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セックスとバイオレンスなしの作品で文学賞をとる

1 :名無し物書き@推敲中?:03/03/21 18:48
のは難しい時代なのでしょうか

2 :名無し物書き@推敲中?:03/03/21 23:53
>>1
そんなことはないだろう。

3 :名無し物書き@推敲中?:03/03/22 14:37
2に激しく同意。


4 :名無し物書き@推敲中?:03/03/22 14:47
いや難しいよ!
と言ってみて反応を窺う。

5 :名無し物書き@推敲中?:03/03/22 14:55
余計なお世話ですがヒマなので書きます。
このスレに書き込みは無いと思います。
スレ主さんは当分ここが気になると思います。
だけど責任を感じたりする必要は無いです。
自分でムリして書いたりしなくても良いのです。
なすがまま、堕ちるがままで全然OKですよ。
でわでわ。

6 :名無し物書き@推敲中?:03/03/23 16:47
では、セックスとバイオレンスなしの作品で、「普通の庶民が面白いと思う」もの
書いてみてください。
庶民が楽しめない作品は、クソです。
文学オタの作品は例外なくそういう意味でクソです。
賞をとって後世に高尚な意味で名を残したいといういやらしさが見え見えです。
そんな作品に誰が1000円以上の金払って本買うか!? ということを考えながら
書いてください。
スナック菓子でも食べながら、ヒマつぶしに読んでたら、
「あれ?これ結構面白いじゃん」て思わせるようなモノを書けない人は
プロにはなれません。

7 :名無し物書き@推敲中?:03/03/23 17:19
文学みたいに高尚(とされてるもの)をあえて貶める態度が
いいかげん鬱陶しい。
だれがテレビとマンガとケータイにしか興味のない
アホなガキに媚びてまで小説を書きたいと思うんだよ

と釣られてみるテスト

8 :名無し物書き@推敲中?:03/03/23 17:24
うすっぺらいな、6。なんでそんなに他人の目をきにしてるんだい?

9 :名無し物書き@推敲中?:03/03/23 17:37
甘い砂糖の匂いがプンプンしてるぞ〜〜

10 :名無し物書き@推敲中?:03/03/23 17:42
甘い砂糖の匂いがプンプンしてるぞ〜〜

11 :名無し物書き@推敲中?:03/03/23 17:43
英語で言わないとわからないよ

12 :名無し物書き@推敲中?:03/03/23 18:33
小説はもうだめでしょう。これからはエッセーの時代でしょう。もしくは絵本とか

13 :名無し物書き@推敲中?:03/03/23 19:52
>>1にすごく同感。
葛藤とかを描いて事件を起こさなきゃ小説にならないが、
なにもそれはセックスやバイオレンスでなくともいいはず。
何か方法があるはず。
でも、そんなこと考えないでいいよ。
漏れがいちばんに考えついてビッグになったるから(w

14 :名無し物書き@推敲中?:03/03/23 21:19
>>12
そうか……、セックスとバイオレンスの絵本か……。

15 :名無し物書き@推敲中?:03/03/23 21:22
サイコを押し出してみる。セックス描写がないやつ。

16 :名無し物書き@推敲中?:03/03/23 21:23
>>14
今そういう絵本も無修正でないと難しいからねー。

17 :名無し物書き@推敲中?:03/03/23 22:33
セックスとバイオレンスの絵本か
なにかどこかで、間違えて
エロゲームのおまけになりそうな話だな、

18 :名無し物書き@推敲中?:03/03/23 22:37


19 :名無し物書き@推敲中?:03/03/25 09:12
セックスやバイオレンスを書くことがその人のどういう意思なのか
セックスやバイオレンスをその人は書かなければいけなかったのか

・・・結構読み手にはわかるものですよ。
俺ならむしろそう言う人たちに向けて本を書きたいな。上っ面しか見ない人と仲良くやろうとしてもしょうがない。自分の成長のためにもね。
それと、なぜセックスやバイオレンスを書きたくないかの理由が曖昧だと、むやみに書く人と同じことですよ。

20 :名無し物書き@推敲中?:03/03/26 01:49
6の条件を満たして文学的に価値のあるものを書けないヤツはプロにはなれない。
創作活動でプロだった者より。

21 :名無し物書き@推敲中?:03/03/26 01:50
過去の人、おおいに語る。

22 :名無し物書き@推敲中?:03/03/26 01:52
買ってもらうことを「読者に媚びることはいけない」と勘違いするヤツには
面白い作品は書けない。
自分が本を読むときのこと考えてみろ。

23 :名無し物書き@推敲中?:03/03/26 01:54
そんな勘違いする奴にまで優しい。
本当の男とはそういうものだ。
わかったか、小僧ども。

24 :名無し物書き@推敲中?:03/03/26 09:42
結局、自分を評価できるのは自分しかいないんだよな。
・・・自分のことを褒めるなよ。はまるぞ。

25 :名無し物書き@推敲中?:03/03/31 00:36
過去も無い「おおいなる助走」をしている諸君、一生助走していなさい。

26 :名無し物書き@推敲中?:03/03/31 02:25
「濡れ場だ。濡れ場は何分後にでてくる?」
 ハリウッド映画に投資する奴らは必ずこの質問をする。大衆は暴力とセックスを
なによりも好む。キリスト教的倫理観に矛盾を引き起こさないよう注意深く
仕掛けられた派手な物語を大衆は常に欲している。それはこれから先も決して
変わることはないだろう。そういった意味では「戦争」は最高のエンターテイメント
ともいえる。映画の中の「戦争」も現実の「戦争」も大衆の中での重みはさほど
変わることはない。大衆の想像力はその程度のものなのだ。

27 :名無し物書き@推敲中?:03/04/06 08:35
>>26
読者の想像力を喚起させるのが作家の腕の見せ所だよ。
君が暴力とSEXの描写でしかそれを実現できないというなら
いつまでもそこに拘泥しているがいい。
僕らはその間により高いステージを目指すことにするよ。
さようなら。


28 :名無し物書き@推敲中?:03/04/06 09:14
あのさ。折角のスレなので、ここの板にいる人不特定多数にお聞きしたい。

「文学的」って、要するにどういうことなのでしょう?

例えば、「そんな事は博打だ。」と言うとき。言い換えれば、
「その行為は賭博的である。」というように言い換えられると思います。
[賭博的]とは、
@不確定な要素について、その内の数種の組み合わせのみを正解と主張する。
A当事者にとって重要な物事を自己の仮定する正解に投資、依存する。
B正解率が、投下された資本や信用より、著しく低く、不安定と、客観的には
観察、考察される事象、プランである。

といった事を指すと思います。
このような形で、「文学的」とは、皆さんはどういった物、事を指すと考えて
おられますか?


29 :名無し物書き@推敲中?:03/04/06 09:22
[文学的]
@文章によって表現され得る物事である。
A表現に使用される文章は、その時代の文法、用法に沿ったものである。
Bその時代時代のアカデミズムの権威に照合され、認可される必要がある。
Cかつ、美しい。感動的である、と不特定多数に認知され得る

こんな感じですか?訂正、追加、反論などををお聞きしたいです。

30 :名無し物書き@推敲中?:03/04/06 09:37
>>29
>@文章によって表現され得る物事である。

文学とは、事象を文字という「記号」で表現する事を考察する学問です。
表現可能な事象が考察対象なのではなく、総ての事象が対象たり得るのです。
ですから@は
『文字記号で表現された事象の総て』
というべきではと愚考します。


31 :あぼーん:03/04/06 09:52
     ∧_∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ( ´∀`)/<先生!こんなのがありました!
 _ / /   /   \___________
\⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\
 ||\        \
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 ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
http://saitama.gasuki.com/saitama/

32 :あぼーん:03/04/06 09:53
( ´∀`)/< 先生!!こんなのを見つけました。
http://muryou.gasuki.com/moe/jaz04.html
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33 :名無し物書き@推敲中?:03/04/06 09:59
>>30
早速のレス、感謝します。
文字記号にて表現された事象として、例えを挙げますと、
「日が沈んだ=日没した」という事を表す時、
「夜になった。」「暗くなった。」という表現を一般的に対応します。
このような関係をもって複数の言葉が一つの事象を指します。
さらに進むと、
「月が出た。」「夜のとばりが降りてきた。」「一番星が輝く頃。」
などの言葉も、「日没」という事象を表現しているとされています。
こういったことを指して、
>『文字記号で表現された事象の総て』
といわれていると理解しました。
このような形式でどんどん発言されて頂けると、このスレも有意義な「遊び場」
に成るかと思います。

因みに、文学賞について語リ合う事と文学について語るのは本来本題が違うとは
考えます。文学賞というジャンルを見たとき、一概に性的表現、暴力表現に重きを置く
作品群ばかりでは無いですし、受賞に至るのが難しいか?と問われれば、そんな事は無い、
と、私は思いますし、事実そんな傾向は本来無いでしょう。
むしろ、そういった表現の作品群が多く寄せられるのがこれらの賞の現状である、とは言えるのでしょうね。

34 :名無し物書き@推敲中?:03/04/06 10:06
そんなことより、なぜカソるのかを考えるが先でしょう。
今の現状はもはや共通の話題が挙がらない。
ここは創作板。

ここいらでなぜカソルのか真剣に考えましょう。

35 :あぼーん:03/04/06 10:07
          ┌┬┬┬┐
    ―――┴┴┴┴┴―――――、
.  . /  ̄ ̄ ̄//. ̄ ̄| || ̄ ̄ ̄||| ̄ ||    __________
  ./    ∧// ∧ ∧| ||      |||   ||  /
 [/____(゚_//[ ].゚Д゚,,) ||___|||   || <  こんなのが有りますた
. ||_. *  _|_| ̄ ̄ ∪|.|.       |ヽ.__||  \__________
. lO|o―o|O゜.|二二 |.|    救済病院 ||
 .| ∈口∋ ̄_l__l⌒l_|___|_l⌒l._||
   ̄ ̄`ー' ̄   `ー'  `ー'   `ー'
http://saitama.gasuki.com/koumuin/

36 :名無し物書き@推敲中?:03/04/06 10:14
>>34
カソるとは初めて見た「文学表現(仮)」です。
いや、茶化してんじゃなくて意味が良く解らん。ホント。
カソ=過疎、 「過疎る、創作版。」という理解でヨロシイか?
そんなに過疎ってないのでは?
一部の出鱈目に参加者やらアクセス数が多い板、ニュー速板とか
除けばこんなもんだよ、何処も。


37 :名無し物書き@推敲中?:03/04/06 10:51
A表現に使用される文章は、その時代の文法、用法に沿ったものである。

Aは必要条件ではないと考えます。
卑近な例で恐縮ですが、小生が中学生の時、作文で「涙する」
という表現を用いた事があったのですが、国語の先生に
現代国語の文法としては厳密には正しくないと指摘されました。
「涙」という可算普通名詞に「する」という動詞は」繋がらない、
という訳です。しかし同時に、
「君が表現したいことは充分伝わって来るので、このままで問題ない」
とも言われました。
現在では「涙する」という表現は国語の教科書にも見受けられます。
起文法的には誤りでも、感覚的に受容できる表現であれば
意思の疎通は可能ですから。
尤も、「言葉は生き物である」という謂を真であるとするならば、
小生の中学時代と現代では、文法そのものが変化したのかも知れませんが。

38 :名無し物書き@推敲中?:03/04/06 11:13
>現代国語の文法としては厳密には正しくないと指摘されました。
>「涙」という可算普通名詞に「する」という動詞は」繋がらない、
>という訳です。しかし同時に、
>「君が表現したいことは充分伝わって来るので、このままで問題ない

揚げ足で悪いが、分裂症っぽいぞ。

39 :名無し物書き@推敲中?:03/04/06 11:41
>>37
色々ありがとうございます。
こちらの言葉足らず、項目の設定の誤りだとは思うのですが、
>>29においての項目のAは、Bにおいて補完されているのです。
アカデミズム・・知的上位に設定される存在、立場の承認を経て、
新種なり、厳密には誤用の表現は認可されて、正式に文学的表現と認められる
と続くものとして表現(説明?提示?)したかったんです。
「涙する。」が誤用で在るにも拘らず、この指導に当たった教師の判断を経て
表現と認められる、と許可された事例のように。
色々ありがとございます。

40 :名無し物書き@推敲中?:03/04/06 19:46
あげ

41 :名無し物書き@推敲中?:03/04/06 20:26
はげ

42 :名無し物書き@推敲中?:03/04/09 23:57
賞とるより、読者を楽しませろよ。それが作家の原点だよ。

43 :名無し物書き@推敲中?:03/04/10 00:03
>>42
かっこよすぎ。

44 :名無し物書き@推敲中?:03/04/10 11:00
歴史に残る作家になろうと思うな。
今現在の人が読んで面白いものを書け。
それが結果としていい作品として評価されて残っていくんだ。
明治の文豪の真似したって面白くもなんともないんだよ。

45 :あぼーん:03/04/10 11:02
あぼーん

46 :かおりん祭り:03/04/10 11:02
http://www.saitama.gasuki.com/kaorin/
       こんなのございま−す♪
       ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        〜oノハヽo〜
  ,.-''"¨ ̄●`' ‐(^▽^)
 (,,●i,,,i,,,,,,,,i,,,,●),,)⊂ )
    )  (    || |   
    ( ^▽^)  (_(__)
~~~~~  ̄ ̄ ~~~~~    ~~~~~

47 :佐々木健介:03/04/10 11:02
     ______
    /_      |
    /. \ ̄ ̄ ̄ ̄|
  /  /  ― ― |
  |  /    -  - |
  ||| (5      > |
 | | |     ┏━┓|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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48 :あぼーん:03/04/10 11:02
 ( ・∀・)< こんなのみつけたっち♪ 
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49 :山崎渉:03/04/17 13:15
(^^)

50 :山崎渉:03/04/20 02:01
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

51 :山崎渉:03/05/22 03:38
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

52 :山崎渉:03/05/28 10:38
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

53 :山崎 渉:03/07/12 12:41

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

54 :山崎 渉:03/07/15 11:44

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

55 :山崎 渉:03/08/02 01:39
(^^)

56 :名無し物書き@推敲中?:03/08/10 12:55
僕はむしろそうできればどんなにいいだろうと思う。
1には悪いが無理なんだろうな。セックスとか
暴力表現抜きで読者を魅了するだけの度量のある
作品が書ければそれでいいのだろうが、そういう
奴はむしろ少数派だろう。

それができないなら作家自体諦めるべきなのかも
しれない。。

57 :名無し物書き@推敲中?:03/08/10 13:03
それにしても44の書き込みには身につまされるものが
あるな

58 :名無し物書き@推敲中?:03/08/10 13:06
僕は昔読んだ吉行の短編や星のSFが忘れられない。
というより、ああゆうものが書きたくて小説家を目指して
いた。たとえ無理だと判っていても。諦めきれなかった。

けれど僕には当然その技量が欠けていた。ついでに
言うならそのための「才能」がなかった。
だから仕方なく雑誌の編集になった。
勉強して努力すれば文章を書く仕事には就ける。
でもある種の感性を用いる芸術関係の仕事だと
話は別だ。

それが若いときの僕には判らなかったのだ。


59 :58:03/08/10 13:10
吉行や星のような才能もない人間がどんなに「努力」
しても、彼らのような文章を書けるはずがない。
それならセックスやバイオレンスの表現を用いて
読者を魅了する以外にないのだ。

けれど僕にはそういう意味での妥協ができず、あくまで
純文学に拘泥していた。そのために結局この年
(42)までデビューもできなかった(当然才能がない
せいもあるだろうが)

時代が時代だ、今の若者に受けるようなものを作らないと
駄目なのは理解している。でも心の中は純文学の中に
漬かっていた。それを上司に何度も馬鹿にされた。

今は編集をやりながら、「一度作家を夢見た人間が
諦めきれずに、編集などに就く」という構図を幾度も目に
している。

60 :山崎 渉:03/08/15 14:08
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

61 :名無し物書き@推敲中?:03/09/15 13:18
バイオレンスはともかくセックスは・・・

62 :名無し物書き@推敲中?:03/09/15 17:09
セックス、バイオレンス以上にサイコ系が嫌い

63 :名無し物書き@推敲中?:03/09/16 15:40
   /⌒ヽ はいはい
  / ´_ゝ`)ちょっと通りますよ
 |    /    
  | /| |
  // | |
 U  .U



64 :名無し物書き@推敲中?:03/09/17 02:56
サイコ系ね〜
痛々しい作品が多いね

65 :名無し物書き@推敲中?:03/09/17 07:14
とりあえずこのスレで一番かっこいいのは>>23と言うことで

66 :名無し物書き@推敲中?:03/09/17 09:47
すんげぇ昔のスレが上がってるなあ。
それにしてもなんでこんなに荒れてたんだろう?
ああ、そういえば春先の創作版ってやたら荒らしまわる厨房がはびこってたな。
今はわりと落ち着いてる。

講談社のファウストっての買って読んだよ。ナンだろうね、アレは。
アレがここの>>1の言う大衆を喜ばすセックスとバイオレンス描写なんだろうか。
違うと思う。

67 :名無し物書き@推敲中?:03/09/17 16:53
水妖記(ウンディーネ)は暴力もセックスも含まれるが、文学とされる。
罪と罰はモロに人を殺してるが、あれも文学とされている。
痴人の愛は変態野郎の世界だが、文学と言われている。
宝島はどうだ?海賊の戦闘シーンはないか?アレも文学扱いだな。

文学っぽい文章を今書いたってムダ。
その時代に、世間様が欲するものを書いているか否か。
世間様が欲するもののみならず、その先まで書けているか。
それを書くことと、「何故作者は先が見えたのか」を研究し
次の世代に繋ぐ事こそ、文学だ。

例えば、痴人の愛だと大正だろ?
あの小説の設定は、都市部の核家族化や個人世帯化がなけりゃ書けなかった。
その個人世帯化した人間はどういう挙動を示すのか、そこまで書ききったから
文学とされているわけだな。


68 :名無し物書き@推敲中?:03/09/17 17:24
>>67
何か論点がずれてね?
おっしゃるとおりセックス&バイオレンスを含む文学は過去にも現在にもあるさ
そこは誰も異論を挿んでいない、というか誰も議題に挙げてすらいないよ

問題は、あなたの言葉を借りて言うなら
世間様が欲する文学をセックス&バイオレンス抜きで成立させられるか、ってことでしょう

69 :67:03/09/17 18:13
多分26-27辺りで勘違いしたんだと思う
「エロとバイオレンスが入ってると、文学にはふさわしくない」
みたいな読み方をしたんだろうな、俺
イッテキマス;y=ー(゚д゚)・∵.

で、やれるかどうかといえば出来るんじゃねえの?
友人のいない奴の日常の孤独感を延々と独白させるとかな。
但し、それを他者に評価させられるほどの質にまで高められるかは
俺にはわからん。

70 :名無し物書き@推敲中?:03/09/17 21:41
それは読んでてつまらなそう

71 :名無し物書き@推敲中?:03/09/18 01:50
>>69
セックスとバイオレンス抜きだと
とたんに友人のいない奴の孤独感って
その間はないのかよ

72 :どとうとしや:03/09/18 06:06
セックスとバイオレンス抜きでも、読む人が納得できるような小説は悪くない
と思いますが……。

73 :67:03/09/18 07:23
>>71
あるとは思う。人と接しても何も感じない、感じさせない人を書くとか。

対人関係を排除した状況なら、間違いなくセックスもバイオレンスも
あるわけないから、想像しやすい例になるんじゃねえかと思ったので
例として「孤独感」で書いてみたってこった。

74 :名無し物書き@推敲中?:03/09/18 09:34
>>73
話の前提が「世間様が欲する文学」だったはずなのに
例に挙げているのが孤独感だとか人と接しても何も感じないとか
つまらなそうなたとえばっかりなのは
逆説的にセックスとバイオレンスを描かなければ成立しないと
言っているようなもんだよな。


75 :67:03/09/18 09:55
>>74
そのくらいしか思いつかないんだから仕様がない。
「じゃあお前が、セックスとバイオレンス抜きで面白そうな奴の例を出せ」
なんて間抜けなことは言わないけどさ。
俺の脳みそはその程度だってことだ。

76 :名無し物書き@推敲中?:03/09/18 13:53
私も>>1に賛同!
一緒に頑張っていきましょう。

でも、セックス抜きはともかく、バイオレンスは境界線が引きにくいものですね。
殴る、殺す以外に心を傷つけるものもありますし。

77 :名無し物書き@推敲中?:03/09/18 15:09
ロンリーハートは抜ける!!官能とかじゃないんだが、
女子高生がレイプされる描写がうまく書かれてる。
一度読んでみるべし

78 :名無し物書き@推敲中?:03/09/18 17:09
セックスとバイオレンスがない文学……
ちょっと本棚見ただけでいくつか見つけた。

ルイス・キャロル「不思議の国のアリス」
ルキアノス「本当の話」
梶井基次郎「檸檬」
内田百閨u冥土」「旅順入場式」
ハラルト・シュトゥンプケ「鼻行類」
トルストイ「イワン・イリッチの死」

幻想文学系統は多そう。
エンタメなら経済小説やコンゲーム小説に掃いて捨てるほどある。









79 :名無し物書き@推敲中?:03/09/18 18:09
>>78
そういうことじゃなくてさ、論点は
「セックスとバイオレンスなしで文学が成立するか」ってことじゃなくて
「セックスとバイオレンスなしで文学賞を取るような作品が成立するか」ってことでしょ

つまり
・2003年現在で
・作者のネームバリューがなく作品のインパクトだけの勝負で
・世間様が欲する=商品として価値があって
・セックスとバイオレンスを禁じ手にして
作品が成立するか否かってこと

幻想文学だと、ホラー的な要素の作品ならありだろうけど
それじゃバイオレンスから完全に逃れているとは言いがたいし、
経済小説やコンゲーム小説なら掃いて捨てるほどあるので
よっぽど既成作家を凌駕するような力量を求められて
かえって難しいでしょう

80 :名無し物書き@推敲中?:03/09/18 18:31
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http://www.cc.rim.or.jp/~sssimsim/vshopsim.htm


81 :名無し物書き@推敲中?:03/09/18 19:21
つーかさ「バイオレンス」と「セックス」って何よ。

「バイオレンス」が直接的な暴力シーンのみを指すのか
心理的圧迫も含めるのか、
「セックス」に恋愛感情を含めるのか、性交だけか、
で話は変わってくると思われ。

82 :81:03/09/18 19:29
心理的圧迫を含めるなら
経済小説も、コンゲームもアウトっぽいが
直接の攻撃のみなら経済もコンゲームもセーフになる。

セックスが性交だけなら、エロ小説とスティーブンキング以外は
セーフだが、恋愛もアウトなら殆ど無理ぽ
つか>>67氏ね。説明が足らんわヴォケ

83 :名無し物書き@推敲中?:03/09/18 19:49
>>81-82
心理的圧迫でもグロな要素がある場合(ホラーとかね)
バイオレンスに含めてもいいような気がするけど
経済小説とかのそれは一般的な語法でもバイオレンスとは呼ばないでしょう。
そのへんは通常概念の枠内で考えればOKじゃないかな

セックスはそのものを描かなければOKなんでね?
要は扇情的な内容抜きでインパクトのある作品が書けるかってことだから

84 :81:03/09/18 19:57
>一般的な語法でもバイオレンスとは呼ばないでしょう
あー、確かに。スマソ。


85 :吾輩は名無しである:03/09/19 00:59
町田康の作品にも、ないのが多いですね。

86 :名無し物書き@推敲中?:03/09/19 02:09
>>85
町田康は作家デビュー時点ですでにネームバリューがあったから例外だろ

87 :名無し物書き@推敲中?:04/01/29 11:20
00

88 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :04/01/29 19:02
へえ・・・。ちょっと考えさせられるテーマですね。
これは要するに、セックスやバイオレンス無しでも文学が成立するかということでは無くて、
そういう新人がデビューできるのかという話でしょう?
アメリカ映画なんかいい例で暴力もセックスもない映画なんてほとんど無いと思う。
極端な話、2人でテーブルに向かい合って話ししてるだけの本を、1つの作品にしたら、
例えその話が面白かったとしても文学賞を取れるもんなんですかね?


89 :名無し物書き@推敲中?:04/03/17 19:48
考えてみれば、今回の「蹴りたい背中」なんて
セックスもバイオレンスも無いよね。

いや、蹴ってたか。暴力あるわ。

90 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 19:25
 

91 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 19:27
SEXとバイオレンスがない作品の方が多いだろ。
背中、しょっぱい、パークライフ、猛スピード

92 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 19:34
>>88
「蜘蛛女のキス」っていう本はセックスもバイオレンスもなしで、
牢獄の中で会話をする二人の男だけの作品だぞ。地の文もなく、獄中で二人が会話してるだけ。
しかしそれは映画にまでなり、主演の奴はアカデミー男優賞まで取った。
まぁ主人公が同性愛者で最後には少し男同士の絡みもあるけど、
決してそれを「セックス」として売ってるだけじゃない(それを読んで性的興奮を抱く人もいないだろw)。

ちなみに上記の本はアルゼンチンかどこかの本だけど、
工夫次第でいくらでも面白いものが出来るんだよ。


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