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へたれ作家ども、あらすじを批評してやるゾ!

6 :名無し物書き@推敲中?:03/04/14 22:08
1 ブルーズマンを目指す若者ボブ、棉畑の野良仕事に嫌気がさし、放浪の旅にでる。無賃で列車に乗り込み、干草を積んだコーチから、
開放的な気分で棉畑の広がりを見ている。盲目ブルーズマンの手引き等で小銭を稼ぎ、毎日をしのいでいく。
旅から旅へ。
二 ある町で、「深夜の十字路伝説」の噂を聴き、悪魔と取引する事を決意する。十字路での取引場面をどうするかがキモ
三 深夜の十字路での取引を終えたボブは、驚異的なギター演奏技術を身につけた。
何処の町でも一流のブルーズマンとして歓迎され、バレルハウスは毎晩満員御礼状態が続く。ボブは少年のころから女には不自由しなかったが、
最近では、他人の女を盗むことにしか情熱が湧かなくなってきている。
旅から旅の毎日だが、ときたま空を見上げ、幼少時から思春期までを回想する。
不充足な思い出ばかりが浮かんでくる。回想と女の嗜好との因果関係。
四 ボブの噂を聴きつけた白人のインディーズレコード製作屋が、
ボブにレコーディングの話を持ちかける。(知恵の反映のさせかた)
五 ジムの登場、ジムは「悪魔と取引し、魂を売った」ことを売りにしている、
新進気鋭のブルーズマン。ボブのライバル、と言える。
ジムは、生き様を見せて観客に問うタイプ。ジョン・レノンや永ちゃんの類。
しかし、ボブは本当にジムが、クロスロードで悪魔と取引しかか、疑っている。
あれは、とても他人に語れるものではない、とボブは考えている。
六、ある晩のギグで、ボブはジムと共演する。
ファンの女から差し入れされたウイスキーを飲もうとするボブの手を、
ジムが払い、バーボンのボトルが床に落ちる。
「おい小僧、栓の開いたボトルの差し入れなんて、飲むもんじゃねーぞ」
ジムの科白はもっともだ。しかし、ボトルを拾い、らっぱ飲みするボブ。
まるで、悪魔に魅入られたように。

史実の通り、伝説のブルーズマン、ボビー・ジョンスンは、
情婦に毒殺されたのである。

以上、長くて、スマ祖。


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