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だれも書き込んでくれないリレー小説

1 :6 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/02 21:32
第一部 「乞食」

「うめえ!!この肉ほんとうめぇな〜!!!」
焼肉屋『肉焼』の一番奥の個室で、日出男(ひでお)は
一人、26才の誕生日を祝っていた。
しばらくして個室のドアを叩く音がした。

2 :名無し物書き@推敲中?:03/07/02 21:33
2get

3 :名無し物書き@推敲中?:03/07/02 21:37
そこに馬と鹿が立っていた。
「馬鹿!」

4 :6 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/02 21:44
日出男は泣いた。

5 :名無し物書き@推敲中?:03/07/02 21:46
そして馬鹿に蹴られて死んだ。

         (了)

6 :6 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/02 21:54
日出男は投身自殺した。

第一部 完

7 :6 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/02 21:58
第二部 「エロス」

金がほしい!
ぶた子は思った。
風俗で働くことにした。

8 :名無し物書き@推敲中?:03/07/02 22:00
そこでトンカツにされた。

9 :6 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/02 22:09
頭を叩き割られて死姦された。

第二部 完

10 :名無し物書き@推敲中?:03/07/02 22:17
第三部「飛翔」

空を飛びたい。
チュン吉は思った。

11 :名無し物書き@推敲中?:03/07/02 22:27
手を振りながら崖から飛び降りた。

第三部 完

12 :名無し物書き@推敲中?:03/07/02 22:35
はやいなw

13 :6 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/02 22:36
第四部 「人類」

人々は皆、悩んでいた。

14 :名無し物書き@推敲中?:03/07/02 22:37
そして皆、カルト教団で集団自殺した。

第四部 完

15 :エセ文学少年:03/07/02 22:43
第五部「上京、そして…」

十九年間育って来た秋田を離れ、念願の東京へ進出した
秋田米蔵。今日から一人暮らしである。

16 :名無し物書き@推敲中?:03/07/02 22:46
第五部 完

17 :名無し物書き@推敲中?:03/07/02 22:48
第六部 完

18 :名無し物書き@推敲中?:03/07/02 22:51
第六部「矛盾」

終わった後に始まった。
始まる前に終わってた。

19 :名無し物書き@推敲中?:03/07/02 22:51
第七部 「未完の大器」

「なんで誰も俺の才能を理解しないんだ!」
赤澤裕一(43)はつぶやいた。

20 :6 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/02 22:55
第七部 「林檎」

青森の農家に、一人の娘がいた。
澄んだ目をした、健康そうな娘だった。

「うちの林檎は日本、いや、世界一よ!!」彼女は言った。

父親は微笑んだ。

21 :第七部 「林檎」 :03/07/02 22:57
その夜 悪い魔女が林檎に毒をもって娘を暗殺した

第七部 完

22 :名無し物書き@推敲中?:03/07/02 23:01
と思ったところへ赤澤裕一(43)がやってきて娘にキスを。
毒が回って赤澤裕一(43)も死亡。

第七部 完

23 :名無し物書き@推敲中?:03/07/02 23:08
第八部 「第九部」

○月×日 今日は2g ウンコをたべた うれしかった

24 :6 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/02 23:10
第八部 「背徳」

焼肉屋から出てきた日出男は、目の前の女に脅えていた。
「あんた、まだ無職なんやろ?
 どこに焼肉食う金があったん?」
日出男は震えていた。 さっき払った焼肉の代金は、不純な方法で手に入れた金だったからだ。

25 :名無し物書き@推敲中?:03/07/02 23:13
「正直、スマンかった」日出男はすなおに謝った。



              続く

26 :名無し物書き@推敲中?:03/07/02 23:13
>>24
投身自殺した日出男を自分で出すなヴォケ

27 :6 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/02 23:14
二人のあいだの道路を、奈良県警のパトカーが走り抜けた。
気のせいか、日出男にはその速度がゆっくりに感じられた。

28 :6 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/02 23:18
日出男は罪の意識に耐え切れなくなり投身自殺した。

29 :マン滓 ◆C.k2k3TiHw :03/07/02 23:18
第八部 「第九部」

うれしかったのもつかのまだった。

30 :名無し物書き@推敲中?:03/07/02 23:24
>>26
なんと日出男はクローン人間だったのだ。
次章で明かされる出生の秘密。
謎に包まれた日出男の生い立ちがついに明らかとなる。
こうご期待!

31 :マン滓 ◆C.k2k3TiHw :03/07/02 23:24
日出男は複雑骨折したが、死にきれなかった。

32 :名無し物書き@推敲中?:03/07/02 23:26
怪我が完治すると、日出男はペルージャへ移住し、
第二のヒデとして街の人気者となるのであった。

33 :26:03/07/02 23:32
>>30
ハゲシクワロタ

34 :マン滓 ◆C.k2k3TiHw :03/07/02 23:43
街の人気者は日出男だけではなかった。

35 :名無し物書き@推敲中?:03/07/02 23:47
そう、それはもちろん赤澤裕一(43)のことだ。

36 :マン滓 ◆C.k2k3TiHw :03/07/03 00:13
赤澤裕一(43)は脳死状態だった。

37 :6 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/03 00:22
最終話 「ヴァギナフルーツ」

ある公営住宅で、ひとりの赤ん坊が生まれた。
「うまれたぞ愛の結晶!命名するぞこの子の名前!」父は叫ぶ。
「ヴァギナフルーツ!!!」

「磯野、磯野ヴァギナフルーツ」 教師の声で少年は意識を取り戻す。「最近注意力が散漫だぞ、しっかりせい!」
小学六年の少年は、あと三週間足らずで来る夏休みを心待ちにしていた。
「浜野、」教師は女子の出席を確認している。
「浜野肉ヴァギナ」

これはヴァギナという冠を持つ、二人の少年少女の数奇な運命の物語である。

38 :マン滓 ◆C.k2k3TiHw :03/07/03 00:22
赤澤裕一(43)は刺激に反応することができる植物人間だった。

39 :マン滓 ◆C.k2k3TiHw :03/07/03 00:25
1はカルヴィーノだな

40 :6 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/03 00:28
>>39あなたはゼンダマンにも書いてましたよね。頑張ってください
それとカルヴィーノって何ですか?

41 :名無し物書き@推敲中?:03/07/03 00:31
教壇を蹴り倒し、赤澤裕一(43)は叫んだ。
「植物人間の私が、
刺激に反応することができる植物人間の私が、
これまで教師生活を続けてこれたのは、
君たちの、
君たちのおかげです!」
赤澤裕一(43)の目から涙は止めど無くあふれ、
涙は虹へと変わり、
生徒の顔を七色に照らし出した。

42 :マン滓 ◆C.k2k3TiHw :03/07/03 00:31
>>40

イタリアの作家。不連続な連作小説書くらしいです。よく知らないですが。

43 :マン滓 ◆C.k2k3TiHw :03/07/03 00:35
赤澤裕一(43)の横に日出男がいて赤澤裕一(43)に刺激を与えていた。

44 :6 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/03 00:36
>>42 検索したら、作家ということだけは解りました。

45 :マン滓 ◆C.k2k3TiHw :03/07/03 00:43
>>44

続き書けば?


46 :6 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/03 00:44
畳の上に生まれ落ちたヴァギナフルーツ
大病院で生を受けた肉ヴァギナ

対照的なふたりはヴァギナという冠のもと、しだいに惹かれあっていった。

47 :6 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/03 00:55
午後2時過ぎ、ヴァギナフルーツが居る校舎の側の道路を、
息を切らして必死に走っている男がいた。
「日出男!止まりぃや、もう逃げられへんで!」
日出男を追いかけるパトカーの助手席に、おさななじみの
女が乗っている。
『もう、ここまでか。』

日出男はパトカーにひき殺された。

48 :マン滓 ◆C.k2k3TiHw :03/07/03 00:58
赤澤裕一(43)の勤める養護学校に磯野ヴァギナフルーツと浜野肉ヴァギナは通っていた。

49 :マン滓 ◆C.k2k3TiHw :03/07/03 01:19
磯野ヴァギナフルーツはZ武状態だったが頭脳明晰だった。浜野肉ヴァギナは知障だったが五体満足だった。

50 :赤澤裕一(本人):03/07/03 01:28
このたびは私をモデルにした作品を書いていただき、有難うございます。
ただ、設定に何点か間違いがあるので、ご指摘申し上げます。

年齢 : 19歳
職業 : 作家・コンビニ店員


51 :マン滓 ◆C.k2k3TiHw :03/07/03 01:30
日出男をひいたパトカーは走り続けた。それを見ていた赤澤裕一(19)は反応した。
「ひき逃げだ。日出男がひき殺された」
赤澤裕一(19)はパトカーを追って走り出した。

52 :マン滓 ◆C.k2k3TiHw :03/07/03 01:47
赤澤裕一(43)の膝の上に磯野ヴァギナフルーツが乗っている。
そして、赤澤裕一(43)の乗る車椅子を浜野肉ヴァギナが押している。
赤澤裕一(43)の手に日出男と二人で写っている写真が握られている。ペルージャで撮ったものだ。
赤澤裕一(43)の目にうっすらと浮かんでいた涙が磯野ヴァギナフルーツの頭にポツリと落ちた。
「お前はいい奴だった。俺にいろんな刺激を与えてくれた。お前はもう帰ってこない。
俺一人で生きていかなくてはならないなんて、俺には無理だ。俺はお前に言っておきたい。俺は楽しかったぜ。
だけど俺をお前なしで生きていかせるなんて、あまりにむごい。俺はお前が生き返ってこないと何も出来やしないんだ」

53 :マン滓 ◆C.k2k3TiHw :03/07/03 01:56
「俺は脳死状態なんだ。お前のおかげでこんなに刺激に反応できるようになったけど、
俺は植物人間なんだ。常に無意識状態なんだ。自分のしゃべったこともすぐに忘れてしまうんだ。
だけどお前のことだけは忘れることが出来ない。なぜか分からないけど、お前の顔が俺の目の前にちらついて離れやしないんだ。
俺は、もうダメだ。俺はお前と合えてうれしかったんだぜ。お前が俺に最初に与えてくれた刺激は忘れないよ。
俺はビクッとした。お前が俺のうなじにやさしくキスしてくれたんだったね。俺はお前を愛していた。
友情じゃない。愛情だったんだ。それなのにあんたは俺の目の前で死んでしまった。あんたは俺を悲しませたんだぜ。
これ以上無いシチュエーションで。わかってるのか。あんたわかってるのか。俺の脳はもう完全に止まってしまうだろうよ」

54 :名無し物書き@推敲中?:03/07/03 09:46
 下巻 第1部 「再生」


 プシュゥゥゥーーー。ドラキュラの棺のような箱が開き、
 中からモクモクと白いスモークが湧き出てきた。

 「ここは……、いったい?」
 日出男は痛む頭を抑え、このわけの分からない状況を
 なんとか把握しようと努めた。

55 :マン滓 ◆aoaU3b.DQQ :03/07/03 10:30
日出男はベルトコンベアで移動していることに気づいた。
日出男は火葬場にいた。何かにあたって、箱の蓋がふたたび閉じ、日出男を乗せた棺桶は炎の中に包まれていった。

56 :リアル無職 ◆aoaU3b.DQQ :03/07/03 10:52
日出男は炎に揉まれながら、「昔俺のスレ削除依頼出した奴死ね」と叫んだ。

57 :リアル無職 ◆aoaU3b.DQQ :03/07/03 10:58
日出男は昔、自分のスレが削除依頼出されていることを知った時、死のうと思った。
「俺はクローン人間ですスレッド(1)」は一週間で消され、「投身自殺しまつ」は三日で消されていた。
全くレスも付いていなかった。

58 :リアル無職 ◆aoaU3b.DQQ :03/07/03 11:05
唯一付いていたレス
>>1        ∧_∧ ヒソヒソ
           ( ´_ ゝ`) ∧_∧
         / \/ )( ´,_ゝ`)プッ
        /  \___//       \
  __   .|     | / /\_ _ \ \_____
  \   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(__ノ   \    \__)      \
  ||\             \  .||\            \
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||    ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
が、日出男の脳裏に思い浮かんでいた。


59 :リアル無職 ◆aoaU3b.DQQ :03/07/03 11:12
日出男はそれに対し、
>>2
  /     ̄ ̄ \
  | |        | |
  | |        | |     
|⌒\|        |/⌒|
|   |    |    |   |
| \ (       ) / |
|  |\___人____/|   |
|  |     λ    |  |
       ( ヽ
      (-_-) 
      (____)
と、レスしかえしたことをもがき苦しみながら思い出した。

60 :名無し物書き@推敲中?:03/07/03 11:22
日出男は必死の思いで火葬場を脱出した。
ヤケドはひどいが致命傷ではない。
どうせ生き長らえた命だ。これからはしたいことをしよう。

彼は三日悩み、いまだ明らかにならない実母を探しに
イギリスへと発つことを決めた。

61 :1 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/03 12:50
完結編 「伝説」

古代からの言い伝えに、次のようなものがある。
『ペニスの冠もつ男とヴァギナの器をもつ女がひとつになりし時
世界に君臨する力がもたらされるだろう。』
小学校教師、鳩山もその伝説の求道者だった。

早朝の職員室
「ヴァギナの器は手に入れた。あとはペニスの冠をもつ男が手にはいれば、、やはり3組の山田、山田モーニングペニスを使うしかないか、、、。たしかあいつはこの頃学校に来てなかったな」

62 :1 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/03 13:02
山田家
「モーニングペニス!鳩山先生が心配して来てくださったわよ。
早く学校へ行きなさい!」
「嫌だ!また名前のことでからかわれるんだ!」
鳩山は山田の首をつかみ、連れていった。
山田と肉ヴァギナを早速合体させたが、穴とペニスの形が合わず
失敗した。
「くそっ!やはり岡田じゃないと、岡田ペニスグルーヴじゃないと駄目なのか!!
しかし、岡田は一ヶ月前、交通事故で死んだ、、、。」
その晩、鳩山はピストル自殺した。
           完

63 :名無し物書き@推敲中?:03/07/03 14:58
(整形手術は大成功だな)
ロンドンの街角を歩きながら、日出男は思った。
日本ではずいぶんな荒らしが入った。鳩山も自殺したらしい。
…だが、俺は変わった。こうして国外に出たし、俺本人は死んだことにされている。
ニューヨーク、ベルリン、そしてロンドンと、俺は整形を繰り返したし、声帯も変えた。
変わった後の俺の顔を知る奴は、いないもんな。
すっかり変わった容貌をショーウィンドーに写して、軽く髪をなおす。
数枚のパスポートを確認すると、日出男はうなづいた。
「これで、俺は別人になれる…」
復讐は、始まったばかりだ。

64 :リアル無職 ◆aoaU3b.DQQ :03/07/03 18:01
ピストル自殺を試みた鳩山だったが、重い障害が残っただけで死にきれなかった。

65 :リアル無職 ◆aoaU3b.DQQ :03/07/03 18:07
整形後の日出男の顔を知る人物がいた。鳩山だった。鳩山はすべてを知っていた。

66 :アダルトDVD:03/07/03 18:12
アダルトDVDが激安です!

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67 :1 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/03 19:15
鳩山は日出男と共に炎の中に飛び込み、焼け死んだ。
最終話 完

第一話 「ピーナッツ」

午前10時過ぎ、スヌーピーは小屋から這い出てきた。
太陽の光は眩しく、空一面が青く澄み渡っていた。
天を仰ぐ彼の背後に、黒い影が近づいていた・・・

68 :名無し物書き@推敲中?:03/07/03 19:29
それはかの有名なポパイ氏だった。
腕にはイカリのタトゥー、口には立派なパイプ。
紛れもないポパイだ。
「ポパイさん、僕になんの用だろう?」
スヌーピーは訝しがった。

69 :1 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/03 19:38
「ホウレンソウ買う金が無いから、お前が風俗で働いて稼げ」
スヌーピーは震えていた。

70 :名無し物書き@推敲中?:03/07/03 20:13
つまんねえスレ

71 :名無し物書き@推敲中?:03/07/03 20:29
最初の客はチャーリーブラウンだった。

72 :名無し物書き@推敲中?:03/07/03 21:40
>>70
そういう台詞は1からちゃんと読んでから吐け。

73 :名無し物書き@推敲中?:03/07/03 21:59
チャーリーブラウンは変体ハードゲイ男だった。

74 :名無し物書き@推敲中?:03/07/04 00:23
むしろポパイに目をつけた。

75 :とも:03/07/04 01:29
私が作りました!見てね♪
http://nuts.free-city.net/index.html

76 :名無し物書き@推敲中?:03/07/04 08:15
「変体とは変態にあらず!いわゆるミュータント、すなわち新人類なのだ!」
チャーリーブラウンの身体が変形していく。
愕然とするポパイ氏の前で、チャーリーブラウンの頭部が炸裂する。
「狩りの、季節だ…」
ショットガンを構えたロジャーラビットが、人参をかじりながら不敵に笑った。

77 :名無し物書き@推敲中?:03/07/04 14:49
「そろそろ、正体をみせたらどうだ?」
ロジャーラビットの銃口が、ポパイに迫る。
「ハリウッドのチャイニーズ・シアターでポパイ氏の死体が発見されたんだ」
ポパイの額に汗が流れる。スヌーピーは驚愕の表情で事態を見守っている。
「しぃ…」不意にポパイが白い歯を見せて笑った。
「その通り、短い偽装だったな…」
ポパイは頬に手を掛け、ラテックス製マスクを剥がす。見慣れない男が現れた。
「貴様か、赤澤裕一(43)」
「そう言うお前も、着ぐるみを脱いだらどうだ?日出男クン」
「違うよ…」ロジャーラビットの着ぐるみを脱ぐと、鳩山は汗を拭った。
「日出男は貴様だろう?スヌーピー!」
スヌーピーは首を横に振って、外の景色を指さした。

78 :名無し物書き@推敲中?:03/07/04 14:50
ロジャーラビットは、ポパイをちらと見て、
次にスヌーピーと目を合わせた。
スヌーピーは失禁した。

79 :名無し物書き@推敲中?:03/07/04 14:55
☆疲れた貴方を癒します・・・☆(入場無料)
http://endou.kir.jp/yuminet/link.html

80 :名無し物書き@推敲中?:03/07/04 21:27
このスカトロ睾丸めがぁ!
ブラウンは歓声のなか糞尿の海へ飛びこんだ!

81 :名無し物書き@推敲中?:03/07/04 21:54
湯気をあげるにがい味のうんこを食べはじめたブラウン。
己の乳首をたっぷりと愛撫するのである。
これがほんとの糞ゲイ大将。

82 :名無し物書き@推敲中?:03/07/05 15:22
「やかましい!」
ショットガンの散弾がブラウンを襲う。
ソーセージを思わせる腸の破片と肉片が飛び散り、砕けた骨が壁を飾りたてる。
5発の銃声が響き、充分な挽肉になったチャーリーが四散した。
ロジャーラビットの着ぐるみを脱ぐと、鳩山は周囲を見回した。
赤澤は逃げたらしい。スヌーピーだけが震えている。
「こいつを持っていけ」チャーリーの財布をスヌーピーに投げる。
「なかなか金持ちだな、余生を犬小屋の上で暮らせるぜ」
軽くウインクすると、鳩山はモーテルを飛び出し、停めてあったシトロエンに乗り込む。
ハイウェイに出ると、空港を目指す。追跡は、始まったばかりだ。

第一話「ピーナッツ」 〜終〜

第2話「漆黒鼠の帝国」

83 :先生が呼んでます ◆aoaU3b.DQQ :03/07/07 21:41
日出男は裏2ちゃんへの入り方を雑誌で知ると、さっそくモニターの前に陣取り、パソを起動させた。ハァハァとした息づかいで。

84 :名無し物書き@推敲中?:03/07/07 23:22
認証ページが表示される。
「このページは青少年にとって有害かつ悪影響を…」
長く、凡庸な文章の羅列、こうした文章を見慣れた日出男には、うんざりする光景だった。
「知ってるよ知ってるよ、それより次だ!」
「YES」のキーをクリックした途端、別のページに飛ばされる。
後ろめたさの全然無い、明るいページで、漆黒のネズミが踊っている。
日出男は歯ぎしりをして悔しがった。

85 :名無し物書き@推敲中?:03/07/08 00:45
血管を浮き立たせ魔羅が固く怒張していく。
ナイフで醜く切り裂いた婆さんの萎れた乳を想像する。魔羅の先より白い粘液がお出ましになった。

86 :名無し物書き@推敲中?:03/07/08 09:54
「日出男」
パソコンに向かっていると、不意に背後から声をかけられた。
驚いて振り向くと、そこには自分と瓜二つの人間が立っていった。
「鳩が鉄砲豆食らったような顔すんなよ」
その男はニヤニヤしながら言った。
「お前は?どうやってうちに入ったんだ?」
「だって、俺、日出男だもん」
男はさも当然そうに話した。

87 :名無し物書き@推敲中?:03/07/08 16:06

第11部

   『日出男と日出男』

88 :名無し物書き@推敲中?:03/07/08 19:06
微妙に盛り上がり
http://hkwr.com/bbs/syousetu/index.html

89 :先生が呼んでます ◆aoaU3b.DQQ :03/07/09 03:51
<男>と書かれた看板が掲げられた部屋に二人の日出男が肩を並べて足を踏み入れた。

90 :名無し物書き@推敲中?:03/07/09 08:54
ふと日出男は、自分そっくりの日出男の顔を見つめた。
部屋に入ってきた日出男の頬に、小さな整形手術の跡がある。
「俺は何者かに火葬されかけ、どうにか命を取り留めたんだ」
確かに、顔立ちはそっちの日出男の方が外人っぽい。
「でもなんで、<男>なんだ?」
「おいこら、お前は女湯に入る趣味があるのか?」
外人っぽい日出男は、売店でコーヒー牛乳を買ってくると、腰に手を当てて飲み始めた。
(湯上がりに飲んだ方が、おいしいのに…)
日出男は釈然としないものを感じたが、コーヒー牛乳が欲しくて仕方がなかった。

91 :先生が呼んでます ◆aoaU3b.DQQ :03/07/09 21:39
日出男が<男>と書かれている看板の裏をなにげに覗いてみると、<女>と赤く書かれていた。日出男は看板を裏返して掲げなおした。

92 :名無し物書き@推敲中?:03/07/09 21:41
これで……良いんだよな?日出男は何度も何度も確かめた


93 :先生が呼んでます ◆aoaU3b.DQQ :03/07/09 21:53
そして二人の日出男は<女>と書かれた看板が掲げられた部屋へ、肩を並べて入りなおした。

94 :名無し物書き@推敲中?:03/07/10 00:08
キャーのび太さんの、エッチ!!

どこかで聞いた名台詞とともに、たたき出された。

95 :名無し物書き@推敲中?:03/07/10 02:17


     〜 完 〜

96 :名無し物書き@推敲中?:03/07/10 10:20
「〜完〜って看板は無いだろ」
日出男は風呂屋の窯に、〜完〜の看板を放り込んだ。
「どうして失敗したんだろう」
「俺たちは、基本的な策を間違えたんだ」
外人風の日出男がコーヒー牛乳を一口飲んで言った。
「俺たちは看板を裏返しにして、物陰に隠れていればよかったんだ」
「そうか!あとは女湯と間違えて…」
〜完〜の看板が燃える炎を背景に、二人の日出男はうなづいた。

97 :名無し物書き@推敲中?:03/07/10 14:01
「あなたは自分がしたことの重大さが分かってないようね。」
女は僕の首をゆっくりと締め上げていった。

98 :名無し物書き@推敲中?:03/07/10 17:22
「そこまでだ」
女が振り返ると、二人の日出男が立っている。
「いくらだまされたからって、銭湯のおじさんに八つ当たりしちゃあいけないよ」
僕の首から手を放し、ずれかけたバスタオルをなおすと、女は二人の日出男をにらみつける。
「あんたのせいね?」
二人の日出男はお互いを指さし、「こいつのせいだ」と言った。
「じゃあ二人ともやっつけてやる!」
女の左右同時ラリアットが日出男を襲う!
「今だ!」
二人の日出男が左右に飛び退く、一人が女に足払いをかけ、もう一人がバスタオルを奪い取る。
「素晴らしいコンビネーションだ…」
カトちゃん髭を振るわせて、僕は二人の日出男に拍手を送った。

99 :先生が呼んでます ◆aoaU3b.DQQ :03/07/10 23:26
「何だ、あいつ」日出男の一人が僕のほうに近付いてきた。もう一人の日出男はにやにや笑っている。

100 :名無し物書き@推敲中?:03/07/11 00:13
日出男(にやにや笑っている方だ)は徐に口を開くと自満気にこう言った。

「100」


僕には意味が解らなかった……。

101 :名無し物書き@推敲中?:03/07/11 04:25



     【 BAD END 】





 

102 :名無し物書き@推敲中?:03/07/11 08:44
「その看板もいらないっつーの!」
【 BAD END 】と書かれた看板を手に取ると、日出男は僕の頭に看板を振り下ろした。
「あいたたた!せっかく作ったんだから、怒っちゃや〜よ」
僕の頭は禿げてはいるが、堅さには定評がある。看板は真っ二つに折れた。
「解らなかったのか、『100』の意味を…」
もう一人の日出男はにやにや笑いながら、空になったコーヒー牛乳の瓶を渡した。
「わかんないよ、おじさんカトちゃんだもん」
「今はそれでいい、いずれ解る時が来るから」
二人の日出男は僕の肩を叩いて、風呂屋を出て行った。
「…ううん…」
女が目を覚ました。立ち上がった女を見て、僕は鼻血を5gほど飛び散らせた。
「…見たわね!」
自分の格好に気がついた女が、僕をつかんで番台から引きずり出す。
ドロップキックにバックドロップ、コブラツイストに四の字固め、僕の関節が悲鳴をあげた。
でも僕は気持ちよかった。裸の女が相手なら、半殺しだって本望だ。
(ありがとう、日出男ブラザース…)
恍惚の表情を浮かべる僕の顔に、女が思いきりくしゃみをした。
「へっくしょん!」

103 :名無し物書き@推敲中?:03/07/11 16:46




                the  ヽ( ・∀・)ノ ウンコー








104 :1 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/11 20:25
   最終夜 「アメリカン・ボココ」
ヨシキはペンダントを握り締めた拳を、じっと見つめていた。
広場の雑踏のなか、彼一人が立ち止まり、過去を回想した。
橋の下に捨てられていた赤ん坊は、『ペニス孤児院』に保護され
十八歳になるまで育てられた。
院長のペニスじいさんは、孤児院を出ていくヨシキに言った。
「ヨシ坊には将来世界で活躍する男になってもらうんじゃ。
この金でアメリカへ勉強しに行きなさい。」
そしてヨレヨレの万札十枚と、ペンダントを差し出した。
これが一時間前の出来事である。
<よしっ!行ってくるぞ!>彼は立ち上がり、空港の方へ歩き出そうとした。 足元にコケが生えており、彼は滑ってコンクリートで頭を強く打ち、死亡した。
         HAPPY END

105 :6 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/11 21:01
                                                                       終了

106 :先生が呼んでます ◆aoaU3b.DQQ :03/07/11 21:46
「100の意味かい? コーヒー牛乳の値段だよ」

107 :ベニテングダケ ◆SUhH.hGQuk :03/07/11 22:21
日出男が風呂屋に戻ってきて、ヨシキのペンダントを僕の胸倉から引き千切りながら言った。

108 :名無し物書き@推敲中?:03/07/11 23:20
「ボイカラボイカラカッカー チャイヤンチャイヤンヤーン」

109 :名無し物書き@推敲中?:03/07/12 10:40
薄れゆく意識の向こうで、ヨシキは日出男の声を聞いた。
「おおよしきよ、しんでしまうとはふがいない。もういちどチャンスをあげるから、がんばるのじゃ」
コンティニュー?
「イエスだイエス!」
ヨシキは絶叫した、途端に身体に力がみなぎってゆく。
気がつくと、孤児院の休憩室だった。
目の前には古いタイプライターと使い捨てインクリボンが3つ、何でも入りそうな道具箱。
ヨシキは道具箱を開けるとグリーンハーブとベレッタ、そして残りの銃弾を取り出した。
「待っていろウェスカー…今度こそ息の根を止めてやる」
小さくうなづくと、ヨシキは孤児院から駆けだしていった。

110 :山崎 渉:03/07/12 10:54

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

111 :名無し物書き@推敲中?:03/07/12 22:34
シスプリのヨシキと日出男がけんかしています。
お兄ちゃん行って何とかしてください。

112 :名無し物書き@推敲中?:03/07/15 09:40
お兄ちゃんが状況に気付いた頃、ヨシキは危機に陥っていた。
目の前にシトロエンが止まり、鳩山が降りてくる。
手にしたショットガンを向けると、鳩山はにこやかに聞いた。
「日出男はどこにいるんだ?奴には聞きたいことが山ほどある」
血の混じった唾を吐くと、ヨシキは歪んだ笑みを浮かべた。
「日本に帰ったんだろう?アメリカには番台つき風呂屋が無いからな」
「じゃあ、お前はここで朽ち果てるがいい。ロスで行方不明は日常茶飯事だからな」
引き金を引こうとした手に激痛が走り、ショットガンが落ちる。
手には、小さな風車が刺さっていた。
「お…おにいちゃん!」
ビルの上に現れた人影に、ヨシキが涙目で叫んだ。

113 :名無し物書き@推敲中?:03/07/15 11:16
「だいごろーーーーーーーーーー!!!!」
人影は野太い声で応える。


114 :山崎 渉:03/07/15 11:37

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

115 :名無し物書き@推敲中?:03/07/15 18:26
鳩山は二人のやりとりを涙目で見ていた。

116 :名無し物書き@推敲中?:03/07/15 23:58
見詰めていた二人の会話に、愛情の欠片さえも感じなかった。
ボクは本当に一人ぼっちなのだ。
誰もボクを愛してくれない。
考えたくなくて、認めたくなくて、自分のつま先に視線を落とした。
買ってもらったばかり靴に、小さなしみができていた。
小さなしみは、心の中にある悲しみのように、
決して洗い流すことはできないような気がした。

117 :名無し物書き@推敲中?:03/07/16 01:54

すっごい綺麗なおっぱい♪ピンク色のお○こも見どころ♪

http://angely.h.fc2.com/page004.html


118 :名無し物書き@推敲中?:03/07/16 01:58
それでも……ボクがやらなくちゃ。

足が大地を踏みしめる
両手に構えたデザートイーグルの銃把を握り、銃口を向けて―――
「……さようなら。大好きでした」

119 :名無し物書き@推敲中?:03/07/16 07:57
血まみれになった二つの塊を想像して、ボクは少しだけ笑った。
部屋の空気にそぐわないボクの笑顔は、二人の会話を止めた。
「どうしたの? 急に笑って」
なんでないんだ、と声にだすことはせずに首を軽く横に振り、
白くすすけたアスファルトを、つま先で軽く叩く。

120 :名無し物書き@推敲中?:03/07/16 08:12
「君は帰る所が無いと、思っていないか?」
お兄ちゃんがボクを見て、にっこりと微笑んだ。
白い歯が目立つ、ボクはお兄ちゃんの歯が大好きだ。
歯だけじゃない。厚い胸も、ちょっとボサボサの髪も、少しすりきれたTシャツも、
その中身だって…
「こっちへおいで、一緒に帰ろう」
やさしい言葉、ボクにかけてくれるの?
お兄ちゃんは満面の笑みを浮かべて両手を広げた。
もうだめ、おさえられない…
ボクの両手からデザートイーグルが落ち、アスファルトに重厚な音が響いた。

121 :名無し物書き@推敲中?:03/07/16 18:33
地を蹴って、ボクはお兄ちゃんにかけよる。
お兄ちゃんは優しく僕を抱きとめてくれた。
…ああ、でも。こんな時、なんて言えばいいんだっけ。
すぐには見つからなかったから、仕方なく代わりの言葉をかけた。
「…ごめんね」

さくり、と。
どこに隠し持っていたのか、
鈍い銀色の刃が、その胸を刺し貫いた。

122 :名無し物書き@推敲中?:03/07/16 18:34
そうして、倒れ伏したのは。

123 :名無し物書き@推敲中?:03/07/17 09:07
ゆっくりと、スローモーションのように、鳩山が倒れる。
「ど、どうして…」
驚愕の表情を浮かべて、ヨシキが駆け寄ってくる。
「鳩山は…日本に向かったんだ。ここで遊んでいる暇は無い…ってな」
絶望の表情を浮かべている鳩山の顔に手を掛ける。ラバーマスクは簡単に外れた。
「…こいつは!」
無惨な屍を晒していたのは、ウェスカーだった。
「俺たちみんなを倒そうとしていたんだよ。あぶなかった…」
そう言ったお兄ちゃんの身体が、ぐらりと傾く。
「お…お兄ちゃん!」

124 :名無し物書き@推敲中?:03/07/18 09:05
お兄ちゃんは不思議そうな顔で、お腹をさすった。
そして真っ赤に染まった両手を見て、叫んだ。
「なんじゃこりゃあ―――――!?」

125 :3 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/20 20:06
僕はお兄ちゃんの死体のジーパンを脱がし、自分の物にした。
「いろいろあったけど、生きてるって、素敵やん」
日出男はこう呟いた瞬間、白銀の砂浜に倒れこんだ。
太陽の眩しさは、彼の内部に在る輝きに呼応している様だった。
            完

126 :3 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/20 20:25
          「乞食たちの夏」
公園のベンチに座り、僕は途方に暮れていた。
半年前、彼女をクラシックコンサートに連れていく約束をしたのに、未だに1890円しか貯まっていない。
真冬の時期から頑張ってダンボールを集めたのに、だ。
僕は彼女の住む、川の向こう岸にあるテントを訪ねることにした。
入り口から中を覗くと、彼女は同居人の女乞食と編み物をしていた。その女はつんぼなので、二人は手話で話をする。
どうやら今も例のコンサートの件で話し込んでいる様子だ。

127 :3 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/20 20:44
僕は彼女をテントの外へ呼び出した。
「お金貯まった・・・?」
彼女が哀願するような目で僕の顔を見上げた時、彼女の頬がコケていることに気付いた。
<しまった! コンサートの帰りに、フランス料理をご馳走する約束もしてた!>
つまり彼女は何ヶ月も前から、フランス料理を腹一杯食べるために断食していたのだ。
僕はそんな彼女のいじらしさを目の当たりにし、胸の奥に愛情と肉欲がフツフツと煮えたぎってゆくのを感じた。
脳裏にこんな考えが浮かんだ。
    <この女を食い殺してやる。>

128 :名無し物書き@推敲中?:03/07/20 22:17
そこで昔の女が登場。
「お兄ちゃんどいて! そいつ殺せない!」

129 :6 ◆BkZ9MKvKeo :03/07/21 17:24
私は間違えて、お兄ちゃんの肛門に鉄の棒をブッ挿した。
五日後、お兄ちゃんは人工肛門になって病院を退院した。
「人工肛門なんて、渡哲也みたいだな。
      今日から俺も、石原軍団だ!」
そう叫んだお兄ちゃんの目には、涙が光っていた。
< 私のせいだ。 >
私は自責の念に駆られ、割腹した。

130 :名無し物書き@推敲中?:03/07/21 18:36
なんと昔の女の死体が光り輝き、
まばゆいばかりに美しい女神が現れた!
*「たすけてくれて ありがとう。 わたしは このおんなの はらに とじこめられていました。
  たすけてくれた おれいに なんでもひとつ ねがいを かなえましょう。」
>はい
  いいえ

131 :名無し物書き@推敲中?:03/07/21 21:06
「石原軍団に、入りたい。」

132 :名無し物書き@推敲中?:03/07/22 05:26
今、俺は歴史的な糞スレを目にしているのかもしれない。

日出男は、確かにそう思った。

133 :名無し物書き@推敲中?:03/07/22 05:43
「石原軍団に入りたいだと?それならまず俺を倒してみろ!」

お兄ちゃんの前にヨシズミが現れた。

思った以上に天然パーマだった。


134 :名無し物書き@推敲中?:03/07/22 09:13
「簡単なことだ、今の俺なら、貴様に指一本触れずに倒してみせる…」
被っていた野球帽を直すと、お兄ちゃんは笑顔を浮かべた。
「な、何だと?」
ヨシズミの顔が真っ赤になり、次の瞬間真っ青になった。
お兄ちゃんが帽子を取ったからだ。
「見ろ、俺は天然パーマどころか、天然アフロなんだよ」
5倍の大きさにふくれあがったアフロの前に、ヨシズミは恐れおののいている。
「…だが、これじゃあ石原軍団には入れないよな?」
「心配いりませんのことよ」
女神様は白い看板をお兄ちゃんに渡すと、消えていった。

しばらくして日出男は、お兄ちゃんがCM出演をしているのを見かけた。
「♪No.1 N0.1 No.1 ウ〜〜〜〜♪」
あの看板を持って、お兄ちゃんは楽しそうに踊っている。
「…天職だね、お兄ちゃん」
にたりと笑うと、日出男は弾倉をチェックした。
復讐はもうすぐ佳境を迎える…

135 :名無し物書き@推敲中?:03/07/24 08:33
     「大阪は燃えているか」
夕闇迫る岸和田の街を、ラピート号が駆け抜けていく。
閑散とした車内を歩きながら、日出男は周囲を見回した。
「俺を火葬場に叩き込んだ、荒らし野郎が、ここにいたとは…」
変体チャーリーブラウンは無様な死体を晒した、変態カトちゃんも倒された。
変態を変体に改造したウェスカーも、お兄ちゃんが差し違えて地獄に送った。
「ここでカタをつけてやる…」
缶ビールを一口飲むと、日出男は車内を歩きだした。

136 :名無し物書き@推敲中?:03/07/24 09:56
暫くすると車内が騒がしくなった。どうやら異臭が原因らしく、
乗客は皆鼻をつまんでいた。
日出男は丁度鼻が詰まっており、平気な様子でニオイの発信源へと歩を進めていった。

137 :名無し物書き@推敲中?:03/07/24 14:46
どうやら、さっきの駅から乗り込んできたらしい、
座席の隅で漫画を読んでいる肥満体の男が悪臭の根元だった。
時折、何事かブツブツとつぶやいては、歪んだ薄笑いを浮かべている。
日出男が近づいても、肥満体の動きは同じだった。
「…貴様か」
悪臭を放つ髪を捕まれて、悪臭男はようやく目を開いた。
シイタケの断面図のような目が、日出男を見つめた。

138 :名無し物書き@推敲中?:03/07/24 16:01
日出男は男を片手で持ち上げると、窓に向かって投げ飛ばした。
時速120キロで走る列車から120キロぐらいの肉玉が荒野へと弾き出された。

139 :名無し物書き@推敲中?:03/07/24 20:54
肉塊は地面に当たると爆発した。
その爆発に巻き込まれ、横倒しとなる列車。

140 :名無し物書き@推敲中?:03/07/24 23:31
列車は横になったまま走り続け、終点に到着した。

141 :名無し物書き@推敲中?:03/07/25 10:29
ド派手な音を立てて、列車は大阪駅に激突した。
「うう、ひどい目にあったもんだ…」
日出男は列車から這い出ると、ふらつく足取りで梅田地下街に入っていった。
「奴は言った、『俺は手伝っただけなんだ、命令したのは…』とな…」
美味しそうな匂いが漂ってくる。日出男は思わずつぶやいた。
「腹減った…お好み焼き喰いにいくか…」

142 :名無し物書き@推敲中?:03/07/25 11:58
日出男は17枚食った。金を持ってなかったので食い逃げした。
必死で逃げている途中で、マンホールに落ちてしまい、気がつくと小高い丘の上にいた。
空一面ピンクに染まり、上空をいままで見たことも無いファンタジック且つグロテスクな生き物が旋回していた。

143 :名無し物書き@推敲中?:03/07/25 14:28
「ラピュタは・・・本当にあったんだ!」感動である。

144 :名無し物書き@推敲中?:03/07/25 17:15
見上げると、故岡本太郎の造った‘太陽の塔’がそびえている。
「そうか…ここが万博公園だったのか…」
空一面をピンク色に染めて、大阪市街が燃えている。
「い、いかん!空を飛んでいるのは変体どもか!」
「その通りダ!私がここから操作しているのダ!」
太陽の塔の顔が開き、さっきの悪臭男が現れた。
スーツを着て髪を横分けにしているが、片頬を歪めた下品な笑いと、悪臭は変わらない。
「生きていたのか!」
「あれは双子の弟ダ!私はここで『第三次ゼーレヴェー作戦』の指揮をとっているのダ」
くわえていた楊枝を吐き捨てると、日出男は不快そうな顔をした。

145 :名無し物書き@推敲中?:03/07/25 18:00
その時、日出男はあることを思い出した。
「今日魔女の宅急便あるの忘れてた!ちょっとウチに帰ってビデオ予約してくるわ。絶対戻ってくるから!」
そう言うと日出男は走っていった。
「絶対戻ってこいよ・・・」
悪臭男は日出男を信じることにした。

146 :名無し物書き@推敲中?:03/07/26 08:25
「まてよ…」
悪臭男は足りない頭で考えた。
「あの映画は何度か再放送されている、BSノーカット版を含めてダ!」
髪をかきむしって周囲にフケを撒き散らすと、悪臭男は眼鏡をかけなおした。
「絶好のチャンスを奴が逃すと思うか?答えはノー…ダ!」
首をかしげながら司令室に戻ると、大混乱が起こっていた。
「代行!変体どものコントロールがおかしいニダ!」
「なんだと?」
ファンタジック且つグロテスクな変体どもが、勝手に戻ってくる。
「滑走路が間に合わないニダ」
「どうするダ?」
変体どもは空中で衝突したり、太陽の塔に激突したりした。
中身の悲鳴と共に、太陽の塔はひっくりかえってそれっきりになった。

147 :名無し物書き@推敲中?:03/07/26 08:31
「思い知ったか」
ダスキンハイモップに乗った日出男が、上空で虫笛を操っていた。

148 :名無し物書き@推敲中?:03/07/26 11:13
ドドドドドドド・・・・!!!
地平線の彼方からオウムの大群が迫ってくる。怒っているらしく目は真っ赤だ。
日出男は過去最大のピンチに直面する。

149 :名無し物書き@推敲中?:03/07/27 08:23
「なんでだろう〜なんでだろう、オウムがここに来るのなんでだろう〜」
周囲を見回しながら、日出男は調子はずれに歌ってみせた。
太陽の塔が倒れた所から、すすり泣きが聞こえてくる。
周囲にカブトムシのような香りをふりまきながら、悪臭男が泣いている。
「…そうか!あいつの悪臭が、奴らにとってはフェロモンになっているんだな!」
悪臭男をつまみ上げると、日出男は空中に舞い上がった。

150 :名無し物書き@推敲中?:03/07/27 12:16
オウム達も次々と離陸し、二人の後を追って空の一点に消えていった。

後に残るは静寂と残り香。

151 :名無し物書き@推敲中?:03/07/27 19:14
上昇中に激しい雷鳴が轟き、雷が二人の体を直撃した。
気がつくと目の前にはいつもの大阪の街が広がっていた。
だが、何か少しだけ違う。
そこは、日出男の精神世界だった。

152 :名無し物書き@推敲中?:03/07/27 19:54
唐突に過去の自分が出てきた。われながら懐かしがるが、過去の自分がクックル召還。精神世界破壊。





153 :sage:03/07/27 20:01
sage

154 :名無し物書き@推敲中?:03/07/27 20:02
a

155 :名無し物書き@推敲中?:03/07/28 09:29
「『完』じゃねえってば!」
『完』と書かれた看板を蹴り倒すと、日出男はもう一人の日出男に笑いかけた。
「やるか?お前がやらなきゃ俺がやる」
「…いや、せっかく二人揃ったんだ、ツープラトンでいこう」
息のあった攻撃がクックルを直撃、クックルは吐血した。
「シャゲ〜〜〜〜〜」
倒したクックルを太陽の塔に刺して飾り物にすると、日出男は手帳を取り出した。
「少佐も、代行も、クックルさえも…一掃したな」
「行こう、次のターゲットが待っている!」
2人の日出男は駆けだした。一人は東へ、一人は西へ…
そこに恐るべき敵が待ちかまえていることを、二人は知らない。

156 :名無し物書き@推敲中?:03/07/28 17:29
日出男はまず市役所に向った。
「実は女なんです。名前を変えたいのですが!!!」
一方もうひとりの日出男はアーカード(漫画HELLSINGより)とコンタクト中なのであった・・・

その時、流石兄弟が日出男のことを監視していた・・・

157 :名無し物書き@推敲中?:03/07/29 10:23
pu

158 :名無し物書き@推敲中?:03/07/29 11:13
「改名の後は警察学校に入学、婦警さんとして戦う…と、見たが」
「流石だな兄者、しかしどうして福岡市役所に届け出なんだろうな」
モニター越しの監視を続けながら、兄弟は話し続ける。
「やっぱり俺たち、日出男の屋敷に乗り込むのか」
「流石だな兄者、ワンちゃんの餌にされるんだな」
一方の日出男は、苦笑いして電話を切った。
「…やはり本編とは関係無い、しょせん奴はコスプレ好きの変態だったのか…」
電話ボックスを出ると、梅雨明けの日射しが差し込んでくる。
「…もうすぐ、連中が集まるイベントがあるそうだ。最高だな…」
JR名古屋駅に向かいながら、日出男は首をひねった。
「今度はボヤどころじゃ済まないぞ…それより今年は晴海なのか、それとも幕張か?」
長年の海外逃亡で、日出男は有明の存在を知らなかった。

159 :山崎 渉:03/08/02 01:06
(^^)

160 :山崎 渉:03/08/15 12:41
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

161 :名無し物書き@推敲中?:03/08/23 16:42
   「有明の波濤」
 そして、その日がやってきた。
夏の日射しさえも受け付けない東京湾の海底を進む、黒々とした艦隊があった。
その数、15隻。紅い星の紋章が書き込まれた艦隊は、これからの作戦に備えて待機していた。
「諸君、私は同人誌が好きダ」
全艦への回線を通じて、将軍代行は語りかける。
「個人本が好きダ、研究本が好きダ、パロディー本が好きダ、落書き本が好きダ、
無修正誌が好きダ、やおい本が好きダ、グロ本が好きダ、葉鍵本が好きダ、
Kブックスで、虎の穴で、ゲーマーズで、まんだらげで 秋葉原で、新宿で、神保町で、池袋で、
ありとあらゆる所で売買されている同人誌が好きダ…」
北朝兵は困った顔をすると、互いの顔を見合わせた。
いくら偉大なる将軍様から密命を受けたとはいえ、どうしてこんな奴が代行なんだろうか?
双子の兄と弟を大阪で失ったからか?それとも…
「…第4次ゼーレヴェー作戦開始!目標は有明、××ケット会場ダ!」
悪臭男の命令が響き渡る、艦隊は作戦を開始した。

162 :名無し物書き@推敲中?:03/08/26 14:40
おもしろそうなので、あげてみよっと

163 :100 ◆BkZ9MKvKeo :03/08/27 15:58
24体の宮崎勤クローンが有明に飛来した時、どこからか女性の声
が響いてきた。
「覚えてい〜ます〜か〜」
ミンメイだった。
「これより貴艦を援護する。」悪臭男は正義へと寝返り、攻撃目標を豚金に変更した。
間もなく将軍の肉は赤い鮮血とともに宇宙へ散った。
一つの流行歌が、有明全体を破滅から救ったのだ。
           END

164 :69 ◆BkZ9MKvKeo :03/08/27 16:10
('*')
(つ旦
と_))

165 :5 ◆BkZ9MKvKeo :03/08/27 16:39
重大な間違いに気づいたので、>>163は無かったことにして続けてください。

166 :とみ ◆BkZ9MKvKeo :03/08/27 16:45
と思ったら間違えてなかったのでENDでいいわ

167 :名無し物書き@推敲中?:03/08/29 11:04
「END?まだ終わってないよ」
おだんご頭のカツラを外すと、実は女だった日出男(…そう、彼女は日出男の双子の妹だったのダ)は
ミンメイのコスプレから、元のミニスカ婦警に戻った。
「…なぜなら、奴は将軍代行。将軍が下した特令999号のままに行動できるんだから」
「その通りだ、婦警」
振り返ると、日出男が有明の海を見つめている。
「速くも進撃が始まった。平壌市内の飲食店は、アンナミラーズと馬車道のコピー店で埋め尽くされた。
××ケ会場に潜入した北朝兵により、名だたる同人作家が拉致された。
美女応援団の年齢制限が縮小化、13歳以下に限定されている」
日出男は可笑しそうに笑った。彼にとっては、この混沌さえ闘争の下ごしらえでしかないのだ。
「鳩山も動き出したぞ。日本国内各社の依頼を受けて、コピー商品と海賊版を徹底的に叩くだろうよ」
婦警に特殊型大口径ライフルを渡すと、日出男は短く言った。
「…働け」

   〜次回予告〜
ついに暴かれる豚金の遺産!地下の書庫に眠る膨大な規制以前の同人誌を巡って、
出版業界、海賊誌、有料ネット業界の野望が交錯する。
キムチの食べ過ぎで悪臭に磨きのかかった代行に、日出男がとった秘策とは?

次回 「栄光の80年代、無修正本を確保せよ!」

168 :名無し物書き@推敲中?:03/08/30 03:51
(#^.^#)がんばれ!

169 :名無し物書き@推敲中?:03/11/14 16:31
そこで日出男は夢から覚めた。
目覚まし時計を覗くと午後12時。
妙な夢だったな……
日出男は頭を掻きながら今日は焼き肉を食べようと思った

170 :名無し物書き@推敲中?:03/11/14 18:07
その頃、焼肉屋「肉焼」では

171 :YOSHIKI:03/11/14 21:29
脳から直接コンピューター操作が可能に?
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/1296/sanf.html

私と語り合いたい者はこのBBSに。
t.A.T.u 応援もここに!
http://www.megabbs.com/cgi-bin/readres.cgi?bo=perform&vi=1046163268&rm=100

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

172 :名無し物書き@推敲中?:03/11/20 13:19
閉店の準備をしていた。あと30分でオーダーストップ。
バイトらしき若者がモップで床を磨いている。
日出男は自転車を降り、がらがらの店内に入った。

173 :名無し物書き@推敲中?:03/11/20 13:22
ニーノさんのホームページ3
ラウンジでニーノさんが2ちゃんねらのための究極のホームページ作りに挑戦。
コンテンツは爆発的に増えております。
みんなでアイディアを出し合って究極のホームページを作ろう。
ニーノさんのホームページ作り3
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174 :石川県民:04/01/05 15:36
>>172からの続き
>閉店の準備をしていた。あと30分でオーダーストップ。
バイトらしき若者がモップで床を磨いている。
日出男は自転車を降り、がらがらの店内に入った。
<ここから続き>
しかしふと何かに気付いたのか、店に入るのを止めた。
「硝煙の臭いだ!」
忍びがこの店を爆破しようと企んでいるのか?だとしたらここにいては危険だ!
日出男は店から出来るだけ離れようと駆け出した、瞬間!
ドッボカァァァァァアァァァァン!!!!!!
店は大爆発!茸雲を吹き出しあちこちへ火の玉を落としている!
焼肉屋が肉でなく店を焼いた・・・いや、爆発させてはたまらない。
唖然としている日出男の前に黒装束の忍者が現れた!
「ふっふっふっ、我等忍びの姿を見た者を生かしておく事は出来ない・・・」
日出男は驚いて「何言ってるんだ!気達が勝手に僕の前に現れたんじゃないか!」
「問答無用!覚悟!」忍者刀を抜き迫る忍者軍!危うし日出男!しかし!
「とーうっ!」何者かが忍者軍に立ちはだかる。
<続く>

175 :アルモリカ城兵士:04/05/02 10:14
目の前には、40ぐらいの爺。
忍者どもを笑いながら斬りまくる。
「貴様らの魂、そんなものなのか!?」
二刀流の海賊みたいな爺が斬りまくる。

176 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 13:03
ぼくのおじいちゃんはとってもつよい
わるいひとたちをじまんのけんでやっつけます。
このまえはぼくのまえで100ぐらいたおしました。
あかくなったおじいちゃんはとってもかっこよかった。
ぼくもおじいちゃんみたいなおじいちゃんにりたい。


177 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 13:18
今だ生ぬるい血を滴らせて、日出爺は店の床に倒れた男たちを見下ろしていた。
間に合った。一番初めに思いついた感想はそれだった。
20年後の未来から『出露李庵』に乗ってきたまではよかったのだが、
まさか途中で、変なタヌキ型ロボットの運転するタイムマシンにカマを掘られるとは・・!
危うく4次元空間に取り残されてしまう所を、背中に剣を背負った少年に助けられて、
今に至る。無事にシャバに出られただけでもラッキーなのに、
当初の目的まで実行できるとは本人にも予想はつかなかった。

178 :アルモリカ城兵士:04/05/06 17:09
「ふはははは!ソウルエッジはわしのものだぁぁ!」
セルバンテスは喜んだ。

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