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出典が判らないフレーズ

1 :無名草子さん:2001/04/29(日) 09:26
あれこれ何で出てきたんだっけ?って言ううろ覚えのフレーズ
有りませんか?

「君と世界の戦いでは、世界の方に荷担しろ」
私はこれが思い出せません。

2 :名無しさん:2001/04/29(日) 09:35
なんか春樹っぽい(w

3 :1=2=6:2001/04/29(日) 09:51

おもろいフレーズありがとう、だけどさ、

http://www.google.com/search?sourceid=navclient&q=%8CN%82%C6%90%A2%8AE%82%CC%90%ED%82%A2%82%C5%82%CD

google くらいさくっとつかってよ、、一発で出てくるじゃない
2さんはいいカンしてますな

4 ::2001/04/29(日) 10:09
(恥)。
そいえばそうでした。。
正しくは「君と世界の戦いでは、世界に支援せよ」で加藤 典洋ね。
タイトルだったとは忘れてました。すまんす。
ありがとう。 

5 :名無し草:2001/04/29(日) 23:29
「愛の反対語は憎悪ではなく無関心」って誰だっけ?
超メジャーな人だったような曖昧な記憶しかない・・・・

6 :無名草子さん:2001/04/29(日) 23:34
>>5
マザー・テレサ。「愛」「憎悪」「無関心」でgoogle使ってみ。



7 :無名草子さん:2001/04/30(月) 01:10
「命は平等に価値が無い」は?
The World Is Mineとフルメタルジャケットのセリフで出てきたの見たけど
元ネタって何処(誰)?

8 :無名草子さん:2001/04/30(月) 01:15
>>4
それもともとはカフカの言葉よ。



9 :5:2001/04/30(月) 14:03
>>6
ありがとうございました。思いだしました。
貧困、飢餓、疫病などに苦しむ人々への「愛」
を訴えた言葉ですが、人間関係にとにかく当てはまる
言葉ですね。

10 :うろ覚え:2001/05/01(火) 21:46
北杜夫のような気がするんだけど「塩気のない握り飯を中心の梅干し目掛けて一心
不乱に食いかく」って表現をどこかで読んだんだ。知ってるってだけでもいいから
教えて。

11 :無名草子さん:2001/05/01(火) 22:18
北杜夫で思い出したんだけど、どこか(大学か旧制高校かその寮)の
便所の落書きにおもしろいのがあった。正確な字句を知っている人が
あったら、教えてください。

紙はあるか。ズボンはおろしたか。と色々書かれていて、
最後に

「はたして、便意はあるか?」

というような言葉で終わるヤツ。




12 :無名草子さん:2001/05/02(水) 02:02
>>11
小説で無い北杜夫を「どくとるまんぼう航海記」くらいしか読んだことが無いが、
それ、覚えがある。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/02(水) 11:52
学校時代なら「どくとるマンボウ青春期」だろうか?

14 :無名草子さん:2001/05/02(水) 14:34
「地獄への道は、善意で敷き詰められている」

これは有名ですけど、誰が言ったせりふなんでしょうか?
どっかではレーニンだと書いてあって、またどっかではマルクス、あるいはヨーロッパで古くから言われてる言葉だとも聞いた事があります。


15 :無名草子さん:2001/05/02(水) 14:42
>>14
ダンテの「神曲」にそういうフレーズがあるみたいです。
私は読んだことがないので、未確認なのですが……。

16 :無名草子さん:2001/05/02(水) 15:09
>>14
なんと、カール・マルクス『資本論』らしい。以下のページを参照。

http://www.takaoka.ac.jp/zatsugaku/011/NIWA_3.HTM

倉田卓次『裁判官の書斎』(1985、勁草書房)を読んでみたいね。

17 :無名草子さん:2001/05/03(木) 10:04
ダンテの神曲では「ここに入る者はすべての希望を捨てよ」
と地獄の入り口に書いてあった、というやつですね。
逆説的にその言葉と同等に思われた、アウシュビッツの
入り口の書かれていた「労働は幸福を作り出す」は、誰の
言葉だったのでしょうか?


18 :14:2001/05/03(木) 11:46
情報くれた人、有り難う。
そのサイトを見てみます。


19 :無名草子さん:2001/05/03(木) 16:22
>>17
それもカール・マルクス『共産党宣言』からの引用らしい。

正確には「労働は自由をもたらす」(Arbeit Macht Frei)。
英語だとwork makes freeかな?

マルクスのその言葉は「都市の空気は自由にする」(Die Stadtluft macht frei)
という中世ドイツの諺が語源らしいが…。

参考サイト
http://fame.calen.ne.jp/~julius/dachau2.htm


20 :17:2001/05/03(木) 20:18
>>19
お答ありがとうございます。>引用まちがえてるのに。
さっそくそのサイトに行ってみます。

21 :無名草子さん:2001/05/12(土) 14:58
「人はそれぞれその人に合った体験をする」
というような意味の言葉が、向田邦子のエッセイに引用されてたと思うんですが、
オリジナルは誰なんでしょう?


22 :無名草子さん:2001/05/12(土) 15:14
>>21
守られようとするものはいつまでも守られ、気遣おうとするものは
いつまでも気遣い、戦おうとするものはいつまでも相手に不足する
ことなく・・役割通りに生きてる人達しか思い出せない。

てのを思い出したけど、これはマンガ。すまん。

23 :無名草子さん:2001/05/12(土) 15:25
「子供の頃の自分が、失望した顔(目?)でこちらを見ている」
ていうのがわかりません。誰だろう?

24 :無名草子さん:2001/05/15(火) 06:57
ええと、
「人は貧しさに耐えられるが、隣人より貧しいのには耐えられない」
って出典わかります?
昔がっこのせんせーがしゃべってたんだけど、どうも引用だった
らしいので。どなたかご存じありませんか?

25 :無名草子さん:2001/05/15(火) 11:13
>>10
それは漱石の『吾輩は猫である』の中の文章です。最終章ね。

26 :無名草子さん:2001/05/15(火) 11:36
>>23
アランジ・アロンゾの「わるものの本」だったと思う。
タイトルうろ覚えでごめん。
「わるもの」というキャラクターを主人公にした絵本。

27 :23:2001/05/15(火) 17:36
>>26
ありがとうございます。
さがしてみます。

28 :無名草子さん:2001/05/16(水) 17:40
「天才と狂人は紙一重」の出典が
分からないです。


29 :無名草子さん:2001/05/16(水) 23:08
国会で青島幸男がきめたのだ。

30 :無名草子さん:2001/05/16(水) 23:46
>>29
byバカボンのパパ


31 :無名草子さん:2001/05/16(水) 23:53
>>30
あたーりなーのだ。

32 :無名草子さん:2001/05/17(木) 19:54
『銀のスプーンをくわえて生まれてきた』ってのは誰ですか。

33 :無名草子さん:2001/05/17(木) 20:32
>>32
だれっつーか特権階級一般を指す形容詞じゃ
なかったっけ?

34 :32:2001/05/17(木) 20:54
それを誰が考えて使い出したのかが気になるんですけど。
中国の故事成語みたいに最初の文献があるのかな?と思ったので。


35 :無名草子さん :2001/05/17(木) 21:51
『マキャベリズムを地で行く悪辣さよ〜』ってどこが出典ですか?
なんか、川原泉っぽい印象があるのですが。

36 :無名草子さん:2001/05/17(木) 23:35
>>32
born with a silver spoon in one's mouth
で慣用句だから語源載っている辞書でsilver spoon引いてみれば?

特権階級というより金の苦労しないでいい家庭に生まれたという意味かな。
silver spoon単独で意味はあったはわからない。

37 :無名草子さん:2001/05/17(木) 23:40
「たかが○○、されど○○」ってオオモトは何?

たかが野球、それはホークス さぶっ
たかがホークス、わしはイーグル さぶっ

38 :名無しさん:2001/05/18(金) 00:31
silver spoon単独だと
 豊かな富、受け継いだ富、といった意味になります。
 あ、もちろんそのまま、銀の匙という意味にもなります。
出展は・・・分からない。だれかOEDとか持ってる人いないかな?

39 :無名草子さん:2001/05/20(日) 02:18
名スレの予感

40 :無名草子さん:2001/05/20(日) 15:47
>>37
検索したけどわからなかった。
翻訳口調である旨の指摘はそれっぽかったけど。
(ex.ストーンスの”it's only rock'n roll(but I like it)")

41 :無名草子さん:2001/05/20(日) 19:49
「内側から音楽を溢れさせながら死んでいく者」ってなんでしたかね……

42 :無名草子さん :2001/05/20(日) 19:55
銀のスプーンを赤ん坊に与えると、将来その子は
幸せになるという言い伝えを聞いた事があります。

43 :無名草子さん:2001/05/20(日) 20:00
幸運の女神には前髪しかない。
後ろははげてるからタイミングのがすとツルっとすべって掴まえられない。
みたいなの。
5、6年以上前くらいから同人誌中心でよくみかけるようになったフレーズなんだけど
出典がどこだか気になる。

44 :無名草子さん:2001/05/22(火) 10:31
>>43
西洋のことわざですね。
と言いつつも、何処の国かは知らない。
子供の時に初めて耳にした時頭に浮かんだビジュアルは、女神と言うより水木妖怪
に近かった。 前髪のみのはげ頭女て・・。
この女神の絵、どっかに無いですかね。

45 :無名草子さん:2001/05/22(火) 11:05
>>43
あんま関係ないけど、中勘助の「銀の匙」もいいすよ。
個人的に1度は読んでみてほしい作家なもんで。。。
 

46 :無名草子さん:2001/05/22(火) 12:27
>>22
三原順「ロングアゴー」だね。
22さんは出典知ってるんだろうけど、私も印象に残ったセリフなので
さげつつ出し。

47 :無名草子さん:2001/05/22(火) 14:46
「ここがロードス島だ。ここで跳べ」
という有名な成句ですが
これの元ネタとして
ヘーゲル、マルクス、新約聖書の3つの説を聞いたことがあるのですが
本当はどれなのでしょうか。
出典込みで教えてくれるとありがたいです。
(マルクスの資本論に書いてあるのは知っていますが)
あとはっきり言って意味がわかりません。
どういう意味なのでしょうか?

48 :無名草子さん:2001/05/22(火) 22:45
このスレ面白いね

49 :43:2001/05/22(火) 22:55
>>44
どこぞの同人作家が創り出したのかと思ってた。
ことわざなんですね。
確かにgoogleで「幸運の女神 前髪」で検索したらたくさんでてきました。
洒落たことわざだ(笑)

50 :43:2001/05/22(火) 23:01
>>45
銀の匙はむかし学生の頃に読んだことあるよ。
時代の雰囲気が良い感じの作品だよね。
ノスタルジックな感じ。
でもなんでいきなりその作品がでてくるの???
なにか幸運の女神の話とか載ってたっけ?
タイヤキの話とか、親切をしたくても気恥ずかしさから出来ないナイーブさ、みたいな部分しか覚えてない。

51 :43:2001/05/22(火) 23:19
連続投稿すみません。
検索続けてたらダヴィンチも女神の前髪について言及してたようです。
相当古くからある諺なんですね。(それともこれが元?)
http://member.nifty.ne.jp/seiya-suda/cool-back-40.html

52 :45:2001/05/23(水) 16:16
50さん、ごめんなさい。誤爆しちゃったよう。
silver spoonの方の関連で出したかったのに。すんません。
でもタイヤキの話でてきましたっけ 葡萄餅だったような?


53 :無名草子さん:2001/05/31(木) 10:17
>>47
イソップじゃないの?
意味は、「御託並べんと、やれ、早よう。」
(ロードス島でいかにすごい距離飛んだか自慢たらたらの狐(?)にむかって、
 ほんならここで飛べや、っていうような話し)

54 :無名草子さん:2001/05/31(木) 12:19
「幸運の女神には後ろ髪が無い」って・・。
すっごく頻繁に使われる文句だと思ったらそうでもないのかな・・・。

55 :無名草子さん:2001/05/31(木) 18:23
>「幸運の女神には後ろ髪が無い」
カルミナ・ブラーナ(オルフじゃなくて写本の全訳の方)にもあったよ。
ということは、少なくとも中世まで遡れる。ちなみにこの場合はラテン語。

56 :無名草子さん:2001/06/01(金) 19:03
「天が崩れて落ちてきても、海が私達を飲み込んでも私達は永遠の友達」
(ちょっと不確か)が赤毛のアンであったと思いますが
似たようなフレーズをあちこち(西洋物)で見かけますが原典はなんでしょう。
聖書かな。

57 :無名草子さん:2001/06/01(金) 19:09
後ろ禿げの幸運の女神画像アップ、きぼーん

58 :きょうこ:2001/06/02(土) 00:48
>>37
現役時代の江川が、「たかが野球、されど野球」というフレーズを
好んでいたことは覚えてるんですけどね。
ちなみに当時阪神の掛布は、「たかが野球」のみに価値を置き、
首位打者を捨ててホームラン王をひたすら目指した。

59 :32:2001/06/02(土) 12:57
OEDって何でしょうか?辞書には載ってなかったです。というより英語読めない。
でも、図書館で見つけた本にあった。
時間を取らせてごめんなさい。ありがとうございました。
『西洋故事成語物語』(s53、安部知二他編、河出書房新社)によると、
銀のさじをくわえて生まれてきた、というのは
錦の衣を着て生まれてきたと同義で、
富貴の家、幸運に生まれつくという意味だそうです。
キリスト教の子供は、生まれてすぐに洗礼を受けて入信するけど、
その洗礼式に立ち会って、赤ん坊に名前を与え、
父母の代わりにその子の宗教教育を保証する教父・教母という人から、
金持ちの子供は銀のさじを贈られる習慣があって、そこから生まれたようで、
特に出典はなかったみたいでした。木のさじだと、逆に貧乏人を意味するそうです。
読み途中だけど、この本結構おもろいです。

60 :無名草子さん:2001/06/03(日) 02:27
「人、それを破滅と呼ぶ」
かなり有名だと思うのですが、
ご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。
細かいところは違うかもしれません。

61 :無名草子さん:2001/06/05(火) 12:26
あげ

62 :無名草子さん:2001/06/05(火) 23:51
>>32
OEDとは、 Oxford English Dictionary の略。
オックスフォード英語辞典です。

63 :無名草子さん:2001/06/06(水) 01:26
たまに上がるなこのスレ。
その割には未解決率たかいなあ。

64 :名無しさん:2001/06/06(水) 01:44
>>60
銀英伝?
http://www.google.com/search?q=%82%BB%82%EA%82%F0%94j%96%C5%82%C6%8C%C4%82%D4&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&hl=ja&lr=lang_ja&num=50

65 :無名草子さん:2001/06/06(水) 08:51
>>56
ケルト神話からかな?
http://www.asahi-net.or.jp/~qi3m-oonk/tosyokan/fantasy/w-gesyu.htm

66 :無名草子さん:2001/06/06(水) 16:00
>>56
ありがとうございます!モーレツに感動したっす!
これはもう、長年の疑問でございました。
旧約聖書も、ケルト神話も読んだことが有りましたが、その部分は
覚えていませんでした。
赤毛のアンのそのセリフは原書で読んだような気がしますが、あち
こちに出てくるずっとひっかかってました。今日からゆっくり
眠れます。

67 :無名草子:2001/06/08(金) 23:28
>>64 さま
銀英伝は読んだことがないので、読んでみます。
どうもありがとうございます!

68 :名スレ・サルベージ:2001/06/16(土) 20:26
吉田秋生の漫画の題名になった
「河よりも長くゆるやかに」の元ネタの
「帝国よりも大きくゆるやかに」の出典わかるでしょうか。

69 :無名草子さん:2001/06/16(土) 23:37
「湯上りは親でも惚れる」の出典を知りたいです。

70 :無名草子さん:2001/06/17(日) 06:48
>>68
Andrew Marvellというイギリスの詩人の
「To His Coy Mistress」という詩の中の一部のようです。
ル・グウィンの短編「帝国よりも大きくゆるやかに」の
さらに元、ということですよね?

71 :68:2001/06/17(日) 13:24
>>70
どうもありがとうございました。
ル・グインでしたね、フレーズだけ残って作者すら朧げでしたが。

72 :無名草子さん:2001/06/22(金) 02:41
「テケリ・リ!テケリ・リ!」
これの元ネタはなんでしょうか

73 :無名草子さん:2001/06/22(金) 07:57
>>72
もともとはポーの「ナンタケット生まれのアーサー・ゴードン・ピムの物語」らしい。
でも、なんかクトゥルー関係のによく出てきてるみたい。

74 :無名草子さん:2001/06/22(金) 09:22
>>72
クトルーちゃんの口癖っすね! え、違う?

75 :無名草子さん:2001/06/22(金) 11:33
忘れようとしても思い出せない

76 :無名草子さん:2001/06/22(金) 13:59
悲しみは疾走する、涙は追いつかない。

昔漫画かなんかの後書きで、作者がこのせりふが好きで何度もその本を読んだとか
書いてあって私も読んでみたいなぁと思っているんですが…その本がわからない。

どなたか…

77 :72:2001/06/23(土) 07:29
>>73,>>74さん
ありがとう
ポーだったのか。

>>76
室井犀星「或る少女の死まで」だと思う。

78 :76:2001/06/23(土) 09:10
>>77さん
ありがとう!!
今日、早速岩波文庫(←検索かけたらしい)買って読んでみます。

79 :72@おお馬鹿:2001/06/24(日) 01:25
>>76さん
スマヌ…
ぜんぜん違った
正しくは

小林秀雄「モーツァルト」です。

これはホント。買っちゃったかな?ごめんなさい
ちなみに集英社文庫…絶版らしいです。

以下引用
「モーツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない」
「その悲しさは、透明な冷たい水のように、僕の乾いた喉をうるおし、
僕を鼓舞する」対象に魅いられる事が批評の出発点だとする小林は、
その鋭い感受性で独自の批評文学を築きあげた。
「モーツァルト」「無常という事」など代表作と、講演の記録を収める。


つーかなに考えてたんだ>自分
逝ってきます

80 :無名草子さん:2001/06/24(日) 01:52
「もし神がいないなら、それをつくる必要がある」

81 :無名草子さん:2001/06/24(日) 01:53
「『誠実な外交』などという言葉は、
「木製の鉄」や「冷たい火」と同じだ。
言葉自体が矛盾している」

82 :無名草子さん:2001/06/24(日) 03:06
「僕は走って灰になる」

知ってる人頼む〜!

83 :無名草子さん:2001/06/24(日) 08:54
勉強になるので、age

84 :君はかけても豚だけど、:2001/06/24(日) 10:05
>>82
ムーンライダースの曲名じゃなくって、そのもとネタってこと?

85 :無名草子さん:2001/06/24(日) 11:09
>>80->>82
情報不足。
人に尋ねる時は
どういう本で見かけたのか、
他でもみかけたことがあるのか、そのくらいは書かないと。

86 :無名草子さん:2001/06/24(日) 13:07
>>81
スターリンだそうな。
http://www.google.com/search?q=cache:qMhnHTe5Ius:www07.u-page.so-net.ne.jp/qf6/blue-sky/untitled10.1.htm+%96%D8%90%BB%82%CC%93S&hl=ja

87 :無名草子さん:2001/06/25(月) 03:52
>>56
Stand by meにも出てきたね

88 :無名草子さん:2001/06/25(月) 03:55
>>80はフランスの啓蒙思想家、ヴォルテール。

89 :無名草子さん:2001/06/25(月) 05:04
出典は判るけど、みんなに紹介したい名フレーズ、というのは駄目ですか。

90 :76です:2001/06/25(月) 09:09
>>72(+77+79)さん、逝かないで、逆に感謝です。
はっきり出典がわかりました、ありがとう〜。
絶版かぁ…図書館か古本屋ですね〜
引用文を見てますます興味が湧いてきました、モーツァルトのことだったのか!

91 :無名草子さん:2001/06/27(水) 04:29
名スレage

92 :無名草子さん:2001/06/27(水) 07:58
「愛国者は政府から国を守らなければならない」
こんな感じの文句ってありましたよね??

93 :無名草子さん:2001/06/29(金) 22:02
勉強になるage

94 :無名草子さん:2001/06/30(土) 02:20
>>92は元ネタの元ネタはわからないけど、「JFK」でコスナー扮する
検事がいってたね

95 :無名草子さん:2001/07/03(火) 03:39
「竜を果てしなく追う者はやがて自らも竜と化す」
子供の頃読んだ漫画に、引用文として出てきたんだけど、
ネタ元がどの本か思い出せない…

96 :うろ@確信無し:2001/07/03(火) 23:29
>>95
ゲド戦記?(w/b アーシュラ・ル・グイン)

97 :95:2001/07/04(水) 02:35
おおーありがとう、
読んでみるよ。>96

98 :無名草子さん:2001/07/04(水) 11:26
「深淵をのぞきこむとき、深淵もまたあなたを見ている」
みたいなフレーズ。

FBI心理分析官かなんかで掲げられていて(なんかの引用だったかどうかは
忘れてしまいました)、某事件でも使われてましたけど、さらに元ネタってあるんですか?

99 :無名草子さん:2001/07/05(木) 03:02
「ジオブリーダーズ」という漫画の2巻の冒頭に出てくる
「People don't choose their careers;
 they are engulfed by them.
            JOHN DOS PASSOS」
出典何?ていうか「JOHN DOS PASSOS」て誰?

100 :無名草子さん:2001/07/05(木) 06:12
>>98
「FBI心理分析捜査官」では、ニーチェの「ツァラトゥストラ
かく語りき」からって書いてあったんで、 ↑読んでみたのよ。
でもそのフレーズは見つけられなかった。訳のせいかもしれないけど。
後日同じニーチェの「七つの箴言」読んでたらそれ出てきた。
どうなってるんだろう…

101 :無名草子さん:2001/07/05(木) 08:08
「神々に愛された者は若死にする」というのは?
ギリシャの古典臭いのだが…。

102 :無名草子さん:2001/07/05(木) 08:15
>>99
素直に「ジョン・ドス・パソス」で検索かけてみ。
あぁ(慨嘆

103 :無名草子さん:2001/07/05(木) 08:31
てるくはのるってどの参考書でしたっけ?すごく気になってます。

104 :無名草子さん:2001/07/05(木) 08:41
>>101
アッティカ新喜劇の作家、メナンドロスの台詞らしい。
http://www.quotationspage.com/quotes.php3?author=Menanderより
> Whom the gods love dies young.
> Menander, The Double Deceiver

105 :無名草子さん:2001/07/06(金) 00:53
数年前の新刊で、しかも聞きかじりで恐縮なのですが・・
さかさ言葉の本で「わたしカスミ草」というのをご存知の方、おられませんか?
これを逆さから読むと「嘘見透かしたわ」になる・・というような作品集らしい
のです。
まとめて読みたいのですが、何しろこのフレーズしか分からないもので、色々に
検索してもそれらしきものがヒットしません。
よろしくお願い致します。

106 :無名草子さん:2001/07/14(土) 09:21
age

107 :無名草子さん:2001/07/14(土) 10:30
石津ちひろさんの本ですね。絶版みたいです。
「わたしカスミ草」

108 :105:2001/07/14(土) 23:02
>>107
!!ありがとうございます!!
絶版ですか・・。古本屋さんで探してみます。
でも、どなたの著書だか判ったので、すごくスッキリした気分です。
本当に、ありがとうございました!

109 :無名草子さん:2001/07/31(火) 07:05
>>105を見て興味を持ったんですけど絶版ですか。残念

110 :無名草子さん:2001/07/31(火) 10:26
>>35

「たかが野球、されど野球」は大下弘の日記『球道徒然草』に出てくる言葉
だそうです。

http://kuzan.f-edu.fukui-u.ac.jp/BBS/room_1/read.bbs?BBS_MSG_010612120222.html

111 :無名草子さん:2001/07/31(火) 10:29
このスレで質問する人、まずグーグルで検索したほうがいいぞ。
調べればすぐわかるのに質問されるって、正直、萎える。

http://www.google.com/intl/ja/

112 :無名草子さん:2001/07/31(火) 10:38
同感。

113 :無名草子さん:2001/08/01(水) 11:45
「同人誌でよく見かけるんだけど」って…(呆)
自分が同人誌しか読んでないだけでしょ?

114 :無名草子さん:2001/08/01(水) 11:56
たかが、されどって単なる慣用句じゃないの?
原典は何かっていうほどのものでもないと思うんだけど…

115 :無名草子さん:2001/08/01(水) 11:59
>>113
あらら…それ以外の質問には答えてる側なんですけど。

116 :無名草子さん:2001/08/01(水) 12:48
プ。
>>113はよっぽど博識なんでしょうね。
彼or彼女の博識に期待しましょう。(答えてくれるのなら大歓迎)

117 :無名草子さん:2001/08/01(水) 13:17
「たかが〜、されど〜」って全共闘世代のライターが、自分の個人
的趣味を肯定するためのレトリックとして使いだしたような印象が
ある。で、このフレーズを使う人ってたいてい、「すべからく」を
「すべて」の意味で使っていたり、「落とし前」とか「斬り結ぶ」
なんてクサイ言葉を使っていたり……

118 :無名草子さん:2001/08/01(水) 16:55
>>117
そうそう、そして一番イヤな言葉「生き様」を
使い、広めた戦犯→全共闘世代。

119 :無名草子さん:2001/08/01(水) 17:00
私も言おうと思ってた!>「生きざま」

120 :無名草子さん:2001/08/01(水) 17:14
早く逝って下さい、>全共闘世代。
みんな迷惑しています。

121 :無名草子さん:2001/08/01(水) 17:23
以前別のスレで質問したのですが、分からなかったのでまた。
重複でごめんなさい。

 私の恋人は私の生まれる百年前に死んだのだ
 私の友達は私の死んだ百年後に生まれるのだ

といった詩の一節を覚えているのですが、作者名が分かりません。
日本人の作品だと思います。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらお教え下さい。
お願いします。

122 :無名草子さん:2001/08/01(水) 20:36
戦線から遠のくと、楽観主義が現実にとってかわる。
最高意志決定の段階では現実なるものはしばしば存在しない。

って誰の言ですか? 情報求む!

123 :無名草子さん:2001/08/01(水) 21:14
>>122
それパトレイバーの後藤隊長。

124 :無名草子さん:2001/08/01(水) 21:29
認めたくないものだな。
自分の若さゆえの過ちというものを…

↑これ、会社の上司が良く言ってるんですけど、なんなんですか?
北方謙三かなんかの本に出てくるんですか?

125 :無名草子さん:2001/08/01(水) 21:33
>>124
それガンダムのシャア。

126 :124:2001/08/01(水) 21:37
>>125
有難う御座います。ガンダムっつても、どれでしょうか。
初代〜Z〜ZZの間のどれかですよね?シャアつったら。
当方、逆襲のシャアからしか見てないもので。
♪ゆーびろんとぅみー、さよなーらーいーえなくてー♪

それと、お袋が良く言うのですが、「私はカモメ」ってのは何?

127 :無名草子さん:2001/08/01(水) 21:41
初代のTV板じゃなかったかな。
あと「私はカモメ」ってのは多分これ。
>1963年 世界初の女性宇宙飛行士・テレシコワ少尉の乗った
>ソ連のヴォストーク6号が打ち上げ。
>地上との交信で「私はカモメ」と呼びかける

128 :124:2001/08/01(水) 21:45
ははぁ、わかりました。初代ガンダムのTV版ですね?
明日にでもレンタル屋に行って見ます。

「私はカモメ」の件も、有難う御座いました。

129 :無名草子さん:2001/08/01(水) 22:01
ヤー・チャイカ、だっけか>私はカモメ、のロシア語。
当時はみんな知っていたんだけどなあ……。

130 :122:2001/08/02(木) 04:46
つーか、マジレスきぼん。

131 :無名草子さん:2001/08/02(木) 10:05
>>130

123はマジレスじゃないのか?

132 :123:2001/08/02(木) 13:20
>>130
マジレスだよ。

133 :無名草子さん:2001/08/03(金) 18:16
実は122も上司さんの座右?

134 :無名草子さん:2001/08/03(金) 19:56
問題は理不尽さの程度の中には無い。比較は無意味だ。
一人ひとりが特異な問題を抱えている。
アウシュビッツの鉄策の中じゃなくこの国で
悲しみに泣き叫ぶ人が居る
スターリン政権下の収容所ではなくこの国で
絶望に打ちひしがれる人が居る
ソ連に支配されていた東欧じゃなくこの国で
怒りに震える人が居る
人の不幸を見て自分を慰めるのは卑怯者だ
もし血が滲むほど拳を握り締めるのなら
振り上げるときをはかるべきだ
あいつ等は簡単には倒れない
あいつ等は俺たちをなんとも思ってない
それに簡単じゃないんだ、生きるという事は・・・

他の板(世界史板)で聞いても判らず。出典知ってる人いたらよろ。

135 :無名草子さん:2001/08/03(金) 20:07
http://mentai.2ch.net/whis/kako/956/956232363.html
過去ログのここからなんだろうね。
書いた人がいるだろう世界史板で聞いた方が早いかも…てわかんないのか。

136 :無名草子さん:2001/08/03(金) 22:42
>>135
そう、それ。
もし血が滲むほど拳を握り締めるのなら振り上げるときをはかるべきだ
というフレーズが頭に残っていて、いくら探してもそのスレ以外には手がかり無い。

137 :無名草子さん:2001/08/04(土) 08:00
勉強になるのでage

138 :無名草子さん:2001/08/04(土) 13:20
そのスレに書いた奴が考えたってことはないのか?

139 :無名草子さん:2001/08/04(土) 13:26
>>124
伊集院光のラジオのコーナー「ガンダム社長」って
「これからは上司のガンダムねたがわからないと出世できない」って
いう設定だけど、実はこれってシャレになってないんだな(w

140 :無名草子さん:2001/08/04(土) 14:01
つうか、すでに「上司はわかってるけど、部下が知らない」時代では…。

141 :無名草子さん:2001/08/07(火) 12:16
このスレ好き

142 :無名草子さん:2001/08/08(水) 18:20
なら上げれ

143 :104:2001/08/10(金) 11:29
>>129
「カモメ」ってのは彼女のコードネームだから、その意を汲んで正しく
日本語訳すれば「こちら、カモメです」くらいが正しいんだけど…。

144 :無名草子さん:2001/08/14(火) 15:32


145 :無名草子さん:2001/08/15(水) 02:27
朝寝して 宵寝するまで昼寝して 時々起きて居眠りをする
って何でしたっけ?
あと
朝は朝星 夜は夜星 昼は梅干しをいただいて
って何のフレーズ?

146 :無名草子さん:2001/08/15(水) 03:48
「食前食後に飯を食え」も知りたい。

147 :無名草子さん:2001/08/15(水) 13:52
「どこから来て、どこへ行くのか・・・」ってなんでしたっけ?

リルケの詩集か何かに載っていたような。

148 :無名草子さん:2001/08/15(水) 14:21
>147
「われらいづこより来たり、われら何であり、われらいづこに行くか」
もしこれだとしたら、たしかゴーギャンの絵の題名だったと思う。

149 :無名草子さん:2001/08/15(水) 15:07
「朝寝して」は古典落語じゃなかったけ?

150 :無名草子さん:2001/08/15(水) 17:05
「無責任は癖になる」って言葉、ご存知のかたいませんか?

151 :無名草子さん:2001/08/15(水) 19:22
>>147
ちらっと読んだのですが、

http://mentai.2ch.net/psy/kako/987/987002160.html
> 実際、力を思うままに使ってローマを滅ぼした蛮族の隊長も「我々
>は何者なのか我々は何処へ行くのか」と悩んじゃってますし。

こっちの方が古そうです。

152 :無名草子さん:2001/08/15(水) 20:05
寺山修司の『ポケットに名言を』に記載されている名言の一つに,
「太陽は青い種子のなかにある」(『赤と黒』スタンダール)
がある。

ところが,私が探した限り,『赤と黒』にはこの言葉が見当たらないんだな。

寺山一流の韜晦で読者をおちょくったのか,
それとも他の作品のフレーズなのか,
はたまた本当に『赤と黒』にあるフレーズなのか?

20年来の疑問となっています。
ご存知の方,ご教授ください。

153 :無名草子さん:2001/08/15(水) 20:31
>>129
>>143

「カモメ」は宇宙船のコードネーム。
だから、正しい訳は「こちらカモメ号」だよ。

154 ::2001/08/16(木) 10:13
「モオツァルト・無常という事」小林秀雄は新調文庫で買えます。
去年買ったままだったので、読んでみます。

155 :無名草子さん:2001/08/16(木) 11:42
>>147
色んな人が言っていそうですが、

「誰か われに 告げうる人ありや
 いずこに わがいのち たどりゆくかを」
なんて文句がリルケ初期の旧詩集にありました。(岩波文庫、89ページ、星野慎一訳)

156 ::2001/08/16(木) 15:02
あちゃ。新調→新潮文庫でした。すみません。

157 :無名草子さん:2001/08/18(土) 18:17
「君の意見には反対だが、君がそれを言う自由は命がけで守る」
ですが、いまだにこれをヴォルテールの言葉として紹介してるんですね。
新聞のコラムなんかでも間違いっぱなし。
違うんだってば!

インターネットで検索すると、こんなまことしやかな解説書いてるやつがいる。
『1733年の論争で, パスカルは神を強調し, それに対してヴォルテールが人間を強調してこう反論した』
17世紀の人パスカルが、なして18世紀の人ヴォルテールと論争できんねん!
1世紀ずれとるゆうねん。
ほかにはラファイエットとか言ってるやつもいる。
違うんだってば!

アメリカの引用辞典でも「この言葉はヴォルテールのものと間違えられている」と指摘されていますが、正解はS.G.Tallentyre.
以下の見解が正しい。
http://www1.jca.apc.org/aml/200001/15474.html

158 :無名草子さん:2001/08/18(土) 18:49
フレーズではないのですが、「ボンバディーラ!」という感嘆の言葉(?)が
突然アタマの中でよみがえり、出典がなんだったのかわからず悶絶してます。
こどもの頃読んだ、海外の児童向け本?あーわからない!
googleでもひっかかりません。どなたかご存知ならばぜひ。

159 :無名草子さん:2001/08/18(土) 20:40
その手は意外とオカルト板で判明することが多し。
行ってみよ。脳みその底にある謎の単語
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=995257421&ls=50
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=997774447&ls=50

160 :無名草子さん:2001/08/18(土) 23:00
愛国心は臆病者の最後の逃げ場

161 :無名草子さん:2001/08/19(日) 10:01
>>160
【愛国心】
無頼漢の最後の拠り所。

なら、サミュエル・ジョンソンの『英語辞典』だと思う。

162 :158:2001/08/19(日) 12:37
ご親切に、ありがとう>>159様。行ってみます。

163 :無名草子さん:2001/08/19(日) 14:27
よくありがちな気もするのですが
「雨上がりの道を子犬が通ったにおい」
ってフレーズがアタマの隅にこびりついてます。
どこでよんだのかなぁ。

164 :無名草子さん:2001/08/19(日) 14:39
「たかが○○されど○○」のオリジナルは
「たかが競馬されど競馬」で菊池寛では?

165 :159:2001/08/20(月) 00:40
オカルト結局鯖移転したみたいなので再掲
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=995257421&ls=50
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=997774447&ls=50

166 :158=162:2001/08/20(月) 01:50
>>159=165様
再度のお手数ありがとう。今度は行けました。感謝です。

このスレいいですね。建立者にも感謝。

167 :無名草子さん:2001/08/20(月) 01:57
>>163
ワイン関係でしょう。
「濡れた犬のにおい」「猫のおしっこ」という表現は
ワインのテイスティングではスタンダードです。

168 :無名草子さん:2001/08/20(月) 03:47
ボンバディーラ!=bombadilla
英文グーグルでは山のようにでてくるyo。

169 :166:2001/08/21(火) 15:46
>>168
ありがとう、検索したら、ほんとに山のよーですね。
でも読めませんでした〜(涙)
オカルト板で、スペイン語と指摘されたので調べてみます。
結果は、台風が行っちゃってから。では。

170 :無名草子さん:01/08/27 10:16 ID:I8ks6Qe6
あげ

171 :無名草子さん:01/08/27 23:46 ID:EOGpJ6Yo
>>149
僕は
 朝寝坊昼寝もすれば宵寝する ときどき起きて居眠りもする
ってのは、渋沢栄一がよく口にしたザレ歌

と、淮陰生『一月一話』(岩波新書)で知りました。以来、これを地でいってます(藁

172 : ◆fuFUMIYA :01/08/28 13:46 ID:EdZjdwaY
少し質問よろしいですか?

西村貞二氏が著した「教養としての世界史」の最後にかかれている
思うに幸より不幸、成功より失敗や挫折を云々というところの引用について誰かご存知ないですか?

173 : ◆fuFUMIYA :01/08/28 20:51 ID:EdZjdwaY
>>172
ご存知のかたはいらっしゃいませんか?

174 :無名草子さん:01/08/28 21:30 ID:c39JeKRs
>172
これは別に引用じゃないんじゃない?
「引用」とはどこにも書いてませんよ。

175 : ◆fuFUMIYA :01/08/28 22:26 ID:EdZjdwaY
>>174
本が手元にないのですが、「○○の言葉には」
のような言葉があったような気がしたのです。
もし、よろしければその数文を教えていただけますか?

私が引用として用いたいのですが。
お願いします

176 :174:01/08/28 22:37 ID:u5Mp8VbA
>175
西村貞二「教養としての世界史」(講談社現代新書)
7・現代の世界 <6>現代の文化
の、最終段落

 世界史は、思うに、成功よりも挫折と失敗の場面を、幸よりも不幸を、はるかに多く呈示します。
しかしヘーゲルがいったように、「歴史の幸福なページは空白」かもしれません。
変転してやまない世界史を凝視し、しかもそこから未来への前進の手がかりをつかむには、
強い精神とたゆまない努力とが必要です。人間は、悠久の昔から今日にいたるまで、一歩一歩、
歴史をきりひらいてきました。この力こそは、これからも歴史をきりひらいてゆく力であるはずです。

レスは>175のようにした方が負荷が少なくていいようですよ。

177 : ◆fuFUMIYA :01/08/28 22:40 ID:EdZjdwaY
>176
これはどの板でも大丈夫ですよね?
かちゅーしゃのため自動的になってしまうのですが。

ご丁寧にありがとうございます。

178 : :01/09/03 17:48 ID:lovyg/W6
あげとこ

179 : 名無草子さん:01/09/03 20:25 ID:kcYo1GT2
>152
たしか寺山自身、そのことで読者に怒られてって他の本に書いていた
ような。ホントはトイレの落書きかなんかだったような気がします。
憶測レスでソマソ。

180 :無名草子さん:01/09/04 20:54 ID:62WdOWY.
すいません、度忘れしてしまったんで、ここで聞きます。
「花二嵐ノ例エモアルサ サヨナラダケガ人生ダ」って
井伏鱒二が何を翻訳したものでしたっけ?

181 :無名草子さん:01/09/04 21:45 ID:33Vup8eQ
>180
于武陵の「勧酒」じゃなかったかな。
 花発多風雨  人生別離足


182 :無名草子さん:01/09/04 21:53 ID:IsPlXysc
http://shomon.net/kansi/siika1.htm
「漢詩 翻訳 花 嵐」で検索したら出てきた。 

183 :無名草子さん:01/09/04 22:47 ID:BexHr8XI
本のタイトルですけど
「猿でもできる〜」
「人生に必要な事はみんな〜で教わった」
「〜だけじゃだめかしら」
この手のモノの元ネタって何なんでしょうか。

184 :無名草子さん:01/09/04 22:49 ID:BexHr8XI
あと、気になってたんですが、書を捨てよ町へ出ようって
パスカルの引用ですよね???寺山が元じゃなくて。

185 :無名草子さん:01/09/04 23:40 ID:CytMBOYY
>「猿でもできる〜」
"反省だけなら猿でもできる"というCMから
猿と反省のつながりは周防猿回しの芸からね。
>「人生に必要な事はみんな〜で教わった」
「人生に必要なことは全て幼稚園の砂場で教わった」ロバート・フルガム
>「〜だけじゃだめかしら」
「かわいいだけじゃだめかしら」元はフランス映画

186 :180:01/09/05 15:21 ID:h6mzrG/M
>>181>>182
どうもです。

187 :無名草子さん:01/09/05 21:26 ID:X2rzcD0Y
185さん鮮やか。

188 : :01/09/08 01:38
「三連コンボ」ってなんですか?

189 :無名草子さん:01/09/08 01:40
どういう時に使うの?
三連続コンビネーション?

190 :無名草子さん:01/09/08 04:38
格闘ゲームか?

191 : :01/09/08 19:03
わかんない。よく2ちゃんで使われている。

192 :無名草子さん:01/09/10 18:15
“「花盗人に罪は無い」と言うけれど”と言うけれど、
いったい誰が言ったんだ〜。

ずーっと気になっています。
教えて下さい!

193 :無名草子さん:01/09/11 15:58
勉強になるので下がってはイカン。あげ。

194 :無名草子さん:01/09/11 21:56
誰かの詩の一説で、「唇に歌を持て」というのがあった
と思うのですが…。もしご存知の方がいらしたら是非
教えて下さい。

195 :無名草子さん:01/09/11 21:57
「心に太陽を持て、唇に歌を持て」……ですね。
さて、だれの歌だったか?

196 :無名草子さん:01/09/11 22:23
心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、
ふぶきが こようと、
天には黒くも、
地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。


くちびるに歌を持て、
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、
自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。


苦しんでいる人、
なやんでいる人には、
こう、はげましてやろう。
「勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て。

197 :無名草子さん :01/09/12 20:04
>196さん
194です。ありがとうございます。小学生の頃習った記憶が
あったのですが、一部しか思い出せなくもやもやしてました。
おかげですっきりしました。

198 :195:01/09/12 20:18
>>196 サンキューです。
ところで、これは誰の歌だったんでしょうか?

私は「いつも心に太陽を」という60年代の米国熱血教師映画を
思い出したんですけど。

199 :無名草子さん:01/09/12 21:37
>198

ドイツの詩人フライシュレン。山本有三が訳して紹介した。

200 :TORI:01/09/12 21:42
>198
似たようなフレーズ、記憶にあります。
ローラ・I・ワイルダーの作中。岩波少年文庫『長い冬』あたり。
歌詞として載ってたような。

201 :おばかさん:01/09/13 20:41
皆さんスゴイですね。
感動しましたage

202 :無名草子さん:01/09/13 22:33
>>145

「朝は朝星 夜は夜星 昼は梅干しいただいて」

柳亭痴楽(先代)『痴楽つづり方狂室』。

さらにその元ネタは『歌笑純情詩集』。

203 :145:01/09/14 22:52
わ。そんなにはっきり判明するとは…!ありがとうありがとう!!

204 :無名草子さん:01/09/16 12:15
「五月雨だ、塗れていこう」
もしかしたらTVかもしれないけど、小学生の頃から頭のなかに残っている台詞です。

205 :無名草子さん:01/09/16 12:20
>>204
春雨?(以下引用)

行友李風が書き下した【月形半平太】は新国劇の当り狂言として一世を風靡、何度も映画化されている。月形は勤王派ではあるが、独り開国論を唱えて同志から異端扱いされ、常に命を狙われるという設定だった。(実際とはチョット違うみたい)

京都の芸奴「月さま、雨が…」

月形半平太「春雨じゃ、濡れていこう」

このセリフは誰でも知っているよね!
http://www.shonan-rockets.com/fishing/special/ryoma-01/03-17.html

206 :無名草子さん:01/09/16 20:21
実際って…
月形半平太は架空の人物でしょ?

207 : :01/09/17 09:54
ゲームセンターあらしに出てきた月影一平太ってそのパロだったのかあ…。

>206
引用元ではそのモデルになった人の話をしてるようですが。

208 :無名草子さん:01/09/25 20:21
優良スレあげ

209 :無名草子さん:01/09/26 03:26
芸術の秋
食欲の秋
読書の秋 &c.

読書はこの時期売上の鈍る出版業界の煽動と聞きましたが、
御意見キボンヌ.

210 :無名草子さん:01/09/27 22:22
三島割腹事件を「オカマのヒステリー」と青島幸男が断じた出典って
なんだったんですか。

211 :無名草子さん:01/09/28 14:19
>>210
知らないけど笑った。
誰か教えて。

212 :無名草子さん:01/09/28 14:55
「メゾランフィットの夏」
このフレーズだけがどこかで使われてたのを覚えてるんですけど
谷川俊太郎がらみで見たことある気がするんですがさらに原典があるのか、
あと、メゾランフィットって何なのかいまだにわかりません。ご存知の方いませんか?

213 :無名草子さん:01/10/03 20:58
「狼は生きろ。豚は死ね」の出典をしってる人います?

214 :無名草子さん:01/10/03 21:32
あなたに似た人はたくさんいるのに
  どうしてみんなあなたじゃないんだろう

215 :無名草子さん:01/10/03 22:11
誰かの詩だったと思うんだけど一部だけうろ覚え。
「あなたに差し出した純情?愛情?を壊し」とか「弄び」とか出てくる詩です。
残酷な感じの内容で外国人の詩でした。おもちゃというキーワードもどこかに入っていたと思います。
・・・・え?コレだけじゃだめ?

216 :無名草子さん:01/10/04 01:35
>212
谷川俊太郎「ネロ」ですね。ちなみに
メゾランフィット→×
メゾンラフィット→○

ttp://www.shigaku.or.jp/hanapoem/99.5.20.htm

217 :某所からのコピペ:01/10/04 01:46
>213
「狼は生きろ・豚は死ね」は大藪春彦氏の『甦る金狼』からの引用

だってさ

218 :213:01/10/04 16:15
>>217
どうも。この台詞は国産なんですね。海外のハードボイルドか何かかな、と
思ってました。

219 :無名草子さん:01/10/07 01:38
>>215
あなたにおずおずと差し出した僕の心を
おもちゃのようにもてあそんであきてしまうひと
僕の心が悩み、どうのこうの(w)するのを
きにもとめない云々

とかいうの? 記憶のみで書いたので多分語句は全部嘘(笑)だけど、
こんなんだったらヘッセの美しい人とかいう詩じゃないっけか。

220 :無名草子さん:01/10/11 16:04
あげ

221 :無名草子さん:01/10/13 04:04
キスについての言葉で、
「○○へのキスは××のキス」
これがいくつか続いて、最後に
「・・・そのほかはみな狂気の沙汰」
というのがあると思うんですけど…前に2ちゃんのどこかのスレで見ました。
何かの作品に出てくるフレーズなんでしょうか?教えてください。

222 :212>216:01/10/13 04:19
遅くなりましたが、216さんありがとうございました!!
間違えて覚えてたのでは判る筈がないですね(恥)
実は15年ぐらい気になっていたフレーズだったのですごく嬉しいです。
つか、15年も間違えてたんか自分・・・。

223 :名無しさん:01/10/13 05:36
逝ってよしは何からの引用ですか?

224 :無名草子さん:01/10/15 21:37
「深く静かに潜行せよ」はどこからでしょう?

225 :無名草子さん:01/10/18 00:36
>224
映画では? 潜水艦モノの

226 :無名草子さん:01/10/18 02:05
>224
1958年のアメリカ映画のタイトル。
原題は、RUN SILENT,RUN DEEP
ロバート・ワイズ監督で
バート・ランカスターとクラーク・ゲーブルが出てる。
まぁ潜水艦モノの古典ですな。

227 :無名草子さん:01/10/18 12:30
「天国へ○○(距離)」って、オリジナルは何なのでしょうか。
多分海外の小説ではないかと思うのですが、はっきりわかりません。
国会図書館などで調べると、いろいろな作家が似たようなタイトルで書いています。
教えてちゃんでごめんなさい。どうぞよろしく。

228 :無名草子さん:01/10/18 17:15
遅レススマソ。

>>122
123も間違いじゃないが。
たぶんジェイムズ・F・ダニガンの「新・戦争のテクノロジー」
からの孫引きではないかと思う。

229 :無名草子さん:01/10/18 19:57
「無知は最大の罪である」といった名言を残した人って誰でしたか、覚えている方
教えてください。

230 :無名草子さん:01/10/19 20:46
>229
マザー・テレサがそんなことを言っていたように記憶しています。

ところで(微妙にスレ違いかもしれませんが)ロートレックが
「作者は常に作品よりもくだらない」
ということを言っているらしいんですが、どなたかこれの出典を
ご存じないでしょうか。
いくつかの名言事典やロートレックに関する研究書をあたってみたのですが
よく分からないもので……。

231 :230:01/10/20 14:35
>229
すいません、マザーテレサの言っていたのは「無関心は罪」といった内容でしたね。
どうやら答えにはなっていなかったようです。

232 :無名草子さん:01/10/22 06:00
>>221
手の上なら尊敬のキス。
額の上なら友情のキス。
頬の上なら厚情のキス。
唇の上なら愛情のキス。
閉じた目の上なら憧憬のキス。
掌の上なら懇願のキス。
腕と首なら欲望のキス。
さてそのほかは、みな狂気の沙汰。

グリルパルツァーという人の言葉らしい。
出典は「接吻」となってるけど、それがどういうメディアなのかは不明。

233 :無名草子さん :01/10/27 23:15
ちょっとタイトルと関係ないかもしれないんですけど、
「アブラカタブラ」という呪文は、
もとは花粉症を治すという特定の目的のための呪文だったって聞いたんです。
でも、私は稲妻をもって牛を殺せと思ってました。
インターネットで調べても出て来なかったんです。
ここの人たち、博識そうなので、ご存知の方、教えてください。

234 :無名草子さん:01/10/28 00:03
アブラカダブラについては、小栗虫太郎の小説に出てくるよ。
たしか、「崖から落ちる夢を見る」まじないがどうのこうのということだった。
ほんとかどうかは保証できないけど。

235 : :01/10/28 17:54
>233
abracadabraで検索してみて!

236 :無名草子さん:01/10/28 18:32
「ガラス瓶兄弟」(なんとかイン ビイドロ)って何の出典なんでしょうか。
つか、意味もいまいち判りません。
田中光ニ(SF作家)の「異星の人」に出てたのですが・・・

237 :無名草子さん:01/10/28 21:10
さよならさんかく、またきてしかく
は、なんかの詩でしょうかね。

238 :無名草子さん:01/10/28 21:39
>>237わらべうたです。

239 :無名草子さん:01/10/28 23:04
>>238
「そういえばなんだろうね」ってかんじで
大反響を呼ぶとおもっていましたが(藁
ありがとうございます。

240 :無名草子さん:01/10/29 08:31
>>236
夢野久作に「瓶詰の地獄」という、兄妹の話がありますが…
http://www.aozora.gr.jp/cards/yumeno/htmlfiles/KYUSAKU1_T.html

241 :無名草子さん:01/10/29 12:04
>188
まだ見てるかな? 188さん。
3連コンボはワンダースワンのデジモンのゲームなんかに出てくるフレーズで
たとえばコトバを武器として投げ合うゲームなんですが、そのコトバ尻を頭にとって
別のコトバで投げ返すと「しりとりコンボ!」で、それがまた返り討ちになっちゃうのが
「しりとり3連コンボ!」ってこと。これでわかる?

242 :無名草子さん:01/10/29 12:24
>234
アブラカダブラについては、「小栗虫太郎ワンダーランド」に説明があった。
今は仕舞ったところを思い出せないんで引用はできないけど、できれば図書館で見てくれ。

243 :無名草子さん:01/10/29 12:26
242はもしかしたら勘違いかもしれない。記憶が薄れているもんで。

あと、アンブローズ・ビアスの『悪魔の辞典』にアブラカダブラの定義がなされてた。

244 :無名草子さん:01/10/29 21:06
abracadabra
bracadabra
racadabra
acadabra
cadabra
adabra
abra     ∧ ∧
bra (*゚ー゚) ズレテル?
a


この三角形が女性の陰毛を表していらしい。一種の性器崇拝。
酒井潔の本に出てたっけ。
小栗虫太郎の「石神不意人(いしがみふいひと)」という短編では、
「波斯(ペルシャ)に起源があると云はれる、熱病封じの呪符」
とあるね。
『小栗虫太郎ワンダーランド』に出ていたかどうかは、覚えてない。

>.243
あのね、『悪魔の辞典』は典拠にならんのよ。

245 :ずれたので鬱:01/10/29 21:10
abracadabra
bracadabra
racadabra
acadabra
cadabra
adabra
abra     ∧ ∧
bra (*゚ー゚) ズレテル?
a

246 :244、245:01/10/29 21:17
 (-_-)

ズレタ ウツダ シノウ...

247 : :01/10/30 10:56
>>246

abracadabra
bracadabr
racadab
acada
cad
a

これでどう?

248 : :01/10/30 11:01
送信すると、左詰めになっちゃうのか。
とにかく左右1文字、合計2文字ずつ減らしていくと、
逆三角、最後の文字がaで終わる

249 :無名草子さん:01/10/30 11:37
もういいよ

250 :無名草子さん:01/11/02 00:58
>>236
ホムンクルスのこと?(=瓶内で作る人間・錬金術)
「異星の人」と言う本を知らないので判りませんが。
”イン・ア・グラス・ジャー”だったら、シルビー・プラスの離人症の本の題名。

251 :無名草子さん:01/11/02 16:08
ホムンクルスのつくりかたは、エーコの「フーコーの振り子」
にのってるよ。

252 :無名草子さん:01/11/02 16:18
>>247
二文字連続の半角スペース、行頭の半角スペースは無視されるよ。
細かいスペース調整には「.」とか使え。
あと、テキストエディタなんかでフォントをMSPゴシックの12ptにして、
出来を見てみるのが吉。

253 :無名草子さん:01/11/04 01:13
ホムンクルスと言えば『ファウスト』でしょう!
ゲーテのオリジナルではなくて、元ネタは伝承みたいなものだったと思う。
『ファウスト』自体、民衆本が元になってるらしいし。
錬金術関係の本をみると、たいてい人工生命の話が載っていると思うよ。

254 :無名草子さん:01/11/04 01:55
188>241
久しぶりに見にきたらお答えが…
正直よくわからないけどありがとう!

255 : :01/11/04 10:34
>>253
そういえば、澁澤龍彦のエッセイでも読んだことあるな

256 :無名草子さん:01/11/10 00:52
「三百代言」ってどんな意味でしたっけ、
何故か子供の頃から悩んでました。

257 :無名草子さん:01/11/10 01:31
弁護士を蔑むときの表現ですな>三百代言

258 :ベンジャミン:01/11/10 02:07
>>212
メゾンラフィットは、フランスのロジェ・マルタン・デュガールの大河小説
「チボー家の人々」の舞台となったフランスの避暑地です。

 まだ見てはるかな?

259 :無名草子さん :01/11/11 16:16
「今日の夕日は最悪だった。あんたみたいにね。」
というフレーズが出てくる小説知りませんか?
あっちこっちで聞いてるけど、未だにわからない・・・

260 :無名草子さん:01/11/19 20:14
このスレおもしろい

261 :無名草子さん:01/11/19 21:09
>>260
はげどう。

262 :無名草子さん:01/11/19 23:15
「己の影を見たものは死ぬ」
このフレーズが出てくる小説(だと思います)を知りませんか?

263 :無名草子さん:01/11/20 13:25
松本洋子のマンガを思い出した>262
自分にソックリな人を見たら死ぬってヤツ。ドイツが舞台のようだったが…
松本洋子のことだから、きっと元ネタが存在するだろう。

264 :無名草子さん:01/11/20 13:27
>自分にソックリな人を見たら死ぬ

ポーの「ウイリアム・ウイルソン」ってそんなんじゃなかったか

265 :無名草子さん:01/11/20 13:46
>自分にソックリな人を見たら死ぬ

まんま、ドッペルゲンガー?

266 :無名草子さん:01/11/25 19:42
「現世(うつしよ)は夢 夜の夢こそまこと」

植芝理一の「夢使い」という漫画にあるきめ台詞(?)ですが
これ以前に何かの映画のキャッチコピーで見た記憶があるのです。

267 :グラディエータ−:01/11/25 19:45
江戸川乱歩の映画じゃないか?
「RAMPO」だったかな?

268 :266:01/11/25 21:07
>267さん
即レス サンクスです。
では、出典は乱歩の小説なのかな?

269 :無名草子さん:01/11/25 21:54
乱歩のキメゼリフなんですよ。
色紙によく書いてる文句です。
文庫本のタイトルにもなってますよ。
『うつし世は夢』江戸川乱歩推理文庫第60巻(講談社1987)

270 :無名草子さん:01/11/25 23:37
10年来の疑問
「死とはモーツァルを聴けなくなることだ」
物理学者アインシュタインの言葉として結構有名だが、彼がどこに書いて
いるのか知っている人いるだろうか?
ややこしいのは、有名な音楽学者でアルフレッド・アインシュタイン
という人がいる。この人の言葉が誤ってアルバート・アインシュタインのものとして
流布したのか、とも想像している。

271 :270:01/11/25 23:39
失礼、訂正です

モーツァルを―>モーツァルトを

272 :無名草子さん:01/11/26 00:19
http://www.marimo.or.jp/~chezy/mozart/hs/wam92.html
というモーツァルトの研究サイトには、きっぱりと

1952年、アルフレート・アインシュタイン没。 「死とはモーツァルトを聴けなくなることだ」

と書いてあるね。
このHPの作り手はすごく詳しそうだから、出典を聞いてみたら?

しかし、アルフレートとアルバートは親戚だったんだね。びっくりしたよ。

アインシュタインと聞けば、誰だって物理学者を想像するから、
こういう誤伝が生じたのでしょうね。いろんなHPで「物理学者のアインシュタインが」
と書いてあって、おもしろかった。

また物理学者のアインシュタインがモーツァルトが好きだったらしい。
そういうあたりが誤解を生んだ原因か。

勉強させてもらいました。

273 :無名草子さん:01/11/26 00:28
「冗談が喪服をまとったら真面目は何を着ればよいのか?」

これの出典教えてくらはい

274 :無名草子さん:01/11/26 13:37
 二人の男の子に、先生(?)がブックバンド(ベルト?)を持たせて、
「思いきり引っ張りなさい」という。言われた通り二人で引っ張り合うんだけど
、一人はちぎれるまで引っ張って、一人は壊しちゃいけないと思って手加減する。
 で、結局、利害を考えず、言われた通りにした男の子のほうが勝ち(??)。

という逆・大岡越前の話なんですが・・・。どこで知ったのか、自分で考えたのか
さえ憶えてまへんが。

275 :無名草子さん:01/11/27 19:03
ゆーとぴあが考えた

276 :266:01/11/27 23:19
>269
おお、そうなんですか。なんかちょっと気になるフレーズだったので・・・。
ありがとうございます。
しかし、私無教養丸出しですな(恥)

277 :270です:01/11/28 04:02
272さん、感激した、ありがとうー!
長年の疑問がかなり解決しました。
そうですか、2人は親戚だったんですか。

278 :無名草子さん:01/11/28 04:05
「処女作にはその作家のすべてが含まれている」

という文章を何度か見たのですが、出典までは書かれていませんでした。
誰か教えてください。

279 :274:01/11/28 10:32
ああそうか!(ってマジレス?)

280 :無名草子さん:01/11/28 16:11
私もその話どっかで見たことあるんだよな〜。
その大岡越前のエピソード(?)って漫画でも色々アレンジされて
使われているような気がするし。

役に立てなくてすまんが、私も知りたいよ。

281 :無名草子さん:01/12/02 19:59
マルクスが言ったらしいですが
「国王の最高の憲法的行為は、その性行為である」
って出典どこかわかりませんか?

282 :無名草子さん:01/12/04 01:51
age

283 :無名草子さん:01/12/07 01:44
ほしゅ?

284 :無名草子さん:01/12/07 01:45
あ、さげちゃった
ごめんもっかいカキコ

このスレって解決する時はパタパタっとするのに、止まると長いよなあ

285 :無名草子さん:01/12/07 20:56
ルンペンって何語なんですか
ルンペンプロレタリアートって言葉も聞いたことがあるんですが。

286 :無名草子さん:01/12/07 22:44
Lumpenはドイツ語。古着またはボロ切れの意。
これはどんな辞書にも出てるから、改めてここで聞くまでもないぞ。

287 :無名草子さん:01/12/11 00:06
「君は僕の太陽だ」ってもともとは何に出てきたフレーズですか?

288 :無名草子さん:01/12/11 04:16
>>287
ユーアーマイサンシャイン〜っていう歌の直訳じゃないの?

289 :無名草子さん:01/12/13 01:34
「辞書は言葉の墓場である」というのはどこにある言葉でしょうか。
あ、もう出てますか。

290 :無名草子さん:01/12/14 15:51
学校の成績が悪くて一人の男の子が悩んでいます。
「勉強のことしか悩みがないのは君が幸せな証拠だ」といったことを男の子は
ある人物に言われます。

このシーンがある本を知らないですか。もしかしたら漫画かもしれません。

291 :無名草子さん:01/12/19 02:19
ageてみた。

292 :無名草子さん:01/12/19 10:23
死んだっていいよう、死んだっていいよう。
って中原チューヤンだっけ??(無知丸だし)
「よう」がいいよう。

293 :無名草子さん:01/12/20 16:55
インディアン嘘つかない

294 :無名草子さん:01/12/22 14:31
この国には、小悪党を罰する法律はあっても、大悪党を罰する法律はないんだよ

295 :無名草子さん:01/12/23 23:47
本じゃなくて舞台で引用されてたんだけど、
「誰もいない森の奥で、大木が音を立てて倒れた。しかし誰にも知られず倒れた
その木は本当に倒れたと言えるのか?」。

296 : :01/12/24 10:01
詩の一節なんですが、
「もの狂いの春の群落」
というフレーズがありました。

詩人の名前と詩のタイトルが思い出せないのです。
ご存知の方があれば、ご教示ください。

297 :無名草子さん:01/12/24 11:20
あたり前田のクラッカー

298 :無名草子さん:01/12/24 12:08
>295
チェスタトンの「ブラウン神父」シリーズの中にあります。
創元推理文庫で手に入ります。

299 :無名増資って:01/12/24 12:19
>295
量子力学の説明に出てきますね。不確実性とか。

300 :名無し:01/12/24 12:23
「神は細部に宿る」の原典は何? 誰?
ミース・ファン・デル・ローエ説、ポール・ヴァレリー説、バルザック説あり。
建築界で引用されるけど、本当は哲学か宗教学か。
googleで引くと「古い諺」と書いてる人もいて、神は細部に宿りまくってます。
誰か知ってますかい?

301 :無名草子さん:01/12/24 12:24
トランペットを欲しがる黒人の子供
漫画板西原スレで悩んでる人多し

302 :295:01/12/25 02:41
>298、295
どうもありがとう!

303 :無名草子さん:01/12/25 02:52
>297
「てなもんや三度笠」における藤田まことの決めゼリフ。
番組提供の前田製菓のクラッカーを手に持って
「俺がこんなに強いのも当たり前田のクラッカー」
>301
ジャックスカードのコマーシャル

304 :無名草子さん:01/12/27 10:13
>301
なんかあの、コパトーンとかのCMの絵描いてる画家(名前わからん!米国人)が、
そんな絵を描いてなかったか?

305 :無名草子さん:01/12/27 10:35
アンドレ・ジイドだったと思うのですが、
「芸術は抑圧(?)によって開花し、拘束(?)によって実を結ぶ」というフレーズ。
正確な字句と出典をご存知ありませんか?

306 :無名草子さん:01/12/27 13:06
「結婚は恋愛の墓場である」の出典は?
シェイクスピアだったとは思うのですが・・・

307 :無名草子さん:01/12/28 00:15
もしやノーマン・ロックウェルのことか?>304

308 :無名草子さん:01/12/28 01:26
今このスレ見つけた(おもしろい!)なので超遅レスで恐縮ですが
>>126さん以降の
「私はカモメ」って、テレシコワが元ネタってことで決着してんでしょうか…
それ以前にチェーホフの「かもめ」の中の台詞なんですが…

309 :304:01/12/29 09:40
>>307
そうそうそれそれ

310 :無名草子さん:01/12/29 13:07
>>266
イギリスの詩人・作家のウォルター・デ・ラ・メアの詩の一節を、乱歩が自分で意訳したものです。
デ・ラ・メアはどちらかといえば児童文学で有名で、推理小説こそ書いていませんが広義のミステリ
アスな作品や幻想的な小説がいくつかあります。

311 :無名草子さん:01/12/29 13:09
>>301
確か、高名なジャス・トランペッターの逸話だったかと。
ジャズ板で尋ねれば分かるんじゃないか。私なんかマイルス・
デイビスくらいしか知りませんのでお役に立てません。

312 :無名草子さん:01/12/29 23:00
恥ずかしい話ですが、
「さよならだけが人生だ」ってなんか続きがあるんでしたっけ
元は、もちろん寺山
で元の元は 井伏鱒二だったと聞いたことがあったような気がするんだが。
どなたか
教えてください。

313 :無名草子さん:01/12/29 23:44
>301
アメックス の TVCM だったような…
つーか、20年くらい前の話じゃないか?(藁

314 :無名草子さん:01/12/30 00:05
ここみれ>312
http://www.ritsumei.ac.jp/kic/lt/cl/intro/subjct/asiab.htm

315 :無名草子さん:01/12/30 02:51
勉強になるのであげ。

316 :無名草子さん:01/12/30 13:35
>>301
>>311
ジャズ板住人ですが分かりません。やっぱりCMなのかな?
西原ファソとしては確かに気になるフレーズ。

>>312
続きというか、
花に嵐の例えもあるさ サヨナラだけが人生だ
じゃなかったっけ。

とても解答とはいえないのでsage

317 :おーい中村くん:01/12/31 05:49
>>312>>316

「花に嵐の例えもあるさ サヨナラだけが人生だ」の原典ですが、
http://www1.e-hon.ne.jp/content/sp_0031_hana.html
によると、「漢詩人・于武陵の「花ニ嵐ノタトエモアルゾ サヨナラダケガ人生ダ」(井伏 二超訳)」
との事です。映画監督 故川島雄三がこよなく愛した言葉だとのこと。

また、同じく川島監督のことをあつかったサイト、
http://www.mutsucci.or.jp/kanko/c-kawasima.htm
によれば、

>川島の眠る徳玄寺には、昭和五十四年、彼の十七回忌に 「川島雄三の碑」が
>建てられた。そこに刻まれた碑文は森繁久彌直筆で、彼が生前好んだ言葉
>“花に嵐のたとえも あるぞ サヨナラだけが人生だ”が刻まれている。
>これは作家井伏鱒二が訳した漢詩の一節である。

とのことです。

318 :無名草子さん:02/01/01 02:58
>>312
さっき、井伏鱒二『厄除け詩集』を読んでみたよーん。
「サヨナラだけが人生だ」と似たタイプの、漢詩の「超意訳」がたくさんあったぞ〜。
もちろん「サヨナラ〜」も載っていた。

面白いおっさんじゃ、とオモタ。

319 :無名草子さん:02/01/01 03:27
ルイス・キャロルの

320 :無名草子さん:02/01/01 03:30
319です。すみません間違えました。
改めて…

ルイス・キャロルの言葉で、
「私たちは、寝る時間が来るのを嫌がって、
むずかる年老いた子どもにすぎない」
の出典をご存知のかたいらしたらぜひ教えてください。
「狼は天使の匂い」という映画の冒頭に引用されていて、
とても印象に残っていたものです。

321 :無名草子さん:02/01/01 04:18
勧酒 于武陵


勧君金屈巵

満酌不須辞

花発多風雨

人生足別離


このさかづきをうけてくれ

どうかなみなみつがせておくれ

花に嵐のたとへもあるぞ

「さよなら」だけが人生だ

井伏鱒二 訳 『厄除け詩集』

322 :無名草子さん:02/01/03 17:49
良スレあげ

323 :無名草子さん:02/01/03 19:05
>>293
>インディアン嘘つかない

もともとは、1882年、白人に敗れ捕縛されたBlack Hawk酋長の以下の「降伏の弁」からではなかろうか、と愚考す。

「The white men speak bad of Indian and look at him spitefully. But the Indian does not tell lies. Indian do not steal.
 白人はインディアンの悪口を言い、偏見の目で見る。しかしインディアンは嘘をつかない。インディアンは盗まない」
 (出典:Howard Zinn "A People's History of the United States" p129)

324 :相田みつヲ:02/01/03 20:04
私が座右の銘にしている
藤子F先生のドラえもんに出てきたクイズ問題
「αがβをκらったらεした(アルファがベータをカッパらったらイプシロンした」
の出典はあるのでしょうか? 教えて下さい。

秘密結社会員の友人に訊くと「それはカバラの秘密が関わってくるので教えられない」と言われてしまいました。

325 :無名草子さん:02/01/03 23:59
「好奇心は猫を殺す」ってどこから来た?

326 :無名草子さん:02/01/04 00:07
>>324
すごいね。みんな悩んでんだ。
http://www.google.com/search?q=%83A%83%8B%83t%83@%82%AA%83x%81%5B%83%5E%82%F0%83J%83b%83p%82%E7%82%C1%82%BD%82%E7%83C%83v%83V%83%8D%83%93%82%B5%82%BD&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&hl=ja&lr=lang_ja&num=20

327 :無名草子さん:02/01/04 00:24
>>326
なんか笑えた

328 :無名草子さん:02/01/04 00:27
           
 ☆おめでとうモナー☆
   巛∧  ∧_∧  
  /〆 ミ(´∀`)  
 (_/\  ⊂  |  
    (  | / ⌒ Y
    / | ∪_ 丿
    \(/ / // /  
     /_/ //_/  
  ━┓┏ ┓┏ ┓ ━┓
 ┏ ┛┃ ┃┃ ┃┏ ┛
 ┗━ ┗ ┛┗ ┛┗━
            

329 :無名草子さん:02/01/04 00:44
英語の早口言葉じゃないの?>325

330 :無名草子さん:02/01/04 01:49
すげー遅レスでメンゴ。

>>145
>朝寝して 宵寝するまで昼寝して 時々起きて居眠りをする
>って何でしたっけ?

白土三平『忍者武芸帖』
マンガです。

331 :293:02/01/04 02:15
>323
ありがとう。感動した。

332 :無名草子さん:02/01/04 04:50
>>325
>「好奇心は猫を殺す」ってどこから来た?

Curiosity killed the cat
英語のことわざです。猫は用心深い動物という印象から、Care kills a catという諺が16世紀ごろからありました。
あんまり心配しすぎるとかえってよくないよ、という戒め。
そのCare(用心)がCuriosity(好奇心)に代わって、「首をつっこみすぎるのは危ない」の意味になったのは、比較的新しく、20世紀の始め。
好奇心が旺盛すぎる子供を諭すときなどに使う。
人気劇作家のユージン・オニールなどがつかって広まったらしい。
(参照 http://www.xmission.com/~emailbox/phrases.htm など)

333 :325:02/01/04 22:07
>>332 ありがとう!

334 :無名草子さん:02/01/05 14:12
age

335 :無名草子さん:02/01/06 05:24
遅レスで申し訳ないですが、、、

>213
お訊ねのフレーズは、石原慎太郎氏の
戯曲の題名だったと思います。

336 :ブヒ:02/01/06 08:17
>>213
>>355
「狼は生きろ豚は死ね」
石原慎太郎の戯曲だとは知りませんでした。調べてみたら、たしかにありました。1963年刊。
ずっと最近に落合信彦の書名でもあった気がする。あれはパクリだったのか。
しかし、そもそも、なんで「狼」と「豚」が対比されるのでしょう。「三匹の子豚」からか?(半笑)
生きろとか死ねとかいうのは、ニコラス・ブレイクの「野獣死すべしBeast Must Die」(1938)、
そのパクリ大藪春彦の「野獣死すべし」(1958)
あたりの線が起源か?
「豚」については、石原の作品と前後して、大河内一夫東大総長の有名な「太った豚になるより〜」演説がある(1964)。
ここいらで「野獣死すべし」から「豚は死すべし」の国内世論の転換が起こった? 狼=野獣は死ななくていいことになった。
ところで「野獣」といえば「狼」、ということになっているようだが、それはいつから?
やはり大藪の「蘇る金狼」あたり?
大藪のこれらの作品が角川映画化された70年代は、「狼」という言葉が流行った。
洋画の邦題でも、原題は全然違うのに、「狼よさらば」「狼たちの午後」など。
落合信彦が書名に「狼」を盛んに使ったのは80年代。
90年代には、松田優作のリバイバル・ブームとか大藪作品のリメイクとかで、また「狼」がたくさん登場。
江川達也『野獣派宣言』宮台真司『野獣系で行こう』など、「野獣」のほうも使われる。
というわけで狼=野獣はやたらイメージいい。豚は差別されっぱなしでカワイそう。
2001年、狂牛病の影響で豚のイメージ少し上がる。

337 :豚のどこが悪い?:02/01/06 13:29
「狼」をやたらと持ち上げたのは平井和正かなぁ。
今じゃ平井和正はただのお電波作家で誰も相手にしないが、一時期は熱狂的ファンの
間で絶大な人気を誇ったことがある。小林よしのりみたいなもんだ。
「野獣」はそれこそいっぱいいそうだけど、夢枕獏の名前も出しておこう。

338 :無名草子さん:02/01/06 16:31
>330
>>202で判明してるようです。

339 :無名草子さん:02/01/06 16:31
あ、ごめん、前半のほうだったか。

340 :コヴァ信者:02/01/06 18:21
>>337
「小林よしのりみたいなもんだ」だけ余計だ、この電波野郎!

341 :無名草子さん:02/01/06 20:47
元気で行こう
絶望するな
では失敬

で終わる小説ってなんですか?

342 :無名草子さん:02/01/06 22:38
>>340
平井和正の末路と今のこヴぁゃιぃよしのりって、怖いくらいにそっくりなんだよw

343 :無名草子さん:02/01/07 03:54
>>341
太宰治「津軽」
www.aozora.gr.jp/cards/dazai/htmlfiles/tugaru.html

344 :無名草子さん:02/01/07 04:02
たぶん桜井亜美だったかと思うのですが、
「あたしは誰かのバニラエッセンスになりたい。
 なくても構わないけど、なんだか物足りない」

こんな感じのフレーズがなんていう作品だったか
思い出せません、ご存知の方キボン。

345 :無名草子さん:02/01/07 20:07
>343
ありがとうございます!漫画に出てきて、太宰かな?とは思ったけど
気になっていたものです。読んでみます。

346 :312:02/01/08 17:30
遅レスですが回答いただいたみなさんありがとう。
「厄よけ詩集」って、どっからでてんの?
読みたくなってきた。

347 :無名草子さん:02/01/08 18:09
>319
「鏡の国のアリス」冒頭の献詩?

We are but older childern, dear,
Who fret to find our bedtime near.

こういう回答じゃない?
「原典対照ルイス・キャロル詩集」(ちくま文庫)はいいですよぉ。

348 ::02/01/08 19:10
>346
現在新刊で入手可能なものは、
#井伏鱒二『厄除け詩集』講談社(講談社文芸文庫)1994
だけのようです。

349 :319:02/01/09 08:12
>>347
間違いないです!!!
読んだはずなのに、まさか「鏡の国」だったとは。
とっても嬉しいです。ありがとうございます。
早速おすすめのちくまのキャロル詩集を買いに走ります♪

350 :utadanoutadehanaku:02/01/12 00:10
正確ではないのだけれど、
「(願わくば)受け入れられないものを変える力と
変えられないものを受け入れる**と
両者を見分ける知恵を(与え給え?)」というフレーズ。
宇多田ヒカルが「Wait & See」でちょっとアレンジして引用してた。

351 :無名草子さん:02/01/12 15:48
「アメリカの神学者、倫理学者ラインホールド・ニーバー(1892-1971)がマサチューセッツ州の
 小さな教会で1934年の夏に説教したときの祈り。
 礼拝の後、ハワード・チャンドラー・ロビンズという人がこの祈りの原稿をもらい、ロビンズは
 翌年、祈りの本の中に加えて出版した。それが断酒会のメンバーの目に留まり、グリーティング・
 カードに印刷されて広まったという。
 しかし一方で、この詩は、18世紀の神学者フリードリッヒ・オーティンガーの作だという説も
 あれば、14世紀の一兵士の祈りであったという説、古代アラビアから伝わってきた祈りだと
 いう説もある。」
だ、そうです

http://home.interlink.or.jp/~suno/yoshi/poetry/p_niebuhr.htm

352 :351:02/01/12 15:50
>351は、>350へ、です

353 :無名草子さん:02/01/12 19:41
「タバコは一人でいるときは友達になってくれる。友達といるときは一人にしてくれる。」
古舘伊知郎が何かの小説で読んだフレーズらしいんですけど、出典の小説分かる人います?

354 :無名草子さん :02/01/12 19:49
「惜しまず与えられるものは、常に与えられるものである」
ご存知でしょうか?
マタイによる福音書かららしいのですが。章節がわかりません

355 :無名草子さん:02/01/13 00:18
柳美里のなんかの、エッセイにあった話

毎日、図書館で、本を眺めている文字の読めない少年の話

なぜ、手にとって読まないのかと司書に尋られると
少年は
本がたくさん並んでいるのを見るだけで、その中に
人類の英知や、たくさんのすてきなことが書いてあると思うだけで、
幸せになれると答える

確かそんな話

昔、立ち読みしたんで、何の本だったか忘れちまいました。
誰か教えて。

356 :無名草子さん:02/01/13 09:30
聖書用語検索              
ttp://www.urban.ne.jp/home/sugano/sei/biblesearch.html
口語訳、新改訳
ttp://ebible.echurch-jp.com
しらべてみたけど、「惜しまず与えられるものは、常に与えられるものである」
という文はないようですな。
ttp://www.nsknet.or.jp/~kmg/mathew.htm
で全文を読んだが意味が近い文もない。

357 :無名草子さん:02/01/13 19:40
どんな本かはわからないんですが。
色々なジャンルの有名人が言った名言を
解説してる本ってなんでしたっけ……
マイケルジョーダンの名言とかを解説してた気がするんですが。
誰か教えて下さい!おねがいします

358 :無名草子さん:02/01/15 00:54
>357
リリーフランキー「誰も知らない名言集」

359 :無名草子さん:02/01/15 01:21
>>356
どうもありがとうございます。
村上春樹の『風の歌を聴け』の英語版に出典としてマタイの名が挙がっていたもので
もう一度調べてみます。

360 :無名草子さん:02/01/15 01:25
外人の詩人の作品で(とても有名な人)
「(君はまだ若いけど)僕もう三十歳になってしまった」
っていうフレーズのある詩ご存知の方いませんか。

361 :無名草子さん:02/01/15 01:56
漱石かもしれないので調べているのですが、
「我輩は猫である。名前はまだない」

362 :無名草子さん:02/01/15 03:00
>>361
それはかなりむずかしい。
学者の間でも意見が分かれている。

漱石だと思われているが、古代バビロニアの落書きに同種のものがあったという話を聞いたことがある。

363 :無名草子さん:02/01/15 14:30
このスレでネタレスされると混乱するYO!

364 ::02/01/15 23:07
 ご存知の方お願いします。
「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」という表現の最初は?

曽野綾子さん(あるいは三浦綾子さん)の文章の中で
現代の日本では「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」という表現があるが、
それは健常者の傲慢さを示している。そもそもは1?世紀のフランスの神父さんは
「健全なる肉体に健全なる精神は宿らない」といってた、と読んだような気がしま
す。(あやふやな記憶です)
いつから逆の表現になったのか、あるいは別々に発生したのかずっーと疑問です。
ご存知の方教えてください。

365 :無名草子さん:02/01/15 23:11
>364
なんか、小林よしのりの本にあったような。
売っぱらったんで手元に無くてわからない…。

366 :無名草子さん:02/01/15 23:23
>364
http://www.geocities.jp/hgonzaemon/juvenal_intro.html
だそうです。

367 :無名草子さん:02/01/15 23:31
>「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」
A sound mind in a sound body.(ラテン語Mens sana in corpore sano.)
紀元1世紀ローマ時代の劇作家Decimus Junius Juvenalisの一節らしい。
もともとは、健全なる精神と肉体、どっちも必要、という意味みたいですね。

368 :無名草子さん:02/01/16 00:32

>>350
SF的にはそれは、ヴォネガット「スローターハウス5」で有名な言葉です。

神よ願わくばわたしに
変えることのできない物事を
受けいれる落ち着きと
変えることのできる物事を
変える勇気と
その違いを常に見分ける知恵とを
さずけたまえ

(早川文庫・伊藤典夫訳)

宇田多ヒカルの場合は、「変えられないものを受け入れる力/そして受け入れられないものを/変える力をちょうだいよ」ですか?

369 :364:02/01/16 00:33
>365-367
早速の回答ありがとうございます。長年の疑問があっという間に解決しちゃいました。
そーか、ローマ時代の表現が当初の意図からズレて現代まで続いてるわけですね。
なんかスゴイ。

370 :無名草子さん:02/01/16 00:42
>>367
Mens sana in corpore sanoが
日本のシューメーカーのアシックスの社名になっていると
何かで読んだのですが、Mからはじまるんですねえ。
Aの由来、ご存知の方います?

371 :無名草子さん:02/01/16 01:07
>>370
原典では「精神」は「Mens」で表現されていますが、
「躍動する精神」という、より動的な意味をもつ「Anima」に置きかえ、“Anima Sana in Corpore Sano”とし、この言葉の頭文字をとって当社の社名としました。

だそうです。

372 :無名草子さん:02/01/16 01:20
>>371
どうもありがとうございます。
なるほどアニマになっていたとは…

373 :無名草子さん:02/01/16 01:34
「お前達の良き心は唇から出れば嘘となり
手に伝われば悪と成る」

とかなんとかいう感じのフレーズって、どこかで聞いた気がするんだが・・・・
出典わかる人いらっしゃいますかね?

374 :373:02/01/16 01:35
ん?
「手に伝われば悪事を成す」、だっけな?

375 :無名草子さん:02/01/16 01:43
>>373
『オネアミスの翼』という映画で
リイクニ・ノンデライコという布教少女が語るせりふだったとしか…
その出典は知りません

376 :350:02/01/16 22:11
>350
遅くなりましたが詳細なレスありがとうございました。
>368
そうだ、ヴォネガットで読んだんだった!
多謝。

377 :無名草子さん:02/01/17 00:10
暑い時には暑さに慣れ、寒いときには寒さに慣れ、
病気にかかる時には病気にかかり、死すべき時に
は受け入れる。(うろ覚え)

出典分かる方いらっしゃいますか?。

378 :無名草子さん:02/01/17 07:29
やー、2chってほんと、こういう時には有り難い場所だよね。
他の掲示板じゃこうはいかんよ。

379 :庫橇:02/01/18 22:44
>358
その本ですか!?
「team workという言葉には××という文字がない!
 だから××は××で××なんだ!」っていう名言がのってたような気がするんですけど………
ちなみに××は覚えてない言葉です

380 :無名草子さん:02/01/18 23:38
「人という字は、人と人が支えあって人となる」
誰でしたっけ…

381 :無名草子さん:02/01/18 23:44
>>380
俺の聞いたのは金八先生。
でももっと前に出典があるかも。たぶんありそう。

382 :無名草子さん:02/01/19 00:20
「とかくおんなは扱いにくい。
しかればすねる。怒れば泣く。
ほめておだてりゃつけあがる。
いっそ殺せば化けて出る。」

これを最初に書いたのは誰でしょうか?

383 :無名草子さん:02/01/19 00:27
>「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」
A sound mind in a sound body.(ラテン語Mens sana in corpore sano.)

こりゃ誤訳っていわれてましたよね。
健全なる肉体に健全な精神があればそれでじゅうぶんなのである。
つまり、「あれかし」ということをいう言葉であって、思想家の
理想をいった言葉ではないのかな。

♪金もいらなきゃ女もいらぬ、あたしゃ丈夫で文を読む〜

ってところじゃねえかな。


384 :無名草子さん:02/01/19 04:07
小林よしのり=ゴー宣=によると、
「健康な体にまともな精神が備わればよいのに」的なアイロニィだったそうな。
みんな<健全な精神>を持っていな過ぎであったことへの嘆きだと。

385 :無名草子さん:02/01/19 04:48
>>384
小林よしのりは精神も肉体も両方病んでいるもんね。

386 :無名草子さん:02/01/19 04:59
>>377

良寛

「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候。死ぬ時節には死ぬがよく候。これはこれ災難をのがるる妙法にて候」

て優香それこそGoogle検索がぴったりなテーマだYO

http://www2.ocn.ne.jp/~who/simple/ryoukan.html
http://tron.um.u-tokyo.ac.jp/tachibana/first/09minj/ryoukan.html
http://www.city.kashiwazaki.niigata.jp/hidamari/ryoukan/ryoukan8.htm
他そりゃもう多数…

387 :377:02/01/19 23:04
>>386
サンクス
自分でGoogle検索ですぐ見つかったのに
週末の時間を使わしてしまってスマソ。

新聞かなんかで読んだんだけど原文は
凄くあっさりしてるね。

388 :無名草子さん:02/01/25 02:26
このスレ楽しい。
みんなどんどん書いて!

389 :無名草子さん:02/01/25 13:03
以前読んだ読書に関するエッセイにて、
「20歳までに心が血を流すような本を沢山読め」といった内容のものが
あったのですが、どなたかご存じありませんか。

390 :無名草子さん:02/01/27 21:18
インディアン、嘘つかない

391 :無名草子さん:02/01/28 15:37
「情けは人のためならず」
ついでに、これを「情けをかけるのはその人のためにはならない」と誤用した例。


392 :無名草子さん:02/01/30 00:18
「あたし、あなたのことが、好きだったよ。知ってた?」
「ちゃんと言えなかったこと、すごく後悔してたんだよ。知ってた?」
「誰にも渡したくないって、今でも思ってる。知ってた?」
「じゃあ、さよなら。もう逢えないけど。…これは知ってたでしょ?」

ご存知の方、いらっしゃいませんか?

393 :無名草子さん:02/01/30 00:33
>>391
「思い知らずや世の中の情けは人のためならず」(世阿弥『葵上』)
らしい。

394 :393:02/01/30 00:41
おっと、誤用例の方は誰が言い出したのやら、
http://www.bunka.go.jp/7/2/2-h-12.html
しかし、ここまで誤用が多いとは。

「情けは〜」を検索するとうんざりするほど結果がでてくるよん。


395 :無名草子さん:02/01/30 02:32
>>390
>>323で答えてあるよ


396 :スレ違いですが:02/01/31 02:41
「情けは人のためならず」
ちゃんと習った覚えはないのに、正しい用法はわかる。
ということは、子供のときに正しい用法を何例も見てたってことだろうか…
してみると、間違った用法を何例も見てる今の子供が、
間違うようになるのは当然だよな。言葉はナマモノだ…


397 :無名草子さん:02/02/01 15:22
お答えありがとうござました。たしかにうんざりするほどありますねえ。
知りたかったのは、「誤用」の例のほうです。

「当たり前」というのは、「当然」を「当前」と誤り、むしろバカにするように「当たり前」を使ったという記述を見た覚えがあったものですから。


398 :無名草子さん:02/02/01 19:13
>>192
「花盗人」という狂言があるそうです。
ある男が桜の枝を盗みに入って捕まるが、和歌を
作って許され、酒をふるまわれる、という話。
多分これが出典なのではないでしょうか。
確かでない上、超絶遅レスで申し訳ない。


399 :無名草子さん:02/02/02 22:54
以下、すべてコマーシャル関係なので、スレ違いかもしれませんが、
ご存じの方がいらっしゃいましたら、お教え願います。

「しないほうがいい恋は、ひとつもない」

「また会えるさ、と言って、会えたふたりは少ない」

また他板にあったのですが、

>酒(ウイスキー?)かなんかのCM。
>ある男が女に金を払う。
>女が去った後、それを見ていた人が男に
>「子供が病気だっていってたでしょ。あれ嘘ですよ。詐欺にあったんですよ。あなた。」
>というと、男は
>「よかった。病気の子供はいないんだ」

よろしくお願いします。




400 :無名草子さん:02/02/02 23:14
>病気の子供
サントリージョニ黒らしいよん
ttp://www.tcc.gr.jp/DB/view.cgi?NUM=26
でも書籍じゃないのでsage

401 :399:02/02/02 23:36
>>400
ありがとうございます。

402 :無名草子さん:02/02/02 23:50
>400
あの〜、ジョニ黒はサントリーの銘柄じゃないんですが…

403 :400:02/02/03 00:00
スマソ!洋酒のCMといえばサントリーと思って検索したもんで

404 :無名草子さん:02/02/04 18:24
>>399
広告・CM板に行ったらすぐわかると思うが。

405 :192:02/02/08 23:24
>>398
ありがとうございます〜
狂言なんっすね

406 :無名草子さん:02/02/14 21:48
「雪が溶けたら何になる?」「水」
「そうじゃなくて春になるんだよ」というような問答。
私は漫画「フルーツバスケット」で見たのですが、何か元ネタがあります?これ。
ロマンチストぶったおっさんの口からこの言葉が出てきてちょっとビクーリ(笑)

407 :無名草子さん:02/02/14 22:07
>>406
ポールギャリコの「雪のひとひら」って童話の話かと
面白い本です

408 :406:02/02/14 22:10
>407
おおっ、即レス感謝!
その本、ちょっと探してみますね。

409 :無名草子さん:02/02/18 13:28
「そこに山があるから」

            有名クライマー

「そこに女が居るから」

            石橋貴明(とんねるず)

410 :名無しのプーさん:02/02/23 19:12
あげ

411 :無名草子さん:02/02/23 20:30
「たった一人目覚めたところが夜明けの渚だったら
 あなたはどうしますか?」
という出だし。

昔、日記の扉に海の写真と一緒に載せてあった詩の一部
なんですけど、作者は一体だれなのでしょう・・・。
日本の詩人さんらしいのですが。
ご存知の方いらっしゃったら、よろしくお願いします。

412 :>>210:02/02/26 20:42
>>210三島由紀夫をオカマのヒステリーだと断じたのは精神科医のなだいなだです。
因みに、なだいなだは、アルコール依存症が専門です。遅レススマン。



413 :無名草子さん:02/02/28 03:04
「余は如何にして×××になりし乎」
って最初に言ったの誰で本当は×のとこに何が入るの?

414 :無名草子さん:02/02/28 03:52
>413
「基督教徒」でない?

415 :無名草子さん:02/02/28 03:54
>413
で、言った人は、内村鑑三でない?

416 :補足:02/02/28 03:59
内村鑑三信仰著作全集 山本泰次郎編 東京 教文館 1962-1966(注50) 25v 19cm〈U Sh〉

1 キリスト信徒のなぐさめ、求安録、伝道の精神、後世への最大遺物
2 余はいかにしてキリスト信徒となりしか、 過去の夏、流竄録 
3 宗教座談、キリスト教問答
4 地人論、興国史談 
5 宗教と文学、詩人ワルト・ホイットマン、歓喜 と希望、 愛吟、
外国語の研究 他2編
6 代表的日本人、コロンブスと彼の功績、ルーテル伝講演集
7 所感 上
8 所感 下
9 神、聖霊、三位一体、天使、霊魂
10 キリスト
11 聖書
12 罪・贖罪、 忘罪・赦罪、 悔い改め、救い、万人 救済、
十字架、福音、クリスマス
13 最後審判、再臨、復活、天国、来世
14 宗教、 摂理、奇蹟、律法、 さばき、祭司、預言、 預言者、予定、
聖召、神学・教義、安息日、礼 典、神癒、異端、背教、人、宣教師
15 キリスト教
16 信仰、希望、愛、祈祷、懐疑、平安、恩恵、慰め、 報償
17 伝道
18 教会、無教会、艱難、独立
19 信仰生涯、信者、兄弟、幸福、歓喜、実験、 感謝、援助
20 家庭、親子、結婚、恋愛、育児、教育、青 年・学生、
読書、立志、天職、職業、労働、 事業、人生、死
21 無抵抗、非戦、戦争、平和、政治、社会、現世、
帝国主義、社会主義、新聞紙
22 道徳、諸徳、正義、真理、理想、自由、自 由意志、
個人主義、知識、常識、怒り、矛 盾、慈悲、禁酒、
金銭、科学、天然、天災、 文学、芸術
23 人物、伝記、武士道、平民、近代人、師弟、友誼、
悪人、不信者、義人、文明、歴史
24 日本、人種問題、世界、東洋と西洋、愛国心、
国家、アメリカ(人)、イギリス(人)
25 総索引・年譜

417 :無名草子さん:02/03/02 10:09
保守しなくても生きているカワイイスレ

ところで未解答のもののうち>>41が気になるですけど、どなたかご存知ないすか

418 :無名草子さん:02/03/03 10:51
タイトル、作者がわかりません。情報よろしく。

少年は、森林の中を歩いていた。熱帯なのか、とても気温が高い。
頭がぼんやりしてきた少年の前に、宇宙人らしき者が現れた。
その宇宙人らしき者は、あわのぶくぶく出でいる緑色の飲み物を
少年に差し出した…。

こんな内容だったような..。
情報よろしく。


419 :無名草子さん:02/03/03 12:17
<418
それは「すごいよ、マサルさん!」じゃないか?


420 :無名草子さん:02/03/03 14:15
「目を閉じることはできても、耳を閉じることはできない」

本じゃなかったような気もするけど、情報求む。

421 :無名草子さん:02/03/03 17:17
<420
野田秀樹の戯曲『贋作・桜の森の満開の下』に、
「目はつむれても耳はつむれない。まぶたはあっても耳ぶたはない」
ってのがあります。違うかな?

422 :無名草子さん:02/03/03 18:56
418です。
真剣に探していますので,よろしくお願い致します。


423 :無名草子さん:02/03/03 19:45
真剣というならマジレスしよう。
スレ違い。
タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!で尋ねよ。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/976866647/


424 :無名草子さん:02/03/03 21:41
>423
ありがとう。行ってきます。


425 :名無しのプーさん:02/03/10 12:40
あげ

426 :無名草子さん:02/03/20 19:40


427 :無名草子さん:02/03/21 02:49
>420
京極夏彦「姑獲鳥の夏」にも似たようなフレーズがあるよ。

428 :無名草子さん:02/04/04 22:56
どんどん書いて〜〜

429 :無名草子さん:02/04/15 23:22
 

430 :無名草子さん:02/04/17 22:38
「この猛々しい
 瑞々しい 
 意志的に生長する気もない者には性急な
 春の宵に
 
 あなたが
 俺と同じことで 
 苛ついていてくれればいいなと思います。
 
 この次は
 こっちに来ますか。
 会いに行ったほうがいいですか。
 返事乞う。

 乞う。」

あるサイトにのってたんですが、出典わかる人いらっしゃったら教えてください。

431 :無名草子さん:02/04/18 22:55
いい詩だね。好きな男から、こんな手紙なりを貰いたいもんだ。
(気のない男からはいらねぇ)

432 :430:02/04/21 21:51
>431
おお、レスが。
本当いいですよね。
出典わかったら買うんだけどなぁ。

433 :無名草子さん:02/04/22 03:24
このスレに出てくるフレーズっていいのが多いよね。
見てて楽しい。

434 :無名草子さん:02/04/22 07:07
>>430
サイト管理者にメール出した方が早くないか?

435 :無名草子さん:02/04/23 05:00
内容うろ覚えなんだけど、

電車に乗っている女の子が老人に席を譲る
老人はお礼を言わない?
老人が降りて女の子は座る
別の老人が乗ってくるけど女の子はもう席を譲らない

みたいな話知ってる?思い出せないんだけど。
教科書とかにのってるような有名な詩だと思う。

436 :無名草子さん:02/04/23 05:24
ttp://homepage2.nifty.com/salon-matatabi/Poetry/Yosi_01.html
ここに全部出てます。>>435
吉野弘の「夕焼け」という詩です。塾のテキストに出てたので、
教えた記憶があります。
でも、結構解釈が難しかったなあ。

吉野弘はいい詩が多いです。ちょっと長いけど「生命は(いのちは)」
って詩を転載してみる。(ウザイ人は飛ばしてくれ)


生命は
自分自身だけでは完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不十分で
虫や風が訪れて
めしべやおしべを仲立ちする
生命は
その中に欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ
世界は多分
他者の総和
しかし
互いに
欠如を満たすなどとは
知りもせず
知らされもせず
ばらまかれている者同士
無関心でいられる間柄
ときに
うとましく思うことさえも許されている間柄
そのように
世界がゆるやかに構成されているのは
なぜ?
花が咲いている
すぐ近くまで
虻(アブ)の姿をした他者が
光をまとって飛んでくる
私もあるときは
誰かのための虻だったろう
あなたも あるとき
私のための風だったかもしれない 


437 :無名草子さん:02/04/23 05:42
>436
どうもありがとう、すっきりしたよ。
吉野弘かー。吉野弘は「祝婚歌」だけ知ってたけど

正しいことを言うときは少しひかえめにするほうがいい

このフレーズにグサッとやられた記憶が。
他にもいいの多そうだから文庫買ってみよう。

438 :無名草子さん:02/04/23 05:46
祝婚歌は実際に結婚する姪御さんに贈られたものらしいです。
なんかここ読んでて、良い詩を語るスレッドが欲しくなってきた。

439 :無名草子さん:02/04/25 12:55
横からすまない >>210 >>412
三島由紀夫をオカマのヒステリーと断じたのは青島幸男だと思ってた。
なだいなだもそう言ったのか。知らなかったが...。
ソースは河出書房新社の「年表・作家読本/三島由紀夫」の
「11月25日直後の反響」頁。
青島幸男(参議院議員)
「事件以来、みんな悪酔いしたみたいでよくないなあ。
あれは、一言で言えば、ひどく知性的なオカマのヒステリーだ。」
(週間読売12/11)
...だそうだ。通りがかりの亀なのでsage


440 :無名草子さん:02/04/26 20:41
いろいろ調べたのですが、どうしても判らないので皆さんの智恵をお貸しください。

山本夏彦のエッセイで、氏がたびたび
「『正義と良心は押し付けてはならない』と聖書にある」と書いているのですが、
いろいろ検索して調べても、聖書の中にそうしたフレーズが見当たりません。
本当に聖書のフレーズなのでしょうか? あるとするならどの章なのでしょうか?
聖書以外の言葉なら、出典はなんなのでしょうか?
もし分かる方いましたら、ご教示ください。

441 :無名草子さん :02/04/27 00:08
>435
中島義道にけちつけられてた詩かな。
『対話のない社会』読んだら書いてあるだろうけど
どこへしまい込んだか分からんので見れないよ

442 :無名草子さん :02/04/27 00:12
おっと検索したら出てきた
(「美しい夕焼けも見ないで」ってフレーズだけ覚えてたからそれで検索してみた)

ttp://homepage2.nifty.com/salon-matatabi/Poetry/Yosi_01.html
吉野 弘/夕焼け  詩集<幻・方法>だそうな。


443 :ai:02/04/27 12:53
>>435
ものすごい昔、中学の授業で音読させられた。
懐かしいなァ。

444 :無名草子さん:02/04/27 23:20
>>440
新旧問わず聖書にそんなフレーズがあったとは記憶にないし、
聖書からはもっとも縁遠い発想のように感じる。
もし聖書にそんなことが書いてあったら、宗教裁判所も魔女狩りもなかっただろう。

山本夏彦は平気でウソ書くからなぁ…
おそらく、かつての盟友山本七平のデタラメエッセイ『日本人とユダヤ人』『日本教について』
あたりを鵜呑みにしたんじゃないのかな?

445 :無名草子さん:02/04/27 23:41
>>441-442
君はログを読むと言う習慣がないのかね?
435の次の>>436に答えが出ているのだが。

446 :441:02/04/28 02:47
オチョコチョーイ イッテコヨウ…

447 :無名草子さん:02/04/28 17:35
>>440>>444
それは、解釈の問題じゃないのかな。440の質問に答えられるほど
聖書を細かく読んだことはないけど、たとえば有名な「人を裁くな」
とかだって、解釈の仕様によっては>>440のようなことを言っていると取れる。
『良心』とか『押し付け』とかいう言葉遣いには違和感があるので、多分、
そのままのフレーズは聖書の中にはないだろうと思うけど。

448 :440:02/04/29 07:59
>444>447
お答えありがとうございます。
正直なところ、自分も聖書らしからぬフレーズだな、とずっと引っかかってたので
447さんの「解釈の問題」というご指摘には成る程と納得しました。
444さんの言う山本七平の著作にもあたってみようかと思います。

449 :無名草子さん:02/04/29 15:46
金色の砂漠 少年は魚を釣りたい

…というような詩があったと思うのですが、全く思い出せません…。
情報求ムです。

450 :無名草子さん:02/05/02 06:08
>>449
「魚を釣りたい 詩」で検索してみたところ、以下のページを見つけました。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~y-osamu/osamuMyself/osamuSinikki.html
20歳、のところにそれらしき詩があります。

451 :449:02/05/03 01:42
450>あっ!これです!!有難うございます〜!!

452 :RHU:02/05/04 17:59
男は強くなきゃ生きていけない、
優しくなけりゃ生きる価値がない。

正確ではありませんが、出典を教えてプリーズ!!

453 :無名草子さん:02/05/04 21:52
>452
レイモンド・チャンドラーの「プレイバック」
フィリップ・マーロウが言うやつじゃないのかな。

454 :無名草子さん:02/05/04 22:41
「インド人もびっくり」
ダンテの神曲からと聞いたことがあるのですが、どこにありますか。
教えてください。

455 :無名草子さん:02/05/05 02:06
>>448
『日本人とユダヤ人』はともかく『日本教について』は、今、品切れじゃないかな?
文春文庫だけど。
イザヤ・ベンダサン(=山本七平)と本多勝一との論争の部分の部分だけは
『殺す側の論理』(朝日文庫)に収録されている。
ベンダサン(山本)が「正義を口にするのは穢れた布のごとし」というような
意味のフレーズを、聖書からの引用だと言って紹介する。
それに対して本多側の応援者である浅見定雄東北学院大教授(『マインドコント
ロールの恐怖』の著者としても有名な宗教学者)が、そのデタラメぶりをあざやか
に暴露している。

456 :無名草子さん:02/05/05 02:33
2つほど出典のわからないものがあります。

1:「頭は勝って(から)さげるもの」
    どっかで読んだんだ、中学校くらいのときに。

2:「美の神は細部に宿る」
    昔、何かのCMで聞いたことがあるセリフで、
    ニーチェかな?とずっと思ってましたが正確なところが不明のまま・・・。

博学な皆さん、教えてくださいまし。

457 :無名草子さん:02/05/05 04:50
>>456
2:「細部に宿る」&「ミース」で検索。

1は何だろ・・・ 
 「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」を思い浮かべたけど・・・
 

458 :無名草子さん:02/05/05 06:35
>>392
自分でも気に入ったんで、探してみた。
http://www2.bbspink.com/erog/kako/999/999630140.html
どうやらこのスレの252が初出らしい

http://www2.bbspink.com/erog/kako/1011/10119/1011935932.html
ここの110で書いた本人が真相を明かしてる

http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1012413321/
このフレーズの元を探す為に狂奔していたスレ

で、ここまで調べて>>392自身が例のフレーズを上のスレで見て、
出典探しの一環としてこのスレに書きこんだんじゃねえかと思った。うーん、ループ。

459 :RHU:02/05/05 11:49
>>453
ありがとさん!

460 :440:02/05/06 07:29
>455
情報ありがとうございます。


461 :639:02/05/06 07:55
無名草子さん :02/05/05 20:18
http://homepage3.nifty.com/hirorin/yanagida00.htm
こいつ(山本弘)まじむかつくんだけど。
どう思うよ?
これみて
柳田版〜、柳田氏、例えば柳田氏なら〜とか一ページに必ず複数あって(藁
これは真の空想科学入門書だ!みたいなこと謳ってるけど、さいしょから
最後まで柳田氏の批判、誹謗中傷に「抵触」するような発言で徹底
している。これのどこが入門書なんだよ ボケ
いかにも俺のほうが正当だ!みたいに書いてるけどさ。
ハッキリいうけど、柳田氏の例の本がベストセラーになった最大の理由は
「空想科学的解釈での想像と笑い」がうけたんだろが。プロフィールにも
塾の講師をしているとかいてあるし。それもプラスアルファだろうな。
山本氏のプロフィールなんて、経歴職歴かかないで、じぶんの著書の本
のしょうかいで終止してやんの。
確実にいえることがある。それは、、、
昨日ブックオフにいったら新刊だというのに7ー8冊束で650円でうりだされて
たぞ(藁
640 :639 :02/05/05 20:20
いまきづいたんだがURLがよ、、、。
hirorin/yanagidaってなんだよ、、、。
お前もしかして、、。ホモ?(w


462 :無名草子さん:02/05/06 08:07
>>456
>1:「頭は勝って(から)さげるもの」

パトレイバーの内海課長の台詞にあったような。マンガだけど。
    



463 :456:02/05/06 11:58
>>457さん、ありがとうございます。無事判明しました。

  ルートヴィッヒ=ミース=ファン=デル=ローエ(1886-1969)
  ドイツの建築家・デザイナー、バウハウス校長
  「神は細部に宿る」

これを聞いたのは、たぶん、昔のBMWのCMだったと思います。
ドイツ物で納得がいきますね。

>>462さん、ありがとうございます。・・・マンガかぁ。
んんん〜・・・そうかも。
なんせ中学生だったし、少年サンデー毎週読んでたし。12年前か・・・・。
最近になって、あることでふと脳裏に浮かんだんで気になってたんですよ。
脳細胞のどっかに刷りこまれてたのでしょうか・・・謎。
#マンガって、意外ににオトナなセリフ使うもんですねェ。



464 :無名草子さん:02/05/06 13:11
ダッタン海峡を蝶々が渡る…って感じの何でしたっけ?

465 :無名草子さん:02/05/06 13:43
>464
安西冬衛の「春」という詩。

てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた。

466 :無名草子さん:02/05/07 22:26
僕らを捨てたお父さん
僕らを食べたお母さん(逆かな?)
僕らは決して忘れない
いつかあなたの子供を殺す

このフレーズの出てくる本を探してます。切実。
多分3年くらい前に出てる本なんですが・・・。
情報お願いします。

467 :無名草子さん:02/05/07 23:27
>466
皆川博子「死の泉」

原文はマザーグース。

468 :無名草子さん:02/05/08 00:39
>>465
全くこのスレには関係ないけど、安西冬衛ってめっちゃハンサム
ですよね。

469 :無名草子さん:02/05/08 01:12
>452
元は、
If I wasn't hard, I wouldn't be alive.
If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.
453のとおり、出典は「プレイバック」ですね。

終盤近く、ある女性に
「あなたみたいな非情な人が、どうしてそんなに優しくなれるの」
と言われた時の、フィリップ・マーロウの返事です。
「非情でなかったなら生きていない。でも全然優しくなれないんだっ
たら、(自分は)生きている値打ちのない人間だ。」
とでもいうんでしょうか。
(人間が"hard"だというのは、あまりいいニュアンスでないんですね。
この台詞をはじめて読んで辞書を引くまで、知りませんでした。)

470 :sage:02/05/08 07:11
>467
どうもありがとうございました
さっそく探してきます

471 :464:02/05/12 18:07
>>465
どうもありがとうございます!
お礼を申し上げるのが遅くなりまして
申し訳ありません!

472 :無名草子さん:02/05/23 00:25
下がっていたので上げます。
活用してね

473 :無名草子さん:02/05/29 07:51
保全age

474 :無名草子さん:02/05/29 20:32
えと
こんなにも  どこまでも続いているのだ
〜も 〜も
で始まる詩
どなたかご存知ないすか。

図書館で疲れてたときふらっと読んで、確か谷川俊太郎だと思ったんだが、
その後、いくら詩集を探しても無いんです。








475 :無名草子さん:02/05/29 23:48
しだれ桜 風に吹かれし若枝を 手折りて君の腕を縛らん

これどこかで読んだ記憶があります。
小説じゃなかったかも・・・。

476 :無名草子さん:02/05/31 11:57
伊藤さんの葬儀で三谷さんが言った、
「人は二度死ぬ。一度は肉体的な死、二度目は忘れられる死」
って出典は何なんですか?

477 :無名草子さん:02/05/31 19:31
>476
「トーマの心臓」かと思ったら、
大元は福永武彦の「草の花」らしい。

478 :無名草子さん:02/06/01 12:45
もうだめぽ

479 :無名草子さん:02/06/01 13:50
>478
私もその出典が知りたい。

480 :無名草子さん:02/06/01 14:19
「偉大な王の死を後世に伝えよう」
というのはシェークスピア?

481 :無名草子さん:02/06/01 15:19
>>478-479
もうだめぽ【もうだめぽ】[成句・名](Download)
「もうだめっぽい」の意。WINMXでアプリや映画を共有していた会社員やすだゆういち(22)が、
最後に発した言葉。または、やすだゆういち本人を指す。家に警察が押し入ってくるという緊迫し
た状況の中での書き込みであったらしく、タイプミスをしたものと思われるが、今のところ警察が
家に押し入って来たという書き込みがネタかどうかは不明。


482 :無名草子さん:02/06/01 17:06
>>481
日本史板によると、信長の最期の言葉らしい。


483 :無名草子さん:02/06/01 20:09
「死ぬしかないな、ポルナレフ。」

484 :信長:02/06/01 20:44
もうだめぽ

485 :ヒトラー:02/06/02 13:50
もうだめぽ・・・

486 :無名草子さん:02/06/03 13:55
もうだめぽって「もうだめっぽい」だって聞いたけど。
ホントかな?

487 :無名草子さん:02/06/03 14:52
>>486
>>481
五つ前のレスぐらい嫁

488 :無名草子さん:02/06/03 18:58
太宰の小説のなかで「やってきたのはガスコン兵」というのの
出典がわからない、と言って悩む場面がありましたが
結局この文の出典てあるのでしょうか。

読んだとき妙に「あ、ガスコン兵って…ほらあれ…」とかって
思いだしそうになったんですが。

489 :無名草子さん:02/06/03 19:15
だるたにゃん しかしらん。

490 :476:02/06/05 01:57
>>477
どもありがとうございます

491 :無名草子さん:02/06/07 13:56
>>475
 プチフラワーのまんがで見た記憶が。多分ホモマンガ。「タンゴ」?だっけ?
なんかダンスっぽいタイトル。

492 :無名草子さん:02/06/07 15:47
ちょっと遡りますが
>448 >445
話題にされていた本はどれも未読なのですが、
「正義は穢れた布のごとし」というのは
イザヤ書64-6にあります。
人が神に背いたためにこの世の正義は損なわれてしまったのだ、といったような流れです。

キリスト教でなくユダヤ教の文脈での解釈を探そうと思ったのですが
手元のタルムードがフランス語なので流し読みで見つけることができません。
なんかもう決着済みな感じですが
見つけたら書き込みます。

493 :無名草子さん:02/06/10 18:21
「人に優しくするのは簡単だ、その人のことを知らなければいい」

なんだったかなあ。
全然思い出せん。



494 :無名草子さん:02/06/13 10:09
ブギーか?
いや、あれは「心をなくせばそれですむ」だっけ。

495 :無名草子さん:02/06/15 16:56
「(自分は何かする気はなかったんだけど、でも見逃せない)、あまりに人が死にすぎた」
って感じのせりふの出典を知りませんか?
必殺シリーズだったかな・・・

496 :無名草子さん:02/06/15 20:37
ミステリっぽいな。
今日語句とかじゃ?

497 :無名草子さん:02/06/21 16:43
>>496
あ〜・・・そんなようなそうでないような・・・

498 :無名草子さん:02/06/22 20:35
宴の始末、のような。

499 :無名草子さん:02/06/23 00:32
「よらしむべし。知らしむべからず」

これ気になってます。

500 :無名草子さん:02/06/23 00:44
論語らしいよ
「民は之を由らしむべし、之を知らしむべからず」 

501 :499:02/06/23 00:53
>>500さま

感謝!!

検索してみます。キーワード見つからなかったものでしてm(__)m

502 :無名草子さん:02/07/01 00:44
モンテーニュの
『われわれは言う。「彼は無為の中にその一生を過ごした」
「僕は今日何もしなかった」・・と。
冗談ではない。君は生きたではないか。』
これって岩波文庫のエセーでいえば
何巻目のどこあたりにあるかワカリマスカ?

503 :無名草子さん:02/07/01 02:44
「びっくりするほどユートピア」
                      思い出せません。

504 :無名草子さん:02/07/02 14:20
「小説を書くには、広くて明るい部屋より、狭くて陰気な方がよい」
(藤原正彦の『はるかなるケンブリッジ』)

「醜い女(何の取り得も無い女?)は髪を誉められる」
(野上弥生子の『森』)

知ってる方いませんか?後者は英詩からの引用らしいのですが。



505 :無名草子さん:02/07/02 18:28
>>495
探しているものとは全然違うだろうけど(w
黒沢明の「椿三十郎」に

三船演ずる椿三十郎が「てめぇらのおかげで、とんだ殺生しちまったぜ」
なんていう感じのセリフがありました。

506 :無名草子さん:02/07/02 18:35
いい加減ハンター読みたい
           , -―-―- 、
            , ´    ´      ヽ
         /                 ヽ
     _//    / //|   ヽヽ  ヽ ヽ
      /    / //  | | || | | | ||  |
      |    |_⊥|  | | |⊥L | ノ    |
      |   | |_|  ノ |ノ__|ノ レ|  |  |
       ゝ  |--=・=-  -=・=--ノ /  |
        |\_> ̄       ̄ <ノ    .|
      /   l "  `__ ""  /|  |  |
     /  /  \   ` ´   イ ノ  |   |
    /  /     ` ; ー  ´  |/ /    |
  /     -―  ̄||      / / \   




507 :無名草子さん:02/07/02 19:39
>>495>>505
自分は十二国記をイメージしたな。

508 :無名草子さん:02/07/02 22:01
>>495>>507
小野不由美のセンでいくのなら、むしろ『魔性の子』っぽいような・・・

「こんなに惨劇が続くのは、やはり僕のせいなのだろうか?」
と、悩む少年に対して、主人公が「君のせいじゃない」と慰めつつも、
(彼のせいではないが、やはり彼の周りでは人が死にすぎている)
というように回想するシーンがあったような気がする。
手元に本が無いから、記憶が朧だけど・・・

509 :無名草子さん:02/07/02 22:17
>>503
私はそれの出典を知ってるけれど、書籍じゃない・・・
2chのとあるスレで見た。。。

510 :無名草子さん:02/07/02 23:19
チェ、誰もモンテーニュ読まないのか
(´・ω・`)ショボーン

ま、スレ違いっぽいが

511 :無名草子さん:02/07/02 23:40
>>503
http://yasai.2ch.net/male/kako/1014/10148/1014822953.html より

まず全裸になり、自分の尻を両手でバンバン叩きながら白目をむき
「びっくりするほどユートピア!びっくりするほどユートピア!」
とハイトーンで連呼しながらベットを昇り降りする

これを10分程続けると妙な脱力感に襲われ、解脱気分に浸れる


512 :無名草子さん:02/07/03 00:10
「悪魔を追いかけるために法という森を切り払えば、
今度は悪魔がその道を通ってやってくる」

という、罪刑法定主義に関する格言をしりませんか?英国かフランスの
思想家のはずだが・・・

513 :無名草子さん:02/07/03 00:10
>510
ここでの答えを待つより、自分で探した方が早いってことに
やっと気がつきましたか。

514 :503:02/07/03 01:34
>511
そのスレでしたか。ありがとうございます。

515 :無名草子さん:02/07/05 16:36
[神は細部に宿る」ーーーもう捜し終えられましたか?
ミースもアインシュタインもアビ・ヴァールブルクも
これを唱えていますが、私は元々スピノザの言葉では
無かったかと考えています。この内在論は彼のものに
違いありません。エティカ(これかな?)お持ちの方
調べて頂けませんでしょうか。手元にないもので
すみません(^_;)

516 :無名草子さん:02/07/07 01:12
鶏が先か?卵が先か?
という有名な言葉は誰の?

517 :無名草子さん:02/07/09 22:48
人は生きてきたように死んでいく
は誰の言葉?

518 :無名草子さん:02/07/19 22:48
あがりくす

519 :無名草子さん:02/07/21 12:02
「彼はさむけを覚えた」

で終わる小説って、何でしたっけ?
ずーっと考えてるんだけど、どうしても思い出せない。
「さむけ」が平仮名だったのが妙にインパクト。<確か

520 :無名草子さん:02/07/23 22:00
以前「リミット」ってドラマで、「ボニ-&クライド」フリークの高校生が

「ボニ-とクライドは知っている。死は、罪の報いであるということを」

みたいなフレーズを引用していた。
それで映画の「俺立ちに明日はない」をみてみたんだけど、
上記のフレーズは特になかった。
一体どこからの引用なのでしょうか?

521 :無名草子さん:02/07/24 22:38
「歌を忘れたカナリアは」
という一節が有名な詩(詞?)の
出所はどこなんでしょうか?
色々パロられていて検索しても
どれが本家かわからないのです・・・。
知っている人教えてください。

522 :無名草子さん:02/07/24 23:08
西條八十「唄を忘れたカナリヤ」

523 :無名草子さん:02/07/28 18:10
質もんっす
「理論化できないことは物語らなければならない」
はなんでしょ

524 :無名草子さん:02/08/03 21:41
age

525 :無名草子さん:02/08/06 16:36
「時間は好きだよ平等だから
死も好きだよ平等だから
倖せな奴は嫌いだよ
人を傷つけることに愚鈍だから」
と言う文章をご存じの方おられましたら
出典をお教え願えないでしょうか。
よろしくお願いします。

526 :無名草子さん:02/08/07 08:39
フレーズかどうかわからないんですが・・・
漢字の語源で解釈遊び?を書いていた本で書名も著者も
わからないんですがもう一度見たいんです。
(立ち読みでした、本屋の同じところを探しましたが
ありませんでした)

内容でひとつ覚えているのが「浩」という字
を解釈していたところで上祐史浩を例にとり
「よくしゃべる」とかなんとか書いていたんですが。。

姓名判断の本の並びに置いてあったんですが
ちょっと占いとは違う、漢字の本でした・・・。

うーーーん。難しいですかね・・・。

527 :教えてえらい人:02/08/07 10:22
まっすぐ前を見て、歩んできました。
振り向くことを、しませんでした。
後ろめたい自分を振り返るのを、拒絶するように。
でも太陽の下にいれば、誰にでも影はできるのです。
(途中省略)
誰か、助けてください。
僕が、僕を殺そうとしている。

上の文章、暗いけど妙に頭に残ってるんですが
誰か知りませんかー?



528 :無名草子さん :02/08/08 18:01
全然自信がないが
森博嗣のような…


529 :無名草子さん:02/08/09 17:30
ちょっと趣旨違うのですが、質問でっす。
「物語の真っ只中へ」って
原語はどうなってるのでしょう?

530 :>>529:02/08/10 03:31
 その物語の著者はどこの国の方(かた)で、いつの時代で
しょうか。
(出来れば、その出典(書名)も明記していただきたいので
すが・・・・)

# その国々や、時代の背景によって言葉も変化します。
# ふと、思ったけど、それとも有名な言葉?(TVなどで?)


531 :無名草子さん:02/08/10 22:54
>>530
丁寧なレス。ありがとうございます。
文学技法上の言葉なんですよ。
ストーリーとしては途中の場面から読者に読ませ、
そして(ストーリーの)最初にもどり、また、読者が最初に読んだところにもどり、
先へ続いていくっていう手法です。
例をいうと文学の「オデュッセイア」とか漫画の「ベルセルク」とかゲームの「FFT」とか、、、

んで、そのことを「物語の真っ只中へ」というんですが、何語かを訳した言葉なんですが、
元の言葉わすれちゃったのです。どこで覚えた言葉かも忘れてしまいました、、

532 :じゃこ:02/08/11 21:26
「強さって何?」
「一言じゃ表せない。人それぞれ違う強さがあるんだから」
「じゃあ、あなたにとっての強さは何?」
「あんたが、あんただけの強さを見つけられたら教えてあげるよ」
という内容(口調と二人称は不明)の会話が、頭の片隅にこびりついて離れない
のですが・・・知らない??

533 :あの麦わら帽子:02/08/11 21:57
質問です。
「お母さん、あの夏の渓谷で無くした麦わら帽子、どこにいってしまったんでしょうね」
だか、「お母さん、僕の麦わら帽子、どこにいってしまったんでしょうね」
はい、そうです。「動物のお医者さん」で菱沼聖子が言ったせりふですが・・・。
大元の出典は何なのでしょう? 誰に聞いても分かりません。父は「野生の証明」だと
言い張りますが、ちょっと信じられません。ご存知の方、ヘルプ!!(・・・既出??)


534 :無名草子さん:02/08/11 22:38
>>533

西条八十の「帽子」です。

「人間の証明」で引用されてました。「野生の証明」は記憶違いだと思います。

535 :あの麦わら帽子:02/08/11 22:44
>534
わあ! どうもありがとうございます!やっとすっきりしました。
感謝です!

536 :530:02/08/13 06:31
>>531
 結論からいうと、知らないのだけれど。
 普通の物語・・・・正統的な手法を「起承転結」とすれば、
いきなり話が始まっているということですね。
 物語の構成方法とかの本などに出ているかも知れませんね。
(ネットで検索したけれど、見つからなかった)
 あと、 529は、「原語」ではなく、「語源」と記したほうが
わかりやすかったかな。


537 :無名草子さん:02/08/16 00:59
>>534
それで有名なのが「霧積温泉」らしい。

http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Gunma36.htm

ミステリーの舞台になりそうな場所だな。六角風呂って…
「霧積館の殺人」「六角風呂の殺人」by綾辻行人か。


538 ::02/08/16 01:53
>>531
>
彼は出来事を年代(時間)的順序と論理的関連において叙述(じょじゅつ)しない。
彼は、出来事の発端(ほったん)については未知のままにしておいて、
読者をいきなり事件の混乱のなかに誘導する。
彼は生活を、ひとつのモメント(=瞬間的場面)から次のモメントへ、
つまり発端から終局へとは展開しない。
彼は真中の諸モメントを取りあげ、
過去の出来事の幕を徐々に開きながら終局のモメントへと赴(おもむ)き、
そこに至ってはじめて発端のモメントを示す。
>

ネットで手繰り寄せた文章です。
これはドストエフスキーの作品について書かれたもの(書籍からの引用)ですが、
仰る「物語の…」という印象的な言葉は顕われて居ません。 残念。

モ少し調べてみます。

539 :無名草子さん:02/08/20 16:26
>497
「人に優しくするのは簡単だ〜略〜」
自分もそれなにかで読んだ気がする。
外国の格言集だったような…

>517
「人は生きてきたように〜略〜」
ttp://www.chukyo-u.ac.jp/koen/kasiwagi.html
ここ読めば判るよ。

>521
「歌を忘れたカナリア」
元々は西条八十の書いた童謡「かなりや」(1918年)の歌詞。

>唄を忘れた金糸雀(かなりや)は
>後の山に棄てましょか
>いえ いえ それはなりませぬ

ってところからだと思う。


540 :無名草子さん:02/08/20 20:13
あえて言おう!
〜であると!

というのは?

541 :無名草子さん:02/08/20 20:28
ファーストガンダムでしょ。>>540

542 :無名草子さん:02/08/20 21:37
高校生が夕日に向かってバカ野郎〜!っていうシーンは実際映画かなんかであるもの
なんですか?

543 :無名草子さん:02/08/20 22:47
>>540

ここ参照。

http://www.globetown.net/~makun/gundam/1st.html

ギレン・ザビのセリフですか。しかし上記のサイト見て泣いちゃったよ。
俺、ファーストガンダムを初回のTVで見たんだよなぁ…金曜日の午後5時だっけ、サンライズ・タイム。

「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないことを教えてやる!」


544 :無名草子さん:02/08/24 14:37
 ナメクジは目も耳もなく、鼻もあまりきかない。ナメクジの好物はリンゴだが、
ナメクジがリンゴを口に出来るとしたら、広い野原を這って、何万分の1の確率
でリンゴの木にぶつかれて、また何万分の1の確率でその木に登って、運良く
リンゴの実にたどり着けた時だけだ。
 一方、ハトの好物もリンゴだが、ハトは空を飛ぶだけで、難なくリンゴの木を
発見し、楽にその実を口にできる。

という例えなんですが。ナメクジ=現代の人間、ハト=超人類みたいな、「古代文明
の謎」系の本だったような・・・。

545 :無名草子さん:02/08/25 01:19
544はなんだか荒木ヒロヒコぽいな(絶対違うけど)

546 :無名草子さん:02/09/04 13:18
発情して炎上さらに色めく発狂和尚!!
発情して炎上さらに色めく発狂和尚!!
発情して炎上さらに色めく発狂和尚!!
発情して炎上さらに色めく発狂和尚!!

なんなんですか、これ・・・

547 :無名草子さん:02/09/05 20:04
>>543,541thx
原点では「カス」だったのか...



548 :無名草子さん:02/09/08 00:25
「医者よ、汝自身を癒せ」(ちょっとうろ覚え)

これを最初に見たのはレイ・ブラッドベリの「刺青の女」のラストでした。
(人騒がせな患者に振り回された医師が最後に脱力しながらつぶやく言葉)

その後、ER?かなんかの医者が出てくるドラマや、
他でも(詳細は忘れたスマソ)見たような気がします。
ひょっとして古典か何かからの引用かな?とずっと気になっております。
どなたかご存知の方ご教授くださいませ〜(ペコリ

549 :無名草子さん:02/09/08 14:10
> 548
ヒポクラテス?
(自信ないです)


550 ::02/09/08 21:38
>>548

Medice, cura te ipsum. (ラ)

聖書の言葉でした。 < 「ルカの福音書」4章23節

>…きっとあなたがたは、「医者よ。自分を直せ。」というたとえを引いて、…
(新改訳・日本聖書刊行会)

手持ちの引用語辞典にもバツチリと載って居ました。
訳文は「醫者よ、汝自身を治療せよ」となって居ます。

551 :548:02/09/08 21:44
>549
おっ、ヒポクラテスですか。灯台下暗しだったか…。
この線でちょっと調べてみます、ありがとうございました。

552 :548:02/09/08 21:47
あっ、リロードしないで書き込んだら、もうひとつレスが…
>>549-550 さん
ありがとうございましたっ(深々ペコリ


553 :無名草子さん(549):02/09/08 22:13
> 548
間違ったことを書いてしまって、済みません。
ars longa, vita brevis.
ってことで、ご容赦下さい。


554 :548:02/09/08 22:35
>549=553さん
あ、いえいえ、今ヒポクラテスの線も調べております。
今、とりあえず広辞苑を見たら彼は前460頃〜前375頃の人らしいので
聖書のルカ伝の方が引用ってこともあり?とも思いました。

>>ars longa, vita brevis
あてずっぽうですが、芸術は長く(不滅?)人生は短しでしょうか。
自分はスペイン語をかじってるだけですが綴りがそんな感じでしたので。
そういえば、これもよく聞くフレーズ…
ひどいや、こっちの出典も気になりだしチャターヨ (w

555 :無名草子さん:02/09/08 23:27
>>519
まさかロス・マクドナルドの「さむけ」(ハヤカワ文庫)じゃないよね?
自分はこの作品未読なんで、もし違ってたらスルーしてちょ

あと、日本の作品だったとか海外のだったとか、
もう少し情報を書いて下さったら他の人もレスしやすいかも、と思いますた。


556 :ぴろゆさ:02/09/09 00:00
嘘は嘘であると見抜けないと(掲示板を)使うのは難しい。


557 :ぴろゆさ:02/09/09 00:20
>>521
石原裕次郎
「俺は待ってるぜ」かな?
浅丘ルリ子か誰かの台詞

558 :無名草子さん:02/09/09 03:22
良スレ。age

559 :age:02/09/09 16:04
age

560 :無名草子さん(549):02/09/09 19:18
> 548/554さん
ars longa, vita brevis.
ってのは、ラテン語で
「学術(芸術、学芸など含む)は長く、(それを学ぶには)人生は短い」
って意味です(ご名答!)。

これを言ったのがヒポクラテスとされています。
この有名な言葉の後ろには、
「状況は不確かで、判断は困難」と続くんだそうです。
通して読むと、医術の難しさを言ったものでしょうね。

(典拠はぼくも知りません。誰か教えて下さい)


561 :age:02/09/10 14:25
age

562 :無名草子さん:02/09/10 20:56
「ざんげの値打ちもない」だか「ざんげする価値もない」?

今、2ちゃんの他スレでこのフレーズを見て気になりました。
自分は6,7年前に、ある女性弁護士のエッセイ(名前失念)でも読んだ事あり。
…司法試験の勉強の為、当時は合法だったヒロポン飲んでがむばったら、
試験終了後にぶっ倒れた。ざんげの値打ちも無い…云々という内容でした。

その後、他でも見聞きした事があったので彼女がオリジナルでは
なかったと思う。出典は映画か何かっぽい感じもしますが。

563 :無名草子さん:02/09/10 21:21
>>562
それは歌謡曲のタイトルでつ。
検索するとすぐわかります。

564 :無名草子さん:02/09/10 22:42
>563
ありがとうございます。
検索しますた。いや〜自分の想像以上にポピュラーなフレーズらしくて(不勉強
文中で引用してる人が多く、元ネタ探しはけっこう手間取ったであります。

北原ミレイとう人の歌「懺悔の値打ちもない」作詞:阿久悠 でした。
歌詞は冒頭しかわかりませんでしたが
細いナイフをにぎりしめ 憎いあなたを待っていた
愛というのじゃないけれど 私は棄てられつらかった…
…で、どうも殺人がらみの歌だという事らしいです。ガクガクブルブル

565 :無名草子さん:02/09/11 01:16
ぐーぐるで検索済みですが、はっきりしないので質問させて下さいませ。

「ガソリンの虹」という言葉をみたことがありませんか?
「サリンジャー」か
「アラン・シリトー」の小説か、との記憶があるのですが…。
外国の若い男(男の子か?)が登場人物。
ちょっと反抗的だったような覚えがあります。

どうぞよろしくお願いします。

566 :無名草子さん:02/09/12 11:19
>565
J.D.サリンジャー/野崎 孝訳「ライ麦畑で捕まえて」白水社刊
《道路の水たまりにガソリンの虹が浮かんでるところを通ってきたばかりであったり。》
16章のところに出てきます。

567 :566:02/09/12 11:21
「ライ麦畑で捕まえて」じゃなくて「ライ麦畑でつかまえて」でした。
失礼しました。

568 :565:02/09/12 18:19
>566さん
すごい!すばやいご回答ありがとうございました。
さっそく16章をみてみたら
何回か「ライ麦」を調べてみたのに
見つけられなかった理由がわかりました。
1行目の下のほうの一文だったのですね。

おかげですっきりしました。ありがとうございました!

569 :無名草子さん:02/09/13 05:06
熱さのあまり、殺人を犯した人の話

570 :無名草子さん:02/09/13 05:17
「熱さ」じゃなくて「暑さ」ならカミュの異邦人かな

571 :無名草子さん:02/09/13 07:03
はなもげらドットコム

572 ::02/09/13 07:09
セイン・カミュ(カミュの大甥)がケコーンしましたねsage.

573 :無名草子さん:02/09/13 15:25
>>570
太陽がまぶしかったからじゃないの?

574 : :02/09/13 16:50
カミュの血筋に日本人の血が混じる事になるわけだ。


575 :無名草子さん:02/09/14 07:49
セインの段階でもう混ざってる

>>564
ざんげの値打ちもない

あれは二月の 寒い夜
やっと十四に なった頃
窓にちらちら 雪が降り
部屋はひえびえ 暗かった
愛というのじゃ ないけれど
私は抱かれて みたかった

あれは五月の 雨の夜
今日で十五と いう時に
安い指輪を 贈られて
花を一輪 かざられて
愛というのじゃ ないけれど
私は捧げて みたかった

あれは八月 暑い夜
すねて十九を 越えた頃
細いナイフを 光らせて
にくい男を 待っていた
愛というのじゃ ないけれど
私は捨てられ つらかった

そうしてこうして 暗い夜
年も忘れた 今日の事
街にゆらゆら 灯りつき
みんな祈りを する時に
ざんげの値打ちも ないけれど
私は話して みたかった

576 :無名草子さん:02/09/16 21:02
ひとつ質問を聞いてください。
浅羽通明の「野望としての教養」に出てくる下のフレーズの
出典が知りたいのです。

「少数者でも仕方がない。
 目をさましていようじゃないか。
 眠るのをやめようじゃないか。
 リリィのように眠るのを恐がりたまえ。
 いつか、銃声が聞こえてくるのを確信していたまえ。
 それまでは、経済だ。
 「経」を済ませて「緯」だけ残すのだ。
 最後に「緯」を切るのはオレたちがやる。
 土台をむしれ。
 土台に食らいつけ。
 金をあいつらからぶんどれ。
 芸術家になるな。
 文化を経済でちぎれ。」

よろしくお願いします。

577 :564:02/09/16 23:20
>575
おお〜っ、ありがとうございます。m(_ _)m
自分が拾ってきたフレーズは冒頭じゃなかったのですね。

578 :無名草子さん:02/09/21 18:15
保全カキコ

579 :無名草子さん:02/09/22 21:11
日暮里歩(にっぽり あゆむ)
って誰??

580 :無名草子さん:02/09/22 23:20
確信は嘘つきよりも真理のおそるべき敵である。
って誰の言葉でしたっけ?

581 :無名草子さん:02/09/23 03:45
「ただ法的な問題を述べただけであります」
官僚と政治家のやり取りだったと思う。硬派な小説だったかな・・・。

582 :無名草子さん:02/09/28 21:04
保守

583 :無名草子さん:02/10/01 23:21
誰か答えを出せるのはいないか?!あげ

584 :無名草子さん:02/10/03 00:15
>579
大島弓子の漫画「金髪の草原」でそういう名前の主人公がいるけど
それとは違うのかな?

>580
ニーチェだよ。


585 :無名草子さん:02/10/03 12:25
>584
おおお!思い出した。ありがとう。

586 :無名草子さん:02/10/12 21:28
ホシュ

587 :無名草子さん:02/10/13 20:40
 なんかロシアみたいな北の国か冬の話だと思うんですが、
「パンに青カビが生えて、というよりはカビの固まりのようなパンで、これを
食べるのは毒を食べるようなものだ」みたいなフレーズが出てくる話、知りませんか?
 小学生向けの、A3サイズくらいの、紺色の布張りの世界名作集です(同じシリー
ズに「七色の花」「ああ無情」なんかがあった)。

588 :無名草子さん:02/10/14 19:24
ほうりゃ

589 :無名草子さん:02/10/17 14:24
「させるかー!!」は?


590 :無名草子さん:02/10/17 23:34
>>589
それもファーストガンダムでは?

591 :無名草子さん:02/10/19 13:38
ホス

592 :キャロルくん:02/10/19 14:01
まず、最近わたしが敬愛する・・・・先生の
芥川竜之介関係のサイトをここに紹介します!
ぜひ、見てくださいね!

http://www12.brinkster.com/uhikaru/akutagaw.htm

そして、私のスレで、

不思議な国のアリスに関することを何でも書き書き。

http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1034769192/

待っているよん!
(・∀・)!!

593 :無名草子さん:02/10/21 15:53
未来はすでに過去のものだ

って一節が星新一の文章に出てくるらしいんですが、
なんの文章か分かりますか?

594 :キャロルくん:02/10/21 17:56
:
まず、最近わたしが敬愛する・・・・先生の          
芥川竜之介関係のサイトをここに紹介します!           
ぜひ、見てくださいね!

http://www12.brinkster.com/uhikaru/akutagaw.htm    

そして、私のスレで、

不思議な国のアリスに関することを何でも書き書き。

http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1034769192/
 
待っているよん!
(・∀・)!!


595 :無名草子さん:02/10/21 18:55
>593
それは確か、エッセイの冒頭か何かで、
星さんも引用というか、アフォリズムのようにして
紹介していたような気がすます‥‥

596 :無名草子さん:02/10/26 00:52
地に働けば角が立ち、情に棹せば流される・・・
ってなんでしたっけ?


597 :無名草子さん:02/10/26 02:02
ネタでしょうけど
草枕

598 :無名草子さん:02/10/26 02:03
五月の雨は
レンヌの野に
とめどなく降る

は?

599 :無名草子さん:02/10/26 03:05
否!断じて否!
は?マンガだったっけ?

600 :無名草子さん:02/10/26 13:43
>>598
ヴェルレーヌじゃないかなぁ…。


601 :無名草子さん:02/10/28 00:05
ドラドラドラマンガン  

は?

602 :無名草子さん:02/10/28 01:45
すみません。少しスレッドの主旨とはちがうのですが、
作品名が思い出せないので、どなたか心辺りあれば教えてください。
お願いします。
残ってる記憶の片鱗は、こんな感じです。↓

舞台は時を交錯して、華やかなりし頃の競馬場と、寂れた競馬場をいったりきたり。
予想屋のおっちゃんと神社かどこかで会話してる。
競馬場へ続く商店街通の栄枯。
商店街の中には、団子屋かなにかが出てきた。

なんだかわかります??m(__)m


603 :無名草子さん:02/10/28 08:10
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/976866647/l50
こっちで聞きましょう。>602

604 :無名草子さん:02/10/28 23:35
「人は殺さない。強姦はなるべくしない」

って根本敬だったか湯浅学あたりが書いてたきがするんだけど出典きぼんぬ

605 :無名草子さん:02/10/29 13:53
>>604
西原理恵「ぼくんち」

606 :無名草子さん:02/10/29 13:56
春宵一刻値千金 月に清香花に陰  (だったかな)

607 ::02/10/30 02:08
>>606 蘇軾(蘇東坡)「春夜」

春宵 一刻 値い千金
花に清香有り 月に陰有り
歌管 楼台 声 細細
鞦韆 院落 夜 沈沈

私が知って居るなかで一番好きな蘇軾の詩は、
「余來?耳、得吠狗曰烏觜、甚猛而馴、隨予遷合浦、過澄邁、泅而濟、路人皆驚、戲為作此詩
(余 ?耳に来たりて、吠狗の烏觜と曰えるを得たり、甚だ猛にして馴れたり。
予に隨って合浦に遷り、澄邁を過ぐるに、泅いで濟れり、路人皆驚く。戲れに此の詩を作る。)」
という長い題の、愛すべき犬[烏觜(ウシ)]についてのものです。

608 :無名草子さん:02/10/30 07:34
>>606
石川五右衛門も言うよね。
絶景かな 絶景かな


609 :無名草子さん:02/11/01 09:13
11月アゲ

610 :無名草子さん:02/11/01 09:22
「吾輩は猫である」

なんかの本で見た気がするんだよな・・・

611 :無名草子さん:02/11/01 09:39
>>610
それはブロッコリーのデ・ジ・キャラットだな。
正確には、
「あたしは猫にょ。」


612 :無名草子さん:02/11/02 21:05
香具師の語源は?!

613 :無名草子さん:02/11/02 21:07
やつ―→ヤツ―→ヤシ―→香具師(やし、で変換)

614 :無名草子さん:02/11/02 21:24
>613 サンクス。  3字が2字読みなんてことがあるとわ。

615 :無名草子さん:02/11/02 21:27
そんなこともあるわナ
  ↓
そんなこともある罠   これもそうだと邪推してまつ。

616 :無名草子さん:02/11/03 00:39
>>614
香具師(やし)
似而非(えせ)
七五三(しめ)縄
和布刈(めかり)神社
けっこうある。

617 :無名草子さん:02/11/03 00:41

和布(め)刈(かり)は2字が1字読みか。

618 :無名草子さん:02/11/03 14:10
>615
マジレスすると、
腑ぁ身痛というゲーム雑誌の読者ページに出ていたネタ

619 :無名草子さん:02/11/08 22:31
保守ついでにあげ

620 :無名草子さん:02/11/09 21:05
「神の声が聞こえないのは人間だけ」

621 :無名草子さん:02/11/09 21:26
>620 「僕の地球を守って」の木蓮がそんなこと言ってたような
    元祖かどうかは知らないけど

622 :無名草子さん:02/11/13 13:19
 

623 :無名草子さん:02/11/16 10:43
モルダー裏切ったな・・・

624 :無名草子さん:02/11/16 13:33
身捨つる程の祖国はありや

って、誰だったっけ?

625 :無名草子さん:02/11/16 17:37
「どうせ100年後には死んでるんだ」
というような台詞って、何に出てきましたっけ?たくさんありそうですが・・・。
ライトノベルか、漫画っぽい。
この後、だから殺してくれというのか、だから今は生きようというのか、どっちだったか知りたい。

626 :無名草子さん:02/11/16 17:43
生きなければいけない

627 :無名草子さん:02/11/16 17:53
超遅レスだが、レスがなかったようなので
>344
「誰かのバニラエッセンスになりたい」は、
狗飼恭子「おしまいの時間」です。

628 :寺山囚人:02/11/16 18:09
マッチする束の間海に霧深し

身捨つる程の祖国はアルジェリア

629 :無名草子さん:02/11/16 21:36
神に逢うては神を殺し、仏に逢うては仏を滅するってのは?
「最遊記」に出てきたのだがこれはどういう意味なの?


630 :無名草子さん:02/11/16 21:46
>629
禅の入門書『無門関』の冒頭に見える、
「仏に逢うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺す」からではないかな。
これは、主体性のありさまを象徴するとされる。


631 :629:02/11/16 22:22
ありがd>630

632 :無名草子さん(630):02/11/17 06:05
>629
訂正します。
この言葉、『無門関』にも出てきますが、これ自体は
『臨済録』という書物の引用だそうです。


633 :無名草子さん:02/11/17 08:04
>616
素直に感心。と関係ないことであげてみたり

634 :無名草子さん:02/11/17 10:02
「さみしくってさみしくってさみしくって、これは一体なんですか」

いきなり思い出したけど出典まったくあてもつかず。
なんだっけ??


635 :無名草子さん:02/11/17 13:27
たぶんライトノベル系だと思うんだけど、「夜刀(やと)」って名前が出てくる
話、知りませんか?

636 :無名草子さん:02/11/17 13:35
>>614
>>616
百舌鳥(もず)モナー

637 :無名草子さん:02/11/17 14:27
>>634
ちょっと違うけど、「せつなくて/せつなくて/せつなくて/おたよりします/一体これはなんですか」
漫画ですけど萩尾望都の『十年目の毬絵』に出てきます。違ってたらスマソ


638 :無名草子さん:02/11/19 13:25
>637
それです!
切なくて〜でしたか。道理でぐぐってもヒットしない訳です。
ありがとうございました。

639 :無名草子さん:02/11/21 22:27
ちょっとうろ覚えですが
『地獄への道は善意の敷石で敷き詰められている』
の出典を教えてください。

640 :無名草子さん:02/11/22 22:39
>639
ぐぐったらこんなのが・・・出所不明らしい

ttp://members.tripod.co.jp/HIETARO/meigen/

641 :無名草子さん:02/11/23 11:59
>>639
>>14-16でがいしゅつではないの?

642 :639:02/11/23 18:07
皆さんありがとうございます

643 :無名草子さん:02/12/01 20:01
保守

644 :無名草子さん:02/12/07 08:12
>>382
確か志ん生の「お直し」だと聞いた覚えが…

645 :無名草子さん:02/12/10 16:13
hosyu

646 :無名草子さん:02/12/18 16:02
ほしゅ

647 :無名草子さん:02/12/30 13:22
「狼は生きろ、豚は死ね」の出典は何ですか?
よく聞くフレーズだけど、文学とかからじゃなさそう。


648 :無名草子さん:02/12/30 13:36
  ∋8ノノハ.∩
   川o・-・)ノ <先生!こんなのがありました!
__/ /    /   
\(_ノ ̄ ̄ ̄\
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||
http://freeweb.kakiko.com/hiroyuki/

649 :無名草子さん:02/12/30 15:25
厨房に代ってググルしてあげるのは、このスレですか?


650 :無名草子さん:02/12/31 22:47
>>647
このスレを狼で検索しる。

651 :無名草子さん:03/01/01 01:36
精神に異常をきたすことを「(心が)壊れる」と表現することがあるけど、
これを最初にはじめたのは誰のどの文章なんだろう。


652 :無名草子さん:03/01/01 22:56
25歳。
去年まで金無し君だったけど、オンラインカジノとパチンコで
二年で350万貯めた。一度やってみなよ。
初回のみだけど、1ドル以上のチップを買えば30ドル(4000円くらい)貰える。
もらうだけもらってプレイせずに換金することもできるし、ルーレットで赤か黒に
思い切って賭けてしまえば50パーセントで二倍になる。
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ビデオポーカーとかスロとか色々あるのでマジでお勧め。
http://www.imperialcasino.com/~1h4n/japanese/


653 :無名草子さん:03/01/08 21:38
>>651
普通に英訳文じゃないの?

654 :無名草子さん:03/01/09 18:55
         ∧_∧
     ∧_∧  (´<_`  )
     ( ´_ゝ`) /  ⌒i マジレスだな、兄者。
    /   \     | |
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/  |
  __(__ニつ/  FMV  / .| .|____
      \/     / (u ⊃
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


655 :無名草子さん:03/01/09 18:55
         ∧_∧
     ∧_∧  (´<_`  )
     ( ´_ゝ`) /  ⌒i マジレスだな、兄者。
    /   \     | |
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/  |
  __(__ニつ/  FMV  / .| .|____
      \/     / (u ⊃
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


656 :無名草子さん:03/01/09 18:55
        ∧_∧
     ∧_∧  (´<_`  )
     ( ´_ゝ`) /  ⌒i マジレスだな、兄者。
    /   \     | |
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/  |
  __(__ニつ/  FMV  / .| .|____
      \/     / (u ⊃
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


657 :無名草子さん:03/01/09 18:56
   ∧_∧
     ∧_∧  (´<_`  )
     ( ´_ゝ`) /   ⌒i マジレスだな、兄者。
    /   \     | |
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
  __(__ニつ/  FMV  / .| .|____
      \/       / (u ⊃
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


658 :山崎渉:03/01/12 18:30
(^^)

659 :無名草子さん:03/01/15 10:15
そろそろ御役御免つか不必要かなあ

660 :山崎渉:03/01/23 04:17
(^^)

661 :無名草子さん:03/01/26 04:40
保全あげ

662 :無名草子さん:03/01/28 02:08
出典不明なのは色々あったはずなんだけど
いざ思い出そうとすると出てこない。

663 :無名草子さん:03/02/09 07:56
「人は誰でも物語を持っている」って、フレーズ、初出どこでしたっけ?

664 :無名草子さん:03/02/21 22:51
保全あげ

665 :無名草子さん:03/02/21 23:03
>>635
ライトノベルでは知らないけれど、少女漫画家の長岡良子の「葦の原幻想」の中の短編で、
主人公の弟が飼ってる猫の名前が「夜刀(やと)」。

大本は常陸国風土記の中の、蛇神にまつわる伝承。

666 :無名草子さん:03/02/24 10:13
>663
男はグラスの中に自分だけの小説を書くことができる。
は岡田あーみん。

667 :無名草子さん:03/03/05 16:15
>>666
それは開高健がつくったサントリー・ローヤルのCMコピーだ。

668 :無名草子さん:03/03/05 21:50
>666
まじなら笑う

669 :無名草子さん:03/03/07 23:57
>>666
お父さん?アブノー丸?

670 :無名草子さん:03/03/12 10:15
>>635
田村由美の「BASARA」でも出てくるよ。
でもこれは漫画だ。ノベル化もしたけどね。
こっちは馬の名前なんだけど。

671 :無名草子さん:03/03/12 16:56
>665>670 レスどうもです。
自分の記憶では「新・魔獣狩り」の犬の名前でした。ライトノベルじゃないやん。

672 :無名草子さん:03/03/15 16:09
 

673 :無名草子さん:03/03/17 02:23
ふぉしぅ

674 :無名草子さん:03/03/19 02:22
>>「狼は生きろ、豚は死ね」の出典は何ですか?
  
  多分 落合信彦「狼への伝言」

>>『地獄への道は善意の敷石で敷き詰められている』
  ニコロ・マキャベリ「君主論」(うろおぼえ)
  



675 :無名草子さん:03/04/14 02:59
 

676 :無名草子さん:03/04/14 16:30
憶えている限りですが

「もし僕の前に天使――神様でも悪魔でも、
仏陀でもビル・ゲイツでもなんでもいい――が現れて、
『君の10年をなかったことにしてあげよう』と言われたら、
僕はただ一言、こう言うだろう『帰ってくれ』」

みたいなのって何でしたっけ?
最近読んだのですが。

677 :山崎渉:03/04/17 11:43
(^^)

678 :山崎渉:03/04/20 06:09
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

679 :無名草子さん:03/04/22 03:33
回答求めage

680 :無名草子さん:03/04/22 07:08
>>676
マイケル・J・フォックスの「ラッキーマン」
らしい。
「ゲイツ」「出て行ってくれ」で検索


681 :無名草子さん:03/05/02 04:55
 

682 :無名草子さん:03/05/18 14:12
 

683 :山崎渉:03/05/22 01:51
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

684 :無名草子さん:03/05/28 13:54
巫女みこナース

685 :山崎渉:03/05/28 16:15
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

686 :無名草子さん:03/05/29 22:02
ぼくのこいびとはむしに食われました
ぼくのこいびとはにんげんに食われました

これ何だっけ?
出典が小説であるのかも覚えてない
ポスターのコピーかもしれない、ドラマか何かの字幕かもしれない、
マンガかも知れない、詩かもしれない、Flash?(そんなバカな)
全く思い出せない。

687 :無名草子さん:03/06/02 18:20
「アメリカ人男性にとっての天国は( )の家に住んで( )人の女性と
結婚して( )料理を食うことである」

こんなフレーズで確か( )内は順にアメリカ、日本、中国(中華)
だったと思うんですが誰か知りませんか?
ちなみに順番を変えると(日本、中国、アメリカ?)地獄とか言う
続きがあったような・・・

688 :ですな:03/06/02 20:37
少女漫画「赤い群集」ですな>>686

689 :ですな:03/06/02 20:39
有名なジョークですな
世界史板にスレがあったような>687

690 :無名草子さん:03/06/02 21:34
>687
( )人の愛人を持つっていう続きがあったような気がします。

( )内はフランス。

691 :無名草子さん:03/06/02 22:35
ファストフレンドはとどかにゃい!

692 :686:03/06/02 22:57
>688
ありがとうございます!


693 :無名草子さん:03/06/08 23:58
>>691
オグリキャップ記念

694 :無名草子さん:03/06/27 15:45
あの頃の夏に僕らは

695 :無名草子さん:03/06/28 18:12
>>647
> 「狼は生きろ、豚は死ね」の出典は何ですか?
> よく聞くフレーズだけど、文学とかからじゃなさそう。

遅レスだが、石原慎太郎じゃないか。「狼生きろ豚は死ね」だが。
劇化もされてるみたい。

もっと古いのがあったらスマソ。

696 :695:03/06/28 18:19
しまった、すでに
>>335 で答えが出ていました。
>>217 だけみてた。
許されたし。
でも、良スレだからあげたかった意図も察しておくれ。


697 :無名草子さん:03/06/30 08:04
「貴方の胸の片隅に」
って何ですか?一体どこで見たのかすらわからないんだけど・・・
妙にリズムがいいんで覚えてた

698 :無名草子さん:03/07/06 02:22
「だから愛してくれなくていい、ただ、永遠に魅惑していてくれ」
 これ何のどういう状況なのか謎。

699 :無名草子さん:03/07/08 16:25
セリルラ
って何でしょうか。

人物名のようなことも聞きましたが真相不明です・・・

700 :山崎 渉:03/07/15 11:35

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

701 :無名草子さん:03/07/15 23:11
帯の惹句で
「私に命令するのはやめて!」
というフレーズが印象に残っているのですが
どなたか御存知ないでしょうか。

702 :無名草子さん:03/07/16 07:32
>>214
銀色夏生ですね。
どの本だったかははっきりしません。
「このわがままなぼくたちを」くらいの初期ですね。
もう、10年、銀色夏生を読んでないので。

703 :無名草子さん:03/07/17 22:17
>>702
2年半前にレス・・・

704 :無名草子さん:03/07/21 12:31
「光の速度が宇宙で一番早い」という言葉を受け、
「お前が生まれたその瞬間、お父さんはお父さんになった。お父さんになるのは、
光の速度より早い」というセリフ。夢枕漠の短編に出たけど、その前に☆新一の
エッセイに出てきたような。もしかしたら更に元になった話ってある?

705 :無名草子さん:03/07/23 05:04
女たちは安らかな瞳に移る穢れたものを打ち砕く
子供たちは清らかな愛に包まれ明日を夢見る
男たちは鎧に身を固めながら次に訪れる平和を待っている

これってなにかで読んだフレーズなんだけどどういう出典だっけ?
思い出せそうで思い出せない。

706 :無名草子さん:03/07/28 22:49
>>705
尾崎豊のFire

707 :無名草子さん:03/07/29 14:54
何かのマンガで引用されていたのだけど

私は若くして老いていた
君を悔いなく去らせたほどに

というのは誰の詩か、ご存知の方はいませんか。

708 :無名草子さん:03/07/31 07:00
>707
それは24歳で夭折した詩人 立原道造の「ゆふすげびと」という詩。

かなしみではなかつた日のながれる雲の下に
僕はあなたの口にする言葉をおぼえた
それはひとつの花の名であつた
それは黄いろの淡いあはい花だつた
僕はなんにも知つてはゐなかつた
なにかを知りたく うつとりしてゐた
そしてときどき思ふのだが 一體なにを
だれを待つてゐるのだらうかと

昨日の風に鳴つてゐた 林を透いた青空に
かうばしい さびしい光のまんなかに
あの叢に 咲いてゐた・・・・・・さうしてけふもその花は

思ひなしだか 悔いのやうに―――
しかし僕は老いすぎた 若い身空で
あなたを悔いなく去らせたほどに!

が、全文。ラスト2行が引用されたんでしょう。
ちなみに「ゆふすげ」というのはユリ科の植物で、
初夏に淡紅色の花をつけるらしい。

709 :無名草子さん:03/07/31 07:13
>704
自分も結構そのフレーズを目にするので
書き込み読んでぐぐってみたけど、元といえるような
出典は見つからなかった。
よく聞くフレーズなんだけどね。

710 :707:03/07/31 10:27
>>708
有難う! 胸のつかえが取れた気分です。

711 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:29
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

712 :無名草子さん:03/08/03 20:53


713 :無名草子さん:03/08/05 20:30
国境の長いトンネルを抜けるとそこは・・・
ってよく聞きますが、「雪国」が出典ですよね。
でも雪国に「そこは」という文字は無いですよね?
どうなっているのでしょうか?


714 :無名草子さん:03/08/06 23:17
>713 小さい頃CMで見たような気がする。そのフレーズと
まんまな映像。何の宣伝か忘れたけど。

715 :無名草子さん:03/08/06 23:19
「中の人も大変だな」「中に人など(略)」

2chが出典か?意味教えて

716 :無名草子さん:03/08/06 23:28
「本当の友達とは、相手が悲しい時に一緒に悲しめる人ではなく、
 相手が幸せな時に、祝福できる人のことだ」
言い回しは違うと思うけど、こんな感じの言葉を何故か覚えてる。


717 :無名草子さん:03/08/06 23:37
>>713
タレントの浜村淳が、「そこは雪国だった」という人が
いてはりますが、川端康成センセのような人が、そんな
無駄な言葉を入れて文章の美観を損なうようなことは
しはりません!!  と常々力説しております(近畿地区)。


718 :無名草子さん:03/08/06 23:48
>>715
吉田戦車の「伝染るんです」かと思ってたYO!

719 :無名草子さん:03/08/07 00:01
このスレ生きてたんだ・・・

720 ::03/08/07 01:04
>>715 >>718
吉田戦車『伝染るんです』のAAから拡散しました。
(たしか<阪神タイガースのトラッキーの中の人>解雇関連のスレッドが発祥のはづ)。

原典は<「下の人など」(略)>であったかと想います。

721 :720:03/08/07 01:26
2ちゃんねるでは、
http://sports.2ch.net/base/kako/1020/10201/1020176536.htmlの76のガチャピンが震源のようでした。
しかも「中の人」ネタはもっと昔から存在して居るそうです。

某所によると「中の人」ネタが野球板@2ch起源とのたまうのは半可通だそうで、スマソです。

722 :無名草子さん:03/08/07 10:07
>>717
なるほど、色々なところで使いまわされているうちに
「そこは」なんて無駄な3文字が足されてしまったのですね。
サンクスです。

723 :無名草子さん:03/08/07 19:43
>720 説明ありがと。
声優のことじゃなかったんだね

724 :無名草子さん:03/08/11 23:08
I play to win!
と最初に言ったのは誰ですか
fightじゃないから格闘家ではなさそうだ

725 :無名草子さん:03/08/14 21:15
>>724
イワン・レンドルという庭球選手の台詞。某運動用品販売会社のテレビ広告で放映された。

726 :724:03/08/19 00:17
>725 サンクス。


727 :無名草子さん:03/08/28 03:23
保守の意味も込めてひとつ。

「小説を書くのは、淫売に似ている。
 最初は、好きだから。
 そして、親しい友人のために。
 最後は、金のために。」

という文章の出典が思い出せません。
ミステリーだとは思うんだけど…


728 :無名草子さん:03/08/30 01:03
ますますもって帆立貝

729 :無名草子さん:03/08/30 04:02
>>727
あ、見たことある・・・。自分も思い出せない。
黒死館か?

730 :無名草子さん:03/09/02 09:13
>>728
> ますますもって帆立貝
筒井康隆

731 :無名草子さん:03/09/02 22:44
4日後にやっと・・・>>730

732 :無名草子さん:03/09/07 02:59
保守しとこう

733 :無名草子さん:03/09/08 09:36
「井の中の蛙大海を知らず」に続けた「空の青さ(高さ・深さ)を知る」は誰?
googleでもやたら出てくるけど、出典を示したものは見当たりません。

734 :無名草子さん:03/09/08 12:58
>>733
それ俺も気になってしかたなかった。前半は「荘子」なんだけど。
「井の中の蛙 出典」でぐぐったけど、出典について突っ込んだことを
書いてたのはここくらいか。
ttp://www1.ocn.ne.jp/~k-ref/reftan/report/houkoku/houkoku42.html



735 :無名草子さん:03/09/12 02:22
保守に加えて、未だ出典が明らかになっていないフレーズを
まとめようかと思ったけれど挫折してしまった…

736 :無名草子さん:03/09/13 19:06
小泉首相が呪文のように唱えていたのはこれ?

『みな人の 心をまるく まん丸に 
    どこもかしこも まるくまん丸』木喰上人

ただ早口なので、これと違っていたような気がします。

どなたか御存知の方、教えてください。



737 :無名草子さん:03/09/15 10:45
>>406 みたいな問答を集めた本てありますか?
すれ違いでスマソ

738 :無名草子さん:03/09/15 16:23
「お前はもう死んでいる。」

739 :無名草子さん:03/09/15 22:47
北斗の拳age

740 :無名草子さん:03/09/16 00:11
「生きていくという事は、1番ましな悪を選択していくことだろう。 間違って
も理想なんて言葉を口にしちゃいけないよ。」

741 :無名草子さん:03/09/17 04:23
「男にはメンツがある。そして女にはメンスがある。」

なんだったっけ?

742 :無名草子さん:03/09/21 16:10

ケーシー高峰か?

743 :無名草子さん:03/09/21 16:34
脳から直接コンピューター操作が可能に?
http://www16.brinkster.com/aliceandwebern/a.htm

★★YOSHIKI様のピアニストを撃て!!★★
http://www.megabbs.com/cgi-bin/readres.cgi?bo=perform&vi=1046163268&rm=100

,

744 :無名草子さん:03/09/22 15:46
くしゃみをした時に、
「誰かがうわさしてるな…」
っていうやつは、誰が最初に言ったんでしょうか。
あと、
「バカは風邪ひかない」
も。

745 :無名草子さん:03/09/23 16:13
↑ついでに、
2回くしゃみをしたら悪い噂(知らせ)というのもあったような・・・
風邪のひきはじめってことか?


746 :無名草子さん:03/09/24 02:09
1回は「褒められ」
2回は「「謗られ」
3回は「惚れられ」
4回目には「風邪をひく」

だよね。確か。

747 :無名草子さん:03/09/24 16:59
>>746さんはそこまで知ってて誰が言ったかは知らないの?

748 :無名草子さん:03/09/24 17:40
>>747
746のは別に知ってて珍しいほどの事じゃないよ。
私も知ってる。(少し違うけど)
でも無論誰が言ったかなんて知らない。


749 :746:03/09/24 22:27
>747
誰が言ったかまでは知らないんだよなぁ。
くしゃみした時によく親に言われたりして
覚えたパターンだから。
ぐぐってみたけど、人名までは絞れないし。

750 :無名草子さん:03/09/24 23:12
>>748
とりあえず少し違うの書けよ

751 :無名草子さん:03/09/24 23:20
そんなのことわざみたいなものだから誰なんて
特定できないでしょう。
スレ違いだと思うが。

752 :無名草子さん:03/09/24 23:30
ことわざならほとんどは
ことわざ辞典みれば出典が明らかになるぞ
なんか中国の故事とかが多い

753 :無名草子さん:03/09/26 10:52
喋る度に真珠と薔薇が口からこぼれ出た、という美少女?
は誰でしょうか?神話か何かだと思うが名が知りたい

754 :無名草子さん:03/09/27 00:32
>753
それって名前明記されたものがあったっけ?
お話自体は、グリム童話だったと思う。
行き倒れの老婆(実は魔法使い)を助けた少女が、
お礼に言葉を話すたびに口から綺麗な花と宝石が出る魔法をかけられて、
それを妬んだその子の姉が、わざと老婆の足を折って家に連れ帰り、
無理矢理面倒をみて、まだ怪我が治っていないのに
「自分の口からもなにか出るようにしろ」
と言ったら、蛇やナメクジが出るようにされてしまった、って話だよね。


755 :無名草子さん:03/09/27 15:15
女性の形容で「愛らしきくちもと 目はみどり」って誰が何処で使ってたのか御存じありませんか?
ずーーっと昔から気になってるんですが、漫画か小説かも思い出せない。

756 :無名草子さん:03/09/27 21:34
>>755
サリンジャーの『ナイン・ストーリーズ』に「愛らしき口もと目は緑」という短編があるけど、違うかな?
さらに元ネタがあるのかもしれないけど。
原題は「Pretty Mouth and Green My Eyes」となっていて、Myが入っているのがちょっと気になります。

757 :無名草子さん:03/09/27 22:00
早速の回答ありがとう!!
「ナイン・ストーリーズ」もう家にはないんで本屋で確かめて来ます!
こんなにすぐに答えがもらえるなんて感激です!!

758 :756:03/09/27 22:56
>>757
登場人物の男が妻に書いて贈った詩のようです。
「肌白く薔薇色の頬。愛らしき口もと目は緑」

759 :無名草子さん:03/09/29 00:28
二人は出会った瞬間恋に落ち、もう二度と離れる事はない。


漫画で見た覚えがあるんですけどこれの原典は何でしょう。
西洋の古典だったような気がするんですが…。

760 :無名草子さん:03/09/29 13:00
「権威と威厳を傷つけてしまった。」

761 :無名草子さん:03/09/30 23:57
>754 返答感謝。 聖書関係かとも思ってました



762 :無名草子さん:03/10/01 00:23
>760
もしやそれは原監督辞任のコメント?
「権威、威厳、傷」でぐぐったら大量に出てきたんだけど。
それとも更に出典があるのかな。

763 :無名草子さん:03/10/03 16:36
>753
ペロー童話集(渋澤龍彦訳)でもあった

764 :無名草子さん:03/10/03 21:47
>>221>>232
原文
http://www.gomah.de/poems/bek01/grillparzer_derkuss.htm

グリルパルツァーはオーストリアの詩人
http://www.aeiou.at/aeiou.encyclop.g/g748071.htm

765 :無名草子さん:03/10/05 22:27
君もまた覚えておけ
藁のようにではなく
震えながら死ぬのだ
一月はこんなにも寒いが
唯一の無関心で通過を企てるものを
俺が許しておくものか

世界史の名言のスレで見たんですが、誰の言葉でしょうか。
グぐっても分からなかったので。

766 :無名草子さん:03/10/05 23:35
>>765
「君もまた覚えておけ、藁のようにではなく震えながら死ぬのだ」
は東大安田講堂の学生の落書きが出典だったやも。
60年代末学生運動が盛んだった頃の。

767 :766:03/10/05 23:42
ウラが取れたので一応追記であります。
『毎日ムックシリーズ20世紀の記憶 1968年グラフィティ
バリケードの中の青春』
102頁左下の写真参照。


768 :無名草子さん:03/10/06 12:39
「獣のようなこの姿。決して人には見せられぬ」
ってフレーズなかったですか?

769 :無名草子さん:03/10/06 12:45
>>768
妖怪人間べムのOPテーマ曲じゃなかったっけ?

770 :無名草子さん:03/10/06 13:12
>>769
あー、そうだったかも。
どうもありがとう。

771 :765:03/10/06 21:39
>766
わざわざ写真の載っている本まで教えてくださってありがとうございます。

しかしどういう意味なんだろうか。

772 :無名草子さん:03/10/10 00:47
人に会っては人を斬り、仏に会っては仏を斬る

773 :無名草子さん:03/10/11 02:22
>>772
禅の教えの「仏に逢うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺せ」のこと?

「殺仏殺祖」で禅用語辞典などにあると思います。

くぐってみたらここなんかがいいかも。
http://www.ktroad.ne.jp/~dojuzi/ippitu43.html

774 :無名草子さん:03/10/11 19:35
>774
ありがとうございます。祖はおやって読むのでしょうか?

775 :無名草子さん:03/10/12 01:14
「武器は人を殺さない。人を殺すのは結局人だ。」



776 :無名草子さん:03/10/12 02:07
いかにもガンダムとかで言ってそう

777 :無名草子さん:03/10/12 06:44
忍者部隊月光の「拳銃は最後から二番目の武器だ」の方が名台詞だな

778 :無名草子さん:03/10/12 10:17
>>777
あんたそれ吉田戦車の「戦え! 軍人くん」と混じってるよ

779 :無名草子さん:03/10/12 13:21
山城新伍がテレビ番組で言ってた
「現代において狂気を演じ切れるのは理性のみである」
って、なにか出典があるのだろうか。
それとも新伍オリジナル?


780 :無名草子さん:03/10/12 20:40
「銀のさじ」で思い出したんですが
「金の靴下」
何かの象徴で使われてたってことはありますか?

キリンジの歌で
「いつかは金の靴下を履かせてあげられるさ」
という節があるのですが、何かの引用かな?と思いまして。

781 :無名草子さん:03/10/14 01:24
>780
出典とかはわからないけれど、「金の靴下」って言葉を
よく金持ちの象徴として使っているのを目にすることなら
結構あると思う。


782 :名無し募集中。。。:03/10/14 01:31
吉田戦車は月光のパロディで書いたんだろ

783 :無名草子さん:03/10/14 10:38
なんでここで質問してる奴がググらずに
答えている奴がググってるんだろ

784 :無名草子さん:03/10/14 12:21
>>782
だから忍者部隊月光のセリフは「鉄砲は最後の武器だ」だ。


785 :無名草子さん:03/10/17 15:05
うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwおkkkwwwwwwwwwwww

786 :無名草子さん:03/10/26 13:51
狂人には狂人の論理がある。これ誰の?

787 :無名草子さん:03/10/27 14:51
>>786
http://www.google.co.jp/search?q=%E7%8B%82%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%81%AF%E7%8B%82%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%AB%96%E7%90%86%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&lr=


788 :無名草子さん:03/10/27 17:26
>>787
当然ググるくらいはしたさ。イマイチ判明しなくてさ。

789 :無名草子さん:03/10/29 02:59
〜の一番長い日、ってフレーズの大もとはどこなんでしょうか。
「史上最大の作戦」くさいけど、確証が持てなくて。


790 :無名草子さん:03/10/29 04:04
>789
「史上最大の作戦」でいいんじゃないかな。

昭和40年に文芸春秋社から出版された
『日本のいちばん長い日』 大宅壮一・編(本当の著者は半藤一利氏)
が、本のタイトルを決めるとき、「史上最大の作戦」の
原題「The Longest Day」からとったというエピソードがあるし。
少なくても日本では、この本が売れて岡本喜八監督が映画化した後に、
「〜のいちばん長い日」ってフレーズが使われ出したように思われる。


791 :789:03/10/29 06:22
>790
> 少なくても日本では、この本が売れて岡本喜八監督が映画化した後に、
> 「〜のいちばん長い日」ってフレーズが使われ出したように思われる。
これで納得できた気がします。
ありがとうございました。


792 :無名草子さん:03/11/07 19:49
「情報がツルッツルッ滑ってやがる」
って言うせりふだけ覚えているのですが、これの出典に思い当たる方はいらっしゃいませんか?
文脈としては、報告してくる人が実際に現場を見ないで報告するもんだから、現場の情報にタイムラグが生じて困る、といった感じだったと思います。

793 :無名草子さん:03/11/14 19:32
「UFO銀座で逢いましょう」
ホラー小説家なにかだった気がするのだが、ぐぐってもやおい小説しか出ない。

794 :無名草子さん:03/11/14 19:32
×家なにか
○かなにか

795 :無名草子さん:03/11/14 22:32
>793
ほんとだ。
そのものズバリなタイトルの話があるのだから、
793の記憶違いということはないの?

796 :無名草子さん:03/11/15 01:13
>789
「一番長い日になるだろう」
ロンメル将軍の言葉ですな。


797 :793:03/11/15 10:23
>795
記憶違いということはあるかもしれないのですが
そっち系統はまったく読んだ事がないので(栗本薫すら読んだ事がない)、それということはないはずです。
私の記憶が正しければ3流ホラーだったような…。

798 :無名草子さん:03/11/16 18:52
まだこのスレあったんだ。良かった。

「○○は▼▼の夢を見るか?」
ってタイトル、よく見かけるんだけど、元ネタは何でしょう?
ぐぐったけど、パロディばっかり引っ掛かってわからなかったよ。

799 :無名草子さん:03/11/16 19:02
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」です。
これで検索してね(^^)/

800 :無名草子さん:03/11/16 21:34
>799
ありがとうございました!
そうか、これが元ネタだったのか。

ぐぐったらこんなサイト発見。
ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/1460/data/what.html
やっぱりこれのパロディいっぱいあるんだなあ。

801 :無名草子さん:03/11/18 10:54
「自分の痛みは一瞬でも耐えられないが、他人の痛みは100年でも我慢できる」

802 :無名草子さん :03/11/18 23:04
ニュアンスしか覚えてないんだけど
「私は君の意見には賛成できないが、君が私の意見に反対する権利は守る」
みたいなの。多分古代の哲学者だったと思うんだけど誰か知ってる人いたら教えてください

803 :無名草子さん:03/11/19 02:09
>>802
>>157

804 :802:03/11/19 03:30
すんません。まさかかぶるなんて思わなかった…

805 :無名草子さん:03/12/01 23:01
「我が心の変わる日はなく 御身をば慕いて
 過ぎし日の緑色濃く この胸に生くべし」

こんな歌詞の歌なかったかなあ。
確か外国の歌が明治・大正くらいに訳されたとか聞いたんだけど。

806 :無名草子さん:03/12/02 13:06
>>805
春の日の花と輝く。
ていう唄だと思われ。

807 :無名草子さん:03/12/02 13:08
「御身をば慕いて」でぐぐったら一発で出てきた。

808 :無名草子さん:03/12/02 16:28
>>406
「雪が溶けたら何になる」だけど、小学校の国語か理科のテストで
正解は「水」なんだけど、「春」って書いてバツもらった子がいて、
でも親としては(文章を書いた人だったか)は、むしろ春に○をあげたい云々って
ひところ世の中が盛り上がってた時期があったよ。30代前後の人なら覚えてるはず。

ってのしか覚えてないんだけど、そもそもこの事件(ってほどのネタじゃないが)は
「雪のひとひら」という童話がしたじきになってたの?

1年以上前の話題ですまん。

809 :無名草子さん:03/12/02 18:18
ここのスレの住人素晴らしいね。
なんか感動したよ。

810 :無名草子さん:03/12/03 03:02
みんな物知りさんだね

811 :805:03/12/03 12:23
>>806-807

ありがとん。
歌詞の全文見つけて読んだんだけど、凄く好きになった。
まっすぐな恋ってこんな感じなんだなあ、と。

812 :無名草子さん:03/12/03 12:47
>>808
色んなところで問題定義みたいな形で取り上げられてるね。
新聞投書が始まりだったかなぁ・・・。

813 :無名草子さん:03/12/04 16:29
言葉の意味から言っても「問題定義」じゃなくて「問題提起」だと思うんだけど
こういうありがちな誤用の出典(つーか起源みたいな)も気になる。
かなり前の方では「生き様」を使い出したのは全共闘世代だってレスを読んで
へー、と思った。

814 :無名草子さん:03/12/05 01:22
1、「震えて眠れ」
しょっちゅう聞くし、ググるとあまりに出てきて
元々の出典が分からない。
実は意味もわからない。怖いのか?寒いのか?

815 :無名草子さん:03/12/05 04:03
>>813
「生き様」は、たぶん以前からあった「死に様」という言い方をもじった
のが定着したんだろうね。
同じようなのでは「死に急ぐ」から「生き急ぐ」への変化ってのもある
けど。
そういや「不言実行」をもじって最初に「有言実行」と言い出したんは
誰なんだろう。いまや「有言実行」のほうが正しい日本語であるかの
ように定着してるけど。

816 :無名草子さん:03/12/05 11:15
正しい正しくないじゃなく前例の有る無しに過ぎないと思うけど。
ある程度の期間使われ続ければ定着する。

有言実行は独壇場などの単純間違いが定着したものに比べ
元ネタがあってこそ活きるものだし、今までなかったという
だけで有る意図を表す正しい言葉ではあるでしょう。

817 :無名草子さん:03/12/08 11:02
「全ての物語のパターンはすでに出尽くしている」っていう有名なアレ、
誰が言ったんでしょうね?構造主義の人なんですかね?
聖書の中で、という説もあれば世界中の伝説を比較検討して、という説もある。
パターンの総数も47種とか36種とか17種とか、固まってないみたいだし。
気になる。

鼬害気味だけど「人体の**%は水だ」ってのも、言う人によって
30%だったり60%だったり99%だったりして一定しないからうさんくさい。
しかしさすがに99%はウソだろうと思うけど。
そもそもどう算出するのか。死にたての死体をミキサー+遠心分離機
みたいな感じ?

818 :無名草子さん:03/12/08 11:02
いや、ちょっと失礼。レス欲しいから上げます。

819 :無名草子さん:03/12/08 13:33
人体における水分量は年齢、性別、肥満度などによってちがうので
文脈がわからないとそれがどうとは言えないけど、
まともなものだとその点には言及してあるはず。または典型値のみ
提示してある本もある。(正確な記述を必要としない文の場合は
結構いいかげん。)

体水分量を測定する方法はいろいろありますが、お馴染みなのは
体脂肪計で使われているBIA法ですね。あれは微弱な電流を流して
水の量を計る事によって体脂肪を推計しているわけです。

詳しい事はぐぐってみるといっぱいあるのでそちらで。


820 :817:03/12/08 16:27
いや、まともな専門書のことは考えてなかったんだけど。
文脈と言ってもいろんなところで言われてるから
ちょっとすぐには思い出せないけど、んー、一例としては
小説の中で中国拳法を解説して
「ポクシングのパンチとは力の伝わり方が違う」ってことを
説明するための文章とか。
まあ、とにかく「一概には言えない」というわけですね。

821 :無名草子さん:03/12/08 16:55
>>817

童話(魔法物語)ならばロシアのウラジミール・プロップが31の「機能」に分類したけどな。

822 :無名草子さん:03/12/08 20:18
流派!東方不敗は! 王者の風よ! 全新!系列! 天破侠乱! 見
よ!東方は赤く燃えている!!

元ねたがあるって聞いたんだが・・・ぐぐってもGガンしかでてこねえ。

823 :無名草子さん:03/12/08 21:09
Gガンダム 東方不敗 元ネタ
で検索したらこんなん出ましたけど。

ttp://www1.odn.ne.jp/usitora/etc/movie3.htm

こんなネタがあったんだ。俺も見てたけど知らんかったよ。

824 :無名草子さん:03/12/08 22:23
>808
1年以上前の話にレス、寧ろありがとう(笑)
ググってみたら、20年ぐらい前の朝日新聞の天声人語 のようですね。
「雪が溶けたら・・・」というのはかなり有名な話みたいで、自分の無知さに赤面。
まぁ、国語ならともかく、理科のテストなら×でしょうねぇ。

825 :無名草子さん:03/12/09 02:00
>>820
>>小説の中で中国拳法を解説して
「ポクシングのパンチとは力の伝わり方が違う」
これは「水の通う回路」の一説じゃないですかね?
そんなことを訊いてるんじゃない、とは思いますけど。

それから、水分量を計るやりかたは、旧日本軍の731部隊のやった
やり方もあります。巨大なドライヤーのようなもので人を完全に
乾燥させる。これで、パーセンテージが出てたとおもう。
出典は、森村誠一の「悪魔の飽食」だったかな?

826 :無名草子さん:03/12/09 02:03
その○○、ナントカにつき。
って一番最初のネタは何ですか?

827 :817:03/12/09 11:13
>>821
ああ、それ聞いたことあるけど忘れてた。
ありがとう。調べてみます。

828 :無名草子さん:03/12/09 16:20
ウラジミール・プロップ「昔話の形態学」(水声社)
- ロシア民話を元に31のファンクションに分類。
- (実は民話の原典に基づいていない。クロード・ブレモンの指摘を参照)

ジャンニ・ロダーリ「ファンタジーの文法」(ちくま文庫)
- プロップのファンクションを統合し20項目に分類。

ジョルジュ・ポンティ 「シナリオハンドブック」(ダヴィッド社)で紹介されてる
- ドラマティックなシチュエーション36に分類。

...。


829 :無名草子さん:03/12/09 20:56
>826
自分が知ってるのでは
ハドリー・チェイス(,James Hadley Chase)の小説の翻訳版タイトルなんだけど…

Believed Violent 『その男凶暴につき』創元推理文庫 1972

でも原題とあまり関係ないので、他にも出典があるのかもしれない。

830 :無名草子さん:03/12/09 21:09
○○は燃えているかってのはなんですか?
巴里は燃えているかが最初ですか?



831 :無名草子さん:03/12/10 03:00
>830
はい、そうです。

832 :無名草子さん:03/12/10 18:47
>>830
 もうちょい親切に書けば、第二次世界大戦末期のパリ奪回作戦を描いた豪華超大作戦争映画「パリは燃えているか?」 Is Paris Burning? がもと。
 題名の由来は、ドイツのヒトラー総統がパリが陥落間近なのを知って、「こうなったら敵に渡すよりもパリを爆破して焼け野原にしてしまえ」と命令したが、ドイツ軍のパリ守備隊司令官はそれに背いて降伏。
 映画は、誰もいないパリ司令官のオフィスの電話から、ヒトラーの「パリは(私の命令した通り」燃えているか?」と連呼する声が空しく響く、というシーンで幕を閉じる。

833 :無名草子さん:03/12/10 20:57
>832
ウーン、あとは検索すれば判ることだからね。
ア、それと、親切に答えるなら、映画より原作の方を紹介した方が良いんじゃないの。
一般書籍板だし、書店でもまだ手に入るしね。


834 :無名草子さん:03/12/10 21:20
>>832
実際の発言じゃなかったんだ・・・
( ・∀・)つ〃∩ ヘェー

835 :無名草子さん:03/12/10 21:28
>834←色んな意味で頭悪そう。


836 :834:03/12/10 21:36
>>835
ししし、失敬な。


あたってるけどねw

837 :無名草子さん:03/12/12 00:34
もののたとえで「ミイラ捕りがミイラになる」というのは
誰が言い始めたんでしょか?
実際にミイラになったミイラ捕りはいないと思うんだけどw

838 :無名草子さん:03/12/12 08:22
もののたとえっつーか中国の諺だと聞いた覚えがあるけど自信なし。
聖書かも。

839 :無名草子さん:03/12/12 09:19
結局>830からは一言の礼もないわけだ。


840 :837:03/12/12 18:06
>>838
え、中国にもミイラいたの?
自分はなんとなく大航海時代あたりのヨーロッパで
誰かが言い出したのではと勝手に思ってたけど、
全然自信なし。

841 :無名草子さん:03/12/12 21:07
日本にもミイラいる(?)じゃん

842 :無名草子さん:03/12/12 23:24
てか、連中木乃伊を漢方薬としてつかうし。

843 :無名草子さん:03/12/13 00:14
楼蘭の少女

844 :無名草子さん:03/12/13 00:44
日本にも昔から死体のミイラはあった。ただし呼び方は違ったらしい。

江戸時代ポルトガル船から持ち込まれ万能薬として持てはやされた
没薬(ミルラ)という薬を邦訳する時ミイラにしてしまい、
同じくポルトガル語のミイラ(死体)とごっちゃになった。
没薬はミイラ作りの防腐剤として使ったんで、本来の用法としては、
「(高くて買えないんでミイラから)ミイラ(没薬)を取ろうとしたら、
自分が死んでミイラ(死体)になった」という洒落。
一般によく知られるようになったのは平賀源内の戯曲「根無草」内で使われ、
これがヒットしたことにあるらしい。
諸説ありますが。

845 :837:03/12/13 22:12
>>844
39!まさか予想だにしなかった語源でした・・・
源内おそるべし

846 :無名草子さん:03/12/14 01:56
即身仏はミイラ、なの、、、か?
微妙な違和感。

847 :832:03/12/20 14:49
>>833
 いや、昨今こっち↓の方が有名だから、>>831では回答にならんのじゃないの、という意味で。
ttp://www.o-works.co.jp/sakurataisen/pc03/

原作を示した方が、というのはおっしゃる通りでした。

848 :無名草子さん :03/12/22 16:53
……なことが悲しいのではない
……と呼ばれるのが悲しいのだ


この言い回しの最初って何ですか?
知ってる人と頼むよ。

849 :無名草子さん:03/12/22 17:25
それはただの反語だろ

850 :無名草子さん:03/12/22 17:36
849氏は反語の意味を正確に理解しているであろうか。

851 :無名草子さん:03/12/22 18:38
849氏が反語の意味を正確に理解しているなどという事がありましょうか。

852 :無名草子さん:03/12/22 22:31
くどい!

853 :850:03/12/22 23:24
ごめんよ。でも851は私ではないよ。

お詫びと言ってはなんだが848氏の問いについて。
「悲しいから泣くのではない、泣くから悲しいのだ」
ジェームズ・ランゲ説という有名な学説です。
「悲しいから〜、〜から悲しいのだ」という言い回しはそこかしこで聞きますが
上記の説の言い回しをもじったものかなと。
直接の答えになってなくて申し訳ないですが参考までに。

854 :無名草子さん:03/12/23 10:35
848 さんの求めるフレーズとは違うようだが...。

855 :無名草子さん:04/01/04 21:39
いちおうあげておこう。


856 :無名草子さん:04/01/04 22:10
わざとだよ?

857 :無名草子さん:04/01/05 19:47
「巻を措く能わず」
よく目にするけど、出典わからん。
ググってもヒットしないし・・・
知ってる人教えて下さい。

858 :無名草子さん:04/01/05 19:52
出典って...。

859 :無名草子さん:04/01/05 21:49
>>858
 そりゃ、あるだろ。うちの大修館には載ってないから、図書館行って諸橋大漢和でも引くか。
>>857さん、大漢和は当たったの?

860 :無名草子さん:04/01/05 23:20
太陽のあるところ
春はすべてにあるだろう
親友よ
君らは進んで行きたまえ

この作者と作品名を教えて下さい

861 :無名草子さん:04/01/06 01:30
>>860
北園克衛「JABOT」


862 :857:04/01/06 08:18
>>859さん

ありがとうございます。

大漢和には当たっていません。
大辞林と漢語林に当たって駄目だったので、いろいろググってみたのですが・・・・・・

863 :無名草子さん:04/01/07 00:18
>861さん
ありがとう、すっきりしました!

864 :859:04/01/09 00:30
>>862
 大漢和にも載ってない……謎だ。

865 :857=862:04/01/09 03:23
>>864
調査ありがとうございます。
しかし、う〜ん謎だ・・・・・一体何なんだろう。
古典ではなく、比較的最近の書物に書かれたのが広まったのかなぁ。


866 :無名草子さん:04/01/09 10:12
>>865
案外、明治・大正あたりの出版関係のコピーだったりしてね。

867 :無名草子さん:04/01/09 12:45
「読み出したら止められない」って事だし故事とかなしで明治以後の和製文じゃ?
巻を措く だけで検索したら乱歩が推理小説の感想で言った引用がでたけど、
それ以上昔のは出てないような。

868 :無名草子さん:04/01/09 20:26
文として怪しいけれど「巻不能措」で中国Yahooで検索してみたけど
ヒットしなかったよ
>>866>>867あたりのが可能性高いんじゃないか?

869 :無名草子さん:04/01/09 20:40
連続スマソ
ttp://www.biwa.ne.jp/~tarumoto/
これだと1901年もしくは1898年にはもうこの語があったみたいだ

870 :857:04/01/11 08:36
>>869
漢訳ドイル「荒磯」物語(山縣五十雄、周作人、劉延陵)だね。
ネット検索で出て来たのは、これが最古みたい。
ttp://www.biwa.ne.jp/~tarumoto/arch.html

>>867
そういう気がしてきた・・・・・
明治以降の和製文が慣用句した、というところっぽいね。
(慣用句だから、誰が言い出したからは分からない)

みんなTnx!

871 :無名草子さん :04/01/13 18:37
「ニヒリズムの美しさは真実を裏側から見るような錯覚。
ニヒリズムの悲しさはその錯覚という空虚」
これ誰の言葉でしょう?
リサーチしてたんだが、簡単に行き詰まった…


872 :無名草子さん:04/01/13 19:37
>>857
Amazon.com には My 'Could Not Put Down' List なんてのがあるくらいだから
英語の慣用表現だと思うぞ。この手の表現で適当にぐぐると幾らも出てくるし。
そもそも、巻子本や和本は書見台の上に置いて読む物だから、洋装本が一般的に
なるまでは決して生まれてこない表現だと思うが。

873 :857:04/01/15 05:51
>>872
遅レスすまん。
しかし英語からというのは斬新だな。いろいろググってみるか。

> 巻子本や和本は書見台の上に置いて読む物だから、洋装本が一般的に
> なるまでは決して生まれてこない表現だと思うが。

「措く」というのは「物理的におく」だけでなく、「やめにする、中止する」という
意味もあるから、そっちの方の意味だとすれば『決して生まれてこない』と
までは言えないかも・・・・

874 :873:04/01/15 12:26
>>872 EPWING版「漢字源」を検索したら
【掩巻】カンヲオオウ 本をふせて、読書をやめる。
【不釈巻】カンヲステズ・カンヲオカズ 書物を手から離さない。転じて、読書に熱心なこと。
なんてのがあった。ちょっと意味が違うけど、巻は「措く」物ではなく「釈く」物
らしいことがこれで判る。

「不釋巻」でぐぐると、読書家の形容として(多くは「手不釋巻」の形で) 多くの
漢文が引っかかるのに加え、www.biwa.ne.jp/~tarumoto/s1802.html の
『所著《文明小史》,《官塲現形記》,能令閲者心賞意・,不忍釋巻』という
用例があった。上海《民立報》に載った、1911年4月の用例。「不忍釋卷」の
用例を探すと、現代台湾の文章ばかり出てくる。

やっぱり、近代に入ってから英語の連想で生まれた新表現である可能性が高い。

875 :無名草子さん:04/01/15 14:44
長生きスレ

876 :無名草子さん:04/01/15 19:32
しかも過去別スレでさんざんやったネタのループ。

877 :無名草子さん:04/01/30 21:29
夢や、夢やったんや・・
・・ええ夢、見せてもろた・・

って、出典分かります?

878 :無名草子さん:04/01/30 22:05
豊臣秀吉・・・

879 :無名草子さん:04/01/31 14:55
精神病患者が、病院で釣り糸をたれている。
そこへ通りがかりの医師が言う。
「釣れますか?」
「釣れるわけねえだろボケが!」

みたいなやりとり。
オレは中島らもの本(書名失念)で知ってるが、
どうもそれが元ネタではない模様。
たしか2ちゃんでも以前、どこかで議論されてたと思うが、
そのスレも行方不明。
結局、元ネタわからずじまいです。

880 :無名草子さん:04/01/31 16:25
>>879
星新一の本(書名は忘れた)のあとがきに載ってたような。
元ネタなんだっけ?

881 :無名草子さん:04/01/31 17:17
なんなんだろうね。
精神医学を学んだ人なら伝統的な
話として知っているけど元は何だろうね。

私も大学時代('84卒業)に講義で聴いたことある。
なだいなだ、斎藤茂太のエッセイにも出て来るね。

882 :無名草子さん:04/02/03 15:15
過去に出てきた話題なんだが、
「さよならだけが人生だ」って言葉。
井伏鱒二が漢詩を訳した言葉みたいだが、
太宰治の作品の中では、どこで出てくるんですか?

883 :無名草子さん:04/02/04 03:59
本は私たちを部屋にいながら大海原へと
導いてくれるー
みたいなフレーズのある文章、詩?
ご存知の方いらっしゃいませんか..
10年以上前の新聞の天声人語みたいなスペースで
引用されていたんです。
正しく覚えてないみたいで引っかかりません(泣

884 :無名草子さん:04/02/04 10:37
>>882
ネットで検索してみたら「グッドバイ」の前書き?にあるみたい。
ちなみに青空文庫だと"「グッド・バイ」作者の言葉"は作業中で確認できない。


885 :882:04/02/04 21:48
レスありがとん。

自分もネット検索してグッド・バイの冒頭に出てくることまでは突き止めたのですが、
確かに青空文庫だと出てませんでしたね。

太宰治のエッセイに載っていると言う話も聞いたのですが・・・
あと、太宰治全集の3巻あたりにもでてるそうな・・・

図書館いってきま!

886 :無名草子さん:04/02/12 02:41
ハイネの詩に”ルソーの血ぬられた手”というフレーズがあるそうなのですがなんと言う
題名の詩かわかる方はいらっしゃいますでしょうか?

887 :無名草子さん:04/02/12 03:04
772 名前:無名草子さん 投稿日:03/10/10 00:47
人に会っては人を斬り、仏に会っては仏を斬る


773 名前:無名草子さん 投稿日:03/10/11 02:22
>>772
禅の教えの「仏に逢うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺せ」のこと?

「殺仏殺祖」で禅用語辞典などにあると思います。

くぐってみたらここなんかがいいかも。
http://www.ktroad.ne.jp/~dojuzi/ippitu43.html

ちがうとおもうぞー何で禅講話になるんかいな
「これより我、修羅に入る。人と会っては人を斬り・・・
って某時代劇のせりふでしょー。



888 :無名草子さん:04/02/12 10:39
>>886
詩の中でだっけ?ちょっと記憶が確かでは無いんだけど
たしか新聞に載った文章中でのフレーズだったような気がする。
もちろん、ロベスピエールのことを指している。


889 :無名草子さん:04/02/13 20:38
よく「木を隠すなら森の中」という格言を聞きますが、
初めに言った人は誰なのでしょうか?

890 :無名草子さん:04/02/13 20:42
889
奇術師、ナート・ライプチヒ。ウィーン出身。

891 :無名草子さん:04/02/13 20:57
>>879

筒井康隆の『暗黒世界のオデッセイ』(新潮文庫)に収録されてる
「乱調人間大研究」にも似たような話が載ってる。

<精神病院の風呂場で魚釣りをしている患者の傍へ、医者がやってきて訊ねた。
どうです。「釣れますか」
患者いわく。「ここは風呂場だ。魚なんかつれるわけがねぇじゃねぇか」(220ページ)>

筒井も「こんな笑い話がある」として紹介してるから、元はどこかにあるのかもね。

892 :無名草子さん:04/02/13 22:23
>>891
それって、伊丹十三のエッセイにある「耳にバナナを入れた男」
の話に似ているね。

893 :889:04/02/14 06:56
>>890
有難うございます!!

894 :無名草子さん:04/02/15 14:55
>>888
ありがとう。
いま本読んだら”そう詠んだ”とは書いてあったけれども詩の中でとは書いてありませんでした。
おっしゃるように新聞の記事だったんだとおもいます。
しかしフランスの新聞なんて確認の仕様がないなあ。

895 :無名草子さん:04/02/18 08:58
>>892

excuse me, I don't hear what you say, because...

って奴だっけ。

精神病院の奴は、俺は星新一で読んだような気もするな。
「進化した猿」とか、そこらへん。


896 :無名草子さん:04/02/19 23:12
「坊主殺すにゃ刃物は要らぬ、なんとかのなんとかすればよい」

これ、正しくは何でしょうか?


897 :無名草子さん:04/02/20 00:07
「船頭殺すに刃物はいらぬ 雨の十日も降ればよい」都々逸


898 :無名草子さん:04/02/20 00:40
>>896

検索するといろいろ面白いものが出てくるな。

http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&ie=Shift_JIS&c2coff=1&q=%8EE%82%B7%82%C9%82%E1%90n%95%A8%82%CD%97v%82%E7%82%CA&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=


899 :無名草子さん:04/02/22 02:06
「人を見下した時の自分が一番低い」とか
「見下した相手は良く気付くと、自分より上」
みたいな、驕るなよって意味みたいな文章が入ってた本は何でしょうか?
おそらく、娯楽小説だと思うのですが。

900 :無名草子さん:04/02/23 00:14
>>897
「坊主」の方が先だよ。何だったか思い出せないんだが。

901 :無名草子さん:04/02/23 00:42
>>900
「坊主殺すにゃ刃物は要らぬ 葬儀の三日もあればよい」


      _______                     __
    // ̄~`i ゝ                    `l |
    / /        ,______   ,_____    ________  | |  ____ TM
   | |     ___ // ̄ヽヽ // ̄ヽヽ (( ̄))   | | // ̄_>>
   \ヽ、   |l | |    | | | |    | |  ``( (.  .| | | | ~~
      `、二===-'  ` ===' '  ` ===' '  // ̄ヽヽ |__ゝ ヽ二=''
                         ヽヽ___//   日本
         ________________
         |(検索したい用語)        | |検索|←をクリック!!
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         〇ウェブ全体  ◎日本語のページ


http://www.google.co.jp/


902 :無名草子さん:04/02/23 12:07
>>901
喜ぶだろ<葬儀3日

903 :無名草子さん:04/02/23 12:08
quomo vadis

904 :無名草子さん:04/02/23 15:19
ん? くぉ・ばでぃす?

905 :無名草子さん:04/02/23 23:53
美少女を幼い頃に引き取って自分好みに育て上げ、妻にするという
「光源氏計画」。
私はシティハンターで初めて見たんですが、
あれ以前にこの言葉ありましたっけ?

906 :無名草子さん:04/02/24 02:56
源氏物語

907 :無名草子さん:04/02/24 22:15
>>902
野暮だなぁ

908 :無名草子さん:04/02/25 01:55
>>907
半可通だなぁ

909 :無名草子さん:04/02/28 05:04
ごめんよ。。。

910 :無名草子さん:04/03/01 02:42
「どうだい、僕の人生バラ色だろ。何の悩みもないのさ。
だげど最近、悪夢に襲われるんだ。まるでこの世の物とは思えない悪夢にね。
もしかして、それは」

中学の時行っていた塾のプリント(先生手作り)に書いてあったもの。
もう十年以上立っているのに忘れられないこのフレーズ…。
(細部が違ってるかも知れないですが)
どなたか御存知の方、いらっしゃったら教えて下さい…。

911 :無名草子さん:04/03/01 12:21
だげどで検索したけど無かったよ

912 :無名草子さん:04/03/02 21:22
いいよ

913 :910:04/03/03 22:48
>911 検索かけてくれて有難う。

ネットで検索してみてもないんだよね…(泣)
ただ(自分の記憶の)細部が違ってるかもしれないのが微妙…


914 :無名草子さん:04/03/04 22:11
↓↓↓
だげどで検索したけど無かったよ

915 :無名草子さん:04/03/05 04:10
教科書か何かで読んだ詩で、

水を張ったシンクか何かにレモンを落とすと青春で、
レタスだかトマトだかを落とすと新婚で、
血を落としたら僕の心のようで。

と言うのがあったのですが、ご存じの方いらっしゃいませんか。
細部がハッキリしないのでググっても出てこない……

916 :無名草子さん:04/03/05 15:27
これはもう駄目かもわからんね 
ってなんですか?
暢気な口調の割にはすごい絶望感があって、印象に残ってるんですけど

917 :無名草子さん:04/03/06 01:20
>>916
それはおそらく、本じゃなくて、
JAL機墜落事故の時のボイスレコーダーの中の機長の言葉。
そのセリフをきっかけにしたようにして、飛行機は事実上操縦不能になって、
約5分後に墜落した。

つーか、ググれ。

918 :無名草子さん:04/03/12 12:32
>>917
へー。
916じゃないけどありがとう。
2ちゃんでよく一行コピペみたいに書き込まれるから
なんとなく閉鎖騒動絡みだと思い込んでたよ。

919 :I山:04/03/17 23:38
>>527
芥川の「人間失格」あたりだったような。

ところで、私も気にかかっている詞があるのですが、ぐぐってもタイトルや全文がわかりません。
岩波文庫の、詞を色々載せた本に載っていた詞でその中の
「人はシンブンガミと同じ声をあげる」
というフレーズが妙に頭に残っているのです。
二次大戦頃の日本で書かれた詞だったと思います。

また、同じ本に載っていた、やはり同時期に書かれた詞で「戦争に行った人が老後、嫌な
記憶を振り払うように『陽気なレコードでもかけてくれ』と言っていると孫に『おじいちゃ
んの手、人殺しみたいだね』と言われ、ギクっとする」という内容の詞も気になっています。
どなたかご助力をお願いします。


920 :無名草子さん:04/03/18 13:00
>>919
芥川の「人間失格」?
太宰じゃなくて?

921 :無名草子さん:04/03/18 13:52
>>795
自分も漫画で見たことがあるような・・・?
由貴香織里のカインシリーズ「赤い羊の刻印」ですよね。

出典なんてあるのかしら?

922 :無名草子さん:04/03/21 15:56
 ○○は△△の夢を見るか?

という文面を最近よく見かけます。
おおもとはなんなのでしょうか?

923 :922:04/03/21 16:26
ごめん、過去ログよみました

924 :無名草子さん:04/03/22 10:44
オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか

925 :無名草子さん:04/03/22 14:01
>924
それはネオロマの元祖

926 :無名草子さん:04/03/24 12:05
>>922
映画「ブレードランナー」の原作である
SF小説「アンドロイドは電気羊の夢をみるか?」
では?

927 :無名草子さん:04/03/24 14:33
>>926
>>923で解決してるよ。
>>798-800読んでみて。

928 :無名草子さん:04/03/25 00:09
「狼生きろ豚は死ね」って、石原慎太郎の戯曲(?)みたいなんだけど、
これの、もっと前のオリジナル・フレーズって何かあるんですか?


929 :無名草子さん:04/03/25 00:16
>>928
>>217

930 :無名草子さん:04/03/28 18:07
○月○日、ナントカ(←天気)
の最初ってなんでしょう?

931 :無名草子さん:04/03/30 05:16
>>930
日記じゃないんですか?

「明けゆく毎日を、お前の最後の日と思え。
 そうすれば、あてにしない日はお前のもうけとなる。」
この出典わかりますでしょうか?

932 :無名草子さん:04/03/31 20:13
>931
ググッただけだが、
モンテーニュの「エセー」とホラティウスと二つ引っ掛かった。
無教養な私にはどちらが正解かわからん。

933 :930:04/03/31 22:11
>>931
いや、本のタイトルとして。

934 :無名草子さん:04/04/01 12:36
>>930
映画なら 
「7月7日 晴れ」
ていうのがあるけど・・・・・・

935 :無名草子さん:04/04/02 03:07
核戦争のことを「ボタン戦争」と呼ぶ作品が、私の知る限り2つあるのですが
(長野まゆみ『八月六日上々天気』、立原えりかの児童書)なんか元になった
映画等はありますか?

936 :無名草子さん:04/04/02 06:02
なぜ映画?

937 :無名草子さん:04/04/02 07:52
イギリスかアメリカの作家の言葉だと思うのですが、
「真実だけを言え。そうすればあとは相手の問題になる」
って誰でしたっけ?

938 :無名草子さん:04/04/02 20:47
>937
ショーン・コネリーしか出てこなかったw
ちょっと違うけど、どうでしょ?

http://216.239.57.104/search?q=cache:BYWxFdNEHTwJ:www1.ocn.ne.jp/~iyasiro/kikou/meigen1.htm+%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%81%A0%E3%81%91+%E3%81%82%E3%81%A8%E3%81%AF%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C&hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8

939 :無名草子さん:04/04/05 23:18
2chで乱用されるとぐぐっても元ネタがさっぱりわからなくなるね。
「ノアだけはガチ」って誰がどういう状況で言ったのか全然わからない。
「WJだけは勘弁して下さい」というのは何となくわかってきた。

940 :無名草子さん:04/04/06 00:47
>939
2ちゃんネタなら2典を引く。コレ最強。
http://www.media-k.co.jp/jiten/
索引のカ行ガチで引け。

941 :無名草子さん:04/04/06 23:11
>>939
http://yasai.2ch.net/wres/kako/983/983686252.html
このスレの235が初出らしい>「ノアだけはガチ」
レスラーや関係者が吐いたセリフじゃなくて、あくまでも2ch内で発生して
広まっていったフレーズのようだな。
この点では「WJだけは勘弁してください」と共通したところがある。

942 :939:04/04/07 00:17
>>940
>>941
皆さんさんくすです。勉強になりました。

943 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

944 :無名草子さん:04/04/16 01:13
「宇宙は膨張する。それから破裂して元どおりになる。
それからまた膨張する。宇宙はこの過程を永遠に繰り返す。
君が知らないのは、宇宙がまた膨張するとき、全てが今あるのと同じになるということだ。
今君が犯すどんな間違いも、次の人生で、君はそれを経験することになる。君が犯す全ての間違いを、君は経験することになる。
なんども、なんども、永遠に。だから君へのアドバイスは、今、その間違いを正すということだ。」





945 :無名草子さん:04/04/21 15:05
「母さんあの麦わら帽子どこへいったんでしょうね」って何?

946 :無名草子さん:04/04/21 16:15
もうだめぽ

947 :無名草子さん:04/04/21 20:04
>>945
これっすか?
http://www.okayama-u.ac.jp/user/le/Euro/French/informatique/bousi.htm

948 :無名草子さん:04/04/21 20:05
>>945
いやたぶんこっち・・・
http://alma.magicalweb.to/labyrinth/music/song_7.htm

949 :無名草子さん:04/04/22 00:41
>>947
>>948
ありがとうございます

950 :無名草子さん:04/05/04 00:32

日本では「人間は本能が壊れている」という事を岸田秀が「ものぐさ精神分析」などで提唱した、という事になってるみたいだが、
これを世界で最初に言ったのは誰ですか?  ローレンツ?


951 :無名草子さん:04/05/04 02:41
本能なんてあいまいな概念使ってる人いまどきほとんどいないよ

952 :無名草子さん:04/05/04 12:36
SEXに関して、「人間は本能が壊れている」という事を主張して世界的に有名なのは
ジョン・マネーの『性の署名』(?)だと思う。


953 :無名草子さん:04/05/07 16:43
そろそろマターリ次スレ準備の季節。
「あの麦藁帽子」はテンプレにしてもいいんじゃないかと思う。
次スレでもきっと出るぞ。

954 :無名草子さん:04/05/09 21:08
三年で1スレか。
未解決サルベージとかすんの?

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