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★ジョジョ風の奇妙な小説★

1 :1:04/02/28 22:02
小説をジョジョ風に書いてみましょう。

★主人公の名前を無理にジョジョにしなくてもOK。
★スタンドは基本的にどんなものでもOK。
★誰かが書いてる間はなるべく書き込まない。
★age進行。

開始ッ!

2 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 22:03
      ∧_∧      ∧_∧
     _( ´∀`)    (´∀` )
  三(⌒),    ノ⊃    ( >>1 )   糞スレは・・
     ̄/ /)  )      | |  |
    . 〈_)\_)      (__(___)

         ∧_∧  .∧_∧
         (  ´∀) (´∀` )
       ≡≡三 三ニ⌒) >>1 .)    立てんなって
        /  /)  )  ̄.| |  |
        〈__)__)  (__(___)

           ∧_∧  ,__ ∧_∧
          (    ´)ノ ):;:;)∀`)
          /    ̄,ノ'' >>1  )   言ったろうが
         C   /~ / /   /
         /   / 〉 (__(__./
         \__)\)
                      ヽ l //
            ∧_∧(⌒) ―― ★ ―――
            (    ) /|l  // | ヽ   ヴォケがーー!
           (/     ノl|ll / / |  ヽ    ちゃんと読めよ!
            (O  ノ 彡''   /  .|
            /  ./ 〉
            \__)_)

3 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 22:05
ガイシュツ

4 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 22:37
この『★ジョジョ風の奇妙な小説★』スレは04/02/28 22:02この>>1をスタートし
ゴールを『1000』とする2ちゃんねる史上初の糞スレである
総距離訳1000レス このスレを使い 980を踏んだ者には次スレを
2ちゃんねる創作文芸版に立ててもらう! 詳しくは>>1を参照してくれ

このスレはアイデンティティーにジョジョオタの精神がある
ジョジョ第六部が完結した時人々はこう言った『ジャンプの時代は終わった』………
と………このスレはその挑戦を受ける……どんなアンチだろうとかかって来いとね!

このスレは2ちゃん初だ 何が起こるか誰も予想できない たった一台のPCで…………
あるいはたった一台の携帯で 毎日休まず700以上ある文芸板のスレの中からこんな
糞スレを見つけ出しこれまで1000ものレスを使い切った人間はいないからだ

ジョジョオタというのは…………いいかよく聞けッ! 真の『ジョジョオタ』とはっ!
黄金の精神を持ち! 糞スレにレスする事に無縁のところにいる者たちのことをいうのだッ!

このスレにジョジョオタなんか存在しないッ! 存在するのは哀れな>>1だけだッ!
この「★ジョジョ風の奇妙な小説★」スレは2ちゃん中の誰もが経験したことのない糞スレとなるだろうッ!

5 :1:04/02/29 10:24
>>1=ジョジョオタ
ジョジョオタはこのスレに存在します

6 :名無し物書き@推敲中?:04/02/29 13:21
>>5
違う それは見解の相違ってやつだ、>>1
ジョジョオタはいる だが……ジョジョスレを立てるには「アンチ」の
なんたるかを良く知らなくちゃあならないって考え方だってあるんだ
荒木信者の考え方はもうこの2ちゃんねるでは通用しない
みんなは荒木が腐敗したジャンプを救うんだっていうけれど
アンチの基本概念は「萌え」だ もう努力・友情・勝利なんてないんだ


7 :名無し物書き@推敲中?:04/02/29 15:49
面白そうじゃないか。やろうよ。
ガイシュツでもいいじゃん。今ないなら

8 :名無し物書き@推敲中?:04/02/29 17:24
信者なのかアンチなのかよくわからない>>4>>6萌え

9 :名無し物書き@推敲中?:04/02/29 17:45
いいから誰か書けばぁ?

10 :名無し物書き@推敲中?:04/02/29 20:45
荒木信者の俺としては>>1>>4>>6に部ごとにわけて書いてもらいたい

11 :名無し物書き@推敲中?:04/02/29 21:25
>>1
主人公はジョースターの血統じゃなきゃダメなのか?
主人公はスタンド能力もってなきゃダメ?サイドストーリー的な展開はナシ?

12 :名無し物書き@推敲中?:04/02/29 21:39
>>11
イイ!

13 :11:04/03/01 00:16
今考えてみてる。仕掛けがうまくいきそうなら書いてみたい。
舞台は二〇〇一年の日本で、康一がイタリアに向かった後。
承太郎が出てくる予定。

14 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 00:44
ガオン

15 :11:04/03/02 22:30
精神科病棟は思っていたより開放的だった。個々の病室に鍵は付いておらず、
入院患者達も病院の敷地内を自由に歩き回っており、医者と患者の区別が曖昧で、
食堂ではコーヒーを飲みながら談笑している光景も見られた。
医者も患者も私服姿で、一度も白衣や入院服を見ていない。
事前に「開放病棟」についての説明を受けていたが、ここまで自由な風紀であるとは思わなかった。
精神科の病棟にしてはいささか雰囲気が明るすぎるようでもあるが、最近の精神病院というものは、
みなこのようなものなのかもしれない。案内の男に連れられて隔離棟に繋がる渡り廊下を歩きながら
空条承太郎は思った。
「最初にそのような現象が起こったのは二ヶ月ほど前です」
案内の男が言った。
「手洗い場の蛇口が、彼女が触れた瞬間ボロボロに錆びつきました。その後蛇口は交換しましたが、
その手洗い場で水を飲んだ患者数名が体の不調を訴えました。水質を調べてみると、高濃度の鉛が
検出されました。水道管の一部が欠損していて、そこから鉛が混入したようです」

16 :11:04/03/02 22:31
とりあえずざっと書いておく。後で直すかも

17 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 04:10
 ジョジョ風の小説を書けということであって、ジョジョそのものを
小説にしろというスレではないように思うのだが……。


18 :11:04/03/03 04:10
書き始めたばっかだが、規制食らうかもしんない。
mopera.ne.jp規制。荒らしやめろ!コラ!

19 :11:04/03/03 04:14
>>17
人居た。だから>>11で「サイドストーリーはアリか?」と一応聞いてる。
「ダメ」と言われれば遠山の金さんをジョジョ風に書いていたところだ。

20 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 04:16
遠山の金さんジョジョ風味が読みたいテス

21 :11:04/03/03 06:29
じゃあそんかし誰か>>15の続きを書いとくれ

22 :名無し物書き@推敲中?:04/03/11 07:36
スタンド名「オター・クリーズ」
能力「触ったものにオタク心を植え付ける」

オタオタオタオタオタオタオタオタオタオタオタオタオタオタオタオタオタオタオタ オタァッ!


本体名は決まってませんが。ネタ提供。

23 :名無し物書き@推敲中?:04/03/11 19:21
スタンド名「オターク・エリア」
能力「空間と空間の間にオタクしか入り込めない空間を作る」

もう一個。

24 :名無し物書き@推敲中?:04/03/17 18:09
オタク・エリアの法がいいかな?

25 :名無し物書き@推敲中?:04/03/22 03:34
必殺技じゃ。
それは「逃げるんば39」。

39にもなって俺は、、、、、、、、、、。

26 :11が消えたのなら書かせて貰う!:04/04/29 00:36
なんかスゲー沈んでるがあえてsageて書かせてもらうよ。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
37日ぶりの書き込みにスレの住人は歓喜した。
それは夏の夕立があっというまにアスファルトを
黒く染めていく様で…いや、乾燥した大地にもたらされた
恵みの雨、といったほうが適切だろうか。
住人は「ネタ作り」の素晴らしさを思い出した。

このスレは1000レスにも及ぶジョジョファンの魂の叫びである!


【第?部】 2004 東京   城島章介(じょうじま しょうすけ)

To Be continued

27 :花京院のり塩 ◆/.exUWXVi2 :04/04/30 01:13
↑過疎スレだから日記感覚で連載してみる。

28 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 21:27
何を連載すんの?

29 :花京院のり塩 ◆/.exUWXVi2 :04/05/01 22:59
>>28
26のお題でなんか書く、
途中で挫折するかもだけど。

ちなみに各板のジョジョねたスレを探していて迷い込んだ
だけなんで、今まで文章なんてまともに書いたことない。

人いないし、これから盛り上がるとも思えないんで
勝手に俺の文章練習スレにさせてもらう、>>1には悪いが。

30 :花京院のり塩 ◆/.exUWXVi2 :04/05/01 23:07
あれ?よく読んだら
もしかして>>26がこれから書くって流れだったのか?
ネタ振りかと思ってたけど・・・

明日中に>>26の反応がなかったら勝手に書くわ。

31 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 00:08
このスレは俺とお前しか見ていないつーの。

32 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 01:01
うふふw

33 :花京院のり塩 ◆/.exUWXVi2 :04/05/04 01:28
一、  

僕の今までの人生って言ったら
面倒なことからは迷わず逃げて、楽して生きる、そんな感じ。
何の起伏もない平坦な人生を送ってそして死ぬんだな、と思ってた。
それが僕には一番お似合いだし、そうなることを望んでた。

でも、そんなささやかな願いもある日を境に砕かれてしまった。

いまでもアレは夢だったんじゃないか、と思ってしまうほどだ。
いや、本当にそう思ってるわけじゃないよ、そのくらい現実離れした経験だったのさ。

僕の名前は城島章介(じょうじま しょうすけ)。
この場を借りて僕が体験した奇妙な出来事を語りたいと思う。

34 :花京院のり塩 ◆/.exUWXVi2 :04/05/05 01:31
二、

話を始める前に、僕のことを少しだけ話しておいたほうがいいね。
1982年の7月7日生まれ、22歳。
趣味は読書(漫画)、散歩。
酒、タバコはやるが、共に嗜む程度。
生年月日がちょっと有名な人間と一緒だったんで、
学生時代は結構からかわれたよ。

地元の高校を卒業してからはフリーターをやってる…はっきり言えば
無職の親不孝物なんだけど。
僕が一番嫌いな言葉は「労働」、2番目は「働く」なんだ。
だから短期間のアルバイトをし、貯めたお金がなくなるまで遊んで暮らす
というサイクルを高校卒業以来続けてる。

僕が体験した奇妙な出来事っていうのはこの「遊んで暮らす」期間、
黄金期間(ゴールデン・ターム)と僕は名づけて読んでいるんだけど、
その時のお話になるんだ。

35 :花京院のり塩 ◆/.exUWXVi2 :04/05/06 01:27
三、

始まりの日、午後。
僕は友人の黒田龍一と街をぶらついていた。
「なーんかおもしれーことねぇかなぁ〜」龍一が話しかけてきた。
龍一は僕と同い年、中学の時からの付き合いで、
現在は大学生という肩書きだ。しかし、
2留だか3留だかしていて卒業する気があるのかは謎だ(いや、多分ない)。
龍一の大学は普通の人はまず知らないであろう5流大学なので
僕と同じで将来の展望はないだろうね。
「おい聞いてんのか?」龍一が僕の顔をのぞいて言った。
「聞いてるよ、暇な中学生みたいなセリフだな、それ。」と僕が返すと、
「まぁな、心はいつだって10代だもんね〜」
「あはは、なんだそりゃ。」
付き合いが長いと、こんな何てことない会話でも楽しいもんだ。
「じゃあ、駅前にでもいくか」
「『じゃあ』の意味が分からないけど、反対する理由はないね」
僕は龍一の提案を受け入れることにした。いつもなら喫茶店やどちらかの家でダベる、
という結論におちつくのだが…
「『じゃぁ』ってのはな、接続詞のひとつだな、『それでは』と置き換えると分かりやすいぞ。」
「わぁ、さすがだいがくせい、ぼくまたひとつかしこくなっちゃった。」
「よしよし、人生常に勉強だぞ、少年。」
くだらないやり取りをしながら僕らは駅前へ向かった。


36 :花京院のり塩 ◆/.exUWXVi2 :04/05/07 01:25
四、

平日だっていうのに駅前は人が多かった。
「ありゃ、今日は来てないのかなぁ」龍一が独り言のようにつぶやいた。
僕が黙ったままでいると龍一は気まずくなったのか「いや、この前
ストリートミュージシャンがココで演奏してたんだよ。」と言った。
「今だって何組か居るようだけど。」僕は間髪いれずに返した。
「話は最後まで聞けって、俺が言ってるミュージシャンは
今演奏してる連中とはレベルが違うんだ」
「へぇ〜アイドル歌手からヘヴィメタルまで節操なく聞くお前が音楽の
レベルをかたるとはな、へぇ〜、ふーん、ほーう。」
ストリートミュージシャンの演奏レベルを龍一が判断することなんて出来ないと
思った僕は皮肉っぽく言ってやった。
「勘違いするなよ、レベルといってもルックスの方だぜ、容姿、見た目。」
「言い換えなくてもわかるって、お前が食いつくってことは女だよな?」
「当たり前だ。先週もこの時間にここに居たから今日もいると思ったんだけどなぁ」
龍一は残念というよりは、自分の予想どうりに行かなかったことに腹を立てている、
といった感じだ。やれやれ、勝手に機嫌をそこねられても困るんだけどな。
「そんなに綺麗なヤツなら俺も見てみたかったな。」本当はどうでもいいんだけど
黙ってると龍一の機嫌がますます悪くなりそうなので話をあわせてみた。
「おっと、ダメだぜ、俺が先に目をつけたんだからな。」
「なんだ、そういうことかよ、一目惚れとはカワイイですねぇ龍一君。」
僕は軽くからかって、そして「心配すんな、俺は興味ないからさ。でも、それほどの女なら
すでに彼氏が居るんじゃねーの?」と言った。
「関係ないね。思い立ったらすぐ行動、障害があれば取り除く。ドゥ・ユゥ・アンダスタン?」
と龍一が得意げに言った。 

37 :花京院のり塩 ◆/.exUWXVi2 :04/05/09 01:18
五、

目的を失った僕らは喫茶店にでも行こう、という結論に落ち着いた。
「なぁ、あれって、どーやってるんだ?」龍一が唐突に言った。
「ん?なにが?」と、言って僕は顔を龍一の方に向けた。その時
よそ見をしながら歩いていた僕の肩に衝撃があり、僕はバランスを崩して転倒してしまった。
すぐに誰かとぶつかってしまったと気づいた。相手は転んではいなかったが
カバンの留め金が僕と衝突した際に外れてしまったのか、あわてた様子で散らばったカバンの中身を
拾おうとしていた。「すいません。」僕は一言謝ってそれを手伝おうとしたのだが、そのとき初めて
相手の奇抜な容姿に気がついた。「大丈夫ッスか〜、気をつけてくださいよ。」
彼(僕がぶつかった人物は男性だった)は言った。「あ、はい。すいませんでした」と僕は言って
拾うのを手伝ったが、彼の事が気になって横目で見ていた。
時代錯誤とでもいうのか彼のヘアスタイルはいわゆる「リーゼント」と呼ばれるもので、
一昔、いや二昔も三昔も前に不良とよばれる人間達の間ではやったものだった。
しかも身長は190を超えているのは間違いないであろう大男だ。
とんでもない奴とぶつかってしまった。
あとで金銭を要求されるんじゃないか?と、ドキドキしながら散らばった荷物を拾うのを
手伝ったのだが、それよりもカバンの中身が異様なものばかりであることに気をとられた。
どこかの民族が身に着けていそうな装飾品らしきもの、
何をモチーフに作られたのか検討もつかない木彫りの像、
なにかの原石なのかこぶし程度の大きさの石、謎の液体が入っているガラスの小瓶、
美しい彫刻が施された矢尻のようなもの、そんな奇妙なものばかりだ。
普通の会社員(彼のこの容姿ではありえないが)ならカバンには
書類や筆記用具なんかが入っているんじゃないのか?コイツはいったい何者なんだ?
「どうもッス。じゃ、俺急いでるんで。」カバンに奇妙なものを詰め込み終わった彼は
そう言って足早に立ち去った。
からまれるんじゃないかと思っていた僕は少し拍子抜けした。

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