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もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ【6】

1 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 15:22
調べるのがめんどくさい初心者はなんでもかいとけ!
知ってたら即、答えるし、知らんかったら知らんと書く。
検索なんかクソでも喰っとけ!
教えて君以外は逝ってヨシ!

【鉄の掟】
一、かぶっても泣かない。
一、出された質問は残さず答える。
一、中島らもの著書で大爆笑しない。


2 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 15:23


3 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 15:26


4 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 15:29
過去スレ
1. http://book.2ch.net/bun/kako/1012/10129/1012920604.html
2. http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1034958393/
3. http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1062525451/
4. http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1073565323/
5. http://book2.2ch.net/test/read.cgi/bun/1078664639/

5 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 15:30


6 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 15:40
>>1
乙。

7 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 16:07

さゆちゃん、ちんちん
さゆちゃん、まんまん

8 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 16:08
大賞をとった作品のおすすめ作品教えてください
俺は22歳です。堅くないのがイイです。

前スレで
メフィスト賞 舞城玉太郎『煙か土か食い物 Smoke,Soil or Sacrifices』
同上     清涼院流水『コズミック世紀末探偵神話』
山本周五郎賞 梁石日 『血と骨』(もうすぐビートたけし主演で映画
大導寺竜介の青春

を教えてもらったのですが
検索してみたら似てるしつまらなそうでした。
大賞一覧みたいなサイトないですか?
ランキングみたいのでもいいです。

9 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 16:10
筒井康隆を未読であればぜひ読むとよろし。
賞取ってないけどおもしろいよ。

ていうか賞物で面白かったのって記憶にねえやあはははは。

10 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 16:19
>>9
「にぎやかな未来」読んだけどつまらなかったですー;
ふるくさいというかなんというか、昔のだからしょうがないか。

11 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 16:29
にぎやかな未来ってどんなん入ってたかな。
まあここで筒井の作品並べ立てても仕方ない。
他の人よろしゅ

ああ、回答になってないな。
しかたない、苦し紛れにスレイヤーズと答えておこう

12 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 17:15
>>10
初期作品ばかり集めた短編集なので、若書きでつまらないのは当然。

ttp://www.sfwj.or.jp/member/TSUTSUI-YASUTAKA.html
このリストからだと、72年〜80年くらいの作品には外れがないな。

13 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 17:16

でも、漏れがいちばん好きな「俺の血は他人の血」がリストに入ってないw

14 :おじん ◆abcDBRIxrA :04/04/22 19:07
>>10
     私は好きだな。風刺が効いてて。レコードというメディアを使っているところが古いけど、
(/-\) 騒音に悩まされている人なら理解できるオチだと思います。

15 :おじん ◆abcDBRIxrA :04/04/22 19:09
(/-\) 連投でゴメン。筒井作品で、私が面白いと思うのは、俗物図鑑、歌と饒舌の戦記、そしてエッセイ集。

16 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 00:12
どこかのサイトで、
主人公が目を覚ます場面から始めるのはやめたほうがいい、みたいなことを見ました。

いま、主人公が起きてテレビのニュースである事件のことを知る、というようなのを書いているんですが
やめたほうがいいのでしょうか?

17 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 00:17
>>16
それだったら、事件を知ったところから始めた方がいいような気がします。

18 :16:04/04/23 00:20
>>17
確かに…なんでいままでその考えが浮かばなかったんだろう…
とりあえず、ありがとうございます。

19 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 10:53
>>12
筒井以外ではないですか?
最近のとか

20 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 11:16
貴志祐介だかなんだかの黒い家がちょっと面白かったかな。
ってそんな最近でもないか。
最近小説読んでないんだよな。今「寝ながら判る構造主義」って本
読みつつ創作の視点という物を考察しています。ていうか面白い。

21 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 12:50
「―」の使い方教えてください

22 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 12:54
も―いいかい
ま―だだよ

23 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 13:03
慶応2年、春───。

24 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 13:03
>>21
必要と感じたとき使う

25 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 13:11
その人の感性次第だろ。だから「絶対」は無い。
前例が無いだけで。「個性」と「非常識」の境目だなw

26 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 13:21
決まりはないってことですか

 ――友達と話しをしていたら〜〜〜〜

って感じで文の始めにちょっと空間が進んだ時使っても大丈夫ですか?
このように1マスあけてかいたほうがいいですかね?

27 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 13:54
読解力落ちたのかな…よく意味がわからん。

28 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 14:29
間や形容の強調という効果が普通かな。
くどくしたい時の常套手段。

 彼女は、見れば見る程美しかった。
 そう、まるでそれは──ハナモゲラのように。

──や……を多用せずとも表現できる事が望ましい。
多用すると重み付けが弱くなって読みにくいだけ。
しかもその効果は常に改行には勝ち得ない。

【やりすぎ】
 彼女は──見れば見る程、美しかった──。
 ──そう、まるでそれは──ハナモゲラのように……。

【改行で同様の効果を期待した場合】
 彼女は、見れば見る程──美しかった。
 そう。
 まるで、それは。
 ──ハナモゲラのように。

以上、マイ私見。ご参考にしろ。

29 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 14:29
>>27
じゃあ
―の前は1マス空けるか空けないかだけでもお願いします。

 ――友達と話しをしていたら〜〜〜〜
――友達と話しをしていたら〜〜〜〜

30 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 14:35
>>28
なるほど
違う場面の文章が始まった時、話しが切り替わりました、という意味で文の始めに
使おうと思いましたが、1行空けて書いた方がいいですね。

31 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 14:55
文芸賞受賞作品が読めるサイトないですか?

32 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 14:57
>>30
そういう用途に使う人って見た事ないぞ。
印象に無いだけかもしらんけど……。
根本的に勘違いしてると思われ。もっと本嫁よ

33 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 14:58
>>31
なんのために企業様が稼ぎどころたる受賞作品を公開すんねん。
素直に買え。

34 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 15:01
文芸賞受賞作品のおすすめ教えてください。

35 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 15:06
スレイヤーズでも買っとけ。

36 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 15:12
推敲するとき、精神状態か体調によってか、同一原稿であるのに
おもしろく読めたり、つまらなかったりする。
つまらないとき、おもいきってばっさり削ったりすると、
あとで悔やむかなーとか思っちゃいます

37 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 15:19
>>35
え、、、それアニオタ系でしょ?やだよ

38 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 15:24
>>37
厨房の皆さんにはご好評みたいよ。
君なら絶対気に入るって。

39 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 16:52
>>36
そういう時は、ファイルを複製して、
オリジナルも残しておいた方がよい。
たいがい推敲した方がよいんだが、10回に1回くらい後悔するw
バージョン5つくらいになってまだ出来ないやつは、
グループにしてMOに放り込んでおいたりするww

40 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 17:05
文芸賞ってなんの賞やねんな。
野間文芸賞のことなのか、他の文学賞のことか?
もうちょっと具体的な好みとかこんなやつとかかかんかい。

41 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 17:06
テキストなんて毎日バックアップとっても大した容量じゃあるめえに。
2年分の累積でもたかだか280MByte。

42 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 17:20
「アッシュッシュベイベー」を読んだエロイ人感想聞かせて。

43 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 17:27
読んでないしどんな本だか検討も付かないけど
物凄スレの流儀として適当に答えさせて頂く。
もう少しスピード感が欲しいな。せっかく主人公の人生観が
ドストエフスキーを遥かに凌駕した位置からの描写に至っているのに
呪文の詠唱の描写が全てを台無しにしている。
あと三匹目の恐竜は俺は不要だと思う。

44 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 17:46
アッシュベイビー、本を読もうとも思わない。

45 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 19:02
一つだけ嬉しいことは集英社のプロモーションだ。
綿矢ほど売れちゃいないのに、さすが大手出版社であるから
セールスの掛けた方が凄い。
やっぱすば文はいいな。

46 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 20:07
マジで板違いかもしれないけどごめん。
ネット連載or書籍で日記形式の小説っていうの?絶望の世界みたいに。
そういう感じの教えてくれませんでしょうか

47 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 20:37
>>46
絶望の世界とは、かなり違うが
「アルジャーノンに花束を」
は日記形式だった。ドラマにもなったから知っているとは思うが。
知的障害者が、手術により天才的な頭脳を手にいれ、それにより人生
を見つめなおし、悲しみに満ちた作品になっている。ドラマと原作は
かなり違うといっておこう。

48 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 20:51
>>46
つか、19世紀末ぐらいまでの小説はほとんど日記か告白形式。

49 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 20:58
>>48
へえ。
日記体の小説にはあんまりお目にかからないや。

50 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 21:12
と言うか、「客観的」と言う形態そのものが、
19〜20世紀から発展したわけだし。それ以前にも、
「客観的」はあるにしてもどの芸術分野においても異端視されていた。
今でこそ、どこにでも溢れていてむしろ逆になっているけれども。

51 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 22:18
>>46
古典なら、土佐日記、更級日記、十六夜日記など。
ポルノなら、少女ヴィクトリア。

52 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 01:45
>>47
ドラマというか半世紀近く前に映画化されてアカデミー賞までとってるわけだが。
「まごごろを君に」

53 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 06:46
>>52
つい最近、ドラマでもやってたのさ。

54 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 10:38
事故などで頭を打って、あるいは強い光を目に受けた、
といった理由で、一時的な失明をしたとします。
その際、被害を受けた方の「見えないレベル」というのはどの程度のものなのでしょうか。
明るい、暗いは分かるがそれだけなのか。
それとも目を開けていても全く暗いのか。
あるいは、カメラのピントが激しくずれているような、
見えるものすべてがひどくぼんやりしている状態なのか。
また、どれくらいで完全回復するものなのか。
創作物なので、多少のウソは混ぜるつもりですが、
出来るだけ実際の現象に近づけたいもので。

55 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 12:15
なんで実際の現象に近づけたいの?

56 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 12:29
病因によって症状もまちまちだと思う

57 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 13:00
コンタクト・レンズを失くしてしまった、ぐらいにしておけ、

58 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 14:10
非常にお天気のいい日にドライブして、
長いトンネルをくぐってみれば
少しはそれっぽい体験ができるんじゃねぇ?

危険なので助手席推奨で。

59 :sage:04/04/24 22:48
短編小説で新人賞ってとれないんですか?

60 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 22:54
とれますよ。
短編を応募している賞に送れば。

61 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 22:55
>>59
短編を対象にしている賞であれば、受賞できます。
そういう賞はいくつもあります。

62 :59:04/04/24 23:10
純文学の短編で新人賞をとるとしたらどこが妥当でしょうか

63 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:11
新潮。本格的な純文学なら尚更。

64 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:18
文學界は100枚程度。すばるは50枚から300枚。
新潮と群像は250枚以内。

65 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:21
>>64
新潮は50枚程度の短編でも可。

66 :65:04/04/24 23:21
>>64
すまん。以内と書いてあるな。逝ってきます。

67 :59:04/04/24 23:21
「100枚程度」や「250枚以内」というのは下限は無いということなのでしょうか。
10枚とか20枚の作品でも応募可能なんですか?

68 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:24
>>67
新潮は50枚以上となっているな。
下限のあるところとそうでないところがある。
以内のところは応募可能。
ただし10枚や20枚では本にはならないよ。

69 :59:04/04/24 23:27
実際に10枚20枚で受賞された方っているんですか?
なんか短い質問連発ですいませんが。

70 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:28
文學界の下限は75枚といわれている。
新潮と群像に下限はないが、10枚や20枚で受賞は難しいと思う。

71 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:29
「知る」を可能(〜られる)に変え、「○○できようか」という文とくっつけたい場合、
いったいどのような文が正しいでしょうか。ご享受お願いします。

72 :59:04/04/24 23:32
そうかー。
レスしてくれた方どうもありがとうございました。

73 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:33
>>69
分らない。新潮スレに6枚で応募したのがいるw

74 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:37
>>71
あまり自信はないが「知られることがあろうか」

75 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:42
今「仄暗い水の底から」を読んでるんだけど、主観が飛び飛びになってよく解らん。
これって最後には収束するの?
あと鈴木光司の作品(に限ったことではないんだろうけど)小説と映画では話が違いすぎ。
原作の方が面白いんだけどね。

76 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:44
冷たい水でしばらく食器を洗っていたら手はどんな状態になりますか。

77 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:52
ひきつるね

78 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:53
>>71
すまん。間違えて可能でなくて受身にしていた。
やっぱり自信はないが「知ることができようか」に訂正。

79 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 13:29
>>76
悴む

80 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 21:32
有名な学者さんで、子供の頃に数学の問題で
答えはわかるけどそこに至るまでの過程が説明できなくて、
成績が悪かったっていう人、誰でしたっけ?


81 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 22:05
秋山ぐらいしか数学者は知らん。

82 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 22:05
そういえば、元プロ野球選手の秋山と数学者の秋山を間違えて
公演に呼んだアホな学校があったな。

83 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 22:06
アインシュタイン

84 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 22:08
あれは秋山ファンの確信犯では?w

85 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 22:11
秋山も校長室では相当怒ったらしいよ。
でも体育館に移動してからは温厚に公演を引き受けたと言う。
プロだ。

86 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 22:12
>>82
小さな話だが、講演だ。

87 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 22:15
大きな話だが秋山のペニスは馬なみだ。

88 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 22:23
>>85
無料で引き受けたなら怒って当然だが、
もらうものをもらっておいて怒ったのならなんだかな。


89 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 22:26
>>88
エージェントに指定した人物と違う人が来たので、
頼んだ方もうだうだ言ったんじゃないのか?
お互い気持ちの切り替えが必要だったんだよ。
来るはずのない人が来て面食らっている聴衆の前で、
きちんと仕事が出来た秋山氏は素晴らしいと思った。


90 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 22:28
今何やってんだろ?解説者?

91 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 22:44
3番秋山
4番清原
そんな時代が最高だった。

92 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 22:52
デストラーデを忘れちゃ遺憾

93 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 23:04
3番衣笠
4番山本
リリーフ江夏

もうあの頃には戻れない。

94 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 23:28
IWGPみたいなストリートを舞台にした作品ってありますか?

95 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 23:34
>>90

質問と見なす。
その通り。地元の局(RKB)で解説やってる。
次期監督就任の為と言うもっぱらの噂。

96 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 00:04
>>90
「ホットかよ〜」とか言うクダラナイCMに出ている。

97 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 09:55
おれは中二のとき起動していない中二のときWIN95
パソコン本体内部から声がしかも二人で会話してるようだった
あとはシャットダウンしたのに起動してあったことがあった
起動してあればわかっていたのに不可思議だなー

98 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 10:03
WinXPのPCからは声はしないのか?

99 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 10:16
たまに掲示板の文字が喋っている声が聞こえることがある。

100 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 10:21
俺はジュースの空き缶から出て来たミクロの輪が、
いつも俺の悪口を言っている人の名前を教えてくれる。
だけど、俺の知らない人だ。

101 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 10:21
これまで無頓着に書き殴ってきましたが
文法を一から勉強してみたいと思っています。
しかし何からどう手を付けていけば良いのか分かりません。
お勧めの教本、サイト等をご存知ありませんでしょうか?

これまで学習を怠ってきましたので
情けない事に自分のレベルは素人以下です。

102 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 10:45
>>94
まあIWGPシリーズと関連作は全部読め。
あのジャンル、あとはミステリ系が多い。
あえてミステリはずすなら、「木更津キャッツアイ」クドカン
(テレビドラマだけど小説になってる」、
「GO」金城一紀とかは?

103 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 10:56
>>101
日本語書けてる。問題ない。
とりあえず30枚程度の短編の模倣から初めてみるといいと思う。
どんな分野の芸術も、はじめは模倣。
プロット(アイデアノート)立てて、まずは書くべし。
10回くらい全体を書き直す勢いで書くべし。
そして恥を恐れず知人友人に評価を請うべし。

文法の奥にあるラングやスティル、エクリチュールについて
考察したいならソシュールの「一般言語学講義」、またはその
解説本あたりに目を通すとよし

104 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 10:58
>>101 手元にある文庫本を徹底的に分析してみるのが簡単。
まず読む訓練をしないと良いものは書けない。
推敲力は読む力が大きく関係する。
読むっていうのはストーリーを追うのではなく、どうしてこの場所に
この表現を使っているかいちいち考える、という読み方。


105 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 11:33
>>103
文法の勉強をしたい人間にソシュールを読ませてどうするんだ。
漢字とカタカナの区別もつかないソシュールを。
「声に出して読む日本語」でいいんだ。

106 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 11:45
言語の考え方という物を知っておくのは無駄ではないかと
というか小説の書き方本進めても仕方が無いし。
必要なのは原稿用紙作法程度じゃないかなと。

人によるか。
三人称と一人称、一元と多元の区別もつかない人が居たりするし

107 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 12:16
>>101
取り合えず読む→書くの順番が妥当。
何を読んでいいか分からなければ、本屋の棚に名札が出てる程度の著名作家のデビュー本・新人賞受賞作を読むと吉。
代表作は調べる手間がかかる上、直木賞や芥川賞はいい感じに授賞する相手を間違っている。デビュー本なら初々しさもあり、最初から「こんなレベルでいいのか」と自信もつく鴨。(デビュー作が出色の出来の作家も多し)

平行して「声に出して読む日本語」を読むのは同意。
類似本は横行しており、一山いくらの八百屋の野菜のように平積みが乱立しているのでそこら辺は探しやすい。
有名文学のあらすじを要約した各種読本なんかも、義務教育時代国語の時間を発育と妥協と睡眠に充ててきた方にはおすすめ。

あとは書く。
短編でもどんどん書いて人に見せる。

108 :101:04/04/26 12:29
沢山のレスありがとうございます。
身近な本を紐解いて行くのが妥当なようですね。
「頭を使って」読み進める事を念頭に置いてチャレンジしていこうかと思います。
「一般言語学講義」も気になりますが
とりあえず「声に出して読む日本語」を買って来ます。

自分の文のあんまりな破滅っぷりに、書く勇気も消えかけていましたが
やる気が少し取り戻せました。ありがとうございました。

109 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 12:34
>>108
てゆーかふつうなんじゃ…?本当に破滅してたらもっと面白いレスがつく(笑)

110 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 14:36
うん。普通だと思うべ。
内省的なのは作家向きかもね。

111 :101:04/04/26 16:17
何度もすみません。
>>109-110
そう言って頂けると気が休まります。
何故だか最近、小説は勿論、2chの書き込みから友人とのメールまで
とにかく自分の書くもの全てに対して
例えようのない違和感と不安や苛立ちが募っていましたので……
ありがとうございます。

112 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 16:32
言語と言いたい事の間には決定的な隔絶があるからねえ。
そこに気付いた人間は、妥協点と効果、配慮を考察するようになる。

その時点に立てば、ラノベ書いてる池沼よりは高尚。

113 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 16:57
言いたいことと実際に言語に置換された文体には、決定的な隔絶があるからねえ。

そこに気付いた人間は、使用した熟語や慣用句の効果を配慮吟味し、推敲の後、自分の文章創作能力内での妥協点を考察するようになる。

その時点に立てば、ラノベしか書いてないどっかの誰かよりだいぶ高尚。

114 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 17:02
>>113
連続投稿ウザい
何を言いたいのかわかりにくくなってるし

115 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 17:41
むしろ112-113よ、おまいはもちょっと勉強したほうがいいな。

116 :112:04/04/26 17:48
113は俺じゃないが。
まあ日々是勉強也でのんびり根詰めない生活しとりますよん

117 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 17:51
話言葉と書き言葉は決定的な隔絶があるからねえ。

その事に気付いた人間は言葉を吟味、文章を推敲するようになり
また、言葉や文章、それ自体について考察するようになる。

その段階に来れば、ライトノベルの文章に何の疑問を持たない人間よりは
総合的な筆力という点において多少進歩した、と言える。



こんなもんか?
意訳しといたぞ。



118 :117:04/04/26 17:57
あ、話し言葉の「し」が抜けた。

つか、112よ、意訳が必要な文章を書いてるようじゃ
ライトノベルを無意味に貶める資格すら無いぞ。

119 :112:04/04/26 17:58
なんで改変コピペしてんの?
まあいいか。その文章GPLね

120 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 17:59
>>117
余計判りにくく感じるのは俺だけですか。

121 :112:04/04/26 18:05
>>117=113?
君以外に意訳が必要って言ってる人いないようだけど。
本読もうよ。

「完全に伝える」という事は不可能であるという事から
一番必要なのは「妥協」ね。諦め。整理し、曲解を恐れないって事。
それを「伝える」ことの前提で改変されている時点で
思想史以前の価値観で物を言ってるという君の浅さが見えるんだよ。

122 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 18:12
バルトの記号論あたりから引っ張ってきた感じの文章だな

123 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 18:20
漏れが113じゃないが、たぶん113はより伝わるように挑戦した。が挫折したって
ところだろう。元が悪すぎる。
漏れは文章自体を改変しないと駄目だと思ったから改変した。
平易に書けば、内容それ自体たいしたことないのが露わになるしな。


124 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 18:22
>>121
厨房らしい発言だ。自明のことを何をえらそうに言ってるんだろ。
>「完全に伝える」という事は不可能
当たり前だ。誰でも分かってる。だから創作が生まれるんだ。
顔洗って出直したら。

125 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 18:28
伝わってない感じだなぁ
わざわざ「という事から」で繋げるためのリード文を厨房臭いと
罵倒して逃げられても困るんですが。
会話避けられてるだけなんだろうなあ……。

まぁいいか、質問されてる訳じゃないし

126 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 18:32
大学ん時にフーコーについて草加のDQNと議論したのを思い出したw

>>123
自分の文章も推敲しましょう。

127 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 18:33
まあ、推理小説では必要な要素を全て説明しない作家はアンフェアな訳だが

128 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 18:34
>当たり前だ。誰でも分かってる。だから創作が生まれるんだ。
>顔洗って出直したら。

勝手に定義しないでください。
伝わる言葉で説明を希望します。

129 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 18:37
やれやれもっとやれw
この板で板違いでない議論が活発になるのも珍しい

130 :117:04/04/26 18:39
>>126 すまんこ。「は」と「が」書き変え忘れた。



話し言葉と書き言葉には決定的な隔絶があり、それに気付いた人間は
意味内容を伝達する際、読者に要求する理解の妥協点や、効果的な表現に
ついて配慮するようになる。

その段階に達すれば、ライトノベルを書いている人間よりは高尚だ。



こんなもんか?
ほれみろ、やっぱり中身はたいしたことないぞ。

131 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 18:40
この流れでCCPLの話に繋がれば創作と流通に関する講義ノートが完成しそうだな。

132 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 18:42
>>130
そりゃ大したことないよ。まともな大学出ればみんな
ポストモダンの思想をさらってるんだし。
君の突っ込んでる所がやけに見当違いなのが突っつかれている問題点なんじゃないの?

133 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 18:47
意識、概念、単語、文章はお互いに断絶していると思うのだがどうだ?
ある意識の状態に単語を当てはめた瞬間、
その意識は単語によってゆがめられると言えまいか。
話し言葉と書かれた言葉は本質的には同じものだと考えられるがどうだろう?
テキトーに議論のクラスター爆弾を投下して去っていく俺を「爆撃機」と呼ぶのはなぜか。


134 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 18:48
>当たり前だ。誰でも分かってる。だから創作が生まれるんだ。
>顔洗って出直したら。

自分がどういう社会で何を叩き込まれて何を常識として刷り込まれたか。
そこへの批判性がない事が117の厨房臭さという所だろうか。

>>113, >>117, >>130
平易に書いたと言っているが、文章量が増えているだけで
どんどん文章の質が落ちている事に気付いてないのだろうか。

俺が一番疑問なのは>>130の「すまんこ」という謎のDQN語である事は敢えて伏せておく。

135 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 18:50
もっともよくある例えで言えば、「赤い」ものは本当に赤いのか?
私の放った「赤い」という言葉は、君の中に「私の考える「赤い」」を呼び起こせるか?
単語の意味は絶対なのか?何故に私は「嵐」と呼ばれうるのか?

136 :117:04/04/26 18:51
だいいち、ライトノベルを書く人間もライトノベルなりに伝達の妥協点を探ったり
彼らなりに読者に向けて効果的な表現を試みているわけだから、前提から結論に
至る論理が破綻しているだろう。行間を読むも何も、補足が沢山必要な文章だ。



>>132 とりあえず漏れが語っているのは、ライトノベルを引き合いに出す割には
文章的な技術が低い事と、語っている論理が破綻している事だな。書いた本人
の頭の中では破綻していないんだろうが、他人に伝達する際の努力を怠っている。
諦めすぎ。

137 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 18:51
>>133
ソシュールだやね。
「肩が凝った」と英語の「背中が重い」は同義だが、
この違いは意識するポイントにすら相違を生む。
ラングの束縛は社会的に微妙な見方の差異を生むからね。

138 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 18:52
117はスルーで

こいつ何も判ってない

139 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 18:52
話し言葉も、書き言葉も、ある意識の状態を正確に記述しうるだろうか?
また、それが可能だったとして、それは別の人間に「正確に」読まれうるだろうか?

140 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 18:55
>>137 ひょっとしたら俺よりも分かってる人発見。うれしいな。
     究極的には自分の脳(=意識)とすら対話できないのよね、人間は。


141 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 18:57
>>112がエラソぶってハイソな文章を書こうとしたのを>>113>>117が面白がって更にアヒャっただけ

ねらがよくやる遊びじゃん

142 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 18:58
>>139
記号やメタ・ランゲージとしてなら可能。
日本語で書くという時、日本語の切り分けが制約する社会の中でしか
語れない。

小説という形態を取る限り、必ずある種の妥協を必要とする。

143 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:00
>>140
自分の成り立ちを全て言語化するには、その背景やリレーション全てを
言語化できないと無理だよ。だからこそ完全にフェアな視点にたった
無垢な批判は難しい。
ロラン・バルトやソシュール、あとフーコーあたりかな、
そういう先人達が君の疑問をある程度言語化して方法を論じてるよ。

144 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:00
でも揚げ足参戦したのは読めて中田。スマソ

145 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:03
>>142 記号のための記号とか、
     メタ・ランゲージの不完全性を補うためのメタ・メタランゲージが必要になりそうだ(笑)
     もしも脳の状態を直結する技術ができたとしても、
     文字通りの「完全な意思疎通」はありえないだろう。
     と、この言葉さえもすでに揺らいでいるわけで。
     まぁ結局、どうしても「妥協」が必要だよね。
     で、文芸というのはその「妥協のしかた」の模索だと、また議論のタネをぶちまけてみる。


146 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:07
>>145
変な方向に突かれるよ。今、DQN混ざってるから。
>>124によれば、それは誰にでも自明な事らしい。
つい先ほど、まるで語るのもアホ臭いと言わんばかりに罵倒された次第なんですが。

147 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:07
せっかく面白そうなネタなのだけれど、出かけなきゃな時間だ。
またどっかのスレで会えたらうれしいな。バイバイ。

148 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:09
俺も残業中でプリンタ待ちだったりするw
スレ違いだし、そろそろ離れときます。
お騒がせスマソ>>ALL(-1)

149 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:12
妥協が前提の言い方だけど、
「妥協」であるか「創作」であるかは、
その人間の姿勢の問題。
借り物の思想で分かったような気になるのが「妥協」。
あくまで最善のものを目指して努力するのが「創作」。
そしてここは創作の板だ。
分かった?厨房くんたち。

150 :94:04/04/26 19:12
>>102
蟻がd 参考になったよ

151 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:15
>>149
落ち着け。
借り物の思想で語る事を批判するのがフーコー。
批判の立脚点を疑え。
結論を急ぐな。

とりあえず創作と妥協という別カテゴリの物をこじつけないで下さい。

152 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:16
>>149
「構造主義」でぐぐる事をお勧め

153 :117:04/04/26 19:17
漏れが語ってるのは、112の文章的な拙さについてだな。
素人文章を書いてる癖にライトノベルを引き合いに出して
いるのがこれまたこっ恥ずかしい。

創作文芸板で創作の技法について突っ込まれて、慌てて論旨
をすり替えにかかるっていうのも情けない話だ。




154 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:17
早速袋だたきです。
既に間接全部逆向いてます。

155 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:18
>>153
いい加減掲示板の論議の間で出てきた文章と創作の質をごっちゃにするのやめたら?

156 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:19
これまでこのスレで議論されたことは、すべて「どうでもいいこと」であった。
今回もまた、その轍を踏んでいるね。

ってことで、何事もなかったように次の質問どぞ。


157 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:20
117さんの学歴は?

158 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:20
あ、それ俺も聞きたいw

159 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:25
ラノベですまん。
「キノの旅」って哲学的って評判があるけど、本当に哲学を下敷きにしてるの?
全然哲学に詳しくないんですが、なんかあれが哲学なら哲学って浅いんだなあって思って。

160 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:29
意味不明な文章で読者に疑似哲学的な思考を強要するからでは(笑)<キノ

161 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:30
大人達の設定が浅すぎて、子供の妄想にしか見えませんでした。
読んだ範囲では総じて戯画化した大人社会批判って構図なんだろうけど、哲学どころか思想もないように感じます。
早く残業終わらねーかなー

162 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:41
>>161
あまりにも食指の動かないジャンルには手を出さない方が(笑
こっちは仕事終わったァ〜

163 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:44
自作自演を駆使する暇があったら、文章技術を磨きなさい。

164 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:47
正直もっと議論続けて欲しいぞ。

どっか文学論や創作論を深く議論しあってる板ってある?

165 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:49
ラノベなんか、とバカにしても、
ラノベ出身で直木賞を取ったやつもいれば、
芥川賞の候補になったやつもいる。


直木賞…唯河恵・桑原水菜
芥川賞候補…角田光代
(3人ともコバルト出身)


166 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:52
少なくともライトノベル並のオナニー駄文書いてる時点で
ダメだわな

167 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:52
>>164
文学板、言語学板。
または厨にもっと煽ってもらうとか。

168 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 19:58
ラノベで面白い物に出会った事がないだけかもしらんから
なんとも言えないけど、友人が面白いと言ってくる奴は
軒並み駄作というのは友人の趣味の問題だろうか。
絵で買ってる訳では無さそうなのだが、真意はわからん。

169 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 20:05
そもそも、ライトノベルっていい大人が読むものではないように思えるが
漏れの認識は誤ってる?


170 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 20:22
>>169
どうなんだろ、いわゆる少年少女文学とは違ってオタ界隈での
駄作救済装置として経済循環してるように見えます。
創作者と消費者の境目が弱く、物語消費の質よりも量と付加価値を
循環させる類いの商品。
ラノベを論じるには二次創作やオープンソース、クリエイティブ
コモンズみたいな「小説本来の価値」以外の所を問う必要があるかもね。
サブカルは交流や配布という難しい構図使って語ると止揚を求めやすい。

残業オワター かーえろ
以上、112でした

171 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 20:35
>>170 乙ー

172 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 00:36
次から次へと、っていう意味の熟語とかってないですか?
「○○○○と言葉が出てくる」みたいな感じで使いたいんですが

173 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 01:38
ttp://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31353201
これ読んだ人感想きぼん。

174 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 01:59
>>170でも使われてる「止揚」って言葉なんだけどさ
恥ずかしながら捉え方が良くわからないんだよね
どういう意味合いで使う単語なんだろう?

以前から気になっていたんだけどこの機会に聞いてみる

175 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 05:13
>174
ふたつの矛盾する概念をより高い段階で統一すること.アウフヘーベン. *弁証法の基本概念

176 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 07:34
A:ラーメンが食べたい(正)
B:チャーハンが食べたい(反)
止揚:半ラーメン&半チャーハン定職の発明


177 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 10:24
なんかさ、評論とかで「内面に頼る」作家という物が
罵倒される傾向にあるようなんですが、この内面って
何の事ですか? 心像描写とは違うような気もするけど……

178 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 10:34
二人称というものに興味があるのですが、面白い短編小説はありませんか?

179 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 10:47
>>177
その評論の言いたいことを想像すると、心理や思考にばかり力を入れて、
具体的なエピソードが弱い、ということじゃないかな?

180 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 11:06
   .〃´ \ 、  〃   il
   .li    ヽV/-‐--|| 、
   .!|  ,. '  `.´   !l   ` 、
   |.| ' , ' ,       ||  、` 、 \
  ./!|/ ./ / i ヽ|!\ \ \ ヽ
 /./ / / ./ .l. {  { ヽ }ヽヽ\ \ ヽ ヽ
 ! i .i | { .|、-ヽ ヽ―ト}、\ヽ. }_ | l
 lハ | | l'´.l _Lヽ!\ヽ,,⊥._ヽ} }/77| |
 ! !l. ! lヽイfハ    ` |.f;;cl” |/〃 ! | |
   `ヽlヽ ゝ. !tj|    !.t''ノ .ノイ} .|. | !   18禁版CLANNADです
     ヽ! !  ̄ `_    ̄` ノン | l |i. |
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         ヽN/´ _ /`ヽ、|. l. /レ !
        /| ` ̄ /     \レ’


181 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 11:13
大賞の種類全部教えて下さい
できれば大賞受賞作一覧サイトもお願いします

182 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 11:14
欽ちゃんの仮装大賞

183 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 11:17
>>182
まじめによろ
小説

184 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 11:20
http://www5a.biglobe.ne.jp/~bunyoko/syou/syou-index.html
まずはここからだ。

185 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 11:26
受賞作ならここ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E

186 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 11:31
>>184
>>185
どうもー

187 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 11:41
>>177
構造主義者の言かも知れないな。
・内面なんて無い
・人は借り物の言葉で喋ってる
・狭い社会の構造の中で得た知識で塗り固められた一方的な
 価値観を自分の考え方と信じてる馬鹿の書いた小説は無価値

という言い方をする奴が、大学教育でポストモダンとか言わされ
続けた輩に多いんだよ。そういう文脈じゃないかな?

俺はそういう思想で物を書くのが大嫌いだけど。
庶民が読みたがるような魅力を追求できずに何が小説ぞと。

188 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 12:50
ホームレス作家の松井計氏はもともとはなんて名で作家やってたの?

189 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 14:25
>188
かつて、若桜木虔・瑞納美鳳・松井永人・市川智士・新津きよみ・牧南恭子といったメンバーで、
霧島那智なる作家集団をつくっていた。
ちなみに、松井永人です。
現在、霧島那智は、若桜木虔一人のみです。著作が膨大ですべて駄作でシュミレーション戦記もの。
ちなみに、若桜木虔は松井計がホームレス作家でベストセラーになり嫉妬して、
昔貸した金返せと裁判を起こした模様(判決不明)
なお、若桜木虔はあちらこちらの出版社とトラブルを起こして、出入り禁止状態。
何年か前に、弟子に投票させて、週刊文春年間ベストミステリーに「新・本陣殺人事件」なる
自分の著作を強引にベストテン入りさせて(おもしろくなく、文が素人)、
されに悪名を轟かせたのは記憶に新しい。

190 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 15:01
大賞と新人賞の違い教えてください
他にはなんかありましたっけ?

191 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 15:17
>>189
そうなの。。。
「ホームレス作家」にも名前が載ってたけど、グループ作家だったのか。
パートを分担して書くのかな。
「ホームレス作家」自体はそこそこおもしろかったな。
でもマンガ喫茶かサウナに泊まるって、ホームレスと違うと思うが。。

192 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 15:45
全くの他人が産んだ子供を、産んだ人の了承を得た上で
自分の子供として出生届を出すという事は可能でしょうか。

193 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 15:51
バれなきゃいいんじゃないの。
バれるだろうけど。

194 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 15:54
初歩的な質問をさせて下さい。
会話文とは、それだけで何行も続くとよろしくないものなのでしょうか。
またここの皆様は地の文との比率なども考慮しておられるのでしょうか。

195 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 15:54
>>192
出生届は無理だと思いますが、特別養子という制度を使えば、
戸籍上は実子と同じ扱いになるはずです。

196 :192:04/04/27 16:01
>>193 >>195
回答ありがとうございます。

>特別養子
調べてみたら、養親が25歳以上でなければならないそうで
考えていた話には使えそうにないです。(´・ω・`)
でも、勉強になりました。ありがとうございました。

197 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 16:02
会話しか書く事がないならそれを小説という形態で出す必要があったのかという話だよね。
ただ、素人が会話文多めで書きたがるのには地の文との落差に飲まれての場合が殆ど。
地の文に戻るたびに繋ぎや描写、切り返しの不自然さの粗が立ち、
頭を悩ませるのが苦痛っていう人ね。
そういう場合であれば、冷静に読み直せば地の文で書くべき描写を
会話に「無理矢理」入れてたりする事に気付くでしょう。

俺の場合、ここ40ページほど会話文出てきてねぇ。
会話内容まで地の文で説明すると偉く凝縮できるんだよなぁ。
でもこれ、読者によっては読み憎いんだろうなぁ。
どうしよ。

198 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 16:14
大賞受賞作のおすすめ教えてください

199 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 16:16
>>192
三浦綾子の「氷点」では、他人の子と実子として出生届を出している。
ただ、この点は批評家から「おかしい」と指摘されている。

200 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 16:29
200げとです。どうしたらいいですか。

201 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 16:31
執筆に励む。

202 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 16:40
「雪国」 川端康成っておもしろい?

203 :192:04/04/27 16:55
>>199
なるほど。今度目を通してみたいと思います。

アイデアが駄目そうなので代替案を考えているのですが、
再び質問をお許し下さい。

結婚してない男女の間に生まれた子の戸籍というか、
親子関係はどうなるんでしょうか。
この場合、母親が出生届を出す事になっているようですが、
父親は全く関係無い人という事になるのでしょうか。

連投すみません。よろしくお願いします。

204 :◆M4DV7mx8Q. :04/04/27 16:59
SS
って、何の略称ですか?

205 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 17:01
ショートショーツ
タモリのアレ

206 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 17:02
>>204
ショート・ストーリー。
ショート・ショートって言う人も居る。
短編よりも更に短い小説。


……だと認識してまつ。

207 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 17:07
>>203
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=691679

208 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 17:16
「タケル」というパソコンゲームの書き換え機械があったと思います。
あれはどうなってしまったのでしょうか?

209 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 17:18
>>204
ネット上でSSと呼ばれてるものは「サイド・ストーリー」の略として使われてるのがほとんど。
まぎらわしいのでFF(ファン・フィクション)にしたほうがいいと思うけどね。

210 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 17:19
消えたよ。っていつの話だw
完全保存版PC-9801の全てだかに歴史が書かれていたよ

商業戦略自体はルーピーやらコンビニのメディア販売予約機に
受け継がれた模様。
任天堂に叩き潰された格好だったな

211 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 17:23
>192
医者と結託して、出生届を偽造する手があるな。
小説の題材に使うなら、これくらいクライムしなくては。

212 :192:04/04/27 17:24
>>207
すごく参考になりました。
ありがとうございました。

213 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 17:24
>>210
サンクス。
健闘を祈りたい。

214 :192:04/04/27 17:30
>>211
なるほど。そんな手が……。
自分の名前を出産者に騙って(保険証を使って?)もらって産ませる、
というのも考えたんですが。
うーん、結婚すらしてないので可能かどうかさっぱりわかりません。
すぐバレそうな気もします。

参考になりました。

215 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 17:31
>210
懐かしいなぁ。マニュアルもガタガタ出てきてさ。なけなしの小遣いもって買いに行ってたよ。

216 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 20:20
腕が肩からすっぱり切れた(機械に巻きこまれなどして)場合、
傷が塞がるのにどのぐらいかかりますか?

217 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 20:33
>216
ほっとけばふさがる前に死ぬ。完全な止血をすれば、かさぶたはすぐにできる。この状態はほっとけば死ぬ。かもしれない
手術などで塞いだら、傷口自体がくっつくのは3〜4日かな? 開きやすいけどw
完全にふさがるのは2週間はかかったかなぁ…。

218 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 21:44
保坂和志の「書きあぐねている人のための小説入門」読んだ人います?

219 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 21:55
はじめて自作の小説を応募するなら、どの賞に応募するのがおすすめですか

220 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 21:58
>>218
読んだけど、一貫して自己弁護という感じだった。

221 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 22:01
>>219
ジャンルを書かんとわからんよ。文学界に推理小説を出しても変だしね。

222 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 22:06
ジャンルは自由な賞に出したいんですが・・・(問わないところ)

223 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 22:06
>>222
角川NEXTしかない

224 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 23:25
今年って平成何年??
15年でいいんだっけ?

225 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 23:34
勿論平成15年。

226 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 23:39
今年は平成16年です。

そして、識者の方、教えて下さい。
刀の鞘を肩に担ぐようにして持って、後ろで柄の部分に風呂敷をぶら下げるような荷物の持ち方がありますよね?
あの持ち方に正式名称とか由緒正しい呼び方とかありましたら教えて欲しいのですが。


227 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 23:46
識者の方、教えて下さい



教えて、エロい人

に変えなさい。

228 :226:04/04/28 00:13
教えてエロい人ヽ(`Д´)ノウワアァァァァァン!!


229 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 00:25
エロい人の語源をおしえてください。

230 :ちゃねらっく:04/04/28 00:56
>>229

 第11回2ちゃんねる文学新人賞受賞作

 【エロイ人の語源】
          著・ちゃねらっく


 俺が中学二年のときである。
 修学旅行で京都へ行った際、友人のメガネと出店を見て回っていたところ、気のいい兄ちゃんが声を掛けてきた。
「偉いメガネくん!」
 友人のメガネはふらふら寄っていった。くだらないキーホルダーや手鏡を勧められるが、メガネは買おうとしない。
「買ってよ、エロイメガネくん!」
『偉い』が『エロイ』に変わった瞬間である。そのあとも気のいい兄ちゃんは、「エロイメガネくん」を連呼し続け、根負けしたメガネはとうとう満面の笑みのTMレヴォリューションがプリントされた手鏡を買ったのである。おまけに名前まで彫ってもらう始末だ。
 当時田舎の中学生だった我々は、その語調の良さに頬を緩めてしまったのだ。
 ――数年後、これを2ちゃんねるで見た俺は、京都のあの兄ちゃんに思いを馳せるのであった。あの頃はまだ2ちゃんねるなど存在していなかった。あの兄ちゃんこそ時代の最先端と言えるだろう。
                                                                                        <了>

231 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 01:16
京都の兄ちゃんすごいな

232 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 01:21

教えて、エロい人

233 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 03:18
ちゃんねらの罵倒語、DQNの正式名称(表記?)と云われ、
使う用例を教えてください。
あと「萌え」の全体的ニュアンスの意味も。よろしくっす。

234 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 03:28
自分の書き方に自信をもてません。どうしたらいいでしょう?
小説を書く。読み返してこれでいいのかと思う。これで読者に伝わるか?とか考える。
好きな作家Aの作品を見て参考にする。推敲する。さらにこれでいいのかと思い
作家Bの作品を見て参考にする。推敲する。なんだか、どういうスタイルで書いていいのかわからなくなる。

自分のスタイルってどれくらいで確立できますか?

235 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 09:57
>>214
黙って家で生めば、全部OK。
勝手に生みましたと言えば、母子手帳がなくても
役所に出生届が出せる、と聞いたことがある。
戸籍は現住所と関係ないので、いろいろ準備できる。

236 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 10:40
>>234
1年や2年じゃ無理じゃないのかな。


237 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 11:21
「たとえば飯島直子のような大人の魅力がある。」
とかいう例えかたってアリなんですか?

238 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 11:34
やめておいたほうが無難だと思う。
飯島直子を知らない人や、魅力を感じない人には通用しない。
魅力を感じる人でも、人によって感じ方や感じる部分が違うから、
作者が伝えたいことが伝わらないのではないだろうか。

239 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 11:47
ハードカバーってやっぱり読み難いですよね?

240 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 12:02
>>234
自分の文章を読み返して、これでいいのか?と思い、
すでに出版されている(いい文章の本)と比べて嫌悪感に陥る。……@
しかし、やはり書くしかない。
ところが書き始めると、自分の文章が世界で最高などと思い始めるが、
書き終わると@に戻る。
このジレンマに耐えられないようでは、書いていても無駄だから、やめた方がいい。
よく言われることであるが、よい文章を身につけるには、よい本をたくさん読むのが、
一番の近道だと思う。
なお、何がよい本か?などと訊かないように。それを見極めるのも、
駄作を含めてたくさん読んで身につけるしかない。

241 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 12:05
>>238
ありがとうございます。固形の人物のたとえを出すのは全部だめなのでしょうか?
固有名詞を使った上手な例えの例とかあればお願いします。

242 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 12:07
>>239
これは質問? 単に文庫などを読み慣れているだけでは?
A4用紙にワープロソフトで書くのに、
30字×30行を10.5フォントで書くと小さくて読みにくい(12ぐらいがいいのでは)。
40字×40行を10.5フォントならまだ読める。
投稿原稿は、字と行の指定はあるが、フォントの指定はないので、
下読みが読みやすいようにフォントを変えるべきだと思う。

ところで、皆さんはどうでしょうか?

243 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 12:12
>>242
読む時重いカナーと思いまして。重量が

244 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 12:16
>>241 A君を登場させ「小池栄子が好みのタイプだ」と告白させ、
     彼の視点から「うお、小池栄子みてえないい女!」とかやるのはアリかなとオモタ


245 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 12:29
>>241
綿矢りさのデビュー作「インストール」では、
何の説明もなく「バガボンド」という固有名詞が使われている。
たぶん本だろう、ということしかわからない。

246 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 12:37
>>245
おーい
マジかよ
内容もたいしたことないみたいだね
なんで受賞したんだ?
あ、それはけりたい背中か・・・

247 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 12:49
固有名詞を使うと、数年後に読んだときに違和感が出てくる。
ルーズソックスとか、ガングロとか、数年たつと消えていて変化も。
田中康夫の何となくクリスタルって、今読むと変だ。

248 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 12:49
演出として使うならいいけど、表現の仕方がわからなくて使うのはNGですな。
基本的には、「飯島直子」がどのように魅力があるのかを表現するのが文章力でしょうね。

249 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 12:54
>247
何となくクリスタルは、変だけどあれでいいよね。時代を切り取ったような作品だし。あくまで私見

>234
漏れは最初から確立してある。ただし、練度はまだまだ足りていない。そう言う人もいると思う。

>242
漏れはとにかく、万人が読みやすいフォントで大きく、字間を詰めて行間を空けてます。
原稿用紙みたいに用紙にまんべんなくしたほうが読みやすいって人もいるんですけどね

250 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 12:57
>>234
>自分のスタイルってどれくらいで確立できますか?

純文なら1〜2作目でも既にスタイルが固まっている人が多い。
エンタメは売上との兼ね合いで決めるのが普通。
ワナビならもっと他に心配することがあるだろう。

251 :194:04/04/28 13:15
>>197
遅くなってしまい申し訳ありません。

どうも自分には「肉肉野菜肉」のように
地の文、若しくは会話文が偏ってしまう癖があるようなのです。
地の文が連続するのは特に問題がないように思うのですが
会話文ばかりを立て続けてしまうのは問題があると
小耳に挟んだので質問してみました。

言われてみれば、必然性のない箇所まで会話文にしている場面も
あるように思えます。ありがとうございました。


252 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 13:45
……
の使い方教えてください。
実例もお願いします

253 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 13:51
改行の初めに−の長いのがあるけど、
あれ縦書きでどうやってワープロで打つの?
キーを教えてください。

254 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 13:53
「でも」って使います?
「しかし」のほうがいいかな?

255 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:01
>>252
ログ未読上等。
マイカキコ>>28を参照してみておくれ。

>>253
「ー」変換しる。縦書きなら回転するだろ。

>>254
そんなん文体によるぞ。
使い分けって事なら「でも」の方がくだけた印象かしら。
合う方を選択しる。
一人称だと変に文語で固めた方が稚拙に感じられるかもわからん。

256 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:06
失礼、>>28は「――」の使い方に対するレスだった。
……も――も読者に与える印象は大差ないけど、
個人的には
・「……」は間の断絶
・「――」は間の省略、時間系をスキップした接続
 転じてクドくする時にキーワードを囲ったりするのに有効
というイメージが強い。

でもこれは俺が勝手に感じてる事だし、鵜呑み厳禁。
君のやりたいように手に馴染むまで習作で乱用してみると良し。

257 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:20
>>256の−の長いのはどうやって打つの?
縦書きにしたい場合(2倍で)どうするの?

258 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:25
誤解の意味が分かった。
それ二文字くっついてるだけよん。ちなみにMacだと微妙に離れる。
そのままワープロの縦書き原稿にコピペしてみそ。
単なるフォントの一文字なんだから。

今度は書式で文字間開けてて繋がらないぞゴルァとか言ってくる悪寒

259 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:29
――
コピペ

260 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:31
なるほどくっついた……
何が二文字くっついているのだ?
−−   ←これじゃないよな。

261 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:32
パソコンだと頭と目が痛くなっちゃって発想力などが低下。
手書きだと発想力は低下しないけど切り取りやコピーなどが時間かかる。

どうしたらいいですか?

262 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:34
>>256
>それ二文字くっついてるだけよん。
いったい、何が二文字くっついてるのだ。
キーの位置不明。〜|||〜〜_出来ねえ!!

263 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:38
>>261
ストーリーを喋って、録音したものを誰かに文字に起こしてもらう。

264 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:38
>>262
頑張れ! 気合いだ!

265 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:39
_____________ああああ
下に繋がった????

266 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:41
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これはどうだ?





縦に繋がった?????

でもって、肝心なのは???

267 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:43

|\
  \
   \
   /
  /
  |
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄あああ_____…………‥‥‥あああ〜〜〜
肝心なのは????


268 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:48
>>263
そんなことやってくれる人いませんよ

269 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:49
なぁなぁ、縦書きってワープロソフトで縦書きにするって事ちゃうんか?

270 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:49
>>268
なんだっけ推理小説でトラベル物書いてる人
あの人たしか口述筆記

271 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:51
>>267
MSIMEなら“だっしゅ”を変換すると「――」がでる。
Cannaだと“けいせん”を変換したら「――」がでた。
ATOKは知らん。

272 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:55
>>志茂田過激だな。

273 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:56
西村京太郎では?

274 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:00
>>273
それそれ
でもシモダの人も口述筆記って聞くな
「トンデモ本の世界」かなんか読んで口述筆記独特の誤字とかが指摘されて
いたような気がした。ありえない表記揺れの嵐とか。

275 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:04
にごらせ馬茶の女はどうして腰前後に振らんのだろか?

276 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:06
――――――――――――――――ああああ
これだ!!……でも文字パレットのなかに見つけだだけで、
キーでは打てない(T_T)(T_T)(>_<)
ちなみにATOK。

277 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:07
口述筆記で、ストーリーが頭にあるのかな?
ついさっき、何話したか忘れそうだが。

278 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:08
登録しる

279 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:10
ATOK
だっしゅ、で変換

280 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:10
>>277
造語や設定固めないといかん小説では難しいだろうな。
タイピングが筆記より速い奴は無問題だと思うけど。
口述の認識エラーを修正する手間は馬鹿にならんし。

281 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:16
うああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
おれには小説家は無理なのかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

282 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:16
>>279
―――あああ
出来た〜〜〜〜〜2ちゃんの中心でダッシュを叫ぶ。
皆さん、ありがとうございます。

283 :ここでばかばかしい小咄をひとつ:04/04/28 15:18
だっしゅが二つでトラブル脱出〜。

284 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:18
「声をもらす」は
漏らすと
洩らす

どちらでもいいのでしょうか。

285 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:19
今度上映される「海猿」って、
大沢在昌の「毒猿」だと思っていたのは俺だけか?

286 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:20
>>山田君、座布団一枚。
で、山田隆夫って、ずうとるび なの?

287 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:22
「洩れる」はルビ振らないと、一般的には読めんな。

288 :ここでばかばかしい小咄をひとつ:04/04/28 15:22
>284
オケ
全体の文章とのかねあいだけ

289 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:24
表記揺れは恥ずかしいから注意だ

290 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:29
ひらがなでよいのでは? 基本的に感じはひらがなに開いた方が読みやすい。
京極のような文章は別だが。

291 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:33
同じ人物の会話が続くときどうします?
改行すると、別の人の会話と誤解することがある気がする気があるのだが。

例@改行パターン
「だって、それ赤いじゃないの」
花子はリンゴに手を伸ばした。
「ほら、トマトじゃないわよ」

例A挟んで続ける。
「だって、それ赤いじゃないの」花子はリンゴに手を伸ばした。「ほら、トマトじゃないわよ」



292 :284:04/04/28 15:33
つまりはどちらでも うはwwwおkwwwなわけですね。
ありがとうございました。

293 :ここでばかばかしい小咄をひとつ:04/04/28 15:38
>291
@のほうが軽快なテンポを保ちつつ間を空けられる。
Aは翻訳でよくある。瞬間的に言葉を続けているような印象。

294 :234:04/04/28 15:39
>>240 >>250
>このジレンマに耐えられないようでは、書いていても無駄だから、やめた方がいい。
ということは、このジレンマを感じるくらいなら別に問題ないといったことですか?

なにはともあれ書きまくる読みまくるしかないですね。書き始めてまだ1ヶ月も経ってないです。
すくなくとも1年はやってみます。レスありがとうございました。

295 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:43
>>294
このジレンマに耐えながら書き続けることが、
まさに人という生き物の内面を描き出す精神状態になるのでは?

296 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:44
人に内面なんてないやい
俯瞰しろこの構造主義以前

297 :234:04/04/28 15:46
>>295
そうですよね。僕のイメージの中では、書ける作家の人は割合このジレンマを感じず
すらすら書けているので、つまりながら書いてしまう自分は向いていないのかなぁ。
と感じてしまいました。

298 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:48
>297
少なからず誰でもあること。気にするない。試行錯誤を繰り返しながら、書くから上達するんだし。
自分の文章に疑問を持たずに書き散らすだけが、執筆じゃないさー。

299 :234:04/04/28 15:52
>>298
そうですよね。ありがとうございます。頑張ってみます。

300 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 16:03
ATOKは「よこぼう」でも「―」が出るよ。

301 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 16:07
>300
ATOK14では出ない様子。辞書設定にもよるのかもしれない

302 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 17:20
ジレンマを感じたことない俺は駄目なのか。
2月から書き始め、3作完成させた、260枚、48枚、103枚。

303 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 17:22
東京都三鷹市の芥川賞作家花村萬月さん(48)方の玄関に
28日午後2時50分ごろ、拳銃2発が撃ち込まれた。
けが人はなかった。
警視庁の捜査員が銃刀法違反の現行犯で男を逮捕した。
逮捕された男は元暴力団組員(44)で、
動機について「『風転』という小説で自分のことを無断で書かれた」などと供述しているという。

やっぱ私小説を書くと、
この程度のリスクは背負わなくてはいけないのでしょうか。

304 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 17:23
質問と判断して回答。
ある期間を抜き出した時に、書いた数の倍は読んでないと進歩できんぞ。

人間は借り物の言葉でしか語れない。これまでに触れた物の再構築に
プラスαするくらいのオリジナリティしか持ちようがない。
ジレンマ云々言う暇で吸収に対するハングリー精神が必要だと思うぞ。

305 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 17:23
3ヶ月で3作。売れてるプロ並みだな。で、いつ書いてるの?
仕事は?

306 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 17:25
>>304>>302宛。

>>303
物語風情で人間様の生活を脅かすのもどうかと思うぞ

307 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 17:31
>304
確かにある意味納得する。人は借り物の言葉でしか語れないし、知覚したものから新たな世界を広げるしかない。

知識不足は過激さを生む。(格言)

自分が嫌いなジャンルとかも、読むと勉強になる。読まず嫌いはだめ。
SFとか、純文とか、ファンタジーとか、新書とか、学術論文とか。

たとえば、不確定原理とか量子力学とか京極のデビュー作で出てくるが(ちと正確な引用ではないが)、
知っていれば深読みできるし、知らなければまるでハリネズミのジレンマだ。
ベルの不等式だ。EPRパラドクスだ。ホメロスの叙事詩だ。
ゴヤは着衣のマハから裸のマハの間に何を見たのかだ。
サロンで酷評されたオリンピアだ。

なんてことからも、小説の題材は出てくる。

308 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 17:34
×「−」マイナス
○「‐」ハイフン

×「・・・」中天
○「…」三点リーダー
なお、三点リーダーは単独では使用せず、全角二文字以上つづけるのが普通。
これは印刷時に行末行頭を禁則処理する際、校正者が文意を変えずに削れるから。

×「――」
○「──」ボーダー

↑以前調べた結果、これが正しい表記法のはず。
ただ印刷時に問題がないのなら、WEBで発表しない限り問題はない。
変換方法がわからなければ、コピペして辞書登録しろ。

309 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 17:38
ボーダーが見た目一緒なのだが、目の錯覚か?

310 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 17:40
>>308
お、Mac(OS X)だと違う。×の方途切れてるけど○の方繋がってるね。
文字コード違うのか……。勉強になった。
登録しまつ。thx

311 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 17:41
誘導されたのでこっちで質問

いわゆる私生児について、教えてほしいのですが
出生届に父親の名前が書かれない場合を私生児といい、父親の名前が書かれた場合は認知したと言われる。
ここまでは分かります(間違っていたら指摘お願いします)。
質問は、私生児の場合のマイナス面が何か?とくに社会保障の面でなにかあるのでしょうか?
身の回りで私生児のことについて詳しい人がいないのでここで聞いてみました

312 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 17:42
文章が上手くなるには、2ちゃんねるをやりすぎないこと。
時間が浪費されるし、よけいな知識が増える。いいこともあるけど。

313 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 17:59
>312
どうい

にちゃんするよりも、近所をうろついてる暇そな爺さんの青春時代を聞いている方が役に立つわ
人にドラマあり。だね

314 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 17:59
>>308
今まで思いっきり間違えてたよorz
メモ帳にコピペして変換してみてやっとわかったのだが、
ボーダーはヨコで変換するんだな。
ありがとう、勉強になった。

315 :302:04/04/28 18:04
 俺、学生。
 去年の五月あたりから小説を読み始めた。十冊ほど一気に読んだところで書いてみようと思い立つが、いざ書き始めると言葉が浮かばず断念。やっぱ無理だな、と思い込む。
 夏から自動車学校に通い始め、小説を読むことが面倒になる。
 十一月ごろ、弟が誕生日プレゼントになぜか小説をくれる。叔父にも図書カードをもらったので小説を買う。結局また読み始める。
 年を越して一月、同学年の二人が芥川賞受賞、さらに島本氏もタメと知り、「なにぃ! こんちくしょー!」と思い、書き始める。だが、またしても語彙の無さに断念。やっぱ無理だな、と思う。
 二月、学校が長期休暇に突入したので、真剣に書こうと思い立つ。一日四時間ほど書く。大まかなプロットだけメモって書き始めたら止まらなくなった。なぜか筆が進む。一ヶ月で二六〇枚書いて、一週間で推敲しまくった。
三月は入院して書かず。入院中、小説を読み漁る。当分活字見たくない症候群。活字を見ると頭痛を起こしだす。
退院後、四月からまた書き始め、十五日ほどで四八枚書き、推敲。
四月二十二日から三度書き始め、勢いに任せ十日で一〇三枚推敲含めて完了。
平行して、小説を一五冊ほど読む。何か読んでいないと気が済まなくなる。金がどんどん減り、視力が低下。手書きも考えるが、字の汚さに嗚咽。
昨日から四作目に着手。今回は長くなりそうな予感。三〇〇〜四〇〇はいきたい。が、就職活動などで時間が無くなる可能性がある。
因みに新人賞応募暦はない。


316 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 18:11
悪いことは言わない。
もう一度入院を。

317 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 18:19
>315
きれいな絵やイラストに感動して絵を始める人と、小説を読んで書いてみたくなりペンをとる人。
絶対、後者の方が多い。なぜか。
言葉や文字は普段から接している。とくに読書する人は。だから、はじめやすい。だって、みんな学校で文字習うし。

ところが絵はちがう。誰でもペンを持てる。線を引ける。円も四角も描ける。けどそれだけじゃ絵にはならない。
それらを使って表現するとは難しいんだと、体感があるわけね。

小説はどうか。誰でもペンは持てる。文字は書ける。単語も知ってる。組み合わせて文章も作れる。
ところが、小説にはならない。小説は文章の組み合わせだけど、文章の組み合わせってだけでもない。
そこにジレンマが生まれる。
つまりね。小説の作法を知らないだけなんだと。気軽に出来るからこそ、気がつかずにこのジレンマに陥るだけだよ。

318 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 18:20
>>311
民法を少しかじっただけの者ですが…。

私生児=非嫡出子、嫡出でない子、婚外子
    (民法では「嫡出でない子」だったような
嫡出子→法律上の婚姻関係にある父母から生まれた子。
    それから、婚姻成立後200日か離婚や死別後300日の間に
    生まれた子は、「推定される嫡出子」になる。

非嫡出子は、相続や遺留分が、嫡出子の半分。
その他の社会保障的な面は…私にはちょっと解らないです。
(社会保障よりも、「世間様」と関わる中での障害の方が困難ぽ
たらい回しになってしまい申し訳ないですが、
法律板(会社・職業カテゴリ内、法律勉強相談板)覗くと
参考になる書込みがあるかも。質問スレもありますよ。

戸籍、他にも記載項目の違いがあるようです。↓
 ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jido/0111/11a_021.html
 (137,138あたり
でも、いろいろ訴訟や改正予定があったりで、
今後諸制度が変わってきそうな気がします。↓
 ttp://www.asahi.com/edu/kosodate/TKY200403100188.html

319 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 19:51
スレに小説を載せても感想が返ってきません。
自信をなくします。

320 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 20:03
>>319
質問か? 質問なのか? 無理矢理回答するぞ。

2 c h へ の 投 稿 は 時 間 の 無 駄 で す 。

321 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 20:05
>>319
「あなたの文章真面目に酷評します」スレとか?
(読んだこと無いけど
自分の書いたものがすっ飛ばされて感想が書かれてるのか、
それとも他の人のものもなかなか感想貰ってないのか…。
感想書くのもけっこう労力の要る行為なので、
時間はかかりがちかと思うけど。人にもよるか。
「ツマンネ」「イイ!」といったものでいいのなら、早いだろうけどね。
スルーされてたら「>>○○○の感想もおながいします」と書いたらいかがか。

三語即興スレは全作品に感想つけてくれる簡素人さんが結構いるので
自分の書いた特定の小説についての感想が欲しい、というわけでなければ
そこで書いてみるのも良いかと。
他の感想スレは知らんので、ごめん。

322 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 20:05
>>319
2ちゃんに自作を晒す意味は、普通の感想を求めるためじゃないぞ。
だから、どのスレに貼ったか教えてくれれば俺が罵倒しに行ってやる。

323 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 20:37
>>318
ありがとうございました

324 :319:04/04/28 20:56
>>320-322
2ちゃんを甘く見てました。すいませんでした。

325 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 21:06
>>324
2chでレスが付かないなんて些細なことだよ。

                    by6ホッター

326 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 21:44
>>315
どうして応募しないの?

327 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 22:04
応募する前に、でき上がったら誰かに見せるほうがいいのだが。
「良い読者」がひとりでもいて推敲重ねれば、一次審査ぐらい通すのは簡単。

328 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 22:21
質問いたします。
「憧憬する」というように、「憧憬」とはするものでしょうか?
また、「○○に憧憬する」と「○○を憧憬する」はどちらが正しいのでしょうか。

回答お願いします。

329 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 22:29
>328
どっちもおかしい

330 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 22:30
よく使われるのは、
「憧憬の的になる」

331 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 22:31
違った。
彼は憧憬の的だ
こんな感じで使ってた気がする

332 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 22:36
私がよく使うのは
「憧憬を抱く」

>>328
「に」でも「を」でも良いと思うけど。
文脈次第。

333 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 22:36
>328
どっちも間違った使い方じゃない……かな

334 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 22:37
>328
どっちもオッケーだと思う。
元々は名詞扱いだけど、「懸想」といっしょで「憧憬する」って言う使い方もあるよ。

335 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 23:16
憧憬 なんて難しい、それも誰も使い方よく分かってない単語は必要ないよ。東野圭吾とか見習おう。

336 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 23:20
「憧れる」とか「惹かれる」でいいじゃん

337 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 23:20
綿矢の「椅子の座るところ」を見習おう!

338 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 23:25
んだんだ。やたら難しくするとそれなりに力量が必要になる

339 :Ψ大東文化大学文学部文学創作学科Ψ :04/04/29 01:07
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/school/1096/1066301547/


ここにも書きこんで!

340 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 01:17
「バイブル」という言葉の意味において、紐帯に似た表現を以前聞いたことがあるような気がしたのですが、
そこら辺の詳細をお願いします。単に聖書というだけの意味じゃないのですね?

341 :うろおぼえ 悪均だったけど、もったいないからレス:04/04/29 01:31
>340
そうですね。いまは、バイブルっていうと、
「立ち止まったときや、迷ったときに導いてくれるもの。たちかえるもの」
みたいな意味合いもありますよね。

語源はたしかラテン語かそんなとこです。
ビブロスだったかな。意味は、記したもの、とか書物とか巻物とかそんな意味。まんまですよ。

原料だったパピルス→ビプロス?→ビブロス→ ? →バイブル

342 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 12:03
質問です。
主人公が六人ってどうでしょうか。
章が変わるたび視点を移してみようと思うんですが・・・。

343 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 12:03
>>341
山田君、座布団全部持ってって。

344 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 12:05
>>342
オムニバスならわりと普通の形式。
六人が一堂に会する場面があるなら、あらかじめ差別化しておく必要はあるが。

345 :うろおぼえ 悪均〜(ありゃ。いつの名前だよこれ:04/04/29 12:06
>342
短編に置いてでさえ、7人までは描けるそうです。
漏れも章ごとに視点を変える一人称小説書いてるよ。読者が混乱しなければok

346 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 12:10
吉田修一のパレードなんかは典型だね。
面白かった。

347 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 12:20
刑事コロンボだと、実は毎回犯人視点。
そういう主人公視点がない形式すら別に普通だからな。

ただしこの形式では、視点の混乱だけでなく読者の感情移入を阻害してはならない。

348 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 12:27
>>343
いや、駄洒落ではなく本当のことなんだけど。

349 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 17:38
生き馬の目を射るていいますよね?

350 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 17:41
>>349
いわん

351 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 17:46
「的を抜く」っていうのかしらん。

352 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 17:52
生き馬の目を抜く
的を得る
当を射る

ではなかった?マジレスゴメス。

353 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 17:55
>352
下二つ ぎゃくーぎゃくー
ではなかった?

354 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 18:01
下ふたつ逆だねえ。

355 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 18:58
>>275
にごらせ馬茶の女は腰前後バージョン収録済みなんだが
なんやプレスリー側の著作権でオンエアできんらしいのw

356 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 20:54
純文学の定義を教えてください。

357 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 20:57
>>356
編集部がそう判断したものって感じらしいよ、最近は。
すばるの例とか知ってるでしょ?

358 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 21:10
筒井とらも以外で面白いギャグ作家教えてください。

359 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 21:21
>>358
清水義範
まだ書いてるのかな?

360 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 21:25
大学に入学する前に病気などで通えなくなった場合
一度も大学に行ってなくても、入学金と授業料さえ払っていれば
一年間休学とかできるのでしょうか?

361 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 21:29
>>360
学則嫁
大学によって全然違う
それとも、ここはネタで返さないといけないところなのか?

362 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 21:29
>>360
休学手続きすれば大丈夫かも。
事務に電話かけて聞いてみなよ。

363 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 21:33
レスありがとう
入院のため大学に通えなくなったという設定で
小説を書こうと思っていたのですが……
ネタではないです

364 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 21:37
>>363
では学生の振りして事務に電話かけてみ。
大学のホームページに電話番号載ってるよ。
ちなみにうちの大学は休学すると授業料半額。
休学手続きは5月末日まで。
入学初年度は知らないけど。



365 :360:04/04/29 21:44
取材だと思えば、電話くらい………………
>364
レスどもありがd

366 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 22:01
>>359
さんくす
読んでみます

367 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 22:17
清水義範の青春小説はくそだった

368 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 22:57
時事ネタパロディが多いのでいま読んで笑えるかな?<清水義範

ギャグはツボに嵌まらないとちっとも面白くないので、
自分で探して気に入ったのを見つけるしかないと思うぞ。
また、酷な言い方をすれば、教養が狭い人間は笑えるツボも狭い。

369 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 22:59

教養が狭いというのも変だな。
正しくは教養が浅いだw

370 :349:04/04/29 23:05
thx

371 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 23:08
東野圭吾の「快笑」「毒笑」「あの頃」につきる

372 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 23:31
小説書いたんだけど、どうやったら本出せるの?

373 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 23:36
>>372
同人誌を作って、即売会へ売りに行く。
同人誌のことは、「ネタ雑談」の同人ノウハウ板や、「漫画」の同人コミケ板に行けば、詳しい人が
イパーイいる。


374 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 23:51
>>372
賞に出しなさい。
どんな賞があるかは公募ガイドやこの板をよく見ること。

375 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 01:14
封筒の裏にメて書くん?

376 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 03:35
りさたむにはご兄弟姉妹はいらっしゃるのですか?
教えて、エロい人。

377 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 09:18
それを聞いてどうしようって言うんだ。
なんか怖いので知ってても教えない。知らないけど。

378 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 09:54
魔法対科学っありきたり?

379 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 10:15
ありきたりだなあ。ラノベか?
「魔法と科学の連合軍 対 俺」で逝け。

380 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 10:41
>>378
魔法対科学って言うか、科学が想像上の魔法にどんどん肉薄してったのが近代文明みたいなイメージ持ってる。

魔法ってだいたい自然界の法則を無視してるから、対決させると自然界に対して律儀な科学は負けそうだ。

381 :小説家志望:04/04/30 11:29

作者のおしゃべり
 小説の地の文に作者が登場しておしゃべりや解説をする作品。
 99%作者の自己満足で書かれています。


新人賞応募の際は避けたほうがいいと、書いてありましたが、本当ですか?



382 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 11:44
うーーん難しい。誰かタッチ

383 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:10

作者のおしゃべり
 小説の地の文に作者が登場しておしゃべりや解説をする作品。
 99%作者の自己満足で書かれています。


新人賞応募の際は避けたほうがいいと、書いてありましたが、本当ですか?




384 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:13
マジレス。自信あるならなにやったっていい。
しかし、前例が山ほどあるので斬新さはないのも事実。
しょせん我々は素人なので、
リスクばっかり背負い込む分の悪い賭けになる。


385 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:13
>>381
焦点は「作者のおしゃべり」じゃなくて、「99%が自己満足」って部分なんじゃないかな。

新人賞投稿作で使うなって言うのは、
「素人作品はただでさえ読者の目が見えてない自己満足物なんだから、
それに輪をかけて自己満足に陥りかねない手法はなるだけ避けろ」
ってことでは?

386 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:15
>381
やらない方ががいいです。よっぽど自分で、手法として確立してないかぎり、読む方はツライです。
おしゃべりや解説をする……、表現力の乏しさを露呈するだけの文になってしまいます。
たとえば、わざと「記録性の高い物語」を演出するなら、やってみても良いかも知れないけど、

なぜ新人賞でしない方がいいのか。それは、新人だから。
知らない人間の、おしゃべり解説を聞きたいとも思わない。キャラクターとしてデフォルメされたのなら
良いと思う。
読者は、自分の好きな作家のそういう文章は読んでも、見たことも聞いたこともない人を求めてない、と。

387 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:22
386すげえ。天才じゃん。384も秀才。385も秀才。

388 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 15:38
要するに、作品の性質上必要だと思って書く筈の注釈が、
単なる「作者のおしゃべり」で終わってる点に問題があるんじゃないだろうか。

文章が稚拙な人は「説明しよう。本日のビックリドッキリメカは〜」のノリで作者解説しちゃったり、
登場人物の台詞に無駄にツッコミを繰り返したりして
出来の悪い小説なのか売れないコントのネタなのかの区別すらつかなくなっちゃってる、とか。

たぶん、「世界観の説明をするな」と言う意味ではない。
「おしゃべりで世界観を説明するな」ってことなんだろう。

389 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 15:40
>登場人物の台詞に無駄にツッコミを繰り返したりして

さすがにそんな異次元クラスの箸棒の話はしてないんじゃねーか?

390 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 15:47
>>389
「下読みの鉄人」にも具体例は挙げられていないからなんとも言えないけど、
もしかしたら投稿者には思った以上に異次元への片道切符を握り締めた小説書きが多いのかも知れない。(笑

391 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 16:05
で、そう甘く見てる奴から落ちると。

392 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 16:24
そうそう。それ重要。

393 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 16:31
すいません。質問です。
原稿くくるときって、キレイにするコツってありますか?
今はパンチや千枚通しで穴開けて、綴りひもでぐるぐる結んでるんですけど、どうも不格好。
こんな紐の方がいいとか、穴開けるときの技とか、あれば教えてください。

394 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 16:35
>>393
サンキューさん、こんばんは。

ダブルクリックという手もあります。100円ショップでも買えます。あと、紐ならば「ttp://www.geocities.co.jp/Milkyway-Kaigan/9758/guide/g03_tojikata.htm」に記載あり。

395 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 16:37
「的を射た」が間違いで「的を得た」が正解だと
真剣に思い込んでいる人間が
「的を射た」と言った奴をものすごい勢いで煽りまくり中
http://sports5.2ch.net/test/read.cgi/base/1083026566/501-
ID:2p1FmHbA


396 :393:04/04/30 16:40
>394
うぉおぉおぉものすごい勢いで答えてくれてありがとーっ
もうどうやって調べればいいのかわかんなかったんで、助かりました。
ほどきやすいことってのも重要みたいなんですね。

397 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 16:42
あんま分厚いときは無理せず分冊化

398 :393:04/04/30 16:58
小分けにしろってことか。たしかに、その方が向こうも作業しやすいですね。ありがとさま

399 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 17:11
ダブルクリックかぁ。
ふーん、またひとつお利口になっちゃったな。

400 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 17:20
400です。どうしたらいいですか。

401 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 17:20
ちなみに>>400=>>200です。

402 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 17:34
よし!紐にしよう…
クリップは重ねられたときに、他の原稿を傷つけそうだ。

403 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 17:37
>>402
こういうスレがあったぞ

●●●原稿を綴じるには紐かダブルクリップか●●●
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/bun/1065875542/

404 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 18:07
自分で書いた小説をこの板で見てもらいたい時はどうすればいいですか?

405 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 18:11
酷評スレか褒めちぎるスレかのどっちかにURL張る

406 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 18:11
ここに貼れ

407 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 18:12
>>406
スレ違い

あ、あとネットウォッチ板に自晒しとか

408 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 18:31
自分で書いたシナリオをこの板で見てもらいたい時はどうすればいいですか?

409 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 18:34
シナリオ技術スレとかが今23番目にいらっしゃる模様だ

410 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 18:43
あそこはシナリオを見てもらうスレではないでしょう。

411 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 19:55
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/bun/1083209177/
ここはどうだろう?

412 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 23:42
たまに「69」と胸に大きくプリントされたシャツを着ている女の子を
見かけるのだが
あれは「強姦してください」とアピールしているのでしょうか?
それともファッションなんですか。
教えて、エロい人。


413 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 23:53
女子高生2人が「まんこがちんこをよんでいる〜」って歌いながら歩いてた。

414 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 01:28
文章力を向上させる良い方法は、ありますか?
やっぱり、普段から日記を書くとか文章を書く習慣をもつように
することでしょうか?

415 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 02:18
写文であろうか。
三島や谷崎の小説をそのまま書き写す。
そうすれば文体が似てくる。
それでプロになれた人もいれば、だめな人もいるわけで。
ちょっと恐いですが、判断ですな。

416 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 10:17
村上春樹の「風の歌を聴け」を読んだのですがつまらなかったです。
あれはなにか意味がこめられていたんですか?
「ノルウェイの森」を読もうと思ってたのですが読む気がなくなりました。

417 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 10:38
>>416
風の歌〜ピンボール〜羊〜ダンス:村上春樹4部作
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/books/1026395851/

418 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 11:46
>414
いつも自分が読んでいる小説の模写。最初はたぶん1〜2ページでいい。好きなシーンとかね。
読むよりも、文章に気づく。

>416
向こうが込めたメッセージは、受け身でいたら届かない。もっと攻め気で読む。
「ここはこんな意味だろうか?」「ここでこの言葉を使って何を表現しているのか」など。
解読する気持ちで読めば、自分と感性の合わない本でもけっこう読み解けます。

419 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 12:08
>>418
攻め気で読む。確かに同意。
>>416がただの読書好きなら、そこで村上春樹から離れればいい。でも作家を目指すなら、嫌いな作家でも作品意図と格闘するくらいの気力が必要だと思う。

なんてったって、村上春樹は自分達が新人賞の一つを取ったくらいじゃ足下にも及ばないくらい、自作のセールスがある。

420 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 12:41
>>419
世界的にも受け入れられてるしな。
この間も、ドイツで「〜カフカ」がベストセラーになってる、ってニュースあったばかりだし。
日本人作家では一番ノーベル文学賞に近い存在とまで言われている。

421 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 14:46
>>420
龍にしても春樹にしても、二大村上はセールスに比べて国内評価がついて来なかった感があるよね。
ただしまあ、カフカは個人的に微妙な作品だった。

422 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 18:52
ノーベル賞をとってまた売れるんか。
龍との対談本では子作り宣言をした春樹であったが
それから20年経っても
子供はできない。奥さんも閉経した。
なぜなのか。
種無し春樹。卵無し奥さん。
それも人生よのう。さすらいの。

423 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 19:20
遅レスだけど、酒見賢一は後宮小説でばしばし解説してたぞ。
ある一定の面白さがあればなんでも良いってことじゃない?

424 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 00:31
石田いらって初めて書いた小説が最終選考残って、2番目も最終選考残って、3番目でデビューしたんだな

425 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 00:47
そうだ、朝日新人賞とホラーは落ちてる。

426 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 01:48
でもすごいな。つまりアマ時代書いた作品はすべて最終選考ってわけだ。

427 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 11:26
ある特定のカテゴリーの人にしか通用しない用語に対して、脚注をつけたいんですが、
どのようにすればよいでしょうか。
その用語の横にルビのように小さく
※1
と表記することはできますか????

428 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 12:15
>427
できるよ。原稿用紙と鉛筆は持ってる?

429 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 12:18
ワープロで書いてるんですが。。。。>>428

430 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 12:31


漏れもルビの触れ方わっかりませぇぇん。

ツールにあるの? それとも。、、、、、

431 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 12:46
ワープロなら機種ごとにやりかた違うだろうし、パソコンでもソフトごとに違うだろうから解らんと思う。


432 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 13:17
ヘルプを見ると書いてある。

433 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 13:34
>429
それを先に言えよ!
いいか? 注は置いといて、まず印刷するんだ。
そのあと該当箇所に鉛筆で(ry

434 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 14:09
↑完璧、落選するね。
やったことないけど。ワープロと手書きの混濁はありなの?

435 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 14:25
別に落選はしないだろ。
量にもよるが。

436 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 14:31
質問です。岸田健作はどうなったんですか?

437 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 14:38
こんにちわ。原稿用紙の書き方に関する
質問です。横書きだと、!!! とか!? のような文字も違和感なく成立するんですが
縦書きのワープロ原稿だと、なぜ対応していないのでしょうか????

この!!という記号を使いたいのですが、どうしても左に寄ってしまい違和感があるのです。


438 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 14:39
>>437
小説では!!や!?は綿矢以外禁止です。

439 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 14:43
だからまず何のワープロ(ソフト)使ってんのか書けって。
いくら教えてクン御用達スレでも最低限のことはこなせごるぁ

440 :437:04/05/02 14:45
おねがいします。>>438
教えてください。彼女(わたや)よりもわたしのほうが、幾分ましな小説を書いてくと思います。

441 :437:04/05/02 14:47
>>439
はいすいません。わたしのはワード2000です。かな入力の
マイクロソフトIMEです。

442 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 14:47
ですからまず何のワープロ(ソフト)を使っているのか書きましょう。
いくら教えてクン御用達スレッドでも最低限のことは成しましょう。

443 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 14:51
左に寄るって何? 普通じゃないですか?

444 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 14:53
すいません、新人賞に出すやつなんで、縦書きに設定したんです。>>443

445 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 14:54
いや、縦でも普通になるし、多少左に寄っても気にする必要なし

446 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 14:54

縦にしたい部分をドラッグ → 書式(ウインドウの上にある) → 拡張書式 → 縦中横

半角「!」なら画面上でちゃんと中央になってるけど。
印刷でずれるかどうかはしらん。

447 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 15:23
OpenOfficeはずれるなあ。

448 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 15:41
「!?」は視覚的に伝わる。それに甘えるのは敗北。
視覚的な演出がしたいなら、使えばいい。
「!?」を言葉や文章で表現するから、小説なんじゃないかと思うのだが。

449 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 16:46
何か綿矢りさがえらく低く見られてるみたいだけど、そんなに酷い?
いや、実際低く見てる人はほとんどいないと思うんだけど一応訊いてみる
芥川賞作家という事と綿矢タソのアイドル性を切り離して作品だけ見た場合
表現も豊富だし比喩とかなかなか上手だし個性的でとても面白いと思うのだけどどうだろう?
時々、え?って思う場所もあるけど、女子高生の一人称として書いているのだから
我々に違和感があるにしてもマイナスには働いてないと思うし

450 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 17:11
縦にしたい部分をドラッグ → 書式(ウインドウの上にある) → 拡張書式 → 縦中横
↑↑↑↑↑↑
わかりづらいよ

451 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 17:17
Word(ワード)総合相談所 Part6
http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/bsoft/1078627273/

452 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 17:30
綿矢りさ 面白い。すらすら読めた。
格調とかそんなのぬきにして、娯楽として読めた。面白かったよ。

453 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 17:34
>>450
お前読解力ねえよ、俺は普通にわかるけど。

454 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 17:48
何をやってもダメなやつはいるもんだな。
せっかく丁寧に教えたのに礼どころか
「わかりづらい」ときたもんだ。
もうこのスレにはこねーよ。

455 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 18:20
縦にしたい部分をドラッグってわからない。







!!

↑この !!の部分だけできないんです

456 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 18:21
ほら!! ずれてるでしょ? 左に。これを真ん中にもってきたいんです。

457 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 18:40
>>455
莫迦? !! をドラッグして>>446をやれや

458 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 19:37
ワードの「表記ゆれチェック」ってどんな機能?

459 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 19:41
夢オチの小説を書いてますが、新人賞だとウケが悪いでしょうか??

460 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 20:35
>>458
『聞いた』と『聴いた』とか、『事』と『こと』とか意味が同じなのに違う字を使ってしまう
恥ずかしい現象をチェックしてくれる機能
実際は意味が違うというのはご愛嬌



>>456?
まず『!』を『!!』にしないと表現できない何かがあるのなら是非見てみたい
これらを劇的に使い分けられたらもう私今後視覚効果一直線です

461 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 21:17
夢オチの小説を書いてますが、新人賞だとウケが悪いでしょうか??


462 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 21:46
>>461
ものによるのでは。

463 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 22:58
>461
羽田圭介を読んでみろ。
あれより上手く書く自信があっての質問なら、スマソ。

464 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 23:01
>>461
夢オチがなぜダメなのか。
理由はたくさんあるけど、新人賞などでの主な理由。
・大昔のオチ つまりオリジナリちぃがない
・まとめとして強引 つまり「あれ? こいつ物語の構成もできない?」

これをクリアした夢オチならイケルよ。

465 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 23:10
「文学賞メッタ斬り」って、読む価値ありますか?
高いし、田舎なんで立ち読みしようにも売ってないのです。

466 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 23:22
>465
きみの町には図書館があるんじゃないかと、おじさん思うんだ。

467 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 23:24
>>466
児童書しか置いてないんですよ。
明日、隣の市の図書館に行ってみますね。

468 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 23:30
>>465
同書のまえがきによると、公募のための指南書ではなく、
読者のための文学賞ガイドというコンセプトとなっている。
でも、新人賞の裏事情がいろいろ載っていて、楽しめる。
公募の初心者にとっては、各賞の傾向と対策本として役立つと思う。

469 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 23:34
>>468
レスありがとうございます。
各賞の傾向と対策がいまいちつかめないので、ドンピシャリです。
それでは失礼いたします。

470 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 23:44
>>469
純文やエンタメ、ミステリ賞くらいの大まかな構図が掴めてる人には読んでてすごく面白い本。
でも分かってない人でもわりと平気。段下の脚注の詳細さが素晴らしい。
個人的に一番有意義だったのは8・9ページの文学賞マップ。業界人の目から見たこーゆー位置付けマップは初めて見たんでナルホドだった。

471 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 00:17
スーパーダッシュ文庫ってどうなの? 近所に置いてないからわかりません。
対象年齢とか最近の傾向とか分かる人いますか?

472 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 02:23
文法(?)についての質問があります。

「平家に非ずば(非ずんば)人に非ず」という言葉がありますが、
以下の文は『非ず』という言葉の正しい使い方でしょうか?

「平家に非ざる者」

勿論『平家の人間ではない者』という意味で、使っています。

ややこしい質問かもしれませんが、宜しくお願いします。

473 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 08:43
>472
いんじゃない? あらざるのかひざるのか知らないけど。
しってるかぎり、あらずもあらざるも同じ意味で使われてるし。

474 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 10:40
>>472
無意識に使えてるからオッケーだが、一応付け加えるとそれは活用形が違うだけで元は同じ動詞。

非ざるは連体修飾。この場合、名詞「者」に接続してるから活用が「ざる」になる。

475 :菜羽 ◆7nhvdN3STA :04/05/03 11:12
>>72
阿修羅ガール、読了。ナルホドー!
これじゃブックレビューはおろか、書評まで真っ二つな訳だ。扱った手法がこれでは…(笑)
私はミステリとかが少し苦手なんで、メフィ受賞の土〜じゃなく「手堅く三島賞で」と思ってたらやられました。
そうだ、三島賞って芥川賞みたいな七五三文学じゃなかったですよね。(笑)でも私的にはアリです。
中盤泣かされちゃったし。

>>74
舞城王太郎については一作しか読んでないんでなんとも言えませんが、阿修羅ガールに関して言えば
「馬鹿やってるけど俺馬鹿じゃないよ、馬鹿じゃないけど馬鹿できるよ」
って主張が絶妙に自然に全編渡って散りばめられてて、斬新な…と言うか、不特定多数の一般読書家やまっとうなプロに対してはかなり挑発的な仕上がりになってます。好き嫌いは分かれると思います。
でも強烈なパンチのある作家ですね。よくも悪くも、読者に付和雷同しないって言うか、形式に寄りかからないって言うか。

エンタメと純文の境が分からなくなってきてるから、「中間小説」って概念があるんですよね。小説すばるとか。
まあ、そこも含めてエンタメと純文を分けるなら、ミステリも本格ミステリも中間もホラーもサスペンスも、くくってしまえばエンタメなんだと思います。
直木賞をとるか芥川賞をとるか、そう考えれば割にすっきり出るのではないでしょうか。
純文ってのは純粋に文章だけの文学で、ケレンがないですもんね。「これは純文…?エンタメ…?」と悩む小説はだいたい中間小説か広義のミステリで、純文じゃない気がします。
ほんとにノージャンル、カテゴライズインポッシブルな作品もあるとは思うのですが…

476 :Σ:04/05/03 11:13
誤爆。
失礼

477 :471:04/05/03 15:13
ものすごくない勢いだけど、自己解決

478 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 16:52
「気が狂った」とか「気でも狂ったのか」とかって表現は禁止?

479 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 17:23
>>478
意味もわかるような気がするし、いいんじゃないの

480 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 18:29
>>479
そうですか。有難うございます。どうも「基地外」と同じような気がして駄目かと思っていました。

481 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 18:47
>>480
半端に2chに居るとタブー語の選別に神経質になりすぎる。
逆に100%浸かり切ると頓着しなさすぎる人間が出来上がる。

482 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 18:48
見出しについて、例えば
「第一部 ○○の章」
ってありですか? 第一部なのだから、○○の部であるべきかとも思うけど
ゴロが悪いというか聞き慣れないというか、○○の章ってほうがすわりがいいというか。
ここは厳密に第一部ではなく、
「第一章 ○○の章」にすべきなんですか?

483 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 19:09
>>482

部立てにしようが章立てにしようが、それすらも作者の表現の自由。

きちんと名前をつけて「T.蒔種」「U.萌芽」「V.成長」「W.収穫」みたいに意味を持たせてる人もいれば、
「一、」「二、」「三、」「四、」とだけしている人もいるし、
1ページ進んだだけで番号振ってみたり、「☆」で区切ったり、
「第一部 ○○」「第二部 △△」て仰々しく書く人もいる。

その表現方式で悩むなら、タイトルで三日三晩悩んだほうがずっと有意義。

484 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 19:36
藤沢周という作家のよさがわかりません。
小説はつまらないし、文学的なよさも皆無だと思います。
藤沢周の魅力などあるのでしょうか。
教えて、エロい人。

485 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 19:52
良さは人それぞれ。
どこに魅力があるのか知りたければ、攻め気で読む。
文字を言葉を文章を受け取るのじゃなくて、こっちから解読していく。

一読者なら「良さワカンネ」ノミ
で、いいけど。

486 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 20:40
森雅裕って今なにしてんの?
もう五年くらい新刊出してないよね。
廃業か?

487 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 23:59
二十歳過ぎた子供のいる女性が再婚した場合、その子供は再婚相手の籍に
入らなくてもいいんでしょうか?
その場合、今まで名乗ってきた母親の旧姓を使い続けていいんですよね?

488 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 00:26
タバコが20箱くらい入ったやつありますよね?あれってなんていうんですか? ダースじゃないですよね?

489 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 00:27
>488
カートン

490 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 00:29
>>489
すごい! 有難う御座います!!!!

491 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 02:27
別にすごくはないだろw

492 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 10:22
>>487
>その場合、今まで名乗ってきた母親の旧姓を使い続けていいんですよね?
OKです。

493 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 10:38
極楽とんぼの加藤が、母親が再婚して
戸籍が自分ひとりだけになった時期があったな。
今は結婚して餓鬼もいるようだが。

494 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 10:41
今は離婚しても亭主の姓を名乗っていて良いんだYO
子供のために、そうしている人は意外に多い。

495 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 13:53
質問です。またり文庫の正式スレッドがたってないんですが、何か理由がありますか。


496 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 14:16
>>495
似たようなスレがあるし、埋めも兼ねてそっちへ引っ越したんじゃないの?

497 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 14:16
ひとみをとじて きみをえがくよ それだけでいい
たとえ きせつが ぼくを のこして すぎさろうとしても

しぃてもぅおぉーー

498 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 14:39
>>497
もしや、坂上みきのラジオを聴いてた?
思わず泣いちゃったよ・・・。
しかも本編と関係ない、町で聞いた恋人たちの生の声を聞いてたら。
いいよね、「愛してる」って言葉。

499 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 17:07
487です。

>>492-494
どうもありがとう!

500 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 17:34
500GET'S!

501 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 18:27
最近古参コテを見かけませんが、絶滅したのでしょうか?

502 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 19:02
地下に潜っているのでしょう。

503 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 20:13
ただのワープロよりも脚本を書くのに適したソフトにはどんなものがあるでしょうか?

504 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 22:36
プロット立てて小説を書き始めたのはいいんですが、プロットで立てたあるシーンから
次のシーンに移行するまでの描写をどうするかで煮詰まることがよくあります。
これを解決するにはどうすればいいでしょうか?

505 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 22:54
>>504
それはプロットとして無理があったか、骨組みにとらわれちゃったか。
逆に、次のシーンからさかのぼって考えてみる。

506 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 23:40
>>504

いってる意味が よくわからんが、既存の小説の移行シーンを参考にすれば?

507 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 00:16
次にどこの賞に出すか決まらなくて、プロットにも執筆にも取り掛かれない。
賞によって傾向があると思うから、賞が決まらないと書けないんだよね、漏れの場合。
皆はどこに出すか決めてから書く?
それとも、買いてから考える?

508 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 00:50
>>504
プロット捨てろ。全部じゃなくても一部でもいい。
都合のいい部分だけつなぎ合わせて再構成しろ。
つーか、プロットなんて本当に必要なことだけで充分だ。
考えすぎると別スレにあるような「設定厨」になる。

>>507
好きなように書いて、「これなら受賞間違いなし」と思えるほど自信が持てるのなら、
その時点で応募する賞を探せばいい。
賞が目標になってる時点で、もうダメだと思うが。

「作品を作りたい」のと「作家になりたい」のを混同してる人って、
やっぱ多いのかな。
「作家志望」板を新たに作った方がいいのかもしれない。

509 :507:04/05/05 02:22
>>508
いや、同じライノベでも賞によっていろいろ傾向があるじゃん?
漏れはいろいろな作品を作りたい方だから、
逆を言えば得意なジャンルがいくつかあるって言うか。
いや、結果が出ていない以上、得意とは言えないな・・・。
漏れにとっては書きやすい分野があるって言っておく。
その引き出しからアイディアを出してくるから、
賞が決まってると書きやすいんだよ。

510 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 11:32
基本的には皆作家志望っぽいが
作品をつくるとかよほどの天才でない限り苦悩のところだからな。

511 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 15:04
執筆をしていると、どんどん気分がハイになってきて
書き終えてもしばらくは落ち着きません。
どうしたらいいでしょうか?

512 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 15:11
次の作品を

513 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 00:12
>>511
分かる分かる。
次の執筆に取り掛かろうとしても、なんかそわそわというか
浮いた気分で駄目だんだよな。
とりあえずプロットとか、今後の勉強になりそうな物を読むとかしてみたら?

514 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 00:32
感想をもらえそうなオススメのスレを教えてください。

515 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 00:35
2育てスレとか、酷評スレとか?

516 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 01:23
この三語で書けとか。

517 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 06:41
小説が載ってる「週刊○○」「月間○○」みたいのを購読したいのですが、
どれがいいですか?

518 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 09:01
>>517
ジャンルは?

519 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 09:52
>>517
そりゃ文學界だ。
文學界にしときゃ間違いない。

520 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 10:16
立松和平の経歴である第一回早稲田文学新人賞を受賞したのが
虚偽であることが判明。
これは問題だ。なぜこのような架空の経歴をでっちあげたのか理解に苦しむ。

521 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 12:49
立松和平って、十年ぐらい前に盗作が発覚して、謝罪したことあったよな。
優しい物腰に、虫も殺さぬような話し方で、何考えてるんだ。

522 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 13:17
立松和平が早稲田文学新人賞を受賞していないことを
はっきりさせた方がいいだろう。

523 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 13:37
最近テレビに出ないな、と思ってたら。そのせいなのか?

524 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 14:02
派手に刺されて吐血する際には
刺された時に中でちぎれたはらわたなんかも
混ざって出てくるのでしょうか?


525 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 14:18
風邪をひくの「ひく」はどのような字が適当なのでしょうか。

526 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 14:31
>>525
平仮名でよい。

527 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 14:33
>>524
凄い質問が飛び交うのが創作系板の怖い所でつね……。
わざわざそこまで逆流するかなぁ。中での出血がのど元まで
飛んできて嘔吐の蠕動運動に繋がるからだけど、医学知識ある
人じゃないとそこまでは書けなさげだば。
よってスルーでスマソ

>>525
広辞苑より
風邪
5風の病(「風邪」と書く)。感冒。(季節:冬)「―をひく」

Mac OS Xの変換用例辞書では「風を引く」という例文あり。
漢字にする必要ないんでないかい。


ていうかネタにもならない字引きレベルの質問はよそうよ

528 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 14:40
>>524に便乗質問。
吐血はどれだけの衝撃を与えられればするものなのでしょうか。
漫画とかだと腹を殴られただけで「ぐはぁ」と吐いているようですが。

529 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 15:14
トリカブトの毒を致死量以上飲むと、
何分(何秒?)ぐらいで苦しみ出しますか?
嘔吐とか、痙攣とか……

530 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 15:59
>>528
唾飛ばす程度の描写で何か吹いてるのは良く見るけど。
腹だって立てなくなるくらい酷い殴られ方して内蔵傷つけば血吐きます。

>>529
おい、まさかとは思うが創作以外の用途で質問してたりしないだろうな。
毒薬の効果なんて、青酸カリの効果が殴られたような激痛による即死という事しか知らないので内容自体はスルーでスマソ

531 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 18:41
>>528
過剰表現として血を吐く描写はよく見かけるが、
通常は口腔内出血のレベルを大げさに書いてるだけだろう。
なぜなら、消化器系疾患以外での外傷性の吐血は、
すなわち内臓破裂を意味することになるのでかなり危険。

いや、当たり所悪ければただ蹴られただけでもありうるよ。
喧嘩で死ぬのは、たいがい頭打つか腹蹴られての内臓破裂。

532 :524:04/05/06 18:42
>>527
レスありがとうございます。
とある小説内にそのような記述があったので
実際にはどうなんだろうと疑問に思いまして。

大変迫力あるシーンでしたから実際とは違ったとしても
見せ方の勝利なのかもしれません。

533 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 00:40
初心者です。
小説をパソコンで書く場合にはどのようなソフトを使えばいいのでしょうか?
出版社に送るなど、先のことも含めてお薦めなのを。
できればフリーがいいのですが、フリーではいいのがないのであれば金を出してもいいと思ってます。
何個か候補あげてもらえると助かります。

お願いします。

534 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 00:55
>>533
【ZLCan】
ちょっと前に見つけたソフトだけど、なかなか良さそうだよ。
俺にはチョト合わなかったんで別の使ってるんだけどね……
URL晒していいかどうか迷ったんでソフト名だけ。
【】を外してベクターで検索かければ見つかるんで、気になったら後は自分でヨロ

535 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 00:58
>>534
ありがとうございます!
できれば、その別のってのも教えていただけると幸いです。

こーゆーの結構凝るんで、何個か試し使いしてみたいんです。

他の人もお願いします。

536 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 01:06
漏れ、一太郎。

537 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 01:10
【eMemoPad】
今使ってるのはコッチね。
ただ俺の場合、スクリプトの予約語とか登録出来るって理由で選んだから。
だから応募原稿用とか、単純に小説書くだけなら上に出したやつの方が機能は揃ってる。
マウスホイールでスクロール出来ないのも難点かな<ZLCan
と、eMemoPadの方もベクターで検索すれば出てきたと思うんで、後は自分でガンガレ

538 :514:04/05/07 01:21
>>515 >>516
ありがとう。はじめて来たので迷ってました。
教えてもらったスレ、一通り目を通して書き込んでみます。

539 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 01:22
済みません。
字引レベルかもしれませんが、『一言』という言葉で表せる範囲について
質問させて下さい。
例えば以下のようなシチュエーションで、


「お前のような奴は、このプロジェクトに加わる資格もないね。社運を賭けた
計画なのに、足を引っ張られては困るんだよ」
私は彼の一言に、激しい怒りを覚えた。


例文が下手すぎるのはスルーして下さい。
この位の台詞の長さだと、もう「一言」という言葉を使うのは無理でしょうか?
どこまでが「一言」なのか、ご意見下さい。よろしくお願いします。

540 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 01:26
そういう文脈だと変に感じるねえ。
でも「一言言わせてくれ」って言われると結構長い台詞でもOKだし。
長さだけではないようだねえ。

541 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 01:42
>>539
その場合だと、社運を〜が一言だな。その前とは分ければ自然じゃん。

一言は、意見の最小単位だと思うな。
ある映画を批評するのに、二十個ほど意見があったら、そのひとつひとつが
一言一言だと。たぶん。

542 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 01:52
IPからPCの中を覗かれたり、盗まれたりすることはありますか?

543 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 02:30
ほとんど関係なかったと力説するほど
ほとんどの人に関係なかったわけじゃない

ってのはどの程度の人に関係があったのでしょう
解りやすく教えてえらい人

某スレで言い争いになってまして

544 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 02:38
>>543
意味わかんねー
そんなの日本語じゃない
言い争いは無意味

545 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 02:45
そりは……もとの文章からして、
ぼやかすためにそう書いてるのだけれど(笑)
ちょっと細かく読み解いてみよう。ヒマだし。

「関係なかったと力説する」
つまり力説する必要に迫られてるわけで、
この時点で話者の立場はすでにヤバイと思われる。
関係あったンじゃないの? と疑われている者の言い分だ。

「ほとんど関係なかったと力説する」
完全に関係なかったことを証明するのを諦め、
「ほとんど」をつかって一部譲歩した感じだね。
つまり明らかに関係はあったわけだ。

「ほとんど関係なかったと力説するほど
 ほとんどの人に関係なかった」
文意がねじれるのがわかる。
関係が明らかにあったのに、「なかった」と文を締めてはマズイ。

「ほとんど関係なかったと力説するほど
 ほとんどの人に関係なかったわけじゃない」
そこでこの形に収まる。ストレートな書き方をすれば

「ほとんどの人間にとって関係があった」
となる。

あーおもろかった。

546 :質問:04/05/07 03:10
>>543 の某スレってどこ?


547 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 08:12
小さな子供の台詞部分は、他の部分よりも漢字を開いてひらがなを多用すべきなのでしょうか?
台詞部分だけ浮いてしまう気がするのですが…

548 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 12:20
>>542
釣りかな。
IPはネット接続時に割り当てられる住所に過ぎない。
相手とデータをやり取りするには場所の特定が必要だからね。
その為のデータに過ぎない。IPだけ読んでも人間様には何の価値もない。
で、IPを抜かれるというのはどういう事かというと、2パターンある。

・プロバイダと局舍がバレてしまう
 これ、何の意味があるのかはわからん。一般人がその情報を
 知った所で、大まかな接続場所くらいしかわからん。
 ただ、警察さんがプロバイダに「こいつ犯罪カキコしてたんで」と
 問い合わせると、プロバイダは接続ログと顧客情報を照合して
 君を警察に突き出す、という事もありえなくはない。
 プロバイダは官憲以外には保守義務あるから犯罪書かなきゃ問題なし。

・固定IPの場合は、部屋まで来てるIPがバレてしまう
 この場合、ドメイン取って鯖運用してたりするとそれを特定された
 上にドメイン情報にWhois検索をかけられて、住所や本名が
 除かれてしまう場合もある。隠せる事が殆どだけど。

参考になったかな?
間違ってたら識者のツッコミが欲しいぞ。

549 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 12:27
>>547
小さい、の程度にもよるけど。
子供が知ってる語彙で話す分には漢字宛ててもいいと思うよ。
難しい漢字をすらすらと大人と一緒の語彙力で喋ったら違和感ある
けど、そういうキャラ設定してたら別に構わんだろうし。
子供のイントネーション、てのを強調する為に漢字を仮名にしたりっ
てのは定番の見せ方だと思うけど、それに縛られる事はない。
地の文章で「黄色い声で」とか「足りない頭をフル回転で」とか
説明して馴染ませれば良いだけの事。

兄の子供が一つ覚えで「晴天の霹靂」を連呼してたが、あれなんかは
「セーテンノヘキレキだぁ」とかカタカナで表現した方が馴染みそう

550 :547:04/05/07 15:27
>>549
ありがとうございます。

物心付くか付かないかという年齢の子供だったのですが
台詞量が比較的多い為、あまりに開いてしまうと
バランスがおかしくなる感覚があって悩んでいたので
大変参考になりました。

551 :名無し物書き@推敲中?:04/05/08 00:19
ワープロ書き原稿と、手書き原稿では、どちらが応募するのに親切ですか?
手書きで書いても、ワープロソフトで打ち直したほうがいいのですか?

552 :名無し物書き@推敲中?:04/05/08 06:17
今はほとんどがワープロ原稿らしいよ。
でも、殴り書きはまずいが丁寧に書いてあれば手書きでも大丈夫だろう。


553 :名無し物書き@推敲中?:04/05/08 19:13
公務員は作家にはなれないんですか?

554 :名無し物書き@推敲中?:04/05/08 19:38
2ちゃんねる2ってなんですか?
童貞板とか美香板とかあるみたいですが。
2ちゃんねるとは別の掲示板なんですか?

555 :542:04/05/08 20:21
>>548
ありがとうございます。

ついでにみなさんに質問します。
もし、自分のPC内に不正アクセスされ、原稿を盗まれたらどうしますか?

556 :名無し物書き@推敲中?:04/05/08 20:22
>>555
まず無理。そこまでするには相当な金と時間がかかる。
特定の作家だと知ってて盗むなら別。

557 :名無し物書き@推敲中?:04/05/08 20:43
>>555
実害を受けるような不正アクセスっつーのは、実はネットを仲介しない事例ばっかり。
いわゆる身近な人物とかネットワーク管理者が犯人ってことがほとんどなんだな。
それに、外部からアクセスできるスキル持ってる人間なら、
個人レベルの情報盗んでもメリットが少ないこと知ってるから普通はやりません。

558 :名無し物書き@推敲中?:04/05/08 20:47
>>556-557
どうもです。なんでこんな風に思ったかって言うと、20分以上前に書き込んだのが最後なのに、「もうちょっと落ち着いてから〜」っての表示されたからです。誰かにPC操られている気がしてしまったわけです。でも心配しなくてよさそうですね。

559 :名無し物書き@推敲中?:04/05/08 20:59
そんなことくらいでそんなことくらいでそんなことくらいで!

560 :名無し物書き@推敲中?:04/05/08 21:25
2ちゃんねる2ってなんですか?
童貞板とか美香板とかあるみたいですが。
2ちゃんねるとは別の掲示板なんですか?

リフレイン

561 :名無し物書き@推敲中?:04/05/08 21:32
裏2ちゃんねるのことなら知ってるが、知りたいか?

562 :名無し物書き@推敲中?:04/05/08 21:47
>>561
裏といえば今田耕治の渋谷系うらりんごだろう。
あっさり終わった低視聴率番組だが
実はとぶ薬と同じスタッフが製作していたのは内緒だ。

563 :名無し物書き@推敲中?:04/05/08 23:40
>>562
そんな関東ローカルの番組のことなんか知らんよ。

564 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 09:34
板違いの質問になるかもしれませんが。
少女Aが少年Bをふったという事実を、少女Aは
「うーん こっぴどくふったからさ」と中年Cに伝え、
中年Cはそれを他の人々に「手ひどくふってやった」と
少女Aが言ってたと伝えました。
中年Cの伝え方に問題があるとしたらどんなところだと
思いますか?また問題はないと思いますか?

565 :564:04/05/09 09:35
言葉のニュアンスに敏感な人たちの意見を伺いたいので
よろしくお願いします。

566 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 10:26
いいんじゃない?
むしろ少女Aの「こっぴどく」はふられた方が使うことが多いかなという気はするけど
会話文なら別にありえない言い方でもないし。


567 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 12:01
議論の場で「暗黙の了解だろ?」と言われたときの反論の仕方を教えてください。

568 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 12:07
明白な根拠を述べろ

569 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 12:16
>>567
「世間の常識ではこうなんだから…云々」
と言われたなら、すでに議論ではなくなってるので、相手にしないほうが賢明だね。
素直に聞いておくか逃げ出しなさい。

ただし、その「暗黙の了解」ってのが、議論に参加できる知識レベルを言うのなら、
反論すればするほどおまいは馬鹿に見えるだけだ。


570 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 12:38
「暗黙の了解」を理由に思考停止してるような、
腐った「常識かぶれ」はおれだけで充分だろ?

571 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 12:41
この板、どこかにワープロソフトを話し合ったスレありませんでしたっけ?
検索しても出てきません・・・。


572 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 12:56
>>570 ハリウッド映画だねえ(笑)
>>571 このスレの、わりとすぐ上ですよ


573 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 12:58
>>572
このスレが一番上じゃないか。

574 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 13:32
>>568-569
レスサンクスコ。
ディベートって程ではなくて口論レベルでした。
明白な根拠で行ってみます。
常識では云々とも言われてますが。

575 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 17:16
世界の中心で、愛を叫ぶはジュンブン?エンタメ?

576 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 17:45
↑ジュンブンに決まってる。難しいし、

577 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 18:36
ヘッダー、フッダーとは何ですか?

578 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 20:19
>>575
タイトルからしてパクりなのだが、そのへんはどうなのだろう?

579 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 20:33
>>578
タイトルをつけたのは編集部。片山自身がつけたタイトルは別のものだった。

580 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 21:35
試作品のことをプロトタイプといいますが、(辞書にも載ってる)
完成品は何といいますか?

581 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 21:54
>>580
完成したら、完成品としてつけられた名前で呼ばれるだけだろ。
ゼロ戦の試作タイプは十二試艦戦と呼びますが、完成品はなんと呼びますか?
ずいぶん変な質問だろ。

量産タイプと呼ぶこともあるけど、ヲタ以外はあんまり使わないぞ。

582 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 22:00
あえていうなら、マスプロタイプ。(Mass-produced type)
でも、マスプロって言葉は粗製濫造みたいな意味になっちゃってるから、
>>581が言うとおり、あんま使わんなw

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