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罪と罰

1 :無名草子さん:03/03/31 18:16
いま罪と罰をよみ終わったんですが

2 :無名草子さん:03/03/31 18:18
ふ〜ん。
感想は?

3 :無名草子さん:03/03/31 18:20
なんか一生読まずに終わりそう。
まあ全然読みたくもないんだけど。

4 :無名草子さん:03/03/31 18:30
素直に楽しめたわけじゃないけど、
読み終わった頃には生涯での最高傑作だと(言い過ぎかもしれないが)はっきり思った。
正直言ってまじめに感想書くにはすごい時間がかかると思う。かなり複雑って事。

5 :無名草子さん:03/03/31 18:42
なんかいまだに売れまくってるみたいじゃん。
ドフトってほんとすげ〜
日本の文豪なんて屁みたいなもん。

6 :無名草子さん:03/03/31 21:06
母親からの手紙を読んで、母親の温かみを感じるどころか、母さんはどうかしている、というラフコーリニコフの発想にビックリした・・・マジで。
やられたなぁ・・・って思ったヨ。

7 :無名草子さん:03/03/31 21:48
ラスコーはあのババアとその妹をぶっ殺してからずっと精神的に不安定になっていたから、手紙があまりにもうれしくてそういう表現をしてしまったか、自分に期待している母に対してどうかしていると思ったからじゃないかな。

8 :ホッカル(;´Д`)ハァハァ ◆5S5FZYHTXE :03/03/31 22:01
ドストエフスキーでつか。

9 :無名草子さん:03/03/31 22:12
ドフトエフスキーの小説に出てくる主人公はみんな若くて
金がなくて、友達もいなくて、話し相手もいない。
まるで俺だ。

10 :無名草子さん:03/03/31 22:23
しかも変人ばっか

11 :無名草子さん:03/04/01 00:43
懐かしい「罪と罰」かぁ。。
読む前はとっつきにくい本だと思ってたけど
実際読んでみるとそんなこと全然なかった。

何度も涙が出ちゃったよ。

12 :無名草子さん:03/04/02 00:34
主人公が熱で朦朧となって町をうろついてる描写の表現
がすごいよね。よんでる僕までクラクラしてるような錯
覚を覚えた。主人公と判事の駆け引きもハラハラさせら
れて、読み終わったときはかなり疲れました。長いから
じゃなくて興奮させられたから。実際読み始めたら止ま
らなくなった人も多いと思う。

13 :無名草子さん:03/04/02 01:48
ドストの作品って結構読みやすいよね。
私もとっつきにくいんじゃないかな…って思ってたんだけれど
去年の新潮文庫の100冊の時に妙に表紙に惹かれて購入し、すぐに読んだが
これがまた面白かったです。
ラスコーリニコフのダメっぷりがまた良かったですね。
ちょっと出だしはダラダラしてましたが…(w

14 :無名草子さん:03/04/02 01:58
老婆に金を借りるシーンで飽きちゃったよぅ…

15 :無名草子さん:03/04/02 02:23
僕はラスコーリニコフと似た境遇ということもあり、興奮して読んでます。
あと罪と罰って最高のタイトルですよね・・。

16 :無名草子さん:03/04/02 02:32
えーぃと、
板違いかな?


  と。

17 :無名草子さん:03/04/02 11:38
どこが?

18 :無名草子さん:03/04/02 14:06
世間には若くて金の無い男で溢れている。確かに彼らは
相当ウザイ。しかし、その分パワーがある。普通に行けば
結構楽しいが、そうじゃない場合は地獄。
世の中を作っているのは半分は若い男。
ラスコリーニコフの苦悩はなんとか生きようとしてる人間が
・・・・

19 :無名草子さん:03/04/02 23:42
良スレだ。
みんながんがれ。

20 :無名草子さん:03/04/03 00:08
たしか30ページくらいで挫折した

21 :無名草子さん:03/04/03 00:09
>>18
そうだね。考えてみれば2chやってる奴も大多数がラスコリーニコフ
みたいな奴ばっかりだ。
それぞれ悩みを抱えて生きてる。

22 :無名草子さん:03/04/03 01:15
確かにドストエフスキーの小説って出だしがタルイの多いね。
「地下室の手記」「カラマーゾフの兄弟」なんて何度投げ出そうとしたかw

カラマーゾフであってるっけ?
カマラーゾフ?カラマーゾフ??・・・・・
わかりゃん!

23 :無名草子さん:03/04/03 08:43
カラマゾフは肉厚の探偵小説

24 :無名草子さん:03/04/03 08:50
映画との違いはどこですか?

25 :無名草子さん:03/04/04 00:01
文学板の方がレスつくんじゃねーの?

26 :無名草子さん:03/04/04 20:48
>>21
それは変。本当にそうだったらネオムギだけじゃなくもっと人殺してるし。
それに、所詮ラスコーは「ナポレオン」になれなかった「シラミ」だし、誇ることじゃないよ。
2ラーだけが悩んでるわけじゃないし、ラスコーの悩みは2ch逝けるほど軽くない。


27 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

28 :無名草子さん:03/04/04 23:18
>>27
エロ板に逝ってください。

29 :無名草子さん:03/04/07 01:48
罪と罰ってさ、とんでも無く、ヘビーだけど
目指しているところは前向きだよね。
あれかな?
善悪を超えた生きる力っていうの?


30 :無名草子さん:03/04/07 22:25
ドストエフスキー読む人は太宰も好きですか??

31 :無名草子さん:03/04/08 00:45
>>30
私は太宰は大嫌いです。

32 :無名草子さん:03/04/08 06:17
>>30
何で分かるんですか?たしかに僕は「パンドラの筐」とか
好きです。魚をよく噛んで食べるシーンは切ないです。
ごめんなさい。スレ違いの話題で・・・

33 :無名草子さん:03/04/08 06:37
http://www.k-514.com/
(σ・∀・)σゲッツ!!

34 :無名草子さん:03/04/14 20:38
age

35 :無名草子さん:03/04/15 18:46
初めて読んだときの年齢教えてくれ

36 :無名草子さん:03/04/15 18:52
13

37 :無名草子さん:03/04/15 20:04
俺、今14なんだよ。読もうかな。なんか挫折しちまいそうだ

38 :山崎渉:03/04/17 11:38
(^^)

39 :無名草子さん:03/04/17 20:45
>>38

荒らしの山崎渉君には、どのような×でつか?

40 :無名草子さん:03/04/17 20:50
18のとき読んだ
前半は苦しかったが後半は本当に夢中になって読んだ

41 :無名草子さん:03/04/17 20:53
罪と罰、誰の翻訳で、どの文庫で読むのが
いいですか。意見求む。


42 :無名草子さん:03/04/17 21:20
つーか、新潮か岩波しか無いんじゃ?

43 :無名草子さん:03/04/18 01:14
結構、読みやすいよね。でもまだ、罪しか読んでない。唾と蜜も面白いよ。

44 :無名草子さん:03/04/19 13:37
>41
俺は新潮で読んだが読みやすかった。

45 :無名草子さん:03/04/19 13:56
このスレッド立てた人は、「地下室の手記」も
もしまだなら、読んでみた方がよいと思うよ。
2ちゃんねらーの心理と重なるものがあると思う。

46 :bloom:03/04/19 13:59
http://www2.leverage.jp/start/

47 :山崎渉:03/04/20 05:43
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

48 :無名草子さん:03/04/26 05:46
漏れは半年ぐらい前に新潮文庫の上下の上だけ読んだが、つまらなくはないが大して面白くもないと思い、下は未だに読んでないのだが、上と下ではどっちが桃白いんだ?

49 :無名草子さん:03/04/26 15:00
>48
上はちょっと退屈なのかもしれない。
下の主人公と刑事(予審判事だったか?)やニヒリストとの会話
とかは迫力あったよ。
読んでいてドストエフは人間の本質をつかんでいる感じがした。俺の
20歳くらいの時のことだが。

50 :無名草子さん:03/04/26 15:52
以前電車の中で、いかにも今時な格好の高校生くらいの男の子が
読書していて、それが「罪と罰」でした。すごくビックリしました。
見た目で決めつけた自分が情けない〜と思った。(こんな今時ぽい
子が読むわけ?と決めつけてた)
あと、「ゴーマニズム宣言」の中で、小林よしのりさんのかつての
アシスタントさんが「昔、スクリーントーンを盗んでいました。
最近教会に通うようになって、どうしてもその事が居た堪れなくて
返しにきました」というシーンがあって、小林さんが「まるでラスコー
リニコフだ。こういう事があるんだから宗教の力って劇的だよな。
ちくしょー」と思ってる場面があって、それから「罪と罰」は
何となく気になっていました。読んでみようかな…。

51 :本当の話です!読んでください。お願いします!!!:03/04/26 16:17

     1989年、女の子が41日間渡って監禁され、計100人ぐらい(少しでも関った人を含めて)に強姦、朝から晩まで超暴力と超陵辱された。(深く関ったのは5,6人)
ヤクザ顔負けのリンチで、天井に血が飛び散っていた。
「なんでもするから家に帰して」という女の子に、自慰(オナニー)を強制され、裸で「キチガイ」の真似をさせられ、
真冬に裸でベランダに出され、裸で踊らされ、強制され、手足を縛り、お尻の穴に花火を入れ爆発させ、膣やに直系3センチの鉄の棒を何度も強引に突っこみ、性器や尻の穴を完全に破壊する。
(途中、膣をタバコの灰皿代わりにされる。
重い鉄アレイを身体(裸体)を何度も殴られ、瞼(まぶた)に熱いろうそくをたらされ、(追加●陰毛を剃り、女性器に異物を挿入 ●ライターのオイルで皮膚を焼いた ●肛門に瓶を挿入し思いきり蹴った) 手足を縛り、
膣にマッチ棒(ライター)を入れられ、点火し、燃やされ、
膣の中のや裸体をライターで火あぶり、苦しさのあまり何度も気絶する。
(この時ストレスと恐怖のあまり髪が全部抜け落ちていく)しかし、
犯人どもは哀れみの情など一切見せず、引き続き、陵辱、暴行を行う
大勢の男にかなり大量の精液を飲まされ(フェラチオで)、500ccの尿を飲まされた。(生きてるか死んでるかわからないが)ゴキブリも食わされたそうである。また女の子の悲鳴や激しいリンチの音は監禁されている
部屋の中で音楽をボリュームいっぱいで流しているため、外に届かない。
恐ろしいころに、監禁されていることを知ってた人は計100以上いるが、誰も通報しない。
そして最後はひどく殴られ失禁して)死んだ。(殺された)
死体の顔は目の位置がわからないほど、変形し、親でも誰かわからず、原型をとどめてないほどで、性器のほうは顔よりもっとひどく完全に破壊されていた。死体には髪がなくなっていた。死体の陰部にはオロナミンC2本、入っていた。
なお、死体は手足を縛られた状態であった。





         
被害者は殺害される一日前、助けてではなく、殺して!殺して!と哀願した。
以下の内容は「全く」誇張されておらず、「コンクリート詰め事件」で検索すればわかります。
これは「裁判記録」に書いてあります。


52 :無名草子さん:03/04/26 20:12
読んだの大分前だからよく覚えてないが、
1ページ以上びっしりと書いてある思考の内容が「稲妻のように脳裏に浮かぶ」主人公はやはり天才なんだなぁ とか
妙な所で感心した。
頭の回転速い割に、やってることは阿呆ですが。

53 :無名草子さん:03/05/05 03:17
初めは「難しそうで読めるかなー」と懸念しましたが、
表紙を開いたが最後、面白くて、一気に最後まで読んじゃいましたね。

感情移入し過ぎて、まるで自分が殺人を犯したかのような罪悪感というか
後ろめたさのようなものに、その後何日間かとりつかれていたほどです。

主人公のラスコーリニコフ(だったかな)は絶対自殺すると思ってたけど、
私のそんな予想は見事に裏切られて、裏切られたけど、それが妙に爽快
だったのを覚えています。死んじゃったら、「やっぱりね」という感想しか
残らなかったかもしれません。

主人公を殺しちゃったら何か手っ取り早いふうなんだけど、
読者としては やっぱり少し後味が悪いかな。

54 :53:03/05/05 03:20
読んだのは、もう10年くらい前のことですが、繰り返し3回も読みました。
また読んでみたいな。あれは寝る前に少しずつ読み進める類の本ではないです。
1日かけて一気に読みたい!!!( そんな暇ができるといいけど。)

55 :無名草子さん:03/05/12 23:54
>>48
圧倒的に下巻と思われ。


56 :山崎渉:03/05/22 02:01
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

57 :無名草子さん:03/05/25 20:46
なんか、哲学の本だって聞いて読み始めたんだ、15歳の時。
上の、酒場で絡まれるところで止まってる。
なんか長ったらしくて。

本当に哲学?また読もうかな。

58 :無名草子さん:03/05/25 21:41
別におもろいと思えないなら読まない方がいいよ。
他にも小説はいっぱいあるしさ。
「つまんねーなー」とか思いながら読んで本嫌いにでも
なったら、それこそ目もあてられない。
時間ももったいないしさ。

ただ、冒頭で読むのをやめたのに、「『罪と罰』はつまんなかった」
とか知った風なことは言わないでくれると嬉しい。
おれ、好きだから。この本。

59 :無名草子さん:03/05/25 21:44
江川卓の方が好き

60 :無名草子さん:03/05/26 07:39
池田健太郎訳の罪と罰もあるんだぜ?しってる?
中央公論社なんだけど。
読みやすかったな。

61 :無名草子さん:03/05/26 07:42
罪と罰は悪くはないけど、このドストエフスキーはとことん「引きこもり」性質だから、苛立ちも感じたね。
ドストエフスキーが日本でうけて、アメリカではうけないのは、太宰の「人間失格」の良さがわからない人間が多いアメリカと、引きこもりとオタクが文化の日本の違いだよな。
俺は、どちらかというと、楽天的だから、まずドストエフスキーよりトルストイ派だし。

62 :無名草子さん:03/05/26 07:43
厨房の頃、ドストエフスキーにはまっていたが、
あれはサイコミステリだと思って疑ってなかった。
ちょっとばかり風変わりだと「思っている」連中のなかから、
ほんとにやばい奴がでてくるじゃん、ドストエフスキーって。

で今でもサイコミステリだと思っているのだが。
ジャンル分けしても無駄かもしれんな。

63 :山崎渉:03/05/28 16:32
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

64 :無名草子さん:03/05/28 17:17

;lokiju

65 :無名草子さん:03/05/28 18:22
>>61
>ドストエフスキーはとことん「引きこもり」性質だから、

同意だけど、ドストエフスキーのすごいところは、その苦しみが単に自分個人のレベルで終わってないところ。
苦しみを拡大して、世界中の人の苦しみ、理不尽な児童虐待、世の中の不公平、罪のないものの苦悩をわが身のように考えた人だと思う。
普通は答えなんて探そうともしないよな〜、俺とか、、、。

下巻の、金を盗んだと濡れ衣を着せられたソーニャを弁護するレベジャートニコフとラスコーリニコフのシーンは、感動の嵐だった。



66 :無名草子さん:03/05/30 01:12
なんか最後の終わり方が気に入りませんでした。
自分の身の程もわきまえず、とんでもない行動に出たくせに、結局刑期は短くて済んでしまう。
おまけにソーニャなんていいお嫁さん(?)も手に入るし、妹は良い結婚相手は見つかるし、いいことだらけじゃないですか。
徐々に狂っていく様子が面白かったのに、最後に救われるなんて・・・。期待はずれでしたね。刑事に半分脅されるような感じで自首を迫られた場面の後、
紆余曲折を経て自殺・・・もしくは発狂死、という終わり方を期待していたんですが、裏切られました。やっぱり悲劇にはハッピーエンドがついてくるものなんですかね。

67 :無名草子さん:03/05/30 04:54
あれをハッピーエンドと読むかどうかは、
読者各々によって違ってくるであろう。

読み方はひとつではないし、
正しい読み方なんてのも無い。
それが読書の楽しいところ。


…って、思ってるのは俺だけでしょうか。

68 :無名草子さん:03/06/01 11:12
>>67

おまえだけ。誤読していいわけがない。

69 :無名草子さん:03/06/01 13:34
古谷実のヒミズって罪と罰をモチーフにしてたよな

70 :無名草子さん:03/06/01 14:12
>>66
「殺人により世界から断絶した男が、世界とのつながりを再び得るまでの話」というテーマだと思っていたので、
全く違和感がなかった。

71 :無名草子さん:03/06/01 14:46
>>66
ロー者の自分の罪に対する苦悩、懐疑、あがきを丹念に追っていくと、きわめて論理的。
論理的すぎるゆえの苦悩だと思った。論理と人間性のハザマでの苦悩というか、、、。どちらかだけなら、これほどまでに苦しまなかったと思う。

>徐々に狂っていく様子が面白かったのに
狂っていく様子があったとは思えんが、、、。神経衰弱というのならわかるが。

72 :67:03/06/01 21:10
>>68
そうか、あれをハッピーエンドと思えなかったのは、
おれだけでしたか…。ごめんな。

73 :無名草子さん:03/06/24 17:19
>>66
遅レスですが……。

あながちハッピーエンドとは言えないかもしれませんよ?
ラスコーリニコフは刑期を終えた後、(ほぼ間違いなく)ソーニャと暮らしていきますよね?
その際にラスコーリニコフがキリスト教を信じるかどうかは別としても、
おそらく自分の犯した罪を抱えて生きていくことになるでしょう。
死なずに、常にどこかで後悔の念を抱いて生きていく方が辛い場合もあると思います。

すべてが丸く収まったわけではない、しかし人間はやり直すことができる。
それがこの作品の終わり方なのではないでしょうか。

74 :無名草子さん:03/06/25 05:28
ロマンチストだね。

75 :_:03/06/29 10:24
「罪と罰」は岩波版(江川卓)の方が読みやすい。字もでかいし、文体も新潮版
に比べると柔らかい。というか、聖書の知識がないと、江川氏の訳注がないと全く
意味がわからない箇所多数。ちなみにこの人の著書「謎解き罪と罰」はメチャクチャ
おもしろい。先日の深夜の本紹介番組で罪と罰をとりあげていたけどほとんどこの本
からのパクリだった。

76 :56851:03/06/29 10:34


18禁ふりま http://www.freepe.com/ii.cgi?furima0323


77 :無名草子さん:03/06/29 15:26
ラスコが神に懺悔して大地に接吻するシーンが未だに忘れられない…

78 :_:03/06/29 15:27
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz10.html

79 :無名草子さん:03/06/29 21:32
罪と罰にしろ、カラマーゾフの兄弟にしろ、
なんでドストエフスキーはあんなに濃いキャラクターを
生み出すんだろうか?カラマーゾフの兄弟なんかオヤジも含めて
みんなキチガイ。ありゃ『昼ドラ』のせかいでっせ。

80 :無名草子さん:03/06/29 23:49
ラスコリーニコフ=ダークヒーロー

81 :山崎 渉:03/07/15 11:41

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

82 :無名草子さん :03/07/29 22:53
今日罪と罰を読み終わった。
上巻は読むのに半月かかったのに、下巻はおもしろくて一日で読んでしまった。
いろいろ考えがごちゃごちゃしてるが、ラストがああだったので読後感は良かった。
ソーニャ、良かったなあ。

83 :無名草子さん:03/07/31 13:38
訳文を何とかしてほしいな。
原書だとわかるのかもしれないが、名前がころころ変わりすぎて、
どれが同一人物なのかわかりにくすぎ。

おもしろいけどさ。。。

84 :無名草子さん:03/08/01 13:20
罪と罰おもしろいよね
わたしもたった今読み終えたところです。
やはり名作と語り継がれてきただけある、重厚な小説。
読破してよかった。
挫折覚悟で読みはじめたのだけれど、しょっぱなからラスコーリニコフに惚れる。
そして夢中になって読んだ。読むのが苦にならなかった。
感想は、書きたいことがたくさんあってAちゃんじゃだめだ。




85 :_:03/08/01 13:24
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku09.html

86 :無名草子さん:03/08/01 13:27
この本惚れて?
手塚治虫氏が漫画化にしたのと
小林よしのり氏もゴー宣で、「罪と罰」の名前を出していのが自分が読んだ理由なんだ。
ふたりともこの本に書かれてあるテーマに興味が尽きないらしい。
自分も読んで見て納得した。



87 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:20
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

88 :無名草子さん:03/08/12 23:32
工藤精一郎と江川卓と米川正夫と中村白葉のうち、誰の訳がいいですか?

89 :無名草子さん:03/08/12 23:34
ううう、俺も罪と罰みたいな普遍的な名作を書きたい!


90 :無名草子さん:03/08/14 01:11
今のところ、一番好きな小説だ
15の時読んで、下の後半あたりはもう興奮しまくりだった、俺が

91 :無名草子さん:03/08/15 02:01
ソーニャたんのことか?

ソ ー ニ ャ た ん の こ と か あ あ あ あ あ ぁ ぁ ぁ !!

92 :( ̄ー ̄) ニヤリッ&rlo;ッリヤニ ( ̄ー ̄)  &lro; :03/08/15 02:08
てすと
ラスコーリニコフ逮捕。

93 :タイ━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━ホ!!!!!:03/08/15 02:13
てすと

94 :無名草子さん:03/08/15 02:27
>>92-93
反転テストか?
初心者板行けやクズ

95 :無名草子さん:03/08/15 12:21
江川卓訳で読んだことがある
非常に面白かったし、まったく難しいとは思わなかった
中学生ぐらいで充分読めるだろう

序盤たるいと書いてる人がいるけど
あれは江川氏によるとキリスト教教義を象徴するために
必要な表現だったんだってさ

96 :山崎 渉:03/08/15 21:43
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

97 :山崎 渉:03/08/15 23:11
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

98 :無名草子さん:03/08/16 02:51
山崎ほど
うざいモンはいない。
氏ね



99 :無名草子さん:03/08/16 02:54
「罪と罰」はキリスト教について知識があるほど
わかりやすいかもしれない。
知識がなくてもとっても面白い物語。
傑作だな。
あれは苦労した人間で作家の才能があったから書けた本。





100 :cherryman7:03/08/16 03:59
100?

101 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

102 :>>2ちゃんねらーの皆さん :03/08/16 04:02
2ちゃんねらーなどの間で、人気のある御尊像が有ります。
これらの御尊像を手に入れて、金運向上等を祈願しましょう。(爆)
http://www.butsuzou.com/jiten/sanmen.html
http://www.butsuzou.com/list1/sanmen2.html
http://www.butsuzou.com/list1/sanmen3.html
http://www.butsuzou.com/keitai/sanmen-kz.html

103 :無名草子さん:03/08/16 04:35

              ∧_∧
              (    )
────-o────/   \────────
       \\   //\   \
..        \\//   \   \
          \/      ) ∴)ヾ)
                  /  / ⌒ヽ
                  /  /| |   |←山崎
                  / / .∪ / ノ
                 / / . | ||
                ( ´|   ∪∪
                 | |   | |
                 | |   | |
               (´ ノ  (´ ノ




104 :無名草子さん:03/08/16 23:02
               ∧_∧  〔^^〕
               _ ,( #゚д゚)⌒ i  |
          (⌒ ー  一 r.、!  〉オラオラ!!早く永眠しろよ!
           ヽ弋 。 人 。 イ(` ー'    糞山崎!
           〔勿\     ヽ
               )  r⌒丶 )  ドカ
     ドカ   ドカ  /   !  |'´
       ドカ    /   /|  |‖ ドカ
             (    く  !  ||‖  ドカ
           ドカ   \  i   | ‖|‖|
            ,__>  ヽヽ从/∧∧
            ⊂⌒ヽ从(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
                 |\⌒⌒⌒\
                 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉



105 :無名草子さん:03/08/24 09:00
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

106 :無名草子さん:03/08/24 23:30
一瞬66はキチガイなのかと思った。

107 :hage:03/08/30 07:41
age

108 :無名草子さん:03/10/01 14:07
馬を集団リンチするのはよくないと思うよ

109 :無名草子さん:03/10/02 12:18
江川卓さん、禁断のつぼに鍼打っちゃったね。

110 :富田派:03/10/09 05:52
手塚治虫のマンガ版で読んだんですけど、最後が今ひとつ意味がわからないんですけど・・・

111 :無名草子さん:03/10/09 18:04
50年近く前に子供向け漫画としてアレンジされたものを今更読んだって殆ど意味ないよ

112 :無名草子さん:03/10/16 20:34
だいぶ前に読んだんだけどそんとき思ったのが、主人公は結局金貸しの妹を殺した事
を全く悪くないと思っていないわがままな奴だということ。


113 :無名草子さん:03/10/17 08:12
初めてまともに読んだ小説が罪と罰で、泣いた小説はこれだけ。
まさか愛が最後にあるなんて思いもしなかったし、やられたよ。

過去レスに太宰の話もでてるけど、『人間・失格』で「もしやドスト氏は、
罪と罰を反義語としてみていたらどうだろう・・・」というような言葉があるけど、
これについて思うことがある人は、書いてごらんなさい。

114 :無名草子さん:03/10/17 16:43
112は頭が悪い。

115 :無名草子さん:03/10/17 20:24
>>114
俺もそう思ったけど。流してあげようよ。

116 :無名草子さん:03/11/04 10:09
>>112は後書きを読んだだけか、もしくは面白そうなエピソードを
ぶっこ抜きで読んだだけと思われる。
そういうのは『読んだ』とは言わないよ112。


117 :無名草子さん:03/11/04 12:51
岩波と新潮、どっちが良いかわからんので両方買ってみます。

118 :無名草子さん:03/11/04 21:56
>>117
文学板行って、『罪と罰』で検索かけてみ。比較スレあるよ。
ちなみに俺は岩波版を勧める。

119 :無名草子さん:03/11/05 08:09
>>117
岩波の訳者は江川卓。
新潮の訳者は工藤精十郎。
俺は新潮の方を読んだくちだが感動の嵐だったぞ。
下巻が凄いぜ。

120 :117:03/11/05 18:06
どうもです。
比較スレ見てきました。



・・・やっぱりわからないので両方買いますw
それだけの価値がある作品だと信じます。

121 :無名草子さん:03/11/07 01:12
>>120
118です。『罪と罰』は私が世界で一番好きな本ですっ!
>>120氏にとって両方買うだけの価値があることを信じたいです。

122 :無名草子さん:03/11/08 14:55
すごいのはとてつもない娯楽作でありながら、
最高の純文学であること。
いつだったか糸井重里が、自分を《才能の塊》と勘違いしてドツボにハマッて
大真面目に悩むイタイ大槻ケンジに「ドフトエフスキーを読みなさい。」
となだめるように言って聞かせてたのが
印象的。若く抑圧された知性が走りやすい
「汚れのない優秀な自分ならば、たった一度の過ち位許されていい」的な
間違った全能感。
自分が選ばれた人間であるかなんて生半可な能力と自惚れさえなければ
悩む必要もないのに‥。
読後、10年以上経って心に残るのは、犯罪小説的な
あの気の狂いそうな緊張感より、
平凡を許せない若さの苦しみの方がより強い。
好きな作品なら、答えは違うけど一番優れた作品なら
「罪と罰」だと思う。

123 :121:03/11/09 00:56
>>122
俺と逆だなぁ。俺は一番すぐれた作品は罪と罰ではないと思うが、
一番好きな作品は罪と罰だ。

124 :122:03/11/09 01:52
<123
誤解したらごめん。
ドフトエフスキーなら私も断然、 【罪と罰】です。ただ他の作家も加えると愛着のある作品があるから。

125 :無名草子さん:03/11/09 15:01
読んでから半年たつけど、最後のほうのスヴィトリガイロフの
悪夢のシーンが忘れられん。
宿屋で寝てたらネズミ、花の中に棺桶、淫蕩な少女など。
こう言ったら変かもしれないが凄いカッコいい描写だった。

みんなもあるはずだ、心に焼きついたシーン。

126 :123:03/11/09 18:32
>>124
うにゃ、誤解はしてないよ。
私の場合はドスト以外を加えても、一番「優れてる」と思うのは『カラマーゾフの兄弟』なんだけどね。
さらにドスト以外を加えても、一番「好きな」小説は『罪と罰』だ。

127 :無名草子さん:03/11/15 00:06
ageてみますか。

128 :無名草子さん:03/11/18 22:05
age

129 :無名草子さん:03/11/18 23:58
「君、『罪と罰』読んだことある?」

「『罪』は読んだけど『罰』はまだ読んでない」

130 :無名草子さん:03/11/19 06:27
ソーニャタン ハァハァ

131 :無名草子さん:03/11/19 17:54
ソーニャはアナルプレイが好き

132 :無名草子さん:03/11/24 12:09
人物名を確かめるためにページをあっちこっち移動しているうちに
訳が分からなくなりました。

自分がロシア人で、もっと前に生まれていたら面白かったんだと思います。

133 :無名草子さん:03/11/24 18:33
>>132
文学板でも書いた気がするけど、
ロシア人の呼び方の規則(簡単です)を覚えて、
あとはテキトーに登場人物のフルネームをメモって読めば大丈夫。
むしろ罪罰クラスならメモらなくても大丈夫。
むしろむしろ岩波版だったら冒頭に登場人物の紹介があるから大丈夫。

134 :無名草子さん:03/11/24 20:34
「どうせ言うんだろう?
かわうそが【罪と罰うを読んでいたって、
どうせお姉さんに言うんだろう?‥】
カッパ君「‥(困)。」

135 :無名草子さん:03/11/24 23:24
この小説読んで感動できるヤシは
ドスト以上の才能がある

136 ::03/11/25 17:57
皆さんは「罪と罰」何歳のころ読まれましたか?
読んでみたいんですけど挫折しちゃうかなぁ・・と躊躇してるので。
工藤精十郎訳のほうを読んでみたいです。
ちなみに私は今中3(15歳)です。

137 :無名草子さん:03/11/25 18:58

至って平均的な年齢じゃないかな。
私も同じ頃読んで感動したなぁ。思ってるより全然難しくないと思うよ。
犯罪心理を深くえぐったエンターティメントだし。
海外純文学の中ではとても(人物名以外)読みやすい方です。

138 :無名草子さん:03/12/04 10:32
>>136
中学生か。是非読んで下さい。ぜんぜん難しくありません。
読むと読書感想文が楽しみになるぞ。

139 :無名草子さん:03/12/04 10:38
スパロボMX情報
ttp://www.babu.com/~magical/futaba/game/src/1070454940126.jpg
ttp://www.babu.com/~magical/futaba/game/src/1070454970151.jpg
ttp://www.babu.com/~magical/futaba/game/src/1070454995887.jpg
ttp://www.babu.com/~magical/futaba/game/src/1070455019675.jpg
ttp://www.babu.com/~magical/futaba/game/src/1070455050307.jpg

エヴァ&ラーゼフォン参戦!!

140 :無名草子さん:03/12/05 15:15
罪と罰は、一旦のめり込んだら最後まで突っ切っちまう魅力があるから、
よほど根性が貧弱虚弱でない限り、挫折することは無いと思われ。

141 :無名草子さん:03/12/11 15:46
俺は高2の時新潮ので読んだが、あっという間だった。
無我夢中で読みきった。

142 :無名草子さん:03/12/11 16:57
個人的には清水正の研究本が面白い

江川氏の「謎解き罪と罰」が有名かもしれないけど、
清水正の「罪と罰の世界」もかなり面白い。
(もう絶版かもしれないけど、古本さがせば売ってることもある。)

清水正は浦沢直樹のマンガ「モンスター」の研究本もあったり。
「罪と罰」の批評をする人がマンガの「モンスター」の批評をし出すところなど興味深い。
モンスターの批評では罪と罰との対比多数。破綻してしまった人間としてのラスコーリニコフ、
ヨハン(モンスター)、テンマ(モンスター)などを比較論評。お勧め。

結論としては罪と罰は面白いってことで。
現実世界の中で機能停止してしまっている(≒思想におかされてしまっている)のにも関わらず、
作中人物が訴える思想・哲学等に泣いてしまいたくなる。
殺人を犯してしまった野郎のことを自分の生活に生かして見習おう、とまでは思えないけれど、
将来じーちゃんばーちゃんになっても心の中にしまっておきたい人物。
そーいう意味で、ラスコーリニコフは自分にとっての劇場の恋人!


143 :無名草子さん:03/12/21 22:41
清水正を叩かずに褒めてる人を2chで初めて見た。

144 :無名草子さん:03/12/28 04:06
ソーニャたん、オレはあんまり好きじゃないなぁ。
どうしても狂信的な彼女が思い出されて、どっちかっていうと怖い。

そんなオレはドゥーニャたんハァハァ。

145 :無名草子さん:03/12/28 17:43
ソーニャ好き→M
ドゥーニャ好き→S

146 :無名草子さん:04/01/29 01:14
>>144
ソーニャが狂信的で嫌、に禿げ同。
なんでラスコーリニコフはあんな女のおかげで改心しちゃったのかと思う。
キリスト教マンセーな意図が働いてるのかな、とも思った。
ドゥーニャたんハァハァは妹萌えか?

俺的には
ラスコーリニコフとかソーニャとか金貸しの老婆とかルージンとか
スヴィドリガイロフさんとか老婆のとこのリザヴェータとか
やたらイッちまった登場人物の多いこの作品の中、
ラズミーヒンだけはやけに健全で、好感が持てる。

147 :無名草子さん:04/01/31 04:58
罪と罰はラブストーリーです

148 :無名草子さん:04/01/31 12:34
ポーレチカたん(;´Д`)ハァハァ

149 :無名草子さん:04/02/05 09:30
20代後半にしてようやく読みました。
こんなに面白くてしかも読みやすいとは思わなかった。
特にカテリーナが壊れていく様は圧巻。
ところで新潮のあとがきってとんでもなくネタバレだよね。
予審判事との対決ってあたりで慌てて本文に戻ったけど。

150 :無名草子さん:04/02/06 00:12
純文学系の「あとがき」って、
たいていネタバレだよな。。。

151 :無名草子さん:04/02/17 21:20
今かぁちゃんからの手紙を読み終えたところらへん
ネタバレ嫌だからスレ読んでません。
てか活字初心者だからかなぁ、外国作家の日本訳は回りくどくて読みにくいのは

152 :無名草子さん:04/02/25 11:34
カテリーナ・イワーノウ゛ナ、最高!!


153 :無名草子さん:04/02/25 12:01
>>151さん

頑張って読んでね!

154 :無名草子さん:04/02/25 12:19
こんなスレがあったとは、、、
暇なので読みながらレス付けてみる。
>>22
同意ですね。導入部分で挫折する人も多いかと、、
>>30
大好きです。ちなみに太宰→ドストです。
>>35
確か17だったかな?
>>48
下巻ですね。
>>61
トルストイって読んだことないんだよね。面白い?
>>66
それはあるかも、、
>>73
俺もやり直してみっかな。
>>79
確かにw



155 :無名草子さん:04/02/25 12:27
みんなラスリーニコフやソーニャが良い(・∀・)って書いてるけど、
俺はドゥーニャ?と結婚しようとしてたおっさん?(居たよね)が良かったな。

こんなの俺だけなんだろうな、、

しかし、約1年で154スレか、、良く落ちなかったもんだw

156 :無名草子さん:04/02/25 13:29
スウ゛ィドリガイロフ?

157 :無名草子さん:04/02/25 22:22
>>156
名前は覚えてません。
残念ながら、、、

太宰、ドスト好きなら、これ読んどけ!ってのないかなぁ。
誰か教えて下さい。

158 :無名草子さん:04/02/25 23:01
>>157

ドスト「カラマーゾフの兄弟」「悪霊」はおさえておきたいですね。



159 :無名草子さん:04/02/25 23:57
いや、おれもスウ゛ィドリガイロフは好きなキャラクター。
ラスコーリニコフも好きだけど。
やっぱ、この二人似てるよ。

160 :無名草子さん:04/02/26 00:14
>>158
スマソ。説明不足だった。。
太宰、ドスト以外の作家でってことです。
「カラマーゾフの兄弟」「悪霊」は読みました。

すんません、ageさせて頂きます。

161 :無名草子さん:04/02/26 00:19
>>159
おぉ!カメラートよ!!

162 :無名草子さん:04/02/26 00:22
これって文庫になっていますか?

163 :無名草子さん:04/02/26 00:25
勿論なってまつよ。


164 :無名草子さん:04/02/26 10:36
>>162
『罪と罰』読むならどっち?岩波VS新潮
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1034255930/

165 :無名草子さん:04/02/26 11:30
新潮の工藤訳しか読んでないし、岩波のも読んでみようかな。

166 :無名草子さん:04/02/26 13:20
>>163
>>164
サンクス

167 :無名草子さん:04/02/27 09:51
冒頭の酔っ払いの長ったらしい独り言で、
早くも投げ出しちゃいそうなのですが、
これから面白くなるのか?

168 :無名草子さん:04/02/27 09:56
酔っ払い・・・マルメラードフかな?
これから、どんどん面白くなるよ。
酔っ払いもチェックしといた方がいいよ。

169 :167:04/02/27 10:00
ありがd。
基地外ばっかでてきますね、この小説は。
読んでみまつ。

170 :無名草子さん:04/02/27 10:16
高校生の時に読んだけどさあ、最近になって知った話があるんだ。
ドストエフスキーはね、文章を書く前に必ずヌいてたそうだ。しかも毎日(笑)。
ドストを読むのは大概、思春期の奴等ばっかだよね。ふかーい何かを感じませんか(笑)?ナニカを。
それに感情過多とも言える表現もそう言う事実があったと分かれば何か説明がつくような。


171 :無名草子さん:04/02/27 10:20
両手を振り回したり(笑)

172 :171:04/02/27 10:27
両腕をぶん回したりの間違い。

173 :無名草子さん:04/02/27 16:18
カラマーゾフって面白い?

174 :無名草子さん:04/02/27 16:26
【カラマーゾフの兄弟】を読む(初心者向け)
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1044264714/

175 :無名草子さん:04/02/28 15:58
173さん

カラマーゾフの兄弟は、「罪と罰」に負けず劣らず面白いですよ。
世界文学の最高峰であることは言うまでもなく。

176 :無名草子さん:04/02/28 16:01
「罪と罰」を村上春樹が翻訳したらどうなるだろう?

177 :無名草子さん:04/02/28 16:38
オサレじゃないからしないと思われ。

178 :無名草子さん:04/02/28 19:46
16歳で人間の苦悩を描いた作品を読めるのって僕だけじゃなかったんですね。
 それだけが僕の唯一の取り柄でした。 なんかショックです。
 

179 :無名草子さん:04/02/28 19:56
井の中の蛙大海を知らず
  
   されど空の青きを知る


ガンガレ!!>>178


180 :無名草子さん:04/02/28 19:58
されど空の広きを知らず

ゴーン

181 :無名草子さん:04/02/28 21:05
ゆえに井の深きを知る

ウボァーン

182 :無名草子さん:04/02/28 23:22
>>179-181
ワラタ!!

183 :無名草子さん:04/02/29 11:33
ラスコーリニコフのババアを殺る動機ってのが納得いかん
なあ。
おかしな「理論」(優れた人間が生きるためにはバカは殺ってもイイとか)
に甘ったれたものを感じた。普通あんなこと考えるもんかね?

184 :無名草子さん:04/02/29 16:10
今の高級官僚は同じ思考のような気がするがどうだろう?

185 :無名草子さん:04/03/01 00:28
ブックオフに文庫置いてねー

186 :無名草子さん:04/03/01 00:29
ブックオフに文庫置いてねー

187 :無名草子さん:04/03/01 20:43
>>183
まぁ、そのおかしな理論の有無は、
殺人という一大カテゴリの中では大した意味は持たないのではないかと。
むしろ、ピョートルという大都会の中で、
たった独り、鬱屈としているヒッキーが超人思想・病的万能感に囚われて、
人を一人殺めるという所まで行き着く、という様なシチュエーションは、
現代社会のあちらこちらに散見できるので、普通といっちゃあおかしいかもしれないが、
さほど珍しい事とは思えませんね。自分としては。
183氏が健康だから普通じゃない、甘いと断じる事が出来るのでは。
それに、あんまりがっちりした辛口理論で人を殺されると、
罪と罰がヒーロー物になってしまう(w
まぁ、そういう漏れはどっちかというと病的甘々へタレなほうなので、
結構リアリティありましたが。>超人思想
身につまされる思いですた。

188 :無名草子さん:04/03/02 00:46
>>187
禿げドゥー。

俺は生まれながらのヒッキー素質保持者なので、
昔はいろいろとヘンな思想に凝り固まったものさ。
「罪と×」はラスコーリニコフの思想が挫折するお話だから、
「おかしな理論」というのは誠に正鵠を得た意見だと思いました。

189 :無名草子さん:04/03/05 13:45
age

190 :無名草子さん:04/03/09 12:27
二二が四ほどに簡明な結論だ

191 :無名草子さん:04/03/12 01:44
>>190
地下室の手記かよ

192 :無名草子さん:04/03/14 14:14
今日読み終わったよ。面白かった。
どれだけ難しい話かと構えていたけれど、単純に面白い。

193 :無名草子さん:04/03/16 16:17
この話、時代背景がよく分からないんだけど
ドイツ人を馬鹿にしてるのは、ドイツから逃げてきたユダヤ人だから?
当時のアメリカって自由の国!アメリカンドリーム!って感じだったの?

194 :無名草子さん:04/03/16 16:58
良く覚えてないが、その時代ドイツは後進国だったと思う。
アメリカはイギリスと覇権を争ってた頃か、もう決着ついた頃だったか、、、
確か、解説辺りにどの時代に書かれたものか書いてあったと思うよ。
日本は幕末、明治初頭あたりだったか?
調べたらここに書いてね。お願いシマス。

195 :無名草子さん:04/03/17 00:11
「このソーセージ売り!」って出てきたのはこの作品でしたか。
うん、たしかそうだな。
アマリ・イワンであってアマリヤ・イワーノヴナではない
家主のおばさん(?)を罵倒する言葉。

「カラマーゾフ」にはドイツ人医師のヘルツェンシトゥーベ先生が出てきたけど、
後進国でも医学だけは発展してたのか・・・?

196 :無名草子さん:04/03/17 00:27
後進国っつうか、嫌われていたんだよ。ドイツ人は。
ちょうどイングランドにおけるアイルランド人みたいなものだ。


197 :無名草子さん:04/03/17 02:37
ロシア人はわかりやすい名前付けろよ

198 :無名草子さん:04/03/17 12:40
昔からゲルマンとスラヴは仲が悪い。
元を辿ると神聖ローマ帝国の成立時くらいまでさかのぼる。

199 :無名草子さん:04/03/20 01:08
>>197
素直にワラタ。
カタカナ苦手な友達が、それで挫折してたよw

200 :無名草子さん:04/03/20 15:17
名前で挫折する人結構いそう
ただでさえ複雑なのに呼び名がいくつもあったりするからわかりづらい

201 :無名草子さん:04/03/20 22:26
ソーニャ=ソーネチカ?
ちょっと誰かわかりやすく人物名解説頼む

202 :無名草子さん:04/03/22 13:32
プーチン?

203 :無名草子さん:04/03/22 13:54
すびどりがいろふすびどりがいろふ!

204 :無名草子さん:04/03/22 17:41
ロシア人の名前についてぐぐってみた。
ttp://redbeauty.hp.infoseek.co.jp/text/names.html
ttp://www5d.biglobe.ne.jp/~ros/aya.htm

それよりも、俺にはロシアの家が想像つかない。
廊下がどうとか、ドイツ人に間借りしてどうとか。

205 :無名草子さん:04/03/22 19:08
『白痴』が一番。

206 :無名草子さん:04/03/22 20:07
もうすぐ高一の者ですが、ずっと前に10Pほどで挫折しました。
今度春休みを利用して読んでみようと思います。

207 :無名草子さん:04/03/22 22:28
なつかし〜
俺も良かったと思うよ〜
けど汗臭そうだったよね・・主人公

208 :無名草子さん:04/03/22 23:52
アレクセイという名前を例に取ると
アリョーシャ→アリョーシカ→アリョーシェチカ
の順でバカにしたような感じになっていく、でOK?
ドスト作品を読みながら、俺なりに研究してみたんだが。
イワン→ワーニャ→ワーニカ→ワーネチカ
とかさ。
法則はあるんだろうけど、
>>204の上のやつを見ると、原型とどめない呼び名もあるようだな。
面白い。

209 :無名草子さん:04/03/23 14:11
ロシア語を勉強したら?

210 :無名草子さん:04/03/23 22:41
ソーフィヤ・セミョーノヴナ→ソーニャ→ソーネチカは「ソー」の部分から推測できるね。
ロージャの本名はロジオン・ロマーノイチ・ラスコーリニコフ?

211 :無名草子さん:04/03/26 00:38
>>210
俺の持ってる本では「ロマーヌイチ」になってた。
父親の名前は何ていうんだ。

212 :無名草子さん:04/03/27 14:07
罪と罰に出てくるソーニャの容貌について聞きたいんですが
新潮文庫の表紙が替わる前と後では彼女の容姿の描写の
記述が違ってるような気がするんですけど、全く正反対じゃないですか


213 :無名草子さん:04/03/29 10:23
ソーニャってやせてるんでしょ

214 :無名草子さん:04/03/29 20:29
ドゥーニャは/・゚Д゚)ピカジュー

215 :無名草子さん:04/03/29 22:47
俺のイメージするソーニャは、牧瀬里穂みたいな感じ。
痩せてて、アゴとがってて、そんな美人じゃないみたいな。
・・・いちおう、本の記述どおりにイメージしてこうなったんだが。

216 :無名草子さん:04/03/30 14:08
ソーニャって読んで、
ルパンの恋人を思い出した俺はルブランスキー

217 :無名草子さん:04/04/08 10:10
>211
「ロマーン」じゃないかと。

218 :無名草子さん:04/04/10 00:40
これってつまらないよね
意味不明な会話たくさんあるし

219 :無名草子さん:04/04/10 17:57
218は小学生

220 :無名草子さん:04/04/17 17:55
ドゥーニャ ハァハァ

221 :無名草子さん:04/04/27 17:26
普通につまらないと思った
読んでてかなり苦痛だった

222 :無名草子さん:04/04/27 18:45
ああそうですか。それは残念なことでした。
きっと貴方には合わなかったのでしょう。
でも、気を落とさないでくださいね。

223 :無名草子さん:04/04/27 19:07
というかある程度孤独に苛まれたり 本当に貧しくて苦痛を味わったりした ことない人にはラスコーリニコフみたい な人間には感情移入できないと思う。 人生について真剣に考えたり 犯罪者が何故犯罪を犯してしまうのかを 考える必要のない人間はこの本は関係ない

224 :無名草子さん:04/04/30 00:10
孤独に苛まれたり貧しくて苦痛を味わったりしたことはないけど
若い頃は自分を特別な人間だと思ってたので
ラスコーリニコフには感情移入できました。

それでなくても読み物として個人的に面白いと思うんだが、
そう思わないという方には「この本は合わない」と言うしかないですな。
自分に合った面白い本を探すのもまた楽し。

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