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【歴史】童門冬二スレッド【群像】

1 :無名草子さん:04/03/27 14:17
毎年の大河ドラマにテーマをあわせる便乗商法便乗作家にしか思えないな。
少なくとも俺だけはそう思ってる。著作?読んだことネーヨ。

2 :無名草子さん:04/03/29 01:30
今年は新撰組で稼ぐぜ!
来年は義経で稼ぐぜ!!

稼ぎまくって家たてるぜ!

3 :無名草子さん:04/03/29 01:36
ついでにageるぜ!

4 :無名草子さん:04/03/29 15:58
童門冬二

1927年東京生まれ。都庁に勤務。美濃部知事秘書、公報室長、企画調整局長、
政策室長を歴任。退職後、作家活動に専念。本名・大田久行の名で「美濃部都政
12年」も出版。著書に「小説 上杉鷹山」「小説 徳川吉宗」「近江商人魂」など多
数。このところ「組織と人」をモチーフにした講演会に忙殺されている。

5 :無名草子さん:04/03/29 16:01
−−公務が忙しい中、どのような文章修業をなさっていましたか。 

童門 僕は懸賞(公募)一筋でしたね。僕も『オール讀物』『小説現代』といったところ
に応募しましたよ。投稿常連者の一人だったんじゃないかな。いつもあと一歩で受
賞、というところでしたね。みなさんにも応募することをおすすめします。懸賞のいい
ところは、なにより審査が公平で、実力世界であること。自分の真の力が、つかめま
すからね。
 美術、演劇など、芸術の世界は複数あるけれど、一番門戸が開かれているのが
文芸の世界だと思いますよ。コネなど、なにも持っていなくとも、厳正な審査のある
懸賞があるのでデビューはできる。

6 :無名草子さん:04/03/29 16:03
−−ベストセラーになった小説は、どれも歴史にみる組織と人間がモチーフになって
いますね。穿った見方をすると、手垢のついていない題材だったので、ここまでヒット
したとも受け取れるのですが、ご自身で『これなら売れる』という気持ちはありました
か。

童門 ヒットを狙おう、という意識はなかったですよ。僕はね、公務員時代から、東京
一極集中から生じる問題、あるいは地方分権について深く考えてきました。これから
は地方の時代だ、とも思っています。そこで過去に、地方が発信源となって、全国へ
新風を巻き起こした事例はないかと調べ始めたのが、歴史を材にとった小説を生む
土台となったのです。

7 :無名草子さん:04/03/29 16:06
−−塾生のなかには、仕事が忙しくて創作のことを考える時間がない、と嘆く方も多
いのですが、童門さんは、仕事が創作のモチーフに直結した。

童門 よく兼業しているひとのことを、二足のわらじを履いている、といいますね。で
もこれは間違い。僕たちはね、みな一足のわらじしか履いていないんですよ。作家
はみな、自分の今いる現実に真正面から立ち向かっているもの。厳しい現実を見据
え、そこからテーマを示唆されて書いているものです。だから、例えば右の足が会社
生活、あるいは日常生活という現実につながっているのなら、左の足は、それを真っ
向から見つめて、書く、という作家業につながっている。僕たちは仕事と創作、一見
まったく違うわらじを履いているようでいて、一足のわらじで毎日を暮らしているので
す。

8 :無名草子さん:04/03/29 16:08
−日々どう暮らすかが、作品を生み出す土壌になる。

童門 アマチュアの方の中には、「ゆうべの夢はおもしろいストーリーだった。これを
小説に」と急に思い立って、書くひともいますね。それも書くきっかけのひとつだとは
思いますが、一瞬のひらめきや思いつきが生じたときだけ書いていたのでは、職業
として一生続けていくことはできないでしょう。
 僕はね、作家をめざす、ということは、競走馬と同じ道をゆくことだと思いますね。ひ
たすらわき目もふらず、走ることに徹する。一作一作、つくり続ける。プロになるに
は、それしか道はないのです。一本一本苗木を植えれば、いつか森になるように、
みなさんも、最初は未熟な作品でもかまいません。ただ、書くこと。
 また、いつも自分が書きたい、と思う内容より、ちょっと上のレベルの作品に仕上
がるように書きなさい。世の中にもの書きとして出ようと思うなら、ただ書くことが好
き、という気持ちだけではなく、何かこれだけは書かねばと、熱に浮かされたように、
つき動かされて書き続ける「業」が必要です。しかしむやみに自分の体の中のデー
モンだけに頼って書けば、独りよがりなものになってしまう。だから冷静さを保つため
に、目標を立てて書くのです。例えば、前回より一段レベルアップしたものを書こう、
とか読者の立場にたって、読み返してみよう、とかね。

9 :無名草子さん:04/03/29 16:10
−−自制しながら書き続ける。それが作家でしょうか。

童門 いや、それが作家業の複雑なところでね。みなさん、一度、作家を職業に、と
決めた場合には、有限会社を切り盛りしていく覚悟でいなさい。
 僕自身、朝5時から昼までは机に向かう。自分の小説あるいは随筆は商品だと思
って、読者が買ってくれる価値のあるものを毎回生み出そう、と思う。市場調査のた
め、ハマちゃんやマッちゃんの本が売れてると聞けば、それにも目を通す。どうしたら
能率よく書き続けられるか、いつも考える。作家は、社長業・現場労働者どちらもこ
なさなくてはならないのですよ。
 正直な話、私自身はね、いままでひとに作家という職業をすすめたことは一度もあ
りません…。


※実践公募塾機関紙「公募塾通信」第23号“訓言抄”より

10 :無名草子さん:04/03/29 16:15
オビからみる童門氏

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本名:太田久行
1927年(昭2年)10月・東京生
1944年海軍土浦航空隊に入隊、翌年に終戦
美濃部都政の政策室長・
広報室長・企画調整局長などを歴任
都庁退職後、執筆活動
日本文芸協会・日本推理作家協会会員
「暗い川が手を叩く」第43回芥川賞候補
主な作品に「小説上杉鷹山」「北の王国」等
テレビシナリオに「新選組始末記」

歴史のなかから現代に通ずるものや、
組織と人間をテーマにした作品が多い

11 :無名草子さん:04/03/29 16:36
こいつの小説面白くない。

12 :無名草子さん:04/04/01 19:43
便乗商法

13 :無名草子さん:04/04/07 12:26
もうちょっとしたら
「平家物語」
「源義経」
みたいな本を出すはず。

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