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俺の身の上話を聞いてほしい

1 :ヽ( ´ー`)ノ:02/07/20 00:10
俺には変な癖がある。
それは同性の股間を見つめてしまうという、変なくせだ。
これは、さすがに人には言えない。
いつからこうなったのかは分からない。
ただ、気がついたら、四六時中、同性の股間が気になっているという
全くおかしな生活が俺の日常になっていた。


2 :名無し物書き@推敲中?:02/07/20 00:12
カントリーロード この道 ずっと行けば
あの街に続いてる気がする カントリーロード

ひとりぼっち恐れずに 生きようと夢見てた
寂しさ押し込めて 強い自分を守っていた
カントリーロード この道 ずっと行けば
あの街に続いてる気がする カントリーロード

歩き疲れたたずむと 浮かんでくる故郷の街
丘を巻く坂の道 そんな僕を叱ってる
どんな挫けそうな時だって 決して涙は見せないで
心なしか歩調が早くなっていく 想い出消すため
カントリーロード この道 故郷へ続いても
僕は行かない 行けない カントリーロード
カントリーロード 明日はいつもの僕さ
帰りたい 帰れない さよなら カントリーロード

3 :ヽ( ´ー`)ノ:02/07/20 00:16
研究室での出来事だ。
俺は、助教授の高橋と向かい合った。
高橋は35だった。
中年の割には端正で若々しい顔立ちをしていた。
彼は股を広げていた。
ちょうど俺の真正面に、彼の股間がおっぴろげられた形になった。


4 :ヽ( ´ー`)ノ:02/07/20 00:20
高橋の目に、俄かに警戒の表情が浮かんだ。
俺は、さっと視線をそらした。
しばらくして、もう一度さりげなく彼の目を見ると、やはりそこにはまだ
油断ならない気配が残っていた。
この気まずさをごまかすために俺は笑った。
この笑いに彼は嘲るように無表情で返した。
それから俺の前に広げられていた股間は、二つの膝によって閉じられた。


5 :ヽ( ´ー`)ノ:02/07/20 00:23
それからしょっちゅう、俺は彼の研究室に顔を出した。
同じようなシチュエーションが何度も繰り返された。
そのたびに、彼は落ち着きなく警戒し、俺は気まずくなった。
ある日、彼は両足を異常に大またに広げた。
俺の心臓の鼓動は早まった。
俺の視界の中心は否応なしに彼の股間に一致した。

6 :ヽ( ´ー`)ノ:02/07/20 00:27
「何を見ているんだ」
高橋のその言葉に、俺の心は凍りついた。
「え?」
わざとらしく聞き返す俺を、彼の目は冷たく貫いていた。
しばしの間の沈黙。
「何を…見てるって?」
俺は笑おうとしたが、目を合わせられなかった。
「人間の目は全てを語る。人間は欲しいものを見つめずにはいられない」
彼はそう解説した。その真意を俺は測りかねた。
「今夜、時間あるかい?」
「時間?」
何を言っているんだ。
二人が一体、何の会話をしているのか分からなくなり、俺は混乱した。

7 :名無し物書き@推敲中?:02/07/20 01:09
バカ、変なところでやめるなよ!
なんだか気になるだろうが!

8 :名無し物書き@推敲中?:02/07/20 01:14
コテの顔が気になるが、「二人が一体、何の会話をしているのか」の二人も気になる。

9 :ヽ( ´ー`)ノ:02/07/20 01:32
「実験でもするのかい」
俺は自分の口から出たその言葉が何らかの意図に包まれているようで
恥ずかしかった。
「そうだね、ある意味実験だね」
高橋は初めて警戒を解いたそぶりを見せた。
そして、彼は立ち上がって、椅子に座ったままの俺の鼻すれすれに彼の股間を近づけるようにして立ち止まった。




10 :名無し物書き@推敲中?:02/07/30 16:01


11 :名無し物書き@推敲中?:02/07/31 13:00


12 :名無し物書き@推敲中?:02/08/02 16:07


13 :名無し物書き@推敲中?:02/08/11 02:06


14 :名無し物書き@推敲中?:02/08/11 02:12
久々におもろいもん見た。続きは!

15 :名無し物書き@推敲中?:02/08/11 13:39
watasimoyomitai-!

16 :名無し物書き@推敲中?:02/08/18 13:08


17 :名無し物書き@推敲中?:02/09/06 23:46
俺には変な癖がある。
それは同性の股間を見つめてしまうという、変なくせだ。
これは、さすがに人には言えない。
いつからこうなったのかは分からない。
ただ、気がついたら、四六時中、同性の股間が気になっているという
全くおかしな生活が俺の日常になっていた。


18 :名無し物書き@推敲中?:02/09/06 23:49
>1には変な癖がある。
それは駄スレを立ててレスを入れまくってしまうという、変なくせだ。
これは、さすがにママには言えない。
いつからこうなったのかは分からない。
ただ、気がついたら、四六時中、駄スレのレスが気になっているという
全く厨房な生活が>1の日常になっていた。

19 :名無し物書き@推敲中?:02/09/11 13:17


20 :名無し物書き@推敲中?:02/09/27 12:31
                          

21 :名無し物書き@推敲中?:02/09/27 13:19
ヽ( ´ー`)ノ

22 :名無し物書き@推敲中?:02/09/27 13:24
面白いーw

23 :ヽ( ´ー`)ノ(ニセモノ):02/09/27 14:23
俺は無我夢中で高橋を押し倒した。
「…これが欲しかったんだろう?」
高橋は端正な顔に妖艶な笑みを浮かべて囁いた。
「―――…っ!!!」
恥ずかしくて恥ずかしくてしょうがなかった。
親がこんな俺の姿を見たらどう思うんだろう?
……息子が同性を…男を押し倒して真っ赤になっている姿を見たら…

24 :ヽ( ´ー`)ノ(ニセモノ):02/09/27 14:35
「新宿駅の東口、今夜八時集合だよ」
「なっ…!!何言って…俺は…っ!!!」
俺は支離滅裂なことを言って高橋の上からあわててどいた。
「いいの?俺のこれが欲しいんでしょ?五万でいいよ」
「バッバカヤローッ!!そんな簡単に――…っ!!!!」
援助交際なんて…高橋が…―――援助交際…?
「………」
俺はそれ以上何も言えなかった。
「決まりだね。待ってるよ」
いつもと変わらぬ笑みで「じゃ」と挨拶をし、高橋は帰ってしまった。

25 :名無し物書き@推敲中?:02/09/27 16:55
おい、ニセモノでも本物でもいいから続き書けよ!!!!!

26 :名無し物書き@推敲中?:02/11/03 16:55


27 :名無し物書き@推敲中?:02/12/06 20:41
age

28 :山崎渉:03/01/06 16:13
(^^) 

29 :山崎渉:03/01/19 03:48
(^^)

30 :ヽ( ´ー`)ノ(似非モノ):03/02/12 06:57
俺は高橋が消えたドアを呆然と見つめていた。
いまさっきまでこの部屋で起こったことは現実だったのか。
それとも、あれはみんな俺の白昼夢に過ぎないのか。
高橋の、まるで遊び慣れた小娘のようなアプローチ。
それでいて、俺の知るような女とは全く違った色気。
そして何よりも、この俺自身の豹変振り。
そもそも俺は、妙な癖こそ持ってはいたが、性癖に関して言えば
至極まっとうな道を歩んできたつもりだ。
いまだかつて男に対して劣情を抱くなどということはなかった。
それが、さっきはまるで魅入られたかのように高橋を…。

31 :ヽ( ´ー`)ノ(似非モノ):03/02/12 06:59
俺はかすかに震える手で自分のこめかみをつかんだ。
すぅ、と鼻先を記憶にある匂いが通り過ぎた。
高橋――。
俺の服には、確かに高橋の匂いが染み付いていた。
やはりあれは現実。俺は……
いや、これだけ研究室に通いつめていれば匂いぐらい移る。
俺は必死になって自分にそう言い聞かせようとした。
だが、しかし、もしかしたら……
そこで俺は、ようやく気付いた。
「……そうだ」
簡単なことだ。
高橋は言った。新宿駅の東口、今夜八時、と。
確かめればいいのだ。あれが夢か現か幻か。

32 :ヽ( ´ー`)ノ(似非モノ):03/02/12 07:03

そう、本当はそこへ向かう必要などなかったのかもしれない。
他にも道はあった筈なのだ。
それでも、俺はそこへ行かねばならなかった。
俺は既に、囚われていたのだ。

33 :名無し物書き@推敲中?:03/02/23 21:40


34 :名無し物書き@推敲中?:03/03/02 02:56
.

35 :名無し物書き@推敲中?:03/03/02 15:54
                     

36 :名無し物書き@推敲中?:03/03/02 16:05
いやな気分になりました。

キモチワルイ>1

37 :ププ:03/03/03 03:07
あほなヤオイの馬鹿女の妄想だろ。安ぽいな。女の妄想は。ププ

38 :糖衣:03/03/04 19:09
正直 男の妄想も汁まみれで安いキモイがな

どっちもどっちだ

39 :山崎渉:03/04/17 14:03
(^^)

40 :山崎渉:03/04/20 01:51
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

41 :名無し物書き@推敲中?:03/05/15 22:13
・・・汁まみれ?

42 :山崎渉:03/05/22 03:29
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

43 :山崎渉:03/05/28 10:43
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

44 :山崎 渉:03/07/12 12:34

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

45 :山崎 渉:03/07/15 11:46

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

46 :山崎 渉:03/08/02 01:37
(^^)

47 :山崎 渉:03/08/15 14:02
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

48 :名無し物書き@推敲中?:03/09/04 07:25
ちんこ

49 :名無し物書き@推敲中?:03/09/11 21:59
          ∧∧
        ⊂(・∀・)つ-、  <音頭?
      ///   /_/:::::/   
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
  /______/ | |
  | |-----------|


50 :­:03/09/28 22:23
test

51 :名無し物書き@推敲中?:04/01/05 01:17
続き希望

52 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 14:51
お疲れさん。

53 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 11:33
お疲れ

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