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今なにを読んでますか 2 

1 :無名草子さん:03/07/27 14:08
パート2です。

亀井勝一郎「大和古寺風物誌」



2 :無名草子さん:03/07/27 14:09
エロエロ読んでます!

3 :無名草子さん:03/07/27 14:10
小栗虫太郎『黒死館殺人事件』

何を考えてこんな本を書いたんだろうw
むちゃくちゃおもしろいけどね。

4 :無名草子さん:03/07/27 14:16
三島由紀夫「レター教室」

5 :無名草子さん:03/07/27 18:47
愛媛新聞の連載小説以来だが、
「狐闇」を読んでます。

6 :無名草子さん:03/07/30 23:09
藤田宣永「艶めき」

7 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:32
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

8 :無名草子さん:03/08/04 06:06
よしもとばなな「デッドエンドの思い出」
最初の収録作「幽霊の家」を詠みました。
また、幽霊が出てきた。

9 :無名草子さん:03/08/04 13:53
赤坂なんたら「異人論序説」

10 :無名草子さん:03/08/06 19:37
検証・「拉致帰国者」マスコミ報道
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4784514252/qid%3D1060165827/249-2381536-9395523

なかなか考えさせられる本だ。
これによると、拉致問題で大騒ぎしているのは日本だけで、外国ではほとんど
問題になってないんだそうだ。
なぜなら、外国では日本が北朝鮮にたいしてなにをしたかがちゃんと知られているので
欧州では「拉致事件は北朝鮮に対して謝罪もせず敵視してきた日本に責任がある」といわれて
いるらしい。拉致事件より、日本の“未清算の過去”のほうが問題視されているんだそうだ。

なんかこれ読んでから、拉致問題をヒステリックに扱う日本のマスコミをみると、
同じ日本人として、恥かしくなってくるよ

11 :無名草子さん:03/08/06 20:04
大貫妙子「散文散歩」
5年ぶりに読むんだけど、全部忘れてるから、
また、楽しく読めます。
きれいな水のような、
独特の空気感がいいですね。

12 :無名草子さん:03/08/07 11:41
「貧困なる精神N:石原慎太郎の人生」:本多勝一;朝日新聞社, 2000

あいかわらずの本多節が冴える。表題にもなっている石原都知事への批判や歴史偽造家達への
痛烈な批判が本書には貫かれているが、同時にその批判は「日本人」そのものに向けられる。
本多氏が批判する歴史偽造家達をのさぼらせているのは民主主義社会である以上国民であり、
その責任も当然国民にある。本多氏は皮肉たっぷりにこの「主流日本人」を批判する。『”主流
日本人”たちは次のようなことを望んでいるわけですね。 即ち、消費税はいくらでも払います。
原発はいかに「絶対安全」でなくてもどんどんつくりましょう。「住専」などは穴うめに私たちの
税金をいくらでも使い、銀行は低金利でもうけて下さい。官僚支配はもっとすすめて民主主義なんか
ゼロにし、「官主主義」で私たちを江戸時代に戻して下さい。南京大虐殺や従軍慰安婦なんか
捏造されたオトギ話。沖縄もアイヌも女性ももっと差別しましょう。全国の川はすべてコンクリートの
三面張りとダムでかためて生態系を破壊し、深山・高山には高速道路なみの「大規模林道」をはりめぐらせた上、
ゴルフ場も加えて、山の自然なんか徹底的にぶちこわしましょう……と。』(pg. 39)
この思考停止状態をなんとかしなければ日本に明日はないだろう。

13 :無名草子さん:03/08/07 11:43
サヨはどっか行ってください。
釣りですか?

14 :無名草子さん:03/08/07 11:45
脱ゴーマニズム宣言

とりあえず「慰安婦」問題の資料を、と思ってBOOK OFFをハシゴしながら見つけたものの一冊が本書であるが、
かなり広い範囲からの視野を与えてくれるとはいえ、本書は「慰安婦」問題の解説書ではありえない。それは、
サブタイトルとして『小林よしのりの「慰安婦」問題』とついており、表紙に「これは、漫画家小林よしのりへ
の鎮魂の書である。」とある通り、これは純粋に小林よしのりが道化と化していることを心優しく見守り諭す書
である。本書では上杉氏が寒いシャレを交えながら小林よしのりのもとファンとして「慰安婦」問題を扱う「ゴ
ーマニズム宣言」のおかしな部分を正しているが、後半での氏の講演内容のように、非常に氏の暖かい姿勢と人
間性が見うけられる。テンポがよいし、内容が重くならないように努力されている為、非常に読みやすい。それで
1200円は少々高い気もするが、小林よしのりの意見を真に受けてしまいそうな人を説得するには見事としか言いよ
うがない議論が展開されているといえるだろう。


15 :無名草子さん:03/08/07 16:55
>きれいな水のような、
>独特の空気感

水のような空気感・・・・・蒸し暑いんだよこの糞野郎!

16 :無名草子さん:03/08/13 23:37
誰か、宮城谷昌光さまや司馬遼太郎さまを呼んでいる方
いラシャいませんか。

17 :無名草子さん:03/08/13 23:40
のんびりと「カラマーゾフの兄弟」を読んでます。
いやぁ、ドストは面白いねー。

18 :無名草子さん:03/08/13 23:43
「ダンス・ダンス・ダンス」を。続編物だから、きがついたら、ずるずると
読んでる。次は、「マクベス」を読む予定。

19 :無名草子さん:03/08/13 23:45
「闇の子供たち」ヤンソンギル
性描写には思わず体がよじれるぅ残酷な話だぁ

20 :無名草子さん:03/08/13 23:46
「岸和田少年愚連隊」シリーズ
これって今読んでもおもしろいね。

21 :無名草子さん:03/08/13 23:48
目玉オヤジは目を閉じて寝るのか、知らんかった

22 :無名草子さん:03/08/13 23:49
>>21
トリビアの泉「へぇの本」ですな?(w

23 :マリーナの夏:03/08/13 23:59
http://life.fam.cx/a011/



24 :無名草子さん:03/08/14 00:56
ダレン・シャン4巻目 読んでます。
これ止まらない!おもろすぎ。
文字量も少なく、一日1冊ペースでどんどんいっちゃうよ。

25 :無名草子さん:03/08/14 01:44
理科系雑学

雑学はいいねえ
こういう本大好き

26 :無名草子さん:03/08/14 13:48
「アウステルリッツ」 W.G.ゼーバルト
文学っていいなぁとシミジミしちゃう本でした

27 :山崎 渉:03/08/15 22:06
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

28 :山崎 渉:03/08/15 22:45
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

29 :無名草子さん:03/08/15 22:46
戦闘マシーン ソロ。

30 :無名草子さん:03/08/23 01:29
夢野久作のドグラ・マグラと少女地獄を平行して読んでます。毎日がとっても濃ゆい。

31 :無名草子さん:03/09/14 15:46
仕事と年齢にとらわれないイギリスの豊かな常識ー井形慶子

32 :無名草子さん:03/09/14 20:01
>>30
おお、漏れもつい三十分前にドグラ・マグラの再読したところだよ。
前回もそうだったけど、最後の200ページは一気読みしちゃって頭に残んないんだよな。

33 :無名草子さん:03/09/14 23:58
アニー・ディラードの『ティンカー・クリークのほとりで』
読んでるとすごくまったりしてくる。巧みな自然の神秘についての描写に心が洗われる気がするなあ。
寝る前とかに読むといいかも。

34 :無名草子さん:03/09/16 23:36
「ドリアン・グレイの肖像」オスカー・ワイルド
フォモっぽい

35 :無名草子さん:03/09/16 23:39
33でなんか思い出したけど、大草原の小さな家シリーズで
プラム・クリークのほとりでっていう題名があったなぁ。


篠田節子「アクアリウム」
まだ最初だけど、面白そう

36 :金俊平:03/09/17 00:09
ヤン・ソギルの「血と骨」

これは、おもしろい!!作者の父親がモデル。これを読むと、うちのじいちゃんを、彷彿とさせる。

37 :無名草子さん:03/09/17 00:26
恩田陸の「ロミオとロミオは永遠に」読んでます。
つってもまだプロローグでよくわからんが。

38 :無名草子さん:03/09/17 00:31
海辺のカフカ
図書館で前に借りて期限内に読めなくて返して、
また申し込んで忘れた頃にやっと順番まわってきた。
もういいよ、と思ったんだけど。
ナカタさんから目が離せない・・・

39 :無名草子さん:03/09/17 00:55
三島由紀夫『永すぎた春』
文化祭でごたごたしてても本は手放せん。

40 :無名草子さん:03/09/17 01:00
『国境の南、太陽の西』村上春樹
まだ島本さんと再会した所までしか読んでいないけど結構いい感じ

41 :助手:03/09/17 11:17
ウッドワード著「ブッシュの戦争」
ノンフィクション大好き

42 :無名草子さん:03/09/18 06:36
ジョナサン・キャロル「沈黙のあと」
この筆者のものがおもしろいと聞いたので期待。

43 :無名草子さん:03/09/18 16:39
重松清『疾走』
40ページ程しか読んでないが兄ちゃんがムカついて…。

44 :無名草子さん:03/09/19 04:25
ガルシア・マルケス「族長の秋」
この人の本初挑戦。

45 :無名草子さん:03/09/19 09:41
今有栖川有栖の「ペルシャ猫の謎」を読み終わり、
湯本の「ポプラの秋」を読んでいる。
大体2冊ペースだな、今。

46 :無名草子さん:03/09/19 12:07
シドニーシェルダン
「よく見る夢」下

47 :無名草子さん:03/10/30 00:32
サン・テグジュペリ「夜間飛行」
難しい表現もあるけど、おもしろい。

48 :無名草子さん:03/10/30 00:50
山田詠美『ぼくは勉強ができない』
30ページほど読んだら苦痛になってきた。

49 :無名草子さん:03/10/30 14:22
ぎょえて「ヘルマンとドロテーア」
おっ母さん!

50 :48:03/10/31 01:50
50ページぐらいで挫折しました。

51 :無名草子さん:03/10/31 13:55
ハックルベリィ・フィンの冒険

52 :無名草子さん:03/10/31 22:19
山崎豊子『沈まぬ太陽』

53 :無名草子さん:03/10/31 22:23
三浦綾子『続氷点・上』

54 :無名草子さん:03/10/31 22:27
ジャン・コクトー「怖るべき子供たち」
つまんないので5pくらいでやめた

55 :無名草子さん:03/10/31 23:41
沢木耕太郎「激しく倒れよ」
(・∀・)イイ!!

56 :無名草子さん:03/11/04 13:14
>>17
あ、俺もカラマーゾフの兄弟。

57 :無名草子さん:03/11/05 19:10
大江健三郎「死者の奢り飼育」すげー

58 :無名草子さん:03/11/08 23:39
大沢在昌の「夏からの長い旅」
おもろいよ。

59 :無名草子さん:03/11/08 23:44
我が闘争

60 :無名草子さん:03/11/09 00:08
今更だけど、グインサーガ。ただいま33巻。

61 :無名草子さん:03/11/09 00:56
「症例A」
う〜ん…  浮気しそう。

62 :無名草子さん:03/11/09 01:03
『死霊』はにやゆたか

63 :無名草子さん:03/11/09 01:21
酒見賢一「陋巷に在り」の10巻。
蟲談義のお陰で、魚喰うのに少しどきどき

64 :無名草子さん:03/11/09 16:55
川上弘美「蛇を踏む」

65 :無名草子さん:03/11/09 18:23
山川方夫「夏の葬式」
短編集は一気に読むモンじゃないな

66 :無名草子さん:03/11/10 00:39
平井和正 「狼の紋章」
やっぱ昔の平井作品は面白い
十年ぶりかに再読始めた

67 :無名草子さん:03/11/10 22:03
       
パタパタ  
   〃∩
   ⊂⌒(;´Д`)メグたんハァハァ  
     `ヽ_っ⌒/⌒c  スーザンハァハァ
        ⌒ ⌒  
  
   ⊂⌒(´_ゝ`)……  
     `ヽ_っ⌒/⌒c
       ⌒ ⌒


  |       
  | ||||
  | ('A`)メグ……
./ノ(ヘヘ ̄ ̄ ̄ ̄
        / ⌒/⌒/
        ⌒ ⌒

68 :無名草子さん:03/11/15 02:34
ムージル全集 シュルツ全集 メルヴィル「白鯨」 プルースト「失われた時を求めて」 …を梯子読み。

69 :無名草子さん:03/11/15 02:56
>>44
初でその作品はきつくないですか?

70 :無名草子さん:03/11/15 03:14
ジョン・ピール「2099」
つまんなくないが主人公とかの設定に無理があるし、訳もなんだかなぁ。
平行して西尾維新「クビシメロマンチスト」
まあ、普通。しかし現代っこはこんな文体のばっかり読んでるのかとブルー。

次はもちっとこゆ〜いものでも、「黒死館〜」いってみっかな


71 :無名草子さん:03/11/15 05:59
泣く為だけに「ベルリンの秋」のラストだけ。

72 :無名草子さん:03/11/15 07:13
「シンドラーのリスト」

ヒトラー政権のユダヤ人迫害が関連している割に、
ひたすら秘密警察非難でも、ユダヤ擁護というわけでなく、
いい意味で人間臭い描写がいい。

しかし長い。

73 :無名草子さん:03/11/15 17:31
山田風太郎の『柳生十兵衛死す』。
山田風太郎は初挑戦だったが、やべえ面白い。
休日を全部、読書でつぶしてしまいそうな気配。

74 :無名草子さん:03/11/16 20:14
鈴木三重吉訳の古事記

登場人物多すぎだわ名前がややこしいわでなかなか進まん(;´Д`)
面白いんだけどね

75 :無名草子さん:03/11/16 23:05
ドナルドキーンの「百代の過客・上巻」

日本史上における有名無名の人々の日記を読み解いてみせてくれている。
古本で手に入れたので下巻が見つかるか不安。

76 :無名草子さん:03/11/22 22:01
グレアム・グリーン「ジュネーヴのドクター・フィッシャー、あるいは
爆弾パーティー」なかなか皮肉の効いた小説でいい(w

77 :無名草子さん:03/11/23 00:51
ヤクザ・リセッション(新刊)、
続・悪魔の飽食(森村誠一)、
ブラインドデート大作戦(クリス・マンビー)、
バンコク迷走(新刊)、
回し読みです。

次はD.O.D(沢井鯨)、
ダライラマ自伝、行きます。

78 :無名草子さん:03/11/23 01:04
ヘッセ 郷愁

79 :無名草子さん:03/11/23 01:30
終戦のローレライ



80 :無名草子さん:03/11/23 02:07
フォークナー「響きと怒り」

DQN共の妄想記録。爆笑

81 :無名草子さん:03/11/23 02:17
羊たちの沈黙 挑戦中・・・
その次にハンニバルをと思っているのですが。
いまいちノレなく棒読み状態。でも読むぞ〜!

82 :無名草子さん:03/11/23 09:54
デルトラ・クエストシリーズ(面白い〜!)
ゲド戦記シリーズ(名作だけに深い…)
アーモンド入りチョコレートのワルツ(森絵都)

83 :?3?1/4???q?3?n:03/11/23 23:20
>44
族長の秋、いいよね。
すごく刺激になった。
改行が一章丸ごとなにのには
疲れますが。

84 :?3?1/4???q?3?n:03/11/23 23:23

×なにのには ○ないのには

今読んでるのは「三日でわかる仏教」

85 :無名草子さん:03/11/25 20:04
中山可穂「感情教育」

勉強しなくてはいけないのに読んでしまう

86 :無名草子さん:03/11/26 20:03
アンドレ・ヨレス 「メールヒェンの起源」

西洋の伝説や民話についての論考集。
仰々しい文体が、教養主義が権威を保っていた時代を感じさせます。
内容はけっこう面白いんですが、文体からにじみ出てくる過剰な堅苦しさが
なんとも・・・元がドイツ語だから?(偏見?)


87 :無名草子さん:03/11/27 01:48
宮本輝「青が散る」オモロイ

88 :無名草子さん:03/11/27 18:21
土岐健治『はじめての死海写本』講談社現代新書
カルロ・ギンズブルグ(上村忠男訳)『歴史を逆なでに読む』みすず書房
持ち歩いて並読中

89 :無名草子さん:03/11/27 18:27
「親日派のための弁明」
韓国人が日本の植民地支配を韓国のためによかったと書いて韓国で
発禁処分になった本。図書館で借りてきた。説得力はある。
でも「中国人は日本という国があることを多数は知らない」等ほん
とかなという記述もみられる。トンデモ本ではない。

90 :無名草子さん:03/11/27 18:51
みうらじゅん『新「親孝行」術』

笑いが止まらない。みうらじゅんのファンになった。

91 :無名草子さん:03/11/27 20:34
「人生への恋文」石原慎太郎 瀬戸内寂聴
慎ちゃんイイヨーイイヨー( ´∀`)

92 :無名草子さん:03/11/28 21:14
渋沢栄一の論語の本
 
みんな大事な事を忘れていませんか? 

93 :無名草子さん:03/11/29 21:49
安富歩『貨幣の複雑性』再読開始
どうも気になる、ひっかかる箇所がある

94 :無名草子さん:03/11/29 23:47
ナボコフ「青白い炎」

おもろいな。コレ。

95 :無名草子さん:03/12/12 00:23
(´∀`*)ウフフ  ホシュホシュ


96 :無名草子さん:03/12/12 00:24
(´∀`*)アハハ ホシュホシュ


97 :無名草子さん:03/12/12 01:01
伊藤秀雄「大正の探偵小説」

98 :無名草子さん:03/12/12 20:59
(´∀`*)エヘヘ 「みみずくの夜メール」五木寛之




99 :無名草子さん:03/12/13 09:14
フィリップ・K・ディック『まだ人間じゃない』
短編集。

100 :無名草子さん:03/12/14 21:00

    ∧  ∧
   / ヽ‐‐ ヽ
  彡      ヽ
  彡   ●  ●  
  彡  (      l  僕と一緒に読書しようよ
 彡   ヽ     |  
 彡    ヽ    l
 / `     ( o o)\
/ __    /´>  )
(___|_(   /<ヽ/
 |       /  ´
 |  /\ \
 | /    )  )
  ヒl    (  \
       \二)




101 :無名草子さん:03/12/16 21:55
ぽっぽや。
読み返してます。ラブレターがすき。

102 :無名草子さん:03/12/16 23:08
新解さんの謎

面白すぎです

103 :無名草子さん:03/12/20 20:28
白夜行

最初の方は話が断片的で繋がりがなく、読んでて面白くなかったけど、
終盤に来てその一偏一偏がつながりだしてきて面白くなってきた!
背筋がゾクゾクしてくたぞ〜w

104 :無名草子さん:04/01/02 23:13
パウル・カレル
「彼らは来た」

105 :無名草子さん:04/01/02 23:43
皆川博子
「総統の子ら」

すげえ濃い

106 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :04/01/02 23:43
グレアム・グリーン
「ブライトン・ロック」「恐怖省」
全然つまんない。読むの断念。
よくこんなつまらない小説書けるかと感心しちゃう。
物語として完璧に破綻してるし。
4000円返せ〜〜


107 :無名草子さん:04/01/02 23:51
片山恭一の「世界の中心で愛をさけぶ」
つまらないんだけどどうしよう…。

108 :無名草子さん:04/01/04 19:02
森鴎外「阿部一族・舞姫」
高校生の時に、古語文学?勉強しとけばよかった…
読むのに時間かかる〜

109 :無名草子さん:04/01/04 19:31
澁澤龍彦「高丘親切王航海記」
どきどき

110 :無名草子さん:04/01/04 19:35
ミスティック・リバー

111 :無名草子さん:04/01/04 19:39
>>108
それを言うなら擬古文でしょう。

112 :無名草子さん:04/01/04 20:38
>>111

あっそうかー
それすらも忘れてた。
トホホ(:_;)

113 :無名草子さん:04/01/04 23:24
赤川次郎の午前0の忘れ物。正月だから図書館行ってないからこれしかなくて。
やっぱりつまらん。

114 :無名草子さん:04/01/05 22:01
山本 博文「切腹」
なんだろう?楽しいなあ…

115 :無名草子さん:04/01/07 00:26
暇つぶしに人間失格読んだら・・・
なんだか憂鬱だ。

116 :無名草子さん:04/01/07 03:21
古川日出男「アラビアの夜の種族」

117 :無名草子さん:04/01/08 01:44
宮本照る 海辺の扉 お、おもんねー… 私には輝あわんのんかも。人間の幸福?もおもんねかったし。なんとゆーか地味すぎて続きが気にならない…

118 :無名草子さん:04/01/08 09:01
たかのてるこ「ガンジス河でバタフライ」

119 :無名草子さん:04/01/08 09:59
澁澤龍彦の華やかな食物誌読んでるんだけど、
この人語尾がいかにも尊大でキモイ。

120 :無名草子さん:04/01/10 00:39
塩狩峠読んでます。
キリスト・・・

121 ::04/01/10 02:22
女たちのジハード。いま半分くらい。

122 :無名草子さん:04/01/10 12:16
谷崎潤一郎「痴人の愛」

さっき読み終えて一言。
良い意味でワロタ

123 :無名草子さん:04/01/10 12:28
貴志祐介「黒い家」 角川ホラー文庫

いつ買ったんだか全く記憶に無いんだが、あったから読み出しました。
いま大体半分くらい読んだ。
まだ何とも言えないけれど、特につまらないってことは無い。

124 :田舎の船舶代理店:04/01/10 12:36
野性時代新創刊第二号
サトケンのカポネ&赤川の鼠
続きはよよみてー

125 :無名草子さん:04/01/10 12:46
スタンダールの「パルムの僧院」生島遼一訳。

実家だもんで家にある世界文学全集とかしかないんでしょーがなく。
主人公がなぜワァテルローにいって戦争に参加したいのか理解できん。
でも途中まで読んじゃってるから読み終わるまでなんか気持ち悪いし…

126 :無名草子さん:04/01/10 12:57
「バトルロワイアル」

三村死んだ

127 :無名草子さん:04/01/10 15:54
「BLUE」ニック・ジョンストン

メンヘル系の本なんだけど、いい。
でも、つらくてなかなか読み進めない。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309203914/ref%3Dsr%5Faps%5Fb%5F/249-9957846-2306746

128 :無名草子さん:04/01/10 15:57
スティーブンキング『バトルランナー』
思ったよりハラハラして面白い。

129 :無名草子さん:04/01/10 16:23
遠藤周作「深い河」。いまバスでインドを走ってる。
爆笑問題の太田が薦めてたから読んでる。

130 :無名草子さん:04/01/10 16:37
大塚英志「少女たちの『かわいい』天皇」読んでる。
「サブカルチャー反戦論」から遡ってる

131 :無名草子さん:04/01/10 17:08
「放談の王道」呉智英・宮崎哲弥
特に意味はないんだけど暇つぶしに。

132 :無名草子さん:04/01/10 17:10
カフカの短編集「ある流刑地の話」
表題作は、寓話的なんだけど、よくわかんない。。。
「城」と同じようなことなんだろうか

133 :無名草子さん:04/01/11 00:16
重松清『愛妻日記』
おれにも嫁さんができたら凌辱してあげるぞ。

134 :無名草子さん:04/01/11 13:51
イタリア料理の基本/片岡護
カプレーゼ、スカンピと生ハムのソテー、アスパラとサーモンのフェトチーネ、
平目のカルパッチョ、バジルとジャガイモのニョッキまで作った。
コンソメの材料、牛肉35kgって・・・。

135 :さくら:04/01/11 14:52
ピーコの片目を失ってみえてきたもの。なんかねー。闘病の話で、感動させられるのかと思って読んだんだけど、ちょっと期待しすぎた。心は、動かされたけど、今一歩。だけど、やっぱりこの手の本は勉強させられる。

136 :さくら:04/01/11 14:52
ピーコの片目を失ってみえてきたもの。なんかねー。闘病の話で、感動させられるのかと思って読んだんだけど、ちょっと期待しすぎた。心は、動かされたけど、今一歩。だけど、やっぱりこの手の本は勉強させられる。

137 ::04/01/12 01:01
野坂昭如読むなら何がいい?とどっかのスレできいて、
すすめてもらった『エロ事師たち』読み始め。

138 :無視虫:04/01/12 11:55
ウロウロしてたら入り込んでしまいました。
無礼を失礼。
そこらには売ってない遭遇難本。
やっと読んだで、サラリ−マンのチャッチャラチャ−的深笑い本。
エッセイでもないし小説でもない分類不能文庫本「おもろいやっちゃ!」(三発目)。
これ、オモロェ−。 
二発目もオモロイ。
芯に来るかどうかは本人次第やけど、「今なによんでますか」の御参考に。

139 :無名草子さん:04/01/12 11:57
梅原猛「世界と人間」

140 :無名草子さん:04/01/12 12:54
 今東光「蒼き蝦夷の血」徳間文庫
 高橋崇「蝦夷の末裔」中公新書
を併読中。


141 :無名草子さん:04/01/12 16:22
松田道雄「恋愛なんかやめておけ」朝日文庫

142 :無名草子さん:04/01/12 20:22
新聞連載「乱調」藤田宣永

53歳のオヤジが17歳のDQN娘(酒もタバコもストーカーもやる)と
流されるまま関係を持つ。
挿入しながら「そうか、俺はこの娘が好きなんだ。ま、しょうがないか」

妻子のことはいいのか?未成年に酒飲ませてやっちゃっていいのか??

143 :無名草子さん:04/01/13 16:22
キェルケゴール「死に至る病」。燃やしてもいいですか?

144 :無名草子さん:04/01/13 16:52
樋口一葉の「たけくらべ」

145 :無名草子さん:04/01/13 20:16
小松左京「日本沈没(上)」光文社
 噂に名高い作品なので期待。

146 :無名草子さん:04/01/14 01:22
>>143
燃やすな良いホンだ。
最初を乗り越えればなかなか楽しい。
ちなみに岩波か?

夏目、三四郎。
意外と読み易いんだな。22歳で初夏目

147 :143:04/01/14 02:43
中公ですね。燃やさずに本棚に封印して、グレード・ギャツビーに走りました。いつか必ず読もう…。

148 :無名草子さん:04/01/14 02:50
ガープの世界 ジョン・アーヴィング

この本大好きなんですよ。今回は2年ぶり位で3度目くらいかな。

149 :無名草子さん:04/01/14 02:53
まれに見るバカ

150 :無名草子さん:04/01/14 03:40
うんちくブック

151 :無名草子さん:04/01/14 16:51
山本幸久『笑う招き猫』
ジャケ買いした、カネコアツシの絵が載ってるやつ。
こいつが表紙書くんだから面白くないわけない!と思って買ったら、やっぱ面白かった。
芸人の女の子二人組の話。勢いがいい。

152 :無名草子さん:04/01/14 17:11
>>145
奇遇ですね。私も上巻を読み終えたところです。
なぜか家に下巻がありません。
印象としては、昭和だなー雰囲気が、といったところ。

153 :無名草子さん:04/01/14 17:14
>>152
僕も数週間前に読みましたが
主人公と妻との濡れ場にひいてしまって読み進められなかった…
なんかすごく庶民的でリアルなベッドシーンだったんで…


154 :無名草子さん:04/01/14 17:21
>153
海岸でやってるところ?
家にたまたま置いてあった昔の文庫本で読んだので、
変な挿絵がついていました。砂場で主人公と我儘な令嬢の濡れ場。
なぜそうなる?と思ってしまった。

155 :無名草子さん:04/01/14 17:27
>>154
そのシーンは知らないからもっと手前ですね。
50ページくらいしか読まなかったんですよ
なんか必然性のない、アクセントとしての濡れ場って感じがおっさんくさくていやだったので。
でも、あれだけ売れたってことはストーリー自体は面白いんですよね?どうでした?


156 :無名草子さん:04/01/14 17:36
>>155
>なんか必然性のない、アクセントとしての濡れ場って感じが
おっさんくさくていやだったので

同意同意!wすごくおじさんっぽいと思った。
上巻しか読んでないんだけど、読み勧めるのが大儀だった。
飛ばし読みで主要なストーリーだけ追っていけば充分じゃないかな。
ただ、日本が沈没した後、どういう設定に持っていくかに興味があったので、
頑張って読んだ。因みに、「首都消失」では下巻を読んでげんなりしました。
首都消失にも、必然性のない濡れ場が登場します。親父向けの話です。

157 :145:04/01/14 20:01
>>153-156
お前等、未だ読んでない俺の身になれ!それとここは今読んでる本を書くスレだ!
批評はよそで。

っていうことで未だ『日本沈没・上』
まだ最初の方の、わだつみで三千bまで潜ったところ。
読む暇が少ない・・・

158 :無名草子さん:04/01/14 22:44
『渋谷怪談』。超が付くほど怖いんだけど
面白くてやみつきになりました。怖いの
好きな人にはお勧めします!

159 :無名草子さん:04/01/14 23:19
アナルSEXマニュアル

なんでもしたい変態の漏れにピッタリの内容うっふんあはん

160 :無名草子さん:04/01/15 23:23
「草にすわる」

161 ::04/01/15 23:30
今読んでるのは
「永遠の都」加賀乙彦
とてもよい作品
北杜夫の「楡家の人々」
と、とてもよく似てて大好きだったので
違うバージョン読んでる気分でうれしい


162 :無名草子さん:04/01/15 23:32
白州正子自伝

163 :無名草子さん:04/01/15 23:50
半落ち
西の魔女が死んだ

2冊ほど並行して読んでます


164 :無名草子さん:04/01/16 12:36
庄司薫「赤頭巾ちゃん気をつけて」
最初の方では舐めてんのかエリート野郎!って思ったけど
最後では薫君に共感した。うまく乗せられた感じだけど
白・黒・青と続編があるそうだからこれから読みます。


165 :無名草子さん:04/01/16 12:46
いつも2冊以上を並行して読んでます



166 :無名草子さん:04/01/16 14:05
矢作俊彦
ららら科學の子のみ。

このあいだまで「新解さんの謎/赤瀬川原平」も併読してたが
読み終わった。

167 :無名草子さん:04/01/16 14:13
岩波新書「マリリンモンロー」

著者が、自分の情欲を知性に昇華させようと、必死な様がおかしい。

168 :無名草子さん:04/01/16 15:38
立花京子『信長と十字架』集英社新書
「トンデモ」本認定。
他人の説に対して「だが、それはおよそ史料の裏づけのない思いつきでしかない」
と批判した箇所があるが、その評言はこの本そのものにこそ、あてはまる。

169 :無名草子さん:04/01/16 16:09
>>159
奇遇ですね。僕も今、アナルバロックって本読んでいるんですよ。秋田昌美の。

170 :無名草子さん:04/01/16 20:16
桐野夏生「グロテスク」

思ったよりもおもしろい。すいすい読めるし。
あー、こんなことカキコしてたら早く続き読みたくなってきちゃったー(><)

171 :無名草子さん:04/01/16 20:18
>>171
失われた時をもとめて ぷるーすと

長すぎだね。書き直せ!

172 :無名草子さん:04/01/17 16:16
脳内劇場ってことでよいのかな…

173 :無名草子さん:04/01/18 01:55
今、芥川賞・直木賞とった作品を読んでる方いらっしゃいます?

174 :無名草子さん:04/01/18 02:28
谷崎潤一郎「瘋癲老人日記」

カタカナ読みづらいけど(・∀・)イイ!!

175 :無名草子さん:04/01/18 04:12
安部公房「人間そっくり」新潮文庫
今読んでいるというか、これから読む。
GEOで100円で買ってきた。字が小さくてびっくり

176 :無名草子さん:04/01/20 17:25
谷崎潤一郎「刺青・秘密」

短編だから読みやすいかと思ったのだが、
一話読んでは止まるので一気に読めない_| ̄|〇

177 :ヘイト:04/01/20 20:25
 今は高橋さんの(名前不明)「灼眼のシャナ」読んでる。
やっぱラブアクションはイイ(・∀・)!

178 :無名草子さん:04/01/20 23:07
「イリアス」
なんか、神様いろいろ干渉しすぎ。
あちらの平家物語みたいなものかと思ってみたり。

179 ::04/01/21 02:36
笠井潔『熾天使の夏』
読んでるつか読み終わったんですが。
他の作品に比べると一寸落ちる感じ。

180 :無名草子さん:04/01/21 14:29
『メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか』明川哲也
図書館の返却期限迫ってるのにすすまない。

181 :無名草子さん:04/01/21 17:39
羽田圭介の黒冷水
憎悪って人をここまで変えさせるのかと、
ホラーとかと違う意味ですごく怖かった。
自作にも期待したい。

182 :無名草子さん:04/01/21 20:15
村山由佳「もう一度デジャ・ヴ」
かなり面白い。
最後の大どんでん返しがよかった。
自分の中ではかなり名作で、「おいしいコーヒーのいれ方W雪の降る音」にもリンクしているのがさらにいい!

183 :無名草子さん:04/01/21 20:19
バディウ「倫理」
今から読みます

184 :無名草子さん:04/01/21 20:36
江國かおり すいかの匂い

185 :無名草子さん:04/01/21 22:40
「ガールズセックス」
これから読む。すっごい楽しみ☆なんか面白そう。

186 :無名草子さん:04/01/23 01:24
草にすわる

187 :無名草子さん:04/01/23 01:27
徳田秋声「あらくれ」

188 :無名草子さん:04/01/23 11:56
>>185が読み終わったので次は・・・
「僕はどうやってバカになったのか」を読みます☆

189 :無名草子さん:04/01/25 00:53
古事記

190 :無名草子さん:04/01/25 02:45
東日流外三郡志

191 :無名草子さん:04/01/25 02:57
森永卓郎「リストラと能力主義」

リストラ策として安易に解雇を選んでも、収益を底上げする新技術がなければ
解雇した分の労働力を残った人たちで賄わなければいけないから
結局うまくいかない。コダックがそのいい例なんだ!

そこで代替策として、オランダで成功したワークシェアリングがあるんだが
その場合正社員とパート職員の時給格差を無くさないと
みんな正社員になりたがってしまうから気をつけろ!!

じゃあどうしたら人事がうまくのかって?
それは、この本を読めばよぉくわかるんだ!間違いない!!

192 :無名草子さん:04/01/26 23:29
「考えるヒント」
なんか後ろみるとすごい売れてたみたいで読んでるけど何か読むのしんどい。漢字も難しいの多い
何で売れたんだろ?

193 :無名草子さん:04/01/27 20:29
「死について」なんかインタヴュー集らしい。

194 :無名草子さん:04/01/27 20:31
>>191
どうしたらいいんだあーーーーーーーーー

195 :無名草子さん:04/01/27 23:05
>>194
マリファナやる。それがオランダ。

196 :無名草子さん:04/01/28 21:39
「リトル・バイ・リトル」島本理生を完読。
上手いけど、心に残ったっていうレベルじゃないな。上手いのは確か。
今度は例の「蹴りたい背中」に挑戦。

197 :191:04/01/28 22:07
>>194
キーワードは「労働市場の自由化」「知的生産力」「集権的人事体制の見直し」だと思います。
僕は解説ができるほど読み込めていないので是非ご自分でごらんになってください。

後半ではストーリー形式で氏の提唱する新人事システムを説明しているので面白く読めますよ。
ただ、ホワイトカラーにしか当てはまらない話のような気もします。

198 :無名草子さん:04/01/29 15:43
安東能明『鬼子母神』。いま3分の2読み進んだ。展開がダルイ・・・。
その前は、首藤瓜於『脳男』。ぼちぼちかなぁ。
新堂冬樹の『カリスマ』早く文庫本になってくりー!!!

199 :無名草子さん:04/01/29 17:24
スポーツ新聞
村上春樹のえーとスプートニクの恋人

200 :無名草子さん:04/01/30 00:57
J.R.R.トールキン『サー・ガウェインと緑の騎士』
表題作は読み終わってしまった。

古川日出男『13』

201 :無名草子さん:04/01/31 20:59
コナン・ドイル「シャーロック・ホームズ最後の挨拶」

202 :無名草子さん:04/01/31 21:19
乙一『失はれる物語』
マリアの指以外は全部読んだ事あった。微妙に手直しされてたけど。
個人的に好きなんだけどなぁ、乙一の作品。

203 :掘図毛(ほっとけ):04/01/31 23:06
今なに読んでいますかってか?
サラリ−マン大人的玄人筋本、やっとのやっとや、in my hand。
各位気に入るかどうかはどっちでも良いけど、俺の勝手判断。
これ、オモレ−。
だけどヒュ−マニック感性高度レベル必要。
「おもろいやっちゃ!」(三発目)
今仲良くしている本の紹介であんした。

204 :無名草子さん:04/01/31 23:10
安部公房の『砂の女』を読み始めました。

205 :無名草子さん:04/01/31 23:21
合田一道「生と死をわけた一瞬」
あと 山本文緒の本

206 :無名草子さん:04/02/01 00:07
「赤い月」なかにし礼
先ほど読了。
うーん…「長崎ぶらぶら節」のほうが面白かった。
ヒロインに感情移入できないのでイマイチ。
どうせならもっと突き抜けた悪女にしないと読後感が消化不良だなー
なんというか都合のイイ、小悪党な女って感じ。

「白い巨塔」山崎豊子
赤い月の前に読了。
財前センセーが魅力的。悲しい人だけど悪の魅力かな。
この人の小説って読後に読んだーって充実感がある。長いから?
大地の子と同じ位おもしろかった。沈まぬ太陽はあまり好きじゃないけど。


207 :無名草子さん:04/02/01 00:30
>>204
おいら箱男

208 :無名草子さん:04/02/01 02:18
>>207
俺、人間そっくりをおととい読み終わった

209 :無名草子さん:04/02/01 15:52
2ちゃんねる宣言


210 :無名草子さん:04/02/02 16:01
安部公房『砂の女』読了。内面の描写とか性描写とか、自分には高尚過ぎて
理解不能の部分が多かったです。話の展開だけ楽しんだ。
これから太宰治の短編、駆け込み何とかを読んでみます。

211 :無名草子さん:04/02/02 17:14
>>206
確かに山崎豊子読み応えあるよね。
膨大な資料を読み込んで書いてるんだ
ろうな、と感じる。
こんなリアルな小説かくなんて恐い〜





212 :無名草子さん:04/02/03 04:52
廃用身 久坂部羊

図書館で借りてきた
去年、マスコミに取り上げられてたって知らなかった


213 :無名草子さん:04/02/03 07:20
B・シュリンク 「朗読者」


214 :無名草子さん:04/02/03 12:52
O嬢の物語


215 :無名草子さん:04/02/03 21:45
「豚の報い」 又吉栄喜・著 文春文庫

216 :無名草子さん:04/02/05 19:51
「パーフェクト・プラン」 柳原 慧

217 :無名草子さん:04/02/05 20:21
「亡国のイージス・上」 福井晴敏 講談社文庫

218 :無名草子さん:04/02/06 03:16
「悪魔の辞典」読もうと思っていたんだけど
個人的に(確かに笑えるのだが)好きになれなかったので止めた。
次なに読むべきか・・・・。

219 :無名草子さん:04/02/06 04:01
夏目漱石の「こころ」
今読み終わったが名作と誉れ高いだけあって
先生の遺書には心を大きく揺さぶられたよ。
Kが自殺するにいたる経緯がなんとも哀しかったな・・・

220 :無名草子さん:04/02/06 05:29
黒岩涙香「野の花」
縮刷版。再々読くらいだけど、おもしろいのだ。涙香の翻案ものでは
一番好きだな。

221 :無名草子さん:04/02/06 07:40
家:「フーコーの振り子 下」 ウンベルト・エーコ

外:「ねじの回転」 ヘンリー・ジェイムズ

222 :無名草子さん:04/02/06 11:44
「世界の中心で、愛をさけぶ」

少女漫画みたい。おもしろいと思うけど
個人的にはあまり好きじゃない。

223 :無名草子さん:04/02/06 12:15
ロバート・ルイス・スティーブンソン「ジーキル博士とハイド氏」
↑これはもう一日で読み終わったのだけどその後すぐに次の本を読む気がしないのだが
みんなもそう?

224 :無名草子さん:04/02/06 19:15
>>223
読んだことないんだけど、何で?

225 :無名草子さん:04/02/06 19:23
>>223
読んだことあるけどどうってことなかったけど・・何で?

226 :無名草子さん:04/02/07 01:32
「冷血」 カポーティを読んでる。
人というものについて考えさせられるな。

227 :無名草子さん:04/02/07 10:41
>>224
なんか一冊読み終わった後に別の本を読み始めると内容がごちゃ混ぜになちゃうからです。
そうなるとせっかく読んだのに訳分からん事になってしまうし。だから間を空けて読んだ方が良い。
皆もそうかな?と思って聞いてみたのだけど。

228 :無名草子さん:04/02/07 10:48
ドウトエフスキー「罪と罰」」
かなり難しい本だと聞いているけど、だからといって読まないでいるよりは読んでみた方が良いと思ったので挑戦してみようかな。

229 ::04/02/07 11:01
清水一行「抜擢」徳間文庫。

230 :無名草子さん:04/02/07 11:38
京極夏彦 わらう伊右衛門

231 :無名草子さん:04/02/07 14:21
J.M.クッツェー「夷狄を待ちながら」
ノーベル賞つーことで一応

232 :無名草子さん:04/02/07 17:00
森 博嗣「ZOKU」

233 :無名草子さん:04/02/07 18:03
神谷美恵子 「神谷美恵子日記」
日記の形をとった著者の意思表明といった感じでなかなか読み応えがある
内容も仕事、家庭、宗教、芸術、医療と幅広く、日記モノというだけで敬遠する人にもお奨め
ただし著者についてある程度の予備知識が必要かも

ミニモニ。 「ミニモニ。でブレーメンの音楽隊」
ドラマの形をとったミニモニ。の意思表明といった感じでなかなか見応えがある
内容もフォークソング、入浴シーン、パンチラと幅広く、ミニモニ。というだけで敬遠する人にもお奨め
ドラマについての予備知識はまったく必要ないので途中からでも大丈夫

ミニモニ。でブレーメンの音楽隊
主演 辻希美・他
2月7日(土)NHK教育19:00〜19:25
http://www.nhk.or.jp/ainouta/
∋oノハヽo∈
  ( ´D`)σお楽しみにねっ
ttp://non-stop.maxs.jp/up/source/tsuji1582.jpg

234 :無名草子さん:04/02/07 18:10
>>206
沈まぬ太陽だめなんですか?
自分は今山崎豊子「華麗なる一族」の上巻の半分くらいまで
読んでるんですが白い巨塔 ・華麗なる一族の次に読もうと思ってたんですが。
最初の設定で妾と妻が同居している設定に興味を引かれ読み続けています。

ところで
ミニモニ。でブレーメンの音楽隊
主演 辻希美・他
2月7日(土)NHK教育19:00〜19:25
http://www.nhk.or.jp/ainouta/
∋oノハヽo∈
  ( ´D`)σお楽しみにねっ
ttp://non-stop.maxs.jp/up/source/tsuji1582.jpg

235 :名無し:04/02/07 18:26
今太宰治さんの津軽通信を読んでいます。
あまり時間が無いから寝る前に少しずつ読んでます(^-^)
太宰さん好きな人いますか?

236 :無名草子さん:04/02/07 19:54
太宰治は「斜陽」読んだ事有る。
テンポがつかみにくくて最初は苦労したけど
読み終わったら面白かった。

今は「松本清張の本質」ってのをなぜか読んでる。
松本の本はまだ一冊も読んだ事無いんだけど
これ読んでるうちに早く読みたくなってきた。

237 :無名草子さん:04/02/07 20:37
ミニモニって何?
面白いのか???

238 :スレ汚しすみません:04/02/07 23:37
>>237
面白いよ、今日の分は来週の土曜朝10:00から再放送してるから是非!

239 :無名草子さん:04/02/09 22:48
太宰治さんの短編『駆込み訴え』を読んだ。
終わり方がよかった。切れがいい、というか。
今は、筒井康隆さんのエッセイ『あなたも流行作家になれる』を読んでます。

240 :無名草子さん:04/02/10 00:10
「ファウスト 第二部」 ゲーテ

描写がないので場面を想像しにくい。気づいたらわけもわからずページが進んでる・・・。

241 :無名草子さん:04/02/10 00:26
>>238
マジで?
信じるよ?
ドラマとか普通に見るし、モ娘も別に嫌いじゃないから
本当に面白いなら見るけどどんな内容なの?

242 :無名草子さん:04/02/10 01:13
「花いくさ」岩崎峰子著
勝新の愛人だったとゆー祇園の元芸妓が書いた本。
文体はわかりにくいが、著者の負けず嫌いぶりは痛いほどに伝わってくる。
玉緒が宿泊している部屋に忍び込み、毛皮を裁ちばさみでズタズタにした話や
エリザベス女王に喧嘩売った話を悪びれもせずに語る姿には一種の爽やかさが?

243 :無名草子さん:04/02/10 02:25
東野圭吾の「秘密」。ま 面白い

244 :無名草子さん :04/02/11 20:03
>>228
「罪と罰」下巻

245 :無名草子さん:04/02/11 23:07
森永卓郎氏「バブルとデフレ」講談社現代新書

246 :無名草子さん:04/02/12 12:43
>>244
今自分も「罪と罰(中巻)」を読んでいます。
悲しい‥兄の家族に対する行為がしどい…

247 :無名草子さん:04/02/12 14:04
>>246
そうですね。ラスコーリニコフはちょっとひどいですよね。
でもその中になにかメッセージがあるのかも!?と思って読んでます。

今、中巻読んでいるんですか?漏れが買った文庫は上・下巻なので。
ちょうど今読んでいるところがラスコーリニコフが妹のドゥーニャ?を辱めていた金持ちの男と会っているところです。
そこが下巻の始めのところになります。

248 :無名草子さん:04/02/12 14:17
>>235
ああ、おれだめ。太宰作品は。
厨房の時、国語で走れメロスやってて、
夏休みの宿題で太宰作品何か読めって言われたわけ。
「東京八景」とか「斜陽」とか。
あまり何書いてあったかわかんなかっただろうけど、
子供心に














「人間このままではいか〜ん 気を確かに持て〜」って思った。

249 :無名草子さん:04/02/12 14:49
司馬遼太郎 「燃えよ剣」 今更というか、大河に乗らされてるというか。 今まで読みたいと思いつつ読んでいなかったので、 これを機会に読んでいます。 やっぱり沖田は美少年になってるんだな…

250 :無名草子さん:04/02/12 17:54
通りすがりなので記念カキコしておきます。
実況パワフルプロ野球スーパー大全 読んでます。面白いよ。

251 :246:04/02/12 18:34
>>247
自分はたった今その男が訪ねてきたとこまで読みました、
中巻の真ん中あたりですね。
夕飯食ってまた読むつもりなんですが、続きがとても気になる‥


252 :無名草子さん:04/02/13 02:04
20歳の頃 太宰の人間失格を読んで鬱になった。

今は宮尾登美子の「陽暉楼」読んでる。まだ最初の方

253 : :04/02/13 04:48
恩田陸「ライオンハート」。
「光の帝国」読んでから、最近このひとにはまってる。
んだけどこれはなんか微妙・・。

254 :無名草子さん:04/02/13 07:21
どっちやねん

255 :無名草子さん:04/02/13 11:03
「中心感覚シミュレーション思考法」


考え方が変わるだろうね。俺はなんと、堅物だったんだと・・・

256 :無名草子さん:04/02/13 11:08
>>251
漏れは妹の許婚と口論するとこまで読みました。殆ど進んでないです><
中巻の中くらいでその辺か。
漏れも3巻に別れているのを買えばよかったかな?

257 :無名草子さん:04/02/13 14:18
「ドグラマグラ」
まだ混乱せずに読めてる

258 :無名草子さん:04/02/15 00:18
「名もなき道を」高橋治

20回司法試験に落ち続けて、
最後は旅館の風呂場で変死(溺死?)した変人と、
その変人のことを気にかけて心配し続けてくれていた友人、知人、恩人
についての深い話。

友情について考えさせられました。



259 :無名草子さん:04/02/16 17:58
クライヴバーカー血の本

死体が屍衣に乗り移って復讐しまくり
復讐した相手は内臓ゲロゲロ
復讐した相手の娘は死体のティンコを見て「変なの〜」と笑う

狂ってまつ

260 :無名草子さん:04/02/16 18:06
文芸春秋(蛇+背中)
親指p
症例A
不幸になりたがる人たち(春日武彦)

不幸・・は再読。

261 :無名草子さん:04/02/16 19:58
「蛇にピアス」
いかにも村上龍が好きそうな中途半端な不良が出てくる小説だと思った。
村上龍が選考委員してる芥川賞を受賞するのも納得。
別に村上龍だけが選考委員ではないけど。

262 :無名草子さん:04/02/16 20:10
カジ・ノズルル・イスラムの詩集です。

263 :無名草子さん:04/02/16 21:47
サイード「戦争とプロパガンダ」


264 :無名草子さん:04/02/16 22:25
宮部みゆき 「理由」

ブコフで100イェンだったので買いました。
人生初のミステリーサスペンスでつ。

265 :無名草子さん:04/02/16 22:44
村上春樹「羊をめぐる冒険」
三部作の前二作よりも楽しめてます。

266 :無名草子さん:04/02/16 23:01
岩波文庫「ガリヴァー旅行記」読了。
つぎァ何読もうか。

267 :無名草子さん:04/02/16 23:54
いま、会いにいきます

268 :無名草子さん:04/02/17 14:20
大山倍達「世界ケンカ旅」 もうすごいね

269 :無名草子さん:04/02/17 14:28
ブックオフでなんとなく気になる小説を買う。
講談社刊 ブライアン・フリーマントル著「フリーマントルの恐怖劇場」
単に幽霊が出てきてキャーな話ではなく、人間の欲とか業とか
超常的な部分以外がやたらと面白く、苦みを残しつつ軽妙でさえある。
検索してみたら、なんとスパイ小説で有名な人だった。

270 : ◆OTEaWOMi6g :04/02/17 15:05
会社:アンジェラの祈り
通勤途中:ちょっとピンボケ
自宅(便所):グインサーガ(10巻目突入)
〃(寝床):幸田文全集第二巻
〃(風呂):嵐が熱血ポンちゃん

>>259
ウィーブワールドと同じ作者だとはおもえん罠。


271 :無名草子さん:04/02/17 15:31
辻仁成の「海峡の光」。やっぱり芥川とっただけにおもしろい。
あと、村上春樹の「少年カフカ」も去年の11月から読み続けている…

>270 風呂で文庫読むと濡れなくてもページがふにゃりませんか?

272 : ◆OTEaWOMi6g :04/02/17 15:39
>>271
その通り。
そんな場所だからこそブクオフ100円山田詠美のエッセイが(w

(あ、別にAmyたん嫌いじゃないからね。念のため書いときますが)

273 :無名草子さん:04/02/17 16:07
「蛍・納屋を焼く・その他の短編」村上春樹

「納屋を焼く」(・∀・)イイ!!

274 :無名草子さん:04/02/18 12:15
「もの思う葦」太宰治
おもしろい

275 :無名草子さん:04/02/18 23:19
「Separation」市川たくじ
昨夜読了。
この作者のほかの作品「いま、会いにいきます」を読んだ
ときも思ったけど、透明感があって胸がツンって痛くなった。

「博士の愛した数式」小川洋子
いま、阪神戦見に行ったとこ。
久々に「虚数ってなんだっけなあ」なんて思っちゃった。
この人は昔の「妊娠カレンダー」のときにくどさに
辟易としてしまったけど、この話は(・∀・)イイ!!

276 :無名草子さん:04/02/18 23:29
中島義道:人生を半分おりる
評価:78点
井尻千男:消費文化の幻想
評価64点
スタンダール:赤と黒・下巻
評価:72点


277 :無名草子さん:04/02/18 23:47
村上春樹「海辺のカフカ」
松本清張「砂の器」

278 :無名草子さん:04/02/19 09:42
幸田文「おとうと」

279 :無名草子さん:04/02/19 11:36
喫茶店で一人、コーヒーをおともに本を読んでいたら、
となりに座っていたおばさんたちが
「うちにもいるのよね〜いつも字ばっかり見ている子が」
と会話し始めた・・。

いいえ、字を見てるんでなくて、文章を読んでるんですよ。
その時読んでいたのはガルシア・マルケス「百年の孤独」・・




280 :無名草子さん:04/02/19 22:27
罪と罰読み終わったよ。
まだ良く分からない所があるから解説書みたいのを読んでみようかな?

281 :無名草子さん:04/02/19 23:18
梶井基次郎全集。
この人の「檸檬」と「桜の木の下には」くらいしか知らなかったよ。
しかし基次郎ってブサイクだな。

282 :無名草子さん:04/02/20 10:44
「人間革命」(拾った本だが)

283 :無名草子さん:04/02/20 12:59
山岡荘八『徳川家康7』
信長に嫡男の信康と正室の築山御前の切腹を命ぜられた家康の
苦悩と逡巡が痛いほど伝わってくる。
ドラマのシーンが浮かんでくるような山岡荘八の筆力は見事。


284 : ◆OTEaWOMi6g :04/02/20 13:01
アンゲラの涙読み終わった
フランキーの真似して久々にドストエフスキー読む事にする

285 :無名草子さん:04/02/20 13:21
>>282
拾うなよw

286 :無名草子さん:04/02/20 13:44
芥川龍之介の『邪宗門』。
難しい語句や言い回しなどを徹底的に辞書で調べながらの熟読を試みて、
ようやく話も中盤戦に入り、いよいよ面白くたってきたように思えたのに、
途中同著の感想をネットで読むに、この物語「未完」である事を初めて知る・・。


  ふざけんじゃねえぞ、芥川龍之介。


・・と血の涙を流さずには居られない。




287 :無名草子さん:04/02/20 13:55
クレアール出版 公務員講座:憲法 評価86
西洋哲学の基礎知識 有斐閣 評価72

288 :無名草子さん:04/02/20 14:04
ゲーテの「若きウェルテルの悩み」

おもしろいし、何より一言一言が洗練されてて凄まじく美しい。
どの言葉表現が抜けても破綻してしまう完璧な出来。
まるでモーツァルトの曲のような、完成されまくった作品ですのう。
しかし、ロッテタン可愛い・・・。

289 :無名草子さん:04/02/20 14:35
今日は抑うつで動けないので、ご本を読みました。
宮沢賢治の「貝の火」です。
ウサギの主人公が、ひばりの子を助けたお礼に、
貝の火という宝玉を鳥の王様から授かるのです。
行いの良い者には、貝の火はいつまでも寄り添います。
しかし、ウサギの子はいつしか天狗になってしまい・・・というお話。

最後にフクロウが飛んできて「たった六日だったな ホッホ」
というセリフを吐く場面が最高に良かったです。
賢治はサイコーです。



290 :無名草子さん:04/02/20 17:02
トマス・ペリー『メッツガーの犬』

「ボンゴ ボンゴ ボンゴ コンゴへ行くのはごめんだね」

・・・なぜかこの一節が頭から離れないんだよー(泣
でもおもしろくなってきた。いまちょうど半分読んだ。

291 :無名草子さん:04/02/20 21:18
>>282
藤木…

292 :無名草子さん:04/02/21 01:13
「養生訓」貝原益軒
講談社学術文庫のやつ、けっこういいよ

293 :無名草子さん:04/02/21 01:38
日商簿記検定2級問題集・・すまん明日(22日)が検定なもんで。
あわててバタ解きしています。終わったらゆっくり小説に
浸りたい。

294 :無名草子さん:04/02/21 11:13
今時の若い人って実質的な選び方するよね。
バブルのおやじとは違って。
それが今のかっこよさ。

295 :無名草子さん:04/02/21 11:37
>>294
バブルのおやじのバイブルは何?

296 :無名草子さん:04/02/21 11:39
欲望

297 :無名草子さん:04/02/21 12:14
ドストエフスキー「地下室の手記」
なんだか斜め読みしてたら内容良く分かんなかった。
まぁいいや。

298 :無名草子さん:04/02/21 12:38
渡辺淳一『男というもの』

世の中に仮面夫婦が多い理由など、読みごたえがある。

299 :無名草子さん:04/02/21 13:32
ラカン『精神分析の四基本概念』
読書会も実行中。

300 :無名草子さん:04/02/21 15:06
アガサ・クリスティー「第3の女」読了。
ポアロがサードガールを評して言う内容が良かった。
「肉体的魅力を欠いたオフィーリア」、
「ある集団が生け贄を探しているときに、周囲を見渡して、
彼女を見て、あれがちょうどいい、と言われるような人物」。
だいたいそんな内容だった。



301 :無名草子さん:04/02/21 21:46
>>297
たしか光浦靖子さんが良いって言っていたなあ。

今読んでいるのは、小野田博一『論理的に話す方法』日本実業出版社。

302 :無名草子さん:04/02/22 00:08
>>301
>光浦靖子さんが良いって言っていたなあ。
光浦靖子さんって誰ですか?

シェイクスピア「夏の夜の夢・あらし」を読もうかなっと。


303 :無名草子さん:04/02/22 00:26
>>302
わからない言葉が出たらとりあえずぐぐれ。
検索にかかった時間0.14秒

304 :無名草子さん:04/02/22 00:34
>>303
人の名前をググる時ってどれが>>301さんの言っている光浦靖子さんか漏れには分からないから
聞いたほうが良いと思ったのだけど。
光浦靖子さんって有名な人なの?

305 :無名草子さん :04/02/23 17:26
ナボコフ「ロリータ」

306 :無名草子さん:04/02/23 23:36
光浦靖子さんって、オアシズのでしょ?


307 :無名草子さん:04/02/24 01:41
>>286
全く同じ。これからどうなるんだと
期待した矢先に終わったからなぁ。
なぜ未完を出すのかが分からん。

308 :無名草子さん:04/02/24 12:38
村上龍の「愛と幻想のファシズム」

流石につまらない。

309 :無名草子さん:04/02/24 13:05
耳ラッパ レオノーラ・キャリントン

耳ラッパってただの補聴器のことだったのか・・
老女がホームに入れられそうになってます。

310 :無名草子さん:04/02/24 13:15
ローレンス・ブロック「死への祈り」

ありがちなハードボイルド探偵もの?
と思って読んでいたら、意外に渋くて地味で良かった。

でも以前よりか殺人がテーマになっているものは
読みづらく感じる・・後味が悪いというか。
作品中にフォローはあったけれども。

311 :無名草子さん:04/02/24 20:14
津村節子 「冬銀河」 文春文庫

まだ読み出したばっかり。

312 :無名草子さん:04/02/24 21:01
「簡単な生活」松尾清貴



313 :無名草子さん:04/02/24 23:31
川端裕人「The S.O.U.P」
初っ端から厨房ワードにワラタ

314 :無名草子さん:04/02/24 23:41
村上春樹「海辺のカフス」下巻
ようやく下巻買ってきた。さっさと読んじゃいたい。
宮部みゆき「理由」
模倣犯を読みたかったけど店になかったから代わりに買ってきた。
まだ読み始め。

315 :無名草子さん:04/02/24 23:43
「カフス」じゃなくて「カフカ」だね
間違えちゃった。

316 :無名草子さん:04/02/24 23:45
モテる技術。


意外に面白い。
分厚いだけあって、しっかり書いてある。
よくもここまで恋愛にエネルギー注げるなと感動までしてる。

317 :無名草子さん:04/02/25 04:51
人間を幸福にしない日本というシステム ウォルフレン
論理哲学論考を読む 野矢茂樹

2冊平行で読む性格です。


318 :251:04/02/26 21:35
"罪と罰"読み終わった。 ずっと進んでなかったので今日と明日で読みきろうと思っいたら、 六部から面白くて堪らずに最後まで読んでしまった。

319 :無名草子さん:04/02/28 16:05
『イエスの遺伝子』 内田昌之 訳、徳間書店

 何とは無しに市立図書館で読み出したら面白かった。
いまだいたい5分の3くらい読んだところ。これまでは結構面白かった。

320 :無名草子さん:04/02/28 22:17
希望の国のエクソダス


321 :無名草子さん :04/02/29 11:46
>>305
「ロリータ」
なんか詩的なところが個人的に合わなかったらしく途中で止めてしまいました。
こんな漏れは読書家失格ですか?

322 :無名草子さん:04/02/29 14:34
埴谷雄高「死霊」第二章<<死の理論>>

323 :無名草子さん:04/02/29 14:46
成り上がり
矢沢のやつ
おもしろい
口語体爆発
そこらの純文学よりは圧倒的におもしろい


324 :無名草子さん:04/02/29 19:20
鏡子の家 第2部
なんかところどころでデジャブを感じるんだが何故だかわからず気持ち悪い
同じ作者か同系統の作者で似たようなのがあったか?

325 :無名草子さん:04/02/29 21:39
『ビッグボーナス』 ハセベバクシンオー

やはり男性の書く小説は熱くて読み応えがある。
絶対2ちゃんねらーじゃないと意味がわからない部分もあるぞ。

326 :無名草子さん:04/02/29 23:16
「生まれる森」島本理生
「ダンス・ダンス・ダンス」村上春樹
島本は出た本全部読んでる。

327 :無名草子さん:04/02/29 23:26
「萌える聖地アキバ」藤山哲人
まだ少ししか読んでないのになかなか笑える。

328 :無名草子さん:04/03/01 04:13
埴谷雄高『死霊』第三章「屋根裏部屋」

329 :無名草子さん:04/03/01 04:27
泡坂妻夫「亜愛一郎の狼狽」

今更ながら泡坂作品はまって読み始めた。

330 :無名草子さん:04/03/01 06:47
「気ちがい」

331 :無名草子さん:04/03/01 07:42
「○カの壁」→「逆さメガネ」→「バ○の壁」→「逆さメガネ」

332 :無名草子さん:04/03/01 08:51
バカのメガネ

333 :無名草子さん:04/03/01 09:54
「パーフェクト・ブルー」宮部みゆき 創元推理文庫

334 :無名草子さん:04/03/01 13:01
埴谷雄高『死霊』第四章「霧のなかで」

335 :無名草子さん:04/03/01 13:43
罪と罰
人物名おらぁああああああああああ!ジックリ精読しないと途端にわからなくなる。

336 :無名草子さん:04/03/01 13:58
埴谷雄高『死霊』第五章「夢魔」

337 :無名草子さん:04/03/01 14:01
>>335さん

2回速読したら、主要登場人物が見えてきますよ。


338 :無名草子さん:04/03/01 17:23
パソコンパラダイス 評価:72
PUSH 評価:84
ベストビデオ 評価:79


339 :無名草子さん:04/03/01 21:41
「きのね」宮尾登美子

340 :無名草子さん:04/03/01 22:01
堺屋太一「平成三十年」
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/7553/

>今のままでいきますと、規格大量生産は中国やアジア諸国、
>先端産業はアメリカ・ヨーロッパの方が上になり、
>日本の輸出競争力はアジアに比べて相対的に落ちてきます

341 :無名草子さん:04/03/01 22:11
埴谷雄高『死霊』第六章<<愁いの王>>

342 :無名草子さん:04/03/02 00:04
「戦場のピアニスト」ウワディスワフ・シュピルマン

映画を見た人なら楽しめると思います。

343 :無名草子さん:04/03/02 15:59
>>342
それはシュピルマンの手記とされているもの?

「マーティン・ドレスラーの夢」S・ミルハウザー
本当に夢オチかと思った・・

344 :無名草子さん:04/03/02 18:47
「坂の上の雲」
前から読んでみたかった。
今年は日露戦争100周年目なので?
現在、文庫の2巻

345 :無名草子さん:04/03/03 10:40
埴谷雄高『死霊』第八章<<月光のなかで>>

346 :無名草子さん:04/03/03 10:42
ムーミンパパ海へ行く

347 :無名草子さん:04/03/03 11:16
太宰治『斜陽』

348 :無名草子さん:04/03/03 11:40
埴谷雄高『死霊』第九章<<虚体>>論−大宇宙の夢

349 :309:04/03/03 12:23
>>346
ムーミンシリーズって結構シビアですよね。
ムーミンパパの生い立ちを知ってからは、
見る目が変わりましたよ・・。

耳ラッパ、ようやく3分の1読みました。
うーん、ちょっと気力が続かない・・

350 :無名草子さん:04/03/03 12:37
村上龍『コインロッカーベイビーズ・上』
を読み返し。ドロドロした表現は苦手なんだけど、これだけは
手放せないんだよな…。何でだろう。

351 :無名草子さん:04/03/03 14:24
江国香織「きらきらひかる」


352 :無名草子さん:04/03/03 14:59
プラトン「ゴルギアス」(世界の名著)

ソクラテスとゴルギアスandポロスの対話が佳境に入ってきておもろい。

353 :無名草子さん:04/03/03 18:56
「ねじまき鳥クロニクル、第一部」村上春樹を読み終わって、今は

「秘密」東野圭吾。


354 :無名草子さん:04/03/03 21:38
山本文緒の『恋愛中毒』

355 :無名草子さん:04/03/04 11:55
「なぜプログラムは動くのか」矢沢久雄
なんか罪と罰より難しそうな本だけどとりあえず読んでみる。

356 :無名草子さん:04/03/04 21:28
麻原彰晃の死刑判決をきっかけに
村上春樹「アンダーグラウンド」「約束された場所で」を読み返してます。
「アンダーグラウンド」は、最初に読み終わった時は
ものすごく感情的に影響を受けて、具合が悪くなってしまいました・・・。
まだ若かったもんなぁ。今回はどうだろう?


357 :無名草子さん:04/03/04 22:11
松本清張「砂の器」。
文体がカッチリして良い。
他に松本清張でお薦めの作品ありますか?

358 :無名草子さん:04/03/04 22:43
隣の家の少女

359 :無名草子さん:04/03/04 23:44
「世界の中心で、愛をさけぶ」片山 恭一
まぁイイ話だけど、題名ほど愛を叫んでない様な。結局のところ、泣かないし。

今は、
「恋火」松久淳+田中渉
読んでまだ全然なのでまだ何とも。

360 :無名草子さん:04/03/05 02:31
「恋火」あっという間に読み終わってしまった。
暖かくていい話だった。
こういう優しい作品を久しく読んでなかったから、素直に良かったて思った。

今度は「解夏」さだまさしを読もう。

361 :無名草子さん:04/03/05 11:39
「チョコレート・ウォー」
うぉーん

362 :無名草子さん:04/03/05 23:37
>>357
> 他に松本清張でお薦めの作品ありますか?

全部。
片っ端から読んでください。


363 :無名草子さん:04/03/06 07:35
「友よ、戦いの果てに」 ジェイムス・クラムリー
この作者、佳作だけどハズレがないんだとね

364 :無名草子さん :04/03/12 20:34
原ォ「さらば長き眠り」

365 :無名草子さん:04/03/13 01:11
>>357
とりあえず「或る小倉日記伝」いってください。

今読んでるのは村上春樹「ダンス・ダンス・ダンス」


366 :無名草子さん:04/03/13 16:58
薄井ゆうじ「くじらの降る森」
すごく切なくなりました。でも良い作品でした。
今から奥泉光「石の来歴」読みます。

367 :無名草子さん :04/03/13 21:34
「プログラマのしくみ」藤山哲人

368 :無名草子さん:04/03/14 02:28
ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』

面白いよ。

369 :無名草子さん:04/03/14 02:45
「戦後的思考」 加藤典洋
くどいが、面白い。


370 :無名草子さん:04/03/14 12:40
「博士の愛した数式」小川洋子
記憶が80分しかない数学者と家政婦とその息子の物語。
どのように物語が進むのか楽しみ。

371 :無名草子さん:04/03/14 21:26
隆慶一郎『死ぬことと見つけたり』
下巻あと半分。死人・杢之助が凄すぎ。
未完なのが本当に惜しい。

372 :名無し:04/03/15 01:12
クッツェー「夷敵を待ちながら」集英社文庫 おもしろいけどいまいちです。

373 :無名草子さん:04/03/15 01:27
姜向中 宮台真司「挑発する知」
注がとても丁寧なのでびっくり。これを手に取る人がこんなこと知らないわけ
ないんじゃない?と思うこともあるが。
今の時期読む意味のある本でした。

374 :無名草子さん:04/03/15 08:36
昨日、松尾清貴の『簡単な生活」(小学館)を買った。
「無名でしかも中卒の奴の小説なんて」と馬鹿にしていたが結構面白い。
まだ途中までしか読んでないが、なんか得した気分。

375 :無名草子さん:04/03/18 05:28
浅田次郎 「壬生義士伝」 下 (文藝春秋刊)

この人の小説読む度に泣かされる。初めは「日輪の遺産」でした。

376 :無名草子さん:04/03/19 01:42
>>374
最近ちょこちょこ名前聞くけど、松尾清貴って面白いの?

377 :無名草子さん:04/03/19 04:45
ヴラジミール・ジャンケレヴィッチ「死」
いろんなお人「avant music guide」

いつも軽いのと重いのを平行読みする

378 :無名草子さん :04/03/19 13:57
「元店長が暴露するアキバPCショップの秘密」作者:???←(作者の名前読めない;;)
なんか最近こんな本ばっか読んでいる気がする^^;

379 :無名草子さん:04/03/20 15:09
「クリムゾンの迷宮」 貴志祐介 角川ホラー文庫

今日は出かけようと思ってたけど、あまりに寒かったのでやめてコレを読み始めました。
貴志さんの本は「黒い家」に続いて2冊目だけど、こっちの方が好きだなぁ。
最初の数ページを読むのにやる気が要ったけれど、その後は結構グングン読めた。
もう残り5分の1くらいのところまで読んじゃった。

380 :無名草子さん :04/03/21 10:24
「ロリータの温度」
超薄い本だけど読むのがかなり楽しみ☆

381 :無名草子さん:04/03/21 16:01
>>354
恋愛中毒、読み返してたところ。
裏の「どうか、どうか私〜……」って言葉がいいよな。

で、今は石田衣良の「うつくしいこども」

382 :無名草子さん:04/03/21 17:35
中島らも 「こどもの一生」
小説ははじめて読みました。
思ったより、薄味。

383 :無名草子さん:04/03/21 22:46
コナン・ドイル「シャーロック・ホームズの叡智」
ホームズ劇場もこれで終わりかぁ…

384 :無名草子さん:04/03/21 23:25
「竜馬がゆく」文庫の第二巻まで終了。
私生活でいろいろあって、くよくよしてた自分に
渇を入れるために読んでる。
これで何回目だろうか?
力がみなぎってくるよ。

385 :無名草子さん:04/03/22 02:48
後藤よしのり「間違いだらけのオトコ選び」

おれ、オトコなんだけどw

386 :無名草子さん:04/03/22 03:13
吉本ばなな「ハネムーン」読み終えたところ。

387 :無名草子さん:04/03/22 03:47
>>383
パスティーシュを嫁。
お勧めはジューン・トムスン。

388 :無名草子さん :04/03/22 10:16
「ミルナの禁忌」白倉由美
「ロリータの温度」超面白かった!
ミルナも楽しみ☆

389 :無名草子さん:04/03/22 13:06
1973年のピンボールを読み終わりました
これから羊をめぐる冒険を読みます

390 :無名草子さん:04/03/22 18:50
カフカ『審判』

391 :無名草子さん:04/03/22 18:55
http://www.nsjap.com/marco/marco0.html

392 :手玉:04/03/23 18:27
岡崎祥久が書いたものを手当たり次第に。

393 :無名草子さん:04/03/24 05:29
オコナー短編集 読了
ある意味喜劇とも読める。

394 :無名草子さん:04/03/24 06:02
玉木正之『プロ野球大辞典』
全1277項目のどこを読んでも面白い。

395 :無名草子さん:04/03/24 08:35
チェスタトンのブラウン神父シリーズ。
短編なので読み易いよ。全部読破するつもり。

396 :無名草子さん:04/03/24 11:47
「リリス」読了して、これから

塩野七生「チェザーレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」
を読み始める所。
その前にお昼ご飯食べる。

397 :無名草子さん:04/03/24 14:05
帚木蓬生の「安楽病棟」
祖父や祖母を大事にしようと思った。

あとミヒャエル・エンデの「自由の牢獄」

398 :無名草子さん:04/03/24 14:26
ガストン・ルルー「オペラ座の怪人」

いや、ミュージカルを観たことはないんだけどね。
結構面白い。

それにしても、毎日疲れて帰ってくるからすぐに
眠くなっちゃって。読書の時間が取れんです。

399 :無名草子さん:04/03/24 20:31
中森明夫の「東京とんがりキッズ」
買ってそんした。なにこれ、ぜんぜんへたくそ。80年代のナゴム系近辺ってほんと低脳だよね。

400 :無名草子さん:04/03/24 21:00
>>394
うわーなつかし。10年以上前に買って今でも持ってる。
「野球音痴」の項の福本の奥さんの話がお気に入り。
でもネタもかなりの割合で混じっているので注意。

401 :無名草子さん:04/03/25 01:45
今更だけど

蹴りたい背中

なんか激しく失敗したような予感。

402 :無名草子さん:04/03/27 23:36
乙一たんの「夏と花火とわたしの死体」

巻末に「16歳のときに書いた作品」とかっていう記述があってびびった。
蹴りたい背中とか蛇にピアスとかよりも面白かった。

403 :無名草子さん:04/03/28 16:28
文学って途中で投げ出したくなるね。なんせ読みづらい。難しい。

だから綿矢とか金原が売れるのもわかる。

出版社の人間ももっと売れるものを出せよ。


まったく




404 :無名草子さん:04/03/28 19:49
荻原浩「母恋旅烏」読了。
これから奥田英朗「イン・ザ・プール」読みます。

405 :無名草子さん:04/03/28 20:10
浅倉卓弥「四日間の奇蹟」

俺と同じ苗字の作家だったんで購入。
最初の方ちょっとだけ読んだけど、結構面白いかもしれない。

406 :無名草子さん:04/03/29 16:41
村上春樹「国境の南、太陽の西」

407 :無名草子さん:04/03/29 17:01
村上春樹「村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた」を読了。

今は、村上春樹の「中国行きのスロウ・ボート」と
   山本周五郎の「日日平安」を交互に読んでいます。
読みたい本が多いとき交互読みしてしまう…  

408 :無名草子さん:04/03/29 17:11
宮部みゆきの「今夜は眠れない」

結局「解夏」は…(ry

409 :無名草子さん:04/03/29 17:46
トーマス・マンの「トニオ・クレーゲル」


410 :無名草子さん:04/03/29 18:56
デュマ・フェス 「椿姫」



411 :無名草子さん:04/03/29 20:02
文学って途中で投げ出したくなるね。なんせ読みづらい。難しい。

だから綿矢とか金原が売れるのもわかる。

出版社の人間ももっと売れるものを出せよ。


まったく


412 :無名草子さん:04/03/29 22:25
↑こんなやつばっかりだからDeep Loveとか世界の〜とかが売れるんだろうな。

413 :無名草子さん:04/03/29 22:32
堺屋太一「平成三十年」
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/7553/
>ここには10のビジネスモデルが登場する
>本書には100の新商品のヒントが埋まっている

414 :無名草子さん:04/03/29 22:37
>>412

おまいは時代錯誤な誇大妄想狂

415 :無名草子さん:04/03/29 22:40
灰谷健次朗の兎の眼

416 :無名草子さん:04/03/29 22:55
>おまいは時代錯誤な誇大妄想狂
おいおい、くだらなく安っぽい文章でしか感動できない・・・むしろただ流されてるだけの自分を時代のせいにするなよ


417 :無名草子さん:04/03/29 23:43
スレ違いのレスが続いてるが・・・
>>412
禿同

418 :無名草子さん:04/03/30 15:30
片山恭一の もしも私が、そこにいるならば …

419 :無名草子さん:04/03/31 02:25
J・ケルアック / 地下街の人びと

420 :無名草子さん:04/03/31 21:20
IT革命のカラクリ 田原総一郎・月尾 嘉男

ビジネスとか商業の本かと思ったら、政治の本だった

421 :無名草子さん:04/04/01 18:45
「脳内革命」
まだ読んでないけど評判良いので。

422 :無名草子さん:04/04/02 21:42
村上龍 「コインロッカーベイビーズ」
なかなか面白いっすね

423 :無名草子さん:04/04/03 02:20
東野圭吾「白夜行」
おもろいね

424 :無名草子さん:04/04/03 21:44
http://members.at.infoseek.co.jp/itomom/

425 :無名草子さん:04/04/03 22:36
大崎善生のパイロットフィッシュ
おもしろいよ

426 :無名草子さん:04/04/04 01:03
「御宿かわせみ」平岩弓枝



予想以上に読みやすくて、普通に面白い。

427 :無名草子さん:04/04/04 03:10
モンキー・ハウスへようこそ / カート・ヴォネガット

イイヨーイイヨー

428 :無名草子さん:04/04/04 17:11
島田雅彦「僕は模造人間」

429 :無名草子さん:04/04/04 18:34
>>421が終わったので。
「脳内革命2」
「1」は結構ためになることも多々書いてあった

430 :無名草子さん:04/04/04 19:32
遠藤周作「海と毒薬」

どきどきー。

431 :無名草子さん:04/04/05 10:45
フレデリック・フォーサイス「売国奴の持参金」

時代設定は冷戦時代とちょっと古いけど、文句なしに面白い。
アメリカVSソ連、硬派なスパイ駆け引きもの。

どれくらい硬派かというと、女といえば中年の薄汚い掃除婦のふりした殺し屋程度
しか出てこないくらい硬派。しかも登場して2ページで秒殺されるし。
こういう本にありがちな無用なサービスシーン(エロ)が全くないので、
女性にもお勧めできる内容です。

432 :じっぽん ◆4drjbY0Nzw :04/04/05 16:13
嫌われ松子の一生

うーん…。

433 :無名草子さん:04/04/07 18:40
>>429が終わった。
次何読もうかな?
みなさんはどうゆう基準で次読む本を決めてるの?

434 :無名草子さん:04/04/07 20:47
O・ヘンリ短編集
意外なユーモアが笑える

435 :無名草子さん:04/04/07 22:13
山岡荘八『吉田松陰』
教育者とはこうあるべきか?

436 :無名草子さん:04/04/08 00:58
遠藤周作の「深い河(?)」。
と、「冷静と情熱の間(?)」。


437 :無名草子さん:04/04/08 01:24
月刊Playboy。
なぜ陰毛をこんなに細く刈り込むのかわかんない。
陰毛の手入れしてる女には、マジで引く。

438 :無名草子さん:04/04/08 01:48
ゲーテの『若きウェルテルの悩み』
10代で読むべきだった..

439 :無名草子さん:04/04/08 06:24
キリスト教歳時記
おもしろい発見がいろいろ
あるね。

440 :無名草子さん:04/04/08 11:31
柳田邦男「マリコ」

ノンフィクションの持つ力を思い知らされる力編。

441 :無名草子さん:04/04/08 20:49
山本文緒の本を片っ端から読んでるところです。
チェリーブラッサムとかパイナップルの彼方とかおもしろい。

442 :無名草子さん:04/04/08 21:36
菊地秀行「D−北海魔行[上]」

買ってすっかり読むの忘れてたので読み始めた

443 :無名草子さん:04/04/09 23:43
ショルティ自伝

97年に亡くなったハンガリーの指揮者のお話。

444 :無名草子さん:04/04/10 00:05
『仮想化しきれない残余』

445 :無名草子さん:04/04/10 00:10
野中柊

446 :無名草子さん:04/04/10 07:22
清貧どけちサバイバル

読み始めたばかり。
読まなくても内容はだいたい
分かるんですがついつい
買って読んでしまう、ケチな織れ

447 :無名草子さん:04/04/11 02:08
増田みず子のシングル・セル おすすめです

448 :無名草子さん:04/04/11 06:24
カラマーゾフの兄弟
毎日、50ページずつ読んでる。


449 :無名草子さん:04/04/11 12:04
ロレンゾ・カルカテラ『ギャングスター』



450 :無名草子さん:04/04/11 12:12
真田太平記 只今11巻

451 :無名草子さん:04/04/11 12:49
「われはフランソワ」をこれから読みます。

452 :無名草子さん:04/04/11 13:09
太宰治の『右大臣実朝』

453 :無名草子さん:04/04/11 14:53
宮本輝「優駿」


454 :無名草子さん:04/04/11 17:02
「クラシックジャーナル」第3号
レコ芸よりは読みやすいな。


455 :無名草子さん:04/04/11 17:26
ラブ&ポップ

456 :無名草子さん:04/04/11 22:15
ランボー詩集

457 :無名草子さん:04/04/13 21:56
灰谷健太郎「兎の眼」


458 :無名草子さん:04/04/13 21:57
浅草キッド「お笑い男の星座」

459 :無名草子さん:04/04/13 22:14

   γ⌒ ⌒ ⌒ヽ,
 γ         )
  )   /⌒\ /ヘ (
 (   /     )))  | )
 (  /   へ,, /^ |)
  ((| レ, ,, ̄’  ̄’〈
   )( {_{    」〉 |
   ヽそ  ⊂7 /   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    | \__´_/   < レスアンカー間違ってるよ。なにやってんの!
   | ̄ ̄l^T^l|    \__________



460 :無名草子さん:04/04/13 22:17
「泣ける2ちゃんねる」を読んでます。
号泣・・・

461 :チェリー:04/04/13 22:30
完全制覇

462 :チェリー:04/04/13 22:31
完全制覇ウィンドウズXP
この板面白いです


463 :名無し:04/04/14 02:38
機動警察パトレイバーTOKYO WAR 映画もいいけどノベライズもよくできてます

464 :無名草子さん:04/04/14 20:47
ナイン・ストーリーズ サリンジャー
旧約聖書

465 :無名草子さん:04/04/14 23:10
司馬遼太郎「歳月」

466 :無名草子さん:04/04/14 23:42
クラウド・コレクター

467 :無名草子さん:04/04/19 15:54
森博嗣の「赤緑黒白」おわった〜
つぎはクリスティの「愛国殺人事件」。

468 :あざけり先生 ◆HaDDLKrJK6 :04/04/20 00:39
椎名基樹「ぼろぼろのダチョウ」

469 :無名草子さん:04/04/20 01:18
創作文芸板で、
「花祭り、競作祭り」開催中
「花」をテーマに作られた小説が、皆様の感想と採点をお待ちしています。
・開催場所:アリの穴 http://ana.vis.ne.jp/ali/


470 :無名草子さん:04/04/20 02:14
冨増寛和「ある10代の日記」

471 :無名草子さん:04/04/20 22:20
堺屋太一「次はこうなる」

472 :無名草子さん:04/04/21 02:10
ヘロドトス「歴史」
ミイラの作り方とか載っていて面白い

473 :無名草子さん:04/04/21 04:05
ブクオフで買った、トマス・ペリー『ビッグ・フィッシュ』。
「メッツガーの犬」が好きなので、ブクオフ行ったら偶然見つけてゲト。
この人の作品で唯一読んでない「逃げる殺し屋」を探して古本屋巡りするのが
最近の休日の過ごし方になりつつある。
・・・ヘンですかね?


474 :コリン・タッジ:04/04/21 16:18
スティーヴン・キング「ブラック・ハウス」下巻。
どんな結末を迎えるのかとても楽しみ。

475 :無名草子さん:04/04/25 10:30
鈴木光司「ほの暗い水の底から」

476 :無名草子さん:04/04/25 10:48
灰谷健次郎 「太陽の子」



477 :無名草子さん:04/04/25 11:17
嶽本野ばら「下妻物語」

478 :コリン・タッジ:04/04/25 11:21
スティーヴン・キング
「暗黒の塔1 ガンスリンガー」(角川書店)
これを読み終えたら、きのう買っておいた
天童荒太の家族狩り4冊目(新潮文庫)に入ります。

479 :無名草子さん:04/04/25 11:35
島本理生「シルエット」

480 :無名草子さん:04/04/25 17:02
今さらながら
ヨースタイン・ゴルデル「ソフィーの世界」
併読ってことで
ケビン・ミトニック「欺術」

一方を読む時には一方が枕に。
まことに便利なもので。

481 :無名草子さん:04/04/25 17:12
景山民夫「トラブル・バスター」
面白い。

482 :無名草子さん:04/04/25 17:49
飯嶋和一「雷電本記」
なかなか読み進めない
始祖鳥記は時間を忘れる程嵌まったんだけど


483 :482:04/04/25 17:54
訂正
飯嶋和一「雷電本記」ではなく

飯嶋和一「雷電本紀」でした

484 :無名草子さん:04/04/25 18:00
>481
自分もそうだった。雷電本紀は相撲知らないとダメなのかな

そして自分の現在読んでるのは「陋巷に在り」11
殆ど脇役メインの巻だが、人知れず闘い死んでいく裏方達が泣ける

485 :無名草子さん:04/04/26 00:35
太宰治の「お伽草紙」
初っ端からつまらない...
あの日記何が面白いんだろう

486 :無名草子さん:04/04/26 02:40
吉川英治 三国志 三巻目

487 :コリン・タッジ:04/04/26 06:55
天童荒太著
「巡礼者たち 家族狩り第四部」(新潮文庫)
現在、「ほぼ日」で天童荒太氏の3時間
ロングインタビューが毎日(土日含まず)
更新されています。

488 :無名草子さん:04/04/26 19:07
義家弘介の「不良少年の夢」
文章もしっかりしてるし内容もイイ。
すぐ読めそうだな

489 :無名草子さん:04/04/26 19:10
金原の『アッシュベイビー』
なんも上達してねぇ。

490 :無名草子さん:04/04/26 20:19
しゃばけ(・∀・)イイ!!

491 :無名草子さん:04/04/27 20:00
国木田独歩「武蔵野」
林の中を散策してみたくなった。

492 :無名草子さん:04/04/27 23:23
中村 修二 「好きなことだけやればいい」

493 :無名草子さん:04/04/28 00:43
石田衣良 4TEEN

494 :コリン・タッジ:04/04/28 17:44
スティーヴン・キング
「暗黒の塔U ザ・スリー」
角川書店

495 :無名草子さん:04/04/29 02:54
ポール・オースター / 偶然の音楽

496 :メメント:04/04/29 17:21
石田衣良 エンジェル

497 :無名草子さん:04/04/29 17:30
荒川洋治「忘れられる過去」
あぁ、気持ちえがったなぁ。

ところで。
正直に告白するが、今まで「村上」と名のつく著者は避けていたのだ。
そこでこの連休に初体験しようかと思っておるのだが
春樹だったら何がいいんだ?
ここの住人を信じてお聞きする。


498 :無名草子さん:04/04/29 18:53
谷崎潤一郎『痴人の愛』

>>497
『ねじまき鳥クロニクル』
自分の周りにも春樹敬遠者多いので、
偏ってるかも。

499 :無名草子さん:04/04/29 21:31
春樹限定? ドラゴンも意外といいよ、と小声で言ってみる。

500 :無名草子さん:04/04/29 21:51
沢木耕太郎『血の味』

>>497
春樹タソ…世界の終わりとハードボイルドワンダーランド、ノルウェイの森
ドラゴソ…69、コインロッカー・ベイビーズ

とかいい鴨。と言ってみたり。

501 :無名草子さん。:04/04/30 01:19
パイロットフィッシュ

502 :無名草子さん:04/04/30 01:24
春樹を言えば「ノルウェイの森」 一千万部売れただけの事はある。百年に一度の傑作。

503 :497:04/04/30 09:33
みんなありがと。まずは読んでみます。
すすめてくれた理由が共感できるといいなぁ。
ドラはね、「龍’Bar気ままに(・∀・)イイ!! 夜」のイメージが邪魔をする。
ふ、古い?
興味はあるんだけどね。一人っつチャレンジ。

しっかし初めて2ちゃんで「ありがと」なんて言ってもうた!

504 :無名草子さん:04/04/30 21:04
小林武夫  食の堕落と日本人 

505 :無名草子さん:04/05/01 16:08
フリードリッヒ・シラーの「オルレアンの少女」

506 :無名草子さん:04/05/02 00:04
吉本ばなな「哀しい予感」

507 :無名草子さん :04/05/02 00:07
中島京子「FUTON」
花袋の「蒲団」の現代版なのだけど、かなり面白かった。
でも、男の人って、どうして若い女に弱いんだろう。
若い女からすると、若さと見た目だけかよ、とせつなくなってしまう。

508 :無名草子さん:04/05/02 01:02
>>507
男だけど、歳とればとった分だけストライクゾーンは広がるよ。
女の子のなかにも、年上という、ただそれだけの理由で男を敬遠するタイプっているよね。

509 :無名草子さん:04/05/02 04:07
ポール・スチュワート「崖の国物語」

510 :無名草子さん:04/05/02 09:50
灰谷健次郎「天の瞳 幼年期1」
この巻が一番好きだ。

511 :無名草子さん:04/05/02 11:36
佐藤賢一の新書のやつ。「英仏百年戦争」

512 :無名草子さん:04/05/02 11:43
ジャン.クリストフの1巻めを読んでるよ。


513 :無名草子さん:04/05/02 11:47
ジャン.クリストフってなんだ?

514 :無名草子さん:04/05/02 11:50
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/32/8/325551+.html
ロマン・ロラン知らない?
.にたいしてつっこんでるの?

515 :無名草子さん:04/05/02 11:53
いや、まじな質問だ。
ロマン・ロラン。名前ぐらいは。

516 :無名草子さん:04/05/02 18:09
蓮見圭一「ラジオ・エチオピア」

クラシックだオペラだとうんちくをふりまいている翻訳家の三十女が
男へのメールで「激しく同意」とか打ってる。テヘッ

517 :無名草子さん:04/05/03 00:57
司馬遼太郎 / 以下、無用のことながら

分厚い

518 :無名草子さん:04/05/03 01:03
「梅干と日本人」

519 :無名草子さん:04/05/03 01:16
中島らも「しりとりエッセイ」

520 :無名草子さん:04/05/03 01:51
藤原伊織「てのひらの闇」から今「雪が降る」読んでる

521 :無名草子さん:04/05/03 02:09
シドニーシェルダン「時間の砂」

522 :無名草子さん:04/05/03 04:11
やっと「世界の中心・・」を読んでみる気になった。
でもまだ手元に置いて読んでない。
「あの素晴らしい日ペンの美子ちゃんをもう一度」(なげータイトル)
同時に買ってこっち先に読んだ。面白かったっすよ。
美子ちゃんの歴史なんて思いを馳せたこともなかったがW
けっこう奥が深かった。

523 :36歳節約ママ ◆baeGuFHffI :04/05/03 11:58
つまんないのばっかり読んでるね。

524 :無名草子さん:04/05/03 14:54
>>481さんへ。自殺したカゲタミのトラバスは面白いですね。ハチャメチャのテレビデェレクターウガジンの一匹オオカミな活躍はウヘヘヘと思います。
でも、パートスリーは好きではなかったです。

525 :無名草子さん:04/05/03 16:26
英語リスニング上達法

526 :無名草子さん:04/05/03 19:52
ゴーリキーの
「イゼルギリ婆さん」
「チェルカッシ」
「秋の一夜」
どれも短編だけども、短編の中には大作の基本が入っているから読む価値は
大きいと思う。

527 :無名草子さん:04/05/03 22:58
その前と、読み終わったら何読むかわかるともっと面白いかも。
今の前、司馬の「峠」上・中・下。
今、ドリトル先生シリーズの「動物園」、
シリーズ終了後、たぶん「指輪物語」。

528 :無名草子さん:04/05/03 23:39
今の前、『犬の人生』マーク ストランド (著) 村上 春樹 (翻)
今、『料理小説集』村上ドラゴン(著)
終了後、『うつくしい子ども』石平(著)

529 :無名草子さん:04/05/03 23:59
江国香織
「神様のボート」

530 :無名草子さん:04/05/04 00:02
前「哀しい予感」吉本ばなな
今「天の瞳 幼年編1」灰谷健次郎
後「ナイフ」重松清

本屋に行く暇がないので持ってる本の読み回し中。

531 :無名草子さん:04/05/04 01:54
アナザヘヴン2

532 :無名草子さん:04/05/04 02:10
今更ながら壬生義士伝(下)

533 :無名草子さん:04/05/04 11:34
「まれに見るバカ女」
頭が痛くなってきた。

534 :無名草子さん:04/05/04 11:46
ベケット「マーフィー」すすまないけど。

535 :無名草子さん:04/05/04 11:47
>>533
各章で内容の差が激しいようね。
「俺のおふくろでも書ける」ってユーザーレビューにはわらた。

536 :無名草子さん:04/05/04 16:43
>>535
確かに、読みやすい章と読みにくい章の差がはげしい。
ここが、この本のいいとこかもしれないけどね。


537 :無名草子さん:04/05/04 18:03
村上春樹「ノルウェイの森」

538 :無名草子さん:04/05/04 20:51
「破壊しに、と彼女は言う」 ディラス

539 :無名草子さん:04/05/04 21:11
「オンリーミー 私だけを」三谷幸喜

540 :無名草子さん:04/05/04 21:20
『蓮如 夏の嵐』読了間近。



ヽ( ・∀・)ノ レンニョー

541 :無名草子さん:04/05/04 22:11
IWGP 少年計数機をさきほど読破。
今から、村上春樹・安西水丸の「日出る国の工場」を読むつもりです。

542 :名無草子さん:04/05/04 23:22
ゴーリキー「26人の男と1人の少女」
1時間で読めた短編。なんだかゴーリキーってプロレタリアート文学
みたいな作品が多いな。これ読んでいたら同じロシアの文豪ゴーゴリ
の「外套」思い出してしまった。
なんだか人をバカに仕切った風潮が帝政ロシアにもあったみたい。

543 :無名草子さん:04/05/05 23:35
遠藤周作「海と毒薬」

20歳のときに一度読んだが
今読むと違うかな、と思って。
5年ぶりだ。ほとんど覚えてない。

544 :無名草子さん:04/05/06 13:48
志賀直哉全集

落ち着くべきところに落ち着いた此の安堵感。
次は木山捷平「山陰」かな。
ねじまき鳥クロニクル・世界の終わりと〜・ノルウェイの森、と
連休中に春樹初体験をしたものの、どうも、やっぱり。


545 :無名草子さん:04/05/06 23:22
大野晋 「日本人の神」

宗教の神様のことじゃなく、音や言葉の上での「カミ」のことが書いてある本。



546 :無名草子さん:04/05/08 01:31
宮尾登美子「菊亭八百善の人々」 

NHKドラマを先に見たので、どうしても登場人物をドラマイメージで読んでしまう

547 :無名草子さん:04/05/08 11:02
トーマス・マン「大公殿下」

548 :無名草子さん:04/05/08 12:46
司馬遼太郎「街道をゆく11 肥前の諸街道」

549 :無名草子さん:04/05/08 19:05
赤坂真理『ヴァイブレーター』

映画はイマイチだった。でも話題作。
ふと目に付いた、原作を今さらながら読んでみる。
うーん……

>>498>>544
駄目でしたかー。残念。
龍は読まないんですか?


550 :無名草子さん:04/05/08 19:55
村上春樹「アンダーグラウンド」

551 :無名草子さん:04/05/09 14:55
国木田独歩『武蔵野』
色川武大『百』 併読中

>>549
いや、駄目ではなかったです。いい経験でした。
単に好みの問題でしょう。
どうも頭の中が鄙びってるんで
日本や欧州の片田舎の自然や風景といった感じ
情景描写が気に入っております。

552 :無名草子さん:04/05/09 15:43
佐藤亜紀「戦争の法」読了。
長かった〜。

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