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第3回このミス大賞スレッド

1 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 18:14
あげ

88 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 01:58
そういうことをしていると、さゆちゃんが悲しむと思うよ。

89 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 14:52
>>25

パーフェクトだったら、まだ四日間の方がましだな。
文章があまりにも下手過ぎる。
なんとかバクシンオーも、体言止めの連発には閉口した。
よっぽど語彙が少ないとしか思えない。
そう考えると、第一回の方がレベルは高かったといえる。

90 :このミス1 ◆c3K9KthtiU :04/04/25 17:48
>>89
たしかに。
奇蹟の四日間は他の受賞作と比べても
遜色はないと思います。ストーリー自体はそれほどでもないかもしれないが。
技巧という面ではレベルは高いと思う。
第2回目は他になかったのだろうか。
もっともこのミスのカラーをそろそろ明示しておこうという意識があって
あのような作品を選んだのかもしれんが。

91 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 21:01
第二回の応募数は170作品だったんだね。
思ったよりずっと少ない。

92 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 21:38
でも、ここはプロが多いそうだ。

93 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 22:04
でも、ここはさゆちゃんが多いそうだ。

94 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 23:26
>>92
とはいうものの、過去の受賞者はプロではないよね。

95 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 23:36
まあ過去っつっても2回しかないんだから
その内容から傾向考えるのは無駄じゃないかね?

それだったら選考委員がどうこう
という考え方の方が的を射ているのではないか、と

96 :このミス1 ◆c3K9KthtiU :04/04/27 15:18
そろそろ推敲に入ってますか??
もう4月もおわりますよ〜。 あ、乱歩賞に出した作品をこちらに出さないでくださいね(笑)
横溝賞もだめですよ。それらは同じ締め切りのホラーサスペンス大賞に出してください。

97 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 15:22
祭だぞー!伝説の馬鹿がここに誕生。
「的を得た」だと自信満々に言い切ってます
http://sports5.2ch.net/test/read.cgi/base/1083026566/123
http://sports5.2ch.net/test/read.cgi/base/1083026566/149

123 名前:代打名無し 投稿日:04/04/27 13:58 ID:RiKkiy9w
「的を得た」を間違った日本語だと思ってるID:HvrNy64/
149 名前:代打名無し 投稿日:04/04/27 14:24 ID:RiKkiy9w
的は「射る」ものではなく、「得る」もの。正しくは「的を得た」。
「当を射た」と「的を射た」を混同している。 実は「当を射た」と「的を得た」は意味が違う。
「当を射た」は「道理にかなっている」という意味。 「的を得た」は「物事の肝心な点を確実にとらえる」という意味。
微妙だが意味が違うのでこの違いに注意。 用いるシチュエーションも違うよ。

98 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 16:08
なんだこのスレ?
ミス板から移動してきたのか。
スレ立ての「このミス1」って「オフィシャル1」の別ハンか?

99 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 21:16
推敲に入って一ヶ月にもなる。
長編+ミステリーの推敲はやはり大変。

100 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 21:17
イルとエルは発音が違うのに、間違える人が多いのはなぜだろうね。

101 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 00:16
>>96
なるほど。このミスの〆切って乱歩賞落ちが判明してすぐなんだね。

102 :このミス1 ◆c3K9KthtiU :04/04/28 11:56
>>101
もしかしたらいくらレベルが高くても乱歩賞流れの
作品は落とされているのかもしれない。いくらなんでも受賞作が
他の賞のレベルと比べても低すぎやしないか??
170も集まればそこそこのやつがあるはずだ。

103 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 12:23
「新人賞メッタ斬り」の中で、大森が「四日間の奇蹟」は日本ファンタジー大賞の
最終候補だったらしいと言ってたけど、本当かな?
ネットで過去の同賞の最終候補作を調べてもそれらしいのが見当たらないんだが。

104 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 12:28
>>103
タイトル変更したのでは。

105 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 12:41
>>104
タイトル変更といっても、内容を考えたら、それらしいのはわかるんじゃないかな。
この賞では、リライト投稿に対して、選評で茶木、吉野がシビアな物言いをしていたから、
「四日間の奇蹟」がリライト投稿だったら、あいつらの面目丸潰れだろうな。

106 :このミス1 ◆c3K9KthtiU :04/04/28 13:03
>>103
ということはやはり四日間の奇蹟は
他の賞でも最終に残るレベルは最低でもあったということか。
まあ、たしかに文章は上手だと思うけどね。

そう考えるとそれほど悪い作品じゃなかったなあ。
逃亡作法だったっけ?
あちらはひどいと思ったけどね。

107 :このミス1 ◆c3K9KthtiU :04/04/28 13:03
>>105
リライトがばれるばれないは運だね。

108 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 13:12
第一回の二次選評からの抜粋
「無論、これが選に洩れた理由のすべてではない。一度落ちた作品を改稿のう
え他の賞に応募することは、厳密な意味でのルール違反には当たらないから
だ。が、こうした作品は、選考の過程で明らかなハンデキャップを抱えるこ
とになる。大賞レベルに達した作品でもない限り、それが分かった時点で、
まずもって最終候補には残れないだろう。 これは他の賞でも同じである。
改稿を繰り返して同じ作品を応募する作者は、将来性に乏しいと判断される
からだ。作家志望者は厳に、戒めるべき行為と銘記されたい。」



109 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 13:19
「四日間の奇蹟」は大賞レベルの作品だったから、リライトでもOKということか。
妄想にしろ、新人賞に応募する奴はみんな、自分の作品は最高と思っているだろーにな。

110 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 18:15
一度出した作品はパクられるから、出してももうだめぽ。

111 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 16:39
111GET'S!

112 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 19:03
なぜカンマを打つのだ。
GETSでいいだろうに。
どういうつもりなのか、教えて、エロい人。

113 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 19:40
「パーフェクト・プラン」読了。
さらっと読めるが盛り上がりがない、と思うのだが如何。

114 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 02:02
この様子じゃ今年も応募者は少なそうだね。ラッキー!

115 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 18:46
甘い、文句はいっても作品は出す。ここはそんな奴の集まりだ。何か問題でも?

116 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 18:57
賞全体にいえるんだけど、前年の受賞作のデキがいいと次回の応募作が減り、
デキが悪いと次回の応募が増えるって傾向ないか?
デキが悪いと、「自分でも書けそう」って人が急増するのかな?

117 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 18:58
応募総数の平均はどれくらいですか?

118 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 20:03
第一回 163
第二回 170
平均取るまでもないだろ。
あくまで俺の予想だが、第三回も応募数はそんなに増えない気がするね。
「四日間の奇蹟」を発売から一年で文庫化したのが痛い。
これじゃ、後の受賞作ががなかなか売れんと思うよ。

119 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 20:08
>>118
どうもです。結構少ないんですね。

120 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 21:12
江戸川乱歩賞の方は、倍増したんだっけ?

121 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 21:29
>>120
思うに、マッチメイク効果があったと思われ。
漏れの知っている香具師、あれ読んで「漏れも出してみよう」って気になったらすい。


122 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 00:17
もうすぐ締め切りなのに、こんなに下がってる。
出す人。 
 番号1!

123 :このミス1 ◆c3K9KthtiU :04/05/06 21:15
>>118
やけに少ないね。
文学賞メッタギリという本によるとプロはあまり
挑戦してこないと書いてあった。きっと受賞後のフォローの悪さを
考えてのことかな。しかし俺たちにどこで受賞するかなんて
選んでいる資格も余裕もないよね。まずは受賞。デビューの先なんて
その後のことだよね。
よくデビューするよりその先の方が難しいといわれているけど
そんなのは身も蓋もない正論であって、文学賞デビューだって
同じくらい困難だと思う。乱歩賞、このミス。日ホラ、横溝など
高額賞金の文学賞なら難易度はどれも同じじゃないだろうか。その年の
文学賞のクオリティなんて毎回変わるだろうしね。最高峰といわれる
乱歩賞の受賞作品が一番優れているとは限らない。

124 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 23:04
>>123
はげどう。
受賞してもいないのに、のちのちのことを考えたってしょうがない。
先ずは受賞せねば。
今日、応募したよ。
郵便局員とあれこれやりとりあり。
〒員「EXパックにしたらどうですか。普通の書留だと1000円かかりますよ。EXパックも書留みたいなもんだし」
自分「書留に限ると先方は言ってるんですが」
〒員「じゃあ、普通の書留の方が無難かな」
EXでも十分だったかと思いながらも、1000円払って普通の書留にしてもらった。
EXの方が丈夫で安心なのだけど。

この板では、2人しか出さないような気がする。

125 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 08:11
二重投稿についてはっきり述べられているのは面白いね。
逆に言えば最終候補の手前くらいなら
二重投稿でも関係なく全然残るんだな。
しかも作品さえよければ最終候補にも残すと言っているようなものだし。

126 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 11:09
>>125
二重投稿というより、他の賞に投稿して落選したものってことでしょう?
二重投稿は、どの賞だって、ダメでしょう。


127 :このミス1 ◆c3K9KthtiU :04/05/07 11:15
今回の例からすると
今年1月末日締め切りの乱歩賞落選作品(まだ正式には発表されていないけど
例年ならもう最終候補は決まっている)は二重投稿になるのだろうか??
もっとも下読みも兼任している人も多いだろうしつい最近の作品じゃ下読みの
記憶にも残っているだろうから、「またこいつか」で落とされそうだけど。

128 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 14:30
>>126
そんなの黙っときゃ、ぜんぜんわからないよね。

129 :このミス1 ◆c3K9KthtiU :04/05/07 20:53
>>128
二重投稿でも箸棒作品で下読みが途中で投げ出したような作品ならばれないだろう。
しかし2次通過とか最終候補に残った作品をそのまま出せばばれると思われる。そういう
作品は下読み以外にも他の下読みや編集者が回し読みしているから。

130 :応募済み1:04/05/07 21:15
違う題材にチャレンジする精神を持ちつづけたい。
長編且つミステリーともなれば、構想を練るのにも、書くのにも時間がかかるし、
捨ててしまうのを惜しいと思う気持ちは私も同じだが、
今回はどこにも応募したことのない新しい題材でチャレンジしましたよ。
乱歩賞に限らず鮎川なども、何度も最終に残った過去のある人が受賞することが
よくありますよね。それは、毎年題材を変えて実力を見せつけることが
功を奏した部分があると思います。
ミステリーの下読みが幾つもの賞を掛け持ちしているとするならば、
書き直し作品は悪印象を与えるのではないかと思います。
箸棒作品なら、書き直したってダメだよね。

131 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 22:31
>>129
違う雑誌社なら、同じ編集者が読む事はないと思うが。

最終選考候補まで行ったのなら、他雑誌社に直に売り込みにいけばいい。

2次通過レベルなら、また来年。

132 :このミス1 ◆c3K9KthtiU :04/05/07 23:54
>>131
編集者同士が情報交換をしているという話も聞きます。
ある程度インパクトがあるのに落選してしまった作品なら
誰かの記憶に引っかかっているはず。まあ、こういうのが
ばれるばれないもその作品の持つ運なんでしょう。


133 :名無し物書き@推敲中?:04/05/08 00:14
>>132
各賞最終候補作品のリストが、毎年出版社間で回覧されているって話を聞いた。

134 :名無し物書き@推敲中?:04/05/08 00:18
>>130
同意。それにストック作品が沢山あれば、デビューしてから楽だろうし。


135 :応募済み1:04/05/08 10:30
>>131
>違う雑誌社なら、同じ編集者が読む事はないと思うが。

えっ? そんなことありませんよ。
下読みサンは掛け持ちしていますよ。下読みさんの出版した本にそう書かれていました。
出版社の正社員である編集者とは違って、下読みさんはアルバイトですから。
このミスに限っては、アルバイトではないような紹介のされ方に思うけど、どうだろう?

一次、二次に残った作品は、少し題名を替えて他の賞に応募されていることは多いようですね。
>>130で偉そうに言いましたが、私も一度、ソレをやったことありますよ。(ミステリーではありませんが)
一次、二次に残ると、その作品にしがみつこうとしてしまう気持ちはすごく良く分かる。
(私もそうだから)
しかし、最終に残れば、下読みの間で応募者の名も作品内容も印象に残るから、
「廻し」がやりにくいという矛盾が発生する。

136 :名無し物書き@推敲中?:04/05/08 12:30
>135
いや、下読みじゃなくて、編集者の話。下読みは、掛け持ち多いらしけど。

137 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 21:49
>>133
出版社間で、講談社、集英社、光文社、双葉社など
新人賞の最終作品やその一つ手前、二次通過作品などは、
決定して時点で(大賞決定前)、名前とタイトルは各賞を扱っている
編集部に知らせれます。(作品自体は送られません)
理由はざまざまですが、二重投稿の防止、他の賞に応募しているかの確認、
(角川などは、二重投稿ではなく、落選応募も嫌うようです)
等々です。まあ、慣例になっているようです。
下読みがいくつも掛け持ちしてダブるように、
出版界って狭い世界ですから。
作家の共有や、作品依頼の順番待ちなどもありますし、
様々な権利関係が絡んでいるようです。
なお、通常、単行本と文庫本の出版は作家が、
どの出版社にするか決めることが出来ます。
新人の場合は、そんな偉いこといえません。
有名なのは、宮部みゆきの火車が、
単行本は双葉社、文庫本は新潮社、英訳版は講談社ですね。
つまり、作品の出来や、編集者の考え方に寄りますが、
落選応募は振りです。

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