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【一応直木賞唯川恵ってどうよ?第三章】

1 :無名草子さん:03/08/31 12:19
新スレです。

2 :無名草子さん:03/08/31 12:19
2










3 :無名草子さん:03/08/31 12:21
前々スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1011512537/l50

前スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1033484170/l50



4 :無名草子さん:03/08/31 13:22
「永遠の途中」以後新作が出ていないね。

5 :無名草子さん:03/08/31 19:01
なんでこの作家がパート3も?
もう語り尽くしたんじゃないの?

6 :無名草子さん:03/08/31 21:46
>>5
少数だけど、熱烈なファンもいるってことで。

7 :無名草子さん:03/09/01 11:23
どんな小説を読んでいるかと聞かれて、江國・山本・林・小池・角田あたりを
挙げるってのはなんかお約束みたいだ。

8 :無名草子さん:03/09/01 23:05
この人の作品って映画化されないね。
なんでだろう?

9 :無名草子さん:03/09/02 15:10
長者番付にものったから本人的にはOKなんじゃないの。

10 :無名草子さん:03/09/03 14:55
an-anの恋愛コーナーの写真見てびっくり。
金髪にしたけど、似合わないねえ。
なんであんな色に染めたんだろ?

11 :無名草子さん:03/09/03 19:22
頭蓋骨全般の大きさをカラーコントラストのマジックにより
遠目から見る限り遠近感と3次元立体感を微妙に誤魔化し
小顔にカモフラージュしたいから

12 :無名草子さん:03/09/03 20:07
>>11
でもさぁ、思いっきり日本人顔の人がキンパつーのはキツクねぇ?
遠目で小顔に見えても、近寄ったら「トホホ」ジャン。
あの年で染めるならもう少し上品なブラウンにすれば良かったのに。
ドキュのオバンじゃあるまいし。知性が欠けて見えそう。

13 :無名草子さん:03/09/04 12:18
どうせなら、林真理子レベルに目立つことを考えれば
売れつづけるかも。

14 :無名草子さん:03/09/06 07:46
山本文緒との対談読んだけど小説の書き方や価値観が
対照的だね。

15 :無名草子さん:03/09/07 23:28
対談集読んだら北方にいじられてたなあ。

16 :無名草子さん:03/09/09 04:41
つか、エッセイのネタ、人の話をパクるなよ。

17 :無名草子さん:03/09/09 14:35
村山ゆかたんと是非是非是非対談して欲しい!
近親憎悪の世界かもね

18 :無名草子さん:03/09/09 14:59
それよっか、あの骨張った岩山のような顔を化粧で
どうにかしてほしいね。 ウルトラマンみたいに
鼻から顎にかけ縦方向にスッとシャドーをいれるとか・・・・・




いっけねー、そしたらデーモン小暮になっちゃうよ。(w

19 :無名草子さん:03/09/09 15:55
なんか、48であのヘア・カラーは痛いという感じ。
知性が無さそうに見えるし。

20 :無名草子さん:03/09/09 16:22
>>17
唯川:あんなラノベっぽいショタの作品ばっか書いてなんかキモイ
村山:受賞作で熟語の誤用を全国紙で指摘された貴女に批判されたくない



21 :無名草子さん:03/09/09 16:31
>>20
ワロタ

22 :無名草子さん:03/09/09 17:26
実際、その二人って出版業界ではどんな風に
評価されてるの?

23 :無名草子さん:03/09/09 17:54
>>20
唯川:「小春日和」の誤用を指摘された過去のある人に言われる筋合いはないわっ!

24 :無名草子さん:03/09/09 17:56
へぇ〜へぇ〜へぇ

25 :無名草子さん:03/09/10 00:04
>>23
涼しい目とか、意志の強そうな唇とか、鼻筋の通った鼻とか、こうして
見ているとみんな彼のためにある形容詞のように思えた。

村山:何、このセンスの悪い文章。偏差値の低さが丸見えじゃなくて。
   やっぱり森村桂と森瑶子くらいしか読んだこと無い教養のなさが透けて   
   見えてよ。女子高生の作文みたいね。







26 :無名草子さん:03/09/10 01:17
長いだけで捻りが足りない。
つまらん。

27 :無名草子さん:03/09/10 01:54
この作家を好きこのんで読む友達は、なぜかみんな自分に酔っていて
見ていて気持ち悪い。

28 :無名草子さん:03/09/10 08:21
山本文緒スレでも引き合いに出されてケチョンケチョンだね。
あっちのファンからすると比べられること自体心外という感じなんだけど。
山本との対談で「どんな駄作でも最後まで書く」というのが信条らしい。
師匠の赤川次郎に言われたみたいだ。

29 :無名草子さん:03/09/10 15:40
>>27
自称ロマンチストには受けるのかも。

30 :無名草子さん:03/09/10 16:18
>>27
いいオバハンになっても自分のことを「女の子」などと
呼べるタイプの女にも受けてるのかも。

31 :無名草子さん:03/09/10 17:16
この人って、一人バブルを未だに背負ってるっていう感じがするんですが・・・
なんていうか、軽薄な文章や陳腐な構成とか。
あとは、台詞とかにね。



32 :27:03/09/10 20:30
確かに。笑

33 :無名草子さん:03/09/10 22:10
バブルの頃を引きずっているって、かなり時代錯誤だ。

34 :無名草子さん:03/09/10 22:49
ちょっと前だけど美容雑誌の感涙小説特集で江国香織の「つめたいよるに」と
新田次郎の「孤高の人」をあげてたね。
「あんまり読書家ではない」と自分で書いてた。
インタビュー形式なのか寄稿という形なのかわからんけど、
どことなくテンポの悪い文章だ。

35 :無名草子さん:03/09/10 22:55
何て言うか理解しにくい文章が多い。
それを作家の独特の感性ととるか単なるひとりよがりととるかは
人によって分かれると思うけどね。

36 :無名草子さん:03/09/11 09:53
>>34
読書家でないというより「殆ど本を読んだことがない」という
ほうが当たっている感じ。
本を読むのが苦手な作家というのも珍しいね。
作家は幼い頃から本を読むのが好きという人が多いから。
ただ、「書くことがすき」と事あるごとに言いながら、
書いている文章のレベルがあまり変わらないのは…。

37 :無名草子さん:03/09/11 13:52
やっぱりあんまり本読まないんだ。
それも頷ける。実力ある作家ってそのほとんどが
「三度の飯より読書!!」ってタイプでしょ。
だって、読まなきゃ効果的な言い回しや情景描写が
身につくはずないもん。

38 :無名草子さん:03/09/11 14:00
恋愛が盛り上がるシーンでのセリフが陳腐なものばかりで読んでいて
恥ずかしかった。

39 :無名草子さん:03/09/12 19:41
幻冬舎のサスペンス・ホラー大賞でどんなコメントをするのか
とても興味がある。


40 :無名草子さん:03/09/13 17:46
この人これ以上賞を取らないだろうね。

41 :無名草子さん:03/09/13 17:55
この作家、幻冬舎から本を出すようになってから
世間に出るようになった。

元角川の社長さんってやはりやり手なんだな。

でも、今の出版業界って作家の力量と違うところで本を売り出してるから
今になって出版不況なんていう読者からそっぽを向かれる状態になってしまったのも
事実なんだよね。

出版業界に勤める人間は、こういった本を売り出すことにどんな思いを抱いているのだろう?

42 :無名草子さん:03/09/13 20:03
>>41
今は直木賞効果でそれなりに売れているだろうけど
本当に売れなくなったらやっぱり、リストラされる
んじゃないの。
経営者が「売れてなんぼ」という発想の人なら。

43 :無名草子さん:03/09/14 00:33
サントリー主催の毎年作家が「謎」をテーマにウィスキーを
つくるってやつにこの人出てたね。他にいなかったわけじゃないのか?

44 :無名草子さん:03/09/14 07:55
>>43
筆力はともかく、コネクションやネットワークはかなりある人なんじゃないの。

45 :無名草子さん:03/09/15 03:02
あぁなるほど。一応直木賞作家なわけだしな…。
ちなみにテーマは「月光」っていうのでウィスキー作ってた。

46 :無名草子さん :03/09/15 07:56
しかし、幻冬舎のトップも何を考えているんだろう?
Net大賞の時といい、今回のサスペンス・ホラー大賞の時といい
いくらなんでも唯川じゃあ、作品を評価するところまでいっていない。
文章力のない作家じゃあ、講評もままならないだろう。

47 :無名草子さん:03/09/16 18:34
いつも思うんだけど何故変なネーミングのタイトルばかりなんだろう?
せめてタイトルくらい普通のものにしたほうがいいんちゃうか?

48 :無名草子さん:03/09/17 00:04
感覚が古いんだと思われ。
そしてああいうタイトルにセンスを感じちゃうような人が買う、と。

49 :無名草子さん:03/09/18 08:26
小池真理子が対談で「まわりが成熟した唯川を期待していない」みたいな
ことを言っていたけど、読んでいてちょっとシニカルな響きがあったな。


50 :無名草子さん:03/09/19 22:11
幻冬舎のNET文学大賞ってまだ続いているんだね。
第二回目で該当作品なしになっていたからてっきり
没になったのかなあと思っていたら。

51 :無名草子さん:03/09/21 20:25
コスモポリタン10月号の特集で「20代後半こそ才能の見つけどき」という
記事に斎藤薫と唯川が載っていてびっくり。





52 :無名草子さん:03/09/21 21:14
斎藤薫もすごいイヤ…。
美容雑誌系でなんであんなにひっぱりだこなのかさっぱりわからん。
あの的外れな見解を根拠のない断定口調で書かれるとうんざりする。

53 :無名草子さん:03/09/21 22:17
>>52
集英社的には両方とも「20代後半で才能を見つけた」というくくりなのかなあ。


54 :無名草子さん:03/09/22 00:04
51/またか・・・って漢字ですな。
もうその手の記事読み秋た。

55 :無名草子さん:03/09/22 00:33
どう転んでも、所詮ブスの悪あがき

56 :無名草子さん:03/09/22 01:03
しかし、コバルトノベルなら藤本や氷室のほうがよほど才能あった
わけで、アダルトノベルなら山本や桐野のほうがよほど才能あった
って事で、所詮中途半端だなあ。

57 :無名草子さん:03/09/22 12:49
唯川って直木賞を目指して書いた作品って多分ないよね。


58 :無名草子さん:03/09/23 17:57
なんでこんな作家のスレがたってるの?
結局、堂堂巡りのレスがつくだけなのに・・・

容量が限られてるんだからこういったスレは削除してほしいね。

59 :無名草子さん:03/09/23 20:26
いかず後家OL婆のカリスマ?

60 :無名草子さん:03/09/23 21:47
>>58
イヤミのつもりなんだろうけど、一般書籍板のマターリぶりには
そぐわないレスですな。

61 :無名草子さん:03/09/23 22:42
>>58
そんなに嫌なら削除依頼でも出せば(w

62 :無名草子さん:03/09/25 07:55
>>59
そう考えると謎がとけるな。

63 :無名草子さん:03/09/25 21:46
新刊?読んだヒトいる?
タイトルは忘れたんだけど
恋をすると結婚したくなって、結婚すると恋をしたくなるとかなんとか
コピーついてた本。

64 :無名草子さん:03/09/25 22:22
それって、「100万回の言い訳」ってやつ?


65 :無名草子さん:03/09/26 03:50
なんだかんだ言って、女の内面を描かせたらこの人の右に出る人はいないと思う。
OLも経験してることもあってか、女をちゃんと「見てる」なってのは
伝わってくる。

あくまで個人的な感想ですが。

66 :無名草子さん:03/09/26 08:00
>>65
確かにダメンズ・ウォーカーの女を描くのは上手いかも。
本当にしたたかで計算高い女を描くのは下手かな。

67 :63:03/09/26 08:21
64/あ、それかも。2.3日前の新聞広告に著者写真付きで載ってた。


68 :無名草子さん:03/09/26 12:13
>>67
いつもと同じパターンかな。美貌の工業デザイナー(既婚)が職場の後輩と不倫。
後輩は貧しい家の出身で学生時代の傲慢な友人(イケメンで大会社の御曹司)に
イマイチ頭が上がらない。
一方旦那の行きつけの飲み屋で働いている子持ちの女(21歳のデブちゃん)の
嘗ての遊びの相手は…。最後の落ちが後輩が友人を殴って終わりって。
ドラマの脚本にはなるかもね。

主人公…黒木瞳 旦那…柳葉敏郎 後輩…坂口憲ニ 友人…谷原章介
子持ち女…森三中(のうちの一人)か「燃えつきるまで」でお菓子食べてばかり
いたオデブちゃん(こたえてちょうだいに出ていた小太りの女優さん)で
キャスティングしたら受けるかも。



69 :無名草子さん:03/09/26 15:27
昨日、新宿ルミネの紀伊国屋でサイン会でした

70 :無名草子さん:03/09/26 16:32
この人の作品っていつも顔がいい男にコロっといっちゃうという
話が多いね。なんでだろう?(本人がメンクイだからかな)

71 :無名草子さん:03/09/29 07:48
>>65
そお!?自分は、
《極左》唯川<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<《壁》<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<山本・小池・桐野などなど《思いっっきり右》

だと思うけど。唯川は基本となる文章力すらないから論外。

72 :無名草子さん:03/09/29 10:53
71のいう<<極左>>とか<<思いっきり右>>という意味はよくわからないけど
唯川に文章力も洞察力もないという点は同意。

73 :無名草子さん:03/09/29 23:35
一冊だけ読んだけどタイトル忘れたんだけどさ、28歳のOLが友だち出し抜いて
結婚して、子供が生まれて、パートに出たりして、子供が巣立って
60歳くらいになって、やっと別々の道を歩んでた友だちと30年以上ぶりに
仲直り・・みたいな話があったんだけど、時代考証のむちゃくちゃぶりに
驚いた。主人公が60歳くらい(娘が30歳っていうから)が現代(2000年くらい?)
だとすると、OLだった28歳当時は70年代なはずなのに、結婚式はイタリアンレストラン貸切
だし、新婚旅行はハワイでホエールウォッチングだし、友人はその時代に
女性管理職に昇進だし、40歳代で旅行代理店を立ち上げて中国茶めぐりツアーみたいな
ことやるし、すべてがここ10年くらいに流行ったものばかり。
どう考えてもおかしいんじゃないかと思った。それ以外の小説はしらないけど・・。

74 :無名草子さん:03/09/30 08:17
>>73
それって多分「永遠の途中」だと思う。
ライバル同士の30年間のいきさつを描きたかったらしいけど
どの時代を起点にするかを明確にしていないから風俗の設定が
メチャクチャになっている。
現代(2000年)を起点にするなら、もっと未来予想を綿密に
しなくてはダメだし、過去を起点に描くならその当時の現実に
即した描き方が必要だし。
こういう小説だと唯川の悪い所(リアリズムを無視する)が
思いっきり出てしまっている。


75 :無名草子さん:03/09/30 14:46
美容院でぱらぱら女性週刊誌を読んでたら
タイトル忘れたけど小説が載ってて
読んで、なんだかな〜と思ったけど
美容院で読んでいるのにはちょうどいいように思えた・・・
いや、まぁ、ただなんとなく・・・

76 :無名草子さん:03/09/30 15:05
なんつーか、女性誌の連載小説にはうってつけかな。
文芸誌は正直ちょっとキツイっす。

77 :無名草子さん:03/09/30 17:42
この人ってよく自分を小説家ですって言えるよね・・・
その精神力が凄い。

78 :無名草子さん:03/10/01 09:03
>>77
コバルト・ノベルの頃からずっと書いてるけど内容はかぶっている作品が
多いものね。
子供向けならそれでもいいんだろうけど、大人向けの小説だとちょっと…。
何かのインタビューで同じネタにバリエーションをつけて書いているみたい
なことを言っていたけど、それってオリジナリティが無いってことでしょ。

79 :無名草子さん :03/10/03 07:42
林真理子と小池真理子を足して二で割ったような文章。

80 :無名草子さん:03/10/03 11:20
むしろその二人を劣化コピー。

81 :無名草子さん:03/10/03 14:05
この人は、同業者や編集者の間ではどんな評価を受けてるの?
やはり直木賞って出版業界ではかなり権威のある賞だから、一目
おかれる存在なのか?

誰か、雑誌でこの人の論評とか見たことある人います?

82 :無名草子さん:03/10/03 17:19
>>81
直木賞受賞後に北上次郎と吉田伸子が激賞していたけど
それはとりあえず本を買わせるためのヨイショ記事かと。
辛口評論家(例えば故ヤスケン)なんかはボロクソだった。

83 :無名草子さん :03/10/04 02:53
ttp://homepage1.nifty.com/naokiaward/senkoh/senkoh126WS.htm
最初は候補になっていなかったんだね。

84 :無名草子さん :03/10/06 10:37
「100万回の言い訳」、トーハンのベストセラー5位になってるね。

85 :無名草子さん:03/10/06 17:44
この作家の本、自分の部屋にあったら恥ずかしくない?
でも、売れてるみたいだけど・・・

広告に騙されてるのか、流行に乗り遅れまいとする恐怖感から買うのか・・・?

86 :無名草子さん:03/10/06 17:47
>>85
でも、1冊か2冊よんでつまらないと思う人はさすがに買わないんじゃない?
マニアは何冊も買うのかもしれないけど。

87 :無名草子さん:03/10/07 15:53
婦人公論 あげ
結婚したら恋愛したくなるそうです。
ふむふむ、そうかいな。

88 :無名草子さん:03/10/07 18:28
その絶賛してる自称識者っていうのが胡散臭いよな。

素人の読者からみても、なんじゃこの小説は?!って感じなのに。
何か利害関係でもあるんだろうかね。
ついでに、北上某って、浅田次郎のことも絶賛してたよね。

89 :無名草子さん:03/10/07 18:35
「100万回」の陸人。学生時代にパシリばっかやっていたようなヤシが
クリエイティブな仕事なんぞ出来んだろう。才能も根性も野心もなさ杉。

90 :無名草子さん:03/10/07 19:50
>82
いや、北上某は直木賞以前、単行本が出た直後から受賞作を絶賛してたよ。
むしろ、その影響で直木賞候補になったのでは?といわれたぐらいに。
これまで散々書いてきたのにいきなり書評家たちが誉めだしたから
これは何か凄いのでは、と思われたらしい。

むしろヤスケンは、ほとんど最近の作家読んでなかったからなぁ。
唯川だけじゃなく、山本も重松清も奥田英朗や石田衣良も
読んでないって言ってたぞ。

91 :無名草子さん:03/10/07 23:23
>90
ヤスケンって「へそまがり読書王」の中で唯川に言及していたと思うけど。
長嶋有の芥川賞受賞について書いているところでついでに唯川にも触れてた。

92 :無名草子さん:03/10/08 02:27
>91
それは彼女が直木賞を取ってからの話。

ま、それ以前のユイ川の本を読んでる文芸評論家なんてほとんどいなかっただろう
けど。

93 :無名草子さん:03/10/08 06:57
>92
ガイシュツの北上と吉田以外はね。

94 :無名草子さん:03/10/08 10:24
LEEにも出てたね。

95 :無名草子さん :03/10/09 19:31
山本文緒を愛読するという男性は理解できるけど、唯川恵を愛読するという
男性はちょっと理解しがたいかなあ。


96 :無名草子さん:03/10/11 15:56
女からすると「ああ、わかる、わかる」というところがあるのかもね。

97 :無名草子さん:03/10/12 18:09
なんとなくこんなもんでいいだろう、という感じで書いているところが
透けて見える。山本とは対照的だけど、(?)な作品書きすぎ。
一年に一作ペースでいいからもっと構想を練ったほうがいい。

98 :無名草子さん :03/10/15 21:58
「燃えつきるまで」の一部を読んでもなんかひとりよがりという感じしかしない。

決して間違えたのではない。出会うべき人にちゃんと出会い、
恋すべき人にちゃんと恋をした。
たとえ別れてしまっても、出会わなかったことより確かな意味がある。
あんなに耕一郎が好きだったことを覚えていよう。それだけはずっと
忘れずにいよう。

この人恋は書けるんだけど、愛は書けないんだよね。いつも自分のこと
しか見えていない、だから大人をヒロインにしても中学生レベルなんだ
と思う。



99 :無名草子さん:03/10/18 14:37
もう、小説すばるには連載しないのかなあ。

100 :無名草子さん:03/10/18 19:48
3ケタ突入あげ。
婦人公論、唯川氏の文章読んだけど、途中で挫折。

101 :無名草子さん:03/10/18 22:08
>>100
彼女のことだからコバルトレベルのエッセイもどきでも書いていたんでしょ。
読まなくてもなんとなく想像できてしまうのが怖い。

102 :無名草子さん:03/10/20 09:12
この人の作品ってなかなか映画化されないね。

103 :無名草子さん:03/10/21 16:46
最近コスモポリタンに出まくってるね。

104 :無名草子さん:03/10/25 08:33
幻冬舎ホラー・サスペンス大賞決定あげ!


105 :無名草子さん:03/10/28 15:38
「愛がなくてははじまらない」…あれ読んで納得するヤシもいるのかなあ?

106 :無名草子さん:03/11/03 22:52
スマソ納得してしまった・・・。

107 :無名草子さん:03/11/03 23:06
>106
どの辺が?

108 :無名草子さん:03/11/07 18:17
賞とったら、いろんな本の中で紹介されるようになったね。

109 :無名草子さん:03/11/14 20:52
生きていく。
それでも前に向かって生きていく。

映画の感想文なんだけど、下手なキャッチコピーみたいだ。

110 :無名草子さん:03/11/17 20:53
唯川ファンの友人に「この作家の一番出来の良い本を貸して」
と言ったら、「永遠の途中」を渡されました。

本当にこれがbest1なんですか…?

111 :無名草子さん:03/11/17 23:58
>>110
直木賞受賞作の「肩ごしの恋人」より、ちょっとマシって感じかな。

112 :無名草子さん:03/11/18 19:17
藤田宣永との対談本、三島由紀夫のところに長々と注がついていた。
つか、この人の読者ってそんなレベルってことなの?

113 :無名草子さん:03/11/19 00:05
>>111
「いちばん有名な本と、一番出来が良かったと思う本を貸して」といったら、
「肩ごしの恋人」と「永遠の途中」を渡されたんです…。


114 :111:03/11/19 10:03
>>113
その友達にとって唯川さんが愛読書だから、まあそんな評価なのかもね。
一般的評価だと、多分短編集の「めまい」だと思うけどね。
ひょっとして、彼女(彼かな?)は他の作家をあまり読まない人なの
かなあ。



115 :113:03/11/21 22:08
彼女は本よりドラマが好きなタイプ。あまり他の作家さんは読まないようです。
(前にハリポタを貸したら1年ちかくかかって結局読みおわらなかったし…)
ただ、唯川さんの本だけは殆どをハードカバーで持っていますね。

「めまい」読んで見ようかなあ。このままだと、悪い評価で終わってしまうし。


116 :無名草子さん:03/11/22 10:51
>>115
平凡な女の子が平凡な恋愛を描いている作品を読んで
「ああ、これって私のことかも?」と思うには丁度いいのかも。

117 :無名草子さん:03/11/22 20:53
ハン板の常識でも、世間ではあまり知られていないこと
・ パチンコは、北朝鮮の資金源。
・ 現在の在日朝鮮人のほとんどは、密入国で日本に来た。
・ 韓国は、反日教育をしている。
・ 韓国では、反日の歌が流行っている。
・ 日本で犯罪を犯した韓国人は、半島に帰ると英雄扱いされる。
・ 韓国は、日本領土の竹島を不法占拠し、それを話し合いで解決しようとしても、
 「独島を韓国領と認めるなら、話し合いに応じる」と、訳のわからないことを言って
 話し合いに応じない。
・ 韓国への謝罪と賠償(みたいなもの)は、日韓基本条約で既に解決済み。
・ 韓国に犯罪の協力を要請しても、韓国はほとんど協力しない。
・ 日本で盗まれた文化財が、なぜか韓国で発見されて国宝に認定される。(サムライ、寿司 など)
 そして、この件で調査したいといっても、調査させず時効になった。
・ 海外旅行で日本人の評判を落としているものの中には、朝鮮人の
 日本人の騙りが少なからずある。
・ 朝鮮併合は、植民地支配ではなかった。
・ 従軍慰安婦問題は、朝日の捏造。
・ 朝鮮人が犯罪をして逮捕されても、「民族差別!」と叫べば、無罪。

118 :無名草子さん:03/11/24 14:28
「めまい」「病む月」を読んで、なかなか思った。
ほかの長編のに手をつけてみて、何じゃこりゃ?ってかんじ。
タイトルも陳腐だし似たような話ばっか。
「めまい」と「病む月」の評価は下がってないけど
他の作品を読む気にはならない。短編向きなのかな?

119 :無名草子さん:03/11/28 10:36
>>118
彼女って長編むきの作家じゃないのかもね。
短編小説だとストーリーの展開がアップテンポであれば
それほどアラは目立たないんだけど、長編だと構成や
人物造型のアラがかなり目立つからね。

120 :無名草子さん:03/11/29 23:55
Withに出てたね。
なんかいつも言っていることが同じで
自分の本を売りたいのがミエミエって感じ。

121 :無名草子さん:03/12/06 08:57
軽井沢に住んでるんだってね。
愛犬の住環境を良くしたいってのと
「アルプスの少女ハイジ」に憧れて?のこととかなんとか?
女性誌に載ってた。

122 :無名草子さん:03/12/06 17:04
>>121
ってか、東京で寒冷地方産の犬を飼うことに無理があるんじゃないの。
前新聞のエッセイに書いていたけど。

123 :無名草子さん:03/12/08 16:52
この作家って好き嫌いがはっきり別れる作家だろうね。
ファン…いつまでも少女の感性をもっていていい。
アンチ…50近いオバハンが何電波なこと言ってるの?

124 :無名草子さん:03/12/09 12:47
綺麗な文章、

125 :無名草子さん:03/12/09 15:07
>124
でも、意味不明な文が多い。
感覚だけで書いていて言葉のニュアンスを的確につかんでいないから。

126 :無名草子さん:03/12/10 11:17
「愛なんか」は良かった

127 ::03/12/10 12:51
120>自分の本が売れてほしくないなんて人いますか?
122>チワワなら問題ないの?
125>「ニュアンス」日本語訳すると何になりますか?

128 :無名草子さん:03/12/10 16:54
>>127
出たな。揚げ足とりが(w

129 :無名草子さん:03/12/10 18:57
>自分の本が売れてほしくないなんて人いますか?

まあ、作家としては売れて欲しいってのが人情でしょう。
ただ、本当に面白い作品ならわざわざプロモーションしなくても
口コミでも売れていくもの。作品に魅力があればね。
メディア操作して売らなきゃならないのは、作品の力が弱いから。


130 :無名草子さん:03/12/11 00:46
文庫の版数みたら、明らかだろう、と思うが。
賞とるまえから、売れてるひとだよ。
大体、そう簡単にメディア操作なんて、できないよ。
売れるひとに食いつくのが、メディア。
>>129
陰謀史観に毒されてるね、こりゃ。
根本的にメディアというもんをわかってない。

131 :無名草子さん:03/12/11 17:09
>>130
文庫本しか売れない人でもあるよね。
本当に売れる人って、単行本出した時点でベストセラーになるよね。

132 :無名草子さん:03/12/11 17:45
つか、1000円以上はらってこの人の本を買うのってファンだけだよね。
まあ、フェアーをアレだけやってもらえば、文庫売るのは簡単だよ。

例えば村山や江國なんかはフェアーなんぞやらなくても固定ファンが
いて商品がそれなりにさばける。
でも、固定ファンがいないから、フェアーで売りさばくつう図式に
なるんだろ。



133 :無名草子さん:03/12/12 01:25
ほほー、こんどは“フェアー”ですか。
売れると踏まなきゃ、“フェアー”なぞやらねえだろ。
ここのアンチ、妄想が安直すぎ。
デパ地下の閉店間際セールかなんかとド勘違いしてんじゃね?

134 :無名草子さん:03/12/14 14:36
「めまい」の「月光の果て」は悪くないと思う。
あと「病む月」の「川面を渡る風」もそこそこ。

135 :無名草子さん:03/12/14 21:58
>>133
君のような少数派のヲタの発想のが貧困だね。
上げ底ゴリ押しのフェアーってのもあるんだけどね。


136 :無名草子さん:03/12/16 03:44
>>135
したり顔だね(苦笑)、自称事情通さん。
あるんだけどね、だってさ。
少数派、ヲタ、って書けば、そう規定できるとでも思っとるのかね?
悲惨で抑圧的な日常をおくっていると想像できるなァ。

書店いってみてみな、フェアならともかくフェアーなんて書いてある
フェアはねえよ。妄想ヲタの貧困発想はトホホ感に充ちてるね。
隙だらけw

137 :無名草子さん:03/12/17 10:19
130=136しか唯川擁護派っていないわけだ。
さもありなんってとこだな。
文芸誌に作品を載らなきゃ本を出すことも難しいもんなあ。
(書き下ろしを許されるほどメジャー扱いされていないし)


138 :無名草子さん:03/12/17 12:17
この人に本当にファンがいるなら、ヤフーや大手小町でも
トピが立つ筈だと思う。
山本スレでも貶されていたし、あまり評価されていないのは
確かだね。

139 :無名草子さん:03/12/18 19:30

     ,,-"::::::::::::::ヾ::ヽ、
   /:::::::::::::::::::ノノ人:::::::ヽ
  ノ:::::::::::::::::::::ノノ   ヾ:::::::j
  i:::::::::ノノ::ノ,-‐'  ー-、|:::::/
  /":::::::::ノ  -tテ, (テ- ヽ、:|
 i ::::::::/   ^ ´ ヽ´  iし/  毒舌評論家のみなさん
 ヾ:::::ゝ     ノ(`_ _) /::/   カレーができましたよ!
  `r"     ノ、_,イ `  jノ
 /;;\ ヽ    ソ   丿 
/;;;;;;;;;;;;;;ヽ、  、___ ノ
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙ー――'ヽ __    __  
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; 、,,-―;";;;;;;;ヽ_/つ  |
;;;;;;;;;;;;;;;;/⌒つ( (ー---""-"). )__|



140 :無名草子さん:03/12/20 11:18
読書好きな人は絶対愛読しない作家。

141 :無名草子さん:03/12/20 12:09
空港の書店で文庫担当してたけど、唯川は確かに売れた。 でも皆決してファンって雰囲気じゃなく、雑誌程度の おちょぼさは時間潰しにいいって感じだった。短編が一番動いたし…。 こっちも、表紙綺麗で安価だし、賞取った直後で騙しやすかったから置いてたのもあるけど。

142 :無名草子さん:03/12/21 19:33
山本ファンって結構辛口だね。

858 :無名草子さん :03/12/10 09:46
幻冬社から出てる『Love Songs』って企画本にも文緒さん執筆してるけど、
やっぱり他の作家さん達とは一風違った空気感があって面白かった。
話の内容自体にはなんとなくムカついたんだけど(w
他の作家さんの作品もまずまず面白かったので、一読の価値はあると思います。
あの産廃物作家(文緒さんと仲いいみたいだから大声では言えないけどさ)、
Y川さんの作品ですら、まあ彼女の作品ではマシな方だったし。
横森リカとかいう人の作品だけは糞だと思ったけど…。毒舌スマソ

143 :無名草子さん:03/12/22 22:02
180 :無名草子さん :02/06/26 00:57
唯川 恵。最近脱皮したらしいけれど、 
こんな駄文、陳腐内容でお金取るな!と思った。
読書の幅を広げよう、と読書歴が浅いとき、読んだけど、
夜中、遊園地に忍び込んでメリーゴーランドに乗ったり
(何故、動かせたかと言うと登場人物がバイトした事あったから)
女の子の少女趣味でビク-リ

他のスレでも結構酷評されているんだ。

144 :無名草子さん:03/12/23 19:41
友達が辛いときどんな言葉をかけたらいいのか、正直難しい。
特に、親しければ親しいほど。
普段冗談を言い合ったりおちゃらけたりしている、いわゆる
「近い友達」ほどシリアスな場面で、「私はいつでもあなたの見方よ」
みたいな映画のような台詞は言えないもの。家族ならなおさら。

大切な友達ほど、その人が大変な場面に直面している時に、
「私もあなたの気持ちわかるわ」みたいな安っぽい同情、
いたわりみたいな言葉で済ませてしまうこともできない。
ただ言葉少なげに「そっか、大変だよね」というのが精一杯の時だってある。
どうしても乗り越えて欲しくて「何甘ったれたこと言ってるの」と厳しいことを
言ってしまうことも。
でもそれは心配してないからとか、憎くてとかではもちろんないんだけど。

 なにが言いたいかというと、誰が言ったどんな言葉が自分を本当に思って
くれているのかというのは、困難な状況真っ只中にいる時には分かり辛かったり、
わかりやすい慰めをくれる人が本当の友だと誤解したりしてしまうこともあると
いうことです。
また、本当の友達を見極めるのには言葉だけじゃないとも思います。


唯川さんのエッセイってこれに似たような、回りくどい文章が多いよね。


145 :無名草子さん:03/12/26 02:59
>>143
何がいいたいのか、よくわかんない。
由比川っぽいよ(w

146 :無名草子さん:03/12/26 15:42
>>145
引用文批判してもしかたねぇべ。




147 :無名草子さん:03/12/29 12:27
コバルト文庫と今の作品と比べても登場人物の年齢が変わっただけで
あとの作り方はあまり変わっていない。

148 :無名草子さん:04/01/07 21:48
最近雑誌に作品書いてないね。
オファーがないのかな。

149 :無名草子さん:04/01/08 09:38
美人じゃないのに恋愛小説とか書いてるから、叩かれるのでは?

150 :無名草子さん:04/01/08 10:50
>>149
彼女の小説って「恋愛小説」というより「失恋小説」といったほうが
適切かもしれない。

151 :無名草子さん:04/01/08 17:30
毎回直木賞候補が発表されるたびに「肩ごしの恋人」と
比べてしまう。

152 :無名草子さん:04/01/14 21:30
この人いっそのこと短編だけ書いていればいいじゃん。
じっくり長編を書くのには向いていないと思う。

153 :無名草子さん:04/01/16 14:55
今年の直木賞作品聞いて
ユヒカワ女史すごい賞取ったのだねぇ〜と少し感心。

154 :無名草子さん:04/01/16 15:16
>>153
だから、江國や京極レベルが普通で唯川が酷すぎるってことさ。

155 :無名草子さん:04/01/18 11:35
http://www.webdokusho.com/rensai/sakka/michi11.html

あまり本を読んだことない人みたいだね。

156 :無名草子さん:04/01/20 01:07
唯川は作家として二流なら、本読みとしてはド三流だな。話にならん。
林真理子の本が面白かったって言ってるけど、その当人が
「近頃の人は、読まないで書くから下手だ」っていう主旨の事を
言ってたって知ってるのかなあ?読まない作家は、本嫌いだけど
自分の書いた物は愛してる、ってのが透けて見えてあざとい。
そんな奴の書く物は信用出来ないし、本好きとしての同族意識も芽生えないから、
作品も自ずから糞認定してしまうよなあ…。何か熱くなってしまった。逝こう…

157 :無名草子さん :04/01/20 16:54
>唯川は作家として二流なら、本読みとしてはド三流だな。

私は作家として五流、読書人として以下(r)だとオモタヨ。

158 :無名草子さん:04/01/22 10:13
幻冬舎のサスペンスホラー大賞受賞作の推薦文。
何だ、ありゃ。

>候補四作の中で、いちばん腹をたて、
>唯一泣いた作品だった。
>書ける人だと確信した。

自分はどうなんだろう?と問いかけてみたい。
「100万回の言い訳」を返されそうだけど。

159 :無名草子さん:04/01/22 15:54
このスレすごいな。

結論として、唯川恵は読むべき?それとも他を読むべき?

160 :無名草子さん:04/01/22 20:45
>>159
個人的見解としてはあまりお勧めできないかな。
まあ、好みにもよりますが。
いわゆるトレンディ・ドラマ系の番組が好きな人には
受ける作品が多いかもね。

161 :無名草子さん:04/01/30 07:56
新作出していないけど、最近ネタ切れしたのかな。


162 :無名草子さん:04/02/10 14:53
刹那に〜・・・・ていうのは面白いですか??


163 :無名草子さん:04/02/10 15:32
>>162
ラブ・サスペンスが好きだったり、NTVの火曜サスペンス劇場が
好きな人ならOKかも。
純粋なミステリーファンだとちょっと物足りないかもね。

164 :無名草子さん:04/02/17 20:54
>>162
初めて唯川さんの本読んだけど…
少女漫画っぽくて(とにかく不幸)がっかりした。
緊迫感がまったくないよー。

165 :無名草子さん :04/02/17 21:53
「刹那」って女のダンディズムってコンセプトらしいけど。
女のセンチメンタリズムの間違いじゃないかと思った。

166 :無名草子さん :04/02/18 14:30
唯川さんはミステリー向きじゃないのかもしれない。

167 :無名草子さん:04/02/18 18:37
昨日書店で目に付いたから買って読んだんだけど。
「明日へ一歩ふみだすために」かなんか
若い女なめてんのかと。
同じ値段でも、ずっと手元に置いておきたいと思う本もあれば、こんなのもあるんだなと。
本賢く買うのって難しいね

168 :385です:04/02/20 13:05
BOOK OFFへ

169 :無名草子さん :04/02/20 16:30
この人、文壇バーで鷺沢萌と男を取り合ったんだってね。
コバルト編集者によると人のものを欲しくなる性格だそうだ。
(噂の真相2002年5月号)

170 :無名草子さん:04/02/20 18:15
>>167
唯川のエッセイって初期のころと大して変らない内容だから
たまに立ち読みすると、「また同じようなこといってる」と
思っちゃう。1冊よめばお腹一杯。
つか、同じようなネタでエッセイ書きすぎ。
(「友達と三角関係」「女友達への嫉妬(美貌・能力・恋人)」「失恋」)

171 :無名草子さん:04/02/20 19:50
この人の本売れてんの?
直木賞獲った栄光もいっときだけ?w

172 :無名草子さん:04/02/20 21:04
>171
まあ、受賞時よりは下火になっているから必死でフェアやって
巻き返しているもよう。

173 :無名草子さん:04/02/20 21:11
でもさ、一時でも「長者番付」ベストテン入りしたんだからよしと
しなくっちゃ。
「賞」というブランドがつかなきゃ、「???」って感じなんだから。

174 :無名草子さん:04/02/23 20:36
地方中小企業には少数だが信者はいるかと・・・
入社10年目、中間管理職の女友達は「共感できる!」
と言って夜更かしして読んでるよ。
彼女の本に感化されると、まさに同じ人生辿りそうだ。
それは良いか悪いかは別として・・・でも悲しいことではないか??


175 :無名草子さん :04/02/23 21:42
>>174
地方中小企業の中間管理職の30前後の女たち。なるほど。
まさに彼女の作家人生の始まりと重なるものがあるなあ。
まあ、こういうタイプって小利口で中途半端な人も結構
いるからなあ。意外と視野が狭いというか。

176 :無名草子さん:04/02/24 10:06
10年も同じ所で働くってのは大したモンだと思うけど
変な自信持ち杉なんだよね〜10年も我慢したんだから
どんな困難があっても生きて逝ける!みたいな事自分で
言っちゃってるし・・・自分で言うなつーの!!
そういう彼女から本薦められ、数冊読んでみたもののワケワカンネ。


177 :無名草子さん:04/02/24 11:56
>176
彼女の脳内辞書には「リストラ」という四文字は収録されていないの
かもな。

178 :無名草子さん:04/02/24 12:04
収録されて無いねぇ・・・仕事で精一杯の様子。
「自分が居ないと仕事がまわらないから辞められない」
「年下のキャピ女子社員は使えない」といつも言ってるよ。

179 :無名草子さん :04/02/24 14:18
唯川の描く主任レベルの女って、テクニカルスキルもヒューマンスキルも
ないくせに、自信過剰でヒステリックなんだよな。
「肩ごしの恋人」の萌しかり、「燃えつきるまで」の玲子しかり。
あの程度の頭でよく管理職が勤まっているなあって香具師ばっか。

180 :無名草子さん:04/02/27 17:24
今東横線乗ってるんだが、左斜め上に唯川の顔出し吊り広告があって、鬱陶しい事この上ない…。
「不運な女神」って、小学生の夏休みの創作小説みたいなタイトルだしなあ。
唯川、茶髪にしたての瀬川瑛子って感じ。この人いつも前屈みに
写真写ってるけど、猫背なんだね。インチキ宗教の教祖の写真みたいでキモイ…

181 :無名草子さん :04/02/28 21:44
>180
そういえばこの人、昔エッセイで「スーパーモデルみたいな体形」と
言われて嬉しかったとか何とか書いていたなあ。
直木賞取った時新聞に載った山本一力とのツーショット写真見て、
デカイくてガタイがいいタイプ。
そしてカーナリO脚なのを見て、随分ふかしてるなあとオモタ。
つか、O脚の香具師がピッタリしたレザーのパンツ穿くと似合わん。

182 :無名草子さん:04/03/09 11:10
>>180
新聞の広告で見たけど、彼女かなりナル入ってると見た。
いまどきアイドルでも顔に手をあてるポーズなんて
こっぱずかしくて取れないんじゃないの。

183 :無名草子さん:04/03/13 09:25
新刊どうなの?鬼女板の読書スレにはヨカタとあったけど。

184 :無名草子さん:04/03/13 12:01

>183
実際よかった。最近じゃ一番いい出来。

185 :無名草子さん:04/03/14 05:42
「不運な女神」買ってきて読んだぞ。

いやぁ、この人の作品初めて読んだのだが
予想以上に面白かったよ。

中年女性の心理の描き方面白いなぁ〜
女性作家のせいか、なんか新鮮な感じがしたよ。

でも、男性の描き方はイマイチ。
なぜ、そいつが魅力的なのかがもうひとつ伝わってこない。
まぁ、なんとなくわかるが…
そこは、あまり重要なとこではないのかな。

あと、帯に「恋愛から情愛へ女の愛はいつか形を変える」とあるが
俺からすると、「情愛」にしては、まだ浅い気がする。

やっぱり、男より女のほうが情が浅いのかね。


ま、でも、他の作品も買ってみようと思えたよ。


あ、そうだ。
この人、「めぐみ」じゃなくて「けい」なんだね。初めて知ったw









186 :無名草子さん:04/03/14 13:51
>185
林真理子の「ミルキー」おすすめ。

187 :185:04/03/15 16:24
>>186
林真理子かぁ。読んでみます!

188 :無名草子さん:04/03/15 17:11
唯川ってやっぱ長編より短編向きなんだろうな。
長編だとボロがでちゃうけど、短編だとそれなりに
まとめられそう。

189 :無名草子さん:04/03/16 13:14
>>187
あなた素直な人だね。

190 :無名草子さん:04/03/16 13:51
つか、この人の作品って結局男の描き方が下手すぎ。
カッコイイ男なら誰でもいいんかい?
顔につられてドツボに嵌るブサ女多すぎ。

191 :185:04/03/16 14:58
>>189
なんだ、ネタだったのか(´・ω・`)

192 :無名草子さん:04/03/16 15:10
>191
違うよ。薦められたものをすぐ読んでみますと反応するなんて素直だなと思ったの。
特に林真理子って2ちゃんで色々言われてるし。偏見もってないんだなと。
でも女のサガを知りたいならミルキーおすすめだよ。

193 :185:04/03/16 16:39
>>192
あぁ、そういう事かぁ

俺、自分で接した事が無いものに対する偏見はないんですよね
小説や映画、音楽でも
自分で感じて「面白いか、面白くないか」だけなんで。
アンチや批判は、気にしないんですよ。

ありがとう。ほんとに読んでみますね



194 :185:04/03/16 16:43
あぁでも、>>189のレスでネタと思うようでは
偏見がありましたねw

連レススマソ

195 :無名草子さん:04/03/17 02:08
「肩ごしの恋人」馬鹿にしながらダラダラ読み始めた。
読み終えると。。。。意外に良かった。
は、は、恥ずかし〜〜〜い! どうにも人に勧められない独特のダサさがありますよね。
本棚に置いておくのもやっぱり恥ずかしい。。。でも捨てられない。こんな自分が厭だ。

196 :無名草子さん:04/03/17 11:03
>195
因みにどこが良かったのか是非教えてください。
煽りじゃなく真面目な気持ちでお伺いしたいです。

197 :名無しのオプ:04/03/17 11:09
タイトルはいいが、どこが肩ごしなのか、さっぱり。
なかみもまったく覚えていない。
うーん、なんで直木賞なんだろう。

198 :無名草子さん:04/03/17 12:37
>197
元の題名は「シュガー・コート」だったらしい。
まあ、内容的には男より女友達と並んで生きていくほうが
いい場合もあるみたいなことかな。
萌もるり子も男関係が安定していないから。

199 :195:04/03/17 13:57
>>196
う〜んと…なんか漫画を読んでるようなシンプルさ?
るり子のセリフに共感した感じ?
男1人に女2人っていう設定に個人的に弱いみたい。
直木賞の冠はでかすぎるとは思うけれどね。
どこが肩ごしなのか言われてみれば確かに分からない。
 

200 :196:04/03/17 18:21
>199
なるほどね。まあ、コバルトや彼女の受賞前の作品読んできた
身としては「この人全く変わってないなあ。ってかこれで
直木賞なの?」って感じだったから。
山本文緒や江國香織なんかと比べると個性が薄いというか。
でも、るり子ってリアルでいたらそうとうウザイ香具師だな。
女っぽいキャラは別にいいんだけど、詮索好きのところは
オバハンキャラ丸出しで27とは思えんかった。

201 :195:04/03/19 00:17
>>200
読書ってのはタイミングも影響大というか
白石一文の新刊読んだ後だったからサクサク楽に読めてイイ!と思ったんだね。
確かにるり子がリアルでいたらウザいだろうね。
でも自分がなるなら萌より断然るり子だわ。
山本、江國とは比べ物になりませんね。
姫野カオルコのツイラクが「肩ごし」と同時期に完成してたら姫野が直木賞取ってそう。

202 :無名草子さん:04/03/24 10:32
山下久美子となにやらやるそうだね。
昨日テレビで知った。
なんとも胃炎な。

203 :無名草子さん:04/03/24 15:38
テレビドラマみたいな安っぽい小説

204 :無名草子さん:04/03/25 15:06
まあ、OLがヒマ潰しに読むにはいいのかも。
女性誌に連載小説のせて単行本化するって感じ。
ポスト林真理子かな。

205 :無名草子さん:04/03/29 19:32
この人のダヴィンチに掲載されたエッセイ読んで
「わっ。ヤナ女」と思った。

206 :無名草子さん:04/04/03 01:00
>>205
何書いてたかキボン

207 :205:04/04/03 11:25
>>206
自分が失恋した時ボロボロ状態になった。
そんな彼女に親友のY(山本?)が
「これから出会ういい男のことを考えるなら
別れた男に振り回されるのはもったいない」と
言ったそうだ。
あとから聞いたらYも失恋状態で散々だったとか。
そんなきつい時「わたしを励ましてくれてありがとう」
だと。相手に対する思いやりが感じられなかった。
なんか自分がボロボロになると相手の状態が見えなく
なる典型的パターンの人かなあと思えた。
既女板の「女友達って…」スレのウザイ香具師に出て
きそうな感じ。


208 :無名草子さん:04/04/07 00:14
今、OL10年やりました って本読んでる。頭使わないで読めるから楽に楽しめる☆あくまでも個人の感想ですが‥

209 :無名草子さん:04/04/07 20:06
>208
あれ読んで地方銀行のOLってあんなアフォでも勤まるのかと
マジで思った。本人の誇張もあるんだろうけど、自分のイメージ
ダウンを考えるならあそこまでネタ張る必要ないよね。
半分くらいはリアルな話なのかと。

210 :無名草子さん:04/04/17 12:35
ずっと「短編小説」だけ書いているほうがボロが出なくていいね。

211 :無名草子さん:04/04/18 11:09
208 自分の初ユイカワはその本でした。
高校卒業して勤続ン年の友が無理矢理?貸してきた。
正直、ああなりたくないし、あの様な考え方持ちたくない・・・
と思った。自分は自分、ユイカワはユイカワだな〜。

212 :無名草子さん:04/04/18 21:55
>210
唯川ってずっと「銀行勤め」していたら、お荷物扱いされてたかもね。

213 :無名草子さん:04/04/22 20:36
唯川恵を恋愛バイブルにしてる女とだけは友達になりなくナイ(゚∀゚)

214 :無名草子さん:04/04/22 23:09
そーいう女性って年齢イコール彼氏イナイ歴
な確率高いような気がする・・・。

215 :無名草子さん:04/04/23 02:02
サークルの男の子で
彼女が出来たから女心が知りたいと
唯川呼んでる奴がいて
「それは違う!」と突っ込みたかった。

216 :無名草子さん :04/04/23 12:46
>>215
それって、見当違いも甚だしいよね。
どうも唯川さんの作品の登場人物を一般的女子像と勘違い
する男が多くて困る。本の帯に「等身大の女性像を描く」
なんてキャッチ・コピーが載っているからかなあ。

217 :無名草子さん:04/04/28 23:01
オール読み物6月号「恋愛小説特集」なのに角田光代の作品を載せて
さりげなく唯川はスルーか。恋愛がらみのエッセイでかろうじて掲載されてる。
やっぱり角田>>唯川ということなのかなあ。

218 :無名草子さん:04/05/07 08:19
ドゥマーニの6月号にエッセイが載っていた。
女同士だから許せないこともあるけど、(好きなタイプの)男なら許せる
みたいなことが書いてあった。なんか中学生の発想と同じ。


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