなと思いました。

411 :名無しのオプ:02/11/16 23:36
私は今


   メンス





412 :名無しのオプ:02/11/19 21:47
このシリ−ズ、結構精鋭ぞろいですねえ。
「ハムレット復讐せよ」「第二の銃声」「ジャンピング・ジェニイ」「薔薇荘にて」「赤い右手」と
読み進んだけど、今のとこハズレなし。どれも標準以上の出来です!

413 :羊バンター:02/11/27 11:26
スレッド初期にねつてつさんが推薦されていた「甘い毒」を読みますぃた。
クイーンばりのパズラーの佳作、青春小説的でもあって(・∀・)イイ!です。

414 :名無しのオプ:02/12/08 04:00
「愛は血を流して横たわる」「推定相続人」あたりは、どうだった?

415 :名無しのオプ:02/12/08 15:16
>>414
推定相続人はどうでもいい。
愛は血を…はまぁまぁかな。


416 :名無しのオプ:02/12/12 10:31
新刊ものの「レイトン・コ−トの謎」「割れたひづめ」なんか、まだあまりご意見が出てない
ようですが、如何でしたでしょうか?

417 :名無しのオプ:02/12/16 18:10
ミステリの本棚はどうよ?
オレは「四人の申し分なき重罪人」しか読んでないけど。
間もなく「トレント乗り出す」を読む予定。

それとヘクストのはまだでてないよね?
ヘクストと言えば創元に「駒鳥」復刊してホスィ・・・


418 :名無しのオプ:02/12/16 18:19
鉄のパイナップルはオレも読んだが糞だと思ったよ。
まあ編者(逆説好きのオッサンね)が好きそうな話だなとは思ったが。
あのオッサンは「人間は論理的なものであるというのが常識であると世間一
般は思っている」と思っているからああいうのが気に入るんだろうな。

419 :bloom:02/12/16 18:25

http://www.agemasukudasai.com/bloom/

420 :名無しのオプ:02/12/16 18:49
>>417
ミステリーの本棚シリーズはどれもかなりイイですよ。
特にお薦めは『箱違い』『悪党どものお楽しみ』『銀の仮面』の3冊。
ベントリーは個人的にあまり好みではないのでイマイチでしたが、
これまた概ね評判はよいのでは。

ちなみに私は世界探偵小説全集だと『赤い右手』だけが全くダメなんですが、
好きだって言う人が多いみたいなので意外。
あの話って、作者ぜんぜん計算して書いてないでしょうに。

421 :名無しのオプ:02/12/16 18:52
>>420
結果として面白ければいいんじゃない?
作者の思惑なんてどうでもいいと思うよ。

422 :名無しのオプ:02/12/16 18:59
>>421
いや、確かにまぁそうなんですけど、きちんと計算してとんでもない所に
落としてくる作品に比べたら私は評価したくないなってことです。
『編集室の床に落ちた顔』とかと比較したら特にね。
『赤い右手』を評するのによく、「熱に浮かされたような異様な迫力の文章」って
あるけど、これって俺には「ただ小説がヘタなだけだろ」と思うのです。

423 :羊バンター:02/12/16 19:07
二階堂黎人・森英俊共編「密室殺人コレクション」に入っている
ロジャーズ「つなわたりの密室」を読むと、
ロジャーズはあの破天荒な小説を自覚なく書いてるのではないことがわかると思うんです。
「赤い右手」もたぶん確信犯です。

424 :名無しのオプ:02/12/16 19:11
>羊バンターさん
レスさんくすです。そうでしたか、あれは確信犯でしたか。
回収し切れてない伏線がわりと目立ったように記憶sきてたので、
計算してないんじゃないか、と思ったんですが、徹底してるならまあいいか。
やはり一作品だけでその作家を評価するのは危険ですね。
教えてくれてありがとう。
しかしそれでも私はもうロジャーズの小説を読む気にゃならんのですが。

425 :名無しのオプ:02/12/16 19:25
>>422
そこらへんは難しい問題だね。周りがやたら押しあげてる観がある作品がある
のも確かだし・・・。
「熱に浮かされたような異様な迫力の文章」にも見えうるのか、
ヘタにしか見えないのか。
見えうるんであれば評価していいと思う。


426 :名無しのオプ:02/12/16 19:31
「赤い右手」は意外に翻訳物嫌いに評価高い気がする。
翻訳物嫌いにはあれが上手いか下手かの区別などどうでもいい気がするし(笑
要はネタとしての評価なのでは。

427 :(゚(○○)゚) プヒプヒ :02/12/16 19:40
「赤い右手」自体の評価はどうあれ、あのヘタウマ文章を等価な日本語にした
夏来健治たんの腕は凄いと思うなり(゚(○○)゚) プヒプヒ

428 :名無しのオプ:02/12/16 19:54
「薔薇荘にて」
 マジ秀逸だとオモタ。90年以上前だけど十分楽しめる。
 ワンマン船長には辟易するが(w

429 :名無しのオプ:02/12/17 18:19
>>195
「怪物」は(メル欄)がアンフェアだとオモタ。

430 :名無しのオプ:02/12/22 17:07
煤i ̄□ ̄;)ガーン


431 :名無しのオプ:02/12/22 17:08
430ですが、他スレとまちがえました。すみません。

432 :名無しのオプ:02/12/22 17:12
>>430-431
スルーしても支障ないのに律儀な人だ

433 :名無しのオプ:02/12/22 17:41
>>423
確信犯の意味を間違えてるな

434 :名無しのオプ:02/12/22 17:44
>>433
間違ってるかな?
普通に読んだけど。

435 :確信犯って:02/12/22 17:53
たしかに間違って使われやすいよね。
http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/dict_search.cgi?MT=%B3%CE%BF%AE%C8%C8&sw=2

436 :名無しのオプ:02/12/22 17:59
なんかいちいち「確信犯」って言葉の使い方につっこんでくる香具師って
自分が最近もともとの意味うを知ったもんだからうれしくて仕方ないんだろ。
本来の意味から、いまじゃ広く「最初から批判されるであろうことをを予測して
行った所為」って意味で使われることが多いだろうし、それでも一向にかまわん。

437 :名無しのオプ:02/12/22 18:03
うーん、俺も>>423みたいな感じで「確信犯」って言葉を
使うけどね。というか、今じゃそういう風に使われてることの
方が多いような気がする。しかし>>435のリンク先を参照すると
誤用と言われても仕方ないのかな。>>436のキレっぷりは
少々おとなげないと思うぞ。

438 :436:02/12/22 18:09
>>437
キレてないし、工房ですが何か?

439 :名無しのオプ:02/12/22 18:09
     ∧_∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ( ´∀`)/<先生!こんなのがありました!
 _ / /   /   \___________
\⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\
 ||\        \
 ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
 ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
http://freeweb2.kakiko.com/tama/

440 :羊バンター:02/12/22 19:15
すいません。私が物知らずでした。

441 :名無しのオプ:02/12/22 19:25
>>440
知ったか厨に謝ることはない。

442 :名無しのオプ:02/12/29 12:42
>>440
そうだ、気にしなさんな。
というわけで年末age

443 :名無しのオプ:02/12/31 19:57
数年前から急にミステリを出し始めたこの出版社を、早川や創元はどう思っているのだろうか?

444 :名無しのオプ:03/01/01 23:23
第4期ってオカルトミステリが多くない?
ブーム狙ってるのかしらん

445 :名無しのオプ:03/01/01 23:53
国書刊行会には、黄金時代にこだわらずに
19世紀中期の名作を翻訳してほしい
グリーン、ガボリオ、ボアゴベ、チェーホフ・・

コリンズのムーンストーンやザングウィルのビッグボウあたりも
改訳を出してほしい

446 :名無しのオプ:03/01/02 21:10
とりあえず読めるものを改訳するより、読めないものを出してほしいよ。

447 :名無しのオプ :03/01/06 20:56
>445
禿げしく同意。
脱線してすまんが、自分は数年ミステリーの世界離れてたんだが
最近久しぶりに戻ってきて、先日書店の文庫棚をずっと眺めてたら、
何とボアゴベの「鉄仮面」の文庫版を見つけて狂喜乱舞だった!
(90's前期に単行本を数年探してて入手出来なかった)

コリンズはぜひとも「NO NAME」を出してホスィな。


448 :名無しのオプ:03/01/06 21:22
    ____
  /        \
  |           |
  |  ()  ()   | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |    ∀     |< コリンズの「名無し」ってこれでいいの?
  |           | \__________________
  |           |
  └.─.─.─.─.┘

449 :Enigma:03/01/06 21:46
>>447
『ノー・ネーム』は、臨川書店のコリンズ傑作選で出てるよ。
翻訳は小池滋氏。全3冊だったかな。値段が高いけど(たしか計7500円也)。

450 :447:03/01/06 22:05
>449
エ、ホント?!
447に書いた通りしばらく浦島太郎状態
だったので知らなかった。情報サンクス!!


451 :名無しのオプ:03/01/06 23:39
>>447
鉄仮面の文庫も高かったね。
普通のハードカバーの値段だ。


452 :447:03/01/07 20:32
>451
確かに。でもそう思ったのは買った後帰宅して
改めて眺めてから。
見つけた時はもう嬉しくてカケラも値段の事考えなかったw
途中ブランクあったけど、初めて「欲しい」と思ってから
10年くらい経ってたからね。


453 :名無しのオプ:03/01/14 20:45
つーか、ハヤカワや創元は何で指加えてみてるの?争って未読の名作を出そうとか
思わんのかな?翻訳権の問題も気になる。
国書が出してるのはどこも翻訳権持ってない作品なの?

454 :名無しのオプ:03/01/15 00:39
>453
やっぱ儲けが少ねえから。

455 :名無しのオプ:03/01/15 18:14
>>453
文庫中心の出版社と、単行本しか出していないところを比べてもしかたがない。
少部数で定価の高い本を出すには、それなりのノウハウが必要なのでしょう。

456 :名無しのオプ:03/01/15 19:26
>>455
でも草原もセイヤーズの新訳出したり、バークリーやバリンジャーの初訳だしてるがな。

457 :名無しのオプ:03/01/15 19:37
国書のは版権ない古いの中心。Copyrightが本のどこか(主に冒頭)に書いて
あるかどうか見ればわかる。ないのは版権なし。
早川は新しもの優先だから気にしてない。創元は多少路線がダブるけど、
年間出せる数に限りがあるから、そうそう古い路線ばっかで国書と競争してる
わけにもいかない。それより何より、「これはイケる」という判断基準は各社
違って当然だから、国書が「イケる」と思ったのを創元もそう思うとは限らない。



なーんちゃって。


458 :名無しのオプ:03/01/15 19:39
国書のはほら・・・作品選択してるのがあの人だから・・・

459 :名無しのオプ:03/01/15 19:46
>>458
誰?

460 :名無しのオプ:03/01/15 19:51
森 英俊

461 :名無しのオプ:03/01/15 19:56
マン毛で!?
完全に一人で決めれるの??
ある意味ファン冥利に尽きる役回りだな。代わりたい・・・

462 :名無しのオプ:03/01/15 20:06
それでは>>461が出したい未訳作品を5つ述べよ

463 :名無しのオプ:03/01/15 20:16
バリンジャーとカーとクロフツの未訳本全部。

464 :名無しのオプ:03/01/15 20:24
バリンジャーって既訳の3作以外にあるの?

465 :名無しのオプ:03/01/15 20:25
>>463
やっぱり君に世界探偵小説全集の作品選定はまかせられない。

466 :名無しのオプ:03/01/15 20:29
>>464
去年あたりに2作出てたような

467 :名無しのオプ:03/01/15 20:39
>>466
その2作「煙の中の肖像」と「煙で描いたポートレイト」は同じ作品ですよ。

468 :名無しのオプ:03/01/15 21:09
ここで大騒ぎすると出版してくれるってことは...ないだろな。

469 :名無しのオプ:03/01/15 21:09
>460
エランデルノハ森ニアラズ
参考意見程度

470 :名無しのオプ:03/01/15 22:51
森が好き勝手選んだら、植草以上の惨状になっちゃうよ。


471 :名無しのオプ:03/01/15 23:07
>>470
だから売れてない

472 :名無しのオプ:03/01/18 19:40
>>455
>少部数で定価の高い本を出すには、それなりのノウハウが必要なのでしょう。

まずは図書館に入れてもらって、残りはゾッキに流すのが営業上のノウハウ。

473 :名無しのオプ:03/01/18 19:51
じゃ、誰が選んでんだ?

474 :名無しのオプ:03/01/18 20:06
どっちにしろ、古典再評価は非常にうれしい。
ナイオ・マーシュとかマージェリー・アリンガムとか、
本国で評価高い(らしい)のに日本でマイナーな作家の
作品をもっと紹介してほしい。

できれば、セイヤーズの未訳短編(モンタギュー・エッグものとか)
も。←スレ違いかも。スマソ。

475 :名無しのオプ:03/01/18 22:01
>473
>じゃ、誰が選んでんだ?
もちろん、担当編集者。

476 :名無しのオプ:03/01/18 22:14
>>475
元国書の編集だったF原さんだろ。フリーになったから本に編集の
クレジット(〜編集室)が入ってるよ。

477 :名無しのオプ:03/01/19 05:22
選定のブレーンは、ファンジン誌ROMの主要メンバーたちと思われる。

478 :名無しのオプ:03/01/20 04:48
そういえばマーシュの作品はどう?
国書では2作が翻訳されてるんだっけ。

479 :名無しのオプ:03/01/21 15:40
アル・ジェイムズの作品出してくれ(w

480 :名無しのオプ:03/01/21 18:58
ウールリッチの「聖アンセルム923号室」は絶版でしょうか?

481 :名無しのオプ:03/01/22 22:21
今更だけど「ジョン・ブラウンの死体」つまらなかった。
ただ巻末の解説を読む限りでは「悪魔対CID」が面白そうなので
原作者の名誉挽回の為にも5期シリーズで刊行希望。

482 :山崎渉:03/01/23 18:16
(^^)

483 :羊バンター:03/01/28 20:57
>474さん そうそう、珍しい短編を集めた集があってもいいですよね
(ぷらら規制のため、代行の人にお願いしますた)

484 :名無しのオプ:03/01/31 13:45
age

485 :名無しのオプ:03/02/02 04:45
>>477
正解。関係者ですか?

しかし、どの人がどの作品を選んだかがよくわかるので
オモシロイ

486 :名無しのオプ:03/02/03 00:30
中途半端な几帳面さのせいか、やたら気になるのが
第二期15巻のせいで、その後必ず、第二期終了時全25巻、
第三期終了時全35巻、第四期終了時全45巻と5巻の端数が出る事。
頼むから第五期はまた全15巻にしてきっちり全60巻にしてほしい。

しかし50巻になろうというシリーズっていうのも、大したもんだ。

ようやく「レイトン・コート」を読み出した。

487 :名無しのオプ:03/02/03 00:53
>>486
どこまで続くんだろうなこのシリーズ。
でもバークリー作品が全部邦訳されてしまったら稼ぎ頭(?)が
いなくなって消滅してしまうかも・・・
俺は買い続けるけどね。

488 :名無しのオプ:03/02/03 00:54
バークリーってあとどれ位残ってるの?

489 :名無しのオプ:03/02/03 00:59
次は昭和30年代の国内産B級本格ってのは?

490 :名無しのオプ:03/02/03 01:01
例えば?

491 :名無しのオプ:03/02/03 01:02
絹靴下殺人事件にロジャー・シェリンガムとヴェインの謎の二冊が
晶文社ミステリで出て、とりあえずのところはストップかな?
ちなみに↑も国書のシリーズと同じく、F原氏の編集。

残るはパニックパーティ、Not to be takenくらいか?
こうなりゃ別名義のMr Priestley's problemや
Jugged Journalismも出して欲しいねぇ。

あと、森英俊編集で、創元からバークリーの短編集も
出るそうですね。こっちも期待。

492 :名無しのオプ:03/02/03 01:04
ヤフオクでボロ儲け! 森英俊って
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1043401167/

493 :名無しのオプ:03/02/03 01:05
DEATH IN THE HOUSEってのは違うんですか?

494 :名無しのオプ:03/02/03 01:07
>>493
それもあったね、失礼。

つーか>>492キモイ。

495 :名無しのオプ:03/02/03 01:08
森はキモイよ。

496 :名無しのオプ:03/02/03 01:10
ショック

497 :名無しのオプ:03/02/03 01:11
>>495
森に私怨があるならそれはそれで構わんし、
そのことは>>492のスレッドで語れよ。
このスレに持ち込まないで。

498 :名無しのオプ:03/02/03 01:16
>>497=ROMのメンバー

499 :名無しのオプ:03/02/03 01:24
>>498
英語も読めない俺がROMに入れるわけねーだろ。
かつて、素で英検4級落ちた俺だぜ?

500 :名無しのオプ:03/02/03 18:02
英語読めないけど入ってますが何か(w

501 :名無しのオプ:03/02/03 18:40
あー、俺も読めないけど入ってるよ。
自慢するこっちゃありませんが。。。

502 :名無しのオプ:03/02/04 00:24
レオ・ブルースは「ロープとリングの事件」も良かったが、よそから出た
「三人の名探偵のための事件」「死体のない事件」「結末のない事件」
それぞれ面白かったので国書からこのシリーズで出て欲しかった。

レオ・ブルースの他の作品で面白いのはもう残ってないのだろうか?

503 :名無しのオプ:03/02/04 00:28
ロープとリングのトリックは俺もビクーリしたよ・・・

504 :名無しのオプ:03/02/04 00:29
教養文庫ミステリボックスに『ジャックは絞首台に!』という
ブルースの長編ミステリがありますね。ビーフものじゃないっすが。

他にブルースの作品が読みたかったら、レオ・ブルースファンクラブに
入会して会報のバックナンバー入手すればいいんじゃないかしら。
俺も持ってないの早く注文しないとなぁ。まだ在庫あるかな?

505 :名無しのオプ:03/02/04 01:00
>>500-501
え、まじ? 読めなくても入れるの?

506 :名無しのオプ:03/02/04 01:07
読めない会員は幽霊として他の会員に陰口叩かれてますが、それでも
平気な厚顔無恥で心臓に毛が生えたような方なら入れます。

507 :名無しのオプ:03/02/04 01:11
>>504
世界中で日本にしかないというレオ・ブルース・ファンクラブですね。
それは考えつかなかったです。

「ジャックは絞首台に!」でとりあえず餓えをしのぎます。

508 :名無しのオプ:03/02/05 17:30
「二壜のソース」のロード・ダンセイニの短編集ってどこからでるんだっけ?

509 :名無しのオプ:03/02/05 18:31
明日ジュンク堂に行くんですけど
国書で特におすすめの本ってありますか?

510 :名無しのオプ:03/02/05 18:37
>>509
リンド・ウォード『狂人の太鼓』がお薦めです。
ただしミステリではありませんが。
当然ながら世界探偵小説全集でもありません。

511 :名無しのオプ:03/02/05 19:54
>>508
創元の乱歩編集のアンソロジじゃなかったかな<世界傑作
短編集は知らん

512 :名無しのオプ:03/02/05 20:16
「割れたひづめ」は読む価値ある?
なんでもトリックはしょぼいと聞いたが…

513 :名無しのオプ:03/02/06 08:44
>>508
創元から出るという話の『スミザース氏のささやかな物語』のことかな?

514 :名無しのオプ:03/02/08 15:27
>512
半々。。。
最初は面白かったけど。。。
だった。
マクロイがそこまで好きじゃないからかも

515 :名無しのオプ:03/02/09 03:12
「リーヴェンワース事件」「緑のダイヤ」「オシリスの眼」あたりを出して欲しいです。

516 :名無しのオプ:03/02/09 03:43
>>515
ちょっと古書店まわれば見つかるものばっかだな。
それだったら未訳作品が読みたいぞ。

517 :名無しのオプ:03/02/10 23:39
昨日、「レイトン・コート」読み終わった勢いで「ジャンピング・ジェニイ」
「最上階の殺人」「ウィッチフォード毒殺事件」買っちゃいました。
今頃、「ジャンピング・ジェニイ」かよ!という声もあるかと思いますが、
それくらい、「レイトン・コート」面白かったわけです。

しかし、このシリーズ「ジャンピング・ジェニイ」「警察官よ汝を守れ」
「割れたひづめ」以外は全部買ってるのに、よりにもよって
何で一番評判のいい「ジャンピング・ジェニイ」買ってなかったかな、私は?

518 :名無しのオプ:03/02/10 23:41
知らん

519 :名無しのオプ:03/02/10 23:46
すごいな、金持ちなんだね。

520 :名無しのオプ:03/02/10 23:54
>>519
お前がビンボーなんだよ

521 :名無しのオプ:03/02/11 00:04
まあまあ、( ・∀・)マターリしようよ。

522 :517:03/02/11 00:09
えー、もし明日、ヘンリー・ウエイドの「塩沢地の霧」が出てても、
買うのは最低一ヶ月は後になる事でしょう。もう余裕は一切無い。
今「絹靴下」と「ヴェインの謎」がすぐに出ないことを祈ってるところです。

私ゃ金持ちなんかじゃありません。
「第二の銃声」発売時からこつこつと買っていった結果です。
後半買ってないのが出たのは、読んでないものが増えてしまったからかも。

523 :名無しのオプ:03/02/11 00:10
今ピカデリーは絶版ですか?

524 :名無しのオプ:03/02/11 00:33
>>523
そんなことはないよ。


525 :名無しのオプ:03/02/11 05:49
レイトン・コートを読んで、ロジャー・シェリンガム
ってこんなにキャラ立ってたっけ?と思った。
しかしハマッた・・・続いて「地下室の殺人」読了。
はじめて作家らしいことさせてもらえたな>ロジャー
「第二の銃声」再読する予定。

526 :名無しのオプ:03/02/11 13:39
『悪魔を呼び起こせ』のデレック・スミス死去。

http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

527 :名無しのオプ:03/02/11 15:42
ヤフオクでボロ儲け! 森英俊って
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1043401167/

528 :名無しのオプ:03/02/11 21:46
「悪魔を呼び起こせ」か、確かに面白くて
幻の名作との宣伝に偽りはないと思った。
でもあれをカーが書いたらもっと面白くなったような気もする。

529 :名無しのオプ:03/02/11 22:29
>516
そんなにあるとはおもえないけど

530 :名無しのオプ:03/02/16 11:05
今更ですが『薔薇荘にて』読みました。
アノー探偵があまり気に入らなかったのですが、
途中から良くなってきました。
ただ、この、謎とき(?)からはじまる後半が、
前半とうってかわってサスペンス調というか、
作者はこういうのを書きたかったのでしょうかねぇ。
読んだ人いたら感想聞かせてください。

531 :名無しのオプ:03/02/16 11:15
>>530
時代性っちゅーか、あれでしょ、ドイルの『緋色の研究』とか
『四つの署名』と同じで、本格ミステリとしての骨格だけじゃ
長編一冊分もたせられないからああいう構成にしてるわけでしょ。
仕方ないっちゃ仕方ない。つまらんことも否定せんが。

532 :名無しのオプ:03/02/16 16:01
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533 :名無しのオプ:03/02/16 17:59
>>525
シェリンガムってあの時代の作品にしては
めちゃめちゃキャラたちまくりだと思われるが。

534 :名無しのオプ:03/02/16 23:20
今日、「ジャンピング・ジェニイ」読み終わった。
感想は、もう何人も同じ賞賛の声が上で挙がってるので省略するとして、
思ったんだが、ここ最近出てるバークリーってみんなハードカバーですよね。
せっかくバークリー、静かなブームになってるのに、このままじゃ何年かしたら、
忘れ去られてまた「毒入りチョコレート」だけの作家になるんじゃないか心配なんです。
一通りハードカバーの出版が終ったら、ゆっくりでもいいんで
手に入りやすい文庫にしてほしいですね。

逆に「毒入りチョコレート」もかっこいいハードカバーで本棚に並べたい欲求もあるんだが。

535 :名無しのオプ:03/02/17 11:34
>>534
はげしく同意。
自分はバークリーは刊行順に近い順で読みたいなと
思っているので「ジャンピング・ジェニイ」は未読だが、
たしかにバークリーは今ひそかなブームを呼んでる。
このままハードカバーだと、お金もなく、かつ図書館に
行く機会のない人などは確実に「いいなー、面白そう〜
読みたいな〜」で終わってしまいそうで、レイトンコート
を読んで「ロジャー・シェリンガムってこんなにキャラ
立ってたっけ?!」と驚き、改めてファンになった者と
しては(>>533、同じようなこと言ってスマソ)ホントに
ひそかなまんまブームが終わってしまいそうで大変悲しい。
ぜひ文庫化してほしい。
かといって、国書がすぱっと掘り出し物の翻訳やめたら
いったいどこが引き続き邦訳してくれるのか不安。
まぁ、晶文社ががんばってくれそうな気もするが、
ハードカバーだとやはり売上げ厳しいかもしれんし。
しかし、毒チョコのかっちょ良いハードカバーってのも
良いな・・・。手に取ってみたい。

536 :名無しのオプ:03/02/17 12:23
>>535
改行考えて書き込めよ

537 :名無しのオプ:03/02/17 17:18
バークリーって結構話題になってるような気がするけど
国書ってあんまり売れてないらしいから
実際は雀の涙程度の認知度なのかもねぇ。
個人的には読めれば何でも良いので文庫で出なくてもいいや。
とりあえず全部訳してくれー。

538 :Enigma:03/02/17 19:42
>>534

単行本か否かということは、あまり関係ないでしょう。
文庫でいっぱい出ても忘れ去られる作家はいるでしょうし。

>>537

たぶんその通り。
ブームとかいわれてるけど、一部のマニアが喜んで
盛り上がっているというのが現実では。

539 :名無しのオプ:03/02/17 19:53
一部のマニアが喜んでも盛り上がらずに邦訳も出ない作家はたくさんいますよ。

540 :名無しのオプ:03/02/19 19:16
>>538
>単行本か否かということは、あまり関係ないでしょう。
これは違うだろう。文庫本の方が安いし、読みやすいし、手触りも良いし。明らかに
ハードカバーよりも読もうって気になると思うよ。忘れ去られる作家はいるだろうが
ハードカバーオンリーの作家よりは寿命長いだろう。


541 :名無しのオプ:03/02/19 19:31
フィリップマクドナルドの「Murder Gone Mad」訳してくれんかのう。
あとポーストの悪徳弁護士シリーズ

542 :名無しのオプ:03/02/19 20:50
国書はとにかく高いもん。
気安くは買えない。

543 :名無しのオプ:03/02/19 21:12
図書館に入れてもらえ。それでも版元は儲かる。

544 :名無しのオプ:03/02/19 23:32
あーそろそろ、「塩沢地の霧」出るなあ(2月下旬予定)。
まだ「割れたひづめ」読んで無いや。

545 :名無しのオプ:03/02/20 23:58
買ってすぐ読むことの方が少ない。
もう諦めてマイペースで読んでる。
ようやく第2期はつぶせそうだが。

546 :名無しのオプ:03/02/21 00:02
本は買ったらいつか読めばいいんだよ。

547 :名無しのオプ:03/02/22 01:31
置き場所のこと考えるとハードカバーで大量の国書は辛い。



548 :名無しのオプ:03/02/22 01:37
>>547
贅沢すぎる悩みだな(w

549 :名無しのオプ:03/02/22 10:51
>>546
とりあえずGETだけはしとかないと
いつ店頭から消えてもおかしくないからな・・・

550 :名無しのオプ:03/02/23 17:16
ゴダールよりラッフルズ訳せ。

551 :名無しのオプ:03/02/25 14:59
「塩沢地の霧」もう並んでたけど誰か買った?
俺は銭無し(苦笑

552 :名無しのオプ:03/02/25 15:25
食費2〜3回節約すれば買える値段ですが何か?

553 :名無しのオプ:03/02/25 17:00
千葉はまだ並んでなかった。

国書じゃないが小学館のテイ「魔性の馬」ってもう出てる?

554 :名無しのオプ:03/02/25 18:25
買おうと思えば買えるのだが、問題は金ではなく場所。
国書が並んでるとこ想像してみ?
壮観すぎて、例えば駄作でも売り飛ばせなくなっちまう。
並んでるだけでちょっと満足気みたいな。

ごめん、逝ってよし?

555 :名無しのオプ:03/02/25 19:17
「赤い右手」とか「編集室の床に落ちた顔」みたいな
怪作ってもう残ってないのかな?

556 :名無しのオプ:03/02/25 19:35
怪作読みたいならメフィスト賞嫁

557 :名無しのオプ:03/02/25 19:35
>>554
並べてみたまへ。気持ちいいから。
俺はなけなしの金をこのシリーズに費やすこと、決していとわない。
>>555
一期はだいぶ切れはじめてるらしいが。

558 :名無しのオプ:03/02/25 19:42
>>557
いや、>>555が言ってるのはそういう意味では無いと思われ。
ところでその様子だと既刊全冊購入してる?
もしそうなら今までの作品良・駄含めて一通り感想キボンヌ

559 :名無しのオプ:03/02/25 19:46
購入したことと読んだこととは一致しないと思われ

560 :名無しのオプ:03/02/25 19:52
>>556
当時の人達が考えるところのぶっ壊れ本格がもっと読みたいんです。

561 :名無しのオプ:03/02/25 20:16
>>560
六枚のとんかつ読んどけ

562 :名無しのオプ:03/02/25 20:30
>>561
「当時の人達が考えるところの」

563 :名無しのオプ:03/03/05 21:50
今、レス数が562で265番にあったのよこのスレ。
アナグラムを感じた。

564 :名無しのオプ:03/03/08 00:11
うーん3文字でアナグラムと云われてもなぁ(´ー`)


565 :名無しのオプ:03/03/08 20:15
ウエイドを読み始めた。
最初はぐいぐい引き込まれたんだが、途中から 何か 読み進めない。

マクロイも後半 だれてしまったんだが、これは単に好みの問題かも。

566 :名無しのオプ:03/03/19 22:03
フットレルの長編だしてちょ

567 :名無しのオプ:03/03/20 11:22
ないだろ。

「思考機械の事件簿3」には中編が入っていたが。

568 :名無しのオプ:03/03/20 11:52
>>567
ありますよ(笑
「ザ・ダイヤモンド・マスター」とか「マイ・レディズ・ガーター」とか。
自分が知らないからってないと決めつけるのはよくないぞ。

569 :名無しのオプ:03/03/26 19:13
定期アゲ

570 :名無しのオプ:03/03/30 21:01
塩択地の霧読了age

571 :名無しのオプ:03/03/31 08:26
>>570
上げるんなら感想くらいかけよ。

572 :名無しのオプ:03/03/31 16:26
今さらヘクストなんか訳して大丈夫なんか?
この人ので面白いと思ったの短編の「三死人」だけなんだが・・・。
「天麩羅家の殺人」とやらがもし「闇からの声」みたいなトリックも
クソもない心理小説だったら怒るよ、マジで。

573 :名無しのオプ:03/03/31 17:47
>>572
つまんない小説だったとしても、
「つまんない」ということが確認できるだけでも別に俺は構わんのだが。

574 :名無しのオプ:03/03/31 21:25
>>571
塩択地の霧なんて書名の本なんて存在しません

575 :名無しのオプ:03/03/31 23:56
そう、猿宅地の霧だよね。

576 :名無しのオプ:03/04/05 23:25
今「サイロの死体」読んでるが、文章にひっかかることしばしばで、なかなか進まない。
ノックスの文体のせいなのか、翻訳の問題なのか。

577 :名無しのオプ:03/04/06 00:10
読み手の問題もあるかもしれないな。



578 :名無しのオプ:03/04/06 13:05
バカミス的な物が多く含まれていておもしろい叢書だ。

579 :名無しのオプ:03/04/06 13:09
バカミスって言葉にミステリへの愛情が微塵も感じられない。

580 :名無しのオプ:03/04/06 13:56
>>579
読書に愛情がいるんですか(藁

581 :名無しのオプ:03/04/06 13:57
バカミスチームの連中は579なんかよりはるかに本質的にミステリーを愛してると思うんだが・・・

582 :名無しのオプ:03/04/06 14:53
>>580
必要です

583 :名無しのオプ:03/04/07 05:00
バカミスチームの連中のことも579のこともなーんも知らないのに
よくそんなことがいえるよな。「はるかに本質的」の意味も不明だし。

584 :名無しのオプ:03/04/11 20:30
知ってればいいの?

585 :名無しのオプ:03/04/11 20:33
それもそうだが、>>579はなにか誤解してるんじゃねえか。

586 :名無しのオプ:03/04/11 20:34
>>579=釣り

587 :名無しのオプ:03/04/11 21:05
「バカミス」ですまして逃げてる評論家多いよね。

588 :名無しのオプ:03/04/11 21:07
自分が理解できないと「バカミス」

いい言葉作ったね

589 :名無しのオプ:03/04/11 21:08
作家側の逃げ口上は「アンチミステリ」だったりする罠。

590 :名無しのオプ:03/04/11 21:18
今時、アンチミステリってw

591 :名無しのオプ:03/04/11 21:22
反論できなくなったら「釣れた(藁」、これ最強。

592 :名無しのオプ:03/04/11 21:23
ワラタ

593 :名無しのオプ:03/04/11 21:26
バカミスの話もいいんだけどさ…。

国書の話、しませうよ。

みんな、月報とか帯とか大事に取ってる?
俺、最初に買った頃のは捨てちゃったんだよね(´・ω・`)ショボーン

594 :名無しのオプ:03/04/11 21:31
昔新宿の紀伊国屋で買った香具師に月報が挟まってなくて、川越から電車乗って
貰いに行ったことある。

595 :名無しのオプ:03/04/11 23:57
>>593
あ、あんた……
そりゃもったいなさすぎ……

596 :名無しのオプ:03/04/12 00:05
途中から 月報なくなって悲しくなったもん。
事実上の値上げだと思った。

597 :名無しのオプ:03/04/12 01:52
月報はなくなりやすいんで、ないほうがいいかな。
どうせ解説は充実してるし。


598 :名無しのオプ:03/04/12 01:58
>>597
>月報はなくなりやすいんで、ないほうがいいかな。

この理論が判りません!

599 :名無しのオプ:03/04/12 16:02
昔の全集を古本屋で買って、月報が欠けていたりすると(´・ω・`)
月報なんてものが最初からなければ、こんな思いすることもないのに・・・
と考えることはあるな。

600 :名無しのオプ:03/04/12 16:11
帯はなくなりやすいんで、ないほうがいいかな。
カバーはなくなりやすいんで、ないほうがいいかな。
本はなくなりやすいんで、ないほうがいいかな。
お金はなくなりやすいんで、ないほうがいいかな。

601 :名無しのオプ:03/04/12 17:09
国書ってあまり古本屋で見かけませんよね。

602 :名無しのオプ:03/04/12 18:23
>>601
一期や二期が1500円くらいで置いてる古本屋があって、
持ってないのはそこで補充してたんだけど完集する前に
その店が潰れちまったい。返す返すも惜しいことをした。

603 :名無しのオプ:03/04/12 18:36
お願いだからこの全集を存続させたかったら古本屋で買わずに定価で買ってくれ・・・

604 :名無しのオプ:03/04/12 21:25
確かに帯はなくなりやすいんで、ないほうがいいな。
お金もなくなりやすいが、これはあったほうがいい(w


605 :名無しのオプ:03/04/12 21:53
ついこの前、1000円で「自殺じゃない」ゲットしたぞ。

606 :名無しのオプ:03/04/13 00:12
ジャンピングジェニイが「このミス」でランキングされてから
帯の文句が変わってしまい
初版のものを探しまわったのを思い出す。

607 :名無しのオプ:03/04/14 20:49
東北の田舎に住んでるんだけど、地道にリクエストを続けていたら
市立図書館が全部購入してくれることになったよ!
一気には無理なので、少しずつ揃えてくれるとおばさんは言ってました。


608 :名無しのオプ:03/04/14 22:34
>>607
これでますます国書の企画が続けにくくなるわけだ。

609 :名無しのオプ:03/04/14 23:34
>>608
逆だろ。

610 :名無しのオプ:03/04/14 23:36
>>609
なんで?

611 :名無しのオプ:03/04/15 08:12
図書館が買うだけでもメリットはあるよね。
特にああいった部数の少ないだろう本ってのは。


612 :名無しのオプ:03/04/15 12:40
>>611
それは言い過ぎ

613 :名無しのオプ:03/04/15 13:58
>612

言い過ぎじゃないよ。酷暑のような本ってのは図書館が買ってナンボ。

614 :名無しのオプ:03/04/15 17:26
>>613
自分で買え。

615 :名無しのオプ:03/04/15 22:21
単純に計算してもメリットよりデメリットの方が大きいだろ。

616 :某弱小出版社員:03/04/15 22:49
いや、国書の本は地方ではほとんど見かけないから
図書館で見かける事に価値がある。
(私も大昔図書館で見てから買うようになった)
ちょっと前は全国のかなりの図書館で買ってたから
かなりメリットあり。今は予算減で微妙なところ。
少部数の書籍は図書館の購入が欠かせない。

617 :名無しのオプ:03/04/15 22:54
国書は図書館とゾッキでしのいでいます。

618 :名無しのオプ:03/04/15 23:04
>>616-617
必死だな。国書を潰したいのか?

619 :名無しのオプ:03/04/15 23:22
俺は自分で買って、図書館にもリクエストして入れてもらったよ。

620 :名無しのオプ:03/04/15 23:25
んで、結局国書ってどれくらい売れてるのさ。

621 :名無しのオプ:03/04/15 23:27
シリーズとして存続できる分には、現状でもしっかりと
売れてるんじゃないの?でなきゃ四期まで出てないでしょ。
作家陣もマニアックなら値段も高いんだし、全員に買わせる
つもりで売ってるわけじゃないよ、このシリーズは。
ある程度の人数は買うことがわかってるのだから、
潰れることはないと思うけどね。

622 :名無しのオプ:03/04/15 23:29
>>620
3000〜5000部とか聞いたことがある。
その規模でビジネスとしてやって行けるくらいには採算取ってるでしょ。

623 :名無しのオプ:03/04/15 23:32
>>619
図書館に買わせるくらいなら友人にでも買わせろよ。

3000〜5000部か・・・これからもサポートしていかねば。
かつて倒産説まで流れた国書だからな。現代教養文庫の二の舞は踏んで欲しくない。

624 :名無しのオプ:03/04/15 23:37
3000〜5000で存続できるのか。
そう考えると物凄く贅沢な本作ってるね。


625 :名無しのオプ:03/04/15 23:40
営利重視の出版社とは違うところ。

>>607
全部だけじゃなくて一部だけなら可。読んだ人が他の巻を買ってくれるかもしれないし。

626 :名無しのオプ:03/04/15 23:41
実際売れ筋はバークリーくらいなのかな?
晶文社にごっそり持っていかれたのは辛いんだろうか。

627 :名無しのオプ:03/04/15 23:45
>そう考えると物凄く贅沢な本作ってるね
その分が値段に反映されてるんじゃないの?
好きな人にはぜんぜん高いと感じられないだろうけど。
後は、上の方でも出たかもしれないけど著作権が切れている
作品を見つけて、その分のコストを削減してるんじゃないでしょうか。

とにかく、俺はいつまでも新刊で買い続けます。
でもそろそろ置き場所が…。
(四期揃うまでに今の置き場所がいっぱいになっちまう)

628 :名無しのオプ:03/04/15 23:45
>>626
「赤い右手」なんて話題になったから売れたんじゃないかと。
あとは「編集室〜」とか「一角獣〜」とかかな。

629 :名無しのオプ:03/04/15 23:47
>>627
俺、いつも値段見ないで買ってるから。
「日影丈吉」はさすがに見たけど。

630 :名無しのオプ:03/04/15 23:51
なんかこのスレが伸びてて嬉しい。

>>626
売れてるって言ってもマニアの世界の話だよね、結局(w
いくら国書がいい出版社でもバークリーの全作品を出すまで
このシリーズを存続させてくれるとは思えないから、
晶文社ミステリの登場は売り手側にも買い手側にもプラスなんじゃないかな。
それに結局、編集はF原氏だしね。

631 :名無しのオプ:03/04/15 23:52
やっぱ「このミス」なんかで上位に上がった作品は
比較的売れ行きいいんじゃないかな。


632 :名無しのオプ:03/04/15 23:56
そういや「探偵クラブ」んとき、小酒井不木の著作リストにない本のことで手紙出したら
国書から丁寧な手紙貰って感激したよ。大手出版社じゃ無理だろうな。
小学生のとき春陽堂にも葉書だして返信貰ったな。

633 :名無しのオプ:03/04/15 23:59
国内の新刊ハードカヴァーでも最近は高いのが多いから、
それほど高いとは思わないけど。<国書
しかし日影丈吉全集は流石に買えません。


634 :名無しのオプ:03/04/16 00:02
何かと話題になってるバークリーでも一万も売れてないんだろうなw

635 :名無しのオプ:03/04/16 00:03
ロジャー・シェリンガムとヴェインの謎はいつ出るの?
今月中旬だよね?
いつもF原編集長が「風読人」の掲示板で予め告知してくれるから、
それまでは書店回りを待っているのだが。

636 :名無しのオプ:03/04/16 00:03
日影丈吉全集の中でこの巻だけは買っとけってのある?
いちおう牧神社のと河出書房新社のは持ってます。

637 :名無しのオプ:03/04/16 00:05
クラシックブームと言われてるけど
買って読んでるような人はマニアだけなんだろうな。

638 :名無しのオプ:03/04/16 00:07
バークリーはヴェインが出たら打ち止めですか?

639 :名無しのオプ:03/04/16 00:08
もともと古典探偵小説がマニアしか読まないジャンルであるわけで。
母集団が大きかろうが小さかろうが、現況はブームといっても
差し支えないほどマニアには幸せな時代なんだよ。

640 :名無しのオプ:03/04/16 00:10
>>638
>>491

641 :名無しのオプ:03/04/16 00:12
ここ数年で今まで何十年も読めなかった名作・迷作・珍作がいっきに読めるようになったからね。

642 :名無しのオプ:03/04/16 00:17
めずらしく今日は人が多いなw

643 :名無しのオプ:03/04/16 00:19
>>607は神釣り師

644 :名無しのオプ:03/04/16 01:33
まず、本格の読者はいつの時代でも上限はいいとこ一万人ぐらいじゃなかろうか。
国書の3000〜5000、重版がかかって売れてる奴でも1万そこそこ、ってのは
妥当な数字だろう。

文庫だともう少し読者が多くなるのかな?


645 :名無しのオプ:03/04/16 01:38
>>644
言い過ぎ

646 :名無しのオプ:03/04/16 08:20
>>645
その根拠は?


647 :名無しのオプ:03/04/16 09:44
644じゃないけど、その数字はほとんど正確だよ。
本格の読者数はもう少し多い気もするけど。

648 :某弱小出版社員:03/04/16 11:30
文庫も初刷1万部以下で増刷かからずってのが
最近は増えてきてるからねえ。

649 :名無しのオプ:03/04/16 14:32
まあ最近は本を読む人自体少なくなってるというしね。

650 :名無しのオプ:03/04/16 19:44
>>646
その前に>>644の数字の根拠を聞くべきだと思う。

651 :名無しのオプ:03/04/17 00:22
昨日はいっぱい人がいたのになぁ。

3000〜5000部という数字は、どっかの掲示板で
編集長が書いてるのを見た気がするよ。

652 :名無しのオプ:03/04/17 00:30
国書通信読もうよ。

653 :名無しのオプ:03/04/17 00:37
>>651

>まず、本格の読者はいつの時代でも上限はいいとこ一万人ぐらいじゃなかろうか。

この部分の根拠なんだけど。

654 :651:03/04/17 00:41
>>653
そっちか。それは俺もわからんよ(´・ω・`)

655 :名無しのオプ:03/04/17 00:49
ぐらいじゃなかろうか、って憶測で言ってんだから、
そんなに目くじらたてんでも。

656 :名無しのオプ:03/04/17 01:02
>>655
憶測と実際のデータを混在して書かれると紛らわしいからね。

657 :651:03/04/17 01:05
うーん、でも俺も本格の読者が1万くらいっていうのは同意かな。
本格「も」読む人たちを含めればもっと裾野は広がるだろうけど。

658 :名無しのオプ:03/04/17 01:13
>>657
本格の読者って本格「しか」読まない奴しかカウントされないのか?

659 :651:03/04/17 01:19
本格「しか」読まない、とは言わないですけど。
ジャンルの中核をなす読者層はそれくらいかなあってことね。
その中でも国書を買う3000〜5000という数字がコアなものだと思うのね。

660 :名無しのオプ:03/04/17 01:24
>>659
俺は本格しか読まないわけじゃないが(むしろ本格以外が多い)
国書は全巻買ってるぞ。
でも俺はカウントされないんだな?

661 :660:03/04/17 01:26
あ、つっかかったような言い方になってスマソ。

662 :651:03/04/17 01:28
要するに本格の読者が1万という説がお嫌いなわけですね。
それならそれで、あなたは「もっといるよ」と大きく構えてればいいんじゃない?
実際「本格の読者」なんて曖昧な数字、統計取るわけにもいかんのだし、
話半分でいいじゃないの。俺はそのつもりで644に乗ったんだけど。
もっと真面目に話したいってんなら、俺がわるうございました。
でもなんでそこまで644や俺個人の推定に因縁つけるのか理解しかねますけどね。

663 :651:03/04/17 01:29
>>661
うわー、リロードすればよかった。・゚・(ノД`)・゚・。
ごめん、俺もつい厨房みたいなレスしてしまった。
逝ってきます。

664 :644:03/04/17 10:34
>>653
ごめん、憶測で言った(言いすぎた?)俺が悪かったね。

で、もし可能なら「1万人」を大きく越えていた時代もあった、という
具体的な根拠を、>>653が持っているなら教えてくれるとありがたいんだけど。


665 :名無しのオプ:03/04/17 15:04
おれは644さんではないけど、根拠というなら、河出文庫や光文社文庫の本格マニア向けものの初刷が
大体7000部ぐらいなんだよね。それからすれば1万人という数字は妥当だろう。

666 :山崎渉:03/04/17 15:16
(^^)

667 :名無しのオプ:03/04/17 17:04
コアな本格読者って1万人もいるのか!
それこそいいとこ3000〜5000くらいだと思ってたよ。

668 :名無しのオプ:03/04/17 20:14
人によって「本格の読者」の解釈が違うから水掛け論になる。

1.本格物しか読まなくて本格物は必ず買う読者(>>665いうところのマニア)
2.本格物以外も読むけど本格物は必ず買う読者
3.本格物しか読まないけど、その中でも興味あるものしか買わない読者
4.本格物以外を読んでいるが、興味ある本格物があれば買う読者

1になるとさすがに少ないと思うけど、4になると結構多いと思う。
いわゆる「新本格」の読者も自分では「本格の読者」と思っているだろうが
国書の読者は少ないだろう。
逆に自分ではマニアだと思っていても金がなくて思うように本が買えない者もいる。



669 :名無しのオプ:03/04/17 22:27
金に頓着しなくなってこそ真のマニア。

670 :644:03/04/17 22:33
>>665

いや、俺が知りたいのは「昔はどうだったのか」ということですね。
何となく、現状から判断して言ってみたんだけど、
今より昔の方が、本格の読者は多かったんだろうか。


671 :名無しのオプ:03/04/17 22:36
>>670
「本格の読者」の定義よろ

672 :名無しのオプ:03/04/17 23:13
森や京極の読者も一応本格と銘打ってるものを読んでるから
本格ファンと名乗ってるわけで難しいね。
まあ新本格の読者は、国書はおろか海外ものをほとんど読まないらしい。

673 :名無しのオプ:03/04/18 00:03
>>672
「新本格の読者」を馬鹿にするなー

コミックはしっかり読んでるぞ。

674 :644:03/04/18 00:28
>>671

http://web.ffn.ne.jp/~mau/game/aya1.html

このあたりかな?

あるいはこれとか。

http://d.hatena.ne.jp/hirax/keyword/%cb%dc%b3%ca%a5%df%a5%b9%a5%c6%a5%ea

「謎が提示され、その謎を探偵役が理論的に解決する」という、ミステリーの一形式。

乱歩の定義はどうも「探偵小説の定義」なんだが、俺的にはこれが一番
俺自身の中では「本格の定義」に近い。評論集『幻影城』冒頭より。

>探偵小説とは、主として犯罪に関する難解な秘密が、論理的に、
徐々に解かれて行く経路の面白さを主眼とする文学である。

参考サイトは以下のところ(キャッシュ)。

http://www.google.co.jp/search?q=cache:Fl46xqBKQNoC:www.asahi-net.or.jp/~JB7Y-MRST/bunrui/03.html+%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E4%B9%B1%E6%AD%A9%E3%80%80%E6%9C%AC%E6%A0%BC%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%BE%A9&hl=ja&ie=UTF-8

675 :名無しのオプ:03/04/18 00:33
>>674は「本格の読者の定義」と「本格の定義」とを履き違えてるに一票。

676 :644:03/04/18 00:47
>>675

そうだね、言われて気がついたよ。「〜というのが本格で、そういうのが好きなのが本格の読者」
とでもしておけばいいんだろうか。

「そういうのしか認めないのは本格バカ」ですかね。


677 :馬崎渉(゚ ゚):03/04/18 20:34
(゚ ゚)

678 :名無しのオプ:03/04/18 21:12
マニアになると女性にもてません。

679 :名無しのオプ:03/04/18 21:30
マニアならモテなくても良いじゃん。

680 :名無しのオプ:03/04/18 21:35
ネットのみの知識で太ってしまうオタはどうですか?


681 :名無しのオプ:03/04/18 22:55
>>680
誰のこと?

682 :山崎渉:03/04/20 02:39
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

683 :山崎渉:03/04/20 06:45
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

684 :名無しのオプ:03/04/20 08:03
山崎通過age

685 :ピータン卿:03/04/20 11:03
最近読んだ国書
「塩沢地の霧」⇒古典的な叙述トリックと思いきや、そのまんまですた。ヒネッテくれ〜
「推定相続人」ほどの驚きはなし。

「チベットから来た男」⇒有栖川有栖も取り上げてた密室トリック、もっと大技かと
思ったら小技だった。でもあれで犯人逮捕できるのかな?。訳がよくてスイスイ読めるのは◎。

今は国書じゃないけど「ロジャー・シェリンガムとヴェインの謎」、快調な出だし!

686 :名無しのオプ:03/04/22 23:39
Atari Teen"age" Riot

687 :あややage:03/04/24 22:45
    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    | ぷっ、ぷっ、ぷ〜 ぷりっつ〜
    \  _________
      |/

    γ⌒⌒ヽ
  ヾ) ノノノノノハ) ___
   ヽノソ ‘ 。‘ノ _  /
     (\ ∧//     〜♪
      >、\ξ)   〜♪
    /∠(,,,)>\
   (_) \| (_)

688 :名無しのオプ:03/04/24 22:54
マクロイ「割れたひづめ」読んだ。
可もなく不可もなく。
全体的に起伏が少ない。小奇麗に上手く収まってるはいるが。
マクロイって「家蝿とカナリア」が一番良い出来なの?

689 :名無しのオプ:03/04/24 22:56
できからすれば 一人で歩く女の方がよい。
(入手が簡単なのはね)


690 :名無しのオプ:03/04/24 22:57
>>688
『暗い鏡の中で』に決まってるだろうが!!
ハヤカワは早く復刊しろよ!!
『歌うダイアモンド』でプロットの原型となった作品が
紹介されちまったじゃねえかYO!!
『幽霊の2/3』なんざ見たこともねぇよ東京創元社!!

691 :名無しのオプ:03/04/26 02:55
このスレの住人であややに興味ある奴なんかいねえよ!

692 :名無しのオプ:03/04/26 02:56
このスレの住人であーやに興味ある奴なんかいねえよ!

693 :名無しのオプ:03/04/26 10:50
いえーい!めっちゃホリデイ!

694 :名無しのオプ:03/04/26 12:35
ビックサイトでいまやっている国際ブックフェアにいったんだが
国書の本が似割引で買えますた。
大きい本屋(きのくにやとか三省堂)で招待券をもらえると思うので、いってみては。
招待券なくても1200円払えばはいれまつ。
全集三冊げっつ

695 :名無しのオプ:03/04/26 20:42
私も行ってきましたよ。絶対お得なので、興味がある人はいくべし!

696 :名無しのオプ:03/04/26 21:57
>>690
今「幽霊の2/3」を図書館に注文したんですが、届くと思います?
ちなみに都内ですが。

697 :名無しのオプ :03/04/26 23:15
>>685
チベットから来た男を読み終わったけど、一番驚いたのは
日本の描写が、正確だったこと。
探偵と警部が、すきやきを箸で食べるシーンとかもあるし。


698 :名無しのオプ:03/04/26 23:21
>>697
訳者が加筆したに50カノッサ

699 :名無しのオプ:03/04/27 01:18
ひとりで歩くあやや

700 :ピータン卿:03/04/27 22:02
>697
後で殺されるヤツが新聞読みながら「日本人とポルシェビキに殺し合いをさせろ」
とつぶやくところに当時(1938年)のバカアメリカ白人の本音が出ててワロタ

クレイスンは「Blind Drifts」(ビル・プロンジーニがほめたヤツ)も訳してホスイ

701 :名無しのオプ:03/04/27 22:30
クレイスン?

702 :名無しのオプ:03/04/27 22:31
クレイd(´・ω・`)ドル

703 :名無しのオプ:03/04/27 22:32
クレイスン?
あんな作家つまんねぇよ。
ヴァン・ダインをさらに劣化させただけじゃん。

704 :名無しのオプ:03/04/30 22:35
ヴァン・ダインとじゃ、だいぶタッチは異なるように感じたが。
チベット以外にもう一作ぐらい読んでみたいんだが、無理か
もっと優先してほしい作家がいるのも確かだし。

705 :名無しのオプ:03/05/02 20:14
ヴァン・ダインの美術評論とやらを読んでみたいものです。

706 :名無しのオプ:03/05/04 11:46
>>664
「幻影城」の編集後記だかなんだかに、「2万部くらい刷っててほぼ完売」って記述があった気がする。

>>665
光文社はともかく、河出も7,000部も刷ってるのか!

>>696
図書館に頼んだらほとんどの本は取り寄せてくれる。
国会図書館にしかないものも可。

707 :名無しのオプ:03/05/04 12:54
http://www.hamq.jp/i.cfm?i=skyshame

708 :名無しのオプ:03/05/04 14:28
>>706
国会は貸し出し禁止だろ。可能なのは都立中央まででは。

709 :名無しのオプ :03/05/04 17:42
>>706
版元に在庫が無いのをどうやって取り寄せんの?

710 :名無しのオプ:03/05/04 18:00
>>709
図書館の蔵書から取り寄せるという意味と思われ

711 :名無しのオプ:03/05/04 23:51
>>709
それぐらいわかれよ馬鹿

712 :ピータン卿:03/05/05 20:20
「ロジャー・シェリンガムとヴェインの謎」やっと読了(時間かかりすぎ)
でもおもろかった。最後の一行に◎!、これも訳がGood!

次は「トレント乗り出す」

>704にハゲ同

713 :名無しのオプ:03/05/06 11:58
>708
国会図書館の本も取り寄せできますよ。
ただし取り寄せ先の図書館から貸し出し・持ち出しは出来ない。
読み終わるまで館内閲覧する形になります。
1回で読み終わらなかったときはカウンタに再度預かってもらう。
しおり持参必須。

714 :名無しのオプ:03/05/06 12:40
読みたいんじゃなくて持っていたい、のでは…。
持ってると意外に読まないんだよね、そういう本って。


715 :名無しのオプ:03/05/06 18:58
>>714
誰を代弁してるのか判らん

716 :羊バンター:03/05/07 20:42
確かに、図書館ネットワークの貸借サービス、便利になりましたよね。
webcatで調べても充実してるので、貸借を依頼しようかと思います。
第二期くらいまではそろってますかね?
ttp://webcat.nii.ac.jp/cgi-bin/shsproc?id=BN1188597X

717 :名無しのオプ:03/05/07 20:43
あれっ!昨日頼んだのにもう来てる本当に安かったのでびっくりしました


http://ime.nu/ime.nu/ime.nu/www.net-de-dvd.com/


718 :名無しのオプ:03/05/07 21:36
悪徳勧誘業者に大人数で押し掛けるオフ2
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/offevent/1051699975/l50
★ついに、第1回東京オフ決行!★

719 :名無しのオプ:03/05/10 19:56
ワラタ

720 :名無しのオプ:03/05/13 20:01
( ‘∀‘)やけにスローな良スレ上げ

721 :おっ!!こんなの発見!!:03/05/14 00:20
http://bestranking.misty.ne.jp/gamble/enter.cgi?id=yami83


722 :名無しのオプ:03/05/18 00:47
やっと『赤い右手』を読んだ。
解説を読んで、「ほえー」したのはジェームズ・アンダースン『証拠が問題』以来ですな。

723 :名無しのオプ:03/05/19 23:56
猟奇掲示板の日下タンの書きこみ
「小部数・高価格のハードカバーでいいなら、実際、なんだって出せるんですが」
これって、国書の全集その他、藤原氏への仕事への揶揄?
鉄人の人があんまりROMばっかり押すから、日下タンも怒ってるんじゃないかって
思うんだが。ミステリサイト観察スレ向きの話題かな?


724 :名無しのオプ:03/05/20 00:12
>>723
日下タンがそんなこと言うかね。ストレス溜まってるんかな。
日下タンの日本の古典紹介と国書の全集じゃちょっと微妙だが。
でも正直漏れは小部数・高価格のハードカバーでいいから
いい作品はどんどん紹介していってほしい。

725 :名無しのオプ:03/05/20 05:42
>>723-724
考えすぎでしょ。翻訳畑の藤原編集室とじゃ、仕事として競合もしないし。
揶揄を込めているとすれば、本末転倒な要求をしている禿人に対してだと思うが。


726 :sage:03/05/20 10:29
一冊五千円前金で五百部予約が集まるのならば、たいがいのものは出せるだろうなあ………
(と夢のようなことを考える)


727 :名無しのオプ:03/05/21 09:11
>>725
禿しく同意。
日下タンの志の高い編集姿勢には頭が下がるけど、禿はどうしようもないね。

728 :名無しのオプ:03/05/22 02:40
禿は何て言ってるの?

729 :山崎渉:03/05/22 04:05
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

730 :名無しのオプ:03/05/22 21:56
福岡市立図書館で国書シリーズ(片っ端から)ハケーン
市図書はエライ!!
『暗い鏡の中に』も蔵書あるyo!
でもちゃんと検索機に入力しといてクレーヨ・・・


731 :名無しのオプ:03/05/22 22:01
26才人妻です。ダンナがかまってくれないので、いつも一人でオナってます。
でも、けっこうオカズに困るんですよね。そんな時見つけたのがYUIS!!
安いし、安心して買えるしなかなかいいですよ!いつもバイブ物買ってます!

http://www.dvd-yuis.com/

732 :名無しのオプ:03/05/23 01:31
>728
二階堂のスレいきな

733 :名無しのオプ:03/05/27 20:30
age

734 :名無しのオプ:03/05/27 21:04
テンプラー家の惨劇発売記念age

735 :山崎渉:03/05/28 11:54
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

736 :名無しのオプ:03/05/28 20:36
山崎対策age

737 :名無しのオプ:03/05/28 22:03
天ぷら一家

738 :ピータン卿:03/05/31 08:12
てんぷらget、事件は派手そうだけど・・・・・・

739 :ピータン卿:03/06/08 17:22
上がりもしなけりゃ下がりもしないスレだにゃ〜

そういや「トレント乗り出す」、小粒なネタばかりだけど結構楽しめる。
最後の「ありふれたヘアピン」のラストにはジーンときますた。

今読んでる山風「十三階段」の後に「天ぷら」

740 :名無しのオプ:03/06/08 17:32
みてね〜♪
http://www1.free-city.net/home/s-rf9/page002.html

741 :名無しのオプ:03/06/12 21:59
age

742 :名無しのオプ:03/06/13 19:43
>>739
あゆには絶対まねできんだろうな(w

743 :名無しのオプ:03/06/13 19:44
てんぷらSAGE

744 :名無しのオプ:03/06/13 22:29

なんとか国書で「リチャード・ニーリィ」の埋もれた傑作を翻訳してもらえないだろうか。
頼む!m(_ _)m



745 :名無しのオプ:03/06/14 16:09
ヨット船上の殺人出せや

746 :名無しのオプ:03/06/14 23:59
>禿同

747 :名無しのオプ:03/06/20 19:53
>>744
ニーリーってどれくらい未訳あるのですか?

748 :名無しのオプ:03/06/25 21:46
日本と英米仏を越えて、まだ見ぬロシアのミステリーなどを読んでみたい。

749 :犯行動機がいつもいっちゃっている:03/06/25 22:04
天麩羅家読んだけど。。。
うーーーん ヘクストは苦手だなぁ(メール欄)

750 :名無しのオプ:03/06/25 22:04
あーーー
まちがえて
名前にかいちゃった!!

751 :ピータン卿:03/06/30 22:35
天ぷら読み始めますた。

しっかし、森氏「大辞典」の紹介文はネタバレのような気がする(読みゃわかるか)。

752 :ピータン卿:03/07/02 22:05
あ、「事典」ですた(汗)

「天ぷら」一人目殺されたとこ。

753 :ピータン卿:03/07/06 10:26
今4人目、こりゃ犯人は「こいつ」でしょーね

754 :ピータン卿:03/07/06 20:44
天ぷら読了、犯人はやっぱり「こいつ」だった。まあその、動機が特異といえば
特異なんだろうけど、途中で犯人がわかると、動機もおおよそ見当ついてしまう。

無理に深読みすれば、天ぷら一族全滅を通して当時の新旧入り乱れた多様な
ものの考え方を全て皮肉ったアナーキーな作品と言えなくもないけど(やっぱ文学か)

ミステリとしては森氏のように絶賛するのは?だが、「アクロイド」も知らない
シロートが読めばそれなりに驚くんじゃなかろーか(w)

それと訳は非常に良い、形而上的な理屈が延々続くとこでもスラスラ読めた。

次「自殺じゃない」age

755 :ピータン卿:03/07/06 20:51
ついでに書くと、天ぷらで犯人が最後までわからなかった無能な警部は
「グリーン家」のヴァンス並みのダメっぷり、そこが案外と読みどころかも(w)

756 :名無しのオプ:03/07/06 20:52
>>754-755
勘のいい奴が読むとネタばれになりそうな事柄はageずに書いてくれ

757 :ピータン卿:03/07/06 21:07
>756
了解、そういうわけで森氏の「事典」や杉江松恋のミスマの書評は後で読むように(w)

ただこの作品はずーっと国書を読んでるような方々には、「素」で読んでも
簡単に真相がわかるような・・・でも犯人当て小説じゃないからこれでいいのか(w)

あ、ところで「アクロイド」とは何の関連もありません、誤解無きようsage

758 :名無しのオプ:03/07/08 19:10
天麩羅家読書中。。。

今「第二の事件」の手前まで来た。
現時点での予想だと、犯人→メル欄かな。

759 :名無しのオプ:03/07/08 20:16
国書のシリーズって
当時は斬新だったんだろうなって思うものが多いよね。

ミステリへの取り組み方を
(すれっからしじゃなくて)素直にしなくては

たとえばメール欄なんて、タイトルで 動機がばればれだったような気がする。

760 :名無しのオプ:03/07/08 22:59
ブラウザによってはメル欄丸見えだから「名前そのもの」は止めてくれ。

761 :名無しのオプ:03/07/09 20:32
>>760
言いたいことはわかるが、メール欄でのネタバレは認められるのが
この板のローカルルールだから、それに制限をつけるのは納得しがたい。
だったらそもそも、このルールの意味なくない?
言い方はきついが、760が言うような場合はむしろ見る側の行動で
防げるはずだ。(ミス板だけはIEで見るとか)

762 :ピータン卿:03/07/10 21:50
へ〜、メル欄丸見えなんてこともあるんですね、気をつけます。

>758、そいつは(メール欄)です(気をつけるんじゃなかったのか)。

「自殺じゃない」最初の1/4まで。人物の性格描写がうまい!、人間が書けている(w)
こいつぁ面白い、これでサプライズエンディングにどう収束するのかが楽しみ。

763 :名無しのオプ:03/07/12 20:23
闇に

764 :758:03/07/12 20:42
直後に死んじゃいました(笑

765 :山崎 渉:03/07/15 10:14

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

766 :山崎 渉:03/07/15 13:46

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

767 :名無しのオプ:03/07/17 23:25
だいぶ前に古本屋で買って、そのままになっていたのだが、今気が付いたら
「ハムレット復讐せよ」の表紙には“Hamlet,Rebenge!”と堂々と(笑)
書いてあるぞ。
いままで話題にもなってなかったが、これって初版だけですか?

768 :名無しのオプ:03/07/17 23:27
>>761
ネタバレでも「犯人の名前のみ」ってのには賛成できない。
ちらっと見えただけでもアウトだからね。

769 :名無しのオプ:03/07/17 23:27

  _______         ___________________
 |悲しいときー! |         レスが付いてたら山崎だったときー!!|
   ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄          ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ∧∧                  ∧_∧
    ( ゚Д゚)                ( ´д` )
   ⊂○ ○ヽ                  ||””””””””””|
     |  | ̄              ( )山崎渉(^^)( )
     / /\\                ||_   __|
     / /  > /                / /  ) )
   (_)  >               (_) (_)



770 :名無しのオプ:03/07/17 23:31
>>767
アホか!
あの字体はあれでVって読むんだよ

771 :名無しのオプ:03/07/17 23:33
>>770
マジ?
激しく鬱だ。
逝ってくる。

772 :名無しのオプ:03/07/17 23:33
>>767
ぐぐったら、こんなの見つけたw
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~katsurou/post/991216.html

773 :名無しのオプ:03/07/17 23:40
>>772
こっちの方がよくわかるかなw
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~katsurou/read/kokusyo/hamlet.html

774 :名無しのオプ:03/07/17 23:56
>>773
あらら。ここみたいな名門サイトでもこんな間違いがあるのですね。

775 :名無しのオプ:03/07/19 00:03
8月マックス・アフォード発売 期待 age

776 :ピータン卿:03/07/20 11:06
「自殺じゃない!」読了、やられた〜、まーシチュエイションがかなり
偶然にたよってるのはアレだけど、最後のヒネリに◎!

「ハムレット、復讐せよ」って「読後数日でどんな話だか忘却系小説」(w)
だったような、とりあえず「ストップ・プレス」に期待age

次「死体のない事件」(国書じゃねえか)

777 :ピータン卿:03/07/21 09:29
違った、「結末のない事件」だったsage
冒頭の掛け合いはなんなんだ(w)

「死体のない」はまあまあだったなと。

778 :名無しのオプ:03/07/23 19:52
>>777
777おめ

779 :名無しのオプ:03/07/28 23:53
ハムレット復讐せよ実写版きぼーん
但し令嬢役は漏れに決めさせてくれ

780 :名無しのオプ:03/07/31 20:20
age

781 :名無しのオプ:03/07/31 20:21
>漏れに決めさせてくれ
誰にすんの?

782 :名無しのオプ:03/07/31 20:44
http://homepage3.nifty.com/coco-nut/
簡単に見れるぞ(??д??)???

783 :名無しのオプ:03/08/01 00:09
リン・ブロックの作品出してほしい。

784 :山崎 渉:03/08/02 01:51
(^^)

785 :名無しのオブ:03/08/02 23:05
ディクスン・カー(カーター・ディクスン)の作品をもっと出版して欲しい。

786 :名無しのオプ:03/08/03 14:23
もうぱっぱらぱしかのこっとらん。
それも他社からでるんじゃなかった?

787 :名無しのオプ:03/08/03 14:58
>>781
うーん菅野美穂とか?

788 :名無しのオプ:03/08/06 19:55
真夏の夜のあげ

789 :ピータン卿:03/08/09 12:09
(国書ではないが)「結末のない事件」、小味だけど面白かった。
こういう「おちょくり本格」って当時ジャンルとして成り立っていたりして(w)
(バークリーとブルースしかいないか、ケネディーあたりもそうなのかな)

カーといえば「殺人者と恐喝者」ってどうなってたんだっけ?

次、アイルズ「被告の女性に関しては」(これも国書じゃねえな)

790 :山崎 渉:03/08/15 15:33
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

791 :名無しのオプ:03/08/18 19:40
山崎対策あげ

792 :名無しのオプ:03/08/19 01:08
>>789
ケネディは『救いの死』を読んでみそ。
バークリーやブルースが好きならこっちもお気に召すと思われ。
おちょくり本格(wってんなら、ノックスやハルもその系譜でしょうね。

793 :ピータン卿:03/08/21 22:00
>>792
「救いの死」読んだよ〜、あれもヘンな話だったよね(w)
例のオヤジが××された時なんか、思わず拍手したぐらい(w)

ノックスは「陸橋」は妙なオチだと思ったけど、途中がどうにも退屈だったなー。
「三つの栓」も東都書房の古本で読んだけど、密室トリックがあれじゃ(w)。
「まだ死んでいる」は死体がウロチョロする話という記憶しかない(w)
「サイロの死体」がとりあえずそこそこ面白かったかと。

みなさまご存知かもしれないけどご参考までに↓
http://www1.speednet.ne.jp/~ed-fuji/list-knox.html

794 :名無しのオプ:03/08/22 15:14
「魔法人形」今日あたり発売かな?出来はどうだろう。マックス阿呆ードでなければいいが。

795 :ピータン卿:03/08/22 22:53
>794
「魔法人形」出たみたい。明日買いに行くかと。

「被告」読了。う〜む、もっといたぶって欲しかった(w)。

次、遅ればせながら「ランプリイ家の殺人」(今ごろ読むなよ)

796 :名無しのオプ:03/08/23 00:59
変な着眼ですまんが、国書中、ロマンスがいいのってある?

797 :774ENTER:03/08/23 00:59
http://pink.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1060966462/l50
欲情した弟が姉を犯すエロ漫画キボンヌ PART11
より出張あげ。


弟がお姉ちゃんを犯しちゃう漫画
http://up.isp.2ch.net/up/7c5178b496ac.zip

[ほしのふうた] ふしぎのひも
http://up.isp.2ch.net/up/5108f253cd18.zip


798 :名無しのオプ:03/08/25 20:34
魔法人形 ホントに出てるの?全然見当たらないが。

799 :ピータン卿:03/08/28 23:13
>798
「魔法人形」getしてきますたage。とりあえず期待、ついでにスタージョンも購入。

最近は大きい店でも国書売る店が少なくなった気がする。

800 :ピータン卿:03/08/28 23:13
ついでに800get!

801 :名無しのオプ:03/08/28 23:17
>>799
基本的に買い切りだからね。
ネット書店の普及によって、本を店頭で買う人も少なくなっただろうし(国書で出してるような本は特に)、
仕入れリスクのある買い切り商品をあえて買おうとする本屋はあまりないのでは。

802 :名無しのオプ:03/08/29 00:10
ピータンて金持ってやがるんだなぁ…

ボンボンか?

いや嫉妬でしたスマヌ

803 :名無しのオプ:03/08/29 09:02
社会人なんじゃない?

804 :ピータン卿:03/09/01 18:46
>802
社会人、今のとこ独身、ボンボン(かもしれない)

>803
あたり!

「ランプリイ」なんだか読み進めなくて、フェラーズ「その死者の名は」先に読了。
傑作とまでは言えないがバークリーみたいなラストのヒネリが面白い。

805 :ピータン卿:03/09/06 19:45
「ランプリイ」ようやく読了、ふ〜予想通りというか・・・・・
この家族が後々の作品にも顔出すから、先に訳したという意味以上のものではないわな。
逆に殺し方のエグさが作品のコージーなトーンと不釣合いというか、
意図的にそうしたとしても、なんだかねえ(w)
部下を「フォックス兄貴」と呼ぶ(浅羽さんも悩んだと思うけど)のも気になったし。
とりあえず、さらにエグイ殺し方の「道化の死」に期待だと。

てなわけで「魔法人形」読みますです。

806 :ピータン卿:03/09/12 10:07
たまにはage

「魔法人形」2人目が殺されたとこ。いかにものカー的雰囲気だけど
「和製新本格」みたいなわざとらしいクサさは感じない。
探偵役がクイーンのような言い回しをしてたり(ヴァンスじゃなくてよかった)、
意外とリアルな面もあったり。

これで真相がヘボだったら・・・・・

807 :名無しのオプ:03/09/12 23:19
>>806
残念ながら予感は当たってる。まさにマックス・阿呆ド。

808 :ピータン卿:03/09/18 09:58
>807、そのとーりだった・・・・・

809 :ピータン卿:03/09/18 10:03
結局、オカルトガジェットは大して生かされないままだし、
××トリックにはゲンナリ、それに「あの伏線」はミエミエ、
最後の犯人の出し方がカーっぽいけど。

探偵役がエラリーみたいなイイヤシだったのが救いか(w)

くやしいから「かくして殺人へ」読んでます。いやー本家は面白い。

810 :名無しのオプ:03/09/19 20:06
だからロマンスがいいの教えて著。

811 :ピータン卿:03/09/20 19:32
>810
ロマンスね〜、今まで出たの全部読んでるわけじゃなけいど、
「最上階の殺人」なんかは?って国書じゃねーか。

国書じゃないけど「かくして」面白かった。
そこそこ感動ってレベルだけど、意外性を出すためによくもまあ
あれこれプロットを考えつくもんだと、さすがは御大。

次も今さらの「甘い毒」

812 :名無しのオプ:03/09/21 22:58
国書以外のほうがオモロイんでは?(w

813 :ピータン卿:03/10/05 22:00
たまにはage

「甘い毒」読了、スケールの小さな話で、派手さも何にもないけど、
「読者への挑戦」やるだけあって、謎解きへのこだわりはそこそこ感じられたと。
なんとなくほかの作品も読みたくなった・・・かな(w)
しかし密室ネタの作品があるんだったら、そっちを訳せばいいのに。

814 :名無しのオプ:03/10/06 00:06
このスレはピータンでできています。

815 :名無しのオプ:03/10/06 00:12
ほとんど読んでしまってるから、今さら書き込むことないんだよなぁ。
とはいえ、大好きなスレなのでやはり伸びて欲しいとは思ってる。
そんなわけで久々に書きこんでみませうか。

>>813
>しかし密室ネタの作品があるんだったら、そっちを訳せばいいのに。
この全集って、基本的に「マイナーなイギリス古典本格」に対する愛着が
根底にあると思うのよ。そういう意味で、密室がどうのよりもイギリス的な
筋書きのおもしろさを重視した、一見地味めな作品が重視されてんじゃないかな。
俺も、デレック・スミスやクレイスン、ロースンなんかのアメリカ作品より
イギリスの本格を読みたいから、この路線で行って欲しいと思ってる。
(そういう意味では、実は4期のラインナップはいささか・・・)

あ、ストリブリングだけは別格でお願いします。ありゃあいいわ。

816 :名無しのオプ:03/10/07 22:54
>>815
あのう、デレック・スミスは英国人なんですけど・・・。

817 :名無しのオプ:03/10/07 23:51
>>816
うあ。完全に勘違いしてた。ゴメソ

818 :名無しのオプ:03/10/08 01:10
ロースンの短編集なんか読みたい。
トリックメーカーはやっぱり短編に期待しちゃう。

819 :ピータン卿:03/10/08 22:51
おお、いっぺんageたら、ちったあ付くもんだなあと(w)

>815
あ〜なるほどね。でも西上だか三橋だかが、
「その作家の最良の作品は後々どうせどこかで出してくれるから、この機会に
二番手、三番手の作品をこっちで先に訳しましょう、みたいなマネはヤメてほしい」
なんつうことを前にどこかに書いてたよね(それこそ「甘い毒」の書評だったか)。

俺は単純だから、森氏「辞典」に「エイディーも取り上げた密室の傑作」なんて
書かれるとそっちを先に出してくれーって、どしてもイラついちゃうのよ。

>818、ハゲ同!

820 :名無しのオプ:03/10/16 16:22
「魔法人形」を見つけて、手に取ったは良いが
予想してたより高かったのでどうしようか迷ってた所。
そうか、阿呆ドなのか・・・   慌てて買わなくて良かった。

漏れはヘイク・タルボットの他の作品が読みたいが・・・

821 :名無しのオプ:03/10/29 00:05
>>28
ブックオフ

822 :名無しのオプ:03/11/09 20:10
編集室の床に越智たかお

823 :A.M.:03/11/11 12:00
今さらながら『赤い右手』読了記念の書込み。

やはり読み進めるうちに、どうしても「あの作品」が
頭から離れなくて困りました。でも、私は気持ちよく
騙されて、賛否両論の結末も楽しめました。

ちなみに私は(メール欄)。

824 :名無しのオプ:03/12/06 22:03
原書房から、バークリー・Dキング・Pマクが来年発売age

825 :名無しのオプ:03/12/06 22:05
Pマクってマジ!!!!!激しく期待!!

Muder Gone Mad だったらいいな。

826 :名無しのオプ:03/12/06 22:19
>>825
Mystery at Friar's Pardon
Pマクの別名義の代表作。密室での溺死が取り上げられるらしい。

827 :名無しのオプ:03/12/06 22:22
>>826
マーティン・ポーロック名義ってこと?
「殺人鬼対皇帝」しか知らなかった。
楽しみにしようっと。

828 :草間 滴:03/12/08 23:12

 >824
 デイリー・キングは『海のオべりスト』でしょうね。
 バークリーは何だろう? 『パニック・パーティー』(シェリンガム氏の最後の長編)だといいなあ。
 でも懸賞突きで雑誌に連載された二長編も読みたいところ。
 世界探偵小説全集は第5期にもバークリーを入れて欲しいですね(個人的な好みではフェラーズ、イネス、ミッチェル、ハル辺りを希望)。

829 :名無しのオプ:03/12/08 23:52
国書は第5期もあるの?

第3期の時、これで最後ですって言われたが・・・・
正直 第4期を買い始めたのをもう後悔している。





830 :名無しのオプ:03/12/19 00:23
ttp://media.excite.co.jp/book/news/topics/060/p06.html
ガンガレ晶文社
国書刊行会はもうちょいデカイ?

831 :名無しのオプ:04/01/03 21:27
age

832 :名無しのオプ:04/01/05 00:47
>>830
国書はなかなかデカいよ。

833 :名無しのオプ:04/01/09 06:46
アフォの魔法人形読んだ。
806も触れてるようにクイーンの影響が強い感じがした。
つか、リード→クイーン警視、ブラックバーン→エラリイ
に置き換えて挑戦状も入れれば、そのままクイーンのパズラーって気が。

834 :名無しのオプ:04/02/04 09:58
良スレ保守

835 :名無しのオプ:04/02/05 01:08
>833
でも地味すぎ

836 :名無しのオプ:04/02/05 09:59
クロフツの未訳出せ。

837 :名無しのオプ:04/02/10 23:18
「天麩羅一家」読了。
この犯人像は、われら日本やアメリカさんのような高度な社会には
さほど衝撃はない。
エゲレスのような後進国では、今もってもてはやされるのだろうか?

838 :名無しのオプ:04/02/11 01:00
>エゲレスのような後進国では、今もってもてはやされるのだろうか?
笑うところですか?

839 :名無しのオプ:04/02/22 18:39
>>828
ハルってリチャード・ハルのことか?
止めてくれよ、土がつく。

840 :名無しのオプ:04/02/22 18:44
http://www.nsjap.com/marco/marco0.html

841 :草間 滴:04/02/23 07:21
 >839
 ハルはお嫌いですか? 私は『他言は無用』はここ2、3年で読んだミステリの中でもベストの一つなのですが(とにかく主人公の愚かさが笑える)。かなりオススメできます。
 ただし、本格ではありませんが。


842 :名無しのオプ:04/03/10 12:08
バークリーの『絹靴下殺人事件』が出てたので、関連書籍ということでスレをあげてみる。
出版社は晶文社ですけどね。


843 :名無しのオプ:04/03/10 13:29
>>841
は?
あれのどこが名作なの?
トリックもクソもない心理小説。
主人公の愚かさって…
ああいうのは伯母殺人事件とアイルズの作品で十分だよ。
ハードカバーであんなスカスカなもん読まされちゃたまらん。

844 :名無しのオプ:04/03/11 07:00
>>842
次スレはクラシック海外古典(ただし新刊のみ)全般を扱えばよいと思う。


もっともここ使い切るまで何ヶ月かかるかわからんけど。

845 :名無しのオプ:04/03/11 07:02
あ、クラシック海外本格ね..汗

846 :名無しのオプ:04/03/13 23:35
age

847 :名無しのオプ:04/03/14 20:32
>>845
海外には「本格」という言葉はありませぬ。
クラシカル・フーダニットって言ってるみたい。


848 :名無しのオプ:04/03/15 17:52
最近、新刊でないねぇ〜。
去年の前半は2〜3ヶ月おきに出てたのに。

売り上げ的に晶文社ミステリに負けてるからかな。

849 :名無しのオプ:04/03/16 07:22
他社も色々出してるからペース落ちたって感覚はあんまり無かった。
ハードカバーとか高いし積読も多いので、
どうしても読みたいものだけ新本で買って、あとは古本待ちってのが多い。

850 :名無しのオプ:04/03/20 11:48
一角獣とカリブ諸島を読んだ。どちらも面白かった。
これから「赤い右手」と「第二の銃声」を読みます。

851 :名無しのオプ:04/03/21 12:06
国書のすばらしい企画も第4期中盤を越えようとしていますが、
第5期はあるのでしょうか?もう終わりかな・・・。

852 :名無しのオプ:04/03/23 10:54
50冊も出せば、もういい加減ネタ切れだとは思うけど


853 :名無しのオプ:04/03/26 20:07
晶文社スレ立ててみました。

http://book2.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1080298262/l50

854 :名無しのオプ:04/03/28 11:27
晶文社も注目ですが、原書房のヴィンテージミステリシリーズも再開したとのこと。
何かこのシリーズも、すごいラインナップになりそうですね。

855 :名無しのオプ:04/04/18 20:49
でもやっぱり、ずーっとヴィンテージを発掘して欲しい・・・。

856 :名無しのオプ:04/04/18 20:51
6期目に突入させようぜ!

857 :名無しのオプ:04/04/18 20:58
ageないで、マターリやろうよ。
このスレまで荒らされたら困る。

858 :名無しのオプ:04/04/19 14:07
だってあげなかったら書き込みないもん。
ピータソ戻って来い。

859 :名無しのオプ:04/04/20 01:51
新刊出たらまた少し伸びるんじゃないの?
クリスピンもそろそろでしょ。

860 :名無しのオプ:04/04/22 21:46
クリスピンの新刊「大聖堂は大騒ぎ」、だったかな。
は、5月25日発売予定。価格は、2520円(税込)。

861 :名無しのオプ:04/04/28 21:10
面白そうだから買おうかな。

862 :名無しのオプ:04/04/29 00:03
クリスピンって近年邦訳がたくさん出てるけどそんなにおもしろいのかな..?
自分的には金蝿読んでもイマイチって印象だったんで。
二作目なら順番的にちょうどいいから読んでみるかな。

863 :名無しのオプ:04/04/29 23:50
>>862
まぁ処女作だからな。


864 :名無しのオプ:04/05/01 03:02
D・M・ディヴァインの作品訳してほしい!

865 :名無しのオプ:04/05/09 20:58
全作読みたい、確かにいい!

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