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★三島由紀夫センセイに尻を犯されたい★

1 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 17:47
のですが何か?

2 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 17:56
回線切ってママの唾液啜ってピーマン食ってから氏ね

3 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 18:03
もう、首が無いから。
体だけというのも空しい。

4 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 18:23
盾の会ね。ナツカシヒ
でもあれ冗談が引っ込みつかなくなっただけじゃないの?

5 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 18:30
馬鹿やろう!!
死ぬまでが冗談だったに決まってるじゃなか!!

6 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 18:33
全部ネタかよ。さすが三島。文士の前に芸人であったか。
ダチョウ倶楽部なんか問題にならんな。

7 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 19:21
首は、妄執に満ちた思想を抱え四次元を彷徨い、脆弱だが鍛え上げた体は、三次元の大地を抱く。

8 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 19:24
三島由紀夫主演の「空っ風野郎」って映画あるの知ってる?
おれは見てワラタワラタ! 死ぬかと思ったぜ。

9 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 19:33
共演、若尾文子だっけ。

10 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 19:42
確かね。これみてみそ。
http://www3.tky.3web.ne.jp/~taqueshi/mishimafilmlist.html
こうして見ると結構デタガリだな、三島。

11 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 19:49
エスカレーターで死ぬんだよね。

12 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 19:52
そうそう! チンピラの役がピッタリ。
今で言ったら真木クロードかね。

13 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 19:53
「からっ風野郎」だった。

14 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 20:12
)*(

15 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 20:14
ハハハ、assholeね。

16 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 20:47
三島関連リンク参考までに・・どぞ
http://www.vill.yamanakako.yamanashi.jp/bungaku/mishima/
http://www.asahi-net.or.jp/~ds8y-tktr/
http://www.webshincho.com/mishimasho/

17 :名無し物書き@推敲中?:02/01/01 03:22
美輪アキフィロとはセクースしたんかいな?

18 :名無し物書き@推敲中?:02/01/01 03:25
貴様、三島先生を愚弄するのもいい加減にしろ。
三島先生は断じて男色家ではない。
現にご子息もおられるのだ。
戯言もここらで止めておけ。大変なことになるぞ。

19 :名無し物書き@推敲中?:02/01/01 03:35
ニャルホロ。
売だったのダーネ(ケラケラ

20 :名無し物書き@推敲中?:02/01/01 03:56
つか、三島の美が理解できない人らって読解力が無いような・・・。
時代が違うので、共感できるかは別だけど。うーん。まー18のようなのも
どうかと思うけど。大変なことというのは、やっぱりボスの迷惑になるような
ことですかね。サーバ室にトラックが突っ込んだりとかw

21 :名無し物書き@推敲中?:02/01/01 04:04
今、憂国之士達はTRON-OSを勉強している。
無論これは亜細亜全体の利益をことを考えてのことだ。
そのへんのチンピラ風情といっしょにしてもらっては困る。

22 :名無し物書き@推敲中?:02/01/01 04:43
なんでトロンが三島と関係あるんだよーばかー。
つか組込機器用OSなんてLinuxでいーじゃん。。。
だめなの?

23 :名無し物書き@推敲中?:02/01/01 04:51
ダメだ! 純国産OSこそ今亜細亜が最も必要としているものなのだ。
またTRONは器機組込用だけではない。i-TRONは組込用だが、
B-TRONはちゃんとしたマルチタスク型リアルタイムOSだ。
そもそもの設計が古いLinux、つぎはぎだらけのWindows
そのどれもをはるかに凌駕した多言語OSがTRONなのだ馬鹿者。
Unicodeなどというものに日本人の魂である漢字を押し込められてたまるか。
大東亜共栄圏は日本のOSが実現することになる。これは本当のことだ。
覚えておけ。

24 :名無し物書き@推敲中?:02/01/01 05:45
企画としては面白いけどなあ・・・。実際組込み以外で実用化された
話なんてあまりきかないしなあ。開発環境が整ってるのかも知らないし
なあ。B-TRONなあ。超漢字ですかあ?
文字数が無限とか言っても、結局ベンダーがフォントを作ってくれにゃ
意味ないし、フォントデザイナーの労力を考えれば、無限なんてのは
不可能だと思うしなあ。最近のMacOSXが一番文字いっぱい持ってて17000でしたっけ?
16bitのUnicodeでは6万まで持てるのに、1万7千だよ。どれだけ大変か
わかるよねえ。それにもしUnicodeで足りなくなったらUnicode2もあるしねえ。

25 :名無し物書き@推敲中?:02/01/01 14:42
所詮文字が26個しかない国の者達に文学を語ることは不可能なのだ。
一つ一つの文字がすでに物語を、文学を持っている言語はこの美しい日本語のみ
三島先生の文学性と文字の関係性がわからないものは文学を志す資格なしと見なす。
Unicode? あんな規則性のない、アルファベット圏主体のコード体形など
唾棄すべき下らんものだ。そんなものを有難がって導入しようとしている
今の日本人の心をこそ我々は憂慮しているのだ。
日本のみならず中国、朝鮮、モンゴル、その他の多文字言語を持つ多数の国々の
文学を守り、育てていくためにもその素地として必要になるのがこのTRON-OS
なのだ。

26 :通りすがり:02/01/01 15:54
>25
それだけじゃ通じないだろう。
今使ってるシフトJISや日本語EUCは、基本的に漢字の音読みで"あ"から順番に
並べたものになっている。Unicodeはもちろんこんなの無視。
フォントデータは元々JIS規格に則って収録されてるため、1文字表示するのに
いちいち対応表をみて変換しなければならない。

Unicodeは複数の国の文字コードを同一記号体系で扱おうとしてるために、
アメちゃんが目で見て似てる漢字を同じ文字コードにしてる。
どういうことかというと、中国の漢字や日本の漢字の中で似てるものを
(どう考えても6万字以上あるのですが)
同じ文字として扱っています。つまり必然的に漢字の使い分けが制限されたり
使用環境によって表示される文字が違ったりします。

27 :名無し物書き@推敲中?:02/01/01 16:10
外的要因によって表現が制限されることはある程度は仕方がないと
いう意見もあろう。しかしながら我々がいまここで論じているのは
あくまで文学表現のことなのだ。事務的な文言のやり取りについて
話しているのではない。現に今我々が使わざる終えなくなっている
このJISコードにしても旧通産省の及び腰によって不完全でいびつな
ものに成り果てている。日本文学における古典と近代文学の間の
おおきな溝は実はこの辺りにあるのだろうと私は考えている。
文字の問題は蔑ろにはできない大きな問題だ。国家が本腰を入れ、
これを解決するよう動かなければこの国はさらに求心力を失うだろう。
言霊は存在するのだ。今我々が交わしているこの電子の世界の中にも。
(御親切な説明には深く感謝をする)

28 :名無し物書き@推敲中?:02/01/01 17:10
あのう。。。。三島先生の性について語るスレッドなんですけれども。。。

29 :名無し物書き@推敲中?:02/01/01 17:29
五月蝿い! 貴様は黙っていろ!
今、我々は亜細亜の文学とそれに関わる技術について論議をしているのだ。
性的な快楽が総て本能的なものとも限らんだろう?
文学的な、そして技術的な論議の中で性的な悦楽を得られるよう
貴様も精進をすることだ。その意味では今此処に居る者達は皆
男色家と言うことも出来るだろう。

30 :minks☆:02/01/01 19:25
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/8489/novel.html

31 :名無し物書き@推敲中?:02/01/01 20:49
>30
三島由紀夫がティーダに尻を犯されるのか?それはないか?

32 :名無し物書き@推敲中?:02/01/02 23:32
しょーじきな話、言い出したらきりが無いと思うわけよ。日本語はともかく
繁体字と簡体字は大変だとは思うけど。
日本語と中国語で漢字を共有させてるのは、見た目で判断してるんじゃなくて
(さすがにそれほど愚かではない)、リソースが足りないからでしょう?
アメちゃんが見て、という言い方は、冗談にしても知らない人に偏見を植付けませんか?
漢字が足りないという問題は、じゃあ減らせば?と思うけどねえ。
日本が脱亜入欧を目指していたその昔は、文化人を中心に漢字廃止論も進められて
たり、志賀直哉だって戦後は日本語の公用語はフランス語にしようとかいってるし。
まあ、これは行き過ぎのような気もするけど、その昔、漢字を捨てた朝鮮で
文学が成立していないかというと、そうでもなさそうだし。
そもそも、現日本語だって方言を斬り捨てた国定の「日本語」じゃない?
国家によって決められた言語に乗っかってて、言霊もなにもないと思うけどねえ。
古典を出版するときの問題点は、それこそTRONでもなんでも特化された
環境を使えばいい。それだけだと思うけどさあ。
本当に、国家だとかベンダーとか文字コードの制限のない形で出版したけりゃ、
手書きにすればいいんだw

33 :名無し物書き@推敲中?:02/01/03 01:38
>32
本当にすべての言語の文字を真面目に扱いたければ、
文字コードを4byte(max)にすれば済む話なんだよ。
元々は、4バイトにする予定だったのに無理やり2バイトに押し込んだ。
そりゃ1文字記憶するのに4バイトってのはでかいだろうけど、
すべての言語の文字を扱うって目的を本気で考えるならそうなってしかるべき。

それと、JISについてはJIS2000でほぼ使われる漢字を網羅したらしいと聞いている。
未確認なのでわからんが。
現状で旧字とかを真面目に使いたければ、TeXを使うのが無難。
実際出版とかでは使っている人もいる。

34 :名無し物書き@推敲中?:02/01/03 03:34
ん?Unicode2って4バイトじゃなかったです?「本当に」というのは
外字の使用を禁止せざるを得ない文字コードを皮肉ってるんです(笑)。
JIS2000については、青空文庫で既に実戦投入されてます。拡張4300字
だそうです。計11000字くらいです。大漢和辞典に載ってる漢字は全て
入れろと主張する人らにはまだまだ足りませんが。
しょーじきな話、TeXて構造化以外に何があるの?と思ってますが、
文字鏡のことですか?ベストではないですが、一番現実的でしょうね。

35 :名無し物書き@推敲中?:02/01/03 05:48
age

36 :名無し物書き@推敲中?:02/01/03 17:48
>>32,>>33,>>34
貴様らはこの版に書き込んでいながら今だに紙による出版のことにしか
言及していない。TeXの話も出ているが私はあれはあくまでも印刷用の
技術であると捉えている。このインターネット上での文学というものを
考えたときこの文字の問題を蔑ろにしたのでは、古典と近代文学との間
だけではなく近代文学と現代文学との間にさえ溝が生じてしまうと
言っているのだ。何故そのように与えられた技術の論評に終始してしまうのか
が私には理解ができない。何故自らの手でもって新しいそして不連続ではない
文学史を作り出そうとしないのだ。そのように傍観者を気取るのが醒めた態度
だとでも思っているのか。一個の独立した魂を持った人間として恥ずかしくは
ないのか。もう一度言う。今後の日本文学を守るには亜細亜圏のための亜細亜
人のためのOSが必要不可欠になる。これは本当のことだ。

37 :名無し物書き@推敲中?:02/01/04 11:28
インターネット上での文学を成立させるですか?んーーー。
そもそも、古典・近代の文学は既に成立したものですから、これから同一線上で
並べて、連続性を確認することはおかしくないですか?本当に古典文学を味わい
たければ、古文書を紐解き、くにゃくにゃした草書を解読してはどうですか?
琵琶法師の声に耳を傾けてはどうですか?
すでに鋳型に流し込まれてしまっていることにあなたは気がついていない。
インターネットという鋳型に流し込むに、必ず欠落するものは生じるんです。
でもただそれだけで成立しないような軟弱な文学なら、成立しなくてもよいと
思いませんか?
連続性を気にしているようですが、古典と近代の間に横たわる溝、それは
口語と文語の違いです。近代と現代での溝などありません。近代の小説家が
口語体を選択した理由を考えてはどうですか?僕が傍観者のように見えると
したら、それは僕が旧体字に資料的な価値しか認めていないからですよ。
インターネットだろうが何だろうか、文学を実践するのに、
誰も知らない文字を使うのはナンセンスですからね。

38 :名無し物書き@推敲中?:02/01/04 15:38
あの・・・三島先生に尻を犯されたいだけなんですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

39 :名無し物書き@推敲中?:02/01/04 17:36
もしかして1さん?
お尻から話題が離れていくもんね。
かわいそに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

40 :名無し物書き@推敲中?:02/01/04 18:25
かのような板での美や尻の論議は駄スレレベルを上げるだけでござる。
未成年でないのなら、同性愛板や801板にお逝きなされ。
ささ、早うお逝きなされ。さらばでござる1殿。

41 :名無し物書き@推敲中?:02/01/05 01:52
柘榴尻穴由紀夫

42 :名無し物書き@推敲中?:02/01/05 06:30
久しぶりに覗いたら、創作文芸板で今一番濃いね・・・。
駄スレタイトルと内容の充実ぶりのギャップが笑える。

43 :名無し物書き@推敲中?:02/01/06 13:03
おしり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

44 :名無し物書き@推敲中?:02/01/06 18:09
>>37 一言だけ問いたい。貴方は所謂文学作品といわれるものは印刷物という形態
を不可分であるとお思いなのか。表現する手段として文語体を捨て、から口語体を
選び取った近代文学の方法論は勿論否定するものではないが、では文語による古典
を我々から遠ざけてしまっていいのだろうか。先に私が申し上げた”溝”とは
無論文学史上の不連続点を指してもいるが、研究者ではない一般的な読者にとっての
機会の問題も指摘したつもりなのだ。たくさんの古典、近代、現代の文学作品に触れる
絶好の環境がこのインターネットによって眼前にあるというのに、
その機会をみすみす逃すことはあるまいというのが私が申し上げていることの
趣旨なのだが、貴方はどうお考えなのか。ご意見をお伺いしたい。

45 :名無し物書き@推敲中?:02/01/06 18:34
うぎゃあ〜三島を読んだこと無いから、このスレなに言ってるんだか全然わからんっ
三島文学ってそんなに小難しいものなのか?

46 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 18:38
良スレあげ

47 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 21:47
ホモで尚且つ死姦か・・・。
あんた漢だよ。

48 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 22:32
視覚的なデバイスとしては紙がずば抜けてると思いますけど。
特に旧体字などの複雑な漢字を用いた場合、12p前後の漢字は全滅じゃないですか?
ほとんどが潰れて判読できない。前にも言った通り僕は略字でも全然構わないと
思っていますが、トロンと旧体字にこだわりを持つように見えるあなたの方こそ、
紙が必要なのではないですかね:-P
文学作品がネットでダウンロードできるなら、それはいいですよね。反対する理由も
ないですし、反対した記憶もありませんが。古典を遠ざける必要はないですけど、
読者の身近に置くためには、切り捨てなければならない部分(旧体字)があるし、
切り捨てて読むに耐えなくなるなら最初から読む価値がない、といったつもりです。

まあ、議論を深めていく中であなたは読み手としての立場を徐々に鮮明にしましたが
僕は書き手としての立場で発言してましたからね。ちょっとズレてたのかもしれない。

49 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 19:11
便利になれば別にいいじゃん。旧体字だってあればそれに越したことないし。
ん〜でも「切り捨てて読むに耐えなくなるなら最初から読む価値がない」ってのは
暴論じゃないのかな。TRONとかで出来るようになるなら、あえて切り捨てる
事もないし、そういう事に拘る意見もいいんじゃないの、別に。略字じゃ出ない
情感ってのもあると思うよ。12pで潰れるっていう問題も、潰れない大きさで
やればすむ事だし。素人考えかな。
アタシも書き手ですから、使えるものが増えるのはありがたいな。

50 :名無し物書き@推敲中?:02/01/10 22:21
>>49
やだよ、旧体字。書けないし、変換入力できないし。
「切り捨てて読むに耐えなくなるなら最初から読む価値がない」
ってのは一理あるよ。俺だってそんなごつい書類、読まないよ。
未だに旧字で「でせふ」なんて書いてある本があるけど、こういう
のは真っ先に読む候補から外れるな。面倒なんだよ。

51 :名無し物書き@推敲中?:02/01/10 23:13
やなら使わなきゃいいだけだから、いいんじゃない。個人的な事だし。
だからといって、そういうものを切り捨ててしまうのも旧弊なんじゃ
ないのかな。例えば、きれいな川を暮らしのために汚してしまった
時代のようにね。
媒体を紙だけに限定してしまうと、そういうものが将来的に失なわれる
可能性だって否定しきれないと思う。失ってから価値が解ってからでは
遅いこともあるのですよ。

52 :名無し物書き@推敲中?:02/01/11 20:33
個人的な事というけれど、秘密日記ならいざ知らず、文学には必ず
テキストと読み手という関係が結ばれますから、個人的な事だとは
思えませんけれど。あなたと小説、あなたと読み手という関係は
必ず存在することに注意してみてはどうですか。
それとも、「いいんじゃない」というのは思考の放棄ですか:-p

旧体字等の切り捨て云々に関しては>>37で私の結論は出てるので
繰り返しませんが、ひとつ。
「そういうもの」というのは旧体字等欠落させられた情報のことを
指しているとしたら、なにか勘違いをされているのではないですか?
印刷から電子的にテキストをコード化するようになれば、さらに欠落
させられるものは増えますよ。
それとも、「そういうもの」とは紙媒体のことを指していて、失われる
というのは古代アレクサンドリア図書館の炎上、焚書坑儒のようなことを
想像されているのですかね?

53 :名無し物書き@推敲中?:02/01/11 23:54
>>49=>>51
どうでも良いというくせに無理して発言したがる神経を疑うよ・・・。

54 :名無し物書き@推敲中?:02/01/12 00:54
>個人的な事というけれど
使われたものを読む・読まない、書く・書かないは個人的な事じゃない
のかな。僕が言うのは、そんな事は自由にすればいいんじゃないかって
事だけだけどね。技術的に可能であれば、否定する事もないでしょう。
「いいんじゃない」とはそういう事ですよ。
>「そういうもの」
欠落しなくてすむならよい事なのでは。
紙媒体だけの世界よりも色々な人が読める可能性が増えるでしょう。
そういう研究をされてる方もいるだろうからね。紙媒体がマイナーになる
事も将来的にあるかもしれないから、失われた事と同じ事になる(つまり
顧みられなくなる事)ような事態はなるべく避けた方がいいように思うよ。
>53
どうでもいいってどこに書いてあるんだ?
楽しく書いてるだけだから、無理してないよ。

55 :名無し物書き@推敲中?:02/01/12 01:19
みんなはどうして尻の話をしてくれないんだよ!
三島先生の筋肉質(推測)な尻タブにむしゃぶりつく話で
盛り上がっておくれよ!

56 :くろとしろ:02/01/12 01:22
54よ。技術的な話、理解できてないでそ?ん?
それがちみの意見をなんかピントはずれなものにしているような
気がするぞ?ん?どうなんだ?ん?

57 :名無し物書き@推敲中?:02/01/12 01:46
例えばどこ?

58 :名無し物書き@推敲中?:02/01/12 01:59
>どうでもいいってどこに書いてあるんだ?

これ。↓すげー適当。ま、おまえにいわせりゃ、読みたくなけりゃ
読まなけりゃいい。"自由にすればいいんじゃない"ってことだろうねw
同じことじゃん。オナニストめ。
>やなら使わなきゃいいだけだから、いいんじゃない。個人的な事だし。

59 :名無し物書き@推敲中?:02/01/12 02:11
だって、長々と責めるほどのことじゃないじゃん。

60 :くろとしろ:02/01/12 02:14
54よ。スレを遡るのはつらいぞ。苦行だぞ。
「活字→文字コード」という世界と「旧体字→新体字」という世界、
それから「文語体→口語体」かな。これらは52の中で位相に位置
していて、つまり同じなのね。「伝わりにくい→伝わりやすい」。
で、52の前提条件としてあるのは、技術的に絶対に欠落がでる
ということね。
それから、書き手として「伝えなけえばならない」という思想を
持っているみたいね。
だから、流れ的に紙媒体の議論と旧体字の議論を分けることが、
おかしいと思うのね。

61 :名無し物書き@推敲中?:02/01/12 02:19
それはそうだけど、なるべく残せるものは残しておく努力をする事自体
は別にいいんじゃないの。
ていうか、苦行なら無理しなくてもよかったのに。ご苦労様、そして
ありがとう。

62 :名無し物書き@推敲中?:02/01/12 16:14
ですから、私が話しているのは、読者とテキストを結ぶデバイスの話を
しているわけでして、残せるものは残せば良いとは言っているのです。
ただ、それは資料的な価値しかないから、研究機関などが専門のハードウェア
なりソフトウェアを使用して保存しておけばよいのでは、と、同じ話を
何度もしなければわかってもらえないので、萎え。
それに、TRONを否定して、読者にとっての無意味さをしてきたつもりなんですが。
残せるものは残せばよいと、曖昧な論拠に立っていますがそれは既に、先のほうの
議論で、「残せない」し、そもそもそういった行為自体が無意味という結論に達し
ていたのに、また同じ議論をほじくり返されるので、萎え。

紙媒体が将来的に使われなくなる可能性は確かにあり、電子的にテキストを
伝達する手段が用いられるようになるかもしれません。が、そうなったときに
かならず、欠落するものは出るし、現に我々が触れる古典文学は様様な要素を切り捨て
紙媒体に形を変えているのですよ、とこれも言ったよね・・・・。

63 :名無し物書き@推敲中?:02/01/13 22:32
だからさあ、そこでなんで資料的な価値しかないって決めるわけ?
あと、無意味ってのもわからないよ。読みたい人は必ずいるはずだよ。また、
そういった人たちを増やしていくのがもの書きってもんでしょうよ。現に古典
を現代語訳して、入り口を作っている作家さんたちもいるし。
技術的なことはわからんのですが、「かならず、欠落するものは出るし、現に我々が
触れる古典文学は様様な要素を切り捨て紙媒体に形を変えているのですよ」といった
態度は最初から投げてるんじゃないのかい。例えそうであっても、可能な限りやって
いくというのが基本的な態度だと思うよ。

64 :名無し物書き@推敲中?:02/01/13 22:35
つまりね、今までの意見を読んでて、その妙にシニカルな態度がかいま見えるのが
どうにも得心がいかないわけよ。だから同じように読めるのかも知れないけどね。
オレが問題にしてるのはそういう部分だから。

65 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 14:08
>>1
涅槃で待っていると思うぞ。

66 :名無し物書き@推敲中?:02/02/03 05:52
優良スレに認定する

67 :名無し物書き@推敲中?:02/02/11 13:41
1の ねがい は かなったのか?

68 :名無し物書き@推敲中?:02/03/11 02:16
a

69 :名無し物書き@推敲中?:02/03/11 03:26
まだあったのかこれ、、、

70 :ホセ:02/03/11 18:31
三島はネコだから無理です。

71 :色男no、1:02/03/17 01:26
オナニーするだけなら自宅で出来たし、軍服も市ヶ谷事件の舞台装置も必要なかったんじゃ。
精神分析に精通し、晩年そのフロイト主義をマルクスと並ぶ似非科学主義と批判した三島は当然
半知半解の連中がらっきょうの皮むきはじめるのを見越して、悪ふざけした。一億総のぞき部屋のゲスト
になるような事件とは、のぞくものがもはや無知の美でいられないような悪意にもとずくものである事をしらぬものは、
さも新発見のようにオナニー説を開陳しながら、のぞき部屋にたむろする事になろう。


72 :名無し物書き@推敲中?:02/03/17 02:58
>>71
ナニ言ってるのかわからん!
あの割腹騒ぎが三島の真剣な遊技であったことは間違いない事実だと私も思うが。

73 :名無し物書き@推敲中?:02/03/21 23:07


74 :色男no、1:02/03/24 00:11
こんばんは、みなさん、私が色男です。「豊饒の海」と「花ざかりの森」のエンディングが似ている事は度々指摘されますが、
このラディゲを競争相手として執筆された最初の長編「盗賊」には実にさまざまな三島自身の終焉に関する先取りとも思われるような
文章が頻出して、読む者をして戦慄させるものに満ちています。
特に「盗賊」の第六章 実行─短き大団円と、「天人五衰」の透自殺未遂以後の最終部分において、ほとんど重ね合わせる事が可能で
あるような細部に我々は瞠目すべきでしょう。
私はそれをみなさんにも御理解していただくためにも、試みに「盗賊」から主語だけを変更して引用する以下の文章をお目にかけようと思います。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/3183/



75 :色男no、1:02/03/24 00:16
「天人五衰」より
「世間を黄塵のように包んでいるあの人間たちのお喋りの声を本多はきいた。かまびすしく常住言い立てるあの条件附の会話。
(その後、生き残り続ける者たちのいかにも日常的な凡庸な会話の断片が意味もなく羅列されている:色男註)」
「盗賊」より
「片時もお喋りがかれらの唇を奪わない時はなかった。これは業に庶幾かった。地球全体がこうしてわやわやと喋りつづけているのだった。「今日は」とか(略)だとか。
─地球という天体は喋りながらまわっている月だった。喋りつづけているおかげで、人類は地球がもうすっかり冷却して月とかわりのなくなっていることに気附かない。(略)
「三島(主語変更)」はたえず苦痛に、(この生の明確な証拠に)目ざめていた。それが彼を殺したのだ、と子爵は忖度してみるのだった。だから「三島」は、饒舌の代りに、
この世に一つの沈黙を遺して行った。即ち決して解き明かされぬ一つの秘密を。」
「世の人たちは、死が生の空白を埋めるためにのみ呼び寄せられるものではなく、生の充実をより確実なものとするためにも呼び寄せられうる、という新しい教義を学んだ。」
「二人(生き残り続ける者:色男註)は同時に声をあげてこの恐ろしい発見を人々の前に語りたい衝動にさえ駆られていた。今こそ二人は、真に美なるもの、永遠に若きものが、
二人の中から誰か巧みな盗賊によって根こそぎ盗み去られているのを知った。」
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/3183/



76 :色男no、1:02/03/26 23:20
そして「天人五衰」において、永遠に若きものが盗み取られた透は21歳を過ぎても生き残り続ける者となり、真に美なるものを盗み取られた絹江は、透と結婚して、
まさに「盗賊」の生き残り、恐ろしい荒廃、醜悪な予感に饒舌な月の住人たちと化した二人と寸分違いなく重なるのでした。この二人、光明の天使より光を盗み取った者は
作中にはその姿もなく、世界中はこの類い稀な盗賊の死の真相をめぐって、作品の外部で喋り続けているのでした。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/3183/



77 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 14:31
色男!

78 : ◆Qzy4xU7Q :02/04/20 16:57
あれ?

79 :色男no、1:02/04/20 19:35
みなさん、こんばんは、私が色男です。
三島という物語に抗って吸収される事なく、あなたは自分の個を確立できるでしょうか。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/book/1018611163/l50
http://laspara.tripod.co.jp/



80 :色男no、1:02/04/23 00:54
講談社+α文庫「大宰相」の中で三島由紀夫は漫画キャラで登場しています。漫画はコルゴ13のさいとうたかをです。そういえばゴルゴ13の顔って三島に似ていますね。
http://laspara.tripod.co.jp/



81 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 07:31
>>80
色男さんこんなところにも(笑
確かに髪型は似てますね。


82 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 08:50
68 :参加するカモさん :01/12/11 17:29
ひろゆきってたまーに驚く程幼稚なセリフ真顔で吐くんだけど、いったいどういう
青春を送ってきたのだろう?
普通に成長を遂げた人間であれば赤面してしまうような恥ずかしいセリフ

82 :参加するカモさん :01/12/13 15:02
なんとなく言ってることわかる。
俺もひろゆきと何回か話したことあるけど、大昔のドラマでも見てるような気になった

95 :参加するカモさん :01/12/22 16:35
飲み会になると、必ず「遅刻」の話を得意気に語りだすけど、ひろゆきって遅刻することかっこいいと
思っているのかな?
回りの人間は苦笑するしかないけど、この人やっぱり幼稚だと思う

83 :色男no、1:02/04/27 00:22
私たちのHP「THE LAST PARADISE」の映画の国で、スタッフAこと色男NO.1の書き下ろし「昭和史の語り部 黒澤明」を
読む事ができます。文学は三島、映画は黒澤、野球は長嶋、昭和を語る上で欠かすことは出来ません。
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81さん、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。




84 :色男no、1:02/05/01 02:31
いわゆる親日家といわれる一群の外国人がいますよね。
彼らはジャポネスクなる日本趣味の様式美を愛でる観察者であって、自ら日本精神を体現するところの存在ではありません。
黒澤明という人物はむしろ彼らのポジションに近いところで万博における日本パビリオンを建設しているかのごとく文化使節として海外マーケットを開拓する尖兵の一人としての側面もあったと思います。
では、日本精神それ自体であるところの三島が海外輸出向けの商品つまりメイドインジャパンをどのように思ったかという事についてですが、三島は大のディズニーランドのファンでありました。
海外向け模造文化を面白いと思える完成の持ち主だった三島にしてみれば「日本的」なるものを否定する理由も見つからないと思われます。
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85 :質問者X:02/05/02 23:33
アポロ11号は69年で三島事件は70年じゃ。しかし二つの事件は大江のみずから我涙をぬぐいたまう日と、
ユーミンの未来は霧の中に、とによって融合され、天皇=父(あの人)=三島という図式が確立されたのじゃ。
「♪ある日〜めざめると〜テレビジョンには〜、月を歩いてる〜、飛行士がい〜た〜。
初恋な〜くして〜、も〜う、恋はみな同じ〜、そのうち誰かが〜、火星にお〜りても〜、もう驚かないでしょー。」
byユーミン



86 :名無し物書き@推敲中?:02/05/07 20:51
色男!

87 :名無し物書き@推敲中?:02/05/09 22:10
>>84 シノワズリー!?

88 :名無し物書き@推敲中?:02/05/09 22:19
ホモは死ね!

89 :色男no、1:02/05/12 03:28
こんばんは、みなさん、私が色男です。
昨年、大東亜戦争肯定論が再刊されましたが、今年の3月には同じく夏目書房から「対話.日本人論」(三島、林房雄)が再刊されています。
同書には他に林房雄論(抄)<三島由紀夫>と悲しみの琴(抄)<林房雄>が併録され、そして富岡幸一郎の解説があります。富岡によると、対話.日本人論は以前の全集には収録されず、決定版と銘打たれた現在配本中の新全集にも収録は未定である、という事です。
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90 :色男no、1:02/05/21 00:40
乱歩の「パノラマ島奇談」にしても谷崎の「金色の死」にしても、一種のユートピア小説なのであるが、そこに描かれた人工楽園、──地上の楽園としての美の国、夢の国としての理想郷──それは渋沢龍彦によると浅草の花屋敷を思わせるような俗悪ぶりであると言います。
また、三島は「金色の死」の理想郷の描写から、世界最高の俗悪美の展示場というべき、香港のあのタイガー・バーム・ガーデンを想起したと言っています。
 ところで、三島ファッションは世紀末デカダンスの実践であったのでしょうか。あの独特の長揉み上げはいただけないと三島の父君、梓までもが「伜 三島由紀夫」の中に書いています。
人々をびっくりさせる事が好きな三島は自分には無意識はないというように、全てが意味ありげなメッセージに満ちていて、様々な暗号解読はジグソーパズルめいていて面白いですね。最終的に完成された三島パズルには下でも出したお茶目な三島涅槃像でも現れるのでしょうか。
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91 :本多繁邦:02/05/21 13:02
映画『憂国』が見たい。

92 :名無し物書き@推敲中?:02/05/26 17:41


93 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/05/26 23:52
モーホ話は2丁目でしてくれんかな。

94 :色男no、1:02/05/27 00:24
「ゴジラとは何か」という外国人の日米文化比較論のような著作の中で「ゴジラ対キングコング」は怪獣映画による三島論であると面白い考察がありました。
ゴジラは日本であり、キングコングはアメリカ、ギリシャ体験以降の三島は徹頭徹尾みずからをアメリカンナイズされたスーパーマンに化身せしめたのですが、
昭和35年以降はまたしてもゴジラへと回帰するという三島の肉体の履歴を紹介しています。ゴジラとキングコングは対立項ではなくゴジラにしてキングコングというスタンスを三島は取っていたのではないかという意見です。
書店で立ち読みしただけなので著作者名や出版社名は残念ながら記憶していません。
ちなみに「ゴジラ」が初めて映画化された昭和29年には、「潮騒」や「七人の侍」も劇場公開されてます。
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95 :ななし:02/05/27 13:17
市ヶ谷割腹は、自衛隊上層部とつるんで45年ごろにクーデターを起こして
軍事政権を奪取しようとしてたんだけど、自衛隊上層部が裏切って逃げたので
ああ言うことになったんだよね。最近、当時のえらいさんが書いた暴露本が
出版されてる。

96 :名無し物書き@推敲中?:02/05/27 19:43
三島由紀夫が惚れていた人は美輪明弘さんです。

97 :名無し物書き@推敲中?:02/05/27 20:24
バタイユもブランショも知らねえで三島を語ろうとするなよ

98 :U-名無しさん:02/05/27 22:39
>>97
(;´д`).。oO( んだなぁ )
アドンもさぶも知らない奴は…、ってところかな。

99 :名無し物書き@推敲中?:02/05/28 13:05
三島由紀夫って誰だよ

100 :名無し物書き@推敲中?:02/05/28 13:07
100

101 :名無し物書き@推敲中?:02/05/28 13:21
三島の性嗜好だが、
剣と寒梅を読んで、俺は彼が男色と判断した。
あれを読み、かなりぐったりしたし、彼も含め自分も人間にすぎないんだと諦めをもった。
以来俺は人間だか、三島もそのとき俺のなかで人間になってしまった。

102 :名無し物書き@推敲中?:02/05/28 13:50
すみません技術的なことは解らないのですが。



旧字体を新字体に自在に変換できるツールがあれば便利だと思う。

読まないと言っていた人も読みやすくなると思う。

旧字体自体はあったほうがいいと思うし、中国人の名前とかで、

普通に出てこないやつも表記できたほうがいいかも便利かも。


103 :名無し物書き@推敲中?:02/05/28 22:13
哂うなら哂えよ。
ヤク中毒だって、いいもの書ければいいんだよ。

104 :名無し物書き@推敲中?:02/05/28 22:44
         。がすでのいなら解はとこな的術技んせまみす

。ふ思とだ利便ばれあがルーツるきで換変に在自に體字新を體字舊
       。ふ思とるなくすやみ讀も人たいてつ言といなま讀
 、でかと前名の人國中、しふ思とゝいがうはたつあは體自體字舊
  。もか利便もかゝいがうはたきで記表もつやいなこて出に通普



105 :名無し物書き@推敲中?:02/05/29 00:17

三島って、単なるホモ右翼なんでしょ?
戦争中は徴兵忌避して逃げ回っていたから、
そのコンプレックスで戦後は勇ましいことを
言ってただけだと聞いたが・・・・


106 :色男no、1:02/06/01 00:29
死体の偏愛が「死は美に通じる」という金色の死に近い思想であるのかという事ですが、「ナルシシズム論」で三島はナルシズムは男性に特有の精神的傾向であり、
女性には見られないものであるとしているように、美との相関関係において、自らが疎外されているとはどうしても考えられないパーソナリティーを露見させているという意味において、
学術論文というよりは三島という天才の謎を解明する上で病跡学的研究に一資料を提供するものであると言えます。死体の偏愛をネクロフィリアと規定するならば、
溺愛する側はむしろ死体=美から疎外される側にあるものであり、ナルシズムの問題が抜け落ちてしまいます。三島は、自らが死体=美として偏愛される為に「他者」を必要としたのであり、
ある種の人にとって彼の自殺が演劇的装置に満ちたパフォーマンスと映るのも、その為であります。
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107 :色男no、1:02/06/09 00:49
あなたが好き、きっと言える
ユーミンの最初で最後の恋人は避暑地で出会ったYOU ARE MY sunshine、あるいはいつでも強がる姿が好きな三島由紀夫その人だ。
写真でしか知らないから面識はないけど、六本木のキャンティで一番の遊び人、二度と戻ることのない素敵なグループのパトロン的存在。
ある日目覚めるとテレビジョンでは宇宙飛行士が月を歩いていて、初恋なくして恋はみな同じ、もう恋は始まらない、輝きは戻らない、
今、私が死んでもと思い直して、彼の存在自体をマスコミ等のセンセーショナリズムから守ってあげたいと一念発起、
前を行くあなたが素敵なシルエットになるまで、あなたにはぐれずについていけるわと、結婚して、
幸せはあなたへの復讐と思ったりもしたが、永すぎた春が終わろうとしているみたいだから、薔薇の封印は解かれるかも知れない。
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108 :色男no、1:02/06/15 23:31
A HAPPY NEW YEAR
 60年代末期、早熟な音楽少女はG.S.の追っかけで、六本木族が夜な夜な徘徊する飯倉片町は「キャンティ」の最年少の常連客となり、
そこにはあの三島由紀夫の存在のあることを知り、顔を合わせる事はなかったものの、同じ空気を吸える事の感動を覚え、キャンティは彼女の夜間学校となった。
15歳にして、愛は突然に訪れた。この当時は「神様」がいて毎日夢を届けてくれたのだった。
 しかし「愛」は死んだ。キャンティ、オーナーの長男が「アルファー・レコード」の製作部長となったこともあり、ユーミンはY.M.O.、山下達郎、吉田美奈子、
ハイファイセットとともに売り出された。返事をもらえるはずもない三島へのファンレターは、ユーミンの時代とマッチしてセンチメンタルなデビュー曲となり、
'73年にはファーストアルバム「ひこうき雲」を出した。19歳というのは、三島由紀夫が処女創作集「花ざかりの森」を出版したのと同年齢だ。
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109 :色男no、1:02/06/16 00:10
あなたが好き、きっと言えるU
ユーミンは度々、活字メディアでさりげなく告白している。例えば、「ダ・ヴィンチ」2000年一月号(リクルート社刊)の松任谷由実が選んだ10冊、という記事のP94あたりをしっかりと読まれよ。
リ・インカネーションと何度もリフレインしながら、生まれ変わってもあなたを見つけると語っているではないか。
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110 :色男no、1:02/06/25 20:07
こんばんは、みなさん、私が色男です。
新聞のコラムに、太宰は呼び捨ててそう違和感を覚えないが、松本清張に「氏」あるいは「さん」が着かないと落ち着かないとありました。何故この2人が比較されているかというと問題は単純で、2人とも1909年生まれの同年だからという事で、
時間的経過とその生の形の違いが、違和感を生じるか生じないかの基準になってくる、というものです。他にも往年の名勝負を演じた2人、力道山は呼び捨てで違和感がないのに対して、ルー.テーズは「氏」が着かないと落ち着かない。
ところが三島と同年の劇評家戸板康二(1993年没)が著作の中で三島を呼び捨てにしたところ、三島に「氏」が着かない基準はどこにあるのかと読者からの問い合わせがあった事が紹介されています。
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111 :色男no、1:02/07/04 23:54
最近刊行された野坂昭如の新刊「文壇」では昭和45年頃までの文壇、とりわけ銀座の文壇バーなどの中で彩られたエピソードがいかにも華やかに描きこまれ、間違い無く実質的に文壇が存在した当時の備忘録として資料的側面を備えた魅力ある書物になっているんですが、
この中に代表的というか中心的に登場するのが三島と吉行淳之介、丸谷才一という事らしいのです。この3人は年齢的にほぼ同年であり、お互いをどう呼んでいたかという事に触れて、吉行は「三島さん、丸谷さん」、丸谷は「三島、吉行さん」だったと野坂が書いています。
銀座の文壇バーを文壇、あるいはサロンとみなすならば吉行こそが中心人物であって、三島などは同時代的にむしろその圏外の人物であった、とも書いています。
なるほど三島は高校の国語便覧など見ても分かるように昭和20年代の戦後派作家の一人という位置付けが一般的であり、「金閣寺」より後は文壇作家という枠組を逸脱してしまった「スター」三島がいた訳です。昭和30年代以降は小説より戯曲、批評が本業であり、
小説に関する限り部数も低迷、質的にも低下していると見る批評家が少なくないのも事実です。吉行などは三島没後、「スーパースター」という短篇の中でそもそもスターの作品などを研究したりする必要があるのか、スターなるものその存在こそが主要な作品ではあるまいか、
という屈折した心情をにじませ、肯定的であるにしろ否定的であるにしろ、昭和40年代の三島は「小説家」以外の何者かに変身してしまっており、その作品は重要ではないという態度を取る者がいて、「豊饒の海」などは同時代的には見るべき書評はほとんど皆無に等しかったと
さえ言われているようです。
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112 :色男no、1:02/07/12 01:01
80年代のユーミン
'76年に結婚するものの、夫のおかげで最強イニシャル「Y.M.」をゲットしたユーミンは村上春樹ばりに1970年を世界の終わりの始まりと規定し、
サザエさんやゴルゴ13よろしく反復の時代に寄り添って年を取らない永遠の少女という名の宇宙人となった。時代のナビゲーターとして風俗の表層を
キャッチーなトレンドに転換しながら追尾しつつも、音楽する主体はあくまで時のないホテルの住人、少女としてのユーミンである。ブランド名が頻出する
歌詞世界はやがて来る80年代を先取りするものであったし、文壇にさえキャンティ族の田中康夫なる派生商品を生み出すユーミンはもはや時代の寵児であり、
かつての三島由紀夫と戦後という黄金時代のパロディとして、「80年代」は空前のバブルへと突き進んでいく事となるのは周知の事実に属する。
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113 :色男no、1:02/07/13 01:55
大江健三郎の万延元年のフットボールに見る兄弟対決はそのまま認識と行為の問題へとスライドし、
行為の表象たる鷹四は構造主義的反復の装置であり同時に中心を活性化する周縁であるという山口
昌男的70年代的思想課題をもらさず描破してある点において、三島事件の預言的衝撃の物語であると考えられる。
ダースベイダーは中上健次的父を投影された存在であり、解放されようとする息子から目的を剥奪するように自殺してしまう。
禁断の恋がフォースの暗黒面への引きがねとなっているというエピソード2は、ルーカスの「春の雪」解釈である。
清顕の悲恋がなければ、勲の自刃はなかった。
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114 :色男no、1:02/07/17 23:43
80年代のユーミンU
'78年の「流線形'80」はそのタイトルからも満鉄が世界に誇った最速の蒸気機関、特急あじあ号をイメージさせるが、そのレトロティック且つスピード感あふれる言語表現は早くも'80を冠して、
歌謡曲を旧時代へと置き去りにしていくかのようだ。クルマはあくまで助手席専門のユーミンは'79年「OLIVE」というファッション誌かアメリカンコミックのキャラクターの名前を
想起させるタイトルを前面に押し出す事で、不在の男性、ポパイを強烈にあぶり出してもいる。'80年の「SURF&SNOW」はユーミンシーズンを設定する事で、
若者層をクリスマスイブやバレンタインデー等の各種イベントに動員する機動力となり、華麗なる第二次ブームを見事に演出している。限りなくアクティブな「雪国」の世界へと踊り出して、
素敵な彼氏をゲットしたい・・・・・。それまで冬と言うとコタツの中で猫と一緒に丸くなり、餅やらミカンを食っていた人々にさえ、個人消費を大幅にアップさせ、日本国中に恋愛の福音をもたらしたユーミン。

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115 :名無し物書き@推敲中?:02/07/25 10:20


116 :名無し物書き@推敲中?:02/07/25 10:37
三島さんのお進めの本教えて。

117 :名無し物書き@推敲中?:02/07/26 21:19
(゚□゚)/ 色男no、1 て誰やねん!!

118 :色男NO,1:02/07/26 21:29
80年代のユーミンV
その独走はとどまる事を知らない、かつての三島由紀夫がそうであったように。
 一年に一枚のコンセプトアルバムは必ず11月25日前後1ヶ月の間にリリースされ、
今は亡き彼へのレクイエムを常に新しいものへと更新するための聖なる儀式である。
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116さん、不道徳教育講座お勧めです。117さん、私は謎の人、幻。

119 :名無し物書き@推敲中?:02/07/26 21:31
(゚□゚)/ 偽者逝ってよし!!

120 :色男no、1:02/08/03 01:03
ユーミンの分身たち
皆さん、私がユーミン教宣教師色男NO.1です。ユーミン教とは信仰にまで高められた恋愛至上主義なり。
一度でも恋愛したことのある人なら誰もが信者になってしまう恐るべき増殖力を秘めた宗教なのです。それでも人はまぶしすぎる真実に信じがたい気持ちがしたり混乱してしまったりする事は多々あります。
布教活動にあって、時には「奇跡」を示す必要性を痛感した私は、以下のユーミン自身による「告白」を記します。
 月刊カドカワ1993年1月号総力特集「ルージュの伝言・第二章」
質問「既に他界している人で、一人会えるとしたら誰に会いたいですか?」
答「三島由紀夫」
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121 :色男no、1:02/08/05 23:22
ユーミンの分身たちU
ダ・ヴィンチ2000年1月号 松任谷由実「スピリチュアルな10冊」
「なんかもう、質感が好きっていうのがありますね。中でもこの『仮面の告白』にしたのは、三島のヰタ・セクスアリス的なコワ面白さもあるから。でも本当に三島がホモセクシャルだったかどうかはどうでもいいの。私、福島次郎の『三島由紀夫剣と寒紅』も読んだけど、
巻き込んじゃうのはどうかなと思った。作家の個人的な生活はどうでもいい。(略)」
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122 :名無し物書き@推敲中?:02/08/06 03:13
なんじゃ是は。昔の良スレの流れはいずこへ・・・

123 :名無し物書き@推敲中?:02/08/11 01:51
夏休みだよ!ホモ祭りの為、age

124 :名無し物書き@推敲中?:02/08/11 13:09
age

125 :色男no、1:02/08/13 00:10
こんばんは、みなさん、私が色男です。
「日経エンタテイメント!」(2002、9)の特集記事2つを紹介しておきます。
まず一つは映画「命」のできるまで、という記事で、原作者の柳美里と主演の江角マキコのインタビューがあります。
二人のお気に入り本として、柳は村上春樹の「世界の終りとハードボイルド.ワンダーランド」、江角は三島の「葉隠入門」をそれぞれ挙げています。
もう一つは全国文学記念館めぐりガイドで、全国約500ヶ所ある記念館から作家9ヶ所と漫画家2ヶ所を紹介しています。三島をはじめとして他には太宰治、
司馬遼太郎、寺山修司、武者小路実篤、谷崎潤一郎、松本清張、遠藤周作、手塚治虫、吉川英治、長谷川町子について簡単にガイドされています。
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126 :あおってません:02/08/13 00:17
あの虚弱児、ボディビルとガハハ笑い。
創作文芸的にはマンセーなのか?
ファソいる?
いたら、嫌いな作家gは?

127 :名無し物書き@推敲中?:02/08/13 00:19
俺ファンだよ!


128 :ネオ:02/08/15 21:58
三島由紀夫の首の画像が欲しいんだけど・・・。

129 :名無し物書き@推敲中?:02/08/15 23:27
僕は、ヘテロなんだけど、仮面の告白読んでオナニーしたこと有る。
アレって抜けるよね?


130 :名無し物書き@推敲中?:02/08/15 23:30
抜けるな。
最高にエロイもんな。俺もしたこと有るよ。

131 :名無し物書き@推敲中?:02/08/15 23:58
だよね。

132 :名無し物書き@推敲中?:02/08/16 00:02
あのですね。
>>129-131まで自作自演なんですけどね。
同じような経験を持つ人間は本当にいないのか?


133 :色男no、1:02/08/17 01:40
ユーミンの分身たちV
今年は菅野美穂主演の映画「守ってあげたい」も封切られますが、これはそのものズバリ女性自衛官のストーリー。ユーミンの「ひこうき雲」に収録された「恋のスーパーパラシューター」は三島の自衛隊体験入隊とパラシュート降下を連想させ、
♪たった一つの恋の真上に〜落ちて〜いけた〜ら〜死んで〜も〜いいわぁ〜、とデミ・ムーアの「GIジェーン」さながらのジャンヌダルク風の力強い女性像を描いています。「ひこうき雲」だって死のイメージが鮮烈にあり、神風特攻隊がピンときます。
三島は学徒出陣世代ですから。もう一つおまけ、椎名林檎のニューシングル「罪と罰」は、ユーミンの「紅雀」収録の「罪と罰」と同名タイトル、内容はぜんぜん違いますが、林檎はビデオクリップの中で眉毛を剃り落とし目の周りを真っ黒にメイクして、
日本刀を鞘から抜き、自らの愛車メルセデス・ベンツを真二つにしています。彼女がユーミンの「翳りゆく部屋」をカバーしているのをご存知の方は多いと思います。
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134 :色男no、1:02/09/02 23:32
みなさん、こんにちは。私が色男です。
 「中世 剣」(講談社文芸文庫)収録の安藤武が作成した年譜によると、三島は12歳で太宰の「虚構の彷徨 ダス・ゲマイネ」を同じ痛みを感得して読んだとあります。
そして、「国文学 解釈と鑑賞」11月号に掲載された「対談『十代書簡集』をめぐって 安藤武──富岡幸一郎」中の安藤発言によると、あの出会いの事前に作家の三島由紀夫だと言う事を教えてくれていれば、
もっと話の仕方があったと大変残念がって太宰が言っていたという事を、太宰と交流のあった林富士馬から聞いたと言うエピソードが紹介されています。「含羞の人 私の太宰治」の著者矢代静一は、太宰が、
三島由紀夫なんて小説家知らねぇと上機嫌で言ったと書いていますが、今回、太宰の中で三島の顔と名前が一致していなかったと言う話が出てきて、
私はそれまで知りませんでした。
ただ、これも松本徹の年譜によると、太宰が山崎富栄と行方不明になって捜索されていた6月16日の午後、
三島は「古今集の古典性」と題して、国学院大で講演していましたが、そのとき、亀井勝一郎も一緒だったということです。太宰と三島の出会いに同席していた亀井が、太宰の遺体が引き上げられる3日前に、
三島と共に講演していたと言うのです。私も根拠はないのですが、なんだか、太宰は三島のことを知っていたような気がしています。
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135 :ゆうらん:02/09/16 20:55
 はじめまして。一つ思ったのですが、三島先生と一緒に死んだ森田必勝さんとは恋人どうしだったのでしょうか。あの体液云々のうわさってどこまで本当なんでしょう(死ぬとなったらゴム使わないでしょうけどね…)
 あと、ご意見をお聞きしたいのですが、もしも最後の演説に対して『あなたは(三島先生は)ー、現代社会にー、包囲ーされているー、無駄なー抵抗はーやめてーすみやかにー順応しなさーい』とかいわれたら先生はどんなリアクションをなさったと思いますかお聞かせください

136 :色男no、1:02/09/28 07:14
みなさん、こんばんは、私が色男です。
大江の書き下ろし新刊「憂い顔の童子」は一種のドン、キホーテ物語であるようですが、三島作品については佐伯彰一が「評伝三島由紀夫」(中公文庫)の中で、「わが駒沢善次郎は、純日本型のドン、キホーテではあるまいか。
ドン、キホーテが、今はロマンスの中にしか存在しなくなった騎士道的理想にとりつかれていたように、途方もなく現代離れのした家父長的倫理を遮二無二実行してのける。
彼は当然、終始場違いな愚行を演じつづけるのだが、人々から怪訝がられ、笑われるうちに、彼は、次第に手ごたえのある実在性を帯びてくる。」というように「絹と明察」についてもドン、キホーテとの類縁関係を指摘しています。
この作品は三島がノーベル賞を目指す上で信頼した翻訳家ジョン、ネイサンから拒絶され、しかもこれからは作家ではなく作品本位で仕事を選びたいとまで言われ、
大江の「個人的な体験」に
逃げられてしまったという経緯があります。三島は「個人的な体験」について、そのハッピーエンドのしめくくり方を批判し、ネイサンは三島没後、最近になるまで三島家によって発行が見合わされていた、いわくつきの三島評伝を書いています。
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137 :名無し物書き@推敲中?:02/11/03 16:56


138 : :02/11/12 21:17

今夜の実況は こちらで

≪ プロジェクト X 金閣 ≫ 02年11月12日
http://live.2ch.net/test/read.cgi/endless/1037046579/

139 :名無し物書き@推敲中?:02/11/26 01:13
挙げ挙げ

140 :山崎渉:03/01/06 16:18
(^^) 

141 :山崎渉:03/01/19 03:44
(^^)

142 :名無し物書き@推敲中?:03/01/23 21:16
三島は受身。決行前夜にもAを掘られていた痕跡が検死でわかったそうだ。
相手は森田だと思われる。

143 :名無し物書き@推敲中?:03/01/23 21:49
世の中に制服は数あれど、盾の会ほどダサい制服が他にありましょうか。
「敬愛する将軍様」のジャンパー姿と双璧です。

144 :名無し物書き@推敲中?:03/02/05 23:29
盾の会の制服全身画像ってどこかにあります?


145 :新宿少年売春団:03/02/09 15:28
 三島の性嗜好って、ごくごく普通だったんじゃぁ無いでしょうか、大体、あんまり
旺盛な性行動を取ってないものね、機会に恵まれてたのにね、少年愛やら、幼児性交
を実践してたのは、なんてったって、元祖プレイボーイ野坂せんせですぜ。

146 :名無し物書き@推敲中?:03/02/09 23:27
誰?

147 :名無し物書き@推敲中?:03/02/11 13:39
先生の亡骸からは、モリタ必勝のものと思われし精虫水が見つけられた。
このことから先生はネコ役もこなしていた、或いはむしろ
ネコ役を好んでいたのではと推察。

148 :大言壮語男:03/02/11 15:46
なかなか面白いことが書かれてるスレですね。けっこう気に入りました。
社会学系の人が多いのかな?私のホームグラウンドは「朝日新人賞」スレ
なのでよかったら、そちらにも乱入してください。では。

149 :148:03/02/11 15:57
全レスを読んでみたら、嗜好が違うみたいです。148の内容、取り消します。
失礼しました〜。

150 :色男no、1:03/02/14 00:17
こんばんは、みなさん、私が色男です。
三島は「仮面の告白」によって、そのフィクショナルな生涯の起点とした、というのは松本健一の「三島由紀夫亡命伝説」に見られる解釈でありますが、この作品が「人間失格」を意識して創作されたとする批評家に奥野健男と猪瀬直樹がいます。
奥野は太宰の全作品が滅んでも「人間失格」は永遠に読まれるだろうとし、文壇はおろか社会から抹殺される事も厭わない真実の告白、書いてしまった以上もう生きてはいられないような魂のバイブルとして、この作品を絶賛して止まない訳ですが、
三島が「人間失格」を読んで同類相憐れむとも言うべき共感を得て、「仮面の告白」創作の動機としたのではないかという仮説のもとに、「三島由紀夫伝説」の論理を展開しています。いわば奥野の脱文学的な内的必然性の書物と言えるでしょう。
ですから、命と引き換えに初めて書けるような「仮面の告白」を書いてしまった三島がいかに生きたかという関心が、この作家との18年間に及ぶ交流を支えた、と回顧しているんですね。
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151 :色男no、1:03/02/16 02:44
奥野は三島が太宰の文学的問題を継承しているという認識から、戦後派とは対立的立場にある作家と位置付けています。「仮面の告白」以前の三島は異端的なマイナー,ポエットであり、
もし大蔵省での官僚生活を持たずに学生からそのまま有名作家になっていたら、堀辰雄の亜流ハイカラ抒情作家で終っていただろう、
近代官僚制=日常性の中で自分が普通ではない怪物であるという違和感を抱いて、「仮面の告白」を書く決意を固めたからこそ大蔵省を辞めるに至ったのだ、
まさにその時にライバルともいうべき太宰の自殺と「人間失格」を知って、嫉妬し、それを超える事を目標とした、
というように、そこまで奥野の筆は滑りに滑って、ほとんど断定的に仮説を伝説として語りつづけています。
このように理科系人間の信仰告白というのは、どこかチャーミングなものがあります。
一方で、三島の自殺によって文学の終焉を実感、作家志望を断念した猪瀬直樹は「仮面の告白」をマーケティングリサーチによる成功例として、彼独特の文学論を展開しています。
太宰の命と引き換えにベストセラーとなった「人間失格」が懺悔録であった事から、自分にもまた懺悔に値する内面的問題があるはずだと三島は倒錯的性愛の世界を捏造した、
と言う事が、三島の独身時代の異性遍歴(?)や同性愛文献の研究、某心理学者を訪問しての自己分析,等の経緯を取材して、
自らの仮説にリアリティを与えようとノンフィクション的手法を駆使して、追及しています。また終戦後の焼け跡では進駐軍の解放ムードから性的通俗本が氾濫していたという時代背景もあって、私小説を逆手に取った
性的倒錯者のスキャンダラスな手記と言う事であれば、ベストセラー間違いなし、と三島は睨んだというものです。
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152 :色男no、1:03/02/16 18:32
ここで整理しておきますと、奥野、猪瀬両氏は三島が太宰を仮想的として「仮面の告白」を執筆したという認識を共通項とするものの、
その性的倒錯を真実の告白とする奥野説を採用すれば、それを書く内的必然性を認める事になりマーケティングリサーチ説は説得力を欠く事になりますが、
猪瀬説を採用すれば同性愛そのものが営業戦略である事から村松剛の同性愛仮面説を擁護する可能性を開き、
晩年における一連の政治行動についても森田必勝との心中説などが説得力を欠く事となってきます。そして、
もう一つ、「仮面の告白」成立の背景において、
太宰の存在が全く関与しない村松の園子モデルとの失恋説があります。
現実の三島は自身の逡巡から園子を失う事になるのですが、主人公に同性愛の仮面をつける事で二人の立場を逆転させ、
主人公が同性愛であるために彼女をふったのだ、という事にしたかったというものです。
猪瀬によると、当時の三島は鎌倉文庫の編集者に「彼女の事を書かないでいたら、生きてはいられなかったと思います。」
と手紙に書いているようです。
奥野、猪瀬の三島理解は「金閣寺」において対立する事となるのですが、面白い事に「鏡子の家」
を評価する少数意見を二人で支えると言う事になるのです。二人にはそれぞれ、戦後派文学批判と日本の官僚制批判という問題が背景にあって、そこから三島という記号が再構成され、
一つのシンボルとして結実しているのでしょう。
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153 :名無し物書き@推敲中?:03/03/18 01:19
あげあげ

154 :色男no、1:03/04/04 01:40
みなさん、こんばんは、私が色男です。
三島文学の愛読者にとって、ある意味、三島という存在自体が大きな問題になっているという点については、これまでにも指摘されてきたきた事と思います。
行動者三島による作者三島の殺害がなければ、作者の断筆宣言がなされぬ限り、愛読者は三島文学の次回作を待つという楽しみを奪われずに済んだ訳ですから。
三島は作家の老年の形として、次の2つのタイプを挙げています。
根本理念がお金の商人型の谷崎。
根本理念がお金ではない侍型の荷風。
この相反する2つのタイプのうち傾向としては荷風よりになりそうに思われるが、それに徹する心根もないので、精神は荷風、生活の外見は谷崎の折衷型になるだろうと三島は、自らを分析しています。
また三島の作家論中でも白眉といいたいほどの谷崎論において、三島は谷崎が放棄した「金色の死」の方向に自らの告白を仮託しています。谷崎にとって文学的に老年に達する事が必要とされたように、
三島には自己犠牲で完成する芸術というプランがあった事が、この批評から了解されます。
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155 :名無し物書き@推敲中?:03/04/06 03:28
というわけで、三島先生はネコなので、
>>1は三島先生の尻を犯してあげなさい。

156 :色男no、1:03/04/08 00:21
こんばんは、みなさん、私が色男です。
長い間一部の好事家にだけ知られていたマイナーな哲学小説の書き手足穂は60年代末期になって、にわかにマスコミの注目するところの存在となったのですが、その発掘と再評価の演出は実に三島自身が手がけたものでした。
サブカルチャーと全共闘全盛のこの時代、三島は一群のサブカル表現者のパトロン的存在だったのですが、文学全集の編集や文学賞の選考など最高の文壇政治力を誇った三島は「少年愛の美学」を日本文学大賞に推して、
最終選考に残った井上靖の「おろしや国酔夢譚」と争って、同時受賞で妥協したというエピソードがあります。非文壇的仙人の足穂は三島演出に利用されては敵わないと思うところがあったのか、
生前、三島の悪口を吐きつつけ、三島も澁澤龍彦との対談でその事に触れ、あの人はテレ性でこちらが持ち上げるほど悪口を言う、実に愉快だ、しかしながら、最終的には僕はあの人しか信じようがない、と語っています。
そして、自分が人生でなにか愚行を犯し、日本中が笑った場合に、あの人だけが自分を分かってくれるという確信がある、としています。つまり、この自意識家は間接的に足穂の思想が自らの行動の形而上学的側面を
保証するものである事を鋭く洞察し、決起に先だって後世にミシマ思想の手引きを残しておこう、という意図が含まれていたように思われます。
ナルシストはやがて、文壇を俗世間と同一視し、自らを弥勒とする事で、最終的完成を目指したのでしょう。
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157 :色男no、1:03/04/08 00:24
三島は時折、作中に偽者と本物の二元論的対立の構図を持ちこむのですが、これは明かにプラトンのイデア論を敷衍したもので、同時代のサブカルや学生運動あるいは言語表現を一律に葉隠における芸道のうちに包摂して、自殺によって差別化を図り、
相対主義的世界からの飛翔によって、永遠なるものとの同一化を果たしたものと考えられます。
自意識家は常に自らが不在と化した世界を想定して、全てを演出していた訳です。
美エロティシズム死とどこかで言っていたように、彼自身がゾルレンとしての天皇であり、やがて世界単一国家のような状況が到来して、「日本」がなくなってしまったとしても、そこで固有名として想起されるのは自分である、という訳です。
埴谷雄高との対談で、未来の預言者は死なずとも啓示を体現すればよいとしたのに対し、三島は預言者は死ななければならないと語っており、そこでも三島思想をあらかじめ解説していました。
汎神論的自然調和の日本風土において、あるいは三島は武田泰淳も言うように宇宙人だったのかもしれません。生前から、なにかと私小説的文壇から観念過剰だ人工的だ造花だと評されて来たのですが、これが一神教的普遍性の世界文学の文脈に
置き換えた時、価値観の転倒が起こり、何らの違和感なく世界の同時代文学として受容されたのです。弥勒には、日常的な写生一辺倒の私小説的サロンが俗世間に見えたのでしょう。
トーマス,マンがゲーテとトルストイを自然の人、シラーとドストエフスキーを精神の人と分類しましたが、当然、それを三島が知らなかった訳もなく、詩を書く少年などで自己規定もしています。
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158 :金正日:03/04/08 00:26
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160 :色男no、1:03/04/08 00:42
いわゆる親日家といわれる一群の外国人がいますよね。彼らはジャポネスクなる日本趣味の様式美を愛でる観察者であって、自ら日本精神を体現するところの存在ではありません。
黒澤明という人物はむしろ彼らのポジションに近いところで万博における日本パビリオンを建設しているかのごとく文化使節として海外マーケットを開拓する尖兵の一人としての側面もあったと思います。
では、日本精神それ自体であるところの三島が海外輸出向けの商品つまりメイドインジャパンをどのように思ったかという事についてですが、三島は大のディズニーランドのファンでありました。
海外向け模造文化を面白いと思える完成の持ち主だった三島にしてみれば「日本的」なるものを否定する理由も見つからないと思われます。
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161 :色男no、1:03/04/08 00:45
日本の文芸では古来より万葉調と古今調の形式的美学的対立があり、王朝文学が様式美の洗練へと発達した経緯があったためか、
近代以降は自然主義のヘタウマ的リアルが幅を利かせるようになる訳です。王朝文学の継承を自認する三島にしてみれば文章はうまくなければいけませんし、
そこで文体重視の観点から鴎外と鏡花を双璧として評価しています。風景描写も観念的に再構成しているので、奥野健男などは「潮騒」を読んでも潮の香りがしないし、
銭湯の富士のペンキ画みたいだと評しています。海外マーケット開拓を意識した戦略的オリエンタリズムという評価も根強くささあやかれていますが、世界一週旅行を3度もして、
欧米の文化人と交流しては自邸のパーティーに招いたというエピソードも、この国際人の営業能力の高さを今日に伝えるものです。
文学作品においては同時代的普遍性を持つ三島も、行動者三島の演出においては「日本及び日本人」という限界を意図的に与えていきました。
映画「ターミネーター2」におけるシュワルツネッガー演じるところの旧式が、いわば三島であり、筋肉という形の中に閉じ込められた存在は、液体記憶合金の新型より、
「進歩」していません。変身可能な新型は安倍公房的匿名性でxとでも賞するものです。「日本」のなくなってしまった未来社会で「日本人」の形の中に留まり続ける事、
変身を拒んだ仮面ライダーというのが、三島のサブカル的解釈になるでしょう。
したがって全てが匿名性のxの裡に溶解してしまった世界において、郷愁をもって最後には復活し、ナルシスの願望充足に君臨する事になるであろう事
までも念頭に思い描いて、日本的に切腹におよんだのかもしれません。
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162 :佐々木健介:03/04/08 01:29
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176 :山崎渉:03/04/17 13:20
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177 :山崎渉:03/04/20 02:01
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  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

178 :名無し物書き@推敲中?:03/05/15 04:40


同性愛や性同一性障害の子ができて苦しんでいる親御さんが沢山おられます。
同性愛や性同一性障害の出生前検査の研究推進にご理解とご賛同をお願いします。



179 :_:03/05/15 04:45
  ∧_∧
 ( ・∀・)/< こんなのみつけたっち♪ 
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz03.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz10.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz08.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz09.html
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http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz01.html
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http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz07.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz04.html

180 :山崎渉:03/05/22 02:50
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

181 :山崎渉:03/05/28 11:02
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

182 :色男no、1:03/06/28 02:57
こんばんは、みなさん、私が色男です。
三島作品と三島の存在とは複雑な入れ子構造の裡に成立し、それはなお拡散して三島的物語が世界的現象として氾濫するような事態として、
ポストモダンが言及されるという事もありました。三島存在は殊に誰にも分かりやすい紋切り型の物語パターンの合金ですから、
様々な物語との構造的類似性が指摘されては物語批判の名のもとに、それを相対化、解体するというのが、専らわが国の文芸批評家の仕事に
なっているところがありました。
三島の事件は同時代を巻き込んだところの象徴性を帯びたものでしたから、フロイト主義者は個人的内的要因に還元するという方法を執拗に
反復して来た訳ですが、時間の経過が歴史の地層のように降り積もり、もはや忠臣蔵を精神分析しても仕様のないように、三島も同様の地点に
まで到達してしまうのは、時間の問題でしょう。
http://laspara.tripod.co.jp/

183 :山崎 渉:03/07/12 11:29

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

184 :山崎 渉:03/07/15 11:59

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

185 :名無し物書き@推敲中?:03/07/25 01:24
☆★☆三島由紀夫etc関連スレ☆★☆ http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1059056046/l50
●●三島由紀夫「午後の曳航」●(())● http://etc.2ch.net/test/read.cgi/employee/1057900828/l50
三島由紀夫って馬鹿みたいに死んだねw http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1058931089/l50
三島由紀夫「美しい星」はオールタイムベストSFだ! http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1056469173/l50
三島由紀夫の首 http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1058856149/l50
●読書の部屋●三島由紀夫「午後の曳航」● http://etc.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1057899170/l50
【芸能】うほっ!いい写真・・・三島由紀夫の未公開写真が26枚発見、一般公開へ http://news2.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1057852794/l50
【三島】三島由紀夫について語りませんか【由紀夫】 http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1058356865/l50

186 :山崎 渉:03/08/02 01:10
(^^)

187 :名無し物書き@推敲中?:03/08/06 01:44
★天才  三島由紀夫 その文学と行動  再評価★ http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1051243290/l50
三島由紀夫スッドレ教室 http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1057074116/l50
三島由紀夫、楯の会、葉隠について http://jbbs.shitaraba.com/news/bbs/read.cgi?BBS=1159&KEY=1059505731&LAST=100
三島由紀夫@演劇板 http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/drama/1026922789/l50
三島由紀夫http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1028352457/l50
■ 頭の悪い三島由紀夫=小林よしのり ■ http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/kova/1059813919/l50
三島由紀夫http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/989244625/l50

188 :山崎 渉:03/08/15 12:25
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

189 :色男no、1:03/08/16 11:05
漱石においてさえ、近代人の分裂、両義性の問題はあったんだよねえ。明治20年代から近代文学の内面が現われ出てきた訳で、柄谷行人も同時代において乃木将軍の殉死さえアナクロニズムと見られた、とどこかで言ってたよ。
物語批判は性格なんか近代の問題じゃない、内面は基本的に分裂を孕むもので、一貫した性格を描写し得ないところにジャンルとしての小説の近代性があるんだ、というこの30年来耳にたこが出きるほどに繰り返された言説があるね。
それでね、三島は小林恭二なんかの見るところによると、骨がらみの二十世紀最大の近代人と言う事で、三島作品は内面と性格の対話劇なる批評空間で、二項対立が統一されようとする物語批判なんだね。認識と行為とかいうやつね。
文学の次元でこんな事やってる人が生活の次元で「性格」足らんとするんだよね。江藤淳とか慎太郎とか同時代の付き合いあった人たちは、偽者だよと楽屋裏を暴露しようとするけど、福田和也みたいな切腹以後の世代は、
内面の不在証明に成功した一個の「性格」を見る訳。この「性格」が厄介なシンボリズムで、政治的リサイクルを失効化させようとする人は、三島の性的人間の側面をフォーカス、フライデー(覗いて)して、切腹以前の分裂を
呼び戻そうとする。漱石には脱活字世代にアピールするような「性格」もなく、胃潰瘍に吐血するようなモダニストの内面しかない訳。大衆にアピールできなければ革命は成功しないよ。ナチスでもそうだけど、
メディア操作するようなシンボリズムがないとね。
三島の革新性とは、もはや文学が自明のものではない領域において、大衆動員する演劇的空間を創出した点につきる。
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190 :名無し物書き@推敲中?:03/08/31 02:47
あげ

191 :色男no、1:03/09/07 03:03
こんにちは、みなさん、私が色男です。
日本文学における耽美という問題について考察するならば表現者たる主体は、美をあくまでスタティックな他者として認識するようなところがあって、谷崎や川端は特に美しい日本なるものに主眼があって、
海外市場を意識したオリエンタリズムという批評が、今日的にももっともらしく議論の的になったりしています。
ところで三島の場合、いわゆるギリシア体験以後、死刑囚にして死刑執行人を以って任じ、美を創造するものが同時に美それ自体である、という矛盾を自己の存在論的課題として背負い込むようになります。
祖母、この深情けの恋人との長い蜜月関係が幼い三島に現実にも勝る美的世界の中に自閉する事、
それを耽溺する事の頽廃的な悦楽を教えて、三島にとっての外部=現実に関わる事を困難なものにしたのでしょう。蒼白い貧血気味の子供は祖母の選んだ女の子の友達とだけ遊んで、
絵本などからいつしか同一化の対象として、美しく殺される王子という主題を自らの観念の裡に育んでいきました。祖父を官僚故に
嫌悪したというよりは、兵庫県の成り上がり者であるという出自を忌避したのではないかという説の方が、三島の耽美趣味からは理解しやすいでしょう。60年安保以降の文学外の領域への進出、
肉体改造から政治表現まで、現実にコミットする上でもなお、美は三島自身の問題であり、
「ニヒリストが絶対主義の政治に陥らぬために、「美」がいつも相対主義的救済の象徴として存在する、(略)美は、ともすると無を絶対化しようとするニヒリストの目を
相対性の深淵を凝視することに、連れ戻してくれるはたらきをするのである。」(新ファッシズム論)三島の行動哲学の
役目としては政治を、その本質たるリアリズムへ連れ戻す事にこそあったのです。マゾヒストは権力の玉座ではなく、まさに悲劇の只中において存在論的飢餓は全的に癒され、
陶酔によって鏡を必要とする事なく現実に自足できるのです。
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192 :色男no、1:03/09/15 15:07
終りなき日常における覇者としての官僚性、現実に自足して正確に対処する能率優先主義が政治家に求められる資質であり、
いわゆるニヒリストは現実に価値を見出せない虚無論者として、ロマン主義者とはまた別の意味で反政治的存在と言えるでしょう。
ですから、ここで問題設定する場合、ロマン主義とニヒリズムは反政治的資質において共通項の見出せるものと位置付け、
官僚型秀才はリアリストである故に現世の競争原理の中で支配者階層を形成し得る、と考えればよいでしょう。
「政治的人間とはどうあるべきかといふ考察が、つぎつぎと私の心の中に生まれた。私は何かといふと、私はニヒリストである。
しかし幸ひにして、私は小説家であって、政治家ではない。」これは「美の襲撃」というエッセイの中にある三島自身の言葉ですが、
三島が極端な反政治主義者であると自己規定して慎太郎のように国政選挙に出馬するなどの政治参加をしないのは、
もし自分が政治家となれば岸信介のような、あるいは大きなニヒリストであるヒトラーのようなタイプになるであろう事を
あらかじめ分析し、それを自らに禁じたのでしょう。三島にとって栄光とは破滅の美学以外のなにものでもない訳ですからね。
ところで、慎太郎は三島の死後になって、三島は選挙に出るつもりで、その準備もしていたが、自分が三島より先に空前の得票数
で参院選に当選したので、政治家になる道を断念したという事をいろいろなところに書いていますが、私の知っている限りでは
三島自身のエッセイなど公式の発言としては、そのような事実はないようなのです。もっとも慎太郎は同時代に三島と
交際できた特権で、非公式に三島の本意を聞いたのだと強弁するのでしょうから、私には反論の材料はありません。
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193 :色男no、1:03/09/27 06:31
三島は中村光夫との対談で次のようにも語っています。──荷風の日記は美しい、よい文章であるが、あの現実蔑視というのはモーパッサン以上のものだ。その現実蔑視から荷風は痩せているんだが、自分もそれに共感を感じるから困る。
自分の筋肉は人工的なもので嘘だ。──私が少し編集しましたが、三島はこのような事を語り、自分がニヒリストである事を自白しています。
次に自意識過剰は自己評価の低さからくるか、という話に移りますが、これは完全に三島と太宰を同族として一括する論旨になっていると思います。絶えず他者の視線の中に自らを露出し続けた三島としては、どんなにハードな管理社会が
到来したところで、24時間完璧にスタイリッシュな立居振舞いで応戦した事でしょう。昔から三島嫌いという人の中には、こういったキザな部分が許せないという人が多いんですね。腹が出てくるのは末代までの恥だといい、プール
サイドから中年太りした奥野健男の肉体を見て、豪傑笑いするような人だったようです。自分と同様の資質を持つ太宰に対する嫌悪というのは、太宰が自らを道化にしているところですね。道化というのは、だいたいヒーローの引立て役
で太鼓持ちですよね、太宰は悲壮美の人、イエス、キリストの太鼓持ちです。三島の美意識というのは、自らの肉体から不随意筋及び脂肪を駆逐するかのように、同情を引くような自己憐憫や笑いを駆逐する事にあり、文字通り、
自らの存在にヒーローを体現する事にあるんですね。誰か他者の太鼓持ちなんて死んでもやらないという、強いこだわりがあって、政界なんかに身を置いた日には金に体を縛られて、美意識なんて言ってられなくなってしまう。
江藤淳に無意識過剰と呼ばれた慎太郎は、三島のポートレートに辟易する訳ですが、最後に三島の絶対に美しい写真を見たといいます。それは大自意識家である三島が誰の視線も感じる事なく、その無意識を露見させて、
市ヶ谷の総監室で学生達を指揮しているところを隠し撮りした写真で、慎太郎はそれをさる警察官僚から見せられたといいます。
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194 :色男no、1:03/10/22 01:56
みなさん、こんばんは、私が色男です。スポーツ芸能等の他ジャンルへの越境行為についての三島回答は、
「似合っても似合わなくても、流行には従うべきなのであります。それはあなたの最上の隠れ蓑であって、思想よく隠すのは流行の衣装だけだと言ってよろしい。」
(不道徳教育講座より)
同時代人に知識人の道楽と思わせノーマークを得るのに有効性があるみたいです。社会人として生きるうえで「文学」はよけいもの、とはごく常識的な考えで近代的知性は
時代遅れになったとか大学解体とかは、つまり当時のスローガンでした。大学生、院生(ことに文学部)は極言すれば思想犯予備軍、という認識。これについては澁澤龍彦が
「私のなかの文学者は、私のなかの市民とつねに敵対している。」というふうに簡潔に言っています。若い頭の柔らかいうちに抽象的事柄について徹底的に思考しておくのは、
長い人生行路の貴重な宝で役に立つ時がくるよ、という岩波教養主義ですね。70年代以降、若い世代がこれと決別しました。80年代の最初頃、現代思想がファッションに
なりましたけどね。同時代人として三島に出会ってたら嫌いになっていたろう、あるいは世代によって三島像は大きく異なる、という問題。三島とは遠くにありて思うもの
、です。同時代人は三島にとって役者(しかも脇役)であり、後世の世代は観客です。直接関わらなかった世代の方に完成品としての三島があります。
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195 :色男no、1:03/11/08 08:16
みなさん、私が色男です。
三島の文学は母子密着のたおやめぶりの文学であります。元来が官僚制に相容れぬ美意識の持ち主なんですね。
「絹と明察」における父の問題は天皇の問題であります。
死体の偏愛が「死は美に通じる」という金色の死に近い思想であるのかという事ですが、
「ナルシシズム論」で三島はナルシズムは男性に特有の精神的傾向であり、女性には見られないものであると
しているように、美との相関関係において、自らが疎外されているとはどうしても考えられない
パーソナリティーを露見させているという意味において、学術論文というよりは三島という天才の謎を
解明する上で病跡学的研究に一資料を提供するものであると言えます。死体の偏愛をネクロフィリアと
規定するならば、溺愛する側はむしろ死体=美から疎外される側にあるものであり、
ナルシズムの問題が抜け落ちてしまいます。三島は、自らが死体=美として偏愛される為に
「他者」を必要としたのであり、ある種の人にとって彼の自殺が演劇的装置に満ちたパフォーマンスと映るのも、
その為であります。
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196 :色男no、1:03/12/07 09:41
中上とたけしは、不在の三島をめぐる共犯関係にある、とするのが正しいでしょう。中上は三島の死の年齢と仕事を異常に気にしていた、
というのは柄谷行人など親交あった人々の証言に明らかです。三島の天皇に対するかのように路地を文化起源として小説を書きましたが、
彼自ら自分もある意味、天皇小説を書き続けてきたと、発言しています。パロディー化、矮小化というのは屈折した愛情表現なのかもしれません。
コロッケや清水あきらが美川憲一や村田英雄に対するかのように。神話化された姿には父殺しにも似た脅迫観念を持ち、
彼を笑いに転換する事で限りない慰みが得られる。アンチ巨人もファンのうち、あるいは全共闘は三島ファンを多く含んでいました。
三島のパロディーおよび再来について、三島が果たして文学的に師を必要としたか、あるいは文壇政治的に川端を攻略しておく事に意味があったのか、
などの問題になると思われますが、三島は唯一無二で二つとありえないし、また、必要もないと考える三島絶対主義が一方にあれば、
ナポレオンがヒトラーに反復するようにヘーゲル歴史哲学的に考察するならば重要な事件や人物であるほどに反復するという見方もあります。
再来がありえないから歴史偽造主義的要請からパロディーが捏造されると考えるか、弥勒菩薩よろしく再来がありえるとして、
その真贋論争が問題になってくるという見方もあります。
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197 :色男no、1:03/12/07 10:03
楯の会=たけし軍団、三島事件=フライデー事件。大蔵官僚から文学、コメディアンから映画。たけし自身が説明するように既成権威が
あればあるほど奇行や笑いの起爆力が向上するという振り子現象があります。また、吉本隆明、蓮実重彦らは両者の関係性について言及しています。
たけしは本質的には三島と類似点はないと思います。ただ、表層において、それがある訳です。貴種流離というのは三島のキーワードの一つですが、
たけしはその逆ですね。たけし一人ではとうてい三島の不在を埋める事はできませんが、分業化されるマスイメージとしての三島集団の一人であると思われます。
平野にしてもそうですが、マスコミが三島のパロディーや再来を必要としている要素はあるでしょうね。
新潮2000年11月臨時増刊の座談会三島由紀夫不在の三十年で、三島空位の時代に後の人は彼の役割の分業を意識してきたのではないか、と島田雅彦が発言しています。
主体は分身自身にある場合と、マスコミのイメージ操作の意志にある場合とがあります。文学に関しては様々な研究が今もさかんになされつつありますが、
三島の存在論的な意味の読解と他ジャンルへの影響の様相を浮き彫りにする作業を私は問題としており、サブカルチャーにまで及ぶ言及を積極的にしています。
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198 :色男no、1:03/12/21 05:07
ユーミンについては宗教にまで高められた恋愛至上主義を信条とし、その全楽曲はつまるところ三島へのレクイエムである、という見解を私は持っています。
三島はエロティシズムと単なるフリーセックスを区別し、価値相対主義の社会にはエロティシズムはない、と極限しているんですね。
ですから反体制運動に見られるような、人間性を管理社会から解放するところのセックス、という認識を批判して、絶対者がなければ人間性の救済というのは
あり得ない、と三島は説明している訳です。
ユーミンの場合、バブリーな時代背景の投影としての表層的な恋愛模様のディテールを通して、相対主義的なフリーセックスを賛美しているように
誤解されているのですが、三島の不在を絶対者の喪失と捕らえることで逆説的に価値相対主義社会における恋愛を描写するんですが、
生まれ変わる事で絶対者との再会を果たし、現世的なものを超越していかねばならないというメッセージを30年間変る事なく唄い続けている、
というのがユーミンの本質なんです。したがって、ユーミンに単なる風俗現象を見ようとするところに、
三島を隠蔽しようとする時代の気分が現われているという事ですね。
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199 :色男no、1:03/12/21 05:53
役目としては政治を、その本質たるリアリズムへ連れ戻す事にこそあったのです。マゾヒストは権力の玉座ではなく、まさに悲劇の只中において存在論的飢餓は全的に癒され、
陶酔によって鏡を必要とする事なく現実に自足できるのです。
慎太郎は三島によって、そのファリック ナルシズムを指摘されていますが、慎太郎によると、二人の間にはどちらが一番乗りで二番煎じかという子供じみた闘争があったらしく、
一番乗り(オリジナル)と二番煎じ(コピー)のシーソーゲームにおいて、エロティシズム(死にいたる生の昂揚)を一番乗りされた慎太郎にはもはや、
「老いてこそ人生」という凡庸な大団円しか選び得ず、死んだ三島が仕掛けた罠にはまった慎太郎は、あのようなキャラを生きることを余儀なくされた、
と見るべきでしょう。
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200 :色男no、1:03/12/21 06:47
そして、さらに恐るべき事に、三島は自らの死後に残された全てのナルシストに、慎太郎同様の二番煎じの意味付けを与えようとしたのであり,
それこそが三島によって仕掛けられた罠=呪縛なのです。三島以後、もう我々は凡庸さを生きる事しか許されない。
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201 :名無し物書き@推敲中?:03/12/27 01:49
ttp://homepage3.nifty.com/kurokami/word02.htm
やらしい用語って皆知ってる?

202 :名無し物書き@推敲中?:03/12/28 23:40
http://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-60252-3

203 :色男no、1:03/12/29 15:03
みなさん、こんばんは、私が色男です。
三島は45年という短い生涯の中で個人全集として42巻もの膨大な著作を残したという点において、日本近代の他の大作家と比べての差異が顕著であるように思われます。
といいますのも日本においては純文学を私小説と呼ばれる身辺雑記風の心境小説が代表したという特殊な事情があって、その結果、資質的に短篇作家の最も技術的に洗練された一群が文豪とされているようなところがあります。
つまり、ストーリーテリングは大衆文学でこそ問題にされますが、芥川のいわゆる話のない小説というものに、東洋的詩精神のようなものが読解されて、それが文壇的にも半ば制度化されてしまったところに、
日本文学のお家事情があったという事です。ですから長編小説が純文学のメインジャンルのような待遇を得られるのは、戦後派の全体小説の理念によるのであり、三島といえども、昭和20年代には「近代文学」の同人として、
文壇に自らの地位を得たのであって、資質以前の問題として長編小説に手を染める事で、時代潮流におもねるところがあったように思います。日本において、もっと戯曲書きの待遇がよければ、自分は小説家という職業を
選ばなかったであろう、というような事もどこかで言っていました。現在のところ、研究者の間でも「鏡子の家」は失敗作であったとされていますし、好みの問題もあるとは思いますが、三島の短篇のいくつかは、
その文体や技術的洗練において、文豪の列に加えてもいいような完成度を持つものであったのは間違いないことだと、私なども考えています。
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204 :色男no、1:03/12/29 15:30
占領時代が終ると、文壇も消費社会の大きな渦に飲み込まれるように週刊誌ジャーナリズムが成熟し、その当時、既に時代の旗手と目され流行作家となっていた三島は当然ながら、
多くの雑多な書き飛ばしの仕事を引き受け、それが今日では全集にも収められて、一見したところ古色蒼然とした風俗資料に落ちたと思われるようなものも少なくはありません。
しかしながら三島の文章は凡百の雑文書きとは異なり、不易流行とでも言うのでしょうか、皮相な風俗ウォッチングの中にさえ、三島的「批評」が見え隠れしているようなものが、
いくつもあります。三島的「批評」というのは、アンチというのに最大の特徴があり、天皇でさえ、三島の手にかかると近代化=西欧化に対するアンチエゴイズム最後の砦というように規定して、
三島自身の行動原理に再構築してしまう有様です。三島は驚くほど多岐に渡って、様々な現象について言及した作家でしたが、「三島」それ自体の批評的本質については、
ついに最後まで沈黙を守ったように思います。その自決は謎とされ、多様な読解を包摂する巨大な存在として現代に屹立するのを見る時、三島は批評的存在であり続ける事によって、
歴史の永遠の呪い手足らんとしたのでしょう。
http://www.laspara.net/




205 :ベンゼン中尉 ◆BENZENFG3I :03/12/29 21:11
>1
このホモ野郎に言っておくが、三島は猫だったそうだ。
即ち、掘られ役だとよ。




206 :色男no、1:04/01/04 01:21
佐伯彰一は「新潮」の三島没後三十年臨時増刊に寄せて、「「批評家」三島を批評する」という一文を書いています。
そこで、三島がさるパーティーの席上、俺は第一に劇作家、第二に批評家、第三に小説家だと開高健に言ってのけて、
唖々大笑したというエピソードが紹介されているのですが、
以下、佐伯は三島の資質の問題として、「座談会などでの三島の発言が、いかに冴えて颯爽たるものであったかは、
改めて諸家の証言を徴するまでもない話であるばかりか、文学賞の選者としての三島は、大方の場合、結果が決まるや否や、その場で忽ち、
「選評」原稿をさっさと書き上げてしまうのが通例だったと語り伝えられている。(略)わが身の体験に徴しても、これは相当な離れ業である。
選考プロセスの疲労もあり、やれやれという解放気分が先行して、到底その場で一気呵成になどとゆくものではあるまい。
やはり三島一流の集中力と、速筆そして批評能力の天分と舌をまく他はない。」と、書いています。
http://www.laspara.net/

207 :名無し物書き@推敲中?:04/02/02 11:41

今夜の実況は こちらで

乱歩R 第四話 ◆ 黒蜥蜴
http://live6.2ch.net/test/read.cgi/liventv/1075676645/

208 :名無し物書き@推敲中?:04/02/02 20:35

今夜の実況は こちらで

乱歩R 第四話 ◆ 黒蜥蜴
http://live6.2ch.net/test/read.cgi/liventv/1075676645/

209 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 03:25
ほっしゅ!

210 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 05:42
age

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