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×強制?×▲☆読書感想文の記憶☆▼×課題図書×

1 :なまえ_____かえす日:03/07/20 10:21 ID:lKORDDpG
誰もが必ず経験する、甘くて苦い想い出。あの夏の日々。
ほめられ・けなされ、真面目・不真面目、不条理の数々。
どのような本でどのような展開を見たか、あれが良かったこれが悪かった、
ネタやテクニックも含めて、あの日の記憶をお願いします。
もちろん、現役も大歓迎!
課題図書に限らず、推薦図書やテーマ課題等々、一緒に悩み語りましょう♪

2 :なまえ_____かえす日:03/07/20 11:05 ID:GVOLb1W1
祝新スレ スレ立て乙〜

課題図書の読書感想文に対する先生のコメントが、明らかに本読んでないこと○分かりで、欝りました。


3 :なまえ_____かえす日:03/07/20 17:52 ID:tHgoeTlK
課題図書じゃないが、自由課題で「読書感想文5つ」というのがあったな。
最初の頃は路傍の石とかで「汽車が走ってくるシーンが印象的」とか頑張って書いていたのだけど、
最後のほうはネタも作品もなくて、勝利投手(中日に女投手が入団して優勝する話。
児童書じゃないですが)あたりで、ドラゴンズまんせーな感想文書いた。
先生には何も言われた記憶がないので、良かったんだろう。

4 :なまえ_____かえす日:03/07/21 06:06 ID:YdalROtm
1 先生もドラゴンズファンだった。
2 女の先生だったので、女が勝つ話はおっけー! だった
3 一人5冊分の感想文なんて、先生も読んでられず、提出してあればオッケーだった。
4 実は、その感想が一番生き生きいていて、とてもよかった。

5 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

6 :3:03/07/21 10:51 ID:fGRg3Kz9
>>4
多分、3番が正解ではないかと。。。。
男の先生でしたし。熱血教師だったけど。

とある文豪の作品を読んでたら「お前、そんなの読むのか。意外だな」バカにするな(`´#
明治期の文豪の多くがうじうじして嫌いなだけんだが、結局先生にわかってもらえなかった。
軽い低俗なものを好むと思われていたらしい。

7 :とてた:03/07/21 11:41 ID:OSVyCkmN
読むのは好きなんだけど、
文章ヘタ(なおかつ字が汚い)なのであんまりいい思い出ないです…。

課題図書だったらともかく、「自由」だったら選定に時間がかかって、読む時間が無くなって…欝。

8 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

9 :なまえ_____かえす日:03/07/21 21:09 ID:r7l6Fvc9
課題図書って普段読まないようなものも読まなくちゃならないけど、
それが逆に新鮮な面白さに出会うこともあって、
なかなか侮れなかった。

でも読んでるときは楽しいけど、感想書くのはいやだったなぁ。

10 :なまえ_____かえす日:03/07/21 22:54 ID:fGRg3Kz9
読書感想文って、実は感想書くものじゃないんだよね。
そこに気付かないと、本嫌いへの無限スパイラル急降下。

11 :なまえ_____かえす日:03/07/22 00:11 ID:zuUjgv7A
本当に面白かった本の感想と言うのは「面白かった」の一言しかでないんだよね。

12 :なまえ_____かえす日:03/07/22 00:16 ID:qa6qrYjp
「この本をよんでどう思う(べきだと先生が思うか)を書きなさい。」だよな。



13 :なまえ_____かえす日:03/07/22 08:57 ID:qa6qrYjp
本好きで国語の先生になったって人ならいいんだが、
そういうわけじゃないっぽいのがなぁ。。。

14 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

15 :なまえ_____かえす日:03/07/23 23:09 ID:U+9zpcgu
本屋で「読書感想文の書き方」なる本が並んでいるが
意外と、というかかなり字が多い。
こんな手引書読んで参考にするような児童なら
もとからこんな本必要あるまい。

親が子供を誘導するために買うのかなぁ実際のところは。

16 :なまえ_____かえす日:03/07/24 11:39 ID:3gFSNedB
「読書感想文は1行読めば書ける!」っていうサイトがあったな。
なかなかおもしろいので興味のある人は検索してみ。

17 :なまえ_____かえす日:03/07/24 19:43 ID:J4ITSAY+
大人になると、先生向けの授業指導書って普通に売ってることに気付く。
国語の先生もああいうの見て感想文の指導をしているんだろうな。

18 :なまえ_____かえす日:03/07/24 20:21 ID:wcoGVuFX
小学生のころ、原稿用紙なんて使うのは
この宿題をやるときだけだったな。
>>15
たぶんそうだろうね。
俺は当時書いた読書感想文を親に添削されたことがあるよ。
何回ぐらい書き直ししたかなぁ・・・・・。

19 :なまえ_____かえす日:03/07/24 21:53 ID:UsNblI0T
>>16
一行読めば書ける!のサイト行って来たー
面白い。上手く書こうとか野望を持たなけりゃ
だらだら連想を広げていくだけで升目は埋まっていくのだよな。
よくやったわ自分も。

・・・常々「走れメロス」には
釈然としないものを感じていたのだ。

20 :なまえ_____かえす日:03/07/25 20:27 ID:j1Fo/PW/
読書感想文は嫌いでした。
本を読んで「面白かった」と素直に思えても
原稿用紙にそれを書くのはホント憂鬱でした。
書いているうちにどんどん感動が薄れ、興冷めしてきて…。
感想文を書き終えた頃には嫌いになってしまった本さえありますよ。
いい思い出はありませんね。

21 :なまえ_____かえす日:03/07/25 23:00 ID:5yB4swlv
当時中学生だった弟がどうしても読書感想文が書けなかったらしく、
学校から親が呼び出し喰らっていた。
親はどうにか弟に感想文を提出させたくて、
当時は鼻持ちならない似非優等生だった私が弟の相談にのる羽目に。

《弟の感想文》 羅生門(芥川龍之介・著)を読んで

        気持ち悪かったです。 おわり。

弟曰く、何度書いてもこうなってしまう、と。本当に気持ち悪くて
これ以上書くのも嫌になってしまうのだとしょげかえっていた。
これじゃあ点数は貰えないだろうが姉的には立派な感想文だと思った。
結局、私が適当に書いたものを清書させて弟は無事進級できましたが、
とても苦いものが残った『読書感想文の記憶』でありました。

22 :とてた:03/07/25 23:59 ID:jbv3Z2fx
うーん、本嫌いのきっかけになるなんてやっぱり教育的効果ないですよね…。


23 :なまえ_____かえす日:03/07/26 02:03 ID:ipPo7Oeo
読書感想文の課題として必ず「学校推薦図書」みたいな
ものがあったな。アレってどういう基準で選ばれていたんだろう。

24 :なまえ_____かえす日:03/07/26 23:15 ID:NbereZO4
今年の課題図書です。

第49回青少年読書感想文全国コンクール
http://www.dokusyokansoubun.jp/books/index.html


25 :なまえ_____かえす日:03/07/26 23:17 ID:NbereZO4
>1. 趣旨
>●子どもや若者が本に親しむ機会をつくり、読書の楽しさ、すばらしさを体験させ、読書の習慣化を図る。
>●より深く読書し、読書の感動を文章に表現することをとおして、豊かな人間性や考える力を育む。
> 更に、自分の考えを正しい日本語で表現する力を養う。

うーん。

26 :なまえ_____かえす日:03/07/27 13:24 ID:Riv/wdKm
先生自身がたいして読書してなさそうだからな。
単なる形だけの押し付けになっちゃうんだろうな。

すると逆効果。

27 :なまえ_____かえす日:03/07/27 18:19 ID:bHF3uwIE
読書感想文……私にとっては単なる点数稼ぎ。

>12 も書いてるけど、自分の感想じゃなくて
教師(もしくは教育指導書)が求める理想的基準を満たせばいいだけ。
自分の心で感動して、それを表現するより遙かに楽な行為でしょ。
ある程度要領のいいガキは無意識にしろ絶対これに気づいた筈。
私は安易に、とても安易に感想文を書いていた。
元から自分一人で考えなきゃならない作文より、全然ラクだった。
小賢しいクソガキでした。
タイムマシンがあるなら過去の自分をぶん殴ってやりたいけれど
子供なりの自己防衛として許して下さい。

28 :なまえ_____かえす日:03/07/27 22:11 ID:mTUb3sXw
姉は感想文等の作分技術を極限まで高める訓練を受けた人間で、
新学期も押し迫った夏の一晩で、感想文を仕上げてもらったことがある・・・ザンゲ

彼女は小さいころ作家になりたいと言ってたが
熱心な先生に鍛えられた末にもう原稿用紙は見たくない心境になったらしい。
なんでも出会いだなぁと思ってみたり。

29 :なまえ_____かえす日:03/07/31 14:18 ID:62VDzK7y
読書感想文、書くのだけは得意だった。
先生に褒められようとか、コンクールに出そう
とか全く考えず、ダラダラと自分の感想を書きなぐってたから。
夏休みとか、真っ先に終わる宿題は感想文だったな。
一度も内容について先生に褒められたことはなかったけどw


兄の友達は消防の時に書いた感想文を取っておいて
中学、高校と使いまわしてた。

30 :なまえ_____かえす日:03/08/01 14:59 ID:X2NT1nGf
本好きって、遺伝かな、教育かな

31 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:09 ID:Wprhf3lL
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

32 :なまえ_____かえす日:03/08/04 00:34 ID:c6BpnVay
>>21 読書感想文に教育的意義はない、というか、くだらないものだと思う。
しかし、『羅生門』を読んで「気持ち悪い」というのは、ダメだ。これでは、
先生に喧嘩を売っているとしか思えない。私が先生の立場だとしても、弁護・救済しきれない。
むしろ、「むつかしかった」「登場人物がこんがらがって、よくわからなかった」
ならば、救える。あるいは、「面白くない」でも、まだなんとか、なるというものだ。
弟さんは、本当にあらすじを理解した上で、気持ち悪いと思ったのだろうか?

33 :なまえ_____かえす日:03/08/04 01:20 ID:Kv3XoOnQ
「羅生門」読んで気持ち悪いって、すごく健全な感想だと思うよ…

だって、老婆が、夜中に、死人の髪を、ヒヒヒ、抜いているんだよ…

34 :なまえ_____かえす日:03/08/04 06:47 ID:A5MAvLhy
読書”感想”文って名称を廃止すべきだな。
「気持ち悪い」だって立派な感想だぜ。むしろ健全な感想だ。
そこに芥川龍之介の意図や生い立ちなんかを感じる方が不自然だ。
「よくわからなかった」?こっちのほうが良いのか?読まなくても書けるが。

羅生門、「気持ち悪い」で正解だと思うな。
技術的にいえば、「気持ち悪い」を主体にして構成できなくもないか。。。

35 :なまえ_____かえす日:03/08/04 09:44 ID:towUhc21
物語の本読んで、「わかる」必要なんかこれっぽっちもないんだよな。
参考書や、資料として読む本なら「わかるため」に読むわけだけども

新しい名称か。読書論文とか。ダメダコリャ

36 :32:03/08/04 11:57 ID:c6BpnVay
読書感想文がなぜ非常にケシカランかといえば、先生の手抜き宿題の
典型だからである。なんの指導もない。せいぜい、「もっと工夫しましょう」
といった文章を書き添えるのみである。どういうふうに工夫したらよいのか
教える側に全然工夫がないといえる。

私ならば、粗筋を書かせるか、気に入ったところを書き抜かせるといった
ことを宿題にするだろう。もっとも、読書力のない生徒には、そういった
課題を課すのも不適切かもしれない。

37 :32:03/08/04 12:02 ID:c6BpnVay
芥川の羅生門を読んで「気持ち悪い」だけでは、ダメだと思う。
私が、その弟さんにアドバイスするとしたら、
「老婆が死人の髪を抜いているというところが、もう気持ち悪くて
気持ち悪くて、悪寒が走りました。それ以上
読み進めることができませんでした。先生、感想文これ以上書けません
ごめんなさい」


38 :32:03/08/04 12:20 ID:c6BpnVay
読書感想文に本当の教育的意義はない。まともな先生は、絶対にやらないだろう。
ちょうど、体育や運動部の「ウサギ飛び」だとか「水を飲むな」といった、サディスティックな
意地悪みたいなものだ。しかし、あるのだから仕方ない。読書感想文を書くことに
効用がないわけではないのだ。効用とは、要するに、先生や大人のご機嫌取りをする訓練である。
小学生のうちから、読書感想文で鍛えれば、おべっかが得意な子になれるだろう。
うまくいけば、有能なセールスマンだとか、一流クラブのママさんになれるかもしれない。



39 :21 ダメ弟の姉:03/08/04 12:38 ID:YHWsk38A
>32
ご意見を拝読いたしました。
「ダメ」という単語はいただけませんが、参考になりました。
当時の状況を弟や両親の話から憶測するにつけ、
あくまでも身内の憶測なので真実に欠けると言われても仕方がありませんが、
担任の国語教師の対応にも若干問題があったようです。
>32のおっしゃるところの教育的指導以前に、
弟の反応を「ダメな生徒のダメな感想文」の実例として授業中に名指しで読み上げ、
芥川龍之介ほどの文豪の作品に対してこんなものしか書けない奴は
高校入試も危うい低脳であると批判したそうです。

40 :21 ダメ弟の姉:03/08/04 12:44 ID:YHWsk38A
>32もおっしゃる通り、教育者から見れば救済のしようもない
ダメ生徒であったのでしょう。
もしくは弟という人間が『人間的に』合わず、常日頃から否定的で
あったのかも知れません。
教師も人間なのでこれは仕方がないと思います。
弟の態度も頑なであったかも知れません。
が、その教師がたった二日後に提出された、高校2年の姉が書いた感想文を読み、
うってかわって諸手を挙げて弟を褒め称えたというのが
私には不思議で、いただけなかったのです。
弟の「気持ち悪かったです」を軸に、何が、どんな風に、と、展開し、
ついでに物語のあらすじに沿ってでっち上げの心情を書いた
別人の感想文を見抜けなかった教師もアホではないかと思うのです。

41 :21 ダメ弟の姉:03/08/04 12:50 ID:YHWsk38A
まあ、突っ込まれない程度にはマニュアル通りに仕上げたのですが、
私は絶対に見抜かれるだろうと予測していました。
が、そのまま通ってしまったどころか、教師は弟を褒めてしまった。
その時私が思ったのは、結局、課題など耳をそろえて出せばいいものなのだ、と。
自分の受け持ちに落ちこぼれさえ出なければこの教師は満足なのだと。
当時高校2年だった私にとってもいい勉強になりました。

それが、私の読書感想文に関する苦い思い出です。

あの時に何をどうすればよかったか、もしくは教師や制度、課題自体を批判する気はありません。
ただ、不愉快な思い出であったというだけを>21には書き込みました。

42 :21 ダメ弟の姉:03/08/04 12:56 ID:YHWsk38A
ちなみに弟はそれ以来、ほとんど本を読まなくなりました。
感想を聞かれたら困るから、だそうです。
映画などの感想は言い合ったりできるので理解力に問題があるとは思えませんが、
まあ、結局、弟は弱い(もしくは「ダメ」な)子供だったのでしょう。
その弟も今では29歳で美容院を2件経営しています。

遠い昔の思い出です。スレ汚し失礼しました。

43 :32:03/08/04 13:42 ID:c6BpnVay
姉さん、読書感想文というのは、先生に媚びを売ることが目的なのです
から、マニュアル通りに仕上げていけばよいのです。読書感想文を要求
する先生は、それ以上の深読みをしたりはしないのです。

おわかりでしょうか? 読書感想文を宿題にする先生は、教育なんて
無関心な木っ端役人なのです。お役人相手には、黙って頭を下げること
が求められているということなのです。ところが、あなたの弟さんは、
お代官様に逆らってしまったのです! 


44 :なまえ_____かえす日:03/08/04 14:04 ID:HTmZfxfm
読書感想文、別に悪い課題だとは思わないけれど
それをとりまく環境が悪すぎるんだよな。
面白くない課題本。何も考えてない・またはカン違いしてる指導者。
枚数指定。強制提出。

新聞やなんかでは未だに「読書離れに警鐘」的な記事見るけど
別に本なんか読まんでも立派に大人になれるんだもんな。
漫画や映画を楽しむように、面白ければ読めばいい、それだけだと思う。

「朝の読書」運動が効果的、という話を前に聞いたけど
最近は「読書の時間に読む本」とかの編集本が出てる。
これもだんだんマニュアル化されてきて
ダメ習慣にならなきゃいいねぇとか思ったり。

45 :なまえ_____かえす日:03/08/04 22:53 ID:gLkOxzX4
読書感想文って「本の感想をネタに、与えられた枚数で作文を書く」
っていう宿題だよね。
「規定の枠の中で求められているようなニュアンス文書を書く」
という訓練であって
読書好きにしたりするのとは全く関係ないと私は思っていた。
だから、課題本も、問題提起しやすいかどうかがポイントで
別に面白い必要はないと思う。
そういう訓練って後々必要だと思うんだけど。
論文書くにも、企画書書くにも。

「朝の読書」は、もともと本を読まない子に機会を与えるための
運動であって、この板に来てるような人には関係ないのでは。

46 :なまえ_____かえす日:03/08/04 23:01 ID:i7j2zfFU
朝の読書でよく借りられるのが漫画だったりするわけだが。
はだしのゲンはともかく、ハム太郎とか図書室にあるし。

47 :なまえ_____かえす日:03/08/04 23:05 ID:p/KF1EhC
>>45がいいこと言った!

48 :32:03/08/05 00:54 ID:TxVNueGS
>>45 読書感想文が問題提起しやすいかどうかがポイントという説ですが、
 今までのところ、そういう観点で読書感想文が課題図書として選ばれた
 ことはないと思います。つまり、読書感想文というのは、かなりいい加減
 なのです。

 ところで、私ならば、リンドグレーンの『ピッピ』を読ませ、あるいは、
映画を見せて、学校のセンセイの立場からピッピについて書き、
さらに、生徒の立場からピッピについて論じなさい、みたいなものを
考えます。あるいは、寺村 輝夫の『王さま』について、大臣(親)の立場、
王さま(子供)の立場から書いてみるとか。そして、あんまり、親や先生に
媚びる子について、厳しいコメントを書いてやるのだ(笑)

 

49 :なまえ_____かえす日:03/08/05 01:41 ID:v0QVwZ82
先生に褒められたり、賞を取ったりする読書感想文を書く子すべてを
「先生に媚びている」みたいに考えるのは、なんだか嫌だなあ。
普段からたくさん本を読んでいて、
もともと作文書くのが得意な子だって多いと思うし。

50 :なまえ_____かえす日:03/08/05 04:38 ID:cc4lc3o7
>>49
だって>>32はいきなり頭越しに
他人を*ダメ*と決めつける人みたいだし。
>>21の人のカキコの意味もあんまりわかってないみたいだし。

>>48
言ってることはもちろんだけど
あなたのその、人をイライラさせる文章が凄いと思います。



51 :なまえ_____かえす日:03/08/05 07:08 ID:v614OCfH
>>32 はさ、つまり今「だから、どうやって子供に、気持ち悪い
だけじゃなく、自分の感じたことを人に表現し、人に伝えるか
を、子供に教えられもせんどころか、教える気もない先生によ
る、ただダメと言うためだけの読書感想文なんて、害あって益
なし」という話になってんだってば。

まあ、ダメ教師の見本のようなレスありがとう、とだけいっとく。

52 :32:03/08/05 07:37 ID:HmQGZfih
>>49 先生にこびるだけが読書感想文だというわけではありません。
 先生にこびるという形式(ルール)を守った上で、芸を見せることが
できたら、それはなかなかの芸達者として評価されて良いだろうと
思います。成長、正義、学校空間の尊重、家庭愛とかですね。
ただ、たとえば、「成長しない王さま」(寺村のシリーズ)
を反教養小説としての正面から讃えるような読書感想文が、
先生たちに果たして受け入れられるのだろうか?と疑問に思います。
王様の分身(魔法使いチョモチョモ)みたいに、
大砲で家や学校をぶっとばしたい、万引きしたい!
とか書いたら、たぶんダメだろうな。

>>50 「他人をダメと決めつける」とのことですが、
 要するに、お代官さまにたいする処世術がなっていないと私は書いている
 のです。そういう子を弁護したくても、あまりに喧嘩腰な文章に写るからです。
 むしろ、「頭が悪いので勘弁してください」というメッセージを先生(小役人)に
 送るべきでしょう。


53 :なまえ_____かえす日:03/08/05 07:54 ID:v614OCfH
先生にこびる ことが、本当にいけないことだろうか?

こびるという言い方をするとあれだが、「世間のニーズを把握し、
それに応える」ことは、生きていく上で必要だ。

ただし!
少なくとも10才までは、ただ自由に本を読む環境だけ与えておけ!
読書や感想を強要するな!
表現力など、ただ読んでいるうちにだって、身につくもんだ。
中途半端なときに、「ダメ」としか言えない表現力皆無の教師に、
指導させるな!


54 :34:03/08/05 10:26 ID:D/d0c9E/
>技術的にいえば、「気持ち悪い」を主体にして構成できなくもないか。。。
と自分で書いてみたりもしたわけだが。

個人的には書評に近いモノだと思ってる。
ただし、批判的なことや分析は書けないという大きな制約のある書評。
宣伝文のようなものか。
その作品を読んでいない人に対しても、その作品の良さやポイントが解る
そんなふうに文章を展開するのが本筋なんじゃないか?と思うわけだが。
あとは文章技術の問題ということになる。

それなのに、「思ったことをそのまま書きなさい」とか言っておいて、
出来てきたモノを叩くんだから、それは読書嫌いにもなろう罠。
実質は嘘を言ってるんだから、馬鹿にしているのは先生の方ということになる。

55 :なまえ_____かえす日:03/08/05 10:37 ID:D/d0c9E/
>>42
「読書感想文の記憶」なわけで、遠い想い出は全然スレ汚しじゃないっすよ。

56 :なまえ_____かえす日:03/08/05 10:44 ID:D/d0c9E/
最近は「読書感想文の書き方」をプリントにして配るような先生もいるようだが、
そういえば、自分は感想文の書き方も形式も何も教えてもらった記憶はない。

テクニックとして気付いたのは、
「自由課題」の時は、いかにして先生の嫌がる要素に触れずに書くか、ということ。
コレが出来るとスニーカー文庫辺りでも簡単に書ける。漫画でもいけるかも知れない。
(うちの国語の先生は”低俗な本は読まない”熱血教師でしたから)
昔、ラノベの妖怪物で、妖怪と言う言葉をタイトルと最終行にしか使わず書いた。

57 :32:03/08/05 10:58 ID:HmQGZfih
>>54 思ったことを素直に書いて(自白して)、それがそのまま
 先生の期待にそう「良い子」であることが求められている。

>>56 そうそう、重要なテクニックです! 

58 :なまえ_____かえす日:03/08/05 11:12 ID:9HtrpSMI
要するに「相手のニーズを感じ取ってそれに合う文書を作成する」訓練な
わけだから
良い子であることを望む先生にあたったら、品行方正なテイストの文章を書く。
32みたいな先生に当たったら、先生や学校に依存していたいと本音で思って
いる子であっても、32の脳内ドリームを満足するような「自由闊達な子」に
見える文章を書く必要がある。
それが処世術ってもんさ。

・・・ってことでしょ?

59 :なまえ_____かえす日:03/08/05 11:14 ID:D/d0c9E/
>>57
>思ったことを素直に書いて(自白して)、それがそのまま
>先生の期待にそう「良い子」であることが求められている。

要するに、人物評定の画一的なモノサシってわけですな。

60 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

61 :なまえ_____かえす日:03/08/05 12:21 ID:qBPKWHU0
本はすごく好きだったけど、読書感想文は確かに苦手だったなあ・・・
気づくとあらすじ書いてるんだよなw
でもみんなの前で読まされるのはあんまり良くないと思うな。
賞取った子がいて、その子は感想文をみんなの前で朗読されてたんだけど、
後ですごく恥ずかしかったって言ってた。
本の感想なんて先生にだけ読んでもらうならいいが、
みんなに聞かせるようなもんじゃないだろうと思う。

62 :なまえ_____かえす日:03/08/05 12:56 ID:7dj/ZMiP
感想文コンクール自体は
「子供を読書に親しませる」ことを題目のひとつにしているから、
やっぱり課題本がつまらないというのは問題だと思うな。
本を読みなれてた自分が苦痛になったような本は、
普段読みなれてない子に面白くないのも当然といえば当然と思う。

探してみたら趣旨出てきた↓
>1. 趣旨
>●子どもや若者が本に親しむ機会をつくり、読書の楽しさ、すばらしさを体験させ、読書の習慣化を図る。
>●より深く読書し、読書の感動を文章に表現することをとおして、豊かな人間性や考える力を育む。
> 更に、自分の考えを正しい日本語で表現する力を養う。

この趣旨を実現するには
中身のある指導者の存在が不可欠なわけで。

63 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

64 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

65 :21 頭が悪い弟の姉:03/08/05 15:54 ID:jAsu3Gl7
うひゃあ……今度は頭が悪いと言われてしまいましたね(w
段々弟に申し訳ない気が。私が昔の思い出を書いたばっかりに。

課題図書って、オトナが勝手に描いた子供のイメージで選ぶから
面白くないものが多い(一概には言えませんが)と思うんです。
いっそ、子供たちにアンケートを採って、
「上級生が選んだ下級生に読ませたい本」にしたら……
それじゃあ「教育的指導」にならない上に、
上級生のお下がり貰う子続出で出版業界が困る、……か。

汚い話ですが、課題図書の決定には出版社の絡みもあるんでしょうね。

66 :なまえ_____かえす日:03/08/05 19:05 ID:eybmj958
オトナが子供に読ませたい本、が
子供が読みたい本ではないだけ、ってこと。
ただそれだけ。

67 :なまえ_____かえす日:03/08/05 20:41 ID:vuqPssJG
感想文の書き方を教えずに、感想文を書かせるのはいかがなものか、と。
まあ、そもそも文章の書き方を教えないけど。

68 :32:03/08/05 20:52 ID:ibbKzi66
[頭が悪い弟の姉]さん、頭が悪い弟?というのがよく理解できませんが。
むしろ、「要領が悪い」でしょう。ま、いずれせによ、読書感想文を
簡単に書けるという生徒のほうが、私には不思議です。

私ももちろん苦しみました。苦しんだ生徒が悪いんじゃなくて、
苦しませた、先生が悪いのは、明々白々です。

69 :なまえ_____かえす日:03/08/05 22:38 ID:+MwUTNaR
ごめん。ちょっと質問いいかな?スレ違いかも新米けど・・。
他に質問できそうなとこがなかったんで。

課題図書についてるマークあるじゃない?
パンみたいな妖怪が割り箸で鼻ほじってる感じのやつ。
あれがなんなのか知ってる人がいたら教えて。
んでなぜ課題図書のマークになったのかとか・・・。
気になって寝れないかも。

70 :なまえ_____かえす日:03/08/06 00:24 ID:wjMqjvyg
>パンみたいな妖怪が割り箸で鼻ほじってる感じのやつ。
ゲキワラ

言われてみれば何であのマーク・・・
というかあれは何?確かに謎

71 :なまえ_____かえす日:03/08/06 00:37 ID:bJpsnxVY
うーん……私はカッパ? かと思っていましたが。
>69さん例え方が上手いですね(w
あのナゾのマークの由来、私も知りたいかも。

72 :なまえ_____かえす日:03/08/06 01:57 ID:gzoV38XO
なんとなく河童が角笛を吹いているマークだと思っていた。
でもあらためて考えてみると
河童と角笛ってヘンな組み合わせだよな・・・
やっぱパーンかな?

個人的に、課題図書に選ばれちゃうとあのシールが
せっかくの表紙絵の上に貼られちゃってはがせないのが
子供心に非常に腹立たしかった。

73 :なまえ_____かえす日:03/08/06 02:09 ID:gzoV38XO
72です。課題図書のシールが気になってぐぐってたら
なかなかおもしろいコラムを見つけたよー
ttp://www.hico.jp/jihyou/dokusyojinn/94/9408.htm

でもシールのマークについてはわからなかった…ガクーリ

74 :なまえ_____かえす日:03/08/06 03:02 ID:G30KPeKw
これやね。課題図書のマーク。
http://www.taiyosha.co.jp/jido/pic/logo_kadai46.gif

75 :なまえ_____かえす日:03/08/06 12:04 ID:6nhTT1/B
>74
記憶にあるより可愛くなくてビクーリ。
確かに鼻ほじってるとしか見えないよ……。

76 :なまえ_____かえす日:03/08/06 12:08 ID:0FilUMXv
>73
1枚5円? 10円かけて貼る? 返本分はカバー全とっかえ?
カッパのくせに生意気な!
いや〜、選出に出版社の談合でもあるのかと思っていたら
選ばれた出版社の負担がけっこう大きくてびっくりでした。

77 :なまえ_____かえす日:03/08/06 18:00 ID:sHm+OWbI
どうでもいいけどこのスレタイ「強制わいせつ」に見えるんだよなあ。

78 :なまえ_____かえす日:03/08/06 23:29 ID:9PgA2rlv
フセ字か・・・

79 :なまえ_____かえす日:03/08/07 02:00 ID:LWt25sgi
こんなんありますね。

全国読書作文コンクール
http://www.jja.or.jp/kanso/13/yoko13.htm

タイトルが「感想文」じゃなくて「作文」。
応募資格が小学4年生から中学3年生までという辺り、
どこぞの「読書感想文コンクール」よりかは好感が持てる…かな?


80 :なまえ_____かえす日:03/08/15 00:07 ID:OZo+COtV
最近は読書体験記なんていうんだね

81 :山崎 渉:03/08/15 21:41 ID:HoKq+LLn
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

82 :山崎 渉:03/08/15 22:37 ID:oenxnvWe
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

83 :69:03/08/17 03:32 ID:AfeJ1QcN
そっか。みなも知らないんだね。
ありがと。しょうがないから俺も鼻ほじるよ。

84 :なまえ_____かえす日:03/08/17 09:22 ID:T0CzdMJ1
懐かしいな読書感想文か、
中学からもう読書感想文なんて課題になかったから余計に。

思い出に残ってるのは小4のときに書いた猫の事かな?
どんな本のことを書いたかは忘れたけど、作文の内容は覚えている。
小3の冬、拾ってきた捨て子猫を家に連れてったけど、母に戻して来いって言われて
泣く泣く元の公園に連れ戻した、という思い出を書いたんだ。
そこは団地だったのに子猫が「ミーミー」鳴くから口を手で押さえたのに
まだ「んーんー」鳴くところは、思い出し書きながら自分も泣いた。

はぁ。

85 :なまえ_____かえす日:03/08/17 12:38 ID:mXsi6iY2
ハナ血でないように気をつけてな>83

86 :なまえ_____かえす日:03/08/27 15:57 ID:3poHZPxr
>>69
あれは鼻ほじってるんじゃなくて
ttp://members.tripod.co.jp/MayWind/greece.html
「アウロス」とゆー楽器を吹いているのだと思ってた。

ガイシュツだけど、
>>12が言うように、
「どう思うべきだと先生が思うか」っつーのを考えるのって大事よ。
確かに読書感想文なんて数えるほどしか書かなかったし
あんまり記憶にないから、おかげさまで本好きな子供だったけど。
でも国語の成績は思わしくない、と言うか普通だった。
なんでかっつーと主人公の心情とか、作者が何を言いたいか、解らないんだよ。
一般的な考え方が出来なくて自分なりの解釈で読んじゃう。
結局漢字の書き取りで点数を稼いでた

87 :なまえ_____かえす日:03/08/27 23:19 ID:rmp1r2hw
読書感想文というと、小学生ん時はあらすじの羅列、最後に「おもしろかったです」の一言。
中学生ん時は、もう感想文読む教師のことなんか考えもせず、思ったことを好き放題に書き散らした。

あんまり感想文に熱心な先生達でなかったことに感謝。怒られたこと有りませんでした。

88 :なまえ_____かえす日:03/08/28 01:08 ID:+9nrTKfn
>>86
あ、スゴイ。まさに。

でも一瞬やはり箸をハナに突っ込んでいる光景に見えてしまった

89 :高橋雅奇 ◆ggvpYM5MTM :03/08/28 21:47 ID:gw7JLB0n
興味深いスレッドですね。
<質問>

自分の通っていた学校(中、高とも)では
読書感想文に選ぶ本のタイトルや種類等にあまり制約はなく
基本的に自由に選んでいいという形式だったのですが、
なぜか「推理小説はダメ」というよくワカらん規則があって
辟易したのを覚えているのですが。
(中学時代 横溝の金田一ものにハマっていたので
推理小説OKならいくらでも感想文が書けたのですが)
そのような指定のあった方は他にいませんでしょうか?
(自分の通っていた地区のみのローカルルールだった可能性も有ります)

90 :なまえ_____かえす日:03/08/31 00:39 ID:uOHN9Dac
感想文ではなく粗筋要約なんだが、私は、出来の悪い大学生に教えていて
マンガや映画も可としました。(小学校4-6年生レベルの学力の大学生です)。

そうしたら、実にくだらないマンガを選んでくる・・。
映画といったら、死体ビデオを見て、「食事しながら見ました」
とか書いてくる。あんまり、自由にしてしまうと、変態や馬鹿ものが
喜んじゃうからダメなんだよね。(ポルノをみて感想文を書く奴がかりにいたら、
困るだろうね)。

推理小説ならば、個人的にはOKですが。。。


91 :なまえ_____かえす日:03/08/31 04:57 ID:CYn8IZQo
推理小説は文章の巧みさよりも読者を騙すトリック重視ってイメージがあるのかな。
固い国語の先生の中には嫌う人もいる。
ただ、その手の先生はSFも嫌う人が多いんで、SFが禁止されてなかったのなら、
単純にネタばれが嫌だっただけなのかもしれない。

92 :なまえ_____かえす日:03/08/31 16:31 ID:DOsZwXpe
世間では、田中康夫を改革派だの市民派だのって言ってるけど、あんなのぜんぜんインチキ、まるでダメ。
一ツ橋大学時代は学内誌の部費百万円を横領して停学喰らい就職もフイ。プ〜タローしているときに書いた
小説がたまたま、文藝賞の「なんとなくクリスタル」。ところが、受賞騒ぎで横領事件が世間にバレルのでは?
と受賞辞退までしていた、なんて知ってた?
私は昔ロッキード事件なんてのを取材したこともある元記者で、こんな質問を会見で訊いたけどバックレ
られちゃって田中康夫の正体モロ見え。
この有様、長野県HP http://www.pref.nagano.jp/hisyo/press/20011228n.htm で確認できます。
今やってるのはメルマガだけど取材のほうはバッチリでマスコ゛ミの上を行く情報沢山出してます。
マスコミって言ったって、長野県辺りにいる連中はオイラから見れば出来の悪い大学生ぐらいにしか見え
ないんだけど、やってることは目茶苦茶でこんなんでよく・・・と今更ながら思う今日この頃。
うわべだけの田中康夫と、程度の低い新聞印刷会社の文案係が織り成す、ドタバタ長野県政物語を読
みたい方は読者登録の上お読みください、なんてね。
マスコミにない情報満載 田中康夫が恐れをなし、リンク拒否する「田中県政追撃コラム」
http://members.goo.ne.jp/home/tuigeki http://www.pubzine.com/detail.asp?id=16295 


93 :なまえ_____かえす日:03/09/17 12:14 ID:zyIO1YLw
知人の、高校の先生の教え子が3匹の子豚で原稿用紙5枚書いてきたらしい。
「なんでオオカミは肉屋で肉を買わなかったんだろう」「息で家を吹き飛ばすなんて
あり得るのだろうか」とかそういう内容で。

94 :なまえ_____かえす日:03/09/17 13:23 ID:RvoSE0yi
>>93 そういうのは、馬鹿者ですね。

 私は、昨日、ダールの『へそまがり昔ばなし』を読んでいました。
(これは、昔話のパロディー集で、三匹の子豚だとか、赤ずきんちゃんの
パロディーものっています。ここでは、三匹の子豚の最後の一匹が、
赤ずきんちゃんに電話で助けを求めます。赤ずきんは、狼の襲撃をかわしたことで
有名人だっていたからです)。
 
 さて、そういうキッカケで、私はこの物語のリアリティを考えていたのです。
地震や台風がおきたとき、あるいは、エイリアンだとか核爆発がおきたとき、
個々の家族がどのように対処できるだろうか?経済的ゆとりが無い場合、やはり、
「わらの家」や「木の家」に住まざるを得ないではないか。我々が、
彼らを笑うことが出来ると考えるのは、間違ってはいないだろうか?

 ではブロックづくりの立派な家に住む子豚は、どうやってそういう高級なものを
入手できたのだろうか?物語では、たとえば、道に歩いている農民に無料で分けてもらったり
しているが、これはまことに不自然ではないか。

 そういった問を不問にしたうえで、もっぱら、「頭の良さ」のために
サバイバルした物語になっているのが、「三匹の子豚」である。
資産だとか、勤勉を、持ち上げないのは、何故なのか?



95 :なまえ_____かえす日:03/09/18 01:16 ID:CWYMBC0a
高校生で三匹のコブタを選択した彼(彼女?)が
何か大望を抱いていたのかそれとも馬鹿なのかはまぁおいといて、
イヤイヤもっともらしい口調で取り繕った感想文より
なんだかよほど読むのが楽しそうだと思ってみる。
とりあえず身近な体験に引き付けて書けば筆も進むしな。

96 :なまえ_____かえす日:03/09/19 03:12 ID:SvQ+ja8T
本好きちゃんねるにもどうぞ

http://jbbs.shitaraba.com/movie/1973/

97 :なまえ_____かえす日:03/09/19 23:49 ID:QpDKTBmo
読書感想文が嫌いという周りの人の感覚がよくわからなかった。
大好きな本読んで、思ったこと書いて、褒めてもらえるんだよ?
こんなに楽しい宿題は他になかった気がする。
どういう視点から書けば読む人にとって面白いか、
どういう構成で書けば自分の考えたことをより効果的に伝えられるか、
そういうことを考えるのがとても好きでした。
本を読めば必ず何か発見があるし、それを誰かに伝えたくなる。
特に子どもの場合、先生や友達に伝えたいことがいっぱい出てくるじゃない?
こういう感覚って普通にあると思うんだけど、なんで嫌いになっちゃうのかな?

98 :なまえ_____かえす日:03/09/20 00:03 ID:8Csft3Qj
>>97 こういう人が先生だと、最悪ですね

99 :97:03/09/20 00:16 ID:sg8QjmzO
確かに自分は先生に恵まれてた。ものすごく。
かなり特殊な国語教育をうけたので
普通に国語の教科書読むだけの授業を
受けてきた人にはこの感覚は理解できないかも。

100 :97:03/09/20 00:54 ID:sg8QjmzO
私からすると、>>32みたいな人は読書感想文というものについて
恨みこそあれ実は理解してないんじゃないかという気がする。
というか、32さんの受けた指導が極端にマズかったのかもね・・・。
でもね、それはステレオタイプな国語の授業のイメージであって、
実際の先生たちは結構工夫してると思う。
つまり、読書感想文の指導にもいろいろあるってこと。
32さんのいうような一律なものではないよ。
(32さんがホントにそういう授業しか受けてなかったらごめんなさい)

読書感想文は論文でもなければ書評でもない。
その時の自分を文章化すること。
その時、その本と出会った自分を大事にすること。
『羅生門』を読んで気持ちが悪かった。
→どこが気持ちが悪かったんだろう?
とか、自分を内省することだと思う。

ただ、好きな本じゃないと書きたい気持ちにならないから
課題図書とかいうものを押し付けられたら嫌だな。
気持ちの悪かったことなんてあまり思い出して書きたくないし
書きたいこともふくらまないだろうね。
ホラー好きとかならまだしも。

私は読む本を強制されたことはないけど、全国の小中学生が
みんな一冊の課題図書というものを読まされているならかわいそう。

101 :97:03/09/20 01:07 ID:sg8QjmzO
ちなみに私は大きな紙の上半分にあらすじを書いて、
下半分に感想を書くという作文指導を受けた。
あらすじと感想を分けて書くということは大事。
それに、あらすじが必ず書いてあるので、
その本を読んでない友達とも話し合えるし
(その紙は廊下に貼り出されたり、
みんなの前で朗読させられたりする)
先生も丁寧にコメントしてくれる。
余白にさし絵を描いてもいいことになっていた。
こんなんだったらどぉ?

102 :97:03/09/20 01:08 ID:sg8QjmzO
もちろん、どの本を選ぶかは自由。
その子の感性にまかされている。

103 :97:03/09/20 01:18 ID:sg8QjmzO
たびたび失礼。
私は転校したりもしたから
小学校だけで6人もの先生に教わったし
上の作文指導は中学校のときの先生のものだけど
そういえば一度も課題図書を読まされたことがないよ。
たまたま私がラッキーだっただけかな?

104 :なまえ_____かえす日:03/09/20 12:37 ID:+icbX9Ez
97さん、私はいろいろな子どもに読書感想文の宿題について
質問してみましたが、ほとんどろくな指導は受けていませんでしたよ。
「もっと工夫しましょう」といった、ふざけた指導のみです。

それから、今、何人かの子どもに読書をさせていますが、そもそも
粗筋を書くのが子どもには難しいのです。マッチ売りの少女みたいな
簡単な物語ですら、ストーリーを説明できないし、もちろん、
文章化できないのが実態なのです。(小学校高学年でも、です)。

ところが、そういう実態を無視して、読書感想文は簡単だと述べていますね。
また、課題図書というのは、あるいみで必要悪でしょう。普通の子は、
読みたい本なんか、ないんですから。(子どもが喜ぶ面白い本ではなくて
はいけませんが。)

105 :なまえ_____かえす日:03/09/20 12:42 ID:+icbX9Ez
(続き)
たとえば、羅生門を読んで、気持ち悪いと思った子がいるとして、
その子に内省を求めるというのが、97さんの指導なのでしょうか?
普通は、内省しても、言葉があふれることはありません。

「気持ち悪い」「面白かった」「つまらなかった」といった一語で
終わりです。ましてや、本の内容について、友人や先生と話し合うなんて
不可能なんです。

うち側から言葉があふれ出す子どもならば、読書感想文でもやらせてみたら
良いでしょう。しかし、そうではない場合はどう指導するのですか。97さんは、
そういう問題を考えてみたことがあるのでしょうか。あなたの、周りにも、
実は感想文で泣いていたクラスメイトがいたと思いますよ。

106 :97:03/09/20 13:22 ID:go31ufjb
>普通は、内省しても、言葉があふれることはありません。
そうですか??
どうしてそう思ったのだろう?
そんな気持ちになったことなかったっけ?
自分が登場人物だったらどう思ったろう?
こういうことを考えないと文にならないのでは。

しかし、「気持ち悪い」としか思えない本で感想文を
書かされるなんて、よくないと思います。
よほど力量のある子じゃないと無理。

107 :97:03/09/20 13:25 ID:go31ufjb
私の例の先生はツッコミが厳しくて
知らず知らず内省してましたよ。
それは多分みんな同じだったと思う。
それを嫌がっている子ももちろんいましたけど。
しかし感想を否定されてる子なんて見たことありませんね。
みんな、必ずどこか褒められてましたよ。

108 :97:03/09/20 13:43 ID:go31ufjb
えっと、私は教師じゃないです・・・。
あと、自分にとって感想文は楽しかったというだけで
一般的に簡単な宿題であると言った覚えはありませんが。
こういう指導を受けたよ、という話です。
あらすじにしろ読書にしろ、好きじゃなきゃつらいでしょうが
訓練次第でどうにでもなるのでは?
また、小学校と中学校では指導の仕方は異なると思います。
小学校ではとりあえず本を読むということに始まって
最終的にはあらすじをきちんと書ける程度の指導が必要でしょうし
中学校ではより感想、つまり「内省」のウェイトが高くなるべきだと思います。

申し添えますと、私は休日や友達と遊べない日は
必ず図書館に行って、閉館ギリギリまで粘る子でした。
ご飯を食べながら本を読んでいて毎日のように叱られてましたし
布団に入ってからも隠れて本を読んでは怒られてました。
おかげで視力が・・・というくらい本好きな子どもでした。

109 :97:03/09/20 14:04 ID:go31ufjb
教師ではないけどちょっと考えてみました。

小学校では、好きな本を探して友達に紹介する
というような指導を受けた記憶があります。
これはとてもいいのではないかと思います。
まず、好きな本を探すという段階で何冊か
読むことになります。
そして友達に紹介するという形であらすじ・感想を
書き、話すことになります。

あと、これも小学生のときですが、
読書記録表みたいなものもあった気がします。
読むたびにシールを貼って、一言感想を書く、というような。

110 :97:03/09/20 14:32 ID:vbqRNCp1
今↑で紹介されてた課題図書のページに行ってきたんですが
あの中から選ぶんでしょうか?
各学校の部で候補はたったの3冊ずつでしたが・・・。
信じられません。少なすぎる・・・
どの本にも興味がもてない子はどうしたらいいのでしょう。
私だったらあの中から選べないです。
もっと沢山の中から迷いながら選びたい。

111 :sage:03/09/20 14:38 ID:5tyFIREb
てすと

112 :97:03/09/20 14:51 ID:vbqRNCp1
私は、もともと本好きだったわけじゃなく
>>109のような指導を受けたのがきっかけだったと
記憶しています。国語指導に熱心な先生でした。
自由に読ませてくれ、何を書いても面白がって褒めてくれた。
今更だけど、このスレ読んで思った。
本当に恵まれてたんだな、私・・・。

113 :なまえ_____かえす日:03/09/20 17:01 ID:+icbX9Ez
小学生を一般に論じても話になりません。
◎読み聞かせが、まだまだ重要な低学年の段階の子。
(この段階で、すでに読み聞かせが不要な子もいます)。

◎読み聞かせから、本格的に自分で読む段階。
音読から黙読段階 小学校3−5年生くらいが一般的か。
 実は、この段階をクリアーできない子がたくさんいます。
 もちろん、読み聞かせも、十分に親しんでいない子もたくさんいる
 わけです。

◎小学校高学年で本格的に読書を楽しむ段階。
 いまはやりのハリーポッターなどは、本格的読書への橋渡しとなる
かもしれません。もっと幼い段階では、たとえば、エルマーの冒険や
寺村輝夫の王様シリーズで読書の楽しさを知ります。
さらには、「ナルニア国」だとか「トムは真夜中の庭」のようなものも
読める子どもも、なかにはでてくるわけですが、まあほんの一部でしょう。

114 :97:03/09/20 17:01 ID:vbqRNCp1
しつこくてすみません。今日ヒマなもんで・・・w

感想が書けない子にはツッコミを入れてみてください。
どの場面が面白かったの?とどんどん焦点を絞っていき、
そこからの連想や想像で書かせる。ほかにも以下のように。
主人公はどうして〜したんだろう?
自分ならこういうときどうする?
似たような経験ある?
ハッピーエンドの方がよかったんじゃない?
主人公と自分はどう違うんだろう?
現実にいたらいいと思うキャラはどれ?
友達になりたいと思う人物はいた?
自分が主人公の友達だったらなんて言ってあげたい?
まだまだいっぱいあるけどとりあえず退散します。
スレ汚しすみませんでした。

115 :なまえ_____かえす日:03/09/20 19:13 ID:yeoSFnJa
しつこいですマジで

116 :なまえ_____かえす日:03/09/20 19:22 ID:PD0MJvZC
読書感想文で長文を書く能力は養われたが
簡潔に相手に思いを伝える力はあまり育たなかったと見える。

117 :なまえ_____かえす日:03/09/20 19:28 ID:32pv6xDU
>>116
そうそう、まさにその通りなんですよw
私の先生に指導受けた子達はみんなそれで悩んでたくらいです。
どんどん長文になっていってしまって。
だって、書いてて楽しいから。

118 :なまえ_____かえす日:03/09/20 20:45 ID:Rtb6aelN
>97
>どういう視点から書けば読む人にとって面白いか、
>どういう構成で書けば自分の考えたことをより効果的に伝えられるか
>そういうことを考えるのがとても好きでした。

考えれ・・・

119 :なまえ_____かえす日:03/09/20 23:18 ID:dDOl8ek5
読書感想文、嫌いではなかった。でも今になると、
そこに潜む「媚び」の成分が妙なもやもやになって残っていたり。
なんだろ。「感想文」の独白形式が、
自然とひとりよがりの空しさを生じさせるのかもしれないな。
本を読んだ感想なんて、本来べつに人に伝える必要ないものだろうし。

最初から人に伝えるのを目的にすっきりぱっきり気合入れて書いた
自由研究のほうでは感じない印象だよなと。

120 :なまえ_____かえす日:03/09/20 23:19 ID:S4UwzGfF
このスレに降臨する変な香具師って
総じて ジャイアソリサイタル だな

121 :なまえ_____かえす日:03/09/20 23:32 ID:dDOl8ek5
感想文の本質が既にジャイアンリサイタル。と

122 :なまえ_____かえす日:03/09/21 00:07 ID:iLzayhF7
あ、レスついてる。
なんか、みなさん、あんなレスをちゃんと読んでくれてるんですね。
>>118さんとか、いいツッコミでちょっと嬉しいかも・・・。
でもごめんなさい、今はそういうこと考えるの
めんどくさくて好きじゃないんですw

>>113
今の子どもの実態がそんなだとは知らなかった。
個別に読書指導をされているようで素晴らしいことだと思います。

>>119
「私が主人公だったらこんなことはできないと思います」とか
無理やり主人公賛美をやっちゃうと、
何か道徳的なものに媚びているような罪悪感ありましたね。
思ってもいないことを書くのはいやだな、と。
なのでその罪悪感に気づいてしまってからは、
「自分が主人公だったら」ネタは使わなくなった。

読書感想文はそのときの自分の記念碑的なものだと思う。
数年後にその作文やその本を読み返す自分が一番楽しめたりする。
未来の自分へのメッセージっていうか。(うわ、くさっ)

>>120
多分ヒマな香具師なんでしょうw

123 :なまえ_____かえす日:03/09/22 06:58 ID:3zOTZAc6
教師にこびるのがいやで、わざと教師が絶対読まないような大人向け
HOWTO本の感想文を提出していた、わが小学生時代。



124 :なまえ_____かえす日:03/09/23 01:12 ID:S6A1gLgY
読書感想文の指導では、「思ったことを
書きなさい」ということがよく言われます。
しかし、思ったことを書いたのに「もっと工夫しましょう」
という答えが返ってくる。これは少し意地悪だと思います。
本を読んだ子どもは、「面白かった」「つまらなかった」
「かなしかった」「不思議だなと思った」「気持ち悪かった」などの
原始的な感想を持ちます。これをつなげていけば、確かに、
思ったことを書いたことになるはずです。
しかし、それでは感想文の学習とはいえないのです。
原始的な感想にとどまる限り、そこにはその子の成長がないからです。
成長は、その子の原始的感想を加工する過程にあります。
そして、加工はどのように行われるかといえば、
他の大抵の教育的作業がそうであるように、
問いを発し、問いに答えさせることの繰り返しです。
感想文教育が国語指導の一要素として存在し続けているのは
このためだと思います。(つづく)

125 :なまえ_____かえす日:03/09/23 01:13 ID:S6A1gLgY
繰り返しの訓練により、自問自答が一人でできるようになれば、
他の教科と同じく、教師の役目は一山越えたといえます。
あとは適切に評価し、推敲の技術を鍛えるくらいでしょう。
このように考えると、教師が感想文に「工夫」を求めるのは
本末転倒といわざるをえません。
なぜなら、そのような子どもは、本を読むことはできても、
自ら問いを発することができないからです。
従って、その子どもと、その本に関する適切な発問が
なされないかぎり、読書感想文の指導は迷走を続けることになります。
子どもの感想文を指導する人にはこのことを良くわかってほしいと思います。


126 :なまえ_____かえす日:03/09/25 04:23 ID:m8SCYTfR
教師が適切な発問をすることが、重要だとのこと。
しかし、そういったことは、少人数制だとか、生徒の出来がよい(国立小学校とか)
とか、先生の読書量が豊富で指導力があるというのが必要とされる。もちろん、
現状ではそう言う前提はそろっていない。

また、仮に指導力のある先生がいたとしても、問題は山積みであろう。
というのは、発問してみると、全然、読んだ小説なり文章の意味が分かっていない
ということが、ままあるからである。たとえば、「マッチ売りの少女」が悲しい物語
であることが分かっていなかったり、ストーリーを口頭ないしは文章で表現できない
のが、普通の小学生だからだ。あるいは、『百万回生きた猫』を読ませてみても、なぜ
猫はいままで死ぬことをなんとも思わなかったのか、といった基本的なことを読みとるのは
小学校高学年でも難しいのが現実であろう。

したがって、感想文というのは、教育方法論として重要であるとは考えない。
むしろ、工藤氏のコボ作(コボちゃんを読んで、他人に理解できるように筋を書く)
だとか、文章の要約(作家の星新一が、外国の教育事情を知って、共感していた)
のような作業のほうが、どれだけ有意義であろうか。

127 :なまえ_____かえす日:03/09/25 05:39 ID:/Vn8zxMj
>126
では課題です。
自分の書いた文章を、要約しなさい。

128 :なまえ_____かえす日:03/09/25 14:38 ID:vn/erZSJ
リア消二年の時に『かわいそうなぞう』で感想文書いたら
先生が文の最後に「天国で幸せになってね」みたいなのを数行付け足して
「これ付け足して書いてくれないかなぁ。やっぱ自分の書いたのそのまま出したい?」と申し訳なさそうな顔をして言うので
なんか可哀相になってそこも付け足して清書した。
そんな私のすっぱい思い出。

129 :なまえ_____かえす日:03/09/26 14:52 ID:1EENNIwH
たった一度読んだだけの本で一人で書くのは非常に難しいと思う。
自分は感想文、得意だったけど、選んだ本はたいてい
何度も何度も、ボロボロになるほど繰り返し読んだ本ばかり。



130 :なまえ_____かえす日:03/09/26 15:12 ID:1EENNIwH
比較的書きやすい主要なテクニックとしては
上の方にもあるが「主人公に同化or賛美」か「印象に残った言葉」かな。
人によって得意パターンは異なるが、自分は後者だった。
一つの言葉、一つのテーマに絞って書くと、さらに質がアップするよん。
与えられた本の主人公に無理やり同化しようとすると「媚び」問題につながる。
書きやすさでは王道だから、能力のない香具師ほどそうなってしまう罠。

131 :なまえ_____かえす日:03/09/28 17:32 ID:b71mKDdy
文章の要約って小学校(公立)時代に授業で普通にやらされてた気がする。
説明文の時には決まって接続詞とか、要約、こそあど言葉、段落わけ。
あんまり好きな授業ではなかった。
みんなでお話を読んだり好きな場面の絵をかいたりする方が楽しかった。

132 :なまえ_____かえす日:03/09/28 19:39 ID:JBsC1E9t
【2チャンネラが、日本を救う!!】
マルチポストでごめんなさい。でも皆さんに緊急で考えてもらいたいことがあります。
東海地震が一年以内に迫っていると言われています。
しかし現在の震源域の浜岡原発[静岡]の現在の耐震設計は、予想される大地震には到底堪えられません。
阪神大震災の揺れは、地表面で最大818ガルでしたが、浜岡原発の3・4号炉は450〜600ガル、
1・2号炉にいたっては300〜450ガルの耐震設計しか兼ね備えていないのです。
が、カネの力にしばられたマスコミは声を上げることができない!
今この危機を回避できるのはネットの力しかありません!
 1.東海地震が来るのは確実である。
 2.震源域にある浜岡原発になんらかのダメージが及ぶのも確実である。
 3.最悪のシナリオでは、2000万人が即死する可能性がある。
もはや一刻の猶予もありません。妻を、恋人を、子どもを、親を、自分の命を、
失いたくなければ、いざ下のスレに集え。(-人-)ヨロシクネ

【東海地震】浜岡原発をなんとかスレ!!【間近】
http://aa2.2ch.net/test/read.cgi/eq/1064694092/
シミュレーション
ttp://www.stop-hamaoka.com/simulation.html
ハザードマップ あなたが住んでいる地域はどうですか?
ttp://hp16.e-notice.ne.jp/%7Epeace/hamaokatotal.PDF
原子力事故が起こったら 市民の防災ノート・伊那谷版
ttp://www.tekuteku.net/atomdez2.html
ストップ浜岡原発
ttp://www.stop-hamaoka.com/nikki/0308.html

133 :なまえ_____かえす日:03/09/29 04:39 ID:TJxZh5W7
どの分野でも苦手な子、できない子がいるのはあたりまえ。
できない子がいるからその分野は重要でない、のか?
学校って色々あってそれぞれ意味を持たせているからいいのに。
誰でもどこかしらで能力を発揮できる。

ただ、先生たちは重要性をよくわかっていないままで
適当に教えていることがある。そこがいや。

134 :なまえ_____かえす日:03/10/04 02:38 ID:eg4x5UbT
本好きちゃんねるにもどうぞ

http://jbbs.shitaraba.com/movie/1973/

135 :なまえ_____かえす日:03/10/24 00:28 ID:Dd/xHVax
読書が大好きで、読書感想文を書くのも苦痛ではなかったのですが、
4年生の時に「みどりのおやゆび」で適当に地球の環境保護と結びつけて書いたら
先生たちに絶賛されました。「先生が求めている感想文」のかたちがなんとなく
分かってしまったような気がして、その時から読書感想文が苦手になりました。
感想を人に伝えることも嫌になったくらい・・・。

136 :なまえ_____かえす日:03/11/07 16:13 ID:3SL1G/HP
小学校低学年の頃、ハードカバー小説並みに分厚い絵本の読書感想文を書いたら
先生に「絵本はダメ」とボツられたが、
規定プリントには「最低50ページ以上の本を選ぶこと、ジャンル自由」
とだけしか表記されていなかったので、いまいち納得がいかなかった。

その後高学年になってからモネの画集で提出したが、何も言われなかった。

ちなみに同じ担任教師(男性)、本好きなインテリタイプ。


137 :なまえ_____かえす日:03/11/14 02:27 ID:NHLwn6Vw
感想文じゃないけれど、中学の頃、税金についての文章を書かされた。
俺は、感想文反対派の人間だけれども、感想文がうまかったのか、
国語の先生に選ばれて、学校の代表の一人として書かされたよ。

今も、税金作文は、やっているみたいだ。

138 :なまえ_____かえす日:03/11/15 09:13 ID:n146AKFV
人権作文とか、テーマのあるやつは結構あるみたい。
(うちの地方は、人権委員会とか人権フォーラムとかが学校にあるような地域です)

スレ違いなのでsage

139 :なまえ_____かえす日:03/12/23 16:26 ID:ecsKZj8H
冬休みなので上げ
ま、冬休みの宿題には、なりにくいかな。読書感想文。

140 :なまえ_____かえす日:04/01/10 00:48 ID:2SzXt6Nf
読書感想文は得意でいつも賞貰っていた記憶があります。
ただ、今思うのは、その当時からテクニックみたいのを覚えて先生が納得しそうな文をひたすら書いていたような・・・
でも先生や親を喜ばそうとかは全然なくて、ただ単に読書好きで、いろんな本を読んで感想を書いてるうちに大人の好きそうな文を書くようになったって言う感じです。
かれこれ20年前の話ですから今の子供達はどうなんでしょうねー。やっぱり先生好みの感想文をかいてるんでしょうか?

141 :なまえ_____かえす日:04/01/10 06:00 ID:lOQQfNGE
ガンヘッドのノベライズ版で読書感想文書きますた。当時高校2年生。
ヲタ疑惑のあった国語教師(「八神くんの海底の事情」の四日市先生に激似)にはウケがよかったが、
同時に彼のヲタ疑惑に拍車をかけることになっていたりして(藁

142 :なまえ_____かえす日:04/01/23 11:10 ID:mGFT8k6D
読書感想文、やっぱりいやになってる奴はおるか。

その動機からして不順で、高校推薦入試にあと一個くらい賞が合った方が
多少箔が付くんじゃないか?という今思えばDQNなオールドミス国語教師のアドバイスより。
逆らうと3年間守り通していた通信簿の「5」が危ういというのも本能的に察知したしな。

じゃあ、賞取れる文章を書いてやろうじゃないか?と思い立って、
『一本の樹からはじまった』で書いた。

なまじ田舎で育ったものだから、庭木の再利用くらいで
悦に入ってる作者がむかついてしょうがなかったので、
「てめぇの庭木の再利用なんつー自己満足でオナッてる労力を
 林業再興か森林保護にでも振り向けやがれヴォケ」
というような主旨をオブラート50枚重ねて提出したら県大賞候補まで逝った。
本選落ちした。
返って来た原稿見たら、国語担任が勝手に書換えやがって、
主張が支離滅裂になっていた。そりゃ落ちるわ。

まぁ、推薦はとったんでノルマは果たしたかと。
どうもこのあたりから読書感想文嫌いになったような気が…

143 :なまえ_____かえす日:04/01/23 11:14 ID:mGFT8k6D
ついでに、その本で書いた理由が
ノンフィクションで一番皆書きたがらなそうなので、
競争率が低くて逆に目立つだろうと思ったから。

文字が無駄にでかくて中身がなくて本当につまらなかった。
大体、本好きの子供ならあんな薄い本手に取る気も起きないかと。
本嫌いの子供からしたら、あれで何を書けと?というのが関の山。

本当に、何のために書いてたんだろうねぇ、読書感想文。

144 :なまえ_____かえす日:04/02/07 04:49 ID:YySTmPwi
おお、しょっぱい思い出話が満載ですねみなさん。
先生の「推敲」をはるかに超えた「書き換え」は自分もやられました。欝だ。

いつごろだったけなぁ、うちの姉がカミュの「ペスト」で感想文を書いた。
…あとがきだけ読んで。
そしたらその感想文が学校代表になってなってしまった!
その上市内の全高校の代表にまでなり、県のコンクールにまでノミネート。
「全体的な感想だけじゃなく、もう少し具体的に内容の方に踏み込んだ文章を加えてほしい」
を指導教師に言われて困り果ててた。そりゃそうだw

結局、県のコンクールでも結構な上位に入り、記念の盾か何か貰ったけど
恥ずかしいのかうしろめたいのか、飾ったりせず押入れにしまいこんでました。

145 :なまえ_____かえす日:04/02/14 03:14 ID:uCTmfKPM
それにしても、読書感想文っていつから始まった風習なんだろう。
娯楽色の強い本の感想文書いたら書いたで「もっと真面目な物を」
とか言われて( ゚д゚)、ペッ と思った。

>136 の画集感想文は面白そうだ。
実際、本好きの先生の方が選んだ本について文句つけなかった
気もするなぁ。

146 :なまえ_____かえす日:04/02/14 10:35 ID:Zk5FnEMz
>>145
本好きにとっては、
「本は二種類に分けられる、読んで面白い本と面白くない本だ」
が事実でしょう。
形態や背景なんて関係がない。

あ、面白いってのは広義の意味でね。感動とか言い換えてもいいけど。

147 :なまえ_____かえす日:04/02/15 23:34 ID:oQ3dh7Ab
読書感想文か。。。
「これは読書嫌いを量産するイベントだ、
国旗国歌論争なんかより由々しき教育上の大問題だ、
読書を通じて自分の考えを養う機会を奪っていることに全く気付いていない」
という意味のことを書いて堂々と提出したら、あっさり廃止になってしまった。

148 :なまえ_____かえす日:04/02/16 05:42 ID:YQGizx+7
えらい!>147

149 :なまえ_____かえす日:04/02/16 19:56 ID:ZzRfWJ45
それで成り立っているサイトもあるぞよ

http://www.isis.ne.jp/

http://www.maromaro.com/

http://www.tomita.net/

150 :なまえ_____かえす日:04/03/31 15:05 ID:bZO45Lyv
読書感想文なんてもう一生ないと思っていたのに・・・
新高校生の春休みの宿題にだすなよ!!しかも本指定されてるし。5冊だけだし。
林真理子や芥川じゃぜってー書けねぇ!と思って夏の庭にしたけど身内死んだことない私にはどうにも書けない・・
読書感想文なのに普通の作文のノリで死について考えちゃったし。それは勿論没にしたけどアイデア浮かばない(泣)
私はあらすじ書くの反対派の教師に教えられたのであらすじは書きません。
あー読書は大好きで読書ノートもつけているがわざわざ教師に見せる文章にするのはめんどくさい。
しかも中学のとき国語教師に「感想文読むの楽しいー?」って聞いたら「ぶっちゃけ楽しくない、面倒なのよね」と、ため息交じりで言われた。じゃあ廃止してよ!!

151 :なまえ_____かえす日:04/04/14 00:08 ID:9zWmRnTJ
読書感想文じゃないけど、朝の読書運動の時間に一人だけボーっと外見てて、
教師に注意された時、「オレはいつも本読んでるから、こんな短く区切られた時間に
本を読む必要はない。大体先生はオレより本読んでるのか、人に偉そうに本読めというなら
まずオレの大好きな本を先生が読んで見せてください。」といったことがある。
「次の日早速本持っていって一ヶ月以内に読んでくださいね。」と念を押した。
一ヵ月後、先生に読み終わったかと尋ねると、
先生は「ごめん、先生には難しすぎて無理だわ。***はすごいな。」と悲しそうに笑った。
オレは勝ち誇ったようにふんぞり返ったが、今思うとほんとにいやなガキだったと思う。
ただでさえ忙しいだろう先生に、仕事の合間をぬって一生懸命読書させたかと思うと、
中学一年生の時の自分をぶん殴りたくなる。
























オレが薦めた本は指輪物語だった。




152 :なまえ_____かえす日:04/04/14 05:46 ID:Y6qZfgh8
タイトル出版社すべてでっちあげたことがある

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