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●●●文學界新人賞に応募 第14章●●●

602 :絲山秋子先生に萌え:04/03/23 00:42
(03.20) 文芸春秋から電話かかってきた。ひょえー。it's only talkが最終選考に残ったのでゲラを作って一度打ち合わせしましょうとのこと。

(03.23) 巨大出版社の前に立つとこのデカい私がとても小さいように感じられる。
編集長自ら通用門のところまで来てくださって(帰りも送っていただいた、だからご用聞きじゃなかった)
会議室でゲラをいただいた。 直しを入れて水曜日にもう一度来ることになった。他にも質問に答えていただいたり、いろいろ話をした。
自分のなかでダメに決まってるという声もするし、4/14にならなきゃ判らないという声もする、まあなるようにしかならないということだろう。
いずれにせよ私のするべきことは今日のゲラをしっかり直したら、次はもっといいものを書き続けることだけなのだ。

(03.24)人が校正してくれるというのはとてもありがたい。 すごくよく調べてある。例えば「テグレトールはてんかんの治療薬では?」とか書いてある。
プロの仕事だー。殆どの箇所は即答できる直しだけれど、どうにも難しいところが数箇所ある。
私がわからんと言ったらもう誰にもわからんわけだが、せいぜい期限まで悩もう。
死刑囚の最後の懺悔かもしれないが、そんなことを思っている奴があと5人いるんだなあ。

(03.26)  ゲラの修正を出してきた。これで完全に私の手から離れたことになる。
バスの中でずーっと次のことを考えていた。次は(落ちたら)6月締切だ。そろそろ始めないといかん。

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