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■ お勧めのノンフィクション ■

1 :Pop Life:04/02/14 22:06
ノンフィクションの良書を紹介するスレです。


■参考 
大宅荘一ノンフィクション賞
http://www.bunshun.co.jp/award/ohya/list1.htm

講談社ノンフィクション賞
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SC/PrizeInform?SHOUCD=028

2 :無名草子さん:04/02/14 22:21
これが過去スレかな?一応張っておくが・・・。

★お薦めノンフィクション本教えてください★
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/987169203/


3 :名無し:04/02/15 01:09
岩瀬達哉の作品は個人的には良書です。

4 :無名草子さん:04/02/17 22:26
佐野眞一、高山文彦、野村進、鎌田慧、森達也のものは
誰が何と言おうが良書です。

5 :無名草子さん:04/02/17 22:44
ワイルドスワン は衝撃でした

6 :無名草子さん:04/02/17 22:45
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1077024722/
文学板の頭脳と、哲学板の頭脳を対決だ!

7 :無名草子さん:04/02/17 23:06
沢木耕太郎はもう過去の人?

8 :名無し:04/02/17 23:16
過去の人でしょ?

9 :名無し:04/02/17 23:32
高橋秀美「からくり民主主義」草思社。は一押しです。富士の樹海や有明海、ちいさな親切運動など正面からでなく横からみた視点がすばらしい。

10 :無名草子さん:04/02/18 13:00
鈴木明は?

11 :無名草子さん:04/02/19 13:22
本田靖春は?

12 :無名草子さん:04/02/19 15:17
柳田邦男は?

13 :無名草子さん:04/02/19 19:29
>9
同意。この人の本をもっと読みたい。
ちなみに高橋秀実が正しい名前。

14 :無名草子さん:04/02/19 23:06
からくり民主主義、それなりに
面白く読んだけど。
そこまで言うほどかなあ……

15 :無名草子さん:04/02/20 14:35
楽しかった日は赤、まーまーの日は黄、面白くなかった日は青
でカレンダー塗る話って何だっけ


16 :無名草子さん:04/02/20 14:40
http://www.jca.apc.org/~altmedka/aus.html

17 :無名草子さん:04/02/21 11:01
草思社のPR誌「草思」の今月号に
高橋秀美さんが図書館について書いてておもしろいですよ。


18 :無名草子さん:04/02/21 19:48
半藤一利とかだめ?

19 :無名草子さん:04/02/22 00:55
>>18
半藤一利は別スレの
近現代史の良書
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1014765573/
の239〜でも出てましたけど、賛否両論みたいですよ。

私は読んだことないので知りませんが。

20 :無名草子さん:04/02/22 23:00
半藤一利って歴史家?

21 :無名草子さん:04/02/23 00:53
↑半藤氏は歴史探偵。

22 :名無し:04/02/23 01:32
魚住昭はどうかな?特捜検察の闇とかけっこういいものかいてるよ。

23 :無名草子さん:04/02/23 01:50
今、幻冬舎文庫の「闇ビジネスの現場」とかゆーのを読んでるんだけどさ、
文章がマジ稚拙で呆れたわけだ。
あれでよく編集者のGOが出たよね?
それと、日経にデカくこの本の広告が出たのも驚き。
内容は、まあこんなのもアリとしても
ちょっと類を見ないぐらいヘタクソな文章なんだよ。
フツー手直しするだろ、これ?って感じがしたのは俺だけ?

24 :無名草子さん:04/02/23 07:15
そんな本買うのがおめーだけ。>23

25 :無名草子さん:04/02/23 13:43
「オーストラリア 歴史の旅」 藤川隆男 朝日選書

観光地のイメージしかないオーストラリアなんだけど、
短い歴史とはいえ、いろいろあったんだなあと。
うさぎが大繁殖して問題になったとは知りませんでした。

なんつーか、白人は身勝手だね。

26 :無名草子さん:04/02/23 13:51
もう少しマシなの紹介スレ

27 :無名草子さん:04/02/23 13:51
>>26
お前がやれ

28 :無名草子さん:04/02/23 17:06
「恐るべき空白」 ハヤカワ文庫 アラン・ムーアヘッド著

>>25の内容は判らないけど、こちらはオーストラリア内陸部が
まだ未知の領域であった頃の探検隊の話。
凄まじい気候に凄まじいエピソードの数々・・・。
「事実は小説よりも奇なり」という言葉を思い出さずには
いられないほど衝撃的な結末だった。


29 :無名草子さん:04/02/23 17:25
幻冬舎の本にまともなのがあるわけがない。
ましてやノンフィクションに。
例外はあるだろうが。

30 :無名草子さん:04/02/23 17:42
例外認めんのかよw

31 :無名草子さん:04/02/23 18:30
>>467
あ り え な い 。それは。
バストダンジョンでリリカのおっぱい値を800近くまで調教強化してやらないと、そのフラグは立たない。
仮にフィリオナをメンバーから外してリリカを集中調教しても、アナルバイブが使えないその段階では
スカリバーはまだ手に入れられないはず。 妄 想 で つ か ?
とりあえずアンダー草原で淫獣マリリスを大量に調教して淫度をどんどん稼いどけ。
展開が不安ならバックアップ取っておくのを忘れんなよ。説教くさくなってスマソ・・・。ついな・・・。

32 :無名草子さん:04/02/23 18:30
>>30
ないとは言い切れないだろ。
しかし、最近出た「警察官の犯罪」(宮崎学)だっけ?
あれもチープだよなあ。
さて、俺のお勧めは「下山事件」(森達也・新潮社)

33 :無名草子さん:04/02/23 18:37
>>32
断言できない甘さを笑われてるだけだよ

34 :無名草子さん:04/02/23 18:49
幻冬舎の本なら
梁石日は認めるよ。それは例外。


35 :無名草子さん:04/02/23 19:06
森達也人気あるな。
今度図書館で借りてみようかな。

36 :無名草子さん:04/02/23 21:05
徳岡孝夫「五衰の人 三島由紀夫私記」(文春)を
読まないでノンフィクションを語るな。以上

37 :無名草子さん:04/02/23 21:47
このスレには、一人だけエラソーなアフォが常駐してるな。
sageで何度もカキコしてるおまえだよ。お・ま・え。

38 :無名草子さん:04/02/23 22:10
俺のことか?
オススメは本田靖春「誘拐」。
これを読まずしてノンフィクションを語るなかれ。

39 :無名草子さん:04/02/23 23:51
小林照幸がいっとう好きです。

40 :名無し:04/02/24 01:44
どの作品ですか?

41 :無名草子さん:04/02/24 01:47
小林照幸って、史上最年少にして大宅賞獲って、
これでもかって勢いで本出してる人でしょ?
なんか海洋生物だの、政治家やめますだの、熟年性革命だの、
幅広く書いてるみたいだけど、どれが一番面白いの?

42 :無名草子さん:04/02/24 10:53
プラネタリウムを作りました。―7畳間で生まれた410万の星
大平 貴之

凄い奴がいたもんだ。
今は会社員辞めてこれで食ってくらしいから
多少意識が変わってきちゃうかもしれないな。


43 :無名草子さん:04/02/24 16:38
ノンフィクション?
谷川葉「警察が狙撃された日」だな。
読めよ、ゴルア!!!

44 :無名草子さん:04/02/24 16:53
>>36
「五衰の人」はおもしろいね。
タイだったか、三島と筆者がフランス料理食ったとき、
三島が「ちょっと物足りない・・」と追加料理頼んだら
なんと鯛の姿焼きが出てきて、三島が「しまった!」という顔
をしたというエピソードには笑ったよ。

その本がおもしろかったので、
「銃口は死を越えて 岡本公三裁判全記録」新人物往来社 徳岡孝夫
も読んでみた。
出版が古いのと、裁判全記録といっても5日間で裁判は終わったんだけど、
これもけっこうおもしろかった。
森田必勝と岡本との類似性にも言及してたよ。

45 :無名草子さん:04/02/24 21:32
エンデュアランス号 シャクルトン南極探検の全記録
キャロライン・アレグザンダー著
フランク・ハーレー写真
畔上司 訳
ソニーマガジンズ

第一次大戦がはじまったころ、南極横断を目指したが失敗、
遭難するが、無事全員帰還を果たしたイギリスの探検家たちの話。

イギリス人マンセーな内容が多少鼻につくが、これだけ困難な旅で
一人の死者も出なかったというのは本当にすごい。
鮮明で美しい写真も豊富に残っており、死に面した状況なのに余裕が
感じられる。

私は図書館で借りたのだが、3800円もするやたら装丁が立派な本だった。
遭難モノが好きな人は読む価値あり。

46 :無名草子さん:04/02/26 18:05
盛り上がらないねえ


47 :無名草子さん:04/02/26 18:29
>>46
前のスレなんて950越えるのに3年近くかかったんだし
こんなもんだよ。
前スレの635以降は過去ログからもカットされてるしw

48 :無名草子さん:04/02/26 20:24
>>46
普段からノンフィクションを手に取る人でも、実際に
読むのは自分の興味のある分野に限られているん
じゃないでしょうか?ノンフィクションを全般的に読む人は
あまりいないのかも。

要は読者の絶対数が少ないってことで……。

49 :名無しさん:04/02/27 00:55
g

50 :無名草子さん:04/02/27 09:33
けっこうノンフィクション読んでるんですけど、
なぜか語ることがないんですよね...




51 :無名草子さん:04/02/27 10:38
事件もので、志麻永幸『愛犬家連続殺人』(角川文庫)
ルポライターではなく事件の共犯者本人が書いてるんだけど、妙に読ませる文章でね。
阪神大震災とオウムの陰になってしまって事件としての注目度はいまひとつだったものの、
これ、下手すると大久保や佐川に匹敵するぐらいの犯罪だわ。なんか30人以上死んでるっぽいし。

52 :無名草子さん:04/02/27 11:16
「ねじれた絆」奥野修司著(文春文庫)
小学校入学時の血液検査で、女児二名の出生時の取違えが発覚して、娘の交換をする
二つの家族の物語。
家族のありかたを、考えさせられました。
親が子を選ぶのか、子が親を選ぶのか?偉大な母親に感動しました。

53 :無名草子さん:04/02/27 12:53
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/8279/syoseki.htm

54 :無名草子さん:04/02/27 23:36
ジョン・サックの「龍頭(ドラゴンヘッド)」読んだ人いませんか?
どんな感じか気になります。

55 :無名草子さん:04/02/27 23:39
麻原しょーこー死刑。
これ、今一番ホットなノンフィクション。

56 :無名草子さん:04/02/27 23:40
>>52
その本おもしろそうだな

57 :無名草子さん:04/02/28 21:40
「その日」はいつなのか―。死刑囚長谷川敏彦の叫び 大塚公子著 角川文庫
泣けますよ。

58 :無名草子さん:04/02/29 01:24
「強くて淋しい男たち」 永沢光男著 ちくま文庫
この人の文章いいんだよねえ。好きだなあ。

59 :無名草子さん:04/02/29 03:19
41
『フィラリア』(中央公論新社)はいかが?
寄生虫の根絶に生涯をかけた医師の話。患者の写真は結構
衝撃的だった。寄生されて肥大した陰嚢を座卓代わりにした、
なんて患者の挿話もありました。



60 :無名草子さん:04/03/01 09:17
Pop Life

61 :無名草子さん:04/03/03 01:16
志麻永幸『愛犬家連続殺人』(角川文庫)
に1票。

62 :無名草子さん:04/03/03 02:31
どういうところがおもしろかったのか、
内容にもちょっと触れていただけると参考になります。

63 :無名草子さん:04/03/03 11:05
溝口敦「食肉の帝王」
買おうかどうしようか迷っています。
どなたか感想きぼんぬ。

64 :無名草子さん:04/03/03 14:25
「ルーマニア・マンホール生活者たちの記録」早坂隆 現代書館

ブカレストのマンホールで暮らすホームレスの少年たちとの
触れ合いを綴ったルポ。ブカレストの冬はとても寒いので、
温水などのパイプが通ってるマンホールの中で彼らは暮らしてる。
著者は若く、善意が感じられる。ちと感傷的で甘い部分もあるかな
とは思うが、構成がしっかりしてて、文章も読みやすい。
ホームレス・浮浪者系ノンフィクションが好きな人にはおすすめ。

ルーマニアはチャウシェスク独裁下で娯楽が少なかったせいか、
バンク(笑い話)が発達してるそうだ。その中から一つ。

ある父親が娘を連れてコンスタンツァ(ルーマニアの黒海に面した
リゾート地)へと海水浴に行った。そこでは多くの男性がぴっちりと
した小さな水着で泳いだり、砂浜で寝転んだりしていた。
それを見た娘が父親に聞いた。
「ねえねえパパ、あの男の人たちの足と足の間が膨らんでるのはなぜ?
水着の中に何か入っているの?」
答えに困った父親は窮してこう言った。
「ああ、あれは笛を入れてるんだよ」
「ふうん」
それから数週間後、娘は父親のところへ来て、泣きながら言った。
「パパの嘘つき!音なんて鳴らなかったよ!」

65 :無名草子さん:04/03/07 17:26
                   _ -─ ¬く  ̄  ‐- 、
                 /    _==-ミァ-─‐-、 \
                /  , ‐''"         \ \
               /  /     /   |      \ ヽ
               / /  /   / /    ||  |  i  ヽ i
              i /  / /  / / /    ||  ||  |│ |ノス
               |//  / /___, -一ァ|  /! |ト、|│ | | く」
                |,-‐¬  ̄---┘'7 |!  ハ! |,、-┼十|! | | |
          , -‐ ''"  し' '´_ /,ィ二l |ト、/!ヽト、\_ヽ!|!l | ハ |
       ,r/      __   ,イ|リ ヾハ! ヽ!  ,ィ⌒ヾミリノ!/リ  |
      / ||ヽ  -'     / ̄ )` __      |ヒノ:} '` ,イ/ |  |
    ,r '   ヾ、  ,-、____ , イ ̄,r==-      ==-'  レ' /|  |
  / ヽ    `ーソ  ' | |ト、,ヘ ′""          "" / / || |
. /    \_  /  | ハ ヽ`゙'ヘ       ' '__. ィ  / / | |  |
           /   / / |  ヽ 川\    ヾ三ニ‐'′//! |  | |  |
        /    / / 八  \川| |`ト- ..  __ , イ‐ァヘ |  | ||  |!
      /    / / /  \  \ 「`ー- 、    /  .〉  ト、|  ヽ、
     ,イ    /-─=¬ニヘ、_  \   厂\ 厂ヽ /!|   | `ー=ヘ

66 :無名草子さん:04/03/07 20:37
志麻永幸『愛犬家連続殺人』(角川文庫)
に2票目。
「子供は元気か?」の台詞が印象的だった

67 :無名草子さん:04/03/08 00:33
「食肉の帝王」(溝口敦)、大分前に読んだよ。
こういうタブーに迫ったものって嫌いじゃないんだけど、
いまいちだった気がする。でも読んでみれば?
損はないと思うけど。

68 :無名草子さん:04/03/08 13:48
「りんごの木の下であなたを生もうと決めた」 重信房子 幻冬舎

あざとい題名がつけられた幻冬舎の企画モノ。
重信が警視庁留置場で書いた上申書を本にしたらしいが、
まるで中学生が書いた作文のようで、文章にまったく生気が感じられない。
新しい事実も皆無に等しく、本当に本人が書いたのかどうかも疑わしい。
子供を抱いた重信の写真は、若い頃の矢野顕子のようで笑えた。

あざとい題名にだまされた頭の弱い女子供が買うのだろうか。
この本はおすすめできない。


69 :無名草子さん:04/03/08 18:34
>67
さんくす。
古本屋にでるか、文庫になるまで待ってみます。


70 :無名草子さん:04/03/08 18:59
>68
なにをもって中学生の書いた作文のようなものに
才気をかんじられないのだろうか。
ノンフィクションに才気が必要なのだろうか。
才気って言うのは年齢によって変化するのだろうか。




あほ

71 :無名草子さん:04/03/08 19:02
>>70
中学生ですか?

72 :無名草子さん:04/03/08 19:07
作文でも売れれば問題ない   売れたもんがち

73 :無名草子さん:04/03/08 19:19
>>72
見城さんですか?

74 :無名草子さん:04/03/08 19:32
「天皇家の食卓」

ウマーp

75 :無名草子さん:04/03/08 19:33
p余計

76 :無名草子さん:04/03/09 14:58
s

77 :無名草子さん:04/03/10 22:31
知らぬ存ぜぬは許しません!

78 :無名草子さん:04/03/10 22:35
http://hpcounter3.nifty.com/cgi-bin/counter.cgi?u=NQD27215&p=1&c=6

酒鬼薔薇の現在の名前と居場所

79 :j:04/03/11 14:42
h

80 :無名草子さん:04/03/11 16:23
食肉の王は面白い。読んで絶対損はない。
文章にときどき稚拙なところがあるのが惜しい。
山口組に刺されてもあれだけ書くんだから
溝口さんという人は偉い。

81 :無名草子さん:04/03/12 07:00
そのうち殺されるんだろうな。
余計なこと書くから殺されて当然だろ。
馬鹿なやつw

82 :無名草子さん:04/03/13 22:48
大体が溝口氏の書くものに、それほど価値が
あると思えないんだよね。

83 :無名草子さん:04/03/14 04:20
「食肉の王」は面白い。「カリスマ(ダイエー)」が好きな人は読むべき。
ナベツネを描いたヤツ・・・・題名忘れた・・・・も面白かった


84 :無名草子さん:04/03/14 06:03
>>45
文庫化されてたぞ

85 :無名草子さん:04/03/14 15:32
>>84
それで?

86 :84:04/03/14 15:35
>>85
高かったらしいが、文庫になって安くなりましたよ。
この機会に一冊いかがですか?ってだけだよ。

87 :無名草子さん:04/03/14 15:36
後まあどうでもいい話、
吉村先生は海外の遭難ものも好きなんだろかね

88 :無名草子さん:04/03/15 02:24
志麻永幸『愛犬家連続殺人』(角川文庫)
「子供は元気か?」の台詞
本当に恐い。
『ボディーは透明』これ基本

89 :無名草子さん:04/03/15 02:34
「ルーマニア・マンホール生活者たちの記録」は確かにかなり良い。
噂の真相で井家上隆幸氏が「大宅賞にふさわしい」みたいなことを書いていた(ような気がする)。

90 :無名草子さん:04/03/16 00:38
「食肉の帝王」おもしろかった。
題名忘れたけど、どっかの外人が「日本社会は官僚・財界・政治家・ヤクザが
鉄の四角形を形作ってる」と書いてたがホントかもしれんね。

91 :無名草子さん:04/03/16 01:32
ベンジャミンフルフォードかロバートwか

92 :無名草子さん:04/03/16 01:51
「日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日」&「ヤクザ・リセッション」やね

93 :無名草子さん:04/03/16 02:01
佐野眞一「カリスマ」が最もよい。
ただこの人かなりの寡作、重厚長大物を極少数出す主義のようでバリエが少ないが。
最近の小渕のことを書いた作品は、取材期間が少ないためか、今までの作品に比べて
軽薄短小化した気がする。

94 :90:04/03/16 14:10
>>91-92
そうそうそれです。ありがとう。

95 :無名草子さん:04/03/17 10:53
「闇に消えた怪人」に一票
グリコ/森永事件の真相にせまるノンフィクションです。
一夜で読みました。久々に「止まらなかった」本です。

96 :無名草子さん:04/03/17 11:32
一橋文哉か。「三億円事件」は読んだけど、
一橋ってちょっと話作ってね?

97 :無名草子さん:04/03/17 13:45
>>96
ホンマヤネ。
ワシモ ソウ オモウワ。
チョット ハナシ オモロスギル。
ソノワリニ カンジンナトコ ウヤムヤヤシ。


98 :無名草子さん:04/03/17 15:07
上原隆「友がみな我よりえらく見える日は」(幻冬舎)に一票。
普通の人の日常を描く、なんだか気持のいい本です。

99 :無名草子さん:04/03/17 22:22
幻冬舎の本は題名が長いのか?

100 :無名草子さん:04/03/18 08:31
100ゲット

101 :無名草子さん:04/03/18 12:34
森達也の下山事件ってどうなの?

102 :無名草子さん:04/03/18 15:38
【100レスまでのお勧めノンフィクション】(詳細はAmazon調べ)

志麻永幸「愛犬家連続殺人」角川文庫 4票
溝口敦「食肉の帝王―巨富をつかんだ男 浅田満」講談社 3票
高橋秀実「からくり民主主義」草思社 2票
徳岡孝夫「五衰の人 三島由紀夫私記」文春文庫 2票
早坂隆「ルーマニア・マンホール生活者たちの記録」現代書館 2票
佐野眞一「カリスマ―中内功とダイエーの「戦後」」(全2冊)新潮文庫 2票

103 :無名草子さん:04/03/18 15:39
↓以下1票
ユン チアン「ワイルドスワン」(全3冊)講談社文庫
魚住昭「特捜検察の闇」文春文庫
藤川隆男「オーストラリア 歴史の旅」朝日選書
アラン・ムーアヘッド「恐るべき空白」ハヤカワ文庫NF
森達也「下山事件」新潮社
本田靖春「誘拐」文春文庫(在庫切れ)
 (*旬報社の全集「本田靖春集1―誘拐・村が消えた」は在庫あり)
大平貴之「プラネタリウムを作りました。―7畳間で生まれた410万の星」エクスナレッジ 
谷川葉「警察が狙撃された日」講談社+α文庫
徳岡孝夫「岡本公三裁判全記録 銃口は死を越えて 
     テルアビブ空港襲撃事件の全貌」新人物往来社(絶版) 

104 :無名草子さん:04/03/18 15:40
キャロライン・アレグザンダー「エンデュアランス号 
     シャクルトン南極探検の全記録」ソニー・マガジンズ
 (*ソニー・マガジンズで文庫化されたのはシャクルトン自身の記録でこの本とは別もの)
奥野修司「ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年」文春文庫
大塚公子「「その日」はいつなのか―。死刑囚長谷川敏彦の叫び」角川文庫
永沢光雄「強くて淋しい男たち」ちくま文庫
小林照幸「フィラリア―難病根絶に賭けた人間の記録」TBSブリタニカ(在庫切れ)
秋場龍一「天皇家の食卓―和食が育てた日本人の心」角川ソフィア文庫
一橋文哉「闇に消えた怪人―グリコ・森永事件の真相」新潮文庫
上原隆「友がみな我よりえらく見える日は」幻冬舎アウトロー文庫(在庫切れ)
 (*学陽書房の単行本は在庫あり)

105 :無名草子さん:04/03/18 22:48
堺屋太一「平成三十年」
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/7553/

「油断!」    →オイルショックを予測し、的中
「団塊の世代」 →90年代の中高年のリストラ、財政赤字の急拡大などを予測し、的中

・・・そして堺屋氏は、また新たに長期の未来予測を描いた問題小説を世に放った・・・

――平成三十年(2018年)に一体何が起こるのか?――

106 :無名草子さん:04/03/18 23:14
>>105
>>1

107 :無名草子さん:04/03/19 02:48
ロベール・ギラン 「アジア特電」
仏人特派員が見た戦前、戦中、戦後の日本。

上海事変、ゾルゲ事件、終戦の混乱等、昭和史を
直接目撃した仏人記者の視点。

108 :無名草子さん:04/03/19 19:20
タイトルと著者だけでなく、出版社も書いてくれよ。頼むから。

109 :無名草子さん:04/03/20 01:13
>>108
そうだよな。
でもここに上げられている本なら、ぐぐって、ほぼ一瞬にして見つけられるぜ。

110 :無名草子さん:04/03/20 13:09
最近ノンフィクションにはまってます。
日本の政治家に関するノンフィクションで面白い本が
あったら、教えていただけないでしょうか。

111 :無名草子さん:04/03/20 14:00
われ万死に値す
田中角栄研究
凡宰伝

くらいかな。

明治の元勲の本ならいっぱいあるけど。

112 :無名草子さん:04/03/20 14:14
政治物なら、塩田潮が書いたものは面白いよ

113 :無名草子さん:04/03/20 16:17
大下英治の政治ものは、面白いですか?

114 :無名草子さん:04/03/20 16:54
「田中清玄自伝」田中清玄 文芸春秋

これおもしろかったよ。田中清玄は武装共産党の幹部から
獄中で転向し、戦後右翼になった人ね。
けっこう毒を吐いてます。

115 :110:04/03/20 19:00
>>111-114

どれも面白そうですね。新書で政治を扱ったものは多いのですが、
量が多すぎて選ぶのに困ってしまいます。
推薦していただいた皆さん、ありがとうございました。


116 :110の本音:04/03/20 19:45
どいつもこいつもくだらない本ばっかり紹介しやがって。
使えねえ馬鹿ばっかりだよまったく!

117 :無名草子さん:04/03/20 23:43
「墜落遺体」が挙がってないのが意外

118 :無名草子さん:04/03/21 00:05
「墜落遺体」面白かった(不謹慎ですまん)けど、なんかノンフィクションと
しての要件を満たしていない気がするんだな。
それが何かと問われると答えられないんで恥ずかしいんだけど。

119 :無名草子さん:04/03/21 02:27
墜落遺体はただのグロモノだろ。
他人の不幸で儲けやがって、あの著者味を占めて続編まで出してたよ。
胸糞が悪い。

120 :無名草子さん:04/03/21 02:35
読む人間の資質によって、その本がどう読まれるか違うからな。

121 :無名草子さん:04/03/21 11:04
>>119
なに興奮してんの?
他人の不幸で儲けてなんて言ってたら何にも書けないだろ。


122 :無名草子さん:04/03/21 18:25
海野弘
「スパイの世界史」「陰謀の世界史」(ともに文春)

123 :無名草子さん:04/03/21 18:56
「墜落遺体」は女性セブンや週刊女性に連載すると受けると思う。

124 :無名草子さん:04/03/22 21:01
森達也「下山事件」読了。
切なさを感じたい人におすすめ。
メインストーリーよりサイドストーリーの方が、赤裸々で面白かったりする。
それにしても、戦後すぐのGHQ・右翼・共産党の話をもっと読んでみたいなあ。

125 :無名草子さん:04/03/22 21:13
ありすぎて困る。
ノンフィクションの本おもしろいよね!

126 :無名草子さん:04/03/22 23:56
“It”(それ)と呼ばれた子

誰かと語りてぇ…。

127 :無名草子さん:04/03/25 11:17
無人島もの
実録犯罪もの
日記

この辺でひとつお願いします。

128 :無名草子さん:04/03/25 11:26
>>121そうですね・・・何も書けなくなっちゃうわよね。
でも私は不幸になったことがないから
他人の不幸って重過ぎて書けない。
だから不幸になろうとしています。

129 :無名草子さん:04/03/25 16:53
>>127
せめて
これまでどういう本を読んていて
どういう傾向が好みなのか書かないと。

すれ違いという説もあるし

130 :無名草子さん:04/03/25 18:25
うーん、日記はノンフィクションなのだろうか?

131 :無名草子さん:04/03/25 20:40
日記は少なくともフィクションではないと
おもう。

132 :無名草子さん:04/03/25 23:58
>>126
結構話題になってベストセラーにも顔を出してたなぁ。
母親から著者への虐待はどれも酷かったが、とくにエゲツなかったのは
塩素系洗剤で充満した浴室に閉じ込めるというもの。それも、通気孔と
窓をふさいだままで。

133 :無名草子さん:04/03/26 12:13
「ワイルド・スワン」が出ていないのが意外

まあ漏れは読んだことないわけだが

134 :無名草子さん:04/03/27 13:52
「銃・病原菌・鉄 1万3000年にわたる人類史の謎」 上下巻
ジャレド・ダイアモンド 倉骨彰訳 草思社

ヨーロッパ人はアメリカ先住民族を滅ぼし、支配したが、なぜその逆は
起こらなかったのか?
なぜ文明の発祥地の一つであるイラクは、今日世界の主導権を握ってないのか?
オーストラリア大陸のアボリジニは白人に征服されたが、なぜその逆は
起こらなかったのか?その辺りの謎を世界史的に追った本。

言語の説明をする部分はやや専門的で難しいかなと思ったが、
世界史に興味がある人にはおすすめ。

1998年度ピュリツァー賞一般ノンフィクション部門受賞

135 :無名草子さん:04/03/27 14:50
ジョン・ダワー「敗北を抱きしめて」の感想きぼんぬ。
増補版でてたけど。

136 :無名草子さん:04/03/28 05:20
>>134
その本面白いけど、むかついた点が一つ。
漢字文化を馬鹿にしてる。表意文字を使うのは遅れた文明だって論調だった。
たぶん著者は中国が嫌いなんだと思う。

137 :無名草子さん:04/03/28 11:43
馬鹿にしてるととられかねない論調ではあるけど
一側面をうまく捉えてはいたと思う。
現代中国の一部の意見と重なる部分が多いので
それを踏まえた上での表現だとは思うけど。

もう一工夫あったほうがよかったとは思う。

138 :無名草子さん:04/03/28 13:07
「町にオウムがやって来た」
藤岡オウム騒動を記録する会 編 リベルタ出版

群馬県藤岡市にオウム信者が移転して来て、住民の反対運動から
オウムの撤退までを綴った手記。オウム信者、反対派市民、
野次馬のフリージャーナリストらの文章が集められており、オウム関連の本といえば
オウムを絶対悪のように扱った本が目立つなか、マッタリしたムードの本である。

オウム施設の目の前に監視小屋を建てた住民が、オウム信者の青年と
だんだん言葉を交わすようになり、次第に心を通わすようになっていく様子や、
オウム反対派内部の軋轢(市長派vs反市長派)がおもしろい。


139 :無名草子さん:04/04/03 13:03
「幕末維新・明治・大正 美人帖」 ポーラ文化研究所編 別冊歴史読本 新人物往来社

昔の女性のポートレート写真を集めた本だが、やたら美人ばっかりなのに驚く。
くっきりした二重まぶたの美人が多く、おそらく現代の美意識に合わせて編集したんだろう。
特に唐人お吉といわれる写真や新菊村の音丸は、現代のアイドルとしても
十分通用すると思う。他にも川島芳子、与謝野晶子、伊藤野枝などなど、
数多くの顔写真が載っており見ていて飽きない。この本に収録された女性たちは、
全員もうこの世にはいないわけで、それを思うと感慨深いものがある。

140 :あや:04/04/03 15:49
『Itと呼ばれた子』の青春編は少年期と完結の間の本ですよね。 完結編を読んでから読んだほうがいいですか?それとも完結編を読む前に読んだほうがいいですか?

141 :無名草子さん:04/04/04 01:11
>>139
こういう説明を読むと、その本も読んでみたくなるな。

142 :無名草子さん:04/04/07 12:51
「警察が狙撃された日 そして<偽り>の媒介者たちは」
谷川葉 三一書房

国松長官狙撃事件を追ったルポ。妙にレトリックの多い文体で、
文学作品じゃないんだからもっとさらっと書いて欲しかった。
見開きにヘーゲルやドゥルーズの引用があるので、そういうのが好きな
著者なのかもしれない。
警察内部の対応を詳しく追っている。公安部、刑事部の確執、特に人事に
ついてはこと細かく言及しており、このへんが三一書房らしいところか。
「オウムの薬物主義」は興味深かった。

143 :無名草子さん:04/04/07 18:15
>>142
それ、新聞記者がペンネームで書いたらしいね。

144 :無名草子さん:04/04/09 04:20
「巨怪伝 正力松太郎と影武者たちの一世紀」
佐野眞一 文芸春秋

600ページを越える大著。正力は警察官僚から読売新聞に転じ、
テレビの父、プロ野球の父、原子力の父と呼ばれた(呼ばせた)男。
正力の傲慢さ、嫉妬心、自己宣伝に辟易するが、大正・昭和の政治史、
社会史として興味深く読んだ。
また、作中に登場する人物が○○の息子、孫というのがあまりにも多い。
日本社会の世襲の根深さを改めて実感した。

145 :無名草子さん:04/04/12 21:08
「敗北を抱きしめて」
読んで損はない。ついでに「容赦なき戦争」もいっとけ。文庫でてるし

146 :無名草子さん:04/04/20 02:21
「プラネタリウムを作りました。 7畳間で生まれた410万の星」
大平貴之 株式会社エクスナレッジ

個人ですごいプラネタリウムを完成させた人の話。
子供の頃からなんでも凝り性で、確かにすごい人なんだけども
所詮プラネタリウムはフェイクなわけで、いくらすばらしいものを
作っても本物の星空にはかなわない。読んでいて虚しさを感じた。
文中でもプラネタリウムの技術的な話ばっかりで、星の話はほとんど出てこない。
あくまでプラネタリウム自体に興味がある人で、星には興味がない人のようだ。
やたら凝り性の改良者である。

付録にペーパークラフトのプラネタリウムがついている。
ちゃんと穴も開けてあって、親切な本。

147 :無名草子さん:04/04/20 02:52

「ある10代の日記」

冨増寛和 文芸社

10代後半の少年の書いた思想日記。
芸術、思想、人生論、恋愛、社会問題など
いろいろなものごとに関して鋭い視点で哲学的に論じてある。
科学、音楽、美術、歴史など
あらゆるジャンルに精通しているようで知識も豊富。
たしかに若さや未熟さが感じられるところもあるが、
洞察力というか、思考というか、感性というか、
とにかく普通の10代の子供の書ける文章じゃない。
巻頭に著者の描いた絵画も付録されているが、プロ並の腕前。

いろいろと考えさせられた一冊。
10代に対する見方が変ると思う。

148 :無名草子さん:04/04/20 17:05
「S・ミルグラム 服従の心理 アイヒマン実験」
人は権力に弱い、という事と、正しい事でもその人に力がないと誰も信じない、という事が改めてわかった。
よく、悪さして捕まったヤシが裁判とかで「漏れは悪くない。あいつの指示だ」とか言うけど、それは違う。たとえ会社首になっても、頃されても、ヤパ−りそいつも責任取る義務がある、と思った。

149 :無名草子さん:04/04/20 20:30
安部譲二「日本怪死人列伝」

新井将敬、尾崎豊など、不自然な最期を迎えた有名人の死に様を追う。
半分は著者の妄想だが、著者が元893なだけに、
人の死に方、特に変死には詳しい。

ミュージシャン尾崎豊は、なぜ死んだのか・・・・

150 :無名草子さん:04/04/22 03:41
>>148
その実験は聞いたことあったけど、一冊の本になってたんだな。
読んでみるか。

151 :無名草子さん:04/04/23 00:09
赤田佑介『証言構成 「ポパイ」の時代』
今も語り継がれている雑誌「ポパイ」(まぁ、今もあるけど全然別物です)
創刊当時の初期スタッフ15人へのインタビューを通して、現在の雑誌の
"スタイル"を形作った裏側を検証していく。ちなみに著者は『磯野家の謎』
『バトルロワイアル』などを担当、『クイック・ジャパン』の初代編集長でもある。

野田 努『ブラック・マシン・ミュージック』
70年代アンダーグラウンド・ディスコ〜シカゴ・ハウス〜
サン・ラ〜P-ファンク〜デトロイト・テクノ〜UR……
500ページ超の大ボリュームに圧倒されるが、読み出すと止まらない。
まるでダンス・ミュージック史の現場に立ち会っているかのような錯覚を覚える。

石田昌隆『黒いグルーヴ』
写真家である著者が、ジャマイカ〜ロンドン〜ブリストル〜
ブリクストン〜ロサンジェルス〜ニューヨーク〜アフリカ〜へと旅しながら、
そこにある音楽(レゲエ、ダブ、スカ、フェラクティ、マッシヴアタックなど)を
ブラック・ディアスポラ、または黒いグルーヴという言葉でひとつ縄に結わえてみせる。

伊藤文学『編集長「秘話」』
1972年に創刊したゲイ雑誌『薔薇族』の編集長が、その30年の歴史を綴ったもの。
一雑誌の歴史として、さらに日本のゲイ文化、マイノリティの歴史を辿る上でも貴重。

152 :無名草子さん:04/04/23 00:22
エリック・シュローサー『巨大化するアメリカの地下経済』
『ファーストフードが世界を食いつくす』の著者による近著
(ちなみに『ファーストフード〜』も面白い)。
大麻産業/文化、メキシコからの密入国労働者、ポルノ産業という
3つの角度から、アメリカという国のいびつさを淡々と炙りだしていく。

153 :無名草子さん:04/04/23 03:21
石丸元章



154 :コリン・タッジ:04/04/23 07:01
「シービスケット」(ソニーマガジンズ)
競馬を知らない門外漢のぼくでも
充分楽しめました。これを読んでいると
「ダービースタリオン」はきっと面白いんだろうな、
と思いました。

155 :無名草子さん:04/05/04 22:22
盛り上がらねーっすね

156 :コリン・タッジ:04/05/05 11:30
>>133
「ワイルドスワン」を読むことで、
ぼくが生まれた頃、となりの国で文化大革命という
壮大な悲劇があったことを知りました。

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