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お題だすからリレー小説を創ってみよう!

1 :石川県民:04/01/05 15:40
「忍者」「トマト」「受験生」「ベンガル虎」「馬の糞」「皿回し」「レズビアン」

以上の七項目を必ず話に組み込んで小説を創作して下さい。

2 :名無し物書き@推敲中?:04/01/05 15:42
なんでこんなツマラナイスレたてんの?

3 :石川県民:04/01/05 15:43
基本ストーリーは
『トマト好きのレズビアン忍者がお供のベンガル虎を引き連れて馬の糞を踏んだ受験生に皿回しをさせる』
物語です。後は宜しく!

4 :名無し物書き@推敲中?:04/01/05 15:48
レズビアンの受験生がベンガル虎に食われそうになった所をトマトをぶつけて退散させた忍者に対し
お礼の意を込めて受験生は忍者に得意の皿回しを披露するも、途中で馬の糞を踏んだ・・・話はダメ?

5 :名無し物書き@推敲中?:04/01/05 15:56
皿回しの芸で糊口を凌ぐ忍者が芸(ゲイ)人と間違えられてレズビアンの受験生のルームメイトにされてしまう。
そして受験に失敗したレズビアンといっしょにトマトの栽培をはじめるんだけど、肥料に馬の糞を使ったら異常繁殖。
二人はトマトの森でベンガル虎におそわれる。

こういうストーリーでどうだ?

6 :名無し物書き@推敲中?:04/01/05 15:56
それようするに自分が読みたいんだよな?
だったら「御願いします」くらい書けや。

7 :名無し物書き@推敲中?:04/01/05 16:15
受験生に飼われていたベンガル虎が、忍者に襲われて、虎はトマトと一緒に肉料理になった。
怒った受験生は忍者の師匠(レズビアン)に抗議に行く。
しかしレズビアンの師匠は、皿を回しながら「忍者は馬の糞を抱えて旅にでた」と言い放つ。

ここから受験生が忍者を探す旅に出かける・・・

8 :サモン:04/01/05 16:16
所で題名はどうする?

9 :Rock ◆nT8Fm9wg1Y :04/01/05 16:17
ああ……取り敢えず8Getしてしまう自分が嫌だ。

10 :サモン:04/01/05 16:19
題名案
「忍者対受験生」
「忍者・レズ受験」
「激闘ベンガル虎」
「虎と忍者と皿回し」
他には?

11 :名無し物書き@推敲中?:04/01/05 16:20
>>9
ナイスゲット

12 :Rock ◆nT8Fm9wg1Y :04/01/05 16:21
>>11
ふん!

13 :名無し物書き@推敲中?:04/01/05 16:22
まさにクソスレだな(ワラ

14 :(σ・3・)〜♪ニセモノ ◆IU.1sGgN02 :04/01/05 16:24
ふーん・・・

15 :名無し物書き@推敲中?:04/01/05 16:24
クソスレとしての使命ももう十分に果たしたようですし、sage進行でいきましょう。

16 :サモン:04/01/05 16:27
そんでも一応小説にしてみてはどうか?暇つぶしになるかも?

17 :名無し物書き@推敲中?:04/01/05 16:29
MMRのAAまだぁ〜?

18 :名無し物書き@推敲中?:04/01/05 16:32

       ,.ィ , - 、._     、
.      ,イ/ l/       ̄ ̄`ヽ!__
     ト/ |' {              `ヽ.            ,ヘ
    N│ ヽ. `                 ヽ         /ヽ /  ∨
   N.ヽ.ヽ、            ,        }    l\/  `′
.  ヽヽ.\         ,.ィイハ       |   _| まだまだいくんだよ!!
   ヾニー __ _ -=_彡ソノ u_\ヽ、   |  \ MMR!MMR! 半人 半豚 MMR!!
.      ゙̄r=<‐モミ、ニr;==ェ;ュ<_ゞ-=7´ヽ   > MMR!MMR! グレイピョコピョコ MMR!!
.       l    ̄リーh ` ー‐‐' l‐''´冫)'./ ∠__MMR! MMR! キャトルミューティーレーション MMR!!
       ゙iー- イ'__ ヽ、..___ノ   トr‐'    /MMR! MMR!コールドスリープ MMR!!
       l   `___,.、      ./│    /_MMR! MMR! 軍産複合 MMR!!
.        ヽ.  }z‐r--|     /  ト,     /MMR! MMR!幽子一発 MMR!!
           >、`ー-- '  ./  / |ヽ  /_MMR! MMR! MMR! MMR! MMR! MMR! MMR! MMR!
      _,./| ヽ`ー--‐ _´.. ‐''´   ./  \、  最後にもいっちょー、ハイ! M・M・R!
-‐ '''"  ̄ /  :|   ,ゝ=<      /    | ` l/ ヽ   ,ヘ
     /   !./l   \    ./    │   _    \/ ヽ/
      _,> '´|l. ミ:ゝ、;';';_/,´\  ./|._ , --、 | i´!⌒!l  r:,=i       
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      l.    | .l./    !    /  | i´|.ー‐' | / |    |. !   l       
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19 :名無し物書き@推敲中?:04/01/05 17:08
ミコミコは止めてくれ。

20 :名無し物書き@推敲中?:04/01/07 13:58
そろそろ真面目に小説を執筆しようよ。

21 :名無し物書き@推敲中?:04/01/07 14:06
当たり前の話だが……書けってヤツはまず自分が書け!!

22 :名無し物書き@推敲中?:04/01/07 14:20
>>20
ここはクソスレなので小説はかかれない。

23 :ホーサク:04/01/07 14:46
それは言いすぎですたい!星クン!

24 :(σ・3・)〜♪本物 ◆Kb0AgaLLxA :04/01/07 14:50
みんな創作意欲萌やしていこうぜ

25 :名無し物書き@推敲中?:04/01/07 15:51
小説じゃなくて、おはなしでいいじゃんよ。
こんなんどう?


わしは船乗り「ベンガル虎」。
まぼろしの馬の糞を探しておる。

26 :ホーサク:04/01/07 16:46
このスレにふさわしいですたい!星クン!

27 :名無し物書き@推敲中?:04/01/08 23:40
だんだん別方向で面白くなってきたですたい!星クン!

28 : ◆lGts3wLpEM :04/01/09 02:19
何かお題出してよ、あんまり不自然じゃないやつをさ
適当に話でっち上げるから

29 :こんな感じでどーよ?:04/01/09 03:41
お題:文章中に「掟」「ノックアウト」を含む。
   慣用句かことわざを二つ以上使う。

30 :名無し物書き@推敲中?:04/01/09 12:15
>>29
即興文スレでやれ。

31 :名無し物書き@推敲中?:04/01/09 14:21
即興文とリレーだと大分違うと思うんだが……。

32 :名無し物書き@推敲中?:04/01/09 14:48
しかしこのメチャメチャなお題をなんとかしてこそ
なんじゃないだろうかとちょっと思った。

33 : ◆lGts3wLpEM :04/01/09 15:13
>>29
 ベンガル虎を「ノックアウト」すること自体は簡単である。
しかし、この地域で虎をぶちのめすのは村の「掟」で禁じられており、
もしこの「掟」を破ってしまったならば、
私達が彼らにとって良い統治者であるとは言え「白い眼」で見られるだけでは済まないだろう。
   
    〜〜〜オリビア8世の従者の紀行文「河童の川流れ」(邦題)より一部抜粋

34 :名無し物書き@推敲中?:04/01/09 21:24
>>33
オモロイ

35 : ◆lGts3wLpEM :04/01/09 22:54
>>34
素直にうけとってもいい?

36 :名無し物書き@推敲中?:04/01/10 09:09
>>35
うん。

37 :名無し物書き@推敲中?:04/01/10 17:27
晒し揚げ

38 :名無し物書き@推敲中?:04/01/12 12:05
>>25
我が輩はベンガル虎である。
名前はまだない。
みんなには船長とか呼ばれておる。
我が輩はどうせならキャプテンの方が洋風で格好良いと思っておる。
何故我が輩がキャプテンかと言えば、キャプテン以外には出来ないからである。
我が輩は虎であるからマストにも登れないし、料理など出来ない。
キャプテン以外は何も出来ないのである。
コレがまさしく適材適所というヤツなのである。

39 :名無し物書き@推敲中?:04/01/13 01:14
>>38
なんかうまいとオモタ。
続きが読みたいが、書いてくれるだろうか。

40 :名無し物書き@推敲中?:04/01/17 06:07
あげてみる

41 : ◆c1OyJMfkcU :04/01/23 06:18
 ここ最近はただ何となく海を漂っているだけの日々が続いている。
目的が無いのなら休んだらどうだ、と言われる事もあるがどうも陸の上はどうも性に合わない。
虎なのだから本来は陸、それも山奥や竹林が似合いそうなものなんだが・・・
まあ理屈はぢうあれ吾輩が海を愛し、陸を避けることには変わりない。
 それに目的が無い訳ではない。
心に描いているものは既にある。
おっと、「ならとっとと行動しな」って思ったろ?あんた。
そいつはちょいとばかし早計だ。


42 :トラウマ:04/01/24 14:38
実を言うと我が輩は陸が怖いのである。
何故かというと、我が輩がまだ幼少の頃である。
ママンに連れられて我が輩が狩りの見学をしておると、
ちょうどよいところに馬がいたのである。
我が輩は思った。
こいつを仕留めれば、ママンの気持ちは我が輩のものだ。
我が輩には弟がいたが、ママンはいつでも弟にかかりっきりであった。
我が輩は馬を追った。
しかし、我が輩はまだ幼い子供であった。
狩りなど初めてのことだった。
しょぼくれて帰る我が輩は家に帰った。
そんな我が輩をママンは崖から突き落とした。
ママンは自分のことを獅子だと思っていたんである。
我が輩、運良く川に落ちたが危うく死にかけた。
それ以来我が輩の海暮らしは始まったんであるが、
それ以来我が輩は陸が怖いのである。

43 : ◆c1OyJMfkcU :04/01/24 22:09
しかし陸が怖いと言っても陸の生物自体はどうという事は無い。
実際積荷に兎がいれば味を見たくなるし、猫がいれば愛でる。
陸を避ける原因となった馬に関しては****したくなってくるほどである。
まあ、陸での他の船員達の行動に支障をきたすからそんな事はしないがね。
おっと、少し話題がずれたようだ。
で、何故すぐさま行動を起こさないかだが、
これにはちょっとした訳があってな。













44 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 22:30
訳については折を見てふれることになるだろう。

おや、なんだか外が騒がしいようだ。
船員達が何かを見つけたのだろうか。

45 : ◆.Vh6hOuVU6 :04/01/26 03:27
甲板へ出た吾輩が目にした物、
それは全長六メートル程のカビラジエイであった。
  *カビラジエイとは主に蹴球近海で見られるエイであり、
  同地方では一種の守り神(または縁起物)となっている。
  時折出す大きな鳴き声については目下の所研究中である。
  四年に一度の周期で爆発的に増える。
船員達は深海へと消えて行くカビラジエイに敬礼をしつつ、
今後の航海の無事を祈った。



46 :名無し物書き@推敲中?:04/02/01 05:55
あれから二ヶ月。
カビラジエイに遭遇した為か非常に順調な航海が続く。
積んである食料が少なくなってきたことを除けば。
吾輩は釣った魚でも構わないのだが、野菜が恋しくなる者もいるらしい。
食料の補給を行わないと士気にも影響があるし、
怪我で倒れた船員たちの復帰も近いことだしそろそろ港に帰ろうかと思う。


47 :名無し物書き@推敲中?:04/02/01 06:52
航路を港に向け、舵を取った矢先である。船の前方に
体長200メートルはあろうかと言う、とんでもなく大きな影が、横切り
それが引き起こした高波で船体が大きく揺れ、船員の何人かが海に投げ出された。

「あれはジヨンカビラじゃ!」

一人の老水夫が声を上げた。老水夫によると、この蹴球近海で目撃される
カビラジエイに姿形がよく似ているが、サイズがまるで桁違いであるということ。
昭和29年に目撃されて以来、地元の漁師が語る以外に、正式に生物として
確認されたことのない伝説上の生き物であるということ。
私は眼の前の現れた状況に呆然としたが、すぐに、気を持ち直し、海に放り出された
船員たちの救出に取り掛かった。

48 :名無し物書き@推敲中?:04/02/02 09:06
海に投げ出された水夫たちが両腕を振り回しながら何か大声で叫んでいる。


「ダメだ、来るな!」

49 :名無し物書き@推敲中?:04/02/04 11:36
我が輩、キャプテンである。
来るなと言われて素直に行かないのはキャプテンの名折れである。
我が輩は勢いよく縁まで駆けていき、勢い余って海に飛び込んでしまった。
我が輩は泳げないことはないが、致命的なのは登れないことである。
誰かが引き上げてくれるのを待つしかない。
仕方がなくぷかぷか浮いて水夫たちの様子を見に行くと、なんてことはない。
カビラジエイが水夫を喰おうとしているだけであった。
だがよくよく考えると、水夫はまだ甲板に逃げられるやもしれないが、
我が輩逃げられないのだ。
上を向いて大急ぎで助けを呼ぼうとするが、無理だった。
虎が海中で上を向くなど生理学的に無理なのであった。

50 : ◆LS0jZ57Zpg :04/02/12 05:31
どこか遠くへ行きたい
できればお気に入りのMDとウォークマン、それから何冊かの本を持って

51 :名無し物書き@推敲中?:04/02/12 14:13
そうぼんやりと考えながら、>>50は電車の窓から海を眺めていた。

海べりを走るこの満員電車に揺られて学校と自宅を往復するだけ。
そんな毎日がずっと続くのか、と海を見ながら思うことが日課だった。

ふと、>>50の視界の隅に何か異様なものが映った気がした。
砂浜に横たわる、あれは、山吹色と黒色の……何?

52 : ◆LS0jZ57Zpg :04/02/19 16:42
砂浜にある何かは僕の心を強く惹き付けた。
―純粋に「何か」が気を引いたのか、刺激になりそうであれば他の何でも良かったのかは分からないけれど。
とにかく、実際に見に行って確かめようと思った僕は、次の駅で電車を降りた。
初めて降りる駅だったので、海までどのくらいかかるかは分からなかった。
まあ、電車の窓から眺めた感じだとそれほど遠くということも無いだろう。
そう思った僕は、付けていたウォークマンの音量を最大にし、海があるだろう方へと歩き出した……

53 : ◆LS0jZ57Zpg :04/03/01 00:41
流石に駅周辺は整備された道路だったが、数分も歩けば裏道という様なものしかなくなった。
立ち並んだ古い木造の家を縫う様に通ったそれは、歩き以外は受け付けそうにも無かった。
都市部からそう離れていないのに、こんなに寂れた所があるのは意外で、少し新鮮な気がした。
そんな気持ちのせいか、全てが価値ある物のように見えた。
海に向かって歩けているのかは疑問だったけれど、もしたどり着けなくても構わないとさえ思えてきた。

54 :gr:04/03/14 08:25
僕は、漁師町らしいごみごみした家並みを、きょろきょろと眺めながら歩いていた。
どの家の軒先にも、干物を干す網みたいなものがある。
野良猫がやけに多い。

別れ道に来ると僕は、海に近そうな方を選んで歩いた。
その勘がそう外れてもいないことは、どことない潮風の匂いで分かっていた。

何やら大声で話しながら、慌ただしく僕を追い抜いていく男達があった。
「なんぼなんでも、そんなもんが上がるわけねえだろうが!」
「だって上がってるだから! お前も見たら分かるわい!」
僕は、ほとんど反射的に、その後を追った。


いつのまにか男達を見失っていた。
でたらめに路地をたどるうち、どちらが海かさえ分からなくなった。
ただ遠くから、人々の騒ぐ声が聞こえる。

僕は何度めかの曲がり角を折れた。
そこは袋小路で、人の家の裏庭に続いている。
僕は舌打ちして、天を仰ぎ、今来た方へ引き返そうとした。その時だ。

「どうしたの?」

55 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 00:54
「えっ」
驚いて振り返ると、僕のすぐ真後ろに若い女の人が立っていた。
制服らしき灰色のベストと揃いのタイトスカートに、ショートカットの髪。
僕より頭ひとつ分背が高いけど、普通のお姉さんだ。
一瞬僕の影の中から湧いて出たように見えたのは、きっと気のせいだろう。

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