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       日   記       

1 :名無し物書き@推敲中?:04/03/20 13:51



            かゆい……うま





2 :名無し物書き@推敲中?:04/03/20 14:30



            かゆい……うま







3 :名無し物書き@推敲中?:04/03/20 15:12
ふむ、なかなか良い日記ではないか

4 :名無し物書き@推敲中?:04/03/21 03:58



            かゆい……うま








5 :名無し物書き@推敲中?:04/03/21 07:15
してその意味は?

6 :名無し物書き@推敲中?:04/03/21 12:22


                     かんかんのう






7 :名無し物書き@推敲中?:04/03/21 23:33
バイオハザードだろ?

8 :名無し物書き@推敲中?:04/03/22 02:57
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ




9 :名無し物書き@推敲中?:04/03/22 08:35
>5
バイオハザードって名前のゲームがあって、
それに出てくる一般人(?)が書いた日記が元ネタ。

何かの菌に侵され、自分がゾンビになってしまい、
皮膚の痒みを訴えつつ、仲間のゾンビを喰ってる描写だったかと。

10 :名無し物書き@推敲中?:04/03/23 15:46
三月二十二日。晴れ。久々の休み。腰が痛い。とりあえず朝からいいちこ飲んでる。

11 :名無し物書き@推敲中?:04/03/23 23:08
この世に生を受けてまだ24年余の若々しき肉体を持つ自分がだ、
なんだってこんな腰痛なんぞに悩まなければならないのだ。
>>10はグラスにいいちこを一口分だけ注ぐと、一気に煽った。
ため息と共に、焼酎の熱い香りが喉から鼻に抜ける。
それにしてもこの腰の痛みはどうだ。昨夜はそれほど激しく腰を使ったわけでもないのに……


12 :名無し物書き@推敲中?:04/03/24 21:49
腰抜けですな

13 :名無し物書き@推敲中?:04/03/25 16:57
    _, ,_  パーン
  ( ゜д゜)  
   ⊂彡☆))Д´) >>12


14 :名無し物書き@推敲中?:04/03/25 17:14
あ、ここでも叩かれていた(ToT)


15 :名無し物書き@推敲中?:04/03/26 10:28
腰の痛みを和らげるため、柔らかいリビングのソファーに移動する。
そう言えば最近は立ち仕事が多かった。腰が痛いのはそのせいかもしれない。
疲労がたまっているのだ。
「過剰労働なんだよな。まったく……」
>>10はリビングに放りっぱなしだった鞄を手に取って、ソファーに身を沈めた。
中から、昨夜会社から持ち帰った研究資料を引っ張り出す。
ぶつぶつ言いながらも仕事から離れられない性分なのであろう。我ながら呆れたことだ。

16 :名無し物書き@推敲中?:04/03/26 10:56
しばらくそれを眺めていたが、気がつくとかなり時間が経っていた。
柔らかいソファとはとはいえ長時間同じ姿勢だ。
硬くなった体を少しほぐそうとし、伸びをする。
直後に視界が暗転。あぁ立ち眩みだ。
力が抜け、床にひざまずく格好になる。
調子が整うまでそのままの体勢で窓の外を見ていた。

17 :名無し物書き@推敲中?:04/03/27 13:11
「あら?どうしたの、そんな格好で」
突然、背後で女の声がした。振り向かなくとも分かる。カオリだ。
同じ部署で働く後輩だが、付き合って半年の恋人でもある。
こいつが起きてきたということは、もう昼近いのだろう。
「き、気にするな。考え事してただけだから」
まさか腰痛がひどい上に立ちくらみだなんて、口が裂けても言えない。
それでなくても最近は運動不足を指摘されているのだ。
カオリに知れたら、明日から早朝ランニングで体を鍛えようなどと言いだしかねない。
「ちょっと研究資料見てたからさ。」
仕事をダシにしてごまかしてしまおう。
「そう、それならいいけど。>>10も体の調子がおかしいのかと思って。」

18 :名無し物書き@推敲中?:04/03/27 22:34
「実はな・・・・・性欲を持て余す」

19 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 01:27
    _, ,_  パーン
  ( ゜д゜)  
   ⊂彡☆))Д´) >>18





20 :名無し物書き@推敲中?:04/03/29 10:58
「いてぇじゃねーかこのアマ・・・」

ちちちちち・・・

何だ夢か。
空は快晴、今日はいい一日になりそうだ。

21 :名無し物書き@推敲中?:04/03/29 13:41
あらら、バイオハザード的展開に持っていこうと思っていたのに。
夢オチにされてしまった。
俺は身を引く。それじゃ。

22 :鬼畜 ◆LLhURARKH2 :04/03/29 13:46
と言ったところで>>21は夢からさめた。

23 :名無し物書き@推敲中?:04/03/30 05:32
三月三十一日

 ふと目が覚めると、私は凍りついた。私に背を向け、ウェンディが立っていた。
 研究生物の前、窓の外を眺めながら月の光を浴びて――何も纏っていなかった。
肌が金色に輝いて、私は声をひそめてただ見つめるしかなかった。心臓は早鐘のようだった。
 何を思ってこの研究室内で裸になったのかが理解できない。
いや、理解しようとつとめることすらできない。
あの体の輪郭に走る光と、胸と、尻と、髪が頭にこびりついてしまい、
「落ち着け」と心の中で叫んでも、いっこうに落ち着きが戻ってこない。
 私は未だかつてない興奮に、気を失いそうになった。
 彼女はやはり天使だった!


24 :名無し物書き@推敲中?:04/03/30 05:36
四月一日
 これは午前十時に書いている。

 ウェンディの様子がおかしい。昨夜研究室に泊めたのは、やはり間違いだった。
 ソファに横になっていたのが突然上体を起こしたかと思うと、
「はらへったあ」と異様に低い声でうなるように言った。そして一回、洟をすすった。
 私はそのまま硬直した彼女の前に膝を立てて坐り、顔を覗いた。
目が逐一細かく振動しており、焦点が定まっていなかった。
起きたばかりで寝ぼけている、という様子ではないことは明らかだった。

 彼女が精神的にまいっていることは間違いない。
 しかしなぜ? 研究生物とは私も一緒にいたが、
最近になってなぜウェンディだけが、これほどまでにおかしくなってしまったのだ?
 髪は艶を失い、私の心を奪った白い肌も荒れ果て、
少し気力を取り戻したかと思ったら研究生物のもとに走り、すると椅子から離れない。
 昨日の行動は? あれほど素晴らしい光景は、あの短い時間だけだった。
あのあと呆然と眺めているといきなり振り返り、私は驚いて声をあげそうになった。
が、それだけで、彼女は隠そうともせず、下着を白衣を着、ソファで眠りについたのだった。

 この日記をウェンディに見られるわけにはいかない。
 私は背筋に冷たいものが走るのを感じた。

25 :名無し物書き@推敲中?:04/03/30 07:36
ねへをこいた。

26 :名無し物書き@推敲中?:04/03/30 18:26
 |  ここでハァハァしてもよろしいですか?
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    /||ミ  V
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 |:::::::::::::::|| ̄\   ガチャッ
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 |:::::::::::::::||∧ ∧∩ ..|| ハァハァ…ハァハァ…
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 |:::::::::::::::||∧ ∧∩ ..|| ハァハァーーーーー
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27 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 02:31
続きキボンヌ

28 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 05:48
>>27
どっちの?

29 :11,15,17,21:04/04/14 22:32
誰か俺の代わりに盛り上げろよ……

30 :名無し物書き@推敲中?:04/04/17 14:07
四月十九日

 彼女がおかしくなった理由がわかったような気がする。
 今日、私は腐れ学部長アルマンのところへ行ったのだが、留守だった。
そこで総務課の人なり、そこらにうろついてる仲間なりに居所を訊こうと思い、
部屋を出ようとしたのだが、そこでとんでもないものを見つけてしまった。
 右手には本棚があるのだが、どうしてそれに目がいってしまったのか。
 そこにはアルマンの日記があった。やつもまた私と同じように日記をつけていた、というわけだ。
 最終日の内容は、奇妙で、しかも恐ろしいものだった。

“最近、ロイド君の研究助手、ウェンディ君の調子が悪いみたいである。
それも仕方ないだろう、彼女は私のおかげで生き長らえているのだからな。
ロイド君には一生かかってもわかるまい、ウェンディ君のあの美しさが私の手中にあることを。
といっても、それは学長に知らせないというだけのことであるが、
彼女のミスは甚大なもので、ロイド君にしてみれば到底許せるものではないはずである。
感謝したまえ、ロイド君。私は正しい。
ミシェルには申し訳ないが、ここに彼女が来てからというもの、
私はあのイギリス女ウェンディに魅了されっぱなしなのである。それも彼女は知らないことだ。
だが、彼女がいなくならない限り、私の毎日の楽しみは約束されている。
大学もよく彼女を雇ったものだ。”

31 :名無し物書き@推敲中?:04/04/17 14:23
 ミシェルというのはアルマンの妻だ。
一度夕食に招待されたことがあるが、美人だった(なんて私は素直なんだろうか)。
 私はさっきから、やつの日記に書かれていたことの真実を見出そうとしていた。
いや、嘘だと思いたかった。そのせいで研究に身が入らない。頭の中で、やつの言葉が何度も回っている。
“感謝したまえ、ロイド君”
“私の毎日の楽しみ”
“彼女は私のおかげで生き長らえている”
 もしやウェンディは、馬鹿で、小柄な、額の禿げ上がった男の性のはけ口にされているのではないか。
その可能性はどうか。やつが高級ホテルで毎日を過ごしているのは、地位を利用して、
業者から賄賂でももらっているからではないのか。学部長といえども所詮は大学の職員、金持ちではない。
同じように、ウェンディにも圧力をかけて、まるで玩具のように弄んでいるのではないか。
そんなイメージが、あの文章からうかがえてしまう。
 これが正しいのなら、それはとんでもないことだ。
 だが一体どうやって確かめればいいんだ? ウェンディに質問するのか? なんて無様なんだ。
 彼らの秘密を知りたい。いくら頭の悪いアルマンでも、核心的な部分を日記に書くことはないだろう。
 今度は、ああ、なんてことだ、どうしたら、そんな言葉ばかりがめぐっている。
 どうすればいいんだい、ワトスン。墓の中は冷たいだろうが、一つ質問をさせてくれ。君ならどうする?
学部長として、人間としても至極まっとうだった君なら、きっと即座に解決法を見つけるんだろうな。
教えてくれ。このままじゃ気がどうにかなりそうだ。

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