5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

†各属性の技を考えれ!†

1 :属性男 ◆svyegz8n9o :04/03/07 17:44
光・水・炎・鉄・雷・木・風・地・超・闇

それぞれの属性の技を考えてくれ!小説で使いたいのだが思いつかんのだ・゚・(ノД`)・゚・。ちなみに超=超能力ね。

2 :名無し物書き@推敲中?:04/03/07 17:49
>>1よ。
おまえさん、まさか……。
本気なのか……?

3 :属性男 ◆svyegz8n9o :04/03/07 17:50
本気だよ!

バトル物書きたくても技がないんじゃ話にならん・゚・(ノД`)・゚・。

4 :名無し物書き@推敲中?:04/03/07 17:59
 フール・ザ・アーク
『振るは罪悪』水属性
空から水が降って来る。
そして美少女の制服がスケスケに。

5 :属性男 ◆svyegz8n9o :04/03/07 18:11
ちなみに闇属性は黒幕なので全技最強クラスです。

6 :マジレスおじさん ◆Maji26qOU6 :04/03/07 18:57
こんな場合、超能力は気とか、精じゃないの? いわゆる精神呪文でしょ。
RPGの攻略本を買えば、呪文の一覧表ぐらい載ってるよ。
呪文の名前だけ変えて、そのまま使えば?

7 :名無し物書き@推敲中?:04/03/07 19:01
オンライン作家か?
それともラノベ作家志望か?

とりあえず考えた設定を羅列して欲しい。
設定が解れば、それだけそれっぽい名称
を思いつく可能性があがるからな。
飽く迄可能性が上がるだけなので、設定
出してもレスが付かないなんて状態になっ
ても文句を言わないように

8 :属性男 ◆svyegz8n9o :04/03/07 19:58
指摘ありがとうございます。では簡単な説明を。

腕輪を装着すると、その腕輪に宿っている精霊の力で転身(まぁ、仮面ライダーみたいなもの)できるというものです。

主人公含む10人の人間達はこの腕輪を奪い合うために戦うわけです。

呪文というか、腕輪に宿る精霊に対して「この技を使いたい」という意思を送ることで技が発動するという形です。

9 :マジレスおじさん ◆Maji26qOU6 :04/03/07 20:55
呪文が10系統いるのなら、ロマンシング・サガを参考にしたら?
火←→水、土←→風、光←→闇、気←→邪気、幻←→魔

RPGのセオリーとして、対立する精霊の呪文は、打ち消しあって無効になります。

10 :属性男 ◆svyegz8n9o :04/03/08 13:32
定期あげ

11 :名無し物書き@推敲中?:04/03/08 21:05
光:光速を越えて、時間を止める
炎:なんでも燃やす
水:飲んだ人を殺す
鉄:血液中の鉄分を集めて、刃物にする

あとは思いつかないなぁ

12 :属性男 ◆svyegz8n9o :04/03/08 21:41
鉄属性には基本的に銃とかバズーカ砲のような兵器を使わせる予定です。

光属性の案はいただきますm(_ _)m

13 :名無し物書き@推敲中?:04/03/08 21:59
光速を越えながら、どうやってその場にとどまるつもりだ?

14 :名無し物書き@推敲中?:04/03/08 22:44
>>13
>>11はジョジョ

15 :11:04/03/08 23:15
ごめん全部パクリだから
分かると思ったんだが


16 :属性男 ◆svyegz8n9o :04/03/09 14:10
定期アゲ

17 :名無し物書き@推敲中?:04/03/09 15:43
なんですか?こういうジャンルの小説ってのがあるんですか?
少年向けの。意味不明です。

18 :名無し物書き@推敲中?:04/03/09 16:45
時代設定はどんな感じだ?
中世ファンタジーなのか,それとも現代物なのか,あるいはそれ以外なのか。
やっぱり指輪を奪い会う云々よりもこっちの方を教えてくれた方が思いつきやすいかもね


19 :名無し物書き@推敲中?:04/03/14 19:38
ま、俺もあとあと使おうと思ってるのもあるし(w
これはいくらなんでもナシだろ、ってのなら2、3ないことはない。
水は高圧で飛ばすとモノを斬れるのだが
(しかも形が崩れない。余談だがこの技術を応用して、
ますずしのハーフカットが機械でできるようになり、
コンビニなどに単身者向けハーフカットます寿司が売られるようになった)
リアル水鏡の盾は高圧の水の壁でいかなる武器をも切り刻む!なんてね。
でもやっぱ鉄属性が武器ってのはまずいだろ。
物理的な武器と魔法は分けた方がいいよ。
鉄属性は、そうさなァ、磁力かな?
ある陣営の魔法使いが鉄属性の魔法を使うと、金属をはじき、
対立する陣営が使うと金属を吸い付ける!
地球自体がでっかい磁石だから、地属性と相性がいい、
もしくは地属性=磁力でもOK牧場だろ。



20 :19:04/03/14 19:54
ここまで書いといてなんだけど
1も荒木飛呂彦を参考に、っちゅうか、
ああいうセンスでモノを考えてみないか?
荒木流に超能力考えたらこうなりました!ってのが
「波紋法」であり「スタンド」なわけで、
オリジナルだからこそインパクトがあったッ……!
地火風水属性とか陰陽五行(日月【じつげつ】木火土金水【もっかどごんすい】)
とか、ありふれてるし、知ってる人多いから生半可な知識じゃ
袋叩きにあうよ?オリジナルだと、とりあえず面倒な取材はいらない。
新鮮で、なおかつ読者から知ったかぶった突っ込みは受けない。
もっとも、オリジナルでも一応辻褄は合わせないと突っ込まれます、当然。

21 :名無し物書き@推敲中?:04/03/14 21:08
オリジナルで作っても、小説の中で読者のあらゆる魔法の疑問点を
解消するように書き込むのはしんどくない?要所要所で説明していけばいいのか?


22 :名無し物書き@推敲中?:04/03/14 21:40
もう、腕輪って時点でもう、ねえ……。この時期に腕輪って言ってる時点でだめだよ!
指輪じゃなきゃいいだろとかそういうことではない!

まず1にとって魔法とは何なのか?考えよう。1は魔法を信じてるのか?
本式に悪魔と契約して使う魔法なのか精霊魔法なのか超能力なのか。
はたまた科学も時代が違えば魔法に等しいがそういう設定で行くのか。
悪魔との契約はかなり研究されてて古今東西いろんな研究書が出てます。
いきなり研究書から読めとは言いません。「ムー」からでもかまわないでしょう。
ネットで検索でもいいです。で、いくら「ムー」でも参考文献くらい
載ってます。(よね?)で、その文献から「本物」(の研究書)を見つけ出して
読んでください。そのまま引き写すなり、設定だけいただくなり、
アレンジするなり、そこからは1の自由です。精霊魔法は
土俗信仰でこれまた取材が必要です。
映画「フィフス・エレメント」のスタッフがまさかゲームとかライトノベルの
知識だけで作品を作ったわけありませんよね?
あの映画の評価はさておいて、だ。又聞きの知識でものを作るとろくなものになりませんよ!
超能力は最も現代的な題材で、ネタ本もそこら辺の書店で入手できるが、
ファンタジーから外れやすくなる可能性もある。
しかし、あまり突飛過ぎなければ、「脳みその使ってない70パーセントの部分・
筋力の使ってない50パーセント」のせいにできる、現代のお手軽魔法。
また、使ってる脳みそでも、「驚異的な記憶力」とか
「異常聴力」とか「18ヶ国語をあやつる」とか結構なんでもあり。
キリスト教とか仏教とかも勉強した方がいい。
天使とかモンスターとか神器の名前がわかる、のもあるが、
善と悪ってのをどう考えるのかの参考になる。
キリスト教ではキリスト教世界=善で異教徒は悪。
仏教では善も悪も一人の人間のなかに存在し、仏とはそれらを超越した存在。
敵は人間が理解することのかなわぬ魔獣どもなのか、
それとも同じ人間なのか・・・?
そこら辺も考えないとねっ!


23 :名無し物書き@推敲中?:04/03/14 21:51
ウィザードリィ6を参考にせよ。

24 :名無し物書き@推敲中?:04/03/14 21:59
あと簡単なのが、獣人系。犬人間は鼻が利く。
猿人間(?)はジャンプ力がスゲー。鳥人間は琵琶湖を横断できる。
タイムスリップして、そこでは現代の科学力が魔法並みの
威力を発揮する、てのもよくある話だが、ジャンル次第で
まだ通用するみたいですね。村上もとか「仁−JIN−」(タイムスリップ
医者マンガ)とか。
どうですか?それでもまだこむずかしい「属性」にこだわりますか?
属性魔法にこだわらずともファンタジーは書けますし、
魔法のネタも現実社会にゴロゴロ転がってますよ!


25 :名無し物書き@推敲中?:04/03/14 22:02
だから、原理も科学との関係性も、魔法とか科学の歴史も考えるんだよ。
大まかに、かつ「適当」に。それって楽しくない?
ファンタジーを書く時、既存のものを使って(それを知った上でアレンジして)
書くのはちょっと嫌鴨。自分で何でもしたくない?
技とか自分で考えるのよ。それって楽しくない?俺だけ?あれ?あれ?

26 :名無し物書き@推敲中?:04/03/14 22:05
 ( 八  )
 にしこり
  ヽ二/


27 :名無し物書き@推敲中?:04/03/14 22:16
水はやっぱり毒霧だろ。致死性の。


28 :名無し物書き@推敲中?:04/03/14 23:03
>>27
そりゃ毒属性で別物にしようよ

29 :名無し物書き@推敲中?:04/03/15 00:14
「精霊よ!あの忌まわしき砦を消し去り給え!ヘブンズゲイト(敵の防御魔法を消し
去る:光の属性)!」
エルフ族のクロウディアのスペル(呪文)は早い。辺りが白い光りに包まれ、
破壊神エネオスを防御していたデスペル(攻撃魔法吸収:闇の属性)が消滅した。
「食らえっ!!ストリートファイヤー(炎が一直線に飛ぶ:火の属性)!!」
「ブルーラグーン(青い電撃が敵を取り囲む:雷の属性)!!」
ボルドとミュウは同時攻撃を仕掛けた。
「グオオオー--!!」 さすがの破壊神もムキだしの身体に二つの強力魔法を受け、悲鳴を上げた。
「最後は拙者に任せよ!!噛龍桜吹雪剣(桜吹雪が舞った後、龍のように斬る:地の族性最強の剣技)!!」
「や、やめて。その技をつかったら、アナタの命ももたないわ!!」
「ミュウ殿、そなたたちに会えて良かった・・・。」
生まれ故郷の東の国ホウライを破壊神に滅ぼされたテツは、悪の手先となっていた。
そのテツを仲間に加えたのはミュウたちだったのだ。
「参るぞ。化け物・・・・」「止めろ!テツ!」
桜が舞い、龍が飛んだ。 「ウオー、ウオー・・・・・・」
破壊神は断末魔の悲鳴をあげた。同時にデビルキャッスルが崩れ始めた。
「いけない。デビルキャッスルは破壊神の化身。崩れるわ!!!」
「ったって、どうするんだよ。」
「ほいほ〜い♪飛行艇ソロン号がやっと直ったぞよ。」
「ポーター!生きてたの?」 「ふっ。相変わらずでござるな。ご老体」
「テツ、生きてたの?」 「もうミュウ殿の涙を見るのはこりごりでござる」
「何をしておる。さあ、急ぐぞよ。」
誰か、このオリジナリティー溢れるクライマックスを400枚くらいの長編にしてくれ。






30 :名無し物書き@推敲中?:04/03/15 00:46
>>29 オリジナリティって、アンタ……。 和月伸宏に訴えられるよ。(突っ込み待ち

31 :名無し物書き@推敲中?:04/03/15 01:07
>>25
俺はそっちのアプローチ(現実世界からの転用)でないと無理だわ。

たとえばライフル弾のような魔法が在るとすれば、
敵対者はその魔法の使い手を制圧するために
敵より遠距離の魔法を開発する(現実世界なら「ボートテイル弾」)、
複数の弾を打ち出す(「サブマシンガン」)、
両方をやってしまう(「軽機」「重機」)
のどれかになるだろう、と考える。
さもなきゃハナシの上では、敵対者は勝てないから。
後は適宜「マシンガン」なりに名前つけて炎と化すなり何なり。

>>30
29じゃないが ナンデヤネン( ゚Д゚)ノ)`ν゜)・;'イヤ ソノトオリカモ



32 :31:04/03/15 01:32
>>1
派手にしようと考えないほうがいい。目に来る面白さは一瞬だから。
俺なら一つの能力に絞って、各キャラがうまく能力を使って
危機を抜けるか、相手を危機に追い込むってのを考える。

例えば
光「遠目(偵察能力)」、水「霧(目くらまし)」、
炎「焼夷弾(狭い範囲の制圧用途)」、鉄「火砲(遠距離射撃オンリー)」、
雷「機器操作(通信系操作、破壊)」、木「木々のざわめき(囮用途)」、
風「飛行能力(そのまま)」、地「塹壕ないし胸壁(盾用途)」、
超「一定時間敵能力キャンセル」、闇「敵を徹底的に鬱にする(無条件行動不能)」
これくらいかね。
闇は最強にしたいってコトだからこれしかない。

この設定でやると、水属性の奴は逃げがデフォルトになるし、炎系はハデに暴れまくる。
ほか、各人最強の組み合わせを考えるような挙動に出るだろう。
例えば遠距離戦仕様の鉄属性の奴は、光の「遠目」、雷の「機器操作」を欲しがる。
水の奴は逃走能力を高めるため風を狙うか、囮能力の木を狙う。

そういう考え方もあり得るとは思うがなあ。

33 :31:04/03/15 01:45
…なんて書くと「お前書いて見せろゴルァ」って言われそうだなあ。

オマケとして書くと、魔法モノだからといっても別に銃器でヌッ頃したり
撲殺したり、毒盛ったりしたって構わんわけ。
魔法だけで戦わせようと思うと、逆に手足を縛っちまうだろうよ。

34 :1 ◆svyegz8n9o :04/03/15 05:21
なるほど・・・大変参考になります。

とりあえず、魔法(作中では天技・神技と呼ぶ)という設定は変えたくないので、それぞれの技に個性をつけてみます。

一応、各属性の必殺技だけ考えてみました。

[光]・・・光の門を出現させ、敵を封印する

[水]・・・猛吹雪を呼ぶ歌で全てを凍結させる

[炎]・・・龍を模した炎で敵を焼き払う

[鉄]・・・全ての兵器を合体させて敵に発射する

[地]・・・巨大な隕石を敵めがけてたたき落とす

[風]・・・突風で敵を浮かせ、風の刃で切り裂く

残りはまだ未定です

35 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 08:06
うっわあ……
みんな意外と優しいんだな……
俺、イタくてみとれんわ……

36 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 11:32
まぁそういうない。
こういうニーズもこの世のどこかにあるかもしれんだろ……

どうでもいいが31は書き方によっては面白くなるかもな。

37 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 12:36
>34
オリジナリティもリアリティも、かけらもねぇじゃねぇかよ。
見た目がかっこいい技を一つ一つ考え出してる時点でダメ。
根幹となる腕輪の能力をまず設定し、それを応用したさまざまな攻撃手段を考えれ。

それから、とっとと世界観を提示しろ。あと腕輪の原理もな。

38 :29:04/03/16 19:08
>37
「世界観について」
 巨大高度文明が滅び10000年が経過した。世界は一度、原始化したが10000年の月
日がかって旧世界における中世と同程度の文明を回復した。しかし、文明の発展の系
譜の中に、科学の他に魔法技術が加えられていた。この理由については定かではない。
時に発掘される巨大高度文明は神の技として扱われた。破壊紳エネオスも旧世界を滅
ぼした武器の一つで、東方の邪教徒によって復活されたものであった。


39 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 19:17
バスタードみたい・・・

40 :29:04/03/16 19:33
「種族」
 人間・・・・平均的な能力を持つ。ただし時に能力値の上限が無限大の
       「天才」も現れる。>ボルド、テツ
 エルフ・・・魔法面に秀でる。>クロウディア
 ホビット・・背が低いが敏捷。
 ドワーフ・・背は低いが力強い。>ミュウ(嘘)
 混血・・・・人間とエルフの混血が多い。異様な才に恵まれる事が多いが、
       人間・エルフ双方から疎外される事が多い。>ミュウ

「世界」・・・旧世界は3大陸と群島で構成されていたと言われるが現在は
       交流はない。旧世界でいうユーフス大陸がこの物語の舞台で
       彼らは自分たちの大陸がすべての世界だと思っている。

「東方」・・・サムライの国「ホウライ」。剣術、攻撃魔法が発達。
       医学と学問の国「リシ国」
       海運国家「エトロフ」
「西方」・・・商業の国「ダビデ」
       軍事と科学の国「プロセア」
       農業の国「ドーリア」
「北方」

41 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 20:18
>>1
結局は、ハデな戦闘、殺陣だけをとにかく書きたいということだな。
世によくあるのは視覚効果に力点をおいたものであるから、
そういうのじゃないと人は面白いと思ってくれないんじゃないかとか、
過去に見たハデな戦闘を焼きなおして「俺がやりますた!」といいたいとか、
過去のそういう戦闘に従えば一定の評価は得られるだろうとか、そういう発想があって当然だ。

ただ、目で見て分かるようなものは、上はハリウッド映画から、FF、DQ、
ドラゴンボール、Fate、鬼哭街、ラノベ、etcでみんなやってること。
競合者は多数いるのであるから、視覚効果で評価を得るのは相当難しい。

どうしても視覚効果を追求したいと思うならば、ニトロプラスとType-Moonのエロゲの
「戦闘シーンだけ」参照することだな。
不思議とエロゲの割りに、戦闘シーン「以外」は全てクソつまらない稀有な例外だ。
戦闘以外は、例えば自分を殺した人間をあっさり許す(設定が再生可能な吸血鬼だと)であるとか
そういうチョンボが目立つが、戦闘だけは見事だ。

42 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 22:16
>>41
鬱陶しいので(・∀・)カエレ!

43 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 22:34
>>42
|д゚)<デフレ新時代の煽りはマジレス
|彡サッ

44 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 22:39
38と40の設定は……誰か、お願いだから、突っ込んであげて。彼のためだから。本当に。

45 :29:04/03/16 23:14
>>44
ごめん。ごめん。「北方」からがなんでか知らんが消えてた。ナイスツッコミ!サンクス。

「北方」・・・エルフの国「オローラ」
       最北の交易国家「ローラン」
       ※ユーフス大陸の中央はフランネル山脈が連なるため、東西の交易
        はここローランを中継点に迂回して行われる。29の物語中、テツと
        ミュウ一行が遭遇するのもこの国。

「南方」・・・密林とモンスターの世界。正直、筆者ですら不明の点が多い。
       オークやゴブリンたちがモンスターに怯えながら暮らしている。
       なお、その最深部には理想郷「パラディン」が存在すると言われ、
       多くの修行僧たちが目指すがたどり着けた者はいない。
       逆に浅部の亜南方地域には、邪教の拠点が点在する。

46 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 23:23
……('A`)

47 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 23:52
>正直、筆者ですら不明の点が多い。

ハァ?

48 :名無し物書き@推敲中?:04/03/17 14:03
1さん、ちょっと聞いてくれる?
俺も感動したものをそのままパクって創作をしようとしたことが何度かあるの。
具体的に言ってしまうと「真・女神転生」というゲームがあって、
法と混沌(ロウとカオス)というどちらかの陣営を選択し、
反対側の陣営のボスであるかつての仲間を倒さねばならない、
という設定に「やられたー」ってなっちゃって、さっそく
俺は脳内でロウキャラとカオスキャラを組み立て始めた。
でもいつまでたっても「こりゃ明らかに真メガテンやってたほうがマシ」な話しか思いつかない。
なぜか?真メガテンにほれ込みすぎて真メガテンを全肯定しちゃってたからなんだよね。
センスってのは「へっ!なんだこりゃ。俺ならこうするね」
っていう感覚から生まれるものだと俺は思う。
なぜファンタジー系のキャラクターはカタカナの名前ばかりなのか?
俺なら全員中世ヨーロッパの服装のまま名前だけ中国名、とか
剣と魔法がファンタジーなら俺は徒手空拳のファンタジーを作る!とか、
中世風の服装なのにおっ洒落ーなオークリーあたりのグラサンかけてるとか、
剣と魔法は宇宙空間では何と何に相当するのか。いっちょ宇宙ファンタジーやってみるか、とか。
舞台が平安朝の日本なのにあえて陰陽五行ではなくあえて地火風水ファンタジーとか、
飛鳥時代でファンタジーに挑戦してみるとか、
アメリカとイラクが軍事力でなく、魔法で戦争したら、とか。テロも魔法(w
笑点メンバーがそれぞれ属性魔法が使えたら……、とか。
ラクタロウ「千里を走る馬を召還しました」
エンラク「それでどうなりました?」
ラクタロウ「それがちょっと呪文を失敗しまして……。間違って出てきた
      モンスターが妙に落語が上手いんです」

まあ、最後のはおいといて・・・。
1さんの案には、申し訳ないけど、1さんだから思いついた、っていう要素が見受けられないの。
「どこかで見たような」シロモノでしかないのね。
属性魔法はスレタイだから使わなきゃしょうがないとしても
設定は1さんしか思いつけない、バリバリの1さんワールドにしようよ。
とりあえずは荒唐無稽でもいい、目を引けば勝ち。
今のままでは目を引くところは無いに等しいよ?がんばれ!

49 :名無し物書き@推敲中?:04/03/17 21:47
>>48
君はいい人だ。

50 :sage:04/03/17 23:16
47はこのスレを分っていない。

51 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 00:13
それを踏まえても、俺は>>29は釣りにしか見えない。

52 :名無し物書き@推敲中?:04/03/20 12:32
なんか趣旨がよく分からないけど
光の門とか吹雪とか
あんまり具体的な能力にしない方が後々応用が効いて良いと思う。

53 :名無し物書き@推敲中?:04/03/24 21:18
保守

54 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 18:13
ほっしゅ

55 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 18:24
では、木の属性で、
『ガーディアン松葉崩しスペシャル』

56 :名無し物書き@推敲中?:04/04/02 13:54
とりあえず属性が10個もあっては、
読者はともかく作者が設定憶えきれないだろうと言ってみるテスト

57 :名無し物書き@推敲中?:04/04/03 08:03
>>55
火は「陰部蝋責め」
光は「サーチライト放置プレイ」
ってところになるんかな?

58 :55:04/04/03 09:13
正しいw
因みに鉄は
『アイアンペニス ピストン堀口』
闇は、
『目隠し暗黒スワッププレイ』
だ!って、お仕事しなきゃ…(汗

59 :名無し物書き@推敲中?:04/04/03 09:53
いつも思う。
このスレってレインボーマンモドキを作っているようだと。
楽しい・・。

60 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 03:23
属性はもういいのか?


61 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 12:54
雷「低周波マッサージ器性器密着」

62 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 18:56
もう誰もマジレスはしそうにないな。
予想できた事だ。

63 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 22:47
クロウディアにはもう仲間と呼べる者はいなかった。

「破壊神」戦役(>>29)でともに闘った仲間たちは自分のもとから去って行った。
破壊神の脅威が去ると、人間とエルフ族の争いは再び始まった。
劣勢に陥ったエルフ族は禁じ手を使った。南方の蛮族たちをドーリアに招き入れた
のである。農業国家ドーリアの破壊は、人間族を混乱に陥れた。多くの餓死者と
難民がでた。混乱した世界で邪教集団とオーク、ゴブリンたちは勢力を拡大した。

大魔導士の一族であるクロウディアは、かっての仲間達の制止にもかかわらず、
エルフ族のために第一線で闘うしかなかった。ドーリア国境の要塞の魔法防御網をヘブンズ
ゲイトで無力化すると、「対人間族同盟」のオークとゴブリンの混成部隊は難なく乱入し、
蛮行をくり広げた。

しかし、すべては邪教集団の筋書きであった。人間族が寸断されると、オーク・ゴブリン
連合軍は進路を来たに向け、突如同盟国であるエルフ族の国オローラに侵攻を始めたのだ。
指揮をとるのは邪教「黒月」軍将軍ガザロフである。
首都ムルクスを陥落されたオローラ王は、人間族との和解を試みたが遅すぎた。
人間族はすべての望みを使い果たしていた。
東方のホウライ王に帰還したグ・バツソリ-・テツシュウ(テツ)への援軍要請は
使者団がフランネル山脈で全滅した。
ボルドは海賊団を率いて、10倍の勢力を持つ邪教艦隊に特攻し全滅させたが、自らも
刺し違えた。
人間とエルフの混血のミュウは、ドーリア壊滅と同時に東方リシ国に亡命した。

世界から希望が消えた。オローラ王はクロウディアに一つの命令を出した。
「南方に向かい黒月教法王を暗殺せよ」
今のクロウディアには不可能な命令であった。

64 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 23:00
ダメだ……俺にはこいつがどういうつもりなのかまるで読めん……
山崎的な苛立ちを催させる類の釣りなのかな?

65 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 23:19
「これが・・・、南方・・・」
クロウディアは呟いた。空には悠然とグレートドラゴンが舞う。沼地は無数のアン
デッドの巣だ。時々木々が大きく抉られている。おそらくジャイアントがいるのだ。

「みんな!隊列を崩さないで!!」
邪教集団に馴らされたゴブリンやオークは、クロウディアの魔法小隊を襲う。
出発した時は、百名いた魔法小隊も今では十名も残っていない。
トロールを先頭にゴブリンとオークの波状攻撃が再開された。サムライや騎士の
主戦力なしに支援戦力の魔法攻撃では限界が早い。魔力はやがて尽きた。後は
虐殺を待つばかりである。トロールが斧を振り上げた。
「ミュウ、テツ、ボルド・・・」
かっての仲間達の顔が浮かんだ。
その時である。無数の黒い影が地面に浮かんだ。やがて黒い影は実体化し、一瞬、
跳ねたかと思うと消えた。
「ボトッ」、トロールの首がクロウディアの目の前に落ちた。そして黒い影と同じ数
のオークたちの首も地面に落ちた。
「ニンジャ・・・?なぜこんなところに??」
今度は無数のトマホークが飛来した。舌を出したふざけたドクロマークがついている。
海賊ポルドの旗印だ。
「もしかして・・・やっぱり・・・」
バトルホイッスルの音とともに、森の中から軍団が現れた。世界最強軍団ホーライサム
ライ軍だ。
「クロウディア!待たせたわね!」
ミュウの懐かしい声だ。


66 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 23:22
属性とか全然関係ねー

67 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 23:28
>>66
ヘブンズゲイト・・・光の属性(魔法を無力化)

68 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 23:41
妹属性の反属性は何ですか?
お姉さん系って属性はあっても姉属性って無いみたいで困ってます

69 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 23:51
少しベクトルが違うけど、弟属性はどうかな。
姉属性がないのは、角川の名物編集者がそれを認めてないから。
でもマイナー系の出版社ならちょくちょく使われてるよ。いわゆる自主規制?

70 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 00:06
>>69
回答有難うございます。
弟属性のアビリティは以下の妹属性とほぼ一緒で大丈夫でしょうか?

妹属性のアビリティ
・上目遣い
 消費体力小 特定の属性の相手に萌え効果
 胸元をはだけることで相乗効果
・「お兄ちゃーん」
 消費体力小 特定の属性の相手に萌え効果
 ただし風邪の時などはダミ声により使用しても効果ゼロ
・ドア開けたら着替え中
 予備運動と相手の行動予測が必要になるが特定の
 属性の相手に重度の萌え効果
 ただし実行中は無防備

角川云々の話は素で参考になります。
おもろそうなので調べてみよっと。
:普段は純文なのでID

71 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 00:32
弟属性のアビリティ
・ヤンチャボウズ
 消費体力小 特定の属性の相手に萌え効果
 半ズボン(防御+3)をはくことでショタコンオヤジにも特殊効果
・お姉ちゃんのトモダチ
 消費体力小 高校生になってから使うと消費体力大
 ただし同級生番長の攻撃で大打撃
・ベットの下の宝の山
 オカーサンに見つかるとゲームオーバー
 おネエチャンだと微妙
 兄貴からの盗品の場合はパンチ攻撃


72 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 00:48
ヤベぇさっぱり理解できねえw
視野広げるに越したことはないとは思うので理解したいところだが
ショタ系読まない限りは無理か?

73 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 00:55
妹属性追加

・パンくわえてダッシュで登校中に憧れのあの人とごっつんこ
 大技。消費体力大、計画的実行が不可欠
 成功すればヒロインの座は掌握
・廊下で滑ってパンチラ
 ダメージ小。相手の好みに合わせた着衣という準備が不可欠
 白か柄物か選ぶのが難しいときはブルマという手もあるが
 効果は減少。
・階段でコケて憧れのあの人を巻き込んだ上にパンチラ
 大技。ダメージ中。特定の属性の相手に萌え効果
・ツインテール
 俺に重度の萌え効果。

74 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 00:56
転校生属性と勘違いしてないか?

75 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 01:12
新入生属性と勘違いしてるかもしれない。
ていうかロリならなんでもいいや。

76 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 01:25
>>72
岩波を読まないと無理だよ。難しい話だから。

77 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 01:48
ロリフォルダの中の妹フォルダと転入生フォルダ
姉フォルダはここには含まれない

78 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 02:01
属性内属性か。
ファンタジーの魔法云々よりも奥深いな

てーかさ、ファンタジーでラノベでバトルで神崎一な奴書きたくて
属性ごとの技とか言う前に、宗教の設定やら国家間の歴史やらを
生々しく固めて面白み出したらどうなのかと。
RPGのゲームシステム設計したいならゲ製作板でやれと。

79 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 13:46
1さん……。
誰に読ませるの、その文章を。
読者が読みたくなる文章を書くことを意識しようよ。
目をそむけずに読んで欲しいんだけど、
まず、よく解らない単語を並べすぎ。とくに固有名詞。
魔法防御網、とか、邪教「黒月」軍とか、同盟国であるエルフ族の国オローラ、とか。
このスレに文章を書いた、ということは対象とする読者はこの板の
住人なんだよね?この板の住人のみんながみんな「エルフ」とか「ゴブリン」
とか解ると思う?解りやすく書く、とか、解りづらいから別のものに
書き換える、ということも必要だよ?
どことどこが同盟してるとか読者は解んないし、そういうのは話の初めから
読んで初めてわかるものだよね?それを話の途中からポン、と書かれたら
ワケが判らないのよ。
次に、設定を並べ立てて満足しているフシがあること。
「必要最低限」の設定を心がけて欲しい。誰にとっての必要最低限か?
読者にとっての、です。設定は読者にストーリーを届けるための
手段にすぎず、設定はストーリーに従属するべきものです。
ストーリーを読者に届けるのに邪魔なら潔く削るべきです。
名残惜しいかもしれませんが、余分なものを削ったストーリーは、
それはそれで気に入るはずです。そういうもんです。


80 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 13:47
さらに、読者の「知識欲」をくすぐる設定を作って欲しい。
1さんの文章はどこかで聞いたような単語だらけなの。すると読者は
「またこのテのやつか……」で、読む前からうんざりしてしまいかねない。
この前週刊少年マガジンを読んだら読みきりで「古武術」マンガが掲載
されてたのね。タイトルは申し訳ないんだけど忘れてしまった。
主人公の家は代々、「武呪(ぶじゅつ)」の使い手で、護法(ごほう)とよばれる
守護霊のようなものの力を借りて邪を払い、人を癒す。
主人公にも「くりから龍」「カルラ炎」の二つの護法がついている。
武呪の基本は「脱力・ベタ足」で、メジャーリーガーのイチローも
走り出しはかかとが地に付いたベタ足である……。などなど。
一番知識欲をくすぐられるのはやはり「イチローもベタ足」でしょう。
イチローに関心のある人は興味を示さずにはいられない。
ほかにも、聞いたことくらいはあるけど実体となると全く知らない
「くりから龍」「カルラ炎」などの正体も気になる。
そもそもの設定が「古武術」で、陸上の末続選手が練習に取り入れるなど
今、旬の話題。さらにオカルトの要素を取り入れ、ある程度の人口を要する
オカルトヲタをも取り込む……。
「誰に読ませるか」をきっちりと意識した、よくできた設定だよね?
ここらへんも意識して作ると、かなり違うと思うよ!?

81 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 13:49
>>1さん
いま丁度リレー小説やってるんで良かったら参加してみて下さい
どうにも途中から入りにくいらしくって固有の2〜3名で回してるんですが
もっと色々な個性を取り入れたいので是非ともお願いします
(ちょっと読むのがしんどいかも知れないけど。
特に最初の方まったくかみ合っていないので支離滅裂ですし)

http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/game/11311/1079424793/



82 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 13:52
あと>>79->>80さまも是非ともお願いします。
なんかレスを読むとかなりの才能の持ち主っぽいです。
もっともリレーなんでテーマとかは全く存在しませんが。
(自分の書いたのを他の人がどう料理するかを楽しみ、
臨機応変に対応していく頭の体操みたいな感じですか)




83 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 13:54
1と29は別人だぞ?
属性話をして酷評されてトンズラこいたのが1。
わざと書いたと思われる糞設定を頼まれもしないのに晒し続けているのが29。
1は天然。29は釣り。
区別しよう。
これ、大切な事。

84 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 14:17
属性継承も奥が深いぞ。

「ハァハァするもの」として、
・女→バニースーツ→兎
・女→巫女→神主
とかがあるな。

この場合、兎とか神主見ると勃起するんだ。

85 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 14:25
>>81
マルチポストはいかんと言う気はない
(見ず知らずの人間を信用できないから複数貼りたくなる、
または数を増やせば人は多くなるだろうと言う打算も
わからんでもない)。

ただ、何度も別のスレでそのセリフとアドレスを見ると
うっとうしいので、この板以外でやってくれ。

86 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 15:17
個人的に、治水歌風で最強属性が、風か水、だと思う。

敵の周りの空気を消す、あるいは血液沸騰。
これ、正直言って無敵すぎだと思う…

大岩を敵にぶつけたり、あるいは地割れ、
溶岩クラスの熱を与える、とかでも、派手だしいいと思うけど、
地味に即効性のある、といったら、血液沸騰だろう…
回避できんw

87 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 16:51
体育会属性
・気合い
 気合いを入れる
・雄叫び
 気合いでカバー
・夕日
 気合いで回復
・ライバルと殴り合い
 気合いで友情

88 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 16:52
>>86
気合いには適わない。
最初っから血液なんか沸騰してます。
むしろ火に油を注ぐようなモンです。
奴ら生物じゃありませんから。

89 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 18:32
>86
ふと思ったんだけど
空気を消すって、風の属性にとっては自殺行為じゃない?
風を起こす・流れを変える・強弱を調整するとかなら妥当だと思うけど…
とマジレス

まあ、息も出来んような強風で包めば窒息するだろうが

90 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 20:26
おい、今ファンタジーに考証は無粋だって言った奴。前にでろ。
SFはスペースファンタジーじゃないって言っただろ!

91 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 20:35
>>89
そうでもない。

気圧が消滅した環境下に人間を放り込むと
血液中に溶けた酸素が気泡になって、物故確定。

92 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 20:53
気合でどうにかするって言ってんだろ

93 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 21:05
その気合いで俺に彼女作って下さい。
お願いします

94 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 21:10
よし気合でディスコでフィーバーだ。
クラブっていうディスコでトランスのフーバーノイズが最強とか
言ってればできるよ。

ていうかファンタジースレに常駐してないでw村上のパチor劣化
コピー物ばっかり書いてればできるよ。
俺それでできたもん。
その後しっかり筒井康隆に嵌らせて軌道修正。

95 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 21:15
( ゚д゚)ノ ハイ!質問!
やたら名称にこだわるのは最近の風潮ですか?


96 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 21:46
>>95
気合の証。
――てか素で考えて、ダサダサだと売れないんじゃん?

で、馬鹿ネタばっかり振ってると単なる荒らしなので。

「ファンタジーに考証は無粋」という言葉が免罪符になりすぎてる
気がするのだが、考えてみると「じゃあどこからが遣りすぎか」
ってのは定義できないんだよな。
俺オーフェンとかラノベ系のバトル物も楽しんじまった人間だし
しかしファンタジーを免罪符にした、一目見てこっちが恥ずかしくなる
酷い作品が多いのも確か。

皆さんはどこにライン引いてます?

97 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 23:08
難しい。
作者や内容や気分によっても違ってくるし。

まぁ、魔法限定で言うなら、エネルギー不変の法則に対するなんらかの言い訳があれば、とりあえず許すw

98 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 23:48
「第1話 破壊神戦役」>>22
「諸設定」>>40 >>45
「第2話 西方の乱(人間族vs対人間族同盟(エルフ族・邪教集団・ゴブリン)」>>執筆中
「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ」>>執筆中
「第4話 ミュウの苦悩 ドーリア陥落」>>執筆中
「第5話 クロウディア 立った一人の旅立ち」>>63
「第6話 旅の仲間達ふたたび」>>65
「第7話 黒月教法王の悲しい秘密」>>構想中
「第8話 法王の遺言と新大陸アノン」>>構想中

99 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 23:49
>>97
俺もそれなら許せるかも。
許せない物の例上げてった方が傾向を調べられるかな。

・成り立ちや歴史が語られない
  脳内世界を他人に見せるな。物語る気がないなら書くな。
・威力ばかり語られている
  欠点の無い能力設定でろくに物語を生めると思うな。
・そしてその威力の設定に振り回されている
  敵を強く設定してしまったからって気合で切り抜けるな。
  命張ったから倒せたとかで感動されると思うな。
・昔の伝説で済ませている
  伝説って言葉を足蹴にしないで下さい。
・宇宙で済ませている
  電波と判断します。
・諦めている
  狙ってるだろお前。
  メタフィクション的なギャグとしてなら可。

100 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 00:00
奇跡の100ゲット


101 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 00:01
>>99
まぶらほの事かーーーーーーーーーーーーーー!

102 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 00:02
ああ…>>100


103 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 00:04
>>99
ぎゃあああああ漏れの書いてる奴が全部当てはまるぅぅぅぅぅぅーーーーーーっ

104 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 00:12
>>103
個人的には、魔法でも属性でも何でも、物語の雰囲気にあっていれば一度までは許せると思う。
>>99で上がっている事を、一冊で纏めるのは、むちゃくちゃきつい、つか無理?

123456とわけるのならば、一冊に収められるのは、
1か4、2=3、5、諦めの6。
このうち、諦めを抜かした二つくらいまでしか、補完できないと思う。
2=3、とあるのは、威力だけ語るのなら、戦力のインフレが起こるのは当然。
キチンと細かい設定があれば、自ずと敵もそれなりになる。

歴史をかたるなら、昔の伝説、で終わらないだろうし、その逆に、
昔の伝説、と初めにしてから、歴史を語るのは、一冊にいれるには大きくなりすぎて、逆にうざく感じると思う。
それこそ、自分の世界を語ってるだけやん、ヴぉけ、と。

なので、一冊ならば、そういうの無視して、話を進める、というのもいいのではないか、と思う。


二冊、三冊と続くようなら氏ねw

105 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 00:19
200枚程度の長さがあれば、無用な描写詰めてけば十分こなせるだろうに。
何も続編物の伏線とかに絡める話でもなかろう。

106 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 00:26
>>99

痛 い

107 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 00:30
>>105
そうでもないと思う。
魔法、ってのを物語の主観に置いてなく、あくまで『武器、防具、アイテム』等の立場で考えているのであれば、
それ以外の部分に描写を裂きたくなるもんだと思うが。

他に書きたいものがある、しかし魔法みたいな便利な力も加えたい、とした時、
とりあえず今回、そういうメインじゃないところは適当に説明、次に続いた時ちょっとずつはったりまぜりゃいいや、と。
それでも十分だと思うけどなぁ。

魔法の定義、なんて下手すればただの『作者の世界』と言われるものだし、
マターリ説明していくのも、一つの手だと思うが…

ああ、ただ自分が言っているのは、『最低限の説明』があれば、という事だから。
説明がなんもなく、『ファイア!、ドカーン!』的扱いだとやっぱいやだと思うし。

108 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 00:40
SFもそうだけど、説明設定自体をストーリーに絡める方向を
考えないと。
誰かに重々しく語らせて、設定の説明ついでに場を盛り上げる。
そこが自然であればいい。
俺なんかプロットの段階で設定の説明手順を最初に考えてる。
200枚あれば6までのFF程度の設定なら物語に絡めて書けるぞ。

でも過去に同人ゲーム原作として使った奴を読み返してみたら、
どれも主人公が無学な奴という設定だった。
……他のキャラに説明させるのがやりやすいんだよな。
そろそろ他の切り口考えんと……orz

109 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 10:47
スレイヤーズとかのラノベの敷居を下げまくった作品もその辺は巧かったよね

110 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 12:50
どうでもいいが>89から>91へのつながりがよくわからない

111 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 13:03
空想科学読本読んだあとで
考証が怖くなってファンタジーなんて書けなくなった

112 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 13:29
>111
気にするな



うん、気にするな

113 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 16:10
みーんなみんなーが振り返るよ(ハァ イモウト ハァ イモウト)

風きるおつむはリボン付きだよ どたどたあんよはニーソックスだよ

だけど妹 いい女 困ったときの 妹頼み 着てみろよ サンタだよ


ヤッショイ マカショイ ホイキタサッサの ドラミちゃーん

114 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 19:00
制服属性ってどう?

115 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 19:09
>>111
その設定がファンタジーとしてしっかりしてれば
現実に起こり得ないことでも問題ないと思われ。

116 :属性男(1) ◆svyegz8n9o :04/04/07 20:09
今、久々に覗いてみたらすごい数のレスがついてて・・・・・・もうこのスレには人は来ないかなと思い、放置してしまっていました。申し訳ないです。

あれから皆様からのアドバイスを参考にさせていただきながらいろいろ考えてみた結果、属性とか全部取り払うことに致しました。それで、主人公も普通の少年にしてみました。(能力や個性はこれからつけていきます)

真面目にアドバイスして下さる方がこんなにもいてくださって、感謝しております。

117 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 20:12
……こういうやつが一番許せん

118 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 21:48
みんなで属性腕輪とめぐり合ってしまったキャラクターを作ろう。
とりあえず、現代日本が舞台ってことで。その他の設定は先に書いた人の勝ち。

119 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 22:16
んじゃ設定織り込みながらリレー小説始めるか。

タイトル:「カニバリズムは告発する」

 時は日本、1968年11月22日。
 日大闘争勝利全国学生総決起大会の真っ最中の事である。

120 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 22:53
>>119
「時は1968年11月22日、日本」じゃないの????

121 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 23:06
それから何事もなく36年が過ぎた……

122 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 23:23
時は日本、2004年11月22日において戦争が始まった。
魔法のアイテム、『団塊の腕輪』が東大地下30メートルの場所で微震を始める……。

123 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 23:24
その属性は『梅』。

124 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 00:00
団塊の腕輪が眩い輝きを放つ時、
それを目にした者たちは皆、口から多量の唾液が溢れ、呼吸が困難になるという。
団塊の腕輪――それは、少しだけおめでたい腕輪。

125 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 00:18
腕輪の微震が収まった。

――戦争は未だ続いている。
その時、ある勇者が名乗りをあげた。
その勇者の右手には、

126 :童貞華族:04/04/08 00:27
おばあさんが抱かれていました。

127 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 00:29
……つまんね。

128 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 00:30
そう呟いて勇者は去っていきます。

129 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 01:30
梅属性の腕輪を持つキャラクターって、どんなのかみてみたい。

130 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 01:50
そりゃお前、ウメばーちゃんだろ。勇者が連れてきたし。

131 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 05:17
機動隊の中から、一人の男が歩み出た。
「我が力を見よ!」
叫びとともに腕輪を振りかざす。
腕輪から粘液がしたたり落ちて、道路をべたべたにした。
それこそが、伝説の「松の腕輪」であった。

踏み込んだ学生たちは、道路に張り付いてしまい、ぼかぼか殴られた。


132 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 06:07
また別の場所でも、戦火は衰えることなく燃え続けていた。
竹村哲司――その名の通り「竹の腕輪」を持ちし者。
「いっけね、腕輪忘れちゃったよ」
そう言う竹村だったが、その顔には余裕の笑みが浮かんでいる。
「ハァアアアア――」
胸の前で合掌した両手を、高く高く挙げていく。

「竹の子! 竹の子!」

暴徒と化した学生達に、竹村の「竹の子の舞」が炸裂した。

133 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 10:09
説明しよう!
「竹の子の舞」とは、恐れ多くも

134 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 10:57
原宿の歩行者天国において、およそ二千三百年前から伝承されている神道儀式である。

135 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 11:00
良スレへと変化しつつありますね

136 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 12:44
そこへ「原宿の母」と呼ばれた占い師がやってきて独り言を呟く。
「いや……こういうスレで500までいった試しはないのじゃ……」

137 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 13:04
「五百もいかない? ……そんな運命など、わしの手で変えてみせるわぃ」
そう言ってウメ婆さんは天寿を全うした。彼女は運命に屈したのだ。
これにより持ち主を失った「団塊の腕輪」を巡る戦いの火蓋が切って落とされたのである。

138 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 14:00
「はッ」
すべては夢だった。

139 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 14:19
――完――

140 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 14:27
書きながら設定を考えたらどうなるかという一番悪い見本でしたね。

141 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 14:29
いやまて、カニバリズムが告発していないような気がするのだが気のせいか?
次章持ち越し?

142 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 15:39
いや、もういいだろ。
見てるこっちが辛くなってくる。

143 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 15:51
さて、属性話に戻りますか。
火、水、風、土。
FFに倣うとこんなんか。
もう一個馬鹿なの足してオチにしたいのだが、何かないかな。

144 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:03
火、水、風、土、芸。

145 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:13
火、水、風、土、

あとは、

「自然」
これで5属性だ。

146 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:28
並べると変だけど、でも普通にありそうだなあ。

火、水、風、土、物。

これも一応ボケたつもりだが、厨房が勝手に
「物理攻撃だな」とか判断しそうでヤだな。
「もの」と発音して欲しい訳だが。

147 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:34
火、水、風、土、ぺ。

148 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:39
火、水、風、土、家。

149 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:54
火、水、風、土、Priceless

150 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 17:51
火、水、風、土、凸。

やっぱ一文字で揃えた方が見栄えはいいな。

151 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 17:56
火水 風土子

152 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 18:18
火、水、風、土、空。


153 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 18:24
火、水、風、土、宇宙(そら)。

154 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 19:46
火、水、風、土、生。


155 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 19:52
火、水、風、土、猫。

156 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 20:02
水金地火木土天海冥

157 :名無し物書き@推敲中?:04/04/10 01:22
地水火風ry

158 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 03:38
ほっしゅ!

159 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 19:06
さて、各人が考えたネタ属性だけを列挙して小説を書いてみるか。

芸、自然、物、ぺ、家、Priceless、凸、子(仮)、空、宇宙(そら)、生、猫、ry、ほっしゅ。

ずいぶん多いな。読者、付いてこれるかな。
まあ付いてこれそうな馬鹿も容赦なく突き放す方向だが。
さて、160。プロットを頼む。

160 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 20:43
光=頭をハゲさせる技
水=尿意をもよおさせる技
炎=タバコを一日千本吸う
鉄=頑固者で話にならない
雷=静電気体質でPCを壊す
木=猿も木から落とす
風=風邪をうつす
地=田植えをする
超=相手を相手の超能力を封じることができる超能力者に変える力
闇=どんな明るい場でも欝になる

161 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 00:03
『西方の乱』
西方の乱は農業国ドーリア(人間族)と商業都市モスク(エルフ族)の国境争そいから
始まった。
ドーリア軍将軍のボナリスの物資封鎖作戦により、物資不足に陥ったモスクは、禁断の
戦術を用いた。南方の蛮族や亜人種(ゴブリン・オーク)を西方に引き込むことである。
しかし、ドーリアと南方を遮る長大なマジヌ要塞と名将ボナリス将軍の果敢な防衛戦術
で反人間族同盟の大軍の撃退に一時は成功した。
 クロウディアの悲しみの始まりであった。「破壊神戦役」の英雄、クロウディアは
モスクの大神官の娘でもある。モスクは彼女を、マジヌ要塞に派遣したのだ。
 さらにマジノに迫る黒い軍団の姿があった。邪教殉教者軍団である。

「第1話 破壊神戦役」>>22
「諸設定」>>40 >>45
「第2話 西方の乱(人間族vs対人間族同盟(エルフ族・邪教集団・ゴブリン)」>>本日掲載
「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ」>>執筆中
「第4話 ミュウの苦悩 ドーリア陥落」>>執筆中
「第5話 クロウディア 立った一人の旅立ち」>>63
「第6話 旅の仲間達ふたたび」>>65
「第7話 黒月教法王の悲しい秘密」>>構想中
「第8話 法王の遺言と新大陸アノン」>>構想中


162 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 03:24
>>161
もういいから1話全文コピペしてみろ。

163 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 03:55
>>161
北欧系のコトバとラテン系のコトバごちゃまぜ。
「指輪」パクリなら先史時代だけど、キリスト教系のコトバもあるし、無教養・・・

164 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 09:54
いいとこ取りってことかな?

165 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 10:55
>>161
ここまでいろんな物がごっちゃになってるくらいなら、
造語系で設定固めた方がよくない?
見てて痛々しい

166 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 17:56
161!設定だけは考えるが話は書けない人間の典型だな。

そんな人間が長編とは笑わせる。短編50ページからスタートしろ。

それに「執筆中」とか書いてあるが、設定だけ書いて「執筆」したつもりかよ。

167 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 15:40
>>162-166
ロマサガ辺りのパク…オマージュなんじゃないか?w

168 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 19:27
いや釣りだって。
反応すんなお前ら。

169 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 02:14
>>168に奉げる
「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ 前編」

世界の華と歌われた貿易都市ダビデの民は破滅の時を待っていた。
笑みを浮かべる者は一人もいない。

ドーリアとオローラの戦争は、南方の亜人類や邪教徒を巻き込んだ事でダビデにも
飛び火した。
邪教徒の艦隊がダビデに迫るとの報を受けた時、誰もがダビデ艦隊の前に惨めに逃
げ去る邪教徒たちを思い浮かべた笑った。
海の貴公子と呼ばれた若き提督エミールは、戦いの前にこう言った。
「このエンゲージリングは、この‘演習’を終えたからキミに贈るよ」
しかし、エミールはエンゲージリングとともに真っ先に沈められ、600隻のダビデ艦隊は
わずか10数隻が逃げ帰っただけであった。

ダビデ最大の港「アドレ港」沖に浮かぶ要塞は既に玉砕を覚悟していた。
「こんな時、ボルド提督がいてくれたら・・・」
破滅を覚悟した若い海兵の間で、ささやかれる男の名前があった。海賊王ボルドである。

飛距離で艦隊砲に勝るはずの要塞砲は次第に沈黙し始めた。邪教艦隊司令ワゲネの群狼
作戦により的を絞れないまま、次々に狙い撃ちされたからだ。
「くそー、もう駄目か」
海兵たちが自決を覚悟した時である。北北東の方角に新たな艦隊が現れた。
「新手か?違う。あのフラッグは・・・・。海賊王!!」

ボルド艦隊の特攻により、群狼作戦の隊列は乱れた。今度は逆に動きの止まった邪教艦
隊が要塞砲の餌食になる番だ。





170 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 02:14

「第1話 破壊神戦役」>>29
「諸設定」>>40 >>45
「第2話 西方の乱(人間族vs対人間族同盟(エルフ族・邪教集団・ゴブリン)」>>161
「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ」>>執筆中
「第4話 ミュウの苦悩 ドーリア陥落」>>執筆中
「第5話 クロウディア 立った一人の旅立ち」>>63
「第6話 旅の仲間達ふたたび」>>65
「第7話 黒月教法王の悲しい秘密」>>構想中
「第8話 法王の遺言と新大陸アノン」>>構想中


171 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 05:20
>「このエンゲージリングは、この‘演習’を終えたからキミに贈るよ」
誰に?誰に贈るんだ?
「演習を終えたから」?演習が終わってから、の間違いか?
日本語が使えるようになってからモノ書こうな?
>600隻のダビデ艦隊はわずか10数隻が逃げ帰っただけであった。
600隻て……。多すぎ。海埋まるぞ。かえって身動き取れん。
普通、兵力の8割を失うと敗北、7割を失うと大敗なのだが(身近なところでいうと選挙の勝敗もこんな感じ)
これはいくらなんでも負けすぎだろ。
@艦艇数が10倍くらい開きがあった。
A敵軍が戦史を塗り替える新兵器を持っていた。
B敵軍が塗り替える新戦術を使ってきた。
と、考えられる敗因を挙げたが、
@だと、海賊王ボルドがものすごい超人か、ものすごい数の艦艇を
従えてるか、のどちらもあり得ない設定になる。
Aはどうも大砲しか出てこないのでそうじゃないっぽい。
Bだったとしても損耗率9割以上の大敗はあり得ない。
それにしてもなぜ邪教徒たちは上陸して要塞を占拠しないのだ?
要塞砲を避けても要塞は占領できんのだぞ?
日本海海戦で連合艦隊がバルチック艦隊を破ったが、れと旅順要塞の攻略は別個の話だったよな?
肝心の海戦の場面をカットしてるため、謎だらけである。
剣豪同士がすれ違い、「カシーン!」という書き文字だけがコマに踊り、
次のコマでどちらか一方の剣豪が倒れている、そんなマンガを見たような気分。
剣豪ものなのに剣術アクションシーンの肝心な部分がカットされてると全く意味が
ないし、迫力が出ない。何より、作者がサボっている、ということだ。
169はほぼ全編戦闘のシーンなのに海戦だけすっぽり抜け落ちてるのはどういうわけか。
多分、謎の大敗北を喫することで、邪教徒軍の不気味さを伝えたかったのだろうが、
それにしても損耗率9割以上は馬鹿げている。
>今度は逆に動きの止まった邪教艦隊が要塞砲の餌食になる番だ。
「番だ」って誰が誰に言ってるんだよ。なんでいきなりダビデ側に偏った文章になってんの?
「番だった」ならまだ解るが。

172 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 05:22
ごめん。訂正。
兵力の2割を失うと敗北、3割を失うと大敗なのだが……

に変えさせて。

173 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 20:07
う〜ん。第2作・3作と続けざまに執筆したため、頭が疲れた。
今夜は趣向を変えて、レパントの海戦を書いてみよう。

『レパントの海戦(1571年)』
レパントの戦いは陸上において連戦連勝を繰り返してきたオスマントルコ軍が海上
でも無敵であることを世界に証明するため、無敵艦隊と呼ばれたスペイン艦隊(カ
トリック連合艦隊)に挑んだ戦いである。その結果次第では日の沈まぬ帝国スペイ
ンが新興陸軍国トルコに海の王者の地位を取って代わられていても不思議ではなか
った。トルコの影に怯えつづけたヨーロッパ諸国は勝敗の行方を固唾をのんで見守
ったのである。

両軍の兵力であるが、ドン・ジョンを総司令官とするカトリック連合艦隊は総計317
隻、兵員8万4千名である。一方、アリ・パシャを司令官とするオスマントルコ艦隊は
242隻で兵員8万8千名である。

狭いギリシャ湾沖での総数『600』隻の激突であった。
老いてもやはり海軍大国であった。スペイン海軍は回りこんでトルコ海軍の右翼
の頭を抑えると、そのまま浅瀬に押しこんだ。実に老獪な戦術である。これでトルコ
海軍の3分の1が非戦力化してしまった。
次にカトリック連合の同盟国のベネチア海軍も意地を見せる。「無用の長物」と馬鹿
にされつつも、この戦いのためだけに建造された超大型ガレアス船6隻をゆっくりと
トルコ軍旗艦アリパシャ提督の艦に近づけたのである。普段なら情けないほど船足の
遅い「化け物ガレアス艦」など、あっけなくかわされて火達磨にされたであろう。
しかし、スペイン艦隊に捕まえられた右翼艦隊を援護するためアリパシャは中央艦隊
をその場から動かすことができなかったのだ。



174 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 20:09
173の続き

アリパシャの旗艦はベネチアの化け物につかまった。甲板になだれ込む栄光のローマ
歩兵の末裔たち。トルコ兵も必死に防戦するが、そびえたつベネチア・ガレアス船の
艦壁からは雨のように援護射撃が浴びせられ、次々に屍をさらしていった。

アリ・パシャはついに戦死した。指揮を代るべき副官はすでに額を撃ち抜かれている。
トルコ海軍は壊滅し、敗走した。味方の港にたどり着けたのは、艦船242隻の内、わず
かに10数隻であった。

かくしてレパントの海戦は終了した。その後、しばらくの間、スペインは世界の海
の支配者としての栄光に酔いつづける。そう、北の薄汚れた島国にあの海賊王が生
まれるまで。

オランダの『海の乞食』と肩を組みながら、薄笑いを浮かべてスペイン無敵艦隊を
沈めた男、海賊王キャプテン・サー・ドレイク。

175 :ネタとしてはおもしろいぞ。ちょっと小説風に脚色:04/04/27 01:03
「第3話 暗闇の中に見えた希望 海賊王ボルド立つ 前編」

世界の華と歌われた貿易都市ダビデの民は破滅の時を待っていた。 しかし、その足音に気づいた者は決して多くはなかった。

ドーリアとオローラの激突による戦火は、南方の亜人類や邪教徒を巻き込んだ事で、ダビデにも 燃え広がった。
しかし、それはさほどの脅威には感じられなかったのだ。
邪教徒の艦隊がダビデに迫るとの報を受けた時、誰もが笑った。そして思い浮かべたのだ。
ダビデ艦隊の前に惨めに逃げ去る邪教徒たちの姿を。
海の貴公子と呼ばれた若き提督エミールは戦いに赴く前、婚約者にこう言ったという。
「この‘演習’から帰ってきたら、キミに贈りたいものがあるんだ」
およそ600隻のダビデ艦隊は、愚かな邪教徒を屠るため戦場へと帆を広げていった。
やがて幾日かが過ぎ、ダビデ艦隊は帰ってきた。だが、歓喜の声は悲嘆の涙に変わっていた。

帰ってきたのは、わずか10数隻。その中に、エンゲージリングをきらめかせていたはずの、海の貴公子の姿はなかった。

――ダビデ最大の港「アドレ港」沖に浮かぶ要塞は既に玉砕を覚悟していた。
「こんな時、ボルド提督がいてくれたら・・・」
消耗しきった若い海兵の間で、ささやかれる男の名前があった。海賊王ボルド、その名である。
戦況は誰の目にも、明らかにダビデ側にとって厳しいものであった。
飛距離で艦隊砲に勝るはずの要塞砲は次第に沈黙し始める。邪教艦隊司令ワゲネの群狼作戦により的を絞れないまま、
次々に狙い撃ちされたからだ。
士気は下がり、弾薬も底が見えてきた。このまま効果のない砲撃を繰り返しても、おそらくは無駄だろう。
「もう、駄目か……」
海兵たちが自決を覚悟した時である。北北東の方角に新たな艦隊が現れた。
「ちくしょう!新手か?」
「違う。違うぞ、あのフラッグは・・・・。あれは、海賊王! 海賊王の船じゃないのか!!」

海賊王ボルド率いる艦隊のその攻撃は、苛烈を極めた。それまでの作戦を覆すまでに、邪教艦隊の戦列は乱れた。戦況が一変した。
それまでの動きを止められた邪教艦隊が、砲の餌食となる番だった。水柱とともに次々と沈められていく。
いつしか、砲撃の轟音は海賊王ボルドをたたえる歓声へと変わっていた。

176 :ネタとしてはおもしろいぞ。ちょっと小説風に脚色:04/04/27 01:05
読み返すと、やっぱり変だな。
〜たのだ。を使いすぎた。
〜に変わった。って演出文がダブッてる。恥

>169
もうやらないからね。安心汁

177 :ネタとしてはおもしろいぞ。ちょっと小説風に脚色:04/04/27 01:15
で、疑問。
邪教徒は、自分たちのことをそう呼んでいるのだろうか。
第三者的な視点をつかっているなら、地の文ではちゃんとした教団名を使って、
彼らを邪教と考えてる人たちの会話文で「邪教徒めっ」などと使った方が、インパクトが出る。
目立った説明文を省いても、読者は「あぁ、こっち側の人にとってはこいつらは『邪教』なんだな」と
理解も出来る。

まぁ、演出に対する一意見ですけど。

178 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 10:37
>>177に横槍。
悪であるという自覚のある邪教という設定の方が好きだぞ。
ていうかね、日本人のベタな常識観でヘタに平等視点とか
語るくらいなら、どろどろした悪の描写を追求する作品が
あっても良いと思うんだが。

「ブッシュの気持ちも判るがイラクの気持ちも考えろ」的な
優等生発言で小説書かれた方が読む気が失せるよ。

179 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 11:53
ところでダビデはユダヤのオマージュと考えて良いのですか?

180 :ネタとしてはおもしろいぞ。ちょっと小説風に脚色:04/04/27 12:20
>178
平等視点とかじゃなくてさ。悪の描写も、本人が悪だと認識する悪もあれば、その人物の行動を読み手がみてはじめて悪だと感じる悪もある。
と思うよ。ヤヤコイ('A`)…

邪教徒が自分たちを邪教徒だと認識する、ってのはアリなのかなぁ。うーん。そんなのでモチベーション保てるのかな。信仰としてね。
よっぽどキレてるか、偽悪趣味か。どっちにしろ、どろどろとした悪にはほど遠いし。うーん。

181 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 12:27
邪教徒の規模を考えると,本人たちは邪悪とは感じてないのでは?
悪人がそんなに大勢で統率とれるとは思わない。

182 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 12:29
まずその固定観念から疑おうよ。
誰がどう見るかの前に、どういう見方があるかを疑ってる訳だけど。
「邪教」に負のイメージを持ってるのって一般人の狭い価値観かもよ。
「よこしま、不正こそ真理」という価値観は成立し得るぞ。
そこから疑って設定掘り下げていった方が深くなりそうだという話。

183 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 12:34
どういう言語を使っているかという設定から始めないと無理だな。
その文化が邪という言葉をどのように定義する形で成立したかを
語らないと、文化の概念としての言語感覚が問えない。
言語学上は言葉は物の名前じゃなくて、言葉が概念を表象するんだから。

184 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 13:24
>182
そこまでやると、設定厨ですよ。
>「よこしま、不正こそ真理」という価値観は成立し得るぞ。
となると、真理と言う言葉の定義や、「邪が正で正が邪になり、正になった邪は正なのか邪なのか」
なーんてパラドックスが生じてくるから、言葉の概念そのものを設定しなくちゃならない。これは固定観念とは違うかな。

まぁ、言いたいことは分かるし、ちがう掘り下げかたをするなら結構いけそうなんだ。
もっと単純に、みずからを邪教徒と呼ぶ人たちってのは面白いと思う。

>173-174
これは記録? 物語? 記録にしては飾りがあるし、物語にしては緩急も起伏も演出効果もないし。

185 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 16:37
邪教ってのは

世の中に害毒をもたらす宗教。
その国の社会制度や道徳に反する宗教。
自分達のとは異なる宗教。
宗教名が「邪教」

4つのどれかになる。

186 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 16:44
最後いいな

187 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 17:28
>185
最後ワラタ誰も文句言わないな

188 :171:04/04/28 14:11
>>173-174
これは俺へのレスというかあてつけっぽいが、
そんな例外中の例外を出してきて何が言いたいのだ?
俺も損耗率9割以上など余程のことがないとあり得ない、という
膨大な例を紹介してやってもいいぞ?
で、2レスも使って肝心なことが書かれていない。
300隻近い艦隊が10数隻にまで減った、という結果は書いてあるが、
なぜそうなったのかという原因、つまり敗因が判らない。
どうも指揮官が序盤で討たれたのと指揮権を引き継ぐべき副司令官も
死んじゃってたから、ということぐらいしか判らない。
指揮官が死んでどうなったから大負けしたのか?
指揮系統が乱れたからか?士気が下がったからか?それともその両方か?
それでも俺が思うに、損耗率9割以上はあり得ない。
トルコ艦隊の敗因の一つとして、「艦艇の漕櫂手がキリスト教徒の奴隷だったから」
というのがある。キリスト教国連合艦隊を相手にした奴隷たちは、
次々と逃亡し、結果、艦艇は立ち往生、それを拿捕されまくった、
というのが、帰還できた艦艇数が十数隻だった真相だ。
ここまで書いて、やっと読者は納得するのだ。「ああ、そりゃ壊滅するわな」、と。
しかし、169には敗因は書かれていない。まったくの謎。
それでいきなり「損耗率9割以上ですよ」と言われても
「荒唐無稽だ」と思うに決まってるだろ。
それからな、「600」という数字を誇張して俺が多すぎといったことに
あてつけているが、俺は
「600」を壊滅させた邪教徒はべらぼうに多いに違いない……。
→10倍の6000隻くらいか?
すると邪教徒艦隊に対峙したボルドとやらの艦隊も同じ程度の数かな?
→5000〜6000隻?海埋まるぞ……。と考えたのだよ。言葉足らずですまんな。
こんな発想をしてしまうほど、169には情報量が少なく、
肝心なところが書かれていない、ということだ。
「肝心なところが書かれていない」は171にも書いたが
「損耗率9割以上の海戦もあるもん!」と言うことのみに固執し、
「肝心な」ことはスルーか。

189 :171:04/04/28 14:25
それからな、「海兵たちが自決を……」ってところ。
要塞守備兵が海兵?っていうのも気になるが、
「自決」?そうとう愛国心強いな。
普通逃亡するだろ。日本のそこら辺の若者に聞いてみな。
「戦争に行きたいか?」って。結構な数の人間が
「とんでもない!この若さで死にたくない」と、堂々というはずだ。
これは別に今の若者が軟弱なのではなく、
古代〜中世はどこの軍隊の兵隊もこんな感じだったのだ。
戦況が不利になると逃げ出す、これ当たり前の光景ですよ。
これが一変するのがフランス革命以後。国民皆兵の徴兵制を各国が採用し、
「俺の国は俺が守る」という気概を持った、士気の高い兵隊ができた。
最たるものが戦前の日本軍で、捕虜になるくらいなら玉砕、という思想のもと、
文字通り最後の一兵まで戦う部隊が続出した。特攻隊やむを得ず、という
風潮だったくらいだが、こんなのは歴史上、例外中の例外だ。
自決なんて考える兵隊は旧日本軍の一部か、あとは……古代アテネの市民くらいじゃないか?
やつら負けたら特権を全部剥奪されて奴隷にされるんだからな。

190 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:26
600隻の艦隊とそれに倍以上の数でも埋まらない海で,
損耗率9割の結果が出た。

ファンタジーならいいんじゃね。リアル指向ならアウトだが。

191 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:39
スラップスティックでもギャクでも倒錯SFでもメタ文学でもおkよ

192 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:49
某三国志的スペースオペラとは違うんだし。
一隻の船が戦況を左右するぐらいの海戦が好きだ。

193 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 17:23

普通はお互いの価値観の差がが論議じゃどうしても論議じゃ埋まらないから
戦争というものがおこるわけで・・・

いい人とわるい人がいて戦争をしていました。という状況だけ必要ならそれでもいいが
戦争そのものを書きたいなら邪教だから邪教っては問題じゃね?

194 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 17:30
「いい人とわるい人の戦争」そのものを書きたいのかも。
俺はそれはいいと思うぞ

195 :193:04/04/28 19:22
推敲してねぇー(;´Д`)
普通はお互いの価値観の差が論議じゃどうしても埋まらないから〜が正解
スレ汚しすまん。



196 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 23:56
>192
なんかもう、すごい船なんだろうなぁ…

197 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 01:03
>196
昔の海戦は、一隻が左右してましたよ。
最新鋭の船があるってだけで、諜報戦にもなったし、建造に携わった手伝いさんを殺したり。
赤い彗星が追ったり、民間人が乗ったり、最新鋭のMSが搭載されたり、セイラさんかっこよかったり

198 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 12:42
海戦になったとたん魔法がどこにも出てこないから
こういうリアル思考の批判されるんだよ。
海戦切ってクビ釣ってこい。

199 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 13:21
>>198に奉げる。俺も魔法が書きたい。もう少し待て。

「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ 中編」
 500隻の邪教艦隊は壊滅した。アドレの市民たちは、目の前で繰り広げられた絶望と
逆転に狂喜した。その夜は、日頃はいかめしい老人までが子供のように興奮して海戦
の様子を語り合った。
 しかし、謎は残った。邪教徒たちの拠点である南方は、太古の密林が広がり、野蛮人
と亜人類しかいない。大艦隊など建造できるはずは無かったのだ。
「しかし、提督、妙じゃねぇか?なんで南方の野蛮人があんな艦隊を持っているんだ?
まさかエトロフ(東方の海運国)が裏で絵をかいてるんじぇねぇか?」
宮廷での祝勝会を抜け出して、テラスから美しい庭を眺めていたボルドに副官アッシュ
が近づいた。
「破壊神戦役の時、ホビット(族)の爺さんとエトロフを旅したが、破壊神に粉々にさ
れてやがった。今じゃ、とてもココまで船をだせねぇよ。」
 


200 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 13:23
 その時、庭が突然明るくなった。酔った若者が黒月教の旗とコルン(経典)を燃やし
始めたのだ。ボルドとアッシュは複雑な目でそれを見た。彼ら自身も一種の邪教徒であったからだ。
50年前広く西方で信仰されるユズ教の中に革新的な教義を持つイス派が誕生した。
先代ダビデ王はこのイス派を保護し、船乗りという技術者であるボルドやアッシュの
父たちもイス派教義の先進性に惹かれ入信した。その子供であるボルドやアッシュも
イス派である。しかし、ユズ教教皇庁はイス派を異端とした。また同時期、不運にも
先代王の死(教皇庁による暗殺と言われる)も重なった事でイス派は完全に邪教徒
とされた。そして弾圧が始まったのだ。弾圧により、ダビデ海軍に居場所を失った
ボルドたちは北方へ移り海賊を始めた。そこでミュウたちに出会ったのである。

 南方の邪教徒たちの事情は違う。西方で発生したものもあれば、東方で発生したもの
もある。古代崇拝から人間をいきにえにする教義、過度の平等主義から無秩序をとな
える教義、人倫や社会秩序に反する教義をもった宗教が、人界の法を逃れ、太古の密林
が人跡を拒む‘南方’を拠点としたのだ。ちなみに現在西方人間族が戦っている黒月
教は東方のドイル教をルーツとしている。先史時代(世界を一度滅ぼした1万年前の戦争
の前の時代)の碑文を探し当てた事から極めて科学的な教義を持つにいたり、それが
東方の権力者の脅威となり追放された宗教である。



「第1話 破壊神戦役」>>29
「諸設定」>>40 >>45
「第2話 西方の乱(人間族vs対人間族同盟(エルフ族・邪教集団・ゴブリン)」>>161
「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ」>>169
「第4話 ミュウの苦悩 ドーリア陥落」>>執筆中
「第5話 クロウディア 立った一人の旅立ち」>>63
「第6話 旅の仲間達ふたたび」>>65
「第7話 黒月教法王の悲しい秘密」>>構想中
「第8話 法王の遺言と新大陸アノン」>>構想中

201 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 18:51
もうホント駄目。糞。
設定にも文章にも展開にも何一つ見るべき所がない。
お前、とにかく本をもっと読め。
一年以内に五十冊読め。もうこのさいラノベでもいいから。
現時点ではマジにしてもネタにしても釣りにしてもどうしようもないほど最悪。

202 :山岡荘G:04/04/29 21:46
『ティーブレイク創作放談』
>>29を手始めに、最新作>>200を書いておる能無しです。
今度から司馬荘Gを名乗る事にしました。
しかし、上手い人の文章を読んでみるとやっぱり小説を書くということは「技術」なんだ
なあとつくづく思います。技術というのは日頃から書きつづけてないと書けないって言う
意味でです。
たとえば私の駄文を脚色していただいた175さんの表現を抜粋してみます。
「およそ600隻のダビデ艦隊は、愚かな邪教徒を屠るため戦場へと帆を広げていった。」
「士気は下がり、弾薬も底が見えてきた。このまま効果のない砲撃を繰り返しても、」
「それまでの動きを止められた邪教艦隊が、砲の餌食となる番だった。」
出撃するを「帆を広げる」、弾薬が少なくなるを「底が見える」、撃たれることを「餌食と
なる」
書いたことのない人たちは、漫然と「それくらいどうした?」って感じなんでしょうけど、
そういう日常にあまり存在しない場面での、普通使わない表現方法っていうのは、日頃か
ら語彙を頭のなかにストックしとかないとでてこないものなんですね。

論評いただいた人たちも、やってそうな人とそうでなさそうな人は分るんですねぇ。演出
論とでも言いましょうか。
「邪教」の捕らえ方も、手塚アニメの頃なら主人公からの視点だけで「悪い奴は悪い奴」
で良かったと思います。また読者もそうしないと、付いて行けなかったでしょう。ところ
が今じゃ、それでは物足りないんですね。敵の側にも感情移入できるくらい魅力的じゃな
いと。ただし、映画なら視点が複数あってもいいから魅力的な敵って描きやすいけど、小
説だと主人公を魅力的にする以上に難しいかもしれませんね。それと>>185さんがまとめ
てくれた邪教の定理の中の「邪教=その国の社会制度や道徳に反する宗教」なんかは、当
たってるけど、これはかなり教養のある人じゃないと理解しにくいかもしれませんね。


203 :山岡荘G:04/04/29 21:47
ティーブレイク創作放談』つづき

批判だけど長々と書いてくれた>>171さんです。ある意味良心的なレスだと思いますので、
ちょっと取り上げて見ます。たぶん171さんは戦争や国家観の情報源が司馬遼太郎だけな
んじゃないかと思います。「3割失うと大敗」とか「愛国心とフランス革命の関連性」とか
「自決の意識する兵隊が旧日本軍とアテネ市民」なんかは固有名刺も含めてすべて司馬史
観の中でくどいほど言ってる事です。しかしちょっと歴史を知ってる人間から見ると、「や
はり司馬遼太郎は外大卒の素人だな」って感じの失笑ものなんですね。
「3割失うと大敗」、これは陸戦に限った場合でしょう。海戦においては小競り合いは別と
して、決戦と呼べるものはすべて勝利か全滅かです。理由はたぶん海上は遮蔽物がないか
ら、負けた方は逃げられないんでしょうね。憶測ですが。
陸戦においては、確かに損耗率9割は有り得ないでしょう。仮に10万の軍勢同士が戦って、
Aは2万の死者で大敗、Bは1万の死者で勝利とします。するとですね、じゃあ次は8万
と9万の戦いか?というとそうで無いんですね。関ヶ原の戦いを思い出していただくを分
るのですが、負けた石田三成は二度と軍を組織できないのです。おそらくAの軍隊は死を
覚悟した身内だけ、Bは寝返り組を追加して9万を遥かに超える軍隊が組織できます。つ
まり敵の9割を殺しまくる必要が無いわけです。ただし、民族とか宗教紛争となると別で
すが。
「自決」の話ですが、これ、古代からずっと世界中であることなんですよ。動機はいろい
ろですが。奴隷になるのが嫌だとか。もっと恐ろしい味方のリンチが待ってるとか。愛国
心もありますよ。まあ、司馬史観の限界ですね。171さんも司馬遼太郎だけでなく、私と同
じように年間50冊くらい読んだ方がいいかもしれません。


さて、長々と書いてしまいました。皆様のご意見を頂ければ幸いです。


204 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 22:10
このスレの現在の属性
邪教・600・海戦

205 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 22:34
リアリティなど細部を追求するのは、人並みの文章能力を身につけた後にして下さい。
あなたの小説は説明の羅列です。

206 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 23:08
なんか思いもよらない方向にスレが進みだしたな
属性でいうと混沌か。

207 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 23:33
>205
事実を知るのが目的のノンフィクションでなければ
耐えられない味気無さなんだよね…
さすがにこんなのがずーっと続くとは思えないけど


ネタだし

208 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 23:38
>>202
語彙やら邪教やらの定義の話に関してハードルが低すぎないか?

209 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 23:51
>207
最大の問題は、ネタとしてもまったく面白くないという事なんだよなw

210 :山岡荘G:04/04/30 00:00
ネットやりはじめて、かなり立ちますが
たいへん失礼な人たちばかりですね。205〜209の人たちですよ。
じまんじゃないですが、かなり上手い文章だとおもってますよ。
野次にしたってもう少し考えて書きこんでください。
なんていうか、貴方たちのは単なる悪口でしょう。
いいですか。こんどこんなレスしたら怒りますよ。

211 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 00:02

>>202
とにかくもっと改行してほしい。
あともうすこし内容を整理してくれ。冗長すぎて読む気がしない。


212 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 00:38
山岡が怒った
すげ〜怖い

213 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 10:35
>>210
読ませる気がないなら原稿MOにでも入れて金庫にでも放り込んでくれよ
おまえ創作について語り合ってる住人全員の邪魔。

214 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 10:50
>212-213
偽物じゃないの?
発表するヤツが逆ギレってありえへんやん。

215 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 11:03
そういう奴と幾度となくやりあった経験があるが。
最近だと山○とか

216 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:37
>>212-215は毛ばりでつられる馬鹿な魚
ネ-
た-
じ-
野-
な-
い-

217 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:46
>216
お前あたまいいな!

218 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 14:22
そっか〜、つりだったのか
お兄さん、思わずつられちゃったよ〜
参った参った


(ちっ……やるな吊り師め)

219 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 15:08
もうここは、>29の長編スレなんだよね?

220 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 15:14
属性にかこつけた創作談義スレに戻って欲しい所だがな。

221 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 15:56
海戦ものとか好きだし、漏れも貼り付けてみようかな〜。っていうか、スレ汚しかな

222 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 16:11
もともと糞スレだからいいんじゃないかな。
その場合は礼儀としてsageでやりまそ

223 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 16:26
しかし、正直言って29の頭の中の設定が小説になったら、と思うと少し興味があるんだよね。

224 :山岡荘G:04/04/30 23:27
「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ 後編」
 その間も最前線のドーリアでは激戦が続いたが、このダビデではアドレ沖の海戦の後、し
ばらく小康状態が続いた。しかし、海戦から3カ月後、沈黙は再び破られた。黒月教艦隊
が再び襲来したのである。そしてその数…、3000隻。エメラルドブルーの海が黒い帆
の色に染まった。
 当初、その報を誰も信じなかったが、ダビデ最南端の都市ガナザ壊滅が伝えられると、
驚きはすぐに恐怖に変った。エミール提督率いた正規軍600隻は既に沈められている。
残る艦船をかき集めても、300隻もない。

 ボルドは海軍本部に詰め、若い海兵たちの教練に努めていた。600隻の船を失ったこ
との損失は、船という物質よりも海兵という海洋技術者を失ったことの方が大きい。海兵
を育てるには長い時間と経験がいる。
「提督!、邪教徒どもの艦隊は3000、間違いありません!!」
 若いジョアンが司令官室に駆け込んだ。彼は本来ならダビデ王国伯爵ボルドの甥にあたる。


225 :山岡荘G:04/04/30 23:28
「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ 後編」

「ジョアン、海軍士官が見苦しいですよ。海軍の心得を唱和しなさい」
 ボルドの帰還を最も待ちわびた女性マチルダが落ちついてたしなめた。ボルドの幼馴染
 である彼女は司令官付き士官に任命されていた。階級は少佐。
「唱和はイイよ。マチルダ勘弁してやれや。3000か。たくさん作りやがるな。全盛期
のエトロフでも1500もなかったぜ」
 ボルドは薄笑いを浮かべた。
「司令官、勝ち目はありません。残りの艦隊をせめて北方の同盟国に退避させてください。
地上戦に持ちこむしかありません」
 ジョアンは落ち着き払った叔父とその愛人に苛立った。
「ジョアン、海賊の心得を教えてやるぜ。船を沈められた時、船室で何を考える?死の恐
怖か?そいつは間違い無く死ぬな。しかも、死ぬ直前まで怯えながらだ。生き延びる方法
を最後まで考えるか?マァ、優等生の答案だな。オメェはそれでいいぜ。海賊はなぁ、沈
めやがった敵を、どう沈めてやるか考えるのサ」
「ジョアン、アドレに停泊する全ての艦隊に出撃準備を伝令しなさい。邪教徒どもを再びダ
ビデ海の女神に奉げるのです!」
 黒月教艦隊3000隻を海賊艦隊100隻、新兵ばかりの正規軍200隻で迎え撃つとい
うのに、マチルダは落ち着き払ったまま毅然といった。          (つつく)



「第1話 破壊神戦役」>>29
「諸設定」>>40 >>45
「第2話 西方の乱(人間族vs対人間族同盟(エルフ族・邪教集団・ゴブリン)」>>161
「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ」>>169 >>199-200
「第4話 ミュウの苦悩 ドーリア陥落」>>執筆中
「第5話 クロウディア たった一人の旅立ち」>>63
「第6話 旅の仲間達ふたたび」>>65
「第7話 黒月教法王の悲しい秘密」>>構想中
「第8話 法王の遺言と新大陸アノン」>>構想中


226 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 03:33
添削希望なのか?
この話を張ってどうしたいのかわからん・・・


227 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 08:49
>>226みたいな白痴的レスが一番つまらん
なんで‘お前に’理解させる必要があるんだ?
2chは広い意味でネタを楽しむとこだろ。

228 :撃て!を使わずに海戦の開戦を表現してみるテスト:04/05/01 11:55
 ――明け方近く。主戦場から南方に一日半ほど下った海域にて。
 〈黄金の荒鷲号〉が一隻の敵船を、その目にとらえた。
 
「あと四半刻、といったところか」
 望遠鏡を覗きこみ、敵船との距離を推測しながら男が言った。この〈黄金の荒鷲号〉を任された若き提督、
パースツである。
 彼の指示のもと、戦闘の準備が行われていく。海兵たちが思い思いの武器をとり、あわただしく駆け回っている。
 砲門が開かれ、鈎付きの棒やロープが用意される。敵船を引き寄せ、戦闘員を乗り込ませるためだ。
「とはいえ、相手は強力な歩兵を用意しているだろうな。砲撃戦でどれだけ消耗させるか……だな」
 こちらの海兵たちは、屈強な者たちばかりではあるが、正式な訓練を受けているのはほんの数人だけだ。
距離を取った戦いが最も望ましいだろう。
”緒戦から消耗するわけにはいかないが、兵員を失うよりはいいだろう”
 パースツは当初の作戦を少し変更し、副長へ伝える。それを各部署へ指示を飛ばす副長の声を聞きながら、
再び望遠鏡に敵船を映し出す。もう、手が届きそうなほどに接近している。
「砲撃用意! 敵の砲にも備えろ! ……総員、戦闘だ! やつらに死を!!」
 パースツの命令をうけて、海兵たちが怒号を上げる。銅鑼を響かせ、手にした武器を打ち鳴らす。戦場の
気配が高まるなかで、完全に敵船を射程内に収めた。
 静かに腕を掲げ、そして、パースツはそれを振り下す。黄金の荒鷲が咆吼をあげ、戦いが始まった……。

229 :撃て!を使わずに海戦の開戦を表現してみるテスト:04/05/01 11:56
文字数の都合で、船と海の描写を削ったけど。
いまから戦いが始まる感、でてますかね?

230 :属性男(1) ◆svyegz8n9o :04/05/01 17:39
このスレ、まだ生きててくれたか・゚・(ノД`)・゚・。

231 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 17:42
>230
よっ!久しぶり

232 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 17:44
>230
で、>116の流れで何か書けたかい?

233 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 14:11
>230
書けてなくてもいいからこのスレの収拾を頼むw

>210
この際だから言うけど、
書き手に都合の良い意見だけ求めるなら自分でサイト作った方がいいよ

234 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 14:42
>>216
で、この場合は誰がどう釣られてるんだ?

235 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 14:57
会話がだらだら続く上に説明的な文章だけだとしんどい

236 :ぜんまい:04/05/02 15:47
こんちわ。
>>228さんは>>29さん……、じゃないよね。
なんかうちの同居人に文体が似てるが……、まさかね。

237 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 16:02
>>234
217-218のレス嫁 たてよみ
ついでにガキみたいなレスしてる>>233もよんどけ
馬鹿のお陰で山岡ひとりにんまり

238 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 16:04
>>236
作家志望でつか、同居人

239 :ぜんまい:04/05/02 16:15
>236
です。まぁ、スレには関係ないんですけどね。[−w−]
僕も海戦って好きなんですけどねー。

>1さんまだいるかなぁ。腕輪じゃなくて、何か運命を託されたものには
手首に入れ墨のような文様が浮かんできて、それが○○の腕輪と呼ばれている。とか。
その文様はそれぞれ違っていて、違う能力が宿っているとか。
太古の昔、今の人類によって「腕輪狩り」が行われたとか。人工的に腕輪を作った者もいるとか。
主人公はそのフェイク腕輪の主で、元祖腕輪の主たちと戦うとか。妄想がふくらむ〜〜

240 :ぜんまい:04/05/02 16:16
>239
>238ですね。[−w−]アチャー

241 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 16:21
ぜんまい氏も作家志望?
夫婦かなんかで作家志望?


242 :ぜんまい:04/05/02 16:31
>241
浪漫ファンタジー冒険作家志望です。ほとんど同居してるような友人も、作家志望らしいです。

>29氏なり>1氏なりがこのスレで何かを為すというなら、見てみたい気がしますねー。

243 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 21:33
>>237
だから、山岡にとってはネタじゃないってことなんだろ?
これって釣るような内容か?
縦読みで内容が変わるんならともかく

244 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 21:41
山岡が釣られてんじゃね?

245 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 23:23
>>228
大きなお世話かもしれませんが、文芸批評させてもらっていいでしょうか?
反応がないよりマシかと僭越ながら…
基本的に「小説のカメラアングルは固定」と言われています。
映画やゲームは映像だから、カメラアングルがどうなっているかすぐに分ります。
しかし小説の場合は逆です。『百聞は一見にしかず』の言葉の逆です。映画でいうワンシー
ンを百聞で説明してなお、説明しきれないものなのです。だからカメラアングルが変ると読み手はすごく混乱します。

それと設定に致命的な矛盾がありそうです。いくら有り得ないことを描くのが小説といっ
ても、極端過ぎると作者の取材不足と読者に気づかれてしまいます。
 まず小さい部分で、主戦場から離れている必然性が分りません。特命を帯びている艦だ
とすると、相当な精鋭艦で、「正式な訓練を受けているのが数人だけ」というのが、有り得
ない設定です。おそらくこれは、提督に白兵戦から砲撃戦に切り替える決断をさせるため
の伏線かもしれませんが、不自然過ぎるのではないでしょうか?

主人公の提督ですが、この場面だけでも『魅力』がないですね。敵を目前にして、白兵戦
から砲撃戦に切り替えるんですが、さすがに実践では不可能でしょうね。
しかも、変更に至る心象風景が、「見方の海兵隊が訓練を十分うけていない」という『指揮
官なら事前に把握済みであるべきこと』というのも頂けません


246 :山岡荘G:04/05/02 23:27
>>245名前書くの忘れてた。そしてちょっとアレンジして見ました。
添削などという偉そうなものでなく、「私ならこうする」ってものです。当然見本
などではありません。

明け方近くになってついに、〈黄金の荒鷲号〉はついに敵船を捕らえた。主戦場の海域から
は南方に一日半は下っている。
「敵船発見せり!!敵船発見せり!輸送艦と護衛艦各一隻!」
 伝声管からは、緊迫した声がついに敵船を補足したことを告げた。
「距離はっ?」
 副官が伝声管にどなりつける。
「四半刻です!」 
 副官が振りかえって、命令を待った。視線の方向には一人の男がたたずむ。この艦の若
き艦長パースツである。
「敵艦の船足は遅い。敵の東に周りこめ。向こうからこちらの船は見えない。十分引きつ
けてから撃て」
 パースツは落ちついて命令を発する。的確な命令だ。朝日を背に砲撃戦に望むつもりで
ある。パースツは命令を終えると、静かに立ちあがり船長室を出た。一端命令を発すると、
戦闘艦は各部分が士官の指揮のもと正確に作動する。
 船室の外では戦闘の準備が着々と整えられる。斬込隊は武器をとり、詰所で待機する。
初めての海戦に固くはなっているが、落ちついている。陸軍からの借り物にしては悪くな
い。砲門の開く音が聞こえる。弾薬や大砲の周りに積み上げる土嚢が船倉から運びだされ
る。
「敵艦、本艦を補足。戦艦が輸送艦を離れ、反転」
 逃げずに戦うつもりだ。敵も東の方角を取らせまいと東に向かうが、先に敵船を補足し
たパースツの船は既に風と潮の流れをつかまえている。しばらく敵艦も懸命に進んだが、
やがて自らの不利を悟り、再び反転した。パースツはそのスキを見逃さない。
 今度は敵船に向け直進した。一気に両艦の距離が縮まる。敵艦は砲撃のため側面をこち
らに向けようとするが、速度に乗ったパースツの船が逆に回りこむ。完全に射程距離に入
った状態で、敵の背後をとった。
「砲撃用意! 敵の砲にも備えろ! ……総員、戦闘だ! やつらに死を!!」


247 :228:04/05/02 23:35
>>245
なるほどー。カメラアングルをころころ変えるのは不利なのか。混乱しました? 反省…

主戦場から離れているのは、正規兵を任されていない若い提督だから。大海戦なんかだと、老練な司令官が基本。
……なんですけど、ちゃんと説明するべきみたいです。
作戦変更のくだりは、「たしかにその通り」です。もうちょっと考えた方がいいみたい。

他にもいっぱい気がつかされた事いっぱいです。批評ありがとう。たすかりました。

248 :山岡荘G:04/05/02 23:56
>>247
いきなりご本人がいるとは思わなかった。
他にも『回想シーンの‘多用’』も本人が思っている以上に読み手に伝わらないそうです。
映画とかだと一番感動的なシーンだったりするからつい使いたくなりますけど、
小説でそれをやると混乱させてしまったり、作者の露骨な意思に気づかれ舞台裏を見てし
まったような白けた気分になったり、する恐れがあります。

他に登場人物は多いのも駄目。

一応、定番のノウハウです。


249 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 05:29
釣り釣りいってるやつはいったい何?
山岡某は普通に書いた小説はってるだけだろ、どうみても・・・


250 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 12:53
スレタイトルとはもう合ってないね。

251 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 12:59
†海戦の展開を考えれ!†
に代りますた。


252 :1 ◆svyegz8n9o :04/05/03 19:47
すいません。やっぱり属性と腕輪の設定を取り入れるのが諦めきれなくて、使うことにしてしまいました。

敵は幹部が4体ほどいて、幹部が持っているクリスタルを美術品や彫刻に埋め込むと美術品や彫刻が怪物になって人間を襲うというものです。

で、主人公とその仲間達が腕輪の力で各属性の鎧を身に付けて怪物を倒していくというものです。

253 :ぜんまい:04/05/03 20:03
>252
グッジョブΣδ('▽`*)ガンマレ

どんな怪物なのかな。クリスタルって水晶かな。概念としてクリスタルかな。
ムンクの叫びとかに埋め込まれたら恐いな。考える人はたぶん痔で苦しんでいる間に倒せるね。

自分で気に入った設定で突っ走るのはいいことだよねー。

254 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 20:22
>>252
無茶苦茶つまらなそうなんですけど……
実際に読んでみるとおもしろかったりする?

255 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 20:44
>>253

“考える人”に埋め込んでもそのまま彫刻が動き出すわけではなく、怪物っぽい姿に変化します。

あと、美術品や彫刻は実在する物は使いません。怪物を倒す(埋め込まれているクリスタルを破壊しなければ倒せない)と元の美術品ごと灰になってしまいますので・・・

また、怪物にはC・B・A・Sの四段階の強さを表すランクがあり、美術品の価値や込められている想いの強さによって決まります。ちなみに幹部は全員Sランクです。

256 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 20:54
>>255
どういうストーリーかが大事なのであって、
そういう設定はどうでもいいんですけど

257 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 21:16
いや、この設定もかなりどうかと思う。

子供向けアニメじゃないんだからさ……。

258 :ぜんまい:04/05/03 21:27
設定なんてだいたい決めてから「ここはこれの代わりにこいつを使ってみよう」とか、
「ちょっとひねってこんな人物にしてみよう」って感じでいいと思いますけどねー。

安直なのは
 クリスタル 何かが人間を襲う 幹部がいる しかも四人だ 強さに段階分けがある
……くらい。
腕輪と属性は、本人が気に入ってるからそれでいいと思います。↑のも思い入れが強い
っていうのなら、またそれは考えるでしょう。>255=>1さんかどうかも分からないし。

259 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 21:37
>>1は小説書く気あるの? 今どれくらい書いてるの?

260 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 22:16
あいかわらずだな>>1よ・・・
まぁとりあえず本編をはってくれ。設定はどうでもいいからさ

261 :1 ◆svyegz8n9o :04/05/03 23:17
>>255は私です。失礼しました。

ストーリーはある程度練ったのですが、まだ披露できるほどのものではありません。もちろん、戦闘だけの内容ではありません。恋愛や友情も書いていきます。

262 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 23:22
とりあえず第一話だけでも貼ってほしいです

263 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 00:06
>>252
おれも書き始めの頃はそんな設定とかで書いてた
いま思うとつまらなかったけど…でも1くんはがんばってくれ

264 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 01:00
「属性」を「この世を構成する要素」(例・地水火風)で考えるか、
「ただの効果や性能」(例・ポケモン)で考えるかでちょっと変わる。

設定はどこかで見たことがあるようなものだけど、
面白く料理するのはあなたの腕次第です。


265 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 23:44
子供のころ、初めて自分のお小遣いで買って、自分で組み立てて
今も大事にしてるプラモデルが怪物になるってのは、結構ショックだろうな。

266 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 23:50
ゲーム系のスレで、属性について語っていたころが懐かしい…


267 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 01:27
>>1
プロットでいいから見せてよ。
山岡みたいにいきなし長編みたいな馬鹿なことやってないでしょ。
もちろん短編でしょ?
あらすじくらいあるんじゃない?

268 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 22:04
かっこいい名前を出し合うスレ
http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/gamedev/1065209066/

94 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)