5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

電子書籍の未来について語る。

1 :無名草子さん:03/05/10 16:29
これまで、ザウルス等は大して普及しませんでしたが
ブロードバンドの普及により、最近また色々と動きがあるようです。
出版社が過去の自社の絶版本のダウンロードサービスを始めたり
パピルスなど電子書籍のみを扱う会社が売り上げを伸ばしたり。
この市場、今後どうなっていくのでしょう。

2 :無名草子さん:03/05/10 16:30
2get

3 :tantei:03/05/10 16:32
★あなたのお悩み解決致します!!
●浮気素行調査
彼氏、彼女、妻、夫の浮気を調査致します!!
●別れさせ工作
あらゆる手段を使ってターゲットを別れさせます!!
●盗聴器盗撮機発見
あなたの部屋に誰かが仕掛けているかも!!
●行方調査
行方不明になっている家族の消息を調査致します!!
●電話番号から住所割り出し
一般電話、携帯から住所を割り出し致します!!
その他人生相談からどんなお悩みでも解決いたします!!
 直通  090−8505−3086
URL  http://www.h5.dion.ne.jp/~grobal/
メール  hentaimtt@k9.dion.ne.jp
   ■グローバル探偵事務所 



4 :無名草子さん:03/05/10 16:36
どうだろうねえ。
難しいだろうね。
軽量で見やすく安価な専用読書端末でも開発されれば
一部の読書好きが買うかもしれんが
せいぜいザウルス程度の需要しか見込めないんじゃない?

どうでもいいけど、パピルスじゃなくてパピレスだろ。
ザウルスと一緒になってるぞw

5 :無名草子さん:03/05/10 16:49
雑誌などはバックナンバーをまとめたCD-ROM(or DVD-ROM)が売られてたりするな。
この辺りから広まっていくんじゃない?

6 :無名草子さん:03/05/10 16:55
安い文庫本なんかの手軽さにはかないません!!

7 :無名草子さん:03/05/10 17:00
一番可能性あるのはエロだね。
文字はどうしても目が疲れるから長時間はつらい。
本だと何十冊もずっととっとくのが恥ずかしいけど
電子だとその心配もない。

8 :無名草子さん:03/05/10 18:46
>>6
紙だと保存が全然手軽じゃないんだよねぇ。
文庫の場合、大半のものは捨ててるけど、それでも溜まっちゃうんだよね。

9 :ものづくり君:03/05/10 19:34
>>7
本はコレクションアイテムや装飾品になっていくのでしょうか?

10 :ものづくり君:03/05/10 19:34
いまの携帯電話や汎用端末でどれだけできるんでしょう?

なんとなく戦略を妄想
まず読者が損を食わないように共通規格をしっかり作ること。
良いコンテンツを提供する→著作者への利益還元を保障できるか?
それは著作者にとって出版業が築いてきた信用と競合できるほど魅力的か?
出版・流通費用の中抜きによって取り分を増やせるのか?
それとも。ますます情報の無償化が進むだけなのか?

11 :無名草子さん:03/05/10 23:26
今のところはこんな感じか。

パピレス
ttp://www.papy.co.jp/
10daysbook
ttp://www.10daysbook.com/
FRANKEN
ttp://www.franken.ne.jp/
Bitway-books
ttp://books.bitway.ne.jp/

12 :無名草子さん:03/05/11 02:01
電池の切れる端末の内はダメダメ。

13 :無名草子さん:03/05/11 11:42
>>11
写真集や漫画が多いみたいだな。
やっぱりビジュアルものの方が向いてるんだろうな。

14 :無名草子さん:03/05/11 12:58
>>13
そだね。画面が大きくできるならば、ジャンプとかマガジンとかの
読み捨て漫画雑誌に向いてそう。

15 :無名草子さん:03/05/11 14:18
だって画面で文字読むのって疲れるもんね

16 :無名草子さん:03/05/11 14:25
出版不況だと言われているが、いま問題になっているwinny、MXなど違法ファイル共有行為の被害を受けないことで他メディアに比べ紙媒体は随分ましじゃないだろうか。
つーことで電子書籍はいらね。やめといたほうがいい。

17 :無名草子さん:03/05/11 15:38
>>15
Webだってこれだけ普及したんだから、それは問題にならないだろ。


18 :無名草子さん:03/05/11 21:59
>>16
たぶんそういう対策はしてるんじゃない?
まあそれでも破る奴は破るんだろうけど。

19 :無名草子さん:03/05/11 23:40
>>17
Webだとそんなに長時間読まないじゃん。


20 :17:03/05/12 00:29
>>19
んなこと無いと思うけど。
ちょっと込み入った調べものすれば二、三時間くらいはすぐ経過するでしょ。
それに、最近ではデスクワークな人の中では勤務時間の大半をPC上で作業する
人も少なくないでしょうし。


21 :無名草子さん:03/05/12 03:49
圧倒的にPC上で読むよりも、本で読んだほうが目疲れない人のほうが多いでしょ
それにネットの普及はその情報力にあって文章媒体物としてではないと思う

22 :無名草子さん:03/05/12 07:49
目の疲れの問題は目に優しい専用端末が開発されれば解決するな。
でも、デジタルで読むことに馴染むかどうかだ。

23 :無名草子さん:03/05/12 08:05
>>22
案外、透過フィルター付けるだけで解決できるよ。
ちゃんとした奴だと3万位するけど、それでいくらやっても目が疲れない
と思えば高くない。

24 :無名草子さん:03/05/12 08:43
バックライト方式だとどうしても疲れる気がするが。

25 :無名草子さん:03/05/12 09:17
なんだかんだいって使ってみれば慣れるものかもしれない

26 :無名草子さん:03/05/12 09:51
>>24
暗いところで見てると、確かに疲れるが。
明るいところで見れば(画面と周辺の明るさを同程度にすれば)あまり気にならない。

27 :無名草子さん:03/05/12 23:10
今まで何度も電子書籍は話題に上ってるけど
そんなにうまくいってないよね。

28 :無名草子さん:03/05/13 20:16
j-フォン sh53

・ZDNet
http://www.zdnet.co.jp/mobile/0304/24/n_sh53.html リリース
http://www.zdnet.co.jp/mobile/0304/24/n_sash.html ブックフェアレポ
・インプレス
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/13742.html リリース
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/13762.html ブックフェアレポ

今度でるjフォンの端末にはブンコビューアがついていて、XMDF形式の電子書籍を読むことが出来ますが?

個人的には、無名作家が直接販売でデビューするきっかけになればなと思っております。

29 :無名草子さん:03/05/13 20:23
携帯で本は読みたくねえな。

30 :無名草子さん:03/05/13 20:33
機械に金をかけるくらいなら、本を買う……ってのじゃないの?

31 :無名草子さん:03/05/13 23:14
どっかのメーカーから
読書端末が発表されてたよね。

32 :無名草子さん:03/05/14 00:51
ニュースステーションでやってたな

33 :無名草子さん:03/05/14 00:58
>>30
すでにあるPDAやPC上で見ればいいんで、それは問題ないんじゃないかと。

34 :無名草子さん:03/05/14 01:01
>>33
それだと読みにくいので普及しない

35 :無名草子さん:03/05/14 01:05
>>34
それを言っちゃうと、「紙以外は読みにくいので駄目」ってことになるのだが。

36 :無名草子さん:03/05/14 01:40
結局いきつくところは>>30

37 :無名草子さん:03/05/14 02:04
店頭に置かれる「本」としては、あと10年かけても紙の書籍を駆逐することはないだろうな。
ただし、情報の媒体としては今の書籍、雑誌、新聞以上に利用が広がるんじゃないか?

38 :無名草子さん:03/05/14 02:06
新聞や週刊誌に代わりに電子ブックというのなら賛成。

39 :無名草子さん:03/05/14 10:11
なるほどそういう活用法もあったか

40 :無名草子さん:03/05/14 13:20
本って読むのに時間を要するのに画面をその間ずっとながめるストレス
を考えるとちょっと需要が伸びるとは考えずらいよなw

41 :無名草子さん:03/05/14 13:36
読むのに道具が要らないというのが,紙の本の最大のメリットなわけで.


42 :無名草子さん:03/05/14 14:16
みんな意外と否定的だなあ。

海外のサイトでは版権の切れた古典が大量に手に入るので、便利便利。

古書で買おうとすると大枚はたかなくちゃいけないし、買っても腐食でボロ
ボロ崩れるのでうかつに触ることもできないパルプマガジンの挿し絵入り復
刻とかもある。

こういった、紙で出版すると採算に合わないが、どうしても欲しい人は欲し
いような本の復刻で、電子書籍は伸び得るのでは?

43 :無名草子さん:03/05/14 15:03
>>41
逆に、読みたい文章が印刺されている紙を持っていないといけないという
デメリットでもあるわけで。

44 :無名草子さん:03/05/14 18:18
漫画とかNYで落として持ってるけど場所をとらずに大量に置いておけるので激しく便利
紙資源も消費しないし大量に持ち運び・保管出来るというメリットがあるのでは?
容易に世間に発表出来るので若手作家の育成の場にもなると思う

45 :無名草子さん:03/05/14 18:20
漫画とかNYで落として持ってるけど場所をとらずに大量に置いておけるので激しく便利
紙資源も消費しないし大量に持ち運び・保管出来るというメリットがあるのでは?
容易に世間に発表出来るので若手作家の育成の場にもなると思う

46 :無名草子さん:03/05/14 19:44
保存しておいても、ハードの規格が変わって読めなくなる、って問題は?
膨大な量になると変換のコストもバカにならんし、なんでハードの都合で
そんなコストを負担しなきゃ成らんのか。
ベータとかレーザーディスクとか、例はいくらでもある。

47 :46:03/05/14 19:48
あ、漏れは電子本自体には否定的じゃないです。
でも、ハードというものが絡むと、そういう問題が避けられないつてことが
問題だと思う。
例えば、独占的な企業が、ハードの買い替え需要を喚起するために、もっとも
らしい理由を付けて、一方的に企画を変えてしまうようなことがありうる。
で、そのたびに、経済的な理由によって、マイナーなソフトが消えていく。

48 :46:03/05/14 19:49
×企画→○規格

49 :無名草子さん:03/05/14 20:17
>>46
ディジタルデータであればいくらでも加工できるでしょう。
あと、データとしての規格さえそろえておけば、それを記録するメディアを単一のものに
する必要もないし。例えば、PDFはCD-ROMに入ってても、Webからダウンロードしても
同じように扱えるのと同様。

50 :46:03/05/14 21:13
データの形になってて、加工ができるにしろ、例えば(個人レベルで)数万冊
分のデータを変換しなきゃならんとなったら、大変なことなんよ。
だから「いくらでも加工できる」というのは幻想なのよ。個人にしろ団体・企
業にしろ。コストなり手間なりがかかるからね。
消費税率が変わったら、シールで訂正するなりカバーを換えたりすれば「いく
らでも」対応できたはずなのに、どれだけの被害があったか……

51 :46:03/05/14 21:17
そして、規格の変更が(へたをすると)一企業の利益のために行われる「おそ
れ」があるってのも、ちょいと気になる。

52 :無名草子さん:03/05/14 21:26
>>50
誰かが一括変換するツール作るでしょ。

53 :無名草子さん:03/05/14 21:37
そんなに頻繁に規格の変更があるとはおもえんがなあ
例えあったとしてもそれだけの本を紙メディアで保管する手間に比べたらたいしたことないと思うが
漫画なんか一冊50Mくらいだよ
120ギガのハードディスクに2400冊近く入る

54 :46:03/05/14 22:30
みんな、結構楽観的だね。
「技術的に可能」ってことと「実際にやる」ってことは違うわけで、コストや
ら何やら(例えば思想的な問題)、いろいろ問題はあるのですよ。
マンガのように、需要の大きいものはともかく、一般的に需要の少ないものは
多かれ少なかれ、犠牲になると思うよ。そういうものが必要でない人にとって
は大した問題じゃないだろうけど、漏れの場合、死活問題なのよ。


55 :無名草子さん:03/05/14 22:48
むしろ企業先導というよりかはアマチュア先導で広がってくと思うけど
長いエッセイとかもテキストを電子書籍ファイル化しとけば合間に読めるし

56 :無名草子さん:03/05/14 22:57
>>54
電子書籍が普及したとしても、全ての書籍が電子化されるわけじゃないし、
そうでなければいけないわけでもないでしょ。あくまでメディアがひとつ増えるだけ。

それぞれに合った内容のものが広まっていくわけで、紙の方が受け入れられるもの
は従来どおり紙で売られていくでしょ。

当面は書籍の延長というよりは、Webやメールマガジンの延長といった感じになるん
じゃないかな。

57 :無名草子さん:03/05/14 23:58
今、出版社ではテキストデータはもちろん
漫画なんかも原画をデジタル化して保存するようになったらしい。
こうなれば、原稿自体いらないし
いつでも配信できるし、配信したものの販売データを参考に
再版もできる。
もちろん紙メディアが極端に減ることはないだろうけど
選択肢が増えることで消費者の意識も変化していくと思う。

58 :無名草子さん:03/05/15 01:26
何で漫画を引き合いに出すんだ?
漫画なんか、ほっといてもヲタ連中がデータ化するだろう。
頼みもしなくても。

59 :46:03/05/15 08:05
紙本と電子本の両方が出るならいいが、「電子本のみ」ってのは危ないな。


60 :無名草子さん:03/05/15 08:10
>>58
今の電子書籍のサイトもメインは漫画じゃん。
何か漫画を毛嫌いする理由でもあるのか?

61 :無名草子さん:03/05/15 09:08
>>59
なぜ?

62 :無名草子さん:03/05/15 10:15
新しいメディアというのは既存のメディアと対立する物ではなくてあくまで新しいデータの在り方を提供するにすぎないということだな
どういう在り方がいいかを選ぶのはユーザーなわけで
実際紙メディアは検索性と保管性に置いて電子データに劣るのは事実だし
新聞、雑誌、資料なんかは電子メディア化した方がいいかもね

63 :46:03/05/15 10:30
今から50年なり100年なり経ったとき、「初期(特に移行期の)の電子本」が
問題なく誰でも読める体制ができているか疑問なんですよ。
「CDROMなんて、博物館にでも行かなきゃハードがないよ」ってのも困るわけで。
現在だって、ワープロ文書の問題があるでしょ?
漫画は利用度が高いから、それこそ誰かがやってくれると思うけど、学術書や
風俗資料なんかは、おいてきぼりにされる可能性は高いな。

64 :42:03/05/15 10:52
>>今から50年なり100年なり経ったとき、「初期(特に移行期の)の電子本」が
>>問題なく誰でも読める体制ができているか疑問なんですよ。

だったら、そういう体制を作っていくことを議論すべきじゃない?

オレが例に挙げたパルプマガジンなんかは酸性紙問題があるので、形を変えて保
存していくことを真剣に考えなくてはいけない時期に来ている。同じような問題
を抱えている風俗資料は多いはずだ。
マイクロフィルムという手はあるが、一般人がおいそれと手を出せるものでもな
いし、閲覧するのも大層でしょう? 電子化のメリットは凄く大きいと思うのだ
が。

>>漫画は利用度が高いから、それこそ誰かがやってくれると思うけど、

揚げ足取るようで悪いんだけど、それは手塚治虫みたいなメジャー作家だけでしょう。
ほとんどの漫画は、新刊時に読み捨てられて消えていく運命にある。俗悪の極みであ
るパルプマガジンも同じ。だからこそ、一般人でも扱いやすい電子化の手段ができつ
つあることは、大きな意義がある。

65 :無名草子さん:03/05/15 11:03
っていうか、電子書籍もいいが,
目が全く疲れないように四手欲しい。

66 :無名草子さん:03/05/15 11:06
>>65
それは無理でしょ。
紙の本読んでたって目は疲れるんだから。
(脳に電極でもつけて直接インプットする?)

67 :無名草子さん:03/05/15 11:22
>>64 すでに先進諸国では、昔のフォーマットで記録した電子データが
利用できない状態が深刻化してますよ。これはもう、最新のメディアを
利用するのを公共機関で禁止でもしないかぎりどうしようもないところまで
きているけど、そんなことできないだろうし……。

68 :bloom:03/05/15 11:25
http://homepage.mac.com/ayaya16/

69 :無名草子さん:03/05/15 11:29
>>65
モノクロ液晶のPDAなら、比較的マシだよ。
でも、流行らないので新機種が出ず、最新のフォーマットには対応できない可能性
はある。

70 :無名草子さん:03/05/15 11:38
>>63
記録メディアは本質的な問題じゃないだろ。
何に記録しても変化しないってのが電子化のメリットの一つなんだから。

記録メディアを読める機械が一般で手に入りにくいのなら、それこそ博物館や
業者に行って中のデータを吸い出せばいい。

71 :無名草子さん:03/05/15 11:40

ハードはいつまででも進化し続ける。これはハード開発企業が生き残るための
至上命題みたいなもんでしょ?
そのうちに家の中がハードだらけで埋まったりして・・・全システムを統一する
ことなんてあり得ない。唯一成功したのが「紙」の媒体なんだよ。それは
ほぼ「神」の存在に近い。

72 :無名草子さん:03/05/15 11:55
なぜか紹介されてなかったので。
青空文庫
http://www.aozora.gr.jp/

まぁ、出版とは異なるが。

73 :無名草子さん:03/05/15 12:46
フォーマットの問題はエミュレーター使うなり変換ツールで一括変換するなりしなきゃならんだろうね
でもそれにしたって一日あればすむような作業じゃない?
時間を使いたくなければ留守のあいだに行えばいいんだし
一人が変換すればあっと言う間に広まるからみんながしなくちゃならんわけじゃないし

74 :無名草子さん:03/05/15 13:13
エミュレータや変換ツールで機械的・自動的に解決できる問題だけではない。
たとえばパンチカードや穿孔テープという“フォーマット”で膨大なデータが
死蔵されているが、それを現行メディアに“更新”するには人的・金銭的に
莫大なコストがかかるから事実上無理なんだとさ。そういうわけで70年代まで
の情報資源がただ寝かされている場合が多いんだと。フロッピーにしても
似たような展開はあったし、その他のディスクメディアでもかなり深刻だと
思われ。 この2〜3年のあいだに出ては消えたメディアがどれほどあったか……。


75 :無名草子さん:03/05/15 13:39
>>74
そりゃ、変換する価値がないから変換しないんでしょ。
紙の資料だって、読む価値がないから死蔵されてるのと同じで。

76 :無名草子さん:03/05/15 13:52
いや、資料的価値はあるんだとさ。政府の公文書館とかのは。
だけど、とりあえずハードウェアがもうないらしい。

レコード針を思い出しちゃった。

77 :無名草子さん:03/05/15 13:58
> パンチカードや穿孔テープ

そりゃまたすごいな
エジソンの蓄音機かよ

78 :74ではないが:03/05/15 14:03
個人レベルから国レベルまでの話しが錯綜してるけど。
当然商売上の問題と法律上(例えば著作権)の問題が絡むから七面倒くさい。

>>75 価値云々はあなたの決めることじゃない。つうかそういう話しじゃないんだよ。
紙の資料は死蔵されてたとしても、普通に読むことが出来るでしょ。
価値以前に(たとえばパンチカードなんかは)簡単には読めないじゃん。

79 :無名草子さん:03/05/15 14:09
>>78
読めないわけじゃないでしょ。
それを読まないのは、その必要がないから。

必要があれば、どんな手段だって用いるって。

80 :78:03/05/15 14:18
単体ではどういう性質の資料か判らんもん。

8インチのFDをわたされても困るで?
紙ラベルに内容が書いてあるからその必要を感じられると?

81 :無名草子さん:03/05/15 14:30
>>80
普通そうでしょ。
紙でも、何の分類もされてない書類の山を渡されたらどうしろと。
(膨大なコストかけて片っ端から読んでいく?)

82 :無名草子さん:03/05/15 18:15
紙も電子媒体もいろいろとメリット、デメリットあるわけだけど、実際問題、大量の情報を保存しておく必要があるならば
スペースと管理の関係上、電子媒体に頼らざるを得ないわけで・・・
まぁ、2次元バーコードみたいな、高密度の情報単位を紙に保存するっていう手もあるけど。

83 :_:03/05/15 18:19
  ∧_∧
 ( ・∀・)/< こんなのみつけたっち♪ 
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz03.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz10.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz08.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz09.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz06.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz05.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz01.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz02.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz07.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz04.html

84 :46:03/05/15 18:52
誰かの手によって情報に重みが付けられて、取捨選択されるってのは、やっぱ
り問題だと思うよ。国会図書館の乙部図書なんか幸運すぎる例だ。

漏れは、電子化を否定してはいない。
でも、いろんな問題を考えると、暗澹たる思いがするんだな。

85 :無名草子さん:03/05/15 22:00
そんなに深刻になるほど大きな問題があるのかねえ・・・


86 :無名草子さん:03/05/16 00:02
ちょっと見ないうちにえらいレスついてる。
あれかねえ。
電子書籍はそれ自体を楽しむためじゃなくて
保存するために買う方向性になるのかねえ。
もっとも、それはそれで新しいビジネスチャンスはありそうだ。
漏れもいつまでも劣化しない「北斗の拳」が出たら買うかも。

87 :無名草子さん:03/05/16 02:06
手軽に買えるって言うメリットもあるぞ。同人小説とかを携帯をつかって120円とかで落とせるようになったら、
わざわざ暇つぶしのための本を書店で買うことはなくなるし。

88 :無名草子さん:03/05/16 02:55
手軽に読むためか保存するためかでずいぶん違ってくるからねぇ。
今はいいかも知れんが未来は暗し。
電気が配給制になる時代が来たらどうする(w

89 :キッド ◆kQOyJA.DgI :03/05/16 05:43
今のところ、読書愛好家よりも、PC,モバイルなどのメカ好きな人たちの方が
注目していますよね。
私も本好きですが、とりあえず紙媒体で間に合ってるという感じ。
詩が好きな人間としては、こういう新技術に大いに期待したいところなんですが
普及するかどうかは、やはり疑問。



90 :無名草子さん:03/05/16 09:23
森林資源の保護のため、紙製品が配給制になる時代が来たらどうする(w

91 :無名草子さん:03/05/16 10:07
そっちの方がありそうな気がする
電気はメタノールとか地熱とかいろいろあるけど
森林伐採による紙資源の枯渇は近い将来おこり得ると思う

92 :無名草子さん:03/05/16 10:29
>>89
確かに、実際に日常的に使ってないと、「好きなときに好きな情報を見れる」便利さは
実感できないかもね。文庫本も何冊も持って歩くわけにはいかないし、そもそも文庫本に
ならない本も多いし。

93 :46:03/05/16 11:57
紙は,いずれ合成紙になるでしょう.

>>85さん
「書誌」ってのにちょっとでも関わると,事の重大さがわかるですよ.

94 :無名草子さん:03/05/16 12:21
>>84
文書が紙に載ってるか、電子化されているかでその辺の事情が変わるとは思えないのだが。
現に今だって出版社によって情報に重みが付けられて取捨選択が行われているわけで。
出版された情報は「たまたま」国会図書館が保存しているわけだが、これだってずっと存続
する保証はないし。 

それに、電子化された情報の保存性を気にするのなら、そういう情報を保存する機関を作る
方向に動くのが筋だと思うのだが。国会図書館でも"パッケージ系の電子出版物"は納本の
対象となってるんだし。

95 :無名草子さん:03/05/16 12:51
>>92
>確かに、実際に日常的に使ってないと、「好きなときに好きな情報を見れる」便利さは
>実感できないかもね。
もともと本当の本好きは本を持ち歩いても不便だともなんとも思わず、
持っていて楽しいから、文庫を持ち歩いていると思うのだが。
君はどうせ、新聞なんかの事実の羅列を見て、「俺って結構インテリだよな」
なんて思ってるから、本に対する愛着を理解できないんだろうなw


>文庫本も何冊も持って歩くわけにはいかないし、そもそも文庫本に
>ならない本も多いし。

大体そんなこと言えるほど、現在ある文庫本を読んでるのか_?
君が読みたい本なんて、「地図の読めない女、話を聞かない男」
みたいな糞くだらん自己啓発本だろ。えらそうなこと言うまえに
図書館に言って、古今東西の名著に目をとおしてみたらどうだ?


96 :無名草子さん:03/05/16 12:58
>>94
文書が紙に載ってるか、電子化されているかでその辺の事情が変わるとは思えないのだが。
現に今だって出版社によって情報に重みが付けられて取捨選択が行われているわけで。
出版された情報は「たまたま」国会図書館が保存しているわけだが、これだってずっと存続
する保証はないし。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
現に八王子中央図書館の本がすべて廃棄処分になったしな。それに電子化以前に
本はそのものとして価値をもっている。やっぱり、パソコンで読む字は跳ね返るから
想像力の要る読書には向かない。 

それに、電子化された情報の保存性を気にするのなら、そういう情報を保存する機関を作る
方向に動くのが筋だと思うのだが。国会図書館でも"パッケージ系の電子出版物"は納本の
対象となってるんだし。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
いや、でもやるってなれば、やはり全国各地にある図書館に命令して貴重な本を
電子化してもらうしかないだろ。ところで君はそんなに本のことを心配するのは
なんでだ?気持ちは分からなくもないが、価値のあるような本は学術書位でそんな
ものは大学図書館で勝手に保存してるぞ。



97 :92:03/05/16 13:03
>>95
活字中毒だから普通の人よりは読んでると思うよ。積読家でもあるし。
君は家の平積みを持ち歩いて、いつでも好きな本を読みたいとは思わないのかい?

ちなみに、やっぱり文庫本になりやすい本と、なりにくい本ってのはあるよ。

98 :無名草子さん:03/05/16 13:12
>>95はスルーすべきタイプのレス
ただの個人攻撃に終始してるだけだから

99 :無名草子さん:03/05/16 13:39
>>97
ああ、まぁそうは思うけど、せっかく外に出てるのに
なんでそこまでして本を読む必要があるのかって思うよ。
結局趣味の問題なんだろうけど、そとに出てまで本を読む価値が
あるのだろうか?時間の無駄ではないだろうか?
コミュニケーション壊してるよね、本だとか携帯だとか。

100 :無名草子さん:03/05/16 13:50
>>99
電車の中で見ず知らずの人とコミュニケーションってのも難しい時代でしょ。

101 :無名草子さん:03/05/16 13:57
っていうか本ぐらい暗記すればいいだけの話じゃん。

102 :無名草子さん:03/05/16 15:25
>>93
それじゃ説明になってません。具体的にお願いします。

103 :ものづくり君:03/05/16 15:34
>>90
モンゴルで普及するかもw
(森林が皆無で紙は舶来品)
>>99

名著古典を愛する教養人以外は
夢想家か権威一体化欲求の半端本読み(本の虫)であるかのような
語り口は感心しませんね。
ここまで単純化されると煽りととらざるを得ませんよぅ。
仕事の前に参考文献や実用書を読みたいのかも知れないじゃないですか

104 :ものづくり君:03/05/16 15:48
>>82
電子媒体ははじめから圧縮されてると思いますが・・・
>>96
情報媒体として電子書籍が紙に劣るっていう概念が理解できかねます。
経路(チャネル)としてエントロピーが伝われば構わないはずです。
読書に必要な想像力を働かせよといわれても、漫画や画像などより
高次元の経路が普及している現代ではむなしく響きます。
むしろここは文章の(高度に圧縮されているが故の情報総量的)軽さを
生かして、積極的に電子化すべきでしょう。
それが遅々として進まないのは、コピーが容易で著作権侵害される
リスクが高いことが主だと思います。
電子化の手間についてはそのうち専用機材や規格ができますよ

105 :無名草子さん:03/05/16 16:43
>電子化の手間についてはそのうち専用機材や規格ができますよ

ゲイツとジョブスをぬっころすまでは机上の空論……。

106 :無名草子さん:03/05/16 18:49
>>96
パソコンに関して好き嫌いはあると思うが、
> パソコンで読む字は跳ね返るから想像力の要る読書には向かない。 
の「跳ね返る」ってどういう意味?

あと、最近はパソコンやワープロで原稿を作成している著者も多いと思うが、
そういう人たちの原稿には想像力が働いてないということでOK?

107 :46:03/05/16 20:45
>>105
同感。

108 :無名草子さん:03/05/16 21:29
別に読めりゃどうでもいいよ

109 :無名草子さん:03/05/16 21:39
ネット上総合(FLASH、小説、漫画)投稿/閲覧サイト誕生キボーン

110 :無名草子さん:03/05/16 22:56
>>105
そう悲観する必要もないんじゃない?
MSやAppleとはまったく関係ないことなんだし。

111 :無名草子さん:03/05/16 22:58
ゲイツとジョブスに責任おっかぶせれば安心ですか。。。
他にもいろいろしがらみはあるだろうに。


112 :無名草子さん:03/05/16 23:03
スケープゴート作りたいだけだろ
あほくさ

113 :無名草子さん:03/05/16 23:43
これってどうよ?
ttp://matsushita.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn030422-5/jn030422-5.html

114 :46:03/05/17 00:39
ゲイツとジョブスが具体的にどうっていうんじゃなくって、ごく限られた人間
によって振り回される可能性があるってこと。

>>108
読めなくなるから問題なんすよ。

115 :無名草子さん:03/05/17 01:09
>>114
その「読めなくなる可能性」が説得力が無いんだよなぁ。

116 :46:03/05/17 03:31
説得力も何も、これまでの図書館の状況を見ればわかるわけで、どれだけのも
のが「価値のないもの」と決めつけられて廃棄されてきたか。最近、ちょっと
はマシになってきてるけどね。
そんなもの読まなきゃいいだけの話で、読めるものだけ読んでりゃいいような
もんだが、誰も読まないような文献を必要とする人間もいるのよ。
それに加えて、>>74の問題もある。利用度の高いものは変換/保存される可能性
が高いが、そうでないものには予算がつかんよ。

117 :無名草子さん:03/05/17 08:16
紙媒体だって場所がなくなりゃ廃棄されて終わり。
同じことじゃないのか。電子媒体のほうが変換すれば読めるだけまし。
まあ何を言っても無駄なんだろうけど。

118 :無名草子さん:03/05/17 09:55
紙も電子媒体も、破棄されればおしまい。

119 :無名草子さん:03/05/17 12:43
現実的な線での情報を・・・
ΣBOOK
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/13713.html
3万円はちょっと高すぎるような・・・

関連スレ
ΣBook
http://pc3.2ch.net/test/read.cgi/mobile/1051284792/

120 :無名草子さん:03/05/17 14:20
今の時代、専用端末方式は流行らないと思う。
つか、Σなんて不吉な名前をよくつけたな。。

121 :無名草子さん:03/05/17 14:26
もうこいなんてしまいなんてえええええええええ
いわないよぜったいいいいいいいいい
まやくしないよぜったいいいいいいいいいい

122 :_:03/05/17 14:27
   (●´ー`●)/ <先生!こんなのがありました!
http://www.togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku01.html
http://togoshi.ginza.st/zenkaku/index.html
http://www.togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku04.html
http://togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku10.html
http://www.togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku07.html
http://togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku08.html
http://www.togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku05.html
http://togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku03.html
http://www.togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku06.html
http://togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku02.html
http://www.togoshi.ginza.st/hankaku/hankaku09.html

123 :無名草子さん:03/05/17 14:36
>>120
流行ることはないだろうが
iPodなんかはソコソコ支持されてるからな。
どこでも好きな本を読みたい人にとっては便利なのでは?

124 :120:03/05/17 14:49
>>123
ああ、言い方が悪かった。
言いたかったのは、専用の端末(ここではΣ)でしか見れないような
方式は流行らないだろうってことで。

あと、記事見ると一応共通のフォーマット使ってるみたいなんで、
Σ使わなくても読めるみたいだな(フォーマットに関するライセンス
云々は不明だけど)。早とちりスマソ。

125 :無名草子さん:03/05/17 15:09
電子図書が普及して、在庫状況や注文→到着のタイムラグを気
にせず好きな時に必要なデーターを呼び出せる時代が来たとし
ても、じっくり読みたいものはプリントアウトして読むという習慣は
なくならなそうな気がする…

っていうか、荒俣宏がそう言ってた。電子書籍の未来について語
る番組の中で。


126 :無名草子さん:03/05/17 15:19
でも119みたいな端末に将来通信機能がついて
いつでもどこでも本屋に足を運ぶことなしに
欲しい本が買え、読める。
すごい時代がきそうだ。

127 :無名草子さん:03/05/17 15:22
その、じっくり読みたい時のために携帯端末に移して読めるようになってるのでは

128 :無名草子さん:03/05/17 15:43
ソフトの値段が安ければ普及すると思うけど…
現行の書籍と同じか2〜3割安いくらいだったら、買わないだろうな。

129 :無名草子さん:03/05/17 15:55
趣味でかく人とかが無料で上げたり格安で販売するようになれば流行るのでは
そういう人の中にも才能ある人が出てきたり

130 :無名草子さん:03/05/17 17:47
注文すれば一冊からでも電子データから
印刷して本にしてくれるサービスなんてできたらいいなあ。


131 :無名草子さん:03/05/17 18:05
>>130
こことか?
http://www.book-ing.co.jp/pod.html
自分は使ったこと無いけど、ざっと見た限り結構面白い本を揃えてそうだ。

132 :無名草子さん:03/05/17 18:22
>>129
品質の問題があるだろ。
市販の本は編集者の目を経ていて
校正も行われた上で読み安さが配慮されている。
そういったプロがサービスを提供する場合、
印刷コストは押さえられるだろうが
人件費等はそれなりにかかるのに対して
紙ほど市場が成熟してない。
そういう現状で大幅な値下げは無理と思われ。

133 :無名草子さん:03/05/17 19:07
新作は発展しないだろうね。
既刊本のデータ化された完全原稿をそのまま流すか
商品となった本を丸ごとスキャンしてサービスとして提供するか。
そうして制作コストを限りなくゼロにしないと
コストメリットは生かせず市場にはマッチしない。
それぐらい電子出版市場は小さいから過剰な期待はしないほうがいい。
まあ形を変えた古本市場みたいなもんか。


134 :無名草子さん:03/05/17 19:10
>>132
そういう「プロの品質」を必要としていない需要も確実に存在してるんだよね。
同人漫画やインディーズ音楽を買う人がいるのと同程度の潜在的な需要は
あるんじゃないかと。

作品を出す側も、基本的には趣味でやってるんだから儲ける必要も無いわけで、
ただでも構わないって人は大勢いるし(勿論、大半は自己満足のオナニーなのだが)。


135 :無名草子さん:03/05/17 22:22
そういえば漫画以外でも作家がHPを通じて
作品を直接配信しようとする動きもあるみたいだね。
編集という仕事の否定だな。


136 :無名草子さん:03/05/17 22:42
DTPの普及で印刷前までの電子化はほぼ終わってるような

137 :無名草子さん:03/05/17 22:54
>>136
漫画はいまだにアナログが大半だよ。

138 :無名草子さん:03/05/17 22:58
電子出版会社の社員が必死なスレはここですか?

139 :無名草子さん:03/05/17 23:02
別に必死というほどでもないと思うが。
何かスレが立つと自作自演だとか宣伝だとか言い張る馬鹿っているよねw

140 :無名草子さん:03/05/17 23:04
復刊ドットコムなんかと提携して
とりあえず100票いったのは全部電子出版とか(w
最初はそういう隙間需要を埋めてけばいいんだよ。
あんまりコストもかかんなそうだし、読みたい人も喜ぶし。

141 :無名草子さん:03/05/17 23:05
>>140
そうだね。
そういう形で棲み分けしていけばいいと思う。

142 :無名草子さん:03/05/17 23:05
Hマンガ、官能小説あたりが普及の鍵を握っているはず。
結局エロを否定した物は普及しない・・・

143 :無名草子さん:03/05/17 23:19
官能小説とかっていいのかな?俺はショートショートとかのほうが需要があると思うが。

144 :無名草子さん:03/05/17 23:25
紙というメディアは確かに偉大だが絶対ということはないと思う。
視認性において紙に匹敵するメディアが現れたら、
後は消費者の意識の問題だと思う。

145 :無名草子さん:03/05/18 00:44
>視認性において紙に匹敵するメディアが現れたら、

確かにただのtextでもプリントすると内容が把握しやすい。
ハイレゾになってもモニタはモニタってことか

146 :無名草子さん:03/05/18 13:37
距離感がつかみやすいからでしょう。
紙は手でもって簡単に遠近移動が出来るけど、モニターは固定されてるから
それに、軽いモニターは今はまだ小さいし。
手でもって簡単に動かせるような、それでいて大きいモニターとか
電子ペーパーとか出てきたらそこいら辺は変わるかもよ

案外今が分かれ目なのかも

147 :無名草子さん:03/05/18 14:44
nyで「小説」で検索したら官能小説しかひっかからなかった


148 :無名草子さん:03/05/18 17:05
テキストオンリーなら、パームサイズPDAの画面で充分読める。
重量も文庫本とそんなに違わないと思うが、どうよ?

149 :無名草子さん:03/05/18 17:55
まあ、何だかんだ言っても購入したコンテンツの保存の問題と著作権の問題が
解決されないとどうにもならんだろ。

読み捨てるのでなければ本棚に本を並べるように電子本を保存したくなるわけ
だけど、それはどこまで可能なのか?
ダウンロード販売でゲットしたとして、CD−RやDVD−R等の大容量メディア
に保存できるのか?
保存できるとすれば、違法コピー問題が避けられないがこの対策はどうするのか?
また、CD−RやDVD−Rへの保存だと10年先には読めなくなっている可能性
が少なくないが(データが消失してしまう)それでも良いのか?
あるいは、その他の安価で信頼性が高い(最低限50年くらいは大丈夫)データ
保存手段が開発されるのか?
等々。

個人的には電子書籍は面白いと思うけど、実際問題としてまだまだクリアしないと
いけない問題が山積みだと思う・・・・

150 :無名草子さん:03/05/18 18:14
10年後ぐらいにどうなってるかだな。

151 :無名草子さん:03/05/18 18:17
>>149
本棚に並べたいかどうかは個人の好みじゃないかと。
音楽ではすでにネット配信なども始まってるし。
(もっとも、愛蔵版として「物」が売られる可能性は高いとは思う)

著作権保護に関しては100%保護できる仕組みは無理だろうけど、
ある程度の保護ができればいいんじゃない?今だって古本屋で
著作権無視(と敢えて書くけど)の商売が行われてるわけで。

買ったものの保存に関しては各個人で対処するしかないだろうね。
他のメディアでも変色や腐食は起こりうるんだし。心配なら紙に印刷
してコピーとっといてもいいと思うけど。

152 :無名草子さん:03/05/18 18:38
>心配なら紙に印刷してコピーとっといてもいいと思うけど。
それはできないんじゃない?
それができるのなら著作権保護機能なんてないに等しい。

153 :無名草子さん:03/05/18 18:38
>>151
ネット配信?
・・・・ああ、MXやwinnyですか(ォィ

とまあ、冗談はおいといて、音楽はそれこそ違法コピーの嵐にさらされて
ますな〜
古本屋はまだマシなんですよね。
何故なら買った人が手放さない限り、古本屋へは流れないから。
コピーの場合は買った人がオリジナルを所持したまま、いくらでも複製が
作れちゃうもんだから、もう収拾がつかなくなっちゃうわけで。
それが「電子」本ともなると、それこそファイル交換ネットワークに乗っちゃうと
恐ろしい勢いで拡散しちゃう。
著作権保持者が非常に嫌がる事態ですよ。

保存にしても、紙に印刷するなんてコストも手間も掛かりすぎ。
それなら最初から紙の本で出して欲しい。

154 :無名草子さん:03/05/18 19:19
>>153
音楽業界の主張が本当に実態を表しているかどうかって問題もあるけど、
音楽データがコピーされるのは「聴きたい」人が多いからってのが大きいでしょう。
幸か不幸か、本はそんなに「読みたい」人がいるとは思えないんですよね。
実際、人気のないデータはMXやnyで検索かけても出てこないことが多いし。

技術的にはデータを暗号化するとか、購入者の固有情報をファイルに埋め込むとか
である程度防御可能ですし。

あと、「紙に印刷〜」はそんなにデータが信用できないのならって意味で。

155 :無名草子さん:03/05/18 19:32
著作権の問題は確かにあるよね。
winnyに流れてる漫画の量を見ると、そんなもんとっくになくなってるような気がしないでもないが。
それでも、アマチュア作家がこれを発表・流通の場として使うなら?
著作権問題が死活問題につながるのは結局出版社だけなのでは?

156 :無名草子さん:03/05/18 19:37
それに、コピーされて広がるっていうのは、ある意味最高の「広告」効果を生み出すからなぁ。
ゲームのお試し版みたいなもので。
将来のシェアを広げるためと、もっとおっきい視野で見れないのかなぁ。

157 :無名草子さん:03/05/18 22:09
流れてる漫画のファイルって何Mぐらいなの?
それって1冊丸ごと流れてんの?

158 :無名草子さん:03/05/18 22:18
だいたい一冊30〜50メガくらいかな
jpgで取り込んで流れてます
一冊丸ごと流れてます。ちょっとした漫喫な感じです
中にはベルセルク1-24巻 一ギガなんてものもある

159 :無名草子さん:03/05/18 22:44
>著作権問題が死活問題につながるのは結局出版社だけなのでは?
今のところは絶対数が少ないから大した影響はないと思われ。
本当に死活問題なのは専業の電子出版会社だろう。

160 :無名草子さん:03/05/18 22:51
ウッシー(潮 陽一郎)の作品は無理無理感あるけど
長時間楽しませてくれるよ
理由:ただだから
muchy.com

161 :無名草子さん:03/05/18 23:01
いやだね。俺は

162 :無名草子さん:03/05/20 23:08
フランケンというのに
ちょっと関わったことあるが
創業当初、5年後には年商50億とかぶちあげてたが
今や消滅寸前。
そんな普及するもんじゃないね。

163 :無名草子さん:03/05/21 02:14
電子書籍の未来よりも俺の未来を心配してくれよ。
会社クビんなっちまったよ…トホホ…

164 :無名草子さん:03/05/21 06:20
とほほ・・・
XMDFって個人で作れないのか・・・

165 :無名草子さん:03/05/21 06:41
ネット上で自分の分身キャラ「アバター」を作って楽しくコミュニケーション 
無料登録すると、もれなく商品券とメールアドレスが貰えます!! 
http://camellia16.fc2web.com/cafest.html

166 :無名草子さん:03/05/21 08:17
>>163
電子書籍の会社をクビになったの?

167 :無名草子さん:03/05/21 20:40
携帯電話でも読める電子書籍 シャープ、今月末にも発売
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1053350163/l50

でも、xmdfなんだよなぁ。アマチュアが入ってこれないのは少しばかり残念。

168 :山崎渉:03/05/22 01:33
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

169 :無名草子さん:03/05/23 23:51
そんなに話題になってないよね。

170 :無名草子さん:03/05/24 00:19
テレビ使って読める電子書籍欲しい。
画面大きいから目も疲れ難いし、
プレステなんかのハード使ってできないもんか。

171 :ものづくり君:03/05/24 13:17
>>170
テレビをパソコンのディスプレイにすればいいだけでは?
シリアルがついてるテレビを買いましょう。
(普通のテレビは向いていないので(走査線が少なくて画面が粗い)
のでついてないですが)

172 :無名草子さん:03/05/26 01:16
紙で作る本はやくなくなれ〜
電子化酸性!!
環境問題にうるさい書店員は書店やめれ〜

173 :無名草子さん:03/05/26 13:33
電子化書籍反対。
紙マンセー。

ただエロ小説やエロ写真集やエロ漫画は
電子、(・∀・)イイ!

買う時恥ずかしいし、持ってるのも恥ずかしいし
捨てるのも売るのも恥ずかしいけど
電子だとクレジットカードかWEBマネーでチャッチャッと買って
量がたくさんあっても
ハードディスクの隅っこやCDRに保存しとけばいいから安心。
(゚∀゚)

174 :無名草子さん:03/05/26 14:53
電子書籍の第一歩はエロから。

175 :無名草子さん:03/05/26 17:06
ビジュアルノベルが大量に出てきそうな予感。
音楽と画像をしくんだ電子書籍ってもうその時点でビジュアルノベルだよね

176 :無名草子さん:03/05/26 22:06
メディア普及の鍵はエロを肯定するか否定するかで決まる。
あと、著作権関連の事をユーザーが意識しながら使わなければならないような仕様は、
使い勝手を悪くさせて結局ユーザーが遠のく。

177 :無名草子さん:03/05/27 20:34
最近の携帯・ザウルスにゃあ98時代のエロゲーとか乗りそうだよね。

178 :無名草子さん:03/05/27 20:39
>>176
禿堂

179 :無名草子さん:03/05/27 21:14
>>177
プレステくらいはいけそうだぞ。
エロはないけど。

180 :無名草子さん:03/05/27 22:06
SLザウルスでならスクリプトによっては動かせるエロゲもある

181 :無名草子さん:03/05/27 23:32
>>180
それだ!
まずはアリスの放出版を動かすことから始めるか

182 :無名草子さん:03/05/27 23:42
スレ全然読んでないけど、凸版印刷のe-inkは期待するよ。
PDAのような重いのはいや。
ネット新聞やら小説のツールとしてさ。

183 :山崎渉:03/05/28 16:22
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

184 :無名草子さん:03/05/31 00:58
ADSLとはいえ
やっぱダウソロードがうざい。

185 :無名草子さん:03/06/01 23:29
書籍の未来age

186 :無名草子さん:03/06/01 23:29
(´・ω・`)うっかり

187 :無名草子さん:03/06/02 00:15
普通のケータイのサービスで文庫のダウンロードサービスとかないの?


188 :無名草子さん:03/06/02 01:25
ドコモのとシャープの端末だっけ?
それくらいじゃなかった?

189 :無名草子さん:03/06/02 02:43
新潮文庫がケータイで星新一のショートショートを配信してる、と思う

190 :無名草子さん:03/06/02 04:03
>>175
っつーかその時点で、もう本なんて言えない。
本は活字オンリーだから意味があるって言ってもわかんないか・・・

191 :無名草子さん:03/06/02 04:58
そりゃそうだな。
「ウチの《本》は画像の音声もたっぷりで、動画もついてます。おまけに双方
向通信機能が云々」なんていわれてもなあ……

百科事典向けだな。

192 :無名草子さん:03/06/02 05:47
だからそれが本の新しい形なんだろ

193 :無名草子さん:03/06/02 19:37
本というか、もうすでに新しいメディアだな。

194 :無名草子さん:03/06/02 19:38
病院では見れません。

195 :無名草子さん:03/06/02 19:39
携帯も使えません。

196 :無名草子さん:03/06/02 19:52
文章に絵がついて漫画が生まれた、というのと同じに考えればいい
なぜそう排他的になるのか

197 :無名草子さん:03/06/02 23:14
大手の出版社なんかは将来を睨んで
漫画を電子化してデーターベースつくってんだろ。
近い将来大量放出するんだろうな。
その場合、定価は紙より安くなるんだろうな。

198 :無名草子さん:03/06/03 01:08
安くしたら喰っていけないだろ

199 :無名草子さん:03/06/03 08:27
何で?
紙代も印刷代も倉庫代もかかんないじゃん。

200 :無名草子さん:03/06/03 09:49
んだ。

201 :無名草子さん:03/06/05 21:38
>199
そのはずなのに、たいして安くしない悪寒。

今だって電子書籍とかパピレスとか
紙代や印刷代や倉庫代や流通費がかかってないはずなのに
紙の本より大幅に安い値段ではけして売らないし。

音楽CDも、音楽のデータ配信は全然安くないよね。

で、値段が安くならないことにブチ切れた利用者達が
ネットでデータを「共有」する予感。

202 :無名草子さん:03/06/06 16:24
携帯で読む時代がくるかも>J−SH53

203 :無名草子さん:03/06/06 17:37
雑誌のコラムとか連載の単行本にならないヤツのバックナンバー,
1つ100円だったら買うのになー。。。
どうよ?>関係者

204 :無名草子さん:03/06/06 18:44
あー、確かに単行本にならない奴のバックナンバーとかほしいねえ

205 :無名草子さん:03/06/06 19:13
電子的な保存って面からするといいかも

206 :無名草子さん:03/06/06 19:39
未来になったら、ドラえもんに本を音読してもらうんだーo(^-^)o♪

207 :無名草子さん:03/06/06 19:46
>>206
いや、脳に電極だろ?

208 :無名草子さん:03/06/06 20:26
>>207
ラインでやり取り?無線だろ。

>>203
賛成だな〜。インタビュー記事とか欲しいかも

209 :無名草子さん:03/06/06 23:29
>>203
確かに、バックナンバーとかはいいかもしれない。量もそんなにないから、携帯で読むのも苦にならないし。

210 :無名草子さん:03/06/07 02:12
ネットで○○なら買うのに・・・ってのはまず信用ならん。

携帯で有料のメルマガなんかが成功していれば電子書籍(非CD媒体)の
夢もみれるんだがな。

211 :無名草子さん:03/06/07 09:25
テキストじゃない本をそのまま取り込んだ奴を買ってみたんだが
結構文字がつぶれてて読むのが疲れる。

212 :無名草子さん:03/06/07 14:18
アドビアクロバットリーダーで配布された電子書籍って
正直読みにくいよね。重いし。
大画面のモニタと最新スペックのPCなら
もうちょっとサクサクなんだろうけど。

213 :無名草子さん:03/06/07 15:58
みにくいアドビの子

214 :無名草子さん:03/06/08 02:13
>>199
>何で?
>紙代も印刷代も倉庫代もかかんないじゃん。

紙代と印刷代はかからないけど、コンテンツサーバーを借りれば
数十〜数百万円の費用は発生するし、最近の本でも出版社自身が
電子データを持ってるわけじゃない(印刷業者に丸投げしてるため)
から、電子本を出すためにはイチから作り直さないといけないというワナ。
そうすっと、1冊打ち込むにしても、OCRで取り込んでから修正
するにしても、それなりの人件費はかかるし、T-TimeなりXMDFなり
のデータにするなら、それでもまた費用が発生する。

単純に、人件費だけでも1冊あたり10〜20万はかかるはずだけど、
1冊500円だとして半掛けで利益は250円、著者に50円払うと
残りは200円。
500〜1000本売ってとんとんってところだけど、その1/10も
売れてないといふのが現実。

…ギョーカイの人も結構大変なんっす(ノД`)。

215 :無名草子さん:03/06/08 03:00
>>214
内部事情知らないんだけど、
作者から直接印刷業者に原稿渡してるってこと?

216 :214:03/06/08 06:17
>>215
あ、印刷云々は普通の本のことです(一応確認)。

普通、作者から上がってきた原稿を編集者が目を通してある程度
かたちになったものを印刷業者で印刷用のデータを起こして貰います。
このときに、いわゆるゲラ(校正刷り)というものを出して誤字や
装丁のチェックをして、修正個所にマークしたものをさらに印刷会社
に出してなおしてもらうという形になっとります(会社や部署によって
違いますが)。

ですので、最終的に出される本のデータは出版社では確保していませんから
印刷された本>電子本とする場合には、出版されていた本からテキストを起
こしてそこから各種の加工をすることになるワケです。
データを完全に確保している(組版データの状態で持っている)のは京極先生
くらいなんじゃないかと思いますが、プレーンのテキストでは出ない字もありますし
画像などに関してもあとから差し替えてやらないといけませんので、データが
あっても自動的にどうにかなるものではないんですよねー、残念ながら。

217 :無名草子さん:03/06/08 09:37
>>214
打ち込みじゃなくて
本から直接、画像データとして
取り込む場合はそんなにかからないでしょ。
そうして採取したデータを最終的に圧縮する。
漫画なんかそう。

218 :無名草子さん:03/06/08 11:05
漫画の電子書籍化は結構進んでると思うし、これからもそれなりに
進むと思う。需要もあるだろうし、海外の読者もつきそうだ。
スキャンして、(予算があれば)褪色とか汚れを補正すればいいから。

でも、活字の本をそのまま画像データーに起こしたのは、やっぱ読み
にくい。打ち込みでテキスト化して欲しいというのが正直なところ。


219 :214:03/06/08 15:28
画像のデータは、OCRからテキストを吐き出すときに中間ファイル
として出してますが、可読レベルだと400dpiは欲しいところで、
これだと圧縮してあっても文庫1冊で20〜30MBになります。
あまり実用的じゃないですよね。
(児童書ならなんとかなりそうですけど)

 ↓ココのメルマガのバックナンバーとか見ると、ランキングの団子
  具合から、どれだけ売れていないかわかると思います(T_T。
 ttp://www.paburi.com
  ウチはPとは関係ないですが、他人事じゃないんですよねぇ。

220 :無名草子さん:03/06/08 16:55
20〜30MB程度だったら
ADSL環境ならそんなに実用的でないこともないと思うが。
実際漫画はそれなりに売れてるようだし。
それより視認性の問題だよな。
本当に紙そのまま再現されるならいいんだが劣化は避けられないでしょ?

221 :無名草子さん:03/06/10 01:55
アイコラを見たいならここがいいよ 。
http://plaza16.mbn.or.jp/~satchel/idol_kora/
アニメのコラもイパーイあったよ。(*´∀`*)ハァハァ

222 :無名草子さん:03/06/11 08:13
ビジネスとしては
そんなに明るい未来はなさそうだな。



223 :無名草子さん:03/06/12 23:24
最近いろんな雑誌で松下の電子書籍ビューワを見かけるんだけど

224 :無名草子さん:03/06/13 07:55
キャンペーンを開始したな。

225 :無名草子さん:03/06/13 08:07
松下のはクズだからやめておけ。

226 :無名草子さん:03/06/13 14:19
>225

なんか構造上やばかったりするの?

227 :無名草子さん:03/06/13 17:30
キャンペーンが気になる・・・

228 :無名草子さん:03/06/13 20:19
どんな製品だろうが、松下だけは売れてほしくないな。

229 :無名草子さん:03/06/13 23:26
>>225
ライバルメーカーの社員キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━ !!!!!

230 :直リン:03/06/13 23:26
http://homepage.mac.com/yuuka20/

231 :無名草子さん:03/06/15 09:58
松下以外にどこが開発してるの?

232 :無名草子さん:03/06/15 20:06
凸版が年末だっけ

SONYも作ってるとか聞いたような

233 :無名草子さん:03/06/15 20:28
電子図書と紙デバイスとじゃ、持ち歩ける情報量が桁違い。
本棚一つくらいの量がいつも持ち歩け、図書館くらいの量が家に保管できる。

234 :無名草子さん:03/06/15 22:48
>>233
結局最大のメリットはそこなんだよね。
でも漫画はともかく、文庫だと何十冊も持ち歩く必要性がないからなあ。

235 :文学業界は常習的にやってますよ。:03/06/15 23:00
●●●マスコミの 「盗聴/盗撮」 は許されるの?その7A●●●
http://natto.2ch.net/mass/kako/1004/10049/1004950940.html

572 名前: 文責:名無しさん 投稿日: 01/12/25 01:05 ID:2y061Dn+
テレビやラジオからのフィードバック。結構体験している方、多いんですね。
私はアニメをよく見ていたのでアニメからのフィードバックが多かったです。
脚本家によって扱い方が違う。仕方なしにネタにしているような人もいるし、
嗜虐性丸出しの人もいた。脚本家はどんな圧力をかけられているんでしょう。
雑誌(T××L)でのフィードバックもあった。
有料投稿の内容が、私の部屋の風景を丸写しにした内容だった。文章の最後で挑発していた。
(「さて、君が怒り心頭になったところで、プール行こう──」とかいうフレーズ)。
一般人(かどうかわかりませんが)に情報を与えて
フィードバックさせて何になるというのだろう。金銭的利益を生まないことは確か。

新聞も多かったです。作家が良心的だったので言わないですけど、読売朝刊の新聞小説とか。
作家さんも大変だろうなと思う。誰から圧力を受けているのでしょう。


236 :無名草子さん:03/06/15 23:09
>>234
外出時に鞄に入れた本が、いざ読み始めてみるとなんだかつまらないって
経験がよくある自分としては持ち歩ける本の量が増えるのは単純に歓迎。
あと、資料的な本はいくらあっても多すぎるってことはないし。

237 :無名草子さん:03/06/16 18:06
Googleで「帝京 事件」と検索すると・・

http://www.google.com/search?hl=ja&inlang=ja&ie=EUC-JP&oe=euc-jp&q=%C4%EB%B5%FE%A1%A1%BB%F6%B7%EF&lr=

検索結果5200件。
いきなり銃撃ときて、その後も結核集団感染、大学による悪意のある投書、ラグビー部レイプ、エイズetcと続く。
さすが低狂グループ、最狂です。

低凶グループ過去の犯罪特集
http://choco.2ch.net/news/kako/1015/10154/1015445145.html

この後にも沖永総長の脱税、低凶OBの織田無道の宗教法人乗っ取り事件などが起こる


238 :無名草子さん:03/06/16 20:36
あと、検索機能が圧倒的に優れているのも資料としてはありがたい。

239 :無名草子さん:03/06/16 23:12
電子書籍は辞書に限るのではないかな。

240 :無名草子さん:03/06/16 23:22
ペーパー液晶かなんかが実用化されたら普及しそうな気もする

241 :無名草子さん:03/06/16 23:38
>>240
もう開発はされてるんだよね?
いつぐらいに実用化されんのかな?
でも5万とかだったら絶対買わねー。

242 :無名草子さん:03/06/16 23:50
>>241
でも目が痛くなってしょうがないよ。
これがなんとかならないかな〜。

243 :無名草子さん:03/06/17 07:55
有機ELはかなりきれいなはず。
電子ペーパーに関しては、今年が元年になるとか言ってたな。

244 :無名草子さん:03/06/17 17:41
ペーパー液晶を束ねた300ページ程度の文庫サイズで
背表紙のスロットにメモリーカードを入れてデータを読み込ませればそのまま文庫本に。
電源(ボタン電池使用)は読み込み時のみで、読み込んだ文字等は通電していなくても保持される。
折るのは厳禁だが、読んだり尻ポケットに入れる程度の折り曲げはOK。

(´-`).。oO(なんてのが理想なんだけどなぁ・・・)

読んでて数ページもしくは数百ページ前の数行を、確認の為に読み返したりするのはざらにあるはず。

245 :Nanashi_et_al.:03/06/22 18:45
モバイル板住人です。
"モバイル機器で本を読もう。"スレがdat落ちしました。
当方,
> このホストでは、しばらくスレッドが立てられません。
ということなので,こちらに次スレ,スレ立ての代行を依頼しに来ました。

以下テンプレ
前スレ モバイル機器で本を読もう。
http://pc3.2ch.net/test/read.cgi/mobile/1029343593/

■■見開き型、イーブック端末!■■
http://pc3.2ch.net/test/read.cgi/mobile/1034450689/
電子書籍の未来について語る。@一般書籍
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1052551743/

246 :無名草子さん:03/06/22 19:13
液晶は目がチカチカするから
疲れる。紙がいい

247 :無名草子さん:03/06/22 22:44
>>246
それはバックライト型の液晶でしょ。
方式が変われば印象は変わるかも。

248 :無名草子さん:03/06/29 23:59
将来的には、どうあがこうが紙媒体から電子媒体への移行が進むでしょう。
時間の問題です。テレビにしろパソコンにしろ、
いわゆる「画面世代」には、電子ブックなんてぜんぜん違和感なくなるでしょう。
教科書電子ブックに・・・そんな世界も時間の問題でしょう。

今は、過渡期だから「ああでもない、こうでもない」と議論しますが、
先は変えようがないでしょう。
なにせ、こんなに紙を無駄使いできるほど。未来には森林が残っていないでしょうし、人工的な「紙」にするメリットよりも、空間占拠のデメリットのほうが将来的には勝って来るでしょう。

人口60億を超えて・・・増え続ける人類。
(いまは)有限な空間、唯一の空間は地球しかありません。植物がなければ、地球の酸素は枯渇してしまいます。

紙は、いや、木は切り倒せなくなると思います。

単に、時間の問題だと思います。

249 :無名草子さん:03/06/30 00:38
毎年のように新型の表示端末が発売されて数年前のモデルは
使用不能になる未来が見えます(w

数年しか使えないパソコン一台製造するためにどれくらいの
資源とエネルギーが浪費されているのだろう。

250 :無名草子さん:03/06/30 01:03
もし古代に2ちゃんねるがあったら、今みたいな議論があったの
かね。「粘土板からパピルスへの移行は反対」とか、「活版印刷
なんか流行んねーよ。手書きでなきゃ読む気しねーよ」とか…。

251 :250:03/06/30 01:04
活版印刷は古代じゃないけど内緒にしておこう…

252 :無名草子さん:03/06/30 02:27
>数年しか使えないパソコン一台製造するためにどれくらいの
>資源とエネルギーが浪費されているのだろう。

昔に比べたら、対時間で考えるとどうでしょう。進歩(ほんとの意味でどうかは疑問だけど)の時間は短くなっているけど
それに金はかかっているけど、実資源の方はそんなに使っているんでしょうか。
他の製品の方が、資源とエネルギーが浪費しているような気が・・・

すんません・・・つい、そう思ったので・・・




253 :無名草子さん:03/06/30 03:41
>249
その未来は自分も見える(w

携帯電話みたいに機種を乗り換えてくのが
カコイイことみたいになってゆくんだろう。
アホらし。

資源の無駄遣い。

254 :無名草子さん:03/06/30 07:47
おまいら、そんなに資源資源ていうなら森の奥で自給自足の生活でも汁。

255 :無名草子さん:03/06/30 12:36
資源の話はあんまり意味ないんじゃないかなぁ。文化は無駄から発展する
ものだから。
紙書籍は売れても売れなくても森林資源を消費する。かといって紙書籍が
電子書籍になったらその分電力が消費される。どちみち地球に優しくないよ。
でも読みたいのは人間の性なんで、諦めて便利さを追求した方がいいんじ
ゃないかなぁ。で、紙書籍と電子書籍、どちらが便利なの?


256 :無名草子さん:03/06/30 17:35
電子
空間を占拠しないし記憶液晶なら電気代も乾電池で何ヶ月も持つし
持ち歩くにも便利で引越しの時も楽で全てにおいて便利

257 :無名草子さん:03/07/01 20:12
保存や流通にもアドバンテージがあるよな

258 :無名草子さん:03/07/01 20:56
ただし、機種の互換性が完璧に保障されることが前提だよね。
また何世代前だろうがデーターを読めないんじゃあ文化的損失だから…
ワープロなんかも機種が違うとFDが全然読めない(DOS−V保存したの
は別として)場合があるから…コンバーターにも限界とか制約があるし。
でもテキストデーター自体には汎用性があると思うんだけど、どう?

259 :無名草子さん:03/07/01 21:50
形式はXMLベースで統一されるんじゃないかな

260 :無名草子さん:03/07/02 00:12
>>258
テキストデータも、字体の問題(ハシゴ高とか、旧字体<->新字体の変更など)
があるから万能というわけでもなさそう。


261 :無名草子さん:03/07/02 00:37
当然テキストファイルをそのまま読ませる訳じゃないでしょ?
組版だって必要だしネ。

262 :無名草子さん:03/07/02 01:49
日本語については、「漢字が少なすぎる」って問題もあるね。
明治本のテキスト化と校訂をやったことあるが、今のままではどうにもならんと思った。

263 ::03/07/02 02:23
耐熱・防水仕様の強固な端末で、入浴中(オ風呂)に適して居れば欲しいと想います。
それ以外においての携帯端末の必要はあまり感じませんねぇ、個人的には。

264 :無名草子さん:03/07/02 06:05
スタートレックのPAADが欲しいな
でも後300年近く先だ…

265 :無名草子さん:03/07/02 18:08
化学の論文は現在pdf形式で電子化され、データベース化されています
他の分野は知らないけど、学術分野における書籍、特に雑誌は電子化の方向に進むのでは

266 :無名草子さん:03/07/02 18:14
国文はムリ、というか危なすぎ。

267 :無名草子さん:03/07/02 21:08
モータ系の学会で要旨集が紙ではなくCDだったことがあったけど、
発表の内容をいつものように余白にメモできなくて
不便だったなあ。。。
電子データの方が金がかからないとか、取扱いし易いのは判るけどね。

268 :無名草子さん:03/07/02 22:40
>>266
なんで?

269 :トリビアの泉が電子書籍になった:03/07/02 22:42
トリビアの泉が電子書籍になったら買うと思う。

270 :266:03/07/03 07:06
>>268
漢字制限のため。

昨日のトリビア、雑学本でよく見るネタばかりだったな。

271 :無名草子さん:03/07/03 08:18
>>270
画像取り込み式なら大丈夫では?

272 :無名草子さん:03/07/03 10:55
将来的にはユニコードのバリアントタグなんてのもあるから
あんまり心配いらんと思うけどな。

273 :無名草子さん:03/07/03 14:38
>>266
> 国文はムリ、というか危なすぎ。

>>271
> 画像取り込み式なら大丈夫では?

ttp://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/ronbun.htm
こんなのあるね。

274 :無名草子さん:03/07/04 00:19
一部のオタクは完全に電子書籍を受け入れている。彼らは全部合わせると
500ページの文庫本2〜4冊くらいのテキストを読むのさえ辞さない。
それはただ現在、エロゲというカタチで認識されているだけだ。

……ってのはダメですか?

275 :無名草子さん:03/07/04 07:46
一部のオタクだけで採算が成り立つのかなあ。

276 :無名草子さん:03/07/04 19:17
>>274
鋭い洞察。
んなこと言ったら市販のアドベンチャーとかも全部そうだ。
意外にその手の物が受け入れられるための土壌はできているのかも。

277 :無名草子さん:03/07/04 21:55
自分の場合、寝ぼけながら横向けになって本を読むことが多いのだけど、
重さ、厚さ、大きさで片手で本を立てるのが面倒な本や、
捲る作業を片手でしにくい紙は、電子の方が楽だと感じる。

とにかく紙媒体は、そうそう今以上には快適にはならないよな。
ちょいとばかり電子書籍分野に才能をつぎ込んで頑張って欲しい。

278 :無名草子さん:03/07/05 07:39
2ちゃんの過去ログ等、PDAに取り込んで、電車の中で読んだりしますが・・・
(理由など)
1.家で、パソコンで読むと、まとまった時間を費やしてしまう。
2.いつでも、どこからでも読めるし、どこでもやめられる。
3.紙の書籍では読むことができない。
4.気が向けば、ネットに接続して、気軽に書き込める。
5.気晴らしには最適。
6.簡単に持ち運べる。
7.電子媒体は読みにくく大量に読めないという意見が多いが、
文庫2〜3冊程度の量は簡単に読めてしまう。

279 :無名草子さん:03/07/05 07:48
掲示板形式のおもしろい小説が出てくれば、
PDAの方が雰囲気がでて、良いかもしれない。
(最近ははやらないが、書簡体形式の小説もあった。)
あと、掲示板形式の参考書とか・・・
質問や答えを書きこんだりできるとか・・・

280 :無名草子さん:03/07/05 18:36
発売日

281 :無名草子さん:03/07/05 19:38
何の?

282 :無名草子さん:03/07/14 20:55
著作権が切れていない大量の書籍をSGML/XML化することについて、
本気で取り組んでいるのは、日本だとどこになるのでしょうか?

283 :山崎 渉:03/07/15 11:22

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

284 :無名草子さん:03/07/21 00:01
日本の電子書籍のベストセラーって何冊ぐらい?

285 :無名草子さん:03/07/21 00:33
軽い読み物(エッセイや記事)なら電子でもOKだけど
小説なんかの文章そのものを楽しむタイプのものは
従来通り本じゃないと難しいんじゃないだろうか。

WEB上のテキストで巧いと感じたものが紙に印刷してみるとそうでもない、ってことがあったり
本で読むと面白いものがWEBに掲載されてみると読みづらくて面白さが伝わりにくく感じたりって実際あるので。


286 :Nanashi_et_al.:03/07/21 02:17
Webから紙の例で"大*宮"は激しくつまらなくなったと感じたけど,
森博嗣の浮遊研究室はWeb上と同じく楽しめた。
両方とも内容はそのままなので,横書きと縦書きの違いから受ける印象は大きいのかも。
(そのくらいの違いで楽しめなくなる自分って読者失格ネ)

287 :無名草子さん:03/07/21 02:30
>>286は自分の現状を考察してるから失格じゃないネ!!
あなたが楽しめかったのはコンテンツの所為だ,安心しろ!!
具体的な例をあげない>>286はあきらかに読者失格だネ!!

288 :無名草子さん:03/07/22 16:41
>265
遅レスだが、生物系でも最近はほぼ9割5分はpdfで電子化+データベース化。
最近はうちの大学図書館のほうでも紙の論文誌を買うのを止めて
電子版の契約のみに絞ろうという話もぼちぼち出てきている。
(もちろん、理系分野で雑誌の電子化がほぼ完了してる分野に限ってのことだが)
ただ、この手の論文は検索性の高さが命だから一般的な電子書籍について
同じような方向に進んでいくかどうかは疑問だが。

まあ、小説についても最近の出版事情(つーか、絶版事情)を見てると電子化の
方向に進んで欲しいなあ。
紙と張り合えるぐらいの携帯読書端末が出てくるのが前提だけど。

289 :無名草子さん:03/07/24 09:55
>>288
> 最近はうちの大学図書館のほうでも紙の論文誌を買うのを止めて
> 電子版の契約のみに絞ろうという話もぼちぼち出てきている。

電子版の出版には阿漕なところもあって困りますよね。
紙の場合は、購読中止しても過去のものは残る。
電子版の場合、購読中止したとたん、過去のものも読めなくなるケースがある。


290 :Nanashi_et_al.:03/07/24 14:37
サーバメンテで読めなるってのもあるし。時期によっては大困り。
(ローカルに保全しとけば問題ないけどネ)

291 :無名草子さん:03/07/24 17:07
発光体の文字は長時間読めなるってのは、漏れも困る。


292 :無名草子さん:03/07/25 01:55
楽しめかったり、読めなるってことがあったり、漏れもこる。

293 :無名草子さん:03/07/28 17:49
バックナンバーの保存に使うのが現状では最適じゃない?
劣化した情報ならP2Pで出回っても文句言うまい

294 :無名草子さん:03/07/28 17:59
>>203にループ


295 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:43
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

296 :無名草子さん:03/08/10 09:40
モニターの募集してる。
ttp://www.sense.panasonic.co.jp/shop/ncpo/monitor/sigma/ps/index.html

297 :無名草子さん:03/08/10 16:03
>>296
申し込んでみたー ヽ(´ー`)ノ
万が一当選したら報告します!

298 :無名草子さん:03/08/10 22:27
>>297
面白そうだね。でもモニター終了後は返却かぁ…(´・ω・`)ショボーン

299 :無名草子さん:03/08/10 22:39
モニタで配られるのはまだ開発段階のものなのかな?
にしても、何にも提供せずにレポートだけ搾取するとは、殿様商売すぎじゃないか?

300 :無名草子さん:03/08/10 23:41
こういうモニター提供品て100%返却されてるわけじゃありません。
言ってる意味わかるかな?

301 :無名草子さん:03/08/11 00:23
以前、全然別のところの製品試験に関わったときにも機材をパクるやつ
(理由は紛失とか、いろいろ)は当然いたけど、そういうこと?

302 :無名草子さん:03/08/11 07:54
>>296
でも、これって有料コンテンツを自腹でダウンロードして保存しても、モニター
期間終了と共に返却するわけだから、案外に損な気がする。

303 :無名草子さん:03/08/11 23:55
>>302
だから本物を買えという魂胆だろ。


304 :無名草子さん:03/08/31 11:02
東芝からも見開き端末が出るね。
こちらはカラーだけどバッテリーが2時間しか持たないらし。
しかも1.4キロ重すぎ。

305 :無名草子さん:03/08/31 11:30
何で専用端末作る方向に行くかなぁ。
専用端末というハードに縛られるなんて、電子化のメリットが半減じゃないか。

306 :無名草子さん:03/08/31 16:54
別にハードに縛られてはないだろ。
今までどおりパソコンでも読めるんだろうし。

307 :無名草子さん:03/09/11 01:00
米バーンズ&ノーブル、電子書籍販売を打ち切り

308 :無名草子さん:03/09/11 08:25
松下など、電子書籍の普及を目指す団体設立へ
http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2003091008641j0

309 :無名草子さん:03/09/11 14:04
なぜ勁草書房?

310 :無名草子さん:03/09/11 22:07
みんな電子書籍の現在ばかり語るな!

未来について語れ!!

311 :無名草子さん:03/09/12 00:55
一言、読みにくい。  万引きできない。 PDAのようなものもっていること
を自慢に使うのみ実用性皆無でお宅のおもちゃに終わる。普及してないのが証拠。 
文庫本で十分。電池切れたら本が読めない。本をコンビにの端末で買う。なんか変だ。

312 :無名草子さん:03/09/12 01:39
>>311
全然一言じゃないぞ(w

読みにくい:読みにくいものを使ってるからだろう
万引:そのかわり、コピーが流行るだろう(転売は減るだろうが)
PDA:PDAで読む必要はない
実用性:今でも十分あると思うが?
文庫本:でかすぎ
電池:必要だとしてもそのへんで買えるだろうし、充電も出来るだろう。
コンビニの端末で買う:形態の一つに過ぎない。ネット販売が主流になるのでは?

313 :無名草子さん:03/09/12 01:52
小売店で販売しているうちはネット販売は傍流にしか成りえない、以上。

314 :無名草子さん:03/09/12 08:10
現実は小売店販売が明らかに傍流なんだが。

315 :無名草子さん:03/09/12 10:15
問題は本を読むような人の大多数が、そんな販売方式・形態に拒否反応
を見せることだろう。システムが優れていても商売にならなきゃだめだモノ。

316 :無名草子さん:03/09/12 17:12
>>315
「本を読むような人の大多数」をどう見るかだな。

317 :無名草子さん:03/09/13 16:54
資料・文献・学術書などを必要なときにDLして利用できれば確かに便利。
絶版になって手に入りにくい本なども、適正な価格で購入できればありだろう。
俺も現在の画面・モニターでは本を読んだ気がしない。本をめくるようにデザイン
されたソフトもあるが今ひとつである。慣れの問題かな。
文章を読むという以外に紙の本そのものに魅力があるのではないかな。
高性能な通信端末と大容量記録メディアに誰もが惹かれるわけでもないしな。

318 :無名草子さん:03/09/23 11:48
あんまり評価が芳しくないな。
ttp://www.mobilenews.ne.jp/review/2003/sigbook/sigmabook.html

319 :無名草子さん:03/10/02 02:58
ページをめくるのに3秒っていうのは、なにより致命的。
開発者はふだん本を読まない人間だろう。

320 :無名草子さん:03/10/02 08:12
そんなことはないだろ。
仕様上、それしかできないんだろ。

321 :無名草子さん:03/10/02 08:16
それを何とかするのが技術者の仕事だ。

322 :無名草子さん:03/10/02 16:24
3秒か………

323 :無名草子さん:03/10/03 01:50
でもこの形体を求めてたんだよなあ…
がんばってほすぃ

324 :無名草子さん:03/10/03 02:53
結局は紙の本にはかなわねえよ

325 :無名草子さん:03/10/03 08:02
別に勝負はしてないだろ。

326 :無名草子さん:03/10/03 08:39
むしろ駅前で紙部分はくばるべきだろ。で 月額いくらで配信サービス。

327 :無名草子さん:03/10/03 23:23
駅前で車配ってガソリン代で回収できるか考えてみろ。

328 :無名草子さん:03/10/04 00:57
携帯は只同然の値段で配ってるがな。
あと、どっかのモデムとか言うやつ。

329 :無名草子さん:03/10/04 02:05
>>328
電子書籍に基本料金を数千円毎月払えるか考えてみろ。

330 :無名草子さん:03/10/04 02:12
>>329
Σプロジェクトに関しては、ヘビーユーザを主ターゲットにしてるようだが。
だいたい、たかが本読むために数万円払えっていうほうが無茶。

331 :無名草子さん:03/10/04 09:24
あれってさあ、
パソコンからわざわざデータを移さなきゃなんないんでしょ?
面倒くさいったらありゃしない。
>>330
一応、電子書籍は紙と比べれば安価なんで
何年かしたら元が取れるって宣伝するんだろうね。

332 :無名草子さん:03/10/04 22:27
今も有料のオンラインコミックとかあるけどさ、値段高いんだよね。
閲覧できる期間が限られてて保存もできない。
なのに値段は本とあまりかわらない。
これじゃあよっぽどのもの(プレミアついてる絶版本とか)
じゃなきゃ買う気しないよ。

普及を考えたらJPEGでデータを販売するのが一番だと思うけど
そうするとあっという間にネットに広がっちゃって採算とれないんだろうな。

333 :無名草子さん:03/10/04 23:37
ダウンロードデータ化まですれば
オンデマンドで印刷するのも容易になるんだよな。
内容にしか興味ないって人以外はモノを取るだろ。

334 :無名草子さん:03/10/12 11:44
>>332
独自フォーマットで
コピーガードかけて販売してる会社はあるだろ。

335 :無名草子さん:03/10/12 12:04
・寝転んで読める
・落としても壊れない
・風呂の中でも読める

下敷きぐらいの大きさ・薄さ・重さが理想。

336 :無名草子さん:03/10/12 18:47


1本10円動画

http://urawa.cool.ne.jp/reedcosmo/dti/index.html


337 :無名草子さん:03/10/15 21:22
>>334
どこ?

338 :ひかる ◆bodgOoQOHA :03/10/16 20:23
いつごろ電子書籍の出版費がただになると思いますか?
作家はどのくらいの一冊につきどのくらいの収入を得られるようになると思いますか・?」

339 :無名草子さん:03/10/16 23:19
>>338
もう少し推敲してから書き込め。

340 :無名草子さん:03/10/17 10:27
このスレには未来がなくなった。

341 :Nanashi_et_al.:03/10/17 17:44
出版(配布)のコストなら,ウェブスペースを確保すれば,すでに現在でも無料での配布可能では?
電子化すると作家の原稿料,印税は換わるの?
思考停止してない?

342 :無名草子さん:03/10/17 19:05
ワッパッパー

343 :無名草子さん:03/10/17 20:50
作者が無料を望めば、無料になる。
50%を望めば、50%にできる。
以上

344 :無名草子さん:03/10/17 22:40
50%ってなんの50%?

345 :無名草子さん:03/10/19 10:05
電子書籍は当面そんなに伸びないと思うよ。
将来、薄くて紙とほとんど同程度の視認性の端末でも出ない限り。
それも記憶媒体が相当安くならないとダメ。

346 :Nanashi_et_al.:03/10/19 13:19
デバイスの向上は必須と云うのは同感。
記憶媒体の価格については,MP3プレーヤの普及を考えると問題ではないと思う。

問題はコンテンツ。中身,セキュリティ,ユーザビリティ。

347 :無名草子さん:03/10/25 12:58
さっき「王様のブランチ」で
電子ブックが紹介されてた。
何故か表示が青かった。
液晶激しく見づらそう。


348 :無名草子さん:03/10/26 20:35
>>341 >>343
過去ログにも落ちてない記事くらい嫁。
 ↓
>>214-220


349 :無名草子さん:03/10/28 12:12
ザウルスって安いのだったらいくらぐらいするんですか?
ごん狐 みれますか

350 :無名草子さん:03/10/29 23:07
ソニーの クリエ っつーのに文庫ビュアーついてますかね

351 :無名草子さん:03/10/29 23:47
お、携帯で青空文庫みれるのか。

352 :無名草子さん:03/10/30 00:57
三色ボールペンで線を引きまくる楽しさに
目覚めたので電子書籍じゃ困る。

353 :無名草子さん:03/11/01 00:26
電子書籍もりあげようぜ!!!

354 :無名草子さん:03/11/01 13:11
なんか、こう、デジタルコンテンツに金払うっつー概念がない人が多いのも問題だよね。
Winny なんかで違法にPCゲームを入手して悪びれない人には、「売れないとソフトハウスの
人困るだろうなあ、俺がソフトハウスの人だったら腹立つだろうなあ」みたいな想像力がないの
かな、とちょっと心配になる。
プログラマ板とエロゲ板のゲーム業界人愚痴スレでも見せるといいかも?

355 :無名草子さん:03/11/02 23:40
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/mizuy/gl/ebook.htm

356 :無名草子さん:03/11/03 03:17
いい年になっても水道の集金なんかして口を糊していい本を作っている人のために、
「ああ、お金を払わせていただこう」
と思いながら、本を買う、というのはあるなあ。

でも、エロゲがどうとか言われても、正直困る。


357 :無名草子さん:03/11/14 06:07
製版→DTPによりクォークやインデザで本つくるようになって
ずいぶん制作方法も変わったよね
今はそれに電子書籍化する作業も加わったわけで
編集さんはチェック大変だな〜

あ〜
通勤電車の中で暇つぶすのに最適だから早くハードの分野も
発展しないかなぁ


358 :無名草子さん:03/11/15 18:13
少し動きだしたね、レンタル制なんてしんでも使わねえけど

359 :無名草子さん:03/11/15 23:15
>>351
adobeのは線引いたり欄外に書きこみしたりできるよー。

360 :無名草子さん:03/11/16 00:14
>>358
買取できればΣよりぜんぜん魅力的なのだけどねぇ。

361 : :03/11/18 13:06
とにかく学校の教科書ぐらいは早く電子ブックにしてほしいな。
明らかに紙資源を無駄にしてるし毎年高校以上だと大量に買わさせられ一年しか使わないし捨てるのも面倒だよ。

362 :無名草子さん:03/11/18 14:45
大学では「一年しか使わない」どころか一度も授業に使わないバカ高い本を
大量に買わされる罠

363 :無名草子さん:03/11/18 14:49
重いノートパソコン買わされるよりは電子ブックの方がいい

364 :無名草子さん:03/11/18 20:12
>>363
それはちょっと違う気がするが・・・

365 ::03/11/18 23:52
>>358 >>360 関連のリンクをば。
ソニーと講談社、新潮社らが電子書籍新会社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031114-00000002-zdn-sci
2004年は“電子書籍元年”に? ソニーが本格参入
http://www.zdnet.co.jp/broadband/0311/13/lp17.html

社長は筑摩書房の松田哲夫氏ですって。

366 :無名草子さん:03/11/28 02:28
Googleで「帝京 事件」と検索すると・・検索結果5340件。
http://www.google.com/search?hl=ja&inlang=ja&ie=EUC-JP&oe=euc-jp&q=%C4%EB%B5%FE%A1%A1%BB%F6%B7%EF&lr=
さすが低狂グループ、最狂です。低凶の組織犯罪はマジで怖い。
帝京安積学園 銃撃事件  福島地裁「明確な殺意」認定
「相手は帝京ですよ。中島先生が、いつ殺されてもおかしくないんですよ」と。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~Nakajima/branch/juugeki.htm
死亡鑑定捏造              
 http://dempa.2ch.net/dat/2002/07/12174519534.html

帝京グループ過去の犯罪特集
http://choco.2ch.net/news/kako/1015/10154/1015445145.html
この後にも沖永総長の脱税、職員の中学生への猥褻事件、帝京OBの織田無道の宗教法人乗っ取り事件などが起こる。
短期間でボロボロ事件がおきる帝京グループは最凶ですね。

367 :無名草子さん:03/11/28 09:04
さげ

368 :無名草子さん:03/12/10 07:46
シグマブックいつになったら発売するんだよ。

369 :無名草子さん:03/12/14 04:01
Σはまだかあげ

370 :無名草子さん:03/12/14 13:41
(゚□゚; シグマキター!

371 :無名草子さん:03/12/17 04:46
>370

マジデ!!?

372 :無名草子さん:03/12/17 14:53
(゚□゚;
↑ここらへんがΣ。

373 :無名草子さん:03/12/17 23:00
長い前フリどうも。


374 :無名草子さん:03/12/18 00:12
しぐま、しーぐま、ごぉ〜っと し・ぐ・まっ チャッチャッ

375 :無名草子さん:03/12/20 13:08
シグマなんかなくてもPDAでいいじゃん。

Palm用のTTVぶくりだもあるし。

376 :無名草子さん:03/12/21 15:52
> Palm用のTTVぶくりだもあるし。

 どこ?
 本当にあるならほしいかも。

377 :375 :03/12/21 21:56
>>376
http://ebook-salon.com/pda/dl.asp


378 :無名草子さん:03/12/21 23:44
>>377

サンクス!

379 :無名草子さん:03/12/22 03:27
>>265
論文確かにPDFやpsで手に入るんだけど、ちゃんと読むのはプリントアウトしてしまう。
10代が平気で電子書籍読むのを横目に紙媒体にしがみつく古臭いオヤジになるしかないなー、
と諦めてたが

有機EL期待age!


380 :無名草子さん:03/12/24 00:06
他の雑誌もこんなふうにパックしてくれるとうれしいのだが。
http://linux.ascii24.com/linux/linuxmag/dvd/index.html

けど,これを期待して普段は立ち読みとか買い控える香具師が増えそう。。。

381 :無名草子さん:03/12/24 07:36
DVDを利用すれば大量に収録できるが
問題は定価の高さ。
雑誌と違って単行本は印税が下げられないから
大幅な値引きは難しい気が。

382 :無名草子さん:03/12/25 01:59
雑誌の記事の権利は出版社(編集部)にあるしねー。
(法的には微妙な気もするが・・・)

書籍の場合、印税自体は1冊あたり50円とかそんなもんだけど、
制作コストがかかるから、中々安くならない。
原価償却できるくらいに売れれば安くできるかもしれないけどね。
サーバーのハウジング代とかも浮くし。

383 :無名草子さん:03/12/25 07:36
印税は紙同様にはいかないだろ。

384 :無名草子さん:03/12/26 23:19
40%ぐらいと聞いたことある。

385 : :04/01/02 01:52
新聞、雑誌辺りだけでも電子化してくれれば紙資源が相当節約出来るんじゃない?
早く普及してほしいんだが。


386 :無名草子さん:04/01/02 10:12
定期刊行物は鮮度が命だから難しいだろ。

387 :無名草子さん:04/01/02 11:13
鮮度が命だからこそ、電子データをそのまま配布してくれたほうがいいのでは?
実際、現状でも速報性に関してはニュースサイトのほうが断然速いし。

388 :無名草子さん:04/01/02 16:00
>>387
いや採算性の問題。
電子書籍は長い時間をかけてコストを回収するビジネスモデル。

389 :無名草子さん:04/01/02 19:17
>>388
電子データは(在庫を抱えない分)長期間にわたる販売をしやすいとは思うが、
短期間の商売に向いていないとは思えないけど。

390 :無名草子さん:04/01/02 22:25
>>389
今の市場規模ではとても採算が合わない。
「思えない」ではなくて、それが現実。
長期間、販売できることこそが、この商品のメリット。


391 :無名草子さん:04/01/02 22:41
努力したくないのなら仕方ないか。
携帯コンテンツも売れてるし、有料サイトも(採算が合ってるかどうかはわからないが)
かなり立ち上がってるけど。

392 :無名草子さん:04/01/03 04:50
雑誌一冊まるごとは買いたくないけど
好きな作家の連載毎月1コンテンツ数十円〜100円未満なら、立ち読み感覚で買いたい。
今の電子書籍は高すぎる。
(普通の人には)後に残らないしその場でただ読む権利だけなのに。

393 :無名草子さん:04/01/03 09:33
>>391
携帯コンテンツや有料コンテンツとはそもそもビジネス戻るが違う罠。
努力とかそういう次元じゃない。

394 :無名草子さん:04/01/03 11:05
だから、別のビジネスモデルでやればいいじゃんって言ってるのに
「それはビジネスモデルが違うからだめ」
と言うようだとどうしようもないな。

395 :無名草子さん:04/01/03 15:48
やっぱり「情報にお金を払う」ということに、ユーザーの意識が
ついていくかという問題になるんだろうな。
あとは、いかに簡便で、かつ安全な決済方法が確立できるか、と
いうことになるんだろう。


396 :無名草子さん:04/01/03 16:49
>>394
どうしようもないのはお前だよ。
そんなビジネスモデルはないって言ってんのに。

397 :無名草子さん:04/01/03 16:56
電子書籍の普及の鍵を握っているのは、やっぱりエロなんでしょうか。
VHSビデオにしても、インターネットにしても、エロが原動力になった
ということは言われてますよね。
でも、ネットを使えばモロ画像が難なく手に入るわけだから、もうそ
の話は過去のことになっちゃったのかな。


398 :無名草子さん:04/01/03 17:02
単純にいえば紙で間にあってるのに
何の必要性があって
電子書籍を買うのかってことでしょ?
そのへんのモチベーションの問題では?

399 :無名草子さん:04/01/03 18:30
必要性は必要ないのでは?
紙である必要性もないんだし、書籍レンタルとかやってるところだってあるわけで。
単に「売ってないから買わない」人も多いでしょう。

モチベーション的には、雑誌などは電子化のモチベーションは高いと思うけど。
実際に一年分とかまとめてCD-ROMだったかDVD-ROMだったかに収録して
売ってる雑誌もあるんで。

400 :無名草子さん:04/01/03 19:34
逆。紙を誰も手に取りたがらなくなるから、しょうがなく電子に移行するんだよ

401 :無名草子さん:04/01/03 19:49
>紙を誰も手に取りたがらなくなるから、しょうがなく電子に移行するんだよ
まったく意味不明だなw
紙がダメなのは要するにコンテンツがダメなわけだろ。

確かにコンテンツが紙である必要性はないけど、
今の電子書籍は明らかに紙より手軽じゃないだろ。
その上、読みにくい。
価格だって決して安いとはいえない。
それだったら紙で充分というわけだ。
それでも、あえて電子というなら
紙を上回るメリット(=必要性は)は不可欠だと思うよ。
それも一部の人じゃなくて一般の人たちにとって。


402 :無名草子さん:04/01/03 22:56
コンテンツって内容でしょ?

403 :無名草子さん:04/01/04 00:25
紙の情報なんて印刷して運んでエネルギ使うし売れ残ったらスペース喰うし
紙を生産すること自体が環境を破壊するし紙はすぐさまに排除すべし


404 :無名草子さん:04/01/04 00:40
>>403
紙じゃなくても資源は使うしエネルギーも使う。
いつアクセスがあるか分からない利用者のための無限のランニングコストを考えたら
一度作れば消尽するまでエネルギー不要の紙メディアを否定する理由にはならない。

紙→自然破壊って一次産業を全否定してるのと同じでは?

405 :無名草子さん:04/01/04 01:18
紙メディアの保存のコストは無視ですか。図書館なんてデメリットばっかりだろ?

406 :無名草子さん:04/01/04 01:53
ゲイツも言ってるようにいくら科学が発展しても紙が無くなることはないだろうね
紙と電子じゃ存在の在り方自体違うし

407 :無名草子さん:04/01/04 02:11
一般書籍が電子化しても、紙のハードカバー本は贈答用とかの芸術品として存在して、
紙と電子は二極化していくンじゃない?

408 :無名草子さん:04/01/04 03:19
>>405
消尽するまでってかいてあるじゃん(w

消尽される事なく蓄積され続けるデータの行き着く先はどこなんでしょうねぇ。

409 :無名草子さん:04/01/04 07:19
電子書籍の普及をはかるのに、紙などの資源問題を持ち出しても無駄だと
思う。大多数の本読みは、そんなこと気にしてないもん。

電子書籍がブラウザ(ハードウェアとソフトウェアの両方の意味で)を
用いてコンテンツを読むのに対し、紙の本はブラウザとコンテンツが一体
になっている手軽さがある。この優位性はなかなか覆せないんじゃない
かな。

私としては、初版で絶版が当たり前になっているライトノベルあたりで
展開したら面白いと思う。読者層は、デジタルデバイスに抵抗が少ない
若年層だし、紙の本ということに、さほどこだわりはもたないと思うし。
私はよく知らないんだけど、若いのが電車のなかで遊んでいる携帯ゲーム
機、あれって本を読めるくらいの解像度はないの?


410 :無名草子さん:04/01/04 09:09
専用端末がなかなか出ないところを見ると厳しいと思われ。

411 :無名草子さん:04/01/04 10:16
専用端末にこだわる必要はないだろう。
携帯やPDA,PCの方が普及してるんだし、そっちに載せたほうがいい。

412 :無名草子さん:04/01/04 11:53
>>411
個人的な意見として、確かに専用端末単体で出しても欲しがる人は少なそうだし、普及するのは難しそうだよね。
まずは携帯電話をとっかかりの媒体にするしかないだろうねぇ。
著作権とかの問題もあるけど、1月300円くらいで読み放題のサイトとかどうかな?
通勤通学の時間内(20〜30分程度)で読める(区切りがつけられる)様なものとか。
端末で小説を読むのに慣れてもらうのが優先事項なのかなと。

内容が既出だったり、上記サイトが既にあったりしたらスマソ。

413 :無名草子さん:04/01/04 14:19
マンガならともかく長編の小説は端末で読むのは無理があるよ。
疲れるし、紙媒体とは読後感が異なる(ホントに違うんだよ)し。
特に文章にこだわってる美文な人ほどパソでみるとつまらなく感じる。
一方紙で読んだとき中身が薄かったり散文的なものは逆に見栄えがする。
ラノベで出せるのはどくろちゃん程度の馬鹿小説くらいなのでは?

414 :無名草子さん:04/01/04 15:21
小説以外も出せばいいのに。

415 :無名草子さん:04/01/04 15:48
少なくとも自分はディスプレイでも違和感はない程度に読めるけどなぁ。

紙と比べて感想が違うのは何に起因するのでしょうか?
デジタルから紙に変換した書籍で,レイアウトの問題で読みづらくなってしまう例はありますけどね。
Web上の文章を本にした"大極宮"では,縦書きになったのはしょうがないとして,
ページの終わりで文章が切れて流れがそこで連続ではなくなってしまうとか
ディスプレイの前であれば片手で読み進めるのに紙では,1枚1枚注意しながら
捲らなければならないとか,電子化されてしまった文章になれると紙だと不便に感じる。

自分が逸般人だという気はしますが。。。

416 :無名草子さん:04/01/04 16:10
自分は同人で慣れ親しんだ作家が無料でWEBで自作を発表するっていう
ケースにいくつか遭遇したけど、(そういうことをする作家は自作に自信を持ってる作家に多い、実際巧い)
WEBで読むと冗長でつまらなく感じる、これは感覚的なもので止めようがない。
同人だけでなくプロで活動してる人でもそう。
読み手に絶対の差ができる。これは確信してる!
一方WEB小説で巧いと思った作者のオフライン(本)を見るとショボショボなんだよ。
これはおなじ文章を各媒体で味わったことの無い人にはわからない感覚だと思う。
うそだと思うなら試してみれ!

417 :無名草子さん:04/01/04 17:04
同じ文章だったら、二回目に見たほうがつまらなく感じそうだ。

418 :無名草子さん:04/01/04 21:52
このスレを試しに印刷して読んでみたが、まぁどっちにしろ
しょうもないな

419 :無名草子さん:04/01/05 03:13
>>416
具体的な名前を挙げないのは宗教上の理由?

420 :無名草子さん:04/01/07 01:06
>>412
> 著作権とかの問題もあるけど、1月300円くらいで読み放題のサイトとかどうかな?
新潮とか角川あたりはやってるよー。
あと、SH505isなら、SSTで簡易XMDFのオリジナルが読めるし。

>>416
個人的な感想だけど、文章そのものにチカラのある作品なら、
端末で紙でも同じくらいに楽しめるよ。
「読み手に絶対の差」っていうけど、それは「読み手」全般では
なく君の見解でしかないと思うのだけどどうかね。
自分の見解を「一般論」だと言い張るのは恥ずかしいからやめれ。

421 :無名草子さん:04/01/07 06:51
スレ違いかもしれないけど、講演とか朗読のCDの方が自分は好きなんだよね。
最近だと養老さんの買ったけど。
NHKの文化講演会あたりは会員制で購入できるところあるんだけど、値段がどこも高くてね。
話や語りの上手いのは勉強になるし、もっと出して欲しいよ。

422 : :04/01/07 14:43
学術系のものは、どんどん電子化して欲しいね。

大学でレポート書くにも、調べたい内容が書いてある本を
探し当てるだけで時間がかかる現状は、ほんと無駄としかいいようがない。
しかも、大学の図書館だと欲しい本が誰かに借りられてたら終わりだし。

国会図書館かどこかで、全部データ化して検索できるようにして欲しい。
小説などの娯楽性の高いもの以外の分野での電子書籍の未来は
明るいと思う。ていうか早く国家的事業としてやってくれ。

423 :無名草子さん:04/01/07 16:57
>>422
  禿同

424 :無名草子さん:04/01/16 01:37
変わる〜変わる〜規格はー変わる〜

利用者の、事など、無視し〜いぃぃて


425 :無名草子さん:04/01/17 03:56
富士通研究所、コピー用紙同等の表示品質を実現した電子ペーパの試作に成功
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/01/16/014.html

426 :無名草子さん:04/01/24 22:29
ヤフオクにエロ系電子ブックのまとめ出品とか出とるんだけど、大丈夫なのかアレ?

な〜んか、どう考えても法律に引っ掛かるような気がする・・・。
買う気は無いからどうでもいいんだけどねぇ。

まあ引っ掛かる理由は内容冊数が(ry

427 :無名草子さん:04/01/26 22:41
今週発売の「サンデー毎日」に関連記事が載っているらしいけど、読んだ人いる?
どんな感じかな?

428 :無名草子さん:04/02/02 09:12
パナソニック製の電子書籍端末「ΣBook」が2/20発売決定。
ttp://www.sigmabook.jp/new/


売れるかな?

429 :無名草子さん:04/02/02 10:02
やっと出るか。
しかし書店とネットで販売ってヲイ。

430 :無名草子さん:04/02/03 01:19
>>428
人柱として買ってみるつもり。
すぐ廃れるのはわかりきってるけど。

431 :無名草子さん:04/02/03 12:58
チャレンジャーだね。
というかお金持ちだね。

432 :無名草子さん:04/02/03 22:23
>>430
勇者ハケーン!

感想聞かせてね。

433 :無名草子さん:04/02/07 20:25
>>412,420
携帯書房なんてのもありますよね、もとは青空文庫とプロジェクト杉田玄白から
引いてきています。もちろんパブリックドメインなので無料です。新潮、角川は
どういうのを出しているんだろう。ぼくはこっちの方が面白いと思うのだけれど。

>>416
どうなんだろう。本という形式にある種の権威を感じているのかも。
420さんの言うとおり、端末でも楽しめるものは楽しめると思います。
携帯書房を試してみてくださいよ!

>>421
アップルのaudiobookだっけな?itunes music storeで売ってるやつ。
あれなんかもいいのでは。アップルで思い出したけど、iPodで本読むの
ありますよね。
http://www25.brinkster.com/carmagt/ipodlibrary/


>>430
すごいなあ。でもΣブックは売れないと思っていて。だって画像データなんですよ!
あれのメリットがわからない。書店とネットで販売ってのも出版界を意識しすぎて
いる感じがするんだけども、どうなんだろう?書店なんてあったってなくたって
同じじゃない(一部除く)?

434 :433:04/02/07 20:26
長文スマソ

435 :無名草子さん:04/02/07 23:05
>>434
読みにくい文章じゃないから気にしないでOK。

Σブックの体験版使ってみたけど、使い勝手が今ひとつな感じが‥‥
もう少し老若男女を通じて感覚的に使えるようでないと普及はまだまだかもね。
まあ、このコンテンツでなければ読めないような作品があれば別なんだけどね。

でも、そういいながらちょっとワクワクするんだよね、「未来」を感じさせて。
改良型が出たら買うかも。

436 :無名草子さん:04/02/07 23:13
>432
Σブックは漫画を意識してるんだでしょ。
コンテンツの大半は漫画らしいし。

437 :無名草子さん:04/02/08 01:14
>>433
> だって画像データなんですよ!
そう思ってたけど、
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0402/07/news001.html
を見る限り、テキストデータも取り扱えるらしい(レイアウトとか指定できるのかとかわからんけど)。
リンク先には、“「手持ちのテキストデータ・イメージデータ」を閲覧するためのデータコンバーター
が提供開始された。”とも書かれているので、かなり便利になったみたい。

テキストデータも取り扱えるんなら、ユーザインタフェースさえ追加すれば将来的に
「検索」も可能になるんじゃないかとほのかに期待。

438 :無名草子さん:04/02/08 01:36
Σ、タッチパネルだと使い易そうだけど、高くなっちゃうかな?

439 :433:04/02/08 02:36
>>435
本は長らく変化がなかったメディアですから、これが変わる(と言われる)
現代に立ち会えるかもってのは嬉しいですね。確かに「未来」が提示されて
る気がして。でもぼくはシグマブックだけでなく、これから出るパブリッシング
リンク社が展開するものなどすべて、「未来」を提示していないと思うのですが、
どうなんでしょう。ただ単に本を電子書籍ってものに変換しただけな気がして。
ブログ周辺の動きの方がまだ未来を感じさせるんです。

>>437
シグマブック、知ったふりしてました。スマソ。へえ、テキストデータも
扱えるのか。ぼくが画像データを嫌悪しているのは、テキストの利用って
ものが出来なくなるからで。せっかく電子化したのに検索や、その他の
使い方(例えばある文章にマークアップするとか)が出来なくなるのは、
本を端末で読めるようにただ単に変換すればいいでしょう?という風に
言われている気がしたのです。

440 :433:04/02/08 02:44
(続き)
でもテキストデータで提供するとは、やはり考え直したのでしょうね。
たしか去年の夏頃は画像データでいく、という感じでしたから。
あとは端末の問題があるけれど、読書端末だけって荷物になりますよね。
シグマブックもそんなにコンパクトなものではないし。するとPDAなんかと
機能をあわせないとお荷物感は増えるんじゃないかな。その意味で
タッチパネルを導入するなど、機能拡張していけば少々高くてもいいかな。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/08 02:55
>画像データ
電子書籍の画像処理をしている友人から聞いた話しですが、
まず電子書籍用の画像データは版下から作るわけじゃなく、
市販の本を分解してスキャニングするという単純な方法が
殆どのようです。画像圧縮する際、スクリーントーンの網
が潰れてしまったり、小さい文字が潰れて読めなくなったり、
漫画の作者が知ったら絶対に苦情が来るだろうというレベルです。

一枚一枚、きれいに画像処理をすればよいと思うでしょうが、
電子書籍はサービススタート時にそれなりのタイトル数を
揃えなければならず、一冊分、数百枚の画像処理にいちいち手間
はかけられません。膨大な画像処理数ですから。
少々画像が荒くても良し、という判断で出荷されるのが現状です。
実際、いくつかの電子書籍サービスを見比べれば分かるのですが、
ひどいところはスキャニングのミスで画像が曲がってたり、トーン
の網で真っ黒。もしくはトーンが飛んで変な模様が浮き上がったもの
まである。ルビは読めないのは当たり前。
Σブックは5000タイトルあるそうですが、どれぐらいの画像レベル
なのか、気になるところ。購入前に検討して下さい。見本がきれいなのは
当たり前ですよ(W

442 :無名草子さん:04/02/08 02:59
値段的にも高くなるだろうけど、消費電力も増えそうな予感 > タッチパネル
松下は当面、機能と消費電力増やして使用時間短くする方向には動かないんじゃないかと。
(将来的には、PDAが読書端末の機能を吸収する形になると思う)

443 :無名草子さん:04/02/08 12:40
スキャンしたデータをどの程度、補正してるかにもよるよね。
あと、圧縮の技術。
元データをそのまま利用できないはずだから、
圧縮は不可欠なはず。
クオリティを落とさずに圧縮できるか?
電子書籍の配信会社によってフォーマットも
色々あるみたいだけど、
10daysbookは比較的きれいなほうかな。
でも細い文字は読めないときもあるね。

444 :433:04/02/08 17:11
圧縮の話でいうと、amazonのSearch Inside the Bookも全部スキャンしたとか。
おそらく自動でやったんでしょうね。それでわからないのは、なんで版下から
スキャン、もしくは出版社側からの元データの提供が出来ないんでしょう?

また、細かい字の問題はデータに依存しているのですか?ハードの問題ではなく?
ハードなら電子ペーパーが解決するんだと思います。富士通の研究所で、コピー
用紙並みの表示品質が実現されていますし。
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2004/01/16.html
ハード的にはこれが楽しみだな。

445 :無名草子さん:04/02/08 20:05
圧縮の話じゃないや。スキャンの話だった。

パブリッシングリンクは電子ペーパーを実装するそうで、どんなものか
楽しみです。

446 :無名草子さん:04/02/08 22:42
>>444
版下からスキャンできないのは
単にコストの問題だと思われ。

電子ペーパーって
まだだいぶ先の話じゃないの?

447 :444:04/02/08 22:46
コスト?版下からスキャンするのと、本からスキャンするコストって
違うのですか?知ってたら教えて!

電子ペーパーは春頃ソニーから商品化っぽいです。

448 :無名草子さん:04/02/09 00:03
>>447
フォームが統一されてないようなデータを元にするより、直接本をスキャンしたほうが簡単だからなのでは?
作業的にも質より量を取ったとか。
違ってたらスマソ。


449 :無名草子さん:04/02/09 03:09
>>447
コストというより手間でしょうね。
出版社からすれば、いちいち昔の版下を引っ張り出すより
在庫から一冊出すほうが楽でしょう。

それにしても印刷代がかからないから、電子書籍は安くなるってのは
眉唾ですね。電子データ化に、かなりの人件費や技術費がかかりそう。

450 :無名草子さん:04/02/09 09:48
>>449
運送費や在庫管理費もざっくりと削られるので、今よりは安くなるかなと期待してますが。
データ作成の手間に関しても、自動化することは可能でしょうし。

451 :無名草子さん:04/02/09 10:32
版下の場合、1枚1枚スキャニングだけど
本の場合、バラして自動化できるでしょ。
そりゃ全然違う。

印刷代、製版代、紙代など、コストがずっと安いのは事実。
でも市場規模は紙の数百分の一。(もっと小さいか?)
需給関係を考えれば、定価は下げられないという市場原理。

452 :無名草子さん:04/02/09 11:58
最近やっと電子書籍のこと思い出したんだが
紙の本でしか趣が伝わらない本もあれば
両生産型の本雑誌等はデータ化してほしい
バックナンバーも手に入りやすそーだし

453 :無名草子さん:04/02/09 15:21
>自動化
実際、本のデジタル化を自動化するシステムを開発してる会社は
現在ないのではないでしょうか?たぶんどこの会社も、人がアナログに
デジタル化作業をしているはず。
本型の端末より、効率の良いデジタル化システムを考えるほうが利益に
なるのでは?頭の良い企業は既にやってるかもしれないけど。

454 :無名草子さん:04/02/09 16:48
電子書籍に栞機能ってついてるのかな?

455 :無名草子さん:04/02/09 20:15
>>454
デバイス、インタフェース、ソフトヱアによる

456 :444:04/02/09 20:39
>スキャン
へーなるほど。
では出版社側からのデジタルデータ提供しないのは、なぜなんだろう?

>自動化
たぶん、あるはずなんです。たしかアマゾンが自分たちのところ
じゃなくて、どっかでやってたって聞いたんだけどなあ。嘘かも。

価格の話て結構重要ですよね。だいたい書籍の2/3くらいで出していると
思うけれど、もしかしたらここら辺が限度なのかなあとも思います。
iTunesを見てると薄利多売感があるけれど、アレはハードを売る
ビジネスモデルになっているということ、コンテンツ自体を享受する
仕方が圧倒的に違うことを考えると、書籍は結構きついのかなあ。
受け手側にとって音楽を聴くコストってそんなないけど、本を読む
コストはかなりありますし。これからパブリッシングリンクがやる
レンタル方式でいくらくらいで提供できるのか。

>>454
上述の携帯書房でもあるくらいだから、殆どあると思います。
でも455さんの言う通りないところもあるのかな。ないところは
アホだと思うけれど。

457 :無名草子さん:04/02/09 23:39
もしかして、ワープロで書いてる作家でも編集での校正は印刷して赤ペン?
で、それをまた作家に輸送?

458 :無名草子さん:04/02/10 01:25
>457
そうなのでは。

ちなみに
ワタシ今は電子書籍の校正やってますが、
校正はプリントしたものでやります。
ディスプレイじゃあ校正は無理。


459 :無名草子さん:04/02/10 10:17
スキャニングの自動化は普通にありますよ。

460 :無名草子さん:04/02/10 19:00
>>459
ここで話しているのはスキャニングのあとの圧縮技術や画像処理の自動化では?
印刷と一緒で最終的には、人間(職人)の目で調節しないと難しい領域が
あると思うので、完全な自動化は不可能な気はしますが。


461 :無名草子さん:04/02/10 19:04
>>460
それこそ、自動化できる領域かと。
いったん数値化されてしまえば、画像処理はそんなに難しいものじゃないし。

462 :無名草子さん:04/02/10 19:39
>>461
うーん微妙っすね。
それなら、もうちょっときれいなデジタルデータが
出回っててもいいんですけどね。

463 :無名草子さん:04/02/11 01:41
スキャニングの自動化だけでも
コストはかなり違うのでは?

464 :無名草子さん:04/02/11 10:39
電子書籍、どうもメーカーはコピペできない方式にしようと思ってる
みたいだな。メーカー側にしたら当然なんだけど、論文とかで引用
がしやすい(コピペが容易)というのも電子書籍のメリットだと思うけ
どなぁ。

465 :無名草子さん:04/02/11 13:46
論文などはPDF形式で配布されているのでテキストのコピペもできるし
テキストファイルへの変換もできるので、その点では問題ないのでは?

466 :無名草子さん:04/02/11 14:41
パブリッシングリンクのレンタル方式ってどうよ?
松田社長自信満々なんだが。
自分的には期限区切られてるのは嫌だな。

467 :無名草子さん:04/02/11 22:02
>466
コピーの出来ないレンタル方式なんて廃れるだけ。

468 :無名草子さん:04/02/11 22:12
出版社からデジタルデータが出ないとは。

>>464
コピペは必要ですね。一部だけコピー出来る仕組みがあればいいのだけれど。
いまそういうのあるのかな。

>>466
ぼく的にもレンタル方式は嫌だなあ。でも松田社長は扱う書籍は消費
するような内容(手元に置いておかなくてもいいもの)が売れていると
いう背景があってレンタル方式を選んでいるんでしょうねえ。
>>466さんは電子書籍でどういうのを読みたいの?

469 :無名草子さん:04/02/11 22:20
>>466
主流にはならないと思うけど、利益は上げられるんじゃないかな。

もっとも、論理的に考えると「読みたいときに読む権利を買う」というのは利に
かなってるわけだけど(心理的な抵抗はあるけどね)。

470 :無名草子さん:04/02/12 00:33
本てビデオなんかとは違うからね。
レンタルは馴染まない気がする。
消費される対象としては雑誌や漫画が多いんだろうけど
パブリッシングリンクは当面、両方とも弱いみたいだし。

471 :無名草子さん:04/02/12 01:52
マンガ以外に消費されやすい内容ってあんまりないかも。
するとパブリッシングリンクは内容で何を打ち出してくるのかな。
値段が驚くほど安ければ別だけども。

472 :無名草子さん:04/02/12 23:27
岩波や中央公論の絶版した文庫や新書をデジタル化しておけば
オンデマンドでそこそこ需要もあるんじゃないかな。

あと目録買いじゃないけど、関連資料を何冊も一気にドサっとダウンロードさせる
機能と容量があれば買うけどね。

473 :無名草子さん:04/02/12 23:35
小説やコミックスは電子書籍じゃ買う気しないなあ。
自分が買うとしたら
ぴあや東京ウォーカーみたいなタウン情報とか
雑誌連載の漫画を一話50円位とか、そのくらいまでだわ。

474 :無名草子さん:04/02/12 23:37
>>473
物理的に手元に残らないから?

475 :無名草子さん:04/02/13 00:13
基本的には本の形でよみたいから。
パソコン画面は目が疲れるし、じっくり読みたいものには不向き。
連載漫画の一話売りは結構需要ありそうだけどな。
コミックスになるまで待ちきれないけど
雑誌を買うほどではないのよね、って人はたくさんいるだろうから。


476 :無名草子さん:04/02/13 02:01
でも実際、今一番売れてるのは漫画じゃない?

477 :無名草子さん:04/02/13 10:48
漫画にも量生産型から一つ一つ大事にしたいというのまでありますが

478 :無名草子さん:04/02/13 22:54
>>473
タウン情報誌が一番実用的かもね。
持ち歩いたり外で見るのには丁度良いサイズかも。
ケータイだと、ちょっと画面小さいしね。

でも、タウン情報誌だと、地図やGPS機能も欲しい。
そうすると電子書籍じゃなくなっちゃうな。うーん‥‥

479 :無名草子さん:04/02/14 01:33
>>477
たしかにね。するとマンガとか小説とかってジャンル分けは
不毛なのかな。だとしたらどういう内容が電子書籍にあってるんだろう?

>>478
それが電子書籍のメリットだと思う。
むしろ、もっと他の機能(GPSとか)と組み合わせなきゃ。

480 :無名草子さん:04/02/14 02:58
>>475
> パソコン画面は目が疲れるし、じっくり読みたいものには不向き。
それを克服するための技術が、電子ペーパーや高解像度ディスプレイなわけです。

481 :無名草子さん:04/02/14 08:10
>>479
>だとしたらどういう内容が電子書籍にあってるんだろう?
発行部数が大量になると地球に優しくない書籍と捉えて
〜部以上は刷らないようにして、電子書籍にしる

482 :無名草子さん:04/02/14 08:22
電子書籍は音楽や映像を一緒に取り込めるので面白いかもしれません。文字だけからイメージを広げたい場合はやはり本のほうが優れているような気がします。
電子書籍に向いている本はミステリや怪談かなと思いました。

483 :無名草子さん:04/02/14 10:29
本読むのに音は邪魔だな。

484 :無名草子さん:04/02/14 14:54
今までのレスを読むと、電子書籍の方向性としては
・純粋に今までの本の後継者(高解像度で読みやすいもの)
・派生する情報(効果音や地図など)を追加して、娯楽性や利便性を追求するもの
の2つが考えられるのかな?

485 :無名草子さん:04/02/14 16:24
>>483
ドウイ

486 :無名草子さん:04/02/14 16:25
仕掛け絵本にはいいんだろうな・・・

487 :無名草子さん:04/02/14 19:05
>>484
派生ってところがポイントになるかと思う。

488 :無名草子さん:04/02/14 19:33
書籍とは離れるけど、一番実用性がありそうなのは、
新聞じゃないか。毎日見るものだし、すぐに貯ってゴミになるし。
毎日電子ペーパーみたいなもので自動的にダウンロードされたら
かなり便利。ポストまで取りに行かなくてもいいし。

電子書籍に関しては、コレクション性を強くすれば普及するとおもう。
映画のDVDのBOXみたいな感じで。手塚治虫全集の全画像データ+
オマケ画像とかなら買うでしょ。もちろんコレクションに値する高品質
の画像データじゃないと無理。今のように細かい文字が潰れてもいい
ようなものだと、保存版としてデータを持っていようとは思わない。

それと最近プロジェクターや大型テレビが安くなってるから、
電子書籍も手で持って読む発想より、手にはリモコンで映写された本を
読むというような時代になる気もする。写真集なんかはそのほうが
楽しめそう。


489 :無名草子さん:04/02/14 20:27
新聞はまったくその通りだと思います。
文字文化を持てなかった時代の琉球の民謡は響きが美しいので電子書籍になったらすごいなと思います。

490 :無名草子さん:04/02/14 22:52
DVD+HDに毎日新聞が録画されていくとか、

491 :無名草子さん:04/02/15 00:44
新聞の電子ペーパー化はかなり実用性が高そうだね。
でも、販売店の仕事が無くなるとか、そういう部分で実現が遅れたりしそう。
うーん、難しい。


492 :無名草子さん:04/02/15 00:56
扱える人と扱えない人にも分かれるし

493 :無名草子さん:04/02/15 13:30
新聞電子ペーパーにしなくても
既にWEBでニュース配信してて
それで十分じゃん。

494 :無名草子さん:04/02/15 15:55
>>493
WEB意外でも、テレビでもラジオでもニュースはいくらでも配信されてるけど。
有料でPDFファイルをダウンロード出来る新聞もあるが、
編集された、レイアウトされたものに価値を見出すかどうかで、
電子書籍のありかたは変わるだろうね。

495 :無名草子さん:04/02/15 18:03
「今の新聞は切り倒した木の数を掲載汁!」

って赤瀬川源平が言ってたね。そのとおり。
でも名刺や表札も電子化するっていってたけど、そりゃ行き過ぎでしょ(w

496 :無名草子さん:04/02/15 22:54
>>494
WEBの優位性は即時性と手軽さでしょ。
テレビやラジオとは違うと思うけど。

497 :無名草子さん:04/02/15 23:12
ニュースは電子書籍に入らないでしょ?
ああいうのは長い時間読むものじゃないから、電子ペーパーと
合うかどうかは疑問かも。書籍はやっぱり長い時間読むから
見やすさは欲しいな。ハードの問題はクリア出来そうな気がするけど、
問題はソフトだと思う。書籍の品揃えももちろん、ただ端末で読める
ってだけで目新しさはないかも。書籍のジャンルにもよるんだろうけど。


498 :無名草子さん:04/02/15 23:42
>>495
食肉業者に「今までに殺した動物の数を計算しろ」って言っているようなモノ。
消費がある以上生産があるってのを全く無視した発言。
緑地面積の減少を問題にしているのなら見当違いも甚だしい。


499 :無名草子さん:04/02/16 00:47
赤瀬川だってその森林資源=紙の上で駄文書いたり、売れない本出したりしてる
わけだしな。まぁ、そういうこという香具師って「オレの本に使われる紙は有益だが
新聞に使われるのは無駄」とかなんとか都合がいいこと考えてるんだろうな。

500 :無名草子さん:04/02/16 20:49
ちなみに読みたい本を見つけるならこの三つは最強だと思う

http://www.isis.ne.jp/

http://www.maromaro.com/

http://www.tomita.net/

501 :無名草子さん:04/02/16 21:34
こんなん見つけました。

ttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0213/digital007.htm
■石井英男のDigital Life■
松下の電子書籍専用端末「ΣBook」を試す〜2004年は電子書籍時代の幕開けとなるか?

502 :無名草子さん:04/02/17 02:57
>>501
180dpiてどんなもんなんだろう。実際に見てみないとわからない。
誰か見た人いる?

反応速度遅いのは結構やだなあ。2秒て結構ないかな?

503 :無名草子さん:04/02/17 12:35
>人間の眼で識別できる精細度は300ppi程度といわれているので、

これを克服するアイデアがないと、電子書籍は普及しないな。

504 :無名草子さん:04/02/18 21:16
視神経に直接ケーブルをつないで読みます。

505 :無名草子さん:04/02/19 00:04
>>503
書写して読む。普及すれば
ジャポニカ学習帳「電子書籍360マス」
というのが出るかもしれない。

506 :無名草子さん:04/02/19 06:11
紙が電子に置き換えられるって感慨深いかも。
情報を紙のメディアの上に蓄積する作業は、
人類が数千年続けてきた文化事業というか、知の集積なわけで。
大元のデータベースのみならず、末端の紙ですら記号に置き換えられてしまうと思うと。
数年前なら半信半疑だったけど、もう確定した未来だあね。
(そのうち印刷という言葉が死語になる?)
情報化の行くつく未来には、その存在の在り方すら情報化されてしまうのか。

……散々出尽くした見解を、エラそげに語ってスマソ。いやね、時代は変わったなーと。

507 :無名草子さん:04/02/20 00:38
電気が安定供給される文明ってあと何年くらいもつと思う?

508 :無名草子さん:04/02/20 01:16
せめて300年以上
新しい風力発電が開発されたからね。
石油の方が早く無くなると思う。

509 :無名草子さん:04/02/23 11:14
ワールドニュースサテライトだっけ?あのテレビ東京の。
あれで電子書籍の事やってたみたいだけど、だれか見た人いる?
詳細おしえて。

510 :無名草子さん:04/02/23 15:59
何万もするなら売れないと思う

511 :無名草子さん:04/02/23 16:09
>>507
石油の枯渇の心配をしているのだろうが、石油はあと500年は持つだとかっていう
新説もあるしな。それに燃料電池の開発など、石油を効率的にエネルギーへ変換
するシステムも出来つつある。太陽電池もコストがドンドン安くなってきている。
太陽光について言えば、地球上に降り注いでいる分だけで十分世界を支えるエネ
ルギーがある。まぁ、長くなるのでこのあたりで。

まあ、結局紙の保存性に勝てる記録媒体は無いよ。なんだかんだ言っても紙は
生き残るだろう。ただ、本が電子化されて一番良いのは本棚を買い足す必要が
無くなるって事だろうな。電子辞書にアレだけ分厚い辞書が何冊も入っている
のを見るとね。まぁ、貧乏人は紙を買うなって事さ。

512 :無名草子さん:04/02/23 16:15
>>511
なんだお前(W
見事に人に届かない文章だな。

513 :無名草子さん:04/02/23 16:27
>>511
保存性が何を意味しているか、具体的にわからないけど
本の優位性が保存性しかないなら、技術で駆逐可能ですなあ。
まあそれ以外にあるから駆逐されんわけでしょう。

電子化されて一番いいのは、物理的な大きさもありますが、
その検索し易さみたいなところもありますな。

コンテンツによっては電子の方がいいし、本の方がいいってのが
当然あるでしょうから、あなたの言う通り、紙は生き残るでしょう。

514 :無名草子さん:04/02/23 23:27
>>502 液晶しょぼすぎでしょう。青焼きみたいな色でその反応時間じゃ。
ノートPCだって170dpi出る製品がある時代に、何が悲しくてそんな物で
読まなきゃいかんのかと思います。


515 :無名草子さん:04/02/24 02:28
なんかイーブックイニシアティブの社長が本出したらしいな
で、それを自分の会社のサイトでイーブックでも売ってるらしい。

516 :無名草子さん:04/02/25 01:45
>>515
シグマってのに便乗して出した本みたいね。
その本、新プロジェクトXとか訳分からんコピーでしらけた。
青色の液晶端末と中途半端な画質に未来はないなあ。
まだまだ当分先だな。電子書籍の実用化は。

それか全然関係ない企業が、思いもよらなかった最新技術で
電子書籍の分野に現れるような気がする。

シグマのスキャニングした画像を本の形の液晶画面で見るって
方法はもう発展しようがないんじゃないか。
液晶で紙印刷の解像度を表現するのは無理。

517 :無名草子さん:04/02/25 21:15
本を読みながらでも人や物にぶつからずに歩けるくらい
人間が進化してからでないと電子書籍用の端末は普及しない。

518 :無名草子さん:04/02/26 00:32
そういえば、未来のTVはメガネみたいのを装着して、臨場感溢れる視聴が
可能になるとか聞いたけど(もう実用化もされてる?)、本の場合はどうなん
だろ。視野一杯に文字が広がってるような状況って、読みやすい(内容を理
解しやすい)んだろうか。

519 :無名草子さん:04/02/26 01:00
電子書籍が普及する前に暗記パンが発明されまつ

520 :無名草子さん:04/02/26 02:46
〉〉516
Σに便乗したんじゃなくて
Σのプロモのつもりで出したってとこじゃない?
Σの開発にも関わってるみたいだし。

521 :無名草子さん:04/02/26 03:19
>>520
>Σの開発にも関わってるみたいだし。
それなら真剣にやれといいたい。
世間が驚いて話題になるような未来を見せてほしい。

522 :無名草子さん:04/02/26 09:45
>>520
>>だヨ〉〉じゃないヨ

523 :無名草子さん:04/02/26 19:37
シグマブック、実物を触ってみたけど
次ページに進むのがちょっと遅く感じる。
それに意外なほど重かった。

524 :無名草子さん:04/02/26 19:55
電子書籍なぞない。

525 :無名草子さん:04/02/26 20:30
松田哲夫や筑摩書房も
もうヴァーチャル世界の彼方に消えてくれていいよ。

つまり氏ねってことだ。

ところで松田哲夫って、なんで口のまわりに陰毛はえてるの?


526 :無名草子さん:04/02/27 02:38
>>525
お前氏ねよ

527 :無名草子さん:04/02/27 20:23
>>525
名編集者ですぞ。

528 :無名草子さん:04/02/28 16:21
電子書籍の未来について語れや、業界人ども。

529 :無名草子さん:04/02/28 17:22
>>525
部外者なんでよくわからないけど、
松田哲夫氏って結構いいこと言ってると思うんだけど。

530 :無名草子さん:04/02/29 01:59
>>529
話し戻すなボケ。

電子書籍の未来について語れや、業界人ども。

531 :無名草子さん:04/02/29 02:18
>>530
業界人じゃないけど未来など無い。

100年もしたら日本は中国の一部、日本省になっているよ。
日本語は使用禁止、ネットワーク上にある日本語は全て削除。
100年前の紙書籍を非合法にやり取りする様になっている。

532 :無名草子さん:04/02/29 02:20
>>531
暗号というものを忘れてないかね?

533 :無名草子さん:04/02/29 02:29
>>531
そんなアホ意見はいらないです。
しかも夜中に。朝になったらあんた後悔するよ。

534 :無名草子さん:04/02/29 11:08
>>530
松田哲夫は電子書籍の未来を語ってたな。
君は何も語らないの?

535 :無名草子さん:04/02/29 12:35
>>パブリッシングリンク
レンタル制になると、感覚として映画のようなものになるのかな。
娯楽性のある本(小説とか)には適しているかもしれないけど、
それだけじゃないからなあ。

なんかジャンル別(小説、ビジネス書とか)で読者数でてる統計ないかな。

536 :無名草子さん:04/02/29 13:26
>>535
パブリッシングリンクが成功するかと言うかは価格次第だと思う。
音楽CDやビデオのレンタル価格を参考にすると1/5〜1/10になるのかな?
1/10なら成功しそうだが、1/5だと微妙だな。
ジャンル的にはビジネス書があってると思う。
鮮度が大切だし検索も役立つ。






537 :無名草子さん:04/02/29 14:15
↓こっちに期待だな。シグマ系より関わってる会社が多い。

ソニー、講談社、新潮社など15社が電子出版会社を設立
http://www.itmedia.co.jp/broadband/0311/13/lp13.html

パブリッシングリンクは売れてる作家は出版社通さず
自分で配信とかしそうだね。

538 :無名草子さん:04/02/29 15:35
電子ベースの「レンタル」で成功してるところってないんじゃないか?

539 :無名草子さん:04/02/29 15:53
>>538
レンタルもブックオフがデジタル&ネット化したと考えれば需要はありそう。
端末種類を増やして選べるようになるといいかもしれない。
ソニー以外からも端末がでて、値段も安くなるといいな。

シグマ系はコミック系がメインになるんじゃないかな。
レンタル形式を取り込むのもいいと思う。

540 :無名草子さん:04/02/29 16:05
ブックオフは、いわゆる無期限レンタル(気に入ったら、いつまでも読める/飽きたら返却)
だからちょっとモデルが違うような気がする。

541 :無名草子さん:04/02/29 18:05
>>540
微妙に違うのはわかってるんだけど、
お金をあまり使わず読書を楽しみたいって気持ちは同じかと。
気に入ったら(ちょっと金はかかるが)リアル本を購入すればいいわけだし。
後はネットでダウンロードって手軽さがどの程度メリットとして受け入れられるかなあ?

542 :無名草子さん:04/02/29 19:18
値段は結構重要な問題だなあ。

現状の電子書籍の価格って大体、書籍の3分の2くらいだよね。
これはまだ一消費者の感覚としては高く感じるし、レンタルで
下げるっていっても、相当下げないと借りないんじゃないかな。

実質、2ヶ月間あれば事足りる本もあるわけだけど、最初から
2ヶ月間て宣言されると、どうもねえ。

スティーブ・ジョブズが何かのインタビューで、サブスクリプション
ビジネスは成り立たないって言ってた。人は所有したがるんだって。
たしかにそうかもなと。

543 :無名草子さん:04/02/29 20:27
>>542
コレクションだね。DVDみたいに。

544 :無名草子さん:04/02/29 20:35
↓のライターは、電子出版について何かえらそうな
講釈を述べているぜ


http://www2.diary.ne.jp/user/95851/

545 :無名草子さん:04/02/29 20:36
>>542
ジョブスの話は音楽について言っていたのではなかったかな?
あと、繰り返し聞く音楽とそうでない映画は別物だとも言っていたような。
書籍は音楽と映画の中間ぐらいかなあ?
読み捨てできるものと、いつも近くに置いておきたいものがある。
どちらがいいというわけではなく、用途に応じてということなんだが。




546 :無名草子さん:04/02/29 20:50
>>544
講釈ってほどでもないと思うが、
人は24時間しかないってのと、
中毒性が必要というのには同意した。

近年情報量が爆発的に増えたから、
並のコンテンツじゃ金とれないし、
コンテンツ以外の工夫もいるようになった。
大変な時代になったと思うよ。

547 :無名草子さん:04/02/29 21:07
小説とかTV企画モノは一度読んだらそれまでなので読み捨てでもいいけど、
その他の本は一度目を通したあとで、何度も精読することが多いからなぁ。
そのたびに料金取られるのは勘弁してほしい。

548 :無名草子さん:04/02/29 21:58
そうなんだよね。
あと電子書籍のよさは場所をとらないこと。
レンタル制はこのへんを理解してない。


549 :無名草子さん:04/02/29 22:06
>>547
役に立つと思って買ってはみたが意外としょぼい内容だったり、
読み返すことなく古本屋行きになる本って結構ありません?
自分がよく読むビジネス書なんかは、半分以上はそんなのなので、
新刊を安く読めるたら嬉しいなあ。
気に入ったらリアル書籍を購入すればいいわけだし。
それでも全ての本をリアル書籍で買うより安上がりだと思うけど。

550 :547:04/02/29 22:13
>>549
自分の場合、古本屋orごみ箱行きな本は一割もないかなぁ。
それよりも、「気に入ったら本を買え」というけれど、
立ち読み代を請求されるのはどうも抵抗ある。

551 :549:04/02/29 22:14
>>548
なんとなく感じたんですが、本当に本が好きなんですね。
自分は本の虫というほど本好きでないので、手元に本がなくても平気なんです。
だから電子本で手軽に読めればいいやって思っちゃいます。
547さんや548さんと自分の差はそのあたりにあるのかな。

552 :無名草子さん:04/02/29 22:25
>>ジョブズ
そうでした。メディアが結構違うから、話も違うか。
でも共通するところってのはありそう。

レンタル制が必ずしも悪いと言えないのは、みんなが即時的なものを
求めるようになったから、それに合う販売手段としてレンタルてのが
あるわけなんですよね。
でもレンタルに合う書籍だけじゃないので、レンタルとまた違う道が
出来るのではなかろうか。松田さんはそのオルタナを従来の書籍に
求めるけど、なんか違うの出てこないかな。

553 :無名草子さん:04/02/29 22:32
ライセンス料に応じて利用期間を変えられれば問題ないと思うんだけど。
100円だと1日で、1000円で一ヶ月、2000円で無期限とか。

554 :549:04/02/29 22:49
>>552
>松田さんはそのオルタナを従来の書籍に
>求めるけど、なんか違うの出てこないかな。
今は電子書籍立ち上げの時期だから、
既存メディアと叩き合いをするより、
共存の道を模索するがいいかなと思います。
電子書籍自体か市民権を得れば、
その先色々な方法が考えられると思います。
553さんの方法もそのひとつですし。

555 :無名草子さん:04/02/29 23:20
>>554
つまらん意見だな。

556 :無名草子さん:04/02/29 23:35
>>555
おもしろい意見きぼんぬ

557 :無名草子さん:04/02/29 23:44
「標準的な」ディジタル著作物保護システムが策定されないと、
メーカ間の争いに消費者が翻弄されるだけじゃないかな。

558 :無名草子さん:04/02/29 23:58
>>557
そりゃ無理と言うもの

559 :無名草子さん:04/03/01 06:49
直木賞候補作の「ツ・イ・ラ・ク」を電子書籍で買おうと思った。
値段を見て萎えた。
1800円。なんだって単行本と同じ値段ですか、角川さん。

560 :無名草子さん:04/03/01 10:04
今より価格下げるにはよっぽど
市場規模が広がらないと難しい気がする。
電子書籍の実際の市場規模なんて紙の千分の一がいいとこでしょ。
コストに見合わない。

561 :無名草子さん:04/03/01 11:11
>>560
価格を思いきり下げないと市場が広がらないと言う考えもある。
市場を開拓するか、じり貧でしぼんでいくか、どちらを選ぶかだな。

562 :無名草子さん:04/03/01 11:23
誰だストーカー視点の

563 :無名草子さん:04/03/01 11:24
ごめん無視して↑ スレ間違ったw

564 :無名草子さん:04/03/01 11:54
洋書は電子のほうが大体安いし場所もとらないんでたまに買ってる
日本のアマゾンで面白そうな本みつけたらまず本家のほうで電子化して販売してるかたしかめるようにしてる

565 :無名草子さん:04/03/01 21:45
ジョブズ話じゃないけど、価格を下げてiTunes成功したようなもんだからねえ。
鶏が先か、卵が先かわからんけど。出版社の合意を得るのはかなり難しそうだ。
音楽業界は常にデジタルから危機にさらされていたわけだけど、出版業界て
なんかねえ。いや、外野なので思いつきなんですが。

566 :無名草子さん:04/03/01 22:44
最近はコモディティ化の流れで、モノの値段がガンガン下がっている。
オープンソースの広がりで、ハードだけでなくソフトの値段も下がっている。
インターネットが一般化して、情報量は桁違いに増えている。
しかし、人間の持っている時間は1日24時間で変わらない。
書籍だけが今まで通りでいられるはずがない。

…とは思いませんか?

567 :無名草子さん:04/03/02 11:18
コンテンツを持ってるのは出版社。
その出版社の腰が重い現状ではねえ。

568 :無名草子さん:04/03/02 13:26
>>567
結局、利権の取り合いなんだよな。
今電子書籍やってるところは、先に手を出せば、
のちのち有利だろうし、国から出る補助金目当てで
立ち上げたところもあるらしいし。
そういう現状で出版社の腰が重いのは当たり前。

569 :無名草子さん:04/03/02 18:36
>>566
前半はアレですが、「書籍だけが今まで通りでいられるはずがない」
には同意しますね。

これを出版社が本気で考えているかというと、そうでもない気が
するんですよねえ。むしろIT系企業の方が考えている気がする。
個人的にはいままで利権とやらで楽してたんだから、それなりの
仕打ちがあってもいいかと。
電子書籍やれば考えてそうな雰囲気あるけど、ただ単に本を電子化した
だけですからね。もっと詰めて考えて欲しいなあ。
だからパブリッシングリンクには期待してます。レンタル制の先にあるものを。

あとこんなの。
http://www.lightwedge.com/products.html

570 :無名草子さん:04/03/06 04:01
横入りですが…

 将来的な規格の件で危惧されている方がいますが、その辺は既にソフトメーカーが考えて
います。要するに電子出版するためのソースを共通化してそれから各フォーマットを作成す
るという方式…これであれば、将来的にどのようなハードが登場しても直に対応可能です。
(詳細は書けませんが)、今年のブックフェアで発表されるらしいという情報があります。

 で、電子本については(パソコンオンリーですが)、数年前から普及のための無料書店
(当初は無料でなかったんですが、当時のネット状況では売上げの回収が難しく挫折した
らしいです)があります。
ポシブル堂書店
http://niigata.cool.ne.jp/necom/

 あと個人出版社の直販店というのもポシブル堂のリンクにいろいろとあるみたいです。
ttp://necom.cool.ne.jp/
とか…。

571 :無名草子さん:04/03/06 04:37
>>570
製作側のコストを削減することはできるかもしれないけど、
ユーザサイドでフォーマットの変換ができないと、問題の解決にはなってないのでは?

Aという規格で買った本を、Bという規格で読みたい場合は買いなおさないといけないとか、
Xというシステムで本を読めるかどうかはメーカ次第だったりとか。

572 :570:04/03/06 04:54
>>571
 その問題は大きいけど基本的には楽観視。

 だって基本フォーマットさえ忠実に残してあれば、将来的に登場するフォーマットに対応できる。
 また、あるフォーマットが優位に立てば、それを将来もサポートするか、変換ツールの提供が必
要になる。
 今まで、メディア(というかコンテナ)に縛られすぎていたから一度絶版化された電子作品
(80年代のCD-ROM作品)なんかは、今復刊しないけれど、今後は別のフォーマットでの再刊が可
能になりやすいというのは読者に取ってメリットでは?

 それにある一定の量に達すれば、それをサポートする、変換するという動きも考えられます。
(流れに逆行するかも知れませんが、電子本←基本フォーマット→オンデマンド書籍という流れ
もあるので全方位OK)
 また、例えばボイジャー社がPalm向けの読書ツールpookに向けて変換プログラム(無料)を出して
いるのも一つのあり方ですよ。


573 :571:04/03/06 05:32
昔はメディアに縛られてたといっても、結局ただのデータなのでそれを物理的に読み出せれば
あとはユーザ側で好きに変換かけたり、再生ソフト用意することで利用可能だったわけです。

ところが、著作権保護のためにそれぞれの規格で独自の暗号化されてたりすると、たとえメディア
から物理的にデータを読み出せても、それを利用することができないということになるわけで。
(暗号化そのものは時代の流れだと思うし、妥当な処置だと思いますが)
メディアという縛りはゆるくなっても、今度は規格という「よりきつい」縛りに拘束されることになるので
はないかと。

574 :無名草子さん:04/03/06 13:25
>>573
フォーマットと著作権の問題を同時に解決する解として
ソニーが提案したのが電子書籍のレンタルになるわけだ。
読み捨てするような本ならこれで十分じゃないかな?
もちろん長くとっておきたい本もあるけど、それは既存の書籍でまかなえばいいわけだし。
今や音楽も書籍も消費財って感覚になってますよね。
これだけ情報量が増えてるんだから、それもしかたないですよね。

575 :無名草子さん:04/03/06 13:59
読み捨てはレンタルで充分。
これ、紙ならわかるけど電子書籍は違うと思う。
現地点では明らかに紙より読みづらいわけだし
携帯性も劣るし。



576 :無名草子さん:04/03/06 14:43
>>575
既存書籍で買ったら2000円以上
電子書籍で借りたら500円以下
このぐらいの価格差があったら借りて済まさない?
活字中毒の乱読派なら嬉しいと思うけど。

それに既存書籍のレンタルは実質存在しない。
近いのが図書館かブックオフ(読んだら売る)だけど、
どちらも最新刊は手に入りにくいでしょ。
だったら電子書籍のメリットはあるんでない?

577 :無名草子さん:04/03/06 14:46
>>575
携帯性は電子書籍の方が高い。
PDAならシャツのポケットにはいる。

578 :無名草子さん:04/03/06 15:54
>>576
俺の場合、2000円以上の書籍は大抵長期間読むな。
買ったその日に読み捨てるのは週刊誌かTVの企画本くらいか。

ちなみに、活字中毒の乱読派なら、Webがよい。
いろんなテーマの文章がタダで公開されてるし。

579 :無名草子さん:04/03/06 16:03
>>578
確かにWEBも役に立つんだけど、
今話題の本をちょっとみたい時はWEBじゃだめなわけで、
エッセーとかビジネス書とか一回読んだらおしまいの本は結構ある。
そういう本は2000円出すのを躊躇して結局読まずじまいということがある。


580 :無名草子さん:04/03/06 16:11
>>579
ちょっと見たいだけなら立ち読みでいいのでは?

581 :無名草子さん:04/03/06 16:27
>>580
つまらなければ途中でやめますが、
面白かったら最後まで読みます。
何時間も立ち読みする時間はないです。
ちょっとした空き時間を使って、
ちょこちょこと読めるのが重要なのです。

582 :無名草子さん:04/03/06 16:42
レンタルはちょこちょこっと読むのに向いてないと思う。。

583 :無名草子さん:04/03/06 17:29
>>582
自分にとっては本は通勤時間や空き時間を使って
1週間ぐらいの間で読み切っちゃうもんなんですが、
こういう向きにはレンタルは便利ですよ。

…なんで>>582が書籍はレンタルに向かないと言いたいのか意味不明。

584 :無名草子さん:04/03/06 17:58
自分は「気が向いたら読む」タイプなんで、一時間くらいで読みきってしまうこともあれば、
一ヶ月くらいかけてちまちまと読むこともあるし、途中まで読んで半年後とかにまた読み
始めることも多いので。

585 :無名草子さん:04/03/06 18:08
>ソニーが提案したのが電子書籍のレンタルになるわけだ。

このレンタルというのは、コピー出来ないようにする技術の
ことじゃないか?複製されて勝手に配布されたらたまらんだろ。
本の読み方は人それぞれだから議論してもしょうがない。
ちょっとまえに同じような議論してるけど、同じ人だろ。
うざいよ。

586 :無名草子さん:04/03/06 19:24
>>585
自分は最近ここに来たわけだが、似たような話をした人がいたのか?
それはそうとソニーの技術はコピープロテクトもあるが、時間がたつと読めなくなるというのがポイントなのではないのか?

587 :無名草子さん:04/03/06 19:41
技術的にはレンタル形式をとらなくてもコピーを防ぐことはそう難しくないし、
レンタルにしたからといってクラックされる危険性が減るわけでもないので
単にマーケティング的な要請からレンタルになってるだけじゃないの?

588 :無名草子さん:04/03/06 20:01
>>587
マーケとファイル形式かな?
レンタルなら価格を下げやすいってことと、
技術が進化したときファイル形式をかえやすい。

589 :無名草子さん:04/03/06 21:23
もし、自分たちが電子書籍を出版する側に立ったとして、市場に魅力を訴えるとしたら、どのような点が考えられますか?>ALL
 良かったら教えてください。


590 :無名草子さん:04/03/07 01:51
手数料を当社負担

591 :無名草子さん:04/03/07 09:24
>>589
値段を変える。
発刊後時間がたったら安くなる。
売れないときは価格を下げる。
期間限定で割引をする。
たくさん買うと割引がある。

ま、書籍以外では当たり前のことですが、
その当たり前のことができてないわけで。

592 :無名草子さん:04/03/07 09:29
>>589
既存書籍に対して十分価格を下げれないなら、
中古市場を用意するか、買い取りサービスを行なう。

593 :無名草子さん:04/03/07 12:04
電子書籍なら、購入者に誤字・脱字の訂正データーを送ったり、資料的なもの
の増補データー(例えば刊行年度の次年度以降のデーター)を送ったりとかが
できるんじゃないでしょうか。そういうのやってくれると、とても嬉しい。

594 :無名草子さん:04/03/07 14:19
>それに既存書籍のレンタルは実質存在しない。
漫画はあるじゃん。
今、電子書籍のマーケットで一番大きいのは漫画なんじゃないの?
活字は、やっぱり伸びてもたかだかしれてると思う。
漫画を携帯するにはPDAじゃダメで、でかい端末が必要だし。
元々、値段が安いからレンタル料下げるのも限界あるし。

595 :無名草子さん:04/03/07 15:00
>>594
レンタルって漫画喫茶のこと言ってるの?
あれは店の中で読まなきゃいけないんで、
純粋なレンタルとはちょっと違うと思うなあ。
あと漫画ならシグマブックでいいでしょ。
自分は漫画はあまり読まないんで、
漫画好きの気持ちはよくわからんが…

596 :無名草子さん:04/03/07 15:42
TUTAYAでも店舗によっては書籍(コミック)のレンタルもしてるらしい。
…まぁ、電子書籍と直接関係ないからどうでもいいが。

597 :無名草子さん:04/03/08 10:21
>>595
うちの近くにも貸し本漫画屋あるよ。

598 :無名草子さん:04/03/08 11:13
>>595
Σブックって触ったことある?
重くて見づらくて、あんなものに
高い金出して持ち歩く気に漏れはならない。

599 :無名草子さん:04/03/08 12:16
>>598
Σブック手元にあるよ。確かに重いね。
しかし漫画を何十冊も持ち歩くより軽いでしょ。
あれはそういう漫画マニアに向いてる。
あと重さと値段はそのうち安くなるから、
根本的な問題とは違う。
安く軽くなればユーザーも増えるでしょ。

600 :無名草子さん:04/03/08 21:41
>>599
漫画を何十冊も持ち歩くシチュエーションは無い。

601 :無名草子さん:04/03/08 22:06
>>600
裸足の原住民しかいない大陸にやってきた靴のセールスマンの話知ってる?
裸足=靴は売れないと考えるか、大きな市場があると考えるか。

602 :無名草子さん:04/03/08 22:37
>>600
601の補足
マンガを持ち歩けるというのと、持ち歩きたいというのは別の話。
今は持ち歩けないので、そういうシチュエーションが生まれないだけ。
過去をセンチメンタルに懐かしんでるだけじゃ何も生まれない。
シチュエーションを生み出すのか創造で、
否定するだけなら居酒屋でくだを巻くオヤジと同じ。



603 :無名草子さん:04/03/08 23:27
>>601
自己啓発セミナー並の詭弁。
マーケティングに金を掛けたくない体育会系経営者の妄言。

ところで漫画系の板に電子書籍のスレって有るの?

604 :無名草子さん:04/03/08 23:35
【漫画】広がる電子書籍市場 画質向上し携帯電話でも
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/comicnews/1055955967/

自分で見つけますた(w


605 :無名草子さん:04/03/09 00:01
>>603
あの〜この話はマーケティングを少しでもかじったことがある人なら
誰でも知ってる有名な話なんですけど。
その話を自己啓発セミナー並の詭弁、体育会系経営者の妄言と言い切ってしまうとは…
普段どんな本を読んでいるか知らないけど、少しはビジネス系の書籍も読んだほうがいいのではないですか?
ついでにバカの壁の本も読んでおいたほうがいいかも。

606 :無名草子さん:04/03/09 00:17
>>605
かじったから言っている。
605は公務員か?無職か?

607 :無名草子さん:04/03/09 01:15
>>606
きちんとした民間企業の勤め人だが。
そういう自分はかじっただけの学生か?

608 :無名草子さん:04/03/09 01:21
しかし書籍市場はマイナスサムゲームにあるわけで、電子書籍が売れれば、一般書籍が減るわけで。
安くなればそれまでの市場が荒らされるし。

マイナー出版社には活路かもしれない。


609 :無名草子さん:04/03/09 01:39
>>608
「安くなったらそれまで買わなかった人が買うようになった」
「買う人が増えたら口コミの評判が広がりやすくなった」
という可能性もあるかと。

610 :無名草子さん:04/03/09 02:24
>>599
何十冊も入ると思う?
バカ高い最大容量のSDカードでも
20冊がせいぜいだぞ。
ハードが4万もするし。
そこまでして持ち歩きたいか?
何回も聞く音楽とは違うぞ。

611 :無名草子さん:04/03/09 02:25
>>609
安い情報を買うために高いハードが売れるとはおもえませんがね。
新規0円とかでばら撒けば別だろうが、維持するだけでだらだら金を取られるシステムじゃないでしょ。
夢見がちな人たちの作った机上の出版革命ですよ。

612 :無名草子さん:04/03/09 02:27
それと
>重さと値段はそのうち安くなるから、
なら最初から安く軽くすればいい。
それができないところに限界があるんじゃない?

613 :無名草子さん:04/03/09 02:43
Σに関しては、単に松下が読み間違えただけだと思う。
紙の書籍をそのまま再現することにこだわりすぎなければ、
もっとまともなものができるだろうし。

614 :無名草子さん:04/03/09 07:42
>>610
今しか見えないんですか?
メモリ容量は年々増えています。
値段は時間とともに下がります。
必要ならハードディスクも搭載できます。


615 :無名草子さん:04/03/09 07:54
>>611
それは今の価格で判断すればでしょ?
ハードが1/2-1/3の値段になったり、
コンテンツの値段差が広がれば話は変わる。
確かに4万のハードは1万台前半ぐらいにすべきだし、
コンテンツ7掛けじゃ魅力はない。

616 :無名草子さん:04/03/09 07:55
>>613
同意。
ソニーの方がまだ期待できる。

617 :無名草子さん:04/03/09 10:33
ハードやメディアの価格が下がる根拠って何よ?
普及しなければ下げようがないじゃん。
どこまでも楽観的なんだね。
それとも関係者?

618 :無名草子さん:04/03/09 11:23
611に同意。
原価を考えたら(特に液晶が高いと思う)ハードは
今の半額なんてまず考えられないし
メディアにしてもデジカメがこれだけ普及しても
あの価格なんだから、劇的な変化は難しいと思う。

そもそも何十冊もの本を持ち歩くニーズが
マーケットを形成するほど存在するのか極めて疑問。
そりゃ消費者の間で色んなニーズはあるだろうけど、
商売として成立するには、それなりの規模がないと。

本の価格にしても、例えば漫画なんてコンビニの廉価版と変わらないし
ブックオフなんかだともっと安く買える。

電子書籍は、絶版になった本が買えたり
貴重な資料を保存したりとメリットもあって
そのあたりは評価できるけど
決して大衆向けのビジネスじゃないと思う。



619 :無名草子さん:04/03/09 11:27
Σは大失敗だよな。
電子書籍を普及さえるためが目的で、いろんな企業が集まって意見出しあった
みたいだけど、価格といい、青い液晶画面といい、その重さといい、
全て中途半端なものが出来上がってしまった。結果普及しない。

新技術に期待じゃ。

620 :無名草子さん:04/03/09 11:34
>>617
別に関係者というわけではないが、
事実をもとに考えればそうなると言っているだけ。
電子ブックリーダーの構成要素は液晶と半導体だが、
過去を振り返れば、その性能は上がり続けているし価格は下がり続けている。
今後もその傾向が続くと言う人はいるが、続かないと言う人はいない。
1〜2年のスパンでみれば変化はわかりにくいかも知れないが、
5〜10年と言うスパンでみれば変化がおこるのは明らか。
近視眼的にしか物事をみれないと将来を見誤るよ。

ところでそういうあなたは出版業界の人?
ずいぶん電子出版にネガティブだけど。

621 :無名草子さん:04/03/09 11:45
ハードに関しては、電子書籍だけで使われるわけじゃないからね。
PDAとかPCとかゲームとか音楽プレイヤーとかが主な利用主だし。


622 :621:04/03/09 11:54
あ、携帯を忘れてた。


623 :無名草子さん:04/03/09 12:37
>>621
やっと柔らか頭が現れた。
PDA以外も電子辞書とかも有望かと。
学生なら電子辞書買うだろうし、
ビューワー入れるだけならコストアップも少ない。
電子辞書かったら電子ブックビューワーがついてきた
と言うなら負担感も少ないだろう。
読み易さ等改善点はあるだろうが、
インストールベースが増えるのは重要。

624 :無名草子さん:04/03/09 14:26
小さい画面で、書籍のようにレイアウトされたものを
どう読むのかと。それが一番重要なとこです。

625 :無名草子さん:04/03/10 02:00
>>618
そうだね、電子出版に期待することは、版をデータで保存する事による絶版の根絶の一点のみ。
専用ハードを作る事によるフォーマット上の種々の制約が付いて廻る危険性が高い。

620は専用ハードにこだわる様だけど正直迷惑。

626 :無名草子さん:04/03/10 02:08
>>620
>今後もその傾向が続くと言う人はいるが、続かないと言う人はいない。
ソースは?
ネガティブも何も「電子書籍先進国」のアメリカなんかじゃもう結果が出てるじゃん

逆にそこまで電子書籍にこだわるのは何ゆえ?
関係者でもないのに。


627 :無名草子さん:04/03/10 02:12
620ではないけど、
電子書籍=専用ハードなの?
PCとかPDAで読むのは電子書籍でないということ?

628 :620:04/03/10 02:27
だいぶ叩かれてるなあw
でもハードの値段が下がるのは間違いない。
ソースは特にないが、Googleで「コモディティ化」で検索すれば、いくらでもそれらしい話は出てくる。
しかしそんなソースを探すまでもなく、過去10年を振り返って、身の回りで起こったことを思い起こせばわかるでしょ。

もしかして、ここにいる人達は「ムーアの法則」も知らない人達なんだろうか…

629 :620:04/03/10 02:31
あと専用端末にはこだわってないよ。
端末なんてどでもいい。
さっさとコンテンツが電子化されて、
安い値段で流通してくれればそれでいい。

630 :無名草子さん:04/03/10 03:15
>>628
処理速度が上がろうがHDの容量が増大しようが需要の低い機械の価格は下がりません。
汎用性の低い業務用機器と変わらない。
パソコンを例に考えちゃダメだよ。
専用ハードの価格を下げようと思ったらコンテンツに上乗せするしかない。

ネット、携帯で利用できる電子出版が一般化した後で既存のコンテンツを利用できる
専用ハードってラインなら成功する芽もあるとは思うけどね。


631 :620:04/03/10 07:58
>>630
需要が低いと高くなると言うのは、
需要があれば安くなるの裏返しなので、
価格が安くならないことの理由にはならない。
それから汎用部品を使えば価格は安くなる。
業務用が安くならないのは専用部品をつかうから。
あと、専用機にこだわってないと言ってるでしょ。

632 :無名草子さん:04/03/10 10:39
>需要の低い機械の価格は下がりません。
こんな当たり前のことがわからないのは社会経験のない学生チャンだから?

そりゃ今、電子書籍に関わってる連中は
「輝かしい未来」を喧伝するだろうよ。
金を引っ張る必要もあるからね。
そんなものに簡単に踊らされるのは笑止。

根拠のない売上見通しを立てて巨額の投資を引き出した
ITベンチャーの死骸の山を見てみなよ。
「身の回り」よりも社会全体に目を向けたほうがいいと思うがね。



633 :無名草子さん:04/03/10 11:39
>>632
たしかにそうだね。国もけっこう金出してるみたいだからね。
電子書籍には。

634 :無名草子さん:04/03/10 11:47
このスレ的は、書籍の電子化に未来はないということでOK?


635 :無名草子さん:04/03/10 12:01
乙!

636 :無名草子さん:04/03/10 18:19
Σブックが高い理由は、
記憶型液晶なんて新しいものを使うから歩留まりが悪いんだろう。
既存の書籍の概念に縛られて見開きで液晶2枚も使うから値段も上がる。
販売ルートも再版制のぬるま湯につかりきった書店なんて使うから更に良くない。
よーするに市場の置き換えを狙うからちっとも値段が下がらない。
コンテンツも同じで7掛けなんて詐欺みたいな値付けだ。
業界が変わらないなら外から敵がやってくるってことを考えたことはないんだろうか?

637 :無名草子さん:04/03/10 18:48
規制業種だから進歩がない、携帯業界見ろよ、
そろそろ、ダウンロード販売考えた方がいいと思うが。
パソコン使えよ、家ってやるよ。

638 :無名草子さん:04/03/10 19:21
>>637
ダウンロード販売もぱっとしないし、無理でしょ。

639 :無名草子さん:04/03/10 20:34
>>638
データだけなんだから値段は5割り以下にしろと思わない?

640 :無名草子さん:04/03/10 20:45
>>639
書店と取次ぎの取り分さっぴくと、それくらいかな。
でも、一律100円くらいじゃないと売れない。

641 :無名草子さん:04/03/10 21:57
>>640
中古本ぐらいの値段なら許せるかなあ?
あと旬が過ぎた本は値下げしてほしいよな。
単行本→文庫本って流れもあるんだし。

642 :無名草子さん:04/03/10 23:14
電子化すると在庫を抱えないわけで、
売れないから値下げするという積極的な理由はないんだよな。

643 :無名草子さん:04/03/11 00:37
>>642
値下げによって需要を喚起すると言うのはあるでしょ。
2000円は出したくないが、500円ならとりあえず買っといてもいいかなみたいな。
買われなきゃ1円も儲からないが、買われればそれなりの収入になる。
製作費回収のためには少しでも売り上げがあったほうが嬉しいでしょ。


644 :無名草子さん:04/03/11 00:50
ないだろうね。
やるとしたら、TV化とかにかこつけた便乗商法でしょ。

645 :無名草子さん:04/03/11 01:56
>>643
出版物は資本投下の少なさが特徴。
値下げして需要喚起なんて発想では無く、新商品をドンドン出す方に行く。

本を書きたい奴は星の数ほどいるしね。

646 :無名草子さん:04/03/11 02:03
出版社への印税支払いを考えたら値下げは難しそう。

647 :無名草子さん:04/03/11 02:13
目が疲れるので光源が文字を作るものは書籍としてはNGです
起動もめんどくさいし、寝て読めないし

この3つの欠点を解消したらバカ売れなんだけどね

648 :無名草子さん:04/03/11 02:22
>>632
国や企業から投資を引き出すから安くなるってか?
夢を見るのは勝手だけど、今ここにある商品が高ければ意味が無いね。
今現在ハード、ソフトともに魅力が無いのが問題。
「いつか安くなるから今買え」なんて言い方で消費者が動くのか?
本気で言っているのならずいぶんお目出でたい人ですね。

それと、おいらは勤め人だよ、もっとも平日の午前中に2ちゃんねるに書き込んでおられる
ご身分の方にはかないませんわ(w

649 :無名草子さん:04/03/11 02:24
>>647
その要望に対する一次回答がΣなわけだが、バカ売れには程遠いと思う。
これだけPCやPDAが普及してるんだから、とりあえずはそれに乗せる形で
いいんじゃないかと。

反射型ディスプレイとしてはE-Inkの技術は面白そうだけど、PDA方面でも
使えるようにして需要高めるのが先かな。需要高まれば、量産効果も期待
できるし。

650 :無名草子さん:04/03/11 02:43
>>649
道具として成熟してないデザインだね
せめて真ん中の折り目の余白の奪い具合を何とかしないと
これに4万近いお金は出せないや


651 :無名草子さん:04/03/11 08:56
>>645
>新商品をドンドン出す方に行く。
それで行き詰まってるのが今の出版業界でしょ。
本屋行っても本がたくさんありすぎてどれ買っていいかわからない。
で、結局買わずに帰ってくるなんてことは多い。

>本を書きたい奴は星の数ほどいるしね。
書きたい奴がいても読みたい奴がいなきゃ商売にならない。
今じゃWebでそれなりのコンテンツが只で読めるので生半可なものでは金はとれないかと。

652 :無名草子さん:04/03/11 09:28
・縦書きか横書きか選べる(もしくは清書された本に合わせる)
・ページ送りができる
・寝ながら見ても部屋に明かりが付いていれば字が読める(バックライト全開は論外)
・ボタンや額縁に余白を取られず、画面のみを広く設ける

考慮しなきゃいけないことをまだまだ無視してるな
Flashで試用できるのに、何故それを製作した段階で気づかないんだろ

653 :無名草子さん:04/03/11 09:44
>>652
上の2つはシグマブックでもできてるよ。
ただしデータが画像形式のものは一つ目は駄目だけど。
3つ目は微妙。読めないことはないはもう少し努力がいる。
4つ目は駄目ですね。でも一般の液晶でかなりできてるから、
改善されるのは時間の問題かと。

654 :無名草子さん:04/03/11 10:22
>>648
632は現状の電子書籍を否定してるのだが?
読解力のない人だね。

655 :無名草子さん:04/03/11 10:24
>>648
あ、それからさ。
平日の午前中に書きこんでる私も
勤め人ですよ。
妄想を働かせるのは勝手だけどねw

656 :無名草子さん:04/03/11 11:33
>>651
はげどー。
今現在でも本は供給過多なのに、作家を増やしてこれ以上
供給を増やす必要はない。特に漫画や小説。
新商品を乱発したあげく、本自体の売り上げは下がって、
自転車操業っていうのが出版社の実状じゃないの?

個人的には>>643に同意。

657 :無名草子さん:04/03/11 19:23
電子書籍の会社で今黒字のところってあるのかね?

658 :無名草子さん:04/03/11 23:11
ハードがまだ使いものにならないとか言ってるけど、
問題は機器ではなくて業界の体質にあるんじゃない。?
再版制度なんてぬるま湯に浸かっているから自分から変わろうとしない。
電子化してオンライン販売なら在庫もいらないから、
再版制度自体必要なくなるよな。


659 :無名草子さん:04/03/11 23:38
任天堂あたりに任せてみると面白いと思う
あそこはゲームをソフトウェアとしてではなく、電子おもちゃとして位置づけてるからね
ハードのコンセプトメイキングは完璧、実装する実力も十分あるし

660 :無名草子さん:04/03/12 00:16
風呂で読めなきゃ話にならん

661 :無名草子さん:04/03/12 00:30
>>660
ジプロック使えばいいじゃん。
みんなそうしてるよ。
紙の本じゃできないことだね。

662 :無名草子さん:04/03/12 00:48
>>658
電子書籍コンテンツは再販制になろうがなるまいがメーカー価格のままじゃないのか?
ダウンロードサイトに販売する形式なのか?


663 :無名草子さん:04/03/12 01:09
>>654
そりゃ失礼。
私にはあなたが
>「輝かしい未来」を喧伝
している人間にしか見えませんがね(w

物の値段が決まるのにはさまざまな理由があるので一概に流通量が増えれば下がるなんてのは
短絡過ぎません。

上のほうでも出ているけど電子書籍のコンテンツに一番向いているであろう
新聞、雑誌が出てこないのは何でだと思う?

664 :無名草子さん:04/03/12 01:34
>>663
新聞、雑誌は補完的ではあるがWEBサイトがあるよ。
あと、産経新聞は電子出版もしてるし、各社携帯の有料サイトもあるでしょ。

665 :無名草子さん:04/03/12 02:00
>>663
>私にはあなたが
>>「輝かしい未来」を喧伝
>している人間にしか見えませんがね(w

どこをどう読んだらそういうふうに読めるのか不思議ですなw
いやほんと。

>物の値段が決まるのにはさまざまな理由があるので一概に流通量が増えれば下がるなんてのは
>短絡過ぎません。
当たり前だけど、量が増えれば製造単価が下がるのは極普通の発想。
それが絶対ではないのは言うまでもない。

新聞、雑誌が出てこないのは、それこそコストの問題でしょ?
電子書籍は時間をかけてコストを回収するビジネスモデルだから。

666 :無名草子さん:04/03/12 02:03
電子書籍はただマーケティングに失敗してるだけでしょ・・・
ジャパネット高田が電子辞書を売りまくってるので良く分かる。


667 :無名草子さん:04/03/12 02:55
漫画家のサイトで電子書籍に協力的というか、
宣伝に力入れてるところなんかはけっこうある。
売れればその漫画家の収益になるから当然なんだろうけど、
でもその漫画家さんは電子書籍のデータをチェックしてるのかなあと。

もう少し印刷されたもの近い画質にしてくれないかな。
そうであれば書籍と同じ値段でも損はないとおもうけどね。

668 :無名草子さん:04/03/12 03:04
傷が付きにくく汚れが付きにくい液晶を余白無く敷き詰めて欲しい
ページ捲りなどの機能はサイドに固定、んで防水
めがね拭きなんかで綺麗に拭ければもう完璧
家では指キャップ着用とかこまごまとしたアイテムが使われる

妄想は膨らむんだけどね・・・


669 :無名草子さん:04/03/12 03:23
やはり本で読みたい人種はいるだろう。俺とか。

電子書籍のおかげで本を手に取る人が増えればいいなと希望的観測を述べておく。
安くなると本(出んし書籍)を手にとる(買う)層ってどれ位いるの?

670 :無名草子さん:04/03/12 09:36
>>666
電子辞書と電子書籍は明らかに違うと思われ

671 :無名草子さん:04/03/12 11:24
>>668
今ある液晶は限界だね。どんなに軽いノートパソコンでも1kg弱。重い。
それに薄くすれば液晶が割れる心配もある。シグマがデカイのはそういう理由もある。

672 :無名草子さん:04/03/12 12:44
>>671
ノートPCはでかいし、HDDとかヒートシンクとかファンとか乗ってるから、比較対象
としては不適切かと。
モデルにするのなら、PDAでしょ。


673 :無名草子さん:04/03/12 23:16
>>669
>安くなると本(出んし書籍)を手にとる(買う)層ってどれ位いるの?
電子書籍だろ。出んし書籍なんて縁起でもない。
俺は値段が半分になれば倍買うな。
もちろん読みたい本があってのことだが。

674 :無名草子さん:04/03/13 01:42
>>665
コストの問題は間違いないけどちょっと違う。
雑誌、新聞は広告収入のおかげでかなりコストダウンしている。
電子書籍に広告を入れたコンテンツを作ると酷く不細工な物になる。

ま、電子書籍が間違って売れたら(笑)TVみたいなコンテンツ受信機の方向に向かうだろうから
CM入りの無料コンテンツのおかげで値段が下がるかも・・・ってのは否定しないよ。
不細工だろうが慣れてしまえばそれまでかもね。

>>664
当然有料サイトの価格設定も知っているよね。

675 :無名草子さん:04/03/13 01:43
>>651
ドンドン出す方向が正しいとは言わない。
ただ電子書籍が光を当てるべきは市場原理の中で切り捨てられた売れなかった本だと思う。
本が書店に並ぶと同時に電子書籍コンテンツとして販売され、書店に置かれなくなった後でも
電子書籍コンテンツは残る。
それこそがリアル書店との差別化を計る事ではないのか。
電子書籍コンテンツこそがたくさんありすぎてどれ買っていいかわからない常態に成るのが理想。
リアルで買える本を出来損ないのPADで再生して嬉しいのか?

676 :無名草子さん:04/03/13 02:09
>>675
PDF化された雑誌などは(リアルなバックナンバー買えたとしても)非常に嬉しいけど。
場所取らないし、記事の検索もできるし。

677 :無名草子さん:04/03/13 02:10
>>675
嬉しいこともある。
検索が簡単だし片手で持てる。
ポケットに入れて持ち歩ける。
単行本じゃこうはいかない。
もっとも電池なくなるとどうしようもないが…

678 :無名草子さん:04/03/13 02:19
細々と生き延びるんじゃない?

679 :無名草子さん:04/03/13 04:23
1000冊読めるってのが売りなら
1冊50〜200円くらいで印税は50%、ローカル中心でレビューサイトを中心に普及
ってのが隙間産業的でいい。

以前から出てる意見だが、道具として成熟して無いので今はパスだな。
値段は2万くらいまで抑えてくれればいい。


680 :無名草子さん:04/03/13 10:04
結局同じ結論に行きつくんだけど
市場が広がらない限り、電子化の費用すら回収できないから
定価は下げられない。
市場を広げるために投資と割り切って、赤字をかぶろうにも
出版社や著作者にはそんな覚悟もない。
定価を下げられる本もあるだろうけど、絶版のカス本ばかり。
これが現状じゃない?

681 :無名草子さん:04/03/13 10:41
>>680
一番どうでもいい結論にまとめなくていいよ。

682 :無名草子さん:04/03/13 15:55
>>677
>もっとも電池なくなるとどうしようもないが…

液晶電卓のように黒い文字さえ見えればいいので、太陽電池をつければいい。
または、非常時用ラジオ・懐中電灯のようにハンドルが付いていて、回すと
充電できるようにすれば解決。


683 :無名草子さん:04/03/13 16:01
ハードへの初期投資が数万するから
どう考えたって一般市民は買い渋ると思う。

上のレスで語り尽くされてるようなメリットは確かに認めるし、
正直言って俺じゃ全然思いつかないようなメリットまで挙がってて感心したけど、
やっぱりそれはソフト面のメリットでしかないような気がする。

本当に問題なのはハードの高さ。
流通コストが下がることは版元や取次にとっては大きな額の問題だが
消費者にとっては数十円、数百円程度の問題に過ぎない。
そのために数万円する端末を買うのはバカげてる。

だとすれば、当面は電子出版専用のハードに投資しなくて済むように、みんなPCと携帯で済ませる。
コンテンツはPCと携帯で見てメリットのあるものに限られると思う。
PCや携帯のコンテンツのように、他の使い道がある道具の「付加価値」としての電子書籍が電子書籍の限界なのであって、「電子出版オンリー」のハードは伸びないと思う。
出版社もそこのところに目を付けて、電子書籍ハードを開発しようとしてるメーカーなんか無視して、WEBコンテンツ企業や携帯メーカーと手を組んだ方が生き残れると思う。


速報性が高く保存性が求められないもの(新聞や雑誌など)はWEBサイトや携帯用のデジタルコンテンツに移行して、恐らく携帯電話もそれを視野に入れた開発が進められると思う。
使用頻度は低いが保存性が求められるもの(辞書とか電話帳とか百科事典とか法律文書とか)はPCが良い。こういうのは検索機能とも非常に相性がいいからPCに向いてる。


684 :無名草子さん:04/03/13 16:02
ではマンガや小説のように、中途半端に携帯性と保存性が求められるものはどうすればよいかといえば、
これはもう、中途半端な携帯性と保存性を兼ね備えた紙メディアのままで存続するしかないだろうと思う。
こういうのは冷静に考えればPCや携帯には向いてない。
小説やマンガのファンは「モノとしての本」が好きな奴が多くて、事実マンガファンや小説ファンの多くは、作者別に自分の本棚を整理したり、マンガを巻数順に一列に並べることに異常なまでの執着を持ってる。
またその棚を人に見られることに密かな快感を持っている。
こういう奴の本棚は、「買ったけど読んでない本」がとても多いし、出版社はそれにつけ込んだ戦略を練って儲けている。

読者ファンはとっくにご存知だろうが、例えば新潮文庫の『カラマーゾフの兄弟』の背表紙を見ると「ト1 9」だの「ト1 10」だのと数字が付いている。作者ドストエフスキーの記号が「ト1」で、彼の新潮文庫内での作品番号が「9」「10」という意味だ。
明らかにこれは、さっき言ったような「コレクター読者」の「コンプリート欲」を煽るために付けられた数字であって、
この数字のせいで買いたくもない本を買ってしまっている奴(全部揃ってないと気が済まない病の奴)が俺の周りにもたくさんいる。


685 :無名草子さん:04/03/13 16:03
「電子書籍なら絶版本が手に入るじゃないか!」って意見にしても同じこと。
その気になれば図書館でコピーすりゃあ、電子書籍なんかに頼らなくても「情報としての書物」の機能は満たされるはずなのに、読書ファンはまずそんなことはしない。
わざわざ神保町や「古本屋タウン」やらに行って、プレミアが付いたものを買ってくる。古書店もそういったプレミアで儲けている。雑誌のバックナンバー程度ならば電子出版も有効だろうが、マンガや小説はどうだろう?


「新刊をチョチョっと読みたいんだよ」って意見もあるかも知れないが、
売る側としては「文庫化が待ちきれずに高いハードカヴァーを買っちゃう奴」こそが新刊書のターゲットなんであって
だからわざわざ電子出版をやるメリットはほとんどない。
文庫化して二度儲けることもできなくなるし、何よりハードカヴァーは返品されてもカヴァーだけ取り替えたり帯を付け替えて再出荷できるのが最大のメリットなのだから、二度売り・三度売りのできない電子出版はデメリットだらけになる。




非常に長くなってしまって恐縮だが、要するに俺が言いたいのは、

1.電子書籍に向いてる内容と向いてない内容があって、
2.向いてない内容については電子化するメリットが疑わしいし、読者も出版社も欲していない
3.向いてる内容についてはPCや携帯電話がきっちりと回収していくだろう

ということ。長文&極論スマソ。

686 :無名草子さん:04/03/13 16:10
道具として成熟してないの一言で済むじゃん。


687 :無名草子さん:04/03/13 16:37
>>685
PCは重いし携帯はさすがに見にくい。
これじゃ使う人はそんなに増えない。
1年ぐらいで初期投資回収できるくらいに、
端末やコンテンツの値段が下がれば、
電子書籍の可能性はまだあると思う。
月2000円、年24000円書籍に使う人なら、
もし電子書籍が6掛けで売られるなら、
1万円の端末は1年で償却できる。
コンテンツの値段が更に下がれば、
端末の値段はもう少し高くてもいい。


688 :無名草子さん:04/03/13 16:55
端末は20K、本は500以内
既出の要望を全て満たす環境なら買う


689 :無名草子さん:04/03/13 17:07
>>688
ワンコインは買いやすいよな。

690 :無名草子さん:04/03/13 17:14
なんでそうみんな電子書籍の「端末」にこだわるのかなぁ。
書籍の電子化で重要なのは、紙に縛られることなく電子化のメリットを享受
できるかどうかであって、端末はどうでもいいと思うんだけど。

だいたい、電子書籍にしか使えないハードなんてタダで配られても需要無い
と思うぞ。

691 :無名草子さん:04/03/13 17:16
>>685
> 二度売り・三度売りのできない電子出版はデメリットだらけになる。
わざわざ二度売り・三度売りしなくてもいいというメリットがあるわけですが。

692 :無名草子さん:04/03/13 17:20
電車で使えないデザインってのも問題あるから、端末は重要。
広く取られた液晶画面を汚さなために指キャップみたいなのが登場して
それがファッショナブルなデザインなら、とても絵になる。

使っている所を想像して絵に成らないものは要らないな。
文化・文明・生活に溶け込むにはまだまだ努力が足りない。

693 :無名草子さん:04/03/13 17:24
CLIEなんかはどうですか?
結構絵になりますよ。
#AppleがiPodの流れでPDA出してくれると嬉しいかもしれない。

694 :無名草子さん:04/03/13 17:27
>>691
そうだな。
電子化されて在庫なしですむんだから、
値付けもかなりフレキシブルに変えられる。
パッケージを変えずに二度売り・三度売りと
同じ様な効果を出すことができる。
これは売る側も買う側も美味しいと思うぞ。

695 :無名草子さん:04/03/13 17:34
>>693
悪くは無いけど私の歳ではちょっと渋すぎるかな
電子手帳だから仕方ない事だけどw


696 :無名草子さん:04/03/13 20:14
まんがコミックス〜上限150円(通常130円位)
文庫落ちしてる小説〜上限180円(通常150円位)
ハードカバー新刊〜上限400円(通常250円位)

この位の値段でネット配信してるなら買ってもいいな、って値段をあげてみた。
今は新刊がブックオフに流れるのも早いし、値段も待ってればすぐに半額以下になる。
わざわざ読みにくい・保存しにくい・転売しにくい電子書籍を購入するなら
立ち読み代として支払ってもいい程度の安価じゃないとなあ。

今の電子書籍コンテンツは高すぎでとてもじゃないが購入する気しないよ。
中古本で買うほうがよほど良い。読んだあとで又売れるしね。
ある程度著名度の高い著者は自分のサイトで新作販売とかしたらいいんでない?

697 :無名草子さん:04/03/13 21:37
端末より性能のいいビュアーだな。とりあえずパソコンで読みたい。
PDFはプリントアウト用でしょ。ブラウザで読むのは面倒だし重い。
高画質のデータを拡大縮小しながらスムーズに読めれば文句はない。
拡大すると画像がギザギザなのも勘弁してほしい。

698 :無名草子さん:04/03/14 00:18
>>684
自己紹介乙(w
・・・にしても出版社の整理番号にケチ付けたるなよ。
気にし出したら雑誌の通巻番号も気になるし、ISBN番号も気になる。

オレは自分の購買欲を刺激する物をもっと出して欲しいぞ。

699 :無名草子さん:04/03/14 00:35
>>696
その金額だと電子化の費用が回収できないって。

700 :無名草子さん:04/03/14 01:08
>>699
確かに。
最初はもう少し高くてもいいと思う。
ただ電子化の費用が回収できたら、
その後は価格下げてもいいんでない?
固定費は減るんだから。

701 :無名草子さん:04/03/14 02:33
ところで音楽配信ビジネスってのは当然成功しているんだよな?

702 :無名草子さん:04/03/14 02:50
>>701
iPodはアメリカで大ブレイク。
日本でももうすぐ始まるらしい。

703 :無名草子さん:04/03/14 11:55
音楽は何回も聞くから書籍とは違う

704 :無名草子さん:04/03/15 00:33
凸版印刷とかで開発している電子ペーパーをみたことあるけど、あれはすごい見やすいよ。
しかも将来は千円で売りたいらしい。でもあれはいつでるんだろう?
あれが出れば出版業界は一変するね

705 :無名草子さん:04/03/15 01:09
音楽配信ビジネス初めての成功例って評価が電子書籍の未来を暗示しているな。

電子化にかかる費用も電子書籍の方が明らかに高い。
電子化するのに松下にページいくらで払わなきゃいけないし、販売手数料も取られる。

706 :無名草子さん:04/03/15 01:18
電子書籍に特許なんて発生しないでしょ?
ハードウェアを変えればいいじゃん

707 :無名草子さん:04/03/15 01:29
なんにしても、ハード・ソフトともに特許問題はついて回るだろ。
クロスライセンスしてるとしても。

708 :無名草子さん:04/03/15 01:37
松下のΣにしても、ソニーのレンタルにしても独自規格によるコンテンツの囲い込み。
ゲームのハードメーカーとソフトメーカーの関係を例にすれば分かり易い。

709 :無名草子さん:04/03/15 01:42
主導権が商品化権を持ってるところにあるか、メーカーにあるかの違いだけで
消費者的にはいままでとあまり変化ないかと。

710 :無名草子さん:04/03/15 03:36
ハード依存したフォーマットならコピー問題をある程度回避できるからね。
音楽業界のコピー問題を目の当たりにしているだけに
出版関係者にとっては消極的な魅力。

iPodみたいなヤケクソの低価格路線って選択もあるんだろうけど(w



711 :無名草子さん:04/03/15 08:28
>電子化するのに松下にページいくらで払わなきゃいけないし、
そんなわけないだろ。

712 :無名草子さん:04/03/15 12:31
>>711
ここに払うんだろうな。

イーブックイニシアティブジャパンホームページ - 電子書籍技術の開発。

713 :無名草子さん:04/03/16 00:14
>>711
そんなわけある。

ttp://www.ebookjapan.org/
具体的なライセンスフィーの金額は書いてないけど。
たぶん出版社によって支払う金額に差があるんだろうな。
出版関係者の降臨キボンヌ(w


714 :無名草子さん:04/03/16 00:19
最終的に松下はライセンス料で儲ける戦略じゃないの?
だろしたら端末の価格をもっと下げなきゃなあ。

715 :無名草子さん:04/03/16 00:25
>>713
出版社がライセンスフィーを払うことはありえないよ。
そもそも配信会社は出版社に頭を下げて許諾をもらってるのが現状。
売上に応じて一定の料率を版元に支払ってるはず。
あとビジネスコンソーシアムはただの懇親会。

716 :無名草子さん:04/03/16 01:32
>>715
関係者降臨か?

>出版社がライセンスフィーを払うことはありえないよ
初年度だけじゃないの。
ライセンス料は次年度からも取らないのか?
年会費6万払えば個人でも無制限に電子書籍を作って配信可能なのか?

717 :無名草子さん:04/03/16 01:37
ハードがシグマじゃなければ払う必要ないだろ。
テキスト専用のPDAです。ってどんな特許だよ。
てかシャープあたりが作ればいいのに・・・

718 :無名草子さん:04/03/16 10:07
別にΣ専用のフォーマットじゃないだろ。

719 :無名草子さん:04/03/16 11:39
シグマは
SD―ePublish
てな形式

720 :無名草子さん:04/03/16 17:26
問題は印刷会社と製紙会社の利権をどう移し変えるかだな。
あいつらは再販制も委託制も関係なく、刷った分貰ってたんだからねぇ。

凸版のやってる電子ペーパーにしたって、電子出版肯定とはちと違うしな。
テキストだけの流通はさせません、ってことかな?ようわからんけど。

721 :無名草子さん:04/03/16 17:28
新潮の携帯電話向け書籍サービス、好調らしい。
主に利用しているのは、10-30台の女ということ。
この連中は、あくまで「携帯電話のサービス」だから利用しているだけで、
専用端末を使ってまで本を読もうとはしないだろう。
もともと読書には縁がない奴らだし。
この手の馬鹿女(携帯コンテンツならなんでも利用する)が
本を買うようにならないと、形を変えてもビジネスとしては
苦しいだろうな。

722 :無名草子さん:04/03/16 18:49
それだったら青空文庫で十分じゃないか?

723 :無名草子さん:04/03/16 18:59
著作権切れたのか、ただで配ってるのしか読めないのでは?


724 :無名草子さん:04/03/16 19:05
>>721
「携帯電話のサービス」だから利用しているというより、
あき時間をつぶすのにちょうどいいから利用しているんでしょ?

あっ、同じこと言ってる?

725 :無名草子さん:04/03/16 23:44
小説とかテキストデータですむものは、出版社がそれぞれ
コンテンツ作って配信すればいいよね。どんどんやってほしい。
携帯の話しでいえば、携帯アダルトで文章系のサイトが人気が
あると聞いたことがある。小さい画面で画像見るよりHな小説の
ほうが興奮するらしい。

専用端末は10年ぐらい先の技術だと考えたほうがいい。
薄い布か紙に表示する液晶が発明されて、それが安価で
提供される時期まで。


726 :無名草子さん:04/03/17 12:23
>>716
話が逆じゃない?
イーブックはシグマブックに入れるために
開発されたフォーマットじゃない。
シグマブックが後からできただけ。


727 :無名草子さん:04/03/17 17:13
はっきりいって、既存の出版社と作家にとってはそんなに魅力ないと思うよ。
特に現時点で儲かっている所は。
しかし、本を書いても、売れないからと言う理由で、なかなか出版してもらえないようなマニアな作家とかを。リスクを押さえて、出版するのには向いているのでは?
今、売れないからと言う理由で、本やCDが出せない作家や音楽家、マンガ家でけっこう有名な、つまりそれなりにファンのついている人はいっぱい居るんじゃないかな。
今、普通の出版で問題なく成立している物を、無理にデジタル化するのは、色々と難しいと思うし、通常の出版じゃ上手く出来ていないところを電子出版のターゲットとして取り組むのが良いと思うんだけど。


728 :無名草子さん:04/03/18 00:30
でもそれじゃあ商売として成り立たないんだな。
紙の書籍のベストセラーが電子書籍のベストセラーだったりする。

729 :無名草子さん:04/03/18 01:09
電子出版はいかに金をかけずにやるかが成功するためのポイント。
IT投資で金がかかったなんて言ってたら儲かるはずがない。

730 :無名草子さん:04/03/18 06:00
>728
ベストセラーにならなくてもいいんだよ。
ある程度、見込めればいい。

読者にとってベストセラーがいい本とは全然限らない。
たとえば、ハリーポッター売れたらしいが、自分は全く欲しいと思わない。

731 :無名草子さん:04/03/18 10:07
>>730
その「ある程度」がなかなか見込めない。
これが現実。

732 :無名草子さん:04/03/18 13:13
>727
マンガはある程度いけそうかもな。


733 :無名草子さん:04/03/19 02:21
>>凸版の電子ペーパー

 アレは焼きつきが激しいのでまだまだw。
 原価は安いから、インクカートリッジみたいに交換式にするのも一つの
手かもしんないけどね。
 スクリーンセーバーなんか入れたら省電力の意味ないしなぁ。



734 :無名草子さん:04/03/19 02:34
>>電子本の価格

 時々話題に上るようですので参考まで。
 既存の文庫本の電子化にはそれ相応のコストがかかります。
 まず、T-TimeやXMDF、プレーンテキストなどのテキストベースの電子本
の場合、原本や原本のコピーからOCRを介してテキスト化するか、イチから
打ち込む必要があります。
 打ち込みの場合は、文字あたりの単価で計算しますが、1冊あたり10〜20万
円くらいのコストがかかります。
(いくら貰えれば1冊打ち込む気になるかと考えれば納得できるかと思います)

 OCRの方はもう少し負担は軽くなりますが、実は比較的優秀なOCR環境でも、
判定率98%を超えることはありませんので、取り込みとはいってもそれほど
楽ではありません。
 仮に1ページあたり850文字とした場合に、300ページ本なら単純に計算して、

 エラーの数は 850 * 0.02 = 5100 文字 となります。

 いくらなんでも5000箇所を超える誤字脱字を含んだテキストを売るわけには
いかないので、これを修正する必要がありますし、打ち込みの場合も同様ですが
文章には本文とあわせてルビや傍点、外字なども含みますので、これを表示する
ためのタグを打ち込まなければいけません。
 打ち込みの時ほどではありませんが、こちらの場合にも修正の費用として打ち
込みの半分くらいのコストが掛かりますし、OCRの取り込みの際には多かれ
少なかれ原本を傷つける(普通は背のところで裁断する)ので、多く保存されて
いない本の場合などは、打ち込みにまわされます。

 さて、テキスト化された本は紙に印刷されて校正に回されます。
 誤字や脱字の他、古い本ですと差別表現を含んでいる場合もありますので、
これもあわせてチェックされます。
 こちらにも1万〜の費用がかかりますが、良い校正者はやはり割高です。

735 :無名草子さん:04/03/19 02:35
 そして校正されたテキストはそれぞれのフォーマットにあわせて加工され、
販売用のデータに変換されますが、こちらにも形式によって費用が掛かります。
(一部のフォーマットに関しては、メーカーで受け持ってくれる場合もあります。)

 こうしてコンテンツ化されたテキストが販売されるわけですが、倉庫代や印刷
製本代が掛からないかわりにサーバー使用料が掛かります。
 サーバーの使用料といっても置いておけばいいわけではなくきちんと認証して
決済しなくてはいけませんので、それ相応のシステム使用料が加算されます。
 これが月あたり数万〜数十万でしょうか。
 また、これとは別に決済の際には販売金額から数十%の手数料が引かれます。
 仮に40%とすると500円の本で200円は引かれてしまいます。
 また、著者には印税として10〜20%が支払われるので、そこから100円を
引いて、出版社が手にするのは200円といったところでしょうか。

 ちなみに、そうして売られる電子本の販売数は2年間置いてあっても平均で
1本あたり50冊を超えません。
 出版社は多大な赤字を抱えながら、意地半分希望半分で発刊を続けている
わけですが、人件費を取り戻すだけでも現在の100倍以上の販売数は必要です。

 画像によるコンテンツ制作の方がコストはかからないのかもしれませんが、
やはり使い勝手を考えれば一度テキストにするメリットは大きいのです。
 体裁の調節や検索機能、視覚障害のある方への提供といったユーザーの
視点に立ったコンテンツ制作といった面もありますが、今後ブックオンデマンド
のようなメディアで再利用するためにもデータは確保しておきたいという側面
もあります。

 でも、たかがデータで現在の価格っていうのはやはり高いんですよね(^^;。

736 :無名草子さん:04/03/19 10:06
画像フォーマットの場合、その何十分の一の費用で済むはず。
だからシグマブックに期待がかかってるのだろう。

737 :無名草子さん:04/03/19 10:50
俺は働いてたから知ってるけど、漫画とか画像だけの場合は補正すんのに
手間がものすごいかかる。人件費が半端じゃない。

テキストデータは出版社がくれないのかよ。出版社は協力的じゃないね。
裏を返せば、なんで他人の商売に協力せにゃならん、ということなんだ
ろうけど。出版社が飛びつきたい状態ではないんやね。

738 :無名草子さん:04/03/19 11:15
費用云々より画像フォーマットは著作権がゆるくなるだろ?

739 :無名草子さん:04/03/19 11:32
Quarkなりなんなりの組版ソフトからの変換ができればいいんじゃないか
小説だったらワープロデータの人も多いだろうし

古い作品はともかく、最近のものをOCRする必要はないだろう

740 :無名草子さん:04/03/19 13:15
>>739
だからそこまで親切に、データを提供する出版社はいない。
もしくは、電子化作業する側がOCRを売りにしているか。

741 :無名草子さん:04/03/19 13:18
アスキーデータでの提出を義務付ける出版社を創設せなあかんね
文芸夏冬社とか作るがいい


742 :734:04/03/19 17:14
>>印刷用データからの制作

 以前書かれている方もいらっしゃいましたが、実は出版社には印刷用の
(クォークやインデザインなどの)データはほとんど確保されていません。
 最近は印刷所の方で組版やテキストの修正までを請け負っている場合が
多いので、そういった場合には出版社の側でデータの作成はしておらず、
また印刷会社の方ではデータは自分たちのものであると主張しますのでそ
のデータが電子コンテンツ制作に回ってくることは稀です。
 また、印刷データのテキストレベルでの修正も、印刷されたゲラを編集
者がチェックして前述のように印刷所で修正するというやり方が一般的で
すので、担当の編集者でさえも完成したテキストは持っていません。
 トリガー(大雑把にHTMLのタグのようなものだとお考えください)
の入っていないテキストではルビや外字などを再現することはできません
し、トリガー付きのテキストは(印刷データそのものなので)印刷会社が
出しません。

 中には印刷所とは別に組版会社を用意して、そちらでデータを管理して
いる出版社さんもおられますのでそういった作品の電子化は比較的に容易
ですし、外字を除けば誤字などもクリアされているので、実際スムーズに
制作することが出来ます。また、印刷された本と一緒に電子化を進めるケ
ースも出てきてはいますが、やはり2、3年前に出版された作品でも印刷
されたものから起こす場合がほとんどです。

 今後、電子出版が一般に広く認知されるようになり、新しいものが投入
されるようになれば状況も変わってくるかと思いますが、いまだに電子本
を出すと印刷された本が売れなくなると考えている出版社の方も多いので、
そのあたりからの変革が必要なのではないかと思っています。

 なお、ワープロからのデータでも結局は編集されますので、たたき台に
はなっても販売されるときには原型を留めていない場合もあり、正直渡さ
れても困ります(ネタとしては面白いのですけどね)。


743 :無名草子さん:04/03/19 17:22
734さんは出版業界でどの立場におられる方なのですか?
説明が余りに具体的過ぎるのですが、何かのリサーチ部門の方なのでしょうか?


744 :無名草子さん:04/03/19 23:08
>>743
そんなえらかないだろ。作家くずれ→編集くずれ→電子書籍。

745 :無名草子さん:04/03/20 00:00
>>744
出世じゃん

746 :無名草子さん:04/03/20 01:19
画像データの制作は
スキャン+補正で1冊2万と聞いた

747 :734:04/03/20 13:43
>>743
 某出版社の電子書籍制作セクションにいます。

>>744
 システム→WEB→電子書籍 ですね。

>>746
 画像系書籍データの制作というのはたずさわったことがないので
詳しいことは分かりませんが、文章ものかコミックなのかでも違う
でしょうし、ページ数でも手間が変わってくるかと思います。
 また、コミックでもスクリーントーンが使われているとモアレが
発生しやすく、そのあたりの処理も必要なので、高度な技術が要求
されます(どの程度の品質を要求されるかによりますが)。
 あと、古い本からの復刻の場合は印刷がかすれていたり本そのも
のが破損していたりしますので、そのあたりの修正作業も必要です。
 ですので、1冊2万という値段は技術を安売りしているか、必要
最低限の処理だけで、フィニッシュする作業が別にあるかではない
でしょうか(会社ではなく作業される方が1冊あたり2万の報酬を
貰っているとのことでしたら、制作コストとしてはもう少し高くな
ります)。

 ただし、印刷用に制作された "データ" から画像を起こしている
のだとすればかなり低コストで制作できると思います。
 また、別の可能性としては、画像系の電子書籍を商品として扱っ
ている会社または事業体の方から出版社に『こちらで1冊2万で処
理しますから参入しませんか』というお誘いをしている場合も考え
られますね。

 あくまでも推測ですが。


748 :無名草子さん:04/03/20 23:15
このサイトって、いつから稼動するのだろうか?
http://ebook.jp/

749 :無名草子さん:04/03/21 01:15
>>747
「処理」も込みで2万だそうだよ。
もちろんまとめて請けてるみたいだけど。
安いのかね?
いくらが相場なの?

750 :無名草子さん:04/03/21 06:23
補正ってそんなに難しいかなあ。
ほとんどは一括補正ですんじゃうでしょ?
取り込みだって自動スキャンだろうし。

751 :無名草子さん:04/03/21 06:34
自動で取り込んだ後ノイズ取ったり、埃取ったり、インクのかすれ修正したりとやろうと思えば数限りなくあるよ。
補正作業

752 :無名草子さん:04/03/21 11:41
新しい作家は、
イラレや、フォトショつかって、
印刷物としても、電子書籍にも出来るように
最初から考慮に入れて創ってるよ。
マンガの場合。

753 :無名草子さん:04/03/21 11:42
>>751
仕上がりを見る限りそんなに細かいことをやってるとは思えんが。

754 :無名草子さん:04/03/21 12:01
手抜きだからでしょ。
やろうと思えばできるは、絶対やらないといけないわけじゃないし。

>>752
君の生息してる時代はそうかもしれんが現代ではイラストレータ、フォットショップ必須で使ってないよ。
妄想しすぎ。新参だろうが古株だろうがデジタルで作るやつもいればアナログでつくってるやつもいる。

755 :無名草子さん:04/03/21 14:46
>>752は実情を一つも分かってないみたいだな

756 :無名草子さん:04/03/21 15:24
外国ではどんな状況なんですか?アメリカとかは商売的にはその辺きちんと押さえてそう。

757 :無名草子さん:04/03/21 22:53
>>756
外国はすでに失敗しててったいしました。
2000年ぐらいに。電子ペーパーがでたらまたはじめそうではあるけど。2000年の技術じゃおっつかなかったみたいね。

758 :無名草子さん:04/03/22 00:19
>>754
ある程度手を抜かないと商売にならない。

759 :無名草子さん:04/03/22 09:56
>754
イラストレータ、フォットショップはわかりやすいから言ったまでだよ。
ソフトの名前なんてどーでもいい。なにをムキになってるんだ?
新しい作家という所にカチンと来たんか?

>755
実情をおしえてくれよw


760 :無名草子さん:04/03/22 09:58
ひとそれぞれ。

761 :無名草子さん:04/03/22 13:57
>>759
新しい作家だろうと何だろうと相変わらず手書き隆盛。
ムキになってるのは君でしょう。


762 :無名草子さん:04/03/22 14:23
貧乏人が多いから…

763 :無名草子さん:04/03/22 14:33
>761
何か勘違いしてるかもしれないけど。

基本は手書きだよ。どんなにデジタル化が進んでも、
手書きの良さは超えられない。と思ってる。

言いたかった事は、作家側で、手書きスキャンして、
電子書籍用にも、印刷用にも適用できるようにしてるって事。

764 :ふぁぶりーず:04/03/22 15:02
知ったか君のオナニー臭さがスレにこびり付いちゃった

765 :無名草子さん:04/03/22 22:48
>>763
何年後の話ですか?
誰もしてないーよ。

766 :無名草子さん:04/03/23 09:49
貧乏作家にデジタルはムリだよ。
金と時間と技術が無い。
一部だけだろ。
だから請負いなんてのが出てくる。


767 :無名草子さん:04/03/23 10:30
>>766
デジタル化請負なんて業者いたっけか?
すべて出版社か、その子会社のほうでどうかしてたと思うが。
電子書籍の方じゃなくてデジタル化だけだが

768 :無名草子さん:04/03/23 13:16
>767 請負=業者とは限らないんじゃない?
ていうか、766は業者とは言ってないと思うが、
脳内解答、即決しすぎ。

769 :無名草子さん:04/03/23 18:25
>仕上がりを見る限りそんなに細かいことをやってるとは思えんが。
そのへんのコンセプトが曖昧なのが現状。
シグマで電子化やってた会社は、コンテンツの冊数重視。
5000冊ってのが売りでしょ。

もし一冊2万なら5000冊の電子化で1億のお金が動く。
どこが出したのそんな金?税金じゃないよね。

770 :無名草子さん:04/03/23 18:41
鳥山明はMacで電子書籍に書き直してるっぽいね
電子漫画本の需要が無いから請負専門な業者は無いんじゃないかな
0では無いとは思うが、何分需要が無い

771 :無名草子さん:04/03/24 00:19
>>770
カラーページだけじゃん。

772 :無名草子さん:04/03/24 03:01
>>769
資本金見てみなよ。

773 :734:04/03/24 03:46
>>海外の状況
最近はちょっとだけのぼり調子みたいですね。
潰れてしまった会社もありましたが、基本的に欧文は電子化し
やすいので、日本のように日常生活で必要とされる文字だけで
も3000文字は必要とされる国に比べれば普及しやすいとい
う背景もあります。
あと、技術系のドキュメントのように入れ替わりが早く、また
検索機能を有効に活用できる分野でも普及してきているようで
すので、根付いたというか住み分けが出来ているのかもしれま
せん。

>>1億
まぁ、6億の税金を『実験』で使ってしまった過去もあります
し、業界全体で年間に動いているお金も数億にはなるはずです。
あと、以前可能性の一つとして書きましたが、画像処理を2万
で行えるケースとして、販売している組織側で経費を負担して
いる場合があります。
この場合は、販売サイトでは売れた金額の数十%を手数料とし
て徴収しますので、出版社がいくら赤字でもそういった販売者
「だけ」は多額の収入が見込めますので投資できます。
また1冊あたりの販売数がそれほど多くなくても販売点数その
ものが多ければ多額の収入につながりますから、たとえ多少質
に問題があっても点数を増やすのが最重要事項なわけです。
某サイトさんなどは、「○○関係が出る」と見込むと、出版社
を飛び越していきなり著者に連絡を取って許可を取ってしまう
ような少々乱暴なこともしているようですが、それが本を買う
方にとって良いことなのかどうかは立場によってことなるとこ
ろだと思います。

774 :734:04/03/24 03:57
>>767
>デジタル化請負なんて業者いたっけか?

そういった専門の業種の方がいらっしゃるかどうかは分かりま
せんが、個人的に知る範囲では、昔から印刷用のデータの作成
のために打ち込みやOCRの取り込みをされていた会社や、本
に限らずFlashなどでのコンテンツ制作をされいていた所
が請け負っているケースが多いようです。

電子本関連の話を追っていくと、D社さんというところに当る
と思いますが、「専門業者」というものにかなり近いところに
いるのはココではないかとは思います。
が、そこもやはり開発なども行っていますのでデジタル化請負
業と呼ぶのはちょっと違いますね。

775 :無名草子さん:04/03/24 10:42
>>773
>販売サイトでは売れた金額の数十%を手数料とし
>て徴収しますので、出版社がいくら赤字でもそういった販売者
>「だけ」は多額の収入が見込めますので投資できます。

出版社が赤字になるわけない。
販売サイトは出版社に印税を払って電子化しているのだから
出版社の側では一切持ち出しはなく、全てのリスクは販売サイトが負う。
では何で販売サイトが巨額の投資を負担できるかというと
それはもうITベンチャーに投資する会社が何で存在するの?という話になる。


776 :無名草子さん:04/03/24 21:19
この読書端末よさげだよ
http://www.sony.jp/products/Consumer/LIBRIE/

777 :無名草子さん:04/03/24 23:50
>>775
ハァ?
なんで出版社に「印税」を払うんだよ。
言葉の意味を勉強してから煽れよボケ!

778 :無名草子さん:04/03/25 09:54
>>777
「印税」に相当するものは払ってるよ。
君が知らないだけ。

779 :無名草子さん:04/03/25 11:48
ソニー、電子書籍リーダー「リブリエ」と電子書籍レンタルサービス
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/computer/sony.html?d=25impressi02&cat=14&typ=t

780 :無名草子さん:04/03/25 12:00
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/4726.html

781 :無名草子さん:04/03/25 21:34
>デジタル化請負なんて業者いたっけか?

この二つの会社だろ。
http://dir.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Shopping_and_Services/Books/Booksellers/Electronic_Books/Contents_Works/
http://dir.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Shopping_and_Services/Books/Booksellers/Electronic_Books/eBOOK_Initiative_Japan/

782 :734:04/03/26 01:52
>>777 >>778
一般にいう印税とはちょっと違う気がしますね。
全部ではないかもしれませんが、私の知っている電子書籍販売サ
イトは出版社から販売を請け負っている形を取っています。
(いわゆる委託販売のような感じですね)
 出版社は売り上げの数十%を手数料として販売サイトに支払い
ますが、実際には手数料を引いた分が出版社に支払われるので、
見方によっては販売サイトから出版社に『印税』らしきものを支
払っているようにも見えるかもしれませんが、元々そのお金は販
売サイトの収入ではなく出版社の収入であり、販売サイトは間を
取り持ちその手数料を受け取っているに過ぎませんので、販売サ
イトが出版社に対してお金を出しているという見方は、間違って
いるとは断定はしませんが正確ではないと思います。

783 :734:04/03/26 01:52
 ここで一度例を挙げて整理しますが、20社の出版社がほぼ同
じペースで発刊を続けている販売サイトがあったとします。
 このサイトの販売手数料を仮に30%とした場合に、サイトで
年間2億の売り上げがあったとすれば、販売サイトの収入は6千
万円になります。
 各出版社の売り上げが均等なら各出版社の収入は7百万円ですね。
 実際には管理運営やコンテンツ生産のコストが掛かりますので、
誰が一番儲けているかを単純に判断するとこは出来ませんが、販
売する側が儲からないなら、今のように販売サイトが乱立する事
はありませんし、あのS木氏が乗り気なはずがありません(笑)。

 なお、現状、電子書籍市場は典型的なゼロサム市場なので、販
売サイトが増えれば増えるだけ、一箇所あたりの収益は落ちます。
 かといって、出版社側も経費や手間の兼ね合いもあって簡単に
は販売チャンネルを増やすことが出来ませんので普及してくれる
のはありがたい反面痛し痒しの部分もあります。

>>781
↓それでしたらここも入れてあげてください。
ttp://www.dbook.co.jp/
ここが無ければXMDFは普及しませんでした。

784 :無名草子さん:04/03/26 02:30
>>782
あなたの言ってるサイトは、たぶん出版業界でいうと「書店」で
なかには「出版社」の機能を持ったところもある。
「書店」は当然、出版社から書籍の販売を請け負うのが
主なのに対して「出版社」は制作機能をもつ。
後者にとっては出版社も個人の著者も同じ

電子化の制作費用を全て自ら負担し、
自社の商品としてコンテンツを販売し、
その許諾料を出版社に支払う。
こういう体裁をとれば、出版社にとってみれば
販売額に応じてマージンを受け取ってるわけだから印税のようなもの。
この場合は販売請負に対する手数料とは趣旨が違いますよ。

785 :無名草子さん:04/03/26 06:24
言い表してるものの良し悪しなんてどうでもいい。
必要なのは経済の流れの把握。

786 :無名草子さん:04/03/26 19:31
>>784
で、結局、どうして出版社だけが得しているという話になるのかね。
( ´Д`)y-

香ばしい香具師だということだけは分かったが。

787 :無名草子さん:04/03/27 11:54
読まずにレスするが、出版社と作家が儲からないと困るだろ。
訳分からん電子書籍の会社に金が流れるシステムだと困る。

788 :無名草子さん:04/03/27 13:20
>>786
>香ばしい香具師だということだけは分かったが。

そういう煽りじゃなくて、きちんと文章を読んで反論してくれる?
ま、反論できればだけどね。

どこにも出版社だけが得するなんて書いてないじゃん。
出版社はまったく費用負担してない、って言ってるのに。

789 :無名草子さん:04/03/27 15:58
>>788
>出版社はまったく費用負担してない、って言ってるのに。
>「印税」に相当するものは払ってるよ。
まったく負担せずに君のいう印税だけ受け取っているなら丸儲けだろう。

電子書籍に金が掛かるっていうのは、どこの出版社でも言ってることだよ。
新聞とかちゃんと読んでると出てくるはなしだしな。
734氏の話を丸呑みするのも危険だが、
ttp://www.ayati.com/book/
あたりにも具体的な金額が出てるから見てみると良い。

いやぁ、香ばしいねぇ、まったくもって香ばしい。
( ´Д`)y-

790 :無名草子さん:04/03/27 23:08
>>789
734は現場の声だろ。現状について書いているわけで信用出来る。
電子書籍を立ち上げてるどこの会社も、ユーザーが満足出来る冊数、
本の種類を確保しなくてはいけない。それで出版社に頭下げて、
どうか今回の電子書籍の立ち上げに参加してください、と本を使わせて
もらってるのが現状。出版社に金を払って電子化している場合も
あるはず。そして売れれば印税は出版側に入る。

>まったく負担せずに君のいう印税だけ受け取っているなら丸儲けだろう。
つまりそういうこと。でも丸儲けではない。売れてないから(W
ただ売れるようになれば状況はかわってくる。

経済の流れとか、一般的にはこうだ、みたいな意見が通用する状況では
ないんだよね。出版社に頭下げてやってる事業なんだから。もしかしたら
将来、出版社のほうが頭下げて、うちの本を電子化してくださいっていう
逆転を狙っているわけで。そこまで普及する見込みもなければ、他の電子
書籍事業の技術がメインになる場合もあるけど。

あとは画像補正が簡単に自動化出来るとか。実際に本一冊スキャンして
画像補正やってみいや。現実はちゃうで。

791 :無名草子さん:04/03/28 00:03
>>790
可能性が有るってだけで魅力の無いメディアに消費者が投資してやる必要は無い。
本読みの一人として好きな本に投資はしているけどね。

違うだろうが「業者乙」って言いたくなる書き込みだねこりゃ(w

792 :無名草子さん:04/03/28 11:44
魅力が出るかどうかはこれからの展開次第だよ。
たとえばブックオフにあふれかえっている類いの本なんて
ほんと電子書籍でデータとして読み捨てればOKという気がするから
ああいう市場に食い込んでいって本当に定着すれば
かなり大きなマーケットになるはず。
それにこれからは誰でもモバイル端末を持つようになるだろうから
将来性は十分にあるよ。
問題は、普及のスパンがどれぐらいの速度で進むかではないか。
20年、30年先の話となるといまの業者にとってはちと辛いかも。

793 :無名草子さん:04/03/28 12:25
>>792
普及を早めるには端末の普及が必要だな。
そのためにも端末のバリエーション増やしてほしい。

794 :無名草子さん:04/03/28 13:53
コンテンツに魅力がなければ端末は使われない

795 :無名草子さん:04/03/28 13:59
現実的なのは電子書籍専用の端末ではなくて、
手帳大のモバイル端末の普及にかかってるよ。
電話とか音楽とか、簡易キーボードの増設が容易にできるとか。
携帯のユーザーを引き込めれば勝ちのような気がする。

796 :無名草子さん:04/03/28 15:55
>>793
端末以前に読書家人口を増やさないと、話にならないって。

797 :無名草子さん:04/03/28 16:11
>>796
読書家というような人種より、ひろく活字を読むことが好きな人
がいれば十分だと思う。端末経由でその裾野は広がるかもよ。

798 :無名草子さん:04/03/28 16:53
>>796
WEBコンテンツまで広げれば、
活字人口は増えてるんじゃない?
書く人と読む人の垣根が低くなってる感じがする。
PDAはオタク需要頼みって感じだが、
もう少し一般の人が使えるデジタルコンテンツリーダーみたいなのが欲しい。

799 :無名草子さん:04/03/28 23:29
789は大恥さらしてるねw
かわいそうに
現状は790の言うとおり。
知らないってことは罪じゃないけど
知ったかぶりはみっともないね。
ああ、香ばしいププ

800 :無名草子さん:04/03/28 23:52
>>799
そうか?
WEBサーフィンしてる人は多いじゃん。
2chだって活字の一種でしょ?
だったら活字人口は増えてるよ。
出版されてる本を読んでる人か減ってるだけっしょ。


801 :無名草子さん:04/03/29 00:11
2chを読書に分類する人は電話帳でも眺めていてください。

802 :無名草子さん:04/03/29 00:22
>>801
そういう感覚でいると出版業界自体がなくなるよ。
カラオケの競合は携帯だったって時代だからね。
まあ、いずれ居なくなる高齢者相手の商売に特価するならいいけど。
でもそういう人は電子書籍なんて読まないよね。

803 :無名草子さん:04/03/29 01:58
>>802
時間を奪い合うという点を見れば競合かも知れんが全く意味が無い書き込みだな。
一日が24時間である限り全ての事象が競合している。

新聞の購読も読書じゃないぞ。

804 :無名草子さん:04/03/29 02:59
>>803
そうなると電子書籍も読書じゃなくなりますね。
しかしこのスレの大前提は、もともとは紙媒体の読み物を
デジタルデータ化した電子書籍の可能性を探るというものなんですよ。
このことはすでに存在するウェブ上のテキストデータを読む
ことと媒体の上で区別できなくするわけです。そして電子書籍の
未来があるとすれば、そうした境界をとっぱらっていく柔軟さに
あるのではないか、ということ。
電子書籍の普及は要するに、新聞や2chを読むのと同じ媒体、
同じ扱い、同じ感覚で、書物とも向き合う可能性を広げる
のではないか。それが逆に広い意味での読者人口を増やすことになる
ということなんだと思います。結果的には
それを読書と呼ぶかどうかはどうでもよくなるんじゃないですかね。


805 :無名草子さん:04/03/29 08:53
明日のNHK「おはよう日本」7時台を見よ。

806 :無名草子さん:04/03/29 23:52
>>804
だからさあ、文字情報を取得する事は読書とは言わないってのが分からんのかね?

電子書籍で読者人口が増えるかは甚だ疑問だが、媒体が増えるのは良い事だ。


807 :無名草子さん:04/03/30 00:18
>>806
文字情報を取得する事と読書の垣根が曖昧になるってこと。
アンネの日記が小説のように読まれてるけど、
それと同じようにblogやbbsが本になったりする。
違いはリアルタイムで追って読むか、
後で編集を加えられたものを読むかの差で、
それを区別することにどれだけの意味があるかってことでしょう。
意味がなくなってきてるのが、今の状態ではないでしょうか?


808 :( ´Д`)y-:04/03/30 01:43
>>790
> 734は現場の声だろ。現状について書いているわけで信用出来る。
 それは分かってるけど、所詮2ちゃんなんだから『鵜呑み』はできないということ。
 意見としても情報としても有用なのは認めてるつもりだけどね。

> >まったく負担せずに君のいう印税だけ受け取っているなら丸儲けだろう。
> つまりそういうこと。でも丸儲けではない。売れてないから(W
> ただ売れるようになれば状況はかわってくる。

そこのところは、788に対する皮肉なんで、そういう反応をされると正直困るんだが。

> あとは画像補正が簡単に自動化出来るとか。実際に本一冊スキャンして
> 画像補正やってみいや。現実はちゃうで。

学生のときにバイトでOCRの取り込みならやった(電子本じゃないけど)。
素人がやるようなもんじゃないと思ったよ。

>799
で、結局販売サイトが一番儲かるという図式にかんしては、君は何も
反論できていないわけだが。


809 :無名草子さん:04/03/30 01:47
>>808
まともに議論する気があるなら付き合ってあげるよ。
下らない煽りはしないならね。

あのさあ、販売サイトが一番儲かるなんて一言も言ってないんだが?

810 :無名草子さん:04/03/30 08:01
NHKニュースで今パブ記事と思わしき特集やってるが

811 :無名草子さん:04/03/30 09:58
>>810
どんな特集だったの?

812 :無名草子さん:04/03/30 10:33
ちょっと話題がそれてしまうけど、
アメリカのアマゾンは「search inside book」という
検索機能があって、本のコンテンツの全文検索が
できるようになっている
探したいキーワードが含まれるセンテンスがまずテキスト表示され、
更に進むと前後数ページに渡って、「画像データ」で本文を
読むことが出来る。

これは出版社が登録した書籍を、アマゾンがOCRにかけて
読み込ませているそうなのだが、大変好評なのだそうだ。
アメリカの出版物を、全ページ一私企業がOCRかけてるってのも
凄いね。

813 :無名草子さん:04/03/30 10:36
>>812
それ裁判沙汰に発展しそうになってたような・・・


814 :無名草子さん:04/03/30 19:41
>>810
松田とかいう社長がしゃべってたけど、要するに「本は消費物」ということだな。
大手出版社の社長の本音はあんなもんだろう。
印刷・製本に経費がかからないから、それでも儲かると踏んでるんだろうな。

815 :無名草子さん:04/03/30 20:34
>>814
儲かるからとか儲からないからという以前に本は消耗品になっちゃったって事実を受け入れなきゃ。
印刷機が発明される前は本を読むと言うことは特権階級だけにできることだった。
それが印刷機の発明で大衆が本を読むことができるようになった。
でも印刷機という設備を必要とする出版は相変わらず一部の資本家の特権だった。
ところがインターネットの出現で大衆でも出版という行為が可能になった。
需要が増えないのに供給が増えれば必然的に商材は消耗品化する。
これは避けられないことでハードウェアはもうそうなってる。
ソフトやコンテンツだって、この波には逆らえない。
もちろん消耗しないものだってあるわけだが、
そのハードルは高くなってる。
製造や流通という制限項目がだんだんなくなってきてるのだからしかたない。
作る側としては高くなったハードルを死ぬ気でこえていくか、
消耗品という現実の中で新たな解を見つけていくしかない。


…と思います。

816 :無名草子さん:04/03/30 21:37
>>814
儲かるからとか儲からないからという以前に本は消耗品になっちゃったって事実を受け入れなきゃ。
印刷機が発明される前は本を読むと言うことは特権階級だけにできることだった。
それが印刷機の発明で大衆が本を読むことができるようになった。
でも印刷機という設備を必要とする出版は相変わらず一部の資本家の特権だった。
ところがインターネットの出現で大衆でも出版という行為が可能になった。
需要が増えないのに供給が増えれば必然的に商材は消耗品化する。
これは避けられないことでハードウェアはもうそうなってる。
ソフトやコンテンツだって、この波には逆らえない。
もちろん消耗しないものだってあるわけだが、
そのハードルは高くなってる。
製造や流通という制限項目がだんだんなくなってきてるのだからしかたない。
作る側としては高くなったハードルを死ぬ気でこえていくか、
消耗品という現実の中で新たな解を見つけていくしかない。


…と思います。

817 :815-816:04/03/30 22:03
だぶってしまってすまそ
やっぱ新幹線&H"はだめだな…

818 :734:04/03/31 02:55
出版社と販売サイトでの儲かる儲からないですが、そのあたりは
画像系とテキスト系、テキスト系でも、プレーンテキストとエン
コードされたテキスト(T-TimeやXMDFなど)で構造が変わって来
ますので、分けて考える必要があるかと思います。

しかし、基本的な構造として出版社にしろ、販売サイトにしろ、
収益を得ることが出来なければ当然破綻してしまいますが、他の
ところで収益を得ることが出来れば電子書籍の赤字はある程度吸
収できます。
もちろん出版社などは、雑誌や紙の本が売れていれば補填出来ま
すし、古い本からテキストデータを起こしておけばそれをもとに
紙の本を作るときに利用できます。
また、DoCoMoさんなどでは、コンテンツの制作支援もして
くれる上に、手数料も比較的低く設定されていますが(これは、
とても助かりました)パケット料金さえ稼げればOKなわけです。
ただ、電子書籍専門の販売サイトさんは、電子書籍の売り上げが
直接収入になりますので、多額の赤字を出す訳にはいきません。
多少の負担は覚悟してでも、手数料として収入を上げなければい
けませんから、制作を請け負うなら、売り上げに対する取り分も
それ相応に多いのが当然だと思いますが、いかがでしょうか。

あと、制作費用の一例として、以下のページで具体的な値段が提示
されていますので参考まで。
ttp://www.dbook.co.jp/xmdf/2f.html

うちはテキスト系(特にXMDF)での展開のみですので、画像
系に関しては、上から聞いた話でしたお伝えできませんが、この
程度のお話でも何かの参考になればと思います。

819 :無名草子さん:04/04/01 02:12
「平凡社百科辞典」と「字通」と「シェイクスピア大全」は個人的にかなり重宝してる。

820 :無名草子さん:04/04/03 00:13
松下&東芝 vs ソニー&カシオ&セイコー
どちらが勝つんやろ?
それともシャープががんばっちゃう?

821 :無名草子さん:04/04/04 03:03
>>820
電卓価格戦争の二の舞いで、国産勢あぼ〜んでしょ
そのころには、Tablet PCがもっと軽薄短小になって・・・
結局、MSがウマ〜!?

結論、ハード屋は儲からん。

822 :無名草子さん:04/04/04 22:00
今じゃ電卓は100円ショップにも並んでるからな
電子書籍、さすがにそこまで安くはならないよね

823 :無名草子さん:04/04/04 22:57
>>822
50年もあれば100円ぐらいになるだろ。



って冗談は抜きにして、
2〜3年もすれば1万ぐらいにはなると思う。

824 :無名草子さん:04/04/04 23:44
なるわけないだろ。
普及もしないのに。

825 :無名草子さん:04/04/05 00:45
>>824
普及すればなる可能性があるととっていいわけ?

826 :無名草子さん:04/04/05 01:33
ゲームボーイくらい普及すればあるかもね。
今の価格でもかなりいっぱいいっぱいでしょ。

827 :無名草子さん:04/04/05 01:42
>>826
じゃあ、ありえるかも。
電子ペーパーの用途は
電子書籍だけじゃないし。

828 :無名草子さん:04/04/05 02:29
映画「マイノリティ・レポート」に描かれてた近未来社会に
電子ペーパーの未来像が在ったな

紙袋にまで電子ペーパー使って、動画広告やってたのにはワラタ

829 :無名草子さん:04/04/05 02:43
>>827
ないない(w
ゲームボーイを電子書籍にするソフトでも作る方が現実的。
実用的かは別ですが。

830 :無名草子さん:04/04/05 08:38
>>829
そう思っていたらいい。
未来は君の想像力以上だよ。

831 :無名草子さん:04/04/05 10:33
今でも実質赤字らしい。

832 :無名草子さん:04/04/05 12:32
今時最初から黒字になる事業なんてそうないよ。
お子様ならともかくビジネスにかかわってる人ならそのくらいわかると思うが。
赤字でも将来有望と判断すれば投資もする。
赤黒だけが判断材料ならトヨタのプリウスなんてありえなかった。

833 :無名草子さん:04/04/05 22:59
>>832
おまえがプリウスを語るな
100年はええよ

834 :無名草子さん:04/04/05 23:45
>>833
言い返せなくなって悔しいんだね。
悔しかったら勉強して出直しておいでw

835 :無名草子さん:04/04/06 00:30
>赤字でも将来有望と判断すれば投資もする。
そうやって消えていったITベンチャーがいっぱいあったね。
お子様ならともかくビジネスにかかわってる人ならそのくらいわかると思うがw

836 :無名草子さん:04/04/06 00:37
>>835
何が不満なんだ? おまえ

837 :無名草子さん:04/04/06 00:50
>>835
ぽっとでベンチャーとトヨタや松下などの資本力のある会社を
同一レベルで語っている時点で採点は0点。
君は赤点なので再度レポートを出し直すようにw

838 :無名草子さん:04/04/06 03:17
>>832
そんじゃキミが投資しなさい。

必要とするコンテンツが無いんで私は投資しない。

「将来的に・・」・とか「いつかは・・・」なんてのは素人のプレゼン。
具体的に達成する期間や目標数を提示していない以上意味が無い。

とりあえずこの二点を考えてからもっともらしいビジネスを語りなさい。

>>833
煽られて悔しかったんだね( ´,_ゝ`) プッ


839 :無名草子さん:04/04/06 03:19
おっと失敗

>>8334
煽られて悔しかったんだね( ´,_ゝ`) プッ

って事で(w

840 :無名草子さん:04/04/06 03:20
↓笑ってくれ(w

841 :無名草子さん:04/04/06 08:10
>>838-840
陽気にやられた基地外???
春だなあ…


842 :無名草子さん:04/04/06 10:27
>>837
ププ
きみの煽りはマイナス点。
せいぜい大企業マンセーしてなさい

843 :無名草子さん:04/04/06 21:24
辞書データ付きでゲーム機の値段
が最低ラインじゃないか?
上記で2万以下なら勝算アリだと思う

844 :無名草子さん:04/04/06 22:11
>>843
今すぐは無理にしても数年内にはそのレベルにいくだろ。
辞書付2万、辞書無1万は射程距離内。

845 :無名草子さん:04/04/06 23:27
持ち運んで落っことして壊れるかもしれないことを考えたら、
書籍読むだけの道具で2万は高い。
俺はウォークマンレベルでないと買う気がしない。
5千円未満でないと買わない。辞書機能なんて別に要らない。ていうかオプション選択にできるだろ?
希望は2千円前後。

松下幸之助は国産電気アイロンを開発する際、「いくらなら売れるか?」
という視点で考えたものだが、電子書籍でもこの発想で開発して欲しい。

肝心な書籍データももっと安く出来るはず。
紙もインクも使わないし運送料もかからないし、
在庫を抱えるリスクが無いのに紙媒体より新書で100円くらいしか安くならない現状の価格も見直すべきだ。

846 :無名草子さん:04/04/07 00:06
>>844
それは順調に売れた場合の話でしょ。
出荷した1000台は売り切ったのか?

847 :無名草子さん:04/04/07 00:07
あ、Σの話ね。

848 :無名草子さん:04/04/07 00:11
>>845
2000円は当分無理だと思うよ。
子供用ゲーム機だって1万はする。
それもソフト販売のロイヤリティあっての価格。
携帯のインセみたいなモデルにもなってないから、
ハードだけで利益がでなきゃ商売にならない。
コンテンツ価格の値下げには期待したいが、
出版社はまだ本気になってないしな。
出版業界って再版制度に守られて競争って概念にかけるからなあ。

849 :無名草子さん:04/04/07 00:18
>>846
電子ペーパーの需要は電子書籍用途だけじゃないはず。
それ以外の用途で売れれば部品価格は下がっていく。
後、今価格が高いのは歩留まりのせいもあるだろう。
新しいものだから歩留まりはあまり良くないはず。
Σの出荷が伸び伸びになったのも品質問題があったんじゃないかと思う。
品質が安定してくれば製造コストもぐっと下がるでしょう。



850 :無名草子さん:04/04/07 03:47
>>849
部材としての記憶型液晶のことを言っているの?
あれは他になんに使われているのかな?


851 :無名草子さん:04/04/07 18:38
頭のおかしなワンマン社長が電子出版をやるといいだした。
編集現場を知らない、
IT(システムとか画面設計とか)の現場を知らない、
マーケティングを知らない……。
かきあつめたのはSE上がりの使えない技術者多数。
突っ込んだ金はすでに数億円。
オープンしたサイトは素人が作ったような出来。
アップしてあるコンテンツは金を払うに値しない代物。
でも、誰も諫言なんてしない。
いっても聞かない。
こんな低レベルのものが出回ると、
電子出版そのものが駄目になっていくだろう。

852 :無名草子さん:04/04/08 01:46
Σまったく話題にならないね。
失敗の匂いが。。

853 :無名草子さん:04/04/08 10:02
■【横光電機】普及型読書デバイスを発表。

 横光電機は7日、新型の読書デバイス「Le−1」を発売すると公表した。
 10インチモノクロ16階調半透過型液晶2面を使用し、解像度は120dpi
程度。
 メモリスロットなどは用意されていないが、PCとのUSB接続により内
臓メモリとデータのやり取りを行い、同時にUSBからの充電も可能。
 内臓メモリは、32MB/64MB/128MBが選択でき、大容量バッ
テリーパックや専用クレードルもオプションとして販売される予定。
 サイズは収納時で、120x170ミリ、厚さは最大で17ミリ、重さは
230グラムと、と文庫よりひとまわり大きいが読書デバイスとしては軽量
コンパクトだ。
 電子書籍コンテンツのフォーマットはテキストのみだが、拡張ソフトを導
入することでT−TimeやXMDFフォーマットの読み込みも可能となっ
ている。
 バッテリー駆動での連続使用は標準バッテリーで4時間、大容量バッテリ
ーでは7時間となっている。
 販売は横光の直販サイトからの通信販売のみ。
 各仕様はBTOにより選択でき、価格は14000円〜。

 横光社長は、「これは他社の製品に競合するものではなく、あくまで
も簡略型の製品である」とも話しているが、パナソニックや東芝、ソニーな
どの競合他社が名乗りをあげる読書デバイス市場に一投を投げかけることは
間違いないだろう。
 Le−1の実機は、4月22日からの東京国際ブックフェア2004にて
一般に公開される。


854 :無名草子さん:04/04/08 13:14
>>853
ネットで探しても見つからない(T_T)
ソースは何ですか?

855 :無名草子さん:04/04/08 18:57
ガセ?

856 :無名草子さん:04/04/08 19:05
www.eliba.com

ここはどうですか。

857 :無名草子さん:04/04/09 00:23
>>856>>851は同じ話かと思った。
考え過ぎ?

858 :無名草子さん:04/04/09 16:19
851は↓ここのことだと思われ。
http://bb.10daysbook.com/shop/

 鈴木雄介氏という人は、電子書籍の勃興にも尽力しているようにみえて、実は自分だけが儲かる仕組みを作ろうとしているだけの人。
 作ったコンテンツは携帯にも配信できなければ、普通のPDAで読むことも出来ないし、印刷してもコピー以下の画質だから出版社にも作者にも資産にはならない。
 例の実験も、やる前からわかっていたことを、税金と出版社からの参加費を注ぎ込んで再確認しただけで、パーにしちゃったわけだし、実は詳しい使い道も公開してない。

 狽ノ関しても、口だけ出して金は出してないしな。
 参加してる会社には悪いが、未来のないメディアに金は出せんよ。

 ちなみに、狽ェ中国で大量(10万台?)に発注されたというデマもこいつが発端。
 口さえうまければ金がころがりこむならいいよな。


859 :無名草子さん:04/04/09 18:37
>858
例の実験って何?

860 :無名草子さん:04/04/09 18:46
衛星回線使って書店へデータ配信しようとした実験のことだろ
散々金使ってコケたw

補助金は税金!返せYO!ゴルァ!!

861 :無名草子さん:04/04/09 23:49
>>858
少し上で、技術が進んで安くなるとか言っていたのは中の人だったんでしょうか(w

おもしろい情報ありがとう。

862 :無名草子さん:04/04/10 01:39
>>858
だまされるほうもだまされるほうだと思うが?

863 :無名草子さん:04/04/10 04:09
>>862
中の人乙(w

864 :無名草子さん:04/04/10 11:49
電子書籍て目に悪そう

865 :無名草子さん:04/04/10 12:35
>>859
まだあったけど、これのことだね。
税金をかなり投入して電子書籍の実験をした。1998年頃の話し。
http://www.ebj.gr.jp/sistem/c0101.html

鈴木雄介 電子書籍 インタビュー
で検索するといろいろ出てくる。元々小学館の人みたいね。
読んで見るとシグマは1998年の実験のリベンジでしかない。
新しい発想が組み込まれているわけではなく、同じような
ことを繰り返しているのはちょっと変だね。

866 :無名草子さん:04/04/10 14:15
このスレ、年寄り多いん?

867 :無名草子さん:04/04/10 18:09
>>866
若造はブクオフで立ち読みしていろ。

868 :858:04/04/10 22:26
>>859
860のいう実験がそう。
実際に投入された税金は6億。
出版社を集める時には100億の助成金が出ると言ってたらしい。

>>862
騙してたんだ、やっぱり(笑)。

869 :低脳禿:04/04/11 00:58
>>865
「sistem」って、オイ!
今時、幼稚園児でもスペル間違えないだろうに・・・どのヅラさげてコンソーシアム気取ってんだ!ハゲッ!!

だいたい、レコード会社とか出版社にマトモな人材は・・・

870 :無名草子さん:04/04/11 11:58
>>858
>実は自分だけが儲かる仕組みを作ろうとしているだけの人。
儲かってんのか?実際

871 :低脳禿:04/04/11 16:33
TRON坂村とEBOOK鈴木・・・似た者どうし?w

872 :無名草子さん:04/04/11 19:13
小学館の週刊ポストの編集長やった後
電子書籍部門にトバされたんだろ。
その怨念が原動力なのかな。

873 :無名草子さん:04/04/11 19:45
ネガティブな書き込みが多すぎw これが電子書籍の現状なのか・・・_| ̄|○

とりあえず俺の気持ちは。。。 電子書籍まだ〜チンチン(AA略)


874 :無名草子さん:04/04/11 20:29
まだ〜じゃなくて、もう出ているのです。
不味い飯を出されて「これを食べなきゃ、次は出ません」って状態。

875 :無名草子さん:04/04/11 20:56
>>874
そんなこたないだろ。次は次であるかと。
何回でも上手くいくまで繰り返されるだけ。

876 :無名草子さん :04/04/11 21:00
簡単に出来そうで、技術的なハードルが高いわけだから
出版社の編集者がいくら成功させようとしても無理だよな。
せいぜいお金と出版社を集めて、多くの本をデジタル化するぐらいで。

でも技術的にある程度完成されていない段階で、デジタル化
しても意味がない。今ユーザーが見られるものは、その中途半端
な結果だけ。

ソニーとか印刷関係の技術力のある企業に期待だな。

877 :無名草子さん:04/04/11 21:15
電子出版の成否は技術的な問題じゃ無いだろ。

878 :無名草子さん:04/04/11 21:39
>>877
じゃあ何だよ

879 :無名草子さん:04/04/11 21:58
ソニーはクソニーだけどなw

880 :無名草子さん:04/04/11 22:11
>873
出だしにしてはいい方だとは思ってるよ。
以前に比べて、企業のかかわり方が違う。
騙されたと言ってるバカがいるがあんなもん
騙されたうちに入らんよ。
ただ、読書端末はもう少し時間がいるな。
東芝はそれが解ってるからゆっくりやってる。

881 :無名草子さん:04/04/11 22:18
>>878
出版事業そのものの問題だと思うよ。

882 :無名草子さん:04/04/11 22:25
数億も使って回収の見込みが立たないんだろ?
悠長なもんだな。

883 :無名草子さん:04/04/12 00:16
需要も無いのに機械だけ作って売れるわけが無い。
パソコンや携帯での電子書籍の需要が先行して高まらなきゃな。

>>881
ハードメーカーのいいわけ臭い(w

884 :無名草子さん:04/04/12 00:34
>>883
良くわかってるじゃん。
今あるメディアでどう需要を呼び起こせるかが大切かと。
でも今のところパソコンや携帯での電子書籍の需要は高まってない。
これができてないのは出版業界自身の問題でしょ。
ハードがまだまだだからなんて環境のせいにしてるうちはまだまだなんでない?



885 :無名草子さん:04/04/12 01:00
2年前は誰が買うんじゃーっと思われていたHDDレコーダーも今はこの人気。
電子書籍も負けずにがんばってくれー

自分は著作権に縛られて身動きできない日本のメーカーより、iPodを生み出し
たアップルに期待するなり。

886 :無名草子さん:04/04/12 01:15
>>884
だから出版業界は電子書籍にたいして期待していないって事でしょ。
本気なら電子書籍先行発売とか電子出版限定とかするんじゃないの。

>>885
2年前にはHDDレコーダもう買っていました(w
ほんと便利なんだよ。
電子書籍はリアル出版物と比較してどうしても不便。
パソコンとの親和性は当然いいんだろうが純粋に読書として利用する限りは比較にもならない。

887 :無名草子さん:04/04/12 01:56
>>886
五分五分で少し期待ってところか、
まぁ、かわらザル終えない所には来ているんだけど。

888 :無名草子さん:04/04/12 02:05
>886

自分的にはリアル書籍も結構不便。
電子書籍初めてダウンロードして読んだけど。
思ってたよりも快適だった。拡大も出来るし。

持ち運びは今の所ノーパソやPDAだが、安くて高性能な端末でたら
案外いけるかもというか、出して欲しいという気になったよ。

889 :無名草子さん:04/04/12 02:25
>自分的にはリアル書籍も結構不便。
確かにそう。たまに図書館でたくさん本を借りると
重くてたまらない。蔵書の整理は困るし。
一冊の書物のような簡便さと直感的な操作性を
実現できれば、これほど便利なものはないと
思うのだけれど。

890 :無名草子さん:04/04/12 08:56
普及率という面で考えると、PDAの普及率は5%いってないだろうし、
PCの普及率は5割を超えているとはいえ、本を読むには不便だし、
携帯の普及率は8割ぐらいだが、高い通信料払ってまで本を読む人は限られるだろう。
そう考えると安い書籍リーダーの登場がまたれるなあ。
電子辞書も有望だと思うので、こちらも期待したい。
ともかく、電子書籍リーダーとして稼動してる端末が、
普及率(利用率?)で10%ぐらいいって欲しいものだ。

891 :無名草子さん:04/04/12 23:37
>>890
多少不便でもこれだけ普及したパソコンで電子書籍がほとんど利用されていないって部分を
考えれば、安い端末が出たところで利用者が増えるとは思えない。
電子辞書みたいに検索利用する事は少ないしね。
拡大ってそんな重要な機能か?
老眼になったら考えないでもないだろうけど・・・

昨日の日経だったと思うけど電子書籍の「蹴りたい背中」のダウンロード数が3000でダントツの新記録だそうだ。
他の文芸作品は300程度だって。

892 :無名草子さん:04/04/12 23:58
>>891
軽いものでも重さ1kg、重いものなら3kg、
本を開くのに1分以上、続けて3時間も読むと読めなくなる…
そんな本を誰が喜んで読むと言うのだ?

893 :無名草子さん:04/04/13 00:49
視覚上の印象が紙に印刷した活字のように
文字がくっきりはっきり見える(それでいて
疲れない)ディクプレイが電子書籍でできれば、
画期的な飛躍になると思う。普及も一気に進む。

894 :無名草子さん:04/04/13 00:55
>>892
読書ってのは持ち歩いてしなくちゃいかん物なのか?
デスクトップで利用する人がいなければ携帯で利用する人もいない。
これくらい読み取ってくれよ、それとも釣りか?

895 :無名草子さん:04/04/13 01:02
>>893
リアル出版物を再現すれば普及するのか?
電子出版ならではの利便性が出ていない事こそが売れない理由だろ。

896 :無名草子さん:04/04/13 01:08
>>894
いや、大真面目で答えたんだが…
つーか、自分のほうが釣られてのかと思ったぐらいだよ。
貴方と私では住んでいる世界が違うのかな?
普通に仕事してたら読書の時間もとれないって人も多いと思うよ。
平日通勤時間を利用して本を読んでいる人はたくさんいるよ。
電車や喫茶店で本を読んでいる人を見たことないって事はないでしょ?


897 :無名草子さん:04/04/13 02:40
>>891
紙の本も実際は売れてないんだけど
出荷数で売れてるように見せかける罠。

デンブクは、同じ作品を別フォーマットの別サイト、別端末でも
発売して、盛り立てるように見せかけて浸透させようとしてる罠。
特にマンガの場合これが有効。特に絵にこだわるマニアには
別ビューワーで画像の綺麗さや見え方が変わるんで。

898 :無名草子さん:04/04/13 03:12
>>896
通勤、外出時の需要が無いとは言わないがリアル書籍に取って代わるほどの理由が見えない。
自宅でしか読まない人もいるわけで、今そこから電子書籍の需要がほとんど無いってのが
現実なのでは?

>>897
出荷数でののごまかしはいつかは返品として自分の首を絞める罠。
100万部の本の実売が50万くらいでも桁違いだよ。

「デンブク」って何?
マンガについて言えばリアルコミックからスキャンしているうちは再現性がどんなに上がっても
コミック以下だよね。
原画から取るかよっぽど安くなければ売れないと思う。




899 :無名草子さん:04/04/13 06:51
まぁP2Pで流れてるコミック物の参照量見る限り、需要はあるみたいだな。
鈴木氏の会社のスキャン物より綺麗だしw

900 :無名草子さん:04/04/13 09:29
>>898
だって読みたい本がないんだもん。
nyで流れている本は読みたいから買って、いつでも読みたいからスキャンしたもの。
リアルで売れないから電子書籍にして小銭を稼ごうという不人気本とはわけがが違う。
試しにnyで流れているコミックのラインナップを売り出したらどうかね?
定価の2掛くらいで。それくらいだったら買ってもいいな。

901 :無名草子さん:04/04/13 12:19
nyで流れてるマンガで読みたいのなかったけど

902 :無名草子さん:04/04/13 12:40
>>900
大手出版がリアルで売れないものを電子書籍にしないと思うが。

最初ッから電子書籍って試みも始まってるね。

電子書籍は過去の人のものじゃなく。これから社会を支えていく
未来の人のための物なんだよ。
リアル本で育った世代には一生縁の薄いもの。

903 :無名草子さん:04/04/13 19:37
>>902
また思いつきの茶化し意見かよ。
電子書籍について調べろよ少しは。
いろいろと情報サイトがあんだからさ。

904 :無名草子さん:04/04/13 19:57
比較的手に入れやすいコミックとかはいいわけだが、
手に入りにくい本もあるからそれが効率的に流れるのであれば
いいんではないか?


905 :無名草子さん:04/04/13 20:37
>>903
オマエモナ

906 :無名草子さん:04/04/13 20:38
電子書籍は応援するが、このスレで電子書籍を持ち上げる人間の語り口が
全てではないが人を小ばかにしてる感じでいやだ。
だからなんだという話ですが。

907 :無名草子さん:04/04/13 21:16
>906
似た物同士だと思いますよ。

908 :無名草子さん:04/04/13 21:46
ビジネスnews+で関連スレが立っているよー

【またか!!】電子書籍でソニー vs 松下
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1081790368/


909 :無名草子さん:04/04/13 23:41
>>907
中の人乙(w

910 :無名草子さん:04/04/13 23:45
>>900
オレはnyなぞやってないぞヽ(`Д´)ノプンスカ

要するに只じゃなきゃ需要が無いって事か・・・

911 :無名草子さん:04/04/13 23:50
繰り返しになるんだが電子出版ってのは非絶版と言う崇高な理念がある筈なんだけどな・・・

違法な共有以外に未来に伝えるすべが無いってのはあまりに悲しい。

912 :無名草子さん:04/04/14 00:07
>911
だから、nyなんていいの有りそうで無いんだって。
漫画や映画問わず結構ハードなSFやサスペンス、スパイモノ
捜したんだが無いんだよ。
キモオタがエロDLして喜んでるだけだろ。

913 :無名草子さん:04/04/14 00:14
>>911
わかるんだけど崇高な理念じゃお腹はふくれないんだよ。
中世は王侯貴族がパトロンになってくれたけど、
現代のパトロンは一般大衆なんだよね。
期待できるのはいい意味でのオタクだけだな。

914 :無名草子さん:04/04/14 11:01
>>896
仕事してれば、調べものなんてしょっちゅうあるわけだけど。
そんなときに有料でもいいからまとまった情報があれば非常に便利。

机の上に積まれた本が全部PCに入ってくれたらすげ―うれしいと思うが。


915 :無名草子さん:04/04/14 15:50
>856
詐欺まがいの自費出版やってる碧天舎の本しかアップされてないじゃん。
誰も買わないような本を並べて意味あるのかね。
電子書籍、オンデマンド書籍、流通している書籍を併売しているのはおもしろいけど。
しかし、オンデマンド書籍って3000円以上もするんだね。
絶版をなくすという意味では価値があると思うけど、
通常の本も併売されている状況で、
いったい誰が買うんだろう。
選択肢、システムとして機能させておきたいだけかな。

916 :無名草子さん:04/04/14 16:28
>>912
貴方の趣味が特殊過ぎたのでは?

それはさて置き
多くの場合、背表紙を切断しなければならないから本当に本が好きな人はよっぽど切羽つまらないとスキャンしないしね。勢いどこでも売ってる本しか共有しない罠。

ところで、電子書籍のレンタルも携帯の定額みたいに定額にならないかなあ。そしたら小説とかに限定すれば俺はもうリアル書籍買わなくてすむ。



917 :無名草子さん:04/04/15 00:12
>>915
絶版がなくなるならどちらでもいいんだけど電子書籍とオンデマンド、どちらかを選べと言われたら迷わずオンデマンドを選ぶ。


918 :無名草子さん:04/04/15 00:26
漏れは電子書籍だな。

ところでサイクル野郎って電子書籍ないの?

919 :無名草子さん:04/04/15 17:28
コミックは電子書籍であっても、
フォーマットがPDFや画像ならオンデマンド印刷できるはず。
電子書籍がベースになって、
ユーザーが任意に選択できるというのが理想。
でも、オンデマンドはまだまだ高くつくね。


920 :無名草子さん:04/04/15 23:46
>>919
絶版にならなきゃ多少高くてもいいよ・・・ちょっとしつこいか(w


921 :無名草子さん:04/04/16 02:05
>>919
10daysbookのフォーマットは無理。

922 :無名草子さん:04/04/16 02:22
>920
1冊単位で印刷すると簡易製本でも印刷実費だけで2000円以上はかかる。
これに印税だの利益だのを乗せると……
どれくらいが許容の範囲なんだろうね?
個人差はあるだろうが。

>921
10daysbookってフォーマットは何?
そもそも名前からして閲覧期間に制限がついている感じだけど、
それならオンデマンド書籍の販売とは考え方が根本的に違ってくる。
貸本感覚なのかコンテンツの買いきりなのか、
そのあたりにポイントがあるのかもしれん。
しかし、クロスメディアでの頒布を考えると、
当然のことながら印刷のできるフォーマットであるほうが有利。

923 :922:04/04/16 02:59
いま見てきたけど、10daysbookはずっと読めるみたいだね。
しかし、あの形式にする前に、印刷も可能な版面のデータとして保存できるはず。
オンデマンドはそのデータでやればいい。
ユーザーに頒布される形式で印刷が可能かどうかは問題にならない。
どのみち複製防止のためにプリントはできないだろうし。

924 :無名草子さん:04/04/16 03:02
>>922
実費2000円なら粗利3割で3000円くらいってところか。
十分許容範囲だと思う。


925 :無名草子さん:04/04/16 08:54
どういった経路で販売するのか、
どの程度の規模のビジネスなのか、
そういった要素から考える必要があるが、
現状の需要を見るにつけ、
粗利3割では厳しい。
仮に月次で1万冊売ったとしても、
粗利は900万円。
作家への印税、人件費、広告費を考えると、
利益は出そうにない。


926 :無名草子さん:04/04/16 10:03
>>923
最初から印刷転用が想定されたビジネスモデルなら
高解像度の版面データをストックするだろうけど
そうではないなら、そんな無駄なことしてないと思うよ。
印刷解像度と画面解像度はあまりに違う。
線画でも相当、解像度が高くないと印刷には向かない。

927 :無名草子さん:04/04/16 11:56
>926
すでにある紙の本からのスキャンはそうかも知れないが、
最初から電子書籍用に作ってる漫画は高解像度で作って
電子書籍用に画面解像度に変換して販売。
元の高解像度データも残ってるから印刷も可能。


928 :無名草子さん:04/04/16 15:07
漫画のオンデマンド印刷にユーザーがどの程度のクオリティを求めるかだろう。
現状ではそこそこ値段にはなるはずだから,
あんまりお粗末なものでは意味がない。
本当に数百円の水準にできれば、
ほどほどの解像度のPDFとかからのプリントでも商品として許されるかもね。

929 :無名草子さん:04/04/16 23:53
>>925
受注生産なんだから直販に決まってるじゃん(w

ざっくりだけど一般書籍値段を比率で見ると

作家(1):出版社(2):書店(2):問屋(1):原価(4)

って割合。
中間業者利益を原価に転嫁してみれば
粗利3割ってのは変な数字じゃない。

930 :無名草子さん:04/04/17 02:08
商売の規模、固定費の比率も考えずに粗利を考えているバカはほうっておこう。

931 :無名草子さん:04/04/17 02:24
従来の出版というビジネス自体が商品別会計という考え方にそぐわなかった。
幾つかの売れている本で、たくさんの売れない本の赤字を補填しているようなもの。
最近はタイトル別の原価管理、収益計算が人件費も含めてなされるようになったが。
幻冬舎あたりはシビアらしい。

932 :無名草子さん:04/04/17 03:34
>>930
あのさあ、オンデマンドってのはもう実際この価格帯で受注販売しているわけなんだけどね。
http://www.shosai.ne.jp/shincho/index.html

906の書いている小ばかにする語り口の奴っておまえだろ。

933 :無名草子さん:04/04/17 08:45
>929
複数の出版社が乗り入れているサイト等での販売なら、
厳密には直販ではないわな。

オンデマンド印刷による書籍は>930のような価格で売られているが、
実際の損益がどうなっているのかが問題。


934 :無名草子さん:04/04/17 09:32
>>927
現状では紙の本からのスキャンが圧倒的多数。
最近一部の出版社が工程のデジタル化を進めていて
データを保存したりもしているが、まだまだ少数だし
過去のものに関しては本からスキャンするより他ない。
第一出版社が電子書籍に積極的ではないから
デジタルデータを供与するのはかなり先の話だろう。


935 :無名草子さん:04/04/17 10:07
オンデマンド印刷が500-1000円ぐらいでできたらビジネスが変わりますかね?
その時、印刷の品質はどこまで要求されますかねえ?
安かろう悪かろうは駄目ですかね?

936 :無名草子さん:04/04/17 13:56
>934
今は試行錯誤の時期だが、
現状、漫画雑誌のほとんどが赤字。
三ヶ月で消える新刊を作りつづけなければならない
自転車操業。遅かれ早かれ何らかのアクションを
起こさざるおえない罠。

937 :無名草子さん:04/04/17 22:09
>>936
それはデジタル?リアル?不明瞭な発言は止めてください。

938 :無名草子さん:04/04/17 23:15
>>937
普通に読めばリアルの現状の事だと思われ。

939 :無名草子さん:04/04/17 23:32
マンガ雑誌は単体では赤字構造が多いが雑誌連載した作品をコミック化する事により
利益を回収する構造。
雑誌販売の赤字もはコミックを売るための広告費。
連載時のマーケティングによる生産数の調整で売れる商品の不足、売れない商品の生産過剰を
防止できる。

>>936は電子ブックに期待しすぎるだけの無知な人なんですね。

940 :無名草子さん:04/04/18 00:38
>>939
電子出版は在庫0だから究極的な生産調整システムとも言えるのでは?
もちろん現状では障害や限界もあることはわかっている。
しかし他業界の変化を見れば出版業界も今のままでいられるとは思えない。
既存出版、オンデマンド出版、電子出版をうまく組み合わせて、
新しい仕組みを作ることが大切だと思います。



941 :無名草子さん:04/04/18 01:37
在庫0といえどコストはかかるよ
そりゃ紙に比べれば微々たるものだが
紙と比べ物にならないぐらいマーケットは小さい。

942 :無名草子さん:04/04/18 03:34
大手のコミック化でも利益が回収できなくなってきているから
困ってるんだよw

>>939は現状を何も知らない無職の無知な人なんですね。


943 :無名草子さん:04/04/18 04:37
>>942
コミック売上の推移

1996年 2,535億円
1997年 2,491億円
1998年 2,473億円
1999年 2,302億円
2000年 2,372億円
2001年 2,480億円 
2002年 2,482億円(以上 情報メデイア白書)
2003年 2,549億円(出版科学研究所)

出版不況と言われる現状でコミックだけは売上が10年前のレベルにまで回復している。
>>936で無知を指摘されて恥ずかしかったのは分からないでもないが
はっきりいって恥の上塗り。

>>942は虚言癖で生活保護を受けている無知な人なんですね。

944 :無名草子さん:04/04/18 09:52
>>943
ネタですか?
いくら収益が上がっても、支出がそれを上回れば赤字だ罠。

945 :無名草子さん:04/04/18 09:55
>>943
赤字か黒字かは売上じゃ決まらん。
売上じゃなくて利益の話でしょ。
昔に比べて本の種類が増えてるようだし、
売上変わらず品数増加だと赤字になるんでね?

946 :無名草子さん:04/04/18 11:13
赤字を電子書籍が救う根拠などなにもない

947 :無名草子さん:04/04/18 12:46
>>946
根拠はないが可能性はある。
少なくとも流通経費は減らせるので、
動き出せば少量出版の道は開ける。
逆に現行の出版システムで、
現状を打破できるアイデアってある?
あったら教えてください。

948 :無名草子さん:04/04/18 13:41
>>944>>945
特に根拠も無くコミックは赤字部門だと思い込みたいのは何故?

>売上変わらず品数増加だと赤字
この仮定は正しそうに見えるが一点ごとの印刷部数が同じでなければ成立しません。
上でも書いた連載時マーケティングによる的確な個別の印刷部数と
編集での安価なDTPの導入で個別の商品に発生するロス、固定費は下がっている。
要するに安価に出版できる環境が整ったから採算分岐点数が下がって
出版点数も増えているって事。

どんなに妄想を膨らましてみても大手出版社がコミックの黒字で支えられている事に
変わりはありません。

949 :無名草子さん:04/04/18 14:45
>>948
そこまでいうなら各社のマンガの利益率の変化を示してよ。
でなけりゃ「大手出版社がコミックの黒字で支えられている」の証明にならないよ。

950 :無名草子さん:04/04/18 22:26
>>948
端々に誤りがあります。
面倒なのでいちいち突っ込みませんが、
読んでいる人の多くはおわかりでしょう。
大手出版社の多くがコミックに依存していることは、
あなたのご指摘のとおりです。
ただ、その売り上げ、利益がどんどん減っている現状があります。
投資を回収できないタイトルも少なくありません。
暇ではありませんので列挙する数字を探すようなことはしませんが。

951 :無名草子さん:04/04/18 23:47
あー、なんかこんな話題しか出ないのを見てると、
絶対に浸透するはずがないというのがよくわかる。

952 :無名草子さん:04/04/18 23:56
砂上の楼閣。

953 :無名草子さん:04/04/19 01:32
現状の紙のコミックは日増しに落ち込んでくよなぁ。
規模縮小は否めない。
だからまずは小さな市場からデジタルコミックの浸透と
投資の回収を計るわけだが。
少しづつだが下地ができつつはあるな。


954 :無名草子さん:04/04/19 09:41
なんか話が極端だな。
現状がまったくわかってないとしか思えない。
紙のコミックが落ち込んでるのは事実だけど
それでも一般書籍などに比べると物凄い巨大な市場だし
対して電子コミックの市場など、
投資の回収なんてとても口にできないほど小さい。
現状は象と蟻のレベル。
まだ全然下地なんて段階じゃない。
だから出版社は電子書籍に積極的ではない。

955 :無名草子さん:04/04/19 10:20
興味ある香具師は逝けYO!

4/22〜25に開催
事前登録すれば無料

デジタルパブリッシング フェア2004
http://www.digi-fair.jp/


956 :無名草子さん:04/04/19 15:15
>954
頭わるいんか?
ビジネスモデルは小さい市場から始めるんだよ。

957 :無名草子さん:04/04/19 15:19
>>948のような一連の知ったか発言してる奴は
あれだろ。
人気漫画家の原稿が1ページ10マソとか
同人で2億儲けたとか吹聴してる
都市伝説職人だろwww

958 :無名草子さん:04/04/19 15:31
>956
いちいち喧嘩売るような言い方はやめなさい。
議論が不毛な方向に逸れます。

大手出版社が積極的でないのは、
市場の規模の大小もあるでしょう。
ビジネスモデルとして成立しえても、
いま自らがヒトとカネを投資するほどではないということ。
しかし、電子化の推進は取次や印刷会社との兼ね合いもあります。
そちらも含めて様子見の段階でしょう。

確かに小さなビジネスモデルとしてはいいでしょう。
たとえばコミケで恐ろしいほど売る同人作家、
プロとして認知されながら同人誌で小遣い稼ぎする作家、
ニッチな分野で固定読者のいる出版社……

959 :無名草子さん:04/04/19 19:07
なんかまだ勘違いが含まれてるような気がするが。

小さなビジネス、のために、小さい市場から始めると言うわけじゃないんだよ。

別に電子書籍じゃなくても全然言いわけ。書籍の新たな方向性が掴めるなら。
紙が盛り返してくれるんならそれでもいいわけ。
まぁ紙がなくなる事はないが、緩やかなる縮小傾向は続くだろう。
どんなに黒字だとか数字で誤魔化してもね。出版社にもツケが回ってきたわけよ。

960 :無名草子さん:04/04/19 19:15
小さなビジネスからはじまって、
大きなビジネスの端緒となる。
大手はそれも含めた様子見。
そんなことは誰でもわかっている。
行間を読め。

961 :無名草子さん:04/04/19 19:29
とりあえず反論だのレスつけだのは穏やかにやんなさい。
議論が本質から外れてくる。
……といいつつもうすぐ新スレだな。
ブックフェア(デジタルパブリッシングフェア)もあることだし、
何か将来に期待できそうなネタでもふってくれ。

そういえばブックフェアでのお披露目を予定していた某サイト、
いまだに購買テストも済んでいないらしい。
……ていうかこれでオープンするのかというような出来。
あんまり公の場にお粗末なものを引っ張り出すと、
電子出版全体のイメージすら悪くしかねん。

962 :無名草子さん:04/04/19 23:34
>>955
知らん会社が多いな

963 :無名草子さん:04/04/20 00:07
>>957
自己紹介乙(ゲラ

964 :無名草子さん:04/04/20 00:24
海外の電子書籍事情を紹介したサイト知らない?



965 :無名草子さん:04/04/20 01:51
>>960
大きなビジネスの端緒になるかねえ。
まあなると思って巨額の投資をしてるんだろうけど。
漏れはニッチビジネスに留まると思うがな。

966 :無名草子さん:04/04/20 13:11
>965
電子出版に希望を持たなければいけないような有様。
それが出版業界の惨状。

967 :無名草子さん:04/04/20 13:23
木村剛blog
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2004/04/post_9.html#more

968 :無名草子さん:04/04/20 23:53
>>966
ん〜誰が期待しているの?
ソースは?出版各社の投資額の情報でも持ってるの?

969 :無名草子さん:04/04/21 01:03
出版社は誰も期待してない罠。
期待してるのは電子化会社と投資してる会社ぐらいだろ。

970 :無名草子さん:04/04/21 01:44
何かというとソースだの、根拠だのとわめく奴がいるのは困ったもんだが、
実際、誰がいちばん期待をしているんだろうね。
ソニーだの松下だのは投資額も大きい(企業規模からすれば大したことはないが)ぶん、
それなりに期待するものはあるだろうが、
肝心の出版社に関しては自ら切り開いていこうという感じではない。
出版業界自体は出口のない不況の真っ只中。
ほとんどの版元は投資をする余裕すらないというのが実情だ。


971 :無名草子さん:04/04/21 03:41
版権持ってるところにとっては、今のままが一番いいというところか。

972 :無名草子さん:04/04/21 09:46
新スレ
電子書籍の未来について語るPART2
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/books/1082508312/

973 :無名草子さん:04/04/21 13:30
出版社としては電子出版が普及して、
版権を持っているタイトルの2次使用で稼げれば儲けもの。
とはいえ、自社のコンテンツを電子化するのにも、
少なからずカネはかかる。
ましてや規格が乱立している状況下、
どこの旗の下に集まるかを間違えると、
無駄な投資をすることになってしまう。
以上はあくまでも紙の本の副産物としての電子出版。

これに対して書籍出版そのものを電子ベースで考えているところもある。
電子書籍からクロスメディアで展開するということ。
これならかなりの費用圧縮も可能。
在庫や流通の問題も解消できる。
しかし、これについては難しい課題が多い。
そもそも、電子書籍を「本」と認めてもらえるかにかかっている。


974 :無名草子さん:04/04/21 16:07
>973
電子書籍を「本」と認めただらない連中って例の・・・w(以下省略

975 :無名草子さん:04/04/21 16:11

       出版社は動こうにも余裕もアイデアもない罠。

976 :無名草子さん:04/04/22 01:41
>>973
電子化費用は配信会社が持つ場合が大半。

977 :無名草子さん:04/04/22 02:18
>>976
それなら著作権の切れている本をドンドン電子化すりゃいーじゃん。

>大容量SDメモリーカードに入るコンテンツは約5000冊!毎日1冊読んでも13年!

Σの説明文の量でしかハードを表現できないヘタレさにげんなりした。

978 :無名草子さん:04/04/22 13:26
どんなに安く見積もっても1タイトル1万円くらいはかかるわな。
どのファーマットで電子化するかにもよるが。
アーカイブとして価値を出すためには1万タイトルくらいは必要。
となると電子化の費用だけで1億円。
現状では回収の見込はないな。
フォーマットが乱立しているのも二の足を踏ませる一因。

979 :無名草子さん:04/04/22 15:16
>978
他にいい方法ない?
このままじゃ泥舟出版業界は沈んじゃうわけよ。

980 :無名草子さん:04/04/22 18:41
>>979
財務状態を客観的に見たいですね。
他産業よりも目立ちにくい産業ですので。

981 :無名草子さん:04/04/22 23:54
国際ブックフェア2004
カラー版ΣBookか? 東芝、カラー+両開きの読書端末を展示
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0404/22/news037.html

982 :無名草子さん:04/04/22 23:59
>>981
いいですねえ。さあ今日行った人、いかがでしたか?

983 :無名草子さん:04/04/23 02:01
>>978
某サイトで手塚治虫の全集やttるじゃん?
あれなんて物凄い金払ってるんだろうな。
手塚プロダクションみたいなところが電子化費用だけで済むとは思えない。

984 :無名草子さん:04/04/23 02:34
>>983
某なんて書かずにちゃんと教えれ。
講談社のCDブックはとうに絶版だしな。

985 :無名草子さん:04/04/23 14:25
>>981
それ激しく欲しい。
早く普及タイプおながいします。

258 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)