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連載小説「いのしし」

1 :がぼ ◆46xcYpg. :02/04/23 17:27
いのししをおいかけるのは、とってもあぶないことなんだ。

2 :がぼ ◆46xcYpg. :02/04/23 17:30
 なにしろ、いのししのちからはものすごい。じょうぶなやつでも、
いっぱつのずつきであのよいきさ。いのししをかるには、たいへんな
どりょくがいるのだ。そういえば、むかしすばらしいかりうどがいた。

3 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 17:38
私も参加していいですか?

4 :がぼ ◆46xcYpg. :02/04/23 17:39
そいつのことを、このやまのものでしらないやつはいない。
かりのうでは、それはそれはすごかった。
     ・・・
そいつは、ミラボーというおとこだった。

5 :がぼ ◆46xcYpg. :02/04/23 17:41
このスレッドは、わたしが小説を発表する場です。
きまり
1名前を騙らない
2余計なレスをつけない
3感想はなるべく「感想スレッド」をたてて書くこと
4じっくり読む事

6 :がぼ ◆46xcYpg. :02/04/23 17:43
 第一章
 
 いのししをおいかけるのは、とってもあぶないことなんだ。
なにしろ、いのししのちからはものすごい。じょうぶなやつでも、
いっぱつのずつきであのよいきさ。いのししをかるには、たいへんな
どりょくがいるのだ。そういえば、むかしすばらしいかりうどがいた。
そいつのことを、このやまのものでしらないやつはいない。
かりのうでは、それはそれはすごかった。
     ・・・
そいつは、ミラボーというおとこだった。


7 :感想すれっど:02/04/23 17:47
じっくり読ませていただきました。
はっきりいって感動した!!

8 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 17:56
読みにくいから親切な俺が漢字に直してやる。

 猪を追いかけるのは、とっても危ない事なんだ。なにしろ、猪の力は物凄い。丈夫な奴でも、一発の頭突きであの世往きさ。猪を狩るには、大変な努力が要るのだ。
 そういえば、昔素晴らしい狩人がいた。そいつの事を、この山で知らない奴はいない。狩りの腕は、それはそれは凄かった。
   ・・・
 そいつは、ミラボーという男だった。



9 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 18:01
 犯人を追いかけるのは、とっても危ない事なんだ。なにしろ、犯人の異常性は物凄い。丈夫な奴でも、鉄パイプ一発であの世往きさ。犯人を捕えるには、大変な努力が要るのだ。
 そういえば、昔素晴らしい刑事がいた。そいつの事を、この署内で知らない奴はいない。捜査の腕は、それはそれは凄かった。
   ・・・
 そいつは、ミラボーという男だった。

10 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 18:06
犯人を追いかけるのはとっても危ないことなんだ。なにしろ
犯人の凶暴性はもの凄い。丈夫なトラックでもひと蹴りで
ぺちゃんこさ。こんなやつと戦うにはクレーンがいるだろ。

そういえば、昔素晴らしいクレーン操者がいた。そいつのことを
この街で知らないやつはいない。ミラボー・クレーンという
腕長の刑事だったんだ。

11 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 18:13
犯人を追いかけるのはとっても危ないことなんだ。なにしろ
犯人のバックについている組織はもの凄い。ひとつの国を
潰す事ができるさ。こんなやつと戦うには英雄がいるだろう。

そういえば、昔素晴らしいFBI捜査官がいた。そいつのことを
裏の世界で知らないやつはいない。ミラボー・クレーンという
腕長の刑事だったんだ。




12 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 18:21
美女を追いかけるのはとっても楽しいことなんだ。なにしろ
奴のTバックからはみ出た尻はもの凄い。インポ男でも
立っちまう。こんなやつをモノにするには魅力がいるだろう。

そういえば、昔素晴らしいイケメンがいた。そいつのことを
歌舞伎町で知らないやつはいない。ミラボー・クレーンという
包茎の童貞だったんだ。

13 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 18:25
なんだこのスレ.

14 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 19:26
あのぉ・・・この続きはどうなるんでしょうか
早くみたいです!

15 :がぼ ◆46xcYpg. :02/04/23 19:40
もう1回欠きなおします。ひらがなを改めます。
ちなみにネタではないのでこのスレは捨てて、新しく欠きます。
フォークナーを意識した作品を作ります。
あなたがたのような人をからかう態度には反吐が出ます。

16 :ぴゃぴゃあそfじょqjrjふぉ:02/04/23 20:37
続きは俺が書く。


17 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 21:08
>>15
ここが2ちゃんである以上、予想できる展開だろ?

18 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 21:30
つーか、そういう反応してしまったら次のスレも確実に遊ばれるな。
だいたい発表スレッド自体マナー違反だっつー事をわきまえろや。

19 :ぴゃぴゃあそfじょqjrjふぉ:02/04/23 21:38
 野鳥の囀りと、青葉の香り。
閉じた瞼の裏で木漏れ日が泳いでいる。
遠くには水の流れも聴こえる。
頬を撫でるやさしい風に、森林の息吹が感ぜられた。
 眼を開けると、そこは樹木の底だった。

 ―転寝をしたのか。

 覚醒したミラボーは状況を飲み込むまで、少しの時間を要した。
 枝葉の隙間に拡散した陽の光が、
一枚一枚から溢れ出すように降り注いでいて、
おぼろげながら遠い遠い昔に見た、
揺りかごに垂れ下がった幾本の帯のように思えた。
 その帯を彼はぼんやりと辿った。
一本、二本…、と何度も何度も。上から下へ。
 そして漸く、ある一本の帯の末端に照らされている、
自分という物体がなにやら奇妙な物である事に気付いた。
 それはいのししであった。



…知らん。
 ここまで書いたけど面倒臭いから寝る。
誰か書くなり終了なりシカトなり煽るなり死ぬなりご自由に



20 :ぴゃぴゃあそfじょqjrjふぉ:02/04/23 21:43
↑何か「変身」ぽいけどいい。

21 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 22:22
 野鳥の囀りと、青葉の香り。
閉じた瞼の裏で木漏れ日が泳いでいる。
遠くには水の流れも聴こえる。
頬を撫でるやさしい風に、森林の息吹が感ぜられた。
 眼を開けると、そこは樹木の底だった。

 ―転寝をしたのか。

 覚醒したミラボーは状況を飲み込むまで、少しの時間を要した。
 枝葉の隙間に拡散した陽の光が、
一枚一枚から溢れ出すように降り注いでいて、
おぼろげながら遠い遠い昔に見た、
揺りかごに垂れ下がった幾本の帯のように思えた。
 その帯を彼はぼんやりと辿った。
一本、二本…、と何度も何度も。上から下へ。 右から左へ。
 そして漸く、ある一本の帯の末端に照らされている、
自分という物体がなにやら奇妙な物である事に気付いた。
 それはクレーンであった。



22 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 22:23
クレーンとなったミラボーは遠い昔の記憶を遡る。

23 :がぼ ◆46xcYpg. :02/04/23 23:07
しばらく汚いレスが流れたら、また執筆します。

24 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 23:30
そういうのは適当にあしらって平然と続けるのが連載のこつだぞ。
変にこだわるな。Neoタンを見てみろよ。
初めの方はここと全く同じ展開だから。

25 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 23:31
うんこぶりぶり

26 :名無し物書き@推敲中?:02/04/24 04:53
しかし状況読めない>>1も阿呆ですが、
それ以上に面白くもないのに深追いする>>21-22の同一人物は
かなり痴呆ですな。
私的には>>1よりも>>19の人に書いてもらいたいね。

27 :名無し物書き@推敲中?:02/04/24 05:02
わっしょい♪
http://freehost.kakiko.com/freen/wasyoi.html

28 :名無し物書き@推敲中?:02/05/28 14:18
再開

29 :ぽっぽ:02/05/28 21:51
 がぼさんの骨太な筆致も良い。

30 :名無し物書き@推敲中?:02/05/29 19:19
小学校の校庭によくイノシシきたよ。

31 :名無し物書き@推敲中?:02/05/31 02:28
いのししって美味しいの?
豚にやっぱ味は似てるの?

32 :名無し物書き@推敲中?:02/06/01 14:31
書け。

33 :名無し物書き@推敲中?:02/06/01 14:57
週一連載連続所鬱 "inosisi" (1)

 ぼくは めずらしい とくぎを もっている。inosisiの ものまねだ。
inosisiは どくとくの こえでなく。それを そっくり まねを
するのだ。
 inosisiは こえで なかまを みわける。ぼくの ものまねに
だまされた inosisiは すっかり ゆだんして よってくる。そこを
かくして もっていた ぼうで inosisiを ぽかり。inosisiは いちころさ。
 この ほうほうで ぼくは まいにち inosisiを とる。
ところが ぼくの ものまねに だまされない inosisiが いっとうだけ
いた。やまで いちばん りっぱな やつで あだなを ニクジュウと いう。


34 :名無し物書き@推敲中?:02/06/01 15:18
あははははっはははははっははははははははははははははははっははははっははははっはははははははははhっはは
爆笑

35 :名無し物書き@推敲中?:02/06/18 02:00


36 ::02/06/18 03:34
ミラボーはホームレスだった
都会の生活から逃れて山で野獣のような生活を始めたのであった
彼の好物は「いのしし」
ミラボーといのししの壮絶な戦いが今始まる!!

37 :名無し物書き@推敲中?:02/06/18 21:23
週一連載連続所鬱 "inosisi" (2)

 ニクジュウの なまえは そのがいけんから つけられたのだ。
ちゃいろの けなみに しるが たれたような もようがあるので
ニクジュウと いうのだ。
 ニクジュウと ぼくの はじめての であいは ある なつのひの
ことだった。ぼくが そのひの かりを おえて かわで ゆうすずみを
していると とつぜん かわしもから おおきな おとをたてて 
やつが やってきたのだ。
 ニクジュウの めは いかりに もえていた。ぼくは おそろしくなって
にげた。ニクジュウは ぼくの おいていった inosisiの したいを
くちに くわえて やまのおくへ きえた。

38 :名無し物書き@推敲中?:02/06/29 23:03
                                   

39 :名無し物書き@推敲中?:02/07/07 01:58
                  

40 :名無し物書き@推敲中?:02/07/19 08:09


41 :名無し物書き@推敲中?:02/07/27 15:52
週一連載連続所鬱 "inosisi" (3)

 ぼくは それいらい ニクジュウを おいかけている。いつニクジュウに
でくわしても いいように じゅんびを ととのえてた。ニクジュウのような
おおきなinosisiは ふつうの ぼうでは しとめられない。とくべつせいの
きんぞくのぼうを よういした。
 しかし ニクジュウは ようじんぶかく なかなか ぼくのまえに すがたを
あらわさなかった。
 そこで ぼくは わなを しかけることにした。ニクジュウは なかまの
inosisiの したいをみると おこってとびだしてくる。そのせいしつを
りようするのだ。
 ぼくは そのひ いちにちがかりで 30ぴきの inosisiを ころした。
やまのように つみあげた inosisiの したいのまえで ぴかぴかにみがいた
きんぞくのぼうを ゆだんなく かまえて いまかいまかと ニクジュウを まった。


42 :名無し物書き@推敲中?:02/07/27 15:53
週一連載連続所鬱 "inosisi" (4)

 ニクジュウは なかなか あらわれない。よるになって つきがでた。
やまは ひっそりと しずまりかえっていた。それでも ぼくは
ニクジュウを まちつづけた。
 とうとう つきがしずんだ。あたりが やみに つつまれる。こんやは
もうだめかと おもったとき とつぜん おおきな おとがして
もりのきを なぎたおしながら ニクジュウが あらわれた。
 はじめてみたときと おなじような いかりにもえる めをしていた。
ぼくは おそれずに ニクジュウを にらみかえした。このときのために
ながいあいだ じゅんびしてきたのだ。きんぞくのぼうが ほしあかりを
はんしゃして にぶく かがやく。
 ニクジュウは  いきなり おそいかかってきた。ぼくは りょうあしを
ふんばって むかえうつ。ふりおろしたぼうに たしかなてごたえがあった。
どうじに ぼくのむねを ニクジュウの きばがつらぬいた。

43 :名無し物書き@推敲中?:02/07/27 15:54
週一連載連続所鬱 "inosisi" (5)

 あさがきた。ぼくは しんでいた。となりで ニクジュウも しんでいた。
そのうしろで 30ぴきの inosisiも しんでいた。
 ぼくは よくがんばったと おもった。これだけの inosisiを
しとめたやつは このやまには ぼくのほかにはいない。そして そのぼくを
しとめた ニクジュウも よくがんばったと おもった。
 ぼくたちは ふたりとも さいこうの かりうどだ。
 のぼってきた たいようが ぼくたちの からだにおりた あさつゆを
やさしく かわかした。

<おしまい>

44 :名無し物書き@推敲中?:02/07/27 15:58
週一連載連続所鬱 "inosisi" でした。
ちゃんと終わったので、もうあげないでいいですよ。

45 :名無し物書き@推敲中?:02/08/02 22:34
                      

46 :名無し物書き@推敲中?:02/08/23 21:41


47 :名無し物書き@推敲中?:02/08/23 21:59
>19は達者だと思った。つい読んじゃったよ。

48 :名無し物書き@推敲中?:02/09/06 23:12
ageます

49 :名無し物書き@推敲中?:02/09/07 02:15
oi 19の、

>―転寝をしたのか。

が読めねえぜ!

なんて読むのけ?




それから、イノシシが出るようなところはナマってるだろ?
イノススではないのけ?

50 :名無し物書き@推敲中?:02/09/15 21:30
るーるるるるる−るーるるるるるー

51 :名無し物書き@推敲中?:02/10/20 15:30
                   

52 :名無し物書き@推敲中?:02/11/11 12:52


53 :名無し物書き@推敲中?:02/12/12 01:12
るーるるるるる−るーるるるるるー


54 :真瀬正一:02/12/13 22:20
おもしろい。
アゲ。

55 :名無し物書き@推敲中?:02/12/14 00:00
おまえイノススなのけ?


56 :名無し物書き@推敲中?:02/12/14 06:25
ブヒブヒ、豚は自分のくそを食う


57 :名無し物書き@推敲中?:02/12/18 15:53
>>55
ちくしょー笑わせやがって。

58 :山崎渉:03/01/06 16:09
(^^) 

59 :山崎渉:03/01/19 03:53
(^^)

60 :名無し物書き@推敲中?:03/02/16 19:29
2ゲット!

61 :名無し物書き@推敲中?:03/02/17 14:07
私といのし氏は、よりプラトニックなラヴに
フォーリンすべく夜明け前の道を走り続けていた。
赤く硬い陸橋を物も言わず走りぬけ、遥か遠い世界にまで到達した。
すでに国内に敵はいなかった。
私たちは深夜営業の喫茶店に入った。
「畜生、奴等の資金源というやつは無限なのか?」
いのし氏は鼻から汁という汁を

62 :山崎渉:03/04/17 14:30
(^^)

63 :山崎渉:03/04/20 01:44
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

64 :山崎渉:03/05/28 11:06
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

65 :名無し物書き@推敲中?:03/05/28 21:32
山崎氏ねヽ( ・∀・)ノ ウンコー

66 :山崎 渉:03/07/12 12:06

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

67 :山崎 渉:03/07/15 11:53

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

68 :山崎 渉:03/08/02 01:31
(^^)

69 :山崎 渉:03/08/15 13:41
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

70 :名無し物書き@推敲中?:03/11/01 23:43
私いのしし大好き

71 :名無し物書き@推敲中?:03/11/02 04:06
またずいぶんと古いのをw

72 :名無し物書き@推敲中?:04/01/29 23:47
ボタン肉

73 :pl426.nas921.kobe.nttpc.ne.jp :04/04/16 03:41
(^^)


74 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 03:42
>>73アクキンサレッゾ

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