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■■■   下読みさんの集い   ■■■

1 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 19:21
下読みの鉄人が滞っているので、このスレッド立てまする。

下読みさんへの質問などどうぞ。通りがかった下読みさんは、気が向いたら答えて上げてねw

2 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 19:22
俺が十代の頃は
自分の中に煮えたぎるマグマとヘドロの塊を
捏ね合わせて発酵させて澱みを掬い取ったような物書いてたなあ
( ´д`)yー〜

形として出来上がっていく自分自身のヘドマグマを見て
ようやっと自分の中の「悪魔」とやらが
ロマンチックでもなく強い物でもなく誇れる物でもなく
人に恐れられる程度の物ですらなく
ただただ汚らしいものだと自覚できたから
俺はあの物語に出てきた魔に感謝している

人に読ませていいモンじゃなかったが。当時の下読みさんスマン。

3 :おねがいします:04/04/07 20:42
小説を書く上でアタシがどうしてもやってしまうことがあるんです。
三人称での主人公の独白というのでしょうか?

〜例〜
●●は■■を睨んだ。
許せない。
許せない。
■■に何故そんなことをされなければならない?
■■は●●に気付くと、小さな嘲笑を向けた。

みたいな、「許せない」のとこです。
気持ちをそのまま書くというか、三人称なのに
少し一人称よりみたいなことです。
自分ではまぁ、いいかなと思っているのでしょうか
読む上では判りにくいでしょうか?


4 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 20:49
小説はなんでもあなんじゃないかなあ、わからんけど


スマソ

5 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 20:57
和田さんって死んじゃったの?


6 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 21:05
三人称での主人公の独白自体は、長過ぎなければ問題ないと思うが、
直後に■■視点の文章が始まっているのは、いわゆる「視点の混乱」
で問題だと思う。

7 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 21:35
彼は彼女を睨んだ
許せない……
許せない
彼女に何故そんなことをされなければならない?

彼女は彼に気づくと小さな嘲笑を向けた。



3を拝借してみた
視点の混乱してる???

8 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 21:45
視点の混乱というのは どういった原理からおこるわけ?




9 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 21:57
>>8
作者が一貫した主観によって書いていないと、起こる。

10 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 22:26
神様視点はやめたほうがいいということ?>>9

11 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 22:51
>彼女に何故そんなことをされなければならない?
>彼女は彼に気づくと小さな嘲笑を向けた。

この部分。前者、彼視点(彼の思考)で、後者、彼女寄り視点(気付く、
というのは内面の描写である)。間違いではないが、

彼女に何故そんなことをされなければならない?
彼が気付くと、彼女は優しげに微笑んでいた。

こうすれば彼寄りの視点で統一され、読みやすく流れも良くなる。

内面の描写があっちこっち行くと、嫌がる人はとても嫌がる。
改行しないで二人以上の内面を描くのはアウト。


12 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 23:27
>>10
あえて言えば、神様視点は、神様の主観を貫き通す。
どういう視点であっても、その主観を「正確に」貫き通す。

太宰治の言葉にこんなのがあった。
----
風車を描写するとする。

風車を見ている作中人物が、その風車を悪魔のようだと感じたのなら、
そのとおりに正確に書く。風車を悪魔のように描写する。
しかし、もしも作者が「ここで風車を悪魔のように描写するとカッコイイ」
「この場面にはそれがふさわしい」と考えて書けば、それは正確に書いたことにはならない。
---

ま、そういう意味で主観によって書く、ということ。


ちょっと名前は失念したが、ある外国の著名な作家がエッセイに書いてた。
おおざっぱな要約だが。(うろ覚え)
---
たとえばソファに横になっている人物の視点で書くとする。

であれば、わたしは背中にソファの感触を感じ、見上げた窓からの風を体に感じ、
そこに広がる風景を見る。その場にわたしもいる。
その人物がいま疲れてソファに横たわっている。
わたしもまたもの憂げなだるさを覚える。窓のむこうに木の枝が見える。
枝についている花を見ていて、その人物は花に関連した過去のある場面を思い出す。

そんなふうに、わたしは目の前のことを、そのまま言葉にして、書いていく。
----

13 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 23:35
>>12
あ、太宰治の言葉もそのまんま引用しているのではない。(本が手元にないので)

14 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 00:41
>>3
これ?

http://jan.sakura.ne.jp/~colun/gaia/laboratory/200302/03020001.htm

15 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 02:00
下読みさん召喚age


漏れの小説はどうだった?

16 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 02:20
視点も重要だけど、やはりストーリーというか内容だろ。
中身良ければ、細かい事はあとで修正させられるだろ。
ちなみに、花村萬月という芥川賞作家は、視点の統一というのを
ぜーんぜん知らなかったらしい。
あっちへふらふら、こっちへふらふら。
でも、小すばという応募賞では難関を撃破。
そして芥川賞も。
だから視点も重要だが、それよりも・・・ねという感じじゃないのか。

17 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 02:21
ヨウコは太郎を睨んだ。
許せない。
許せない。
太郎に何故そんなことをされなければならない?
ヨウコの睨みに気づいて太郎が振り返っても、ヨウコは太郎を睨み続けていた。
太郎は微笑していた。
侮蔑の笑みだ、とヨウコは思った。

 感情の流れがキツすぎるかな。
 視点がどうこうというより、誰の思いを作者が語ろうとしているのか、
ハッキリさせたかったので。


彼女は彼に気づくと小さな嘲笑を向けた。



18 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 02:23
あっ。最後の一行、消し忘れちゃった。ごめん。

19 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 09:02
>>17

> ヨウコの睨みに気づいて太郎が振り返っても、

ここが気になる。ひっかかる。
おかしいよな。わかる?
>振り返った太郎を、ヨウコは睨み続けていた。
ならまだいいかなと思うけど。

#しかし、漢字をもう少しひらいてみてはどうでそ。

> 太郎は微笑していた。
> 侮蔑の笑みだ、とヨウコは思った。

太郎がどんな笑みを浮かべていたのかわからない。
読んでいても全然イメージとして浮かんでこない。




20 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 10:27
>>19の補足。
> ヨウコの睨みに気づいて太郎が振り返っても、

おかしいと思ったのは、振り返る前に、どうやって睨まれていることに気づいたの?ってこと。


21 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 13:33
●●は■■を睨んだ。うぬ。何たる倣岸さよ。小癪な奴。鼻持ちならぬ。何様のつもりだ。
許せない。許せない。許せない。許せない。許せない。
■■に何故そんなことをされなければならぬのだ。今に見ておれ。目に物見せてくれるわ。
この青二才が。猪口才な。身の程知らずめ。若造の癖に。十年早い。
■■は●●に気付くと、小さな嘲笑を向けた。「いひ。いひひ。いひひひひひひひひひひ」
つられて、●●も笑い出した。「ぐふ。ぐふふふ。ぐふふふふふふふふふふふふ」
二人の笑いが、けたたましい哄笑へと変わるのに、さほど時間は要らなかった。「ぬはは
はははははは。うへっ。うへへへっ。うへへへへへへへへへへへへっ。ぷぷぷぷぷ。けけ
けけけけけけけけ。ひーひー」


……ウーン、何書いてんだ俺?


22 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 15:19
三人称小説の場合、
読み手にその状況や登場人物の感情などを正確に伝えることを前提に考えれば、
「視点の混乱」を招きかねない表現はできるだけ避けた方が良いのでは?
それがどう考えても効果的であると書き手が判断した場合はそれでも良いとは思うが、
読み手に分かりやすく親切な表現であることを第一として、
且つ効果的な描写が他にないかを探すことが大切だと思う。


23 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 15:21
連想ゲームのような流れの良さがあれば、「視点の混乱」は
ある程度隠せる。流れが悪くて浮いてしまい、更に混乱が被ると
非常に不快。

24 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 15:25
>>23
そうそう。わざわざ流れを阻害するような視点の飛び方をやる必要ないよね。
あくまでも「他人に読ませる」ために書いてるんだから。

25 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 18:56
()でくくるのも一つの手。

●●は■■を睨んだ。
(許せない…、許せない)
■■に何故そんなことをされなければならない?
■■は●●に気付くと、小さな嘲笑を向けた。


26 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 19:12
下読みさんって、売れない若手小説家がやってるんでしょ?
正直、嫉妬して落とすとかいうことはないの?
それとも、第一次はまったく関係ない人たちにやらせて、選考通ったのを二人以上のプロと編集さんが見てるの?


27 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 19:42
うん、そうですね。あなたは嫉妬されてあぼーんです。
だから、新人賞への応募はやめましょう。

28 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 20:16
>>26
>正直、嫉妬して落とすとかいうことはないの?

正直、あるわけないじゃん。

29 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 20:29
実際には、嫉妬の対象にすらならない、っていうのが大半なのだそうだが……

30 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 20:33
あっはは、笑った。なるほど、嫉妬させてナンボなのだなぁ。

31 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 20:34
嫉妬で落とすようなことしたら殺すからな

32 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 20:42
いや、下読みは必死に読んでいる。
明日の文芸界を背負う者の実力を見誤らない様に……
だって仲間みたいなもんだもん。
寧ろ嫉妬して落とすのは最終選考のプロ作家。
と、編集達は見ているらしいYO

33 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 21:08
ネタをパクるしw

34 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 21:29
嫉妬&パクるほど、厚顔無恥&アグレッシブじゃないとどの世界でも大成しないだろ。
少なくとも俺ならやる。ばれるリスクが低いのなら。

35 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 21:37
自分が選んだ作品が二次選考通ったら5000円のボーナス。
3次なら1万、最終なら3万、大賞なら10万貰えるなら目を皿のようにして読む。

36 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 21:46
数行読んで「う・・・読めん」ってゆーような作品を、なんとかがんがって読んでいる状況では、
「お。これはおもしろいっ」とか「読めるじゃん!」っていう作品があったら、
も の す ご く う れ し い と思うぞ。


37 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 23:01
下読み人の降臨を強く希望する。

38 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 00:26
こないだもらった下読み用の原稿の中に鉛筆書きで400マスにビッシリ
文字らしきものが書いている作品がありました。
要約を出版社に返さなければいけなかったので必死で読みましたが、
正直「解読」の域でした。

39 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 00:43
>>38
お疲れ様です。

40 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 01:56
でも赤川次郎の生原稿もそんなんらしいしな

41 :下読み人:04/04/09 04:27
>26 今「売れない若手作家」だけでやってる下読みなんてありえない。
   多くはフリーの編集者、書評家で、稀に作家もいる、という程度。
   選考過程は賞によって違うが、概ね1人の下読みが20〜50本程度を読み、
   その中から2〜5本が2次へ上げられ、そこでもう一度1次のメンバ
   ーで2次選するか、編集部のみで2次選するか、合同でするか。
   2次以上は複数の人間が目を通すようになってる場合がほとんど。
   
>37 何か質問が?

42 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 05:27
しもよみさん?

43 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 05:39
>>41
下読みさん、とありますが。
エンタメ系ですか、それとも純文系ですか。
 
あと一次落ちはそもそも小説になってないと訊くのは本当ですか。

よろしければお答え下さい。


44 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 11:16
>>41
現在質問はありませんが、よろしくご指導のほどお願いします。
馬鹿ばかりいる板ですが、ごく稀に砂金も混じっておりますゆえ。

45 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 11:53
読む時はエンタメ純文に境界はないですよ。
それは売る側の詭弁だし。

46 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 12:05
一時審査は「いいものを通す」のではなく「駄目なものを落とす」物なので、
一時に通らない=くっだらねえ、諦めな=通ったからって自慢にゃならん。
と言う意味です。

47 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 12:20
一時ねえ。。

48 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 12:29
そう、あくまでも「一時」審査なのですw

49 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 12:42
箸にも棒にもかからない物だけを落とす。
それが下読み。

50 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 13:00
一時になりました。

51 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 14:52
なわけがない。
例えば「文學界」に 2000 編近い応募があって、
そのうちの一次落ちする 1950編が「箸にも棒にもかからない物」であるわけがない。

52 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 15:05
>>51
いや、ふつーに信じられるぞ。


53 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 15:06
「わけがない」と言い切れるその根拠を知りたい。

54 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 15:08
明らかな駄作でも、書いた苦労に決着付ける意味で
駄目元で送る奴が多いからなあ。

読み返してちょっとでもダメだと思ったら送らないで欲しい。

55 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 15:53
そうそう。締め切りぎりぎりまで書いて、
「見直す時間がないけど、とりあえず書き上がったから送っちゃえ!」って
そのまーんま平然と送るやつがいそうだ。

56 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:18
今とは流石に状況違うだろうけど、某元編集者が
やってた同人雑誌で、規定200枚以上なのに
30枚しか書かず、あとはプロットともつかない
概略が書かれる――なんていう応募作の存在を
笑いの種にしてたな。
世間一般様の馬鹿さ加減は想像がつかん。

57 :素人:04/04/09 16:18
お邪魔いたします。
小説が大好きで、いい作品を読むと必ず自分でも書きたくなって、
ちょこちょこ書いては応募しています。
最初20枚しか書けなかったのが、次に30枚書けるようになり、
次にまた40枚書けるようになり、今は50枚くらいは書けます。
内容も、最初は自分でも酷いと思いましたが、書くのを重ねる度、
「ま、読めるんじゃないか?」というレベルには上がってきたと、
自分では思っています。
どのくらい書けば賞を取れる、というものではないということは
十分承知ですが、大体、新人賞を取っている方は何作目くらいで
受賞し、またその後活躍されているのでしょうか。

58 :素人:04/04/09 16:21
プロットともつかない概略・・・どきーん。
精進しなければ。下読みさんにも失礼ですね。うーん。難しい。

59 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:24
>>57
「新人賞の極意」なんか読むと乙一とか一発合格みたいな
事が書かれてたが。
学生がタイピング練習で打ってた物を送って通ったとかなんとか。激昂してきょーっと雄叫びを上げた物だ。

俺?
長短合わせて二百作、賞には毎年2、3本は
送ってるけど五年越しでなんの音沙汰もないよ。

結論。人による

60 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:25
>>57
ひとそれぞれ。
一作目で賞をゲットする人。
10年間、応募しつづけ、10年目にやっとゲットする人。

いろいろでしょう。

その「読めるんじゃないか?」とうい作品を、最低でも一ヶ月は寝かせる。できれば半年、一年。
とにかく、その作品の存在すら忘れたころに、もういちど読みかえして見ることをお勧めします。

61 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:27
>>53
具体的な根拠といわれると困るけど、
一次落ちの1950人の中には、マイナーなものも含めた他の賞の1次通過者がかなりいるのではないか。
俺も(今年の文學界じゃないけど)その一人。よって1950編のすべてが、
「箸にも棒にもかからない物」とは思えないのだ。
まあ、俺のことはさておいて、前々回の受賞者イトヤマ氏も、それまではずっと一次落ちだったしね。
そんな「書ける者」が1950編の作者の中には、いくらでもいると思うんだ。

62 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:27
とうい作品を× という作品を○
訂正。すまそ。

63 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:29
だから「運も重要」だってあれほど……

64 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:33
>>61
他の賞で一時に通過したからって、なんの根拠にもならない。
その賞に送った作品が一時に落ちたのなら、
作品がその程度のものだったってだけのことではないでしょうか。

ずーっと一時落ちだった人が、受賞に値する作品を書いて、受賞した。

つまりそれは、「書ける者」じゃなくて、「書けた者」だと思いますが。
可能性ではなくて、現物としてそれがあるってことですね。


65 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:36
最終選考までいった場合なんかは。
たまたまその年、高レベルの作品が競合して、ふつーだったら受賞できた作品が、
惜しくも受賞に届かず、ということはありそうだけど。

66 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:37
>>64
きみが言うことも分かります。
よく聞く「デビューまでは最終候補と一次落ちの繰り返し」というのも、
その作者の出来不出来によるのだと思います。

ただそれでも、いま話題になっている「箸にも棒にもかからない物」
を書くことないと思うのですが……

67 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:38
結局、頼りは「下読みの鉄人」なわけ……か。

68 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:39
>>66 いちばん危険なのはそういう思考じゃなかろうか。
    謙虚さから遠くなりつつあると思うのだ。
    結果が全てだと割り切ろうよ。内情を探ったってしょうがないじゃん。


69 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:42
>>66
毎年のように同じ賞に応募していたら。
去年最終候補までいった人物ってことで別に読まれて、
「成長がみられない」とか「レベル落ちてる」とかで、ボツ。結局一時落ち。
なんてことがありそうだ。
作品レベル的には2時3時楽々通過であってもね。

と想像してみた。

70 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:43
おい、「時」

71 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:45
>>68
そうだけどさ、謙虚さを持ちすぎてしまって、
書くためのモチベーションが失われる方が問題なんだよ。

自信過剰は困るけど、一次落ちを気にしない図太さもないと、
公募小説なんてやってられない。
小説のような多様な価値観を持つ「芸術作品」を、
2000編から50に絞ること自体に、
(63も言っているように)「運」が大きく左右するのだから。

72 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:47
つーかさ、>>66さん。

そういう細かいことで悩むより、「受賞できる作品」を書いてしまう方が、早いのではないでしょうか。
どうにもならないことで悩む時間があったら、
その時間を文章を書く時間にあてた方が、はるかに実になるのではないでしょうか。

なぜそういうことが心配になるんですか?
自分の作品が不当に落とされてしまう危険性を心配しているんですか?
ならば、誰がどう読んでも「おもしろい!」という作品を書きましょう!
一発で受賞確実です。


73 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:53
>>71 じゃあいいやん、落ちたのなんかキニスンナよ。
    図太くやってろよ。結構じゃないですかぁ。
    
    ところで、なんで謙虚さがモチベーションを失わせるの?
    前半と後半で、言ってることがねじれてるように思う。


74 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:55
運が左右するのは、あくまでも上位の作品のみ。
ほとんどの作品は「運」の働きようがない。

75 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:55
>>72
ご忠告ありがとう。でも俺に限ったら悩んでいないよ。

過去に一次落ちがショックでしばらく書かなかったことがあるので、
そしてそれの空白の時間を後悔しているので、
いま一次落ちで自分の作品は「箸にも……」と思いこんで今っている香具師がいたら、
そんなことはないから書きつづけよ、と言いたかったんだよ。
<箸にも棒にもかからない物だけを落とす。それが下読み。>なってレスがあったからね。

そうだね。お互い「誰が読んでも、おもしろい!」作品を書こうな。

76 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 17:02
言葉の端々から感じるものだよなぁ。結局は。

77 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 17:09
>>56
しかし、規定を守らないってのは理解できんよなあ。
余程才能があるつもりなのかね、本人は。

78 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 17:12
自ら起こした挿絵の質で勝とうと言う馬鹿も多いしな。
CD-Rに朗読とか。
そういうのって以前は有無を言わさず落としたモンだが、
最近は一応読まされる

79 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 17:22
>>78
お疲れ様です。

80 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 17:29
>>78
CD-Rに朗読って何だろう……どういう意図があるんだろう……
だって出版して本にしたいんだろ……本にもCD-Rつけろってのかよ……。
いや、本当にお疲れ様です……。

81 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 20:30
>そういうのって以前は有無を言わさず落としたモンだが、
>最近は一応読まされる

これってどういう理由なんでしょう?

1.しつこく文句を言ってくる応募者がいたから
2.全体的に応募者の水準が落ちているので、
  僅かでも見込みのある人を探そうと出版社も必死
3.ブラックリストに載せるべきか判断するため

何にせよお気の毒です。

82 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 20:32
http://www.domo2.net/bbs/image/1055242478.jpg

83 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 21:48
↑ グロ注意

84 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 22:39
下読みさんの降臨希望。

85 :名無し物書き@推敲中?:04/04/10 10:51
つまり、ダメダメ小説の後に読まれると、
一時通過の可能性が高くなるワケだな。

結局は「運」ってコトか・・・

86 :名無し物書き@推敲中?:04/04/10 11:07
可能性が高くなるっていってもダメ作品はダメ作品だろうし……
せいぜい上昇率3%くらいじゃないですかね。
「運」ってほどでもないような。

87 :名無し物書き@推敲中?:04/04/10 11:45
みなさん「選に漏れたのは自分の作品がつまらないせいだ」という事実から目をそらすのに
必死ですなw 

88 :名無し物書き@推敲中?:04/04/10 12:15
>>81
4.何者かによる犯行声明、もしくは犯罪者の手記的作品
  がまぎれこんでいる可能性がある。

も、あるかも。
幼女殺害事件が続いた頃、「ああ、そういや似たような作品があった」
もしかしたら、と。

89 :素人:04/04/10 15:10
なるほど、お答えいただいた方々、ありがとうございました。

下読みさんが、「なんでこいつ作家なんだ?」と思うような、
酷い作家をお教えください。悪趣味ですが。。

90 :名無し物書き@推敲中?:04/04/10 16:45
一次でも二人以上の人に読んで欲しいよなあ。
絶対てきとーに決めるやついるって。


91 :名無し物書き@推敲中?:04/04/10 18:52
>>90
そう考えているんなら、応募しなければいい。

92 :名無し物書き@推敲中?:04/04/10 18:58
>>91 おお!頭いい!すごいよ君!

じゃあ、途中で葉書捨てる馬鹿いるから年賀状出すの止めるよ。
スーパーの肉もラベル張り替えてるしもう買わない。
医療ミスも多いから病院もいかな〜い。

93 :名無し物書き@推敲中?:04/04/10 19:11
はあ、性格悪い人がいますね〜、下読みさん光臨して〜。

94 :名無し物書き@推敲中?:04/04/10 20:21
私は一次通過すらしなかった時期は下読みを疑いたくなったよ。
でもね、一次通過するようになってから全く疑わなくなった。

95 :名無し物書き@推敲中?:04/04/10 20:43
>>92
君は頭が悪いね。
俺は、てきとーに決めるとはまったく思っていないが。
たとえてきとーに決めたって、受賞できるレベルの作品なら、一次は通るだろう。
ちょっと考えればわかることなのに。

96 :名無し物書き@推敲中?:04/04/10 21:45
>>92は中学生だろ。
あんまりいじめるな。屁理屈こねて逆らいたい年頃さ。
君らもそうだったろ。

97 :名無し物書き@推敲中?:04/04/10 23:27
下読みさん乙ですー

98 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 02:17
自分は今のところ、「頼むから一次で落ちてくれ」と
ゆう気持ちで投稿している。なぜかというとあまりに下手くそ
なので、まんいち二次にいったら編集者に読まれてしまい、
呆れられてブラックリストに載るから。

じゃあそんな作品送るなよ、と言われそうだが、
寝かせておくだけでは上手くならない。他人にみせた
原稿枚数が一万枚を越えないと作家になれないというのは
本当だと思う。
乙一さんが一発合格だったとすれば、そういう人のほうが
例外中の例外だと思うよ。

修行中の作品に目を通してくださる下読みさんには、本当に感謝しています。

99 :降臨:04/04/11 02:32
>98
そんなブラックリストなんてないから大丈夫。
1次も編集者が読むとは限らないし。
だいたい、呆れるほどに下手だったら1次通らないし。
万が一、呆れるほど下手で2次で落ち、しかもそのことを編集者が覚えて
いて、さらにわずかな可能性で翌年もその編集者が読んで名前と作品の
記憶が一致するようなことがあっても、その年、素晴らしい作品を送ったら
「うまくなったな!」と感動されるだろうから。

100 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 02:45
>>99
うう、書きこんでくれた文章の誠実さは下読みさんの「降臨」と思いたいが、
なんと言っても、下読みさんも作家や評論家の端くれでしょ、そう思うと、
そのわりに書きこんでくれた文章が……

気悪くした?
99さんに、ずばり質問です。どういう経過で下読みをされたのですか?

101 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 03:18
まあ、読み手の達人が文章も上手とは限らないからさ……。
要は気持ちが伝わればいいんだよ。言ってくれてることはよくわかったよ。
ありがとう。

102 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 03:24
思うに、下読みさんが、読後作品に評価をつけて編集部に送り返す際、
その評価は「記述式」じゃなくて「点数式」なんだろな。

これこれこういう点で自分は一次に残すべきではないと思った、といった
「記述」ではなく、構成5点キャラ3点オリジナリティ6点、みたいな。
それを繰り返していたら、記述式の文章が乱れていても、
「文を書き慣れていないのだから仕方がない」と思うしかないのでは。



103 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 08:48
下読みさんに質問
ぶっちゃけ全作品を最後まで読みはしない、と
どこかで聞きましたが、その場合どの辺で判断するんでしょうか?
梗概だけでボツにする場合もアリ?

104 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 09:45
最初の10ページ読んでどうしようもないなと思ったら、
パラパラとめくって会話文と地の文のバランスをチェックして終わり。
面白いと思ったら最後まで一気に読むよ。



105 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 10:00
おれの小説は11ページ目から急に面白くなるんだけどな。

106 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 10:00
>98
下手なだけなら特に問題は無いと思う。
応募規定を完全無視したり、
作品と一緒に変なものを送りつけたりすれば、
ブラックリストとまでは行かなくても
心証を悪くするとは思うけど。

107 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 10:29
>>104
てめーいい加減な事言ってんじゃネーヨw

108 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 10:41
ったく、下読みどころかバカの喫煙所だなここはw

109 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 10:49
下読みでなくとも出だしが面白くなきゃ
続きなんか読む気にゃならんよ


110 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 11:02
>>109
だけど下読みは「仕事」だろ? ホント馬鹿だね。

111 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 12:10
つまんねえから最後まで読まない「下読み。」
ったく、そんな奴居るわけねーだろ。
アホか。

112 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 13:21
1次なんかはむしろ読むに耐えるかどうかを判定するわけだから。

読むに耐えない文章なら、最初だけ読んでポイも十分ありうる。




113 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 13:32
>>110に説得力を感じるやつは、
自分も仕事を責任感もってやっている。

>>110に説得力を感じないやつってのは、
仕事をいい加減にやってるやつか、
まだ本当の仕事ってのをやったことの無いやつだ。

このスレッド自体にバカバカしさを感じるやつなら、
そいつは大人だ。二度とこんなとこ覗きゃしない。
ばかばかしさを感じながらも書き込んでしまうのは
おせっかいな大人か
騒ぎたがりの子供だってことさ。ははは。
いいから下読みを信じて送れ。

む!いま思ったんだがな、
「下読み」っていう語感も悪いんじゃねえか?
ちゃんと「1次選考委員」とか言えば、
誰も文句言わなくなるような希ガス。


114 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 13:36
んだな

115 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 15:36
速読するのは許されてるよ。
最低でも「面白そうな点」を10個拾って箇条書きするようにしてる。
それを添付した上で「でもダメだと思う」って報告するけど。

しかし箸棒原稿では

・強いて言えばキャラクタの設定は新しい。
 しかし、破綻しているとも読める。
・強いて言えばストーリーの流れは(略
 しかし、破綻しているとも(略
・強いて言えば(略

となる訳だ。
いいところを拾う努力はしてるから安心しろよ。
その上でダメだと言わないと責任問題なの。


その上で言わせてもらう。
>>98
そんな物を送らないで下さい。頼むから。

116 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 16:02
>>115 ニセモノ


117 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 16:05
>>115がニセモノかどうか俺には分からないけど、
「頼むから一次で落ちてくれ」なんて気持ちで出されたら
それはやっぱり嫌なんじゃないか?

118 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 16:14
>>117 ナルホド


119 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 18:03
>>116
>>115読んで絶望でもしたの?
ちゃんとやってくれてるんだな、と思って胸撫で下ろしたけど。
数送られてくるだろうから、ある程度読み飛ばされる仕方が
ない事だとは思うし。

120 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 18:22
>>119 ナンジャコイツ


121 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 18:59
せめてなにがナンジャなのか書いてやれよ。

122 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 19:01
読み飛ばされないものを書けばいいだけの話。

一次で落ちる奴は読み飛ばされるもんを書いてるわけよ。

123 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 19:13
なにが「ちゃんとやってくれてるんだな」だ。
言葉に秘められた思い上がりに反吐が出る。
オマイは下読みさん以下なのを忘れるな。
ナンジャコイツ。

>>121 イイスギニナッタ。オマイノセイダ。
    


124 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 19:17
まあ、下読み疑うのは初心者なら誰でも通る道だろ。
疑いが嵩じたら出版エージェントって手もあるんだし。

125 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 20:57
こんなところに光臨してくる下読みなんて。。。。

126 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 23:57
技量不足を下読みのせいにするような
貧しい性根の持ち主が書く文章なんざ
箸にも棒にもかからんわな
一次落ちするのも頷けるわ

127 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 00:09
>>126
そうそう。下読みの言う通り。

128 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 03:58
最後まで読んだ上で落としましたよ、と返事(したと)すれば、
じゃもう一度読んで〜!と切りがないw
どこが悪いんですか? 
どう直せばいいんですか? 
なぜそう教えてくれないんですか?
言ってくれない下読みさんが悪い!!
と切りがないw

甘えんぼ君たちが毎年大量生産されて、も、うんざ(r

違う?

129 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 04:02
>>128 おもしろいけど違うだろw


130 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 04:17
二千通もある中から、賞を取る作品を見つけるのは難しいだろ。しかも、その中には思い入れたっぷりの作品が二千通。
俺は読むの好きじゃないから、やらないな。

131 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 04:41
下読みは所詮下読み。
別にそれ以上でもそれ以下でもないだろ。

やってるのは人間なんだから完璧を要求するのは無理。

いくら良い作品でも一次落ちはある。
悪い作品でも通過する事もある。

扱うものの性質上仕方ないだろ、さっさと他の賞に送れ。
もしくは周囲の奴らに読んでもらえ。
その方が建設的だ。

読者にとっては賞がどうのこうのより自分の嗜好に合ったものってのが重要で、つまらなければ終わり。
賞に拘るよりどうやって自分の固定読者を作るか拘る方が長生きできる。
受賞だけが道ではないはずだ。

132 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 10:14
ささやかな夢を集めてラッピングしてみりゃ ただの理想論
               @及川光博
・・・・おいらは受賞したい!

133 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 10:48
ていうかお前ら、並行で持ち込みもやっとけよ
編集者もサボる口実になるって人も多いんだから。
その場で議論した方が、消費されるに足る作家根性かどうかを
見極められるってもんだ。

美人さんとかは特に(ry

134 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 10:58
電波を飛ばすな。小説の持ち込みなんて、門前払いの対象だ。
持ち込みが許されるのは、どこかで賞を取った人のみ。それ以外の持ち込みは論外だぞ。

135 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 11:34
門前払いって……事前アポイント取らずに行ったのか?

136 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 11:45
持ち込みって漫画の世界の話だろ?

137 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 11:49
何のために賞を設けてるのか分ってない椰子ばかりだな

138 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 11:58
漫画だって賞あるじゃん。
知名度の集中の仕方が違うだけじゃねーの?
新人賞なんて狭い門が全てとか意地張ってるから
漫画にあらゆる面で負けるんだよ。

139 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 12:07
なら窓口開けよって感じだが。
問い合わせた事あるけどそこで蹴られるよ。
粘着したらどうなるかはわからんが、良い顔されるとは思えん。

小説ってアシスタントみたいな立ち回りの
丁稚奉公が成立しねえもんかな。
資料集めにプロット整理、編集者渡す前段階の文字校正に
辞書引きチェック、ブレインバンク扱いなどいろいろと
アシ使う場面もありそうだが、そういう作家が定番に
なったりせんもんだろうかねえ

140 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 12:12
その方が電波だ。
一人で小説書かないで誰がその作家を認めるよ?
付き合ってらんねえな。人を電波扱いする前に
電話での話し方とか振り返った方がいいよw

141 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 12:35
漫画と比べんなよ。

142 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 12:48
>>141
同感。
漫画は所詮、マンガ。どうがんばっても学問にも芸術にもなりはしない。
小説はちがう。学問にもなるし芸術にもなるすくなくとも
漫画やアニメよりは高尚な地位にある文化。
それを否定するのは権威や大人に束縛されるのを嫌う子どもや
精神年齢の低い大人だけ。
マンガと比べて欲しくない。

143 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 12:50
比べて欲しくないと言いつつ、自ら比べるその行為

144 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 13:04
>>134,>>136,>>137,>>139
ちっとは真面目に調べて勉強しろ。
頑張ってる奴に失礼だ。
業界誌くらいは最低でも読めよ。

受賞せずとも持ち込みデビューしてるのもいる、当たり前だ。
建前上持ち込みを断っているところもある、実際受け付けていないところもある。編集部次第だ。
賞はあくまでアピールの一つ、有望な才能の拾いこぼしがあることも珍しい事ではない。
受賞する事だけが目的で、作家としてやっていきたいのではないならこの限りではない。

145 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 13:17
>>141
なんで? 流通網も企業も重なっている所が多いと言うのに。
相当似通ってるぞ。漁業と農業比べてる訳じゃない。

>>142
所詮……ねえ。
媒体が学問に利用されているだけじゃ不満か。
芸術としての漫画を見た事がないだけなのか。
そういう差別的な発言は理由を述べた上で言えよ。

146 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 13:20
という以前に、長編と短編をゴチャゴチャにしてると思われ。
マンガだと長編でも30ページ。ものの5分で読める程度。
小説だと短編でも30枚〜50枚。時間にして最低でも20分。持ち込まれてその場で読んで回答は難しいだろ。
まして長編を持ち込むバカは、電話のアポの時点で門前払いされるも当然だろう。

147 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 13:23
結局「下読みの鉄人」の域を出ないわけだが

148 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 13:24
んだなw

149 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 13:34
>>146
持ち込み自体を勘違いしてるな。


…ヴァカですか?

150 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 13:35
持ち込みするには少なくともメジャーな賞の最終に残ってなきゃいけない。
会ってくれないよ。

151 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 13:39
>>142
その漫画が東京芸大美術館に買い取られたよ。
漫画や漫画論を授業にしている大学もあるのだし、そういう不用意な
発言はどうだろう。
http://www.japandesign.ne.jp/EXPRESS/040331/002.php
マンガと比べるなというより、それぞれの表現メディアが持つ次元が
違うので別々に考えるべき。


152 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 13:40
>>150
きちんと調べれ。残ってなくてもデビューなんて幾らでもある。
わざわざ自分で門を狭めて何がしたいんだ?

いや、真面目に。

153 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 13:45
他の会社の賞の二次には通りました、とかでも編集者には会える。
証拠は要らん。

154 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 14:13
賞が欲しいやつは応募すりゃいいし、持ち込みしたい奴は蹴られようが殴られようが
かじりついて持ち込みゃいいじゃねーか。
会えるの会えないのって、出版社にもよるし、本人の営業努力にもよる。
一概にどうのこうのいえねーだろうが。
とりあえず、どんな方法であれ、自費出版じゃなく単行本上梓した香具師が居たら
レスどーぞ。

155 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 14:24
おっぺけぺーのどっこいしょ

レスしました。んじゃ。

156 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 15:01
>>154
誰へのレスかわからんが…

とりあえず私は、雰囲気が
"受賞以外に作家への道はない"
という風になっている様に感じたから他の道を示した訳で、"こうやれば必ず"とかレスしたつもりはない。


それと、そういうレス待ちは建設的だとは思わないのだが…
スレスト狙い?

157 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 15:09
【仮定に基づく推論】
>>154=155
・「おっぺけぺーのどっこいしょ」と言いたかった
・うけ狙い
・しかし照準はあさってを向いてるという悲劇

158 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 15:14
>>157 オマイの推論もあさって向いて、もはや大混乱の様相。


159 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 15:15
下読みさんが来なくなるから糞レスはやめれ

160 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 15:37
作家への道はたった一つという訳じゃない。それだけだ。
作家への一つの道として、賞への応募を考えている奴は下読みさんの意見を聞いて頑張ってくれ。

読者として良い作家、作品を期待してるよ。
とりあえずこれで。
(゚∀゚)ノシ

161 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 15:52
某新人賞でねらーは即落選て本当?

162 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 15:58
あたりまえ

163 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 15:59
まじ?どこ?

164 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 16:05
文学界

165 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 16:55
>>161
某新人賞でねらーって何?

166 :◆M4DV7mx8Q. :04/04/12 18:54
>>161

てかその判断材料はなんなのかと

167 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 19:23
原稿に「キター」とか「ガイシュツ」とか書いて面白がっているような奴は、
落ちて当然だろうと思うが……。>>161はそういう話なのかな?

168 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 19:25
とヨシオは言ったw
とか書いてるやつだろ。

169 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 19:52
>161
2ちゃんねらーかどうかは知らんが、
何年か前、某出版社の授賞式で受賞を取り消された香具師がいたらしいね。
電波ゆんゆんな作風が面白いと受賞させたけど、授賞式で本人そのものが電波だったとかでw

170 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 21:19
>>169
電波って何ですか?

171 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 22:07
よく周波数〇〇MHzとかであるじゃん。あれだよ、アレ。

172 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 22:08
>>170
ラジオ向きってことだよ。

173 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 22:21
え、そういう意味だったの?

174 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 22:29
>>169
受賞を取り消されるくらいな電波ってどんなんだよ…
どんな椰子か見てみてぇ

175 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 22:31
ってか、受賞取消しなんてことあったか?
2CHできてまだ5年は経ってないし。

176 :名無し物書き@推敲中?:04/04/13 10:52
持ち込みするにしても、名のある新人賞の最終候補経験ぐらいのキャリアが
ないと、まったくコネなしではまぁ読んでくれないと思う。
逆に言えば、最終に残ったぐらいの経験さえあれば、全くコネなしでも
会ってくれる編集者もいるはず。
とりあえず、頑張れ。

177 :名無し物書き@推敲中?:04/04/13 13:02
>174
受賞であまりにも天狗になった俺様君が、お偉いさんの逆鱗に触れてあぽーんじゃねえのw

178 :名無し物書き@推敲中?:04/04/13 14:24
>>176
よく知りもしないくせにいい加減なこと書くなアホ!


179 :名無し物書き@推敲中?:04/04/13 14:28
なんどもなんども蒸し返される同じネタ。
ここはそういう場所。そういう楽しみ方がただしい場所。

>>178
よく知りもしないくせにいい加減なこと書くなアホ!

180 :名無し物書き@推敲中?:04/04/13 14:28
よく知りもしないくせにいい加減なこと書くなアホ!




181 :名無し物書き@推敲中?:04/04/13 14:35
じゃあお前らは最終に残って、どこかヨソの編集に持ち込んだことがあるんだな?
まさか最終に残ったことなんて一度もありません、なんて言うなよな。
そんなヤツらに「頑張れ」なんて言われたかねえぞ誰もw


182 :名無し物書き@推敲中?:04/04/13 14:37
よく知りもしないくせに……よく知りもしないくせにッ!



ウワァァン

183 :名無し物書き@推敲中?:04/04/13 14:40
よく知りもしないっく・・・噛んだ ショボーン

184 :名無し物書き@推敲中?:04/04/13 23:09
>>181
大きな賞の最終まで残った作品なら、見てくれる出版社があることは常識だが?
もっとも、乱歩賞クラスの賞じゃないと無理ぽだが。

185 :名無し物書き@推敲中?:04/04/13 23:25
何で乱歩賞(汗
小すばとか言えよw

186 :名無し物書き@推敲中?:04/04/13 23:45
小すばじゃ無理だろう。

187 :名無し物書き@推敲中?:04/04/13 23:51
逆に小さな賞の受賞者だと、持ち込みが門前払いなのもほぼ常識。
ま、一度活躍してれば別だろうがな。

188 :名無し物書き@推敲中?:04/04/14 01:22
小すばは、芥川賞作家の花村萬月、直木賞に至っては篠田節子他5人も出してるよ。
ここで最終まで残ってりゃ。。。。
ああそうか。担当者が付くから持込ドサ回りなんて必要ないんだ。
失礼。

189 :名無し物書き@推敲中?:04/04/14 01:42
いや、乱歩や小すばが業界評価高いのは知ってるけど、
持込みとなるとジャンルが特定されるのよ。
ミステリやホラーなど門戸開いてる(実力者=即デビュー)
つう業界図式がないと、持込しても最終残りが武器にならない。
その点、純文の賞なんか、最終残りでも全然業界で無視…泣


190 :名無し物書き@推敲中?:04/04/14 03:23
純文って、ミステリ等と違って
「商品」って感じがしないから、
営業殴りこみの気持ちも失せるよな。

器用な人は、純文(芸術)と
エンタメ(商品)両方書いておくと可能性がより広がるよ。


191 :名無し物書き@推敲中?:04/04/14 05:05
あくまで古典=商品且つ芸術で
今の純文は明らかにその地位と待遇の低さから
業界の不良債権扱いだけどな…

192 :名無し物書き@推敲中?:04/04/14 17:08
横レスですまそ
>>144
なんとなくひょっとして別スレの元女50様?伝説の。

193 :名無し物書き@推敲中?:04/04/14 17:43
>>192
そのスレ見てた。
某賞候補の人だよね?
ありがたや〜。

194 :名無し物書き@推敲中?:04/04/15 19:22
批評精神批評精神批評精神批評精神批評精神批評精神

195 :名無し物書き@推敲中?:04/04/15 20:58
1は典型的な統合失調症だね。
2ちゃんやインターネットやっても統失は治らないぞ。
医者いけ。薬のめ。


444 名前:吾輩は名無しである :04/04/13 22:24
>統合失調症

なにそれ?


445 名前:吾輩は名無しである :04/04/13 22:27
オナニーしてればいいもの  あんたばかぁ1111111??????


446 名前:吾輩は名無しである :04/04/13 22:37
本を読む前に、チンコの皮を剥いたほうがいいですよ。
病気になるから。


447 名前:吾輩は名無しである :04/04/13 22:38
大江は皮をふさいで
その中に発射するテクをもっていたらしい
僕も挑戦中だ


196 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 11:58
下読み人の降臨着盆ぬ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

197 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 12:00
だから今は小すばで忙しいんだって(汗

198 :大手下読:04/04/16 15:18
なんでも聞いてくれや。

199 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 15:21
大下手読に見えた、ゴメソ。

200 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 15:30
下読みしっかりよめよな。おめえのせいでよ、俺が世界に

201 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 15:35
いや下読みさん。気持ちは判るが200を連れ去るのはどうだろう。
そんな発言の途中で

202 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 15:44
こうして闇に葬られていくわけか。怖いものだなしt

203 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 16:01
なんてこった。ここには発言の自由は無いのか。
いや、俺は言うぞ。言わせてもらうぞ。下y

204 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 16:09


205 :大手下読:04/04/16 16:18
では、情報を一つ野郎。

1,日本語が少々おかしくても1次予選なら通る。ストーリーが
  おもしろいという前提でだぞ!

説明すると、応募者の9割以上が日本語としておかしな部分を含ん
だ小説を送ってきている。もちろん作者本人はおかしいと思ってい
ないのだろうが、まあ、とにかく変な文章が所々に出てくる程度な
ら気にしなくてよい。2次以降はそれでは通過できないが。
だから最終選考や予選通過常連なんてのが出てくるんだ。巧い下手
以前に、日本語の文章としてまともであればまず予選通過するぞ。
もし、いつも1次予選の落ちなら、それは日本語がおかしいんだ。
そのレベルだと、少々の努力では無理だろう。
ということで、ワンポイントレッスンでした。

206 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 16:27
>>205
なんか言ってる事が混乱してま

207 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 16:45
>>205
つまり一次を通っているのは、
「日本語がおかしくないもの(ストーリーの面白さは問わない)」
+「日本語が少し変だけどストーリーが面白いもの」
ということですな。何だ、こう書けば分かりやs

208 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 17:08
>>207
最後まで書きこめないスrの住人さんですか?

209 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 17:36
応募要項違反、カテゴリーエラーで1次落ちするのは、何割ぐらいいるのかな?

210 :大手下読:04/04/16 17:59
>>209
ほとんどいませんよ、おもしろければ残します。
落ちる人は日本語が変でおちますね、1次は。
たとえば207みたいな方かな。


211 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 18:14
多少日本語がおかしくても大丈夫という論旨に反して
日本語がおかしいから落ちるってのが誤読の余地。

どうしようもないほど日本語がおかしい人が恐ろしく多いという理解でokなんでしょうか? たとえばうわなにをするやめr

212 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 19:31
読む人が書ける人だとは限らないし書ける人でも推敲しないと
うっかりミスぐらいはするしな。まあ許してあげようよ。
それよりおまいらもっと有益な質問をしろ。

つか、漏れはまだ賞に送ったことないので特に質問がない。
このスレを生かすも殺すもおまいらにすべてがかかってるんだYO!

213 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 19:57
造語はだめ??????

214 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 20:00
あたしも下読みしたーい。

215 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 20:01
右肩を蝶結びで投稿してしまいました。落ちるでしょうか?
応募封筒の口をヤマトノリで封しただけで投稿してしまいました。落ちるでしょうか?
ゆうパックの切手を貼って窓口に出して「はい結構です」と郵便局のオバちゃんに言われて
そのまま帰ってしまいました。そのあと手続きとかあったのかもと思うと
夜も眠れません。ちゃんと届いているのでしょうか?
差出人に送り返されてないのでまず届けられてると思うのですが。

216 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 20:02
>>215
そんなに心配なら原稿持って出版社に行け。そんで直接渡せ。

217 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 20:10
造語はだめ??????


218 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 20:38
SFやファンタジーは造語だらけだけど。

219 :大手下読:04/04/16 22:10
>>213
造語はラノベとかならまだしも、一般新人賞では使わない方がいいですね。
>>215
読む段階でバラけたら落ちます。固結びは候補に残れれば問題なし。しかし
争う程度だと落ちます。
>>218
SF・ファンタジー系は難しいですよ。造語とかに頼っている程度の作品は
まず落ちます。造語が作品中にとけ込み、気にならないほど巧ければ結構
良いところまで残りそうですね。

では、今日はここまでとします。

220 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 22:32
こんな胡散臭い香具師の言う事、
誰がまともに聞いて。。。。。。

221 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 22:36

大手下読さん、すみません。
新人賞では作者自身が登場してくる伝記物は
なるべくやめた方がいい(必ず落ちるテーマ)とされていらっしゃる
ようなのですが、これは本当なのでしょうか。
それと、これは他の賞でも同じなんですか?

222 :大手下読:04/04/16 22:50
>>221
よっぽどの実力者ならともかく、そういう特殊なものは純文系の
新人賞でない限り難しいでしょう。作者がしゃしゃり出てくるのが
好きな人って少ないような気がします。
しかも純文系に伝記物って、多分難しいのでは?
こだわりがあるのなら仕方ありませんが、テーマ的にというか、
何というか……、かわいそうですが、ずれてる気がします。

223 :名無し物書き@推敲中?:04/04/17 09:04
応募規定に「縦書きで」とある場合、何が何でも縦書きでなくては
いけないんでしょうか?

作中の一部にメールを使うのであれば、当然縦書きですが、
全編がメールで出来ている作品の場合でも、
横書きではハネられますか?

としたら、全部書き直しをしなくては…(^^;

224 :とおりすがり:04/04/17 11:09
>>223
>全編がメールで出来ている作品の場合でも、

それが本当に一次を通過するかどうかはかなり疑問なのですが……
出版社は良い作品を集めて「わ〜い、たくさん集まったね♪」と楽しむのが目的ではなく
小説という形で出版する作品を得るのが目的である以上
何が何でも縦書きにすべきではないでしょうか?

225 :名無し物書き@推敲中?:04/04/17 12:14
>>223
賞によっては横書きでも読んでもらえるとこもある。

226 :名無し物書き@推敲中?:04/04/17 13:48
あくまでも「賞によっては」だろうね。
何事にも応募要項は守った方が無難。
要項を無視しておきながら、「あれを落とすなんて見る目が無い!」なんて騒ぐのはバカバカしいよな。

227 :名無し物書き@推敲中?:04/04/17 21:22
じゃあ俺も全編メールのやりとりの作品にしよ。安易なアイデアだから落ちるだろうが

228 :名無し物書き@推敲中?:04/04/17 21:28
俺も全編 交換日記で。。W

229 :名無し物書き@推敲中?:04/04/17 21:46
パイロットフィッシュの10分の1

230 :名無し物書き@推敲中?:04/04/18 01:18
大手下読みさん。
大手下読みの「大手」の定義を教えて下さい。


231 :名無し物書き@推敲中?:04/04/18 01:30
いんちきだよあんなの。
つられるなヴォケ

232 :名無し物書き@推敲中?:04/04/18 02:15
釣られたふりをして、ネタとして遊んでるだけだろ。

233 :名無し物書き@推敲中?:04/04/18 09:07
223です。ありがとうございました。

横書きの本に、英語の参考書とかありますけど、
あれも原稿段階では縦書きなんでしょうか?
横書きで書いてるんだろうと思ってました。
小説とは違うということ…ですよね。?。

下読みさんに少し違う質問ですが。。
沢山の応募原稿を読むと「目」が肥えると思います。
現職がなんであれ小説の創作に関心がある方でしょ?
でも、その「目が肥えてしまう」ってことが創作の
邪魔とかにならないんでしょうか?
自分でも、書いた端から「下手だ…」と落ち込みますw
これは、良く言えばそう感じる「目」があるからです。
下読みをしてる方ってそんな悩みは持たないですか?
ある作家が「創作中に他人の小説を読むと良くも悪くも
影響されてしまう。盗作にもなりかねない。だから読まない」と言ってます。
目と手のギャップに焦って、つい、ってことがあるのかなと。
それは結局良いものを選ぶ「目」が出来たからだと思います。
その「目」を創作に生かすのも……つらいと考えてしまうんですが。

234 :通りすがりの作家:04/04/18 12:25
自分が下手だと気付けるのは、努力すれば上手くなる証拠では?
世の中には自分の文章がメチャクチャなことに気付かない人が多いのにねえ。
影響や盗作云々を心配するのは、自分の個性や創作に自信がないことの暗示だと思いますよ。
作家になるような人は、まったく気にしませんよ。そんなことはw

235 :名無し物書き@推敲中?:04/04/18 14:12
俺も全編メールのやりとりの作品にしよ

236 :名無し物書き@推敲中?:04/04/18 14:54
赤川次郎→トータル3億部


237 :名無し物書き@推敲中?:04/04/18 16:38
僕は全編メールのやりとりの作品はしないね!

238 :名無し物書き@推敲中?:04/04/18 17:24
俺は全編、手紙のやり取りで。。。


笑  

239 :名無し物書き@推敲中?:04/04/18 17:28
とりあえず下読みさんいらっしゃってください。混乱気味のスレですが。

240 :名無し物書き@推敲中?:04/04/18 18:37
小説を客観的に読むってのはどういう風にするの??

241 :大手下読:04/04/18 20:14
>>230
みなさんが応募される新人賞の下読みをしてるくらいの意味です。

>>233
「目が肥えて困る」ことはないですね。というか、別に「目が肥え」たりは
しないですね、私の場合は。
私も創作者の一人ですが、下読みする場合は純粋に「巧いか下手か」をまず
優先しています。この場合の「巧い」ってのは読みやすいかどうか、という
ことです。
この仕事してる方で読書体験の少ない方はいませんので、純文だろうがラノ
ベだろうがそれなりに読み込んで来ております。で、投稿作くらいで「目が
肥える」ってことはありません、悪しからず。私より巧いな、と思う方は
時々おられますのでその場合は、編集部に必ず上げますね。
あと「おもしろいか、おもしろくないか」ですが、これは個人差があるよう
に思います。ですから、日本語として間違いが少ない方が1次予選は通りや
すいのです。
私も皆さんと同じ立場でしたから、皆さんがどれほど苦労されているかは
十分承知しているつもりです。それだけに、下読みするときは身を引き締
めて読んでおります。
どうぞ頑張ってください。

242 :名無し物書き@推敲中?:04/04/18 21:53
小説を客観的に読むってのはどういう風にするの??

243 :名無し物書き@推敲中?:04/04/18 22:05
>223
まさかとは思うが一応聞いておこう。
横書きにこだわるのはAAが文中に入るからなのか?

244 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 04:48
>>243
日本語かけないんじゃねーの?
全編ローマ字なんだろうな多分(呆

245 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 09:15
>>241
ありがとうございました。
率直にお答えくださって、感謝しています。
自分が読書をすればするだけ、歳をとればとるだけ、
「目」が肥えたために書けなくなってくるのかも、と
ジレンマに陥ってしまうのかなぁと。
どうしても書きたい話があるので。
要するに「商業ベース(他人の基準)の本」にしたいという目的からです。
自費出版ではしたくないのです。
そのために新人賞獲得を目標にしています。
出版する価値のない程度のものではないと自惚れていますw
頑張って書きます!

AAなんて出しません。
出版して貰う時には、横書きにしろ!と強弁しますw
全編がメールならそれは当然だと考えているからです。
最終的に横書きに(横書き印刷が自然、という意)なる
ものを、応募だからといって、また縦書きにするのか?という
単純な疑問でした。
「もし賞を獲得したら」、どう印刷して欲しいかと打ち合わせで
話が出ると思うので、なら、応募原稿からそうしておけばいいかなと
考えたからです。

いわゆる「下読みさん」には、応募者から批判や文句が
集まりやすいと容易に推測できます。
でも応募作はどんな水準か、見てみたい応募者も
大勢いるのです。ある意味、特権であるでしょうが、
別の意味で、そのお仕事をしてしまったばかりに
ご自分の創作に心理的に支障があるかもと思いました。
こちらの書き込み、読みようによっては失礼になるのですが、
お応え下さって、本当に感謝しております。


246 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 11:04
「全編がメールで出来ている作品」なんて、アイデアとしては手垢にまみれた古いものだよ。
それを承知で敢えてチャレンジしようというのなら、がんばれ! と言うしかないですが。

247 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 11:17
中世のヨーロッパで、小説という文学形式ができあがったとき
一番よく用いられたのが手紙による告白のかたちで、
主人公らが過去をあからさまにしていく方法。
ある意味一番古いやり方。

248 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 11:40
最近だと、豊川悦司が全編メール作品出してたね。
全部読んでないけど。

ttp://books.yahoo.co.jp/featured/interview/20031008toyokawa/01.html
一部が読めるけど、これは縦書き。

249 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 14:43
メールじゃないけど、浅田次郎の「薔薇盗人」は全て手紙。
しかしこれは次郎さんだから出来る&読ませる内容。


250 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 14:49
桜井亜美もすべて手紙小説やってたけど、
読めなかったなあ痛すぎて。

251 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 14:52
ていうかよお。241いいかげんにしろよ
下読みのふり。
日本語がちゃんとしてるくらいじゃ1次通過しませんもん。


252 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 15:01
>>251
つまり、それは自分の文章はまともだと、暗に言っているのか?

253 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 15:06
一次はあからさまに体裁守ってないのを、理由洗った上で没る仕事。
単なる誤字とかだと思われるものは通す。

254 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 15:12
下読みさんに質問です。
私はすばる文学賞に応募しました。
すばるの場合では受領ハガキなるものが来るそうですが、
私の所にはきません。

“選考過程に関する質問は一切受け付けない”
すばるの募集要項には、このような記載がありますが、
受領ハガキが来ないなどといった事は
やはり問い合わせてみるべきでしょうか?


255 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 15:19
それはすばるスレで聞いた方がいいんでないかい?
大手下読みさん他下読みさんがすばるの人じゃなければ
憶測しかできないだろうし、すばるの人だったらなおさら
迂闊には答えられないでそ。

256 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 15:31
なんで日本語がちゃんとしてなきゃいけないの??
高橋源一郎は? 鹿島田真希は??

257 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 15:42
あなたが悪いと思っている作家の日本語より、酷い日本語の応募者が多いんだよ。

258 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 15:48
下読みが落とすのは、読むに耐えない奴の事な。

あと大手下読みの言葉信じるくらいなら
「下読みの鉄人(web)」
「新人賞の極意(書籍)」
あたり参照した方がいいぞ。

259 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 17:04
てか あげないほうがいいですね このスレ

260 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 17:24
日本語になっていない故に落とされるのはラノベ。
大人向け文芸誌の応募作品は、投稿者も年齢層が高いので、
いくら何でも日本語にはなっている。しかしミステリの賞で、
「犯人は超能力者」なんて10年前の古ネタを使っていると、
日本語にはなっていても一次で落とされる可能性あり。

つまり、一次の基準は、賞ごとに違うんだよ……。

261 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 17:27
たしかに、各賞ごとの審査基準や傾向を知りたいなら、
個別スレへ行ったほうがよいだろね。このスレ立ててくれた人には悪いけど。

262 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 17:29
そっかそれじゃロボット探偵がでてくる漏れの小説はどこに応募しればいいのかな?


263 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 17:32
>>260
「新人賞の極意」によれば、江戸川乱歩賞でも箸棒原稿は
少なからず混ざってるとの事ですが。
「本の雑誌」の下読みの雑記でも、句読点も改行も一個も
無いまま10ページに渡る「推理を説明する台詞」書く奴とかが
ネタで語られてました。

ラノベの下読みの方が間違いなくキツいだろうけど。

264 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 17:44
>262
ゲーム性が強いなら電撃系。
シリアスに書いているなら、ファンタジーノベル(新潮社)はいかが。



265 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 17:49
>>260
日本語云々の基準は、考え方によっても変わってくると思うよ。
ライトノベルは文法的に変な作品が来ると容易に想像できる。
一方で大人向けで文法が非道いのは致命的だが、それよりも文法は正しくても、
文章が支離滅裂であったり、矛盾だらけの作品が多いのではないか?

矍鑠とした老人が、杖を突きながらよろよろ歩いている。

みたいなさ。これは極端な例だけどね。
文法は正しくても意味不明瞭な文章は、やはり日本語になってないと思うよ。

266 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 18:44
意味不明さを楽しませる場合なんかもあるとは思うけど、
その場合はなおさら面白さの原理を問いつめる必要がある。
下地が無ければ完全に滑ってるのに台本消化する痛々しい芸人と一緒。
実験もの作品ほど日本語の捉え方に一本筋通った見方が必要だと思うぞ。

267 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 18:55
>>265

>矍鑠とした老人が、杖を突きながらよろよろ歩いている。

んなあやつはいない

268 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 19:00
>>266
教科書どおりの日本語で書いても、面白い小説は生まれにくいだろうな。
とくに純文学なんかだとね。
しかしだからと言って、下手に日本語を崩したりすれば、
意味不明なただの駄文になりかねない。難しいところだね。

269 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 19:06
>>265
むしろこっちの文が気になる。

>一方で大人向けで文法が非道いのは致命的だが、それよりも文法は正しくても、
>文章が支離滅裂であったり、矛盾だらけの作品が多いのではないか?

けっこう意味不明瞭な文のような。

270 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 19:24
文法が正しくても支離滅裂な文章か。。

271 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 19:33
文法は正しいけど、「はあ。何を言ってんだ、こいつ?」って文章か。

272 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 19:45
「それよりも」が何差してるんだか。これはそもそも文法意味論的に(ry
……まぁ、文士志望でも間違いはあらぁな。あんま突っつくのもかわいじゃね?

273 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 19:49
奇しくも自分の文章そのものが、悪い日本語の例になったなw

274 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 20:23
すごい展開になってきたな(汗

275 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 00:27
でもね、気分があるからさ。
下読みだって人間だもの。めんどくさくてタイトルだけで、とかね。
あるよあるよ。

276 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 01:40
それがバレたら、次から仕事はないな。
ま、気分に左右される程度のレベルじゃ、高が知れてるね。

277 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 02:09
した読みの鉄人が更新されない理由って誰も知らんの?

278 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 02:34
本気でなりたいなら努力しろよ

わかりますわかります

でもこっちはボーとしてるだけで
あっちが勝手に俺様の才能を発掘しろやコラってのが理想的
いくら俺様でも才能のカケラも無しって事は無いだろう
カケラぐらいはあるだろう
結論
他の奴なんか全て無視しろやコラ
俺様だけ特別扱いでスター誕生ってワケには世の中いかんかね?

279 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 09:57
>>278
カケラていどで、名誉やカネが手に入るんなら、
みな苦労はしないw
したがってカケラしかないお前は…ry

280 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 10:03
このままだと、下読みさん、来なくなるなぁ…

281 :223:04/04/20 11:06
メールで全部書く小説なんて手垢にまみれてるとは
思いませんよw
皆さんが思いもよらない書き方だってありますよ。
自分の場合は、HPで…(ry)…という感じで書いたので
「新鮮でした」とか「こんなの読んだことない」とか
創作者も感想を言ってくれましたよ。
自信、あり、です。

でもやはり応募では縦書きなんですね。
つまり、また推敲できますからやってみます。

下読みさんの「読みやすさ」って言葉が
よくわかりました。
そのヒントだけでも嬉しかったです。

下読みのフリでは、あんな回答はできないと思いました。
もし、フリであっても勉強になりましたから、それはそれでw

282 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 12:45
サザンオールスターズの新曲「彩〜Aja〜」が26日付の音楽誌「オリコン」シングルチャートで初登場1位を獲得した。03年6月発売の「勝手にシンドバッド」から3作連続、
通算10作目のシングル1位で、トップ10入りは38作目。
シングルトップ10入り回数としては田原俊彦に並んで歴代1位タイとなった。
80年代が舞台の純愛映画で、原作の大ファンでもある柴咲コウ(22)は
「もう少し早く生まれて80年代に青春時代を過ごしていたら幸せだろうなと思った」。
主演の大沢たかおも「これだけ情熱持ってこだわってやったのは初めて」と原作、映画の魅力を強調した


283 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 13:04
>>281
創作者って? 読者じゃなくて?

284 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 13:16
「創作活動(文芸か創作一般かは判らないが)してる人で
 281の作品を読んだ人」ってこと?

285 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 13:58
じゃあ俺は281をパクって凌駕して魅せよう。

286 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 14:17
南条あやの「卒業式まで死にません」は文庫本でも
やっぱり横書きだった。

287 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 14:25
インターネットで公開されていたものを本にまとめたものなら
横書きになるんじゃない?
たとえば『大極宮』なんかも横書きで出版されてるし
(『すべてがEになる』もか

288 :海路娘:04/04/20 14:59
私は、部分的にメールのやりとりを挿入するんですが。その場合でもやはり縦書きでやらなければいけませんか???

それとも、そのメールの部分だけ横書きにしてもいいのですか?

289 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 15:15
豊川のメール小説。縦書きなのかよ。顔文字はなぜないの? 絵文字は?????

290 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 15:21
何が詩的な表現心がけましただ。あれはポエム。

291 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 15:21
↑あげんなよ。

292 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 15:23
>>288
英文を横に倒すように、文字を倒すのは作品の表現方法の一つで構わないと思う。
ただし、縦書きの中に横書きを混ぜて読みやすいかどうかは、考えたほうが良いと思うよ。

293 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 15:40
アラビア語は右から読むのに、文の途中の英数字は左から読むんだよな。


294 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 16:05
行ごとにジグザグに読むのって、マレー語だったっけ?

295 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 17:42
ていうか 縦書きの中に横書きを挿入するなんてできないでしょ。ワードだと

296 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 17:52
俺はメール文も縦書きにしている。横書きにするという発想自体なかった。

297 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 17:59
>>295
世の中には、いろいろなワープロソフトがあるんだけどね。

298 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 18:11
↑教えてチョ^^^^^^お ね が い ダーリン

299 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 18:13
>>295
できるよ。

300 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 18:24
まぬあるよめ

301 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 18:42
マニュアルなんか ないよーーーー 本買わなきゃダメ???>>300>>299

302 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 18:44
>>301
縦中横でぐぐれ。

303 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 20:32
縦中横ではないんじゃないのか?

ワードで縦書きの文章中に横書きを入れたい場合は、
横に書きたい部分を範囲指定して、右クリックし、
現れたウインドウのなかの、縦書きと横書き、という項目を左クリックする。
文字の向き、というウインドウが表示されるので、自分の思う文字の向きを選択する。

304 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 20:32
縦横中は、他のワープロでいう縦組みかな。
文字の横倒しとは違うと思う。

305 :まじれす:04/04/20 20:35
>>295
ワードでのやりかたは
縦書きの中に横書きのテキストボックスを入れる。
または
セクション区切りをいれて、次のセクションで縦書きにする。
(ただしそうするとページが変わってしまう。)

縦中横は!!や!?を縦書きにするときに使います。
横書き文書の中に縦書きを入れるのとは違います・



306 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 21:24
295にはわかるかもしれんが、おいらにはよくわからない。
305さん、テキストボックスって何???

307 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 22:25
>>306
おまいがなにをしたいのか詳しく教えてくれ。
縦中横? 横書きの挿入?

ってかワードだったら、ヘルプのキーワード検索で、
縦中横
横書き 挿入
などを入れたら、イルカのカイルくんが調べてくれるはずだぞ?

308 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 22:57
うちは美人秘書だ

309 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 00:36
下読みさんに質問があります。降臨お願いします。

310 :223:04/04/21 00:50
読者、でした。すいません。

311 :タイトル+α:04/04/21 02:23
下読み氏にマジ質問。
応募作の内容が良かったとします。
でもタイトルのつけかたが
「陳腐すぎ」
「パクリか?」
「内容とまったくズレてる」
などの場合、
内容がいいから上に一応アゲとく(タイトルはのちに検討)となるのか、
「タイトルを含めた内容」ゆえに没となるのか、どうなんでしょう?
タイトルって難しいんですよね。
いいタイトルをつけるのも才能だと思いますが。

312 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 02:24
あのいるかは、カイルくんって言うのか?

313 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 08:29
>>312
ttp://www.clubqa.com/weekly/qa030108.htm
にはそう書いてあるね。
ちなみに、美人秘書は冴子さんだってさ。

314 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 09:50
タイトルはいつでも変えられる。

315 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 10:46
縦横以前に面白いかどうかだなw

316 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 11:50
>>311
俺下読みじゃないけど、金原の蛇ピも最初は違うタイトルだったらしいよ。んで、最終残ったときに編集者と変えた。

317 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 12:06
選考時のタイトルなんて、村上龍とか酷いじゃん。
商売になる物になるよう編集者と相談するでしょう。

素直に本文で筆力見せとけばいいのに、技術の無い奴ほど
そういう細かい所ばっかり気にするんだよな。

318 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 16:32
下読みさんです。
私の場合ですが、タイトルはあんまり関係ないです。
私の場合書評を送る必要性がありますので、内容は必ず読みます。
タイトルが気になる場合は、その書評の中にその旨書くことにしています。
差別用語なども同じパターンで、”何ページの何行目に「XXX」の表現があり” 等書いたこともあります。

ただ上記のようなことも数が少なければ、受賞や採用後に編集から校正の指示が入ることになりますので
それだけで一次落ちにすることはありません。(あくまでも私の場合です)
逆に数が多いと一次落ちの対象になると私は判断します。
「こんなにいいストーリーなのに」
「こんなに魅力的なキャラなのに」
といわれる著者もいるかもしれませんが「校正」やなおしがおおいと
商品としての価値が低いと判断しています。後は他の作品との相対的な比較になります。
商品価値のあるものを選ぶのが下読みの仕事だと思っています。

319 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 16:35
自分にさん付けする下読みさんってなんだかいやんですん

320 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 17:10
そもそもタイトルがさん付けになっちゃってるんですん。

321 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 17:24
有益な情報さんくす。
下読み人によって多少幅はあるかもしれないけど、
だいたいそんな基準なんだろうね。

むちゃくちゃな日本語や陳腐すぎるストーリー、明らかなパクり、
商品価値の無い作品(差別や個人攻撃などなど……)みたいな
読むに耐えない作品を落とすってこった。

逆に考えれば、ある程度の出来ならスルっと通るのが一次選考だよね?
それとも相対評価で全体の出来が良いときはある程度のレベルに達していても
落ちることもあるの?

322 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 17:48
だらしな村

323 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 18:14
>>..321
>それとも相対評価で全体の出来が良いときはある程度のレベルに達していても
>落ちることもあるの?

『下読みの鉄人』によれば、あるって。
要するに、カラーが違う場合。

324 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 19:01
差別がだめ??じゃあ何で、大江の飼育は芥川賞なんだ? あほども

325 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 19:07
低次元な話はいいから有益な話をしよう。

326 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 19:08
価値無き差別描写や理解無く語る差別に対しては
賞以前にいろんな団体が睨み効かせてるからな。
差別問題を敷衍する作品は通したいところだけど、
編集者も出版権持ってる奴らも神経質になっとる。
新人が挑むのとかはキツいだろうな。
大江の飼育って読んでないけど、差別問題は様々なエンバイロメントによって異様に根深くさせられちまってるよ。
「臭い物に蓋」で問答無用に問題点として列挙されても文句は言えんて。
向こうも保身に必死なんだから。

327 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 19:14
差別は、時代によっても規制の厳しさに違いがあるからねえ。

328 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 19:38
>>324が一番のあほという事でFA。

329 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 19:52
つか、飼育=差別っていう単純な読み方しかできないっていうのがな。
そんなだから>>324は一次で落ちるんだよ。

330 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 20:06
じゃあ飼育=何だ?言ってみろ329。

>>329>>329>>329329329329
329       あほ     >>329
>>329329329=====329>>329

331 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 20:07
漏れもM女飼育したい。

332 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 20:10
↑調教

333 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 20:15
                        飼育もわからねえ            (  (
                   ,,.r'' ゛~~` ''ッ,,  329なんか             )   )
                 、 ゛  ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,, ヾ.   飼育されろよ     ,.、   / /
                  ミ   ミ゛,へ.__, ,_ノヽ i.                .| |l   l ,´
                ミ    ミ, ( ・) {・フ 〉 ミ.          _-、i::| |ニニii '
            、,,,,ツi:     ミ,`~´ ヽ~〈  .ミ        /,‐ヽヽ`、||
          、シ``   i:      ,ゞ  'n.inヽ. .ミ          ( .〉〉/
         シ  //      ミ`    l.l ヽ"、         /  ノ
        ミ/ シ           彡 ,=こ二=.{ ミ,,      ,r'´ ,,、'゛
        ミi. /  /       ' ! w、`~^' vwv '、   ミ      〃 .ミ
       .ミ /     i:  /      `^^     \ ."   〃  ミ
      .ミ.:/ / / i:      v    !  ,,   \ 、 〃  ミ
      :i;     .i:   w      !!   ミ!:   ミ \\( ⌒ヽ
      :i;  /   i:      !!       .ミ キ    , ⌒`、_  )  )
      :il     .i:    !    w!    ミ .:i.   (_ (  _,ノ  ) ,
     :il   !  i:           ! ,〃゛  キ    ゞ、 __,  ノ ,
     .:il !   /~~````` " '''' = ‐- 、ミ  _,,,,_ミ,  il `  ー ´
     :il   ´ ―  ̄ - ,,. -‐‐-、、 ヽ. ヾ、  ゞ、 `  〃
     ゝ、wx.mn.!!++ナ'~      ヾ~ヽ、 ヽ、 ,, ~^^}´
        彡   〃  〃     }} /〉.〉〉〉i''"   〃
         彡、     {{     〃,__!////l |    〃
           X,,    》.   ≪.__`‐'.' '´,Uwwvw'、...,,,___
            ^^^^ !wニこ)こ)二)`) (_,,,..- 、...二⊃_).)



334 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 20:42
アイアンダスタンドリトル

335 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 20:44
だから一次落ちる、と。

336 :名無し物書き@推敲中?:04/04/21 22:06
大御所はいいんだよ。なにやっても。

337 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 00:49
ん?
小説全体として、どうか、だからね。
差別的表現を気にしていたら書けないでしょ。
新人でもいいんですよ。全体として差別を意図するものでなければ。

338 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 01:12
そう。戦時の歴史物語を書くためには
チョンやシナを連発しても良いということだ。

339 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 01:25
医学用語を正しく使うと、これも差別語の連発になるな。
昆虫や魚の名前にも、似たところがある。

340 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 07:43
差別をどう扱うかが問題になるわけで。
無意識に差別を行って、誰かをやたら傷つけている
ような作品は落ちるってことだろ。

つか、こんなこといちいち語るまでもない。

341 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 10:45
石泳魚は今だに表現の自由なのかプライバシーの侵害なのか
分からないんですが・・・

342 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 12:31
>>341
もしも自分の顔に酷い腫瘍があり、そのために小さい頃からずっと苦しんできて、
それを無断でネタにされて小説書かれて、世界中に知らん顔して発表されても
アンタ平気なのか?
少し考えりゃ判るはずだろ?

343 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 12:43
プロの下読みさんへ。
僕たちの花祭り(アリ競作祭り)の作品を批評・採点してくれませんか。
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi

作品タイトルの下に「花祭り参加作品」と書いているのがそうです。
アイディアの盗用疑惑などがあって上位が混乱してます。
頭から花が生えるやつとか。
よろしくおねがいします。


344 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 12:44
『表現』の自由なんて完全には認められちゃいないんだよ。
認められているのは『思想・良心』の自由。

考えるまでは誰でもどんな事でもOK。
でも、やっていいかどうかは違う。

345 :つづき:04/04/22 12:44
競作祭りスレは↓です。

http://book2.2ch.net/test/read.cgi/bun/1082364745/l50

346 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 12:48
スレの展開が速いな

347 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 13:24
アリ住人へ。
普段駄作の読み過ぎでお疲れの下読みさんを、これ以上疲れさせるな。

348 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 14:06
アリ住人のように、時々作家直営サイトの掲示板にもURLを貼るバカを見かけるな。
ここでは優しく叩いてやるが、直営サイトの掲示板なら運が良ければ無視かあぽ〜んで済む。
中には「こういうバカは困る」とさらし者にされる。

まあ、中にはそう言うバカが出てくると、掲示板を廃止したり、サイトそのものをやめる作家もいるけどさ。

ちょっとスレ違いの話題スマソ。

349 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 14:09
あのさー、下読みって作家では食えないバイトのことだろ。

350 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 14:37
あと丁稚奉公中の編集見習いとか、元文士志望の校正屋さんとかも。
それでも批評家連中よりは社会に貢献してるよ

351 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 15:10
>>348
相手にとって何のメリットにもならないことを、自分達のために
やってくれないかと頼める図々しさがね。
こういう人が、要項から大きく外れた原稿とか送ってくるのかな、と思う。

352 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 15:53
>>343
頭おかしいんじゃねえの?
なんであんな低レベルの作品を、仕事でもないのに読まなきゃならないの?
社会常識欠如ってやつですか

353 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 16:30
>>352
お前も頭おかしそうだけど。

354 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 16:36
頭おかしいとは何か。
それはとりもなおさず、狂人と正常な人間の境目はどこかという話である。
古くは狂人は「悪魔憑き」と称されて、隔離される事の無かった存在だ。しかし現代は医療判断により彼らを隔離する。
これはどういう事だろう。
昔の社会では、悪事の末に魂を売った悪魔憑きの存在は、戒めとして機能した。――つまり、必要だったのだろう。
今は、医療が人格をカタログ化したが故に判断基準が鮮明になった気がする。
しかし、それは幻想だ。
医療という学問と、政治的な配慮というつながりができたに過ぎない。
つまり

355 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 16:55
ほう。
この板のなかで何か優越感でも持っているのか?
その狭量ぶりに泣かされた作者も多いだろうなw
悪い事はいわない。永遠に下読みしてたほうがいいぞ。
花村萬月は十分売れっ子だが、無償で読んでやってる
らしいよ。
丁寧に返信していることもHPにも書いてあった。
ま、きみたちには何の参考にもならないとは思うが。


356 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 17:01
>>355
萬月は文字ジャンキー。

357 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 17:02
>>354
おいこら。続きを言え

358 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 22:41
ボランティアで読んでくれる作家がいるからって、
355は他の作家にもボランティアを要求してるのかな?

359 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 23:18
怒られた時に
「だって、○○ちゃんだってやってるじゃん!」
って言いそうですね。

360 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 00:28
10枚〜30枚なんて評価してどうすんの。
論外だよ。短編にもならん。

361 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 00:49
立派な短編

362 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 00:57
原稿用紙20〜30枚は、国語の教科書サイズ。
だけど最近は短編でも40枚以上になって、新しい作品を教科書に載せられなくて困ってるそうだ。

363 :タイトル+α :04/04/23 09:56
>>318
参考になります。ありがとうございました。
いろいろな文章読本や受賞ハウトゥ本には
自信がなければ無難な(平凡な)題で、と書いてあったりします。
ある雑誌で「後ろ向きの題より前向きな題の方が売り上げが一割違う」
と読んだ記憶があります。
ま、それも出版社が前向きな(少しでも売れそうな)タイトルを
考えるんでしょうが、ストーリーやアイデアとともに
タイトルにもこだわりがあるので、悩みますね〜。
でもまた、それが一人よがりであることも多いのかな…。
でもでもまた、売れた方がいいしなぁ。うむぅ

364 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 11:18
最近は第二の綿矢を探せというお達しが出ていて、
やる気がでない。。

365 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 13:10
>>364
じゃあ俺が綿矢やろうか?

366 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 15:27
「下読みのつどい」じゃなくて、「下読みさんの集い」だったわけね。ここにあったんだ。

 ところでみなさん、今年の乱歩賞の選考経過に関する情報はありませんか?


367 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 15:36
>>366
今んところ赤組が勝ってる

368 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 16:24
>>343
目を通しました。すべて1次予選落ちレベルです。

369 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 16:42
          _
      ミ ∠_)
         /
         /   \\
 ウイーン  Γ/了     | |
  ウイーン  |.@|    | | ガッガッガッ
       | / | .     人
       |/ |    <  >_Λ∩
      _/  | //. V`Д´)/ ←368
      (_フ彡           /

370 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 16:49
綿谷もどきばっかりじゃいらねえよw
モー娘。状態にするのだけはやめてくれ
下読みのきみらがもっと良識を見せろよ
どうせ無能なんだからさ

371 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 16:52
女は金になる。

372 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 16:56
>>368
そんな、読まなくても分かることじゃなくて、個別の感想が欲しかったんだけど。
現在高得点のやつ数作分でいいから。

373 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 17:03
>>372
おい。その辺にしとけ。
個 別 の 感 想 だ ?
斜め読みじゃなくて熟読しろと?
批評しろっていう事だな。それで、お前はいくら出せるんだ?
一体何を思い上がってるんだよ。落ち着けって。
屑が徒党組んでも屑だから。

374 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 17:09
アリ春祭りの一参加者で御座います。
ちょっと勇み足の者がいるようで。
不快な気分にさせてしまって、申し訳御座いません。

375 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 17:21
才能ある人はネットになんか晒さないんだよ

376 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 17:25
>>374
>>373は電波だろ。
批評に金出せ? ハァ?君、酷評スレとかの存在をどう思ってるの?
お前2ちゃんねる向いてないよ

377 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 17:43
なんでここで宣伝するのさ。
興味ないんだってば。ほっとけよ。

378 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 18:19
>>376
痛い奴だなあ。
意味わかってないだろ。


379 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 18:43
創作祭りだかなんだか知らんが目障りだなあ

380 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 18:47
思い上がってるとか
屑とか
痛い奴だとか
目障りだとか

煽ってる奴こそ何様なのか聞きたい。
下読みってのはそんなご大層な身分なのか?

381 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 18:53
数行読んで引き込まれる物が無い。
お話の書けない人たちだと思いました。

382 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 19:01
>>381
レスするなら、ここじゃなくて祭りスレでしなよ。じゃないと荒れるだけだよ。
そこまでする気がないなら、無視した方がいいよ。

383 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 19:04
だから、個別の感想……。
それにその物言いって意味ないよ。>>368と一緒で叩きたいだけの厨房って感じ

384 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 19:06
>>380
祭りのレベルが低いんですよ。
そこらの本を読んでみなさい。あの内容のあの枚数ではどこにも相手にしてもらえませんよ。
持ち込みで失笑を買わないぐらいか自己満足でも自信を持って送り出せるぐらいの物は書かないと駄目。

385 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 20:12
>>380
なんかポイントずれてるなあ。
一時的に場違いなバカに対してリアクションが起きてるだけだろ。

386 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 00:43
クズばっかw

387 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 01:23
本物の下読みさんカモン!

388 :タイトル+α :04/04/24 08:22
も、とっくに来てるよ、きっと。
まともなこと聞いてくる人が少ないから、書かないだけ。
幼稚園児はほっといて、とにかく礼儀と節度をもって質問しよう。
でも、真摯でありながらも鋭い質問にしかこたえないだろうな。
「集い」だから、ここではスレ主より下読みさんが王!
…姫でもいいですけどね(w


389 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 08:25
 :::::::::::/         ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::|  馬  本  下 i::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::.ゝ 鹿   当   読  ノ:::::::::::::::::::::::::::: 
:::::::::::/  だ  に  み イ:::::::::::::::::::::::::::::
:::::  |  な     は  ゙i       ::::::::::
   \_          ,,-'
――--、..,ヽ__  _,,-''   
:::::::,-‐、,‐、ヽ. )ノ      ∠_:::::::: 
:::::_|/ 。|。ヽ|-i、        ,-、ヽ|::::::::: 
/. ` ' ● ' ニ 、       |・ | |, -、:: 
ニ __l___ノ      ゚r ー'  6 |::
/ ̄ _  | i        i     '- 
|( ̄`'  )/ / ,..      ヽ 、   
`ー---―' / '(__ )      ,/ニニニ
====( i)==::::/       /;;;;;;;;;;;;;;;;  
:/     ヽ:::i         /;;;;;;;;;;;;;;;


390 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 09:28
下読みの人が本当にいるなら聞きたいのだが、
何年か前の三島賞「あらゆる場所に花束を」中原昌也
あれ、正規のルートを通って最終に残ったのかどうか訊きたい。
あれに下読みがOKだすのか?

391 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 09:37
>>390
三島賞に関して勘違いがあるようですよ。正規のルートって何?
どっかの新人賞と間違えてませんか?

392 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 09:45
三島賞の選評は下読みがいるのかってこと。
あの作品が下読みがOKするとは思えないからきいた。
キワモノで話題づくりしたい編集側が捻じ込んだのでは
と思ったからさ。


393 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 09:48
三島賞が芥川賞のように、既に新人賞を受賞している作品からエントリーされるのであれば、あの作品が選ばれた賞があるはずで、そこでは下読みによる選別が行われたと思うのだが。

394 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 09:52
MJはこの話ばっかだなw<「あらゆる場所に花束を」中原昌也


395 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 10:04
うるせー。w
下読みが本当にいるなら訊いてみたいんだよ。
おまいもあれ読めば判るぞ。
悪文でそれが確信的だとも思えない。
じつは面白かったのだが、それは三島賞という前程で読んでるからかもしれないし。。
しかし文章だけ抽出すれば、今回の祭作品の方がずっとマトモだよ。

396 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 10:28
結局、祭りへ誘導しようとしていたガイキチはMJだったってわけだw
で挙げ句のはて、三島賞かよ。おまいには関係ないだろ三島賞なんかw
わらっちまったよw

397 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 11:01
まあ、これでここに下読みさんなんか居らず、
mjに粘着クンが板にもぬんちゃくしてた訳で、
お疲れさん。

398 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 13:12
MJなんてどうでもいいよ。

399 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 13:59
>>395
面白かったのかよ!!
じゃあいいじゃん。

400 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 14:06
やっぱりほんとの下読みなんていなかったんだな。w

401 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 14:07
下読みがこんなところでだべってるわけなかろう。

402 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 14:08
その通りだ。もし本物だとしたら、2chなんかに来るような香具師だから下読みくらいしかできないということだ。

403 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 14:16
>>402 そんにゃに自分をせめるなよぅ、マゾマゾしやがってぇ、このこの。つついちゃうぞ。


404 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 15:03
キモ……

405 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 16:32
下読みのバイトは一作千円程度。
二十作品読んでも二万円。そりゃくさるよなw
時給換算でいくらだ?ご愁傷様。
短編すらきちんと読めない人間が
長・中編をもらったらどうするんだ?
最初と最後だけ読むのか?
せこい下読み集団がここで「いくら出す?」
などと聞いてる図はチープでプアーで
哀しすぎぞ。
まともな作品も書けないから下読みくらいでしか
収入がないって正直にいえよ
世間から見れば、ほとんどプーだろw

406 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 16:34
こらこら

407 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 17:23
 おなじ下読みでもピンキリだよ。乱歩賞くらいになると、下読みでもそれなりに健威
とか経験のある人が読むし、それなりの対価も支払われる。
 協力出版とかをやっている出版社の文芸賞あたりになると、時給たったの千円で、一作
を5分で処理しなければならないそうだ。一日に長編だろうがなんだろうが、80作も
処理する(決して読めない。しかし、コメントは書かなければならない)らしい。
 しかもこれが、三次選考だというのだから恐れ入る。


408 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 17:29
>>405
>まともな作品も書けないから下読みくらいでしか
>収入がないって正直にいえよ

ププッ ここには下読みさんはいないんじゃなかったの? ププッ


409 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 18:21
>>405
君の頭が不自由なのはよくわかった。がんがれ!

410 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 18:33
図星突かれて悔しそうだね!
プライドだけ不当に高いと疲れないか?>勘違いしてる下読みくん

411 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 18:38
まともな作品も書けないから下読みやってるつーのは確かだよな。
それとも趣味でやってるのかな、下読み。
金もらって素人の作品読むなんて…。

412 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 19:02
新人賞受賞者なんて、下読みにしかなれない無能の集団だよな!
やっぱり競作祭りには出版社には評価されなくても良い作品が
いっぱいあるよな。
おれは新人賞よりも競作祭りの方がレベル高いとおもうぜ。
時給千円の下読みになるくらいなら、オンラインで認められたほうが
ぜってぇいいよな!


413 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 19:20
>>412
いやだ。受賞がいい

414 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 19:21
下読みにしかなれないやつは無能だと思うけど、
新人賞受賞者はとりあえず違うと思うぞ。
おれは新人賞よりも競作祭りの方がレベル高いとは思わないが、
時給千円の下読みになるくらいなら、オンラインで認められたほうが
少しはいいと思うな!

415 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 19:26
アホな下読みのせいで落とされる良質な作品がいかに多いことか。
しかも最初の数枚しか読まれずにボツになってみ
殺意すら覚えるやつがいるだろうな。
ひどいのになるとプロフの年齢だけで決めてるやつもいるらしい。
真面目に書いた作品を真面目に読むということすらできないアホ。
何が「第二の綿谷を探せと厳命されてる」だ。
ふざけるな!
あれが次代を担う良質で可能性を秘めた文学といえるのか?
話題性を取り除いたら祭り作にすら負けるよw 
そのうち消えるから見てろ。


416 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 19:31
そうそう! 下読みがまともだったら今頃君はプロ作家なのにね!

417 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 19:33
祭りスレが静かだと思ったら、ここで暴れてたわけか、アリ厨は。
分かりやすいなあ。

418 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 19:39
客観的に自分をみつめられない奴ほど何でも他人の
せいにするのさ。

一次なんざとおってあたりまえなのに、何回落ちれば気が済むんだ?

419 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 19:40
低脳な下読みも分かりやすいよなあ。

420 : :04/04/24 19:42
自分が受賞出来ないのを下読みのせいにする30代

421 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 19:43
投稿者を低脳と見下す下読み、
下読みを低脳と見下す投稿者。

その果てにあるのは……tanasinn

422 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 19:58
下読み=満足に字も書けない読書ヲタ

423 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 20:01
下読み=女ばかり

424 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 22:10
低脳な下読み程度の作品は書こうと思えばいつだって書けるんだよ
だが、おれたちは敢えて祭りやってんだよ。
おまえたちが1次予選でいつも落としてる作品のできが、どれほどの物か
ようーく見てみろ。
あんな程度の三島賞なんかいらねえって。w

425 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 22:25
はいはい。ならないならない。

426 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 22:34
>>424
何を興奮してんのかなぁ?
俺も新人賞には定期的に応募しているけど、祭の30枚と新人賞応募作を
比較して何かを言おうとする考え方にはついていけん。
50枚超えたら、構成がどれだけ難しくなるかわかってないんじゃないの?

427 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 22:39
難しさは30枚>50枚

428 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 22:41
じゃあ俺も全編メールのやりとりの作品にしよ。安易なアイデアだから落ちるだろうが


429 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 22:45
つーか、30枚制限の祭りなのに「枚数的に…」とか言ってるところで、下読みども読解力なさ杉。

430 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 22:45
俺はメールだけではなんだかつまらない気がする。

431 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 22:46
何が構成だ、わかってんのか。おまえだっていつも1次でおとされて
るんだろ。なに高みに登って話してるんだ。。。。w

432 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 22:48
672 名前:名無し物書き@推敲中? :04/04/24 22:36
下読みのバカどもと全面戦争だ!

と、祭り関係者は申しております(溜息)


433 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 22:50
なんだ、50枚書けずに新人賞に応募すらできない奴が荒らしているのか。
もしかして、あいつかな?

434 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 22:50
文藝寄生乞食=下読みのバイト
作家志望者に助けられているニッチ職だと自覚しなよw

枚数調整なんて当たり前。
50枚の作品を30枚にするのもテクなんだよ。
アホ下読みめ。
幼くてかわいいぞ。ゴルァw

435 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 22:52
頭悪いのが一人で息巻いてるだけだろ?
それとも、祭関係者数人で騒いでるのか?
そこまで終わっちゃいないだろ?

436 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 22:53
下読みはさあ、自分の眼力に自信があるのなら
下請けなんてやってないで自分で新人を発掘して
売り出せばいいのに。
売れれば儲けもでっかいぞ。

437 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 22:56
>下請けなんてやってないで自分で新人を発掘して
そうそう下請けのくせなに語ってんだか。。。。w


438 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 22:59
下読みさん、ごめんなさい。
馬鹿どもは無視してください。

439 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:00
若くて売れ線の女をみつけてプッシュし、それが
賞でもとろうもんなら、下読みはボーナスがあるんだよね。
それもかなりな数字。
そりゃプロフを先に読む気持ちわかるよw
「若い女を狙え!」がキャッチだしさ。
くだらね

440 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:02
下読みごときに媚びを売ってるようじゃ先が知れてるぞ。

441 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:02
結局は作家志望者がいてはじめて成り立つ職業なんだよ。
えらそーにすんなよ。
何が「いくら出せるんだ?」だよ
アホかw
ハローワークにも日参しとけ。

442 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:03
よっぽど一次で落ちたのが悔しかったんだよ。
察してやれ。

443 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:04
もうこれ以上はまずいって! 祭りスレで新しい話題も出てるし帰ろうや。
下読みのみなさん、すみませんでした、ごめんなさい。

444 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:04
675 名前:名無し物書き@推敲中? :04/04/24 22:45
オレは一次で落ちても、下読みのせいだと考えた事は一度もない。
下読みさんすら驚かせる事が出来ない作品を書けない自分の責任だと考えている。
もっと冷静になったらどうだ?
祭りのイメージを悪くするだけだぞ。


445 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:07
別に一次で落ちたから文句言ってるわけじゃないんだが

446 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:07
なんだったら一作あたり千円払ってやるよ
そしたら読むか?
ネット乞食めw

447 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:10
348 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:04/04/22 14:06
アリ住人のように、時々作家直営サイトの掲示板にもURLを貼るバカを見かけるな。
ここでは優しく叩いてやるが、直営サイトの掲示板なら運が良ければ無視かあぽ〜んで済む。
中には「こういうバカは困る」とさらし者にされる。

360 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:04/04/23 00:28
10枚〜30枚なんて評価してどうすんの。論外だよ。短編にもならん。

368 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:04/04/23 16:24
目を通しました。すべて1次予選落ちレベルです。

375 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:04/04/23 17:21
才能ある人はネットになんか晒さないんだよ

379 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:04/04/23 18:43
創作祭りだかなんだか知らんが目障りだなあ

381 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:04/04/23 18:53
数行読んで引き込まれる物が無い。
お話の書けない人たちだと思いました。

384 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:04/04/23 19:06
祭りのレベルが低いんですよ。
そこらの本を読んでみなさい。あの内容のあの枚数ではどこにも相手にしてもらえませんよ。
持ち込みで失笑を買わないぐらいか自己満足でも自信を持って送り出せるぐらいの物は書かないと駄目。

下読みの性格の悪さがにじみ出ているレスだな。

448 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:10
>>440
おまいは馬鹿?
クソ下読みの段階でボツにされたら
その後はないんだぞ?w
田舎もんはこれだからこまるな・・

449 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:13
なあ、おまえが誰かは詮索しないから帰ろうよ。
これ以上ここで暴れたらせっかく競作祭りが台無しじゃないか……
頼むから恥をさらさないでくれ頼む

450 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:15
>>448
だからと言って下読みに尻の穴を貸してやってもいいことはないぞ。
おれなら知り合いの作家か編集者に恥を忍んで頼み込むが。

451 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:15
全編メールのやりとりの作品にしよ
私も真似してみようかな♪
おもしろい競作になるかもしれないジャン


452 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:16
群像はもらったな。全編手紙のやり取りのみの手抜きでGO

453 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:19
全編メール全編メール全編メール全編メール全編メール全編メール←しつこい

454 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:19
下読みの妄想は続く・・・

455 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:26
全編メールだあ?


















拝啓 下読みさま
僕が新人賞をとったあかつきには(ry

456 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:27
豊川エッシのパックリか

457 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:29
どうせパクルなら、もっとマシな作品からパクレよ(汗

458 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 23:58
手抜き

459 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 00:32
つうか、本物の下読みがいるわけないし……

460 :223:04/04/25 09:49
全編メール…を気に入ってくれた人がいて
嬉しいですw

また質問なんですが。

豊富な読書経験がなければ下読みさんにはなれないのは
当然でしょうが、その豊富な読書経験ゆえ
応募作に「似た話」を見つけてしまった場合はどうしてますか?
例えば、盗作とまでは言えないレベルで。
これ、内田百閧ノあったような…とか
川端の掌小説にあったかも…とか
O.ヘンリーのあれがヒントか?…とか
きれいに換骨奪胎してあればそれも能力でしょうが、
でも「これはチトなぁ…ま、巧いけど」というような応募作は
その推測も書いてアゲるのでしょうか?
判断は編集部に一任ですか?
換骨奪胎。
多いような気がしますけどw

461 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 10:21
>>460
見付かれば即ボツじゃないの。
だけど有名な作品のパクリでない限り、下読みどころか編集部でも盗作に気付かず、
受賞して世に出てから読者の指摘で初めて発覚すると思う。

それとはちょっと違う話だけど参考になりそうなネタ提供しる。
10年ぐらい前に何社かを掛け持っている下読みが、偶然、同じ作品を読んだという事件が新聞沙汰になったね。
それがたまたま先に読んだ小説賞に受賞した作品で、出版直前に発覚して受賞取り消しの事態にまで発展したため、
新聞が事件を面白可笑しく取り上げていた。
もっとも、記憶に残っていた作品だからこそ発覚した事件で、
普通は偶然同じ作品を読む機会があっても、まず気付かないと書かれてた記憶がある。

462 :ちんこ&rlo;こんま:04/04/25 10:31
ここは酷いインターネットだな。

463 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 12:38
なんにしても、それを判断するのは編集者であって下読みではない。
文章も構成もアイデアも申し分ないのに
病院の窓から見える葉っぱを自分の命に例える少年が主人公だからといって
一次落ちすることはないから気にするな。

逆に言えば
「俺の作品が一次落ちしたのはなんで?最後の一葉に似てたから??」
ってことはあり得ないっつうことだ。
一次落ちする作品は上記のいずれかに決定的な欠陥があるか、
総合的に小説足り得ない作品だけだ。

464 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 12:51
全編メールの作品、誰か出せよ。223をつぶさなきゃ、僕が落ちちゃう。

465 :ちんこlo;こんま:04/04/25 13:19
ん?

466 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 13:22
同じアイデアのものを出せば、両者相砕ける

467 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 13:27
パクリ(とよかわえつし

468 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 14:15
>>461
その件かどうかは分からないが、やはり10年ほど前、某新人賞の最終に
残ったのと同じ作品が、同時期の別の新人賞の二次予選を通過していた。
2年連続で最終に残った実力者でありながら、その後、中間発表でも名前を
見かけることはなくなった。

469 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 14:17
毎回ペンネームを変えて応募すればいい。

470 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 14:28
本名は変わらんし、伏せたまま応募は出来ないわな。


471 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 15:20
全編メールの小説って
某サイトで見かけたよ。
途中で止まってたけれど。

472 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 15:32
アドを教えてチョ。直りんしなくていいから

473 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 16:07
ttp://park3.wakwak.com/~kudok/index.htm

ここのメールフレンドって奴。
割と有名なサイトかなぁ。
ミステリだから
想像しているのと違うかもしれんけど。

474 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 17:36
>>473

ありがとだっちゃ

475 :223:04/04/25 17:39
>>473
良かった、自分のより劣っててw
最近『サム・メール』里川りょう(ポプラ社)ってのがでて
「先を越されたか?」と思って買ってみたけど
これも「良かった〜〜自分のよ(ri」でしたw
題名、出したらマズイですか?
あれで1300円も取ろうってよく考えるもんだと。
ああ、もったいないことした…と思って…

こんな発言、怒ります?w

476 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 17:55
>>473のメール小説なかなかおもしろい。ミステリー仕立てになっているのは、新しいかも。

477 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 18:01
今も下読みさんの何人かは読み読み中なんだろうな〜。
「文学賞メッタ斬り」の中で豊作年があるって書いてあったけど、今年の新人賞の感触はどうなんかね。

478 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 18:30
223さん、そのサムメールってどのような展開のお話??

479 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 19:06
書簡形式は「貧しき人々」でドストエフスキーがデビュー作でやってるし、
「吸血鬼ドラキュラ」でブラム・ストーカーがやってたな。どうでもいいが。

480 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 19:34
ドラキュラは日記文学でしょうに。
日記といえば、更級日記が秀逸。
つーか形式なんかどーでもええんじゃぼけぇぇぇぇぇぇ

481 :479:04/04/25 19:48
>>480
あ。
ぐふっ。

482 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 20:24
姫野カオルコの「終業式」は、全編手紙で、
授業中に回されたメモから結婚式の案内状にいたるまで、いろいろ使われてるぞ。

483 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 20:39
下読みさんの意見も聞きたいな。

484 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 21:32
授業中に回されたメモ

485 :223:04/04/25 22:12
>>478
三日前に死んだ妻の携帯にメールが届いた。男だった。
夫は妻のフリをして返信を続け、会うことになった。
男は女だった。妻が夫に不満を持ち相談していた女とレズっぽくなり。
妻がデリヘル+介護ヘルパーをしようとしていたことも知った。
女は夫に嫉妬し意地悪な返事をし始める。
「私はあなたの知らない彼女の多くを知ってるのよ」
で、そこで唐突に終わってしまうw

で、未完なのか続編が出るのかわからない。

>>480
同意です。形式より内容。
その形式でなくては成立しない話を書いてます。
絶対受賞するぞ!!w

486 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :04/04/25 22:29
知らないやつからのメールなんて、どこまで信じていいのかわからないが、
そんな不気味さを「手紙」で表現したのが後藤明夫だったな。

487 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :04/04/25 22:30
あっ、後藤明生だったけ?

488 :223:04/04/25 23:44
メールは差出人がわかってしまう、警察に。
だから書簡体小説でもなく、PCメール形式でもないもの。
書簡体でも内容や書き方によっては新しい物ができる余地がある。
…と思います。
皆さん、考えつかないんだなと、ますます自信を深めましたw

489 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 03:06
すみません、三人称で書くときの心理的描写を(  )で
表そうか迷っていますが、そういった表現はプロの方からすれば
幼稚でしょうか??
また、下読みさんは人物の心理描写が(  )で表現されているものは
落とす対象にしているのでしょうか(汗)

490 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 03:29
自分ではどう思いますか?

491 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 03:35

490さん>
使い方によってかわってくると思います。
(  )書きでも、良いものになるんじゃないのかなぁって。
ただ、素人とプロの判断は違うと思うので(汗)
どうなんだろう・・・

492 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 04:17
>>491
(  )でいいじゃん

493 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 05:12
>>491
( )が幼稚かどうかじゃなくて、( )を使った自分の作品が幼稚かどうかで下読みさんは判断すると思う。

494 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 05:14
あ、>>489か。スマソ

495 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 08:11
223タソ、興味深いお話ではあるんだけど
だんだんスレ違いになってますよ。
(まあそれを言ったら、このスレで「本来の主旨通り」のレスが
 どれだけあるんだ、という話にもなるが…

496 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 10:27
()って、補足的な説明をする時に使う物だと思うけど。
その用途でも、俺は()使わないで済ませる表現探すなあ。
自然に描写に混ぜて説明も完了する、というのが理想だと思ってるんで。
でも()使ってこそ与えられる印象という物を追求するのも一興かしら。
自分の理想の文体を追求して美学見せたれ。

「キノの旅」的な使い方は稚拙通り越してウザい。

497 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 11:08
>>496
同意。補足的な意味合いで使う。<()
モノローグに使ってもいいと思うけど、
『』・()・―
等でバラけて統一感がなくなるとうるさくなるような。

しかしその辺統一出来てる人は『()使ったら落とされるか』なんて深淵な見解には到達しなさそうだ。

498 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 14:37
キノの旅はくだらなすぎて欠伸がでたよ。

499 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 15:40
一巻しか読んでないけど、突飛な街を設定して銃の達者な
子供がそれを打ち砕いていくって内容だったっけか。
大人や社会の設定の浅さには反吐が出るね。
でも、あそこまで単純にせんとラノベとして受けないんでそ。

500 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 15:52
>>496
>「キノの旅」的な使い方は稚拙通り越してウザい。
どんな感じの使い方なの?

501 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 15:58
〜彼の手にはハンド・パースエイダー(注:銃のこと。この例では拳銃)が〜

みたいなのだったかな。
毎話ごとに、造語にカッコで設定説明。
そのまま拳銃って書いても全然話に影響は出ない模様。

502 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 16:21
うげぇ……。

503 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 12:56
下読みさん! 降臨しち!

504 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 18:45
結果発表する雑誌が発売される前に、受賞者だけに連絡が行くことってあるの?

505 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 21:15
>>504
それが当たり前

506 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 23:43
>>504
受賞者ってか、最終候補者にはまず連絡がある。

このスレでもいいし、江戸川乱歩賞スレ、小すばスレ、すばるスレ、メフィストスレ等々「編集部から連絡」のくだりについては絶対一度は出てくるよ。
自分の送ったor送りたい賞のタイトルスレの、過去レスをざーっと掘り起こしてみると吉。

>>1にも書いてあるサイト「下読みの鉄人」に行くのも手っ取り早いような。

507 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 19:15
質問!
作品の中で著作権のある文章を引用するとき
その旨を明記すべきですか?
受賞してから担当さんに言って
でもいいんでしょうか?

508 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 21:03
明記しなければ引用ではない。

509 :508:04/04/28 21:06
明記って、本文中に著者と署名を書くという意味で聞いてるんだよね?
それとも応募時に、何か一筆添えるという意味なのか?

510 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 22:59
言葉足らずでした
>>508 それでは盗作・剽窃になる!と言ってるんですよね?
>>509 本文の後に、注という形で書いておくのが応募者の義務かどうかです。
    「川の流れのように*」と歌った歌手がいた。
    という書き出しだったとします。
    こんな場合、本文の後に
    *美空ひばり 著作権協会・・・・・号
    とか。調べてからそんな表記をした方がいいのでしょうか?
 

511 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 23:15
>>510
俺はしてない。

512 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 23:30
>>510
ってことはパクり?w
胸張って?wwwww



513 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 23:32
>>510
その悩みの行き届いた繊細さは、応募作品に「まえがき」や「あとがき」を付けた方がいいのか真剣に考え人のそれに似ている

514 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 23:33
>考え人
→考えている人

515 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 23:35
いや、違うな。自分一人で編集と校正をやろうとしているのだ

516 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 23:37
おい! チェコ戦始まってるぞ!

517 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 23:40
歌詞の利用は特別。

>JASRACは、歌詞の引用について「1小節の2分の1まで」は引用と認め、それ以上の場合は全曲使用と同じ著作権料を徴収している。

応募原稿の段階で申請が必要とは思わないが、心配ならJASRACのHPで確認したほうがいい。

518 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 02:12
>>510
歌詞の場合は、お金がかかるんだよね(いくらなのかは知りません)。

*美空ひばり 著作権協会・・・・・号

とかいうのは、そういう手続きをちゃんと踏みましたという意味なので、それ無しで勝手に
書くことは出来ない。これは引用とはまた別の手続きの問題。
これが必要なのは出版する段階なので、この手続きについては応募する時点では気に
する必要はない。


519 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 17:35
為になるスレだな

520 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 18:03
本物の下読みが書いてるわけないだろが

521 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 19:27
本物の下読みさんは頭のおかしな人に絡まれて立ち去りました

522 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 10:37
歌詞の引用、高ぇぞ。
あんま沢山の歌詞借りて歌わせようモンなら一気に原稿料越す。。

5分尺越してる曲が嫌いになる。5分2秒でも2曲単価かよ

523 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 11:25
作者のおしゃべり
 小説の地の文に作者が登場しておしゃべりや解説をする作品。
 99%作者の自己満足で書かれています。

下読みの達人にこんなことが書いてあった。
こんなこといってたら、メタフィクションかけねーじゃん。ばかじゃねーのここの管理人。

524 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 11:34
要するに
「素人が書いたメタフィクションなんぞ、99%がただイタいだけのつまらない代物だ」
ってことだろ。別に的外れとも思わないけど。

525 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 11:40
痛くないメタフィクションの傑作があったら教えてくれ? >>524

526 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 11:56
日本にメタフィクション小説なんてあったかなぁ




しらん

527 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:00
投稿作からメタ物書く奴は論外だろ。

528 :523:04/04/30 12:02
なぜ? 頼むから教えてください。

529 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:12
本当に「おもしろい」
小説ってのは、予選落ち作品のなかにあるんだって。
↑↑↑↑↑↑↑↑
うそばっか。
じゃあどういうのが最終に残るんだ?

530 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:22
「おもしろい」がカギカッコに入ってるのは原文ママ?
だとしたら含みがあるなぁ……(笑)

531 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:26
名前:吾輩は名無しである :04/04/30 12:06
以前、出版社の読みの人が言ってたけど、本当に「おもしろい」
小説ってのは、予選落ち作品のなかにあるんだって。
それこそ前衛、斬新の宝庫らしいよw


50 名前:吾輩は名無しである :04/04/30 12:07
皆無に決まってるじゃん。眠くなるだけだよ、今の小説は。
もしくは読後なにも残らない、すっかすかの綿矢とか。


51 名前:吾輩は名無しである :04/04/30 12:08
綿矢の話すると某コテが(藁


52 名前:吾輩は名無しである :04/04/30 12:09
バースとピンチョンとバーセルミはどこが前衛なの???????????????


532 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:31
ぶははは(笑)こいつの言うことに同意だなぁ。

以前、出版社の読みの人が言ってたけど、本当に「おもしろい」
小説ってのは、予選落ち作品のなかにあるんだって。
それこそ前衛、斬新の宝庫らしいよw
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
下線の部分、多分事実だと思う。天然でモノスゴイことやってるんだと思うな。
だからこの場合の「面白い」は英語の「いんたれすてんぐ」なんだろうね。
興味深い、と。

533 :532:04/04/30 12:34
あっと、おなじ轍をふむところだった。
この場合「前衛」「斬新」と、ここもカギカッコに入れなきゃダメだな(笑)

534 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:34
筒井はメタフィクに至れたのかしら

535 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:37
「いんたれすてんぐ」ではない「おもしろさ」とはなんだろうか。
最終選考に残るものは、「つまらない」さくひんなのだろうか。

536 :532:04/04/30 12:40
いやいやw
もちろん最終選考に残るのは「もあ・いんたれすてんぐ」なのよ。
違うのは「小説としての完成度」なんだと思うのさ。
より上手に「もあ・いんたれすてんぐ」してるンだろうねえ。

537 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:42
欺瞞だな。532くん。嘘ついてるね、、、ふふふふ

538 :532:04/04/30 12:49
あははw嘘はついていないが、確かに矛盾してるな。

A:本当に「おもしろい」ものは予選落ちの中にある
B:もっと「おもしろい」から最終に残る。

なーるほど。この問題はおもしろいね。
商売になるか、とか、小説の体裁とか、そういうものが絡み合うんだなぁ。
結局最初にもどるんだが「A」の「おもしろい」は、ある意味邪道なおもしろさ。
あるじゃん、でたらめな面白さって。素人さんの天然ボケみたいなやつ。
プロが「かなわんなぁ」って思うのね(笑)で、「B」のおもしろさはもっと整ってると。

539 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:51
だんだんわかりやすくなってきた。リラックスしてきたな532が。

540 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 12:53
小説じゃないんだけど、とある賞の審査とかやったことあるんだけど、
確かに場合によって変わるんだよ。
予選落ちの中にすごいのもあるし。
同じ出品作品でも別の賞のときだったらグランプリが違ったり。
そんなの結構あるよ。
観客と審査員によって変わるもの。
人がやってるんだから仕方ない。

えらく前衛なのもあったよ(笑
審査員が酒の肴にその話をするような奴とか。

541 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:54
体裁が重要なのか。うーーーんそこが問題だワナ


542 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:55
すげーーーー審査したことある奴がなんでこの板に!!!!!!!!

543 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 12:57
下読みとか編集の人って「小説の型」を把握してるじゃん。
その前提があって、そうじゃないものを見るときの面白さと、
小説にどっぷりではない一般の読者が読んで面白いってのは違うもの。
小説どっぷりの人だとその型を破ってるのは斬新に見えるけど、
一般の人が見ても意味が分からなくて面白くない。
こんなの全ての「前衛」に言えることなんじゃないか?
問題はその消えていく「前衛」をどう主流に回収するか、
あるいはその人が世に出れるようにするか、ってことなんだと思うが。

無償でいいならネットでやればいいと思う。

544 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 12:58
>>542
小説じゃない。それにちっちゃい賞だから。
あまり積み重ねてもプロにはならなそうなやつ。
けどあそこで見れた現象はどこでも起こるだろう、って推測の域。

545 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:59
前衛で、しかも読者受けするものを書けば、いいのだな?
>>543さん。



546 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 13:04
>>545
主流でデヴューして、売れてから前衛をやればいいと思う。
それか長いこと前衛でやってれば必ず誰か注目するし。
「あいつまた同じ事やってる。何か意味があるのかな。見てみるかな」みたいに。
基礎を疎かにするのはいかんと思うよ・・
過去の作品群とかからの影響があってこその「小説」って型を自分のものにして
面白いものを書けるのが前提なんじゃないのかな。

最近気付いたけど、「前衛」それ自体には何の価値もないよ。
誰でも出来るし、逆にありふれてるんだよ。
型破りが前衛とか、無茶苦茶なのが前衛で斬新! とか思うかもしれないけど、
実際はその型すら「作れてない」作品が大半。応募されてくるのはね。
逆にありふれてるんだよ、予選段階の審査では。

くれぐれも、俺がやったのは「小説」じゃないからね。それに権威もないよ。

547 :532:04/04/30 13:05
「読者うけ」ってことばの意味するところとか、
結構面白そうな議論のタネになりそうだわネ。

548 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 13:06
予選で落ちたのが他のとこでグランプリ、とか。
結構しょっちゅう起こってるから、
落ちても気にせず別の賞に出せばいつか引っかかると思う。
それに本当に面白いものを持ってる人なら
長く続ければいつか見出されるだろうし。
そこは意欲ある編集とか、出版状況とかコネとか色々関わってくるけど。

549 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 13:06
じゃあ、基礎の話、しましょうよ。
小説の基礎って言うのはなんでしょう?

この要素がないと小説ではありません、っていうアイコンのことだけど。

550 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 13:10
>>547
「観客投票」って制度が俺のやったのでもあったけど、
それすら同じラインナップでも変わるからなぁ・・
客層とかに影響されるし、「審査員好みか」とかも影響する。
何度も言うけど、客観的な評価とかが存在しなくて全部人間がやってるんだから仕方ない。
これに変わる方法がないんだから。

基礎ってのは、ジャンルによっても違うと思うけど、
例えばラノベで「自分の実存とは何か」とか悩まないじゃん?
そういうお約束事みたいなことなんじゃないかな。
人によって違うし、目指す作家が誰なのかにもよって大きく変わると思うよ。

551 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 13:11
基礎ねえ。実はみんなそれが欲しくてがんばってる最中なんだと思うんだよな。
だって僕らシロウトさんなんだから。だからまだ語れないはず。多分。
理想像なら語れる可能性があるね。

552 :532:04/04/30 13:14
小たんは着地点が微妙にズレるなぁ(笑)
>>547で振ったのは言葉の定義あそびだよーん。
是非は問うてないのでござる。


553 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 13:14
全編メールの作品がどーのこーのっていう意見が先日あったよね。
これは小説の基礎を踏まえているのか?
本人は自信たっぷりなんだが。

554 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 13:17
「うまくまとまってる」と感じさせるものがやっぱり評価高いと思うよ。
個性とか独創性とかはそれに+αって感じ。
だって独創性とか言って暴走されてさ、その人の発明した言語とかで書かれててもわかんないよ。
まず日本語を使う。その日本語は自分が生まれる以前から存在していて、それを習得する。
それと同じように小説も自分が生まれる前から存在してて、それを習得する。
それを模倣するんだと思うよ。
「模倣」は悪い意味で言っているわけでなく、「小説」っていう予め存在している形式に参加する立ち居振る舞いを習う、というか。
それを模倣を繰り返して習作を作っていけば、いつかいいものが出来るんじゃないか?
小説の面白さの一部は「型」にあると思うし。
ホラーで終わったと思ってたらまたお化けがグワーっとかってベタだけど期待するじゃん。
ないとなんか物足りないじゃん。
そういうところなんじゃないかと。

555 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 13:18
>>553
「書簡小説」っていうジャンルが既に存在してるし、
それをEメール型にアップデイトしてるんだったら
結構面白がられると思うよ。

556 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 13:19
小さん、ちょいと突っ込み

ホラーで終わったと思ってたらまたお化けがグワーっとかってベタだけど期待するじゃん。←わかりづらい

557 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 13:19
長い割には核心を逸れるレスですな。

558 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 13:22
>>556
決まりごと、ってかお約束、とかあるじゃん。
単線系で進まなきゃいけない作品とか(ミステリとかね)、
そういう決まりというか、面白さを醸し出すための作法みたいなやつ。
ミステリで最初に犯人が分かって、それから謎解きとか面白くないじゃん。
けど、それは時間軸をずらした「前衛」だと言おうと思えば言えるわけ。
けどそんな前衛は面白くない。
面白さの型をふまえた上での前衛が必要なんだと思うんだよ。

559 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 13:24
小さん、わざとなのかなあ。。
ミステリで最初に犯人が分かって、それから謎解きとか面白くないじゃん。
けど、それは時間軸をずらした「前衛」だと言おうと思えば言えるわけ。
↑↑↑↑↑↑↑
これって、赤川次郎の一連の作品じゃない。
赤川は前衛的だったの?

560 :532:04/04/30 13:25
小さん、結論を急ぎすぎです(汗)
倒叙とかあるしー。おもしろくないじゃんって言っちゃダメですよー。

561 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 13:27
>>559
多少の例外はほっとくよ。
そんな形式のなんて結構あるから。
けど「犯人探し」がメインのミステリで犯人が最初に分かるとか変じゃん。
あの人は基本を完全に分かった上でやってるんだから、プロはほっとく。
プロは全然自分のジャンルについては習熟してるんだから。

そういう次元の話まではまだ行ってない。
素人の話なんだから。

562 :559:04/04/30 13:28
>>561そうですね。すいません。突飛過ぎましたね話が。

563 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 13:29
「前衛」という名の「例外」についての話をしてるんじゃないのか?

564 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 13:30
184】基本的に小説は嫌い
1 名前:吾輩は名無しである 04/02/21 23:30

でもでも小説家になりたい  なれますか?


565 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 13:32
「前衛」という名の「例外」

566 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 13:33
>>562
いえいえ、別にそんな。
赤川次郎なんかになれたら御の字なんだから。
まだそんな域ではないところの話で。

特に回想を多用して、回想したかと思うと地の文でその時間に戻ったりする
素人の作品が多いから、一応それの多用は見苦しいからそれを念頭に置いて言ってた。
ごめんな。

>>563
基礎と前衛との関係だね。
前衛だけなら簡単だと思うよ。

567 :532:04/04/30 13:35
小さんって、雑談は得意だけど議論はできないタイプだねェ……。

568 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 13:37
回想だと思ってたらいつのまにか現実の地の文に、か。

山田詠美のベッドタイムアイズなんて、そんなのばっかだよ?

読んだ?

>>566

569 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 13:39
誤解のないように言うけど、俺は前衛とか例外とか、
そういう逸脱的な作品は好きなんだよ。
けどそういう逸脱的な作品の中で世に残ってるものって少ないし、
語り継がれてるのも少ない。
そういう例外のような作品が何故ここまで生き残ってるのかとか調べてみたら、
必ずその前衛さには必然性があったと言うのかな。
ウォーホールって画家がいて、複写しただけのような「前衛」作品を作ってたけど、
それが受け入れられたのには下地があるわけで。複製文化の時代になった、とか。
ダダイズムも第二次大戦後に人々が感じた「今までの文化なんて結局こんなものでしかなかった」
っていう感情にうまくフィットして広がった前衛芸術運動だと思うし。
そう言う風な、受け取る側の雰囲気みたいなのをいち早く察知して、
それに対応する「前衛」作品を作り出せば、きっと前衛が前衛である本当の意味なんだと思うんだが・・

うまく言葉がまとまんないな。スマソ。

570 :532:04/04/30 13:41
だから結論急ぎすぎなんだってば(涙)
逸脱的な作品だけが生き残ってるって見方も可能なんだってば(涙)
まず結論ありき、ではないのでござるよー。

571 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 13:41
>>568
読んだよ。
あれは純文学なのでよし。
ジャンルごとに求める形式とかがあるし。
形式への意識が低すぎる事が問題だと思うんだが・・

上に書いたような才能がないならそれは必要だと思うよ。
フォーマット使えば面白いもの書けるんだからそれ使えばいいのに、って話。

572 :532:04/04/30 13:46
だから結局「逸脱」って言葉を考えなきゃいかんでしょー。
逸脱を知るために「基本」をかんがえるでしょー。
難しいですよー、これ。時に、基本は究極でもあるでしょう。
「逸脱」こそが「基本」だ、なんて言い方もできちゃう。

あ、今思ったんだけど、小説家の「基本」って、
こういう「言葉へのこだわり」じゃなかろうか?

573 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 13:46
>>570
現実問題、審査の現場では真っ先にそれが跳ね除けられるじゃん?
で、従来の「小説らしい小説」が生き残るじゃん。
その辺りの問題なんでないの?
特殊な賞なら変なのも受賞するけど、普通の賞なら「普通にうまい」のが残っていくんじゃないの?
文藝は元々逸脱的な作品を救う傾向があるわけで。
サドとか出してる会社だし。(文学的な意味での)ポルノグラフィを沢山文庫にしてる会社だし。
そりゃ会社の方針としかいいようがない。

574 :532:04/04/30 13:49
>>573 うん、だとすると「小説らしい小説」っていう部分で議論が生まれるのよね。
     「小説らしさ」とはなんだろう。
     型どおりだと「安直だ」と言われそうだし、型破りだと「理解できない」ときそうだ。
     結局「ほどほど」をめざせってことなんだろうか?どう思う?


575 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 13:49
>>572
時代ごとに「前衛」が新たな「基本」になるんだもん。
難しいに決まってるよ、こんなの。
次に「主流」になる前提としての「前」って言葉なんだから。
「前」も時代が過ぎれば真ん中になるし、そのうち後ろになってくるよ。
文学自体の発展のためには前衛は必要だが、それは売れないし。

532さんの意見はどうなの? この前衛とか基本とかに対して。

576 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 13:52
なにこの小って馬鹿。この板の有名コテさんですか

577 :532:04/04/30 13:52
>>575 僕は最初>>551に賛成だったのね。基本をおいそれと語るわけにはいかないってゆう。
     で、議論のなかでめっけた、一応の解答は>>572の下段。


578 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 13:54
>>572の下段は小説家としての「思想」であって、小説そのものの「基礎」ではないだろ

579 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 13:56
>時代ごとに「前衛」が新たな「基本」になるんだもん。

どっから湧いたその発想。なんか構造主義者の批判的な見知でもあるの?
使える技術が模倣されていくだけだろうに。
前衛は普及する前提の作法じゃない。
むしろ実際は、単なる実験作に対する言葉にまで落ちてるだろ。
デコンストラクトとか考えられる頭持ってる前衛家なんて一握りなんだから。

580 :532:04/04/30 13:56
>>578 ああ、そういえばそうだねえ。難しいね。
     言葉へのコダワリをもって構成された文章、これが小説だ、じゃダメかな?


581 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 13:57
>>576
有名ではないんじゃないか。

>>577
「言葉が小説家の基本」ってか・・
俺は「炭鉱のカナリヤ」説に賛成だけどねえ。
時代の一番最初に毒素を浴びる人っていう(笑
それで警告を発する人が芸術家だったり(人文系の)学者なんだと思ってる。
文章自体のうまさはそんなに問題じゃないんじゃないかと思ってるよ。
明治大正期の文豪とか言われてる人だって「個人主義」が導入されてすぐに
それを感じ取って作品にした人だろうし。
江戸川乱歩とか芥川とかは「小説」っていう新しいジャンルに挑戦してたと思うけど。

あんま、言葉そのものへの意志が小説家だと言い切っちゃうとそれも違うような気がする。

582 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 13:58
小説学があったとしても言語学の下には位置せんよ。
物語流通の為の小説とそれ以外を一緒くたにするから視点を固められないで創作に走る馬鹿が量産される。
バルトに即して俳句やってれば?

583 :532:04/04/30 13:59
たとえばさっきのメールのやり取り小説にしてもさ、
普段のメールのやり取りをそのまんま「はい、小説です」と出されても困るじゃん。
そこには必ず「言葉の選択」があるはずで、選ぶ以上、言葉へのコダワリもあるはずじゃん。

もちろんこれは「基本」の一側面でしかないけどねー。

584 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 14:00
>>580
そりゃ小説を細かく分解していけば、最終的には「単語」が残るわけだし、
それの選び方や配置の仕方が、全体の「小説」の姿を変えていくのは、
原理としては当然だわな。

585 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 14:00
>>579
使い古された「前衛」って言葉ではなく、そもそもの意味では。
確かに使えるところが模倣されていくだけなんだけどね。
うまい具合にメインストリームに吸収されていって当たり前になってる。
映画史を見れば分かるんだが、今のテレビドラマで使われる技法って
ほとんど全て「前衛技法」だった奴だよ。

小説はまた別の歴史を持ってると思うけど。

586 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 14:02
>>585
自然主義とか、印象主義とか、あーゆーのを出さなきゃいけない?

587 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 14:02
絵画と映画とか、挙げる例が拡散しすぎ

588 :532:04/04/30 14:04
お、なかなか深いのが来た気がする。
時間もなくなってきたし、議論のタネをも一個蒔いて落ちるかー。

”ぶっちゃけ「小説」など無いのですよ。有るのは「読書」という「閉ざされた体験」だけだ”
これが僕の考える小説の基本です。受け売りですが(笑)

またどこかで、今日のみんなに会えるといいな。議論は楽しい。

589 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 14:04
>>585
映画の歴史の浅さも関わってそうだな。
ショックを与えた奴らのやり方が模倣される。作品としてまとめる事は二の次。
それも今のハリウッドの売りかた(マーケティング・リサーチ最重視でのストーリー発注)の下では消えていくな。
音楽見ると、シンセサイザーの使われ方とかはジャンルの細分化で対処した部分が多いが。

ところで小説家なら定義できるぞ。
これまで小説とされた形態のメディア作品で形成された
シミュラークルの受け渡しの歯車に過ぎない。
画家も音楽家も一緒だが。

590 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 14:05
>>582
詩は言語へのこだわりだと思うけど、
小説は違うよなぁ。
もう少し詳しく説明して、バルトとか出して。

>>586
どうぞどうぞ、説明してください。

591 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 14:05
>>588
>議論は楽しい。
俺は自分の論旨押し付けてるだけだが。
人それぞれなもんだな。

592 :532:04/04/30 14:08
>>591 あはは、やられたぽい。マァ僕は楽しかったわけですよ。
     言葉を変えておきましょう。
     「いろんな意見が聞けて楽しかったです」
     ほいでは今度こそサラバー。


593 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 14:08
論点を拡散させる事で言及を避けてどうしようもなっていると見た。

話を戻そう。何から議論すると効率的だ?
小説の定義?
小説の基礎の定義?

物語を乗せる媒介か、言語と戯れてぐじゃぐじゃやる商業か。
後者なら別に小説の形態取る必要もないんだがな。思想本でも書いて
わらわら戯れていればいい。
でも小説の形態とって責任逃れする奴が多いのよな。

594 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 14:09
ボードリヤールまで出てきた・・
俺は新たなシミュラークルを生産する役割を持ってると思うけどな。

>>589
顔をアップにするだけで前衛だったと言ったら今のテレビっ子は吹っ飛ぶだろうな・・(笑
あと、手を映した後に顔が映るとか、今は当たり前で平気に見るかもしれないが、
どっかの映像のない部族の人に見せたら「人がバラバラになってる!」と叫んだらしい。
確かに歴史は浅いからなぁ。100年ぐらいしかないし。
それに比べて小説は・・ってか小説も浅くないか?
日本で考えるなら明治以降じゃん。
「物語」として考えると人類誕生まで遡ると思うけど。

595 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 14:12
>>593
俺も論旨を押し付けてるだけ・・ってのはいいとして、
「小説の定義」からお願いします。

・・って言ったって、難しいよ、これ。
そもそも「物語」すら前提とされてるかどうか。
例外を挙げればキリがないし、
絶えず定義を拡張しようと色々な試みがされてるわけだし。

596 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 14:14
>>592
それじゃ、また。

597 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 14:15
近代小説、でくくるなら、浮雲以降の言文一致体小説のこと。
文学、でくくるなら、有史が始まるまでさかのぼればいい。

598 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 14:21
あんま定義論やっても仕方ないと思うんだけどなぁ・・
一応実作者なんだから、それを知ってどう応用できるかまで話さないと。
「シミュラークルの歯車だ」なんて言ったらやる気失くすよ。
過去からの既にある作品群を現代風にアップデートすれば、
それはそれで現代性を持った作品として評価されると思うよ。
あと、過去に存在しなかった生き方をする人が私小説とか感覚を書けば
それは新しいだろうし。
前衛の生き残る道はそんなとこだと思う。
あとは現代人がどうしても感じてしまう何かを巧妙に表現すること、とか。
カタルシスを与えたり、自分のいる位置へのヒントを与えるとか。

まだやることはいっぱい残ってると思うよ。

599 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 14:21
>>532
亀レススマソ。
「おかしい作品」って意味で英訳するんなら、funnyな作品とhumorousな作品って言った方がよくない?

600 :◆PBtykf5sPQ :04/04/30 14:28
>>579
確かに、その通り。

601 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 14:48
現代人は過去の人々の積み上げの上に成り立ってる

とか思ったら大失敗ね。現代は過去からの到達点の一つとしては
覚束ない事が多過ぎる。
「何かやる事が残っている」じゃなくて、小説家という
流れの形態に過ぎない生業に甘んじようって段階で
その人は過去の模倣の内側にいる。
脱構築するなら最初から「小説」という形態を疑えばいい。

やる気無くすとかいうのが視点としておかしいよ。
新しい物に何か少年みたいな青い期待してるなら、「新しい小説」じゃなくて「新しい事やった結果小説と評された」からはじめた方がいい。
ハナから諦めて、職人としての腕を磨いた方が建設的だとおもうけどね 。

602 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 15:00
小説と呼ばれれば小説か。
一般の人が想像する小説の範囲と作家活動に与してる奴らの小説の範囲は
かけはなれていそうな予感。

そもそも文学ってなにを学んでるんだか

603 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 15:00
ていうかここで話す事じゃなくね?
迷惑と感じてる訳じゃないから、皆が突っ込まないならいいんだろうけど。

604 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 17:14
「前衛的」って誉め言葉になるのか、この場合。

605 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 17:19
どの場合?
何にしろ結果出せてない前衛は只の実験失敗作だろ。
結果に相当する物の幅が広過ぎるからどうとでも言えるんだけどさ。

606 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 18:05
名前:吾輩は名無しである :04/04/30 12:06
以前、出版社の読みの人が言ってたけど、本当に「おもしろい」
小説ってのは、予選落ち作品のなかにあるんだって。
それこそ前衛、斬新の宝庫らしいよw


この場合?

607 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 18:45
>>602
虚学だよね、文学って、学問的には。
もっとも、なんの役にも立たないからこそ学問なのかもしれないけれど。

実学やっている立場からすれば小説ってオアシス的存在であって欲しい。
前衛だとか実験だとか、そんなこと読者からすればどうでもいいことだろ。
むしろ、現代人の感覚にパズルのピースが噛み合うようにマッチする表現、ってのが大事だと思う。
最初、絵画で印象派と揶揄された人たちは、自分たちの感覚をまっすぐに表現したときに、たまたまそうなっただけだろう。
あえて前衛を目指そうとして書くのは、その前衛を書くという意思そのものがすでに既存の枠に収まってしまっている、とは考えられないか。



608 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 18:53
消費される商品を作るか、芸術家志向に飲まれるか。
学の無い奴が自己批判性なくオリジナリティを求めても、
結局構造の内側にいるんだよ。
酷評スレでボロクソに叩かれた「構造が僕を包む」って奴だな。
あれ、構造君は意外と良い事言ってたのかしら。ログどこだ。

609 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 19:21
読解し過ぎ

610 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 22:08
ここまで読んだ。小ってやつが変な舵取りをするからグダグダになってるな。
最初は>>529って話だったのではないのか。笑える。


611 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 16:00
>>610
あれはただの俺様坊やw
端から議論する気はないんだよ
言いたいことだけ言って終わりだ

612 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 16:09
>>462

613 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 16:10
>>463

614 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 18:08
自我肥大もあのレベルかと思うと悲しいな…
自分もそうなのかと…

615 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 20:19
猫しつこい

616 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 20:21
小説って要するに「オハナシ」ですよ。
基礎、基本は「ほどほどに揃ったテンプレ」
全編メールの小説なんて何人もの作家が書いてるけど、
ほとんどが「昔からある書簡体小説」で
電子メール体の意味ないじゃんってのばっかし。
かと思うと、メールだから送受信の時間に意味を持たせようとか
発想が陳腐。
あれは「テンプレの設定」が間違ってる。
あれを「新しい切り口」とか「新感覚」と思い込んでるから
売れてる作家でも、あんなもんか…とガッカリするよ。

617 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 21:02
>>616
こんな風に知的な書き込みがあると、糞スレも引き締まりますね。

618 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 21:04
新感覚は新感覚だろアホ。

619 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 21:44
'ツール'を入れ替えただけでは真に新しいとはいえないだろ

620 :◆PBtykf5sPQ :04/05/01 21:59
今までに存在しなかったツールを扱うんだから新しいだろ。
ツールというか技術によって環境自体が変質して
今は技術が環境になっちまってるんだから。
環境に新しいものが付け加えられればそこに生きる人間の感覚も当然変質するさ。

(※誤解のないように。
環境というのは「自然」のことではありません。
かんきょう [環境]―まわりの状況.『三省堂net辞書』)

621 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 21:59
「今日はカレーよ」
「今日はビーフシチューよ」
「今日はホワイトシチューよ」
「今日はポトフよ」
「今日はハヤシライスよ」

「たまには違うものを食わせてくれ」
「そういうと思って今日はハンバーグステーキよ」
食卓にはハンバーグステーキが初々しい仕草で並んでいた。
肉は牛肉で繋ぎはポテト、ニンジンのグラッセと
玉葱が主役のデミグラスソース。とても初々しいよ。
……ブロッコリーだけがね。
「ねぇ……」
「なに、あなた?」
「そろそろ何を買ったか教えてくれよ。」
田舎から送ってきた玉葱とジャガイモにニンジンを食いつぶす為にしては
少しきつい。つまり理由があるのだ。

622 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 22:13
問題は、何が新感覚かってことじゃなくて、
新しくもないものを新感覚と当人が思い込んでいることだろ。

623 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 23:19




624 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 00:22
目先をかえるだけで「新感覚」はないだろってことだと。
メールって手紙だもんね。
それで表現できることって似たようなもん。
限定される。
メールってのをきっかけにした新しいモノ、ないかなぁ

625 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 00:24
下読み人!友の会!

626 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 01:16
手紙からメールになった分時間も短縮されて
思い入れだとか幻想の熟成みたいなものは
なくなったんだろうね。
すぐにリアルに引き戻される。
タイムラグみたいなものがつくる物語という点では
昔のほうが文学にしやいかったと思うよ。
e−メールは進歩とともに退化したともいえる。

627 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 17:52
    夢オチの小説を書いてますが、新人賞だとウケが悪いでしょうか??

628 :ケイ ◆9tDmcn6f6c :04/05/02 19:02
時代のリアリティーを作家は意識せざるえない。

629 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 21:27
あはははははははははははははひゃはははははははははははぶわははははははははははは

っっっっっっっっっっっっっっっはらいてちぇえええええっっっあぶはははははははははははははは

630 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 21:35
あはははははははははははははひゃはははははははははははぶわははははははははははは
っっっっっっっっっっっっっっっはらいてちぇえええええっっっあぶはははははははははははははは
うーうーうーーんぶわっはははっっつはらいちぇーーーっっぐわふぁっっっーーうーーーー
んーーーぶふふふふっちんぶふふふふふふふちんこかいーーーーーーぷぷっっっぷはっっっっつつつわーーー
わーーーーーーーあああ母ははっっっはははははははははははっっっっっ

631 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 23:58
夢オチの小説を書いてますが、新人賞だとウケが悪いでしょうか??

632 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 01:32
>>631
「その小説を、金を出して買う気になるか?」が判断基準。

633 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 02:26
夢オチは、つじつまが合わなくなった物語の安易な終わらせ方として使い古されている。
よほど上手くまとめないと、つじつま合わせの同類と見做されるのがオチ。
新人賞に応募する作品には使わない方が無難だと思う。

634 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 18:57
下読みさんて、出版社ごとにある程度固定メンバーなんですか?
依頼元が決まっているというか。

635 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 19:51
あはははははははははははははひゃはははははははははははぶわははははははははははは
っっっっっっっっっっっっっっっはらいてちぇえええええっっっあぶはははははははははははははは
うーうーうーーんぶわっはははっっつはらいちぇーーーっっぐわふぁっっっーーうーーーー
んーーーぶふふふふっちんぶふふふふふふふちんこかいーーーーーーぷぷっっっぷはっっっっつつつわーーー
わーーーーーーーあああ母ははっっっはははははははははははっっっっっ
↑ここおもろい

636 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 21:19
夢オチの最高傑作って何かありましたっけ?

637 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 23:22
>>636
「世界の終わりあるいは始まり」
後半怒涛の夢ラッシュ。

638 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 00:26
おい……ネタバレすんなよ

639 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 15:20
100 > 大人というのは孤独なのだ (15:19)
--------------------------------------------------------------------------------
まこと > 実際あたしもそうだし。 (15:18)
--------------------------------------------------------------------------------
まこと > それある。何気に影で笑ってたりしてね。 (15:18)
--------------------------------------------------------------------------------
100 > 孤独になれてないやつは、嫌い (15:17)
--------------------------------------------------------------------------------
100 > しかもそのともだちだったほんもののともだちかどうかは うたがわしいし (15:17)
--------------------------------------------------------------------------------
まこと > そんなもんか。 (15:16)
--------------------------------------------------------------------------------
まこと > ま、そんな必要ぢゃないけどさ。 (15:16)
--------------------------------------------------------------------------------
100 > そんなのふつうじゃん。 (15:16)
--------------------------------------------------------------------------------
まこと > 社会人なると連絡すらしなくなるから・・・。 (15:15)
--------------------------------------------------------------------------------
100 > ともだちなんか必要ないでしょ すぐ群れたがる  あほみたい (15:15)

640 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 18:49
きもっ

641 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 12:40
age

642 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 22:54
全編電子メールにすることでしか描写できないものがあるんだったら、遠慮なく「電子メール」
というツールを使っても構わないと思うんだ。けれども、無意味に特殊なツールを使ってしまうと、
せっかくの作品が陳腐になってしまう可能性も出てくる(無論、良作になる可能性もあるわけだ
が)。
特殊な形式の文章っていうのは、その形式に対応するための手間を読者にかけさせることにな
る。手間をかけるだけの価値があれば評価されるけれど、無意味な手間だった場合にはまず
間違いなく嫌われるはず。
普段読み慣れた形式が受け入れられやすいのは確かだろうし、特殊なものを使う場合には、
色々と慎重にならないといけないかもしれないね。

643 :642:04/05/06 22:55
あ、電子メールを例にしたのは、上にあがっていたからであって、別に他意はないです。

644 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 00:54
下読みさんはおられますかぁ?

645 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 12:31
上読みレッド
縦読みブルー
下読みイエロー

三人揃ってゴレンジャイ!

646 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 12:53
レッド希望。上読みってどんなんだろう。

647 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 14:00
縦読みで評価されたら落ちるんですけど
書き直した方がいいですか

648 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 20:00
形式なんかどうでもいいんだよ。おもしろければいいんだよ。メールでもいいし手紙でもいいし
不条理でもなんでもいいんだってばーーーーーー。頼むから面白いヤツ書いてくれ。な。無意味で無駄な話ばっかしてんなよ。


649 :名無し物書き@推敲中?:04/05/08 08:51
 
もう少しお待ち下さい。
全編メールの、スッゲーやつ、書いてます。
「そうか!! こんな書き方があったか!!」
ってやつ。


650 :名無し物書き@推敲中?:04/05/08 12:43
陳腐

651 :名無し物書き@推敲中?:04/05/08 13:31
チンピュー

652 :名無し物書き@推敲中?:04/05/08 18:43
ちんぴゅう

653 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 00:32
>>649
公開するの?

654 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 10:50
出版でね(希望)

655 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 11:27
出版できなかったらココで公開してね♪

656 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 12:15
公開…
あー、そうかぁ、そういうのもあったんだぁ…
恥ずかしい〜!

657 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 12:36
鹿島vs大分!

658 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 14:03
サカー?
totoならギャンブル板か坂板でどうぞ

659 :少年ストリッパー:04/05/09 15:09
 ワープロ原稿の場合、下読みさんが、一番読みやすい、設定、字数、行数
紙質なんてのが、有ったら、お教え下さい。

660 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 15:47
>>659
字数と行数は指定されてるだろ! とツッコんでおいて、
細めの明朝体を使えば読みやすいと思うよ。
それと文字はできるだけ大きく、行間は可能な限り広く……だな。

661 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 15:48
行間は可能な限り広く?

読みづらいよ

662 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 15:53
三代目魚武浜田成夫は一ページにつきだいたい6行くらいなので読みやすくていいよ!




っていっても






あくまで詩だから



おっけえなのよ?  わかってる?

663 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 15:57
    

詩と小説とをごっちゃにしちゃいかんよ、若造

664 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 16:07
志は高く 夢は天を越えて
いつかひとつになれば幸せ そうだよね

努力が一番 向上心を忘れず
辛いことも忍耐 あきらめず

清く正しく 道草もせず
まっすぐ進んで壁にぶつかって
とにかく負けないで

礼を尽くして 弱き者を助け
自分を殺し 人を恨まず

わかってる よくわかってる
でもできない

迷ってるうちに 日が暮れて前が見えない
暗がりの中で 誰かの足跡探しているよ
流した涙の数だけ

それだけの喜び 本当に君を救っているかい
本当に君を救っているかい


665 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 17:18
三代目魚武浜田成夫は一ページにつきだいたい6行くらいなので読みやすくていいよ!




っていっても






あくまで詩だから



おっけえなのよ?  わかってる?


666 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 17:38
おまえらはアホか?
応募原稿は1ページ40文字×40行と指定されている賞が多い。
その行間を広く……て意味だろ。

わかってて揚げ足取ってるとしたら、程度が低すぎるぞ。
わかってなかったら、いったい何をしに創作版に来てるんだ?

667 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 17:46
おまえが勝手に前提を省略して混乱を招いたんだろ。
何をえらそうに吠えてるんだ。
おまえのちっぽけな世界の「前提」が、必ずしも全体の「前提」ではないことを
せいぜい思い知るこったな。

668 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 17:47
↑MJ? もしくは、いか粘着?

669 :666:04/05/09 17:49
はあ?
オレは660ではないが、「2行目に字数と行数が指定されてる」と書かれてるだろ。
勝手に読み飛ばして、逆ギレするなよ。

670 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 17:50
↑三代目魚武

671 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 17:58
ぼくは



とっても





天使なんだ





はにかんであげるよ




きみがすきだから

672 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 18:59
“全編メール”の作品って、
内容の優劣に関わらず、
重大な点で落とされる気がするのは
俺だけだろうか?

673 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 19:24
書簡体の「貧しき人々」を読んで、ベリンスキーは絶賛したではないか。

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