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「毒になる親」

1 :無名草子さん:03/07/23 18:35
毒になる親 / スーザン・フォワード/著 玉置悟/訳
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30525905

出版社名 毎日新聞社
書籍名 毒になる親
著者名 スーザン・フォワード/著 玉置悟/訳
出版年月  1999年3月
ページ数・版型  318P 20cm
ISBNコード 4-620-31315-7
価格 1,600円 (税別)

内容
「自分の問題を他人のせいにしてはならない」というのはもちろん正しい。
しかし自分を守るすべを知らない子供だった時に大人からされたことに
対して、あなたには責任はない。
自分に自信をもてず、さまざまな問題や悩みに苦しむ
数千人の人々を、著者は二十年以上にわたって
カウンセリングしてきた。その豊富な事例から、悩める人生の
大きな要因は親であると分析。傷つけられた心を癒し、
新しい人生を歩き出すための具体的な方法を、あなたに伝授する。
カウンセリングの現場から発想された"現実の希望"にみちた一冊。

2 :無名草子さん:03/07/23 18:38
駿ちゃん殺害事件の起こった今、すべての親が読むべき本です。

3 :無名草子さん:03/07/23 18:39
ひきこもりの方にもお勧めします。

4 :無名草子さん:03/07/23 18:41
こんなのを真に受ける奴は、死んだほうがいいと思う。いつまでたっても屁たれのままだ。

5 :無名草子さん:03/07/23 18:47
>>4
いいや、立ち直るための方法も書いてある。

6 :無名草子さん:03/07/23 18:49
4は子育てに失敗した親。

7 :無名草子さん:03/07/23 18:50
親のせいにしなきゃ立ち直れないような人間は、立ち直らなくてヨシ。

8 :無名草子さん:03/07/23 18:51
>>7
文句は読んでから言ってください。

9 :無名草子さん:03/07/23 18:52
目次
第1部 「毒になる親」とはどんな親か(「神様」のような親
義務を果たさない親
コントロールばかりする親
アルコール中毒の親 ほか)
第2部 「毒になる親」から人生を取り戻す道(「毒になる親」を許す必要はない
「考え」と「感情」と「行動」のつながり
自分は何者か―本当の自分になる
「怒り」と「悲しみ」
独立への道
セラピーの実際
「毒になる親」にならないために)

10 :無名草子さん:03/07/23 18:56
恋愛依存症 失われた愛情と心の傷を癒す / 伊東明/著
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30691762

「毒になる親」と上の本にも共通するところがある。
どちらも家庭環境、親の問題が大きく影響していると
書いてある。

11 :無名草子さん:03/07/23 18:58
子供って親を選べないからねぇ。
悪い親にあたると最悪だよ。

12 :無名草子さん:03/07/23 19:05
読んでみようと思います。

13 :無名草子さん:03/07/23 19:08
>>7
あんたの子がマトモに育たなかったのはあんたのせい。

14 :無名草子さん:03/07/23 20:12
親の責任は重い。

15 :無名草子さん:03/07/23 21:46
ヤク中・アル中の親、身体的・精神的暴力を頻繁に振るう親、性的暴力を振るう親、肉体労働種DQN親。
同情できるのはここまでかな。

「両親の不仲・無視される日々・過剰な期待・両親の離婚・・・が原因で、私は完璧主義者になり、
何事にも自信を持つことができない。他者とのコミュニケーションもうまくいかず、日々退屈で、虚無感と生き難さを感じる。」
↑を読んだときには爆笑した。自己正当化にも程があるだろ(w
これしきの家庭環境で、「よしよし、よく頑張ったね。偉かったね」とでも言って欲しいのか?


16 :無名草子さん:03/07/23 21:51
俺、どう考えても、嫌な親にあたったかもしれない。
なんか言うことに悪意を感じる。

17 :無名草子さん:03/07/26 02:12
私は父親に人格を否定され、罵倒されましたが?

18 :無名草子さん:03/07/26 02:14
私の父親は癇癪もちでした。

19 :無名草子さん:03/07/26 03:04
>>15は、お育ちがよろしくて「毒になる親」いくらもいないと思っていらっしゃるのね

20 :無名草子さん:03/07/26 03:08
親に相手にされなかった子供は透明人間になったような気持ちになるって書いてあった。酒鬼薔薇も・・・?

21 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:50
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

22 :無名草子さん:03/08/03 19:36
>>15子供ほったらかし

23 :無名草子さん:03/08/09 03:43
読んだ?

24 :無名草子さん:03/08/19 08:55
>>15

この本には、「「毒になる親」に育てられた子供は、親が自分にしたことを
たいしたことではないと思いこんでいることが多い。」とあった。
>両親の不仲・無視される日々・過剰な期待・両親の離婚・・・
あんたは、あんた自身がそういう親に育てられて、また自分の子にも
同じような境遇においているんじゃないのか?

25 :無名草子さん:03/08/19 09:07
>>24
>両親の不仲・無視される日々・過剰な期待・両親の離婚・・・

これって子供の心に悪いよね。
少年院に入っている子の半分以上が両親がそろっていない
家庭の子供だってさ。



26 :無名草子さん:03/08/19 15:41
 

27 :無名草子さん:03/08/19 16:03
人の気質や性格って生まれつきのものもあるからねえ。
全てを親子関係のせいにはできない。

でも親子関係や生育歴は人を理解する上で大変重要なファクター。

28 :無名草子さん:03/08/19 16:51
>>27
毒になる親読んだ?

29 :28:03/08/19 16:52
>>27
子供のときの環境がよければネガティブな感情がくすぶり続けることはない。

30 :無名草子さん:03/08/19 16:56
子供の時だけじゃなく、その後の環境も悪いんでしょ?


31 :無名草子さん:03/08/19 17:00
どう「悪い環境」なのかにもよるけどね。
幼少期に極端な物理的暴力をふるわれて脳がおかしくなった場合は別として・・。

親がクソクズにも関わらず、いつまでも親に心理的または
経済的に依存してるからいつまでもネガテイブな感情が
くすぶってる者もいるんだよ。親を憎みながらも
親離れができないって言うケースだね。

親が嫌なら親離れをして、親以外のいいできる人と
信頼関係を作っていくことだね。

32 :無名草子さん:03/08/19 17:00
どう「悪い環境」なのかにもよるけどね。
幼少期に極端な物理的暴力をふるわれて脳がおかしくなった場合は別として・・。

親がクソクズにも関わらず、いつまでも親に心理的または
経済的に依存してるからいつまでもネガテイブな感情が
くすぶってる者もいるんだよ。親を憎みながらも
親離れができないって言うケースだね。

親が嫌なら親離れをして、親以外のいい人と
信頼関係を作っていくことだね。

33 :無名草子さん:03/08/19 17:00
どう「悪い環境」なのかにもよるけどね。
幼少期に極端な物理的暴力をふるわれて脳がおかしくなった場合は別として・・。

親がクソクズにも関わらず、いつまでも親に心理的または
経済的に依存してるからいつまでもネガテイブな感情が
くすぶってる者もいるんだよ。親を憎みながらも
親離れができないって言うケースだね。

親が嫌なら親離れをして、親以外のいい人と
信頼関係を作っていくことだね。

34 :無名草子さん:03/08/19 17:16
誰に言ってるんだ?

35 :無名草子さん:03/08/19 17:19
>>33
「毒になる親」読んでいないだろ?
最終的に、親に過去にされたことに対して
はっきりと言う必要があると書いてあった。
どういうタイプの毒になる親でもだ。

36 :35:03/08/19 17:20
毒になる親の呪縛から開放されるためには
それが必要だと書いてあった。

37 :無名草子さん:03/08/29 11:52
宅間の親は子供の頃
奴を殴っていた。

38 :無名草子さん:03/08/29 11:56
親が子供を殴るのは別にかまわないと思う。(虐待は別だが)
逆に何しても親に殴られない子供のが問題あり。



39 :無名草子さん:03/08/29 11:59
>>38
虐待との線引きはどこだ?
あんたは殴られて育ったか?
自分の子にも同じようにするつもりか?
あんたも「毒になる親」を読んだほうがいい。

40 :無名草子さん:03/08/29 12:23
>>39
あんたは、中公新書(だったかな?)
「子供の価値」を読んだ方がいい。

41 :無名草子さん:03/08/29 14:01
>>40
その本yahoo!booksで検索したが見つからないぞ?
題名あっているか?

42 :無名草子さん:03/08/29 14:31
>>41
スマソ
微妙に間違ってた。
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30835824

43 :無名草子さん:03/08/30 18:07
いい本。

44 :無名草子さん:03/08/30 18:31
買わずに図書館で借りて読んで欲しい本。

45 :無名草子さん:03/08/30 21:05
この本読んで、
「ああ、私だけじゃないんだ、親とどうしてもなじめないのは。」と
心強いものを感じました。
対処の方法も具体的に書いてあるしね。
いい本だと思います。


46 :無名草子さん:03/09/05 21:00
 

47 :毒になる親:03/09/11 17:21
あーそうだよ!あたしが毒になる親だよ!
娘の部屋をあさってたらこんな本が出てきて笑っちまったよ!
そりゃ、もちろん殴ったさ。
「こんな本読んでる暇があったら、働いて稼いで来い!」ってね。(笑)

48 :無名草子さん:03/09/12 00:36
文庫もでてます。漏れは、これ読んだら、2年越しの鬱病から抜けられそうです。
親にみとめてもらおう親に変わってもらおうともがく努力を捨て、自分が愛情ある人間関係を得るための努力に振り向けたいと心から思った。

**************************************************
毒になる親―一生苦しむ子供 講談社プラスアルファ文庫
スーザン フォワード(著) 玉置 悟(訳)
講談社  ISBN: 4062565587
文庫: 319 p ; サイズ(cm): 148 x 105
**************************************************

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062565587/qid=1063294343/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-6337361-9796346


49 ::03/09/12 02:40
>>37
全然関係ない話なんだが、記者が宅間の親爺に話を聞きに行ったとき、
犯罪者の親とは思えない堂々とした態度で、さらに、
ズボンのチャックが全開で半分白くなった陰毛が見えていたが
全く気づく様子はなかったという。
いくら記者だからって、そこまで見るなよ。しかも書くなよ、記事に。

50 :無名草子さん:03/09/14 03:35
この本、親に読んでもらった香具師いるか?

51 :無名草子さん:03/09/14 04:47
毎日新聞社には「毒になる記者」という本を出して欲しいね。

今回のイラク戦争で人を殺したジャーナリストは
世界広しといえども毎日の派遣記者だけですた。

52 :無名草子さん:03/09/15 22:48
あげ

53 :無名草子さん:03/09/20 12:00
>>44
なんで?

54 :無名草子さん:03/09/20 19:42
毒になる親にならないよう、皆、読んでおこう。

55 :無名草子さん:03/09/23 01:47
読んだ人は感想を。

56 :無名草子さん:03/09/23 01:59
まあ、もしお赤の他人として知り合ったら
一刻でも早く無縁になりたいと思うような人間が
自分の親やきょうだいだったということもある。
子は親を選べない。親も子を選べないが、親子関係は
親の方が圧倒的な力を持つところから始まる。
切ないねー。


57 :無名草子さん:03/09/23 02:01
>48

親に認めてもらうための努力なんてしない方がいいよ。
それがいきすぎた人がノイローゼになるんだ。
自分の登りたい山を、自分のペースで自分の望む高さまで
上ろうとするのが心が健康な人間。

58 :48:03/09/23 20:40
>57
レス、サンクス。
ほんとうにそのとうりだと思う。
それがずっとわからなかったけど、『毒になる親』を読んではじめて気づかされた。

59 :無名草子さん:03/09/24 23:00
良い本だネェ

60 :無名草子さん:03/09/25 05:37
親の目、子の目

61 :毒になる親:03/10/01 08:09
あげ

62 :無名草子さん:03/10/01 10:28
車で1時間以上かかる場所にあるのに、近所のスーパーの安売りで
おひとり様○個かぎりの頭数に自分の子供を付き合わせる親。
用事があるから手伝って欲しいと電話してきて、帰ってみると
その用事は終わってたり・・・
父親の方は昔は酒を飲んでは暴れ、子供を殴る。
母親は助けないのに被害者だから苦労してるという旦那。
毒になる親だよあんたの親。
普通子供が殴られちゃいけないから抱えてどこへでも避難するだろうが。

63 :無名草子さん:03/10/01 12:53
宿命。

64 :無名草子さん:03/10/01 23:13
『毒になる親』を読んで、
1. 自分の未来を守るためなら親は捨ててもいい
2. 親を許さなくてもいい
3. 親に認めてもらおう、親に変わってもらおうという願望を捨てたほうがいい
ということがわかってほっとした。その箇所を声に出して何度も読んだ。

思えば親が追うべき問題まで子供のころから漏れが負わされていた。
親の問題は親に返し、自分の問題にとりくもうと思ってはじめている最中。
ほんとにトンネルは抜けるのかなぁ。

65 :無名草子さん:03/10/02 14:13
>>64
>親の問題は親に返し
ちょっと待った方がいいよ。
『毒になる親』をバイブルにして、セラピーも受けずに、
一人で親と対決するのは、危険。
『毒になる親』という本が猛毒になっちゃう危険性有り。
この本には足りない点やおかしな点がある。
そもそも亜米利加もの。 日本とは価値観が異なる。

『毒になる親』には>>64氏の1.2.3.の様に白か黒か的には
書いてないはず。 捉え方が極端なのでは?
願望を捨てようって言ったって
簡単に捨てられるもんじゃないでしょ。

>自分の問題にとりくもうと
自分一人では限界がある。
なので、カウンセラーを使ったら良いと思う。
カウンセラーに何かを教えてもらうんじゃなくて、
彼らを自分の鏡として使うこと。
自分と合うカウンセラーを探すのがひと苦労なのだがね。

66 :無名草子さん:03/10/02 19:26
はあ?
「〜なければならない」が白か黒かなのはわかるけど、「〜てもいい」が白か黒かになっちゃうのはなぜ?
「〜てもいい」は「こういう可能性も選ぶことができる」という意味だろ?
白か黒かじゃないじゃん。



67 :無名草子さん:03/10/02 20:15
うちの近所に、小学生の子供を
片道2時間近くかけて
私立の名門小に通わせてる親がいるが
こういうのは毒なんだろうか薬なんだろうか
ちなみに地元の小学校はドキュソ校

68 :ななし:03/10/03 01:33
それだけでは何ともいえないね。

69 :毒になる親:03/10/05 11:09
age

70 :無名草子さん:03/10/09 13:16
age

71 :無名草子さん:03/10/12 16:01
age

72 :無名草子さん:03/10/12 18:44
うちの親が本好きだったからおれも本好きになった
感謝だ

73 :無名草子さん:03/10/12 23:57
私は本好きだったけど、うちの親も親戚も「本なんて読んでないで
外出てあそべ!!」のワンパターン。本性が叩き潰された。



74 :無名草子さん:03/10/13 20:56
あげ

75 :無名草子さん:03/11/14 01:00
>65
2.親を許さなくていい
とははっきり書いてるよな。見出しにまでなっている。65の方こそちゃんと読んでいるのか。
3. 親に認めてもらおう、親に変わってもらおうという願望を捨てたほうがいい
これは対決の前に何度も読み返す文の中に出ているよな。

>願望を捨てようって言ったって
>簡単に捨てられるもんじゃないでしょ。

簡単に捨てられないから、カウンセリング受けたりして治療していくんだろ?
なにか君は魔法の呪文でもあれば、ぱぱっと直るとでも思ってるわけ?
65は本当に本を読んでいるのか?

1.はいま本を他人に貸しているので確認できない。

>この本には足りない点やおかしな点がある。
どこの点が足りないのか説明してくれ。
おかしな点も説明してくれ。

>そもそも亜米利加もの。 日本とは価値観が異なる。
アメリカと日本の違いのうちで、どこが治療上の問題になるのか説明してくれ。




76 :無名草子さん:03/11/14 01:04
>そもそも亜米利加もの。 日本とは価値観が異なる。

そうすると、経済学もそもそもアメリカ発の理論だからダメ。
社会学もドイツ発だからダメ。認知療法とか鬱の薬物療法もアメリカのものだからダメ。
日本人は古事記と源氏物語読むほかなくなりましたぁ!

77 :無名草子さん:03/11/19 18:51
親に認めてもらいたいと願うことは
ほうきを持って夜空を見上げながら
「あのお星さまをこのほうきで取れたらなあ・・」と願うようなもの。

ちょっとつらいかもしれないけど、ほうきではお星様は取れないという現実を一旦は受け容れ、
親以外に信頼関係を結べる人を探す方が現実的で生産的な生き方。

78 :無名草子さん:03/11/19 19:16
現実を受け容れるには「自我」が育っていることが必要。
育ってない人(または自我が不安定な思春期の人)にはそれはキツいかもね・・・。

79 :無名草子さん:04/01/12 14:13
儒教は共依存

80 :無名草子さん:04/01/12 15:56
『「甘え」の構造』は日本人の特長を的確に描いている

81 :無名草子さん:04/01/13 10:23
本を読みすぎることを心配する親を持ち不幸だと思います。

82 :無名草子さん:04/01/13 10:27
すべての読書家の中で僕が一番不幸なので逝ってきます。

83 :無名草子さん:04/01/13 10:42
僕のこずかいは少ないし、フリーターだし本もなかなか買えない。
経費とかそーゆーので、バンバン買って仕事だからって大目に見られてみたいよな。
すべての読書家の夢ですこれは。
作家がうらやますぃ。


84 :無名草子さん:04/01/13 11:05
作家ってすべての読書家の夢を一握りしてるから、つまらんの書かかんでほすぃよな。
村山由佳が「読者が求めるのを書く」と話していたが、いただけないことなのにそれに気付いてないから。
はぁ?と思った。おめでたい。おめでたい作家がマジで多いよ。

85 :無名草子さん:04/01/13 11:10
盗作や編プロなんか論外だがな。

86 :無名草子さん:04/01/21 09:35
図書館逝け。金が無いなら

87 :無名草子さん:04/01/31 22:51
ああ

88 :無名草子さん:04/02/14 16:01
命懸けで親をやれ。

89 :無名草子さん:04/02/14 21:45
おやおや

90 :無名草子さん:04/02/22 02:06
良い本

91 :無名草子さん:04/03/01 13:58
家族依存症

http://product.esbooks.co.jp/product/keyword/keyword?accd=30521491

シリーズ名 :新潮文庫
著者/訳者名 :斎藤学/著
出版社名 :新潮社
発行年月 :1999年05月
販売価格 : 514円 (税抜)


【本の内容】
いわゆる「良い子」、いわゆる「理想的な家庭」ほど、
現代社会の深刻な病理である“家族依存症”に蝕まれている。
登校拒否、過食・拒食症、仕事中毒、アルコール依存症、
不幸な結婚生活…。依存症潜伏期を見過ごしたために
これらの悲劇は引き起こされた。旧来の家父長制と新しい
家族像との間で蠢く活断層に、私たちはいかに対処すべきか?
著者の処女作を大幅改稿した文庫決定版。

92 :無名草子さん:04/03/01 14:01
「家族」はこわい まだ間にあう父親のあり方講座
http://product.esbooks.co.jp/product/product/series?accd=30686319

93 :無名草子さん:04/03/01 14:06
親が情緒不安定だとまちがいなく子供はおかしくなる。

94 :無名草子さん:04/03/01 17:13
http://product.esbooks.co.jp/product/keyword/keyword?accd=30880000

95 :無名草子さん:04/03/01 19:53
がんばれまけるなしょうもないじょーくでわらわせることしかできないけど

96 :無名草子さん:04/03/01 19:56
リアルに独身男性板かここはと思った俺は一生童貞で親になれない毒男だな_| ̄|○

97 :無名草子さん:04/03/01 20:06
ttp://www.onyx.dti.ne.jp/~sultan/colum118.html
家裁調査官という職業がある。
少し乱暴にいえば、非行を犯した少年少女やその保護者と面接をし、
どういう処分がいいのを裁判官に意見を掲出する調査官のことだ。
その家裁調査官が書いた本で、以前面白い記述に出会ったことがある。
曰く、一昔に比べれば、子供の精神年齢が3つは下がっている──。
さらに精神年齢が5つ下だとすると、成人式での新成人の横暴ぶりも納得がゆく。
新成人の年齢は、もちろん二十歳だが、精神年齢が5つ低いとすると、15歳。
ちょうど中学3年生が暴れ回っているような計算になる。そう考えて今年の事件を見ると、どうだろう。
高校生の暴れ方というよりは、中学生の暴れ方に近い。中学生が酒をかっ喰らって暴れ回っているような感じだ。
新成人の暴行は、市町村や地域社会という共同体が崩壊したことを改めて示しているが、
それと同時に、彼らの精神年齢が驚くほど低いレベルにあることも示している。
今の成人式は、とても成人とは呼べぬ、身体は二十歳、心は中学生の子たちが集まっているのだ。

本来、親には子供の壁となって社会を知らしめる機能がある。
だが、父親が友達感覚を選択したことによってこの機能は失われてしまった。
さらに1970年の三種の神器の国民的普及によって、母親には余暇時間が生まれてしまった。
この余暇時間を、母親は子供への教育愛に費やして、子供たちを母親べったりにしてしまった。
突き放すことで成長するはずだった子供の精神的成長は、これによって阻害されてしまった。
結果、生み出されたのは、60年代生まれの子供たちよりも3つも5つも精神年齢の低い、
自律できない子供たちだった。父親と母親の機能不全と機能偏向が、精神的発達の未熟な子供たちを量産してしまったのだ。
もちろん、これはひとつの分析予想である。けれども、決してありえない話ではない。
現代の少年は、精神年齢が5つ後退している。今は、教育以前に躾が崩壊しているのだ。
78年以降の成人を、成人と思ってはならない。大学を卒業したからといって大人と思ってはならない。
今、あなたの職場にいる子たち、短大を卒業して入っている子たちは、精神的に未成年なのだ。大学を卒業してもまだ高校生なのである。

98 :無名草子さん:04/03/01 21:05
ルポいじめ社会 あえぐ子どもたち / 村上義雄/著
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=19532106

99 :無名草子さん:04/03/28 13:49
甘やかす親は子供を甘やかしているように見えて、実は子供に甘えている。
執着は正しい愛情では無い。執着は生きるエネルギーを奪う。
(たとえば、「お前のような奴を愛せるのは親だけだ」や「言うとおりにしないと見捨てるぞ」
などと言って子供を束縛し、コントロールしようとする親はいけない。)
正しい愛情は生きるエネルギーを与えるものだ。

100 :無名草子さん:04/03/28 14:03
>>99
親の望むように子供時代を生きてきて、このまま親に
支配され続けたくはたくないと(本人にその自覚が有る
無しに関わらず)思い、最後の抵抗として起こるのが
ひきこもり。
つまり、「もう、こいつは駄目だ」とあきらめてほしがっている。
何の期待もしないのが一番。

101 :無名草子さん:04/03/28 15:46
「毒になる親」の感想はありませんか?

102 :無名草子さん:04/04/03 15:13
「親なんていないほうが子供はよっぽどまともに育つよ。」by坂口安吾

103 :無名草子さん:04/04/03 16:52
親に精神的、肉体的に痛い目に遭わされた。家庭内暴力、離婚、別れた父からの小学校への嫌がらせ電話、育児放棄して出て行った母。未だに頼りのし掛る。母の代理の祖母の介護で受験の時期をつぶされた。
親曰く私は障害者の姉を面倒見る義務があるらしい。

鬱だ。逝く前にこれでも読みます。

104 :無名草子さん:04/04/03 16:53
親に精神的、肉体的に痛い目に遭わされた。家庭内暴力、離婚、別れた父からの小学校への嫌がらせ電話、育児放棄して出て行った母。未だに頼りのし掛る。母の代理の祖母の介護で受験の時期をつぶされた。
親曰く私は障害者の姉を面倒見る義務があるらしい。

鬱だ。逝く前にこれでも読みます。

105 :無名草子さん:04/04/03 16:55
二重投稿失礼いたしました

106 :無名草子さん:04/04/05 16:47
親は子供に甘えるな!

107 :無名草子さん:04/04/05 22:35
この本読んだ人は感想を。

108 :無名草子さん:04/04/08 05:13
近所のブックオフで半額になってるやつ買うか
図書館で借りようか迷い中。
でも図書館では貸し出し中。
買うか・・
買ったら感想いきます

109 :無名草子さん:04/04/11 13:56
>>108
文庫もあります。
価格はそちらのほうが安いのでよろしければ。

110 :無名草子さん:04/04/11 14:59
>>109
そうなんですよね。
見たらブックオフの本は半額でも850円で
本もそんなに綺麗じゃないので
やっぱりアマゾンで頼もうかな、と思ってます。

111 :無名草子さん:04/04/11 15:56
私が、いちばん求めている人は、
明るく包容力のある人では無いのです。
私が、いちばん求めているのは私にとって
その人が世界のすべてで、その人にとっても
私が世界のすべてという関係を求めているのです。
私の「世界」になってくれる人を求めているのです。
私も、その人も、お互いに裏切られたら
生きていけないほど、深く深く相手を想って、
どっぷりと愛に浸りあえる。そんな関係を
私は求めているのです。
そういう関係だからこそ、どちらかが裏切ることは
世界が壊れることとおんなじで、破滅を意味するのです。
けれども、だからこそ、そういう関係なら
絶対に裏切られないと信じることもできるので
さみしくなくなるのです。
私は裏切られるくらいなら、ひとりぼっちのほうがいい。
相手を疑いながらも、うわべでは仲良くするなんて厭なのです。

112 :1:04/04/11 15:57
>>111は私が書いたものです。

113 :111-112:04/04/11 15:59
>>111-112
スレッドを間違えてしまいました。すいません。

114 :無名草子さん:04/04/12 01:42
ゴラ
レス来てる〜
って思ったじゃねーか

115 :無名草子さん:04/04/16 16:18
まだ買えてない

116 :無名草子さん:04/04/17 17:19
買おう。

117 : :04/04/17 17:20
いいよこれ。

118 : :04/04/17 17:20
親になる前に読むべき。

119 : :04/04/17 17:21
親になった人も読むべき。

120 : :04/04/17 17:21
親子関係がよくない人も読むべき。

121 : :04/04/17 17:22
自分に自信がない人も読むべき。

122 :無名草子さん:04/04/18 03:17
>>115ですが、アマゾンで注文したのがもうすぐ届きます。
前に、虐待された子供の人間関係メカニズム、みたいな
本読んで号泣、脱力、したのでちょっと怖いんですが・・・

この類の本(と言っていいのか分からないが)って
たくさんでてますね。
他によい本あったら教えてください。

123 :無名草子さん:04/04/19 04:06
ないのか・・・
今日郵便局に荷物取りに行ってきます

124 :無名草子さん:04/04/20 01:05
手違いで届かないことになった。
すれ汚しすまん。


125 : :04/04/28 15:04
>>122

>>10にある「恋愛依存症」も「毒になる親」と共通点多いよ。

126 :無名草子さん:04/05/04 23:15
まだ読むの途中ですが、日本の家庭って「毒になる親」
の設定が殆どな気がしますが。

精神的に自立させない様にしてパラサイトさせるのも「毒になる親」だし、
かなりの確率で毒になる親率が高まるよね。



127 :無名草子さん:04/05/05 18:21
>>126
少なくとも「毒になる親」は多数派ではないと思います。
あなたのご家庭がそうだとしても、それが一般ではないのですよ。

128 :108:04/05/07 04:41
やっととどいた・・・
1ヶ月もかかってる。

3分の1くらい読み進めました。
まず通読し、それから気になる部分を中心に
じっくりと読み込もうかと思ってます。(テストみたいだな・・)
これ、随分昔に書かれた本なんですね。
スーザン先生の他の著書にも興味有りますが
まずは毒親から

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