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【あずまんが大王】で絵本を語るスレ

1 :さく・え/ななし:02/08/23 12:18 ID:???
義母「はい、末っ子を紹介しまーす
   シンデレラちゃんです」
シンデレラ「シ、シンデレラです
      よろしくお願いします」
義母「シンデレラは血はつながってないけど
   と―――ってもかわいそうなので
   引き取る事にしました」
姉「おお―――――」
義母「使用人のくせにかわいいからって
   いじめないで下さいね」
姉「おかあさんにいじめられなけりゃいいけど…
  使用人のくせにって…」

2 :ピカドン:02/08/23 13:50 ID:???
どかーん!
どかーん!

3 :さく・え/ななし:02/08/23 16:07 ID:???
たのむ、お前しゃべるな

4 :さく・え/ななし:02/08/23 18:22 ID:fSsK1as1
>>5

5 :さく・え/ななし:02/08/24 00:07 ID:???
亀「体育でウサギさんに挑戦!」
村人「ウサギさん運動できるよー」
亀「あの木までの距離で勝負よ!ウサギさん」
ウサギ「……」
亀「おーし!」
ウサギ「なんで…?」
村人「ウサギさ――ん、がんばってぇ――」
亀「ウサギさん、私より体格が100倍だから途中で休んでよね」
村人「なんだ、それ――――汚いぞ、亀――――」
  「100倍か…」

6 :さく・え/ななし:02/08/24 00:19 ID:???
                ,,. -‐''''''''''''''''''''''‐- 、
             , ‐'":::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`'‐、
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7 :あずまんが舌切り雀verネコ:02/08/24 16:17 ID:???
ゆかり先生が拾ってきた猫、なし崩し的に教室で飼うことになった。
なまえは「マル」。目安箱で募集してつけた名前だ。
餌は日直があげることになっていた。
今日の日直は智ちゃん。授業も終わり、いつものメンバーで下校中。
とも「いけね、今日マルに餌やるの忘れた」
よみ「え?あ〜あ、腹減らしてるぞ、今頃」
とも「いいや〜明日で〜。」
榊「マル!・・・行って来る。」
そういうとダッシュで学校へ戻る榊さん。
ちよ「あ、あたしも」
とも「猫トイレもよろしく〜」
大阪「智ちゃんは行かへんの?」
とも「いいよ〜あいつらに任せた」
次の日学校に行くとちよちゃんと榊さんが小さなつづらを持っていた。
とも「なにそれ〜。うわ!「宝」とか書いてあるじゃん!」
ちよ「昨日、餌あげた後にマルちゃんに誘われて、後付いていったら猫屋敷につれて
   行かれて餌のお礼にもらったんですよ」
榊 「ただ、開け方がわからなくて・・・・」
とも「いいなぁ、あたしももらおっと。」
そういうとみかん箱で寝ていたまるをたたき起こすと自分の弁当のカレーライスを
差し出した。
とも「ホレ、食え。あたしのお昼ご飯だからな。豪華だぞ。あははははは」
嫌がるマルに無理矢理食べさせると、
とも「さ、あたしも連れてってよ猫屋敷に」
マルは恨めしそうに智ちゃんを見るとトボトボと歩き始めた。
よみ「おい、ドコ行くんだよ、授業始まるぞ。」
とも「いいのいいの」
大阪「あたしも行く〜」

8 :あずまんが舌切り雀verネコ:02/08/24 16:18 ID:???
トボトボ歩くマルのあとをつけていくとやがて大きな廃屋に着いた。
マルは奥の方へサッと消えていった。
とも「な、なんか妙なところだな」
大阪「うわっ猫だらけや〜」
気が付くと猫に囲まれていた。
しばらくすると奥の方から大きなつづらと中くらいのつづらが運ばれてきた。
それぞれに「宝」マーク。
よく見ると中くらいのつづらは麻ひもで縛って閉じられており、
大きなつづらは紙で押さえてあるだけだった。
とも「おお、これか〜」
大阪「くれるん?」
大阪の問いかけにマルは「ニャ〜」と鳴いて奥へ消えていった。
とも「あたしコレいただき!」迷わず大きなつづらを選んだ。
大阪「じゃ、あたしはこれでええわ」と中くらい。
二人はそれぞれのつづらを持って学校へ戻って行った。
途中我慢しきれなくなった智ちゃんは
とも「大阪、大阪!開けてみよう!」
大阪「ええよ」
大阪がのろのろとヒモをほどくと
とも「いっせーの」
大阪、とも「それ〜〜〜〜!!、・・・・!!!!!!!」
とも「うわ〜!!!!オバケオバケ!!あわわわわ!!!!!!」
大きなつづらから大きなオバケがぞろぞろと出てきました。
大阪「うわわわわわ!!うんこや!うんこが出てきた!止まらへん〜」
中くらいのつづらからは次から次へとうんこが。
大阪「大惨事や〜。」
智ちゃんは白目むいて倒れちゃいました。


9 :あずまんが舌切り雀verネコ:02/08/24 16:19 ID:???
二人がボロボロになって教室に戻ると
ちよちゃんと榊さんがぶっ倒れていました。ちよちゃんはオモラシもしてます。
とも「ど、どうしたの??」
よみ「いや、小さなつづらから小さなオバケがぞろぞろと・・・うわっ大阪くせー!」
それ以来マルちゃんは教室に戻りませんでした。


10 :さく・え/ななし:02/08/24 18:41 ID:/f8FxZ5C
どっちにしても祟るんかい


11 :さく・え/ななし:02/08/24 20:23 ID:mdssxfk1
激しくワラタ


12 :さく・え/ななし:02/08/24 20:50 ID:ZxCGBZuW
>>9
おもらしちよちゃんハァハァ

13 :さく・え/ななし:02/08/24 23:04 ID:n4/vA++/
お猿さん私のおにぎりとったんですか?
取りましたね?

かえしてーー
かえしてくださいーー
かえしてーー
かえしてーー

14 :さく・え/ななし:02/08/25 09:20 ID:rSRI8bO6
どこの板にでもあずまんがスレ立てないと気がすまんらしいな(藁

15 :さく・え/ななし:02/08/25 10:06 ID:???
結局ここも妄想スレぐらいしか使い道が無いわけだが

16 :さく・え/ななし:02/08/25 12:11 ID:Nfu65bTE
「ドキッ! 大阪だらけのさるかに合戦」
とか?


17 :さく・え/ななし:02/08/25 12:18 ID:???
シンデレラのキャストを考えてみる
シンデレラ=榊
継母=とも、よみ
魔法使い=父
王子様=かおりん

ちなみにアニメ版ではシンデレラと王子様が交代、
魔法使いはちよになります

18 :さく・え/ななし:02/08/25 14:50 ID:???
>>14

こうして…あずまんがスレはジョジョ、カイジ、バキに次ぐ
ネタスレの位置を築いていったそうな〜〜〜

19 :さく・え/ななし:02/08/25 15:05 ID:???
いじわるじいさん「つまり!やる時なやるのよ、私は!
        さぁ!惜しみない称賛をあびせて!!」



鬼「なんでおまえは人の嫌がる事は一生懸命するかな」

いじわるじいさん「あれれ―――!?」

20 :さく・え/ななし:02/08/31 04:39 ID:???
age

21 :さく・え/ななし:02/09/07 21:55 ID:???
hosyu


22 :さく・え/ななし:02/09/18 23:57 ID:???
ちよ「お猿さんお猿さんその柿一つくださいな」
おおさか「ええでー」
おおさか「こっちのはよく熟しとるしこっちでええかなー。ほーい」
ぽーん  
ぷちっ
ちよ「ふぎゃ」
おおさか「ああーちよちゃーん」

23 :さく・え/ななし:02/09/19 00:02 ID:???
なんか○○。板から誘導されて初めてここにきてみました。
雰囲気とかさっぱり分かりませんが・・・
・・・
また来たい思います。

上のネタ
ちびちよ「こんにちわーこんにちわー」
忘れとるわ

24 :さく・え/ななし:02/09/19 00:28 ID:R4mN8BzS
9/19準決勝 第二試合 大阪VS大道寺知世 投票開始ですよー
大阪さんに投票してくださいー
コード必須ですよー

◆本部
http://animesaimoe.tripod.co.jp/
◆コード発行所
http://krg.jfast1.net/animecode/code.cgi
現在の投票スレ
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/anime/1032235588/l50


25 :さく・え/ななし:02/09/19 22:32 ID:???
おおさか「もーもたろさん!ももたろさん」
おおさか「頭につけたきびだんごお。ひとつ私にくださいな」
ちよ「いいですよ」
きびだんご「オニタイジニツイテクルナラナ!」


26 :さく・え/ななし:02/09/19 22:36 ID:???
ところでここって何板やの〜?わからへん〜
誰か見てる人おったら教えてや〜
あ、どのあたりにあるかとかも親切にお願いや〜

27 :さく・え/ななし:02/09/20 21:18 ID:???
おおさか「おじいさんはやまへしばかりに」
ちよ「おばあさんはかわへせんたくにいきました」
ももたろ「みんなせいぜいぼくのためにがんばれ」

28 :さく・え/ななし:02/09/20 21:26 ID:???
で、やっぱりこのスレはクソスレなん〜?
誰もおれへんの〜?
ネタも薄くなる一方や。もう少し頭ひねって考えなきゃな
良スレにしたるで〜

29 :さく・え/ななし:02/09/22 07:13 ID:???
すいません。ネタが浮かびません。ごめんなさい。

30 :ももたろう:02/09/23 14:54 ID:QofFr8Ca
桃太郎「あーあ、鬼退治終わっちゃったなあ」

きじ「過ぎた旅を思うより、故郷に錦を飾りましょう」

桃太郎「鬼を退治した今、冒険に勝るものがあろうかー!」バカキジー!!

犬、猿「桃………」
    「桃…食べたいなあ…」

31 :_:02/09/24 20:47 ID:XipIy2/5
>>1-1000

32 :某スレの153:02/09/25 17:17 ID:???
漫画板から誘導されてきました。

小人「白雪姫は悪い女王の毒リンゴを食べて死んでしまったのです……」
王子「そういうときはこうするんだ! やる気注入!」

バン! ガタン!

王子「大丈夫か !?」

33 :某スレの153:02/09/25 17:19 ID:???
ついでに、漫画板で「こっちに」と言われたものを転載。

浦島太郎

CAST
浦島太郎:榊 乙姫:よみ 亀:大阪 子供A:とも 子供B:神楽 ナレーション:ちよ

「亀大阪」
昔むかしあるところに、浦島太郎という漁師がいました。
ある日太郎は、海辺で村の子供達が亀をいじめているのを見つけました。

子供A「やーいやーい ノロマの亀ー!」
亀「あー」
子供B「このボンクラー!」
亀「あー」


「アドリブ」
それを見かねた太郎は、亀を助けようと子供達に声をかけました。

太郎「亀をいじめちゃだめだ……」
子供A「わっ! 胸でっかいのがきた! 逃げろー!」
子供B「(赤面)そういうことを言うんじゃねぇ!」
子供A「おまえが怒ってどーすんだよー」
太郎「(赤面)」

34 :某スレの153:02/09/25 17:20 ID:???
「秘境」
亀「助けていただいてどうもありがとー」
太郎「いや……当然のことをしただけだ……」
亀「お礼にあなたを竜宮城へご招待やー!」
太郎「そんな……別にお礼なんて……」
亀「遠慮せんでもええよー 食ったりせーへんし」
太郎「え……」


「遭難」
太郎は、亀に乗って竜宮城へ行くことになりました。
その途中、海の真ん中で亀が太郎に話し掛けました。

亀「あのー 一つ聞いときたいんやけどな」
太郎「……?」
亀「竜宮城ってどこ?」
太郎「え……」

35 :某スレの153:02/09/25 17:20 ID:???
「節制」
紆余曲折を経て竜宮城に着いた太郎は、竜宮城の主人の乙姫様から、
それはそれは豪勢なもてなしを受けました。
タイやヒラメの舞い踊り、おいしい料理にお酒……。
ですが、乙姫様はなぜか料理を食べようとはしませんでした。

太郎「あの……どうして食べないんですか?」
乙姫「……食べると太るから……」


「目の前でぱくぱく」
楽しい宴会はずっと続きましたが、そのうちに太郎は家が恋しくなりました。
そこで太郎は竜宮城からおいとますることにしました。

太郎「そろそろ帰りたいんですけど……」
乙姫「そうか ならおみやげを持っていくといい」
太郎「ありがとうございます」
乙姫「これは玉手箱 絶対に開けるなよな? 開けたときのことには責任持たんからな」
太郎「そ そんなものもらっても……」
乙姫「……それとこの残りの料理も持ってけ! 私が食えない分おまえが食えよな!」
太郎「な なに怒ってるんですか?」

36 :某スレの153:02/09/25 17:21 ID:???
「開けてびっくり」
もといた海辺に戻ってくると、なんだかまわりの様子が前と違います。
村に戻っても、知り合いは誰一人としていませんでした。
なんと、竜宮城にいる間に何十年もの時間が過ぎてしまっていたようなのです。
ショックを受けた太郎は、思わず開けてはいけないと言われていた玉手箱を開けてしまいます。
すると、中から

ちよ父「ハロー ミスターウラシマ」


「恐怖体験」
ちよ父「開けてはいけないと言われていたのに開けたね……」(変色)
太郎「ご ごめんなさい すみません」
ちよ父「怒ってるわけじゃない 怒ってるわけじゃないが……」(煙を吐き出す)
太郎「う うわぁ!」

太郎は、たちまち煙に飲み込まれてしまいました。

榊「……うわぁ!」

榊「夢……」


お目汚しでした。

37 :さく・え/ななし:02/09/25 21:47 ID:lBRjNPvU
>32
それで白雪姫の喉からリンゴがぽろりと出てくるわけか(原典準拠)。

停滞スレへのネタ振りに敬意を表してあげ

38 :さく・え/ななし:02/09/26 10:10 ID:???
>>33-36
ナイス! もっとやってくれ!

39 :某スレの153:02/09/26 19:08 ID:???
シンデレラシリーズいきます。

「ちよデレラ」

 ((((゚Д゚))))

王子「……見てたよ」


「大阪デレラ」
継母「シンデレラ―――― シンデレラ――――!」

継母「なーシンデレラー 次の舞踏会の……」
シンデレラ「シンデレラ? へ? 私?」
継母「そ あんた 名前シンデレラ! 灰まみれだから」
シンデレラ「そんな安直な」

継母「みんなーわかった !? この子は今日からシンデレラよ !!」
連れ子A「わかった――――」
連れ子B「了解」
シンデレラ「ふえー」

40 :某スレの153:02/09/26 19:08 ID:???
「ともデレラ」
王子の使い「この靴が足にぴったり合えば王子様と結婚できますよー」
シンデレラ「……」

バッ

シンデレラ「とりゃ !!」
王子の使い「!?」


「よみデレラ」
シンデレラ「すみません」
継母「いいっていいって 親子だろ !?」
シンデレラ「お母さーん」
継母「なんでやねん!」ビシ

継母「なんでやねん なんでやねん なんでやねん」ビシビシビシ

41 :某スレの153:02/09/26 19:10 ID:???
「榊デレラ」
シンデレラ「ただいまー」
魔法使い「あ シンデレラさん もう帰ってきたんですか? 12時まで一時間もありますよ?」
シンデレラ「うん 待ってる…… お馬さんと」

シンデレラ「…………」

シンデレラ「…………」


「神楽デレラ」
魔法使い「とにかく! 私の魔法をとくと御覧あれ」

シンデレラ「ほう そこまで言うならちょっとやってみ?」
魔法使い「了解」

魔法使い「ちょいや―――― !!」(爆発)

魔法使い「しまった……ちょっと手元が……」(黒こげ)

42 :某スレの153:02/09/26 19:10 ID:???
「ゆかりデレラ」
シンデレラ「舞踏会に行ってきました」
継母「げ」
連れ子「いつの間に?」

シンデレラ「フ……」

シンデレラ「フ……フフフ……」

シンデレラ「人間あせるとダメね」


「木村デレラ」
シンデレラ「王子様 私と踊っていただけませんか?」

王子「あ 今は私ちょっと」

シンデレラ「残念賞―――― !!」

王子「あの人……ちょっと怖いー」
国王「うん……賞……?」

43 :某スレの153:02/09/26 19:11 ID:???
「エンディング」
そして結婚式


大団円!


シンデレラ「…………」


継母「わーい」
王子「あんた関係ないだろう !!」


お目汚しでした。

44 :さく・え/ななし:02/09/26 19:16 ID:zDohpUd0
唐age

45 :さく・え/ななし:02/09/27 00:59 ID:3VgDC71M
http://www3.airnet.ne.jp/tshimizu/index.html
お姫様

46 :さく・え/ななし:02/09/27 21:32 ID:???
「漫画板153さんあんたすげーな」
「その有り余った力をエヴァ板でも発揮してくれんか?」
「いや、もちろんエヴァを知っていたらの話だが」
「いまやネタ切れ爆発のあずまんがエヴァをよろしくたのむ」

「153!相手にするな。」

47 :一号さん:02/09/27 22:44 ID:???
『桃太郎』

CAST
桃太郎:ちよ おじいさん:にゃも おばあさん:ゆかり 犬:忠吉 猿:とも 雉:よみ
鬼:神楽 鬼の大将:大阪 ナレーション:榊

「主夫」
昔々あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
ある日、おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは家で寝ていました。
またある日、おじいさんは川へ洗濯に、おばあさんは家で寝ていました。
またある日、おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは家で寝

おじいさん「少しは働け!」
おばあさん「あー?」


「育児放棄」
おじいさんに言われて、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
おばあさんが川で洗濯をしていると、川上から大きな桃がどんぶらこどんぶらこと流れてきました。
大喜びしたおばあさんは、洗濯物を放り出して川から桃を引き上げると、家に持って帰りました。

おばあさん「私が見つけたんだから私のよ! あげないからな!」
おじいさん「だったら私に切らせるなよ……」

おじいさんが桃を切ると、中からかわいい女の子……もとい、元気な男の子が飛び出してきました。

おばあさん「あんたにあげるわ」
おじいさん・男の子「えっ !?」

48 :一号さん:02/09/27 22:44 ID:???
「打算」
男の子は桃太郎と名付けられ、おじいさん達のもとですくすくと育ちました。
ある日、桃太郎はおじいさんとおばあさんに言いました。

桃太郎「私 悪さをする鬼ヶ島の鬼達をこらしめに行こうと思います!」
おじいさん「桃太郎 そんな無茶なことを言うものじゃないよ」
おばあさん「そーそー 悪さするって言っても私達には関係ないしー」

桃太郎「でも放ってはおけませんよ!」
おじいさん「そうは言ってもねぇ」
桃太郎「鬼達は人をさらったり」
おばあさん「ふーん」
桃太郎「人々を襲って宝物を奪ったりしているそうです!」
おばあさん「!」

おばあさん「行ってきなさい桃太郎! 天に代わって鬼達にお仕置きよ!」
桃太郎「はい!」
おじいさん「……」

49 :一号さん:02/09/27 22:44 ID:???
「生存競争」
桃太郎は家で飼われていた犬をおともに、鬼退治の旅に出発しました。
鬼ヶ島を目指して旅を続けていたある日、桃太郎の前に猿と雉が現れました。

猿・雉「桃太郎さん! 腰のきびだんごを一つ下さいな!」
桃太郎「これから鬼の征伐についてくるならあげますよー」
猿「行く行く! どこへでも行っちゃうよ!」
雉「私も行くよー」
桃太郎「それならいいですよー」

そう言うと、桃太郎は両手に一つずつきびだんごを取り、猿と雉にさしだしました。

桃太郎「はいどうぞ!」
猿「いっただきー」ひょいひょい ぱくぱく
桃太郎・雉「あ!」

雉「吐け! 吐き出せこら! 返せ!」
猿「むー! むー!」
桃太郎「ま まだあるから喧嘩しないで……」

50 :一号さん:02/09/27 22:45 ID:???
「裏切り者」
三匹のおともを従えて、鬼ヶ島に乗り込んだ桃太郎は、悪い鬼達と戦いを始めました。

桃太郎「悪い鬼達め! 覚悟しなさい!」
鬼「なにを! おまえなんかこの金棒でぐしゃぐしゃにしてやる!」
猿「……!」

鬼「この金棒を食らって無事だった奴はいないんだ!」
猿「うーむ 確かにすごそうだ! あんなので殴られたら全身の骨がバラバラだね」
桃太郎「う……」

鬼「ぎったんぎったんにしてやるぞ!」
猿「骨が折れるだけならまだしも 肉がちぎれて飛んだりなんかして!」
桃太郎「きあー!」

猿「ごっそり肉が落ちて骨が見えたり!」
桃太郎「あー! あー!」
猿「頭殴られりなんかしたら目玉がごろりと!」
桃太郎「あー!」

雉「おまえどっちの味方だ?」
鬼「……」

51 :一号さん:02/09/27 22:46 ID:???
「チャンバラ」
桃太郎「鬼の大将! 勝負です!」
鬼の大将「あははははー 返り討ちにしたるでー」

鬼の大将「今の私は鬼に金棒なんや!」

そう言うと、鬼の大将は大きな金棒を手に取りました。

鬼の大将「ふっふっふっ…………うーん うーん」

鬼の大将「すいません 鬼には金棒でないとだめですか なんか重くて持てへんねん」
桃太郎「そんなこと聞かれても……」


「ふりだしにもどれ」
激しい戦いの末、桃太郎一行は見事鬼ヶ島の鬼達をこらしめました。
鬼達はおわびの印にと、山ほどの宝物を一行に渡しました。

それからしばらくして、桃太郎はおじいさんとおばあさんのところに帰りました。
そして、三人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ……。

おばあさん「ところで桃太郎 宝物はどうした?」
桃太郎「元の持ち主さん達に返してあげました!」
おばあさん「!!」

おばあさん「やり直し! もういっぺん行ってこい!」
一同「えー !?」


お目汚しでした。

52 :一号さん:02/09/27 22:48 ID:gBypdoSw
一号さん=153です。

>46
エヴァは見たことないので出来ません。力になれなくてすいません。
ガイナックス作品はアベ商くらいしか知らないもので……。

ネタ書き終えたらage……でいいんですよね? てなわけでage。

53 :さく・え/ななし:02/09/28 09:22 ID:???
そですか。エヴァ知りませんか。残念です。
あ 気にするな

54 :さく・え/ななし:02/09/28 09:28 ID:???
一号さんあんたほんとにすげーよ
一節ごとに笑わせて頂きました。
頑張ってください!

55 :一号さん:02/09/29 15:20 ID:???
『わらしべ長者』

CAST
若者:ゆかり 観音様:にゃも 子供:とも 母親:よみ 娘:大阪 武士:榊
犬:忠吉 屋敷の主:ちよ ナレーション:神楽

「ショートカット」
昔々あるところに、一人のぐうたらな若者がいました。
若者は働きもせず、日がな一日寝て暮らしていました。
ある日のこと、若者は観音様にお祈りをしました。

若者「観音様観音様 どうか私を裕福にしてください」

するとその日の晩、若者の夢に観音様が現れて、こう言いました。

観音様「朝起きたらすぐに旅に出なさい そして 一番最初に手にしたものを大事にしなさい
そうすればおまえはきっと裕福になれるでしょう……」

若者「んな回りくどいことしないで すぐ金持ちにして」
観音様「おまえなぁ」


「NG」
朝、目が覚めた若者は、夢のお告げの通りに旅に出ることにしました。
ところが、家を出て歩き始めた途端、若者は何かにつまずいて転んでしまいました。
起きあがった若者は、自分が一本のわらしべを手に握っていることに気付きました。

若者「おまえのせいかー!」

若者はわらしべを力いっぱい引きちぎってしまいました。

56 :一号さん:02/09/29 15:20 ID:???
「交渉」
多少短くなったわらしべを手に若者が歩いていると、そのそばをアブがぶんぶんと飛び回りました。
うっとうしくてしょうがなかった若者は、アブを捕まえるとわらしべに結びつけてしまいました。
若者がアブを縛り付けたわらしべを持って歩いていくと、そこに一組の親子が通りかかりました。

子供「お? ねぇねぇ そのおもしれーわらしべ 私にちょうだい」
若者「ただでとか言わねーだろーな」
子供「じゃあこれあげるよ みかん!」
母親「私のみかんを勝手に渡すな」

若者「一個だけ〜? しけてんなぁ」
子供「じゃあ三個! これでどうだ!」
若者「よしのった!」
母親「おまえら人の話聞いてんのか!」

57 :一号さん:02/09/29 15:21 ID:???
「恐喝」
みかんを持って若者が歩いていくと、道ばたに豪華な反物を持った若い娘がうずくまっていました。

娘「のどが渇きずぎて 動けなくなってもーたんですー」
若者「……」

若者「その反物くれたらみかんやる」
娘「そんな無茶なー みかんと反物を交換やなんてー」

若者「(もぐもぐ)あー みかんはおいしいなぁ」チラ
娘「あ…… ちょっとー」
若者「(もぐもぐ)のどにしみわたるねぇー」チラ
娘「……」

娘「……」

娘「うう…… みかんください」
若者「……ふっ」

58 :一号さん:02/09/29 15:21 ID:???
「引導」
若者が反物を持って歩いていくと、今度は大きな犬を連れた武士が歩いてきました。
ところが、若者の前に来ると、その大きな犬が突然ばったりと倒れてしまいました。

武士「どうしよう……急いでるのに……医者に連れて行く暇はないし……」

若者は武士に声をかけました。

若者「なんなら私が引き取ろうか?」
武士「そうしてくれると助かる……」

そして、若者は犬を見て言いました。

若者「あー こりゃもうだめだわ」
武士「えっ !?」


「韓国」
結局、若者は武士の代わりに倒れた犬の面倒を見ることになりました。

若者「……」
犬「……」

若者「さーて 今夜は犬鍋かー?」
犬「!?」

犬「わ わん!」
若者「おおっ !?」

59 :一号さん:02/09/29 15:22 ID:???
「金持ちの感覚」
突然元気になった犬を連れて旅を続ける若者の前に、大きなお屋敷が見えてきました。
その前にいた屋敷の主が、若者に声をかけました。

屋敷の主「あ その犬 ちょうど私が乗れそうですね! ぜひ譲ってください!」
若者「別にいいけど かわりに何くれるの?」

屋敷の主「そうですねー あっ 私のお屋敷と田んぼをさしあげましょう!」
若者「!」

屋敷の主「私ここを離れるんで乗り物が欲しかったんです お屋敷も田んぼももういりませんから」
若者「!!」

若者「犬と屋敷…… 犬と田んぼ…… もういりませんから…… !?」

若者「このブルジョアがー! なめんなー!」
屋敷の主「きゃー! な なんですかー !?」


「どこまでも」
こうして大きなお屋敷と田んぼを手に入れた若者は、そこで暮らすことになりました。
もらった田んぼは実りもよく、若者はたちまちの内に裕福になりましたとさ。

めでたしめでたし。

若者「観音様観音様 どうか私の田んぼを耕してください」
観音様「……」


お目汚しでした。

60 :一号さん:02/09/29 15:23 ID:Rvpu2/QT
「あー ネタ切れかも! だれか書き込みを増やしてー」

名無し「(感想レス)」

「名無しさん ネタ出してー!」

感想レス自体は嬉しく思ってますじょ? ネタをネタと見抜ける人でないと(略)。
真面目な話、グリムとかイソップとかアンデルセンとか昔話とか民話とか童話とかでぐぐれば、
元ネタはいくらでも見つかりますんで、みなさんも作ってください。
いくらなんでも一人でスレ維持は無理ですので。

61 :さく・え/ななし:02/09/29 16:04 ID:pQCkNk/4
おもろい!あんたすごいよ!

いざネタを考えてみると・・・全く浮かばなかったりする

62 :さく・え/ななし:02/09/29 16:41 ID:qGZ77hXA
一号さんあんたすげーよ!
俺22みたいなのしか作れないけど
ぼつぼつ作ってみるよ

63 :12支:02/09/29 17:19 ID:???
ねこ「なー、宴会っていつやったっけー?」
ねずみ「一月一日ですよー」
ねこ「一月一日ってゆーたら元旦やなー」
ねこ「ってことは一月一日やなー」
ねこ「あ、いまの無しや」
ねずみ「お、遅れないでくださいね」

一月一日0時
ねずみ「ねこさん遅いなー。何しているんだろう」
ねずみ「宴会終わりですよー」

一月二日0時
ねこ「なんやー誰もおれへんー」

本田透「ねこさんかわいそうです」

64 :一号さん:02/09/29 20:29 ID:???
『三匹の子ぶた』

長男「壊れてもいいように わらで家を造ったのだ!」

 ビョウ(狼の息)

長男「うわぁー! こわれたぁ!」
三男「バカ……」

65 :さく・え/ななし:02/09/29 20:36 ID:NJ8MVFtV
女神「あなたが落としたのはこの金の斧ですか、銀の斧ですか。」
木こり「いえ、私が落としたのは鉄の斧です。」
女神「鉄の斧ォ?なに?それって純朴ってこと?それともブルジョアの余裕?」
女神「金の斧のが良いでしょう!?」

66 :さく・え/ななし:02/09/30 04:45 ID:???
「すっぱいぶどう」
よみ「あ、あんなとこにぶどうがなってる……」

(とどかない)

(どうやってもとどかない)

よみ「ま、まあ、あんなもの食ったらまた太るからな」

67 :さく・え/ななし:02/09/30 23:13 ID:???
ちよ「むっかし〜むっかし〜浦島はぁ〜♪」
とも「助けた亀に殺されて〜♪」
よみ「いきなり話が終わっちまうだろが!」
とも「鯛やひらめは生け造り〜♪」
よみ「今度はスプラッタか!」
ちよ((;゚Д゚)ガクガクブルブル

68 :さく・え/ななし:02/10/01 00:19 ID:???
ちよ「あっおい目をしたお人形は〜アメリカ生まれのセルロイド♪」
とも「私は言葉がわからない〜迷子になったらなんとしよ♪」
ゆかり「自分を信じてぇーーーー!!」
にゃも「信じるなよ」

榊「それは・・・絵本じゃない。童謡だ」

69 :レオ・森も都:02/10/01 04:32 ID:???
 『井戸に落ちたきつね』


きつねがうっかり、足を滑らせて、古井戸に落ちてしまいました。

跳び上がることもできません。

きつね(とも)「忌々しい井戸だなぁ〜。誰か、助けにくるまで、寝ってよ〜と。」

その時、喉の乾いたヤギが、水の音をききつけました。

やぎ(ゆかり)「な〜んだよ。きつね!!あんたも、水飲みにはいったの?」

きつね(とも)「ヤギさんのはいりなよ〜。」「とってもおいしい水だよ!」

ヤギ(ゆかり)「じゃあ、私も、もらおうかなぁ。」

ヤギは勢いよく跳び込み、その井戸でたらふく水を飲みました。

70 :レオ・森も都:02/10/01 04:32 ID:???
冷静になったヤギさん。出られなくて、泣き言を言い出しました。

ヤギ(ゆかり)「ヤッベ〜〜〜!跳び込んだ拍子に財布落としちゃった。」

きつね(とも)「ヤギさんこうゆうポーズしてぇ。」

ヤギ(ゆかり)「えっ?こう?」

きつねはヤギを踏み台にして井戸から出ました。でも、ヤギにはかまわないで、さっさと歩き出しました。

ヤギ(ゆかり)「おぅい、きつね、私もここからヒッパリあげろ!!」

きつね(とも)「アタシにはあんたみたいな重いものは持てないよ〜〜。」

ヤギ(ゆかり)「舐めたこと、抜かすな!英語も評価 最悪にされたいのか?」

きつめはしぶしぶヤギをヒッパリあげました。ヤギの財布は後に勤勉なガゼル(にゃも)が持ってきてくれました。
                                 お目汚しすいません。

71 :一号さん:02/10/01 20:26 ID:???
『山伏と軽業師と医者』

CAST
山伏:とも 軽業師:神楽 医者:大阪 閻魔様:よみ 鬼:ちよ ナレーション:榊

「やぶ」
むかし、山伏と軽業師と医者が同じ日に死んでしまいました。
三人はあの世の入り口で出会い、一緒に極楽の方へと歩いていきました。
すると、三人を閻魔様が呼び止めました。

閻魔様「こら 勝手に極楽へ行くんじゃない! 私の取り調べを受けてからだ!」

閻魔様は三人を座らせると、早速取り調べを始めました。

閻魔様「まずは山伏! おまえ いんちきのお祈りで金を稼いでいたそうだな? 地獄行き!」
山伏「えー」

閻魔様「次のおまえ! 軽業師というのは人の目をごまかして金を取る仕事だな? 地獄行き!」
軽業師「なんだよそれー」

閻魔様「次 医者! おまえは効かない薬を作って売っていたな?」
医者「ちゃうねん」
閻魔様「はぁ?」

医者「私 薬の作り方知らへんねん」
閻魔様「馬鹿野郎! 地獄行きだ!」

72 :一号さん:02/10/01 20:26 ID:???
「残酷シーン」
地獄に落とされた三人は、ぐらぐらと煮え立っている大きな釜のもとへ連れてこられました。

鬼「さあ 釜の中に入るんです!」

と、小さな鬼が三人を追い立てました。

医者「こんな熱い風呂 よう入らんでー」
鬼「お風呂じゃなくて釜ゆでです!」
軽業師「そんなことされたら死んじゃうじゃねーか!」
鬼「あなた達はもう死んでるから大丈夫です!」
医者「そんな無茶苦茶なー」

すると、山伏が自信たっぷりに言いました。

山伏「まーまー ここは私にまかせろ!」
軽業師「一体どうする気だよ」
山伏「おーし 見てろよー」

そう言うと、山伏は鬼を釜に放り投げてしまいました。

山伏「とりゃー!」
鬼「きゃー!」



閻魔様「なんてことしやがるんだおまえは!」
山伏「えー だってー」
閻魔様「だってーじゃねぇ!」

73 :一号さん:02/10/01 20:26 ID:???
「ヨガ」
すっかりゆだってしまった鬼を介抱しながら、閻魔様は顔を真っ赤にして怒鳴りました。

閻魔様「釜ゆでは中止! 針の山で反省してろ!」

そう言うと、閻魔様は三人を針の山へと放り投げてしまいました。
しかし、軽業師は身軽に針の上に立つと、ひょいひょいと歩きだしました。

軽業師「楽勝楽勝! さーてさっさと逃げるか!」

と、山伏と医者が声をかけました。二人とも、針に引っかかって動けなくなっています。

山伏「こらー 私も助けろー!」
医者「あー 私もー」
軽業師「よーし!」

軽業師は山伏と医者を軽々と抱え上げると、針の上を歩いて山を下りていきました。

山伏「おまえすげーなー」
軽業師「そうか? まあいつもやってたからな」
医者「やっぱしその胸にパワーの秘密が?」
軽業師「ねーよ!」

74 :一号さん:02/10/01 20:27 ID:???
「間食」
三人が針の山から帰ってきたのを見て、ますます顔を赤くした閻魔様は、三人を捕らえて言いました。

閻魔様「もう許せん! おまえ達は全員食ってやる!」

こうして、三人は閻魔様に飲み込まれてしまいました。

軽業師「なにすんだよー 出せー!」
閻魔様『だめだ! 出してやらん!』
医者「閻魔様ひどいでー」
閻魔様『私をバカにした罰だ!』

山伏「太るぞー」
閻魔様『……』

閻魔様『だめだと言ったらだめだ!』
山伏「今ちょっと迷っただろ」


「医療ミス」
閻魔様の腹の中で山伏と軽業師が途方に暮れていたところ、医者が懐から薬を取り出しました。

医者「じゃーん くすりー」
山伏「おお ナイス! それをまけば脱出できるんだな?」

軽業師「でもそれ何の薬だ? 吐かせ薬か?」
医者「私も知らんねん」

医者「よーし いくでー」
閻魔様『待て! 出す! 出してやるからやめてくれ!』

75 :一号さん:02/10/01 20:27 ID:???
「地獄よいとこ」
三人を吐き出すと、閻魔様は疲れ果てた様子で言いました。

閻魔様「こんな奴らは地獄においておけん…… 極楽でもどこでも行ってしまえ!」

というわけで、三人は悠々と極楽へ行くことができましたとさ。
めでたしめでたし。



お釈迦様「あーっはっはっはっは――――! ようこそ極楽へ―――― !!」
山伏・軽業師・医者「!」

お釈迦様「極楽では服はいらないよ――――! ほーら脱いで脱いで――――!」
山伏・軽業師・医者「!?」



山伏「お願いだから地獄においてくれー!」
軽業師「極楽はイヤだー!」
閻魔様「うるさい! こっちに来るな!」


お目汚しでした。

76 :一号さん:02/10/01 20:28 ID:tB/ilViF
ややマイナーな昔話を使ったので、
元ネタが分かってもらえるか不安です。
(ちなみに元ネタは長崎県の昔話です)
とりあえずご笑覧下さい。

次はもっとメジャーな話でやろうと思います。

77 :さく・え/ななし:02/10/01 20:37 ID:???
面白すぎ!一号さんご苦労様やでー
僕もぼちぼち作ってきますんでー

78 :さく・え/ななし:02/10/02 19:55 ID:???
一号さん、いつもいつも楽しませてもらっている1DOMです。
今回の元ネタは、長崎県の昔話ですか?

私は人間国宝 桂米朝師匠の「地獄八景亡者之戯」として楽しませてもらいました。
フルで演じるとお囃子方の参加もあって1時間を超える大ネタです。

機会があればぜひ一度ご覧下さい。

では、次回作を楽しみにさせていただきます。

79 :さく・え/ななし:02/10/03 00:27 ID:???
「てぶくろをかいに」

(前略)

こぎつねは どうしよう とおもいました。
まちがえて にんげんのて ではないほうのてを だしてしまったのです。
どきどきしてきました。

ふと ぼうしやさんが しずかなのに きづきました。
「きつねなのが ばれちゃったんだ」
こぎつねは にげることもわすれて どきどきしていました。

「…う…く…」
なにか へんです。
ないているのか わらいをかみしめているのか よくわからないこえ がします。
すると こぎつねの きつねのてに かわいい けいとのてぶくろがおかれました。
「あ…ありがとう!」
こぎつねは うれしくなって おれいをいいました。
「…あ …まって」
かえろうとした こぎつねを ぼうしやさんが よびとめました。
「…もういちど てをだして」
と の すきまに いわれたように てを いれます。
てのうえに てぶくろとおそろいの ぼうし と くつした と まふらー が かけられました。
こぎつねは びっくりしていいました。
「ぼく こんなに かえないよ…」
ぼうしやさんは こたえました。
「…いい …おかね もらいすぎたから さーびす」

こぎつねは なんども おれいを いいました。
かえりながら なんどもふりかえって おれいをいいました。
すこしだけ すきまからのぞけた ぼうしやさんは かみのながい おねえさんでした。

80 :さく・え/ななし:02/10/03 00:41 ID:???
「ともぎつね」

(前略)

よみ は てっぽう をうったさきへ いってみました。

「…あ」
ともぎつねが たおれていました。
まわりには くり や きのこ や やまでとれた たべものが ちらばっていました。

「…ともぎつね …おまえが もってきてくれていたのか」
よみは しばらく くちびるを かみしめていました。
なみだが あふれていました。

「…お …おめぇーはよー! さいごのさいごまで いたづらしやがって!
 おかげで また ふとっちまったじゃねーかっ! どうしてくれる!」

ともぎつねは いつ しんだふり をやめようか こまっていました。

81 :一号さん:02/10/03 16:17 ID:???
『赤ずきん』

赤ずきん「……おばあさんの耳はどうしてそんなに大きいんですか?」

おばあさん (変色)

おばあさん「他に質問はないかい?」

赤ずきん「あの……どうしてそんなに口が大きいんですか?」

おばあさん (変色)

おばあさん (変色)

おばあさん「他に質問はないかい?」

82 :一号さん:02/10/04 11:40 ID:???
おばあさん「そういえばさっき私の腹に石を詰めたそうだね」

おばあさん「私に何の断りもなく」
赤ずきん「あ……」

おばあさん「ここのところを切って !!」ギュィィィ
赤ずきん「す すみません」

おばあさん「そんな事されたらどんな気持ちになる !?」
赤ずきん「ごめんなさい すみません」

83 :一号さん:02/10/04 11:43 ID:???
おばあさん「いや 怒っているわけじゃない」

おばあさん「君が腹に石を詰められたらどうなる」
赤ずきん「死にます」

おばあさん「死ぬようなことを……」

ゴゴゴゴゴ

赤ずきん「ホ ホントに怒ってないですか?」

84 :一号さん:02/10/04 11:46 ID:???
終わりです。単発です。続きません。

「花咲か爺さん」を途中まで作ったものの、忠吉さんが死んでしまうことに気付いて中止。

85 :さく・え/ななし:02/10/04 15:45 ID:???
シンプルでよかった>赤頭巾

原作では明らかに死んでるのって、ヤママヤー母くらいだけど・・・代役どう?>花坂

86 :さく・え/ななし:02/10/04 17:42 ID:???
>79
いい…。榊さん、動物には何でもしてあげそうだな…。

87 :さく・え/ななし:02/10/04 20:32 ID:???
ねずむ「あんなーウチ嫁入りすんねん」
ねずた「ええっ!ほんとですか」
ねずむ「でなーおむこさんいま探してるんよー」
ねずた「なんだまだ決まったわけじゃないんですね」ほっ
ねずむ「誰がええかなー」くるーー
ねかり「・・・・・・」
ねずむ「あかん」
ねかり「なによ。文句あんの?」


88 :さく・え/ななし:02/10/04 20:32 ID:???
ねずむ「そうやーあの太陽さんおむこさんにできたらええんとちゃうかなー」
ねずた「えそれはちょっと…」
太陽「うーん私のお嫁さんになるにはちょっとな」
ねずた「うわっ太陽さんしゃべった!」
ねずむ「そんならなー誰がウチのおむこさんにええと思うー?」
ねずた「普通に返してるし!」
太陽「そうだなー私のことを覆い隠してしまう雲さんなんかどうかな」
ねずむ「雲かー」ふわふわ「ええなっ」

ねずむ「なーなー雲さんウチのおむこさんになってくれへん?」
雲「私本当は曇りなんだけどさ。ハアーあいつになー」
ねずむ「なんかあったん?」
雲「ともカゼに「り」飛ばされちゃってさー。あいつにはほんと参るよ」
ねずむ「雲さんが参るなんてともカゼさんすごいなー」
ねずむ「よっぽどマシンガントークなんやろなあ」
ねずた「そんなわけじゃ…」

ともカゼ「あははははーなんだってーなんかようー?」
ねずむ「ああの…」
ともカゼ「あははははー・・」
ねずむ「あぁ・・いってもーた」
ねずた「あ帰ってきましたよ」
ともカゼ「ハァハァ・・ゼエゼエ・・」
ねずむ「頭大丈夫―?」
ともカゼ「うるせー」

89 :さく・え/ななし:02/10/04 20:33 ID:???
ねずた「ともカゼさんもこの頑丈な壁さんには敵わないみたいですよ」
壁「私は君達ねずみさんには敵わないよ」
ねずむ「あかんわウチ歯弱いからかなわんわー」
壁「え・・そ、そうなのか。。。」萌え〜
ねずむ「頭突きならいけるかもしれへんー」がん
ねずむ「やっぱりだめやー」
壁「お婿さんなら最もふさわしい人が目の前にいる・・」
ねずむ「えどこやー」
ねずむ「いたーおったでウチのおむこさん」
ねずむ「ねずたちゃんウチのおむこさんになってー」
ねずた「ねずむさん。」(そっか結婚すればいつでも一緒だ)


90 :さく・え/ななし:02/10/05 01:48 ID:???
配役に正太くんはどうかと・・・
それとも「ねずた」って、ひょっとして「ねずちよ」?

91 :さく・え/ななし:02/10/05 04:55 ID:???
>90
おそらく…
ねずむ 大阪
ねずた ちよちゃん
ねかり ゆかりちゃん
太陽  神楽
雲(り) よみ
ともカゼ 智
壁    榊
ではないかと。 できれば配役一覧よろしく>87
じつは このての ねたは かくひとが よむひととの 
おたがいどこからどこまでわかってるか に きをつかうのが こつ やねん 

92 :さく・え/ななし:02/10/05 07:18 ID:???
ねずよでは女の子になっちゃうなーと思いまして・・・
配役めんどかってん。これからは一号さんのよに書いてきますね。
けっこうあっためたつもりでしたが実際書いてみるとぼろぼろ・・・
やっぱり一号さんはすごいなー

93 :一号さん:02/10/05 22:39 ID:???
『親指姫』

CAST
親指姫:ちよ 女:にゃも 魔法使い:木村の妻 カエル:木村
メダカ:神楽 モンシロチョウ:大阪 コガネムシ:とも 野ネズミ:かおりん
モグラ:榊 ツバメ:ゆかり 王子:よみ ナレーション:千尋

「願望×2」
昔、あるところに一人の女の人がいました。彼女はかわいい子供が欲しかったのですが、
どれだけたっても、その願いはいっこうに叶いませんでした。
ある時、とうとう我慢が出来なくなった彼女は、魔法使いの所へお願いに行きました。

女「子供が欲しいんです! 何かいい方法はありませんか?」
魔法使い「そうねぇ……これなんかどうかしら?」

そう言って、魔法使いは一粒の大麦を取り出しました。

魔法使い「はい これを植木鉢に植えればきっと願いが叶うはずよ」
女「あ ありがとうございます!」

大喜びで大麦を受け取った女の人は、声を小さくして魔法使いに言いました。

女「あ あの……」
魔法使い「?」
女「縁結びの魔法とかはありませんか?」

94 :一号さん:02/10/05 22:40 ID:???
「背伸び」
女の人は、家に帰ると早速麦を植木鉢に植えました。すると、みるみるうちに芽が出てきました。
芽はどんどん成長して、茎が伸び、葉っぱをつけ、最後にはチューリップのような花をつけました。
そして花が開くと、その中にはとても小さな女の子が座っていました。

女「うわぁ…… ちっちゃくてかわいい」
女の子「ちっちゃくなんかありません!」
女「あ ああ そう……」


「フィギュア」
女の子は親指姫と名付けられ、女の人と一緒に暮らし始めました。
親指姫は女の人が用意してくれたきれいな花に囲まれて、毎日を幸せに過ごしていました。
しかし、ある夜のこと。窓から一匹のカエルが入ってきました。
親指姫を一目で気に入ってしまったカエルは、親指姫が寝ている間に、
自分が住んでいる川沿いの沼まで、彼女を連れ去ってしまいました。

親指姫「わ 私をさらってどうするつもりですか !?」
カエル「……あー? ……別に何もしませんよ?」
親指姫「え? それじゃどうして」
カエル「ただ見るだけ――――!」
親指姫「(それも嫌だなぁ……)」

95 :一号さん:02/10/05 22:40 ID:???
「転落」
カエルは、親指姫を沼の真ん中に生えていた蓮の葉の上に連れてくると、
どこかへ出かけて行ってしまいました。
これから一生ここで暮らすのだろうかと、親指姫が悲しんでいると、
一部始終を聞いていたメダカがやってきました。

メダカ「親指姫! 私が助けてやるぜ!」

そう言うと、メダカは蓮の葉の茎をかじり始めました。
茎はとても硬かったのですが、メダカが頑張ってかじり続ける内に、ついにかみ切られました。
蓮の葉はひらひらと舞い、水面に落ちました。

親指姫「キャ――――」
メダカ「あ!」

親指姫も水に落ちました。

メダカ「ご ごめん!」

96 :一号さん:02/10/05 22:41 ID:???
「水の旅人」
蓮の葉に乗って、親指姫は川を下っていきました。川沿いの景色はとても美しく、
親指姫はだんだん楽しくなってきました。
と、そこへ一匹のモンシロチョウが飛んできました。

モンシロチョウ「なんや楽しそうやなー 私も混ぜてー」
親指姫「いいですよー」

モンシロチョウは蓮の葉の上に止まって、親指姫と一緒に川下りを楽しみました。
しかし、親指姫達が楽しく川を下っていたその時、目の前に急流が見えてきました。
それを見て、親指姫は岸へ飛び移りましたが、モンシロチョウは葉っぱの上を動けずにいました。

モンシロチョウ「あー どないしよー あー あー」

親指姫「空 飛べばいいのに……」


「フリーフォール」
モンシロチョウと別れて、親指姫が川のそばを歩いていると、突然空からコガネムシが現れました。
コガネムシは親指姫を無理矢理抱え上げると、空へと飛び上がってしまいました。

親指姫「あ あのっ どうして私を捕まえるんですか?」
コガネムシ「いやね あんたがかわいいから嫁にしようかなーなんて思って」
親指姫「ほめてくれるのは嬉しいですけど 虫と人間じゃ結婚できませんよ?」
コガネムシ「それもそっか じゃあいらねーや」

そう言うや否や、コガネムシは親指姫を空へ放ってしまいました。

親指姫「あ―――― !?」

97 :一号さん:02/10/05 22:41 ID:???
「傷」
コガネムシに森に落とされた親指姫は、一夏の間森の中をさまよいました。
そして秋も過ぎ、冬になる頃には、着ていた服もぼろぼろになり、
食べるものもなく、親指姫は寒さに凍えていました。

ある日、親指姫は野ネズミの家の扉を叩きました。

親指姫「お願いします 食べ物を分けてください 麦一粒でもいいですから」
野ネズミ「そんなに凍えて…… いいよ 分けたげる」
親指姫「あ ありがとうございます!」

優しい野ネズミは、親指姫を家の中に招き入れました。

野ネズミ「とりあえず うちで落ち着いて休んでいきなよ」
親指姫「落ちて !?」

親指姫「落ちるのは嫌です 落ちるのは嫌です ひゅーって ひゅーって」

親指姫「地面が 地面が ごめんなさい! ごめんなさい! うあーん うあーん」
野ネズミ「ど どうしたの !?」

98 :一号さん:02/10/05 22:42 ID:???
「強制とんとん拍子」
その後、野ネズミの申し出で、親指姫は寒い冬を野ネズミの所で暮らしました。
野ネズミはとても親切にしてくれたので、親指姫はとても幸せでした。
ある時、野ネズミの知り合いのモグラが、彼女たちの所を尋ねてきました。
お客さんをもてなすために、親指姫は色々な話をしたり、きれいな声で歌を歌ったりしました。
親指姫があまりにかわいらしかったので、その内にモグラは彼女を好きになってしまいました。

モグラ「う……うちに来ないか?」
親指姫「え? えーと その……」
野ネズミ「はい! 喜んで!」
親指姫「え !? そんな勝手に!」
野ネズミ「だってモグラさんと一緒に暮らせるのよ !?」
モグラ「……」

親指姫「だからって そんないきなり」
野ネズミ「なに? 嫌なの? なら私が代わりに!」
モグラ「いや……それは……」

99 :一号さん:02/10/05 22:42 ID:???
「雲助」
結局、親指姫はモグラと結婚させられることになってしまいました。
本当は嫌だったのですが、お世話になった野ネズミの言うことなので、断るわけにもいきません。
困り果てた親指姫が森を歩いていると、一羽のツバメが倒れているのを見つけました。

ツバメ「うー……」
親指姫「大丈夫ですか! しっかりして下さい!」

弱っているツバメを、親指姫は一生懸命介抱しました。
その甲斐あって、しばらくしてツバメは元気になりました。

ツバメ「いやー 空飛んでたら木にぶつかっちゃってさー」
親指姫「元気になってよかったですね!」

ツバメ「お礼のかわりに南の国に連れて行ってやる! 渡りのついでだ!」
親指姫「わ 私空は」
ツバメ「その代わり道中私の世話をしろ! 運賃代わりだ!」
親指姫「えー !? まさかそれが目当てなんじゃ……」
ツバメ「つべこべ言わずに乗れー! 乗らねーってんならつかんででも行くぞ!」
親指姫「そ そんな!」

100 :一号さん:02/10/05 22:43 ID:???
「空中サーカス」
ツバメの背中に乗せられて、親指姫は南の国にやってきました。
そこは花が咲き乱れ、人々の笑い声がこだまする、とてもすばらしいところでした。
ツバメは、地面に見えた白い大きな花の前に、親指姫を降ろしました。
すると、花の真ん中から一人の小さな人が現れました。

王子「ようこそ私の国へ! 私はこの国を治めているものです」

   (゚Д゚)

王子「あなたのような美しい人は今まで見たことがありません」

 ((((゚Д゚))))

王子「……何かあったの?」
ツバメ「さぁ?」

 ((((゚Д゚))))

101 :一号さん:02/10/05 22:43 ID:???
「無用の長物」
その後、王子様は親指姫に結婚を申し込み、親指姫は二つ返事でそれを受けました。

結婚式で王子様は、花の間を飛び回れるようにと、親指姫に虫の羽をプレゼントしました。
その後、お祝いの宴が催され、国中のみんなが二人を祝福しました。

めでたしめでたし。

王子様「新婚旅行はどこに行こうか?」

   (゚Д゚)

親指姫「……空を飛ばなければどこでもいいです」
王子様「そ……そう……」


お目汚しでした。

102 :一号さん:02/10/05 22:57 ID:1GV1YrRU
今回は、図らずもキャスト数の限界に挑戦してしまいました。
洋ものは初挑戦ですが、お楽しみいただければ幸いです。
ageるのが遅れたのは連投規制に引っかかったせいです。

>85
「花咲か爺さん」は、構成にかなりの無理が出たので、全部削除してしまいました。
脳内メモリにも残してません。誰か代わりにやって下さい。私には無理です。

>92
>すごいなー
そんな事ない…… 単にネタ元を持ってるから……

と言うわけで、ネタ元は次のサイトです。参考までに。

青空文庫(著作権切れの文学作品をボランティアでテキストデータ化しているサイト)
ttp://www.aozora.gr.jp
日本の民話・昔話コレクション(「NTTドコモ電子図書館」内)
ttp://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/nihonbunka/minwa/index.html

あと、ねずみのちよすけではどうでしょう?

今晩は>80に激しく心を揺さぶられながら寝ます。

103 :王子:02/10/06 06:07 ID:???
>>87
ハートウォーミングな感じでいいんじゃない

104 :さく・え/ななし:02/10/06 07:25 ID:???
ありがとー
では調子に乗って番外編です

ねずりん「お婿さんほしいけど、この作品女の子しか出てないからなあ」
ねずら「僕がいるじゃないか。ねずりんー」
ねずりん「イヤアアアァァ」

105 :一号さん:02/10/06 11:03 ID:???
『さるかに合戦』

猿「考えた! 回転防御!」

猿「回転していれば栗がぶつかってもその衝突エネルギーを受け流すことが可能だ!」

106 :さく・え/ななし:02/10/07 03:18 ID:???
「いっすんぼうし」

おにを たおした いっすんぼうしは うちでのこづちを てにいれました。

ちよひめ「そうだ このこづちで いっすんぼうしさんを おおきくしてあげましょう」
いっすんぼうし(ほんみょうは さかき)「…え?」
ひめ  「…? どうかしましたか?」
ほうし 「…い いえ…」
ひめ  「それじゃあ はじめますよー」
ほうし 「…! (ちいさいほうが… ちいさいほうが… ちいさいほうが…)」

こうして いっすんぼうしは りっぱな わかむしゃすがたに なりました。
でも なんだか ちょっとだけ かなしそうでした。

107 :さく・え/ななし:02/10/07 03:44 ID:???
「ヘンゼルとグレーテル」
ヘンゼル   とも
グレーテル  よみ
森の魔女   ちよ

お母さんの言いつけで森へ野いちごつみにやってきたヘンゼルとグレーテルは、
森の奥まで入りすぎてしまい、道に迷ってしまいました。

「ふふふ… 案ずるな妹! こんなこともあろうかと、兄ちゃんは道すがらパンのカケラを
撒いてきたのだ! これを目じるしにすれば…って。……あれーーっ?」
「おまえ、初めから撒いてないだろ」
「…どうしよう おうちに帰れないの? おうちに帰れないの?」
「とりあえず落ち着け」

そこへ、まあ、なんということでしょう。
きれいな青い鳥が二人の目の前を飛んでいったのです。

「よし、あれを追いかけるぞっ! ついてこい、ミチル!」
「おいこら! 話が変わってるじゃねーかよっ!」


「……あれ゙?」
なにか人の気配がするなと思って、おもてに出てきた森の魔女さんでしたが、
気のせいだったと、お菓子のおうちに戻っていきました。
こうして、魔女さん(声 金田朋子)のお菓子は危機を逃れたのでした。

注:声優の金田朋子さんとお菓子とは、切っても切り離せない関係だそうです。
どっとはらい。

108 :一号さん:02/10/08 20:16 ID:???
『鶴の恩返し』

女「実はこう見えても 私は人間じゃない 鶴です 助けていただきありがとうございました」

鶴「君は人間の嫁を探すんだ 今の君には無理だが」
男「え !? ど どうすれば」

鶴「俺に聞かれてもなぁー」
男「ああ 待って!」

109 :さく・え/ななし:02/10/09 00:48 ID:???
>108
元ネタには(あずの方)続編があるが、ぜひそっちも・・・

110 :一号さん:02/10/12 10:40 ID:???
『三年寝太郎』

寝太郎「すいませんー ねてましたー」

111 :一号さん:02/10/12 10:44 ID:???
保守カキコ。
いい昔話が見つからない……漫画の方はネタがいっぱいあるのに……。
何かお題はないでしょうか……。
出来ればキャラが死なないので……。

112 :さく・え/ななし:02/10/12 21:29 ID:???
ごめんお題あったら自分でネタにしてると思う。
それより一号さんこれまでの出てきた昔話俺ならこうするって変えてみては?
一号さんに作り変えて貰えると自分の悪いとこがわかるかも。
あでも変えられると嫌な人いるかも

113 :さく・え/ななし:02/10/12 22:19 ID:???
ちよ「うっらのはたけで」
おおさか「ただきちさんがなく〜」
ちよ「しょうじきじいさん」
おおさか「ほったらな〜」
ちよ「おおばんこばんが」
おおさか「ざくれろやー」

            ,. ‐''"´ ̄ ̄ ̄~゙``''‐ 、
           /             ,   \
          /        i ,:i  ハ.     ヽ
          /       ,イ''ナト / ヽ‐|ト、| i
         /   |   ノ// レ'   `、!゙、.| |
        ,'    |    '! " ┃     ┃ 'l} !
        ,i    |   l   ┃     ┃  | |
       /    l    |  ,.、,,_       | |
       ,'       |  ,iニL/   ~`'''ー─┐ i |
       l ,|  ,. ┴r/   {)      / ノrュ!,_
         ! i'! /  { l {    ,},,___/ri'゙r''"ヽ ',
       ゙ハ/   ヾ;`ョ‐r;'コ /     | { { 个'゙_.ノ
        /   _,:ヘr'i"  | /     ヾ=ヾtュニ┐
        〈       ! {.  |'---─''''"~ レ'i {.  |
       /,ヘ     / !.{  |            i {  |
      / / ゙ヽ、___i { |             i { |
      〈,_i  |  |  | | | i { |             i.{ l
     __,.ニ=:L_|_|l_L,.!/            i/
   r''r''       l    ,!
     ̄```''''''─‐- '`'''''''''"



114 :さく・え/ななし:02/10/13 02:51 ID:???
>113
あらわざやけど わろうたでぇ〜

115 :さく・え/ななし:02/10/14 17:33 ID:???
ハジケが足りない
なんか形式ばっとる

116 :さく・え/ななし:02/10/14 18:41 ID:???
あんた何様?

117 :一号さん:02/10/14 20:47 ID:???
『おむすびころりん』

CAST
おばあさん:大阪 おじいさん:ちよ 隣のおばあさん:榊 ナレーション:よみ

「しんどー」
昔々あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
ある日のこと、おばあさんは山で木を切っているおじいさんのために、
おにぎりを作って持っていきました。

おばあさん「あかん 山の上まで行くやなんて…… くじけそうや……」


「おもしろい」
なんとかおじいさんの所にたどり着いたおばあさんは、
早速持ってきた包みを開きました。
すると、持ってきたおにぎりが一つ、坂を転がり落ちていってしまいました。

ころころ ころりん

おばあさん「……」

ころころ ころりん

ころころ ころりん

おばあさん「あははははは」 ころころ ころりん
おじいさん「……」

118 :一号さん:02/10/14 20:48 ID:???
「登場」
おばあさんは、転がっていったおにぎりと自分で転がしたおにぎりを追いかけていきました。
が、転がっていったおにぎりは全部大きな木の根本にあいた穴に落ちてしまいました。
困ったおばあさんが穴をのぞき込むと、中から誰かの声がします。

おむすびころりん すっとんとん ←若本ボイス

おむすびころりん すっとんとん ←若本ボイス

不思議に思ったおばあさんは、声をもっとよく聞こうと身を乗り出しました。
しかし、その拍子におばあさんが穴に落ちてしまいました。

ばあさんころりん すっとんとん ←若本ボイス

ばあさんころりん すっとんとん ←若本ボイス

穴の中には、

ちよ父「ハローエブリニャン ハウアーユー ファインサンキュー」
おばあさん「おーまいがー!」

119 :一号さん:02/10/14 20:49 ID:???
「行くぞ」
うちに帰ったおばあさんは、おじいさんにこの事を話しました。
それを、隣のおばあさんが聞きつけていました。

隣のおばあさん「ねこ……」



バン

隣のおばあさんは家の戸を勢いよく開けて、山へと向かいました。


「ねこまみれ」
隣のおばあさんは、おばあさんの言っていた穴を見つけると、自分から飛び込んでいきました。
しかし、中にいたのは

かみねこ「フギャァァァ!」
猫の群れ「フギャァァァ!」



おじいさん「あ お隣のおばあさん おかえり……」

隣のおばあさん「一斉に……」
おじいさん「え? あの……え !?」


お目汚しでした。

120 :一号さん:02/10/14 20:50 ID:64yBLBsr
今回のは反則気味だったかも……。

>115
一つの確立されたスタイルに則ってネタを作るのも一興。
俳句や短歌のようなものです。様式美という言葉もあります。
それがどうしても受け入れられないというなら、
既成の形式をひっくり返すようなネタをあなたが書いて、
スレの方向性を自ら変えてみるというのはどうですか?
このスレは常に人手不足。ネタは大歓迎です。

そして、多くのネタスレに捧げるネタ。
職人「やっぱしね 私は殺伐スレではネタ出せない人なのよ」

住人「はぁ……」
職人「なんかねー ムッとくるから一回書き込みはするんだけど」

職人「書いた時それは『みんなで楽しもうと思って作った物』じゃなくて
    単に『煽りを見返してやろうと作った物』にしかならないんだわ」

職人「だからスレのみんながマターリしないとダメよ? マターリね?」
住人「……あんた2ちゃん歴何年になる?」

121 :さく・え/ななし:02/10/14 21:46 ID:???
←若本ボイス
激ウケです!笑いのツボを知ってますね一号さん
ウチもがんばるでー

122 :さく・え/ななし:02/10/14 23:28 ID:???
一寸法師:その壱

一寸法師(大阪)お婆さん(ゆかり)お爺さん(みなも)
三条の宰相殿(智)お姫様(ちよ)清水坂の鬼(榊)

むかしむかし難波、今で言う大阪に、小指ほどの小さな子供が、お爺さ
んとお婆さんに育てられておりました。
二人はその子が一寸ばかりしか背がなかったことから、一寸法師と名付
け、かわいがりましたが、一寸法師はさっぱり大きくなりません。

ある日、三人で気晴らしに難波の浦に遊びに行きました。
小さい法師は落ちていたお椀を船に、箸を櫂にして水遊び。
お爺さんとお婆さんは日光浴でマターリ。
婆「あのさー もし今日あの子が溺れ死んだら 私らの責任?」
爺「・・・わしが産んだわけじゃないし」
婆「わ、きたな!!」
案の定(w 流されて法師は海の彼方に・・・
婆「大丈夫ー!あの子ならひとりで生きていけるわ

123 :さく・え/ななし:02/10/15 00:15 ID:???
一寸法師:その弐

なんとか津に流れ着いた法師は京の都にのぼり、運良く三条の宰相殿に
召抱えられることになりました。
宰「難波〜、難波〜」
法「難波、へ、私?」
宰「そうだお前、あだ名難波。難波からお椀の船に乗ってきたから」
法「そんな安直な!」
宰「皆のもの、わかったか!?一寸法師は今日から難波だ」
皆「御意!」「御意にございます」「わかりました」
法「ふぇぇ〜」

ある日、宰相の小さな姫様は清水寺へお参りにいくことになりました。
姫のお気に入りの一寸法師もお供のひとりに選ばれました。
姫「難波さん 暑い中、私のために。ごめんなさい」
法「ええよー私は心が広いから許したげるでー 海のように広い心ー」
姫「あ、ありがとうございます」
法「具体的に言えば琵琶湖ぐらい」
姫「う、海じゃないですよー琵琶湖は」
法「でもブラックバスが増えて困っとるんや」
姫「や、やな心ですねー・・・ってブラックバスってなんですかー」

124 :さく・え/ななし:02/10/15 00:20 ID:???
一寸法師:その参

お参りの帰り道、清水坂で大きな鬼が現れました。怖い顔です。
姫の一行にふらふらと近寄ってきます。
お供は皆、姫と法師を残して逃げてしまいました。
しかし鬼はただ姫や法師の頭を撫でてボーとしているだけ。とても幸せ
そうです。
怖くないとわかったので、姫様は鬼に話しかけてみました。
姫「鬼さんはどうしてそんなに背が高いのですか」
鬼「・・・さあ」
法「は!姫ちゃん、なんか鬼に吸い取られてる!」
姫「鬼さん、私の背丈をとったんですか?」
鬼「・・・いや」
姫「とりましたね。かえして かえしてください〜」
鬼「・・・いや・・・あの」
法「おー、鬼 困っとる困っとる やるなー姫ちゃん」
鬼はたまらず逃げていきました。

125 :さく・え/ななし:02/10/15 00:27 ID:???
一寸法師:その四

あとには小槌がひとつ落ちていました。
姫「短めの取っ手と太い飾り房!槌のまだら模様!!・・・これは打出の小槌!!」
法「なんやー打出の小槌って」
姫「打てばなんでも望みがかなうと言われてます。これで私も大きくなれま
すよー」
法「あかん!」
一寸法師が珍しく真顔で止めました。
法「姫ちゃんはちっちゃいほうが姫ちゃんらしくてええで おっきかったら
それ姫ちゃんちゃう 姫や!」
姫「???」
法「そや、逆転ホームラン!」
姫「ええっ、この時代にホームランなんて・・・」
法「かわりに私が大きくなればえーんや」

こうして小槌の力で普通の大きさになった法師。たった一人で姫を守ってく
れたと、宰相も大喜び。しかし実は女だったので姫の婿にするわけにもいき
ません。あの鬼―実は背が異常に高いので誤解されてた口下手な娘 も呼ん
でみんな仲良く暮らしましたとさ。おしまい。            

126 :さく・え/ななし:02/10/15 00:43 ID:???
122-125

ちなみに一寸法師の出身地?が難波(大阪)ってのは本当です。

127 :さく・え/ななし:02/10/15 06:28 ID:???
ご苦労様です。うまく融合していて面白かったです。
イイですねー

128 :一号さん:02/10/17 13:21 ID:???
保守。
新ネタ鋭意制作中。

129 :さく・え/ななし:02/10/17 22:51 ID:???
期待大
頑張ってつないでみる

130 :さく・え/ななし:02/10/17 22:53 ID:???
爆走エロス

とも王「そちはとてもエロいそうじゃな」
にゃも「おうっえろえろよー」

終了

131 :さく・え/ななし:02/10/18 06:26 ID:???
↑お前はそれでいいのかと小一時間(略

132 :さく・え/ななし:02/10/18 06:44 ID:???
↑俺はこれでいいのだと小一時間(略

133 :アイキャッチ:02/10/19 06:09 ID:???
え〜 「えほん」で なにかいいなさいゆわれても…
…ん〜…

え、えほんといえば りゅうかくさん

…ちゃうねん

【あずまんが大王】で絵本を語るスレ

134 :一号さん:02/10/19 11:01 ID:???
『一休さん』

ポクポクポクポク

一休「……」

一休「……」

和尚「あの……」
陳念「時々思考が停止するんです さあ行きましょう」

135 :一号さん:02/10/19 11:02 ID:???
『力太郎』(予告編)

「NGシーン」
昔々あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
二人には子供がおらず、たいそう寂しい暮らしを送っていました。
ある日、二人は寂しさを紛らわすために、自分たちのあかを集めて人形を作りました。



おじいさん「この生き物は……」
おばあさん「ちがいます これは人間じゃないですよ」

136 :一号さん:02/10/19 11:08 ID:???
うう……間が持たない。

137 :さく・え/ななし:02/10/19 14:03 ID:???
>134
ダメじゃん(w

138 :場つなぎ…:02/10/19 20:05 ID:???
榊  「え…絵本を語るんですか? …時間を下さい」
   (帰りに本屋に寄ってみよう)

榊  「あ…」
   (「100万回生きたねこ」…きいたことがある。うん、これにしよう)



ゆかり「みんな、おっはよ〜ん…あれ、榊はどうした?」
ちよ 「…榊さんは今日はお休みです」
ゆかり「へ? そりゃまたどうして」
ちよ 「はあ…涙がどうしても止まらないと今朝連絡が…」
ゆかり「…はぁ?」


139 :さく・え/ななし:02/10/19 23:44 ID:???
ゆかり「貴方の落とした斧はこの金の斧ですか?この銀の斧ですか?」
ゆかり「それともこの鉄の斧ですか?」
さかき「え・・鉄の斧です」
ゆかり「ハッ正直ぶってんじゃないわよ」
ゆかり「あんたなんてこの金の斧がお似合いよ!持ってきなさい」
さかき「あありがとうございます」

140 :一号さん:02/10/21 00:04 ID:???
『力太郎』
CAST
力太郎:榊 おじいさん:大阪 おばあさん:ちよ 御堂太郎:神楽 石太郎:とも
娘:かおりん 娘の父:木村 怪物:かみねこ ナレーション:よみ

「小人の素」
昔々あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
二人には子供がおらず、たいそう寂しい暮らしを送っていました。
ある日、二人は寂しさを紛らわすために、自分たちのあかを集めて人形を作りました。
すると、なんとその人形が動き出すではありませんか。

おばあさん「あ! 人形が本物の子供になりましたよ !?」
おじいさん「……ということは 私らが今までに体洗ったときのあかも それぞれ小さな人間に……」
おばあさん「!?」
子供「……」


「成長期」
子供になった人形は、ご飯を食べるたびに、どんどん大きくなっていきました。

おばあさん「……」

しかし、この子供は、食べた分だけ大きくなり、大きくなった分だけまた食べるという調子です。

おばあさん「……」

その上、おばあさんまでたくさん食べるようになったので、家計は火の車でした。

おばあさん「……私も大きくなるんです!」
子供「……」(もぐもぐ)

141 :一号さん:02/10/21 00:05 ID:???
「腹話術」
おじいさんにもらった金棒を手に、力太郎が道を歩いていくと、
道の向こうから、それは大きな御堂をかついだ人がやってきました。
力自慢で有名な御堂太郎です。

ちよ父「通行の邪魔だよ君ィ ふん!」
力太郎「あ!」

御堂太郎が目の前に来ると、力太郎の金棒が御堂を突きました。
すると、御堂はがらがらと音を立てて崩れてしまいました。

御堂太郎「あー! なにしやがる!」
力太郎「わ 私は何も……」
御堂太郎「今 金棒で突いたじゃねーか!」
力太郎「それは私じゃ……」
ちよ父「その通り」
力太郎「えっ !?」

ちよ父「文句があるならかかってきなさい」
御堂太郎「なんだと! 私にケンカを売る気か? 勝負だ!」
ちよ父「はっはっはっ 返り討ちにしてやろう」
力太郎「え……あの……ちょっと……」

142 :一号さん:02/10/21 00:05 ID:???
「だるまさんがころんだ」
力太郎は金棒を脇に置くと、まず話し合いを試みました。

力太郎「私はやってない…… 金棒がひとりでに……」
御堂太郎「金棒が勝手に動くわけねーだろ」
ちよ父 (浮遊)

力太郎「あ! ほら 今動いた」
御堂太郎「ん?」
ちよ父 (停止)

御堂太郎「動いてねーじゃんか 適当なこと言うなよ」
力太郎「いや……だから本当に……」
ちよ父 (浮遊)

143 :一号さん:02/10/21 00:06 ID:???
「試練」
力太郎の説得で、御堂太郎は一応納得しました。そして、二人は一緒に旅をすることになりました。
二人が歩いていくと、道ばたの石切り場に、大きな岩を素手で叩き割っている人がいました。
力自慢で有名な石太郎です。

石太郎「チョップチョップチョップチョップチョップー !!」

石太郎が石を割るたび、砕けた石のかけらがばらばらと飛び散ってきます。

ちよ父「危ないじゃないか ふん!」

金棒が息を一吹きすると、それで吹き飛ばされた石のかけらが石太郎に降り注ぎました。

石太郎「うわー! なにすんだよ!」
力太郎「だから……私じゃ……」
ちよ父「文句があるならかかってきなさい」
力太郎「また !?」

144 :一号さん:02/10/21 00:06 ID:???
「後門の狼」
力太郎は石太郎をなんとか説得して、旅の仲間に加えました。
旅を続けた三人は、やがて大きな街にたどり着きました。
しかし、その街は昼間だというのに家という家の戸が閉め切られて、外には人っ子一人いません。
これはおかしいと思いながら街を歩いていくと、大きな屋敷の前で、一組の親子が泣いていました。

娘「うっ……うう……」
娘の父「うわ――――ん!」

力太郎「……どうしたんだ?」
娘の父「この街に怪物が来て 毎月一人ずつ若い娘を食べてしまうのです」
娘「次は私の番なんです…… それが恐ろしくて恐ろしくて……」

娘の父「こんなことなら私が食べとけばよかった―――― !!」
一同「!?」

娘「……怪物の方がましかも……」
力太郎「……」

145 :一号さん:02/10/21 00:07 ID:???
「罠」
力太郎一行は、街を襲う怪物を退治することになりました。
娘を隠れさせると、御堂太郎は庭に、石太郎は台所に、
そして力太郎は座敷の真ん中に座って、怪物を待ち受けました。
しばらくすると、恐ろしげなうなり声を上げて、怪物が姿を現しました。

怪物「フギャ―――― !!」

力太郎「……ねこさん !?」

その姿を見るなり、力太郎はふらふらと怪物に近づいていってしまいました。

御堂太郎「あ おい!」

ガブリ

力太郎「――――!」
石太郎「なにやってんだよー」

146 :一号さん:02/10/21 00:07 ID:???
「すごい金棒」
力太郎は、手をかまれた拍子に、持っていた金棒を激しく振り回してしまいました。
すると、

ちよ父「おまえは少々おいたが過ぎるな」(変色)

ちよ父「ぬぅぅぅん」ギュィィィ
怪物「!?」

ちよ父「はははははは」バシバシバシバシバシ
怪物「!?」

その猛攻に、さしもの怪物も逃げ出してしまいました。

石太郎「おお! すごい技だ!」
御堂太郎「さすが力太郎!」

147 :一号さん:02/10/21 00:08 ID:???
「頑固親父」
力太郎が怪物をやっつけると、町中の人たちは大喜びしました。

御堂太郎「おまえすげーなー」
力太郎「だから……私は何も……」
石太郎「まー謙遜するなよ」

娘「ありがとうございます! お礼に……私のお婿さんに!」
力太郎「え……」

娘の父「やだやだ――――! 娘は誰にもやらない――――!」
娘「!!」

娘の父「この子は私んだ――――!」
娘「もう黙っててください! どうか私と! ね? ね?」
力太郎「……」


お目汚しでした。

148 :一号さん:02/10/21 01:48 ID:hOLJJTZA
長いこと待たせた割に大したことないネタでごめんなさい。
それはともかく、何だか連投規制が厳しくなったような。

>138
場つなぎで済ますにはもったいない。
各キャラごとにシリーズ化希望。

149 :さく・え/ななし:02/10/21 02:35 ID:NuSYdXv1
http://yahooo.s2.x-beat.com/

150 :さく・え/ななし:02/10/21 06:38 ID:???
お疲れ様です。面白かったですよ。
ただ俺元ネタ知らないんだよなあ・・・
常に新しい物語に挑戦する一号さん萌え!

151 :一号さん:02/10/21 10:12 ID:???
失礼、一つネタが抜けていました。>140と>141の間に以下のネタを挿入してください。
回線切って首吊って(略)

「裸の王様」
すっかり成長した子供は、大変な力持ちだったので力太郎と名付けられました。
ある日、力太郎はおじいさんとおばあさんに、自分は家を出て旅に出ると告げました。
そして、旅立ちの日。おじいさんが力太郎に餞別の品を渡しました。

おじいさん「これは餞別 欲しがってた百貫目の金棒や」
力太郎「あ……ありがとう……」

ちよ父「やあ」
力太郎「!!」

力太郎「……これは……」
おじいさん「金棒や」
ちよ父「金棒です」

力太郎「……金棒?」
おじいさん「そーゆーとるやん」
ちよ父「金棒以外の何に見える」

152 :さく・え/ななし:02/10/21 11:04 ID:???
>>148
おつかれさま。アレンジの置きどころが相変わらず良いですね。

お言葉に甘えて、合間を見計らって続けてみます。
ちなみに大阪は>133でやってたりするんですが、あれじゃダメ?

153 :ちよちゃんの場合:02/10/21 11:23 ID:???
ちよ 「え? 絵本を語るんですかー 
    んーと、…そうですねー、とっても悲しいお話なんですけど、「ベロ出しチョンマ」
    という本が印象に残ってます。小学校のとき、授業中なのに泣いちゃいました」

とも 「あーっ、あれかー。あれってさぁ、はりつけになっちゃうんだよね! 処刑だね」
ちよ 「…!…」
とも 「処刑っていえばさー、こないだインターネットで首切られちゃう捕虜の動画を
    見たんだよねー。首にこうやっておっきなナイフがさー……」
ちよ 「 … 」
とも 「そんでもって、もう音がさー、エグいのなんのって…」

ちよ 『…どーん!、どか〜ん!! どか〜〜ん!!!…』

154 :さく・え/ななし:02/10/22 13:00 ID:???
>>80
とも・よみのコンビ漫才好き〜
面白かったですよ!

155 :一号さん:02/10/23 20:23 ID:???
『マッチ売りの少女』

しゅっ

しゅっ

「……」

しゅっ

「あんまりやると怒られますよ」

156 :さく・え/ななし:02/10/23 20:28 ID:???
つなぎご苦労様です。僕みたいなのがつなぐべきなんですが・・・
一応考えてはいるんですが・・・頑張ります

157 :ともの場合:02/10/23 21:35 ID:???
とも「絵本を語れ? なんで? …まあいいや!
   絵本っていえばさ、こども向けだってバカにしちゃいけないよね」
神楽「わっ ともにしてはまともなこといってる」
とも「いろいろためになることも書いてあるもんね」
よみ「ほぅ、例えば?」
とも「『よいではないかごっこ』も絵本で覚えたよ」
神楽「どんな絵本だよ…」
とも「おとうさんの部屋に隠してあるような…」
神楽「…それ、絵本じゃないだろ…」

よみ「神楽、確信犯って言葉知ってるよな」

158 :さく・え/ななし:02/10/24 05:51 ID:???
エロエロよー

159 :さく・え/ななし:02/10/24 09:11 ID:???
>156
いや、あまりお気になさらずに。
こちらはこちらで>157でなにかのお話をネタに絡めるのを忘れてしまってますし。


160 :さく・え/ななし:02/10/25 22:12 ID:???
ちなみに>>149はブラクラの危険性があるので踏まないでね

161 :一号さん:02/10/25 22:32 ID:???
『一休さん』をワンアゲイン

ポクポクポクポク

一休「……」

一休「……」

一休「すいませんー ねてましたー」

162 :さく・え/ななし:02/10/27 00:43 ID:???
ちよ「カメさんありがとー」
さかき「・・・・・・」フリフリ
ちよ「えへへそれじゃ乙姫様にもらった玉手箱開けてみようかな」
ちよ「さてさてなにがはいってるのかな〜」
おおさか「ちょっとまったー!」
おおさか「それは金銀財宝ちゃうでー」
おおさか「もっと別の・・・何か・・・」

163 :さく・え/ななし:02/10/27 00:44 ID:???
おもいきりおもいつきです。がんばろう俺。

164 :さく・え/ななし:02/10/28 06:14 ID:???
かぐら「なあ、こんなこと聞くとばかっぽいけど小人っているよな?」
とも「あははは、こいつ小人信じてるよー」
さかき「え・・・」
ちよ「小人さんはいますよ。夜寝ている間にお手伝いしてくれます」
とも「何ーだまそうったってそうはいかないぞ」
よみ「うわまじだこいつ」
とも「ば、ばかじゃないぞー」

165 :ゆかりちゃんの場合:02/10/28 10:47 ID:???
ゆかり「えー、三年生は受験対策で文化祭へのクラス単位参加はないが、なぜか有志
    参加は認められている。しってるよなー」
ちよ  (…今度はいったいなんなんでしょう?)
よみ 

166 :165:02/10/28 10:49 ID:???
あ゙ー、なんだ。今ちょっとした事故があった…。
取り直しますです。 スマソ

167 :改めて、ゆかりちゃんの場合:02/10/28 11:30 ID:???
〜HR〜
ゆかり「えー、三年生は受験対策で文化祭へのクラス単位参加はないが、
    なぜか有志参加は認められている。しってるよなー」
ちよ  (…今度はいったいなんなんでしょう?)
よみ  (…ちょっと様子みとこう)
ゆかり「で、劇でもやらんか?」
一部を除く一同(……はぁ……)
とも  「はーい、ゆかりちゃーん」
ゆかり「なんだ、とも」
とも  「どんなのをやる気なの?」
ゆかり「宝島」
とも  「え?」
ゆかり「『宝島』よっ、スチーブンスンの。有名でしょっ、絵本やらテレビやら
    映画にもなってるしっ」
ちよ  (なぜ、いきなり…?)
よみ  (こないだ昔のアニメが衛星でやってたから、それ見たんじゃ…)

168 :改めて、ゆかりちゃんの場合:02/10/28 11:32 ID:???
ゆかり「でね、私シルバーやるから」
とも  「…どーゆーこと?」
ちよ  (どういうことなんですか?)
よみ  (あー、衛星でやってたの、シルバーがやたら格好良いんだよ)
ちよ  「あ、あの…先生」
ゆかり「なに?」
ちよ  「原作のシルバーは、あの、ちょっと太っちょで…その…」
ゆかり「………」
神楽  「せ、…先生?」
ゆかり「『宝島』やめっ!」
神楽  「ええっ!」
ゆかり「『ピーターパン』にしよっ! 私フック船長ね!」
ちよ  「あ、あの…先生」
(…以下くりかえし)



榊  【いわゆる名作劇場で、主人公のペットとして出てくる動物たちを思い描いている。
    『…あ、そうか、ジョリィは忠吉さんと同じ犬なんだぁ…』 ←嬉しそう】

169 :竹取物語:02/10/28 20:53 ID:???
ちよパパ「何かほしいものは無いかい?」
榊さん「え、じゃあ『火鼠の皮衣』を・・・」
ちよパパ「(変色)何かほしいものは無いかい?」

170 :一号さん:02/10/28 22:10 ID:???
>169
おお、先を越された! 『竹取物語』はなぜか誰もやらないから狙い目だと思ってたら!

まめちしきー
『竹取物語』のおじいさんは「さかきの造(みやつこ)」という名前です。

171 :一号さん:02/10/30 22:36 ID:???
♪足柄山の金太郎 熊にまたがりお馬のけいこ

榊「いいなぁ……金太郎さんいいなぁ……」


♪足柄山の山奥で けだもの相手に相撲のけいこ

榊「(動物さんと相撲……?)」

榊 (((∩∩))) ←すごくかわいい想像になってきたらしい

172 :さく・え/ななし:02/10/30 22:44 ID:???
とも「あはは。そんなに働いて疲れないかね。人生短いんだから遊ばなきゃ損だよ」
さかき「・・・今働かなければ冬は越せない・・・」
とも「冬になったらなったでどうにかなるさー」
おおさか「いや、ならへんやろ」
とも「なんだよ。皆真面目だなー」
ちよ「ともちゃんは働かなくていいんですか?」
とも「ふっふっふ、私には秘策があるのだー」
よみ「私らをあてにするなよ」
とも「なにーだめですか」

173 :さく・え/ななし:02/10/30 23:14 ID:???
タイミングばっちりですた。これじゃつなぎにならんよ俺

174 :大阪の場合:02/10/31 16:38 ID:???

…・・・
………
…へ?
すいません〜 ねてましたー

(ぺしっ)

ね ねてばかりでも なんとかなった 話もあるねん…

ゆかり「ほー、ゆうてみい」

さ…さんねん…

(ぺしっ!)

175 :さく・え/ななし:02/11/01 00:44 ID:Sgr4GO2x
『おおかみと七匹のこやぎ』

「お母さんだよ、ドアを開けておくれ」

(ドアを開ける)

「残念賞ー!」

176 :さく・え/ななし:02/11/02 23:02 ID:???
おおさか「えほんゆーたらやー。悲劇が基本やんなあ」
よみ「あーそうかもな」
おおさか「毎回死人が出るし」
よみ「何。ほんとか。」
おおさか「うそや」
よみ「お前そういうこと言うなよ。ちよちゃんの鼻が伸びるだろ」

                       __,,,,,,,,,,,,,,,,,,,__ /      `''‐、
                  ,,、‐'''"´       `゛''-、、     \
                ,、‐'"              ,' `‐、.    ヽ
         ,、-‐‐-、、,,/              ,,  ',,、 - ‐ \::...   '、
      ,、-"     /",,          ,,、、 -‐、'" ' "      ヽ::::..  ',
     ./      /  ゛''' ''',, ''、 "´´- ''" ´ iiヽ  ヽ   、 \、;::::... ',
    /       ,',、  '''' "           i' i \  ヾ、  i、::.. ヽ-`--''
    ./        i'               ,  i' i  \ !ヽ> :iヽ;:. 'i
   ,'         !           i   ノ| /  |   ヽi/ヾ;、 :} \i    ・・・・・・・・・・
  ,'         .{   i     ィ   イ   /i' /   |  ,/;、;f7iヽ}
  i'        ::::'、 /{ 、  /i --/+、、/,,,!/,,,、、ノ,  ィ'{-';i' !
  i        ..:::/'、 i'ヾ|  ./ i: ./ / r'_,,レ=f      ` ヾ'".|
  {       ..:/   ヽ.r''t'、 :i' i::./ i,〆‐'i,ノ;;; i;   \    i
   !    ,、‐'´    { i' ヾ、i' i/  ´` - ゞ-'"   \ \   !
   ',_,、-‐'".       ヾ`、 く..              \ \ ノ
               '‐、,,_;,、          ,、-ヘ \ \
                /\゛‐、,_      / ''_, イ、 \ \   
               /   \  `'''‐ --;;、、-,‐'"   ノノ\ \_)
             /      \    '、 V    //  ∧
            /          \    ,,,;i    //  / '、


177 :北風と太陽:02/11/03 00:18 ID:???
かおりん「苦労してこの学校に入学した甲斐があったわっ。 同じクラスに素敵なヒトが
      いたの! 背が高くてクールで、女のヒトなのがちょっと…
      …いや、そうよ、かおり、同性だからこそお近づきになりやすいってものだわ。
      なんとか、…なんとかぁ!」


ゆかり 「はい 転入生を紹介しまーす 美浜ちよちゃんです」
ちよ   『み 美浜ちよです よろしくお願いします』

ゆかり 「はーい 例の転校生の春日歩さんです」
大阪  「春日歩といいます よろしくおねがい…


かおりん「はっ…いつのまにか孤高なはずの榊さんの周りにグループができているわっ
      どうしよう…仲間に入れば話は早い。でも、でもぉっ! それではただのお友達
      の一人どまり。
      そうだわ、クラス替えよ! 今のグループが分かれて、私と榊さんが同じクラス
      になればいいのよ。そうよ、その通りよ、かおり!」


神楽  「おはよーさん」


かおりん「…層が厚くなってる…どうしよう…でも、きっかけが。ああ…あのとき天文部へ
      のお誘いをもっとつよくしていれば…バカ、かおりのバカっ
      これはもう…三年のクラス替えに期待するしか…
      でも、ゆかり先生はダメ。黒沢せんせいっ、どうかわたしのお願いを叶えてぇぇ…」




木村  「かーおりーん」

178 :一号さん:02/11/03 22:38 ID:???
『賢者の贈り物』

「でもどうして切……」

「……」
「……」

「あはは そりゃないない!」

179 :一号さん:02/11/03 22:47 ID:???
>178は…… わかるかなぁ〜 わからねだろなぁ〜

現在手元にあずまんががないため、仕上げられないネタがたまるたまる……。
うう……来週末までこのスレがありますように……。

180 :さく・え/ななし:02/11/03 23:28 ID:???
がんばるよ。
原作コミックがないとかですか?

181 :さく・え/ななし:02/11/04 01:25 ID:???
>179
わかるよ。


『最後の一葉』

ちよ「今日はボランティア体験授業でお年寄りの介護施設にきましたー」

-とある部屋-

「…あの最後の葉っぱが散るとき、わたしも一緒に行くのです…」

よみ「…はっ」
とも(うずうずうずうず…)
よみ「やめろ…それだけはやめろ」


182 :注文の多い料理店:02/11/04 02:33 ID:???
今日はともちゃんのお買い物に、よみちゃんと一緒に付き合わされたのです。
ともちゃんはそのかわりにお昼をおごってくれるゆうてくれた。らっきー。

とも 「あー、ここだここだ」
大阪 「へー、ここがともちゃんのゆうてたランチのおいしいお店かぁ」
よみ 「ともの言うことだからいまいち信用できないけど、良さそうな店だな」
とも 「なにをー、マスターが口うるさいらしいけどおいしいって評判だぞ。ここ」
大阪 「んー? 荷物は入り口でお預かりします、やて。珍しいなー」
よみ 「まさか席に着くまで、客への注文がいろいろうるさいんじゃないだろうな」


とも 「あれ以外なにもないじゃん。さ、メニュー見ようぜー。
    …わ、ランチなのにすげーボリューム!」
大阪 「うわー、わたし食べ切れんかもしれへん」
よみ 「…う…」
ウェイトレス「いらっしゃいませー、ご注文はなににいたしますかぁ」
とも 「Aランチね」
大阪 「Cらんちー」
よみ 「…Bランチで…あの、すいません、ライスは小にできますか?」
ウェイトレス「はい、できますよ」
よみ 「あの…できればおかずの量をそれぞれ減らせませんか? その分サラダを
    増やせられたら…あ、それから食後のコーヒーは砂糖抜きで…」
大阪 「…」*
大阪 「お…おまえが注文多いんかいっ」

183 :注文の多い料理店・蛇足:02/11/04 02:52 ID:???
*印での大阪の思考

うわ、よみちゃんがボケてる?
あかん、あかんて。いつもはツッコミ役のよみちゃんに誰が突っ込めるん?
ともちゃんは…あかんー、ニヤニヤしてるだけやー。どうしょう〜。
わたしか? わたしが突っ込むんか?
こうゆうときなんて突っ込むんやろ。なにか気の利いたことゆわなあかん。
なんか、なんかないか?
(春日歩検索-ツッコミ 関西芸人-)

……
………
(検索結果 108件がキーワードに一致しました)
            ↓
『ダウンタウン 浜ちゃん ごっつええ感じ→〈おまえが歌うんかいっ!〉』
そや、これや、これにしよ。



----------------------------------
ごめん、かなり苦しいネタにしてしもた…。


184 :さく・え/ななし:02/11/04 06:58 ID:???
いやあ、ワラタですよ

185 :神楽の場合:02/11/05 21:43 ID:???
ちよちゃんの別荘にて(三年次)

とも  「う〜、なんで高校生にもなって夏休みの宿題に読書感想文があるんだよ〜」
ちよ 「普通ないものなんですか?」
よみ 「学校によるらしいぞ」
神楽 「うーん…ちょっと聞いていいか?
    ふつうの本と絵本と両方出てる本があるけどさ、絵本の方読んで感想文
    書いてもいいものなのか?」
よみ 「う…担任がすぐそこにいる状況で、なぜそのような質問ができる?」
とも  (名案じゃん)

ゆかり「いいわよー、感想文さえちゃんとしてたら何読もうがー」
にゃも「こらこら…」
とも  「えっ、ほんとにいいの?」
ゆかり「いいけどさー、それが誰が出した宿題で、私が何の担当かわかってるよな?」
よみ (…そうだった)
ちよ (感想文は英語で書くんでした…)
とも  (…泣)

神楽 「あの、ゆかり先生?」
ゆかり「んー?」
神楽 「実はこっちに来る前に本を買っておいたんだけど、
    どうも絵本なのかどうなのかよくわかんなくて…」
ゆかり「どれ、見せてみ?」

『星の王子様 サン・テグジュペリ作』
ゆかり「…う…」
よみ (う、微妙だ…)

榊  「………」(←星の王子様の内容と、サン・テグジュペリの逸話を思い返している)
大阪 「…どうしたん?」

186 :さく・え/ななし:02/11/05 21:46 ID:???
あ… かおりん忘れてた…。

187 :さく・え/ななし:02/11/05 21:48 ID:???
絵本板の某スレのような、幼稚園シリーズをやってみてはどうか?

188 :さく・え/ななし:02/11/05 22:02 ID:???


189 :一号さん:02/11/06 20:17 ID:???
>187
こんな感じでつか?

先生「昔々あるところに おじいさんとおばあさんが住んでいました……」
園児「せんせー あるところってどこ?」

先生「んー どこやろう……」

先生「……」

先生「……」 ←目の中のゴミ追跡中
園児「……」

>188
「ジョジョの奇妙な絵本 第二部」の事かと思われ。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1031929314/l50

190 :さく・え/ななし:02/11/07 15:40 ID:???
幼稚園の先生やってる大阪か……はまりすぎ(w

191 :188:02/11/07 22:02 ID:???
一号さんさんきゅ。

192 :一号さん:02/11/07 22:06 ID:5bNrUS+G
調子に乗って幼稚園シリーズを続けてみる。

先生「……今日は『ごんぎつね』を読みます」
園児一同「はーい」

(中略)

先生「うっ……ううう……ひっく……ひっく……」
園児「先生大丈夫?」

193 :よみの場合:02/11/09 21:04 ID:???
「暦ぃー、それじゃあお留守番よろしくねー」
「あ、ちょっとまってっ…」

遊びに来た従姉妹のこどもを、まかされてしまった。
もう、一体どうしろと…。

「おねえちゃんー、ごほんよんでー」
「え? うんうん、いいよー。いつも何を読んでもらってるの?」
「これー」
(『ガリバー旅行記』…なぜ原書訳を? つーか、お姉さんこどもに何読んでんだ)
「こ、これはちょっ〜とむつかしいから他のご本を…」
「やー、これがいいー」
「…」

「ちわーっす、来たよー」
「わ、とも!」
「…! こ、こよみさん、その子は…」
「ああ、この子は…」
「わ〜ん、よみが、よみがーっ!」
「て、てめえ、絶対わざと勘違いしてるだろ! ていうか、おまえこの子と会ってるだろ?」

(はぁ…なんで私はこういうネタばかりなんだろ…)
「人柄かな?」
「うるせーっ!!」

194 :よみの場合・蛇足:02/11/09 21:17 ID:???
とも  「というわけで、女子大生やOLさんに間違われるよみに、
お母さん属性も加わりました」
大阪 「おお〜」

よみ 「……うるさい」

195 :さく・え/ななし:02/11/11 00:56 ID:???
hosyu

196 :一号さん:02/11/11 01:06 ID:???
『竹取物語』

CAST
かぐや姫:ちよ 石作の皇子:とも 車持の皇子:神楽 阿倍の右大臣:にゃも
大伴の御行の大納言:大阪 石上の中納言:榊 帝:ゆかり

かぐや姫は五人の貴族から、熱心な求婚を受けました。
しかし、かぐや姫は彼らと結婚するつもりはありませんでした。
そこでかぐや姫は五人に向かって、自分が指定した宝物を持ってきた者と結婚すると言いました。

「石作の皇子の場合」
石作の皇子は、仏の石の鉢を持ってくるように言われました。

石作の皇子「ほい これだー」
かぐや姫「あ ありがとうございます! ……あれ?」
石作の皇子「仏の石の鉢ー」

石作の皇子「を 私が作った」

(|llд)

(((( _ _)ノ∪)))

石作の皇子「あれ? いらないの?」

197 :一号さん:02/11/11 01:06 ID:???
「車持の皇子の場合」
車持の皇子には、蓬莱山にあるという、玉の木の枝を持ってくるように言いました。

車持の皇子「そういうわけで蓬莱の玉の枝です!」
かぐや姫「わー」

 ∞ /″

かぐや姫(なに―――― これ――――)
車持の皇子「おっと! 一つ一つで見ればわかんないかもしれないけど」

車持の皇子「ガキャーン 合体!」

 %″

かぐや姫(なに――――?)

198 :一号さん:02/11/11 01:07 ID:???
「阿倍の右大臣の場合」
阿倍の右大臣は、火の中でも燃えないという火ネズミの皮衣を持ってくるように言われました。

阿倍の右大臣「ほーら 火ネズミの皮衣は燃えないよー」

 ボッ メラメラメラ

かぐや姫「あ!」
阿倍の右大臣「あ…… あ…… あぁあ……」

199 :一号さん:02/11/11 01:07 ID:???
     ., -─‐- .、
    ,' _     `、llll
    .i 八      llllll
    {ハ  VVWi|rラllllll
     ||ゝ、 _ノ| ト、llll
     リf|| ̄rー/リ }lll
     /⌒⌒ / ,ヘ__イlll
    / ,'  j ノ  ヽ |ll
    /__,'_ 八   __ノll
    .しとノ  ̄ ̄ 三三


かぐや姫「あの……その火ネズミの皮衣下さい」

     ., -─‐- .、
    ,' _     `、llll
    .i 八      llllll
    {ハ  VVWi|rラllllll  ……いいのよ……
     ||ゝ、 _ノ| ト、llll  ムリしなくて……
     リf|| ̄rー/リ }lll
     /⌒⌒ / ,ヘ__イlll
    / ,'  j ノ  ヽ |ll
    /__,'_ 八   __ノll
    .しとノ  ̄ ̄ 三三

200 :一号さん:02/11/11 01:08 ID:???
「大伴の御行の大納言の場合」
大伴の御行の大納言は、竜の首に掛かっているという玉を取ってくるように言われました。
大納言は、船を仕立てて海にいるという龍のもとへ向かいました。

 ぷか ぷか


 ぷか ぷか


――――――――――――

    ,〆
     ̄




  ~  ~~  ~  ~
       〜〜〜
〜〜 〜〜〜


漁師「……」
子供「なにしてるんですか?」
漁師「……地引き網」

ざざー ぐしゃ

201 :一号さん:02/11/11 01:08 ID:???
「石上の中納言の場合」
石上の中納言は、燕が卵を産むときに持つという子安貝を取ってくるように言われました。

部下「燕の巣に手突っ込んでも取れへんねん」
石上の中納言「私が……」

  (  )/

 Σ(  )/

石上の中納言「……かかった」
部下「かかった?」

202 :一号さん:02/11/11 01:08 ID:MOPXYC3q
今回は変則的な技でいってみました。どうぞご笑覧下さい。
原典にあたってネタ作ってこれか……。精進が足りませんな。

誰でもいいから職人さんが来てくれないものでしょうか?
ジョジョはあんなに伸びてるのに……。

203 :一号さん:02/11/11 01:51 ID:???
すいません、ゆかりちゃんはネタがないのにキャスト欄に入ってます。
見なかったことにしておいてください。

……二度目の凡ミスか……

204 :さく・え/ななし:02/11/11 01:55 ID:???
>202
「グラップラー絵本」よりは伸びてるからいいんでは?
この板に限れば、ネタスレ四天王(ジョジョ、カイジ、バキ、あずまんが)の三番目。

205 :さく・え/ななし:02/11/11 22:27 ID:???
>196-201
藁わせてもらいました!あずネタからの引用がぴったりハマってて最高!
ちよ=かぐやの困惑ぶりが目に浮かぶようだ♪

206 :一号さん:02/11/15 19:59 ID:Zioq8uWP
『北風と太陽』
CAST
北風:木村 太陽:木村 旅人:3組のみなさん

「木村北風」
北風と太陽は、旅人の服を脱がせる勝負をすることになりました。

北風「脱ぎたまえ――――!」
旅人「だまれだまれ――――!」

「木村太陽」
北風の次に、太陽が進み出て言いました。

太陽「今日はとみに暑いねぇー」

太陽「よし こうしよう! 今日は特別に旅人は服を脱いで旅をすることを許可する」

太陽「じゃあちょっと 雲 入ってるから」



太陽「もういいかー 出るぞー」

Σ(○□○)

太陽「ちょ ちょっと待ってくれ!」

太陽「……ど どういう事?」

お目汚しでした。

207 :さく・え/ななし:02/11/15 21:29 ID:???
ちょっと 雲 入ってるから。
激ワラです。

208 :さく・え/ななし:02/11/15 23:46 ID:???
これらのネタのうち、一体どれだけが本物の一号さんのものなのだろうか……
トリップ付けたら?

209 :さく・え/ななし:02/11/16 05:57 ID:???
全部本物でしょ?このスレには一号さんしか職人さんおらんねん。
わざわざ一号さんの名を語ろうとする意味がわからん。


210 :一号さん:02/11/16 10:38 ID:???
>208
全部本物ですよー
トリップは騙りが出てきたらつけますよー

とか言うと騙りが現れる罠

211 :さく・え/ななし:02/11/20 19:59 ID:???
おおさか「枯れ木に花をさかせましょー」
ぶわあ
「へーちょ」
おおさか「枯れ木に花をさかせましょー」
ぶわあ
「へーちょ」
おおさか「あかん。この方法には致命的欠陥があるでー」

212 :一号さん:02/11/20 22:26 ID:???
『走れメロス』

妹「メロスだからですか !? メロスだから走っているのですか !?」
メロス「あのちょっと急いでますんで」



……絵本と違うし。逝ってきます。

213 :さく・え/ななし:02/11/22 21:43 ID:???
おおさか「ごんべさんがたねまきゃ」
とも「カラスがほじくる」
おおさか「ごんべさんがたねまきゃ」
とも「か〜らすがカアー」
おおさか「ごんべさんがたねまきゃ」
とも「カラスがほじくる」
おおさか「ごんべさんがたねまきゃ」
とも「か〜らすがカアー」
(繰り返し)

214 :さく・え/ななし:02/11/22 21:49 ID:???
>213に勝手にいじくる

大阪「榊ちゃんが噛まれりゃ」
とも「神楽が蹴散らす」
大阪「榊ちゃんが猫見りゃ」
とも「神楽ががーっ!」

215 :さく・え/ななし:02/11/22 22:31 ID:???
うをお。すげえ。よくアドリブでつくれますね。
ありがと

216 :さく・え/ななし:02/11/25 20:43 ID:???
「マザーグース」より
「十人のくろんぼの子供」北原白秋 訳バージョン

六人よ、仲良しの娘達が六人よ
お昼に呼ばれていきました 
暦がついつい食べすぎて
そこで、五人になりました

五人よ、仲良しの娘達が五人よ
どの子もどの子も朝寝坊で
大阪とうとう寝過ごした
そこで、四人になりました

四人よ、仲良しの娘達が四人よ
猫さんいじって かまってて
榊がお手々を噛ァまれた
そこで、三人になりました



217 :さく・え/ななし:02/11/25 20:44 ID:???
三人よ、仲良しの娘達が三人よ
みんなで別荘出かけたら
ゆかり車に ちよが呑ォまれた
そこで、ふたりになりました

ふゥたりよ、仲良しの娘達がふゥたりよ
かんかん日だまりィ部活動
神楽がちぢれて焼け死んだ
そこで、ひとりになりました

ひィとりよ、仲良しの娘達がひィとりよ
いよいよ たったひィとりよ
その智 お嫁にいきました
そこで だァれもなくなった

智「めでたし、めでたしと。おおー、私ってば文才あるじゃん!」
暦「誰が食べすぎだ!あと、なんでお前だけ無事なんだ!」


218 :216-217:02/11/25 20:51 ID:???
どうも。お目汚しで。
マザーグースって、ネタ元としてセーフですか?ちと自信がない。


219 :さく・え/ななし:02/11/25 20:57 ID:???
OKOK。もう全然OK。上手いね。

220 :さく・え/ななし:02/11/25 21:43 ID:???
もちろんOKです。上手いね。

221 :216-217:02/11/25 22:33 ID:???
>219、220
ありがとうです。アプはいつぞやの一寸法師=大阪に続いてまだ二本目だけど
地道に頑張っていこうと思います♪

222 :さく・え/ななし:02/11/25 23:28 ID:???
『男には家を出ると七人の敵がいる……』
大阪「おー なんかかっこええー」



大阪「あんなー 昨日テレビでかっこええセリフ聞いてん」
とも「へー どんな?」

大阪「男は家を出るとやな」
とも「うんうん」
大阪「……あれ? なんやったかな えーと ほら あの……」

大阪「そや! 七人の小人がおるねん」
とも「なにそれ?」

223 :一号さん:02/11/28 13:13 ID:???
『おおきなかぶ』

「うんとこしょ どっこいしょ」

おばあさんがおじいさんを引っぱって、
おじいさんがかぶを引っぱりますが、
それでもかぶは抜けません。

おばあさん「うんとこしょってなんやー?」
おじいさん「うるせぇ ひっぱれ!」

224 :さく・え/ななし:02/11/28 13:15 ID:???
長編を準備中ですんで、時々こうして保守入れさせていただきます。

225 :一号さん:02/11/28 13:18 ID:???
>224は私――――!


凡ミス多いなぁ……(sigh)

226 :さく・え/ななし:02/11/28 19:52 ID:???
がんばってくだちい

227 :さく・え/ななし:02/11/29 14:53 ID:???
>225
お前、一号さんかー!


こういうとき、何のネタも出せない自分が
不甲斐なくなるよ。

228 :一号さん:02/12/02 22:28 ID:???
『かさじぞう』

ちよじぞう「かさがほしいです」
大阪じぞう「私も――」

おじいさん「あ ちよちゃんにはかさ売れ残ってるからあげるわよー」

ちよじぞう「わーい」





大阪じぞう「……」

229 :一号さん:02/12/02 22:29 ID:???
>227
だからやれよ!

230 :さく・え/ななし:02/12/02 23:01 ID:???
おこっちゃいやん

231 :さく・え/ななし:02/12/04 02:43 ID:???
ふっ……気軽な場つなぎのつもりが、どんどん長くなるわ、考えオチで面白くないわ、
どうせおれなんか、おれなんかなぁ…

みゅ〜〜ん、みゅ〜〜ん、
…こんなんでましたけどー。

『十五少年漂流記』
「さーて、みんなそろって! ひどい末路を迎えようぜ!!」

「もうだめだー」
「おーー」


パタン(本を閉じる音)
大阪『・・・蝿の王?』

232 :さく・え/ななし:02/12/05 13:36 ID:???
『さるかに合戦』

かに「あー 届かないかも! 誰か柿を取ってー」

さる (木登り)

かに「おさるさん 食べないでー!」

233 :一号さん:02/12/05 21:11 ID:???
うっかりミスで書いたの消しちった!
記憶に頼って書き直すんで、
もうちょっと待っててください!

>230
別に怒ってへんよー
海のように広い心ー
具体的に言うと瀬戸内海くらい

>231
長くてもいいから見せて欲しいですね。
ネタの出し惜しみは無しでいきましょうよ。

……でも>231の意味が分からなかった事は秘密です。

>233
ばーか ばーか
ばーか ばーか――――

234 :一号さん:02/12/06 22:57 ID:???
『白雪姫』予告編

「いちばん」

王妃「鏡よ鏡よ鏡さん この国で一番美しいのは誰?」
鏡「……」

すると、鏡には一匹の猫の姿が映りました。

鏡「この子……」
王妃「いや……人間の話だ……」

235 :一号さん:02/12/06 22:59 ID:2wjKNiU3
本編は明日か明後日には必ず出します。
ついでにスレもageておきます。

236 :さく・え/ななし:02/12/07 11:08 ID:???
ホシュついで。
>>233
いや、できたネタは全部出してるよ。
ここしばらく全然ダメなんだよ。

つまりや、>138みたいに短くきれいにまとまってるのを念頭置いてたのに、
後の方になると>167-168とか、>185みたいになって、どうもダラダラしてるな〜やら、
>193はムリヤリやん、とか、どうも自分のノリが悪くなってるなーと思うわけや。
>182-183は苦しい言うてる割りに好きなんだが。
さて、言い訳は以上。

>131は終わりの二行は書いてる途中に加えたんで、蛇足。悪い癖や…。
簡単にいえば、少年漂流物で、『あずまんが漂流教室』みたいになるお話(作ゴールディング)
がある(かなり違うんじゃないかという気もするが)…というわけです。

237 :一号さん:02/12/08 01:28 ID:???
『白雪姫』

CAST
白雪姫:大阪 王妃:よみ 鏡:かおりん 猟師:榊
小人:ちよ(一人七役) 王子:神楽 ナレーション:とも

1「くぎ」
昔ある国に、大変美しい王妃がいました。
彼女は真実を映す魔法の鏡を持っていました。
あるとき彼女は、鏡に尋ねました。

王妃「鏡よ鏡よ鏡さん この国で一番美しいのは誰?」
鏡「それはもちろん」

王妃「……言っておくがお前の好みは聞いてないぞ」
鏡「くっ」

2「逆鱗」
鏡は、王妃ではなく彼女の娘の白雪姫を示しました。
嫉妬深い性格の王妃は、白雪姫の元へ行きました。

白雪姫「あー お母様ー? どないしたん?」
王妃「私の鏡が私よりお前の方が美しいとか言うんだ!」

王妃「まったくどういうつもりだか……」
白雪姫「んー」

白雪姫「お母様 太っとるからとちゃう?」
王妃「何ィ !?」

238 :一号さん:02/12/08 01:29 ID:???
3「道草」
怒った王妃は、猟師を呼んできて、
白雪姫を国から追い出してしまうように命令しました。
しかし、猟師は白雪姫を気の毒に思い、
彼女を森へ逃がしてあげることにしました。

白雪姫「なー」

猟師「小鳥さん……」

猟師「……リスさん……」

猟師「あ あっちにキツネさん……」
白雪姫「いつまでやっとるん?」

4「七人のこちよ」
猟師と別れた白雪姫は、森の奥へと歩いていきました。
夕方になって、彼女は一軒の小屋を見つけました。
小屋の中には、七人の小人が住んでいました。

小人「はいほー」「はいほー」「はいほー」

小人「よーこそいらっしゃいましたー」「ましたー」「ましたー」

239 :一号さん:02/12/08 01:30 ID:???
5「郷に従って」
白雪姫が事情を話すと、小人達は彼女を気の毒に思って、
家においてあげることにしました。
小人達は、毎日山へ仕事をしに行っていて、
白雪姫は昼の間はひとりぼっちでした。
それで、小人達は白雪姫に言いました。

小人「ひるまはだれがきてもとびらをあけちゃだめですよー」「ですよー」「ですよー」
白雪姫「はーい はーい はーい」

小人「それではいってきまーす」「まーす」「まーす」
白雪姫「いってらっしゃーい いってらっしゃーい いってらっしゃーい」

小人「一回でいいですよー」「ですよー」「ですよー」
白雪姫「あ そうなん?」

6「リストラ」
白雪姫が小人達と暮らすようになってから、
しばらくたったある日。王妃は再び鏡に尋ねました。

王妃「鏡よ鏡よ鏡さん この国で一番美しいのは誰?」
鏡「それは……あ!」

鏡「猟師さん! 猟師さーん!」
猟師「……ん?」

鏡「ああ……猟師さんとお話ししちゃった……」
王妃「駄目だこいつ……」

240 :一号さん:02/12/08 01:31 ID:???
7「陰口」
鏡の力で白雪姫がまだ国の中にいることを知った王妃は激しく怒り、
白雪姫をなきものにしてしまおうと企みました。
彼女はそのために毒入りのリンゴを作って、
老婆の変装をして白雪姫のもとへ行きました。

老婆「おいしいリンゴをあげよう…… さあお食べ……」
白雪姫「いえ リンゴまる一個も食べられへんからー お母様やあるまいし」

老婆「親に向かってそういうことを言うな!」
白雪姫「い いきなりなんやのん?」

8「蘇生」
その日の夜、小人達が帰ってくると、白雪姫が倒れていました。
老婆に化けた王妃が差し出した毒リンゴを食べてしまったのです。
小人達は嘆き悲しんで、白雪姫をガラスの棺に寝かせて、
山の上に置きました。そして、毎日一人がその番をしました。

ある日のこと、そこへある国の王子が通りかかりました。
王子は白雪姫を一目見ただけで気に入ってしまいました。
小人の一人から事情を聞いた王子は、

王子「そういうときは活を入れればいいんだよ」
小人「どうするんですか?」
王子「こうするんだ!」

そう言うと、王子は白雪姫のみぞおちを突きました。

王子「とりゃ!」ドス
小人「!!」

241 :一号さん:02/12/08 01:32 ID:???
9「死体損壊罪」
王子「たあっ!」ドス

王子「とう!」ドス

王子「これでもか!」ドス

小人「や やめてください! 白雪姫の体がー」
王子「それ!」ドス

10「奇跡」
王子が白雪姫のみぞおちを連打するうち、彼女の顔に赤みがさしてきて、
なんと生き返ってしまいました。

白雪姫「あなたが助けてくれたん? どうもありがとー」
王子「いやなに 当然のことをしただけだって」
小人「なにはともあれよかったですー」「ですー」「ですー」

白雪姫「ところでー」

白雪姫「みぞおちがあざだらけになっとるんやけど なんでやろ?」
王子「まあ気にするな!」

242 :一号さん:02/12/08 01:32 ID:???
11「本当は恐ろしい」
王子は白雪姫を自分の城へ連れて帰り、盛大な結婚式を挙げました。
そこへ、若い妃を見に、あの王妃もやってきました。
王妃は、そこに死んだはずの白雪姫がいるのを見て、
仰天してしまいました。

白雪姫「あんなー お母様にプレゼントがあるねん」
王妃「う……」(やっぱり恨まれてるよな……どうしよう……)

白雪姫「はい ルームランナーです」
王妃「……は !?」

そして王妃は、痩せるまで延々走らされたということです。
おしまい。

王妃「やっぱり恨んでるだろ!」
白雪姫「別に恨んでへんよー」

白雪姫「ほらほら そんなんじゃいつまでたっても痩せられへんでー」
王子「こ こえぇ……」


お目汚しでした。

243 :一号さん:02/12/08 01:37 ID:IS1Bgudn
今回はちょっと自信ないです。ご笑覧下さい。

>236
いや、『十五少年漂流記』は知ってます。
オチの「蝿の王?」の意味が分からなかったのです。


それにしても、このスレ寂れてるな……。
ネタをどんどん出せれば、少しは活気も出るかな……?
職人降臨希望あげ。

244 :一号さん:02/12/08 01:38 ID:???
番外「余裕ありげ」

王妃「赤いものをはいているが……」


王妃「気にしないでください」
白雪姫「赤いもの?」


※はくと死ぬまで踊り続けるという「赤い靴」は、
「白雪姫」に出てくる小道具です。
(実際は赤熱した鉄の靴。早い話が拷問用具)

245 :さく・え/ななし:02/12/08 04:29 ID:???
>>240の7をちょっと

ナレーション「白雪姫全然ダメなのなリンゴ」
白雪姫「あかんあかん」

老婆「ちょっと食ってみ?」
白雪姫「えーー」

白雪姫「そやからリンゴはあかんゆーてるやん」
     (人の話きかなあかん)
老婆「まあまあ全然リンゴじゃないって」
白雪姫「激リンゴゆーたやん」

老婆「毒もいっぱい入ってるよ」
白雪姫「どく?」
老婆「まあフカヒレとかツバメの巣とかみたいなもんだ」
白雪姫「…ふーん?」

白雪姫「ほんならちょっとだけ」
小人(あっあのっ)





白雪姫「!?」
白雪姫「はーーーっっ!!(´ ゚Д゚`)」
老婆「あはははははは!!」




246 :さく・え/ななし:02/12/08 08:57 ID:???
一号さん、乙〜!
小ちよが可愛くて、メチャ萌えました〜

247 :さく・え/ななし:02/12/08 16:27 ID:2mgYEdp6
一号さんグッジョブ〜
面白かったです

248 :一号さん:02/12/09 00:02 ID:???
>245
しまった! その手があったか……。
「大阪の半日」は完全に失念してました。



(正座)

まけ……

249 :245:02/12/09 01:15 ID:???
>>248

神楽のみぞおちも「大阪の半日」ですじょ。
事実みぞおちネタがあったから思いついたともいえるか(w

まあ、よみが大阪に何か食わせるといったらあのネタが一番ダターと思われ

遅くなりましたが「白雪姫」乙でした。

250 :245:02/12/09 04:49 ID:???
自己ツッコミをたまたま入れておきます。

>>245
ナレーション「白雪姫が全然ダメなのなリンゴ」
の「が」が抜けてますた。

「上には上があるのよ」


251 :さく・え/ななし:02/12/11 14:27 ID:???
ちびくろサンボ

サンボ「ぐるぐる回ってばかりいると 体がバターになっちゃうよ」

とら「もうなってしまいました」
サンボ「キャア――――!」

252 :251:02/12/11 14:29 ID:???
大王じゃないあずまんがは許されるのだろうか?
(>251の元ネタはあずまんが2)
ちびくろサンボは許されるのだろうか?
物議を醸すかも?

253 :さく・え/ななし:02/12/12 18:18 ID:???
煮詰まってるけど保守

>252
醸さないかも?

254 :一号さん:02/12/13 22:39 ID:???
『うさぎとかめ』(神楽うさぎバージョン)

1「立場逆転」(かめ:大阪)

うさぎ「山のてっぺんまで競走だー!」
かめ「おー!」


うさぎ「うりゃ――――!」
かめ「……」


うさぎ「うりゃうりゃ――――!」/かめ「……あー ええ天気やなぁ……」


うさぎ「うりゃうりゃうりゃ――――!」/かめ「こんなにええ天気やと なんかねむなるわ……」


うさぎ「ゴール! ……かめは !?」


かめ「すー……」
うさぎ「勝負中に寝てんじゃねぇー!」

255 :一号さん:02/12/13 22:39 ID:???
2「名は体を」(かめ:とも)

うさぎ「ま おまえ相手に走りで負けるわけがないけど……」
かめ「なにを言っとるのかねうさぎ君?」


かめ「おまえはうさぎなんだから ウサギ跳びで行くんだ!」
うさぎ「う…… なるほど」


うさぎ「じゃあおまえはかめだから這って行けよ?」
かめ「なにぃ !?」


うさぎ(ぴょんぴょん)
かめ(ずりずり)


うさぎ(ぴょんぴょん)
かめ(ずりずり)


うさぎ「……普通にやろうぜ」
かめ「……そだな」

256 :一号さん:02/12/13 22:40 ID:???
3「動機」(かめ:榊)

うさぎ「かめー! いざ尋常に勝負だー!」
かめ「え……?」


かめ「私は別に勝負なんて……」
うさぎ「問答無用!」


かめ「(なんで……?)」
うさぎ「そういえばさー この山って猫がたくさん住んでるんだってさ」
かめ「!」


かめ「よし……!」
うさぎ「おおっ !? すげーやる気だ!」

257 :一号さん:02/12/13 22:43 ID:OyccE75S
以上です。お目汚しでした。

「神楽うさぎバージョン」と書いたとおり、
他のキャラのバージョンも作ってます。
(今のところはともバージョンだけですが)

その内出しますんで、気長にお待ち下さい。

……どなたか代わりに作ってくださってもいいんですよ?

258 :さく・え/ななし:02/12/14 23:44 ID:???
それは誘惑?それとも挑発?

259 :一号さん:02/12/15 14:33 ID:???
>258
「両方……」

「キャーッ」ぱーん

「受け手でもいたいから」
「受け手だとおー!」

「職人に言いつけてやるー!」
「なっ」


……で、「ホントに連れてきた!」となれば……。
冗談抜きで、他の人のネタをもっともっと見たいので。
というわけで、住人の皆様よろしくお願いします。

260 :さく・え/ななし:02/12/16 18:20 ID:???
読み応えのあるスレだなぁ。

261 :さく・え/ななし:02/12/16 22:18 ID:15a0TwWa
一号さんお疲れ様です。
笑わせていただきました。

262 :一号さん:02/12/17 17:48 ID:???
『うさぎとかめ』(ともうさぎバージョン)

1「言質」(かめ:ちよ)

うさぎ「さすがの私も 子供相手に全力ってのはどうかと思う」


うさぎ「だから ハンデあげる!」


うさぎ「まだ子供だから かめは走る距離半分でいいよ」
かめ「子供じゃありません! ハンデなしでいいです!」
うさぎ「ふーん そう?」


うさぎ(ニヤリ)


2「ギャラ」(かめ:ゆかり)

うさぎ「かめちゃん勝負だー!」
かめ「……」


かめ「走ったらいくらくれんの?」
うさぎ「いくらって……」

263 :一号さん:02/12/17 17:49 ID:???
3「十二支」(かめ:よみ)

うさぎ「競走だー!」
かめ「あー わかったわかった」


(十数分後)


うさぎ「……あうー つかれたー もうだめー」
かめ「なんだ もうスタミナ切れか?」


うさぎ「ゴールまでおぶってってー」
かめ「あ? ……ったく しょうがないな……」


(数十分後)


かめ「……ほら ゴール前だぞ? そろそろ……」
うさぎ(ニヤリ)


うさぎ「とりゃー!」ドカッ
かめ「ぐえっ!」


うさぎ「……ゴール! 私の勝ちー! イエーイ!」
かめ「お お前って奴は……」

264 :一号さん:02/12/17 17:56 ID:???
以上です。お目汚しでした。

ともうさぎバージョンは、アニメ版をイメージしつつお読み下さい。

2行の改行は1コマ1コマの区切りをイメージしたものなのですが、1行で良かったかもです。
後から見てみると見づらい見づらい。文字通りの意味でお目汚ししてしまいました。すみません。

265 :一号さん:02/12/20 20:27 ID:???
『うさぎとかめ』(ちよ父うさぎバージョン)

1「主張」(かめ:大阪)

ちよ父「かめくん 私と勝負するんだ」
かめ「……あんた誰やー?」

ちよ父「うさぎです」
かめ「ネコやん」

ちよ父(変色)

ちよ父(変色)ゴゴゴゴゴゴ

ちよ父「うさぎです」
かめ「ごめんなさい」

266 :一号さん:02/12/20 20:28 ID:???
2「ちよちちとび」(かめ:榊)

ちよ父「さあ 勝負だ」
かめ「あ…… はい」

ちよ父「私はうさぎだからとんでいこう マッハ100で」(浮遊)
かめ「!?」

ちよ父「君もとびなさい ほら早く」(飛行)
かめ「そ そんな!」

267 :一号さん:02/12/20 20:28 ID:???
3「同キャラ対決」(かめ:ちよ父)

ちよ父「初めまして うさぎです」
ちよ父「かめです」

ちよ父(変色)
ちよ父(変色)

ちよ父「そしてちよの父です」
ちよ父「私もちよの父です」

ちよ父(変色)
ちよ父(変色)

ちよ父「それは挑戦と受け取っていいんだね?」ゴゴゴゴゴゴ
ちよ父「返り討ちにしてくれる!」ゴゴゴゴゴゴ

268 :一号さん:02/12/20 20:30 ID:m//pXzH5
以上です。お目汚しでした。
このところ私しか書き込んでないのはついに見放されたからではないと信じたい。

269 :さく・え/ななし:02/12/21 00:50 ID:w/H9xlh3
>>267に爆笑しました
サイコー!

270 :さく・え/ななし:02/12/21 19:09 ID:???
ごめん。最近見放し気味かも。なんか考えなきゃ!
一号さんはよくネタが続きますね。わらたです。

271 :さく・え/ななし:02/12/22 01:49 ID:???
一寸法師「がんばってるちいさな〜」
一寸法師「本当に小さな体で〜」

姫「うちがこころあたためたる〜」

ごめん。もうカツカツでつ。

272 :一号さん:02/12/23 23:11 ID:???
>270
才能のある奴が残るんじゃない。
続けた奴が残るんだ。
――――――――里見英樹

あずまんがを見てネタを拾ってから、
それを使えそうな昔話を探すのではなく、
どの昔話を使うか決めて、
そこに当てはめられそうなネタを探すのが、
コツというか、私のやり方です。
とりあえず、よさげな昔話をいくつか見つけたので、
その内また出します。


以上、長々と保守カキコ。

273 :さく・え/ななし:02/12/24 21:02 ID:???
いい言葉ですなあ・・・もう少しだけ続けてみようと思いますた

274 :一号さん:02/12/25 23:35 ID:???
『桃太郎』


 どんぶらこ どんぶらこ


――――――――――――

    ω
    ~^




  ~  ~~  ~  ~
       〜〜〜
〜〜 〜〜〜






275 :さく・え/ななし:02/12/27 21:16 ID:???
おおさか「おおかみがきたでー」
よみ「何!?ほんとか!」
おおさか「うそや」

おおさか「おおかみがきたでー」
かぐら「何!?ほんとか!」
よみ「かぐら、相手にしない方がいいぞ。うそだから」
おおさか「ちゃうねん」

とも「食べちゃうぞー」
ちよ「あ”−あ”−」
さかき「大丈夫。お父さんが守ってくれる」
ちよ父「まっは100でとぶしィー」

276 :さく・え/ななし:02/12/27 23:49 ID:???
最後のちよ父の台詞がジョジョっぽくてワロタ

277 :一号さん:02/12/30 19:17 ID:???
体調崩してネタどころじゃないです。ごめんなさい。
とりあえず保守。

278 :さく・え/ななし:02/12/30 19:29 ID:???
お大事に。
回復なさるまで私めが・・・!

279 :さく・え/ななし:02/12/31 00:06 ID:???
おおさか「大晦日やな。神様から宴会のご招待や」
ちよ「楽しみですね。今から24時間わくわくタイムですよ」
おおさか「もう出発しよか」
ちよ「あれ?用意いいですねー」

にゃも「ゆかりー。あんたも宴会行くんでしょ。準備なさいよ」
ゆかり「今日寒いから休むー」
にゃも「あんたってやつは・・・」

おおさか「ここはどっちに曲がればええんやろ?」
おおさか「左のような気がするけど、右かもしれへんし・・・」
ちよ「おおさかさん、ここはまっすぐでいいですよ」

とも「じゃあ今年もよろしくー」
よみ「たしか宴会は来たい人だけだったなー」
とも「おいおいー冗談きついぜ、セニョーるー」

280 :さく・え/ななし:02/12/31 00:07 ID:???
かぐら「よーし、さかき勝負だ。勝負と行こう」
さかき「・・・」
かぐら「神様のところまで競争だ」
さかき「なんで・・・」

おおさか「あ、おいしそうな草ー」もしゃもしゃ
ちよ「おおさかさん、あまり寄り道していると遅れちゃいますよ」
おおさか「んー」もぐもぐ
ちよ「ハっはんすうしてる」

みるちー「じゃあそろそろ行こうか」
ゆかちゃん「そうだね。遅れるといけないし」

よみ「ともーそろそろ起きなわー」
ともΣ(゜Д゜)

かぐら「じゃあいいか?よーいスタート!」
さかき「・・・」ダっ
かぐら「うをっはええ!さすがさかき」

281 :さく・え/ななし:02/12/31 00:08 ID:???
ちよ「着きましたー」
おおさか「ちよちゃん、先入って」
ちよ「え、いいんですか」
おおさか「ここまで来れたのもちよちゃんのおかげや」
おおさか「お礼といってもこれくらいしかできひんし」
ちよ「おおさかさん・・・」
1ねずみ
2うし

かぐら「ゴール!」
さかき「はあはあ」
かぐら「かちい!」
ちよ「あ、かぐらさんとさかきさんです」
おおさか「勝負してたんかー」
かぐら「へへー私の勝ちー」
ちよ「さかきさん残念でしたね」
さかき「長距離は苦手で・・・」
3とら
4うさぎ

よみ「お、なんだもうけっこう来てるなあ」
とも「やっほーみんな元気ー?」
よみ「とも、乗せてやったんだからありがとうの一言くらいあってもいいんじゃないか」
とも「それはこっちのセリフだー!」
よみ「こっちでいいんだよ!」
5たつ
6へび

282 :さく・え/ななし:02/12/31 00:08 ID:???
みるちー「やっと着いたね。」
ゆかちゃん「疲れたー。」
ちよ「みるちー、ゆかちゃん」
みるちーゆかちゃん「あ、ちよちゃん」
みるちー「もう来てたんだー」
ゆかちゃん「はやいねー」
ちよちゃん「えへへー」
7うま
8ひつじ

木村の奥さん「あらあら」
木村の奥さん「間に合ったかしら」
ちよ「大丈夫です。間に合ってますよ」
木村の奥さん「あら貴方がちよちゃんね。あらあらあら」
木村の奥さん「かわいいわねー」
9さる

ちひろ「遅刻しちゃうー」ばたばた
ちひろ「セーフ?」
おおさか「アウト」
ちひろ「うそっ」
おおさか「うそや」
10とり

おおやま「じゃあもう閉めていいかな」ばたん
ゆかり「遅刻じゃないわよー!」どかん!ばーん
にゃも「ご、ごめんなさいね」
11いぬ
12いのしし

283 :さく・え/ななし:02/12/31 00:10 ID:???
きむら「あはっぴぃにゅういやあ」
皆「お前が神様か!?」

284 :さく・え/ななし:02/12/31 00:11 ID:???
かおりん「・・・一日間違えた・・・」ひゅーー
着外ねこ

285 :さく・え/ななし:02/12/31 00:21 ID:???
>284
なるほど、そうゆうわけやったんかー!
海より深く納得。具体的に言うと、瀬戸内海くらい。

286 :さく・え/ななし:02/12/31 00:37 ID:???
具体的に言うと千代大海くらい

千代ですよー

287 :さく・え/ななし:02/12/31 01:57 ID:???
千代ちゃんは、なんで四股を踏むのん?

288 :さく・え/ななし:02/12/31 06:59 ID:???
warata

289 :さく・え/ななし:02/12/31 08:46 ID:???
横綱ですけどー

290 :さく・え/ななし:02/12/31 10:00 ID:???
ドスコイドスコイ

291 :さく・え/ななし:02/12/31 10:20 ID:???
あずまんが大関ですか?

292 :さく・え/ななし:02/12/31 10:30 ID:???
そうか!大関だったのか。

大関ですけどー

293 :さく・え/ななし:02/12/31 10:31 ID:???
やりなおすな!

294 :一号さん:03/01/03 15:35 ID:???
復帰。ネタ作り開始。

『西遊記』

銀角「おーい 悟空ー」


八戒「悟空ちゃん これ」
悟空「ん」

金角「悟空さーん」


三蔵「悟空ー 孫悟空ー」
悟空「はい」


……ひねりすぎ?

295 :さく・え/ななし:03/01/03 19:43 ID:???
うーん。正直わかりませぬ。

296 :一号さん:03/01/03 20:44 ID:???
こんなに早くレスが付くとは思わなかった。

>295
>294の元ネタは1年生の3月・パート1(単行本2巻収録)の「行間」。よみのフルネーム初公開ネタ。
このネタでは、よみは何度も名前を呼ばれる。最初はとも、次に大阪、ちよときて、最後にゆかり。
だが、よみが言葉を返しているのは大阪とゆかりに対してだけ(振り向いたりはしている)。

これと、『西遊記』の金角と銀角が持っていた「名前を呼ばれて返事をすると吸い込まれるひょうたん」
のエピソードを引っかけてみたわけです。

……って、こんな説明が必要な時点でネタとしてはアウトですな。
次以降は考えオチは減らすことにします。

297 :さく・え/ななし:03/01/03 20:48 ID:???
早いかな

298 :さく・え/ななし:03/01/03 23:45 ID:???
↑むっちゃはやいなアンタ。

>>296あのネタですか。俺はあのネタ自体意味が分からないのでだめですね。

299 :一号さん:03/01/05 13:17 ID:???
『姥捨て山』

おばあさん「七曲がりの穴の玉とひもを用意した」


おばあさん「……」


おばあさん「?」

300 :一号さん:03/01/05 13:38 ID:???
300ゲットー! ……はさておいて。

>297
予想よりは。

>298
漫画板スレの>1からこんなところへ行けます。
下の方にそれっぽい納得できる解説があります。

あずまきよひこ総合スレ&あずまんが大王スレFAQ@2ch漫画板
http://osaka.cool.ne.jp/azumanga2ch/

301 :さく・え/ななし:03/01/05 14:52 ID:???
ふむうなるほど・・・(実はよくわかっていない)
いろいろためになりますた

一時間は早い方?

302 :一号さん:03/01/07 16:50 ID:???
大阪「なー」
よみ「ん?」

大阪「アリとキリギリスってやー よみちゃんみたいやんなー」
よみ「なにをいきなり……」

大阪「こつこつ勉強するところがアリ」

大阪「ほんで歌声がギーギーいうとこがキリギリス」
よみ「こいつは……」

303 :一号さん:03/01/07 16:51 ID:???
大阪「やっぱしあの歌声では冬は越せへんねんなー かわいそうに」
よみ「勝手に言ってろ」
神楽「でもさー」

神楽「キリギリスはむしろともじゃねーか?」
とも「え?」


『不況』『氷河期』『冬の時代』


一同「……」
とも「なんだよ! なにが言いたいんだよ!」

304 :一号さん:03/01/07 16:51 ID:???
ほっしゅほっしゅ!

305 :さく・え/ななし:03/01/07 19:58 ID:???
>303
で、住む家も食べるものもなくなって、昔、仲良しだったアリ=暦に保護を求めるが
嫌味を言われて追い返されて・・・ある冬の夜・・・一人寂しく・・・
「どかーん!どかーん!」

306 :さく・え/ななし:03/01/07 21:17 ID:???
ともは最近のバージョンなら助かります
作品のテーマを変えちゃってる気がするけど

307 :さく・え/ななし:03/01/08 23:19 ID:???

http://wave.prohosting.com/lixi/az4_137.jpg
http://wave.prohosting.com/lixi/az4_137.jpg
http://wave.prohosting.com/lixi/az4_137.jpg
http://wave.prohosting.com/lixi/az4_137.jpg
http://wave.prohosting.com/lixi/az4_137.jpg
http://wave.prohosting.com/lixi/az4_137.jpg

308 :さく・え/ななし:03/01/09 07:24 ID:???



糞スレの皆様に、作曲家・岡田克彦ファンクラブからのご案内です。氏のホームページ
(URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/1091/)に新しいエッセイ
『2ちゃんを侵す「老害」に関するコメント』が掲載になりました。
(URL;http://debu1957.hp.infoseek.co.jp/essay53.html
非常に的を得たエッセイですので、2ちゃんねらーは全員読みましょう。



309 :一号さん:03/01/11 13:16 ID:???
『因幡の白ウサギ』

うさぎ「海といえば私イルカに乗りたいんやー」




(サメ)




(;´д`)ノ( ´д)

310 :山崎渉:03/01/13 04:03 ID:???
(^^)

311 :さく・え/ななし:03/01/13 08:14 ID:???
うわーん。ついにあずまんがエヴァが落ちちゃったよー。
ま、ネタも切れてたし仕方ないか・・・何時頃HTML化ってされるんだろ?

312 :一号さん:03/01/16 01:08 ID:???
ブックオフにて見つけた「ろくでなしぶるーちゅ」。
これに収録されていた昔話ネタが面白かったので、
触発されて長編を作ることにしますた。
そういうことなんで、保守させて頂きます。

>311
ネタ切れが深刻なのはここも同じ事……。

313 :さく・え/ななし:03/01/21 01:00 ID:???
hosyu

314 :一号さん:03/01/23 01:58 ID:???
『鶴の恩返し』

CAST
おじいさん:榊 おばあさん:大阪 娘:ちよ ナレーション:よみ

1「トラップ2」

昔々、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。
ある寒い雪の日、おじいさんが外を歩いていると、罠にかかった

ちよ父「やあ」


2「主張」

おじいさん「え えっと……」
ちよ父「はじめまして 鶴です」

おじいさん「え……でもネ」
ちよ父(変色)

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

おじいさん「……鶴……」
ちよ父(戻る)

315 :一号さん:03/01/23 01:59 ID:???
3「〜参り」

鶴は大分余裕がありそうな雰囲気でしたが、
とりあえずおじいさんは鶴を罠から助け出してあげました。

ちよ父「ありがとうございます このご恩は忘れません」(浮遊)
おじいさん「いえ……」

ちよ父「いずれお礼にうかがいます」(飛行)
おじいさん「そんな……」

ちよ父「首を洗って待っていろ!」(変色)
おじいさん「えっ?」


4「珍客」

その日の夜は、吹雪になりました。
囲炉裏端でおじいさんとおばあさんが一日の出来事などを話していると、
家の戸を叩く音がしました。

おじいさん「こんな吹雪の夜に 誰だろう……」

おじいさんが戸を開けると、そこにはおさげ髪のかわいらしい娘が立っていました。

娘「道に迷ってしまったのです どうか泊めていただけませんか?」
おばあさん「それは災難やなー まあとにかくあがって」
娘「ありがとうございます」(浮遊)

ぱたぱた ぱたぱた(飛行)

おじいさん「……」

316 :一号さん:03/01/23 01:59 ID:???
5「分離」

娘「泊めていただいたお礼に はたを織ってさし上げます
でも はたを織っているところを決してのぞかないでくださいね」

娘はこう言うと、部屋にこもってはたを織り始めました。
そして三日三晩休むことなくはた織りを続けた末、
見事なだいだい色の反物を持って出てきました。

娘「さあどうぞー」

(|llд)(|llд)

姿を現した娘は、おさげがなくなっていました。


6「合体」

娘「……どうかしましたか?」
おじいさん「あ……その……」
おばあさん「お おさげが」
娘「ああ これですか? 大丈夫ですよー」

そう言うと、娘はふところから何かを取り出し、

かちょ かちょ

娘「予備がありますから」

(|llд) ((((|llд))))

317 :一号さん:03/01/23 02:00 ID:???
7「断言」

娘が織った反物があまりにすばらしいできだったので、
おじいさん達は娘にもう一反織ってくれるように頼みました。

娘「いいですよー でも はたを織っている間は絶対に中をのぞかないでくださいね」

そう言い残して、娘はまた部屋に入っていきました。
しかし、二人は休みなくはた織りを続ける娘が気になってしょうがありません。
そしてとうとう、戸を開けて中を覗いてしまいました。すると、そこには

ちよ父「きいとん ばたばた きいとん ばたばた」

一羽の鶴が、自分の毛を抜いては糸に織り込みながら、はたを織っている姿がありました。

おばあさん「あれは……」
おじいさん「鶴」
おばあさん「え? でもネ」
おじいさん「鶴」
おばあさん「でも毛抜いて」
おじいさん「鶴」

318 :一号さん:03/01/23 02:01 ID:???
8「確認」

ちよ父「のぞくなと言ったのにのぞいたね?」
おじいさん「ご ごめんなさい」

ちよ父「正体が分かってしまった以上 これでお別れだ」
おじいさん「ま 待って!」

鶴は家から飛び出すと、空のかなたへ飛んでいってしまいました。
おじいさんとおばあさんは、鶴の後ろ姿をずっと見送っていました。

おしまい。

おばあさん「なー! あんた鶴なんー?」
ちよ父「わが輩はネコである」

おばあさん「ほら」
おじいさん「……」

319 :一号さん:03/01/23 02:03 ID:???
以上です。お目汚しでした。長々待たせて申し訳ない。
>109さん、大分遅くなりましたがリクエストにお答えしました。

でもちよ父出しゃいいってもんでもないよなー、とか思ったり。

『鶴の恩返し』は、おじいさんとおばあさんがでてくるものと、
男と夫婦になるものの二つのパターンがあるそうです。今回は前者でいってみました。
このスレに出入りするようになってから、急速に昔話に詳しくなっていく……。

次のネタ作りはもう始めてます。放置プレイはもうやめです。
少なくとも毎週一本を目指したい。

320 :一号さん:03/01/23 02:05 ID:v7/KY1h1
あげ忘れた……鬱氏

321 :山崎渉:03/01/23 04:20 ID:???
(^^)

322 :さく・え/ななし:03/01/23 20:55 ID:???
お疲れ様です。ほんと職人さんが貴方しかおりませなんだ。がんばってください。
俺、貴方のファンっすから

323 :一号さん:03/01/30 01:01 ID:???
『さるかに合戦』

かには柿の種をうえると、一生懸命育てました。

かに「つっくりましょー つっくりましょー さてさてなにができるかな?」

かに「はい できましたー」

(桃)


かに「つっくりましょー つっくりましょー さてさてなにができるかな?」

かに「はい できましたー」

(玉手箱)

かに「……ってこれ 全然柿じゃないですよね えへへ」

324 :さく・え/ななし:03/01/30 20:10 ID:???
さる「あーっくそう! かわいいなぁもう!」



325 :さく・え/ななし:03/01/31 01:07 ID:???
かに「つっくりましょー つっくりましょー さてさてなにができるかな?」

かに「はい できましたー」

(柿)

かに「今度は成功です!」

さる「……」

むしゃむしゃむしゃむしゃ

かに「あ あ 食べちゃだめですよー!」

326 :一号さん:03/01/31 01:16 ID:???
『裸の王様』

職人「あ 大臣様やー 大臣様ならバカには見えない服はいかがですかー?」

大臣「じゃ それ」

職人「(お? 大臣様が冗談に付き合うてくれるなんて珍しいなあ バカやからか?)」
子供「(王様に着せるんだよ)」

職人「ありがとうございましたー」

327 :さく・え/ななし:03/02/02 22:24 ID:???
クララ たってください たってください
もっと ちゃんと

ごめんなさい すみません
だめ 死にます

ああー
おじいさんが
おじいさんが

にげてー!

328 :一号さん:03/02/03 01:04 ID:???
『さるかに合戦』

CAST
かに:ちよ さる:とも くり:神楽 はち:大阪 うす:よみ

1「電光石火」

昔々あるところに、一匹のかにがいました。
ある日、かにが持っていたおにぎりを食べようとしたところ、
一匹のさるに呼び止められました。

さる「おーい」
かに「なんですかー?」

さる「とりゃ!」ぱく
かに「!?」

329 :一号さん:03/02/03 01:05 ID:???
2「ツッコミ待ち」

かに「おさるさんひどいです」
さる「悪い悪い お腹すいてたもんでつい」

さる「かわりにこれあげる! はい 柿の種!」

そう言うと、さるはかにに柿の種を渡しました。

さる「……」
かに「……」

かに「……おせんべい?」
さる「あー だめだめ!」

さる「そこは『それは違う柿の種だー!』とかつっこむとこだろ?」
かに「……すみません」

330 :一号さん:03/02/03 01:25 ID:???
3「本物志向」
                                  
そうして、かにはさるから本物の柿の種をもらいました。
かには柿の種をうえると、一生懸命育てました。

さる「よ! 柿どう?」
かに「……」

かに「……剪定は枝葉全体に日光が入るよう開心自然形に……」

かに「開花の15日程前までに摘蕾を行い 種類や樹齢などに応じて適度の結果量に調整……」
さる「うわ! 本格的!」

331 :一号さん:03/02/03 01:26 ID:???
4「未必の故意」

かにが頑張って世話をしたおかげで、柿の木はたくさんの実をつけました。
しかし、柿は木の高いところになっているので、かにには手が届きません。
かにが困ったなあと思っていたところに、いつかのさるがやってきました。

さる「わーい 柿だ柿だー!」

さるはするすると木に登ると、むしゃむしゃと柿を食べ始めてしまいました。
かにはあわてて言いました。

かに「おさるさーん! 私にも取ってくださいー!」
さる「えー?」
かに「そもそも私の柿ですよー !?」
さる「しょうがないなー そら!」

さるはまだ青い柿をかにに投げました。
かーん!

かに「いたい……いたいです……」
さる「悪い悪い じゃ今度はこれね」

そう言うと、さるは今度はよく熟した実を投げました。
べしゃ!

かに「!?」

332 :一号さん:03/02/03 01:27 ID:???
5「ものは言いよう」

色々な意味でかにをこてんぱんにしたさるは、柿を抱えてすたこらと逃げ出してしまいました。
かにが倒れているところに、くりと、はちと、うすがやってきました。

うす「お おい 大丈夫か?」
はち「こりゃひどいなー」
かに「お おさるさんに……」

うす「さる !? あいつはいっぺん痛い目にあわせた方がいいな」
くり「そうだそうだ 叩いて分からせようぜ」
かに「いえ そこまでは」

はち「なんでかばうん? ものを投げて重傷を負わせた上 持ち物を全て奪って逃走したんやで?」
かに「いえ そこまでは……」

333 :一号さん:03/02/03 01:28 ID:???
6「人を呪わば」

くりとうすとはちと、あまり乗り気でないかには、いたずらなさるをこらしめるために、
さるの家に忍び込みました。そして、くりはいろりに、はちはみそおけに、
かには水がめに隠れました。最後にうすが屋根の上に登り、さるの帰りを待ちました。
するとそこへさるが帰ってきました。

さる「あー 寒ぅー こんな時はいろりだよねぇー」

などと言って、さるはいろりにあたろうとしました。
そのとたん、くりがいろりから飛び出しました。

くり「今だ! アターック!」
さる「ぐふっ!」

熱く焼けたくりに思い切り体当たりされたさるは、思い切り吹き飛んで、
かにの隠れていた水がめまでなぎ倒して倒れました。

かに「ぎにゃ」
くり「だ 大丈夫か !?」

334 :一号さん:03/02/03 01:29 ID:???
7「凶行」

さるが倒れたのを見て、今度ははちが飛び出しました。

さる「……!」
はち「刺すでー 刺すでー」

そう呟くはちの手には、よくとがれた包丁が握られていました。

さる「……」

さるは一目散に逃げ出しました。はちがその後ろを追いかけます。

はち「あー 待てー!」
さる「来るな! 来るなー!」

335 :一号さん:03/02/03 01:30 ID:???
8「芸人魂」

さるが家から飛び出してきたところに、上からうすが飛び降りてきました。

さる「ぐえ!」

重いうすにのしかかられて、さるはぺしゃんこにつぶれてしまいました。
おしまい。

くり「おい かにが目覚まさないぞ やばいかも」
はち「あー ほんまや 泡まで吹いとるー」

そこで、さるが最後の力を振り絞って言いました。

さる「……それ以来 かにはいつも泡を吹くようになったということです……」
うす「きれいにまとめてんじゃねぇよ」

336 :さく・え/ななし:03/02/03 07:42 ID:???
乙です〜♪

>はち「刺すでー 刺すでー」
>そう呟くはちの手には、よくとがれた包丁が握られていました。

・・・・・・コワイ、けどワラタ。あと、よみが臼ってのは(w

337 :一号さん:03/02/03 07:52 ID:???
連投規制に引っかかって、そのまま寝てました。
遅ればせながらいつもの台詞を。

以上です。お目汚しでした。

それはそうと。
このレスを限りに私は名無しに戻ることにしました。
ネタを出す人ががコテハン一人という状況が、
他の人の入りにくい空気を作っているのではないかと感じた次第です。

じゃあ、そういうことで。

338 :一号さん:03/02/03 07:53 ID:???
番外「はさみぱたぱた」

やがて、柿の木は立派な実をたくさんつけました。

さる「かにには高いところの実はとれないだろ」
かに「大丈夫ですよー」(浮遊)

ぱたぱた ぱたぱた

かに「ほら」
さる「……」

339 :さく・え/ななし:03/02/03 10:11 ID:???
乙ですう

340 :さく・え/ななし:03/02/04 00:19 ID:???
>338
かっ、かにさんは、なんで飛ぶのん??

341 :さく・え/ななし:03/02/04 00:26 ID:???
>340
クセになる・・・・・・そして、頂点を極めたくなるから・・・・・・ですよ〜

342 :さく・え/ななし:03/02/04 12:55 ID:???
おじいさん「桃太郎―――― 桃太郎――――!」
桃太郎「桃太郎? へ? 私?」
おじいさん「そ あんた 名前桃太郎! 桃から生まれたから」
桃太郎「そんな安直な」
おじいさん「みんなーわかった!? この子は今日から桃太郎よー!」
おばあさん「わかった――――」
金太郎「了解」
浦島太郎「OK〜」
桃太郎「ふえー」

343 :さく・え/ななし:03/02/06 00:51 ID:???
桃太郎「おじいさんペット飼ったことある?」
おじいさん「あるよ? 今も犬一匹。昔はハムスターも」
桃太郎「名前は?」
おじいさん「ポチ」
おじいさん「ハムスターはハム太郎」
桃太郎「やっぱし」
おじいさん「なに? ひとんちのペットの名前に文句あんの? あんた何様?」

344 :さく・え/ななし:03/02/07 04:25 ID:???
『こぶとりじいさん』

鬼「おじいさん助けたる!」ぷち






とす・・・

鬼「ああ!?」

345 :さく・え/ななし:03/02/07 21:08 ID:???
うまい!

346 :さく・え/ななし:03/02/08 02:09 ID:???
『舌切り雀』

おばあさん「くっ・・・」

(エサでつって――――)

おじいさん「ん? なんだおばあさん? こわい顔して」

347 :さく・え/ななし:03/02/12 15:42 ID:???
>344に便乗

ぺた(おじいさんにこぶが命中)

鬼B「私もまぜてよー」

鬼A「おじいさんにつけるなら」
おじいさん「ええっ」


 ∩ ∩∩ ∩  ←こぶ
⊂⌒~⊃。д。)⊃

348 :さく・え/ななし:03/02/15 00:31 ID:???
かぐや姫

おじいさん「とにかく! かぐや姫をとくと御覧あれ」
光る竹「ほう そこまで言うならちょっとやってみ?」
おじいさん「了解」

おじいさん「ちょいやー!」

おじいさん「しまった……ちょっと手元が……いた……いたぁ……」

349 :さく・え/ななし:03/02/16 16:40 ID:???
おおさか「こ、これは・・・たがも」
ちよ「?」
おおさか「ちゃっ、ちゃうねん。たまご」
おおさか「ときどき言えんようになるんや」
おおさか「わかってるねんで。たがも」
ちよ「あの・・」
おおさか「わかってるねんで!?」

350 :さく・え/ななし:03/02/19 21:49 ID:CD5xIQVS
ネタ出し希望保守あげ

351 :tantei:03/02/19 22:09 ID:???
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352 :他力本願:03/02/19 22:54 ID:???
「こぶとりじいさん」であらすじだけ作って挫折。
だれか完成させて。

0ちよ(おじいさんa)がおさげを取りたがる
1大阪(おじいさんb)と一緒におさげが取れるようお祈りをしにいく
2ちよ父(鬼)が現れる
3ちよ父に見つかって英語トークさせられる
4ちよはうまく答えておさげをとってもらう
5大阪は答えられずおさげをつけられる
6どっか飛んでいってまう


353 :さく・え/ななし:03/02/20 09:00 ID:???
1「わたしが!」

ななしB「そんなもの(>>352)作ってくれる奴なんていないよなぁー」
ななしA「はいっ!」

ななしB「・・・え?」


2「使命」

ななしB「なんでいきなり…今までROMだったくせに」
ななしA「うーん」
ななしA「何と言えばよいか…使命感というか…」
ななしA「ほら誰も書こうとしなくてスレが停滞してたらさ
    チャンスだ! って思うでしょ!?」
ななしB「何のチャンスだよ」

354 :さく・え/ななし:03/02/20 09:10 ID:???
3「ふりかかる火の粉」

ななしA「なんだよー
    俺が書いたら悪いみたいにー」
ななしB「悪いだろう」
ななしA「じゃあんた書くの!?」

ななしB「…やだ…」
ななしA「他に書こうとする奴はいるのか?」

ななしC「自分以外なら誰でもいいけどさー」
ななしD「ななしAが書くとなんかいまいちつまらなそうだよね」


4「こてはん」

ななしE「はいはい、それじゃあこうしましょう
    一号さんとななしAの決戦投票にします」
一号さん「へ!?」

ななしA
 下
一号さん
 正 正 正 正 正 正

ななしE「それじゃあ「こぶとりじいさん」は一号さんに書いてもらいましょう」
ななしA「納得いかねぇー! ていうかお前>>337読めー!」

355 :さく・え/ななし:03/02/23 22:41 ID:???
保守

あずまんがエヴァを発見しました。
ttp://teri.2ch.net/eva/kako/1021/10213/1021383760.html
が、しかしなんとも無残な。750レスついたのに残っているのは350ちょい。
しかも(故)一号さんはエヴァ知らないし。すいませんスレ汚しして・・・
あのスレに2chではじめて書き込んだことがつい昨日のことのようだ・・・
おれのギコナビの中で安らかにお眠り。おれがはじめて愛したスレよ。

356 :さく・え/ななし:03/02/23 22:44 ID:???
ななしE「じゃあ一号さん前であいさつして」
一号さん「はひっ」カチコチ

一号さん「あ あの…コテハンですけど あ あの よろしくお願いします…」

カチッ どかーん どかーん(ブラクラ)

一号さん「ふぇ…」

357 :さく・え/ななし:03/02/24 00:21 ID:???
『アリババと40人の盗賊』
扉「合い言葉を言え」
アリババ「バスガスばすはす バスがすばくはく がすばすはくはく」

アリババ「えへへ」
扉「あーっくそう! かわいいなぁもう!」

358 :さく・え/ななし:03/02/24 00:55 ID:???
>>353-354
あんたがやっていいと思うぞ?
やる気があるならうpきぼん。

359 :さく・え/ななし:03/02/26 13:41 ID:???
>357に便乗

扉「おーい 合い言葉覚えてるかー 私が確認するし」
アリババの兄「あ 忘れてた」

扉「お前はすぐ忘れるなぁー(はぁ)」

シンデレラ「おっと忘れ物やったら負けへんでー」
アリババの兄「おっ !! シンデレラもか !! やるな !!」

芳一「ちょっと待った―――― !! 私も忘れてもらっちゃ困るぜ―――― !!」
アリババの兄「おお !? 芳一もか !! 確かに忘れ物は困るぜ !!」


360 :さく・え/ななし:03/02/26 13:41 ID:???
芳一「私なんか耳なくしちゃったよーん」
アリババの兄「おお! なかなかの惨事!」

シンデレラ「あのー ところで」

シンデレラ「ガラスの靴って何?」
アリババの兄「わっ !! 存在すらですか !?」
芳一「さすが灰かぶりの名をほしいままにする女だ !!」

361 :さく・え/ななし:03/02/26 13:43 ID:???
『アラジンと魔法のランプ』

姫「そういえばランプには誰が入ってるの?」

木村「はい」

アラジン(嘘だ!)
姫「アラジンさん !?」

362 :さく・え/ななし:03/02/26 13:43 ID:???
アラビアンナイト強化週間?

363 :さく・え/ななし:03/02/27 09:27 ID:???
おおさか「ひらけゴマー」
ゴゴゴゴゴ
おおさか「うわー財宝いっぱいやー」
ちびちよ40人「「「ざいほうおもちしましょー」」」
おおさか「あーありがとう」
ちびちよ「「「よいしょ、よいしょ」」」
ちびちよ こけっ「あいたっ」
おおさか「大丈夫か〜?」
ちびちよ「あはい」
おおさか「気をつけなあかんで」
おおさか「・・・あっいない!」
おおさか「財宝全部盗られてもうた・・・」

さかき「なんか・・・違う・・・」

364 :さく・え/ななし:03/03/01 00:23 ID:???
おおさか「うわー空飛ぶ絨毯ええなー」
ちよ「貸してあげますよ」
おおさか「え、ええの〜?」
ちよ「はい」
おおさか「これに乗ったら空飛べるんやなあ」
じゅうたん「ドコマデモナ」
おおさか「・・・」

ちよ・おおさか「うわーい。うわーい」

とも「うわ、普通に楽しんでるし」

365 :さく・え/ななし:03/03/03 15:12 ID:9ae7JEet
まだ見ぬ職人出現期待保守あげ

366 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

367 :353:03/03/07 06:38 ID:???
保守ついでに
>>358
すまん、やっぱ_ですた・・・
所詮ROMだし…

あ゛ー、期待していた人スマソ。
ていうかちよちゃんはおさげを取りたがるのか…?

368 :さく・え/ななし:03/03/09 21:42 ID:???
今思い付いたんだが、特定の昔話を各パートに分けて、
その各パートを誰かが作っていく、っていうのはどうだろう。
完成したら修正しつつまとめると。

369 :さく・え/ななし:03/03/09 22:06 ID:???
このスレ何人の住人さんいるんですかねえ?

370 :さく・え/ななし:03/03/10 01:08 ID:???
ロムっています

371 :368:03/03/10 13:28 ID:???
少なくとも二人か三人はいる模様

>367
ちよじいさんが大阪妄想内ver.で、「新しいの」が欲しいというのはどう?

372 :さく・え/ななし:03/03/10 18:14 ID:???
お父さんに「新しいの」をもらうとか

373 :さく・え/ななし:03/03/12 18:25 ID:???
>>372
で、古いのは大阪につけて、それでどっか飛んでいってまう。

おお、なんかまとまった。誰かまとめてプリーズ。

374 :突然書いてみる男:03/03/13 12:09 ID:???
かぐや姫     ※主人公は出てきません

おじいさん・・・神楽
おばあさん・・・とも

おじいさんが竹薮に入ると、一本の竹が光っていました。
おじいさんは、持っていた鉈で竹を割ってみました。

おじいさん「やったぜ、まっぷたつー!!」
おばあさん「なにしてんだよ・・・」
おじいさん「・・・・?」
おばあさん「私がわるのー!!
       私が割るのにー!!
       私 が わ る の に − !!」
おじいさん「・・・・なくなよ。」

375 :突然書いてみる男:03/03/13 12:56 ID:???
花さか爺さん

花さか爺さん・・・ゆかり
ぽち・・・忠吉さん

う〜らの畑でぽ〜ちが鳴く〜
正直爺さん・・・

「はっ  そんなわけねー」

・・・掘らなかったとさ。

          お し ま い

376 :突然書いてみる男:03/03/13 13:08 ID:???
浦島太郎

太郎・・・ゆかり
亀・・・にゃも

亀「助けてくれたお礼に、龍宮城へ連れて行ってあげましょう。」
太郎「てめえ!なにか!?
   昔話の登場人物にでもなったつもりか!!」
亀「な なに怒ってんのよ。」


377 :突然書いてみる男:03/03/13 13:24 ID:???
蟻とキリギリス

蟻A・・・にゃも
蟻B・・・ゆかり
キリギリスA・・・神楽
キリギリスB・・・とも

キリA「うーん・・・
    働かないで、遊んでていいのかなぁ。」
キリB「何言ってんだー
    キリギリスAはマジメだなー

    遊 ん で て い い わ け ね − じ ゃ ん ! 

    でも遊ぼうぜ!」
キリB「おまえはスゲーな。」

378 :突然書いてみる男:03/03/13 13:31 ID:???
蟻とキリギリスA

蟻A「けじめをつけなきゃね
   働く時は働く事に集中  遊ぶ時は遊ぶ!」
キリB「そーだ!
    つまりこの夏の間は  思いきり遊べ!!」
蟻A「それ違う」
蟻B「そうそう 遊んじゃいなー」
キリB「ほら!蟻さんのお墨付きだ」
蟻B「働いてもあんた達は
   もう冬には間に合わなくて死んじゃうんだから
   それならー」
キリA&B「え・・・  そうなの?」


379 :突然書いてみる男:03/03/13 13:33 ID:???
むぅ。 上手く行きません・・・

もうちっと修行してから、また来ます。



長編も書けるとイイなぁ。

380 :さく・え/ななし:03/03/13 13:35 ID:???
アリキリ編とか好きだすよ
がんばってくんなまし

381 :さく・え/ななし:03/03/13 14:55 ID:???
nice!

382 :山崎渉:03/03/13 15:43 ID:???
(^^)

383 :さく・え/ななし:03/03/13 22:39 ID:???
おつです。いい感じです

384 :突然書いてみる男:03/03/14 08:16 ID:???
>>382以外のレス、感謝です♪

なんか、あずまんがのセリフをそのまま使っちまったんで、次はオリジナルのセリフを
練り込んでにようと思います。

まだまだ1号さんみたいにはいかないなぁ。


385 :さく・え/ななし:03/03/14 09:59 ID:???
このスレはまだ生きている!

386 :さく・え/ななし:03/03/16 11:34 ID:???
「こぶとりじいさん」は
漏れがまとめてみよう
あらかじめ言っておくけど
いつになるか分からんぞ
期待しないで待っててちょ

387 :さく・え/ななし:03/03/16 15:58 ID:???
    \   \v/  /
   __ ヽ(`Д´)ノ ___あずまんがで絵本かよ!
        ( 回 )      
      / / ヽ  \


388 :さく・え/ななし:03/03/16 15:59 ID:???
   | v/   
   |Д´)ノ 》  ジャ、マタ・・・
   |回.ノ
   | <

389 :さく・え/ななし:03/03/18 12:34 ID:???
こぶとりじいさん待ち保守

390 :さく・え/ななし:03/03/19 03:26 ID:???
♪ぼくらのなまえは ともとよみ
 このよでいちばんすきなのは
 おりょうりすること たべること
 とも よみ とも よみ ♪

とも「よみー、食べないの?」
よみ「おまえーっ! あれほど言ったのに
   こんな高カロリーのケーキ作りやがって!
   しかもこんなでかいフライパンいっぱいにっ!!」

391 :さく・え/ななし:03/03/19 03:37 ID:???
この路線があったか。

ツボに入りました。

392 :さく・え/ななし:03/03/19 18:36 ID:ap2+Yqay
そんな時間に即レスとはやるなー。ぐりとぐらうまくはまってますね。

393 :小ネタでミ・д・ミ:03/03/20 19:38 ID:???
『子供たちが屠殺ごっこをした話』

とも「やっちゃったー」
よみ「やっちゃったじゃねぇー!!」

394 :386:03/03/22 01:16 ID:???
暇を見つけてちょこちょこ書いてる
今半分くらいだ
もうちょっと待ってて

一号さんは今クラウンの某スレで
別のハンドルでネタ出してる
以前ミスで名前晒したことがあったんだが
多分ここの一号さんだと思う・・・多分
別人かも知れないがなー

395 :さく・え/ななし:03/03/23 21:21 ID:???
裸の王様

「な なんだよ! バカじゃない! バカじゃないぞー!」

396 :突然書いてみる男:03/03/25 12:14 ID:???
こぶとりじいさん

ヨミじいさん「誰が小太りだ!!」


397 :突然書いてみる男:03/03/25 12:17 ID:???
長編を書こうとすると、どんどん辻褄が合わなくなってく・・・


その前に、そもそも絵本になるような昔話なんかがうろ覚えなので
ttp://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/
↑とか読んで構想中。


398 :さく・え/ななし:03/03/27 16:17 ID:???
「はなさかじいさん」

正直じいさんほったならー



「……なにこれ?」
「これはぁ」ぽこ ぽこ



「新しいのですよ」かちょ かちょ


(((( ;_ _))))うおぉ……

399 :さく・え/ななし:03/03/27 16:25 ID:???
>>394
これだな?

105 :一号さん :02/10/14 21:01 ID:nBP2H.LQ
おとうさんのにちようだいくをてつだった

かなづちでくぎをうつことになった

ちからいっぱいふりあげた

かなづちがすっぽぬけた

おとうさんのおしりをちょくげき

あるわかやまでうまれたじょしこうせいのいちにち
つづく


106 :名無しさん :02/10/14 21:02 ID:nBP2H.LQ
名前入れちゃったよ……。
見なかったことにしといてください。


107 :名無しさん :02/10/14 22:42 ID:GQoNHHnY
見なかったことにしておきます。一号さん。


400 :さく・え/ななし:03/03/27 19:02 ID:???
晒すな春厨

401 :386:03/03/28 23:11 ID:???
「こぶとりじいさん」

おじいさんA…ちよ
おじいさんB…大阪
鬼…ちよ父


昔々あるところに、二人のおじいさんが住んでいました。
ある日、二人は山の神様のところへお参りに行くことになりました。

おじいさんB「なにお願いしにいくん?」
おじいさんA「これを取りたいんです」

B「……なにー?」
A「だからぁ」

A「これですよー」ぱたぱたぱたぱた
B( ;゚Д゚)

A「あると飛んじゃいますしー」すいー
B (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

402 :386:03/03/28 23:12 ID:???

二人が山のお堂でお祈りをしていると、
突然外から物音がしてきました。
音がどんどん近づいてきたかと思うと、
お堂の中に鬼が入ってきました。

鬼「ハローエブリニャン」



鬼「ゝ仝〇×◆▲〒↓」(注:英語)
A「……」

A「§#$′>÷+…」(注:英語)
鬼「<∞°¥%@○」(注:英語)

A「→▽□●ー々∴」(注:英語)
B「なにゆーてんの?」(注:日本語)

403 :386:03/03/28 23:13 ID:???

鬼「なかなかやるね」
A「えへへ」

鬼「それじゃあごほうびをあげよう」

そう言って、鬼はおじいさんの頭についているものを
取ってしまいました。

A「わーい」
B「わーよかったなー」

鬼「それでこれを君に」
B「え?」

かちょ かちょ



ぱたぱたぱたぱた

B「どこいくのー?」

404 :386:03/03/28 23:15 ID:5DsIgn/e
こんなもんでした。
大したことなくてごめん。やはり力不足か。
それとスレが荒れる元作ってごめん。
「ここはこう変えた方が」とかあったら教えて下さい。

405 :突然書いてみる男:03/03/29 10:48 ID:???
>>404
乙でつ。

やはり、絵本の原作っぽく大阪がちよ父を怒らせて、そのせいで「アレ」を付けられる
とか・・・どうでしょ?
(自分はまだ書きあげてないのに注文だけはいっちょまえな男)


406 :さく・え/ななし:03/03/29 21:22 ID:CXl2oCKb
オツカレー!良かったよー

407 :さく・え/ななし:03/03/31 20:23 ID:tPHiWf7p
最近オンラインカジノでよく遊んでるよ!
30ドルのチップを始めに貰えるのでよかったらやってみて♪
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408 :さく・え/ななし:03/04/04 22:22 ID:???
保守ってみる

誰か!誰か次のお題を!

409 :さく・え/ななし:03/04/07 20:00 ID:???
相互リンク
あずまんがエヴァ
http://tv2.2ch.net/test/read.cgi/eva/1047646975/

410 :さく・え/ななし:03/04/09 12:56 ID:???
>408
有名どころでまだやってないのだと、
「花咲かじいさん」とか「三年寝太郎」とかか?

しかし廃れたな・・・

411 :さく・え/ななし:03/04/09 20:02 ID:???
桃太郎

おじいさんが桃を割ろうとすると・・・
なんと中から元気な男の子が
飛び出してくるではありませんか!

桃太郎「桃から生まれた桃太郎ー!」

おじいさん「なにしてんだよ・・・」

おじいさん「私がわるのー!」

おじいさん「私がわるのにー! 私がわるのにー!」
桃太郎「なくなよ」

412 :さく・え/ななし:03/04/09 20:05 ID:???
>>410
考え方を変えてみれ。本来なら100レスどころか50レスもつかずに
沈むはずだったのが某氏のおかげで今までもってたんだ、と。

413 :さく・え/ななし:03/04/09 21:28 ID:???
そうだね。ほんと某氏には感謝しても感謝しても足りないくらいですな。
某氏にはなにか最大級の賛辞をお送りしたい。
駄スレを名スレへ変えた奇跡の救世主とか。いやまじで

でもさ俺もけっこうがんばっただよ。笑えるネタは皆無かもしれんけど。
そんな俺にもおしみない賞賛を浴びせて!

414 :さく・え/ななし:03/04/09 23:23 ID:???
>>413

「ブラボー!ブラボーブラボーブッラッボー♪」
「なんで褒める時、ブラボーゆうんやろか〜?」


415 :さく・え/ななし:03/04/10 00:11 ID:???
しっかりして下さい!
まだスレは終わってません!

416 :さく・え/ななし:03/04/10 00:59 ID:???
――それでは本スレで最も優秀なネタをアプしたヤシに金乱賞が贈られます

「お前じゃねぇ、座ってろ・・・・・・座ってろっつってんだよ!」

―― 一号さん。前にどうぞ

417 :413:03/04/10 06:21 ID:???
(^^)ノ

418 :さく・え/ななし:03/04/10 22:36 ID:???
だからお前じゃねえってんだよ。・・・・・・座ってろっつってんだよ!



ってだれかつっこんでくれないの?

419 :さく・え/ななし:03/04/11 01:11 ID:???
だからまだこのスレ終わりじゃねぇ、卒業式じゃねぇんだ!

と、むしろ突っ込みたいです。

・・・・・・誰ですか、財布落として泣いてる人は!

420 :さく・え/ななし:03/04/11 23:01 ID:???
いや、あんたらなら大丈夫だろ、知らんけど。

・・・て、だから何がだ。 このスレまだ生きてたんだちょっと驚き

421 :さく・え/ななし:03/04/16 00:48 ID:???
「一号さん、糞スレさえ復活させたというパワーを入れてくれ!!」
「はい。んぐ〜〜〜」
ててて
「見てきたら、もうスレ落ちて無かった」
「うそっ」

422 :さく・え/ななし:03/04/16 01:12 ID:???
こんな雰囲気じゃネタ出したくても出せなくなるだろと言ってみるテスト
俺も忙しくなけりゃなぁ

423 :山崎渉:03/04/17 11:32 ID:???
(^^)

424 :山崎渉:03/04/20 05:46 ID:???
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

425 :さく・え/ななし:03/04/21 01:52 ID:???
>>424
偽物〜!!

426 :さく・え/ななし:03/04/24 22:35 ID:???
保守っておく

427 :さく・え/ななし:03/05/06 22:04 ID:???
ほす♪

428 :一号さん:03/05/14 21:47 ID:???
……アイシャルリターン……。

429 :さく・え/ななし:03/05/16 01:16 ID:???
一号さんキタ━━(゚∀゚)━━!!??

430 :さく・え/ななし:03/05/19 22:52 ID:???
復帰記念作をキボンヌ!

431 :山崎渉:03/05/22 01:43 ID:???
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

432 :さく・え/ななし:03/05/25 13:21 ID:???
猿蟹合戦
さる:よみ かに:とも

さる「それ(おにぎり)美味しそうね。柿の種と交換しよ?」

かに「………(ガツガツガツガツ!)」
さる「あーっ!?」

かに「(ぺろり)」
さる「………美味かったか?」

かに「すっげぇ美味かった」

猿が蟹を殴って終劇。合戦には至りませんですた。
お目汚しスマソ。


433 :さく・え/ななし:03/05/25 21:48 ID:???
↑ ナイス!このサルは当然メガネかけてるわけな(w

434 :一号さん:03/05/27 12:23 ID:???
こぶとりじいさん

おじいさん「そーそー 鬼ってこぶ取るやん? あれってどーゆーこと?」

おじいさん「こぶ取ったらそこはどうなるん? 穴あくん? ツルツルになるん?」
鬼「さあ……」

おじいさん「ツルツルはまだしも穴なんてあいたらえらい事やで! 死んでまうで!」

鬼「そんな心配しなくて……」プチッ
おじいさん「うわっこわぁ!」

435 :一号さん:03/05/27 12:25 ID:???
保守代わりにネタ投下。でも本格的に帰ってくるのは当分先になる予定。

……姿消してた間の伸び具合を見るに、
コテハンが居座ってるから他の人のネタが少ないんではなくて、
単にネタ出してる人が少なかっただけの話だったようですな。

436 :山崎渉:03/05/28 16:19 ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

437 :さく・え/ななし:03/06/01 08:32 ID:???
久しぶりに来てみたら一号さんが復活しとる。
あいかわらずグッジョブです。はい。

438 :さく・え/ななし:03/06/02 19:14 ID:???
ホシューリ

439 :さく・え/ななし:03/06/08 02:07 ID:???
ほす〜

440 :さく・え/ななし:03/06/12 17:26 ID:???
>>435
すまんな〜 誘導しておきながら、あなたの10分の1もネタ出ししてないよ。
(ともぎつねとか、わし)
だれでもわかる絵本ネタ(ダークじゃないやつ)って案外ないんだよね。

441 :さく・え/ななし:03/06/17 18:41 ID:???
保守。
ともとよみに啓発されて、最近の作品でやりたいんだけどむずかしい。

「100万回生きたマヤー」
「ながいながいペンギンの話」
「ちいさいおうち」(私ってどうしてこうガサツなのかな)

うーん。

442 :一号さん:03/06/19 01:15 ID:???
「スーホの白い馬」

殿様「白い馬は撃たれました」
スーホ「えーっ !!」

443 :一号さん:03/06/19 01:22 ID:???
保守ー。

>>440
こちらはもう絵本なら何でもいいやと思い昔話を収集中。
二、三ヶ月以内には何とか形にする予定。ただし予定は未定。

>>441
どれも見たい。是非見たい。

444 :さく・え/ななし:03/06/25 06:15 ID:???
ほす〜

445 :さく・え/ななし:03/06/30 02:12 ID:???
保守

待つわ〜いつまでも待つわ〜

446 :さく・え/ななし:03/07/04 14:55 ID:???
たなばたさま

447 :さく・え/ななし:03/07/07 01:15 ID:QFrpOyVg
機織りの先生「はい よくできましたー、織姫様は最近がんばってますわねぇ」

織姫「はい 7月7日に牽牛に会いに天の川に行くので機織りはやっておこうと…」
みんな「お――――っ」

機織りの先生「そんなヨコシマな気持ちで機織りするな―――――っ!!」
織姫「ええ―――!?」

機織りの先生「牽牛!?はっ!そんな男私の知ったこっちゃないわよ!」
        機織りは趣味のためにしてりゃいいのよ!くそう!」

448 :さく・え/ななし:03/07/07 11:46 ID:8baNpVhx
☆疲れた貴方を癒します・・・☆(入場無料)
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449 :さく・え/ななし:03/07/07 21:07 ID:???
泣いた赤鬼

赤鬼「な なんだよ! バカじゃない! バカじゃないぞーっ!」

赤鬼は村人から馬鹿にされておりました。
それを見かねた幼なじみの青鬼が赤鬼の評判を回復しようと考え、
赤鬼に、二人で一芝居打とうと持ちかけました。

そしてある日。
赤鬼と青鬼は村に行きました。
赤鬼の良さをアピールするねらいです。

青鬼「赤鬼は山奥に住んでいた頃は普通だったけど、
    私が村を守るって言ったら急に特訓しだしたんだ」
赤鬼「そーそー、青鬼が村を守るって聞いてさー、
    じゃあわたしもやるって言ったら、『赤鬼には無理ね』
    とか言いやがったからさー」
村人「それはムカツクなー、やな奴だなー」
赤鬼「それで必死に修行積んだわけよー
    他の鬼から村を守ったときの青鬼の顔……もう忘れられんね
    メガネずり落ちてたし!」
青鬼「落ちてねーよ」

赤鬼「つまり! やる時はやるのよ私は!!
    さぁ! 惜しみない賞賛をあびせて!」

村人「なんでおまえは人の嫌がることは一生懸命するかな」
赤鬼「あれれー!?」

計画は失敗に終わりました。

450 :さく・え/ななし:03/07/07 21:08 ID:???
泣いた赤鬼 その2

赤鬼「な なんだよ! バカじゃない! バカじゃないぞーっ!」

赤鬼は村人から馬鹿にされておりました。
それを見かねた胸の大きい青鬼が赤鬼の評判を回復しようと考え、
赤鬼に、二人で一芝居打とうと持ちかけました。

そしてある日。
青鬼は暴れて村を荒そうとしていました。
そこへ赤鬼がやってきました。
赤鬼は、青鬼を倒すことで、村人から見直してもらおうというのです。
二人は打ち合わせ通り戦いました。
赤鬼「どーん!」
青鬼「くそー、アターック!」
赤鬼を狙った青鬼の攻撃ははずれ、村の家を倒壊させてしまいました。。
赤鬼「あー、こーわしたこーわしたー」
青鬼「……ごめんなさい、みんなの家を……私はどうしてこうガサツなのかな…」
何と青鬼は泣いてしまいました。
村人「いや、あの……」
青鬼「片づけは私一人でやるから……」
赤鬼「ち、違うだろ!? そこは「ざまーみろ! はっはっは!」って笑ってくれよ!
    予定と違う行動するなよ!
    こうなったら……うりゃうりゃうりゃー!」
赤鬼は青鬼に殴りかかり、組上がり書けた家は再び崩れてしまいました。
青鬼「何すんだー!」
赤鬼「そう、それでいい!」
村人「よくねー! おまえ邪魔!」

計画は失敗に終わりました。

451 :さく・え/ななし:03/07/07 21:11 ID:???
泣いた赤鬼 その2(一部訂正)

赤鬼「な なんだよ! バカじゃない! バカじゃないぞーっ!」

赤鬼は村人から馬鹿にされておりました。
それを見かねた胸の大きい青鬼が赤鬼の評判を回復しようと考え、
赤鬼に、二人で一芝居打とうと持ちかけました。

そしてある日。
青鬼は暴れて村を荒そうとしていました。
そこへ赤鬼がやってきました。
赤鬼は、青鬼を倒すことで、村人から見直してもらおうというのです。
二人は打ち合わせ通り戦いました。
赤鬼「どーん!」
青鬼「くそー、アターック!」
赤鬼を狙った青鬼の攻撃ははずれ、村の家を倒壊させてしまいました。

赤鬼「あー、こーわしたこーわしたー」
青鬼「……ごめんなさい、みんなの家を……私はどうしてこうガサツなのかな…」
何と青鬼は泣いてしまいました。
村人「いや、あの……」
青鬼「片づけは私一人でやるから……」
赤鬼「ち、違うだろ!? そこは「ざまーみろ! はっはっは!」って笑ってくれよ!
    予定と違う行動するなよ!
    こうなったら……うりゃうりゃうりゃー!」

赤鬼は青鬼に殴りかかり、組上がりかけた家は再び崩れてしまいました。
青鬼「何すんだー!」
赤鬼「そう、それでいい!」
村人「よくねー! おまえ邪魔!」

計画は失敗に終わりました。

452 :さく・え/ななし:03/07/07 23:52 ID:RdVsCyDT
私の自信作♪
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http://s-rf9.free-city.net/page003.html

453 :さく・え/ななし:03/07/08 00:42 ID:???
おもろい!

454 :さく・え/ななし:03/07/13 23:24 ID:???
織姫彦星ネタを作ろう作ろうと思ってたら時期外したのが悔しいので保守

455 :さく・え/ななし:03/07/14 11:05 ID:???
>>454
東北北海道は来月が七夕なので来月まで待とうage。

456 :山崎 渉:03/07/15 09:57 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

457 :山崎 渉:03/07/15 13:36 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

458 :さく・え/ななし:03/07/22 01:52 ID:???
>>455
じゃあやるだけやってみるよ保守

459 :かちかち山:03/07/23 00:30 ID:R9XFsj0y
タヌキ「はいおみやげ あ おじいさんは前お婆さんが好きって聞いてたから」

お婆さん鍋

タヌキ「お婆さん入ってんだそれ」

460 :さく・え/ななし:03/07/23 14:24 ID:???
ピンポイントでつぼにはいりました。

461 :浦島太郎:03/07/26 00:08 ID:???
乙姫「はい 玉手箱ですよー」

乙姫「もし今この箱開けたら全員老化しますよー」
浦島「・・・・・・」

バッ
乙姫「あっ」

浦島「とりゃ!!」
乙姫「!?」

462 :一号さん:03/07/26 01:45 ID:???
『裸の王様』

子供「な なんだよ! バカじゃない! バカじゃないぞー!」

463 :一号さん:03/07/26 01:55 ID:???
しまった、変なところで送信した。反則ネタの上ミスってれば世話ない。
やり直し。

『裸の王様』

大臣「ちょっと聞いていいか?」

大臣「魔法はないとして……」

大臣「服は着てるよな?」
王様「そりゃ……」

子供「あははーっ! こいつ見えない服信じてるよ!」
一同「えっ」
子供「は?」

王様「服は着てるぞ」
家来「うん……」

子供「うっそでー! バカには見えない服なんてねーよー! だまそうたってそうはいかねー」
王様「うわ マジだこいつ……」

仕立屋「光学迷彩と見えない服は別だ……」
家来「完全に透明じゃないですけどこーゆーのですよ」
ttp://www.star.t.u-tokyo.ac.jp/projects/MEDIA/xv/oc-j.html

子供「マジ? 王様服着てるの?」
国民「うん」

子供「な なんだよ! バカじゃない! バカじゃないぞー!」

464 :さく・え/ななし:03/07/26 11:08 ID:???
ネタとしては>>462だけでも成り立ちますが……

こんな服(素材)があったとは!
二重のトリックで面白くなってます。

465 :さく・え/ななし:03/07/27 11:11 ID:???
むかーしむかし…

そのまたむかし…
大阪「むかしむかしっていつやろう?」

さらにそのまたむかし…
大阪「むかしむかし」

大阪「むかしむかしっていつやー?」
とも「うるせぇ きいてろ!」

466 :山崎 渉:03/08/02 01:49 ID:???
(^^)

467 :さく・え/ななし:03/08/02 13:03 ID:???
鶴の恩返し

鶴「まだはた織ってる途中だろ!? 見んなよー!(泣)」

468 :さく・え/ななし:03/08/03 01:23 ID:???
このスレで「星の王子様」パロはガイシュツ?

王子様:ちよ、操縦士:榊にするか、王子様:とも、操縦士:よみにするかで迷ってるんだけど…。
#キツネを誰にするかが「キモ」でしょうね



469 :さく・え/ななし:03/08/03 03:14 ID:???
王子さま→よみ
操縦士→大阪
バラの花→とも
キツネ→榊
ガラガラヘビ→ちよ

でおながいしまつ>>468





470 :さく・え/ななし:03/08/03 09:11 ID:???
浦島太郎

ガキA(とも)「あー!亀だー!」
ガキB(ちよ)「あれは赤海亀ですね。産卵かな?」
ガキA「こいつら、ひっくり返すと自分じゃ起きられないんだぜー!
    ほら、あんた尻尾の方持って!やるわよ!」
ガキB「だめですよー!そんな可哀そうなこと・・・・・・あっ。」

〜浦島(大阪)登場〜

ガキB「良かった。ちょっと止めてもらえませんか?亀が可哀そうで・・・」
浦島「あー。亀やー。」
ガキB「そうなんです。産卵に来たのかもしれなくて・・・・」
浦島「でも、冷静に考えたら、亀なんかいらんよな。」
ガキB「・・・・・・・・・・(;゜д゜)えっ?」

〜去ってゆく浦島〜




─────終了─────

471 :さく・え/ななし:03/08/03 10:09 ID:r5Z7FIbT
浦島太郎2

ガキA(大阪)「あー。亀やー。」
ガキB(ちよ)「ホントだ。カワイイですねー。」
ガキA「・・・でも冷静に考えたら、亀なんかいらんよな。」

〜立ち去るガキA,B〜

取り残される浦島(よみ)「・・・・・君たち・・・・。」



━━━━終了━━━━


472 :さく・え/ななし:03/08/03 10:48 ID:???
桃太郎

むかーしむかし、あるところに、お爺さんとお婆さんが住んでいました。
お婆さんが川で洗濯をしていると、川上から大きな桃がドンブラコと
流れてきました。

お婆さん(よみ)「・・・・・・・・・・・ダイエット中だし。」

お婆さんは、見事に桃をスルーしましたとさ。


━━━終了━━━


473 :さく・え/ななし:03/08/03 11:00 ID:???
かぐや姫

ナレーターちよ

むかー(ry
お爺さんが竹薮に行くと、一本の金色に輝く竹がありました。
お爺さんは、さっそく竹を割ろうと・・・

お爺さん(とも)「ちょいやー!!!(ガスッ)」

!・・・なんで素手で・・・

お爺さん「いった〜(泣」

・・・・・・・あの・・・・斧とか鉈とかで・・・

お爺さん「うぅ・・あいつ嫌い。」

あれっ!?
あのっ!帰っちゃうと、お話しが・・・

竹の中の人(榊さん)「・・・・・・・・・・・・・・・。」


━━━終了━━━


474 :ひまわり:03/08/03 19:55 ID:AsbJZcGy
http://life.fam.cx/a010/




475 :さく・え/ななし:03/08/03 22:33 ID:???
星の王子さま試作

王子「トゲはいったい何の役に立つの?」

操縦士「…いじわるしたいとか」
王子「へぇー そうなんだ」

操縦士「ごめんうそ」
王子「中途半端なボケはやめろよ」

476 :さく・え/ななし:03/08/04 02:02 ID:???
「これ、なぁんだ」
「ぞうをのみこんだうわばみかなぁ」

「すごい、即答した」


477 :さく・え/ななし:03/08/07 21:41 ID:???
七夕一発ネタ

天帝:榊
織姫:かおりん

織姫「今日は年に一度の七夕ですよ」

天帝「いや……あれ……」
織姫「ん?」

彦星:木村

織姫「出直してきます!」

478 :さく・え/ななし:03/08/11 21:48 ID:???
ちよ父「やあ。羊の絵を描いてくれないか?」
 榊 「!!! …えっ(汗)」
ちよ父「………羊の絵を描いてくれないか?」(変色)
 榊 「えっ?あなたはいったい…ここで…!?」
ちよ父「………羊の絵を描いてくれないか?」(変色)

話が進まないので、とりあえず「ウワバミに飲み込まれたゾウ」の絵を描く榊。

ちよ父「違う!私はウワバミに飲まれた象なんて描いて欲しくない!
    ウワバミはとても危険だ。象は大きくて厄介だ」(はげしく明滅)

479 :さく・え/ななし:03/08/13 00:04 ID:???
>>478
・・・・・・先生、元ネタがわかりません!

480 :さく・え/ななし:03/08/13 20:20 ID:???
>>479
星の王子様ですな。
王子様と「私(主人公のパイロット)」が出会ったときの一幕かと。

481 :さく・え/ななし:03/08/14 08:56 ID:???
>>480
サンクス

482 :山崎 渉:03/08/15 14:45 ID:???
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

483 :天女の羽衣:03/08/15 16:59 ID:???
かえしてー かえしてくださいー

484 :オオカミ少女:03/08/15 18:31 ID:???
とも「オオカミだ〜♪ オオカミが出たぞ〜♪」

485 :さく・え/ななし:03/08/22 22:52 ID:???
タダキチー ホウチプレー

486 :さく・え/ななし:03/08/25 19:37 ID:???


487 :さく・え/ななし:03/08/30 22:41 ID:???
まもる
たもつ

488 :さく・え/ななし:03/09/04 14:40 ID:???
今日は登校日なんだ今日は登校日なんだ。

489 :一号さん:03/09/06 04:02 ID:???
長編ネタはあれども未だ練り込み中。嗚呼才能の限界。

「一寸法師」
姫「打ち出の小槌っつーのはどうやって使うんだっけ?」
鬼「大きくなるんです 振ると」
姫「振るってーと」

姫「こうか」ドゴ
一寸法師「はうっ」


「同」
鬼「えーそれではエンディングを……」
姫「鬼〜」

鬼「何?」

姫「一寸法師小槌で潰しちゃったー」
鬼「ギャーッ!」

490 :さく・え/ななし:03/09/09 02:43 ID:???
「おしいれのぼうけん」
少年M・K「D51でネズミ魔女軍団を追うぞ!」
少年Y・T「僕はこのプリンス・グロリアで!」

ネズミ魔女「ヤバイ少年(Y・T)を敵に回してしまった・・・」

491 :さく・え/ななし:03/09/09 18:25 ID:???
わっ。一号さんお久しぶりでございます。
>>490元ねたわかりません。

492 :さく・え/ななし:03/09/12 06:30 ID:Zmlgx51E
保守

493 :さく・え/ななし:03/09/21 01:05 ID:???
hosyu

494 :さく・え/ななし:03/09/25 23:03 ID:???
ほす

495 :さく・え/ななし:03/10/05 15:50 ID:???
「おむすびころりん」

コロコローッ

「まてーっ!」

「このぅ!」ビッ(おむすびを投げる)

ころころ

「ああー」

496 :さく・え/ななし:03/10/13 02:09 ID:???
一休「ちゃうねん! 目を閉じて考えてて――」

497 :さく・え/ななし:03/10/22 22:01 ID:???
ちゃうねん

498 :さく・え/ななし:03/10/25 22:31 ID:???
「かぐや姫がいい女だって聞いてじゃあ私と結婚してって言ったら」

「宝を持ってこい」

「とかいいやがったからさー」
「それはムカツクなー やな奴だなー」

細部違ってたらスマソ

499 :さく・え/ななし:03/10/29 06:57 ID:???
あらゆるものが・・・・ヒキコモリとかんけいがあるような・・・気がする・・・
たとえば・・・・・こういうスレだ・・・・・
あずまんがとは・・・・・ロリコンマンガだろう・・・・・
そこへきて・・・・・・絵本、つまり児童書・・・・・・
この関連は・・・・・何か・・・・・・・そう何か・・・・・・


500 :さく・え/ななし:03/10/29 11:20 ID:???
つまり
>>499は去勢されても文句が言えないペドファイルだと…


501 :さく・え/ななし:03/10/29 21:36 ID:???
499のネタ元きぼんぬ

502 :さく・え/ななし:03/10/31 02:42 ID:???
父「……」
父「……」
兄「なにしてんの?」
父「ほら、影法師凝視して十数えたら残像が空に映るやんかー。
  それを追跡中や」
兄「そうか、がんばれよ」


503 :さく・え/ななし:03/11/01 03:26 ID:???
よつばと!でやるヤシはいないの〜?

504 :さく・え/ななし:03/11/09 01:03 ID:???
キャッチャー

505 :さく・え/ななし:03/11/13 17:23 ID:???
>504
「…イン・ザ・ライ?」
「ちゃうねん、それは保守やのうて捕手やー言うてほしかった」


エホンジャナイナ、ライムギバタケ

506 :よつばと試作:03/11/18 21:39 ID:???
お婆さんが川で洗濯をしていると、
大きな桃がどんぶらこどんぶらこと…

婆「未確認飛行物体発見!!]
爺「おちつけ!!」

507 :一号さん:03/11/29 16:14 ID:???
謝りながら保守。ごめんなさい。

508 :一号さん:03/12/09 01:01 ID:???
「かさじぞう」
おじいさん「そういえばよひょうは鶴を助けて反物をもらったそうよ」

じぞう「お正月っていつですか?」

おじいさん「もう過ぎてるわよ」



ガッ

509 :一号さん:03/12/09 01:06 ID:???
「竹取物語」

おじいさん「とにかく! 竹を切るなら私におまかせあれ」

かぐや姫「ほう そこまでいうならちょっとやってみ?」
おじいさん「了解」

おじいさん「ちょいやー!」ガ

おじいさん「しまった……ちょっと手元が……」

510 :さく・え/ななし:03/12/09 01:22 ID:???
一号さんキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

>509
な、中の人は無事ですか(((;゚Д゚)))

511 :さく・え/ななし:03/12/09 21:23 ID:???
一号さんキテター。

512 :一号さん:03/12/12 01:39 ID:???
「ハーメルンの笛吹き」

笛吹き「一斉に……」
町の人「え? あの……え?」

513 :一号さん:03/12/12 01:42 ID:???
「ジャックと豆の木」

おじいさん「ジャックには魔法の豆をさしあげたい」
ジャック「うちは牛が……」

おじいさん「でもこの豆は捨てられたままにされたので大変なことになってます」

(ちよ父)

ジャック ( ゚д゚)Σ

514 :一号さん:03/12/12 01:47 ID:???
「かちかち山」

タヌキ「かちかち音がするがなんだろう」
ウサギ「かちかち山のかちかち鳥の鳴き声だよ」

タヌキ「ぼうぼう音がするがなんだろう」
ウサギ「ぼうぼう山のぼうぼう鳥の鳴き声だよ」へーちょ





タヌキ「今のなに?」
ウサギ「さぁ……」



515 :一号さん:03/12/12 01:49 ID:???
質で駄目なら量で攻めるしかないですよね。ね?

516 :さく・え/ななし:03/12/12 02:01 ID:???
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

517 :さく・え/ななし:03/12/18 01:25 ID:???
みんなネタ出していこうぜ

518 :一号さん:03/12/26 00:05 ID:???
病床の保守ネタ。

519 :一号さん:03/12/26 00:12 ID:???
「狼と七匹の子やぎ」

母やぎ「へー 子やぎに見破られるのかー」

母やぎ「手から狼のにおいの何か出してるのか?」
狼「?」くんくん

520 :今月号の電撃大王より、よつばとネタで保守:03/12/30 01:31 ID:+v6fmobU
きこり・・・ジャンボ
泉の女神様・・・ふーか

女神「あなたが落としたのは、この金・・・」
きこり「だまれこわっぱ!」
女神「!?」
きこり「おまえなんか呼んでないやい!!子供はひっこんでろ!!」
女神「・・・なっ?!」
きこり「話が違うじゃないか。髪の長い綺麗な女神様が居るって聞いたのにー。」
女神「ふん。私の持ってる金の斧と銀の斧を見ても、そう言っていられるかしらー?」
きこり「あーわかったわかった、そういうのいいから。ほら、早く斧返せ?」
女神(・・・・・・ムカッ!)

521 :では俺も:04/01/01 23:52 ID:???
女神「こんにちはー」
木こり「あ 美少女の女神ちゃん」
女神「それやめて下さい」

女神「これ昨日渡すの忘れてました」
木こり「ん?」

木こり「ああ 鉄の斧」

木こり「ありがとう美…」
女神 クワッ

522 :あずまんが本編で適当に保守:04/01/02 14:28 ID:i5Yr4cB3
とも「よみの場合、『瘤取り』じいさんじゃなくて『小太り』じいさんなのだ。」
よみ「ダ ブ ル チ ョ ー ッ プ !!」

      ガスッ!!

よみ「失礼な事を言うな!」
とも「だってホントだよ?」
よみ「ホントじゃねえ!!」

523 :あずまんが本編で適当に保守:04/01/02 14:39 ID:???
「おむすびころりん」より
参考:あずまんが3巻71P

正直ばあさん:ちよ
いじわるばあさん:よみ
ねずみ:とも

ね「正直ばあさん、大きいつづらと小さいつづら、どっちがいい?」
正「大きいつづらは持ちきれないから、小さいつづらでいいですー」
ね「・・・・・・これが汚れていない心だよ、いじわるばあさん」
い「・・・・・・うっ(汗」

524 :さく・え/ななし:04/01/04 13:38 ID:???
復活してるー。

525 :さく・え/ななし:04/01/06 22:43 ID:???
お伽の世界に終わりはないのだよ……

526 :さく・え/ななし:04/01/13 01:46 ID:???
ごめんちょっと保守るわ

527 :さく・え/ななし:04/01/21 06:39 ID:???
ホッシュ

528 :さく・え/ななし:04/01/25 21:05 ID:???
木こり「金の斧じゃん 鉄の斧じゃないじゃん!」
女神「木こりにはこれで十分だ」

529 :さく・え/ななし:04/02/03 12:13 ID:???
保守野仙一

530 :保守る:04/02/07 21:07 ID:NNSQ2B0e
狼と7匹の子ヤギ

末っ子ヤギ:ちよ
お母さんヤギ:神楽

子「お母さん、狼に食べられちゃったみんなを、どうやって助けるんですか?」
母「そうだなー・・・ これはやっぱり、腹を切り裂いて・・・」
子「?!  どかーん!!どかーん!!」

531 :さく・え/ななし:04/02/07 23:32 ID:???
金太郎

まっさかり 担いだ金太郎ぅ〜♪ 熊にまったがり お馬の稽古♪

暦「……どうでもいいが、智。なんでそう歌いつつ私に跨ろうとする?」
智「やだなー、よみってば。当たり前じゃーん。……熊みたいに毛深いから。普段、見えないトコが」
暦「(赤面しつつ)アッパー!」

532 :さく・え/ななし:04/02/07 23:36 ID:MhJ+YYfn
ウサギとカメ

ぴゅ―――
ウサギ「まけ…」
カメ「そんな、今日はたまたまツッコミが入らなかっただけ」

533 :一号さん:04/02/16 18:16 ID:???
『舌切り雀』

おじいさん「ん? なにそのつづら 超でかいじゃん」
雀「特大つづら」
おじいさん「あんたでかいの好きだなぁ」

おじいさん「おばあさんが全然ダメなのな 大きいの」
おばあさん「あかんあかん」
雀「……」

雀「ちょっと開けてみ?」
おばあさん「えー」

おばあさん「そやから大きいのはあかんゆーてるやん」人の話きかなあかん
雀「まあまあ全然大きくないって」
おばあさん「特大ゆーたやん」

雀「大判小判もいっぱい入ってるよ」
おばあさん「おおばんこばん?」
雀「まあ金銀財宝みたいなもんだ」
おばあさん「……ふーん?」

おばあさん「ほんならちょっとだけ」

(パカ)

おばあさん「!?」

おばあさん「は――っっ!」
雀「あはははははは !!」

534 :一号さん:04/02/16 18:18 ID:???
さすがに無理があると思いましたとさ。めでたしめでたし。

535 :さく・え/ななし:04/02/16 19:16 ID:???


「あんたでかいの好きだなぁ」

ハァハァ

536 :さく・え/ななし:04/02/21 16:15 ID:???
保守

537 :さく・え/ななし:04/02/24 23:41 ID:???
よつばとで桃太郎とかできないかな

538 :さく・え/ななし:04/03/04 14:19 ID:???
おばあさん「桃太郎・・・もう・・・いないのにね・・・」










おじいさん「いやいやいや 桃太郎超生きてるし 今鬼退治行ってるし」

539 :さく・え/ななし:04/03/12 02:53 ID:???


540 :さく・え/ななし:04/03/14 12:57 ID:ThBi6a/H
http://merumo.ne.jp/i/00126751.html
僕、あずまんがメルマガ発行してます。みんな登録してね〜(^o^)/

541 :桃太郎:04/03/18 17:43 ID:???
おばあさん「これがきれいに割れたら子宝に恵まれるんや」

グチャ

おばあさん「これはな・・・ちゃうねん」

542 :さく・え/ななし:04/03/28 16:37 ID:???
ほす

543 :さく・え/ななし:04/04/09 00:22 ID:???
タンタンの冒険をあずまんがでカバーきぼんぬ

544 :さく・え/ななし:04/04/28 23:53 ID:???
ネタ考え中につき保守。

545 :さく・え/ななし:04/04/29 02:01 ID:???
>>543
とも「はーーい! じゃ、わたし主役ね!」

とも「わーーーーい!」
ちよ「ともちゃん、掃除中にあばれないでー」
とも「え? タンタンってこういうお話でしょ?」
ちよ「なにか違うような気がします…」
とも「ほら、タンタンっといーしょっ! って歌」

榊(…それはノンタン)

546 :長靴を履いた猫:04/05/06 22:36 ID:???
榊「猫君、おかげで僕はお金持ちになれたよ、ありがとう」
ちよ父「いや、礼には及ばないよ。ところで君は始め僕をてぶくろにすると言ってたね」
榊「う・・・うん」
ちよ父「そんなことされたら、どうなるとおもう?」
榊「死ぬね」
ちよ父「死ぬようなことを・・・・・・・いや、いいんだ怒ってないよ(変色)」
榊「ほんとは怒ってる?」


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