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魔法及び魔法使いのあり方

1 ::03/04/13 22:46
日本のファンタジーではとにかく魔法が当たり前に存在するものに
なってしまっている。魔法とその使い手である魔法使いから神秘性と
叡智が失われ、もはや陳腐とさえ言える。魔法はもっと貴重なもので
あるべきだ、なぁんて考えちゃったりしてます。
みなさんはどうお考えですか?

2 :イラストに騙された名無しさん:03/04/13 22:50
とりあえず2ゲット

3 :イラストに騙された名無しさん:03/04/13 22:51
うんじゃ3ゲト

4 :イラストに騙された名無しさん:03/04/13 22:51
じゃ4ゲット

5 :イラストに騙された名無しさん:03/04/13 22:54
   △△△△△△△       
 ¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶
¶¶¶¶¶¶¶""""""¶¶¶¶¶¶¶¶""            
000◯◯0 _,,,,, リナ,,,≡0◯
¶¶¶¶ ¶ ¶ 〃 _\ /≡≡|
¶¶¶¶ ¶ ¶   〈 (・)》 ((・)〉|       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
¶¶¶¶ ¶ ¶  "" ̄≡|≡≡|      /魔法に比べれば剣なんてッ!
¶¶¶¶ ¶ ¶≡ / ... |||≡≡|     < くらえッ ドラグスレーイブッ!
¶¶¶¶ ¶ ¶ 《    .ヽ 〉 ≡|       \___________
¶¶¶¶ ¶ ¶  ゛ γ⌒〜≡/
¶¶¶¶ ¶ ¶    ..L_」≡/
 ¶¶¶ ¶ |   .┗━┛ |
 ¶¶¶ ¶ \   _≡/   
 ¶¶¶ (γ          ̄\
¶¶¶ ¶ |        \     0==========3 
  /  ∧ ‡  0 │\_アア  
  (   ヘ__/ /》ソ  │丿  BEAAAAAM!!
  \_____/   / ̄
      │   ヽ    │
       ヽ   \ 丶\

6 :イラストに騙された名無しさん:03/04/13 22:55
      ____ , 、 ,...、, 、___
 .    / ..:::::::::::::;:::::::::... \
 .   / ..::::::::::::::::://  ̄:::::::::::. i
 .  / ::::::::::::::::::::ヾ'===::::::::::::::.|
   | ::::::::::::::::::::::;;;;::------::;;;;;:.|
   | ::::::;;;::::''''':::::::::::::;;:::=====、゙丶,
   | :::(;;::::::::::::;;;-''"      |ヾ_ノ 
  i不、:::| ̄ ̄/     \ .|!|   
  |似 `''  <●ヽ  <●. |ノ_〕
 〔_ヾ`!      ̄   :.  ̄  |_〕   魔法を気軽に使うことこそ「ラノベ」なんだ
  〔_ゝ、i      /、_  _)、:.  |   
     |、    ! ___ニ__ )  ノ      
   //|:\   !゙ー---''  /
  /  !-|、::::\    ̄  /|ヽ
  |  'i| \:::::''------'' |  ゙i

7 :イラストに騙された名無しさん:03/04/13 22:55
その作品内で納得出来る描写がしてあればいいんじゃない?
確かに魔法を単なる重火器の代わりといったレベルでしか扱ってない作品も多いけど。

8 :イラストに騙された名無しさん:03/04/13 22:57
オーフェンの魔術の設定は好きだな。

9 :イラストに騙された名無しさん:03/04/13 23:00
   // '´  / ,、  ,、    /  '´ ̄`ヽ、 /`l
  / ´ //  // // //     ̄= ,、'´|  )
  |   | | / / /   /  //    ,、'´  | /\
  ,|     | || /   / /   _,、'´ |   /― `l
  |        |    /  ,、--イ   |_,、'´ ̄`ヽ\`l
  | `l  |`l     | |  ,、'´   / _,、'「==    _   `l
  \ /'l   _,、'´ ̄ / ,、-'´ ̄  ‘l__ /,\  |
    `l  ├―'´ /  _,、'´ ̄ / ̄   \__  | /|´ | |
  ,、'´ ̄_/__/--┴'´ ̄   / _       \|| └`l |    魔法なんて簡単よ
  └`┬'| __        / /_`__       \ | |―-
      l   `ヽ-、_ ´ /  < `-´/    l l'ノ/,、|/ `l  「魔力」と「能力」がありゃあいいんだからよ
      `l  '´__     ヽ ̄ ̄     / | //     `l
         `l / `´/l      `''´    ノ  |/      `l
        |  ̄ ̄/|          / / ̄        `l
        \    /  -、      `l/´            |
          `lヽi/  _,l     /             /、
         /`l |`―´_,-、   ,、-'´            /   ̄`ヽ、
       /   \ \二二=<             /       `ヽ、
      /      \|---―'´`l          /´           `ヽ、
      |        `l _   `l       /´/ /        ,、-'´ ̄\

10 :イラストに騙された名無しさん:03/04/13 23:02
己読んだことないけど、ハリーポッターではどんな感じなのかな?

ライトノベルでは「魔法の技術化」が激しいとは思う。
電撃では『61分隊』 富士見では『ストレイト・ジャケット』
なんにしても嫌いじゃないが。

11 :イラストに騙された名無しさん:03/04/13 23:03
>1
どういう作品のどのような描写を読んでそう思ったのか?
最近のライトノベルで魔法と魔法使いが出てくるファンタジーモノって
どんなのがあったっけか?

12 :イラストに騙された名無しさん:03/04/13 23:05
>1
魔法遣いに大切なこと?

13 :イラストに騙された名無しさん:03/04/13 23:06
>10
理論体系が確立してれば、魔法の技術化もよいと思う。
科学とは異なる手段を持ってする技術の形態ということで。

14 :イラストに騙された名無しさん:03/04/13 23:10
>1マジレス

SF世界や現代(魔法無し)世界をベースにして
下手な真似すると、知識だけはたんと持ってる
騒々しい厨どもが徹底的に叩くからだよ。

書いてるほうも、読む側に回ると物理法則などうんぬんで叩く側だったりな。

15 :イラストに騙された名無しさん:03/04/13 23:10

ィ  ,‐''゛~'”"''ヽ
ッ 〃ノノ_ノ ヽ_ヽヽ
ク. ( /‐=- -=‐ヽ)    こーゆーときいいッスよね
  ( > ` ( _ ) ´ .ノ)ヒ        魔法って
   | .-´二`-( .l ィ
   ヽ、` ̄´ ,/  ッ   最悪理屈が思い付かなくてもモンダイなし
  //ヽ ̄ ̄/ヽ\ク
 /  |.   ̄ ̄  | 丶


16 :イラストに騙された名無しさん:03/04/13 23:17
手軽に使える魔法よりも、制限が多い方がありがたみが湧くと思う。
儀式に長時間かかるとか、ごく珍しい動物のミイラがいるとか、
そういういくつもの条件を経てやっと使えるという魔法がいいね。
指先から炎やら稲妻やらがバリバリっと出るというのはもう飽きた。

17 :イラストに騙された名無しさん:03/04/13 23:22
秘密結社で黒ミサな感じだ。>>16
ライトノベルには向いていないような気もする……
スピード感って結構大事だから。

かなり前にあった『自航惑星ガデュリン』とか、結構好きなんだが。

18 :イラストに騙された名無しさん:03/04/13 23:23
俺はマリーのアトリエを思い出した。

19 :イラストに騙された名無しさん:03/04/13 23:35
ぐ、ぐいんさーが

20 :イラストに騙された名無しさん:03/04/14 00:21
魔法が貴重かどうかは、その世界に依るのでそれだけではなんとも。
需要に対して供給が安定していれば、
単位ひとつ当たりの価値は下がりやすくなる。
とスレ違いの独言。

いわゆる「古典」でさんざんやっちゃったからかもしれんな。

21 :イラストに騙された名無しさん:03/04/14 00:31
確かに、インフレーション気味だなーと思う。
JoJo系特殊能力者達(学生が多い)の戦いとかも。

ここ最近で最悪やと思ったのが『月と貴女に花束を』(志村)
少し前に最悪やとオモタのが『セブンスヘブン』(土門)
「もっと自分を大事にしろ」的な印象は受ける。

22 :イラストに騙された名無しさん:03/04/14 00:57
グラマリエの魔法使いとかザンスとかは魔法と思わせてテクノロジーみたいな仕掛けだぁね。

23 :イラストに騙された名無しさん:03/04/14 01:32
>>17
そのスピード感重視の権化みたいなスレイヤーズにも
そっちの呪い系黒魔術師が出てきてたよな。
しかも、あのリナをして敵に回したくないといってな
かったか?

24 :イラストに騙された名無しさん:03/04/14 05:34
グイン・サーガでは、元々は魔道十二ヶ条という強い禁忌があって、
現世から隔絶した錬金術師風の、真理の探求者的な存在だった。
魔道師になるには、様々な物を捨てて人と違うものになるかの様な
描写がされていた。

いつの間にか主君の尻を追い掛けて、真実の愛に目覚めてみたり
手からビームで怪物退治になってしまったが。

便利すぎて作品のバランスを壊してしまった典型。
まあ、作者が壊れたという方が正しいが。

25 :イラストに騙された名無しさん:03/04/14 16:55
例えば魔法が当たり前に使える世界が舞台だった場合。
それを的確に規定することは、当たり前のことという感じが失われると思われるが。

26 :イラストに騙された名無しさん:03/04/14 22:08
ゲド戦記嫁
以上

27 :イラストに騙された名無しさん:03/04/14 23:00
>26
新刊出たんだよね。

28 :イラストに騙された名無しさん:03/04/15 22:51
>>23
確かにそんな奴がいたような気も。ギャグ……かな?
既成の魔法概念大嫌いな雰囲気があったからね、スレイヤーズわ。

SNEの定着させたファンタジー的な要素を(ロードス島戦記など)
ぶち壊してギャグにしたのがスレイヤーズ、という意見がどこかのスレにあった。
そのコピー作品のようなものが追い討ち。
で、>>1のような意見が出るまでになった、と。

29 :イラストに騙された名無しさん:03/04/15 23:21
スレイヤーズの魔法はむしろ超オーソドックス
超普通
超現実世界に即してる


T&Tのほうがなめてると思うがね

30 :山崎渉:03/04/17 11:33
(^^)

31 :山崎渉:03/04/20 06:07
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

32 :イラストに騙された名無しさん:03/04/25 23:48
目からビーム

33 :イラストに騙された名無しさん:03/04/28 21:09
角川スニーカーの
「古墳バスター夏実」(七尾あきら)
を読むべし。
なかなか詳しい世界になっておる。
 

34 :イラストに騙された名無しさん:03/04/29 01:11
ええい、生贄も捧げずに黒魔術と言えようか!

35 :イラストに騙された名無しさん:03/04/29 07:13
ヴァージンナイト・オルレアンの魔法は面白かった。ネタバレすると全部機械仕掛けで、
魔法使いはマザーコンピューターに登録しないといけないってネタ。微妙に違うけど。

36 :イラストに騙された名無しさん:03/04/30 22:50
http://www.tok2.com/home2/test7777/madou/
魔法を使える将棋です。
こういう世界もあるな、と。

37 :イラストに騙された名無しさん:03/05/01 23:58
>33
同意。あれは良い。あと電撃の古橋秀之『ブラックロッド』も入れてくりゃれ。
魔術を「なんかよく分かんないけど不思議な便利パワー」としか捉えられん奴等は滅びよ。
あくまでストイックな技術体系で、理論やノウハウがあり、限界もあるが応用が利く。
魔術とはそういうものであれ。SF的な観点で、クールに。

38 :イラストに騙された名無しさん:03/05/02 00:18
>>37
それはSFに寄りすぎな考えじゃないかとおもう。
「なんかよく分かんないけど不思議な便利パワー」でもいいと思う。安易な使われ方してなければ。

39 :イラストに騙された名無しさん:03/05/02 00:54
>38
うん、同意。
漏れはケルトのマナナーン・マクリルやギリシアのキルケーのような理不尽さが欲しい。
[魔法]というのは「理屈の外にある力」と考えているもんで。
[魔術]についてはまた別だけど。

40 :イラストに騙された名無しさん:03/05/03 00:28
>>38
SFもラノベの内

41 :イラストに騙された名無しさん:03/05/03 00:40
>40
そうかなぁ?
SF読みたちはライトノベルを軽蔑すべき別ジャンルということにしてるみたいだけど…

42 :イラストに騙された名無しさん:03/05/03 00:47
>41
所詮ドングリの背比べなんだけどね、世間様から見ればどっちもどっち。

43 :イラストに騙された名無しさん:03/05/03 00:59
>>40
非SFもライトノベルの内。

44 :イラストに騙された名無しさん:03/05/03 03:37
その世界の成り立ちの一端が魔法という形で具現化する、
というようなのがいいな。

45 :イラストに騙された名無しさん:03/05/03 03:45
だから「おまんこ」って念じて気を溜める魔法が一番カッコイイって。

46 :イラストに騙された名無しさん:03/05/10 18:46
魔法にも理屈があると楽しい。
それが精霊でも機械でも。

魔法がコンピュータ的というのは
庄司卓のダンスィングウィズデビルスとその続編がそうだったな。
あれも良かった。

47 :5手半 ◆SMeTRPG/go :03/05/10 19:06
卓板にこんなスレがあるからリンク張ってみよう。
ライトノベルの話題も結構出てきているしな。

ファンタジーRPGにおける「詠唱」ってやつ
http://game.2ch.net/test/read.cgi/cgame/1043915336/l50

48 :イラストに騙された名無しさん:03/05/10 21:16
スレタイには”魔法使い”もあるがそっちのほうはどうだろう。
よく魔法使いの典型として例に出されるのは指輪物語のガンダルフやアーサー王物語のマーリンとかだが。

49 :39:03/05/11 01:17
漏れの言うたような好き勝手やっているだけの香具師もいるんだがな。

50 :イラストに騙された名無しさん:03/05/11 17:47
東京タワーを曲げっぱなしにしてはいけない

51 :イラストに騙された名無しさん:03/05/14 00:12
魔法及び魔法使いのあり方
は横浜条約で保障されている

52 :イラストに騙された名無しさん:03/05/15 00:19
角川スニから出てる「トリスメギストス」は誰も取り上げんのか……
あの男の書いたドトハクはダメダメぽだったが。

53 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/05/15 00:24
さて、「インフィニティ・ゼロ」は民俗・神話板的にかなり良く描かれていると思うのだが。

54 :イラストに騙された名無しさん:03/05/15 02:48
そうなの?
イラストに騙されて一顧だにしてないのだが。

55 :イラストに騙された名無しさん:03/05/15 20:19
Missingも魔術が出るけど、このスレ的にはどうなのだろう。
一応「何だか良くわからないけど不思議な便利パワー」ではあるけど。

56 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/05/16 01:07
>>54
一巻は良。
二巻以降は派手/手軽になってチョト興ざめ。それでも、このスレ的にはけっこうイイ方だけど。

57 :山崎渉:03/05/22 01:42
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

58 :イラストに騙された名無しさん:03/05/26 03:12
>50は魔法遣いのあり方なので、スレ違いです。

59 :山崎渉:03/05/28 16:59
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

60 :t-akiyama:03/05/30 22:23
携帯ゲーム機"プレイステーションポータブル(PSP)

 このPSPは、新規格UMD(ユニバーサルメディアディスク)というディスクを利用しており、そのサイズは直径6cmととても小さい(CDの半分程度)。 容量は1.8GBとなっている。
画面は4.5インチのTFT液晶で、480px x 272px(16:9)。MPEG4の再生やポリゴンも表示可能。外部端子として、USB2.0とメモリースティックコネクタが用意されているという。

この際、スク・エニもGBAからPSPに乗り換えたらどうでしょう。スク・エニの場合、PSPの方が実力を出しやすいような気がするんですが。
任天堂が携帯ゲーム機で圧倒的なシェアをもってるなら、スク・エニがそれを崩してみるのもおもしろいですし。かつて、PS人気の引き金となったFF7のように。

61 :山崎 渉:03/07/15 11:46

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

62 :なまえをいれてください:03/07/25 12:36
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

63 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 06:01
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

64 :イラストに騙された名無しさん:03/08/15 15:46
功雄版タロットシリーズ 
┏━━━━━━━┓
┃     T    .┃
┃───────┃
┃+  ++   +★ .┃
┃ + ヘ  + ‖ .┃
┃∬ | .\+ +‖ .┃
┃<>∠"⌒.>+‖. ┃
┃[] (.´W` ) ‖+┃
┃─ (つ ) つ  ┃
┃  | | |  ‖ ┃
┃ ∠_>_>   ┃
┃───────┃
┃1  魔術師    ┃
┃    THE    .┃
┃  MAGICIAN  .┃
┗━━━━━━━┛

65 :山崎 渉:03/08/15 21:25
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

66 :山崎 渉:03/08/15 23:32
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

67 :イラストに騙された名無しさん:03/08/16 00:35
>>39見てふと思った
魔術と魔法の違いってなんだろうね?
違う設定にしているライノベもあれば、違いがないのもあるし

68 :イラストに騙された名無しさん:03/08/16 04:16
字面だけ見れば技術と方法の違いではなかろうか

69 :イラストに騙された名無しさん:03/08/16 15:32
術…技術、習得すれば誰でも使える普遍的なもの

法…習得に才能や体質が必要な特殊なもの

ソース黒岩よしひろ(←ダメじゃん)

70 :イラストに騙された名無しさん:03/08/16 20:48
魔法…人前で実践するもの
魔術…コソっと暗い部屋でやってそうなイメージ 錬金術とかやってそう

71 :イラストに騙された名無しさん:03/08/16 20:56
スレンダーなイケイケ系のギャル。
ブーツにTバック、そしてタトゥーとこの女只者ではない雰囲気があります。
サングラスをかけてフェラの後は目隠しをされ本番シーン。
挿入部のアップではHなオマンコをあらわにして喘ぎまくります。
援交女の淫らな無修正動画をここでゲット!!
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72 :イラストに騙された名無しさん:03/08/16 21:25
「マジカルシティナイト」朝松健
科学の代わりに魔法が発達している都市。
人々(含むモンスター)は日々普通に魔法を使用している。

73 :イラストに騙された名無しさん:03/08/16 22:29
儂としては、こんな感じ。

術…神秘的法則を利用して行使するもの
例  陰陽道 錬金術 SW・ロードスの古代語魔術 オーフェンの魔術

法…自分より大きな存在の力を借りるもの
例  ペテロやモーセの魔術 密教 スレイヤーズの黒魔術 SW・ロードスの神聖魔術

>>69
>法…習得に才能や体質が必要な特殊なもの
「神通力」という言葉があるじゃないか!

74 :イラストに騙された名無しさん:03/08/16 22:31
>>73
某一神教では「神通力」は使えない

75 :イラストに騙された名無しさん:03/08/22 16:54
魔法とは魔術の効果により何かが具現化されたものであり、
魔術とは言葉と暗示を用いる心理的攻撃でしか無い。

76 :イラストに騙された名無しさん:03/11/16 19:48 ID:i9tMco08
m

77 :イラストに騙された名無しさん:03/11/19 19:46 ID:afS9jcMd
術…順序手順解が確立されているもの。マニュアル通りにすれば、必ずマニュアル通りの結果が出る。

法…大まかな部分は制御できるが、基本的に結果の保証が原理的に不可能なもの。

78 :イラストに騙された名無しさん:03/11/27 22:39 ID:yDI+za6b
(´ー`)y─┛~~

79 :イラストに騙された名無しさん:03/12/05 19:40 ID:kQmBqYqQ
術 使うと疲れる。神から盗んだ秘技で、人間も出来るが効果はそれなり。

法 何でも出来る。使えるのは神だけ。

オーフェンはこんな感じかな。

80 :イラストに騙された名無しさん:03/12/07 23:23 ID:j4lIkXea
魔法使いが普通なら魔法や魔法道具も普及しているべき。
例えば、一家に1本トーチの杖とか。
その点ではハリー・ポッターはよく書けている。

81 :イラストに騙された名無しさん:03/12/07 23:26 ID:j4lIkXea
>>67
魔術:特定の行為によって、誰でも使える魔法。天性や体質は関係ない
魔法:魔術・呪術・占いなどの総称

82 :イラストに騙された名無しさん:03/12/07 23:54 ID:BCnXyqNB
    |┃
    |┃  、))
    |┃, --" - 、
    |┃〃.,、   ヽ 
    |┃ノ ノハヽ、  i
    |┃l'┃ ┃〈リ  >>1
    |┃|l、 _ヮ/从  読んだがい?
    |┃/∀_ヽ.
______.| (ゝ  〈、つ
    |┃/___ゝ
    |┃/-/-|
    |┃二) ニ)

83 :イラストに騙された名無しさん:03/12/08 00:06 ID:kp3ACnzF
設定しだいでどう扱おうが自由じゃん魔法なんて
ただ一般人も魔法が使えるような世界において、
攻撃魔法しか出せない作家はうんことみなして良いだろう。

もちろんま○ら○のことだけどなw

84 :イラストに騙された名無しさん:03/12/08 00:50 ID:Gq4UdfS0
ますらお?

85 :イラストに騙された名無しさん:03/12/13 21:21 ID:FkSIcG1p
まんだらけ?

86 :イラストに騙された名無しさん:03/12/20 20:40 ID:1NNkl8oC
とりあえず、
おバカな主人公(♂)が入れそうな高校入ったら魔法学校でした
魔法学校でも落ちこぼれです
かっこいい優等生(恋人、♂)が助けてくれます
なんていうのはヤメテクレ…

なんかコバルト読んだら載ってたよ
コバルトモウダメポ

87 :イラストに騙された名無しさん:03/12/24 04:22 ID:WtRkXgfs
俺は>>1の言っている意味がすごく共感できます。
魔法とか超能力とか当たり前のように存在してしまっては貴重さが足りないと思う。
そもそも皆さん魔法の概念に必要以上に捕らわれ過ぎなんですよ。
スレイヤーズやオーフェンのように今までの堅苦しい魔法のあり方が変わった。
それに続いて大勢の人たちが同じような作品を書いた。
魔法の貴重さは失われたという者達が現れる。

そこまでは既にこのスレで語られていたことだ。
しかし、問題はその後だと俺は思う。
「じゃあ魔法を使わない。もしくはあったとしてもすごく貴重なものにしておく。」
と言う設定の下でみんなが作った作品。それが現代物。
だが、何を血迷ったのかそれだけだと思っている輩も増えている。
現実の設定だと突っ込む者が出てくる。←ここ注目ね、テストに出るよ!

そもそも何で現代物だけなん?お前らがかつて魔法や剣で描いていた世界から魔法を取っ払った世界は無いのかい?
いろんな世界やいろんな時代があるのは知らないのかい?
それは古代、中世、(近世)、近代、現代、近未来、未来、どれも違う。
アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ…様々な世界があるでないかい。
そんでもって小説は歴史ではない。←ここがすごい重要
どんな細かいツッコミを受けても、この一言で片付くのではないであろうか…。
もちろん、小説は歴史ではないからオリジナルの世界観を作っても良いと思う。
オリジナルにしろ、ある程度歴史的なベースがあるにしろ、もっと現実的な物語を作ってみろ!

ある物はこう言った。皆が奇襲を使った。いつしか奇襲は正攻法になり、正攻法は奇襲となった。
世の中それの繰り返しだと俺は思う。
だから今、魔法と言う概念から皆は頭を冷やす時期ではないのであろうか…。
もっと正攻法のやり方を知るべきではないであろうか・・・。


88 :イラストに騙された名無しさん:03/12/30 03:01 ID:Iocfyrll
正攻法ねぇ…。
実際の話として火とか雷とかを指から出すのは魔法ってかなんかちゃうやろ、とは思ってたが。

89 :イラストに騙された名無しさん:03/12/31 04:51 ID:sG5aQOnx
>>88
その指差すだけで雷だの炎だのを見るたび、バビル二世を思い出す。
ライトノベルの魔法って超能力とか霊能力とかとほぼ同意に感じるなあ。
魔法使いの血筋ってだけで使えたりするから。
出すな、とは言わないけどちゃんと会得するまでの過程が欲しいな。

会得するって言っても「もともとあった潜在能力を使いこなせるようになるだけ」とか
事件が起こったことで本人は気づいていなかった強大な魔力に目覚める、とか
いっけん落ちこぼれでしょぼい魔法しか使えない見習い魔法使いだが、
「あなたの中にはもっとゴイスーな魔力が眠っている、無意識に怖れているだけ」とか
そういうのはアホらしいのでやめて下さい。
「あなたはアトランティスの末裔、選ばれし戦士よ、いまこそ目覚めよ!」っていう
超能力ネタと何が違うのか、まったくわかりません。

つか超能力でも霊能力でもいいだろうに、何で魔法と詐称しますか。
ファンタジーものなら「雰囲気」のひと言で終わりだろうけど、現代ものでまで。

90 :イラストに騙された名無しさん:03/12/31 05:17 ID:YsmwdQvO
>>89
ライトノベルに限らず
魔法・超能力・霊能力にほとんど差は無いような気がするけど?

91 :イラストに騙された名無しさん:04/01/01 02:14 ID:Hp+Og92G
現実世界での、魔法・超能力・霊能力・忍術などが、当時の一般人の知識レベルから見た
「高度な科学技術は魔法と区別が付かない」の法則によって神話化したもんだからねぇ。
ドラえもんの道具を使った、手品や詐欺や諜報活動などを描けば、現代の魔法なんだろうけどな。
まあ現にそういう描き方をした作品もあるが、やはり高度な科学技術と見えるようになっちまうし…

92 :イラストに騙された名無しさん:04/01/01 10:52 ID:HFKHqZc2
私が最近、思ったのは
あまりに安易に魔法が使われて、健全な魔法使いばっかり、になってるな、と。
通常の方法で手に入らないものを手に入れようと望み、
健康を壊すまで努力する人間は、たいがい不健康な思考を持ってて普通かな、と<偏見か?


93 :イラストに騙された名無しさん:04/01/01 17:34 ID:YRaNX1TV
神坂あたりから魔法のイメージが云々…と延々と文句を言いたい

94 :イラストに騙された名無しさん:04/01/01 17:54 ID:5m2yzkvr
ファンタジー物の魔法って現代に置き換えれば科学みたいなものでしょ?
なら、一般人→危険性の低いものを簡単に使う、専門家→いろいろ研究してる、
一般よりも難しいことができる、王様クラス→とんでもない威力のを切り札で持ってる
てな具合になって、魔法がお手軽なのも当然てことに。

95 :イラストに騙された名無しさん:04/01/01 22:09 ID:yo4GkjQI
卓ゲ板住人とラ板住人が密かに戦うスレはここですか?

96 :イラストに騙された名無しさん:04/01/02 00:14 ID:h5S3kPZj
>>95
結構そんなもんかも。
でも卓ゲでも魔法は軽んじられてるのよくあるな…夜魔とかそうじゃないか?

と話を変えてみる

97 :イラストに騙された名無しさん:04/01/02 02:42 ID:YxEY+SKH
富士見ファンタジアの影響は大きかったよな。あの時期、どこもかしこもファンタジー、ファンタジーだった。
今じゃ影響力も弱まったけどな

98 :イラストに騙された名無しさん:04/03/10 03:03 ID:P6egbiED
保守age

99 :イラストに騙された名無しさん:04/03/10 04:36 ID:8gvOU1Qa
どこかに正しい魔法が有るみたいだなぁ……

100 :イラストに騙された名無しさん:04/03/10 05:18 ID:dFf7vcNh
まあ、神秘的な魔法って観念に拘ること自体が、
ファンタジックさを無くすことだってあるかもしれないが。
ありがちに神秘化された魔法で埋め尽くされるのもイヤな話ではある。

物語の中で背負わせたい役割がすべてで。

造語するとか、名づけるべきじゃない代物なのかも。

101 :イラストに騙された名無しさん:04/03/10 08:39 ID:M3nFzxwm
グラマリエとかでは
本物の魔法とは?ってやってるけどね

ちなみに一般人が使えないようなのは超能力だとか言ってる

102 :イラストに騙された名無しさん:04/03/12 09:36 ID:oA8Gqwg6
魔法使いの側にたった視点が持ち込まれれば、
大なり小なり、その神秘性が失われるのは避け得ない気がする。

103 :イラストに騙された名無しさん:04/03/12 10:10 ID:CQV9/X8q
その世界内に実在するものである限り、突き詰めたら、
「この世には不思議な事など何もないのだよ、関口君」
って破目になるのはしかたないとは思うけど。
魔法に神秘性を与えるのは、視点の問題かね?

104 :イラストに騙された名無しさん:04/03/13 15:00 ID:CSNbs7HJ
魔術なんて準備するのに時間がかかりすぎて大変だな。
何日、何曜日、何時、と指定して、場所もいるし、人でもいる。

錬金術も材料と器材が居るし、すぐに準備は出来ないな。

105 :イラストに騙された名無しさん:04/03/14 22:36 ID:ewAvnNBE
ttp://www.biwa.ne.jp/~kikurin/index.htm

試しに貼ってみる

106 :イラストに騙された名無しさん:04/03/15 04:16 ID:5JR02h9X
考えてみたら四元素論とかって、
最初は普通に科学仮説みたいなもんなんだよなぁ。

107 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 11:33 ID:zGEonPd5
頭痛が痛い

108 :イラストに騙された名無しさん:04/03/16 12:57 ID:1n4sU1g3
危険が危ない

109 :イラストに騙された名無しさん:04/03/18 00:58 ID:qzw23SVa
>>108
ガッツ石松キター

危険が・・・危険が危ないよ・・・

110 :吾輩は名無しである:04/03/26 13:42 ID:j2bc9loJ
じょあじょあ

111 :イラストに騙された名無しさん:04/03/27 15:59 ID:/2BE6gbS
魔法=物理

112 :イラストに騙された名無しさん:04/03/28 05:37 ID:R0B3g2s+
魔法<物理
ぐらいじゃないか?

まあ全てが魔法ってのも面白いかもしれないが。

113 :イラストに騙された名無しさん:04/03/31 02:22 ID:TM0BlPqJ
話の腰を折るが

漫画サロン板で「魔法使い最強」とか「僧侶最強」を議論するスレがあるのだが
「ファリスの聖女」経由で参戦しているウォートとニースの評価が激低なのが泣けてくる。
「『呪文詠唱の描写がある』奴は、『呪文名を叫ぶだけで発動する』奴にスピードで負けるから」だそうだ。

ウォートがワースト3位くらいで、すぐ下にフォーチュンクエストのルーミィがいるという図は…


114 :イラストに騙された名無しさん:04/03/31 02:51 ID:ABv/nyaD
あの世界の法則(ルール)だと、呪文詠唱は妨害不許可で剣と同じ速度で飛ぶんだけどなあ。
魔法がマシンガンのように飛んで情緒もへったくれもないって、逆に不満が出るくらいの話で(w
実のところオーフェンやリナ=インバースより、システム的な制約はずっと軽いよね。

115 :イラストに騙された名無しさん:04/04/15 19:15 ID:AjDaAuSU
純粋数学を用いて周囲の空間の物理法則を書き換え(ry

116 :イラストに騙された名無しさん:04/04/16 21:44 ID:f3w6lHDW
まぶらほとか魔法遣いとか、魔法が当たり前のようにあるのに、文化科学レヴェルが現代と一緒って違和感ね?
強い魔法使いが貴族化してたり、車が発明されることはないだろ、普通。

117 :イラストに騙された名無しさん:04/04/16 22:36 ID:kFNTwv5/
>116
「のび太の魔界大冒険」方式で
「魔法が普及し、なおかつ我々の世界と差異が最も少ない平行世界」が意図的に選択されているのだ。


118 :イラストに騙された名無しさん:04/04/17 05:31 ID:UZej1wsp
>>116
意味が分からん。
大多数にそういった能力がないんだから文明のレベルはマジョリティに合わせられるんだろ。

119 :イラストに騙された名無しさん:04/04/17 07:39 ID:Wivy7g8t
>>35
オルレアンは良かったよね。現代モノだったし。
SFでは、「精霊の木」「ファウンデーション」「伝説の船」がそんな感じ。

ハリポタ以外にも「魔女集会通り26番地」や「魔女の宅急便」
「クレヨン王国シリーズ」とか、現代と魔法が生きているのあるから読んでください。

「ゲド」や「闇の戦い」とかもよんで。「タラン」も


120 :イラストに騙された名無しさん:04/04/18 15:35 ID:n2Ju18v2
>>113
その理論からいくとウィブレ最強なんだが。

121 :イラストに騙された名無しさん:04/04/18 15:38 ID:H3dqTyJZ
魔法と科学がどのような形で混在していてもその世界では不思議ではない、という設定はありうると思いますね。
その場面だけを見ると読者からは不思議・不自然に見えるかもしれないけれど、
歴史的に魔法と科学の両方がそれぞれに発達するような背景があるのだとすれば。
それを小説内で説明するのも作者の責任だと思いますが。

122 :イラストに騙された名無しさん:04/04/18 15:41 ID:iVONrnWL
>>121
魔法と科学の混在っつーと、漫画なら「おざなりダンジョン」あたりですかね?

123 :イラストに騙された名無しさん:04/04/18 15:43 ID:n2Ju18v2
小説では、ケイオスヘキサ三部作をお忘れなく。

124 :イラストに騙された名無しさん:04/04/18 16:05 ID:mlSNvffr
竹本泉の「ちまりまわるつ」もあるな。

大量生産された魔法の缶詰、とか……。


125 :イラストに騙された名無しさん:04/04/18 17:36 ID:c53nGNr8
シャドウランみたいに突然魔法が出現したと言う世界なら設定が楽ですむな。

126 :イラストに騙された名無しさん:04/04/18 19:21 ID:nI0pUC6Z
まぶらほの生涯の魔法使用回数が決まってるって設定は
単純で話にもしやすい、良い設定だと思ってる。

まともに考えると社会が崩壊する設定であるが。
戦争やそれに準じた状況では何回も使わざるを得ないし、
子供は使用回数なんて気にしないだろうし、昔は回数の
測定方法なんてなかったろうし。

この手の単純で、物語にインパクトを与える設定ってのは
どうしても矛盾が出てしまうんだよな。
(銀英伝のイゼルローン要塞とか)
矛盾なく説明しようと思ったら、長い説明が必要になるし、
ラノベ読者でそういうの求めてる人は少ない気がする。
(矛盾に対するツッコミが好きな割には)

127 :イラストに騙された名無しさん:04/04/18 19:45 ID:kcBB7RYs
読者が求めていないから作者が考えない、という悪循環はありそうですなぁ。
供給過多な印象はありますやね。よくもまぁあんなにあるもんだ(笑)

昔は魔法使いといえば強大な力をもち、人とあまり接触しない、という印象でしたが、
最近は普通に一般人と暮らしていますからね。
そのへんのギャップに重みが感じられなくなっている気がします。
そういう力をもった人物が普通に暮らせる背景みたいなものを
きちんと説明、あるいは話の中で伝えていればよいと思うのですが。

128 :イラストに騙された名無しさん:04/04/18 20:30 ID:iVONrnWL
>魔法使いといえば強大な力をもち、人とあまり接触しない
ラリー・ニーヴンの「魔法の国が消えてゆく」あたりかしらね。(ウォ−ロックってのはこれが元だってのは当然の知識としてね)

129 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 00:38 ID:rml+MMon
マイナーなところで、コバルトのちょーシリーズの魔法観はどうよ。
ポンポン使ってかつ軽々しくないと思うのだが。
まあ、出てくるキャラクターがエキスパートばっかなので卑怯といえば卑怯だが。

130 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 00:42 ID:9waXWToE
魔法つったって、それが普通に存在する世界では、
テクノロジーor特殊技術の一種でしかないからなぁ。

これは魔法観とは別の話か。

131 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 01:19 ID:9LOcG7gj
魔法が普遍的なものである場合、
そのエネルギー源が物理的なものであれば科学、
精神的なものであれば魔術、と区別していますね。自分の場合。
この辺の言葉の定義は個々人によると思いますが。
無論これらの共用もできるでしょうが、それは文化レベルの問題かな。

132 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 01:28 ID:fb4djIZ3
>>129
様々なマテリアル使って、個人専用の魔法杖を作る、とか
魔術師達が集まって、広い床一面に描いた魔法陣の細部をめぐって
あーでもないこーでもないって議論してたり、みたいな
それっぽい描写がいっぱいあったねえ。

……そーいうのに釣られて、最後まで読んじまったわけだが。


133 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 01:45 ID:D5KvBklN
古来より在り続ける圧倒的な“力”達。魔法・錬金・呪術・神の奇跡・・・・・・
あらゆる超常の力達が軍用された世界。
国々は軍用できる物はすべて軍用し、魔法使いさえも兵の一人として発掘し、雇用し。
訓練し、指揮し、そして数々の国々が幾度も戦争を繰り返す。
錬金術はその技術をもち人殺しの道具を作り、それらを還元し人の生活を豊かにしてゆき。
呪術はいつの時代であっても世界の裏で、呪い、祝い、生かし、殺していき。
神の奇跡は常に人々の上にあるものである世。
それでも、彼らは、ただの人々に抗えるほどの数はいなかった。

・・・というのは、ありかたとしてはどうよ?
とありあえず、ラノベ的に使える奴はバンバン使える感じで。

134 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 02:01 ID:gUSTFOJT
魔法がメインのストーリーならまだしも、エッセンス程度に使ったりするものだったら
そんなオタ知識入れても、話がクドくなるだけだから、いちいちこだわったりしないんじゃないの?
本質が別のところにある場合もあるんだから、一概には言えないのもあるし。
あんまりこだわりにこだわりまくると、単に設定厨なモノになったりするし。


つうか、このスレでトリスメギトスが出ないのは、もう忘れ去られたからなのかね。

135 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 02:20 ID:bMJ2hb5e
忘れ去られたっつーか、そもそも知らない……
トート・ヘルメス・トリスメギストス?

136 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 02:30 ID:ol4wbf8d
恋の呪文は〜 とか思い浮かべてみる俺。

137 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 02:53 ID:+BJaakbq
現代物の場合、宗教、文化がらみの魔法というか術が多いね。
お経を唱えたり九字を切ったり塩を撒いたり鬼門を確かめたり。

ファンタジーもので神とか宗教にこだわって特色を出しているのって
少ない気がする。神の力を借りているようなものでも呪文のネタでしか
なかったりするし。
ソードワールドとかは上手くやっている方だと思うけど。

宗教、文化を創り上げた上で、ちゃんとそれにのっとって魔法を
組み上げているライトノベル(現代物は除く)って他になにがある?

138 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 03:42 ID:5LAUa86s
まあ、魔術師(つーか錬金術師か?)
のイメージ的な原泉のひとつではあるような気がするが。

エメラルド板の記述とかが出てくるようになるのはいつ頃だったっけ?

139 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 04:32 ID:2GSLuWUh
やっぱり魔法といえばエジプトってイメージがあるよな(そうか?)
ヘルメス・トリスメギストスが大きく語られるようになるのは中世からじゃないか?

140 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 07:31 ID:d7gYZmE6
ちまりまわるつは、多分、科学と魔法があるんじゃなくて、
あの世界のテクノロジーは全部魔法だと思う。
「十分に発達した魔法は、科学と見分けがつかない」
なんじゃないかと。

141 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 07:58 ID:1Xp1IIrZ
現代物(つーか地球を舞台にすると、か)だと、
ある種類の神話的な世界観をもって魔法を語るほうが易いからな。
この世界で、特定の文化的基盤を離れて
純粋に技術としての魔法、呪術ってのは想像しにくいって面があるかも。

あー、科学的でない世界観を持った思考体型を内包していたりすると魔法っぽいのかも〜

142 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 09:25 ID:iFo1+Q6/
ちがう、ちがうんだ。・゚・(ノД`)・゚ ・
ライトノベル板でトリスメギトスといえばこっちの方なんだ
http://bookweb2.kinokuniya.co.jp/htm/4044222010.html

まぁでも、本筋じゃないところで魔法の体系論とかブチかますのはあんまり感心できない。
分かりやすくて簡潔に書くのが出来ないから、エスパー能力ってことでお茶を濁してるんだろう。

ルール付けしなくちゃいけないのは、その後でそのルールを使って、
ストーリーにからめますよっていう伏線みたいなもんにしないと
死に設定になっちゃうし。

143 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 11:09 ID:w2begibo
物理科学と一緒のことをしてても
魔法的な世界観に沿って行われた行為なら、それは魔法なのかも〜

144 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 11:23 ID:nMpDmLVf
全ての意図的な行為は、全て魔術的だとかクロウリーも言ってたっけか。

145 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 12:06 ID:dWqVj+pL
魔法使いを特別な存在に位置付けるには、魔法の行使に特別な資格が
必要となるように制限付けなきゃいけなくなる
魔法自体にもそれが有用な力であるほど、乱用できない理由を付けなきゃいけなくなる

誰でも便利に大量に使える力だと、それは現代の科学技術と同じような
普通の力になってしまうから

たいした制限もなしに魔法が使えるのに、世界としては魔法が特別な力に
設定されてると違和感が残る
でも魔法を超現実な世界で物語するための小道具程度に扱うなら
説明なんてどうでもいいな

146 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 12:18 ID:LY5SOaRY
魔法を特別に描くための方法論、
普通のことである魔法を描くための方法論、
そのセオリーがあるのは当然だわな。

>1は後者の魔法の書き方をされる作品が多いのがあまり好きじゃないみたいだが。
それってただの趣味の問題・・・・・・
まあ、すでに1の内容とあまり関係なく、魔法について語るスレになってる気もするがw

147 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 12:30 ID:ucNtl3fG
魔法がなくてもストーリーがまわる作品はけっこうある。

でも無くしちゃうとファンタジーじゃなくなっちゃうんだもん。

148 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 13:18 ID:XfPKTWIW
ジャンルの現場存在証明としての魔法か。
ル・グインが、単純に単語を入れ替えるだけで、
アメリカの片田舎を舞台に変えられるような『ファンタジー』の話してた様な覚えが。


どんな魔法が出てこようが、結果として自分が面白かったら、
折れはそれで満足だけどね…

かくあるべし、ってかたち以外で魔法が出てくると減点対象ってのも、あまり面白くない気がする
あー、でも、それも文脈軽視かも・・・

149 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 21:17 ID:18UZxgDa
本来ファンタジーといえば、きちんと魔法の使われ方なども
偉大なる御技として位置づけられていたのでしょうな。
指輪物語のように。
いつしか魔法の価値自体が不確定になってきたと。

物語としてみる場合、魔法や世界観に設定を子細にしなくても済む場合も多々ありますからねぇ。
テーマによって背景の密度を変え、主要なところ意外は複雑に考えない、
というのもファンタジーのあり方なのかな。
あるいはこういうのをライトノベルというのでしょうかね。
うん、ファンタジーというのは単体の物語だけではなく、
その背景世界まで含んだもの、という気がしますな。

150 :イラストに騙された名無しさん:04/04/19 21:51 ID:GkWavP7v
魔法が単なる「スゴイ攻撃手段」に貶められてるのは、切ないっちゃ切ない罠。


ゲド戦記のゲド、指輪のガンダルフ、そしてドラゴンランスのレイストリンとか、
大魔法使い、と称されるべき大魔法使いはみな、魔法の神秘性と重厚さを併せ持った存在だった。

まぁ、ラノベでゲドとかガンちゃん出せなんて言わないが、それでも最近の魔法の薄っぺらさには処置無しな感じ。
これは背景に、RPGの単なる攻撃手段としての魔法、というものしか知らないっつーのがあるんだろうけど。

それにしたって、もうちょっと魔法というものに厚みが欲しいと思う今日この頃。

151 :イラストに騙された名無しさん:04/04/20 00:19 ID:84RDr1IP
昔は魔法というと単純に人智の及ばない凄い力、みたいな使われ方でしたが、
近年は威力よりも使い方の方に重点が置かれている気がしますね。
魔法を使えるキャラクターが増えたためかもしれない。
魔法使いの独占技術であるころはよかったんだろうけど、
科学技術の代わりみたく使われるようになったからかな。
昔はテレビもってる人が凄い人だったわけだし(笑)
魔法が簡単に使えるなら使えるで、それを許容している周りの状況を
説明ないし描写しているとよいんでしょうな。

152 :イラストに騙された名無しさん:04/04/20 01:05 ID:debhj7cx
萌えラノベとかによくある「幼なじみ」ってキャラが、どんどん記号化していって、
どんな幼なじみで可愛いのか、とかそういう描写を抜きにしても、
もう「幼なじみ」って単語を使うだけで、オタには「(;´Д`)ああ幼なじみハァハァ」
っていう認識ができてるように、魔法使いもどんどん記号化してるってことじゃないの?

魔法使いなんて現実にはないんだから、魔法があるための理由が必要になるんだけど、
もうラノベやマンガの空想の世界が常識化したというか、
ラノベに至る前に魔法使いとはどんなものなのか、を知ってる人が圧倒的だから
いちいち説明しなくても良くなった、と

153 :イラストに騙された名無しさん:04/04/20 12:48 ID:ScuyyUIl
>>152
>魔法使いが記号化

ドラクエの影響は大きい。
そもそも、スレイヤーズやフォーチュンの時代の富士見か角川のファンタジー大賞が「RPGノベルなんとか賞」じゃなかったけ?
ガンダルフだって、古代から民間に息づいていた魔法使いという概念を統一する記号になっているし。
250ページ相当の現在のラノベ出版事情から言って、記号化による説明の短縮は確かに必要。
「魔法をバンバン使う」っていう表現があるけど、この「バンバン」ってのが曲者。
ラノベ読者の多くの人は攻撃魔法を思い浮かべるんじゃないかな?
「火や雷や氷との元素を…」っていう、場合によっては数ページに及ぶ説明抜きで、4文字で攻撃系魔法使いをイメージできる。
それは、ドラクエの魔法使いやオーフェンやリナが記号になってくれたおかげ。
ここのスレに来て嘆いてる人たちは、ようするに「バンバン」をもっとひねって欲しいわけだな。

154 :イラストに騙された名無しさん:04/04/20 14:45 ID:3lTF5p/e
変化無しではいられないってことかね
「時間よお前は美しい、そこにとどまっていろ」
ってところに安住(?)ってのはありえないのかも。

……ファウストは大して魔法を使うわけじゃないけど、
魔法使いっぽいなぁ……


155 :イラストに騙された名無しさん:04/04/20 15:00 ID:SMgKc6JX
>>150

魔法から、きらめきと神秘的な美がついに奪い盗られてしまった。
ガンダルフやゲドやレイストリンが、仲間たちと苦楽を分かち合いながら、
叡智で世界を導き、己の運命を決する。
そんなことはもうなくなった。
これからの魔法使いは、危険で騒々しく、ロマンに溢れた戦場にいて勇者たちに囲まれて立つ。
一方、何千という術が、呪文一つで魔法の力によって発動され敵の息の根を止める。
これから先に描かれる魔法は、女性や子供や一般市民全体が扱う事になるだろう。
やがて、それぞれの作品は大規模で、限界のない、一度発動されたら制御不能となるような
パワーのインフレを産み出すことになる。
人類は、初めてファンタジー文学を絶滅させることが出来る道具を手に入れた。
これこそが、人類の栄光と苦労の全てが最後に到達した運命である。

                                         ラノベ板住人
                                      ―――――――――
                                       異世界の危機 より

元ネタ
http://that2.2ch.net/test/read.cgi/gline/1079623901/

156 :イラストに騙された名無しさん:04/04/20 16:09 ID:eubDjwtH
記号化による省力化はメフィストフェレスの誘惑なのかw

157 :イラストに騙された名無しさん:04/04/20 23:23 ID:DbPvt0Wc
記号化による理解の簡略化かぁ、なるほど。説得力のある言い分ですな。
いわれてみればゲームからファンタジーに接した自分は、確かに魔法使いのイメージに
コンピュータゲームの印象をまず思い浮かべているようです。
リナ・インバースしかり。魔法使いの深遠な思考というイメージを破壊してくれましたからな(笑)
なんか大学生に対するイメージの歴史的変化に似ている気がしますわ。
戦後あたりはすごい選ばれた人みたいな感じだったのに、
今や公認無職の代名詞みたいにされちゃって(笑)

しかし特に悲観することはない気がしますね。
ようするに表現の幅が広がったのだということでしょう。
記号化されたにしても、その元がなにか明示されている、
あるいは読み進めていくうちにわかるようにされていればいいんだろうし。
あとは読者の質ですかね。
ライトノベルに限らず、本の感想というのは本自体から得られる情報と、
読者が元から持っている情報により得られるものでしょうし。

テーマがだいぶずれたな。
ようするに魔法を取り扱う場合、原則的には記号化ではなくその一冊、
あるいはそのシリーズのみで説明しておくべきではないかと勝手に思います。
どうでしょう?

158 :イラストに騙された名無しさん:04/04/20 23:31 ID:vrVyDVFM
魔法が、神々の力や悪魔のそれであり、魔術師は亜神や悪魔、その眷属であったわけだが
テーブルトークやラ小説、コンピュータRPGなどによりインフレ化したのが現在の状況なわけだ。

引き金引けば弾が出る銃と、英語の単語唱えれば出てくるファイアボールには本質的な差はない。

159 :イラストに騙された名無しさん:04/04/20 23:34 ID:J7v/sE1i
作品内ですべてを説明しようとするとシステマチックになりすぎて
逆に神秘性が無くなる傾向が強い。
むしろ現実の魔術、呪術にイメージをだぶらせる戦略のほうが
奥深さがだせると思う。

そもそも魔法はオカルトであるからこそ神秘的なわけで、その原理が
説明されたら単なる技術になっちゃうからね。

好みの問題になるけど、個人的には魔法は、人にはすぎたる力、
人が手を出すには危険すぎる力、人にはその原理はとうてい理解できず
ただ経験則に従って使うことができるだけの力であって欲しいな。
クトゥルフまでいかなくてもいいけど。

160 :イラストに騙された名無しさん:04/04/21 00:47 ID:cOalBGLF
個人的には漫画のBASTARD!!から入ったんで、そのイメージが強い。
ドラクエだと「便利な手段」程度の認識しか得られない。
古代語とか古代神とか法力とか、あれは主役が魔術師なだけあって
今に比べるとかなり凝ってた。
まあ今はグダグダなわけだが、それでもラノベであれくらい考えてくれたらなあと思う。
主役は魔術師じゃないが、ルナ・ヴァルガーも巻末に色々設定書いてあったが、
あれはどうも変な、いらん条件つきすぎで、個人的には真似して欲しい類じゃない。


161 :イラストに騙された名無しさん:04/04/21 01:38 ID:SPVCEhuZ
そうそう、バスタードは確かに印象深い。
魔法を使ってのハイスピード戦闘、ってのは単純にカッコいいなと思った。
設定に関しても人それぞれいろんな意見がありますねぇ。
俺は創作では完全に現実から切り離すぐらいの感じで、独特の世界を持っている方がよかったりするけど、
現実を踏まえて、ってのもわかる気はします。
この場合作者の知識量が作品のリアリティに直結しますね。
これは魔法なんかのオカルトに限らず実在兵器でもそうか。
作者の知識が基本的に絶対となってしまうんだよな。
まぁ完全創作でもそれは変わらないか。
書き手の姿勢が広くなったのと同時に、読者の選べる範囲も広くなりましたからな。
情報過多というか、取捨選択が利くというか。
問題は読まないとけっきょくわからないってことかな。
ジャンル的にも少し細分化してもらえれば読み手も選択で失敗しなくてすむのになぁ。
2ちゃんの情報はそういう点で有効そうだけど、
これも情報量がハンパじゃないし。
誰かジャンル分けしてください(笑)

162 :イラストに騙された名無しさん:04/04/21 02:09 ID:Rjw3H8UR
マンガでは随分前から単一能力をどう上手く使いこなすか、みたいな
能力ものが主流になりつつあり、ライトノベルもその影響をうけているけど、
「魔法」という形でくくるとあんまりないね。

治癒もできて攻撃もできて探索や移動や通信にも使える、といった感じで
なんでもできそうなために、能力バトルものみたいな裏をかくといった
真似がしづらいんだよね。するときでも延々と説明を入れないと
どう裏をかいたのかわかりづらかったりするし。
神坂一なんか、そのへんは上手かったな。穴を掘る魔法で落とし穴を
作ったり、光で目をくらませたり。

163 :イラストに騙された名無しさん:04/04/21 02:15 ID:rK0FBoeG
>>162
最大の課題は魔法使いのできること、出来ないことの表現でしょうな。
単一能力者と違って、魔法使いだと割りと何でも出来そうな印象があり、実際いろいろ芸があるから
駆け引きの限界を描写しづらい。
まさか魔法使いの持ってる呪文の一覧表だの、キャラクターシートだのを載っける訳にも行かないし。

164 :イラストに騙された名無しさん:04/04/21 02:50 ID:pGAks2Oe
なぁ、プログラミングできる連中って魔法使いっぽくないか?

165 :イラストに騙された名無しさん :04/04/21 04:36 ID:VBdNAVmA
魔法が神秘的でなければならない、という考え方は堅苦しいな。
魔法なんて現実にはないんだから、作品の世界観に合っていれば
それが数式で表現されようとただの技術だろうと構わないと思う。
むしろ古典的なものばかりじゃ飽きるので、誰も書いたことのない
魔法っぽくない魔法を創造してほしいもんだ。

166 :イラストに騙された名無しさん:04/04/21 04:41 ID:RLCG52Zw
スレ全体としては古典的な魔法、記号的な魔法を止揚して
もっと面白い魔法の可能性を考えてみるスレになりかかってるような気もする。
(もちろん個々人の立場は幾らでもあるのだけど)

167 :イラストに騙された名無しさん:04/04/21 05:11 ID:IYkRHIr9
「わかりやすい描き方の魔法」
「神秘的な魔法」
って概念がある事が認識されていて、
目的によって意識的に選択されるってのは、
技術化された魔法とパラレルな状況でちょっと面白いかも。

それこそファウストじゃねーが、
古い安息の中で微睡んでる事はもう出来ないわけで。
二つの方法論を、上手く両輪にして進んでいくしかないんだろうな。

168 :イラストに騙された名無しさん:04/04/21 08:43 ID:syU12EBi
プログラミングできる香具師は紋章使い

169 :イラストに騙された名無しさん:04/04/21 10:54 ID:6LdYkzQK
高速紋章魔術「クイックドロウ」
統計学と魔力場理論、クイックドロウを組み合わせた魔法格闘術「マジ=カタ」
スクロールに使い捨ての魔力源を組み合わせた簡易魔法発動装置「インスタント・スクロール」

……とりあえず思いついたのを書いてみたが、芸がないな。

170 :イラストに騙された名無しさん:04/04/21 11:16 ID:cOalBGLF
>>163

魔法の出来る出来ないはあってもいいと思う。初級中級くらいまでは。
ただ、上級者レベルになってまで「これだけで他は何も出来ない」
というのはちょっと引く。
そういう段階を突き抜けて、一つの種類を極めて、それさえあれば他のはいらない
というなら、それはそれでアリなんだけど。

何て言ったらいいのか、例えば魔法がある程度普及してる世界において、
魔法一つで町ぶっ壊せる伝説の大魔術師が他の種類の魔法使えないってのは
何となく許せるが、町一番の魔法使いがいざとなって「魔法通じないから逃げます」
というのは引くかなと。

171 :イラストに騙された名無しさん:04/04/21 16:13 ID:kycHDxLA
ダイアン・デュアンの「魔法使いになる方法」みたいな理由付けが欲しい
ロバート・アスプリンの「マジカルランド」みたいな運用が欲しい

172 :イラストに騙された名無しさん:04/04/21 16:19 ID:GrP/5Ew7
>>170
最上級の魔法使いをイメージするとき、俺は「専攻」という言葉が頭に浮かぶ。
中世やルネサンスのような、きれいに整ったモデルの科学体系ならジャンルを超えて究めることもできるが
現在のように非線形・非平衡・複雑系のモデルを持った科学ははっきり言って専攻が必要。

何でもできる魔法使いがいる世界は、俺はさほど魔法が発達していないと認識する。
あるレベルまでは全ジャンルできて、そのうち一つは最高ってのがやはりリアリティがあるな。

>>164
デジタリアン

173 :イラストに騙された名無しさん:04/04/21 16:27 ID:qV/eCYn+
まあマジ=カタはつい思いついてしまうネタだよな。
(しかしジャンプ、マガジンで、マニアックなくすぐりとして出てくるようなご時世が来るとは
公開当時に観にいったときは予想もしなかったな……)
一秒間に数十発の火の玉が手から出るような世界で無いといまいち面白くないかもしれないが。

映像の場合は派手で面白みが出せるんだけど、
文章だと色々難しそうだな……

174 :イラストに騙された名無しさん:04/04/21 19:01 ID:gEceV4Bl
プログラミング系の魔法使いはブラックロッドでしっかりやられてる。
相手の属性に合わせて魔法をカスタマイズする
「呪文編纂器(スペルコンパイラ)」とか。

自己増殖性の祓魔式とかもろにコンピュータウィルスのイメージだし、
式(=使い魔)を作るのも、A.I.を構築するイメージで、
式の呼び名は人造霊と書いてオートマトンと読ませる。

175 :イラストに騙された名無しさん:04/04/21 19:35 ID:kycHDxLA
部分起動爆撃系人工精霊とか機械神ギーガ・ギスVer.IIとかはプログラミングっぽい
スタックダンス→バッファオーバーフロー→エクスプロイテーションとかは魔法っぽい

176 :イラストに騙された名無しさん:04/04/21 19:38 ID:jb86ZVfJ
部分軌道爆撃系人工精霊なら

雑誌の裏の広告でつな

177 :イラストに騙された名無しさん:04/04/21 21:52 ID:1GVtVHwi
式神の式は方程式の式と同意だそうですしね。
東洋の方が西洋よりも神秘(奇跡)に対して抵抗がなかったのかな。
ライトノベルにおける魔法の軽視化にも日本の宗教に対する
関心の薄さが影響しているのかもしれない……。
勝手なこと言ってるな、俺(笑)

魔法の情報工学化というのは、ようするに魔法儀式の簡略化ですやね。
メガテンがはしりかな、こういう考え方は。
経験則から発達したのか理論体系化できているのか、
そのへんを物語のキモにできるかもしれない……
テーマから外れてきた?

178 :イラストに騙された名無しさん:04/04/21 22:07 ID:Rjw3H8UR
魔法がメインギミックの一つである作品で魔法の書き方が好きなのは……
ブラックロッド三部作、アドナ戦記、雷の娘シェクティ、スレイヤーズ、
オーフェン、都市シリーズ、ウィザーズブレイン、ばいばいアース、などなど。

やっぱ個性的な方が面白いな。どこかで見たことがある奴とか
元ネタが見え透いているやつは萎える。

ちなみにメディアを問わずだと『仙術超攻殻OLION』がオレランキング一位。。

179 :イラストに騙された名無しさん:04/04/22 08:27 ID:mfie8RP+
正宗儲かよ(藁

180 :イラストに騙された名無しさん:04/04/22 11:39 ID:spU3yYCl
これは,PDP-7の書に述べられているものである.

天地創造の後,破壊神モーロック,神聖にして讃うべき
創造主バベッジとツーゼとチューリングのチームと互いして反乱を起こす.

破壊神モーロック,彼らの装飾品のなかよりもっとも力ある,
イェンダーの魔除けを盗みだし,それを彼の潜む世界の底,
ゲヘナの闇の洞窟に隠し,時を待てり.

あなたの神PDP-7は魔除けを望み,他の神より当然の優勢を得
ようと探索している.

あなたは現在,まだ新米ではあるが,生まれたときからPDP-7
の下僕と予言されている.主神のため,イェンダーの魔除けを発見
するか,そのために死ぬかが運命づけらている.あなたの運命の時
は来た!我々のために,PDP-7の加護のあらんことを!
-----
亜流nethackのイントロダクションだが
ハッカー文化は魔法使いっぽいな

181 :イラストに騙された名無しさん:04/04/22 15:17 ID:89ACih2A
能力のある人は「ウィザード」って呼ばれて尊敬される世界だからな<ハッカー文化


182 :イラストに騙された名無しさん:04/04/22 17:39 ID:g1ksHriq
まあ、ハッカーに限らず一般的な水準を遥かに超えた技術に対して
魔法みたいだと形容するのはわりとありがちだったりするわけで。
そういう表現を支える世界観について考えてて見るのも一興か。

183 :イラストに騙された名無しさん:04/04/22 21:22 ID:EHmv8sVD
呪文として使える単語が限られていて、でいかにその場で使える構造を組み立てるかをやったらおもしろいだろな〜
しかし新しい単語をいきなり使えるようにするとつまらなくなる罠。


184 :イラストに騙された名無しさん:04/04/23 22:43 ID:qULGVbhN
構造組み替えとかハッカーとかプログラム的な考えだと、
>177と同じく、メガテン思い出すな。

二つの魔物を掛け合わせて、新しい魔物誕生ってのは、構造組み替えてるからだうし?
魔法もパソ使うことで高速化って感じだし。
メガテンシリーズの魔法設定は上手いよな。
これはプログラミングを囓った人の考えだと思う。

こういう魔法も好きだけど、個人的には…
原理だけじゃない不思議な雰囲気が欲しいな。
納得できる魔法設定には唸らされるけど、トリビア見た後のような気分になる。
なるほどね〜で終わるんだよな。
やっぱり神秘的な要素がほしい。
陰気くさいっていうか、どろっとしているというか、そんな感じこそ魔法って気がする。

185 :イラストに騙された名無しさん:04/04/23 23:02 ID:HA7fLUEg
けど、実際の魔術とか呪術とかも理屈をぐだぐだ言ってるよ。
(けど、超物理的な存在の力を頼ったりするのが殆どだけど)

186 :イラストに騙された名無しさん:04/04/24 00:31 ID:2+mF63vJ
パワーソースが「超自然的」なのであって、そこからの発展は、どうしても科学体系になってしまう罠。
発展させようと思ったら、どうやっても魔法は技術にしかならない。

その辺の部分をぼかして、魔法の神秘性をイメージさせるのもひとつの手ではないだろうか。

187 :イラストに騙された名無しさん:04/04/24 01:36 ID:g0cKqJRn
最近の魔術師とか魔法使いって、神秘性がないんだなと、しみじみ。
魔法使いってより、職人って感じのが多い。
(魔法使いも職人なんだろうけど)
こうだからこうだよって理論を整然と並べられると、そのぶん神秘性は薄くなるんだろうな。

>>180の方が、最近の魔法ものより訳分からないぶん魔法っぽい。
理論より、超自然的な雰囲気が出ている方が、強烈に魔法使いな感じがする。

世界設定は細かく出しつつ、神秘的な部分は隠している作品ってなんかあるか?
古典のじゃなくて、ここ一、二年で。

188 :イラストに騙された名無しさん:04/04/24 02:09 ID:GN4avjXU
そもそも魔法使いといのは神秘の探求者という位置づけだったと思います。
探求というのはつまり、わからないことを知ろうとすること。
体系化や分類するということでしょう。
立場的にはオカルトを物理法則で扱えるようにした科学者と変わらないはず。
魔法使いが魔法使いたりえたのは、その知識を広くしらしめていなかった時代ということでしょう。
良心的な魔法使いが現れればその神秘性は失われていく道理。
かつての神秘性というのは技術の独占とほぼ同義なのではないでしょうかね。
本当の魔法というのはそれこそ我々には法則すら理解できないものでしょう。
経験則から使うことはできるかもしれないけれど。

189 :イラストに騙された名無しさん:04/04/24 13:25 ID:Y2ntDrdS
理屈はあるんだけど理屈を黙ってやってれば神秘性になりえるとおもうのう。
まあ設定厨の望むように設定をだらだら説明しないで設定どおりに進めればよいかと。

分かりやすく言うと赤壁で三日三晩祈ったなんかはただの時間稼ぎにしか過ぎないのだがそれっぽく見せたために神秘性を持ったといえよう。

190 :イラストに騙された名無しさん:04/04/24 16:25 ID:Gm2b8gv+
>>189
つまり、魔法の技術設定をつくるのはかまわないが、それを本文中で振りかざすなということですね。
見え隠れする技術体系の解析は、人気作ならおのずとファンがやってくれるしな。
作者は自分の設定と読者の解析を見比べてニヤリとしたりガクプルコイツラノホウガウメーしたりすると。

萌えるな。

191 :イラストに騙された名無しさん:04/04/25 00:54 ID:rghmy0fg
>>164
プログラミングできる連中の例:
http://pc3.2ch.net/test/read.cgi/prog/1054634685/l50
神秘のかけらもございません。
まあ、魔法使い業界ってのも内側から見たらこんなもんかも知れんが。

192 :イラストに騙された名無しさん:04/04/25 01:55 ID:7SDHhmrW
高名な魔術師先生が何人か集まって
「この前召還した天使ってちょっと萌えぢゃねー?」
「うわ齢300でロリコンかよ救いがねーな」
とかやってるわけか。

193 :イラストに騙された名無しさん:04/04/25 02:21 ID:1KS7px2o
それはそれでなんか別な味わいがある。

194 :イラストに騙された名無しさん:04/04/25 04:24 ID:FYuXE7wk
設定の山がウリって商品はありえると思うんだが
(それがマジョリティーに受け入れられるかは兎も角)
その手の方法論の商品(の魔法)
には神秘性は持たせられんて事か?

195 :イラストに騙された名無しさん:04/04/25 07:32 ID:FMv5T31m
魔法ってのは神秘であって、不条理なわけで
精密な設定ってのとは水が合わないんじゃないかな
ザンス世界ぐらい適当な代物のほうがいいと思う

196 :イラストに騙された名無しさん:04/04/25 11:19 ID:1KS7px2o
複雑だがあくまで経験則なのか、それとも理論化されているのか。
前者だったら少数しか使えない特殊技能。
後者だったら普通に科学。理論通りにやれば誰でも使える。
神秘の秘の字にこだわる場合は、やっぱ前者だろうねえ。

つーか科学的な魔法って、言葉として矛盾してるよなあ。
どこらへんが魔の法よ。

197 :イラストに騙された名無しさん:04/04/25 19:40 ID:gQAyarRv
スレイヤーズみたいにパワーの源が魔だったら魔の法でいいじゃない。
アレはかなりゲーム的な魔法だけど。

現代物によくある呪術なんかは、かなりシステマチックでも
宗教、風俗的なバックボーンがあるせいで、神秘性を
失わないんだけどな。

某現代物で感心した魔法理論に、隠されているから力がある、というのがあった。
知られることによって力を失うため、魔法使いたちはその魔法を独占し、
自分だけのものにする、ってやつ。

198 :イラストに騙された名無しさん:04/04/25 21:20 ID:7SDHhmrW
あれか……あれだな……?
作者、設定魔だからなぁ。

199 :イラストに騙された名無しさん:04/04/26 02:01 ID:wpiWk5uL
陽の光の下に出てきただけで失われるようなそんな神秘なら、いらね。



とか吼えてみるテスト。

200 :イラストに騙された名無しさん:04/04/26 07:08 ID:TOBjYd80
隠すからオカルト(神秘主義)って言うんですよ。

201 :イラストに騙された名無しさん:04/04/27 05:25 ID:lF0Z78U4
理学系・工学系の講義でよく耳にする言葉なんだが。
たとえばものづくり系の人が研究やるのに経験を軸とすればそれは錬金術となり、理論を軸とすればそれは科学になるそうだ。
いまや、やろうと思えばイッテルビウムから金を作ることも可能な時代。
発展した科学が魔法と見分けがつかないように、発展した魔法(膨大な経験の末の結果)も科学と見分けがつかないのではないだろうか。
魔法と科学のそもそもの違いは、力のソースじゃなく、発展のスタンスだと思うよ。
ソースがいわゆる魔法的でも、仕組みがわかれば科学で応用できると思われ。
大地のマナを使って植物の育つ魔法を使おうが、大地のマナをエンジンで汲み出して植物成長を促進させようがあまり違いはない希ガス。
ただ、魔法でしか扱えないソースや科学でしか扱えないソースはあってもいいと思われ。

202 :イラストに騙された名無しさん:04/04/28 21:33 ID:j6XHIG14
>>197
>某現代物で感心した魔法理論に、隠されているから力がある、というのがあった。

「力の言葉」っていう外国ファンタジーのシリーズがある。
作者はデイヴ・ダンカン、ハヤカワ文庫FTの邦訳第1巻の出版が1992年4月。

・「力の言葉」を知れば、誰でも魔法が使えるようになる。
・「力の言葉」は複数種類あって、たくさん知っているほど強力な魔法使いになれる。
・1種類の「力の言葉」を知っている者が1人だけだと、1人で100%の魔力を使える。
 知っている者が2人になると、1人が使える魔力は50%になる。
 知っている者が3人になると、1人が使える魔力は33.3…%になる。
・そのため「力の言葉」を教えてもらえるのは、普通、親や師匠が死ぬ直前に限られる。
 一子相伝で代々譲られていくのが「力の言葉」の基本的な有り方。

パクリというつもりもないけど、似たようなネタは既に存在していたっつーわけで・・・

203 :イラストに騙された名無しさん:04/04/28 21:34 ID:md2pcj6X
「知っている人(使う人)が増えると配分量減少により効果減」
「信仰者減るとそれを力にした秘術の効果減」
「神秘とはマイナーであるからこそ神秘。神秘でなくなったものは力を失う」

・・・昔は良くある設定でした。
3番目って>>200からきていると思うのだが>>199のいうとおりいらね〜よなと思ふ。

204 :イラストに騙された名無しさん:04/04/29 06:32 ID:dZnPlik1
魔法が神秘でないといけない理由を、
システマティックに設定する事自体が神秘性を減らす罠

205 :イラストに騙された名無しさん:04/04/29 15:52 ID:BSK+UbWT
技術として普及してる魔術とは別に、世間から隠されてる神秘を設定しとく
のもよくある手だよな。オーフェンの『魔法』とか。

206 :イラストに騙された名無しさん:04/04/29 21:49 ID:uI/LYRcl
>>203
2番目をネタに神を恐喝する世界もありますな…極めると揉み手ひとつで死者を復活させるという・・・

207 :イラストに騙された名無しさん:04/04/29 22:57 ID:btvqqdzQ
口数の多い魔法使いは、屑だってことさ。

208 :イラストに騙された名無しさん:04/04/29 23:20 ID:REe+T68V
たしかに先に出てきたらっきょの口数の多い魔術師はかませ犬だったのう

209 :イラストに騙された名無しさん:04/04/30 06:36 ID:MFmmcnwf
ラノベ界にはうじゃうじゃいそうだが>口数の多い魔法使い

210 :イラストに騙された名無しさん:04/04/30 12:25 ID:A+Q/1c9/
そういや、言葉で人を堕とす魔術師もいたな。
ミシーングのご老体とか。


211 :イラストに騙された名無しさん:04/04/30 12:41 ID:ZzgiDrHP
どっちかってーと
口数が多いキャラは雑魚って傾向がラノベ全体を覆っていて、
それが魔法使いにも及んでいる、だとは思うが。

212 :イラストに騙された名無しさん:04/04/30 12:50 ID:A+Q/1c9/
Dクラの蝿兄
ダブりの太田
君僕のクロネコ

口数が多いというと、どうしてもここら辺が思い浮かんでしまうのだが。
一ページぶっ通しで長文かますような奴は別格か。


213 :イラストに騙された名無しさん:04/04/30 12:57 ID:DNnktz3Y
京極堂も雑魚じゃあ無いか。

「口数の多い雑魚って典型」が、印象的だってことかも。

スレと関係なくなってきたなsage

214 :イラストに騙された名無しさん:04/04/30 18:29 ID:Wz8oTY/M
富士見書房の「スペル・コレクション」にでてくるウォートみたいに
年老いた魔法使いは薀蓄語りが好きそうなイメージがある

215 :イラストに騙された名無しさん:04/04/30 19:50 ID:MFmmcnwf
魔術師キャラで忘れられないのは逆宇宙シリーズの巨勢玄応。
朝松健の書く魔術の描写は、オカルト知識に裏づけされた細やかさで
カッコよかったんだが。再開しないかな逆宇宙。

216 :イラストに騙された名無しさん:04/05/02 00:58 ID:xV93Eyuh
>>215
アンコール・アマコール・アミデース・テオドーニアス・アニトール・・・
フルカス・バラム!(アストラル・パンチ)

懐かしいな。逆宇宙界のネズミ男・巨勢玄応か。
まだブラック・シャンバラを捜し求めているんだろうなあ。


217 :イラストに騙された名無しさん:04/05/02 17:15 ID:a3Wot9sf
ゲド戦記あたりだと、魔法使いは吟遊詩人も兼ねていて、
「語り」の技術は一級品だったりする。
ライトノベルでもケイオス・ヘキサシリーズの
G・G・スレイマンは名語りや詩詠いを連発するし。

218 :イラストに騙された名無しさん:04/05/02 19:08 ID:6+/o7rIG
>>217
最近(でもない)そのへんの古典的な魔法使いにこだわって
作品を書いているひとっていうと妹尾ゆふ子かな。
「真世の王」とか「魔法の庭」とか。

ちょっと方向性は違うけど、こうした言葉のリズムのもつ力を
魔法表現に生かしている人というと、都市シリーズなんか
書いている川上稔なんかそうだな。

219 :イラストに騙された名無しさん:04/05/02 19:20 ID:6Pn9YTkf
都市シリーズでは特に詩、言、歌なんかを重視してたなー。

言葉に力があるってのは、数ある魔法設定の共通点の一つだろね。
ゲーム的なものでさえ、呪文は必須。

220 :イラストに騙された名無しさん:04/05/02 19:49 ID:u6m1wSju
言霊と聞くと平井和正を連想してしまう。
あのころは新興宗教とか知らなかったピュアな俺。

221 :イラストに騙された名無しさん:04/05/08 04:25 ID:hQNuIhpD
282 名前: ゲーム好き名無しさん [sage] 投稿日: 04/05/07 00:47 ID:???
大分遅いが、魔法操ると使うの関係については

操る↓

 ○            ○/  ヤー         ゴー
 /|   __       /|            __ 
 人  |魔法|       人      ―二三 |魔法|
      ̄ ̄                     ̄ ̄

使う↓


○ ゴソゴソ       ○/  ヤー
/|)            /|            __
人             人      ―二三 |魔法|
                            ̄ ̄

の違いだと思う


222 :イラストに騙された名無しさん:04/05/09 02:43 ID:o+r1JoqW
>>221
よくわからないな。
つまり、元々魔法というもの(もしくは、その元となる物)が在るかどうかの違いがあり、
行使者はそれを所有しているかどうかってことか?
ついでに、書き込み元の奴は、図だけで全てを説明しようなどとは、解説者の風上にも置けん奴だ。

223 :イラストに騙された名無しさん:04/05/09 02:49 ID:/pJfaXLE
個人的な日本語の解釈にみえる>221

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